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FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ3選2021年

2021年04月10日 17:07

売りでおすすめのFX口座



今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。



2020年の前半は、新型コロナウィルスと、そこからの世界経済の後退見通しで新興国通貨が大きく下げており、また、各国が軒並み利下げをしたことで、売りの方が利益をあげやすい環境になりました。



2020年の後半以降は徐々に株価・新興国通貨も盛り返してきてまた上がってきましたが、ただ、今でもコロナの感染は拡大しており、また最近では米長期金利が上昇し、相場も全体的に不安定になるなど、予断を許さない状態にあります。



こういう相場が円高に傾きそうなときは、既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、含み損が怖い場合にも売りは使えます



しかし、FXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日600円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、21万9,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



以下の順番で書いていきます。


マイナススワップポイントを回避するための対策

FX高金利通貨売りおすすめ業者2021年4月

FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

 米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

 豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

 NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

 南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

 トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

 メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



マイナススワップポイントを回避するための対策





まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



FX高金利通貨売りおすすめ業者2021年4月





では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



トレイダーズ証券[みんなのFX]

売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    南アランドを売るならここ!

  • 南アフリカランドでマイナススワップが安い
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドもトップレベル
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる





  • みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際にはドル円以外はほとんど買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、南アフリカランドの売りスワップが安い会社です。1000通貨取引もできて、スプレッドも狭いので、こういう「ザ・高金利通貨」を売る場合、セントラル短資FXがおすすめです(高金利通貨でもメキシコペソだけは売りには向かず、むしろ買いに向いているという会社です)



    スプレッドについても、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したものです。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXトレードでチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスの会社です。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果FX取引高世界一位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2020年12月)



    このように、バランスよく条件の良いマイナススワップと、狭いスプレッドで大人気の口座なので、まだ持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高い会社となっております。



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
    button2.png


    からできます。



    くりっく365の売りスワップ(マイナススワップポイント)での評価





    くりっく365は、買いスワップ=売りスワップとなっており、そのため相対的にマイナススワップが低い時も多いです。



    ただし、ここのスワップポイントは実はかなり不安定で、びっくりするくらいスワップが高い(=マイナススワップが高くなる)こともある一方で、低い時もあるというように、なかなか安定しないという点で、少しおすすめしづらいかなと思います。



    また、スプレッドが変動スプレッドで、取引単位も万単位(新興国通貨は10万通貨単)という点もやりづらく、スワップ比較だけ見ると一見条件が良さそうに見えることもありますが、個人的には別の会社にしておいた方が良いかなと思ってます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2021年4月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-80-3-81-48-51
    LIGHT FX-80-3-91-48-71
    セントラル短資FX-84-60-16-60-50-170
    外為オンライン(くりっく365)-102-6-101-45-58
    FXプライムbyGMO-18-15-17-90-51-70
    GMOクリック証券【FXネオ】-10-4-10-120-42-70
    DMM FX-11-4-9-140なし-130
    マネーパートナーズ-86-83-65-270-96-250
    LINE FX-10-4-13-170-49-70
    IG証券-16-9-17-143-110-70
    アイネット証券-45-22-36-200-150-180
    外為オンライン(店頭)-40-35-40-250-80-150
    インヴァスト証券-38-55-55-150-80なし
    ヒロセ通商-83-56-61-190-79-120
    JFX株式会社-83-56-61-190-79-120
    フィリップ証券-210-150-150-1800-710-110




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2021年4月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合)



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-80.2
    LIGHT FX-80.2
    外為オンライン(くりっく365)-10変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-100.2
    LINE FX-100.2
    DMM FX-110.2
    IG証券-160.2
    FXプライムbyGMO-180.3
    サクソバンク証券-27変動
    インヴァスト証券(トライオート)-380.3
    外為オンライン(店頭)-401
    アイネット証券-450.7-1.0
    ヒロセ通商-830.2
    JFX株式会社-830.2
    セントラル短資FX-840.2
    マネーパートナーズ-860.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)2変動(1銭程度)
    みんなのFX00.6
    LIGHT FX00.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-40.7
    DMM FX-40.7
    LINE FX-40.4
    IG証券-90.7
    FXプライムbyGMO-150.9
    サクソバンク証券-22変動
    アイネット証券-221.5-4.0
    外為オンライン(店頭)-353銭
    インヴァスト証券(トライオート)-550.6
    ヒロセ通商-560.7
    JFX株式会社-560.7
    セントラル短資FX-600.5
    マネーパートナーズ-830.6




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-31
    LIGHT FX-31
    外為オンライン(くりっく365)-6変動
    DMM FX-91.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-101.2
    LINE FX-130.9
    セントラル短資FX-162
    FXプライムbyGMO-171.6
    IG証券-17変動
    サクソバンク証券-31変動
    アイネット証券-362.0-6.5
    外為オンライン(店頭)-406
    インヴァスト証券(トライオート)-551.7
    ヒロセ通商-611
    JFX株式会社-611
    マネーパートナーズ-651.2




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-600.9
    みんなのFX-810.9
    FXプライムbyGMO-900.9
    LIGHT FX-910.8
    外為オンライン(くりっく365)-101変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】-1201
    サクソバンク証券-140変動5万
    DMM FX-1401
    IG証券-143変動
    インヴァスト証券(トライオート)-1501.8
    LINE FX-1700.8
    ヒロセ通商-1900.9
    JFX株式会社-1900.9
    アイネット証券-20015
    外為オンライン(店頭)-25015
    マネーパートナーズ-2701




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-42変動
    外為オンライン(くりっく365)-45変動
    みんなのFX-481.6
    LIGHT FX-481.6
    LINE FX-491.5
    セントラル短資FX-501.7
    FXプライムbyGMO-514.8
    ヒロセ通商-791.7
    JFX株式会社-791.7
    サクソバンク証券-80変動5000
    外為オンライン(店頭)-806
    インヴァスト証券(トライオート)-805.5
    マネーパートナーズ-961.9
    IG証券-110変動
    アイネット証券-1507
    DMM FXなしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-510.3
    外為オンライン(くりっく365)-58平均0.6410万
    GMOクリック証券【FXネオ】-700.310万
    FXプライムbyGMO-700.9
    IG証券-70変動
    LINE FX-70なしなし
    Light FX-710.3
    サクソバンク証券-87平均0.231万
    ヒロセ通商-1200.3
    JFX株式会社-1200.3
    DMM FX-1300.3
    外為オンライン(店頭)-15061万
    セントラル短資FX-1700.2
    アイネット証券-1807
    マネーパートナーズ-2500.3
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。口座開設は、



    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
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    【トルコリラ、南アフリカランド売りでの最強口座+当サイト限定レポートあり】

    セントラル短資FX
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    【マイナススワップ、スプレッド両方良く、FXトレーダーから一番人気】

    GMOクリック証券【FXネオ】
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    【全てのマイナススワップトップレベル+当サイト限定キャンペーンあり】

    DMM FX
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    FXおすすめ会社10選 | スプレッド、スワップポイント、自動売買比較2021年

    2021年04月04日 18:23

    30manyen.png



    FX会社をおすすめの会社に変えただけで30万円も利益が増えた!?




    FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。



    そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。



    筆者は、FX暦12年、現在10年連続でFX収益黒字達成中で、現在も1000万円以上を公開運用している現役トレーダーですが、実際に使ってみた感想や、周りの専業トレーダーの意見なども踏まえて、本当におすすめできるFX会社を説明します。



    下では10社紹介しておりますが、その中でも、特にここは絶対に持っておくべきという6社はこちらです。



    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソ買いと短期トレードで最強

  • メキシコペソの取引で一番おすすめ
  • 最狭水準のスプレッドで、スキャルピングOKなため、短期トレードでもおすすめ
  • 1,000通貨単位取引も可能で、少額からも投資可能
  • 当サイト限定でFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバック
  • ノックアウト・オプション+ズロチユーロサヤ取り

  • ノックアウト・オプションという、この会社でしか扱いのない金融商品がとにかく凄い
  • ズロチユーロサヤ取りという最近人気の手法をするのに一番おすすめ
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • アイネット証券

    自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 管理人の公開運用設定でも、利回り40%以上の戦略もあり
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • マネースクエア

    豪ドル/NZドルの自動売買でおすすめ

  • レンジ通貨ペアの王様、豪ドル/NZドルの自動売買で条件が最強
  • 一度仕掛けたら後は完全放置でも不労所得ができる
  • 15万円くらいあれば自動売買でも十分余裕を持ったトレードが可能
  • 当サイト限定で豪ドル/NZドルの完全攻略レポートが貰える
  • 松井証券FX

    1単位取引可能&スプレッド最狭水準

  • FX会社の中でも非常に珍しい1通貨単位取引可能な会社
  • 100円からでもFXができて、初心者におすすめ
  • 取引手数料も無料で、スプレッドも業界最狭水準
  • 1通貨取引が可能なので、外貨預金替わりや、為替リスクのヘッジ目的でも使える




  • それでは、まず大前提として、何故FX会社選びが非常に重要なのか、その理由を説明します。



    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?





    FXの利益の出し方は、大きく


  • 買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益

  • 通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益



  • に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。



    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。



    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)



    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.1銭程度で、多いところで2銭とかです。



    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?



    この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?



    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。



    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。



    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。



    また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。



    次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります



    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社1115811042807.3
    低い会社-55-60-55-100-2020-100
    差額6675632106260107.3
    年額24,09027,37522,99576,65022,63021,90039,165




    これを見てもらうと分かるように、大きな差が出てきます(南アフリカランドとメキシコペソは、1通貨10円以内と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、この2つだけ10万通貨単位で表現しました)



    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙うにしても、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。



    また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。



    FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。



    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。



    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。



    FX会社の選び方について





    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。



    まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません



    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。



    また、取引ツールについても、「合う合わない」「見やすい見やすくない」は人によって好みが大きく異なる部分ですが、こういうちょっとした使いやすさによって、トレード成績は大きく変わってきます。



    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。



    当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。また、どこがあう、あわないは使ってみないと分からない部分が大きいので、色々な口座を開設した上で、使い比べてみるのがおすすめです(当サイトで紹介しているすべてのFX会社は、口座開設手数料は一切かからず、口座を持ってみるだけなら完全無料です)



    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。



    FXおすすめ業者比較2021年4月




    それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。



    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソ買いと短期トレードで最強

  • メキシコペソの取引で一番おすすめ
  • 最狭水準のスプレッドで、スキャルピングOKなため、短期トレードでもおすすめ
  • 1,000通貨単位取引も可能で、少額からも投資可能
  • 当サイト限定でFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバック
  • ノックアウト・オプション+ズロチユーロサヤ取り

  • ノックアウト・オプションという、この会社でしか扱いのない金融商品がとにかく凄い
  • ズロチユーロサヤ取りという最近人気の手法をするのに一番おすすめ
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • アイネット証券

    自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 管理人の公開運用設定でも、利回り40%以上の戦略もあり
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • マネースクエア

    豪ドル/NZドルの自動売買でおすすめ

  • レンジ通貨ペアの王様、豪ドル/NZドルの自動売買で条件が最強
  • 一度仕掛けたら後は完全放置でも不労所得ができる
  • 15万円くらいあれば自動売買でも十分余裕を持ったトレードが可能
  • 当サイト限定で豪ドル/NZドルの完全攻略レポートが貰える
  • 松井証券FX

    1単位取引可能&スプレッド最狭水準

  • FX会社の中でも非常に珍しい1通貨単位取引可能な会社
  • 100円からでもFXができて、初心者におすすめ
  • 取引手数料も無料で、スプレッドも業界最狭水準
  • 1通貨取引が可能なので、外貨預金替わりや、為替リスクのヘッジ目的でも使える
  • みんなのFX

    スプレッド業界最狭水準宣言

  • スプレッドはほとんど全ての通貨でトップレベル
  • 豪ドル/NZドル、ズロチユーロという管理人おすすめの通貨ペアで条件トップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりスプレッドはどの通貨も最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    高金利+自動売買で最近存在感アップ中!

  • メキシコペソスワップが安定してトップクラス
  • サイクル2取引、iサイクル2取引で自動売買可能
  • メキシコペソなら自動売買系でスプレッドNo1
  • 満足度98%のセミナーでも人気
  • LINE証券

    超お得なキャンペーン+高いスペックでおすすめ

  • 期間限定で1取引で5,000円キャッシュバック!
  • スプレッドは業界トップレベル
  • スワップポイントも高めの水準
  • FXトレーダーから1番人気

  • FX取引高世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 大口取引でも滑りにくい約定力
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!


  • ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2020年12月)



    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、短資会社(金融機関同士の短期の貸借の仲介をする会社)として100年以上の歴史を誇る信頼性の高さで人気の一方、ちょっと前までは「そこまで突出した強みもなく、安定志向の人向け」の会社だったのですが、最近は、



  • 最近人気のメキシコペソで一番おすすめ

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • スプレッド提示率も圧倒的に高く、スキャルピングもOK

  • ドル円、トルコリラ、南アフリカランドのマイナススワップが一番安く、スプレッドも狭く、売りで使いやすい




  • というように、スペックも非常に高くなりました。



    ここのメキシコペソ円は、


  • スワップポイントがトップクラスに高い

  • 1,000通貨取引可能なため1万円以内からの少額投資もできる

  • スプレッドも原則固定の会社の中で一番狭い



  • と三拍子そろっており、メキシコペソでは一番おすすめです。



    また、スキャルピング向けの通貨でスプレッドがトップクラスであり、かつ、スプレッド提示率が99%超と比較対象会社の中で高く、レートの信頼性という点で評価できる会社です。また、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    さらに、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したものです。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXトレードでチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    IG証券





    IG証券は、ノックアウト・オプションという非常に面白い金融商品を取引可能な会社で、これが、スキャルピング等の短期トレードに最適であるという点も強みとしてあります。



    このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買にも最適な金融商品です。



    この会社は、他にもズロチユーロサヤ取りという、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰える手法をやる上で一番おすすめの会社でもあります。



    この「ズロチ買い、ユーロ売り」というのは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りか、EUR/PLNという通貨ペアの売りでできるのですが、IG証券は、かなり珍しい通貨ペアであるEUR/PLNの取扱いがあり、しかもそのスワップも、ズロチ円・ユーロ売りの会社と比べても高いという会社です。



    ズロチ円の買い、ユーロ円の売りと比べて、「EUR/PLNの売り」だと、

  • 指値注文でのエントリー、決済ができるので、条件が良い(EUR/PLNが高い)ところに指値注文を入れて、あとは放置できる

  • ズロチ円買い、ユーロ円売りだと2つの通貨ペア分の証拠金が必要なのに対し、EUR/PLNでは1つ分で済むため、同じ資金でもロスカットされにくい


  • というメリットもあるので、ズロチユーロサヤ取りだと、今はここが一番おすすめです。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    アイネット証券





    これまで「裁量トレードでのおすすめ」の会社でしたが、アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が使える点がおすすめです。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、


  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる

  • 豪ドル/NZドル、メキシコペソといった、自動売買でやりやすい通貨ペアの条件が良い



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で300万円以上公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、

  • 豪ドル/NZドルのハイリスク・ハイリターン狙い:利回り40%目標で、現在40%ペース

  • 豪ドル/NZドルのローリスク・ローリターン狙い:利回り10%目標で、現在10%ペース

  • メキシコペソの自動売買:利回り20%目標で、現在40%ペース(ただし含み損もそれなり)


  • と順調に運用出来ており、おすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    マネースクエア





    この会社も自動売買の「トラリピ」で有名な会社ですが、ここは上で紹介したループイフダンと比べて、

  • 豪ドル/NZドルという、レンジ通貨で最強の通貨ペアの条件が良い

  • はじめにレンジを設定しておくので、あとは完全放置可能


  • という点が強みとなっており、一方で弱みとしては

  • 基本的にスワップポイントは低い

  • スプレッドもループイフダンの方が良いことが多い(豪ドル/NZドルは最近トラリピが後発で出したものなので、条件をかなり頑張っている印象)


  • という感じです。なので、通貨ペアによってループイフダンと使い分けるのがおすすめです。



    豪ドル/NZドルという通貨は、

  • 豪ドルとNZドルという、同じオセアニア同士の国で、ほぼ同じような値動きをする通貨同士のペアであり、非常にレンジになりやすい

  • また豪ドル<NZドルに継続的になったことがなく、1.0という下値が非常に堅い

  • 先進国通貨同士の通貨ペアであるため、どちらか片方の通貨がいきなりダメになるとかそういうリスクも低い(どちらの国もかなり財政基盤はしっかりしていて格付も高い)


  • という特徴のある通貨ペアで、自動売買で非常に人気の通貨ペアで、私も500万円以上投資している通貨ペアです。



    この通貨ペアがトラリピで最近追加されて、そしてトラリピはこの通貨ペアを非常に頑張って伸ばそうとしているためか、とにかく条件が良くなっています。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsの時が多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    そこで、私も9/28(月)から合計220万円で豪ドル/NZドルを運用してみることにしており、具体的には、

  • ローリスク版:120万円(1単位60万円を2単位運用、ただし1単位15万円も可能、年利10%目標)

  • ハイリスク版:100万円(1単位20万円を5単位運用予定、ただし1単位10万円も可能、年利40%目標)


  • という感じで、10万円とか15万円からでも運用できるような設定にしています。

    設定の詳細や実績:【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開



    この設定はかなり自信のある設定なので、興味があれば是非一緒にやってみてください!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は上で紹介した記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。



    松井証券FX(MATSUI FX)





    松井証券FXは、1通貨単位での取引が手数料無料で可能&スプレッドも業界最狭水準という点でおすすめの会社です。



    1通貨単位取引が可能なので、100円からでもFXが可能で、初心者の方が少額から始めたいという場合に最適です。



    松井証券といえば、インターネット取引専業の会社として日本で一番はじめに東証1部に上場した「インターネット証券の先駆け」というような会社で、株の世界では非常に有名な会社でしたが、FXにはこれまであまり力を入れてこず、FXでの印象が全くない会社でした。



    ただ、2021年2月からついにFXに本格参戦し、1通貨取引可能&業界最狭水準のスプレッドという条件を引き下げて、「初めての方でも少額から簡単に始められる“あんしんFX”」をコンセプトとした松井証券FXを立ち上げました。



    1通貨取引が可能だと、

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • といったように、様々な使い方もできるので、中上級者でも持っておいてまず損はありません



    松井証券自体も株の世界ではインターネット証券のパイオニアで、今後も色々と面白いこともしてくれそうなので、まだ口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



    口座開設は


    松井証券FX
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    からできます。



    みんなのFX





    2018年からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。



    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くの会社が96~98%台であることを考えると、99.6%という数値は非常に凄い数字であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    また、みんなのFXは、管理人が今イチオシの通貨ペアである豪ドル/NZドルという通貨ペアでスプレッド、スワップポイントの条件が一番良く、その点でもおすすめです(自動売買はできないので、裁量トレードでのおすすめ会社です)



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、当サイトからみんなのFXに口座開設して貰うと、私の書いた、豪ドル/NZドルやズロチユーロといったマイナー通貨ペアについて、徹底解説したレポートが、5lot以上の取引で貰えます(内容はLIGHT FXのものとほとんど同じです)



    みんなのFX



    このレポートは、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したもので、具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

  • どういうトレードがおすすめなのか

  • この通貨ペアはどういう時に値動きするのか

  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しております。



    なお、上のマネースクエアのタイアップレポートとは、

  • こちらのレポートではズロチユーロについても書いてある

  • マネースクエアのレポートは自動売買戦略を中心に書いているのに対して、こちらのレポートは裁量戦略を中心に書いている


  • という点で違うので、どちらも貰っていただければと思います。



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    こんなマニアックな通貨ペアを、ここまで詳細に解説したレポートは、おそらく他にないと思います(笑



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、それは違い、両方持っておくことをおすすめします。その理由を説明します。



    まず、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨についてスワップもトップクラスという特徴があり、短期ポジションでも、長期のスワップ投資ポジションでも、どちらでも使いたい口座となっております。



    しかし、では1つの口座で、色々な高金利通貨や、短期トレードのポジションもまとめるとどうなるか、考えてみましょう。



    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。



    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。



    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、また、Light FXは、当サイトからの申し込み限定で、マイナー通貨解説レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!(内容はみんなのFXのものとほぼ同じです)



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    外為オンライン





    外為オンラインは、最近メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランド等の高金利通貨のスワップポイントに力を入れている会社で、特に最近だとメキシコペソについて、

  • スワップポイントはトップクラス

  • スプレッドは自動売買系で一番良い

  • 1000通貨単位(ペソやランドは1万通貨単位)の取引も可能


  • と、自動売買系の中で一番バランスが良くなっており、私も最近メキシコペソのポジションを追加する時は、ここでやることにした会社です。

    参考:メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    実は最近ペソのスワップが落ちましたが、それでもトップレベルではあり、スプレッド、スワップのバランスや、レートを一発で指定しておけば後は放置できるという点で、今でもメキシコペソの自動売買での使い勝手が非常に良い会社です。



    ここのサイクル2取引は、仕掛けるレート、利確レートも指定できるタイプのリピート系注文で、設定の自由度も高く、個人的にはメキシコペソの自動売買なら一番ここが良いと思っています。



    なお、この会社は口座開設の際に「コース」を選ぶ必要があるのですが、私のおすすめは、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座で、実際にこのコースで今トレードを行っています。



    ただ、この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
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    からできます。



    GMOクリック証券





    ここは、FX取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2020年12月)



    この会社はスプレッドはどの通貨もトップレベルで、大口取引でも約定力がしっかりしていることで有名で、だからこそ人気なのですが、スプレッド以外にも2つ強みがあります。



    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。



    例えば、スマホについて、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。



    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。



    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです



    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。



    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。



    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。



    このように、FX口座として非常にスペックが高く、さらにCFDや株との資金移動も簡単ということで非常に人気が高いのがGMOクリック証券です。



    FX取引高世界1位は伊達ではないので、まだ持っていない人がいたら是非一度使ってみてください。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。



    LINE FX





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも相当高く、スプレッド、スワップポイントもトップレベルの水準にあります。特にスプレッドについては、12/19まで縮小キャンペーンをやっているため、単独トップのものも多くある状態です。



    さらにLINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことをやっており、この点で、まだ口座を持っていない人は、今急いで持った方が良いといえます。







    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
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    からできます。



    FX業者スプレッドの最新比較2021年4月版





    スプレッドを表でまとめます。くりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです((FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合))



    会社名スキャル
    歓迎宣言
    取引単位ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円メキシコペソ
    ユーロ
    米ドル
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.91.70.20.3
    アイネット証券×235467772
    IG証券×0.20.510.7変動変動変動変動0.4
    IG証券0.61.121.334変動変動0.6
    マネースクエア×変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    松井証券FX×10.20.51.10.71.712.90.30.4
    みんなのFX×0.20.40.80.610.91.60.30.3
    LIGHT FX×0.20.40.80.610.91.60.30.3
    外為オンライン(店頭)×1233615611
    外為オンライン(くりっく365)×変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.71.21変動0.30.4
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.91.60.94.80.90.6
    DMM FX×0.20.510.71.21××0.4
    JFX株式会社0.20.510.70.90.81.60.30.3
    ヒロセ通商0.20.510.70.90.81.60.30.3
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.61.211.90.30.3
    LINE FX×0.20.510.71.211.5×0.3





    となります。



    FX業者スワップポイント・自動売買・取引単位の最新比較一覧2021年4月





    次に、スワップポイントと自動売買、取引単位でFX業者を比較します。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買
    アイネット証券6571204380
    セントラル短資FX402202570×
    LIGHT FX6531114361×
    松井証券FX403603720×
    外為オンライン(くりっく365)13110605452
    外為オンライン(店頭)500504050
    FXプライムbyGMO201703950×
    みんなのFX653714341
    LINE FX1157704050×
    ヒロセ通商257704560×
    JFX株式会社257704560×
    SBIFXトレード625704040×
    IG証券-4-10-6505140×
    GMOクリック証券【FXネオ】1157704240×
    インヴァスト証券5112047なし×
    マネーパートナーズ311201030
    DMM FX64580なしなし×




    口座開設は


    【短期トレード+メキシコペソ買いでおすすめ、当サイト限定5,000円+レポート】

    セントラル短資FX
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    ズロチユーロサヤ取り+ノックアウト・オプション+先着150名限定の超破格キャッシュバックでおすすめ

    IG証券
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    【利回り40%超も出せる自動売買でおすすめ+当サイト限定3,000円Amazonギフト券】

    アイネット証券
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    【豪ドル/NZドルの自動売買でおすすめ+当サイト限定レポート】

    マネースクエア
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    【1通貨取引可能+スプレッド業界最狭水準】

    松井証券FX
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    【使いやすいツール+どの通貨ペアもトップレベルの条件でおすすめ】

    GMOクリック証券【FXネオ】
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    【メキシコペソの自動売買でおすすめ】

    外為オンライン
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    【スプレッド業界最狭水準+豪ドル/NZドルでおすすめ+限定レポート】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと同じスペックで、トレードスタイルや通貨ペアで使い分けたい+限定レポート】

    LIGHT FX
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    【高いスペック+期間限定の破格のキャッシュバックでおすすめ】

    LINE証券
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    【超上級者が認めるスキャルピングでの約定力+セミナー動画+3,000円の特別キャッシュバック】

    FXプライムbyGMO
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    からできます。

    FXスワップポイント比較ランキング2021年最新一覧(毎週更新)

    2021年04月03日 16:05

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利10%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2021年4月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較最新ランキング2021年4月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2021年4月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年4月

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年4月

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年4月

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年4月

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年4月

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年4月

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日100円貰えるので、年間36,500円(収益率5.3%)、メキシコペソだと1日80円で年間29,200円(収益率6%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    実は、2019年まではドル円で1日60円くらい貰えたように、先進国通貨でもスワップはそれなりに貰えたのですが、最近はコロナショックによる大幅金融緩和でドル、豪ドル、NZドルといったあたりのスワップポイントは、正直「おまけ」くらいまで落ちてきております・・・・・



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社235451306480
    低い会社-12-21-40-100-2010
    差額3526852308470
    年額12,7759,49031,02583,95030,66025,550




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2021年4月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2021年4月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える




  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラとメキシコペソのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利4%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.2銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    LIGHT FX





    ここは、

  • スワップだけじゃなくて、取引コストも重視した上で、バランスで選びたい

  • 不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多い



  • という点で優秀な会社です。



    この会社は、スプレッドはほぼ全ての通貨で業界トップで、スワップポイントも「これが高い」というより、全体的にバランスよく高いというような会社です。



    また、この会社は定期的にスワップ増額キャンペーンもやっており、スプレッドは常にトップクラスなので、「今はこの通貨ペアなら圧倒的にLIGHT FXが強い」みたいな状況が定期的に生まれる、なかなか面白い会社です。



    また、LIGHT FXと当サイトはタイアップを開始し、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近南アランドやメキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社です。



    南アフリカランドは、「昔ながらの高金利通貨」という通貨で、メキシコペソは「最近人気が高まっている、高金利通貨の優等生」というような通貨で、スワップポイント投資家にとって馴染みの深い通貨ペアですが、その2通貨ペアについて非常に力を入れているのが、このFXプライムbyGMOです。



    また、この会社は、「セミナー動画」が抜群に良いことも有名で、全105本もの有料級のセミナー動画を、口座を持っていれば全て無料で見ることができます。



    セミナーの内容は、


  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画



  • まで、様々な内容があり、そのため、


  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    また1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。


    外為オンライン(店頭FX)





    外為オンラインは、最近メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランド等の高金利通貨のスワップポイントに力を入れている会社で、特に最近だとメキシコペソについて、

  • スワップポイントはトップクラス

  • スプレッドは自動売買系で一番良い

  • 1000通貨単位(ペソやランドは1万通貨単位)の取引も可能


  • と、自動売買系の中で一番バランスが良くなっており、私も最近メキシコペソのポジションを追加する時は、ここでやることにした会社です。

    参考:メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    実は最近ペソのスワップが落ちましたが、それでもトップレベルであり、スプレッド、スワップのバランスや、レートを一発で指定しておけば後は放置できるという点で、今でもメキシコペソの自動売買での使い勝手が非常に良い会社です。



    ここのサイクル2取引は、仕掛けるレート、利確レートも指定できるタイプのリピート系注文で、設定の自由度も高く、個人的にはメキシコペソの自動売買なら一番ここが良いと思っています。



    なお、この会社は口座開設の際に「コース」を選ぶ必要があるのですが、私のおすすめは、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座で、実際にこのコースで今トレードを行っています。



    ただ、この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    また、他にも、ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えながら、年利9%近いスワップ利益を受け取る手法でも使えて、IG証券は1万通貨取引なのにたいして、ここは千通貨でも取引できるのがポイントです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!(LIGHT FXのものとほぼ同じですが、細部が異なります)



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    上で紹介したのは外為オンラインの店頭FX口座ですが、外為オンラインはくりっく365口座としてもおすすめです。



    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



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    ここは、豪ドルとNZドルのスワップポイントが高いところです。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、豪ドルかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2021年4月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    アイネット証券15231005080
    セントラル短資FX501202060×
    LIGHT FX2203915071×
    外為オンライン(くりっく365)23-37905159
    外為オンライン(店頭)30545504550
    FXプライムbyGMO602905050×
    みんなのFX2203915051×
    LINE FX7261305140×
    ヒロセ通商2261005260×
    JFX株式会社2261005260×
    IG証券22-11-31105850×
    GMOクリック証券【FXネオ】714904640×
    インヴァスト証券7112060なし
    マネーパートナーズ111201010
    DMM FX101390なしなし×




    最近はコロナショックでどこの国も徹底して利下げをしおり、特に先進国通貨は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドともにほぼゼロ金利に近いレベルまで落としていることから、金利という面での旨味がほとんどなくなったかなと見ております。



    コロナが落ち着いて来ればまた金利が戻っていく局面も出てくるとは思いますが、当面はこれらの通貨については、「スワップポイントはあくまでおまけ」くらいの気持ちで見ていた方がいいかもしれません。



    ただ、一方でメキシコペソやランド等は安定して高スワップを維持しており、今はレート的にはどの通貨も安値圏内にあるので、「スワップ投資」というものはまだまだ死んでいないなと思ってます。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2021年4月(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合です)



    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ドル円)2021年4月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(店頭)301
    外為オンライン(くりっく365)23変動
    みんなのFX220.2×
    LIGHT FX220.2×
    IG証券220.2×
    アイネット証券150.7-1.0
    DMM FX100.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】70.2×
    インヴァスト証券(トライオート)70.3
    LINE FX70.2×
    FXプライムbyGMO60.3×
    セントラル短資FX50.2×
    ヒロセ通商20.2×
    JFX株式会社20.2×
    マネーパートナーズ10.3




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(豪ドル円)2021年4月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(店頭)53銭
    ヒロセ通商20.7×
    JFX株式会社20.7×
    アイネット証券21.5-4.0
    LINE FX20.7×
    GMOクリック証券【FXネオ】10.7×
    インヴァスト証券(トライオート)10.6
    DMM FX10.7×
    マネーパートナーズ10.6
    セントラル短資FX00.5×
    みんなのFX00.6×
    Light FX00.3×
    FXプライムbyGMO00.9×
    外為オンライン(くりっく365)-3変動(1銭程度)
    IG証券-110.7×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(NZドル円)2021年4月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(店頭)456
    外為オンライン(くりっく365)7変動
    ヒロセ通商61×
    JFX株式会社61×
    LINE FX61.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】41.2×
    みんなのFX31×
    Light FX31×
    DMM FX31.2×
    アイネット証券32.0-6.5
    FXプライムbyGMO21.6×
    セントラル短資FX12×
    インヴァスト証券(トライオート)11.7
    マネーパートナーズ11.2
    IG証券-3変動×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(南アフリカランド円)2021年4月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    LINE FX1301×
    IG証券110変動×
    ヒロセ通商1000.9×
    JFX株式会社1000.9×
    アイネット証券10015
    みんなのFX910.9×
    Light FX910.8×
    外為オンライン(くりっく365)90変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】901×
    FXプライムbyGMO900.9×
    DMM FX901×
    外為オンライン(店頭)5015
    セントラル短資FX200.9×
    インヴァスト証券(トライオート)201.8
    マネーパートナーズ201




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(トルコリラ円)2021年4月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    インヴァスト証券605.5
    IG証券58変動×
    ヒロセ通商521.7×
    JFX株式会社521.7×
    外為オンライン(くりっく365)51変動
    LINE FX511.7×
    みんなのFX501.6×
    Light FX501.6×
    FXプライムbyGMO504.8×
    アイネット証券507
    GMOクリック証券【FXネオ】46変動×
    外為オンライン(店頭)456
    セントラル短資FX201.7×
    マネーパートナーズ101.9
    DMM FXなしなしなし×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(メキシコペソ円)2021年4月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券807
    LIGHT FX710.3×
    セントラル短資FX600.2×
    ヒロセ通商600.3×
    JFX株式会社600.3×
    外為オンライン(くりっく365)59平均0.6410万
    みんなのFX510.3×
    外為オンライン(店頭)5061万
    FXプライムbyGMO500.9×
    IG証券50変動×
    GMOクリック証券【FXネオ】400.310万×
    LINE FX400.3×
    マネーパートナーズ100.3
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし×




    以上です。



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    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

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    セントラル短資FX
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    【スプレッドも含めた総合力でおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
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    【南アランド、メキシコペソ、セミナー動画でおすすめ+3,000円キャッシュバックあり】

    FXプライムbyGMO
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    【豪ドル、トルコリラでトップクラス+ズロチユーロでもおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2021年 | おすすめ投資法とFX会社

    【直撃取材】セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッド・スワップが凄い件

    2021年03月31日 16:02

    【直撃取材】 (1)-min



    セントラル短資FXでは、12月頃から豪ドル/NZドルの条件が大幅に良くなり、スプレッドは多くの期間で1.0pips、スワップポイントは売りも買いも0となっております。



    【スプレッド】
    central audnzd-min



    【スワップポイント】
    central swap-min



    このスプレッド1.0pips、買いも売りもスワップポイント0というのは、他の会社と比べても非常に良く、私も今は豪ドル/NZドルの裁量やグルトレのサポートポジションは、全部セントラル短資FXでやってます



    【他社との比較表】
    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-60-6
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)104200-30-30
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
    IG証券2.5-5無料-14-8-22×
    FXブロードネット7.1400-230-23




    ただ、このことについてセントラル短資FXからアナウンスのようなものも特になく、どういう背景でこういう改定があったのか気になったので、今回セントラル短資FXに直撃取材してみることにしました!



    また、せっかく取材させて頂くので、豪ドル/NZドルの条件が良くなった理由以外にも、豪ドル/NZドルの最近の人気や、今後の見通し、さらには、セントラル短資FXの今後の方針等も教えて頂いたので、是非最後までご覧ください!



    今回の取材で知ることができた点をまとめると、以下のような感じでした。

  • セントラル短資FXが豪ドル/NZドルの条件を良くしたのは、豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、トレーダーからの要望を総合的に判断して行ったもので、今後もこの方針を続けたい

  • この条件改善は特にHPで告知等しなかったが、セントラル短資FXでの豪ドル/NZドルの取引人数・取引量ともに増えて、またSNSでも好評であった

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通しは、豪とNZの金融政策や、世界情勢に大きな変化がなければ数週間レベルの短期では1.05~1.08、半年程度の長期では1.04~1.1程度のレンジで推移する可能性が高いと見ている

  • セントラル短資FXでは、スプレッド・スワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性にも強いこだわりがあり、例えばスマホアプリの改定では、FX業界で初の試みとなる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を追加し、これらもかなり評判が良い




  • このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示するよう努力を続けて頂けるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうで、私も今後も裁量トレードではここを使っていこうと思いました。



    なお、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?

  • セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材

  • セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント



  • なお、この取材は3/1に質問事項等をメールさせて頂き、その後何回かやりとりしながら、3/15に最終的なご回答を頂けたので、それを元に対談形式のような形で記事を書きました。



    セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?





    -今回はお忙しい中取材をお受けいただきありがとうございます。さて、豪ドル/NZドルの条件ですが、昨年12月から大幅に条件を改善されましたよね。



    セントラル短資FX(以下「セントラル」)「はい、そうですね。豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、お客様からの要望を総合的に判断して、条件を良くすることができると判断して行いました



    -なるほど。ただ、こちらHP等で告知とかはなかったですよね?



    セントラル「そうですね。当社では、すべての施策について告知・広告をしているわけではなく、その時々にどれを強調したいか等を総合的に判断しながらアピールしております。



    ただ、今回のこの豪ドル/NZドルの施策については、そこまで大々的にアピールしたわけではなかったのですが、お客様からも評判が良く、同通貨ペアの取引人数・数量も増えており、SNS上でも好評を頂いております」



    -確かに、私もこの条件改定に気づいてから、豪ドル/NZドルの裁量トレードは御社でやるようになりました(笑



    セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材





    -ちなみに、この豪ドル/NZドルという通貨ペア、御社では今後どうなると予想されておりますか?



    セントラル「両国の金融政策や世界情勢に大きな変化がなければ、半年程度の長期では1.04~1.10、数週間程度の短期では1.05~1.08のレンジで推移する可能性が高いものとみています。」



    -やっぱりそうなんですね!私自身は短期1.06-1.08、半年から1年くらいで1.03-1.1くらいで見ていたので、ほぼ同じで安心しました!やっぱり基本的にはレンジ相場になりやすい通貨ペアなので、大きく相場環境が変わらなければこのくらいですよね。



    セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント





    -色々と教えて頂きありがとうございました。最後に、今後の御社の方針や、豪ドル/NZドル以外の魅力を教えて頂けないでしょうか。



    セントラル「豪ドル/NZドルももちろんですが、それ以外の通貨ペアについても、今後も引き続きお客様に満足・納得いただける条件をお出しできるように努めていきます



    また、当社では、スプレッドやスワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性の向上という点にも強くこだわりを持っており、その点についても今後も向上できるように考えております。



    例えば、昨年行ったスマホ取引アプリの刷新に当たっては、ビジュアル的な美しさ、操作の快適性を向上させたうえ、FX業界で初の試み※となる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を導入し、これらの改定については、お客様からも高い評価を頂いております。」

    ※2020年7月セントラル短資FX調べ



    -アプリで言うとこのあたりですね!



    【カレンダー形式での損益表示】
    central carender-min

    スマホアプリのメニュー→パーソナルレコードから見られます



    【ウィジェット機能】
    central wijet-min



    確かにこれは見やすいですね!



    セントラル「ありがとうございます。このように、今後も取引条件・取引環境両方でお客様にご満足いただけるように、引き続き努力していきたいと思います」



    -ありがとうございました!



    今回の取材は以上です。



    このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示し、取引環境の向上も引き続き努めてくれるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうです。私も今グルトレや裁量で使っていますが、今後も使っていこうと思いました。



    元々豪ドル/NZドルは、自動売買では人気があったものの、裁量トレードではそこまで人気がなく、そのせいか条件の良い会社も多くなかったのですが、このように良い条件の会社が出てきてくれて、個人的にも嬉しく思ってます。



    なお、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    2021年03月20日 21:21

    MT4-min.png



    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料





    楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。



    そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。



    結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短所は以下の通りです。



    【楽天証券CFDの長所】

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる(VPNサービスを使うならそれは有料)

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能




  • 【楽天証券CFDの短所】

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類のみ)




  • 【その他の特徴】

  • 取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料は一切無料

  • 金利調整や配当調整がある(一般的なCFD会社と同じ)




  • またCFDとは直接関係ないですが、楽天証券の口座を持っていると、ふるさと納税の実質還元率をアップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできるので、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作れます)



    実は私自身もこの楽天証券を使ってポイントを投資に使う→楽天市場でふるさと納税してポイントを貰いまくるというコンボを昔から使いまくっていて、これでかなり生活費が浮いてます。












    今だと3月までの期間限定で、CFD口座開設で楽天ポイント200ポイントが貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    楽天証券CFD口座
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、この機会に是非どうぞ。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとはどういうもの?

  • 楽天証券CFDのメリット

  •   楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能

      楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準

      楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能

      参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較

  • 楽天証券CFDのデメリット

  •   楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい

      楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類しかない

  • 結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです




  • CFDとはどういうもの?





    実は当サイトの読者さんやTwitterのフォロワーさんでも「FXはやっているが、CFDはやっていない」という方が多くいるので、CFDについて簡単に解説したいと思います。



    CFDというのは、非常に端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードできるのがCFDです。



    ちなみに、楽天証券では現時点では株価指数しか取引ができないのですが、今後は金や銀、原油などの商品も取引が可能になるようです(2021年5月以降)



    楽天証券CFDのメリット





    楽天証券CFDの強みは大きく3つあり、


  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • という感じです。



    このように、株価指数について、0.1単位で、比較的安いコストで自動売買もできるというのが、楽天証券の強みと言えます。




    楽天証券CFDをやってみる👇




    それぞれ具体的に解説していきます。



    楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能





    まず楽天証券CFDの最大の特徴は、MT4でトレードができるという点にあります。



    MT4というのは、世界で一番広く使われているトレードツールで、また独自のプログラミング言語を使って、自動売買やオリジナルのテクニカル指標も作れるものです。



    日本のFX会社では使える会社があまり多くなく、またCFDになるとほとんどの会社で使えないのですが、それでも特に上級者の方ほど「自分の作った独自ルールで自動売買」「独自のテクニカル指標を表示できる」といった理由で人気が絶大なツールです。



    CFDでは、MT4に対応している会社どころか、ほとんどの会社では自動売買もできないのですが、楽天証券CFDであれば、MT4を使って自動売買もできるという点が、最大の特徴と言えます。



    楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準





    楽天証券CFDは取引手数料は無料で、また後で比較しますが、スプレッドも業界の中でもトップレベルです。



    そのため、コストを抑えてトレードをすることができます。



    楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能





    楽天証券CFDでは、日経平均やダウについて0.1単位取引が可能で、少額からも投資できます。



    具体的には、以下のように、ほとんどの銘柄について、数万円から投資可能です。



    rakuten lot-min



    このように、MT4のEAを使って自動売買が可能で、コストも安く、また取引単位も小さいというのが楽天証券CFDの強みと言えます。



    参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較





    参考に、CFD会社の主要なところについて、条件を一覧で比較すると以下のようになっています。



    自動売買日経ダウ原油取引手数料取引単位
    楽天証券54なしなし無料0.1
    IG証券×7~301.6~5.80.30.06無料1
    IG証券(ノックアウトオプション)×7~302.4~9.80.32.8無料1
    GMOクリック証券×3~8程度4~10程度0.4程度0.03程度無料0.1
    DMM CFD×731.20.039無料0.1
    くりっく株365会社によっては〇平均5.3平均6.1変動、平均非公開変動、平均非公開147円~1




    このように、他のCFD会社と比較してもかなり優位性のある条件と言えます。



    楽天証券CFDをやってみる👇




    楽天証券CFDのデメリット





    次に楽天証券CFDのデメリットについても書いていきたいと思います。デメリットは大きく2つあり、

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類のみ)


  • という感じです。



    楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい





    MT4は大きなメリットである反面、慣れない間は逆に使いづらいことも多いツールで、その点がデメリットにもなります。



    スマホアプリの方は実は普通のFXやCFD会社とそこまで使い勝手は違わないのですが、PCツールの方はインストールが必要で、また、画面も割と独特なものとなっています。



    【PC画面】
    rakuten mt4-min



    【スマホ画面】
    mt4 sumaho-min



    このように、特にPCの方は慣れるまでは若干戸惑うこともあると思います。



    楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類しかない





    楽天証券の取扱い銘柄は、今のところ

  • 日経平均(日本225)

  • NYダウ(米国30)

  • S&500(米国500)

  • ナスダック100(米国NAS100)

  • FTSE100(イギリス100)

  • DAX(ドイツ30)

  • ユーロ・ストックス50(EU50)


  • の7種類の株価指数しか取引ができません。



    例えばGMOクリック証券やIG証券であれば商品であったり、個別株式も取引できるので、それに比べて取扱い銘柄が少ないというのは楽天証券の短所となります。



    ただ、2021年5月以降には金、銀、原油も追加される予定で、こちらはレバレッジ20倍までかけて取引ができるので、今後は取扱い銘柄が増える可能性は高そうと言えます。



    結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです





    このように、楽天証券CFDは、株価指数にコストを安く取引できて、MT4で自動売買もできるという点が強みです。



    なので、株価指数取引をMT4を使って自動売買したい人や、オリジナルインジケーターを使ってトレードしたい人にとっては、唯一無二の会社と言えます。



    その一方で、この強みと表裏一体ではありますが、MT4というのが初めて使う人にとっては若干使いづらいという点が弱点としてあります。



    とはいえ、MT4は、上級者の方には愛好者もかなり多いツールで、EAを使えば自動売買もできたり、インジケーターでオリジナルのテクニカル指標も表示できるようになる等、慣れればかなり使い勝手の良いものでもあるので、ここで覚えるというのもありだと思います(私自身もMT4はあまり慣れていないので、これを機に覚えようと思ってますw)



    また、楽天証券自体も、ふるさと納税の実質還元率を大幅アップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできる会社で、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作ることになります)



    今だと3月までの期間限定で、楽天証券でCFD口座開設で楽天ポイント200ポイントが貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


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    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、キャンペーンエントリーを忘れずに、是非CFD口座も開いてみてください!


    IG証券の株価指数取引はCFDとノックアウトオプション、ETFで全然条件が違います

    2021年03月15日 19:17

    IG証券 (1)-min



    IG証券では、例えば日経平均を取引しようとすると、

  • 日本225CFD(100円単位)

  • 日本225CFD(500円単位)

  • 日本225先物CFD(100円単位、500円単位、限月ごと)

  • ノックアウトオプション日本225


  • があり、さらにETFも含めると「日経225連動型上場投資信託」等も選択肢として入ってきます。



    これだけ多いと、具体的に何がどう違って、どれを取引すれば良いのか分からないという声もあったので、今回はその点について解説したいと思います。



    結論から言うと、以下のような違いがあります。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、何を優先するかによってどれが良いかは違ってくるのですが、個人的なおすすめとしては、一番良いのはノックアウトオプションでトレードすることだと思っています。



    ノックアウトオプションは、「好きなタイミングでエントリーして、利確・損切タイミングも自分で決められる」という点で、CFDと似たような感覚でトレードできる商品なのですが、

  • CFDと比べて圧倒的に資金効率が良い

  • 損失額がはじめに設定したオプション料に限定されて、それ以上の損失が絶対にありえないため事前にリスクを限定できる(たとえスリッページや窓開け等があったとしても!)


  • という点で、IG証券で取引するなら、ノックアウトオプションを使うのがおすすめです。

    *ただし外貨建て銘柄の場合、決済時にその時の為替レートが適用されるため、保有時と決済時の換算レートの差によって円換算時の最大損失額の乖離が発生する事があります。



    このノックアウトオプションについては詳しくは👇の記事で書いているのですが、これを使えば海外FXを使う意味が全くなくなるというレベルの商品で、とにかく「利益を追求したい」という人には最適なものです。

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションについて、メリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨...





    そして、株価指数にしても商品にしても、いきなりとんでもない動きをして、そのままトレンドが出てずっとその方向へ・・・・ということも割とよく起こりがちなので、ノックアウトオプションで損失リスクを確実に限定しながら、利益を大きく伸ばすこともできるというのは、かなり大きなメリットといえます。



    このノックアウトオプション自体がかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



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    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...





    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある

  • IG証券CFDの銘柄の見分け方

  • IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説




  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある





    IG証券では同じ投資対象でも銘柄が色々とあり、例えば日経225だと、以下のようになっています。



    【CFD銘柄】
    nikkei-min.jpg



    【ノックアウトオプション】
    nikkei ko-min



    また、他にもETFで投資することも可能で、この場合は個別株式口座のETFで、例えば以下のようなものがあります。



    【ETF】
    etf ig-min



    このように色々なやり方で投資できるというのもIG証券の魅力なのですが、「結局どれにすればいいんだ」という人もいるので、それを解説します。



    まず大きなくくりとしては

  • 株価指数CFD

  • ノックアウトオプション

  • 個別銘柄のETF


  • の3パターンがあります。



    このうち、CFDについては次で細かく解説しますが、それ以外については、まずノックアウトオプションについては「ブル(上がると思う時のもので、CFDでいう買いのイメージ)」「ベア(下がると思う時のもので、CFDでいう売りのイメージ)」だけです。



    ETF(上場投資信託)は、個別銘柄の中で投資できるもので、要は「日経平均と同じような動きをするように、運営会社が株式等を運用するもの」であり、運営会社によってレートや経費率、配当率、さらには微妙な運用の差が出てきます。



    ETFの違いについては、それだけで一冊の本を書けるレベルのものなので詳しくは割愛しますが、要は「上場してる投資信託」「運営会社等の違いで微妙な違いがある」と思っておいてもらえればOKです。



    また日経平均連動だと代表的なのが上でも書いたNEXT FUNDS日経225連動型上場投信(1321)なので、今回の記事ではこれを取り上げたいと思います。



    このように、IG証券ではCFD、ノックアウトオプション、ETFの3種類の投資法があることを、まずは抑えておいてください。



    IG証券CFDの銘柄の見分け方





    では、その中でCFD銘柄の取引条件の見極め方を次に解説します。



    IG証券の日経平均銘柄は、以下のように6種類もあるのですが、注目すべきポイントに〇を付けました。



    ig point-min



    銘柄のすぐ後ろについてあるのが1ロットの金額単位で、一番上のものだと、29,310.7(買いのレート)の日経平均に対して、100円単位で買うということになり、1ロットは29,310.7×100=2,931,070円(293万円)になります。上から2番目の500円単位だと、1ロットは29,310.7×500円で、14,655,350円が1ロットになります。



    ちなみに今だと最小取引サイズ縮小キャンペーン開催中で、日本225は、0.1単位取引も可能なので、100円単位の方の最小単位は29.3万円、500円単位の方は146.5万円になります。



    次に注目したいのが「先物」と書いてあるか、及び右上に時期が書いてあるかどうかです。この例だと、下4つに先物とあって、それには右の方に「2021年3月」「2021年6月」とあります。



    この右に出てる2021年3月とか6月というのが「限月」と呼ばれるもので、これはここまでに決済しなければいけない期限で、IG証券だとそこを超えると自動的にポジションが清算されます。



    逆にここに何も書かれていない上2つは決済期限がなく、いつまでも持ち続けることができます



    「じゃあ決済期限がないのを持てばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は限月がある先物の方がメリットがある部分もあり、それは決済期限ありの方は、ファンディングコストがかからないという点があります。



    また、これは上級者向けの戦略なのですが、先物取引の世界には限月間のレートに違いがある場合に、そのレートの差(スプレッド)を利用して利益を出すような戦略もあり、そうしたトレードをしたい場合には、決済期限ありの方を使うと良いと思います。



    他にも、銘柄によっては「ドル建てか円建てか」が選べるようなものもあり、例えばダウ(ウォール街株価指数)だと、以下の3種類があります。



    dow ig-min



    この場合、一番上の100円単位のものは32,441.8×100円で3,244,180円が1ロット、次の2$のものは32,441.8×2ドル=64,883.6ドル=7,007,429円が1ロットで、10$のものは1ロット324,418ドル=35,037,144円となります(3/10時点でのおおよそのレート1ドル108円で換算)



    上の円建てのものは、ドル円のレートが変わっても損益は変わりませんが、下のドル建てのものは、損益はドルで出て、そこに換算レートをかけたものが円での損益金額になるので、為替の影響を受けることになります。



    以上がIG証券のCFDの銘柄の見分け方でした。まとめると、

  • 1ロットの取引単位

  • レートが円なのかドルなのか

  • 限月があるかないか


  • という点がそれぞれ違うということになります。



    IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説





    では、その上で、例えば日経平均に投資したいなら、それぞれどういう強み・弱みがあるのかをまとめます。それぞれ、以下のようになっております。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、

  • CFD取引はスプレッドが狭いが、取引単位が大きくなりやすい(今はキャンペーンで0.1ロット取引可能)

  • CFD取引の期限ありのものは、決済期限があるが、ファンディングコストがない

  • ノックアウトオプションは資金効率とリスク限定という点で強いが、今だとCFDの方が最小単位が小さく、また決済期限もある

  • ETFは少額から投資可能だが、取引手数料が有料


  • というように、それぞれにメリット・デメリットがあります。なので、基本的には自分に合った銘柄を取引するのがおすすめです。



    ・・・・・というのが正しいのですが、こう書くと「なるほど、よく分からん!」となる人も多いと思うので、私の個人的なおすすめでいうと、私としてはノックアウトオプションを使うのが一番良いと思っています。



    これを書くと中級者以上の方からは「いきなり一番珍しいものからすすめるの!?」と思われるかもしれませんが、実際のところ、使いやすさという点を考えると、実はノックアウトオプションが一番分かりやすく、また、商品の特性的にも特に初心者の方にまずおすすめしたいと思っています。



    まず分かりやすさについては、CFDは上でも書いたように、自分の取引している銘柄の1ロットがいくらなのかを把握するのが意外と面倒で、さらに言うと、割と大きな単位になることも多いです。



    それに対してノックアウトオプションは、上がるならブル、下がるならベアというように、非常にシンプルな作りになっていて、またロット数も「一般的にCFDでイメージする1ロット」の単位と同じなので、分かりやすくできています。



    また、ETFについては、取引単位を小さくできる点は良いのですが、ETFもどの銘柄にするのかという問題があったり、またIG証券の個別株式口座だと取引手数料がかかり、特に米国株の場合は最低でも16.5ドルとそれなりに高額なので、初心者の方には少しためらうポイントなのかなと思っています。

    参考:IG証券 手数料ページ



    それに対してノックアウトオプションでは、上で書いたように分かりやすいことに加えて、取引手数料は無料でできるので、その点でノックアウトオプションがおすすめです。



    また、それ以上に大きなノックアウトオプションのメリットとして、特に初心者の方にとって重要なのは、「損切」を意識したトレードを身に着けられるという点があります。



    初心者の方によくありがちなのが、「ポジションを持ったら含み損になって、怖くなったが損切ができず、そのまま含み損が膨らんで退場」というパターンで、これを避けるためには、「どこまでいけば損切るか」というのを自発的に考えて、「その上でも勝てる利幅が取れるのか」というのを考えられるようになることが不可欠です。



    その点でノックアウトオプションは、「ここまでいけば損切になる」というノックアウトレートをはじめに設定する必要があり、そこまで行けば絶対に損切になりますし、その時に損失になる金額がオプション料として初めに提示されるので、「想定以上に損が出た」ということが仕組み的にありえなくなっています。



    このように、ノックアウトオプションを使うと、「損切ポイントがどこか」というのを否が応でも考えざるを得なくなり、その上でどうトレードするかという、トレードに対しての正しい「型」が身に付きます。



    スポーツの世界ではまずは「正しいフォームを身に着ける」のが大事ですが、それはトレードでも全く同じで、その点で「正しいフォームに矯正してくれる」という点で、ノックアウトオプションは非常におすすめです。



    このノックアウトオプションは上でも書いたようにかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



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    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...

    LINE FXの評判 | キャンペーンが凄い!スプレッド、スワップも良くおすすめ

    2021年03月05日 12:22

    LINE FXの キャンペーンが凄すぎる! 長所、短所も 含めて解説-min



    実は今LINE FXでとてつもなくお得な期間限定キャンペーンをやっており、まだ口座を持っていない人にとっては絶対に貰った方が良いレベルなので、それを紹介したいと思います。



    LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことになっています(1万通貨以上取引の場合)



    line campaign-min



    私もLINE FXの口座開設をした時に、実際に5,000円貰えました!



    line 5000-min



    また、LINE FX自体もスプレッド、スワップポイントともにトップレベルに高く、また、昨年の12月から様々な通貨ペアが追加され、1,000通貨取引も可能になる等、スペックもどんどん進化しているので、そのLINE FXの長所、短所含めて徹底的に解説したいと思います。



    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
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    からできます。


    以下の順番で書いていきます。



  • LINE FXとはどういう会社?

  • LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位

  • LINE FXの長所(強み)

  •   LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい

      LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準

      LINE FXはスワップポイントも高い

  • LINE FXの短所(デメリット)

  •   LINE FXはFXとしては歴史が浅い

      LINE FXは取引単位が1万通貨単位←1/14時点で解消済み!

      LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←1/14時点で解消済み!

  • LINE FXはこういう人におすすめです




  • LINE FXとはどういう会社?





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも決して低くなく、むしろ高い部類に入るような会社です(次で詳しく解説します)



    LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位





    LINE FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、ランド円、トルコリラ円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドルの10通貨ペアの取引が可能で、そのスプレッド、スワップポイントは以下のようになっております。



    スプレッドスワップポイント売りスワップ
    ドル円0.28.0-14.0
    ユーロ円0.5-17.011.0
    ポンド円1.02.0-5.0
    豪ドル円0.75.0-8.0
    NZドル円1.21.0-4.0
    ランド円1.011.0-18.0
    トルコリラ円1.739.0-46.0
    メキシコペソ円0.35.0-12.0
    ユーロ/ドル0.4-26.022.9
    ポンド/ドル1.0-8.35.2
    豪ドル/ドル0.9-41.61.0
    豪ドル/NZドル1.90.0-1.5


    数字は1/14時点のもの。なおスプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭でそれ以外はpips、スワップポイントは調査日時点の1日付与額で、ドルストレートのものは1ドル104円で、豪ドル/NZドルは1NZD75円で円換算しております。



    このスプレッド、スワップポイントについては、後で詳しく比較しますが、どれもトップレベルです。



    また、取引単位も昔は1万通貨しかなかったのが、最近は1,000通貨取引にも対応するようになり、その点でも進化しております。



    この辺りは、さすがに日本の金融業界の雄である野村ホールディングスが本気を出せば、そりゃ強くもなるか・・・・という感じで、スペックも非常に良くなりました。



    LINE FXの長所(強み)





    LINE FXの強みは、上でも軽く書いたように、

  • 今やっているキャンペーンがお得すぎる

  • スプレッドが普通にトップの物が多い

  • スワップポイントも良い


  • というように、シンプルなスペックの良さと、キャンペーンの凄まじさが武器と言えます。



    LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい





    LINE FXでは、LINE証券1周年記念として、今期間限定でLINE FX新規口座開設+1取引だけで5,000円キャッシュバックとかいう、凄まじいキャンペーンをやっています。(1万通貨以上の取引の場合)



    line campaign-min



    これは、例えばドル円のスプレッドは0.2銭なので、ポジションを持ってすぐ決済したら大体20円の損になりますが、たったそれだけで5,000円貰えるということで、はっきり言って破格のものです。



    このキャンペーンは期間限定なので、まだ口座を持っていない人は今すぐ口座開設をするのがおすすめです。



    このキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は


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    LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準





    LINE FXは、取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料が無料で、取引コストはスプレッドとなりますが、このスプレッドが、トップレベルに狭くなっております。実際、FX他のFX会社とスプレッドを比較すると、以下のようになります。



    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    LINE FX0.20.510.71.211.70.41
    みんなのFX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    Light FX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.91.70.30.8
    アイネット証券235467723
    GMOクリック証券0.20.510.71.21変動0.41
    DMM FX0.20.510.71.21×0.41
    外為オンライン(店頭)1233615613
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.211.90.30.8
    JFX株式会社0.20.510.710.91.60.40.8
    ヒロセ通商0.20.510.710.91.60.40.8
    岡三オンライン証券(ラージ)平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26×××1.23×
    IG証券0.20.510.7変動変動変動0.41
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.334変動0.61.5


    ※スプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭、それ以外はpips



    このように、スプレッドもトップレベルのスプレッドとなっております。



    LINE FXはスワップポイントも高い





    LINE FXはスワップポイントについてもトップクラスで、スワップ投資で人気の通貨について比較すると以下のようになります。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    LINE FX8121102840なし×
    アイネット証券7671002580なし
    セントラル短資FX5-20210070なし×
    LIGHT FX515710025717.3×
    外為オンライン(くりっく365)11-48732741-32
    外為オンライン(店頭)500100050なし
    FXプライムbyGMO331902050-62.8×
    みんなのFX51579125517.3×
    ヒロセ通商2386011600×
    JFX株式会社238601160なし×
    IG証券-7-12-990330-400×
    GMOクリック証券【FXネオ】61290840なし×
    インヴァスト証券(トライオート)511206なしなし
    マネーパートナーズ20120220なし
    DMM FX61190なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなしなし




    このように、トップのものもちらほらあり、それ以外でもトップレベルは維持しているというように、スワップポイントも高い会社です。



    LINE FXの短所(デメリット)





    では、逆にLINE FXの短所(デメリット)としてどういう点があるのかを次に説明します。



    大きく3つで、

  • FX会社としての歴史が浅い

  • 取引単位が1万通貨

  • 取扱い通貨ペア数が少ない


  • ということがありましたが、2つめの取引単位と、3つめの取扱通貨ペアは2020年12月から改善されて、実質的にデメリットと言えるのは歴史の浅さくらいになりました!



    LINE FXはFXとしては歴史が浅い





    まず1つめの短所としては、FX会社としての歴史が浅く、例えば「相場急変時にどこまで対応できるか」とか、「約定力がどうか」といった点が未知数な面はあります。



    また、サービス開始当初はスプレッド、スワップポイントも「悪くはないが、トップではない」という状態で、「いまいちどういう層を狙ってるのか分からない商品設計だな」と思うこともありました。



    ただ、最近は上でも書いたようにスプレッド、スワップポイントを大きく改善してきたことや、また、運営会社の出資元があの野村ホールディングスであることを考えると、こうした点はどんどん改善されていくものと思われます。



    LINE FXは取引単位が1万通貨単位←解決済み





    LINE FXの弱点の一つが、「比較的初心者向けにアピールしながら、取引単位が1万通貨」という点がありましたが、この点は12月からの改定で1,000通貨取引が可能になったことで解消しました!



    LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←解決済み





    「LINE FXの取扱い通貨ペア数は10通貨ペアで、ドルやユーロ、ポンド等、主要な通貨ペアは抑えられているものの、例えば高金利通貨で人気のメキシコペソや、個人的に一押しの最強レンジ通貨豪ドル/NZドルは取引できません」と書いていたのですが、これも12月の改定で解決し、今は23通貨ペアの取扱いがあり、その中にはメキシコペソや豪ドル/NZドルも含まれることになりました!



    LINE FXの口コミ・評判 LINE FXはこういう人におすすめです





    以上がLINE FXの強み、弱みでした。



    もう一度まとめると、

    【強み】

  • 今の期間限定キャンペーンが凄まじくお得(あっさり5,000円貰える)

  • スプレッドがトップクラス

  • スワップポイントもトップクラス


  • 【弱み】

  • FX会社としての歴史が浅い


  • という感じで、昔は「スキャルやデイトレード、短めのスイングなどを中心にする会社」だったのが、最近は「総合力が高い、誰にとっても使いやすい会社」という感じになっています!



    昔は使っている人の口コミを見ても、スキャルピングで評価している人や、使いやすさを評価している人が多かったです。















    ただ、最近はそうした短期トレードでの使いやすさだけでなく、総合力での使いやすさも上がってきており、誰にでもおすすめしやすい会社になっています。



    LINE FXについては、上でも書いたように、今1取引で5,000円が貰えるというとてつもないキャンペーンをやっているので、まずは気軽にこれを貰うために軽く使ってみるといいのではないかと思います。(1万通貨以上取引の場合)



    このLINE FXのキャンペーンは、いつ終わるか分からない期間限定のものなので、是非お早めにどうぞ!キャンペーン付の口座開設は以下からできます。



    口座開設は


    LINE証券
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    からできます。

    IG証券のキャンペーン2021年版!先着限定で口座開設で簡単に1.5万円貰える

    2021年03月01日 14:50

    IG証券のキャンペーンが凄すぎる!お得な貰い方も解説-min



    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?



    昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。



    今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきましたが、お得な貰い方についてしっかりと記事でまとめたことはなかったので、今回はそれを解説します(2021年の最新情報に更新!)



    また、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、「最大5万円なのか、6万円なのかどっちなんだ」という声もたまに聞くので、それについても書いていきます。



    結論から言うと、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、

  • IG証券のキャンペーンでは、口座開設+1取引で簡単に1.5万円までは貰うことができる

  • このキャンペーンについては、キャンペーンへの申込も必要であり、そこを絶対に忘れてはいけない

  • 最大5万円なのか6万円なのか問題は、キャンペーンでFXを選ぶかCFDを選ぶかの違いで、FXであれば最大5万円、CFDであれば最大6万円になる

  • ただしFXかCFDを選ぶのはあくまで「キャンペーンの選択」で、口座開設をすれば、いずれにしてもFXもCFDも最近人気のノックアウトオプションも全部できるようになるので、キャンペーンでは単純によりお得なCFDでエントリーするのがおすすめ


  • という感じです。



    なお、このキャンペーンについては、キャンペーン期間内で先着150名限定なので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が3月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



    IG証券は、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • というように、取引口座としても非常に優秀なので、是非この機会に口座開設して、1.5万円も手に入れてください。



    口座開設は


    IG証券
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    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。


  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方

  • IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック

  • IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?

  • IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説

  • IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです




  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方





    まずは細かいことはさておき、一番お得&リスクも低いIG証券のキャンペーンの貰い方から解説します。



    以下の手順でやってもらうのが一番効率が良いと思います。

    1 IG証券に口座開設をする

    2 IG証券の口座開設キャンペーンを申し込む(←絶対に忘れないようにしてください)

    3 IG証券のキャンペーンは、CFDの他社口座がある場合はCFDで、もし他社口座がなければFXでもCFDでもどちらでもOK(CFDだと他社口座があれば1万円追加で貰えるので)

    4 口座開設完了後、50万円以上入金して1回トレードする(取引単位は1単位でもOK)

    5 (CFDのキャンペーンを申し込んだ場合)他社の取引残高報告書をキャンペーンページから送る



    CFD他社口座で取引がある場合、たったこれだけで1.5万円が貰えます!



    入金額50万円で1回取引で1.5万円貰えるということは、1回取引するだけで利回り3%のキャッシュバックが確実に貰えるということもできて、正直意味が分からないレベルでお得なキャンペーンです(笑



    また、スキャルピングやデイトレなどで何回もトレードをする人であれば、CFDだと累計100回以上のトレードで、FXだと累計1,700ロット以上のトレードで45,000円をさらに貰えて、合計最大6万円(CFDの場合。FXは5万円)にもなるので、そちらも是非狙ってみると良いと思います



    IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック





    では、何故このやり方がおすすめなのかを説明するため、次にこのIG証券のキャンペーンをもう少し詳細に見ていきたいと思います。



    IG証券のキャンペーンでは、まずFXかCFDのどちらかを選んで、条件を満たせばFXだと最大5万円、CFDだと他社乗換分も含めて最大6万円がもらえます(FXかCFDはどちらか一つだけしか選べません)



    詳しい条件は、口座開設+入金50万円以上(共通)に加えて、取引条件としては以下のようになっています。



    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引※215,000
    累計500ロット以上取引※220,000
    累計800ロット以上取引※225,000
    累計1200ロット以上取引※235,000
    累計1700ロット以上取引※250,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/5/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引※220,000
    累計100回以上新規取引※250,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/5/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、CFDだと、他社取引報告書の提出で+1万円というのがある分だけより簡単に多くの金額を貰うことができます。



    そのため、個人的には他社のCFD口座でトレードしている場合にはCFDで申込み、そうでなければFXでもCFDでも自分がメインでやる方で申し込んだ方がお得かなと思います。



    ただ、例えばスキャルピングで1ショット100万通貨とかでやる人であれば、1,700ロットの取引というのはたった17回分のトレードで、人によっては1日2日程度で簡単に達成可能なこともあるので、そういう人の場合、100回トレードするより1,700ロットで5万円もらう方が楽かもしれないので、そういう人であればFXの方がお得です。



    この辺りは「自分がどういうトレードをするか」にもよりますが、あくまで一般的にはという点で言うと、CFDの方がよりお得にキャッシュバックを貰いやすいかなと思います。



    IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?





    このキャンペーンについて、フォロワーの方からも「危なかった」とよく言われるのが、「先着150名であること」「1回の入金額で50万円以上必要」「TwitterのIG証券アカウントのフォロー」「口座開設に加えて、キャンペーン申込が必要」という4つがあります。



    まず1つめの先着というのは、キャンペーン規約で「先着150名限定」と書いてあるように、口座開設から取引を、できるだけ急いでやった方がいいということです。



    【FX】
    IG camp fx-min



    【CFD】
    ig cam fxigai-min



    口座開設には少し時間がかかるので、早めに口座開設をするのがおすすめです。



    次の入金額もキャンペーンページに書いてありますが、「1回の入金額が50万円以上」なので、例えば25万円を2回とかそういう入金の仕方ではだめで、一回で50万円以上入金する必要があります。



    最後のTwitterのフォローやキャンペーン申込が必要というのも、文字通り口座開設だけでなくTwitterのフォローやキャンペーンの申込も必要なので、その点も注意が必要です。



    以上がこのIG証券のキャンペーンの注意点でした。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



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    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説





    それでは、IG証券での口座開設のやり方を最後に画像付きで分かりやすく解説します。



    まず本人確認資料として必要なものとして、以下をご用意ください。



    【マイナンバー確認書類】どれか1つ

    ・マイナンバーカードのコピー(両面)
    ・マイナンバー通知カードのコピー
    ・住民票(マイナンバー付き、かつ、発行後3か月以内のもの)のコピー



    【住所確認書類】マイナンバーカードか住民票がマイナンバー書類であればどれか1つ、マイナンバー通知カードであればどれか2つ

    ・運転免許所
    ・運転経歴証明書
    ・健康保険証
    ・住民票の写し
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・住民基本台帳カード
    ・国税・地方税の領収書、納税証明書
    ・社会保険料の領収書(発行後3か月以内のもの)



    周りだとマイナンバー書類で苦労する人が多い印象ですが、これについてはもしマイナンバーカードや通知カードがなければ、住民票を取りに行くのが一番手早くできるかなと思います(マイナンバー付きのものと指定する必要があります)



    これらを用意したら、いよいよ口座開設に進みましょう。



    まず、IG証券口座開設ページをクリックしてもらうと、以下のようなページに飛びます。



    IG kouza1-min



    この注意書きは、証券会社の口座開設ページに外部からリンクで飛んできた場合は表示しないといけないため表示されているものなので、気にせず右上の×をクリックして口座開設に進んでください。



    すぐ下にスクロールすると、以下のように口座開設リンクが出てきます。



    IG kouza2-min



    そしてリンク先では、口座開設はこちらの方をクリックしてください。



    IG kouza3-min



    そしてそこをクリックすると、以下のように名前、メールアドレス、ユーザー名、PWを入れる画面が出てくるので、そこに自分の名前とメールアドレス、あとは好きなユーザー名とPWを入れてもらえれば大丈夫です。



    IG kouza4-min



    あとは画面に従って、必要事項を書いていって、本人確認書類もアップロードすればOKです。



    IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです





    IG証券はこのキャンペーンだけでなく、実際に使用口座としても非常に優秀で、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • という点で、投資初心者から「リスクを限定しながら、資金効率よく大口トレードをしたい」という上級者まで、幅広くおすすめできる会社です。



    【関連記事】

    IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に1.5万円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が3月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



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    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


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    100円からFX!?松井証券FXが凄まじい!スペックやおすすめ用途を解説

    2021年03月01日 00:01

    100円からFX!?



    松井証券FXのおすすめポイント





    松井証券FXなら100円からでもFXができる!?



    松井証券というと、株をやる人にとっては「インターネット証券の先駆け」として非常に有名な会社ですが、FXにはあまり力を入れてこず、正直FXでは全くイメージがないような会社でした。



    しかし2021年2月20日から最低取引単位を1通貨単位に引き下げ、またスプレッドも業界最狭水準まで引き下げ、一気にトレードしやすい会社になりました。



    そこで今回はこの松井証券FXについて、徹底解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の3点から非常におすすめで、かなり色々な使い方もできそうな会社なので、絶対に口座を持っておきたいレベルだと考えています。

  • 1通貨単位での取引が可能で、100円からFXができる

  • 1通貨でも取引手数料は無料&スプレッドも業界最狭水準で、コストも安い

  • 松井証券という会社自体がネット証券の先駆けであり、インターネット専業証券として日本ではじめて東証1部にしたような会社であり、ここがFXに力を入れたら凄まじいことになりそう




  • 1通貨単位取引が可能だと、少額から取引できたり、細かくロットを調整できるというだけでなく、例えば「外貨建ての債券について、為替リスクをヘッジしたい」とか、「ほとんど外貨預金のような感じで手数料超格安で取引したい」とか、そういった使い方もできるので、持っておいて損はありません。



    正直「この会社がついに攻めてきたかあ」という感じなので、まだ口座を持っていない方は、是非今のうちにどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



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    以下の順番で解説します。



  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?

  • 松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい

  • 松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできる様々なこと

  • まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント




  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?





    松井証券FXは、名前の通り松井証券が運営しているFXサービスで、2021年に入って急にスペックが改良された、今非常に熱いところです。



    松井証券といえば、インターネット取引専業の会社として日本で一番はじめに東証1部に上場した「インターネット証券の先駆け」というような会社で、株の世界では非常に有名な会社です。



    元々あまりFXには力を入れていない印象の会社でしたが、2021年2月からFXサービスを一新して、「初めての方でも少額から簡単に始められる“あんしんFX”」をコンセプトとした新サービスをはじめ、それが松井証券MATSUI FXです。



    松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!





    松井証券FXの最大の特徴は、1通貨から取引ができるという点にあります。



    ほとんどのFX会社が1000通貨単位で、例えばドルであれば大体10万円分くらいのポジション単位での取引になりますが、松井証券FXでは1通貨単位取引が可能なので、その場合100円分のポジション単位で持つことができます。



    もちろん、1通貨だけ買って儲かるかというと儲からないのですが(笑)、ただ、後で詳しく書きますが、1通貨単位で取引ができると、例えば

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い方が可能です。



    松井証券FXで超少額からの投資をやってみる👇
    松井証券FX




    松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較してみました





    次に松井証券FXのコスト(手数料やスプレッド)について見ていきたいと思います。松井証券FXは、取引手数料は無料(1通貨単位取引でも!)で、さらにスプレッドも業界最狭水準にあります。



    主要なFX会社のスプレッドを一覧にすると、以下のようになっています。



    会社名取引単位ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    ユーロ
    米ドル
    松井証券FX10.20.51.10.71.710.4
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.90.3
    アイネット証券2354672
    IG証券0.20.510.7変動変動0.4
    LINE FX0.20.510.71.210.3
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.3340.6
    みんなのFX0.20.40.80.610.90.3
    Light FX0.20.40.80.610.90.3
    外為オンライン(店頭)12336151
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】0.20.510.71.210.4
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.91.60.90.6
    DMM FX0.20.510.71.210.4
    JFX株式会社0.20.510.70.90.80.3
    ヒロセ通商0.20.510.70.90.80.3
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.210.3
    SBIFXトレード10.0~7.80.28~15.80.5~18.80.38~12.80.88~19.80.78~4.80.19~12.8


    ※ スプレッドはクロス円は単位は銭で、それ以外はpips。また特に注がないものは原則固定(例外あり)



    このように、松井証券FXのスプレッドはトップクラスで、特にドル円の0.2銭原則固定は、FX業界のトップと同じ水準となっています。



    1通貨単位で、また松井証券ほどの会社でこの条件というのはかなり凄まじいことです。



    また、同じ1通貨取引ができるSBIFXトレードと比べると、SBIFXトレードはスプレッドにかなりのレンジがあるのに対して、松井証券FXの方は原則固定で安定した数字となっています。



    こうした点から、松井証券はコスト面でも十分強みを持っていると言えます。



    松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい





    FXではスプレッドと並んで重視されやすいスワップポイントについて見てみます。こちらについては、正直「普通」くらいで、悪いわけではないが、特に良いという程でもない、という印象です。



    主要なFX会社のスワップポイントの条件を一覧でまとめると、以下のようになっています。



    【2/28調査時点のスワップポイント比較】
    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    松井証券FX403603720
    アイネット証券6571204380
    セントラル短資FX402202570
    Light FX6531114361
    外為オンライン(くりっく365)13110605452
    外為オンライン(店頭)500504050
    FXプライムbyGMO201703950
    みんなのFX653714341
    LINE FX1157704050
    ヒロセ通商257704560
    JFX株式会社257704560
    SBIFXトレード625704040
    IG証券-4-10-6505140
    GMOクリック証券【FXネオ】1157704240
    インヴァスト証券(トライオート)5112047なし
    マネーパートナーズ311201030
    DMM FX64580なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなし




    このように、正直「普通」以外に言いようがないくらいです(笑



    ただ、1通貨単位で細かくポジションを持つことができるので、外貨預金代わりのような使い方で長期保有するのは全然ありで、その中でスワップが「普通」というくらいのレベルなので、あまり欲を言っても仕方ないかなという気もします。



    松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできること





    1通貨単位取引が可能だと、

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い道があります。



    ピラミッディングやナンピンだと、「少しずつエントリーしていきたい」という時もありますが、その時1000通貨単位だと思ったより大きくなり、資金が足りないということも割とあります。



    それに対して1通貨単位取引が可能だと、玉数を完全にコントロールできるので、「ちょっとずつ買い下がりたい(逆にピラミッディングで乗せていきたい)」という時には非常に使い勝手が良いです。



    また、1通貨単位が可能だと、「ヘッジ」目的で使うこともできて、例えば

  • 海外旅行や外貨支払の際に使う分を、ドルが安い時に買っておいて、その時にドルが上がっていればFXの含み益で相殺できるようにする

  • 外貨でお金が入ってくる場合(外貨建ての配当や、あるいは事業収入で外貨が入ってくる等)だと、外貨が値下がりした時に備えて売りポジションを持てば、仮にドルが下がってもFXの含み益で相殺できる


  • といった使い方もできます。



    実は、FXのような金融商品は、元をたどれば為替リスクのヘッジのために開発されたものなので、この使い方が実は一番「本来あるべき使い方」だったりします(笑



    特に米国株や米国ETF等の外国の株式に投資する等の場合は、為替リスクをどうするかというのは一つの大きな論点となりますが、松井証券FXのように1通貨単位取引が可能だと、その為替リスクを手数料無料でヘッジすることも可能なので、外貨が入ってきたり払ったりする可能性がある人は、とりあえず持っておくべき口座と言えます。



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    まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント





    以上が松井証券FXの特徴でした。まとめると、

  • 1通貨単位取引が可能で、100円からも取引ができる

  • 1通貨単位取引ができることで、為替リスクのヘッジや、外貨預金替わり、FX戦略の実験等、様々な使い方ができる

  • スプレッドは業界最狭水準

  • スワップポイントは普通くらい


  • という感じで、色々な使い方ができそうな会社と言えます。



    松井証券自体も株の世界ではインターネット証券のパイオニアで、今後も色々と面白いこともしてくれそうなので、まだ口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



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    IG証券の個別株(日本株・米国株)は他の証券会社と何が違う?仕組みや手数料を比較!

    2021年02月13日 17:00

    IG証券の個別株式口座は実際どう? 他の証券会社との違いや、手数料も徹底比較!-min



    IG証券で個別株(日本株・米国株等)が取引できるけど、条件は良いの?また、「個別株CFD」ってあるけど、普通の証券会社の株式口座と何が違うの?



    IG証券では、FX、株価指数CFD、商品CFDだけでなく、個別株CFDも取引できて、個別株の銘柄だけでも12,000銘柄もあります。その中には今話題の「テスラ」「ファイザー」「モデルナ」「アマゾン」「アップル」「ZOOM」等の米国株式も含まれ、「今上がってきているし、投資したい」と思っている方から、「IG証券ってどうですか?」と聞かれることも増えてきました。



    そこで、今回は、IG証券の中でも個別銘柄の条件に絞って、手数料も比較の上で、メリット・デメリットを解説したいと思います。また、IG証券の個別株式は、CFD取引で、普通の証券会社の現物取引とは若干違うので、その点も解説したいと思います。



    結論から言うと、IG証券の個別株式は以下のようなメリット・デメリットがあり、特に「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適です。



    【メリット】

  • レバレッジ5倍までかけて投資できる(米国株についてもレバレッジがかけられて、これは非常に珍しい。ただし、一部の銘柄は4倍まで)

  • 売りからも入ることができる(同上)

  • ノースリッページ注文という、窓開けがあろうとも絶対に指定した金額以上の損失にならない取引方法ができる(日本唯一)

  • 取引量や金額によっては、取引手数料が最安値になることもある(日本株なら20万円~100万円ちょっとくらい、米国株ならある程度値がさ株を100単位くらいまとめて、35万円以上くらいになるくらい。詳細は後述)

  • 銘柄数が圧倒的に多く、「ここにないならないです」と言っても過言ではないレベルで何でもそろう


  • ※取引手数料は、IG証券公式サイトより管理人が計算



    【デメリット】

  • 特に米国株で、低位株(株価が安い銘柄)を少ない単位で買おうとした場合には手数料が高い

  • 買い持ちであれば日々ファンディングコストがかかる(年換算で2.5%以上)

  • 議決権や株主優待はない




  • 【中立】

  • 配当相当額はIG証券でも貰える




  • このように、株式市場で注目されるような銘柄は大体なんでも取引可能で、レバレッジをかけられる&売りもOKで、さらにノースリッページ注文でリスク限定もできるという点で、値動きのある銘柄に短期(デイトレード~数か月くらいのスイング)で取引するのに非常におすすめと言えます。



    今の相場では、上がる時には一気に上がり、例えばテスラは1年で10倍近く株価を上昇させているように、注目されている銘柄の上昇についていくというトレードができれば、非常に大きな利益を狙うこともできます。



    また、スイングで日をまたぐ時や、デイやスイングでも「利確しないで伸ばしていいのか」というのが心配であれば、ノースリッページ注文で逆指値を少しずつ上げていけば、利益を確定させながらさらに利益を伸ばすことも狙えます。



    このように、今の株式相場で、「大きく稼ぎたい」「窓開けリスクを回避したい」と考えるのであれば、IG証券は絶対に持っておくべき口座と言えます。



    IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!(先着なので終わっていたらすみません・・・・)


    口座開設は

    IG証券
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • IG証券の個別株式CFDは、現物の株や信用取引とは何が違う?

  • IG証券の個別株式CFDの取引手数料を他社と比較(日本株・米国株)

  • IG証券の個別株式CFDのメリット

  •   レバレッジをかけて取引可能

       売りから入ることも可能

      ノースリッページ注文が可能

      取引単位によっては手数料が安い

       IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富

  • IG証券の個別株式CFDのデメリット

  •   少額で買うには手数料が高い

      ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない

      議決権や株主優待はない

  • まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ




  • IG証券の個別株式CFDは、現物株や信用取引とは何が違う?





    IG証券の個別株式取引は、CFDによるものなので、一般的な証券会社で株を買う時のような、いわゆる「現物」や、レバレッジをかけたり売りからも入れる「信用取引」とも若干違うものです。



    大きな違いは以下の通りです。



    【現物株式、信用取引、個別株式CFDの違い】
    現物株式信用取引CFD
    対象銘柄上場株式全体取引所が選定した銘柄会社毎に決まっている
    レバレッジ×
    売りから入る×
    株主優待××
    議決権××
    配当金〇※〇※
    日々のコスト基本的にないあるある


    ※ 配当相当額として貰える
    ※2 信用取引は制度信用取引



    このように、まず現物株との違いは、レバレッジをかけての取引や、売りから入れる一方で、議決権や配当金といった株主の権利がなく、また日々ファンディングコストがかかるという点が、大きな違いです。



    信用取引とは割と似てはいるのですが、ただ、制度信用取引とは対象銘柄が違うということや、また、そもそも米国株については信用取引がある会社がほとんどないという点で、違ってきます。



    このように、IG証券の個別株式CFDは、現物株を持つものではなく、レバレッジをかけたり、売りから入ることで、少ない証拠金で売買差益を大きく狙うというのに向いた商品と言えます。



    IG証券の個別株式CFDの取引手数料、配当相当額(日本株・米国株)





    取引手数料については、手数料が安いことで有名な楽天証券、SBI証券と比較すると、以下のようになっています。



    【日本株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    5万円まで1105555
    10万円まで1109999
    20万円まで110115115
    50万円まで110~275(0.055%)275275
    100万円まで275~550(0.055%)535535
    150万円まで550~825(0.055%)640640
    3000万円まで825~16,500(0.055%)10131013
    3000万円超0.055%10701070




    このように、日本株は買付価格によって手数料が変わってくるところが多いのですが、IG証券は数十万円単位~100万円ちょっとくらいの価格帯までは、手数料がかなり安い部類になることが分かります。



    次に米国株について見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    2.22ドル以下1株2.2セント
    最低16.5ドル
    00
    2.22~4,444.45ドル1株2.2セント
    最低16.5ドル
    0.495%0.495%
    4,444.45ドル~1株2.2セント
    最低16.5ドル
    22ドル22ドル


    ※ IG証券の手数料は株式CFD銘柄詳細情報を参照



    米国株だと、IG証券は「1株いくら」なのに対して、他の証券会社では「金額にいくらかけるか」という点で違いがあり、比較が難しいですが、最近人気の高い銘柄で具体的に見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較 主要銘柄】
    株価株価×株数IG証券楽天証券SBI証券
    テスラ1株804.82804.8216.53.9838593.983859
    テスラ10株804.828048.216.52222
    ファイザー1株34.7434.7416.50.1719630.171963
    ファイザー10株34.74347.416.51.719631.71963
    ファイザー100株34.74347416.517.196317.1963
    モデルナ1株179.34179.3416.50.8877330.887733
    モデルナ10株179.341793.416.58.877338.87733
    モデルナ50株179.34896716.52222
    ZOOM1株35035016.51.73251.7325
    ZOOM10株350350016.517.32517.325


    ※ 株価は調査実施時点(2/11確認時)のもの



    このように、最低取引手数料が16.5ドルであるため、そのレベルでかかる金額感までは不利になる一方で、ある程度の値がさ株(株価の高い銘柄)をまとめて買う場合にはお得になることも多いというのが特徴です。



    ちなみに、この16.5ドルの最低手数料を1株2.2セントで超えるためには、750株になり、つまり750株までなら16.5ドル、それ以上買うなら1株2.2セント(0.022ドル)という計算で考えてもらえればOKです。



    このように、取引手数料については、「全部の状況で最安値」というわけではないですが、状況によっては最安値近辺になり、また、それも数十万円単位くらいという、割と取引のボリュームゾーンでもあるので、決して悪い水準ではないことが分かります。



    以上がIG証券の個別株式CFDの特徴や手数料でした。では、次にその上でメリット・デメリットという形で、まとめ直してみたいと思います。



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    IG証券の個別株式CFDのメリット





    メリットは大きく5つあり、

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富


  • といった感じです。



    IG証券の個別株式CFDではレバレッジをかけて取引可能





    IG証券の個別株式は、CFDなので、レバレッジをかけての取引が可能です。これは、米国株や、その他外国株も同様となっています。



    レバレッジをかけられると、例えば10万円の資金で50万円分の株を買えるということで、これだと株価が20%動いただけで元本が2倍になるというように、利益率が大きくなります。



    もちろん、逆に動けば損失率が大きくなるという弱点もありますが、少額の資金から大きな利益を目指したければ、レバレッジは避けては通れないポイントで、また、後ろで書くように、「ノースリッページ注文」を使えば損失リスクの限定も可能なので、これは大きなメリットと言えます。



    日本株であれば、一部の銘柄は信用取引もできますが、それでもできない銘柄も多く、また、海外の株式についてはそもそも信用取引ができるところの方が珍しいくらいなので、これは特に短期トレードをする人にとっては重要かと思います。



    私もそうなのですが、元々FXから入った人などは、「個別株式だと、レバレッジがない分狙える利益が小さい」みたいに思っている人もいるかと思いますが、個別株式CFDだとレバレッジをかけられるので、その点はかなりの魅力と言えます。



    IG証券の個別株式CFDでは売りから入ることも可能





    レバレッジをかけられるのと同様に、個別株式CFDだと売りから入ることもできます



    このあたりはFXやCFDをやっている人には想像しやすいと思いますが、本当に買いと売りのボタンが横に並んでいて、上がると思えば買い、下がると思えば売るというだけで、非常にシンプルな作りになっています。



    これについても、信用取引の対象にならないような銘柄(米国株も含む)も売りから入れるという点で、大きなメリットになります。



    IG証券の個別株式CFDではノースリッページ注文が可能





    IG証券では、「レバレッジによって損失拡大リスク」を防ぐ手段として、「ノースリッページ注文」という逆指値注文の方式が、日本で唯一あります



    これは、ノースリッページ注文保証料をかければ、逆指値で入れていた金額で絶対に約定されるというもので、この絶対に約定というのは、窓開けがあろうとも、価格がぶっ飛んでいようと絶対にその金額で約定されるというものです。



    また、ノースリッページ注文保証料については、ポジションがノースリッページ注文で決済されなければかからないので、その前に自分で手動で決済した場合には、特に費用が発生しません



    株式取引だと、市場が開いている時間が限定されるので、窓開けリスクはFXや株価指数CFDと比にならないくらい大きなものですが、そのリスクをノースリッページ注文であれば防ぐことができます。



    また、このノースリッページ注文は、「損切」だけではなく「利確」にも使うことができて、例えば元々100で買ったものが、今130だとして、「このまま上がり続けるかどうか分からない」みたいな時に、120でノースリッページ注文を出せば、利益を確定した上で、このまま140、150と上がればどんどん利益が伸びていくということも可能です。



    また、その際に、ノースリッページ注文を130、140とあげていって、確定利益を伸ばしていくということもできます。



    このように、窓開けや価格ぶっとびリスクを限定できるノースリッページ注文が、個別株式でもできるというのは、大きな強みです。



    IG証券の個別株式CFDは取引単位によっては手数料が安い





    上の比較表でも書いたように、IG証券の取引手数料は、全価格帯で最安値というわけではないですが、ある程度のボリュームゾーンである数十万円単位での取引については、最安値のことも多くあります



    また、米国株については、取引手数料が価格連動ではなく株数連動なので、値がさ株(株価が高い銘柄)を買う場合には、IG証券がかなり有利になることもあります。



    IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富





    IG証券では個別株式CFDも12,000銘柄以上あり、他にもFXや株価指数、商品CFDまで何でもあります。2020年以降で話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛

  • ファイザー、モデルナのワクチン報道での株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    このように、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良く、何か話題の銘柄が出た時に取引したり、チャートを見たりしたい時には非常に重宝します。



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    IG証券の個別株式CFDのデメリット





    一方で、デメリットとしては、

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない


  • といったあたりがあります。



    IG証券の個別株式CFDは、少額で買うには手数料が高い





    IG証券の手数料は、特に米国株で見た時に、最低取引手数料16.5ドルというのが割と重めで、低位株(株価が安い銘柄)を少なく買う時には不利になりやすいです。



    また、手数料の上限もないので、大きいロットを買う時も、手数料だけ見ると不利になることもあります。



    ただし、大きなロットを買う時には、他の会社にはない「レバレッジをかけられる」「ノースリッページ注文でリスクを限定できる」といった点が大きなメリットとなるので、その点については、リスクとリターンを考えると、十分ペイするかなと思います。



    なので、手数料については、「米国株を、ゆったりと1株2株とかで少しずつ買っていく」みたいな場合に向かず、やる時は数十万円単位でまとめて買っていく、と考えて貰えると良いかと思います。



    IG証券の個別株式CFDは、ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない





    IG証券では、CFD取引で、レバレッジや売りから入れることの代償として、「ファンディングコスト」というのがかかります。



    これは総取引金額×株価指数の該当国の基準金利±2.5%÷360日で、ミニ取引の場合は2.5%でなく3%となります。



    基準金利は日本だと円LIBOR1か月物、米国だとFF金利1か月物オーバーナイト金利で、今だと金利水準は低めですが、ただ、とはいえ年率2.5%は必要ということになります。



    これは数か月くらいだとそこまで大きな負担に感じないと思いますが(普通株価はそれ以上に変動するものなので)、ただ、「少額ずつ株式を積み立てて、長期で保有」みたいなことをやる場合には、かなり負担として大きくなります。



    IG証券の個別株式CFDは、議決権や株主優待はない





    IG証券の個別株式は、CFDであって、現物株を持つわけではないので、議決権や株主優待と言った「株主の権利」はありません。なので、優待目当てだったり、株主総会に出席したいといった場合には、現物を持つ必要があります。



    なお、配当金については、配当相当額として精算されるので、その点はご安心ください。



    まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ





    以上がIG証券の個別株式取引のメリット、デメリットでした。



    もう一度まとめると、


    【メリット】

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富



  • 【デメリット】

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない



  • という感じで、要は

  • 1株、2株とかを少額ずつ買って、長期で保有みたいな取引には不向き

  • 一方で、数か月から1年くらいを目途に、ある程度大きな単位(数十万円単位)を、株価の変動を期待して取引するのには非常におすすめ

  • また、米国株式についても売りからも入れる、ノースリッページ注文でリスク限定もできるといった、他社ではできないこともできる


  • という点で、「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適の会社と言っても過言ではないかと思います。



    もちろん、上で書いたように「少額・長期」といったものには向きませんが、そういったものは別の会社でやって、IG証券では短期で利益を出す、というように使い分けていくのが大事です(私も証券会社やFX会社の口座は、20社以上持って、用途によって使い分けてますw)



    なお、IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!(先着なので終わっていたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。