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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(11/11週)

2019年11月20日 14:44

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、今週からは毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が11/11の週に運用していた公開ポジションの利益額は50,282円でした。



【内訳】

10/28週11/4週11/11週
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
30,19727,13935,872
ズロチ・ユーロ半自動売買000
メキシコペソ円自動売買&スワップ1,8431,6724,286
ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)3,87800
ズロチ・ユーロサヤ取り24,363184286
ループイフダントルコリラ614577554
豪ドル/NZドルグルトレ4,6366,3276,904
トルコリラ両建てサヤ取り運用04,3002,380
合計65,53140,19950,282




今週は豪ドル/NZドルのハイリスク版が絶好調で前週比+8,000円となり、そのおかげで全体としても利益が前週より増えました。さらに、2位が豪ドル/NZドルのグルトレというように、かなり豪ドル/NZドル頼りな状態になっています(笑



これはメキシコペソのスワップ・自動売買や、ズロチ・ユーロのサヤ取り・半自動売買が、今利確ラインを超えてポジションがほぼなくなってきたことが原因で、その一方で豪ドル/NZドルは順調に運用出来ているという感じです。



なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は35,872円でした。これは、RBNZが市場予想利下げの中で、まさかの据え置きで豪ドル/NZドルが大きく動いたことが原因で、今週は絶好調だった、というような感じです(笑



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore1116-min.png



    この設定は、今のところ年利40%以上のぺースで運用できており、最近もう一本追加したものに至っては、80%近い利回りとなっております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益434,585144,200
    含み損-98,912-88,852
    含み損込利益335,67355,348
    年換算利益431,042721,000
    利回り(年)43.1%80.1%




    何故最近始めた方が倍近い利回りかというと、以前から運用していた方は、豪ドル/NZドルのレートが低い時に売り設定を切っており、そして運用期間のほとんどがその売りなし状態であるのに対して、最近追加した方は、豪ドル/NZドルのレートが戻ってからで、両建て運用していることで、利益率が倍近くになっております。



    この設定は、当サイトの中でも特に人気が高いもので、また今の豪ドル/NZドルのレートも開始時と近いレートなので、興味があれば、是非以下の記事からご覧ください。


    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、0円でした。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、今は全て利確しきってポジションがなく、その結果今週も利益0でした(笑



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定743,368
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    40.1%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    このように、動いている時は凄いものの、今は一旦お休み状態、というような設定で、ただ、だからこそ「チャンスがある時だけ資金を入れて、それ以外の時は他で運用」といったことも可能で、ある意味で便利な「助っ人」的存在の戦略です。



    詳しい設定は、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、4,286円でした。



    メキシコペソは、政策金利7.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • トラリピで自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用していて今のところ、運用結果はこうなっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数168日84日84日84日
    売買利益123,0807,4104,80015,000
    スワップ利益74,7575536337,032
    利益合計197,8377,9635,43322,032
    年換算429,82434,60123,60895,734
    利回り(年)15.9%10.0%6.8%27.6%
    (参考)含み損3,78000-5,442
    (参考)含み損込利益201,6177,9635,43316,590




    最近は、自動売買が動くレートより上にいるため、自動売買はほとんど動かなかったのですが、先週は一時的にメキシコペソ円が5.57円まで落ちてきたため、久しぶりに連続予約注文とトラリピも約定しました。ただ、とはいえ「上値をちょっと触るかどうか」というくらいなので、まだまだ本調子には程遠いなという印象です。



    ただ、この戦略、動いている時は利回り30%以上となかなか優秀な戦略で、今はメキシコペソが5.6円より下なら動くように設定しており、そこは遠からず来るだろうと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります(笑



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点でコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    audnzd issho1103-min



    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、286円でした。レート的にズロチユーロは完全に利確推奨の時期で、実験的にあえて利確しないで置いていてある25万円のポジション分のスワップのみなので、かなり小さい金額になってます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り25%超で運用出来ております。



    EURPLN rimawari1117-min



    この25%超の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績57週目(1年)



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、554円でした。



    この戦略は、政策金利14%と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも8%くらいで推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,0156,5334,910
    スワップ利益14,1662,4233,688
    利益合計24,1818,9568,598
    年換算25,36220,05519,253
    利回り(年)19.5%8.%7.7%
    (参考)含み損-6,892-1,165-600
    (参考)含み損込利益17,2897,7917,998




    この設定は、

  • 開始時から最大2.5円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • というように、トルコリラの投資戦略の中ではかなり「穏健」な設定でありながら、利回りもそれなりに良いので、興味があれば、是非下の記事から詳細をご覧ください。


    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、6,904円でした。これは、体感的には多くも少なくもない感じで、元本が75万円であることを考えると、かなり優秀な成績と考えてます(利回りは年換算で約40%ペース)



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレについて、豪ドル/NZドルが1.075になった時に、「そろそろ落ちるだろう」と予想して、売りをサポートに入れながら運用しているのですが、今のところ利回り40%近いペースで運用出来ており、なかなか良い感じに運用出来ております。



    【運用実績】
    元本75万円
    日数52
    確定利益42,274
    年換算利益296,731
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.6%
    含み損益-15,481
    含み損益考慮後利益26,793




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い20,100-37,421-17,321
    売り22,174-1,71820,456
    裁量売り023,65823,658
    合計42,274-15,48126,793




    実はこれをやる前に、1.035の時から買いでグルトレをやったのですが、この時は年利45%ペースで運用出来たので、大体30-50%くらいの範囲内に収束するかなと思っております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    AUDNZD gurutore1110-min (2)



    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、また今も私の開始時とほぼ同じレートにあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、2,380円でした。先週より少なくなったのは、スワップ差額が縮まったからで、実は今後さらに下がる可能性もあるかなと思ってます・・・・



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    ただ、最近だとインヴァスト証券がトルコリラのスワップポイントに特に力を入れており、また利回りも非常に良くなってきたことから、11/4より再開しました。



    なお、今のところ運用実績は、以下のようになっております。



    【総括】
    元本200万円
    スワップ利益6,680
    運用日数12
    1日当たり557
    1か月あたり16,700
    1年あたり203,183
    年利回り10.2%
    含み損-20,000
    含み損込利益-13,320




    【内訳】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)18,380-27,200-8,820
    セントラル短資FX(売り)-11,7007,200-4,500
    Total6,680-20,000-13,320




    運用開始直後なので当然含み損込だとマイナスになっておりますが(上で書いたように、両建てサヤ取りはしばらくはスプレッド分マイナスがあり、それをスワップで上回るまでは含み損込ではマイナスになるため)、スワップの差額としてはかなり良い感じにもらえており、年利15%ペースとなっております。



    ただし、最終日のスワップを見ると、

  • インヴァスト証券 62円

  • セントラル短資FX -45円

  • 差額 17円


  • となっており、このままであれば、スワップ利回りは6.2%ペースまで落ちそうな感じになっております。



    ただ、利回り6%であれば個人的には満足できるレベルなので、今後もスワップの状況は見つつも、このまま運用していきたいと思っています。



    この戦略の具体的なやり方や、おすすめFX会社比較は、以下の記事で詳しく書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    今回は以上です。来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年11月(毎週更新)

    2019年11月19日 16:24

    今からはじめる



    トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?



    トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました(今は政策金利は14%まで落ちてます)



    その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。



    さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。



    結論としては、

  • 元手500万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、40万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、インヴァスト証券(トライオートFX)がおすすめ

  • トルコリラ急落に備えつつスワップポイントを貰いたいなら、セントラル短資FXでの売りと組み合わせて両建てサヤ取りもおすすめ

  • 他にも、アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える



  • となっております(※2019年11月19日に最新のスワップ情報に基づいて更新)



    トルコリラ ポイント-min



    買いでおすすめなのは最近はスワップポイントがずっとトップのとなってきたインヴァスト証券(トライオートFX)です。



    スプレッドは5.5銭と広い(みんなのFXやLIGHT FXは原則固定1.7銭)のですが、今はトルコリラ取引でキャンペーンをやっており、1万通貨あたり往復100円キャッシュバックされるので、キャッシュバックを合わせると実質的に4.5銭となっております。



    最近はどこもトルコリラのスワップポイントを下げているところですが、インヴァスト証券はかなりトルコリラのスワップポイントに気合を入れているようで、注目しております。



    また、下で書くように、インヴァスト証券の買いスワップ62円と、セントラル短資FXの売りスワップ-45円を両建てすると、為替リスクを抑えて毎日17円受け取ることができる状態を作ることができるという点も魅力的で、私も早速200万円を投資することにしました。1日22円であれば、1年間で8,030円で、私の設定だと年利6%以上も狙うことができます。

    関連記事:トルコリラのスワップポイントサヤ取り実績と設定をブログで公開!リスク、利回りは?



    なお、このインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:当サイト限定タイアップで3,000円+12月31日までの期間限定で、トルコリラ1万通貨につき往復で100円のキャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイト限定タイアップで5,000円+私の特製レポート


  • が貰えるというキャンペーンもあり、非常にお得なので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    インヴァスト証券(トライオートFX)
    button2.png



    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    また、トルコリラについては、トルコリラ自動売買で条件がずっと良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際にかなり良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%超で11円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い

  • トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年11月(毎週更新)




  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い





    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は14%にもなっております。



    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。



    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日62円貰うことができて、つまり年換算すると約2.2万円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日25円)



    今トルコリラが大体19円くらいなので、1万通貨というと19万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては約12%と、非常に高いものとなっております。



    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。



    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)



    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)



    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら25%、3倍なら40%と、非常に大きなものとなります。



    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。



    トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?数字を使って検証





    疑問-min



    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。



    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのインヴァスト証券であれば1日62円、1か月30日とすると、1万通貨で月1,860円のスワップとなります。



    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷1,860円=107万通貨必要という計算になります。



    107万通貨というと、トルコリラの相場が今約19円なので、約2,000万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも700万円くらい必要ということになります。



    この700万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。



    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。



    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で500万円、月5万円ならレバレッジ2倍で250万円くらい、月1万円でよければ40万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。



    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点





    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。


    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高いインヴァスト証券で取引する



  • ということです。



    以下、具体的に見ていきましょう。



    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで





    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。



    トルコリラを今18.7円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.612.8114.4115.3717.2918.25




    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ5倍の15.4円くらいなら過去最安値にいけばロスカット、3倍でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。



    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。



    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し



    それでもリスクがある





    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。



    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません



    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。



    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。



    ただし、最近は利下げの影響もあって、スワップポイントの差額も少なくなってきているので、今おすすめかと言われると、正直微妙かもしれないなというのが本音です(少し前まではかなりおすすめできる手法だったのですが)



    トルコリラのスワップポイントが高いインヴァスト証券で取引する





    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、最近はインヴァスト証券がおすすめです。



    ここは、トルコリラのスワップポイントが、最近トップに躍り出たところで、最近だとずっとトップのスワップになっているので、今かなり注目している会社です。



    スプレッドは5.5銭と広い(みんなのFXやLIGHT FXは原則固定1.7銭)のですが、今はトルコリラ取引でキャンペーンをやっており、1万通貨あたり往復100円キャッシュバックされるので、キャッシュバックを合わせると実質的に4.5銭となっております。



    最近はどこもトルコリラのスワップポイントを下げているところですが、インヴァスト証券はかなりトルコリラのスワップポイントに気合を入れているようで、注目しております。



    また、当サイト限定タイアップで3,000円の特別キャッシュバックや、12月31日までの期間限定で、トルコリラ1万通貨につき往復で100円のキャッシュバックというキャンペーンもやっているので、興味があればこの機会に是非どうぞ。



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    インヴァスト証券(トライオートFX)
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    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?





    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。



    実は、私も現在120万円を実際に運用していた手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ておりました(現在はポジションをクローズし、最終的に利益が1.5万円とれました)



    また、最近もこのインヴァスト証券の圧倒的なスワップポイントが出たことから、200万円入れて再開することにして、今後実績も公開していこうと考えております。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)



    なお、売りだと、

  • マイナススワップが安定して一番安い

  • スプレッドも非常に狭い

  • 当サイト限定で、5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートも貰えるキャンペーンもある


  • という特徴もあるセントラル短資FXがおすすめで、私も

  • 買い:インヴァスト証券

  • 売り:セントラル短資FX


  • で運用してます(私の場合、既に口座を持っており、特別キャッシュバックやレポートは関係ないのですが(笑)、ただ条件はセントラル短資FXが一番いいので)



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    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法





    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが60円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。



    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。



    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、


  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなか言い難い情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    また、これまでは「トルコリラの自動売買は、ループイフダン一択」という状況だったのですが、インヴァスト証券のトライオートFXは最近ずっとスワップトップを維持し続けており、こちらにも注目しております。



    トライオートFXの最大の特徴は、「自動売買セレクトでは、選ぶだけで全自動売買ができる」「自分で細かく設定することもできる」というように、自由度の高い自動売買が可能なことで、これも合わせて考えると、「トルコリラの自動売買運用について、最適なFX会社になるのではないか」という点で注目しております。



    今はトルコリラの自動売買はループイフダンで運用しており、そこでは20%以上の利回りを出しており、トルコリラの自動売買はかなりありだなと思っているのですが、もしトライオートFXのスワップポイントがこのままトップを維持できそうであれば、自動売買の自由度の高さもあって、こちらでも運用してみようかなと思っております。



    口座開設は、

    インヴァスト証券(トライオートFX)
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    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年11月





    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    インヴァスト証券5.562-108
    セントラル短資FX1.720-45××
    アイネット証券762-49
    みんなのFX1.755-55×
    LIGHT FX1.755-55×
    ヒロセ通商1.657-87×
    外為オンライン(店頭)655-85
    GMOクリック証券【FXネオ】1.744-54××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.958-58
    FXトレード・フィナンシャル1551-80
    フィリップ証券変動42-77×




    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。



    今回紹介したFX会社の口座開設は、



    【買いでおすすめ+12/31までの期間限定でキャッシュバックあり】

    インヴァスト証券(トライオートFX)
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    【売りでおすすめ+当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートあり】

    セントラル短資FX
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    【自動売買でおすすめ+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券あり】

    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
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    関連記事

    FXスワップポイント比較最新ランキング7選 2019年(毎週更新)

    2019年11月19日 15:28

    スワップ1



    何もしなくても年利10%以上のスワップポイント収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソならまずここ

  • 大人気の高金利通貨、メキシコペソのスワップポイントトップクラスで、スワップ利回り9%近く
  • スプレッドもトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ズロチユーロでおすすめ

  • ズロチ買い、ユーロ売りで為替リスクを抑えてスワップを貰う最近人気急上昇中の手法
  • EUR/PLNという通貨ペアの売りで、それができる
  • そのズロチユーロのスワップポイントが一番高い
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トライオート_トルコリラ用

    トルコリラの新星!

  • トルコリラのスワップポイントが最近トップに躍り出て、今もずっとトップ
  • トライオートFXで全自動売買も対応
  • 1,000通貨単位でも取引可能
  • 期間限定でトルコリラ取引で、1万通貨あたり往復100円のキャッシュバックあり
  • 当サイト限定3,000円キャッシュバックあり
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    ドル円のスワップ投資ならここ!

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  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年11月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年11月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率7.9%)、トルコリラだと1日62円で22,630円(収益率11.9%)、メキシコペソだと1日130円で年間年間47,450円(収益率8.4%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算)



    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日62円スワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、年間22,630円(収益率2.1%)となります。



    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り6.2%となります。これはかなり魅力的ですね。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社6223221606216058.9
    低い会社10-20-20020880
    差額524342160427258.9
    年額18,98015,69515,33058,40015,33026,28021,499




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2019年11月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップ投資でFX業者を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FX業者比較ポイント2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイント投資おすすめ業者2019年11月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。




    セントラルミラートレーダー

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  • EUR/PLNという通貨ペアの売りで、それができる
  • そのズロチユーロのスワップポイントが一番高い
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
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    トルコリラの新星!

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  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
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    南アフリカランドとNZドルでおすすめ

  • 南アフリカランドとNZドルのスワップポイントが安定してトップクラス
  • スプレッドもトップクラス
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で2,000円特別キャッシュバック




  • セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、条件が一番良い会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7.5%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.2銭)


  • というように三拍子そろっております。



    そのため、メキシコペソに投資する場合、セントラル短資FXがまずおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、今週は、なんと全ての通貨でスワップポイントがトップとなっております。さすがにこれは初めて見たパターンですが(笑)、普段も3-4つくらいの通貨でトップ、それ以外もトップクラスというのがよくあります。



    そして、この高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラとメキシコペソのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    IG証券





    IG証券は、ズロチユーロサヤ取りという手法で投資する場合、スワップ目的で長期保有であれば一番おすすめの会社です。



    ズロチユーロサヤ取りというのは、

  • ズロチとユーロは非常に値動きが似ている(相関係数0.9以上)

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップを貰うという、最近初心者から上級者まで幅広く人気の手法です。



    この「ズロチ買い、ユーロ売り」というのは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りでやってもいいのですが、それ以上にEUR/PLNという、「ユーロを売ってズロチを買う」という通貨ペアを売りにすれば、「ズロチを買ってユーロを売る」という状態になるので、このEUR/PLNという通貨ペアを売ることでも取引することでもできます。



    そして、このズロチ円買い・ユーロ円売りか、もしくはEUR/PLNでの売りの中でスワップポイントを比較すると、IG証券が一番条件が良く、また、EUR/PLNという通貨ペアでやることで、

  • 指値注文でエントリー・決済ができる(ズロチ円、ユーロ円に分けると、EUR/PLNがここに来た時に、みたいな指値の入れ方ができない)

  • 通貨ペアとしてもEUR/PLNという1通貨の分の証拠金だけでよい(ズロチ円とユーロ円に分けると、両方の証拠金が必要)ので、ロスカットされにくい


  • という特徴も出てくるので、その点でもおすすめです。



    また、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、なくなってたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)



    IG証券 キャンペーンページ



    インヴァスト証券(トライオートFX)





    ここは、トルコリラのスワップポイントが、最近トップに躍り出たところで、最近だと他を寄せ付けないレベルの圧倒的なスワップになっているので、今かなり注目している会社です。



    スプレッドは5.5銭と広い(みんなのFXやLIGHT FXは原則固定1.7銭)のですが、今はトルコリラ取引でキャンペーンをやっており、1万通貨あたり往復100円キャッシュバックされるので、キャッシュバックを合わせると実質的に4.5銭となっております。



    最近はどこもトルコリラのスワップポイントを下げているところですが、インヴァスト証券はかなりトルコリラのスワップポイントに気合を入れているようで、注目しております。



    また、トライオートFXの最大の特徴は、「自動売買セレクトでは、選ぶだけで全自動売買ができる」「自分で細かく設定することもできる」というように、自由度の高い自動売買が可能なことで、これも合わせて考えると、「トルコリラの自動売買運用について、最適なFX会社になるのではないか」という点で注目しております。



    今はトルコリラの自動売買はループイフダンで運用しており、そこでは20%以上の利回りを出しており、トルコリラの自動売買はかなりありだなと思っているのですが、もしトライオートFXのスワップポイントがこのままトップを維持できそうであれば、自動売買の自由度の高さもあって、こちらでも運用してみようかなと思っております。



    私も今後もう少し様子を見て、良さそうであれば自動売買設定を公開運用するかもしれないので、興味があれば、是非どうぞ。



    また、インヴァスト証券については、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、

    インヴァスト証券(トライオートFX)
    button2.png

    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    このiサイクル注文と言うのは、年間500万円稼ぐ戦略も!?iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法で詳しく書いてあるのですが、要は「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。



    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。



    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます(詳しくはiサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法をご覧ください)



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。



    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    ヒロセ通商





    ここは、南アフリカランドとNZドルでおすすめのFX会社です。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、南アフリカランドかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    また、他にも、ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えながら、年利9%近いスワップ利益を受け取る手法でも使えて、IG証券は1万通貨取引なのにたいして、ここは千通貨でも取引できるのがポイントです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、上でも紹介したみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXのスワップは、運営会社がみんなのFXと同じだからなのか、スプレッド、スワップともにみんなのFXと同じで、取引単についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    「それならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは全く違い、「どちらも持って、通貨や取引スタイルで使い分ける」というのがベストです。(通貨というのは、例えば豪ドルはみんなのFX、トルコリラはLight FXという感じで、取引スタイルというのは、長期スワップ運用はみんなのFX、短期トレードはLight FX等です)



    何故使い分けをすべきなのかというと、豪ドルもトルコリラもみんなのFXでやっていると、例えばトルコリラが今後何かの理由で急落した場合、豪ドルがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。



    例えば、2018年8月にトルコリラが22円から15円まで急落するいわゆる「トルコショック」がありましたが、この時私の持っていたみんなのFXのポジションは、トルコリラにつられて南アフリカランドや、メキシコペソも一気にロスカットされてしまいました・・・・・(苦笑



    また、仮にトルコリラがなかったとしても、南アフリカランドは2018年のお盆に8円から7円まで一日で急落し、その後すぐ戻したというようなこともあり、その時に豪ドルはほとんど動いていなかったので、新興国通貨のポジションをまとめてしまうと、一つだけ急落した時につられてロスカットというリスクは、かなり大きいと考えられます。



    それに対して、もしみんなのFXとLight FXで通貨をわけていれば、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げる>ことができます。これは、かなり大きな安心材料になります。



    また、複数の通貨はやらず、例えばトルコリラオンリーでトレードしている人にとっても、、「短期からスイングのトレードはLiht FX、長期のポジションはみんなのFX」といったような使い分けも可能になります。



    これまでも「分けないとなあ」と思っておりましたが、とはいえ新興国の高金利通貨のスペックは、みんなのFXが良すぎたせいで分けられなかったのですが、これで安心して口座を使い分けることができるようになりました。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2019年11月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    セントラル短資FX2610156020130なし×
    アイネット証券62232216062160なし
    IG証券4214141304512057×
    インヴァスト証券40557062なしなし
    外為オンライン(くりっく365)611619138589536.1
    ヒロセ通商201819150571300×
    みんなのFX5518221205512058.9×
    JFX株式会社201819150なしなしなし×
    LIGHT FX5518221515515158.9×
    GMOクリック証券【FXネオ】48181810044100なし×
    マネーパートナーズ20151411048110なし
    FXプライムbyGMO4011111505014034.4×
    DMM FX621919110なしなしなし×
    外為オンライン(店頭)355105055100なし
    インヴァスト証券(シストレ24)10-20-200なしなしなし
    フィリップ証券4811205042なしなし×




    口座開設は


    【メキシコペソでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
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    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
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    【ズロチユーロでおすすめ+簡単に1.5万円もらえる先着150名限定の新規口座開設キャンペーン】

    IG証券
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    【米ドルスワップトップ+他の通貨ペアもトップクラス+自動売買可能】

    外為オンライン




    【トルコリラの自動売買で注目+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】
    インヴァスト証券(トライオートFX)
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    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
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    【豪ドル、トルコリラでトップクラス+ズロチユーロでもおすすめ+特別キャッシュバック3,000円】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+特別キャッシュバック3,000円】

    LIGHT FX
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2019年 | おすすめ投資法とFX会社

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2019年(毎週更新)
    関連記事

    トルコリラのスワップポイントサヤ取り実績と設定をブログで公開!リスク、利回りは?

    2019年11月19日 15:10

    【11_4開始】トルコリラスワップサヤ取-min



    為替リスクは抑えたい!でもスワップポイントは欲しい!



    こういう方は、為替リスクをほぼ0に抑えながら、毎日スワップポイントを受け取ることができる両建てサヤ取り法を試してはいかがでしょうか?



    実はこの手法、2019年の4月から8月までやって、その時は120万元本(途中で半分利確)で、112日間で15,815円のプラス、年利4.3%ペースで終えることができました。



    【前回サヤ取り時の内訳】
    為替差損益スワップ合計
    みんなのFX 1回目利確-10,20049,92539,725
    みんなのFX 2回目利確-7,25056,74049,490
    セントラル短資FX 1回目利確8,050-41,780-33,730
    セントラル短資FX 2回目利確5,250-44,920-39,670
    合計-4,15019,96515,815




    その後、しばらく売りと買いの差額が小さい状態が続いて、またズロチユーロも始めるのに良い時期になってそちらに資金を回したかったという事情もあって、一旦はやめて様子を見ていたのですが、最近とてつもない会社が出てきたことによって状況が一変し、また有効な戦略になったので、私も200万円元本で再開したいと思います。



    この戦略は、

  • 為替リスクをほぼ0に抑えてスワップポイントの差額だけ毎日受け取ることができる※

  • 10万円あれば投資可能で、非常に簡単に設定できる

  • 今時点のスワップポイントだと年利14%以上の利回り※2


  • となっており、なかなか面白い戦略だと思います。

    ※完全にリスクを0にできるわけではなく、そのリスクについては、下で詳しく書きます。
    ※2 開始時点のもの。実際は下で書くようにもっと低くなるはずで、今のレートで計算すると約6.2%ペースとなっております



    個人的には、このスワップ利回りは1年間は続くはずがなく、いずれどこかで落ちるとは思ってますが(笑)、ただ、それでも今はじめると非常に美味しい状態で、また、正直今の環境ではズロチユーロやメキシコペソ等、普段なら投資したいものもレート的に手を出しづらいというのもあり、今回やってみようと思いました。



    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントサヤ取りとは何か?利回りはどれくらい?

  • トルコリラのサヤ取りの具体的な設定

  • トルコリラ両建てサヤ取りのやり方を画像付きで解説

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りの実績とコメント




  • トルコリラのスワップポイントサヤ取りとは何か?利回りはどれくらい?





    まず、スワップポイントサヤ取りとは何か?ということから解説します。



    スワップポイントサヤ取りというのは、同じ通貨でスワップポイントの高いFX会社で買い、マイナススワップポイントの安いFX会社で売ることで、

  • 上がった時は、買いが含み益、売りが含み損になる

  • 下がった時は、買いが含み損、売りが含み益になる


  • ということで、為替の影響を相殺し、為替が上がっても下がっても関係ない状態にしつつ、スワップポイントの差額を貰うという手法です。



    「そんなので本当に儲かるの?」と思われるかもしれませんし、実際に、ほとんどの時にはあまり儲からない手法ではあるのですが(笑)、今回、トルコリラについて、とてつもない会社が出てきたことによって、この戦略が再び有効なものとなりました。



    トルコリラのスプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位をまとめた一覧表をご覧ください。



    【開始時のレート】

    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位
    インヴァスト証券(トライオートFX)5.585-108
    セントラル短資FX1.725-45
    みんなのFX1.753-53
    アイネット証券770-87
    LIGHT FX1.753-53
    ヒロセ通商1.648-78
    外為オンライン(店頭)650-235
    GMOクリック証券【FXネオ】1.743-53
    サクソバンク証券変動44-655000
    外為オンライン(くりっく365)平均3.951-51
    FXプライムbyGMO4.852-82
    FXトレード・フィナンシャル1567-83
    フィリップ証券変動58-122




    このように、プラススワップの高いインヴァスト証券(トライオートFX)と、マイナススワップの安いセントラル短資FXのスワップの差額が1日40円もあります。ちなみに、今時だと豪ドルで1日20円とかそのくらいなので、為替リスクをほぼ負うことなく1日40円というのは、破格といっても良いレベルの状態です。



    ちなみに、1日40円であれば、1年間で14,600円で、私の設定だと年利14%以上も狙うことができます。



    なお、このインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:当サイト限定タイアップで3,000円+12月31日までの期間限定で、トルコリラ1万通貨につき往復で100円のキャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイト限定タイアップで5,000円+私の特製レポート


  • が貰えるというキャンペーンもあり、非常にお得なので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    インヴァスト証券(トライオートFX)
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    セントラル短資FX
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    からできます。



    トルコリラのサヤ取りの具体的な設定





    それでは、次に私のやり方について書きます。やったことは非常にシンプルで、



  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いセントラル短資FXで同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • というだけです。



    元本金額やポジション量、OCO注文等も書いていくと、


  • 元本:200万円(各社100万円ずつ)

  • ポジション量:買いも売りも両方20万通貨

  • レバレッジ:3.8倍(開始時のレートで計算)

  • 想定利回り:14.6%(開始時のレートとスワップポイント差額で計算)

  • 買いの指値:22.626円(指値幅は357.5で設定)

  • 買いの逆指値:15.137円(逆指値幅は-391.4で設定)

  • 売りの指値:15.075円

  • 売りの逆指値:22.569円



  • としました。



    トライオートFXの方に「指値幅は」と書いたのは、決済注文をそう設定するような仕様になっているためで、それについては後で詳しく説明します。



    また、微妙に買いの指値、売りの逆指値や、買いの逆指値と売りの指値が違うのは、FX会社間で少しレートに差があったからですが、正直誤差の範囲なので、同じレートにしても大丈夫です。



    この設定では、今だと1万通貨で買いスワップが85円、売りスワップが-45円なので、スワップポイントの差額は1日40円、年間14,600円の差額が貰えるので、20万通貨だとその20倍で年間29.2万円スワップポイントの差額が貰えるので、年利回り14.6%を期待できます。



    もちろん、これは「今のスワップポイントの差額が続けば」という前提で、おそらく、こんなペースは続かないと思いますが(笑)、それでも十分な利回りは期待できるだろうと考えて、この設定で行こうと思います。



    なお、この両建てサヤ取りでは、はじめにスプレッド分の含み損を必ず抱えるのですが、スプレッドは5.5銭と1.7銭で、1万通貨なら合計720円、ただしトライオートFXのキャンペーンで片道50円、往復100円キャッシュバックがあるので、もし終了した場合は負担額は620円となり、1日40円のスワップ差額だと、16日間でプラスに転じる計算になります。



    では、その「決済される」という可能性に関係してくる上の指値・逆指値の設定について説明すると、このレートは、買いと売りのそれぞれのロスカットレートを計算して、その40銭前で決済されるように設定したものです。



    これを設定することによって、「片方だけ決済されてしまう」というリスクを抑えることができます(リスクは0にはなりませんが、かなりの程度抑えられると考えられます)



    この15.1円と22.62円というレートは、チャートで見ると、大体以下のようなイメージです。



    TRY range chart1104-min



    このように、下値は史上最安値よりも低く、上値も昨年の8月以降つけていない水準なので、さすがに16日以内にいきなり割るという可能性は低いと考え、この設定で行きます(このチャートでは一瞬15円割れしているように見えますが、これはサクソバンク証券は午前3時オープンで、異常なヒゲをつけることもあるのが原因で、他のFX会社では15円台前半までは落ちていません)



    以上が私の設定についての説明でした。なお、私の設定は200万円で20万通貨なので、1万通貨の運用であれば10万円からはじめることもできるので、興味があるけどちょっと怖いという方は、まずは少額からはじめてみることをおすすめします。



    このインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

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    トルコリラ両建てサヤ取りのやり方を画像付きで解説





    それでは、次に具体的な設定方法を、私がやった手順通りに画像付きで解説します。特にトライオートFXの方は、若干癖のあるところもあるので、少し注意して見て頂ければと思います。



    まず買いのトライオートFXの方は、「マニュアル注文」というところをクリックします。



    triauto1-min.png



    そうすると、こういう画面が出てくるので、「TRY/JPY(トルコリラ円)」「取引単位(千単位なので、20万なら200、1万なら10)」を選んで、買いをクリックします。



    triauto2-min.png



    そうすると、買いポジションを持つことができるので、次にOCOに行きます。建玉一覧のところを見ると、決済注文のところをクリックすると、以下のような「利」「損」と書いたものが出てくるので、ここに利確注文、損切注文を入れます。



    triauto3-min.png



    ここの注意点は、利幅、損切レートではなく、ポジションからの幅を、pips単位(0.01円単位)で入れるという点です。これについては、分かりにくいのでレートで入れる方法はないかとサポートに聞いたところ、「ないです」とのことだったので、残念ながら、保有したポジションのレートから、利確・損切幅を引き算して計算し、入力する必要があります。



    また、細かいところですが、

  • 利確、損切幅は、0.1単位までしか入れられない

  • 損切幅はマイナスいくらで指定する


  • という特徴もあり、そこをちゃんとやらないとエラーではじかれるので、ご注意ください。



    これを入れると、注文一覧のところで、利確レート、損切レートを見ることができるので、そこで再度確認してみると良いと思います。



    triauto kessai-min



    ここまでが買いのトライオートFXのやり方で、次からセントラル短資FXの方を説明します。こちらは割とシンプルで、新規注文を押すと、以下のような画面が出るので、「成行」「注文数量」「売り」を選んで注文してください。



    central saya1-min



    そして約定されると、決済注文を入れるため、建玉一覧の決済ボタンをクリックしてください。



    central saya2-min



    そこで「OCO注文」」「注文レート(指値、逆指値)」「有効期限を無期限」で選んで注文すればOKです。



    central saya3-min



    以上が私のサヤ取り設定と、そのやり方でした。次に、このトルコリラスワップポイントサヤ取り手法のリスクについて解説します。



    トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク





    このスワップポイント両建てのリスクを書きたいと思います。この手法には、以下3つのリスクがあります。



  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある



  • それぞれ解説していきます。



    スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる





    まず、はじめのスプレッド回収期間については、上でも書いたように、1万通貨であればはじめに720円分のスプレッドによる含み損(キャッシュバック考慮しても620円)が発生するので、その回収に16日間かかり、それまでに決済されてしまえば、その分損になります。



    なので、利回りをあげようと欲張ってレバレッジを上げすぎると、すぐに決済されてしまってマイナスに終わるリスクもあります。



    この点については、「そう簡単にロスカットされないくらいのレバレッジでやる」というのが解決策だと考えており、そのため私は両建てなのにレバレッジ3倍強という、かなり低めの水準でやることにしました。



    相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る





    次に、「トルコリラの急変」という点でより深刻なリスクが、この「スプレッドが拡大して片方だけ決済される」というリスクです。



    普段のスプレッドは1.7銭や5.5銭なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。



    また、本当に最悪のケースを考えると、流動性がなくなって指値・逆指値も約定されないリスクもあります。



    こうしたリスクに対しては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということでしか回避する方法がありません



    トルコリラについては、急騰するというより、急落するリスクの方がやはり高いと考えられ、その場合にどうするかというのを考えておく必要があります。



    私の設定では、本当に様々な悪材料が重なって出た史上最安値の15.4円よりさらに低いレートで、それも強制ロスカットより50銭も前にすることで、こうしたリスクを予防しようとしており、さすがにここまでやっていれば、危なくなる前に何かしらかの兆候が出てくると思うので、その兆候の段階で自分で決済することで逃げられるのではないかと思っております。(もちろん、ここまでやってもリスクは0にはならないのですが・・・・)



    スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある





    最後に、このサヤ取りは、FX会社のスワップポイントの差額に依存するものなので、このスワップポイントが変われば当然利回りも変わりますし、最悪逆転すれば、マイナスになります。



    上の比較表でも見たように、セントラル短資FXのマイナススワップは、他の会社と比べてそこまで異常なレベルではなく、ある程度持続可能だと思う一方で、インヴァスト証券の85円という数字はかなり無茶なものであり、これが1年続く可能性は、正直あまり高くないと思ってます。



    そのため、サヤ取りの利回りが、当初想定通り14%超でいけるとは私も思っておらず、「プラスが出ればまあそれでいいか」くらいで考えております。



    そして、一度ポジションを建ててしまえば、あとは決済されるまでスワップが逆転さえしなければ、コツコツと毎日スワップ差額が貰えるのですが、


  • 私は毎週スワップポイントをチェックして書いているので、変わればすぐに分かる

  • インヴァスト証券はトルコリラのスワップポイントを高くするように志向し、セントラル短資FXがマイナススワップポイントを安くするように志向しているので、逆転まではめったに考えづらい



  • という理由で、利回りが10%を割って、5%くらいまで下がるとかなら全然あってもおかしくないと思っていますが、逆転するとかそこまではいくことはないかなと思っております。



    トルコリラスワップポイントサヤ取りの実績とコメント





    それでは、11/15までのトルコリラスワップポイントサヤ取の実績を公開します。以下のような運用結果になっております。



    【総括】
    元本200万円
    スワップ利益6,680
    運用日数12
    1日当たり557
    1か月あたり16,700
    1年あたり203,183
    年利回り10.2%
    含み損-20,000
    含み損込利益-13,320




    【内訳】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)18,380-27,200-8,820
    セントラル短資FX(売り)-11,7007,200-4,500
    Total6,680-20,000-13,320




    運用開始直後なので当然含み損込だとマイナスになっておりますが(上で書いたように、両建てサヤ取りはしばらくはスプレッド分マイナスがあり、それをスワップで上回るまでは含み損込ではマイナスになるため)、スワップの差額としてはかなり良い感じにもらえており、年利10%ペースとなっております。



    ただし、最終日のスワップを見ると、

  • インヴァスト証券 62円

  • セントラル短資FX -45円

  • 差額 17円


  • となっており、このままであれば、スワップ利回りは6.2%ペースまで落ちそうな感じになっております。



    やはり上のリスクでも書いたように、「スワップが変動することで、利回りがコロコロ変わる」というのは、今回も起こりそうです。



    ただ、上でも書いたように、元々14%ペースが続くとは思っておらず(笑)、6%であればまあ十分な利回りかと思うので、引き続き運用しようと思います。



    以上が私の設定と、そのリスク、運用結果についての説明でした。



    この設定で使うインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:当サイト限定タイアップで3,000円+12月31日までの期間限定で、トルコリラ1万通貨につき往復で100円のキャッシュバック

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    関連記事

    【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績59週目(1年)

    2019年11月19日 14:54

    ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方と実績-min




    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、1年経過したので、実績を報告します。また、今年の8月くらいにズロチユーロをはじめるのに最適なレートになったので大幅に追加(運用額が25万→255万円と10倍以上に)して、そのポジションがどうなったかということも含めて、現状を報告していきます。



    私は少し前まで

  • 長期ポジション

  • 中期ポジション

  • 短期ポジション


  • の3つを運用していたのですが、短期ポジション、中期ポジションについては現在全て利確して0になり、今現時点での利確済みの分と、保有しているポジションは、以下の通りです。



    【利確済み分】
    EURPLN rikaku1103-min



    【現在のポジション】
    eurpln1119-min.jpg



    このように、既に利確した分が17.6万円、それ以外にもスワップ利益が2.8万円出ており、かなり良い感じに運用出来ております。



    ちなみに、利確した分も込での利回りについては、運用元本がタイミングによって大きく変わっているので、元本を運用日数で加重平均すると、平均元本は66.9万円で、利益が20.4万円となり、年利26.8%という結果になりました。



    EURPLN rimawari1117-min



    このズロチユーロサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。



    ポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取りのやり方





    まずは、簡単にこの「ズロチ・ユーロサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    やり方としては2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安23万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安25万円)


  • というものです。



    このように、ポジションを持っていれば、放っておいても毎日スワップが入ってきて、利回り9%くらいはありそうなので、実質的に不労所得のような状態となります。このように、非常に簡単にできながら、高い利回りを期待できることから、初心者から上級者まで幅広く流行ってきている取引手法です。



    リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば25万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。(自分の設定が安全かどうかをチェックするツールとして、ズロチユーロサヤ取りシミュレーターというものを公開しておりますので、興味があればどうぞ)

    関連記事:【再公開】ズロチ・ユーロさや取りシミュレーターの使い方



    そして、後で詳しく書きますが、この手法は為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、実際に私もかなり利益が出ており、個人的にはかなり良い投資方法だと思っております。



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りで私が使っているのは、これまでズロチのスワップポイントが安定して一番高かったFXプライムbyGMOで、この会社には、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、上で書いた設定であれば、このキャッシュバック条件も満たすので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。(もちろん、口座開設は一切無料でできます)



    ただ、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
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    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。



    管理人のポーランドズロチ買い・ユーロ売りサヤ取り運用実績59週目





    管理人はこのサヤ取り運用を2018年9月25日に25万円からはじめて、その後ポジションを追加したり、利確したりして色々と変遷しておりますが、運用金額としては、


    25万円→75万円→50万円(一部利確)→25万円(一部利確)→255万円→163万円(一部利確)→71万円(一部利確)→25万円と変遷しております。



    25万円から一気に255万円まで増えたのは、8月にズロチ・ユーロサヤ取りをはじめるのに非常に良い為替レートだったので、一気にポジションを追加したからで、内訳としては、

  • 長期ポジション(利確予定なし):25万円

  • 中期ポジション(4.26を割ったら利確検討):46万円

  • 短期ポジション(4.27~4.3の間で利確予定):184万円


  • となっておりました。



    何故新規でポジションを追加したり、利確したのかについては、EUR/PLNという通貨ペアで見て、レートが高い時にはエントリー向け、低い時には利確向けの時で、日足チャートを見ると、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられ、2月には4.34だったので新規エントリーして、4.28を少し割ったあたりで利確し、最近は4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    そして、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    このようにトレードした結果、さらに今残っているポジションは、以下のようになっております。



    eurpln position1103-min



    このように、スワップポイントも着々と貯まっており、さらに5回の利確で17.6万円の確定利益がこれにプラスしてあるため、実際には合計20.4万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    それぞれのポジションについて、細かく見ていきます。



    2018年9月25日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(長期ポジション)





    こちらのポジションは運用開始から416日が経過しましたが、現在までに28,273円のスワップポイントを得ております。



    元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り9.9%ということで、かなり良い運用結果と言えます。



    今の評価損益は+14,473円となっておりますが、ズロチ・ユーロの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短期で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)



    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。



    2019年8月5日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のズロチ・ユーロの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 最近スワップが落ちたが、それでも利回り10.1%を維持できている

  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    なお、このポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用は、これまで安定してスワップが高かったFXプライムbyGMOを使っており、ここに口座開設する場合、当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックもあり、今回の設定をそのまま入れるとこのキャッシュバック条件を満たせるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。もちろん、口座開設や、口座維持の手数料は一切無料なので、興味があれば、この機会に是非どうぞ!



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    ただ、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いので、そちらの方がおすすめです。



    EUR/PLNの売りというと、要は「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
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    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。



    関連記事

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    2019年11月18日 19:37

    【設定・運用実績公開】トルコリラループイフダン稼働



    アイネット証券のループイフダンは、1000通貨単位で取引可能で、スプレッドが狭く、スワップポイントが高いことから人気の自動売買ですが、最近追加されたトルコリラでは、スワップ利回り20%近くあり、13万円程度で11円台の下落までカバーできるということで、管理人はかなり魅力を感じました。



    そこで、今回はそもそもループイフダンとは何かということや、何故トルコリラのループイフダンをやってみようと思ったかということと、私の設定とその理由、設定方法を解説していき、今後実績も公開していきます。



    【12/1追記】
    22円を超えたので、記事の通り、一度止めました。



    【12/25追記】
    20.6円台まで落ちてきたので再稼働しました!



    【11/18追記】
    再稼働してから利益状況を改めて更新しました。


    【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50実績


    要点としては、

  • 今のところ年利回り19.5%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 含み損込での利益は、開始時から1.7円落ちているにも関わらず+1.7万円で黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 3月のトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • という感じで、なかなか良いパフォーマンスでした。



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    そもそもループイフダンって何?概要を解説





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。



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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由





    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近くある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう



  • ということがあります。それぞれ説明します。



    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い





    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。



    他の自動売買と比較してみましょう。



    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。



    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。



    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)





    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。



    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60




    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。



    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。



    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えられる設定が可能





    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。



    try loopifdone1



    このように、まずは少額で試してみることができるので、ならまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。



    トルコリラであれば、ループイフダンの50銭刻みでもある程度約定されると考えた





    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております。



    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。



    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。



    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。



    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。



    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開





    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。



    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する


  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)



    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。



    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。



    この設定を入れるとこういう感じになります。



    try loop



    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。



    以上が私の設定と、その理由です。今後実績も公開していきますが、トルコリラはスワップの高さから、仮に4円下落しても1年でスワップで回収できるもので、上で書いたように、50銭刻みであればある程度自動売買としても稼働するのではないかと予想しているので、ある程度良いものではないかと期待しております。



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    ループイフダンのトルコリラB50のやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説





    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します。



    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。



    loopifdone2.png



    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。



    loopifdone3.png



    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。



    loopifdone4.png



    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。



    loopifdone5.png



    これで後は全自動で取引してくれます。



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    関連記事

    【運用利回り20%】トルコリラのループイフダンB50とB25の実績(50週目)

    2019年11月18日 19:37

    トルコリラループイフダン運用実績報告



    トルコリラは、政策金利14%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。



    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    また、このループイフダン設定は、実際にやってみると、利回り20%前後で、2.5円下がった時も含み損込でプラスを維持したというなかなか優れた戦略だったので、6月からポジションを追加し、B50とB25の両方を運用しております。







    なので、その2つのポジションの運用結果と、その比較も最後に書いていきます。



    今時点の結果を要約すると、


  • 今のところ年利回り19.5%ペースで運用出来ている

  • 開始時から1.7円下落したが、含み損込での利益は、+17,289円で黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた

  • 6月開始のB25とB50は、6月以降の値動きが小さいため、B25で利回り8.0%、B50で7.7%と、まだ本調子ではない



  • という状況です。



    実は1月終わりから6週間連続で約定なしで、利回りが一時20%を下回ったこともあったのですが、3/22のトルコリラ急落で新規→決済が何回も出た結果利益が出て、20%台を回復したのですが、最近もなかなか約定されず、先週ついに20%割れになりました・・・・



    レンジを広くとった自動売買だと、このように約定されずもやもやする週もある一方で、急落のピンチを収益チャンスに変えられるというのは、やはり大きな魅力だなと思いました。



    また、運用開始時点から1.7円落ちており、ただ買いを持っているだけでは含み損を入れるとマイナスに転じていた可能性もありますが、その中でも上下を自動売買で取れていたため、現在も含み損込でも+17,031円と、黒字を維持できております。



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    今のトルコリラのレートは、私が始めた時より安くて買いやすい状態なので、今はじめるのはおすすめです。



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    トルコリラのループイフダンB50の50週目の運用実績





    まず、これまでの運用実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益10,015円、保有ポジションの未決済スワップ14,166円で、合計24,181円でした。ちなみに、含み損が-6,892円なので、含み損を入れても+17,289円の利益です。



    これだけ書くとしょぼく見えますが、元本が13万円で、運用日数が348日間なので、このペースで行くと年間25,362円ペース、運用資金が13万円なので、利回り約19.5%と、決して悪い数値ではありません。



    また、トルコリラは開始時から見ると下落基調にあり、開始した時から見ると1.7円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。



    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart1118



    このように、下落基調にありながらも、含み損込でもプラスを取ることができています。たまに、「利回り20%くらいなら、ただ買っていただけでよかったのでは?」と言われることもありますが、自動売買だと、「上がったり下がったり」の間も利益を取ることができるという点が強みとしてあり、その点が「最大2.5円下がった時も含み損込でプラスだった」という結果を生んでおります。



    最近はトルコリラは堅調ですが、とはいえしばらくトルコリラは下落基調だと思っており、そろそろ含み損を入れるとマイナスになる時期も近いかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。



    利回りとしては、これまでも2月の全く約定されない時期には一時20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%~30%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。



    今はまだ保有ポジションが少ない(=スワップポイントも少ない)状態のため、今後スワップポイント収益が増えることはほぼ間違いなく、また、トルコリラの過去の値動きはほとんどの時期で1日で50銭近く動くことを考えると、最近のペースもむしろ相当少ない部類と考えられ、自動売買として決済される回数も本来はもっと多いはずと予想されます。



    【(参考)トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    そのため、収益性については、やはりかなり高い収益率を期待できそうです。



    一方で、リスクの方ですが、私の設定は50銭×20本で、つまり当初資金でも11.6円まで落ちても大丈夫なように設計しております。



    これについても、今後一度も自動売買が決済されず、一直線に11.6円まで落ちても大丈夫という意味なので、普通に考えれば何度かプラスも約定されて、もっと余裕があると思います。



    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、

  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる


  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。



    以上のことより、今のところこの戦略は、

  • 13万円で開始できる

  • 基本的には20%以上の利回りがある

  • 11円まで落ちても大丈夫


  • ということから、トルコリラへの投資の仕方の一つとしてなかなかありだと思っております。



    私の戦略や設定、このトルコリラループイフダンの考え方については、【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証で詳しく書いてあるので、興味があれば是非読んでみてください(13万円くらいからスタートできます!)



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。



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    トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証





    冒頭でも書いたように、このトルコリラのループイフダンの調子が良く、また5月末に25銭間隔という新しい戦略(B25)が追加されたので、6月に入ってからB25とB50の両方を追加して、比較検証しております。



    この2つの戦略は、どちらも9円台まで耐えられる設計で、設定としては以下にしております。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    同じ元本で投資した方がどちらが利益が出るか分かりやすいので、B50だとB25の2倍のポジションを持つように、2000通貨単位で取引するようにしました。



    その結果、現時点までの実績は、以下のようになっております。



    B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益6,5334,910
    スワップ利益2,4233,688
    利益合計8,9568,598
    年換算20,05519,253
    利回り(年)8.%7.7%
    (参考)含み損-1,165-600
    (参考)含み損込利益7,7917,998




    6月に入ってからは、トルコリラの値動きが小さく、B50は結局まだ3回しか利確されないままここまで来ている一方で、B25は何回か決済され、その結果B25の方が利回りが良くなっている一方、含み損込利益で見ると若干ながらB50の方が上で、今時点では「どちらの方が良い」とは言いづらいかなと思っております。



    また、上でも書いたようにB50は本来20%超の利回りを出せる戦略であり、今は全く調子が出ていないだけと考えられるので、その点でも今時点でどちらがいいかは言えないかなと思っております。



    B50の実績が11月からやっているものと近づいてきたり、またはB25が利回り30%を超えたりしたら、比較してある程度の結論は出せるのかなと思いますが、現時点ではまだどちらが良いかは分からないので、引き続き運用して検証したいと思います。



    以上です。このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば手数料無料でできます。口座開設や口座維持手数料ももちろん無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。



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    関連記事

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    2019年11月18日 19:29

    メキシコペソ円 スワップ&自動売買実績-min



    メキシコペソは、政策金利7.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いておりました。



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのが今回の記事の趣旨です。



    具体的には、

  • セントラル短資FXでの裁量トレード

  • 連続予約注文での自動売買

  • トラリピでの自動売買

  • ループイフダンでの自動売買


  • の4つを運用して、どれが一番いいのかを検証します。



    まず結論から言うと、今自動売買の運用は開始して11週間、スワップポイント投資は23週間経過しましたが、以下のような運用成績になっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数168日84日84日84日
    売買利益123,0807,4104,80015,000
    スワップ利益74,7575536337,032
    利益合計197,8377,9635,43322,032
    年換算429,82434,60123,60895,734
    利回り(年)15.9%10.0%6.8%27.6%
    (参考)含み損3,78000-5,442
    (参考)含み損込利益201,6177,9635,43316,590




    このように、今時点での利回りは、

    ループイフダン>スワップポイント投資>連続予約注文>トラリピ

    の順番となっております。



    実は、ループイフダンは、少し前までずっと最下位だったのですが、一度利確されたことで、まさかの一気にトップに躍り出る展開になりました。



    この結果を受けて、これがまぐれなのかどうなのか、私も色々とバックテスト等もしたのですが、ループイフダンのスワップポイントの高さが大きな武器になっており、その上で25銭間隔の仕掛け、利幅という設定も決して悪いものではないという結果になり、正直計算した自分でも驚いております。



    確かに、ループイフダンくらいゆったりした設定だと、1単位目を持つ時点でレバレッジ1倍以上かけられ、スワップポイントだけで年利10%前後の水準が続き、一回でも利確されれば利回りも爆上げされるという点で、かなり強力な戦略だったのではないかなと思っております。



    一方で、それ以外の戦略について、スワップが今トップに来ているのは、メキシコペソのレートは想定レンジより上に来てしまっており、自動売買系はほとんど動いておらず、そのせいで自動売買系の利回りが低くなっているのが原因であります。



    ちなみに、スワップ投資だけ運用元本と日数が多いのは、スワップ投資はこれまでもやってきて、「ここまで来たらもうエントリーしてもいいだろう」というポイントでさくっと入り、さらに慣れもあって金額単位が大きいのに対し、メキシコペソの自動売買はこれまでやってこなかったので、恐る恐るやってみているというのが理由です(笑



    【10/20追記】

    自動売買に15万円ずつ追加入金して、レンジ上限を5.6円にしました。詳しくは設定のところをご覧ください。



    私の設定は、トラリピ以外は3万円から投資可能(トラリピも30万円くらいからできる)で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができ、口座維持手数料等もかからないので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!


    【現在1位。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
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    【現在2位。裁量トレードで最強のセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
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    【現在3位。スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
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    【現在4位。自動売買の王様のトラリピ】
    マネースクエア
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    から口座開設ができます。



    以下の順番で書いていきます。


    メキシコペソ投資の基本となる考え方

     メキシコペソ投資の想定下限は4円に設定

     仕掛けるレンジは4.5円~5.4円に設定

     メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔

     メキシコペソ、裁量ポジションは5銭刻みで買い、5~10銭で利確

    メキシコペソ連続予約注文の設定

    メキシコペソトラリピの設定

    メキシコペソループイフダンの設定

    メキシコペソのスワップポイント狙い裁量トレードのやり方

    私のメキシコペソ投資設定に必要な資金

    メキシコペソ、連続予約注文VSトラリピVSループイフダンVSスワップ投資 実績比較



    メキシコペソ投資の基本となる考え方





    まず、メキシコペソ投資の基本的な考え方から説明します。私の設定の基本は、



  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける※

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、5~10銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という考えに基づいています。

    ※ 当初は自動売買について恐る恐る5.4円スタートにしていましたが、なんとなく感覚がつかめてきたのと、スワップと条件が違いすぎると比較にならないこと、さらにはズロチユーロの資金が利確で浮いたこともあって、10/20より5.6円で統一しました。



    MXN概要-min



    メキシコペソ投資の想定下限は4円に設定





    私は、メキシコペソは短期的には下落の可能性の方が高いと見ており、また、リーマン級のショックが来た場合には、3.5円くらいまでの下落は最悪ありうると考えております。

    参考:メキシコペソ円今後の見通し予想2019年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説



    ただ、とはいえ、3.5円というのがすぐに来るかというと、それはそういうものではなく、実際リーマン破綻後の底値はリーマンの数か月後であり、今いきなり3.5円まで耐える設計にするのは、さすがに少し警戒しすぎだと思うので、とりあえず初期段階から4円までは耐える、という前提で考えました。



    こうしておけば、その4円まで落ちる過程でコツコツと自動売買で利益をある程度取り、さらにスワップポイントも入ってきて徐々に下値余地が大きくなって、状況次第では何もしないでも3.5円まで落ちても大丈夫になっている可能性もあるかと思っております。



    仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定





    このように下限を一旦4円と設定しましたが、今のメキシコペソの史上最安値は4.9円くらいで、多少オーバシュートすることはあっても、さすがに4.5円を下回った時には、今と情勢が大きく変わっているはずで、その時に今作ったルールでトレードしているのは怖いので、自動売買でのトレード自体は4.5円を下限とするようにしました。



    チャートで見ると、こんな感じです。



    【自動売買の仕掛けレンジと下限】
    mxn range-min



    こうやって見ると、「安い時しか狙ってない」「上がったらさっさと利確して手じまい」と考えているのがよく分かると思います(笑



    これは、基本的にはメキシコペソ円も下がるだろうという見通しに基づくもので、逆に上がった時は、一部だけでも利確して、利益が出れば、それで十分かなと思っております。



    そのため、4円~4.5円の間はこのトレードルールでは特に何もしない期間であり、この時に「資金の追加の要否」「ポジションを追加するかどうか」「ロスカットするかどうか」等を考えようと思っております。



    私は自動売買では、「取引するレンジのすぐ下ではなく、少し余裕を持たせたところにロスカットポイントを設定する」ということをよくやりますが、今回のメキシコペソ投資でも、そのようにすることにしました。



    メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔(メキシコペソの直近1年ATR)





    仕掛け幅は、これまでスワップ投資を5銭間隔でやっていて、これだと自動売買をするまでもなく手で間に合うことが分かっていたので(笑)、それよりは少し狭くして、3銭間隔にしました。



    利確幅の6銭というのは、直近1年間のATRが6.2銭であったので、キリ良く6銭としました。この利幅については、自動売買では1日の想定変動幅であるATRにするというのが一般的で、私の設定でもそうしました。



    メキシコペソ、裁量ポジションは5銭刻みで買い、5~10銭で利確





    裁量ポジションについては、経験的に

  • 10銭刻みにするとなかなか約定されない

  • 5銭以内にすると、手動だと忙しく、入れ直しのミスが起こりやすい


  • ということが分かっていたので、分かりやすく5銭刻みで買い下がる設定にしました。



    一方で、利確については、それは相場の状況を見て、5~10銭で考えております。



    これは、半分以上私の趣味による部分ですので(笑)、普通にやる分には、5銭、自動売買と同じく6銭、少し多めに10銭等、決めてやった方が楽だと思います。



    以上が私の設定の基本的な考え方でした。もう一度まとめると、

  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける※

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、5~10銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という感じです。では、次にそれぞれの自動売買の具体的な設定について説明します。

    ※10/20以前は5.4円を上限としていました



    メキシコペソ連続予約注文の設定





    連続予約注文は、1つ1つの指値ごとに発注を入れないといけないので、その点が若干面倒ですが、以下のように進めてください。



    mxn renzokuyoyaku-min



    指値金額を入れて、利確金額を入れて、20連打して、確定して・・・・というのを、合計30セットやる必要があるので、気合は必要ですが、やってみると5分ちょっとで終わりました。



    【10/20追記】


    5.4円~5.6円のレンジにも仕掛けるため、以下のようにして5.42円~5.6円まで連続予約注文を入れました。



    MXN renzoku1020-min



    なお、連続予約注文についての細かい設定方法や考え方は、

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。



    メキシコペソトラリピの設定





    トラリピは、連続予約注文と違って、一発で設定することができます(笑



    トラリピ注文のところに、以下のように設定を入れました。



    mxn trarepe-min



    上で書いたように、4.5~5.4でやろうと思ったのですが、その時のレートが5.39くらいで、3銭刻みで下にいくと、4.52になったので、4.52~5.39というレンジになっております。



    【10/20追記】

    上限を5.6円にするため、5.42円~5.6円までの間に仕掛けを追加しました。



    mxn traripi1020-min



    メキシコペソループイフダンの設定





    ループイフダンは、連蔵予約注文やトラリピのように、「何銭刻みでやる」「何銭刻みで利確する」というのを選ぶことができず、「B25(25銭間隔)」「B50(50銭間隔)」「B100」「B150」「B200」の中から選ぶしかないので、一番細かい単位のB25を選びました。



    そして、以下のような感じで設定しました。



    loop mxn-min



    取引数量が6万通貨単位なのは、他が3銭刻みの中、ループイフダンだけ25銭刻みで、他と運用金額を合わせようと思うと、6倍にすると大体ちょうどよかったので、6単位にしました。



    最大ポジションが5だと、一番下は4.4円くらいまでついていきますが、4.65円で止めるよりは、4.4円まで行った方が4.5円に近いというのもあり、そうしました。



    ループイフダンの設定だけ明らかに他と雰囲気が違いますが、ただ、ループイフダンのあるアイネット証券は、スワップポイントはトップクラスに高いので、「半分スワップ運用、まれに自動売買」くらいの気持ちで、意外とこういうのが利回りが高い可能性もあるのだろうか・・・?と思いながら設定しました(笑



    【10/20追記】

    ループイフダンについては、停止しない限りはポジションが利確されると同時に再び買われて、自動的に5.6円からの買い下がりになるので、特に設定は変えておりません。



    メキシコペソのスワップポイント狙い裁量トレードのやり方





    最後のスワップ狙いのポジションは、基本的にはひたすら5銭刻みで指値注文を入れていくだけで、以下のような感じです。



    central mxn settei-min



    一度目の注文を入れるのは、利確注文を入れる必要がなかったり(IFD注文ではじめから利確を入れてもいいですが)、20連打する必要がない点で、連続予約注文より楽なのですが、ただ利確されたらそのたびにまた指値注文を入れなおさないといけないので、その点で連続予約注文ほど細かく取引するのはなかなか大変・・・・という感じになります。



    私のメキシコペソ設定に必要な資金





    次に、私のこの設定をやる上で最低必要な資金額をそれぞれ計算します。



    結論から言うと、


  • 連続予約注文:4,500円

  • トラリピ:45万円

  • ループイフダン:5,760円

  • スワップ投資:2.7万円



  • となっております。



    トラリピと連続予約注文は、1万通貨単位でこの設定を入れて計算すると、一直線で4円まで下落すると仮定しても、必要額は451,400円となりました。



    また、連続予約注文は、マネーパートナーズnanoでやれば、メキシコペソでも100通貨単位の取引も可能なので、連蔵予約注文の最小必要額は、その100分の1で、なんと4,500円からできるということになります。ただ、4,500円だと、仮に2倍になったところで利益は4,500円なので、少なくしすぎると利益も小さくなるので、せめて数万円くらいから始めた方がいいかとは思います。



    ループイフダンについては、1,000通貨単位で取引できるので、最小の1,000通貨でやった場合にどうなるかを計算すると、5,760円からでOKという計算になりました。私のように6万通貨で運用するのであれば、42.6万円必要です。



    最後にスワップ投資についても、セントラル短資FXでは1,000通貨から取引可能なので、4.5円から5.6円でやった私の設定で考えると、27,830円必要ということになります。私は10万通貨単位でやっているので、その100倍で278.3万円必要になります。



    このように必要額を算定しましたが、さすがに一直線に4円まで一気に落ちるということは想定しづらいので、キリ良く自動売買は45万円、スワップ投資は270万円を元本とすることにしました。



    メキシコペソ、連続予約注文VSトラリピVSループイフダンVSスワップ投資 実績比較





    では、この設定で、実際にどうなっているのかを見ていきましょう。今時点での各設定の利益と含み損の状況は、以下のようになっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数168日84日84日84日
    売買利益123,0807,4104,80015,000
    スワップ利益74,7575536337,032
    利益合計197,8377,9635,43322,032
    年換算429,82434,60123,60895,734
    利回り(年)15.9%10.0%6.8%27.6%
    (参考)含み損3,78000-5,442
    (参考)含み損込利益201,6177,9635,43316,590




    このように、ループイフダンがトップ、次がセントラル短資FX、連続予約注文、トラリピと続くという形になっております。



    ループイフダンについては、これまでずっと最下位だったのが、1回利確されてまさかの大逆転となりました。



    この結果を受けて、これがまぐれなのかどうなのか、私も色々とバックテスト等もしたのですが、ループイフダンのスワップポイントの高さが大きな武器になっており、その上で25銭間隔の仕掛け、利幅という設定も決して悪いものではないという結果になり、正直計算した自分でも驚いております。



    確かに、ループイフダンくらいゆったりした設定だと、1単位目を持つ時点でレバレッジ1倍以上かけられ、スワップポイントだけで年利10%前後の水準が続き、一回でも利確されれば利回りも爆上げされるという点で、実はかなり強力な戦略だったのではないかなと思っております。



    正直、まさに「兎と亀」で、亀が逆転したような衝撃を受けております(笑



    なお、他のスワップ運用、連続予約注文とトラリピは、動いている時は30%以上のかなりのリターンだったのですが、今は買いのレンジより上に来てしまっているためほとんどトレードできておらず、その結果利回りがどんどん下がっている・・・・という状態です。



    ただ、先週は一時的にメキシコペソ円が5.57円まで落ちてきたため、久しぶりに連続予約注文とトラリピも約定しました。



    事前予想としては、

  • 細かく売買できる連続予約注文か、スワップの高いセントラル短資FXの裁量投資

  • スプレッドが連続予約注文より広いトラリピ

  • 25銭間隔で、セントラル短資FXの裁量ポジション以上にスワップポジション感のあるループイフダン


  • の順番かなあと思っていたのですが、今後もどうなるか、見ていきたいと思っております。



    ちなみに、この比較をやっていて面白かったのは、ほぼ同じ設定にも関わらず、1週目に連続予約注文が5回約定しているのに対して、トラリピが2回しか約定しなかったのは、なかなか驚きました。これはスプレッドが連続予約注文は0.3銭に対して、トラリピは変動制で1銭以上に開いている時も多いのが原因と考えられ、「スプレッドが広いから、ギリギリで約定されなかった」みたいなのが何回か発生したのだと考えられます。



    細かくトレードする自動売買で、スプレッドが少し違うと約定率が全然違うというのは、肌感覚でもありましたが、ここまで大きな違いになるとは・・・・というのは、比較して驚いたポイントでした。



    以上が私の設定と、これまでの実績でした。



    私の設定は、トラリピ以外は3万円から投資可能(トラリピも30万円くらいからできる)で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができ、口座維持手数料等もかからないので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!



    【現在1位。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
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    から口座開設ができます。



    【関連記事】

    メキシコペソ円今後の見通し予想2019年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説

    メキシコペソスワップポイント比較2019年(毎週更新) | おすすめFX会社5選




    関連記事

    豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開

    2019年11月18日 19:08

    【9_25開始の新設定】 豪ドル_NZドル売りグルトレ-min



    今回は、9/25から開始した、私の豪ドル/NZドルのグルトレ設定と、その根拠、実績を書きます。



    豪ドル/NZドルのグルトレは、前回やった時には年利44.8%ペース、今は37.2%で運用できているように、かなり有効な戦略だと思っており、また、今のレートは私が始めた時から少し下がったくらいで、大きくはずれておらず、似たような設定をやることも簡単なので、是非ご覧ください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、グルトレって何?という方は、まずはこちらの記事をご覧ください。前回の設定や実績についてもこちらの記事で書いております。

    関連記事:グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    以下の順番で書いていきます。

    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方

    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社

     子本体はアイネット証券のループイフダン

     サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い

     サポートもアイネット証券でやる場合

    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定と具体的なやり方





    まず私の設定から書きます。今回の設定は、こんな感じでやりました。



  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い※

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13


  • ※10/12追記
    10/7にみんなのFX、LIGHT FXで、豪ドル/NZドルが追加されました!スプレッドも豪ドル/NZドルでやった方が条件が良く、管理も楽なので、もしこれから始める場合は、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りでやったほうがよいと思います。



    まず、通貨ペアは、前回と同様豪ドル/NZドルを選びました。豪ドル/NZドルは、「レンジ相場になりやすい」「ある程度長い目でどっち方向に動くか読みやすい」という両方を兼ね揃えており、非常に自動売買向きの通貨だと思ってます。



    この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドル/NZドルはレンジ相場になりやすく、動きも数か月単位で見ると比較的読みやすいものなので、今回も選びました。



    前回と違って今回売りにしたのは、短期的にそろそろ豪ドル/NZドルの上昇局面が終わりそうだからです。日足チャートをご覧ください。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、来週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました。



    上値の限界は、直近5年の最高値が1.125くらいなので、少し余裕を見て1.13としました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0928 week-min



    本数や必要証拠金については、前回と同様の設定として、子本体はアイネット証券のループイフダンでB20、S20を18本、4,000通貨ずつで40万円、サポートはみんなのFXで35万円にしました。(アイネット証券やみんなのFXを選んだ理由は下で詳しく書きます)



    サポートの取引単位は、今回1.04になった時の含み損を計算すると83,662円で、この時に釣り合うよう必要な豪ドル円とNZドル円のサポートの枚数を計算すると、豪ドル33,000通貨、NZドル36,000通貨となったのでそうしました。



    ただし、これは豪ドル円の売り、NZドル円の買いで、豪ドル/NZドルのレートと完全に一致した動きをするわけではなく、微妙にずれは出てくるので、1.05付近まで落ちてきた時に含み損益の状況をもう一度確認して、利確ポイントを決定しようと思っております。



    豪ドル/NZドルグルトレでのおすすめFX会社





    では次に、何故アイネット証券とみんなのFXを選んだのかを書きます。



    子本体はアイネット証券のループイフダン





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    ループイフダン6無料1-11-10
    トライオートFX9.8無料0-21-21
    iサイクル注文104200-20-20
    トラッキングトレード7.14001-11-10
    マネーパートナーズ6無料-353.5-31.5
    セントラル短資FX6無料-5644-12×
    ヒロセ通商1.9無料-54-13-67×
    サクソバンク証券変動無料-40-9-49×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッドのヒロセ通商

  • スワップと自動売買のループイフダン


  • のどちらかだとなります。



    そして、

  • グルトレの子本体を手動にすると、日々手入れをしないといけないし手間がかかる

  • スワップポイントも1日-70円と多額であり、ポジションが溜まると厳しそう

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルは、これまでも自分で運用しており、良い感じに運用できることが分かっている


  • という点から、ループイフダンを選びました。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円売り、NZドル円買い





    豪ドル/NZドルは、上で書いたように、裁量口座を含めて、正直条件が良いところがありませんでした※

    ※執筆当時の情報。今はみんなのFX、LIGHT FXで豪ドル/NZドルのスプレッド1.9pips、スワップ・マイナススワップは0という破格の条件があるので、素直にこれを使ってもらうと良いと思います。



    しかし、これについては、豪ドル円の買い、NZドル円の売りとすることで、スプレッドもスワップも大幅に抑えた上でトレードすることができます



    この豪ドル円の買い、NZドル円の売りで比較すると、以下のようにみんなのFX、LIGHT FXを選ぶと、マイナススワップもスプレッドもかなり抑えてトレードができます



    会社名豪ドル円
    売りスワップ
    NZドル円買いスワップ取引単位豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX-16200.61
    LIGHT FX-16200.61
    外為オンライン(くりっく365)-1323変動変動
    セントラル短資FX-25120.82
    アイネット証券-32231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-68220.71
    サクソバンク証券-3611変動変動
    外為オンライン(店頭)-40103銭6
    GMOクリック証券【FXネオ】-11220.71.2
    JFX株式会社-68220.71
    インヴァスト証券(トライオート)-35100.61.7
    FXプライムbyGMO-23141.32
    DMM FX-13200.71.2
    インヴァスト証券(シストレ24)-60-10変動変動




    このように、みんなのFXかLIGHT FXであれば、豪ドル/NZドルについて、実質的にスプレッドは合計1.6銭、マイナススワップは1日0円と、かなり安くトレードすることができます。



    ただ、みんなのFX、LIGHT FXについては、10/7から豪ドル/NZドルが追加されることが発表され、上でも書いたように条件も非常に良いので、今後はじめる場合は素直に豪ドル/NZドルでやってもらった方がいいと思います。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運用するFX口座で、どちらも条件は全く同じなので、自分の他のポジションと混ざらないように、今使っていない方を使うというので良いかと思います。



    当サイトから口座開設を申し込むと、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    サポートもアイネット証券でやる場合





    最近質問箱に、「サポートもアイネット証券で一本化するのはどうでしょうか?」という質問が来ました。







    ここでもお答えしたように、豪ドル/NZドルの売りは、多少条件は悪いですが、アイネット証券で一本化することも可能です。



    その場合、豪ドル/NZドルを3.3万通貨売りとしていただければ大丈夫です。



    豪ドル/NZドルの実績をブログで公開!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。



    運用開始してからまだ52日しか経っていませんが、今のところ以下のように運用できております。



    【運用実績】
    元本75万円
    日数52
    確定利益42,274
    年換算利益296,731
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.6%
    含み損益-15,481
    含み損益考慮後利益26,793




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い20,100-37,421-17,321
    売り22,174-1,71820,456
    裁量売り023,65823,658
    合計42,274-15,48126,793




    このように、今時点では子本体部分は52日で確定利益42,274円、つまり年間29.6万円、年利39.6%ペース(確定利益のみ)で運用出来ていることになります。



    前回の実績が年利45%ペースだったので、それと比べてもあまり違和感のない水準で、おそらく30-50%くらいのどこかに集約されていくのではないかと思ってます。



    ただし、評価損益は現在マイナスとなっており、含み損込だと+2.6万円くらいの利益となっております。



    豪ドル/NZドルのレートは、開始時1.075→1.065くらいまで下げておりますが、1度1.085を経験し、そこでの買いが入ったこと+週末でループイフダンのスプレッドが広がっている(普段は6pipsなのが、今は40pips近くになってる)というのが原因で、仮にスプレッドが6pipsとすると、評価損は-1万円くらいで、含み損込で+3万円くらいになりそうです。



    今1.065まで下げて評価損が出ているというのは正直驚きだったのですが、これはサポートのナンピンを入れなかったのが原因で、もし1.075から上を経験していなければ、当初の想定通り1.04まで下がった時に損益トントン、今だと余裕で黒字という計算だったのですが、1.085を経験したことによって、その計算がズレてきたようです。



    これからは、

  • 今からサポートの売りを追加して、もっと下げた場合にトータルで利益が出るようにする

  • 含み損込でも+3万円くらいにはなりそうなので、一旦ポジションを閉じて、仕切り直す


  • という2つの方法があるかと思っておりますが、今のところ、グルトレは確定利益は安定して出ているので、1.0646の時に3万通貨豪ドル/NZドルの売りを追加して、サポートポジションを増やすことで対応することとしました。







    このツイートでも書いたように、こうすることで、1.05~1.06の間で動いている間はおおむね損益トントンくらいで運用できるはずなので、これでしばらく様子を見ようと思います。



    なお、まだ7週目ですが、週ごとのグルトレの利益と利回りの推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore1116-min.png



    豪ドル/NZドルのグルトレは、基本的にはオーストラリアやニュージーランドで経済指標や、金融政策が発表されるときによく動き、利益が出やすくなり、反対にそうした発表がない週はあまり動かず、利益も出ない・・・・という展開になりやすいです。



    以上が今回のグルトレの設定と、今時点の実績でした。豪ドル/NZドルのグルトレは、かなり面白い戦略だと思うので、興味があれば是非どうぞ(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    この戦略で使う口座の開設は、



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    豪ドル/NZドル週間見通し11/18週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    2019年11月18日 00:09

    豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計300万円以上投資しております。



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    しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、週間予報をアップすることにしました。







    というわけで、早速今週(11/18の週)の見通しを書きたいと思います。



    結論を要約すると、

  • 先週発表のRBNZ政策金利でまさかの据え置きでNZドルが上がり、豪ドル/NZドルで見ると年内は下目線で予想

  • 今週は、注目すべきはRBAの議事録くらいで、そこまで大きな材料はない

  • IMMポジションは、豪ドルもNZドルもかなり売られているが、NZドルの方が売られすぎ感は強く、豪ドル/NZドルは今後下げ圧力が強まりそう

  • ただし、IMMポジションは、あくまで11/12(火曜)時点のもので、RBNZ据え置きが11/13だったので、今時点では買戻しがある程度進んでいそう


  • と考えております。



    なお、先週からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新(毎週やります)

  • RBNZ据え置きで、豪ドル/NZドルについて年内での下目線予想を強めた


  • という感じです。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想




  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利は、11/5にRBA政策金利があり(市場予想据え置き、結果据え置き)、11/13にRBNZ政策金利(市場予想利下げ、結果据え置き)発表となりました。



    RBNZの利下げについては、市場ではほぼ完全に織り込まれており、そんな中での据え置きだったので、政策金利発表直後にNZドルは大きく買われ、NZD円で見ても一瞬で100pips近く上げるということもありました。



    【NZD円1時間足チャート】
    NZDJPY chart1117-min



    その中で、今週の経済指標等の発表予定は、以下のようになっております(特に重要なものを赤字にしてます)



    日付NZ
    2019/11/18
    2019/11/19RBA議事録公表生産者物価指数
    2019/11/20ウエストパック景気先行指数
    2019/11/21
    2019/11/22




    このように、今週はRBA議事録に注目が必要というくらいで、先週までのように「これはかなり大きく動きそうだ」と言えるほどの材料は正直ないかなと思っております。



    どちらかというと、米中貿易協議への見通しや株価などの「リスクオン・オフ」で、「豪ドルかNZドルのどちらが売られやすいか」という方がむしろ材料としては大きい可能性もあります。



    これらについては、長期で見ると「米中対立が深刻化すれば、どちらも下げる」「リスクオフになればどちらも下げる」というように、あまり気にしなくていいポイントですが、短期であれば、「とはいえどちらの方がより売られやすいか」というような話もあり、相場にも影響があります。



    今時点だと、NZは年内にはもう金融政策会合がなく、余程のとんでもない事態にでもならなければ今年はこのままの政策金利で終えることになる一方、RBAは12/3にもう一度金融政策会合を残しており、また、IMMポジションでもNZドルの方が売られすぎ感は強いので、今だとリスクオフになったら豪ドルの方が売られやすいのではないかと思っております。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、ここ最近は1.066~1.084でレンジ相場となっており、両建て自動売買をやっている身からすると、非常にありがたい展開になっておりましたが、RBNZの据え置き決定でレンジ下限を破り、直近安値を更新した状態で週を終えました



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart day1116-min



    豪ドル/NZドルは、少し前まで直近1年での高値圏におり、今は「豪ドルも、NZドルも、どちらも利下げフェイズにあり、どちらも中長期では弱気」という状態で、豪ドルだけが上がる必然性もない状態なので、そろそろ上値の重さを感じられる状態になってきておりましたが、今回の据え置きで、やはり豪ドル/NZドルは短期的には下がってきそうだと考えられます。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、これまでも「流れが変わってから、ゆっくりとその方向性に向かっていく」という傾向があり、RBNZの据え置きが確定して下げた流れは、しばらくは続くのではないかと考えております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート 期間長め】
    AUDNZD chart1116-min (1)



    こうしたことから、年内くらいまでは、基本的には豪ドル/NZドルは下目線で考えております。



    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUD IMM1117 2007-min



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZD IMM1117 2007-min



    このように、どちらも今はかなりの売られすぎ圏内にあるが、豪は本当の売られすぎ状態からは若干脱出しつつある一方で、NZドルは2007年以降という長い目で見ても、トップクラスの売られすぎ圏内にあるということが言えます。



    これは、NZドルの売りは「売られすぎ」というレベルで溜まっており、何か悪材料があってもそう簡単には売りづらく、また、好材料があったり、年末に向けてポジションの整理等があれば、一気にショートの巻き戻しで上昇する可能性もあるということで、豪ドル/NZドルで見た時には、NZドルが一方的に安くなる(=豪ドル/NZドルが一方的に上げる)という展開になりづらくする要因と言えます。



    ただし、IMMポジションは11/12時点のもので、RBNZの据え置きが11/13で、ここである程度買戻しが進んだと考えられるので、今時点ではここまでNZドルが売りに傾いているかは分からないので、その点はご注意いただければと思います。



    なお、2018年以降のIMM先物の推移は、以下のようになっております。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUD IMM 1117 2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZDIMM1117 2018-min



    このように、直近2年で見ても、豪ドルは「最悪期は脱しているが、安定して売られている」のに対し、NZドルは「3月くらいから一気に売られ始め、今もなお売られすぎ状態を更新している」ということになります。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪の政策金利が0.75%、NZの政策金利は1%と、0に近づいており、あと何回かは利下げがあると考えられるものの、来年の早い段階で利下げは打ち止めになると考えられます(インフレ率や、通貨安の防衛という観点を考えると、さすがにゼロ金利や、マイナス金利にまではしてきづらいと考えられる)



    そのため、しばらくは「どちらの方がより緩和的なスタンスか」といったあたりが意識されつつも、大きな流れで言えばやはりレンジ相場が継続すると考えられます。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという環境は変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは300万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • グルトレ(短期):75万円元本、両建て+売り


  • というように、

  • 短期的には売り目線

  • 一方で中長期的には買い目線


  • でポジションを持っております。


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    今のところどれもかなり順調に運用出来ており、含み損込でもプラスを維持できている設定なので、興味があれば是非ご覧ください。



    以上が今週の見通しでした。とりあえず1か月くらい続けて、ある程度需要がありそうなら、それ以降も続けるかもしれないので、よかったらフォロー・拡散等をお願いします!



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