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【年利74%!?】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ

2019年01月13日 12:53

loop vs core





年利益率40%超の自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?





この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証しようというのが、この企画の趣旨で、9週目時点ではループイフダンの圧勝で、現時点では年利益率74%というとてつもない数字になっております。





この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





口座開設は、



アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
application_orange_b_320_100.png




からできます。





まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、年利益率40%超ととんでもない成績をたたき出しているものです。





    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。





    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。





    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、今の相場ではループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.07くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる





  • このように、サブレンジ近辺に行ったときにはまた考える必要がありますが、今はちょうどコアレンジのど真ん中なので、しばらくはループイフダンの方が良さそうだと考えております。





    そのため、管理人も実験的に100万円をループイフダンの豪ドル/NZドルで運用するしたところ、上でも書いたように、9週間経過した現時点では、ループイフダンが圧勝という展開になっております。





    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益(週)122,227193,383
    100万円あたり利益122,22774,378
    年換算743,5481,176,413
    年利回り換算74.4%45.2%






    9週間で12万2,227円の利益なので、年間74万円ペース(利回り74%)と、凄まじい収益性になっております。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop vs core0113





    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。





    ちなみに、8週目にコアレンジャーが急激に伸びた理由は、1/3の相場急変の際、ループイフダンは売りも買いもきちんと約定されて、ありのままの利益になったのに対し、コアレンジャーは買いは入ったものの、売りが入らず、その後豪ドル/NZドルが上がったので、そこで手動で決済したためで、正直ただ単に運が良かったという感じです。





    これは今回はたまたまいい方向に転んでくれたからよかったものの、その後豪ドル/NZドルが下がっていたら利確チャンスを逃してダメージを受けていた可能性もあるので、あまり喜べる話ではないのですが、ただまあ、偶然とは言え利益が出たのも事実なので、いわゆる「結果オーライ」くらいで考えております。





    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?







    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。





    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger






    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。




  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確





  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。





    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。





    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。





    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?







    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。





    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、今からしばらくの間はループイフダンの方が有利なのではないかと予想しております。





    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。




  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない





  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。




    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる




    ループイフダンは、簡単に注文を止めたり再開したりは簡単にできるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。





    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点






    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。





    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い







    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。





    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%






    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。





    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。





    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。





    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう







    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。





    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確






    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。





    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    実際に、水曜日の午前10時から試験的にループイフダンの豪ドル/NZドルを20pips間隔で買い仕掛けしたのですが、この期間で約定されたのはループイフダン新規6本、決済4本に対し、コアレンジャーは新規3本、約定2本と、2倍も動いております。(コアレンジャーは買いと売り両建てなので、買いだけをカウント)





    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。





    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。





    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。





    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    core ranger1103_2





    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)





    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。





    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png





    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点







    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。




  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い






  • まず、一番大きなデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。





    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。





    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)





    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。





    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。





    そのため、ループイフダンの弱点としては、「コアレンジとサブレンジの切り替えが面倒」という点が、大きなものなのかなと思っており、ここはどのくらい面倒なのかは、今後検証していきます。





    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?






    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、少なくとも今のコアレンジのど真ん中にいる現状を考えると、ループイフダンの方が手数料が安く、取引回数を重ねられることから、有利なのではないかと考えております。





    そのため、来週から管理人も自己資金100万円を投下して、以下の設定でコアレンジャーとどちらが良いか検証してみようと思います(本当はコアレンジャーと同じ200万円にしたかったのですが、まずは実験なので100万からやってみて、良さそうなら追加していく形でやりたいと思います)





    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





    口座開設は、



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    からできます。





    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる



    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)





    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。





    loop aud0
    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)





    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。





    loop aud1





    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。





    loop aud2





    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。





    loop aud3





    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。





    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!





    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





    口座開設は、



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    【利回り実績74%の自動売買】ループイフダンVSコアレンジャー9週目

    2019年01月13日 12:50

    loop vs core





    ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて9週間の運用実績が出ましたので、報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめ、9週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





    実は、12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、現在かなり下落しておりますが、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、今くらい低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあるためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    結論から言うと、


  • 9週間トータルの利回りはループイフダンが圧勝、買いのみに変更後も基本的にはループイフダンが勝っていたが、フラッシュクラッシュの影響で今はコアレンジャーが勝っている

  • これは1/3のフラッシュ・クラッシュの際に、コアレンジャーは売りが約定されず、たまたまもっと良い値で売れたためであり、偶然性が高い

  • ループイフダンによる不労所得は9週間で122,227円で、年間74万円ペース(年利回り74.3%ペース)

  • ただし、売りを切ったことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、51%台まで低下している

  • 今週末時点では、ループイフダンのポジションは含み損を入れてもプラス




  • という感じです。





    当たり前ですが、売りを切った結果、利益率は落ちております。(買いと売り両方あれば、上がった時も下がった時も利確される一方、買いだけだと上がった時しか利確されないので)。ただし、中長期的には上でも書いたように上がることの方が心配なので、もう少し戻すまでは、売りを再開したくないと思ってます(1.07くらいで再開予定)





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    また、このように年利益率70%超とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超、直近3週間の実績だと約30%の利回り

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところで、あまり結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー8週目の運用実績比較







    まず、9週間経過時点での二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益(週)122,227193,383
    100万円あたり利益122,22774,378
    年換算743,5481,176,413
    年利回り換算74.4%45.2%






    このように、9週目時点で、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかなくなりましたが、それでも十分な利益率ですが、売りを切った後の利益率は54%なので、今後も売りを切った状態が続くなら、50%台~70%台くらいに利回りは落ち着いてくると思います。





    逆に、1.07まで戻せば少し設定を変えて再開予定なので、すぐに上がれば利回りもまた100%台になると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop vs core0113





    8週目にコアレンジャーが急激に伸びた理由は、1/3の相場急変の際、ループイフダンは売りも買いもきちんと約定されて、ありのままの利益になったのに対し、コアレンジャーは買いは入ったものの、売りが入らず、その後豪ドル/NZドルが上がったので、そこで手動で決済したためで、正直ただ単に運が良かったという感じです。











    トライオートFXや、トライオートETFは、相場が急変した際に、利確注文が入らないことが割と多くあり、基本的にはこれはデメリットでしかないのですが、相場がプラスに動く際は、いい方向に転ぶこともあります。





    とはいえ、トータルで見ると、やはりループイフダンの方が成績が良く、また、今回のコアレンジャーが良かったのも、たまたま相場がそう動いてくれたからであって、あまり「だからコアレンジャーが良い」と言いたくないようなものなので(一歩間違えれば利確されずにレートが戻して大損の可能性もあるため)、基本的にはループイフダンの方が成績が良いと言ってよいと思います。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです。





    私も、1.07を超えて戻し、今既にある買いポジションが利確されたら、改めてB40、S40でエントリーしなおす予定です(一緒に運用してみよう企画がB80なので、B40と比べてみたいという思惑もあります)





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)






    以上が9週間時点での比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較







    次に、運用を変更してからまだ4週間ですが、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益50,47570,72640,868
    含み損益増減60,96962,22874,709
    合計111,444132,954115,577
    参考)利益年換算511,760717,078414,371
    参考)想定利益率51.2%55.2%31.9%
    参考)今週1週間9,0078,8054,390






    このように、今回はコアレンジャーの圧勝となりました。これは、先ほども書いたように、コアレンジャーが1/3の相場急変時に利確が入らなかったことが逆に利益を伸ばしたという部分が大きいです。





    含み損益を入れたトータルでの期間損益でも、今のところはコアレンジャー(純正)が一番大きくなりました。これについては、ループイフダンは1.07の時点からスタートしていたのに対して、コアレンジャーでは1.1くらいから買いポジションがあり、買いポジションの総量が大きい(=少しでも上がれば含み損が一気に小さくなる)環境にあったので、まあそうなるだろうなという印象です。





    もう少し豪ドル/NZドルが戻すと、コアレンジャー(純正)よりも、売りをカットしたものの方が含み損益を考えるとプラスになると思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • コアレンジャーは、利確が入らないことがあるということが、良い方向に動くと利益が伸びることもある


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【先週までは圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【今週逆転】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    FXスワップポイント比較最新ランキング2019年1月(毎週更新)

    2019年01月13日 11:59

    スワップ1





    何もしなくても年利10%以上のスワップポイント収入が貰える!?





    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。





    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。





    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。





    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。





    12/23追記:最近のスワップポイントは、普段ずっとトップの会社で「高めではあるけど、トップではない」みたいなことになっている会社がいくつか出ております。これについて調べると、みんなのFXではリリースがあり、短期金融市場が不安定化しており、スワップポイントが安定しないためのようです。

    参考:みんなのFX お知らせ【重要】スワップポイントの変動について





    おそらく、短期的な影響だと思いますが、今後も動向は注目しておきます。





    以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年1月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年1月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠






  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安







    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率7%)、トルコリラだと1日146円で53,290円(収益率26.9%)、メキシコペソだと1日150円で年間54,750円(収益率9.7%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)





    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日86円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、86円×365日で年間31,390円(収益率2.9%)となります。





    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り8.7%となります。これはかなり魅力的ですね。





    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社865039150146150
    低い会社2051006520
    差額66452915081130
    年額24,09016,42510,58554,75029,56547,450






    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。





    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2019年1月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)





    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。





    スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント







    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。



  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無






  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。





    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ







    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。





    FX業者比較ポイント2 取引単位







    次に重要なのは、取引単位です。





    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能で、さらに1通貨単位で取引可能な会社であれば、5ドルだけ買う(500円分くらいのポジション)とかも可能です。





    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。





    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。





    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。





    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。





    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。





    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。





    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無







    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。





    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。





    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。





    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。





    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。





    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。





    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。





    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。





    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。





    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。





    FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年1月(毎週更新)







    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。





    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。





    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑





    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。






    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソのスワップ運用ならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • スプレッドもトップクラス
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    南アフリカランドならここ!

  • 南アランドがしばらくスワップトップ
  • トルコリラ、メキシコペソのスワップもトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • スワップポイントにかかる税金を、決済や出金までかけずにすむ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのスワップならここ!

  • 米ドル円スワップがここ数ヶ月トップ
  • それ以外のスワップもトップレベル
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体で南アランド取引のシェア約40%、メキシコペソ取引のシェア約60%
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    トルコリラならここ!

  • トルコリラのスワップトップクラス
  • USD/TRY、USD/ZAR、USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • 1,000通貨単位で取引可能(トルコリラは5,000通貨)
  • ヒロセ通商

    豪ドル、NZドル取引ならここ!

  • FX会社で珍しい原則固定スワップで豪ドルトップレベル
  • NZドルはスワップトップ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • SBIFXトレード

    1通貨単位から引可能

  • 1000円からでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スワップも全体的に高水準






  • セントラル短資FX







    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番面白いと思っているメキシコペソについて、条件が一番良い会社です。





    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利8%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2018年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)




    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップ/li>
  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スワップポイントが同率トップの会社の中で、スプレッドが単独トップ(セントラル短資FXが原則固定0.5銭で、次点のみんなのFXが1.8銭)





    そのため、メキシコペソに投資する場合、セントラル短資FXがまずおすすめです。





    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    みんなのFX







    みんなのFXは、新興国の高金利通貨(南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ)ならまずここを持っておくべきというところです。





    ここは、南アフリカランド、メキシコペソについて執筆時現在トップのスワップポイントで、かつ、こうした新興国通貨でも、1,000通貨単位での取引が手数料無料でできます。





    南アフリカランドが今8円くらい、メキシコペソが5.6円くらいなので、1000通貨であれば、それぞれ8,000円、5,600円分のポジションと、投資資金が1万円なくても取引できるということで、少額から、少しずつ取引することができます。





    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。





    トルコリラについても長い間単独トップをとっていた会社で、今も123円と非常に高い水準であるため、新興国の高金利通貨に投資したい場合はまず持っておくべき口座です。(逆に、米ドルや豪ドル、NZドルといった先進国の高金利通貨のスワップ周りはあまりよくありません)





    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。





    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。





    また、複数の通貨はやらず、例えば南アフリカランドオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。





    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    また、Light FXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    LIGHT FX
    button2.png




    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)







    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)





    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。





    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております





    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)





    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。





    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。





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    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、最近大きくスワップ条件が良くなっており、特にトルコリラについては、政策金利を24%に引き上げた後に大幅に良くなり、今週もスワップトップで、利上げ後の平均スワップで見てもトップとなりました。なので、トルコリラにスワップ投資する場合、ここがおすすめです。





    また、サクソバンク証券は、スワップポイントが高いという以外にも、


  • USD/TRY、USD/ZAR、USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、高金利通貨をトレードをする上でかなりメリットのある口座なので、高金利通貨への投資を考えていて、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





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    高金利通貨の中でも、経済が成長し続けており、債務残高も低い先進国として人気の高い豪ドルやNZドルに投資したい場合におすすめなのが、ヒロセ通商です。





    最後に一覧表としてまとめますが、豪ドルのスワップは原則固定で50円で長い期間トップ、NZドルもトップとなっております。





    また、多くのFX業者でスワップポイントというのは毎日変動するものですが、このヒロセ通商では豪ドル50円、南アフリカランド150円で原則固定スワップとなっており、安定感を求める人にとってはおすすめです。




    ちなみに、ヒロセ通商も1,000通貨単位での取引も可能であり、取引単位という面でも強みがあります。



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    SBIFXトレード







    ここは「誰かのFXから、誰もが参加できるFXへ」というキャッチコピーの通り、誰でも少額から投資が可能なことが最大の特徴です。





    具体的には1通貨単位で取引可能で、その結果、通貨によっては100円あれば、レバレッジ1倍でも投資可能と、まさに「誰もが参加できる」FX業者です。





    また、スプレッドやスワップの条件も良く、スプレッド、スワップともに業界トップレベルの水準にあります。





    そのため、小さい単位で取引をしたい人にとっては、まずここがおすすめとなります。





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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年1月(毎週更新)







    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    セントラル短資FX41303010090150×
    外為オンライン(くりっく365)86453913111772
    サクソバンク証券63281814514662×
    みんなのFX543430140120110×
    ヒロセ通商205034150117100×
    SBIFXトレード763932110102なし×1
    LIGHT FX543430140120110×
    外為オンライン(店頭)652515306520
    GMOクリック証券【FXネオ】70353010082なし×
    JFX株式会社205034150なしなし×
    インヴァスト証券703530100100なし
    FXプライムbyGMO70252815075100×
    DMM FX643027110なしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)455100なしなし
    フィリップ証券65343090100なし×






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    【メキシコペソでトップ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円あり】

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    【南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソでトップクラス】

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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい】

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    【米ドルスワップトップ+他の通貨ペアもトップクラス+自動売買可能】

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    【トルコリラのスワップがトップクラス+当サイト限定3,000円の特別キャッシュバックあり】

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    【豪ドル、NZドルでおすすめ】

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    【1,000円からでも投資可能!1通貨単位の取引ができる】

    SBIFXトレード





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    FXスワップポイント比較ランキングの根拠







    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績






  • 【利回り20%超】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年01月12日 14:43

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。





    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!




    【1/12追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。




    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績6週目




    要点としては、



  • 今のところ年利回り27.3%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 一度も決済されなかった週も、スワップポイントだけで年利回り12%ペース

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という感じで、かなり良い結果でした。





    1/2のアップルショックでの急激な円高を除けば、トルコリラの値動きは非常に小さく、毎週1回ずつしか決済約定されず、また、ポジションもはじめたばかりで少ないためスワップポイントも少なかったのですが、それでも年利回り20%超ということは、収益性という点では全く問題なさそうで、下でも書くように、トルコリラ11.6円までは少なくとも耐えられるように作ってあるので、リスクとリターンのバランスも悪くない戦略なのではないかと思っております。





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!





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    そもそもループイフダンって何?概要を解説







    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。口座開設は、



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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績6週目

    2019年01月12日 14:40

    トルコリラループイフダン運用実績報告





    トルコリラは、政策金利24%の超高金利通貨で、最近は少し落ち着いていますが、本来値動きも非常に激しい通貨です。





    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、



  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20円程度なので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り27.3%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 12/1にトルコリラが22円まで上がったので一度止めたが、12/25に20.6円台まで落ちたので再稼働←new!



  • と、なかなか悪くない戦略だと思っております。





    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)





    また、今のトルコリラのレートは、私が始めた時より安くて買いやすい状態なので、今はじめるのはおすすめです。





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    トルコリラのループイフダンを一旦稼働停止して再稼働した理由







    上で「一回ループイフダンを停止し、その後再稼働しました」と書きましたが、まずその理由と、再開した理由について書きたいと思います。





    理由は非常に単純で、トルコリラがこのまま22円を超えて素直に上昇トレンドに入るとはあまり考えられなかったことで、ループイフダンは上昇トレンドにもそのままついていき、上がりすぎた時にはいったん止める必要があるため、一時的に止めております。





    私の今のループイフダンでのトルコリラのポジションは、22.165円で利確され、その時同時に成り行きで買い注文が入ります。その場合、次の買いは22.235(スプレッド分の7銭をプラス)くらいになると考えられ、ここで買いが入ってしまうと、大体12.6円までしか買い下がらなくなってしまいます。





    そう考えると、ここでループイフダンを再稼働し続けるよりは、一度停止して、また21円割れして、20円台まで落ちてきた時に再稼働する方が良いかと思い、一旦止めました。





    これについては、元々の予定でも、22円まで上がれば一旦停止して、21円くらいまで落ちた時に再開と考えていたので、当初予定通りの判断です。





    そして、12/25には、トルコリラが20.6円台まで下がってきたので、これまた予定通り再稼働したところ、早速2回約定してくれました!





    以上が、一旦ループイフダンを止めた経緯と、再稼働した理由でした。このように、ループイフダンは、「上がりすぎたら手動で止めなければいけない」という点は若干手間がかかりますが、それでも停止も再び稼働させるのもそんなに大変ではなかったので、興味があれば是非やってみてください。





    トルコリラのループイフダンB50の6週目の運用実績







    少し順番が前後しましたが、次にこれまでの運用実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益2,879円、保有ポジションの未決済スワップ1,008円で、合計3,887円でした。





    これだけ書くとしょぼく見えますが、元本が13万円で、運用日数が40日間なので、このペースで行くと年間35,469円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約27.3%と、決して悪い数値ではありません。





    利回りとしては、これまでも大体毎週利回り20%~30%くらいで安定して推移してきたので、相場がそこまで暴れない時は、大体このくらいのペースなのかなという感じです。





    また、実は、今週1週間という単位で見ると、トルコリラは下落トレンドにあったので、1度も決済されなかったのですが、スワップポイントは300円で、このペースだと年間15,600円、スワップポイントだけでも年利回り12%とかなりの利回りで、上がりも下がりもしなければ大人しくスワップポイントを貰っていればいいのではという読みも、ある程度当たっていそうな感じでした。





    ここ最近は、1/2のアップルショックで一瞬かなり円高に振れたことを除けば、トルコリラの値動きが非常に小さく、自動売買としては平均すると週1回ペースでしか決済されない代わりに、含み損もあまり増えないという、良くも悪くも安定した週が続いており、相場が安定している時はこのくらいの利益額なんだなあというのが、なんとなくつかめてきました。





    【トルコリラ円 8時間足チャート】
    try 0112





    とはいえ、これだけ動きが少ない週でも、1回自動売買が決済されるだけで利回り20%以上、スワップだけでも10%超となっていることを考えると、少なくとも収益性の面については全く問題なさそうです。





    今はまだ保有ポジションが少ない(=スワップポイントも少ない)状態のため、今後スワップポイント収益が増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、1週間で1回しか決済されないのは、むしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    そのため、収益性については、今週は少ないながらもこれということで、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、


  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる



  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11.6円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。





    以上のことより、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 動きが少ない週でも1回決済されるだけで20%以上の利回りがある

  • 11.6円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。





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    【メキシコペソ見通し】2019年の相場予想を、セントラル短資FX水町淳彦様に取材

    2019年01月10日 21:30

    メキシコペソ見通し





    今回は、昨年12月10日にセントラル短資FXに取材に伺った時に、ラジオNIKKEI等でも相場見通しを解説されている、市場業務部長の水町淳彦様にメキシコペソの見通し、セントラル短資FXのメキシコペソの条件が非常に良いことの秘密や、どういう人にメキシコペソは人気なのかといったことを伺ってきたので、それについて書きます。






    写真

    (写真:取材にお答え頂いたセントラル短資FXの市場業務部長、水町淳彦様)





    結論から書くと、

  • メキシコは、新興国にありがちなインフレ、失業率、公的債務残高といった問題がない

  • メキシコペソは新興国通貨の中でもかなり「優等生」であり、実際に、セントラル短資FXでメキシコペソを取り扱うにあたっての金融機関との交渉も非常にスムーズに進んだ

  • メキシコペソは、少額からでも投資可能(1,000通貨ならレバレッジ1倍で6,000円、25倍なら240円でOK)で、スワップ年収益率10%も目指せるので、少しずつ分けて買うのでも、今「えいや」で買うのでも、どちらでもよい




  • というように、当サイトでもこれまでも書いてきましたが、やはり専門家の方から見ても、メキシコペソは有望な投資先ということでした。





    また、このメキシコペソをFXでトレードする場合、


  • スワップポイントがトップ(現在のレートであれば、年収益率10%近く)

  • スプレッドもトップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能(=1万円以内で投資できる)



  • と、メキシコペソを取引する上で三拍子そろっているセントラル短資FXがおすすめです。

    関連記事:メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】





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    【メキシコペソ見通し】2019年の予想を、水町淳彦様に聞く







    ―それでは、御社で最近取り扱いをはじめられたメキシコペソについて、見通しをお伺いできますでしょうか。





    水町様「メキシコペソについては、ポジティブに見ており、買いで入るのが良いと思っております。政策金利8.25%と高金利通貨でありながら、同じく高金利通貨として人気の高い南アフリカランドやトルコリラと比べて、インフレ、失業率、債務残高といった新興国によくありがちな問題がなく、相対的に安心感のある通貨だと思っております。





    また、それ以外にも、メキシコには



  • 原油生産量世界6位、銀生産量世界2位など、資源大国である

  • 人口動態としても若年人口の増加が予想されている

  • 世界最強の軍事力・経済力を誇るアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って一緒に成長すると考えられる



  • といった強みもあり、メキシコペソは高金利通貨の中ではかなりおすすめしやすい通貨です」





    -水町様もそう思われているんですね!私もメキシコペソは良いと思っていて、買いポジションは多く持っていたので少し安心しました(笑





    水町様「メキシコペソについては、当社でメキシコペソを取り扱うにあたって、事前にカバー先金融機関と交渉に行ったのですが、その時、南アフリカランドやトルコリラの取り扱いを始めるときと同様、「流動性の問題」や、「きちんとレートが出るか」といった点について、ある程度タフな交渉になることを覚悟していたのですが、予想以上にすんなりと話が進み、先方としても「何をそんなに心配しているの?」くらいの様子で、拍子抜けしたということもありました(笑





    金融機関としても、メキシコペソは上で書いたように相対的に安心感があり、また、世界的に見ると流動性も比較的高めな通貨であることもあってか、「あまり新興国通貨らしくない通貨」という認識があるようでした。





    当社は、流動性が低い通貨ペアは、まずは取引単位を1万通貨からにすることも多いのですが、おかげでメキシコペソについては、すんなりと1,000通貨単位にすることができました。」





    -そんな事情があったんですね!





    メキシコペソのリスク(下落材料)について、水町様に率直に聞いてみる







    ―私もメキシコペソは買いだと思っているのですが、一方で、メキシコペソのリスクとして、



  • 利上げは今後も続くのか?

  • オブラドール新大統領の動向

  • アメリカとメキシコとの関係

  • 世界的なリスクオフによる円高



  • の4つが今気になっております。それぞれについて、水町様の見解をお聞かせいただけないでしょうか。





    メキシコの利上げは続くのか?







    -まず、メキシコペソの政策金利についてですが、今も利上げしておりますが、インフレ率も4%台で、そこまで利上げする必要性はないのではと思っているのですが、何故利上げしているのでしょうか?正直、今のインフレ率だと、利上げが打ちとめられたり、利下げになったりしないかと、少し心配しております。





    水町様「私が聞いた話では、メキシコ中銀としては、もう少しインフレ率を低めに誘導したいという意図があるようで、そこを達成するまでは、まだ利上げを続ける段階にあるようです。





    なので、利上げが早々にストップしたり、逆に利下げされたりするというのは、現時点では考えづらいと思っております」





    オブラドール大統領のメキシコペソに与える影響は?







    ―なるほど!ありがとうございます。では、次にオブラドール新大統領の動向についてはどうでしょうか?最近では、新空港の建設を住民投票の結果を盾に中止しようとしたり、銀行手数料を廃止しようとしたりと、独自路線を進みそうな雰囲気もあり、少し心配しております。





    水町様「オブラドール新大統領の動向については、確かにこれらの政策はネガティブな要素だと思っております。ただ、単なる「アピール」の可能性もあり、また、「ではオブラドール大統領が何かをして、メキシコの強みがなくなるか」といったことを考えると、正直そこまで大きな影響はないと思っております」





    ―オブラドール大統領の行動は単なるアピールの可能性もある、という点について、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。





    水町様「オブラドール大統領は、正直隣国のトランプ大統領と似ているところがあると思っており、はじめに「俺はやるぞ!」と言ってから、少しずつ調整していくタイプに見えます。





    これは、例えば、選挙中は完全に「超反米」といったスタンスだったのが、大統領選挙に勝ってからは、反米色の強い発言を控えていること等からも分かります。そのため、今時点の言葉を額面どおりに受け止めるというよりも、あまり過剰反応することなく、動向を見極める必要があると思っております。」





    ―確かに、トランプ大統領と少し似ているというのは分かります(笑





    トランプ大統領のメキシコの壁発言等、アメリカとメキシコの関係がメキシコペソに与える影響







    ―では、次にそのトランプ大統領は最近「メキシコの壁」についてまた熱くなっておりますが、こちらについてはいかがでしょうか?





    水町様「これはいわゆる「トランプ節」の一つだと思っており、アメリカ経済にとってもメキシコとの関係は必要だからこそUSMCA(新NAFTA)を結んだように、あまり心配はしておりません





    メキシコのオブラドール大統領の方も、大統領選で勝った後は反米的な発言も控えており、アメリカとメキシコの対立といった懸念は、今では下がっていると思います」





    世界のリスクオフがメキシコペソに与える影響







    ―なるほど、ありがとうございます。では、最後に、世界のリスクオフがメキシコペソに与える影響を教えていただけないでしょうか?





    水町様「メキシコペソは、新興国通貨の中では安定感があるとはいえ、当然円やドルと比べると、リスクオフの際は売られやすく、リスクオフの空気が出れば、メキシコペソ円も下落します。




    ただ、リスクオフの要因と言うと、代表的なものだけでも

  • 株価の動向はどうなるか

  • BREXITはどう決着するのか

  • ヨーロッパの混乱はどうなるのか


  • 等あり、これは良い方向に転ぶ可能性もあれば、悪い方向に転ぶ可能性もあり、正直全てを予想するのは不可能だと思っておりますが、ということは逆に言えば、そうしたことを背景に下がる可能性もあるという心づもりでいた方が良いとは思います。





    ただ、リスクオフとリスクオンは、ずっと続くわけではなく、リスクオフのタイミングで下げるにせよ、長い目で見ると、リスクオンになるときも出てくるはずなので、メキシコ自体に余程の悪材料がなければ、安値になったときに買うのはありだと思います」





    メキシコペソへのおすすめの投資方法は?







    ―ありがとうございます。では、メキシコペソをFXでトレードする場合、どういう取引がおすすめでしょうか?





    水町様「メキシコペソについては、基本的にポジティブに見ており、高金利でスワップポイントも高いので、やはり基本的には買いが良いと考えております。





    買い方としては、少しずつ分けて買うというのでもいいですが、メキシコペソくらいであれば、ある種「えいや」で、今の水準で買って、長期で持つというのもありだと思っています」





    ―えいやで買ってもいいレベルなんですね!最近では、メキシコペソは5円台半ばで上がったり下がったりすることも多いですが、こういう短期の上下を狙うトレードはどうでしょうか?





    水町様「短期トレードでやるのにも面白いと思います。当社だと、スプレッドも0.5銭原則固定と、かなりスプレッドも狭く提供しているので、メキシコペソで短期トレードをされる方も多くいらっしゃります」





    セントラル短資FXのメキシコペソはスプレッド、スワップポイント、取引単位全てが強い理由







    ―メキシコペソのスプレッドといえば、御社は、スプレッドもトップクラスで、スワップポイントは安定して1日150円(10万通貨)とこれも一番高く、また、1,000通貨単位で取引できるというように、非常に条件が良くて、正直はじめに見たときは驚きました。何故ここまで良い条件を提示できているのでしょうか?





    水町様「正直、このメキシコペソのスペックを提供するために、相当頑張りました(笑





    社内的に、「メキシコペソに力を入れていこう」という方針ができて、また、「やるからには、他社と比べて魅力的な、競争力のある条件を提示できるようにしよう」となったので、金融機関との交渉も綿密に行い、状況次第では多少当社が補填することも覚悟して、メキシコペソの条件を出せるようにしました。





    この金融機関との交渉では、これまでもセントラル短資グループ全体で100年以上も関係があることや、これまでも綿密にコミュニケーションを取っていたということも、良い方向に働いたのかもしれません」





    ―やっぱりかなり頑張って提示されていたんですね!それによって、実際に御社でメキシコペソをトレードされる方は増えておりますか?





    水町様「そうですね。ただ、最近はじめたばかりなので、一気に増えるというよりは、「セントラル短資FXのメキシコペソの条件が良い」ということが少しずつ浸透してきて、徐々に取引される方も増えているという感じです」





    ―なるほど。ちなみに、どういう方からメキシコペソは人気なのでしょうか?





    水町様「FXでは比較的新しい通貨ペアなので、やはり20代などの、若い方を中心に人気が広まっております。メキシコペソは、1単位が6円以内で、当社だと1,000通貨から取引可能、つまり1単位6,000円以内のポジションを持てるということで、少額からでも投資できるという点も、若い方から人気の高い理由なのだと思います」





    ―メキシコペソは若い方から人気なんですね!





    水町様「そうですね。そして、若い方が多いので、メキシコペソは、スマートフォンで取引される方も多い印象です。





    当社では、もちろんスマートフォンアプリもあり、また、LINEで友達登録していただくと、相場情報やリアルタイムのチャート、ニュース等を見ることができたり、テクニカル指標の売買シグナルを配信したりと、スマートフォンでのトレードについても充実させるようにしております。そうした点も、若い方から支持していただけている理由なのかもしれません。





    当社は、元々「ルーツが金融機関」「スプレッドは広めだけど、サービスはしっかりしている」というように、どちらかというと「お堅め」なイメージで、取引される方も年配の方が多かったのですが、最近はこういったスプレッドの縮小、スマートフォン対応、メキシコペソの追加、ユーロやポンドのスプレッド縮小等で、徐々に若い方からの人気も高まっております。





    今後も、多くの人から支持されるように、サービスを拡充できるように頑張ります」





    ―ありがとうございました!





    今回は以上です。まとめると、


  • メキシコペソは新興国通貨の中で安心感のある通貨でありながら、政策金利も高く、セントラル短資FXならスワップポイント収益率は年10%近いので、買いでおすすめ

  • セントラル短資FXは、メキシコペソに非常に力を入れており、スプレッド、スワップポイント、取引単位全てでトップクラスのスペック

  • メキシコペソは、少額で取引可能(1,000通貨なら、6,000円以内のポジション)なので、20代など若い方からも人気



  • という感じです。





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    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材

    2019年01月08日 21:09

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    昨年12月10日に、セントラル短資FXに取材に伺ってきました!





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    セントラル短資FXと言えば、

  • 金融機関として100年以上の歴史のあるセントラル短資グループで、信頼性が高い

  • 今年の4月よりスプレッドを大幅に縮小し、スプレッド提示率も非常に高い

  • マイナススワップポイント(売りスワップ)が安い

  • 1,000通貨単位の取引も可能

  • メキシコペソのスプレッド、スワップ、取引単位が非常に良い

  • 相場を自動で予想するツールのみらいチャートが便利


  • という強みを持った会社ですが、その強みを維持する秘訣や、おすすめの投資法、さらにはデイトレやスキャルピング等の手法や、2019年以降のドル円やメキシコペソの見通し等、様々なことを取材できました。





    今回の記事では、セントラル短資FXの強みについて概要を伺った後、スキャルピングやデイトレードから短期のスイングトレード等、「短期トレード」に絞って記事を書きます。具体的には、

  • セントラル短資FXで最近短期トレードが人気な理由

  • デイトレードやスキャルピングで人気の通貨ペアは何か

  • どうやって高いスプレッド提示率を維持できているのか

  • セントラル短資FXでスキャルピングはしてもいいのか

  • ウルトラFXを終了した経緯と、その後の短期トレーダーの動向

  • 何故セントラル短資FXの売りスワップは条件が良いのか

  • デイトレードやスキャルピングのおすすめ投資法とコツ


  • を書き、次回以降の記事で、

  • メキシコペソの2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • ドル円の2019年以降の見通しとおすすめの投資法

  • 相場予想のコツ


  • について、ラジオNIKKEI等でもおなじみの市場業務部長の水町淳彦様に伺った内容を書いていきたいと思います。





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    セントラル短資FXはスキャルピング、デイトレード、メキシコペソ取引で人気







    -本日はお忙しい中ありがとうございます。それでは、早速取材を始めたいと思うのですが、まず、御社で取引されているトレーダーは、どういう方が多いのでしょうか?





    河底様(開発部次長 河底大介様)「最近だと、

  • スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされるお客様

  • 最近提供をはじめたメキシコペソのトレードをされるお客様



  • が増えている印象です。





    当社は、今年の4月からスプレッドを大幅に縮小し、また、現在ユーロ円、ユーロ/米ドル、ポンド円、ポンド/米ドルについて期間限定キャンペーンでスプレッド縮小を行っており、これは業界最狭水準のスプレッドにしております。





    スプレッド提示率(※)の高さや、また最近取引システムを改良し、ポジション全決済やドテン注文(※2)等もワンクリックでできるようにしたこともあって、スキャルピングやデイトレード等の短期トレーダーの方から、人気が高まっております

    ※原則固定スプレッドで、その掲載通りのスプレッドを提示できた期間の割合。原則固定と書くためには、95%以上であることが求められます。

    ※2 今買いでポジションを持っているとすると、買いポジションを全部損切した上で、逆に売りポジションを持つこと。短期トレードでの損切後によく使われる手法です。





    また、最近取り扱いをはじめたメキシコペソでは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、業界でもトップレベルの条件を提示しているので、メキシコペソでのトレードを目当てに口座開設をしてくださるお客様も増えております。」





    セントラル短資FXのスプレッドが大幅に縮小!その背景と最近人気の通貨ペアは?







    -なるほど。では、まずスプレッドについてお伺いしていければと思いますが、元々御社のスプレッドは正直そこまで良いイメージがない中で、今年に入って大きくスプレッドを縮小された印象なのですが、それはどういう背景だったのでしょうか?





    河底様「当社は元々ドル円のスプレッドが1.0銭で、お客様からも「もうちょっとスプレッドがどうにかならないか」という要望を頂くことが多くありました。そこで、当社としてもスプレッドを何とか狭くできないかとカバー先の金融機関等とも交渉を行い、今年の4月からスプレッドを縮小し、他社と比べてもそん色ないスプレッドを提示できるようにしました。





    最近でも、ユーロとポンドについて、期間限定ですがスプレッドの縮小を行い、これによって欧州通貨については、業界最狭水準となりました。これは最近欧州通貨が大きく動く中で、短期トレーダーの間でユーロやポンドの人気が高まっていることを反映したもので、今後も「今注目されている通貨」について、スプレッド縮小などのキャンペーンをやっていこうと考えております。」






    -今短期トレーダーの方の間でユーロやポンドが人気なんですね!





    河底様「そうですね。最近は、BREXITやイタリアのニュースなどで大きく動きやすいので、短期トレードでユーロやポンドの人気が高まっております。ドルストレート※での取引もかなり多いので、今回のキャンペーンでは、ユーロ円、ポンド円だけでなく、ユーロ米ドル、ポンド米ドルといったドルストレートの通貨ペアもスプレッドを縮小しました。

    ※ 円を絡ませず、「ユーロ買い、ドル売り」「ポンド買い、ドル売り」などをすること。リスクオン・オフの影響が受けにくくなることと、節目やテクニカルのポイントとして基軸通貨である対ドルの方が意識されやすいので、中上級者からはよく好まれます。





    -なるほど。ちなみに、御社のスプレッドといえば、スプレッド提示率についても、他社さんと比べてみても非常に高い印象がありますが、何故このように高い提示率を出せているのでしょうか?





    河底様「当社のスプレッド提示率は、ほとんどの通貨ペアで99%台で、例えば11月実績では、ドル円で99.52%、ユーロ円で99.55%、ユーロ米ドルで99.70%等、高い提示率を出すことができておりますが、これは、カバー先の金融機関と何度も話し合い、強い関係を築けていることが大きな理由だと考えております。





    セントラル短資グループは、短資会社(金融機関同士の短期間の融資を仲介する会社)として100年以上の歴史があり、グループとして金融機関との関係が深いということも、要因の一つとしてあるのかもしれませんね」





    セントラル短資FXのダイレクトプラスでもスキャルピングOK!







    -確かに、それは他社にはまねしづらい、御社ならではの強みですね。ちなみに、他社さんでは、スキャルピングをすると口座凍結というような話も聞くことがありますが、御社ではスキャルピングは可能なのでしょうか?





    河底様「スキャルピングも可能です。当社提供ではないツールを使ったスキャルピング等は禁止させていただいておりますが、手動でやっていただく分には、全く問題ありません。





    実は、スキャルピングをやりやすいようにということで、当社のQUICKチャートでもスピード注文機能を搭載し、全ポジションの一括決済や、ドテン注文、通貨ペアごとの注文数量やスリッページなどの初期設定を決められる等を対応するようにしました。





    その結果、スキャルピングやデイトレード等をされるお客様が増え、今では7割~8割くらいの方が、この一括決済機能等を使われており、導入して良かったと思うと同時に、何でもっと早くやらなかったんだろうとも思っております(笑」





    ウルトラFXサービス終了の理由と、その後の短期トレーダーの動向







    -スキャルピングやデイトレードというと、御社は少し前まではウルトラFXという、短期トレードに特化したサービスがあり、私も使っていたのですが、あれは何故終了してしまったのでしょうか?





    河底様「大きく理由は2つあり、



  • ウルトラFXはインターバンク市場と直結であるが故のデメリットもあった

  • ダイレクトプラスでもスプレッド縮小、ツール改定等で、短期トレーダーの方もダイレクトプラスで取引しやすい環境ができた



  • ということがあります。





    まずはじめのインターバンク直結であるがゆえのデメリットというのは、インターバンク直結だと、カバー先金融機関が出してきたレートに100%依存することになるので、例えば相場が大きく動いた際にスプレッドが広がったり、約定されなかったりと言ったことが起こります。





    これに対して、FXダイレクトプラスであれば、確かにスプレッドが広がることもありますが、とはいえ当社の方である程度の損失覚悟で吸収した上でお客様にレートを提示することも可能なので、こちらの方がよりお客様にとって取引しやすいのではないかと考えました。





    そして、先ほどお話ししたように、FXダイレクトプラスでも、スプレッドの縮小や、取引ツールの改定なども行い、短期トレーダーの方にとっても使っていただきやすい環境が整えられたので、ウルトラFXは終了し、FXダイレクトプラスに一本化することにしました。」





    -なるほど。確かに、インターバンク直結のものだと、スプレッドが大きく広がることもありますね。では、ウルトラFXでトレードをされていた方は、基本的にFXダイレクトプラスに乗り換えたという感じでしょうか?





    河底様「全員ではないですが、多くの方がFXダイレクトプラスに移行されました。実は、ウルトラFXでは、Uチャートという短期トレードに特化したチャートを提供しており、それがなくなるなら別の会社に・・・・という方も多いかなと思っており、確かに実際にそういうお客様もいらっしゃいましたが、思ったより多くのお客様がFXダイレクトプラスに乗り換えて頂けました」





    セントラル短資FXではマイナススワップポイント(売りスワップ)が安い!その理由は?







    -あまり強調されることは少ないですが、御社はマイナススワップポイント※が安いというメリットもあると思っておりますが、それについては、御社は安くしようとか、そういう方針があるのでしょうか?

    ※高金利通貨を買った場合にはスワップポイントが貰えますが、その逆に売るとマイナススワップがかかります。売りスワップともいわれます。





    水町様(市場業務部長 水町淳彦様)「実は、その部分は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」





    -なるほど。御社はマイナススワップが安く、1,000通貨取引も可能なので、私も高金利通貨を数日から数週間くらいのイメージで売る際にはよく使わせて頂いております(笑





    水町様「ありがとうございます(笑)。当社にとっては、売りでトレードされるお客様もお客様なので、マイナススワップポイントを安くする、ということには今後もこだわっていきたいと思っております」





    スキャルピングやデイトレードのおすすめ投資法とコツ







    -御社では、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードが人気とのことですが、これらの短期トレードの投資法や、コツについて、教えていただけないでしょうか。





    水町様「当社のお客様は、こちらで見ていても「うまく取引されるなあ」と思われるお客様は何人もおりますが、そういう方のトレードも見た上で私の考えとしては、短期トレードのコツは大きく3つあると思っており、

  • トレンドに順張りで付いていく

  • 利確・損切をきちんと入れる

  • 邪念を取り払う



  • ということだと思っております。





    短期トレードでは、エントリーのきっかけは、やはり「相場が動いたときに、相場が動いた方に順張りで付いていく」というのが基本で、例えば「節目を超えて上に行き始めたから、買いでついていく」といったようにトレードするのがいいと思います。





    -やっぱり順張りなんですね!では、エントリーした後、利確や損切はどのくらいのタイミングでやるのが良いでしょうか?





    水町様「利確はすぐやります。それこそ、数銭くらいで利確をするのがいいと思います。逆に、損切も必要になればすぐやるのが大事です。





    これについては、エントリーのタイミングで「ここまで下がったら損切」と決めておくのでも、「こういう動きをしたら損切」というのでもよいと思いますが、いずれにしても、この損切するためのルールを決めておき、それは何があっても絶対遵守するというのが重要です。





    -確かに、損切がうまくできず、結果利益を全部吐き出して、大きな損失に転じるというのは、初心者あるあるですね・・・・・私も昔よくやりました(笑)





    水町様「短期トレードでは、損切をできずにそのまま損が膨らめば、何十回勝っても取り返せないような大負けをすることがあります。なので、損切は絶対に必要です。





    それが、最後のコツとしてあげた「邪念を取り払う」ということで、トレードをしていると、どうしても「もっと利益が伸びるのではないか」「この含み損もいつかは解消するんじゃないか」という、「邪念」が入ってきます。こうした邪念を取り払うということこそが、最大のコツだと思います」





    -ありがとうございます。最後に、これから短期トレードをはじめようという初心者の方に向けて、アドバイスをお願いできますでしょうか。





    水町様「「邪念」と言っても、実際にやってみないと、どういう状態なのか、正直あまりピンと来ないと思います。ただ、いきなり大きな単位で始めてしまうと、はじめての失敗で、大きな損失を出してしまうリスクもあります。





    なので、はじめは小さめの単位で、実際にトレードしてみた上で、自分がどういう心理になるか、相場がどういう動きをするかというのを体感した上で、少しずつ単位を増やしていくのがいいと思います。





    当社では、1,000通貨単位でのトレードも可能で、また取引ツールでも、ポジションの一括決済、ドテン等の短期トレードでは不可欠な機能も揃えておりますので、まずは少額からはじめてみるのがおすすめです。」





    -ありがとうございました!





    今回は、ここまでです。次回以降は、メキシコペソの見通しやおすすめの投資法、ドル円の見通しやおすすめの投資法、さらにはプロの相場予想の方法を、また水町様に質問させて頂いた内容を書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!





    なお、今回インタビューに答えていただいた、セントラル短資FXは、



  • スプレッドが狭く、スプレッド提示率も高い

  • 取引ツールにも一括決済、ドテン注文等、短期トレードで必要な機能が搭載されている

  • スキャルピングOK

  • 売りポジションで日をまたいでも、マイナススワップポイントが安い

  • 1,000通貨単位取引も可能



  • と、短期トレードでは非常におすすめなので、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。





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    メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】

    2019年01月06日 15:07

    メキシコペソFX業者スワップ比較





    メキシコペソは、政策金利8.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。




    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB+
    南アBaa3BB+BB+
    トルコBa1BBBB+
    ブラジルBa2BB-BB-






    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日150円(セントラル短資FXのレート)、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り9.8%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の中では優等生な通貨としてどんどん人気が高まっております。





    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。





    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日150円で貰えるのに対し、安い所では1日10円と、全く同じ取引をしても年間で51,100円もの利益の違いが出てきます。





    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。






    結論から言うと、スワップポイント重視、または、メキシコペソ取引がはじめての人等、多くの人にとっては、


  • スワップポイントが一番高い

  • 1,000通貨取引可能なため1万円以内からの少額投資もできる

  • スプレッドもスワップポイントで並ぶ会社の中で一番狭い



  • と三拍子そろったセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





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    また、最近では外為オンライン(店頭)のマイナススワップポイントが非常に安くなっており、今のレートが続くなら、両建てサヤ取りによってレバレッジ3倍で年利10%くらいも目指せ売る計算になります。





    このマイナススワップポイントは、12月半ばくらいから安くなったもので、どれくらい続くかまだ分からないので、もう少し様子を見たいと思っておりますが、口座開設だけなら完全に無料でできるので、もし興味があれば、口座を持っておいて、いつでもスタートできるようにしてもいいと思います。





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    12/23追記:先週のメキシコペソのスワップポイントは、普段高いみんなのFXやFXプライムbyGMOが低くなっております。これは、みんなのFXのリリースによると、短期金融市場が不安定化しており、スワップポイントが安定しないためのようです。

    参考:みんなのFX お知らせ【重要】スワップポイントの変動について





    おそらく、短期的な影響だと思いますが、今後も少し様子を見ます。





    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年1月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジ積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り






  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?







    メキシコペソは、スワップポイントが一番高いセントラル短資FXであれば、10万円あたり1日150円で、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.6円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り9.8%近くにもなります。





    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約30%もの利回りになります。





    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。





    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約20%~30%くらいと考えておくとよいと思います。





    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。





    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額







    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが一番高いセントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。





    今メキシコペソのレートが5.6円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。





    1万通貨単位にしても、6万円くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。





    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。





    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額







    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。





    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.7円)





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    ロスカット金額02.93.874.354.645.225.51






    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ5倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。





    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、現在の水準が5.5円なので、3.3円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。





    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間5万4,750円貰えるため、スワップポイントだけで年間0.5円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても4年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)





    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは20%~30%くらいと見ておくのが良いと思います。





    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年1月版







    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。





    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もありますw)






    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソのスワップ運用ならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • スプレッドもトップクラス
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    長期投資ならここ!

  • メキシコペソスワップポイントが安定してトップクラス
  • 千通貨単位の取引も可能
  • 未決済のスワップポイントは受け取りを選ぶまで課税されない
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップ、課税タイミングはみんなのFXと同じ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨で使い分けたい
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのスワップならここ!

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体でメキシコペソ取引のシェア約60%
  • 10万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK
  • ヒロセ通商

    原則固定スプレッド最安値ならここ!

  • メキシコペソのスプレッドが原則固定の中で最狭
  • スワップも比較的高め
  • 1,000通貨単位取引も可能







  • セントラル短資FXのメキシコペソ取引での評価







    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、現時点ではメキシコペソを買う場合、一番おすすめの会社です。





    ここは、スワップポイントはFX業者の中で一番高い150円、このスワップポイントが同率トップの他の会社のスプレッドが1銭台後半が多い中、スプレッドも原則固定0.5銭でトップクラス、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。





    また、1,000通貨単位取引が可能ということは、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。






    さらに、当サイト限定・1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    みんなのFXのメキシコペソ取引での評価







    みんなのFXは、メキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社です。





    南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについても、スワップが安定して一番高くなっており、また、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。





    ただ、12/19以降は、短期金融市場の混乱を背景に、スワップポイントが不安定になっており、今週末は110円と、かなり久しぶりに150円以外の数値を見ました。





    おそらく、短期的な影響だとは思いますが、今後も少し様子を見る必要がありそうです。





    スプレッドで比較すると、セントラル短資FXが0.5銭に対して、みんなのFXは1.8銭とセントラル短資FXの方が上回ります。





    ただし、5年、10年、それ以上と持つ場合には、みんなのFXの方が優れている部分もあり、それは、未決済ポジションのスワップポイントについて、受け取りを選ぶまで課税されないという点です。





    セントラル短資FXでは、未決済のスワップポイントでも課税される一方、みんなのFXでは、ポジションを決済するか、またはスワップポイント受け取り(そういうボタンがあります)を選ぶまでは、課税されずにすむので、その点はみんなのFXの方が上回ります。





    こうした税金先送り効果は、数年くらいまではあまり大した影響がないのですが、5年、10年と複利運用していく場合には、段々と差が出てくる部分でもあるので、長期ポジションを持つ場合には、みんなのFXがおすすめです。

    関連記事:未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証





    また、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    Light FXのメキシコペソ取引での評価







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、またスワップポイントも決済か受け取るまでは非課税となります。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。






    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    また、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




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    外為オンライン(くりっく365)のメキシコペソ取引での評価







    スプレッド、スワップがバランスよく高水準で、取引相手も東京金融取引所であり、信頼性が高いということから、非常に人気が高いのがくりっく365で、その中でもiサイクル注文という自動売買も可能なのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    くりっく365というのは、東京金融取引所が運営しているFXで、その信頼性や、高金利通貨のスプレッド、スワップの条件のよさなどからFX投資家から人気となっており、実際に、メキシコペソ円取引では、FX全体の取引の内、6割がくりっく365で行われているというように、FXトレーダーから一番人気のFXサービスです。





    click.png
    (出典:くりっく365公式ページ





    このくりっく365は、最終的には取引所が相手なのですが、その窓口として様々なFX業者がくりっく365に参加しており、現在参加業者は17社ありますが、そのどこで取引をするにしても、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。





    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっており、ここがくりっく365業者の中での比較ポイントとなります。





    そして、そのくりっく365の中でも、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    ここは、くりっく365の高水準なスプレッド、スワップや、信頼性に加えて、iサイクル注文という、自動売買機能を使うことができるという点が、他のメキシコペソ取扱いFX会社との大きな違いとなります。





    このiサイクル注文と言うのは、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、iサイクル注文は、「長期的に上昇すると考えられる高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    iサイクル注文は、下がれば買い、上がれば売りを繰り返す注文なので、短期的にレンジ相場から若干の下落相場となりやすい一方で、長期的には上がると考えられる新興国通貨とは、非常に相性が良いと考えられます。





    為替相場は、上がる時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、長期的に上昇すると考えられる高金利通貨なので、iサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、外為オンラインをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使え、かつ、それが過ぎても現在は期間限定キャンペーンで本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





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    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価







    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。





    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。





    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。





    また、短期トレード以外にも、


  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





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    ヒロセ通商のメキシコペソ取引での評価







    スプレッドという点では、上のサクソバンク証券が変動スプレッドであるのに対し、原則固定スプレッドの中で一番狭いのが、ヒロセ通商です。




    ここは、メキシコペソのスプレッドが、原則固定で0.4銭と、後で一覧を見ていただきますが、原則固定のFX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。




    また、スワップポイントもトップではないものの、トップレベルではあり、千通貨単位での取引も可能であるため、メキシコペソを数日から1か月程度までのスイングトレードでおすすめの会社です。





    ヒロセ通商については、当サイトからの申込限定で2,000円の特別キャッシュバックもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    FXプライムbyGMOのメキシコペソ取引での評価






    メキシコペソのスワップポイントが、みんなのFXと並んでトップで、千通貨単位での取引もできるという点で、FXプライムbyGMOもメキシコペソ取引では人気の高い会社です。





    ただ、ここも、今週は75円と、スワップポイントが下がっており、今後どうなるか様子を見る必要がありそうです。





    ただし、スプレッドがセントラル短資FXやみんなのFXと比べて少しだけ悪く、現在ではみんなのFXと全く同スペックであるLight FXも出たことから、今からメキシコペソ取引をすると考えた場合、惜しくも選外となっております。





    とはいえ、スプレッドの差もそこまで大きくはないので、もしみんなのFXやLight FXを既に使っていて、メキシコペソ用にもう一つ口座が欲しいというのであれば、FXプライムbyGMOも十分おすすめできる会社です。





    FXプライムbyGMOについては、当サイトからの申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、申込は当サイトからがおすすめです。





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    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧 2019年1月1日時点







    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    セントラル短資FX150-1500.5×
    みんなのFX110-1101.8×
    LIGHT FX110-1101.8×
    外為オンライン(店頭)10-5061万
    サクソバンク証券30-132平均0.231万×
    外為オンライン(くりっく365)71-71平均0.6410万
    ヒロセ通商000.4×
    FXプライムbyGMO80-1801.9×
    アイネット証券150-30071万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム60-2100.5×
    楽天FX50-900.5×
    マネーパートナーズ50-900.51万×
    SBI証券110-1603.810万×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。





    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。





    では、最後に、メキシコペソへの投資方法の中で、よく質問を受ける項目について書いていきたいと思います。


  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り





  • まずは、スワップ派にとって最大の夢である、「スワップポイント生活をするのに、メキシコペソだとどのくらいの金額が必要か?」ということから解説していきたいと思います。





    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?







    まず、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。





    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日150円なので、1か月30日として、10万通貨で月4,500円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷4,500=約45となり、メキシコペソを450万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。




    メキシコペソのレートが約5.5円なので、450万通貨というと約2,500万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,250万円、3倍でも830万円必要となります。




    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑





    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。





    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。





    ただし、次に説明する「積立・複利運用」方式を取れば、10年後くらいにはスワップポイント生活も夢ではないので、それについて、次で書きます。





    メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法







    次は「現実」路線として、メキシコペソの積立運用について解説したいと思います。





    積立であれば、メキシコペソの為替レートが下落しても、その時は買い下がって平均単価も下がる結果、ロスカットまでの余裕も大きくなるというメリットがあり、その結果、為替レートが下がった時にロスカットされるリスクが下がります。





    また、スワップポイントが溜まった分を再投資に回すことで、いわゆる複利運用も可能となります。そして、メキシコペソは、一番スワップポイントの高いセントラル短資FXが千通貨単位で取引できて、為替レートも5.5円と低いことから、積立・複利運用が非常にしやすいという特徴があります。





    積立・複利運用の方法として、例えば、以下のようなやり方が考えられます。




  • レバレッジを3倍で運用

  • はじめに元本20万円で買って、その後は毎月1万円ずつ投資

  • スワップポイントが2,000円溜まったら1,000通貨追加で買う





  • このルールで運用する場合、例えばメキシコペソのレートを今月5.5円、来月5.6円、再来月5.4円と仮定すると、

  • はじめの月は、20万円入金して、メキシコペソを20万×3÷5.5円(その時点のレート)=10万9,000通貨購入

  • 1か月でスワップポイントが1.09×150円(10万通貨あたり1日スワップ)×30日=4,905円貰える

  • 次の月は、1万円入金して、スワップ4,725円とあわせて14,725×3÷5.6=7,984通貨→8,000通貨購入

  • 次の月は、スワップポイントが1.17×150円×30日=5,265円貰える

  • 2か月後は、1万円入金して、スワップ5,040とあわせて15,040×3÷5.4=8,480通貨→8,000通貨購入


  • というようにやっていきます。こうすると、もしレートが一定だとすると、3年後には初めの20万円+1万円×36か月=合計56万円投資したのに対し、月スワップが22,995円も貰え、4年目には投資元本68万円に対し、年間で31万1,760円分のスワップが貰える、10年後にはなんと月20万円超のスワップを貰えるようになります。





    10年間でも投資元本は20万円+月1万円×120か月=140万円なので、それに対して驚異的なスワップを貰えることが分かり、いかに複利運用というのがすさまじいかが良く分かります。(年28%の複利運用とかいうとてつもないことをやっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・)





    もちろん、ここまでうまくいく可能性は低いとは思いますが、とはいえ、レバレッジを2倍にしても10年後には月6万円以上のスワップとなり、15年後には20万円超えも達成できるというように、かなりロマンのあるやり方です。





    以上のように、メキシコペソについては、積立・複利運用というのが、非常におすすめの投資方法となります。





    なお、この積立複利運用をする場合、1,000通貨単位で取引できて、スワップポイントも高く、スワップポイントも決済か受け取るまでは課税されないみんなのFX、Light FXがおすすめです。積立のような長期投資は、他のポジションと混ざらない方が良いので(他のポジションが急変したときにロスカットに巻き込まれる恐れがあるため)、これからはじめるなら、今使っていない口座を使うことをおすすめします。




    口座開設は、




    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
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    からできます。





    メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り







    最後に、最近はやっている高金利通貨のサヤ取り運用をメキシコペソでやる場合の投資方法を紹介します。





    サヤ取りといっても全く難しいことはなく、



  • スワップポイントが高い口座で買いポジションを持つ

  • 売りスワップポイントが低い口座で同額売りポジションを持つ



  • ということで、為替が上がっても下がっても含み損益が相殺されるようにするだけです。





    メキシコペソでは、

  • スワップポイントが高い会社:150円(セントラル短資FX)

  • 売りスワップポイントが安い会社:-50円(外為オンライン(店頭))



  • なので、1日100円の差額が貰えます。





    これは、年間3万6,500円の差額が貰えて、レバレッジ3倍なら必要額が38万円程度なので、年利回り10%くらいでの運用は可能です。





    為替リスクをほぼ0にしてこれだけ貰えるなら、少なくとも銀行に預けておいたり、国債を買ったりするよりははるかに良い利回りだと思います。なので、メキシコペソについても、サヤ取り運用は一つの選択肢としてありえます。





    ただし、この差額は、最近は外為オンライン(店頭)のスワップ提示レートが異常に低かったのが原因で、普段は3%前後くらいなので、この利回りは正直今回たまたまだと思うので、今後も様子を見ていきます。





    以上がメキシコペソについての投資方法のまとめです。





    今回おすすめした口座の口座開設は、





    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
    button2.png





    【長期でおすすめ。スワップポイントが高く、1,000通貨単位で取引可能】

    みんなのFX
    button2.png






    LIGHT FX
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    【自動売買が可能で、スワップも悪くない】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    【原則固定スプレッドで最狭】

    ヒロセ通商
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    【現時点でマイナススワップが最安値 今後も様子を見たい】
    外為オンライン(店頭)
    申込ボタン



    からできます。





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    FX売りスワップ(マイナススワップポイント)比較2019年(毎週更新)

    2019年01月05日 22:17

    売り用口座





    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年1月5日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)





    2019年は、

  • BREXIT

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • アメリカの利上げが本当に行えるのか

  • 2018年末からの株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になりましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。





    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。





    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日650円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、23万7,250円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。





    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。





    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年1月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    マイナススワップポイントを回避するための対策







    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません





    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)





    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。





    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。





    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。





    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年1月







    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。





    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))




    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドルでマイナススワップが一番安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも4月に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、南アフリカランド売りならここ!

  • 豪ドルと南アフリカランドでマイナススワップポイントが一番少ない(執筆時点)
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定でオリジナル節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    南アフリカランド、トルコリラの売りならここ!

  • 南アフリカランドとトルコリラのマイナススワップポイントが一番安い(執筆時点)
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    メキシコペソの売りならここ!

  • メキシコペソのマイナススワップが一番少ない
  • 12月中旬から急激に安くなっているので、今後も要注目

  • ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)




    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、南アフリカランドとメキシコペソを除いて、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、今週は米ドルでトップです(どこが一位かは時期によってころころと変わります)





    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99.9%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。





    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)





    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。





    また、当サイト限定・1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、その中でも特に、豪ドルと南アフリカランドについては、執筆時点で最安値となっておりました。





    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2018年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2018年1月口座数調査報告書)





    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    button2.png



    からできます。





    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、執筆時点では、南アフリカランドとトルコリラのマイナススワップが最安値でした。





    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。





    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    外為オンラインのマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    外為オンラインは、12月中旬からメキシコペソのマイナススワップポイントが最安値となっております。また、今週はNZドルのスワップも最安値でした(NZドルについては、普段は最安値はDMM FXかGMOクリック証券のどちらかが多いです)





    ここは、12月上旬までは-140円と、そこまで良くなかったのですが、11日以降いきなり-70円と大幅に安くなったところで、今はなんと-50円まで下がっているところなので、今後も要注目です。





    口座開設は、



    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年1月







    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-61-45-45-230-105-150
    DMM FX-64-30-27-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-85-42-42-110-72なし
    外為オンライン(店頭)-90-40-25-150-160-50
    FXプライムbyGMO-100-40-50-260-95-180
    みんなのFX-99-34-30-140-115-110
    LIGHT FX-99-34-30-140-115-110
    SBIFXトレード-80-37-33-120-98なし1
    外為オンライン(くりっく365)-88-44-36-105-120-71
    インヴァスト証券-81-47-42-190-117なし
    サクソバンク証券-102-64-63-120-142-132
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-75-75-400なしなし
    ヒロセ通商-120-105-95-650-170-250
    JFX株式会社-120-105-94-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年1月







    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。





    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-610.3
    DMM FX-640.3
    SBIFXトレード-800.271
    インヴァスト証券-810.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-850.3
    外為オンライン(くりっく365)-88変動
    外為オンライン(店頭)-901
    みんなのFX-990.3
    Light FX-990.3
    FXプライムbyGMO-1000.6
    サクソバンク証券-102変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-115変動
    ヒロセ通商-1200.3
    JFX株式会社-1200.3






    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-300.7
    みんなのFX-340.6
    LIGHT FX-340.6
    SBIFXトレード-370.59
    0.69
    1
    外為オンライン(店頭)-403銭
    FXプライムbyGMO-401.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-420.7
    外為オンライン(くりっく365)-44変動(1銭程度)
    セントラル短資FX-450.8
    インヴァスト証券(トライオート)-470.6
    サクソバンク証券-64変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-75変動
    ヒロセ通商-1050.7
    JFX株式会社-1050.7






    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(店頭)-256
    DMM FX-271.2
    みんなのFX-301
    LIGHT FX-301
    SBIFXトレード-330.99
    1.19
    1
    外為オンライン(くりっく365)-36変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-421.2
    インヴァスト証券(トライオート)-421.7
    セントラル短資FX-452
    FXプライムbyGMO-502
    サクソバンク証券-63変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-75変動
    JFX株式会社-941
    ヒロセ通商-951






    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-105変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】-1101
    DMM FX-1101
    SBIFXトレード-1200.991
    サクソバンク証券-120変動5万
    みんなのFX-1401.8
    LIGHT FX-1401.8
    外為オンライン(店頭)-15015
    インヴァスト証券(トライオート)-1901.8
    セントラル短資FX-2301.2
    FXプライムbyGMO-2603
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動
    ヒロセ通商-6501
    JFX株式会社-6501






    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-721.9※
    FXプライムbyGMO-954.8
    SBIFXトレード-984.81
    セントラル短資FX-105変動
    みんなのFX-1151.8
    LIGHT FX-1151.8
    インヴァスト証券(トライオート)-1175.5
    外為オンライン(くりっく365)-120変動
    サクソバンク証券-142変動5000
    外為オンライン(店頭)-1606
    ヒロセ通商-170変動
    JFX株式会社なしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなし


    ※当面の間原則固定の対象外





    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(店頭)-5061万
    外為オンライン(くりっく365)-71平均0.6410万
    みんなのFX-1101.8
    LIGHT FX-1101.8
    サクソバンク証券-132平均0.231万
    セントラル短資FX-1500.5
    FXプライムbyGMO-1801.9
    ヒロセ通商-2500.4
    SBIFXトレードなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし





    以上です。口座開設は、




    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    button2.png





    【全てのマイナススワップトップレベル+当サイト限定キャンペーンあり】

    DMM FX
    button2.png





    【全てのマイナススワップトップレベル】

    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png





    【メキシコペソマイナススワップトップ】

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。




    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証

    2019年01月05日 13:49

    hatena.jpg





    今回は、以前多く質問を頂いた、「未決済スワップポイントにも税金が課されるか否かは、FX会社選びで重要なのか?」ということについて、具体的な数字で検証したうえで、私の考えを書きます。











    ことの発端は、メキシコペソのおすすめ会社として、セントラル短資FXとしたところ、「セントラル短資FXは未決済のスワップポイントに税金がかかるので、税金のかからないみんなのFXやLight FXの方がいいのではないか?」という質問を複数頂いたことで、これについてかなり多くの人が気にされているようなので、今回記事でまとめようと思った次第でした。

    関連記事:【毎週更新】メキシコペソFXスワップポイント比較2019年 | おすすめ業者は?























    実は未決済のポジションのスワップポイントについて、税金が課されるかどうかは、FX会社によって異なる部分なのですが、じゃあそのことはどのくらい重要なのか?ということについて、数字も含めて検証してみようというのが今回の記事の趣旨です。





    結論から言うと、

  • その年のうちに決済する場合は全く関係なく、3年くらいまではそこまで大した差ではない

  • その一方、そこを超えると段々と差は大きくなり、10年,20年と持つと、非常に大きな違いになる

  • ただし10年持つつもりでも本当に10年持つことはあまり多くなく、また、長期になればなるほど税制が今と変わっている可能性も高いので、正直あまり気にしなくても良いと思う


  • という感じです。





    そのため、本当に長期で持つという強い意志がある場合を除いて、あまり気にしなくてもいいのではないかと私は考えております。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    以下の順番で書いていきます。

  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?

  • 未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響

  • 私の意見 正直そこまで重要じゃないと思っている














  • 未決済ポジションのスワップポイントの税金の有無とは?







    まず大前提として、未決済のポジションについてのスワップポイントは、FX会社によって課税されるか否かが異なり、例えば、セントラル短資FXでは課税、みんなのFXではスワップポイントの受け取りをしない限り非課税となっております。





    セントラル短資FX
    当社の場合、受払いが行われたスワップポイントは、日々お客様の現金残高に反映されるため、未決済の建玉に対するスワップポイントについても確定申告の対象となります。

    セントラル短資FX公式サイト




    みんなのFX
    受取済みのスワップポイントも申告分離課税の対象となります。

    みんなのFX公式サイト

    ※:みんなのFXは、「スワップポイントの受け取り」というアクションをしなければ、非課税ですが、受取を選んだら課税という意味です。




    これは何故違うかというと、スワップポイントを確定収益とするか否かが、FX会社によって異なるからです。





    上であげた例だと、セントラル短資FXは、スワップポイントが入れば毎日自動で口座残高に反映され、その部分について、自由に出金も可能ですが、みんなのFXでは、スワップポイントを受け取るか否かを自分で決めることができて、それを選ぶまでは、非課税となります。





    このように、FX会社によって未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるかどうかは異なるのですが、では、それがFX会社選びでどのくらい重要なのか?ということを次に考えたいと思います。





    未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの損益への影響







    スワップポイントを複利で投資するとして、未決済ポジションのスワップの有無がどのくらい重要かを数字で検証します。





    結論から言うと、1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になるという感じです。





    まず、前提として、50万円の資金で、10%の利回りで複利運用するという前提で見てみましょう。課税されない会社では、このような利益になります。





    【課税されないFX会社のパターン】
    swap tax2





    この実質価値というのは、口座のポジションを全部決済したらどうなるか、というものを表したもので、ここに注目してほしいという部分です。





    何故このようなものを出しているかというと、FXのポジションは、どこかでポジションを決済して利益を確定させなければそのお金を使うこともできず、ただ持っているだけではなんの意味もないので、では今決済したら実際いくらくらいの資金になっているかというのを見るためです。





    未決済ポジションのスワップポイントは、未決済の間は税金がかかりませんが、最後どこかのタイミングで決済すればその時まとめて税金が発生するので、その税金として引かれる分を考慮しないと、何の意味もない数字になります。(実は、FX会社比較のブログで、これを考えず、さも永遠に課税されないかのような前提で計算しているところは、割と多くあります・・・・)





    そのため、今回の比較でも、この実質価値を比較することで、どちらがいいのかを考えたいと思います。





    少しわき道にそれましたが、次に、未決済ポジションに税金が課される会社では、このようになります。





    【課税されるFX会社のパターン】
    swap tax1





    そこで、実質価値と利回りを比較すると、このような感じになります。





    swap tax3





    また、仮に利回りを20%として最後の比較表を見ると、このようになります。





    swap tax4





    このように、「1年以内であれば全く無関係、2~3年でもほぼ無関係で、そこを超えてくると少しずつ差が出て、10年を超えるとだいぶ大きな差になる」というのが、数字で検証した結果です。





    では、これをどう解釈するのかということについて、私の考えを最後に書きたいと思います。





    私の意見 正直そこまで重要じゃないと思っている







    タイトルにも書いた通り、私はこの差をあまり重要と考えておりません。その理由は、以下3点です。





  • 長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは多くない

  • また、税金対策という点では、年末に一部ポジションの利確・損切り等をすることは多く、結局年内に決済されることも多い

  • 長期的には税制が変わっている可能性もあり、もし今後FXの税率が上がれば、ただ損するだけになる






  • まずはじめの「長期で持つつもりでも、実際にそこまで長く持つことは少ない」というのは、FXは相場が常に変動するので、余程強い意志を持って長期保有している人を除けば、そんな4年とか5年以上のポジションを持つというのは、あまり多くないというのがあります。





    例えば、今から5年前だと2014年ですが、この後には

  • 2015年8月、2016年1月のチャイナショック

  • 2016年6月のBREXITの国民投票

  • 2016年11月以降のトランプラリー

  • 2018年末や2019年始の急落


  • 等、様々なことがありましたが、果たしてこの状況で5年前のポジションを今でも持っているという人は、実際どのくらいいるかというと、かなり少数なのではないかと思います。





    もちろん、「私は5年以上ポジションを持っている」という人もいるとは思いますし、今後そういう強い意志で持って投資する人もいるとは思いますが、少なくとも私は、今後5年間ポジションを動かさないかと言われると、多分動かすだろうなあと思ってしまいます。





    また、「長期で持つ」という意思を持っていたとしても、節税という観点では、あえて含み益があるポジションを一度利確してまたポジションを持ったり、逆に含み損のポジションを一度損切してポジションを持ち直すということは、割とよくあります。





    これは、サラリーマンの方であれば雑所得20万円以下なら申告不要というルールや、損失繰越が3年しかできないため念のため少しプラスにしておこうというもの、あるいは去年のように、「凄まじくお得なふるさと納税案件があって、利益を出した方が得」という状況等、その年の他の投資の損益や、ふるさと納税などの環境等によっても左右されるものです。





    この場合、当然その年度で一度ポジションが決済されるので、そのタイミングで利益が出ていれば課税されるので、「税金が課されない」というメリットは、その瞬間になくなります。





    また、そうしたことをしなくても、最後にあげたように、FXの税率が変わる可能性もあるということは、大きな要因としてあります。





    例えば、株式投資への増税が19年度税制改正で浮上、軽減税率の財源確保でと、投資についての税率を上げることが検討されているという記事があるように、将来も今の税率が続くかは分からず、もし増税された場合、それまで繰り越してきた利益の分、むしろ税金で引かれる金額も大きくなる可能性があるためです。





    もちろん、そんな税制改正があれば前年までには分かるので、増税される直前のタイミングで決済すれば高い税率で取られるということはないのですが、とはいえ、その増税前には決済しないと損する可能性が高いことを考えると、そんなに長い期間を持てるのか疑問が残るというのがあります。





    日本は、2019年10月には消費税増税が予定されているように、とにかく今は増税したいという意思がある中で、そんなに長い期間この投資への優遇税率が続くかは正直疑問で、いずれどこかで上げられて前提が崩れるくらいなら、はじめからそれをあてにせずに考えた方がいいのではないかというのが私の考えです。





    例えば、メキシコペソでは、セントラル短資FXとみんなのFXでスプレッドが1.4銭違いがあり、これは10万通貨買えばその瞬間に1,400円の違いになるので、それであれば、スワップポイントに課税されるかされないかよりも、今確実にかかるスプレッドの差の方が大きいと考えて、私はセントラル短資FXの方をおすすめしておりました。





    以上が、未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かの重要性と、私の考えでした。





    これについては、明確にどっちが正解というものはなく、また、投資スタイルによっても大きく異なってくる部分なので、数字を見た上で、自分なりに「どっちの方がいいか」ということを考えて貰えればと思います。





    なお、私のスワップポイント投資でのおすすめのFX会社については、通貨ペア別に以下の関連記事で書いてあるので、そちらもよろしければどうぞ。



    【関連記事】

    FXスワップポイント比較最新ランキング2019年(毎週更新)

    【スワップポイントサヤ取り】FX両建ておすすめ業者2019年【毎週更新】





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