FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2019年

【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

トルコリラ見通し予想2019年 | 2018年急落の原因と今後の長期見通し

スワップポイントで選ぶFX業者ランキング2019年(毎週更新)

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

【利回り39%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【為替リスクを抑えて利回り10%超】何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想

【ドル円予想】2019年の相場見通しを、トレイダーズ証券井口喜雄氏に取材

為替リスクを抑えて収益率10%!?両建てにおすすめの高金利通貨は?

【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ

当サイトの紹介

2010年04月19日 22:42

数多くの為替・FXについてのサイトがある中、当サイトにお越しいただきありがとうございます。




当サイトは、為替・FXについて幅広く取り扱った総合サイトで、時事ニュースが為替にどういう影響を与えるのか、今後為替の見通しはどうなっているのかといったことから、FXでのおすすめ業者を紹介したり、また、FXで便利なツールがあれば、それについて解説することもあります。





こういうサイトは数多くあると思っておりますが、その中で、当サイトでは、「何故そうなるのか」という理由を解説することにこだわって、記事を書いております。





昨今では、様々な「為替予想」や「FX必勝法」が出回っておりますが、それらについて、「何故そうなるのか?」というのを考えたことはありますでしょうか?





これを考えたことがなければ、残念ながら為替を正しく予想したり、FXで勝つのはよほどの強運がなければ厳しいと思います。何故なら、為替を予想する方法には色々とあり、その中には当然良いものもあれば悪いものもありますが、そこで「じゃあ、どの方法を使えば勝てるのか」ということを考える際に一番基本となるのが、「そもそも何故そうなるのか」ということだからです。





たとえば、テクニカルという、過去の値動きから「次はこうなるはずだ」と予測する手法があります。しかし、このテクニカルでわかることは、あくまで「過去でこういう流れになっていた」というだけで、本来であれば、未来の予測には到底使えるものではありません。





具体例をあげて考えてみましょう。過去にさいころを3回振った時に「1、2、3」という数字が出たとします。それで今「1、2」という数字が出ていたとします。それでは、次に振った時に3が出る確率はいくらでしょうか?





答えは小学生でもわかると思いますが、6分の1です。過去にどんな数字が出ていようとも、次に出るさいころの目が3である確率は変わらず6分の1です。





断っておきますが、私はテクニカルなんて無意味だ、と言いたいのではありません。テクニカルのところで詳しく書きますが、実際に私は「テクニカルは無意味ではないし、十分に勉強する価値があるものだ」と考えています。





私が言いたいのは、「何故かわからないけど、テクニカルっていい手法らしいよ」と思っているのがとても危険だということです。





「何故この手法なら勝てるのか」というのをしっかりと考えておかなければ、良い情報も悪い情報も同じ扱いしかできず、結果的に「なんか上がりそうだと思って買ったら暴落して大損した」という状態になってしまいます。




昨今出回っている「為替予想手法」「FX必勝法」の中には、根拠が全くないものから、多少あったとしてもつながりが非常に薄く、ほぼ単なる偶然というものも少なくありません。




こうした情報をもとに投資等の意思決定を行っても、結局根拠がないものですから、「うまくいくときもあればうまくいかないときもある」というように、完全な「丁半ばくち」となってしまいます。





それに対して、きちんと理由を持って行動すれば、たとえ間違えたとしても「次はこうしよう」というように対策を立てて、どんどん成長していくことができます。





FXでは1割の勝者と9割の敗者がいると言われます。「何がいい情報なのか」を識別するためにも、「何故こうすれば勝てるのか」を考えるのが非常に大事になってきます。




もちろん、当サイトの「何故そうなるのか」というのは、基本的に管理人の私見によるもので、当然反対意見もあれば、私が間違っていることもあると思いますが、そこも含めて、批判的に「何故そうなるのか」というように見ていただければ、このサイトを立ち上げた者として、非常に喜ばしいことだと思っております。





当サイトが、皆様の「何故」を解決することができれば幸いです。






トップに戻る