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【速報】GMOクリック証券、ドル円スプレッドが原則固定0.2銭に

2019年10月15日 19:58

gmo samune-min



GMOクリック証券から、驚くべきリリースがありました。



なんと、本日10月15日の17時から、ドル円のスプレッドが原則固定0.2銭になりました!



gmo release-min
出典:GMOクリック証券プレスリリース



実際に今取引画面を見ると、確かにスプレッドが0.2銭になっておりました。



gmo spread-min



これまでは、SBIFXトレードや、マネックスFXで、1万通貨以下の小さい取引単位ならドル円スプレッド0.2銭とか0.27銭といったものもありましたが、それ以上の単位の通常スプレッドだと、ここ数年0.3銭原則固定までというのが「暗黙の了解」のような状態だったのですが、そんな中でFX取引高世界1位※のGMOクリック証券が0.2銭にしてくるとは、かなりぶっこんで来たなという印象です。

※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



GMOクリック証券は、大口の取引でも約定力が強く、またドル円のマイナススプレッドについてもトップクラスに安く済む会社なので、これからドル円で短期トレードや、売りのスイングをする場合には、ファーストチョイスになってくると考えられます。



このドル円スプレッド原則固定0.2銭というのは、期間限定とかではなく、通常スプレッドがそうなるようなので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



口座開設は、


 GMOクリック証券【FXネオ】
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からできます。





関連記事

トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年10月(毎週更新)

2019年10月14日 18:28

今からはじめる



トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?



トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました(今は政策金利は16.5%まで落ちてます)



その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。



さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。



結論としては、

  • 元手500万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、40万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、みんなのFXかLIGHT FXがおすすめ

  • トルコリラ急落に備えつつスワップポイントを貰いたいなら、アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える

  • 最近は自動売買の中でトライオートFXがFX業界全体でトップのスワップを出しており、今後にも注目したい



  • となっております(※2019年10月14日に最新のスワップ情報に基づいて更新)



    トルコリラ ポイント-min



    買いでおすすめなのは、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドもトップクラス

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • というように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであるみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。



    この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。



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    また、トルコリラについては、トルコリラ自動売買で条件がずっと良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際にかなり良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%超で11円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



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    また、インヴァスト証券のトライオートFXは、最近はスワップポイントがずっと1日78円でトップとなっております。



    ここは、スプレッドは5.5銭と広く(みんなのFXやLIGHT FXは原則固定1.7銭)、裁量トレードだけであれば、みんなのFXやLIGHT FXの方が向いていると思っております。



    ですが、トライオートFXの最大の特徴は、「自動売買セレクトでは、選ぶだけで全自動売買ができる」「自分で細かく設定することもできる」というように、自由度の高い自動売買が可能なことで、これも合わせて考えると、「トルコリラの自動売買運用について、最適なFX会社になるのではないか」という点で注目しております。



    今はトルコリラの自動売買はループイフダンで運用しており、そこでは20%以上の利回りを出しており、トルコリラの自動売買はかなりありだなと思っているのですが、もしトライオートFXのスワップポイントがこのままトップを維持できそうであれば、自動売買の自由度の高さもあって、こちらでも運用してみようかなと思っております。



    口座開設は、

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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い

  • トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年10月(毎週更新)

  • トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券ならどれがおすすめか?




  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い





    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は16.5%にもなっております。



    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。



    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日78円貰うことができて、つまり年換算すると約3万円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日49円)



    今トルコリラが大体18.3円くらいなので、1万通貨というと18.3万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては15%と、非常に高いものとなっております。



    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。



    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)



    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)



    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら30%、3倍なら45%と、非常に大きなものとなります。



    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。



    トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?数字を使って検証





    疑問-min



    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。



    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのみんなのFXやLIGHT FXであれば1日70円、1か月30日とすると、1万通貨で月2,100円のスワップとなります。



    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷2,100円=95万通貨必要という計算になります。



    95万通貨というと、トルコリラの相場が今約18.3円なので、約1800万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも600万円くらい必要ということになります。



    この600万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。



    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。



    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で450万円、月5万円ならレバレッジ2倍で220万円くらい、月1万円でよければ45万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。



    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点





    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。


    注意点は4つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する



  • ということです。



    トルコリラ 注意点-min



    以下、具体的に見ていきましょう。



    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで





    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。



    トルコリラを今18.7円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.612.8114.4115.3717.2918.25




    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ5倍の15.4円くらいなら過去最安値にいけばロスカット、3倍でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。



    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。



    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し



    それでもリスクがある





    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。



    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません



    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。



    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。



    ただし、最近は利下げの影響もあって、スワップポイントの差額も少なくなってきているので、今おすすめかと言われると、正直微妙かもしれないなというのが本音です(少し前まではかなりおすすめできる手法だったのですが)



    トルコリラのスワップポイントが高いみんなのFXかLIGHT FXで取引する





    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、まずみんなのFXか、LIGHT FXがおすすめです。



    その理由としては、あとで同じレベルでスワップポイントの高いくりっく365やサクソバンク証券と細かく比較しますが、要点としては、


  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドもトップクラス

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • もできるというように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • というのがあります。



    ちなみに、この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。



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    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?





    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。



    実は、私も現在120万円を実際に運用していた手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ておりました(現在はポジションをクローズし、最終的に利益が1.5万円とれました)

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)



    ただし、今のレートではプラススワップとマイナススワップの差がかなり詰まっており、あまり利回りが出ないので、今時点では正直おすすめできません



    今後スワップのレートに差が出てきた場合には、また有効な手段となることもあるだろうと思い、引き続きスワップポイントを見ていきたいと思っております。



    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法





    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが70円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。



    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。



    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、


  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなか言い難い情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    また、これまでは「トルコリラの自動売買は、ループイフダン一択」という状況だったのですが、インヴァスト証券のトライオートFXは今週1週間ずっと78円とトップのスワップを維持し続けており、こちらにも注目しております。



    トライオートFXの最大の特徴は、「自動売買セレクトでは、選ぶだけで全自動売買ができる」「自分で細かく設定することもできる」というように、自由度の高い自動売買が可能なことで、これも合わせて考えると、「トルコリラの自動売買運用について、最適なFX会社になるのではないか」という点で注目しております。



    今はトルコリラの自動売買はループイフダンで運用しており、そこでは20%以上の利回りを出しており、トルコリラの自動売買はかなりありだなと思っているのですが、もしトライオートFXのスワップポイントがこのままトップを維持できそうであれば、自動売買の自由度の高さもあって、こちらでも運用してみようかなと思っております。



    口座開設は、

    インヴァスト証券(トライオートFX)
    申込ボタン

    からできます。



    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年10月





    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.770-70×
    LIGHT FX1.770-70×
    アイネット証券770-87
    インヴァスト証券5.578-108
    セントラル短資FX1.741-61××
    ヒロセ通商1.672-102×
    外為オンライン(店頭)670-235
    GMOクリック証券【FXネオ】1.753-63××
    サクソバンク証券変動66-855000××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.973-73
    FXプライムbyGMO4.865-95×
    FXトレード・フィナンシャル1570-97
    フィリップ証券変動58-122×




    実は、スワップポイントについては、みんなのFXとLIGHT FXは、くりっく365、サクソバンク証券、アイネット証券と接戦を繰り返しており、「必ずしもずっとトップ」というわけではないのですが、その上で、何故みんなのFXとLIGHT FXをおすすめするのかを説明します。



    トルコリラのスワップポイント投資で、みんなのFX、LIGHT FX、くりっく365、サクソバンク証券、アイネット証券ならどれがおすすめか?





    上で見たように、みんなのFX、LIGHT FX以外にスワップポイントが高いところには、


  • くりっく365

  • サクソバンク証券

  • アイネット証券

  • インヴァスト証券

  • ヒロセ通商



  • があります。



    ただし、

  • ヒロセ通商は、週末だけ高いスワップを提示しているものの、週を通すとあまり良くない

  • アイネット証券やインヴァスト証券は、スプレッドが7銭や5.5銭と広く(みんなのFX、LIGHT FXは1.7銭原則固定)、買った瞬間に530円ものビハインドが出て、スワップポイントの差が5円でずっと続くにしても、106日もその差を埋めるのにかかる


  • ということを考えると、裁量トレードでは、正直そこまでおすすめしづらいかなと思っております。



    次にくりっく365とサクソバンク証券は、みんなのFX、LIGHT FXと並んでスワップポイントがトップクラスに高いのですが、その4社に絞って、2019年に入ってからの通算スワップポイント、スプレッド、取引単位、税金の繰延の有無などを、細かく比較すると、以下のようになります。



    会社名スプレッドスワップ取引単位未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.729,015
    LIGHT FX1.729,015
    外為オンライン(くりっく365)変動29,611
    サクソバンク証券変動32,9635千×




    このように、

  • スワップポイントで見ると、サクソバンク証券がトップ

  • くりっく365とみんなのFX、LIGHT FXはほぼ互角ではあるものの、若干くりっく365が上回る

  • しかし、スプレッドが変動であることや、また、取引通貨が万単位だったり5千通貨単位でしかできないという弱点がある



  • という結果になりました。



    何故サクソバンク証券だけスワップポイントが圧倒的に高かったかというと、3/22にトルコリラが急落したことで、トルコ中銀が一時的に大幅に金融引き締めをして、そういう変動をそのまま反映させるサクソバンク証券では、1日で2,416円とか794円のスワップポイントとかいうとてつもない日が何日かできたことによる影響です。



    ちなみに、最近は中銀もこの異常な引き締めをやめたため、こうしたスワップポイントの高さも落ち着いており、今は1日70円前後まで戻してきております。



    これをどう解釈するかは、

  • こういう大きなイベントがあった時に圧倒的な爆発力のあるサクソバンク証券が良い

  • ここまで不安定なのは、逆に振れた時にいきなり大幅なマイナスとかもありえるので、怖い


  • と、どちらの考え方もあると思いますが、個人的には、スワップポイント投資は安定感がある方がいいかなと思っているので、みんんなのFXやLIGHT FXの方が良いかなと思っております。



    一方で、爆発力を重視したい方には、サクソバンク証券がおすすめです。



    また、取引単位もサクソバンク証券は5,000通貨単位、くりっく365は1万通貨単位に対し、みんなのFXとLIGHT FXは1,000通貨単位なので、そちらの方が細かく取引できるという違いもあります。



    トルコリラの場合、1万単位だと20万円くらいのポジションで、その単位でしか増減できないというのは、特にスワップの長期投資で考えると使いづらいかと思うので、私はみんなのFXやLIGHT FXの方がおすすめできると考えております。



    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。



    今回紹介したFX会社の口座開設は、



    サクソバンク証券(1日2,000円を超えたこともある爆発力のある会社)
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    みんなのFX(買いでおすすめ)
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    LIGHT FX(買いでおすすめ)
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    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
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    インヴァスト証券(トライオートFX)(今週のスワップトップ。今後自動売買で要注目)
    申込ボタン



    からできます。



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    【関連記事】

    トルコリラ今後の見通し2019年 | 急落中のトルコリラはどこまで下がる?







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    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ5選2019年

    2019年10月14日 18:16

    売りでおすすめのFX口座



    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。(2019年10月14日に最新のスワップポイントに基づいて情報を更新!)



    2019年は、

  • 米中対立(貿易戦争、ファーウェイ問題等)

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 世界的な利下げ見通し

  • 2018年末燻っている株安のリスク


  • 等、相場が円高に傾くことも多いと考えられ、実際に1/2にはいきなり大幅に円高になり、最近も105円台まで円高が進みましたが、こういう相場が円高に傾いたときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。



    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日400円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、14万6,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年10月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FX高金利通貨売りおすすめ業者2019年10月





    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))






    セントラルミラートレーダー

    1,000通貨単位で売るならここ!

  • 米ドル、トルコリラでマイナススワップが安い
  • 多くの通貨のマイナススワップがトップレベルに少ない
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドも去年大幅に改善されて今はトップレベル
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • DMMFX

    豪ドル、NZドル売りならここ!

  • 豪ドル、NZドルでマイナススワップポイントが少ない
  • 他の通貨も全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • スプレッドはどの通貨も最狭水準!
  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※1)。とにかく人気の口座
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • 全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高7年連続世界1位※2
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    NZドル、メキシコペソ売りならここ

  • NZドルとメキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも一番狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりNZドル売りで一番おすすめ
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXとは取引通貨やスキャルピング・長期等、用途によって使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック


  • ※1 2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドルは大体いつもトップ、トルコリラや南アフリカランドでもGMOクリック証券との一騎打ちでトップ争いという状態を維持しております。



    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)



    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
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    からできます。



    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、今週は南アフリカランドでトップ、また、これまで多くの時期でトルコリラのマイナススワップが最安値でした。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来7年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、NZドルとメキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、NZドルとメキシコペソについてはそこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。



    また、NZドル、メキシコペソのスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、これらの通貨の売りであれば、みんなのFXがおすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、NZドルとメキシコペソの売りではみんなのFXと並んでおすすめです。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2019年10月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-55-25-24-100-61-130
    DMM FX-58-13-20-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-57-22-13-110-63-110
    みんなのFX-60-18-20-120-70-120
    LIGHT FX-60-18-20-120-70-120
    外為オンライン(くりっく365)-73-17-14-129-73-111
    マネーパートナーズ-98-18-15-200-67-150
    FXプライムbyGMO-80-31-22-210-95-220
    アイネット証券-72-32-36-200-87-280
    外為オンライン(店頭)-75-40-35-200-235-130
    インヴァスト証券-75-35-35-200-108なし
    サクソバンク証券-85-44-30-140-85-148
    インヴァスト証券(シストレ24)-110-60-80-600なしなし
    ヒロセ通商-130-75-69-250-102-180
    JFX株式会社-130-75-69-250なしなし
    フィリップ証券-79-30-40-220-122なし




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2019年10月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-550.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-570.3
    DMM FX-580.3
    みんなのFX-600.3
    LIGHT FX-600.3
    アイネット証券-720.7-1.0
    外為オンライン(くりっく365)-73変動
    外為オンライン(店頭)-751
    インヴァスト証券(トライオート)-750.3
    FXプライムbyGMO-800.6
    サクソバンク証券-85変動
    マネーパートナーズ-980.3
    インヴァスト証券(シストレ24)-110変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-130.7
    外為オンライン(くりっく365)-17変動(1銭程度)
    みんなのFX-180.4
    LIGHT FX-180.4
    マネーパートナーズ-180.6
    GMOクリック証券【FXネオ】-220.7
    セントラル短資FX-250.5
    FXプライムbyGMO-311.3
    アイネット証券-321.5-4.0
    インヴァスト証券(トライオート)-350.6
    外為オンライン(店頭)-403銭
    サクソバンク証券-44変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-60変動
    ヒロセ通商-750.7
    JFX株式会社-750.7




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-131.2
    外為オンライン(くりっく365)-14変動
    マネーパートナーズ-151.2
    みんなのFX-201
    LIGHT FX-201
    DMM FX-201.2
    FXプライムbyGMO-222
    セントラル短資FX-242
    サクソバンク証券-30変動
    外為オンライン(店頭)-356
    インヴァスト証券(トライオート)-351.7
    アイネット証券-362.0-6.5
    ヒロセ通商-691
    JFX株式会社-691
    インヴァスト証券(シストレ24)-80変動




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-1000.9
    GMOクリック証券【FXネオ】-1101
    DMM FX-1101
    みんなのFX-1201.8
    LIGHT FX-1201.8
    外為オンライン(くりっく365)-129変動10万
    サクソバンク証券-140変動5万
    外為オンライン(店頭)-20015
    インヴァスト証券(トライオート)-2001.8
    アイネット証券-20015
    マネーパートナーズ-2001
    FXプライムbyGMO-2103
    ヒロセ通商-2501
    JFX株式会社-2501
    インヴァスト証券(シストレ24)-600変動




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-611.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-631.7
    マネーパートナーズ-671.9
    みんなのFX-701.7
    LIGHT FX-701.7
    外為オンライン(くりっく365)-73変動
    サクソバンク証券-85変動5000
    アイネット証券-877
    FXプライムbyGMO-954.8
    ヒロセ通商-102変動
    インヴァスト証券(トライオート)-1085.5
    外為オンライン(店頭)-2356
    JFX株式会社なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-1100.310万
    外為オンライン(くりっく365)-111平均0.6410万
    みんなのFX-1200.4
    LIGHT FX-1200.4
    セントラル短資FX-1300.3
    外為オンライン(店頭)-13061万
    サクソバンク証券-148平均0.231万
    マネーパートナーズ-1500.3
    ヒロセ通商-1800.4
    FXプライムbyGMO-2201.9
    アイネット証券-2807
    JFX株式会社なしなしなし
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    以上です。口座開設は、



    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定キャンペーンあり】

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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    関連記事

    FXスワップポイント比較最新ランキング7選 2019年(毎週更新)

    2019年10月14日 16:24

    スワップ1



    何もしなくても年利10%以上のスワップポイント収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。





    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • 大人気の高金利通貨、メキシコペソのスワップポイントトップで、スワップ利回り9%近く
  • スプレッドもトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    豪ドルとトルコリラでおすすめ

  • 豪ドル、トルコリラのスワップがトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • 未決済のスワップポイントに税金がかからないため、長期投資向け
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    ドル円のスワップ投資ならここ!

  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • トライオート

    トルコリラの新星!

  • トルコリラのスワップポイントが最近トップに躍り出た
  • トライオートFXで全自動売買も対応
  • 1,000通貨単位でも取引可能
  • ヒロセ通商

    南アフリカランドとNZドルでおすすめ

  • 南アフリカランドとNZドルのスワップポイントが安定してトップクラス
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で2,000円特別キャッシュバック




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年10月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年10月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率7.9%)、トルコリラだと1日78円で28,470円(収益率15%)、メキシコペソだと1日130円で年間年間47,450円(収益率8.5%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)



    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日73円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、年間26,645円(収益率2.5%)となります。



    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り7.5%となります。これはかなり魅力的ですね。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    高い会社73212015070130
    低い会社20-30-1004150
    差額5351301502980
    年額19,34518,61510,95054,75010,58529,200




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2019年10月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FX業者比較ポイント2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年10月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • 大人気の高金利通貨、メキシコペソのスワップポイントトップで、スワップ利回り9%近く
  • スプレッドもトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    豪ドルとトルコリラでおすすめ

  • 豪ドル、トルコリラのスワップがトップクラスで安定
  • スプレッドもトップクラス
  • 未決済のスワップポイントに税金がかからないため、長期投資向け
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまり高金利通貨のスワップポイントトップレベル
  • みんなのFXとは取引通貨や短期・長期で使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    ドル円のスワップ投資ならここ!

  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • トライオート

    トルコリラの新星!

  • トルコリラのスワップポイントが最近トップに躍り出た
  • トライオートFXで全自動売買も対応
  • 1,000通貨単位でも取引可能
  • ヒロセ通商

    南アフリカランドとNZドルでおすすめ

  • 南アフリカランドとNZドルのスワップポイントが安定してトップクラス
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で2,000円特別キャッシュバック




  • セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、条件が一番良い会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7.75%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップ

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドも原則固定の中でトップ(セントラル短資FXが原則固定0.3銭)


  • というように三拍子そろっております。



    そのため、メキシコペソに投資する場合、セントラル短資FXがまずおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、今週は、なんと豪ドル、NZドル、メキシコペソと3つの通貨でスワップポイントがトップ、他の通貨もかなり高めの水準となっております。



    そして、この高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば豪ドルはみんなのFX、トルコリラはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)



    何故使い分けをすべきなのかというと、豪ドルもトルコリラもみんなのFXでやっていると、例えばトルコリラが今後何かの理由で急落した場合、豪ドルがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。



    例えば、2018年8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑



    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時に豪ドルはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。



    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。



    また、複数の通貨はやらず、例えばトルコリラオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。



    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。



    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。



    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。



    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    インヴァスト証券(トライオートFX)





    ここは、トルコリラのスワップポイントが、最近トップに躍り出たところで、個人的にも今注目している会社です。



    先に言うと、スプレッドは5.5銭と広く(みんなのFXやLIGHT FXは原則固定1.7銭)、裁量トレードだけであれば、みんなのFXやLIGHT FXの方が向いていると思っております。



    ですが、トライオートFXの最大の特徴は、「自動売買セレクトでは、選ぶだけで全自動売買ができる」「自分で細かく設定することもできる」というように、自由度の高い自動売買が可能なことで、これも合わせて考えると、「トルコリラの自動売買運用について、最適なFX会社になるのではないか」という点で注目しております。



    今はトルコリラの自動売買はループイフダンで運用しており、そこでは20%以上の利回りを出しており、トルコリラの自動売買はかなりありだなと思っているのですが、もしトライオートFXのスワップポイントがこのままトップを維持できそうであれば、自動売買の自由度の高さもあって、こちらでも運用してみようかなと思っております。



    私も今後もう少し様子を見て、良さそうであれば自動売買設定を公開運用するかもしれないので、興味があれば、是非どうぞ。



    口座開設は、

    インヴァスト証券(トライオートFX)
    申込ボタン

    からできます。



    ヒロセ通商





    ここは、南アフリカランドとNZドルでおすすめのFX会社です。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、南アフリカランドかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年10月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ自動売買取引単位
    セントラル短資FX311097041130×
    アイネット証券65202012070130
    みんなのFX60182012070120×
    LIGHT FX60182012070120×
    外為オンライン(くりっく365)73171412973111
    インヴァスト証券50558078なし
    ヒロセ通商20201415072130×
    JFX株式会社202014150なしなし×
    サクソバンク証券466-71206693×
    GMOクリック証券【FXネオ】55211011053100×
    マネーパートナーズ20141011062100
    FXプライムbyGMO5016711065120×
    DMM FX581320110なしなし×
    外為オンライン(店頭)45105507050
    インヴァスト証券(シストレ24)20-30-100なしなし
    フィリップ証券4911196058なし×




    口座開設は


    【メキシコペソでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
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    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
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    【ドル、豪ドル、トルコリラでトップクラス+特別キャッシュバック3,000円】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+特別キャッシュバック3,000円】

    LIGHT FX
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    【米ドルスワップトップ+他の通貨ペアもトップクラス+自動売買可能】

    外為オンライン




    【トルコリラの自動売買で注目】
    インヴァスト証券(トライオートFX)
    申込ボタン



    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめ投資法とFX会社

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年(毎週更新)
    関連記事

    メキシコペソスワップポイント比較2019年10月 | おすすめFX会社5選

    2019年10月14日 14:35

    メキシコペソおすすめFX業者 (1)



    メキシコペソは、政策金利7.75%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB
    南アBaa3BBBB+
    トルコB1BB+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと安定して10万通貨で1日130円以上(セントラル短資FXのレート)、つまり年間47,450円以上もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8.6%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加

  • 2019/7/8よりGMOクリック証券にもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日130円貰えるのに対し、安い所では1日60円と、全く同じ取引をしても年間で3万円もの利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。



    結論から言うと、


  • スプレッドが業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準をずっと続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろったセントラル短資FXがまずはおすすめです。



    下の比較表で細かく各社のメキシコペソの条件を比較しますが、スプレッド、スワップポイント、取引単位の全てでセントラル短資FXが優れており、メキシコペソならまずここ!と言える会社です。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    また、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、マネーパートナーズの連続予約注文がおすすめです。



    マネーパートナーズは、メキシコペソのスプレッドが0.3銭原則固定と、FX業界最安値でありながら、手数料無料で半自動売買の連続予約注文が使えて、実際に私の公開運用ポジションでは、自動売買の中でもトップの成績となっております。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    この連続予約注文は、設定自体は非常に簡単ながら、「どのレートで買うか」「いくらで決済するか」を細かく設定することもできて、
    おすすめです。



    また、口座開設すれば同時に使えるようになるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位の取引も可能で、こちらでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます(nanoだと、少しスプレッドは高くなりますが、それでも1銭というように、自動売買の中では破格の安さです)



    そのため、メキシコペソで自動売買したい場合には、ここがおすすめです。口座開設は、


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年10月

  • メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧

  • メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?




  • メキシコペソFXのスワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高いセントラル短資FXであれば、10万円あたり1日130円以上で、つまり年間47,450円もらえて、メキシコペソのレートが今大体5.6円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8.5%近くにもなります。



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約25%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約20%~30%くらいと考えておくとよいと思います。



    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。



    メキシコペソFXの取引単位と必要な証拠金の金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、スワップが高いセントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが5.6円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円くらいのポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソFXのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.6円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.9223.8964.3834.6755.2595.552




    メキシコペソの史上最安値が4.98円程度なので、レバレッジ5倍でも、史上最安値まで行っても一応耐えられる計算になります。



    ただし、リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、少し前の高値水準が5.9円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間4万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.4円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは10%~25%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソ取り扱いFX業者の中でおすすめの会社 2019年10月版





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    メキシコペソ自動売買でおすすめ

  • スプレッドが原則固定でトップクラス
  • そのトップクラスのスプレッドで、手数料無料で自動売買ができる
  • 連続予約注文は、かなり細かくエントリー、決済を設定可能
  • マネーパートナーズnanoなら、100通貨取引まで可能
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    メキシコペソ売りならここ

  • メキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップはみんなのFXと同じ
  • つまりメキシコペソ売りで一番おすすめ
  • みんなのFXとは取引通貨やスキャルピング・長期等、用途によって使い分けたい
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • サクソバンク証券

    手数料で選ぶならここ!

  • スプレッド最安値
  • USD/MXN等のチャートが見れる
  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能
  • スキャルピングOK




  • セントラル短資FXのメキシコペソ取引での評価





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは昨年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、現時点ではメキシコペソを買う場合、一番おすすめの会社です。



    ここは、スワップポイントはFX業者の中でトップクラスの130円スプレッドも原則固定0.2銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    また、1,000通貨単位取引が可能ということは、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    さらに、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    マネーパートナーズのメキシコペソ取引での評価





    マネーパートナーズは、メキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、セントラル短資FXと並んで業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    みんなのFXのメキシコペソ取引での評価





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FXのメキシコペソ取引での評価





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能で、そのため、メキシコペソの売りではみんなのFXと並んでおすすめです。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    サクソバンク証券のメキシコペソ取引での評価





    これまでは「スワップポイント」という点を重視して紹介してきましたが、短期トレードの場合、手数料(スプレッド)も重要となってきますが、そのスプレッドという点からおすすめなのが、サクソバンク証券です。



    この会社はスプレッドはNDD方式でインターバンク直結の変動スプレッドなのですが、その平均スプレッドは0.23銭と、FX業者の中でトップクラスのスプレッドとなっております。



    サクソバンク証券は、スキャルピングも歓迎している会社であるため、短期トレードをして口座凍結ということもありえず、そのため、メキシコペソで短期トレードをする場合、ここがおすすめです。



    また、短期トレード以外にも、

  • USD/MXNのチャートを見ることができる

  • 米国雇用統計などの指標発表時にもスプレッドが広がりにくい

  • AI(人工知能)を使った相場予想ツールであるオートチャーティスト機能

  • FXだけでなくCFD取引も可能で、それらの値動きもチャートに一緒に表示できる

  • 月曜早朝3時からトレード可能で、他のトレーダーに先駆けて取引できる(普通は朝5時から)


  • 等、とにかく玄人好みの会社なので、FX中上級者でまだ口座を持っていない人は、この機会に是非どうぞ。



    特に、最近は、週末に大きな事件が起こって、週明けどうなるか、というところが注目されることも増えてきており、そんな中で、まだ他のトレーダーがトレードをはじめる前の午前3時より取引ができるというのは、かなり大きなメリットです。(実際に取引しないにしても、週明けレートの方向感を見るなどの使い方もあります)



    口座開設は、


    サクソバンク証券
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    からできます。



    メキシコペソFX業者、スワップ、スプレッド、自動売買の比較一覧 2019年10月





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。


    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX130-1300.2××
    マネーパートナーズ100-1500.3
    みんなのFX120-1200.3×
    LIGHT FX120-1200.3×
    サクソバンク証券93-148平均0.231万××
    外為オンライン(くりっく365)111-111平均0.6410万
    ヒロセ通商130-1800.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】110-1600.310万××
    FXプライムbyGMO120-2201.9×
    アイネット証券130-28071万
    マネックス証券110-1400.6×
    外為ドットコム120-2200.5×
    SBI証券110-1603.810万×
    外為オンライン(店頭)50-13061万
    楽天FX100-1500.5×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

    セントラル短資FX
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    【スプレッド業界最狭で自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッド最安値、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定キャンペーンあり】

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    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    メキシコペソのスワップポイント生活に必要な資金はいくら?





    最後に、メキシコペソでスワップポイント生活をするのにいくらくらい必要かということを計算したいと思います。ただし、メキシコペソのような新興国高金利通貨に一点投資するのはリスクが高すぎて全くおすすめできないので、あくまで数字上の計算と思っていただけると幸いです。とりあえず、月20万円あれば生活は可能として、そのためにいくら必要か計算します。



    メキシコペソのスワップポイントは、10万通貨で1日140円なので、1か月30日として、10万通貨で月4,200円となります。そのため、月20万円が必要なら、20万÷4,200=約48となり、メキシコペソを480万通貨持てば、月20万円分のスワップを貰うことができます。



    メキシコペソのレートが約5.5円なので、480万通貨というと約2,600万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら元本1,300万円、3倍でも830万円必要となります。



    ・・・・やはりメキシコペソのスワップだけで生活するのは、そう簡単ではなさそうです(笑



    ただし、月5万で良ければ、元本200万円くらいから目指せるレベルで、1万くらいの副収入を目標とするのであれば、元本40万円くらいからでも目指せるレベルです。



    そのため、メキシコペソについては、「全力で買ってスワップポイント生活」というより、「余裕資金の範囲内で投資して、月数万円の不労所得」くらいを目指すのが良いのではないかと思います。



    以上です。今回おすすめした口座の口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スワップポイントトップ、1,000通貨単位も可能、スプレッドもトップクラス】

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    【自動売買でおすすめ】

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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッド最安値、1000通貨取引も可能】

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    外為オンライン(くりっく365)
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    【スプレッド最狭、USD/TRYのチャート、スキャルピングOK等、玄人好みの口座】

    サクソバンク証券
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    関連記事

    【実績利回り10%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績54週目(1年)

    2019年10月13日 14:27

    ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方



    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、1年経過したので、実績を報告します。また、今年の8月くらいにズロチユーロをはじめるのに最適なレートになったので大幅に追加(運用額が25万→255万円と10倍以上に)して、そのポジションがどうなったかということも含めて、現状を報告していきます。



    私は現在

  • 長期ポジション

  • 中期ポジション

  • 短期ポジション


  • の3つを運用しており、また既に利確済みの分もあるので、それぞれの詳細をご覧ください。



    【利確済み分】
    EURPLN rikaku2019-min (1)



    【現在のポジショントータル】
    eurpln sum1013-min



    【内訳】
    スワップ利益評価損益建玉数量(ユーロ)元本
    長期ポジション26,9112,7511250,000
    中期ポジション4,8142,3142460,000
    短期ポジション7,96529,1954920,000
    合計39,69034,26071,630,000




    このように、既に利確した分が10万円、それ以外にもスワップ利益が3.9万円出ており、かなり良い感じに運用出来ております。



    今は「短期ポジション」が多いですが(笑)、何故そうしているのかや、今後どうするのか、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。



    ポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取りのやり方





    まずは、簡単にこの「ズロチ・ユーロサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    やり方としては非常に簡単で、FXプライムbyGMOに25万円入金して、ポーランドズロチ買いを4万通貨~5万通貨買い、ユーロ売りを1万通貨というだけで、これだけで年利回り10%超※も狙えるというものです。


    関連記事:【想定利回り11%】ズロチとユーロのさや取りはじめます【実績公開】



    ※ 9/14追記。10%というのは執筆時点のレートでの計算で、現在は市場が全体的にリスクオフから円高傾向にあり、マーケットが不安定なため、ズロチのスワップが落ちており、今のスワップが今後も続くとすると5%前後の利回りとなります。



    【10/12追記】
    みんなのFX、LIGHT FXでポーランドズロチが追加されました!


    minna add-min



    今時点では、スプレッド、スワップポイントともにFX業者の中で一番条件が良く、利回り9%超も目指せそうな感じです

    関連記事:ズロチユーロサヤ取りの救世主!?みんなのFX、LIGHT FXのズロチ円が凄い件



    まだみんなのFX、LIGHT FXではズロチ円の取り扱いがはじまったばかりで、今後この水準が続くのかということは注目して見ておりますが、今時点ではかなりおすすめのFX会社と言えそうです。



    このように、ポジションを持っていれば、放っておいても毎日スワップが入ってきて、下がったとはいえ利回り9%くらいはありそうなので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、高い利回りを期待できることから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。



    リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば21万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、利回りは9%という、破格の設定となります。(自分の設定が安全かどうかをチェックするツールとして、ズロチユーロサヤ取りシミュレーターというものを公開しておりますので、興味があればどうぞ)

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    そして、後で詳しく書きますが、この手法は為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、実際に私もかなり利益が出ており、個人的にはかなり良い投資方法だと思っております。



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りで私が使っているのは、これまでズロチのスワップポイントが安定して一番高かったFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



    ただ、今時点からだと、10/7から追加されたみんなのFX、LIGHT FXの方が今は条件が良さそうなので、こちらも興味があればどうぞ。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル円、トルコリラ円のスワップが良かったり、豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
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    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。



    管理人のポーランドズロチ買い・ユーロ売りサヤ取り運用実績54週目





    管理人はこのサヤ取り運用を2018年9月25日に25万円からはじめて、その後ポジションを追加したり、利確したりして色々と変遷しておりますが、運用金額としては、


    25万円→75万円→50万円(一部利確)→25万円(一部利確)→255万円→163万円(一部利確)と変遷しております。



    25万円から一気に255万円まで増えたのは、最近ズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるのに非常に良い為替レートだったので、一気にポジションを追加したからで、内訳としては、

  • 長期ポジション(利確予定なし):25万円

  • 中期ポジション(4.26を割ったら利確検討):46万円

  • 短期ポジション(4.27~4.3の間で利確予定):184万円


  • となっておりました。



    何故新規でポジションを追加したり、利確したのかについては、EUR/PLNという通貨ペアで見て、レートが高い時にはエントリー向け、低い時には利確向けの時で、日足チャートを見ると、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられ、2月には4.34だったので新規エントリーして、4.28を少し割ったあたりで利確し、最近は4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    そして、先週金曜日にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、7万円の利益を得ました。







    このようにトレードした結果、今時点で合計10万円利確し、さらに今残っているポジションも、以下のようになっております。



    eurpln1013-min.jpg
    eurpln10132-min.jpg



    このように、スワップポイントも着々と貯まっており、さらに3回の利確で10万円の確定利益がこれにプラスしてあるため、実際には合計140,046円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    それぞれのポジションについて、細かく見ていきます。



    2018年9月25日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(長期ポジション)





    こちらのポジションは運用開始から381日が経過しましたが、現在までに26,911円のスワップポイントを得ております。



    元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り10.3%ということで、かなり良い運用結果と言えます。



    今の評価損益は+2,751円となっておりますが、ズロチ・ユーロの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短期で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)



    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。



    2019年8月5日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    これは、67日間でスワップ利益が4,814円となっており、年間26,226円ペース、年利回り5.7%ペースでの運用となっております。



    このポジションは、4.31ではじめて、また、まだ始めたばかりでスワップポイントも貯まっていないので、評価損益は+2,314円となっておりますが、これも上と同じくある程度長めのスパンで考えているものなので、今時点の評価損益はあまり気にしておりません。



    2019年8月8日以降開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、私のズロチ・ユーロの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確して7万円の利益を得て、残り半分は4.28で利確を予定しております。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、92万円元本で、2か月弱で7万円と、月利4%近く(年利だと45%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    半分利確した結果、残ったポジションはスワップ利益7,965円、評価損益29,195円となっております。



    このポジションについては、「為替差益狙いだけど、最悪塩漬けにしてスワップを貰っていてもいい」くらいに考えているポジションで、利確タイミングが来るのをのんびりと待っております。



    2019年2月14日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 最近スワップが落ちたが、それでも利回り10.5%を維持できている

  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    なお、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用は、これまで安定してスワップが高かったFXプライムbyGMOを使っており、ここに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。



    また、今時点からだと、10/7から追加されたみんなのFX、LIGHT FXの方が今は条件が良さそうなので、こちらも興味があればどうぞ。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル円、トルコリラ円のスワップが良かったり、豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。



    関連記事

    豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開

    2019年10月12日 20:21

    【9_25開始の新設定】 豪ドル_NZドル売りグルトレ-min



    今回は、9/25から開始した、私の豪ドル/NZドルのグルトレ設定と、その根拠、実績を書きます。



    豪ドル/NZドルのグルトレは、前回やった時には年利44.8%ペースで運用できたように、かなり有効な戦略だと思っており、また、今のレートは私が始めた時から少し下がったくらいで、大きくはずれておらず、似たような設定をやることも簡単なので、是非ご覧ください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、グルトレって何?という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。前回の設定や実績についてもこちらの記事で書いております。

    関連記事:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    以下の順番で書いていきます。

    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方

    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社

     子本体はアイネット証券のループイフダン

     サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い

     サポートもアイネット証券でやる場合

    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方





    まず私の設定から書きます。今回の設定は、こんな感じでやりました。



  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い※

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13


  • ※10/12追記
    10/7にみんなのFX、LIGHT FXで、豪ドル/NZドルが追加されました!スプレッドも豪ドル/NZドルでやった方が条件が良く、管理も楽なので、もしこれから始める場合は、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りでやったほうがよいと思います。



    まず、通貨ペアは、前回と同様豪ドル/NZドルを選びました。豪ドル/NZドルは、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えており、非常に自動売買向きの通貨だと思ってます。



    この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドル/NZドルはレンジ相場になりやすく、動きも数か月単位で見ると比較的読みやすいものなので、今回も選びました。



    前回と違って今回売りにしたのは、短期的にそろそろ豪ドル/NZドルの上昇局面が終わりそうだからです。日足チャートをご覧ください。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、来週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました。



    上値の限界は、直近5年の最高値が1.125くらいなので、少し余裕を見て1.13としました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0928 week-min



    本数や必要証拠金については、前回と同様の設定として、子本体はアイネット証券のループイフダンでB20、S20を18本、4,000通貨ずつで40万円、サポートはみんなのFXで35万円にしました。(アイネット証券やみんなのFXを選んだ理由は下で詳しく書きます)



    サポートの取引単位は、今回1.04になった時の含み損を計算すると83,662円で、この時に釣り合うよう必要な豪ドル円とNZドル円のサポートの枚数を計算すると、豪ドル33,000通貨、NZドル36,000通貨となったのでそうしました。



    ただし、これは豪ドル円の売り、NZドル円の買いで、豪ドル/NZドルのレートと完全に一致した動きをするわけではなく、微妙にずれは出てくるので、1.05付近まで落ちてきた時に含み損益の状況をもう一度確認して、利確ポイントを決定しようと思っております。



    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社





    では次に、何故アイネット証券とみんなのFXを選んだのかを書きます。



    子本体はアイネット証券のループイフダン





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料1-11-10
    トライオートFX9.8無料0-21-21
    iサイクル注文104200-20-20
    トラッキングトレード7.14001-11-10
    マネーパートナーズ6無料-353.5-31.5
    セントラル短資FX6無料-5644-12×
    ヒロセ通商1.9無料-54-13-67×
    サクソバンク証券変動無料-40-9-49×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    そして、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありませんでした※

    ※執筆当時の情報。今はみんなのFX、LIGHT FXで豪ドル/NZドルのスプレッド1.9pips、スワップ・マイナススワップは0という破格の条件があるので、素直にこれを使ってもらうと良いと思います。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    売りスワップ
    NZドル円買いスワップ取引単位豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-16200.61
    LIGHT FX-16200.61
    外為オンライン(くりっく365)-1323変動変動
    セントラル短資FX-25120.82
    アイネット証券-32231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-68220.71
    サクソバンク証券-3611変動変動
    外為オンライン(店頭)-40103銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】-11220.71.2
    JFX株式会社-68220.71
    インヴァスト証券(トライオート)-35100.61.7
    FXプライムbyGMO-23141.32
    DMM FX-13200.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-60-10変動変動




    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日0円と、かなり安くトレードすることができます。



    ただ、みんなのFX、LIGHT FXについては、10/7から豪ドル/NZドルが追加されることが発表され、上でも書いたように条件も非常に良いので、今後はじめる場合は素直に豪ドル/NZドルでやってもらった方がいいと思います。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    サポートもアイネット証券でやる場合





    最近質問箱に、「サポートもアイネット証券で一本化するのはどうでしょうか?」という質問が来ました。







    ここでもお答えしたように、豪ドル/NZドルの売りは、多少条件は悪いですが、アイネット証券で一本化することも可能です。



    その場合、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りとしていただければ大丈夫です。



    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    運用開始してからまだ17日しか経っていませんが、今のところ以下のように運用できております。



    【運用実績】
    元本75万円
    日数17
    確定利益10,770
    年換算利益231,238
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    30.8%
    含み損益-3,174
    含み損益考慮後利益7,596




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い5,245-7,617-2,372
    売り5,525-2,7592,766
    裁量売り07,2027,202
    合計10,770-3,1747,596




    このように、今時点では子本体部分は17日で10,770円、つまり年間23万円、年利30.8%ペースで運用出来ていることになります。



    前回の実績が年利45%ペースだったので、それと比べてもあまり違和感のない水準で、おそらく30-50%くらいのどこかに集約されていくのではないかと思ってます。



    また、今含み損益がマイナスになっているのは、週末でアイネット証券のスプレッドが大きくら開いている(37.8pipsも開いてました)のが原因で、豪ドル/NZドルのレート自体は開始時より下がっているので、週があければプラスに転じると思います。



    なお、まだ3週目ですが、週ごとのグルトレの利益と利回りの推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore suii1012-min



    今週はかなり約定が少なく、利益率も落ちておりますが、全体的にはかなり良い感じに運用出来ているのではないかと思っております。



    以上が今回のグルトレの設定と、今時点の実績でした。今のレートは私の開始時とほぼ同じレートで同じように運用すれば私とほぼ同じような実績になると思いますので、興味があれば是非どうぞ(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量売り)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    【関連記事】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    関連記事

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年10月12日 18:14

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働



    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。



    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。



    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。



    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!



    【10/12追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。


    【運用利回り20%超】トルコリラのループイフダンB50実績


    要点としては、

  • 今のところ年利回り20.4%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 含み損込での利益は、開始時から2.2円落ちているにも関わらず+12,315円で黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 3月のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • という感じで、なかなか良いパフォーマンスでした。



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    そもそもループイフダンって何?概要を解説





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。



    口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由





    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。



    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い





    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。



    他の自動売買と比較してみましょう。



    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。



    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。



    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)





    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。



    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60




    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。



    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。



    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能





    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。



    try loopifdone1



    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。



    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた





    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。



    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。



    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。



    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。



    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。



    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開





    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。



    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する


  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)



    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。



    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。



    この設定を入れるとこういう感じになります。



    try loop



    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。



    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。



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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説





    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。



    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。



    loopifdone2.png



    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。



    loopifdone3.png



    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。



    loopifdone4.png



    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。



    loopifdone5.png



    これで後は全自動で取引してくれます。



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    関連記事

    【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50とB25の実績(45週目)

    2019年10月12日 18:13

    トルコリラループイフダン運用実績報告



    トルコリラは、政策金利16.5%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。



    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.5円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    また、このループイフダン設定は、実際にやってみると、利回り20%超で、2.5円下がった時も含み損込でプラスを維持したというなかなか優れた戦略だったので、6月からポジションを追加し、B50とB25の両方を運用しております。







    なので、その2つのポジションの運用結果と、その比較も最後に書いていきます。



    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り20.4%ペースで運用出来ている

  • 開始時から2.2円下落したが、含み損込での利益は、+12,315円で黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた

  • 6月開始のB25とB50は、6月以降の値動きが小さいため、B25で利回り8.7%、B50で7.5%と、まだ本調子ではない



  • という状況です。



    実は1月終わりから6週間連続で約定なしで、利回りが一時20%を下回ったこともあったのですが、3/22のトルコリラ急落で新規→決済が何回も出た結果利益が出て、20%台を回復しました。



    レンジを広くとった自動売買だと、このように約定されずもやもやする週もある一方で、急落のピンチを収益チャンスに変えられるというのは、やはり大きな魅力だなと思いました。



    また、運用開始時点から2.2円落ちており、ただ買いを持っているだけでは含み損を入れるとマイナスに転じていた可能性もありますが、その中でも上下を自動売買で取れていたため、現在も含み損込でも+12,315円と、黒字を維持できております。



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    今のトルコリラのレートは、私が始めた時より安くて買いやすい状態なので、今はじめるのはおすすめです。



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    トルコリラのループイフダンB50の45週目の運用実績





    まず、これまでの運用実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益10,015円、保有ポジションの未決済スワップ12,762円で、合計22,777円でした。ちなみに、含み損が-10,462円なので、含み損を入れても+12,315円の利益です。



    これだけ書くとしょぼく見えますが、元本が13万円で、運用日数が313日間なので、このペースで行くと年間26,561円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約20.4%と、決して悪い数値ではありません。



    また、トルコリラは開始時から見ると下落基調にあり、開始した時から見ると2.2円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。



    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart1012-min



    このように、下落基調にありながらも、含み損込でもプラスを取ることができています。たまに、「利回り20%くらいなら、ただ買っていただけでよかったのでは?」と言われることもありますが、自動売買だと、「上がったり下がったり」の間も利益を取ることができるという点が強みとしてあり、その点が「最大2.5円下がった時も含み損込でプラスだった」という結果を生んでおります。



    最近はトルコリラは堅調ですが、とはいえ年内で見るとしばらくトルコリラは下落基調だと思っており、そろそろ含み損を入れるとマイナスになる時期も近いかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。



    利回りとしては、これまでも2月の全く約定されない時期には一時20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%~30%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。



    今はまだ保有ポジションが少ない(=スワップポイントも少ない)状態のため、今後スワップポイント収益が増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、最近のペースもむしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。



    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    そのため、収益性については、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。



    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり当初資金でも11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。



    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。



    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、

  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる


  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。



    以上のことより、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 基本的には20%以上の利回りがある

  • 11円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。



    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)



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    トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証





    冒頭でも書いたように、このトルコリラのループイフダンの調子が良く、また5月末に25銭間隔という新しい戦略(B25)が追加されたので、6月に入ってからB25とB50の両方を追加して、比較検証しております。



    この2つの戦略は、どちらも9円台まで耐えられる設計で、設定としては以下にしております。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    同じ元本で投資した方がどちらが利益が出るか分かりやすいので、B50だとB25の2倍のポジションを持つように、2000通貨単位で取引するようにしました。



    その結果、現時点までの実績は、以下のようになっております。



    B25B50
    売買利益5,7743,798
    スワップ利益1,8542,808
    利益合計7,6286,606
    年換算21,75218,837
    利回り(年)8.7%7.5%
    (参考)含み損-3,620-2,900
    (参考)含み損込利益4,0083,706




    6月に入ってからは、トルコリラの値動きが小さく、B50は結局まだ3回しか利確されないままここまで来ている一方で、B25は何回か決済され、その結果B25の方が利回りが良くなっております。



    ただし、上でも書いたようにB50は本来20%超の利回りを出せる戦略であり、今は全く調子が出ていないだけと考えられるので、今時点で「B25の方がB50より上だ」とは言えないかなと思っております。



    B50の実績が11月からやっているものと近づいてきたり、またはB25が利回り30%を超えたりしたら、比較してある程度の結論は出せるのかなと思いますが、現時点ではまだどちらが良いかは分からないので、引き続き運用して検証したいと思います。



    以上です。このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。



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    関連記事

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    2019年10月12日 16:09

    メキシコペソ円 スワップ&自動売買実績-min



    メキシコペソは、政策金利7.75%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いておりました。



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのが今回の記事の趣旨です。



    具体的には、

  • セントラル短資FXでの裁量トレード

  • 連続予約注文での自動売買

  • トラリピでの自動売買

  • ループイフダンでの自動売買


  • の4つを運用して、どれが一番いいのかを検証します。



    まず結論から言うと、今自動売買の運用は開始して7週間、スワップポイント投資は19週間経過しましたが、以下のような運用成績になっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円30万円30万円30万円
    運用日数133日49日49日49日
    売買利益119,5206,2104,2000
    スワップ利益68,3414515834,002
    利益合計187,8616,6614,7834,002
    年換算515,55849,61835,62829,811
    利回り(年)19.1%16.5%11.9%9.9%
    (参考)含み損-10,3500012,570
    (参考)含み損込利益177,5116,6614,78316,572




    このように、今時点での利回りは、

    スワップポイント投資>連続予約注文>トラリピ>ループイフダン

    の順番となっております。



    ただ、スワップが今トップに来ているのは、メキシコペソのレートは想定レンジより上に来てしまっており、自動売買系はほとんど動いておらず、そのせいで自動売買系の利回りが低くなっているのが原因で、自動売買系が動いていた時は、


    連続予約注文>トラリピ>スワップ投資>ループイフダン

    の順番でしたが、最近はあまりに動かなさ過ぎて、スワップ投資が逆転してしまった感じです。



    ただ、じゃあ自動売買のレンジを少し上げて動くようにしようかというと、それはあまり思っておらず、というのも、最近は全体的に相場がリスクオンで円安になってましたが、この傾向がそこまで長く続くと思えず、レンジを上げてしまうと、その後落ちた時にダメージが大きくなるためです。



    自動売買系も利回り10%以上のペースと、別に悪くはない成績なので、しばらくはこのままの設定で続けようと思っております。



    ちなみに、スワップ投資だけ運用元本と日数が多いのは、スワップ投資はこれまでもやってきて、「ここまで来たらもうエントリーしてもいいだろう」というポイントでさくっと入り、さらに慣れもあって金額単位が大きいのに対し、メキシコペソの自動売買はこれまでやってこなかったので、恐る恐るやってみているというのが理由です(笑



    私の設定は、トラリピ以外は3万円から投資可能(トラリピも30万円くらいからできる)で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができ、口座維持手数料等もかからないので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!


    【現在1位。裁量トレードで最強のセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
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    【現在3位。自動売買の王様のトラリピ】
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    【現在4位。やっぱり25銭間隔はつらいか!?ループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
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    から口座開設ができます。



    以下の順番で書いていきます。


    メキシコペソ投資の基本となる考え方

     メキシコペソ投資の想定下限は4円に設定

     仕掛けるレンジは4.5円~5.4円に設定

     メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔

     メキシコペソ、裁量ポジションは5銭刻みで買い、5~10銭で利確

    メキシコペソ連続予約注文の設定

    メキシコペソトラリピの設定

    メキシコペソループイフダンの設定

    メキシコペソのスワップポイント狙い裁量トレードのやり方

    私のメキシコペソ投資設定に必要な資金

    メキシコペソ、連続予約注文VSトラリピVSループイフダンVSスワップ投資 実績比較



    メキシコペソ投資の基本となる考え方





    まず、メキシコペソ投資の基本的な考え方から説明します。私の設定の基本は、



  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.4円の間に買い注文を仕掛ける(スワップだけは5.6円スタート)

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、5~10銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という考えに基づいています。



    Point-min.png



    メキシコペソ投資の想定下限は4円に設定





    私は、メキシコペソは短期的には下落の可能性の方が高いと見ており、また、リーマン級のショックが来た場合には、3.5円くらいまでの下落は最悪ありうると考えております。

    参考:メキシコペソ円今後の見通し予想2019年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説



    ただ、とはいえ、3.5円というのがすぐに来るかというと、それはそういうものではなく、実際リーマン破綻後の底値はリーマンの数か月後であり、今いきなり3.5円まで耐える設計にするのは、さすがに少し警戒しすぎだと思うので、とりあえず初期段階から4円までは耐える、という前提で考えました。



    こうしておけば、その4円まで落ちる過程でコツコツと自動売買で利益をある程度取り、さらにスワップポイントも入ってきて徐々に下値余地が大きくなって、状況次第では何もしないでも3.5円まで落ちても大丈夫になっている可能性もあるかと思っております。



    仕掛けるレンジは4.5円~5.4円に設定





    このように下限を一旦4円と設定しましたが、今のメキシコペソの史上最安値は4.9円くらいで、多少オーバシュートすることはあっても、さすがに4.5円を下回った時には、今と情勢が大きく変わっているはずで、その時に今作ったルールでトレードしているのは怖いので、自動売買でのトレード自体は4.5円を下限とするようにしました。



    チャートで見ると、こんな感じです。



    【自動売買の仕掛けレンジと下限】
    自動売買の仕掛けレンジ



    こうやって見ると、本当に「安い時しか狙ってない」「上がったらさっさと利確して手じまい」と考えているのがよく分かると思います(笑



    これは、基本的にはメキシコペソ円も下がるだろうという見通しに基づくもので、逆に上がった時は、一部だけでも利確して、利益が出れば、それで十分かなと思っております(逆に、普通によくある「今のコアレンジ」とかでやってしまうと、今後下がった時にダメージが大きくなります)



    そのため、4円~4.5円の間はこのトレードルールでは特に何もしない期間であり、この時に「資金の追加の要否」「ポジションを追加するかどうか」「ロスカットするかどうか」等を考えようと思っております。



    私は自動売買では、「取引するレンジのすぐ下ではなく、少し余裕を持たせたところにロスカットポイントを設定する」ということをよくやりますが、今回のメキシコペソ投資でも、そのようにすることにしました。



    メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔(メキシコペソの直近1年ATR)





    仕掛け幅は、これまでスワップ投資を5銭間隔でやっていて、これだと自動売買をするまでもなく手で間に合うことが分かっていたので(笑)、それよりは少し狭くして、3銭間隔にしました。



    利確幅の6銭というのは、直近1年間のATRが6.2銭であったので、キリ良く6銭としました。この利幅については、自動売買では1日の想定変動幅であるATRにするというのが一般的で、私の設定でもそうしました。



    メキシコペソ、裁量ポジションは5銭刻みで買い、5~10銭で利確





    裁量ポジションについては、経験的に

  • 10銭刻みにするとなかなか約定されない

  • 5銭以内にすると、手動だと忙しく、入れ直しのミスが起こりやすい


  • ということが分かっていたので、分かりやすく5銭刻みで買い下がる設定にしました。



    一方で、利確については、それは相場の状況を見て、5~10銭で考えております。



    これは、半分以上私の趣味による部分ですので(笑)、普通にやる分には、5銭、自動売買と同じく6銭、少し多めに10銭等、決めてやった方が楽だと思います。



    以上が私の設定の基本的な考え方でした。もう一度まとめると、

  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.4円の間に買い注文を仕掛ける(スワップだけは5.6円スタート)

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、5~10銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という感じです。では、次にそれぞれの自動売買の具体的な設定について説明します。



    メキシコペソ連続予約注文の設定





    連続予約注文は、1つ1つの指値ごとに発注を入れないといけないので、その点が若干面倒ですが、以下のように進めてください。



    mxn renzokuyoyaku-min



    指値金額を入れて、利確金額を入れて、20連打して、確定して・・・・というのを、合計30セットやる必要があるので、気合は必要ですが、やってみると5分ちょっとで終わりました。



    なお、連続予約注文についての細かい設定方法や考え方は、

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。



    メキシコペソトラリピの設定





    トラリピは、連続予約注文と違って、一発で設定することができます(笑



    トラリピ注文のところに、以下のように設定を入れました。



    mxn trarepe-min



    上で書いたように、4.5~5.4でやろうと思ったのですが、その時のレートが5.39くらいで、3銭刻みで下にいくと、4.52になったので、4.52~5.39というレンジになっております。



    メキシコペソループイフダンの設定





    ループイフダンは、連蔵予約注文やトラリピのように、「何銭刻みでやる」「何銭刻みで利確する」というのを選ぶことができず、「B25(25銭間隔)」「B50(50銭間隔)」「B100」「B150」「B200」の中から選ぶしかないので、一番細かい単位のB25を選びました。



    そして、以下のような感じで設定しました。



    loop mxn-min



    取引数量が6万通貨単位なのは、他が3銭刻みの中、ループイフダンだけ25銭刻みで、他と運用金額を合わせようと思うと、6倍にすると大体ちょうどよかったので、6単位にしました。



    最大ポジションが5だと、一番下は4.4円くらいまでついていきますが、4.65円で止めるよりは、4.4円まで行った方が4.5円に近いというのもあり、そうしました。



    ループイフダンの設定だけ明らかに他と雰囲気が違いますが、ただ、ループイフダンのあるアイネット証券は、スワップポイントはトップクラスに高いので、「半分スワップ運用、まれに自動売買」くらいの気持ちで、意外とこういうのが利回りが高い可能性もあるのだろうか・・・?と思いながら設定しました(笑



    メキシコペソのスワップポイント狙い裁量トレードのやり方





    最後のスワップ狙いのポジションは、基本的にはひたすら5銭刻みで指値注文を入れていくだけで、以下のような感じです。



    central mxn settei-min



    一度目の注文を入れるのは、利確注文を入れる必要がなかったり(IFD注文ではじめから利確を入れてもいいですが)、20連打する必要がない点で、連続予約注文より楽なのですが、ただ利確されたらそのたびにまた指値注文を入れなおさないといけないので、その点で連続予約注文ほど細かく取引するのはなかなか大変・・・・という感じになります。



    私のメキシコペソ設定に必要な資金





    次に、私のこの設定をやる上で最低必要な資金額をそれぞれ計算します。



    結論から言うと、


  • 連続予約注文:3,400円

  • トラリピ:34万円

  • ループイフダン:5,300円

  • スワップ投資:2.7万円



  • となっております。



    トラリピと連続予約注文は、1万通貨単位でこの設定を入れて計算すると、一直線で4円まで下落すると仮定しても、必要額は334,500円となりました。



    また、連続予約注文は、マネーパートナーズnanoでやれば、メキシコペソでも100通貨単位の取引も可能なので、連蔵予約注文の最小必要額は、その100分の1で、なんと3,400円からできるということになります。ただ、3,400円だと、仮に2倍になったところで利益は3,400円なので、少なくしすぎると利益も小さくなるので、せめて数万円くらいから始めた方がいいかとは思います。



    ループイフダンについては、1,000通貨単位で取引できるので、最小の1,000通貨でやった場合にどうなるかを計算すると、5,300円からでOKという計算になりました。私のように6万通貨で運用するのであれば、31.8万円必要です。



    最後にスワップ投資についても、セントラル短資FXでは1,000通貨から取引可能なので、4.5円から5.6円でやった私の設定で考えると、27,830円必要ということになります。私は10万通貨単位でやっているので、その100倍で278.3万円必要になります。



    このように必要額を算定しましたが、さすがに一直線に4円まで一気に落ちるということは想定しづらいので、キリ良く自動売買は30万円、スワップ投資は270万円を元本とすることにしました。



    メキシコペソ、連続予約注文VSトラリピVSループイフダンVSスワップ投資 実績比較





    では、この設定で、実際にどうなっているのかを見ていきましょう。今時点での各設定の利益と含み損の状況は、以下のようになっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円30万円30万円30万円
    運用日数133日49日49日49日
    売買利益119,5206,2104,2000
    スワップ利益68,3414515834,002
    利益合計187,8616,6614,7834,002
    年換算515,55849,61835,62829,811
    利回り(年)19.1%16.5%11.9%9.9%
    (参考)含み損-10,3500012,570
    (参考)含み損込利益177,5116,6614,78316,572




    今見ると、スワップ投資がトップで、利回り19%となっております。その次が連続予約注文、次がトラリピ、最後がループイフダンとなっております。



    ただ、連続予約注文とトラリピは、動いている時は30%以上のかなりのリターンだったのですが、今は買いのレンジより上に来てしまっているためほとんどトレードできておらず、その結果利回りがどんどん下がっている・・・・という状態で、動いている時は

    連続予約注文>>>トラリピ>>>スワップポイント投資>ループイフダン

    みたいな順番でした。



    事前予想としては、

  • 細かく売買できる連続予約注文か、スワップの高いセントラル短資FXの裁量投資

  • スプレッドが連続予約注文より広いトラリピ

  • 25銭間隔で、セントラル短資FXの裁量ポジション以上にスワップポジション感のあるループイフダン


  • の順番かなあと思っていたのですが、今後もどうなるか、見ていきたいと思っております。



    ちなみに、この比較をやっていて面白かったのは、ほぼ同じ設定にも関わらず、1週目に連続予約注文が5回約定しているのに対して、トラリピが2回しか約定しなかったのは、なかなか驚きました。これはスプレッドが連続予約注文は0.3銭に対して、トラリピは変動制で1銭以上に開いている時も多いのが原因と考えられ、「スプレッドが広いから、ギリギリで約定されなかった」みたいなのが何回か発生したのだと考えられます。



    細かくトレードする自動売買で、スプレッドが少し違うと約定率が全然違うというのは、肌感覚でもありましたが、ここまで大きな違いになるとは・・・・というのは、比較して驚いたポイントでした。



    以上が私の設定と、これまでの実績でした。



    私の設定は、トラリピ以外は3万円から投資可能(トラリピも30万円くらいからできる)で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができ、口座維持手数料等もかからないので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!



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