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2019年01月30日 12:07

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  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利10%を狙うローリスク版)

  • トルコリラループイフダン(年利20%を狙うミドルリスク版)


  • 等、管理人も合計368万円を自腹で公開運用しているもので、実際に目標以上の利回りを達成することができております。


    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧





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  • 豪ドル/NZドルという、自動売買でおすすめの通貨ペアのスプレッド(手数料込み)が自動売買の中で最安値

  • トルコリラのスワップポイントが、自動売買じゃないところを含めても業界トップクラス



  • というもので、豪ドル/NZドルや、トルコリラで自動売買したい場合には、まずここがおすすめというところで、実際に私も220万円ほど運用しております。





    当サイトでも、これらのポジションについては、毎週運用結果を公開し、設定を変えたり追加する場合は都度書いているので、興味があれば是非どうぞ。



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    2019年01月28日 21:01

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    なお、「そもそもくりっく株365って何?」「くりっく株365の業者って何が違うの?」という方には、くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介で解説しているので、まずはこちらをご覧ください。





    また、「くりっく株365で投資可能な日経225(日経平均)やNYダウの見通しは今後どうなるの?」という方には、




    日経平均株価(日経225)の今後の見通し予想とおすすめ業者

    NYダウ今後の見通しとおすすめ業者




    で今後の見通しを書いておりますので、そちらもあわせてご覧ください。





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    【NYダウ・S&P500】米国株の2019年見通し予想を、エミンさんのセミナーで聞く

    2019年01月28日 18:46

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    画像はIG証券の公式告知ページより





    先日、IG証券主催で、エミン・ユルマズさんの相場見通しのセミナーがあったので、受講してきました。





    エミンさんは、トルコ出身のエコノミストの方で、Twitterのフォロワーも3万人を超えており、私もトレードや記事を書く際にはいつも参考にさせていただいている方です。(Twitterアカウントはエミン ユルマズ (JACK) @yurumazu





    そのエミンさんがIG証券のセミナーで講演されるということだったので、私も参加し、そして、IG証券の方から「記事にしても大丈夫です」と言っていただいたので、お言葉に甘えて記事にしました!





    そこで、今回はセミナーで教えていただいたエミンさんの2019年の米国株(NYダウやS&P500等)への見通しや、その根拠を解説します。





    結論から言うと、



  • 2019年は基本的には米国株について強気な見通し

  • その根拠としては、様々な指標から見て、2019年にアメリカのリセッション入りは考えづらいため

  • ただし、トランプ大統領の辞職等が起これば、シナリオが変わってくる




  • という感じで、エミンさんは2019年の間では、基本的に強気予想のようでした。





    当サイトでも、米国株への長期投資はおすすめしており、そこでのおすすめのはじめ方なども解説しておりますので、もし興味があれば是非どうぞ。

    関連記事:米国株(NYダウ)投資のはじめ方 | 利回り、資金目安、利益計算も分かりやすく解説





    以下、そのセミナーでうかがった、エミンさんの予想の根拠を紹介していきます。











    2018年の相場の振り返り







    まず2018年の相場の振り返りをされ、以下のような点をポイントで挙げられておりました。





    【米国】

  • 金利の引き上げ

  • FRBのバランスシート縮小

  • トランプ減税





  • 【欧州】

  • 金融緩和の終了

  • 難民問題

  • ポピュリズムの台頭






  • 【中国】

  • 貿易戦争

  • 景気減速






  • 【新興国】

  • 通貨下落

  • 金利上昇、インフレ上昇






  • 【日本】

  • 金融緩和継続

  • デフレ継続





  • これを見ると分かるように、諸外国が「金融緩和からの脱却」をしている中で、日本は緩和を継続しているというように、ある種のガラパゴス化が進行していることを指摘されました。





    そして、以上のような背景の元、相場としては



  • 通貨はドル高が進行

  • コモディティ、株式、原油、ゴールド、債権の何に投資しても儲からない相場であった

  • ボラティリティが大きい相場




  • であったと総括されました。




    その上で、2019年の相場として、以下のように分析されました。





    米国株の2019年の見通しについて、エミンさんは強気で予想。その理由は?






    その上で、エミンさんの2019年の米国株式への見通しは、基本的には強気なものとなっておりました。




    その理由として、以下が挙げられました。





  • 2019年に入ってS&P500が10営業日で4.1%上昇しているが、戦後4%以上上昇した年(9回)で、年間上昇率がマイナスになった年がなく、1987年の2%成長を除けば、全て2桁成長



  • 連邦輸送指数が4ヶ月連続で上昇しており、景気見通しは良好



  • 3ヶ月LIBORと国債利回りの差異であるTEDスプレッドが低く、金融機関の信用状態にも問題ない



  • 最近話題のイールドカーブのフラット化、逆イールドについては、2019年に逆イールドが起こる可能性は高いが、これまでを見ていても、逆イールドが起こってから実際のリセッションまで半年から2年くらいの猶予はある



  • カンファレンスボード景気先行指数(LEI)からは、米国の経済成長速度のピークアウトは示唆しているものの、まだ明確に下向いていない



  • 2015-2016年の動きと、2018-2019年の動きは、「中国経済への見通し悪化」「原油安」「新興国通貨への不安」「FRBが引き締め姿勢であったが、そのスタンスが緩和された」と共通点が多く、値動きも似ている。もしこの相似性が続く場合、今後上昇基調に戻す可能性がある



  • トランプ大統領は任期3年目であり、1945年~2015年までの大統領の任期サイクルとS&P500の値動きを見ると、3年目が一番上昇率が高い



  • VIXショック、クリスマスイブの急落のときのボラティリティ指数が32を少しオーバーしたくらいであり、そこまで上がるとその後反発することが多い(=ボラティリティが縮小し、緩やかに上昇に戻す)



  • 長期トレンドで見た場合、2013年からの長期ブル・マーケットのまだ6年目であり、長期では12-13年はトレンドが継続する



  • といった点を指摘されていました。





    特に、貿易戦争が市場の大きなテーマとなる中で、荷物や貨物の動きを示した輸送指数が上昇していることや、様々な指数が考慮されている混合景気先行指数(LEI)がまだ明確に下向いていないということについての説明が多く、その点を重視されているように感じました。











    2019年の米国株価にとっての最大のリスクはトランプ大統領の辞任!?






    このように、エミンさんは基本的に2019年の米国株価について強気のスタンスでしたが、一つ懸念材料として、トランプ大統領の辞任の可能性についてもお話されておりました。





    その根拠としては、


  • 最近はシリアからの米軍の撤退、メキシコの壁建設問題等、選挙時のマニフェストを必死に実現させようとしているのは、政権の先が長くないと感じているからではないか?



  • 中間選挙の下院で敗北したことで、政権を守る「壁」が揺らいでおり、ロシア疑惑では元側近が次々と有罪を認め、検察側の司法取引に応じている中で、トランプ大統領自身に捜査の手が及ぶのも時間の問題と見られている



  • トランプ大統領の弾劾は極めて難しいが、一方で一種の司法取引として、トランプ大統領の名誉と家族の財産の保護を約束すれば、自らの辞職もありえる。これは、実際にそれを指摘している政治学者もおり、ワシントンでは真剣に検討されている事項である。



  • 例えば、トランプ大統領が「メキシコの壁など色々とやろうとしたが、エスタブリッシュの壁が厚く、実現することができなかった。アメリカのエリート層の問題は、非常に根深い」等と批判して、自ら辞職するというのは、シナリオとして想像できる



  • この場合、世界的に混乱が起こることや、また上述した任期3年目といったプラス材料が消えることから、株価のシナリオについて大きく見直す必要があり、そうした場合、リスクオフからゴールドなどの安全資産も上がる可能性がある




  • ということでした。





    トランプ大統領の辞任という可能性については、これまで正直私はあまり考えていなかったのですが、確かにロシア疑惑で追求され、その上でレームダック化するくらいであれば、自ら辞職と言う可能性はありうると思い、実際にそうしたことがワシントンで真剣に議論されているという以上、可能性として考慮しておくべきことだと思いました。





    以上が、セミナーで伺ったエミンさんの米国株への見通しでした。




    まとめると、

  • 2019年は基本的には米国株について強気な見通し

  • その根拠としては、様々な指標から見て、2019年にアメリカのリセッション入りは考えづらいため

  • ただし、トランプ大統領の辞職等が起これば、シナリオが変わってくる


  • ということでした。





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    関連記事:米国株(NYダウ)投資のはじめ方 | 利回り、資金目安、利益計算も分かりやすく解説





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    1年で預り資産高が2倍に!?トレイダーズ証券人気の秘密を井口喜雄氏に聞く

    2019年01月26日 10:56

    今回は、トレイダーズ証券に取材に伺い、現役ディーラーの井口喜雄様に色々と質問させていただきました。





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    井口様と言えば、ディーラー歴20年超のベテランの方で、その論理的かつ分かりやすい相場解説で人気が高く、Twitterのフォロワー数1万4,000人超(2018年12月28日時点)、Yahooファイナンスや羊飼いさんのブログにも相場見通しを寄稿されているという実力派ディーラーの方ですが、その井口様に、プロ目線で見るトレイダーズ証券の強みや、おすすめのサービス、プロの相場の予想方法、様々な通貨の2019年以降の見通しを語っていただきました。





    これから何回かに分けて書いていきますが、今後


  • プロ目線で見たトレイダーズ証券のおすすめポイント

  • 井口様が考える、おすすめの「穴場通貨」

  • トレイダーズ証券のサービスの「数字に出ない強み」

  • LIGHT FX登場の経緯、みんなのFXとの違いや使い分け方

  • プロの方の相場の予想方法

  • ドル円の2019年の見通し予想

  • 南アフリカランドの2019年の見通し予想

  • トルコリラの2019年の見通し予想

  • メキシコペソの2019年の見通し予想



  • を書いていき、今回の記事では、上4つを書きたいと思い、具体的には以下のような目次で書いていきます。





  • プロの目から見た、トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)の強みは?

  • 井口喜雄様が考える、おすすめの「穴場通貨」はカナダドル

  • みんなのFX(みんなのシストレ)はグルトレでおすすめ。その理由は?

  • みんなのFX、LIGHT FXでは個人の売買比率や価格分布を見ることができる

  • トレイダーズ証券は、システム面でのお客様の要望への対応が早い!その理由は?

  • LIGHT FXを10月にローンチした理由や、みんなのFXとの違い、使い分けは?







  • 今回の記事を要約すると、


  • トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)は、スプレッドが業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準と、純粋に取引口座としてのスペックが一歩抜けている

  • プロが選ぶおすすめポイントは、選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるみんなのシストレ、売買比率や価格分布を見ることができること、お客さんの声をシステム面に積極的に反映してくれることの3点

  • LIGHT FXは、みんなのFXと同じスペックなので、短期と長期、通貨ペア等、2つをうまく使い分けるのがおすすめ



  • という感じでした。





    みんなのFXやLIGHT FXは、短期トレードから長期スワップポイント投資、裁量トレードから自動売買(システムトレード)まで、ほとんど全てのFXトレーダーにおすすめできるところで、そのため最近急激に人気が高まっており、直近1年間で預かり資産高が2倍超にもなっているということでした。





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    プロの目から見た、トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)の強みは?







    -本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございます。早速取材させていただきたいのですが、当サイトの読者の方からも御社の人気が最近非常に高まっているのですが、御社の強みを簡単に教えていただけないでしょうか。





    井口様「当社の強みは、まず取引口座としてのスペックが高いことだと認識しており、スプレッドも、高金利通貨のスワップポイントもどちらも最高水準のものを提供させて頂いております。





    スプレッドについては今年の頭に大きく方針の見直しを行い、当社で取り扱いのある全20通貨ペアのうち18通貨ペアにおいて業界最狭水準のスプレッドを目指そうということを決めました。これは、他社の動向も見ながら、もし他社が下げたなら、当社も下げようということで、業界最狭水準のスプレッドを守ろうという、強い意志を持っております。」





    -確かに、スプレッド比較をしても、御社のスプレッドは多くの通貨ペアでトップになっていますね。スワップポイントについては、特に南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった高金利通貨にスワップポイント投資される方から人気が高い印象があります。





    井口様「そうですね。そうした高金利通貨のスワップポイントにも力を入れており、業界トップクラスのスワップポイントを提供できるように日々努力しております。もちろん、スワップポイントは、マーケット状況やカバー先金融機関の提示レートによって変動することもありますが、金融機関とも交渉しながらできる限り安定して高い数字をキープできるようにしております」





    -御社で取引されるお客様は、どういう通貨ペアをどういう感じでトレードされる方が多いのでしょうか?





    井口様「当社では、ドル円、ユーロ円、ポンド円といったメジャー通貨ペアを短期でトレードされるお客様から、高金利通貨をスワップポイント狙いで長期投資されるお客様まで、広くおります。2018年では、トルコリラやメキシコペソを取引されるお客様が増えた印象はあります」





    -トルコリラやメキシコペソは、私も好きでよくトレードしてます(笑)。私も色々なトレーダーの方と話していて、御社の人気が今年に入って急激に高まったなという印象があるのですが、実際のところ、御社で取引される方は増えているのでしょうか?





    井口様「口座数も増えてはいるのですが、それ以上に当社でトレードをされる方が増えたという印象があり、例えば預かり資産高は直近1年間で2倍超になりました。これは、元々当社の口座を持っていながら別の会社をメインで使われていた方に、今年に入って当社を使っていただけるようになったということなのかなと思っております」





    -1年間で2倍に!それは凄まじいですね!





    井口喜雄様が考える、おすすめの「穴場通貨」はカナダドル







    -ちなみに、御社で提供されている通貨ペアの中で、「この通貨ペアはもっと人気が出てもいいのに」と思っているようなものは何かありますか?





    井口様「カナダドルは実はかなり面白い通貨ですが、まだそこまでFXトレーダーの間では広まってないなとも思っております」





    -カナダドル!お恥ずかしながら、私もあまりマークしておりませんでした。どういう点がおすすめなのでしょうか?





    井口様「まず、カナダは先進国で、国債の格付けも全てでトリプルA(最高格付)というように、非常に安定した国です。そして、今利上げのフェーズにあり、政策金利1.75%(2018年12月28日時点)となっております」





    -先進国の高金利通貨で、格付も高いということは、豪ドルと似たようなイメージでしょうか?





    井口様「そうですね。ただ、豪ドルと比べると、

  • オーストラリアは金利据え置きが当面続くが、カナダは利上げ中

  • その結果、今ではカナダドルの方が政策金利が高くなった

  • 豪ドルは中国の影響を受けやすいが、カナダドルはアメリカの影響を受けやすい


  • という点で違いがあります。先進国の高金利通貨というと、米ドルや豪ドルが人気ですが、カナダドルももっと注目されても良いのではと思っております。





    当社は、カナダドルでもスプレッドはトップクラス、スワップポイントも2位に大きな差をつけてのトップとなっているので(2018年12月28日時点)、興味があれば是非トレードしてみて欲しいと思っております」





    -今後カナダドルにも注目してみます!





    みんなのFX(みんなのシストレ)はグルトレでおすすめ。その理由は?







    -御社の強みという点に話を戻させて頂いて、スプレッドやスワップポイントというのは、数字で比較しやすい部分かと思いますが、そういう数字で表しづらい部分での御社の魅力についても教えていただけますでしょうか。





    井口様「まずは、川崎ドルえもんさんが考案され、今年に入って急激に人気の高まっているグルトレ※を、選ぶだけでできるということがあります。私自身もグルトレは、非常に良い手法だと思うのですが、弱点としては「設定が面倒」ということがあります。





    そんな中で、みんなのFXで口座を持っている方は、『みんなのシストレ』という選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるサービスを利用できます。『みんなのシストレ』では、システムだけでなく、実際に裁量で取引しているトレーダーを選択することもできますので、トレーダーとして参加している川崎ドルえもんさんを選ぶだけで面倒な設定をせずに、グルトレをお取引することができます





    ※:グルトレとは、買いと売りの両建てのIfDone注文のリピートと、裁量での買い(または売り)を組み合わせることで、相場がどちらに動いても確定利益を上げながら、裁量での買いがあることによって、両建てリピートの抱える「相場がどちらに動いても含み損を抱える」という問題を解消した手法で、図解すると以下のような感じです。





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    この手法を開発した川崎ドルえもんさん自身はグルトレで年利20%近くの割合で資産を増やされております。

    (出典:【利益爆発中の個人投資家に聞いた!】1日5分の管理で年利12%の自動売買 Zai FX





    -グルトレ、羊飼いさんも紹介されたり雑誌で特集されたりと、最近凄く人気が高まってますよね!





    井口様「そうですね。私も先日雑誌の企画で対談させて頂きました。当社の高金利通貨のスワップポイントは買いと売りが同額となっているのですが、これも実はグルトレをしやすいようにと改善した部分です。





    グルトレは両建てなのでマイナススワップの負担がどうしても発生してしまいますが、当社であれば両建てしている部分についてはプラススワップとマイナススワップが相殺されるので、その点はかなりやりやすいと思います。」





    -御社の買いと売りのスワップポイントが同じだった理由、グルトレのためだったんですね!





    みんなのFX、LIGHT FXでは個人の売買比率や価格分布を見ることができる







    -他にはどういった点がおすすめでしょうか?





    井口様「他には、当社では取引画面にログインして頂くと、売買比率や、どういう価格で買いや売りが入っているのかがわかる価格分布を見ることができます。これは、直接的に「投資家のポジションが、どのように傾いているのか」ということが見えるものなので、非常に有用だと思います」




    【売買比率】
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    【価格分布】
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    ※2018年12月28日時点。ログインすれば、今時点の他の通貨ペアも見ることができます。





    井口様「実は、こういう「ポジションの傾き」はプロも気にするところで、特にトルコリラなどは日本人の個人投資家の方のトレードの影響が大きいので、非常に重要なデータだと思っております」





    -プロの方も気にされているんですね!





    井口様「トルコリラだと、ロイターのアンカラ(トルコの首都)支社の方や現地のアナリストや金融機関の方も、わざわざ日本に来て個人投資家の売買状況をヒアリングするくらいの超重要情報ですね」





    -そんな超重要情報を、口座を持っていたら誰でも見ることができるというのは、確かにすごいですね!





    この売買状況を見るためにはみんなのFXかLIGHT FXの口座にログインする必要がありますが、口座開設は、



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    トレイダーズ証券は、システム面でのお客様の要望への対応が早い!その理由は?







    井口様「もう一つ、当社の数字に出ない強みとして、システム面でのお客様の要望への対応が柔軟かつ早くできるという点があります。これは、当社のグループ会社にシステム会社があり、グループ内で対応できるためです」





    -確かに、システム面を外注していたら、社内で方針を決めて、システム会社に発注して、それを確認して、修正して・・・・という一つ一つに時間もコストもかかってやりづらいですが、グループ内で完結していれば柔軟に対応できそうですね





    井口様「そうですね。スプレッドやスワップポイントなどは数字で比較してもらえればすぐ分かると思うのですが、それ以外の部分でもしっかりとこだわりを持ってお客様により良いトレード環境を提供できるようにと考えております」





    LIGHT FXを10月にローンチした理由や、みんなのFXとの違い、使い分けは?







    -次に、御社は10月にLIGHT FXをローンチされましたが、今回新しくFX口座のブランドを増やされたのはどういう経緯だったのでしょうか?





    井口様「当社のお客様は、元々は30-50台の男性の方が多いのですが、そうした方以外でも、例えばもっと若い方や、女性の方にも使っていただけるようにということで、今年に入ってから鈴木奈々さんにCM出演して頂く等、様々な施策を行っており、その一つとして、より「気軽に(Lightに)」トレードして頂けるよう、LIGHT FXを立ち上げました」





    -なるほど、そういう経緯だったんですね!ちなみに、みんなのFXとLIGHT FXは、基本的にスプレッドもスワップポイントも取引単位も全部同じだと認識してましたが、何か違いはあるのでしょうか?





    井口様「今時点では、スペックはみんなのFXと全て同じにしております。これは、みんなのFXでは当社の提供できる最高水準のサービスを提供しているので、まずはそれと同じものを提供するのが一番良いと考えたためです」





    -確かに、みんなのFXのスペックでもう一つ口座があると凄くありがたいですし、私もローンチ直後に速攻で開設しました(笑)





    井口様「ありがとうございます(笑)」





    -ちなみに、みんなのFXとLIGHT FX、井口様がトレーダーとして使うとしたらどのような形で使い分けますか?





    井口様「私であれば、例えば短期トレード用をみんなのFX、スワップポイント用をLIGHT FXとしたり、通貨ペアごとに使い分けたりします。そうすれば、どちらか一方が含み損になってももう一つが巻き込まれてロスカットされるリスクを減らせます。他にも例えば片方だけ全部決済してもう一方は残すなどで、税金対策などもやりやすいのではないでしょうか」





    -やっぱりそういう使い分けなんですね。ちなみに、今はみんなのFXとLIGHT FXで同じスペックですが、今後変えていったりされるのでしょうか?





    井口様「今のところは同じスペックで提供しておりますが、今後例えばどちらか一方を短期トレードに特化、もう一つを高金利通貨のスワップポイントに特化等、それぞれに色をつけることも検討はしております。これについては、今後もお客様の要望等も聞きながら、柔軟に対応したいと考えております」





    -ありがとうございます!





    今回の記事は以上です。まとめると、




  • トレイダーズ証券は、スプレッドが業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準と、純粋に取引口座としてのスペックが一歩抜けている

  • プロが選ぶおすすめポイントは、選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるみんなのシストレ、売買比率や価格分布を見ることができること、お客さんの声をシステム面に積極的に反映してくれることの3点

  • LIGHT FXは、みんなのFXと同じスペックなので、短期と長期、通貨ペア等、2つをうまく使い分けるのがおすすめ



  • という感じで、みんなのFXやLIGHT FXは、短期トレードから長期スワップポイント投資、裁量トレードから自動売買(システムトレード)まで、ほとんど全てのFXトレーダーにおすすめできるところです。





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    セントラル短資FX水町淳彦様に2019年のメキシコペソ相場予想を取材

    2019年01月10日 21:30

    メキシコペソ相場





    今回は、昨年12月10日にセントラル短資FXに取材に伺った時に、ラジオNIKKEI等でも相場見通しを解説されている、市場業務部長の水町淳彦様にメキシコペソの相場予想、セントラル短資FXのメキシコペソの条件が非常に良いことの秘密や、どういう人にメキシコペソは人気なのかといったことを伺ってきたので、それについて書きます。






    写真

    (写真:取材にお答え頂いたセントラル短資FXの市場業務部長、水町淳彦様)





    結論から書くと、

  • メキシコは、新興国にありがちなインフレ、失業率、公的債務残高といった問題がない

  • メキシコペソは新興国通貨の中でもかなり「優等生」であり、実際に、セントラル短資FXでメキシコペソを取り扱うにあたっての金融機関との交渉も非常にスムーズに進んだ

  • メキシコペソは、少額からでも投資可能(1,000通貨ならレバレッジ1倍で6,000円、25倍なら240円でOK)で、スワップ年収益率10%も目指せるので、少しずつ分けて買うのでも、今「えいや」で買うのでも、どちらでもよい




  • というように、当サイトでもこれまでも書いてきましたが、やはり専門家の方から見ても、メキシコペソは有望な投資先ということでした。





    また、このメキシコペソをFXでトレードする場合、


  • スワップポイントがトップ(現在のレートであれば、年収益率10%近く)

  • スプレッドもトップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能(=1万円以内で投資できる)



  • と、メキシコペソを取引する上で三拍子そろっているセントラル短資FXがおすすめです。

    関連記事:メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】





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    メキシコペソの2019年の相場を、水町淳彦様に聞く







    ―それでは、御社で最近取り扱いをはじめられたメキシコペソについて、見通しをお伺いできますでしょうか。





    水町様「メキシコペソについては、ポジティブに見ており、買いで入るのが良いと思っております。政策金利8.25%と高金利通貨でありながら、同じく高金利通貨として人気の高い南アフリカランドやトルコリラと比べて、インフレ、失業率、債務残高といった新興国によくありがちな問題がなく、相対的に安心感のある通貨だと思っております。





    また、それ以外にも、メキシコには



  • 原油生産量世界6位、銀生産量世界2位など、資源大国である

  • 人口動態としても若年人口の増加が予想されている

  • 世界最強の軍事力・経済力を誇るアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って一緒に成長すると考えられる



  • といった強みもあり、メキシコペソは高金利通貨の中ではかなりおすすめしやすい通貨です」





    -水町様もそう思われているんですね!私もメキシコペソは良いと思っていて、買いポジションは多く持っていたので少し安心しました(笑





    水町様「メキシコペソについては、当社でメキシコペソを取り扱うにあたって、事前にカバー先金融機関と交渉に行ったのですが、その時、南アフリカランドやトルコリラの取り扱いを始めるときと同様、「流動性の問題」や、「きちんとレートが出るか」といった点について、ある程度タフな交渉になることを覚悟していたのですが、予想以上にすんなりと話が進み、先方としても「何をそんなに心配しているの?」くらいの様子で、拍子抜けしたということもありました(笑





    金融機関としても、メキシコペソは上で書いたように相対的に安心感があり、また、世界的に見ると流動性も比較的高めな通貨であることもあってか、「あまり新興国通貨らしくない通貨」という認識があるようでした。





    当社は、流動性が低い通貨ペアは、まずは取引単位を1万通貨からにすることも多いのですが、おかげでメキシコペソについては、すんなりと1,000通貨単位にすることができました。」





    -そんな事情があったんですね!





    メキシコペソのリスク(下落材料)について、水町様に率直に聞いてみる







    ―私もメキシコペソは買いだと思っているのですが、一方で、メキシコペソのリスクとして、



  • 利上げは今後も続くのか?

  • オブラドール新大統領の動向

  • アメリカとメキシコとの関係

  • 世界的なリスクオフによる円高



  • の4つが今気になっております。それぞれについて、水町様の見解をお聞かせいただけないでしょうか。





    メキシコの利上げは続くのか?







    -まず、メキシコペソの政策金利についてですが、今も利上げしておりますが、インフレ率も4%台で、そこまで利上げする必要性はないのではと思っているのですが、何故利上げしているのでしょうか?正直、今のインフレ率だと、利上げが打ちとめられたり、利下げになったりしないかと、少し心配しております。





    水町様「私が聞いた話では、メキシコ中銀としては、もう少しインフレ率を低めに誘導したいという意図があるようで、そこを達成するまでは、まだ利上げを続ける段階にあるようです。





    なので、利上げが早々にストップしたり、逆に利下げされたりするというのは、現時点では考えづらいと思っております」





    オブラドール大統領のメキシコペソに与える影響は?







    ―なるほど!ありがとうございます。では、次にオブラドール新大統領の動向についてはどうでしょうか?最近では、新空港の建設を住民投票の結果を盾に中止しようとしたり、銀行手数料を廃止しようとしたりと、独自路線を進みそうな雰囲気もあり、少し心配しております。





    水町様「オブラドール新大統領の動向については、確かにこれらの政策はネガティブな要素だと思っております。ただ、単なる「アピール」の可能性もあり、また、「ではオブラドール大統領が何かをして、メキシコの強みがなくなるか」といったことを考えると、正直そこまで大きな影響はないと思っております」





    ―オブラドール大統領の行動は単なるアピールの可能性もある、という点について、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。





    水町様「オブラドール大統領は、正直隣国のトランプ大統領と似ているところがあると思っており、はじめに「俺はやるぞ!」と言ってから、少しずつ調整していくタイプに見えます。





    これは、例えば、選挙中は完全に「超反米」といったスタンスだったのが、大統領選挙に勝ってからは、反米色の強い発言を控えていること等からも分かります。そのため、今時点の言葉を額面どおりに受け止めるというよりも、あまり過剰反応することなく、動向を見極める必要があると思っております。」





    ―確かに、トランプ大統領と少し似ているというのは分かります(笑





    トランプ大統領のメキシコの壁発言等、アメリカとメキシコの関係がメキシコペソに与える影響







    ―では、次にそのトランプ大統領は最近「メキシコの壁」についてまた熱くなっておりますが、こちらについてはいかがでしょうか?





    水町様「これはいわゆる「トランプ節」の一つだと思っており、アメリカ経済にとってもメキシコとの関係は必要だからこそUSMCA(新NAFTA)を結んだように、あまり心配はしておりません





    メキシコのオブラドール大統領の方も、大統領選で勝った後は反米的な発言も控えており、アメリカとメキシコの対立といった懸念は、今では下がっていると思います」





    世界のリスクオフがメキシコペソに与える影響







    ―なるほど、ありがとうございます。では、最後に、世界のリスクオフがメキシコペソに与える影響を教えていただけないでしょうか?





    水町様「メキシコペソは、新興国通貨の中では安定感があるとはいえ、当然円やドルと比べると、リスクオフの際は売られやすく、リスクオフの空気が出れば、メキシコペソ円も下落します。




    ただ、リスクオフの要因と言うと、代表的なものだけでも

  • 株価の動向はどうなるか

  • BREXITはどう決着するのか

  • ヨーロッパの混乱はどうなるのか


  • 等あり、これは良い方向に転ぶ可能性もあれば、悪い方向に転ぶ可能性もあり、正直全てを予想するのは不可能だと思っておりますが、ということは逆に言えば、そうしたことを背景に下がる可能性もあるという心づもりでいた方が良いとは思います。





    ただ、リスクオフとリスクオンは、ずっと続くわけではなく、リスクオフのタイミングで下げるにせよ、長い目で見ると、リスクオンになるときも出てくるはずなので、メキシコ自体に余程の悪材料がなければ、安値になったときに買うのはありだと思います」





    メキシコペソへのおすすめの投資方法は?







    ―ありがとうございます。では、メキシコペソをFXでトレードする場合、どういう取引がおすすめでしょうか?





    水町様「メキシコペソについては、基本的にポジティブに見ており、高金利でスワップポイントも高いので、やはり基本的には買いが良いと考えております。





    買い方としては、少しずつ分けて買うというのでもいいですが、メキシコペソくらいであれば、ある種「えいや」で、今の水準で買って、長期で持つというのもありだと思っています」





    ―えいやで買ってもいいレベルなんですね!最近では、メキシコペソは5円台半ばで上がったり下がったりすることも多いですが、こういう短期の上下を狙うトレードはどうでしょうか?





    水町様「短期トレードでやるのにも面白いと思います。当社だと、スプレッドも0.5銭原則固定と、かなりスプレッドも狭く提供しているので、メキシコペソで短期トレードをされる方も多くいらっしゃります」





    セントラル短資FXのメキシコペソはスプレッド、スワップポイント、取引単位全てが強い理由







    ―メキシコペソのスプレッドといえば、御社は、スプレッドもトップクラスで、スワップポイントは安定して1日150円(10万通貨)とこれも一番高く、また、1,000通貨単位で取引できるというように、非常に条件が良くて、正直はじめに見たときは驚きました。何故ここまで良い条件を提示できているのでしょうか?





    水町様「正直、このメキシコペソのスペックを提供するために、相当頑張りました(笑





    社内的に、「メキシコペソに力を入れていこう」という方針ができて、また、「やるからには、他社と比べて魅力的な、競争力のある条件を提示できるようにしよう」となったので、金融機関との交渉も綿密に行い、状況次第では多少当社が補填することも覚悟して、メキシコペソの条件を出せるようにしました。





    この金融機関との交渉では、これまでもセントラル短資グループ全体で100年以上も関係があることや、これまでも綿密にコミュニケーションを取っていたということも、良い方向に働いたのかもしれません」





    ―やっぱりかなり頑張って提示されていたんですね!それによって、実際に御社でメキシコペソをトレードされる方は増えておりますか?





    水町様「そうですね。ただ、最近はじめたばかりなので、一気に増えるというよりは、「セントラル短資FXのメキシコペソの条件が良い」ということが少しずつ浸透してきて、徐々に取引される方も増えているという感じです」





    ―なるほど。ちなみに、どういう方からメキシコペソは人気なのでしょうか?





    水町様「FXでは比較的新しい通貨ペアなので、やはり20代などの、若い方を中心に人気が広まっております。メキシコペソは、1単位が6円以内で、当社だと1,000通貨から取引可能、つまり1単位6,000円以内のポジションを持てるということで、少額からでも投資できるという点も、若い方から人気の高い理由なのだと思います」





    ―メキシコペソは若い方から人気なんですね!





    水町様「そうですね。そして、若い方が多いので、メキシコペソは、スマートフォンで取引される方も多い印象です。





    当社では、もちろんスマートフォンアプリもあり、また、LINEで友達登録していただくと、相場情報やリアルタイムのチャート、ニュース等を見ることができたり、テクニカル指標の売買シグナルを配信したりと、スマートフォンでのトレードについても充実させるようにしております。そうした点も、若い方から支持していただけている理由なのかもしれません。





    当社は、元々「ルーツが金融機関」「スプレッドは広めだけど、サービスはしっかりしている」というように、どちらかというと「お堅め」なイメージで、取引される方も年配の方が多かったのですが、最近はこういったスプレッドの縮小、スマートフォン対応、メキシコペソの追加、ユーロやポンドのスプレッド縮小等で、徐々に若い方からの人気も高まっております。





    今後も、多くの人から支持されるように、サービスを拡充できるように頑張ります」





    ―ありがとうございました!





    今回は以上です。まとめると、


  • メキシコペソは新興国通貨の中で安心感のある通貨でありながら、政策金利も高く、セントラル短資FXならスワップポイント収益率は年10%近いので、買いでおすすめ

  • セントラル短資FXは、メキシコペソに非常に力を入れており、スプレッド、スワップポイント、取引単位全てでトップクラスのスペック

  • メキシコペソは、少額で取引可能(1,000通貨なら、6,000円以内のポジション)なので、20代など若い方からも人気



  • という感じです。





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    【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】

    メキシコペソ見通し予想2019年 | メキシコ経済・為替今後の見通し


    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材

    2019年01月08日 21:09

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    昨年12月10日に、セントラル短資FXに取材に伺ってきました!





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    セントラル短資FXと言えば、

  • 金融機関として100年以上の歴史のあるセントラル短資グループで、信頼性が高い

  • 今年の4月よりスプレッドを大幅に縮小し、スプレッド提示率も非常に高い

  • マイナススワップポイント(売りスワップ)が安い

  • 1,000通貨単位の取引も可能

  • メキシコペソのスプレッド、スワップ、取引単位が非常に良い

  • 相場を自動で予想するツールのみらいチャートが便利


  • という強みを持った会社ですが、その強みを維持する秘訣や、おすすめの投資法、さらにはデイトレやスキャルピング等の手法や、2019年以降のドル円やメキシコペソの見通し等、様々なことを取材できました。





    今回の記事では、セントラル短資FXの強みについて概要を伺った後、スキャルピングやデイトレードから短期のスイングトレード等、「短期トレード」に絞って記事を書きます。具体的には、

  • セントラル短資FXで最近短期トレードが人気な理由

  • デイトレードやスキャルピングで人気の通貨ペアは何か

  • どうやって高いスプレッド提示率を維持できているのか

  • セントラル短資FXでスキャルピングはしてもいいのか

  • ウルトラFXを終了した経緯と、その後の短期トレーダーの動向

  • 何故セントラル短資FXの売りスワップは条件が良いのか

  • デイトレードやスキャルピングのおすすめ投資法とコツ


  • を書き、次回以降の記事で、

  • メキシコペソの2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • ドル円の2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • 相場予想のコツ


  • について、ラジオNIKKEI等でもおなじみの市場業務部長の水町淳彦様に伺った内容を書いていきたいと思います。





    なお、セントラル短資FXについては、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定で5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルの投資戦略レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    さらに、それに加えて、5,000円の当サイトキャッシュバックという破格のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    セントラル短資FXはスキャルピング、デイトレード、メキシコペソ取引で人気







    -本日はお忙しい中ありがとうございます。それでは、早速取材を始めたいと思うのですが、まず、御社で取引されているトレーダーは、どういう方が多いのでしょうか?





    河底様(開発部次長 河底大介様)「最近だと、

  • スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされるお客様

  • 最近提供をはじめたメキシコペソのトレードをされるお客様



  • が増えている印象です。





    当社は、今年の4月からスプレッドを大幅に縮小し、また、現在ユーロ円、ユーロ/米ドル、ポンド円、ポンド/米ドルについて期間限定キャンペーンでスプレッド縮小を行っており、これは業界最狭水準のスプレッドにしております。





    スプレッド提示率(※)の高さや、また最近取引システムを改良し、ポジション全決済やドテン注文(※2)等もワンクリックでできるようにしたこともあって、スキャルピングやデイトレード等の短期トレーダーの方から、人気が高まっております

    ※原則固定スプレッドで、その掲載通りのスプレッドを提示できた期間の割合。原則固定と書くためには、95%以上であることが求められます。

    ※2 今買いでポジションを持っているとすると、買いポジションを全部損切した上で、逆に売りポジションを持つこと。短期トレードでの損切後によく使われる手法です。





    また、最近取り扱いをはじめたメキシコペソでは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、業界でもトップレベルの条件を提示しているので、メキシコペソでのトレードを目当てに口座開設をしてくださるお客様も増えております。」





    セントラル短資FXのスプレッドが大幅に縮小!その背景と最近人気の通貨ペアは?







    -なるほど。では、まずスプレッドについてお伺いしていければと思いますが、元々御社のスプレッドは正直そこまで良いイメージがない中で、今年に入って大きくスプレッドを縮小された印象なのですが、それはどういう背景だったのでしょうか?





    河底様「当社は元々ドル円のスプレッドが1.0銭で、お客様からも「もうちょっとスプレッドがどうにかならないか」という要望を頂くことが多くありました。そこで、当社としてもスプレッドを何とか狭くできないかとカバー先の金融機関等とも交渉を行い、今年の4月からスプレッドを縮小し、他社と比べてもそん色ないスプレッドを提示できるようにしました。





    最近でも、ユーロとポンドについて、期間限定ですがスプレッドの縮小を行い、これによって欧州通貨については、業界最狭水準となりました。これは最近欧州通貨が大きく動く中で、短期トレーダーの間でユーロやポンドの人気が高まっていることを反映したもので、今後も「今注目されている通貨」について、スプレッド縮小などのキャンペーンをやっていこうと考えております。」






    -今短期トレーダーの方の間でユーロやポンドが人気なんですね!





    河底様「そうですね。最近は、BREXITやイタリアのニュースなどで大きく動きやすいので、短期トレードでユーロやポンドの人気が高まっております。ドルストレート※での取引もかなり多いので、今回のキャンペーンでは、ユーロ円、ポンド円だけでなく、ユーロ米ドル、ポンド米ドルといったドルストレートの通貨ペアもスプレッドを縮小しました。

    ※ 円を絡ませず、「ユーロ買い、ドル売り」「ポンド買い、ドル売り」などをすること。リスクオン・オフの影響が受けにくくなることと、節目やテクニカルのポイントとして基軸通貨である対ドルの方が意識されやすいので、中上級者からはよく好まれます。





    -なるほど。ちなみに、御社のスプレッドといえば、スプレッド提示率についても、他社さんと比べてみても非常に高い印象がありますが、何故このように高い提示率を出せているのでしょうか?





    河底様「当社のスプレッド提示率は、ほとんどの通貨ペアで99%台で、例えば11月実績では、ドル円で99.52%、ユーロ円で99.55%、ユーロ米ドルで99.70%等、高い提示率を出すことができておりますが、これは、カバー先の金融機関と何度も話し合い、強い関係を築けていることが大きな理由だと考えております。





    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関同士の短期間の融資を仲介する会社)として100年以上の歴史があり、グループとして金融機関との関係が深いということも、要因の一つとしてあるのかもしれませんね」





    セントラル短資FXのダイレクトプラスでもスキャルピングOK!







    -確かに、それは他社にはまねしづらい、御社ならではの強みですね。ちなみに、他社さんでは、スキャルピングをすると口座凍結というような話も聞くことがありますが、御社ではスキャルピングは可能なのでしょうか?





    河底様「スキャルピングも可能です。当社提供ではないツールを使ったスキャルピング等は禁止させていただいておりますが、手動でやっていただく分には、全く問題ありません。





    実は、スキャルピングをやりやすいようにということで、当社のQUICKチャートでもスピード注文機能を搭載し、全ポジションの一括決済や、ドテン注文、通貨ペアごとの注文数量やスリッページなどの初期設定を決められる等を対応するようにしました。





    その結果、スキャルピングやデイトレード等をされるお客様が増え、今では7割~8割くらいの方が、この一括決済機能等を使われており、導入して良かったと思うと同時に、何でもっと早くやらなかったんだろうとも思っております(笑」





    ウルトラFXサービス終了の理由と、その後の短期トレーダーの動向







    -スキャルピングやデイトレードというと、御社は少し前まではウルトラFXという、短期トレードに特化したサービスがあり、私も使っていたのですが、あれは何故終了してしまったのでしょうか?





    河底様「大きく理由は2つあり、



  • ウルトラFXはインターバンク市場と直結であるが故のデメリットもあった

  • ダイレクトプラスでもスプレッド縮小、ツール改定等で、短期トレーダーの方もダイレクトプラスで取引しやすい環境ができた



  • ということがあります。





    まずはじめのインターバンク直結であるがゆえのデメリットというのは、インターバンク直結だと、カバー先金融機関が出してきたレートに100%依存することになるので、例えば相場が大きく動いた際にスプレッドが広がったり、約定されなかったりと言ったことが起こります。





    これに対して、FXダイレクトプラスであれば、確かにスプレッドが広がることもありますが、とはいえ当社の方である程度の損失覚悟で吸収した上でお客様にレートを提示することも可能なので、こちらの方がよりお客様にとって取引しやすいのではないかと考えました。





    そして、先ほどお話ししたように、FXダイレクトプラスでも、スプレッドの縮小や、取引ツールの改定なども行い、短期トレーダーの方にとっても使っていただきやすい環境が整えられたので、ウルトラFXは終了し、FXダイレクトプラスに一本化することにしました。」





    -なるほど。確かに、インターバンク直結のものだと、スプレッドが大きく広がることもありますね。では、ウルトラFXでトレードをされていた方は、基本的にFXダイレクトプラスに乗り換えたという感じでしょうか?





    河底様「全員ではないですが、多くの方がFXダイレクトプラスに移行されました。実は、ウルトラFXでは、Uチャートという短期トレードに特化したチャートを提供しており、それがなくなるなら別の会社に・・・・という方も多いかなと思っており、確かに実際にそういうお客様もいらっしゃいましたが、思ったより多くのお客様がFXダイレクトプラスに乗り換えて頂けました」





    セントラル短資FXではマイナススワップポイント(売りスワップ)が安い!その理由は?







    -あまり強調されることは少ないですが、御社はマイナススワップポイント※が安いというメリットもあると思っておりますが、それについては、御社は安くしようとか、そういう方針があるのでしょうか?

    ※高金利通貨を買った場合にはスワップポイントが貰えますが、その逆に売るとマイナススワップがかかります。売りスワップともいわれます。





    水町様(市場業務部長 水町淳彦様)「実は、その部分は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」





    -なるほど。御社はマイナススワップが安く、1,000通貨取引も可能なので、私も高金利通貨を数日から数週間くらいのイメージで売る際にはよく使わせて頂いております(笑





    水町様「ありがとうございます(笑)。当社にとっては、売りでトレードされるお客様もお客様なので、マイナススワップポイントを安くする、ということには今後もこだわっていきたいと思っております」





    スキャルピングやデイトレードのおすすめ投資法とコツ







    -御社では、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードが人気とのことですが、これらの短期トレードの投資法や、コツについて、教えていただけないでしょうか。





    水町様「当社のお客様は、こちらで見ていても「うまく取引されるなあ」と思われるお客様は何人もおりますが、そういう方のトレードも見た上で私の考えとしては、短期トレードのコツは大きく3つあると思っており、

  • トレンドに順張りで付いていく

  • 利確・損切をきちんと入れる

  • 邪念を取り払う



  • ということだと思っております。





    短期トレードでは、エントリーのきっかけは、やはり「相場が動いたときに、相場が動いた方に順張りで付いていく」というのが基本で、例えば「節目を超えて上に行き始めたから、買いでついていく」といったようにトレードするのがいいと思います。





    -やっぱり順張りなんですね!では、エントリーした後、利確や損切はどのくらいのタイミングでやるのが良いでしょうか?





    水町様「利確はすぐやります。それこそ、数銭くらいで利確をするのがいいと思います。逆に、損切も必要になればすぐやるのが大事です。





    これについては、エントリーのタイミングで「ここまで下がったら損切」と決めておくのでも、「こういう動きをしたら損切」というのでもよいと思いますが、いずれにしても、この損切するためのルールを決めておき、それは何があっても絶対遵守するというのが重要です。





    -確かに、損切がうまくできず、結果利益を全部吐き出して、大きな損失に転じるというのは、初心者あるあるですね・・・・・私も昔よくやりました(笑)





    水町様「短期トレードでは、損切をできずにそのまま損が膨らめば、何十回勝っても取り返せないような大負けをすることがあります。なので、損切は絶対に必要です。





    それが、最後のコツとしてあげた「邪念を取り払う」ということで、トレードをしていると、どうしても「もっと利益が伸びるのではないか」「この含み損もいつかは解消するんじゃないか」という、「邪念」が入ってきます。こうした邪念を取り払うということこそが、最大のコツだと思います」





    -ありがとうございます。最後に、これから短期トレードをはじめようという初心者の方に向けて、アドバイスをお願いできますでしょうか。





    水町様「「邪念」と言っても、実際にやってみないと、どういう状態なのか、正直あまりピンと来ないと思います。ただ、いきなり大きな単位で始めてしまうと、はじめての失敗で、大きな損失を出してしまうリスクもあります。





    なので、はじめは小さめの単位で、実際にトレードしてみた上で、自分がどういう心理になるか、相場がどういう動きをするかというのを体感した上で、少しずつ単位を増やしていくのがいいと思います。





    当社では、1,000通貨単位でのトレードも可能で、また取引ツールでも、ポジションの一括決済、ドテン等の短期トレードでは不可欠な機能も揃えておりますので、まずは少額からはじめてみるのがおすすめです。」





    -ありがとうございました!





    今回は、ここまでです。次回以降は、メキシコペソの見通しやおすすめの投資法、ドル円の見通しやおすすめの投資法、さらにはプロの相場予想の方法を、また水町様に質問させて頂いた内容を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!





    なお、今回インタビューに答えていただいた、セントラル短資FXは、



  • スプレッドが狭く、スプレッド提示率も高い

  • 取引ツールにも一括決済、ドテン注文等、短期トレードで必要な機能が搭載されている

  • スキャルピングOK

  • 売りポジションで日をまたいでも、マイナススワップポイントが安い

  • 1,000通貨単位取引も可能



  • と、短期トレードでは非常におすすめなので、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。





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    このFX投資戦略マニュアルでは、今回紹介した「短期トレード」とは真逆ですが(笑)、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    さらに、それに加えて、5,000円の当サイトキャッシュバックという破格のキャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証

    2019年01月05日 13:49

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    今回は、以前多く質問を頂いた、「未決済スワップポイントにも税金が課されるか否かは、FX会社選びで重要なのか?」ということについて、具体的な数字で検証したうえで、私の考えを書きます。











    ことの発端は、メキシコペソのおすすめ会社として、セントラル短資FXとしたところ、「セントラル短資FXは未決済のスワップポイントに税金がかかるので、税金のかからないみんなのFXやLight FXの方がいいのではないか?」という質問を複数頂いたことで、これについてかなり多くの人が気にされているようなので、今回記事でまとめようと思った次第でした。

    関連記事:【毎週更新】メキシコペソFXスワップポイント比較2019年 | おすすめ業者は?























    実は未決済のポジションのスワップポイントについて、税金が課されるかどうかは、FX会社によって異なる部分なのですが、じゃあそのことはどのくらい重要なのか?ということについて、数字も含めて検証してみようというのが今回の記事の趣旨です。





    結論から言うと、

  • その年のうちに決済する場合は全く関係なく、3年くらいまではそこまで大した差ではない

  • その一方、そこを超えると段々と差は大きくなり、10年,20年と持つと、非常に大きな違いになる

  • ただし10年持つつもりでも本当に10年持つことはあまり多くなく、また、長期になればなるほど税制が今と変わっている可能性もあるので、個人的にはあまり気にしていない


  • という感じです。





    そのため、長期で持つという強い意志がある場合を除いて、あまり気にしなくてもいいのではないかと私は考えております。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    以下の順番で書いていきます。

  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?

  • 未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響

  • 私の意見 正直そこまで重要じゃないと思っている














  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?







    まず大前提として、未決済のポジションについてのスワップポイントは、FX会社によって課税されるか否かが異なり、例えば、セントラル短資FXでは課税、みんなのFXではスワップポイントの受け取りをしない限り非課税となっております。





    セントラル短資FX
    当社の場合、受払いが行われたスワップポイントは、日々お客様の現金残高に反映されるため、未決済の建玉に対するスワップポイントについても確定申告の対象となります。

    セントラル短資FX公式サイト




    みんなのFX
    受取済みのスワップポイントも申告分離課税の対象となります。

    みんなのFX公式サイト

    ※:みんなのFXは、「スワップポイントの受け取り」というアクションをしなければ、非課税ですが、受取を選んだら課税という意味です。




    これは何故違うかというと、スワップポイントを確定収益とするか否かが、FX会社によって異なるからです。





    上であげた例だと、セントラル短資FXは、スワップポイントが入れば毎日自動で口座残高に反映され、その部分について、自由に出金も可能ですが、みんなのFXでは、スワップポイントを受け取るか否かを自分で決めることができて、それを選ぶまでは、非課税となります。





    このように、FX会社によって未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるかどうかは異なるのですが、では、それがFX会社選びでどのくらい重要なのか?ということを次に考えたいと思います。





    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響







    スワップポイントを複利で投資するとして、未決済ポジションのスワップの有無がどのくらい重要かを数字で検証します。





    結論から言うと、1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になるという感じです。





    まず、前提として、50万円の資金で、10%の利回りで複利運用するという前提で見てみましょう。課税されない会社では、このような利益になります。





    【課税されないFX会社のパターン】
    swap tax2





    この実質価値というのは、口座のポジションを全部決済したらどうなるか、というものを表したもので、ここに注目してほしいという部分です。





    何故このようなものを出しているかというと、FXのポジションは、どこかでポジションを決済して利益を確定させなければそのお金を使うこともできず、ただ持っているだけではなんの意味もないので、では今決済したら実際いくらくらいの資金になっているかというのを見るためです。





    未決済ポジションのスワップポイントは、未決済の間は税金がかかりませんが、最後どこかのタイミングで決済すればその時まとめて税金が発生するので、その税金として引かれる分を考慮しないと、何の意味もない数字になります。(実は、FX会社比較のブログで、これを考えず、さも永遠に課税されないかのような前提で計算しているところは、割と多くあります・・・・)





    そのため、今回の比較でも、この実質価値を比較することで、どちらがいいのかを考えたいと思います。





    少しわき道にそれましたが、次に、未決済ポジションに税金が課される会社では、このようになります。





    【課税されるFX会社のパターン】
    swap tax1





    そこで、実質価値と利回りを比較すると、このような感じになります。





    swap tax3





    また、仮に利回りを20%として最後の比較表を見ると、このようになります。





    swap tax4





    このように、「1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になる」というのが、数字で検証した結果です。





    では、これをどう解釈するのかということについて、私の考えを最後に書きたいと思います。





    私の意見 個人的にはそこまで重要じゃないと思っている







    タイトルにも書いた通り、私はこの差をあまり重要と考えておりません。その理由は、以下3点です。





  • 長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは多くない

  • また、税金対策という点では、年末に一部ポジションの利確・損切り等をすることは多く、結局年内に決済されることも多い

  • 長期的には税制が変わっている可能性もあり、もし今後FXの税率が上がれば、ただ損するだけになる






  • まずはじめの「長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは少ない」というのは、FXは相場が常に変動するので、余程強い意志を持って長期保有している人を除けば、そんな4年とか5年以上のポジションを持つというのは、あまり多くないというのがあります。





    例えば、今から5年前だと2014年ですが、この後には

  • 2015年8月、2016年1月のチャイナショック

  • 2016年6月のBREXITの国民投票

  • 2016年11月以降のトランプラリー

  • 2018年末や2019年始の急落


  • 等、様々なことがありましたが、果たしてこの状況で5年前のポジションを今でも持っているという人は、実際どのくらいいるかというと、なのではないかと思います。





    もちろん、「私は5年以上ポジションを持っている」という人もいるとは思いますし、今後そういう強い意志で持って投資する人もいるとは思いますが、少なくとも私は、今後5年間ポジションを動かさないかと言われると、多分動かすだろうなあと思ってしまいます。





    また、「長期で持つ」という意思を持っていたとしても、節税という観点では、あえて含み益があるポジションを一度利確してまたポジションを持ったり、逆に含み損のポジションを一度損切してポジションを持ち直すということは、割とよくあります。





    これは、サラリーマンの方であれば雑所得20万円以下なら申告不要というルールや、損失繰越が3年しかできないため念のため少しプラスにしておこうというもの、あるいは去年のように、「凄まじくお得なふるさと納税案件があって、利益を出した方が得」という状況等、その年の他の投資の損益や、ふるさと納税などの環境等によっても左右されるものです。





    この場合、当然その年度で一度ポジションが決済されるので、そのタイミングで利益が出ていれば課税されるので、「税金が課されない」というメリットは、その瞬間になくなります。





    また、そうしたことをしなくても、最後にあげたように、FXの税率が変わる可能性もあるということは、大きな要因としてあります。





    例えば、株式投資への増税が19年度税制改正で浮上、軽減税率の財源確保でと、投資についての税率を上げることが検討されているという記事があるように、将来も今の税率が続くかは分からず、もし増税された場合、それまで繰り越してきた利益の分、むしろ税金で引かれる金額も大きくなる可能性があるためです。





    もちろん、そんな税制改正があれば前年までには分かるので、増税される直前のタイミングで決済すれば高い税率で取られるということはないのですが、とはいえ、その増税前には決済しないと損する可能性が高いことを考えると、そんなに長い期間を持てるのか疑問が残るというのがあります。





    日本は、2019年10月には消費税増税が予定されているように、とにかく今は増税したいという意思がある中で、そんなに長い期間この投資への優遇税率が続くかは正直疑問で、いずれどこかで上げられて前提が崩れるくらいなら、はじめからそれをあてにせずに考えた方がいいのではないかというのが私の考えです。





    例えば、メキシコペソでは、セントラル短資FXとみんなのFXでスプレッドが1.4銭違いがあり、これは10万通貨買えばその瞬間に1,400円の違いになるので、それであれば、スワップポイントに課税されるかされないかよりも、今確実にかかるスプレッドの差の方が大きいと考えて、私はセントラル短資FXの方をおすすめしておりました。





    以上が、未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの重要性と、私の考えでした。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    なお、私のスワップポイント投資でのおすすめのFX会社については、通貨ペア別に以下の関連記事で書いてあるので、そちらもよろしければどうぞ。



    【関連記事】

    FXスワップポイント比較最新ランキング2019年(毎週更新)

    【スワップポイントサヤ取り】FX両建ておすすめ業者2019年【毎週更新】





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。













    FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

    2019年01月01日 20:08

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!


    頭かかえ1





    先日、友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。





    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額単位でスキャルピング取引していたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。





    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防ぐかの対策を紹介します。





    結論から言うと、

  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を絶対に避けたければ、スキャルピング歓迎と明言しているFX会社を使うべき


  • と考えております。





    以下の順番で書いていきます。

  • スキャルピング禁止の噂とその真偽

  • 何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?

  • GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る

  • スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う






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    スキャルピング禁止の噂とその真偽







    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。





    その根拠としては、


  • 国による規制としては、バイナリオプションの短期売買が規制されるなど、短期売買への風当たりが強まっている

  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる



  • などがあげられます。





    これらは、大きく「国によって規制される可能性がある」というのと、「FX業者によって自主的に禁止されている可能性がある」という二つの話に分けられます。それぞれどうなのか、真偽を検証していきます。





    まず、国の規制については、いずれは行われるかもしれないけど、少なくとも今は行われていないし、FXのスキャルピングを禁止する動きは今のところ金融庁HP等を見ても特にそういう記載はなく、現時点で心配する必要はないと考えております。





    一方で、もう一つの「FX業者によって禁止され、それによって口座凍結を受ける」ということについては、使っている会社や使った取引手法によっては実際に起こりうることで、実際に私の周りでも口座凍結にあった人もいます。





    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。





    何故スキャルピングはFX会社から嫌われるのか?






    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、その説明のために、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。





    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。





    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。





    他の投資家が110円でドル円を売っている場合







    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります





    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。





    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン





    全体として買いの方が売りより多い場合







    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。





    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。





    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。





    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。





    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?





    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。





    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。





    GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレード等でスキャルピングが禁止というのは本当?







    FX取引高で国内1位、2位を争うGMOクリック証券、DMM FXや、1通貨単位から取引できることで人気のSBIFXトレードについては、ネット上ではスキャルピングによる口座凍結という噂がよく言われます(私の友人が凍結されたのは別の会社でした)。この噂の真偽について、次に検証したいと思います。





    これについては、結論から書くと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約はある」となります。





    上でも書いたように、カバー取引ができないレベルのスキャルピングは、多くのFX会社で敬遠されることで、実際に規定の中で「リスクヘッジに支障を来すレベルの短期取引の禁止」と、過度なスキャルピングを禁止する規定を入れている会社も多くあります。GMOクリック証券やDMM FX、SBIFXトレードについても、取引約款で





    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程
    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。






    DMM FX約款
    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為






    SBI FXTの取引ルール
    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。






    とあります。これを見ても分かるように、禁止されてるスキャルピングに該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。





    そのため、ネット上でも「スキャルピングをしたらあっさり口座凍結された」「いや、俺もスキャルピングを結構やってるけど口座凍結はされてない」等のことになっているのではないかと思っております(私も凍結されたことはないのですが、私の場合スキャルピングというよりはデイトレくらいの頻度なので、少し違うのかもしれません)





    一方で、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、これは確実に噂にすぎないと断言することができます。





    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。





    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。





    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングで多額の取引をされてカバー取引が間に合わない」ことであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。





    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。





    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するため、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その1 口座を複数作る







    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。





    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。





    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。





    私がFXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。





    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。





    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。





    スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャル可能と明記している業者を使う







    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?





    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「ある程度自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。





    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。





    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を3つ紹介します。





    まず1つめ。ここは、明確に「スキャルピングに最適のツール」と書いており、スプレッドも原則固定で最狭水準、ツールもスキャルピングで非常に使いやすい会社です。それはどこでしょうか?





    それは、セントラル短資FXです。




    ここは、2018年まではウルトラFXというスキャルピングに特化したFX口座があったのですが、4月にFXダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小し、また、ツールもスキャルピングもできるように改修されたことで、FXダイレクトプラスに一本化されたという経緯のあるところです。





    セントラル短資FXといえば、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッドは広い」「サービスはいいけど、やっぱりスプレッドは広い」というように、いわゆる「高価格・高品質」系の会社だったのですが、ウルトラFXを統合する過程で、短期トレーダーにも非常に使い勝手のいい会社になり、今では


  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK



  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。





    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。





    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。





    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います





    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。





    また、当サイト限定・1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    次に、社長自身がスキャルピングの達人でもあり、スキャルピングに特化したFX会社として、JFX株式会社をあげます。





    JFXも、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。





    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。





    jfx.png
    (JFX公式ホームページより)





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。




    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。





    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準のところをまとめておりますが、以下のようになっております。なお、スプレッドは原則固定で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。





    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ユーロ
    米ドル
    セントラル短資FX0.30.40.90.820.3
    DMM FX0.30.510.71.20.4
    みんなのFX0.30.40.90.610.3
    LIGHT FX0.30.40.90.610.3
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.20.4
    JFX株式会社0.30.510.710.4
    ヒロセ通商0.30.510.710.4
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.320.6






    これを見るとわかるように、JFXのスプレッドは、原則固定のFX会社の中でもトップレベルの水準です。





    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





    このように、原則固定スプレッドでスキャルピングしたいという人にとっては、JFXがおすすめです。





    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)




    口座開設は



    JFX株式会社
    button2.png




    からできます。





    最後に、元々デンマークにルーツを持つ会社で、変動スプレッドであることや、独自のツールなどから、癖はあるものの、好きになる人は徹底的に好きになるという、中将者向けの会社を紹介したいと思います。それはどこでしょうか?





    それは、サクソバンク証券です。





    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社ですが、スキャルピングをする上では最高の口座との声もよく聞きます。





    まず、このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。





    NDD.png






    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。






    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)






    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。






    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。






    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、最近追加されたオートチャーティストという機能もあり、これは、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。





    saxo1.png





    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。





    saxo2.png






    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。





    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、昔は「朝スキャ(海外の投資家がまだ参加していない月曜早朝にスキャルピングする手法)」なんていう言葉もあったように、スキャルピングで「あまり取引されていない時間帯を狙う」というのは、昔からの王道であり、それを狙って月曜朝3時にスタンバイして取引する、という人もいます。





    このように、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るという会社で、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料なので、まだ口座を持っていない人は、まずは一度使ってみると良いと思います。





    サクソバンク証券は、当サイトから口座開設を申し込んだ方限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)





    口座開設は



    サクソバンク証券
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    からできます。





    最後にもう一度条件をまとめます。下の表を含めて、当ページのリンクをクリックして、そこから口座開設すれば、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。



    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • ユーロやポンド周りのスプレッドがトップ
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