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【口コミ・評判】セントラル短資FXのメキシコペソのスプレッド、スワップポイントは非常に良い

2018年11月22日 21:35

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セントラル短資FXで、11月19日よりメキシコペソ円の取り扱いがはじまりました。




メキシコペソは、

  • 政策金利8%と高金利

  • 世界最強の国アメリカの隣国の資源大国で、アメリカの成長に伴って経済成長が期待されている

  • 高金利の国の中では珍しく、失業率、インフレ率、債務残高等に問題を抱えておらず、相対的に低リスク


  • といったことから、「高金利通貨の中での隠れた優等生」としてFXでもどんどん人気が高まっている通貨です。





    そして、セントラル短資FXのメキシコペソの取り扱い条件は、以下の理由により、現時点でFX業者の中で一番おすすめできると考えております。



  • スワップポイント(金利相当額)が、FX業者の中で一番高く1日150円(年間5万4,750円、レバレッジ1倍でもスワップ利回り9.7%※)

  • スプレッド(手数料相当)も0.5銭原則固定で、トップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能なので、1万円以内からでも投資できる


  • ※10万通貨あたり。利回りはレバレッジ1倍で計算。





    そのため、これからメキシコペソの取引を始める場合、セントラル短資FXは非常におすすめです。





    セントラル短資FXには、当サイトからの申込限定で、5,000円の特別キャッシュバック+当サイト限定オリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)




    口座開設は、



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    からできます。





    セントラル短資FXのメキシコペソ円のスワップポイント・スプレッドは非常に良い







    セントラル短資FXのメキシコペソ円のスワップポイントは、執筆時現在1万通貨あたり1日15円と、FX業者の中で一番高い金額となっております。





    central mxn





    そして、このスワップポイントは、今のFX業界の中で一番高くなっております。メキシコペソ円のスペックの一覧表を見てください。なお、スワップポイントは執筆時現在の10万通貨あたりの金額で、スプレッドは単位がついてないものは全て原則固定で、単位は銭です。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX150-1500.5
    みんなのFX150-1501.8
    LIGHT FX150-1501.8
    外為オンライン(くりっく365)122-122平均0.6410万
    サクソバンク証券99-154変動1万
    ヒロセ通商120-3600.4
    FXプライムbyGMO150-2001.9
    アイネット証券150-30071万
    外為オンライン(店頭)60-14061万
    マネックス証券110-1400.6
    外為ドットコム120-2700.5
    楽天FX120-1600.5
    マネーパートナーズ130-1300.51万
    SBI証券100-1503.810万






    このように、スワップポイントがトップで、かつ、その同じスワップポイントの条件の中では、一番スプレッドが狭いということが分かります。





    なお、スプレッドについては、ヒロセ通商の0.4銭の方が狭いですが、0.1銭のスプレッドの差は、10万通貨なら100円の違いで、一方でスワップポイントは1日30円違いがあるので、4日以上持つのであればセントラル短資FXの方がお得になります。





    メキシコペソについては、高金利通貨としてある程度の期間持つことが想定され、スプレッドかスワップポイントであれば、基本的にはスワップポイントの方を優先した方が良いので、ヒロセ通商かセントラル短資FXであれば、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXのメキシコペソは1,000通貨取引可能で、1万円ではじめられる







    また、セントラル短資FX1,000通貨単位での取引も可能です。





    今メキシコペソが5.6円くらいなので、1,000通貨なら6,000円もいかないポジションなので、つまり1万円なくてもメキシコペソに投資できるということです。





    まだメキシコペソをやったことがないという人や、少しずつポジションを増減させたいという人にとって、小さな単位で取引できるというのは非常に大きなメリットだと思いますが、その点でも、セントラル短資FXは条件が良いです。





    セントラル短資FXの当サイト限定キャンペーン







    セントラル短資FXとは現在期間限定でタイアップを行っており、11月までの期間限定で、為替研究所オリジナルの初心者向けFX投資戦略マニュアルがもれなくもらえるキャンペーンを実施します。また、これまでもやっていた、当サイト限定で5,000円のキャッシュバックもそのままで、当サイトから今セントラル短資FXに口座開設の申し込みを行うと、


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  • の全てを貰うことができるので、今当サイトから口座開設するのがおすすめです。





    この条件も、5万通貨取引でOKなので、メキシコペソであれば、1万通貨(6万円分のポジション)×5回や、5万通貨を1回買う(30万円分のポジション)でも大丈夫と、非常に簡単に達成できます(くりっく365では、10万通貨からしか取引できないところもあります)





    この投資レポートは、「投資なんて危ない」「貯金しているのが一番」と思っている真面目な人に向けて、むしろ「貯金だけなんて危ない」「FXも組み合わせて安全にしましょう」と言うもので、自分の資産を守るためにFXを活用する方法を紹介したものです。





    そのため、「何故貯金だけが危ないのか」という点についてかなり力を入れて書いており、「日本は本当に破綻するのか?実は大丈夫という説も聞くけど、実際どうなの?」ということについては、「破綻する」としている専門家や、「破綻しない」としている専門家の意見も両方を記載し、詳細に吟味した上で、実際どうなのかということを書いております。





    また、このレポートで書いている戦略も、FXをやったことない人や初心者の方でも簡単にできる手法で、長期投資向き、かつ、比較的安全性の高い戦略を書いており、また、何故投資先が株でも株価指数でも金でもなくFX投資なのかということについても書いております。





    実際に、知人のFX専業トレーダーや、金融機関勤務の友人にモニターとして事前に読んで感想をもらったところ、「まさにその通りとしか言えない」「とにかく手堅い」「教科書にしたい」等の感想をもらいました。





    そのため、「手堅く長期投資する方法」を勉強したい人にとっては、非常におすすめできる内容になっていると確信しております。





    ただ、こういう「手堅さ」の裏表として、この戦略は、FX中上級者の人にとっては、もしかしたら「物足りない」と思われるかもしれませんが、実際にこの方法を使わないにしても、「投機」ではなく、「長期での投資」という観点で見たときのFXの基本についてかなりしっかりと書いたので、経験を積んだ人にも面白い内容となっていると思います。





    中上級者の方にもある程度面白いと思ってもらえそうな内容としては、



  • 長期投資で考えるなら、投資すべき通貨としては●●と●●がおすすめ

  • 長期投資で考えるなら、レバレッジは●倍以内で考えるべき。その根拠は?

  • 長期投資で考えるなら、●●という投資手法で行うべき

  • 日本は本当に破綻するのか?専門家の意見を徹底的に分析した上で、「実際にどう考えるべきなのか」を分析

  • (興味あるかは不明ですが)管理人の保有している資産のポートフォリオ



  • 等を書いております。




    また、このレポートに興味がなくても、5,000円の特別キャッシュバックは貰えるので、それだけでも十分お得だと思います。なので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



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    からできます。





    セントラル短資FXの口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、セントラル短資FXの口座開設のやり方を解説します。(当サイト別記事で書いているのを引用します)





    1 セントラル短資FX口座開設にあたって用意すべきもの





    セントラル短資FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類(以下のどれでもOKです。運転免許、健康保険証、住民基本台帳カード、住民票の写し、パスポート、マイナンバーカード)






  • なお、外国籍の方は、本人確認書類として、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書でも大丈夫です。





    セントラル短資FXでは、口座開設の段階ではマイナンバーの入力は不要ですが、その後取引を開始する際に、マイナンバーの入力とマイナンバー確認書類の提出が求められます。




    そのマイナンバー確認書類としては、


  • マイナンバー通知カード

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー付きの住民票の写し



  • といったものがあります。なので、マイナンバーカードか、マイナンバー付きの住民票の写しで本人確認を行っておけば、マイナンバー登録の際も同じものを使いまわせて楽ですが、口座開設時点では他の書類、取引をはじめる際にマイナンバー付きの書類、というようなやり方でも全然OKです。





    2 セントラル短資FXの口座開設のやり方(画像付き)





    はじめにセントラル短資FX(限定特典付)の口座開設ページに飛ぶと以下のようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)






    cent1.png





    すると、こういう画面が出てきます。






    central tie






    これを少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    cen3.png





    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 必要書面への同意

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    2-1 必要書面への同意





    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    cen4.png






    なお、この規約は、下でまとめて「はい」にできて、そこにチェックさえ入れれば、口座開設画面に入ります。





    cen5.png





    2-2 申込フォームの入力






    すると、次に氏名、住所、投資暦等を書いていく画面にうつります。





    cen6.png






    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    こうして入力すると、あとは本人確認書類の提出をすれば、数日から1週間程度で口座開設が完了します。





    2-3 本人確認書類の提出





    最後に本人確認書類を提出します。この提出方法は、

  • Emailで本人確認書類の画像を添付して送付(送付先:support@central-tanshifx.com)

  • FAXで送信(送付先:0120-933-783)

  • 郵送(送付先:〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-14 セントラル短資FX(株)カスタマー部)


  • のどれでも大丈夫です。




    私は、マイナンバー付きの住民票を携帯で写真をとって、それをEmailで送りましたが、特に問題なく口座開設できているので、携帯で本人確認書類を撮影して、それをEmailに添付する、というのが、コストもかからず、一番楽だと思います。





    このように口座開設を申請すれば、おおよそ1週間以内には口座開設が完了し、ID、PWが書いた紙が送られてきます。






    セントラル短資FXのメキシコペソについての口コミ







    セントラル短資FXのメキシコペソは、上で書いたように非常に条件が良いので、ネット上でも非常に評判が良いです。
















    セントラル短資FXは、元々100年以上の歴史を誇る信頼性のあるFX会社なのですが、こういう会社にはよくありがちな、スプレッド(手数料)はちょっと・・・・といった点があったのですが(笑)、メキシコペソについては、スプレッドも非常によく、また、スワップポイントも上で書いたようにトップだったので、非常に評判が良いです。





    (参考)セントラル短資FX自体に対しての口コミ(価格ドットコムより引用)





    性別:男性 年齢:30代 職業:専業投資家 FX投資歴:10年~
    スプレッドは他社と比べて広めですが、スワップポイントが高いため、中期や長期の運用を行う上では最適です。また、1000通貨単位での取引が可能なので、少額で取引したい場合にも役立ちます。約定率については、相場が動いている時でも比較的安定した取引ができるため、良い印象です。その他、情報量の豊富さも魅力で、頻繁に更新されるマーケット情報を閲覧できる他、動画によるセミナーにも参加できます。







    性別:男性 年齢:40代 職業:会社員 FX投資歴:5~7年

    スプレッドが少々高めだが、チャートに高値安値移動平均線を表示できるのが良いです。私は高値安値移動平均線で直近の高値安値を判断しているので助かっています。高値安値移動平均線を表示できる会社は、他には松井証券しか知りません。松井証券はスプレッドが高いのでFXでは使用してません。取引ツールはクイックチャートトレードプラスを使用してますが、画面の分割がしやすくて自分の見やすいように出来るのが良いと思ってます。






    性別:女性、年齢:30代、職業:主婦、FX投資歴:~1年

    セントラルFXは私はスマホをメインに使っています。チャートが参考にしやすく、ロウソク足や平均移動線、MACDなど同時に表示しても見やすいです。残念な点はスプレッドが他社に比べて劣ること。だた、スワップポイントはやや良いので、中長期でロングで取引するのにはよいかも。


    セントラル短資FX FXダイレクトプラスの口コミ





    このように、元々「スプレッドが微妙」「それ以外は良い」という意見の多い会社だったのですが、このメキシコペソについては、スプレッドもトップクラスで、スワップポイントもトップ、1,000通貨単位取引もできるということで、非常におすすめできると思っております。





    セントラル短資FXに口座開設をする場合、当サイト限定の5,000円のキャッシュバックや、オリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は是非当サイトからどうぞ。





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    関連記事

    両建てサヤ取り(アービトラージ)チェッカーの使い方

    2018年11月19日 18:11

    サヤ取りチェッカー





    今回は、私のTwitterフォロワーが2,000名を超えたことで、日ごろの感謝を込めて、私が普段使っているツール(エクセルで作成)を11/18(日)までの期間限定&無料で公開します(公開終了しました)





    スワップポイントの両建てサヤ取り運用(アービトラージ)とは、買いスワップポイントの高いFX会社で買いポジションを、売りのマイナススワップポイントが安いFX会社で売りポジションを同額ずつ持ち、それによって為替リスクをほぼ0に抑えて、スワップポイントの差額分だけ毎日貰うという手法です。

    関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】




    この手法は、為替リスクを限りなく抑えた上で、通貨ペアの選び方によっては年利回り4%~8%くらいまで期待できるということから、最近有名なトレーダーの間でも流行しつつあり、今後どんどん広まっていきそうなものです。

















    そこで、今回は、これから両建てサヤ取りをはじめようという人向けに、私が両建てをシミュレーションする時に使っているツールを公開しつつ、どういう点に注意したらいいのかを解説したいと思います。





    ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(マクロ機能のついていないエクセルシートです)

    公開終了しました。ツールの使い方の説明としてこのページを残します。





    では、まず両建てでどういう点に注意する必要があるのかということを説明し、それをこのツールがどう解決するのかを解説していきます。





    高金利通貨の両建てサヤ取り(アービトラージ)で注意すべき点4つ






    高金利通貨の両建ては、為替リスクをほぼ0に抑えた上で毎日スワップポイントの差額を貰えるという、一見夢のような手法ですが、これを行う場合、以下4点に気を付ける必要があります。


  • 買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる

  • はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る

  • 片方のポジションだけロスカットされる可能性がある

  • 資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる





  • それぞれ説明していきます。





    買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる







    まずはじめの買いのスワップと売りのスワップが逆転したら損になるというのは、そもそも両建てサヤ取りが意味を持つのは、買いスワップ>売りスワップとなっていて、毎日その差額を貰えるからであって、その関係が逆転したら、何の意味もない取引です。





    スワップポイントはFX会社がそれぞれ独自に決めるものなので、そのように逆転が起こる可能性は、当然あります。





    ただし、例えば買いスワップ=売りスワップとしている会社で、かつ、買いスワップの水準がそこまで高くないところを売り口座で選んでいれば、そこが急に方針を180度転換して、高スワップポイントを売りにしだすということでもなければ、差額がいくらなのかは多少変動するにせよ、逆転までいくことはほとんどありません。





    実際に、私も南アフリカランドやトルコリラについては、一部のポジションで両建てをしておりますが、今年に入ってから逆転したパターンはまだ見ておらず、かつ、最近はスワップポイントの高いFX業者と、マイナススワップの安い業者を比較したランキングを毎週作っておりますが、そこでそれぞれ上位に来る会社はほぼ一定なので、あまり気にしなくても良いと思っております。





    当サイトでも、毎週高いFX業者と安いFX業者のそれぞれのランキングを書いており、もし逆転するようなことがあれば、そのタイミングで皆さんに注意喚起もしますので、その点については、あまり心配しなくても大丈夫だと思います。

    関連記事:関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】





    なお、上の記事でも書きましたが、11/11時点では、両建ての通貨ペアとしては、南アフリカランドとトルコリラがおすすめで、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。このように、スワップ金額にもかなりの差があって、利回りも大きく、また、この高い所と安い所はトップがどこかはたまに変わりますが、「トップを争う会社」はほぼ不変なので、スワップポイントの逆転というところまでは、あまり心配しなくても良いと思います。





    それぞれの会社への口座開設は、



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン



    からできます。





    このように、この買いスワップと売りスワップの逆転については、定期的にスワップを見て、逆転していないか確認するということで対策可能で、その点については、当サイトを見てもらえれば大丈夫です。なお、当サイトの更新報告や、相場についての見通しなどはTwitterでも書いているので、そちらもフォローしてもらえれば更新情報もすぐ分かるので、よかったら是非どうぞ。










    両建てサヤ取り手法では、はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る







    次に意外と見落とされがちなのが、このスプレッドの論点です。FXでは、買いと売りの差額のスプレッドが実質的に手数料となっているものですが、買いと売りを両方建てると、当然両方のポジションでスプレッド分の含み損が発生します。





    そして、両建てした後は為替が上がっても下がってもトータルの含み損益は変わらないので、このはじめに発生した含み損の合計額は、ずっとそのまま残ります。(厳密にいうと、FX業者によって多少提示レートが違ったりすることもあるため完全にそのままではありませんが、とはいえそれはほとんど0に近いようなものなので、ほぼ変わりません)





    このはじめに発生した含み損は、スワップポイントの差額でカバーしていくしかありませんが、そのイメージを図にしたので見てください。





    spread.png





    このように、はじめに発生したスプレッド分の含み損の回収までに何日かかかり、そこまではマイナスを抱えることになるということがあります。これについては、私のツールを使ってもらえれば、何日でこのスプレッド分を回収できるかを自動で計算するので、投資判断の参考に使えると思います。





    両建てサヤ取りでは、片方のポジションだけロスカットされる可能性がある







    両建てサヤ取りでは、買いのポジションを持つ口座と、売りのポジションを持つ口座で、別のFX口座を使います(別だからこそスワップポイントの差額が貰えるので)




    そのため、例えばその通貨が上がった場合、買い口座の含み益は出る一方で、売り口座の含み損が膨らみ、売り口座の方がロスカットされる危険が出ます(逆に通貨が下がった場合、買い口座の方がロスカットの危険にさらされます)





    例えば、一瞬急落してすぐに戻すということは、最近の相場では割とよくあることですが、こういう時に、買い口座がロスカットされていると、結果として大きな損失となります。





    では、これにどう対策するかというと、それはあらかじめロスカットされる水準の少し前で、買いポジションも売りポジションも指値(逆指値)で決済するようにしておくことがあります。





    例えば、今トルコリラが20.8円くらいで、買い口座のロスカットされる水準が14.4円だとすると、大体15円くらいのところで買い口座には逆指値を、売り口座には指値注文を入れておくことで、仮に15円まで下がった時には、どちらのポジションも決済されるので、片方だけ決済されるという事態は防げます(同様に、例えば売り口座のロスカットが26.8円とすると、26.3円くらいのところで買いポジションの指値、売りポジションの逆指値を入れます)





    これについては相場急変時には指値、逆指値もスリッページを起こすリスクはもちろんありますが、その時はどちらも同じようにスリッページを起こすと考えられることから、多少の差が出ることはあるにしても、そこまで大きな違いにはならないと考えられます。





    この点について、私のツールでは、「そこから何銭くらい余裕を見て利確&ロスカット注文を入れたいか」を設定すれば、「買いポジションと売りポジションが、いつロスカットされるか」を計算したうえで、入れるべき指値注文、逆指値注文の金額が自動で計算されるように作ってあります。





    なお、このようにロスカット前に利確・損切り注文を入れたい場合、今使っていない口座でポジションを持つか、あるいは、今使っている口座でポジションを全部なくしたうえで新しくポジションを持つ必要があります。(他の通貨も混じっていると、ロスカット計算が不可能になるので)





    私のツールも、まっさらな状態からポジションを持つことを前提に作ったものなので、その点はご了承ください。





    両建てサヤ取り手法では、資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる






    両建てサヤ取り手法では、買い口座だけでなく、売り口座にも資金を入れた上で売りポジションを持つ必要があるため、単純計算で証拠金が2倍必要になります。





    また、買いのみであれば、スワップポイントも買い分を満額貰えるのに対して、売りも入れると、買いスワップ-売りスワップが貰える金額となるので、毎日のスワップ収入も減少します。





    そのため、単純に高金利通貨を持つことに比べると、資金効率はどうしても落ちます。





    ただし、単純に高金利通貨を持っているだけでは、当然ながらその通貨が下落した時に大きく損になるのに対して、両建てでは為替リスクが相殺されて、ほぼ影響がなくなるので、リスクは大きく下げることができます。





    これは昔から投資でよくあるトレードオフの、「リスクか、リターンかどちらを取るか」というもので、この両建てサヤ取り手法は、リターンを落とす代わりに、リスクもかなり低くするという手法です。





    また、そうやってリターンを落としたとはいえ、年利回り4%~8%くらいは貰えて、ただ銀行に預けているというのや、その辺の債権などに投資するよりははるかによい利回りなので、余剰資金の運用先としては、かなりありだと思います。(通貨ペアや、その時のスワップ金額にもよって変動しますが、南アフリカランドやトルコリラだと大体このレンジに入ります)





    さらに、高金利通貨の買いポジションを既に持っていて、とはいえ「今後下がるかもしれない」と思う場合、そこに新しく別のFX会社で売りポジションを追加すれば、売り分のスプレッドのみのコストで、スワップ差額を毎日貰える状態になります。この場合、全部のポジションを両建てにする必要はなく、例えば既に10万通貨持っている場合、6万通貨だけ売って、残り4万通貨は買いだけの状態にするというようなことも、もちろん可能です。





    私のツールでは、両建てポジションを持つと利回りはこのくらいになるというのを自動で計算するので、それも参考に投資計画を感がて貰えればと思います。





    以上が両建ての際のリスクと、私のツールでできることの解説でした。まとめると、


  • 買いと売りのスワップが逆転する可能性:定期的にモニタリング:私のサイトを見てください

  • スプレッド分はじめに損する:ツールで何日で回収できるか分かる

  • 片側だけロスカットされる可能性がある:ツールでどこに指値・逆指値を入れればいいか分かる

  • 資金効率が悪化する:ツールで利回りがどのくらいか分かる



  • というように、1のスワップ逆転以外は、このツールで対策が可能になります。





    両建てサヤ取りチェックツールの使い方







    最後にこのツールの使い方を説明します。ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(公開終了しました)





    このツールでは、以下3つのシートがあります。

  • チェックツール(南アフリカランド両建て)

  • チェックツール(トルコリラ両建て)
  • チェックツール(売りのみ追加する時)





  • はじめの南アフリカランド用とトルコリラ用は、11/11作成時点でのレートや、スワップの一番いい条件、1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)での私の考えるおすすめの投入資金と、余裕額を入れたもので、計算式自体は全く同じです。





    なので、それ以外の通貨でやりたい場合は、名前を変えていただいて、ご自身のやりたい通貨のレートなどを入れていただければ大丈夫です。





    最後のチェックツール(売りのみ追加する時)は、今既に買いポジションを持っている人が、これから新しく売りを入れることを念頭に置いて作成したシートで、デフォルトではトルコリラの1万通貨で私が想定しているパラメータを入れたものです。





    入力セルは、以下の通りとなっております(トルコリラの画面を例で使います)





    ryoudate try






    このように、

  • 投入資金(買いと売り口座に入れる金額の合計。なので、片側の口座にはこの半分を入金します)

  • ポジション数量(何万通貨持つか。千単位や10万単位でも、普通に入れてもらえれば対応してます)

  • 現在のレート

  • 買いスワップ、売りスワップ(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスワップ)

  • 買いスプレッド、売りスプレッド(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスプレッド)

  • 余裕額(強制ロスカットの何銭前でポジションを利確&損切するか)


  • を入力してください。すると、以下のように計算結果が出ます。





    result try





    想定利回り、スプレッドを回収してプラスに転じるまでに必要な日数、年間スワップ総額の想定、レバレッジ、利確&損切すべきレートが表示されるので、これに基づいて考えてもらえればと思います。





    入力セルのうち、現在レート、スワップやスプレッドは自分で決めることではないので、投入資金やポジション数量をいじってもらえれば、その上でどのくらいの利回りなのか、年間スワップがどのくらいなのか、利確&ロスカットで入れるべき金額はどこなのかが分かるので、色々とシミュレーションしてみてください(逆にプラスに転じる日数は、スプレッド合計÷スワップ合計なので、スプレッドやスワップが変わらない限りは、ポジションや入金額をいくら変えても変わりません)





    以上が両建てをこれから作るときのシートについての説明でした。次に、売りのみ追加する時のシートを説明します。





    売りのみの追加では、入力項目も、出力結果も減って、以下のようになっております。




    【入力セル】
    uri try





    【結果】
    uri try result





    これについては、買い口座は既に持っているもので、状況が千差万別すぎるのでそこは買いスワップのみ考慮するだけとして、売り口座の方でどうなるかということをシミュレーションするもので、そのため、両建てを0から作るシートに比べて入力項目も出力結果も少なくなっております。





    以上がこのツールの使い方でした。





    両建てサヤ取りは、リスクを抑えた上でそれなりに利回りを狙えるという、いわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な投資なので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、どの通貨で取引するのがおすすめかということや、具体的にどこの会社で買いポジション、売りポジションを持つのがおすすめかについては、【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】で詳しく書いてありますが、先週末時点の数字でざっくりと概要だけ言うと、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。





    ただし、トルコリラの外為オンライン(くりっく365)+セントラル短資FXというのは珍しい組み合わせで、これまではどちらかというと、サクソバンク証券+GMOクリック証券の組み合わせが多く、今後どっちの方がいいのかは分かりませんが、これまでの推移を考えると、サクソバンク証券+GMOクリック証券でやるのもありだと思います(先週末時点でも、この2社の組み合わせでトルコリラは約6.8%の年利回りで、この利回りは割とずっとこのくらいで推移しております)





    それに対して南アフリカランドのみんなのFX+GMOクリック証券の組み合わせはかなり安定してこの組み合わせになっているので、南アフリカランドの場合、これでいいと思います。





    以上です。口座開設は、





    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【10月中はトルコリラのスワップがずっとトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

    サクソバンク証券
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    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
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    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
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    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン




    からできます。









    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)









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    関連記事

    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスク | 推奨証拠金で大丈夫か検証

    2018年11月18日 12:51

    core loss





    今回は、管理人の口座状況を使いながら、コアレンジャー豪ドル/NZドルが最悪のケースでどこまで行ったらロスカットされるのか、推奨証拠金なら大丈夫なのか、どのように対策すべきなのかといったことを書いていきます。





    なお、今回のシミュレーションは、一直線に落ちる、一直線に上がる、一直線に落ちた後に反転して一直線に上がるという、コアレンジャーにとって最悪のケースを想定しての計算なので、現実にはレンジ内でコツコツと利益を積み上げて、ここまでひどいことにはならないであろうということはご了承ください。(コアレンジャーは、レンジ内で上がったり下がったりしてそこで利益を積み上げるのを前提とした戦略で、一直線に上がる、一直線に下がるというのが、最悪のパターンです)





    あくまで、危機管理として、最悪の事態を想定するならどうなのか、というのが今回のシミュレーションの趣旨なので、その点はご理解いただいたうえで見ていただけると幸いです。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供される自動売買戦略の一つで、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドルという通貨ペア


  • を組み合わせることで、1年半で収益率約60%を達成している戦略で、管理人も200万円を運用しており、これまで非常に安定した実績を誇っている自動売買戦略でした。


    関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    この戦略は、上の関連記事でも書いてますが、たまたまこの1年半の時期が良くて60%超というわけではなく、2016年から2年半運用していたら143.36%、2015年から3年半なら248.76%、2014年から4年半で312.91%と、運用期間が長くなれば長くなるだけ利益が増加しており、まぐれではなく、かなり長期間安定して利益を出していることがわかります。





    なお、この収益率は、含み損、スプレッド、スワップ、手数料等全てを考慮してのものです。





    実際に、管理人の運用成績も非常によく、10月までの実績は、確定利益、含み損込みの利回りも、どちらも右肩上がりとなっておりました。





    core ranger1103_0





    このようにこれまで絶好調だったコアレンジャー豪ドル/NZドルでしたが、最近豪ドル/NZドルが下落(NZドルが上昇したことで、相対的に豪ドル/NZドルが下落)したことで、かなり久しぶりに含み損を入れるとマイナスとなりました。





    triauto1118.jpg





    この含み損自体については、豪ドル/NZドルについては、長期チャートを見ても下落よりは上がりすぎを心配するべきものなので、下落方向ではあまり心配はしておりません。





    【参考 豪ドル/NZドルの長期チャートとコアレンジャーのカバー範囲】
    core ranger1103_2






    とはいえ、「どこまで下がった時にロスカットされるのか」ということが少し気になったので、エクセルで計算してみましたところ、いくつか面白いことが分かったので、今回共有します。(管理人のポジションを前提とした計算であり、また、計算も管理人の独自計算によるものなので、あくまで参考情報と考えてください)





    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスクはどのくらい?検証してみました







    では、まず検証結果から解説します。管理人の設定は、2万AUD/NZDを200万円で運用する(推奨証拠金は約260万円)という、かなりリスクをとった運用をしているので、推奨証拠金でやっていた場合はどこまで大丈夫なのかも合わせて検証しました。





    結論から言うと、豪ドル83円と仮定して、



  • 管理人の設定では、このまま一直線に落ちると1.034(6段階あるサブレンジの2段階目)までは耐えられて、逆に一直線に上がると1.1285(6段階あるサブレンジの4段階目)までは耐えられ、その次の段階でロスカット

  • 推奨証拠金では、このまま一直線に落ちると1.02(サブレンジの4段階目)まで耐えられて、逆に一直線に上がると1.1425(サブレンジの端)やその先の1.15まで行っても耐えられる

  • このまま一番下まで行って、反転して上昇というケースでは、管理人の設定では1.1145(サブレンジの2段階目)、推奨証拠金では1.1285(サブレンジの4段階目)までしか耐えられない



  • ということが計算され、今は1.0655くらい(ちょうどコアレンジのど真ん中くらい)なので、当面はロスカットの心配をしなくても大丈夫そうな一方で、中長期で考えると、やはりリスクはあると考えるのが妥当だと思います。





    ちなみに、私の設定でロスカット水準の1.034は直近では2017年始、上のロスカット水準の1.1285は2016年3月まで経験していない水準で、推奨証拠金の1.02は2015年4月、1.15は2013年8月まで経験していないものなので、「当面は大丈夫だけど、中長期で見るとリスクがある」という私の評価は、なんとなく納得していただきやすいかと思います。





    何故今は上昇する方が余裕が大きいかというと、これまでコアレンジの上限は経験したことはあるものの、下限を経験したことがなく、そのため、高値で買って含み損となっているポジション(=下がった時のダメージが大きいもの)は多くある一方で、安値で売って含み損となっているポジション(=上がった時のダメージが大きいもの)はあまり多くないためです。





    そのため、今のところ、推奨証拠金でトレードしている場合、サブレンジの一番上まで行ってもロスカットされずに済むと計算されました。





    それが、もし今後コアレンジの一番下まで行って、「安値での売り」が溜まった状態で一気に上昇したらどうなるかというのを計算したのが一番最後で、こうなってくると、私の設定ならサブレンジ6段階の2番目でアウト、推奨証拠金でも4段階目でアウトという結論が出ました。





    上でも書いたように、これは最悪のケースを想定したものなので、現実にはもっと余裕があると思われますが、危機管理としてワーストケースを想定するとこうなります。





    ちなみに、では、いくらなら1.0(サブレンジ下限よりさらに下)や1.15(サブレンジ上限よりさらに上)まで耐えられるのかを計算すると、140万円追加入金すれば、どちらでもロスカットされない計算になったので、つまり2万通貨で340万円(200万円+追加140万円)、1万通貨あたり170万円というのが、サブレンジ全てをカバーしきるためのおおよその必要額と考えられます。





    ただ、ここまでして耐えられる1.15というのは、過去の期間をもっと長くとればそれよりもっと高いレートの時もあった(2013年にはむしろ1.15以上の時期が多い)ことを考えると、はじめから資金を入れてそこまで耐えるというよりは、相場状況も見ながら適宜追加入金や、一部のポジションをロスカットしていくという方がより望ましいと考えられ、私はそのようにする予定です。(今後レートが上がっていったときに、安い段階での売りポジションは積極的に切っていく予定です)





    コアレンジャーは、このように長期で見るとリスクがあるとはいえ、これまでの直近4年間全てプラスで、1年半で60%超という莫大な収益率を誇ることを考えると、こうしたリスクをある程度コントロールした上で、おいしいところはもらっていくというのがおすすめです。





    そもそもこれだけの収益率があって、ノーリスクなはずはないので、このくらいの「数年単位で見るとリスクがある」というくらいであれば十分に許容範囲かなというのが、自分の意見で、引き続きこの200万円で運用を続けたいと思います。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
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    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    また、当サイトでは、コアレンジャーと似たようなコンセプトの設定をしながら、コアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安いアイネット証券のループイフダンを使って、コアレンジャー以上の収益率を目指すという企画もやっており、今のところこのループイフダンが収益率で圧勝しているので、興味があれば是非こちらもあわせてどうぞ。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    (参考)コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカット計算シートの貼り付け






    参考までに、私がどのような計算をしたのかを、エクセルシートを張り付けることでお見せします。




    注意点は、

  • 豪ドル83円と仮定して計算

  • 維持率100%を下回るとロスカットと計算(厳密には50%まで一時保留されますが、翌日までに100%を超える入金をしないとアウトなので、100%を下回ればアウトとしました)

  • 両建てポジションなので、必要証拠金は買いか売りのいずれか大きい方に基づいて算定

  • スプレッドは、含み損になることも確定利益を減らすことも約定が遅くなることもどのパターンもありうるが、計算の便宜上全て約定したタイミングで口座資金を減らす(確定利益を減らす)ことと仮定して計算


  • といったところです。





    【管理人ポジション 一直線に下落パターン】
    core loss1





    【管理人ポジション 一直線に上昇パターン】
    core loss2





    【管理人ポジション 一度下落してから上昇パターン】
    core loss3





    【推奨証拠金 一直線に下落パターン】
    core loss4





    【推奨証拠金 一直線に上昇パターン】
    core loss5





    【推奨証拠金 一度下落してから上昇パターン】
    core loss6





    以上です。今回紹介したコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
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    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)






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    関連記事

    くりっく株365の手数料比較2018年11月 | 最安値のおすすめ業者は?

    2018年11月13日 15:25

    資産増加




    日経平均に8万円から投資可能で、配当が年間4万円も貰える!?





    くりっく株365は、東京金融取引所が運営する株価指数取引で、少額から投資可能・手数料も格安で、配当も貰えるというように、株価指数に投資する場合、非常におすすめできる方法で、最近特に人気が高まっている投資先です。





    今回は、そのくりっく株365について、そもそもどんなものなのかということ、他の例えば日経225先物や店頭CFD、投資信託との違いを説明し、最後にくりっく株365に参加している業者の中で、どういう違いがあって、どこがおすすめなのか、ということを書いていきたいと思います。




    結論から言うと、


  • くりっく株365の最大の強みは配当相当額を貰えることで、日経225なら配当年利回り5.45%、FTSE100だと年利回り8.57%くらい貰える

  • 手数料、スプレッドの点では、店頭CFDの方が条件が良く、取引単位も店頭CFDの方が0.1単位取引もできて有利

  • そのため、日経225やFTSE100といった株価指数に長期投資する場合に、くりっく株365がおすすめ



  • という感じで、くりっく株365の中で一番おすすめなのは、手数料が業界最安値、かつ、FXでいうループイフダンのような自動売買も追加手数料無料(2019年3月までの期間限定)で使えるひまわり証券がおすすめです。

    ※配当利回りは、直近1年の配当相当額実績-金利相当額実績を、レバレッジ3倍で運用したと仮定して計算。



    口座開設は



    ひまわり証券
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    からできます。





    以下具体的に、


  • くりっく株365とは何か?

  • 他の投資方法である日経225miniやETF、店頭CFD、現物株とくりっく株365との違いを比較

  • くりっく株365で日経225とFTSE100はおすすめだが、NYダウとDAXはおすすめしない理由

  • くりっく株365対応業者間での比較ポイント | 共通点と違い

  • くりっく株365、店頭CFDのおすすめ業者の紹介



  • という順番で書いていきたいと思います。





    くりっく株365とは何か?







    まずくりっく株365とは何かということを簡単に説明します。





    くりっく株365というのは、東京金融取引所が運営するCFDで、「株」という言葉が入っていることから、よく現物株と勘違いする人がいるのですが、現物株ではなく、株価指数CFDを扱っております。





    取扱いがあるのは、日経225(日経平均株価のことです)、NYダウ(アメリカの株価指数。2016年6月27日に追加)、DAX(ドイツの株価指数)、FTSE100(イギリスの株価指数)の4つとなります。





    このくりっく株365の特徴としては、相手先が公的機関である東京金融取引所であるため、投資先として非常に信頼性が高く、透明性のあるレートを提示してくれるというのが大前提としてあります。





    例えば、くりっく株365取扱い業者は、預託された証拠金を全額取引所へ預託することが義務付けられており、くりっく株365参加業者のどこかが仮に倒産したとしても、その証拠金は取引所に預託されております。このように、「一社一社との相対取引では心配だが、取引所がきちんと管理している」という信頼性が、まず大きなメリットとしてあります。





    そして、そうした信頼性の高さだけではなく、くりっく株365ではその株価指数に組み込まれている株式の配当金に相当する額をもらえること、ほぼ24時間取引できること、大きくレバレッジをかけて取引できること、決済期限がないこと、信託報酬がかからないなど、様々なメリットがあります。





    これだけではいまいちイメージづらいと思うので、具体例として、日経225に投資する場合に、他の取引の仕方である日経225miniや、ETF(上場投資信託)とどのような違いがあるのか比較します。なお、他のNYダウやDAX、FTSE100についても、ほぼ同様となっております。





    他の投資方法である日経225miniやETF、現物株とくりっく株365を比較







    先ほど、配当を受け取れる、レバレッジをかけられる、24時間取引・・・・・など様々なことを書きましたが、では、それを一覧でまとめるとどうなるか見てみましょう。





    くりっく株365 先物取引 ETF(上場投信) 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし あり(利息、信託報酬控除後) ほぼ全ての会社でなし あり
    手数料 あり あり あり なし あり
    スプレッド 20円-30円程度(変動制) 5円会社による最安値で3円程度なし
    レバレッジ 約28倍※ 約28倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    取引期限 なし あり(約3ヶ月) なし なし なし
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    取引単位 1単位 1or0.1単位
    (miniは0.1)
    商品による 1or0.1単位
    (会社による)
    単元株

    ※ 執筆時の日経平均×100÷必要証拠金で算定





    このように、多少スプレッドが広く、手数料が広いという欠点はある一方で、配当相当額があるという点が特に大きなメリットであり、金融取引所運営という信頼性や、決済期限がないこともあわせて考えると、配当を貰いながら長期投資をする場合に非常におすすめです。





    くりっく株365と日経miniの比較







    まず日経225miniと比べると、何よりもまず配当金の有無、取引期限という点で大きく違います。





    くりっく株365では、買いポジションを持つと、配当金―金利相当額がもらえるのですが、この金額が馬鹿にならず、日経225であれば1単位(日経平均×100円分のポジション。今では約220万円分のポジション)で直近1年間の実績で4万円超と、買いポジションを持つ場合に、この差はかなり大きなものとなります。





    また、日経225miniでは、取引期限というものがあり、これはその間に決済しないといけない(最後までしないとその時のレートで勝手に決済される)というものがあるのですが、くりっく株365ではそうしたことはなく、いつまでも保有することもできます。





    さらに、取引期間についても、日経平均miniでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能であり、そうした点も違ってきます。





    その一方で、取引単位については、日経miniが0.1単位取引が可能であるのに対し、くりっく株365では1単位でしか取引できないという点は、デメリットとしてあります。ただし、後で書くように、0.1単位取引をしたい場合、日経miniを選ぶより、0.1単位取引のできる店頭CFD業者を選んだ方が良いので、日経miniを選ぶ理由は、正直あまりないと思っております。





    くりっく株365とETFの比較







    次にETFとの違いを説明します。





    ETFというのは上場投資信託のことで、日経225についても、そこに組み込まれている銘柄に投資することで、日経225と同じような動きをするETFが販売されております。





    このETFとくりっく株365の大きな違いは、信託報酬の有無とレバレッジで、他にも日経225miniと同様、取引期間もくりっく株365の方が長くなっております。





    まず信託報酬についてですが、これはETFでは投資額×料率で計算され、日経225連動のものでは安いものでも料率が0.14%とかなので、日経平均株価を22,000円とすると、100単位で3,080円となります。一方で、くりっく株365では信託報酬は発生せず、また、手数料はあるものの、ここまで高くはありません。





    次にレバレッジについては、ETFでもレバレッジをかけて取引ができるのですが、一般的にはレバレッジをかけられるのは約3倍くらいまでであるのに対し、くりっく株365では約67倍ものレバレッジで取引ができます。





    さらに、取引期間についても、日経225miniと同様、ETFでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能です。





    くりっく株365と店頭CFDの比較







    店頭CFDと比較すると、どちらが良い悪いは一概には言えない部分があり、


    【くりっく株365の方が良い面】

  • 買いポジションでは配当がもらえる

  • 金融取引所運営のため信頼性が高い

  • レバレッジが高い




  • 【くりっく株365の方が悪い点】

  • 手数料がかかる

  • スプレッドが広い

  • 取引単位が大きい


  • ということがあります。




    まず、一番大きな違いは、買いポジションを持っている時に配当相当額が入るかどうかという点です。店頭CFDでも、一応価格調整というものがありますが、くりっく株365の配当相当額と比べると大きく劣り(会社によっては買っても売ってもマイナスのところも!)、長期投資で配当を貰うということを考える場合、くりっく株365の方が有利となります。





    この配当相当額は、日経225では年間4万円強、FTSE100でも2万円強と、かなり馬鹿にならない金額なので、ここの違いがくりっく株365を選ぶ一番の理由だと思います。





    また、上でも書いたようにくりっく株365は、金融取引所運営で、個別の会社の倒産リスクから隔離されており、長期投資で重要な信頼性という点でも強みがあります。





    もう一つの強みとしてレバレッジがあり、これは多くの店頭CFDの会社が10倍程度なのに対し、くりっく株365では約28倍と、かなり高めの水準となっております。





    一方で、手数料については、ほとんどの店頭CFD業者ではかからず、スプレッドも狭い所(一番狭いGMOクリック証券【CFD】では、2-4円程度の水準)なのに対して、くりっく株365では、手数料が最安値のところで148円、スプレッドも20~30円くらいは開いていることが多いので、この点については、店頭CFD業者の方が有利です。





    また、取引単位も、くりっく株365は1単位でしか取引できない(例えば日経225なら、約220万円分のポジション)のに対して、店頭CFDでは0.1単位で取引できる(日経225なら、約22万円分)ところもあり、その点についても店頭CFDの方に軍配が上がります。





    以上を考えると、くりっく株365と店頭CFDを比較した場合、

  • 配当を貰える銘柄で長期投資するならくりっく株365

  • それ以外なら店頭CFD


  • の方が良いと考えております。





    くりっく株365と現物株の比較







    最後に現物株との違いですが、これはやはり銘柄選びの困難さ、ということにつきます。





    日本では、上場会社が3,500社以上あり、その中から良い銘柄を探すのは、時間もかかり、また、個社ごとに倒産リスクがあるなど、難易度は高めになります。





    また、投資信託など、プロが投資をしても、短期でのパフォーマンスはともかく、長期でパフォーマンスを比較すると結局株式指数以上のパフォーマンスをあげたものがほとんどないというような研究もあり、安全な投資先に分散投資をしている株式指数などで投資することは、長期的なパフォーマンスという面で見ると、実は個別株式に投資するよりリターンが多い場合がほとんどになります。





    以上のように、日経225に投資する場合、くりっく株365で投資することが、配当金やレバレッジ、信頼性といった面からおすすめです。





    そして、このように様々なメリットがあるため、くりっく株365は最近人気が急激に高まってきており、実際に口座数も2017年以降大きく増えています。






    click kabu kouza
    (出典:くりっく株365 公式ページより管理人作成)





    このように、株価指数を信頼できるところで長期で取引したい場合、くりっく株365は非常におすすめとなります。





    くりっく株365で日経225とFTSE100はおすすめだが、NYダウとDAXはおすすめしない理由







    では、こうした特徴を踏まえた上で、くりっく株365で取引するのにおすすめの銘柄は何かを次に解説します。




    結論はもう既に書いてある通りなのですが、日経225とFTSE100に長期投資する場合はおすすめですが、NYダウとDAXではそこまでおすすめできません





    理由は非常に簡単で、上でも書いたように、くりっく株365と店頭CFDを比べた場合の最大の魅力は配当相当額にありますが、この配当相当額がプラスになるのが、日経225とFTSE100の2つだけだからです(NYダウの場合、金利コストが引かれた後だとマイナスになります)





    この2銘柄については、日経225が今約220万円分のポジションで年間4万円、FTSE100が今約70万円分のポジションで年間2万円くらいなので、値上がり益だけでなく、この配当相当額分のプラスも狙えるというのが大きなメリットとなります。





    例えばレバレッジ3倍で取引する場合、配当だけの利回りで日経225が5.45%、FTSE100だとなんと8.57%にも相当します。なので、この2銘柄については、くりっく株365がおすすめです。





    その一方で、NYダウは、2018年実績で配当相当額は44,260円と高額なのですが、その一方金利コストとして50,259円で、ネットで6,000円くらいの損失になるというように、マイナスとなり、DAXについては、配当も金利コストも0で、配当のうまみがありません。それであれば、0.1単位取引ができたり、スプレッドや手数料も少ない店頭CFDで取引をした方が良いと思います。





    以上より、日経225とFTSE100の長期投資ではくりっく株365がおすすめな一方、NYダウとDAXでは、あまりおすすめしづらいというのが、現時点のくりっく株365についての評価です。





     くりっく株365対応業者での共通点と違い







    それでは、次にくりっく株365対応業者同士で、どういった点が同じでどういった点が異なるのか、ということを説明します。





    結論から言うと、基本的には取引相手は取引所であり、各業者はそこを仲介する形になるので、スプレッド、配当金、レバレッジ、取引単位といった条件は、全ての業者で共通の事項となります。





    一方で違う点は何かというと、大きく手数料と取引方法が違います。





    手数料は各業者が設定しているので、業者によって大きく異なり、数百円のところから、数千円のところまで、かなり幅広くあります。




    また、取引方法についても、例えば「特殊な注文方法ができる」「ツールが違う」といったように、各社工夫をこらしております(くりっく株365共通のツールを使っている会社も多くありますが)





    以上まとめると、業者間での共通事項は
  • スプレッド

  • 配当金相当額

  • 取引単位

  • レバレッジ



  • で、相違点は
  • 手数料

  • 取引方法





  • といった感じになります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介







    では、最後にくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者について説明します。また、先ほど上でも書いたように、スプレッド+手数料ということで考えれば平均ではくりっく株365の手数料の安いところの方が条件は良いのですが、店頭CFDではスプレッドが原則固定であることから、店頭CFDのおすすめ会社も紹介します。





    まずくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者から。





    ここはくりっく株365対応の中で手数料が最安値で、コストを最重視する場合にはおすすめできるところです。それはどこでしょう?





    それは、ひまわり証券です。





    ここは手数料が税込148円と、10/26現在業界最安値の手数料となっております。そのため、手数料で比較した場合、まずここがおすすめです。





    また、これはくりっく株365では全社共通なのですが、買いポジションでは配当金相当額がもらえるというのも非常に大きく、日経225でも直近1年で4万円超となっているので、長期で買いポジションを持つ場合、ここがおすすめです。





    さらに、ここはループ株365という、非常に簡単な設定でできる自動売買も可能です。





    これは、FXで自動売買をやっている人にはおなじみのループイフダンのくりっく株365バージョンのもので、以下のように、下がったら買い、上がったら売りを自動でやってくれるものです。





    system.png





    このループ株365について、本来使うのに手数料が有料なのですが、2019年3月までの限定キャンペーンで、ループ株365の手数料を無料となっており、自動売買をしてもしなくても、通常の148円の手数料で取引可能です。





    こうしたことから、現在くりっく株365で取引するのであれば、手数料も最安値で、おまけに自動売買も追加手数料なしでできるひまわり証券が一番おすすめです。




    口座開設は



    ひまわり証券
    くりっく株365




    からできます。





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    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、おすすめです。





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    【メキシコペソ下落要因】オブラドール氏の新空港建設中止は何が問題か

    2018年11月10日 11:31

    飛行機





    メキシコペソは、レバレッジ1倍でもスワップ利回りが10%近い高金利通貨でありながら、他の高金利通貨と比べて、インフレ、失業率、債務リスク等の問題が少なく、格付も良いことから、比較的低リスクな高金利通貨として人気が高い通貨です。





    このメキシコペソは、10月に入ってから下落をはじめ、11月に入ると他の高金利通貨は上昇基調にある中で、いまだに下落基調にあります。





    【メキシコペソ 6時間足】
    MXN1110.png





    【メキシコペソVSその他高金利通貨 6時間足比較】
    MXN1110_2.png





    下のチャートはさすがにゴチャゴチャしていて分かりにくいと思うので少し解説すると、メキシコペソの値動きは赤くしたものなのですが、これを見ると、

  • 10月末までの下落は、他の通貨と比べて下落幅が小さい(完全にマイペースな動きをしているトルコリラは別)

  • 10月末から11月上旬にかけて、他の高金利通貨は上昇しているのに対し、メキシコペソは低迷している


  • ということが分かります。





    では、この10月末に何があったのかというと、10月29日にオブラドール次期大統領がこれまでも巨額の投資を行っていた新空港の建設中止を発表し、メキシコの株価やメキシコペソが急落したということがあります。




    メキシコで12月に就任するロペスオブラドール次期大統領が首都の新空港の建設を中止すると表明し、経済界に懸念が広がっている。簡易な「住民投票」で巨額のインフラ計画を容易に覆す手法が投資環境の悪化を招くとの見方だ。決定を受け株価や通貨相場は下落。ポピュリズム(大衆迎合主義)の色彩が強い同国初の本格的な左派政権のかじ取りに早くも暗雲が垂れこめてきた。



    中止を表明した10月29日の1日だけで、代表的な株価指数のIPCは4%下落。通貨ペソの対ドル相場も3%下がった。地元金融機関バンコメルのエドゥアルド・オスーナ最高経営責任者(CEO)は30日、「中止決定は投資減につながり、経済成長に否定的な影響がでる」と警告した。

    日経新聞10/31




    この新空港建設については、大統領選挙の段階からオブラドール氏は「建設費用が高すぎる」として批判し、中止を主張しておりましたが、今回それを「簡易な住民投票」で決定したことで波紋が広がっております。





    そこで今回は、この新空港の建設中止が何故問題なのかということと、メキシコペソの短期的な見通し予想とおすすめの投資方法について解説します。結論から言うと、



  • 新空港建設中止は、手続き面でも経済への影響でも問題のある決定であった

  • オブラドール次期大統領の動向は、最近少し独裁傾向を感じさせ始めており、今後も注意が必要

  • メキシコペソは短期的には5.2円くらいまでの下落の可能性を念頭に取引した方が良い

  • ただし、メキシコにとってそこまで致命的な影響になるとは考えづらく、中長期的な影響は小さい

  • メキシコペソへの投資は、小さな単位で、ゆっくりと買い下がっていくのがおすすめなので、スワップポイントが最高で、千通貨単位取引ができるみんなのFXか、全く同じ条件のLIGHT FXがおすすめ




  • となっており、今からしばらくはスワップ利回りが10%くらいあるメキシコペソを安く仕入れるチャンスでもあるので、まだメキシコペソをやっていない人は、少額からはじめてみるのをおすすめします(メキシコペソ1000通貨というのは、6,000円くらいのポジションなので、元手が1万円なくても十分取引可能です)





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    オブラドール次期大統領による新空港建設中止の問題点







    まず、この新空港建設中止の問題点を解説したいと思います。問題点は大きく3点あり、


  • 現在メキシコの空港はキャパシティーオーバー状態で、定時運行や安全性に支障をきたしかねない状態にある

  • 新空港の建設中止により、多額の損失や雇用の喪失が起こる

  • 中止を決定したプロセス自体の適正性にも疑問のあるやり方である



  • という点があります。以下、それぞれ詳細に説明していきます。





    現在メキシコの空港はキャパシティーオーバー状態







    メキシコ市国際空港の発着回数は、2016年で44万8,181回で中南米最多、これは日本の成田空港も上回る水準で、非常に多くの便が発着しております。





    しかし、この空港の本来の発着能力は36万5,000回であるため、能力を約23%も上回るオペレーションとなっており、発着の遅れによる利用者の不便や航空安全上の危険性を指摘する声が強い状態にあります。(出典:JETRO 9/12





    こうした中で新空港の建設が行われていたのですが、それに対してオブラドール次期大統領は、「総工費が高すぎる」「既存の空港を使えば足りる」として中止を主張し、今回それを押し通して中止が決定されました(一応住民投票という形にはなっておりますが、この住民投票の問題については後述します)





    そのため、今回の中止で、「ではこのキャパシティーオーバーしている現状をどう解決するのか?」「解決しないままであれば、発着の遅れや、最悪航空の安全にも支障をきたしかねない」という問題が発生することになります。





    新空港の建設中止により、多額の損失や雇用の喪失が起こる







    新空港の建設というのは、インフラ事業としても大きなものであり、そこで多くの人を雇い、お金が流れることで、経済効果もあるものです(一般的に公共事業は、景気に刺激を与えるという効果を狙っても行われます)





    今回の建設中止はそうした経済効果も失うことになり、その影響は、CCE(日本で言う経団連のようなもの)のフアン・パブロ・カスタニョン会長は、空港建設の中止により1,200億~1,400憶ペソ(約6,720億~7,840億円、1ペソ=約5.6円)が必要になり、4万6,000人の雇用が失われる、としております(出典:Jetro 11/1





    このように経済への直接的な悪影響があることも、新空港建設中止が問題視された理由の一つです。





    中止を決定したプロセス自体の適正性にも疑問のあるやり方である







    この中止を決定したのは「住民投票」が理由とされていますが、この「住民投票」はかなり問題の多いやり方だと指摘されております。




    今回の意識調査である「国民アンケート」は法律に基づく正式な手続きといえない。回答したのは建設反対派が中心の100万人程度で、有権者の1%程度にすぎない。地元メディアは「1人で複数の回答が可能だった」と指摘する。

    日経新聞10/31




    というように、手続き的にも非常に問題の多いやり方で、これが許されるなら何でもありになりかねないようなものでした。





    そのため、オブラドール次期大統領は、単なるポピュリスト(人気取りの政策を行う人)ではなく、横暴な独裁者なのではないかという見方も出てきており、そうした点もメキシコへの警戒感が強まった理由としてあります。





    オブラドール次期大統領は、ここで書いた新空港建設の中止以外にも、

  • 油田開発民営化の延期

  • 銀行のATMの現金引き出しおよび残高要求に対する手数料の廃止


  • といった市場から懸念される政策を行っており、今後も動向に注目が必要です。





    オブラドール次期大統領の動向と、メキシコペソの見通しとおすすめ投資方法







    このようにオブラドール次期大統領には不安があるのが現状ですが、ではメキシコペソの為替相場にとってどうかというと、結論から言うと、短期的に影響することはあれど、余程とんでもないことでもしない限り、中長期ではそこまで大きな影響はないと考えております。





    そもそもメキシコの強みは、

  • 世界最強のアメリカの隣国で、アメリカの成長に伴って成長する

  • 人口が今後増加し、労働力供給が大きい

  • 資源も豊富

  • 失業率、政府債務残高、インフレ率といった新興国によくある問題がない


  • といった点にあります。




    その点でオブラドール次期大統領が悪影響を与えかねないポイントは、


  • アメリカとの関係を致命的に悪化させる

  • バラマキ政策を行って政府債務残高を増加させる

  • 経済政策を誤って失業率やインフレ率を大きく高める



  • といったあたりが心配な論点としてありますが、

  • アメリカとの関係の重要性は、アメリカもメキシコも理解しており、オブラドール氏も選挙中はアメリカ批判、トランプ批判を繰り返していたが、当選後は抑えている

  • オブラドール氏自体は緊縮財政を支持(今回の空港の件も、支出削減の方向性の行動ではあります)


  • といったことから、上2つはそこまで心配なく、一番心配なのは、経済政策を誤ってメキシコ経済を悪化させることになります。





    その点については今後も警戒が必要ではありますが、とはいえ、経済指標が悪化すると政権支持率にも大きな影響があり、どこかのタイミングで交代させられることになるため、一時的に問題が起こったとしても、長期で見ると解消されていくと考えております。





    メキシコ経済については、一番重要なのは工業製品をアメリカに輸出するという部分で、そこについてはNAFTA再交渉がうまくいき、USMCAと名称を変更しながらも関係が継続することが決定しているので、基本的にはそこまで大きな問題は出にくいと考えております。





    また、これは現時点ではあまり為替に影響を与えていないのですが、このNAFTA再交渉でアメリカと締結した貿易協定には、「為替条項」という、自国通貨安を目指さないという合意事項があり、この存在が、一定以上のメキシコペソ安を歯止めする可能性もあり、メキシコペソの中長期的な見通しとしては、引き続き安定したものと予想しております。





    ただし、短期的には下落トレンドが続いており、下落がしばらく続く可能性もあります。




    【メキシコペソ円 日足】
    MXN chart1811_day





    とはいえ、6月につけた5.25円の安値の時は、


  • NAFTA再交渉もかなり不透明

  • 大統領選で当選ほぼ確実とみられるオブラドール氏の評価は、反米のポピュリストと、今以上に最悪な評価であった



  • ということを考えると、そこを明確に下抜けるほどの材料はないと考え、当面は5.2円くらいまでの下落を見ておけばよいと思います(ちなみにメキシコペソの史上最安値はアメリカのトランプ大統領当選直後の4.9円程度です)





    そのため、メキシコペソについては、しばらくは小さな取引単位で、下がった時にゆっくりと買い下がり、高いスワップポイントを貰いながら上がるのを待つというのがおすすめです。





    なお、こうした取引をしたい場合、スワップポイントが一番高く、かつ、1000通貨単位で取引可能(=1万円なくても取引が可能)なみんなのFXか、全く同じ条件のLIGHT FXがおすすめです。





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    ループイフダンにメキシコペソ・トルコリラ追加!手数料・スワップは?

    2018年11月07日 10:42

    【ループイフダン】




    今週よりアイネット証券のループイフダンに、メキシコペソ円、トルコリラ円、南アフリカランド円、スイスフラン円、豪ドル/NZドル、NZドル/米ドルの6種類の通貨ペアが追加されました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、また、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、初心者からも人気の高いものです。(手数料は後で詳しく比較します)





    そのループイフダンで自動売買できるものに新しく6種類通貨ペアが追加されたのですが、この中で個人的に気になったのは、メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランドの高金利通貨3種類と、コアレンジャーでもおなじみの豪ドル/NZドルでしたが、今回は前者の高金利通貨3種類について、他の自動売買とスプレッド、スワップを比較したいと思います。(豪ドル/NZドルについては、別記事で戦略やコアレンジャーとの違いも含めて比較予定です)




    結論から言うと、


  • アイネット証券のループイフダンの高金利通貨は、スワップはトップクラス(くりっく365とほぼ互角のレベル)

  • メキシコペソでは、手数料ではくりっく365のiサイクル注文に負けるものの、取引単位が10分の1でできるメリットもある

  • トルコリラでは、手数料(スプレッド含む)、スワップ、取引単位のどれでとってもループイフダンがおすすめ

  • 南アフリカランドでは、スワップはトップクラスなものの、トラリピと比べて手数料(スプレッド)が高いので、トラリピの方がおすすめ

  • ただし、自動売買としては値幅(50銭下がったら買って、そこからまた戻したら売るみたいなルール)が広く、細かく値動きを拾うことは難しい



  • ということで、スワップ運用にプラスして下がった時に自動でゆっくりと取引してくれるくらいで見るのが良いかと思います。





    この値幅については、一番狭いもので50銭なので、特にメキシコペソ(今5.7円程度)や南アフリカランド(今8円程度)ではなかなか刺さりづらく、まだトルコリラ(現在21円程度)であれば、一週間で一回取引することもあるかなというくらいのもので、相当ゆったりとしたイメージの自動売買になるかと思います。





    ただ、値幅の細かい自動売買は、利益も重なりやすい一方で、損失が出る時は一気に出るという、いわゆる「ハイリスク・ハイリターン」なものでもあるので、逆に言えば、これくらい値幅が広くゆったりした自動売買の方が、急な値動きがある新興国通貨では安全というメリットもあります。





    アイネット証券では、トルコリラは1000通貨単位(約2万円分のポジション)、メキシコペソや南アフリカランドは1万通貨単位(それぞれ5.7万円、8万円分のポジション)から取引可能で、数万円くらいからでも取引できるので、そこで高いスワップを貰いつつ、状況次第では自動売買もしたいというような、そこまでリスクを負わず、「ゆったりした運用」をしたい人にはとてもおすすめです。





    もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。




    以下の順番で書いていきます。

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 メキシコペソのスプレッド、スワップ比較

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 トルコリラのスプレッド、スワップ比較

  • ループイフダンVS他のFX自動売買 南アフリカランドのスプレッド、スワップ比較

  • 結論 ループイフダンはメキシコペソとトルコリラの自動売買では非常におすすめ






  • なお、他のFX自動売買としては、

  • トラリピ

  • iサイクル注文(くりっく365)、外為オンラインのくりっく365口座

  • iサイクル注文(店頭)、外為オンラインの店頭FX口座

  • トライオートFX

  • トラッキングトレード


  • と比べていきます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 メキシコペソのスプレッド、スワップ比較







    まずは、メキシコペソの条件を比較していきましょう。





    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (10万通貨)
    スワップ
    (10万通貨)
    取引単位
    ループイフダン707,0001201万
    トラリピ×××××
    iサイクル注文(くりっく365)0.6484001,04811010万
    iサイクル注文(店頭)×××××
    トライオートFX×××××
    トラッキングトレード×××××






    これを見ると分かるように、メキシコペソに対応している自動売買が、現時点だと他に外為オンライン(くりっく365)しかなく、この2つを比較することとなりますが、以下のような違いが分かります。



  • トータルコストでは、iサイクル注文(くりっく365)の方がかなり良い

  • 一方で取引単位ではiサイクル注文(くりっく365)は10万通貨でしかできないのに対し、ループイフダンは1万通貨でできる

  • スワップはほぼ互角






  • こうしたことから、取引単位を細かくやりたいならループイフダン、10万通貨単位でかまわなければ外為オンライン(くりっく365)のiサイクル注文ということになります。





    ただ、10万通貨ということは、メキシコペソでも約56万円分くらいのポジションになり、自動売買のように細かい値幅で取引を重ねることを考えると、取引単位が小さくできるという点はやはり重要かと思い、個人的にはループイフダンの方に分があると思っております。




    そのため、メキシコペソで自動売買を考える場合、ループイフダンがまずおすすめで、もし取引単位が大きくてもかまわないのであれば、くりっく365のiサイクル注文がおすすめとなります。




    口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
    button2.png





    くりっく365のiサイクル注文(外為オンライン)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    ループイフダンVS他のFX自動売買 トルコリラのスプレッド、スワップ比較







    次にトルコリラの自動売買を比較したいと思います。トルコリラはメキシコペソより取り扱いが多く、4社の比較ができました。





    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700107
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981021万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、スワップ、取引単位どれをとってもループイフダンがトップとなりました。





    また、スワップも107円ということは、年間39,055円、つまり言い換えると、仮に1年後に4円下がってもトントンというレベルなので、トルコリラで自動売買をしたい場合、ループイフダンがおすすめです。





    ただし、トルコリラは最近は上昇傾向にあるものの、まだインフレや、対外債務の返済といった重要な問題が片付いておらず、また急落する可能性もあるので、やるとしても余裕資金の中でトレードするのをおすすめします。




    口座開設は、



    ループイフダン(アイネット証券)
    button2.png




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    ループイフダンVS他のFX自動売買 南アフリカランドのスプレッド、スワップ比較







    最後に南アフリカランドの比較を行いたいと思います。南アフリカランドはさすがにメジャーな通貨ペアだけあってか、全ての自動売買で対応しており、やっと比較表らしいものになりました(笑




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (10万通貨)
    スワップ
    (10万通貨)
    取引単位
    ループイフダン7070001301万
    トラリピ303000501万
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    0.75400115013710万
    iサイクル注文
    (店頭)
    1540015400501万
    トライオートFX※5.8058001001万
    トラッキングトレード16.4400168001201万


    ※トライオートFXのスプレッドは、1万通貨単位のものを記載。




    これを見ると、10万通貨単位でしか取引できないことに目をつむればiサイクル注文(くりっく365)が良く、1万通貨ならトラリピが手数料が一番安く、ループイフダンはスワップは高いものの、手数料的に不利な状況にあることが分かります。





    トラリピとの取引コストの差は10万通貨で4,000円で、スワップの差が同じく10万通貨で1日80円ですが、自動売買では細かく利確して、一つ一つのポジションをそう長く持たないことを前提とするので、どちらかというと、取引コストの違いの方が重要だと考えてます。




    そのため南アフリカランドについては、細かい単位で取引する場合トラリピが、10万通貨単位でかまわなければくりっく365のiサイクル注文がおすすめとなります。




    口座開設は、



    トラリピ(マネースクエア)
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    くりっく365のiサイクル注文(外為オンライン)
    application_orange_b_320_100.png




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    結論 ループイフダンはメキシコペソとトルコリラの自動売買では非常におすすめ






    以上をまとめると、ループイフダンに追加された高金利通貨3種類(メキシコペソ、トルコリラ、南アフリカランド)については、


  • メキシコペソについては、1万通貨単位(5.5万円程度のポジション)で自動売買できて、スワップも高いので、おすすめ

  • トルコリラについては、1000通貨単位取引ができて、スプレッド(手数料含む)、スワップもトップなので、おすすめ

  • 南アフリカランドについては、他のところの方が良い



  • と考えており、メキシコペソとトルコリラの自動売買をやる場合には、かなりおすすめできるところだと考えており、私もループイフダンを使って、設定や実績も公開しながらトルコリラやメキシコペソの自動売買をすることに決めました。





    ループイフダンについては、アイネット証券でできる自動売買で、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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