FX業者のせいで30万円以上損してませ
んか?FX歴11年の管理人が教える本当
におすすめのFX会社

【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

FX以上に高い資金効率+追証絶対なしの新商品、ノックアウト・オプションとは?先着150名限定で破格のキャンペーンも!

メキシコペソ投資は、スワップか自動売買どちらがいいのか?実際に運用して比較

【利回り21%】ズロチ・ユーロサヤ取り+自動売買の新設定を公開!

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【実績利回り27%】ズロチユーロサヤ取りのやり方と、私の実績【エントリー・利確のタイミングも解説】

IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

2020年01月25日 15:14

IG証券の評判は実際どう? 長所・短所をまとめました-min



IG証券は、ノックアウトオプションで爆発的に人気が高まり、また最近TVCMも放送されて大きく注目されている会社ですが、そのIG証券について、長所、短所、実際に使って見てどうかといったことを書いていきたいと思います。








まず結論から書くと、IG証券は、こういう人におすすめです!

  • 資金効率が非常に良く、リスクもオプション購入金額に限定されるノックアウトオプションをやりたい人

  • ただレバレッジが高い・ゼロカットがあるというだけの理由で海外FXを使っている人

  • ズロチユーロサヤ取りや半自動売買をやりたい人

  • スキャルピングやデイトレ等の短期トレードをやりたい人




  • 当サイトの読者さんでも、ノックアウトオプションやズロチユーロで始められた人がかなり多い人気の口座です。



    なお、このIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



    IG証券ってどんな会社?会社概要

    IG証券の長所

     ノックアウトオプションができる

     EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い

     スプレッドもドル円0.2銭と、FX会社の中で最狭水準

     FXでブラジルレアルやロシアルーブル等の珍しい通貨ペアが取引できる

     海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む

     期間限定のキャンペーンが凄い

    IG証券の短所

     基本的には1万通貨単位取引

     取引ツールが独特

     6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)

    IG証券の口コミまとめ

    IG証券の評判まとめ こんな人におすすめです



    IG証券ってどんな会社?会社概要





    IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を置く金融サービスプロバイダーであるIGグループの日本拠点で、IGグループは、ロンドン取引所にも上場し、イギリスの代表的な株価指数であるFTSE250(日本で言う日経平均のようなもの)にも採用されている会社です。



    また、日本でも金融商品取引業の認可を受けている会社でもあり、そういう点で非常に信頼性の高い会社と言えます。



    IG証券の長所









    ノックアウトオプションができる





    IG証券は最近億トレーダーや、専業トレーダーの間でかなり話題になっている会社なのですが、その最大の理由がこのノックアウトオプションです。



    このノックアウトオプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウトオプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピング等にはぴったりの金融商品といえます。



    このノックアウトオプションはIG証券でのみ取り扱いのある商品であるため、そのためにIG証券の口座を開設する人も非常に多く、また、実際にトレードしている人の満足度も高くなっております。











    上でも書いた最大6万円で、その内1.5万円までは簡単に貰えるという破格のキャッシュバックキャンペーンは、もちろんこのノックアウトオプションでの取引でも達成条件を満たすことができるので、興味があれば是非今のうちにどうぞ!



    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む





    IG証券は日本の金融庁認可の会社なので、FX、CFD、ノックアウトオプションの全てについて、

  • 出金等のトラブルがまずない

  • 税率も20.315%の分離課税で、有利


  • という点もメリットです。



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない


  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション購入金額に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利


  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないといえます。



    スプレッドもドル円0.2銭と、FX会社の中で最狭水準





    IG証券は取引手数料は無料で、スプレッドも、原則固定でドル円0.2銭、ユーロ円0.5銭、ユーロドル0.4銭、豪ドル円0.7銭というように、FX業界の中でも最狭水準にあります。



    FXでスプレッドは手数料と同様取引コストになるものですが、それが業界最狭水準ということは、取引コストが安く済むということであり、その点は大きなメリットと言えます。



    EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い





    EUR/PLNとかなんでそんなマニアックな通貨ペアを出したのかと思われる人もいるかもしれませんが(笑)、この通貨ペア、実は知る人ぞ知る人気の高金利通貨ペアです。



    これはユーロとズロチ(ポーランドの通貨)を使った通貨ペアなのですが、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰える戦略です(詳細は【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    この「ズロチ買い、ユーロ売り」というのは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りか、EUR/PLNという通貨ペアの売りでできるのですが、IG証券は、かなり珍しい通貨ペアであるEUR/PLNの取扱いがあり、しかもそのスワップも、ズロチ円・ユーロ売りの会社と比べても高いという特徴があります。



    そのため、このズロチとユーロの取引をしたい場合には、まずIG証券がおすすめと言えます。



    FXでブラジルレアルやロシアルーブル等の珍しい通貨ペアが取引できる





    IG証券は、世界15か国に拠点を持つグローバル企業であるため、普通の日本のFX会社が取り扱っていないような通貨ペアも取り扱っており、例えばブラジルレアル、ロシアルーブル、イスラエルシュケル等の通貨も取引できます。



    また、FX以外でも金や原油、株価指数(日経平均、S&P、ダウ、FTSE等)も取引可能で、これらの商品もノックアウトオプションで取引できます



    取扱商品の多さについては、正直「IG証券になければ諦めた方がいい」というレベルです(笑



    期間限定のキャンペーンが凄い





    IG証券では今期間限定・先着150名限定で、新規口座開設+50万円以上入金+取引で、最大6万円キャッシュバックという、凄まじくお得なキャンペーンをやっています。



    このキャンペーンは、新規口座開設者限定で、IG証券 キャンペーンページから申し込みをするものなのですが、

  • FX取引(最大5万円のキャッシュバック)

  • FX以外の取引(最大6万円のキャッシュバック)


  • の2つがあり、どちらか1つを選ばなければいけません。



    その中で、FX取引を選ぶと、以下のように、口座開設30日以内に初回取引を行うだけで5,000円のキャッシュバックは貰えて、さらに取引ロット数次第で最大5万円までキャッシュバックがもらえます。



    IG campaign FX-min



    一方で、FX以外(株価指数や商品)であれば、口座開設申込後30日以内に初回取引を実施で5,000円、さらに他社取引報告書の提出で1万円と、1万5,000円は簡単に貰うことができて、その上で取引量によって、最大6万円のキャッシュバックが貰えます。



    IG campaign FX igai-min



    どちらがおすすめかというと、個人的には他社でCFDをやっていたら、1万5,000円は簡単に貰えて、さらに値動きも大きく、短期トレードで他にあまり良い会社もない株価指数を取引するために、FX以外のキャンペーンに申し込んだ方がいいかなとは思いますが、FXをメインでやってきた方などは、FXを選んでも十分お得だと思います。



    もちろん、キャンペーンでFXに申し込んでも株価指数や商品などの取引はできますし、FX以外に申し込んでもFX取引もできるので、その点はご安心ください(あくまで、キャンペーンとしてどちらに応募するか、というだけの話です)



    このキャンペーンは、キャンペーン規則を見ると先着150名までなので、興味があれば是非お早めにどうぞ(もう終わっていたらすみません・・・・)



    IG証券に口座開設をする





    IG証券の短所





    では、次に短所について書いていきます。



    基本的には1万通貨単位取引





    IG証券は、基本的に1lotあたり1万通貨となっており、1,000通貨単位取引ができません



    実は、口座開設からしばらくの間は0.5lotを選ぶこともできるのですが、それでも5,000通貨単位であり、その点で「細かく1,000通貨単位で取引したい」という人には不向きかもしれません。



    ただし、1万通貨単位でも、ノックアウトオプションは資金効率が良いので、例えば1万通貨のドル円(FXなら最低4万円以上必要)を取引する場合でも、2,000円以下のオプション購入金額から取引できることもあるように、資金がそこまで多くなくてもトレードはできます。



    取引ツールが独特





    IG証券の画面は少し独特で、慣れるまでは少し苦労するかもしれません。







    ただ、一度慣れてしまえば問題なく使えるので、はじめは少し戸惑うかもしれませんが、時間が経てば問題なくなると思います。



    当サイトでも、ノックアウトオプションや、ズロチユーロサヤ取り、半自動売買のやり方については画像付きで解説しているので、興味があればご覧ください。


    IG証券のノックアウトオプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説

    IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説

    新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)





    IG証券では、6か月以上ポジションがなく、取引もしないと、月550円(税込)の口座維持手数料が発生します。



    ただし、口座残高が0円であれば引き落としはなく、また、550円に満たない場合には口座にある金額だけが引き落とされ、不足分について後日徴収することはないので、

  • 6か月に一度以上は取引する

  • もし取引しない場合は、口座から全額出金する


  • ということで対処可能です。

    【口座管理手数料と発生する条件について】
    すべての口座において、6ヵ月以上ポジションがなく、お取引もされていない状態で、
    口座に証拠金をお預けいただいている場合、口座管理手数料(月550円税込)が発生いたします。

    【注意事項】

    該当しないお客様の取引口座に、口座管理手数料は発生いたしません。
    該当した場合も、すべての口座に証拠金残高がない場合、引き落とされません。
    証拠金残高が550円に満たない場合は全額が引き落とされます。その場合、不足分について後日徴収されることはございません。

    IG証券ホームページ



    実際に使ってみると、割と高頻度でノックアウトオプションを使いたい場面が出てくるので、6か月取引しないということは、正直あまり心配しなくても良いと思います(笑



    IG証券の口コミまとめ





    IG証券については、他の人に聞いてみても、

  • ノックアウトオプションが良い

  • ズロチユーロで非常に良い

  • ただ、ちょっと取引が独特


  • といった口コミが多いです。



















    全体的に見ると、やはりノックアウトオプションに特に魅力を感じる人が多い印象です。



    IG証券の評判まとめ こんな人におすすめです





    以上がIG証券の特徴でした。まとめると、IG証券がおすすめなのは、


  • 資金効率が非常に良く、リスクもオプション購入金額に限定されるノックアウトオプションをやりたい人

  • ただレバレッジが高い・ゼロカットがあるというだけの理由で海外FXを使っている人

  • ズロチユーロサヤ取りや半自動売買をやりたい人

  • スキャルピングやデイトレ等の短期トレードをやりたい人




  • なお、IG証券では、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    関連記事

    トルコリラスワップポイント生活は可能?必要資金とリスク2020年版(毎週更新)

    2020年01月13日 18:08

    今からはじめる



    トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?



    トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました(今は政策金利は12%まで落ちてます)



    その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。



    さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。



    結論としては、

  • 元手800万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、60万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、みんなのFXかLIGHT FXがおすすめ

  • アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える



  • となっております(※2020年1月13日に最新のスワップ情報に基づいて更新)



    今買いでおすすめなのは、スワップポイントがトップのみんなのFXLIGHT FXです。



    スプレッドが原則固定で1.6銭と一番狭く、スワップポイントもトップ、取引単位も1,000通貨単位でできると3拍子揃った口座で、その上

  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている


  • という特徴まであるので、今トルコリラで取引するなら、この2つのどちらかがおすすめです。



    この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    また、トルコリラについては、トルコリラ自動売買で条件がずっと良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際にかなり良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%で11円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。




    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い

  • トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2019年12月(毎週更新)




  • トルコリラのスワップポイントは非常に高い





    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は12%にもなっております。



    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。



    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日50円貰うことができて、つまり年換算すると約1.8万円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日10円)



    今トルコリラが大体18.5円くらいなので、1万通貨というと18.5万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては約10%となっております。



    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。



    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)



    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)



    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら20%、3倍なら30%と、非常に大きなものとなります。



    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。



    トルコリラのスワップポイントだけで生活できるは本当か?数字を使って検証





    疑問-min



    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。



    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのインヴァスト証券であれば1日50円、1か月30日とすると、1万通貨で月1,500円のスワップとなります。



    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷1,500円=133万通貨必要という計算になります。



    100万通貨というと、トルコリラの相場が今約18.5円なので、約2400万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも800万円くらい必要ということになります。



    この800万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。



    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。



    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で600万円、月5万円ならレバレッジ2倍で300万円くらい、月1万円でよければ60万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。



    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点





    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。


    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高い会社で取引する



  • ということです。



    以下、具体的に見ていきましょう。



    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで





    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。



    トルコリラを今18.7円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.612.8114.4115.3717.2918.25




    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ5倍の15.4円くらいなら過去最安値にいけばロスカット、3倍でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。



    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。



    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し



    それでもリスクがある





    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。



    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません



    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。



    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。



    ただし、最近は利下げの影響もあって、スワップポイントの差額も少なくなってきているので、今おすすめかと言われると、正直微妙かもしれないなというのが本音です(少し前まではかなりおすすめできる手法だったのですが)



    トルコリラのスワップポイントが高い会社で取引する





    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、最近はみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    ここは、

  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドもトップクラス

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • というように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであります。



    この2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。



    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。



    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?





    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。



    実は、私も現在120万円を実際に運用していた手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ておりました(このポジションはクローズし、最終的に利益が1.5万円とれました)



    また、最近もこのインヴァスト証券の圧倒的なスワップポイントが出たことから、200万円入れて再開することにして、実績も公開しておりますが、年利6%近いペースでの運用ができております。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)



    なお、売りだと、

  • マイナススワップが安定して一番安い

  • スプレッドも非常に狭い

  • 当サイト限定で、5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートも貰えるキャンペーンもある


  • という特徴もあるセントラル短資FXがおすすめで、私も

  • 買い:インヴァスト証券

  • 売り:セントラル短資FX


  • で運用してます(私の場合、既に口座を持っており、特別キャッシュバックやレポートは関係ないのですが(笑)、ただ条件はセントラル短資FXが一番いいので)



    口座開設は、


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    ただし、最近はインヴァスト証券のスワップポイントが落ちてきており、今からはじめるなら買いは上でも書いたようにみんなのFXやLIGHT FXの方がおすすめです。



    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法





    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが60円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。



    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。



    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、


  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなか言い難い情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    からできます。



    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2020年1月





    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    みんなのFX1.650-50×
    LIGHT FX1.650-50×
    アイネット証券742-62
    セントラル短資FX1.710-35××
    ヒロセ通商1.630-60×
    外為オンライン(店頭)640-115
    インヴァスト証券5.542-108
    GMOクリック証券【FXネオ】1.728-38××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.948-48
    FXトレード・フィナンシャル1541-77
    フィリップ証券変動42-77×




    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。



    今回紹介したFX会社の口座開設は、



    【買いでおすすめ+当サイト限定でキャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png

    LIGHT FX
    button2.png



    【売りでおすすめ+当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートあり】

    セントラル短資FX
    button2.png



    【自動売買でおすすめ+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券あり】

    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
    button2.png


    からできます。



    関連記事

    スキャルピングの手法とコツ | 利益を出す難しさ・注意点と、プロの儲け方まとめ

    2020年01月13日 13:54

    スキャルピングで 勝つ方法は?-min



    今回は、FXのスキャルピングで勝てる手法について、実際にプロの方や、億トレーダーの方などから伺った話をまとめて、「スキャルピングのコツはどういうものなのか」ということを解説します。



    最近ノックアウトオプションの人気が高まったことや、多くのFX会社でドル円のスプレッドが0.2銭になったこともあってか、スキャルピングやデイトレード等の、短期トレードに関心を持つ方が非常に増えております。



    スキャルピングは、資金が少なくても多額の利益をあげられる可能性がある手法で、例えば800万円から1,000万円の元手で、年間数千万から億単位を稼ぐ人もいるというような、うまくできるようになればとてつもなくリターンの大きな手法です。



    また、スキャルピングは損切りもきちんと行うことができるようになれば、「長期投資などよりはるかにリスクが小さい」というプロの方もいるように、リスクを抑えながら、大きなリターンも狙うことができる手法です。



    ただし、そんなうまい話が簡単に転がっているはずもなく、スキャルピングというのは決して簡単なものではなく、「やってみたけど勝てない」「どうやったら勝てるのかやり方を教えて欲しい」といった声も割と聞きます。



    そこで今回は、スキャルピングで勝つためのヒントとなるように、そもそもスキャルピングは何故勝つのが難しいのかを解説し、その上で勝てるようになるためのコツを解説したいと思います。



    なお、私自身はそこまでスキャルピングが上手いわけでもプロでもないですが(笑)、プロの方や、億単位で勝っている方の手法について取材させていただいたこともあるので、そこで聞いた話を中心に書いていきます。

    【関連記事】

    プロのスキャルピング極意をJFX小林芳彦社長に教わる

    プロのデイトレ・スキャルピングのやり方を、トレイダーズ証券井口喜雄様に伺う

    億トレーダーの手法は!?勝ち組トレーダーの秘密をFXプライムbyGMOに取材!



    これらの記事や、他にも自分が色々な人から聞いた話の中から、「スキャルピングで勝っている人の共通点」を見つけ出し、スキャルピングの極意を掴もうというのが今回の記事の趣旨です!



    以下の順番で書いていきます。

    スキャルピングとは何か?

    スキャルピングのメリット

      少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる

      リスクを抑えながら運用することができる

      手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い

    スキャルピングのデメリット

      スキャルピングは普通は勝てないものである(数字を使って解説)

      相場に張り付いていないといけないので、不労所得ではない

    FXスキャルピング手法とコツまとめ10選

      スキャルピングでおすすめの通貨ペア

      ニュースや経済指標・要人発言スケジュールは抑える

      スキャルピングで見る時間足

      スキャルピングで使うテクニカル指標

      高値・安値・トレンドライン、プライスボードの動きを意識する

      市場参加者のポジションの傾きを意識する

      損切は絶対に何があっても行う

      スキャルピング利確の目安pips数

      スキャルピングをする時間帯(東京、欧州、NY市場)にも注意

      得意なパターンが来るまで待つのが大事

    スキャルピングをこれからはじめる初心者の方へのアドバイス

      スキャルピングは最初は勝てないのが当たり前だと理解する

      チャートを見続ける

      まずは少額からトレードすること
     
    スキャルピングでおすすめのFX会社(口座)は?



    スキャルピングとは何か?





    スキャルピングとは、数銭~10銭くらいを目安に、短時間でトレードを何度も繰り返す手法です。



    狙っている利幅が数銭~10銭程度と狭いため、レバレッジをかけて、1回あたりの取引単位を大きくするという特徴があります(例えば、100万通貨取引であれば、1銭動くだけで1万円の利益になります!)



    このスキャルピングという手法は、FXで大きく勝っている人のほとんどがやっている手法で、FX会社の方に取材に伺わせて頂いている中でも「勝っている人は大体スキャルピングトレーダー」という言葉を、色々なところで聞きました。



    そこで、次に何故このスキャルピングという手法がそんなに良いのか、メリットを説明します。



    スキャルピング手法を覚えるメリット



    merit-min.jpg



    スキャルピングには大きく3つのメリットがあり、

  • 少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる

  • リスクを抑えながら運用することができる

  • 手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い


  • となっております。それぞれ解説します。



    少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる



    万札-min



    まずスキャルピングは、短い時間しかポジションを持たないため、レバレッジを大きくかけてトレードします。



    そのため、少ない資金でも大きなポジションを動かし、利回りが高まります。



    数字を使って説明すると、例えば100万円資金があるとして、レバレッジ25倍をフルにかければ2,500万円分のポジション、つまりドル円であれば大体20万通貨分(1ドル110円として、2,200万円)運用できます。



    20万通貨だと、10銭利益を取れれば2万円の利益なので、もし1日5回勝ち越すことができれば、2万円×5回で10万円、つまり1日で10%の利回りという、とてつもない利回りになります。



    また、最近人気が爆発的に増えているノックアウトオプションであれば、FX以上の資金効率で運用することも可能(状況によっては、FXの20分の1の資金量で取引できることも!)なので、こういった商品も活用すればさらに高い利回りも目指すことができます(ノックアウトオプションについての詳しい説明は👇で書いてます)

    関連記事: IG証券のノックアウトオプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    リスクを抑えながら運用することができる





    「レバレッジを高くするということは、その分リスクも高いのでは?」と思われるかもしれませんが、スキャルピングが上手い人に聞くと、「スキャルピングはきちんと損切を入れられれば、長期投資より安全」という答えが大体返ってくるように、リスクを管理しながらトレードすることもできます。



    例えば年単位の長期投資であれば、今でも「BREXITがどうなるか」「米中通商協議がどうなるか」「米大統領選はどうなるか」「最近業績不振で倒産も噂されるドイツ銀行はどうなるか」等、様々な不確定要素があり、その結果によって、相場は大きく変わってきます。



    それに対して、スキャルピングであれば、せいぜい数分から数十分のことなので、そんなとてつもないことが起こる可能性は低く、また、きちんと損切を入れれば、不確定事項が起こったとしても、ダメージを最小限にとどめることができます。



    また、上でも紹介したノックアウトオプションであれば、損失額はオプション購入金額に絶対に限定されるので、たとえトレード中にリーマンショックやスイスショックが起こったとしても、それ以上の損失には絶対にならないという特徴もあります。







    こうした点から、スキャルピングは損切さえきちんと行うことができれば、リスクを抑えながら、大きなリターンを狙うことができます。



    スキャルピング手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い





    スキャルピングは短時間の取引を何度も繰り返すので、例えば勝率6割であれば、何十回も何百回もやることで、最終的には勝率通りのところに大体収まってくるという、いわゆる「大数の法則」が働きます。



    勝率6割だとしても、1回1回で見ると勝つこともあれば、負けることもあります。そして、長期投資であれば、トレードの回数は少なくなるので、運が悪ければ大きく負け越すことになります。



    それに対して、何十回も何百回もトレードすれば、大数の法則で最終的には勝率くらいのところに収まるので、勝率が高い手法できちんとトレードしていれば、トータルでは勝てる確率が高いという点も、スキャルピングの魅力です。



    ここまでがスキャルピングのメリットでした。次に、スキャルピングのデメリットを解説していきます。



    スキャルピング手法のデメリット(難しさ、注意点)



    demerit-min.jpg



    スキャルピングという手法のデメリットは、

  • 勝つのがかなり難しい

  • 相場に張り付く必要がある


  • という点があります。それぞれ解説します。



    スキャルピングは普通は勝てないものである(数字を使って解説)





    まず、身も蓋もないですが、スキャルピングで勝つのは相当難しいです。その理由を数字を使って説明します。



    話を簡単にするために、「建値から1銭動いたら利確、または損切」というルールで取引すると仮定して考えてみましょう。



    この時、スプレッドが0.2銭であれば、利確した時は0.8銭、一方損切する時は1.2銭になります。



    そして、自分の予想精度が50%程度であれば、トレードの期待値は、0.8銭×50% - 1.2銭×50% = -0.2銭と、当たり前ですがスプレッド分だけマイナスになります。



    なお、ここで損益分岐となる勝率は60%で、逆に言うと、60%くらいの予想精度がなければ、1銭間隔のスキャルピングではマイナスになるということになります。一般的に「相場予想が60%当たれば一流」と言われる中で、それだけ当ててもようやく損益トントンということになります。



    なお、これを2銭にすると損益分岐勝率は55%、3銭にすると54%・・・・と、利確幅を広げれば広げる程必要とされる勝率は下がるのですが、このことは裏を返せば、利幅を小さくトレードするスキャルピングというのは、ある程度大きめの利幅を取るスイングトレードや長期投資に比べて難易度が高いということでもあります。



    上でも書いたように、スキャルピングは何十回、何百回とやるものなので、はじめは勝てたとしても、勝率が低いやり方でやっていくと、「大数の法則」が悪い方向に働いて、トータルでは負けてしまう・・・・ということになります。



    なお、今回の説明では分かりやすさを重視して「勝率」で話しましたが、より厳密に言えば大事なのは「期待値」であり、例えば利大損小を強く意識して「勝ちは3pips、負けは1pips」というルールであれば、勝率が50%なくても勝てます。



    この「利確幅と損切幅」「勝率」については、後でも詳しく書きますが、実はこの論点は「勝ってる人の中でも、意見は割れる」というポイントだったので、自分にとってやりやすく、期待値が高いやり方を見つけるのが大事だと思います。



    相場に張り付いていないといけないので、不労所得ではない





    また、スキャルピングは「自分の裁量で何回もトレードを繰り返す」というものなので、相場に張り付かなければならず、その中で「ここで利確、ここで損切」というのをチャートをにらみながらやるというように、やってみると分かりますが結構疲れます。



    そして、そうやって時間と集中力を使っても、負ける時は負けるので、そういう時にはメンタルも削られます。



    このように、「不労所得ではない」「でも働いても利益にならないどころかむしろ損することもある」という点はスキャルピングのデメリットとしてあります。



    ただし、上についてはきちんと勝てる方法を身に着ければ億単位を稼ぐ可能性もあり、また、損した時には当然メンタルが削られますが、逆に言えばうまく行ったときは楽しいものでもあるので、結局は「うまくトレードできるようになるのが一番」という結論になります。



    そこで、スキャルピングをうまくやるためにはどうすればいいのかということを、実際にうまく行っている人たちに取材して、そこで教えてもらったことの共通項を取り出すことで考えていこうと思います。



    FXスキャルピング手法とコツまとめ10選



    point-min.jpg



    それでは、ここからは取材で教えてもらった内容のうち、共通項や、あるいは「何か重要なポイントがあるのではないか」と思われがちながら、実はあんまり共通項がないというところまで、解説していきたいと思います。



    スキャルピング手法のコツ1 おすすめの通貨ペア





    まずスキャルピングでおすすめの通貨ペアについては、これは誰に聞いても

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル


  • といった回答が来ます(人によってどの通貨を好むかはかなり割れます)



    これは、

  • スキャルピングで重要なスプレッドが狭い(ポンド周りはスプレッドはそこまで狭くないものの、値動きも激しいので、そこからすると狭い)

  • 取引量が多いため、値動きに法則が出やすい


  • といった特徴があるためです。



    後者の取引量について少し補足すると、為替の動きは買い手と売り手のせめぎあいですが、もしここで取引量が少なければ、「ちょっとした大口が買いに回れば一気に上がる」「変なトレードする人がいたらその人の影響が相対的に大きくなる」ということになります。



    それに対して、取引量が多い通貨ペアであれば、そうした1人1人の影響は小さくなり、「1人1人がどう動くかは知らないけど、大きな流れとしてはこうなる」という予想が比較的立てやすくなります。



    そうした点から、これらの通貨ペアが好まれます。



    ただし、注意点として、どの通貨もそれぞれ一癖も二癖もあるもので、通貨ペアによって値動きの仕方の癖は全く違ってくるので、「ドル円はこういう動き方をするから、ポンドドルもそうだろう」と思うと割と危険で、「自分が得意な通貨は何か」というのを見つけるのは重要です(私だと、昔からポンドとの相性が非常に悪いです・・・・)



    スキャルピング手法のコツ2 ニュースや経済指標・要人発言スケジュールは抑える



    新聞-min



    スキャルピングと言うと、「ファンダメンタルズは考慮せず、チャートのテクニカル分析だけでトレードする」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、私が取材させて頂いた中では、「ファンダメンタルズを一切考慮しない」という人はおらず、全員ニュースや経済指標・要人発言スケジュールには注意しておりました。



    経済指標や要人発言は、その瞬間にこれまでのテクニカルを無視して一気に大きく動く可能性があることや、また、大口トレーダーや金融機関もニュースは意識しながらトレードしていることから、これらの情報を無視するのは、私も危険だろうと思います。



    なお、指標や要人発言スケジュールについては、FX会社等では普通に見ることができて、また相場ニュースについてもTwitterで十分(というより、Bloomberg等の有料のものを入れても、ニュースへの反応速度で人間はAIには勝てないので、スピードを意識するのは意味がない)なので、そうした無料で見ることができる情報だけでも大丈夫です。



    スキャルピング手法のコツ3 見る時間足





    スキャルピングで見る時間足については、共通していたのは、

  • 日足

  • 時間足


  • 長期の流れと中期の流れをつかむという点でした。



    やはり日足と時間足はプロも含めてどんなトレーダーも見るものなので、そこについては見る必要があります。



    その上で、エントリーのタイミングを計る時間足については、

  • 15分足

  • 5分足

  • 1分足


  • は人によってまちまちでした(15分足は、スキャルピングというよりは、1時間単位でポジションを持つデイトレのイメージですが)



    スキャルピング手法のコツ4 使うテクニカル指標





    見るテクニカル指標については、意外なことに共通性があまりありませんでした



    上で紹介した取材記事の中でも、

  • 小林社長:移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、一目均衡表の雲と遅効線

  • 井口様:色々と当てはめてみて、その時当たっている指標

  • FXプライムbyGMOでの勝ち組取材:勝ち組の人が見ている共通のテクニカル指標はなく、「テクニカル指標はあまり重視しない」という人もいる


  • という感じで、千差万別であり、私がオフ会などで聞いた人の間でも、これといった共通点は見いだせない感じでした(何となく移動平均線とMACDの人気が高いような気はしますが、あくまで印象レベル)



    このように、スキャルピングではこれを見る!といった指標は見いだせなかったのですが、別のところで共通点がありました。



    スキャルピング手法のコツ5 高値・安値・トレンドライン、プライスボードの動きを意識する



    chart-min.jpg



    チャートでは、直近高値・安値の水平線やトレンドラインを意識するということと、また、チャートになる前のプライスボードの動きを注目するというのは、ほとんど全員に共通していることでした。



    テクニカル指標については、どの指標を使うか、パラメーターをどうするかによって見え方は大きく違いますが、高値・安値・トレンドラインは世界中のトレーダー全員が同じように見えているもので、そこは強く意識するのが重要です。



    また、他にもプライスボードの動きも大事であり、これはロウソク足にまだなる前の段階で、どのくらいの頻度で動き、上がった後にどのくらいで叩かれるのか、それともどんどん上がっていくのかといったことを見ます。



    相場の上げ下げというのは、「買い手と売り手のどちらが有利か」ということで決まり、その買い手と売り手の戦いをリアルタイムで反映しているのがプライスボードなので、そこに注目することで、相場の生の雰囲気を感じ取ることが重要だというのは、かなり色々な方から言われるポイントでした。



    スキャルピング手法のコツ6 市場参加者のポジションの傾きを意識する





    また、「買い手と売り手のどちらが有利か」を見るためには、市場参加者のポジションの傾きや、どういうポジションを持っていて、どういうトレードをしたいのかというのを意識することも重要です。



    これは、IMM通貨先物情報や、FX会社のオーダー情報を見るということもありますし、また、チャートから、「今このダマシの下落で売った人が捕まっていて、この人たちがいつロスカットするかがポイントだな」とか、「この位置で何度もはじき返されているから、ここでの買い需要は相当強いのではないか」といったことを推測することもあります。



    FXは基本的に市場参加者がパイを奪い合うゼロサムゲーム(手数料を含めるとマイナスサムゲーム)なので、誰かのロスカットが別の誰かの利益になるというものであり、そのため「今弱っているのはどういう人か」「その人たちはどうなると諦めて投げるのか」といったことを意識しながら相場を見ることは非常に重要です。



    スキャルピング手法のコツ7 損切りは絶対に何があっても行う





    「損切を徹底する」というのは、どんな教科書にも書いてあることであり、また、勝っている人も絶対に声を揃えて言うことです。



    損切のルール自体については、実は人によって「ポジションを持った瞬間に逆行したらそこで切る」というような人から、「逆行しても自分のシナリオが崩れていなければナンピンする」という人、さらには「状況次第で数日塩漬けする」という人まで、色々いましたが、全員に共通するのは、「しかるべきタイミングでは絶対に損切する」ということでした。



    ただ、これについては話を聞くと、「それでもやっぱり損切しきれなくて大損した」というのは上手い人でもあるようで、ここは人間である以上、100%完璧にやり切るのは難しい所ではあるようです。



    これはある種「プロ野球選手である以上、真正面の球はエラーしてはいけないし、絶対にしないつもりでプレーも練習もする」「でもいくらプロであっても、エラーを0にすることはできない」みたいなものだと思っており、100%完璧ではなくても、やはり上手い人は損切りをきちんとできる確率は普通の人より圧倒的に高く、そうなれるように練習を積むのが大事だということだと思っております。



    スキャルピング手法のコツ8 利確の目安pips数





    利確の目安pips数も、あまり「皆こうしている」というものはありませんでした



    印象に残っているところだと、

  • 小林社長:2~3pipsを目安

  • 井口様:割とアバウトに、例えばロングで入っていたら、それこそショートを入れたくなったタイミングで利確をしたり、ちょっと嫌な感じがしたので手じまいとかもやる

  • FXプライムbyGMOで伺った勝ち組の方:「2銭勝てたらお赤飯」


  • 等、本当に人によって様々でした(笑



    また、利確幅と損切幅についても、

  • 利確幅<損切幅にして勝率を高めてリズムを良くする(勝率重視で、勝率8割くらいを目安にという人も)

  • 利確幅>損切幅にして損小利大を徹底する(勝率は5分5分くらいで十分という人も)


  • というどちらもいらっしゃり、ここも「全員がこう」という共通点はないようでした。



    このように、利確についてはあまり「これが答え」というものはないようなので、自分にとってやりやすい利幅でやると良いと思います(どれくらい握っていられるか、勝率をどのくらいにしたいかといった、精神面での好みが大きいのではないかと思われます)



    スキャルピング手法のコツ9 時間帯(東京、欧州、NY市場)にも注意



    時差-min



    FXはほぼ24時間取引できるため忘れられやすいのですが、時間帯によって、メインとなる市場参加者の層が異なります。



    例えば、日本時間の午前から夕方だと基本的には東京等のアジア勢が中心で、それから夕方くらいから欧州、夜には欧州とNYが重なる時間があり、日付が変わるあたりでロンドンフィックス、その後はNY時間・・・・というように、市場参加者の層が異なります(欧州時間やNY時間はサマータイムの関係で1時間ずれます)



    市場参加者の層が異なるということは、値動きの仕方の癖も違いがあり、よく言われるのは、

    ・東京時間:逆張り勢が多いが、大きな材料がある時はそれに割と素直に従いやすい。値動きの中心になるのはクロス円が多い。また仲値トレードという独特の手法もある

    ・欧州時間:投機筋も入ってくるため、はじめに東京の値動きを否定してからやっぱり戻すなど、トリッキーな動きがある。値動きの中心になるのはユーロやポンドなど欧州通貨

    ・NY時間前半:欧州時間とも重なり、一番相場の値動きが大きい。値動きの中心は、ドル、ユーロ、ポンド

    ・NY時間後半:欧州時間が終了し、取引高は減るが、それでも世界2位の市場規模のNY市場であるため値動きもそれなりにする

    ・NY時間終了~日本時間まで(オセアニア時間):流動性が非常に低い。そのため、スプレッドも開きやすく、値動きもカクカクするので、基本的にはおすすめしづらい(ここが一番得意だという「朝スキャ派」の人もたまにいますが)

    といったあたりです。



    私が話を聞かせて頂いた方の中にも、「俺はこの時間帯じゃないと、そんなに勝てないからここでトレードする」と決めている方もいらっしゃり、この「時間帯」という要素も非常に重要だと考えられます。



    そのため、できれば毎日「ここからここまでの時間はチャートを見る」というような時間帯を作り、もし用事があって見れなかった時も、後日1分足などで振り返る・・・・といったこともおすすめです。



    スキャルピング手法のコツ10 得意なパターンが来るまで待つのが大事





    上でも書いたように、スキャルピングはとにかく期待値命なので、逆に言えば期待値の低い部分でのエントリーを避けるというのも非常に重要です。



    これは、例えば時間帯であったり、値動きのパターン(例えば私だと節目近辺での攻防でトレードするのが好き)であったり、相場環境であったりと、自分で色々とやってみて、やりやすいところを見つけて、逆に言えば、よく分からない時はトレードしないという決断力が必要です。



    スキャルピングをこれからはじめる初心者の方へのアドバイス



    check-min.jpg



    以上がスキャルピングをやる上での手法やコツでした。その上で、「どうすれば上達できますか?」ということを質問させて頂いたこともあり、その中で共通点が多かったアドバイスを3つ書かせて頂きます。



    スキャルピングは難しい。最初は勝てないのが当たり前だと理解する





    スキャルピングは、上でも書いたように、

  • 通貨ごとの値動きの癖や、関連性

  • 時間帯別の値動き

  • 指標発表時間とその前後の動き

  • 自分の得意な利幅・損切幅


  • ・・・・等々、はじめたばかりでは分かりようもないことが多くあります。



    そのため、スキャルピングで勝てるようになったトレーダーも、「最初は全然勝てなかったが、2-3年間やってようやく勝てるようになり、そこから大きく稼げるようになった」という人がかなり多いです。



    ある意味でこれは当たり前の話で、例えば野球やゴルフなどのスポーツ、あるいは英語や資格等の勉強でもそうですが、大きく稼ぐチャンスがあるものについて、そんな一朝一夕で身に付くはずがなく、しっかりと努力し続けなければいけないというのは当たり前で、それはスキャルピングも同じということです。



    そうしたことから、「やってみたけど、やっぱり駄目だった」とすぐ諦めるのではなく、「はじめは勝てないのが当たり前」という意識でいるのが良いと思います。



    チャートを見続ける





    これはほぼ全員が共通していたことなのですが、その「勝てない」という状態であったとしても、「チャートの動きはとにかく見続けた」という人がほとんどでした。



    結局相場というのは「買い手と売り手がどちらが優勢か」ということで上下が決まり、その買い手と売り手のぶつかり合いの履歴がチャートに現れるので、そこをしっかり見ておけば、「こういう時はこうなりやすい」というような「パターン」が自分の中でできてきて、それが勝ちパターンになるということが多いようです。



    まずは少額からトレードすること





    このように、はじめは勝てないことも多いスキャルピングですが、少額でもまず自分のお金でやってみることが大事というのは、多くの人が言うことでした。



    デモトレードだと、自分のお金ではないので、とてつもないレバレッジをかけ上で損切をせず含み損がたまっても特にダメージがなかったり、ちょっと含み益が出た時に「ここで利確しないと、これがなくなるかもしれない」といった恐怖心がなかったりと、やはり環境として全然違うものがあります。



    これはある人から聞いて面白いと思った例えなのですが、「ゴルフで練習場で練習するのと、ラウンドで打つのって全然感覚違うじゃないですか?少なくともそれと同じくらいはデモと実際は違うと思います」というものがあり、これは「確かにそうだなあ」と納得しました。



    ただ、一方ではじめから大きなお金をかけると、スキャルピングははじめは負け可能性が高いもので、また、一番最初は損切をきちんと入れるということすら難しいので、まずは小さな金額、小さな取引単位で練習して、そこから徐々に増やしていくというのが重要です。



    スキャルピング手法でおすすめのFX会社(口座)は?





    では、最後にスキャルピングでおすすめのFX会社を3つ紹介したいと思います。実は別記事では、何十社もあるFX会社の中から、スキャルピングで「この点では使いやすい」といった細かい特徴も含めて10社に絞って紹介しているのですが、ここではあえてさらに3社に絞って紹介したいと思います(笑



    セントラルミラートレーダー

    スキャル歓迎&原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり




  • 3社に絞るなら、セントラル短資FX、IG証券(ノックアウトオプション)、みんなのFXかなと思います。



    セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    次のIG証券のノックアウトオプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴があり、「資金効率よく稼ぐ」「リスクを確実に限定する」という点で、非常に魅力的な金融商品です。




    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    最後のみんなのFXは、現在ほとんどの通貨で業界最狭のスプレッドとなっている会社で、取引コストで選ぶならここと言える会社です。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!


    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    なお、これ以外のスキャルピングでのおすすめのFX会社だったり、詳細な比較、どういう点でFX会社を選べばいいのかといった点については、👇で細かく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2020年 | スキャル口座はどう選べばいい?


    関連記事

    【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

    2020年01月11日 23:54

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦11年、現在9年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやグルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本1,194万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)




    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    190万円10万円40.0%39.3%5
    ズロチ・ユーロ半自動売買130万円(待機時)
    通常230万円
    13万円(待機時)
    通常23万円
    20.0%23.6%
    (稼働中は58.4%)
    5
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    405万円3万円10.0%4.7%~18%5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    105万円15万円10.0%7.5%4
    ズロチ・ユーロサヤ取り運用25万円25万円10.0%25.8%4
    ループイフダン トルコリラ63万円12万円15.0%18%4
    豪ドル/NZドルグルトレ222万円30万円30%1回目:45%
    2回目:33%
    今回:15.3%
    4
    トルコリラ両建てサヤ取り運用200万円10万円10.0%5.7%
    (前回は5.4%)
    4
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    トライオートETF運用終了
    (元30万円)
    10万円20.0%-3%2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%近くを目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 直近10年のレート全てに耐えた上で年利20%超を狙えるズロチ・ユーロ半自動売買

  • 政策金利7.25%ながら、新興国特有の問題が少ない、「高金利通貨の優等生」であるメキシコペソへのスワップ&自動売買投資


  • の3つです。


    【関連記事】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この戦略は、アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買し、年利40%を狙うという戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    この設定は、今のところ年利40%以上のぺースで運用できており、最近もう一本追加したものに至っては、80%近い利回りとなっております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益456,474162,985
    含み損-365,251-327,220
    含み損込利益91,223-164,235
    年換算利益392,955461,159
    利回り(年)39.3%51.2%




    この戦略を思いついたのは、元々は、下でも書くトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%くらいの実績だったので、「じゃあ、トライオートFXよりスプレッドが狭いループイフダンで、コアレンジャーより良い戦略を使えば、もっと利回りが出るのでは?」というような気持ちで考えた設定だったのですが、見事にはまり、現在利回り実績40%超となっております。



    この戦略は、当サイトで公開している戦略の中でも特に人気の高いもので、

  • 10万円くらいから投資可能

  • 自動売買なので一度設定すれば基本的には放置でOK

  • 利回り40%近く

  • 豪ドル/NZドルという値動きが安定した通貨なので、リスクも抑えやすい


  • といったあたりが、人気の秘訣なのかなと思っております。



    この戦略は、10万円くらいからでもはじめられるもので、上で書いたように利回りもかなり良いので、興味があれば是非どうぞ。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。


    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    で書いております。



    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度5





    これは、後で書く「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです。



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました。



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。



    なお、これまでの成績は、こんな感じで、かなり順調に運用できています。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定371,684
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    23.6%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    EUR/PLNの取り扱いがあるFX会社自体が相当珍しいのですが、その中で比較するとIG証券かサクソバンクが良さそうでした。



    スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    ヒロセ通商945円-1,161円(
    35-43pips)
    0


    ※スプレッドの単位はpips、スワップの単位は円(10月平均)



    このように、スプレッドのサクソバンク、スワップポイントのIG証券という感じですが、私はこの戦略ではスワップポイントを重視してIG証券を選ぶことにしました。



    その理由は大きく3つあり、

  • EUR/PLNのこの設定のように、指値注文で広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる

  • サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドであり、平均が良くてもあまり意味がない

  • 仮に平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる


  • という感じで、平均での良いスプレッドよりは、スワップポイントの高さを重視した方が良いかなと思い、IG証券にしました。



    ズロチ・ユーロサヤ取りであれば、相場が上がっても下がっても基本的には無関係ですが、この戦略だと、そのスワップポイントを貰えることにプラスして、上下した時には為替差益も狙えるという点で、かなりおすすめだと思っております。



    この戦略で使うIG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件です。



    さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    で書いております。



    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度5





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、メキシコペソ円4円(今5.55円近辺で、史上最安値で4.9円程度)までは耐える設定で、連続予約注文の利回りが動いてる時は60%とかいう、なかなか凄いことになったものでした。



    メキシコペソは、政策金利7.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていたので、この設定で、どのくらい利益が出るのかということを調べるついでに、他のトラリピやループイフダンでのメキシコペソの自動売買と比べるとどうなのか、ということも比較検証しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用していて今のところ、運用結果はこうなっております。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数224日140日140日140日
    売買利益161,3809,8106,00015,000
    スワップ利益90,3718731,06311,820
    利益合計251,75110,6837,06326,820
    年換算410,21927,85218,41469,924
    利回り(年)15.2%7.2%4.7%18.%
    (参考)含み損益22,000003,648
    (参考)含み損込利益273,75110,6837,06330,468




    実はこの企画をスタートする前は、

  • 自動売買せずにトレードするなら、スプレッド、スワップポイント、取引単位で全てトップクラスのセントラル短資FX

  • 自動売買するなら、手数料無料で、スプレッドも圧倒的に狭い連続予約注文


  • がおすすめで、このどちらかがトップかなと思っていたのですが、今時点では、ループイフダンが一番の実績となっております。



    この結果を受けて、これがまぐれなのかどうなのか、私も色々とバックテスト等もしたのですが、ループイフダンのスワップポイントの高さが大きな武器になっており、その上で25銭間隔の仕掛け、利幅という設定も決して悪いものではないという結果になりそうで、正直計算した自分でも驚いております。



    確かに、ループイフダンくらいゆったりした設定だと、1単位目を持つ時点でレバレッジ1倍以上かけられ、スワップポイントだけで年利10%前後の水準が続き、一回でも利確されれば利回りも爆上げされるという点で、かなり強力な戦略だったのではないかなと思っております。



    私の設定は、トラリピ以外は3万円から投資可能(トラリピも30万円くらいからできる)で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができるので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!



    口座開設は、


    【現在1位。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【現在2位。裁量トレードで最強のセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度4





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、上のハイリスク・ハイリターン設定と違って、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したものです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho kikaku0105-min



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【バックテストあり】ループイフダン初心者におすすめの設定と実績

    で書いております。



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度4





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引です。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り25%超で運用出来ております。



    EURPLN rieki1228-min



    この26%超の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    なお、この戦略は、私はつい最近まではスワップがトップの条件であったFXプライムbyGMOを使ってやっているのですが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、3,000円の特別キャッシュバックもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【実績利回り27%】ズロチ・ユーロさや取りのやり方と実績

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度4





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • というように、リスクを抑えた上でトルコリラに投資する方法です。



    この戦略のいいところは、

  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 3月のトルコリラ急落くらいではびくともせず、むしろ利益を伸ばしてくれるので、急落のピンチが収益のチャンスになる

  • 13万円から投資できる



  • という点で、トルコリラへの投資方法の中では、かなり安全性を重視した設定となっております。



    ただ、トルコリラは、落ちるときはかなり急激に落ちること、また、長期チャートで見ると今でもまだ下落トレンドにあり、11.66円までの下落に耐えられるというのが、数年単位で見たときに果たしてこれで十分に安全かと言われると、自分の中でもまだ多少の疑問が残っているので、リスクは中、おすすめ度は4にしておきました。



    とはいえ、今のトルコリラは19円くらいで、下値にはまだまだ余裕があり、さらにその下値も史上最安値よりもかなり下のレンジまで耐えられるようには作ってあり、さらに13万円から投資可能で利回りも20%を超えているので、トルコリラについて余程悲観的な見方をしなければ、おすすめできる戦略だと思ってます。



    この手法については、運用成績が良かったことや、さらに新しい値幅としてB25が最近追加されたことから、6/5に50万円追加して、B50を2単位、B25を1単位それぞれ追加し、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも8%超で推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,0156,8154,910
    スワップ利益15,9443,5394,946
    利益合計25,95910,3549,856
    年換算23,45317,25716,427
    利回り(年)18.%6.9%6.6%
    (参考)含み損-8,269-2,125-1,106
    (参考)含み損込利益17,6908,2298,750




    このループイフダンをやるには、アイネット証券の口座が必要なのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    で書いております。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度4





    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    これだけ書くとかなり難しそうに見えるかもしれませんが(笑)、実際にやっていることは非常に簡単で、

  • そもそもグルトレって何?

  • グルトレって聞いたことあるけど、具体的にどういうもの?

  • 子本体、サポートとか難しそうだけど、簡単にできるものなの?

  • グルトレのメリットや、デメリット(リスク)はどんな感じ?


  • という人に向けて、グルトレの解説や、私のやっていた設定の解説も書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開



    そして、豪ドル/NZドルがレンジになりやすいという特徴を利用して、

  • 低い時には買いグルトレ

  • 高い時には売りグルトレ


  • で運用しており、これまでは買い→売りと来て、今は買いグルトレを運用しております。

    現在運用中のグルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    【今回運用実績】
    元本190万円
    日数33
    確定利益26,337
    年換算利益291,303
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    15.3%
    含み損益-28,680
    含み損益考慮後利益-2,343




    【1回目運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【2回目運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    豪ドル/NZドルのグルトレでは、

  • 子本体:ループイフダン口座

  • サポートロング:みんなのFX(LIGHT FXでもOK。この2社は運営会社も同じで、条件も全く同じ)



  • でやるのがおすすめなのですが、これらの口座については、当サイトからの申込限定で、3,000円のAmazonギフト券やキャッシュバックを受け取ることができるので、まだ口座を持っていない方は、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
    button2.png



    【サポート(裁量買い)で使う+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度4





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、今のところ運用実績は、以下のようになっております。



    元本200万円
    スワップ利益21,240
    運用日数68
    1日当たり312
    1か月あたり9,371
    1年あたり114,009
    年利回り5.7%
    含み損-23,600
    含み損込利益-2,360




    スワップ差額は良い感じに積み上がっており、年利5.7%ペース、金額としても2か月で2.1万円と、なかなか良い感じで運用出来ております。



    今含み損込でマイナスなのは、年始&週末でスプレッドが開いていることが原因で、それがなければ+4,000円くらいの水準です。



    この設定で使うインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:12月31日までの期間限定で、トルコリラ1万通貨につき往復で100円のキャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイト限定タイアップで、5,000円+私の特製レポート


  • が貰えるというキャンペーンもあり、非常にお得なので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    インヴァスト証券(トライオートFX)
    申込ボタン



    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    この設定の詳細や、設定根拠などは、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    トライオートETF 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムで、簡単に概要を説明すると、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、自動売買で投資可能というものです。



    こう書くと非常に良いものに見えて、実際に、コンセプトとしては非常に優れたものだと私も思っているのですが、では何故あまりおすすめしていないかというと、理由は単純で、私が運用しているポジションが、含み損を入れると大幅な赤字で、かつ、その赤字が解消される見込みも現時点では全くないためです。



    関連記事:【損失あり】トライオートETFは本当におすすめ?本音の口コミ評価



    何故含み損が多額になっているかと言うと、2018年から、株価が1日で1,000ポイント下げるとかも頻繁に見るようになりましたが、そのレベルの急落に耐えて利益をあげられるような戦略は今のところないためで、Twitter等を見ても、私以外のトライオートETFに投資している人も、かなり大きな含み損を抱えたり、ロスカットされたりしている人が多い印象です。



    【3/5追記】
    ロスカットしました。






    なので、今時点では正直そこまでおすすめはしづらいのですが、今後相場が回復してきたり、また、うまく運用できるのであれば、コンセプトは非常に良いものだと思うので、トライしてみる価値はあると思います。



    トライオートETFの口座開設は、


    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png


    からどうぞ。



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
    button2.png



    ズロチ・ユーロ半自動売買、サヤ取りどちらでもおすすめ

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチユーロサヤ取り(1000通貨単位)

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
    button2.png



    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png



    トライオートETF

    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png



    関連記事

    FXスキャルピングで口座凍結!?儲かりすぎると凍結の真偽と対策

    2020年01月04日 17:27

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!



    頭かかえ1



    友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。



    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額でスキャルピングしていたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。



    また、ネットでは他にも、「儲けすぎたら凍結された」という話も出ておりますが、実はこれについても、ほとんどの場合は「スキャルピングで儲けすぎた」から口座凍結されたという話で、やはり「口座凍結」と「スキャルピング」の間に密接な関係がありそうです。



    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防げるのか、その対策を紹介します。



    結論から言うと、



  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を避けたければ、スキャルピングOKと明言しているFX会社を使うべき



  • と考えております。



    スキャル禁止 ポイント-min



    なお、その上でスキャルピングをする際におすすめのFX会社は、以下の3社です。





    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!




  • 以下の順番で書いていきます。

    スキャルピング禁止の噂とその真偽

    FX会社にスキャルピングで口座凍結できる規定は存在する

     GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうる規定

     DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     外為どっとコムのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     YJFXのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     みんなのFXのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     楽天FXのスキャルピングで口座凍結しうる規定

    何故FX会社はスキャルピングを禁止するのか?

    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?それがありえない理由

    FXで口座凍結されない方法

     スキャルピングで口座凍結されない対策その1 複数の口座を使う

     スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャルOKの会社を使う



    スキャルピング禁止の噂とその真偽





    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。



    その根拠としては、


  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる


  • また、儲けすぎたら口座凍結されたという話もある



  • などがあげられます。



    結論から言うと、この内、「スキャルピングが原因で口座凍結をしうる規約がある会社がある」「実際に口座凍結をされた人がいる」というのは事実で、ただし、最後の儲けすぎという話については、「スキャルピングで儲けすぎたら危険」という話で合って、スキャルピング以外では考えなくても大丈夫となります。



    それぞれ説明していきます。



    FX会社にスキャルピングで口座凍結できる規定は存在する





    FXの口座凍結については、ネット上ではGMOクリック証券、DMM FX、SBIFXトレード、外為どっとコムや、YJFXあたりで「凍結された」という噂がよく言われますが、この可能性はあるのでしょうか?



    結論から言うと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約が存在し、実際に口座凍結になった人もいるのでリスクはある」となります。



    それぞれ見ていきましょう。



    GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうる規定





    GMOクリック証券では、以下のように「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程



    DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    DMM FXにも、以下のように短時間での取引の繰り返しを禁止する規定があります。



    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

    DMM FX約款



    SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    SBIFXでも、「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。


    SBI FXTの取引ルール



    外為どっとコムのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    当社の店頭FX(外国為替保証金取引)『外貨ネクストネオ』取引約款の以下各条項におきまして、以下の事例に該当するケースが確認された場合、当社の判断により、契約約款等に基づく契約の解除や取引に制限を実施することができることとなっております。

    短時間に、頻繁に行われる取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為

    外為どっとコム 取引約款に抵触する行為について



    YJFXのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    第 21 条(強制決済)2項(8)
    お客さまが短時間のうちに、または高頻度で取引を行い、それにより当社が行う リスクの減少を目的としたカバー取引に影響を与えると当社が認めた場合。

    YJFX約款



    みんなのFXのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    第22条(禁止行為)

    (3)短時間で注文を繰り返し行う等、当社の価格形成を歪曲化し、他のお客様の不利益に繋がる行為。

    店頭外国為替証拠金取引約款 【みんなのFX・みんなのシストレ】



    楽天FXのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    取引の方法の如何にかかわらず、当社が、短時間における連続した取引、インターバンク市場の混乱を招く取引、当社のカバー取引に影響を及ぼす取引、または、過度な取引等不適切な取引であると判断したとき又はその虞があるとき

    楽天FX取引規定



    このように、口座凍結の噂があるFX会社には、「短時間かつ、カバー取引に支障をきたすような取引」を禁止する規定が確かに存在し、スキャルピングをしていたら、これに該当した、と言われると確かにそれを否定することは難しいかもしれません。



    また、禁止されてる取引に該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。



    そして、実際に「口座凍結された」という声はかなり多くあり、私の周囲でも実際に凍結された人もいるので、こうした「スキャルピングで口座凍結されるリスクがある」という話は、真実と言えるでしょう。



    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。



    何故FX会社はスキャルピングを禁止するのか?





    疑問-min



    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。



    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。



    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。



    他の投資家が110円でドル円を売っている場合



    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります



    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。



    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン



    全体として買いの方が売りより多い場合



    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。



    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。



    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。



    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。



    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?



    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。



    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。



    以上を図解すると、以下のようになります。



    【FX会社がスキャルピングを嫌う理由を図解】
    FX scal kinshi riyu-min




    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?





    これを前提にすると、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、スキャルピングで儲けすぎたら確かにありうるが、スキャル以外の手法ではありえないと断言することができます。



    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。



    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。



    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングをして、かつ儲けすぎる」ということであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。



    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。



    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するので、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。



    FX口座凍結対策





    口座凍結されないための方法は、大きく2つで、複数の口座を使うことと、スキャルピングOKの会社を使うということです。



    スキャルピングでの口座凍結対策その1 複数の口座を使う





    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。



    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。



    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。



    私がFXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。



    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。



    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。



    スキャルピングでの口座凍結対策その2 スキャルOKの会社を使う





    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?



    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「ある程度自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。



    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。



    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を3つ紹介します。



    当ページのリンクをクリックして、そこから口座開設すれば、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。




    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!




  • まず1つめは、明確に「スキャルピングに最適のツール」と書いており、スプレッドも原則固定で最狭水準、ツールもスキャルピングで非常に使いやすい会社として、セントラル短資FXがあります。



    ここは、2018年まではウルトラFXというスキャルピングに特化したFX口座があったのですが、4月にFXダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小し、また、ツールもスキャルピングもできるように改修されたことで、FXダイレクトプラスに一本化されたという経緯のあるところです。



    セントラル短資FXといえば、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッドは広い」「サービスはいいけど、やっぱりスプレッドは広い」というように、いわゆる「高価格・高品質」系の会社だったのですが、ウルトラFXを統合する過程で、短期トレーダーにも非常に使い勝手のいい会社になり、今では


  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップ

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK



  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    【参考 各社スプレッド比較表】
    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.90.30.8199.81
    みんなのFX×0.20.40.80.30.70.899.31
    LIGHT FX×0.20.40.80.30.70.899.31
    IG証券0.61.120.61.52不明
    DMM FX×0.20.510.41196.96
    FXプライムbyGMO0.60.61.10.6~最大121.81不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.411不明
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.30.82不明
    JFX株式会社0.20.510.40.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.40.8199.4


    なお、スプレッドは平均と書いていないところは原則固定(ただしFXプライムbyGMOは例外あり)で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    次に、スキャルピングをする上で絶対に外せない会社として、IG証券を紹介します。



    IG証券には、ここでしかできないノックアウト・オプションという金融商品があり、このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。(詳細は、IG証券のノックアウト・オプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説で書いてます)



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    最後に、社長自身がスキャルピングの達人でもあり、スキャルピングに特化したFX会社として、JFX株式会社をあげます。



    JFXも、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。



    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。



    jfx.png
    (JFX公式ホームページより)



    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。



    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。



    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準でもあります。



    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。



    このように、スキャルピングのプロが監修した会社で取引したいという人にとっては、JFXがおすすめです。



    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)



    口座開設は



    JFX株式会社
    button2.png



    からできます。



    最後にもう一度比較表をまとめるので、もし興味がある会社があったら、是非この機会に口座開設していってください!(口座開設は全て無料で、口座維持手数料もかかりません)




    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!




  • 【関連記事】

    FXスキャルピングおすすめ業者比較2019年 | スプレッド以外で重要な点は?

    FXスキャルピング手法まとめ | プロの勝ち方とコツを解説
    関連記事