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楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

2021年10月06日 10:59

※:本記事にはプロモーションを含みます。

MT4-min.png



楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料





楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数・商品CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。



そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。



結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短所は以下の通りです。



【楽天証券CFDの長所】

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる(VPNサービスを使うならそれは有料)

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能




  • 【楽天証券CFDの短所】

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類+金銀のみ)




  • 【その他の特徴】

  • 取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料は一切無料

  • 金利調整や配当調整がある(一般的なCFD会社と同じ)




  • またCFDとは直接関係ないですが、楽天証券の口座を持っていると、ふるさと納税の実質還元率をアップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできるので、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作れます)



    実は私自身もこの楽天証券を使ってポイントを投資に使う→楽天市場でふるさと納税してポイントを貰いまくるというコンボを昔から使いまくっていて、これでかなり生活費が浮いてます。



    rakutenpoint-min.png



    楽天ポイントはコンビニや薬局などで使えたり、楽天でんきだと電気代やガス代の支払にも使えたりと、1ポイント1円の価値があるので、毎月数万円安定して不労所得が入ってる状態で、自分でも「こんなのありなのかな・・・・」と思うくらいお得に過ごせてますw



    参考:楽天証券でのつみたてNISAの解説記事

    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるもので、私もこのつみたてNISA+ふるさと納税のコンボで、毎月安定して数万円単位で楽天ポイントを貰えています。楽天ポイントはコンビニや薬局などで使えたり、楽天でんきだと電気代やガ...





    今だと期間限定で、取引高に応じて30万円以上のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、この機会に是非どうぞ。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとはどういうもの?

  • 楽天証券CFDのメリット

  •   楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能

      楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準

      楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能

      参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較

  • 楽天証券CFDのデメリット

  •   楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい

      楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類+金銀しかない

  • 結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです




  • CFDとはどういうもの?





    実は当サイトの読者さんやTwitterのフォロワーさんでも「FXはやっているが、CFDはやっていない」という方が多くいるので、CFDについて簡単に解説したいと思います。



    CFDというのは、非常に端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードできるのがCFDです。



    ちなみに、楽天証券では現時点では株価指数+金銀しか取引ができないのですが、今後は原油も取引が可能になるようです。



    楽天証券CFDのメリット





    楽天証券CFDの強みは大きく3つあり、


  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • という感じです。



    このように、株価指数について、0.1単位で、比較的安いコストで自動売買もできるというのが、楽天証券の強みと言えます。




    楽天証券CFDをやってみる👇




    それぞれ具体的に解説していきます。



    楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能





    まず楽天証券CFDの最大の特徴は、MT4でトレードができるという点にあります。



    MT4というのは、世界で一番広く使われているトレードツールで、また独自のプログラミング言語を使って、自動売買やオリジナルのテクニカル指標も作れるものです。



    日本のFX会社では使える会社があまり多くなく、またCFDになるとほとんどの会社で使えないのですが、それでも特に上級者の方ほど「自分の作った独自ルールで自動売買」「独自のテクニカル指標を表示できる」といった理由で人気が絶大なツールです。



    CFDでは、MT4に対応している会社どころか、ほとんどの会社では自動売買もできないのですが、楽天証券CFDであれば、MT4を使って自動売買もできるという点が、最大の特徴と言えます。



    楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準





    楽天証券CFDは取引手数料は無料で、また後で比較しますが、スプレッドも業界の中でもトップレベルです。



    そのため、コストを抑えてトレードをすることができます。



    楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能





    楽天証券CFDでは、日経平均やダウについて0.1単位取引が可能で、少額からも投資できます。



    具体的には、以下のように、ほとんどの銘柄について、数万円から投資可能です。



    rakuten cfd1-min


    rakuten cfd-min



    このように、MT4のEAを使って自動売買が可能で、コストも安く、また取引単位も小さいというのが楽天証券CFDの強みと言えます。



    参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較





    参考に、CFD会社の主要なところについて、条件を一覧で比較すると以下のようになっています。



    自動売買日経ダウ原油取引手数料取引単位
    楽天証券540.3なし無料0.1
    IG証券×7~301.6~5.80.30.06無料1
    IG証券(ノックアウトオプション)×7~302.4~9.80.32.8無料1
    GMOクリック証券×3~8程度4~10程度0.4程度0.03程度無料0.1
    DMM CFD×731.20.039無料0.1
    くりっく株365会社によっては〇平均5.3平均6.1変動、平均非公開変動、平均非公開147円~1




    このように、他のCFD会社と比較してもかなり優位性のある条件と言えます。



    楽天証券CFDをやってみる👇




    楽天証券CFDのデメリット





    次に楽天証券CFDのデメリットについても書いていきたいと思います。デメリットは大きく2つあり、

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類+金銀のみ)


  • という感じです。



    楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい





    MT4は大きなメリットである反面、慣れない間は逆に使いづらいことも多いツールで、その点がデメリットにもなります。



    スマホアプリの方は実は普通のFXやCFD会社とそこまで使い勝手は違わないのですが、PCツールの方はインストールが必要で、また、画面も割と独特なものとなっています。



    【PC画面】
    rakuten mt4-min



    【スマホ画面】
    mt4 sumaho-min



    このように、特にPCの方は慣れるまでは若干戸惑うこともあると思います。



    楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類+金銀しかない





    楽天証券の取扱い銘柄は、今のところ

  • 日経平均(日本225)

  • NYダウ(米国30)

  • S&500(米国500)

  • ナスダック100(米国NAS100)

  • FTSE100(イギリス100)

  • DAX(ドイツ30)

  • ユーロ・ストックス50(EU50)




  • の7種類の株価指数+金銀しか取引ができません。



    例えばGMOクリック証券やIG証券であれば商品であったり、個別株式も取引できるので、それに比べて取扱い銘柄が少ないというのは楽天証券の短所となります。



    ただ、元々は株価指数だけだったのが、2021年5月には金、銀も追加されて、今後は原油も追加される予定で、商品CFDについてはレバレッジ20倍までかけて取引ができるので、今後は取扱い銘柄が増える可能性は高そうと言えます。



    結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです





    このように、楽天証券CFDは、株価指数にコストを安く取引できて、MT4で自動売買もできるという点が強みです。



    なので、株価指数や金取引をMT4を使って自動売買したい人や、オリジナルインジケーターを使ってトレードしたい人にとっては、唯一無二の会社と言えます。



    その一方で、この強みと表裏一体ではありますが、MT4というのが初めて使う人にとっては若干使いづらいという点が弱点としてあります。



    とはいえ、MT4は、上級者の方には愛好者もかなり多いツールで、EAを使えば自動売買もできたり、インジケーターでオリジナルのテクニカル指標も表示できるようになる等、慣れればかなり使い勝手の良いものでもあるので、ここで覚えるというのもありだと思います(私自身もMT4はあまり慣れていないので、これを機に覚えようと思ってますw)



    また、楽天証券自体も、ふるさと納税の実質還元率を大幅アップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできる会社で、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作ることになります)



    今だと期間限定で、取引高に応じて30万円以上のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、キャンペーンエントリーを忘れずに、是非CFD口座も開いてみてください!


    楽天証券のFXはどう?スプレッド、スワップポイント、MT4対応等を解説

    2021年08月14日 18:14

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    楽天証券のFXはどう? 楽天証券全体の最強の 活用法も解説!-min



    今回は楽天証券で使えるFX、楽天FXがどういうものか、スプレッドやスワップ、自動売買の有無はどうなのか等も含めて解説していきたいと思います。



    この楽天FX、MT4をちゃんと使えれば、豪ドル/NZドルの自動売買で最強口座となりうるポテンシャルもあるところで、また楽天証券自体も口座を持っていれば普通の株式投資やつみたてNISA、CFD、バイナリオプション等、色々な投資ができるところなので、もしまだ持ってなくて、興味があれば是非最後までご一読ください!



    楽天FXの特徴をまとめると、

  • 楽天FX口座と、楽天MT4口座の2つがある

  • 楽天FX口座はスプレッドの狭さやキャンペーンの多さが売りで、楽天MT4口座はMT4でのEAを使った自動売買も可能で、特に自動売買でおすすめの豪ドル/NZドルのスプレッドが2.8pipsと狭いのが魅力

  • また楽天証券自体が、持っているとFX,CFD,バイナリオプション、証券投資、クレジット積立(投資額の1%がポイントバック!)、積立NISA等もできる非常に便利な口座なので、絶対に持っておきたい


  • という感じです。



    楽天証券でのクレジット積立は、正直最強すぎる投資&節約術で、

  • 毎月3万円のつみたてNISAだけで老後2000万円問題が解決する可能性もある(元本720万円)

  • 積立額の1%がポイントバックされる

  • 楽天でのふるさと納税や普通の買い物のポイント還元率も上がる



  • というように、正直チートすぎるだろうというレベルのもので、絶対にやっておくべき投資なので、これについては👇でかなり詳しく解説してます。

    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるもので、私もこのつみたてNISA+ふるさと納税のコンボで、毎月安定して数万円単位で楽天ポイントを貰えています。楽天ポイントはコンビニや薬局などで使えたり、楽天でんきだと電気代やガ...





    またFXの方だと、個人的にはやはり「MT4で豪ドル/NZドルを良い条件で取引できる可能性がある」という点が魅力的であり、今後MT4を勉強して、豪ドル/NZドルのEAも作れるようになったら、ここをメインにする可能性もあるかなと思っています(今はまだEAは組めません)



    楽天証券は、今は期間限定で10万通貨取引で12円のキャッシュバック(初めて取引する場合。MT4は対象外)というキャンペーンもやっているので、興味がある方は是非今のうちにどうぞ!



    口座開設は

    楽天FX
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    なお、楽天証券の口座を開設していれば、FXやMT4口座の追加は非常に簡単にできるので、それについても解説していきます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 楽天証券のFX口座は、楽天FX口座と楽天MT4口座の2つがある

  • 楽天証券の楽天FX口座の特徴、スプレッド、スワップポイント

  • 楽天証券の楽天MT4口座の特徴、スプレッド、スワップポイント

  • 楽天証券はCFDやクレジット積立等でもおすすめ




  • 楽天証券のFX口座は、楽天FX口座と楽天MT4口座の2つがある





    楽天証券のFXには、楽天FX口座と楽天MT4口座の2種類があり、楽天FX口座はスプレッドが狭く、キャンペーンも多い口座で、楽天MT4口座は名前の通りMT4で自動売買や独自インジケーターも使える口座です。



    それぞれの特徴をもう少し詳しく書いていきます。



    楽天証券の楽天FX口座の特徴、スプレッド、スワップポイント





    楽天FX口座は、一般的にイメージされる「店頭FX口座」という感じで、スプレッドも狭めで、またキャンペーンも多い口座です。



    スプレッド、スワップポイント等の条件は以下のようになっています。



    rakuten spread swap-min



    このようにドル円0.2銭、ユーロ円0.5銭、ポンド円1銭、豪ドル0.7銭等、メジャー通貨のスプレッドはトップレベルであり、スワップポイントも良い水準であります(スプレッドは全て例外あり)



    また1000通貨取引も可能であり、そういう点でFX会社としてのスペックは高いと言えます。



    それ以外には、楽天FXだと10万通貨取引ごとに1pポイントの楽天ポイントが貰えるというのや、また今は期間限定で10万通貨取引で12円※のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもやっています。

    ※:対象通貨ドル円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルで、12円は初めて取引する場合。はじめてでなければ10円。



    このように、スペックは良く、また色々なキャンペーンもあるという点が楽天FXの魅力です。



    楽天FXをやってみる👇




    楽天証券の楽天MT4口座の特徴、スプレッド、スワップポイント





    楽天MT4口座は、名前の通りMT4での取引が可能な口座です。こちらは楽天FXとはスペックが違い、以下のようになっています。



    rakuten spread swap mt4-min



    なおこちらも取引手数料は0円で、1000通貨単位取引も可能です。



    このように、メジャー通貨ペアについては楽天FX口座より条件が若干落ちますが、ただMT4でEAを使えば自動売買も可能であることを考えると、他の自動売買口座(トラリピやループイフダン、トライオート等)と比べても条件は良いと言えます。



    また、個人的に注目したいのは豪ドル/NZドルのスプレッドが2.8pips(例外あり)で、売りスワップが0なところで、もしEAを自分で組めるのであれば、売りの自動売買運用はここを使うのが一番条件が良さそうです(トラリピで4pips、ループイフダンで6pips、トライオートFXで1000通貨なら9.8pips)



    買いのスワップはかなり悪いので、売り戦略のみになりますが、ただ、この通貨ペアはトレンドフォロー方向であれば金利差に素直に反応しやすい=スワップが良い方になることが多いので、その点でEAを作ることができれば、豪ドル/NZドルをスイング的に自動売買する時にはかなり使い勝手が良さそうです。



    このように、自動売買を良い条件で取引したいと考えると、この楽天MT4口座は有力な選択肢となりそうです。



    楽天MT4をやってみる👇




    楽天FX口座と楽天MT4口座の開設方法





    まず楽天FXをクリックして、口座開設ページを開いてください。



    すると以下のような画面が出るので、サイトを見るをクリックしてください(証券会社以外のページから証券会社ページに飛ぶときに法的に求められる画面であり、気にせずサイトを見るを押してください)



    rakuten kaisetu1-min



    少し下にスクロールすると、楽天FX口座開設というボタンがあるので、それをクリックしてください(ページの書き方が紛らわしいですが、楽天証券口座がまだなくてもリンク先から開設できるので、口座がない人もそのまま進んでください)



    rakuten kaisetu2-min



    リンク先では、既に楽天証券口座があればログインを、まだなければ口座開設の申込に進んでください(画面にもある通り口座開設手数料、管理手数料等は一切無料です)



    rakuten kaisetu3-min



    この後は画面の指示に従って情報を入力していけばOKです!(私は既に開設済みで、口座開設ページのスクショは取れずすみません・・・)



    なお、入力する情報には「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)



    そして楽天証券口座ができたらマイページにログインして貰って、右下の方にスクロールすると、以下のように「各種口座開設」というところがあるので、ここで楽天FXを申込してもらえばOKです!



    rakuten1-min.png

    (私の場合開設済みなのでこういう画面ですが、開設前なら申込というボタンがあるはず)



    以上が楽天FXの口座開設のやり方です。もう一度URLを貼ると、口座開設は

    楽天FX
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    楽天証券はCFDやクレジット積立等でもおすすめ





    楽天証券はFX口座以外にも、CFDやクレジット積立でも非常に優秀な口座で、CFDでは

  • スプレッド業界トップクラス(GMOクリック証券と互角以上)

  • MT4対応で自動売買も可能

  • 日経平均、ダウ、金などに0.1単位取引も可能


  • というように、非常に良いスペックとなっています。



    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数・商品CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。結論から言うと、楽天証券CFDの長...





    またクレジット積立についても、

  • 毎月3万円のつみたてNISAだけで老後2000万円問題が解決する可能性もある(元本720万円)

  • 積立額の1%がポイントバックされる

  • 楽天でのふるさと納税や普通の買い物のポイント還元率も上がる


  • というように、正直誰にでもおすすめできる、絶対にやっておくべきもので、これについては👇で詳しく解説しているので、興味があればそちらもご覧ください。


    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるもので、私もこのつみたてNISA+ふるさと納税のコンボで、毎月安定して数万円単位で楽天ポイントを貰えています。楽天ポイントはコンビニや薬局などで使えたり、楽天でんきだと電気代やガ...





    楽天証券は口座を持っていればFXやCFD、バイナリオプション等も簡単に追加できて、上でも書いたように非常に使い道も多い口座なので、まだ口座を持っていない方は、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は

    楽天FX
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。

    1000通貨で代用有価証券も可能!auカブコム証券のFXが面白い!

    2021年07月15日 17:35

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。





    マネーパートナーズだと代用有価証券ではnanoが使えず、取引単位が1万通貨単位となり、これだとなかなか難しく、「代用有価証券がしたいけど、何かないかな」と思って探していたら、かなり面白そうな会社を見つけました。



    それがタイトルにも書いたauカブコム証券で、ここのFXは代用有価証券も使えて1,000通貨単位で取引可能で、スプレッドが業界最狭水準の会社です。



    これはかなり面白そうだと思って色々調べて、私も先ほど口座開設を申請したので、今回はこの会社を紹介したいと思います。



    この会社の長所と短所をまとめると、以下の通りです。



    【長所】

  • 1,000通貨単位で代用有価証券が取引可能(株を持っていれば、証拠金0でもFXトレードができるもの)

  • スプレッドもメジャー通貨であれば業界最狭水準




  • 【短所】

  • 取引通貨ペアが13種類しかなく、豪ドル/NZドルの取扱いがない→19種類に増えて、豪ドル/NZドルも追加されました

  • スワップがツールを見ないと分からない→7/15に確認すると、条件かなり悪かった

  • スプレッドもドル、ユーロ、ポンド、豪ドルといったメジャー通貨+メキシコペソ以外は良くない

  • クイック入金がなく、入金手数料がかかる時もある


  • という感じで、今だとメジャー通貨ペアかメキシコペソで代用有価証券を試してみるといった使い方が良いかなと思います。



    口座開設は


    auカブコムFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、この会社は、FX口座を持つためには、まずは証券口座を作って、その開設が完了してからFX口座を作る流れになっている会社なので、まだ口座を持っていない人は、まずは証券口座を申請して、開設が完了するのを一旦お待ちください(私も今この状態です)



    口座開設の具体的なやり方についても下で書くので、分からないことがあればそちらもご覧ください。



    以下の順番で書いていきます。



  • auカブコム証券のFXの特徴は?

  • auカブコム証券のFXの長所

  •   1,000通貨単位で代用有価証券ができる

      メジャー通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準

  • auカブコム証券の短所

  •   取扱い通貨ペアが少ない

      スワップポイントが取引ツールでしか見れない→条件悪かった

      スプレッドもメジャー通貨+メキシコペソ以外は良くない

      クイック入金がなく、入金手数料がかかることもある

  • まとめ auカブコム証券はこういう人におすすめ

  • auカブコム証券の口座開設のやり方を画像付きで解説




  • auカブコム証券のFXの特徴は?





    auカブコム証券は、三菱UFJホールディングスとauフィナンシャルホールディングスを株主としている会社で、三菱UFJフィナンシャル・グループに所属している会社です。



    名前からするとauグループと見せかけて、まさかの金融界の超巨頭、三菱UFJグループでした(笑



    ここもあまりFXというイメージのない会社だったのですが、最近スプレッドを大幅に狭めたり、メキシコペソを追加したりと、FXにも力を入れ始めました



    auカブコム証券のFXの長所





    auカブコム証券のFXの長所は、1,000通貨単位で代用有価証券ができること、メジャー通貨だとスプレッドが業界でもトップレベルであることがあります。



    1,000通貨単位で代用有価証券ができる





    auカブコム証券では、1,000通貨単位取引も可能で、またそれで代用有価証券も使えます。代用有価証券というのは、例えば株とか投資信託を持っていたら、その基準価格の70%をFXの証拠金として使えるという仕組みで、株や投資信託を持っていれば、証拠金0でFX取引も可能になるものです。



    これは他にもマネーパートナーズとかで取扱いがあるのですが、ただあそこだと1万通貨取引でしかできない(100通貨単位取引のnanoが代用有価証券に対応していない)のですが、auカブコム証券だと1,000通貨取引も可能です。



    例えば高配当株や、優待株、または普通にETFに積立をしていれば、その時価残高を使ってトレードができるという点で、資金効率が非常に上がります。



    メジャー通貨ペアのスプレッドは業界最狭水準





    auカブコム証券の通貨ペアとスプレッド一覧が以下の通りです。



    米ドル/円
    ユーロ/円0.5銭
    ポンド/円1.0銭
    豪ドル/円0.6銭
    スイスフラン/円4.0銭
    加ドル/円2.8銭
    NZドル/円2.2銭
    南アフリカランド/円3.0銭
    トルコリラ/円変動
    ユーロ/米ドル0.4pips
    ポンド/米ドル1.0pips
    豪ドル/米ドル1.8pips
    メキシコペソ0.3銭


    ※:スプレッド広告表示適用対象外


    これがどのくらい良いかというと、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユ-ロドルとメキシコペソはトップレベルの水準と言ってもいいレベルです(あとで書きますが、それ以外の通貨ペアは正直そこまで良くない)



    「スプレッドが圧倒的」という程ではないですが、1,000通貨単位で代用有価証券ができる中でこのスプレッドであれば十分魅力的かと思います。



    auカブコム証券の短所





    auカブコム証券のFXの短所としては、通貨ペアが少ないということと、スワップポイントがパッと分からないこと、そしてスプレッドもメジャー通貨を除けばよくないことがあげられます。



    個人的には、豪ドル/NZドルがやっていないのが一番残念ポイントで、逆にこれさえあれば、「公開運用追加します!!!」とかやったなあとか思いながら見てました(笑



    取扱い通貨ペアが少ない→現在改善済み





    6/28にメキシコペソが追加されたばかりなせいかHPを見ても表記が一定していませんが、通貨ペアは現在13通貨ペアとなっています



    メジャー通貨は大体あり、トルコリラやメキシコペソもある一方で、豪ドル/NZドルがない・・・・・というのが個人的には悲しかったです。



    ただ、これについては最近豪ドル/NZドルも追加され、今は19通貨ペアまで拡大されました。



    スワップポイントが取引ツールでしか見れない→auカブコムのスワップは条件が悪い





    スワップポイントどこかに書いてないかなあと思って調べたのですが、どうも取引ツールの中でしか書いていないらしく、また取引ツールも口座開設が完了しないと入れないタイプのもので、条件が分かりませんでした(一番最初にログイン画面が出て、そこで入らないと何も進まないタイプでした)。



    そして開設が完了したので確認して見ると、1日当たりのスワップは以下の通りでした。



    通貨ペアスワップ売りスワップ
    米ドル/円2-57
    ユーロ/円-366
    ポンド/円4-34
    豪ドル/円-5-30
    スイスフラン/円-300
    加ドル/円0-28
    NZドル/円-2-30
    南アフリカランド/円20-140
    トルコリラ/円13-53
    ユーロ/米ドル-64.91
    ポンド/米ドル-41.8-22
    豪ドル/米ドル-550
    メキシコペソ50-170




    このスワップは、他社と比べてもかなり条件が悪いです。なので、スワップポイント目当てで使う口座ではないと言えそうです。



    スプレッドもメジャー通貨+メキシコペソ以外は良くない





    スプレッドを再掲すると以下の通りです。



    米ドル/円
    ユーロ/円0.5銭
    ポンド/円1.0銭
    豪ドル/円0.6銭
    スイスフラン/円4.0銭
    加ドル/円2.8銭
    NZドル/円2.2銭
    南アフリカランド/円3.0銭
    トルコリラ/円変動
    ユーロ/米ドル0.4pips
    ポンド/米ドル1.0pips
    豪ドル/米ドル1.8pips
    メキシコペソ0.3銭


    ※:スプレッド広告表示適用対象外



    メジャー通貨ペア+最近追加されたメキシコペソ以外は正直条件が良いとは言えません。



    auカブコム証券にはクイック入金がなく、入金手数料がかかることもある





    FX会社だと、大体どこでも手数料無料でクイック入金ができて、入金が即時反映されるものですが、ここにはその機能はなく、時間帯によっては「入金予約」となって翌日まで待たなければなりません。



    また、各銀行のWeb振込機能を使う場合は、振込手数料がかかります(三菱UFJ銀行やauじぶん銀行からなら無料)



    私は楽天銀行の振込手数料が3回まで無料なので、結果的に手数料がかかりませんでしたが、「入金に手数料がかかる」というのは、人によってはかなりイラっとくるのではないかと思います。



    まとめ auカブコム証券はこういう人におすすめ





    auカブコム証券の長所と短所をもう一度まとめると、以下の通りです。



    【長所】

  • 1,000通貨単位で代用有価証券が取引可能(株を持っていれば、証拠金0でもFXトレードができる)

  • スプレッドもメジャー通貨であれば業界最狭水準




  • 【短所】

  • 取引通貨ペアが13種類しかなく、豪ドル/NZドルの取扱いがない→19種類に増えて、豪ドル/NZドルも追加されました

  • スワップがツールを見ないと分からない→悪かった

  • スプレッドもドル、ユーロ、ポンド、豪ドルといったメジャー通貨+メキシコペソ以外は良くない

  • クイック入金がなく、また入金手数料がかかることもある




  • 今だとメジャー通貨ペアかメキシコペソで代用有価証券を試してみるといった使い方をする場合にはおすすめできますが、それ以外の用途としてどうなのかというと、そこは「今後に期待」という感じかなという印象です。



    ただ、ここはあの三菱UFJフィナンシャルグループで、最近ようやくFXに力を入れ始めたようなところで、メキシコペソも最近追加したように、今後条件が良くなる可能性は十分にあるかなと思っています。



    口座開設は


    auカブコムFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、この会社は、FX口座を持つためには、まずは証券口座を作って、その開設が完了してからFX口座を作る流れになっている会社なので、まだ口座を持っていない人は、まずは証券口座を作って、それが完了するのをお待ちください。



    auカブコム証券の口座開設のやり方を画像付きで解説





    質問も頂いたので、auカブコム証券の口座開設のやり方を画像付きで解説します。



    まずは事前準備として、本人確認+マイナンバー確認書類として、以下のものをご用意ください。



    【マイナンバーカードがある場合】
    マイナンバーカード(本人確認書類とも合わせて1点でOKで、一番楽)



    【マイナンバーカードがない場合】
    マイナンバー書類+本人確認書類として、以下の組み合わせ



    マイナンバー(どちらか1点)

  • 通知カード

  • マイナンバー付き住民票(この場合顔写真なしの本人確認書類でも1点でOK)




  • 本人確認書類の顔写真付き(1点でOK)

  • 運転免許証

  • 住民基本台帳カード

  • パスポート

  • 福祉手帳




  • 本人確認書類の顔写真なし(2点必要だが、マイナンバーを住民票で出すなら1点でOK)

  • 住民票

  • 健康保険証

  • 印鑑登録証明書

  • 年金手帳




  • 個人的には、マイナンバーカードがあればマイナンバーカード一択、なければ通知カードか、それもなければマイナンバー付きの住民票を近くの役所で貰ってくるのが良いかなと思います(マイナンバー付きの住民票は、頼めば普通に出てきます。使用目的は私が昔やった時は「証券会社口座開設」と普通に書いてました)



    これを準備したら、スキャンかスマホで撮影する等で、データとして取り込んでください。



    これで事前準備はOKで、ここから口座開設に進みます。



    まず、auカブコムFXをクリックしてください。そこを少し下にスクロールすると、以下のように口座開設が面が出てくるので、そこでまだauカブコム証券の口座がなければ、証券口座から作って下さい(今時点ではFX口座が開設できません)



    aukabu-min.png



    これをクリックすると以下のような画面が出るので、確認して貰って、同意できる場合はすべて同意して次へすすむをクリックしてください。



    aukabu2-min.png



    ここを進むと、あとは普通の口座開設の申込内容で、氏名、住所、勤務先等を入力していってください。(勤務先は書いてもauカブコム証券から連絡がいくことは基本的にないので、ご安心ください)



    aukabu3-min.png



    ここを進めていけば、最後に本人確認書類提出画面も出てくるので、そこでアップすればOKです。私が開設したときは、10分もかかりませんでした(笑



    証券口座の開設を申請したら、それが受理されるのを待って、その後FX口座を開設していけばOKです!



    FX口座の開設はログイン情報が来たら、ログインしてすぐ下の取引画面一覧のauカブコムをクリックするか、もしくは右下の方を見ると、「口座開設状況」というのがあるので、そこからクリックして申し込めば簡単にできます。



    【取引画面一覧(画面の左の真ん中くらい)】
    aukabu fx2-min



    【口座開設状況(右下の方)】
    aukabu fx-min



    さくっと申し込んでから「あ、記事に載せなきゃ」と気づいたので、私のは済になってますが、未であれば普通にクリックしてもらえれば、そこから申し込めます。



    今回は以上です。auカブコム証券はかなり面白そうな会社なので、興味があれば、今のうちに口座開設をするのがおすすめです!



    口座開設は


    auカブコムFX
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    からできます。

    IG証券の個別株(日本株・米国株)は他の証券会社と何が違う?仕組みや手数料を比較!

    2021年07月05日 18:09

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    IG証券の個別株式口座は実際どう? 他の証券会社との違いや、手数料も徹底比較!-min



    IG証券で個別株(日本株・米国株等)が取引できるけど、条件は良いの?また、「個別株CFD」ってあるけど、普通の証券会社の株式口座と何が違うの?



    IG証券では、FX、株価指数CFD、商品CFDだけでなく、個別株CFDも取引できて、個別株の銘柄だけでも12,000銘柄もあります。その中には今話題の「テスラ」「ファイザー」「モデルナ」「アマゾン」「アップル」「ZOOM」等の米国株式も含まれ、「今上がってきているし、投資したい」と思っている方から、「IG証券ってどうですか?」と聞かれることも増えてきました。



    そこで、今回は、IG証券の中でも個別銘柄の条件に絞って、手数料も比較の上で、メリット・デメリットを解説したいと思います。また、IG証券の個別株式は、CFD取引で、普通の証券会社の現物取引とは若干違うので、その点も解説したいと思います。



    結論から言うと、IG証券の個別株式は以下のようなメリット・デメリットがあり、特に「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適です。



    【メリット】

  • レバレッジ5倍までかけて投資できる(米国株についてもレバレッジがかけられて、これは非常に珍しい。ただし、一部の銘柄は4倍まで)

  • 売りからも入ることができる(同上)

  • ノースリッページ注文という、窓開けがあろうとも絶対に指定した金額以上の損失にならない取引方法ができる(日本唯一)

  • 取引量や金額によっては、取引手数料が最安値になることもある(日本株なら20万円~100万円ちょっとくらい、米国株ならある程度値がさ株を100単位くらいまとめて、35万円以上くらいになるくらい。詳細は後述)

  • 銘柄数が圧倒的に多く、「ここにないならないです」と言っても過言ではないレベルで何でもそろう


  • ※取引手数料は、IG証券公式サイトより管理人が計算



    【デメリット】

  • 特に米国株で、低位株(株価が安い銘柄)を少ない単位で買おうとした場合には手数料が高い

  • 買い持ちであれば日々ファンディングコストがかかる(年換算で2.5%以上)

  • 議決権や株主優待はない




  • 【中立】

  • 配当相当額はIG証券でも貰える




  • このように、株式市場で注目されるような銘柄は大体なんでも取引可能で、レバレッジをかけられる&売りもOKで、さらにノースリッページ注文でリスク限定もできるという点で、値動きのある銘柄に短期(デイトレード~数か月くらいのスイング)で取引するのに非常におすすめと言えます。



    今の相場では、上がる時には一気に上がり、例えばテスラは1年で10倍近く株価を上昇させているように、注目されている銘柄の上昇についていくというトレードができれば、非常に大きな利益を狙うこともできます。



    また、スイングで日をまたぐ時や、デイやスイングでも「利確しないで伸ばしていいのか」というのが心配であれば、ノースリッページ注文で逆指値を少しずつ上げていけば、利益を確定させながらさらに利益を伸ばすことも狙えます。



    このように、今の株式相場で、「大きく稼ぎたい」「窓開けリスクを回避したい」と考えるのであれば、IG証券は絶対に持っておくべき口座と言えます。



    IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!この期間限定キャンペーンは、7/1から新しく期間がはじまり、先着150名の枠もリセットされたばかりなので、今がチャンスです!



    口座開設は

    IG証券
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • IG証券の個別株式CFDは、現物の株や信用取引とは何が違う?

  • IG証券の個別株式CFDの取引手数料を他社と比較(日本株・米国株)

  • IG証券の個別株式CFDのメリット

  •   レバレッジをかけて取引可能

       売りから入ることも可能

      ノースリッページ注文が可能

      取引単位によっては手数料が安い

       IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富

  • IG証券の個別株式CFDのデメリット

  •   少額で買うには手数料が高い

      ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない

      議決権や株主優待はない

  • まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ




  • IG証券の個別株式CFDは、現物株や信用取引とは何が違う?





    IG証券の個別株式取引は、CFDによるものなので、一般的な証券会社で株を買う時のような、いわゆる「現物」や、レバレッジをかけたり売りからも入れる「信用取引」とも若干違うものです。



    大きな違いは以下の通りです。



    【現物株式、信用取引、個別株式CFDの違い】
    現物株式信用取引CFD
    対象銘柄上場株式全体取引所が選定した銘柄会社毎に決まっている
    レバレッジ×
    売りから入る×
    株主優待××
    議決権××
    配当金〇※〇※
    日々のコスト基本的にないあるある


    ※ 配当相当額として貰える
    ※2 信用取引は制度信用取引



    このように、まず現物株との違いは、レバレッジをかけての取引や、売りから入れる一方で、議決権や配当金といった株主の権利がなく、また日々ファンディングコストがかかるという点が、大きな違いです。



    信用取引とは割と似てはいるのですが、ただ、制度信用取引とは対象銘柄が違うということや、また、そもそも米国株については信用取引がある会社がほとんどないという点で、違ってきます。



    このように、IG証券の個別株式CFDは、現物株を持つものではなく、レバレッジをかけたり、売りから入ることで、少ない証拠金で売買差益を大きく狙うというのに向いた商品と言えます。



    IG証券の個別株式CFDの取引手数料、配当相当額(日本株・米国株)





    取引手数料については、手数料が安いことで有名な楽天証券、SBI証券と比較すると、以下のようになっています。



    【日本株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    5万円まで1105555
    10万円まで1109999
    20万円まで110115115
    50万円まで110~275(0.055%)275275
    100万円まで275~550(0.055%)535535
    150万円まで550~825(0.055%)640640
    3000万円まで825~16,500(0.055%)10131013
    3000万円超0.055%10701070




    このように、日本株は買付価格によって手数料が変わってくるところが多いのですが、IG証券は数十万円単位~100万円ちょっとくらいの価格帯までは、手数料がかなり安い部類になることが分かります。



    次に米国株について見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    2.22ドル以下1株2.2セント
    最低16.5ドル
    00
    2.22~4,444.45ドル1株2.2セント
    最低16.5ドル
    0.495%0.495%
    4,444.45ドル~1株2.2セント
    最低16.5ドル
    22ドル22ドル


    ※ IG証券の手数料は株式CFD銘柄詳細情報を参照



    米国株だと、IG証券は「1株いくら」なのに対して、他の証券会社では「金額にいくらかけるか」という点で違いがあり、比較が難しいですが、最近人気の高い銘柄で具体的に見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較 主要銘柄】
    株価株価×株数IG証券楽天証券SBI証券
    テスラ1株804.82804.8216.53.9838593.983859
    テスラ10株804.828048.216.52222
    ファイザー1株34.7434.7416.50.1719630.171963
    ファイザー10株34.74347.416.51.719631.71963
    ファイザー100株34.74347416.517.196317.1963
    モデルナ1株179.34179.3416.50.8877330.887733
    モデルナ10株179.341793.416.58.877338.87733
    モデルナ50株179.34896716.52222
    ZOOM1株35035016.51.73251.7325
    ZOOM10株350350016.517.32517.325


    ※ 株価は調査実施時点(2/11確認時)のもの



    このように、最低取引手数料が16.5ドルであるため、そのレベルでかかる金額感までは不利になる一方で、ある程度の値がさ株(株価の高い銘柄)をまとめて買う場合にはお得になることも多いというのが特徴です。



    ちなみに、この16.5ドルの最低手数料を1株2.2セントで超えるためには、750株になり、つまり750株までなら16.5ドル、それ以上買うなら1株2.2セント(0.022ドル)という計算で考えてもらえればOKです。



    このように、取引手数料については、「全部の状況で最安値」というわけではないですが、状況によっては最安値近辺になり、また、それも数十万円単位くらいという、割と取引のボリュームゾーンでもあるので、決して悪い水準ではないことが分かります。



    以上がIG証券の個別株式CFDの特徴や手数料でした。では、次にその上でメリット・デメリットという形で、まとめ直してみたいと思います。



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    IG証券の個別株式CFDのメリット





    メリットは大きく5つあり、

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富


  • といった感じです。



    IG証券の個別株式CFDではレバレッジをかけて取引可能





    IG証券の個別株式は、CFDなので、レバレッジをかけての取引が可能です。これは、米国株や、その他外国株も同様となっています。



    レバレッジをかけられると、例えば10万円の資金で50万円分の株を買えるということで、これだと株価が20%動いただけで元本が2倍になるというように、利益率が大きくなります。



    もちろん、逆に動けば損失率が大きくなるという弱点もありますが、少額の資金から大きな利益を目指したければ、レバレッジは避けては通れないポイントで、また、後ろで書くように、「ノースリッページ注文」を使えば損失リスクの限定も可能なので、これは大きなメリットと言えます。



    日本株であれば、一部の銘柄は信用取引もできますが、それでもできない銘柄も多く、また、海外の株式についてはそもそも信用取引ができるところの方が珍しいくらいなので、これは特に短期トレードをする人にとっては重要かと思います。



    私もそうなのですが、元々FXから入った人などは、「個別株式だと、レバレッジがない分狙える利益が小さい」みたいに思っている人もいるかと思いますが、個別株式CFDだとレバレッジをかけられるので、その点はかなりの魅力と言えます。



    IG証券の個別株式CFDでは売りから入ることも可能





    レバレッジをかけられるのと同様に、個別株式CFDだと売りから入ることもできます



    このあたりはFXやCFDをやっている人には想像しやすいと思いますが、本当に買いと売りのボタンが横に並んでいて、上がると思えば買い、下がると思えば売るというだけで、非常にシンプルな作りになっています。



    これについても、信用取引の対象にならないような銘柄(米国株も含む)も売りから入れるという点で、大きなメリットになります。



    IG証券の個別株式CFDではノースリッページ注文が可能





    IG証券では、「レバレッジによって損失拡大リスク」を防ぐ手段として、「ノースリッページ注文」という逆指値注文の方式が、日本で唯一あります



    これは、ノースリッページ注文保証料をかければ、逆指値で入れていた金額で絶対に約定されるというもので、この絶対に約定というのは、窓開けがあろうとも、価格がぶっ飛んでいようと絶対にその金額で約定されるというものです。



    また、ノースリッページ注文保証料については、ポジションがノースリッページ注文で決済されなければかからないので、その前に自分で手動で決済した場合には、特に費用が発生しません



    株式取引だと、市場が開いている時間が限定されるので、窓開けリスクはFXや株価指数CFDと比にならないくらい大きなものですが、そのリスクをノースリッページ注文であれば防ぐことができます。



    また、このノースリッページ注文は、「損切」だけではなく「利確」にも使うことができて、例えば元々100で買ったものが、今130だとして、「このまま上がり続けるかどうか分からない」みたいな時に、120でノースリッページ注文を出せば、利益を確定した上で、このまま140、150と上がればどんどん利益が伸びていくということも可能です。



    また、その際に、ノースリッページ注文を130、140とあげていって、確定利益を伸ばしていくということもできます。



    このように、窓開けや価格ぶっとびリスクを限定できるノースリッページ注文が、個別株式でもできるというのは、大きな強みです。



    IG証券の個別株式CFDは取引単位によっては手数料が安い





    上の比較表でも書いたように、IG証券の取引手数料は、全価格帯で最安値というわけではないですが、ある程度のボリュームゾーンである数十万円単位での取引については、最安値のことも多くあります



    また、米国株については、取引手数料が価格連動ではなく株数連動なので、値がさ株(株価が高い銘柄)を買う場合には、IG証券がかなり有利になることもあります。



    IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富





    IG証券では個別株式CFDも12,000銘柄以上あり、他にもFXや株価指数、商品CFDまで何でもあります。2020年以降で話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛

  • ファイザー、モデルナのワクチン報道での株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    このように、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良く、何か話題の銘柄が出た時に取引したり、チャートを見たりしたい時には非常に重宝します。



    IG証券で個別株式に投資してみたいなら👇




    IG証券の個別株式CFDのデメリット





    一方で、デメリットとしては、

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない


  • といったあたりがあります。



    IG証券の個別株式CFDは、少額で買うには手数料が高い





    IG証券の手数料は、特に米国株で見た時に、最低取引手数料16.5ドルというのが割と重めで、低位株(株価が安い銘柄)を少なく買う時には不利になりやすいです。



    また、手数料の上限もないので、大きいロットを買う時も、手数料だけ見ると不利になることもあります。



    ただし、大きなロットを買う時には、他の会社にはない「レバレッジをかけられる」「ノースリッページ注文でリスクを限定できる」といった点が大きなメリットとなるので、その点については、リスクとリターンを考えると、十分ペイするかなと思います。



    なので、手数料については、「米国株を、ゆったりと1株2株とかで少しずつ買っていく」みたいな場合に向かず、やる時は数十万円単位でまとめて買っていく、と考えて貰えると良いかと思います。



    IG証券の個別株式CFDは、ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない





    IG証券では、CFD取引で、レバレッジや売りから入れることの代償として、「ファンディングコスト」というのがかかります。



    これは総取引金額×株価指数の該当国の基準金利±2.5%÷360日で、ミニ取引の場合は2.5%でなく3%となります。



    基準金利は日本だと円LIBOR1か月物、米国だとFF金利1か月物オーバーナイト金利で、今だと金利水準は低めですが、ただ、とはいえ年率2.5%は必要ということになります。



    これは数か月くらいだとそこまで大きな負担に感じないと思いますが(普通株価はそれ以上に変動するものなので)、ただ、「少額ずつ株式を積み立てて、長期で保有」みたいなことをやる場合には、かなり負担として大きくなります。



    IG証券の個別株式CFDは、議決権や株主優待はない





    IG証券の個別株式は、CFDであって、現物株を持つわけではないので、議決権や株主優待と言った「株主の権利」はありません。なので、優待目当てだったり、株主総会に出席したいといった場合には、現物を持つ必要があります。



    なお、配当金については、配当相当額として精算されるので、その点はご安心ください。



    まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ





    以上がIG証券の個別株式取引のメリット、デメリットでした。



    もう一度まとめると、


    【メリット】

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富



  • 【デメリット】

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない



  • という感じで、要は

  • 1株、2株とかを少額ずつ買って、長期で保有みたいな取引には不向き

  • 一方で、数か月から1年くらいを目途に、ある程度大きな単位(数十万円単位)を、株価の変動を期待して取引するのには非常におすすめ

  • また、米国株式についても売りからも入れる、ノースリッページ注文でリスク限定もできるといった、他社ではできないこともできる


  • という点で、「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適の会社と言っても過言ではないかと思います。



    もちろん、上で書いたように「少額・長期」といったものには向きませんが、そういったものは別の会社でやって、IG証券では短期で利益を出す、というように使い分けていくのが大事です(私も証券会社やFX会社の口座は、20社以上持って、用途によって使い分けてますw)



    なお、IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!この期間限定キャンペーンは、7/1から新しく期間がはじまり、先着150名の枠もリセットされたばかりなので、今がチャンスです!



    口座開設は


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    楽天証券のつみたてNISAは最強の投資&節約術です | おすすめ銘柄も紹介

    2021年04月29日 21:30

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    これだけはやっとけ! 老後2000万円問題を解決し 節約にもなる最強の投資-min



    今回は、投資で一番基本中の基本となるつみたてNISAについて解説します。



    このつみたてNISAを使えば、毎月3万円の積立で20年で資産2,000万円超え(元本は720万円)も狙え、さらにその上日常の支出の節約にまで使えるという、あまりに最強すぎるもので、私もこのつみたてNISA+ふるさと納税のコンボで、毎月安定して数万円単位で楽天ポイントを貰えています。



    rakutenpoint-min.png



    楽天ポイントはコンビニや薬局などで使えたり、楽天でんきだと電気代やガス代の支払にも使えたりと、1ポイント1円の価値があるので、毎月数万円安定して不労所得が入ってる状態で、自分でも「こんなのありなのかな・・・・」と思うくらいお得に過ごせてますw



    また去年は「老後2000万円問題」などという話もありましたが、つみたてNISAを使えばこれだけで老後資金問題が解決する可能性も十分にあるので、将来に不安がある人は是非最後まで読んでください。



    なお、このつみたてNISAをやる上では、圧倒的に「楽天証券で、クレジットカード積立(ポイントも使う)で、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資する」というのがおすすめで、その理由は、

  • S&P500は投資の神様ウォーレン・バフェットも、自分の奥様に「私の死後は、資産の90%をS&P500連動のファンドに投資しろ」と言ったようなもので、実際に過去40年間でも平均年間上昇率10%という凄まじいものである

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500連動の投資信託の中でも圧倒的に経費率が低く、たったの0.0968%(例えば有名なロボアドのWealthNaviとかだと1.1%で、その10分の1以下)

  • 楽天証券を使うと、月5万円まではクレジット積立で投資額の1%ポイントバック&ポイントも投資するように設定しておけば、楽天市場での買いものも1%還元率アップで、これはふるさと納税も対象なので非常にお得


  • というもので、正直一択と言えるレベルです。



    つみたてNISAは年間40万円までなので、私はクレジットつみたての限度額である5万円にするように、

  • つみたてNISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を月額3.33万円

  • それ以外にクレジット積立でeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を月額1.67万円


  • という感じで運用しています。



    何故全世界株式も入れているかについては、この辺は完全に好みの問題で、別にS&P500で全部運用してもいいですし、また他には全世界株式の日本を除いたものでやってもいいですし、正直フィーリングで選んでもらえればと思っています(笑



    全世界株式は、結局58%は米国株で、その次に多いのが日本株6%とかそういうレベルなので、正直世界株を選んでもそこまでパフォーマンスに差は出ないと思いますが、私は「まあどうせ5万円枠があって、3.33万円と1.67万円に分けるなら、せっかくだし分散しとくか」くらいの超軽い気持ちで分けています。



    また楽天証券は、このつみたてNISA用の証券口座以外にも積極的に利益を狙うCFD口座(日経平均やダウ等の株価指数をレバレッジを効かせてトレードできるもの)としても非常におすすめで、

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる(VPNサービスを使うならそれは有料)

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • という点から、「老後資金」などの安全な投資はクレジットカード積立で、積極的に利益を狙っていくのはCFDでというように、フル活用していくのがおすすめです。



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    なお、楽天証券のCFDについては👇の記事で詳しく解説しているので、こちらも是非ご覧ください!

    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短...





    また、この楽天証券でのつみたてNISAには、楽天カードと組み合わせて使うと、投資額の1%ポイントバック&普段の楽天での買い物(ふるさと納税も対象!)のポイント還元率も合計3%アップという最強コンボもあり、楽天カードも通常カードなら年会費も永年無料です。(投資や普段使いには通常カードで全く問題ありません)



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    楽天カードは、楽天以外での普段の買い物でも1%のポイント還元率と非常にお得なので、私も普段使いではほとんど全てを楽天カードで払ってます。



    このように、楽天証券+楽天カード+つみたてNISA+楽天でのふるさと納税は最強コンボなので、まだやっていないものがあれば、是非どうぞ!



    以下の順番で書いていきます。

  • つみたてNISAとは何?

  • つみたてNISAで老後資金2,000万円が解決!?月額3万円の積立で、20年で2,000万円超えの可能性は十分あります

  • つみたてNISAは楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のクレジットカード積立が最強。その理由は?

  • 楽天証券はCFD口座としても非常におすすめ!老後資金以外に、利益も狙いたいなら合わせて持つべき




  • つみたてNISAとは何?





    つみたてNISAとは、年間40万円・20年間を上限とした非課税の長期積立投資です。



    tumitate seido-min

    画像出典:金融庁つみたてNISAの概要



    非課税であることからも分かるように、国が積極的に進めている政策でもあります。



    積立は月額1,000円からも可能ですが、枠は使い切った方が得&楽天証券だとポイントバックも貰えることから、私はギリギリまでやっております。



    ちなみに、このつみたてNISAを月額3.3万円の限界までやっていれば、20年で老後資金2,000万円を解決できる可能性も十分見えてくるので、次にその点について解説します。



    つみたてNISAで老後資金2,000万円が解決!?月額3万円の積立で、20年で2,000万円超えの可能性は十分あります





    何故このつみたてNISAが凄いのか、ということを具体的な数字を使って説明します。



    金融庁では、積立投資の積立金額と利回り、積立期間を入れれば最終的な運用成果を計算できるシミュレーターを公開していますが、これで月額3万円、年利10%、期間20年間で入れると、20年後には2,278.1万円まで資産が増えているという結果になります(投資元本は720万円)



    【月額3万円、年利10%、20年間】
    tumitate10_0-min.png

    出典:金融庁 資産運用シミュレーション



    この場合、元本は720万円で、利益が1,558万円なので、積立元本の約3倍になって、さらに2,000万円問題まで解決しているという凄まじい結果になっています。



    アインシュタインも「複利こそが人類最大の発明」と言いましたが、その力を感じますねw



    ちなみにこの年利10%という数字、「非現実的では」と思われるかもしれませんが、実はこれはつみたてNISAでも投資可能なアメリカの株価指数S&P500の40年間の平均上昇率なので、絶対いけるという程ではないものの、ある程度現実的に狙える水準でもあります。



    ただ、「とはいえ本当に10%も行くのか?」と思われるかもしれないので、その半分の5%で計算してみると、以下のようになります。



    【月額3万円、年利10%、20年間】
    tumitate5_0-min.png



    このように、1,233万円と10%に比べると減りますが、とはいえ720万円元本が、利益513万円も生んでくれるということなので、これでも十分だとは思います。



    ちなみに、私のように月額5万円でやると、以下のように10%だと1,200万円元本で2,596万円の利益、5%だと同じく1,200万円元本で855万円の利益となり、仮に5%になったとしても、2,000万円も達成できます(厳密には、つみたてNISA以外の分には税金がかかるので、5%だと若干不足することになるとは思います)



    【月額5万円、年利10%、20年間】
    tumitate10_5man-min.png



    【月額5万円、年利5%、20年間】
    tumitate5_5man-min.png



    このように、積立NISAを使えば、完全放置でも老後資金を貯めることが十分に狙えます。



    つみたてNISAは楽天証券でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のクレジットカード積立が最強。その理由は?





    このつみたてNISA、色々な銀行や証券会社で取扱いがありますが、どこがおすすめかというと、今だと楽天証券のクレジットカード積立で、選ぶ銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が一番おすすめです。



    ちなみにこれは、私だけの意見ではなく、どの人に聞いてもほぼ全員こう答えるであろうというレベルです。(S&P500じゃなくて全世界株をすすめる人はいるかも)



    以下、それぞれ何故おすすめなのかを書いていきます。



    つみたてNISAの証券会社は、楽天証券のクレジットカード積立がおすすめ





    楽天証券がおすすめの理由は大きく3つで、

  • あとで書くeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の取扱いがある

  • クレジットカード積立なら、積立てた瞬間に1%がポイントバックされる

  • 積立設定にポイントからの積立も入れておけば、楽天市場でのポイント還元率が1%アップし、これは普段の買い物だけじゃなくて、ふるさと納税にも対応している


  • という点があります。



    まずeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の取扱いについては、後で何故これが良いのかを説明しますが、楽天証券ではこの銘柄を扱っています。



    次のクレジット積立については、楽天証券では、楽天カードを使っての積立が可能で、これをやると、月額5万円までは100円につき1ポイント、つまり1%のポイントバックを受けることができます(楽天ポイントは1ポイント1円で使えます)



    【クレジットカード積立の概要】
    rakuten card-min

    画像出典:楽天カードクレジット決済説明ページ



    このクレジットカード積立は、つみたてNISAにも対応しており、私はつみたてNISA3.33万円(40万円÷12か月)、残り1.67万円を普通に積立でやっています。



    投資の世界で1%のリターンというとかなり大きなものですが、それを投資した瞬間に確定で得られるというのは、非常に大きなメリットと言えます。



    最後の楽天市場で1%アップというのは、楽天は関連サービスを使うとスーパーポイントアップというものがあり、この1つに楽天証券口座で、ポイントで投資信託を買うと1%アップというのがあります。



    rakuten point1-min

    画像出典:楽天スーパーポイントアップページ



    これはポイント投資なのですが、ただ、つみたてNISAのクレジット積立で、ポイントを使う設定にしておけば毎月自動でポイント積立をやってくれるので、自動的に1%アップしているような状態になります(もちろんつみたてNISAも対象)



    このクレジット積立をやるには楽天カードが必要ですが、楽天カード自体は会費も無料で、カードを持っているだけでポイント還元率2%アップで合計3%アップにもなり、さらに楽天以外での普段使いでも1%還元と高還元率なので、まだ持っていなければ是非この機会にどうぞ!



    楽天カード




    実は、少し前までは年会費2,200円のゴールドカードならさらに+2%の還元率だったのでゴールドカードの方が明らかにお得だったのですが、今はそれもなくなって、普通のカードとゴールドカードで還元率が全く同じになったので、今だと年会費無料の楽天カードで十分です。



    楽天市場ではふるさと納税も扱っていて、ふるさと納税をやってもこの還元率アップは反映されるので、例えば10万円ふるさと納税するなら合計3%アップで3,000円の利益ということで、かなりのメリットになります。



    このように、楽天証券+楽天カードでつみたてNISAをするのがおすすめです。



    つみたてNISAでおすすめ銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)





    では楽天証券でクレジットカード積立でつみたてNISAをやるとして、どの銘柄に投資するのがおすすめかというと、それはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)という銘柄です。



    この銘柄はアメリカのS&P500という株価指数連動型の投資信託なのですが、このS&P500という指数は、投資の神様ウォーレン・バフェットが、自分の奥様に「私の死後は、S&P500に投資しろ」と言うような最強銘柄だったりします。



    S&P500は、アメリカの上場企業の中から様々な業種の銘柄500社を選んだもので、アメリカを代表する株価指数となっています。



    アメリカという国は今の世界最大の大国ですが、具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2019年実績で21兆4,332億USDで、世界全体のGDPに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、7,318億ドルで、世界全体に対して、たった一国で世界の軍事費の38.4%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。



    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが14兆7,318億ドル、軍事支出が2,611億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.5倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。



    また、GDPで見ても、アメリカは他の先進国に大きく差をつけて成長を続けております



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    その他にも、アメリカは、

  • 原油、天然ガスの産出量は世界トップと、資源大国(私と同世代の人だと原油世界一はサウジというイメージの方もいると思いますが、シェール革命以降はアメリカがずっとトップ)

  • 人材についてもGAFAM等に代表されるような企業に世界中から優秀な人材が集まり、IT分野以外についても、例えば今回のコロナ騒動でもファイザーやモデルナがワクチンを開発したように、非常に優秀な人が集まる環境にある

  • さらに国土面積でも世界3位


  • というように、はっきり言ってもはやチートでは・・・・と言いたくなるような国だったりします。



    そのアメリカを代表する上場企業500社を業種も分散して詰め合わせたものこそがS&P500であり、中長期で投資するならまずこれだろうと考えています。



    実際に、過去40年間で見ても基本的に右肩上がりで、上昇率は年率平均10%となっています。



    【S&P500 長期チャート】
    SP500 chart_40year-min



    【S&P500 年間騰落率(40年間)】
    SP500 rimawari-min



    このS&P500連動型の投資信託は、他にも色々とありますが、その中でもこのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、信託報酬が税込みで0.0968%と非常に安い点がポイントです。



    信託報酬については、他は大体0.2%以上の信託報酬になっている中で、0.1%を切っているのはこれ以外だとSBIバンガードS&P500インデックス・ファンドくらいしかありません(SBIバンガードは楽天証券では取り扱っていません)



    こういう株価指数連動型だと、ファンドマネージャーの腕は関係ないので、手数料が安いところを選ぶのがおすすめです(余程変な運用会社だったらさすがに考えますが、eMAXISは運用会社も三菱UFJ国際投信なのでその点も問題なし)



    SBIバンガードとeMAXISを比べると、実はSBIバンガードの方が信託報酬が0.003%ほど安かったりしますが、ただ、ここまで小さい差だとほぼ誤差で、また楽天証券だと投資額の1%がポイントバックされ、楽天のポイント還元率も上がることも考えると、楽天証券のeMAXISでやる方が全体としてはかなりお得です。



    このように、つみたてNISAをやるなら、楽天証券で、楽天カード積立を使って、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に投資するのがおすすめです。



    ちなみに、eMAXIS SLIMシリーズには、他にも全世界株式(オールカントリー)や、全世界株式(除く日本)がありますが、全世界株式といっても6割近くが米国株なので、正直そこまでパフォーマンスに差は出ないと思いますし、信託報酬率は0.1144%と、S&P500の0.0968%と比べるとほぼ誤差の範囲とはいえ若干高いので、基本的にはS&P500がおすすめです。



    ただ、とはいえ40%他の国を少しずつ買っていること自体は個人的には良いと思っているので、私は5万円のクレジット積立枠のうち、つみたてNISA分はS&P500で、残りを全世界株式(オールカントリー)で運用しています。



    この辺りは完全に好みの問題なので、自分がピンときたものを選んでもらえればと思います。







    楽天証券はCFD口座としても非常におすすめ!老後資金以外に、利益も狙いたいなら合わせて持つべき





    楽天証券は、こうした積立投資でコツコツと貯める以外にも、CFDで大きな利益を狙うのでもおすすめです。



    CFDというのは、端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードできるのがCFDです。



    楽天証券CFDは、今は株価指数のみしかトレードできませんが、その株価指数の取引条件として、

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • というように、かなりおすすめできる会社です。



    また、今は株価指数だけですが、2021年5月以降には金や原油も投資できるようになることが予定されております。



    積立投資は、「ウサギとカメ」でいうと完全に「カメの投資」ですが、CFDはレバレッジも効かせられるので、「ウサギの投資」です。



    楽天証券のCFD口座は、つみたてNISAもできる証券口座と同時に口座開設できるので、是非一緒にどうぞ!



    今だとCFD口座を開設し、一回取引するだけで200ポイント貰えるキャンペーンもやっており、証券口座とCFD口座は同時にまとめて開設できるので、まだ持っていない人は是非この機会にどうぞ!



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    なお、楽天証券のCFDについては👇の記事で詳しく解説しているので、こちらも是非ご覧ください!

    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短...





    また、上でも書いたように、この楽天証券でのつみたてNISAには、楽天カードと組み合わせて使うと、投資額の1%ポイントバック&普段の楽天での買い物(ふるさと納税も対象!)のポイント還元率も合計3%アップという最強コンボもあり、楽天カードも通常カードなら年会費も永年無料です。(投資や普段使いには通常カードで全く問題ありません)



    楽天カードは、年会費無料にも関わらず、今作ると5,000円分のポイントバックも貰えるので、まだ楽天カードを持っていなければ是非この機会にどうぞ!



    楽天カード




    楽天カードは、楽天以外での普段の買い物でも1%のポイント還元率と非常にお得なので、私も普段使いではほとんど全てを楽天カードで払ってます。



    このように、楽天証券+楽天カード+つみたてNISA+楽天でのふるさと納税は最強コンボなので、まだやっていないものがあれば、是非どうぞ!



    楽天でのふるさと納税については、👇の記事でも書いているので、是非こちらもご覧ください!

    ふるさと納税のおすすめを紹介 | 副業やFX、株式の所得がある時の限度額計算も

    今回は、私のおすすめのふるさと納税先を紹介したいと思います。実は、タイミングを狙えば、2021年の今でも合法的に普段から還元率40%近く、タイミングによっては還元率50%近くを狙えるので、是非読んでいってもらえればと思います。また、今月4/25(日)はふるさと納税が一番お得にできるベストタイミングので、是非このタイミングでどうぞ!(枠の計算方法は下で詳しく書いてます)ふるさと納税については、私自身も毎年数十万円...

    【直撃取材】セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッド・スワップが凄い件

    2021年03月31日 16:02

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    【直撃取材】 (1)-min



    セントラル短資FXでは、12月頃から豪ドル/NZドルの条件が大幅に良くなり、スプレッドは多くの期間で1.0pips、スワップポイントは売りも買いも0となっております。



    【スプレッド】
    central audnzd-min



    【スワップポイント】
    central swap-min



    このスプレッド1.0pips、買いも売りもスワップポイント0というのは、他の会社と比べても非常に良く、私も今は豪ドル/NZドルの裁量やグルトレのサポートポジションは、全部セントラル短資FXでやってます



    【他社との比較表】
    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-60-6
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)104200-30-30
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
    IG証券2.5-5無料-14-8-22×
    FXブロードネット7.1400-230-23




    ただ、このことについてセントラル短資FXからアナウンスのようなものも特になく、どういう背景でこういう改定があったのか気になったので、今回セントラル短資FXに直撃取材してみることにしました!



    また、せっかく取材させて頂くので、豪ドル/NZドルの条件が良くなった理由以外にも、豪ドル/NZドルの最近の人気や、今後の見通し、さらには、セントラル短資FXの今後の方針等も教えて頂いたので、是非最後までご覧ください!



    今回の取材で知ることができた点をまとめると、以下のような感じでした。

  • セントラル短資FXが豪ドル/NZドルの条件を良くしたのは、豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、トレーダーからの要望を総合的に判断して行ったもので、今後もこの方針を続けたい

  • この条件改善は特にHPで告知等しなかったが、セントラル短資FXでの豪ドル/NZドルの取引人数・取引量ともに増えて、またSNSでも好評であった

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通しは、豪とNZの金融政策や、世界情勢に大きな変化がなければ数週間レベルの短期では1.05~1.08、半年程度の長期では1.04~1.1程度のレンジで推移する可能性が高いと見ている

  • セントラル短資FXでは、スプレッド・スワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性にも強いこだわりがあり、例えばスマホアプリの改定では、FX業界で初の試みとなる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を追加し、これらもかなり評判が良い




  • このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示するよう努力を続けて頂けるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうで、私も今後も裁量トレードではここを使っていこうと思いました。



    なお、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    以下の順番で書いていきます。



  • セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?

  • セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材

  • セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント



  • なお、この取材は3/1に質問事項等をメールさせて頂き、その後何回かやりとりしながら、3/15に最終的なご回答を頂けたので、それを元に対談形式のような形で記事を書きました。



    セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?





    -今回はお忙しい中取材をお受けいただきありがとうございます。さて、豪ドル/NZドルの条件ですが、昨年12月から大幅に条件を改善されましたよね。



    セントラル短資FX(以下「セントラル」)「はい、そうですね。豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、お客様からの要望を総合的に判断して、条件を良くすることができると判断して行いました



    -なるほど。ただ、こちらHP等で告知とかはなかったですよね?



    セントラル「そうですね。当社では、すべての施策について告知・広告をしているわけではなく、その時々にどれを強調したいか等を総合的に判断しながらアピールしております。



    ただ、今回のこの豪ドル/NZドルの施策については、そこまで大々的にアピールしたわけではなかったのですが、お客様からも評判が良く、同通貨ペアの取引人数・数量も増えており、SNS上でも好評を頂いております」



    -確かに、私もこの条件改定に気づいてから、豪ドル/NZドルの裁量トレードは御社でやるようになりました(笑



    セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材





    -ちなみに、この豪ドル/NZドルという通貨ペア、御社では今後どうなると予想されておりますか?



    セントラル「両国の金融政策や世界情勢に大きな変化がなければ、半年程度の長期では1.04~1.10、数週間程度の短期では1.05~1.08のレンジで推移する可能性が高いものとみています。」



    -やっぱりそうなんですね!私自身は短期1.06-1.08、半年から1年くらいで1.03-1.1くらいで見ていたので、ほぼ同じで安心しました!やっぱり基本的にはレンジ相場になりやすい通貨ペアなので、大きく相場環境が変わらなければこのくらいですよね。



    セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント





    -色々と教えて頂きありがとうございました。最後に、今後の御社の方針や、豪ドル/NZドル以外の魅力を教えて頂けないでしょうか。



    セントラル「豪ドル/NZドルももちろんですが、それ以外の通貨ペアについても、今後も引き続きお客様に満足・納得いただける条件をお出しできるように努めていきます



    また、当社では、スプレッドやスワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性の向上という点にも強くこだわりを持っており、その点についても今後も向上できるように考えております。



    例えば、昨年行ったスマホ取引アプリの刷新に当たっては、ビジュアル的な美しさ、操作の快適性を向上させたうえ、FX業界で初の試み※となる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を導入し、これらの改定については、お客様からも高い評価を頂いております。」

    ※2020年7月セントラル短資FX調べ



    -アプリで言うとこのあたりですね!



    【カレンダー形式での損益表示】
    central carender-min

    スマホアプリのメニュー→パーソナルレコードから見られます



    【ウィジェット機能】
    central wijet-min



    確かにこれは見やすいですね!



    セントラル「ありがとうございます。このように、今後も取引条件・取引環境両方でお客様にご満足いただけるように、引き続き努力していきたいと思います」



    -ありがとうございました!



    今回の取材は以上です。



    このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示し、取引環境の向上も引き続き努めてくれるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうです。私も今グルトレや裁量で使っていますが、今後も使っていこうと思いました。



    元々豪ドル/NZドルは、自動売買では人気があったものの、裁量トレードではそこまで人気がなく、そのせいか条件の良い会社も多くなかったのですが、このように良い条件の会社が出てきてくれて、個人的にも嬉しく思ってます。



    なお、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



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    IG証券の株価指数取引はCFDとノックアウトオプション、ETFで全然条件が違います

    2021年03月15日 19:17

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    IG証券 (1)-min



    IG証券では、例えば日経平均を取引しようとすると、

  • 日本225CFD(100円単位)

  • 日本225CFD(500円単位)

  • 日本225先物CFD(100円単位、500円単位、限月ごと)

  • ノックアウトオプション日本225


  • があり、さらにETFも含めると「日経225連動型上場投資信託」等も選択肢として入ってきます。



    これだけ多いと、具体的に何がどう違って、どれを取引すれば良いのか分からないという声もあったので、今回はその点について解説したいと思います。



    結論から言うと、以下のような違いがあります。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、何を優先するかによってどれが良いかは違ってくるのですが、個人的なおすすめとしては、一番良いのはノックアウトオプションでトレードすることだと思っています。



    ノックアウトオプションは、「好きなタイミングでエントリーして、利確・損切タイミングも自分で決められる」という点で、CFDと似たような感覚でトレードできる商品なのですが、

  • CFDと比べて圧倒的に資金効率が良い

  • 損失額がはじめに設定したオプション料に限定されて、それ以上の損失が絶対にありえないため事前にリスクを限定できる(たとえスリッページや窓開け等があったとしても!)


  • という点で、IG証券で取引するなら、ノックアウトオプションを使うのがおすすめです。

    *ただし外貨建て銘柄の場合、決済時にその時の為替レートが適用されるため、保有時と決済時の換算レートの差によって円換算時の最大損失額の乖離が発生する事があります。



    このノックアウトオプションについては詳しくは👇の記事で書いているのですが、これを使えば海外FXを使う意味が全くなくなるというレベルの商品で、とにかく「利益を追求したい」という人には最適なものです。

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションについて、メリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨...





    そして、株価指数にしても商品にしても、いきなりとんでもない動きをして、そのままトレンドが出てずっとその方向へ・・・・ということも割とよく起こりがちなので、ノックアウトオプションで損失リスクを確実に限定しながら、利益を大きく伸ばすこともできるというのは、かなり大きなメリットといえます。



    このノックアウトオプション自体がかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



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    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...





    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある

  • IG証券CFDの銘柄の見分け方

  • IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説




  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある





    IG証券では同じ投資対象でも銘柄が色々とあり、例えば日経225だと、以下のようになっています。



    【CFD銘柄】
    nikkei-min.jpg



    【ノックアウトオプション】
    nikkei ko-min



    また、他にもETFで投資することも可能で、この場合は個別株式口座のETFで、例えば以下のようなものがあります。



    【ETF】
    etf ig-min



    このように色々なやり方で投資できるというのもIG証券の魅力なのですが、「結局どれにすればいいんだ」という人もいるので、それを解説します。



    まず大きなくくりとしては

  • 株価指数CFD

  • ノックアウトオプション

  • 個別銘柄のETF


  • の3パターンがあります。



    このうち、CFDについては次で細かく解説しますが、それ以外については、まずノックアウトオプションについては「ブル(上がると思う時のもので、CFDでいう買いのイメージ)」「ベア(下がると思う時のもので、CFDでいう売りのイメージ)」だけです。



    ETF(上場投資信託)は、個別銘柄の中で投資できるもので、要は「日経平均と同じような動きをするように、運営会社が株式等を運用するもの」であり、運営会社によってレートや経費率、配当率、さらには微妙な運用の差が出てきます。



    ETFの違いについては、それだけで一冊の本を書けるレベルのものなので詳しくは割愛しますが、要は「上場してる投資信託」「運営会社等の違いで微妙な違いがある」と思っておいてもらえればOKです。



    また日経平均連動だと代表的なのが上でも書いたNEXT FUNDS日経225連動型上場投信(1321)なので、今回の記事ではこれを取り上げたいと思います。



    このように、IG証券ではCFD、ノックアウトオプション、ETFの3種類の投資法があることを、まずは抑えておいてください。



    IG証券CFDの銘柄の見分け方





    では、その中でCFD銘柄の取引条件の見極め方を次に解説します。



    IG証券の日経平均銘柄は、以下のように6種類もあるのですが、注目すべきポイントに〇を付けました。



    ig point-min



    銘柄のすぐ後ろについてあるのが1ロットの金額単位で、一番上のものだと、29,310.7(買いのレート)の日経平均に対して、100円単位で買うということになり、1ロットは29,310.7×100=2,931,070円(293万円)になります。上から2番目の500円単位だと、1ロットは29,310.7×500円で、14,655,350円が1ロットになります。



    ちなみに今だと最小取引サイズ縮小キャンペーン開催中で、日本225は、0.1単位取引も可能なので、100円単位の方の最小単位は29.3万円、500円単位の方は146.5万円になります。



    次に注目したいのが「先物」と書いてあるか、及び右上に時期が書いてあるかどうかです。この例だと、下4つに先物とあって、それには右の方に「2021年3月」「2021年6月」とあります。



    この右に出てる2021年3月とか6月というのが「限月」と呼ばれるもので、これはここまでに決済しなければいけない期限で、IG証券だとそこを超えると自動的にポジションが清算されます。



    逆にここに何も書かれていない上2つは決済期限がなく、いつまでも持ち続けることができます



    「じゃあ決済期限がないのを持てばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は限月がある先物の方がメリットがある部分もあり、それは決済期限ありの方は、ファンディングコストがかからないという点があります。



    また、これは上級者向けの戦略なのですが、先物取引の世界には限月間のレートに違いがある場合に、そのレートの差(スプレッド)を利用して利益を出すような戦略もあり、そうしたトレードをしたい場合には、決済期限ありの方を使うと良いと思います。



    他にも、銘柄によっては「ドル建てか円建てか」が選べるようなものもあり、例えばダウ(ウォール街株価指数)だと、以下の3種類があります。



    dow ig-min



    この場合、一番上の100円単位のものは32,441.8×100円で3,244,180円が1ロット、次の2$のものは32,441.8×2ドル=64,883.6ドル=7,007,429円が1ロットで、10$のものは1ロット324,418ドル=35,037,144円となります(3/10時点でのおおよそのレート1ドル108円で換算)



    上の円建てのものは、ドル円のレートが変わっても損益は変わりませんが、下のドル建てのものは、損益はドルで出て、そこに換算レートをかけたものが円での損益金額になるので、為替の影響を受けることになります。



    以上がIG証券のCFDの銘柄の見分け方でした。まとめると、

  • 1ロットの取引単位

  • レートが円なのかドルなのか

  • 限月があるかないか


  • という点がそれぞれ違うということになります。



    IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説





    では、その上で、例えば日経平均に投資したいなら、それぞれどういう強み・弱みがあるのかをまとめます。それぞれ、以下のようになっております。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
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    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、

  • CFD取引はスプレッドが狭いが、取引単位が大きくなりやすい(今はキャンペーンで0.1ロット取引可能)

  • CFD取引の期限ありのものは、決済期限があるが、ファンディングコストがない

  • ノックアウトオプションは資金効率とリスク限定という点で強いが、今だとCFDの方が最小単位が小さく、また決済期限もある

  • ETFは少額から投資可能だが、取引手数料が有料


  • というように、それぞれにメリット・デメリットがあります。なので、基本的には自分に合った銘柄を取引するのがおすすめです。



    ・・・・・というのが正しいのですが、こう書くと「なるほど、よく分からん!」となる人も多いと思うので、私の個人的なおすすめでいうと、私としてはノックアウトオプションを使うのが一番良いと思っています。



    これを書くと中級者以上の方からは「いきなり一番珍しいものからすすめるの!?」と思われるかもしれませんが、実際のところ、使いやすさという点を考えると、実はノックアウトオプションが一番分かりやすく、また、商品の特性的にも特に初心者の方にまずおすすめしたいと思っています。



    まず分かりやすさについては、CFDは上でも書いたように、自分の取引している銘柄の1ロットがいくらなのかを把握するのが意外と面倒で、さらに言うと、割と大きな単位になることも多いです。



    それに対してノックアウトオプションは、上がるならブル、下がるならベアというように、非常にシンプルな作りになっていて、またロット数も「一般的にCFDでイメージする1ロット」の単位と同じなので、分かりやすくできています。



    また、ETFについては、取引単位を小さくできる点は良いのですが、ETFもどの銘柄にするのかという問題があったり、またIG証券の個別株式口座だと取引手数料がかかり、特に米国株の場合は最低でも16.5ドルとそれなりに高額なので、初心者の方には少しためらうポイントなのかなと思っています。

    参考:IG証券 手数料ページ



    それに対してノックアウトオプションでは、上で書いたように分かりやすいことに加えて、取引手数料は無料でできるので、その点でノックアウトオプションがおすすめです。



    また、それ以上に大きなノックアウトオプションのメリットとして、特に初心者の方にとって重要なのは、「損切」を意識したトレードを身に着けられるという点があります。



    初心者の方によくありがちなのが、「ポジションを持ったら含み損になって、怖くなったが損切ができず、そのまま含み損が膨らんで退場」というパターンで、これを避けるためには、「どこまでいけば損切るか」というのを自発的に考えて、「その上でも勝てる利幅が取れるのか」というのを考えられるようになることが不可欠です。



    その点でノックアウトオプションは、「ここまでいけば損切になる」というノックアウトレートをはじめに設定する必要があり、そこまで行けば絶対に損切になりますし、その時に損失になる金額がオプション料として初めに提示されるので、「想定以上に損が出た」ということが仕組み的にありえなくなっています。



    このように、ノックアウトオプションを使うと、「損切ポイントがどこか」というのを否が応でも考えざるを得なくなり、その上でどうトレードするかという、トレードに対しての正しい「型」が身に付きます。



    スポーツの世界ではまずは「正しいフォームを身に着ける」のが大事ですが、それはトレードでも全く同じで、その点で「正しいフォームに矯正してくれる」という点で、ノックアウトオプションは非常におすすめです。



    このノックアウトオプションは上でも書いたようにかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



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    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...

    100円からFX!?松井証券FXが凄まじい!スペックやおすすめ用途を解説

    2021年03月01日 00:01

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    100円からFX!?



    松井証券FXのおすすめポイント





    松井証券FXなら100円からでもFXができる!?



    松井証券というと、株をやる人にとっては「インターネット証券の先駆け」として非常に有名な会社ですが、FXにはあまり力を入れてこず、正直FXでは全くイメージがないような会社でした。



    しかし2021年2月20日から最低取引単位を1通貨単位に引き下げ、またスプレッドも業界最狭水準まで引き下げ、一気にトレードしやすい会社になりました。



    そこで今回はこの松井証券FXについて、徹底解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の3点から非常におすすめで、かなり色々な使い方もできそうな会社なので、絶対に口座を持っておきたいレベルだと考えています。

  • 1通貨単位での取引が可能で、100円からFXができる

  • 1通貨でも取引手数料は無料&スプレッドも業界最狭水準で、コストも安い

  • 松井証券という会社自体がネット証券の先駆けであり、インターネット専業証券として日本ではじめて東証1部にしたような会社であり、ここがFXに力を入れたら凄まじいことになりそう




  • 1通貨単位取引が可能だと、少額から取引できたり、細かくロットを調整できるというだけでなく、例えば「外貨建ての債券について、為替リスクをヘッジしたい」とか、「ほとんど外貨預金のような感じで手数料超格安で取引したい」とか、そういった使い方もできるので、持っておいて損はありません。



    正直「この会社がついに攻めてきたかあ」という感じなので、まだ口座を持っていない方は、是非今のうちにどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



    口座開設は


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    以下の順番で解説します。



  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?

  • 松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい

  • 松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできる様々なこと

  • まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント




  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?





    松井証券FXは、名前の通り松井証券が運営しているFXサービスで、2021年に入って急にスペックが改良された、今非常に熱いところです。



    松井証券といえば、インターネット取引専業の会社として日本で一番はじめに東証1部に上場した「インターネット証券の先駆け」というような会社で、株の世界では非常に有名な会社です。



    元々あまりFXには力を入れていない印象の会社でしたが、2021年2月からFXサービスを一新して、「初めての方でも少額から簡単に始められる“あんしんFX”」をコンセプトとした新サービスをはじめ、それが松井証券MATSUI FXです。



    松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!





    松井証券FXの最大の特徴は、1通貨から取引ができるという点にあります。



    ほとんどのFX会社が1000通貨単位で、例えばドルであれば大体10万円分くらいのポジション単位での取引になりますが、松井証券FXでは1通貨単位取引が可能なので、その場合100円分のポジション単位で持つことができます。



    もちろん、1通貨だけ買って儲かるかというと儲からないのですが(笑)、ただ、後で詳しく書きますが、1通貨単位で取引ができると、例えば

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い方が可能です。



    松井証券FXで超少額からの投資をやってみる👇
    松井証券FX




    松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較してみました





    次に松井証券FXのコスト(手数料やスプレッド)について見ていきたいと思います。松井証券FXは、取引手数料は無料(1通貨単位取引でも!)で、さらにスプレッドも業界最狭水準にあります。



    主要なFX会社のスプレッドを一覧にすると、以下のようになっています。



    会社名取引単位ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    ユーロ
    米ドル
    松井証券FX10.20.51.10.71.710.4
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.90.3
    アイネット証券2354672
    IG証券0.20.510.7変動変動0.4
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.3340.6
    みんなのFX0.20.40.80.610.90.3
    Light FX0.20.40.80.610.90.3
    外為オンライン(店頭)12336151
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】0.20.510.71.210.4
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.91.60.90.6
    DMM FX0.20.510.71.210.4
    JFX株式会社0.20.510.70.90.80.3
    ヒロセ通商0.20.510.70.90.80.3
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.210.3
    SBIFXトレード10.0~7.80.28~15.80.5~18.80.38~12.80.88~19.80.78~4.80.19~12.8


    ※ スプレッドはクロス円は単位は銭で、それ以外はpips。また特に注がないものは原則固定(例外あり)



    このように、松井証券FXのスプレッドはトップクラスで、特にドル円の0.2銭原則固定は、FX業界のトップと同じ水準となっています。



    1通貨単位で、また松井証券ほどの会社でこの条件というのはかなり凄まじいことです。



    また、同じ1通貨取引ができるSBIFXトレードと比べると、SBIFXトレードはスプレッドにかなりのレンジがあるのに対して、松井証券FXの方は原則固定で安定した数字となっています。



    こうした点から、松井証券はコスト面でも十分強みを持っていると言えます。



    松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい





    FXではスプレッドと並んで重視されやすいスワップポイントについて見てみます。こちらについては、正直「普通」くらいで、悪いわけではないが、特に良いという程でもない、という印象です。



    主要なFX会社のスワップポイントの条件を一覧でまとめると、以下のようになっています。



    【2/28調査時点のスワップポイント比較】
    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    松井証券FX403603720
    アイネット証券6571204380
    セントラル短資FX402202570
    Light FX6531114361
    外為オンライン(くりっく365)13110605452
    外為オンライン(店頭)500504050
    FXプライムbyGMO201703950
    みんなのFX653714341
    LINE FX1157704050
    ヒロセ通商257704560
    JFX株式会社257704560
    SBIFXトレード625704040
    IG証券-4-10-6505140
    GMOクリック証券【FXネオ】1157704240
    インヴァスト証券(トライオート)5112047なし
    マネーパートナーズ311201030
    DMM FX64580なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなし




    このように、正直「普通」以外に言いようがないくらいです(笑



    ただ、1通貨単位で細かくポジションを持つことができるので、外貨預金代わりのような使い方で長期保有するのは全然ありで、その中でスワップが「普通」というくらいのレベルなので、あまり欲を言っても仕方ないかなという気もします。



    松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできること





    1通貨単位取引が可能だと、

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い道があります。



    ピラミッディングやナンピンだと、「少しずつエントリーしていきたい」という時もありますが、その時1000通貨単位だと思ったより大きくなり、資金が足りないということも割とあります。



    それに対して1通貨単位取引が可能だと、玉数を完全にコントロールできるので、「ちょっとずつ買い下がりたい(逆にピラミッディングで乗せていきたい)」という時には非常に使い勝手が良いです。



    また、1通貨単位が可能だと、「ヘッジ」目的で使うこともできて、例えば

  • 海外旅行や外貨支払の際に使う分を、ドルが安い時に買っておいて、その時にドルが上がっていればFXの含み益で相殺できるようにする

  • 外貨でお金が入ってくる場合(外貨建ての配当や、あるいは事業収入で外貨が入ってくる等)だと、外貨が値下がりした時に備えて売りポジションを持てば、仮にドルが下がってもFXの含み益で相殺できる


  • といった使い方もできます。



    実は、FXのような金融商品は、元をたどれば為替リスクのヘッジのために開発されたものなので、この使い方が実は一番「本来あるべき使い方」だったりします(笑



    特に米国株や米国ETF等の外国の株式に投資する等の場合は、為替リスクをどうするかというのは一つの大きな論点となりますが、松井証券FXのように1通貨単位取引が可能だと、その為替リスクを手数料無料でヘッジすることも可能なので、外貨が入ってきたり払ったりする可能性がある人は、とりあえず持っておくべき口座と言えます。



    松井証券FXで超少額からの投資をやってみる👇
    松井証券FX



    まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント





    以上が松井証券FXの特徴でした。まとめると、

  • 1通貨単位取引が可能で、100円からも取引ができる

  • 1通貨単位取引ができることで、為替リスクのヘッジや、外貨預金替わり、FX戦略の実験等、様々な使い方ができる

  • スプレッドは業界最狭水準

  • スワップポイントは普通くらい


  • という感じで、色々な使い方ができそうな会社と言えます。



    松井証券自体も株の世界ではインターネット証券のパイオニアで、今後も色々と面白いこともしてくれそうなので、まだ口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



    口座開設は


    松井証券FX
    application_orange_b_320_100.png


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    インヴァスト証券のAIマイメイトとは?本当に儲かるかも検証

    2020年08月30日 09:30

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    インヴァスト証券のAIトレード マイメイトはじめます-min



    今回は、近く、実際に自動売買まで可能になる、インヴァスト証券の強化学習型AIマイメイトについて解説したいと思います。



    このマイメイトというのは、

  • 自分でAIを育て運用できるもの(現時点では売買シグナルのみで、今後は実際に自動で取引まで行うようになる予定のようです)

  • サービス開始以降プラスが維持されており、特にコロナ相場で圧勝した実績もある

  • 今からAIを育成しておけば、実際に取引環境ができた時には「育った」AIで運用できる&大量の事前ポイントも貰える


  • というもので、私も今からAI育成をはじめることにしました!



    このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!



    今だと、事前登録で1万ポイントが貰えるキャンペーンもやっており、また、後述するように、このAIは「強化学習型AI」であり、はじめに「学習」をさせることが重要なので、もし興味があるなら、早めにやっておくことをおすすめします。



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg




    以下の順番で書いていきます。

  • そもそも強化学習型AIマイメイトとは何か?

  • AIマイメイトの「学習」とは?自己学習と育成も解説

  • コロナ相場でも圧勝!?マイメイトは儲かるのか?

  • 何故今マイメイトを始めるのか?

  • 私のマイメイトの設定を画像付きで公開!

  • 私のマイメイト育成記録 | 本当に儲かるのか?実績を公開




  • そもそも強化学習型AIマイメイトとは何か?





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、今はまだ売買シグナルの表示だけですが、近くそのAIが実際に自動売買もしてくれるようになるものです。



    ここの最大の特徴は、「自分で育成できる」という点であり、はじめに

  • 取引する通貨ペア

  • 参考にするテクニカル指標

  • 参考にするニュース情報(マーケット状況、アナリストの相場予想、ネット上の感情表現、規制等の外的要因の中から選べる)

  • リスク回避、リターン重視、バランス重視のどれを重視するかを選ぶ


  • というように特性を選び、それ以降も週ごとにAIが自己学習を繰り返す&ユーザーがその週のトレードを「いいね」「ダメだね」について評価しそれを学習するということで、成長していくAIです。



    この「学習」についてもう少し詳細に解説します。



    AIマイメイトの「学習」とは?自己学習と育成も解説





    AIは、「利益を出す」「損失を少なくする」という目的を達成するために学習を行います。具体的には自分自身のトレードの損益以外にも、自身の分身を作って分身にも様々なトレードを行わせ、その中でどの成績が良く、どれが悪かったのかを分析しながら、何が良いトレードなのかを自己学習していきます。



    このAIの学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    また、その「成功」「失敗」の一つの参考要素として、トレーダーからの「いいね」「ダメだね」もあり、そうやってAIを褒めたり叱ったりすることで、「自分だけのAI」を育てていくことができます。



    この「いいね」「ダメだね」は全部のトレードにしなければならないわけではなく、やらなくてもAIは自己学習してくれます。



    また、この評価だけを「成功」「失敗」の尺度にしているわけでもないので、一回で大きく変わることはないようですが(逆に一回でトレードロジックが変わると、これまでの長期学習が一回の評価で壊れてしまうリスクもあるので、意図的にそうは作らなかったようです)、ただ、長期的に一貫性を持って褒める、叱るをしていると、それを学習してAIが成長していく仕組みになっています。



    コロナ相場でも圧勝!?マイメイトは儲かるのか?





    「AIを育てる」というもの自体がそれなりに面白そうなものではありますが、ただ、多くのトレーダーにとって、最大の関心ごとは、「本当に儲かるのか?」ということだと思うので、その点について次に解説します。



    このマイメイトは、サービス開始以降、2020年5月まではどの通貨ペアもプラスの総合損益を出しているようです。



    mymate0-min.png
    マイメイト公式サイトより



    また、特にコロナ相場では非常に強かったようで、全AIエージェントの月間平均損益が+396pips、8割以上のAIエージェントがプラス収益で3月を終えた実績もあります。



    「ウォール街でも人間のトレーダーから、AIに置き換えが進んでおり、AIの方が実際に成績もよい」という話をよく聞くように、今やAIは人間よりトレード成績が良くなっておりますが、このマイメイトでもかなり良い成績が出ております。



    何故今マイメイトを始めるのか?





    私が今このマイメイトを始めることにした理由は大きく3つで、

  • AIのトレードがどんなものなのか知りたいという好奇心

  • もしAIが良いものであれば今後の取引実装で使いたいが、それまでに学習させておきたかった

  • 今はじめると1万ポイント貰える


  • というものがあります。



    まず1つめのAIのトレードを知りたいというのは、単純に好奇心ですが、ただ、これから人間からAIへの置き換えはある程度不可避な中で、どういう挙動をして、実際にどのくらい儲かるのかを知っておくのは重要だろうと思ったというのがあります。



    そして、次の「本番環境までに学習」というのは、上のブロック崩しの動画を見ても分かるように、学習型AIの場合、「学習期間」が非常に重要で、はじめてすぐはうまく行かないことが多いという点があります。



    なので、できるだけ早めにやっておいた方がいいかなと思って、今やることにしました(このマイメイト自体は結構前からやっていたようですが、仕組みを知ったのがつい最近だったので、今まで放置してました・・・・)



    最後のポイントが貰えるという点については、マイメイトでAIを作成し、口座開設予約できる段階で口座開設をすれば、10,000ポイントを貰えるというキャンペーンがあります。このマイメイトポイントを使えば、AIを追加したり、マークアップゼロモードにしてスプレッドを抑えたりと言ったことも可能になるようなので、いつかやるならじゃあ今やろう・・・・ということで始めました。



    以上のように、

  • AIのトレードがどんなものなのか知りたいという好奇心

  • もしAIが良いものであれば夏の取引実装で使いたいが、それまでに学習させておきたかった

  • 今はじめると1万ポイント貰える


  • という理由から、私もマイメイトをはじめてみることにしました!



    このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg



    私のマイメイトの設定を画像付きで公開!





    それでは、私の設定を公開しながら、具体的にどうやって登録するかを説明します。



    私の設定は、

  • 通貨ペア:ポンドドル

  • テクニカル指標:移動平均

  • 注目ニュース:ネット上の感情的表現

  • 教育方針:リターン重視

  • 名前:メカゆき


  • としました。



    まずMaiMate公式ページのリンク先で、エージェントを作るをクリックします。



    mymate1-min.png



    するとエージェント作成画面になり、まず通貨ペアを選びます。



    mymate2-min.png



    ポンドドルを選んだのは、ボラが大きくて利益獲得機会は多いながら、自分は苦手な通貨なので、じゃあAIにやってもらうか、くらいで選びました(笑



    次にテクニカル指標を選ぶところで、移動平均を選びました。



    mymate3-min.png



    移動平均かボリンジャーバンドで迷いましたが、移動平均線は多くの指標の基礎となる「最も基本的な指標」なので、これを選びました。なお、RSIを頭の選択肢から除いていたのは、RSIのようなオシレーター系指標はサブで使うべきものであって、メインで使うものではないという認識なので、選びませんでした。



    次のニュースは、ネット上の感情的表現にしました。



    mymate4-min.png



    これについては、

  • マーケットアナリストの相場予測は、正直そこまで信用してないので除外(アナリストの方すみません・・・・・)

  • 規制等の外的要因は、「金利や規制等」とあり、金利については今の相場環境では当面動かなさそうで、規制もそこまで大きな何かが出そうな気はしないので、除外


  • となり、マーケット状況か感情的表現で迷いましたが、マーケット状況は「売られすぎ、買われすぎなど現在の市況に関係した情報」ということで、これについてはある程度ネット上の感情表現でも出てくるかなと思ったので、ネット上の感情的表現を選びました。



    自分のトレードでも、「明らかに皆が絶望してる」という時に買ったり、「明らかに買ってる初心者が浮かれている」という時に売ったりすることもあり、意外とこういう情報は使えるので、これをベースにすればいいかなと思って選びました(相場の動きの源泉は人間の欲望と恐怖なので、実はこういう「一般トレーダーの悲喜こもごも」は重要です)



    そして教育方針は、リターン重視を選びました。



    mymate5-min.png



    これについては、ポンドドルのようにボラが大きい通貨を選んでおきながらリスク回避やバランスというのも違うかなと思うので、リターン重視にしました(逆にユーロドルとかであればバランス重視を、ドル円であればリスク回避を選んでいたような気はします)



    最後に名前をつけるところでは、なんとなく頭に浮かんだ名前にしました。



    mymate6-min.png



    なのでここに深い理由はありません(笑



    以上を設定すると、このように「エージェント誕生まで待て」という画面が出るので、これでしばらく待とうと思います!



    mymate7-min.png



    以上が私の設定と、そのやり方でした。そして、AIは翌日に誕生して、こんな感じになりました。



    mymate8-min.png



    ・・・・あんまりメカっぽくないですが、まあ気にしない方針でいきます。



    私のマイメイト育成記録 | 本当に儲かるのか?実績を公開





    はじめて4週目ですが、こんな感じにトレードしてます。


    【1週目】
    mymate 0725-min



    【2週目】
    Mymate0801-min.png



    【3週目】
    mymate0809-min.png



    【4週目】
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    【5週目】
    mymate0823-min.png



    【6週目】
    mymate0830-min.png



    1週目は、ちゃんと利益を出してくれて、特に1日目は「ちゃんと伸びている中でホールドして、利益を伸ばす」という動きをしてくれたので、褒めました。



    2週目も、大きな陽線が続く中で損切→ドテンで入り、トレンドが継続している限りホールドしているという姿勢は評価できると考えて、褒めました(私自身がこういうトレード下手で、多分ある程度いけば利確してたと思うのでw)



    3週目は、陰線で買いを決済したのは良いのですが、まだドテン売りには明らかに早いタイミングでドテン売りし、その翌日大きく上げているのにホールドし続けて、その後なんというか全てが裏目に出るようなトレードをしていたので、叱ることにしました。



    4週目は、決済損益は微益、評価損益もプラスではあるのですが、8/11に巨大陽線がある中で売りを保有し、その翌日の大陰線でも決済せず、結果として微益で終わっており、これまた何とも言えない結果なので評価無しとしておきました。



    5週目は、「なんで水曜日見てないで含み益減らしてるんだ」とは思うものの(笑)、決済損益もそれなりにプラスで、評価損益もプラスであることを考えて、褒めておきました。なんで祝日でもない8/19に何もなかったのかは、正直よく分かりません。



    6週目は、前半は「え、これ売りで持ってて大丈夫?」と思ったものの、なんか上手い感じにドテンして、上昇基調の中でしっかり握力の強さも見せているので、文句なしで褒めておきました。



    このように良いところも悪いところもありますが、トータルではプラスで運用できています。



    今回は以上です。このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!今だと、事前登録で1万ポイントが貰えるキャンペーンもやっており、また、このAIは「強化学習型AI」であり、はじめに「学習」をさせることが重要なので、もし興味があるなら、早めにやっておくことをおすすめします。



    MaiMate公式ページ
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    何故GMOクリック証券はCFD国内シェア70%と圧倒的なのか?

    2020年07月30日 17:15

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    GMOクリック証券の CFDを徹底解説! 価格調整や ロスカットルール についても解説-min



    今回は、証券CFDではなんと国内シェアの約72%※も占めており、私もCFD取引ではメイン口座の一つとして使っているGMOクリック証券のCFDについて、何故そこまで人気なのか、逆に短所はないのか、といったことについて解説したいと思います。

    ※GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月)



    GMOクリック証券のCFDは、日経平均やダウといった株価指数、金・原油・コーンといった商品CFD、米国VI等にも幅広く投資可能なので、そういった色々なものへの投資に興味がある方は是非ご覧ください。



    まず単刀直入に、GMOクリック証券の長所と短所について書くと、


    【長所】

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)

  • マイナススワップ、金利コストのような保有コストがかからない(ただし、後述するように価格調整というものがあります)


  • 【短所】

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策がある)

  • 価格調整という仕組みが分かりづらい(後で解説します)



  • というように、何でも取引できて、さらに基本的なスペックが非常に高いというのが最大の魅力と言えます。



    一方で、証拠金やロスカットルール、さらには価格調整というのが割と独特な仕組みで、これについて知らない人が戸惑うことも多いという点が短所としてあるので、この記事では、これらについても解説していこうと思います。



    ただ、この「分かりづらさ」というのは、十分に克服可能なもので、取引口座としての優秀さなら群を抜いているので、是非一度使ってみてください(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとは何か?

  • GMOクリック証券のCFDシェアは7割超!どういう会社なのか?

  • GMOクリック証券CFDの長所(強み)

  •   取扱い銘柄が豊富

      取引手数料無料、スプレッドもほぼ全てでトップ

      日経平均やダウの取引単位が0.1で、少額から投資可能

      マイナススワップや金利コストがない

  • GMOクリック証券CFDの短所(デメリット)

  •   証拠金やロスカットルールが独特

      価格調整という仕組みが分かりにくい

  • 結論:GMOクリック証券CFDは非常におすすめできる会社です




  • CFDとは何か?





    CFDというのは株価指数や商品(金・原油など)などにレバレッジをかけてトレードできるというもので、簡単に言えばFXの株価指数や商品版というようなものです。



    CFDであれば、株価指数に対してはレバレッジ10倍、商品CFDであればレバレッジ20倍までの取引が可能なので、ETFとかでよくある「ダブル(2倍の値動き)」や「トリプル(3倍の値動き)」以上の資金効率で運用することも可能で、少額から大きな利益を狙うことができます(ただし、もちろん逆行した場合は損失になるので、ハイリスク・ハイリターンなものです)



    ただ、CFDは別にレバレッジをかけなければいけないものでもなく、レバレッジ1倍とかで現物とほぼ変わらないような状態にすることも可能です。



    また、CFDの特徴としては、上がると思った時に買えるのはもちろん、下がると思ったら売りから入ることもできて、その点で、相場が上がる場合も、下がる場合も利益を狙うチャンスがあるという点もあります。



    このように、CFDとは、レバレッジや、売りから入れるなど、まさに「FXの株価指数や商品版」といった感じの金融商品であり、FXをやっている人がその延長線上でCFDもやっているというのはかなり多くあります(私自身もFX→CFDと範囲を広げた人でした)



    GMOクリック証券のCFDシェアは7割超!どういう会社なのか?





    GMOクリック証券は、証券CFDのシェアが国内の約72%、商品CFDで約65%と、圧倒的なシェアを誇ります(GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月))



    このGMOクリック証券という会社は、FXトレーダーにはおなじみの「FX取引高8年連続日本一(ファイナンス・マグネイト社調査 2012年~2019年)」の会社で、東証1部上場のGMOインターネットグループの子会社です。



    東証1部上場企業のグループ企業で、さらにFXでも圧倒的な知名度と人気を誇る会社なので、信頼性という点でも非常に強い会社です。



    ただ、GMOクリック証券のCFDはそういう「知名度」だけではなく、実際の取引口座としても非常にスペックが高いことで人気となっております。



    GMOクリック証券CFDの長所(強み)





    GMOクリック証券のCFDの強みとしては、大きく

  • 取扱い銘柄が豊富

  • 手数料無料でスプレッドも最狭水準

  • 取引単位が小さく少額からも投資可能

  • マイナススワップや金利コストがない(一部あるものもある)


  • という4点があります。



    まず、ぱっと分かりやすいように、日本国内でCFDの取扱いがある主要な会社の取引条件を一覧でご覧ください。



    取扱い銘柄取引手数料スプレッド取引単位
    (日経225)
    マイナススワップ、
    金利コスト
    配当
    GMOクリック証券株価指数、商品、個別株無料非常に狭い0.1なし※なし※
    IG証券株価指数、商品、個別株無料狭い1ありあり
    IG証券(ノックアウトオプション)株価指数、商品無料狭い1ありあり
    DMM CFD株価指数、商品無料狭い0.1ありなし
    くりっく株365株価指数147円~広め1ありあり


    ※:ETFや金、銀等発生するものもあります



    このように、単純なスペックとして非常に良いのが特徴です。以下、それぞれ具体的に解説します。



    【様々な銘柄に自由に投資できる!】





    GMOクリック証券CFDは取扱い銘柄が豊富





    GMOクリック証券では、株価指数、金や原油、銀、天然ガス、コーンなどの商品CFD、米国VI(VIX連動)、さらにはAmazonやApple、テスラ等の個別株もあります。



    CFDでここまで取扱い銘柄が多い会社は非常に珍しく、この「何にでも投資できる」という点がまずGMOクリック証券の魅力です。



    GMOクリック証券CFDは取引手数料無料、スプレッドもほぼ全てでトップ





    GMOクリック証券のCFDは手数料が無料で、また、スプレッドもトップクラスです。



    日経225ダウ原油
    GMOクリック証券330.40.03
    IG証券7~302.4-9.80.30.06
    IG証券(ノックアウトオプション)7~302.4~9.80.32.8
    DMM CFD731.20.039
    くりっく株3657.89.7なしなし


    ※単位はpipsで、スプレッドの数値は調査時点のもの



    CFDの場合、FXのように原則固定スプレッドではなく、ある程度は変動しますが、GMOクリック証券のCFDについては、大体いつ見てもこの水準近辺で推移しており、非常にスプレッドが狭くなっております。



    GMOクリック証券CFDは日経平均やダウの取引単位が0.1で、少額から投資可能





    GMOクリック証券の魅力は、取引単位が小さく、少額からでも投資可能という点があります。



    IG証券やくりっく株365では日経225やダウについて1単位(日経はレート×100、ダウはレート×ドル円レート)で、大体200万円は超えているものですが、GMOクリック証券では、その10分の1から投資可能です。



    ダウや日経を1単位持つのは、金額そのものの大きさや、ボラティリティも考えると、実はかなり大きな単位なのですが(例えば日経が1000円下げれば10万円マイナスですが、何かショックがあった時には1日で1000円くらい下げることも全然ある)、それを10分の1単位で取引出来るという点は、かなり大きなメリットと言えます。



    GMOクリック証券CFDはマイナススワップや金利コストがない





    GMOクリック証券では、株価指数CFDやVI、原油等では、金利調整やマイナススワップが発生しません(ただし、金や銀、ETF株式CFDなどでは発生します)



    その分は価格調整である程度調整はされるのですが、「日々スワップでマイナスになる」ということがない点が見ていて気楽です(価格調整については後でもう少し詳しく説明します)



    また、価格調整は売り買い同額で、そこでサヤが抜かれていない分、普通に「売りも買いもどちらもマイナススワップ」みたいなところよりは最終的に得になります。



    このように、GMOクリック証券のCFDの強みとしては、大きく

  • 取扱い銘柄が豊富

  • 手数料無料でスプレッドも最狭水準

  • 取引単位が小さく少額からも投資可能

  • マイナススワップや金利コストがない(一部あるものもある)


  • という4点があります。



    GMOクリック証券CFDの短所(デメリット)





    では、逆にGMOクリック証券のCFDのデメリットについても解説したいと思います。大きく2つで、

  • 証拠金やロスカットルールが独特

  • 価格調整という仕組みが分かりにくい


  • という点があります。



    GMOクリック証券CFDは証拠金やロスカットルールが独特





    GMOクリック証券のCFDでは、ポジションを持った瞬間にロスカットレートが自動で設定されます。



    例えば、今試しにダウを売ってみると、こんな感じになりました。



    gmocfd1-min.jpg



    そして、このロスカットレートを変えたければ、証拠金を積み増す必要があります。



    gmocfd2-min.jpg



    gmocfd3-min.jpg




    この積み増す金額は、大体「元々のロスカットレートから、その変更後のロスカットレートまで行った時に増える含み損の金額」とほぼ一致しており、つまり実質的にこのロスカットレートを下げる分についてはレバレッジ1倍での証拠金になっているということで、ロスカットレートを下げる場合、レバレッジもその分かかりづらくなるということです。



    gmocfd4-min.jpg



    このように、ロスカットレートを下げるには拘束証拠金を増やさなければならないという独特な計算ルールがあります。



    また、さらにこれも独特な仕組みなのですが、今の証拠金からこの拘束証拠金額と含み損の金額を引いたものが取引余力(新規にポジションを建てられる資金)になるのですが、ここで注意が必要なのは、今の証拠金-拘束証拠金-含み損の「含み損」の部分で、ロスカットレートを下げていた場合、拘束証拠金の中に含み損が既に入っている以上、含み損がダブルカウントされて、取引余力が小さくなりやすい(時にマイナスになることも)ということがあります。



    これは言葉で説明するとややこしいので、図解するとこんな感じです。



    gmo shouko-min



    このように、含み損が2重にカウントされるので、取引余力が小さくなりやすく、時によってはマイナスになることもあります。



    取引余力がマイナスになっても今持っているポジションがロスカットされることはないのですが、それでも新規でポジションを建てられなくなると、せっかく下がっているのに買い増せない(あるいは上がっているのに売り増せない)ということになりかねません。



    ただ実は、これについては、「含み損が2重に計上される」ことが原因なので、

    含み損が大きいポジションを一旦損切→新規で同じポジションを持つ

    ということをすれば解消し、これをやると

  • ロスカットしたのと同じポジションを持ち直すので、実質的にはスプレッド分損しただけで変化がない

  • また含み損が実現損になったので、税金的にも利益をマイナスできて得


  • という点で、実はあまり問題はないのですが、ただ、なんとなく「一回ロスカットする」というのが精神的に嫌だという人にとっては、ここはデメリットかもしれません。



    ただ、実際のところ、上で書いたように経済実態としては変わらず、税務的にはむしろ有利なので、個人的にはあまり気にせずに「ポジション持ち直し」としてやってます。



    GMOクリック証券CFDは価格調整という仕組みが分かりにくい





    GMOクリック証券のCFDでは、株価指数や原油等について、「価格調整」という仕組みがあります。これについては、正直分からなくてもそこまで大きな問題にはならないかと思いますが、気になる人もいると思うので解説します。



    ただ、かなりややこしい話なので、読んでも分からなければ最後の結論部分以外は忘れてもらっても大丈夫です(笑



    この価格調整というのは先物の限月の乗換による価格差の調整で、例えば原油だと、執筆時点で2020/9限月は40.89、2020/10限月は41.15、2020/11限月は41.43となっており、限月が先のもの程レートが高くなっております。



    これは、限月が近い(=受け渡しが近い)ものほど金利や保管コストがかからずに済むことから発生するもので、この限月の乗換の際にレートが入れ替わることになります(株価指数だと配当等も影響します)



    そして、例えば原油の買いポジションを持っているとして、今この瞬間に、参照する原油のレートが9月限月から10月限月に切り替わる場合、切り替えただけで40.89→41.15ドルで0.26ドル程原油価格が上がることになりますが、実態としては原油価格そのものが上がるわけではないので、この0.26ドルの上昇を取り消すように含み益を減らすのが価格調整です。



    この価格調整について「価格調整期間をまたぐと含み損益が変わる」と思っている人も多いですが、実はこれは勘違いで、価格調整が起こったら、その分持っているポジションの含み損益も増減するので、結果としては価格調整の影響で含み損益は変わらないことになります。(例えば買いポジションを持っていて、価格調整でレートが上がっても、その増加分は含み益からマイナスされて、結果相殺される)



    ただし、価格調整で変わったレートも、例えば限月調整で上がった場合、次の期限が近づいてくるにつれて段々レートが下がって行くことから、結果として最終的には含み損益に反映される・・・・という、なかなかややこしいものだったりします(笑



    つまりまとめると、

  • 価格調整の発生する原因は先物の限月の違いによるレートの違い

  • 限月の違いでレートが違うのは、金利や保管コスト等の違い

  • 価格調整はその瞬間に含み損益は変わらないが、限月が近づくにつれてレートが落ちることで、最終的には損益に反映される


  • ということで、最終的には金利や保管コスト、配当等も結果的には反映されるのですが、ただ、GMOクリック証券では、価格調整が売りと買いで同額であり、そこでサヤ抜きされていないので、その点が「買いでも売りでもどちらでもマイナススワップがかかる」というような会社と比べると、結果として有利となります。



    以上のように、GMOクリック証券のCFDの欠点は、「ロスカットルールや価格調整など、独特の仕組みがあって、知らない人が面食らうことがある」という点が大きいかなと思います。



    結論:GMOクリック証券CFDは非常におすすめできる会社です





    以上のように、GMOクリック証券は、


    【長所】

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)

  • マイナススワップ、金利コストのような保有コストがかからない(ただし、後述するように価格調整というものがあります)


  • 【短所】

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策がある)

  • 価格調整という仕組みが分かりづらい(後で解説します)



  • というように、何でも取引できて、さらに基本的なスペックが非常に高いというのが最大の魅力で、一方で、証拠金やロスカットルール、さらには価格調整というのが分かりづらいというのが短所としてあります。



    ただ、こうした短所は、

  • 維持証拠金やロスカットルールは、自分で一旦ロスカットしてポジションを持ち直せば解消する

  • 価格調整については、仕組みとしてはややこしいが、結局は金利コストや保管コスト、配当等が総合的に反映されたもので、また売り買いが同額でそこで中抜きされていないので、結果として「売り買いどちらもマイナススワップ」というところよりは良い


  • という点で、十分カバー可能だと考えており、その点で十分おすすめできる会社だと考えております。



    興味があれば是非一度使ってみてください(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。