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FXスキャルピングおすすめ業者比較2019年7月 | スプレッド以外で重要な点は?

2019年07月14日 21:42

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なんで同じ取引をしたのに30万円も利益が違うの?!





FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。





FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。





そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(毎月更新しています)。





また、「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2019年7月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。





以下の順番で書いていきます。


  • スキャルピングするFX業者を間違えると大変なことに

  • FXスキャルピング業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由

  • FXスキャルピング最適おすすめ業者2019年7月版(毎月更新)

  • 2019年7月版、最新のFXスプレッド、スプレッド提示率比較表

  • スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?






  • スキャルピングするFX業者を間違えると大変なことに







    冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?





    それは、業者によって取引コスト(=手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。





    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でそれ以外のスプレッド、スリッページの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。





    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)





    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.3銭程度で、多いところで2銭とかです。





    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?





    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。





    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。





    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。





    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。





    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。





    ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。





    何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX業者を選ぶべきか」について説明します。





    FXスキャルピング業者選びで、スプレッド比較だけではダメな理由







    スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ




  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。





    スキャルピング向けFX業者選びではスプレッド提示率が非常に重要







    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。





    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。





    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)





    このスプレッド提示率が低ければ、相場が少し動いたときに「スプレッドは0.3銭だと思っていたけど、実際には0.5銭になっていた!」ということや、また、雇用統計等の注目指標の時にもなると、何十銭単位でズレるのも割とよくあることです。





    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。





    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。





    スプレッド提示率は、95%ギリギリのところから、99%台後半のところまで、千差万別なので、その点についても注意してみる必要があります(後ろの比較表では、各社のスプレッド提示率も比較しております)





    スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結されるリスクがある)







    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。

    関連記事:FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策





    そのため、スキャルピングを歓迎しているかという点も、比較ポイントとなります。





    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。





    スキャルピング向け口座としての使いやすさ







    最後のスキャルピング向け口座の使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。





    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)





    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。





    FXでは、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))





    スキャルピングをするトレーダーにとって、FX業者のチャートや取引システムは、「商売道具」であり、「命綱」でもあるもので、まずは色々とやってみて、自分に合うところを探してみるのが良いと思います。FXでは、そんなに大きな金額を入れずともトレードは可能で、少しやってみて合わなかったら別のところにするということも可能なので、色々と使い比べるのはおすすめです。





    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。





    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。





    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。





    FXスキャルピング最適おすすめ業者2019年7月版(毎月更新)







    ここからは今月のおすすめ業者を紹介します。





    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。







    セントラルミラートレーダー

    スキャル歓迎&原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり
  • サクソバンクFX

    世界のプロ仕様の口座。スキャルピングも歓迎

  • FX中上級者から強い人気
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 朝スキャ派から好評!月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • DMMFX

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • FXプライムbyGMO

    億トレーダーも認めた本当に使える口座

  • スプレッドは、トップクラスではない
  • にも関わらず、億トレーダーが実際に多く使っている
  • その理由は、完全約定と、スリッページのなさ
  • 1,000通貨単位でも取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 大口取引でも滑りにくい約定力
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • 小林芳彦社長の投資戦略を会員限定で見ることができる
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • 岡三オンライン証券

    取引所運営FXで安心してスキャル

  • スキャルピングOK!
  • スリッページ、約定拒否なし!
  • 他の投資家の取引情報も見ることのできるチャート!
  • 「大循環移動平均分析」「大循環MACD」を表示できるのはここだけ!
  • 「ここでエントリー、ここで利確」等、具体的な投資情報

  • ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FX







    セントラル短資FXは、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッド条件は悪い」「サービスは良いけどスプレッドは悪い」という評判の会社だったのですが、2018年4月より方針転換し、大幅にスプレッドを縮小したことや、ツールもスキャルピング、デイトレードで使いやすく改良されたことで、短期トレーダーからの人気も高まっている会社です。





    今では、セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップ

  • スプレッド提示率もずっと98%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。





    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。





    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。





    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います





    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。





    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。





    また、当サイト限定・7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    みんなのFX







    2018年5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。





    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。





    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。





    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。





    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!




    口座開設は、



    みんなのFX
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    からできます。





    LIGHT FX







    Light FXは10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。





    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。





    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨についてスワップもトップという特徴があります。





    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。





    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。





    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。





    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。





    Light FXも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    からできます。





    サクソバンク証券







    サクソバンク証券は、知る人ぞ知る中上級者向けFX業者で、世界のプロ仕様の取引ができるFX業者と言われておりますが、スキャルピングをする上では最適の口座との声もよく聞きます。





    まず、多くのFX業者では、スキャルピングを嫌がり、FX業者によってはスキャルピングをすると口座凍結というところもある中で、サクソバンク証券は、スキャルピングOKを明言しております。





    また、スプレッドも、ここは日本のFX業者では珍しく変動スプレッドを採用しているのですが、そのスプレッドは、NDD方式と呼ばれる、インターバンクに直結したレートで、透明性の高い、公平なレートとなっております。





    このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することもあります。





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    実は、この変動スプレッドで取引をするというのは、日本では「原則固定スプレッド」というのが一般的なので珍しいのですが、プロトレーダーの世界では当たり前の環境で、上級者になるとこのスプレッドの動きも見ながら相場の流動性や、値動きの原因を探っていくこともあり、そういう点でも「プロ仕様」の口座と言えます。





    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。





    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。





    その一部を引用すると、



    相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。



    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。


    米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査



    というものです。





    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。





    また、これも一部のトレーダーにしか刺さらない一方で、そういう人には強く刺さる論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX業者を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX業者は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。





    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となりますが、その際、サクソバンク証券であれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。





    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。





    また、日本時間の早朝3時というのは、海外の市場もほとんど開いておらず、極めて流動性が低い時間帯であり、そうした時間帯でスキャルピングをするのが得意という人も一定数いて、「朝スキャ(月曜早朝にスキャルピングをすること)」というトレーディングスタイルも存在し、私の周りでも実際にそれをやって利益をあげている人もいます。





    こうした点から、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るというところなので、おすすめしました。





    口座開設は



    サクソバンク証券
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    からできます。





    DMM FX







    これまで「若干独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というようなFX業者を紹介したので、逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。





    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実したFX業者です。





    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこのFX業者には強みがあります。





    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。





    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。





    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。





    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。





    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。





    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、このFX業者の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    口座開設は



    DMM FX
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    からできます。





    FXプライムbyGMO







    FXプライムbyGMOはスプレッドについては、原則固定でドル円0.6銭、ユーロ円0.9銭、ポンド円1.8銭、ユーロドル0.6pipsと、他の会社と比べてあまり良い方ではありません。





    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。





    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん




  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、



  • きちんと約定される

  • スリッページがない

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?





    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。





    また、FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    口座開設は



    FXプライムbyGMO
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    からできます。





    GMOクリック証券【FXネオ】







    ここは、2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    この会社もスプレッドはどの通貨もトップレベルなのですが、スプレッド以外にも2つ強みがあります。





    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。





    例えば、スマホについて、FXスマホ対応おすすめ業者とアプリの使い方-外出先からも取引-で書いてあるように、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。





    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。





    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。





    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです




    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。





    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。





    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。





    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。





    JFX株式会社







    ここもスプレッドが全てトップレベルで、また、1,000通貨単位から取引が可能です。





    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXやサクソバンク証券と同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。





    サクソバンク証券は変動スプレッドなので、もし「スキャルピング歓迎の企業の中で、安定している原則固定スプレッドが良い」、というのであれば、JFXがおすすめです。





    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックがもらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    JFX株式会社
    button2.png




    からできます。





    ヒロセ通商







    ここはJFXと親子関係にある会社で、スプレッドはJFXと全く同じです。また、ヒロセ通商でも1,000通貨単位から取引ができます。





    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。





    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。





    また、この会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、取引高に応じて、様々なグルメ食品を貰えるというメリットもあります。





    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。





    さらに、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。





    口座開設は



    ヒロセ通商
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    からできます。





    くりっく365ラージ







    今までは「取引コスト」という観点からのみ書いておりましたが、ここで、少し方向性を変えたところを紹介したいと思います。このくりっく365ラージというのは、くりっく365の一種で、そのため変動スプレッドなのですが取引所FXの中で、10万通貨単位の短期売買に特化してスプレッドを抑えたところで、その一方で、手数料は発生する(10万通貨あたり1000円程度。つまりスプレッド換算すると1銭)というタイプの口座です。





    「え、1銭分の手数料がかかってまでなんで推すの??」と思われるかもしれませんし、それがここまであえて挙げなかった理由でもあるのですが(笑)、このくりっく365ラージについては、セントラル短資FXやJFXと同様、スキャルピングOKと明確にされていることに加え、さらにスリッページ、約定拒否が構造上ありえないことがあげられます。





    これは、取引所ならではの交渉力の強みによって、マーケットメイカーに対して提示した額で約定させることを義務付けているためできることで、まさに取引所FXならではの信頼性が強みです。






    そこまで大きな単位での取引を想定していない会社では、スキャルピングで大きな取引単位で取引すると、数銭や数十銭単位でスリッページが発生したり、あるいは約定されなかったりすることもありますが、このくりっく365ラージではそうしたことがありえず、安心して取引できることから、スキャルピングをする人の中でも、特に大口で取引する人からは、根強い人気を持っております(詳しくは岡三オンライン証券に取材訪問(前編) | くりっく365の魅力を紹介!で、実際に投資家の動向を質問した記事をご覧ください)





    ちなみに、このくりっく365ラージでは、スプレッド、取引単位等の条件は、参加業者全て同じですが、その中でどこがいいかというと、くりっく365ラージでのスキャルピングについては、岡三オンライン証券の方がおすすめです。





    その理由は、ここのくりっく365ラージでは新規約定と決済が同日(つまりデイトレ)なら、決済取引の手数料無料であることに加え、また、投資情報としても、岡三証券グループの企業なので、多面的な情報が提供され、さらには毎日夕方に、「このあたりがエントリーポイント、このあたりが利確ポイント」と、具体的な売買ストラテジーを動画で配信というように、投資する上での情報集めでも非常に有用なことがあげられます。





    口座開設は



    岡三オンライン証券
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    からできます。






    2019年7月版、最新のFXスプレッド、スプレッド提示率比較表







    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロドルのみpipsです(セントラル短資FXは執筆時点で公表されている最新の月の平均約定スプレッドを記載)。また、変動スプレッドの平均がトップであった場合には、原則固定スプレッドでトップのスプレッドも赤くしております。スプレッド提示率は、ドル円の執筆時点のものを掲載しております。




    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    提示率
    セントラル短資FX0.30.40.90.399.84
    みんなのFX×0.30.40.90.399.79
    LIGHT FX×0.30.40.90.399.79
    サクソバンク証券平均0.4平均0.7平均1.1平均0.4変動
    DMM FX×0.30.510.496.34
    FXプライムbyGMO0.60.91.80.6不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.30.510.4不明
    JFX株式会社0.30.510.4不明
    ヒロセ通商×0.30.510.499.5
    岡三オンライン証券平均0.51平均0.92平均2.271.23変動






    となります。





    口座開設は





    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    サクソバンク証券
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    DMM FX
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    FXプライムbyGMO
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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。





    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?







    最後に、「スキャルピングなら、ゼロカットや25倍以上のレバレッジも可能な海外FXの方が良いのではないでしょうか?」という質問を最近頂いたので、こちらについて、私の考えを書きたいと思います。





    結論から言うと、海外FX業者を使うことはおすすめせず、国内FX業者を使った方が良いと考えております。





    理由は大きく4点あり、

  • そもそも海外FX業者が日本人向けに勧誘している時点で違法行為をしている会社であり、会社自体にリスクがある

  • 実際に出金トラブル等も多く発生しており、相手が違法企業であるがゆえに「泣き寝入り」になることも多い

  • 税金面で不利

  • 日本のFX会社は競争が激しく、スプレッドは日本の方が狭い



  • というものです。





    まず、日本人(厳密にいうと、日本国在住者)に対してFX取引をさせようとする場合、金融商品取引法に基づく登録が義務付けられており、この登録をすると、レバレッジ規制やゼロカットができないという規制がかかります。





    つまり、逆に言うと、レバレッジ25倍以上とか、ゼロカットシステムとかがある時点で、届け出を行っていない違法業者であることが分かります。





    違法業者であるため、適切に証拠金が保全されているかも分からなければ、単なる詐欺の場合もあれば、さらにいうと、ある程度有名な海外FX業者でも、頻繁に出金トラブルなどは起こっております





    せっかくスキャルピングで大きな利益を出せても、それを出金できなければ元も子もないので、こうしたリスクを考えると、きちん認可を受けた国内のFX会社を使った方が良いと思います。





    また、国内のFX会社であれば、利益に対して20%の分離課税で、さらに損失繰り越し等もできるのに対して、海外FX業者では、最大50%以上の税率のかかる総合課税で、損失繰り越しもできないというように、税務上も不利な取り扱いとなっております。





    さらに言うと、GMOクリック証券が「取引高世界1位」ということからも分かるように、日本はFX会社の競争が非常に厳しい国で、日本では当たり前にある「ドル円0.3銭原則固定」というのも、海外FXだとこんなに安いところはほとんどありません





    こうしたことを考えると、

  • 利益を出しても出金できるか分からない

  • 出金できても高い税率を課せられる可能性もある

  • レバレッジやゼロカットでは不利だが、スプレッドは日本国内のFX会社の方が有利


  • ということを考えると、きちんとした国内のFX会社を使った方が良いと思います。





    【実績利回り11%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績41週目(約10か月)

    2019年07月14日 16:41

    ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方





    9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、約10か月経過したので、実績を報告します。





    ポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取りのやり方







    このポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。





    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMO(関連記事で書いているように、この手法で一番条件が良いため)に25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り11%超も狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】





    これで、あとは放っておいても毎日スワップが入ってくるので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、年利回り11%近く期待できるというように、かなり収益性も高いことから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。





    リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば25万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、利回りは9%以上という、かなりの破格の設定となります。(自分の設定が安全かどうかをチェックするツールとして、ズロチユーロサヤ取りシミュレーターというものを公開しておりますので、興味があればどうぞ)

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方





    そして、後で詳しく書きますが、この手法は為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、実際に私もかなり利益が出ており、個人的にはかなり良い投資方法だと思っております。





    実は、今はこのズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるのにはあまり適したタイミングではなく、むしろ「利確を検討」したい状況なのですが、そう遠からずまた「良いはじめ時」も来ると思うので、もし興味があれば、是非今からでも準備しておいてください!





    このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、ズロチのスワップポイントが安定して一番高いFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO
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    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)





    管理人のポーランドズロチ買い・ユーロ売りサヤ取り運用実績41週目







    管理人はこのサヤ取り運用を2018年9月25日に25万円からはじめて、2019年2月14日に50万円追加する形で運用し、その後3月22日にそのうち25万円分のポジションを利確し、さらに4月12日に25万円分のポジションを利確しました。こう書くとややこしいですが(笑)つまり、運用金額としては、


    25万円→75万円→50万円→25万円と変遷しております。





    何故新規でポジションを追加したり、利確したのかについては、EUR/PLNという通貨ペアで見て、レートが高い時にはエントリー向け、低い時には利確向けの時で、最近の日足チャートを見ると、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられ、4.34だったので新規エントリーして、4.28を少し割ったあたりで利確しました。





    eurpln chart0714-min





    これを見ると、今はレンジのかなり下の方、つまり「利確検討」の段階で、あまり始めるのには向いていないというのも分かっていただけるのではないかと思います。





    なお、「ズロチユーロをはじめるタイミング」「利確のタイミング」については、詳細は以下の記事で解説しております。


    【関連記事】

    (追加時の記事)何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

    (利確時の記事)【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説





    このようにトレードした結果、今時点で合計29,616円利確し、さらに今残っているポジションも、以下のようになっております。





    eurpln0713.jpg





    このように、現在はトータルでプラス、また、スワップポイントも着々と貯まっており、さらに2回の利確で2.9万円の確定利益がこれにプラスしてあるため、実際には合計51,934円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。





    それぞれのポジションについて、細かく見ていきます。





    2018年9月25日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績







    こちらのポジションは運用開始から290日が経過しましたが、現在までに22,318円のスワップポイントを得ております。





    これを日数で割ると、1日76.9円、年間だと28,090円、元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り11.2%ということで、かなり良い運用結果と言えます。





    今の評価損益は+12,548円となっておりますが、ズロチ・ユーロの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短気で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)





    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。





    2019年2月14日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績







    実は、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いたのですが、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。

















    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。





    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。





    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。





    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 今のところ年利11%ペースであり、想定通りの利回り

  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。





    なお、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用は、スワップポイントを考えると、FXプライムbyGMOがベストで、ここに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!





    口座開設は、



    FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。





    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。




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    【関連記事】

    【想定利回り11%?】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】

    ズロチ、ユーロさや取り最強の設定は?ツールで検証【リスク・利回り】




    メキシコペソスワップポイント比較2019年7月 | おすすめFX業者5選

    2019年07月14日 16:15

    メキシコペソおすすめFX業者 (1)





    メキシコペソは、政策金利8.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。




    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB+
    南アBaa3BB+BB+
    トルコBa1BBBB+
    ブラジルBa2BB-BB-






    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと安定して10万通貨で1日150円(セントラル短資FXのレート)以上、つまり年間54,750円以上もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.7円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の中では優等生な通貨としてどんどん人気が高まっております。





    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。





    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日150円貰えるのに対し、安い所では1日60円と、全く同じ取引をしても年間で32,850円もの利益の違いが出てきます。





    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。





    結論から言うと、



  • スプレッドが業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準をずっと続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる



  • というように、三拍子そろったセントラル短資FXがおすすめです。





    下の比較表で細かく各社のメキシコペソの条件を比較しますが、スプレッド、スワップポイント、取引単位の全てでセントラル短資FXが優れており、メキシコペソならまずここ!と言える会社です。





    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。





    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年7月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジ積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り






  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?







    メキシコペソは、スワップポイントが高いセントラル短資FXであれば、10万円あたり1日150円で、つまり年間54,750円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.7円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなります。





    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約30%もの利回りになります。





    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。





    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約20%~30%くらいと考えておくとよいと思います。





    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。





    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額







    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが高いセントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。





    今メキシコペソのレートが5.7円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。





    1万通貨単位にしても、6万円くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。





    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。





    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額







    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。





    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.7円)





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.9693.9584.4534.755.3445.641






    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ5倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。





    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、少し前の高値水準が5.9円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。





    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間5万円以上貰えるため、スワップポイントだけで年間0.5円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても4年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)





    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは20%~30%くらいと見ておくのが良いと思います。





    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年7月版







    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。





    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もありますw)




    セントラルミラートレーダー

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  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
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  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体でメキシコペソ取引のシェア約60%
  • マイナススワップが安いので、両建ての売りでおすすめ
  • 10万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK






  • セントラル短資FXのメキシコペソ取引での評価







    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、現時点ではメキシコペソを買う場合、一番おすすめの会社です。





    ここは、スワップポイントはFX業者の中でトップクラスの160円スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。





    また、1,000通貨単位取引が可能ということは、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。





    さらに、当サイト限定・7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


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    みんなのFXのメキシコペソ取引での評価







    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、一旦保留したいと考えております。





    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについても、少し前までスワップが安定して高く、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。





    ただし、最近はメキシコペソのスワップポイントが120円まで下がり、広告画像でも120円と書いてあることから、今後はもしかしたら「スワップポイントが低く、むしろ売りに向いた会社」となるかもしれませんが、今時点ではどうなるか読めないので、しばらく様子を見たいと思っております。





    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    Light FXのメキシコペソ取引での評価







    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、またスワップポイントも決済か受け取るまでは非課税となります。





    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)





    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。





    例えば、今年の8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑





    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。





    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。






    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。





    LIGHT FXについても、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえる(みんなのFX口座を持っている人も対象です!)ので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    外為オンライン(くりっく365)のメキシコペソ取引での評価







    ここは、

  • 両建てでの売りのFX業者

  • メキシコペソの自動売買



  • という観点からおすすめできる会社です。





    くりっく365というのは、東京金融取引所が運営しているFXで、その信頼性や、高金利通貨のスプレッド、スワップの条件のよさなどからFX投資家から人気となっており、実際に、メキシコペソ円取引では、FX全体の取引の内、6割がくりっく365で行われているというように、FXトレーダーから一番人気のFXサービスです。





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    (出典:くりっく365公式ページ





    このくりっく365は、最終的には取引所が相手なのですが、その窓口として様々なFX業者がくりっく365に参加しており、現在参加業者は17社ありますが、そのどこで取引をするにしても、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。





    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっており、ここがくりっく365業者の中での比較ポイントとなります。





    そして、そのくりっく365の中でも、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるのが、外為オンライン(くりっく365)です。





    ここは、くりっく365の高水準なスプレッド、スワップや、信頼性に加えて、iサイクル注文という、自動売買機能を使うことができるという点が、他のメキシコペソ取扱いFX会社との大きな違いとなります。





    このiサイクル注文と言うのは、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。





    そして、iサイクル注文は、「長期的に上昇すると考えられる高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。





    iサイクル注文は、下がれば買い、上がれば売りを繰り返す注文なので、短期的にレンジ相場から若干の下落相場となりやすい一方で、長期的には上がると考えられる新興国通貨とは、非常に相性が良いと考えられます。





    為替相場は、上がる時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。





    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。





    そして、メキシコペソは、長期的に上昇すると考えられる高金利通貨なので、iサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております





    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、外為オンラインをおすすめします。





    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使え、かつ、それが過ぎても現在は期間限定キャンペーンで本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。





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    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価







    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。





    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。





    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。





    また、短期トレード以外にも、


  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)



  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。





    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)





    口座開設は、



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    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買、未決済ポジション税金の比較一覧 2019年7月







    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。





    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX160-1600.3××
    外為オンライン(くりっく365)130-130平均0.6410万
    サクソバンク証券109-165平均0.231万××
    マネーパートナーズ110-1400.31万
    みんなのFX120-1201.8×
    LIGHT FX120-1201.8×
    ヒロセ通商170-2200.4×
    FXプライムbyGMO120-2201.9×
    アイネット証券150-30071万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム120-2200.5×
    SBI証券110-1603.810万×
    外為オンライン(店頭)70-15061万


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。





    なお、スワップポイントについて、週末レートだけ見るとヒロセ通商の170円がトップに見えますが、ここは週末だけレートが高い会社で、一週間を通してみると800円と、あまり高い水準ではないので、スワップポイントが本当に高いのはセントラル短資FXとなります。





    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。





    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【自動売買が可能で、マイナススワップポイントも安い】

    外為オンライン(くりっく365)
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    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    では、最後に、メキシコペソへの投資方法の中で、よく質問を受ける項目について書いていきたいと思います。


  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り





  • まずは、スワップ派にとって最大の夢である、「スワップポイント生活をするのに、メキシコペソだとどのくらいの金額が必要か?」ということから解説していきたいと思います。





    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?







    まず、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。





    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日160円なので、1か月30日として、10万通貨で月4,800円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷4,800=約42となり、メキシコペソを420万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。




    メキシコペソのレートが約5.8円なので、420万通貨というと約2,500万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,250万円、3倍でも830万円必要となります。





    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑





    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。





    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。





    ただし、次に説明する「積立・複利運用」方式を取れば、10年後くらいにはスワップポイント生活も夢ではないので、それについて、次で書きます。





    メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法







    次は「現実」路線として、メキシコペソの積立運用について解説したいと思います。





    積立であれば、メキシコペソの為替レートが下落しても、その時は買い下がって平均単価も下がる結果、ロスカットまでの余裕も大きくなるというメリットがあり、その結果、為替レートが下がった時にロスカットされるリスクが下がります。





    また、スワップポイントが溜まった分を再投資に回すことで、いわゆる複利運用も可能となります。そして、メキシコペソは、一番スワップポイントの高いセントラル短資FXが千通貨単位で取引できて、為替レートも5.5円と低いことから、積立・複利運用が非常にしやすいという特徴があります。





    積立・複利運用の方法として、例えば、以下のようなやり方が考えられます。




  • レバレッジを3倍で運用

  • はじめに元本20万円で買って、その後は毎月1万円ずつ投資

  • スワップポイントが2,000円溜まったら1,000通貨追加で買う





  • このルールで運用する場合、例えばメキシコペソのレートを今月5.5円、来月5.6円、再来月5.4円と仮定すると、

  • はじめの月は、20万円入金して、メキシコペソを20万×3÷5.5円(その時点のレート)=10万9,000通貨購入

  • 1か月でスワップポイントが1.09×150円(10万通貨あたり1日スワップ)×30日=4,905円貰える

  • 次の月は、1万円入金して、スワップ4,725円とあわせて14,725×3÷5.6=7,984通貨→8,000通貨購入

  • 次の月は、スワップポイントが1.17×150円×30日=5,265円貰える

  • 2か月後は、1万円入金して、スワップ5,040とあわせて15,040×3÷5.4=8,480通貨→8,000通貨購入


  • というようにやっていきます。こうすると、もしレートが一定だとすると、3年後には初めの20万円+1万円×36か月=合計56万円投資したのに対し、月スワップが22,995円も貰え、4年目には投資元本68万円に対し、年間で31万1,760円分のスワップが貰える、10年後にはなんと月20万円超のスワップを貰えるようになります。





    10年間でも投資元本は20万円+月1万円×120か月=140万円なので、それに対して驚異的なスワップを貰えることが分かり、いかに複利運用というのがすさまじいかが良く分かります。(年28%の複利運用とかいうとてつもないことをやっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・)





    もちろん、ここまでうまくいく可能性は低いとは思いますが、とはいえ、レバレッジを2倍にしても10年後には月6万円以上のスワップとなり、15年後には20万円超えも達成できるというように、かなりロマンのあるやり方です。





    以上のように、メキシコペソについては、積立・複利運用というのが、非常におすすめの投資方法となります。





    なお、この積立複利運用をする場合、1,000通貨単位で取引できて、スワップポイントも高く、スワップポイントも決済か受け取るまでは課税されないみんなのFX、Light FXがおすすめです。積立のような長期投資は、他のポジションと混ざらない方が良いので(他のポジションが急変したときにロスカットに巻き込まれる恐れがあるため)、これからはじめるなら、今使っていない口座を使うことをおすすめします。




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    メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り







    最後に、最近はやっている高金利通貨のサヤ取り運用をメキシコペソでやる場合の投資方法を紹介します。





    サヤ取りといっても全く難しいことはなく、



  • スワップポイントが高い口座で買いポジションを持つ

  • 売りスワップポイントが低い口座で同額売りポジションを持つ



  • ということで、為替が上がっても下がっても含み損益が相殺されるようにするだけです。





    メキシコペソでは、

  • スワップポイントが高い会社:150円(セントラル短資FX)

  • 売りスワップポイントが安い会社:-131円(外為オンライン(くりっく365))



  • なので、1日19円の差額が貰えます。(外為オンライン(店頭)は、今週から急に下がったので、もう少し様子を見ます)





    これは、年間6,935円の差額が貰えて、レバレッジ5倍なら必要額が23万円程度なので、年利回り3%くらいでの運用は可能です。





    為替リスクをほぼ0にしてこれだけ貰えるなら、少なくとも銀行に預けておいたり、国債を買ったりするよりははるかに良い利回りだと思います。なので、メキシコペソについても、サヤ取り運用は一つの選択肢としてありえます。





    なお、先月までは外為オンライン(店頭)の方がマイナススワップポイントがかなり安かったのですが、今週は-140円くらいまで上がってきていたので、マイナスにはならないものの、そこまでおすすめできなくなってしまったので、その点はご注意ください。





    以上がメキシコペソについての投資方法のまとめです。





    今回おすすめした口座の口座開設は、





    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

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    【スワップポイントサヤ取り】両建てでおすすめの通貨とFX業者2019年7月【毎週更新】

    2019年07月14日 11:49

    両建て





    今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
    (※2019年7月14日に最新のスワップレートに基づき更新!)





    サヤ取り(アービトラージ)なんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです。





    高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。





    結論から書くと、



  • 今だと両建てにおすすめの通貨はトルコリラ

  • トルコリラでは12万円くらいから年収益率5%くらい目指せる

  • FX業者は、買いはみんなのFXまたはLIGHT FX、売りはセントラル短資FXがおすすめで、実際に私も120万円運用しており、年利5%ペースで運用中



  • ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。





    今から両建てをするなら、安定して利回りが出るトルコリラがおすすめで、私も自腹で120万円を両建て運用を開始(10万通貨ずつ)し、実際に利益が出ております。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説





    なお、これで利回りを計算すると5.6%と低めの数値になるのですが、これはGWの10連休の関係で、4/24に11日分のスワップがまとめて受け渡しということがあったのですが、その時はトルコの政策金利発表と重なって市場が不安定で、買いスワップは少なく、売りスワップが多くなってしまったためで、今後はもう少し上がると思っております。





    トルコリラは、これまでも大体の時期で6%以上の利回りはキープしており、また、12万円と少額からでもはじめられるので、両建て非常におすすめしやすいです。





    両建ては、スワップポイントが高いFX業者で買いポジションを、マイナススワップポイントが安い会社で売りポジションを同額持つだけと、非常に簡単なものなので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、買いでおすすめのみんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月や今年の3月22日のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    一方、売り口座としては、マイナススワップポイントが一番安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    また、トルコリラも南アフリカランドも、どちらもみんなのFXかLIGHT FXと、セントラル短資FXという組み合わせですが、実はこの組み合わせ、税金の面でもメリットがある組み合わせです。





    というのも、セントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなるためです。このように、税金の面からも、みんなのFX or LIGHT FXとセントラル短資FXという組み合わせがおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    以下の順番で書いていきます。



  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • 高金利通貨両建ての注意点






  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由







    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。





    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。





    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、世界的にリスクオフの警戒感が出てきて、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。





    高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、2018年の終値でも年始より低い水準にあり、2019年はしばらく安定していたものの、3月に入るとアメリカの雇用統計が悪く、FRBもハト派姿勢を強め、世界各国のPMIも悪化する、5月に入って米中対立もまたクローズアップされる等、世界経済環境が悪化してきたことや、トルコも南アフリカも相変わらず国内にリスクを抱えていることから、正直どのタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。





    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。





    以上のように、高金利通貨の両建てというのは、為替リスクをほとんど0にした上でスワップポイントの差額を貰えるというように、かなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。





    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証







    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。





    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    みんなのFX803030150100120
    Light FX803030150100120
    セントラル短資FX4721237060160
    アイネット証券823030150105150
    外為オンライン(くりっく365)91293615091130
    サクソバンク証券691221140101109
    ヒロセ通商203032150103160
    SBIFXトレード83263212090なし
    JFX株式会社203032150なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】78252911096なし
    インヴァスト証券(トライオート)6115208080なし
    FXプライムbyGMO702024150100120
    DMM FX732528110なしなし
    外為オンライン(店頭)7515155010570
    インヴァスト証券(シストレ24)40000なしなし
    フィリップ証券6520308080なし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX-71-36-38-120-80-160
    DMM FX-73-25-28-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-80-26-32-110-106なし
    外為オンライン(くりっく365)-91-29-36-150-91-130
    みんなのFX-80-30-30-150-100-120
    Light FX-80-30-30-150-100-120
    FXプライムbyGMO-100-35-39-250-130-220
    アイネット証券-90-42-46-230-125-300
    外為オンライン(店頭)-105-50-45-300-230-150
    インヴァスト証券(トライオート)-81-35-40-200-110なし
    サクソバンク証券-109-51-59-160-127-165
    インヴァスト証券(シストレ24)-110-70-70-400なしなし
    ヒロセ通商-130-85-87-250-133-220
    JFX株式会社-130-85-87-250なしなし
    フィリップ証券-72-35-45-140-130なし
    SBIFXトレード-84-33-40-130-96なし






    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値913036150105160
    売りスワップ最低値-71-25-28-110-80-120
    スワップ差額2058402540
    年間スワップ金額7,3001,8252,92014,6009,12514,600
    現在レート107.8875.7772.227.7218.845.67
    年間スワップ収益率1%0.4%0.6%2.8%7.3%3.9%
    必要額719,200505,133481,46751,467125,60037,800


    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。





    これを見ると、トルコリラの収益率が高く、次がメキシコペソ、その次が南アフリカランドということが分かります。





    ただし、メキシコペソについては、これまでずっとスワップが高かったみんなのFX、LIGHT FXが120円まで下げて、売りスワップも同額で-120円となったことによって利回りが高くなったもので、本当にこの低い水準が続くのか今のところ読めないので、しばらく様子を見たいと思っております。





    そのため、両建てでおすすめの通貨としては、まずトルコリラ、次点が南アフリカランドだと思っております。





    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ





  • トルコリラ:買いはアイネット証券または外為オンライン(店頭)(105円)、売りはセントラル短資FX(1日-80円)

  • 南アフリカランド:買いはみんなのFX(1日150円)またはLIGHT FX、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-110円)




  • となっております。





    ただし、外為オンラインやアイネット証券は、自動売買を前提とした会社であり、スプレッドが広め(6銭)で、また、スワップポイントも高くなったり安くなったりとかなり不安定な会社であるのに対し、みんなのFXやLIGHT FXはスプレッドは1.7銭といいため、買いでおすすめなのは、みんなのFXかLIGHT FXだと考えております。





    みんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    一方売り口座としては、マイナススワップポイントが安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    今週末は、マイナススワップトップはGMOクリック証券と同率で、セントラル短資FXは毎週このGMOクリック証券とトップを争っているので、この2社を比べると、

  • マイナススワップについては、トップを競っており、ほぼ互角か、若干GMOクリック証券有利くらい(4月以降で比べると、セントラル短資FXが-7,256円に対して、GMOクリック証券が-7,056円とわずかにGMOクリック証券が上回る)

  • GMOクリック証券は1万通貨単位でしか取引できないのに対し、セントラル短資FXは1,000通貨単位で取引が可能

  • スプレッドもGMOクリック証券は今は変動なのに対し、セントラル短資FXは原則固定で1.7銭と業界最安値


  • という点で、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    また、スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    高金利通貨両建ての注意点







    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。





    詳しいことはFXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で書いているのですが、今回のやり方でポイントになるのは、



  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要



  • という点です。




    はじめの片側だけロスカットという話は、例えばトルコリラを両建てするとして、トルコリラの相場が下落すれば、売りポジションは含み益になる一方で、買いポジションは含み損になり、含み損が一定額を超えると、ロスカットされることになります。





    ただし、これは、強制ロスカットになる手前のところで買いにも売りにも利確・損切注文を自分で入れておくことで問題は解決するので、そこまで大きな問題ではありません。





    参考までに、今のレートでレバレッジごとに強制ロスカットされる水準をあげておきます。




    【トルコリラ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.8113.0814.7215.717.6618.64
    売り36.2327.1724.1522.6421.7419.9319.02






    【南アフリカランド】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い04.025.366.036.437.247.64
    売り14.8511.139.99.288.918.177.79






    このレートになる前に、自分で利確・損切注文を入れておけばOKです。





    次のスプレッドについては、FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。





    それがいくらなのかというと、上で書いた組み合わせだと、



  • トルコリラ:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.7銭、セントラル短資FX1.7銭で、1万通貨だと合計340円

  • 南アフリカランド:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.8銭、セントラル短資FX0.9銭で、10万通貨だと合計2,700円





  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、



  • トルコリラ:340円÷20円(1日の差額)で17日

  • 南アフリカランド:2,700÷60円で45日



  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。





    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、1ヶ月以内に回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。





    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。





    利回りはちょくちょく変わるので、その点はご注意ください(南アフリカランドも、プラスマイナス逆転まではいっていないので、既に持っている人は、特に解除とかはしなくていいと思います)





    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。





    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)







    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。





    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。





    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバック】

    みんなのFX
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    【トルコリラ、南アフリカランドの売りでおすすめ+当サイト限定レポート+5,000円キャッシュバック】

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    からできます。





    【関連記事】

    トルコリラ為替見通し2019年 トルコリラはどこまで下がる?

    南アフリカランド今後の見通し予想2019年 | 下落の理由は?どこまで下がる?





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    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーを、360万円運用して比較

    2019年07月14日 11:33

    loop vs core





    年利益率40%近くの自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?





    この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証してみようというのがこの企画の趣旨で、実際に管理人が360万円自腹を切って検証しております。





    現時点までの途中経過としては、34週目時点でループイフダンの圧勝となっており、具体的には年利益率37.8% VS 20.5%というとてつもない数字になっております。(おそらく、ループイフダンも今後30%くらいまで落ちることもあると想定しておりますが、個人的にはそれでも十分な水準だと思ってます)





    この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



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    それでは、具体的に説明していきます。





    まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、年利益率40%超ととんでもない成績をたたき出しているものです。





    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。





    loop-min.jpg





    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。





    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。





    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。





    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、今の相場ではループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(と思ってましたが、サブレンジに入ってやってみると、実際にはほとんど手がかかりませんでした)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる





  • そして、何度か実際に下のサブレンジに入りましたが、正直そこまで手間もかからず、また、運用実績としても、上でも書いたように、現時点までずっとループイフダンが圧勝という展開になっております。





    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益246,119342,412
    100万円あたり利益246,119131,697
    年換算371,213516,448
    年利回り換算37.1%19.9%






    なお、開始時から今の評価レートは250pips近く下がっておりますが、含み損を入れても+10.9万円の黒字と、かなりの利益になっております。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0714-min





    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。





    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?







    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。





    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。





    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg





    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。





    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。





    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ





    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。





    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。




  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確





  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。





    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。





    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。





    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?







    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。





    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、今からしばらくの間はループイフダンの方が有利なのではないかと予想しております。





    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。




  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない





  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。




    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、1.04下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2のループイフダンを止める




    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。





    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点






    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。





    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い







    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。





    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%






    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。





    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。





    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。





    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう







    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。





    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確






    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。





    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7






    実際に、水曜日の午前10時から試験的にループイフダンの豪ドル/NZドルを20pips間隔で買い仕掛けしたのですが、この期間で約定されたのはループイフダン新規6本、決済4本に対し、コアレンジャーは新規3本、約定2本と、2倍も動いております。(コアレンジャーは買いと売り両建てなので、買いだけをカウント)





    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。





    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。





    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。





    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg






    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)





    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。





    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。





    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点







    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。




  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い






  • まず、一デメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。





    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。





    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)





    【3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。





    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。





    そのため、ループイフダンの弱点はそこまで大きなものではなく、実際にこれまで5か月近く運用してループイフダンが上回っているので、やはりループイフダンで運用する方が良いのではないかと思っております。





    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?






    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、少なくとも今のコアレンジのど真ん中にいる現状を考えると、ループイフダンの方が手数料が安く、取引回数を重ねられることから、有利なのではないかと考えております。





    そのため、管理人も自己資金100万円を投下して、以下の設定でコアレンジャーとどちらが良いか検証してみております。





    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説







    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを一度両方止める

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる



    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)





    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。





    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)





    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。





    201811111619153d0-min.jpg





    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。





    20181111161914456-min.jpg





    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。





    20181111161913b90-min.jpg






    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。





    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!





    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。





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    【利回り実績37%】豪ドル/NZドルのループイフダンVSコアレンジャー35週目

    2019年07月14日 11:18

    loop vs core





    自動売買で利回り40%近くを目指したい!





    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べていくというのが今回の企画です。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





    この企画は結構自信があったので、私も合計360万円を自腹で投資して、どちらが儲かるか検証しており、現在まで34週間(8か月)ほど経過したので、その運用結果を報告します(毎週更新してます!)





    結論から言うと、


  • 現在までの利回りはループイフダンが圧勝(37.1% VS 19.9%)

  • ループイフダンによる不労所得は35週間で24.6万円で、年間37万1,000円ペース(年利回り37.1%ペース)

  • ただし、売りを切った(※)ことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、30%くらいまで低下

  • 今週末時点では、開始時から250pips程度下落しているが、含み損込みでも+10.9万円の黒字




  • という感じです。





    ※12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。それについては、後で詳しく理由を書きますが、端的に言うと、「12月時点で豪ドル/NZドルが歴史的に見ても低すぎる水準にきており、そんな低い価格帯での売りを持つのが怖かった」ということです。





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    豪ドル/NZドルは、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで上昇し、それによってループイフダンもコアレンジャーも利益を上げた(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、、4月にオーストラリアの消費者物価指数(インフレ率)が、予想1.5%に対して、実績が1.3%と低く、5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • しかしその後6月、7月に豪は利下げし、さらにRBNZ副総裁が「しばらく利下げしない」と発言したことで下落



  • というように、一進一退を繰り返しており、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。





    こうやって上がったり下がったりしながら、その中でシステムがちょこちょこと利確して利益を出してくれているため、豪ドル/NZドルのレートは開始時から見ると250pips近く下落した評価レートになっておりますが、それでもループイフダンは含み損を入れても黒字であり、具体的には、109,776円の黒字となっております。





    豪ドル/NZドルは今1.048くらいで、経験した中で一番低かったレートが1.027くらいですが(想定レンジが1.0~1.12くらいなので、レンジの下の方)、ループイフダンについては、私のポジションだと1.0まで(※)、コアレンジャーも1.1までは耐えられるので、下値にはまだ余裕がありました。


    ※ もう一つ長期の安全仕様の豪ドル/NZドルを運用しており、それもあるため0.98くらいまで耐えられることになっております。





    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態で発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われますが、今年の下落もまさにそんな感じだった印象で、もし一時的に下がったら、その時は買いが仕込めて良いかなあくらいで考えております。





    年初からの下落基調の時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、その時も最終的には案の定RBNZも弱気になったことで戻しました。





    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





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    また、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも5か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー35週目の運用実績比較







    まず、今週までの二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。





    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益246,119342,412
    100万円あたり利益246,119131,697
    年換算371,213516,448
    年利回り換算37.1%19.9%


    ※ 一番最後に補足するように、コアレンジャーについては、マイナススワップ対策で一部のポジションを他の会社に移行しておりますが、比較のため「その移行がなかった場合にどうだったか」という数字を計算して記載しております。





    このように、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかず売りを切った後の利益率は30%程度なので、今後も売りを切った状態が続くなら、30%台にとどまりそうだなと思っております。





    状況次第ではそろそろ売りも再開しようかなと考えているのですが、もし売りも入れれば、利回りもまた100%に近づいていくことになると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0714-min





    このように、基本的にずっとループイフダンが上回っております。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があります。





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。





    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較






    実は、上でも書いたように12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、少し前までかなり下落(一時1.03割れし、これは過去30年で下位1%に入る水準)し、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、そこまで低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあったためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    audnzd45-min.jpg





    そこで次に、売りカット後の成績として、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。運用実績は、以下の通りでした。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益175,912178,38582,267
    含み損益増減-9,62331,98319,227
    合計166,289210,368101,494
    参考)利益年換算294,532298,671137,740
    参考)想定利益率29.5%23%10.6%
    参考)今週1週間2,8622,8802,881






    このように、今のところ利回りはループイフダン、含み損益を入れた利益はコアレンジャー(純正)が、一番大きくなっております。利益額が大きいのは、両建てであるがゆえに売りでも利益を出しているということが大きく、ただ、それでも利回りとしては、ループイフダンが上回っております(ループイフダンの方が必要資金が少ないため、利益で負けても利回りで勝つことはあります)





    実は、1.068くらいの時であれば、含み損を入れた利益は、売りカット>純正だったのですが、最近はまた下落して1.06を割った水準になれば、今度は純正の方が上回っているというように、今のところ売りカットが成功だったか失敗だったかはまだ分かりませんが、個人的には、長期的には豪ドル/NZドルは上昇リスクの方が高いと考えているので、まだこの方針を継続したいと思っております。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 今のところ売りカットが正解だったのかどうかは答えが見えておらず、引き続き検証を続けたい


  • と考えております。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今のところ圧勝】

    アイネット証券
    button2.png





    【ループイフダンよりは劣るも成績は良い】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    ※ トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルについては、1.09より高値のポジションを、マイナススワップ対策でLIGHT FXに移行しております。

    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップ対策【ループイフダン】





    そのため、確定利益には、このポジション以降で発生した損失を足し、含み損については、現在のレートと本来持っていたはずのレートを比べて含み損を算定し、それを足すことで、それぞれ「このポジション以降がなかった場合にどういう損益になっていたか」ということを計算して、その金額で比較しております。






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    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年7月(毎週更新)

    2019年07月13日 21:31

    今からはじめる





    トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?





    トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました。





    その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。





    さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。





    結論としては、

  • 元手350万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、30万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、スワップポイントが安定して高いみんなのFXかLIGHT FXがおすすめ

  • リスクを抑えて運用したいなら、セントラル短資FXで同額トルコリラ売り取引して、為替リスクをほぼ0にして年利回り5-10%くらいを狙うのがおすすめ

  • トルコリラ急落に備えつつスワップポイントを貰いたいなら、アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11.6円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える



  • となっております(※2019年7月13日に最新のスワップ情報に基づいて更新)





    買いでおすすめなのは、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドも一番狭い

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • もできるというように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであるみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。





    この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
    button2.png





    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。





    また、トルコリラを買うだけでなく、売りスワップ(マイナススワップ)が安い会社で同額売りポジションを持つようにすると、上がっても下がってもトータルの含み損益は変わらず、為替リスクをほぼ0に抑えられ、その上でスワップポイントの差額分だけ毎日貰うことができます。





    トルコリラは、各社のスワップの差額がかなり大きいので、この方法を使っても、年利5-10%くらい狙えるので、これもかなりおすすめで、実際に私も、4/15から120万円を公開運用しており、利益も出しております。(スワップの差額によって利回りは変動します)

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説





    その場合、売り口座としては、マイナススワップポイントが安く、スプレッドも最狭のセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXは、最近トルコリラと南アフリカランドの買いスワップと売りスワップを同額にしたことで、マイナススワップで見ると急激に改善され、元々スプレッドは業界最狭で、1,000通貨取引もできることから、一気に売り口座としてトップクラスの会社となりました。





    さらに言うと、税金の面について、セントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなります。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    また、トルコリラについては、最近トルコリラ自動売買で一番条件が良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11.6円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際になかなか良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%超で11.6円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】





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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い

  • トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年7月(毎週更新)

  • トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券ならどれがおすすめか?






  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い







    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は24%にもなっております。





    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。





    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日105円貰うことができて、つまり年換算すると38,325円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日20円)





    今トルコリラが大体19円くらいなので、1万通貨というと19万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては20%と、非常に高いものとなっております。





    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。





    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)





    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)





    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら40%、3倍なら60%と、非常に大きなものとなります。





    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。





    トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?数字を使って検証







    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。





    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのみんなのFXやLIGHT FXであれば1日100円、1か月30日とすると、1万通貨で月3,000円のスワップとなります。





    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷3,000円=67万通貨必要という計算になります。





    67万通貨というと、トルコリラの相場が今約18.8円なので、約1,100万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも380万円くらい必要ということになります。





    この380万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。





    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。





    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で280万円、月5万円ならレバレッジ2倍で140万円くらい、月1万円でよければ30万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。





    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点







    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。




    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する



  • ということです。以下、具体的に見ていきましょう。





    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで







    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。





    トルコリラを今18.8円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。





    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.8113.0814.7215.717.6618.64






    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ5倍の15.4円くらいなら過去最安値にいけば軽くロスカット、3倍の12.8円でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。





    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。





    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し





    それでもリスクがある







    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。





    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません





    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。





    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。





    もちろん、この方法でもリスクは0にはならないのですが、年率5%-10%くらいの利回りは期待できて、リスクに対してもある程度対応は取れると考えているので、私自身も120万円を自腹で運用しており、実際に悪くない成果も出ております。

    関連記事:【実績公開】トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り【120万円運用】





    トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する







    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、まずみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。





    その理由としては、あとで同じレベルでスワップポイントの高いくりっく365やサクソバンク証券と細かく比較しますが、要点としては、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドも一番狭い

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • もできるというように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • というのがあります。





    そのため、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめる場合、まずみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。





    ちなみに、この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





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    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?







    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。





    実は、私も現在120万円を実際に運用している手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ております。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説





    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)





    こんなので本当に儲かるの?と思われるかもしれないので、具体的に数字を使ってどのくらいリターンが期待できるか計算してみましょう。





    今みんなのFXとLIGHT FXのスワップポイントは、1日100円で、セントラル短資FXは-80円なので、差額は1日20円となります。これは年間7,300円になり、レバレッジ3倍であれば、年利6%に相当する利回りとなります。





    このスワップの差額は毎日変動する可能性があるものですが、去年の9月くらいから計算していて、大体いつも6%以上のペースは守れているので、年利5-7%くらいは今の感じだと思っております。





    このように、みんなのFXかLIGHT FXで買いポジションを、セントラル短資FXで売りポジションを持っている場合、トルコリラが上がっても下がっても買いポジションと売りポジションで利益が相殺され、その一方で、スワップポイントの差分だけは毎日貰えるという状態になります。





    また、それに加えて、みんなのFXかLIGHT FXとセントラル短資FXという組み合わせは、税金的にもお得な組み合わせで、買いのみんなのFXやLIGHT FXは未決済ポジションのスワップに課税されない一方で、売りのセントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXやLIGHT FXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなります。





    なので、トルコリラの下落が心配な場合には、買いポジションを持つだけではなく、売りポジションも同額持つと良いと思います。





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    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法







    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが115円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。





    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。





    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、



  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる




  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証




    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなかいいがたい情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11.6円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)





    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





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    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年7月







    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)





    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.7100-100×
    LIGHT FX1.7100-100×
    セントラル短資FX1.760-80××
    アイネット証券7105-125
    GMOクリック証券【FXネオ】1.9※96-106××
    サクソバンク証券変動101-1275000××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.991-91
    FXプライムbyGMO4.8100-130×
    ヒロセ通商1.7103-133×
    外為オンライン(店頭)6105-230
    FXトレード・フィナンシャル1586-104
    フィリップ証券変動80-130×


    ※ GMOクリック証券のトルコリラのスプレッドは、1.9銭(原則固定の適用対象外)となっております。





    実は、スワップポイントについては、みんなのFXとLIGHT FXは、くりっく365、サクソバンク証券、アイネット証券と接戦を繰り返しており、「必ずしもずっとトップ」というわけではないのですが、その上で、何故みんなのFXとLIGHT FXをおすすめするのかを説明します。





    トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券、アイネット証券ならどれがおすすめか?







    上で見たように、みんなのFX、LIGHT FX以外にスワップポイントが高いところには、



  • くりっく365

  • サクソバンク証券

  • アイネット証券

  • 外為オンライン(店頭)



  • があります。





    ただ、まず外為オンラインは、今週たまたま高かっただけで、普段はそこまで高くないので除外、さらにアイネット証券は、スプレッドが7銭と広く(みんなのFX、LIGHT FXは1.7銭原則固定)、買った瞬間に530円ものビハインドが出て、スワップポイントの差が5円でずっと続くにしても、100日もその差を埋めるのにかかり、現実的には5円差がずっと続くとも考えづらいことを考えると、裁量トレードでは、正直そこまでおすすめしづらいかなと思っております。





    次にくりっく365とサクソバンク証券は、みんなのFX、LIGHT FXと並んでスワップポイントがトップクラスに高いのですが、その4社に絞って、2019年に入ってからの通算スワップポイント、スプレッド、取引単位、税金の繰延の有無などを、細かく比較すると、以下のようになります。




    会社名スプレッドスワップ取引単位未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.721,624
    LIGHT FX1.721,624
    外為オンライン(くりっく365)変動22,250
    サクソバンク証券変動25,4005千×




    このように、

  • スワップポイントで見ると、サクソバンク証券がトップ

  • くりっく365とみんなのFX、LIGHT FXはほぼ互角ではあるものの、若干くりっく365が上回る

  • しかし、スプレッドが変動であることや、また、取引通貨が万単位でしかできないという弱点がある



  • という結果になりました。






    何故サクソバンク証券だけスワップポイントが圧倒的に高かったかというと、3/22にトルコリラが急落したことで、トルコ中銀が一時的に大幅に金融引き締めをして、そういう変動をそのまま反映させるサクソバンク証券では、1日で2,416円とか794円のスワップポイントとかいうとてつもない日が何日かできたことによる影響です。





    ちなみに、最近は中銀もこの異常な引き締めをやめたため、こうしたスワップポイントの高さも落ち着いており、今は1日100円前後まで戻してきております。





    これをどう解釈するかは、

  • こういう大きなイベントがあった時に圧倒的な爆発力のあるサクソバンク証券が良い

  • ここまで不安定なのは、逆に振れた時にいきなり大幅なマイナスとかもありえるので、怖い


  • と、どちらの考え方もあると思いますが、個人的には、スワップポイント投資は安定感がある方がいいかなと思っているので、みんんなのFXやLIGHT FXの方が良いかなと思っております。





    一方で、爆発力を重視したい方には、サクソバンク証券がおすすめです。





    また、取引単位もサクソバンク証券は5,000通貨単位、くりっく365は1万通貨単位に対し、みんなのFXとLIGHT FXは1,000通貨単位なので、そちらの方が細かく取引できるという違いもあります。





    トルコリラの場合、1万単位だと20万円くらいのポジションで、その単位でしか増減できないというのは、特にスワップの長期投資で考えると使いづらいかと思うので、私はみんなのFXやLIGHT FXの方がおすすめできると考えております。





    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。





    今回紹介したFX会社の口座開設は、





    サクソバンク証券(1日2,000円を超えたこともある爆発力のある会社)
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    みんなのFX(買いでおすすめ)
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    LIGHT FX(買いでおすすめ)
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    セントラル短資FX(売りでおすすめ)
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    【関連記事】

    トルコリラ今後の見通し2018年 | 急落中のトルコリラはどこまで下がる?











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    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップがつらいので対策(実績あり)

    2019年07月13日 20:57

    【コアレンジャー、ループイフダン】 豪ドル_NZドルマイナススワップ対策





    豪ドル/NZドルは、レンジ相場になりやすく、自動売買でも人気の高い通貨ペアであり、実際に私も現在560万円自腹で運用し、かなり利益も出ているものですが、この通貨ペアには1つ、マイナススワップの負担が重いという欠点があり、私の質問箱や、Twitterへのリプライ等でも「マイナススワップがつらいです」というようなコメントを多くいただくようになっております。





    実は、2018年の間は、豪ドル/NZドルのスワップは、買いでプラスの日も多く、マイナスにしても1日せいぜい数円くらいと軽かったのですが、2019年に入ってから何故か負担が重くなり、最近では一日20円~40円近くマイナスになる日も多くあります。





    正直、はじめの頃は、「2018年はほぼトントンないしちょっとプラスくらいで推移していて、政策金利も変わっていないのだから、一時的にマイナススワップが出ているだけで、じきに戻すだろう」くらいに思っていたのですが、最近になっても状況が変わらず、またループイフダンでポジションが利確した際に、マイナススワップ負けしてマイナスで決済されるポジションが出てきたこともあって、本気で対策を考えようと思い始めました。





    【6/16追記】
    最近ループイフダンは1日-5円と、かなりマイナススワップが少なくなってきたので、ループイフダンの方は特にこの対策はしなくても大丈夫だと思います。





    loop audnzd





    ループイフダンやコアレンジャーの豪ドル/NZドルは、今のところかなり大きく利益が出ていることもあって、これ自体を止めようとは思わないものの、マイナススワップの負担が重いのも事実なので、頑張って対策を考えてみました。





    その結果、「これがうまく機能すれば、マイナススワップ対策としてかなり有効なのでは?」と思うものがあったので、どうやるのかというのと、私が実際に何をする予定か、さらにはこの手法のリスクなども紹介させて頂ければと思います。





    結論から言うと、以下のような対策が良いのではと思っております。



  • みんなのFXLIGHT FXで、豪ドル円の買いと、NZドル円の売りを、1 : 1.05 くらいの比率になるように組み合わせる(例:豪ドル2万通貨買い、NZドル2.1万通貨売り)

  • これをすると、今時点のスワップポイントでは、ほぼトントン(若干マイナス)になる

  • 入金の目安は、豪ドル1万通貨あたり11万円入れれば1.0までの下落に耐えられそう

  • 1つの口座で買いと売りを完結させるのがポイント(豪ドル買いはみんなのFX、NZドル売りはLIGHT FX等のように組み合わせるべきではない)






  • 具体的には、私の場合だと、トライオートFXで1.09より高いポジションを移行しようと考え、それは7万通貨あるので、

  • トライオートFXで1.09以上のポジションをロスカットしてから60万円を出金依頼

  • 65万円LIGHT FXに入金

  • 豪ドル7万通貨買い、NZドル7.4万通貨売り


  • というようにやってみました。





    【7/13追記】
    実際に運用開始し、2か月半近く経過しましたが、想定通りマイナススワップを抑えられております。





    audnzd swap0713






    4/29開始で、しばらくはGWでスワップがなく、実際にスワップポイントが発生したのは70日分ですが、それで+1,960円となっております。





    ちなみに、もしトライオートFXで持ち続けていたら合計-13,991円のマイナス、ループイフダンであれば-5,824円だったので、たったの10週間で1.6万円程度得をしたということで、正直、やってよかったと思いました。





    この手法のメリットとしては、



  • マイナススワップが1日-28円近く取られるところから、ほぼトントンまで、今までと比べて1日当たり+28円になる(現在のスワップレートで計算)

  • 高値の塩漬けポジションが損切されるので、税務的に得な可能性がある(年内にこのポジションが決済されない場合)




  • というものがあり、一方で、デメリットやリスクとしては、



  • 自動売買ではなくなり、指値で利確することや逆指値で損切することが難しくなる

  • スワップポイントが今後変更される可能性がある

  • スプレッド分のコストがかかる(1万通貨あたり150円程度)




  • というものがあります。




    ただし、これらのデメリットは、


  • 自動売買じゃなくなる:しばらく約定されることがなさそうな、高値の塩漬けポジションのみ移行すれば、あまり問題にならない

  • スワップ変動:これはどうしようもないので、まずは様子見くらいの移行にしておいて、今後も動向を見守る

  • スプレッド分のコスト:150円のコストで、1日当たり25円以上コストが抑えられるので、1週間くらいで回収できそう



  • と考えており、「全部のポジションではなく、高値でしばらく塩漬けになりそうなポジションのみを移行」と考えた場合には、有効な手法なのではないかと思っております。





    ちなみに、「7万通貨で65万円だと、さっき言っていた1万通貨辺り11万円に足りないのでは?」と思われそうですが、これでも1.01までの下落には耐えられる計算なので、まずはこれでやってみようと思っております。





    また、60万円出金して65万円入金というように、さりげなく入金額が5万円増えておりますが、これは今まで「豪ドル/NZドル」という1つの通貨ペアでやっていたのが、「豪ドル円買い、NZドル円売り」と2重に証拠金が必要な関係で必要資金が増えるため、まあ仕方ないかなと思っております(何故豪ドル/NZドルの買いにしなかったのかは、後述しますが、端的に言うと、スプレッドもスワップも条件が悪かったためです)





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





    口座開設や口座維持手数料は無料で、また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、もしまだ口座を持っていなければ、当サイトから申し込みするとお得です。





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    この結論に至った背景や理由を以下の順番で書いていきます。




  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い

  • 豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる

  • 豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか

  • 豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由

  • 必要証拠金額はいくら?計算してみた






  • コアレンジャーやループイフダンに限らず、豪ドル/NZドルのマイナススワップは基本的に重い







    コアレンジャーやループイフダンの豪ドル/NZドルのマイナススワップが重いということで、まず最初に考えたのは、「豪ドル/NZドルのマイナススワップが安い会社にポジションを移そう」というものでした。





    しかし、それでFX会社を比較してみると、そもそも豪ドル/NZドルという通貨ペアを扱ってない会社が多いことに加えて、コアレンジャーやループイフダンに限らず、どこも豪ドル/NZドルのマイナススワップの負担は重いということが分かりました。比較一覧をご覧ください。





    スプレッド買い売り
    外為オンライン(店頭)105-15
    アイネット証券6-2413
    インヴァスト証券6.8~9.8※-26.250
    インヴァスト証券(シストレ24)変動-26.25-26.25
    セントラル短資FX6-3018.75
    サクソバンク証券変動-30.47-13.38
    ヒロセ通商1.9-44-29
    JFX株式会社1.9-44-29
    外為オンライン(くりっく365)なしなしなし
    みんなのFXなしなしなし
    LIGHT FXなしなしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    FXプライムbyGMOなしなしなし
    DMM FXなしなしなし


    ※スプレッドの単位はpips、スワップポイントは1日単位をNZドル75円で円換算(元々FX会社のページ上で円単位記載のものはそのまま使用)





    このように外為オンライン(店頭)以外は、全部それなりのマイナススワップ負担があり、また、外為オンラインは、スワップこそプラスなものの、スプレッドが10pipsと広い(1万通貨買えば、その時点で750円かかる)ことや、さらにいうとスワップポイントも割ところころ変わる会社なので、ここに移すというのもあまり考えづらいかなと思いました。





    そのため、「豪ドル/NZドルをどこか別の会社に移管する」というのは難しそうで、そうなると、マイナススワップは耐えるしかないかなあ・・・・と思っていました。





    ただ、そんな中で、ある日スワップポイントを比較していて、あることに気づきました。





    「あれ?豪ドル円と、NZドル円のスワップポイントって、ほとんど同じというか、むしろ豪ドルの方が高くない?





    そこで、次に別の手法を考えてみました。





    豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けるとプラスになる







    豪ドル円とNZドル円でスワップが豪ドルの方が高いなら、豪ドル円買いと、NZドル円売りの組み合わせにしたらいいのでは?と気づいたので、そこに絞って、条件を調べてみました。その結果が、以下の通りです。





    会社名豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX30-300.61
    LIGHT FX30-300.61
    外為オンライン(くりっく365)29-36変動変動
    セントラル短資FX21-380.82
    アイネット証券30-461.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商30-870.71
    SBIFXトレード26-400.59
    0.69
    0.99
    1.19
    サクソバンク証券12-59変動変動
    外為オンライン(店頭)15-453銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】25-320.71.2
    JFX株式会社30-870.71
    インヴァスト証券15-400.61.7
    FXプライムbyGMO20-391.32
    DMM FX25-280.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)0-70変動変動






    これを見ると、みんなのFXやLIGHT FXだと、豪ドル円買いスワップ=NZ円売りスワップとなっており、かつ、スプレッドもかなり狭めの水準であることが分かります。





    なので、この組み合わせであれば、マイナススワップ負担がほぼなくなるのでは・・・?と考えました。





    豪ドルをいくら買って、NZドルをいくら売るべきなのか







    では、豪ドル円とNZドル円を分けて売買するとして、いくらずつ売り買いすべきなのかを考えました。





    今の豪ドル/NZドルのレートは、1.056くらいなので、豪ドルを1万通貨買う時に、NZドルを1.056万通貨売る必要がある、ということになります。





    ただし、みんなのFXやLIGHT FXでは、1,000通貨単位でしか取引できないので、例えば、


    1万通貨買い:1.1万通貨売り
    2万通貨買い:2.1万通貨売り
    3万通貨買い:3.2万通貨売り
    4万通貨買い:4.2万通貨売り


    等のように、近似値でやっていくしかありません。





    ただし、これについては、色々といじってみたのですが、結論から言うと、初めのポジションが1:1.いくらかはそこまで損益に大きな影響を与えず、むしろ、豪ドル/NZドルがいくらになるかというのや、NZドル円がいくらになるかといった方が、大きな損益要因となりました。以下、損益表をご覧ください。





    【1:1.05の時の損益グラフ】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-39,395-4,39530,605
    72-40,395-4,39531,605
    74-41,395-4,39532,605
    76-42,395-4,39533,605
    78-43,395-4,39534,605
    80-44,395-4,39535,605






    【1:1.07の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-38,513-3,51331,487
    72-39,913-3,91332,087
    74-41,313-4,31332,687
    76-42,713-4,71333,287
    78-44,113-5,11333,887
    80-45,513-5,51334,487






    【1:1.1の時の損益表】
    上は豪ドル/NZドルレート
    下はNZドル円レート
    11.051.1
    70-37,190-2,19032,810
    72-39,190-3,19032,810
    74-41,190-4,19032,810
    76-43,190-5,19032,810
    78-45,190-6,19032,810
    80-47,190-7,19032,810






    こうしたことから、1:いくらなのかということは、そこまで気にせず、大体1.055くらいになるように近似値でやってもらえれば大丈夫だと思います。





    私の場合、移行したいポジション数が7万通貨だったので、近似値で7.4万通貨売りにしようと考えております。





    豪ドル買い、NZドル売りを一つの口座で完結させるべき理由







    次に、上で書いた、「豪ドル買いと、NZドル売りは、同じ口座で完結させるべき」という点について説明します。





    これは、例えばこれから円高が進んで、豪ドル円安、NZドル円安になった場合に、同じ口座であれば、含み益と含み損がある程度相殺されるのに対し、違う口座であれば、片方だけロスカットされるというリスクが出てくるためです。





    これが同じ通貨の売りと買いのように、基本的に全く同じ動きをすることが想定されるものであれば、「指値・逆指値を入れることで、片方だけロスカットされるリスクを避ける」ということもできるのですが、豪ドル円とNZドル円のように違う通貨であれば、別々の値動きをすることもあって、一概に「ここ」と利確・損切を設定することもできません。





    そのため、豪ドル買い、NZドル売りを同じ口座で運用するというのが、この方法でやる場合に、非常に重要なポイントとなります。





    必要証拠金額の計算







    最後に必要証拠金額を計算したいと思います。




    上でも書いたように、一番つらいケースが、

  • 豪ドル/NZドルが下がる

  • NZドル円が上がる


  • という展開で、まずはざっくりと豪ドル/NZドルの下値を1.0、NZドル円の高値を80円と考えてみます。





    すると、上の損益表でも見たように、1万通貨辺りの損失額が、おおよそ4.5万円くらいになります。




    また、この時必要な証拠金額は、豪ドル円もNZドル円もレートが80円なので、合計160万円分のポジションであり、レバレッジ25倍なので、6.4万円必要となります。





    そのため、合計で6.4万円+4.5万円=10.9万円の証拠金が必要ということになり、1万通貨あたり11万円というのがひとつの目安となります。





    もちろん、レートの動き次第では、この金額を入れていてもロスカットされるリスクがあることや、また、「そこまで下がらないだろう」と考えるのであれば、もっと少ない金額でも良いと思いますが(実際私はもっと少ない金額で運用予定です)、あくまで一つの目安として、1万通貨あたり11万円くらいというのを参考にしてもらえればと思います。





    以上がこの手法の概要でした。この手法で使うみんなのFXかLIGHT FXは、、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。





    ただし、このやり方は、上でも書いたように、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。





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    トルコリラのサヤ取り実績をブログで公開!リスク、利回り、おすすめ会社も解説!

    2019年07月13日 18:07

    トルコリラ両建て





    為替リスクは抑えたい!でもスワップポイントは欲しい!





    こういう方は、為替リスクをほぼ0に抑えながら、毎日スワップポイントを受け取ることができる両建てサヤ取り法を試してはいかがでしょうか?





    この方法が、実際どんなものなのかを紹介するために、今回は4/15より120万円運用をはじめたトルコリラのスワップポイント両建てサヤ取り(アービトラージ)について、私の13週間の実績を公開したいと思います。





    この戦略は、


  • 為替リスクをほぼ0に抑えてスワップポイントの差額だけ毎日受け取ることができる※

  • 12万円あれば投資可能で、非常に簡単に設定できる

  • 5%以上の利回り


  • というように、リスクを抑えてスワップポイントを貰う手法として、なかなか面白そうだと思ったので、私も実際に120万円を投資して、その損益状況を公開していこうと考えたものでした。


    ※完全にリスクを0にできるわけではなく、そのリスクについては、下で詳しく書きます。





    現在まで運用開始から13週間経過したので、現時点での運用経過を報告します。





    結論から言うと、


  • スワップ差額は88日で15,740円、年間65,285円ペースで、利回りとしては年5.4%ペース

  • 含み損込でも+9,840円の黒字(本来は12,340円のはず)

  • 開始時-3,400円の評価損益は、現在-5,900円だが、これは週末でスプレッドが開いたからであり、週の途中だとほぼ-3,400円近辺で維持されている



  • という感じでした。





    元々の利回り想定が10%で、早くもそれは難しそうですが(笑)、とはいえ為替リスクはきちんと抑えられそうで、今後多少悪くなっても利回り5%くらいはいきそうなので、個人的には悪くはないかなと思っております(もちろん、10%に戻ってくれたらもっとありがたいのですが・・・・)





    この手法は、やり方としては非常に簡単で、

  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる


  • というだけで、それで為替リスクを抑えた上で年利5%くらいは今のところ目指せそうなので、もし興味があれば是非どうぞ。

    (設定方法は、下で画像付きで詳しく解説します)





    なお、買いはみんなのFXかLIGHT FXと書きましたが、この2社のどちらもスペックは同じなので、どちらで取引してもいいのですが、もしまだ使っていない口座があれば、今使っていない方(持っていない方)を使うのがおすすめです。





    というのも、トルコリラが下がった時にはロスカット設定を入れますが、そのロスカット設定がスリッページを起こした場合に、他にポジションを持っていればそちらもまとめてロスカットされるリスクがあるためです。





    そのため、もし持っていなかったり、持っていても使っていない口座がある場合は、使っていない口座を使うのをおすすめします。





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  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    興味があれば、是非やってみてください!(もちろん、投資は自己責任でお願いします)





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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのサヤ取り、私のレバレッジ設定と想定利回り計算

  • トルコリラ両建てサヤ取り、120万円運用実績をブログで公開(13週目)

  • トルコリラのサヤ取りのおすすめFX会社比較

  • 参考)トルコリラのサヤ取り売り口座、セントラル短資FX VS GMOクリック証券

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク






  • トルコリラのサヤ取り、私のレバレッジ設定と想定利回り計算







    まずはトルコリラ両建てサヤ取りのやり方を解説します。





    これは非常に簡単で、上でも書いた通り、


  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる


  • というだけです。





    こうすれば、トルコリラが上がった場合、買いポジションに利益が出る一方で売りポジションには同額の損失が出て、逆に下がった場合、買いポジションに損失が出る一方で売りポジションには同額の利益が出て、結果として利益と損失がトータルで同じになるので、為替が動いてもリスクがほぼ0になる一方で、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの差額分を毎日受け取ることができます。





    具体的な私の両建ての設定は、以下の通りです。


  • 元本:120万円(各社60万円ずつ)

  • ポジション量:買いも売りも両方10万通貨

  • レバレッジ:3.2倍(現在のレートで計算)

  • 想定利回り:10%(現在のレートとスワップポイント差額で計算)

  • 買いの指値:23.823円

  • 買いの逆指値:14.35円

  • 売りの指値:14.321円

  • 売りの逆指値:23.796円


  • ※4/15に実際の運用レートに合わせて更新!





    微妙に買いの指値、売りの逆指値や、買いの逆指値と売りの指値が違うのは、FX会社間で少しレートに差があったからですが、正直誤差の範囲なので、同じレートにしても大丈夫です。





    この設定では、今だと1万通貨で買いスワップが120円、売りスワップが-85円なので、スワップポイントの差額は1日35円、年間12,775円の差額が貰えるので、10万通貨だとその10倍で年間12.7万円スワップポイントの差額が貰えるので、年利回り10%を期待できます。





    もちろん、これは「今のスワップポイントの差額が続けば」という前提で、おそらく今後ぶれることはあると思いますが、それでも10%を割るにしても逆転することは考えづらく、また各社にインタビューしてみても、みんなのFXとLIGHT FXは高いスワップポイントを、セントラル短資FXは安い売りスワップポイントを抑える方針のようなので、ある程度の利回りは確保できると考え、この設定で行こうと思います.。





    なお、この両建てサヤ取りでは、はじめにスプレッド分の含み損を必ず抱えるのですが、スプレッドはどちらも1.7銭ずつで、1万通貨なら合計340円なので、1日20円ずつ差額が入るとすると、17日で回収できて、それ以降はスワップの差額分ずつプラスが増えていくという計算になります(逆に言うと17日以内に決済されると損になります)





    では、その「決済される」という可能性に関係してくる上の指値・逆指値の設定について説明すると、このレートは、買いと売りのそれぞれのロスカットレートを計算して、その50銭前で決済されるように設定したものです。





    これを設定することによって、「片方だけ決済されてしまう」というリスクを抑えることができます(リスクは0にはなりませんが、かなりの程度抑えられると考えられます)





    この14.35円と23.8円というレートは、チャートで見ると、大体以下のようなイメージです。





    try 0415






    このように、下値は史上最安値よりも低く、上値も昨年の8月以降つけていない水準なので、さすがに17日以内にいきなり割るという可能性は低いと考え、この設定で行きます。





    以上が私の設定についての説明でした。なお、私の設定は120万円で10万通貨なので、1万通貨の運用であれば12万円からはじめることもできるので、興味があるけどちょっと怖いという方は、まずは少額からはじめてみることをおすすめします。






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    このような想定ではじめたトルコリラのサヤ取りでしたが、実際にどうなったのか、次に実績を見てみましょう!





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り、120万円運用の実績をブログで公開13週目







    このみんなのFXと、セントラル短資FXの、私の実際の運用口座の今の状況が、以下の通りです。





    【買い口座:みんなのFX】
    minna0713.jpg





    【売り口座:セントラル短資FX】
    central0713.jpg






    これをまとめると、以下のようになっております。





    スワップ評価損益トータル損益
    みんなのFX(買い)93,850-43,70050,150
    セントラル短資FX(売り)-78,11037,800-40,310
    Total15,740-5,9009,840






    このように、スワップポイントは、15,740円の差額を貰えていることがまず分かります。





    ちなみに、開始時は、以下のような状況でした。





    【買い口座 みんなのFX】
    minna try2





    【売り口座 セントラル短資FX】
    central2.png





    スワップ評価損益トータル損益
    みんなのFX(買い)0-1,000-1,000
    セントラル短資FX(売り)0-2,400-2,400
    Total0-3,400-3,400






    このように、評価損益の合計は、開始時の-3,400円、今は-5,900円と、ほとんど変わっていない一方で、スワップポイントの差額15,740円分を受け取れていることが分かります。





    なお、この評価損益は、主にスプレッドによって発生するもので、みんなのFXもセントラル短資FXもスプレッドは原則固定1.7銭なので、合計3,400円分のスプレッドとなるので、大体このくらいの金額ですが、週末のレートだと土曜日の早朝という、ほとんどの国の市場が閉まっていて、流動性が低く、スプレッドが開きやすい時間帯なので、その時間帯で見ていると、評価損は大きく見えます(週の途中だと、ほとんどの時間帯で-3,400円近辺で維持されています)





    なので、為替リスクについては、かなりの程度抑えられているといっても良いと思います。





    また、スワップについても15,740円というのは、88日間での結果なので、年間換算すると65,285円ペースで、年利5.4%相当と、決して悪い数字ではありません。





    さらにいうと、このスワップ差額は本来はもう少し上となるはずで、というのも、日本がGWで10連休の関係で、スワップポイントが11日分付与される日があったのですが、その日がちょうどトルコの政策金利発表前の非常に不安定な時期で、また、日本の10連休中には売り仕掛けがあるのではないかという噂もあったため、全体的に買いスワップは少なめ、売りスワップは高めで提示されやすい状況で、その11日分については、買いが1日80円、売りが1日-82円と、逆にマイナスになってしまっていたためです。





    こうした特殊事情もなくなるので、今後もう少し利回りは上がっていくのではないかと思っておりますが、ただ、スワップポイントは毎日一定というわけでもないので、引き続きどうなるか見ていこうと思っております。





    このように、為替の変動によるリスクを抑えて、スワップポイントを受け取る手法として、この両建てサヤ取りはなかなか良い感じではないかと思っております。





    トルコリラのサヤ取りのおすすめFX会社比較







    では、このサヤ取りで使うFX会社として、何故みんなのFX(またはLIGHT FX)とセントラル短資FXを選んだのか、次に説明します。





    まず、そもそもどうやっておすすめFX会社を考えるかという点について、このサヤ取り手法では、以下3つの要素が重要だと考えられます。




  • トルコリラのスワップポイント、マイナススワップポイント

  • トルコリラのスプレッド

  • 取引単位






  • まずはじめのスワップポイント、マイナススワップポイントについては、その差額が収益源となるので、当然重要な要素となります。





    次のスプレッドについては、これは実質的な手数料で、上でも出ている「評価損の金額」に影響する部分なので、ここも重要となります。





    最後の取引単位については、少しだけ増やしたり、減らしたりといったことをするためには、取引単位が小さい方が細かく取引できるので、それについても重要となります。





    そこで、これらの要素を比較してみると、以下のようになります。





    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位
    みんなのFX1.7100-100
    LIGHT FX1.7100-100
    セントラル短資FX1.760-80
    アイネット証券7105-125
    GMOクリック証券【FXネオ】1.9※96-106
    サクソバンク証券変動101-1275000
    外為オンライン(くりっく365)平均3.991-91
    FXプライムbyGMO4.8100-130
    ヒロセ通商1.7103-133
    外為オンライン(店頭)6105-230
    FXトレード・フィナンシャル1586-104
    フィリップ証券変動80-130


    ※当面は原則固定の対象外





    このように、比較すると、

  • スプレッドはみんなのFX、LIGHT FX、セントラル短資FX、ヒロセ通商の1.7銭原則固定が最安値

  • スワップポイントは105円のアイネット証券、外為オンラインが最高値

  • マイナススワップポイントは-80円のセントラル短資FXが最安値

  • 取引単位は千通貨単位で多くの会社で取引できる


  • ということが分かります。





    その上で、まず、外為オンラインとアイネット証券は、確かにスワップポイントが一番高いですが、スプレッドが広いというのが大きな弱点で、また、スワップポイントもずっと安定してトップというわけでもなく、みんなのFXやLIGHT FXと比べて一進一退というくらいなので、それであればスプレッドの狭いみんなのFXやLIGHT FXが良いと考えました。





    次にヒロセ通商については、ここは週末だけスワップポイントが高いという特殊な会社で、週全体を通してみると平均で83.4円と、みんなのFXが100円で安定していることに比べて低いので、ここも除外します。





    よって、買いでは、みんなのFX、LIGHT FXが良いと考えました。





    一方で、売りでは、スプレッド、マイナススワップ金額、取引単位全てでセントラル短資FXがトップであったため、セントラル短資FXを選びました。





    以上のことから、トルコリラ両建てサヤ取りをする上でのおすすめFX会社としては、買いはみんなのFXかLIGHT FX、売りはセントラル短資FXだと考えております。





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    以上の理由からみんなのFXとセントラル短資FXを使っていたのですが、最近「売り口座はGMOクリック証券の方が良くないですか?」という問い合わせもあり、確かにトルコリラのマイナススワップについては、セントラル短資FXとGMOクリック証券とずっとトップ争いを繰り広げているので、そこについてもう少し詳しく比較したいと思います。





    参考)トルコリラのサヤ取り売り口座、セントラル短資FX VS GMOクリック証券







    トルコリラのマイナススワップについては毎週比較しているのですが、セントラル短資FXとGMOクリック証券がいつもトップ争いを繰り広げているので、どちらの方が良いのか、より詳細に見ていきたいと思います。より細かく比較したのが、以下の表です。





    セントラル短資FXGMOクリック証券
    スプレッド1.7銭原則固定1.9銭※
    7月の累計
    マイナススワップ
    -1,280-1,283
    直近3か月累計
    マイナススワップ
    -7,896-7,530
    取引単位


    ※当面原則固定の対象外





    このように、

  • スプレッドはGMOクリック証券が変動で基準額も1.9銭に対して、セントラル短資FXが原則固定1.7銭で、セントラル短資FXが上回る

  • マイナススワップは、直近3か月で見るとGMOクリック証券に若干分があるが、最近はほぼ互角

  • 取引単位はセントラル短資FXのみ千通貨取引が可能


  • というように、マイナススワップでは明確に差がつきにくい一方で、スプレッドと取引単位が明確にセントラル短資FXが上回っているので、セントラル短資FXの方が良いかと考えております。





    また、もしセントラル短資FXの口座を持っていない人であれば、それにプラスして、当サイトからの申込限定で、5,000円の特別キャッシュバック+当サイトオリジナルのレポートも貰えるというメリットもあるので、これから始めたい場合には、やはりセントラル短資FXがおすすめかと考えております。





    以上のことから、売り口座としては、セントラル短資FXが良いと考えております。口座開設は、



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    からできます。





    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取りのリスク







    最後にこのスワップポイント両建てのリスクを書きたいと思います。この手法には、以下3つのリスクがあります。





  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある






  • それぞれ解説していきます。





    スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる







    まず、はじめのスプレッド回収期間については、上でも書いたように、1万通貨であればはじめに340円分のスプレッドによる含み損が発生するので、その回収に17日間かかり、それまでに決済されてしまえば、その分損になります。





    なので、利回りをあげようと欲張りすぎると、すぐに決済されてしまってマイナスに終わるリスクもあります。





    この点については、「そう簡単にロスカットされないくらいのレバレッジでやる」というのが解決策だと考えており、そのため私は両建てなのにレバレッジ3倍強という、かなり低めの水準でやることにしました。





    相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る






    次に、「トルコリラの急変」という点でより深刻なリスクが、この「スプレッドが拡大して片方だけ決済される」というリスクです。





    普段のスプレッドは1.7銭なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。





    また、本当に最悪のケースを考えると、流動性がなくなって指値・逆指値も約定されないリスクもあります。





    こうしたリスクに対しては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということでしか回避する方法がありません





    トルコリラについては、急騰するというより、急落するリスクの方がやはり高いと考えられ、その場合にどうするかというのを考えておく必要があります。





    私の設定では、本当に様々な悪材料が重なって出た史上最安値の15.4円よりさらに低いレートで、それも強制ロスカットより50銭も前にすることで、こうしたリスクを予防しようとしており、さすがにここまでやっていれば、危なくなる前に何かしらかの兆候が出てくると思うので、その兆候の段階で自分で決済することで逃げられるのではないかと思っております。(もちろん、ここまでやってもリスクは0にはならないのですが・・・・)





    スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある







    最後に、このサヤ取りは、FX会社のスワップポイントの差額に依存するものなので、このスワップポイントが変われば当然利回りも変わりますし、最悪逆転すれば、マイナスになります。





    このリスクについては実際にGWの時には逆転したり、当初10%で想定していたものが5%の利回りになったりと、まさにやっていても感じるところではありますが(笑)、とはいえ、


  • 私は毎週スワップポイントをチェックして書いているので、変わればすぐに分かる

  • みんなのFX、LIGHT FXがスワップポイントを高くするように志向し、セントラル短資FXがマイナススワップポイントを安くするように志向しているので、逆転まではめったに考えづらい



  • という理由で、利回りが5%まで下がるとかなら全然あってもおかしくないと思っていますが、逆転するとかそこまではいくことはないかなと思っております。





    以上が私の設定と、そのリスクについての説明でした。





    みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、



  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

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  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



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    からできます。





    【関連記事】

    トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年(毎週更新)

    為替リスクを抑えて収益率10%!?両建てにおすすめの高金利通貨は?





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    FX売りスワップ(マイナススワップポイント)比較おすすめ6選2019年7月版

    2019年07月13日 15:38

    売りでおすすめのFX口座





    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年7月13日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)





    2019年は、

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 世界的な利下げ見通し

  • 2018年末燻っている株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になり、最近も108円を割っての円高が進みましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。





    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。





    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日650円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、23万7,250円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。





    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。





    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年7月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    マイナススワップポイントを回避するための対策







    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません





    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)





    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。





    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。





    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。





    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年7月







    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。





    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))







    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドル、トルコリラ、南アフリカランドでマイナススワップが安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも去年大幅に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、NZドル売りならここ!

  • 豪ドル、NZドルでマイナススワップポイントが少ない
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • 全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高6年連続世界1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    メキシコペソの売りならここ!

  • メキシコペソのマイナススワップが少ない
  • くりっく365なので、約定拒否・スリッページがない
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    NZドル売りならここ

  • NZドルのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも一番狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりNZドル売りで一番おすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック

  • ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドルや南アフリカランドも先月からずっとトップ(今週は米ドルは1円差でDMM FXでしたが)、トルコリラでもGMOクリック証券との一騎打ちでトップ争いという状態を維持しております。





    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。





    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)





    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。





    また、当サイト限定・7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。





    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価







    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、その中でも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。





    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)





    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。





    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。





    口座開設は



    DMM FX
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    からできます。





    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、今週はトルコリラと豪ドルでトップ、また、これまで多くの時期で南アフリカランドとトルコリラのマイナススワップが最安値でした。





    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来6年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。





    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。





    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    外為オンライン(くりっく365)のマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    外為オンライン(くりっく365)は、12月中旬からメキシコペソのマイナススワップポイントが最安値となっております。





    ここは、くりっく365という、東京金融取引所運営のFXであり、信頼性が高く、また、約定拒否・スリッページがないという強みもあります。




    なので、メキシコペソを売りたい場合は、ここがおすすめです。





    口座開設は、



    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。




    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価






    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、NZドルについては、売りスワップが最安値水準となっております。





    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、NZドルについてはそこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。





    また、NZドルのスプレッドも業界最狭であり、1,000通貨取引も可能なため、NZドル売りであれば、みんなのFXがおすすめです。





    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。





    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価







    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。





    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、NZドル売りではみんなのFXと並んでおすすめです。





    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    LIGHT FX
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    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年7月







    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    みんなのFX803030150100120×
    LIGHT FX803030150100120×
    セントラル短資FX4721237060160×
    アイネット証券823030150105150
    外為オンライン(くりっく365)91293615091130
    サクソバンク証券691221140101109×
    ヒロセ通商203032150103160×
    SBIFXトレード83263212090なし×1
    JFX株式会社203032150なしなし×
    GMOクリック証券【FXネオ】78252911096なし×
    インヴァスト証券6115208080なし
    FXプライムbyGMO702024150100120×
    DMM FX732528110なしなし×
    外為オンライン(店頭)7515155010570
    インヴァスト証券(シストレ24)40000なしなし
    フィリップ証券6520308080なし×






    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年7月







    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。





    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-710.3
    DMM FX-730.3
    みんなのFX-800.3
    LIGHT FX-800.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-800.3
    インヴァスト証券(トライオート)-810.3
    アイネット証券-900.7-1.0
    外為オンライン(くりっく365)-91変動
    FXプライムbyGMO-1000.6
    外為オンライン(店頭)-1051
    サクソバンク証券-109変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-110変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3






    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-250.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-260.7
    外為オンライン(くりっく365)-29変動(1銭程度)
    みんなのFX-300.4
    LIGHT FX-300.4
    インヴァスト証券(トライオート)-350.6
    FXプライムbyGMO-351.3
    セントラル短資FX-360.5
    アイネット証券-421.5-4.0
    外為オンライン(店頭)-503銭
    サクソバンク証券-51変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-70変動
    ヒロセ通商-850.7
    JFX株式会社-850.7






    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-281.2
    みんなのFX-301
    LIGHT FX-301
    GMOクリック証券【FXネオ】-321.2
    外為オンライン(くりっく365)-36変動
    セントラル短資FX-382
    FXプライムbyGMO-392
    インヴァスト証券(トライオート)-401.7
    外為オンライン(店頭)-456
    アイネット証券-462.0-6.5
    サクソバンク証券-59変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-70変動
    ヒロセ通商-871
    JFX株式会社-871






    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-1101
    DMM FX-1101
    セントラル短資FX-1200.9
    外為オンライン(くりっく365)-150変動10万
    みんなのFX-1501.8
    LIGHT FX-1501.8
    サクソバンク証券-160変動5万
    インヴァスト証券(トライオート)-2001.8
    アイネット証券-23015
    ヒロセ通商-2501
    JFX株式会社-2501
    FXプライムbyGMO-2503
    外為オンライン(店頭)-30015
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動






    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較






    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-801.7
    外為オンライン(くりっく365)-91変動
    みんなのFX-1001.7
    LIGHT FX-1001.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-1061.9※
    インヴァスト証券(トライオート)-1105.5
    アイネット証券-1257
    サクソバンク証券-127変動5000
    FXプライムbyGMO-1304.8
    ヒロセ通商-133変動
    外為オンライン(店頭)-2306
    JFX株式会社なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし


    ※当面の間原則固定の対象外





    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較







    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1200.4
    LIGHT FX-1200.4
    外為オンライン(くりっく365)-130平均0.6410万
    外為オンライン(店頭)-15061万
    セントラル短資FX-1600.3
    サクソバンク証券-165平均0.231万
    ヒロセ通商-2200.4
    FXプライムbyGMO-2201.9
    アイネット証券-3007
    GMOクリック証券【FXネオ】なしなしなし
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし






    以上です。口座開設は、




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    【メキシコペソマイナススワップトップ】

    外為オンライン(くりっく365)
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    からできます。