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【お得情報】当サイトからアイネット証券口座開設で3,000円のQUOカードが貰えます!

2019年01月30日 12:07

アイネットタイアップ





手数料無料、高金利通貨のスワップポイントが高いということで有名な、自動売買のループイフダンができる、アイネット証券で口座開設を考えている方に朗報です。





当サイトとアイネット証券はこのたびタイアップすることとなり、当サイトから口座開設すると、3,000円のQUOカードをもれなく貰えるようになりました!





アイネット証券
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アイネット証券のループイフダンといえば、

  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利50%超を狙うハイリスク版)

  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利10%超を狙うローリスク版)

  • トルコリラループイフダン(年利20%を狙うミドルリスク版)


  • 等、管理人も合計220万円を自腹で公開運用しているもので、実際に目標以上の利回りを達成することができております。


    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧





    ループイフダンというのは、アイネット証券の自動売買で、以下のように、下がったら買い、上がったら売り(あるいは上がったら売り、下がったら買い)を全自動でやってくれるものです。





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    ループイフダンの自動売買としての特徴は、



  • 初心者でも非常に簡単に設定できる

  • 豪ドル/NZドルという、自動売買でおすすめの通貨ペアのスプレッド(手数料込み)が自動売買の中で最安値

  • トルコリラのスワップポイントが、自動売買じゃないところを含めても業界トップクラス



  • というもので、豪ドル/NZドルや、トルコリラで自動売買したい場合には、まずここがおすすめというところで、実際に私も220万円ほど運用しております。





    当サイトでも、これらのポジションについては、毎週運用結果を公開し、設定を変えたり追加する場合は都度書いているので、興味があれば是非どうぞ。



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    【利回り20%超】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】





    このキャンペーンつきの口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。





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    【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ

    2019年01月28日 21:07

    gentei bana





    当サイト限定の特別口座開設キャンペーンも数が多くなってきたので、一覧にしてまとめたいと思います。





    もちろん、全ての口座で口座開設手数料や口座維持手数料など手数料は一切無料で口座を持つことができて、それどころか当サイト限定で当サイトオリジナルのレポートや、最大5,000円のキャッシュバックなど、非常にお得なものなので、「FXをはじめてみたい」「もう既にFX口座を持っているけど、他の口座も使ってみたい」という場合、是非こちらからどうぞ。





    当サイト限定のレポートやキャッシュバックを貰う方法は簡単です







    当サイト限定のレポートやキャッシュバックを貰うには、どの会社も、



    1 下のリンクやバナーをクリックして公式ページに進む(「ここから先は公式ページです」というようなポップアップが出ますが、気にせず進んでください。これはFX会社の公式サイトへのリンクには、必ずこうした注意を入れないといけないという法律による仕様です)


    2 そこから口座開設ボタンをクリックして口座開設に進む


    3 自分の名前、住所、勤務先、年収、資産額、投資経験等を書いていく(早ければ5分くらいで完了します)


    4 本人確認資料をアップロード(運転免許書+マイナンバーカード、保険証+マイナンバー付の住民票など。携帯のカメラで撮ったものでもOK)


    5 数日後口座開設が完了し、ログイン情報が送られる(早ければ2、3日で届きます)


    6 ログインして条件を満たせば完了!(キャッシュバックやレポートが貰える条件は各社で異なります。詳しくは下のリンクから各社の公式サイトに飛んで条件を確認してもらえればと思います)


    という感じで進めていただければ大丈夫です。





    3の自分の情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    それでは、当サイト限定キャンペーンがある会社の一覧を見て行きましょう。





    【当サイト特別キャンペーンのある会社一覧】



    セントラル短資FX 当サイト限定レポート+5,000円のキャッシュバック

    DMM FX 当サイト限定レポート+4,000円のキャッシュバック

    みんなのFX 3,000円のキャッシュバック

    LIGHT FX  3,000円のキャッシュバック

    サクソバンク証券 3,000円のキャッシュバック

    FXプライムbyGMO 3,000円のキャッシュバック

    岡三オンライン証券 くりっく株365 3,000円のキャッシュバック

    アイネット証券(ループイフダン) 3,000円分のQUOカードプレゼント

    ヒロセ通商 2,000円のキャッシュバック

    JFX株式会社 2,000円のキャッシュバック

    ひまわり証券 2,000円のキャッシュバック





    【限定レポート+5,000円の特別キャッシュバック】







    セントラル短資FX







    セントラル短資FXは、短資会社(金融機関同士の短期での資金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史を持つセントラル短資グループの会社であり、とにかく信頼性を重視したいという場合、ここがおすすめです。





    セントラル短資FXは、金融機関の中で100年以上の歴史がある会社らしく、「誠実さ」にこだわっている会社で、例えば2017年の10月にトルコリラ円が大幅に下落して30円を割ったとき、他の会社ではカバーが間に合わず27円台まで下落したところもある中、セントラル短資FXだけは29円台後半で適切なレートを提示したということもありました。(詳しくはトルコリラ急落時の主要FX会社提示レート一覧をご覧ください)





    また、昔は「高品質だけどスプレッドが広く、高コスト」だったのが、最近ではスプレッドを大幅に縮小し、業界最狭水準のスプレッドにもなったので、コスト重視の人にもおすすめできる会社になってきております。





    今回の当サイトオリジナルの投資戦略マニュアルの内容をざっくりと言うと、「投資なんて危ない」「貯金しているのが一番」と思っている真面目な人に向けて、むしろ「貯金だけなんて危ない」「FXも組み合わせて安全にしましょう」と言うもので、自分の資産を守るためにFXを活用する方法を紹介したものです。





    そのため、「何故貯金だけが危ないのか」という点についてかなり力を入れて書いており、「日本は本当に破綻するのか?実は大丈夫という説も聞くけど、実際どうなの?」ということについては、「破綻する」としている専門家や、「破綻しない」としている専門家の意見も両方を記載し、詳細に吟味した上で、実際どうなのかということを書いております。





    また、このレポートで書いている戦略も、FXをやったことない人や初心者の方でも簡単にできる手法で、長期投資向き、かつ、比較的安全性の高い戦略を書いており、また、何故株でも株価指数でも金でもなくFX投資なのかということについても書いております。





    実際に、知人のFX専業トレーダーや、金融機関勤務の友人にモニターとして事前に読んで感想をもらったところ、「まさにその通りとしか言えない」「とにかく手堅い」「教科書にしたい」等の感想をもらいました。





    そのため、「手堅く長期投資する方法」を勉強したい人にとっては、非常におすすめできる内容になっていると確信しております。





    ただ、こういう「手堅さ」の裏表として、この戦略は、FX中上級者の人にとっては、もしかしたら「物足りない」と思われるかもしれませんが、実際にこの方法を使わないにしても、「投機」ではなく、「長期での投資」という観点で見たときのFXの基本についてかなりしっかりと書いたので、経験を積んだ人にも面白い内容となっていると思います。





    中上級者の方にもある程度面白いと思ってもらえそうな内容としては、



  • 長期投資で考えるなら、投資すべき通貨としては●●と●●がおすすめ

  • 長期投資で考えるなら、レバレッジは●倍以内で考えるべき

  • 長期投資で考えるなら、●●という投資手法で行うべき

  • 日本は本当に破綻するのか?専門家の意見を徹底的に分析した上で、「実際にどう考えるべきなのか」を分析

  • (興味あるかは不明ですが)管理人の保有している資産のポートフォリオ



  • 等を書いております。





    セントラル短資FXは、100年以上歴史のあるセントラル短資グループの会社で、口座を持っていると、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャートを使えたり、無料でクラブオフに入会できるといったように、様々なメリットがある会社です。(クラブオフというのは、通常はクレジットカードのゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト)





    もちろん、口座開設には口座開設費や口座維持手数料等は一切かからず、取引をするまでは、一切費用はかかりません。





    使いたくなった時にいつでも使えるように、まずは口座開設だけしておく、というのでも全く問題ないので、まずはお気軽にどうぞ。(上でも書いたみらいチャートやクラブオフの入会は、口座を持ってさえいれば使えます)



    セントラル短資FX
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    からできます。





    【限定レポート+4,000円の特別キャッシュバック】







    DMM FX







    DMM FXは、初心者に特におすすめのFX口座です。





    DMM FXは、ローラのCMでおなじみの会社ですが、手数料無料、スプレッド(買いと売りの差額で、実質手数料のようなもの)も原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実した会社で、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))





    初心者のうちは、「FXツールの使い方が分からない」「これがどういう意味かわからない」等、様々な疑問を持つことになりますが、DMM FXでは平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    また、中上級者向けにも、PC版のチャートでは米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムがあったり、取引通信簿という、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用なツールもあります。





    また、ここの「当サイト限定レポート」というのは、当サイト管理人が書いた「FXの税金」についてのレポートで、そこでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点



  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    このように、非常に使い勝手のいいFX会社であり、当サイト限定のレポートも、FXの税金について非常に詳しく書いたものであるため、まずここをおすすめしました。





    口座開設は、



    DMM FX
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    からできます。




    【3,000円の特別キャッシュバック】







    みんなのFX







    みんなのFXは、今年に入って会社としての方針として、「スプレッドを業界最狭水準を死守する」「高金利通貨のスワップポイントをできるだけ高くキープする」というように、取引口座としてのスペックを高めた結果、短期トレーダーからスワップ投資派まで非常に人気が高まっている口座です。





    具体的に数字で言うと、直近1年間で、預かり資産高が2倍以上に増えているというように、「実際に取引する口座」として人気が高まっております。





    みんなのFXの強みは、


  • スプレッド業界最狭水準宣言を出しており、実際にスプレッドはどの通貨でもトップクラス

  • 南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソのスワップポイントがトップクラス

  • 未決済ポジションのスワップポイントを受け取る、受け取らないが自分で選べて、受け取らなければスワップポイントの税金を先延ばしできる

  • 1,000通貨単位取引もできる



  • というように、短期トレーダーにも、高金利通貨のスワップポイント狙いでの長期投資にも、どちらにもおすすめできる口座です。





    また、この会社は口座開設をすると、一緒にシストレ口座も開設されますが、そこでは、最近人気急上昇中の川崎ドルえもんさんのグルトレもあり、選ぶだけで川崎ドルえもんさんと同じグルトレ運用が可能です。





    他にも、口座にログインすると、通貨ペアごとの売買比率や、価格分布も見ることができて、「他のトレーダーの注文がどのあたりにあるのか」というのを見ることができます。





    【売買比率】
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    【価格分布】
    baibai.png

    ※執筆時現在。





    売買比率や価格分布については、本当は全ての通貨ペアについてみることができるのですが、さすがに全部載せると怒られるので(笑)この記事ではここまでです。興味があれば、是非口座開設をして、見てください!





    このように、他の人の注文を見ることができると、「ここを抜けると、ロスカットが巻き込まれて一気に下がりそう」とか、「このあたりにロスカット注文があるんだろうなあ」とか、「ここは厚めだから、ここで反発する可能性が高い」とか、色々と判断することができて、トレードにおいて非常に役に立ちます。





    興味があれば、当サイトのキャッシュバックタイアップは、ZaiFXとも同じ条件というように、非常にお得なものなので、是非当サイト口座開設してください。口座開設は、



    みんなのFX
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    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは、2018年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、運営会社はみんなのFXと同じトレイダーズ証券です。そのため、Light FXの取引通貨ペア、スプレッド、スワップポイント、取引単位などは、全てみんなのFXと同じとなっております。





    「同じならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違いで、このLightFXの登場は、FXトレーダーにとっては、非常に大きな意味を持つことです。その理由を説明します。





    みんなのFXは、上でも書いたように、短期トレードでも、長期スワップポイント投資でも、どちらでもおすすめできるところであり、そうであるがゆえに、「短期トレードも長期トレードも、南アフリカランドもトルコリラもメキシコペソも、全部みんなのFXでやりたい」というケースは多く出てきます。





    とはいえ、このように短期と長期や、複数の新興国通貨を同じ口座でまとめて取引するのは、非常に危険なことなので、できる限り避けるべきことです。





    何故危険かというと、例えば短期トレード+トルコリラというのや、メキシコペソ+トルコリラという感じで取引していて、トルコリラが今後何かの理由で急落した場合、短期トレードのポジションや、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    新興国通貨は、ある時いきなり一つだけ大きく落ちるということがよくあるものなので、このように一瞬急落して、その時巻き込まれて全部ロスカットされるという危険があります。





    また、短期ポジションと長期ポジションも同じような理由で分けるべきで、短期ポジションの含み損(あるいは長期ポジションの含み損)によって、本来ロスカットしたくない方も巻き込まれる危険があり、口座はできる限り分けるべきというのは、FXトレードでは非常に重要です。





    トレイダーズ証券では、同じスペックでみんなのFXとLight FXがあるので、短期と長期、あるいは通貨ごとによって使う口座を分けることが可能で、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができます。





    こうしたことから、みんなのFXとLight FXの両方の口座を持って、やりたいトレードによって使いわけることがおすすめです。





    当サイトのキャッシュバックタイアップは、ZaiFXとも同じ条件というように、非常にお得なものなので、もしまだ持っていない人がいたら、是非当サイトからどうぞ。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    からできます。





    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、デンマークに本社を置くサクソバンクグループの会社で、一言で言うと中上級者向けのFX口座であり、コンセプトとしては、世界のプロ仕様のトレーディング環境を個人トレーダーにも提供する、という会社です。





    サクソバンク証券の良いところは、

  • NDD方式によるインターバンク直結の変動スプレッド

  • 米国雇用統計などの指標発表時にも広がりにくいスプレッド

  • スキャルピング歓迎と明言

  • トルコリラや南アランドのスプレッドやスワップ条件が良い

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 為替のバニラオプションも取引可能

  • ロスカットの際に適用されるレートが買値と売値の仲値

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、様々あり、FX中上級者には「お、それは凄い」となりやすい一方、FXをはじめてやる人には、AIの相場予想ツール以外は「何?」となりやすいという、玄人好みな会社です。





    上で書いたサクソバンク証券の特徴は、ほぼ全てFX会社の中でも非常に珍しい特徴(むしろサクソバンク証券しかないものの方が多い)ので、これらの要素に刺さるものがあれば、是非口座開設をおすすめします。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
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    からできます。





    FXプライムbyGMO







    FXプライムbyGMOは、とにかく約定力が強く、完全約定(約定率100%、スリッページなし)というのが特徴です。(矢野経済研究所2017年7月調べ)





    ここはシステム面での強さから、様々なFX専業トレーダーからも「約定力が強いからFXプライムbyGMOで取引する」というように、コアなファンを持つ会社です。





    また、少しマニアックながら、為替リスクをかなり抑えた上で年利11%以上も狙える、ポーランドズロチ買い・ユーロ売りのサヤ取り運用でもおすすめの会社です。





    これは、高金利通貨であるポーランドズロチ(買いでスワップがつく)と、金利が低いユーロ(売りでスワップがつく)の値動きがかなり似ているという特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクをヘッジしつつ、買いスワップも売りスワップもどちらも貰うという投資手法で、最近非常に人気が高まっているものです。

    関連記事:https://kawase-fx-lab.com/blog-entry-351.html





    管理人も実際に運用しておりますが、確かに含み損益をかなり抑えた上で、毎日こつこつとスワップポイントが入ってきて、それでいて年利11%以上のペースとなっており、かなりおすすめの手法なので、興味があれば是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
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    からできます。





    岡三オンライン証券 くりっく株365







    ここはFXではなく、くりっく株365という、東京金融取引所運営の株価指数CFDを取り扱っている会社です。





    くりっく株365については、詳しくはくりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介で書いておりますが、簡単に言うと、日経平均やNYダウ等の、株価指数に対して、安い手数料でレバレッジをかけて取引可能で、また、売りから入ることもできるというものです。





    この株価指数の中では、特に数十年間基本的に右肩上がりのNYダウ(アメリカの株価指数)への投資が特におすすめで、今年に入って上がったり下がったりを繰り返しておりますが、長期的に考えると、世界最強のアメリカ経済をバックにした超優良銘柄といえます。(詳しくはNYダウ見通し予想2018年 | ダウ急落の理由と今後の値動き予想レンジをご覧ください)





    このくりっく株365対応の会社の中でも、岡三オンライン証券は、

  • 手数料が最安値水準

  • Excelを使った自動売買も可能


  • という点で特におすすめできる会社であり、株価指数を取引したい場合、持っておいて損はない会社です(まあ、そもそも口座開設や口座維持の手数料は全て無料なので、持っているだけなら絶対に損はしないのですが)





    口座開設は、



    岡三オンライン証券 くりっく株365
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    からできます。





    アイネット証券(ループイフダン)







    アイネット証券といえば、自動売買のループイフダンで有名な会社ですが、ループイフダンについては、

  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利50%超を狙うハイリスク版)

  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利10%超を狙うローリスク版)

  • トルコリラループイフダン(年利20%を狙うミドルリスク版)


  • 等、管理人も合計220万円を自腹で公開運用しているもので、実際に目標以上の利回りを達成することができております。


    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧





    アイネット証券の自動売買で、以下のように、下がったら買い、上がったら売り(あるいは上がったら売り、下がったら買い)を全自動でやってくれるものです。





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    ループイフダンの自動売買としての特徴は、



  • 初心者でも非常に簡単に設定できる

  • 豪ドル/NZドルという、自動売買でおすすめの通貨ペアのスプレッド(手数料込み)が自動売買の中で最安値

  • トルコリラのスワップポイントが、自動売買じゃないところを含めても業界トップクラス



  • というもので、豪ドル/NZドルや、トルコリラで自動売買したい場合には、まずここがおすすめというところで、実際に私も220万円ほど運用しております。





    当サイトでも、これらのポジションについては、毎週運用結果を公開し、設定を変えたり追加する場合は都度書いているので、興味があれば是非どうぞ。



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    【年利66.9%】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    【利回り20%超】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。





    【2,000円の特別キャッシュバック】







    JFX株式会社







    この会社の強みは大きく2つあり、「原則固定スプレッドでスキャルピング歓迎と明言」「豪ドル、NZドルのスワップが高い」ということです。





    JFXの社長は、FXトレーダーの間では有名なスキャルピングをメインとしたプロトレーダーの小林芳彦氏であり、その影響なのか、原則固定スプレッドながらスキャルピング歓迎と明言している、珍しいFX会社です。(原則固定スプレッドのFX会社にとってスキャルピングをされるのは大きな損失となりかねないもので、それでもJFXがスキャルピングを認めているのは、半分小林社長の趣味なんじゃないかと言う説もあるくらいです・・・・・・)





    なお、スキャルピングがFX会社にとって損になる理由などは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策で詳しく書いております。





    上であげたサクソバンク証券もスキャルピング歓迎の会社なのですが、サクソバンク証券は変動スプレッドなのに対して、JFXは原則固定スプレッドなので、原則固定スプレッドでスキャルピングをしたい場合、JFXがおすすめです。





    また、もう一つ、豪ドル、NZドルのスワップがFX会社の中でもトップクラスという特徴もあります。





    JFXは、豪ドル、NZドルのスプレッドについてもトップレベルなので、こうしたオセアニア通貨を取引したい場合、JFXは強くおすすめできます。





    口座開設は、



    JFX株式会社
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    からできます。





    ヒロセ通商








    ヒロセ通商は、スプレッドが業界最狭水準、1,000通貨単位での取引もできる、豪ドルやNZドルもはじめとして、スワップも全体的に高水準と、バランス良く、誰に対してもおすすめしやすい会社です。





    また、この会社のシステムは、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点でもおすすめできます。





    また、今なら新規口座開設し、ポンド円で15万通貨取引するだけで、当サイトのキャッシュバック以外にも5,000円のキャッシュバックもあるので、口座開設は今がおすすめです。さらに、それとは別にこの会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、今はカレーを貰うことができます。





    【ヒロセ通商 グルメキャンペーンイメージ】
    hirose campaign





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





    口座開設は、



    ヒロセ通商
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    からできます。





    ひまわり証券(くりっく株365)






    ひまわり証券は、取引手数料が業界最安値(水準ではなく、本当に最安値)であり、かつ、自動売買のループ株365もできることから、くりっく株365の中でも非常におすすめの会社です。





    ループ株365というのは、FXで自動売買をやっている人にはおなじみのループイフダンのくりっく株365バージョンのもので、以下のように、下がったら買い、上がったら売りを自動でやってくれるものです。





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    このループ株365について、本来使うのに手数料が有料なのですが、2019年3月までの限定キャンペーンで、ループ株365の手数料を無料となっており、自動売買をしてもしなくても、通常の148円の手数料で取引可能です。





    こうしたことから、現在くりっく株365で取引するのであれば、手数料も最安値で、おまけに自動売買も追加手数料なしでできるひまわり証券が一番おすすめです。





    このひまわり証券については、当サイト限定で2,000円の特別キャッシュバックがあるので、口座開設をする場合、当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



    ひまわり証券
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    からできます。





    【お得情報】ひまわり証券(くりっく株365)、当サイト限定2,000円キャッシュバック

    2019年01月28日 21:01

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    くりっく株365はレバレッジをかけることで少額で株価指数に投資可能で、配当も貰えることで人気が高まりつつありますが、そのくりっく株365で口座開設を考えている方に朗報です。





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    なお、「そもそもくりっく株365って何?」「くりっく株365の業者って何が違うの?」という方には、くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介で解説しているので、まずはこちらをご覧ください。





    また、「くりっく株365で投資可能な日経225(日経平均)やNYダウの見通しは今後どうなるの?」という方には、




    日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者

    NYダウ今後の見通しとおすすめ業者




    で今後の見通しを書いておりますので、そちらもあわせてご覧ください。





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    【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ






    【NYダウ・S&P500】米国株の2019年見通し予想を、エミンさんのセミナーで聞く

    2019年01月28日 18:46

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    画像はIG証券の公式告知ページより





    先日、IG証券主催で、エミン・ユルマズさんの相場見通しのセミナーがあったので、受講してきました。





    エミンさんは、トルコ出身のエコノミストの方で、Twitterのフォロワーも3万人を超えており、私もトレードや記事を書く際にはいつも参考にさせていただいている方です。(Twitterアカウントはエミン ユルマズ (JACK) @yurumazu





    そのエミンさんがIG証券のセミナーで講演されるということだったので、私も参加し、そして、IG証券の方から「記事にしても大丈夫です」と言っていただいたので、お言葉に甘えて記事にしました!





    そこで、今回はセミナーで教えていただいたエミンさんの2019年の米国株(NYダウやS&P500等)への見通しや、その根拠を解説します。





    結論から言うと、



  • 2019年は基本的には米国株について強気な見通し

  • その根拠としては、様々な指標から見て、2019年にアメリカのリセッション入りは考えづらいため

  • ただし、トランプ大統領の辞職等が起これば、シナリオが変わってくる




  • という感じで、エミンさんは2019年の間では、基本的に強気予想のようでした。





    当サイトでも、米国株への長期投資はおすすめしており、そこでのおすすめのはじめ方なども解説しておりますので、もし興味があれば是非どうぞ。

    関連記事:米国株(NYダウ)投資のはじめ方 | 利回り、資金目安、利益計算も分かりやすく解説





    以下、そのセミナーでうかがった、エミンさんの予想の根拠を紹介していきます。











    2018年の相場の振り返り







    まず2018年の相場の振り返りをされ、以下のような点をポイントで挙げられておりました。





    【米国】

  • 金利の引き上げ

  • FRBのバランスシート縮小

  • トランプ減税





  • 【欧州】

  • 金融緩和の終了

  • 難民問題

  • ポピュリズムの台頭






  • 【中国】

  • 貿易戦争

  • 景気減速






  • 【新興国】

  • 通貨下落

  • 金利上昇、インフレ上昇






  • 【日本】

  • 金融緩和継続

  • デフレ継続





  • これを見ると分かるように、諸外国が「金融緩和からの脱却」をしている中で、日本は緩和を継続しているというように、ある種のガラパゴス化が進行していることを指摘されました。





    そして、以上のような背景の元、相場としては



  • 通貨はドル高が進行

  • コモディティ、株式、原油、ゴールド、債権の何に投資しても儲からない相場であった

  • ボラティリティが大きい相場




  • であったと総括されました。




    その上で、2019年の相場として、以下のように分析されました。





    米国株の2019年の見通しについて、エミンさんは強気で予想。その理由は?






    その上で、エミンさんの2019年の米国株式への見通しは、基本的には強気なものとなっておりました。




    その理由として、以下が挙げられました。





  • 2019年に入ってS&P500が10営業日で4.1%上昇しているが、戦後4%以上上昇した年(9回)で、年間上昇率がマイナスになった年がなく、1987年の2%成長を除けば、全て2桁成長



  • 連邦輸送指数が4ヶ月連続で上昇しており、景気見通しは良好



  • 3ヶ月LIBORと国債利回りの差異であるTEDスプレッドが低く、金融機関の信用状態にも問題ない



  • 最近話題のイールドカーブのフラット化、逆イールドについては、2019年に逆イールドが起こる可能性は高いが、これまでを見ていても、逆イールドが起こってから実際のリセッションまで半年から2年くらいの猶予はある



  • カンファレンスボード景気先行指数(LEI)からは、米国の経済成長速度のピークアウトは示唆しているものの、まだ明確に下向いていない



  • 2015-2016年の動きと、2018-2019年の動きは、「中国経済への見通し悪化」「原油安」「新興国通貨への不安」「FRBが引き締め姿勢であったが、そのスタンスが緩和された」と共通点が多く、値動きも似ている。もしこの相似性が続く場合、今後上昇基調に戻す可能性がある



  • トランプ大統領は任期3年目であり、1945年~2015年までの大統領の任期サイクルとS&P500の値動きを見ると、3年目が一番上昇率が高い



  • VIXショック、クリスマスイブの急落のときのボラティリティ指数が32を少しオーバーしたくらいであり、そこまで上がるとその後反発することが多い(=ボラティリティが縮小し、緩やかに上昇に戻す)



  • 長期トレンドで見た場合、2013年からの長期ブル・マーケットのまだ6年目であり、長期では12-13年はトレンドが継続する



  • といった点を指摘されていました。





    特に、貿易戦争が市場の大きなテーマとなる中で、荷物や貨物の動きを示した輸送指数が上昇していることや、様々な指数が考慮されている混合景気先行指数(LEI)がまだ明確に下向いていないということについての説明が多く、その点を重視されているように感じました。











    2019年の米国株価にとっての最大のリスクはトランプ大統領の辞任!?






    このように、エミンさんは基本的に2019年の米国株価について強気のスタンスでしたが、一つ懸念材料として、トランプ大統領の辞任の可能性についてもお話されておりました。





    その根拠としては、


  • 最近はシリアからの米軍の撤退、メキシコの壁建設問題等、選挙時のマニフェストを必死に実現させようとしているのは、政権の先が長くないと感じているからではないか?



  • 中間選挙の下院で敗北したことで、政権を守る「壁」が揺らいでおり、ロシア疑惑では元側近が次々と有罪を認め、検察側の司法取引に応じている中で、トランプ大統領自身に捜査の手が及ぶのも時間の問題と見られている



  • トランプ大統領の弾劾は極めて難しいが、一方で一種の司法取引として、トランプ大統領の名誉と家族の財産の保護を約束すれば、自らの辞職もありえる。これは、実際にそれを指摘している政治学者もおり、ワシントンでは真剣に検討されている事項である。



  • 例えば、トランプ大統領が「メキシコの壁など色々とやろうとしたが、エスタブリッシュの壁が厚く、実現することができなかった。アメリカのエリート層の問題は、非常に根深い」等と批判して、自ら辞職するというのは、シナリオとして想像できる



  • この場合、世界的に混乱が起こることや、また上述した任期3年目といったプラス材料が消えることから、株価のシナリオについて大きく見直す必要があり、そうした場合、リスクオフからゴールドなどの安全資産も上がる可能性がある




  • ということでした。





    トランプ大統領の辞任という可能性については、これまで正直私はあまり考えていなかったのですが、確かにロシア疑惑で追求され、その上でレームダック化するくらいであれば、自ら辞職と言う可能性はありうると思い、実際にそうしたことがワシントンで真剣に議論されているという以上、可能性として考慮しておくべきことだと思いました。





    以上が、セミナーで伺ったエミンさんの米国株への見通しでした。




    まとめると、

  • 2019年は基本的には米国株について強気な見通し

  • その根拠としては、様々な指標から見て、2019年にアメリカのリセッション入りは考えづらいため

  • ただし、トランプ大統領の辞職等が起これば、シナリオが変わってくる


  • ということでした。





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    関連記事:米国株(NYダウ)投資のはじめ方 | 利回り、資金目安、利益計算も分かりやすく解説





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    ドル円予想 | 米ドル円見通しと今後のレート予想

    豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通し予想

    南アフリカランド経済・為替の今後の見通し予想

    トルコリラ為替の今後の見通し予想

    メキシコペソ為替の今後の見通し予想













    1年で預り資産高が2倍に!?トレイダーズ証券人気の秘密を井口喜雄氏に聞く

    2019年01月26日 10:56

    今回は、トレイダーズ証券に取材に伺い、現役ディーラーの井口喜雄様に色々と質問させていただきました。





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    井口様と言えば、ディーラー歴20年超のベテランの方で、その論理的かつ分かりやすい相場解説で人気が高く、Twitterのフォロワー数1万4,000人超(2018年12月28日時点)、Yahooファイナンスや羊飼いさんのブログにも相場見通しを寄稿されているという実力派ディーラーの方ですが、その井口様に、プロ目線で見るトレイダーズ証券の強みや、おすすめのサービス、プロの相場の予想方法、様々な通貨の2019年以降の見通しを語っていただきました。





    これから何回かに分けて書いていきますが、今後


  • プロ目線で見たトレイダーズ証券のおすすめポイント

  • 井口様が考える、おすすめの「穴場通貨」

  • トレイダーズ証券のサービスの「数字に出ない強み」

  • LIGHT FX登場の経緯、みんなのFXとの違いや使い分け方

  • プロの方の相場の予想方法

  • ドル円の2019年の見通し予想

  • 南アフリカランドの2019年の見通し予想

  • トルコリラの2019年の見通し予想

  • メキシコペソの2019年の見通し予想



  • を書いていき、今回の記事では、上4つを書きたいと思い、具体的には以下のような目次で書いていきます。





  • プロの目から見た、トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)の強みは?

  • 井口喜雄様が考える、おすすめの「穴場通貨」はカナダドル

  • みんなのFX(みんなのシストレ)はグルトレでおすすめ。その理由は?

  • みんなのFX、LIGHT FXでは個人の売買比率や価格分布を見ることができる

  • トレイダーズ証券は、システム面でのお客様の要望への対応が早い!その理由は?

  • LIGHT FXを10月にローンチした理由や、みんなのFXとの違い、使い分けは?







  • 今回の記事を要約すると、


  • トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)は、スプレッドが業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準と、純粋に取引口座としてのスペックが一歩抜けている

  • プロが選ぶおすすめポイントは、選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるみんなのシストレ、売買比率や価格分布を見ることができること、お客さんの声をシステム面に積極的に反映してくれることの3点

  • LIGHT FXは、みんなのFXと同じスペックなので、短期と長期、通貨ペア等、2つをうまく使い分けるのがおすすめ



  • という感じでした。





    みんなのFXやLIGHT FXは、短期トレードから長期スワップポイント投資、裁量トレードから自動売買(システムトレード)まで、ほとんど全てのFXトレーダーにおすすめできるところで、そのため最近急激に人気が高まっており、直近1年間で預かり資産高が2倍超にもなっているということでした。





    みんなのFXとLIGHT FXには、当サイトからの申込限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、興味があれば、是非この機会に口座開設してください。





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    プロの目から見た、トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)の強みは?







    -本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございます。早速取材させていただきたいのですが、当サイトの読者の方からも御社の人気が最近非常に高まっているのですが、御社の強みを簡単に教えていただけないでしょうか。





    井口様「当社の強みは、まず取引口座としてのスペックが高いことだと認識しており、スプレッドも、高金利通貨のスワップポイントもどちらも最高水準のものを提供させて頂いております。





    スプレッドについては今年の頭に大きく方針の見直しを行い、当社で取り扱いのある全20通貨ペアのうち18通貨ペアにおいて業界最狭水準のスプレッドを目指そうということを決めました。これは、他社の動向も見ながら、もし他社が下げたなら、当社も下げようということで、業界最狭水準のスプレッドを守ろうという、強い意志を持っております。」





    -確かに、スプレッド比較をしても、御社のスプレッドは多くの通貨ペアでトップになっていますね。スワップポイントについては、特に南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった高金利通貨にスワップポイント投資される方から人気が高い印象があります。





    井口様「そうですね。そうした高金利通貨のスワップポイントにも力を入れており、業界トップクラスのスワップポイントを提供できるように日々努力しております。もちろん、スワップポイントは、マーケット状況やカバー先金融機関の提示レートによって変動することもありますが、金融機関とも交渉しながらできる限り安定して高い数字をキープできるようにしております」





    -御社で取引されるお客様は、どういう通貨ペアをどういう感じでトレードされる方が多いのでしょうか?





    井口様「当社では、ドル円、ユーロ円、ポンド円といったメジャー通貨ペアを短期でトレードされるお客様から、高金利通貨をスワップポイント狙いで長期投資されるお客様まで、広くおります。2018年では、トルコリラやメキシコペソを取引されるお客様が増えた印象はあります」





    -トルコリラやメキシコペソは、私も好きでよくトレードしてます(笑)。私も色々なトレーダーの方と話していて、御社の人気が今年に入って急激に高まったなという印象があるのですが、実際のところ、御社で取引される方は増えているのでしょうか?





    井口様「口座数も増えてはいるのですが、それ以上に当社でトレードをされる方が増えたという印象があり、例えば預かり資産高は直近1年間で2倍超になりました。これは、元々当社の口座を持っていながら別の会社をメインで使われていた方に、今年に入って当社を使っていただけるようになったということなのかなと思っております」





    -1年間で2倍に!それは凄まじいですね!





    井口喜雄様が考える、おすすめの「穴場通貨」はカナダドル







    -ちなみに、御社で提供されている通貨ペアの中で、「この通貨ペアはもっと人気が出てもいいのに」と思っているようなものは何かありますか?





    井口様「カナダドルは実はかなり面白い通貨ですが、まだそこまでFXトレーダーの間では広まってないなとも思っております」





    -カナダドル!お恥ずかしながら、私もあまりマークしておりませんでした。どういう点がおすすめなのでしょうか?





    井口様「まず、カナダは先進国で、国債の格付けも全てでトリプルA(最高格付)というように、非常に安定した国です。そして、今利上げのフェーズにあり、政策金利1.75%(2018年12月28日時点)となっております」





    -先進国の高金利通貨で、格付も高いということは、豪ドルと似たようなイメージでしょうか?





    井口様「そうですね。ただ、豪ドルと比べると、

  • オーストラリアは金利据え置きが当面続くが、カナダは利上げ中

  • その結果、今ではカナダドルの方が政策金利が高くなった

  • 豪ドルは中国の影響を受けやすいが、カナダドルはアメリカの影響を受けやすい


  • という点で違いがあります。先進国の高金利通貨というと、米ドルや豪ドルが人気ですが、カナダドルももっと注目されても良いのではと思っております。





    当社は、カナダドルでもスプレッドはトップクラス、スワップポイントも2位に大きな差をつけてのトップとなっているので(2018年12月28日時点)、興味があれば是非トレードしてみて欲しいと思っております」





    -今後カナダドルにも注目してみます!





    みんなのFX(みんなのシストレ)はグルトレでおすすめ。その理由は?







    -御社の強みという点に話を戻させて頂いて、スプレッドやスワップポイントというのは、数字で比較しやすい部分かと思いますが、そういう数字で表しづらい部分での御社の魅力についても教えていただけますでしょうか。





    井口様「まずは、川崎ドルえもんさんが考案され、今年に入って急激に人気の高まっているグルトレ※を、選ぶだけでできるということがあります。私自身もグルトレは、非常に良い手法だと思うのですが、弱点としては「設定が面倒」ということがあります。





    そんな中で、みんなのFXで口座を持っている方は、『みんなのシストレ』という選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるサービスを利用できます。『みんなのシストレ』では、システムだけでなく、実際に裁量で取引しているトレーダーを選択することもできますので、トレーダーとして参加している川崎ドルえもんさんを選ぶだけで面倒な設定をせずに、グルトレをお取引することができます





    ※:グルトレとは、買いと売りの両建てのIfDone注文のリピートと、裁量での買い(または売り)を組み合わせることで、相場がどちらに動いても確定利益を上げながら、裁量での買いがあることによって、両建てリピートの抱える「相場がどちらに動いても含み損を抱える」という問題を解消した手法で、図解すると以下のような感じです。





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    この手法を開発した川崎ドルえもんさん自身はグルトレで年利20%近くの割合で資産を増やされております。

    (出典:【利益爆発中の個人投資家に聞いた!】1日5分の管理で年利12%の自動売買 Zai FX





    -グルトレ、羊飼いさんも紹介されたり雑誌で特集されたりと、最近凄く人気が高まってますよね!





    井口様「そうですね。私も先日雑誌の企画で対談させて頂きました。当社の高金利通貨のスワップポイントは買いと売りが同額となっているのですが、これも実はグルトレをしやすいようにと改善した部分です。





    グルトレは両建てなのでマイナススワップの負担がどうしても発生してしまいますが、当社であれば両建てしている部分についてはプラススワップとマイナススワップが相殺されるので、その点はかなりやりやすいと思います。」





    -御社の買いと売りのスワップポイントが同じだった理由、グルトレのためだったんですね!





    みんなのFX、LIGHT FXでは個人の売買比率や価格分布を見ることができる







    -他にはどういった点がおすすめでしょうか?





    井口様「他には、当社では取引画面にログインして頂くと、売買比率や、どういう価格で買いや売りが入っているのかがわかる価格分布を見ることができます。これは、直接的に「投資家のポジションが、どのように傾いているのか」ということが見えるものなので、非常に有用だと思います」




    【売買比率】
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    【価格分布】
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    ※2018年12月28日時点。ログインすれば、今時点の他の通貨ペアも見ることができます。





    井口様「実は、こういう「ポジションの傾き」はプロも気にするところで、特にトルコリラなどは日本人の個人投資家の方のトレードの影響が大きいので、非常に重要なデータだと思っております」





    -プロの方も気にされているんですね!





    井口様「トルコリラだと、ロイターのアンカラ(トルコの首都)支社の方や現地のアナリストや金融機関の方も、わざわざ日本に来て個人投資家の売買状況をヒアリングするくらいの超重要情報ですね」





    -そんな超重要情報を、口座を持っていたら誰でも見ることができるというのは、確かにすごいですね!





    この売買状況を見るためにはみんなのFXかLIGHT FXの口座にログインする必要がありますが、口座開設は、



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    トレイダーズ証券は、システム面でのお客様の要望への対応が早い!その理由は?







    井口様「もう一つ、当社の数字に出ない強みとして、システム面でのお客様の要望への対応が柔軟かつ早くできるという点があります。これは、当社のグループ会社にシステム会社があり、グループ内で対応できるためです」





    -確かに、システム面を外注していたら、社内で方針を決めて、システム会社に発注して、それを確認して、修正して・・・・という一つ一つに時間もコストもかかってやりづらいですが、グループ内で完結していれば柔軟に対応できそうですね





    井口様「そうですね。スプレッドやスワップポイントなどは数字で比較してもらえればすぐ分かると思うのですが、それ以外の部分でもしっかりとこだわりを持ってお客様により良いトレード環境を提供できるようにと考えております」





    LIGHT FXを10月にローンチした理由や、みんなのFXとの違い、使い分けは?







    -次に、御社は10月にLIGHT FXをローンチされましたが、今回新しくFX口座のブランドを増やされたのはどういう経緯だったのでしょうか?





    井口様「当社のお客様は、元々は30-50台の男性の方が多いのですが、そうした方以外でも、例えばもっと若い方や、女性の方にも使っていただけるようにということで、今年に入ってから鈴木奈々さんにCM出演して頂く等、様々な施策を行っており、その一つとして、より「気軽に(Lightに)」トレードして頂けるよう、LIGHT FXを立ち上げました」





    -なるほど、そういう経緯だったんですね!ちなみに、みんなのFXとLIGHT FXは、基本的にスプレッドもスワップポイントも取引単位も全部同じだと認識してましたが、何か違いはあるのでしょうか?





    井口様「今時点では、スペックはみんなのFXと全て同じにしております。これは、みんなのFXでは当社の提供できる最高水準のサービスを提供しているので、まずはそれと同じものを提供するのが一番良いと考えたためです」





    -確かに、みんなのFXのスペックでもう一つ口座があると凄くありがたいですし、私もローンチ直後に速攻で開設しました(笑)





    井口様「ありがとうございます(笑)」





    -ちなみに、みんなのFXとLIGHT FX、井口様がトレーダーとして使うとしたらどのような形で使い分けますか?





    井口様「私であれば、例えば短期トレード用をみんなのFX、スワップポイント用をLIGHT FXとしたり、通貨ペアごとに使い分けたりします。そうすれば、どちらか一方が含み損になってももう一つが巻き込まれてロスカットされるリスクを減らせます。他にも例えば片方だけ全部決済してもう一方は残すなどで、税金対策などもやりやすいのではないでしょうか」





    -やっぱりそういう使い分けなんですね。ちなみに、今はみんなのFXとLIGHT FXで同じスペックですが、今後変えていったりされるのでしょうか?





    井口様「今のところは同じスペックで提供しておりますが、今後例えばどちらか一方を短期トレードに特化、もう一つを高金利通貨のスワップポイントに特化等、それぞれに色をつけることも検討はしております。これについては、今後もお客様の要望等も聞きながら、柔軟に対応したいと考えております」





    -ありがとうございます!





    今回の記事は以上です。まとめると、




  • トレイダーズ証券は、スプレッドが業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準と、純粋に取引口座としてのスペックが一歩抜けている

  • プロが選ぶおすすめポイントは、選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるみんなのシストレ、売買比率や価格分布を見ることができること、お客さんの声をシステム面に積極的に反映してくれることの3点

  • LIGHT FXは、みんなのFXと同じスペックなので、短期と長期、通貨ペア等、2つをうまく使い分けるのがおすすめ



  • という感じで、みんなのFXやLIGHT FXは、短期トレードから長期スワップポイント投資、裁量トレードから自動売買(システムトレード)まで、ほとんど全てのFXトレーダーにおすすめできるところです。





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    【告知】1/31にみんなのFXでエミンさんのトルコリラ無料オンラインセミナー開催されます

    2019年01月25日 17:57

    トルコリラ エミンさん





    トルコリラをトレードする人は必見のセミナーをお知らせします。





    1/31(木)の20:00から、みんなのFX主催で、エミン・ユルマズさんによるトルコリラの無料オンラインセミナーが開催されます。




    セミナー詳細ページ
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    セミナーの情報は、



  • 主催:みんなのFX

  • 日時:1/31(木)20:00~21:30

  • 場所:オンラインセミナー(URLはセミナー詳細ページからログイン)

  • 講師:エミン・ユルマズさん

  • テーマ:トルコリラの今後

  • 費用:無料

  • 参加資格:誰でも



  • となっております。





    エミンさんは、トルコ出身のエコノミストの方で、Twitterのフォロワーも3万人を超えており、私もトルコリラのトレードをしたり、記事を書く際にはいつも参考にさせていただいている方です。(Twitterアカウントはエミン ユルマズ (JACK) @yurumazu




    エミンさんは、



  • 英語やトルコ語でしか流れていない情報を、ご自身の見解含めて日本語で分かりやすく解説してくれる

  • 説明がとにかく論理的で分かりやすい

  • トルコショックの直後の総悲観のような状況の中、トルコリラは20円を超えるとずっと予想されて、実際に超えた



  • という方で、トルコリラをトレードする方にとっては、絶対に見ておくべき人です。





    なので、トルコリラをトレードして、この時間に都合があう人は、是非ご覧になってください。





    なお、このセミナーは、まだみんなのFXの口座を持っていない人でも参加できるので、トルコリラに興味がある人は、是非ご覧ください。





    ただし、誰でも見ることができるのは1/31(木)の20:00~21:30のリアルタイムの放送のみのようで、そこで都合が悪かったり、あるいはもう一度見返したいというような場合は、みんなのFXの口座を持っている人限定録画放送をいつでも、何回でも見ることができます。





    みんなのFXは、


  • 多くの通貨ペアで、スプレッドが業界最狭

  • 南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった高金利通貨のスワップポイントがトップクラスに高い

  • 1,000通貨単位取引も可能で、少額からでも投資できる(トルコリラなら約2万円分のポジション)



  • というように、トレードする口座としても非常に有用で、実際に2018年には預かり資産高が1年で2倍以上に伸びたという会社なので、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    また、みんなのFXには、当サイトからの申し込み限定で、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    限定キャンペーンの達成条件は?5万通貨取引のコストと資金目安

    2019年01月21日 21:14

    5万通貨






    今回は、読者の方から質問をいただいたので、当サイト限定キャンペーンの達成条件と、それに必要なコストや資金目安を解説します。





    現在当サイトでは、以下9社と限定タイアップを行っております。





    セントラル短資FX 当サイト限定レポート+5,000円のキャッシュバック

    DMM FX 当サイト限定レポート+4,000円のキャッシュバック

    みんなのFX 3,000円のキャッシュバック

    LIGHT FX  3,000円のキャッシュバック

    サクソバンク証券 3,000円のキャッシュバック

    岡三オンライン証券 くりっく株365 3,000円のキャッシュバック

    FXプライムbyGMO 3,000円のキャッシュバック

    ヒロセ通商 2,000円のキャッシュバック

    JFX株式会社 2,000円のキャッシュバック





    この達成条件として、取引について一番厳しいのが今のところ5万通貨取引となっており、今回は質問箱でセントラル短資FXの条件について質問を頂きました(セントラル短資FXの条件は、5万通貨取引で5,000円+当サイト限定レポートとなっております)





    そこで、では、これがどのくらいコストと資金が必要なのかと言うことを、解説します。





    結論から言うと、

  • 短期トレードであれば、かなり簡単で、おすすめ通貨はドル円でコストは150円程度

  • 必要資金は3回トレードするなら10万円くらい、5回やるなら5万円くらい

  • 中長期でやるならメキシコペソがおすすめで、コストはセントラル短資FXやサクソバンク証券で200円、みんなのFXやLight FXで750円程度

  • 必要資金は、10万円から15万円くらいである程度安全に長期運用可能
  • .

    となっており、キャッシュバックで3,000円から5,000円もらえれば十分にペイするということになります(今のタイアップ先では、5万通貨取引が必要なところは、3,000円以上はキャッシュバックがあります)





    なので、短期トレードをしてみたいという人は、短期トレードでさくっと達成し、メキシコペソにスワップポイント狙いで投資してみたい人は、メキシコペソで中長期のポジションを持つのが良いと思います。





    5万通貨以上の取引が必要なセントラル短資FX、みんなのFX、Light FX、サクソバンク証券は、どれも短期トレードでおすすめの会社で、かつ、メキシコペソも取り扱っております。





    メキシコペソのトレードでは、キャンペーンを抜きにしても2~3年以内までのポジションであればセントラル短資FXが、5年、10年と持つつもりならみんなのFXやLight FXをおすすめしているくらいなので、興味があれば是非どうぞ。

    関連記事:メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】





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    また、DMM FXやヒロセ通商やJFXは1万通貨以上の取引、岡三オンライン証券は5万円以上の入金、FXプライムbyGMOは3万通貨以上の取引となっており、それらのFX会社では、もっと簡単に条件達成が可能です。





    特に、DMM FXは、条件達成で4,000円のキャッシュバック+当サイト限定の節税レポートという破格の条件なので、非常におすすめです。





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    ただ、FXプライムbyGMOでは、為替リスクをかなり抑えた上で年11%ものスワップポイント利回りを期待できる投資手法であるズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りが良いのではないかと個人的には思っており、その方法は別記事でまとめてあるので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】





    以下、詳細に書いていきます。





    5万通貨を短期トレードの場合







    短期トレードであれば、買ってすぐ売る(あるいは売ってすぐ買う)ので、5万通貨くらいであれば、すぐに達成できます





    その場合、スプレッドはドル円が一番安いことが多く、ほとんどの会社で0.3銭ですが、それだと5万通貨取引では、スプレッドで150円分のコストに対して、2,000円から5,000円のキャッシュバックが貰えるので、非常にお得です。





    また、スキャルピングにしても、例えば1銭下げたら即切るというように決めておけば、5万通貨であればスプレッドと合わせて650円の損失で済み、3銭とかにしても1,650円で、キャッシュバックで3,000円以上貰えることを考えると、トータルでプラスになることに加えて、「リアルトレードで損切りする」という経験も積むことができるので、その点でもおすすめです。





    人間何事も「一回やってみた」状態と、「一回もやったことない」という状態が全然違うものですが、特に損切りは「はじめての損切りが一番難しい」と言われ、これを実質的にノーコストで経験できるのは、かなり良いのではないかと思います。





    もちろん、逆に利益が出れば、当然利益は自分のもので、その上キャッシュバックも貰えるというように二重にお得な状況なので、「短期トレードをやってみたい」という人は、是非やってみてください(そして、やってみると、2-3銭動くというのがどういう感覚なのかも分かります。相場状況にもよりますが、「意外と動かないなあ」となるんじゃないかと思います)





    ちなみにこの場合、5万通貨一気にトレードしようとすると、レバレッジの上限が25倍のため、ドル円だと最低22万円くらいの資金が必要になりますが、私のおすすめは、何回かに分けてやってみることで、例えば1万通貨で5回やってみるなら、5万円あればOK、2万通貨で3回やってみるのでも、10万円あればOKです。





    何故何回かに分けてトレードするのがおすすめかというと、短期トレードと言うのは「数をこなしてなんぼ」の世界で、5回トレードするなら、高確率で利確も損切りも両方経験できるでしょうし、また、「1万通貨だと、このくらい動いて、これくらい利益(損失)になる」というのを肌感覚で、何回も経験できるというメリットがあるためです。





    そのため、短期トレードをやってみたい人は、何回かに分けてトレードするのがおすすめで、その場合、5万円から10万円くらい必要ということになります。





    ただし、サクソバンク証券だけは、5万通貨以上の1取引なので、ここだけは1回でまとめてトレードしなければならないので、その点はご注意ください。





    5万通貨を中長期でトレードする場合







    では、次に中長期の場合のおすすめの通貨と、コストや必要資金の目安を説明します。





    結論から言うと、通貨は1単位あたりの金額が安く、スワップポイントも高く、中長期で安定感のあるメキシコペソがおすすめで、その場合、コストは200円~750円程度、資金目安は10万円~15万円となります。





    まず、はじめの1単位あたりの金額が安いというのは、例えばドル円を5万通貨持つということは、1ドル110円として、大体550万円分のポジションを持つということになります。





    これはレバレッジ3倍でも180万円くらいは必要ということで、ある程度投資経験がある人ならともかく、はじめてやってみるにしては、少し重すぎるポジションではないかと思います。





    それに対して、メキシコペソは、1通貨6円もいかないので、5万通貨は30万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら15万円、レバレッジ3倍なら10万円からトレード可能です。





    メキシコペソは、現在5.7円くらいですが、レバレッジ2倍なら3円まで、3倍でも4円までの下落には耐えられて、これはメキシコペソの史上最安値と比べてもかなり下のレートなので、長期でもある程度安全に運用可能で、「はじめてのFX」であれば、これくらいのポジション量がちょうどいいのではないかと思います。





    また、メキシコペソは、


  • レバレッジ1倍でもスワップポイント年利益率が10%近くになる高金利通貨

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • といった強みがあり、通貨としてもおすすめです。

    関連記事:メキシコペソ見通し | 2019年以降のメキシコ経済・為替今後の予想





    そのため、中長期投資であれば、私はメキシコペソが良いと思います。





    ちなみに、メキシコペソの5万通貨のコストとしては、セントラル短資FXではスプレッドが0.4銭なので200円、みんなのFX、Light FXでは1.5銭なので750円となります。キャッシュバックは、セントラル短資FXが5,000円、みんなのFX、Light FXが3,000円なので、どちらにしてもスプレッド分を補えることになります。





    以上が限定キャンペーンの達成条件と、コストや必要資金の目安でした。





    口座開設は、




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    【5万円の入金で3,000円】

    岡三オンライン証券 くりっく株365
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    【3万通貨以上の取引で3,000円】

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    【1万通貨以上の取引で2,000円】

    JFX株式会社
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    【メキシコペソ見通し】2019年の相場予想を、セントラル短資FX水町淳彦様に取材

    2019年01月10日 21:30

    メキシコペソ見通し





    今回は、昨年12月10日にセントラル短資FXに取材に伺った時に、ラジオNIKKEI等でも相場見通しを解説されている、市場業務部長の水町淳彦様にメキシコペソの見通し、セントラル短資FXのメキシコペソの条件が非常に良いことの秘密や、どういう人にメキシコペソは人気なのかといったことを伺ってきたので、それについて書きます。






    写真

    (写真:取材にお答え頂いたセントラル短資FXの市場業務部長、水町淳彦様)





    結論から書くと、

  • メキシコは、新興国にありがちなインフレ、失業率、公的債務残高といった問題がない

  • メキシコペソは新興国通貨の中でもかなり「優等生」であり、実際に、セントラル短資FXでメキシコペソを取り扱うにあたっての金融機関との交渉も非常にスムーズに進んだ

  • メキシコペソは、少額からでも投資可能(1,000通貨ならレバレッジ1倍で6,000円、25倍なら240円でOK)で、スワップ年収益率10%も目指せるので、少しずつ分けて買うのでも、今「えいや」で買うのでも、どちらでもよい




  • というように、当サイトでもこれまでも書いてきましたが、やはり専門家の方から見ても、メキシコペソは有望な投資先ということでした。





    また、このメキシコペソをFXでトレードする場合、


  • スワップポイントがトップ(現在のレートであれば、年収益率10%近く)

  • スプレッドもトップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能(=1万円以内で投資できる)



  • と、メキシコペソを取引する上で三拍子そろっているセントラル短資FXがおすすめです。

    関連記事:メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】





    このセントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    さらに、それに加えて、5,000円の当サイト限定キャッシュバックという、破格のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    【メキシコペソ見通し】2019年の予想を、水町淳彦様に聞く







    ―それでは、御社で最近取り扱いをはじめられたメキシコペソについて、見通しをお伺いできますでしょうか。





    水町様「メキシコペソについては、ポジティブに見ており、買いで入るのが良いと思っております。政策金利8.25%と高金利通貨でありながら、同じく高金利通貨として人気の高い南アフリカランドやトルコリラと比べて、インフレ、失業率、債務残高といった新興国によくありがちな問題がなく、相対的に安心感のある通貨だと思っております。





    また、それ以外にも、メキシコには



  • 原油生産量世界6位、銀生産量世界2位など、資源大国である

  • 人口動態としても若年人口の増加が予想されている

  • 世界最強の軍事力・経済力を誇るアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って一緒に成長すると考えられる



  • といった強みもあり、メキシコペソは高金利通貨の中ではかなりおすすめしやすい通貨です」





    -水町様もそう思われているんですね!私もメキシコペソは良いと思っていて、買いポジションは多く持っていたので少し安心しました(笑





    水町様「メキシコペソについては、当社でメキシコペソを取り扱うにあたって、事前にカバー先金融機関と交渉に行ったのですが、その時、南アフリカランドやトルコリラの取り扱いを始めるときと同様、「流動性の問題」や、「きちんとレートが出るか」といった点について、ある程度タフな交渉になることを覚悟していたのですが、予想以上にすんなりと話が進み、先方としても「何をそんなに心配しているの?」くらいの様子で、拍子抜けしたということもありました(笑





    金融機関としても、メキシコペソは上で書いたように相対的に安心感があり、また、世界的に見ると流動性も比較的高めな通貨であることもあってか、「あまり新興国通貨らしくない通貨」という認識があるようでした。





    当社は、流動性が低い通貨ペアは、まずは取引単位を1万通貨からにすることも多いのですが、おかげでメキシコペソについては、すんなりと1,000通貨単位にすることができました。」





    -そんな事情があったんですね!





    メキシコペソのリスク(下落材料)について、水町様に率直に聞いてみる







    ―私もメキシコペソは買いだと思っているのですが、一方で、メキシコペソのリスクとして、



  • 利上げは今後も続くのか?

  • オブラドール新大統領の動向

  • アメリカとメキシコとの関係

  • 世界的なリスクオフによる円高



  • の4つが今気になっております。それぞれについて、水町様の見解をお聞かせいただけないでしょうか。





    メキシコの利上げは続くのか?







    -まず、メキシコペソの政策金利についてですが、今も利上げしておりますが、インフレ率も4%台で、そこまで利上げする必要性はないのではと思っているのですが、何故利上げしているのでしょうか?正直、今のインフレ率だと、利上げが打ちとめられたり、利下げになったりしないかと、少し心配しております。





    水町様「私が聞いた話では、メキシコ中銀としては、もう少しインフレ率を低めに誘導したいという意図があるようで、そこを達成するまでは、まだ利上げを続ける段階にあるようです。





    なので、利上げが早々にストップしたり、逆に利下げされたりするというのは、現時点では考えづらいと思っております」





    オブラドール大統領のメキシコペソに与える影響は?







    ―なるほど!ありがとうございます。では、次にオブラドール新大統領の動向についてはどうでしょうか?最近では、新空港の建設を住民投票の結果を盾に中止しようとしたり、銀行手数料を廃止しようとしたりと、独自路線を進みそうな雰囲気もあり、少し心配しております。





    水町様「オブラドール新大統領の動向については、確かにこれらの政策はネガティブな要素だと思っております。ただ、単なる「アピール」の可能性もあり、また、「ではオブラドール大統領が何かをして、メキシコの強みがなくなるか」といったことを考えると、正直そこまで大きな影響はないと思っております」





    ―オブラドール大統領の行動は単なるアピールの可能性もある、という点について、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。





    水町様「オブラドール大統領は、正直隣国のトランプ大統領と似ているところがあると思っており、はじめに「俺はやるぞ!」と言ってから、少しずつ調整していくタイプに見えます。





    これは、例えば、選挙中は完全に「超反米」といったスタンスだったのが、大統領選挙に勝ってからは、反米色の強い発言を控えていること等からも分かります。そのため、今時点の言葉を額面どおりに受け止めるというよりも、あまり過剰反応することなく、動向を見極める必要があると思っております。」





    ―確かに、トランプ大統領と少し似ているというのは分かります(笑





    トランプ大統領のメキシコの壁発言等、アメリカとメキシコの関係がメキシコペソに与える影響







    ―では、次にそのトランプ大統領は最近「メキシコの壁」についてまた熱くなっておりますが、こちらについてはいかがでしょうか?





    水町様「これはいわゆる「トランプ節」の一つだと思っており、アメリカ経済にとってもメキシコとの関係は必要だからこそUSMCA(新NAFTA)を結んだように、あまり心配はしておりません





    メキシコのオブラドール大統領の方も、大統領選で勝った後は反米的な発言も控えており、アメリカとメキシコの対立といった懸念は、今では下がっていると思います」





    世界のリスクオフがメキシコペソに与える影響







    ―なるほど、ありがとうございます。では、最後に、世界のリスクオフがメキシコペソに与える影響を教えていただけないでしょうか?





    水町様「メキシコペソは、新興国通貨の中では安定感があるとはいえ、当然円やドルと比べると、リスクオフの際は売られやすく、リスクオフの空気が出れば、メキシコペソ円も下落します。




    ただ、リスクオフの要因と言うと、代表的なものだけでも

  • 株価の動向はどうなるか

  • BREXITはどう決着するのか

  • ヨーロッパの混乱はどうなるのか


  • 等あり、これは良い方向に転ぶ可能性もあれば、悪い方向に転ぶ可能性もあり、正直全てを予想するのは不可能だと思っておりますが、ということは逆に言えば、そうしたことを背景に下がる可能性もあるという心づもりでいた方が良いとは思います。





    ただ、リスクオフとリスクオンは、ずっと続くわけではなく、リスクオフのタイミングで下げるにせよ、長い目で見ると、リスクオンになるときも出てくるはずなので、メキシコ自体に余程の悪材料がなければ、安値になったときに買うのはありだと思います」





    メキシコペソへのおすすめの投資方法は?







    ―ありがとうございます。では、メキシコペソをFXでトレードする場合、どういう取引がおすすめでしょうか?





    水町様「メキシコペソについては、基本的にポジティブに見ており、高金利でスワップポイントも高いので、やはり基本的には買いが良いと考えております。





    買い方としては、少しずつ分けて買うというのでもいいですが、メキシコペソくらいであれば、ある種「えいや」で、今の水準で買って、長期で持つというのもありだと思っています」





    ―えいやで買ってもいいレベルなんですね!最近では、メキシコペソは5円台半ばで上がったり下がったりすることも多いですが、こういう短期の上下を狙うトレードはどうでしょうか?





    水町様「短期トレードでやるのにも面白いと思います。当社だと、スプレッドも0.5銭原則固定と、かなりスプレッドも狭く提供しているので、メキシコペソで短期トレードをされる方も多くいらっしゃります」





    セントラル短資FXのメキシコペソはスプレッド、スワップポイント、取引単位全てが強い理由







    ―メキシコペソのスプレッドといえば、御社は、スプレッドもトップクラスで、スワップポイントは安定して1日150円(10万通貨)とこれも一番高く、また、1,000通貨単位で取引できるというように、非常に条件が良くて、正直はじめに見たときは驚きました。何故ここまで良い条件を提示できているのでしょうか?





    水町様「正直、このメキシコペソのスペックを提供するために、相当頑張りました(笑





    社内的に、「メキシコペソに力を入れていこう」という方針ができて、また、「やるからには、他社と比べて魅力的な、競争力のある条件を提示できるようにしよう」となったので、金融機関との交渉も綿密に行い、状況次第では多少当社が補填することも覚悟して、メキシコペソの条件を出せるようにしました。





    この金融機関との交渉では、これまでもセントラル短資グループ全体で100年以上も関係があることや、これまでも綿密にコミュニケーションを取っていたということも、良い方向に働いたのかもしれません」





    ―やっぱりかなり頑張って提示されていたんですね!それによって、実際に御社でメキシコペソをトレードされる方は増えておりますか?





    水町様「そうですね。ただ、最近はじめたばかりなので、一気に増えるというよりは、「セントラル短資FXのメキシコペソの条件が良い」ということが少しずつ浸透してきて、徐々に取引される方も増えているという感じです」





    ―なるほど。ちなみに、どういう方からメキシコペソは人気なのでしょうか?





    水町様「FXでは比較的新しい通貨ペアなので、やはり20代などの、若い方を中心に人気が広まっております。メキシコペソは、1単位が6円以内で、当社だと1,000通貨から取引可能、つまり1単位6,000円以内のポジションを持てるということで、少額からでも投資できるという点も、若い方から人気の高い理由なのだと思います」





    ―メキシコペソは若い方から人気なんですね!





    水町様「そうですね。そして、若い方が多いので、メキシコペソは、スマートフォンで取引される方も多い印象です。





    当社では、もちろんスマートフォンアプリもあり、また、LINEで友達登録していただくと、相場情報やリアルタイムのチャート、ニュース等を見ることができたり、テクニカル指標の売買シグナルを配信したりと、スマートフォンでのトレードについても充実させるようにしております。そうした点も、若い方から支持していただけている理由なのかもしれません。





    当社は、元々「ルーツが金融機関」「スプレッドは広めだけど、サービスはしっかりしている」というように、どちらかというと「お堅め」なイメージで、取引される方も年配の方が多かったのですが、最近はこういったスプレッドの縮小、スマートフォン対応、メキシコペソの追加、ユーロやポンドのスプレッド縮小等で、徐々に若い方からの人気も高まっております。





    今後も、多くの人から支持されるように、サービスを拡充できるように頑張ります」





    ―ありがとうございました!





    今回は以上です。まとめると、


  • メキシコペソは新興国通貨の中で安心感のある通貨でありながら、政策金利も高く、セントラル短資FXならスワップポイント収益率は年10%近いので、買いでおすすめ

  • セントラル短資FXは、メキシコペソに非常に力を入れており、スプレッド、スワップポイント、取引単位全てでトップクラスのスペック

  • メキシコペソは、少額で取引可能(1,000通貨なら、6,000円以内のポジション)なので、20代など若い方からも人気



  • という感じです。





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    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材

    2019年01月08日 21:09

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    昨年12月10日に、セントラル短資FXに取材に伺ってきました!





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    セントラル短資FXと言えば、

  • 金融機関として100年以上の歴史のあるセントラル短資グループで、信頼性が高い

  • 今年の4月よりスプレッドを大幅に縮小し、スプレッド提示率も非常に高い

  • マイナススワップポイント(売りスワップ)が安い

  • 1,000通貨単位の取引も可能

  • メキシコペソのスプレッド、スワップ、取引単位が非常に良い

  • 相場を自動で予想するツールのみらいチャートが便利


  • という強みを持った会社ですが、その強みを維持する秘訣や、おすすめの投資法、さらにはデイトレやスキャルピング等の手法や、2019年以降のドル円やメキシコペソの見通し等、様々なことを取材できました。





    今回の記事では、セントラル短資FXの強みについて概要を伺った後、スキャルピングやデイトレードから短期のスイングトレード等、「短期トレード」に絞って記事を書きます。具体的には、

  • セントラル短資FXで最近短期トレードが人気な理由

  • デイトレードやスキャルピングで人気の通貨ペアは何か

  • どうやって高いスプレッド提示率を維持できているのか

  • セントラル短資FXでスキャルピングはしてもいいのか

  • ウルトラFXを終了した経緯と、その後の短期トレーダーの動向

  • 何故セントラル短資FXの売りスワップは条件が良いのか

  • デイトレードやスキャルピングのおすすめ投資法とコツ


  • を書き、次回以降の記事で、

  • メキシコペソの2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • ドル円の2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • 相場予想のコツ


  • について、ラジオNIKKEI等でもおなじみの市場業務部長の水町淳彦様に伺った内容を書いていきたいと思います。





    なお、セントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    セントラル短資FXはスキャルピング、デイトレード、メキシコペソ取引で人気







    -本日はお忙しい中ありがとうございます。それでは、早速取材を始めたいと思うのですが、まず、御社で取引されているトレーダーは、どういう方が多いのでしょうか?





    河底様(開発部次長 河底大介様)「最近だと、

  • スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされるお客様

  • 最近提供をはじめたメキシコペソのトレードをされるお客様



  • が増えている印象です。





    当社は、今年の4月からスプレッドを大幅に縮小し、また、現在ユーロ円、ユーロ/米ドル、ポンド円、ポンド/米ドルについて期間限定キャンペーンでスプレッド縮小を行っており、これは業界最狭水準のスプレッドにしております。





    スプレッド提示率(※)の高さや、また最近取引システムを改良し、ポジション全決済やドテン注文(※2)等もワンクリックでできるようにしたこともあって、スキャルピングやデイトレード等の短期トレーダーの方から、人気が高まっております

    ※原則固定スプレッドで、その掲載通りのスプレッドを提示できた期間の割合。原則固定と書くためには、95%以上であることが求められます。

    ※2 今買いでポジションを持っているとすると、買いポジションを全部損切した上で、逆に売りポジションを持つこと。短期トレードでの損切後によく使われる手法です。





    また、最近取り扱いをはじめたメキシコペソでは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、業界でもトップレベルの条件を提示しているので、メキシコペソでのトレードを目当てに口座開設をしてくださるお客様も増えております。」





    セントラル短資FXのスプレッドが大幅に縮小!その背景と最近人気の通貨ペアは?







    -なるほど。では、まずスプレッドについてお伺いしていければと思いますが、元々御社のスプレッドは正直そこまで良いイメージがない中で、今年に入って大きくスプレッドを縮小された印象なのですが、それはどういう背景だったのでしょうか?





    河底様「当社は元々ドル円のスプレッドが1.0銭で、お客様からも「もうちょっとスプレッドがどうにかならないか」という要望を頂くことが多くありました。そこで、当社としてもスプレッドを何とか狭くできないかとカバー先の金融機関等とも交渉を行い、今年の4月からスプレッドを縮小し、他社と比べてもそん色ないスプレッドを提示できるようにしました。





    最近でも、ユーロとポンドについて、期間限定ですがスプレッドの縮小を行い、これによって欧州通貨については、業界最狭水準となりました。これは最近欧州通貨が大きく動く中で、短期トレーダーの間でユーロやポンドの人気が高まっていることを反映したもので、今後も「今注目されている通貨」について、スプレッド縮小などのキャンペーンをやっていこうと考えております。」






    -今短期トレーダーの方の間でユーロやポンドが人気なんですね!





    河底様「そうですね。最近は、BREXITやイタリアのニュースなどで大きく動きやすいので、短期トレードでユーロやポンドの人気が高まっております。ドルストレート※での取引もかなり多いので、今回のキャンペーンでは、ユーロ円、ポンド円だけでなく、ユーロ米ドル、ポンド米ドルといったドルストレートの通貨ペアもスプレッドを縮小しました。

    ※ 円を絡ませず、「ユーロ買い、ドル売り」「ポンド買い、ドル売り」などをすること。リスクオン・オフの影響が受けにくくなることと、節目やテクニカルのポイントとして基軸通貨である対ドルの方が意識されやすいので、中上級者からはよく好まれます。





    -なるほど。ちなみに、御社のスプレッドといえば、スプレッド提示率についても、他社さんと比べてみても非常に高い印象がありますが、何故このように高い提示率を出せているのでしょうか?





    河底様「当社のスプレッド提示率は、ほとんどの通貨ペアで99%台で、例えば11月実績では、ドル円で99.52%、ユーロ円で99.55%、ユーロ米ドルで99.70%等、高い提示率を出すことができておりますが、これは、カバー先の金融機関と何度も話し合い、強い関係を築けていることが大きな理由だと考えております。





    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関同士の短期間の融資を仲介する会社)として100年以上の歴史があり、グループとして金融機関との関係が深いということも、要因の一つとしてあるのかもしれませんね」





    セントラル短資FXのダイレクトプラスでもスキャルピングOK!







    -確かに、それは他社にはまねしづらい、御社ならではの強みですね。ちなみに、他社さんでは、スキャルピングをすると口座凍結というような話も聞くことがありますが、御社ではスキャルピングは可能なのでしょうか?





    河底様「スキャルピングも可能です。当社提供ではないツールを使ったスキャルピング等は禁止させていただいておりますが、手動でやっていただく分には、全く問題ありません。





    実は、スキャルピングをやりやすいようにということで、当社のQUICKチャートでもスピード注文機能を搭載し、全ポジションの一括決済や、ドテン注文、通貨ペアごとの注文数量やスリッページなどの初期設定を決められる等を対応するようにしました。





    その結果、スキャルピングやデイトレード等をされるお客様が増え、今では7割~8割くらいの方が、この一括決済機能等を使われており、導入して良かったと思うと同時に、何でもっと早くやらなかったんだろうとも思っております(笑」





    ウルトラFXサービス終了の理由と、その後の短期トレーダーの動向







    -スキャルピングやデイトレードというと、御社は少し前まではウルトラFXという、短期トレードに特化したサービスがあり、私も使っていたのですが、あれは何故終了してしまったのでしょうか?





    河底様「大きく理由は2つあり、



  • ウルトラFXはインターバンク市場と直結であるが故のデメリットもあった

  • ダイレクトプラスでもスプレッド縮小、ツール改定等で、短期トレーダーの方もダイレクトプラスで取引しやすい環境ができた



  • ということがあります。





    まずはじめのインターバンク直結であるがゆえのデメリットというのは、インターバンク直結だと、カバー先金融機関が出してきたレートに100%依存することになるので、例えば相場が大きく動いた際にスプレッドが広がったり、約定されなかったりと言ったことが起こります。





    これに対して、FXダイレクトプラスであれば、確かにスプレッドが広がることもありますが、とはいえ当社の方である程度の損失覚悟で吸収した上でお客様にレートを提示することも可能なので、こちらの方がよりお客様にとって取引しやすいのではないかと考えました。





    そして、先ほどお話ししたように、FXダイレクトプラスでも、スプレッドの縮小や、取引ツールの改定なども行い、短期トレーダーの方にとっても使っていただきやすい環境が整えられたので、ウルトラFXは終了し、FXダイレクトプラスに一本化することにしました。」





    -なるほど。確かに、インターバンク直結のものだと、スプレッドが大きく広がることもありますね。では、ウルトラFXでトレードをされていた方は、基本的にFXダイレクトプラスに乗り換えたという感じでしょうか?





    河底様「全員ではないですが、多くの方がFXダイレクトプラスに移行されました。実は、ウルトラFXでは、Uチャートという短期トレードに特化したチャートを提供しており、それがなくなるなら別の会社に・・・・という方も多いかなと思っており、確かに実際にそういうお客様もいらっしゃいましたが、思ったより多くのお客様がFXダイレクトプラスに乗り換えて頂けました」





    セントラル短資FXではマイナススワップポイント(売りスワップ)が安い!その理由は?







    -あまり強調されることは少ないですが、御社はマイナススワップポイント※が安いというメリットもあると思っておりますが、それについては、御社は安くしようとか、そういう方針があるのでしょうか?

    ※高金利通貨を買った場合にはスワップポイントが貰えますが、その逆に売るとマイナススワップがかかります。売りスワップともいわれます。





    水町様(市場業務部長 水町淳彦様)「実は、その部分は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」





    -なるほど。御社はマイナススワップが安く、1,000通貨取引も可能なので、私も高金利通貨を数日から数週間くらいのイメージで売る際にはよく使わせて頂いております(笑





    水町様「ありがとうございます(笑)。当社にとっては、売りでトレードされるお客様もお客様なので、マイナススワップポイントを安くする、ということには今後もこだわっていきたいと思っております」





    スキャルピングやデイトレードのおすすめ投資法とコツ







    -御社では、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードが人気とのことですが、これらの短期トレードの投資法や、コツについて、教えていただけないでしょうか。





    水町様「当社のお客様は、こちらで見ていても「うまく取引されるなあ」と思われるお客様は何人もおりますが、そういう方のトレードも見た上で私の考えとしては、短期トレードのコツは大きく3つあると思っており、

  • トレンドに順張りで付いていく

  • 利確・損切をきちんと入れる

  • 邪念を取り払う



  • ということだと思っております。





    短期トレードでは、エントリーのきっかけは、やはり「相場が動いたときに、相場が動いた方に順張りで付いていく」というのが基本で、例えば「節目を超えて上に行き始めたから、買いでついていく」といったようにトレードするのがいいと思います。





    -やっぱり順張りなんですね!では、エントリーした後、利確や損切はどのくらいのタイミングでやるのが良いでしょうか?





    水町様「利確はすぐやります。それこそ、数銭くらいで利確をするのがいいと思います。逆に、損切も必要になればすぐやるのが大事です。





    これについては、エントリーのタイミングで「ここまで下がったら損切」と決めておくのでも、「こういう動きをしたら損切」というのでもよいと思いますが、いずれにしても、この損切するためのルールを決めておき、それは何があっても絶対遵守するというのが重要です。





    -確かに、損切がうまくできず、結果利益を全部吐き出して、大きな損失に転じるというのは、初心者あるあるですね・・・・・私も昔よくやりました(笑)





    水町様「短期トレードでは、損切をできずにそのまま損が膨らめば、何十回勝っても取り返せないような大負けをすることがあります。なので、損切は絶対に必要です。





    それが、最後のコツとしてあげた「邪念を取り払う」ということで、トレードをしていると、どうしても「もっと利益が伸びるのではないか」「この含み損もいつかは解消するんじゃないか」という、「邪念」が入ってきます。こうした邪念を取り払うということこそが、最大のコツだと思います」





    -ありがとうございます。最後に、これから短期トレードをはじめようという初心者の方に向けて、アドバイスをお願いできますでしょうか。





    水町様「「邪念」と言っても、実際にやってみないと、どういう状態なのか、正直あまりピンと来ないと思います。ただ、いきなり大きな単位で始めてしまうと、はじめての失敗で、大きな損失を出してしまうリスクもあります。





    なので、はじめは小さめの単位で、実際にトレードしてみた上で、自分がどういう心理になるか、相場がどういう動きをするかというのを体感した上で、少しずつ単位を増やしていくのがいいと思います。





    当社では、1,000通貨単位でのトレードも可能で、また取引ツールでも、ポジションの一括決済、ドテン等の短期トレードでは不可欠な機能も揃えておりますので、まずは少額からはじめてみるのがおすすめです。」





    -ありがとうございました!





    今回は、ここまでです。次回以降は、メキシコペソの見通しやおすすめの投資法、ドル円の見通しやおすすめの投資法、さらにはプロの相場予想の方法を、また水町様に質問させて頂いた内容を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!





    なお、今回インタビューに答えていただいた、セントラル短資FXは、



  • スプレッドが狭く、スプレッド提示率も高い

  • 取引ツールにも一括決済、ドテン注文等、短期トレードで必要な機能が搭載されている

  • スキャルピングOK

  • 売りポジションで日をまたいでも、マイナススワップポイントが安い

  • 1,000通貨単位取引も可能



  • と、短期トレードでは非常におすすめなので、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。





    セントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、今回紹介した「短期トレード」とは真逆ですが(笑)、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    さらに、それに加えて、5,000円の当サイトキャッシュバックという破格のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は



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    button2.png



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    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証

    2019年01月05日 13:49

    hatena.jpg





    今回は、以前多く質問を頂いた、「未決済スワップポイントにも税金が課されるか否かは、FX会社選びで重要なのか?」ということについて、具体的な数字で検証したうえで、私の考えを書きます。











    ことの発端は、メキシコペソのおすすめ会社として、セントラル短資FXとしたところ、「セントラル短資FXは未決済のスワップポイントに税金がかかるので、税金のかからないみんなのFXやLight FXの方がいいのではないか?」という質問を複数頂いたことで、これについてかなり多くの人が気にされているようなので、今回記事でまとめようと思った次第でした。

    関連記事:【毎週更新】メキシコペソFXスワップポイント比較2019年 | おすすめ業者は?























    実は未決済のポジションのスワップポイントについて、税金が課されるかどうかは、FX会社によって異なる部分なのですが、じゃあそのことはどのくらい重要なのか?ということについて、数字も含めて検証してみようというのが今回の記事の趣旨です。





    結論から言うと、

  • その年のうちに決済する場合は全く関係なく、3年くらいまではそこまで大した差ではない

  • その一方、そこを超えると段々と差は大きくなり、10年,20年と持つと、非常に大きな違いになる

  • ただし10年持つつもりでも本当に10年持つことはあまり多くなく、また、長期になればなるほど税制が今と変わっている可能性もあるので、個人的にはあまり気にしていない


  • という感じです。





    そのため、長期で持つという強い意志がある場合を除いて、あまり気にしなくてもいいのではないかと私は考えております。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    以下の順番で書いていきます。

  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?

  • 未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響

  • 私の意見 正直そこまで重要じゃないと思っている














  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?







    まず大前提として、未決済のポジションについてのスワップポイントは、FX会社によって課税されるか否かが異なり、例えば、セントラル短資FXでは課税、みんなのFXではスワップポイントの受け取りをしない限り非課税となっております。





    セントラル短資FX
    当社の場合、受払いが行われたスワップポイントは、日々お客様の現金残高に反映されるため、未決済の建玉に対するスワップポイントについても確定申告の対象となります。

    セントラル短資FX公式サイト




    みんなのFX
    受取済みのスワップポイントも申告分離課税の対象となります。

    みんなのFX公式サイト

    ※:みんなのFXは、「スワップポイントの受け取り」というアクションをしなければ、非課税ですが、受取を選んだら課税という意味です。




    これは何故違うかというと、スワップポイントを確定収益とするか否かが、FX会社によって異なるからです。





    上であげた例だと、セントラル短資FXは、スワップポイントが入れば毎日自動で口座残高に反映され、その部分について、自由に出金も可能ですが、みんなのFXでは、スワップポイントを受け取るか否かを自分で決めることができて、それを選ぶまでは、非課税となります。





    このように、FX会社によって未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるかどうかは異なるのですが、では、それがFX会社選びでどのくらい重要なのか?ということを次に考えたいと思います。





    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響







    スワップポイントを複利で投資するとして、未決済ポジションのスワップの有無がどのくらい重要かを数字で検証します。





    結論から言うと、1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になるという感じです。





    まず、前提として、50万円の資金で、10%の利回りで複利運用するという前提で見てみましょう。課税されない会社では、このような利益になります。





    【課税されないFX会社のパターン】
    swap tax2





    この実質価値というのは、口座のポジションを全部決済したらどうなるか、というものを表したもので、ここに注目してほしいという部分です。





    何故このようなものを出しているかというと、FXのポジションは、どこかでポジションを決済して利益を確定させなければそのお金を使うこともできず、ただ持っているだけではなんの意味もないので、では今決済したら実際いくらくらいの資金になっているかというのを見るためです。





    未決済ポジションのスワップポイントは、未決済の間は税金がかかりませんが、最後どこかのタイミングで決済すればその時まとめて税金が発生するので、その税金として引かれる分を考慮しないと、何の意味もない数字になります。(実は、FX会社比較のブログで、これを考えず、さも永遠に課税されないかのような前提で計算しているところは、割と多くあります・・・・)





    そのため、今回の比較でも、この実質価値を比較することで、どちらがいいのかを考えたいと思います。





    少しわき道にそれましたが、次に、未決済ポジションに税金が課される会社では、このようになります。





    【課税されるFX会社のパターン】
    swap tax1





    そこで、実質価値と利回りを比較すると、このような感じになります。





    swap tax3





    また、仮に利回りを20%として最後の比較表を見ると、このようになります。





    swap tax4





    このように、「1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になる」というのが、数字で検証した結果です。





    では、これをどう解釈するのかということについて、私の考えを最後に書きたいと思います。





    私の意見 個人的にはそこまで重要じゃないと思っている







    タイトルにも書いた通り、私はこの差をあまり重要と考えておりません。その理由は、以下3点です。





  • 長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは多くない

  • また、税金対策という点では、年末に一部ポジションの利確・損切り等をすることは多く、結局年内に決済されることも多い

  • 長期的には税制が変わっている可能性もあり、もし今後FXの税率が上がれば、ただ損するだけになる






  • まずはじめの「長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは少ない」というのは、FXは相場が常に変動するので、余程強い意志を持って長期保有している人を除けば、そんな4年とか5年以上のポジションを持つというのは、あまり多くないというのがあります。





    例えば、今から5年前だと2014年ですが、この後には

  • 2015年8月、2016年1月のチャイナショック

  • 2016年6月のBREXITの国民投票

  • 2016年11月以降のトランプラリー

  • 2018年末や2019年始の急落


  • 等、様々なことがありましたが、果たしてこの状況で5年前のポジションを今でも持っているという人は、実際どのくらいいるかというと、なのではないかと思います。





    もちろん、「私は5年以上ポジションを持っている」という人もいるとは思いますし、今後そういう強い意志で持って投資する人もいるとは思いますが、少なくとも私は、今後5年間ポジションを動かさないかと言われると、多分動かすだろうなあと思ってしまいます。





    また、「長期で持つ」という意思を持っていたとしても、節税という観点では、あえて含み益があるポジションを一度利確してまたポジションを持ったり、逆に含み損のポジションを一度損切してポジションを持ち直すということは、割とよくあります。





    これは、サラリーマンの方であれば雑所得20万円以下なら申告不要というルールや、損失繰越が3年しかできないため念のため少しプラスにしておこうというもの、あるいは去年のように、「凄まじくお得なふるさと納税案件があって、利益を出した方が得」という状況等、その年の他の投資の損益や、ふるさと納税などの環境等によっても左右されるものです。





    この場合、当然その年度で一度ポジションが決済されるので、そのタイミングで利益が出ていれば課税されるので、「税金が課されない」というメリットは、その瞬間になくなります。





    また、そうしたことをしなくても、最後にあげたように、FXの税率が変わる可能性もあるということは、大きな要因としてあります。





    例えば、株式投資への増税が19年度税制改正で浮上、軽減税率の財源確保でと、投資についての税率を上げることが検討されているという記事があるように、将来も今の税率が続くかは分からず、もし増税された場合、それまで繰り越してきた利益の分、むしろ税金で引かれる金額も大きくなる可能性があるためです。





    もちろん、そんな税制改正があれば前年までには分かるので、増税される直前のタイミングで決済すれば高い税率で取られるということはないのですが、とはいえ、その増税前には決済しないと損する可能性が高いことを考えると、そんなに長い期間を持てるのか疑問が残るというのがあります。





    日本は、2019年10月には消費税増税が予定されているように、とにかく今は増税したいという意思がある中で、そんなに長い期間この投資への優遇税率が続くかは正直疑問で、いずれどこかで上げられて前提が崩れるくらいなら、はじめからそれをあてにせずに考えた方がいいのではないかというのが私の考えです。





    例えば、メキシコペソでは、セントラル短資FXとみんなのFXでスプレッドが1.4銭違いがあり、これは10万通貨買えばその瞬間に1,400円の違いになるので、それであれば、スワップポイントに課税されるかされないかよりも、今確実にかかるスプレッドの差の方が大きいと考えて、私はセントラル短資FXの方をおすすめしておりました。





    以上が、未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの重要性と、私の考えでした。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    なお、私のスワップポイント投資でのおすすめのFX会社については、通貨ペア別に以下の関連記事で書いてあるので、そちらもよろしければどうぞ。



    【関連記事】

    FXスワップポイント比較最新ランキング2019年(毎週更新)

    【スワップポイントサヤ取り】FX両建ておすすめ業者2019年【毎週更新】





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