トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年9月(毎週更新)

2019年09月15日 20:50

今からはじめる



トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?



トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました(今は政策金利は16.5%まで落ちてます)



その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。



さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。



結論としては、

  • 元手500万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、40万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、みんなのFXかLIGHT FXがおすすめ

  • トルコリラ急落に備えつつスワップポイントを貰いたいなら、アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える



  • となっております(※2019年9月15日に最新のスワップ情報に基づいて更新)



    トルコリラ ポイント-min



    買いでおすすめなのは、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドも一番狭い

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • というように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであるみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。



    この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



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    また、トルコリラについては、最近トルコリラ自動売買で一番条件が良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際にかなり良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%超で11円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い

  • トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年9月(毎週更新)

  • トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券ならどれがおすすめか?




  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い





    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は19.75%にもなっております。



    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。



    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日80円貰うことができて、つまり年換算すると約3万円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日49円)



    今トルコリラが大体19円くらいなので、1万通貨というと19万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては15%と、非常に高いものとなっております。



    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。



    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)



    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)



    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら30%、3倍なら45%と、非常に大きなものとなります。



    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。



    トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?数字を使って検証





    疑問-min



    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。



    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのみんなのFXやLIGHT FXであれば1日70円、1か月30日とすると、1万通貨で月2,100円のスワップとなります。



    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷2,100円=95.2万通貨必要という計算になります。



    81.3万通貨というと、トルコリラの相場が今約18円なので、約1800万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも600万円くらい必要ということになります。



    この500万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。



    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。



    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で450万円、月5万円ならレバレッジ2倍で220万円くらい、月1万円でよければ45万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。



    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点





    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。


    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する



  • ということです。



    トルコリラ 注意点-min



    以下、具体的に見ていきましょう。



    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで





    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。



    トルコリラを今18.3円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.913.214.8515.8417.8218.81




    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ5倍の15.8円くらいなら過去最安値にいけばロスカット、3倍の13.2円でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。



    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。



    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し



    それでもリスクがある





    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。



    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません



    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。



    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。



    もちろん、この方法でもリスクは0にはならないのですが、年率3%-5%くらいの利回りは期待できて、リスクに対してもある程度対応は取れると考えているので、私自身も120万円を自腹で運用し5%くらいのスワップ利回りを得ました。

    関連記事:【実績公開】トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り【120万円運用】



    ただし、最近は利下げの影響もあって、スワップポイントの差額も少なくなってきているので、今おすすめかと言われると、正直微妙かもしれないなというのが本音です(少し前まではかなりおすすめできる手法だったのですが)



    トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する





    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、まずみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。



    その理由としては、あとで同じレベルでスワップポイントの高いくりっく365やサクソバンク証券と細かく比較しますが、要点としては、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドも一番狭い

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • もできるというように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • というのがあります。



    今週末は、政策金利発表の日と重なったため、70円とかなり低い水準となっており、その点は少し気がかりではありますが、今後どうなるかというのは、来週以降も引き続き見たいと思っております。



    とはいえ、今までの実績も考えると、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめる場合、まずみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    ちなみに、この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。



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    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?





    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。



    実は、私も現在120万円を実際に運用していた手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ておりました(現在はポジションをクローズし、最終的に利益が1.5万円とれました)

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)



    今週末のレートでやると、プラスマイナスがほぼ0となってしまっておりますが、今後スワップのレートに差が出てきた場合には、また有効な手段となることもあるだろうと思い、引き続きスワップポイントを見ていきたいと思っております。



    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法





    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが80円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。



    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。



    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、


  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなか言い難い情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年9月





    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.770-70×
    LIGHT FX1.770-70×
    アイネット証券780-97
    セントラル短資FX1.749-69××
    外為オンライン(店頭)690-250
    GMOクリック証券【FXネオ】1.767-77××
    サクソバンク証券変動85-1045000××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.974-74
    FXプライムbyGMO4.860-90×
    ヒロセ通商1.775-105×
    FXトレード・フィナンシャル1558-108
    フィリップ証券変動58-122×




    実は、スワップポイントについては、みんなのFXとLIGHT FXは、くりっく365、サクソバンク証券、アイネット証券と接戦を繰り返しており、「必ずしもずっとトップ」というわけではないのですが、その上で、何故みんなのFXとLIGHT FXをおすすめするのかを説明します。



    トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券、アイネット証券ならどれがおすすめか?





    上で見たように、みんなのFX、LIGHT FX以外にスワップポイントが高いところには、


  • くりっく365

  • サクソバンク証券

  • アイネット証券

  • ヒロセ通商



  • があります。



    ただし、

  • ヒロセ通商は、週末だけ高いスワップを提示しているものの、週を通すとあまり良くない

  • アイネット証券は、スプレッドが7銭と広く(みんなのFX、LIGHT FXは1.7銭原則固定)、買った瞬間に530円ものビハインドが出て、スワップポイントの差が5円でずっと続くにしても、106日もその差を埋めるのにかかる


  • ということを考えると、裁量トレードでは、正直そこまでおすすめしづらいかなと思っております。



    次にくりっく365とサクソバンク証券は、みんなのFX、LIGHT FXと並んでスワップポイントがトップクラスに高いのですが、その4社に絞って、2019年に入ってからの通算スワップポイント、スプレッド、取引単位、税金の繰延の有無などを、細かく比較すると、以下のようになります。



    会社名スプレッドスワップ取引単位未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.727,029
    LIGHT FX1.727,029
    外為オンライン(くりっく365)変動27,575
    サクソバンク証券変動31,2565千×




    このように、

  • スワップポイントで見ると、サクソバンク証券がトップ

  • くりっく365とみんなのFX、LIGHT FXはほぼ互角ではあるものの、若干くりっく365が上回る

  • しかし、スプレッドが変動であることや、また、取引通貨が万単位だったり5千通貨単位でしかできないという弱点がある



  • という結果になりました。



    何故サクソバンク証券だけスワップポイントが圧倒的に高かったかというと、3/22にトルコリラが急落したことで、トルコ中銀が一時的に大幅に金融引き締めをして、そういう変動をそのまま反映させるサクソバンク証券では、1日で2,416円とか794円のスワップポイントとかいうとてつもない日が何日かできたことによる影響です。



    ちなみに、最近は中銀もこの異常な引き締めをやめたため、こうしたスワップポイントの高さも落ち着いており、今は1日80円前後まで戻してきております。



    これをどう解釈するかは、

  • こういう大きなイベントがあった時に圧倒的な爆発力のあるサクソバンク証券が良い

  • ここまで不安定なのは、逆に振れた時にいきなり大幅なマイナスとかもありえるので、怖い


  • と、どちらの考え方もあると思いますが、個人的には、スワップポイント投資は安定感がある方がいいかなと思っているので、みんんなのFXやLIGHT FXの方が良いかなと思っております。



    一方で、爆発力を重視したい方には、サクソバンク証券がおすすめです。



    また、取引単位もサクソバンク証券は5,000通貨単位、くりっく365は1万通貨単位に対し、みんなのFXとLIGHT FXは1,000通貨単位なので、そちらの方が細かく取引できるという違いもあります。



    トルコリラの場合、1万単位だと20万円くらいのポジションで、その単位でしか増減できないというのは、特にスワップの長期投資で考えると使いづらいかと思うので、私はみんなのFXやLIGHT FXの方がおすすめできると考えております。



    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。



    今回紹介したFX会社の口座開設は、



    サクソバンク証券(1日2,000円を超えたこともある爆発力のある会社)
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    みんなのFX(買いでおすすめ)
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    LIGHT FX(買いでおすすめ)
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    セントラル短資FX(売りでおすすめ)
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    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
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    からできます。



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    【関連記事】

    トルコリラ今後の見通し2019年 | 急落中のトルコリラはどこまで下がる?







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    FX自動売買向きの通貨ペアをデータで検証 | おすすめ通貨ペアは何?

    2019年09月15日 18:29

    自動売買でおすすめの 通貨ペアは何? データで検証-min



    FXで自動売買をはじめたいのですが、どの通貨ペアがおすすめですか?



    割とよく受ける質問ですが、今回はこれについて、実際のデータも使って、どういう観点で自動売買の通貨ペア選びをするべきかということを検証していきたいと思います。



    結論から言うと、自動売買向きの通貨ペアは、以下のような特徴があるものです。

  • 長期的にレンジ相場になりやすい

  • レンジの幅がそこまで広くない


  • そして、この条件を満たすものとして、個人的に一番おすすめなのが豪ドル/NZドルで、そのため、私も自動売買の中では豪ドル/NZドルが運用額として一番大きく、合計405万円ほどこの通貨ペアでやっており、その中には年利40%近いペースで運用できているのもあります。

    参考:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    また、その次におすすめなのがユーロ/ポンドという結果になり、これは私はまだ触っていない通貨ペアでしたが、これもなかなか面白そうな通貨ペアだったので、今後研究して、良さそうであれば公開運用にも加えていきたいと思います。



    以下、何故そうなのかということを、データも使って説明していきたいと思います。



    なお、今回の検証は、公式でバックテスト結果を出しているトライオートFXの自動売買セレクトを基に検証を行います。



    FXの自動売買セレクトで上位と下位に来ている通貨ペアの分析





    まず、自動売買セレクトで上位に来ている通貨ペアと、下位に来ている通貨ペアを分析します。



    2018年からのバックテスト結果で上位に来ているのは、以下の戦略でした。



    triauto rank0915-min



    このように、上位は全て「コアレンジャー」という戦略で、ユーロ/豪ドルが一番で、以下ユーロ/ポンド、カナダドル円、ドル円、スイスフラン円、豪ドル/NZドルという順番になっておりました。



    コアレンジャーという戦略は、「通貨ペアがレンジ相場になる」ことを前提にした戦略で、以下のように、コアレンジでは両建て、サブレンジでは逆張り(下なら買い、上なら売り)でトレードする戦略です。



    【コアレンジャー概要】
    coreranger-min.png



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように、過去4年半で60~70%をカバーできるレンジをコアレンジ、それ以外をサブレンジとしております。



    【コアレンジとサブレンジ】
    core and sub range-min



    このように、コアレンジャーという戦略が上位を独占しているように、自動売買は「上がったら売る、下がったら買う」を繰り返すものである以上、やはりレンジ相場に強い戦略が向いていると考えられます。



    では、逆に下位はどうなっているのか、見てみましょう。



    triauto rank worst0915-min



    下位に来ているのは、下から順番にNZドル/ドル、ユーロ/ドル、豪ドル/ドル、NZドル円、ユーロ円の順番でした。



    これらの通貨ペアは一体どういうものなのかというのを、上位2つと下位2つについて、チャートを見てみましょう。



    【上位 ユーロ/豪ドル 日足チャート】
    euraud0915-min.png



    【上位 ユーロ/ポンド 日足チャート】
    EURGBP0915-min.png



    【下位 NZドル/ドル 日足チャート】
    NZDUSD0915-min.png



    【下位 ユーロ/ドル 日足チャート】
    EUR USD0915-min



    これを見比べると、

  • レンジ相場になっており、今もレンジの中央近辺にある通貨ペアが上位

  • レンジ相場になっておらず、今下限にある通貨ペアが下位


  • ということではないか、という仮説が立ちます。



    そこで、上位6通貨ペアと、下位5通貨ペアについて、具体的に数字を使って、レンジの幅がどのくらいかとか、中央近辺からどのくらい乖離しているのかということを見てみましょう。すると、以下のようになります。



    【上位通貨ペア6種類】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ/豪ドル1.6751.510.16510.9%1.59251.60871.0%
    ユーロ/ポンド0.930.850.089.4%0.890.8853-0.5%
    カナダドル/円8976.512.516.3%82.7581.33-1.7%
    米ドル/円114.5104.410.19.7%109.45108.11-1.2%
    スイスフラン/円118105.212.812.2%111.6109.18-2.2%
    豪ドル/NZドル1.1181.0120.10610.5%1.0651.0781.2%




    【下位通貨ペア5種類】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ円137.5115.721.818.8%126.6119.756-5.4%
    NZドル円81661522.7%73.568.94-6.2%
    豪ドル/米ドル0.8150.6680.14722.0%0.74150.688-7.2%
    ユーロ/米ドル1.251.0920.15814.5%1.1711.1076-5.4%
    NZドル/米ドル0.7450.6250.1219.2%0.6850.6376-6.9%




    このように、上位は差異率が比較的小さく(=レンジが狭い)、またレンジ中央からの乖離率も低いのに対して、下位は差異率が大きく、レンジ中央からの乖離率も大きいということが分かります。



    そして、レンジの中央からの乖離というのは、結局は「今はたまたまそこにある」というものであることを考えると、やはり「レンジになりやすく、またレンジ幅が狭い」という特徴のある通貨ペアこそが、自動売買に向いた通貨ペアだということが分かります。



    では、その上で、どの通貨ペアがある程度長い目で見た時に自動売買向き通貨と言えるのか、次に見ていきましょう。



    自動売買でおすすめの通貨ペアは何か?





    では、次に自動売買でのおすすめの通貨ペアは何か?ということを検証したいと思います。



    自動売買セレクトでの上位6通貨ペアについて、過去5年間と、過去11年間(リーマンショックを含めたかったので、10年ではなくあえて11年にしました)のレンジ幅と、中央値、現在の中央値からの乖離率を算定すると、以下の通りとなりました。



    【過去5年】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ/豪ドル1.6771.3660.31122.8%1.52151.60875.7%
    ユーロ/ポンド0.930.690.2434.8%0.810.88539.3%
    カナダドル/円106.47531.441.9%90.781.33-10.3%
    米ドル/円126992727.3%112.5108.11-3.9%
    スイスフラン/円147.7101.246.545.9%124.45109.18-12.3%
    豪ドル/NZドル1.1410.1414.0%1.071.0780.7%




    【過去10年】
    通貨ペア最大値最小値差異差異率中央値現在値乖離率
    ユーロ/豪ドル2.11.150.9582.6%1.6251.6087-1.0%
    ユーロ/ポンド0.980.690.2942.0%0.8350.88536.0%
    カナダドル/円107683957.4%87.581.33-7.1%
    米ドル/円126755168.0%100.5108.117.6%
    スイスフラン/円14874.373.799.2%111.15109.18-1.8%
    豪ドル/NZドル1.3710.3737.0%1.1851.078-9.0%




    これを見ると、長期的にレンジ幅が小さく動いているのは、豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドということが分かりました。



    豪ドルとNZドルはどちらもオセアニア諸国の通貨で、ユーロとポンドはどちらもヨーロッパの通貨なので、通貨の連動性が高いのも納得できる通貨ペアとなりました。



    ユーロ/ポンドについては、私はまだ取引していない通貨ペアで、今後さらに研究したいと思っておりますが、豪ドル/NZドルについては、私も自動売買の中では運用額として一番大きく、合計405万円ほどこの通貨ペアでやっており、その中には年利40%近いペースで運用できているのもあるものなので、実際にやってみても「自動売買に向いているな」と感じる通貨ペアです。



    私の設定や、実績については、【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧でまとめているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    今回は以上です。結論をもう一度まとめると、

  • 自動売買に向いているのは、レンジ相場になりやすく、レンジ幅が小さい通貨ペア

  • そういう通貨ペアとしては、具体的には豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンドがある


  • ということでした。



    なお、今回データ検証で使ったトライオートFXでは、このように自動売買セレクトのバックテスト結果を見たり、その上で気に入った戦略があれば選ぶだけで自動売買ができたりと、初心者でも使いやすいものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


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    【スワップポイントサヤ取り】両建てでおすすめの通貨とFX業者2019年9月【毎週更新】

    2019年09月15日 15:22

    両建て



    今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
    (※2019年9月15日に最新のスワップレートに基づき更新!)



    サヤ取り(アービトラージ)なんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです。



    高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。



    結論から書くと、

  • 今だと両建てにおすすめの通貨はトルコリラかメキシコペソ

  • トルコリラやメキシコペソでは年収益率3%くらい目指せる

  • トルコリラでは、買いはみんなのFXまたはLIGHT FX、売りはセントラル短資FXがおすすめ

  • メキシコペソでは、買いはセントラル短資FX、売りはみんなのFXまたはLIGHT FXがおすすめ



  • ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。


    トルコリラとメキシコペソで、おすすめの会社は同じなものの、買いと売りが逆転するという、なかなか不思議な状態になっておりますが(笑)、今だとこうするのがおすすめです。



    両建ては、スワップポイントが高いFX業者で買いポジションを、マイナススワップポイントが安い会社で売りポジションを同額持つだけと、非常に簡単なものなので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、みんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月や今年の3月22日のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、


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  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    以下の順番で書いていきます。


  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • 高金利通貨両建ての注意点




  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由





    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。



    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。



    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、世界的にリスクオフの警戒感が出てきて、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。



    高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、2018年の終値でも年始より低い水準にあり、2019年はしばらく安定していたものの、3月に入るとアメリカの雇用統計が悪く、FRBもハト派姿勢を強め、世界各国のPMIも悪化する、5月に入って米中対立もまたクローズアップされる等、世界経済環境が悪化してきたことや、トルコも南アフリカも相変わらず国内にリスクを抱えていることから、正直どのタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。



    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。



    以上のように、高金利通貨の両建てというのは、為替リスクをほとんど0にした上でスワップポイントの差額を貰えるというように、かなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。



    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証





    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。



    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX311077049130
    アイネット証券65201612080130
    みんなのFX65201512070110
    Light FX65201512070110
    外為オンライン(くりっく365)78171513274117
    ヒロセ通商20181615075130
    JFX株式会社201816150なしなし
    サクソバンク証券483-0.81358598
    GMOクリック証券【FXネオ】59131211067110
    マネーパートナーズ20141111067110
    インヴァスト証券(トライオート)5010108070なし
    FXプライムbyGMO507611060120
    DMM FX571410110なしなし
    外為オンライン(店頭)50510509060
    インヴァスト証券(シストレ24)35-30-250なしなし




    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX-55-25-22-120-69-130
    DMM FX-57-14-10-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-61-14-15-110-77-120
    みんなのFX-65-20-15-120-70-110
    Light FX-65-20-15-120-70-110
    外為オンライン(くりっく365)-78-17-15-132-74-117
    FXプライムbyGMO-80-22-21-210-90-220
    アイネット証券-72-32-32-200-97-280
    外為オンライン(店頭)-80-40-40-250-250-140
    マネーパートナーズ-105-18-16-200-74-140
    インヴァスト証券(トライオート)-70-30-30-200-100なし
    サクソバンク証券-86-40-35-148-104-147
    インヴァスト証券(シストレ24)-105-40-45-400なしなし
    ヒロセ通商-130-73-71-250-105-180
    JFX株式会社-130-73-71-250なしなし





    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値78201915090130
    売りスワップ最低値-55-14-10-110-72-110
    スワップ差額2369401820
    年間スワップ金額8,3952,1903,28514,6006,5707,300
    現在レート108.0874.3868.927.4119.015.57
    年間スワップ収益率1.2%0.4%0.7%3%3.7%2%
    必要額720,533495,867459,46749,400126,73337,133


    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。



    これを見ると、南アフリカランドとトルコリラの収益率が高く、次がメキシコペソということが分かります。



    ただし、南アフリカランドは、下で書くようにスプレッドが広く、そのスプレッド分を回収するのに1か月以上かかってしまうという弱点や、また、売りのマイナススワップが安定せず、今週は4%だったものの、普段は2~3%前後になることが多いので、おすすめの通貨ペアは、トルコリラかメキシコペソだと考えております。



    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ



  • トルコリラでは、買いは外為オンライン、売りはセントラル短資FX

  • メキシコペソでは、買いはセントラル短資FX、売りはみんなのFXまたはLIGHT FX



  • となっております。



    ただし、トルコリラの外為オンラインは、自動売買を前提とした会社であり、スプレッドが広め(6銭)であるのに対し、みんなのFXやLIGHT FXはスプレッドは1.7銭とスプレッドが良く、また、外為オンラインのスワップは頻繁に変動し、今の高い水準がいつまで続くか分からないため、買いでおすすめなのは、みんなのFXかLIGHT FXだと考えております。



    みんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月や今年の3月22日のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、


  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

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    高金利通貨両建ての注意点





    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。



    両建てサヤ取りの注意点としては、

  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要


  • という点があります。



    はじめの片側だけロスカットという話は、例えばトルコリラを両建てするとして、トルコリラの相場が下落すれば、売りポジションは含み益になる一方で、買いポジションは含み損になり、含み損が一定額を超えると、ロスカットされることになります。



    ただし、これは、強制ロスカットになる手前のところで買いにも売りにも利確・損切注文を自分で入れておくことで問題は解決するので、そこまで大きな問題ではありません。



    参考までに、今のレートでレバレッジごとに強制ロスカットされる水準をあげておきます。



    【トルコリラ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.913.214.8515.8417.8218.81
    売り36.5627.4224.3722.8521.9320.1119.19




    【メキシコペソ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.9013.8684.3524.6425.2225.512
    売り10.718.037.146.696.435.895.62




    このレートになる前に、自分で利確・損切注文を入れておけばOKです。



    次のスプレッドについては、FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。



    それがいくらなのかというと、上で書いた組み合わせだと、


  • トルコリラ:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.7銭、セントラル短資FX1.7銭で、1万通貨だと合計340円

  • メキシコペソ:みんなのFX、LIGHT FX原則固定0.3銭、セントラル短資FX0.3銭で、10万通貨だと合計600円



  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、


  • トルコリラ:340円÷8円(1日の差額)で43日

  • メキシコペソ:600円÷20円で30日



  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。



    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、1ヶ月くらいで回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。



    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。



    利回りはちょくちょく変わるので、その点はご注意ください(南アフリカランドも、プラスマイナス逆転まではいっていないので、既に持っている人は、特に解除とかはしなくていいと思います)



    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。



    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)





    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。



    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。



    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は



    【トルコリラの買い、メキシコペソの売りでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバック】

    みんなのFX
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    【トルコリラの売り、メキシコペソの買いでおすすめ+当サイト限定レポート+5,000円キャッシュバック】

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    【関連記事】

    トルコリラ為替見通し2019年 トルコリラはどこまで下がる?



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。




    メキシコペソスワップポイント比較2019年9月 | おすすめFX会社5選

    2019年09月15日 15:09

    メキシコペソおすすめFX業者 (1)



    メキシコペソは、政策金利8%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB
    南アBaa3BBBB+
    トルコB1BB+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと安定して10万通貨で1日130円(セントラル短資FXのレート)以上、つまり年間47,450円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8.5%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加

  • 2019/7/8よりGMOクリック証券にもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日130円貰えるのに対し、安い所では1日60円と、全く同じ取引をしても年間で3万円もの利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。



    結論から言うと、


  • スプレッドが業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準をずっと続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろったセントラル短資FXがまずはおすすめです。



    下の比較表で細かく各社のメキシコペソの条件を比較しますが、スプレッド、スワップポイント、取引単位の全てでセントラル短資FXが優れており、メキシコペソならまずここ!と言える会社です。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



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    また、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、マネーパートナーズの連続予約注文がおすすめです。



    マネーパートナーズは、メキシコペソのスプレッドが0.3銭原則固定と、FX業界最安値でありながら、手数料無料で半自動売買の連続予約注文が使えて、実際に私の公開運用ポジションでは、4円まで耐える設定で、年利35%ペースで運用できており、自動売買の中でもトップの成績となっております。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    この連続予約注文は、設定自体は非常に簡単ながら、「どのレートで買うか」「いくらで決済するか」を細かく設定することもできて、
    おすすめです。



    また、口座開設すれば同時に使えるようになるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位の取引も可能で、こちらでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます(nanoだと、少しスプレッドは高くなりますが、それでも1銭というように、自動売買の中では破格の安さです)



    そのため、メキシコペソで自動売買したい場合には、ここがおすすめです。口座開設は、


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    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年9月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジ積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り




  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高いセントラル短資FXであれば、10万円あたり1日130円で、つまり年間47,450円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8.5%近くにもなります。



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約25%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約20%~30%くらいと考えておくとよいと思います。



    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。



    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが高いセントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが5.5円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.3円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.9013.8684.3524.6425.2225.512




    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ5倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。



    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、少し前の高値水準が5.9円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間5万円以上貰えるため、スワップポイントだけで年間0.5円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても4年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは20%~30%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年9月版





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    メキシコペソ自動売買でおすすめ

  • スプレッドが原則固定でトップ
  • そのトップのスプレッドで、手数料無料で自動売買ができる
  • 連続予約注文は、かなり細かくエントリー、決済を設定可能
  • マネーパートナーズnanoなら、100通貨取引まで可能
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    メキシコペソ売りならここ

  • メキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買+最安値レベルのマイナススワップならここ!

  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体でメキシコペソ取引のシェア約60%
  • マイナススワップが安いので、両建ての売りでおすすめ
  • 10万通貨でしか取引できないのが難点

  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK




  • セントラル短資FXのメキシコペソ取引での評価





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、現時点ではメキシコペソを買う場合、一番おすすめの会社です。



    ここは、スワップポイントはFX業者の中でトップクラスの140円スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    また、1,000通貨単位取引が可能ということは、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    さらに、当サイト限定・9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    マネーパートナーズのメキシコペソ取引での評価





    マネーパートナーズは、メキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、セントラル短資FXと並んで業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    みんなのFXのメキシコペソ取引での評価





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)のメキシコペソ取引での評価




    ここは、

  • 両建てでの売りのFX業者

  • メキシコペソの自動売買



  • という観点からおすすめできる会社です。



    くりっく365というのは、東京金融取引所が運営しているFXで、その信頼性や、高金利通貨のスプレッド、スワップの条件のよさなどからFX投資家から人気となっており、実際に、メキシコペソ円取引では、FX全体の取引の内、6割がくりっく365で行われているというように、FXトレーダーから一番人気のFXサービスです。



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    (出典:くりっく365公式ページ



    このくりっく365は、最終的には取引所が相手なのですが、その窓口として様々なFX業者がくりっく365に参加しており、現在参加業者は17社ありますが、そのどこで取引をするにしても、スプレッド、スワップ、信頼性(証拠金は全額取引所に預託されるため、どこのFX会社のくりっく365口座で取引しても、万一FX会社が倒産しても証拠金は保全されます)といった点は共通です。



    一方、取引手数料や取引ツール、自動売買等は各社様々であり、そこがくりっく365の会社間の違いとなっており、ここがくりっく365業者の中での比較ポイントとなります。



    そして、そのくりっく365の中でも、原則的に手数料は無料、取引ツールもわかりやすさに定評があり、スマホや携帯電話からの取引も可能であり、さらに、自動売買もできるのが、外為オンライン(くりっく365)です。



    ここは、くりっく365の高水準なスプレッド、スワップや、信頼性に加えて、iサイクル注文という、自動売買機能を使うことができるという点が、他のメキシコペソ取扱いFX会社との大きな違いとなります。



    このiサイクル注文と言うのは、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、iサイクル注文は、「長期的に上昇すると考えられる高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。


    iサイクル注文は、下がれば買い、上がれば売りを繰り返す注文なので、短期的にレンジ相場から若干の下落相場となりやすい一方で、長期的には上がると考えられる新興国通貨とは、非常に相性が良いと考えられます。



    為替相場は、上がる時も、一本調子にあがるということはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます。



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確される・・・・・・という夢のような状態になります。



    そして、メキシコペソは、長期的に上昇すると考えられる高金利通貨なので、iサイクル注文に合う通貨の条件をぴたりと満たしております



    このように通常取引は手数料無料、取引ツールも優れており、またiサイクル注文で自動売買できるという点で、外為オンラインをおすすめします。



    なお、このiサイクル注文は、口座開設から90日間は手数料無料で使え、かつ、それが過ぎても現在は期間限定キャンペーンで本来420円のところが210円の手数料で取引できるので、非常におすすめできます。



    口座開設は

    外為オンライン
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    からできます。


    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価




    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。



    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中で一番狭いスプレッドとなっております。



    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。



    また、短期トレード以外にも、

  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)


  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。



    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)



    口座開設は、


    サクソバンク証券
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    からできます。


    Light FXのメキシコペソ取引での評価





    Light FXは、10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、またスワップポイントも決済か受け取るまでは非課税となります。



    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば南アフリカランドはみんなのFX、メキシコペソはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)



    何故使い分けをすべきなのかというと、南アフリカランドもメキシコペソもみんなのFXでやっていると、例えば南アフリカランドが今後何かの理由で急落した場合、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。



    例えば、2018年8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑



    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時にメキシコペソはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。



    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。




    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。



    LIGHT FXについても、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえる(みんなのFX口座を持っている人も対象です!)ので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。


    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、自動売買の比較一覧 2019年9月





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX130-1300.3××
    マネーパートナーズ110-1400.3
    みんなのFX110-1100.3×
    LIGHT FX110-1100.3×
    サクソバンク証券98-147平均0.231万××
    外為オンライン(くりっく365)117-117平均0.6410万
    ヒロセ通商130-1800.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】110-1600.310万××
    FXプライムbyGMO120-2201.9×
    アイネット証券130-28071万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム110-2100.5×
    SBI証券110-1603.810万×
    外為オンライン(店頭)60-14061万


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【スプレッド業界最狭で自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッド最安値、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定キャンペーンあり】

    LIGHT FX
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    【自動売買が可能で、マイナススワップポイントも安い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン



    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    からできます。



    では、最後に、メキシコペソへの投資方法の中で、よく質問を受ける項目について書いていきたいと思います。


  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?

  • メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法

  • メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り




  • まずは、スワップ派にとって最大の夢である、「スワップポイント生活をするのに、メキシコペソだとどのくらいの金額が必要か?」ということから解説していきたいと思います。



    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?





    まず、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。



    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日130円なので、1か月30日として、10万通貨で月3,900円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷3,900=約51となり、メキシコペソを510万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。



    メキシコペソのレートが約5.5円なので、510万通貨というと約2,800万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,400万円、3倍でも930万円必要となります。



    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑



    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。



    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。



    ただし、次に説明する「積立・複利運用」方式を取れば、10年後くらいにはスワップポイント生活も夢ではないので、それについて、次で書きます。



    メキシコペソにFXで低レバレッジで積立・複利運用する方法





    次は「現実」路線として、メキシコペソの積立運用について解説したいと思います。



    積立であれば、メキシコペソの為替レートが下落しても、その時は買い下がって平均単価も下がる結果、ロスカットまでの余裕も大きくなるというメリットがあり、その結果、為替レートが下がった時にロスカットされるリスクが下がります。



    また、スワップポイントが溜まった分を再投資に回すことで、いわゆる複利運用も可能となります。そして、メキシコペソは、一番スワップポイントの高いセントラル短資FXが千通貨単位で取引できて、為替レートも5.3円と低いことから、積立・複利運用が非常にしやすいという特徴があります。



    積立・複利運用の方法として、例えば、以下のようなやり方が考えられます。


  • レバレッジを3倍で運用

  • はじめに元本20万円で買って、その後は毎月1万円ずつ投資

  • スワップポイントが2,000円溜まったら1,000通貨追加で買う



  • このルールで運用する場合、例えばメキシコペソのレートを今月5.5円、来月5.6円、再来月5.4円と仮定すると、

  • はじめの月は、20万円入金して、メキシコペソを20万×3÷5.5円(その時点のレート)=10万9,000通貨購入

  • 1か月でスワップポイントが1.09×150円(10万通貨あたり1日スワップ)×30日=4,905円貰える

  • 次の月は、1万円入金して、スワップ4,725円とあわせて14,725×3÷5.6=7,984通貨→8,000通貨購入

  • 次の月は、スワップポイントが1.17×150円×30日=5,265円貰える

  • 2か月後は、1万円入金して、スワップ5,040とあわせて15,040×3÷5.4=8,480通貨→8,000通貨購入


  • というようにやっていきます。こうすると、もしレートが一定だとすると、3年後には初めの20万円+1万円×36か月=合計56万円投資したのに対し、月スワップが22,995円も貰え、4年目には投資元本68万円に対し、年間で31万1,760円分のスワップが貰える、10年後にはなんと月20万円超のスワップを貰えるようになります。



    10年間でも投資元本は20万円+月1万円×120か月=140万円なので、それに対して驚異的なスワップを貰えることが分かり、いかに複利運用というのがすさまじいかが良く分かります。(年28%の複利運用とかいうとてつもないことをやっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・・)



    もちろん、ここまでうまくいく可能性は低いとは思いますが、とはいえ、レバレッジを2倍にしても10年後には月6万円以上のスワップとなり、15年後には20万円超えも達成できるというように、かなりロマンのあるやり方です。



    以上のように、メキシコペソについては、積立・複利運用というのは一つおすすめの投資方法となります。



    なお、この積立複利運用をする場合、1,000通貨単位で取引できて、スワップポイントも高く、スワップポイントも決済か受け取るまでは課税されないみんなのFX、Light FXがおすすめです。積立のような長期投資は、他のポジションと混ざらない方が良いので(他のポジションが急変したときにロスカットに巻き込まれる恐れがあるため)、これからはじめるなら、今使っていない口座を使うことをおすすめします。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    メキシコペソのスワップポイントサヤ取り手法と、想定利回り





    最後に、最近はやっている高金利通貨のサヤ取り運用をメキシコペソでやる場合の投資方法を紹介します。



    サヤ取りといっても全く難しいことはなく、


  • スワップポイントが高い口座で買いポジションを持つ

  • 売りスワップポイントが低い口座で同額売りポジションを持つ



  • ということで、為替が上がっても下がっても含み損益が相殺されるようにするだけです。



    メキシコペソでは、

  • スワップポイントが高い会社:140円(セントラル短資FX)

  • 売りスワップポイントが安い会社:-110円(みんなのFX、LIGHT FX)



  • なので、1日30円の差額が貰えます。



    これは、年間10,950円の差額が貰えて、レバレッジ5倍なら必要額が23万円程度なので、年利回り5%くらいでの運用は可能です。



    為替リスクをほぼ0にしてこれだけ貰えるなら、少なくとも銀行に預けておいたり、国債を買ったりするよりははるかに良い利回りだと思います。なので、メキシコペソについても、サヤ取り運用は一つの選択肢としてありえます。



    以上がメキシコペソについての投資方法のまとめです。



    今回おすすめした口座の口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【自動売買でおすすめ】

    マネーパートナーズ
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッド最安値、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定キャンペーンあり】

    LIGHT FX
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    【自動売買が可能で、マイナススワップポイントも安い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン



    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    からできます。



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    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

    2019年09月15日 12:10

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦11年、現在9年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやグルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本1,083万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)





    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    200万円10万円40.0%36.3%5
    ズロチ・ユーロサヤ取り運用255万円25万円10.0%10.7%+
    利確2.9万円
    5
    豪ドル/NZドル
    マイナススワップ対策
    運用終了
    (元65万円)
    10万円0%0.4%5
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    360万円3万円10.0%10.7%~35.1%4
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    105万円15万円10.0%9.0%4
    ループイフダン トルコリラ63万円12万円15.0%22.2%4
    豪ドル/NZドルグルトレ運用終了
    (元75万円)
    19万円30.0%44.8%4
    トルコリラ両建てサヤ取り運用運用終了
    (元120万円)
    12万円10.0%5.4%4
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    100万円15万円20.0%9.3%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    トライオートETF運用終了
    (元30万円)
    10万円20.0%-3%2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%近くを目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%超のスワップを狙えるズロチ・ユーロサヤ取り

  • 豪ドル/NZドルの塩漬けポジションのマイナススワップをほぼ0に変える、豪ドル/NZドルマイナススワップ対策


  • の3つです(豪ドル/NZドルのマイナススワップ対策は、コアレンジャー終了に伴い終わらせましたが、もしコアレンジャーを続けていた場合、これをやっていなければ3万円くらい損していたので必須の対策だったとも思っております)


    【関連記事】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【利回り10%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップ対策と実績【ループイフダン】



    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この戦略は、アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買し、年利40%を狙うという戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    この戦略を思いついたのは、元々は、下でも書くトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%くらいの実績だったので、「じゃあ、トライオートFXよりスプレッドが狭いループイフダンで、コアレンジャーより良い戦略を使えば、もっと利回りが出るのでは?」というような気持ちで考えた設定だったのですが、見事にはまり、現在利回り実績40%超となっております。



    この戦略は、当サイトで公開している戦略の中でも特に人気の高いもので、

  • 10万円くらいから投資可能

  • 自動売買なので一度設定すれば基本的には放置でOK

  • 利回り40%近く

  • 豪ドル/NZドルという値動きが安定した通貨なので、リスクも抑えやすい


  • といったあたりが、人気の秘訣なのかなと思っております。



    この戦略は、10万円くらいからでもはじめられるもので、上で書いたように利回りもかなり良いので、興味があれば是非どうぞ。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。


    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    で書いております。



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度5





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引です。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。そして、ポーランドズロチは買いポジションを持つと1万通貨あたり1日15円のスワップポイント、一方でユーロは売ると1万通貨あたり1日3円のスワップポイントがもらえるので、ズロチ買い、ユーロ売りは両方ともスワップポイントを貰えるポジションであり、私の5万ズロチ買い、1万ユーロ売りという戦略だと、年利11%以上のスワップポイントも狙えます。



    サヤ取りというと難しそうに聞こえるかもしれませんが、やっていることはただ単にポーランドズロチを買って、ユーロを売って、あとは完全放置という、非常に簡単なものです。



    これについては、過去10年以上の相場をバックテストして、最適な設定を考えたのですが、その結果、私はポーランドズロチを5万通貨、ユーロを1万通貨売るというのが良いと思っており、この設定だと、年利回り11%くらいを期待できて、実際にほぼこの想定通りの利益になっております。



    この手法の良いところは、

  • FXプライムbyGMOの口座一つで完結する

  • 最終的に円の影響が消えるので、リスクオン・リスクオフ等の影響を受けない

  • 毎日安定してスワップポイントが入る

  • 相場の状況によっては為替差益も狙える


  • ということで、安定志向の人にはぴったりの投資手法です。



    ハイリスク・ハイリターンなものが好みでも、全部が全部そういうポジションで持つのはさすがにリスクが高すぎるので、こういう安定したものも持って、バランスを取りたいという場合にも、おすすめです。



    【9/14追記】
    元々25万円で開始していたのですが、最近230万円追加して、ポジションを増やしました。



    この時期にポジションを追加した理由や、数字の根拠、利確の考え方などはこちらで書いております。

    関連記事

    何故ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるなら今がおすすめなのか?

    【スワップ利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取りの利確タイミングを解説



    このように、ズロチ・ユーロは、相関性の高い通貨ペアであるため、普通の高金利通貨よりリスクを抑えて下がった時に増やして、上がれば利確という、いわゆるキャリートレードがやりやすくなっており、ある程度アクティブにトレードしたい人にも、放置してスワップを貰いたい人にもどちらにもおすすめです。



    なお、この手法をやる上でおすすめのFX会社はFXプライムbyGMOなのですが、ここは当サイト限定の3,000円の特別キャッシュバックもあり、管理人と同じポジションをとると、このキャンペーンの条件を満たすこともできるので、是非最後まで見ていってください。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO
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    からできます。


    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【想定利回り11%超】ズロチ・ユーロさや取りのやり方を解説【実績公開】

    で書いております。



    豪ドル/NZドル マイナススワップ対策 資産運用おすすめ度5(運用終了)





    これは、少し他と毛色の違うものなのですが、「トライオートFXのコアレンジャーを既に運用していて、高値の買いポジションを持っていて、マイナススワップが苦しい」という人には、特におすすめの方法です。



    トライオートFXでは、豪ドル/NZドルを1万通貨もっていると、1日当たり-27円くらいのマイナススワップがかかります。これは、一見少ないように見えますが、私の場合、1.09より高いポジションが7万通貨あり、これだと1日-189円、月当たり-5,700円、年間7万円近くも取られていたということになります。



    それに対して、この戦略はものすごく単純に、「マイナススワップがきついので、しばらく約定されなさそうな高値ポジションを、マイナススワップがかかるどころか、むしろ逆にプラスになる会社で保有しよう」というものです。



    これをやってどのくらい得になるのかについては、私の場合トライオートFXをやめるまでの4か月やっておりましたが、その時点で既に+25,339円くらい得になった計算で、もしトライオートFXで高値塩漬けポジションがあるなら、是非おすすめしたい方法です。



    なお、この手法は、「豪ドル/NZドル」ではなく、「みんなのFXかLIGHT FXで、豪ドル円を買って、NZドル円を売る」というものなのですが、その背景には、FX会社を知る限り調べても、豪ドル/NZドルはどこもマイナススワップであるのに対し、みんなのFXとLIGHT FXは豪ドル円のプラススワップ=NZドル円のマイナススワップというように、トータルでトントンになる組み合わせだったので、そうしております。

    参考:【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップ対策と実績【ループイフダン】



    この手法で使うみんなのFXとLIGHT FXは、どちらも運営しているのがトレイダーズ証券で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、条件は全て同一となっており、どちらを使っても大丈夫です。



    ただし、このやり方は、豪ドル円やNZドル円のどちらも動くため、逆指値で損切等が設定できないという欠点があり、他のポジションとはあまり混ぜたくないので、今使っていない口座や、まだ持っていない口座があれば、この手法専用にすると良いと思います。



    口座開設や口座維持手数料は無料で、また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、もしまだ口座を持っていなければ、当サイトから申し込みするとお得です。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップ対策と実績【ループイフダン】

    で書いております。



    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、メキシコペソ円4円(今5.55円近辺で、史上最安値で4.9円程度)までは耐える設定で、連続予約注文の利回りが35%とかいう、なかなか凄いことになったものでした。



    メキシコペソは、政策金利8%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていたので、この設定で、どのくらい利益が出るのかということを調べるついでに、他のトラリピやループイフダンでのメキシコペソの自動売買と比べるとどうなのか、ということも比較検証しております。



    私のやり方の特徴は、「下がってきた時だけ買って、最近の「コアレンジ」では一切手を出さない」ということで、以下のように、かなり低めのレンジにしか仕掛けておりません。



    自動売買の仕掛けレンジ



    これは、「今後はしばらく円高方向に向かう」、「世界経済減速見通しからの、リスクオフで、新興国通貨はオーバーシュートして下げる可能性が高そう」という自分の相場予想に基づくもので、なので、いくらメキシコペソとは言え、「高い時には手を出したくない」と考えているためです。



    実は、今のメキシコペソ円のレートはこの想定レンジより上に来てしまい、自動売買は動いてない状態が続いているのですが(笑)、ただそれでも連続予約注文の利回りは35%、スワップ狙いのセントラル短資FXのポジションも18%の利回りと、十分なリターンは得ているので、あまり気にすることなく、ゆっくりと落ちてくるのを待とうと思っております。



    なお、この手法については、今のところ利回りは、連続予約注文がトップで、利回り35.1%となっております。その次がトラリピ、次がスワップ投資、最後がループイフダンとなっております。



    メキシコペソについては、

  • 自動売買せずにトレードするなら、スプレッド、スワップポイント、取引単位で全てトップクラスのセントラル短資FX

  • 自動売買するなら、手数料無料で、スプレッドも圧倒的に狭い連続予約注文


  • がおすすめなのですが、今時点では、連続予約注文がぶっちぎりの実績となっておりました。



    この戦略は、少なくともメキシコペソ円4円(今5.55円近辺で、史上最安値で4.9円程度)までは耐える設定でありながら、利回り30%超とかいうすさまじいリターンになる戦略で、投資も3万円からでも可能なものなので、興味があれば是非やってみてください。



    口座開設は、


    【現在トップ。利回り35%の連続予約注文】
    マネーパートナーズ
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    【裁量トレードで最強のセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度4





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、上のハイリスク・ハイリターン設定と違って、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したものです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度4





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • というように、リスクを抑えた上でトルコリラに投資する方法です。



    この戦略のいいところは、

  • 今のところ年利回り21%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 3月のトルコリラ急落くらいではびくともせず、むしろ利益を伸ばしてくれるので、急落のピンチが収益のチャンスになる

  • 13万円から投資できる



  • という点で、トルコリラへの投資方法の中では、かなり安全性を重視した設定となっております。



    ただ、トルコリラは、落ちるときはかなり急激に落ちること、また、長期チャートで見ると今でもまだ下落トレンドにあり、11.66円までの下落に耐えられるというのが、数年単位で見たときに果たしてこれで十分に安全かと言われると、自分の中でもまだ多少の疑問が残っているので、リスクは中、おすすめ度は4にしておきました。



    とはいえ、今のトルコリラは19円くらいで、下値にはまだまだ余裕があり、さらにその下値も史上最安値よりもかなり下のレンジまで耐えられるようには作ってあり、さらに13万円から投資可能で利回りも20%を超えているので、トルコリラについて余程悲観的な見方をしなければ、おすすめできる戦略だと思ってます。



    この手法については、運用成績が良かったことや、さらに新しい値幅としてB25が最近追加されたことから、6/5に50万円追加して、B50を2単位、B25を1単位それぞれ追加しました。



    これらについては、まだ運用開始したばかりですが、今後実績を比較しながら、B25とB50はどっちの方がいいのか、といったことも、公開していきたいと思っております。



    このループイフダンをやるには、アイネット証券の口座が必要なのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    で書いております。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度4(運用終了)





    これは、豪ドル/NZドルが1.035とかなり低いレートであった時に、「ここから相場は上下しながらも、中長期的には上がるだろうし、グルトレでも仕掛けてみるか」と思って仕掛けたら、たった1か月で目標レートであった1.07に達し、利確して終了させたというものです。(グルトレは、サポートロングを入れていても、上がりすぎると売りの含み損が大きくなって、評価損益がマイナスになります)



    相場があまりに急に伸びすぎたので1か月で終わってしまいましたが、運用期間には、年利44.8%ペースで運用出来たというように、凄まじい爆発力を持つ戦略で、正直もっと運用していたかったというのが本音で、またチャンスが来たら積極的に仕掛けていきたいと思えるようなものでした。



    また、グルトレといと難しそうな印象を持たれる人もいるかと思いますが、

  • そもそもグルトレって何?

  • グルトレって聞いたことあるけど、具体的にどういうもの?

  • 子本体、サポートとか難しそうだけど、簡単にできるものなの?

  • グルトレのメリットや、デメリット(リスク)はどんな感じ?


  • という人に向けて、グルトレの解説や、私のやっていた設定の解説も書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開



    なお、豪ドル/NZドルのグルトレでは、

  • 子本体:ループイフダン口座

  • サポートロング:みんなのFX(LIGHT FXでもOK。この2社は運営会社も同じで、条件も全く同じ)



  • でやるのがおすすめなのですが、これらの口座については、当サイトからの申込限定で、3,000円のAmazonギフト券やキャッシュバックを受け取ることができるので、まだ口座を持っていない方は、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
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    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度4(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(みんなのFXLIGHT FX)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、最終的な利回りは5.4%となったものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、私の運用実績でも、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえております。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、特に最後の「スワップポイントが変わる」というのは、元々10%目標だったのが、実績は5.4%で、さらにもっと下がりそうなので、一旦運用終了したというように、利回りは安定しないなあというのは感じるところではあります。



    ただ、ここ1年弱スワップポイントを見続けておりますが、少ない時でも年利3%くらいは目指せそうな戦略で、それでもちょっとした相場の動きくらいであれば余裕で耐えられるくらいのレンジにはできるので、今でも悪くない戦略だとは思っております。



    なお、この戦略をやる上で使うFX会社については、スプレッドが業界最安値、スワップポイントも高く(売りは安く)、取引単位も1,000通貨単位で細かくできるという点で、買いはみんなのFXかLIGHT FX、売りはセントラル短資FXがおすすめです。



    買いはみんなのFXかLIGHT FXと書きましたが、この2社のどちらもスペックは同じなので、どちらで取引してもいいのですが、もしまだ使っていない口座があれば、今使っていない方(持っていない方)を使うのがおすすめです。



    というのも、トルコリラが下がった時にはロスカット設定を入れますが、そのロスカット設定がスリッページを起こした場合に、他にポジションを持っていればそちらもまとめてロスカットされるリスクがあるためです。



    そのため、もし持っていなかったり、持っていても使っていない口座がある場合は、使っていない口座を使うのをおすすめします。



    また、みんなのFX、Light FX、セントラル短資FXの3社とも、当サイトから口座開設を申し込むと、当サイト限定のキャンペーンがあり、具体的には、


  • みんなのFXとLIGHT FX: 3,000円の特別キャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイトオリジナルの投資戦略レポート+5,000円の特別キャッシュバック


  • と、合計で8,000円+当サイト限定レポートも貰うことができるので、口座開設は当サイトからがおすすめです(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


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    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    今のところ、実績としては9.3%でしかないので、上2つほど強くはおすすめできませんが、今後実績がある程度出てきたら、上2つと並べておすすめ度5にできるのではないかと思っております(理論的には、単にリスクとリターンの好みの問題であって、おすすめ度は変わらないと思っておりますが、いかんせんまだ実績が少ないので一旦様子見という感じです)



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り20%目標】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ新設定の公開

    で書いております。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
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    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    トライオートETF 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、自動売買で投資可能というものです。



    こう書くと非常に良いものに見えて、実際に、コンセプトとしては非常に優れたものだと私も思っているのですが、では何故あまりおすすめしていないかというと、理由は単純で、私が運用しているポジションが、含み損を入れると大幅な赤字で、かつ、その赤字が解消される見込みも現時点では全くないためです。



    関連記事:【損失あり】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価



    何故含み損が多額になっているかと言うと、2018年から、株価が1日で1,000ポイント下げるとかも頻繁に見るようになりましたが、そのレベルの急落に耐えて利益をあげられるような戦略は今のところないためで、Twitter等を見ても、私以外のトライオートETFに投資している人も、かなり大きな含み損を抱えたり、ロスカットされたりしている人が多い印象です。



    【3/5追記】
    ロスカットしました。






    なので、今時点では正直そこまでおすすめはしづらいのですが、今後相場が回復してきたり、また、うまく運用できるのであれば、コンセプトは非常に良いものだと思うので、トライしてみる価値はあると思います。



    トライオートETFの口座開設は、


    トライオートETF
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    からどうぞ。



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

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    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【利回り20%目標】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ新設定の公開

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
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    ズロチ・ユーロサヤ取り

    FXプライムbyGMO
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    メキシコペソ円、利回り30%超の自動売買

    マネーパートナーズ
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    豪ドル/NZドルマイナススワップ対策+トルコリラ両建てサヤ取り(買い口座)

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
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    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
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    トライオートETF

    トライオートETF
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    【利回り36%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    2019年09月15日 00:03

    loop vs core



    年利益率40%近くの自動売買戦略として、非常に人気の高いコアレンジャーを、コアレンジャーよりスプレッドが狭いループイフダンで再現できたら、もっと儲かるのではないか?



    この考えの元、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルを再現して、もっと利益率を上げられるか検証してみようというのがこの企画の趣旨で、実際に管理人が360万円自腹を切って検証しました。



    10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には年利益率36.5% VS 18.5%というように、倍近くの差をつけてのループイフダン勝利となり、ずっとループイフダンが勝ち続けているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。



    この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるもので、かつ、コアレンジのど真ん中くらいの水準にある今はじめるのに最適な戦略でもあるので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    それでは、具体的に説明していきます。



    まず、コアレンジャーというのは、インヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買の戦略で、


  • レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略

  • 豪ドル/NZドルという極めて似たような値動きをする通貨を組み合わせた、レンジ相場になりやすい通貨ペア


  • を組み合わせることで、トライオートFXの自動売買セレクトの中でも運用実績トップの成績をたたき出しているものです。



    それに対してループイフダンというのは、アイネット証券で提供される自動売買で、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるというもので、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop-min.jpg



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭いことから、自動売買をやる人から人気の高いもので、豪ドル/NZドルについてもスプレッド6.0pipsと、コアレンジャーの9.8pips(※)と比べても安くなっております

    ※ コアレンジャーは1万通貨未満の往復手数料で算定。1万通貨以上10万通貨未満であれば、7.8pipsとなりますが、それでもループイフダンの方が安くなります。



    これまでは豪ドル/NZドルの自動売買といえばトライオートFXのコアレンジャーだったのですが、ループイフダンの方が手数料を安くて同じように豪ドル/NZドルの自動売買ができるなら、「じゃあループイフダンにした方がいいのでは・・・・?」と思ったので、そもそもコアレンジャーのような設定をループイフダンで再現できるのかということと、本当にループイフダンの方が良いのか検証してみました。



    現時点での結論は、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできないが、かなり近い設定なら可能で、その方法で運用した時のループイフダンとコアレンジャーを比べると、以下のように一概には言えないものの、ループイフダンの方が良さそうでした。



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、また、サブレンジもコアレンジャーでは上と下で同じ戦略であり、正直これはあまり良くないと思っている




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(と思ってましたが、サブレンジに入ってやってみると、実際にはほとんど手がかかりませんでした)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • そして、何度か実際に下のサブレンジに入りましたが、正直そこまで手間もかからず、また、運用実績としても、上でも書いたように、ずっとループイフダンが圧勝という展開になっております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益303,531386,521
    100万円あたり利益303,531148,662
    年換算363,242481,502
    年利回り換算36.3%18.5%




    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました(最近豪ドル/NZドルが1.07まで戻したので、約9か月ぶりに売りを再開しました)



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loop core0914-min



    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いております。



    この戦略は100万円なくても、10万円あれば1000通貨単位で再現できるものなので、、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    以下の順番で書いていきます。

  • そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。より詳しいことは、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いてあるので、興味がある人は是非こちらもどうぞ。



    では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略ならできると考えており、後で詳しく比較しますが、ループイフダンの方が有利で、実際に10か月の運用実績でも圧倒しました。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 今くらいの値段(1.074くらい※)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる(コアレンジ用)

    2 豪ドル/NZドルが1.1を超えていれば、買いのループイフダンを止めた上でそこから80pips刻みの売りを5本、1.04を下回っていれば売りのループイフダンを止めた上で、40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に2で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    このように、「コアレンジャーと似ているけどちょっと違う」形でループイフダンの豪ドル/NZドル売買戦略を組みましたが、このループイフダンと、コアレンジャーを比べた時にどちらが良いかということを、次に見ていきましょう。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく2つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすそう(現時点の予想)


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです。



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    8/24現在、ループイフダンの買いのマイナススワップは-4円、売りのスワップは1円と、両建てしても-3円にしかなりません。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-28円、売りのスワップは7円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすそう





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対象ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一デメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております(サブレンジ近辺に来た時に、どのくらい手間なのかというのや、実際このサブレンジ戦略はどうなのかというのを、自分でやってみます。個人的には、サブレンジは「売りの自動売買を停止して、あとは何もしない」が本当は最適解ではないかという気もしており、ここは今後検討します)



    【3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    そのため、ループイフダンの弱点はそこまで大きなものではなく、実際に10か月運用してループイフダンが上回り続けたので、私の運用もループイフダンに一本化しました。



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    最後に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっていこうと思います。


    1 今くらいの値段で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、12月以降、管理人は売りのループイフダンをカットしております。


    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    以上が私の設定のやり方でした。今後もこのブログで実績を公開して、トライオートFXのコアレンジャーとどっちが良いかを比較していくので、今後もよろしくおねがいいたします!



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



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    口座開設は、


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    からできます。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





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    【利回り36%】ループイフダン豪ドル/NZドルの実績をブログで公開(44週目)

    2019年09月14日 23:34

    ループ豪ドルサムネ-min




    自動売買で利回り40%近くを目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べていくというのが企画の趣旨でした。

    関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?



    上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。



    この企画は結構自信があったので、私も合計360万円を自腹で投資して、どちらが儲かるか10か月検証した結果、圧倒的にループイフダンの方が利回りが良いという結論が出たので、トライオートFXのコアレンジャーを終了し、ループイフダンに一本化しました。










    また、コアレンジャー終了に伴い、ループイフダンにさらに90万円追加して、ポジションを増やすことにしました。







    そこで、今後はこのループイフダンの豪ドル/NZドルについて、実績を毎週報告していこうと思います。



    結論から言うと、


  • 去年からのループイフダンによる不労所得は44週間で30.3万円で、年間36.3万円ペース(年利回り36.3%ペース)

  • 今週末時点では、含み損込みでも+25万円の黒字

  • しばらく売りを切っていたが、豪ドル/NZドルが1.07まで戻ってきたので、売りを再開

  • 9月3日からはじめたポジションは、利回り82.4%ペースだが、はじめたばかりなので含み損込だと-2.8万円



  • という感じで、かなり順調に運用出来ております。



    なお、確定利益と含み損込利益、利回りは以下の通りです。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益303,53120,319
    含み損-50,483-49,229
    含み損込利益253,048-28,910
    年換算利益363,242741,644
    利回り(年)36.3%82.4%




    ちなみに、9月開始のポジションの方が利回りが圧倒的に大きいのは、2018年開始ポジションは、長い間豪ドル/NZドルが低迷しており、下の方で売りポジションを持ちたくなかったので、ほとんどの期間で売りをカットしていたのに対し、9月開始のポジションは1.07を超えて戻ってきたので両建てにして、上がっても下がっても利確がある両建ての方が利回りが大きくなるというのが原因です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをし、その結果豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアで、自動売買に非常に向いている通貨ペアです。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    さらに、最近の豪ドル/NZドル相場は、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで上昇し、それによってループイフダンもコアレンジャーも利益を上げた(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、、4月にオーストラリアの消費者物価指数(インフレ率)が、予想1.5%に対して、実績が1.3%と低く、5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • その後6月、7月に豪は利下げし、さらにRBNZ副総裁が「しばらく利下げしない」と発言したことで下落

  • しかしその後8月にRBNZが市場予想0.25%の利下げのところ0.5%利下げして、豪ドル/NZドルは再び上昇



  • というように、一進一退を繰り返しており、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0914-min




    こうやって上がったり下がったりしながら、その中でシステムがちょこちょこと利確して利益を出してくれているため、ループイフダンは含み損を入れても黒字であり、具体的には、253,048円の黒字となっております。



    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態で発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われますが、今はその含み損が少なくなってしまい、嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちになってます(笑



    年初からの下落基調の時や、最近の下落時には含み損がかなり溜まった時期もありましたが、その時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、案の定RBNZも弱気になったことで戻して、そこで大きく利益が出ました。



    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。



    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。



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    口座開設は、


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    からできます。



    また、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも5か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はないので、興味があれば今からでも是非やってみてください。



    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味44週目の運用実績をブログで公開





    10か月くらい実際に運用してループイフダンとトライオートFXを比べた結果、ループイフダンの方が圧倒的に利回りが良いということが分かりました。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益303,531386,521
    100万円あたり利益303,531148,662
    年換算363,242481,502
    年利回り換算36.3%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    このように、ループイフダンの方は、10か月以上運用して利回り36%ペースというように、かなり凄い数字が出ております。100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loop core0914-min



    このように、基本的にずっとループイフダンが上回り続け、逆転することもないだろうなあと思ったので、コアレンジャーのポジションを閉じて、ループイフダンに一本化することにしました。



    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)やマイナススワップポイントもループイフダンの方が安い



  • ということで、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。



    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。



    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があります。



    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。



    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドル 9月に追加したポジションの実績





    9月に追加したポジションは、確定利益20,319円で、年換算741,644円ペース、利回りだと年81.4%ペースと、絶好調とも言える成績となっております。



    ただし、両建て自動売買で、はじめは上がっても下がっても含み損が膨らむため、含み損込で考えると-28,910円となっております。



    これについては、まだ運用開始して10日しか経っていないので当たり前の話で、しばらくの間は含み損を入れるとマイナスという状況が続くと考えておりますが、自動売買にとって含み損は「利益の種」なので、含み損が増えることはむしろ嬉しく思いながら見ていきたいと思っております。



    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル、コアレンジャー風味のこれまでの実績でした。このように、年利40%以上も目指せる戦略で、個人的にもかなり気に入っているものなので、興味があればまずは少額からでも、是非やってみてください。



    なお、ループイフダンを使えるアイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


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    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    2019年09月14日 22:24

    豪ドル_NZドルグルトレ風味 設定と実績を公開 (1)-min



    今回は、8/6から9/3までやっていた、私の豪ドル/NZドルでのグルトレ(グルグルトレイン)の設定と、実績について書きたいと思います。この戦略、最近は豪ドル/NZドルが急上昇して絶好調だったというのもあると思いますが、私の運用期間には、年利44.8%ペースで運用出来たというように、ハマればとてつもない成果を上げられるものです。



    また、グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、その点も解説していければと思います。



    はじめに結論から書くと、具体的な設定としては、

  • 豪ドル/NZドルが1.035の時にループイフダンに40万円入金し、豪ドル/NZドルB20とS20を18本ずつ、4,000通貨ずつ両建て

  • みんなのFX(LIGHT FXでもOK)に35万円入金し、豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り

  • 1.07近辺まで上がれば全部決済(利確)。逆に下値は0.98までは耐えられる


  • というもので、これで元本合計75万円で、28日間の運用で25,776万円の確定利益、年利44.8%ペースで運用できました。



    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    最終的に、豪ドル/NZドルが想定レンジの一番上である1.07に達したので利確してポジションを閉じましたが、そこで両建てであったにも関わらず、評価損益もプラスで終われたというのが、グルトレの最大の強みだと思っております。



    この豪ドル/NZドルという通貨ペアはレンジ相場になりやすく、次どう動くのかが比較的読みやすいものでもあるので、グルトレをする上ではかなりおすすめです。



    なお、豪ドル/NZドルのグルトレでは、

  • 子本体:ループイフダン口座

  • サポートロング:みんなのFX(LIGHT FXでもOK。この2社は運営会社も同じで、条件も全く同じ)



  • でやるのがおすすめなのですが、これらの口座については、当サイトからの申込限定で、3,000円のAmazonギフト券やキャッシュバックを受け取ることができるので、まだ口座を持っていない方は、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    私のグルトレの設定方法

     私がグルトレで使う通貨ペアは豪ドル/NZドル

     利確幅は20pips

     想定レンジは1.0~1.069で、0.98で損切

     私のグルトレ設定の必要資金を試算

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買

     サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り

    私のグルトレの実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】 Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレを始めてみました。



    前置きが長くなりましたが、これから私の設定と実績を説明します。



    私のグルトレの設定方法



    解説



    それでは、私のグルトレ設定を説明します。私の設定は、以下のようにしました。


  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98


  • それぞれ説明していきます。



    私がグルトレで使う通貨ペアは豪ドル/NZドル





    まず、通貨ペアとしては、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えた通貨として、豪ドル/NZドルを選びました。



    この通貨ペアについては、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、かつ、今はレンジの下限近くにおり、長期で上がる可能性が高いと考えたため、豪ドル/NZドルで、買いのサポートを入れてのグルトレにしました。



    利確幅は20pips





    上で紹介した記事では、バックテストした結果「B20よりB40やB80の方が成績が良い」と書きましたが、今回の設定では、あえてB20(利確幅を20pips)を選びました。



    その理由としては、最近の豪ドル/NZドルは小動きなことが多く、自分が他でやっているB40やB80はほとんど約定されない一方、B20はこまめに約定されていたというのもあって、「今の相場環境ではB20の方が良いのでは?」と思ったためでした。



    【最近の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    これは、ループイフダンを複数運用しながら相場を見ている人間の「感覚」みたいな部分ですが、今の環境ではB20の方が良いだろうと思ったので、利確幅は20pipsにしました。



    想定レンジは1.0~1.069で、0.98で損切





    想定レンジは、基本的には下値を1.0までと見たので、1.035からB20とS20を18本ずつとなり、上値は逆に1.069となりました(20pips刻みなので、下値も厳密には1.001)



    これは、豪ドル/NZドルの史上最安値でも1.0を割っておらず、オーストラリアとニュージーランドを比べると、国力でも経済力でも、ニュージーランドの通貨であるNZドルの方が豪ドルより1単位が高くなるということは考えづらく、基本的には1.0割れはないだろうと予想したのが理由です。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    ただし、相場というのは「一瞬行き過ぎる」ということはよくあることなので、少し余裕を見て0.98までは耐えられるように設定しました(1.0を割ってから0.98までの間は、別途裁量で豪ドル/NZドルを買っていこうと思っていました)



    私のグルトレ設定の必要資金を試算





    それぞれの必要資金については、80万円以内にしたいなあというのがまずあって、その上で上で書いたレンジ想定の条件に合うようにエクセルで計算した結果、

  • ループイフダンの必要証拠金額は、4,000通貨単位だと38.9万円

  • この場合、1.069まで上がった時に売りの含み損=サポート買いの含み益とするために、豪ドル/NZドルが3.6万通貨必要

  • 3.6万通貨分の買いで0.98までの下落に耐えるには、サポート用に34.4万円の資金が必要


  • となりました。



    gurutore1-min.png



    gurutore2-min.png



    gurutore3-min.png



    そこで、キリよくループイフダン口座に40万円、サポート用のみんなのFX口座に35万円を入れて、合計75万円にしました。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に何故ループイフダンとみんなのFXを選んだのかということを説明します。



    子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料-86-2
    トライオートFX9.8無料-287-21
    iサイクル注文10420-200-20
    トラッキングトレード7.14002-5-3
    マネーパートナーズ6無料-34.33.5-30.8
    セントラル短資FX6無料-2817.5-10.5×
    ヒロセ通商1.9無料-42-28-70×
    サクソバンク証券変動無料-20.5-17-37.5×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    これを考えると、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありません。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます

    【参考記事】
    コアレンジャー豪ドル/NZドル、マイナススワップがつらいので対策(実績あり)



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX23-250.61
    LIGHT FX23-250.61
    外為オンライン(くりっく365)24-21変動変動
    セントラル短資FX12-270.82
    アイネット証券23-411.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商23-800.71
    SBIFXトレード20-250.59
    0.69
    0.99
    1.19
    サクソバンク証券10-44変動変動
    外為オンライン(店頭)10-403銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】21-200.71.2
    JFX株式会社23-800.71
    インヴァスト証券(トライオート)15-400.61.7
    FXプライムbyGMO15-251.32
    DMM FX17-180.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-10-70変動変動


    ※スプレッドは全て原則固定で、単位は銭です。



    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日-2円と、かなり安くトレードすることができます。



    なお、LIGHT FXは裁量での豪ドル円買い、NZドル円売りでずっと使っていたので、こちらのグルトレ用には、みんなのFX口座を使うことにしました。ただ、この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    私のグルトレの実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    運用開始してから28日で利確しましたが、その時の実績は、以下の通りり、プラスで終わることができました。



    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました(想定レンジを超えてしまったので、1か月で閉じることになってしまいましたが・・・・)



    なお、確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    以上が私のグルトレ設定の解説と、実績の報告でした。今回は実験的にやってみた感じでしたが、かなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
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    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
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    からできます。



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    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ5選2019年9月

    2019年09月14日 22:10

    売りでおすすめのFX口座



    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年9月14日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)



    2019年は、

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 世界的な利下げ見通し

  • 2018年末燻っている株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になり、最近も105円台まで円高が進みましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。



    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日400円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、14万6,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年9月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年9月





    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))






    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドル、トルコリラでマイナススワップが安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも去年大幅に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、NZドル売りならここ!

  • 豪ドル、NZドルでマイナススワップポイントが少ない
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※1)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • 全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高7年連続世界1位※2
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    NZドル、メキシコペソ売りならここ

  • NZドルとメキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも一番狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりNZドル売りで一番おすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨やスキャルピング・長期等、用途によって使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック


  • ※1 2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドルは大体いつもトップ、トルコリラや南アフリカランドでもGMOクリック証券との一騎打ちでトップ争いという状態を維持しております。



    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)



    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。



    また、当サイト限定・9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、今週はドル円で、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
    button2.png


    からできます。



    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、今週は南アフリカランドでトップ、また、これまで多くの時期でトルコリラのマイナススワップが最安値でした。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来7年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、NZドルとメキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、NZドルとメキシコペソについてはそこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。



    また、NZドル、メキシコペソのスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、これらの通貨の売りであれば、みんなのFXがおすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、NZドルとメキシコペソの売りではみんなのFXと並んでおすすめです。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年9月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-55-25-22-120-69-130
    DMM FX-57-14-10-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-61-14-15-110-77-120
    みんなのFX-65-20-15-120-70-110
    LIGHT FX-65-20-15-120-70-110
    外為オンライン(くりっく365)-78-17-15-132-74-117
    FXプライムbyGMO-80-22-21-210-90-220
    アイネット証券-72-32-32-200-97-280
    外為オンライン(店頭)-80-40-40-250-250-140
    マネーパートナーズ-105-18-16-200-74-140
    インヴァスト証券-70-30-30-200-100なし
    サクソバンク証券-86-40-35-148-104-147
    インヴァスト証券(シストレ24)-105-40-45-400なしなし
    ヒロセ通商-130-73-71-250-105-180
    JFX株式会社-130-73-71-250なしなし
    フィリップ証券-79-30-40-220-122なし




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年9月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-550.3
    DMM FX-570.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-610.3
    みんなのFX-650.3
    LIGHT FX-650.3
    インヴァスト証券(トライオート)-700.3
    アイネット証券-720.7-1.0
    外為オンライン(くりっく365)-78変動
    外為オンライン(店頭)-801
    FXプライムbyGMO-800.6
    サクソバンク証券-86変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-105変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-140.7
    DMM FX-140.7
    外為オンライン(くりっく365)-17変動(1銭程度)
    みんなのFX-200.4
    LIGHT FX-200.4
    FXプライムbyGMO-221.3
    セントラル短資FX-250.5
    インヴァスト証券(トライオート)-300.6
    アイネット証券-321.5-4.0
    サクソバンク証券-40変動
    外為オンライン(店頭)-403銭
    インヴァスト証券(シストレ24)-40変動
    ヒロセ通商-730.7
    JFX株式会社-730.7




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-101.2
    外為オンライン(くりっく365)-15変動
    みんなのFX-151
    LIGHT FX-151
    GMOクリック証券【FXネオ】-151.2
    FXプライムbyGMO-212
    セントラル短資FX-222
    インヴァスト証券(トライオート)-301.7
    アイネット証券-322.0-6.5
    サクソバンク証券-35変動
    外為オンライン(店頭)-406
    インヴァスト証券(シストレ24)-45変動
    ヒロセ通商-711
    JFX株式会社-711




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-1101
    DMM FX-1101
    セントラル短資FX-1200.9
    みんなのFX-1201.8
    LIGHT FX-1201.8
    外為オンライン(くりっく365)-132変動10万
    サクソバンク証券-148変動5万
    インヴァスト証券(トライオート)-2001.8
    アイネット証券-20015
    FXプライムbyGMO-2103
    ヒロセ通商-2501
    外為オンライン(店頭)-25015
    JFX株式会社-2501
    インヴァスト証券(シストレ24)-400変動




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-691.7
    みんなのFX-701.7
    LIGHT FX-701.7
    外為オンライン(くりっく365)-74変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-771.7
    FXプライムbyGMO-904.8
    アイネット証券-977
    インヴァスト証券(トライオート)-1005.5
    サクソバンク証券-104変動5000
    ヒロセ通商-105変動
    外為オンライン(店頭)-2506
    JFX株式会社なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1100.4
    LIGHT FX-1100.4
    外為オンライン(くりっく365)-117平均0.6410万
    GMOクリック証券【FXネオ】-1200.310万
    セントラル短資FX-1300.3
    外為オンライン(店頭)-14061万
    サクソバンク証券-147平均0.231万
    ヒロセ通商-1800.4
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    FXスワップポイント比較最新ランキング6選 2019年9月版(毎週更新)

    2019年09月14日 21:45

    スワップ1



    何もしなくても年利10%以上のスワップポイント収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。




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  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年9月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年9月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率7.9%)、トルコリラだと1日85円で31,025円(収益率17%)、メキシコペソだと1日130円で年間年間47,450円(収益率8.5%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)



    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日74円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、78円×365日で年間28,470円(収益率2.6%)となります。



    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り7.9%となります。これはかなり魅力的ですね。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社78201915090130
    低い会社20-30-2504960
    差額5850441504170
    年額21,17018,25016,06054,75014,96525,550




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2019年9月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FX業者比較ポイント2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年9月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





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  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • くりっく365全体で南アランド取引のシェア約40%、メキシコペソ取引のシェア約60%
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  • 南アフリカランドとNZドルのスワップポイントが安定してトップクラス
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    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、条件が一番良い会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利8%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップ

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドも原則固定の中でトップ(セントラル短資FXが原則固定0.3銭)


  • というように三拍子そろっております。



    そのため、メキシコペソに投資する場合、セントラル短資FXがまずおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、9月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


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    アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、今週は、なんと豪ドル、NZドル、トルコリラ、メキシコペソと4つの通貨でスワップポイントがトップ、他の通貨もかなり高めの水準となっております。



    そして、この高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば豪ドルはみんなのFX、トルコリラはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)



    何故使い分けをすべきなのかというと、豪ドルもトルコリラもみんなのFXでやっていると、例えばトルコリラが今後何かの理由で急落した場合、豪ドルがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。



    例えば、2018年8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑



    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時に豪ドルはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。



    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。



    また、複数の通貨はやらず、例えばトルコリラオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。



    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    外為オンライン(くりっく365)





    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。



    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。



    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。



    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
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    からできます。



    ヒロセ通商





    ここは、南アフリカランドとNZドルでおすすめのFX会社です。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、南アフリカランドかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年9月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    セントラル短資FX311077049130×
    アイネット証券65201612080130
    みんなのFX65201512070110×
    LIGHT FX65201512070110×
    外為オンライン(くりっく365)78171513274117
    ヒロセ通商20181615075130×
    JFX株式会社201816150なしなし×
    サクソバンク証券483-0.81358598×
    GMOクリック証券【FXネオ】59131211067110×
    マネーパートナーズ20141111067110
    インヴァスト証券5010108070なし
    FXプライムbyGMO507611060120×
    DMM FX571410110なしなし×
    外為オンライン(店頭)50510509060
    インヴァスト証券(シストレ24)35-30-250なしなし




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    【ドル、豪ドル、トルコリラでトップクラス+特別キャッシュバック3,000円】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+特別キャッシュバック3,000円】

    LIGHT FX
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