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GW10連休で暴落はあるか?売り仕掛けの条件と、相場急変の可能性を考察

2019年04月29日 21:16

GW10連休に売り仕掛けはあるか? 相場急変の可能性を考察





今回は、巷で噂されている「GW10連休での為替相場暴落はあるのか?可能性はどれほどなのか?」という点について、書きたいと思います。





この記事を書いている月曜日の時点では、まだ相場にそこまで大きな動きはないのですが、そもそも「売り仕掛け」というのはどういう時に起こるのか、その上で相場急変の可能性はあるのか、また、以前読者の方から頂いた、「逆に相場急騰の可能性もあるのでは?」という質問について、私なりに考察していきます。





なお、正確性を重視するよりは、分かりやすさを重視して、物事を単純化している面もあることもあるため正確性は保証しかねますが、その点はご容赦頂ければと思います。





結論から言うと、以下のように考えております。



  • GW10連休中に「仕掛け」があってもおかしくはないが、そこまで可能性は高くなさそう

  • 「買い仕掛け」で円安・外貨高で急騰という展開は、あまり想定しづらい

  • 「売り仕掛け」がありそうな日として、セオリー的には5/1が一番警戒すべき

  • 通貨ペアとしては、トルコリラ、NZドル、豪ドル、南アランドあたりは要注意






  • このように、「仕掛けはあってもなくても、どちらでもおかしくない」というように、中途半端な答えにしかなりませんが、一応可能性としては頭に入れておくべきかとは思います。





    「そんな当たり前のこと言われても困る」とか、「なんでそんなに中途半端なことを言うのか」と思われそうですが、この「仕掛けがあるか」というのは、たとえて言うと、「野球で三盗を仕掛けられることはあるか」「サッカーでキックオフ直後の奇襲はあるか」みたいな話で、「こういう条件なら、起こってもおかしくない」とか、「警戒しておくべき場面である」とは言えても、「本当に仕掛けられるか」というのは、誰にも分からないことだからです。





    「ある程度警戒しておくべき場面」ではあるので、「そういうこともあるかもしれない」と念頭に置いて、気が向いた時に相場を見て大きく動いていたらエントリーのチャンスかもしれないとアンテナを張っておく、今あるポジションを減らしておく、大きすぎる玉でトレードしないといったことは、しておいても良いかもしれません。





    ただ、個人的には、せっかくの10連休で、そんな「ほぼ確実に急落が来る」という程のものでもないなので、時間があるとか、相場を見るのが大好きという人はともかく、そうでもなければ、休日を楽しむことをまず第一に考えて、その上で、時間がある時に相場のことも少し考える、くらいでいいのではないかなと思っております。





    この辺は、10連休の予定がどうなっているかとか、相場がどのくらい好きか等、人によって分かれるところで、私などは相場を見ているのが好きなので、頻繁に見る予定ですが(笑)、そうでもない人が暴落を気にしすぎて、せっかくの10連休を楽しめなければ本末転倒なので、どうしても気になるなら、ポジションを減らしておくというのも一つの手かと思います。





    以上が結論なのですが、この理由について、以下の順番で書いていきます。

  • そもそも「仕掛け」とは誰が何のためにやるのか

  • 投機筋による「売り仕掛け」が起こりやすい状況とは?

  • 2019年始のフラッシュ・クラッシュ(アップルショック)を振り返る

  • GW10連休中に売り仕掛けの可能性はあるのか?

  • GW10連休中で、仕掛けが起こりやすそうな日と通貨

  • GW10連休中に逆に「買い仕掛け」による急騰の可能性はあるのか?






  • そもそも「仕掛け」とは誰が何のためにやるのか







    まず、そもそも仕掛けとは、誰が何のためにやるのか、ということを説明します。





    誰がというのは、多くの場合ファンド等の資金力のある投機筋で、目的は「他のプレイヤーのロスカットを巻き込んで、利益を出す」ことです。





    例えば、買いポジションが多い中で売りの仕掛けをして、買いポジションがロスカットされると、ロスカットの注文というのは売りなので、さらに相場は下落し、ショートポジションは利益が出ます。





    これをやるためには、まずある程度大きく下げるだけの売りが必要なので、ある程度の資金力は必要なので、普通の一個人がやるのは難しく、大きな金額をアクティブに運用する、いわゆる「投機筋」のプレイヤーがまずは起点となります。





    投機筋による「売り仕掛け」が起こりやすい状況とは?







    では、次に、どういう条件で仕掛けが起こりやすいかを、売り仕掛けを例に考えてみましょう。





    先ほど、「ロスカットを巻き込んで、一段と下げて利益を取る」と書きましたが、これを踏まえると、売り仕掛けであれば、買いポジションが多い時がねらい目となります。





    また、「大きく下げる」ということを考えると、以下のような条件も欲しい所です。





  • 流動性が低く、動き出したら一気に動く

  • 方向性として違和感がなく、気づいた人がいても「ロスカット」や「追随売り」してくれそうな状況






  • まず流動性が低いというのは、簡単に言うと「市場参加者が少ない」状態のことで、こういう時であれば、安くなった時の買いが少ないので、一気に下げることができます。





    逆に、多くの人が注目している、いわゆる「流動性の高い時」であれば、安くなったら買う人が一定数おり、何だかんだで需要と供給がバランスして価格も落ち着くのですが、逆に流動性が低く、安くなっても買う人が少なければ、下がるところまで一気に下がることになります。





    また、その流動性が低い中で、気づいた人がいても、その人たちが「手動でロスカット」や「追随売り」してくれればさらに下がるので、「そっちの方向に動いても違和感がない」というのも条件となります。





    2019年始のフラッシュ・クラッシュ(アップルショック)を振り返る







    上であげた「起こりやすい条件」を念頭に、年始の「フラッシュ・クラッシュ」を考えてみましょう。すると、年始の状況は

  • ポジション:〇(IMM通貨ポジションを見ても、円売りは多く、円買い(外貨売り)でロスカットを狙いやすい)

  • 流動性:〇(年始であり、NY時間が終わって、日本時間が始まる前の一番流動性が低い時間帯)

  • 方向性:〇(2018年末に株価やクロス円の急落があったことや、アップルの下方修正があったことで、円高が進んでも違和感がない状況)



  • と、見事に「売り仕掛けが起こりやすい状況」だったと言うことができます。





    さらに言うと、アップルの下方修正というのもあり、AIのアルゴリズム的にも「売り」が入りやすかったということも重なり、年始のフラッシュ・クラッシュは、凄まじい勢いの下落となったものと考えられます。





    GW10連休中に売り仕掛けの可能性はあるのか?







    それでは、GW10連休はどうなのかを考えてみましょう。それぞれ当てはめていくと、




  • 買いポジションが多い:〇(IMM通貨先物では、円ショートの超過はどんどん増えており、直近発表の4/23のデータでは、ショート超過が94,414と、大きくなっている)

  • 流動性が低い:△(日本は祝日なものの、他の国は基本的に通常運行。ただし、下で書くように、5/1は例外)

  • 方向性として違和感がない:〇(最近は中国や米国の指標も良いものが見え始め、株価も上がっているものの、依然として世界経済への警戒感は根深い)




  • というように、ある程度起こってもおかしくはないと言える状況だとは思います。





    ただし、これらの条件がそろったからと言っていつも起こるものではなく、また、そもそもこの10連休で狙われるというのは、2019年に入ってからずっと言われており、年始にフラッシュ・クラッシュもあってかなり警戒されていることも考えると、起こる可能性が高いとは言いづらいとも思います。





    「起こるのか起こらないのかはっきりしろ」と言われそうですが、これの難しいところは、「警戒されていると起こりにくい」「結局はやろうとする側がいけると判断するかどうか」というところで、たとえて言うなら、野球で俊足のランナーが塁にいたとしても、警戒されていたら盗塁を仕掛けられる可能性は下がるというのと近いと思います。





    そのため、「ある程度警戒しておくべき場面だ」とは思うものの、「絶対起こるか」と言われると「分からない」、ないしは、「警戒されすぎているので、そこまで可能性が高いとは言えない」というように、中途半端な回答しかできないという点は、ご了承ください。





    GW10連休中で、仕掛けが起こりやすそうな日と通貨







    では、その上で、仮に仕掛けがあるとして、どの日にどの通貨を警戒すべきか、ということを考えていきます。





    結論的には、日付としては5/1、通貨としてはまずトルコリラ、次点でNZドル、豪ドル、南アフリカランドといったあたりかなと個人的には思っております。





    まず日付の5/1というのは、この日は日本だけではなく、欧州や中国等、多くの国で「メーデーの休み」であり、流動性は大きく下がる日となります。





    上でも書いたように、流動性が低いというのは、仕掛けをする上で狙いたい条件の一つなので、この日が狙われやすいというのは、まずはあると思います。





    次に、通貨ペアとしては、一番リスクが高いのは、

  • 高金利通貨であり、買いポジションが多い

  • 世界的に見てマイナー通貨であり、かつ、日本人の買いが多いと言われている

  • 基本的に下落基調の通貨で、今でもイスタンブール市長選の再選、S400導入をめぐっての対米関係、外貨準備高の減少、高いインフレ率、2019年にも本格化する対外債務の返済があると、下落方向では全く違和感がない


  • ということから、トルコリラがまず第一候補で来るかと思っております。





    次にリスクが高いのは、

  • 5/1の朝7:45に雇用統計が発表

  • 来週RBNZの政策金利・声明発表を控え、5月利下げの可能性も言われている


  • というNZドルあたりかと思っております。





    その次の豪ドルは、NZドルと同じく来週にRBAの政策金利・声明発表を控えており、第一四半期の消費者物価指数も悪く、やはりこちらも5月利下げの可能性も言われている点で、ありえるかと思います。ただし、NZドルと比べると比較的流動性も高い通貨で、また、NZのように今週の早朝の時間帯に雇用統計が発表といったこともない点から、NZドルと比べると、少しリスクは下がるかなと思います。





    最後の南アフリカランドは、昔から売り仕掛けで急落してすぐ戻すということが多い通貨で、昨年もトルコショックの翌週に、特に何も材料がない中で急落して、すぐに戻すということがありました。





    そのため、まず警戒しておくべきは、これらの通貨なのかなと個人的には思っております。





    GW10連休中に逆に「買い仕掛け」による急騰の可能性はあるのか?







    最後に、読者の方から頂いた質問で、「逆に買い仕掛けによる急騰はないのか?」という点について書きたいと思います。





    これについては、個人的には、あまり可能性が高くないのではないかと思っております。





    というのも、上であげた条件を考えると、

  • ポジション:円はむしろショートが積みあがっており、そこからさらにショートを積み重ねて一気に上げるというのは、考えづらい

  • 方向性:世界経済の減速懸念等もあって、いきなり急激に円安方向に進むというのは、違和感がある。また、上昇した時の損切と、下落した時の損切で、どちらが巻き込みやすいかを考えると、下落の方がやりやすそう


  • ということから、あるとしたら売り仕掛けの可能性の方が高いのではないかと思います。





    ただし、専門家の中でも「日本の公的機関のポジションとして、むしろ無理やりドル売りをして頭を押さえている(円高誘導している)」「そういった機関のロスカットを狙って、ドル円買い介入のリスクの方が高い」と言っている方もおり、可能性として0ではないということも紹介しておきます。

    参考記事:GW10連休のドル/円 急落ではなく急騰の可能性も 2019/4/23





    以上がGW10連休中の仕掛けについての私なりの考察でした。





    結論的には、「警戒はしておくべきだが、必ず来るとも言い難い」ということで、時間がある時は相場を見ると良いと思いますが、あまりそのことばかりとらわれて、折角の休日を楽しめないともったいないとも思うので、そこまで気にしすぎなくてもいいかと思います。





    それでは、良いGWをお過ごしください!





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    関連記事

    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説

    2019年04月27日 17:32

    ズロチ・ユーロサヤ取りの 一部を利確した理由と判断基準





    ズロチ・ユーロサヤ取りというのは、


  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、大体同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行している手法です。





    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書くように、この手法で一番条件が良い)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り10%近くも狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    これで、あとは放っておいても毎日スワップが入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、年利回り10%近く期待できるというように、かなり収益性も高いことから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。





    このように、基本的にはスワップポイントを狙って行う投資なのですが、先日、ズロチ・ユーロサヤ取りポジションの一部を利確しました。

















    ここで利確したポジションは、2/14に仕込んだポジションだったのですが、予想通り、含み益が溜まってきたので利確しました。

    関連記事:何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?





    そこで、今回は、このズロチ・ユーロサヤ取りのポジションを利確する時期や、いくら動いたらどのくらいの利益金額になるのか、それはスワップポイント何日分なのか、等を数字を持って解説した上で、ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングについての私の考えを書きたいと思います。





    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOなのですが、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。





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    以下のような順番で書いていきます。

  • ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確はEUR/PLNという通貨ペアで考える

  • 日足をもとに、ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確ポイントを解説

  • ズロチ・ユーロでの値動き幅と利益金額の解説






  • ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確はEUR/PLNという通貨ペアで考える







    まず、ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確ポイントは、EUR/PLNという通貨ペアで考えます。





    正直あまり聞き覚えのない通貨ペアだと思いますが、これは、ユーロを買って、ポーランドズロチを売るという通貨ペアで、チャートとしては以下のような形になっております。





    EUR PLN0427day





    このように、


  • かなりレンジ相場になりやすい

  • 最近では4.28~4.34くらいでレンジとなっていることが多い



  • というのが分かります。





    そして、ズロチ・ユーロサヤ取りにとっては、このEUR/PLNという通貨ペアが、

  • 高い時には含み損(=エントリーのねらい目)

  • 安い時には含み益(=利確のねらい目)


  • となります。





    これは何故かというと、ズロチ・ユーロサヤ取りというのは、ズロチを買って、ユーロを売るというように、EUR/PLN(ユーロを買ってズロチを売る)という通貨ペアのちょうど真逆のことをやっている通貨ペアだからで、そのためこのEUR/PLNを売るのと同じ(=上がれば損、下がれば利益)ということになるからです。





    そのため、ズロチ・ユーロのエントリーや利確のタイミングを考える上では、EUR/PLNという通貨ペアに注目すると分かりやすくなります。





    ただ問題は、この通貨ペア、かなりマニアックすぎて取り扱っているFX会社が少ないことなのですが、私もよく使っているサクソバンク証券であれば、この通貨ペアについても見ることができます。





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    【ユーロとズロチを合わせてみる】
    EUR and PLN





    【日経平均とドルを合わせてみる】
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    このように、FXを研究する上では不可欠な口座なので、興味があれば是非どうぞ。





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    口座開設は、



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    日足をもとに、ズロチ・ユーロサヤ取りのエントリー・利確ポイントを解説







    では、EUR/PLNを見るとして、どうやって見ればいいかを次に解説します。





    私の考えは、日足で見るとレンジ相場の可能性が高いので、そこで水平線を引いて、その近くのレートまで来た時に考えるというのが良いと思っております。





    日足に水平線を引くと、例えば以下のようなレンジが考えられます。





    EUR PLN0427 day suihei





    このように、

  • 狭く見るなら4.28~4.32くらいのレンジで、値幅は0.04

  • もう少し広く見るなら、4.27~4.34くらいのレンジで、値幅は0.07


  • といったあたりが一つの目安と考えられます。





    もちろん、水平線の引き方は無限にあり、「これが正解」というものではないのですが、私であれば、こういう感じでイメージするかな、というくらいのものです。





    今回私のポジションは、4.34でエントリーして、4.28近辺で利確できて、約0.06くらいの利益を取ることができたので、比較的大きめの利益を取れたのかなと思っております。





    ただ、「0.04とか0.06とか0.07とか言われても、利益がいくらか分からない」と思われそうなので、最後に、それぞれの値段での利確額の目安を書きたいと思います。





    値動き幅と利益金額の解説







    では、それぞれの値幅で、どのくらい利益が出るのかというのを見てみましょう。結論から言うと、スプレッド込みで考えると、大体このくらいの金額になります。(レートの動き方によって、細かい部分は異なりますので、あくまでおおよその目安くらいで見てください)





    0.04
    (4.28~4.32)
    0.06
    (4.28~4.34)
    0.07
    (4.27~4.34)
    ユーロ4万、
    ズロチ1万
    7,88513,42016,222
    ユーロ4.3万、
    ズロチ1万
    8,11013,84416,748
    ユーロ5万、
    ズロチ1万
    8,63814,83517,977






    私のポジションは、4万ズロチ、1万ユーロで、0.06動いたので、上の表だと13,420円ですが、結果は14,301円で、スワップポイントもあって若干上振れしたくらいで、大体まあそのくらいかな、という感じです。





    ちなみに、これがスワップポイント何日分くらいの利益かというと、以下のようになります。





    0.04
    (4.28~4.32)
    0.06
    (4.28~4.34)
    0.07
    (4.27~4.34)
    ユーロ4万、
    ズロチ1万
    125213257
    ユーロ4.3万、
    ズロチ1万
    120205248
    ユーロ5万、
    ズロチ1万
    111190230






    0.04の値幅でも、スプレッド考慮した上でも4か月分くらいのスワップ利益が確定するので、このくらい動けば利確してもいいのかなと個人的には思います。





    ただ、私としては、全部利確してしまうと、ズロチ・ユーロの検証にならないので(笑)、3つあったポジションのうち、2つだけ利確し、残り1つで引き続きどのくらい有効な戦略かということを検証していきたいと思っております。





    以上がズロチ・ユーロの利確タイミングについての検証と、その時の利益金額、スワップポイント何日分の利益なのかということの解説でした。





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    関連記事

    10連休でスワップポイント11日分貰える日が!?それで儲けるFX戦略を検討

    2019年04月16日 21:57

    1日でスワップ11日分貰える!? それで儲ける方法を考えた




    2019年は、ゴールデンウイークが10連休となり、その間日本市場は休場となります。




    FXでは、土日以外は基本的に取引できるので、10連休でも取引ができるのですが、スワップポイントの計算では、休みの日があると、その前にまとめて何日か分のスワップポイントを貰える日が現れます。





    そして、2019年は、4/24(水)がその「Xデー」であるFX会社が多く、その日にポジションを持っていると、なんと11日分のスワップポイントを1日で貰うことができます。











    これを見た時に、うまくやれば、リスクを抑えて多額のスワップポイントを得ることができるのではないかと考え、色々と検討してみました。





    そこで、今回はこの検討した結果と、その計算過程を説明したいと思います。




    結論から言うと、


  • スプレッドも考慮すると、正直そこまで大きな利益が出るわけではなさそう

  • 買いだけで入ると、10銭くらい動いただけでスワップ分がパーになるくらいの利益なので、期待値はプラスだがリスクはある

  • 買いと売りを両方入れるサヤ取り手法だと、10万円元本で680円の利益くらいで、そこまで美味しくなさそう

  • ただし、元々スワップ投資や、サヤ取り等を開始しようと思っている人にとっては、良いはじめ時であるのは間違いない



  • と考えており、このスワップ11日デーだけをピンポイントに狙って何かをするというよりは、元々やろうとしている投資を始める際に、ついでに貰っておくくらいの気持ちでいた方がいいと思います。





    具体的な計算過程を、以下の順番で書いていきます。


  • スワップ11日デーを買いだけで迎える場合の利益計算

  • スワップ11日デーを両建てサヤ取りで迎える場合の利益計算

  • スワップ11日デーをどう考えるべきか






  • スワップ11日デーを買いだけで迎える場合の利益計算






    では、まず買いだけで入る場合の計算からしていきたいと思います。なお、今回は、スプレッドとスワップポイントの両方を考慮して、スプレッドがスワップに比べて比較的狭めのドル円、豪ドルと、圧倒的なスワップポイントを誇るトルコリラの3つの通貨で考えます。




    まず、ドル円、豪ドル、トルコリラについて、スワップポイントの条件が良いのは、それぞれ

  • ドル円:くりっく365

  • 豪ドル:みんなのFX、LIGHT FX

  • トルコリラ:みんなのFX、LIGHT FX


  • となっております。

    関連記事:FXスワップポイント比較最新ランキング2019年4月(毎週更新)





    これらの会社は、それぞれ、

  • くりっく365:4/24(水)に11日分のスワップポイント

  • みんなのFX、LIGHT FX:4/24(水)に3日分、4/25(木)に8日分のスワップポイント


  • となっているようです。




    つまり、くりっく365では1日で11日分、みんなのFX、LIGHT FXでは2日で11日分のスワップポイントを貰うことができます。





    では、その11日分のスワップがいくらで、利益がいくらなのかを考えます。なお、今回は「スワップを貰ったら即ポジションを閉じる」という前提で計算するので、スプレッド分もマイナスになるという前提で計算します。それぞれの通貨ペアについて、1万通貨あたりの利益を計算した結果が以下の通りです。





    スワップが
    高い会社
    1日分
    スワップ
    合計
    スワップ
    スプレッド利益
    ドル円くりっく3658795750907
    豪ドルみんなのFX
    LIGHT FX
    5156170491
    トルコリラみんなのFX
    LIGHT FX
    1201,3201701,150





    このように、1万通貨を持つと、491円~1,150円分の利益が出る計算になります。





    「割と利益出るな」とぱっと見ると思うかもしれませんが、買いだけなので、当然為替が変動するリスクがあり、その通貨が下落したら、当然その分はマイナスになります。では、いくらまでなら為替がマイナスに振れてもいいのかという、許容変動額を計算すると、以下の通りです。





    利益許容変動額
    ドル円9079.0銭
    豪ドル4914.9銭
    トルコリラ115011.5銭






    このように、おおよそ10銭下落すると、マイナスに振れるという結果になります。





    これらの通貨だと、1日10銭動くというのは、当たり前のように起こることなので(むしろ1日で10銭動かないと動きが小さいというくらい)、このスワップ11日デーだけをピンポイントに狙って投資すると考えると、正直微妙だと思います(もちろん、元々買いたいと思っているなら全然ありだと思いますが)





    以上から、スワップ11日デーを狙って買いだけで入るのは、為替変動の可能性も考えると、そこまで美味しくなさそうだと考えられます。では、その為替変動を抑えるサヤ取り(売りも同額入れる戦略)ならどうか、ということを次に検証したいと思います。





    スワップ11日デーを両建てサヤ取りで迎える場合の利益計算







    このスワップ11日デーは、上の羊飼いさんのツイートでもあるように、FX会社によって、11日分のスワップのところから、1日分のスワップしか発生しないところまで、各社によって異なるという特徴があります。





    これを踏まえると、11日分のスワップが貰える会社で買いポジションを持って、同額を1日分のスワップしか発生しない会社で売りポジションを持てば、為替リスクを抑えてスワップ差額を貰えるのではないかと考えました。




    4/24(水)は、多くの会社で11日分のスワップが貰えるのですが、この日と次の4/25(木)も1日分ずつしかスワップが発生しない会社として、

  • 外為オンライン(店頭)

  • アイネット証券

  • ライブスター証券


  • の3社がありました。




    これらの会社のドル円、豪ドル、トルコリラの条件は、以下の通りです。





    ドル円
    マイナススワップ
    ドル円
    スプレッド
    豪ドル
    マイナススワップ
    豪ドル
    スプレッド
    トルコリラ
    マイナススワップ
    トルコリラ
    スプレッド
    アイネット証券-880.7~1-501.5~4.0-1407
    外為オンライン-1051-603-2006
    ライブスター証券-880.9-503.2なしなし






    これを見ると、アイネット証券が一番条件が良さそうなので、アイネット証券で同額売ることを前提に計算してみました。ドル、豪ドル、トルコリラについて、それぞれ利益額を計算すると、以下の通りです。




    【ドル円】
    会社1日分スワップ合計スワップスプレッド利益
    くりっく3658795750907
    アイネット-88-8870-158
    合計869120749





    【豪ドル】
    会社1日分スワップ合計スワップスプレッド利益
    みんなのFX、LIGHT FX5156170491
    アイネット-50-100150-250
    合計461220241





    【トルコリラ】
    会社1日分スワップ合計スワップスプレッド利益
    みんなのFX、LIGHT FX12013201701150
    アイネット-140-280700-980
    合計1040870170






    このように、為替リスクをほぼ0にした上で、スプレッドを考慮してもプラスになることは分かりました。





    では、ここで1万通貨ポジションを持つために必要な資金がいくらかということを次に考えてみると、以下のようになります。(1日持てばいいだけなので、レバレッジは15倍で計算)




    通貨レート1万通貨分レバレッジ必要資金利益
    ドル円1121,120,00015149,333749
    豪ドル80800,00015106,666241
    トルコリラ19.2192,0001525,600170






    これを見ると、一番条件が良いトルコリラでも、2.5万円で170円の利益なので、10万円で680円、100万で6,800円、1,000万円いれても6.8万円くらいということになります。





    これをどう考えるかは人によると思いますが、私個人の意見としては、両建てしても相場が急変すれば片側だけロスカットされたり、約定がうまくされずに損失が出るリスクがあることも考えると、正直微妙だなという感想です。





    そのため、このスワップ11日デーだけのために何か投資をするというのは、正直そこまで美味しくないのではないかと思っております。





    スワップ11日デーをどう考えるべきか






    以上のように、スワップ11日デー1日だけポジションを持ってスワップを貰うというのは、正直そこまでおすすめできないと思っております。




    では、この日をどう考えるべきかというと、私は「元々やりたかった投資をするのに、スワップが11日分貰えてラッキーな日」くらいの意識でいると良いと思っております。





    例えば、私がやっているトルコリラのスワップポイント両建てサヤ取りは、年利10%を狙う戦略なのですが、その弱点の一つに、「10日分のスワップを貰えないと、スプレッド分を回収できない」というのがあります。





    これについては、まさに11日分のスワップを1日で貰えたら、たった1日でスプレッド分を回収できて、あとは差額分を貰えるというように、非常にお得なシチュエーションと言えます。





    もちろん、その後スワップがない日も出てくるので、トータルで見ると変わらないのですが、とはいえ、1日で回収できていれば、10連休中に相場が大きく動くリスクが出てきたら、その時余裕を持ってポジションを解消するということもできます。





    また、サヤ取りではなくてスワップ投資だとしても、元々買いで入りたいのであれば、5銭から10銭マイナスにならない限りプラスということなので、逆に言えば、その分有利な状態で臨むことができるということは間違いなくメリットとしてあります。





    なので、「スワップ11日デーだけを狙ってトレードする」というより、「元々やりたい投資をやるのに、ちょっとしたおまけが貰える日」くらいの意識で臨めば、それはそれでかなり美味しい日だと思います。





    以上が私のスワップ11日デーについての検討結果でした。





    なお、上でも書いたスワップポイント両建てサヤ取りについては、為替リスクを抑えて年利10%を狙う戦略として、現在120万円を公開運用中で、これについても、スワップ11日デーは良いはじめ時だと思うので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説





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    関連記事

    JFX小林芳彦社長にドルと豪ドルの2019年の為替相場見通しを聞く

    2019年04月12日 16:40

    【ドル円、豪ドルの見通し】 JFX小林芳彦社長に2019年の予想を伺う





    今回は、JFXの小林芳彦社長に、2019年のドル円、豪ドル円の見通しについて取材させて頂いたので、それをまとめます。





    kobayashi shachou





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな為替相場のプロ中のプロに、2019年の相場予想を伺ってきましたので、今回は小林社長のドル円、豪ドル円の見通しを記事にします。





    結論から言うと、

  • ドル円は下落見通し

  • 豪ドル円は、ドル円以上に下落見通し

  • 2019年は相場を大きく揺るがす材料も多いので、あまり長期でポジションを持たず、短期トレードを繰り返すのがおすすめ


  • ということでした。





    実は、この取材に伺ったのが2018年の11月29日で、あの時はまだドル円は114円、豪ドル円も83円くらいのレートだったのですが、2018年末にはドル円も豪ドル円も大きく下げ、2019年に入ると1/2には史上稀に見るレベルの相場急落も起こり、執筆時現在、それぞれ111.8円、79.7円くらいのレートとなっており、今のところ、社長のおっしゃったとおりの展開になっており、さすが小林社長・・・・という状態になっております。





    もちろん、社長がおっしゃっていた中でもまだ材料として明確に白黒ついていない論点も多く、また為替相場のプロがどのような点に注目しているかを見るだけでも勉強になると思うので、是非最後まで読んで、トレードの参考にしてください!





    なお、今回取材に応じていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





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    なお、この記事はインタビュー記事の3回目で、第1回目の記事で


  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 何故スキャルピングが一番安全と考えられるのか?


  • 等を書いており、第2回目の記事ではスキャルピングの極意、第3回の記事ではデイトレードの極意について書いているので、まだご覧になられていない方は、第一回から読まれることをおすすめします。

    【関連記事】

    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる

    FXデイトレード手法(エントリー・利確・損切)を、 JFX小林芳彦社長に聞く





    【ドル円予想】2019年の小林芳彦社長の相場見通し







    -それでは、2019年の相場見通しについて、教えてください。まずは、ドル円についてはどう考えられておりますでしょうか?





    小林社長「ドル円は、下落を予想しております。





    今ドル円の上昇材料として考えられるのは、「アメリカ経済の堅調さ」「利上げによる日米金利差の拡大」といったあたりだと思いますが、そのどちらも今後の上昇材料として弱く、むしろ「ハードBREXITの可能性」「中国経済の悪化」等、下落材料の方が多いと考えられるためです。





    -なるほど。ありがとうございます。それぞれ伺っていければと思います。まず、アメリカ経済についてはどうお考えでしょうか?





    小林社長「2019年は、マーケットのコンセンサスとして、2018年ほどの成長は見込めないと考えられています。これは、2018年には、減税による底上げ効果があったのが、2019年単体ではそうした底上げ効果はないこと、また、世界経済の減速見通し等が原因です。





    それでもアメリカはプラス成長というのが現在の予想となっておりますが、そのこと自体は既に相場でも織り込まれており、そこからプラスアルファで何かあるかというと、先ほども述べたBREXITや中国経済、さらには最近の株価の動向などを見ていると、あまりプラス材料がないのではないかという印象です」





    -確かに最近(11/29当時)NYダウも上がったり下がったりしながら、全体的には株安方向に向かっていますね。





    小林社長「そうですね。そして、株価の下落は、景気の悪化を先に反映することも多くあるので、今後も株価の動向には注目したいですが、チャートを見ていても、あまり上がるイメージがしづらい状況です」





    -ありがとうございます。もう一つの日米金利差については、どのようにお考えでしょうか?





    小林社長「アメリカの利上げは、9月のFOMCでは2019年3回とされていましたが、今では2018年12月の利上げはある(実際にその後行われました)、2019年3月の利上げもあるというのが今のマーケットの見通しではあるものの、では次に6月や、さらにもう一回2019年内に利上げがあるかというと、相当怪しいのではないかと思っております。





    最近の動向を見ると、おそらくFRBとしては、そろそろ利上げの打ち止めをしようとしており、あまり利上げにも期待できないと思っています」





    -金利差の拡大によるドル円の上昇も望み薄ということですね。他の「中国経済」「ハードBREXIT」についても、お考えを伺わせていただけないでしょうか。





    小林社長「まず、中国経済については、最近の指標を見ていると、不動産バブルの崩壊がもう既に始まっており、景気も悪化しており、経済成長の速度は減速すると思います。





    また、BREXITについても、2016年に国民投票をしてからこれまで何もできておらず、もはや「無秩序な離脱」に向けて一直線という状態です。もし合意なき離脱になると、貿易の関税をどうするのか、漁業権の設定をどうするのかといった、国民生活の基本にかかわるような事態から無法状態となり、市場も大きくリスクオフの動きをすると思います」





    -確かに、イギリスは本当に何も決められていない感じですね・・・・(後に12/11に、まさかの採決の延期といった事態も起こりました)。BREXITの影響は、2019年から出ると思いますが、これは、状況次第では国民投票があった2016年よりも影響が大きくなる可能性もあるでしょうか?





    小林社長「2016年以上に大きな動きになる可能性も十分にあると思います。BOE(イギリスの中銀)が、最近合意なき離脱をするとGDPが25%減少するという衝撃的なレポートを出し、これ自体は「だからきちんと合意しろ」という一種のポジショントークではあると思いますが、それでもハードBREXITは、これまで思われていた以上に経済に悪影響を及ぼす可能性もあります。





    これまでは、BREXITが決定したとはいえ、実体経済への影響は大きくなかったですが、実際に離脱するとなると、当然そこにも影響してくるので、2016年どころではない動きになる可能性があるということは、常に念頭に置いておくべきだと思います」





    【豪ドル円予想】2019年の小林芳彦社長の相場見通し







    -ありがとうございます。では、次に豪ドルについて教えていただけないでしょうか。





    小林社長「豪ドルは、米ドル以上に下落する可能性が高いと予想しております。その理由としては、上であげた中国経済のリスクや、BREXITによるリスクオフは、ドル円より豪ドル円の売りの方に影響が大きく、また、オーストラリアの利上げも期待しづらく、政局の混乱も続くと考えられることが理由です」





    -確かに、リスクオフの時は、円>ドル>その他通貨ということが多く、また豪ドルは中国経済の影響も受けやすく、そんな中で利上げができるとも考えづらいので、豪ドルにとってはマイナス材料が多そうですね。政局の混乱については、やはり続きそうなのでしょうか?





    小林社長「先日、オーストラリア与党の自由党の補欠選挙が行われたのですが、そこで150議席中、ちょうど75議席獲得で、半分は確保したものの、過半数ではないという状態になりました。こうしたことを考えると、やはり政権基盤は不安定で、政局の混乱はまだ続くと考えられます」





    -なるほど。オーストラリアというと、経済成長や、公的債務残高の低さかが人気ですが、それについてはどうお考えでしょうか?





    小林社長「確かに、オーストラリアの経済は成長しており、公的債務残高が低いというのは事実ですが、それらは相場では既に織り込まれており、また、経済成長のスピードも緩やかなものなので、「だから豪ドルが上がります」というようなものではないと思っております。





    少なくとも、2019年というくらいのスパンであれば、それらが意識されて上がるという展開よりは、中国経済の懸念や、世界的なリスクオフから下落するというシナリオの方がイメージしやすいです」





    -確かにそうですね。豪ドルと言えば、豪ドル/米ドルでは、0.7の節目や、2015年につけた0.68の安値が意識されやすいと思っており、正直0.7を破るのは時間の問題だと私も思っているのですが、0.68も破りそうでしょうか?





    小林社長「それについては、豪ドル/米ドルのチャートの週足チャートを見てください。





    kobayashi shachou chart

    【チャートを指し示しながら説明してくださる小林社長】





    こうやって、豪ドル/米ドルの週足チャートでトレンドラインを引くと、現在はサポートラインを割った形となっており、ここを割ったことを考えると、0.6くらいまでそのまま落ちてもおかしくはない状態と言えます。





    なので、0.68の節目は意識されるとは思いますが、そこを割ったとしても、違和感はないです。」





    -0.6というと、ドル円が110円でも66円、100円まで落ちていたら60円と、今の水準から見ると暴落といえるレベルですね・・・・豪ドルを買う時は気を付けます。





    ここまでをまとめると、



    【米ドル円】下落

  • アメリカ経済は、2019年に成長速度が落ちることが予定されており、また、最近の株価の動向を見ると、想定以上に景気が悪化する可能性もある

  • 日米金利差は、3回の利上げが織り込まれているが、実際にはそんなにできるとは考えづらい

  • 中国経済は不動産バブルの崩壊で減速傾向がある

  • BREXITは、「無秩序な離脱」に向かっており、そうなると経済に大打撃となるリスクがあり、2016年以上のリスクオフとなる可能性もある





  • 【豪ドル円】米ドル円以上に下落

  • 中国経済の悪化、BREXITによるリスクオフの影響は、米ドル以上に大きい

  • オーストラリアの利上げの可能性は低く、政局の混乱も続く

  • 豪ドル/米ドルの週足チャートで見ても、サポートラインを割っており、0.6くらいまで下落してもおかしくない


  • ということでした。





    これを取材した日が11/29だったのですが、2019年4月12日現在、ドル円は111.8円、豪ドル円は79.7円となっており、今のところ、社長の予想通りの展開となっており、改めて相場のプロの凄さを感じております・・・





    最後に、その上で、2019年にFXではどのようにトレードしたらいいのかといいうことを伺ったので、それについて書くことで、この取材記事を締めたいと思います。





    小林芳彦社長の考える、2019年におすすめのFXトレード手法は?







    -ありがとうございます。では、最後の質問ですが、2019年のFXトレードは、どのようにするのがおすすめでしょうか?





    小林社長「これまでも短期トレードが良いと言っておりましたが、2019年は、特にその傾向がより強まると思っております。





    先ほど2019年は下落を予想しましたが、今後新しい材料が出てきたらまた見え方も違ってくると思いますし、また、仮に下落するにしても、上昇するタイミングも当然あり、安値で売ってしまうと、含み損を抱えて捕まってしまう危険もありますし、FXではマイナススワップもあるので、スイングや長期で売るのはあまりおすすめしません。





    なので、その時その時で市場が何を意識しているのか、相場では今買いと売りのどちらにポジションが傾いているのか、買いを持っているプレイヤー、売りを持っているプレイヤーはそれぞれ何を考えているのか、といったことを考えながら短期トレードを繰り返し、相場が逆に動いたら損切りして仕切りなおす、というのが、一番良いと思います」





    -ありがとうございます!私も2019年は短期トレードを積極的にやっていきたいと思います!





    以上が小林社長へのインタビューでした。





    今回相場見通しをお答えいただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあり、さらに最後に社長がおっしゃっていた、少額からはじめてみるという点では、1,000通貨取引もできるので、今回教わった内容を実践してみるにはぴったりの会社です。





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    【関連記事】

    ドル円予想2019年 | 米ドル円今後の見通しと長期レート予想

    豪ドル円今後の見通し2019年 | 急落の理由は?オーストラリア経済・為替予想





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    関連記事

    【トルコリラ、メキシコペソ、ランド派必見】みんなのFX、LIGHT FXで独占ニュース配信

    2019年04月11日 22:11

    【トルコリラ、メキシコペソ、ランド】 みんなのFX、LIGHT FXで独占ニュース配信





    トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド、人民元といった高金利通貨に投資している人に朗報です。





    今月の4/15より、みんなのFX、LIGHT FXで、高金利通貨に特化した為替ニュースの独占配信が開始されます!

    関連ページ:高金利通貨に特化した為替ニュースの独占配信について





    毎週月曜日には各通貨ペアの「今週のポイント」、火曜日から金曜日には「今日のポイント」、また4通貨の為替レートに変動があった場合や突発的なニュースが発生した場合にもいち早く情報を配信いたします。 ということで、高金利通貨に投資する場合、必見の情報源となりそうです。





    これらの情報は、トレイダーズ証券(みんなのFX、LIGHT FXの運営会社)と情報ベンダーのDZHフィナンシャルリサーチ社の独占配信契約であり、みんなのFXかLIGHT FXで口座を持っている人限定の情報となっておりますので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらでもこの情報を見ることができて、また、この2つの口座は、どちらもスプレッド、スワップポイント、取引単位と言った条件は全て同じなのですが、できれば両方の口座を持っておくことをおすすめします。




    というのも、この2つは、


  • スプレッドが非常に狭く、約定力も強いので、短期トレードで使いやすい

  • 高金利通貨についてのスワップポイントが高く、未決済ポジションのスワップに課税されないという点もあるので、長期投資でも使いやすい

  • 高金利通貨の中でも、南アランド、トルコリラ、メキシコペソ、人民元の他にも豪ドルなども条件が良く、様々な通貨ペアで使いやすい



  • というように、色々な用途で使える口座、ただ、例えば短期ポジションと長期ポジションを一つの口座でやってしまうと、何かのポジションが大きく含み損を抱えると、全部のポジションが一気にロスカットされるリスクもあるというように、できる限り用途別に分散させた方がいいからです。





    そのため、トップの条件で同じスペックの口座が2つあるのであれば、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめで、口座を持つこと自体には手数料も一切かからず、特にデメリットもないので、2つとも持っておくことをおすすめします。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





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    関連記事

    FXデイトレード手法(エントリー・利確・損切)を、 JFX小林芳彦社長に聞く

    2019年04月08日 14:54

    デイトレの極意を達人に教わる JFX小林芳彦社長に取材





    今回は、JFXの小林芳彦社長にデイトレードの極意を取材してきましたので、そこで教わったデイトレードの手法やコツをお伝えします。





    kobayashi shachou





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな達人に、今回はデイトレードのテクニックについて、

  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い

  • FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?

  • FXデイトレードでおすすめの通貨ペア

  • デイトレードの際に小林芳彦社長が見る時間足とテクニカル指標

  • デイトレードでのエントリーポイントの決め方

  • デイトレードでの利確、損切りの目安

  • FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか

  • FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか



  • 等々、かなり根掘り葉掘り伺ってきたので、今回は私が教わったFXデイトレードの極意を全て公開します!





    今回スキャルピングを教えていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





    口座開設は



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    からできます。





    なお、この記事はインタビュー記事の3回目で、第1回目の記事で


  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 何故スキャルピングが一番安全と考えられるのか?


  • 等を書いており、第2回目の記事ではスキャルピングの極意について書いているので、まだご覧になられていない方は、第一回から読まれることをおすすめします。

    【関連記事】

    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる





    以下の順番で書いていきます。

  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い

  • FXデイトレードでおすすめの通貨ペア

  • FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?

  • FXデイトレードで表示する時間足

  • デイトレードでのエントリーポイントの決め方

  • デイトレードでの利確、損切りの目安

  • FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか

  • FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか





  • FXでのデイトレードとスキャルピングの違い







    -それでは、続いてデイトレードについてお伺いさせてください。改めてよろしくお願いします。まず、スキャルピングとデイトレードの違いについて、社長はどうお考えでしょうか?





    小林社長「スキャルピングは、2~3pipsを抜くことを目的に、相場を見ながらトレードをするものです。それに対して、デイトレードは、そこまで相場に張り付くことなく、1日に何回か指値・逆指値等も使ってトレードするものだと思っております。





    スキャルピングでは、トレンドが出た時にそこに順張りで付いていくのが良いとお話ししましたが、デイトレードでは、逆に、反発すると考えられるポイントで逆張り的にエントリーするのが良いと考えております」





    FXデイトレードでおすすめの通貨ペア







    -なるほど!スキャルピングは相場を見ながら順張り、デイトレードは指値・逆指値も使って逆張りなんですね。では、デイトレードをやる場合におすすめの通貨ペアを教えてください。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「おすすめの通貨ペアは、スキャルピングと同じで、スプレッドも狭く、比較的素直な動きをするドル円、ユーロ円、ユーロドルです。





    ポンド円やポンドドルも人気が高く、確かに値動きが激しく、利益をあげられる時に大きく上げられるのですが、「ダマシ※」や「オーバーシュート※」も多く、かなり癖の強い通貨ではあるので、まずはドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりでやるのがいいと思います」

    ※ ダマシ:チャート上で「上抜けした」「下抜けした」と思ってついていったら、すぐに反転すること
    ※ オーバーシュート:テクニカルや高値・安値、節目を一瞬だけ抜けること





    -短期トレードだと、やっぱりその辺りの通貨ペアになりますね!





    FXのデイトレードでファンダメンタルズ要素は何を見るか?







    -スキャルピングではファンダメンタルズ要素はニュースを確認して、相場が何を意識しているかを見るくらいだとおっしゃっておられましたが、デイトレードではいかがでしょうか?





    小林社長「デイトレードでも同じで、基本的にはチャートが全てだと思っております。一日の中での値動きに、その国の経済とか、金利差がどうとかは、それが相場で意識されているタイミング以外で考えてもあまり意味がないと思うので、ファンダメンタルズは、あまり意識しておりません





    ただ、世界の金利動向や要人発言等注意を払わなくてはならない場合にはもちろんチェックしますし、これがトレンドになると考えれば、チャートとの整合性を考えつつトレンドに逆らう逆張りを避けなくてはいけません





    今日の想定レンジをこう考えて、中期・長期トレンドが上昇で変わらないなら、想定レンジ内で下がってきたら押し目買いする(当日の動きの中では逆張り)、という方法を取ります。





    -やっぱりチャートのみなんですね。チャートについては、スキャルピングと同様に前日の動きを5分足チャートで見られる感じでしょうか?





    小林社長「そうですね。相場が動く材料として、今市場がどういうニュースに注目していて、その時どういう反応をしたのか、ということはどんなトレードでも確認する必要はあるので、前日のニュースが前日の5分足チャートにどう影響したかということと、本日どういうスケジュールで何が発表される予定なのか、ということは見ておきます」





    FXデイトレードで表示する時間足







    -次に、デイトレードで表示する時間足について教えてください。





    小林社長「やはりデイトレードでも、日足と1時間足は必ず見ます。その上で、エントリーポイントを決める場合には、スキャルピングのように1分足や5分足だと短いので、15分足くらいでエントリーやエグジットを考えます





    -なるほど。では、それらの足に、どういうテクニカル指標を表示されますか?





    小林社長「これはスキャルピングの時と同じで、テクニカル指標としては、

  • 移動平均線

  • 一目均衡表の雲と遅効線

  • ボリンジャーバンドの基準線と2σと3σ

  • MACD


  • を見ております。移動平均線と一目均衡表は、今のレートと比べて高いか低いかを見るのや、反発のポイントの目安として一つ意識します。





    ボリンジャーバンドは、基準線が上向いているか下向いているか、今のレートがどこにいるか、2σや3σを拡大しながらの値動きであれば、強いトレンドがあるといった点を見ています。





    MACDは、別にMACDではなくストキャスティクスでもRSIでもいいんですが、とにかくオシレーター系のものを一つ、「本当にここでエントリーしてもいいのか」を確認するために見ます。この役割は、エントリーポイントや利確ポイントを決めるというより、自分が見ている「相場観の最終確認」として見るイメージですね。」





    デイトレードでのエントリーポイントの決め方







    -ありがとうございます。では、デイトレードでは、どのようにエントリーポイントを決められるのでしょうか?





    小林社長「スキャルピングでは、相場の方向に順張りですが、デイトレードであれば、ある程度引き付けて、反発しそうなところで逆張りで入った方が良いと思っております」





    -デイトレードでは逆張りなんですね!ちなみに、スキャルピングでは、足の確定前でも値動きしたら即エントリーとおっしゃっていましたが、これはデイトレードだといかがでしょうか?





    小林社長「5分足より長い足でエントリーポイントを決める際は、ロウソク足の確定まで待っても良いと思っております。なので、デイトレードであれば、基本的には足が確定したタイミングでエントリーすることになります。ただ、あらかじめエントリーポイントを指値で入れることも多いので、その場合は、結果的には確定前にエントリーすることになりますね」





    デイトレードでの利確、損切りの目安







    -その辺りはスキャルピングとは違うんですね!では、デイトレードでの利確の目安や、損切の目安を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「利確の目安は、値幅で言うと、ドル円であれば20~25銭、ユーロドルやユーロ円であれば20~30pips、ポンド円やポンドドルであれば30~40pipsで考えております」





    -意外と利幅は狭いですね。





    小林社長「そうですね。確かに、ドル円やポンド円も高値と安値で見るともっと大きく動きますが、そこを狙ってしまうと、結局利確できずに戻すということも多く、効率が悪くなってしまう印象があり、なので、このくらいの利幅を目安にしております。利が乗り始めたらトレール注文の考えを使って、利食いと損切りを徐々に有利な方向に変えていくこともいいと思います。





    -なるほど。では、損切についてはどのあたりでしょうか?





    小林社長「エントリーが逆張りなので、想定しているレンジをブレイクしたあたりの金額を損切ポイントにして、事前に逆指値注文を入れます。そこに達する前でも、相場を見ていて「あ、これはまずそうだ」と思ったら、もっと早めに損切をしますし、自分の資金的に損切しなければいけない金額があれば、そこに行くまでにはストップロスを設定します。」





    -自分の資金的に損切しなければいけない金額というのは、どのくらいでしょうか?





    小林社長「これはスキャルピングと同じで、1日に負けてもいい金額は、証拠金の2%というのが、プロの世界でも言われていることで、例えば資金が100万円なら1日2万円損したら、何があってもその日のトレードは終わりです。





    デイトレードでは、スキャルピングに近く何回もやる人から、1日1、2回しかトレードしないというスタイルまで色々とあるので、一回の取引でいくらまで損を出していいかについては、一律には言えませんが、1日でトータルで損していい上限は決めて、その中で絶対収まるように損切を決めるのが大事です」





    -やっぱり損切が重要ですね。ただ、初心者の方だと損切が苦手という人も多いですが、そういう人はどうすればいいでしょうか?





    小林社長「まずは少額からはじめることだと思います。FXでは、自分のお金を運用するのと、デモトレードでは緊張感やロスカットのやりやすさが全く違うので、少額でも実際にトレードするのが大事です。





    ただ、そこを大きくしてしまうと、今度は一回失敗した際の傷が大きくなるので、まずは少しずつ小さな金額から慣れていくのが大事だと思います。





    もう一つは、上でも書いたように、あらかじめ逆指値注文を入れて、それを絶対にいじらないということがコツです。デイトレードでは、スキャルピングほど一瞬一瞬の値動きに縛られず、エントリーした時に逆指値注文でストップロスを入れる余裕はあるので、そこを徹底するだけでもだいぶ違うと思います」





    FXでスキャルピングとデイトレードはどちらがおすすめか







    -ありがとうございます。では、スキャルピングとデイトレードでは、どちらの方が利益をあげやすい手法だと社長はお考えでしょうか?





    小林社長「私は、スキャルピングの方が良いと思っております。それは、相場というのは、やはり遠い先を予想しようとすればするほど、想定外の事態が起こる可能性も高まり、また、想定外のことが起きたタイミングでも、その時自分が相場を見ていれば対処のしようもありますが、目を離している時では、大きな損失を被る可能性もあるためです。





    なので、私は、スキャルピングが一番安全で、利益も上げやすい戦略だと考えており、相場状況によっては、デイトレードは一切なしでスキャルピングのみという日もあります。





    ただし、もちろん相場に24時間張り付いているというのは現実的には難しいので、損切りの逆指値注文などでリスクも管理しながら、デイトレードも組み合わせるのが良いと思っております」





    FXでデイトレードとスイングトレードはどちらがおすすめか







    -なるほど。基本的にはスキャルピングをメインにしながら、指値・逆指値も使ってデイトレードも組み合わせていくのが良いということですね!では、デイトレードとスイングトレードを比較すると、どちらがおすすめでしょうか?





    小林社長「それだとデイトレードの方をおすすめします。先ほども述べたように、相場というのは先になればなるほど分からず、また、スイングだと日をまたいでのトレードとなるので、読みづらさはデイトレードよりかなり高まると思っております。正直、スイングトレードで安定して勝つというのは、かなり難しいと思っております」





    -なるほど。最近は、「リスクを抑えるためにスワップポイントを貰いながら長期投資をしよう」みたいなことをよく聞くので、非常に斬新です。





    小林社長「スワップポイントを目的にした長期投資というのは、逆にかなりリスクが高いトレードだと思っています。例えば、1年後というと、長期トレードからすると「短い」期間だと思いますが、では逆に自分が1年前相場をどう予想して、それが今当たっているかというとどうでしょう?専門家も含めて、ほとんどの人が自分が1年前に何を考えたかも覚えていないのではないかと思います。





    ただ、それは仕方のないことでもあって、相場というのは日々動いており、その中で新しい材料が出てくることもあれば、1年前と価格帯が違えば、相場で意識されるポイントも当然変わってきます。なので、為替相場を長期で予想するというのだと、安定して勝つのはかなり難しいと思っております。





    また、スワップ投資だと、明確な損切ポイントの設定が難しいので、損切りにならないよう証拠金を厚めにしてトレードする必要がありますが、そうすると、どうしても資金効率が悪くなってしまいます





    逆にそれをやらず損切りになってしまうと、例えば証拠金が半分になったら、そこから元に戻すためには、2倍にしないといけないということです。そうなってしまうと、かなり絶望的な状況です」





    -確かに、半分になるのは50%の下落ですが、そこから元に戻すには100%の利益を出さないといけないので、それはなかなか難しそうですね。





    小林社長「そうです。それに対して、スキャルピングやデイトレードでは、きちんと1回の負けの許容額を決めて、勝てる方法でトレードさえしておけば、最終的にはいわゆる大数の法則で、トータルでは利益を出している可能性が非常に高くなります





    これは、トレードの回数が少ないスイングトレードでは、難しく、1回1回の勝負だと運の要素も大きくなるので、「安定して利益を出す」ということからは、真逆だと思います」





    -なるほど!確かにスキャルピングやデイトレードをマスターするのが安定して勝つポイントですね!ありがとうございます!





    ・・・・ところで、1年後の相場を予想するのは難しいということを聞いた直後にこの質問をするのも大変恐縮なのですが、2019年のドル円と豪ドル円の相場がどうなるか、社長の見通しを教えていただけないでしょうか?





    小林社長「(笑)。分かりました。では、今時点(11/29)での私の見通しをお話しさせていただきますね」





    ・・・・・ここで盛り上がるところで大変申し訳ありませんが、記事も長くなり、また、デイトレードについての話が一区切りしたので、今回はここまでとさせていただきます。





    次回は、小林社長の2019年のドル円と豪ドル円の見通しについて、書かせていただきます。





    今これを書いている時点で、実際にその通りになったことも多くあり、「凄い!!」となっているようなものなので、是非お楽しみにください!





    JFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあり、さらに最後に社長がおっしゃっていた、少額からはじめてみるという点では、1,000通貨取引もできるので、今回教わった内容を実践してみるにはぴったりの会社です。





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    FXスキャルピングおすすめ業者比較2019年 | スプレッド以外で重要な点は?

    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる





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    FXスキャルピングの手法とコツ | JFX小林芳彦社長に極意を教わる

    2019年04月06日 18:24

    スキャルの極意を達人に教わる! JFX小林芳彦社長に取材





    今回は、JFXの小林芳彦社長にスキャルピングの極意を取材してきましたので、そこで教わったスキャルピングの手法やコツをお伝えします。





    kobayashi shachou





    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    そんな達人のスキャルピングテクニックについて、

  • スキャルピングにおすすめの通貨ペア

  • ファンダメンタルズをどう考えるか

  • チャートではどの時間足を見るか

  • テクニカル指標の何を表示するか

  • 利確、損切りの目安

  • ポジション増し、ナンピンの判断

  • スキャルピングの資金管理と持っていいポジション量

  • これからスキャルピングをはじめる初心者の方へのアドバイス


  • 等々、かなり根掘り葉掘り伺ってきたので、今回は私が教わったスキャルピングの極意を全て公開します!





    今回スキャルピングを教えていただいた小林芳彦社長が経営されているJFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

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    また、他にも

  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。





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    なお、この記事はインタビュー記事の2回目で、前回の記事で


  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 何故スキャルピングが一番安全と考えられるのか?


  • 等を書いておりますので、まだご覧になられていない方は、第一回から読まれることをおすすめします。

    関連記事:スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!




    以下の順番で書いていきます。


  • スキャルピングにおすすめの通貨ペアは?

  • 小林社長のスキャルピング手法の概要

  • スキャルピングでファンダメンタルズは必要か?小林社長の見解

  • スキャルピングではテクニ勘が最重要!テクニ勘とは?

  • 小林社長がスキャルピングで見る時間足とテクニカル指標

  • 小林社長のスキャルピングのエントリーポイント、利確、損切りの判断目安

  • 「1勝9敗でもFXは勝てる」「損切りより利確幅を大きく」は机上の空論

  • スキャルピングでの買い増し(売り増し)、ナンピンの判断

  • スキャルピングの資金管理 100万円の証拠金で取っていいポジションは?

  • 雇用統計などの指標スキャルピングのやり方とコツ

  • 小林社長からスキャルピングをこれから始める初心者の方へのアドバイス





  • スキャルピングにおすすめの通貨ペアは?







    -それでは、改めてよろしくお願いします。まずは、スキャルピングをやる場合におすすめの通貨ペアを教えてください。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「まずは、スプレッドも狭く、比較的素直な動きをするドル円、ユーロ円、ユーロドルがおすすめです。





    スキャルピングではポンド円やポンドドルも人気が高く、確かに値動きが激しく、利益をあげられる時に大きく上げられるのですが、「ダマシ※」や「オーバーシュート※」も多く、かなり癖の強い通貨ではあるので、まずはドル円、ユーロ円、ユーロドルあたりでやるのがいいと思います」

    ※ ダマシ:チャート上で「上抜けした」「下抜けした」と思ってついていったら、すぐに反転すること
    ※ オーバーシュート:テクニカルや高値・安値、節目を一瞬だけ抜けること





    -ドル円、ユーロ円、ユーロドルですね!私もポンドが苦手なので、すごくよく分かります(笑





    小林社長のスキャルピング手法の概要







    -社長はTwitterでもご自身のスキャルピングを配信されており、スキャルピングを含めると、直近6年間月間全てプラスというとてつもない成績を残されておりますが、どうやってスキャルピングをされているのか、手法を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「スキャルピングで重要な点として、

  • 相場の裏にある参加者の人間心理を読んでポジションを持つ

  • 10回エントリーしたら、8勝2敗くらいにできるような利確、損切ポイントにする

  • 一回で大きく勝とうとするのではなく、資金管理を徹底する


  • の3つがあります。





    まずは、相場参加者の心理を見るために、前日の5分足チャートでどういうニュースで動いたのかの材料確認、複数の時間足を見て大きな流れと今の流れを確認すること、プライスボードで相場の瞬間の動きを見ることをやっていきます。





    スキャルピングでファンダメンタルズは必要か?小林社長の見解







    -なるほどテクニカル以外だと、前日のニュースと値動きを確認されるくらいなんですね!スキャルピングでファンダメンタルズ分析が必要かどうかは、色々な説がありますが、社長はどうお考えでしょうか?





    小林社長「基本的に不要だと思っております。スキャルピングは、次の一瞬にどう動くかということが全てなので、その国の経済がどうとか、金利差がどうとか、ファンダメンタルズ要因はそこまで重要ではないと思っております。





    ただし、もちろん、相場が動く材料として、今市場がどういうニュースに注目していて、その時どういう反応をしたのか、ということは確認します。そのため、前日のニュースが前日の5分足チャートにどう影響したかということと、本日どういうスケジュールで何が発表される予定なのか、ということは見ておきます」





    -なるほど。ニュースという点について伺いたいのですが、スキャルピングをしていると、突発的に何かがあってチャートが動いても、それが何だったのか分かるにはニュースが配信されるまでのタイムラグがあると思いますが、そこはどうすればいいでしょうか?





    小林社長「そこは、実はプロも同じ条件でトレードしていて、私は、「まずチャートが動いたことが重要で、そこに付いていく。材料は後で終わってから確認する」という考え方をしています。」





    -プロの方でもそうなんですね!





    小林社長「正直、今の時代だと、プロでも個人の方も、手に入る情報そのものはほとんど変わらず、また、配信されるタイミングもほとんど同じで、そこでは差がつかなくなっております。そのため、情報を手に入れようとするよりも、チャートを見て次の動きを予想する、「テクニ勘」が一番重要だと思います」





    スキャルピングではテクニ勘が最重要!テクニ勘とは?







    -テクニ勘、ですか?





    小林社長「テクニカル分析と、勘を合わせた造語です(笑)





    「勘」というと、「当て勘」とかのように運任せに聞こえるかもしれませんが、そういうのではなく、長く相場を見ていると、過去の相場の動きが自然と自分の中で蓄積され、その結果「あ、こっちに動くだろうな」というのが分かったり、あるいは「何故かは分からないけど、非常に嫌な予感がする」といったことが分かることもあります。





    これがテクニ勘で、この感覚を身に着けるには、とにかくチャートを見て、自分でトレードすることが必要です」





    -なるほど!確かに、どんな世界でも「その道のプロの勘」というのは非常に重要ですし、それを身につけるには、何度も経験を積んで覚えるしかないですね。





    小林社長がスキャルピングで見る時間足とテクニカル指標







    -そのテクニ勘を身に着けられるよう練習するためにも、社長が見られているチャートの時間足と、テクニカル指標を教えていただけないでしょうか。





    小林社長「まず見る時間足は、日足と1時間足はどんなトレードでも絶対見て、それに加えて1分足か5分足を見ます。これは、日足で大きな流れを確認し、1時間足で今の流れを確認し、1分足か5分足で今この瞬間の流れを見るというイメージです」





    -なるほど。では、それらの足に、どういうテクニカル指標を表示されますか?





    小林社長「テクニカル指標としては、

  • 移動平均線

  • 一目均衡表の雲と遅効線

  • ボリンジャーバンドの基準線と2σと3σ

  • MACD


  • を見ております。移動平均線と一目均衡表は、今のレートと比べて高いか低いかを見るのや、反発のポイントの目安として一つ意識します。





    ボリンジャーバンドは、基準線が上向いているか下向いているか、今のレートがどこにいるか、2σや3σを拡大しながらの値動きであれば、強いトレンドがあるといった点を見ています。





    MACDは、別にMACDではなくストキャスティクスでもRSIでもいいんですが、とにかくオシレーター系のものを一つ、「本当にここでエントリーしてもいいのか」を確認するために見ます。この役割は、エントリーポイントや利確ポイントを決めるというより、自分が見ている「相場観の最終確認」として見るイメージですね。





    ただ、テクニカル指標については、トレンドフォロー系とオシレーター系を組み合わせるのが大事だというくらいで、個別にどの指標を見なければいけないというものではないと思っております。あくまでテクニカル指標は、相場の傾きや方向性を見るための一つの判断材料だと考えております」





    小林社長のスキャルピングのエントリーポイント、利確、損切りの判断目安







    -なるほど。では、小林社長はどのようにしてエントリー、エグジットを決められているのでしょうか?





    小林社長「スキャルピングでは、とにかく相場の動きに順張りでついていくことが大事です。なので、例えば

  • 一分足の直近の高値、安値で意識されるポイントを超えた

  • テクニカル指標のポイントを超えた

  • ボリンジャーバンドの基準線の方向性と同じ方向で、バンドの幅が広がった


  • という時にエントリーします。





    -細かい話で恐縮なのですが、テクニカル指標で判断する場合、ロウソク足が確定するまでそれがヒゲなのか本体なのか分からない部分もあると思いますが、社長は確定まで待たれますか?





    小林社長「1分足を参考にするようなスキャルピングであれば、私なら待たないでエントリーします。そのくらいのスキャルピングだと、ヒゲだろうと本体だろうと、利益を抜ければいいので、足の確定まで待っていたら、タイミングを逃すと思います」





    -ありがとうございます!ただ、社長のスキャルピングを見ていると、テクニカルや価格の節目ではないところで入って、当たり前のように数pips利益取ってクローズ、みたいなものを見ることも多いですが、ああいう時はどう判断されているのでしょうか?





    小林社長「それはプライスボードの値動きを見ての判断です。プライスボードを見ていると、「今は大体このくらいの頻度で、このくらいの値段動く」と思っている中で、いきなり大きく動いたり、何度も点滅したりと、バタバタと動く瞬間があるじゃないですか。そういう時に、これまでの相場判断と同じ方向での動きであれば、エントリーします」





    -なるほど。プライスボードを見ての判断なのですね!そういう時は、利確や損切など、手じまいはどうやって判断されているのでしょうか?





    小林社長「レートの動きが止まった時や、想定している損切ラインまで落ちてきそうな動きを見せた時に手じまいします。スキャルピングではトレンドに乗っていくのが大事なので、動きが続いている限り、ポジションを増してでも付いていきます」





    -なるほど!ポジションを増すのはなかなか勇気がいりますね。





    小林社長「そうですね。ただ、私が銀行に勤めていたころに先輩から言われた言葉に、「下がっている時に売って利食いした後、戻りで売るなんていうのは、誰でもできる。だけど本当にディーラーとして一人前になれるかどうかの境目は、上がったり下がったりしている時に順張りでポジションを積み増し出来るかだ」と言われたことがあり、当時はよく分からないこと言われたなあと思っていましたが(笑)、今となっては、本当にこれは至言だと思っております」





    -確かに、ポジションの増しをできるのはトレンドを本当に見えていないとできないですし、勇気も必要で、一人前になれるかのポイントというのは納得できます!ちなみに、社長はスキャルピングの際の利確や損切の目安のようなものはありますか?





    小林社長「スキャルピングであれば、1.5~2.5pipsが利確の目安です。10pipsや15pipsという人もいますが、私から見ると、それはスキャルピングというよりはデイトレードに近いものだという認識です。





    損切りは、私の場合10回エントリーして8勝2敗くらいを目安にやりたいので、期待値でトントンになるのが大体6~8pipsなので、大体6pips下がれば損切りで考えています。人間ですから全てがこれで損切り出来る訳ではないのですが、そのように心がけています。」





    「1勝9敗でもFXは勝てる」「損切りより利確幅を大きく」は机上の空論







    -なるほど。ということは、利確幅より損切り幅の方が大きくなるんですね。よく聞くスキャルピングのコツでは、「損小利大」「損切りより利確幅を大きく」と言われますが、それとは違うんですね。





    小林社長「そうですね。巷では、「1勝9敗でもFXは勝てる」とか、「損小利大」とか言われますが、あれはスキャルピングに限っては、「机上の空論」だと思っております。スキャルピングは何回も何十回も取引をするものなので、1勝9敗とか、何なら5勝5敗でもメンタルが先にやられてしまって、リズムが悪くなりますよ。





    9回負けた人が1回の利益を引っ張って損を取り返すところまでポジションを持ち続けることは出来ないというのが私の持論です。9回の負けの3~4割、1回で取り返せたら、反転してきたらすぐ利食いしてしまうと思うんです。まずそんなところまで引っ張る握力を持ち合わせている人はいらっしゃらないんではないでしょうか。





    -なるほど、勝率重視なんですね。





    小林社長「スキャルピングで一番大事なのはメンタルと資金管理だと思っています。例えば利確せずに見ていたら下げて、また上がったと思ったらその高値までいかず、下落して・・・・みたいなことになったら、それが一番リズムを悪くしてしまいます。なので、利確は確実に入れます。





    私がTwitterで「まだ伸びたかあ。悔しい」みたいに言う時もありますが、あれは利確したことが悔しいのではなく、まだ行くと思うんだったら、なぜ買い増しを入れなかったのか、そんな自分に対して悔しいんですよ。利確は、とにかくしっかり入れることが大事です。利食いで終われたら、ハッピーです。」





    shachou talk





    -そういう意味だったんですね!誤解している人もいそうなので、記事でしっかり書いておきますね(笑





    スキャルピングでの買い増し(売り増し)、ナンピンの判断







    -ちなみに、社長の買い増し、売り増しや、ナンピンの判断はどうされているのでしょうか?





    小林社長「買い増し、売り増しは、トレンドが続いているなら、基本的にどこまでもついていきます。もちろん、それでこれまでの利益を吐き出しては意味がないので、自分の持っている本数や、どこまで落ちれば評価益がなくなるのかといったことは常に考えて、普段より早めのエグジットを考えます。





    その中でも、特に順張りでの3回目のポジション積み増しには注意をしており、その理由は、3回目にもなると、反転する可能性がかなり高いと考えているからです。





    当社のクイック注文では、平均約定価格と、今のポジション金額がすぐに見ることができるので、そこを見てもらうと良いと思います。





    ナンピンは、相場観の流れが変わるか、あるいは自分の損切りレートになるまでは、基本的にナンピンします。ただし、「下手のナンピンスカンピン」という言葉もあるように、資金管理とロスカットが非常に重要です。むやみにナンピンを増やしては危険です。





    もともとこの水準でポジションを作ろうというゾーンの考えでやるものであり、苦し紛れに平均コストを良くしようとしてやっても上手く行くケースは少ないものです。





    これも、やはり今のポジションと損益状況を見ながら、「ここまで落ちたら困るから、だからその前で絶対に切る」ということを決めて、それを順守するのが重要です。いずれにしても、考えている相場の方向性がどうかということと、損益や資金の状況を考えてやります。」





    スキャルピングの資金管理 100万円の証拠金で取っていいポジションは?







    -その資金管理についてお伺いしたいのですが、例えば100万円を元手に投資する場合、社長なら1回どのくらいのポジションで取引されますか?





    小林社長「証拠金に対して、持っていいポジションは、基本的には20%~25%まで、どれだけ多くても30%が限度と考えています。なので、例えばドル円だと、資金100万円なら、100万×20%×25倍÷110円で、大体4万通貨から5万通貨が限度だと思います。





    また、1日に負けてもいい金額は、証拠金の2%というのが、プロの世界でも言われていることで、つまり100万円なら1日2万円損したら、何があってもその日のトレードは終わりです。





    例えば4万通貨で、ロスカットの幅を6銭とすると、1回負けると2,400円なので、9連敗したら何があってもその日はトレード終了です。ただ、普通にやっていて9連敗なんてことはそうそうないので、このくらいでやっていれば、MAXの2万円損失というのは、ほとんどないことだということが分かってもらえると思います」





    -なるほど!かなり少ないんですね。





    小林社長「もちろん、大きく勝ち超していて貯金がある時などは、少し冒険してみるのもありかと思いますが、それでも30%使う水準である6万通貨、7万通貨が限度です。それ以上にしてしまうと、負けた時に取り返しがつかなくなるので、やるべきではないです」





    雇用統計などの指標スキャルピングのやり方とコツ







    -ありがとうございます。少し個別の話題になるのですが、スキャルピングといえば、確実に大きく値動きする雇用統計などの指標発表時を狙った、いわゆる「指標スキャルピング」もありますが、これについてやり方やコツを教えていただけないでしょうか?





    小林社長「指標スキャルピングであれば、まず初めの値動きを見逃すことが重要です。ファーストアクションでは、どこまで上がるか、下がるか見えづらく、あそこについていくのは難しいと思います。





    ではどのタイミングでエントリーするかというと、例えば雇用統計であれば、良い結果が出て上がったものの、利確売りが入って反落し、元の水準まで戻る時というのがあるじゃないですか。ああいう時は、最終的には「結果が良かった」ということに素直に反応して上がることが多いので、そこから押し目買い方向でエントリーしていくというのがおすすめです。





    また、これは少し上級者向けになりますが、雇用統計発表後に上がったとして、そこの上昇が止まって、落ちてくるタイミングで売りで入って、プライスボードも見ながら、素早く買い戻して回転させていくトレードも良いと思います」





    -それはかなり上級者向けですね(笑





    小林社長「そうですね(笑)。ただ、スキャルピングの良いところって、相場の上昇も下落も取れることだと思っていて、指標時の動きはかなりはっきりと動くので、それを取れるようになれたら大きな武器になるので、まずは小さい単位等で練習してみると良いと思います」





    小林社長からスキャルピングをこれから始める初心者の方へのアドバイス







    -ありがとうございます。最後に、これからスキャルピングをはじめようという方に、アドバイスをお願いします。





    小林社長「大きく4つあり、

  • 相場心理を読むという意識を持つこと

  • テクニカルについて勉強すること

  • 資金管理を徹底すること

  • その上で、少しでもいいので、自分のお金で実際にトレードすること


  • です。





    まず相場心理を読むというのは、為替相場は「買いたい人」「売りたい人」の需要と供給で決まるものなので、他のプレイヤーがどう考えているかを読むのが重要です。そこで、

  • 他のプレイヤーは何がしたいのか。買いたいのか売りたいのか

  • それは何故か。何か新規に持つために良い材料があるのか、利確をそろそろしたい、損切をしなければいけない状況なのか

  • それは実行できたのか


  • ということを考える必要があります。そして、それを知るためにも、チャートを読めるようになることは不可欠なので、まずはテクニカルを勉強するのが大事です」





    -なるほど。テクニカルというと、何十、何百と種類がありますが、どれを勉強するのが良いでしょうか?





    小林社長「テクニカル指標については、どの指標をというより、トレンドフォロー系のものと、オシレーター系のものがあるということや、その中でその指標がどういう意味を持っているのかということを、理解することが大事です。





    その大きな理解があれば、どの指標を使うかというのは、そこまで重要ではないと思います。」





    -ありがとうございます。次の資金管理を徹底するというのは、持っていいポジションの話や、損切をしっかり入れるということでしょうか?





    小林社長「そうです。スキャルピングは、1.5pips~2.5pipsを細かく積み上げていくものなので、一回大きく負けてしまうと、それを取り返すのにが非常に難しくなります。なので、とにかく大きな損をしないというのが最重要で、そのためには、ポジションを大きくとりすぎないということや、きちんとロスカットを入れるということが不可欠です」





    -なるほど。その上で、少しでもトレードして「テクニ勘」をつけていくのが大事なんですね。





    小林社長「そうです。トレードは、やっぱりやってみないと感覚がつかめないですし、分かりにくい時は、20%と言わずもっと少ない単位で、まずはトレードしてみることがいいと思います。





    デモトレードでは凄い成績をあげるけど、リアルトレードだと大損する」という人もいるように、少額であっても自分のお金でトレードをするのは、緊張感も全く違いますし、そこでしか得られない経験値というものがあるので、まずはやってみるのが大事だと思います。





    もちろん、取引単位を大きくしすぎないということや、ロスカットを入れるというのは、徹底してくださいね」





    -ありがとうございました!





    以上がスキャルピングについて小林社長から教えていただいた極意でした。





    JFXは、さすが社長自らがスキャルピングをされているだけあって、とにかく短期トレーダーにおすすめの会社で、

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    スキャルピングが一番安全!?JFX小林芳彦社長にFXトレードの極意を取材!

    2019年04月05日 17:44

    kobayashi shachou





    今回なんと、JFX株式会社に直接訪問し、小林芳彦社長にインタビューができました!





    小林芳彦社長と言えば、



  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 当局から為替動向について相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、今でもご自身のTwitterで毎日のトレード状況を配信されております。

    社長のアカウント:FXの売買速報@JFX小林芳彦





    今回は、このような伝説のお方にお話を伺えるということで、



  • 小林芳彦社長の為替への想い

  • JFXは何故スキャルピングOKにできるのか

  • 昔のトレーディングルームの風景

  • そこで磨かれた小林芳彦社長のトレード観

  • 小林芳彦社長のスキャルピングの極意

  • 小林芳彦社長のデイトレードの極意

  • 米ドル、豪ドルの2019年以降の見通し



  • 等、様々なことを質問させていただいたので、今回から全4回に分けて、このインタビューの内容を公開していきます。





    今回の記事では、第一回として、社長の為替への想いと、それをJFXという会社でどのように出されているのか、そして、社長のトレード手法の全てに共通するトレード観を書いていきたいと思います。





    「為替の世界に恩返しがしたい」。小林芳彦社長の想いとは







    -本日はお忙しい中ありがとうございます!社長は伝説のディーラーでもあり、ご自身のトレードでも凄い利益を出されている凄腕トレーダーでもありますが、まず、社長のFXに対しての想いを教えていただけますでしょうか。





    小林芳彦社長(以下、小林社長)「私が為替にはじめて関わったのは、大学卒業後に入った銀行の時で、その後もう30年以上為替の世界に関わっていますが、その中できちんと生活できて、家庭も持てて、子供も育てることができて、63歳となった今も現役で為替の仕事をさせていただいています。





    そして、為替の世界でさまざまな事を学ばせて頂いたので、そこで自分が得た知識や経験をお客様に還元することが、自分が果たせる為替への恩返しだと考えております。





    shachou talk





    小林社長「その恩返しは例えば、次世代のトレーダーを育てることであったり、トレードしやすい環境を提供することであったりと、色々とあると思いますが、JFXでは、トレーダーの皆様に「勝ちやすいトレード環境」と「勝ちやすい戦略」を提供できるよう、日々努力しております。」





    JFXはスキャルピングOKで、短期トレーダーにおすすめ







    -なるほど。JFXで社長をされているのは、為替への恩返しという理由が大きいのですね!より具体的に、JFXの強みを教えていただいてもよろしいでしょうか。





    小林社長「スキャルピングやデイトレードをする短期トレーダーの方にとって、トレードしやすい環境を提供できているのが強みだと認識しております。





    当社は元々短期トレーダーの方から支持頂いており、昔は30~40代の男性のお客様が多かったのですが、今はFXの認知度が広まったこともあって、女性や、他の年代の方も増えております。ただ、今も昔も、当社のお客様には、「スキャルピングやデイトレードをする、短期トレーダーの方が多い」という傾向は変わっておりません。」





    ―なるほど。短期トレーダーの方から人気なんですね。どういう点が短期トレーダーの方から支持されるポイントなのでしょうか?





    小林社長「大きく3つあると思っており、

  • スプレッドが狭く、約定力も強い

  • 全面的にスキャルピングOK

  • タイムリーな相場情報や見通しの配信



  • と考えています。」





    JFXはスプレッドが狭く、約定力も強い







    小林社長「まず当社は、原則固定スプレッドの中で、業界最狭水準にあります。また、約定率も99.9%※、約定スピードも最速0.001秒というように、高い約定力もあります。そのため、スキャルピングやデイトレード等の短期トレードをされる方にとっては、良い環境を提供できていると思っております。
     
    ※矢野経済研究所調べ





    さらに、当社ではスキャルピングも大歓迎なので、こうした狭いスプレッドや約定力を活かして短期トレードをしたいという方から支持されております。」





    JFXは全面的にスキャルピングOK!その理由は?







    -これ昔から気になってました。他社さんでは、ほとんどのところでカバー取引に支障をきたす可能性のあるスキャルピングを禁止され、実際に口座凍結とかも起こっている中で、何故JFXではスキャルピングが全面的にOKなのでしょうか?





    小林社長「元々は、お客様からの要望に「これだけスプレッドが狭く、約定力も強いのだから、ここでスキャルピングがやりたい」というものがあり、それを検討したという背景があります。そして、私自身もスキャルピングが一番安全で、勝ちやすい手法だと思っているので、前向きに検討して実現しました」





    -他社さんがスキャルピングを禁止されているのは、「カバーしきれないで損失を負うリスク」を嫌ってのものだと思いますが、JFXではどのようにしてそのカバーしきれないリスクを解消されたのでしょうか?





    小林社長「これは、当社のカバー先である親会社であるヒロセ通商が、FX業界内でも最も多い水準である23行のカバー先と提携できていることが大きいと考えています。





    このことを背景にカバーしきれないというリスクを抑えて、スキャルピング全面OKにできました。」





    -これ、凄いことですよね。他社だと、「スキャルピングしたら口座凍結された」「儲けすぎたら口座凍結された」という噂もある中で、あれだけ狭い原則固定スプレッド(ドル円0.3銭等)で、全面的にスキャルピングOKというのは、他ではあまり聞かないですね。





    小林社長「まさにその「口座凍結」について、口座開設前にお問い合わせいただくことがあります。「以前別の会社で、儲けすぎたら口座凍結されたんですが、JFXでは大丈夫でしょうか?」みたいに言われることがあります。





    JFXでは、ディーリングを行わずお客様の注文は即カバー先に流します。お客様が取引すればするほど当社も利益を得るチャンスが生まれ、お客様の利益が当社の損失にはならないような仕組みになっておりますので、「むしろスキャルピング大歓迎です。どんどん大儲けしてください」とお答えしています(笑)」





    -カバー先にきちんと注文を流して、お客さんと利益相反※にならないような仕組みがあるということですね。

    ※お客さんの勝ちがFX会社の負けになり、お客さんの負けがFX会社の勝ちになる状態。カバー取引をしっかり入れないと、この利益相反の状態になりやすいですが、JFXでは自動でスピーディーにカバー注文を入れる仕組みになっているため、そうはなりません。





    小林社長「私としては、お客様に相場で勝ってもらって、我々もそれで利益をあげるという、WIN-WINの関係を築きたいという思いが強くあります。このスタンスはお客様に是非ともお伝えしたいと思います。





    JFXでは小林芳彦社長のマーケットナビ等、情報配信がタイムリー







    小林社長「最後に、情報配信のオリジナルさとタイムリーさがあります。当社では、外部講師の方や相場ニュースからの情報だけでなく、私自身がその日の相場情報や、トレード方針、相場の動いた要因などを毎日無料で解説しております。





    これは、私自身がこれまで為替相場に関わって得た知見や、今の相場観を当社のお客様にお伝えさせていただいているものですので、当社ならではの情報と考えております」





    ―確かに、小林社長ほどの相場観と実績を持っている方はおりませんし、100%オリジナルの情報なので、これは御社にしかできないことですね。





    このように、JFXは、短期トレードをされる方に特におすすめで、

  • 業界最狭水準のスプレッドと非常に高い約定力

  • スキャルピング全面OK!どれだけ儲けても口座凍結がない

  • 超凄腕トレーダーでもある小林社長によるタイムリーかつ有用な相場情報


  • という強みがあります。





    JFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。





    口座開設は



    JFX株式会社
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    からできます。





    昔のディーリングルームは凄まじかった!?小林芳彦社長の経歴







    -ありがとうございます。では、その社長のトレード観が、どのようにして形成されたのかを教えていただければと思います。まず、社長が為替の世界に入られた当時のことを教えてください。





    小林社長「私が為替の世界に入ったのは、新卒で入った銀行でのことでしたが、当時のトレーディングルームは体育会系の縦社会でした。私は元々上下関係の厳しい応援団に入っていたこともあって、そうした世界にもすんなり入ることができましたが、合わない人にとっては当時の環境は地獄だったと思います(笑)」





    -ディーラーの世界って、そんなに体育会系なところだったんですね!何となく、意外な感じでした。





    小林社長「いやあ。凄かったですよ。当時の話を昔、他行ディーラーと話をしたら大体同じような状況で、吸殻が山盛りの灰皿を頭からぶつけられる、受話器が飛んでくる、「てめー、馬鹿野郎!!」という怒号は飛び交う、ゴミ箱が蹴飛ばされて天井にぶつかって転々としているくらいは日常茶飯事で、周りも「ああ、なんかやってるなあ」くらいの感じで軽く流すとか、そういう世界観でした(笑)今だったらパワハラで一発退場ですね! 」





    -修羅の世界ですね(笑)





    小林社長「当時はパソコンが普及していなかったので、ブローカーへの注文も声でやっていました。なので、注文を入れるために半ば怒号のような叫びが飛び交いますし、ブローカーさんに対しても別の注文受けてて自分の注文を聞いてなさそうなら「おい、聞こえてる?聞こえてんならすぐ返事しろよ!」みたいな怒鳴り声が飛びます(笑)





    ディーリングの最中は緊張でアドレナリンが相当出るので、みんな興奮している感じだからあまり奇異には(私は)感じませんでしたが、今考えたら職場としておかしいですよね。





    そういう世界だったので、皆自然とエキサイトして、ああいう雰囲気になったんだと思います」





    -それは恐ろしいですね・・・・





    小林社長「今のトレーディングルームはそんなことはなく、凄く静かな環境で、皆PCに向かって黙々とやっている世界だと思います。ただ、私としては、昔のそういう世界にいたことによって、自分のトレード観が作られたと思っており、それが今のトレードでも非常に役に立っていると考えております」





    小林社長のトレード観







    -そういう環境で磨かれた社長のトレード観とは、どういうものでしょうか?





    小林社長「レートの動きの裏には、必ず人間がいるということが体感として分かっているということです。例えば、チャートを見てもプライスボードにそこまで注目しないという人は多いと思いますが、私にとってはむしろプライスボードの動きこそが最重要の判断材料です」





    -確かに、チャート分析は色々な人が色々なことを言っておりますが、プライスボードに注目する人は今だと多くないかもしれませんね。





    小林社長「そうなんです。ただ、為替の動きって、「いくらで売り買いしたいか」というのを注文して、その需要と供給によってレートが決まるもので、それは今も昔も変わりません。そして、そのせめぎ合いがプライスボードの値動きに出ます」





    -例えばどういうイメージでしょうか?





    小林社長「例えば、プライスボードって、全然レートが動かない時もあれば、一瞬の間に何度も点滅してレートが激しく変わる時もあるじゃないですか。この何度も点滅している時というのは、激しく売買が交わされている時で、この時に買いが強いか、売りが強いのかによって、それがダイレクトにレートにも反映されます。





    私には、プライスボードの激しい値動きは、「有利な方の強気な叫び」「不利な方の悲鳴」というように、声として感じられます。ブローカーさんも出会いの金額が大きければ、大きな声で出会いを叫びますので、今の出会いはきっと金額が大きかったんだなと頭に刻みます。なぜ重要かというとそこで売り買いが成立している訳だから、戻してまたその水準になれば必ずと言ってよいほど揉み合いうからです。





    これは、まさに昔のトレーディングルームでの経験が生きていると思います」





    -なるほど!プライスボードを通じて「相場が買いか売りかどちらに傾いているのか」を読むイメージですね。





    小林社長「そうですね。相場というのは、需要と供給で決まるものなので、結局は人間心理の読み合いなんです。そして、そうである以上、長期の心理を読むより、今次の瞬間の心理を読む方が簡単なので、トレードで一番安全なのはスキャルピングだと私は思ってます」





    スキャルピングが一番安全!?その理由は?







    -スキャルピングが一番安全!その理由を教えていただけますか?





    小林社長「私がそう考える根拠は大きく3つあり、


  • 相場を長期で予想することほど難しい

  • 長期投資だと失敗した時の一回あたりの損失が大きく、リカバリーが難しい

  • FXで勝っている人の取引スタイルは、ほとんどはスキャルピング



  • です。





    まず、長期で予想することほど難しいというのは、例えば、1年後の相場を読むのって、当然1年の間には色々なことが起こって、それによっても変わってきますし、今全く予想もできないようなことが起こることもありますよね。それに対して、今から1分後にそういうことが起こる確率って、ほぼ0に近いじゃないですか。なので、次の瞬間だけを読むスキャルピングの方が、予想が簡単です」





    -確かに、去年の段階でトランプ大統領が中国と貿易戦争するって予想したり、BREXITがここまでグダグダになるなんてなかなか想像できないですよね。でもそれが実際今起こっています。





    小林社長「2つ目としては、そういう予想外のことが起こった時には急落することもありますが、そこからリカバリーするのが非常に難しいということです。それに対して、スキャルピングであれば、資金管理をしっかりして、勝てる方法でトレードさえしておけば、最終的にはいわゆる大数の法則※で、勝っている可能性が非常に高くなります

    ※試行回数を繰り返すと、勝敗は自然と平均に集約していくという法則。さいころを10回振るだけなら目に偏りが出ることがあっても、何百回、何千回と振れば、最終的には1~6までおおよそ均等に出るというようなイメージ。





    -確かにその通りですね。ただ、世間一般的には、米ドルや豪ドルのような比較的安全な通貨に、長期で投資するのが安全というような考え方が多い気はしますが、これについてはどう思われますか?





    小林社長「それらの通貨についての見通しは後でまた説明しますが、私としては、来年大きく下がるリスクも全然ありえると思っていて、そこでロスカットされたり、あるいはロスカットはされなくても含み損で資産が半分になったりすることもありえます。そう考えると、果たしてそれが「安全な投資」と言えるか、私には疑問です。





    それに対して、ちゃんとしたスキャルピングのやり方をしていたら、半分になるなんてことは、余程のことがない限りないと思うので、長期投資の方が安全というのは、賛成できません」





    -なるほど、ありがとうございます。では、最後の「勝っている人はスキャルピングが多い」という点を教えてください。





    小林社長「私も同業の人と話す機会があって、「勝っているお客さんってどういう取引をしているんだろう」という話題にはよくなります。そういう話題になると、大体は「勝っている人のほとんどは、スキャルピングしている」ということになります。





    また、そもそも、スキャルピングでお客さんが勝てないなら、他社さんもスキャルピングを禁止なんてしないと思うんですよ。今のように、多くの会社で「スキャルピング禁止」、「大儲けしたら口座凍結」なんて状態になっていることこそが、ちゃんとスキャルピングをしたら利益が出るということを表していると思います(笑)」





    -確かにそうですね(笑)。では、次に社長のスキャルピングの極意を教えていただけますでしょうか。





    非常に良いところですが、そろそろ長くなってきたので、今回はここまでとします(笑





    次回は、社長のスキャルピングの神髄について、インタビューで教えていただいた内容を書いていきたいと思うので、次回もどうぞよろしくお願いいたします。





    今回インタビューにお答えいただいたJFXには、当サイトから口座開設をして、新規で1万通貨以上取引すると、それだけで2,000円の特別キャッシュバックも貰えるキャンペーンがありますので、興味があれば是非口座開設をどうぞ。




    JFX株式会社
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    FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策





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    セントラル短資FXのスワップ、トルコリラと南アランドで売り買い同額に!理由も取材

    2019年04月03日 14:40

    【サヤ取り、ショート派に超朗報!】




    本日もスワップポイント比較を作ろうとデータを集めていて、凄いことに気が付きました





    普段、売りスワップやスプレッドの比較表を作り、売りでのおすすめFX会社を検討すると、大体いつもは


  • ドル円:セントラル短資FX

  • 豪ドル、NZドル:DMM FX

  • 南アフリカランド、トルコリラ:GMOクリック証券

  • メキシコペソ:くりっく365



  • となります。(2019年になってから、ここのトップが動いたこともないんじゃないかというレベルでいつもは変動せず)





    そういう環境だったのですが、今週のスワップポイントを比較してみると、とてつもないことが起こっておりました。売りスワップの比較表を見てみましょう。




    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-61-45-42-80-85-150
    DMM FX-66-28-28-120なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-75-34-44-100-89なし
    外為オンライン(くりっく365)-87-45-43-137-130-130
    FXプライムbyGMO-100-40-35-250-100-220
    みんなのFX-80-51-30-150-120-150
    LIGHT FX-80-51-30-150-120-150
    SBIFXトレード-82-35-39-120-103なし1
    アイネット証券-89-47-55-230-140-300
    外為オンライン(店頭)-100-45-55-250-160-140
    インヴァスト証券-81-42-47-170-117なし
    サクソバンク証券-102-60-75-150-151-264
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-70-90-400なしなし
    ヒロセ通商-130-105-98-650-207-380
    JFX株式会社-130-105-98-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    なんと、これまで南アフリカランドとトルコリラで不動のトップであったGMOクリック証券を抜いて、セントラル短資FXがマイナススワップ最安値となっておりました!





    セントラル短資FXは、元々


  • ドル円のマイナススワップポイントは安定して最安値

  • 1,000通貨単位で取引可能(GMOクリック証券、DMM FX、くりっく365ではできない)

  • スプレッドも原則固定でドル円は0.3銭、ランドは0.9銭、トルコリラも1.7銭と、業界最狭



  • というように、売りのFX会社としてかなり良いところだったのですが、マイナススワップまで最安値になってしまい、いよいよ売りのFX会社として、セントラル短資FXが一強体制を築くのか!?という状態になっております。





    また、スワップポイントの一覧を見ていると、あることに気が付きました。南アフリカランドとトルコリラのスワップポイントの推移を見てみましょう。





    【南アフリカランド】
    central zar





    【トルコリラ】
    centrarl try





    なんと、先週の途中から、買いスワップと売りスワップが同額となっておりました!





    買いスワップと売りスワップが同額だと、「スワップが良い会社はプラスは良い、マイナスは悪いで安定」「スワップが悪い会社はプラスは悪い、マイナスは良いで安定」となりやすいですが、セントラル短資FXは、メキシコペソについてはスワップが良い一方で、トルコリラや南アフリカランドのスワップは最近は低い方であったので、トルコリラと南アフリカランドについては、マイナススワップが安い方で安定するのではないかと期待しております。





    【4/3追記】
    このスワップポイントが同額で、マイナススワップが安くなったことについて、セントラル短資FXに直接取材したので、そこでのご回答も記載させて頂きます。





    セントラル短資FXのトルコリラ、南アフリカランドのスワップが売り買い同額となった理由を直接取材してみました







    -お世話になっております。先日御社のスワップポイントを見ていたところ、南アフリカランドとトルコリラについて、買いと売りのスワップポイントが同額になっており、売りスワップとして見ると、非常に低い水準となっていることに気づきました。これについて、どういう経緯で実施されたのか教えて頂けないでしょうか?





    ご担当者様「お問い合わせありがとうございます。当社では、昨年より、お客さまの取引スタイルに応じた多種多様な取引機能や取引条件など、より良いサービスの提供を目指して様々な改善を行い、例えば、スプレッドを業界最狭水準にまで改善、スピード注文、条件の良いメキシコペソ/円等をご提供してきました。





    今回の高金利通貨における買い/売りスワップの一本値での提供開始も、現在の市場環境下で、お客さまの利便性を向上させるべく検討を重ねた結果、一本値でご提供することとしました。」





    -なるほど。今回の改定では、一本値にしたことによって、高金利通貨の買いスワップを高くしたというより、逆に売りスワップが安くなったという印象ですが、何故あえて「高金利通貨の売りスワップを安くする」という方向を選ばれたのでしょうか?





    ご担当者様「そうですね。今回の改定では、ご認識のように、売りスワップを低くしたというのが、大きな特徴です。





    こうさせて頂いた背景には、FXは売りから入ることができるのも魅力のひとつであり、それは高金利通貨でも例外ではないと考えていることがあります。





    相場は上がるだけでなく、下がるときもあり、そういった局面で売りポジションを持ちたい場合でも、気兼ねなく取引していただけるよう、売りスワップを低くしました」





    -なるほど!当サイトでも、特にトルコリラ等は、両建ても推奨しているので、凄くそのお気持ちが分かります!今回売りのマイナススワップが安くなりましたが、このように安い条件は今後も続けられるのでしょうか?





    ご担当者様「そうですね。スワップポイントは相場の状況やカバー先からのレートによって変動することはありますが、当社としては、「売りで取引されるお客さまにも良い条件で取引いただきたい」と考えているので、これからも良い水準を提供できるよう努力し、また、一本値をご提供するという方針も、極力維持したいと考えています。





    ただ、市場を取り巻く環境が変化した場合は、それが難しくなる可能性も否定できないことはご理解いただければと思います。」





    -ありがとうございます。最後にユーザーの皆様に向けて、一言お願いいたします。





    ご担当者様「当社はかねてより中長期投資だけでなく、短期売買のお客さまのニーズにも幅広く応えようと努めています。具体的には、主要通貨ペアのスプレッドを業界最狭水準にまで引き下げ、各取引チャネルにおいて「スピード注文」機能を導入し、利便性を大幅に向上しました。また、新規通貨ペアの追加にも鋭意取組んでいます。





    当社は、多くのメディア様から「老舗」と言っていただけることが多いですが、こうした「老舗」の信頼に加えて、先進性とスピード感も追求しているセントラル短資FXに、引き続きご期待いただければと思います。」





    -お忙しい中ありがとうございました!





    以上が今回の件について取材させて頂いた内容でした。





    そういえば、以前セントラル短資FXの取材に伺った時に、市場業務部長の水町淳彦様が、




    実は、その部分(高金利通貨のマイナススワップポイント)は意識的に低くしようとしており、他社の動向も見ながら、他社よりも安いレートを出せるようにしております。





    FXの高金利通貨というと、どうしても「買いでスワップポイントを貰う」という意識になりやすいですが、相場はずっと上を向いているものではなく、下がっている時も多くあり、売りを入れるべき場面もあります。





    当社は、「買いで入るのだけが投資ではない」と考えており、売りで入るお客様にも良い条件を提示しなければいけないと考えているので、マイナススワップポイントについては、他社と比べても競争力のある金額にしようと努力しております」


    「当社はスキャルピングやデイトレにおすすめです」 | セントラル短資FXに取材



    ともおっしゃっておられましたが、今回の改定も、こうした方向性を改めて強化したというもののようです。





    いずれにしても、トルコリラや南アフリカランドでショートを入れたり、あるいは両建てでスワップポイントのサヤ取りを目指す場合には、


  • スプレッドが原則固定で業界最狭

  • マイナススワップポイントも最安値レベル

  • 1,000通貨単位での取引も可能




  • ということで、セントラル短資FXがファーストチョイスとなってきており、今後にも期待です。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、3月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


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