FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2019年

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

トルコリラ見通し予想2018年 | トルコリラ為替2019年以降の長期予想

スワップポイントで選ぶFX業者ランキング2019年(毎週更新)

【お得情報】みんなのFX・Light FXと当サイト限定タイアップあります!

【利回り74%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

為替リスクを抑えて収益率10%!?両建てにおすすめの高金利通貨は?

ピックアップ記事

FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FX業者選びの重要性とおすすめFX業者
FXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較
FXおすすめ業者比較2019年 | FX会社を総合力で比較
FXスワップおすすめ業者比較2019年 | 高金利通貨の長期投資で比較
FX初心者おすすめ業者比較2018年 | 初心者向けFX会社とは?

スキャルピングで口座凍結された!?それを避ける方法とは?
FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

くりっく365って何?会社によって何が違うの?全17社比較した上で説明します
くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較

全自動売買で年間800万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

無料で漏れなくリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!

NYダウは何故最近暴落したのか?その理由と今後の見通し
NYダウ今後の見通しと、おすすめの投資法

くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

過去のビッグデータから自動で為替予想するツールを紹介
みらいチャートの使い方と精度をレビュー

高配当を狙うなら、個別株とくりっく株365どっちがおすすめ?
株の高配当銘柄とくりっく株365、配当利回りはどちらが良いか比較

人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想と、FXおすすめ業者2018年
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2018年
メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2018年

ドル円の今週の相場見通し予想(11/26~11/30の週)

2018年11月26日 10:41

今週のドル円の相場見通しを解説します。





結論から言うと、今週は重要なイベントが多く、かつ、その結果も織り込みづらいものが多く、かなり読みづらい相場ではありますが、ただ、ドル円については、上値も下値も重い展開が続いており、基本的にはレンジ相場の継続を予想し、想定レンジとしては、111.7~114.2円と予想します(ただし、勢いがあれば、若干オーバーシュートはありうるので、レンジ狙いのトレードをするなら、111~115円くらいまでは少なくとも余裕を見ておいた方が良いと思います)





まず、今週の重要なイベントの中で、私が特に米ドル円の相場に重要なインパクトを与えると思うものをピックアップします。


  • 11/27(火):クラリダFRB副議長の発言

  • 11/28(水):パウエルFRB議長の発言

  • 11/29(木):FOMC議事録公開

  • 11/30(金)~:G20首脳会談(米中首脳会談含む)






  • また、それ以外にも、前週から引き続き、


  • イタリア問題

  • BREXITの動向

  • NYダウ安からのリスクオフの流れはあるか

  • 米中首脳会談に向けた米中の発言



  • といった点も重要となると考えられます。





    先々週末にドル安が起こり、先週の頭もドル安が続いた理由の大きな要因が、クラリダ副議長による「世界経済の減速を示す証拠がある」「米金利は中立金利に近づいている(=利上げ終了の時期が近づいている)」といった発言によるものであり、また、最近でも来年の早い段階で利上げフェイズが終了するのではという報道も出るなど、アメリカの金融政策については非常に注目が集まっており、クラリダ副議長、パウエル議長の発言や、FOMC議事録はかなり注目度が高いものだと思います。





    基本的には、11月のFOMC後の発言を見ている限り、現状から大きくスタンスを変えることはあまりないと思っており、中長期でのドル買いという方針に影響を与える程のことはないと思いますが、ちょっとした発言を材料に短期的に相場が上下するのはよくあることなので、短めのトレードを行う場合、要注意です。





    また、米中貿易戦争問題については、先週のAPECで、激しく米中が応酬し、APEC首脳宣言が初の採択断念といったことがあったかと思えば、トランプ大統領が「ディール」の成功に確信を持っているというような報道がなされることもあり、かなり読みづらい展開となっております。





    これについては、いわゆる良い警官、悪い警官と言われる交渉戦術で、トランプ大統領が「良い警官」を演じ、ディールに持ち込もうとしているものと考えておりますが、とはいえ、今回どこまで「ディール」を進めるつもりなのかも、中国がどこまで受け入れるかも、さらにいうと市場がそれをどう評価するかも、今時点ではかなり読みづらいという印象です。





    ただ、トランプ大統領も今のNYダウ等の株安は気にしており、ここで米中対立を深刻化させれば悪影響が出ることも考えられることから、どちらかというと、例えば来年の追加関税の一時的凍結等の、「明確に解決したわけではないが、一歩前進した」というようなことを目指すのではないかと予想しております。





    ドル円のチャートを見ると、日足では、以下のようになっております。





    【ドル円 日足チャート】
    USD day1126





    このように、

  • 基本的には下値を切り上げながら、緩やかな上昇トレンドにある

  • 下には雲があり、ここが一定のサポートとなる


  • ということから、どちらかといえば、短期的には緩やかな上昇を予想し、押し目買いを狙うのがやりやすいかと思います。





    ただ、その場合も114円の上値はかなり重いことを考えると、そこを明確に上抜けるのは難しいと考えており、仮に113円台半ばで戻り売りを狙った層が出て、114円にショートのストップロス等が集まってその上で抜けたとしても、114.2円くらいまでかなと現時点では予想しております。





    もし下落する場合、ボリンジャーバンドの1σの112.7、雲の下限の112.2、ボリンジャーバンドの2σで節目でもある112円がポイントとなると考えられます。





    もし112円を割れば、そこにはロングのストップロスがかなり集まっていると考えられることから、そこからもう一段の下落はあってもおかしくないかと思っております。ただし、10月の後半に一度111.4円前後まで急落したことがあり、あの時ほど下落に対して無警戒ではないと予想し、111.7円程度で一度止まると予想します。





    なお、参考として、1時間足も張ります。





    【ドル円 1時間足チャート】
    USD hour 1126






    短期的な目線としては、112.7円から113.25円のレンジが目安となり、112.8円くらいまで落ちた時に一度買いエントリーで入り、113.1円あたりで利確、112.6円くらいをロスカットというトレードは、一つ面白いのではないかと個人的には思っております。











    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。






    この記事をツイッターで紹介する
     







    【2週目実績】ループイフダン対コアレンジャー豪ドル/NZドル、どっちが儲かるか比較

    2018年11月25日 16:40

    loop vs core




    ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、2週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめ、2週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数も上回り、ループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は2週間で43,397円で、年間112万円ペース(年利回り112%ペース)

  • ただ、さすがに出来すぎな可能性があり、またコアレンジ内であれば理論的にはループイフダンが負ける理由はなく、サブレンジに行かないと結論は出せない


  • となりました。





    まだ2週目なので確定的なことは言えませんが、とはいえ調子が良ければ100万円スタートで1週間で2万円以上の確定利益というように、収益性については、凄まじい戦略だということが分かります。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー2週目の運用実績比較







    まず、2週間経過時点での二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)43,39742,190
    決済約定本数3029
    100万円あたり利益43,39721,095
    年換算1,128,3221,096,940
    年利回り換算112.8%54.8%






    このように、今週は、ループイフダンの圧勝となりました。年利益率100%超えはさすがにできすぎ感がありますが、実際にそうなっている以上仕方なく、正直私自身も困惑しております・・・・・





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはしばらくコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • がありますが、40pipsにすると相当利確されにくくなるので、個人的には1つめか2つめの方法がおすすめです(コアレンジャーは35pips間隔で注文という以外はループイフダンとほぼ同じ設定にも関わらず、注文間隔の違いだけで約定本数が半分以下になっており、その35pipsより広い40pipsでは、より約定されにくくなると思います)





    実際に、過去の一日の終値と始値の差額の平均をとっても、20pipsは全ての年度でそれ以上動いているのに対し、40pipsでは超えている年度の方が少ないことを考えると、20→40pipsにするよりは、資金に余裕を持った取引数量にした方がよいと思います。





    【過去の1日の終値-始値の平均(年度別)】
    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーも、本来260万円入れるべきところを200万円でやっているように、私は基本的に「後で調整する」というのを好みます)





    とはいえ、さすがにこの利回りはすさまじすぎて、自分でも正直ドン引きしているので、来週はリスク面を中心に色々と計算してみて、もっとリスクを抑えた戦略がないか等を検討してみたいと思っております。





    以上が2週間時点での比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル2週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、2週間で30本決済注文が約定され、確定利益4万3,397円となりました。





    loop aud1125







    2週間で4万3,397円とうことは、月9万円、年間110万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り110%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は27,884円なので、含み損を入れても今のところプラスになっております。(現在の未決済残高は買いが4本、売りが4本の合計8本)





    自動売買では、普通ははじめた直後はポジションを作っていくので含み損が出やすいものですが、2週間時点でプラスになっているというのは、かなり幸先の良いスタートだと思います。





    このように、今秋までの2週間のループイフダン豪ドル/NZドルは、絶好調すぎて怖いというレベルの成績でした。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル 2週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、2週間で29本決済され、確定利益4万2,190円でした。





    triauto1125.png






    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は14.5本、確定利益は21,095円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます)





    こちらも月約9万円ペース、年間109万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーが上回る


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     



    トルコリラの自動売買(ループイフダン)運用実績2週目

    2018年11月25日 11:50

    try loop samune





    トルコリラは、政策金利24%の超高金利通貨で、かつ、最近は少し落ち着いていますが、本来値動きも非常に激しい通貨です。





    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、



  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰う

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねてくれる

  • トルコリラのレートも20円ちょっとなので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、普通にトルコリラを持つだけより儲かりやすいのではないか?と思ったので、実験的にトルコリラのループイフダンでの運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り22.9%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • と、なかなか悪くない戦略だと思っております。





    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)





    口座開設は、


    アイネット証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    トルコリラのループイフダンB50、運用実績をブログで公開







    まず運用実績から書くと、今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益1,081円、保有ポジションの未決済スワップ224円で、合計1,305円でした。





    これだけ書くとしょぼく見えますが(笑)、実際の運用日数が16日間なので、このペースで行くと年間29,770円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約22.9%と、決して悪い数値ではありません。





    なお、先週時点では、確定利益569円、保有ポジションの未決済スワップ140円で、合計709円、年換算すると28,754円ペース利回り約22.1%という結果だったので、ほぼ変わらずでした。




    なお、今週時点では含み益146円があり、それも含めると1,451円のプラスとなっております。





    先週、今週ともに、トルコリラの値動きが非常に小さく、自動売買としてはそれぞれ1回ずつしか決済されない代わりに、含み損もほとんど増えないという、良くも悪くも安定した週だったので、今後大きく動いたときにどうなるかを見る必要があると思っております。





    【トルコリラ円 日足チャート】
    try1125.png





    とはいえ、これだけ動きが少ない週でも、1回自動売買が決済されるだけで利回り22%近くとなっていることを考えると、少なくとも収益性の面については全く問題なさそうです。





    先週、今週ともに、ほとんど値動きがなかったため、保有ポジションが非常に少なく、そのためスワップポイントも少なくなっているため、今後スワップポイント収益は今週より増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、1週間で1回しか決済されないのは、むしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66







    そのため、収益性については、今週は少ないながらもこれということで、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、


  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる



  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11.6円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。





    以上のことより、まだ2週間しか運用しておりませんが、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 動きが少ない週でも1回決済されるだけで22%くらいの利回りがある

  • 11.6円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。





    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    この記事をツイッターで紹介する
     






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    【口コミ・評判】セントラル短資FXのメキシコペソのスプレッド、スワップポイントは非常に良い

    2018年11月22日 21:35

    central mxn2





    セントラル短資FXで、11月19日よりメキシコペソ円の取り扱いがはじまりました。




    メキシコペソは、

  • 政策金利8%と高金利

  • 世界最強の国アメリカの隣国の資源大国で、アメリカの成長に伴って経済成長が期待されている

  • 高金利の国の中では珍しく、失業率、インフレ率、債務残高等に問題を抱えておらず、相対的に低リスク


  • といったことから、「高金利通貨の中での隠れた優等生」としてFXでもどんどん人気が高まっている通貨です。





    そして、セントラル短資FXのメキシコペソの取り扱い条件は、以下の理由により、現時点でFX業者の中で一番おすすめできると考えております。



  • スワップポイント(金利相当額)が、FX業者の中で一番高く1日150円(年間5万4,750円、レバレッジ1倍でもスワップ利回り9.7%※)

  • スプレッド(手数料相当)も0.5銭原則固定で、トップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能なので、1万円以内からでも投資できる


  • ※10万通貨あたり。利回りはレバレッジ1倍で計算。





    そのため、これからメキシコペソの取引を始める場合、セントラル短資FXは非常におすすめです。





    セントラル短資FXには、当サイトからの申込限定で、5,000円の特別キャッシュバック+当サイト限定オリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)




    口座開設は、



    セントラル短資FX
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    セントラル短資FXのメキシコペソ円のスワップポイント・スプレッドは非常に良い







    セントラル短資FXのメキシコペソ円のスワップポイントは、執筆時現在1万通貨あたり1日15円と、FX業者の中で一番高い金額となっております。





    central mxn





    そして、このスワップポイントは、今のFX業界の中で一番高くなっております。メキシコペソ円のスペックの一覧表を見てください。なお、スワップポイントは執筆時現在の10万通貨あたりの金額で、スプレッドは単位がついてないものは全て原則固定で、単位は銭です。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX150-1500.5
    みんなのFX150-1501.8
    LIGHT FX150-1501.8
    外為オンライン(くりっく365)122-122平均0.6410万
    サクソバンク証券99-154変動1万
    ヒロセ通商120-3600.4
    FXプライムbyGMO150-2001.9
    アイネット証券150-30071万
    外為オンライン(店頭)60-14061万
    マネックス証券110-1400.6
    外為ドットコム120-2700.5
    楽天FX120-1600.5
    マネーパートナーズ130-1300.51万
    SBI証券100-1503.810万






    このように、スワップポイントがトップで、かつ、その同じスワップポイントの条件の中では、一番スプレッドが狭いということが分かります。





    なお、スプレッドについては、ヒロセ通商の0.4銭の方が狭いですが、0.1銭のスプレッドの差は、10万通貨なら100円の違いで、一方でスワップポイントは1日30円違いがあるので、4日以上持つのであればセントラル短資FXの方がお得になります。





    メキシコペソについては、高金利通貨としてある程度の期間持つことが想定され、スプレッドかスワップポイントであれば、基本的にはスワップポイントの方を優先した方が良いので、ヒロセ通商かセントラル短資FXであれば、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXのメキシコペソは1,000通貨取引可能で、1万円ではじめられる







    また、セントラル短資FX1,000通貨単位での取引も可能です。





    今メキシコペソが5.6円くらいなので、1,000通貨なら6,000円もいかないポジションなので、つまり1万円なくてもメキシコペソに投資できるということです。





    まだメキシコペソをやったことがないという人や、少しずつポジションを増減させたいという人にとって、小さな単位で取引できるというのは非常に大きなメリットだと思いますが、その点でも、セントラル短資FXは条件が良いです。





    セントラル短資FXの当サイト限定キャンペーン







    セントラル短資FXとは現在期間限定でタイアップを行っており、11月までの期間限定で、為替研究所オリジナルの初心者向けFX投資戦略マニュアルがもれなくもらえるキャンペーンを実施します。また、これまでもやっていた、当サイト限定で5,000円のキャッシュバックもそのままで、当サイトから今セントラル短資FXに口座開設の申し込みを行うと、


  • 通常のキャンペーン

  • 当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル

  • 当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック



  • の全てを貰うことができるので、今当サイトから口座開設するのがおすすめです。





    この条件も、5万通貨取引でOKなので、メキシコペソであれば、1万通貨(6万円分のポジション)×5回や、5万通貨を1回買う(30万円分のポジション)でも大丈夫と、非常に簡単に達成できます(くりっく365では、10万通貨からしか取引できないところもあります)





    この投資レポートは、「投資なんて危ない」「貯金しているのが一番」と思っている真面目な人に向けて、むしろ「貯金だけなんて危ない」「FXも組み合わせて安全にしましょう」と言うもので、自分の資産を守るためにFXを活用する方法を紹介したものです。





    そのため、「何故貯金だけが危ないのか」という点についてかなり力を入れて書いており、「日本は本当に破綻するのか?実は大丈夫という説も聞くけど、実際どうなの?」ということについては、「破綻する」としている専門家や、「破綻しない」としている専門家の意見も両方を記載し、詳細に吟味した上で、実際どうなのかということを書いております。





    また、このレポートで書いている戦略も、FXをやったことない人や初心者の方でも簡単にできる手法で、長期投資向き、かつ、比較的安全性の高い戦略を書いており、また、何故投資先が株でも株価指数でも金でもなくFX投資なのかということについても書いております。





    実際に、知人のFX専業トレーダーや、金融機関勤務の友人にモニターとして事前に読んで感想をもらったところ、「まさにその通りとしか言えない」「とにかく手堅い」「教科書にしたい」等の感想をもらいました。





    そのため、「手堅く長期投資する方法」を勉強したい人にとっては、非常におすすめできる内容になっていると確信しております。





    ただ、こういう「手堅さ」の裏表として、この戦略は、FX中上級者の人にとっては、もしかしたら「物足りない」と思われるかもしれませんが、実際にこの方法を使わないにしても、「投機」ではなく、「長期での投資」という観点で見たときのFXの基本についてかなりしっかりと書いたので、経験を積んだ人にも面白い内容となっていると思います。





    中上級者の方にもある程度面白いと思ってもらえそうな内容としては、



  • 長期投資で考えるなら、投資すべき通貨としては●●と●●がおすすめ

  • 長期投資で考えるなら、レバレッジは●倍以内で考えるべき。その根拠は?

  • 長期投資で考えるなら、●●という投資手法で行うべき

  • 日本は本当に破綻するのか?専門家の意見を徹底的に分析した上で、「実際にどう考えるべきなのか」を分析

  • (興味あるかは不明ですが)管理人の保有している資産のポートフォリオ



  • 等を書いております。




    また、このレポートに興味がなくても、5,000円の特別キャッシュバックは貰えるので、それだけでも十分お得だと思います。なので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    セントラル短資FX
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    セントラル短資FXの口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、セントラル短資FXの口座開設のやり方を解説します。(当サイト別記事で書いているのを引用します)





    1 セントラル短資FX口座開設にあたって用意すべきもの





    セントラル短資FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類(以下のどれでもOKです。運転免許、健康保険証、住民基本台帳カード、住民票の写し、パスポート、マイナンバーカード)






  • なお、外国籍の方は、本人確認書類として、在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書でも大丈夫です。





    セントラル短資FXでは、口座開設の段階ではマイナンバーの入力は不要ですが、その後取引を開始する際に、マイナンバーの入力とマイナンバー確認書類の提出が求められます。




    そのマイナンバー確認書類としては、


  • マイナンバー通知カード

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー付きの住民票の写し



  • といったものがあります。なので、マイナンバーカードか、マイナンバー付きの住民票の写しで本人確認を行っておけば、マイナンバー登録の際も同じものを使いまわせて楽ですが、口座開設時点では他の書類、取引をはじめる際にマイナンバー付きの書類、というようなやり方でも全然OKです。





    2 セントラル短資FXの口座開設のやり方(画像付き)





    はじめにセントラル短資FX(限定特典付)の口座開設ページに飛ぶと以下のようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)






    cent1.png





    すると、こういう画面が出てきます。






    central tie






    これを少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    cen3.png





    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 必要書面への同意

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    2-1 必要書面への同意





    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    cen4.png






    なお、この規約は、下でまとめて「はい」にできて、そこにチェックさえ入れれば、口座開設画面に入ります。





    cen5.png





    2-2 申込フォームの入力






    すると、次に氏名、住所、投資暦等を書いていく画面にうつります。





    cen6.png






    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    こうして入力すると、あとは本人確認書類の提出をすれば、数日から1週間程度で口座開設が完了します。





    2-3 本人確認書類の提出





    最後に本人確認書類を提出します。この提出方法は、

  • Emailで本人確認書類の画像を添付して送付(送付先:support@central-tanshifx.com)

  • FAXで送信(送付先:0120-933-783)

  • 郵送(送付先:〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3-3-14 セントラル短資FX(株)カスタマー部)


  • のどれでも大丈夫です。




    私は、マイナンバー付きの住民票を携帯で写真をとって、それをEmailで送りましたが、特に問題なく口座開設できているので、携帯で本人確認書類を撮影して、それをEmailに添付する、というのが、コストもかからず、一番楽だと思います。





    このように口座開設を申請すれば、おおよそ1週間以内には口座開設が完了し、ID、PWが書いた紙が送られてきます。






    セントラル短資FXのメキシコペソについての口コミ







    セントラル短資FXのメキシコペソは、上で書いたように非常に条件が良いので、ネット上でも非常に評判が良いです。
















    セントラル短資FXは、元々100年以上の歴史を誇る信頼性のあるFX会社なのですが、こういう会社にはよくありがちな、スプレッド(手数料)はちょっと・・・・といった点があったのですが(笑)、メキシコペソについては、スプレッドも非常によく、また、スワップポイントも上で書いたようにトップだったので、非常に評判が良いです。





    (参考)セントラル短資FX自体に対しての口コミ(価格ドットコムより引用)





    性別:男性 年齢:30代 職業:専業投資家 FX投資歴:10年~
    スプレッドは他社と比べて広めですが、スワップポイントが高いため、中期や長期の運用を行う上では最適です。また、1000通貨単位での取引が可能なので、少額で取引したい場合にも役立ちます。約定率については、相場が動いている時でも比較的安定した取引ができるため、良い印象です。その他、情報量の豊富さも魅力で、頻繁に更新されるマーケット情報を閲覧できる他、動画によるセミナーにも参加できます。







    性別:男性 年齢:40代 職業:会社員 FX投資歴:5~7年

    スプレッドが少々高めだが、チャートに高値安値移動平均線を表示できるのが良いです。私は高値安値移動平均線で直近の高値安値を判断しているので助かっています。高値安値移動平均線を表示できる会社は、他には松井証券しか知りません。松井証券はスプレッドが高いのでFXでは使用してません。取引ツールはクイックチャートトレードプラスを使用してますが、画面の分割がしやすくて自分の見やすいように出来るのが良いと思ってます。






    性別:女性、年齢:30代、職業:主婦、FX投資歴:~1年

    セントラルFXは私はスマホをメインに使っています。チャートが参考にしやすく、ロウソク足や平均移動線、MACDなど同時に表示しても見やすいです。残念な点はスプレッドが他社に比べて劣ること。だた、スワップポイントはやや良いので、中長期でロングで取引するのにはよいかも。


    セントラル短資FX FXダイレクトプラスの口コミ





    このように、元々「スプレッドが微妙」「それ以外は良い」という意見の多い会社だったのですが、このメキシコペソについては、スプレッドもトップクラスで、スワップポイントもトップ、1,000通貨単位取引もできるということで、非常におすすめできると思っております。





    セントラル短資FXに口座開設をする場合、当サイト限定の5,000円のキャッシュバックや、オリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は是非当サイトからどうぞ。





    口座開設は、


    セントラル短資FX
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    両建てサヤ取り(アービトラージ)チェッカーの使い方

    2018年11月19日 18:11

    サヤ取りチェッカー





    今回は、私のTwitterフォロワーが2,000名を超えたことで、日ごろの感謝を込めて、私が普段使っているツール(エクセルで作成)を11/18(日)までの期間限定&無料で公開します(公開終了しました)





    スワップポイントの両建てサヤ取り運用(アービトラージ)とは、買いスワップポイントの高いFX会社で買いポジションを、売りのマイナススワップポイントが安いFX会社で売りポジションを同額ずつ持ち、それによって為替リスクをほぼ0に抑えて、スワップポイントの差額分だけ毎日貰うという手法です。

    関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】




    この手法は、為替リスクを限りなく抑えた上で、通貨ペアの選び方によっては年利回り4%~8%くらいまで期待できるということから、最近有名なトレーダーの間でも流行しつつあり、今後どんどん広まっていきそうなものです。

















    そこで、今回は、これから両建てサヤ取りをはじめようという人向けに、私が両建てをシミュレーションする時に使っているツールを公開しつつ、どういう点に注意したらいいのかを解説したいと思います。





    ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(マクロ機能のついていないエクセルシートです)

    公開終了しました。ツールの使い方の説明としてこのページを残します。





    では、まず両建てでどういう点に注意する必要があるのかということを説明し、それをこのツールがどう解決するのかを解説していきます。





    高金利通貨の両建てサヤ取り(アービトラージ)で注意すべき点4つ






    高金利通貨の両建ては、為替リスクをほぼ0に抑えた上で毎日スワップポイントの差額を貰えるという、一見夢のような手法ですが、これを行う場合、以下4点に気を付ける必要があります。


  • 買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる

  • はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る

  • 片方のポジションだけロスカットされる可能性がある

  • 資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる





  • それぞれ説明していきます。





    買いのスワップと売りのマイナススワップが逆転したら損になる







    まずはじめの買いのスワップと売りのスワップが逆転したら損になるというのは、そもそも両建てサヤ取りが意味を持つのは、買いスワップ>売りスワップとなっていて、毎日その差額を貰えるからであって、その関係が逆転したら、何の意味もない取引です。





    スワップポイントはFX会社がそれぞれ独自に決めるものなので、そのように逆転が起こる可能性は、当然あります。





    ただし、例えば買いスワップ=売りスワップとしている会社で、かつ、買いスワップの水準がそこまで高くないところを売り口座で選んでいれば、そこが急に方針を180度転換して、高スワップポイントを売りにしだすということでもなければ、差額がいくらなのかは多少変動するにせよ、逆転までいくことはほとんどありません。





    実際に、私も南アフリカランドやトルコリラについては、一部のポジションで両建てをしておりますが、今年に入ってから逆転したパターンはまだ見ておらず、かつ、最近はスワップポイントの高いFX業者と、マイナススワップの安い業者を比較したランキングを毎週作っておりますが、そこでそれぞれ上位に来る会社はほぼ一定なので、あまり気にしなくても良いと思っております。





    当サイトでも、毎週高いFX業者と安いFX業者のそれぞれのランキングを書いており、もし逆転するようなことがあれば、そのタイミングで皆さんに注意喚起もしますので、その点については、あまり心配しなくても大丈夫だと思います。

    関連記事:関連記事:【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】





    なお、上の記事でも書きましたが、11/11時点では、両建ての通貨ペアとしては、南アフリカランドとトルコリラがおすすめで、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。このように、スワップ金額にもかなりの差があって、利回りも大きく、また、この高い所と安い所はトップがどこかはたまに変わりますが、「トップを争う会社」はほぼ不変なので、スワップポイントの逆転というところまでは、あまり心配しなくても良いと思います。





    それぞれの会社への口座開設は、



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン



    からできます。





    このように、この買いスワップと売りスワップの逆転については、定期的にスワップを見て、逆転していないか確認するということで対策可能で、その点については、当サイトを見てもらえれば大丈夫です。なお、当サイトの更新報告や、相場についての見通しなどはTwitterでも書いているので、そちらもフォローしてもらえれば更新情報もすぐ分かるので、よかったら是非どうぞ。










    両建てサヤ取り手法では、はじめに必ずスプレッド分の含み損が出る







    次に意外と見落とされがちなのが、このスプレッドの論点です。FXでは、買いと売りの差額のスプレッドが実質的に手数料となっているものですが、買いと売りを両方建てると、当然両方のポジションでスプレッド分の含み損が発生します。





    そして、両建てした後は為替が上がっても下がってもトータルの含み損益は変わらないので、このはじめに発生した含み損の合計額は、ずっとそのまま残ります。(厳密にいうと、FX業者によって多少提示レートが違ったりすることもあるため完全にそのままではありませんが、とはいえそれはほとんど0に近いようなものなので、ほぼ変わりません)





    このはじめに発生した含み損は、スワップポイントの差額でカバーしていくしかありませんが、そのイメージを図にしたので見てください。





    spread.png





    このように、はじめに発生したスプレッド分の含み損の回収までに何日かかかり、そこまではマイナスを抱えることになるということがあります。これについては、私のツールを使ってもらえれば、何日でこのスプレッド分を回収できるかを自動で計算するので、投資判断の参考に使えると思います。





    両建てサヤ取りでは、片方のポジションだけロスカットされる可能性がある







    両建てサヤ取りでは、買いのポジションを持つ口座と、売りのポジションを持つ口座で、別のFX口座を使います(別だからこそスワップポイントの差額が貰えるので)




    そのため、例えばその通貨が上がった場合、買い口座の含み益は出る一方で、売り口座の含み損が膨らみ、売り口座の方がロスカットされる危険が出ます(逆に通貨が下がった場合、買い口座の方がロスカットの危険にさらされます)





    例えば、一瞬急落してすぐに戻すということは、最近の相場では割とよくあることですが、こういう時に、買い口座がロスカットされていると、結果として大きな損失となります。





    では、これにどう対策するかというと、それはあらかじめロスカットされる水準の少し前で、買いポジションも売りポジションも指値(逆指値)で決済するようにしておくことがあります。





    例えば、今トルコリラが20.8円くらいで、買い口座のロスカットされる水準が14.4円だとすると、大体15円くらいのところで買い口座には逆指値を、売り口座には指値注文を入れておくことで、仮に15円まで下がった時には、どちらのポジションも決済されるので、片方だけ決済されるという事態は防げます(同様に、例えば売り口座のロスカットが26.8円とすると、26.3円くらいのところで買いポジションの指値、売りポジションの逆指値を入れます)





    これについては相場急変時には指値、逆指値もスリッページを起こすリスクはもちろんありますが、その時はどちらも同じようにスリッページを起こすと考えられることから、多少の差が出ることはあるにしても、そこまで大きな違いにはならないと考えられます。





    この点について、私のツールでは、「そこから何銭くらい余裕を見て利確&ロスカット注文を入れたいか」を設定すれば、「買いポジションと売りポジションが、いつロスカットされるか」を計算したうえで、入れるべき指値注文、逆指値注文の金額が自動で計算されるように作ってあります。





    なお、このようにロスカット前に利確・損切り注文を入れたい場合、今使っていない口座でポジションを持つか、あるいは、今使っている口座でポジションを全部なくしたうえで新しくポジションを持つ必要があります。(他の通貨も混じっていると、ロスカット計算が不可能になるので)





    私のツールも、まっさらな状態からポジションを持つことを前提に作ったものなので、その点はご了承ください。





    両建てサヤ取り手法では、資金効率が普通にスワップ投資するより悪くなる






    両建てサヤ取り手法では、買い口座だけでなく、売り口座にも資金を入れた上で売りポジションを持つ必要があるため、単純計算で証拠金が2倍必要になります。





    また、買いのみであれば、スワップポイントも買い分を満額貰えるのに対して、売りも入れると、買いスワップ-売りスワップが貰える金額となるので、毎日のスワップ収入も減少します。





    そのため、単純に高金利通貨を持つことに比べると、資金効率はどうしても落ちます。





    ただし、単純に高金利通貨を持っているだけでは、当然ながらその通貨が下落した時に大きく損になるのに対して、両建てでは為替リスクが相殺されて、ほぼ影響がなくなるので、リスクは大きく下げることができます。





    これは昔から投資でよくあるトレードオフの、「リスクか、リターンかどちらを取るか」というもので、この両建てサヤ取り手法は、リターンを落とす代わりに、リスクもかなり低くするという手法です。





    また、そうやってリターンを落としたとはいえ、年利回り4%~8%くらいは貰えて、ただ銀行に預けているというのや、その辺の債権などに投資するよりははるかによい利回りなので、余剰資金の運用先としては、かなりありだと思います。(通貨ペアや、その時のスワップ金額にもよって変動しますが、南アフリカランドやトルコリラだと大体このレンジに入ります)





    さらに、高金利通貨の買いポジションを既に持っていて、とはいえ「今後下がるかもしれない」と思う場合、そこに新しく別のFX会社で売りポジションを追加すれば、売り分のスプレッドのみのコストで、スワップ差額を毎日貰える状態になります。この場合、全部のポジションを両建てにする必要はなく、例えば既に10万通貨持っている場合、6万通貨だけ売って、残り4万通貨は買いだけの状態にするというようなことも、もちろん可能です。





    私のツールでは、両建てポジションを持つと利回りはこのくらいになるというのを自動で計算するので、それも参考に投資計画を感がて貰えればと思います。





    以上が両建ての際のリスクと、私のツールでできることの解説でした。まとめると、


  • 買いと売りのスワップが逆転する可能性:定期的にモニタリング:私のサイトを見てください

  • スプレッド分はじめに損する:ツールで何日で回収できるか分かる

  • 片側だけロスカットされる可能性がある:ツールでどこに指値・逆指値を入れればいいか分かる

  • 資金効率が悪化する:ツールで利回りがどのくらいか分かる



  • というように、1のスワップ逆転以外は、このツールで対策が可能になります。





    両建てサヤ取りチェックツールの使い方







    最後にこのツールの使い方を説明します。ツールは、以下のURLからダウンロードしてください(公開終了しました)





    このツールでは、以下3つのシートがあります。

  • チェックツール(南アフリカランド両建て)

  • チェックツール(トルコリラ両建て)
  • チェックツール(売りのみ追加する時)





  • はじめの南アフリカランド用とトルコリラ用は、11/11作成時点でのレートや、スワップの一番いい条件、1万通貨(南アフリカランドは10万通貨)での私の考えるおすすめの投入資金と、余裕額を入れたもので、計算式自体は全く同じです。





    なので、それ以外の通貨でやりたい場合は、名前を変えていただいて、ご自身のやりたい通貨のレートなどを入れていただければ大丈夫です。





    最後のチェックツール(売りのみ追加する時)は、今既に買いポジションを持っている人が、これから新しく売りを入れることを念頭に置いて作成したシートで、デフォルトではトルコリラの1万通貨で私が想定しているパラメータを入れたものです。





    入力セルは、以下の通りとなっております(トルコリラの画面を例で使います)





    ryoudate try






    このように、

  • 投入資金(買いと売り口座に入れる金額の合計。なので、片側の口座にはこの半分を入金します)

  • ポジション数量(何万通貨持つか。千単位や10万単位でも、普通に入れてもらえれば対応してます)

  • 現在のレート

  • 買いスワップ、売りスワップ(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスワップ)

  • 買いスプレッド、売りスプレッド(自分の買い口座と売り口座で考えている会社のスプレッド)

  • 余裕額(強制ロスカットの何銭前でポジションを利確&損切するか)


  • を入力してください。すると、以下のように計算結果が出ます。





    result try





    想定利回り、スプレッドを回収してプラスに転じるまでに必要な日数、年間スワップ総額の想定、レバレッジ、利確&損切すべきレートが表示されるので、これに基づいて考えてもらえればと思います。





    入力セルのうち、現在レート、スワップやスプレッドは自分で決めることではないので、投入資金やポジション数量をいじってもらえれば、その上でどのくらいの利回りなのか、年間スワップがどのくらいなのか、利確&ロスカットで入れるべき金額はどこなのかが分かるので、色々とシミュレーションしてみてください(逆にプラスに転じる日数は、スプレッド合計÷スワップ合計なので、スプレッドやスワップが変わらない限りは、ポジションや入金額をいくら変えても変わりません)





    以上が両建てをこれから作るときのシートについての説明でした。次に、売りのみ追加する時のシートを説明します。





    売りのみの追加では、入力項目も、出力結果も減って、以下のようになっております。




    【入力セル】
    uri try





    【結果】
    uri try result





    これについては、買い口座は既に持っているもので、状況が千差万別すぎるのでそこは買いスワップのみ考慮するだけとして、売り口座の方でどうなるかということをシミュレーションするもので、そのため、両建てを0から作るシートに比べて入力項目も出力結果も少なくなっております。





    以上がこのツールの使い方でした。





    両建てサヤ取りは、リスクを抑えた上でそれなりに利回りを狙えるという、いわゆる「ローリスク・ミドルリターン」な投資なので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、どの通貨で取引するのがおすすめかということや、具体的にどこの会社で買いポジション、売りポジションを持つのがおすすめかについては、【FXスワップポイントサヤ取り】両建ておすすめ通貨は?【毎週更新】で詳しく書いてありますが、先週末時点の数字でざっくりと概要だけ言うと、



  • トルコリラの利回り8.1%、南アフリカランドの利回り4.2%で、これまでも基本的に利回りはずっとトルコリラ>南アフリカランド

  • ただし、トルコリラは相場急変リスクや、FX会社のレバレッジ変更リスク等もあり、南アフリカランドと比べると若干ハイリスク

  • トルコリラの場合、買いは外為オンライン(くりっく365)(131円)、売りはセントラル短資FX(1日-100円)がおすすめ

  • 南アフリカランドの場合、買いはみんなのFX(1日160円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-100円)がおすすめ



  • となっておりました。





    ただし、トルコリラの外為オンライン(くりっく365)+セントラル短資FXというのは珍しい組み合わせで、これまではどちらかというと、サクソバンク証券+GMOクリック証券の組み合わせが多く、今後どっちの方がいいのかは分かりませんが、これまでの推移を考えると、サクソバンク証券+GMOクリック証券でやるのもありだと思います(先週末時点でも、この2社の組み合わせでトルコリラは約6.8%の年利回りで、この利回りは割とずっとこのくらいで推移しております)





    それに対して南アフリカランドのみんなのFX+GMOクリック証券の組み合わせはかなり安定してこの組み合わせになっているので、南アフリカランドの場合、これでいいと思います。





    以上です。口座開設は、





    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【10月中はトルコリラのスワップがずっとトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

    サクソバンク証券
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの買いスワップが一番高い】

    みんなのFX
    申込ボタン





    【南アフリカランドの売りスワップが一番安い+10月中はトルコリラの売りスワップも一番安かった】

     GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン




    からできます。









    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)









    この記事をツイッターで紹介する
     





    トルコリラのループイフダンは本当に儲かるか?運用実績1週目

    2018年11月18日 15:43

    try loop samune





    11/7よりトルコリラのループイフダンを稼働させて、スワップポイントの高い高金利通貨+ゆったりとした自動売買という方法で本当に儲かるか?を検証しており、その1週目の運用実績報告をしたいと思います。(厳密には1週間より少し多いのですが、ほぼ1週間くらいです)

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    結論から言うと、今週のトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益569円、保有ポジションの未決済スワップ140円で、合計709円でした。





    これだけ書くとしょぼく見えますが(笑)、実際の運用にっすが9日間なので、このペースで行くと年間28,754円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約22.1%と、決して悪い数値ではありません。





    なお、含み損は現時点では-53円で、含み損を入れても656円のプラスとなっております。





    今週は、トルコリラの値動きが非常に小さく、自動売買としては1回しか決済されない代わりに、含み損もほとんど増えないという、良くも悪くも安定した週だったので、今後大きく動いたときにどうなるかを見る必要があると思っております。





    【トルコリラ円 日足チャート】
    try loop1118 chart





    とはいえ、これだけ動きが少ない週でも、1回自動売買が決済されるだけで利回り22%近くとなっていることを考えると、少なくとも収益性の面については全く問題なさそうです。





    今週は、ポジションとしてはトルコリラは1,000通貨または2,000通貨(1回決済されるまで)であり、今後下がった時にはポジションがもっと増えることを考えると、今後スワップポイント収益は今週より増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、1週間で1回しか決済されないのは、むしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66







    そのため、収益性については、今週は少ないながらもこれということで、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    そのため、あとはリスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    以上が今週のトルコリラのループイフダンの実績報告でした。今後価格が落ちた時の様子を見てリスクを見極める必要はありますが、今のところ収益とリスクのバランスが取れた良い戦略なのではないかと考えております。





    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    この記事をツイッターで紹介する
     






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスク | 推奨証拠金で大丈夫か検証

    2018年11月18日 12:51

    core loss





    今回は、管理人の口座状況を使いながら、コアレンジャー豪ドル/NZドルが最悪のケースでどこまで行ったらロスカットされるのか、推奨証拠金なら大丈夫なのか、どのように対策すべきなのかといったことを書いていきます。





    なお、今回のシミュレーションは、一直線に落ちる、一直線に上がる、一直線に落ちた後に反転して一直線に上がるという、コアレンジャーにとって最悪のケースを想定しての計算なので、現実にはレンジ内でコツコツと利益を積み上げて、ここまでひどいことにはならないであろうということはご了承ください。(コアレンジャーは、レンジ内で上がったり下がったりしてそこで利益を積み上げるのを前提とした戦略で、一直線に上がる、一直線に下がるというのが、最悪のパターンです)





    あくまで、危機管理として、最悪の事態を想定するならどうなのか、というのが今回のシミュレーションの趣旨なので、その点はご理解いただいたうえで見ていただけると幸いです。





    コアレンジャー豪ドル/NZドルというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供される自動売買戦略の一つで、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドルという通貨ペア


  • を組み合わせることで、1年半で収益率約60%を達成している戦略で、管理人も200万円を運用しており、これまで非常に安定した実績を誇っている自動売買戦略でした。


    関連記事:【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?





    この戦略は、上の関連記事でも書いてますが、たまたまこの1年半の時期が良くて60%超というわけではなく、2016年から2年半運用していたら143.36%、2015年から3年半なら248.76%、2014年から4年半で312.91%と、運用期間が長くなれば長くなるだけ利益が増加しており、まぐれではなく、かなり長期間安定して利益を出していることがわかります。





    なお、この収益率は、含み損、スプレッド、スワップ、手数料等全てを考慮してのものです。





    実際に、管理人の運用成績も非常によく、10月までの実績は、確定利益、含み損込みの利回りも、どちらも右肩上がりとなっておりました。





    core ranger1103_0





    このようにこれまで絶好調だったコアレンジャー豪ドル/NZドルでしたが、最近豪ドル/NZドルが下落(NZドルが上昇したことで、相対的に豪ドル/NZドルが下落)したことで、かなり久しぶりに含み損を入れるとマイナスとなりました。





    triauto1118.jpg





    この含み損自体については、豪ドル/NZドルについては、長期チャートを見ても下落よりは上がりすぎを心配するべきものなので、下落方向ではあまり心配はしておりません。





    【参考 豪ドル/NZドルの長期チャートとコアレンジャーのカバー範囲】
    core ranger1103_2






    とはいえ、「どこまで下がった時にロスカットされるのか」ということが少し気になったので、エクセルで計算してみましたところ、いくつか面白いことが分かったので、今回共有します。(管理人のポジションを前提とした計算であり、また、計算も管理人の独自計算によるものなので、あくまで参考情報と考えてください)





    コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカットリスクはどのくらい?検証してみました







    では、まず検証結果から解説します。管理人の設定は、2万AUD/NZDを200万円で運用する(推奨証拠金は約260万円)という、かなりリスクをとった運用をしているので、推奨証拠金でやっていた場合はどこまで大丈夫なのかも合わせて検証しました。





    結論から言うと、豪ドル83円と仮定して、



  • 管理人の設定では、このまま一直線に落ちると1.034(6段階あるサブレンジの2段階目)までは耐えられて、逆に一直線に上がると1.1285(6段階あるサブレンジの4段階目)までは耐えられ、その次の段階でロスカット

  • 推奨証拠金では、このまま一直線に落ちると1.02(サブレンジの4段階目)まで耐えられて、逆に一直線に上がると1.1425(サブレンジの端)やその先の1.15まで行っても耐えられる

  • このまま一番下まで行って、反転して上昇というケースでは、管理人の設定では1.1145(サブレンジの2段階目)、推奨証拠金では1.1285(サブレンジの4段階目)までしか耐えられない



  • ということが計算され、今は1.0655くらい(ちょうどコアレンジのど真ん中くらい)なので、当面はロスカットの心配をしなくても大丈夫そうな一方で、中長期で考えると、やはりリスクはあると考えるのが妥当だと思います。





    ちなみに、私の設定でロスカット水準の1.034は直近では2017年始、上のロスカット水準の1.1285は2016年3月まで経験していない水準で、推奨証拠金の1.02は2015年4月、1.15は2013年8月まで経験していないものなので、「当面は大丈夫だけど、中長期で見るとリスクがある」という私の評価は、なんとなく納得していただきやすいかと思います。





    何故今は上昇する方が余裕が大きいかというと、これまでコアレンジの上限は経験したことはあるものの、下限を経験したことがなく、そのため、高値で買って含み損となっているポジション(=下がった時のダメージが大きいもの)は多くある一方で、安値で売って含み損となっているポジション(=上がった時のダメージが大きいもの)はあまり多くないためです。





    そのため、今のところ、推奨証拠金でトレードしている場合、サブレンジの一番上まで行ってもロスカットされずに済むと計算されました。





    それが、もし今後コアレンジの一番下まで行って、「安値での売り」が溜まった状態で一気に上昇したらどうなるかというのを計算したのが一番最後で、こうなってくると、私の設定ならサブレンジ6段階の2番目でアウト、推奨証拠金でも4段階目でアウトという結論が出ました。





    上でも書いたように、これは最悪のケースを想定したものなので、現実にはもっと余裕があると思われますが、危機管理としてワーストケースを想定するとこうなります。





    ちなみに、では、いくらなら1.0(サブレンジ下限よりさらに下)や1.15(サブレンジ上限よりさらに上)まで耐えられるのかを計算すると、140万円追加入金すれば、どちらでもロスカットされない計算になったので、つまり2万通貨で340万円(200万円+追加140万円)、1万通貨あたり170万円というのが、サブレンジ全てをカバーしきるためのおおよその必要額と考えられます。





    ただ、ここまでして耐えられる1.15というのは、過去の期間をもっと長くとればそれよりもっと高いレートの時もあった(2013年にはむしろ1.15以上の時期が多い)ことを考えると、はじめから資金を入れてそこまで耐えるというよりは、相場状況も見ながら適宜追加入金や、一部のポジションをロスカットしていくという方がより望ましいと考えられ、私はそのようにする予定です。(今後レートが上がっていったときに、安い段階での売りポジションは積極的に切っていく予定です)





    コアレンジャーは、このように長期で見るとリスクがあるとはいえ、これまでの直近4年間全てプラスで、1年半で60%超という莫大な収益率を誇ることを考えると、こうしたリスクをある程度コントロールした上で、おいしいところはもらっていくというのがおすすめです。





    そもそもこれだけの収益率があって、ノーリスクなはずはないので、このくらいの「数年単位で見るとリスクがある」というくらいであれば十分に許容範囲かなというのが、自分の意見で、引き続きこの200万円で運用を続けたいと思います。





    このコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)





    また、当サイトでは、コアレンジャーと似たようなコンセプトの設定をしながら、コアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安いアイネット証券のループイフダンを使って、コアレンジャー以上の収益率を目指すという企画もやっており、今のところこのループイフダンが収益率で圧勝しているので、興味があれば是非こちらもあわせてどうぞ。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    (参考)コアレンジャー豪ドル/NZドルのロスカット計算シートの貼り付け






    参考までに、私がどのような計算をしたのかを、エクセルシートを張り付けることでお見せします。




    注意点は、

  • 豪ドル83円と仮定して計算

  • 維持率100%を下回るとロスカットと計算(厳密には50%まで一時保留されますが、翌日までに100%を超える入金をしないとアウトなので、100%を下回ればアウトとしました)

  • 両建てポジションなので、必要証拠金は買いか売りのいずれか大きい方に基づいて算定

  • スプレッドは、含み損になることも確定利益を減らすことも約定が遅くなることもどのパターンもありうるが、計算の便宜上全て約定したタイミングで口座資金を減らす(確定利益を減らす)ことと仮定して計算


  • といったところです。





    【管理人ポジション 一直線に下落パターン】
    core loss1





    【管理人ポジション 一直線に上昇パターン】
    core loss2





    【管理人ポジション 一度下落してから上昇パターン】
    core loss3





    【推奨証拠金 一直線に下落パターン】
    core loss4





    【推奨証拠金 一直線に上昇パターン】
    core loss5





    【推奨証拠金 一度下落してから上昇パターン】
    core loss6





    以上です。今回紹介したコアレンジャー豪ドル/NZドルが取引できるインヴァスト証券の口座開設は、



    インヴァスト証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(口座開設の方法や、どうやってはじめるのか等は、【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?をご覧ください)






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。








    この記事をツイッターで紹介する
     



    【年利回り40%超】ループイフダン対コアレンジャー、実際に運用して比較

    2018年11月17日 15:52

    loop vs core




    今週からはじめたループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、1週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、今週月曜よりループイフダンの運用も開始して、比較検証をはじめ、1週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数も上回り、ループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は1週間で24,242円で、年間126万円ペース(年利回り126%ペース)

  • ただ、今週はさすがに出来すぎな可能性があり、またコアレンジ内であれば理論的にはループイフダンが負ける理由はなく、サブレンジに行かないと結論は出せない


  • となりました。





    まだ1週目で、今週はAUD/NZDがかなり大きく動いたというのもあり、まだ確定的なことは言えませんが、とはいえ調子が良ければ100万円スタートで1週間で2万円以上の確定利益というように、かなり良い感じなのではないかという印象があります。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー1週目の運用実績比較







    まず、二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)24,24221,974
    決済約定本数1715
    100万円あたり利益24,24210,987
    年換算1,260,5841,142,648
    年利回り換算126.1%57.1%






    このように、今週は、ループイフダンの圧勝となりました。





    何故このようなことになったかというと、理由は非常にシンプルで、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはしばらくコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • がありますが、40pipsにすると相当利確されにくくなるので、個人的には1つめか2つめの方法がおすすめです(コアレンジャーは35pips間隔で注文という以外はループイフダンとほぼ同じ設定にも関わらず、注文間隔の違いだけで約定本数が半分以下になっており、その35pipsより広い40pipsでは、より約定されにくくなると思います)





    実際に、過去の一日の終値と始値の差額の平均をとっても、20pipsは全ての年度でそれ以上動いているのに対し、40pipsでは超えている年度の方が少ないことを考えると、20→40pipsにするよりは、資金に余裕を持った取引数量にした方がよいと思います。





    【過去の1日の終値-始値の平均(年度別)】
    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーも、本来260万円入れるべきところを200万円でやっているように、私は基本的に「後で調整する」というのを好みます)





    以上が今週の比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル1週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、1週間で17本決済注文が約定され、確定利益2万4,242円となりました。





    loop aud1117





    週24,242円とうことは、月10万円ペース、年間120万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り120%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は21,581円なので、含み損を入れても今のところプラスになっております。(現在の未決済残高は買いが4本、売りが3本の合計7本)





    自動売買では、普通ははじめた直後はポジションを作っていくので含み損が出やすいものですが、1週間時点でプラスになっているというのは、かなり幸先の良いスタートだと思います。





    このように、今週のループイフダン豪ドル/NZドルは、絶好調と言っても過言ではない成績でした。





    コアレンジャー豪ドル/NZドル 1週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1週間で15本決済され、確定利益21,974万円でした。





    AUD core1117





    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は7.5本、確定利益は10,987円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます)





    こちらも月約10万円ペース、年間114万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーが上回る


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     



    ドル円113円割れ。11/16にドルが全面安となった理由と、今後の予想

    2018年11月17日 11:16

    昨日の11月16日の夜に、ドル円は急落し、中間選挙の時も割れなかった113円を割って一時112.6円台まで下落し、最終的に112.8円程度で週末を迎えました。





    【ドル円 5分足チャート】
    USD chart1117 5minute





    この下落が珍しい理由に、「円高」が原因ではなく、純粋に「ドル安」が原因であったことで、実際に、他の通貨や、NYダウは下落しておらず、ドルだけが全面安の状況となっておりました。





    【米ドル、ユーロ、豪ドル、NYダウの5分足チャート】
    hikaku1117.png





    この理由については、下落した直後は、


  • NYダウの下落が原因

  • 世界経済への減速見通しが原因

  • 長期金利の下落が原因



  • 等が言われましたが、これを見た時は、



  • NYダウは上昇していた

  • 世界経済への減速見通しが原因であれば、円全面高となるはずだが、そうでもない

  • 長期金利は多少下落しているものの、そこまで大きな下落ではない



  • といったことから、どれも正直ピンと来ませんでした。











    そのため、一度様子を見ることにしてポジションは取らずに昨日はそのまま寝たのですが、一晩経って動きを見て、下落の原因についてこれかなと思うものがあったので、それを紹介します。





    結論から言うと、やはり「米国の金利上昇速度が落ちるとの見通し」が原因ではないかと考えております。





    まず、この説については、ロイターが以下のように報じており、上で書いた「世界経済への減速見通し」というのは、どうもアメリカの利上げについての文脈で語られていたようで、そこが材料視されたようです。





    【ロイター】
    金利ニュース

    出典:外為オンラインのニュースより引用。





    アメリカの利上げ見通しが後退したのであれば、

  • NYダウは基本的に利上げがマイナスに働くので、それがなくなることでプラスになる

  • 豪ドル等の高金利通貨は、アメリカが利上げしていることで資金がアメリカに流れて下落しているので、プラスになる

  • ユーロは最近は色々な見通し(BREXIT、イタリア等)で動いており一概には言えないものの、アメリカの利上げは欧州→アメリカへの資金流出の要因となるため、プラス材料の一つにはなる


  • ということで、上で書いたドルだけ弱くなっているということとも整合します。





    なお、豪ドルやNYダウについては、他の要因として、トランプ大統領が中国との貿易協議を巡って「中国は取引をしたがっている」と述べたことが米国が中国製品に追加関税を課さない可能性を示唆したと伝わり、米中貿易摩擦緩和との見通しから買われたこともありそうです(日経新聞 11/17





    とはいえ、こうした「通常であればリスクオンからの円安要因」となるようなニュースがあってもなお、ドル円が113円を超えることなく週末を迎えたということは、この金利見通しへの懸念が、決して弱いものではないことが見受けられます。





    ただし、では、このことが本当にクリティカルなドルへのマイナス要素となるかというと、私はそうは思っておらず、一時的な値動きにすぎないと考えております。





    その理由としては、


  • 「中立金利が近づいてきている」というのは利上げしている以上当たり前のことである

  • 11月のFOMCでも利上げ方針は堅持されており、そこから今情勢はほぼ変わっていない

  • アメリカの長期金利(理論上は長期の利上げの動向が影響するもの)については、昨日下落しているものの、そこまで異常な落ち方ではない



  • というように、これまでの状況からさほど変わった部分もなく、そうである以上、そこまで大きな影響はなく、単純な日々の値動きが、たまたま今回はこのような形で珍しく見えたと解釈するのが妥当だと考えるためです。





    アメリカの経済状態が今非常に良く、当面は利上げが続くという状況は何も変わっていないことから、ドル円については、基本的には緩やかな上昇というトレンドは大きく変わっていないと予想します。





    また、仮に米中貿易戦争問題が解決に向かうのであれば、その時はリスクオンからドル円についても上昇圧力がかかると考えられるため、その点についてもプラスの材料としてはありえます(個人的には、11月の米中首脳会談で解決に向かうとはあまり考えておりませんでしたが、最近の動向を見ていると、少し読みづらくなってきているなというのが本音です)





    なお、テクニカル的に見ると、以下のように、日足チャートで一目均衡表の雲にかかりつつあり、そこで反発するかどうかが一つのポイントとなります。





    【ドル円 日足チャート】
    USD chart1117 day





    ここで反発するようであれば、114円くらいまでは上値余地があると考え、逆に112円を割るようであれば、短期的には下落トレンドとなる可能性があり、今後も注目が必要です。





    以上が昨日の値動きと今後のドル円の見通しでした。結論をまとめると、


  • 昨日の下落の理由は、アメリカの利上げ見通しに対して、後ろ向きな見通しが出た

  • ただし、特段目新しいことはなく、一時的な下落だと予想

  • 短期的には日足の112.8円にある雲で反発するかどうかがポイント



  • と考えております。





    なお、ドル円をFXっでトレードをする場合、


  • 上がると思って買い

  • 下がると思って売り

  • 少額からはじめたいと思っている(何なら1,000円からでもできます



  • など、希望によっておすすめするFX会社が異なってくるので、自分のやりたい取引にあわせてFX業者を使い分けるのがおすすめです。

    関連記事:FX米ドル円のおすすめ投資方法と、FX業者比較2018年






    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。






    この記事をツイッターで紹介する
     


    くりっく株365の手数料比較2018年11月 | 最安値のおすすめ業者は?

    2018年11月13日 15:25

    資産増加




    日経平均に8万円から投資可能で、配当が年間4万円も貰える!?





    くりっく株365は、東京金融取引所が運営する株価指数取引で、少額から投資可能・手数料も格安で、配当も貰えるというように、株価指数に投資する場合、非常におすすめできる方法で、最近特に人気が高まっている投資先です。





    今回は、そのくりっく株365について、そもそもどんなものなのかということ、他の例えば日経225先物や店頭CFD、投資信託との違いを説明し、最後にくりっく株365に参加している業者の中で、どういう違いがあって、どこがおすすめなのか、ということを書いていきたいと思います。




    結論から言うと、


  • くりっく株365の最大の強みは配当相当額を貰えることで、日経225なら配当年利回り5.45%、FTSE100だと年利回り8.57%くらい貰える

  • 手数料、スプレッドの点では、店頭CFDの方が条件が良く、取引単位も店頭CFDの方が0.1単位取引もできて有利

  • そのため、日経225やFTSE100といった株価指数に長期投資する場合に、くりっく株365がおすすめ



  • という感じで、くりっく株365の中で一番おすすめなのは、手数料が業界最安値、かつ、FXでいうループイフダンのような自動売買も追加手数料無料(2019年3月までの期間限定)で使えるひまわり証券がおすすめです。

    ※配当利回りは、直近1年の配当相当額実績-金利相当額実績を、レバレッジ3倍で運用したと仮定して計算。



    口座開設は



    ひまわり証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    以下具体的に、


  • くりっく株365とは何か?

  • 他の投資方法である日経225miniやETF、店頭CFD、現物株とくりっく株365との違いを比較

  • くりっく株365で日経225とFTSE100はおすすめだが、NYダウとDAXはおすすめしない理由

  • くりっく株365対応業者間での比較ポイント | 共通点と違い

  • くりっく株365、店頭CFDのおすすめ業者の紹介



  • という順番で書いていきたいと思います。





    くりっく株365とは何か?







    まずくりっく株365とは何かということを簡単に説明します。





    くりっく株365というのは、東京金融取引所が運営するCFDで、「株」という言葉が入っていることから、よく現物株と勘違いする人がいるのですが、現物株ではなく、株価指数CFDを扱っております。





    取扱いがあるのは、日経225(日経平均株価のことです)、NYダウ(アメリカの株価指数。2016年6月27日に追加)、DAX(ドイツの株価指数)、FTSE100(イギリスの株価指数)の4つとなります。





    このくりっく株365の特徴としては、相手先が公的機関である東京金融取引所であるため、投資先として非常に信頼性が高く、透明性のあるレートを提示してくれるというのが大前提としてあります。





    例えば、くりっく株365取扱い業者は、預託された証拠金を全額取引所へ預託することが義務付けられており、くりっく株365参加業者のどこかが仮に倒産したとしても、その証拠金は取引所に預託されております。このように、「一社一社との相対取引では心配だが、取引所がきちんと管理している」という信頼性が、まず大きなメリットとしてあります。





    そして、そうした信頼性の高さだけではなく、くりっく株365ではその株価指数に組み込まれている株式の配当金に相当する額をもらえること、ほぼ24時間取引できること、大きくレバレッジをかけて取引できること、決済期限がないこと、信託報酬がかからないなど、様々なメリットがあります。





    これだけではいまいちイメージづらいと思うので、具体例として、日経225に投資する場合に、他の取引の仕方である日経225miniや、ETF(上場投資信託)とどのような違いがあるのか比較します。なお、他のNYダウやDAX、FTSE100についても、ほぼ同様となっております。





    他の投資方法である日経225miniやETF、現物株とくりっく株365を比較







    先ほど、配当を受け取れる、レバレッジをかけられる、24時間取引・・・・・など様々なことを書きましたが、では、それを一覧でまとめるとどうなるか見てみましょう。





    くりっく株365 先物取引 ETF(上場投信) 店頭CFD (参考)現物株式
    配当金 あり なし あり(利息、信託報酬控除後) ほぼ全ての会社でなし あり
    手数料 あり あり あり なし あり
    スプレッド 20円-30円程度(変動制) 5円会社による最安値で3円程度なし
    レバレッジ 約28倍※ 約28倍※ 3倍程度 会社による(多くは10倍) なし
    取引時間 8:30~翌6:00 9:00~15:10
    16:30~翌3:00
    9:00~11:30
    12:30~15:00
    8:30~翌6:00 9:00~11:30
    12:30~15:00
    取引期限 なし あり(約3ヶ月) なし なし なし
    休業日 土日・元旦 土日祝日 土日祝日 土日・元旦土日祝日
    信託報酬 なし なし あり なしなし
    取引単位 1単位 1or0.1単位
    (miniは0.1)
    商品による 1or0.1単位
    (会社による)
    単元株

    ※ 執筆時の日経平均×100÷必要証拠金で算定





    このように、多少スプレッドが広く、手数料が広いという欠点はある一方で、配当相当額があるという点が特に大きなメリットであり、金融取引所運営という信頼性や、決済期限がないこともあわせて考えると、配当を貰いながら長期投資をする場合に非常におすすめです。





    くりっく株365と日経miniの比較







    まず日経225miniと比べると、何よりもまず配当金の有無、取引期限という点で大きく違います。





    くりっく株365では、買いポジションを持つと、配当金―金利相当額がもらえるのですが、この金額が馬鹿にならず、日経225であれば1単位(日経平均×100円分のポジション。今では約220万円分のポジション)で直近1年間の実績で4万円超と、買いポジションを持つ場合に、この差はかなり大きなものとなります。





    また、日経225miniでは、取引期限というものがあり、これはその間に決済しないといけない(最後までしないとその時のレートで勝手に決済される)というものがあるのですが、くりっく株365ではそうしたことはなく、いつまでも保有することもできます。





    さらに、取引期間についても、日経平均miniでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能であり、そうした点も違ってきます。





    その一方で、取引単位については、日経miniが0.1単位取引が可能であるのに対し、くりっく株365では1単位でしか取引できないという点は、デメリットとしてあります。ただし、後で書くように、0.1単位取引をしたい場合、日経miniを選ぶより、0.1単位取引のできる店頭CFD業者を選んだ方が良いので、日経miniを選ぶ理由は、正直あまりないと思っております。





    くりっく株365とETFの比較







    次にETFとの違いを説明します。





    ETFというのは上場投資信託のことで、日経225についても、そこに組み込まれている銘柄に投資することで、日経225と同じような動きをするETFが販売されております。





    このETFとくりっく株365の大きな違いは、信託報酬の有無とレバレッジで、他にも日経225miniと同様、取引期間もくりっく株365の方が長くなっております。





    まず信託報酬についてですが、これはETFでは投資額×料率で計算され、日経225連動のものでは安いものでも料率が0.14%とかなので、日経平均株価を22,000円とすると、100単位で3,080円となります。一方で、くりっく株365では信託報酬は発生せず、また、手数料はあるものの、ここまで高くはありません。





    次にレバレッジについては、ETFでもレバレッジをかけて取引ができるのですが、一般的にはレバレッジをかけられるのは約3倍くらいまでであるのに対し、くりっく株365では約67倍ものレバレッジで取引ができます。





    さらに、取引期間についても、日経225miniと同様、ETFでは祝日の取引ができなかったり、夜中には取引できなかったりしますが、くりっく株365は、土日と元旦を除けばほぼ24時間取引が可能です。





    くりっく株365と店頭CFDの比較







    店頭CFDと比較すると、どちらが良い悪いは一概には言えない部分があり、


    【くりっく株365の方が良い面】

  • 買いポジションでは配当がもらえる

  • 金融取引所運営のため信頼性が高い

  • レバレッジが高い




  • 【くりっく株365の方が悪い点】

  • 手数料がかかる

  • スプレッドが広い

  • 取引単位が大きい


  • ということがあります。




    まず、一番大きな違いは、買いポジションを持っている時に配当相当額が入るかどうかという点です。店頭CFDでも、一応価格調整というものがありますが、くりっく株365の配当相当額と比べると大きく劣り(会社によっては買っても売ってもマイナスのところも!)、長期投資で配当を貰うということを考える場合、くりっく株365の方が有利となります。





    この配当相当額は、日経225では年間4万円強、FTSE100でも2万円強と、かなり馬鹿にならない金額なので、ここの違いがくりっく株365を選ぶ一番の理由だと思います。





    また、上でも書いたようにくりっく株365は、金融取引所運営で、個別の会社の倒産リスクから隔離されており、長期投資で重要な信頼性という点でも強みがあります。





    もう一つの強みとしてレバレッジがあり、これは多くの店頭CFDの会社が10倍程度なのに対し、くりっく株365では約28倍と、かなり高めの水準となっております。





    一方で、手数料については、ほとんどの店頭CFD業者ではかからず、スプレッドも狭い所(一番狭いGMOクリック証券【CFD】では、2-4円程度の水準)なのに対して、くりっく株365では、手数料が最安値のところで148円、スプレッドも20~30円くらいは開いていることが多いので、この点については、店頭CFD業者の方が有利です。





    また、取引単位も、くりっく株365は1単位でしか取引できない(例えば日経225なら、約220万円分のポジション)のに対して、店頭CFDでは0.1単位で取引できる(日経225なら、約22万円分)ところもあり、その点についても店頭CFDの方に軍配が上がります。





    以上を考えると、くりっく株365と店頭CFDを比較した場合、

  • 配当を貰える銘柄で長期投資するならくりっく株365

  • それ以外なら店頭CFD


  • の方が良いと考えております。





    くりっく株365と現物株の比較







    最後に現物株との違いですが、これはやはり銘柄選びの困難さ、ということにつきます。





    日本では、上場会社が3,500社以上あり、その中から良い銘柄を探すのは、時間もかかり、また、個社ごとに倒産リスクがあるなど、難易度は高めになります。





    また、投資信託など、プロが投資をしても、短期でのパフォーマンスはともかく、長期でパフォーマンスを比較すると結局株式指数以上のパフォーマンスをあげたものがほとんどないというような研究もあり、安全な投資先に分散投資をしている株式指数などで投資することは、長期的なパフォーマンスという面で見ると、実は個別株式に投資するよりリターンが多い場合がほとんどになります。





    以上のように、日経225に投資する場合、くりっく株365で投資することが、配当金やレバレッジ、信頼性といった面からおすすめです。





    そして、このように様々なメリットがあるため、くりっく株365は最近人気が急激に高まってきており、実際に口座数も2017年以降大きく増えています。






    click kabu kouza
    (出典:くりっく株365 公式ページより管理人作成)





    このように、株価指数を信頼できるところで長期で取引したい場合、くりっく株365は非常におすすめとなります。





    くりっく株365で日経225とFTSE100はおすすめだが、NYダウとDAXはおすすめしない理由







    では、こうした特徴を踏まえた上で、くりっく株365で取引するのにおすすめの銘柄は何かを次に解説します。




    結論はもう既に書いてある通りなのですが、日経225とFTSE100に長期投資する場合はおすすめですが、NYダウとDAXではそこまでおすすめできません





    理由は非常に簡単で、上でも書いたように、くりっく株365と店頭CFDを比べた場合の最大の魅力は配当相当額にありますが、この配当相当額がプラスになるのが、日経225とFTSE100の2つだけだからです(NYダウの場合、金利コストが引かれた後だとマイナスになります)





    この2銘柄については、日経225が今約220万円分のポジションで年間4万円、FTSE100が今約70万円分のポジションで年間2万円くらいなので、値上がり益だけでなく、この配当相当額分のプラスも狙えるというのが大きなメリットとなります。





    例えばレバレッジ3倍で取引する場合、配当だけの利回りで日経225が5.45%、FTSE100だとなんと8.57%にも相当します。なので、この2銘柄については、くりっく株365がおすすめです。





    その一方で、NYダウは、2018年実績で配当相当額は44,260円と高額なのですが、その一方金利コストとして50,259円で、ネットで6,000円くらいの損失になるというように、マイナスとなり、DAXについては、配当も金利コストも0で、配当のうまみがありません。それであれば、0.1単位取引ができたり、スプレッドや手数料も少ない店頭CFDで取引をした方が良いと思います。





    以上より、日経225とFTSE100の長期投資ではくりっく株365がおすすめな一方、NYダウとDAXでは、あまりおすすめしづらいというのが、現時点のくりっく株365についての評価です。





     くりっく株365対応業者での共通点と違い







    それでは、次にくりっく株365対応業者同士で、どういった点が同じでどういった点が異なるのか、ということを説明します。





    結論から言うと、基本的には取引相手は取引所であり、各業者はそこを仲介する形になるので、スプレッド、配当金、レバレッジ、取引単位といった条件は、全ての業者で共通の事項となります。





    一方で違う点は何かというと、大きく手数料と取引方法が違います。





    手数料は各業者が設定しているので、業者によって大きく異なり、数百円のところから、数千円のところまで、かなり幅広くあります。




    また、取引方法についても、例えば「特殊な注文方法ができる」「ツールが違う」といったように、各社工夫をこらしております(くりっく株365共通のツールを使っている会社も多くありますが)





    以上まとめると、業者間での共通事項は
  • スプレッド

  • 配当金相当額

  • 取引単位

  • レバレッジ



  • で、相違点は
  • 手数料

  • 取引方法





  • といった感じになります。





    くりっく株365のおすすめ業者の紹介







    では、最後にくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者について説明します。また、先ほど上でも書いたように、スプレッド+手数料ということで考えれば平均ではくりっく株365の手数料の安いところの方が条件は良いのですが、店頭CFDではスプレッドが原則固定であることから、店頭CFDのおすすめ会社も紹介します。





    まずくりっく株365で取引する場合のおすすめ業者から。





    ここはくりっく株365対応の中で手数料が最安値で、コストを最重視する場合にはおすすめできるところです。それはどこでしょう?





    それは、ひまわり証券です。





    ここは手数料が税込148円と、10/26現在業界最安値の手数料となっております。そのため、手数料で比較した場合、まずここがおすすめです。





    また、これはくりっく株365では全社共通なのですが、買いポジションでは配当金相当額がもらえるというのも非常に大きく、日経225でも直近1年で4万円超となっているので、長期で買いポジションを持つ場合、ここがおすすめです。





    さらに、ここはループ株365という、非常に簡単な設定でできる自動売買も可能です。





    これは、FXで自動売買をやっている人にはおなじみのループイフダンのくりっく株365バージョンのもので、以下のように、下がったら買い、上がったら売りを自動でやってくれるものです。





    system.png





    このループ株365について、本来使うのに手数料が有料なのですが、2019年3月までの限定キャンペーンで、ループ株365の手数料を無料となっており、自動売買をしてもしなくても、通常の148円の手数料で取引可能です。





    こうしたことから、現在くりっく株365で取引するのであれば、手数料も最安値で、おまけに自動売買も追加手数料なしでできるひまわり証券が一番おすすめです。




    口座開設は



    ひまわり証券
    くりっく株365




    からできます。





    次にくりっく株365について、手数料はひまわり証券と比較して若干高くなるのですが、「日経平均の今日の予測」「おすすめストラテジー」等の投資情報や取引ツールという点からおすすめできる会社をもう一つ紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは岡三オンライン証券です。





    ここは手数料が税込153円と、業界最安値のひまわり証券と比較して、税込で5円ほど手数料が高くなっております。





    その一方で、ここでは口座を持っているとe-profit株365という情報分析ツールが無料で使えるのですが、これがかなり凄いもので、統計的に日経225の値動きを予想したり(上がる確率、どのくらい動くかを過去の統計から出すものです)、取引所の取引データも用いていくらで買うのか(売るのか)ということも含めて分析したレポートが見れたり、岡三証券グループとして海外にも拠点があるがゆえに出せるニューヨークの現地情報を伝えるマーケットViewPointが見れるなど、投資情報も非常に充実しております。





    このあたりは、現物株、先物、海外株などの扱いもある岡三証券グループであるがゆえの情報の充実ぶりであり、おすすめです。





    また、岡三オンライン証券ではエクセルを使った自動売買も可能です。くりっく株365では、相場はほぼ24時間動きますが、当然その間には仕事をしたり眠ったりと、相場に張り付いていられない時間もあります。そうした時に相場が動いたとしても、自動で取引して利益を逃さないということも自動売買であれば可能なので、自動売買をしたい場合、岡三オンライン証券がおすすめです。





    口座開設は、



    岡三オンライン証券
    岡三オンライン証券 くりっく株365



    からできます。




    最後に、スプレッドと手数料の合計で考えた時におすすめの、店頭CFDでのおすすめ業者を紹介します。




    もう何度か言っているのでもったいぶらずにいうと(笑)、それはGMOクリック証券【CFD】です。





    ここは、手数料無料、スプレッド日経225で2-4円程度と、手数料で選ぶなら最安値で、かつ、0.1単位取引も可能です。





    GMOクリック証券は、FXでも取引高世界1位の会社と人気の高い会社ですので、店頭CFDで取引するならまずはここがおすすめです。





    口座開設は


    GMOクリック証券【CFD】





    からできます。





    【関連記事】

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2017年

    日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者2016年

    業者が違えば利益が数十万円変わる!?FXスキャルピングおすすめ業者2017~米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、ユーロドル~

    スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャルピング歓迎業者2017年

    FX初心者へのおすすめ業者2016年~取引単位を小さく少額ではじめる~





    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加