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【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップがつらい!その対策と実績

2019年06月16日 10:57

【コアレンジャー、ループイフダン】 豪ドル_NZドルマイナススワップ対策





豪ドル/NZドルは、レンジ相場になりやすく、自動売買でも人気の高い通貨ペアであり、実際に私も現在560万円自腹で運用し、かなり利益も出ているものですが、この通貨ペアには1つ、マイナススワップの負担が重いという欠点があります。





このことは、最近Twitterでも多くの人が言及しており、見ていた中で印象に残ったツイートをいくつか紹介させて頂きます。
























他にも、私の質問箱や、Twitterへのリプライ等でも「マイナススワップがつらいです」というようなコメントを多くいただくようになっております。





実は、2018年の間は、豪ドル/NZドルのスワップは、買いでプラスの日も多く、マイナスにしても1日せいぜい数円くらいと軽かったのですが、2019年に入ってから何故か負担が重くなり、最近では一日20円~40円近くマイナスになる日も多くあります。





正直、はじめの頃は、「2018年はほぼトントンないしちょっとプラスくらいで推移していて、政策金利も変わっていないのだから、一時的にマイナススワップが出ているだけで、じきに戻すだろう」くらいに思っていたのですが、最近になっても状況が変わらず、またループイフダンでポジションが利確した際に、マイナススワップ負けしてマイナスで決済されるポジションが出てきたこともあって、本気で対策を考えようと思い始めました。





ループイフダンやコアレンジャーの豪ドル/NZドルは、今のところかなり大きく利益が出ていることもあって、これ自体を止めようとは思わないものの、マイナススワップの負担が重いのも事実なので、頑張って対策を考えてみました。






【6/16追記】
最近ループイフダンは1日-5円と、かなりマイナススワップが少なくなってきたので、ループイフダンの方は特にこの対策はしなくても大丈夫だと思います。





その結果、「これがうまく機能すれば、マイナススワップ対策としてかなり有効なのでは?」と思うものがあったので、どうやるのかというのと、私が実際に何をする予定か、さらにはこの手法のリスクなども紹介させて頂ければと思います。





結論から言うと、以下のような対策が良いのではと思っております。



  • みんなのFXLIGHT FXで、豪ドル円の買いと、NZドル円の売りを、1 : 1.05~1.07 くらいの比率になるように組み合わせる(例:豪ドル2万通貨買い、NZドル2.1万通貨売り)

  • これをすると、今時点のスワップポイントでは、むしろトータルでプラスになる

  • 入金の目安は、豪ドル1万通貨あたり11万円入れれば1.0までの下落に耐えられそう(豪ドル/NZドルなら、必要額は7.6万円程度なので、必要額は増える)

  • 1つの口座で買いと売りを完結させるのがポイント(豪ドル買いはみんなのFX、NZドル売りはLIGHT FX等のように組み合わせるべきではない)





  • この手法のメリットとしては、



  • マイナススワップが1日-25円近く取られるところから、ほぼトントンまで、今までと比べて1日当たり+25円になる(現在のスワップレートで計算)

  • 高値の塩漬けポジションが損切されるので、税務的に得な可能性がある(年内にこのポジションが決済されない場合)




  • というものがあり、一方で、デメリットやリスクとしては、



  • 自動売買ではなくなり、指値で利確することや逆指値で損切することが難しくなる

  • スワップポイントが今後変更される可能性がある

  • スプレッド分のコストがかかる(1万通貨あたり150円程度)




  • というものがあります。




    ただし、これらのデメリットは、


  • 自動売買じゃなくなる:しばらく約定されることがなさそうな、高値の塩漬けポジションのみ移行すれば、あまり問題にならない

  • スワップ変動:これはどうしようもないので、まずは様子見くらいの移行にしておいて、今後も動向を見守る

  • スプレッド分のコスト:150円のコストで、1日当たり25円以上コストが抑えられるので、1週間くらいで回収できそう



  • と考えており、「全部のポジションではなく、高値でしばらく塩漬けになりそうなポジションのみを移行」と考えた場合には、有効な手法なのではないかと思っております。





    そのため、私は、まずは1.09より高いポジションを移行予定で、それは今合計7万通貨あるので、まずトライオートFXから60万円を出金して、65万円LIGHT FXに入金、豪ドル7万通貨買い、NZドル7.4万通貨売りでやってみようかと思っております。





    【6/16追記】
    実際に運用開始し、1か月以上経過しましたが、想定通りマイナススワップを抑えられております。





    audnzdswap0616.jpg





    4/29開始で、しばらくはGWでスワップがなく、実際にスワップポイントが発生したのは42日分ですが、それで+2,296円ということは、1日54円のプラススワップが貰えたということになります。





    ちなみに、もしトライオートFXで持ち続けていたら合計-8,663円のマイナス、ループイフダンであれば-4,697円だったので、たったの6週間で1万円以上得をしたということで、正直、やってよかったと思いました。





    ちなみに、「7万通貨で65万円だと、さっき言っていた1万通貨辺り11万円に足りないのでは?」と思われそうですが、これでも1.01までの下落には耐えられる計算なので、まずはこれでやってみようと思っております。





    また、60万円出金して65万円入金というように、さりげなく入金額が5万円増えておりますが、これは今まで「豪ドル/NZドル」という1つの通貨ペアでやっていたのが、「豪ドル円買い、NZドル円売り」と2重に証拠金が必要な関係で必要資金が増えるため、まあ仕方ないかなと思っております(何故豪ドル/NZドルの買いにしなかったのかは、後述しますが、端的に言うと、スプレッドもスワップも条件が悪かったためです)





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





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    LIGHT FX
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    からできます。




    この結論に至った背景や理由を以下の順番で書いていきます。




  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い

  • 豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる

  • 豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか

  • 豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由

  • 必要証拠金額はいくら?計算してみた






  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い







    コアレンジャーやループイフダンの豪ドル/NZドルのマイナススワップが重いということで、まず最初に考えたのは、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが安い会社にポジションを移そう」というものでした。





    しかし、それでFX会社を比較してみると、そもそも豪ドル/NZドルという通貨ペアを扱ってない会社が多いことに加えて、コアレンジャーやループイフダンに限らず、どこも豪ドル/NZドルのマイナススワップの負担は重いということが分かりました。比較一覧をご覧ください。





    スプレッド買い売り
    外為オンライン(店頭)105-15
    アイネット証券6-2413
    インヴァスト証券6.8~9.8※-26.250
    インヴァスト証券(シストレ24)変動-26.25-26.25
    セントラル短資FX6-3018.75
    サクソバンク証券変動-30.47-13.38
    ヒロセ通商1.9-44-29
    JFX株式会社1.9-44-29
    外為オンライン(くりっく365)なしなしなし
    みんなのFXなしなしなし
    LIGHT FXなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    FXプライムbyGMOなしなしなし
    DMM FXなしなしなし


    ※スプレッドの単位はpips、スワップポイントは1日単位をNZドル75円で円換算(元々FX会社のページ上で円単位記載のものはそのまま使用)





    このように外為オンライン(店頭)以外は、全部それなりのマイナススワップ負担があり、また、外為オンラインは、スワップこそプラスなものの、スプレッドが10pipsと広い(1万通貨買えば、その時点で750円かかる)ことや、さらにいうとスワップポイントも割ところころ変わる会社なので、ここに移すというのもあまり考えづらいかなと思いました。





    そのため、「豪ドル/NZドルをどこか別の会社に移管する」というのは難しそうで、そうなると、マイナススワップは耐えるしかないかなあ・・・・と思っていました。





    ただ、そんな中で、ある日スワップポイントを比較していて、あることに気づきました。





    「あれ?豪ドル円と、NZドル円のスワップポイントって、ほとんど同じというか、むしろ豪ドルの方が高くない?





    そこで、次に別の手法を考えてみました。





    豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる







    豪ドル円とNZドル円でスワップが豪ドルの方が高いなら、豪ドル円買いと、NZドル円売りの組み合わせにしたらいいのでは?と気づいたので、そこに絞って、条件を調べてみました。その結果が、以下の通りです。





    会社名豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX45-300.41
    LIGHT FX45-300.41
    外為オンライン(くりっく365)40-38変動変動
    セントラル短資FX30-420.82
    アイネット証券38-531.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商37-900.71
    SBIFXトレード37-380.59
    0.69
    0.99
    1.19
    サクソバンク証券31-74変動変動
    外為オンライン(店頭)25-253銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】43-440.71.2
    JFX株式会社37-900.71
    インヴァスト証券30-420.61.7
    FXプライムbyGMO30-451.32
    DMM FX32-310.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)5-80変動変動






    これを見ると、みんなのFXやLIGHT FXだと、豪ドル円買いスワップ>NZ円売りスワップとなっており、かつ、スプレッドもかなり狭めの水準であることが分かります。





    なので、この組み合わせであれば、プラススワップになるのでは・・・?と考えました。





    豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか







    では、豪ドル円とNZドル円を分けて売買するとして、いくらずつ売り買いすべきなのかを考えました。





    今の豪ドル/NZドルのレートは、1.056くらいなので、豪ドルを1万通貨買う時に、NZドルを1.056万通貨売る必要がある、ということになります。





    ただし、みんなのFXやLIGHT FXでは、1,000通貨単位でしか取引できないので、例えば、


    1万通貨買い:1.1万通貨売り
    2万通貨買い:2.1万通貨売り
    3万通貨買い:3.2万通貨売り
    4万通貨買い:4.2万通貨売り


    等のように、近似値でやっていくしかありません。





    ただし、これについては、色々といじってみたのですが、結論から言うと、初めのポジションが1:1.いくらかはそこまで損益に大きな影響を与えず、むしろ、豪ドル/NZドルがいくらになるかというのや、NZドル円がいくらになるかといった方が、大きな損益要因となりました。以下、損益表をご覧ください。





    【1:1.05の時の損益グラフ】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-39,395-4,39530,605
    72-40,395-4,39531,605
    74-41,395-4,39532,605
    76-42,395-4,39533,605
    78-43,395-4,39534,605
    80-44,395-4,39535,605






    【1:1.07の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-38,513-3,51331,487
    72-39,913-3,91332,087
    74-41,313-4,31332,687
    76-42,713-4,71333,287
    78-44,113-5,11333,887
    80-45,513-5,51334,487






    【1:1.1の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-37,190-2,19032,810
    72-39,190-3,19032,810
    74-41,190-4,19032,810
    76-43,190-5,19032,810
    78-45,190-6,19032,810
    80-47,190-7,19032,810






    こうしたことから、1:いくらなのかということは、そこまで気にせず、大体1.055くらいになるように近似値でやってもらえれば大丈夫だと思います。





    私の場合、移行したいポジション数が7万通貨だったので、近似値で7.4万通貨売りにしようと考えております。





    豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由







    次に、上で書いた、「豪ドル買いと、NZドル売りは、同じ口座で完結させるべき」という点について説明します。





    これは、例えばこれから円高が進んで、豪ドル円安、NZドル円安になった場合に、同じ口座であれば、含み益と含み損がある程度相殺されるのに対し、違う口座であれば、片方だけロスカットされるというリスクが出てくるためです。





    これが同じ通貨の売りと買いのように、基本的に全く同じ動きをすることが想定されるものであれば、「指値・逆指値を入れることで、片方だけロスカットされるリスクを避ける」ということもできるのですが、豪ドル円とNZドル円のように違う通貨であれば、別々の値動きをすることもあって、一概に「ここ」と利確・損切を設定することもできません。





    そのため、豪ドル買い、NZドル売りを同じ口座で運用するというのが、この方法でやる場合に、非常に重要なポイントとなります。





    必要証拠金額の計算







    最後に必要証拠金額を計算したいと思います。




    上でも書いたように、一番つらいケースが、

  • 豪ドル/NZドルが下がる

  • NZドル円が上がる


  • という展開で、まずはざっくりと豪ドル/NZドルの下値を1.0、NZドル円の高値を80円と考えてみます。





    すると、上の損益表でも見たように、1万通貨辺りの損失額が、おおよそ4.5万円くらいになります。




    また、この時必要な証拠金額は、豪ドル円もNZドル円もレートが80円なので、合計160万円分のポジションであり、レバレッジ25倍なので、6.4万円必要となります。





    そのため、合計で6.4万円+4.5万円=10.9万円の証拠金が必要ということになり、1万通貨あたり11万円というのがひとつの目安となります。





    もちろん、レートの動き次第では、この金額を入れていてもロスカットされるリスクがあることや、また、「そこまで下がらないだろう」と考えるのであれば、もっと少ない金額でも良いと思いますが(実際私はもっと少ない金額で運用予定です)、あくまで一つの目安として、1万通貨あたり11万円くらいというのを参考にしてもらえればと思います。





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





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    メキシコペソスワップポイント比較2019年6月 | おすすめFX業者【毎週更新】

    2019年06月16日 10:32

    メキシコペソおすすめFX業者 (1)





    メキシコペソは、政策金利8.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。




    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB+
    南アBaa3BB+BB+
    トルコBa1BBBB+
    ブラジルBa2BB-BB-






    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと安定して10万通貨で1日160円(セントラル短資FXのレート)、つまり年間58,400円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の中では優等生な通貨としてどんどん人気が高まっております。





    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。





    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日160円貰えるのに対し、安い所では1日70円と、全く同じ取引をしても年間で32,850円もの利益の違いが出てきます。





    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。





    結論から言うと、


  • 2年-3年くらいまでの保有であれば、セントラル短資FXがおすすめ

  • それ以上の長期保有であれば、みんなのFXかLight FXがおすすめ



  • となり、個人的には、「長期保有しよう」と思っても本当に2-3年ポジションを持ち続けるというのは意外とまれだと思うので、セントラル短資FXがまずおすすめだと思っております。





    セントラル短資FXについては、


  • スワップポイントがトップクラスに高い

  • スプレッドも原則固定の中で一番狭い

  • 1,000通貨取引可能なため1万円以内からの少額投資もできる



  • と三拍子そろっており、多くの人にとって、メキシコペソのトレードではセントラル短資FXがまずおすすめです。





    スワップポイントはみんなのFXやLIGHT FXの方が数円(今週末は3円)高いのですが、スプレッドで1.4銭の差があり、10万通貨だとそれだけで1,400円の違いになるので、その回収には1-3年くらいはかかり、また、みんなのFXやLIGHT FXもずっとセントラル短資FXよりスワップが高いというわけでもない(むしろセントラル短資FXの方が高い時期の方が多かった)ことを考えると、まずおすすめなのはセントラル短資FXなのかなと思っております。





    セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、6月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    一方で、長期投資で考える場合、みんなのFXやLight FXがおすすめです。





    この2社は、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっておりますが、スワップポイントはいつもトップクラスで、最近は163円で安定してきておりトップの水準、1,000通貨取引も可能となっております。





    その一方で、スプレッドはセントラル短資FXが0.4銭に対して、みんなのFXとLight FXは1.8銭と、そこで見るとセントラル短資FXの方が優位なのですが、みんなのFXと、Light FXには、未決済のポジションのスワップポイントに課税されないという、セントラル短資FXにはないメリットがあります。





    この未決済ポジションのスワップに課税されか否かについては、未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証で詳しく書いているのですが、結論を要約すると、2-3年以内ではあまり変わらないが、そこを超えて5年、10年と経つと非常に大きな差になるという感じで、長期保有を考える場合、一つ考えるべきポイントではあります。





    実際に、この未決済ポジションに課税されるか否かはかなり多くの方が気にされているようで、私の質問箱にも多く質問が来たので、そういう点を重視する場合、スワップポイントが高く、かつ決済するまで課税されないみんなのFXやLIGHT FXがおすすめです。





    なお、みんなのFXかLIGHT FXのどちらの方が良いかというと、今時点ではどちらも運営会社は同じで、スペックも全く同じなので、単純に今使っていない方の口座を、メキシコペソ長期保有専用口座にするのがおすすめです。





    長期保有のポジションは、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからメキシコペソへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をメキシコペソ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





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    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年6月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジ積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り






  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?







    メキシコペソは、スワップポイントが高いセントラル短資FXであれば、10万円あたり1日160円で、つまり年間58,400円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.6円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなります。





    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約30%もの利回りになります。





    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。





    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約20%~30%くらいと考えておくとよいと思います。





    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。





    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額







    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが高いセントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。





    今メキシコペソのレートが5.6円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。





    1万通貨単位にしても、6万円くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。





    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。





    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額







    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。





    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.51円)





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.9533.9384.434.7255.3165.611






    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ5倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。





    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、現在の水準が5.9円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。





    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間5万円以上貰えるため、スワップポイントだけで年間0.5円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても4年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)





    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは20%~30%くらいと見ておくのが良いと思います。





    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年6月版







    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。





    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もありますw)






    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    長期投資ならここ!

  • メキシコペソスワップポイントトップクラス
  • 千通貨単位の取引も可能
  • 未決済のスワップポイントは受け取りを選ぶまで課税されない
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップ、課税タイミングはみんなのFXと同じ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨で使い分けたい
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最高レベルのマイナススワップならここ!

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体でメキシコペソ取引のシェア約60%
  • マイナススワップが安いので、両建ての売りでおすすめ
  • 10万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK






  • セントラル短資FXのメキシコペソ取引での評価







    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、現時点ではメキシコペソを買う場合、一番おすすめの会社です。





    ここは、スワップポイントはFX業者の中でトップクラスの160円スプレッドも原則固定0.4銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。





    また、1,000通貨単位取引が可能ということは、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。





    さらに、当サイト限定・6月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    みんなのFXのメキシコペソ取引での評価







    みんなのFXは、メキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社です。





    南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについても、スワップが安定して一番高くなっており、また、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。





    スプレッドで比較すると、セントラル短資FXが0.4銭に対して、みんなのFXは1.8銭とセントラル短資FXの方が上回りますが、ただし、5年、10年、それ以上と長期で持つ場合には、実はみんなのFXの方が優れております





    それは何故かというと、みんなのFXでは、未決済ポジションのスワップポイントについて、受け取りを選ぶまで課税されないというメリットがあるためです。





    セントラル短資FXでは、未決済のスワップポイントでも課税される一方、みんなのFXでは、ポジションを決済するか、またはスワップポイント受け取り(そういうボタンがあります)を選ぶまでは、課税されずにすむので、その点はみんなのFXの方が上回ります。





    こうした税金先送り効果は、数年くらいまではあまり大した影響がないのですが、5年、10年と複利運用していく場合には、数十万円、数百万円単位で差が出てくる部分でもあるので、長期ポジションを持つ場合には、みんなのFXがおすすめです。

    関連記事:未決済ポジションのスワップポイントに税金が課されるか否かは重要か?数字で検証





    また、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。





    Light FXのメキシコペソ取引での評価







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、またスワップポイントも決済か受け取るまでは非課税となります。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。






    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    LIGHT FXについても、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえる(みんなのFX口座を持っている人も対象です!)ので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    外為オンライン(くりっく365)のメキシコペソ取引での評価







    ここは、

  • 両建てでの売りのFX業者

  • メキシコペソの自動売買



  • という観点からおすすめできる会社です。





    くりっく365というのは、東京金融取引所が運営しているFXで、その信頼性や、高金利通貨のスプレッド、スワップの条件のよさなどからFX投資家から人気となっており、実際に、メキシコペソ円取引では、FX全体の取引の内、6割がくりっく365で行われているというように、FXトレーダーから一番人気のFXサービスです。





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    (出典:くりっく365公式ページ





    このくりっく365は、最終的には取引所が相手なのですが、その窓口として様々なFX業者がくりっく365に参加しており、現在参加業者は17社ありますが、そのどこで取引をするにしても、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。





    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっており、ここがくりっく365業者の中での比較ポイントとなります。





    そして、そのくりっく365の中でも、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    ここは、くりっく365の高水準なスプレッド、スワップや、信頼性に加えて、iサイクル注文という、自動売買機能を使うことができるという点が、他のメキシコペソ取扱いFX会社との大きな違いとなります。





    このiサイクル注文と言うのは、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、iサイクル注文は、「長期的に上昇すると考えられる高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    iサイクル注文は、下がれば買い、上がれば売りを繰り返す注文なので、短期的にレンジ相場から若干の下落相場となりやすい一方で、長期的には上がると考えられる新興国通貨とは、非常に相性が良いと考えられます。





    為替相場は、上がる時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、長期的に上昇すると考えられる高金利通貨なので、iサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、外為オンラインをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使え、かつ、それが過ぎても現在は期間限定キャンペーンで本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





    口座開設は


    外為オンライン
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    からできます。





    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価







    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。





    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。





    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。





    また、短期トレード以外にも、


  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    口座開設は、



    サクソバンク証券
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    からできます。





    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買、未決済ポジション税金の比較一覧 2019年6月







    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX160-1600.4××
    みんなのFX163-1631.8×
    LIGHT FX163-1631.8×
    外為オンライン(くりっく365)126-126平均0.6410万
    サクソバンク証券110-163平均0.231万××
    外為オンライン(店頭)60-14061万
    ヒロセ通商160-3000.4×
    FXプライムbyGMO120-2201.9×
    アイネット証券160-32071万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム120-2200.5×
    SBI証券110-1603.810万×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。





    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。





    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【長期でおすすめ。スワップポイントが高く、1,000通貨単位で取引可能】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【自動売買が可能で、マイナススワップポイントも安い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    からできます。





    では、最後に、メキシコペソへの投資方法の中で、よく質問を受ける項目について書いていきたいと思います。


  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り





  • まずは、スワップ派にとって最大の夢である、「スワップポイント生活をするのに、メキシコペソだとどのくらいの金額が必要か?」ということから解説していきたいと思います。





    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?







    まず、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。





    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日160円なので、1か月30日として、10万通貨で月4,800円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷4,800=約42となり、メキシコペソを420万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。




    メキシコペソのレートが約5.8円なので、420万通貨というと約2,500万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,250万円、3倍でも830万円必要となります。





    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑





    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。





    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。





    ただし、次に説明する「積立・複利運用」方式を取れば、10年後くらいにはスワップポイント生活も夢ではないので、それについて、次で書きます。





    メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法







    次は「現実」路線として、メキシコペソの積立運用について解説したいと思います。





    積立であれば、メキシコペソの為替レートが下落しても、その時は買い下がって平均単価も下がる結果、ロスカットまでの余裕も大きくなるというメリットがあり、その結果、為替レートが下がった時にロスカットされるリスクが下がります。





    また、スワップポイントが溜まった分を再投資に回すことで、いわゆる複利運用も可能となります。そして、メキシコペソは、一番スワップポイントの高いセントラル短資FXが千通貨単位で取引できて、為替レートも5.5円と低いことから、積立・複利運用が非常にしやすいという特徴があります。





    積立・複利運用の方法として、例えば、以下のようなやり方が考えられます。




  • レバレッジを3倍で運用

  • はじめに元本20万円で買って、その後は毎月1万円ずつ投資

  • スワップポイントが2,000円溜まったら1,000通貨追加で買う





  • このルールで運用する場合、例えばメキシコペソのレートを今月5.5円、来月5.6円、再来月5.4円と仮定すると、

  • はじめの月は、20万円入金して、メキシコペソを20万×3÷5.5円(その時点のレート)=10万9,000通貨購入

  • 1か月でスワップポイントが1.09×150円(10万通貨あたり1日スワップ)×30日=4,905円貰える

  • 次の月は、1万円入金して、スワップ4,725円とあわせて14,725×3÷5.6=7,984通貨→8,000通貨購入

  • 次の月は、スワップポイントが1.17×150円×30日=5,265円貰える

  • 2か月後は、1万円入金して、スワップ5,040とあわせて15,040×3÷5.4=8,480通貨→8,000通貨購入


  • というようにやっていきます。こうすると、もしレートが一定だとすると、3年後には初めの20万円+1万円×36か月=合計56万円投資したのに対し、月スワップが22,995円も貰え、4年目には投資元本68万円に対し、年間で31万1,760円分のスワップが貰える、10年後にはなんと月20万円超のスワップを貰えるようになります。





    10年間でも投資元本は20万円+月1万円×120か月=140万円なので、それに対して驚異的なスワップを貰えることが分かり、いかに複利運用というのがすさまじいかが良く分かります。(年28%の複利運用とかいうとてつもないことをやっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・)





    もちろん、ここまでうまくいく可能性は低いとは思いますが、とはいえ、レバレッジを2倍にしても10年後には月6万円以上のスワップとなり、15年後には20万円超えも達成できるというように、かなりロマンのあるやり方です。





    以上のように、メキシコペソについては、積立・複利運用というのが、非常におすすめの投資方法となります。





    なお、この積立複利運用をする場合、1,000通貨単位で取引できて、スワップポイントも高く、スワップポイントも決済か受け取るまでは課税されないみんなのFX、Light FXがおすすめです。積立のような長期投資は、他のポジションと混ざらない方が良いので(他のポジションが急変したときにロスカットに巻き込まれる恐れがあるため)、これからはじめるなら、今使っていない口座を使うことをおすすめします。




    口座開設は、




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    メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り







    最後に、最近はやっている高金利通貨のサヤ取り運用をメキシコペソでやる場合の投資方法を紹介します。





    サヤ取りといっても全く難しいことはなく、



  • スワップポイントが高い口座で買いポジションを持つ

  • 売りスワップポイントが低い口座で同額売りポジションを持つ



  • ということで、為替が上がっても下がっても含み損益が相殺されるようにするだけです。





    メキシコペソでは、

  • スワップポイントが高い会社:150円(セントラル短資FX)

  • 売りスワップポイントが安い会社:-131円(外為オンライン(くりっく365))



  • なので、1日19円の差額が貰えます。(外為オンライン(店頭)は、今週から急に下がったので、もう少し様子を見ます)





    これは、年間6,935円の差額が貰えて、レバレッジ5倍なら必要額が23万円程度なので、年利回り3%くらいでの運用は可能です。





    為替リスクをほぼ0にしてこれだけ貰えるなら、少なくとも銀行に預けておいたり、国債を買ったりするよりははるかに良い利回りだと思います。なので、メキシコペソについても、サヤ取り運用は一つの選択肢としてありえます。





    なお、先月までは外為オンライン(店頭)の方がマイナススワップポイントがかなり安かったのですが、今週は-140円くらいまで上がってきていたので、マイナスにはならないものの、そこまでおすすめできなくなってしまったので、その点はご注意ください。





    以上がメキシコペソについての投資方法のまとめです。





    今回おすすめした口座の口座開設は、





    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【長期でおすすめ。スワップポイントが高く、1,000通貨単位で取引可能】

    みんなのFX
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    【自動売買が可能で、マイナススワップポイントも安い】

    外為オンライン(くりっく365)
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    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    【実績公開】トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り8週目【120万円運用】

    2019年06月16日 10:25

    トルコリラ両建て




    今回は、4/15より120万円運用をはじめたトルコリラのスワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)について、8週間の実績を公開したいと思います。





    この戦略は、


  • 為替リスクをほぼ0に抑えてスワップポイントの差額だけ毎日受け取ることができる※

  • 12万円あれば投資可能で、非常に簡単に設定できる

  • 10%の目標利回り


  • というように、リスクを抑えてスワップポイントを貰う手法として、なかなか面白そうだと思ったので、私も実際に120万円を投資して、その損益状況を公開していこうと考えたものでした。


    ※完全にリスクを0にできるわけではなく、そのリスクについては、下で詳しく書きます。





    現在まで運用開始から8週間経過したので、現時点での運用経過を報告します。





    結論から言うと、


  • スワップ差額は60日で11,770円、年間71,600円ペースで、利回りとしては年6.0%ペース

  • 含み損込でも+7,270円の黒字(週の途中であれば8,370円のはず)

  • 開始時からトルコリラは1円程下がっているものの、評価損益は-4,500円で開始時からほとんど変わらず

  • ただし最近スワップポイントの差額が減っており、今後使うFX会社を変えることも少し検討中



  • という感じでした。





    元々の利回り想定が10%で、早くも10%は難しそうで、なかなか悩ましい出だしとなりましたが(笑)、為替リスクは相当程度抑えられそうで、それでも今の利回りが6%、仮に今後多少悪くなっても利回り5%くらいはいきそうなので、個人的には悪くはないかなと思っております(もちろん、10%に戻ってくれたらもっとありがたいのですが・・・・)





    この手法は、やり方としては非常に簡単で、

  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる


  • というだけで、それで為替リスクを抑えた上で年利5%くらいは今のところ目指せそうなので、もし興味があれば是非どうぞ。

    (詳細はトルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説





    なお、買いはみんなのFXかLIGHT FXと書きましたが、この2社のどちらもスペックは同じなので、どちらで取引してもいいのですが、もしまだ使っていない口座があれば、今使っていない方(持っていない方)を使うのがおすすめです。





    というのも、トルコリラが下がった時にはロスカット設定を入れますが、そのロスカット設定がスリッページを起こした場合に、他にポジションを持っていればそちらもまとめてロスカットされるリスクがあるためです。





    そのため、もし持っていなかったり、持っていても使っていない口座がある場合は、使っていない口座を使うのをおすすめします。





    また、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック



  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    セントラル短資FX
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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのやり方

  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り、120万円運用の実績公開6週目

  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのリスク






  • トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのやり方






    まずはトルコリラ両建てサヤ取りのやり方を解説します。




    これは非常に簡単で、上でも書いた通り、


  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる


  • というだけです。





    こうすれば、トルコリラが上がった場合、買いポジションに利益が出る一方で売りポジションには同額の損失が出て、逆に下がった場合、買いポジションに損失が出る一方で売りポジションには同額の利益が出て、結果として利益と損失がトータルで同じになるので、為替が動いてもリスクがほぼ0になる一方で、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差額分を毎日受け取ることができます。





    これについては、私の実績を見てもらうと分かりやすいと思うので、次に実際の画面も見ながら、私の実績を書きたいと思います。





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り、120万円運用の実績公開7週目







    このみんなのFXと、セントラル短資FXの、私の実際の運用口座の今の状況が、以下の通りです。





    【買い口座:みんなのFX】
    minna0616.jpg





    【売り口座:セントラル短資FX】
    central0616.png





    これをまとめると、以下のようになっております。





    スワップ評価損益トータル損益
    みんなのFX(買い)65,850-88,900-23,050
    セントラル短資FX(売り)-54,08084,40030,320
    Total11,770-4,5007,270






    このように、スワップポイントは、11,770円の差額を貰えていることがまず分かります。





    ちなみに、開始時は、以下のような状況でした。





    【買い口座 みんなのFX】
    minna try2





    【売り口座 セントラル短資FX】
    central2.png





    スワップ評価損益トータル損益
    みんなのFX(買い)0-1,000-1,000
    セントラル短資FX(売り)0-2,400-2,400
    Total0-3,400-3,400






    このように、評価損益の合計は、開始時の-3,400円、今は-4,500円と、ほとんど変わっていない一方で、スワップポイントの差額11,770円分を受け取れていることが分かります。





    なお、この評価損益は、主にスプレッドによって発生するもので、みんなのFXもセントラル短資FXもスプレッドは原則固定1.7銭なので、合計3,400円分のスプレッドとなるので、大体このくらいの金額です。





    ちなみに、今の評価損が-4,500円と少し広がっているのは、これを見たのが土曜日であり、この時のレートというのは、一番スプレッドが広がりやすい早朝の時間帯のものであり、スプレッドが広がった結果としてのものであり、週の途中であれば、ほぼ3,400円前後で推移しているので、あまり気にしておりません。(実際に、何度か週の途中に見てますが、大体いつも3,400円前後の差額です)





    また、スワップについても11,770円というのは、60日間での結果なので、年間換算すると71,600円ペースで、年利6%相当と、決して悪い数字ではありません。





    さらにいうと、このスワップ差額は本来はもう少し上となるはずで、というのも、日本がGWで10連休の関係で、スワップポイントが11日分付与される日があったのですが、その日がちょうどトルコの政策金利発表前の非常に不安定な時期で、また、日本の10連休中には売り仕掛けがあるのではないかという噂もあったため、全体的に買いスワップは少なめ、売りスワップは高めで提示されやすい状況で、その11日分については、買いが1日80円、売りが1日-82円と、逆にマイナスになってしまっていたためです。





    こうした特殊事情もなくなるので、今後もう少し利回りは上がっていくのではないかと思っておりますが、ただ、スワップポイントは毎日一定というわけでもないので、引き続きどうなるか見ていこうと思っております。





    このように、為替の変動によるリスクを抑えて、スワップポイントを受け取る手法として、この両建てサヤ取りはなかなか良い感じではないかと思っております。





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    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのリスク







    最後にこのスワップポイント両建てのリスクを書きたいと思います。





    リスクは大きく3つあり、


  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある



  • というものがあります。





    はじめのスプレッド回収期間というのは、上の例でいうと3,400円のことで、スワップ差額でこれを超えるまでは、トータル損益はマイナスとなります(私も今のところはまだマイナスとなっております)





    もしこれを回収する前に利確・損切が約定されてしまえば、その分はマイナスとなります。





    次にスプレッドが広がって片方だけ約定というのは、普段のスプレッドは1.7銭なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。





    これらの2つのリスクについては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということで対応しようと考えており、私の設定では、下値は14.3円台、上値は23円台まで耐えることができるので、それによってある程度の安全性を見ております(もちろん、それでもリスクが0にはならないのですが・・・・)





    最後のスワップが変動するというのは、これはまさにGW前に私が身をもって理解したことで(笑)、スワップポイントは日々変動するので、状況によってはマイナスになる日も出てきます。





    ただし、それでもトータルで見ると今のところプラスで推移しており、スワップも通常水準に戻せばやはりプラスになるので、あまり気にしすぎなくてもいいのかなとは思っております(当サイトでは基本的には毎週スワップランキングを作っているので、よろしければそれもご参照ください)





    以上が私のトルコリラスワップポイント両建てサヤ取りの運用実績でした。





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    【関連記事】

    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り運用を公開!リスクも解説

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    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年06月15日 14:08

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働





    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。





    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。





    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。





    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!





    【6/15追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。




    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績26週目




    要点としては、



  • 今のところ年利回り22.1%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 含み損込での利益は、開始時から2円落ちているにも関わらず+5,604円で黒字

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 3月のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた



  • という感じで、なかなか良いパフォーマンスでした。





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!





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    そもそもループイフダンって何?概要を解説







    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由







    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。





    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い







    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。





    他の自動売買と比較してみましょう。




    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。





    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。





    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)






    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。





    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60





    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。





    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。





    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能







    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。





    try loopifdone1





    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。





    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた







    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。





    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。





    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。




    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。





    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。





    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開







    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する



  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)





    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。





    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。





    この設定を入れるとこういう感じになります。




    try loop





    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。





    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。





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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説








    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。





    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。





    loopifdone2.png





    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。




    loopifdone3.png





    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。





    loopifdone4.png





    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。





    loopifdone5.png





    これで後は全自動で取引してくれます。





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    【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50実績28週

    2019年06月15日 14:08

    トルコリラループイフダン運用実績報告





    トルコリラは、政策金利24%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。





    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、



  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.5円程度(開始時のレート)なので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り22.1%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 含み損込での利益は、開始時から2円落ちているにも関わらず+5,070円で黒字

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 最近のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた



  • という状況です。





    実は1月終わりから6週間連続で約定なしで、利回りが一時20%を下回ったこともあったのですが、3/22のトルコリラ急落で新規→決済が何回も出た結果利益が出て、20%台を回復しました。





    レンジを広くとった自動売買だと、このように約定されずもやもやする週もある一方で、急落のピンチを収益チャンスに変えられるというのは、やはり大きな魅力だなと思いました。





    また、運用開始時点から今でトルコリラは2円落ちており、ただ買いを持っているだけでは含み損を入れるとマイナスに転じていた可能性もありますが、その中でも上下を自動売買で取れていたため、含み損込でも+5,070円と、黒字を維持できております。





    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)





    今のトルコリラのレートは、私が始めた時より安くて買いやすい状態なので、今はじめるのはおすすめです。





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    トルコリラのループイフダンB50の28週目の運用実績







    まず、これまでの運用実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益7,679円、保有ポジションの未決済スワップ7,583円で、合計15,262円でした。ちなみに、含み損が-10,192円なので、含み損を入れても+5,070円の利益です。





    これだけ書くとしょぼく見えますが、元本が13万円で、運用日数が194日間なので、このペースで行くと年間28,715円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約22.1%と、決して悪い数値ではありません。





    また、トルコリラは最近下落基調にあり、開始した時から見ると2円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。





    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart0615





    このように、下落基調にありながらも、含み損込でもプラスを取ることができています。たまに、「利回り20%くらいなら、ただ買っていただけでよかったのでは?」と言われることもありますが、自動売買だと、「上がったり下がったり」の間も利益を取ることができるという点が強みとしてあり、その点が「2円も下がっているのに含み損込でプラス」という結果を生んでおります。





    おそらく、しばらくトルコリラは下落基調だと思っており、そろそろ含み損を入れるとマイナスになる時期も近いかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。





    利回りとしては、これまでも2月の全く約定されない時期には一時20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%~30%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。





    今はまだ保有ポジションが少ない(=スワップポイントも少ない)状態のため、今後スワップポイント収益が増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、最近のペースもむしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。





    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66






    そのため、収益性については、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。





    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり当初資金でも11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。





    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。





    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、


  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる



  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11.6円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。





    以上のことより、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 基本的には20%以上の利回りがある

  • 11.6円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。





    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)





    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。





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    米ドル円今後の見通し予想2019年6月 | 円高?円安?チャートのポイントも解説

    2019年06月12日 19:52

    ドル円の今後の見通し予想 (1)





    今回は、FXトレーダーにとっては基本中の基本であり、最近では政策金利2.5%の高金利通貨としての側面も持つ米ドルの今後の見通しを予想します。





    ドル円の今後を予想するにあたって、まずはアメリカ経済を分析し、過去10年間の米ドル円チャートを見て、米ドル円はどのようなことがあると値動きするのかや、最近のファンダメンタルズの状況、チャート分析から、具体的なポイントも含めて予想したいと思います。





    結論から先に書くと、

  • 米国経済は、世界の中で圧倒的に強く、かつ成長率も高いため、その地位が揺らぐ気配はない

  • 米国経済は2019年、2020年に成長が鈍化することは市場の共通見解となっているが、それでも欧州や中国等他の先進国と比べると相対的に強い

  • 先進国の中で一番の高金利通貨であり、また、世界の基軸通貨でもあるため、長期ポジションとしては買い

  • ただし、2019年は、どちらかというと円高の可能性の方が高く、短期で売るか、安くなった時に長期ポジションの仕込みがおすすめ




  • と予想しており、より具体的には、



  • 短期的には107.7円を割るようであれば下落基調、108円台で踏みこたえるなら上昇予想と、今がターニングポイント

  • 2019年内は100円~114円で、基本的に下落基調を予想

  • 中長期(10年単位)では、アメリカ経済と日本経済の地力の差や金利差から、ドル高



  • と見ております。





    このように、短期トレードでは戻り売りをベースにしつつ、ある程度長いスパンで見るなら、安い時に仕込んでおくのが良いと考えております。





    ドル円の2019年の見通しについては、下で詳しく書きますが、アメリカの利下げ見通しや、BREXIT、中国経済、米中対立など、どちらかというとドル円は下落材料の方が目立つ状況なので、短期的には売り目線が良いと思っております。





    その一方で、長期的にはアメリカには圧倒的に強い経済力と成長性があり、また高金利でスワップポイントも高いことから、値下がりしている間はスワップ金利をもらってある程度高くなったら売るという、いわゆるキャリートレードがおすすめです。





    米ドルは、今スワップの高いところでは1万通貨あたり1日88円、つまり1万通貨持っていると何もしなくても年間約3万2,120円貰うことができ、今ドル円が大体108円なので、レバレッジ3倍でもスワップ年収益率9%と、豪ドルやNZドル以上にスワップポイントの高い高金利通貨となっております。

    (スワップポイントは、執筆時現在一番高い外為オンラインのくりっく365のレートで計算。基本的に米ドル円のスワップでは、くりっく365が一番高いです)





    米ドルというのは世界の基軸通貨で、円以上に将来性も安全性もある通貨なので、これを持っているだけで8%以上の利回りが出るということからも、長期的に見た場合には、やはり基本的に買い目線で入った方が良いと思っております。





    このように、米ドルは、



  • 長期で買い

  • 短期で売り



  • がおすすめですが、買いと売り、それぞれおすすめの会社は、以下の通りです。(どの会社も、口座開設や、口座維持手数料は一切無料です)




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    このマイナススワップは、高いところだと、1日120円かかりますが、これは1ヶ月持つと3,600円というように、なかなか馬鹿にならない金額になります。





    そのドル円のマイナススワップポイントが安定して一番安いのがセントラル短資FXで、また、スプレッド(手数料相当額)も業界最狭水準の0.3銭原則固定と、売りポジションを持つ場合のコストが一番低い会社なので、売りから入る場合は、セントラル短資FXがおすすめです。





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    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





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    買い時、売り時はいつ来るかは分からず、その時に口座開設をしているとその間に上昇して間に合わなくなることもあるので、今のうちから準備しておくのがいいと思います。





    以下、ドル円予想の根拠について、より詳細に、

  • 米ドル円見通し予想の基礎知識 | アメリカ経済の基本

  • 米ドルという通貨の特徴

  • 米ドル円見通し予想の前提 | これまでの米ドル円の推移を分析

  • 米ドル円今後の見通し予想 短期見通し(今週、来週、2019年まで)

  • 米ドル円今後の見通し予想 長期見通し(2020年から5年後、10年後まで)


  • という順番で書いていきたいと思います。





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    米ドル円見通し予想の基礎知識 | アメリカ経済の基本







    アメリカは、皆さんご存知のように世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。





    具体的な数字で説明すると、IMFのWorld Economic Outlook Databaseによると、アメリカのGDPは2017年実績で19兆3,906億USDで、世界全体のGDPの79兆7,666億ドルに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.3%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータ(英語)によると、アメリカの軍事支出は、6,112億ドルで、世界全体の軍事支出1兆6,866億ドルに対して、たった一国で世界の軍事費の36.2%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。





    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが12兆146億ドル、軍事支出が2,152億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.6倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。





    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年を除けば、安定して1.5%から2.5%の成長を続けております。2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。





    US growth
    (出典:世界経済のネタ帳





    さらに、2018年の成長率も2.9%と、上の図で見ると、さらに大きな差が開いているはず・・・・・という、とてつもない状態になっております。





    何故アメリカ経済がここまで好調なのかというと、いくつか要因はありますが、代表的なものとしては、


  •  量的緩和に対して、すぐにお金を借りて投資をしようとする国民性

  •  シリコンバレーのIT企業を中心に、好調な企業に優秀な人が集まってさらに成長する好循環

  •  シェール革命による大量の安価なエネルギー資源の獲得



  • といったことがあげられます。





    まず、はじめの国民性の話ですが、アメリカは国民性として、「リスクをとってリターンをとる」というような志向を持つ人が多く、金融緩和に対して、反応が大きいということがあげられます。金融緩和をした場合、「金利が下がる→企業や投資家はお金を借りやすくなる→借りたお金を使って投資や雇用の拡大をする→景気が回復する」という効果が期待されますが、これがうまくいくためには、「金利が下がったからお金を借りて、それを投資に回す人」というのが不可欠となります。





    アメリカは、「フロンティア・スピリット」などの言葉にも表れるように、こうした時にリスクを恐れずお金を借りて投資する人が多いため、2009年の金融緩和以降、急速に経済が回復しました。





    このように、経済が回復してくると、今度は逆に「経済が過熱しすぎてインフレやバブルのリスクが高まる」ということから、利上げが検討されるようになりますが、それがまさに少し前までのアメリカで起こっていたことで、「今後どういうペースで利上げをしていくか」という議論が出ているのもそのためでした(逆に今は、「そろそろ利上げを辞める」「利下げの可能性も」という状態になっております)





    次のIT企業を中心に人が集まってさらに成長というのは、GoogleやAppleの成長を見れば分かるように、「優秀な企業に優秀な人が集まって、さらに成長する」という好循環が働いております。シリコンバレーは「世界中のITを志す人」にとってあこがれの場所であり、ここに世界中から優秀な人が集まり、そうした人たちが協力して良い企業を作り、さらにまた人が集まる・・・・・というような状況になっています。





    最後のシェール革命については、一昔前ですと、「原油生産量の世界一位はサウジアラビア」「天然ガス生産量の世界一位はロシア」というイメージだったかと思いますが、今では原油生産量・天然ガス生産量の世界一位はどちらもアメリカになっており、価格は従来の天然ガスと比べて3分の1というように、アメリカは「資源大国」ということもできる状況になっております。





    シェール革命というのは、ものすごく簡単に説明すると、シェールと呼ばれる岩を砕いて、その中にある天然ガスや石油を取れる技術が開発されたことによって、天然ガスや石油を採れる量が「革命的なレベルで」増加したことと、そこからの社会的な影響(エネルギー資源が安くなったり、それを使って色々な技術が実現可能になること)のことです。





    2008年から2010年にかけてリーマンショックの影響で870万人もの雇用が失われたのですが、こうした経済成長の結果、それ以降は毎月大体20万人くらいずつ回復し、2014年にはリーマンショック前の水準まで雇用状態を戻し、2015年からは賃金の上昇も見られたため、「では、そろそろ金融緩和もやめるか」ということになり、ご存じのように2016年12月、2017年3月、6月、12月、2018年3月、6月、12月に利上げを行いました。(ただし、2019年に入ると、世界経済の減速や、アメリカ国内の経済成長率が昨年ほどではないと予想されることから、利上げの方針は見直されており、最近では年内の利下げの可能性も高まっております)





    以上をまとめると、アメリカは金融緩和による景気拡大、IT企業を中心とした成長、シェール革命等によって、安定的に経済成長を続け、その結果、世界経済の中で文字通り桁違いの位置づけとなっており、さらには資源生産量でも世界一位になる等、圧倒的な大国となっております。





    米ドルという通貨の特徴







    米ドルという通貨の特徴としては、現在では


  • 相対的な安全資産としての米ドル

  • 先進国通貨トップの高金利通貨



  • というのがあげられます。





    まず前者の相対的な安全資産としての米ドルという点では、「有事のドル買い」と言われるように、世界で何かリスク(テロ、戦争、中国株安等)があると、ドルが買われるという動きがあります。





    これは、世界の基軸通貨であるドルは、アメリカの圧倒的な経済力・軍事力といった要素もあるため、有事に買われやすく、逆に新興国通貨などは、そうした「リスク」があったときに売られ、ドルが買い戻される傾向にあります。





    ただし、「米ドル円」という観点で見た時には、「円」の方が安全資産として買われやすいため、有事にはドル安(=円高)となります





    これが何故かというと、その説明は人によって色々な説がありますが、

  • 日本は国の借金は多いものの、対外的な債権も多く、世界最大の対外純債権国(外国向け債権>外国向け債務の国)だから

  • 治安が良くて政治リスクが低いため(アメリカはテロが起こったり戦争をすることがありますが、日本はほぼない)

  • リーマンショックによってドルへのイメージが悪化し、当時の名残


  • などが代表的なものです。





    このどれが本当の理由かということは正直分かりませんが、いずれにしても、市場が「リスクがあったらドルより円を買う」という方向になっているのは間違いなく、例えば東日本大震災の時でさえ「リスクオフの円買い」が進みました。





    ですので、米ドル円で投資する場合、「有事のドル買い」といった言葉にまどわされないのが大切かと思います(一方で、例えばユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドル等で投資する場合は、「有事のドル買い」で問題ありません)





    もう一つの「先進国通貨トップレベルの高金利通貨で、今後も利上げが期待される」という点については、米ドルの政策金利は2.5%と単独トップとなっております(他に先進国通貨の中で高金利通貨として有名な豪ドル1.25%、同じく高金利通貨として有名なNZドルも1.5%です)





    この高金利通貨という特徴は、FXではスワップを通じてメリットを享受でき、例えば今一番スワップが高いのは外為オンラインのくりっく365で1日88円(執筆時時点)ですが、これは年換算すると約3.2万円で、レバレッジ3倍でもスワップ年収益率9%と、非常に高い収益率となります。





    アメリカの利上げの方針は見直されたとはいえ、それでもまだ先進国トップの金利であり、また、同じく先進国で高金利のオーストラリア(1.25%)やニュージーランド(1.5%)も当面利上げは予定されていないことを考えると、「先進国の中でトップの高金利通貨」という立場は、しばらくは揺るがないと考えられます。





    そもそも、アメリカはリーマンショック前の2006年には政策金利が5.25%だったように、元々は高金利通貨であり、そのため、昔はFXと言えば、「ドルを買って、下がったらスワップをもらい、上がったら売って為替差益をとる」という、いわゆるキャリートレードをする人がほとんどでした。





    アメリカが利上げをしていたのも、こうした「リーマン以前のように金融を正常化」させることを目的としたもので、このように経済成長が続き、雇用が堅調であれば、当面はないにせよ、いずれまた利上げも再開していくと考えられます。





    なお、この米ドルを買ってスワップを貰うという投資法をする場合、金融取引所運営の安心感+スワップポイントの高さを考えて、外為オンラインのくりっく365年利回り8%以上を狙うのがおすすめです。

    ※年利回りは、執筆時現在のスワップポイントの金額とレートで、レバレッジ3倍で投資することを前提に計算しております。





    外為オンライン(くりっく365)というのは、東京金融取引所という公的機関が運営するFXサービスであり、その仲介で外為オンライン社が入るもので、証拠金は東京金融取引所に保管され、取引条件も金融取引所が決めたものが使われるという、非常に信頼性のあるところです。





    さらにこのくりっく365は、上でも書いた信頼性の高さに加えて、スワップポイント(FXで貰える金利相当額)が高いということでも有名で、米ドル円については、かなり長い期間単独トップの状態となっております。そのため、信頼性の高いところで、長期でドルを保有したい場合、この外為オンラインのくりっく365がおすすめです。





    なお、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、それどころか口座を持っていればFX会社が配信しているニュースを無料で見ることができたり、また、相場の状況次第で大きく取引したいときも、細かく取引したいときもあると思うので、まだ口座がなければ、持っておくことをおすすめします(管理人は20社以上FX口座を持っており、当然この会社も持ってます)





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    米ドル円見通し予想の前提 | これまでの米ドル円の推移を分析







    それでは、これまでの米ドル円がどのように推移してきたか見てみましょう。まずは、直近10年間のチャートを見てみましょう。





    【米ドル円 10年間チャート】
    USD chart1906_2008





    このように、


  • リーマンショック後の下落や、その後日本の民主党政権の下で円高が続いた

  • 2012年12月に安倍内閣が成立して以降、2015年8月までは一貫して「ドル高、円安」の傾向

  • 2015年8月以降は下落トレンドに変わって2016年に入り一段と下落

  • 2016年11月の米大統領選挙後は上昇基調だったが、2017年始に上げ止まる

  • 2017年、2018年は近年まれに見るレンジ相場で、2019年もレンジが継続している


  • となり、では、今後はどうなるか・・・・・という状態になっております。





    2008年から2014年までの米ドル円の推移とその理由







    まず2008年にはリーマンショックによって、米ドル円は大きく下落し、100円割れを起こし、その後もじりじりとドル円は下落を続け、2011年には75円台という史上最安値をつけます。





    これは、当時日本の与党であった民主党が、「円高による輸入品価格の低下」という状態を基本的に良しとしていたため、たまに円売り介入をするだけで、全体的な金融緩和をせず、投機筋から「一時的に介入してきても、そこでまた売りポジションを持てばまた下がる」というような通貨として見られたため起こったことで、これによって歴史的な円高水準となっておりました。





    その流れが変わるのは2012年末に自民党が政権奪取し、アベノミクスによって大幅な金融緩和を宣言し、実際に実行したこと、また、アメリカ経済も順調にリーマンショックのダメージから抜けてきて、「米ドルの利上げ」という機運もあったことにより、2012年末から2015年半ばまでは基本的に右肩上がりで上昇しました。





    2015年に米ドル円が下落した理由







    このように、アベノミクスによって上昇基調にあったドル円ですが、2015年8月に中国株価暴落からのいわゆる「チャイナショック」で大きく下落し、その後一時戻すも、12月以降また下落トレンドに入りました。





    2015年8月に米ドル円が大きく下落したのは、中国の株価が大幅に下落したことが原因で、特に8月24日には、米ドル円が120円を切り、日経平均が2万円を割るなど、大きな動きとなりました。こうしたことが起こると、上でも書いたような「リスク回避の円買い」が起こるため、米ドル円についても、円高(=ドル安)ということになりました。





    その後中国株価は9月から12月までは安定して推移し、こうした底打ち見通しや、また、利上げ観測の高まりもあり、米ドル円は12月までは戻す動きを見せておりました。





    しかし、12月に入ると、また米ドル円は下落しました。12月に米ドル円が下落した理由は、原油価格が大きく下落したことや、ロシアとトルコの関係悪化、イスラム国の活動に対してロシアが核ミサイルの使用を示唆する発言をする等、世界的にリスクオフの動きが大きく広がったことが原因となっております。





    このあたりでは、リスクオフによってほとんどの通貨で円高に振れており、米ドル円も例外ではなく、円高に振れました。





    アメリカは2015年12月に利上げを実施したのですが、このこと自体は市場が完全に織り込んでいたため特に為替相場に影響を与えることはなく、まさに相場の格言である「噂で買って事実で売る」というようなことになりました。このあたりは、市場に対して利上げの空気を浸透させ、その中で為替相場にショックを与えずに利上げを実施したFRBの手法がうまかった、ということも可能です。





    2016年の米ドル円の推移とその理由







    2016年に入ると、年始にまず急落し、しばらくは下落基調となりました。2016年以降の米ドル円チャートを見てみましょう。





    【米ドル円チャート 2016年以降】
    USD chart1906_2016





    まず1月に大きく下がったのは、中国経済の影響や、サウジアラビアとイランの対立によるリスクオフが原因でした。中国株価(上海総合指数)は、例えば年始には「連日株価が7%下落したためサーキットブレーカーが発動した」というのを聞いたかと思いますが、1月にふたたび大きく下落しました。





    また、1月にはサウジアラビアとイランの対立、北朝鮮の水爆実験など、様々な「リスク要因」がクローズアップされ、それによって、米ドル円についても円高が進みました。





    そして、こうした下落傾向は続き、2016年3月の終わりから4月にかけて米ドル円は再び下落しました。





    これは、3/16のFOMCの声明発表で、アメリカの利上げペースを、元々の年4回というものから2回に引き下げられたこと、及び、4月に入ってからは安倍首相が「恣意的な為替市場への介入は慎まなければならない」と発言したことによるものです。





    その後は麻生大臣が「急激な変化は最も望まない」と述べて上がったり、米財務省が日本を為替介入の監視国としてあげたことによって下がったり、それに対して麻生大臣が「為替介入の用意は当然ある」と発言して上がったりというように、一進一退を繰り返し、レンジ相場となりました。





    また、6月に入ると、イギリスのEU離脱の国民投票でまさかの離脱派の勝利となり、それによるリスクオフから円高が進みました。





    このように、2016年は半ばまでは様々な「リスク」要因が顕在化したことで下落したのですが、11月に大きく上昇しました。これは、米大統領選挙で、トランプ氏が勝利を収めたことによるものです。





    トランプ大統領誕生の際の市場の反応は、選挙中にトランプ氏優勢と伝わったり、また選挙直後には「何をするか分からない」と思われていたことからリスクオフで円高に反応していたのですが、その後トランプ氏もしばらくは「おとなしく」していたことや、保守的な政策よりも財政支出や減税等の「ドルを強くする」政策が強調されたこともあり、米ドルが強くなり、逆に「安全資産」である円は売られました。





    その結果、市場の事前予想と異なり、トランプ大統領誕生でリスクオフによる円高・ドル安どころか、全面的な円安・ドル高となりました。





    2017年に入っての動き







    2017年に入ると、ドルの上昇は止まり、レンジ相場となりました。





    この2017年の相場というのは、実は過去20年間で3番目に値動きが少ないものであり、かなり珍しいレベルで動きのない相場でした。





    個々で見ると、長期金利の見通し、北朝鮮動向の見通し、トランプ大統領の公約実現可能性やロシア疑惑による支持率低下等、上下する要因はあったのですが、それでも2017年中はそれらも「決着」はつくことがなく、結果相場も「小さな範囲で上がったり下がったり」という状態に終始しました。





    何故そのようなことになったかというと、大きく「長期金利の伸び悩み」「トランプ大統領の政策実行能力に疑問がついた」という2つがありました。それぞれ細かく見ていきます。





    2017年に米ドル円が伸び悩んだ理由1 長期金利の伸び悩み







    まず2017年の長期金利から話します。前提として、「利上げ」と言われるものは政策金利(≒短期金利)で、長期金利とは別のものです。その長期金利は市場での長期国債の価格の影響も受けるもので、その影響は、長期国債価格が高くなると長期金利が下がるという、逆相関関係にあります。





    この国債価格と金利(正確に言うと国債利回り)が逆の関係になるというのは、ぱっとイメージしづらいかもしれませんので、ものすごくざっくりとした数値例で解説します。例えば、1年後に100もらえる国債を、今50で買えるとしましょう。するとその利回りはいくらでしょうか?





    その場合、100÷50 = 2 = 200%となるので、200%から元本の100%を引いて、利回り100%となります。そんな債権欲しいですね(笑)





    では、この債券価格が上がって、今99で買えるとしましょう。その場合、利回りは100÷99=1.01 = 101% となるので、利回り1%となります。このように、債券価格が上がれば、利回りが低下し、この利回りが多くのところで「金利」と言われるため、色々とややこしくなっております(純粋な「金利」は「表面利回り」などと呼ばれることもあります)





    つまり、長期金利が伸び悩んだというのは、長期国債が高止まりしたということなのですが、何故アメリカの長期国債が高止まりしたかいうと、世界的な金融緩和の中、先進国の国債の中では相対的に高利回りである米国債に資金が集まったことや、FRBによる国債の再投資(償還期限が来たものを買い替え)等により米国債の需要が強かったことによるものです。





    2017年に米ドル円が伸び悩んだ理由2 トランプ大統領の政策実行能力に疑問があった







    もう一つの2017年に米ドル円が伸び悩んだ理由であるトランプ大統領の政策実行力については、医療保険制度改革の失敗や、ロシア疑惑等による支持率低下もあり、2016年後半にドル円の上昇要因となったトランプ大統領の公約実現が難しいと見られました。





    そのため、「期待で買ったが、実際にはそこまでのことができないのではないか」と市場から疑問視され、米ドル円は伸び悩みました。





    このような理由で、2017年は伸び悩んでいたのですが、そうした疑念は2018年に入ると、

  • 長期金利は上昇基調にあり、3%を超えたこともある

  • トランプ大統領は2017年末に税制改革を実行したように、トランプ大統領のリーダーシップの高さは示された



  • というように、そうした問題は解決しました。しかし、2018年には、また別の問題が出てきた結果、上昇基調に戻しきれず、レンジ相場がまだ続いております。





    2018年に入ってからの米ドル円の動きの理由







    2018年に入ると、年始は下落したものの、4月から持ち直し、結果的にレンジ相場が継続しております。2018年に入ってからのドル円のチャートを見てみましょう。





    【米ドル円チャート 2018年以降】
    USD chart1906_2018





    2月に入ると、2017年のレンジの下限であった108円を割り、3月には次の節目であった105円を割りましたが、4月以降は戻す動きを見せ、10月に入って一時114.5円をつける等もあったものの、その後12月に入ると、米国株などの下落もあって、ドル円も円高方向に進みました。





    まず、年始に何故このように下落したかと言うと、一番大きな要因はNYダウ下落による世界的なリスクオフが原因です。





    2月までは、下落しているとはいえ、108円に近づくと反発する動きも見せ、あくまでレンジ内での値動きであった中、NYダウが急激に下落した後には、108円を割り、3/22にはNYダウの下落に伴って、ついに105円の節目も割りました。





    上でも書いたように、世界的にリスクオフが進行すると、米ドル以上に円が買われ、円高ドル安となりますが、まさにそのような状態となっておりました。





    その後はNYダウも上下しながらも安定してきて、上でも書いたアメリカの長期金利の上昇に伴ってドル円は上昇基調でしたが、米中貿易戦争懸念や、トランプ大統領の利上げやドル高けん制発言などもあって、今一つ伸びきれない中で、10月に入ると、NYダウが一時急落したことに伴い、米ドルも114円前後から一時112円割れするなど、若干下落しました。





    11月以降では、

  • 中間選挙で下院も共和党が勝つのではないかという見通しから、一時上昇

  • しかし実際は民主党が勝利し、ねじれになったことで下落

  • 最近では、FRBのクラリダ副議長が、「世界的な経済減速を示す証拠がある」「アメリカの金利は中立金利が望ましく、中立金利に近づいている」と発言して、今後の利上げペースが落ちるのではないかとの見通しから下落

  • その後少しずつ戻したものの、ファーウェイCFO逮捕や、パウエルFRB議長も上のクラリダ議長と同じように「ハト派」なことを言い出して下落

  • 12月のFOMCでは利上げが行われ、2019年2回、2020年1回の利上げという見通しが示され、一時的にドル円は上げるも、その後株価の急落によって円高が進み、結果として下落


  • というように一進一退の状況を繰り返し、最近の中では比較的大きく動いたものの、ある程度長い期間で見るとあまり大した動きではないという感じでした。





    ドル円の2019年の推移とその理由







    2019年に入ると、年始に急落するも、その後は比較的堅調に推移し、ただし5月から下落基調にあります。2019年以降のチャートを見てみましょう。





    【ドル円 2019年以降チャート】
    USD chart1906_2019






    2019年に入ると、まず1月3日に、「フラッシュクラッシュ」「アップルショック」ともいわれる相場の大暴落があり、ドル円も大きく下げて、FX会社によっては、一時105円割れをしました。





    これは、

  • アップルが業績を大幅に下方修正

  • その後のNY時間と東京時間の間で、さらに東京勢も新年休みであったため、流動性が非常に低い時に、投機筋が売り仕掛け

  • 投機筋の売りによって相場が急落し、それにAIの追撃売りや、ロスカットの売りも巻き込んで、売りが売りを呼ぶ大暴落


  • というもので、相場のオーバーシュート(行き過ぎ)が如実に表れたものでした。





    その後元の水準にすぐ戻して、4月までは緩やかに上昇基調にありました。



    これは、

  • 年末から下落している中で、年始のフラッシュ・クラッシュによって、投資家の目線が完全に売り目線に入ったことで、逆に上がっている(相場では、全員が同じ方向を向くと、かえって逆方向に動きやすくなります)

  • ユーロ、ポンドといった他の先進国通貨が、BREXITや欧州の混乱、弱い経済指標等もあって買われにくく、中国経済にも懸念があることから、消去法的にドルが選ばれている

  • FRBが利上げ停止・バランスシート縮小の終了を示唆したことで、米国株価が堅調に推移している


  • といった様々な要因が組み合わさったもので、その結果としてドル円は緩やかな上昇基調にありました。





    しかし、5月に入ると、しばらく大人しくしていたトランプ大統領がいきなり「中国に追加関税を課す」と発表し、米中対立の懸念が再び高まったことや、また、メキシコに対しても追加関税を課すという方針を発表する等、再び対外強硬路線を持ち出すようになり、リスクオフから円高が進行しました。





    メキシコへの関税については、「無期限延期」が決定しましたが、ただ、「無期限延期」という表現からして「いずれ再燃してもおかしくない」ということを前提としたものであり、また、最近ではセントルイス連銀のブラード総裁が「景気後退への対策として予防的に利下げ」といったことや、パウエルFRB議長も「米中貿易問題は、いつどのように決着するのか分からない」「景気拡大を持続させるために適切に行動する」と発言する等、アメリカの年内利下げの可能性が高まっており、そうした点からドルも下落基調にあり、今後どうなるか・・・・といった状態です。





    以上がこれまでの米ドル円の値動きの分析でした。では、今後どうなるかを次に予想していきます。





    米ドル円今後の見通し予想 短期見通し(今週、来週、2019年まで)







    それでは、まずは短期的なドル円見通し予想から行いたいと思います。結論から言うと、



  • 短期的には107.7円を割るようであれば下落基調、108円台で踏みこたえるなら上昇予想と、今がターニングポイント

  • 2019年内は100円~114円で、基本的に下落基調を予想



  • しております。その理由を説明します。





    ドル円の今週、来週の予想の根拠







    今週、来週で見ると、大きなポイントは、108円を明確に割って下落するかということで、具体的なポイントとしては、107.7円、107.5円、107.3円あたりがまずは重要で、特に107.7円を割ったら一旦ショートで入ろうと考えております。





    まず、ドル円を取り巻くファンダメンタルズの環境としては、


  • 6月発表の米雇用統計も悪く、最近の指標は悪いものが散見されることから、アメリカ景気のピークアウトは確実

  • また、2018年末くらいから言われていた、「2019年内利下げ」の可能性も高まっており、FRBもそれをにおわせる発言が増えている

  • ただし、利下げは株価にとってサポート材料(=リスクオフの後退=円安材料)ともなり、必ずしもドル円にとって「円高ドル安」方向とは限らない

  • トランプ大統領の対外強硬策は、やはり硬軟使い分けてのものであり、今の緊張状態がずっと続くとは考えづらい



  • というように、正直「どちらに転んでもおかしくない」という状態だと考えております。





    チャートで見ると、6/3の週のFRBのハト派発言、ADP雇用統計の悪化、雇用統計の悪化と言った悪材料を悉く跳ね返した107.8円の下値を破れるかがまずポイントで、ここを抜けた場合、ドル円は下方向で考えております。





    USD chart day0612





    そこを抜けると、今度は107.5円の節目兼フラッシュ・クラッシュを除いた2019年安値、そこを少し抜けた107.3円(最近のドル円は節目を20銭くらいオーバーシュートすることが多い印象があります)といったあたりがポイントとなると考えられ、そこを抜けると、いよいよ105円も射程圏内に捉えるのかなと思っております。





    なお、今のレートは、トランプ大統領就任後のコアレンジのちょうど一番下くらいであり、ここを下抜けできなければ、またレンジ相場が継続するものと考えております。





    USD chart week0612





    その場合は21日移動平均線の109円、節目の110円、90日移動平均線やボリンジャーバンドの2σ、一目均衡表の雲が集まっている110.5-111円、2019年高値圏の112円といったあたりが、ターゲットとなると考えております。





    特に、上の日足チャートを見てもらっても分かるように、最近は21日移動平均線が支持・抵抗線として機能することが多く、ここを抜けるかどうかというのも、個人的にはかなり注目しております。





    以上がドル円の短期的な相場見通しでした。次に、2019年という単位で見た時の予想を書いていきます。





    ドル円予想、2019年末まで







    2019年内という観点で見ると、大きく注目すべきものとして、

  • 米国の金融政策がどうなるか

  • 米国株価はどうなるか

  • 米中関係はどうなるか

  • 中国経済がどうなるか

  • Brexitの動向

  • 日本の金融緩和が続くか




  • といったあたりがポイントになると思いますが、それらを総合して考えると、結論から言うと、円高ドル安の可能性の方が高いと考えております。





    その一番の理由は、アメリカの金融政策はやはり緩和的にならざるを得ないということと、さらに米中関係についても、特にファーウェイ問題はかなり根が深いと考えており、その点で、円高ドル安を予想しております。





    まず利上げについては、12月のFOMC後に株価が暴落し、トランプ大統領もパウエルFRB議長を解任せんばかりの勢いであったことを考えると、今後多少経済指標が良くなったとしても、利上げをするのはかなり難しいと考えており、最近のFRB関係者の発言を見ている限り、年内利下げの可能性は高いのではないかと思っております。





    もう一つのファーウェイ問題については、ファーウェイCFO逮捕だけでなく、最近でもファーウェイへの制裁等、対立が続いております。





    この問題の根が深いところは、通信機器産業保護とかいう問題だけでなく、通信情報という、企業や国家機密にも密接に関係する分野で、もし中国製品がアメリカやその同盟国の市場を席捲した場合、こうした機密が中国企業から中国政府に流されるリスクがあり、国防上の問題でもある点です。





    そのため、アメリカとしてはこうした分野で中国がアメリカやその同盟国の市場から何としてでも排除する必要があり、そこは産業保護というだけにとどまらない理由があることから、解決は貿易摩擦問題以上に困難であると思っております。





    また、ファーウェイCFO逮捕というのもある意味で「象徴的」な出来事で、というのもこのCFOはファーウェイ創業者の娘でもあり、この人を逮捕するというのは、面子や血縁関係を重視する中国人からすると絶対に許せない侮辱行為であり、これをやるという時点で、アメリカの本気度も、中国の後に引けなさも、最早今までのような茶番ですまないレベルの状況になっております。





    そのため、米中対立はしばらく続くと考えられ、これは株価にも悪影響を与え、為替相場にとってはリスクオフの円高を招きやすい状況だと考えております。





    他のBREXIT、中国経済、日本の金融緩和については、BREXITはどうなるかはなかなか読めず(今一番可能性が高いのは、延期だと思いますが)、中国経済は金融緩和のおかげか景況感は若干改善しつつあるものの、それが本当化もいまいち読めず、さらに日本の金融緩和についても、どこかで打ちとめ感が出るものの、それがいつ出るかは、正直読めないという状態です。





    これらを総合的に考えると、ドル円でいうと、現時点では2019年は円高ドル安に進む可能性が高いと考えており、ここ数年下値として機能している108円や105円が破れた場合には、一気に100円を目指す可能性すらあると考えております。そのため、2019年内は、基本的には戻り売り目線でドル円は見て行きたいと思っております。





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    ドル円予想 長期見通し(2019年から5年後、10年後まで)







    それでは、次にもう少し長めのスパンで、2020年以降や、また、さらにその後5年後、10年後どうなるか、という点で予想します。





    結論としては、上でも書いたように中長期的な方向性として、日米の金利差や経済格差から、ドル高円安方向に進むと考えており、ドル円については買いがよいと考えております。





    その理由を、以下、具体的に説明していきます。





    まず、米ドル円為替に影響を与える要因は、以下のようなものがあります。


    米国内

  • 米国経済の好調さが続くか

  • 金利動向

  • NYダウの動向






  • 米国外

  • 中国経済

  • 世界的リスクオフ

  • 日本の金融緩和が続くか






  • まず米国経済については、アメリカのGDP成長、雇用の拡大は続いており、また、減税や米国回帰での税制優遇等もあり、2018年には2.9%の経済成長、2019年も成長が鈍化するとはいえ2%台の成長は維持される見通しであるように、米国経済はある程度堅調に推移することが予想されます。





    今年に入ってからイールドカーブが逆転したり、指標が悪いものが散見され始め「景気のピークアウト」とは言われるものの、そうはいっても世界一のアメリカの経済規模で2%以上の成長はほとんどの人が予想しており、さらにアメリカには「利下げ」という景気刺激策が残されており、緩和余地が他国よりも多いこと、また、アメリカの経済成長は、上でも見たように、基本的には何十年単位で続いているものであり、その強さもどんどん強まっていることから、5年後、10年後といった単位で考えてもポジティブな見通しとなります。





    もちろん、世界規模でのショック等があれば、米国経済もダメージを受けることはあると考えられますが、それは後の「米国外」のリスク要素として検討します。





    アメリカの金利動向としては、2019年は利下げの可能性が高いと考えておりますが、上で書いたような米中対立や、株価の問題が解決してきたあたりでは、また利上げを目指すと考えられます。





    そもそも、アメリカはリーマンショック前の2006年には政策金利が5.25%だったように、元々は今と比べても高金利であり、アメリカが利上げを検討しているのも、こうした「リーマン以前のように金融を正常化」させることを目的としたものなので、今後経済成長が続き、株価も安定してきたら、どこかのタイミングでまた利上げが検討されると考えられます。





    次のNYダウについては、今年何度も「史上最大幅の下落」を起こし、世界中で株安を引き起こし、昨年末にも下落しましたが、長期的に見ると、ほぼ確実に戻すと予想しております。





    これについては、NYダウの下落理由と今後の見通しで詳しく書いておりますが、端的に言うと、「アメリカ経済の強さを過剰に取り込んで割高となったNYダウに対して、調整の下落が起こった」ということで、特に明確な材料が下げ材料があったわけではなく、基本的に30年単位で見ても右肩上がりであることを考えると、いずれ戻すと考えられます。





    アメリカ経済の好調さや、NYダウ構成銘柄の「いざとなったら世界のルールを変えてでも利益を出せる」、「一時的に下落することはあれど、数十年単位で上昇が続いている」ということを考えると、NYダウが長期的に低迷するとは考えづらく、長期的に見た場合、こうした影響はあまり大きなものとならないと考えております。





    このように、アメリカ国内の状況としては、


  • 米国経済はピークアウトの感は否めないが、とはいえ今後も成長は続くと考えられ、また緩和余地も大きく、先進国の中で相対的に強いと考えられる

  • 金利については、2019年は下げると考えられるが、長期的に見ると上げる方向にいく

  • NYダウは、調整による下落が続く可能性もあるが、長期的に低迷するとは考えづらい



  • と予想しており、基本路線はドル高方向であると予想します。





    次に、アメリカ以外の情勢を考えてみます。





    まず中国経済については、経済のけん引役の不動産の上昇がバブルである可能性があり、バブルが崩壊した場合中国経済に大打撃となるというように、リスクとしてあるだろうと言えます。





    2019年に入ってからは景気刺激策を積極的に打ち出し、最近では指標も良い結果が散見されるようになり、上海総合指数も5月まで上がっておりましたが、この「景気回復が本物なのか」ということについては疑問があり、例えば、Three Reasons To Question China's Blockbuster Economic Dataでは、

    「もし本当に景気が回復しているとすると、

    ・土地の売上が減少している
    ・輸入量が減少している
    ・エネルギー消費量が減少している

    ということが考えづらく、真実性に疑問がある」「ただし、こうした公式発表をした以上、金融緩和を抑える方向で政策が行われる可能性がある」(管理人の意訳)


    というように書かれており、中国経済が本当に回復したのかどうかはいまだ疑わしく、今後も見ていく必要があると思っております。





    次に、「世界的なリスク動向」という点については、北朝鮮動向、NYダウからの世界的な株安傾向、米中貿易摩擦等、様々な「リスク」が出ています。こうしたリスクについては、「ふたを開けてみないと分からない」面もあり、今後も新しい「リスク要因」が出てくることもあると思いますが、現時点で考えられるリスクについて、分析を行いたいと思います。





    北朝鮮情勢については、2018年には米朝首脳会談が実施され、2019年も2月27日に再び米朝首脳会談が開催されるように、しばらく大人しくしておりましたが、最近はミサイルの発射をしていることもあったり、また、そもそも中長期で見た場合に、北朝鮮が完全に非核化するとは到底思えないので、またどこかのタイミングでリスク要因となると考えております。





    イギリスのEU離脱については、今も混乱が続いておりますが、仮にソフトランディングしたとして、離脱後の経済への実体的な打撃は「実際に離脱してみないと分からない(離脱するまではイギリスも従来通りの条件でEUとの交易や往来が可能)」上に、その影響もポジティブに予想する人もいれば、ネガティブに予想する人もいて、見通しは極めて難しい状態になっております。





    さらに言うと、「二回目の国民投票」といった話も出ておりますが、これも議会で通るかや、国民投票の結果どうなるかは全く見通しがなく、実際にどうなるのかは、いまだによく分からない状態が続いております。





    最後の日本の緩和動向については、日銀は緩和の継続を明言し、しばらくは緩和傾向が続くと予想されます。





    ただし、中長期的に考えると、いずれどこかのタイミングでインフレ率が上昇して利上げに転じるタイミングが来ることは間違いなく、その時には、円高・ドル安方向に動くことが予想されます。(今時点では、日本の利上げのタイミングがいつか、と考える段階にはまだありません)





    このように、米ドルについては、

  • アメリカ国内を見ると、基本的にはポジティブ

  • アメリカ以外の動向では、特に中国、EU動向がどうなるかが重要で、そこで一時的にリスクオフから円高の可能性はある/li>


    と予想しており、「基本路線としてはドルは上昇、ただしリスク要因が現実的になってきたら、その時はいったん円高方向にシフト」という展開を予想しております。





    とはいえ、長い目で見た時には、アメリカが経済的にも軍事的にも世界最強国であり、現在の経済状態も非常に良いことは間違いなく、一時的にリスクオフで円高になることはあっても、最終的にはドル円は上昇に向かうことが予想され、また、先進国最高金利ということもあって、安くなったら買って、上がらなければスワップを受け取り続けて上がるまで待つということが良いと思われます。





    そのため、ドル円については、上でも書いたように、「短期でのナンピン買い、長期での買い」がよいと考えております。





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  • 【直談判】アイネット証券に直接ループイフダンへの要望をお伝えしました!

    2019年06月12日 15:52

    inet samune





    今回は、ループイフダンでお馴染みの、アイネット証券に取材訪問に伺ってきました。





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop.png





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。





    このように、人気の高いループイフダンについて、アイネット証券で直接色々と教えてもらおうというのが今回の取材の趣旨で、具体的には、


  • ループイフダンは何故スプレッドやスワップの条件が良いのか

  • ループイフダンはどういう人におすすめ?

  • ループイフダンに皆どのくらいの証拠金で入れているのか?

  • 今ループイフダンで人気の高いおすすめ通貨ペア


  • 等、様々なことを聞いたうえで、さらに当サイト管理人Yukiが、「ループイフダンのここを直してほしい」という点を、直談判してきました。





    前回の記事では、「ループイフダンについて私が教えて頂いたこと」を書いたので、今回は、「アイネット証券にお伝えした要望と、それに対しての回答」を書いていきたいと思います。

    前回の記事:アイネット証券に取材訪問!自動売買ループイフダンのおすすめ通貨や設定を質問





    具体的には、

  • 高金利通貨の値幅が広すぎて約定しない

  • 豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い

  • 「ここまで上がったら止める」という機能や、逆に「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という機能が欲しい

  • アイネット証券のスマホアプリから直接ループイフダンの注文がしたい


  • という要望をお伝えしたので、それについてお答えいただいた内容を書いていきます。





    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





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    また、今回取材にお答えいただいたのは、

  • 外為為替本部で取締役の鈴木様

  • カスタマーサポート部の照沼様

  • カスタマーサポート部の配島様


  • のお三方でした。





    inet shuzai





    それでは、取材した内容を書いていきます。





    トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドのループイフダン値幅が広すぎる







    -それでは、よろしくお願いいたします。御社への要望として、読者の方からもまず一番よく聞くのが、「トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドといった、高金利通貨のループイフダン値幅が広すぎて約定されない」というものがあります。





    個人的には、トルコリラは逆にこのくらいがちょうどいいんじゃないかとは思っているのですが、メキシコペソや南フリカランドみたいに6円とか8円みたいな通貨で50銭間隔なら、正直裁量口座で指値注文するので十分対応できてしまうので、もっと狭くならないかなと思っているのですが、こちらいかがでしょうか?





    配島様「そのご要望は本当に多くお寄せいただいており、未発表なので大きくは言えないのですが、社内的には値幅を狭める方向性で進んでおります





    実は、この値幅を狭めるというのは、2019年の早い段階でやろうと考えていたのですが、1/3のフラッシュクラッシュを見て、「まず最優先すべきはシステムの安定性だ」と考えて、サーバーの増強を優先していた関係で遅れたのですが、そのサーバー増強が無事終わったので、ようやく対応できることになりました。





    今社内で検討しているのは、25銭間隔での注文を追加するというもので、おそらく近日中にはリリースできると考えております※」

    ※取材日は5/16で、その後5/20に正式にリリースされ、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドについて25銭間隔の注文が新たに追加されました。





    -おお、値幅狭まるんですね!これは朗報です。ただ、25銭というと、トルコリラならともかく、メキシコペソや南アフリカランドだとそれでもまだ厳しそうな印象がありますが、もっと狭くできないのでしょうか・・・・?





    配島様「もっと狭めることも検討したのですが、当社のスプレッドはメキシコペソや南アフリカランドだと基準スプレッドが7銭で、さらにレートをNDD方式で提供しており、拡大する時はどうしても拡大してしまう※ということを考えると、ある程度値幅には余裕を持っておきたいと考えて、まずは25銭間隔から実装しようと考えております。


    ※NDD方式は、カバー先金融機関から出たレートに自動的に手数料相当額を乗せて提示するものであり、レートとして非常に透明性の高い公平なものであるというメリットがある一方で、金融機関からのレート次第ではスプレッドが拡大するというデメリットもあります。





    ただし、今後お客様からの要望が多ければ、スプレッドも含めて、もっと狭い間隔でできないかを検討するので、これはリリース後のお声を是非お待ちしております!」





    -おお!要望を聞いて下さるんですね!





    配島様「そうですね。当社は、元々「お客様からの声にできるだけ答えよう」という方針があり、これまでもお客様からのご要望を色々な機能や取引条件などで反映させてきました。





    この方針は、もちろん今後も続けるので、何かありましたら、是非ご要望をお伝えいただけるとありがたいです」





    アイネット証券さんに要望がある場合は、お問い合わせフォームより「その他(ご意見・ご質問・ご要望)」を選択の上、お送りくださいとのことでしたので、もし要望があれば是非どうぞ!

    アイネット証券 お問い合わせフォーム





    豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い







    -ありがとうございます。次に、個人的に一番気になっているのが、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが高い」ということです。去年だと豪ドル/NZドルは買いでスワップがほぼプラスマイナス0くらいだったのが、最近は-30円近くなる日もあったり、利確されてもマイナススワップに負けてまさかのマイナスということもあったりで、どうにかならないだろうか・・・と思っておりました。





    配島様「それも多くのお客様からご要望頂いたことでして、当社としては、今月からマイナススワップを徐々に減らしていくようにしております。





    実は、このマイナススワップについては、2月くらいからどうにかできないかということをカバー先の金融機関とも交渉を行ってきており、5月にはRBNZの利下げもあって、ようやく少しずつ落ち着いた水準になるのではないかと考えております」





    -おお、マイナススワップは減るんですね!それは朗報です。ただ、そもそも何故最近マイナススワップが大きくなっていたのでしょうか?





    配島様「これは、カバー先金融機関からのスワップ条件が悪くなったのが原因で、当社以外の豪ドル/NZドルを取り扱っているFX会社さんも、やはりマイナススワップが大きくなっております。金融機関からすると、最近まではRBAは弱気、RBNZは強気維持で、為替レートとしても豪ドル/NZドルは下落傾向にあったので、マイナススワップが大きくなったのではないかと考えております。」





    -確かに私も調べたことありますが、豪ドル/NZドルはどこもマイナススワップが大きかったですね・・・・ちなみに、どのくらいの水準になりそうでしょうか?





    配島様「実は、最近も少しずつマイナススワップを小さくしており、今※だと-15円になっております。

    ※5/16の取材日時点





    これからもう少し下げようと考えており、その後はそのくらいの水準で安定的に提示できるようになれば・・・・と考えております」





    -まだ下がるんですね!これはとてもありがたいです!





    ※ 6/10現在確認すると、実際にさらにマイナススワップは下がり、-6円になっておりました!





    audnzd swap





    audnzd swap06





    「ここで止める」「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という機能が欲しい







    -次に個人的に非常に欲しい機能として、「上がった時にこれ以上はついていかない」というのや、あるいは逆に指値注文のように「ここまで下がってからループイフダンを開始する」という注文が欲しいと思っているのですが、こういう機能はつけていただけないでしょうか・・・?





    配島様「それも要望としてよくお聞きするものですね。これについては、システム面での改修も必要なものなので、すぐに実装するということはできませんが、なるべく早く実装できるように鋭意開発中です。





    実は、先ほどお話ししたトルコリラやメキシコペソの値幅や、こうした注文機能の充実など、実装しようとしていた機能はあるのですが、今年は「まずはサーバーの強化」「システム面の安定」ということを最優先課題としてきたので、それらが少し遅れてしまったというのがあります。





    ただ、システム面の強化はある程度目途が立ったので、今後はこうしたご要望の多い機能をどんどん追加していきたいと考えております!」





    アイネット証券のスマホアプリから直接ループイフダンの注文がしたい







    -最後に、これもシステム面の要望なのですが、スマホアプリからだとループイフダン注文が直接はできず、一旦ブラウザに切り替えが必要なので、これもできればスマホアプリだけで完結できれば・・・・と思っているのですが、こちらはいかがでしょうか?





    配島様「それもまさによくご要望頂く点で、現在開発中です。スマホアプリについては、他にも使い勝手等についてご意見いただくことは多いので、より使いやすいアプリにしていければと考えております」





    -なるほど。これも既に要望としてお聞きされていたのですね。やっぱり皆思うところは同じなんですね(笑





    配島様「そうですね(笑





    先ほども述べたように、当社としては取引条件でも、機能面でも、できる限りお客様からのご要望にお応えしていくという方針ですので、他にも何かお気づきのことがありましたら、是非頂ければと思います!」





    -ありがとうございました!





    取材は以上です。今回色々とご要望をお伝えしてきましたが、アイネット証券さんに要望がある場合は、お問い合わせフォームより「その他(ご意見・ご質問・ご要望)」を選択の上、お送りくださいとのことでしたので、もし要望があれば是非どうぞ!

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    なお、今回質問させて頂いたループイフダンは、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるもので、また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。(もちろん口座開設や口座維持手数料も一切無料です)





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    ズロチ・ユーロの今後の見通し、評判、人気をFXプライムbyGMOに直接取材!

    2019年06月11日 18:10

    fxprime.jpg





    今回は、FXプライムbyGMOに取材訪問させて頂きました。(写真の通り、めちゃくちゃおしゃれなオフィスでした)





    FXプライムbyGMOと言えば、

  • 高水準のスワップ金利、最近人気急上昇中のズロチ・ユーロサヤ取りができる

  • 勝ち組FXトレーダーからは、スキャルピング用の口座として人気が高い

  • 井戸端会議や充実したセミナー動画等、情報提供も凄い


  • ということから、初心者、スワップ派、スキャルピング取引をメインとしたトレーダーなど、幅広い層から人気が高いFX会社です。





    「FXプライムbyGMOがスキャルピングで人気が高い」と言うと、「あれ、あそこって、スプレッド結構広くなかったっけ?」と驚かれることも多いのですが、この会社、実は様々な億トレーダーの方々が実際にメインで使われているFX口座でもあり、何故そんな人々から人気が高いのか?といったことも含めて、FXプライムbyGMOの魅力を徹底的に取材してきました。





    今回の記事ではズロチ・ユーロサヤ取りについて伺ったお話を書き、次回以降の記事でスキャルピングでの人気の秘訣や勝ち組トレーダーさんの実際のトレード手法の極意、FXプライムbyGMOの口座を持っている方限定で見られる超重要セミナー動画等について書いていきたいと思います。





    今回の取材には、営業推進部マーケティンググループ長を務めている佐々木様にお答えいただきました。





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    なお、今回紹介するFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、これについては私のズロチ・ユーロサヤ取りをやれば自動的に条件を満たせるものなので、興味がある人は是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
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    からできます。





    以下の順番で書きます。

  • FXプライムbyGMOはどういう人におすすめ?強みを取材

  • ズロチ・ユーロサヤ取りって何?簡単に解説

  • 何故FXプライムbyGMOはポーランドズロチをピックアップしたのか?

  • ズロチ・ユーロサヤ取りの人気や評判は実際どうなのか?

  • ポーランドズロチの今後の見通し予想と、ズロチ・ユーロサヤ取りのおすすめ戦略






  • FXプライムbyGMOはどういう人におすすめ?強みを取材







    -それでは、どうぞよろしくお願いいたします。まずは、簡単に御社の強みについて教えて頂けますでしょうか。





    佐々木様「当社は、昔から「まじめにFX。」を標語として、「お客様に勝っていただける環境」を提供できるように志向しております。その中で、当社の強みとしては、大きく3つあると思っていて、



  • ランド円、メキシコペソ円を筆頭に高水準のスワップ金利を提供。更に最近注目のズロチ・ユーロのスワップサヤ取りを最高水準でできる

  • 約定率100%、スリッページなしの“完全約定”で、お客様の「思い通りの取引」を実現!スキャルピングOKで、億トレーダーを含めた上級者の方から人気が高い

  • 井戸端会議や松崎美子さんのコラム、セミナー動画等、「FXで勝つための情報」提供にも非常に力を入れている



  • といった点があるかと思います。





    -高水準のスワップ金利とズロチ・ユーロサヤ取り、スキャルピングに最適な、約定力の高さ、「勝つための情報」提供の3つですね!それぞれ具体的に伺っていきます。(今回の記事では、ズロチ・ユーロサヤ取りについての部分を書きます)





    ズロチ・ユーロサヤ取りって何?簡単に解説







    取材に入る前に、「そもそもズロチ・ユーロサヤ取りとは何か?」ということを簡単に解説します。





    これは、

  • ポーランドズロチとユーロが非常に似た値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利、ユーロは低金利


  • という特徴を利用して、ズロチ円を買い、ユーロ円を売りにすることで、為替リスクを相当抑えながら、スワップ利回りは10%近くも目指せるという手法で、私もかなり気に入っており、当サイトの読者さんからも人気の高い手法です。





    詳細が気になる方は、以下の記事を読んでいただけると、これからの取材をもっと楽しく読むことができると思うので、まずはこちらをどうぞ!

    関連記事:【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】





    では、取材に入っていきます。





    何故FXプライムbyGMOはポーランドズロチをピックアップしたのか?







    -ズロチ・ユーロサヤ取りは私も気に入っていて、読者さんからも人気の高い手法です!ただ、この手法は御社のホームページを見て「あ、ズロチってユーロと似た動きをするんだ」というのをはじめて知ったからこそ思いついた手法だったのですが、そもそも何故ポーランドズロチというマイナーな通貨を取り上げられたのでしょうか?





    佐々木様「ポーランドズロチは、2018年1月にメキシコペソと一緒に採用しました。





    採用する時は、「ユーロと似た値動きをする通貨で、比較的高金利なので、スワップ金利狙いのお客様にはニーズがあるのではないか」とは思っていました。ですが、当時はメキシコペソの方が非常に注目度が高く、そちらを前面に押し出しており、ズロチの方はあくまで2番手くらいでしたし、しばらくはズロチをトレードされるお客様も多くない状態が続きました。





    ただ、そんな中で、ある出来事が起こり、「ただ単に高金利通貨を前面に押し出すだけだと、お客様のためにならないのではないか」と社内でも声が上がるようになりました。」





    -はじめはメキシコペソのバーターみたいな感じだったんですね!ちなみに、ある出来事ってなんでしょうか・・・?





    佐々木様「昨年8月の、いわゆる「トルコショック」です。あの時トルコリラが20円台から15円台まで一気に急落し、スワップ狙いで投資されていたお客様も多くがロスカットにかかりました。





    昨年は、高金利通貨が度々急落しており、せっかくコツコツためたスワップ金利をロスカットで失い、それ以上の損失が出てしまった、というお声をいただくことが特に多かったです。そこで、「高金利通貨にはやはり値下がりリスクがある」「その値下がりリスクを抑えながら、それでもスワップを貰えるようなものはないか」ということを必死で考えるようになりました。」





    -トルコショックでロスカット・・・うっ、頭が・・・(笑)





    佐々木様「高金利通貨のスワップ運用に、為替リスクはつきものだということは、やはり否定できません。





    「お客様に少しでも安心して大切な資金を運用していただくにはどうしたらよいだろう?」「為替リスクを抑えながらスワップ収益を得るにはどうしたらいいだろう?」と考えたときに、やはり高金利通貨を買って長期間保有するだけ、という手法にはリスクが伴います。そこで、似たような動きをする通貨の取引と組み合わせるという、いわゆるヘッジの考え方が生かせないだろうか、と考えたときに思いついたのが、ユーロ円とポーランドズロチ円を組み合わせた取引手法でした。





    ユーロとほとんど同じような動きをするポーランドズロチであれば、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせることで、その相関性を活かして為替リスクを抑えてスワップを受け取ることができます





    高金利通貨のスワップ運用で損失を出してしまったお客様には、きっとニーズがあるものと思い、それからズロチ円のスワップやユーロ円の売りスワップを出来るだけ良い条件を出せるように各方面に働きかけ、当社のサイトでも改めてポーランドズロチをピックアップすることにしたのです。」





    【参考】ユーロ円とズロチ円の直近10年月足チャート。黒がユーロでオレンジがズロチ。ほとんど同じ値動きをしているのが分かります。
    EUR VS PLN





    ズロチ・ユーロサヤ取りの人気や評判は実際どうなのか?







    -確かに、私も御社のサイトを見て、はじめてズロチに注目し、「あ、これはいいな」と思って自分でもやってみることにしたところ、これまでかなり安定して利益を出せており、良い手法だなと思っております。実際に、こうやってズロチをピックアップされてから、御社でズロチの人気や評判はどうでしょうか?





    佐々木様「ズロチの取引量については、ここ半年間継続的に増えており、昨年と比べると、桁が一つ増えたというレベルで人気が高まっております。また、お客様からの声でも、このズロチ・ユーロサヤ取りを高く評価していただいているものが多くあります。





    一段と注目が集まったきっかけの一つに、1月3日のフラッシュクラッシュがあります。この時、実際に当社でユーロ円の売りとズロチ円の買いを組み合わせて取引していたお客様から、「急落時でもユーロ円とズロチ円の為替損益を合わせると、ほぼ無風だった」とのお声が寄せられたんです。





    簡単にご説明すると、ズロチ円の買いで評価損が出た一方で、ユーロ円の売りに同じくらいの評価益が出たため、損益が相殺された、ということです。FXプライムbyGMOでユーロ円とポーランドズロチ円を組み合わせた取引手法を行う大きなメリットのひとつが、「一つの口座で両方のポジションを保有することで」為替損益が相殺されるので、ロスカットが起こりにくい点です。高金利通貨のスワップ運用で、ロスカットに遭ってしまう、というリスクを大幅に減らせる、という点は非常に大きなメリットだと思っています。





    こういったメリットが浸透し始めたことで、FXを全くはじめてやるという方でも、ズロチ・ユーロサヤ取りから取引される方が多くいらっしゃるのだと感じています。





    -全くはじめてでズロチを取引する方もいらっしゃるんですね!数年前までは絶対に考えられないことですね(笑





    佐々木様「そうですね(笑)





    やはり「まじめに資産運用をしたい」「もうロスカットに遭いたくない」「リスクをしっかり管理したい」という方にとって、為替リスクを抑えながらスワップ金利を狙えるというのは非常に魅力に感じるのだと思います。そういう点がこの取引手法の人気につながっているのかなと思います。」





    ポーランドズロチの今後の見通し予想と、ズロチ・ユーロサヤ取りのおすすめ戦略







    -では、このズロチとユーロが似たような値動きをするということについて、これは今後も続きそうか、見通しを教えて頂けないでしょうか?





    佐々木様「今の状態を見ていると、ユーロがどうなるか、ポーランドズロチがどうなるかというのを一つ一つ予想するのはかなり難しいですが、ユーロとズロチの値動きがどうかという点でいうと、当面相関は崩れなさそうだと考えております。





    というのも、やはりポーランドにとって輸出入のほとんどがEU圏で、EU圏の景気が悪くなればまずユーロが下がって、次にズロチが下がる、逆に景気が良くなればまずユーロが上がって、次にズロチが上がるというように、多少の時間差はあれど、EUの景気とポーランドの経済は連動すると考えられるためです。





    -なるほど。EUが良ければポーランドも良いし、逆にEUが悪ければポーランドも悪いということですね。





    佐々木様「そうですね。こういう関係があるからこそ、かなりの長期間で見てもユーロとズロチは似たような値動きをしているのだと思いますし、こうした相関性は、しばらくは崩れないと考えております」





    -なるほど。EU→ポーランドという関係は分かったのですが、では、逆にポーランド固有に何かリスクがあるとか、そういう話はないでしょうか?その場合だと、ユーロは下がらず、ズロチだけ下がって、ズロチ・ユーロサヤ取りにとってはリスクなのではないかと思っております。





    佐々木様「EUと関係なくポーランドだけに何か悪材料が出るという可能性については、もちろん全くないとは言い切れません。とはいえあまり可能性は高くないと思っております。というのも、ポーランドという国自体は、



  • 国債の格付けもA2やA-で、悪くない

  • 政府債務残高対GDP比も減少傾向にあり、今は60%台

  • GDPも安定して成長を続けており、今年も4%近くになる見通し

  • 失業率も3%台と非常に低い

  • インフレ率も2%弱で安定している



  • と、EUがこけるという以外に、これといったリスクがあまり見当たらないためです」





    -なるほど!ちなみに、昨年まで話題になっていたEUの利上げや、また、逆にポーランドが利下げする、といった可能性はないのでしょうか?特にポーランドの金利見通しの方が、調べてもあまり出てこなくて、もし何かご存知なら教えて頂きたいなと思っており・・・





    佐々木様「EUについては、現状利上げに迎えるような状態ではありません。どちらかというと利下げの方向になるのではないかと考えられます。





    一方のポーランドについては、金利見通しの情報は確かにあまり出ていませんが、実は、これはここ6年くらいずっと全会一致で据え置きを決定しています。先にお話ししたポーランドの景況感が著しく悪化しない限り、金利は据え置きの状態が続くのではないかと思います。」





    -そうだったんですね!確かに、そこまでずっと全会一致なら、「言うまでもなく据え置き」という感じでしょうし、便りがないのが良い便り、みたいな話だったんですね(笑





    佐々木様「もしポーランドが利下げするとしたら、EU経済が大きく悪化して、EUが更なる緩和策も必要とするレベルになったタイミングだと思うので、ユーロとズロチの相関という意味で言うと、多少時間差でズレることはあるかもしれませんが、ある程度長い目で見れば、そこまで心配はないかと思っております。」





    -ありがとうございます。では、その上で、ズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめの戦略を教えて頂けないでしょうか?





    佐々木様「大きく2つあると思っていて、


  • 長期保有前提で、スワップを貰う

  • ズロチとユーロの値動きのタイミングの違いを利用して、良いレートで仕込んで、細かく利確しながらトレードする


  • というのがあると思います。





    この戦略ついては、為替研究所さんの「過去のバックテストをしてリスクを判定するツール」や「ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるタイミングと利確のタイミングの記事」でかなり丁寧に触れてくださっています。非常にわかりやすい記事ですので、そちらを参考にしていただければと思っております(笑)」





    -え、まさかのお褒めの言葉ありがとうございます(笑)

    予想外に褒められて嬉しかったので、それらを書いた関連記事を下に貼ります(笑)


    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説





    佐々木様「Yukiさんが計算してくださったように、やり方によってはリーマンショック級の値動きをを経験してもロスカットされず、それでいてスワップ金利を受け取れる取引手法というのは、そうそうないのではないかと思っております。





    また、先ほどもお話ししたように、ユーロとズロチは100%完全に相関しているわけではないので、値動きにタイムラグが出ることがあります。そこを使ってスイングトレードで利益を出していただくのも良いのではないでしょうか。





    ここまで良いところを中心にお話してきましたが、100%の相関ではないので、どうしてもリスクは0にはなりませんし、タイミングによっては為替損失が発生することもあります。そのリスクは予め念頭に置いたうえで、長期保有とスイングトレードを使い分けていただくのも良いと思います」





    -ありがとうございました!





    今回の記事は以上です。次回は、億トレーダーがFXプライムbyGMOを使う最大の理由は何なのか?そして、その億トレーダーたちのスキャルピングの極意は?といった、超重要情報を聞きますので、是非次回もお楽しみにしてください!





    なお、今回紹介したFXプライムbyGMOについては、当サイトからの口座申込限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、これについては私のズロチ・ユーロサヤ取りをやれば自動的に条件を満たせるもので、スキャルピングでもすぐに達成できるものなので、興味がある人は是非どうぞ。





    口座開設は、



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    【関連記事】

    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

    【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方

    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説





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    【スワップポイントサヤ取り】両建てでおすすめの通貨とFX業者2019年6月【毎週更新】

    2019年06月09日 14:42

    両建て





    今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
    (※2019年6月9日に最新のスワップレートに基づき更新!)





    サヤ取り(アービトラージ)なんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです。





    高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。





    結論から書くと、



  • 今だと両建てにおすすめの通貨はトルコリラ

  • トルコリラでは12万円くらいから年収益率6%以上目指せる

  • FX業者は、買いはみんなのFXまたはLIGHT FX、売りはセントラル短資FXがおすすめで、実際に私も120万円運用しており、53日間で11,470円の利益(年間78,991円ペース)



  • ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。





    今から両建てをするなら、安定して利回りが出るトルコリラがおすすめで、私も自腹で120万円を両建て運用を開始(10万通貨ずつ)し、53日間で11,470円の利益(年間7.9万円ペース)が出ております。

    関連記事:【実績公開】トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り【120万円運用】





    なお、これで利回りを計算すると6.6%と低めの数値になるのですが、これはGWの10連休の関係で、4/24に11日分のスワップがまとめて受け渡しということがあったのですが、その時はトルコの政策金利発表と重なって市場が不安定で、買いスワップは少なく、売りスワップが多くなってしまったためで、今後はもう少し上がると思っております。





    トルコリラは、これまでも6%以上の利回りはキープしており、また、12万円と少額からでもはじめられるので、両建て非常におすすめしやすいです。





    両建ては、スワップポイントが高いFX業者で買いポジションを、マイナススワップポイントが安い会社で売りポジションを同額持つだけと、非常に簡単なものなので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、買いでおすすめのみんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月や今年の3月22日のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    一方、売り口座としては、マイナススワップポイントが一番安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    また、トルコリラも南アフリカランドも、どちらもみんなのFXかLIGHT FXと、セントラル短資FXという組み合わせですが、実はこの組み合わせ、税金の面でもメリットがある組み合わせです。





    というのも、セントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなるためです。このように、税金の面からも、みんなのFX or LIGHT FXとセントラル短資FXという組み合わせがおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、6月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。




    以下の順番で書いていきます。



  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • 高金利通貨両建ての注意点






  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由







    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。





    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。





    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、世界的にリスクオフの警戒感が出てきて、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。





    高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、2018年の終値でも年始より低い水準にあり、2019年はしばらく安定していたものの、3月に入るとアメリカの雇用統計が悪く、FRBもハト派姿勢を強め、世界各国のPMIも悪化する、5月に入って米中対立もまたクローズアップされる等、世界経済環境が悪化してきたことや、トルコも南アフリカも相変わらず国内にリスクを抱えていることから、正直どのタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。





    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。





    以上のように、高金利通貨の両建てというのは、為替リスクをほとんど0にした上でスワップポイントの差額を貰えるというように、かなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。





    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証







    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。





    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-126平均0.6410万
    外為オンライン(店頭)-14061万
    セントラル短資FX-1600.4
    みんなのFX-1631.8
    サクソバンク証券-163平均0.231万
    LIGHT FX-1631.8
    FXプライムbyGMO-2201.9
    ヒロセ通商-3000.4
    アイネット証券-3207
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX-73-42-40-90-85-160
    DMM FX-72-30-28-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-69-25-29-100-85なし
    外為オンライン(くりっく365)-86-30-34-140-99-126
    FXプライムbyGMO-91-34-35-250-100-220
    みんなのFX-80-30-30-150-105-163
    Light FX-80-30-30-150-105-163
    アイネット証券-86-42-47-230-135-320
    外為オンライン(店頭)-90-45-40-300-210-140
    インヴァスト証券(トライオート)-86-37-40-170-105なし
    サクソバンク証券-94-65-50-143-128-163
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-70-70-400なしなし
    ヒロセ通商-130-85-85-650-190-300
    JFX株式会社-130-85-85-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし






    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値863434150115163
    売りスワップ最低値-69-25-28-90-85-126
    スワップ差額1796603037
    年間スワップ金額6,2053,2852,19021,90010,95013,505
    現在レート108.1975.7172.057.2218.555.51
    年間スワップ収益率0.9%0.7%0.5%4.5%8.9%3.7%
    必要額721,267504,733480,33348,133123,66736,733


    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。





    これを見ると、トルコリラの収益率が高く、次が南アフリカランドということが分かります。





    そのため、両建てでおすすめの通貨としては、まずトルコリラ、次点が南アフリカランドだと思っております。





    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ





  • トルコリラ:買いはアイネット証券(115円)、売りはセントラル短資FXまたはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-82円)

  • 南アフリカランド:買いはみんなのFX(1日150円)またはLIGHT FX、売りはセントラル短資FX(1日-90円)




  • となっております。





    ただし、アイネット証券は、自動売買を前提とした会社であり、スプレッドが広め(6銭)で、かつ、スプレッドも比較的拡大しやすいのに対して、みんなのFXやLIGHT FXはスプレッドは1.7銭といいため、買いでおすすめなのは、みんなのFXかLIGHT FXだと考えております。





    みんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    一方売り口座としては、マイナススワップポイントが安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    今週末は、マイナススワップトップはGMOクリック証券と同率で、セントラル短資FXは毎週このGMOクリック証券とトップを争っているので、この2社を比べると、

  • マイナススワップについては、トップを競っており、ほぼ互角か、若干GMOクリック証券有利くらい

  • GMOクリック証券は1万通貨単位でしか取引できないのに対し、セントラル短資FXは1,000通貨単位で取引が可能

  • スプレッドもGMOクリック証券は今は変動なのに対し、セントラル短資FXは原則固定で1.7銭と業界最安値


  • という点で、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    また、スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、6月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    高金利通貨両建ての注意点







    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。





    詳しいことはFXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で書いているのですが、今回のやり方でポイントになるのは、



  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要



  • という点です。




    はじめの片側だけロスカットという話は、例えばトルコリラを両建てするとして、トルコリラの相場が下落すれば、売りポジションは含み益になる一方で、買いポジションは含み損になり、含み損が一定額を超えると、ロスカットされることになります。





    ただし、これは、強制ロスカットになる手前のところで買いにも売りにも利確・損切注文を自分で入れておくことで問題は解決するので、そこまで大きな問題ではありません。





    参考までに、今のレートでレバレッジごとに強制ロスカットされる水準をあげておきます。




    【トルコリラ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.6612.8814.4915.4617.3918.36
    売り35.6726.7523.7822.321.419.6218.73






    【南アフリカランド】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い03.765.015.646.026.777.14
    売り13.8810.419.268.688.337.647.29






    このレートになる前に、自分で利確・損切注文を入れておけばOKです。





    次のスプレッドについては、FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。





    それがいくらなのかというと、上で書いた組み合わせだと、



  • トルコリラ:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.7銭、セントラル短資FX1.7銭で、1万通貨だと合計340円

  • 南アフリカランド:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.8銭、セントラル短資FX0.9銭で、10万通貨だと合計2,700円





  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、



  • トルコリラ:340円÷20円(1日の差額)で17日

  • 南アフリカランド:2,700÷60円で45日



  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。





    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、1ヶ月以内に回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。





    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。





    利回りはちょくちょく変わるので、その点はご注意ください(南アフリカランドも、プラスマイナス逆転まではいっていないので、既に持っている人は、特に解除とかはしなくていいと思います)





    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。





    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)







    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。





    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。





    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバック】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【トルコリラ、南アフリカランドの売りでおすすめ+当サイト限定レポート+5,000円キャッシュバック】

    セントラル短資FX
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    からできます。





    【関連記事】

    トルコリラ為替見通し2019年 トルコリラはどこまで下がる?

    南アフリカランド今後の見通し予想2019年 | 下落の理由は?どこまで下がる?





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    FX売りスワップ(マイナススワップポイント)比較2019年6月(毎週更新)

    2019年06月09日 14:25

    売りでおすすめのFX口座





    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年6月9日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)





    2019年は、

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 2018年末燻っている株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になり、つい昨日もそこまでではないものの円高が進みましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。





    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。





    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日650円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、23万7,250円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。





    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。





    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年6月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    マイナススワップポイントを回避するための対策







    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません





    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)





    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。





    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。





    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。





    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年6月







    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。





    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))







    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドル、トルコリラ、南アフリカランドでマイナススワップが安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも去年大幅に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の98%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、NZドル売りならここ!

  • 豪ドル、NZドルでマイナススワップポイントが少ない
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • 全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    メキシコペソの売りならここ!

  • メキシコペソのマイナススワップが一番少ない
  • くりっく365なので、約定拒否・スリッページがない
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    NZドル売りならここ

  • NZドルのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも一番狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりNZドル売りで一番おすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック

  • ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドル、南アフリカランドも先月からずっとトップ、トルコリラでもGMOクリック証券との一騎打ちでトップ争いという状態を維持しております。





    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと98%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。





    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)





    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。





    また、当サイト限定・6月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、その中でも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。





    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    口座開設は



    DMM FX
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    からできます。





    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、今週はトルコリラでトップ、また、これまで多くの時期で南アフリカランドとトルコリラのマイナススワップが最安値でした。





    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。





    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    外為オンライン(くりっく365)は、12月中旬からメキシコペソのマイナススワップポイントが最安値となっております。





    ここは、くりっく365という、東京金融取引所運営のFXであり、信頼性が高く、また、約定拒否・スリッページがないという強みもあります。




    なので、メキシコペソを売りたい場合は、ここがおすすめです。





    口座開設は、



    外為オンライン
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    からできます。




    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価






    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、NZドルについては、売りスワップが最安値水準となっております。





    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、NZドルについてはそこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。





    また、NZドルのスプレッドも業界最狭であり、1,000通貨取引も可能なため、NZドル売りであれば、みんなのFXがおすすめです。




    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。





    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、NZドル売りではみんなのFXと並んでおすすめです。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    からできます。





    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年6月







    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-73-42-40-90-85-160
    DMM FX-72-30-28-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-69-25-29-100-85なし
    外為オンライン(くりっく365)-86-30-34-140-99-126
    FXプライムbyGMO-91-34-35-250-100-220
    みんなのFX-80-30-30-150-105-163
    LIGHT FX-80-30-30-150-105-163
    アイネット証券-86-42-47-230-135-320
    外為オンライン(店頭)-90-45-40-300-210-140
    インヴァスト証券-86-37-40-170-105なし
    サクソバンク証券-94-65-50-143-128-163
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-70-70-400なしなし
    ヒロセ通商-130-85-85-650-190-300
    JFX株式会社-130-85-85-650なしなし






    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年6月







    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。





    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-690.3
    DMM FX-720.3
    セントラル短資FX-730.3
    みんなのFX-800.3
    LIGHT FX-800.3
    外為オンライン(くりっく365)-86変動
    インヴァスト証券(トライオート)-860.3
    アイネット証券-860.7-1.0
    外為オンライン(店頭)-901
    FXプライムbyGMO-910.6
    サクソバンク証券-94変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-115変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3






    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-250.7
    外為オンライン(くりっく365)-30変動(1銭程度)
    みんなのFX-300.4
    LIGHT FX-300.4
    DMM FX-300.7
    FXプライムbyGMO-341.3
    インヴァスト証券(トライオート)-370.6
    セントラル短資FX-420.5
    アイネット証券-421.5-4.0
    外為オンライン(店頭)-453銭
    サクソバンク証券-65変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-70変動
    ヒロセ通商-850.7
    JFX株式会社-850.7






    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-281.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-291.2
    みんなのFX-301
    LIGHT FX-301
    外為オンライン(くりっく365)-34変動
    FXプライムbyGMO-352
    セントラル短資FX-402
    外為オンライン(店頭)-406
    インヴァスト証券(トライオート)-401.7
    アイネット証券-472.0-6.5
    サクソバンク証券-50変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-70変動
    ヒロセ通商-851
    JFX株式会社-851






    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-900.9
    GMOクリック証券【FXネオ】-1001
    DMM FX-1101
    外為オンライン(くりっく365)-140変動10万
    サクソバンク証券-143変動5万
    みんなのFX-1501.8
    Light FX-1501.8
    インヴァスト証券(トライオート)-1701.8
    アイネット証券-23015
    FXプライムbyGMO-2503
    外為オンライン(店頭)-30015
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動
    ヒロセ通商-6501
    JFX株式会社-6501






    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-851.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-851.9※
    外為オンライン(くりっく365)-99変動
    FXプライムbyGMO-1004.8
    みんなのFX-1051.7
    LIGHT FX-1051.7
    インヴァスト証券(トライオート)-1055.5
    サクソバンク証券-128変動5000
    アイネット証券-1357
    ヒロセ通商-190変動
    外為オンライン(店頭)-2106
    JFX株式会社なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし


    ※当面の間原則固定の対象外





    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-126平均0.6410万
    外為オンライン(店頭)-14061万
    セントラル短資FX-1600.4
    みんなのFX-1631.8
    サクソバンク証券-163平均0.231万
    LIGHT FX-1631.8
    FXプライムbyGMO-2201.9
    ヒロセ通商-3000.4
    アイネット証券-3207
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし





    以上です。口座開設は、




    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
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    【全てのマイナススワップトップレベル+当サイト限定キャンペーンあり】

    DMM FX
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    【全てのマイナススワップトップレベル】

    GMOクリック証券【FXネオ】
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    【メキシコペソマイナススワップトップ】

    外為オンライン(くりっく365)
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    【NZドルでおすすめ+当サイト限定キャンペーンあり】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定キャンペーンあり】

    LIGHT FX
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    からできます。