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豪ドル等高金利通貨を売りたい!FX業者マイナススワップ少ない順ランキング

2015年02月05日 00:55

昨日は予想外のオーストラリアドルの利下げで、オーストラリアドルが大幅に下落しました。実はこれ、2015年、豪ドル為替レートの見通しと、FX豪ドル取引おすすめ業者で書いたのですが、オーストラリアドルの政策金利は2013年8月から1年半近くずっと2.5%のままで、しかも、豪中銀は2014年の12月に「金利の安定機関を設けることが最も適切」と発表していて、まさか金利の安定期間といった2か月後に利下げするというのは、誰も予想できない展開でした(笑





ただ、そこの記事で書いた「短期的には豪ドルは売り」という予想自体は、むしろ逆に強化されたのかなと思っております。




また、中東やギリシャのリスク拡大といったことからも、いわゆる「高金利のリスク通貨」は売られやすい状態が続くと考えられ、売りポジションを持つことが選択肢として重要になります。



しかし、こうした高金利通貨を売る時、誰もが思うことがあります。





「マイナススワップ払うの嫌だなあ」と。





高金利通貨は、買い持ちしていればスワップをもらえる一方、売りだとスワップを払わなければならず、その負担を嫌がる人は多いと思います。





そこで、今回は、こうした高金利通貨を売るときの方法を紹介したいと思います。





・ オーストラリアドル等の高金利通貨を売るときのポイントは?






さて、スワップについてまずおさらいしましょう。スワップとは、FX取引での「金利」に該当する部分で、高金利通貨を買うとその金利に対応したスワップを1日の終わりにもらえ、逆に売っていれば払うことになります。




また、スワップ金額については、FX業者によって全く異なる金額を設定しており、例えば安いところではオーストラリアドル1万通貨47円とかなのが、高いところだと85円のところもあります。




ここまでで、実は2つポイントが出ています。




まず1つは、スワップは1日の終わりにしかもらえないし、売りでは払わなくていいということです。




なので、デイトレやスキャルピングであれば、マイナススワップを全く気にする必要がなく、どんどん売り建てて大丈夫ということです。




ちなみに、デイトレやスキャルピングでも、今のトレンドとして売りであるということは、その時に上がるか下がるかの確率で言うと下がる確率の方が高いわけですから、こういうファンダメンタルズ的な分析によって勝率が上がります。




というわけで、一つ目の方法として、デイトレ・スキャルピングで売りポジションを持ち、その日のうちにポジションをしめる、というのがあげられます。




ちなみに、2015年のデイトレ・スキャルピングおすすめ業者!FXスプレッド比較2015年~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~でも書いてあるのですが、デイトレやスキャルピングでは、使うFX業者が違うだけで数万円から数十万円利益に差が出ることも全然ありえるので、スキャルピングをやるなら、先ほどの記事もあわせて見てもらった方がいいと思います。





さて、もう1つ方法があるのですが、それは、スワップが業者によって違うことから、マイナススワップが少ないFX業者を使う、ということです。





例えば1日30円マイナススワップが違えば、1万通貨持っているだけで1か月で1000円、1年で1万2000円もの差になるので、少しでも少ないところを選ぶのがポイントです。





今回の記事では、50社以上比較して、オーストラリアドル、NZドル、南アフリカランドについて、スプレッド・売りのマイナススワップ・取引単位の3つの観点から比較し、おすすめの5社をランキング形式で紹介します。





・ FX業者、マイナススワップ少ない順ランキング






さて、ここからマイナススワップ少ない順ランキングを発表します。高金利通貨を売るときのおすすめ業者はどこになるのでしょうか?




第1位 FXプライムbyGMO




ここは、豪ドルのマイナススワップが47円、NZドルが72円、南アフリカランドが10円と、あとで比較表を見てもらうとわかるのですが、豪ドルが単独トップ、南アフリカランドが同率トップです。




スプレッドは若干高めですが、ここは2013年3月に矢野経済研究所が実施した「有力FX会社の約定率・スリッページ発生率調査」でも、スリッページの少なさが証明されたところであり、スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点も非常に重要となります。




また、ここはぱっと見テクニカルという、最大12年分のデータの中から、現在の値動きに近いものを選び出して、今後の為替推移がどうなるかを自動で予想するツールも提供しており、そうした点からもここで持っておいて、本当に下がるか確認してから売る、というのは非常に有効です。


口座開設は、



FXプライムbyGMO
FXプライム




からできます。






第2位 DMM FX




ここは豪ドル54円、NZドル70円、南アフリカランド10円と、NZドル円と南アフリカランド円でトップとなっております。




また、ここはスプレッドが非常に狭いという点も見過ごせません。豪ドルで0.7銭、NZドル円で1.5銭、南アフリカランド円で1.4銭と、トップになっています。ちなみに、ここの「トップ」というのは、マイナススワップが安いところで、ではなく、50社以上比較してすべてでという意味です。





口座開設は



DMM FX
DMM FX



からできます。




第3位 くりっく365口座



くりっく365では、業者によってすべて取引単位、スプレッド、スワップが同じなので、どこかの業者としてではなく、くりっく365全体として書きます。




くりっく365についてはくりっく365取扱会社徹底比較2015年~税で比べるのはもう古い!?~を見てもらうとして、ここはスプレッドが変動制なのですが、スワップは豪ドル円53円(2位)、NZドル円84円、南アフリカランド円15円となっております。




買いスワップと売りスワップが真逆の関係になり、そこで差をつけて業者の利益とする、といったことがありえず、東証が運営しているため公平性がある、という点がポイントになります。





最後に、これらをまとめて比較表を作りました。



豪ドル NZドル 南アフリカランド
マイナススワップ スプレッド 取引単位 マイナススワップ スプレッド 取引単位 マイナススワップ スプレッド 取引単位
FXプライム 47 1.3 72 2.0 10 3.0
DMM FX 54 0.7 70 1.5 10 1.4 十万
くりっく365 53 変動 84 変動 15 変動 十万






赤くしたところがトップ(スプレッドは狭い、マイナススワップは少ない、取引単位は小さい)のところです。





口座開設は

FXプライムbyGMO
FXプライム




DMM FX
DMM FX




からできます。





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