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松井証券FXで豪ドル/NZドルを自動売買!300円から可能な設定の入れ方・実績も解説

2024年04月20日 10:42

※:本記事にはプロモーションを含みます。

松井証券で-min



松井証券の自動売買を使って、完全放置で年利20-30%くらいを目指す、300円から投資できる豪ドル/NZドルの自動売買設定を作りました!



松井証券の自動売買は

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • 自動売買で人気の豪ドル/NZドルのスワップについて、自動売買実装のタイミングで改善され、今やトップレベル


  • という凄まじいもので、かなりやばい会社が出てきたなという感じでした。



    【参考記事】




    そこで私もこの松井証券を使って自動売買設定を組んでみたところ、なんと300円から取引できて、目標年利20%程度、一度入れたら後は放置できる設定となったので、今回はその設定とその入れ方を解説し、また今後は毎週実績も公開していきたいと思います。



    ちなみに私自身は、100万円を入金して、3333単位で取引することにしました!1単位300円刻みで入れられるので、本当に若干の端数はあるにしても、かなり細かく設定を入れることができますw




    【2024/4/20追記】

    2023/5/4から始めて、今時点での実績は以下のようになっています。



    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益256,805
    含み損益▲75,304
    合計損益181,501
    時価残高1,181,501
    運用日数352
    年換算266,289
    年利26.6%




    こんな感じで良い感じに運用できています!



    この設定を再現するには、1単位取引可能&一度入れたらあとは完全に放置可能な自動売買がある松井証券でしかできず、また松井証券の自動売買はスプレッドやスワップの条件も非常に良いところです。



    また、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、まだ持ってない方はぜひどうぞ!



    このレポートを貰うためには、総合口座だけでなく、FX口座開設が条件となっているので、口座開設の際はFX口座の開設も忘れずに行って下さい。逆に言えば口座開設さえすれば、取引条件とか入金条件とかも特にないので、非常に簡単にレポートを貰うことができます!



    FX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも全然ありうるので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    このレポートはかなり力を入れて書いた自信作なので、まだ口座を持っていない方は、是非貰って下さい!



    口座開設は

    松井証券FX
    button2.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • 私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の解説

  • 豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の入れ方を画像付きで解説

  • 松井証券自動売買での入金のやり方(若干特殊でした)

  • 私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の実績(毎週更新)




  • 私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の解説





    自動売買の設定としては、トライオートFXの認定ビルダー戦略として提供しているのと同じ戦略で、2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    豪ドル/NZドルで「いつ入れてもいいバランスの良い設定」だと、結局これに落ち着くなという感想です(笑



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.05~1.098に20pips間隔で売り仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.073に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものですが、松井証券の設定の入れ方は若干癖があり、それが原因で若干ずらした入れ方をしています(その点については次のところで解説します)



    なお、必要資金については、計算すると1単位300円からできることが分かります。



    【買い】
    matui toraripi kai-min



    【売り】
    matui toraripi uri-min



    この設定は上がってる時は売りの方だけ、下がってる時は買いの時だけ証拠金が増えていくので、買いか売りかのいずれか大きい金額があれば大丈夫で、その点でこの設定は1単位300円でできるということが分かります。



    1000通貨でしかできない会社だと「とはいえ上限なり下限なりに行く前にそれなりに約定もあるだろうからもう少し少なくていいと思います」とか言って本当は30万円必要なところを20万円とか25万円で運用することも多いのですが(笑)、ここまで細かく刻める場合、そういうことをする必要も少ないかなと思います。



    もちろん資金効率を上げたければ多少リスクを取ってそういう感じで資金を減らして利回りを上げることもできるので、その辺りは「この戦略でどのくらいリスクを取って、どのくらいリターンが欲しいか」によって変えていくのでも大丈夫です。



    【松井証券で自動売買をする】
    松井証券FX



    豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の入れ方を画像付きで解説





    先ほど「松井証券には若干癖があって入れ方を少し工夫した」と言いましたが、実際に私が設定を入れた時の画像を貼るので、まずはそれをご覧ください。



    【売りサブレンジ】
    matui uri_sub1-min



    matui uri_sub2-min



    【売りコアレンジ】
    matui uri_core1-min



    matui uri_core2-min



    【買い】
    matui kai_core1-min



    matui kai_core2-min



    松井証券の自動売買の入れ方の注意点として、

  • 上限、下限のレンジは、利確まで含めて入れる(例えば売りのサブレンジは1.05~1.098の仕掛けだが、1.05の仕掛けが利確されるのが1.042なので、1.042~1.098で設定しているし、買いでも0.997~1.073が仕掛けレンジだが、利確まで含めて0.997~1.081で設定している)

  • 何故か設定がうまく入らない時もあり、注文確認後に右側に出てくる実際の注文がイメージとあってるか確認が必要(逆にうまく入る時もあるので不思議です・・・・)

  • ただ設定を1本だけ入れるとかもできるので、それで調整することも可能そう


  • という感じです。



    まず1つめはそのままなんですが、トラリピとかだと「注文を仕掛けるレンジ」で設定しますが、松井証券の自動売買の場合、利幅も含めてレンジ設定を入れる必要があり、買いなら上限レンジを注文レンジ+利幅、売りなら下限レンジを注文レンジ+利幅で広げる必要があります。



    これについては、トラリピに慣れている人ほどミスりやすい部分だと思うので、ご注意ください(私も始め入れてミスりましたw)



    次に「注文が上手く入らないことがある」という点については、これは本当に謎なのですが、売りのサブレンジについては「1.1~1.14の範囲に80pips間隔で注文を入れ、80pipsで利確」だと、上のルールに従って1.092~1.14で仕掛ければうまく行きそうなものなのですが、入れてみると以下のように、謎のズレ方をします。



    matui uri sippai-min



    matui uri_sippai2-min



    このように、何故か1.104~1.136の注文レンジとなりました。ただ毎回こうなるわけでもなく、上で書いたように1.092~1.148で設定すると何故か上手く行って1.1~1.148の間に仕掛けられました



    これについては、「注文本数が奇数しかできない」という説を見かけて、「これか!!」と思ったのですが、別の方から「偶数でも入った」という声もあったり、サポートに問い合わせると別に奇数しか入れられないような仕様ではないと答えられたりと、より謎が深まっています・・・・



    サポートに問い合わせても「確かにそうなりますね・・・・」「ちょっとどういう事情か社内で確認しないといけないのですが、GW中で休んでいる人も多いので、GW明けまで回答をお待ちください」と言われており、これについて何か追加で分かったら続報を書きたいと思います。



    現状ではとりあえず「謎に設定が入らないこともある」という点を注意し、注文確認画面でしっかりと想定しているような注文が入っているかをご確認ください



    最後の1本だけでも入れられるというのは、以下のように例えば「1.1売り、1.092利確」だけを入れるようなこともやってみたらできました。



    matui uri 1point-min



    matui uri 1point2-min



    なので、もし設定がうまく入らない場合は、上で書いたように「1つ注文レンジをずらせばきちんと入ることもある」というのと合わせて、1本だけ入れることで、想定通りのレンジとすることもできそうです。



    以上が私の松井証券での豪ドル/NZドル設定の入れ方です。こんな感じで若干癖はあるものの、松井証券だと1単位300円刻みとかでも自動売買ができて、しかもスプレッドやスワップ条件も非常に良いというように、スペック的には最強なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    なお、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです!



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    口座開設は

    松井証券FX
    button2.png

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    松井証券自動売買での入金のやり方(若干特殊でした)





    松井証券のFX口座に入金するには、まず証券口座に入金し、その後FX口座に振替える必要があります。



    証券口座への入金はクイック入金と同じで祝日でも即時反映され、振替も即時反映だったので特に問題はないのですが、私がやった時は直接的にFX口座に入金できず若干戸惑ったので、その点も含めて解説します。



    まずは、以下のように証券口座の方でログインしてください(ID,PWはFXと同じです)



    matui nyukin1-min



    この左側にある「ネットリンク入金」というのが他で言うクイック入金のようなもので、ここから先は普通に金融機関を選んで、あとはクイック入金と同じような感じで進められました。



    matui nyukin2-min



    そして、証券口座に入金後、FX口座の方にログインして、そこで証券口座からFX口座に振替えます。



    matui furikae-min



    この振替も即時反映されたので、結果的には「クイック入金したのと同じ」なのですが、一回証券口座にログインしてそこに入金し、FX口座に振替えるという点で、私も初めは若干戸惑ったので、一応やり方を解説しました。



    ただ一度証券口座にログインすると、FX口座にログインする時にGoogle ChromeのID、PW保存機能が働くようになったので、その点はありがたかったですw(FX口座にログインするだけでは、何故かChromeのID、PW保存機能が働かなかった)



    【松井証券で自動売買をする】
    松井証券FX



    私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の実績(毎週更新)





    この設定は5/4(木)に運用開始したばかりですが、今週末時点での実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益256,805
    含み損益▲75,304
    合計損益181,501
    時価残高1,181,501
    運用日数352
    年換算266,289
    年利26.6%




    今週は2,518円の利益でした。今週は1.088→1.086→1.09という値動きで、約定力の強い松井証券だけは1.086の売り利確が刺さって、ボウズを逃れました!



    なお今後については、買いは全て利確済み、売りは1.084から下は20pipsごとに利確となります。



    また実際に運用してみて、1.071をギリギリ超えたくらいのところで1.071の指値が約定されたり、この前も1.078の利確や1.075や1.079の利確が松井証券だけ刺さっていたり、全体的にトラリピやトライオートよりも先に約定されることが多かったりと、約定力はかなり強いという感想を持ちました。











    トラリピやトライオートはこの上昇時は利確しなかった中、唯一この戦略だけちゃんと利確されていたので、「やっぱり松井証券スペックは良いな」と改めて思いましたw



    以上が私の松井証券での豪ドル/NZドルの自動売買設定とその実績です。



    松井証券は上でも書いたように設定の入れ方に若干の癖はあるものの、

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、私の設定も300円から自動売買できる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • スワップは全体的に「良い方」くらいだが、メキシコペソや豪ドル/NZドルのスワップが良く、自動売買で人気の通貨のスワップを改善する等、かなり力を入れてきた


  • というように、スペック的には最強レベルの会社で、この設定を再現するには、1単位取引で自動売買が可能な松井証券でしかできません。



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    松井証券FXの自動売買は100円から取引可能&スプレッド最狭水準!

    2023年05月06日 21:43

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    matui repeat0-min



    FX自動売買に久しぶりに新会社が登場し、調べるとそのスペックがはっきり言ってやばすぎるレベルだった!



    フォロワーさんに教えてもらって知ったのですが、松井証券FXに自動売買機能が4/22(土)から追加されます。







    そしてそのスペックについて、調べれば調べる程「これはやばい」という感じだったので、今回はそれを紹介したいと思います。



    結論として、松井証券FXの自動売買は、以下のような特徴があります。

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • スワップは全体的に「良い方」くらいだが、メキシコペソや豪ドル/NZドルのスワップが良く、自動売買で人気の通貨のスワップを改善する等、かなり力を入れてきた

  • 実際に運用して見て、約定力もかなり強い




  • このように、特に1単位で細かくトレードができる&スプレッドが狭い&自動売買の設定もトラリピ並みに簡単&自由度も高いということで、正直「やべえ会社が出てきたな」という感想です。



    実は豪ドル/NZドルの売りスワップは少し前まで悪かったのですが、自動売買機能がリリースされてから売りスワップが30円台になるなど急激に条件が良くなり、「あ、やっぱり自動売買に合わせて条件良くしてきたな」という感じでしたw



    matui audnzd-min



    こんな感じで、松井証券の自動売買はかなり凄まじく、今後自動売買で一強状態になってもおかしくないレベルなので、まだ持ってない方はぜひどうぞ!



    なお、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、口座開設はここからして頂くのがおすすめです。



    このレポートを貰うためには、総合口座だけでなく、FX口座開設が条件となっているので、口座開設の際はFX口座の開設も忘れずに行って下さい。逆に言えば口座開設さえすれば、取引条件とか入金条件とかも特にないので、非常に簡単にレポートを貰うことができます!



    FX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも全然ありうるので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    このレポートはかなり力を入れて書いた自信作なので、まだ口座を持っていない方は、是非貰って下さい!



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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • 松井証券FXに自動売買が追加!1単位から取引可能なようです

  • 松井証券FXの自動売買、手数料やスプレッドは?

  • 松井証券FXの自動売買の自動売買としての使いやすさは?←2023/4/22更新!

  • 松井証券FXのスワップポイントは?←2023/4/22更新!

  • 松井証券FXの自動売買の短所(デメリット)←2023/5/6更新!

  • 松井証券FXの自動売買の評判←2023/5/6更新!

  • 結論 松井証券FXの自動売買はかなりおすすめできそう




  • 松井証券FXに自動売買が追加!1単位から取引可能です





    松井証券FXで、4/22から自動売買機能が実装されました。



    matui repeat0-min



    このリリースによると、
    FXの自動売買を1通貨(約100円※1)からご利用いただけるのは、業界初(※2)の取り組みとなります。松井証券にFX口座をお持ちの方であれば、どなたでもご利用いただけます。

    ※1 米ドル/円が100円(レバレッジなしコース)の場合
    ※2 2023年4月5日時点、当社調べ


    とのことでした。



    松井証券FXは1単位取引のできるFX会社でしたが、自動売買も1通貨単位でできるということですね。



    ループイフダン・トラリピ・トライオートFXといった今の自動売買で人気のところはどこも1000通貨単位で、そのため私の豪ドル/NZドルの戦略も「10万円から」というくらいまでしか刻めないのですが、1単位であれば100円くらいからも私の豪ドル/NZドル設定を再現できる可能性もあります。



    もちろん100円で自動売買したところで全く儲からないのでやる意味はないのですが(笑)、ただ実験的に戦略を運用して見るとか、実際の設定で例えば「7万円はこの戦略、6万円はこっちの戦略」みたいに細かく刻んだり、あるいは私のグルトレ設定とかだと35万円からとかもありましたが、そういうのももっと少ない資金でトレードできるようになります。



    このように、1単位で自動売買ができるという点は松井証券FXの大きな魅力と言えます。



    松井証券FXで自動売買をする
    松井証券FX



    松井証券FXの自動売買、手数料やスプレッドは?





    松井証券FXの自動売買は、取引手数料で、スプレッドも業界最狭水準です。


    matui spread-min



    実際にドル円・ユーロ円・メキシコペソ円・豪ドル/NZドルといった辺りを他の自動売買と比較すると確かに最狭水準と言って間違いなさそうでした。



    jidou spread0415-min



    このように、松井証券FXの自動売買は、スプレッド・取引手数料の条件が非常に良いです。



    また実際に運用してみて、約定力にも全く問題はなく、むしろトラリピやトライオートが約定しない中、松井証券の自動売買だけが唯一約定したみたいなこともありました(笑







    松井証券FXで自動売買をする
    松井証券FX



    松井証券FXの自動売買の自動売買としての使いやすさは?





    自動売買の設定画面は以下のようになっています。



    matui jidou-min



    このように

  • 通貨ペア

  • 買いか売りか

  • 想定レンジ

  • 取引数量

  • 注文値幅(いくら刻みにするかという注文間隔)

  • 益出し幅(利確幅のこと)

  • 運用停止ライン


  • を設定できます。「運用停止ライン」というのがどういうものなのか、実装前には気になっていたのですが、実装後にヘルプを見ると「決済注文の損切ライン」で、そこに達した時に自動売買も止まるというもので、要は逆指値の損切注文のことでした。



    この運用停止ラインについて注意が必要なのは、「最初に設定しておかないと後から追加ができない」ということで、逆にはじめに入れておけば、後で運用停止ラインを変更することはできるようです。



    また実際に運用してみて分かったのですが、このレンジの「上値」「下値」についてはトラリピのように「新規注文のレンジ」ではなく、「利確も含めた想定レンジ」という点で、この点は注意が必要です。



    これについては、例えば「90円から100円の間に1円刻みで買い注文を入れて、利益幅を2円にする」とする場合、トラリピだと「90円~100円、トラップ幅1円、利幅2円」というように設定しますが、松井証券の自動売買では一番上の100円が利確される102円を上限として、「90円~102円」としてレンジ設定する必要があります。



    このように松井証券だと利幅も含めてレンジ設定を入れる必要があり、買いなら上限レンジを注文レンジ+利幅、売りなら下限レンジを注文レンジ+利幅で広げる必要があります。



    また他に個人的に気になっていたこととしては、

  • 自動売買回数に制限があるのか?:ない(ほとんどの自動売買で回数制限がないが、連続予約注文だと20回という上限がある)

  • 一度設定を入れた後に変更できるか?:益出しラインと運用停止ラインは変更可能、それ以外は個別設定で対応

  • 画面にある想定益出し価格って何?:「注文レンジ内の発注予定の注文件数×益出し幅」で試算される想定の益出し価格


  • ということでした。



    想定益出し価格は、例えば自動売買の買いであれば、「一度レンジの下限まで一直線で行ってから、一直線に上がって全部利確されたらいくらの利益になるか?」というもので、ぶっちゃけ自動売買運用している上ではそんなことはほぼないので、あんまり参考にならない数字だなという感想です(笑



    とはいえ、自動売買としての機能は過不足ない感じで、トラリピとほぼ同じくらい簡単&自由度が高い設定ができそうです。



    松井証券FXの自動売買のスワップポイントは?





    スワップポイントについては、自動売買でも同じなのかはリリースだけでは分かりませんでしたが、とりあえず今の松井証券FXのスワップポイント水準を見て、またスプレッドや取引手数料も込のコストも一覧にまとめてみたので、以下をご覧ください。



    【主要リピート系自動売買比較】
    matui swap0422-min



    このように、スワップポイントについては基本的に「普通くらい」なのですが、メキシコペソ円や豪ドル/NZドルについては十分良い水準と言えそうです。



    実は自動売買実装前までは豪ドル/NZドルの売りスワップが0円で正直条件が悪く、その時も「上でも見たように自動売買の設定画面でわざわざ豪ドル/NZドルをサンプルにしてるくらいなので、もしかしたら今後良くなったりしないかなあとか期待しています(笑」と言ってましたが、実際に自動売買実装に向けて売りスワップがかなり良くなってきました



    matui audnzd-min



    またそれ以外でも自動売買で人気の通貨ペアについてスワップポイントを改善したというリリースもあり、「マジで他の自動売買を殺しに来てるな」という感想を持ちましたw



    matui swap campaign-min



    こんな感じで、松井証券の自動売買はかなり凄まじく、今後自動売買で一強状態になってもおかしくないレベルなので、まだ口座を持ってない方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、口座開設はここからして頂くのがおすすめです。



    このレポートを貰うためには、総合口座だけでなく、FX口座開設が条件となっているので、口座開設の際はFX口座の開設も忘れずに行って下さい。逆に言えば口座開設さえすれば、取引条件とか入金条件とかも特にないので、非常に簡単にレポートを貰うことができます!



    FX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも全然ありうるので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    このレポートはかなり力を入れて書いた自信作なので、まだ口座を持っていない方は、是非貰って下さい!



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    松井証券FXの自動売買の短所(デメリット)は?





    実際に自動売買も実装されて、色々と触ってみたりネットの声も拾ってみたのですが、取り急ぎ松井証券FXの自動売買の弱点として、以下5つが考えられました。


  • PCからしか注文できない(スマホアプリからだと既存の設定の変更や停止だけ。ただしスマホブラウザからログインすればできるっぽい)

  • 運用停止ラインについて、はじめに設定しないと後付け不可(最初に付けていれば変更は可能)

  • トラリピのような成立カレンダー機能がない

  • ドル/カナダドルがない

  • 想定していた注文の入り方と微妙にずれることがあり、注文確認画面でしっかり確認する必要がある←5/6追記




  • まず自動売買の発注機能については、今はPC版のみ対応で、スマートフォン用アプリからの自動売買発注機能は2023年7月頃追加予定とのことでした。今時他の自動売買は大体スマホアプリに対応しているので、その点は一つの弱点と言えそうですが、ただスマホのブラウザからログインすれば自動売買もできるという話もあり、そこまで大きな弱点にはならないかもしれません。



    次に運用停止ラインについては、上でも書いたように、「最初に設定しておかないと後から追加ができない」という仕様があり、その点はいつでも「ストップロス追加」ができるトラリピよりは不便な点です。ただ、トラリピとこの松井証券以外こういった「運用停止ライン」みたいな設定がそもそもないので、あるだけマシだと言われると、それはそうだなという感じでもありますw



    トラリピのような成立カレンダー機能がないという点については、これネットで評判見てると地味に多い声で、やっぱりあの分かりやすいカレンダー機能は人気なんだなと感じました。



    【参考 トラリピ成立カレンダー】
    seiritu-min.jpg



    ちなみに4/5が大きくマイナスなのは、グルトレストップの際の買いの子本体損切によるもので、みんなのFXで入れていた売りサポートの利確11.7万円と相殺されるので、差し引きではちゃんとプラスになっているのでご安心くださいw



    ドル/カナダドルについては、私自身は運用していないのですが、トラリピ等でもかなり人気のレンジ通貨ペアで、この通貨ペアは今取り扱っていないようです。なので、ドル/カナダドルをメインにされている方は、残念ながら松井証券FXでは取引出来ません。



    そして、次の「想定していた通りに注文が入らないことがある」というのは、まさに私自身が公開運用設定を入れようとして苦労したことで、私がやろうとしたのは、「1.1~1.14の範囲に80pips間隔で注文を入れ、80pipsで利確」というので、利確幅も含めて1.092~1.14で仕掛ければうまく行きそうなものなのですが、入れてみると以下のように、謎のズレ方をしました。



    matui uri sippai-min



    matui uri_sippai2-min



    このように、何故か1.104~1.136の注文レンジとなりました。ただ毎回こうなるわけでもなく、1.092~1.148で設定すると何故か上手く行って1.1~1.148の間に仕掛けられました



    matui uri_sub1-min



    matui uri_sub2-min



    これについては、「注文本数が奇数しかできない」という説を見かけて、「これか!!」と思ったのですが、別の方から「偶数でも入った」という声もあったり、サポートに問い合わせると別に奇数しか入れられないような仕様ではないと答えられたりと、より謎が深まっています・・・・



    サポートに問い合わせても「確かにそうなりますね・・・・」「ちょっとどういう事情か社内で確認しないといけないのですが、GW中で休んでいる人も多いので、GW明けまで回答をお待ちください」と言われており、これについて何か追加で分かったら続報を書きたいと思います。



    現状ではとりあえず「謎に設定が入らないこともある」という点を注意し、注文確認画面でしっかりと想定しているような注文が入っているかをご確認ください



    ただ、松井証券の自動売買だと、以下のように例えば「1.1売り、1.092利確」だけを入れるようなこともやってみたらできたので、「前後にずらして綺麗にハマる所を見つけつつ、1本だけ別で入れる」みたいな形で対応することもできそうです。



    matui uri 1point-min



    matui uri 1point2-min



    なので、もし設定がうまく入らない場合は、上で書いたように「1つ注文レンジをずらせばきちんと入ることもある」というのと合わせて、1本だけ入れることで、想定通りのレンジとすることもできそうです。



    このように、松井証券の自動売買は若干癖もありますが、こんな感じで若干癖はあるものの、松井証券だと1単位300円刻みとかでも自動売買ができて、しかもスプレッドやスワップ条件も非常に良いというように、スペック的には最強なので、興味ある方はぜひ一度触ってみてください!



    松井証券FXで自動売買をする
    松井証券FX



    松井証券FXの自動売買の評判





    松井証券の自動売買についてTwitter等でも色々見たのですが、基本的にはスプレッドの狭さや取引単位の細かさ、スワップの高さを称賛する声が多く、「他も見習え」みたいな声が割と見受けられますw



















    ただその一方で、短所でも書いた「アプリ対応がない」「成立カレンダー機能がない」「維持率の計算式に注文中の未保有のポジションも含まれるから、複数通貨のワイド戦略がやりづらい」という声もありました。















    この成立カレンダー機能みたいな、「ユーザーが実は求めているもの」がある辺りが、さすが元祖自動売買のトラリピだなと思いましたw



    また機能面では、上でも書いたように「未保有の注文中ポジション」も維持率の計算に含まれることを気にする声もありました。







    これについては、各通貨ペアについて、それぞれ必要資金を計算して、それを合算した証拠金にしておけば、元々の必要資金の計算で「フルポジションを持った場合にも耐える」ようになるはずなのでそこまで大きな問題とはならないと思いますが、ただ一部の通貨が想定レンジを大きく破り、最後の最後、ギリギリロスカットされるかどうか、みたいな時にはそのわずかな差が問題になることもありえるので、その点は注意が必要かもしれません。



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    結論 松井証券FXの自動売買はかなりおすすめできそう





    以上が松井証券FXの自動売買のスペックでした。もう一度まとめると、

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • 開発中の画面を見ると、レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能なようで、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • スワップは全体的に「普通」くらいだが、メキシコペソや豪ドル/NZドルのスワップが良かった


  • という感じで、さすがにこの時期に追加してきただけあって、やばいレベルで条件も良さそうでした。



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    松井証券FXの自動売買設定のやり方を画像付きで解説!私のトラリピ・グルトレの再現方法も

    2023年04月24日 14:02

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    matui settei-min



    2023年4月22日、松井証券で自動売買が実装されたので、その設定のやり方や、300円刻みでできる私の設定の再現方法も解説していこうと思います。



    この自動売買、別記事で詳しく書いてますが、

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • スワップは全体的に「良い方」くらいだが、メキシコペソや豪ドル/NZドルのスワップが良く、自動売買で人気の通貨のスワップを改善する等、かなり力を入れてきた


  • という凄まじいもので、特に1単位取引ができることで、私のこれまでやってきた設定も非常に細かく刻めるようになって、しかもスプレッドやスワップも良いということで、かなりやばい会社が出てきたなという感じです。



    【参考記事】




    そこで、今回は私の今やっている

  • トラリピ・トライオートFXの豪ドル/NZドル設定

  • グルトレの豪ドル/NZドル設定

  • (個人的には放置自動売買でやるのをおすすめしないけど)ループイフダンのハイリスク版


  • の3つについて、松井証券で再現するやり方と、その場合の最低資金を解説したいと思います。



    なお、先に必要資金から言うと、1単位あたりの金額で

  • トラリピ・トライオート設定:300円

  • グルトレ:400円

  • ループイフダンハイリスク版:300円


  • というように、3-400円という尋常じゃなく細かい単位で刻めるようになりました。



    もちろん300円とかでやったら年利40%だとしても年120円、月10円の利益とかなのでやる意味ないですが、例えば「10万円しかないけどちょっとやってみたい」とか、「お試しにやってみたい」という場合は非常に重宝すると思います。



    こんな感じで、松井証券なら私の自動売買設定を非常に少額から再現できて、しかもスプレッドやスワップの条件も非常に良い会社です。



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    以下の順番で書いていきます。


    なお、画面の入れ方については、実際に入れたわけではなく、あくまで「こんな感じで入れます」というのを日曜時点の取引画面で再現しているだけなので、その点はご了承ください(公開運用としてどの設定を実際に運用するかは、今後また別の記事で解説しようと思ってます)



  • 私のトラリピ・トライオートFXの松井証券自動売買での再現方法

  • 私のグルトレの松井証券自動売買での再現方法

  • 私のループイフダンの松井証券自動売買での再現方法




  • 私のトラリピ・トライオートFXの松井証券自動売買での再現方法





    まずはトラリピ、トライオートFXの設定の再現方法から解説します。



    設定としては、2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.05~1.098に20pips間隔で売り仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.073に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips(トラリピは買いコアレンジは20pipsだが、バックテスト結果だと80pipsの方が長期では良さげ)


  • というものです。1.05~1.075の間が買いも売りも両方重なる両建てレンジとなり、ここで動いてる時が一番利益が出ます。



    ちなみにトラリピの方は、せま得という20pips以内の利幅にすればスワップが良くなる制度があったり、今はどちらかといえば下目線で見ていることもあって買いの方を20pips利幅で運用していたりもしますが、この辺りは正直お好みでやってもらえればと思います。



    この設定については、松井証券で再現する場合、以下のように入力します。



    【売りサブレンジ】
    tora torai1-min



    【売りコアレンジ】
    tora torai2-min



    【買いコアレンジ】
    tora torai3-min



    ちなみに、もし買いコアレンジを80pips利幅ではなく20pips利幅でやりたい場合は、1.025~1.073までを注文値幅20pips、益出し幅20pips、0.997~1.023を注文値幅20pips、益出し幅80pipsと2つに分ける必要があるので、その点はご注意ください。



    松井証券の自動売買も一度入れたら後は完全に放置可能なので、この設定を一度入れたら後は自動で運用してくれるようになり、設定を止めたり変えたりしたい場合以外はそのまま放置でOKです。



    なお、この設定をする必要資金については、売りと買いそれぞれ計算すると以下のようになり、1単位300円くらいからできることが分かります。



    【買い】
    matui toraripi kai-min



    【売り】
    matui toraripi uri-min



    この設定は上がってる時は売りの方だけ、下がってる時は買いの時だけ証拠金が増えていくので、買いか売りかのいずれか大きい金額があれば大丈夫で、その点でこの設定は1単位300円でできるということが分かります。



    普段だと「とはいえ上限なり下限なりに行く前にそれなりに約定もあるだろうからもう少し少なくていいと思います」とか言って本当は30万円必要なところを20万円とか25万円で運用することも多いのですが(笑)、ここまで細かく刻める場合、そういうことをする必要も少ないかなと思います。



    もちろん資金効率を上げたければ多少リスクを取ってそういう感じで資金を減らして利回りを上げることもできるので、その辺りは「この戦略でどのくらいリスクを取って、どのくらいリターンが欲しいか」によって変えていくのでも大丈夫です。



    【松井証券で自動売買をする】
    松井証券FX



    私のグルトレの松井証券自動売買での再現方法





    私の今運用中のグルトレ設定は以下のようになっています。



  • 子本体売り1:1.072-1.1まで20pips間隔で利幅80pips

  • 子本体売り2:1.105-1.15まで50pips間隔で利幅80pips

  • 子本体買い1:1.068-1.1まで20pips間隔で利幅20pips

  • 子本体買い2:1.105-1.14まで20pips間隔で利幅20pips

  • サポート売り:1.082で7枚売り、それ以降は1.1までは20pips間隔、1.105-1.14までは50pips間隔で売り(自動売買ではなく指値のIFD注文)


  • という感じで、子本体買いに1.065での損切注文&サポート売りの1.065での決済指値によって、1.065割れで自動的に止まるというものです(厳密に言うと1.072の売り指値が1.064なので売りが多少残りますが、そこは自分で切ってもいいし、また上がってきた時に残してもどちらでもOK)



    これの入れ方としては以下のようになります。



    【買い子本体 サブレンジ】
    matui gurutore2-min



    【買い子本体 コアレンジ】
    matui gurutore1-min



    【売り子本体 サブレンジ】
    matui gurutore3-min



    【売り子本体 コアレンジ】
    matui gurutore4-min



    【売りサポート】
    matui gurutore5-min



    matui gurutore6-min



    サポートの指値は1.092時点のものだけ載せてますが、これ以降は1.092を1.094、1.096、1.098・・・・と変えてくだけで、他は同じです。



    この設定を入れようとした日曜段階では1.09と私が始めた1.082より高いレートなので、普通に1.09で7枚&1.092以降に1枚ずつという形で入れるような格好になりました(上でも書いたように、実際には入れてません。今後公開運用開始の時に正式に資金を入れて設定も入れていこうと思っています)



    この設定の肝は、「自動売買の買いの運用停止ラインで1.065を入れる」「サポートポジションは自動売買ではなく普通の指値注文や成行注文を使い、そこで1.065に指値を入れる」ということで、これをやることで松井証券の自動売買でも「自動で利確停止」まで含めた運用ができます。



    ただし、成行注文については、上でも書いたように「益出し幅」として指定するようなので、一度ポジションを持ってからそこに指値決済注文を入れる形になるのかなと思います。



    これまでだと、グルトレは

  • 「このレートまで来た時に自動売買を止める」というのができるのがトラリピしかなく、トラリピを子本体で使う

  • 一方でトラリピは自動売買機能は優秀だがスペックが良くない時期が多く、サポートポジションは自動売買機能もいらないので裁量でスペックの良い会社を使用


  • という感じで2つの会社に分けてやっていたのですが、松井証券FXだと普通にスペックが良い&自動売買が運用停止も含めてできるということで、ここ1社で完結させられるようになりました。



    なお、この場合の必要資金を計算すると、以下のように375円と出たので、400円くらいあれば大丈夫そうです。



    【買い】
    matui gurutore kai-min



    【売り】
    matui gurutore uri-min



    売りについては、1.09より下は子本体のみ、1.09のところはサポート7枚売り+子本体、そこから上はサポート1枚売り+子本体なので、こういう感じの資金配分になります。



    元々1単位40万円と、それなりに資金が必要な設定だったのですが、松井証券FXを使えば非常に細かく刻めるようになったので、かなり再現しやすくなったのではないかと思います。



    こんな感じで、松井証券なら私の自動売買設定を非常に少額から再現できて、しかもスプレッドやスワップの条件も非常に良い会社です。



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    私のループイフダンの松井証券自動売買での再現方法





    ループイフダンハイリスク版については、先に言うと、松井証券で再現することはあまりおすすめしていません



    というのもこの設定、「売りをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」「買いをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」等、裁量判断を加えることで、少ない資金で高利回りを目指すという戦略なので、状況次第で「ルールを逸脱しながら守備を固めたり、攻めたり」ということをやっており、放置型の自動売買で入れることを前提にしていないからです。



    具体的に言うと、今はB20を1/4だけ取引数量で入れていたり、昔だと買いサブレンジまで下がった後、1.06超えるまで売りを再開しない、またスタートする時のレートがど真ん中の1.07前後に統一する等、色々とタイミングを工夫したりと、良くも悪くも「裁量判断を伴う」もので、基本ルールを逸脱することも多いのですが、ただ基本ルールとしては、以下のようになります。


  • 1.11~1.15までに売りを80pips刻みで6本入れて、利幅を80pipsとする(売りサブレンジ)

  • 1.048~1.098までの間に、買いと売りを20pips刻みで27本両建てし、利幅を20pipsとする(コアレンジ)

  • 1.0~1.044までの間に、買いを40pips刻みで12本入れて、利幅を40pipsとする(買いサブレンジ)




  • 入れ方としてはこんな感じです。



    【売りサブレンジ】
    matui loop1-min



    【売りコアレンジ】
    matui loop2-min



    【買いコアレンジ】
    matui loop3-min



    【買いサブレンジ】
    matui loop4-min



    これで必要資金を計算すると、300円という結果が出ます。



    【買い】
    matui hirisk kai-min



    【売り】
    matui hirisk-min



    こんな感じで1単位300円で再現できます!というと話が速いのですが、実は私、このハイリスク版を1000通貨あたり10万円、今だと4.2万通貨を420万円元本でやっているように、本来の必要資金より大幅に少ない資金で回しています(その分ハイリスクハイリターンで利回りが上がる)



    なんでこんな設定をループイフダンで入れられて、しかも今まで生きてこれた(コロナショックとか2022年の上昇もありながら)かというと、

  • ループイフダンだと始めのレートから「何本入れる」みたいに指定するので、それを上限から下限までの本数ではなく、今時点からの本数で入れていた。そして、開始時は1.07前後と、ちょうど真ん中くらいから始めていたので、本数が少なめになり、普通に入れられた

  • 運用している間に利益が溜まっていき、証拠金がどんどん大きくなっていた(例えば2018年に入れた元祖ハイリスク設定は今や元本2倍になっています)

  • 買いについては、1.0に落ちる前までの最高値が1.08台くらいまでで、全部フルで動いていたことがなかった

  • 売りの再開を1.06とか1.07まで待つことで踏み上げリスクを回避していた


  • ということで、開始時の調整や、買い・売りを切るタイミング、入れるタイミング等、裁量判断を入れながら運用&その間に利益が溜まることで結果的に1.0だろうと耐える設定になったという感じで、私の設定はまさに「ハイリスク版」だった感じです。



    ループイフダンでは昔はローリスク版運用も混ぜることでリスクを薄めつつ、相場が大きく動いた時には「どこまで行けばロスカットされるか」も計算して必要に応じて資金を注入しようとしていたのですが、結果的に今まではそういう動きも特に必要なく運用できており、今だと累計利益も700万円以上貯まり、大幅に守備力も高まっている・・・・という感じですね。



    なのでこの戦略は「稼働したり停止したりを自分で判断する必要があるループイフダンだからこそやっていた戦略」と言えて、その点で放置型の松井証券で再現するのはおすすめしませんが、確実に質問されると思ったので一応書いておきましたw



    放置型が良いのであれば、「大体どんな相場でもいける汎用型設定」であればトラリピやトライオート設定、「今この環境に特化」であればグルトレ戦略を選んでもらえればと思います(グルトレ戦略は「特化型」を思いつかないタイミングではやってないことも多いですが)



    以上が私の設定の松井証券での再現方法でした。元々は何十万円と必要だった戦略が、300円とか400円単位で細かく刻めるようになったという点でかなり革命的と言えます。



    松井証券は、取引単位以外でも

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • スワップは全体的に「良い方」くらいだが、メキシコペソや豪ドル/NZドルのスワップが良く、自動売買で人気の通貨のスワップを改善する等、かなり力を入れてきた



  • と、スペックも非常に良いので、まだ持ってない方はぜひこの機会にどうぞ!



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