【ポジションも公開】私が2020年102万円稼いだ豪ドル/NZドル裁量戦略を徹底解説

【超お得】当サイト限定の特別口座開設キャンペーンまとめ

1,000万円を公開運用中!Yukiの公開ポジションの設定と実績一覧

FX以上に高い資金効率+追証絶対なしの新商品、ノックアウト・オプションとは?先着150名限定で破格のキャンペーンも!

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

最強の口座開設キャンペーンはこれだ!IG証券で1.5万円が簡単にもらえます

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【10万円から可能】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

【完全無料】FXプライムbyGMOのセミナー動画が凄かった

2021年04月30日 23:08

【完全無料】FXプライムbyGMOの セミナー動画が凄かった-min



GW中にFXの勉強もしていて、その中で見ていたFXプライムbyGMOのセミナー動画が非常に良かったので、今回はそれを紹介したいと思います。



FXプライムbyGMOのセミナー動画は、バックナンバーも含めて無料で見ることができるのですが、動画の種類も非常に多く、例えば

  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    実は元々「FXプライムbyGMOのセミナー動画は非常に良い」ということは聞いていたものの、何となく後回しにしていたのですが、GWで時間もできたので見てみたところ、「なんで今まで見ていなかったんだ」と思うレベルで良いものでした(笑



    なお、このセミナー動画は、FXプライムbyGMOの口座を持っていれば誰でも無料で見ることができるので、もしまだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    FXプライムbyGMOのセミナー動画コンテンツが凄い!





    FXプライムbyGMOで過去に行ったセミナーが動画コンテンツとして見ることができて、以下のような動画が見ることができます(2021/4/30に更新!)



    prime seminar1-min



    数えてみると、動画は54本もあり、Stay Homeで時間がある人には特におすすめです(倍速再生や1.5倍速にもできます)



    また、ジャンルも多様で、

  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説

  • テクニカル分析のやり方

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画


  • 等々ありました。



    かなり本数もあるので私も全部見ることはできていないのですが、自分が見た中で特に良いと思ったのは、

  • 江守哲さんの2020年の金融マーケット展望(貴重なコロナショック後の展望動画です!色々なデータを使って分かりやすく相場見通しが解説されてます)

  • FXプライムbyGMOのお客様コンサルタントの小杉さんが「勝ち組トレーダーにインタビューした結果、どういうトレーダーが勝てるようになるのか」を解説した動画

  • FXの世界大会優勝者であるバカラ村さんのセミナー動画(全3回)


  • が非常に良く、正直これだけのものを無料で見ていいのかという気持ちになりました(2020年のGWの時点。2021年の4月に確認すると、残念ながら、2018年の勝ち組トレーダーの動画は公開期間が終了していました・・・・・)



    seminar2-min.png



    seminar3-min.png



    seminar4-min.png



    このあたりの動画は、個人的には「FXトレーダー全員見るべき」というレベルでおすすめなので、是非どうぞ!



    また、このGWのあたりでは、2021年の最新の相場展望や、新しく出ているバカラ村さんのトレード戦略の動画でも見ようと思っています。



    【2021年のGWに視聴予定】
    prime seminar6-min



    prime seminar4-min


    prime seminar2-min


    prime seminar5-min


    prime seminar3-min



    このように、多くの有名講師のセミナーが、無料で見られます。



    FXプライムbyGMOのセミナー動画を見る方法





    セミナー動画を見るためには、FXプライムbyGMOの口座が必要なので、まだ口座を持っていない人はまずは口座開設をしてください。



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    そして、ログインすると以下のような画面になるので、マーケット情報のところをクリックしてください。



    seminar0-min.png



    すると、右上に過去セミナーの視聴はこちらというところがあるので、ここからセミナー動画一覧に飛ぶことができます!



    seminar5-min.png



    上でも書いたように、ファンダメンタルズからテクニカル、勝ち組トレーダーの勝ち方まで、色々な種類のセミナーを無料で見ることができるので、この機会に是非どうぞ(口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    2021年04月29日 21:30

    これだけはやっとけ! 老後2000万円問題を解決し 節約にもなる最強の投資-min



    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。



    このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるもので、私もこのつみたてNISA+ふるさと納税のコンボで、毎月安定して数万円単位で楽天ポイントを貰えています。



    rakutenpoint-min.png



    楽天ポイントはコンビニや薬局などで使えたり、楽天でんきだと電気代やガス代の支払にも使えたりと、1ポイント1円の価値があるので、毎月数万円安定して不労所得が入ってる状態で、自分でも「こんなのありなのかな・・・・」と思うくらいお得に過ごせてますw



    また去年は「老後2000万円問題」などという話もありましたが、つみたてNISAを使えばこれだけで老後資金問題が解決する可能性も十分にあるので、将来に不安がある人は是非最後まで読んでください。



    なお、このつみたてNISAをやる上では、圧倒的に「楽天証券で、クレジットカード積立(ポイントも使う)で、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資する」というのがおすすめで、その理由は、

  • S&P500は投資の神様ウォーレン・バフェットも、自分の奥様に「私の死後は、資産の90%をS&P500連動のファンドに投資しろ」と言ったようなもので、実際に過去40年間でも平均年間上昇率10%という凄まじいものである

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500連動の投資信託の中でも圧倒的に経費率が低く、たったの0.0968%(例えば有名なロボアドのWealthNaviとかだと1.1%で、その10分の1以下)

  • 楽天証券を使うと、月5万円まではクレジット積立で投資額の1%ポイントバック&ポイントも投資するように設定しておけば、楽天市場での買いものも1%還元率アップで、これはふるさと納税も対象なので非常にお得


  • というもので、正直一択と言えるレベルです。



    つみたてNISAは年間40万円までなので、私はクレジットつみたての限度額である5万円にするように、

  • つみたてNISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を月額3.33万円

  • それ以外にクレジット積立でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を月額1.67万円


  • という感じで運用しています。



    何故全世界株式も入れているかについては、この辺は完全に好みの問題で、別にS&P500で全部運用してもいいですし、また他には全世界株式の日本を除いたものでやってもいいですし、正直フィーリングで選んでもらえればと思っています(笑



    全世界株式は、結局58%は米国株で、その次に多いのが日本株6%とかそういうレベルなので、正直世界株を選んでもそこまでパフォーマンスに差は出ないと思いますが、私は「まあどうせ5万円枠があって、3.33万円と1.67万円に分けるなら、せっかくだし分散しとくか」くらいの超軽い気持ちで分けています。



    また楽天証券は、このつみたてNISA用の証券口座以外にも積極的に利益を狙うCFD口座(日経平均やダウ等の株価指数をレバレッジを効かせてトレードできるもの)としても非常におすすめで、

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる(VPNサービスを使うならそれは有料)

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • という点から、「老後資金」などの安全な投資はクレジットカード積立で、積極的に利益を狙っていくのはCFDでというように、フル活用していくのがおすすめです。



    今だとCFD口座を開設し、一回取引するだけで200ポイント貰えるキャンペーンもやっており、証券口座とCFD口座は同時にまとめて開設できるので、まだ持っていない人は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は

    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、楽天証券のCFDについては👇の記事で詳しく解説しているので、こちらも是非ご覧ください!

    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短...





    また、この楽天証券でのつみたてNISAには、楽天カードと組み合わせて使うと、投資額の1%ポイントバック&普段の楽天での買い物(ふるさと納税も対象!)のポイント還元率も合計3%アップという最強コンボもあり、楽天カードも通常カードなら年会費も永年無料です。(投資や普段使いには通常カードで全く問題ありません)



    楽天カードは、年会費無料にも関わらず、今作ると5,000円分のポイントバックも貰えるので、まだ楽天カードを持っていなければ是非この機会にどうぞ!



    楽天カード




    楽天カードは、楽天以外での普段の買い物でも1%のポイント還元率と非常にお得なので、私も普段使いではほとんど全てを楽天カードで払ってます。



    このように、楽天証券+楽天カード+つみたてNISA+楽天でのふるさと納税は最強コンボなので、まだやっていないものがあれば、是非どうぞ!



    以下の順番で書いていきます。

  • つみたてNISAとは何?

  • つみたてNISAで老後資金2,000万円が解決!?月額3万円の積立で、20年で2,000万円超えの可能性は十分あります

  • つみたてNISAは楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のクレジットカード積立が最強。その理由は?

  • 楽天証券はCFD口座としても非常におすすめ!老後資金以外に、利益も狙いたいなら合わせて持つべき




  • つみたてNISAとは何?





    つみたてNISAとは、年間40万円・20年間を上限とした非課税の長期積立投資です。



    tumitate seido-min

    画像出典:金融庁つみたてNISAの概要



    非課税であることからも分かるように、国が積極的に進めている政策でもあります。



    積立は月額1,000円からも可能ですが、枠は使い切った方が得&楽天証券だとポイントバックも貰えることから、私はギリギリまでやっております。



    ちなみに、このつみたてNISAを月額3.3万円の限界までやっていれば、20年で老後資金2,000万円を解決できる可能性も十分見えてくるので、次にその点について解説します。



    つみたてNISAで老後資金2,000万円が解決!?月額3万円の積立で、20年で2,000万円超えの可能性は十分あります





    何故このつみたてNISAが凄いのか、ということを具体的な数字を使って説明します。



    金融庁では、積立投資の積立金額と利回り、積立期間を入れれば最終的な運用成果を計算できるシミュレーターを公開していますが、これで月額3万円、年利10%、期間20年間で入れると、20年後には2,278.1万円まで資産が増えているという結果になります(投資元本は720万円)



    【月額3万円、年利10%、20年間】
    tumitate10_0-min.png

    出典:金融庁 資産運用シミュレーション



    この場合、元本は720万円で、利益が1,558万円なので、積立元本の約3倍になって、さらに2,000万円問題まで解決しているという凄まじい結果になっています。



    アインシュタインも「複利こそが人類最大の発明」と言いましたが、その力を感じますねw



    ちなみにこの年利10%という数字、「非現実的では」と思われるかもしれませんが、実はこれはつみたてNISAでも投資可能なアメリカの株価指数S&P500の40年間の平均上昇率なので、絶対いけるという程ではないものの、ある程度現実的に狙える水準でもあります。



    ただ、「とはいえ本当に10%も行くのか?」と思われるかもしれないので、その半分の5%で計算してみると、以下のようになります。



    【月額3万円、年利10%、20年間】
    tumitate5_0-min.png



    このように、1,233万円と10%に比べると減りますが、とはいえ720万円元本が、利益513万円も生んでくれるということなので、これでも十分だとは思います。



    ちなみに、私のように月額5万円でやると、以下のように10%だと1,200万円元本で2,596万円の利益、5%だと同じく1,200万円元本で855万円の利益となり、仮に5%になったとしても、2,000万円も達成できます(厳密には、つみたてNISA以外の分には税金がかかるので、5%だと若干不足することになるとは思います)



    【月額5万円、年利10%、20年間】
    tumitate10_5man-min.png



    【月額5万円、年利5%、20年間】
    tumitate5_5man-min.png



    このように、積立NISAを使えば、完全放置でも老後資金を貯めることが十分に狙えます。



    つみたてNISAは楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のクレジットカード積立が最強。その理由は?





    このつみたてNISA、色々な銀行や証券会社で取扱いがありますが、どこがおすすめかというと、今だと楽天証券のクレジットカード積立で、選ぶ銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が一番おすすめです。



    ちなみにこれは、私だけの意見ではなく、どの人に聞いてもほぼ全員こう答えるであろうというレベルです。(S&P500じゃなくて全世界株をすすめる人はいるかも)



    以下、それぞれ何故おすすめなのかを書いていきます。



    つみたてNISAの証券会社は、楽天証券のクレジットカード積立がおすすめ





    楽天証券がおすすめの理由は大きく3つで、

  • あとで書くeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の取扱いがある

  • クレジットカード積立なら、積立てた瞬間に1%がポイントバックされる

  • 積立設定にポイントからの積立も入れておけば、楽天市場でのポイント還元率が1%アップし、これは普段の買い物だけじゃなくて、ふるさと納税にも対応している


  • という点があります。



    まずeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の取扱いについては、後で何故これが良いのかを説明しますが、楽天証券ではこの銘柄を扱っています。



    次のクレジット積立については、楽天証券では、楽天カードを使っての積立が可能で、これをやると、月額5万円までは100円につき1ポイント、つまり1%のポイントバックを受けることができます(楽天ポイントは1ポイント1円で使えます)



    【クレジットカード積立の概要】
    rakuten card-min

    画像出典:楽天カードクレジット決済説明ページ



    このクレジットカード積立は、つみたてNISAにも対応しており、私はつみたてNISA3.33万円(40万円÷12か月)、残り1.67万円を普通に積立でやっています。



    投資の世界で1%のリターンというとかなり大きなものですが、それを投資した瞬間に確定で得られるというのは、非常に大きなメリットと言えます。



    最後の楽天市場で1%アップというのは、楽天は関連サービスを使うとスーパーポイントアップというものがあり、この1つに楽天証券口座で、ポイントで投資信託を買うと1%アップというのがあります。



    rakuten point1-min

    画像出典:楽天スーパーポイントアップページ



    これはポイント投資なのですが、ただ、つみたてNISAのクレジット積立で、ポイントを使う設定にしておけば毎月自動でポイント積立をやってくれるので、自動的に1%アップしているような状態になります(もちろんつみたてNISAも対象)



    このクレジット積立をやるには楽天カードが必要ですが、楽天カード自体は会費も無料で、カードを持っているだけでポイント還元率2%アップで合計3%アップにもなり、さらに楽天以外での普段使いでも1%還元と高還元率なので、まだ持っていなければ是非この機会にどうぞ!



    楽天カード




    実は、少し前までは年会費2,200円のゴールドカードならさらに+2%の還元率だったのでゴールドカードの方が明らかにお得だったのですが、今はそれもなくなって、普通のカードとゴールドカードで還元率が全く同じになったので、今だと年会費無料の楽天カードで十分です。



    楽天市場ではふるさと納税も扱っていて、ふるさと納税をやってもこの還元率アップは反映されるので、例えば10万円ふるさと納税するなら合計3%アップで3,000円の利益ということで、かなりのメリットになります。



    このように、楽天証券+楽天カードでつみたてNISAをするのがおすすめです。



    つみたてNISAでおすすめ銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)





    では楽天証券でクレジットカード積立でつみたてNISAをやるとして、どの銘柄に投資するのがおすすめかというと、それはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)という銘柄です。



    この銘柄はアメリカのS&P500という株価指数連動型の投資信託なのですが、このS&P500という指数は、投資の神様ウォーレン・バフェットが、自分の奥様に「私の死後は、S&P500に投資しろ」と言うような最強銘柄だったりします。



    S&P500は、アメリカの上場企業の中から様々な業種の銘柄500社を選んだもので、アメリカを代表する株価指数となっています。



    アメリカという国は今の世界最大の大国ですが、具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2019年実績で21兆4,332億USDで、世界全体のGDPに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、7,318億ドルで、世界全体に対して、たった一国で世界の軍事費の38.4%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。



    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが14兆7,318億ドル、軍事支出が2,611億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.5倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。



    また、GDPで見ても、アメリカは他の先進国に大きく差をつけて成長を続けております



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    その他にも、アメリカは、

  • 原油、天然ガスの産出量は世界トップと、資源大国(私と同世代の人だと原油世界一はサウジというイメージの方もいると思いますが、シェール革命以降はアメリカがずっとトップ)

  • 人材についてもGAFAM等に代表されるような企業に世界中から優秀な人材が集まり、IT分野以外についても、例えば今回のコロナ騒動でもファイザーやモデルナがワクチンを開発したように、非常に優秀な人が集まる環境にある

  • さらに国土面積でも世界3位


  • というように、はっきり言ってもはやチートでは・・・・と言いたくなるような国だったりします。



    そのアメリカを代表する上場企業500社を業種も分散して詰め合わせたものこそがS&P500であり、中長期で投資するならまずこれだろうと考えています。



    実際に、過去40年間で見ても基本的に右肩上がりで、上昇率は年率平均10%となっています。



    【S&P500 長期チャート】
    SP500 chart_40year-min



    【S&P500 年間騰落率(40年間)】
    SP500 rimawari-min



    このS&P500連動型の投資信託は、他にも色々とありますが、その中でもこのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、信託報酬が税込みで0.0968%と非常に安い点がポイントです。



    信託報酬については、他は大体0.2%以上の信託報酬になっている中で、0.1%を切っているのはこれ以外だとSBIバンガードS&P500インデックス・ファンドくらいしかありません(SBIバンガードは楽天証券では取り扱っていません)



    こういう株価指数連動型だと、ファンドマネージャーの腕は関係ないので、手数料が安いところを選ぶのがおすすめです(余程変な運用会社だったらさすがに考えますが、eMAXISは運用会社も三菱UFJ国際投信なのでその点も問題なし)



    SBIバンガードとeMAXISを比べると、実はSBIバンガードの方が信託報酬が0.003%ほど安かったりしますが、ただ、ここまで小さい差だとほぼ誤差で、また楽天証券だと投資額の1%がポイントバックされ、楽天のポイント還元率も上がることも考えると、楽天証券のeMAXISでやる方が全体としてはかなりお得です。



    このように、つみたてNISAをやるなら、楽天証券で、楽天カード積立を使って、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資するのがおすすめです。



    ちなみに、eMAXIS SLIMシリーズには、他にも全世界株式(オールカントリー)や、全世界株式(除く日本)がありますが、全世界株式といっても6割近くが米国株なので、正直そこまでパフォーマンスに差は出ないと思いますし、信託報酬率は0.1144%と、S&P500の0.0968%と比べるとほぼ誤差の範囲とはいえ若干高いので、基本的にはS&P500がおすすめです。



    ただ、とはいえ40%他の国を少しずつ買っていること自体は個人的には良いと思っているので、私は5万円のクレジット積立枠のうち、つみたてNISA分はS&P500で、残りを全世界株式(オールカントリー)で運用しています。



    この辺りは完全に好みの問題なので、自分がピンときたものを選んでもらえればと思います。







    楽天証券はCFD口座としても非常におすすめ!老後資金以外に、利益も狙いたいなら合わせて持つべき





    楽天証券は、こうした積立投資でコツコツと貯める以外にも、CFDで大きな利益を狙うのでもおすすめです。



    CFDというのは、端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードできるのがCFDです。



    楽天証券CFDは、今は株価指数のみしかトレードできませんが、その株価指数の取引条件として、

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • というように、かなりおすすめできる会社です。



    また、今は株価指数だけですが、2021年5月以降には金や原油も投資できるようになることが予定されております。



    積立投資は、「ウサギとカメ」でいうと完全に「カメの投資」ですが、CFDはレバレッジも効かせられるので、「ウサギの投資」です。



    楽天証券のCFD口座は、つみたてNISAもできる証券口座と同時に口座開設できるので、是非一緒にどうぞ!



    今だとCFD口座を開設し、一回取引するだけで200ポイント貰えるキャンペーンもやっており、証券口座とCFD口座は同時にまとめて開設できるので、まだ持っていない人は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は

    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、楽天証券のCFDについては👇の記事で詳しく解説しているので、こちらも是非ご覧ください!

    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短...





    また、上でも書いたように、この楽天証券でのつみたてNISAには、楽天カードと組み合わせて使うと、投資額の1%ポイントバック&普段の楽天での買い物(ふるさと納税も対象!)のポイント還元率も合計3%アップという最強コンボもあり、楽天カードも通常カードなら年会費も永年無料です。(投資や普段使いには通常カードで全く問題ありません)



    楽天カードは、年会費無料にも関わらず、今作ると5,000円分のポイントバックも貰えるので、まだ楽天カードを持っていなければ是非この機会にどうぞ!



    楽天カード




    楽天カードは、楽天以外での普段の買い物でも1%のポイント還元率と非常にお得なので、私も普段使いではほとんど全てを楽天カードで払ってます。



    このように、楽天証券+楽天カード+つみたてNISA+楽天でのふるさと納税は最強コンボなので、まだやっていないものがあれば、是非どうぞ!



    楽天でのふるさと納税については、👇の記事でも書いているので、是非こちらもご覧ください!

    ふるさと納税のおすすめを紹介 | 副業やFX、株式の所得がある時の限度額計算も

    今回は、私のおすすめのふるさと納税先を紹介したいと思います。実は、タイミングを狙えば、2021年の今でも合法的に普段から還元率40%近く、タイミングによっては還元率50%近くを狙えるので、是非読んでいってもらえればと思います。また、今月4/25(日)はふるさと納税が一番お得にできるベストタイミングので、是非このタイミングでどうぞ!(枠の計算方法は下で詳しく書いてます)ふるさと納税については、私自身も毎年数十万円...

    【直撃取材】セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッド・スワップが凄い件

    2021年03月31日 16:02

    【直撃取材】 (1)-min



    セントラル短資FXでは、12月頃から豪ドル/NZドルの条件が大幅に良くなり、スプレッドは多くの期間で1.0pips、スワップポイントは売りも買いも0となっております。



    【スプレッド】
    central audnzd-min



    【スワップポイント】
    central swap-min



    このスプレッド1.0pips、買いも売りもスワップポイント0というのは、他の会社と比べても非常に良く、私も今は豪ドル/NZドルの裁量やグルトレのサポートポジションは、全部セントラル短資FXでやってます



    【他社との比較表】
    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-60-6
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)104200-30-30
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
    IG証券2.5-5無料-14-8-22×
    FXブロードネット7.1400-230-23




    ただ、このことについてセントラル短資FXからアナウンスのようなものも特になく、どういう背景でこういう改定があったのか気になったので、今回セントラル短資FXに直撃取材してみることにしました!



    また、せっかく取材させて頂くので、豪ドル/NZドルの条件が良くなった理由以外にも、豪ドル/NZドルの最近の人気や、今後の見通し、さらには、セントラル短資FXの今後の方針等も教えて頂いたので、是非最後までご覧ください!



    今回の取材で知ることができた点をまとめると、以下のような感じでした。

  • セントラル短資FXが豪ドル/NZドルの条件を良くしたのは、豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、トレーダーからの要望を総合的に判断して行ったもので、今後もこの方針を続けたい

  • この条件改善は特にHPで告知等しなかったが、セントラル短資FXでの豪ドル/NZドルの取引人数・取引量ともに増えて、またSNSでも好評であった

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通しは、豪とNZの金融政策や、世界情勢に大きな変化がなければ数週間レベルの短期では1.05~1.08、半年程度の長期では1.04~1.1程度のレンジで推移する可能性が高いと見ている

  • セントラル短資FXでは、スプレッド・スワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性にも強いこだわりがあり、例えばスマホアプリの改定では、FX業界で初の試みとなる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を追加し、これらもかなり評判が良い




  • このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示するよう努力を続けて頂けるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうで、私も今後も裁量トレードではここを使っていこうと思いました。



    なお、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?

  • セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材

  • セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント



  • なお、この取材は3/1に質問事項等をメールさせて頂き、その後何回かやりとりしながら、3/15に最終的なご回答を頂けたので、それを元に対談形式のような形で記事を書きました。



    セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?





    -今回はお忙しい中取材をお受けいただきありがとうございます。さて、豪ドル/NZドルの条件ですが、昨年12月から大幅に条件を改善されましたよね。



    セントラル短資FX(以下「セントラル」)「はい、そうですね。豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、お客様からの要望を総合的に判断して、条件を良くすることができると判断して行いました



    -なるほど。ただ、こちらHP等で告知とかはなかったですよね?



    セントラル「そうですね。当社では、すべての施策について告知・広告をしているわけではなく、その時々にどれを強調したいか等を総合的に判断しながらアピールしております。



    ただ、今回のこの豪ドル/NZドルの施策については、そこまで大々的にアピールしたわけではなかったのですが、お客様からも評判が良く、同通貨ペアの取引人数・数量も増えており、SNS上でも好評を頂いております」



    -確かに、私もこの条件改定に気づいてから、豪ドル/NZドルの裁量トレードは御社でやるようになりました(笑



    セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材





    -ちなみに、この豪ドル/NZドルという通貨ペア、御社では今後どうなると予想されておりますか?



    セントラル「両国の金融政策や世界情勢に大きな変化がなければ、半年程度の長期では1.04~1.10、数週間程度の短期では1.05~1.08のレンジで推移する可能性が高いものとみています。」



    -やっぱりそうなんですね!私自身は短期1.06-1.08、半年から1年くらいで1.03-1.1くらいで見ていたので、ほぼ同じで安心しました!やっぱり基本的にはレンジ相場になりやすい通貨ペアなので、大きく相場環境が変わらなければこのくらいですよね。



    セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント





    -色々と教えて頂きありがとうございました。最後に、今後の御社の方針や、豪ドル/NZドル以外の魅力を教えて頂けないでしょうか。



    セントラル「豪ドル/NZドルももちろんですが、それ以外の通貨ペアについても、今後も引き続きお客様に満足・納得いただける条件をお出しできるように努めていきます



    また、当社では、スプレッドやスワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性の向上という点にも強くこだわりを持っており、その点についても今後も向上できるように考えております。



    例えば、昨年行ったスマホ取引アプリの刷新に当たっては、ビジュアル的な美しさ、操作の快適性を向上させたうえ、FX業界で初の試み※となる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を導入し、これらの改定については、お客様からも高い評価を頂いております。」

    ※2020年7月セントラル短資FX調べ



    -アプリで言うとこのあたりですね!



    【カレンダー形式での損益表示】
    central carender-min

    スマホアプリのメニュー→パーソナルレコードから見られます



    【ウィジェット機能】
    central wijet-min



    確かにこれは見やすいですね!



    セントラル「ありがとうございます。このように、今後も取引条件・取引環境両方でお客様にご満足いただけるように、引き続き努力していきたいと思います」



    -ありがとうございました!



    今回の取材は以上です。



    このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示し、取引環境の向上も引き続き努めてくれるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうです。私も今グルトレや裁量で使っていますが、今後も使っていこうと思いました。



    元々豪ドル/NZドルは、自動売買では人気があったものの、裁量トレードではそこまで人気がなく、そのせいか条件の良い会社も多くなかったのですが、このように良い条件の会社が出てきてくれて、個人的にも嬉しく思ってます。



    なお、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。


    IG証券の株価指数取引はCFDとノックアウトオプション、ETFで全然条件が違います

    2021年03月15日 19:17

    IG証券 (1)-min



    IG証券では、例えば日経平均を取引しようとすると、

  • 日本225CFD(100円単位)

  • 日本225CFD(500円単位)

  • 日本225先物CFD(100円単位、500円単位、限月ごと)

  • ノックアウトオプション日本225


  • があり、さらにETFも含めると「日経225連動型上場投資信託」等も選択肢として入ってきます。



    これだけ多いと、具体的に何がどう違って、どれを取引すれば良いのか分からないという声もあったので、今回はその点について解説したいと思います。



    結論から言うと、以下のような違いがあります。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、何を優先するかによってどれが良いかは違ってくるのですが、個人的なおすすめとしては、一番良いのはノックアウトオプションでトレードすることだと思っています。



    ノックアウトオプションは、「好きなタイミングでエントリーして、利確・損切タイミングも自分で決められる」という点で、CFDと似たような感覚でトレードできる商品なのですが、

  • CFDと比べて圧倒的に資金効率が良い

  • 損失額がはじめに設定したオプション料に限定されて、それ以上の損失が絶対にありえないため事前にリスクを限定できる(たとえスリッページや窓開け等があったとしても!)


  • という点で、IG証券で取引するなら、ノックアウトオプションを使うのがおすすめです。

    *ただし外貨建て銘柄の場合、決済時にその時の為替レートが適用されるため、保有時と決済時の換算レートの差によって円換算時の最大損失額の乖離が発生する事があります。



    このノックアウトオプションについては詳しくは👇の記事で書いているのですが、これを使えば海外FXを使う意味が全くなくなるというレベルの商品で、とにかく「利益を追求したい」という人には最適なものです。

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションについて、メリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨...





    そして、株価指数にしても商品にしても、いきなりとんでもない動きをして、そのままトレンドが出てずっとその方向へ・・・・ということも割とよく起こりがちなので、ノックアウトオプションで損失リスクを確実に限定しながら、利益を大きく伸ばすこともできるというのは、かなり大きなメリットといえます。



    このノックアウトオプション自体がかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



    こんなにお得なキャンペーンは他になく、期間限定・先着限定なので、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。


    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...





    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある

  • IG証券CFDの銘柄の見分け方

  • IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説




  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある





    IG証券では同じ投資対象でも銘柄が色々とあり、例えば日経225だと、以下のようになっています。



    【CFD銘柄】
    nikkei-min.jpg



    【ノックアウトオプション】
    nikkei ko-min



    また、他にもETFで投資することも可能で、この場合は個別株式口座のETFで、例えば以下のようなものがあります。



    【ETF】
    etf ig-min



    このように色々なやり方で投資できるというのもIG証券の魅力なのですが、「結局どれにすればいいんだ」という人もいるので、それを解説します。



    まず大きなくくりとしては

  • 株価指数CFD

  • ノックアウトオプション

  • 個別銘柄のETF


  • の3パターンがあります。



    このうち、CFDについては次で細かく解説しますが、それ以外については、まずノックアウトオプションについては「ブル(上がると思う時のもので、CFDでいう買いのイメージ)」「ベア(下がると思う時のもので、CFDでいう売りのイメージ)」だけです。



    ETF(上場投資信託)は、個別銘柄の中で投資できるもので、要は「日経平均と同じような動きをするように、運営会社が株式等を運用するもの」であり、運営会社によってレートや経費率、配当率、さらには微妙な運用の差が出てきます。



    ETFの違いについては、それだけで一冊の本を書けるレベルのものなので詳しくは割愛しますが、要は「上場してる投資信託」「運営会社等の違いで微妙な違いがある」と思っておいてもらえればOKです。



    また日経平均連動だと代表的なのが上でも書いたNEXT FUNDS日経225連動型上場投信(1321)なので、今回の記事ではこれを取り上げたいと思います。



    このように、IG証券ではCFD、ノックアウトオプション、ETFの3種類の投資法があることを、まずは抑えておいてください。



    IG証券CFDの銘柄の見分け方





    では、その中でCFD銘柄の取引条件の見極め方を次に解説します。



    IG証券の日経平均銘柄は、以下のように6種類もあるのですが、注目すべきポイントに〇を付けました。



    ig point-min



    銘柄のすぐ後ろについてあるのが1ロットの金額単位で、一番上のものだと、29,310.7(買いのレート)の日経平均に対して、100円単位で買うということになり、1ロットは29,310.7×100=2,931,070円(293万円)になります。上から2番目の500円単位だと、1ロットは29,310.7×500円で、14,655,350円が1ロットになります。



    ちなみに今だと最小取引サイズ縮小キャンペーン開催中で、日本225は、0.1単位取引も可能なので、100円単位の方の最小単位は29.3万円、500円単位の方は146.5万円になります。



    次に注目したいのが「先物」と書いてあるか、及び右上に時期が書いてあるかどうかです。この例だと、下4つに先物とあって、それには右の方に「2021年3月」「2021年6月」とあります。



    この右に出てる2021年3月とか6月というのが「限月」と呼ばれるもので、これはここまでに決済しなければいけない期限で、IG証券だとそこを超えると自動的にポジションが清算されます。



    逆にここに何も書かれていない上2つは決済期限がなく、いつまでも持ち続けることができます



    「じゃあ決済期限がないのを持てばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は限月がある先物の方がメリットがある部分もあり、それは決済期限ありの方は、ファンディングコストがかからないという点があります。



    また、これは上級者向けの戦略なのですが、先物取引の世界には限月間のレートに違いがある場合に、そのレートの差(スプレッド)を利用して利益を出すような戦略もあり、そうしたトレードをしたい場合には、決済期限ありの方を使うと良いと思います。



    他にも、銘柄によっては「ドル建てか円建てか」が選べるようなものもあり、例えばダウ(ウォール街株価指数)だと、以下の3種類があります。



    dow ig-min



    この場合、一番上の100円単位のものは32,441.8×100円で3,244,180円が1ロット、次の2$のものは32,441.8×2ドル=64,883.6ドル=7,007,429円が1ロットで、10$のものは1ロット324,418ドル=35,037,144円となります(3/10時点でのおおよそのレート1ドル108円で換算)



    上の円建てのものは、ドル円のレートが変わっても損益は変わりませんが、下のドル建てのものは、損益はドルで出て、そこに換算レートをかけたものが円での損益金額になるので、為替の影響を受けることになります。



    以上がIG証券のCFDの銘柄の見分け方でした。まとめると、

  • 1ロットの取引単位

  • レートが円なのかドルなのか

  • 限月があるかないか


  • という点がそれぞれ違うということになります。



    IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説





    では、その上で、例えば日経平均に投資したいなら、それぞれどういう強み・弱みがあるのかをまとめます。それぞれ、以下のようになっております。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、

  • CFD取引はスプレッドが狭いが、取引単位が大きくなりやすい(今はキャンペーンで0.1ロット取引可能)

  • CFD取引の期限ありのものは、決済期限があるが、ファンディングコストがない

  • ノックアウトオプションは資金効率とリスク限定という点で強いが、今だとCFDの方が最小単位が小さく、また決済期限もある

  • ETFは少額から投資可能だが、取引手数料が有料


  • というように、それぞれにメリット・デメリットがあります。なので、基本的には自分に合った銘柄を取引するのがおすすめです。



    ・・・・・というのが正しいのですが、こう書くと「なるほど、よく分からん!」となる人も多いと思うので、私の個人的なおすすめでいうと、私としてはノックアウトオプションを使うのが一番良いと思っています。



    これを書くと中級者以上の方からは「いきなり一番珍しいものからすすめるの!?」と思われるかもしれませんが、実際のところ、使いやすさという点を考えると、実はノックアウトオプションが一番分かりやすく、また、商品の特性的にも特に初心者の方にまずおすすめしたいと思っています。



    まず分かりやすさについては、CFDは上でも書いたように、自分の取引している銘柄の1ロットがいくらなのかを把握するのが意外と面倒で、さらに言うと、割と大きな単位になることも多いです。



    それに対してノックアウトオプションは、上がるならブル、下がるならベアというように、非常にシンプルな作りになっていて、またロット数も「一般的にCFDでイメージする1ロット」の単位と同じなので、分かりやすくできています。



    また、ETFについては、取引単位を小さくできる点は良いのですが、ETFもどの銘柄にするのかという問題があったり、またIG証券の個別株式口座だと取引手数料がかかり、特に米国株の場合は最低でも16.5ドルとそれなりに高額なので、初心者の方には少しためらうポイントなのかなと思っています。

    参考:IG証券 手数料ページ



    それに対してノックアウトオプションでは、上で書いたように分かりやすいことに加えて、取引手数料は無料でできるので、その点でノックアウトオプションがおすすめです。



    また、それ以上に大きなノックアウトオプションのメリットとして、特に初心者の方にとって重要なのは、「損切」を意識したトレードを身に着けられるという点があります。



    初心者の方によくありがちなのが、「ポジションを持ったら含み損になって、怖くなったが損切ができず、そのまま含み損が膨らんで退場」というパターンで、これを避けるためには、「どこまでいけば損切るか」というのを自発的に考えて、「その上でも勝てる利幅が取れるのか」というのを考えられるようになることが不可欠です。



    その点でノックアウトオプションは、「ここまでいけば損切になる」というノックアウトレートをはじめに設定する必要があり、そこまで行けば絶対に損切になりますし、その時に損失になる金額がオプション料として初めに提示されるので、「想定以上に損が出た」ということが仕組み的にありえなくなっています。



    このように、ノックアウトオプションを使うと、「損切ポイントがどこか」というのを否が応でも考えざるを得なくなり、その上でどうトレードするかという、トレードに対しての正しい「型」が身に付きます。



    スポーツの世界ではまずは「正しいフォームを身に着ける」のが大事ですが、それはトレードでも全く同じで、その点で「正しいフォームに矯正してくれる」という点で、ノックアウトオプションは非常におすすめです。



    このノックアウトオプションは上でも書いたようにかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



    こんなにお得なキャンペーンは他になく、期間限定・先着限定なので、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...

    LINE FXの評判 | キャンペーンが凄い!スプレッド、スワップも良くおすすめ

    2021年03月05日 12:22

    LINE FXの キャンペーンが凄すぎる! 長所、短所も 含めて解説-min



    実は今LINE FXでとてつもなくお得な期間限定キャンペーンをやっており、まだ口座を持っていない人にとっては絶対に貰った方が良いレベルなので、それを紹介したいと思います。



    LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で最大5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことになっています(1万通貨以上取引の場合)



    私もLINE FXの口座開設をした時に、実際に5,000円貰えました!



    【私がキャッシュバックを貰った時の画像】
    line 5000-min



    また、LINE FX自体もスプレッド、スワップポイントともにトップレベルに高く、また、昨年の12月から様々な通貨ペアが追加され、1,000通貨取引も可能になる等、スペックもどんどん進化しているので、そのLINE FXの長所、短所含めて徹底的に解説したいと思います。



    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。


    以下の順番で書いていきます。



  • LINE FXとはどういう会社?

  • LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位

  • LINE FXの長所(強み)

  •   LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい

      LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準

      LINE FXはスワップポイントも高い

  • LINE FXの短所(デメリット)

  •   LINE FXはFXとしては歴史が浅い

      LINE FXは取引単位が1万通貨単位←1/14時点で解消済み!

      LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←1/14時点で解消済み!

  • LINE FXはこういう人におすすめです




  • LINE FXとはどういう会社?





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも決して低くなく、むしろ高い部類に入るような会社です(次で詳しく解説します)



    LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位





    LINE FXでは、23通貨ペアの取引が可能で、主要な通貨ペアのスプレッド、スワップポイントは以下のようになっております。



    スプレッドスワップポイント売りスワップ
    ドル円0.28.0-14.0
    ユーロ円0.5-17.011.0
    ポンド円1.02.0-5.0
    豪ドル円0.75.0-8.0
    NZドル円1.21.0-4.0
    ランド円1.011.0-18.0
    トルコリラ円1.739.0-46.0
    メキシコペソ円0.35.0-12.0
    ユーロ/ドル0.4-26.022.9
    ポンド/ドル1.0-8.35.2
    豪ドル/ドル0.9-41.61.0
    豪ドル/NZドル1.90.0-1.5


    数字は1/14時点のもの。なおスプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭でそれ以外はpips、スワップポイントは調査日時点の1日付与額で、ドルストレートのものは1ドル104円で、豪ドル/NZドルは1NZD75円で円換算しております。



    このスプレッド、スワップポイントについては、後で詳しく比較しますが、どれもトップレベルです。



    また、取引単位も昔は1万通貨しかなかったのが、最近は1,000通貨取引にも対応するようになり、その点でも進化しております。



    この辺りは、さすがに日本の金融業界の雄である野村ホールディングスが本気を出せば、そりゃ強くもなるか・・・・という感じで、スペックも非常に良くなりました。



    LINE FXの長所(強み)





    LINE FXの強みは、上でも軽く書いたように、

  • 今やっているキャンペーンがお得すぎる

  • スプレッドが普通にトップの物が多い

  • スワップポイントも良い


  • というように、シンプルなスペックの良さと、キャンペーンの凄まじさが武器と言えます。



    LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい





    LINE FXでは、LINE証券1周年記念として、今期間限定でLINE FX新規口座開設+1取引だけで最大5,000円キャッシュバックとかいう、凄まじいキャンペーンをやっています。(1万通貨以上の取引の場合)



    例えばドル円のスプレッドは0.2銭(原則固定例外あり)なので、ポジションを持ってすぐ決済したら大体20円の損になりますが、たったそれだけで最大5,000円貰えるということで、はっきり言って破格のものです。



    このキャンペーンは期間限定なので、まだ口座を持っていない人は今すぐ口座開設をするのがおすすめです。



    このキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は


    LINE証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準





    LINE FXは、取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料が無料で、取引コストはスプレッドとなりますが、このスプレッドが、トップレベルに狭くなっております。実際、FX他のFX会社とスプレッドを比較すると、以下のようになります。



    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    LINE FX0.20.510.71.211.70.41
    みんなのFX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    Light FX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.91.70.30.8
    アイネット証券235467723
    GMOクリック証券0.20.510.71.21変動0.41
    DMM FX0.20.510.71.21×0.41
    外為オンライン(店頭)1233615613
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.211.90.30.8
    JFX株式会社0.20.510.710.91.60.40.8
    ヒロセ通商0.20.510.710.91.60.40.8
    岡三オンライン証券(ラージ)平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26×××1.23×
    IG証券0.20.510.7変動変動変動0.41
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.334変動0.61.5


    ※スプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭、それ以外はpips



    このように、スプレッドもトップレベルのスプレッドとなっております。



    LINE FXはスワップポイントも高い





    LINE FXはスワップポイントについてもトップクラスで、スワップ投資で人気の通貨について比較すると以下のようになります。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    LINE FX8121102840なし×
    アイネット証券7671002580なし
    セントラル短資FX5-20210070なし×
    LIGHT FX515710025717.3×
    外為オンライン(くりっく365)11-48732741-32
    外為オンライン(店頭)500100050なし
    FXプライムbyGMO331902050-62.8×
    みんなのFX51579125517.3×
    ヒロセ通商2386011600×
    JFX株式会社238601160なし×
    IG証券-7-12-990330-400×
    GMOクリック証券【FXネオ】61290840なし×
    インヴァスト証券(トライオート)511206なしなし
    マネーパートナーズ20120220なし
    DMM FX61190なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなしなし




    このように、トップのものもちらほらあり、それ以外でもトップレベルは維持しているというように、スワップポイントも高い会社です。



    LINE FXの短所(デメリット)





    では、逆にLINE FXの短所(デメリット)としてどういう点があるのかを次に説明します。



    元々あったデメリットは大きく3つで、

  • FX会社としての歴史が浅い

  • 取引単位が1万通貨←解消済み(今は千通貨)

  • 取扱い通貨ペア数が少ない←解消済み(今は23通貨ペア対応)


  • という感じでしたが、2つめの取引単位と、3つめの取扱通貨ペアは2020年12月から改善されて、実質的にデメリットと言えるのは歴史の浅さくらいになりました!



    LINE FXはFXとしては歴史が浅い





    まず1つめの短所としては、FX会社としての歴史が浅く、例えば「相場急変時にどこまで対応できるか」とか、「約定力がどうか」といった点が未知数な面はあります。



    また、サービス開始当初はスプレッド、スワップポイントも「悪くはないが、トップではない」という状態で、「いまいちどういう層を狙ってるのか分からない商品設計だな」と思うこともありました。



    ただ、最近は上でも書いたようにスプレッド、スワップポイントを大きく改善してきたことや、また、運営会社の出資元があの野村ホールディングスであることを考えると、こうした点はどんどん改善されていくものと思われます。



    LINE FXは取引単位が1万通貨単位←解決済み





    LINE FXの弱点の一つが、「比較的初心者向けにアピールしながら、取引単位が1万通貨」という点がありましたが、この点は12月からの改定で1,000通貨取引が可能になったことで解消しました!



    LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←解決済み





    「LINE FXの取扱い通貨ペア数は10通貨ペアで、ドルやユーロ、ポンド等、主要な通貨ペアは抑えられているものの、例えば高金利通貨で人気のメキシコペソや、個人的に一押しの最強レンジ通貨豪ドル/NZドルは取引できません」と書いていたのですが、これも12月の改定で解決し、今は23通貨ペアの取扱いがあり、その中にはメキシコペソや豪ドル/NZドルも含まれることになりました!



    LINE FXの口コミ・評判 LINE FXはこういう人におすすめです





    以上がLINE FXの強み、弱みでした。



    もう一度まとめると、

    【強み】

  • 今の期間限定キャンペーンが凄まじくお得(あっさり5,000円貰える)

  • スプレッドがトップクラス

  • スワップポイントもトップクラス


  • 【弱み】

  • FX会社としての歴史が浅い


  • という感じで、昔は「スキャルやデイトレード、短めのスイングなどを中心にする会社」だったのが、最近は「総合力が高い、誰にとっても使いやすい会社」という感じになっています!



    昔は使っている人の口コミを見ても、スキャルピングで評価している人や、使いやすさを評価している人が多かったです。















    ただ、最近はそうした短期トレードでの使いやすさだけでなく、総合力での使いやすさも上がってきており、誰にでもおすすめしやすい会社になっています。



    LINE FXについては、上でも書いたように、今1取引で最大5,000円が貰えるというとてつもないキャンペーンをやっているので、まずは気軽にこれを貰うために軽く使ってみるといいのではないかと思います。(1万通貨以上取引の場合)



    このLINE FXのキャンペーンは、いつ終わるか分からない期間限定のものなので、是非お早めにどうぞ!キャンペーン付の口座開設は以下からできます。



    口座開設は


    LINE証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。




    【参考】

    LINE FXスプレッド情報

    100円からFX!?松井証券FXが凄まじい!スペックやおすすめ用途を解説

    2021年03月01日 00:01

    100円からFX!?



    松井証券FXのおすすめポイント





    松井証券FXなら100円からでもFXができる!?



    松井証券というと、株をやる人にとっては「インターネット証券の先駆け」として非常に有名な会社ですが、FXにはあまり力を入れてこず、正直FXでは全くイメージがないような会社でした。



    しかし2021年2月20日から最低取引単位を1通貨単位に引き下げ、またスプレッドも業界最狭水準まで引き下げ、一気にトレードしやすい会社になりました。



    そこで今回はこの松井証券FXについて、徹底解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の3点から非常におすすめで、かなり色々な使い方もできそうな会社なので、絶対に口座を持っておきたいレベルだと考えています。

  • 1通貨単位での取引が可能で、100円からFXができる

  • 1通貨でも取引手数料は無料&スプレッドも業界最狭水準で、コストも安い

  • 松井証券という会社自体がネット証券の先駆けであり、インターネット専業証券として日本ではじめて東証1部にしたような会社であり、ここがFXに力を入れたら凄まじいことになりそう




  • 1通貨単位取引が可能だと、少額から取引できたり、細かくロットを調整できるというだけでなく、例えば「外貨建ての債券について、為替リスクをヘッジしたい」とか、「ほとんど外貨預金のような感じで手数料超格安で取引したい」とか、そういった使い方もできるので、持っておいて損はありません。



    正直「この会社がついに攻めてきたかあ」という感じなので、まだ口座を持っていない方は、是非今のうちにどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



    口座開設は


    松井証券FX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で解説します。



  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?

  • 松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい

  • 松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできる様々なこと

  • まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント




  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?





    松井証券FXは、名前の通り松井証券が運営しているFXサービスで、2021年に入って急にスペックが改良された、今非常に熱いところです。



    松井証券といえば、インターネット取引専業の会社として日本で一番はじめに東証1部に上場した「インターネット証券の先駆け」というような会社で、株の世界では非常に有名な会社です。



    元々あまりFXには力を入れていない印象の会社でしたが、2021年2月からFXサービスを一新して、「初めての方でも少額から簡単に始められる“あんしんFX”」をコンセプトとした新サービスをはじめ、それが松井証券MATSUI FXです。



    松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!





    松井証券FXの最大の特徴は、1通貨から取引ができるという点にあります。



    ほとんどのFX会社が1000通貨単位で、例えばドルであれば大体10万円分くらいのポジション単位での取引になりますが、松井証券FXでは1通貨単位取引が可能なので、その場合100円分のポジション単位で持つことができます。



    もちろん、1通貨だけ買って儲かるかというと儲からないのですが(笑)、ただ、後で詳しく書きますが、1通貨単位で取引ができると、例えば

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い方が可能です。



    松井証券FXで超少額からの投資をやってみる👇
    松井証券FX




    松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較してみました





    次に松井証券FXのコスト(手数料やスプレッド)について見ていきたいと思います。松井証券FXは、取引手数料は無料(1通貨単位取引でも!)で、さらにスプレッドも業界最狭水準にあります。



    主要なFX会社のスプレッドを一覧にすると、以下のようになっています。



    会社名取引単位ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    ユーロ
    米ドル
    松井証券FX10.20.51.10.71.710.4
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.90.3
    アイネット証券2354672
    IG証券0.20.510.7変動変動0.4
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.3340.6
    みんなのFX0.20.40.80.610.90.3
    Light FX0.20.40.80.610.90.3
    外為オンライン(店頭)12336151
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】0.20.510.71.210.4
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.91.60.90.6
    DMM FX0.20.510.71.210.4
    JFX株式会社0.20.510.70.90.80.3
    ヒロセ通商0.20.510.70.90.80.3
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.210.3
    SBIFXトレード10.0~7.80.28~15.80.5~18.80.38~12.80.88~19.80.78~4.80.19~12.8


    ※ スプレッドはクロス円は単位は銭で、それ以外はpips。また特に注がないものは原則固定(例外あり)



    このように、松井証券FXのスプレッドはトップクラスで、特にドル円の0.2銭原則固定は、FX業界のトップと同じ水準となっています。



    1通貨単位で、また松井証券ほどの会社でこの条件というのはかなり凄まじいことです。



    また、同じ1通貨取引ができるSBIFXトレードと比べると、SBIFXトレードはスプレッドにかなりのレンジがあるのに対して、松井証券FXの方は原則固定で安定した数字となっています。



    こうした点から、松井証券はコスト面でも十分強みを持っていると言えます。



    松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい





    FXではスプレッドと並んで重視されやすいスワップポイントについて見てみます。こちらについては、正直「普通」くらいで、悪いわけではないが、特に良いという程でもない、という印象です。



    主要なFX会社のスワップポイントの条件を一覧でまとめると、以下のようになっています。



    【2/28調査時点のスワップポイント比較】
    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    松井証券FX403603720
    アイネット証券6571204380
    セントラル短資FX402202570
    Light FX6531114361
    外為オンライン(くりっく365)13110605452
    外為オンライン(店頭)500504050
    FXプライムbyGMO201703950
    みんなのFX653714341
    LINE FX1157704050
    ヒロセ通商257704560
    JFX株式会社257704560
    SBIFXトレード625704040
    IG証券-4-10-6505140
    GMOクリック証券【FXネオ】1157704240
    インヴァスト証券(トライオート)5112047なし
    マネーパートナーズ311201030
    DMM FX64580なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなし




    このように、正直「普通」以外に言いようがないくらいです(笑



    ただ、1通貨単位で細かくポジションを持つことができるので、外貨預金代わりのような使い方で長期保有するのは全然ありで、その中でスワップが「普通」というくらいのレベルなので、あまり欲を言っても仕方ないかなという気もします。



    松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできること





    1通貨単位取引が可能だと、

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い道があります。



    ピラミッディングやナンピンだと、「少しずつエントリーしていきたい」という時もありますが、その時1000通貨単位だと思ったより大きくなり、資金が足りないということも割とあります。



    それに対して1通貨単位取引が可能だと、玉数を完全にコントロールできるので、「ちょっとずつ買い下がりたい(逆にピラミッディングで乗せていきたい)」という時には非常に使い勝手が良いです。



    また、1通貨単位が可能だと、「ヘッジ」目的で使うこともできて、例えば

  • 海外旅行や外貨支払の際に使う分を、ドルが安い時に買っておいて、その時にドルが上がっていればFXの含み益で相殺できるようにする

  • 外貨でお金が入ってくる場合(外貨建ての配当や、あるいは事業収入で外貨が入ってくる等)だと、外貨が値下がりした時に備えて売りポジションを持てば、仮にドルが下がってもFXの含み益で相殺できる


  • といった使い方もできます。



    実は、FXのような金融商品は、元をたどれば為替リスクのヘッジのために開発されたものなので、この使い方が実は一番「本来あるべき使い方」だったりします(笑



    特に米国株や米国ETF等の外国の株式に投資する等の場合は、為替リスクをどうするかというのは一つの大きな論点となりますが、松井証券FXのように1通貨単位取引が可能だと、その為替リスクを手数料無料でヘッジすることも可能なので、外貨が入ってきたり払ったりする可能性がある人は、とりあえず持っておくべき口座と言えます。



    松井証券FXで超少額からの投資をやってみる👇
    松井証券FX



    まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント





    以上が松井証券FXの特徴でした。まとめると、

  • 1通貨単位取引が可能で、100円からも取引ができる

  • 1通貨単位取引ができることで、為替リスクのヘッジや、外貨預金替わり、FX戦略の実験等、様々な使い方ができる

  • スプレッドは業界最狭水準

  • スワップポイントは普通くらい


  • という感じで、色々な使い方ができそうな会社と言えます。



    松井証券自体も株の世界ではインターネット証券のパイオニアで、今後も色々と面白いこともしてくれそうなので、まだ口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



    口座開設は


    松井証券FX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    インヴァスト証券のAIマイメイトとは?本当に儲かるかも検証

    2020年08月30日 09:30

    インヴァスト証券のAIトレード マイメイトはじめます-min



    今回は、近く、実際に自動売買まで可能になる、インヴァスト証券の強化学習型AIマイメイトについて解説したいと思います。



    このマイメイトというのは、

  • 自分でAIを育て運用できるもの(現時点では売買シグナルのみで、今後は実際に自動で取引まで行うようになる予定のようです)

  • サービス開始以降プラスが維持されており、特にコロナ相場で圧勝した実績もある

  • 今からAIを育成しておけば、実際に取引環境ができた時には「育った」AIで運用できる&大量の事前ポイントも貰える


  • というもので、私も今からAI育成をはじめることにしました!



    このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!



    今だと、事前登録で1万ポイントが貰えるキャンペーンもやっており、また、後述するように、このAIは「強化学習型AI」であり、はじめに「学習」をさせることが重要なので、もし興味があるなら、早めにやっておくことをおすすめします。



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg




    以下の順番で書いていきます。

  • そもそも強化学習型AIマイメイトとは何か?

  • AIマイメイトの「学習」とは?自己学習と育成も解説

  • コロナ相場でも圧勝!?マイメイトは儲かるのか?

  • 何故今マイメイトを始めるのか?

  • 私のマイメイトの設定を画像付きで公開!

  • 私のマイメイト育成記録 | 本当に儲かるのか?実績を公開




  • そもそも強化学習型AIマイメイトとは何か?





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、今はまだ売買シグナルの表示だけですが、近くそのAIが実際に自動売買もしてくれるようになるものです。



    ここの最大の特徴は、「自分で育成できる」という点であり、はじめに

  • 取引する通貨ペア

  • 参考にするテクニカル指標

  • 参考にするニュース情報(マーケット状況、アナリストの相場予想、ネット上の感情表現、規制等の外的要因の中から選べる)

  • リスク回避、リターン重視、バランス重視のどれを重視するかを選ぶ


  • というように特性を選び、それ以降も週ごとにAIが自己学習を繰り返す&ユーザーがその週のトレードを「いいね」「ダメだね」について評価しそれを学習するということで、成長していくAIです。



    この「学習」についてもう少し詳細に解説します。



    AIマイメイトの「学習」とは?自己学習と育成も解説





    AIは、「利益を出す」「損失を少なくする」という目的を達成するために学習を行います。具体的には自分自身のトレードの損益以外にも、自身の分身を作って分身にも様々なトレードを行わせ、その中でどの成績が良く、どれが悪かったのかを分析しながら、何が良いトレードなのかを自己学習していきます。



    このAIの学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    また、その「成功」「失敗」の一つの参考要素として、トレーダーからの「いいね」「ダメだね」もあり、そうやってAIを褒めたり叱ったりすることで、「自分だけのAI」を育てていくことができます。



    この「いいね」「ダメだね」は全部のトレードにしなければならないわけではなく、やらなくてもAIは自己学習してくれます。



    また、この評価だけを「成功」「失敗」の尺度にしているわけでもないので、一回で大きく変わることはないようですが(逆に一回でトレードロジックが変わると、これまでの長期学習が一回の評価で壊れてしまうリスクもあるので、意図的にそうは作らなかったようです)、ただ、長期的に一貫性を持って褒める、叱るをしていると、それを学習してAIが成長していく仕組みになっています。



    コロナ相場でも圧勝!?マイメイトは儲かるのか?





    「AIを育てる」というもの自体がそれなりに面白そうなものではありますが、ただ、多くのトレーダーにとって、最大の関心ごとは、「本当に儲かるのか?」ということだと思うので、その点について次に解説します。



    このマイメイトは、サービス開始以降、2020年5月まではどの通貨ペアもプラスの総合損益を出しているようです。



    mymate0-min.png
    マイメイト公式サイトより



    また、特にコロナ相場では非常に強かったようで、全AIエージェントの月間平均損益が+396pips、8割以上のAIエージェントがプラス収益で3月を終えた実績もあります。



    「ウォール街でも人間のトレーダーから、AIに置き換えが進んでおり、AIの方が実際に成績もよい」という話をよく聞くように、今やAIは人間よりトレード成績が良くなっておりますが、このマイメイトでもかなり良い成績が出ております。



    何故今マイメイトを始めるのか?





    私が今このマイメイトを始めることにした理由は大きく3つで、

  • AIのトレードがどんなものなのか知りたいという好奇心

  • もしAIが良いものであれば今後の取引実装で使いたいが、それまでに学習させておきたかった

  • 今はじめると1万ポイント貰える


  • というものがあります。



    まず1つめのAIのトレードを知りたいというのは、単純に好奇心ですが、ただ、これから人間からAIへの置き換えはある程度不可避な中で、どういう挙動をして、実際にどのくらい儲かるのかを知っておくのは重要だろうと思ったというのがあります。



    そして、次の「本番環境までに学習」というのは、上のブロック崩しの動画を見ても分かるように、学習型AIの場合、「学習期間」が非常に重要で、はじめてすぐはうまく行かないことが多いという点があります。



    なので、できるだけ早めにやっておいた方がいいかなと思って、今やることにしました(このマイメイト自体は結構前からやっていたようですが、仕組みを知ったのがつい最近だったので、今まで放置してました・・・・)



    最後のポイントが貰えるという点については、マイメイトでAIを作成し、口座開設予約できる段階で口座開設をすれば、10,000ポイントを貰えるというキャンペーンがあります。このマイメイトポイントを使えば、AIを追加したり、マークアップゼロモードにしてスプレッドを抑えたりと言ったことも可能になるようなので、いつかやるならじゃあ今やろう・・・・ということで始めました。



    以上のように、

  • AIのトレードがどんなものなのか知りたいという好奇心

  • もしAIが良いものであれば夏の取引実装で使いたいが、それまでに学習させておきたかった

  • 今はじめると1万ポイント貰える


  • という理由から、私もマイメイトをはじめてみることにしました!



    このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg



    私のマイメイトの設定を画像付きで公開!





    それでは、私の設定を公開しながら、具体的にどうやって登録するかを説明します。



    私の設定は、

  • 通貨ペア:ポンドドル

  • テクニカル指標:移動平均

  • 注目ニュース:ネット上の感情的表現

  • 教育方針:リターン重視

  • 名前:メカゆき


  • としました。



    まずMaiMate公式ページのリンク先で、エージェントを作るをクリックします。



    mymate1-min.png



    するとエージェント作成画面になり、まず通貨ペアを選びます。



    mymate2-min.png



    ポンドドルを選んだのは、ボラが大きくて利益獲得機会は多いながら、自分は苦手な通貨なので、じゃあAIにやってもらうか、くらいで選びました(笑



    次にテクニカル指標を選ぶところで、移動平均を選びました。



    mymate3-min.png



    移動平均かボリンジャーバンドで迷いましたが、移動平均線は多くの指標の基礎となる「最も基本的な指標」なので、これを選びました。なお、RSIを頭の選択肢から除いていたのは、RSIのようなオシレーター系指標はサブで使うべきものであって、メインで使うものではないという認識なので、選びませんでした。



    次のニュースは、ネット上の感情的表現にしました。



    mymate4-min.png



    これについては、

  • マーケットアナリストの相場予測は、正直そこまで信用してないので除外(アナリストの方すみません・・・・・)

  • 規制等の外的要因は、「金利や規制等」とあり、金利については今の相場環境では当面動かなさそうで、規制もそこまで大きな何かが出そうな気はしないので、除外


  • となり、マーケット状況か感情的表現で迷いましたが、マーケット状況は「売られすぎ、買われすぎなど現在の市況に関係した情報」ということで、これについてはある程度ネット上の感情表現でも出てくるかなと思ったので、ネット上の感情的表現を選びました。



    自分のトレードでも、「明らかに皆が絶望してる」という時に買ったり、「明らかに買ってる初心者が浮かれている」という時に売ったりすることもあり、意外とこういう情報は使えるので、これをベースにすればいいかなと思って選びました(相場の動きの源泉は人間の欲望と恐怖なので、実はこういう「一般トレーダーの悲喜こもごも」は重要です)



    そして教育方針は、リターン重視を選びました。



    mymate5-min.png



    これについては、ポンドドルのようにボラが大きい通貨を選んでおきながらリスク回避やバランスというのも違うかなと思うので、リターン重視にしました(逆にユーロドルとかであればバランス重視を、ドル円であればリスク回避を選んでいたような気はします)



    最後に名前をつけるところでは、なんとなく頭に浮かんだ名前にしました。



    mymate6-min.png



    なのでここに深い理由はありません(笑



    以上を設定すると、このように「エージェント誕生まで待て」という画面が出るので、これでしばらく待とうと思います!



    mymate7-min.png



    以上が私の設定と、そのやり方でした。そして、AIは翌日に誕生して、こんな感じになりました。



    mymate8-min.png



    ・・・・あんまりメカっぽくないですが、まあ気にしない方針でいきます。



    私のマイメイト育成記録 | 本当に儲かるのか?実績を公開





    はじめて4週目ですが、こんな感じにトレードしてます。


    【1週目】
    mymate 0725-min



    【2週目】
    Mymate0801-min.png



    【3週目】
    mymate0809-min.png



    【4週目】
    mymate0814-min.png



    【5週目】
    mymate0823-min.png



    【6週目】
    mymate0830-min.png



    1週目は、ちゃんと利益を出してくれて、特に1日目は「ちゃんと伸びている中でホールドして、利益を伸ばす」という動きをしてくれたので、褒めました。



    2週目も、大きな陽線が続く中で損切→ドテンで入り、トレンドが継続している限りホールドしているという姿勢は評価できると考えて、褒めました(私自身がこういうトレード下手で、多分ある程度いけば利確してたと思うのでw)



    3週目は、陰線で買いを決済したのは良いのですが、まだドテン売りには明らかに早いタイミングでドテン売りし、その翌日大きく上げているのにホールドし続けて、その後なんというか全てが裏目に出るようなトレードをしていたので、叱ることにしました。



    4週目は、決済損益は微益、評価損益もプラスではあるのですが、8/11に巨大陽線がある中で売りを保有し、その翌日の大陰線でも決済せず、結果として微益で終わっており、これまた何とも言えない結果なので評価無しとしておきました。



    5週目は、「なんで水曜日見てないで含み益減らしてるんだ」とは思うものの(笑)、決済損益もそれなりにプラスで、評価損益もプラスであることを考えて、褒めておきました。なんで祝日でもない8/19に何もなかったのかは、正直よく分かりません。



    6週目は、前半は「え、これ売りで持ってて大丈夫?」と思ったものの、なんか上手い感じにドテンして、上昇基調の中でしっかり握力の強さも見せているので、文句なしで褒めておきました。



    このように良いところも悪いところもありますが、トータルではプラスで運用できています。



    今回は以上です。このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!今だと、事前登録で1万ポイントが貰えるキャンペーンもやっており、また、このAIは「強化学習型AI」であり、はじめに「学習」をさせることが重要なので、もし興味があるなら、早めにやっておくことをおすすめします。



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg

    何故GMOクリック証券はCFD国内シェア70%と圧倒的なのか?

    2020年07月30日 17:15

    GMOクリック証券の CFDを徹底解説! 価格調整や ロスカットルール についても解説-min



    今回は、証券CFDではなんと国内シェアの約72%※も占めており、私もCFD取引ではメイン口座の一つとして使っているGMOクリック証券のCFDについて、何故そこまで人気なのか、逆に短所はないのか、といったことについて解説したいと思います。

    ※GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月)



    GMOクリック証券のCFDは、日経平均やダウといった株価指数、金・原油・コーンといった商品CFD、米国VI等にも幅広く投資可能なので、そういった色々なものへの投資に興味がある方は是非ご覧ください。



    まず単刀直入に、GMOクリック証券の長所と短所について書くと、


    【長所】

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)

  • マイナススワップ、金利コストのような保有コストがかからない(ただし、後述するように価格調整というものがあります)


  • 【短所】

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策がある)

  • 価格調整という仕組みが分かりづらい(後で解説します)



  • というように、何でも取引できて、さらに基本的なスペックが非常に高いというのが最大の魅力と言えます。



    一方で、証拠金やロスカットルール、さらには価格調整というのが割と独特な仕組みで、これについて知らない人が戸惑うことも多いという点が短所としてあるので、この記事では、これらについても解説していこうと思います。



    ただ、この「分かりづらさ」というのは、十分に克服可能なもので、取引口座としての優秀さなら群を抜いているので、是非一度使ってみてください(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとは何か?

  • GMOクリック証券のCFDシェアは7割超!どういう会社なのか?

  • GMOクリック証券CFDの長所(強み)

  •   取扱い銘柄が豊富

      取引手数料無料、スプレッドもほぼ全てでトップ

      日経平均やダウの取引単位が0.1で、少額から投資可能

      マイナススワップや金利コストがない

  • GMOクリック証券CFDの短所(デメリット)

  •   証拠金やロスカットルールが独特

      価格調整という仕組みが分かりにくい

  • 結論:GMOクリック証券CFDは非常におすすめできる会社です




  • CFDとは何か?





    CFDというのは株価指数や商品(金・原油など)などにレバレッジをかけてトレードできるというもので、簡単に言えばFXの株価指数や商品版というようなものです。



    CFDであれば、株価指数に対してはレバレッジ10倍、商品CFDであればレバレッジ20倍までの取引が可能なので、ETFとかでよくある「ダブル(2倍の値動き)」や「トリプル(3倍の値動き)」以上の資金効率で運用することも可能で、少額から大きな利益を狙うことができます(ただし、もちろん逆行した場合は損失になるので、ハイリスク・ハイリターンなものです)



    ただ、CFDは別にレバレッジをかけなければいけないものでもなく、レバレッジ1倍とかで現物とほぼ変わらないような状態にすることも可能です。



    また、CFDの特徴としては、上がると思った時に買えるのはもちろん、下がると思ったら売りから入ることもできて、その点で、相場が上がる場合も、下がる場合も利益を狙うチャンスがあるという点もあります。



    このように、CFDとは、レバレッジや、売りから入れるなど、まさに「FXの株価指数や商品版」といった感じの金融商品であり、FXをやっている人がその延長線上でCFDもやっているというのはかなり多くあります(私自身もFX→CFDと範囲を広げた人でした)



    GMOクリック証券のCFDシェアは7割超!どういう会社なのか?





    GMOクリック証券は、証券CFDのシェアが国内の約72%、商品CFDで約65%と、圧倒的なシェアを誇ります(GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月))



    このGMOクリック証券という会社は、FXトレーダーにはおなじみの「FX取引高8年連続日本一(ファイナンス・マグネイト社調査 2012年~2019年)」の会社で、東証1部上場のGMOインターネットグループの子会社です。



    東証1部上場企業のグループ企業で、さらにFXでも圧倒的な知名度と人気を誇る会社なので、信頼性という点でも非常に強い会社です。



    ただ、GMOクリック証券のCFDはそういう「知名度」だけではなく、実際の取引口座としても非常にスペックが高いことで人気となっております。



    GMOクリック証券CFDの長所(強み)





    GMOクリック証券のCFDの強みとしては、大きく

  • 取扱い銘柄が豊富

  • 手数料無料でスプレッドも最狭水準

  • 取引単位が小さく少額からも投資可能

  • マイナススワップや金利コストがない(一部あるものもある)


  • という4点があります。



    まず、ぱっと分かりやすいように、日本国内でCFDの取扱いがある主要な会社の取引条件を一覧でご覧ください。



    取扱い銘柄取引手数料スプレッド取引単位
    (日経225)
    マイナススワップ、
    金利コスト
    配当
    GMOクリック証券株価指数、商品、個別株無料非常に狭い0.1なし※なし※
    IG証券株価指数、商品、個別株無料狭い1ありあり
    IG証券(ノックアウトオプション)株価指数、商品無料狭い1ありあり
    DMM CFD株価指数、商品無料狭い0.1ありなし
    くりっく株365株価指数147円~広め1ありあり


    ※:ETFや金、銀等発生するものもあります



    このように、単純なスペックとして非常に良いのが特徴です。以下、それぞれ具体的に解説します。



    【様々な銘柄に自由に投資できる!】





    GMOクリック証券CFDは取扱い銘柄が豊富





    GMOクリック証券では、株価指数、金や原油、銀、天然ガス、コーンなどの商品CFD、米国VI(VIX連動)、さらにはAmazonやApple、テスラ等の個別株もあります。



    CFDでここまで取扱い銘柄が多い会社は非常に珍しく、この「何にでも投資できる」という点がまずGMOクリック証券の魅力です。



    GMOクリック証券CFDは取引手数料無料、スプレッドもほぼ全てでトップ





    GMOクリック証券のCFDは手数料が無料で、また、スプレッドもトップクラスです。



    日経225ダウ原油
    GMOクリック証券330.40.03
    IG証券7~302.4-9.80.30.06
    IG証券(ノックアウトオプション)7~302.4~9.80.32.8
    DMM CFD731.20.039
    くりっく株3657.89.7なしなし


    ※単位はpipsで、スプレッドの数値は調査時点のもの



    CFDの場合、FXのように原則固定スプレッドではなく、ある程度は変動しますが、GMOクリック証券のCFDについては、大体いつ見てもこの水準近辺で推移しており、非常にスプレッドが狭くなっております。



    GMOクリック証券CFDは日経平均やダウの取引単位が0.1で、少額から投資可能





    GMOクリック証券の魅力は、取引単位が小さく、少額からでも投資可能という点があります。



    IG証券やくりっく株365では日経225やダウについて1単位(日経はレート×100、ダウはレート×ドル円レート)で、大体200万円は超えているものですが、GMOクリック証券では、その10分の1から投資可能です。



    ダウや日経を1単位持つのは、金額そのものの大きさや、ボラティリティも考えると、実はかなり大きな単位なのですが(例えば日経が1000円下げれば10万円マイナスですが、何かショックがあった時には1日で1000円くらい下げることも全然ある)、それを10分の1単位で取引出来るという点は、かなり大きなメリットと言えます。



    GMOクリック証券CFDはマイナススワップや金利コストがない





    GMOクリック証券では、株価指数CFDやVI、原油等では、金利調整やマイナススワップが発生しません(ただし、金や銀、ETF株式CFDなどでは発生します)



    その分は価格調整である程度調整はされるのですが、「日々スワップでマイナスになる」ということがない点が見ていて気楽です(価格調整については後でもう少し詳しく説明します)



    また、価格調整は売り買い同額で、そこでサヤが抜かれていない分、普通に「売りも買いもどちらもマイナススワップ」みたいなところよりは最終的に得になります。



    このように、GMOクリック証券のCFDの強みとしては、大きく

  • 取扱い銘柄が豊富

  • 手数料無料でスプレッドも最狭水準

  • 取引単位が小さく少額からも投資可能

  • マイナススワップや金利コストがない(一部あるものもある)


  • という4点があります。



    GMOクリック証券CFDの短所(デメリット)





    では、逆にGMOクリック証券のCFDのデメリットについても解説したいと思います。大きく2つで、

  • 証拠金やロスカットルールが独特

  • 価格調整という仕組みが分かりにくい


  • という点があります。



    GMOクリック証券CFDは証拠金やロスカットルールが独特





    GMOクリック証券のCFDでは、ポジションを持った瞬間にロスカットレートが自動で設定されます。



    例えば、今試しにダウを売ってみると、こんな感じになりました。



    gmocfd1-min.jpg



    そして、このロスカットレートを変えたければ、証拠金を積み増す必要があります。



    gmocfd2-min.jpg



    gmocfd3-min.jpg




    この積み増す金額は、大体「元々のロスカットレートから、その変更後のロスカットレートまで行った時に増える含み損の金額」とほぼ一致しており、つまり実質的にこのロスカットレートを下げる分についてはレバレッジ1倍での証拠金になっているということで、ロスカットレートを下げる場合、レバレッジもその分かかりづらくなるということです。



    gmocfd4-min.jpg



    このように、ロスカットレートを下げるには拘束証拠金を増やさなければならないという独特な計算ルールがあります。



    また、さらにこれも独特な仕組みなのですが、今の証拠金からこの拘束証拠金額と含み損の金額を引いたものが取引余力(新規にポジションを建てられる資金)になるのですが、ここで注意が必要なのは、今の証拠金-拘束証拠金-含み損の「含み損」の部分で、ロスカットレートを下げていた場合、拘束証拠金の中に含み損が既に入っている以上、含み損がダブルカウントされて、取引余力が小さくなりやすい(時にマイナスになることも)ということがあります。



    これは言葉で説明するとややこしいので、図解するとこんな感じです。



    gmo shouko-min



    このように、含み損が2重にカウントされるので、取引余力が小さくなりやすく、時によってはマイナスになることもあります。



    取引余力がマイナスになっても今持っているポジションがロスカットされることはないのですが、それでも新規でポジションを建てられなくなると、せっかく下がっているのに買い増せない(あるいは上がっているのに売り増せない)ということになりかねません。



    ただ実は、これについては、「含み損が2重に計上される」ことが原因なので、

    含み損が大きいポジションを一旦損切→新規で同じポジションを持つ

    ということをすれば解消し、これをやると

  • ロスカットしたのと同じポジションを持ち直すので、実質的にはスプレッド分損しただけで変化がない

  • また含み損が実現損になったので、税金的にも利益をマイナスできて得


  • という点で、実はあまり問題はないのですが、ただ、なんとなく「一回ロスカットする」というのが精神的に嫌だという人にとっては、ここはデメリットかもしれません。



    ただ、実際のところ、上で書いたように経済実態としては変わらず、税務的にはむしろ有利なので、個人的にはあまり気にせずに「ポジション持ち直し」としてやってます。



    GMOクリック証券CFDは価格調整という仕組みが分かりにくい





    GMOクリック証券のCFDでは、株価指数や原油等について、「価格調整」という仕組みがあります。これについては、正直分からなくてもそこまで大きな問題にはならないかと思いますが、気になる人もいると思うので解説します。



    ただ、かなりややこしい話なので、読んでも分からなければ最後の結論部分以外は忘れてもらっても大丈夫です(笑



    この価格調整というのは先物の限月の乗換による価格差の調整で、例えば原油だと、執筆時点で2020/9限月は40.89、2020/10限月は41.15、2020/11限月は41.43となっており、限月が先のもの程レートが高くなっております。



    これは、限月が近い(=受け渡しが近い)ものほど金利や保管コストがかからずに済むことから発生するもので、この限月の乗換の際にレートが入れ替わることになります(株価指数だと配当等も影響します)



    そして、例えば原油の買いポジションを持っているとして、今この瞬間に、参照する原油のレートが9月限月から10月限月に切り替わる場合、切り替えただけで40.89→41.15ドルで0.26ドル程原油価格が上がることになりますが、実態としては原油価格そのものが上がるわけではないので、この0.26ドルの上昇を取り消すように含み益を減らすのが価格調整です。



    この価格調整について「価格調整期間をまたぐと含み損益が変わる」と思っている人も多いですが、実はこれは勘違いで、価格調整が起こったら、その分持っているポジションの含み損益も増減するので、結果としては価格調整の影響で含み損益は変わらないことになります。(例えば買いポジションを持っていて、価格調整でレートが上がっても、その増加分は含み益からマイナスされて、結果相殺される)



    ただし、価格調整で変わったレートも、例えば限月調整で上がった場合、次の期限が近づいてくるにつれて段々レートが下がって行くことから、結果として最終的には含み損益に反映される・・・・という、なかなかややこしいものだったりします(笑



    つまりまとめると、

  • 価格調整の発生する原因は先物の限月の違いによるレートの違い

  • 限月の違いでレートが違うのは、金利や保管コスト等の違い

  • 価格調整はその瞬間に含み損益は変わらないが、限月が近づくにつれてレートが落ちることで、最終的には損益に反映される


  • ということで、最終的には金利や保管コスト、配当等も結果的には反映されるのですが、ただ、GMOクリック証券では、価格調整が売りと買いで同額であり、そこでサヤ抜きされていないので、その点が「買いでも売りでもどちらでもマイナススワップがかかる」というような会社と比べると、結果として有利となります。



    以上のように、GMOクリック証券のCFDの欠点は、「ロスカットルールや価格調整など、独特の仕組みがあって、知らない人が面食らうことがある」という点が大きいかなと思います。



    結論:GMOクリック証券CFDは非常におすすめできる会社です





    以上のように、GMOクリック証券は、


    【長所】

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)

  • マイナススワップ、金利コストのような保有コストがかからない(ただし、後述するように価格調整というものがあります)


  • 【短所】

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策がある)

  • 価格調整という仕組みが分かりづらい(後で解説します)



  • というように、何でも取引できて、さらに基本的なスペックが非常に高いというのが最大の魅力で、一方で、証拠金やロスカットルール、さらには価格調整というのが分かりづらいというのが短所としてあります。



    ただ、こうした短所は、

  • 維持証拠金やロスカットルールは、自分で一旦ロスカットしてポジションを持ち直せば解消する

  • 価格調整については、仕組みとしてはややこしいが、結局は金利コストや保管コスト、配当等が総合的に反映されたもので、また売り買いが同額でそこで中抜きされていないので、結果として「売り買いどちらもマイナススワップ」というところよりは良い


  • という点で、十分カバー可能だと考えており、その点で十分おすすめできる会社だと考えております。



    興味があれば是非一度使ってみてください(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。


    投資初心者にはIG証券の口座が絶対におすすめな理由

    2020年07月13日 20:12

    IG証券口座を絶対に 持っておくべき理由-min



    コロナショックで相場が大きく動いたことや、最近徐々に株価も新興国通貨も金も上がっていっていることから、投資への関心を持つ人が増えており、例えば定額給付金10万円の使い道として、投資と答えた人が13%もおり、「教養・教育」の10%、「税金」の8%を上回って、全体の中で5位になったという記事もあります。

    給付金10万円使途、13%が「投資」 株価回復に一役? 暴落後ネット口座開設急増



    そんな中で、「投資を始めたいけど、どこの口座を使えばいいか分からない」という人も多いようなので、今回は、私が「絶対に持っておくべき」と思っているIG証券について紹介したいと思います。



    結論から言うと、以下の理由から、投資をする人はとにかくIG証券の口座を持った方がいいと思っています。

  • 取扱い銘柄がとにかく豊富で、「IG証券になければ諦めた方がいい」というレベルで、今後市場のテーマが何になってもここさえ持っておけば大体取引可能

  • ノックアウトオプションや個別株のレバレッジ取引等も可能で、少額の資金からでも効率よく投資できる

  • その上でリスクも抑えた取引も可能




  • また、このIG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものです。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券はどういう会社か?

  • 投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由1 銘柄がとにかく豊富

  • 投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由2 少額からでも投資可能

  • 投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由3 リスクを抑えた取引方法もある




  • IG証券はどういう会社か?





    IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を抱えるIGグループの日本拠点で、17,000以上の銘柄を取引できることで人気の会社です。



    IGグループはロンドン証券取引所に上場し、FTSE250(日経平均のイギリス版のようなもの)にも採用されており、CFDの収益ベースで世界No1という、かなりしっかりした会社です。



    日本でも金融庁の認可を受けており、最近ではテレビCMも放映されていました。







    こうしたことから、日本でも人気がどんどん高まっており、例えば今年の2月から3月にかけては、口座開設申込数が一か月で2倍になったというように、今非常にホットな会社で、そして個人的にも「絶対に持っておくべき」と思っていたりします。



    それでは、何故そこまで人気で、また個人的にもおすすめできると思っているのかの理由を書いていきます。



    投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由1 銘柄がとにかく豊富





    IG証券では17,000以上の銘柄の取扱いがあると書きましたが、FX(外貨)、CFD(株価指数、金や原油などの商品、個別銘柄)まで、ジャンルも幅広くあり、正直「ここになければない」と言ってもいいレベルの品ぞろえの良さです。



    例えば2020年に入ってから話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新し続けている

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    株式銘柄については、こうした「今熱い」ものだけでなく、トヨタやアップル、マイクロソフト等の人気企業ももちろんあれば、また、珍しいところではヨーロッパやシンガポール、中国企業などにも投資できます



    為替でも、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルといった人気通貨はもちろん(これは大体どこのFX会社でも取引出来ますが)、それ以外にもトルコリラやメキシコペソといった金利で人気の通貨、ポーランドズロチやロシアルーブルといったほとんどの会社で取扱いのないマイナー通貨や、果てはブラジルレアルやイスラエルシュケルといった他では見たこともないような通貨まで取り扱いがあります。



    普通の証券会社やFX会社では、「日本株はあるけど、原油や金は投資信託しか取り扱いがない」とか、「米国株や中国株は扱っていない」とか、「為替は取引できるけど、株はやってない」とかありますが、IG証券であれば、1つ持っていれば、ほぼ何でも取引することができます



    そのため、今後相場のテーマがどういうものになったとしても、IG証券さえ持っておけば対応できるというのが大きなメリットです。



    これは「今話題になっているもの」にいつでも投資できるということでもありますし、また、仮に取引しないにしても、色々な通貨、商品、株価の動きを見ることで、今の相場の状況を掴む上で非常に役立ちます。



    投資初心者のうちは、まず「特徴的な動きをしているものを色々と見て、どういう時にどういうことが起こるのかを理解する」というのが大事ですが、IG証券であれば、ほぼ何でも取り扱っているので、ここで見ていれば今話題になっているものがどういう値動きをしているのかを肌で感じて経験値にすることができます



    このように、「とにかく銘柄が豊富で、ここ1つで完結させることもできる」というのが、まず第一にIG証券をおすすめできる理由です。



    投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由2 少額からでも投資可能





    IG証券ではFXやCFDでレバレッジ取引が可能であったり、あるいはノックアウトオプションというオプション取引では、少額からでも効率よく資金運用ができます。



    このFXやCFDのレバレッジ取引については、為替や株価指数、金等はもちろん、個別の株式銘柄(例えば富士フィルムとかZoomとか)にもレバレッジをかけて投資ができるので、少額の資金からでも取引ができます。



    前者の為替や株価指数・商品にレバレッジをかけられるのは、これはFX会社やCFD会社であればほぼどこでもできることですが、後者の個別株式、それも海外の株式にまでレバレッジをかけられるのは割と珍しい特徴だったりします。



    また、もう一つのノックアウトオプションについては、これは国内では他にForex.comくらいしかやっているところがない金融商品ですが、少額の資金からでも効率よく投資できて、それでいてリスクもオプション料に限定され、絶対にそれ以上の損失が出ないという画期的なものです。(詳しく書くと非常に長くなりますが、別記事で詳しく書いています)

    参考;IG証券のノックアウトオプションとは?特徴(強み)と取引方法を解説



    Forex.com社では為替についてしかノックアウトオプションでの取引ができませんが、IG証券では株価指数や金・原油といった商品まで幅広くトレードすることができ、また、取引コストもIG証券の方が安いので、その点からもIG証券がおすすめです。

    参考:Forex.comにノックアウトオプション登場!IG証券とどっちが良いか比較



    このように、レバレッジ取引であったり、ノックアウトオプションであったりと、少額からでも効率よく投資できる仕組みがある点もおすすめできるポイントです。



    投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由3 リスクを抑えた取引方法もある





    「FXやCFDでのレバレッジ取引」というと、「危ない」「大損する」というイメージがある人もいるかもしれませんが、IG証券では、このリスク管理も非常にしっかりとした仕組みがあり、それが「ノースリッページ注文」です。



    ノースリッページ注文というのは、「ここまで落ちたら絶対にロスカットする」というのをあらかじめ指定しておけば、その価格で絶対にロスカットできるという注文です。



    これを書くと、「ロスカットってそういうものでは?」と思われるかもしれませんが、実はロスカット注文というのは普通は「その額で絶対にできる」ものではなく、例えば週末の相場が空いていない期間での急落があったり、あるいは一瞬でとてつもなく暴落したとかがあれば、当初想定していたロスカットポイントよりさらに低い位置でロスカットされて、結果追証になるということもあるものだったりします。



    それに対して、このノースリッページ注文では、ロスカットされた時に一定の保証料(そんなに高くはなく、ドル円1万通貨で100円程度)は取られるものの、それ以上の損失には絶対にならないという注文方法です。



    このように、レバレッジ取引で利益獲得を目指しながらも、しっかりとリスク管理もできます。



    また、もう一つ「資金効率が良い金融商品」として紹介したノックアウトオプションについては、上で書いたようにそもそも「オプション料以上の損失が絶対に発生しない」ものであり、「想定外に損失が膨らんだ」というようなことがまずありえない仕組みになっています。



    このように、「少額で効率よく運用する」という攻めの姿勢を持ちながら、ノースリッページ注文やノックアウトオプションでリスク管理し、守りもできるというように、攻守のどちらにも優れている点が、IG証券の魅力です。



    以上のように、

  • 取扱い銘柄がとにかく豊富で、何でも揃うと言っても良いレベル

  • 少額の資金からでも効率よく投資できて、「攻めの投資」ができる

  • 一方でノースリッページ注文やノックアウトオプションで「守り」もしっかりしている


  • という点で、IG証券は、とにかくまず持っておくべき口座だと思っております。



    なお、このIG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものです。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    外為オンラインのサイクル2取引の設定方法 | iサイクル2取引よりおすすめ

    2020年07月08日 21:54

    メキシコペソでおすすめ! サイクル2取引の設定方法-min



    以前「外為オンラインのサイクル2取引は設定の自由度が高い」「また、外為オンラインのメキシコペソのスペックを考えると、サイクル2取引が実はメキシコペソでは最強かも」と書き、今後公開運用ポジションにも追加することとしております。

    メキシコペソで新しく超おすすめFX会社を発見!来週公開運用に追加予定



    ただ、「サイクル2注文ってどんなもの?」と思っている人も多いと思うので、今回はこのサイクル2取引について、より詳細に設定方法の解説をしたいと思います。また、iサイクル2取引との違いについても説明し、何故サイクル2取引の方がおすすめなのかについて解説します。



    結論から言うと、

  • サイクル2取引は自分で注文ターゲットレート、利食いレートをあらかじめ設定して、そこに来た時に自動でエントリーや決済をしてくれるリピート系注文

  • ターゲットレートや利食いレートを細かく自分で設定することもできれば、逆に想定値幅や使いたい資金の額から自動で設定することもできる

  • 他の自動売買で言うと、トラリピと似ている

  • iサイクル2取引は、レンジが変わった時について行く&自分でターゲットレートや利食いレートを細かく設定できない点で、個人的にはサイクル2取引の方がおすすめ


  • と考えております。



    外為オンラインのサイクル2取引は、メキシコペソのリピート系注文の中では圧倒的に条件が良く、個人的には「ここが最強じゃないか」と思っているところなので、興味があれば是非どうぞ。



    私もメキシコペソについて、

  • 今週末に設定公開

  • 来週7/13(月)の22時より実際に運用開始


  • ということを予定しており、もし私と同じタイミングで同じ設定ではじめれば、ほぼこの公開ポジションと同じような成績を出すことができます(もちろん、設定やタイミングはご自身で書いていただいても構いません。また、もし私の設定を参考にする場合も、投資は自己責任でお願いします)



    今から口座開設すれば、この開始タイミングにはギリギリ間に合う可能性があり、また仮に間に合わなくても、数日のずれであればほぼ誤差の範囲かと思いますので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 外為オンラインのサイクル2取引とは何か?

  • 外為オンラインのサイクル2取引の設定方法を画像付きで分かりやすく解説

  • 外為オンラインサイクル2注文、色々な疑問を解決

  • 外為オンラインのiサイクル2取引とサイクル2取引の違い




  • 外為オンラインのサイクル2取引とは何か?





    サイクル2取引というのは、外為オンラインで取引できるリピート系注文で、以下のように、「下がったら買い、上がったら売り」を繰り返すものです。



    【サイクル2取引イメージ】
    cycle-tab02-01-min.png



    このサイクル2取引では、色々と細かく設定することもできるのですが、逆に「そこまで細かく設定したいわけではない」という人であれば、

  • 取引したい通貨ペア

  • 想定値幅or参考にする期間(その期間の変動を想定値幅としてくれる)

  • 買いか売りか

  • いくらくらいの金額で取引したいか(証拠金の範囲内で設定)


  • というだけで簡単に設定もできます



    以下、具体的に取引画面を使いながら見ていきましょう。なお、今回はダミーの設定を実際に入れてみることもあって、デモ取引口座でやらせて頂きますので、その点はご了承ください(基本的に操作方法は同じです。また、もちろん実際に公開運用する時はリアル口座を使います)



    外為オンラインのサイクル2取引の設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    まず、新規注文でサイクル2取引をクリックしてください。



    cycle1-min.png



    すると以下のような画面になるので、

  • 取引したい通貨ペア

  • 想定値幅or参考にする期間(その期間の変動を想定値幅としてくれる)

  • 買いか売りか

  • いくらくらいの金額で取引したいか(証拠金の範囲内で設定)


  • を設定してください。



    cycle2-min.png



    この参考期間については、例えば1年に変えると想定変動幅が広くなります。



    cycle3-min.png



    そして、これでテンプレート表示をクリックすると、以下のように、数量やターゲットレート、利食いレートを設定できる画面にいきます。



    cycle4-min.png



    このターゲットレートに来た時にエントリーして、利食いレートに来たら利確する注文を繰り返すという感じです。



    ここで注文を押すと、以下のように確定されます。


    cycle5-min.png



    ちなみにもしこのサイクル2注文を停止したい場合や、今の状況を確認したい場合は、以下のように表示→iサイクル2/サイクル2取引稼働状況照会を選んでください。



    cycle6-min.png



    すると、以下のような画面が出るので、停止したいものを選んでください。



    cycle7-min.png



    そして、停止を押すと、サイクル2注文が止まります。



    cycle8-min.png



    なお、今既に持っているポジションについてはこれで停止しても決済はされないので、もし決済したい場合は手動で決済し、逆に持ち続けたい場合は特に何もしなくても良いです。



    以上がサイクル2注文の使い方でした。次に、この設定画面を見て、おそらく疑問をに思うこと(というか私が思って問い合わせしたこと)について書いていきたいと思います。



    外為オンラインサイクル2注文、色々な疑問を解決





    私はこのサイクル2取引で以下の点を疑問に思って問い合わせたので、それぞれ解説していきます。



  • サイクル2取引の想定値幅は結局何の意味があるのか?

  • サイクル2取引の対象資産の意味は?

  • サイクル2取引は逆指値設定ができるか?

  • サイクル2取引に損切はあるのか?

  • サイクル2取引の注文本数の増減はできるのか?




  • サイクル2取引の想定値幅は結局何の意味があるのか?





    サイクル2取引の想定値幅は、「これくらいのレンジでトレードしたい」ということを設定するもので、半年であれば過去半年の値動きから、1年であれば過去1年の値動きから、「このくらいのレンジを想定しておくべき」ということを決めてくれるものです。



    ただ、その一方で実は、サイクル2注文の「仕掛け」と「利確」については、テンプレート表示の画面で、注文ターゲットレートと利食いレートとして自由に設定もできます



    では、その上で「想定値幅は何の意味があるのか」というのが私がまず思った疑問でした。



    例えば1年間の1,105pipsと書いてあっても、一番下の買いを例えば100pips下までに集めるとか、本数を減らすとかもできるので、最後結局1,105pipsと関係なくなることもあります。



    そこでこれについてサポートデスクに問い合わせたところ、「一番最初に注文ターゲットレートの一番下を計算する目安であり、初期設定のままで注文する場合は、それ以上細かく決めなくていいように設定したもの」とのことで、逆にその後自分で設定を変える限り、あまり意味はないようです。



    ただし、この注文ターゲットレートと利食いレートの「箱の数」は想定変動幅と対象資産から自動で計算され、これを減らすことはできても増やすことはできないということなので、細かく設定したい人にとっては、「箱の数が足りなければ調整する」というくらいでOKのようです(実は、後で詳しく書きますが、対象資産についても同様です)



    念のため、「1,105pips下がったらロスカットされるとか、そういうのはないですか?」とも聞いたのですが、それについても「ないです」との回答でした。



    サイクル2取引の対象資産の意味は?





    サイクル2取引の対象資産は、基本的には「いくらくらいの資金を使ってのトレードのつもりか」ということを意味するもので、例えば300万あっても、そのうち100万分でポジションを取りたい、とかそういうイメージのものです。



    この対象資産についても想定変動幅と同様で、「想定値幅と対象資産から、箱の数と初期での注文ターゲットレートの値幅を決めるためのもの」に過ぎないということでした。



    ここについても念のために「対象資産以上の含み損になったら強制ロスカットとかないですよね?」と確認したところ、「ないです」との回答だったので、やはり細かく設定したい人にとっては、「箱の数を決める要素の一つ」くらいの考えで良いようです。



    サイクル2取引は逆指値はできるか?





    上で注文ターゲットを自由に設定できると書きましたが、1点注意が必要なのは、これは逆指値エントリーはできないということです。



    つまり、買いであれば今のレートより低く、売りであれば今のレートより高くというように、今より有利なレートしか設定できません。



    これについては、個人的には自動売買では逆指値エントリーはそんなにいらないと思っているので(もし必要なら今多めに買えばいいだけでは?と思っている)、正直あまり気にしていませんが、ただ逆指値も考えている人は、注意が必要です。



    サイクル2取引に損切はあるのか?





    サイクル2取引のロスカットについては、「通常のFXでのロスカットルールはあるものの、この注文だけで損切設定を入れたりとかはない」ということでした。



    もちろん自分の持っているポジションについて個別に損切注文を入れることはできるようですが、サイクル2取引で「一括でロスカット」みたいなものはないようです(逆に言えば勝手にロスカットされることもない)



    サイクル2取引の注文本数の増減はできるのか?





    注文ターゲットレートと利食いレートの本数(箱の数)については、増やしたい場合は上で書いたように想定変動幅を広く、対象資産を多くすることで対応するようです。



    一方で、減らす場合はチェックマークを外せばよいだけとのことで、減らすのは簡単なようです。



    以上がサイクル2注文の特徴でした。



    要するに、細かく設定したい人にとっては一番最後の画面の「数量」「ターゲットレート」「利食いレート」をどうするかということで、逆にそうでない人にとっては、上で書いたように「想定変動幅」「買いか売りか」「対象資産」で自動的にそれに見合った設定ができるというように、気軽にやりたい人も、細かくやりたい人も、どちらにも対応できる注文方法ということです。



    個人的には、この「ターゲットレート」と「利食いレート」を自由に設定できるというのはかなり魅力的であると考ええおり、例えばループイフダンであればターゲットレートと利食いレートはB25なら「ターゲットレートは25銭間隔、利幅も25銭間隔」というように、固定されてしまっておりますが、サイクル2注文であればそういうしがらみなく、自由に設定できます。



    以上がサイクル2注文についての説明でした。最後に、同じく外為オンラインが提供しているiサイクル2取引との違いを解説したいと思います。



    外為オンラインのiサイクル2取引とサイクル2取引の違い





    iサイクル2取引も同じように外為オンラインの提供している自動売買なのですが、

  • 値動きのレンジが変わった場合iサイクル2取引ではついて行くが、サイクル2取引ではついていかない

  • 設定の自由度はサイクル2取引の方がかなり高い


  • という点があり、個人的にはサイクル2取引の方が良いと思っております。



    まず、レンジが変わった場合についていく点については、外為オンラインの公式サイトにかなり分かりやすい比較表があったので、それを貼りたいと思います。



    【iサイクル2取引とサイクル2取引の違い】
    icycle vs cycle-min



    このように、レンジの変化についていくか行かないかが違います。



    個人的には、勝手について行かれると、一度上がってから下がった時に「下の方で買いが足りない」「思っていたより早くロスカットされた」等のリスクが出てきて、上がってから下がった時に色々と手作業でやらないといけず面倒なので、レンジ固定のサイクル2取引の方が良いと思っています(実を言うと、同じように勝手についていくタイプのループイフダンでは、それが原因で若干苦労してます)



    また、設定の自由度についても、iサイクル2取引では、以下のように注文ターゲットと利食いレートは固定されており、自分でいじれないという点も注意が必要です。



    【iサイクル2取引の注文画面】
    cycle9-min.png



    こうした点からも、個人的には自由度が高く、当初想定したレンジの中でだけトレードしてくれるサイクル2注文の方が良いと思っております。



    以上がサイクル2注文についての説明でした。



    外為オンラインのサイクル2取引は、メキシコペソのリピート系注文の中では圧倒的に条件が良く、個人的には「ここが最強じゃないか」と思っているところなので、興味があれば是非どうぞ。

    参考:メキシコペソで新しく超おすすめFX会社を発見!来週公開運用に追加予定


    私もメキシコペソについて、

  • 今週末に設定公開

  • 来週7/13(月)の22時より実際に運用開始


  • ということを予定しており、もし私と同じタイミングで同じ設定ではじめれば、ほぼこの公開ポジションと同じような成績を出すことができます(もちろん、設定やタイミングはご自身で書いていただいても構いません。また、もし私の設定を参考にする場合も、投資は自己責任でお願いします)



    今から口座開設すれば、この開始タイミングには間に合う可能性があり、また仮に間に合わなくても、数日のずれであればほぼ誤差の範囲かと思いますので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。