FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2019年

【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

トルコリラ見通し予想2019年 | 2018年急落の原因と今後の長期見通し

スワップポイントで選ぶFX業者ランキング2019年(毎週更新)

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

【利回り46%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【為替リスクを抑えて利回り10%超】何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想

【ドル円予想】2019年の相場見通しを、トレイダーズ証券井口喜雄氏に取材

為替リスクを抑えて収益率10%!?両建てにおすすめの高金利通貨は?

【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ

ピックアップ記事

FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FX業者選びの重要性とおすすめFX業者
FXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較
FXおすすめ業者比較2019年 | FX会社を総合力で比較
FXスワップおすすめ業者比較2019年 | 高金利通貨の長期投資で比較
FX初心者おすすめ業者比較2018年 | 初心者向けFX会社とは?

スキャルピングで口座凍結された!?それを避ける方法とは?
FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

くりっく365って何?会社によって何が違うの?全17社比較した上で説明します
くりっく365おすすめ業者2019年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較

全自動売買で年間800万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

無料で漏れなくリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!

NYダウは何故最近暴落したのか?その理由と今後の見通し
NYダウ今後の見通しと、おすすめの投資法

くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

過去のビッグデータから自動で為替予想するツールを紹介
みらいチャートの使い方と精度をレビュー

高配当を狙うなら、個別株とくりっく株365どっちがおすすめ?
株の高配当銘柄とくりっく株365、配当利回りはどちらが良いか比較

人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想と、FXおすすめ業者2019年
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2019年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2019年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2019年
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2019年
メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2019年

プロのデイトレ・スキャルピング手法を、トレイダーズ証券井口喜雄様に伺う

2019年02月27日 20:32

プロのスキャルピング・デイトレ手法を トレイダーズ証券井口喜雄様に聞く





去年の12/21に、トレイダーズ証券に取材に伺い、現役ディーラーの井口喜雄様に色々と質問させていただきました。





iguchi-san4.png

写真:熟考の上で色々と教えて下さった井口様





井口様と言えば、ディーラー歴20年超のベテランの方で、その論理的かつ分かりやすい相場解説で人気が高く、Twitterのフォロワー数1万4,000人超(2018年12月28日時点)、Yahooファイナンスや羊飼いさんのブログにも相場見通しを寄稿されているという実力派ディーラーの方ですが、その井口様に、プロ目線で見るトレイダーズ証券の強みや、おすすめのサービス、プロの相場の予想方法、様々な通貨の2019年以降の見通しを語っていただきました。


【関連記事】

1年で預り資産高が2倍に!?トレイダーズ証券人気の秘密を井口喜雄氏に聞く

【ドル円予想】2019年の相場見通しを、トレイダーズ証券井口喜雄氏に取材





今回は、その中で、プロの為替ディーラーで、日々デイトレやスキャルピングに近いことをされている井口様に、いつもどのようにしてトレードされているのかを伺ってきたことについて書きます。





具体的には、


  • ファンダメンタルズ分析をどうされているのか

  • テクニカル指標はどのように使われているのか

  • どういうタイミングでエントリーして、どのようなタイミングで利確(損切)をするのか

  • 一般のトレーダーが損切できるようになるためにはどうすればいいか


  • 等、トレーダーなら気になるであろうポイントも色々と伺ってきたので、是非最後まで読んでいただければと思います。





    要点をまず書くと、



  • はじめにその日の相場のテーマや、動いたときのインパクト、売り買いの優位性を、ファンダメンタルズ的に考える

  • 次に参加者のポジションを確認する(ポジションが偏っていたら、逆方向に動きやすくなる)

  • その上でチャート分析をする。テクニカル指標は、週足、日足等の比較的長めの足に、その時機能している指標を表示する

  • エントリーポイントは、上での分析を踏まえて、プライスアクションを見ながら決める(順張りも逆張りもどちらも行う)

  • 利確は、ロングしていたらショートをしたくなるまで等、ある程度アバウトに決めている。その一方で、損切については、この金額まで来たら、このポイントを明確に抜けたら等、厳密に行う

  • プライスアクションを見ながらエントリーを決めることや、損切をできるようになるためには、「慣れ」が重要なので、まずは小さい取引単位から少しずつ練習していくのが良い



  • ということでした。





    なお、今回取材にお答えくださった井口様も所属されるトレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXは、

  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 1,000通貨単位での取引も可能で、小さい単位で練習することもできる

  • 口座を持っていると、参加者のポジション(通貨ペアの売買比率や注文価格の分布)を見ることができる(ほとんどのFX会社では見ることができない情報)


  • というように、デイトレやスキャルピング等の短期トレードでも非常におすすめの会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等は全て同じで、どちらもスプレッドは業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準というように、短期でも長期でも使いやすい口座なので、両方持っておいて、短期と長期や、通貨ペア等で使い分けるのがおすすめです。





    みんなのFXとLIGHT FXには、当サイトからの申込限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、興味があれば、是非この機会に口座開設してください。(口座開設手数料は無料です)





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    以下、詳しく書いていきます。





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その1 ファンダメンタルズ分析は不要?考慮する?







    -それでは、改めてよろしくお願いいたします。井口様のメインのトレードスタイルは、「デイトレ・スキャルピングに近い」というお話ですが、まず、デイトレやスキャルピングの際にファンダメンタルズ要因は考慮するかどうかを教えて頂けないでしょうか。この部分、デイトレやスキャルピングだと、人によって割と意見が割れる部分な印象があります。





    井口様「私は相場のニュースも見ながら、今どういうテーマで動いていて、その結果どちらに動きやすいかというように考えてトレードを行っております。なので、ファンダメンタルズ要因も考慮する方に入ると思います」





    -井口様は考慮される派なんですね!具体的には、どのように考えられるのでしょうか?





    井口様「これまでどういう要因で相場が動いてきたのかを見て、では今日はどう動くだろうか、売りか買いのどちらが有利か、相場が動いたときのインパクトはどちらが大きいか、といったことをまず考えます。





    例えば、昨日(※2018/12/20)のFOMCで2019年にも利上げを2回する予定という発表があり、それを嫌ってダウや日経平均など株価が大きく下がり、市場全体もリスクオフになって、円高方向に向かいました。





    今日(※2018/12/21)の東京時間に入っても市場の警戒心は強い動きをしているので、今日は基本的にはショート目線で行こうかな、みたいなイメージです。もちろん、その後の相場の動きによってトレードの戦略は変わってきますが、まずは市場のテーマを見て、仮説を立てるところからはじめますね」





    -なるほど!ちなみに、為替相場の動きって、日によっては「正直全く分からない」みたいな時や、「どっちに動いてもおかしくない」みたいな時もあるかと思いますが、そういう時はどうされるのでしょうか?





    井口様「そういう日もありますね。ただ、当社ではディーラーが集まって、「ストラテジー会議」というものを開いて、色々な意見を聞きながら戦略を考えるので、そういう時も独りよがりにならず、変な戦略にはならないようにしております。そういう意味で言うと、個人戦というよりは、チーム戦としてディーリングを行っております。」





    -周りにもプロのディーラーがいて相談できる環境、すごく羨ましいです・・・・(笑





    井口様「確かにそうかもしれないですね(笑)





    ただ、個人トレーダーの方でも、トレード仲間を見つけるとか、色々なディーラーやエコノミストの方の相場見通しを読むとか、そういうことで色々な意見をもとに考えるというのはできるとは思います」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その2 参加者のポジションを確認する







    -確かに、今の時代だと、インターネットで色々な人の意見を見ることはできますね!では、そうやって方向性を確認されると、次に参加者のポジションを確認するとのことでしたが、参加者のポジションはどのように確認されるのでしょうか。





    井口様「参加者のポジションの確認方法としては、


  • IMM先物ポジション等、投機筋のポジションについての公開情報を見る

  • 当社でも公開している個人トレーダーの方のポジションの方向性を確認する

  • カウンターパーティーの金融機関などに質問する



  • といったことをやっております。





    そこでもしポジションが偏っていると、相場は逆に動くことが多いので、その場合、逆の方向でエントリーしていくというようなことをやります。」





    -売買ポジションの確認はやはり大事なんですね。





    井口様「そうですね。相場は結局「買いたい」「売りたい」という感情のせめぎ合いなので、「今どういうポジションを持っている人が多いのか」「今後どういうポジションを持ちたがっているのか」というのは、非常に重要な情報だと思っております。





    当社では、取り扱いのある全ての通貨ペアで、今売りが多いのか買いが多いのかといった売買比率や、いくらのレートに買いや売りの注文が入っているのかといった価格分布も見ることができます。これは他のFX会社さんではあまり提供されているところが多くない情報ですが、非常に重要な情報なので、是非見て欲しいポイントですね」





    【売買比率】
    baibai0.png





    【価格分布】
    baibai.png


    ※2018年12月28日時点。ログインすれば、今時点の他の通貨ペアも見ることができます。





    -確かにこれは非常に重要な情報ですね!





    この売買状況を見るためにはみんなのFXかLIGHT FXで口座を持って、ログインする必要があるので、もし口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ。





    みんなのFXとLIGHT FXには、当サイトからの申込限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、当サイトから申し込んでもらうと非常にお得です(もちろん口座開設手数料は無料です)





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その3 テクニカル指標やチャートは何を見るか?







    -では、そうやってファンダメンタルズ要因や、ポジションを確認されて、次にチャート分析をされると思いますが、まず井口様はチャートで、どの時間足を見られているのでしょうか?





    井口様「通貨ペアは本当に色々なものを見ておりますが、それぞれ

  • 長い時間足

  • 短い時間足


  • の両方を見るようにしております。私は長い時間足として週足や日足、短い時間足としては15分足を見ることが多いですね。」





    -やっぱり長い時間と短い時間の両方を見る必要がありますね。ちなみに、テクニカル指標はどのように使われているのでしょうか?





    井口様「テクニカル指標は、長い時間足にのみ、今の相場でワークしているものを表示するという形でやっております。短い時間足は、テクニカル指標は表示せず、トレンドラインや水平線を引くくらいです」





    -なるほど!ちなみにそれはどういう理由でそうされているのでしょうか?





    井口様「実は、私はテクニカル指標に一時期非常にハマっていた時期があって、その時にどの指標が良いのかというのや、どの時間足に表示すればいいのか等、色々と研究したんですよ。





    その結果、


  • 短い時間足だと、テクニカル指標の当てはまりが悪い

  • 一つのテクニカル指標で見たり、あるいは複数組み合わせたとしても、「このルールに従っていれば勝てる」みたいなものは存在しない

  • テクニカル指標は、今うまくはまっているものを使うのが一番良い



  • という結論に至りました。





    例えば、「最近は日足で見た時に21日移動平均線がサポートラインとして機能している」とか、「ボリンジャーバンドの2σにタッチするとすぐに反落する」とか、そういう風に、色々な指標を当てはめてみて、今の相場にあったものを探して、それを判断材料として使うというようにやっております」





    -研究されたんですね。凄く勉強になりました!やっぱりFXに「聖杯※」はないんですね・・・・(笑

    ※:「絶対に勝てる」というようなトレードルールのこと





    井口様「そうですね(笑)。地道に色々な指標を表示してみて、アジャストしていくしかないと思っております」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その4 エントリーポイントの決め方







    -では、分析した後、どのようにしてエントリーポイントを決められるのでしょうか?





    井口様「私の場合、上で考えたトレードの方向性、参加者のポジション、テクニカルでの節目を考えながら、短い方の時間足を見て、例えば「ここまで来たら反発するだろう」とか、「ここを抜けたら一気に行くかもしれない」とか、そのように考えてエントリーしています。





    あとは、プライスアクションも見て、「やっぱりこの辺りで上が重そうだな」とか、「すんなりと勢いよく下げているから、このままあっさり抜けそうだ」とか、そういうことも考えながらエントリーポイントを決めております」





    -プライスアクションはやっぱり重要ですよね。ただ、なかなか言葉で説明するのが難しい部分です(笑





    井口様「プライスアクションは、一瞬の動きを判断するものなので、やはり実際に自分でトレードして経験していかないと身に付きづらいのかなとは思います。ただ、「勢いよく下がっている」なのか「じわじわと下げているが、底も堅い」なのか等、プライスアクションを見て判断しないといけない部分も多いので、やはり重要なスキルだと思います。





    なので、その感覚がつかめるようになるまでは、小さい取引単位で練習してみて、感覚がつかめたら少しずつ増やしていくというのがいいかもしれませんね」





    プロのデイトレ・スキャルピング手法その5 利確、損切のポイントの決め方







    -トレードでは「エントリーより手じまいが難しい」とよく言われますが、井口様はどのようにして利確や損切を決められているでしょうか?





    井口様「私の場合、利確は割とアバウトに、損切は厳格にというようにやっております。





    利確の場合、例えばロングで入っていたら、それこそショートを入れたくなったタイミングで利確をしたり、ちょっと嫌な感じがしたので手じまいとか、そのくらいアバウトに決めております。





    一方で、損切は失敗すると一撃で大ダメージを受けるので、こちらは「このポイントを抜けたら絶対に切る」「この金額以上の損失は許容できないのでこの金額で切る」みたいに、厳格にやるようにしております。」





    -利確はアバウトに、損切は厳密に、ですね!ただ、やはり損切は難しいという人が多い印象はありますが、どうすればきちんと損切できるようになるのでしょうか?





    井口様「短期トレードだと、レバレッジも大きく活用して、大きな取引単位で行うことになるので、損切は厳格にやらないといけません





    ただ、おっしゃるようにやはり慣れないうちは損切というのはなかなか難しいので、それについてもやはり先ほどもお話ししたように、慣れないうちは小さい金額単位で取引して、きちんと損切もできるようになってから徐々に増やしていくというのが大事だと思います。





    これがデモトレードだと、簡単にロスカットできたりしますが、小さい金額でも自分のお金を運用していると損切りは急に難しくなるので、まずは実際にやってみて、少しずつ慣れて頂くしかないと思います」





    -ありがとうございました!





    今回は以上です。もう一度まとめると、



  • はじめにその日の相場のテーマや、動いたときのインパクト、売り買いの優位性を、ファンダメンタルズ的に考える

  • 次に参加者のポジションを確認する(ポジションが偏っていたら、逆方向に動きやすくなる)

  • その上でチャート分析をする。テクニカル指標は、週足、日足等の比較的長めの足に、その時機能している指標を表示する

  • エントリーポイントは、上での分析を踏まえて、プライスアクションを見ながら決める(順張りも逆張りもどちらも行う)

  • 利確は、ロングしていたらショートをしたくなるまで等、ある程度アバウトに決めている。その一方で、損切については、この金額まで来たら、このポイントを明確に抜けたら等、厳密に行う

  • プライスアクションを見ながらエントリーを決めることや、損切をできるようになるためには、「慣れ」が重要なので、まずは小さい取引単位から少しずつ練習していくのが良い




  • ということでした。





    なお、今回取材にお答えくださった井口様も所属されるトレイダーズ証券のみんなのFX、LIGHT FXは、

  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 1,000通貨単位での取引も可能で、小さい単位で練習することもできる

  • 口座を持っていると、参加者のポジション(通貨ペアの売買比率や注文価格の分布)を見ることができる(ほとんどのFX会社では見ることができない情報)


  • というように、デイトレやスキャルピング等の短期トレードでも非常におすすめの会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位等は全て同じで、どちらもスプレッドは業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準というように、短期でも長期でも使いやすい口座なので、両方持っておいて、短期と長期や、通貨ペア等で使い分けるのがおすすめです。





    みんなのFXとLIGHT FXには、当サイトからの申込限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、興味があれば、是非この機会に口座開設してください。(口座開設手数料は無料です)





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    【関連記事】

    FXスキャルピングおすすめ業者比較2019年 | スプレッド以外で重要な点は?

    FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策






    この記事をツイッターで紹介する
     











    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加





    豪ドル/ドル・NZドル/ドル戻り売り戦略と、おすすめFX会社比較2019年版

    2019年02月24日 21:24

    豪ドル_ドル、NZドル_ドル 戻り売り戦略の解説





    今回は、私が最近よくTwitterで先出トレードして実際に利益を出しており、ファンダメンタルズ的にも、チャート的にも、割と有効な戦略だと思っている豪ドルやNZドルの戻り売り戦略について解説したいと思います。





    私は最近豪ドルやNZドルをドルストレート(ドルを相手にトレードすることをドルストレートと言います)でショートすることが増えてきており、Twitterで「豪ドル/ドルショートしました」「NZドル/ドルショートしました」「利確しました」みたいな先出トレードをよくやっております。
























    そこで、今回はこの豪ドル、NZドルをドルストレートでショートする戦略と、これをやる上でおすすめのFX会社について、解説したいと思います。





    この戦略は、

  • 豪ドルやNZドルのような高金利通貨を売っているのにスワップポイントが貰える

  • チャートを見ると割と綺麗に下落トレンドに入っており、かつ、まだ下げる余地が残っている

  • ファンダメンタルズ的にも、下落の可能性の方が高いと考えられる


  • ということから、特にスイングトレードでおすすめだと考えております。(あくまで私の見解なので、トレードは自己責任でお願いします)





    「売り(ショート)」「ドルストレート」というと、初心者の方には一見ハードルが高く感じられるかもしれませんが、後でやり方も解説しますが、はっきり言って、全然難しいものではありません。





    むしろこれをやってみることで、「買いだけでなく、売りからも入れる」「円建てだけじゃなく、ドルストレートやクロス外貨のトレードもできる」ということを体でも理解できて、これができるようになってようやく初心者は脱出、というくらいのものなので、興味があれば、是非少額からでもやってみてください。





    なお、この豪ドル/ドルやNZドル/ドルの戻り売りをやる場合のおすすめのFX会社は、

  • これらの通貨ペアでスプレッドが業界最狭

  • 売りで入るスワップポイントもトップクラス

  • 1,000通貨単位で取引も可能で、5万円くらいからでもトレードできる


  • というように、三拍子そろっているみんなのFXとLIGHT FXがおすすめです。





    この2社は、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっておりますが、スプレッドはトップ、スワップポイントもトップクラスで安定、さらに1,000通貨取引も可能となっております。





    なお、みんなのFXかLIGHT FXのどちらの方が良いかというと、今時点ではどちらも運営会社は同じで、スペックも全く同じなので、どちらでもいいですが、この2社は、他にも、

  • ほとんどの通貨ペアでスプレッドトップクラス

  • 高金利通貨について、スワップポイントが非常に高い


  • と、短期でも長期でもどちらでも使いやすい口座で、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、どちらも持っておくことをおすすめします。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    以下の順番で書いていきます。

  • そもそも豪ドル/ドルやNZドル/ドルとは何か?

  • 何故豪ドル/ドル、NZドル/ドルを戻り売りするのか

  • 豪ドルやNZドルを売ってスワップポイントが入るのは何故か?

  • 豪ドル/ドルのチャート分析と戻り売り戦略

  • NZドル/ドルのチャート分析と戻り売り戦略

  • 豪ドル/ドル、NZドル/ドルのおすすめFX会社比較2019年版

  • 豪ドル/ドルを売るやり方を分かりやすく解説(画像付き)






  • そもそも豪ドル/ドルやNZドル/ドルとは何か?







    まず、豪ドル/ドルやNZドル/ドルとは何かということから説明します。





    これは、豪ドル(NZドル)を買って、米ドルを売るという取引で、これを売るということは、つまりドルを買って、豪ドル(NZドル)を売るということです。





    こう書くと、「つまりどういうこと?」と思われそうですが、非常に単純に言えば、下のチャート(豪ドル/ドルのチャート)を見てもらって、これが上がれば買いの利益、下がれば売りの利益となると思ってもらえればOKです。





    【豪ドル/ドル 日足チャート】
    aud usd day0224





    このように、普通にチャートもあり、また、ニュースとかでもよく見てもらうとドルベースのレートも載っていることが多いので、これを上がるか下がるか考えればOKです。





    ちなみに、いくら上がれば(下がれば)いくらの利益になるのかというと、1万通貨買いで、0.01上がれば大体1.1万円の利益と思ってもらえれば大丈夫です。(ドル円のレートを110円と想定)。





    以上ここまでをまとめると、

  • 豪ドル(NZドル)/ドルのショートは、豪ドル(NZドル)を買って、ドルを売る取引

  • 普通にそのチャートもFX会社で見ることができて、上がると思えば買い、下がると思えば売りでOK

  • 買いであれば、1万通貨買いで、0.01上がれば1.1万円の利益


  • となります。





    何故豪ドル/ドル、NZドル/ドルを戻り売りするのか







    では、次になんで素直に豪ドル円やNZドル円を売るのではなく、ドルストレートなんてややこしい通貨を戻り売りするのかということを説明します。





    理由は大きく3点あり、


  • ファンダメンタルズ的に下がる要因がある

  • チャート的に綺麗に下げており、まだ下げる余地がある(豪ドル円、NZドル円よりチャートが素直な動き)

  • 売りでスワップポイントが貰える(豪ドル円、NZドル円だとマイナススワップになる)



  • ということです。それぞれ見ていきましょう。





    まず、豪ドルやNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • と共通点が多く、通貨としても似たような動きをします。





    そして、この中で、

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる


  • という点に注目してほしいのですが、これらについて、


  • 中国経済は不動産バブル崩壊や米中貿易戦争の影響で景気減速観測が強まっており、実際に最近の経済指標の結果も悪いものが続いている

  • 金利について、豪ドルもNZドルも利下げ見通しが強まっている(特に今は豪ドルの方が利下げ見通しが強くなっております。なお、ドルは基本的には横ばい想定)

  • 世界経済も減速傾向が予想されており、「リスクオフ」になりやすい環境にある



  • ということから、豪ドルやNZドルは売られやすくなっております。





    実際に、チャートで見ても、豪ドル/ドルやNZドル/ドルは、2018年から基本的に下落トレンドにあり、その傾向は今も続いております。





    【豪ドル/ドル 日足チャート】
    aud usd day0224





    【NZドル/ドル 日足チャート】
    NZD USD day0224





    このように、特に豪ドル/ドルは、きれいに下落トレンドに入っております。





    また、もう少し長い目で見ると、今安値圏ではあるものの、まだ下がる余地もあるという状態で、しばらくは戻り売り目線で行きたいと思っております。





    【豪ドル/ドル 週足チャート】
    AUD USD week0224





    【NZドル/ドル 週足チャート】
    NZD USD week0224





    このように、2015年夏や2016年始の、いわゆる「チャイナショック」の時につけた安値はまだ付けておらず、今後この時の安値を目指すのではないかと予想しております。





    ちなみに、豪ドル/円やNZドル/円で見ると、円という通貨もこれはこれで癖が強い通貨ペアなせいで、ドルストレートで見るほどきれいな下落トレンドにはなっておりません





    【豪ドル円チャート】
    AUD JPY 2018





    【NZドル円チャート】
    NZDJPY 2018





    このように、円で見ても確かに下落トレンドではありますが、ドルで見る程分かりやすい動きではないので、私はドルを使って売っております。





    また、もう一つ、豪ドル/円やNZドル/円ではなく、ドルストレートで売る理由として、売りでスワップポイントが貰えるという点もあり、それについては、次で詳しく説明します。





    豪ドルやNZドルを売ってスワップポイントが入るのは何故か?







    先ほど、豪ドル/ドルの売りとは、つまり豪ドルを売って、ドルを買う取引だと書きましたが、これこそが、豪ドルを売りながら、スワップポイントも貰える理由です。





    政策金利は今のところアメリカが一番高く、豪ドルを売ってドルを買うというのは、むしろ金利的にはプラスの取引になるのです。





    アメリカオーストラリアNZ日本
    政策金利2.5%1.5%1.75%0.1%






    このため、例えば豪ドル/ドルだと、1万通貨で1日22円くらい貰えるところもあり、これだと年間8,030円のスワップポイントになります。





    高金利通貨を売ると、マイナススワップが毎日出ていくというのが欠点としてあり、豪ドル円だと毎日30円くらいマイナスになりますが、ドルストレートで売る場合、むしろスワップが貰えるという点は魅力的です。





    豪ドル/ドルのチャート分析とトレード戦略







    それでは、豪ドル/ドルのトレード戦略(スイング)を書いていきたいと思います。なお、これはあくまで私の見通しと戦略で、今までは利益が出ているものの、今後もこれで絶対に勝てるというものではないので、その点はあらかじめご了承ください。





    まず、豪ドル/ドルのチャートに、テクニカル指標を表示したものを見てください。





    AUD USD day





    このように、豪ドル/ドルをでテクニカル指標も表示させて見ると、基本的に下落傾向にあり、かつ、ボリンジャーバンドの2σ、RSIの60%台半ばにタッチしたら高確率で下がり、RSI30%のあたりで一回底打ちすることが多いというのが分かります。





    11月は例外的にボリンジャーバンドの2σからさらに上昇して、いわゆる「バンドウォーク」の動きを見せましたが、この後も結局下落しました(私もこの時売り上がって、12月の米中合意で一回損切したものの、また売りポジションを持ち直して、その後利確、みたいなトレードをして、それもTwitterで公開してました)





    このように、下落のトレンドが綺麗に出ており、ボリンジャーバンドとRSI、トレンドラインで割と分かりやすくトレードできるのが豪ドル/ドルの良いところだと思っております。





    なお、次のターゲットとしては、また0.72が近づいてきたら少しずつ売りを入れて、0.725で少し強めの売りを入れ、何かポジティブな材料が出るまでは、ナンピンで売り上がろうと考えております。(もし0.74を明確に超えたら、一度ロスカットして、そこでまた持ち直すか改めて検討予定です)





    利確は、ボリンジャーバンドの下の2σやRSIの30%、トレンドラインを引いての下限で少しずつ利確していくのを基本にしながら、ただし、RBAの金融政策や、米中通商協議等、大きく相場が動きそうなときの前には、少しポジションを軽くするためにも多めに利確する、という方針でやっております。





    今だと、0.706あたりが一つの節目となっており、このあたりで一回利確を考えます(実際に2月の頭にそこで一度利確しており、今はポジションがなくなっております)





    NZドル/ドルのチャート分析とトレード戦略







    次にNZD/USDの戦略を書きます。なお、こちらもあくまで私の見通しと戦略で、今までは利益が出ているものの、今後もこれで絶対に勝てるというものではないので、その点はあらかじめご了承ください。





    まずは、NZドル/ドルのチャートを見てください。





    NZD USD day





    NZD/USDのチャートを見ると、AUD/USDほど一筋縄ではいかないものの、今のところ割高度で言うと、NZドルの方が高いということが分かります。





    これは、RBA(豪中銀)が既に金融政策見通しに対して慎重になっているのに対し、RBNZ(NZ中銀)はこれまでとそこまでスタンスを変えておらず、アメリカのFRBも2019年に入ってかなり見通しを引き下げた中で、「比較的強気」な姿勢を取っているためです。





    トレンドラインを引くと、6月からの下落トレンドと、10月からの上昇トレンドでどんどん幅が狭まっている、いわゆる「ペナント」の形ができつつあり、一般的には下へのブレイクの可能性が高いと言われる形になっております。





    NZD USD penant





    個人的にも、

  • NZの経済指標も悪いものが出てきている

  • 中国やオーストラリアが不調な中、それらの国との関係が深いNZがダメージがないとは考えづらい

  • 大体いつもレンジ相場になりやすい豪ドル/NZドルを見ると、NZドルは歴史的に見ても相当割高になっており、このまま上げ続けるとは考えづらい


  • ということから、やはり下抜けの可能性の方が高いと考えており、サポートラインを明確に割った時には、また売りで順張りで入りたいと思っております。(上抜けした場合、しばらくは売りでついていって、0.71まで来たら一回損切を検討しようと思っております)





    【参考 豪ドル/NZドルチャート】
    AUD NZD 0224





    当面の間は、この狭いレンジの中で、0.68後半で売り、最近サポートとして機能することが多い90日移動平均線やボリンジャーバンドの2σも意識しつつ、0.675前後で利確したいと考えております(先日もそこで利確し、その後0.685で一度軽めに売りを入れました)





    豪ドル/ドル、NZドル/ドルのおすすめFX会社比較2019年版







    それでは、この豪ドル/ドルやNZドル/ドルの戻り売りでおすすめのFX会社を紹介します。





    結論から言うと、

  • これらの通貨ペアでスプレッドが業界最狭

  • 売りで入るスワップポイントもトップクラス

  • 1,000通貨単位で取引も可能で、5万円くらいからでもトレードできる


  • というように、三拍子そろっているみんなのFXとLIGHT FXがおすすめです。





    実際に、主要なFX会社の豪ドル/ドルとNZドル/ドルのスペックを比較した一覧表をご覧ください。





    【豪ドル/ドル】
    会社名スプレッドマイナススワップ取引単位
    みんなのFX0.822
    LIGHT FX0.822
    GMOクリック証券【FXネオ】0.917
    DMM FX0.99
    ヒロセ通商0.90
    JFX株式会社0.90
    FXプライムbyGMO1.416.5
    インヴァスト証券1.45.5
    サクソバンク証券1.41.1
    SBIFXトレード1.39
    1.79
    18.71
    外為オンライン(くりっく365)変動22
    セントラル短資FX1.822
    外為オンライン(店頭)210






    【NZドル/ドル】
    会社名スプレッドマイナススワップ取引単位
    みんなのFX1.622
    LIGHT FX1.622
    GMOクリック証券【FXネオ】1.612
    SBIFXトレード1.6
    2.2
    171
    DMM FX1.64
    ヒロセ通商1.60
    JFX株式会社1.60
    セントラル短資FX1.811
    外為オンライン(くりっく365)変動26
    FXプライムbyGMO1.916.5
    インヴァスト証券211
    サクソバンク証券平均2.8-15.5
    外為オンライン(店頭)60


    ※ スプレッドは、原則固定で単位はpips
    ※ スワップポイントは、ドル円110円と想定したレートで、単位は円





    このように、スプレッド、スワップポイント、取引単位のバランスから、みんなのFXとLIGHT FXがおすすめです。





    この2社は、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっておりますが、スプレッドはトップ、スワップポイントもトップクラスで安定、さらに1,000通貨取引も可能となっております。





    なお、みんなのFXかLIGHT FXのどちらの方が良いかというと、今時点ではどちらも運営会社は同じで、スペックも全く同じなので、どちらでもいいですが、この2社は、他にも、

  • ほとんどの通貨ペアでスプレッドトップクラス

  • 高金利通貨について、スワップポイントが非常に高い


  • と、短期でも長期でもどちらでも使いやすい口座で、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、どちらも持っておくことをおすすめします。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    豪ドル/ドルを売るやり方を分かりやすく解説(画像付き)







    最後に、豪ドル/ドルを売るってどうやるんだろう?という方向けに、みんなのFXの画面も使って解説します。





    やり方はすさまじく簡単で、取引画面に入ってもらって、豪ドル/ドル(AUD USD)を選んで、売りの方をクリックするだけです。





    audusd.png





    このように、普通にFXでポジションを持つのと何も変わらない感じで取引できます。





    以上です。今回紹介した豪ドル/ドルやNZドル/ドルの戻り売り戦略でおすすめのみんなのFXとLIGHT FXへの口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。(もちろん、口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)






    ドル円予想2019年2月 | 米ドル円今後の見通しと長期レート予想

    2019年02月18日 19:28

    ドル円の今後の見通し予想 (1)





    今回は、FXトレーダーにとっては基本中の基本であり、最近では政策金利2.5%の高金利通貨としての側面も持つようになってきている、米ドルの今後の見通しを予想します。





    ドル円の今後を予想するにあたっては、過去10年間の米ドル円チャートを見て、米ドル円はどのようなことがあると値動きするのかということや、2018年に入ってから年初はしばらく下落基調で、4月以降は少しずつ戻し、12月に下落し、2019年に入ると1/3の急落を除けば堅調に推移している理由も含めて説明していきます。





    結論から先に書くと、

  • 米国経済は、世界の中で圧倒的に強く、かつ成長率も高いため、その地位が揺らぐ気配はない

  • 2019年、2020年に経済成長は鈍化することがコンセンサスとなっているが、それでも欧州や中国等他の先進国と比べると相対的に強い

  • 先進国の中で一番の高金利通貨であり、また、世界の基軸通貨でもあるため、長期ポジションとしては買い

  • ただし、2019年は、どちらかというと円高の可能性の方が高く、短期で売るか、安くなった時に長期ポジションの仕込みがおすすめ




  • と予想しており、より具体的には、



  • 今週・来週は、109.5円~111.5円のレンジと予想

  • 2019年内は100円~114円で、基本的に下落基調を予想

  • 中長期的には、アメリカ経済と日本経済の地力の差や金利差から、ドル高



  • と見ております。





    このように、短期トレードでは戻り売りをベースにしつつ、ある程度長いスパンで見るなら、安い時に仕込んでおくのが良いと考えております。





    ドル円の2019年の見通しについては、下で詳しく書きますが、アメリカの利上げの停止や、BREXIT、中国経済、米中貿易対立など、どちらかというとドル円は下落材料の方が目立つ状況なので、短期的には売り目線が良いと思っております。





    その一方で、長期的にはアメリカには圧倒的に強い経済力と成長性があり、また高金利でスワップポイントも高いことから、値下がりしている間はスワップ金利をもらってある程度高くなったら売るという、いわゆるキャリートレードがおすすめです。





    米ドルは、今スワップの高いところでは1万通貨あたり1日88円、つまり1万通貨持っていると何もしなくても年間約3万2,120円貰うことができ、今ドル円が大体110円なので、レバレッジ3倍でもスワップ年収益率8.7%と、豪ドルやNZドル以上にスワップポイントの高い高金利通貨となっております。

    (スワップポイントは、執筆時現在一番高い外為オンラインのくりっく365のレートで計算。基本的に米ドル円のスワップでは、くりっく365が一番高いです)





    米ドルというのは世界の基軸通貨で、円以上に将来性も安全性もある通貨なので、これを持っているだけで8%以上の利回りが出るということからも、長期的に見た場合には、やはり基本的に買い目線で入った方が良いと思っております。





    このように、米ドルは、



  • 長期で買い

  • 短期で売り



  • がおすすめですが、買いと売り、それぞれおすすめの会社は、以下の通りです。(どの会社も、口座開設や、口座維持手数料は一切無料です)




    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    年利8%超!買いでおすすめ

  • スワップポイント(FXで毎日もらえる金利)が一番高い
  • 手数料(スプレッド含む)も最安値水準
  • 自動売買も可能
  • 金融取引所運営のFXなので安心
  • セントラルミラートレーダー

    売りのコストがとにかく安い!売りでおすすめ


  • 売りのコスト(マイナススワップ)が安定して一番安い
  • 手数料(スプレッド含む)も最安値水準
  • 相場急変時でも安定したレートを提示する信頼性
  • 当サイト限定でFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバック
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • 1通貨単位で取引可能!
  • 手数料(スプレッド)も最安値水準
  • スワップポイント、マイナススワップポイントは平均程度






  • 外為オンライン(くりっく365)は、東京金融取引所という公的機関が運営するFXサービスであり、その仲介で外為オンライン社が入るもので、証拠金は東京金融取引所に保管され、取引条件も金融取引所が決めたものが使われるという、非常に信頼性のあるところです。





    このくりっく365は、上でも書いた信頼性の高さに加えて、スワップポイント(FXで貰える金利相当額)が高いということでも有名で、米ドル円については、かなり長い期間単独トップの状態となっております。そのため、信頼性の高いところで、長期でドルを保有したい場合、この外為オンラインのくりっく365がおすすめです。





    口座開設は、


    外為オンラインのくりっく365
    申込ボタン


    からできます。




    一方で、短期的に売りから入りたい場合は、セントラル短資FXがおすすめです。




    FXでは、買いポジションを持つとスワップポイントが毎日もらえますが、逆に売りポジションを持つと、マイナススワップが毎日発生し、それがコストになります。





    このマイナススワップは、高いところだと、1日120円かかりますが、これは1ヶ月持つと3,600円というように、なかなか馬鹿にならない金額になります。





    そのドル円のマイナススワップポイントが安定して一番安いのがセントラル短資FXで、また、スプレッド(手数料相当額)も業界最狭水準の0.3銭原則固定と、売りポジションを持つ場合のコストが一番低い会社なので、売りから入る場合は、セントラル短資FXがおすすめです。





    また、当サイト限定・1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。




    最後に、売りにしても買いにしても、くりっく365は1万通貨単位でしか取引できず(1万ドル単位でしか売り買いできない)、セントラル短資FXも1,000通貨単位でしか取引できませんが、小さな単位で取引したい場合は、SBIFXトレードがおすすめです。





    SBIFXトレードも、信頼性という点では公的機関であるくりっく365ほどではないにせよ、あのSBI社が運営するFXサービスなので、十分信頼性も高く、小さな単位できめ細かく取引したい場合は、SBIFXトレードが良いと思います。





    口座開設は、



    SBIFXトレード
    申込ボタン



    からできます。





    なお、これらの会社は、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、それどころか口座を持っていればFX会社が配信しているニュースを無料で見ることができたり、また、相場の状況次第で大きく取引したいときも、細かく取引したいときもあると思うので、全部持っておくことをおすすめします(管理人は20社以上FX口座を持っており、当然この2社も持ってます)





    買い時、売り時はいつ来るかは分からず、その時に口座開設をしているとその間に上昇して間に合わなくなることもあるので、今のうちから準備しておくのがいいと思います。





    以下、ドル円予想の根拠について、より詳細に、

  • ドル円予想の基礎知識 | アメリカ経済の基本

  • 米ドルという通貨の特徴

  • ドル円予想の前提 | これまでの米ドル円の推移を分析

  • ドル円予想 短期見通し(今週、来週、2019年まで)

  • ドル円予想 長期見通し(2020年から5年後、10年後まで)


  • という順番で書いていきたいと思います。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    ドル円予想の基礎知識 | アメリカ経済の基本







    アメリカは、皆さんご存知のように世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。





    具体的な数字で説明すると、IMFのWorld Economic Outlook Databaseによると、アメリカのGDPは2017年実績で19兆3,906億USDで、世界全体のGDPの79兆7,666億ドルに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.3%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータ(英語)によると、アメリカの軍事支出は、6,112億ドルで、世界全体の軍事支出1兆6,866億ドルに対して、たった一国で世界の軍事費の36.2%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。





    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが12兆146億ドル、軍事支出が2,152億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.6倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。





    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年を除けば、安定して1.5%から2.5%の成長を続けております。2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。





    US growth
    (出典:世界経済のネタ帳





    さらに、7月27日には2018年4-6月のアメリカのGDP成長率が、年換算して4.1%という途方もない数値であることが発表され、7-9月期の成長率も3.5%と、上の図で見ると、さらに大きな差が開いているはず・・・・・という、とてつもない状態になっております。





    何故アメリカ経済がここまで好調なのかというと、いくつか要因はありますが、代表的なものとしては、


  •  量的緩和に対して、すぐにお金を借りて投資をしようとする国民性

  •  シリコンバレーのIT企業を中心に、好調な企業に優秀な人が集まってさらに成長する好循環

  •  シェール革命による大量の安価なエネルギー資源の獲得



  • といったことがあげられます。





    まず、はじめの国民性の話ですが、アメリカは国民性として、「リスクをとってリターンをとる」というような志向を持つ人が多く、金融緩和に対して、反応が大きいということがあげられます。金融緩和をした場合、「金利が下がる→企業や投資家はお金を借りやすくなる→借りたお金を使って投資や雇用の拡大をする→景気が回復する」という効果が期待されますが、これがうまくいくためには、「金利が下がったからお金を借りて、それを投資に回す人」というのが不可欠となります。





    アメリカは、「フロンティア・スピリット」などの言葉にも表れるように、こうした時にリスクを恐れずお金を借りて投資する人が多いため、2009年の金融緩和以降、急速に経済が回復しました。





    このように、経済が回復してくると、今度は逆に「経済が過熱しすぎてインフレやバブルのリスクが高まる」ということから、利上げが検討されるようになりますが、それがまさに今アメリカで起こっていることで、「今後どういうペースで利上げをしていくか」という議論が出ているのもそのためです。





    次のIT企業を中心に人が集まってさらに成長というのは、GoogleやAppleの成長を見れば分かるように、「優秀な企業に優秀な人が集まって、さらに成長する」という好循環が働いております。シリコンバレーは「世界中のITを志す人」にとってあこがれの場所であり、ここに世界中から優秀な人が集まり、そうした人たちが協力して良い企業を作り、さらにまた人が集まる・・・・・というような状況になっています。





    最後のシェール革命については、一昔前ですと、「原油生産量の世界一位はサウジアラビア」「天然ガス生産量の世界一位はロシア」というイメージだったかと思いますが、今では原油生産量・天然ガス生産量の世界一位はどちらもアメリカになっており、価格は従来の天然ガスと比べて3分の1というように、アメリカは「資源大国」ということもできる状況になっております。





    シェール革命というのは、ものすごく簡単に説明すると、シェールと呼ばれる岩を砕いて、その中にある天然ガスや石油を取れる技術が開発されたことによって、天然ガスや石油を採れる量が「革命的なレベルで」増加したことと、そこからの社会的な影響(エネルギー資源が安くなったり、それを使って色々な技術が実現可能になること)のことです。





    2008年から2010年にかけてリーマンショックの影響で870万人もの雇用が失われたのですが、こうした経済成長の結果、それ以降は毎月大体20万人くらいずつ回復し、2014年にはリーマンショック前の水準まで雇用状態を戻し、2015年からは賃金の上昇も見られたため、「では、そろそろ金融緩和もやめるか」ということになり、ご存じのように2016年12月、2017年3月、6月、12月、2018年3月、6月、12月に利上げを行いました。(ただし、2019年に入ると、世界経済の減速や、アメリカ国内の経済成長率が昨年ほどではないと予想されることから、利上げの方針は見直されております)





    以上をまとめると、アメリカは金融緩和による景気拡大、IT企業を中心とした成長、シェール革命等によって、安定的に経済成長を続け、その結果、世界経済の中で文字通り桁違いの位置づけとなっており、さらには資源生産量でも世界一位になる等、圧倒的な大国となっております。





    米ドルという通貨の特徴







    米ドルという通貨の特徴としては、現在では


  • 相対的な安全資産としての米ドル

  • 先進国通貨トップの高金利通貨で、今後も利上げが期待される



  • というのがあげられます。





    まず前者の相対的な安全資産としての米ドルという点では、「有事のドル買い」と言われるように、世界で何かリスク(テロ、戦争、中国株安等)があると、ドルが買われるという動きがあります。





    これは、世界の基軸通貨であるドルは、アメリカの圧倒的な経済力・軍事力といった要素もあるため、有事に買われやすく、逆に新興国通貨などは、そうした「リスク」があったときに売られ、ドルが買い戻される傾向にあります。





    ただし、「米ドル円」という観点で見た時には、「円」の方が安全資産として買われやすいため、有事にはドル安(=円高)となります





    これが何故かというと、その説明は人によって色々な説がありますが、

  • 日本は国の借金は多いものの、対外的な債権も多く、世界最大の対外純債権国(外国向け債権>外国向け債務の国)だから

  • 治安が良くて政治リスクが低いため(アメリカはテロが起こったり戦争をすることがありますが、日本はほぼない)

  • リーマンショックによってドルへのイメージが悪化し、当時の名残


  • などが代表的なものです。





    このどれが本当の理由かということは正直分かりませんが、いずれにしても、市場が「リスクがあったらドルより円を買う」という方向になっているのは間違いなく、例えば東日本大震災の時でさえ「リスクオフの円買い」が進みました。





    ですので、米ドル円で投資する場合、「有事のドル買い」といった言葉にまどわされないのが大切かと思います(一方で、例えばユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドル等で投資する場合は、「有事のドル買い」で問題ありません)





    もう一つの「先進国通貨トップレベルの高金利通貨で、今後も利上げが期待される」という点については、米ドルの政策金利は2.5%と単独トップとなっております(他に先進国通貨の中で高金利通貨として有名な豪ドル1.5%、同じく高金利通貨として有名なNZドルも1.75%です)





    この高金利通貨という特徴は、FXではスワップを通じてメリットを享受でき、例えば今一番スワップが高いのは外為オンラインのくりっく365で1日113円(執筆時時点)ですが、これは年換算すると約4万円で、レバレッジ3倍でもスワップ年収益率11.2%と、非常に高い収益率となります。





    アメリカの利上げの方針は見直されたとはいえ、それでもまだ先進国トップの金利であり、また、同じく先進国で高金利のオーストラリア(1.5%)やニュージーランド(1.75%)も当面利上げは予定されていないことを考えると、「先進国の中でトップの高金利通貨」という立場は、しばらくは揺るがないと考えられます。





    そもそも、アメリカはリーマンショック前の2006年には政策金利が5.25%だったように、元々は高金利通貨であり、そのため、昔はFXと言えば、「ドルを買って、下がったらスワップをもらい、上がったら売って為替差益をとる」という、いわゆるキャリートレードをする人がほとんどでした。





    アメリカが利上げをしていたのも、こうした「リーマン以前のように金融を正常化」させることを目的としたもので、このように経済成長が続き、雇用が堅調であれば、当面はないにせよ、いずれまた利上げも再開していくと考えられます。





    なお、この米ドルを買ってスワップを貰うという投資法をする場合、



  • 金融取引所運営の安心感+スワップポイントの高さを重視するなら、外為オンラインのくりっく365年利回り8.7%を狙う

  • 少額から投資したい場合、1通貨単位取引が可能で、1,000円もあれば投資できるSBIFXトレード(こちらだとスワップ年利回りは約7.5%)




  • の2社がおすすめです。

    ※年利回りは、執筆時現在のスワップポイントの金額とレートで、レバレッジ3倍で投資することを前提に計算しております。





    外為オンライン(くりっく365)というのは、東京金融取引所という公的機関が運営するFXサービスであり、その仲介で外為オンライン社が入るもので、証拠金は東京金融取引所に保管され、取引条件も金融取引所が決めたものが使われるという、非常に信頼性のあるところです。





    このくりっく365は、上でも書いた信頼性の高さに加えて、スワップポイント(FXで貰える金利相当額)が高いということでも有名で、米ドル円については、かなり長い期間単独トップの状態となっております。そのため、信頼性の高いところで、長期でドルを保有したい場合、この外為オンラインのくりっく365がおすすめです。





    くりっく365は1万通貨単位取引しかできない(1万ドル単位でしか売り買いできない)ので、レバレッジ3倍とすると、大体40万円くらい、そんなに長く持たずレバレッジ8倍とすると、15万円くらいの資金が目安となります。そのため、ある程度大きめの単位で取引する場合、くりっく365が一番おすすめですが、逆に小さな単位で取引したい場合は、SBIFXトレードがおすすめです。





    SBIFXトレードも、信頼性という点では公的機関であるくりっく365ほどではないにせよ、あのSBI社が運営するFXサービスなので、十分信頼性も高く、また、スワップポイントも平均レベル以上にはあるので、小さな単位できめ細かく取引したい場合は、SBIFXトレードが良いと思います。





    なお、どちらも口座開設や口座維持手数料は一切無料で、それどころか口座を持っていればFX会社が配信しているニュースを無料で見ることができたり、また、相場の状況次第で大きく取引したいときも、細かく取引したいときもあると思うので、どちらも持っておくことをおすすめします(管理人は20社以上FX口座を持っており、当然この2社も持ってます)





    口座開設は、



    【現在のレートで年利回り8.7%も狙える!ドル円のスワップが一番高く、信頼性の高い公的機関運営のFXサービス】

    外為オンラインのくりっく365
    申込ボタン





    【1,000円からでも投資可能!1通貨単位での投資が可能】

    SBIFXトレード
    申込ボタン




    からできます。





    ドル円予想の前提 | これまでの米ドル円の推移を分析







    それでは、これまでの米ドル円がどのように推移してきたか見てみましょう。まずは、直近10年間のチャートを見てみましょう。





    【米ドル円 10年間チャート】
    USD chart1902_2008





    このように、


  • リーマンショック後の下落や、その後日本の民主党政権の下で円高が続いた

  • 2012年12月に安倍内閣が成立して以降、2015年8月までは一貫して「ドル高、円安」の傾向

  • 2015年8月以降は下落トレンドに変わって2016年に入り一段と下落

  • 2016年11月の米大統領選挙後は上昇基調だったが、2017年始に上げ止まる

  • 2017年は近年まれに見るレンジ相場

  • 2018年に入ってからは3月まで下落して、4月から戻し、ただし12月に下落

  • 2019年は年始に急落したものの、それ以降は値動きは小さいながらも上昇


  • となり、では、今後はどうなるか・・・・・という状態になっております。





    2008年から2014年までの米ドル円の推移とその理由







    まず2008年にはリーマンショックによって、米ドル円は大きく下落し、100円割れを起こし、その後もじりじりとドル円は下落を続け、2011年には75円台という史上最安値をつけます。





    これは、当時日本の与党であった民主党が、「円高による輸入品価格の低下」という状態を基本的に良しとしていたため、たまに円売り介入をするだけで、全体的な金融緩和をせず、投機筋から「一時的に介入してきても、そこでまた売りポジションを持てばまた下がる」というような通貨として見られたため起こったことで、これによって歴史的な円高水準となっておりました。





    その流れが変わるのは2012年末に自民党が政権奪取し、アベノミクスによって大幅な金融緩和を宣言し、実際に実行したこと、また、アメリカの経済について述べたように、アメリカ経済も順調にリーマンショックのダメージから抜けてきて、「米ドルの利上げ」という機運もあったことにより、2012年末から2015年半ばまでは基本的に右肩上がりで上昇しました。





    2015年に米ドル円が下落した理由






    このように、アベノミクスによって上昇基調にあったドル円ですが、2015年8月に中国株価暴落からのいわゆる「チャイナショック」で大きく下落し、その後一時戻すも、12月以降また下落トレンドに入りました。





    2015年8月に米ドル円が大きく下落したのは、中国の株価が大幅に下落したことが原因で、特に8月24日には、米ドル円が120円を切り、日経平均が2万円を割るなど、大きな動きとなりました。こうしたことが起こると、上でも書いたような「リスク回避の円買い」が起こるため、米ドル円についても、円高(=ドル安)ということになりました。




    その後中国株価は9月から12月までは安定して推移し、こうした底打ち見通しや、また、利上げ観測の高まりもあり、米ドル円は12月までは戻す動きを見せておりました。





    しかし、12月に入ると、また米ドル円は下落しました。12月に米ドル円が下落した理由は、原油価格が大きく下落したことや、ロシアとトルコの関係悪化、イスラム国の活動に対してロシアが核ミサイルの使用を示唆する発言をする等、世界的にリスクオフの動きが大きく広がったことが原因となっております。





    このあたりでは、リスクオフによってほとんどの通貨で円高に振れており、米ドル円も例外ではなく、円高に振れました。





    アメリカは2015年12月に利上げを実施したのですが、このこと自体は市場が完全に織り込んでいたため特に為替相場に影響を与えることはなく、まさに相場の格言である「噂で買って事実で売る」というようなことになりました。このあたりは、市場に対して利上げの空気を浸透させ、その中で為替相場にショックを与えずに利上げを実施したFRBの手法がうまかった、ということも可能です。





    2016年の米ドル円の推移とその理由







    2016年に入ると、年始にまず急落し、しばらくは下落基調となりました。2016年以降の米ドル円チャートを見てみましょう。





    【米ドル円チャート 2016年以降】
    USD chart1902_2016





    まず1月に大きく下がったのは、中国経済の影響や、サウジアラビアとイランの対立によるリスクオフが原因でした。中国株価(上海総合指数)は、例えば年始には「連日株価が7%下落したためサーキットブレーカーが発動した」というのを聞いたかと思いますが、1月にふたたび大きく下落しました。





    また、1月にはサウジアラビアとイランの対立、北朝鮮の水爆実験など、様々な「リスク要因」がクローズアップされ、それによって、米ドル円についても円高が進みました。





    そして、こうした下落傾向は続き、2016年3月の終わりから4月にかけて米ドル円は再び下落しました。





    これは、3/16のFOMCの声明発表で、アメリカの利上げペースを、元々の年4回というものから2回に引き下げられたこと、及び、4月に入ってからは安倍首相が「恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない」と発言したことによるものです。





    その後は麻生大臣が「急激な変化は最も望まない」と述べて上がったり、米財務省が日本を為替介入の監視国としてあげたことによって下がったり、それに対して麻生大臣が「為替介入の用意は当然ある」と発言して上がったりというように、一進一退を繰り返し、レンジ相場となりました。





    また、6月に入ると、イギリスのEU離脱の国民投票でまさかの離脱派の勝利となり、それによるリスクオフから円高が進みました。





    このように、2016年は半ばまでは様々な「リスク」要因が顕在化したことで下落したのですが、11月に大きく上昇しました。これは、米大統領選挙で、トランプ氏が勝利を収めたことによるものです。





    トランプ大統領誕生の際の市場の反応は、選挙中にトランプ氏優勢と伝わったり、また選挙直後には「何をするか分からない」と思われていたことからリスクオフで円高に反応していたのですが、その後トランプ氏もしばらくは「おとなしく」していたことや、保守的な政策よりも財政支出や減税等の「ドルを強くする」政策が強調されたこともあり、米ドルが強くなり、逆に「安全資産」である円は売られました。





    その結果、市場の事前予想と異なり、トランプ大統領誕生でリスクオフによる円高・ドル安どころか、全面的な円安・ドル高となりました。





    2017年に入っての動き







    2017年に入ると、ドルの上昇は止まり、レンジ相場となりました。





    この2017年の相場というのは、実は過去20年間で3番目に値動きが少ないものであり、かなり珍しいレベルで動きのない相場でした。





    個々で見ると、長期金利の見通し、北朝鮮動向の見通し、トランプ大統領の公約実現可能性やロシア疑惑による支持率低下等、上下する要因はあったのですが、それでも2017年中はそれらも「決着」はつくことがなく、結果相場も「小さな範囲で上がったり下がったり」という状態に終始しました。




    何故そのようなことになったかというと、大きく「長期金利の伸び悩み」「トランプ大統領の政策実行能力に疑問がついた」という2つがありました。それぞれ細かく見ていきます。




    2017年に米ドル円が伸び悩んだ理由1 長期金利の伸び悩み







    まず2017年の長期金利から話します。前提として、「利上げ」と言われるものは政策金利(≒短期金利)で、長期金利とは別のものです。その長期金利は市場での長期国債の価格の影響も受けるもので、その影響は、長期国債価格が高くなると長期金利が下がるという、逆相関関係にあります。





    この国債価格と金利(正確に言うと国債利回り)が逆の関係になるというのは、ぱっとイメージしづらいかもしれませんので、ものすごくざっくりとした数値例で解説します。例えば、1年後に100もらえる国債を、今50で買えるとしましょう。するとその利回りはいくらでしょうか?





    その場合、100÷50 = 2 = 200%となるので、200%から元本の100%を引いて、利回り100%となります。そんな債権欲しいですね(笑)





    では、この債券価格が上がって、今99で買えるとしましょう。その場合、利回りは100÷99=1.01 = 101% となるので、利回り1%となります。このように、債券価格が上がれば、利回りが低下し、この利回りが多くのところで「金利」と言われるため、色々とややこしくなっております(純粋な「金利」は「表面利回り」などと呼ばれることもあります)





    つまり、長期金利が伸び悩んだというのは、長期国債が高止まりしたということなのですが、何故アメリカの長期国債が高止まりしたかいうと、世界的な金融緩和の中、先進国の国債の中では相対的に高利回りである米国債に資金が集まったことや、FRBによる国債の再投資(償還期限が来たものを買い替え)等により米国債の需要が強かったことによるものです。





    2017年に米ドル円が伸び悩んだ理由2 トランプ大統領の政策実行能力に疑問があった







    もう一つの2017年に米ドル円が伸び悩んだ理由であるトランプ大統領の政策実行力については、医療保険制度改革の失敗や、ロシア疑惑等による支持率低下もあり、2016年後半にドル円の上昇要因となったトランプ大統領の公約実現が難しいと見られました。





    そのため、「期待で買ったが、実際にはそこまでのことができないのではないか」と市場から疑問視され、米ドル円は伸び悩みました。





    このような理由で、2017年は伸び悩んでいたのですが、そうした疑念は2018年に入ると、

  • 長期金利は上昇基調にあり、3%を超えたこともある

  • トランプ大統領は2017年末に税制改革を実行したように、トランプ大統領のリーダーシップの高さは示された



  • というように、そうした問題は解決しました。しかし、2018年には、また別の問題が出てきた結果、まだ上昇局面には戻せておりません。





    2018年に入ってからの米ドル円の動きの理由







    2018年に入ると、年始は下落したものの、4月から持ち直し、結果的にレンジ相場が継続しております。2018年に入ってからのドル円のチャートを見てみましょう。





    【米ドル円チャート 2018年以降】
    USD chart1902_2018





    2月に入ると、2017年のレンジの下限であった108円を割り、3月には次の節目であった105円を割りましたが、4月以降は戻す動きを見せ、10月に入って一時114.5円をつける等もあったものの、その後少し下落して、執筆時現在110.3円程度の水準となっております。12月に入ると、米国株などの下落もあって、ドル円も円高方向に進みました。




    まず、年始に何故このように下落したかと言うと、一番大きな要因はNYダウ下落による世界的なリスクオフが原因です。





    2月までは、下落しているとはいえ、108円に近づくと反発する動きも見せ、あくまでレンジ内での値動きであった中、NYダウが急激に下落した後には、108円を割り、3/22にはNYダウの下落に伴って、ついに105円の節目も割りました。





    上でも書いたように、世界的にリスクオフが進行すると、米ドル以上に円が買われ、円高ドル安となりますが、まさにそのような状態となっておりました。





    その後はNYダウも上下しながらも安定してきて、上でも書いたアメリカの長期金利の上昇に伴ってドル円は上昇基調でしたが、米中貿易戦争懸念や、トランプ大統領の利上げやドル高けん制発言などもあって、今一つ伸びきれない中で、10月に入ると、NYダウが一時急落したことに伴い、米ドルも114円前後から一時112円割れするなど、若干下落しました。





    11月以降では、

  • 中間選挙で下院も共和党が勝つのではないかという見通しから、一時上昇

  • しかし実際は民主党が勝利し、ねじれになったことで下落

  • 最近では、FRBのクラリダ副議長が、「世界的な経済減速を示す証拠がある」「アメリカの金利は中立金利が望ましく、中立金利に近づいている」と発言して、今後の利上げペースが落ちるのではないかとの見通しから下落

  • その後少しずつ戻したものの、ファーウェイCFO逮捕や、パウエルFRB議長も上のクラリダ議長と同じように「ハト派」なことを言い出して下落

  • 12月のFOMCでは利上げが行われ、2019年2回、2020年1回の利上げという見通しが示され、一時的にドル円は上げるも、その後株価の急落によって円高が進み、結果として下落


  • というように一進一退の状況を繰り返しながらも、執筆時現在は110円強と、最近の中では比較的大きく動いたものの、ある程度長い期間で見るとあまり大した動きではないという感じでした。





    ドル円の2019年の推移とその理由






    2019年に入ると、年始に急落するも、その後は比較的堅調に推移しております。2019年からのチャートを見てみましょう。





    【ドル円 2019年以降チャート】
    USD chart1902_2019





    2019年に入ると、まず1月3日に、「フラッシュクラッシュ」「アップルショック」ともいわれる相場の大暴落があり、ドル円も大きく下げて、FX会社によっては、一時105円割れをしました。





    これは、

  • アップルが業績を大幅に下方修正

  • その後のNY時間と東京時間の間で、さらに東京勢も新年休みであったため、流動性が非常に低い時に、投機筋が売り仕掛け

  • 投機筋の売りによって相場が急落し、それにAIの追撃売りや、ロスカットの売りも巻き込んで、売りが売りを呼ぶ大暴落


  • というもので、相場のオーバーシュート(行き過ぎ)が如実に表れたものでした。





    その後元の水準にすぐ戻して、緩やかに上昇基調にあります。




    これは、

  • 年末から下落している中で、年始のフラッシュ・クラッシュによって、投資家の目線が完全に売り目線に入ったことで、逆に上がっている(相場では、全員が同じ方向を向くと、かえって逆方向に動きやすくなります)

  • ユーロ、ポンドといった他の先進国通貨が、BREXITや欧州の混乱、弱い経済指標等もあって買われにくく、中国経済にも懸念があることから、消去法的にドルが選ばれている

  • FRBが利上げ停止・バランスシート縮小の終了を示唆したことで、米国株価が堅調に推移している


  • といった様々な要因が組み合わさったもので、その結果としてドル円は緩やかな上昇基調にあり、今後どうなるか・・・・というのが今の状況です。





    以上がこれまでの米ドル円の値動きの分析でした。では、今後どうなるかを次に予想していきます。





    ドル円予想 短期見通し(今週、来週、2019年内)







    それでは、まずは短期的なドル円見通し予想から行いたいと思います。結論から言うと、



  • 今週・来週は、109.5円~111.5円のレンジと予想

  • 2019年内は100円~114円で、基本的に下落基調を予想



  • しております。その理由を説明します。





    ドル円の今週、来週の予想の根拠







    今週、来週で見ると、大きな材料としては、米中通商協議の進展や、FOMC議事録公表やFRB要人の金融政策や経済見通しについてのコメントが重要となると考えております。





    まず米中通商協議については、今のところ、3月の関税引き上げはとりあえず先延ばしになるのではという見通しが強まっております。





    アメリカも中国も貿易戦争の悪影響が出てき始めており、経済指標等も悪い結果も目立ってくるようになっており、お互いに今はバチバチにやりあうというより、一度先送りにしたいのではないかという観測が高まっております。ただし、後で詳しく書きますが、知的財産権の問題や、ファーウェイ問題等、根深い問題も多く、ここで完全に解決する可能性はかなり低く、引き続き協議が続くと予想されます。





    もしここで本当に関税引き上げや、協議の決裂等があれば、市場にとってサプライズとなり、円高ドル安が進む可能性もありますが、その可能性は、正直そこまで高くないと予想しております(その場合、円やドル以上に、他の通貨へのマイナスの影響の方が大きいと考えております)





    もう一つのアメリカの金融政策についての見通しは、今のところ

  • 世界経済やアメリカ経済は、2018年と比べると弱くなりそう

  • 利上げは停止し、ハト派より


  • ということは既に織り込まれており、そこを大きく変えるようなものでなければ、そこまで大きな影響を与えないと考えられます。





    「そこを大きく変えるようなもの」というのは、例えばここでいきなり「利下げの可能性」についてまで言及するなどがあったり、あるいは逆に「状況次第では利上げがある」ということを強調する等あればサプライズで上下すると思いますが、これまでのFRBの動向を見ていると、そこまで踏み込む可能性はあまり高くないと考えております。(そして仮にタカ派よりの発言をした場合、一瞬上げるも、株価がマイナスに反応して、結果として対円では売られる展開もありうると思っており、どちらかというとサプライズは円高要因と思っております)





    以上のことから、ドル円は「動く可能性も否定はできず、もし動くとしたら大きなものとなる可能性もあるが、その可能性はそこまで高くない」と考え、今週・来週では、小幅なレンジ相場となると予想しております。





    ドル円の目安としては、日足で見ると、

  • 下値としては109.75円に一目均衡表の雲の上限

  • 109.85円近辺に21日移動平均線

  • 111.13円に先週高値

  • 111.4円近辺に90日移動平均線


  • があり、概ね109.5円~111.5円の間での値動きとなると予想しております。





    USD chart 0218day





    ただし、このチャートを見てもらうと分かるように、ドル円は昨年末からの下落トレンドに飲まれるのか、2019年に入ってからの上昇基調に入るのかの境目にあり、ブレイクすれば大きく動く可能性もあることは念頭に置いておきたいところで、対策としてロスカットなのか、ポジションを大きく持たないなのかはともかく、いずれにせよ資金管理には注意すべき局面にはあります。





    ドル円予想、2019年末まで







    2019年内という観点で見ると、上であげた「株価」「米中関係」の他に、大きく注目すべきものとして、

  • 米国の金融政策がどうなるか

  • Brexitの動向

  • 中国経済がどうなるか

  • 日本の金融緩和が続くか




  • といったあたりがポイントになると思いますが、それらを総合して考えると、結論から言うと、円高ドル安の可能性の方が高いと考えております。





    その一番の理由は、アメリカの金融政策はやはり緩和的にならざるを得ないということと、さらに米中関係についても、特にファーウェイ問題はかなり根が深いと考えており、その点で、円高ドル安を予想しております。





    まず利上げについては、12月のFOMC後に株価が暴落し、トランプ大統領もパウエルFRB議長を解任せんばかりの勢いであったことを考えると、今後多少経済指標が良くなったとしても、利上げをするのはかなり難しいと考えており、次に書く米中対立の問題から株安が進行した場合、下手したら利下げすらありうるのではないかと思っております。





    金利については、これまでもクラリダ副議長がハト派発言をしたかと思えば「まだ中立金利には利上げが必要」と言ったり、パウエル議長もハト派発言をしたかと思えばFOMCでは利上げの必要性を言ったりしておりますが、これは「そろそろ利上げを終えるが、そこでショックを起こさせないように少しずつ市場に材料を出していく」というFRBのこれまでのやり方とも合致しており、元々利上げはそろそろ終わることを予定していたと考えらえます。





    12月のFOMCでは2019年に2回としておりましたが、これも従来の3回からいきなり1回や0回にしたら市場への衝撃が大きいと考えて、あえて2回、2020年1回としたのではないかと考えられますが(実際に、その後1月には利上げの見通しを削除しました)、それですら株式市場は強い「利上げアレルギー」を見せたことを考えると、今後利上げはかなり難しくなっております。





    もう一つのファーウェイ問題については、ファーウェイCFO逮捕だけでなく、年末にはトランプ大統領がファーウェイとZTEの危機の利用禁止の大統領令発令を検討という報道がありました。





    この問題の根が深いところは、通信機器産業保護とかいう問題だけでなく、通信情報という、企業や国家機密にも密接に関係する分野で、もし中国製品がアメリカやその同盟国の市場を席捲した場合、こうした機密が中国企業から中国政府に流されるリスクがあり、国防上の問題でもある点です。





    そのため、アメリカとしてはこうした分野で中国がアメリカやその同盟国の市場から何としてでも排除する必要があり、そこは産業保護というだけにとどまらない理由があることから、解決は貿易摩擦問題以上に困難であると思っております。





    また、ファーウェイCFO逮捕というのもある意味で「象徴的」な出来事で、というのもこのCFOはファーウェイ創業者の娘でもあり、この人を逮捕するというのは、面子や血縁関係を重視する中国人からすると絶対に許せない侮辱行為であり、これをやるという時点で、アメリカの本気度も、中国の後に引けなさも、最早今までのような茶番ですまないレベルの状況になっております。





    そのため、米中対立はしばらく続くと考えられ、これは株価にも悪影響を与え、為替相場にとってはリスクオフの円高を招きやすい状況だと考えております。





    他のBREXIT、中国経済、日本の金融緩和については、BREXITはどうなるかはなかなか読めず(今一番可能性が高いのは、延期だと思いますが)、中国経済は景気が悪化しているのは間違いないものの、ではそれが市場から注目されるかは不透明(実際に今も上海総合指数はチャイナショックの時より低いレベルになっておりますが、あまり注目はされておりません)、日本の金融緩和についても、どこかで打ちとめ感が出るものの、それがいつ出るかは、正直読めないという状態です。





    これらを総合的に考えると、ドル円でいうと、現時点では2019年は円高ドル安に進む可能性が高いと考えており、ここ数年下値として機能している108円や105円が破れた場合には、一気に100円を目指す可能性すらあると考えております。そのため、2019年内は、基本的には戻り売り目線でドル円は見て行きたいと思っております。





    なお、FXでドル円について短期的に売りから入りたい場合は、セントラル短資FXがおすすめです。





    FXでは、買いポジションを持つとスワップポイントが毎日もらえますが、逆に売りポジションを持つと、マイナススワップが毎日発生し、それがコストになります。





    このマイナススワップは、高いところだと、1日120円かかりますが、これは1ヶ月持つと3,600円というように、なかなか馬鹿にならない金額になります。





    そのドル円のマイナススワップポイントが安定して一番安いのがセントラル短資FXで、また、スプレッド(手数料相当額)も業界最狭水準の0.3銭原則固定と、売りポジションを持つ場合のコストが一番低い会社なので、売りから入る場合は、セントラル短資FXがおすすめです。





    また、当サイト限定・1月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    ドル円予想 長期見通し(2019年から5年後、10年後まで)







    それでは、次にもう少し長めのスパンで、2020年以降や、また、さらにその後5年後、10年後どうなるか、という点で予想します。





    結論としては、上でも書いたように中長期的な方向性として、日米の金利差や経済格差から、ドル高円安方向に進むと考えており、ドル円については買いがよいと考えております。





    その理由を、以下、具体的に説明していきます。





    まず、米ドル円為替に影響を与える要因は、以下のようなものがあります。


    米国内

  • 米国経済の好調さが続くか

  • 金利動向

  • NYダウの動向






  • 米国外

  • 中国経済

  • EU動向

  • 世界的リスクオフ

  • 日本の金融緩和が続くか






  • まず米国経済については、アメリカのGDP成長、雇用の拡大は続いており、また、減税や米国回帰での税制優遇等もあり、実際に4-6月のGDPも4.1%成長、7-9月期も3.5%成長、2019年も成長が鈍化するとはいえ2%台の成長は維持される見通しであるように、しばらく米国経済は堅調に推移することが予想されます。





    来年には、トランプ大統領による減税の効果が薄れて経済成長が減速することが予想されておりますが、そうはいっても世界一のアメリカの経済規模で2%以上の成長はほとんどの人が予想しており、また、アメリカの経済成長は、上でも見たように、基本的には何十年単位で続いているものであり、その強さもどんどん強まっていることから、5年後、10年後といった単位で考えてもポジティブな見通しとなります。





    もちろん、世界規模でのショック等があれば、米国経済もダメージを受けることはあると考えられますが、それは後の「米国外」のリスク要素として検討します。





    アメリカの金利動向としては、2019年は利上げが行われる可能性は低いと考えておりますが、上で書いたような米中対立や、株価の問題が解決してきたあたりでは、また利上げを目指すと考えられます。





    そもそも、アメリカはリーマンショック前の2006年には政策金利が5.25%だったように、元々は今と比べても高金利であり、アメリカが利上げを検討しているのも、こうした「リーマン以前のように金融を正常化」させることを目的としたものなので、今後経済成長が続き、株価も安定してきたら、どこかのタイミングでまた利上げが検討されると考えられます。





    次のNYダウについては、今年何度も「史上最大幅の下落」を起こし、世界中で株安を引き起こし、昨年末にも下落しましたが、長期的に見ると、ほぼ確実に戻すと予想しております。





    これについては、NYダウの下落理由と今後の見通しで詳しく書いておりますが、端的に言うと、「アメリカ経済の強さを過剰に取り込んで割高となったNYダウに対して、調整の下落が起こった」ということで、特に明確な材料が下げ材料があったわけではなく、基本的に30年単位で見ても右肩上がりであることを考えると、いずれ戻すと考えられます。





    アメリカ経済の好調さや、NYダウ構成銘柄の「いざとなったら世界のルールを変えてでも利益を出せる」、「一時的に下落することはあれど、数十年単位で上昇が続いている」ということを考えると、NYダウが長期的に低迷するとは考えづらく、長期的に見た場合、こうした影響はあまり大きなものとならないと考えております。





    このように、アメリカ国内の状況としては、


  • 米国経済は引き続き好調を維持する

  • 金利については、2019年はかなり怪しいものの、長期的に見ると上げる方向にいく

  • NYダウは、調整による下落が続く可能性もあるが、長期的に低迷するとは考えづらい



  • と予想しており、基本路線はドル高方向であると予想します。





    次に、アメリカ以外の情勢を考えてみます。まず中国経済については、中国の景気はかなり悪化しており、上海総合指数も相当落ちていることから、それが注目されたタイミングで、大きなリスクオフとなってもおかしくはないと考えております。





    EUでは、イタリアとEUの対立や、進展しないBREXIT、フランスの混乱、ドイツのメルケル首相のレームダック化など、現在も混乱が続いておりますが、これも今後どうなるか注目する必要があります。





    最後の日本の緩和動向については、日銀は緩和の継続を明言し、また、自民党総裁選でも安倍首相が再任されたことから、しばらくは緩和傾向が続くと予想されます。





    ただし、中長期的に考えると、いずれどこかのタイミングでインフレ率が上昇して利上げに転じるタイミングが来ることは間違いなく、その時には、円高・ドル安方向に動くことが予想されます。(今時点では、日本の利上げのタイミングがいつか、と考える段階にはまだありません)





    このように、米ドルについては、

  • アメリカ国内を見ると、基本的にはポジティブ

  • アメリカ以外の動向では、特に中国、EU動向がどうなるかが重要で、そこで一時的にリスクオフから円高の可能性はある/li>


    と予想しており、「基本路線としてはドルは上昇、ただしリスク要因が現実的になってきたら、その時はいったん円高方向にシフト」という展開を予想しております。





    とはいえ、長い目で見た時には、アメリカが経済的にも軍事的にも世界最強国であり、現在の経済状態も非常に良いことは間違いなく、一時的にリスクオフで円高になることはあっても、最終的にはドル円は上昇に向かうことが予想され、また、先進国最高金利ということもあって、安くなったら買って、上がらなければスワップを受け取り続けて上がるまで待つということが良いと思われます。





    そのため、ドル円については、上でも書いたように、「短期でのナンピン買い、長期での買い」がよいと考えております。





    なお、この米ドルを買ってスワップを貰うという投資法をする場合、



  • 金融取引所運営の安心感+スワップポイントの高さを重視するなら、外為オンラインのくりっく365年利回り8.7%を狙う

  • 少額から投資したい場合、1通貨単位取引が可能で、1,000円もあれば投資できるSBIFXトレード(こちらだとスワップ年利回りは約7.5%)




  • の2社がおすすめです。

    ※年利回りは、執筆時現在のスワップポイントの金額とレートで、レバレッジ3倍で投資することを前提に計算しております。





    外為オンライン(くりっく365)というのは、東京金融取引所という公的機関が運営するFXサービスであり、その仲介で外為オンライン社が入るもので、証拠金は東京金融取引所に保管され、取引条件も金融取引所が決めたものが使われるという、非常に信頼性のあるところです。





    このくりっく365は、上でも書いた信頼性の高さに加えて、スワップポイント(FXで貰える金利相当額)が高いということでも有名で、米ドル円については、かなり長い期間単独トップの状態となっております。そのため、信頼性の高いところで、長期でドルを保有したい場合、この外為オンラインのくりっく365がおすすめです。





    くりっく365は1万通貨単位取引しかできない(1万ドル単位でしか売り買いできない)ので、レバレッジ3倍とすると、大体40万円くらい、そんなに長く持たずレバレッジ8倍とすると、15万円くらいの資金が目安となります。そのため、ある程度大きめの単位で取引する場合、くりっく365が一番おすすめですが、逆に小さな単位で取引したい場合は、SBIFXトレードがおすすめです。





    SBIFXトレードも、信頼性という点では公的機関であるくりっく365ほどではないにせよ、あのSBI社が運営するFXサービスなので、十分信頼性も高く、また、スワップポイントも平均以上にはあるので、小さな単位できめ細かく取引したい場合は、SBIFXトレードが良いと思います。





    なお、どちらも口座開設や口座維持手数料は一切無料で、それどころか口座を持っていればFX会社が配信しているニュースを無料で見ることができたり、また、相場の状況次第で大きく取引したいときも、細かく取引したいときもあると思うので、どちらも持っておくことをおすすめします(管理人は20社以上FX口座を持っており、当然この2社も持ってます)





    買い時がいつ来るかは分からず、その時に口座開設をしているとその間に上昇して間に合わなくなることもあるので、今のうちから準備しておくのがいいと思います。





    口座開設は、



    【現在のレートで年利回り8.7%も狙える!ドル円のスワップが一番高く、信頼性の高い公的機関運営のFXサービス】

    外為オンラインのくりっく365
    申込ボタン





    【1,000円からでも投資可能!1通貨単位での投資が可能】

    SBIFXトレード
    申込ボタン





    【売りでおすすめ】

    セントラル短資FX
    button2.png




    からできます。




    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    【関連記事】

    FX業者のせいで30万円以上損してませんか?スキャルピングでのFX業者選びの重要性とおすすめ業者2018年

    スキャルピングで口座凍結!?スキャルピングが嫌がられる理由と、スキャル歓迎業者2019年

    豪ドル(オーストラリアドル)為替今後の見通し2019年(毎月更新!)

    トルコリラ今後の為替見通し2019年(毎月更新!)

    南アフリカランド為替今後の見通し2019年(毎月更新!)











    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加

    何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

    2019年02月17日 21:51

    ズロチユーロサヤ取りを はじめるのがおすすめの理由





    ズロチ・ユーロサヤ取りは、実際に5か月近く運用してみて、スワップポイントが年利11%ペースで安定して入ってきて、為替差損益もかなり抑えられているという実感があり、さらに最近はポジションを増やすのに非常に良いレートだったので、50万円追加入金して、ポジションを増やしました。











    ズロチ・ユーロのサヤ取りというのは、


  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、大体同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行している手法です。





    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り10%近くも狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    これで、あとは放っておいても毎日スワップが入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、年利回り10%近く期待できるというように、かなり収益性も高いことから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。





    そして、今はズロチ・ユーロをこれからはじめたり、あるいはポジションを増やしたりするのに良い時期だと思っているので、今回は、私がこのタイミングで増やした理由について解説したいと思います。




    要点としては、


  • ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめたり、ポジションを増やす時期としては、EUR/PLNのレートが高い時がおすすめ

  • 今はEUR/PLNのレートが比較的高め(4.33くらいで、直近5年で上位20%くらいのレート)で、かつ、そこまで異常な高さでもなければ、何かが起こったというわけでもないため、はじめるのに良い時期

  • ズロチとユーロの買いと売りの比率としては、4.3 : 1が望ましいが、今のように円高基調の時であれば、4 : 1の方が良いかもしれない(私が開始した時は5 : 1でやってましたが、環境が変わってきたので見解を変えました)

  • ズロチとユーロの比率を4:1で運用する場合、23万円入金してズロチ4万通貨買い、ユーロ1万通貨売りで、2008年以降のどのレートになってもロスカットされず、それでいてスワップ利回り10%超を目指せる


  • という感じです。





    なので、ズロチ・ユーロのサヤ取りに興味がある人は是非この機会に始めてみてはいかがでしょうか(もちろん、投資は自己責任でお願いします)





    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOなのですが、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)





    以下の順番で詳しく書いていきます。


  • ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめる時期は、EUR/PLNが高い時が良い理由

  • EUR/PLNのレートの分析

  • ズロチ・ユーロサヤ取りをこれから始める場合のおすすめ設定






  • ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめる時期は、EUR/PLNが高い時が良い理由







    まず、EUR/PLNが高い時期に始めるのが良いと書いた理由から説明します。




    このEUR/PLNというのが何かというと、これはユーロを買って、同じ金額だけズロチを売るという通貨ペアです。





    そしてこの通貨ペア、ユーロを買ってズロチを売るということは、つまり、ズロチを買ってユーロを売るという、ズロチ・ユーロのサヤ取りと全く逆の通貨ペアということができます。





    全く逆の通貨ペアということは、EUR/PLNが上がればズロチ・ユーロにとっては含み損方向、逆にEUR/PLNが下がればズロチ・ユーロにとっては含み益方向に動くということです。





    「え、EUR/PLNが高いってことは、含み損方向に動いているということで、それなのに今始めるのがいいの?」と思われるかもしれませんが、例えばドルを買いで入りたい時期というのは、ドルが安い時(=ドルにとって含み損方向に動いている時)だということが直感的にわかっていただけると思いますが、それと同じで、含み損方向に動いている時は、はじめたりポジションを追加する時期として一つ適切だと言えます。





    ただし、これには一つ前提があって、それは「トレンドの動きではなく、あくまでレンジの動きであるとき」というのが前提となります。





    これは、先ほどのドルの例でいうとどんどん下がって、どこまでも落ちていくタイミングで買うと、またさらに落ちて含み損が膨らむというように、「含み損方向に動いた時にはじめたりポジションを追加する」というのは、必ずしも正解とは言えないためです。





    そこで、次にEUR/PLNという通貨ペアがレンジ相場の動きをするのか、ということを検証したいと思います。





    EUR/PLNのレートの分析







    EUR/PLNというのは、ユーロとズロチの通貨ペアなのですが、この2つの通貨ペアは、基本的には非常に似たような動きをします。





    【直近5年間チャート】
    eur pln3





    【直近3年間チャート】
    eur pln2





    【直近1年間チャート】
    EUR pln 1





    このように、非常に似たような動きをします。そのため、EUR/PLNという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。





    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR pln4





    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.6の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。





    これは、ポーランドという国もヨーロッパの一部で、輸出の8割くらいをEU向けにしているというように、ポーランドがEU経済の影響を非常に受けやすいためにそうなっております。





    そして、今EUR/PLNは4.33くらいなのですが、これは日足のレンジのちょうど上の方であり、また、直近5年で見ても、上位20%くらいと、ちょうど投資しやすいレートです。





    eurpln 5





    eur pln bunpu





    そのため、私はこのタイミングで50万円追加入金してポジションを増やしました。





    以上が私がこのタイミングでズロチ・ユーロサヤ取りのポジションを増やした理由でした。なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOなのですが、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあるので、興味があれば是非どうぞ。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)






    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    ズロチ・ユーロサヤ取りをこれから始める場合のおすすめ設定







    では、これから始める場合におすすめの設定はどうなのかということを、過去のレートからバックテストできるツールを使って検証してみたので、最後にそれを書きます。





    結論から言うと、私は、

  • 23万円入金、ズロチ4万通貨買い、ユーロ1万通貨売り(スワップ利回り10.3%、リーマンも含んだ2008年以降の全てのレートに耐えられる設定)

  • 75万円入金、ズロチ13万通貨かい、ゆーろ3万通貨うり(スワップ利回り10.2%、リーマンも含んだ2008年以降の全てのレートに耐えられる設定)


  • が良いと思っており、私の設定は後者でやっております。





    これは、関連記事で紹介するツールで検証したものなのですが、この設定を入れてみると、このような結果になっております。

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方





    【ズロチ4万通貨、ユーロ1万通貨】
    eurpln6.png





    eurpln7.png





    【ズロチ13万通貨、ユーロ3万通貨】
    eurpln8.png





    eurpln9.png





    このように、安全性チェック(リーマンショックを含む2008年以降のどのレートになってもロスカットされないかの検証)にも耐えられ、かつ、利回りも10%超を目指せるので、これが良いと思っております。





    昔はじめた時は、スワップ利回りを上げるためにズロチ5万通貨、ユーロ1万通貨にしていたのですが、最近は円高傾向にあり、この設定だと、ズロチが少し余り(適正な量は4.3万通貨なので、0.7万通貨分多い)、その分円高になると含み損を抱えやすいので、今はどちらかというと4万通貨の方が良いのではないかと思い直しております。





    では何故4.3万通貨にせず4万通貨にするかというと、それはFXプライムbyGMOでは、1,000通貨単位にしてしまうと手数料がかかることや、またスワップポイントも端数切捨てとなってしまい、少しもったいないと思ったので、4万通貨の方が良いかなと思いました(笑





    なので、そこの端数が出ないユーロ3万通貨売りだと、ズロチの適正量が12.9万で、13万通貨でもほぼ誤差の範囲内にまでいくので、ズロチは12万通貨ではなく13万通貨が良いと考え、私のポジションはトータルでその数になるように追加しました。





    以上が私の考える、今からはじめる場合のズロチ・ユーロのおすすめ設定と、その必要資金、ポジションの持ち方、想定スワップ利回りでした。





    このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめのFXプライムbyGMOには、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)




    【関連記事】

    【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】

    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     



    【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    2019年02月16日 17:05

    ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方





    今回は、「年利回り10%超のスワップポイントが期待できる」、「為替の影響を受けにくい」ということから、多くのFXトレーダーの間で流行している、ポーランドズロチ・ユーロのサヤ取り運用について解説します。





    具体的には、


  • 何故この投資法が良いのか

  • どうやってやるのかというやり方

  • 運用利回り

  • 実際に運用している人の口コミ・評判



  • を、順番に説明していきます。





    結論から言うと、


  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りで、為替リスクを相当抑えられる

  • やり方は、FXプライムbyGMOでポーランドズロチを買う、ユーロを売るだけで、後は基本的に放置

  • 実際に、管理人の運用利回りは11%超で、他のトレーダーからも非常に評判が良い


  • という感じで、個人的にはかなり良い投資法だと思っております。





    【2019/2/16追記】
    管理人は運用開始して143日経過しておりますが、現時点で11,215円の利益となっており、年間28,626円ペース、元本が25万円なので、年利回り11.5%と、ほぼ想定通りとなっております。





    なお、この手法をやる上でおすすめのFX会社はFXプライムbyGMOなのですが、ここは当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあり、管理人と同じポジションをとると、このキャンペーンの条件を満たすこともできるので、是非最後まで見ていってください。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?

  • 管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り

  • ポーランドズロチ・ユーロサヤ取りを実際に運用している人の口コミ・評判





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法って何?







    まず簡単にポーランドズロチ買い、ユーロ売りのスワップさや取り手法について解説します。この手法は、



  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利

  • ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする



  • という2つの特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えながら金利を貰うというものです。それぞれ説明します。





    ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利






    まず金利については、FXではスワップポイントで表現されるのでそれで見ると、ポーランドズロチを1万通貨買うと1日15円のスワップが貰える一方、ユーロを売るのにマイナススワップはありません。(スワップポイントはポーランドズロチのスワップが執筆時現在一番高いFXプライムbyGMOの数値)





    なので、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りというポジションでは、ポーランドズロチのスワップ分を毎日貰うことができます。





    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをする







    次にポーランドズロチとユーロの値動きについては、上で紹介した方々の記事や、FXプライムbyGMOの特集ページでもありましたが、非常に似たような値動きをします。この2つの通貨を並べたチャートをいくつか見てみましょう。





    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018





    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year





    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year





    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year





    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。





    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。




    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94






    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。





    管理人のポーランドズロチ買い、ユーロ売りさや取りの設定と想定利回り






    では次に、このさや取り投資について、管理人の設定を説明します。私の設定は、



  • 使う会社:FXプライムbyGMO

  • 投資資金:25万円

  • ポーランドズロチ買い:5万通貨

  • ユーロ売り:1万通貨

  • レバレッジ:11.5倍

  • 想定利回り:年11%

  • その他備考:ユーロ/ポーランドズロチが4.2になったら利確予定、4.4になったらポジション追加予定



  • としております。




    prime.png





    何故この設定にしたのかを簡単に説明します。





    まず、買いと売りのポジションの枚数については、現在はユーロ/ポーランドズロチが4.3くらいであり、過去のトレンドで見ると4.25くらいが良い水準です。





    なので、本来であれば、買い4.25万通貨、売り1万通貨・・・・とかが理想なのですが、FXプライムbyGMOでは、1,000通貨単位で取引すると3銭の手数料がかかる上に、スワップも端数切捨てとなってしまい、それならば万単位の方がいいと思ったためです。





    では何故4万通貨ではなく5万通貨にしたかというと、これは単純に高金利通貨の方が好きだという、管理人の趣味による部分が大きいです(笑





    なので、もしこの設定でやってみる場合、4万通貨にしてもらったり、あるいは手数料やスワップ切捨てを気にせず4.2万や4.3万などにしてもらってもOKです。





    FX業者については、はじめは「ポーランドズロチの買いスワップが高いところと、ユーロの売りスワップが高いところ(マイナスになっているところ)を組み合わせよう」と思っていたのですが、これはロスカットの危険を著しく高めると判断して、1つのFX業者で完結させることにしました。





    というのも、もしFX業者を分けると、ユーロの含み損益と、ポーランドズロチの含み損益について、一方は大きくプラス、一方は大きくマイナスとなってしまうため、どちらか片方だけロスカットされてしまう・・・・という、面倒な事態になりやすいです。





    実はこの管理人の設定、レバレッジ11倍と、普通なら短期トレードでしかありえないような倍率になっているのですが、こんな倍率で例えばユーロを売るだけのポジションを作ろうものなら、たった7円値動きするだけでロスカットされてしまいます。ちなみに、2017年のユーロの高値と安値の差は16円くらいあり、7円くらいであれば、数か月で吹っ飛んでも何もおかしくはない金額レベルです。





    それに対して、ユーロで含み損が出ればポーランドズロチで含み益が出る、逆にポーランドズロチで含み損が出ればユーロで含み益が出るというように、1つの口座で完結させれば、為替の損益が相殺され、高いレバレッジをかけても安全性が高まります





    実際に、この25万円スタートで、5万ポーランドズロチ買い、1万ユーロ売りというので、過去5年間でバックテストしてみたのですが、1度もロスカットを食らうことなく利益が出る計算になったので、一見超ハイレバレッジでありながら、安全性も高い設計となっております。(バックテストの詳細は、今後公開予定です)





    では、どこの会社で取引するかを考えると、そもそもポーランドズロチの取り扱いがあるFX業者が少ないのですが、その中で条件を比較すると以下のようになりました。




    FX業者ポーランドズロチユーロ合計
    FXプライムbyGMO75378
    くりっく36550353
    サクソバンク証券37-2017


    (スワップは執筆時現在のスワップ。なお、ポーランドズロチは5万通貨のため、5倍しております)




    これを見ると、一番条件が良いのがFXプライムbyGMOだったので、ここを選びました。なお、ポーランドズロチを4万通貨にしても、FXプライムbyGMOは60円に対し、くりっく365は43円なので、その場合もFXプライムbyGMOの方が有利です。





    FXプライムbyGMOだと1日78円なので、365日をかけると年間28,470円のスワップが期待でき、それを元本25万円で割ると、スワップ収益率は約11.4%となります。





    なお、これを書くと、上級者の方なら「ユーロ/ポーランドズロチで取引した方がいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この通貨ペアの取り扱いのあるサクソバンク証券では、1日のスワップが35.3円と、上で書いたようにポーランドズロチ円とユーロ円を組み合わせた方が有利だったので、この手法にしました。





    最後のユーロ/ポーランドズロチが4.2になったら利確というのは、管理人のポジションはポーランドズロチ買いの方が多く、上がった時には利確をしたいこと、また、過去のユーロ/ポーランドズロチのチャートを見ても、4.2まで下がったら今度は上がる可能性が高いので、そこでいったん利確しようという判断です。





    【ユーロ/ポーランドズロチ 2008年以降チャート】
    EUR PLN chart




    ユーロ/ポーランドズロチというのは、「ユーロを買ってポーランドズロチを売る」という、ちょうど私がやろうとしていることの真逆の取引なので、このサヤ取りポジションは、ユーロ/ポーランドズロチが上がれば含み損、下がれば含み益を抱えることになります。





    ユーロ/ポーランドズロチは、私が普段よく使っているサクソバンク証券のチャートで見ることができるので、ここで定期的にモニタリングする予定です。(利確するタイミングになったらTwitterやこのサイトでまた説明します)





    以上が管理人のポジションについての説明でした。




    今回紹介したFXプライムbyGMO(さや取りをする口座)とサクソバンク証券(ユーロ/ポーランドズロチをモニタリングする口座)は、どちらも当サイト限定の特別キャッシュバックがあるので、口座開設は当サイトから行うのがお得です。




    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png




    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。





    ポーランドズロチ・ユーロサヤ取りを実際に運用している人の口コミ・評判







    実際に、管理人以外でもこのズロチ・ユーロサヤ取り運用をしているトレーダーの方は多くいますが、やはり安定して利益が出ているためか高評価が多くなっております。



























    このように、非常に簡単で、手間もかからず、利益も安定して出る手法として、ズロチ・ユーロサヤ取りはかなり人気が高くなっております。




    このズロチ・ユーロサヤ取り運用をするのにおすすめのFXプライムbyGMOについては、当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあるので、もし興味があれば、是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     

    【ドル円予想】2019年の相場見通しを、トレイダーズ証券井口喜雄氏に取材

    2019年02月13日 18:10

    米ドル円の2019年の見通し予想を トレイダーズ証券井口様に伺う





    去年の12/21に、トレイダーズ証券に取材に伺い、現役ディーラーの井口喜雄様に色々と質問させていただきました。





    iguchi-san2.png





    井口様と言えば、ディーラー歴20年超のベテランの方で、その論理的かつ分かりやすい相場解説で人気が高く、Twitterのフォロワー数1万4,000人超(2018年12月28日時点)、Yahooファイナンスや羊飼いさんのブログにも相場見通しを寄稿されているという実力派ディーラーの方ですが、その井口様に、プロ目線で見るトレイダーズ証券の強みや、おすすめのサービス、プロの相場の予想方法、様々な通貨の2019年以降の見通しを語っていただきました。

    関連記事:1年で預り資産高が2倍に!?トレイダーズ証券人気の秘密を井口喜雄氏に聞く





    今回は、その中で、2019年のドル円相場の見通しについて予想していただいた内容を公開したいと思います。





    結論から言うと、



  • 2019年は、かなり予想が難しいが、相場を大きく動かす材料には事欠かない

  • 2019年のドル円は、基本的には下落予想

  • ドル円でのおすすめのFXトレードは、短期トレード、トレンド順張りでのスイング、長期での買い持ち



  • ということでした。





    なお、今回取材にお答え頂いた井口様の所属されるトレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FX)は、


  • スプレッドが業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準と、純粋に取引口座としてのスペックが一歩抜けている

  • プロが選ぶおすすめポイントは、選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるみんなのシストレ、売買比率や価格分布を見ることができること、お客様の声をシステム面に積極的に反映してくれることの3点

  • LIGHT FXは、みんなのFXと同じスペックなので、短期と長期、通貨ペア等、2つをうまく使い分けるのがおすすめ



  • という感じで、みんなのFXやLIGHT FXは、短期トレードから長期スワップポイント投資、裁量トレードから自動売買(システムトレード)まで、ほとんど全てのFXトレーダーにおすすめできるところで、実際に直近1年間で預かり資産高が2倍超にもなるというように、最近人気が急上昇しているFX会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXには、当サイトからの申込限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、興味があれば、是非この機会に口座開設してください。





    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。(口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    ドル円予想2019年 トレイダーズ証券井口様の相場見通し







    ―よろしくお願いいたします。それでは、ドル円の2019年の見通しについて、教えていただけないでしょうか。





    井口様「2019年の予想はかなり難しいですね(笑





    まず、BREXITという全くどうなるか予想できない大きな問題があり、他にも株価の動向や、中国経済についてどこまで悪化し相場がどう反応するのか等、かなり不透明な材料が多い印象です。





    ただ、ドル円については、基本的には円高ドル安方向で見ております」





    ―円高ドル安ですか!その理由を教えていただけますか?





    井口様「一番大きな要因は、アメリカの利上げ観測の後退と、日本もそろそろ金融緩和が限界に来ているということで、日米金利差が2018年に思われていたものより縮小しそうだということです」





    ―なるほど。それぞれ伺わせて頂ければと思いますが、まず、アメリカの利上げについて、井口様の見通しを教えていただけないでしょうか。





    井口様「2018年の11月に、まずクラリダFRB副議長が「中立金利の水準に近づいている」という発言をして、その後一度タカ派寄りな発言をされましたが、今度はパウエルFRB議長も同様にハト派寄りの発言をして、12月のFOMCでも利上げの回数を3回から2回に減らされました。





    これは、FRBがよくやる方法なのですが、FRBとしては利上げサイクルを終わらせ、軌道修正しようというのを、徐々に市場に認識させていくようにしているのだと思っております。」





    ―確かに、最近の株価の動向を見ていても、この状況で利上げするのは相当難しそうですよね。次に、日銀の金融緩和についてのご見解を教えていただけないでしょうか。





    井口様「日銀も、2018年には何回も「出口戦略」「金融緩和の副作用」といったことが取り上げられたように、そろそろ金融緩和にも限界が来ている印象があります。こうなってくると、



  • アメリカ:金融引き締めの終了

  • 日本:金融緩和の終了



  • ということで、ドル円としては、円高になることを予想しております。



    注)一般的に、金融緩和では通貨安に、金融引き締めでは通貨高になります。そのため、今回はアメリカが引き締め終了で通貨安、日本が緩和終了で通貨高になり、ドル円で見ると円高ドル安となります。





    -そうなってくると、確かに円高ドル安になるでしょうね。私としては、他に2019年のドル円の相場に影響しそうなものとして、



    【上げ材料】

  • 2018年よりは減速するとはいえ、アメリカ経済自体は好調と予想されている




  • 【下げ材料】

  • アメリカの利上げ見通し後退、日本の緩和の限界

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • 中間選挙の結果、下院で民主党が過半数を取ったことによるトランプ政権の弱体化




  • 【不透明な材料】

  • BREXIT

  • 中国経済がどう見られるか

  • イタリアやフランス等のヨーロッパの混乱



  • といったあたりを考えておりますが、これらについてはいかがでしょうか?





    井口様「私もそんな感じだと思っています。ドル円が2019年という単位で上がるとしたら、株価が安定して、「アメリカ経済はやはり強い」というように市場で意識されるというシナリオくらいしか、現時点ではあまり材料がなさそうだと思っております。」





    ―ありがとうございます。では、まず米中対立については、どう予想されておりますか?





    井口様「おそらく、2019年も対立は続くとは思っておりますが、とはいえ本気で両国が対決姿勢に入るとまでは考えづらく、2018年と同じように、対立が意識されて円高に進んだかと思えば緊張緩和で円安に戻すというように、短期のトレード材料になるのかなと思っております」





    ―なるほど。次のトランプ政権が弱体化するのではないか、という点についてはどう思われますか?





    井口様「トランプ大統領は非常に「強い」大統領なので、下院を取られたというくらいでは、そこまで弱体化しないのではないかと考えております。なので、それについてはそこまで材料にならないのではないかと見ております」





    ―トランプ大統領が弱体化するというのはあまりなさそう、ということですね!では、BREXITについてはどうお考えでしょうか?





    井口様「BREXITは12月11日の採決も延期されるなど、なかなか読みづらい展開になっておりますが、今のままではいわゆる「ハードBREXIT」の可能性が高いのではないかと思っております」





    ―BREXITについては、一部では「一転残留するのでは?」といった見通しもありますが、これについてはどうお考えでしょうか?





    井口様「その可能性もあるとは思います。ただ、2016年の国民投票からここまで引っ張っておいて、そうなったら「じゃあ今までの茶番は何だったのか」という話になるので、さすがに離脱はするのではないかと思います。」





    ―確かに、ここまで来て残留したら、この3年くらい本当に何だったんだってなりますね(笑


    では、中国経済についてはどうお考えでしょうか?





    井口様「中国経済は、上海総合指数などの株価指数で見ても、また最近の経済指標で見ても、明らかに下がってきている印象はあります。中国経済の悪化が市場で意識されると、リスクオフからの円高が急に進むという展開はありえると思います」





    ―やっぱり中国経済は悪化していますよね。では、最後のヨーロッパの混乱についてはどうお考えでしょうか?





    井口様「ヨーロッパのゴタゴタについては、正直いつもそういうことやっているなあというくらいで、そこまで深刻には捉えておりません。ただ、フランスのイエローベストデモや、ドイツのメルケル首相の求心力低下など、少し心配な材料も出てきているなとは思っております」





    ―ありがとうございます!





    ここまでをまとめると、


    【上げ材料】
  • アメリカ経済自体は好調と予想されている:株価が好転し、市場が意識すれば上げ材料




  • 【下げ材料】
  • アメリカの利上げ見通し後退、日本の緩和の限界:下落材料

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等):短期的には影響

  • 中間選挙の結果、下院で民主党が過半数を取ったことによるトランプ政権の弱体化:あまり心配していない




  • 【不透明な材料】
  • BREXIT:読みづらいが、ハードBREXITの可能性が高く、下落材料

  • 中国経済がどう見られるか:市場で意識されれば下落材料

  • イタリアやフランス等のヨーロッパの混乱:あまり心配していないが、注目する必要はある



  • という感じで、ドル円については、やはり下落する可能性の方が高そうだ、ということでした。





    そこで次に、この相場見通しを前提として、米ドル円を2019年にトレードする場合どうしたらいいか、おすすめの投資方法について聞いてみました。





    ドル円の2019年FXトレードのおすすめ戦略は?井口様に聞いてみた







    ―では、米ドル円について、FXでのおすすめのトレード戦略を教えていただけないでしょうか。





    井口様「2019年はかなり値動きが激しくなりそうで、また、相場を動かす材料も色々とあるので、まずはやはり短期トレードがおすすめです。





    スイングトレードであれば、2017年、2018年とレンジ相場が続きましたが、そろそろトレンドが出てきそうな感じもあるので、レンジをブレイクした場合には、順張りでついていくのがいいと思います。





    長期であれば、アメリカも利上げを打ちとめる予想はあるとはいえ、それでも先進国通貨の中では高金利で、また、世界の基軸通貨という性格もあるので、安くなったときに少しずつ買っていって、スワップポイントを貰っておくのが良いと思います」





    ―ありがとうございます。

    1 短期トレード
    2 スイングならトレンドが出たときに順張り
    3 長期であれば、安くなったときに買ってスワップポイントを貰う

    という感じですね!





    今回の記事は以上です。





    まとめると、

  • 2019年は、かなり予想が難しいが、相場を大きく動かす材料には事欠かない

  • 2019年のドル円は、基本的には下落予想

  • ドル円でのおすすめのFXトレードは、短期トレード、トレンド順張りでのスイング、長期での買い持ち


  • ということでした。





    ただ、こう書くと、「短期トレードと言っても、じゃあどうすればいいんだろう?」と思われた方もいると思います。





    そこで、次回はなんと、メインの手法がスキャルピング~デイトレードである井口様に、どうやってトレードされているのかについて具体的な手法を伺ったので、「井口様のトレード手法」について書きます!





    次回もどうぞよろしくお願いいたします。





    なお、今回取材にお答え頂いた井口様の所属されるトレイダーズ証券(みんなのFX、Light FX)は、


  • スプレッドが業界最狭水準、高金利通貨のスワップポイントも最高水準と、純粋に取引口座としてのスペックが一歩抜けている

  • プロが選ぶおすすめポイントは、選ぶだけで自動売買(システムトレード)ができるみんなのシストレ、売買比率や価格分布を見ることができること、お客様の声をシステム面に積極的に反映してくれることの3点

  • LIGHT FXは、みんなのFXと同じスペックなので、短期と長期、通貨ペア等、2つをうまく使い分けるのがおすすめ



  • という感じで、みんなのFXやLIGHT FXは、短期トレードから長期スワップポイント投資、裁量トレードから自動売買(システムトレード)まで、ほとんど全てのFXトレーダーにおすすめできるところで、実際に直近1年間で預かり資産高が2倍超にもなるというように、最近人気が急上昇しているFX会社です。





    みんなのFXとLIGHT FXには、当サイトからの申込限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、興味があれば、是非この機会に口座開設してください。





    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。(口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    関連記事:1年で預り資産高が2倍に!?トレイダーズ証券人気の秘密を井口喜雄氏に聞く





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。













    この記事をツイッターで紹介する
     





    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加


    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    2019年02月11日 22:23

    【再公開】 ズロチ・ユーロサヤ取りシミュレーター





    先日、為替リスクを抑えながら、想定利回り11%のスワップポイントを貰えるトレード手法として、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りの運用を開始しました。


    関連記事:【当サイト限定3,000円のキャッシュバックあり】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    このポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。





    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り11%超も狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    これで、あとは放っておいても毎日スワップが入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、年利回り11%近く期待できるというように、かなり収益性も高いことから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。





    このサヤ取りを開始するにあたって、色々とバックテストを行ったのですが、今回Twitterのフォロワーが1,000名を超えたことへの感謝として、私がポーランドズロチ買い、ユーロ売りのバックテストや利回り計算、ロスカットの危険性を検証したシミュレーターを公開します。(2019/2/11追記:フォロワー3,000名達成記念で再公開!)


    ズロチ・ユーロサヤ取りシミュレーター





    この記事では、このシミュレーターの使い方、計算ロジックを解説していき、次の記事では、このシミュレーターを使って分かる、色々と面白いことを書きます(管理人の設定の危険性や利回りの解説や、全く同じ資金でポーランドズロチ買い・ユーロ売りをするのと、ポーランドズロチだけ買うのでどちらの方がリスクが高いか、ポーランドズロチ:ユーロでリスクが低い比率は一体どこなのか等を検証します)


    関連記事:ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】





    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りで一番おすすめのFXプライムbyGMOに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    それでは、このツールの使い方を説明していきます。





    ポーランドズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方







    使い方について説明する前に、このツールを使う場合の注意点をまず説明させてください。





    このツールは、元々はあくまで管理人が自分の投資判断用に作ったバックテスト用のExcelを配布用にしたものであって、私なりに正確性は検証しているつもりですが、特に誰かのデバッグを受けたわけでもなく、間違いがある可能性や、あるいは、想定外のパラメーターの入力によってエラーを起こす可能性もあるので、あくまで参考としてのみ使っていただき、投資判断は自己責任でお願いします。





    また、ここで書いている利回り想定や過去のバックテストの結果は、あくまで執筆時点のものであって、今後前提が変わってくると数字が変わってきますので、その点はご了承ください。





    それでは、このツールの使い方を説明します。このツールの入力項目と、主な出力結果とは以下の通りです。





    【入力項目】

  • 投入資金(例:25万円)

  • ユーロ売り数量(例:1万通貨)

  • ズロチ買い数量(例:5万通貨)

  • ユーロ現在レート(例:124.31円)

  • ズロチ現在レート(例:28.80円)

  • ユーロ売りスワップ(例:5円。1万通貨あたりの1日の金額を入力してください)

  • ズロチ買いスワップ(例:15円。1万通貨あたりの1日の金額を入力してください)






  • これらを入力すると、以下の結果が出力されます。




    【出力結果】

  • 安全性(安全、それなりに安全、少し危険、危険の4段階評価)

  • 想定スワップ利回り(年率)

  • レバレッジ(倍)

  • 過去11年間の為替差損益込みの平均リターン(年率)

  • もし〇年の年初に開始して、今のレートまで来ていたらいくら利益が出ていたかということのバックテスト

  • 過去のある時点で開始していたと仮定したときの、最大の利益額と損失額(いわゆるボラティリティの確認用)





  • 具体的に画面を使ってみてみましょう。




    まず、入力セルはこの場所のみで、逆にここ以外は数式が壊れないように全てシートの保護をかけており、編集はできないようにしております。





    eurpln1.png






    ちなみにデフォルトの状態で入っているのは、管理人のポジションの設定です。(詳しくは、【当サイト限定3,000円のキャッシュバックあり】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】




    ここを入力してもらうと、以下のように自動でポジションの計算結果が出てきます。




    eurpln2.png





    安全性の4段階は、

  • 安全:過去10年間のロスカットテスト全てに引っ掛からない

  • それなりに安全:過去10年間では引っ掛かるが、過去5年間では引っ掛からない

  • 少し危険:過去5年間では引っ掛かるが、過去3年間では引っ掛からない

  • 危険:過去3年間で引っ掛かる


  • という点で評価しております。(ロスカットテストの計算方法については後述)





    ちなみに、過去3年、5年、10年というのは、過去3年には2015年のチャイナショックを、過去10年には2008年のリーマンショックを入れた上でリスクを検討したかったので、



    過去3年:2015年初~現在まで
    過去5年:2013年初~現在まで
    過去10年:2008年初~現在まで



    として検証しております(なので、どちらかというと過去4年、6年、11年の方が近いです。もう厳密にはチャイナショックからは3年以上、リーマンショックからは10年以上経ってるんですね・・・・・)





    想定スワップ利回り、レバレッジは見ての通りで、入力された情報から自動で計算しております。





    為替差損益込みの平均利回りは、このツールでは2007年以降の相場のデータを用いて、もし〇〇年初に運用を開始して、現在まで保有していたらいくらの利益(損失)が出ていたかをバックテストしており、それぞれについて、2007年初開始の場合、2008年初開始の場合、2009年初開始の場合、・・・・・2018年初開始の場合、とそれぞれの年収益率を計算し、それを単純平均して求めております。(為替差損益も、スワップも両方含めた金額を基に計算しております)





    eurpln3.png





    ここで計算された、平均年収益率を、為替差損益込みの平均年利回りとしております。





    許される含み損というのは、今のポジション総額(例えばユーロ1万通貨、ズロチ5万通貨なら287万円)を25で割った金額をロスカットの基準額と考え、今の資金額からこの基準額を引いた金額です(本来であれば為替相場が動くことでこの金額も変わってくるのですが、あくまで簡易的なシミュレーションのため、現在のレートで計算している点はご了承ください)





    この許される含み損と、過去4年間、6年間、11年間でありえた為替の損失額(計算方法はロスカット判定用損失額のところで説明)とを比べて、耐えられるならロスカット判定をセーフに、耐えられないならアウトとしております。(ここも本来もっと厳密にやると少し違った結果が出てくる可能性もありますが、あくまで簡易的なシミュレーションのため、ご容赦ください)





    少し下にある利益が最大の日(損失が最小の日)、最小の日(損失が最大の日)というのは、例えば2007年開始といっても、1月1日スタートなのと、12月31日スタートなのとで為替レートは当然違い、損益の額も変わってくることから、その年の中で最大の利益になっている時の金額と、最小の利益(最大の損失)となっている時の金額を載せております。





    eurpln4.png





    正直、この数字自体にそこまで大きな意味はないのですが、最大利益と最大損失の差をみることで、利益の幅(いわゆるボラティリティ)をざっくりと見ることができるという点でメリットがあるかと思い、残しております。





    最後にロスカット判定用損失額ですが、ここは上のバックテストと考え方が異なり、



  • バックテスト:過去のある時点~現在までのレートの動きと想定されるスワップで計算

  • ロスカットテスト:現在のレート~過去〇年で最悪のレートに変動した時の想定為替損益(スワップなし)



  • としており、端的に言うと、


    バックテストロスカットテスト
    時間軸過去のレート→現在のレート現在のレート→過去のレート
    スワップ含める含めない



    という違いがあります。




    これは色々と考えたのですが、


  • バックテストについては、スワップ目的なのでスワップも含めて計算しないと話にならず、そうすると、過去→現在の時間軸にしないと計算できない

  • 一方でロスカットテストは、現在のレートからどうなればアウトかということを計算する必要があるが、未来のレートは分からないので、過去のレートを参考にした。また、ロスカット水準をテストするという目的から、利益は少なめに見積もるべきなので、スワップは考慮しない



  • ということで、これが一番目的に合った計算方法だと考えて、こういうロジックにしました。




    最悪のレートというのをどうやって求めるかは、過去の相場データの日時の終値で、今のポジションを持ってそのレートになった時の損益を全て計算して、その中で過去3年、過去5年、過去10年というくくりで、最も損失が大きい日の金額を使っております。





    これについても、もっと厳密に計算すると少し違う金額が出てくる可能性もありますが(本来であれば高値、安値などもう少し厳密に計算すべき)、ここも簡易的なシミュレーションということで、ご容赦いただければと思います(考え方としてそこまでずれていないはずなので、そこまで大きな誤差は出ないと思います)





    以上がこのツールについての説明でした。





    このツールのダウンロードは、以下のリンクからできます。

    ズロチ・ユーロサヤ取りシミュレーター



    最後に関連記事を2つ紹介します。





    まず、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りという投資戦略の解説と、私の設定については、こちらの記事でまとめております。この記事からFXプライムbyGMOで口座開設してもらうと、3,000円の特別キャッシュバックもあり、そのキャッシュバックの条件は管理人のポジションに近いものを作っていただければ達成できるので、この手法を検討している人は、是非こちらからどうぞ。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    なお、特別キャッシュバック付きの口座開設は、すぐ下のリンクからもいけますので、口座開設をしたい人はこちらからどうぞ。



    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png





    また、このツールを使って、色々と実験してみると面白い結果が出て、それについては別記事でまとめたので、よろしければ使い方の確認も含めて、こちらの記事もご覧ください。


    関連記事:ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】





    またフォロワー数が増えていったら、こういう感じの企画を考えますので、この記事を面白いと思っていただけたなら、是非当サイト管理人のTwitterアカウントのフォローをよろしくお願いいたします。(普段はFXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいております)










    この記事をツイッターで紹介する
     





    LIGHT FXの口コミ・評判 | みんなのFXとの違い、お得なキャンペーン

    2019年02月11日 14:03

    LIGHT FXの口コミ・評判





    昨年10月に、みんなのFXを運営しているトレイダーズ証券より、新しいFXサービスとして、LIGHT FXが出ました。




    このLIGHT FXは、



  • 多くの通貨でスプレッドが業界最狭水準

  • 高金利通貨のスワップポイントが業界トップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能




  • という、みんなのFXの強みは同じで、それでいてみんなのFXで既に口座を持っていても、LIGHT FXの新規口座開設キャンペーンの対象となるので二重に特典が貰えること、さらにみんなのFXとは口座が分かれるので、通貨ペアや取引スタイル(短期トレードと中長期トレード等)によって使い分けることも可能で、みんなのFXの口座を使っている人は、二つ目の口座として是非持ってきたいところです。





    そこで今回は、このLIGHT FXについて、以下の順番で書いていきたいと思います。



  • LIGHT FXのスプレッド、スワップポイント、取引単位

  • LIGHT FXとみんなのFXの違いは?

  • LIGHT FXの口コミ・評判まとめ

  • LIGHT FXのお得なキャンペーンのまとめ(当サイト限定特典もあり)

  • LIGHT FXの口座開設のやり方






  • なお、当サイトからLIGHT FXに口座開設を申し込むと、


  • 当サイト限定特別キャッシュバック3,000円

  • アプリでの取引で1,000円

  • トルコリラ取引でジョージア製品



  • で、合計4,000円+ジョージア製品は簡単に貰うことができて、さらに新規口座開設キャンペーンでとして、取引数量によって最大5万円のキャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を検討している人は、是非この機会にどうぞ(もちろん、口座開設手数料は一切無料です)





    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    LIGHT FXののスプレッド、スワップポイント、取引単位






    LIGHT FXのスプレッド、スワップポイント、取引単位は、みんなのFXと全く同じで、スプレッドは業界最狭水準、スワップポイントも業界最高水準、取引単位も1,000通貨単位で取引できると、他のFX会社と比べて、頭一つ抜けたスペックとなっております。




    【2019/2/1時点 スプレッド比較】

    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    LIGHT FX0.30.40.90.611.81.80.3
    みんなのFX0.30.40.90.611.81.80.3
    セントラル短資FX0.30.40.90.821.22.50.3
    DMM FX0.30.510.71.21×0.4
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.71.211.9※0.4
    SBIFXトレード0.27
    0.29
    0.39
    0.49
    0.89
    0.99
    0.59
    0.69
    0.99
    1.19
    0.99
    0.99
    4.80.48
    0.58
    JFX株式会社0.30.510.711×0.4
    ヒロセ通商0.30.510.7111.90.4
    FXプライムbyGMO0.60.91.81.323変動0.6


    ※当面の間は原則固定の対象外





    【2019/2/9時点 スワップポイント比較】

    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    LIGHT FX805130150122160
    みんなのFX805130150122160
    セントラル短資FX4132259088160
    外為オンライン(くりっく365)874532131116120
    サクソバンク証券57267110124105
    ヒロセ通商772050301509180
    SBIFXトレード804529120102なし
    アイネット証券804533150115160
    JFX株式会社205030150なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】6942239089なし
    インヴァスト証券(トライオート)70352580100なし
    FXプライムbyGMO68301815080120


    ※:スプレッドは全て原則固定で、クロス円は単位は銭、ユーロドルは単位はpips。スワップポイントは、南アフリカランドとメキシコペソを除いて1万通貨単位の1日のスワップ額、南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨単位の1日のスワップ額





    このように、LIGHT FXとみんなのFXは、多くの通貨ペアでスプレッドがトップで、また、スワップポイントもトップになっております。





    「スプレッドやスワップポイントが同じならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違いで、このLightFXの登場は、非常に大きな意味を持つことです。その理由を説明します。





    まず、みんなのFXと言えば、上で見たように、スプレッドが非常に狭いだけでなく、豪ドル、トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソと言った新興国の高金利通貨についてスワップも条件が良く、さらに千通貨単位での取引も可能であるため、これらの通貨を取引する場合、非常におすすめの会社です。





    しかし、みんなのFXの条件が良すぎるために、LIGHT FXが出る前は、「短期トレードも、トルコリラも南アフリカランドもメキシコペソも、全部みんなのFXでやっている」という人も多く、実際私もそういう状態になっておりました。





    ただ、これは本来非常に危険なことで、何故なら、例えばトルコリラが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソや南アフリカランドがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    新興国通貨は、ある時いきなり一つだけ大きく落ちるということがよくあるものなので、このように一瞬急落して、その時巻き込まれて全部ロスカットされるという危険はあり、「分けないといけないとは思いつつも、ただ他の口座よりみんなのFXの方がいいからなあ」と思いながら、これまではリスクを承知で一つの口座でやっておりました。





    ですが、このLight FXが出たことによって、通貨によって使う口座を分けることができるようになり、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができる>ようになりました。これは、かなり大きな安心材料になります。





    また、複数の通貨はやらず、例えばメキシコペソオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。





    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえスペックがみんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    このように、LIGHT FXは、スプレッド、スワップポイント、取引単位が非常に良く、みんなのFXと使い分けすると良いFX口座です。





    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    次に、みんなのFXと違うところを説明します。





    LIGHT FXとみんなのFXの違いは?







    LIGHT FXとみんなのFXの違いは、上で書いたようにほとんどありません





    ただ、その上であえて書いていくと、


  • 口座が別なので、別管理が可能

  • キャンペーンが別建て

  • 自動売買やバイナリーオプション口座の有無



  • というくらいです。





    はじめの口座が別というのは、まさに上で書いたように、だからこそトレードスタイルや通貨ペアによって使い分けができるというものです。





    また、キャンペーンについても、別のFX口座なので、既にみんなのFXに口座を持っていても、LIGHT FXの新規口座開設キャンペーンの対象となるという点も、魅力的かと思います(LIGHT FXのキャンペーンについては後で詳しく書きますが、当サイトから申し込むと、最大54,000円+ジョージア製品が貰えます)





    最後の自動売買やバイナリーオプションについては、みんなのFXでは、「みんなのシストレ」「みんなのオプション」というものがありますが、LIGHT FXにはそうしたものはなく、純粋にFX口座のみとなっております。





    なので、シストレやバイナリーオプションに興味があればそれはみんなのFX口座の方でやって、純粋にFX口座としてLIGHT FXを使う、というような使い分けが良いかと思います。





    LIGHT FXの口コミ・評判まとめ







    LIGHT FXの口コミや評判をTwitterで見たところ、やはりスワップポイントについて高評価が多くなっておりました。





















    また、当サイトから口座開設して頂いて、短期トレード用として使っていただいている方もおります。










    このように、高金利通貨をスワップポイント狙いで投資される方が多い印象でしたが、デイトレード等の短期トレードで使っている方もおり、LIGHT FXは、短期も長期もどちらも強い口座と言えそうです。





    LIGHT FXのお得なキャンペーンのまとめ(当サイト限定特典もあり)






    LIGHT FXの口座開設キャンペーンは、みんなのFXで口座を持っている人でも申込可能で、達成が簡単なものだけでも、4,000円+ジョージア製品が貰えます。





    当サイト限定キャンペーンで3,000円







    まず、当サイト限定の特典ですが、当サイトからLIGHT FXに口座開設申し込みを行い、10万円以上の入金+申し込みから60日以内に5Lot以上の取引を行うと、3,000円の特別キャッシュバックが貰えます。





    5lotというのは5万通貨のことで、その取引には新規も決済もどちらも含まれるため、例えば2.5万ドル買って、それを決済する、というのでも達成可能です。





    LIGHT FXでは、ドル円のスプレッドが原則固定で0.3銭なので、2.5万ドルを買う場合のコストは、たったの75円です。





    もちろん、その間にレートが動いたらその分の損益も関係してきますが、手数料に相当する部分としては75円で、それで3,000円貰えるという非常にお得なキャンペーンとなっております。





    この特典付きの口座開設は、当サイトのリンクから飛んでいただければ対象となりますが、ここにも口座開設ページへのリンクを貼っておくので、興味があれば是非どうぞ(もちろん口座開設手数料は無料です)





    LIGHT FX
    button2.png





    新規口座開設+アプリでの1取引で1,000円







    これは、口座開設して、LIGHT FXのアプリ(無料)で1回取引すれば、それだけで1,000円のキャッシュバックが貰えるという非常にお得なキャンペーンです。





    なので、上の5lot取引をスマホアプリ等で取引すれば、それだけで当サイト限定キャンペーン3,000円+このキャンペーンで1,000円の合計4,000円を貰うことができます。





    なお、このキャンペーンは、申し込みが必要なので、口座開設後忘れずに以下のリンクから申し込んでください。





    アプリ取引キャンペーン申込ページ





    トルコリラ取引でジョージア製品が貰える







    これは既に口座を持っている人も対象となるキャンペーンなのですが、LIGHT FXでは、トレイダーズ証券でのトルコリラ取り扱い1周年キャンペーンとして、トルコリラで取引をした上で、申し込めば、もれなくジョージア製品が貰えます。





    graph.png





    このキャンペーンも申込制で、また、Coke ONというアプリも必要なので、よかったら以下のリンクからどうぞ。





    トルコリラ1周年キャンペーン申込ページ





    新規口座開設+取引で最大50,000円のキャッシュバック







    これは、LIGHT FXに口座開設をして、一定量以上の取引をすれば、キャッシュバックが貰えるというキャンペーンです。





    具体的には、新規口座申込月の翌々月末の、最終営業日マーケットクローズまでに、以下の条件を達成すれば、キャッシュバックが貰えます。





    hyousinki.jpg





    最大の50,000円を貰うためには5,000Lot以上の取引が必要で、これはかなりの上級者がデイトレやスキャルピングで達成できるかどうかというレベルなので、普通の人にはなかなか難しいかもしれませんが、30Lot(30万通貨)以上で1,000円というのは短期トレードをする人にとっては、そこまで達成が難しくない数量だと思います。





    また、この取引は南アフリカランドやメキシコペソでもOKで、南アフリカランドやメキシコペソなら、10万通貨以上でしか取引できないFX会社もある(LIGHT FXなら1,000通貨単位で取引できます)くらいなので、条件をクリアするのも、ある程度現実的だと思います。





    なお、このキャンペーンも申込制なので、口座開設を行ったら、以下のリンクから忘れずに申し込みをしてください。




    LIGHT FX新規口座開設キャンペーン申込ページ





    以上です。





    達成条件が比較的緩いキャンペーンだけでも、

  • 10万円入金+5lot以上の取引で当サイト限定キャンペーンで3,000円

  • アプリでの取引で1,000円

  • 1回トルコリラ取引でジョージア製品


  • と、4,000円+ジョージア製品が貰え、さらに30万通貨以上取引すれば、最大で5万円のキャッシュバックと、非常にお得です。





    LIGHT FXは、スプレッド、高金利通貨のスワップポイント、1,000単位取引も可能と三拍子そろった口座で、使い勝手も非常に良いので、口座開設を考えられているなら、是非この機会にどうぞ。





    口座開設は、



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    LIGHT FXの口座開設のやり方







    最後にLIGHT FXの口座開設のやり方を解説します。普通のFX会社とそこまでやり方は違わないので、口座開設に慣れている人は読み飛ばしていただいても大丈夫です。





    LIGHT FX口座開設にあたって用意すべきもの







    LIGHT FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類

  • マイナンバー確認書類






  • ポイントなのは、本人確認書類だけではなく、マイナンバーが分かる書類も必要、ということです。





    本人確認書類は、顔写真付のもの(運転免許所やパスポート等)であれば1点でOKですが、顔写真が付かないもの(健康保険証や住民票の写し等)では2点必要で、具体的には以下のようなものが認められます。





    【本人確認書類】
    minna honnin





    それに加えて、マイナンバーカード、マイナンバー通知カード、マイナンバー付きの住民票の写しといった、マイナンバー確認書類も必要となります。





    【マイナンバー確認書類】
    minna mynumber





    ちなみに、管理人は、運転免許とマイナンバー付きの住民票の写しで本人確認とマイナンバーの確認を行っております。マイナンバーカードを持っていない人は、近くの役所に行けばマイナンバー付きの住民票はすぐに発行してもらえます。(今後マイナンバーは、税金の申告や、各種社会保険の手続き、銀行口座の開設などでも必要になってくるので、マイナンバー確認書類が今なければ、すぐにとっておくことをおすすめします)





    この本人確認書類やマイナンバー確認書類は、申込ページで直接アップロードすると非常に楽で、審査も早くなるので、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真を撮る等して、それをアップロードするとスムーズに口座開設が行えます(本人確認書類は、携帯での撮影によるものでもOKです)





    以上が、LIGHT FXの口座開設にあたって準備するものでした。次に、具体的な口座開設の手順を解説していきます。





    LIGHT FXの口座開設のやり方(画像付き)







    LIGHT FX 口座開設ページに飛ぶと以下のような画面になります。





    light suubyou






    なので、ちょっと待つか、こちらをクリックしてくださいのところをクリックしてください。すると、こういう画面になります。





    light2.png





    このようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)





    少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。





    light3.png





    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 規約や注意事項についての確認

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。





    規約や注意事項についての確認







    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。





    light4.png





    その後、FXについての注意点や、バイナリーオプションに対しての注意点の確認をし、問題なければ「はい」を選んでください(FXだけでバイナリーオプションをしない人でも、口座開設の際は確認が求められるので、そこは「はい」を選んでください)





    以上を承諾した場合、次に顧客情報として自分の情報を書いていきます。





    申込フォームの入力







    全て承認して下にスクロールしていくと、氏名等のお客様情報を入力するフォームに移ります。





    light5.png





    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)





    例えば投資未経験であったり、収入が少なかったりしても、FX会社の口座開設の審査で落ちることはほとんどないので、投資経験や年収は正直に書いてください。





    そして、下まで行くと、本人確認書類とマイナンバー確認書類の提出にいきます。





    本人確認書類の提出







    お客様情報を入力して、下まで行くと、このような画面になります。





    light6.png





    ここで、書類の提示については、「今すぐ送る」の方が、審査も早く終わって口座開設がすぐできるので、こちらを選択するのをおすすめします。ここで今すぐ送るをクリックすると、以下のように展開されます。





    light7.png





    そこで、先ほど取り込んでもらった本人確認書類とマイナンバー確認書類をアップロードしてもらえれば準備完了です。





    このように口座開設を申請すれば、審査終了次第口座が開設され、ID、PWが書いた紙が送られてくるので、それでログインすれば、あとはいつでも取引ができるようになります!





    以上がLIGHT FXの口座開設の方法です。口座開設は、



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    この記事をツイッターで紹介する
     





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    みんなのFXのキャンペーンが凄い!お得な口座開設特典をまとめました

    2019年02月10日 22:36

    みんなのFXキャンペーン





    みんなのFXのキャンペーン一覧を見ると、期間限定の口座開設特典が非常に多く、達成がそう難しくなさそうなものだけでも、4,000円+現役プロディーラーの井口さんの書いた相場見通しレポート+トルコ出身エコノミストのエミンさんのトルコリラ見通しセミナーの動画ジョージア製品1本は貰えそうな感じでした。





    ただ、これらのキャンペーンは、ただ単に口座開設するだけでなく、キャンペーン申込等が必要なものもあったので、今回それらをまとめてみました。





    みんなのFXは、



  • 多くの通貨ペアでスプレッドが業界最狭水準

  • 高金利通貨のスワップポイントがトップクラスに高い

  • 1,000通貨単位の取引も可能



  • と、非常にスペックが高い会社で、2018年で預かり資産高が2倍以上に伸びたというように、ユーザーからの人気もどんどん高まっているFX会社です。





    そのみんなのFXに今口座開設をすると、非常に色々とお得なキャンペーンもあり、達成がそう難しくなさそうなものだけでも、4,000円+レポート+セミナー動画+ジョージア製品は貰えるので、口座開設を検討の方は、是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png



    からできます。





    以下の順番で書いていきます。



  • 当サイト限定タイアップで3,000円

  • 新規口座開設+アプリでの1取引で1,000円

  • 口座開設している人全員に井口喜雄さんの相場見通しレポート(2/15まで)

  • 口座開設している人全員がエミン・ユルマズさんのトルコリラ見通し動画を閲覧可能

  • トルコリラ取引でジョージア製品

  • 新規口座開設特典で最大5万円






  • みんなのFXと当サイト限定のタイアップで3,000円







    まず、当サイト限定の特典ですが、当サイトからみんなのFXに口座開設申し込みを行い、申し込みから60日以内に5Lot以上の取引を行うと、3,000円の特別キャッシュバックが貰えます。





    5lotというのは5万通貨のことで、その取引には新規も決済もどちらも含まれるため、例えば2.5万ドル買って、それを決済する、というのでも達成可能です。





    みんなのFXでは、ドル円のスプレッドが原則固定で0.3銭なので、2.5万ドルを買う場合のコストは、たったの75円です。





    もちろん、その間にレートが動いたらその分の損益も関係してきますが、手数料に相当する部分としては75円で、それで3,000円貰えるという非常にお得なキャンペーンとなっております。





    この特典付きの口座開設は、当サイトのリンクから飛んでいただければ対象となりますが、ここにも口座開設ページへのリンクを貼っておくので、興味があれば是非どうぞ(もちろん口座開設手数料は無料です)





    みんなのFX
    button2.png





    新規口座開設+アプリでの1取引で1,000円







    これは、口座開設して、みんなのFXのアプリ(無料)で1回取引すれば、それだけで1,000円のキャッシュバックが貰えるという非常にお得なキャンペーンです。





    なので、上の5lot取引をスマホアプリ等で取引すれば、それだけで当サイト限定キャンペーン3,000円+このキャンペーンで1,000円の合計4,000円を貰うことができます。





    なお、このキャンペーンは、申し込みが必要なので、口座開設後忘れずに以下のリンクから申し込んでください。





    アプリ取引キャンペーン申込ページ





    井口喜雄さんの相場見通しレポート(2/15まで)







    これは、新規口座開設ではなく、既に口座を持っている人も対象となるキャンペーンで、現役プロディーラーの井口喜雄さんの相場見通しレポートが、無料で貰えます。





    このレポートは私も読んだのですが非常に役に立つ情報満載のレポートで、例えば


  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の2019年の相場見通し

  • 次にフラッシュ・クラッシュで警戒すべき日は、〇月〇日

  • ユーロ圏にあるBREXIT以外の大きな爆弾



  • 等も書かれておりました。





    このレポートは、

  • 今まだ口座がない人は、2/15までに口座開設をすれば口座完了後自動送信メールで配布

  • 既に口座を持っている人は、お問合せフォームの「お問合せ内容」に【井口レポート希望・お客様の口座番号(7桁の半角数字)※2】とご記入の上、送信すれば、数日以内に配布


  • となっているので、まだレポートを手に入れてない人は、是非手に入れてください。





    エミン・ユルマズさんのトルコリラ見通し解説動画







    こちらも新規口座開設ではなく、既に口座を持っている人も対象となっておりますが、1/31に行われたエミン・ユルマズさんのトルコリラ見通しセミナーの動画を無料で見ることができます。





    エミンさんは、トルコ出身のエコノミストの方で、Twitterのフォロワーも3万人を超えており、私もトルコリラのトレードをしたり、記事を書く際にはいつも参考にさせていただいている方です。(Twitterアカウントはエミン ユルマズ (JACK) @yurumazu





    このセミナーは私もリアルタイムで見たのですが、


  • アメリカ経済は2019年にどうなるか

  • トルコリラ相場を見る時に注目すべきものは、〇〇の価格

  • トルコリラ相場に影響を与える重要イベントは

  • アメリカとトルコの関係はどうなるか

  • トルコ中銀が利下げを行う可能性はあるか?



  • 等について、論理的かつデータも用いながら説明して下さり、非常に勉強になるセミナーでした。





    この動画の視聴期限は、2019年4月30日(火)18:00までとなっており、また、3月にある重要イベントについての解説もこのセミナーではされていたので、是非お早めにどうぞ。





    トルコリラ取引でジョージア製品が貰える







    これも既に口座を持っている人も対象となるキャンペーンなのですが、みんなのFXでは、トルコリラ取り扱い1周年キャンペーンとして、トルコリラで取引をした上で、申し込めば、もれなくジョージア製品が貰えます。





    graph.png





    このキャンペーンも申込制で、また、Coke ONというアプリも必要なので、よかったら以下のリンクからどうぞ。





    トルコリラ1周年キャンペーン申込ページ





    新規口座開設+取引で最大50,000円のキャッシュバック







    これは、みんなのFXに口座開設をして、一定量以上の取引をすれば、キャッシュバックが貰えるというキャンペーンです。





    具体的には、新規口座申込月の翌々月末の、最終営業日マーケットクローズまでに、以下の条件を達成すれば、キャッシュバックが貰えます。





    hyousinki.jpg





    最大の50,000円を貰うためには5,000Lot以上の取引が必要で、これはかなりの上級者がデイトレやスキャルピングで達成できるかどうかというレベルなので、普通の人にはなかなか難しいかもしれませんが、30Lot(30万通貨)以上で1,000円というのは短期トレードをする人にとっては、そこまで達成が難しくない数量だと思います。





    また、この取引は南アフリカランドやメキシコペソでもOKで、南アフリカランドやメキシコペソなら、10万通貨以上でしか取引できないFX会社もある(みんなのFXなら1,000通貨単位で取引できます)くらいなので、条件をクリアするのも、ある程度現実的だと思います。





    なお、このキャンペーンも申込制なので、口座開設を行ったら、以下のリンクから忘れずに申し込みをしてください。




    みんなのFX新規口座開設キャンペーン申込ページ





    以上です。





    達成条件が比較的緩いキャンペーンだけでも、

  • 5lot以上の取引で当サイト限定キャンペーンで3,000円

  • アプリでの取引で1,000円

  • 口座がある人全員に井口さんの相場見通しレポート

  • 口座がある人全員にエミンさんのトルコリラセミナー動画

  • 1回トルコリラ取引でジョージア製品


  • と、4,000円+相場レポート+セミナー動画+ジョージア製品が貰え、さらに30万通貨以上取引すれば、最大5万円のキャッシュバックと、非常にお得です。





    みんなのFXは、スプレッド、高金利通貨のスワップポイント、1,000単位取引も可能と三拍子そろった口座で、使い勝手も非常に良いので、口座開設を考えられているなら、是非この機会にどうぞ。





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png



    からできます。








    豪ドル円今後の見通し2019年2月 | 急落の理由は?オーストラリア経済・為替予想

    2019年02月08日 21:49

    豪ドル円今後の見通し





    今回は、先進国トップレベルの金利がありながら、経済成長が続き、かつ、財務的にも安定していることから、FXでも「ローリスク・ミドルリターン」な通貨として人気の高い豪ドル(オーストラリアドル)について、今後の見通しを予想します。(2019年2月更新!)





    豪ドルは、

  • レバレッジ3倍で、スワップポイント年利回り6%以上にもなる高金利

  • オーストラリアは27年連続で経済成長を遂げており、この27年間の間にはITバブル崩壊、リーマンショック、チャイナショックなども含まれている

  • 公的債務残高が低く、国債の信用格付けも最高ランク


  • というように、長期投資に非常に向いている通貨なので、今後どこまで下げる可能性があるのか、将来的に値上がりが期待できるのか?といった観点から、この記事を読んでもらえればと思います。





    では、豪ドル円の見通しがどうかというと、結論から書くと、




  • 2019年の予想は71-82円を想定し、下落方向で売り推奨

  • 短期的には、3/1に迫った米中通商協議の期限までに米中対立がどうなるかがポイント。ただし、そこで関税引き上げ凍結があっても、やはり下目線は変わらず

  • 長期的には緩やかながら堅実な成長、高い財政規律等からいずれ上がると考えられ、買い下がりを推奨(今すぐ全力で買うのではなく、70円割れ水準まで断続的に少しずつ買っていくイメージ)




  • と考えており、短期的には戻り売り推奨で、長期的には財務の安定性、どこかのタイミングでの金利の上昇トレンドへの回帰(2019年内ではない)、オーストラリアの経済成長から、70円割れまで狙った上で、ゆっくりと買い推奨と考えております。(2019/2/8時点)





    短期的には、中国経済がかなり厳しそうで、世界経済も停滞見通し、さらに本日のRBA四半期金融報告で、2019年6月までのインフレ見通しが、2%→1.25%に引き下げられたことから、そう遠からず利下げの可能性も十分に出てきており、基本的には今後よほどの好材料が出てこない限りは、戻り売りが良いと考えております。





    実は、前回までは「どちらかといえば下方向」だったのが、今回「下方向」にしているのですが、変更した理由としては、



  • 中国経済の悪化が、数字にも出てきた

  • 本日発表のインフレ見通し1.25%というのが、政策金利よりも低く(これまではインフレ2.0%>政策金利1.5%)、またインフレ目標2%よりも大幅に低いため、普通に考えれば年内利下げの可能性がかなり高い



  • ということで、見通しがさらに悪くなったことによるものです。





    このように、豪ドルについては、短期的には下落すると見ており、ドル円110円で豪ドル/ドル0.7で77円、0.68(2016年初のチャイナショック後の水準)で74.8円、この時ドル円105円なら71.4円なので、1か月以内に75円くらい、2019年内に70円くらいまで落ちても不思議ではないと思っております。





    一方で、豪ドルを長期で見た場合には、見通しが悪化したとはいえ経済成長も2.5%は予想され、公的債務残高も小さく安定性があることを考えると、やはり買い方向で考えておりますが、ただ、レバレッジは高くても3倍以内に抑えるべきで、さらに言うと、今全力で買うというよりは、下がったときに少しずつ買っていくような買い方がおすすめです。





    レバレッジが3倍であれば、今の水準で買ったとしても、史上最安値の55円までロスカットせずに耐えられます。





    レバレッジ3倍というのは、例えば今のレートで1,000通貨であれば2万6000円くらいは用意しておきたいという意味で、逆に言うと、そのくらい少額からでもはじめることができます(もちろん、もっと大きくやりたければ、そのまま10倍して、26万円で1万通貨買うというようなのもOKです)





    長期投資の場合、とにかく「短期的な下落でロスカットされない」ということが大事で、レバレッジ3倍でもスワップ年利回りは6%以上いくので、焦ることなく、じっくりと買うのがおすすめです。





    このように豪ドルについては、



  • 2019年内は戻り売り

  • 長期投資であれば安くなったときに買う



  • というのがおすすめですが、それぞれの場合のおすすめの会社は、以下です。








    DMMFX

    豪ドル売りならここ!

  • 売りのスワップ(マイナススワップ)が一番安い
  • スプレッド(手数料相当)も最安値水準
  • 当サイトからの申込限定で4,000円の特別キャッシュバック+節税レポートが貰える
  • ヒロセ通商

    豪ドル買いならここ!

  • FX会社で珍しい原則固定スワップで豪ドルトップレベル
  • スプレッド(手数料相当)も最安値水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で2,000円の特別キャッシュバック
  • JFX

    ヒロセ通商と同じ条件で、スキャルピングもOK

  • スプレッド、スワップポイント、取引単位はヒロセ通商と同じ
  • スキャルピングOK!
  • 当サイトからの申込限定で2,000円の特別キャッシュバック






  • まず、豪ドルを売る場合には、DMMFXがおすすめです。





    DMM FXは、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    また、豪ドル円については、執筆時現在売りスワップが一番安く、その点でも豪ドル売りではおすすめです。





    さらにDMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    button2.png



    からできます。





    逆に豪ドルを買う場合、1万通貨で毎日貰えるスワップポイントが業界トップレベルの原則固定で50円(年換算すると18,250円)と、レバレッジ3倍にすればスワップポイントだけで年利回り6.9%も狙えるヒロセ通商または、JFXがおすすめです。(スプレッドではなくスワップが「原則固定」というのはかなり珍しいです)





    この2社は、ヒロセ通商が親会社で、JFXが子会社というように同一グループで、スプレッド、スワップ、1000通貨単位取引もできるということはこれまでずっと同じです。また、ヒロセ通商とJFXは、他にも



  • スキャルピング歓迎で、スプレッドもトップクラスのため、短期トレードがしやすい

  • NZドルスワップもトップクラス




  • といった点も共通しているので、例えば豪ドルはヒロセ通商、短期トレードはJFXとか、豪ドルはJFX、NZドルはヒロセ通商など、2社とも口座を持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、2社とも口座を持っておくことにデメリットは何もありません)





    また、ヒロセ通商もJFXも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定特別キャッシュバック2,000円も貰えるので、口座開設をする場合、当サイトからするのがおすすめです。





    当サイト限定キャッシュバック付の口座開設は、




    ヒロセ通商
    button2.png





    JFX
    button2.png



    からできます。





    以下の順番で豪ドルの見通しを説明していきます。

  • オーストラリア経済の基本

  • 豪ドルという通貨の特徴

  • 豪ドルに大きな影響を及ぼすオーストラリア政策金利の見通し

  • これまでの豪ドル円の為替推移の分析

  • 豪ドル/USドル(AUD/USD)の為替推移の分析

  • 豪ドル為替の今後の見通し予想

  • (参考)野村証券、みずほ証券、大和証券の豪ドル見通しレポート一覧






  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    オーストラリア経済の基本







    豪ドルはオーストラリアの通貨であり、その為替相場の見通しには、オーストラリア経済が今後どうなるか、ということも影響してくるため、まずは簡単にオーストラリア経済の基本について説明します。





    オーストラリア経済は、先進国でありながら、継続的に経済成長していて、財政リスクが低い(公的債務比率が低い)という特徴があります。





    まず、オーストラリアの一人当たりGDPは、日本より高い51,8501ドル(日本は38,917ドル)と、非常に豊かな国です。





    国内の産業構造としてはサービス産業等の第三次産業が70.9%、工業等の第二次産業が26.9%、農業等の第一次産業が2.2%というように、典型的な先進国型の経済となっております(出典:外務省 オーストラリア連邦基礎データ





    国外への輸出としては、鉄鉱石(16.3%)、石炭(12.8%)、教育関連旅行サービス(6.6%)の順番であり、基本的に資源と旅行サービスを輸出することに強みを持った国といえます。輸出の相手先としては、上位3か国が中国28.3%、日本11.7%、米国6.3%というように、特に中国との結びつきが強くなっております。





    また、主要な輸出品である資源についても、中国が世界一の資源消費国であるため、資源価格は中国経済の影響を大きく受けることとなり、このように様々な面からオーストラリアは中国経済の影響を受けやすくなっております





    ただ、中国経済の影響を受けるとはいえ、2015年の8月や2016年はじめに中国株価の暴落(いわゆるチャイナショック)が起こった時にもオーストラリア経済は安定して成長を続け、1991-1992年にかけての成長から27年連続で経済成長が続いております。





    この27年連続経済成長というのは、経済成長期間の長さとして、世界最長記録を現在進行形で更新しております、今後も2-3%で成長していく見通しとなっており、本日も経済成長の見通しが引き下げられたとはいえ、それでも2.5%と予想されております。(出典:IMF World Economic Outlook Database)





    この27年間には、アメリカのITバブル崩壊、リーマンショック、欧州債務危機、中国株価大幅下落も当然含まれていおり、その中でもずっと経済成長を続けられているということで、オーストラリア経済がいかに強いかがよくわかります。





    このように経済成長を続けているオーストラリア経済ですが、そういう成長を遂げている国にとっては珍しく、公的債務の残高が世界的に見ても非常に低いレベルであり、通貨危機のリスクが極めて低いという特徴もあります。





    政府純債務残高対GDP比は19%程度と、世界的に見ても非常に低い水準であり、その結果として、ムーディーズ、S&P、フィッチという代表的な格付け会社三社の評価すべてでAAAとされており、財政面での健全性については、世界的にも強い信頼があります。





    以上、まとめると、オーストラリア経済は、最近では中国経済や資源価格の低下の影響を受けつつも、それでも安定して成長しており、かつ、財務的にも非常に安定しているということができます。





    豪ドルという通貨の特徴







    豪ドルという通貨を語る上で欠かせないのが、まず、何より先進国の中でもトップクラスの金利があげられます。





    オーストラリアの政策金利は2019年2月現在1.5%で、例えば日本は0.1%、イギリスも0.75%、EUにいたっては0.0%というように、金利が引き下げられたとはいえ、先進国の中ではかなり高い水準にあります。





    この高金利の旨味というのはFXでもスワップポイントを通じて得ることができて、スワップポイントの高い会社では1万通貨買いで1日50円、年換算すると18,250円になります。今豪ドルは79円くらいなので、レバレッジ3倍で運用するとスワップだけで収益率6.9%に相当し、もしレバレッジ5倍で運用していればスワップだけで収益率11.5%にもなります。(スワップポイントは、FX会社の中で一番豪ドルのスワップが高いヒロセ通商JFXの1日当たりのスワップで計算)




    日本はマイナス金利で10年もの国債の利回りも0%前後であることを考えると、こうした高金利はかなり魅力的と言えます。





    もちろん、豪ドルより高い金利の通貨もありますが、そうした通貨は、米ドルやNZドル円を除けば今後どうなるか読みづらい新興国であったり、財政リスクが高いなど、いわゆる「ハイリスクハイリターン」な通貨であり、それに対して豪ドルは、オーストラリア自体が安定して成長を続けている先進国で、かつ、債務残高も低く財政リスクも極めて低いというように、「ローリスクミドルリターン」な通貨というのが特徴と言えます(NZドル円は、ニュージーランドの経済状態がオーストラリアとかなり似ていることもあり、通貨としても豪ドルとかなり似たような動きをします)





    なお、上でも書いたように、豪ドルにスワップ投資をする場合、ヒロセ通商または、JFXがおすすめです。





    この2社は、ヒロセ通商が親会社で、JFXが子会社というように同一グループで、スプレッド、スワップ、1000通貨単位取引もできるということはこれまでずっと同じです。また、ヒロセ通商とJFXは、他にも



  • スキャルピング歓迎で、スプレッドもトップクラスのため、短期トレードがしやすい

  • NZドルスワップもトップクラス




  • といった点も共通しているので、例えば豪ドルはヒロセ通商、短期トレードはJFXとか、豪ドルはJFX、NZドルはヒロセ通商など、2社とも口座を持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、2社とも口座を持っておくことにデメリットは何もありません)





    また、ヒロセ通商もJFXも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定特別キャッシュバック2,000円も貰えるので、口座開設をする場合、当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は、



    ヒロセ通商
    button2.png





    JFX
    button2.png



    からできます。





    豪ドル政策金利の見通し 2019年2月のロウ総裁発言、四半期金融報告で利下げの可能性浮上







    オーストラリアの金融政策(政策金利をどうするかということを含む)はインフレターゲットを採用しております。インフレターゲットというのは、消費者物価上昇率等のインフレ率の指標について、マイルドなインフレ率を目標値を決めて、その目標値に入るように金融政策を決めるもので、日本でも採用されております。





    インフレターゲットでは、今のインフレ率が目標より低ければ利下げ、逆にインフレ率が目標より高ければ利上げをすることが基本となり、オーストラリアの目標インフレ率は2~3%となっておりますが、最近まではしばらくインフレ目標である2~3%のレンジより低いインフレ率であったため、利下げ方向で金融政策が行われておりました。





    何故インフレ率が低いと利下げをするかというと、非常に簡単に説明すると、インフレ率が低いというのは、物が売れにくくなって値段が下がるということで、それを直すためには、政策金利の引き下げ(=銀行への貸付金利の低下)によって、銀行が金を借りやすくなる→企業や消費者が銀行から金を借りやすくなる→金が市中に回って使われるようになる→物が売れてインフレ率が上がるというようなロジックです。





    このように、インフレ率が目標値より低いことから最近までは豪ドルは利下げのトレンドにありました。





    この利下げのトレンドについては、インフレ率について、2017年4-6月が同1.9%増、7-9月期が1.8%増、10-12月期が1.9%増、2018年1-3月期が1.9%増、4-6月が2.1%、7-9月が1.9%、10-12月が1.8%と、目標である年率2-3%のレンジを概ね達成していること、及び、RBAも今後しばらくの据え置きを示唆していることから、先月までは、利下げトレンドは終了したと考えられておりました。





    しかし、2月に入ると、2/6にRBAのロウ総裁が、これまでは「次のアクションは利上げになるだろう」と言っていたのが、「次のアクションは利上げの可能性も利下げの可能性もどちらもある」というように、利下げについて含みを持たせ、さらに2/8に発表されたRBA四半期金融報告では、2019年6月までの経済成長見通しを従来の3.25%→2.5%に、インフレの見通しを2%→1.25%と大幅に引き下げたことで、そのムードは変わりました。





    実際に、例えば、金利先物市場では、2019年内に0.25%ポイントの利下げを織り込み、さらに来年の追加利下げの可能性も若干織り込んだというように、金利の見通しは悪化しております(出典:国内住宅市場の減速、先行きにかなりの不透明感=豪中銀報告書 ロイター 2019年2月8日





    本日の四半期金融報告で特に問題なのは、やはりインフレ率の方だと思っており、その理由としては、


  • これまでは予想インフレ率2.0%>政策金利1.5%だったのが、政策金利1.5%>予想インフレ率1.25%と逆転

  • インフレ率1.25%というのは、目標値の2%よりはるかに低く、インフレターゲットを採用している以上、緩和は不可欠なレベル



  • ということで、普通に考えれば、できるだけ早めに0.25%ポイントまず下げて、その後年内にもう一回くらい下げても全然おかしくないレベルです。





    以上のように、金利の見通しについては、短期的にはかなりネガティブなものとなっております。





    ただし、長期的なスパンで見ると、オーストラリアの今の政策金利は史上最低レベルであり、安定して経済成長を続けていれば、いずれは「いつ利上げするか」ということが注目されるようになり、利上げトレンドに戻した場合、豪ドル円も大きく上昇することが期待されます。(通貨は、金利据え置きや利下げトレンドから利上げトレンドに変わった時に、大きく、かつ長い上昇トレンドに入りやすいです)





    そのため、豪ドルに投資する場合は、短期的なスワップポイント狙いというよりは、安いうちに仕込んでおいて、しばらくはスワップポイントを貰ってゆっくり待ちながら(利下げされて下がる可能性はあっても、マイナスになるとは考えづらい)、中長期での利上げトレンドに転じたときの為替差益を狙うというのが良いと思います。





    これまでの豪ドルの為替推移の分析







    では、これまでの豪ドルの推移を分析し、何故動いたのか、ということから見ていきましょう。まずは、長めに、直近10年ちょっとのチャートを見てみましょう。





    【豪ドル円 過去10年超 月足チャート】
    AUD chart1902_2008





    このように、豪ドルの過去10年間の推移としては、

  • 2008年のリーマンショック後急落

  • その後戻すも、2015年7月、8月に下落

  • 2015年9-12月終わりまでは戻す基調であったものの、2015年年末から2016年年始にかけて下落

  • その後はレンジであったものの2016年4、5月にふたたび下落

  • 2016年10月以降は上昇トレンド

  • 2018年以降は下落基調


  • となっております。





    まず、2008年には、リーマンショックにより、豪ドルは大きく下落しました。





    リーマンショックではほぼ全ての通貨で円高に振れているのですが、豪ドルは、「公的債務残高が少ない」「高金利」ということから、リーマンショック前は特に人気の強い通貨ペアだったのですが、2008年10月に政策金利を7%から6%と一気に1%ポイント引き下げ、その後の利下げも示唆したことから、それまでの人気の反動もあって豪ドルは大きく下落し、一時期100円超であったのが50円台と、なんと4割超も下落しました。(一般的に利上げにしても利下げにしても0.25%ポイントずつ行うのがほとんどで、1%ポイントと言うのは異例の下落幅です)





    しかし、その後は豪ドルの財務の安定性、経済成長、先進国の中での相対的な高金利といったことから、豪ドルは徐々に買い戻され、一時的に上下することはあれど、2015年7月くらいまでは全体としては上昇トレンドにありました。





    豪ドル円が2015年7月、8月に下落した理由







    2015年7月、8月に下落した理由としては、中国の株価の下落によるものです。皆さんの中にも「いきなりドル円が120円を切った」「日経平均が2万円を割り、1日で895円安になった」ということを覚えている人もいるかもしれませんが、特に8/24に、中国株が大きく下落し、それが世界的な株安、新興国通貨安に繋がりました。





    このように、中国経済の減速傾向により、豪ドルは7月から8月にかけて大きく下げることになります。





    豪ドル円が2015年9月以降回復基調にあった理由







    7月、8月に豪ドルが下がった理由が中国経済の停滞観測であったように、9月以降に回復する理由も、また中国経済への観測の変化によるものでした。





    9月以降は、中国経済が底を打ち、安定的に推移するとの見通しから、豪ドルも買い戻され、徐々に回復傾向を見せておりました。上海総合指数も安定的に推移していたことが見えると思いますが、このように、中国経済への見通しは、豪ドルに大きな影響を与えます。





    豪ドル円が2015年末から2016年年初にかけて下落した理由







    豪ドルは2015年末から2016年年初にかけて下落しました。2016年以降のチャートを見てみましょう。





    【豪ドル円 週足チャート 2016年以降】
    AUD chrt1902_2016






    まず2015年末から2016年始にかけて下落した理由は、2015年末については世界的なリスクオフ、2016年年始については、リスクオフに加え、中国株価への懸念が再び出たことでした。





    2015年のリスクオフというのは、原油価格が大きく下落したことや、ロシアとトルコの関係悪化、イスラム国の活動に対してロシアが核ミサイルの使用を示唆する発言をする等、世界的にリスクオフの動きが大きく広がったことです。





    このあたりでは、豪ドルだけではなく、ほとんどすべての通貨で円高に振れました。





    また、2016年1月に入ってからは、上海総合指数の大きな下落(年始早々連日サーキットブレイカーの発動したことはなんとなく記憶にあるかと思います)や、イランとサウジアラビアの国交断絶とそれに伴う中東情勢への懸念の高まりといったリスクオフの動きにより、やはり円が強くなって下落し、4月末から5月にかけて、もう一段階下落しました。





    豪ドル円が2016年4月末から5月にかけての下落した理由







    4月末まではレンジ相場でいったり来たりを繰り返していたのですが、4月末から5月にかけて大きく下落しました。





    これについては、まず4月末の下落については、単なるレンジの中の値動きで、その下限に行っていただけにすぎなかったのですが、5月3日にRBA(オーストラリア準備銀行)が0.25%ポイントの金利引き下げを発表したこと、及び、5月6日には、中国経済への懸念から、インフレ目標を2-3%から1-2%に引き下げることを発表するなどもあり、レンジの下限であった81円を破り下落しました。





    とはいえ、その一方で、住宅建設許可件数(住宅需要の動向が分かる指標)、貿易収支、小売売上高等の指標は市場予想よりも良い等、オーストラリアの実体経済面の強さもあり、下値も78円でとまり、こうした実体経済の強さと、金融政策の動向が拮抗した結果、5月以降は78円から80円の間で、小幅なレンジ相場となっておりました。





    豪ドル円が2016年6月末に大きく落ちて、その後戻した理由







    2016年6月末には大きく下落しました。これはご存じのように、日本時間で6/24にイギリスのEU離脱の国民投票の結果、まさかの離脱派勝利によるもので、このときには全面的に円高になりました。





    しかし、その後実体経済への影響は今のところ大きく見られず、また、7月10日にあった日本の参院選の結果、自民党が圧勝したことで今後も引き続きアベノミクス(追加緩和等)がより力強く継続されるという見通しから、ポンドやユーロ以外の通貨については、元の水準に戻りました。





    ただ、その一方で、この自民党勝利による円安傾向は長続きせず、徐々に円高に戻してきたことに加え、豪ドルについては8月に利下げをするのではないかという観測が強まり、実際に8月2日に利下げを実施したことにより、明確に上昇基調を取ることもなく、結果レンジ相場となりました。





    豪ドル円2016年10月から12月の推移とその理由







    10月から11月上旬にかけて若干の上昇基調を見せ、一度大きく下落して、その後節目の80円を上抜けしまし、2017年中ごろまでは上昇基調になっておりました。





    これについては、10月の上昇と、11月~12月半ばまでの上昇で若干理由が異なるので、分けて説明します。





    まず、10月には、アメリカの大統領選挙において、クリントン優勢と伝えられ、これによって全体的に円安トレンド(=豪ドル円については豪ドル高)になっておりました。





    これは、トランプ氏というのが政治経験が全くなく、様々な問題発言もあったトランプの大統領就任はマーケットでリスク要因と認識され、トランプ氏有利ならリスクオフの円高、クリントン氏有利ならリスクオンの円安、というような動きになるためです。





    そんな中、日本時間で11月9日、市場の事前予想に反し、アメリカの大統領選挙でトランプ氏が大統領に選ばれました。





    これに対しての市場の反応は、はじめは上で書いたように「定石通り」一時的に大きく下落しましたが、その後トランプ氏もしばらくは「おとなしく」していたことや、保守的な政策よりも財政支出や減税等の「ドルを強くする」政策が強調されたこともあり、米ドルが強くなり、逆に「安全資産」である円は売られ、対円ではほとんどの通貨が上昇することとなり、豪ドルも例外ではなく12月半ばまで上昇トレンドとなりました。





    2016年12月以降は、その時その時で見るといくつかの材料によって動いておりますが、全体としての動きは小さく、緩やかな上昇の中で、レンジの値動きをするような形となりました。





    豪ドル円2017年の推移とその理由







    3月の終わりからの下落の理由は、トランプ大統領の医療保険制度改革(オバマケアの撤廃と新制度の導入)が否決されたことにより、トランプ政権の実行力に疑問が呈され、上で書いたのと逆のロジックでドル安・円高が進んだことによるものです。また、4月に入ると北朝鮮問題が大きくクローズアップされるなど、世界的にリスクオフの動きを見せ、そのことが為替相場にも影響を与えました。





    しかし、6月に入ると、オーストラリアの小売り、雇用統計等の指標が好調で、7月に入るとRBAが議事録でも「ポジティブ」という表現を多用する等、オーストラリア経済については、かなり良い状態にあることが分かり、それによって上昇しました。





    また、このように好調になってくると、今度は逆に「景気の過熱」、特にその中でも住宅市場に資金が集まりすぎてバブルが発生することを防ぐことから、「利上げ」の可能性も一部で指摘され始め、たとえば6月にはRBAの元理事であるジョン・エドワーズ氏が「18年と19年に0.25ポイントの利上げが計8回行われる明確な可能性があるように私には思われる」とコメントする等もありました。(出典:Bloomberg)





    8月に入ると、上昇材料についてもある程度織り込まれ、また北朝鮮情勢やインフレ率、資源価格等、その時の材料を拾って上下するも、全体としてトレンドになるほどの材料もなく、レンジが続きました。





    豪ドル円2018年の推移とその理由







    2018年に入ると、下落し、最近はしばらくレンジ相場が続いております。直近1年間のチャートを見てみましょう。





    【豪ドル円 日足チャート 直近1年間】
    AUD chart1902_3





    このように、豪ドル円は2018年に入って下落しましたが、これは大きく


  • 3月までは円高トレンドであった

  • 豪ドルも米ドルとの金利差の逆転したことで米ドルに資金が流れている

  • 米中貿易問題もあって中国経済への見通しが悪化している



  • という、3つの要因があります。





    2018年に入ると、1月は大きな材料がない中で、日銀の金融緩和終了という噂が出たこともあり、若干円高基調となりました。





    2月になると、NYダウの急落があり、為替相場は全体的にリスクオフの円高となりました。これについては、簡単に言うと、「NYダウが高くなりすぎていたことにより、その調整の下落」であり、ダウが大きく下落したことで市場は動揺し、全体的にリスクオフの円高になりました。





    ただし、こうした円高トレンドも、4月以降は市場もそうしたリスクオフ要因にも徐々に慣れはじめ、アメリカ経済の好調さや長期金利が高く推移していることから、米ドル円については少しずつ円安トレンドとなっておりますが、豪ドル円は、基本的にはレンジ相場となっております。





    8月に入ると、トルコリラの暴落で全体的にリスクオフ相場になったことによる円高に加えて、オーストラリアのターンブル首相への退陣要求で政情が混乱する等で下落したことも嫌われて下落しました。





    政情の混乱については、結局ターンブル首相が退陣し、モリソン新首相が誕生したことで一度落ち着きを取り戻しているのですが、9月に入ると政策金利のところでも書いた、「大手銀行による住宅ローン金利の引き上げ」によるオーストラリア経済へのマイナスの影響が懸念されて下落し、その後リスクオンによる円安もあって82.5円まで戻したものの、南シナ海で米中の駆逐艦が衝突の危機に陥る等で、米中対立が意識されて、豪ドルはまた下落しました。





    10月は、NYダウが27,000近い水準だったのが一時24,100まで落ちるというように、米国株が再び下落し、それによるリスクオフで若干下落基調となりました。





    しかし、10月終わりから11月頭にかけては、米国株も戻してきたことや、トランプ大統領が中国との貿易協議に向けて合意草案の作成を指示といった報道もあって、米中対立緩和期待から豪ドルは上昇し、米中首脳会談で追加関税の一時見送りが決定されると、一時的に84円まで上昇しました。





    しかし、それも利確売りや、ファーウェイCFO逮捕、NYダウ安等によって戻し、さらに12/19のFOMCでアメリカが「2019年に2回、2020年に1回の利上げ」というように、「市場が思っていたよりも利上げをちゃんとする見通し」が示されたことで、世界的に株安となり、その影響もあって豪ドルも77円台まで下落しました。






    2019年1月のフラッシュクラッシュ、2月のロウ総裁発言での急落







    2019年に入ると、まず1月3日に、「フラッシュクラッシュ」「アップルショック」ともいわれる相場の大暴落があり、豪ドル円も大きく下げて、FX会社によっては、一時70円割れをしました。





    これは、

  • アップルが業績を大幅に下方修正

  • その後のNY時間と東京時間の間で、さらに東京勢も新年休みであったため、流動性が非常に低い時に、投機筋が売り仕掛け

  • 投機筋の売りによって相場が急落し、それにAIの追撃売りや、ロスカットの売りも巻き込んで、売りが売りを呼ぶ大暴落


  • というもので、相場のオーバーシュート(行き過ぎ)が如実に表れたものでした。




    その後元の水準にすぐ戻して、さらに1月中は緩やかに上昇基調であったものの、2019年2月6日にロウ総裁が「利上げの可能性も利下げの可能性もどちらもある」と発言したことで利下げの可能性が市場で意識され、豪ドル円は大きく下落し、さらに2月8日にもRBAの四半期金融報告で、経済成長見通しとインフレ見通しが大幅に引き下げられたことでさらに下落し、今後どうなるか・・・・という状態です。





    以上がこれまでの豪ドル円の動きでした。豪ドルの動きについては、ドルストレートで見ると、またドル円とは違った見え方をする部分もあるので、豪ドル/米ドルのチャートも次に見てみます。





    豪ドル/米ドル(AUD/USD)の為替推移の分析







    2018年に入ってからは、円高の影響以外に、豪ドル/米ドル(AUD/USD)も下落気味だという話について、2018年に入ってからの豪ドル/米ドルのチャートも見ながら、説明したいと思います。まず、2018年以降の豪ドル/米ドルのチャートを見てみましょう。





    【豪ドル/米ドル 日足チャート 2018年以降】
    AUD USD 1902_2018






    このように、豪ドル/.米ドルで見ると、2018年は全くレンジ相場ではなく、むしろ基本的には一貫して下落傾向にあることがわかります。





    この大きな要因は、


  • アメリカの政策金利利上げ、長期金利の上昇で、アメリカとオーストラリアの金利が逆転した

  • 米中貿易問題で、中国経済への見通しが悪化した



  • というものがあります。





    政策金利については、アメリカは2018年に入ってから3回利上げを実施し、政策金利が現在2.25%と、オーストラリアの1.5%を超えて、先進国トップの金利となりました。





    これにより、オーストラリアだけではなく、高金利通貨の為替市場は、全体的に軟調になりました。





    2019年1月には、2019年内のアメリカの利上げの可能性が大きく後退し、それによって一時的に豪ドル/ドルは上昇しましたが、2月に入って豪ドルも利下げの可能性が現実的になってくると、豪ドル/ドルは再び下落方向に向かい、私はまた下落トレンドに戻ったのではないかと考えております(その理由は後述)






    また、米中貿易問題も、もし「貿易戦争」にまで至った場合、輸出大国である中国経済に大打撃がいくことが予想され、中国との結びつきの強いオーストラリアについても、見通しが悪化しております。





    ちなみに、豪ドル/円と、豪ドル/米ドルのチャートを、重ねてみるとこのようになります。





    AUD USD VS JPY1902





    このように、

  • 1月から3月は、豪ドルの下落以上に、円高の要因が大きかった

  • 4月以降は、豪ドル/米ドルは下落基調も、円安傾向のため豪ドル円ではレンジ相場



  • ということが、分かります。





    このように、基軸通貨である米ドルとの比較では豪ドルは2018年に入って、一貫して下落傾向にあり、この流れは、米中貿易戦争の緩和や、オーストラリアの利上げ観測の高まりといったことがないと、大きくは変わらないと考えられます。





    なお、では豪ドル/米ドルのターゲットとなるのはどこかと考えると、





    2015年(チャイナショックがあった年で、リーマンショックを除けば豪ドル/米ドルが一番安かった時期)以降のチャートで見ると、以下のように、今現在進行形で2017年以降の最安値をチャレンジしており、次の節目は0.7、さらにその次にいくと2016年始につけた最安値である0.682がターゲットとなります。





    【AUD/USD 2016年以降チャート】
    AUD chart1902_2016





    米ドルが110円まで落ちて0.7だと77円程度なので、ここがまず一つ下値の目安となり、次に0.68までいくとドル円110円として74.8円となります。また、仮に円高ドル安となって、ドル円が105円とすると、0.7で73.5円、0.68で71.4円なので、70円くらいまでの下落はあっても全然おかしくないと考えております





    以上がこれまでの豪ドルの為替相場の推移についての分析でした。ちなみに、上のAUD/USDのチャートや、それとAUD/JPYを重ねたチャート等は、サクソバンク証券のものを使っております。





    サクソバンク証券は、外資系の会社だけあって、ドルストレートの通貨ペアが豊富で、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソ等も対米ドルでチャートを表示することができ、また、上でやったように、複数の通貨ペアの動きを表示して見比べることもできるので、それらのチャートを見たい場合、サクソバンク証券でも口座を持っておくことをおすすめします。





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック4,000円もあるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。口座開設自体は当然無料でできて、口座維持手数料なども無料で、上で書いたように色々なチャートも見ることができて非常に便利なので、まだ持っていなければ是非ここでどうぞ。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    button2.png



    からできます。





    それでは、次に、豪ドルは今後どうなるかを予想していきます。





    豪ドル為替の今後の見通し







    さて、それでは、豪ドルの今後の見通しを予想したいと思います。





    結論から書くと、冒頭にも書いたように、

  • 2019年の予想は71-82円を想定し、下落方向で売り推奨

  • 短期的には、3/1に迫った米中通商協議の期限までに米中対立がどうなるかがポイントだが、そこで完全に和解でもしない限りは、下目線を継続したい

  • 長期的には緩やかながら堅実な成長、高い財政規律等からいずれ上がると考えられ、買い下がりを推奨(今すぐ全力で買うのではなく、70円割れ水準まで断続的に少しずつ買っていくイメージ)



  • で、短期的には戻り売り、長期的には「安い時に買いを入れて、長期でスワップをもらう」というのが良いと思います。その理由を説明していきます。





    豪ドル円為替の2019年の見通し予想







    豪ドル円について、2019年の見通しとしては、下がる可能性の方が高いと予想しており、レンジとしては71-84円と予想します。





    豪ドルに影響を与える要素としては、引き続き


  • 利上げ(利下げ)の時期

  • 中国経済の動向

  • 米中貿易戦争

  • 世界的なリスクオフの動向



  • といったあたりだと考えますが、利上げ時期は上でも書いたように、2019年内での利上げ観測はなくむしろ利下げの可能性が高い、中国経済もPMI50割れしたように明らかに景気悪化方向にあること、米中対立は色々と錯綜しているものの、ファーウェイCFO逮捕ということからも短期で解決するような簡単な問題ではないと考えられ、世界的なリスクオフとしても、BREXITの動向やEUの混乱などがあり、上がるよりは下がる可能性の方が高いと考えております。





    2月の短期的な見通しとして重要なのは、やはり3/1までが期限の米中通商協議の関税引き上げ凍結がどうなるかで、これについては、最近行われた閣僚協議で、「重要な進展」があったとは言われているものの、知的財産権などについていまだに隔たりが大きいため、見通しが不透明となっております。





    また、米中の対立も、アメリカがファーウェイCFO(創業者の娘)を逮捕するというかなりの強硬策に出ている時点で、かなり深刻な対立であり、そう簡単に解決するものではないと考えております。





    このファーウェイ問題については、端的に言うと、「情報通信を提供する会社が、その情報を中国政府に横流しするリスク」というものなので、単なる産業の覇権争いにとどまらず、国家の情報管理という、国防にもかかわる論点でもあり、実際に創業者の娘を逮捕までしているというように、非常に根深い問題です。





    そう考えると、ここで「完全に和解」となる可能性は極めて低く、例えば仮に関税引き上げ凍結の継続等があったとしても、上昇は一時的なものとなると考えられ、その時は余程の好材料でも出ていない限り、絶好の戻り売り機会となるのではないかと思っております。





    そのため、短期的に上がるとしたら戻り売りで対応したいと考えており、下値目安としては、ドル円105円、豪ドル/米ドル0.68を一応の下値と考えて、71.4円を想定し、少し余裕を見て71円とします。





    ただし、BREXITの動向や、中国経済への懸念が高まるなどあって、例えばドル円100円、豪ドル/米ドル0.65までいけば、65円というように、買いポジションの場合、71円まで見ておけば安心というものでもないので、ご注意ください





    そのため、豪ドルについては、2019年内は基本的には戻り売りが良いと思っております。





    なお、豪ドルを売る場合には、DMMFXがおすすめです。





    DMM FXは、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    また、豪ドル円については、執筆時現在売りスワップが一番安く、その点でも豪ドル売りではおすすめです。





    さらにDMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
    button2.png



    からできます。





    逆に今豪ドルを買うとすると、レバレッジ3倍でちょうど史上最安値の55円まで耐えられる計算になるので、長期でポジションを持つ場合、資金管理にはお気を付けください。





    ただし、その一方で、BREXITがうまく進行(BREXITの中止や、合意のある離脱等を想定)、米中対立の緩和、中国経済の持ち直し等があって、上の心配が「杞憂」に終わった場合には、年の後半にはオーストラリアについても「利上げをいつ開始するか」というような目線になってくると考えられ、そこで例えばドル円115円、豪ドル/米ドル0.8(2018年の年初くらい)まで戻すと92円というように、上にはねる可能性もあります。





    そのため、豪ドルについてある程度長期で持つのであれば、今レバレッジを抑えて買って、長期で保有するというのが良いと思います。





    豪ドル円為替の中長期見通し(2020年以降で、最大10年後まで)







    これまで短期見通しでは豪ドルは下落を予想しておりましたが、豪ドル円については、「長期的には基本的には買い」と考えております。





    オーストラリアは一番はじめにも書いたように、債務残高が小さく、GDP成長率も安定してプラスで成長している、住宅需要や貿易収支、景気指標も好調というように、基本的にはプラス要素が多く、また、オーストラリア経済自体から「リスク」が発生することはあまりなく、外部要因(中国経済、アメリカ経済、資源価格等)による影響を、金融政策でいかに調整していくか(豪ドル金利がどうなるかを含む)、ということにかかっているためです。





    過去10年間のチャートを見てもらっても分かるように、元々は100円超えの水準の通貨であり、それが下がったのもオーストラリアの経済自体に何か大きな欠陥があったというよりは、世界的なリスク状況によるものなので、長期的にはリーマンショック前の水準である90円、100円超えの水準に戻すと考えております。





    このように、オーストラリア経済は中長期で見た時に安定感があり、金利動向も利下げの可能性が大きく減少したことから、基本的には買いポジションで、下がれば買い、上がれば売り、ロスカットまでいかない範囲の下げ幅であればスワップをもらいながら上がるのを待つ、というのが良いと思います。(スワップ長期保有の場合、1日50円(年間18,250円で、レバレッジ3倍でも収益率約6.9%)の原則固定スワップが貰えるヒロセ通商JFXがおすすめです)





    ではその「ショック」が起こるリスクとしてどういうのがあるかを考えると、先ほどの分析でも、豪ドルが動いた要因は、長期で見てもほとんどが中国経済とリスクオフの流れ、そして金利動向ということであったように、そこで何が起こるか、ということがポイントになるかと思います。





    それぞれのリスク要素についてみていくと、結論から言うと、2020年以降もリスク要素はあり、そこでさらに下落する可能性もあると考えられます。





    中国経済については、不動産バブルの崩壊等のリスクがあると考えております。





    その理由としては、中国経済は現在不動産業にかなり頼っているが、それはバブルである可能性が高いこと、買い支え等の人為的な要素は平時には耐えられてもこうしたショック時には耐えきれないといったことがあげられます。





    このように、中国経済にダメージがいった場合、それ自体もさることながら、再び利下げ等によって対応される可能性があり、そうなった時には豪ドルは下落することも考えられます。中国経済については、何年も「そろそろ危ない」と言われながらも、2015年8月や2016年頭を除いてそこまで燃え上がらず、いつそこが問題視されるか分からない面もあるので、ここは短期でも長期でも「リスク要因」と考えます。





    次に、「世界的なリスク動向」という点については、北朝鮮動向、NYダウからの世界的な株安傾向、米中貿易摩擦等、様々な「リスク」が出ています。こうしたリスクについては、「ふたを開けてみないと分からない」面もあり、今後も新しい「リスク要因」が出てくることもあると思いますが、現時点で考えられるリスクについて、分析を行いたいと思います。





    北朝鮮情勢については、2018年には米朝首脳会談が実施され、2019年も2月27日に再び米朝首脳会談が開催されるように、非核化に向けて進んでおり、しばらくは大きな問題が起こらないと考えられます。ただし、中長期で見た場合に、北朝鮮が完全に非核化するとは到底思えないので、またどこかのタイミングでリスク要因となると考えております。





    イギリスのEU離脱については、今も混乱が続いておりますが、仮にソフトランディングしたとして、離脱後の経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。





    さらに言うと、今年3月には実際にBrexitが行われる予定となっておりますが、ハードBREXITなのか、何かしらかの合意がなされるのか、一旦延期なのか、中止なのか、今予想するのは極めて困難で、見通しは難しいです(個人的には、延期が一番濃厚ではないかと思っております)





    NYダウからの世界的な株安傾向については、「12月に急落したように、いまだに不安定な状況にあり、また急落してリスクオフになってもおかしくはない。ただし、NYダウの性質や過去数十年のトレンドを見ても、NYダウが低調であり続けることは考えづらく、長期で見た時にはかなり高い確率で上昇する」と考えております。





    従って、こうした株安から一時的にリスクオフ相場となり、豪ドルも下落する可能性はありますが、中長期的には元の水準以上に戻ると考えております。





    米中対立については、ファーウェイ問題は単なる産業の覇権争いにとどまらず、国家の情報管理という、国防にもかかわる論点でもあり、その象徴としてファーウェイCFO(創業者の娘)を逮捕というかなりの強硬策に出ている時点で、かなり深刻な対立であり、そう簡単に解決するものではないと考えております。





    ただし、中長期で見た時には、本気で行くところまで行って武力衝突・・・・とまで行くかというと、米中ともに核保有国であり、また、基本的には「豊かな先進国」で、「全面戦争だと失うものが大きすぎる」状態であることから、そこまではいかず、どこかで止まると思っております。





    あくまで現時点の予想ですが、どこかのタイミングで経済力の格差から、中国が折れざるをえなくなり、いわゆる「西側諸国」への進出をあきらめ、それ以外で中国製品が使われるという展開になるのではないかと考えておりますが、本当にそうなるかも、それがいつなのかも現時点では予想が不可能なので、「リスク」として認識しておくべきポイントだと思っております。




    豪ドルの金利動向については、上でも書いたように、しばらくは利下げのリスクがあるものの、2020年後半以降どこかのタイミングで利上げをすると考えられ、ある程度利上げが現実的になり、RBA声明でも利上げを示唆するようなコメントが出始めると、豪ドルは大きく上昇する可能性が高いと考えられます。





    最後に、日本の金融緩和については、緩和の継続が明言され、また、緩和路線をとっていた安倍首相の三選の可能性も高くなっており、しばらくは継続されると予想します。ただし、中長期的には日銀も「緩和の副作用」を意識し始めており、どこかのタイミングで引き締めに回る可能性は考慮に入れておいた方が良いと思います。





    以上が今後豪ドルに影響を与えそうな要素の分析です。まとめると、一時的に下落するリスクはあるものの、全体的には良好な経済環境と安定した財務環境から、長期的には高い確率で上昇するというのが妥当かと思っております。





    オーストラリアは世界でも珍しい公的債務残高の少ない低リスクな投資先でありながら、成長性もあり、今は価格が落ちているとはいえ資源もあるというように、非常に安定感のある投資先であり、こうした安定性について中長期的には必ず注目を浴びる機会が来て、その時には大幅に値上がりすることが期待でき、その値上がりするまでも高い金利(FXではスワップ)をもらえるので、安い間に買って持っておくのが良いと考えております。





    ですから、長期目線で取引をするなら、安くなった時に買い、中長期で保有する、というのが良いと考えております。





    (参考)野村証券、大和証券の豪ドル見通し予想一覧







    最後に、参考として、当サイトの予想以外にも、野村証券、みずほ証券、大和証券等がどのような見通しを持っているかについて、まとめたいと思います。





    結論としては、基本的には短期的に怪しい見通しとなっており、その背景には、米中対立があるようでした。





    野村証券 1月21日(今後1年間)
    今後、米国の利上げ打ち止め観測が高まり、米国長期金利が安定化すれば、豪ドルの支援材料となると考えられます。また、豪州は中国向け輸出が全体の3割超を占め、最大輸出品目である鉄鉱石は約8割が中国向けであることから、米中通商摩擦に伴う中国の成長鈍化懸念は、豪ドルの上値を重くする一因とみられます。




    豪ドルが回復に向かうには、米中通商摩擦に対する懸念の後退や年後半に中国景気が安定することが条件になると見られます。向こう1年間の豪ドルの対円相場レンジを1豪ドル=76.0~89.0円と予想します(従来予想は同80.0~90.0円)。






    みずほ証券12月6日(2019年3月までの予想)
    豪ドル相場は下落トレンドの転換で下げに歯止めは掛かったものの、すぐ上昇トレンドに入る可能性は乏しく、ポジション調整に絡む買い戻しが一巡してくれば、当面は対ドルでは0.72ドル前後を挟んで上下3%程度のレンジ内でもみ合う場面になる公算が大きいと予想している。




    こうした低水準でもみ合う動きがしばらく続いた後、インフレ率の上昇が確認されてきた段階で、徐々にレンジを切り上げていく動きになろう。来年3月末までは対ドルでは1豪ドル=0.68~0.78ドル、対円では1豪ドル=74~93円のレンジ内で推移すると予想している。





    大和証券 ウィークリーレポート(2月11日から15日までの週の予想)
    1豪ドル77.25-80円





    なお、短期で売りを持つ場合におすすめのDMM FXには、



    DMM FX
    button2.png



    から口座開設できます。(当サイト限定で4,000円キャッシュバック+節税レポートが貰えます!)





    また、FXで豪ドルを買う時におすすめなのは、スワップポイントがFX業者の中で一番高く、かつ原則固定で安定感もあるヒロセ通商かJFXですが、この2社は、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定特別キャッシュバック2,000円も貰えるので、口座開設をする場合、当サイトからするのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持に手数料は一切かからず、口座を持つだけなら完全に無料でできます)




    口座開設は、



    ヒロセ通商
    button2.png





    JFX
    button2.png



    からできます。





    【関連記事】

    米ドル円為替・アメリカ経済の今後の見通し予想2018年

    NZドル円為替、ニュージーランド経済の見通し2018年(毎月更新!)

    トルコリラ為替の今後の見通し予想2018年(毎月更新!)

    南アフリカランド経済・為替の今後の見通し2018年(毎月更新!)

    メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2018年(毎月更新!)





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     











    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。