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【スワップポイントサヤ取り】両建てでおすすめの通貨とFX業者2019年4月【毎週更新】

2019年04月21日 22:15

両建て





今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
(※2019年4月21日に最新のスワップレートに基づき更新!)





サヤ取り(アービトラージ)なんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです。





高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。





結論から書くと、



  • 今だと両建てにおすすめの通貨はトルコリラ

  • トルコリラでは14万円くらいから年収益率8%以上目指せる

  • FX業者は、買いはみんなのFXまたはLIGHT FX、売りはセントラル短資FXがおすすめで、私の実績で5日間で1万通貨あたり202円(年間14,746円ペース)



  • ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。





    今から両建てをするなら、安定して利回りが出るトルコリラがおすすめで、私も自腹で120万円を両建て運用を開始(10万通貨ずつ)し、5日間で2,020円の利益(年間14.7万円ペース)が出ております。

    関連記事:【利回り10%目標】トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説





    トルコリラは、これまでも6%以上の利回りはキープしており、また、14万円と少額からでもはじめられるので、両建て非常におすすめしやすいです。





    両建ては、スワップポイントが高いFX業者で買いポジションを、マイナススワップポイントが安い会社で売りポジションを同額持つだけと、非常に簡単なものなので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、買いでおすすめのみんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月や今年の3月22日のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    一方、売り口座としては、マイナススワップポイントが一番安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    また、トルコリラも南アフリカランドも、どちらもみんなのFXかLIGHT FXと、セントラル短資FXという組み合わせですが、実はこの組み合わせ、税金の面でもメリットがある組み合わせです。





    というのも、セントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなるためです。このように、税金の面からも、みんなのFX or LIGHT FXとセントラル短資FXという組み合わせがおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    以下の順番で書いていきます。



  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • 高金利通貨両建ての注意点






  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由







    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。





    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。





    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、世界的にリスクオフの警戒感が出てきて、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。





    高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、2018年の終値でも年始より低い水準にあり、2019年もしばらく安定していたものの、3月に入るとアメリカの雇用統計が悪く、FRBもハト派姿勢を強め、世界各国のPMIも悪化する等、どのタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。





    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。





    以上のように、高金利通貨の両建てというのは、為替リスクをほとんど0にした上でスワップポイントの差額を貰えるというように、かなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。





    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証







    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。





    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    みんなのFX854530150115155
    Light FX854530150115155
    セントラル短資FX4930278083150
    アイネット証券803840150120160
    外為オンライン(くりっく365)1053935140114131
    サクソバンク証券652113140107109
    ヒロセ通商203939150123180
    SBIFXトレード86343712082なし
    JFX株式会社203939150なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】73343711075なし
    インヴァスト証券(トライオート)70303580100なし
    FXプライムbyGMO75282815080150
    DMM FX703231120なしなし
    外為オンライン(店頭)6525205012060
    インヴァスト証券(シストレ24)505100なしなし
    フィリップ証券65343090100なし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX-69-45-42-80-88-150
    DMM FX-70-32-31-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-76-35-40-110-78なし
    外為オンライン(くりっく365)-105-39-35-140-114-131
    FXプライムbyGMO-105-43-43-250-100-250
    みんなのFX-85-45-30-150-115-155
    Light FX-85-45-30-150-115-155
    SBIFXトレード-87-36-39-130-88なし
    アイネット証券-88-50-55-230-140-310
    外為オンライン(店頭)-100-60-50-300-200-130
    インヴァスト証券(トライオート)-81-42-47-170-117なし
    サクソバンク証券-105-64-55-170-138-168
    インヴァスト証券(シストレ24)-120-75-80-400なしなし
    ヒロセ通商-130-94-94-650-208-380
    JFX株式会社-130-94-94-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値1054539150123150
    売りスワップ最低値-69-32-30-80-78-130
    スワップ差額36139704520
    年間スワップ金額13,1404,7453,28525,55016,4257,300
    現在レート111.9380.0374.867.9519.265.97
    年間スワップ収益率1.8%0.9%0.7%4.8%12.8%1.8%
    必要額746,200533,533499,06753,000128,40039,800


    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。





    これを見ると、トルコリラの収益率が高く、次が南アフリカランドということが分かります。





    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ





  • トルコリラ:買いはヒロセ通商(122円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-78円)

  • 南アフリカランド:買いはみんなのFX(1日150円)またはLIGHT FX、売りはセントラル短資FX(1日-80円)

  • メキシコペソ:買いはアイネット証券>(160円)、売りは外為オンライン(店頭)(-130円)




  • となっております。





    ただし、ヒロセ通商は、週末だけスワップポイントが高いという特殊な会社で、週を通してみるとそこまで高くないので、実際には一番トルコリラのスワップポイントが良いのは、アイネット証券、次点がみんなのFXとLIGHT FXになります。(同じく120円の外為オンライン(店頭)のスワップはかなり不安定で、今回のように高い日もあれば、100円割れもあるので、あまりおすすめはしません)





    ただし、アイネット証券は、自動売買を前提とした会社であり、スプレッドが広め(6銭)で、スプレッドは1.7銭のみんなのFXやLIGHT FXの方がいいこと、また、スワップポイントも普段はみんなのFXやLIGHT FXも同額の120円であるため、買いでおすすめなのは、みんなのFXかLIGHT FXだと考えております。





    みんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    一方売り口座としては、マイナススワップポイントが安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    今週末は、トルコリラのマイナススワップトップの座をGMOクリック証券に譲りましたが、この2社を比べると、

  • 先週、先々週はセントラル短資FXの方がマイナススワップが安かった

  • GMOクリック証券は1万通貨単位でしか取引できないのに対し、セントラル短資FXは1,000通貨単位で取引が可能

  • スプレッドもGMOクリック証券は今は変動なのに対し、セントラル短資FXは原則固定で1.7銭と業界最安値


  • という点で、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    また、スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


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    高金利通貨両建ての注意点







    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。





    詳しいことはFXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で書いているのですが、今回のやり方でポイントになるのは、



  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要



  • という点です。




    はじめの片側だけロスカットという話は、例えばトルコリラを両建てするとして、トルコリラの相場が下落すれば、売りポジションは含み益になる一方で、買いポジションは含み損になり、含み損が一定額を超えると、ロスカットされることになります。





    ただし、これは、強制ロスカットになる手前のところで買いにも売りにも利確・損切注文を自分で入れておくことで問題は解決するので、そこまで大きな問題ではありません。





    参考までに、今のレートでレバレッジごとに強制ロスカットされる水準をあげておきます。




    【トルコリラ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い010.6614.2115.9817.0519.1820.25
    売り39.3529.5126.2324.5923.6121.6420.66





    【メキシコペソ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い03.024.034.534.835.445.74
    売り11.158.377.446.976.696.135.86






    【南アフリカランド】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い04.045.386.056.467.277.67
    売り14.911.189.949.318.948.27.82






    このレートになる前に、自分で利確・損切注文を入れておけばOKです。





    次のスプレッドについては、FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。





    それがいくらなのかというと、上で書いた組み合わせだと、



  • トルコリラ:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.7銭、セントラル短資FX1.7銭で、1万通貨だと合計340円

  • 南アフリカランド:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.8銭、セントラル短資FX0.9銭で、10万通貨だと合計2,700円





  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、



  • トルコリラ:340円÷33円(1日の差額)で11日

  • 南アフリカランド:2,700÷70円で39日



  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。





    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、1ヶ月以内に回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。





    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。





    利回りはちょくちょく変わるので、その点はご注意ください(南アフリカランドも、プラスマイナス逆転まではいっていないので、既に持っている人は、特に解除とかはしなくていいと思います)





    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。





    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)







    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。





    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。





    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバック】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【トルコリラ、南アフリカランドの売りでおすすめ+当サイト限定レポート+5,000円キャッシュバック】

    セントラル短資FX
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    からできます。





    【関連記事】

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    FXスワップポイント比較最新ランキング2019年4月(毎週更新)

    2019年04月20日 22:27

    スワップ1





    何もしなくても年利10%以上のスワップポイント収入が貰える!?





    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。





    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。





    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。





    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。





    以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年4月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年4月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠






  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安







    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率7%)、トルコリラだと1日120円で43,800円(収益率22%)、メキシコペソだと1日150円で年間年間54,750円(収益率9.4%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)





    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日105円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、105円×365日で年間38,325円(収益率3.4%)となります。





    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り10.3%となります。これはかなり魅力的ですね。





    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社1054539150123150
    低い会社2051007560
    差額8540291504890
    年額31,02514,60010,58554,75017,52032,850






    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。





    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2019年4月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)





    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。





    スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント







    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。



  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無






  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。





    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ







    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。





    FX業者比較ポイント2 取引単位







    次に重要なのは、取引単位です。





    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能で、さらに1通貨単位で取引可能な会社であれば、5ドルだけ買う(500円分くらいのポジション)とかも可能です。





    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。





    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。





    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。





    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。





    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。





    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。





    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無







    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。





    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。





    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。





    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。





    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。





    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。





    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。





    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。





    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。





    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。





    FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年4月(毎週更新)







    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。





    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。





    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑





    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    高金利通貨に長期投資ならここ

  • 豪ドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソのスワップがトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • 未決済のスワップポイントに税金がかからないため、長期投資向け
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスでレバレッジ1倍でも年利10%近く
  • 千通貨単位で取引可能
  • スプレッドもトップクラス
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 管理人も320万円公開運用中
  • 当サイト限定で3,000円分QUOカードがもらえる!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのスワップならここ!

  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
  • それ以外のスワップもトップレベル
  • 今週はドル円でトップ!
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体で南アランド取引のシェア約40%、メキシコペソ取引のシェア約60%
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    トルコリラでおすすめ

  • トルコリラのスワップトップクラス
  • USD/TRY、USD/ZAR、USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • 1,000通貨単位で取引可能(トルコリラは5,000通貨)






  • みんなのFX







    みんなのFXは、新興国の高金利通貨(豪ドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ)ならまずここを持っておくべきというところです。





    ここは、豪ドル、南アフリカランド、トルコリラについて執筆時現在トップのスワップポイントで、かつ、こうした新興国通貨でも、1,000通貨単位での取引が手数料無料でできます。また、メキシコペソについてもトップクラスの水準にあります。





    南アフリカランドが今8円くらい、メキシコペソが6円くらいなので、1000通貨であれば、それぞれ8,000円、6,000円分のポジションと、投資資金が1万円なくても取引できるということで、少額から、少しずつ取引することができます。





    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。





    トルコリラについても長い間単独トップをとっていた会社で、今も120円と非常に高い水準であるため、新興国の高金利通貨に投資したい場合はまず持っておくべき口座です。





    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。





    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。





    また、複数の通貨はやらず、例えば南アフリカランドオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。





    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    からできます。





    セントラル短資FX







    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番面白いと思っているメキシコペソについて、条件が一番良い会社です。





    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利8.25%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)




    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップ

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドも原則固定の中でトップ(セントラル短資FXが原則固定0.4銭で、次点のみんなのFXが1.5銭)





    そのため、メキシコペソに投資する場合、セントラル短資FXがまずおすすめです。





    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    アイネット証券







    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。





    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、今週は、なんとNZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソと4つの通貨でスワップポイントがトップとなっております。(週末だけならトルコリラとメキシコペソはヒロセ通商の方が高いものの、ヒロセ通商は金曜日だけスワップが高くなる会社で、週を通すとあまり高くないので除外)





    そして、この高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。





    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、



  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で320万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧





    私の公開ポジションは、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。






    外為オンライン(くりっく365)







    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)





    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。





    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております





    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)





    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。





    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。





    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。





    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。





    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。





    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。





    口座開設は



    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン



    からできます。





    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、最近大きくスワップ条件が良くなっており、特にトルコリラについては、政策金利を24%に引き上げた後に大幅に良くなり、それ以降ずっとトルコリラのスワップポイントがトップクラスを維持しております。なので、トルコリラにスワップ投資する場合、ここもおすすめです。





    また、サクソバンク証券は、スワップポイントが高いという以外にも、


  • USD/TRY、USD/ZAR、USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、高金利通貨をトレードをする上でかなりメリットのある口座なので、高金利通貨への投資を考えていて、まだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
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    からできます。





    FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年4月(毎週更新)







    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    みんなのFX854530150115155×
    LIGHT FX854530150115155×
    セントラル短資FX4930278083150×
    アイネット証券803840150120160
    外為オンライン(くりっく365)1053935140114131
    サクソバンク証券652113140107109×
    ヒロセ通商203939150123180×
    SBIFXトレード86343712082なし×1
    JFX株式会社203939150なしなし×
    GMOクリック証券【FXネオ】73343711075なし×
    インヴァスト証券70303580100なし
    FXプライムbyGMO75282815080150×
    DMM FX703231120なしなし×
    外為オンライン(店頭)6525205012060
    インヴァスト証券(シストレ24)505100なしなし
    フィリップ証券65343090100なし×






    なお、上の表を見ると、メキシコペソについてヒロセ通商が金曜日時点では180円、トルコリラも122円とトップですが、この会社は金曜日だけトルコリラとメキシコペソのスワップが高くなるという特殊な会社で、1週間を通してみるとトルコリラで800円(1日114円)、メキシコペソで880(1日126円)と、決して高い水準ではないので、あまりおすすめしません。





    なので、メキシコペソについては、ある程度短いスパン(2-3年程度)なら単純に一番スペックが高いセントラル短資FX、それ以上の期間で積立投資等を考えているなら、未決済ポジションに税金がかからないみんなのFXかLIGHT FXがおすすめで、トルコリラについてはみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。





    口座開設は




    【豪ドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソでトップクラス+特別キャッシュバック3,000円】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+特別キャッシュバック3,000円】

    LIGHT FX
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    【メキシコペソでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
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    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のQUOカード】

    アイネット証券
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    【米ドルスワップトップ+他の通貨ペアもトップクラス+自動売買可能】

    外為オンライン






    【トルコリラのスワップがトップクラス+特別キャッシュバック3,000円】

    サクソバンク証券
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    【豪ドル、南アフリカランドの安定感+特別キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
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    【1,000円からでも投資可能!1通貨単位の取引ができる】

    SBIFXトレード





    からできます。




    FXスワップポイント比較ランキングの根拠







    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績






  • FX売りスワップ(マイナススワップポイント)比較2019年4月(毎週更新)

    2019年04月20日 21:22

    売りでおすすめのFX口座





    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年4月20日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)





    2019年は、

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 2018年末燻っている株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になり、つい昨日もそこまでではないものの円高が進みましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。





    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。





    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日650円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、23万7,250円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。





    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。





    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年4月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    マイナススワップポイントを回避するための対策







    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません





    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)





    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。





    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。





    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。





    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年4月







    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。





    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))







    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドル、トルコリラ、南アフリカランドでマイナススワップが安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも去年大幅に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、NZドル売りならここ!

  • 豪ドルでマイナススワップポイントが一番少ない(執筆時点)
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定でオリジナル節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • トルコリラのマイナススワップポイントが一番安い
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    メキシコペソの売りならここ!

  • メキシコペソのマイナススワップが一番少ない
  • くりっく365なので、約定拒否・スリッページがない
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    NZドル売りならここ

  • NZドルのマイナススワップが最安値
  • スプレッドも一番狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりNZドル売りで一番おすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック

  • ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドルではしばらくトップ、南アフリカランドとトルコリラも先月からしばらくトップを維持しております。(今週はトルコリラはGMOクリック証券がトップ)





    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99.9%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。





    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)





    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。





    また、当サイト限定・5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、その中でも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。





    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定でオリジナルの節税レポート+4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    FXをやっていると、非常に大きな利益を出したり、あるいは最終的に損失になってしまうこともあるかと思いますが、そのレポートでは、「どうやって確定申告をするのか」だけでなく、

  • 損失が出た場合に翌年以降に税金を安くする方法

  • それ以外にも合法的な節税の方法

  • そもそもどうやって税務署は利益が出ている人を把握しているのか

  • 経費を計上するときの注意点


  • 等、今後もかなり使える情報をぎっしりと詰め込んでおり、やりようによっては数十万円単位での節税にもなりうるので、非常におすすめです。





    口座開設は



    DMM FX
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    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、今週はトルコリラでトップ、また、これまで多くの時期で南アフリカランドとトルコリラのマイナススワップが最安値でした。





    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。





    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    外為オンライン(くりっく365)は、12月中旬からメキシコペソのマイナススワップポイントが最安値となっております。





    ここは、くりっく365という、東京金融取引所運営のFXであり、信頼性が高く、また、約定拒否・スリッページがないという強みもあります。




    なので、メキシコペソを売りたい場合は、ここがおすすめです。





    口座開設は、



    外為オンライン
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    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価






    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、NZドルについては、売りスワップが最安値となっております。





    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、NZドルについてはそこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。





    また、NZドルのスプレッドも業界最狭であり、1,000通貨取引も可能なため、NZドル売りであれば、みんなのFXがおすすめです。




    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、NZドル売りではみんなのFXと並んでおすすめです。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年4月







    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-69-45-42-80-88-150
    DMM FX-70-32-31-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-76-35-40-110-78なし
    外為オンライン(くりっく365)-105-39-35-140-114-131
    FXプライムbyGMO-105-43-43-250-100-250
    みんなのFX-85-45-30-150-115-155
    LIGHT FX-85-45-30-150-115-155
    SBIFXトレード-87-36-39-130-88なし1
    アイネット証券-88-50-55-230-140-310
    外為オンライン(店頭)-100-60-50-300-200-130
    インヴァスト証券-81-42-47-170-117なし
    サクソバンク証券-105-64-55-170-138-168
    インヴァスト証券(シストレ24)-120-75-80-400なしなし
    ヒロセ通商-130-94-94-650-208-380
    JFX株式会社-130-94-94-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年4月







    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。





    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-690.3
    DMM FX-700.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-760.3
    インヴァスト証券-810.3
    みんなのFX-850.3
    LIGHT FX-850.3
    SBIFXトレード-870.271
    アイネット証券-880.7-1.0
    外為オンライン(店頭)-1001
    外為オンライン(くりっく365)-105変動
    サクソバンク証券-105変動
    FXプライムbyGMO-1050.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-120変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3






    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-320.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-350.7
    SBIFXトレード-360.59
    0.69
    1
    外為オンライン(くりっく365)-39変動(1銭程度)
    インヴァスト証券-420.6
    FXプライムbyGMO-431.3
    セントラル短資FX-450.8
    みんなのFX-450.6
    Light FX-450.6
    アイネット証券-501.5-4.0
    外為オンライン(店頭)-603銭
    サクソバンク証券-64変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-75変動
    ヒロセ通商-940.7
    JFX株式会社-940.7






    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-301
    LIGHT FX-301
    DMM FX-311.2
    外為オンライン(くりっく365)-35変動
    SBIFXトレード-390.99
    1.19
    1
    GMOクリック証券【FXネオ】-401.2
    セントラル短資FX-422
    FXプライムbyGMO-432
    インヴァスト証券(トライオート)-471.7
    外為オンライン(店頭)-506
    サクソバンク証券-55変動
    アイネット証券-552.0-6.5
    インヴァスト証券(シストレ24)-80変動
    ヒロセ通商-941
    JFX株式会社-941






    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-801.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-1101
    DMM FX-1201
    SBIFXトレード-1300.991
    外為オンライン(くりっく365)-140変動10万
    みんなのFX-1501.8
    LIGHT FX-1501.8
    サクソバンク証券-170変動5万
    インヴァスト証券(トライオート)-1701.8
    アイネット証券-23015
    FXプライムbyGMO-2503
    外為オンライン(店頭)-30015
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動
    ヒロセ通商-6501
    JFX株式会社-6501






    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-781.9※
    セントラル短資FX-88変動
    SBIFXトレード-884.81
    FXプライムbyGMO-1004.8
    外為オンライン(くりっく365)-114変動
    みんなのFX-1151.8
    LIGHT FX-1151.8
    インヴァスト証券(トライオート)-1175.5
    サクソバンク証券-138変動5000
    アイネット証券-1407
    外為オンライン(店頭)-2006
    ヒロセ通商-208変動
    JFX株式会社なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし


    ※当面の間原則固定の対象外





    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(店頭)-13061万
    外為オンライン(くりっく365)-131平均0.6410万
    セントラル短資FX-1500.4
    みんなのFX-1551.8
    LIGHT FX-1551.8
    サクソバンク証券-168平均0.231万
    FXプライムbyGMO-2501.9
    アイネット証券-3107
    ヒロセ通商-3800.4
    SBIFXトレードなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし





    以上です。口座開設は、




    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
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    【全てのマイナススワップトップレベル】

    GMOクリック証券【FXネオ】
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    【メキシコペソマイナススワップトップ】

    外為オンライン(くりっく365)
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    からできます。




    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年4月(毎週更新)

    2019年04月20日 18:00

    今からはじめる





    トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?





    トルコリラは昨年8月に急落して注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました。





    その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。





    さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。




    結論としては、

  • 元手350万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、30万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、スワップポイントが安定して高いみんなのFXかLIGHT FXがおすすめ

  • リスクを抑えて運用したいなら、セントラル短資FXで同額トルコリラ売り取引して、為替リスクをほぼ0にして年利回り10%くらいを狙うのがおすすめ

  • トルコリラ急落に備えつつスワップポイントを貰いたいなら、アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11.6円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える



  • となっております(※2019年4月20日に最新のスワップ情報に基づいて更新)





    買いでおすすめなのは、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドも一番狭い

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • もできるというように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであるみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。





    この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    また、トルコリラを買うだけでなく、売りスワップ(マイナススワップ)が安い会社で同額売りポジションを持つようにすると、上がっても下がってもトータルの含み損益は変わらず、為替リスクをほぼ0に抑えられ、その上でスワップポイントの差額分だけ毎日貰うことができます。





    トルコリラは、各社のスワップの差額がかなり大きいので、この方法を使っても、年利10%くらいは狙えるので、これもかなりおすすめで、実際に私も、4/15から120万円を公開運用しようと考えております。

    関連記事:トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説





    その場合、売り口座としては、マイナススワップポイントが安く、スプレッドも最狭のセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXは、最近トルコリラと南アフリカランドの買いスワップと売りスワップを同額にしたことで、マイナススワップで見ると急激に改善され、元々スプレッドは業界最狭で、1,000通貨取引もできることから、一気に売り口座としてトップクラスの会社となりました。

    関連記事:セントラル短資FX、トルコリラと南アフリカランドで買いと売りでスワップが同額に!?





    さらに言うと、税金の面について、セントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなります。





    また、スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。(これまでトップだったGMOクリック証券は1万通貨単位)





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    また、トルコリラについては、最近トルコリラ自動売買で一番条件が良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11.6円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際になかなか良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%超で11.6円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。





    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い

  • トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年4月(毎週更新)

  • トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券ならどれがおすすめか?






  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い







    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は24%にもなっております。





    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。





    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日115円貰うことができて、つまり年換算すると41,975円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日20円)





    今トルコリラが大体19円くらいなので、1万通貨というと19万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては22%と、非常に高いものとなっております。





    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。





    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)





    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)





    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら40%、3倍なら60%と、非常に大きなものとなります。





    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。





    トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?数字を使って検証







    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。





    トルコリラのスワップポイントは、高い会社であれば1日115円、1か月30日とすると、1万通貨で月3,450円のスワップとなります。





    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷3,450円=58万通貨必要という計算になります。





    58万通貨というと、トルコリラの相場が今約19円なので、約1,100万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも380万円くらい必要ということになります。





    この380万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。





    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。





    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で280万円、月5万円ならレバレッジ2倍で140万円くらい、月1万円でよければ30万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。





    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点







    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。




    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する



  • ということです。以下、具体的に見ていきましょう。





    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで







    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。





    トルコリラを今19円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.9213.2214.8815.8717.8518.84






    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ6倍の15.8円くらいなら過去最安値にいけば軽くロスカット、3倍の13.2円でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。





    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。





    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し





    それでもリスクがある







    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的には上昇する可能性が高い通貨です。





    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません。





    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であることから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。





    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります(それでも年率6%くらいの利回りは期待できます。詳しくは下で書きます)





    トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する







    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、まずみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。





    その理由としては、あとで同じレベルでスワップポイントの高いくりっく365やサクソバンク証券と細かく比較しますが、要点としては、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドも一番狭い

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • もできるというように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買い注文(売り注文)がどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • というのがあります。





    そのため、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめる場合、まずみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。





    ちなみに、この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?







    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。





    実は、私も現在120万円を実際に運用している手法で、為替リスクを抑えながら、年利10%を目指しております。

    関連記事:トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説





    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)





    こんなので本当に儲かるの?と思われるかもしれないので、具体的に数字を使ってどのくらいリターンが期待できるか計算してみましょう。





    今みんなのFXとLIGHT FXのスワップポイントは、1日115円で、セントラル短資FXは-85円なので、差額は1日30円となります。これは年間100.950円になり、レバレッジ3倍であれば、年利8.6%に相当する利回りとなります。





    もちろん、スワップポイントは日々変動するので、ずっとこの利回りというわけではないですが、去年の9月くらいから計算していて、大体いつも6%以上のペースは守れているので、年利6%くらいは今の感じだと思っております。





    このように、みんなのFXかLIGHT FXで買いポジションを、セントラル短資FXで売りポジションを持っている場合、トルコリラが上がっても下がっても買いポジションと売りポジションで利益が相殺され、その一方で、スワップポイントの差分だけは毎日貰えるという状態になります。





    また、それに加えて、みんなのFXかLIGHT FXとセントラル短資FXという組み合わせは、税金的にもお得な組み合わせで、買いのみんなのFXやLIGHT FXは未決済ポジションのスワップに課税されない一方で、売りのセントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXやLIGHT FXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなります。





    なので、トルコリラの下落が心配な場合には、買いポジションを持つだけではなく、売りポジションも同額持つと良いと思います。





    口座開設は、



    みんなのFX(買いでおすすめ)
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    LIGHT FX(買いでおすすめ)
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    セントラル短資FX(売りでおすすめ)
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    からできます。





    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法







    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが115円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。





    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。





    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、



  • 今のところ年利回り18%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる




  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証




    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなかいいがたい情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11.6円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)





    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。





    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年4月







    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)





    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.7115-115×
    LIGHT FX1.7115-115×
    セントラル短資FX1.783-88××
    アイネット証券7120-140
    GMOクリック証券【FXネオ】1.9※75-78××
    サクソバンク証券変動107-1385000××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.9114-114
    FXプライムbyGMO4.880-100×
    SBIFXトレード4.8
    6.8
    82-881×
    ヒロセ通商1.9123-208×
    外為オンライン(店頭)6120-200
    FXトレード・フィナンシャル1566-133
    フィリップ証券変動100-140×


    ※ GMOクリック証券のトルコリラのスプレッドは、1.9銭(原則固定の適用対象外)となっております。





    なお、今週末ではヒロセ通商の122円がトップですが、この会社は週末だけスワップポイントが高いという特殊な会社で、週を通してみるとそこまで高いわけではないので、みんなのFXやLIGHT FXの方が良いと思います。





    ただ実は、スワップポイントについては、みんなのFXとLIGHT FXは、くりっく365、サクソバンク証券と接戦を繰り返しており、「必ずしもずっとトップ」というわけではないのですが、その上で、何故みんなのFXとLIGHT FXをおすすめするのかを説明します。





    トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券ならどれがおすすめか?







    上で見たように、みんなのFX、LIGHT FX以外にスワップポイントが高いところには、



  • くりっく365

  • サクソバンク証券



  • があります。





    くりっく365とサクソバンク証券は、みんなのFX、LIGHT FXと並んでスワップポイントがトップクラスに高いのですが、その4社に絞って、2019年に入ってからの通算スワップポイント、スプレッド、取引単位、税金の繰延の有無などを、細かく比較すると、以下のようになります。




    会社名スプレッドスワップ取引単位未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.712,034
    LIGHT FX1.712,849
    外為オンライン(くりっく365)変動13,313
    サクソバンク証券変動16,6995千×




    このように、

  • スワップポイントで見ると、サクソバンク証券がトップ

  • くりっく365とみんなのFX、LIGHT FXはほぼ互角ではあるものの、若干くりっく365が上回る

  • しかし、スプレッドが変動であることや、また、取引通貨が万単位でしかできないという弱点がある



  • という結果になりました。






    何故サクソバンク証券だけスワップポイントが圧倒的に高かったかというと、3/22にトルコリラが急落したことで、トルコ中銀が一時的に大幅に金融引き締めをして、そういう変動をそのまま反映させるサクソバンク証券では、1日で2,416円とか794円のスワップポイントとかいうとてつもない日が何日かできたことによる影響です。





    ちなみに、最近は中銀もこの異常な引き締めをやめたため、こうしたスワップポイントの高さも落ち着いており、今は1日100円前後まで戻してきております。





    これをどう解釈するかは、

  • こういう大きなイベントがあった時に圧倒的な爆発力のあるサクソバンク証券が良い

  • ここまで不安定なのは、逆に振れた時にいきなり大幅なマイナスとかもありえるので、怖い


  • と、どちらの考え方もあると思いますが、個人的には、スワップポイント投資は安定感がある方がいいかなと思っているので、みんんなのFXやLIGHT FXの方が良いかなと思っております。





    一方で、爆発力を重視したい方には、サクソバンク証券がおすすめです。





    また、取引単位もサクソバンク証券は5,000通貨単位、くりっく365は1万通貨単位に対し、みんなのFXとLIGHT FXは1,000通貨単位なので、そちらの方が細かく取引できるという違いもあります。





    トルコリラの場合、1万単位だと20万円くらいのポジションで、その単位でしか増減できないというのは、特にスワップの長期投資で考えると使いづらいかと思うので、私はみんなのFXやLIGHT FXの方がおすすめできると考えております。





    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。





    今回紹介したFX会社の口座開設は、





    サクソバンク証券(1日2,000円を超えたこともある爆発力のある会社)
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    みんなのFX(買いでおすすめ)
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    LIGHT FX(買いでおすすめ)
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    セントラル短資FX(売りでおすすめ)
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    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
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    からできます。





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    【関連記事】

    トルコリラ今後の見通し2018年 | 急落中のトルコリラはどこまで下がる?











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    メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】

    2019年04月20日 14:56

    メキシコペソおすすめFX業者 (1)





    メキシコペソは、政策金利8.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。




    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB+
    南アBaa3BB+BB+
    トルコBa1BBBB+
    ブラジルBa2BB-BB-






    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと安定して10万通貨で1日150円(セントラル短資FX等のレート)、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.8円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の中では優等生な通貨としてどんどん人気が高まっております。





    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。





    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日150円で貰えるのに対し、安い所では1日60円と、全く同じ取引をしても年間で32,850円もの利益の違いが出てきます。





    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。






    結論から言うと、


  • 2-3年くらいまでの保有であれば、セントラル短資FXがおすすめ

  • それ以上の長期保有であれば、みんなのFXかLight FXがおすすめ



  • となります。





    まずセントラル短資FXについては、


  • スワップポイントがトップクラスに高い

  • スプレッドも原則固定の中で一番狭い

  • 1,000通貨取引可能なため1万円以内からの少額投資もできる



  • と三拍子そろっており、多くの人にとって、メキシコペソのトレードではセントラル短資FXがまずおすすめです。





    セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    一方で、長期投資で考える場合、みんなのFXやLight FXがおすすめです。




    この2社は、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっておりますが、スワップポイントはいつもトップクラス1,000通貨取引も可能となっております。





    その一方で、スプレッドはセントラル短資FXが0.4銭に対して、みんなのFXとLight FXは1.8銭と、そこで見るとセントラル短資FXの方が優位なのですが、みんなのFXと、Light FXには、未決済のポジションのスワップポイントに課税されないという、セントラル短資FXにはないメリットがあります。





    この未決済ポジションのスワップに課税されか否かについては、未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証で詳しく書いているのですが、結論を要約すると、2-3年以内ではあまり変わらないが、そこを超えて5年、10年と経つと非常に大きな差になるという感じで、長期保有を考える場合、一つ考えるべきポイントではあります。





    実際に、この未決済ポジションに課税されるか否かはかなり多くの方が気にされているようで、私の質問箱にも多く質問が来たので、そういう点を重視する場合、スワップポイントが高く、かつ決済するまで課税されないみんなのFXやLIGHT FXがおすすめです。





    なお、みんなのFXかLIGHT FXのどちらの方が良いかというと、今時点ではどちらも運営会社は同じで、スペックも全く同じなので、単純に今使っていない方の口座を、メキシコペソ長期保有専用口座にするのがおすすめです。





    長期保有のポジションは、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからメキシコペソへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をメキシコペソ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年4月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジ積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り






  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?







    メキシコペソは、スワップポイントが高いセントラル短資FXであれば、10万円あたり1日150円で、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.7円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなります。





    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約30%もの利回りになります。





    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。





    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約20%~30%くらいと考えておくとよいと思います。





    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。





    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額







    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが高いセントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。





    今メキシコペソのレートが5.9円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。





    1万通貨単位にしても、6万円くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。





    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。





    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額







    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。





    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.8円)





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い03.1094.1464.6644.9755.5975.908
    売り11.488.617.657.186.896.316.03






    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ4倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。





    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、現在の水準が5.9円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。





    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間5万4,750円貰えるため、スワップポイントだけで年間0.5円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても4年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)





    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは20%~30%くらいと見ておくのが良いと思います。





    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年4月版







    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。





    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もありますw)






    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    長期投資ならここ!

  • メキシコペソスワップポイントトップクラス
  • 千通貨単位の取引も可能
  • 未決済のスワップポイントは受け取りを選ぶまで課税されない
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップ、課税タイミングはみんなのFXと同じ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨で使い分けたい
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのマイナススワップならここ!

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体でメキシコペソ取引のシェア約60%
  • マイナススワップが安いので、両建ての売りでおすすめ
  • 10万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK






  • セントラル短資FXのメキシコペソ取引での評価







    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、現時点ではメキシコペソを買う場合、一番おすすめの会社です。





    ここは、スワップポイントはFX業者の中でトップクラスの150円スプレッドも原則固定0.4銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。





    また、1,000通貨単位取引が可能ということは、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。






    さらに、当サイト限定・5月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    みんなのFXのメキシコペソ取引での評価







    みんなのFXは、メキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社です。





    南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについても、スワップが安定して一番高くなっており、また、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。





    12/19以降は、短期金融市場の混乱を背景に、スワップポイントが不安定になっておりましたが、無事にスワップポイントは回復し、今週は155円で、トップクラスの水準にまで戻ってきました。





    スプレッドで比較すると、セントラル短資FXが0.4銭に対して、みんなのFXは1.8銭とセントラル短資FXの方が上回りますが、ただし、5年、10年、それ以上と長期で持つ場合には、実はみんなのFXの方が優れております





    それは何故かというと、みんなのFXでは、未決済ポジションのスワップポイントについて、受け取りを選ぶまで課税されないというメリットがあるためです。





    セントラル短資FXでは、未決済のスワップポイントでも課税される一方、みんなのFXでは、ポジションを決済するか、またはスワップポイント受け取り(そういうボタンがあります)を選ぶまでは、課税されずにすむので、その点はみんなのFXの方が上回ります。





    こうした税金先送り効果は、数年くらいまではあまり大した影響がないのですが、5年、10年と複利運用していく場合には、数十万円、数百万円単位で差が出てくる部分でもあるので、長期ポジションを持つ場合には、みんなのFXがおすすめです。

    関連記事:未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証





    また、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。





    Light FXのメキシコペソ取引での評価







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、またスワップポイントも決済か受け取るまでは非課税となります。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。






    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、今だと新サービスリリースでの大盤振る舞いなのか、



  • 口座開設+スマホアプリで1取引しただけで1,000円という非常に簡単に貰えるキャッシュバック

  • 取引量に応じて最大50,000円のキャッシュバック

  • 総額1,000万円山分けキャンペーン




  • などもやっているので、みんなのFX口座で取引している人は、ここもあわせて口座開設をすることをおすすめします。





    また、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



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    外為オンライン(くりっく365)のメキシコペソ取引での評価







    ここは、

  • 両建てでの売りのFX業者

  • メキシコペソの自動売買



  • という観点からおすすめできる会社です。





    くりっく365というのは、東京金融取引所が運営しているFXで、その信頼性や、高金利通貨のスプレッド、スワップの条件のよさなどからFX投資家から人気となっており、実際に、メキシコペソ円取引では、FX全体の取引の内、6割がくりっく365で行われているというように、FXトレーダーから一番人気のFXサービスです。





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    (出典:くりっく365公式ページ





    このくりっく365は、最終的には取引所が相手なのですが、その窓口として様々なFX業者がくりっく365に参加しており、現在参加業者は17社ありますが、そのどこで取引をするにしても、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。





    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっており、ここがくりっく365業者の中での比較ポイントとなります。





    そして、そのくりっく365の中でも、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    ここは、くりっく365の高水準なスプレッド、スワップや、信頼性に加えて、iサイクル注文という、自動売買機能を使うことができるという点が、他のメキシコペソ取扱いFX会社との大きな違いとなります。





    このiサイクル注文と言うのは、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、iサイクル注文は、「長期的に上昇すると考えられる高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    iサイクル注文は、下がれば買い、上がれば売りを繰り返す注文なので、短期的にレンジ相場から若干の下落相場となりやすい一方で、長期的には上がると考えられる新興国通貨とは、非常に相性が良いと考えられます。





    為替相場は、上がる時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、長期的に上昇すると考えられる高金利通貨なので、iサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、外為オンラインをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使え、かつ、それが過ぎても現在は期間限定キャンペーンで本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は


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    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価







    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。





    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。





    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。





    また、短期トレード以外にも、


  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    また、サクソバンク証券については、当サイト限定キャッシュバック3,000円ももらえるので、口座開設は、当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
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    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買、未決済ポジション税金の比較一覧 2019年4月







    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX150-1500.4××
    みんなのFX155-1551.8×
    LIGHT FX155-1551.8×
    外為オンライン(くりっく365)131-131平均0.6410万
    サクソバンク証券109-168平均0.231万××
    外為オンライン(店頭)60-13061万
    ヒロセ通商180-3800.4×
    FXプライムbyGMO150-2501.9×
    アイネット証券160-31071万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム120-2700.5×
    SBI証券110-1603.810万×
    マネーパートナーズ110-1900.51万×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。





    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。





    なお、上の表を見ると、メキシコペソについてヒロセ通商が金曜日時点では180円とトップですが、この会社は金曜日だけメキシコペソのスワップが高くなるという特殊な会社なので、除外しております。





    ただ、最近は金曜日以外のスワップポイントも少しずつ上がっており、今後も高い水準で安定するようであれば、おすすめの会社となるかもしれないので、少し注目しておきたいとは思っております。





    また、それ以外では、アイネット証券が160円で、セントラル短資FXが150円なので、アイネット証券のほうが上なのですが、この2社は大体いつも150円で並び、たまにどちらかが160円にしている感じで、今週はたまたまアイネット証券が160円で上回ったという感じで、基本的にはスワップポイントについてはほぼ互角という会社です。





    ただし、この2社を比べると、スプレッドがセントラル短資FXが0.4銭に対して、アイネット証券が7銭で、10万通貨買った場合には、スプレッドだけで6,600円の違いが出てしまうので、スプレッドが安いセントラル短資FXの方がおすすめです。





    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。





    では、最後に、メキシコペソへの投資方法の中で、よく質問を受ける項目について書いていきたいと思います。


  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り





  • まずは、スワップ派にとって最大の夢である、「スワップポイント生活をするのに、メキシコペソだとどのくらいの金額が必要か?」ということから解説していきたいと思います。





    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?







    まず、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。





    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日150円なので、1か月30日として、10万通貨で月4,500円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷4,500=約45となり、メキシコペソを450万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。




    メキシコペソのレートが約5.9円なので、450万通貨というと約2,655万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,325万円、3倍でも885万円必要となります。





    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑





    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。





    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。





    ただし、次に説明する「積立・複利運用」方式を取れば、10年後くらいにはスワップポイント生活も夢ではないので、それについて、次で書きます。





    メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法







    次は「現実」路線として、メキシコペソの積立運用について解説したいと思います。





    積立であれば、メキシコペソの為替レートが下落しても、その時は買い下がって平均単価も下がる結果、ロスカットまでの余裕も大きくなるというメリットがあり、その結果、為替レートが下がった時にロスカットされるリスクが下がります。





    また、スワップポイントが溜まった分を再投資に回すことで、いわゆる複利運用も可能となります。そして、メキシコペソは、一番スワップポイントの高いセントラル短資FXが千通貨単位で取引できて、為替レートも5.5円と低いことから、積立・複利運用が非常にしやすいという特徴があります。





    積立・複利運用の方法として、例えば、以下のようなやり方が考えられます。




  • レバレッジを3倍で運用

  • はじめに元本20万円で買って、その後は毎月1万円ずつ投資

  • スワップポイントが2,000円溜まったら1,000通貨追加で買う





  • このルールで運用する場合、例えばメキシコペソのレートを今月5.5円、来月5.6円、再来月5.4円と仮定すると、

  • はじめの月は、20万円入金して、メキシコペソを20万×3÷5.5円(その時点のレート)=10万9,000通貨購入

  • 1か月でスワップポイントが1.09×150円(10万通貨あたり1日スワップ)×30日=4,905円貰える

  • 次の月は、1万円入金して、スワップ4,725円とあわせて14,725×3÷5.6=7,984通貨→8,000通貨購入

  • 次の月は、スワップポイントが1.17×150円×30日=5,265円貰える

  • 2か月後は、1万円入金して、スワップ5,040とあわせて15,040×3÷5.4=8,480通貨→8,000通貨購入


  • というようにやっていきます。こうすると、もしレートが一定だとすると、3年後には初めの20万円+1万円×36か月=合計56万円投資したのに対し、月スワップが22,995円も貰え、4年目には投資元本68万円に対し、年間で31万1,760円分のスワップが貰える、10年後にはなんと月20万円超のスワップを貰えるようになります。





    10年間でも投資元本は20万円+月1万円×120か月=140万円なので、それに対して驚異的なスワップを貰えることが分かり、いかに複利運用というのがすさまじいかが良く分かります。(年28%の複利運用とかいうとてつもないことをやっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・)





    もちろん、ここまでうまくいく可能性は低いとは思いますが、とはいえ、レバレッジを2倍にしても10年後には月6万円以上のスワップとなり、15年後には20万円超えも達成できるというように、かなりロマンのあるやり方です。





    以上のように、メキシコペソについては、積立・複利運用というのが、非常におすすめの投資方法となります。





    なお、この積立複利運用をする場合、1,000通貨単位で取引できて、スワップポイントも高く、スワップポイントも決済か受け取るまでは課税されないみんなのFX、Light FXがおすすめです。積立のような長期投資は、他のポジションと混ざらない方が良いので(他のポジションが急変したときにロスカットに巻き込まれる恐れがあるため)、これからはじめるなら、今使っていない口座を使うことをおすすめします。




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    メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り







    最後に、最近はやっている高金利通貨のサヤ取り運用をメキシコペソでやる場合の投資方法を紹介します。





    サヤ取りといっても全く難しいことはなく、



  • スワップポイントが高い口座で買いポジションを持つ

  • 売りスワップポイントが低い口座で同額売りポジションを持つ



  • ということで、為替が上がっても下がっても含み損益が相殺されるようにするだけです。





    メキシコペソでは、

  • スワップポイントが高い会社:150円(セントラル短資FX)

  • 売りスワップポイントが安い会社:-131円(外為オンライン(くりっく365))



  • なので、1日19円の差額が貰えます。(外為オンライン(店頭)は、今週から急に下がったので、もう少し様子を見ます)





    これは、年間6,935円の差額が貰えて、レバレッジ5倍なら必要額が23万円程度なので、年利回り3%くらいでの運用は可能です。





    為替リスクをほぼ0にしてこれだけ貰えるなら、少なくとも銀行に預けておいたり、国債を買ったりするよりははるかに良い利回りだと思います。なので、メキシコペソについても、サヤ取り運用は一つの選択肢としてありえます。





    なお、先月までは外為オンライン(店頭)の方がマイナススワップポイントがかなり安かったのですが、今週は-140円くらいまで上がってきていたので、マイナスにはならないものの、そこまでおすすめできなくなってしまったので、その点はご注意ください。





    以上がメキシコペソについての投資方法のまとめです。





    今回おすすめした口座の口座開設は、





    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【長期でおすすめ。スワップポイントが高く、1,000通貨単位で取引可能】

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    【自動売買が可能で、マイナススワップポイントも安い】

    外為オンライン(くりっく365)
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    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    からできます。





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    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年04月20日 14:42

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。





    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!




    【4/20追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。




    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績20週目




    要点としては、



  • 今のところ年利回り20.6%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 一度も決済されなかった週も、スワップポイントだけで年利回り12%ペース

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 3月のトルコリラ急落は余裕で耐えて、むしろそこで利益を伸ばした



  • という感じで、なかなか良いパフォーマンスでした。





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。






    そもそもループイフダンって何?概要を解説







    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    button2.png



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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50実績20週

    2019年04月20日 14:41

    トルコリラループイフダン運用実績報告





    トルコリラは、政策金利24%の超高金利通貨で、最近は少し落ち着いていますが、本来値動きも非常に激しい通貨です。





    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、



  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20円程度なので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り20.6%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • この前のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた



  • という状況です。





    実は1月終わりから6週間連続で約定なしで、利回りが一時20%を下回ったこともあったのですが、3/22のトルコリラ急落で新規→決済が何回も出た結果利益が出て、20%台を回復しました。





    レンジを広くとった自動売買だと、このように急落のピンチを収益チャンスに変えられるというのは、やはり大きな魅力だなと思いました。





    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)





    今のトルコリラのレートは、私が始めた時より安くて買いやすい状態なので、今はじめるのはおすすめです。





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    トルコリラのループイフダンB50の20週目の運用実績







    まず、これまでの運用実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益6,393円、保有ポジションの未決済スワップ3,723円で、合計10,116円でした。ちなみに、含み損が-5,393円なので、含み損を入れても4,179円のプラスです。





    これだけ書くとしょぼく見えますが、元本が13万円で、運用日数が138日間なので、このペースで行くと年間26,756円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約20.6%と、決して悪い数値ではありません。





    また、トルコリラは運用開始した時から1.5円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。(トルコリラで1.5円ということは、下落率7%でドル円なら、8円下落くらいのイメージで、それなりに落ちていることが分かってもらえるかと思います)





    利回りとしては、これまでも2月の全く約定されない時期には一時20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%~30%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。





    2月の約定されていない時期も「とはいえ、さすがにここまで動かないというのは、記憶にないレベルで、普段はもう少し動くはずなので、おそらく利回り20%台は遠からず回復できるのではないかと思っております。(その時は含み損が増えてる可能性もありますが)」と言っておりましたが、やはり想像通り、この前の急落の時のように大きく動くと、一気に収益チャンスが増えるようです。





    今はまだ保有ポジションが少ない(=スワップポイントも少ない)状態のため、今後スワップポイント収益が増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、最近のペースもむしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    そのため、収益性については、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、


  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる



  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11.6円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。





    以上のことより、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 基本的には20%以上の利回りがある

  • 11.6円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。





    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。





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    【年利46%】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    2019年04月20日 11:32

    loop vs core





    年利益率40%超の自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?





    この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証してみようというのがこの企画の趣旨で、実際に管理人が360万円自腹を切って検証しております。





    現時点までの途中経過としては、23週目時点でループイフダンの圧勝となっており、具体的には年利益率46% VS 26%というとてつもない数字になっております。(おそらく、ループイフダンも今後40%以下に落ちることもあると想定しておりますが、個人的にはそれでも十分な水準だと思ってます)





    この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    それでは、具体的に説明していきます。





    まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、年利益率40%超ととんでもない成績をたたき出しているものです。





    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。





    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。





    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、今の相場ではループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(と思ってましたが、サブレンジに入ってやってみると、実際にはほとんど手がかかりませんでした)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる





  • そして、今実際に下のサブレンジに入っておりますが、正直そこまで手間もかかっておらず、また、運用実績としても、上でも書いたように、現時点までずっとループイフダンが圧勝という展開になっております。





    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益199,072296,579
    100万円あたり利益199,072114,069
    年換算459,882685,135
    年利回り換算46%26.4%






    23週間で19.9万円の利益なので、年間45.9万円ペース(利回り45.9%)と、凄まじい収益性になっております。





    なお、含み損を入れても+18.9万円の黒字と、かなりの利益になっております。





    ちなみに、100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。




    loop core0420





    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。





    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?







    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。





    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。





    【コアレンジャーの概要】
    core ranger






    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    core ranger2

    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。




  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確





  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。





    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。





    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。





    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?







    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。





    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、今からしばらくの間はループイフダンの方が有利なのではないかと予想しております。





    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。




  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない





  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。




    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、1.04下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2のループイフダンを止める




    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。





    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点






    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。





    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い







    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。





    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%






    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。





    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。





    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。





    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう







    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。





    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確






    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。





    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    実際に、水曜日の午前10時から試験的にループイフダンの豪ドル/NZドルを20pips間隔で買い仕掛けしたのですが、この期間で約定されたのはループイフダン新規6本、決済4本に対し、コアレンジャーは新規3本、約定2本と、2倍も動いております。(コアレンジャーは買いと売り両建てなので、買いだけをカウント)





    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。





    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。





    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。





    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    core ranger1103_2





    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)





    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。





    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点







    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。




  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い






  • まず、一デメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。





    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。





    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)





    【3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。





    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。





    そのため、ループイフダンの弱点はそこまで大きなものではなく、実際にこれまで5か月近く運用してループイフダンが上回っているので、やはりループイフダンで運用する方が良いのではないかと思っております。





    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?






    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、少なくとも今のコアレンジのど真ん中にいる現状を考えると、ループイフダンの方が手数料が安く、取引回数を重ねられることから、有利なのではないかと考えております。





    そのため、管理人も自己資金100万円を投下して、以下の設定でコアレンジャーとどちらが良いか検証してみております。





    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる



    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)





    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。





    loop aud0
    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)





    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。





    loop aud1





    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。





    loop aud2





    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。





    loop aud3





    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。





    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!





    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    【利回り実績46%の自動売買】ループイフダンVSコアレンジャー23週目

    2019年04月20日 11:28

    loop vs core





    私が合計360万円を投資して、ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルのどちらが儲かるか検証しており、現在まで23週間(約5か月半)経過したので、その運用結果を報告します。





    これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめたので、現時点の運用実績を報告します。





    実は、12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、少し前までかなり下落(一時1.03割れし、これは過去30年で下位1%に入る水準)し、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、そこまで低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあるためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    実際に、最近は豪ドル/NZドルが予想通り戻しつつあり、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りカット)で、含み損益も入れた金額では、売りカットが逆転したように、やはり、売りカットという選択は、正しかったのではないかと思っております。





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    結論から言うと、


  • 現在までのの利回りはループイフダンが圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は23週間で19.9万円で、年間45.9万円ペース(年利回り45.9%ペース)

  • ただし、売りを切ったことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、35%くらいまで低下している

  • 今週末時点では、含み損込みでも+18.9万円の黒字

  • RBNZがハト化してからはループイフダン、コアレンジャーともに好調で、どちらも含み損込でも黒字に戻した

  • コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りカット)も、売りカットが勝利




  • という感じです。





    豪ドル/NZドルは、RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで上昇し、それによってループイフダンもコアレンジャーも利益を上げることができました(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)





    これによって、豪ドル/NZドルのレートは、ほぼ開始時の値にまで戻して、その結果どちらも含み損を入れても黒字に戻し、具体的には、ループイフダンが189,011円、コアレンジャーが212,719円の黒字となっております。





    豪ドル/NZドルは今1.068くらいで、経験した中で一番低かったレートが1.027くらいですが(想定レンジが1.0~1.12くらいなので、レンジの下の方)、ループイフダンについては、私のポジションだと1.0まで(※)、コアレンジャーも1.1までは耐えられるので、下値にはまだ余裕がありました。


    ※ もう一つ長期の安全仕様の豪ドル/NZドルを運用しており、それもあるため1.0くらいまで耐えられることになっております。





    豪ドル/NZドルの今後の相場の見通しは、短期的にはさすがに上がりすぎなので、一度調整する可能性はあるものの、これまで

  • オーストラリア:弱気

  • ニュージーランド:現状維持


  • でじわじわと下がり、史上最安値近辺まで来ていたのが、ニュージーランドも弱気なスタンスとなったことで、今後はまた少しずつ戻していくと考えております(こういう金融政策による上げ下げは、時間をかけてゆっくりと調整していくことが多いです)





    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態では発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われますが、まさにそんな感じだったなあという印象で、ここからまた利益を積み重ねていければいいなと思っております。





    これまでも、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、期待の方が当たってくれそうで、少し安心しております(笑





    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    また、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー23週目の運用実績比較







    まず、今週までの二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益199,072296,579
    100万円あたり利益199,072114,069
    年換算459,882685,135
    年利回り換算46%26.4%






    このように、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかず売りを切った後の利益率は35%程度なので、今後も売りを切った状態が続くなら、40%台~50%台くらいに利回りは落ち着いてくると思います。





    そろそろ売りも再開しようかなと考えているのですが、もし売りも入れれば、利回りもまた100%に近づいていくことになると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。(今の状態だと、あまりにNZが弱気そうであれば、売りを入れるのも少しためらわれる気もしているので、今後も動向を見たいと思います)





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0420





    このように、基本的にずっとループイフダンが上回っております。





    ちなみに、8週目にコアレンジャーが急激に伸びた理由は、1/3の相場急変の際、ループイフダンは売りも買いもきちんと約定されて、ありのままの利益になったのに対し、コアレンジャーは買いは入ったものの、売りが入らず、その後豪ドル/NZドルが上がったので、そこで手動で決済したためで、正直ただ単に運が良かったという感じです。











    トライオートFXや、トライオートETFは、相場が急変した際に、利確注文が入らないことが割と多くあり、基本的にはこれはデメリットでしかないのですが、相場がプラスに動く際は、いい方向に転ぶこともあります。





    とはいえ、トータルで見ると、やはりループイフダンの方が成績が良く、また、今回のコアレンジャーが良かったのも、たまたま相場がそう動いてくれたからであって、あまり「だからコアレンジャーが良い」と言いたくないようなものなので(一歩間違えれば利確されずにレートが戻して大損の可能性もあるため)、基本的にはループイフダンの方が成績が良いと言ってよいと思います。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです。





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)






    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較







    次に、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益128,865138,86275,956
    含み損益増減116,659119,350193,956
    合計245,524258,212269,912
    参考)利益年換算370,360399,092218,299
    参考)想定利益率37%30.7%16.8%
    参考)今週1週間5,6407,5016,002






    このように、今のところ利回りはループイフダン、利益の純額はコアレンジャー(純正)、一番大きくなっております。利益額が大きいのは、両建てであるがゆえに売りでも利益を出しているということと、先ほども書いたように、コアレンジャーが1/3の相場急変時に利確が入らなかったことが逆に利益を伸ばしたという部分が大きいです。





    含み損益を入れたトータルでの期間損益では、今週コアレンジャー(売りカット)が一番大きくなりました。





    売りをカットした方が良かったのかどうかという点では、以前1.06くらいまで戻したときには売りカットの方がトータルでのプラスが大きかったこともありましたが、今回1.068くらいまで戻したことで、このくらいまで戻せば売りカットの方が有利であったということが分かり、やはり売りカットの判断は間違えてなかったのではないかと思っております。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • コアレンジャーは、利確が入らないことがあるということが、良い方向に動くと利益が伸びることもある


  • と考えております。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今のところ圧勝】

    アイネット証券
    button2.png





    【アップルショックで逆転】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




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    【利回り20%目標】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ新設定の公開

    2019年04月17日 21:20

    【利回り20目標】 ループイフダン豪ドル_NZドル 新設定の解説





    ループイフダンの豪ドル/NZドルが絶好調なので、さらに100万円追加して運用元本を300万円にした上で、ポジションを増やすことにしました。





    loop0417.png





    そこで、今回は、この設定にした理由と、今後レートがどうなったら設定をいじるか、想定利回りがいくらくらいなのか、等を解説していきたいと思います。なお、今回の戦略は、1単位当たり16万円の元本を想定しており、私は100万円で6単位運用します。





    今回の戦略でも使うループイフダンは、豪ドル/NZドルのスプレッド込みの手数料が業界最安値で利益が出やすく、実際に私もこれまでハイリスク版とローリスク版の2つを合計200万円で運用しており、それぞれ

    ハイリスク版:利回り47%くらい
    ローリスク版:利回り12%くらい

    で運用出来ているかなりおすすめの自動売買なので、興味があれば是非どうぞ。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。




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    【関連記事】

    【ハイリスク版・年利47%】ループイフダン豪ドル/NZドルのコアレンジャー風味設定

    【ローリスク版・年利12%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定





    以下の順番で書いていきます。


  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定とその理由の解説

  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定の想定利回り(過去5年間バックテスト)

  • 限定タイアップ付 口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説






  • ループイフダン豪ドル/NZドル新設定とその理由の解説







    では、まず今回の設定がどういうものなのかを説明します。設定としては、以下の通りです。





  • 元本:100万円

  • 戦略:豪ドル/NZドル B40

  • 取引量:6,000通貨ずつ

  • 本数:18本(今の水準からそのまま落ちると、1.0まで買い下がり)

  • ループイフダン停止ライン:1.1を超えて上昇

  • ループイフダン再開ライン:1.09を下回る






  • 以下、その理由を説明します。





    まず、B40を選んだのは、過去にバックテストをすると、B80>B100=B40>B20くらいの結果で、今B80とB20を運用しているので、では次にB40をやってみようというくらいでした。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年3月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定





    「ならB100にしないの?」と思われるかもしれませんが、B80でも月1、2回しか約定されず、見ていて退屈であることを考えると、B100の退屈さに自分が耐えられる気があまりしなかったので、B40を選びました(笑





    次にB40を18本という設定の根拠としては、今豪ドル/NZドルが1.068だったので、1.0まで付いていけるようにという意図でこうしました。





    豪ドル/NZドルは、先月までかなり低迷しており、一時期1.03も割っており、どこまで下がるかという状態でしたが、3月にRBNZが緩和路線に転じたことで上昇し、1.07近辺まで戻してきました。





    豪ドル/NZドルの長期チャートを見ると、以下のように、まだ明確に1.0を割ったことがなく、今のRBNZが弱気な状態であれば、当面そこが意識されることもないだろうと考えて、1.0を下値目途として設定しました。





    【豪ドル/NZドル 月足チャート】
    AUD NZD month0417





    なお、1.0を下限で見るだけなら、上の推奨証拠金が面でもあったように65万円で足りるのですが、ループイフダンの場合、例えば一回1.1まで上がってから下がると、18本だと1.032まで買い下がるという設定になり、その場合1.0まで落ちると耐えられなくなるので、仮に1.1まで上がってから1.0まで落ちても耐えられるようにということで計算すると、91.6万円必要だったので、少し余裕を見てキリ良く100万円にしました。





    なので、この設定を1,000通貨からやる場合は、16万円くらいを1単位で見てもらえればと思います。





    次の1.1というレートの根拠は、節目であり、直近5年間の週足で見ても高値として意識されやすい部分だったので、そこを超えたら一度付いていくのをやめて、様子を見ようということで考えました。





    【豪ドル/NZドル 週足 2014年以降】
    AUD NZD week0417





    ここを超えてループイフダンを止めた場合、買いポジションが1つだけ残り他は全て決済されているので、超えて含み益があるタイミングで利確すれば、ループイフダン設定自体がなかったことになるので、一旦Exitすることができます。





    それを再開するのを1.09としたのは、単純に例えば1.098で再開すると、すぐに1.1をまた超えて止めて・・・・みたいな展開がありえそうで、とりあえず100pips余裕を見ておけば、そうすぐには戻さないだろうというくらいの決め方です。





    以上が、私のループイフダン豪ドル/NZドル新設定の解説でした。では、次にこの戦略でどのくらい利回りが期待できるのかを見てみたいと思います。





    ループイフダン豪ドル/NZドル新設定の想定利回り(過去5年間バックテスト)







    では、過去5年間のバックテストから、この設定の目標利回りを考えたいと思います。結論から言うと、個人的には確定利回り20%くらいを目標と考えております。





    バックテストの結果、B40だと、確定利益が5年間で1,505,520円(年間約31万円)、含み損込で952,245円(年間約19万円)でした。





    これを見ると、確定利益の利回りは31%となりますが、ただ、実はこのバックテストを作成した当時は、買いでマイナススワップが付かずむしろプラスだったので、スワップは考慮していなかったのですが、最近はマイナススワップも出てきたので、利回りはもう少し落ちると考えられます。





    また、このバックテストでは、ループイフダンの停止とか再稼働までは考慮して作っておらず、その結果最大1.14円くらいまで付いていくことになり、その結果確定利益も含み損も増える結果となっているのですが、私の設定では1.1を超えるとついていかないことを予定しているので、もう少し利回りも、含み損も落ちると考えました。





    そのため、このバックテストの含み損込の利回りである20%くらいで見ておけばいいかなと考えております。





    もちろん、これはあくまで過去のバックテストによるもので、さらに言うと、上でも書いたように計算しきれない部分を想像で補っている部分もあるので、今後実際に運用して、どのくらいの利回りになるかを見ていきたいと思っておりますが、とりあえず現時点では20%を目標に考えたいと思います。





    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル新設定の解説でした。




    この戦略をするのに必要なループイフダン口座は、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていなければ、口座開設は当サイトからがおすすめです。




    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    では、最後にこのループイフダン口座の口座開設のやり方と、設定の仕方を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。





    限定タイアップ付 口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    アイネット証券の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。別記事でやり方を書いているので、その部分を引用します。





    まず事前に準備するものとして、



  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。





    マイナンバーが分かる書類は、


  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)





    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。



    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)




  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明




  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。





    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。





    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)





    inet1.png






    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。





    inet2.png





    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。





    inet3.png






    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。





    inet4.png





    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)





    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。





    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)





    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!


    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    ループイフダン豪ドル/NZドル新設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説







    次に、この設定のやり方を、画像付きで解説します。





    口座開設後、ループイフダン口座にログインすると、以下のような画面が出るので、右の方にあるループイフダン(注文)をクリックしてください。





    loop1.png





    すると、以下のような画面が出るので、このように設定してください(1,000通貨取引の場合)





    loop2.png





    1,000通貨なら取引数量に1、6,000通貨なら6、1万通貨なら10という感じで入力してください。ここで次へを押すと、以下のように何本入れるか出てくるので、私のこの設定であれば、18を入れてください。





    loop3.png





    ここで確認を押すと、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ開始をクリックすれば、あとは全部自動で取引してくれます!





    loop4.png





    以上が私の新設定のやり方でした。今回の設定で使うループイフダン口座は、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。




    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。








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