FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ5選2019年9月

2019年09月14日 22:10

売りでおすすめのFX口座



今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年9月14日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)



2019年は、

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 世界的な利下げ見通し

  • 2018年末燻っている株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になり、最近も105円台まで円高が進みましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。



    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日400円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、14万6,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年9月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年9月





    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))






    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドル、トルコリラでマイナススワップが安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも去年大幅に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、NZドル売りならここ!

  • 豪ドル、NZドルでマイナススワップポイントが少ない
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※1)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • 全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高7年連続世界1位※2
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    NZドル、メキシコペソ売りならここ

  • NZドルとメキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも一番狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりNZドル売りで一番おすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨やスキャルピング・長期等、用途によって使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック


  • ※1 2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドルは大体いつもトップ、トルコリラや南アフリカランドでもGMOクリック証券との一騎打ちでトップ争いという状態を維持しております。



    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)



    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。



    また、当サイト限定・9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、今週はドル円で、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
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    からできます。



    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、今週は南アフリカランドでトップ、また、これまで多くの時期でトルコリラのマイナススワップが最安値でした。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来7年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。



    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、NZドルとメキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、NZドルとメキシコペソについてはそこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。



    また、NZドル、メキシコペソのスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、これらの通貨の売りであれば、みんなのFXがおすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、NZドルとメキシコペソの売りではみんなのFXと並んでおすすめです。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年9月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-55-25-22-120-69-130
    DMM FX-57-14-10-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-61-14-15-110-77-120
    みんなのFX-65-20-15-120-70-110
    LIGHT FX-65-20-15-120-70-110
    外為オンライン(くりっく365)-78-17-15-132-74-117
    FXプライムbyGMO-80-22-21-210-90-220
    アイネット証券-72-32-32-200-97-280
    外為オンライン(店頭)-80-40-40-250-250-140
    マネーパートナーズ-105-18-16-200-74-140
    インヴァスト証券-70-30-30-200-100なし
    サクソバンク証券-86-40-35-148-104-147
    インヴァスト証券(シストレ24)-105-40-45-400なしなし
    ヒロセ通商-130-73-71-250-105-180
    JFX株式会社-130-73-71-250なしなし
    フィリップ証券-79-30-40-220-122なし




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年9月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-550.3
    DMM FX-570.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-610.3
    みんなのFX-650.3
    LIGHT FX-650.3
    インヴァスト証券(トライオート)-700.3
    アイネット証券-720.7-1.0
    外為オンライン(くりっく365)-78変動
    外為オンライン(店頭)-801
    FXプライムbyGMO-800.6
    サクソバンク証券-86変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-105変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-140.7
    DMM FX-140.7
    外為オンライン(くりっく365)-17変動(1銭程度)
    みんなのFX-200.4
    LIGHT FX-200.4
    FXプライムbyGMO-221.3
    セントラル短資FX-250.5
    インヴァスト証券(トライオート)-300.6
    アイネット証券-321.5-4.0
    サクソバンク証券-40変動
    外為オンライン(店頭)-403銭
    インヴァスト証券(シストレ24)-40変動
    ヒロセ通商-730.7
    JFX株式会社-730.7




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-101.2
    外為オンライン(くりっく365)-15変動
    みんなのFX-151
    LIGHT FX-151
    GMOクリック証券【FXネオ】-151.2
    FXプライムbyGMO-212
    セントラル短資FX-222
    インヴァスト証券(トライオート)-301.7
    アイネット証券-322.0-6.5
    サクソバンク証券-35変動
    外為オンライン(店頭)-406
    インヴァスト証券(シストレ24)-45変動
    ヒロセ通商-711
    JFX株式会社-711




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-1101
    DMM FX-1101
    セントラル短資FX-1200.9
    みんなのFX-1201.8
    LIGHT FX-1201.8
    外為オンライン(くりっく365)-132変動10万
    サクソバンク証券-148変動5万
    インヴァスト証券(トライオート)-2001.8
    アイネット証券-20015
    FXプライムbyGMO-2103
    ヒロセ通商-2501
    外為オンライン(店頭)-25015
    JFX株式会社-2501
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-691.7
    みんなのFX-701.7
    LIGHT FX-701.7
    外為オンライン(くりっく365)-74変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-771.7
    FXプライムbyGMO-904.8
    アイネット証券-977
    インヴァスト証券(トライオート)-1005.5
    サクソバンク証券-104変動5000
    ヒロセ通商-105変動
    外為オンライン(店頭)-2506
    JFX株式会社なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1100.4
    LIGHT FX-1100.4
    外為オンライン(くりっく365)-117平均0.6410万
    GMOクリック証券【FXネオ】-1200.310万
    セントラル短資FX-1300.3
    外為オンライン(店頭)-14061万
    サクソバンク証券-147平均0.231万
    ヒロセ通商-1800.4
    FXプライムbyGMO-2201.9
    アイネット証券-2807
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    以上です。口座開設は、



    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
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    【全てのマイナススワップトップレベル+当サイト限定キャンペーンあり】

    DMM FX
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    【全てのマイナススワップトップレベル】

    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    【NZドル、メキシコペソでおすすめ+当サイト限定キャンペーンあり】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定キャンペーンあり】

    LIGHT FX
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    からできます。


    FXスワップポイント比較最新ランキング6選 2019年9月版(毎週更新)

    2019年09月14日 21:45

    スワップ1



    何もしなくても年利10%以上のスワップポイント収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • 大人気の高金利通貨、メキシコペソのスワップポイントトップで、スワップ利回り10%近く
  • スプレッドもトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 管理人も400万円公開運用中
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    豪ドルとトルコリラでおすすめ

  • 豪ドル、トルコリラのスワップがトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • 未決済のスワップポイントに税金がかからないため、長期投資向け
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    ドル円のスワップ投資ならここ!

  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
  • それ以外のスワップもトップレベル
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • ヒロセ通商

    南アフリカランドとNZドルでおすすめ

  • 南アフリカランドとNZドルのスワップポイントが安定してトップクラス
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で2,000円特別キャッシュバック




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年9月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年9月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率7.9%)、トルコリラだと1日85円で31,025円(収益率17%)、メキシコペソだと1日130円で年間年間47,450円(収益率8.5%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)



    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日74円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、78円×365日で年間28,470円(収益率2.6%)となります。



    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り7.9%となります。これはかなり魅力的ですね。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社78201915090130
    低い会社20-30-2504960
    差額5850441504170
    年額21,17018,25016,06054,75014,96525,550




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2019年9月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FX業者比較ポイント2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年9月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • 大人気の高金利通貨、メキシコペソのスワップポイントトップで、スワップ利回り10%近く
  • スプレッドもトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 管理人も320万円公開運用中
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    豪ドルとトルコリラでおすすめ

  • 豪ドル、トルコリラのスワップがトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • 未決済のスワップポイントに税金がかからないため、長期投資向け
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    ドル円のスワップ投資ならここ!

  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
  • それ以外のスワップもトップレベル
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体で南アランド取引のシェア約40%、メキシコペソ取引のシェア約60%
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • ヒロセ通商

    南アフリカランドとNZドルでおすすめ

  • 南アフリカランドとNZドルのスワップポイントが安定してトップクラス
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で2,000円特別キャッシュバック




  • セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、条件が一番良い会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利8%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップ

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドも原則固定の中でトップ(セントラル短資FXが原則固定0.3銭)


  • というように三拍子そろっております。



    そのため、メキシコペソに投資する場合、セントラル短資FXがまずおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、今週は、なんと豪ドル、NZドル、トルコリラ、メキシコペソと4つの通貨でスワップポイントがトップ、他の通貨もかなり高めの水準となっております。



    そして、この高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば豪ドルはみんなのFX、トルコリラはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)



    何故使い分けをすべきなのかというと、豪ドルもトルコリラもみんなのFXでやっていると、例えばトルコリラが今後何かの理由で急落した場合、豪ドルがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。



    例えば、2018年8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑



    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時に豪ドルはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。



    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。



    また、複数の通貨はやらず、例えばトルコリラオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。



    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。



    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。



    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。



    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    ヒロセ通商





    ここは、南アフリカランドとNZドルでおすすめのFX会社です。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、南アフリカランドかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年9月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    セントラル短資FX311077049130×
    アイネット証券65201612080130
    みんなのFX65201512070110×
    LIGHT FX65201512070110×
    外為オンライン(くりっく365)78171513274117
    ヒロセ通商20181615075130×
    JFX株式会社201816150なしなし×
    サクソバンク証券483-0.81358598×
    GMOクリック証券【FXネオ】59131211067110×
    マネーパートナーズ20141111067110
    インヴァスト証券5010108070なし
    FXプライムbyGMO507611060120×
    DMM FX571410110なしなし×
    外為オンライン(店頭)50510509060
    インヴァスト証券(シストレ24)35-30-250なしなし




    口座開設は


    【メキシコペソでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
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    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
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    【ドル、豪ドル、トルコリラでトップクラス+特別キャッシュバック3,000円】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+特別キャッシュバック3,000円】

    LIGHT FX
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    【米ドルスワップトップ+他の通貨ペアもトップクラス+自動売買可能】

    外為オンライン





    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめ投資法とFX会社

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年(毎週更新)

    FX会社比較の最新版2019年9月 | おすすめFX業者を総合力で比較

    2019年09月03日 18:06

    30manyen.png



    FX会社を変えただけで30万円も利益が増えた!?




    FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。



    そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。



    筆者は、FX暦11年、現在9年連続でFX収益黒字達成中で、現在も700万円以上を公開運用している現役トレーダーですが、実際に使ってみた感想や、周りの専業トレーダーの意見なども踏まえて、本当におすすめできるFX会社を説明します。



    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?





    FXの利益の出し方は、大きく


  • 買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益

  • 通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益



  • に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。



    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。



    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)



    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。



    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?



    この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?



    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。



    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。



    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。



    また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。



    次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります



    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社74202015085140
    低い会社20-30-2505260
    差額5450451503380
    年額19,71018,25016,42554,75012,04529,200




    これを見てもらうと分かるように、大きな差が出てきます(南アフリカランドとメキシコペソは、1通貨10円以内と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、この2つだけ10万通貨単位で表現しました)



    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙うにしても、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。



    また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。



    FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。



    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。



    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。



    FX会社の選び方について





    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。



    まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません



    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。



    また、取引ツールについても、「合う合わない」「見やすい見やすくない」は人によって好みが大きく異なる部分ですが、こういうちょっとした使いやすさによって、トレード成績は大きく変わってきます。



    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。



    当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。また、どこがあう、あわないは使ってみないと分からない部分が大きいので、色々な口座を開設した上で、使い比べてみるのがおすすめです(当サイトで紹介しているすべてのFX会社は、口座開設手数料や口座維持手数料は一切かからず、口座を持ってみるだけなら完全無料です)



    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。



    FXおすすめ業者比較2019年9月




    それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。


    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソ買いと短期トレードで最強

  • メキシコペソの取引で一番おすすめ
  • ユーロ円、ユーロドル、高金利通貨で最狭スプレッド。提示率も高く短期トレードにも強い
  • 当サイト限定でFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバック
  • アイネット証券

    自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 管理人の公開運用設定でも、利回り40%以上の戦略もあり
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!高金利通貨の長期投資にも

  • スプレッドはほとんど全ての通貨でトップレベル
  • 脅威のスプレッド提示実績99%
  • 豪ドル、トルコリラのスワップがトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • DMM FXは初心者向け

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位!(※)
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイト限定で4,000円特別キャッシュバックがもらえる!
  • FXプライムbyGMO

    億トレーダーも認めた本当に使える口座

  • スプレッドは、トップクラスではない
  • にも関わらず、億トレーダーが実際に多く使っている
  • その理由は、完全約定と、スリッページのなさ
  • 1,000通貨単位でも取引可能!
  • ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えて年利10%を目指す戦略で最適
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック
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  • 南アランド、トルコリラの条件がトップレベル(くりっく365)
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  • 南アランド、トルコリラ等の高金利通貨にとにかく強い
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  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式を採用し、透明性が高い
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    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、短資会社(金融機関同士の短期の貸借の仲介をする会社)として100年以上の歴史を誇る信頼性の高さで人気の一方、ちょっと前までは「そこまで突出した強みもなく、安定志向の人向け」の会社だったのですが、最近は、



  • 最近人気のメキシコペソで一番おすすめ

  • ユーロ円、ユーロドルといった短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭

  • スプレッド提示率も圧倒的に高く、スキャルピングもOK

  • ドル円トルコリラ、南アフリカランドのマイナススワップが一番安く、スプレッドも狭く、売りで使いやすい




  • というように、スペックも非常に高くなりました。



    ここのメキシコペソ円は、


  • スワップポイントが一番高い

  • 1,000通貨取引可能なため1万円以内からの少額投資もできる

  • スプレッドも原則固定の会社の中で一番狭い



  • と三拍子そろっており、メキシコペソでは一番おすすめです。



    また、ユーロ、ポンド、ユーロドルのスプレッドがトップであり、かつ、スプレッド提示率が98%超と比較対象会社の中で高く、レートの信頼性という点で評価できる会社です。また、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    さらに、当サイト限定・9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです(詳しくは【限定レポート】セントラル短資FXと当サイト限定レポートタイアップで書いております)



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が使える点がおすすめです。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、


  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる

  • 豪ドル/NZドル、トルコリラといった、自動売買でやりやすい通貨ペアの条件が良い



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で300万円以上公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、

  • 豪ドル/NZドルのハイリスク・ハイリターン狙い:利回り40%目標で、現在40%ペース

  • 豪ドル/NZドルのミドルリスク・ミドルリターン狙い:利回り20%目標で、現在10%ペース

  • 豪ドル/NZドルのローリスク・ローリターン狙い:利回り10%目標で、現在10%ペース

  • トルコリラ11.66円まで耐える戦略:利回り20%目標で、現在20%ペース


  • と順調に運用出来ており、おすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    みんなのFX





    2018年からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。



    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くの会社が96~98%台であることを考えると、99.6%という数値は非常に凄い数字であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    スプレッドだけでなく、スワップについても、豪ドルやとルコリラといった高金利通貨で業界最高のスワップとなっております。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。


    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、それは違い、両方持っておくことをおすすめします。その理由を説明します。



    まず、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨についてスワップもトップクラスという特徴があり、短期ポジションでも、長期のスワップ投資ポジションでも、どちらでも使いたい口座となっております。



    しかし、では1つの口座で、色々な高金利通貨や、短期トレードのポジションもまとめるとどうなるか、考えてみましょう。



    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。



    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。



    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、また、Light FXは、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    DMM FX





    ここは、どの通貨で取引するかまだ決まっていない人におすすめできる会社です。



    後で一覧で比較表をお見せますが、スプレッドについて、この会社は「どの通貨もバランスよくスプレッドが良い」という会社です。



    また、他にも、取引ツールという点でもおすすめです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかというのが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、かゆいところに手が届くシステムとなっております。



    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。



    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。



    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。



    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。



    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、この会社の強みとなっており、その結果、DMM.com証券全体で国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、4,000円の当サイト限定キャッシュバックが貰えるので、DMM FXで口座開設をすることを考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
    button2.png


    からできます。



    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、「短期的なスキャルピング」「為替リスクを抑えて10%近い利回りを目指す、ズロチ・ユーロサヤ取りという手法」でおすすめの会社です。



    まずスキャルピングについて、FXプライムbyGMOはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.8銭、豪ドル円1.3銭、NZドル円2.0銭、南アフリカランド円3.0銭、ユーロドル0.6pipsと、他の会社と比べてあまり良い方ではありません。



    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。



    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん



  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、


  • きちんと約定される

  • スリッページがない

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?



    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。



    もう一つのズロチ・ユーロサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    私も25万円→75万円→50万円分のポジションを利確して25万円というように、実際に運用しており、そこでも年利10%以上の利回り+利確した分2.9万円の利益と、安定したスワップポイントも、為替差益も両方取れた戦略であり、かなりおすすめの戦略だと考えております。

    関連記事:【運用実績】ズロチ・ユーロサヤ取り利回り11%ペース!やり方も解説



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    外為オンライン





    ここはiサイクル注文という非常に便利な自動売買ができるため、忙しい人におすすめの会社です。



    iサイクル注文というのは、下がったら買い、上がったら売る(あるいは逆に上がったら売る、下がったら買い)というのを、相場に追随して自動的に取引してくれる注文方法です。



    この注文では、想定している値幅内で値動きがあると、24時間自動で売買して利益を上げてくれるため、「想定幅を大きくとって、値動きの大きい高金利通貨で上がったら利確、下がってもスワップをもらう」というのが基本となります(詳しくは800万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)



    外為オンラインでは、店頭FXとくりっく365の二つの口座があり、どちらでもこのiサイクル注文が使えるのですが、それぞれの特徴を表にまとめると、このような感じです。


    店頭FX くりっく365
    スプレッド 狭くはない 南アフリカランド、トルコリラでトップクラス
    スワップ 若干高い トップレベルに高い
    取引単位
    iサイクル注文 できる できる




    まず店頭FXについては、千通貨単位でも取引できるというのが大きな強みになります。



    iサイクル注文の基本戦略である「想定幅を大きくとって」ということを実施するためには、取引単位が小さくないと必要資金額がかなり大きくなりますが、店頭FX口座では1,000通貨単位で取引ができるので、そういう点では店頭FXがおすすめとなります。



    一方で、くりっく365口座については、トルコリラ、南アフリカランドについてスプレッド、スワップともにトップレベルで、他の通貨についても、スワップがトップレベルとなっており、その結果、FX全体での南アフリカランド円、トルコリラ円の取引のうち、40%をくりっく365が占めるに至り、高金利通貨について、非常に人気の口座となっております。



    こうした「南アフリカランドやトルコリラで条件が良い」というのはくりっく365対応業者全てで条件は同じなのですが、その中で唯一iサイクル注文ができるというのが外為オンライン(くりっく365)の特徴です。(くりっく365と店頭FXの違いや、その中で業者間の違いについては、 くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いてあるので、そちらもご覧ください)



    南アフリカランドやトルコリラは、まさに「値動きの大きい高金利通貨」という特徴に当てはまるもので、それを最高レベルの条件でiサイクル注文で取引できるというのは、大きなメリットです。



    その一方で、くりっく365では1万通貨単位(南アフリカランドは10万通貨単位)でしか取引ができないため、取引単位を小さくしたい場合には、店頭FXがおすすめです。



    そのため、取引単位を小さくしてiサイクル注文で取引したい場合は店頭FX、取引単位を大きくしてもiサイクル注文で取引したい場合や、南アフリカランドやトルコリラを取引したい場合は、くりっく365がおすすめとなります。



    また、それ以外にも、FXとは何かということから、今後の為替の見通しまで、幅広いセミナーを行っており、セミナーの満足度も98%と非常に評判が良く、こうしたセミナーを無料で受講することができる、というのも、この会社の魅力です。



    口座開設は、店頭FX、くりっく365ともに


    外為オンライン
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    からできます。



    マネーパートナーズ





    ここは若干玄人向けのツールなのですが、連続予約注文という、「半自動売買」とでも言うべきものが、非常に便利で強力なもので、最近管理人も非常に気に入ってきているところです。



    この連続予約注文というのは、同じ新規注文、決済注文を、最大20回まで繰り返せるというものです。



    nano_repeat_intro02_graph01.png



    このように、普通であれば

  • ①の買い注文+指値で利確注文を入れる

  • ①が決済されたら、②の指値注文+決済注文を入れる

  • ②が決済されたら、③の指値注文+決済注文を入れる


  • というように、何度も入れなおさなければいけないところを、はじめに①を入れる段階で、最大20回まで繰り返す設定にしておけば、

  • ①の連続予約注文を入れて、あとは放置


  • というだけで、①が決済されたら自動で②が、②が決済されたら自動で③が・・・というように、自動売買のように使うことができる注文です。



    ループイフダンやiサイクル注文などの自動売買と比べると、

  • 一つ一つの注文が独立しているので自由度が高く設定できる

  • 手数料が無料で、ドル円0.3銭原則固定など、取引コストが裁量を含めてもトップレベル



  • というメリットがある一方で、


  • 一つ一つ注文を入れないといけないので、手間がかかる

  • また繰り返しの上限が20回という制約があるので、20回になったら再度入れなおさないといけず、これも手間がかかる




  • というように、コストが安い代わりに、手間がかかるというのが、一番の特徴です。



    そのため、


  • とにかくスプレッド・手数料を安く自動売買がしたい(裁量も含めて業界最安値水準)

  • 100通貨単位で、非常に少額から取引したい

  • ループイフダンやトラッキングトレードより細かく設定をしたい

  • 若干手間がかかることを許容できる(操作自体は簡単なのですが、工数は普通の自動売買よりかかり、若干面倒です)


  • という人には、とにかくおすすめできるところです。



    この連続予約注文のメリット・デメリットや、使い方については、以下の記事で詳しく書いているので、興味があればこちらも是非ご覧ください。

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説



    この連続予約注文は、マネーパートナーズの口座を持っていれば、誰でも手数料無料で使うことができるものなので、興味があれば是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    サクソバンク証券





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社です。



    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、スキャルピング歓迎を明言していることや、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れていること、指標発表時でもスプレッドが広がりにくい、月曜早朝から取引できる等、初心者にはメリットを感じづらい一方で、FXを本気でやりたい人にとっては強くおすすめできるところです。



    サクソバンク証券のスプレッドは、NDD直結型の変動スプレッドなのですが、例えば南アフリカランドでは先月の平均スプレッドが0.7銭と最狭であり、スワップについても14円でトップレベルの水準となっております。



    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。



    NDD.png



    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。



    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)



    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。



    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。



    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。



    また、最近追加されたオートチャーティストという機能は、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。



    saxo1.png



    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。



    saxo2.png



    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。



    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。



    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。



    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。



    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。



    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。



    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。



    このように、サクソバンク証券は、かなり玄人向けのFX会社と言えます。



    口座開設は


    サクソバンク証券
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    からできます。



    GMOクリック証券





    GMOクリック証券は、2012年以来年7連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位というように、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    GMOクリック証券とDMM.com証券は「取引高世界一位」「国内口座数日本一位」をそれぞれ争っているライバル関係にあり、そのため、スペックはDMM.com証券のDMM FXとほとんど同じで、スプレッドは多くの通貨でほぼトップレベル、高いレベルの取引ツールと24時間のサポート体制といったことに強みを持っています。



    その中で、GMOクリック証券にあってDMM FXにない特徴としては、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることがあります



    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。



    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。



    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「3日前から値上げした値段で買わないといけない」とか、そういうことはなくてすみます。



    一方で、サポート体制は、DMM FXと違いLINEに対応しておらず、電話かメールでしかできないということが、DMM FXにあってGMOクリック証券にない点と言えます。また、取引ツールについては、個人によって差がある部分で、「GMOクリック証券の方が好き」「DMM FXの方が好き」という人のどちらもおり、甲乙つけがたいと考えております。



    なので、取引ツールについては実際に使ってみて、使いやすいと思うところで取引をするのが良いと思います。



    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    FX業者スプレッドの最新比較2019年9月版





    最後に、スプレッドを表でまとめます。サクソバンク証券とくりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです。



    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    セントラル短資FX0.30.40.90.520.91.70.399.51
    アイネット証券×23546772不明
    みんなのFX×0.30.40.90.410.91.70.399.07
    LIGHT FX×0.30.40.90.411.81.70.399.07
    サクソバンク証券平均0.4平均0.7平均1.1平均0.7平均1.2平均0.6平均1.5平均0.4変動
    DMM FX×0.30.510.71.21×0.496.46
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.323変動0.6不明
    外為オンライン(店頭)×123361561不明
    外為オンライン(くりっく365)×変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.61.211.90.3不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.211.70.4不明
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4不明
    ヒロセ通商0.30.510.7111.90.4不明
    岡三オンライン証券平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26×××1.23変動




    となります。



    FX業者スワップポイント・自動売買・取引単位の最新比較一覧2019年9月





    次に、スワップポイントと自動売買、取引単位でFX業者を比較します。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    セントラル短資FX371097052140×
    アイネット証券68202012085140
    みんなのFX65202012080110×
    LIGHT FX65202012080110×
    外為オンライン(くりっく365)74171513680112
    ヒロセ通商20171815082130×
    JFX株式会社201718150なしなし×
    サクソバンク証券525-413383118×
    GMOクリック証券【FXネオ】61191210065120×
    マネーパートナーズ22191311077110
    インヴァスト証券5010108070なし
    FXプライムbyGMO508611079120×
    DMM FX571715110なしなし×
    外為オンライン(店頭)35105507360
    インヴァスト証券(シストレ24)20-30-250なしなし
    フィリップ証券4911196058なし×




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    【トルコリラ、メキシコペソ、ランド派必見】みんなのFX、LIGHT FXで独占ニュース配信

    2019年04月11日 22:11

    【トルコリラ、メキシコペソ、ランド】 みんなのFX、LIGHT FXで独占ニュース配信





    トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド、人民元といった高金利通貨に投資している人に朗報です。





    今月の4/15より、みんなのFX、LIGHT FXで、高金利通貨に特化した為替ニュースの独占配信が開始されます!

    関連ページ:高金利通貨に特化した為替ニュースの独占配信について





    毎週月曜日には各通貨ペアの「今週のポイント」、火曜日から金曜日には「今日のポイント」、また4通貨の為替レートに変動があった場合や突発的なニュースが発生した場合にもいち早く情報を配信いたします。 ということで、高金利通貨に投資する場合、必見の情報源となりそうです。





    これらの情報は、トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FXの運営会社)と情報ベンダーのDZHフィナンシャルリサーチ社の独占配信契約であり、みんなのFXかLIGHT FXで口座を持っている人限定の情報となっておりますので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらでもこの情報を見ることができて、また、この2つの口座は、どちらもスプレッド、スワップポイント、取引単位と言った条件は全て同じなのですが、できれば両方の口座を持っておくことをおすすめします。




    というのも、この2つは、


  • スプレッドが非常に狭く、約定力も強いので、短期トレードで使いやすい

  • 高金利通貨についてのスワップポイントが高く、未決済ポジションのスワップに課税されないという点もあるので、長期投資でも使いやすい

  • 高金利通貨の中でも、南アランド、トルコリラ、メキシコペソ、人民元の他にも豪ドルなども条件が良く、様々な通貨ペアで使いやすい



  • というように、色々な用途で使える口座、ただ、例えば短期ポジションと長期ポジションを一つの口座でやってしまうと、何かのポジションが大きく含み損を抱えると、全部のポジションが一気にロスカットされるリスクもあるというように、できる限り用途別に分散させた方がいいからです。





    そのため、トップの条件で同じスペックの口座が2つあるのであれば、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめで、口座を持つこと自体には手数料も一切かからず、特にデメリットもないので、2つとも持っておくことをおすすめします。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





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    セントラル短資FXのスワップ、トルコリラと南アランドで売り買い同額に!理由も取材

    2019年04月03日 14:40

    【サヤ取り、ショート派に超朗報!】




    本日もスワップポイント比較を作ろうとデータを集めていて、凄いことに気が付きました





    普段、売りスワップやスプレッドの比較表を作り、売りでのおすすめFX会社を検討すると、大体いつもは


  • ドル円:セントラル短資FX

  • 豪ドル、NZドル:DMM FX

  • 南アフリカランド、トルコリラ:GMOクリック証券

  • メキシコペソ:くりっく365



  • となります。(2019年になってから、ここのトップが動いたこともないんじゃないかというレベルでいつもは変動せず)





    そういう環境だったのですが、今週のスワップポイントを比較してみると、とてつもないことが起こっておりました。売りスワップの比較表を見てみましょう。




    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-61-45-42-80-85-150
    DMM FX-66-28-28-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-75-34-44-100-89なし
    外為オンライン(くりっく365)-87-45-43-137-130-130
    FXプライムbyGMO-100-40-35-250-100-220
    みんなのFX-80-51-30-150-120-150
    LIGHT FX-80-51-30-150-120-150
    SBIFXトレード-82-35-39-120-103なし1
    アイネット証券-89-47-55-230-140-300
    外為オンライン(店頭)-100-45-55-250-160-140
    インヴァスト証券-81-42-47-170-117なし
    サクソバンク証券-102-60-75-150-151-264
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-70-90-400なしなし
    ヒロセ通商-130-105-98-650-207-380
    JFX株式会社-130-105-98-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    なんと、これまで南アフリカランドとトルコリラで不動のトップであったGMOクリック証券を抜いて、セントラル短資FXがマイナススワップ最安値となっておりました!





    セントラル短資FXは、元々


  • ドル円のマイナススワップポイントは安定して最安値

  • 1,000通貨単位で取引可能(GMOクリック証券、DMM FX、くりっく365ではできない)

  • スプレッドも原則固定でドル円は0.3銭、ランドは0.9銭、トルコリラも1.7銭と、業界最狭



  • というように、売りのFX会社としてかなり良いところだったのですが、マイナススワップまで最安値になってしまい、いよいよ売りのFX会社として、セントラル短資FXが一強体制を築くのか!?という状態になっております。





    また、スワップポイントの一覧を見ていると、あることに気が付きました。南アフリカランドとトルコリラのスワップポイントの推移を見てみましょう。





    【南アフリカランド】
    central zar





    【トルコリラ】
    centrarl try





    なんと、先週の途中から、買いスワップと売りスワップが同額となっておりました!





    買いスワップと売りスワップが同額だと、「スワップが良い会社はプラスは良い、マイナスは悪いで安定」「スワップが悪い会社はプラスは悪い、マイナスは良いで安定」となりやすいですが、セントラル短資FXは、メキシコペソについてはスワップが良い一方で、トルコリラや南アフリカランドのスワップは最近は低い方であったので、トルコリラと南アフリカランドについては、マイナススワップが安い方で安定するのではないかと期待しております。





    【4/3追記】
    このスワップポイントが同額で、マイナススワップが安くなったことについて、セントラル短資FXに直接取材したので、そこでのご回答も記載させて頂きます。





    セントラル短資FXのトルコリラ、南アフリカランドのスワップが売り買い同額となった理由を直接取材してみました







    -お世話になっております。先日御社のスワップポイントを見ていたところ、南アフリカランドとトルコリラについて、買いと売りのスワップポイントが同額になっており、売りスワップとして見ると、非常に低い水準となっていることに気づきました。これについて、どういう経緯で実施されたのか教えて頂けないでしょうか?





    ご担当者様「お問い合わせありがとうございます。当社では、昨年より、お客さまの取引スタイルに応じた多種多様な取引機能や取引条件など、より良いサービスの提供を目指して様々な改善を行い、例えば、スプレッドを業界最狭水準にまで改善、スピード注文、条件の良いメキシコペソ/円等をご提供してきました。





    今回の高金利通貨における買い/売りスワップの一本値での提供開始も、現在の市場環境下で、お客さまの利便性を向上させるべく検討を重ねた結果、一本値でご提供することとしました。」





    -なるほど。今回の改定では、一本値にしたことによって、高金利通貨の買いスワップを高くしたというより、逆に売りスワップが安くなったという印象ですが、何故あえて「高金利通貨の売りスワップを安くする」という方向を選ばれたのでしょうか?





    ご担当者様「そうですね。今回の改定では、ご認識のように、売りスワップを低くしたというのが、大きな特徴です。





    こうさせて頂いた背景には、FXは売りから入ることができるのも魅力のひとつであり、それは高金利通貨でも例外ではないと考えていることがあります。





    相場は上がるだけでなく、下がるときもあり、そういった局面で売りポジションを持ちたい場合でも、気兼ねなく取引していただけるよう、売りスワップを低くしました」





    -なるほど!当サイトでも、特にトルコリラ等は、両建ても推奨しているので、凄くそのお気持ちが分かります!今回売りのマイナススワップが安くなりましたが、このように安い条件は今後も続けられるのでしょうか?





    ご担当者様「そうですね。スワップポイントは相場の状況やカバー先からのレートによって変動することはありますが、当社としては、「売りで取引されるお客さまにも良い条件で取引いただきたい」と考えているので、これからも良い水準を提供できるよう努力し、また、一本値をご提供するという方針も、極力維持したいと考えています。





    ただ、市場を取り巻く環境が変化した場合は、それが難しくなる可能性も否定できないことはご理解いただければと思います。」





    -ありがとうございます。最後にユーザーの皆様に向けて、一言お願いいたします。





    ご担当者様「当社はかねてより中長期投資だけでなく、短期売買のお客さまのニーズにも幅広く応えようと努めています。具体的には、主要通貨ペアのスプレッドを業界最狭水準にまで引き下げ、各取引チャネルにおいて「スピード注文」機能を導入し、利便性を大幅に向上しました。また、新規通貨ペアの追加にも鋭意取組んでいます。





    当社は、多くのメディア様から「老舗」と言っていただけることが多いですが、こうした「老舗」の信頼に加えて、先進性とスピード感も追求しているセントラル短資FXに、引き続きご期待いただければと思います。」





    -お忙しい中ありがとうございました!





    以上が今回の件について取材させて頂いた内容でした。





    そういえば、以前セントラル短資FXの取材に伺った時に、市場業務部長の水町淳彦様が、




    実は、その部分(高金利通貨のマイナススワップポイント)は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」


    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材



    ともおっしゃっておられましたが、今回の改定も、こうした方向性を改めて強化したというもののようです。





    いずれにしても、トルコリラや南アフリカランドでショートを入れたり、あるいは両建てでスワップポイントのサヤ取りを目指す場合には、


  • スプレッドが原則固定で業界最狭

  • マイナススワップポイントも最安値レベル

  • 1,000通貨単位での取引も可能




  • ということで、セントラル短資FXがファーストチョイスとなってきており、今後にも期待です。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、3月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    LIGHT FXの口コミ・評判 | みんなのFXとの違い、お得なキャンペーン

    2019年02月11日 14:03

    LIGHT FXの口コミ・評判





    昨年10月に、みんなのFXを運営しているトレイダーズ証券より、新しいFXサービスとして、LIGHT FXが出ました。




    このLIGHT FXは、



  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 高金利通貨のスワップポイントが業界トップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能




  • という、みんなのFXの強みは同じで、それでいてみんなのFXで既に口座を持っていても、LIGHT FXの新規口座開設キャンペーンの対象となるので二重に特典が貰えること、さらにみんなのFXとは口座が分かれるので、通貨ペアや取引スタイル(短期トレードと中長期トレード等)によって使い分けることも可能で、みんなのFXの口座を使っている人は、二つ目の口座として是非持ってきたいところです。





    そこで今回は、このLIGHT FXについて、以下の順番で書いていきたいと思います。



  • LIGHT FXのスプレッド、スワップポイント、取引単位

  • LIGHT FXとみんなのFXの違いは?

  • LIGHT FXの口コミ・評判まとめ

  • LIGHT FXのお得なキャンペーンのまとめ(当サイト限定特典もあり)

  • LIGHT FXの口座開設のやり方






  • なお、当サイトからLIGHT FXに口座開設を申し込むと、


  • 当サイト限定特別キャッシュバック3,000円

  • アプリでの取引で1,000円

  • トルコリラ取引でジョージア製品



  • で、合計4,000円+ジョージア製品は簡単に貰うことができて、さらに新規口座開設キャンペーンでとして、取引数量によって最大5万円のキャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を検討している人は、是非この機会にどうぞ(もちろん、口座開設手数料は一切無料です)





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    LIGHT FXののスプレッド、スワップポイント、取引単位






    LIGHT FXのスプレッド、スワップポイント、取引単位は、みんなのFXと全く同じで、スプレッドは業界最狭水準、スワップポイントも業界最高水準、取引単位も1,000通貨単位で取引できると、他のFX会社と比べて、頭一つ抜けたスペックとなっております。




    【2019/2/1時点 スプレッド比較】

    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    LIGHT FX0.30.40.90.611.81.80.3
    みんなのFX0.30.40.90.611.81.80.3
    セントラル短資FX0.30.40.90.821.22.50.3
    DMM FX0.30.510.71.21×0.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.211.9※0.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4
    ヒロセ通商0.30.510.7111.90.4
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.323変動0.6


    ※当面の間は原則固定の対象外





    【2019/2/9時点 スワップポイント比較】

    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    LIGHT FX805130150122160
    みんなのFX805130150122160
    セントラル短資FX4132259088160
    外為オンライン(くりっく365)874532131116120
    サクソバンク証券57267110124105
    ヒロセ通商772050301509180
    SBIFXトレード804529120102なし
    アイネット証券804533150115160
    JFX株式会社205030150なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】6942239089なし
    インヴァスト証券(トライオート)70352580100なし
    FXプライムbyGMO68301815080120


    ※:スプレッドは全て原則固定で、クロス円は単位は銭、ユーロドルは単位はpips。スワップポイントは、南アフリカランドとメキシコペソを除いて1万通貨単位の1日のスワップ額、南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨単位の1日のスワップ額





    このように、LIGHT FXとみんなのFXは、多くの通貨ペアでスプレッドがトップで、また、スワップポイントもトップになっております。





    「スプレッドやスワップポイントが同じならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違いで、このLightFXの登場は、非常に大きな意味を持つことです。その理由を説明します。





    まず、みんなのFXと言えば、上で見たように、スプレッドが非常に狭いだけでなく、豪ドル、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソと言った新興国の高金利通貨についてスワップも条件が良く、さらに千通貨単位での取引も可能であるため、これらの通貨を取引する場合、非常におすすめの会社です。





    しかし、みんなのFXの条件が良すぎるために、LIGHT FXが出る前は、「短期トレードも、トルコリラも南アフリカランドもメキシコペソも、全部みんなのFXでやっている」という人も多く、実際私もそういう状態になっておりました。





    ただ、これは本来非常に危険なことで、何故なら、例えばトルコリラが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソや南アフリカランドがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    新興国通貨は、ある時いきなり一つだけ大きく落ちるということがよくあるものなので、このように一瞬急落して、その時巻き込まれて全部ロスカットされるという危険はあり、「分けないといけないとは思いつつも、ただ他の口座よりみんなのFXの方がいいからなあ」と思いながら、これまではリスクを承知で一つの口座でやっておりました。





    ですが、このLight FXが出たことによって、通貨によって使う口座を分けることができるようになり、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができる>ようになりました。これは、かなり大きな安心材料になります。





    また、複数の通貨はやらず、例えばメキシコペソオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。





    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえスペックがみんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    このように、LIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位が非常に良く、みんなのFXと使い分けすると良いFX口座です。





    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    次に、みんなのFXと違うところを説明します。





    LIGHT FXとみんなのFXの違いは?







    LIGHT FXとみんなのFXの違いは、上で書いたようにほとんどありません





    ただ、その上であえて書いていくと、


  • 口座が別なので、別管理が可能

  • キャンペーンが別建て

  • 自動売買やバイナリーオプション口座の有無



  • というくらいです。





    はじめの口座が別というのは、まさに上で書いたように、だからこそトレードスタイルや通貨ペアによって使い分けができるというものです。





    また、キャンペーンについても、別のFX口座なので、既にみんなのFXに口座を持っていても、LIGHT FXの新規口座開設キャンペーンの対象となるという点も、魅力的かと思います(LIGHT FXのキャンペーンについては後で詳しく書きますが、当サイトから申し込むと、最大54,000円+ジョージア製品が貰えます)





    最後の自動売買やバイナリーオプションについては、みんなのFXでは、「みんなのシストレ」「みんなのオプション」というものがありますが、LIGHT FXにはそうしたものはなく、純粋にFX口座のみとなっております。





    なので、シストレやバイナリーオプションに興味があればそれはみんなのFX口座の方でやって、純粋にFX口座としてLIGHT FXを使う、というような使い分けが良いかと思います。





    LIGHT FXの口コミ・評判まとめ







    LIGHT FXの口コミや評判をTwitterで見たところ、やはりスワップポイントについて高評価が多くなっておりました。





















    また、当サイトから口座開設して頂いて、短期トレード用として使っていただいている方もおります。










    このように、高金利通貨をスワップポイント狙いで投資される方が多い印象でしたが、デイトレード等の短期トレードで使っている方もおり、LIGHT FXは、短期も長期もどちらも強い口座と言えそうです。





    LIGHT FXのお得なキャンペーンのまとめ(当サイト限定特典もあり)






    LIGHT FXの口座開設キャンペーンは、みんなのFXで口座を持っている人でも申込可能で、達成が簡単なものだけでも、4,000円+ジョージア製品が貰えます。





    当サイト限定キャンペーンで3,000円







    まず、当サイト限定の特典ですが、当サイトからLIGHT FXに口座開設申し込みを行い、10万円以上の入金+申し込みから60日以内に5Lot以上の取引を行うと、3,000円の特別キャッシュバックが貰えます。





    5lotというのは5万通貨のことで、その取引には新規も決済もどちらも含まれるため、例えば2.5万ドル買って、それを決済する、というのでも達成可能です。





    LIGHT FXでは、ドル円のスプレッドが原則固定で0.3銭なので、2.5万ドルを買う場合のコストは、たったの75円です。





    もちろん、その間にレートが動いたらその分の損益も関係してきますが、手数料に相当する部分としては75円で、それで3,000円貰えるという非常にお得なキャンペーンとなっております。





    この特典付きの口座開設は、当サイトのリンクから飛んでいただければ対象となりますが、ここにも口座開設ページへのリンクを貼っておくので、興味があれば是非どうぞ(もちろん口座開設手数料は無料です)





    LIGHT FX
    button2.png





    新規口座開設+アプリでの1取引で1,000円







    これは、口座開設して、LIGHT FXのアプリ(無料)で1回取引すれば、それだけで1,000円のキャッシュバックが貰えるという非常にお得なキャンペーンです。





    なので、上の5lot取引をスマホアプリ等で取引すれば、それだけで当サイト限定キャンペーン3,000円+このキャンペーンで1,000円の合計4,000円を貰うことができます。





    なお、このキャンペーンは、申し込みが必要なので、口座開設後忘れずに以下のリンクから申し込んでください。





    アプリ取引キャンペーン申込ページ





    トルコリラ取引でジョージア製品が貰える







    これは既に口座を持っている人も対象となるキャンペーンなのですが、LIGHT FXでは、トレイダーズ証券でのトルコリラ取り扱い1周年キャンペーンとして、トルコリラで取引をした上で、申し込めば、もれなくジョージア製品が貰えます。





    graph.png





    このキャンペーンも申込制で、また、Coke ONというアプリも必要なので、よかったら以下のリンクからどうぞ。





    トルコリラ1周年キャンペーン申込ページ





    新規口座開設+取引で最大50,000円のキャッシュバック







    これは、LIGHT FXに口座開設をして、一定量以上の取引をすれば、キャッシュバックが貰えるというキャンペーンです。





    具体的には、新規口座申込月の翌々月末の、最終営業日マーケットクローズまでに、以下の条件を達成すれば、キャッシュバックが貰えます。





    hyousinki.jpg





    最大の50,000円を貰うためには5,000Lot以上の取引が必要で、これはかなりの上級者がデイトレやスキャルピングで達成できるかどうかというレベルなので、普通の人にはなかなか難しいかもしれませんが、30Lot(30万通貨)以上で1,000円というのは短期トレードをする人にとっては、そこまで達成が難しくない数量だと思います。





    また、この取引は南アフリカランドやメキシコペソでもOKで、南アフリカランドやメキシコペソなら、10万通貨以上でしか取引できないFX会社もある(LIGHT FXなら1,000通貨単位で取引できます)くらいなので、条件をクリアするのも、ある程度現実的だと思います。





    なお、このキャンペーンも申込制なので、口座開設を行ったら、以下のリンクから忘れずに申し込みをしてください。




    LIGHT FX新規口座開設キャンペーン申込ページ





    以上です。





    達成条件が比較的緩いキャンペーンだけでも、

  • 10万円入金+5lot以上の取引で当サイト限定キャンペーンで3,000円

  • アプリでの取引で1,000円

  • 1回トルコリラ取引でジョージア製品


  • と、4,000円+ジョージア製品が貰え、さらに30万通貨以上取引すれば、最大で5万円のキャッシュバックと、非常にお得です。





    LIGHT FXは、スプレッド、高金利通貨のスワップポイント、1,000単位取引も可能と三拍子そろった口座で、使い勝手も非常に良いので、口座開設を考えられているなら、是非この機会にどうぞ。





    口座開設は、



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    LIGHT FXの口座開設のやり方







    最後にLIGHT FXの口座開設のやり方を解説します。普通のFX会社とそこまでやり方は違わないので、口座開設に慣れている人は読み飛ばしていただいても大丈夫です。





    LIGHT FX口座開設にあたって用意すべきもの







    LIGHT FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類

  • マイナンバー確認書類






  • ポイントなのは、本人確認書類だけではなく、マイナンバーが分かる書類も必要、ということです。





    本人確認書類は、顔写真付のもの(運転免許所やパスポート等)であれば1点でOKですが、顔写真が付かないもの(健康保険証や住民票の写し等)では2点必要で、具体的には以下のようなものが認められます。





    【本人確認書類】
    minna honnin





    それに加えて、マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバー付きの住民票の写しといった、マイナンバー確認書類も必要となります。





    【マイナンバー確認書類】
    minna mynumber





    ちなみに、管理人は、運転免許とマイナンバー付きの住民票の写しで本人確認とマイナンバーの確認を行っております。マイナンバーカードを持っていない人は、近くの役所に行けばマイナンバー付きの住民票はすぐに発行してもらえます。(今後マイナンバーは、税金の申告や、各種社会保険の手続き、銀行口座の開設などでも必要になってくるので、マイナンバー確認書類が今なければ、すぐにとっておくことをおすすめします)





    この本人確認書類やマイナンバー確認書類は、申込ページで直接アップロードすると非常に楽で、審査も早くなるので、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真を撮る等して、それをアップロードするとスムーズに口座開設が行えます(本人確認書類は、携帯での撮影によるものでもOKです)





    以上が、LIGHT FXの口座開設にあたって準備するものでした。次に、具体的な口座開設の手順を解説していきます。





    LIGHT FXの口座開設のやり方(画像付き)







    LIGHT FX 口座開設ページに飛ぶと以下のような画面になります。





    light suubyou






    なので、ちょっと待つか、こちらをクリックしてくださいのところをクリックしてください。すると、こういう画面になります。





    light2.png





    このようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)





    少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    light3.png





    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 規約や注意事項についての確認

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    規約や注意事項についての確認







    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    light4.png





    その後、FXについての注意点や、バイナリーオプションに対しての注意点の確認をし、問題なければ「はい」を選んでください(FXだけでバイナリーオプションをしない人でも、口座開設の際は確認が求められるので、そこは「はい」を選んでください)





    以上を承諾した場合、次に顧客情報として自分の情報を書いていきます。





    申込フォームの入力







    全て承認して下にスクロールしていくと、氏名等のお客様情報を入力するフォームに移ります。





    light5.png





    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    例えば投資未経験であったり、収入が少なかったりしても、FX会社の口座開設の審査で落ちることはほとんどないので、投資経験や年収は正直に書いてください。





    そして、下まで行くと、本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出にいきます。





    本人確認書類の提出







    お客様情報を入力して、下まで行くと、このような画面になります。





    light6.png





    ここで、書類の提示については、「今すぐ送る」の方が、審査も早く終わって口座開設がすぐできるので、こちらを選択するのをおすすめします。ここで今すぐ送るをクリックすると、以下のように展開されます。





    light7.png





    そこで、先ほど取り込んでもらった本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロードしてもらえれば準備完了です。





    このように口座開設を申請すれば、審査終了次第口座が開設され、ID、PWが書いた紙が送られてくるので、それでログインすれば、あとはいつでも取引ができるようになります!





    以上がLIGHT FXの口座開設の方法です。口座開設は、



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





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    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証

    2019年01月05日 13:49

    hatena.jpg





    今回は、以前多く質問を頂いた、「未決済スワップポイントにも税金が課されるか否かは、FX会社選びで重要なのか?」ということについて、具体的な数字で検証したうえで、私の考えを書きます。











    ことの発端は、メキシコペソのおすすめ会社として、セントラル短資FXとしたところ、「セントラル短資FXは未決済のスワップポイントに税金がかかるので、税金のかからないみんなのFXやLight FXの方がいいのではないか?」という質問を複数頂いたことで、これについてかなり多くの人が気にされているようなので、今回記事でまとめようと思った次第でした。

    関連記事:【毎週更新】メキシコペソFXスワップポイント比較2019年 | おすすめ業者は?























    実は未決済のポジションのスワップポイントについて、税金が課されるかどうかは、FX会社によって異なる部分なのですが、じゃあそのことはどのくらい重要なのか?ということについて、数字も含めて検証してみようというのが今回の記事の趣旨です。





    結論から言うと、

  • その年のうちに決済する場合は全く関係なく、3年くらいまではそこまで大した差ではない

  • その一方、そこを超えると段々と差は大きくなり、10年,20年と持つと、非常に大きな違いになる

  • ただし10年持つつもりでも本当に10年持つことはあまり多くなく、また、長期になればなるほど税制が今と変わっている可能性もあるので、個人的にはあまり気にしていない


  • という感じです。





    そのため、長期で持つという強い意志がある場合を除いて、あまり気にしなくてもいいのではないかと私は考えております。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    以下の順番で書いていきます。

  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?

  • 未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響

  • 私の意見 正直そこまで重要じゃないと思っている














  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?







    まず大前提として、未決済のポジションについてのスワップポイントは、FX会社によって課税されるか否かが異なり、例えば、セントラル短資FXでは課税、みんなのFXではスワップポイントの受け取りをしない限り非課税となっております。





    セントラル短資FX
    当社の場合、受払いが行われたスワップポイントは、日々お客様の現金残高に反映されるため、未決済の建玉に対するスワップポイントについても確定申告の対象となります。

    セントラル短資FX公式サイト




    みんなのFX
    受取済みのスワップポイントも申告分離課税の対象となります。

    みんなのFX公式サイト

    ※:みんなのFXは、「スワップポイントの受け取り」というアクションをしなければ、非課税ですが、受取を選んだら課税という意味です。




    これは何故違うかというと、スワップポイントを確定収益とするか否かが、FX会社によって異なるからです。





    上であげた例だと、セントラル短資FXは、スワップポイントが入れば毎日自動で口座残高に反映され、その部分について、自由に出金も可能ですが、みんなのFXでは、スワップポイントを受け取るか否かを自分で決めることができて、それを選ぶまでは、非課税となります。





    このように、FX会社によって未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるかどうかは異なるのですが、では、それがFX会社選びでどのくらい重要なのか?ということを次に考えたいと思います。





    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響







    スワップポイントを複利で投資するとして、未決済ポジションのスワップの有無がどのくらい重要かを数字で検証します。





    結論から言うと、1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になるという感じです。





    まず、前提として、50万円の資金で、10%の利回りで複利運用するという前提で見てみましょう。課税されない会社では、このような利益になります。





    【課税されないFX会社のパターン】
    swap tax2





    この実質価値というのは、口座のポジションを全部決済したらどうなるか、というものを表したもので、ここに注目してほしいという部分です。





    何故このようなものを出しているかというと、FXのポジションは、どこかでポジションを決済して利益を確定させなければそのお金を使うこともできず、ただ持っているだけではなんの意味もないので、では今決済したら実際いくらくらいの資金になっているかというのを見るためです。





    未決済ポジションのスワップポイントは、未決済の間は税金がかかりませんが、最後どこかのタイミングで決済すればその時まとめて税金が発生するので、その税金として引かれる分を考慮しないと、何の意味もない数字になります。(実は、FX会社比較のブログで、これを考えず、さも永遠に課税されないかのような前提で計算しているところは、割と多くあります・・・・)





    そのため、今回の比較でも、この実質価値を比較することで、どちらがいいのかを考えたいと思います。





    少しわき道にそれましたが、次に、未決済ポジションに税金が課される会社では、このようになります。





    【課税されるFX会社のパターン】
    swap tax1





    そこで、実質価値と利回りを比較すると、このような感じになります。





    swap tax3





    また、仮に利回りを20%として最後の比較表を見ると、このようになります。





    swap tax4





    このように、「1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になる」というのが、数字で検証した結果です。





    では、これをどう解釈するのかということについて、私の考えを最後に書きたいと思います。





    私の意見 個人的にはそこまで重要じゃないと思っている







    タイトルにも書いた通り、私はこの差をあまり重要と考えておりません。その理由は、以下3点です。





  • 長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは多くない

  • また、税金対策という点では、年末に一部ポジションの利確・損切り等をすることは多く、結局年内に決済されることも多い

  • 長期的には税制が変わっている可能性もあり、もし今後FXの税率が上がれば、ただ損するだけになる






  • まずはじめの「長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは少ない」というのは、FXは相場が常に変動するので、余程強い意志を持って長期保有している人を除けば、そんな4年とか5年以上のポジションを持つというのは、あまり多くないというのがあります。





    例えば、今から5年前だと2014年ですが、この後には

  • 2015年8月、2016年1月のチャイナショック

  • 2016年6月のBREXITの国民投票

  • 2016年11月以降のトランプラリー

  • 2018年末や2019年始の急落


  • 等、様々なことがありましたが、果たしてこの状況で5年前のポジションを今でも持っているという人は、実際どのくらいいるかというと、なのではないかと思います。





    もちろん、「私は5年以上ポジションを持っている」という人もいるとは思いますし、今後そういう強い意志で持って投資する人もいるとは思いますが、少なくとも私は、今後5年間ポジションを動かさないかと言われると、多分動かすだろうなあと思ってしまいます。





    また、「長期で持つ」という意思を持っていたとしても、節税という観点では、あえて含み益があるポジションを一度利確してまたポジションを持ったり、逆に含み損のポジションを一度損切してポジションを持ち直すということは、割とよくあります。





    これは、サラリーマンの方であれば雑所得20万円以下なら申告不要というルールや、損失繰越が3年しかできないため念のため少しプラスにしておこうというもの、あるいは去年のように、「凄まじくお得なふるさと納税案件があって、利益を出した方が得」という状況等、その年の他の投資の損益や、ふるさと納税などの環境等によっても左右されるものです。





    この場合、当然その年度で一度ポジションが決済されるので、そのタイミングで利益が出ていれば課税されるので、「税金が課されない」というメリットは、その瞬間になくなります。





    また、そうしたことをしなくても、最後にあげたように、FXの税率が変わる可能性もあるということは、大きな要因としてあります。





    例えば、株式投資への増税が19年度税制改正で浮上、軽減税率の財源確保でと、投資についての税率を上げることが検討されているという記事があるように、将来も今の税率が続くかは分からず、もし増税された場合、それまで繰り越してきた利益の分、むしろ税金で引かれる金額も大きくなる可能性があるためです。





    もちろん、そんな税制改正があれば前年までには分かるので、増税される直前のタイミングで決済すれば高い税率で取られるということはないのですが、とはいえ、その増税前には決済しないと損する可能性が高いことを考えると、そんなに長い期間を持てるのか疑問が残るというのがあります。





    日本は、2019年10月には消費税増税が予定されているように、とにかく今は増税したいという意思がある中で、そんなに長い期間この投資への優遇税率が続くかは正直疑問で、いずれどこかで上げられて前提が崩れるくらいなら、はじめからそれをあてにせずに考えた方がいいのではないかというのが私の考えです。





    例えば、メキシコペソでは、セントラル短資FXとみんなのFXでスプレッドが1.4銭違いがあり、これは10万通貨買えばその瞬間に1,400円の違いになるので、それであれば、スワップポイントに課税されるかされないかよりも、今確実にかかるスプレッドの差の方が大きいと考えて、私はセントラル短資FXの方をおすすめしておりました。





    以上が、未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの重要性と、私の考えでした。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    なお、私のスワップポイント投資でのおすすめのFX会社については、通貨ペア別に以下の関連記事で書いてあるので、そちらもよろしければどうぞ。



    【関連記事】

    FXスワップポイント比較最新ランキング2019年(毎週更新)

    【スワップポイントサヤ取り】FX両建ておすすめ業者2019年【毎週更新】





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    くりっく365の比較ポイントとは?店頭FXとの違いや手数料も比較2018年版

    2018年12月13日 11:50

    くりっく365は、東京金融取引所によって運営されるFXであり、その信頼性の高さや、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨でのスプレッド・スワップ条件の良さから人気の口座です。





    また、あまり知られていませんが、最近では米ドル円のスワップも業界最高となったため、米ドル円を長期で持ちたいという人にもおすすめできる口座となってきております。






    くりっく365の口座数は2018年11月末時点で891.万口座で、これはDMM.com証券全体での65万口座、GMOクリック証券の48.1万口座を上回り、口座数日本一となっております。






    このように、くりっく365の人気は高まっており、「くりっく365ってどういうものなんだろう?」「くりっく365の中で何が違うんだろう?」と疑問に思われる方も増えてきており、また、最近では「レバレッジ10倍規制になるという噂がある中で、くりっく365だけ適用外で25倍が維持されるのでは」という噂も聞くので、今回はそれをまとめたいと思います。





    なお、くりっく365で取引する場合のおすすめのFX会社は、


  • 手数料無料

  • 自動売買のiサイクル注文も、新規口座開設から90日間手数料無料で使える

  • スマホや携帯からも取引可能で分かりやすいツール



  • と、三拍子そろった外為オンライン(くりっく365)です。




    くりっく365対応FX会社の間での違いは、

  • 手数料

  • 取引ツール

  • スマホや携帯への対応


  • くらいしかないのですが、外為オンラインは、その点で手数料無料、自動売買も可能、スマホや携帯でも取引可能と三拍子そろっているので、まずここがおすすめです。





    ここのくりっく365口座は、外為オンライン(くりっく365)から口座開設ページに行ってもらって、以下のように、くりっく365口座の方を選んで口座開設を進めてもらえれば大丈夫です。





    gaitame online





    口座開設は、



    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン



    からできます。





    以下のような順番で書いていきます。





  • 普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?

  • レバレッジ10倍規制をくりっく365だけ適用外とするという噂について

  • くりっく365参加企業で共通点と相違点は?

  • くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?






  • それでは、はじめの普通のFX業者とくりっく365の違いから説明していきます。





    普通の店頭FX業者とくりっく365の違いは?






    トレーダーにとって重要なポイントとしては、大きく


  • 取引相手の主体

  • スプレッドや取引手数料

  • 約定力(スリッページ、約定拒否等)

  • スワップポイントのつき方

  • 税制の取扱


  • の5つがあります。





    それぞれ、具体的に解説していきます。





    くりっく365を管理しているのは誰?







    くりっく365は東京金融取引所が運営するFXです。色々な会社がくりっく365に参入していますが、最終的な取引相手は会社ではなく東京金融取引所です。





    なので、たとえその取引しているFX会社が倒産したりしても、証拠金は東京金融取引所があずかっているため、会社の倒産とは関係なく証拠金は保護されます。





    普通のFX業者では取引相手はあくまで一つのFX業者なので、いくら信託保全されているとはいえ倒産した場合の影響はあります。それに対してくりっく365では会社はあくまで仲介する存在に過ぎないので、その会社の存続に関係なく、東京金融取引所という圧倒的な信頼性を持つ中立な組織と取引できるという安心感があり、そこがくりっく365で取引する多くの人が指摘するポイントです。





    例えば、岡三オンラインがくりっく365利用者にアンケートを取ったところ、くりっく365を選んだ理由として、一番多かった理由が「公的な取引所に上場するFX取引であること」が最多の38.68%、時点が「お客様の証拠金が全額取引所へ直接預託されて保護されていること」が32.75%となっており、くりっく365のユーザーは、この「信頼性」を最重視する人が多いようです。(出典:岡三オンライン証券くりっく365ご利用者アンケート)






    FXでも、特に長期で投資する場合、FX会社が倒産してしまったらどうなるのか、というのを不安に思う人もいると思いますが、くりっく365では、こうした心配がなく、また高金利通貨のスワップも高いということで、長期投資したい人から根強い人気となっております。





    くりっく365の取引手数料、スプレッド







    昔はくりっく365といえば、信頼できるかわりに取引手数料が有料で、その分取引コストは高い、というイメージがありました。しかし、最近はそんなことなくなってきています。





    2/9の14:00時現在、スプレッドはドル円0.2~0.7銭、ユーロ円0.3銭~0.9銭、ポンド円0.4銭~1.3銭、南アフリカランド円0.7銭~1.0銭と、狭い水準で推移しております。






    これについては、店頭FXでスプレッドの狭いところを紹介している 2018年のFXスキャルピングおすすめ業者~スプレッド比較~での表をここに貼ると、全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsで






    会社名ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円NZドル円南アランド円ユーロ米ドル
    JFX株式会社0.30.51.00.7110.4
    DMM FX0.30.510.71.21.00.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.21.00.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    0.48
    0.58
    ヒロセ通商0.30.51.00.7110.4
    サクソバンク証券変動変動変動変動変動変動変動
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.3230.6






    というように、条件が良い時は、トップレベルのスプレッドということがわかります。





    また、特にトルコリラと南アフリカランドについては、トルコリラが平均4.1銭、南アフリカランドが平均0.86銭(2017年12月実績)と、スプレッドは業界最良であり、また、スワップも業界最高水準というように、こうした通貨を取引する場合、まずおすすめできるレベルで、その結果として、南アフリカランドやトルコリラについて、FXでの取引高の40%はくりっく365で行われているというような、ほぼ一人勝ちの状態になっております。





    くりっく365の約定力(スリッページ、約定拒否等)







    あまり注目されることは多くないのですが、実は非常に重要なのが、この「約定力」です。





    くりっく365では、仕組み的に約定拒否やスリッページがありません





    これはくりっく365がカバー先に対して「提示したレートで約定させる義務」を課しているためで、それによって提示したレートで約定する=スリッページや約定拒否がないということに繋がっております。





    例えば、相場急変時に10銭や20銭スリッページが発生するというのはよくあることですが、こうした時にも提示されたレートで必ず約定できますし、また、ロスカット注文も滑らないため、「予想以上にダメージを受けてしまった」ということも防げます。





    このあたりは、取引所ならではのカバー先との交渉力の強さによるもので、このようにして信頼性を担保しております。





    くりっく365のスワップポイント






    一般的なFX業者ではほとんどの場合買いスワップと売りスワップは違います。例えば、買いで6円、売りなら-8円等、買いと売りを足すとマイナスになるようになっています。





    これは何故かというと、FX業者はスプレッドを削りに削っていて、例えば一般的な外貨預金が2円(=200銭)くらい手数料とられるところを手数料無料でスプレッド0.3銭、つまり700分の1の水準でやっているように、削れる所は徹底的に削っているので、そういうあまり目立たない所で稼がないと利益にならないからです。あまり流通量の多くない通貨では、買っても売ってもどっちにしてもマイナススワップということも珍しくありません。





    それに対して、くりっく365は取引所が運営するものなので、公平なスワップレートが提示され、その結果スワップは買いが6円なら売りは-6円と、必ず対称の関係になります。





    また、南アフリカランドやトルコリラといった高金利通貨については、くりっく365のスワップが一番条件がいいということも多く、こうした高金利通貨を持つ場合にはおすすめです。最近では高金利通貨となってきた米ドルについても、業界最高のスワップとなってきており、やはり「高金利通貨に強い」というのはくりっく365の特徴としてあげられます。





    くりっく365の税制上のポイント







    くりっく365なら税率は一律20%!!・・・・・・などと宣伝するのは、実は古い情報に基づいた、誤った推しポイントだったりします。





    これは何故かというと、平成24年の税制改正によって、実はもう現在ではどこのFX業者で取引しても税率は一律20%で申告分離課税だからです。なので、ここについては今更気にする必要のない古い論点と言えます。また、損失繰越も税制改正によってできるようになっており、他の先物取引商品との損益通算も既にできるようになっているので、実は税制上の有利さでくりっく365を推奨するのは古い時代の名残です。





    今回はあえてポイントとすることで、こうした情報が古いということをアピールさせて頂きました。





    以上がくりっく365と普通のFX業者の違いです。結論的には、「まずは何より信頼出来るところがいい」という人や、「公平なスワップで取引したい」という人にくりっく365がおすすめで、昔あった取引コストが高いというデメリットは、最近ではなくなりつつあり、その結果口座数もどんどん増えているということです。





    レバレッジ10倍規制をくりっく365だけ適用外とするという噂について







    最近では、金融庁がFXについて、レバレッジを10倍に規制することを検討しております。(出典は色々とありますが、例えば日経新聞、マネーボイス等)





    これは、レバレッジが高いと、相場急変時に証拠金が足りず、追加で支払が必要になることがあり(FX会社側からするとロスカット未収入金)、そうなると投資家にとっては借金、FX会社にとっては下手したら不良債権となるリスクがあり、それを防ぐことを目的としているようです。(例えば、スイスショックの時に、それが原因でアルパリが破たんしたというのはなんとなく記憶にある人も多いかと思います)






    そして、この「規制」の目的としては、金融庁関係者やFX会社の人など、様々な関係者にインタビューすると、どちらかという「投資家の保護」というより、「FX会社の保護」という観点が強いようです。





    そうなると、倒産のリスクを抑えているくりっく365についても規制を適用する必要があるのか?という話になり、その結果、くりっく365は適用外にしてレバレッジ25倍のままにしようという話も出ているようです。(例えば、カカクコムの運営するFX羅針盤でもこうした記事が出ております)





    これについては、現時点では金融庁は公式には店頭FXのレバレッジを10倍にすること自体も「検討中」としており、あくまで噂の域を出ない話ではあるのですが、もし今後このようなことが正式に決まったら、「店頭FXとくりっく365の違い」という面に正式に加えたいと思います。(個人的には、あまり決まらないで欲しいのですが・・・・・)





    2018/5/30追記




    店頭FXのレバレッジ10倍規制は見送りのようです!(出典:Bloomberg)





    くりっく365参加企業で共通点と相違点は?







    それでは、次にくりっく365に参加している企業同士で、何が違うのか、ということについて説明します。まずは共通点を説明し、その次に相違点を説明します。





    くりっく365、参加企業全社共通点は?







    実はFXで業者を選ぶ大きな要因となる、スプレッド、スワップポイント、取扱通貨ペア、通貨ペアごとの取引単位等は、くりっく365参加業者全社共通です。また、さっきも書いたようにくりっく365の取引相手は取引所なので、会社自体の信頼性等も関係ありません。





    なので、くりっく365参加企業の中でどこを選ぶかという時に、こうしたポイントは役に立ちません。ではどこが違うのでしょうか?





    くりっく365、参加企業ごとに違うポイントは?







    大きく手数料取引ツール・サービスの2つがあげられます。




    まず手数料ですが、これは会社によって全く異なります。高いところでは1,000円近い取引手数料な一方、無料なところもあり、そこはまず一つ選ぶポイントになります。





    例えば取引手数料が100円違えば、10万通貨取引するだけで1,000円、それを10回やれば1万円・・・・・というように、長期的に大きな差になっていきます。





    ただし、例えば有料であっても、プロの専任コンサルタントがついて、親身なアドバイスをくれる、という会社もあるので、そういう風に、サービスがあって「それが割に合う」と思うのであれば、そこで取引するのもありだと思います。





    またもう一つが、取引ツール・サービスです。取引ツールについては、各社が用意するものなので、会社によって異なります。私が特に重要だと思っているのは特に1 スマートフォン対応 2 スマートフォンでもチャートが見やすいというところで、これは最近はちょっとしたニュースで大きく相場が動くことから、外にいても取引できるようにスマホ対応が不可欠で、かつ、チャートが見やすくなければ外でエントリーポイントがわからないというためです。





    また、投資情報の提供についても、各社どのような情報を提供してくれるかと言うのは様々であり、その中で、具体的かつ実践的な情報があるか、といったようなこともポイントになります。






    それでは、こうしたことを総合的に勘案した上でおすすめの会社はどこなのでしょうか?






    くりっく365参加企業を比較しておすすめ業者はどこ?








    くりっく365対応業者を比較する場合、手数料、取引ツール・サービスが比較ポイントだと述べましたが、それらを総合的に比較しておすすめなのはどこでしょうか?





    まず、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるところを紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは外為オンラインです。





    ここは上で書いたように、手数料無料、取引ツールは使いやすく、スマホや携帯電話でも取引できるというように、くりっく365で求められる条件すべてを満たしております。そして、そういう最低限の機能にプラスして、凄い機能があります。





    それは、iサイクル注文と言う注文ができることです。





    このiサイクル注文については、年間500万円の不労所得を稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出るということになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。






    また、上がっている時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)






    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    くりっく365では上でも書いたように、南アフリカランド・トルコリラといった値動きの激しい高金利通貨について、店頭FXトップの会社を上回る水準のスプレッド、スワップとなっており、その結果として、取引全体の40%のシェアをくりっく365が占めるというような状態になっております。





    このように最高レベルの条件で取引できる高金利通貨も含めて、iサイクル注文で自動売買できるという点で、まず一番にここをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使える、かつ、それが過ぎてもキャンペーンで、本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は



    外為オンライン
    申込ボタン





    からできます。





    次に、外為オンラインのように自動売買といった機能はないものの、手数料は全て無料で、優れた取引ツールや投資情報を提供してくれる会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、岡三オンライン証券です。





    ここは取引手数料が完全無料というように、まず取引手数料の条件が一番良いです。





    取引手数料が無料というだけなら、他にも無料な会社はいくつかあるのですが、その中で何故ここをおすすめしたかというと、大きくここでしか使えないチャート機能や自動売買も可能にできる取引ツールがあること、そして、もう一つが実践的な投資情報を提供してくれるためです。





    まず取引ツールについては、チャートでは、小次郎講師さん(2,000人以上の門下生を抱えるテクニカル分析の達人の方。みんなの株式「みんコモコラムアワード2013,2014」2年連続大賞受賞等)が推奨している「大循環移動平均線」と「大循環MACD」がFX業界で唯一無料で利用できたり、さらに、くりっく365ならではの機能として、チャート上に出来高や売買比率を表示することが可能で、これによって、他の投資家がどのポイントで売買しているかというのが、チャート上で一目で分かるといったように、非常にチャート機能が優れております。





    また、エクセルと連動してFX取引ができるようにするアドインツールもあり、これを使えば、エクセル上で過去のレートの表示したり、自分の書きたいようにチャートを作ったり、さらには発注までできるようになっており、エクセルを使って自動売買もすることができます






    「かなり難しいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、確かにエクセルを全く使ったことない人には難しいと思いますが、少しでも使ったことがあれば、使い方についてわかりやすいマニュアルやサンプル等があるため、最低限エクセルが分かれば、十分に使いやすいツールではないかと思っております。






    また、こうした便利な取引ツールという以外に、投資情報も実践的なことに定評があり、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」というように、具体的な売買ストラテジーまで配信してくれます。





    このあたりは、岡三証券グループの会社として、情報分析がかなりしっかりしているためできることだと思っております。





    このように、「自分の裁量で取引をしたい」「自分で作ったルールで取引をしたい」というような場合、一番おすすめになります。





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    最後に、基本的に取引する場合は無料ですが、コンサルタントからアドバイスをもらえるようなコースも選べて、そこなら有料になるという、サービス重視で選ぶ場合のおすすめ会社を紹介します。それはどこでしょうか?





    それは、フジトミ くりっく365です。





    ここはプレミアムコースを選ぶと、プロのコンサルタントがついて、プロの目線で助言をくれるというサービスをやっている会社です。





    やはりしっかりとプロの意見をもらって投資したい、という人にはここがおすすめです。





    口座開設は

    フジトミ くりっく365
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    からできます。





    くりっく365取扱い全業者、取引手数料等のスペック徹底比較







    最後に、上のおすすめの根拠として、くりっく365取扱いのある全17業者のスペックの比較表を載せます。





    取引手数料(円) その他ポイント
    外為オンライン無料(iサイクル注文も90日間無料!iサイクル注文で自動売買可能!
    岡三オンライン証券 無料(自動売買も無料! ここでしか使えないチャート、エクセルでの自動売買も可能!
    フジトミ くりっく365 無料(プレミアムコースはデイトレで270円、それ以外540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    為替ライフ 無料(サポートコースは540円) コンサルタントによるアドバイスがもらえる
    FXトレーディングシステムズ 無料(自動売買は利益の20%+消費税) 自分で設定して自動売買可能!
    GMOクリック証券【くりっく365】 無料
    岩井コスモ証券 無料
    大和証券 無料
    みずほ証券 無料
    カブドットコム証券 13.5
    住信SBI証券 50
    野村證券 103
    立花証券 108
    カネツ証券 216
    KOYO証券 315
    インヴァスト証券 324
    豊証券 945


    ※ 日産証券のくりっく365はプロ向けであり、一般には公開されていないため対象外としました。





    以上です。今回紹介したところの口座開設は、




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    岡三オンライン証券
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    フジトミ くりっく365
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    【口コミ・評判】セントラル短資FXのメキシコペソのスプレッド、スワップポイントは非常に良い

    2018年11月22日 21:35

    central mxn2





    セントラル短資FXで、11月19日よりメキシコペソ円の取り扱いがはじまりました。




    メキシコペソは、

  • 政策金利8%と高金利

  • 世界最強の国アメリカの隣国の資源大国で、アメリカの成長に伴って経済成長が期待されている

  • 高金利の国の中では珍しく、失業率、インフレ率、債務残高等に問題を抱えておらず、相対的に低リスク


  • といったことから、「高金利通貨の中での隠れた優等生」としてFXでもどんどん人気が高まっている通貨です。





    そして、セントラル短資FXのメキシコペソの取り扱い条件は、以下の理由により、現時点でFX業者の中で一番おすすめできると考えております。



  • スワップポイント(金利相当額)が、FX業者の中で一番高く1日150円(年間5万4,750円、レバレッジ1倍でもスワップ利回り9.7%※)

  • スプレッド(手数料相当)も0.5銭原則固定で、トップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能なので、1万円以内からでも投資できる


  • ※10万通貨あたり。利回りはレバレッジ1倍で計算。





    そのため、これからメキシコペソの取引を始める場合、セントラル短資FXは非常におすすめです。





    セントラル短資FXには、当サイトからの申込限定で、5,000円の特別キャッシュバック+当サイト限定オリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)




    口座開設は、



    セントラル短資FX
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    からできます。





    セントラル短資FXのメキシコペソ円のスワップポイント・スプレッドは非常に良い







    セントラル短資FXのメキシコペソ円のスワップポイントは、執筆時現在1万通貨あたり1日15円と、FX業者の中で一番高い金額となっております。





    central mxn





    そして、このスワップポイントは、今のFX業界の中で一番高くなっております。メキシコペソ円のスペックの一覧表を見てください。なお、スワップポイントは執筆時現在の10万通貨あたりの金額で、スプレッドは単位がついてないものは全て原則固定で、単位は銭です。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX150-1500.5
    みんなのFX150-1501.8
    LIGHT FX150-1501.8
    外為オンライン(くりっく365)122-122平均0.6410万
    サクソバンク証券99-154変動1万
    ヒロセ通商120-3600.4
    FXプライムbyGMO150-2001.9
    アイネット証券150-30071万
    外為オンライン(店頭)60-14061万
    マネックス証券110-1400.6
    外為ドットコム120-2700.5
    楽天FX120-1600.5
    マネーパートナーズ130-1300.51万
    SBI証券100-1503.810万






    このように、スワップポイントがトップで、かつ、その同じスワップポイントの条件の中では、一番スプレッドが狭いということが分かります。





    なお、スプレッドについては、ヒロセ通商の0.4銭の方が狭いですが、0.1銭のスプレッドの差は、10万通貨なら100円の違いで、一方でスワップポイントは1日30円違いがあるので、4日以上持つのであればセントラル短資FXの方がお得になります。





    メキシコペソについては、高金利通貨としてある程度の期間持つことが想定され、スプレッドかスワップポイントであれば、基本的にはスワップポイントの方を優先した方が良いので、ヒロセ通商かセントラル短資FXであれば、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXのメキシコペソは1,000通貨取引可能で、1万円ではじめられる







    また、セントラル短資FX1,000通貨単位での取引も可能です。





    今メキシコペソが5.6円くらいなので、1,000通貨なら6,000円もいかないポジションなので、つまり1万円なくてもメキシコペソに投資できるということです。





    まだメキシコペソをやったことがないという人や、少しずつポジションを増減させたいという人にとって、小さな単位で取引できるというのは非常に大きなメリットだと思いますが、その点でも、セントラル短資FXは条件が良いです。





    セントラル短資FXの当サイト限定キャンペーン







    セントラル短資FXとは現在期間限定でタイアップを行っており、11月までの期間限定で、為替研究所オリジナルの初心者向けFX投資戦略マニュアルがもれなくもらえるキャンペーンを実施します。また、これまでもやっていた、当サイト限定で5,000円のキャッシュバックもそのままで、当サイトから今セントラル短資FXに口座開設の申し込みを行うと、


  • 通常のキャンペーン

  • 当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル

  • 当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック



  • の全てを貰うことができるので、今当サイトから口座開設するのがおすすめです。





    この条件も、5万通貨取引でOKなので、メキシコペソであれば、1万通貨(6万円分のポジション)×5回や、5万通貨を1回買う(30万円分のポジション)でも大丈夫と、非常に簡単に達成できます(くりっく365では、10万通貨からしか取引できないところもあります)





    この投資レポートは、「投資なんて危ない」「貯金しているのが一番」と思っている真面目な人に向けて、むしろ「貯金だけなんて危ない」「FXも組み合わせて安全にしましょう」と言うもので、自分の資産を守るためにFXを活用する方法を紹介したものです。





    そのため、「何故貯金だけが危ないのか」という点についてかなり力を入れて書いており、「日本は本当に破綻するのか?実は大丈夫という説も聞くけど、実際どうなの?」ということについては、「破綻する」としている専門家や、「破綻しない」としている専門家の意見も両方を記載し、詳細に吟味した上で、実際どうなのかということを書いております。





    また、このレポートで書いている戦略も、FXをやったことない人や初心者の方でも簡単にできる手法で、長期投資向き、かつ、比較的安全性の高い戦略を書いており、また、何故投資先が株でも株価指数でも金でもなくFX投資なのかということについても書いております。





    実際に、知人のFX専業トレーダーや、金融機関勤務の友人にモニターとして事前に読んで感想をもらったところ、「まさにその通りとしか言えない」「とにかく手堅い」「教科書にしたい」等の感想をもらいました。





    そのため、「手堅く長期投資する方法」を勉強したい人にとっては、非常におすすめできる内容になっていると確信しております。





    ただ、こういう「手堅さ」の裏表として、この戦略は、FX中上級者の人にとっては、もしかしたら「物足りない」と思われるかもしれませんが、実際にこの方法を使わないにしても、「投機」ではなく、「長期での投資」という観点で見たときのFXの基本についてかなりしっかりと書いたので、経験を積んだ人にも面白い内容となっていると思います。





    中上級者の方にもある程度面白いと思ってもらえそうな内容としては、



  • 長期投資で考えるなら、投資すべき通貨としては●●と●●がおすすめ

  • 長期投資で考えるなら、レバレッジは●倍以内で考えるべき。その根拠は?

  • 長期投資で考えるなら、●●という投資手法で行うべき

  • 日本は本当に破綻するのか?専門家の意見を徹底的に分析した上で、「実際にどう考えるべきなのか」を分析

  • (興味あるかは不明ですが)管理人の保有している資産のポートフォリオ



  • 等を書いております。




    また、このレポートに興味がなくても、5,000円の特別キャッシュバックは貰えるので、それだけでも十分お得だと思います。なので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    セントラル短資FXの口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、セントラル短資FXの口座開設のやり方を解説します。(当サイト別記事で書いているのを引用します)





    1 セントラル短資FX口座開設にあたって用意すべきもの





    セントラル短資FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類(以下のどれでもOKです。運転免許、健康保険証、住民基本台帳カード、住民票の写し、パスポート、マイナンバーカード)






  • なお、外国籍の方は、本人確認書類として、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書でも大丈夫です。





    セントラル短資FXでは、口座開設の段階ではマイナンバーの入力は不要ですが、その後取引を開始する際に、マイナンバーの入力とマイナンバー確認書類の提出が求められます。




    そのマイナンバー確認書類としては、


  • マイナンバー通知カード

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー付きの住民票の写し



  • といったものがあります。なので、マイナンバーカードか、マイナンバー付きの住民票の写しで本人確認を行っておけば、マイナンバー登録の際も同じものを使いまわせて楽ですが、口座開設時点では他の書類、取引をはじめる際にマイナンバー付きの書類、というようなやり方でも全然OKです。





    2 セントラル短資FXの口座開設のやり方(画像付き)





    はじめにセントラル短資FX(限定特典付)の口座開設ページに飛ぶと以下のようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)






    cent1.png





    すると、こういう画面が出てきます。






    central tie






    これを少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    cen3.png





    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 必要書面への同意

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    2-1 必要書面への同意





    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    cen4.png






    なお、この規約は、下でまとめて「はい」にできて、そこにチェックさえ入れれば、口座開設画面に入ります。





    cen5.png





    2-2 申込フォームの入力






    すると、次に氏名、住所、投資暦等を書いていく画面にうつります。





    cen6.png






    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    こうして入力すると、あとは本人確認書類の提出をすれば、数日から1週間程度で口座開設が完了します。





    2-3 本人確認書類の提出





    最後に本人確認書類を提出します。この提出方法は、

  • Emailで本人確認書類の画像を添付して送付(送付先:support@central-tanshifx.com)

  • FAXで送信(送付先:0120-933-783)

  • 郵送(送付先:〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-14 セントラル短資FX(株)カスタマー部)


  • のどれでも大丈夫です。




    私は、マイナンバー付きの住民票を携帯で写真をとって、それをEmailで送りましたが、特に問題なく口座開設できているので、携帯で本人確認書類を撮影して、それをEmailに添付する、というのが、コストもかからず、一番楽だと思います。





    このように口座開設を申請すれば、おおよそ1週間以内には口座開設が完了し、ID、PWが書いた紙が送られてきます。






    セントラル短資FXのメキシコペソについての口コミ







    セントラル短資FXのメキシコペソは、上で書いたように非常に条件が良いので、ネット上でも非常に評判が良いです。
















    セントラル短資FXは、元々100年以上の歴史を誇る信頼性のあるFX会社なのですが、こういう会社にはよくありがちな、スプレッド(手数料)はちょっと・・・・といった点があったのですが(笑)、メキシコペソについては、スプレッドも非常によく、また、スワップポイントも上で書いたようにトップだったので、非常に評判が良いです。





    (参考)セントラル短資FX自体に対しての口コミ(価格ドットコムより引用)





    性別:男性 年齢:30代 職業:専業投資家 FX投資歴:10年~
    スプレッドは他社と比べて広めですが、スワップポイントが高いため、中期や長期の運用を行う上では最適です。また、1000通貨単位での取引が可能なので、少額で取引したい場合にも役立ちます。約定率については、相場が動いている時でも比較的安定した取引ができるため、良い印象です。その他、情報量の豊富さも魅力で、頻繁に更新されるマーケット情報を閲覧できる他、動画によるセミナーにも参加できます。







    性別:男性 年齢:40代 職業:会社員 FX投資歴:5~7年

    スプレッドが少々高めだが、チャートに高値安値移動平均線を表示できるのが良いです。私は高値安値移動平均線で直近の高値安値を判断しているので助かっています。高値安値移動平均線を表示できる会社は、他には松井証券しか知りません。松井証券はスプレッドが高いのでFXでは使用してません。取引ツールはクイックチャートトレードプラスを使用してますが、画面の分割がしやすくて自分の見やすいように出来るのが良いと思ってます。






    性別:女性、年齢:30代、職業:主婦、FX投資歴:~1年

    セントラルFXは私はスマホをメインに使っています。チャートが参考にしやすく、ロウソク足や平均移動線、MACDなど同時に表示しても見やすいです。残念な点はスプレッドが他社に比べて劣ること。だた、スワップポイントはやや良いので、中長期でロングで取引するのにはよいかも。


    セントラル短資FX FXダイレクトプラスの口コミ





    このように、元々「スプレッドが微妙」「それ以外は良い」という意見の多い会社だったのですが、このメキシコペソについては、スプレッドもトップクラスで、スワップポイントもトップ、1,000通貨単位取引もできるということで、非常におすすめできると思っております。





    セントラル短資FXに口座開設をする場合、当サイト限定の5,000円のキャッシュバックや、オリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は是非当サイトからどうぞ。





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    FX必要資金はいくらから?1通貨単位のSBIFXで千円で取引してみた

    2018年11月04日 00:54

    1,000yen




    FXをこれからはじめようとしている人から、「FXって必要資金はいくらからなんですか?」という質問を最近よく受けることに気づきました。





    確かに、いくらくらいの金額があれば投資をはじめられるのか、ということは、初心者の方にとってはまず気になるポイントだろうなあと思ったので、今回は、実際に管理人が1,000円でFXを取引することはできるか?ということをやってみました。





    結論から言うと、1,000円からでも手数料無料で入金&取引ができて、ドル、ユーロ、ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ等、様々な通貨を買うことができました





    sbi12.png






    もちろん、全然大した額は買えてませんが(笑)、ただ逆に言うと、これは初心者の方からすると、色々な通貨を試したり、そんなに大きな損失にもならないで色々な取引の仕方ができるということで、実はかなりのメリットなのではないかと思います。




    (11/3追記)
    含み益が160円出てました(笑





    SBI1103.jpg





    なかなか平和で面白いので、引き続き様子見します。






    SBIFXトレードでは、今は口座開設をして初回ログインを行えば、500円が入金されるキャンペーンもやっているので、はじめの少額トレード+このキャンペーンの500円で、色々と試してみることができるので、はじめてFXをやってみたいという場合には、かなりおすすめです。





    もちろん、口座開設や口座維持に手数料は一切かからず、口座を持つだけなら完全無料でできるので、興味があれば是非どうぞ。(口座開設の具体的なやり方や準備するものは、この記事の下で書いてます)





    SBIFXトレード公式ホームページ
    application_orange_b_320_100.png





    以下の順番で書いていきます。



  • そもそも何故SBIFXトレードで、1,000円でやってみることにしたのか?

  • SBIFXトレード1,000円検証準備 元々あった残高を出金

  • SBIFXトレードに1,000円を入金

  • 1,000円で本当に取引できるのか?実際位色々な通貨を買ってみた

  • SBIFXトレードの長所(手数料(スプレッド)、スワップ金利、500円入金キャンペーン等)

  • SBIFXトレードの短所(上級者になると一部物足りないかもしれない)

  • SBIFXトレード口座開設の方法を画像付きで分かりやすく解説






  • そもそも何故SBIFXトレードで、1,000円でやってみることにしたのか?






    では、まずそもそもこの企画の一番はじめのポイントである、何故SBIFXトレードで、何故1,000円という金額にしたのかについて説明します。その理由は、以下の通りです。



  • 一番小さい金額からはじめられるのは1通貨単位で取引できる(=1ドルだけ買うとかも可能)なSBIFXトレードであろう

  • そのSBIFXトレードでは、最低入金額はいくらからでもとあるが、とはいえ入金手数料無料なクイック入金が使えるのが1,000円からなので、それ以下だとさすがに手数料がもったいなさすぎる




  • ということで、SBIFXトレードで1,000円からやってみる、ということになりました。





    この1通貨単位で取引できるというのは、FX会社の中でも非常に珍しく、他の会社だと多くは千通貨単位で取引(ドルで言うと、1000ドル単位で売り買いする)することになり、例えば米ドルであれば、1000ドルでも10万円分くらいのポジションとなり、できれば3~5万円くらいからというのが目安となってしまいます。





    しかし、1通貨単位で取引できるSBIFXトレードなら、1万円なくても、何なら1,000円であってすら取引できるのではないか・・・・?と考えて、実際にできるか検証してみました。





    SBIFXトレード1,000円検証準備 元々あった残高を出金(翌日即出金されました)







    この検証をやる前から、私はSBIFXトレードの口座を持っており、一部ポジションも持っておりました。





    しかしそれがあると「本当に1,000円で始められるか?」が検証できないので、泣く泣くポジションを切って、残高を出金することとしました。





    出金申請は木曜の夜にやり、さすがに月曜くらいかなあと思っていたら、なんと金曜日の午前中には出金が終わっており、凄まじく速いなあと思いました。





    そして、出金後の残高がこれです





    sbi01.png





    ・・・・なんか端数が出てますが、あくまで端数なので気にしない方針で続けます(笑





    SBIFXトレードに1,000円を入金







    次にSBIFXトレードに1,000円入金します。入金は、PC画面だとここからできます。





    sbi1.png





    sbi2.png





    ここからクイック入金をしていき、1,000円を振り込みました。





    sbi3.png





    クイック入金だと手数料無料でしたが、1,000円でやっても手数料はかかりませんでした。どこかに小さく「ただし〇円以下の場合有料」とか書いていて、自分が知らなかっただけとかないかと心配でしたが、そんなことはなかったようで安心しました(笑





    1,000円で本当に取引できるのか?実際位色々な通貨を買ってみた






    1,000円入金までできたので、今度は取引できるかをやってみました。とりあずメジャーどころの通貨を買ってみようということで、まずドル円からいきました。





    sbi4.png





    このように、1,000円あれば、ドル円は最大223通貨まで買うことができます。





    実はこれを見てもらうと分かるように、何故かデフォルトが「新規売り」になっているので、その点はご注意ください。(私もスクショのタイミングが微妙でしたが、実際には買いを入れました)





    続いて豪ドル・・・・





    sbi5.png





    南アフリカランド・・・・





    sbi6.png





    トルコリラも・・・・





    sbi7.png




    と、こんな感じで色々と買っていきました。また、同じような画面をこれ以上並べてもあれなので、画像は省略しますが、他にも人気通貨のユーロ、ポンド、NZドル、カナダドル等も買いました。





    その結果、ポジションはこんな感じになりました。





    sbi12.png





    このように、結論としては、SBIFXトレードだと、1,000円からでも手数料無料で取引できるということが分かりました。





    SBIFXトレードの長所(手数料(スプレッド)、スワップ金利、500円入金キャンペーン等)







    SBIFXトレードは1,000円からでも様々な通貨のトレードができるのですが、それ以外にも初心者の方にとっては非常に使いやすい特徴があります。





  • 手数料(スプレッド)が安い

  • スワップポイント(金利)が高く、複利運用しやすい

  • 口座開設後ログインだけで500円入金キャンペーン





  • それぞれ説明していきます。





    SBIFXトレードは手数料(スプレッド)が安い







    FXではほとんどの会社で手数料は無料ですが、その変わり、買う時と売る時の差額(スプレッド)が実質的には手数料となります。これは、例えばドルを110円で買えるとすると、その瞬間は109円でしか売れないということで、この差分の1円の中に、FX会社にとっての手数料が含まれております。





    このスプレッドについて、SBIFXトレードは、小さい取引単位なら圧倒的に安いです。別記事でのスプレッド比較表を引用しますと、




    「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。





    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    提示率
    SBIFXトレード×0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    95.93
    サクソバンク証券平均0.5平均0.7平均1.1平均0.8平均3.2平均0.7平均2.2平均0.5変動
    セントラル短資FX×0.30.51.20.821.2変動0.499.98
    DMM FX×0.30.510.71.21.3×0.497.11
    みんなのFX×0.30.40.90.611.81.80.398.95
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.71.211.9※0.4不明
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4不明
    ヒロセ通商×0.30.510.711変動0.499.66
    岡三オンライン証券変動変動変動変動×××変動変動
    FXプライムbyGMO×0.60.91.81.323変動0.6不明


    ※ 原則固定の対象外

    FXスキャルピング最適おすすめ業者比較2018/10 | スプレッド以外で重要な点は?





    というように、1万通貨以下で取引する場合、ほとんどの通貨ペアでスプレッドトップとなっております。





    このように、実質的な手数料であるスプレッドが安いというのが、SBIFXトレードの一つの魅力です。





    SBIFXトレードはスワップポイント(金利)が高く、複利運用しやすい)







    FXでは、高金利通貨の買いポジションを持っていれば、金利相当額として、何もしなくてもスワップポイントというものを毎日貰うことができます





    このスワップポイントも、FX業者によって金額が違うのですが、SBIFXトレードは、完全なトップではないものの、どの通貨もトップレベルと言えるスワップポイントがあります。これも別記事で比較しているので、そこを引用します。





    会社米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ自動売買取引単位
    SBIFXトレード885047130100×××1
    サクソバンク証券93664818015012416.7×
    みんなのFX543030200110160××
    外為オンライン(くりっく365)95544616511012812
    ヒロセ通商5050531501071200×
    JFX株式会社505053150××××
    FXプライムbyGMO8030351707816015×
    セントラル短資FX45302510070××
    外為オンライン(店頭)60304050×××
    GMOクリック証券【FXネオ】80514211088×××
    インヴァスト証券(トライオート)65353080100××
    DMM FX613128120××××
    インヴァスト証券(シストレ24)30000×××
    フィリップ証券5524209060×××


    ※セントラルミラートレードは取扱いなし、FXダイレクトプラスは70円







    また、SBIFXトレードは、1通貨単位で取引できるので、スワップが入った後の「複利運用」で買い増ししていく場合も、非常に細かい単位で増やしていくことが可能なので、スワップポイントの複利運用にも向いているという特徴もあります。





    SBIFXトレードは、現在口座開設+初回ログインだけで500円入金キャンペーンがある







    これは、見たままですが、そういうキャンペーンをやっております。他のFX会社だと、キャッシュバックの金額は一見大きくても、その条件を満たすための取引量が非常に大きいことも多いですが、ここの場合、口座開設して初回ログインまででOKです。





    また、SBIFXトレードは1,000円でもできると書きましたが、その半分の500円でももちろん色々なことはできるので、まずはちょっとだけ触ってみたいという場合には、かなりおすすめです。





    以上がSBIFXトレードの長所でした。このように、初心者の方がまず初めに使ってみるにはぴったりの口座なので、500円キャンペーン等もある今、是非どうぞ。





    もちろん、口座開設や口座維持は一切手数料はかからず、口座を持つだけなら完全に無料でできるので、口座開設はお気軽にどうぞ。





    SBIFXトレード公式ホームページ
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    SBIFXトレードの短所






    SBIFXトレードの短所としては、中上級者になってくると、少し物足りなくなることはあります。





    その理由としては、上のスプレッド比較でも、1万通貨を超えて取引する場合、他のFX会社のスプレッドの方が条件が良いところが多かったり、スワップ比較でも「トップレベルではあるが、トップの通貨はない」というように、ある程度大きな金額を運用するようになってくると、別のFX会社の方が良いということも出てきます。





    ただ、ある程度経験を積んでも、また新しい通貨を試してみたいという時や、他にも「こういう取引手法思いついたけど、実際やってみてどうだろうか」などと思った時に、1通貨単位で細かく実験してみることができるというのはやはり強みとしてあり、持っておいて損のない口座であることは間違いないと思ってます。





    SBIFXトレード口座開設の方法を画像付きで分かりやすく解説






    それでは、最後にSBIFXトレード口座開設の方法を解説します。まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)

  • 外国人登録証明書(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 印鑑証明




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、SBIFXトレード公式ホームページをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





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    そこで、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。





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    するとこういう画面が出てくるので、FX取引口座をクリックしてください(将来的に外貨積立に興味があれば、下の積立FX取引口座も同時に開設してください)





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    そうすると、しばらく規約が続くので、確認して承認していってください。すると、次に、マイナンバー書類や本人確認書類のアップロード画面が出ます。





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    ここでWebアップロードをした方が審査が速く、提出も楽なので、このタイミングで提出することをおすすめします。ここでは、先ほど用意したマイナンバー書類+本人確認書類の画像データをアップロードしてください。





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    私が口座開設するときは、運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしてます(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





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    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人もいるかもしれませんが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格で、またその中でも天下のSBIグループなので、その辺りはあまり心配しなくても大丈夫だと思います。)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それでログインすれば口座開設完了です!あとは色々な通貨を買ったり売ったりして試してみてください。





    口座開設は、


    SBIFXトレード公式ホームページ
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    からできます。(口座開設、口座維持に手数料は一切かかりません)




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