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豪ドル/NZドル週間見通し2020/2/17週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2020年02月17日 00:19

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



【関連記事】

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ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

グルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】



しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(2/9の週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、

  • 豪ドル/NZドルは1.04近辺まで下がってきたので、買い目線に変更(私の設定では売りを全部切り、買いのグルトレを入れてます)

  • 1.03台前半からは積極的に裁量買いしていきたい

  • 今週はRBA議事録と豪雇用統計はあるが、先週、先々週ほどは動かなさそう

  • IMMポジションは豪ドルはある程度売られている一方、NZドルはほぼ中立

  • 豪ドル/NZドルの下値としては、1.03はかなり意識されやすいポイントで、その下は1.0が史上最安値かつ最大の節目



  • と考えております。



    今は1.04台前半と、裁量で買いを入れるのや、グルトレを始めるのにはかなり良い時期だと思うので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、先週からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • おすすめFX会社比較の更新


  • という感じで、見通し自体は先週とほぼ変わってません(笑



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利は、豪側では前回のRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方も前回のRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示されました。



    このように、今のところはNZの方が強気度が高く、またつい先週RBNZ政策金利・声明があったばかりなので、2月中は上値が重い展開が予想され、いっても先週高値の1.05までかなという印象を持っております。



    そして、今週のスケジュールは、以下のようになっております。



    日付NZ
    2020/02/17
    2020/02/18RBA議事録
    2020/02/19ウエストパック景気先行指数
    賃金コスト指数
    2020/02/20雇用統計生産者物価指数
    2020/02/21




    今週は、RBA議事録と豪雇用統計というように、動きがあるとすればオーストラリアの方かなと思います。



    これらもかなり重要なものではありますが、ただ先々週のRBA、先週のRBNZに比べるとやはり重要度は落ちるので、ここ2週間ほどの動きは期待しづらいかなとは思います。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、少し前までは1.066~1.084でレンジ相場となっており、両建て自動売買をやっている身からすると、非常にありがたい展開になっておりましたが、RBNZの据え置き決定でレンジ下限を破り、直近安値を更新した状態で週を終えると、その後は完全に下落トレンドに入り、週足で反発することも多かった1.038もあまり意識されている感じがなく、1.03-1.045のレンジ相場となっております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0215 day-min



    週足で見ても1.038というのはそこで反発することも多いラインであり、はじめはレンジの下限は1.038くらいかなと思っていましたが(実際1.038近辺で何度か反発している)、最近はその辺りは全く意識されることなく、1.03-1.045を往復しております。



    豪ドル/NZドルは先週一時的に1.05まで上がりましたが、RBNZ据え置きで1.04まで落ちており、この状況では1.045がまた上値目途になりそうだなと思っております。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、これまでも「流れが変わってから、ゆっくりとその方向性に向かっていく」という傾向があり、RBNZの据え置きが確定して下げた流れは、豪の強気化か、NZの弱気化でもなければ、緩やかに続き、基本的には何か材料が出るまでは上値は重いだろうと思っております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート(2019年のトレンド変化の図)】
    AUDNZD chart1124-min



    では、どこまで下値がいきそうかというと、これまでの週足チャートを見ていると、1.03割れのあたりで反発することが多く、その辺りが節目となり、そこを割ると史上最安値兼最大の節目である1.0が意識されると考えられます。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0215 week-min



    2019年に入ってからは、1.03割れしたあたりでRBNZが急にスタンスを変えて豪ドル/NZドルが上昇に入ることが多く、このあたりはRBNZも意識しているラインなのではないかと思っており、1.03を割って1.0を目指す動きをするかと言われると、その可能性は低そうだと思っております(NZにとって、オーストラリアは中国に次ぐ貿易相手国で、豪ドル/NZドルは、NZドル/ドルの次くらいに強く意識している通貨ペアだと思われます)



    私の中では1.03台前半はかなり強気の買いレンジになっており、裁量で買いを入れたり、また、12/9より195万円で買いのグルトレを追加し、12/23の午後10時にさらに30万円分追加しました。

    【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】



    こちらは、「豪ドル/NZドルをグルトレするというのはどんな感じなのか」というのを見て頂くために、私が事前に設定を予告した上で運用し、そのポジションを今後どうしていくのかも見て頂こうという企画なので、興味があれば是非ご覧ください。



    裁量買いの方針としては、引き続き1.03前半では積極的に買っていき、そこからさらに下がったらナンピン(少なくとも1.0までは絶対に耐えられるような数量で)、利確目安としては、NZの弱気化で豪ドル/NZドルが上がってきたら1.06、そうではなく特に大きな材料もない中でのレンジ相場内での上げであれば1.044-5で考えてます。



    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUD IMM0216-min



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZD IMM0216-min



    このように、どちらも少し前までかなりの売られすぎ圏内にあり、そのころから見るとどちらも買い戻されていますが、豪ドルは売り残が多い一方、NZドルはほぼ中立(先週までは買い越し超過)まで戻したというように、動きに乖離が出ております。



    上の図だと最近の動向がほとんど見えないので(笑)、少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUD IMM0216_2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZD IMM0216_2018-min



    このように、少し前までは「NZドルの方が売られすぎ感が強い」という状態だったのが、今だと「豪ドルの方が売られすぎ感が強い」というように逆転してきました。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪の政策金利が0.75%、NZの政策金利は1%と、0に近づいており、あと何回かは利下げがあると考えられるものの、来年の早い段階で利下げは打ち止めになると考えられます(インフレ率や、通貨安の防衛という観点を考えると、さすがにゼロ金利や、マイナス金利にまではしてきづらいと考えられる)



    そのため、しばらくは「どちらの方がより緩和的なスタンスか」といったあたりが意識されつつも、大きな流れで言えばやはりレンジ相場が継続すると考えられます。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという環境は変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て→買いのみに

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • グルトレ(短期):75万円元本、両建て+売り→利確→195万円元本、両建て+買い

  • 裁量で1.032で買い→一旦1.0445で利確→また買いのチャンスを待っている


  • というように、

  • 少し前までは短期的には売り目線だったが、今は売り目線を解消し、逆に買い目線に

  • 中長期的にも買い目線


  • でポジションを持っております



    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    グルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】


    今のところどれもかなり順調に運用出来ているので、興味があれば是非ご覧ください。



    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-108-2
    みんなのFX1.9無料-2019-1×
    LIGHT FX1.9無料-2019-1×
    >FXブロードネット7.1400-108-2
    セントラル短資FX6無料-2917-12×
    インヴァスト証券9.8無料-16.13.5-12.6
    外為オンライン(店頭)10420-250-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-56.6-14.1-70.7×
    IG証券2.5-5無料-147-7×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    私は両方の口座を使い分けており、

  • ある程度短期で裁量でポジションを持つ場合はみんなのFX

  • 自動売買で運用する、または長期で保有するならアイネット証券


  • としており、グルトレでも両方を使ってやっております。



    なので、どちらの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    アイネット証券、みんなのFX、LIGHT FXともに、当サイトからの口座開設限定で、3,000円貰えるタイアップもやっているので、もしまだ口座を持っていなければこの機会に是非どうぞ(アイネット証券は、3,000円分のAmazonギフト券)




    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法





    この手法、少し前まではアイネット証券の豪ドル/NZドルの買いスワップが-3円くらい、こっちのやり方をしても-2円くらいと、あまりメリットがなかったのですが、先週アイネット証券のスワップが悪化したことで、一気にまた有効な手法となりそうなものです。



    豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができます。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップがむしろ逆にプラスになるというメリットもあります。



    会社名買いスワップスプレッド計豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    LIGHT FX21.626-240.61
    みんなのFX-41.620-240.61
    外為オンライン(くりっく365)-4変動20-24変動変動
    セントラル短資FX-232.87-300.82
    DMM FX-21.918-200.71.2
    アイネット証券-153.5-10.526-411.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-611.719-800.71
    サクソバンク証券-48変動5-53変動変動
    外為オンライン(店頭)-35910-4536
    GMOクリック証券【FXネオ】-91.920-290.71.2
    JFX株式会社-611.719-800.71
    インヴァスト証券-272.318-450.61.7
    FXプライムbyGMO-173.310-271.32
    インヴァスト証券(シストレ24)-105変動-25-80変動変動




    この手法の弱点は、

  • 豪ドル円とNZドル円の両方分の証拠金が必要なので、必要証拠金が多くなる

  • 指値注文ができない


  • という点があり、なのでこれは豪ドル/NZドルが大きく下がって、成り行きで買えるレベルまで落ちた時にのみやっていこうと考えております。



    以上が豪ドル/NZドルの見通しとおすすめのFX会社でした。



    この通貨ペアでおすすめのアイネット証券、みんなのFX、LIGHT FXともに、当サイトからの口座開設限定で、3,000円貰えるタイアップもやっているので、もしまだ口座を持っていなければこの機会に是非どうぞ(アイネット証券は、3,000円分のAmazonギフト券)



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。
    関連記事

    Forex.comにノックアウトオプション登場!IG証券とどっちが良いか比較

    2020年02月16日 20:00

    ノックアウトオプション IG証券 VS Forexcom 徹底比較 (1)-min



    今回は、Forex.comにノックアウトオプションが登場したので、「元祖ノックアウトオプション」ともいえるIG証券のノックアウトオプションと、どちらが良いのかを比較したいと思います。



    ノックアウトオプションと言えば、

  • FXやCFDとかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が非常に良い

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本の金融庁より認可を受けており、信頼性が高く、また税率も20.315%


  • ということで非常に人気が高まっている金融商品です。

    関連記事: IG証券のノックアウトオプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    このノックアウトオプション、少し前まではIG証券でのみ提供されているサービスだったのですが、なんと、先日Forex.comでも提供されるようになりました!



    forex ko option-min

    出典:>FOREX.com公式サイト



    そこで、今回はForex.comのノックアウトオプションと、IG証券のノックアウトオプションを比較して、どちらが良いかを解説したいと思います。



    結論から言うと、スプレッドが良く、また取扱銘柄も圧倒的に多いIG証券の方がおすすめですが、1,000通貨単位での取引をしたい人は、Forex.comも持っておくと良いと思います。



    【Forex.comとIG証券のノックアウトオプション、スペック簡易比較】
    IG証券Forex.com
    取扱銘柄各種通貨、株価指数、金等各種通貨
    手数料無料無料
    ドル円スプレッド(銭)0.60.9
    ユーロ円スプレッド(銭)1.11.4
    ポンド円スプレッド(銭)22.5
    ユーロドルスプレッド(pips)0.60.9
    ポンドドルスプレッド(pips)1.51.7
    取引単位1万通貨千通貨




    このように、基本的にIG証券の方がスペックが良いのですが、取引単位についてはForex.comは1,000通貨単位取引も可能という点が強みとなっております。



    そのため、メインの口座としてはIG証券の方がおすすめですが、細かく取引したい人はForex.comも一緒に持っておくことをおすすめします。



    なお、IG証券では、現在期間限定で簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    >FOREX.com
    >application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • そもそもノックアウトオプションって何?概要を解説

  • Forex.comにノックアウトオプション登場

  • Forex.comのノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド

  • ノックアウトオプションはIG証券かForex.comどっちがおすすめか比較




  • そもそもノックアウトオプションって何?概要を解説





    ノックアウトオプションは、その名のとおりオプション取引のひとつなので、FXとは違う金融商品なのですが、

  • FXやCFDにかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(FXではドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、信頼性が高く、また税率も20.315%



  • という特徴があります。



    このように、少額から取引もできて、さらにリスクも予め限定して取引ができるということから、ノックアウトオプションは中上級者を中心に人気が高まっており、特に「ハイレバレッジ」「ゼロカット」等を目当てに海外FXで取引していたトレーダーがノックアウトオプションに移ってくるということも増えております。



    Forex.comにノックアウトオプション登場





    このノックアウトオプション、元々はIG証券でしか取引できないものでしたが、かなり人気が高まってきた影響か、最近Forex.comでもリリースされました。



    このForex.comという会社、あまり聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、日本の金融庁にも認可されているちゃんとした会社で、日本でも10年以上FXサービスを提供しており、昔はゴルゴ13をイメージキャラクターにしてた会社です(FX歴が長い人ならゴルゴの広告画像を見た記憶がある人も多いと思います)



    そこで、次にForex.comのノックアウトオプションのスペックを確認して、それをIG証券と比較することで、どちらが良いかを比べたいと思います。



    Forex.comのノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド





    Forex.comのノックアウトオプションは、手数料無料で、取引コストはスプレッドのみとなっております。



    forex cost-min



    そして、取扱銘柄は、26通貨ペアあり、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル、ポンドドルといった人気通貨ペアはもちろんのこと、シンガポールドル、ノルウェークローナ、ユーロ/トルコリラ等、様々な通貨ペアの取引ができます。ただし、取扱があるのは通貨のみで、株価指数や金などの取引はできません。



    なお通貨ペアのスプレッドと取引単位は、主なところを上げると以下のようになっております。



    スプレッド(クロス円は銭、それ以外はpips)取引単位
    ドル円0.9千通貨
    ユーロ円1.4千通貨
    ポンド円2.5千通貨
    ユーロドル0.9千通貨
    ポンドドル1.7千通貨




    このように、FXと比べると、「資金効率の良さ」「損失が限定される」という点でメリットがある一方で、少しスプレッドが広いというのがデメリットです。



    この辺りは資金効率やリスク限定のメリットをどのくらい大きいと考えるかや、また、狙う利幅(50pipsを狙うトレードで1pipsのスプレッドの差は誤差の範囲な一方、3pipsを狙うトレードで1pipsのスプレッドの差はかなりクリティカル)によって判断が分かれるところだと思いますが、「メリットがある分、コストが高い」という点で、自然なことではあるかなと思っております。



    IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド





    それでは、次に元祖ノックアウトオプションのIG証券のスペックを見てみましょう。



    IG証券のノックアウトオプションも手数料は無料で取引コストとしてスプレッドがありますが、こちらはForex.comと比べると、少し狭くなっております。



    スプレッド取引単位
    ドル円0.61万通貨
    ユーロ円1.12万通貨
    ポンド円23万通貨
    ユーロドル0.64万通貨
    ポンドドル1.55万通貨




    イメージとしては、

    通常のFXのスプレッド>IG証券のノックアウトオプション>Forex.comのノックアウトオプション>海外FXのスプレッド

    という感じです。



    また、個人的に思うIG証券の最大のメリットは、取扱銘柄が通貨ペアだけでなく、日経平均やダウ等の株価指数、金等の商品もトレードできるという点にあります。



    実は私がノックアウトオプションを使うのは、通貨より株価指数の方が多く、その理由は

  • 株価指数の方が値動きが激しく、スプレッドの差が気になりづらい

  • 値動きが激しい分逆行した時のリスクもあり、その点リスクを限定できるノックアウトオプションはありがたい


  • といった感じです。



    このように、様々な銘柄に低コストで投資できる一方、ただ、Forex.comと比べた時に、取引単位が1万通貨単位でしかできないという点がデメリットとなっております。



    ノックアウトオプションはIG証券かForex.comどっちがおすすめか比較





    以上がForex.comとIG証券のノックアウトオプションの特徴ですが、では、どちらの方がおすすめなのか、最後に比較したいと思います。個人的には、冒頭にも書いたように、基本的にはIG証券の方がおすすめ、ただ、1,000通貨取引をしたい時用にForex.comも持っていると良いと考えております。



    スペックを並べて比べてみましょう。



    【Forex.comとIG証券のノックアウトオプション、スペック簡易比較】
    IG証券Forex.com
    取扱銘柄各種通貨、株価指数、金等各種通貨
    手数料無料無料
    ドル円スプレッド(銭)0.60.9
    ユーロ円スプレッド(銭)1.11.4
    ポンド円スプレッド(銭)22.5
    ユーロドルスプレッド(pips)0.60.9
    ポンドドルスプレッド(pips)1.51.7
    取引単位1万通貨千通貨




    このように、
  • 取引銘柄とスプレッドはIG証券が有利

  • 1000通貨取引ができる点はForex.comが有利


  • という感じです。



    ではこのどちらを重視するかについては、個人的には

  • ノックアウトオプションは通貨よりむしろ株価指数でこそ輝く商品だと思っている

  • 短期トレードで重要なスプレッドでIG証券の方が優れている

  • 取引単位については、ノックアウトオプションだと1万通貨でも少額から投資できるので、あまりデメリットとして大きくない(例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、1万通貨でも2,000円のオプション購入金額で取引可能)


  • という点で、基本的にはIG証券の方が良いかなと思っております。



    ただ、取引スタイルでナンピンやピラミッディング等を好み、「取引単位を細かく設定できた方が良い」という人や、あるいは「やっぱり1万通貨だと値動きに対しての損益の動きが激しすぎる」という人にとっては、1,000通貨単位でトレードできるForex.comが良いと思います。



    この辺りは正直個人の好みやトレードスタイルによる部分だとは思いますが、自分としてはメインはIG証券、1,000通貨取引をしたい時ようにForex.comも持っておくという形で考えております。



    以上がIG証券とForex.comのノックアウトオプションの比較でした。



    なお、IG証券では、現在期間限定で簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    >FOREX.com
    >application_orange_b_320_100.png



    からできます。


    関連記事

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか?【設定・運用実績公開】

    2020年02月16日 15:28

    トルコリラループイフダン運用実績報告



    トルコリラは、政策金利11.25%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。



    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。



    また、このループイフダン設定は、実際にやってみると、利回り20%前後で、2.5円下がった時も含み損込でプラスを維持したというなかなか優れた戦略だったので、6月からポジションを追加し、B50とB25の両方を運用しております。







    そこで、私の設定を解説し、その上で今運用実績がどうなっているのかを報告していきます(運用実績は毎週更新)



    今時点の実績は、

  • 2018年開始の方は年利回り17.5%ペースで運用出来ている

  • 開始時から2.5円以上下落したが、それでも含み損込での利益は+15,719円で黒字

  • 13万円から投資可能で、11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 6月開始のB25とB50は、6月以降の値動きが小さいため、B25で利回り6.5%、B50で6.7%と、まだ本調子ではないが、こちらも含み損込でも黒字を維持


  • と、なかなか良い感じです。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益10,5537,1556,008
    スワップ利益16,8654,2235,593
    利益合計27,41811,37811,601
    年換算22,79616,35016,671
    利回り(年)17.5%6.5%6.7%
    (参考)含み損-11,699-4,726-4,046
    (参考)含み損込利益15,7196,6527,555




    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!



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    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもループイフダンって何?概要を解説

  • ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由

  • 管理人のループイフダンのトルコリラのおすすめ設定を公開

  • トルコリラのループイフダンB50の運用実績毎週更新!

  • トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証毎週更新!

  • ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説



  • なお、今の実績以外は設定の運用開始した時のレートに基づくものですので、その点はご了承ください。



    そもそもループイフダンって何?概要を解説





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。



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    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由





    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近く※ある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約21.5円※)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう


  • ※運用開始時点のレートです


    ということがあります。それぞれ説明します。



    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い





    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。



    他の自動売買と比較してみましょう。



    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。



    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。



    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)





    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。


    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60


    (※運用開始時点のレートです。今もFX会社の中でトップクラスであることは変わりありませんが、政策金利の利下げに伴いスワップポイントは下がっております。)



    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。



    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。



    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えるリスクを抑えた設定が可能





    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。



    try loopifdone1



    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、

  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる


  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。



    このように、かなり保守的に見て、リスクを抑えた設定でも少額から投資できるので、ではまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。



    トルコリラであれば、ループイフダンのB50でもある程度約定されると考えた





    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております(※ 現在は25銭刻みも取引できるようになっております)



    これについて、確かにメキシコペソ(現在5.7円程度)や南アフリカランド(現在8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。



    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。



    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。



    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。



    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開





    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。



    2018年11月運用開始のトルコリラループイフダンB50の設定





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する


  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)



    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。



    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。



    この設定を入れるとこういう感じになります。



    try loop



    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。



    なお、この設定については、画像付きでやり方を解説しているので、もし分からなければ下のページをご覧ください。

    ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説



    2019年6月運用開始のB25とB50の設定





    上で書いたトルコリラのループイフダンの調子が良く、また5月末に25銭間隔という新しい戦略(B25)が追加されたので、6月に入ってからB25とB50の両方を追加して、比較検証しております。



    この2つの戦略は、どちらも9円台まで耐えられる設計で、設定としては以下にしております。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    同じ元本で投資した方がどちらが利益が出るか分かりやすいので、B50だとB25の2倍のポジションを持つように、2000通貨単位で取引するようにしました。



    以上が私の設定と、その理由です。では、これが実際に運用してみてどうだったのか、次に説明します。



    トルコリラのループイフダンB50の運用実績





    では、まず2018年から運用している方のこれまでの実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益10,553円、保有ポジションの未決済スワップ16,885円で、合計27,418円でした。ちなみに、含み損が-11,699円なので、含み損を入れても+15,719円の利益です。



    元本が13万円で、運用日数が439日間なので、利回り約17.5%と、決して悪い数値ではありません。



    また、トルコリラは開始時から見ると下落基調にあり、開始した時から見ると2円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。



    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart0201-min



    このように、下落基調にありながらも、含み損込でもプラスを取ることができています。たまに、「利回り20%くらいなら、ただ買っていただけでよかったのでは?」と言われることもありますが、自動売買だと、「上がったり下がったり」の間も利益を取ることができるという点が強みとしてあり、その点が「2.7円下がった時も含み損込でも余裕でプラスだった」という結果を生んでおります。



    基本的にしばらくトルコリラは下落基調だと思っており、いつか含み損を入れるとマイナスになる時期も来るかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。



    利回りとしては、これまでも2月やここ数か月の全く約定されない時期には20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。



    トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証





    2019年6月からはじめたB50とB20については、現時点までの実績は、以下のようになっております。



    B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益7,1556,008
    スワップ利益4,2235,593
    利益合計11,37811,601
    年換算16,35016,671
    利回り(年)6.5%6.7%
    (参考)含み損-4,726-4,046
    (参考)含み損込利益6,6527,555




    利回り、含み損込利益ともにB50の方が上回っていますが、ただ、最近は異常に値動きが小さい特殊な環境なので、今時点では「どちらの方が良い」とは言いづらいかなと思っております。



    上でも書いたようにB50は本来20%超の利回りを出せる戦略であり、今は全く調子が出ていないだけと考えられるので、その点でも今時点でどちらがいいかは言えないかなと思っております。



    B50の実績が2018年からやっているものと近づいてきたり、またはB25が利回り30%を超えたりしたら、比較してある程度の結論は出せるのかなと思いますが、現時点ではまだどちらが良いかは分からないので、引き続き運用して検証したいと思います。



    以上が私のトルコリラループイフダンの設定と実績でした。



    このようにかなりリスクを抑えた上で、

  • トルコリラの相場が動かない時は、ゆっくりと高いスワップポイントを貰う

  • トルコリラの相場が大きく動いた時は、為替差益も取る


  • ということが可能で、また、史上最安値を大幅に下回る11円台まで耐える設定が10万円ちょっとでできるという点で、なかなか良い設定だと個人的には思っております。



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    ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説





    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します(2018年11月にはじめたB50の設定画面です。トルコリラのレートは変わっているものの、ループイフダンの設定画面は変わっていないので、B25でやる場合もこちらを参考にして頂ければと思います)



    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。



    loopifdone2.png



    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。



    loopifdone3.png



    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。



    loopifdone4.png



    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。



    loopifdone5.png



    これで後は全自動で取引してくれます。



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    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ4選2020年

    2020年02月16日 14:48

    売りでおすすめのFX口座



    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。



    2019年は、激しい円高は年初のフラッシュクラッシュくらいで、それ以外は割と堅調に推移しましたが、それでも

  • 米中対立

  • ヨーロッパの景気減速

  • アメリカの景気減速

  • 世界的な利下げ見通し

  • 2018年末燻っている株安のリスク

  • 新型コロナウィルスのパンデミックリスクと、中国や世界経済への悪影響


  • 等、今後は相場が円高に傾くことも多そうで、また、今年も全体的に見れば去年より円高方向に進みましたが、こういう相場が円高に傾きそうなときは、「短期的に売る」、「買いポジションだけの時に売りも追加して、一旦両建てにする」といった対応ができると、利益をあげられる可能性が大きく上がります。



    しかし、高金利通貨を売りたい場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日600円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、21万9,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2020年2月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FX高金利通貨売りおすすめ業者2020年2月





    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))





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  • 1,000通貨単位で取引可能


  • ※1 2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)
    ※3 矢野経済研究所が実施した、主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンステストによる


    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、あとで一覧のスワップポイント比較を見ていただくと分かりますが、どの通貨もDMM FX、GMOクリック証券とマイナススワップポイントの少なさでトップを争うところで、米ドルは大体いつもトップ、トルコリラや南アフリカランドでもGMOクリック証券との一騎打ちでトップ争いという状態を維持しております。



    スプレッドについても、昔は正直条件が良くないことで逆に有名だったのですが、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    また、セントラル短資FXにあってDMM FX、GMOクリック証券にない強みとして、セントラル短資FXは1,000通貨単位での取引も可能という点があります(他2社は1万通貨単位)



    そのため、売りで使いやすい口座として、まずはセントラル短資FXを紹介しました。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


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    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、これまで多くの時期で南アフリカランドやトルコリラのマイナススワップが最安値でした。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来7年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    正直、セントラル短資FX、DMM FX、GMOクリック証券の3社については、スプレッドは同レベルで、通貨ごとのマイナススワップの最安値も割ところころと変わるくらい接戦なので、3つとも持っておいて、その取引したい時に一番マイナススワップが安いところを選ぶというので良いと思います。



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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



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    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



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    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2020年2月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    セントラル短資FX-49-22-30-110-35-120
    GMOクリック証券【FXネオ】-51-21-29-100-39-90
    DMM FX-54-19-20-100なしなし
    みんなのFX-50-20-24-120-40-100
    LIGHT FX-50-26-24-151-40-100
    マネーパートナーズ-95-29-30-280-70-140
    外為オンライン(くりっく365)-61-20-24-130-43-109
    FXプライムbyGMO-69-25-27-250-54-250
    IG証券-62-29-39-143-208-120
    アイネット証券-61-37-41-240-64-250
    外為オンライン(店頭)-75-40-45-200-145-160
    インヴァスト証券-80-38-45-200-104なし
    インヴァスト証券(シストレ24)-100-65-80-600なしなし
    ヒロセ通商-130-74-80-250-65-130
    JFX株式会社-130-74-80-250-65-130
    フィリップ証券-77-32-40-220-77なし




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2020年2月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(ただし、FXプライムbyGMOは例外ありのスプレッド)



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-490.2
    みんなのFX-500.2
    LIGHT FX-500.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-510.2
    DMM FX-540.2
    外為オンライン(くりっく365)-61変動
    アイネット証券-610.7-1.0
    FXプライムbyGMO-690.6
    外為オンライン(店頭)-751
    サクソバンク証券-77変動
    インヴァスト証券(トライオート)-800.3
    マネーパートナーズ-950.3
    インヴァスト証券(シストレ24)-100変動
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-190.7
    外為オンライン(くりっく365)-20変動(1銭程度)
    みんなのFX-200.4
    GMOクリック証券【FXネオ】-210.7
    セントラル短資FX-220.5
    FXプライムbyGMO-251.3
    Light FX-260.4
    マネーパートナーズ-290.6
    アイネット証券-371.5-4.0
    インヴァスト証券(トライオート)-380.6
    外為オンライン(店頭)-403銭
    サクソバンク証券-42変動
    インヴァスト証券(シストレ24)-65変動
    ヒロセ通商-740.7
    JFX株式会社-740.7




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-201.2
    外為オンライン(くりっく365)-24変動
    みんなのFX-241
    LIGHT FX-241
    FXプライムbyGMO-272
    GMOクリック証券【FXネオ】-291.2
    セントラル短資FX-302
    マネーパートナーズ-301.2
    アイネット証券-412.0-6.5
    外為オンライン(店頭)-456
    インヴァスト証券(トライオート)-451.7
    サクソバンク証券-53変動
    ヒロセ通商-801
    JFX株式会社-801
    インヴァスト証券(シストレ24)-80変動




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-1001
    DMM FX-1001
    セントラル短資FX-1100.9
    みんなのFX-1201.8
    外為オンライン(くりっく365)-130変動10万
    サクソバンク証券-148変動5万
    Light FX-1511.8
    外為オンライン(店頭)-20015
    インヴァスト証券(トライオート)-2001.8
    アイネット証券-24015
    ヒロセ通商-2500.9
    JFX株式会社-2500.9
    FXプライムbyGMO-2503
    マネーパートナーズ-2801
    インヴァスト証券(シストレ24)-600変動




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-351.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-391.7
    みんなのFX-401.7
    LIGHT FX-401.7
    外為オンライン(くりっく365)-43変動
    FXプライムbyGMO-544.8
    アイネット証券-647
    ヒロセ通商-651.7
    JFX株式会社-651.7
    サクソバンク証券-66変動5000
    マネーパートナーズ-701.9
    インヴァスト証券(トライオート)-1045.5
    外為オンライン(店頭)-1456
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-900.310万
    みんなのFX-1000.3
    LIGHT FX-1000.3
    外為オンライン(くりっく365)-109平均0.6410万
    セントラル短資FX-1200.3
    ヒロセ通商-1300.3
    JFX株式会社-1300.3
    マネーパートナーズ-1400.3
    サクソバンク証券-142平均0.231万
    外為オンライン(店頭)-16061万
    FXプライムbyGMO-2501.9
    アイネット証券-2507
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
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    以上です。口座開設は、



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    関連記事

    【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】

    2020年02月15日 21:28

    【新設定】豪ドル_NZドル 12月開始の買いグルトレを解説-min



    今回は、12/9に改めて再開した豪ドル/NZドルの買いグルトレについて、具体的な設定、何故そうしたのかという根拠、そして実績について書いていきたいと思います。



    豪ドル/NZドルのグルトレは、これまで2回やって、

  • 1回目:買いグルトレ、75万円元本で28日で利益25,776円、利回り44.8%ペース

  • 2回目:売りグルトレ、75万円元本で63日で利益44,680円、年利33.6%ペース(元本は途中からサポート追加で90万円に)


  • と、かなり良い利回りで運用出来ていたので、今回は思い切って190万円入れてやってみることにしました。



    そして、今のところ、68日間で+59,061円の利益で、利回りは16.7%ペースになっております。



    【総括】
    元本190万円
    日数68
    確定利益59,061
    年換算利益317,019
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    16.7%
    含み損益-24,119
    含み損益考慮後利益34,942




    【内訳】
    確定利益評価損益合計
    買い32,598-9,59623,002
    売り26,463-23,4333,030
    裁量買い08,9108,910
    合計59,061-24,11934,942




    今は1.043くらいまで戻ったので、週末でスプレッドが開いた中での含み損込でもプラスの水準になっております。



    実は先々週くらいまでは含み損込だとマイナスの時期も多く(1.03台前半の時)、また、来週もRBNZがスタンスを変えなければ、しばらくこのレンジでグダグダした相場が続き、また含み損込だとマイナスに戻すときもあるかなと思っております。



    ただ、個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    このグルトレという戦略については、「サポート、子本体」等の用語が出てくることや、相場の予想がある程度必要なことから、「グルトレに興味はあるけど、具体的にどうやったらいいか分からない」とか、「真似しようにも既に始めていて、今からやっても間に合うのかわからない」という声も多かったので、事前に告知の上、12/23(月)の午後10時より、新しくポジションを追加して、その設定も公開することにしました。







    なお、私のやり方は真似すれば必ず勝てるというようなものではなく、あくまで「私であれば、この状況ならこうする」ということを見て頂いて、その後そのポジションをどうするのかについても解説していくというものなので、真似して頂いたり、一部取り入れて頂くのは全然大丈夫ですが、投資は自己責任でお願いします



    なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:みんなのFX(同じくトレイダーズ証券運営のLIGHT FXでも可)


  • なので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



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    以下の順番で書いていきます。



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠

    今回のグルトレの必要資金の計算

    今回のグルトレで使うFX会社

    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説

    今時点の運用状況



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠





    12/9より豪ドル/NZドルの買いグルトレを再開しており、その設定は、以下の通りです。


  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • まず、豪ドル/NZドルの買いのグルトレで入ることにしたのは、

  • 今時点でまだ下落予想は続くものの、下値の目途を1.03でまずは見ている

  • とはいえ、しばらく上昇する理由もないので、レンジ相場ないし緩やかな下落相場が続きそう

  • 中長期で見れば十分に割安ゾーンにあり、上昇する可能性が高い


  • と考えたのが理由です。



    まずチャートで見ると、ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    なお、過去30年のチャートで見ても、豪ドル/NZドルは1.0~1.15の間で綺麗にレンジ相場で推移しており、その点から考えると、1.042という現状の水準は、十分に割安と言えます。



    【直近30年 豪ドル/NZドル チャート】
    AUD NZD 30year



    ただし、とはいえ、豪ドル/NZドルに一番大きな影響を与える豪とNZの政策金利については、これから2月までしばらく会合がなく、積極的に流れが変わる材料も出づらいと考えられるので、しばらくは下落ないしはレンジ相場が続き、中長期的には上昇と予想しております。



    そして、このような相場観に立てば、

  • 下がったりレンジになっている間は、両建て自動売買でグルグル稼げる

  • 最終的に上がると予想されるので、買いグルトレにしておけば両建て自動売買の含み損問題も解決できる


  • ということで、グルトレが一番良いと考えました。



    これについて、「割安圏なのでナンピンでいいのでは?」という意見もありますが、ナンピンであれば「いつ利確できるか」という問題があり、現状は「いつ上がる」ということまでは分からず、むしろ「しばらくはグダグダな相場が続きそう」という状態なので、そうであれば、グルトレが一番やりやすいだろうということで、「買いのナンピン」でも「買いだけの自動売買」でも「両建ての自動売買」でもなく、グルトレを選びました。



    なお、グルトレがどういうもので、何故そういう状況で有利なのかということについては、下の記事で詳しく解説しているので、良かったらそちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    そして、想定下値は最悪1.0を少し割っても大丈夫なように0.99にして、利確は2019年に上値として重くなりやすい1.07としました。



    以上が今回のグルトレの概要ですが、次に必要資金と、使うFX会社の選定理由について書いていきたいと思います。



    今回のグルトレ設定の必要資金の計算





    2回目の売りグルトレでは、1.075スタートで、一度1.085まで踏みあげられ、そこでサポートポジションのナンピンを入れなかったことで、1.065と下がったのに含み損が出ているという状況になったことを反省して、今回はサポートのナンピンを入れることも前提に設定を組むことにしました。



    具体的には、0.006(60pips)下がるごとに買いを追加することで、下値での売りの含み損をカバーすることとしました。



    その上で、ナンピンに必要なポジション量を計算すると、以下のようになりました。



    【サポート必要ポジション計算】
    gurutore 1215_01-min



    gurutore 1215_02-min



    開始レートが1.042であるにもかかわらず、計算を1,041でやっているのは、この計算している最中は1.041が近かったのが、計算しているうちに1.042になったのが原因で、まあそこまで大きな差でもないので一旦無視してます(笑



    このように、0.006刻みだと、はじめに47,000通貨、その後17,000通貨または18,000通貨ずつの買い下がりとなり、17,000と18,000を分けるのが面倒だったので、はじめに47,000通貨、ナンピンは18,000通貨ずつとしました。



    そして、仮に1.055まで踏み上がってから0.99まで落ちるとした場合の必要資金を計算すると、以下のようになりました。



    gurutore1215_03-min.png



    そのため、子本体に100万円、サポートに95万円としました。



    この計算は、

  • スプレッドやスワップポイント

  • スリッページ

  • 途中で利確されて増える証拠金


  • は考慮せずにやっておりますが、あくまでシミュレーションとして必要資金とナンピン数量を計算するのが目的なので、「おおよそこのくらい」というのでいいかなと思い、このくらいでやっております(利確やスリッページが計算しようがない以上、これ以上精緻にやろうとしても難しいと思います・・・・)



    なお、6,000通貨ならこのナンピン量、必要資金となりますが、もし1,000通貨であれば、以下のように、

  • サポートははじめ8,000通貨、その後3,000通貨ずつ

  • 必要資金は32.5万円


  • となります。



    gurutore 1215_1-min



    gurutore 1215_2-min



    gurutore1215_3-min.png



    必要資金は利確が一切なければ32.5万円となりますが、実際には上げ下げしている間に利確は確実にあることを考えると、大体30万円くらいあれば始められると思います。



    今回のグルトレで使うFX会社





    豪ドル/NZドルについては、現在のスペックをまとめると、以下のようになっております(1/11更新)



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-20-2
    みんなのFX1.9無料-1110-1×
    LIGHT FX1.9無料-1110-1×
    >FXブロードネット7.1400-32-1
    セントラル短資FX6無料-2110.5-10.5×
    トライオートFX9.8無料-211-20
    iサイクル注文10420-250-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-57-14-71×
    IG証券2.5-5無料-12-8-20×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXでやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるループイフダンにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    ループイフダンだと、B20、S20など、初めに設定を選ぶだけで後は全自動で取引出来て、上でも見たように、自動売買ができる中では一番スペックが良いので、子本体については、ループイフダンがおすすめです。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、

  • スワップの良いループイフダン

  • スプレッドの良いみんなのFX、LIGHT FX

  • (少し変化球ですが)豪ドル円とNZドル円にわけて、みんなのFXでトレードする(スワップが一番有利)


  • のどれかとなります。



    最後の豪ドル円とNZドル円に分けるという点については、豪ドル/NZドルは豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨ペアなので、豪ドル円の買い、NZドル円の売りにわけても、同じような効果があります。



    そして、みんなのFXでは、豪ドル円の買い、NZドル円の売りという形にすると、スワップが+1円で、スプレッドも1.6銭というように、かなり良い条件でトレードができます。



    会社名買いスワップスプレッド計豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX11.617-160.61
    LIGHT FX11.617-160.61
    DMM FX11.921-200.71.2
    外為オンライン(くりっく365)-2変動19-21変動変動
    セントラル短資FX-232.87-300.82
    アイネット証券-153.5-10.521-361.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-551.722-770.71
    サクソバンク証券-38変動7-45変動変動
    外為オンライン(店頭)-30910-4036
    GMOクリック証券【FXネオ】01.922-220.71.2
    JFX株式会社-551.722-770.71
    インヴァスト証券(トライオート)-302.35-350.61.7
    FXプライムbyGMO-153.316-311.32
    インヴァスト証券(シストレ24)-85変動-10-75変動変動



    このように、3つの方法がありますが、私はみんなのFXで豪ドル/NZドルを買うことにしました。



    執筆時現在では、スプレッドが4.1pipsの違いなので、1万通貨だと大体300円弱くらいの違いで、スワップ差額が1日10円なので、今の水準が続けば、30日以上買いポジションを持つ可能性が高い場合は、ループイフダンがおすすめ、それより短ければみんなのFXかLIGHT FXがおすすめとなります。



    これまでのグルトレだと、1回目が28日、2回目が63日で終了したので、このスワップ水準が変わらないのであれば、ループイフダンの方が良いことになります。



    「じゃあ何故サポートをみんなのFXにしたのか?」というと、それは単純に、私がはじめた時点では、ループイフダンのスワップが4円、みんなのFXが0円と4円差しかなく、また、豪ドル/NZドルのスワップが0円でわざわざ豪ドル円とNZドル円に分ける意味もなかったので、それならスプレッドの狭いみんなのFXの方がいいとなったためでした。



    スプレッドはそうそう変わらないものである一方、スワップポイントは日々変動するもので、この10円差が今後縮まるのか開くのかいまいち分からないこともあり、自分であれば、今の状況でも確実にスプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXを選ぶような気もしますが、正直そこは好みの問題かなと思います。



    なので、サポート口座については、ループイフダンか、またはみんなのFXかLIGHT FXというように、「スプレッドかスワップのどちらを優先したいか」というので、自分の好みで選んでもらえればいいかと思います。



    なお、ループイフダン口座については上で書いたように当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰え、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
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    みんなのFX
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    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説





    それでは、12/23から追加予定のポジションについて解説していきます。基本的な設計思想は上と全く同じですが、今のレート1.044で再計算した結果、以下のようになりました。



  • 開始レート:約1.044(現時点での仮定)

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×28本、S20×20本

  • 子本体数量:1,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:7,000通貨成行買い、以下0.006刻み(60pips)で3,000通貨ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.055を超える動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体16万、サポート16万




  • まず今のレートを1.044として上と同じロジックで再計算すると、はじめに7,000通貨ペア、ナンピンは3,000通貨ずつ、必要資金は子本体160,535万円、サポート158,439万円となったので、この状況だと資金は両方とも16万円ずつ入れることになると思います(実際の入金額は、当日のレートを見て決めますが、そこまで大きくはずれないと思います)



    具体的な設定のやり方を画像付きで解説すると、以下の通りです(12/23の午後10時スタートの予定なので、実際には注文を入れず、あくまで「こういう風に入れます」というものです)



    子本体の設定のやり方を画像付きで解説





    子本体は、ループイフダンでB20とS20をそれぞれ以下のように設定します。


    【B20の設定】



    まずはループイフダンで、以下のようにAUD/NZDのB20、損切なし、取引数量1(1,000通貨の場合)と入れてください。



    gurutore1222_1-min.png



    すると次に最大ポジション数を入れる画面が出てくるので、ここは28としてください。



    gurutore 1222_2-min



    最後に確認画面が出るので、ここで確認して問題なければ開始を押してください(12/23開始予定なので、私は今は押してません)



    gurutore 1222_3-min



    以上がB20の設定です。かなり簡単ですね(笑



    では、次にS20の設定画面を見てみましょう。先ほどとほとんど同じですが、AUD/NZDでS20(売り)、こちらも損切なし、数量1としてください。



    gurutore 1222_4-min



    次に最大ポジション数ですが、こちらは20本にします(1.032まで下がってから1.07に上がっても本数が足りるようにするため。もっと下がってから上がった場合は、その時状況を見て追加の仕方や利確タイミングを考えます)



    gurutore 1222_5-min



    そして、こちらも確認して問題なければ開始を押してください。



    gurutore 1222_6-min



    このように、B20とほぼ同じやり方で設定可能です!



    サポートの設定のやり方を画像付きで解説





    次にサポートのみんなのFX口座の設定方法を説明します。



    新規注文ではじめは成行または少し下に指値注文を入れてください(今回は少し下の1.044に指値で入れた画面)



    gurutore1222_7-min.png



    そこで入れたら、それ以下は0.006刻みに3,000通貨ずつ入れてもらえればOKです!



    gurutore 1222_8-min



    1.044スタートだと、1.038、1.032、1.026、1.02、1.014、1.008、1.002にそれぞれ3,000通貨ずつ指値の買いを入れていくことになります(実際はスタート時のレートによってどうするか考えるので、「大体こんな感じ」と認識してもらえればOKです。細かい部分が違っても、ほとんど同じになるかとは思います)



    そして、実際にこの設定で12/23より運用を開始しました。







    なので、今後はこのポジションについても、運用状況を基本的に毎週報告していこうと思います。



    今時点の運用状況





    今回のグルトレの今時点の運用状況は、以下の通りです。



    【12/9開始】
    元本190万円
    日数68
    確定利益59,061
    年換算利益317,019
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    16.7%
    含み損益-24,119
    含み損益考慮後利益34,942




    (内訳)
    確定利益評価損益合計
    買い32,598-9,59623,002
    売り26,463-23,4333,030
    裁量買い08,9108,910
    合計59,061-24,11934,942




    【12/23開始】
    元本32万円
    日数54
    確定利益6,693
    年換算利益45,240
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    14.1%
    含み損益-3,770
    含み損益考慮後利益2,923




    (内訳)
    確定利益評価損益合計
    買い3,491-1,4602,031
    売り3,202-3,13765
    裁量買い0827827
    合計6,693-3,7702,923




    開始レートが12/9開始の方は1.042、12/23開始の方は1.045くらいで、今は1.043くらいなので、どちらも含み損込でもプラスの水準となってます。



    また、1月の間は豪ドル/NZドルの値動きするような材料が特に出てこず、相場が動くことを前提にしているグルトレにとっては、少し厳しい状態で、利回りも過去2回に比べるとかなり低くなっております。



    ただ、1月の間に動きが少なかったのは、豪やNZについての重要指標が1月の前半はあまり発表されなかったことが原因で、2月に入って今年はじめてのRBAの時にはそれなりに動いてくれて、来週もRBNZがあるというように、また段々と動き出してくれるのではなかと思っております。



    実際に、利回りの推移を見ても、特に12/23開始の方は基本的に右肩上がりで、最終的には20%は行ってくれるのではないかと思って見ております。



    【12/9開始の方、利益の推移】
    gurutore0215_1-min.png



    【12/23開始の方 利益の推移】
    gurutore0215_2-min.png




    今回は以上です。なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • おそらくサポートで使う:みんなのFX(同じくトレイダーズ証券運営のLIGHT FXでも可)


  • なので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



    口座開設は


    アイネット証券
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。
    関連記事

    ノックアウトオプションはスキャルピング・デイトレ初心者にこそおすすめです

    2020年02月15日 21:15

    c514b98a3baf18cb79f9adf7874499d4_s-min.jpg



    ノックアウトオプションといえば、IG証券でトレードできる金融商品で、今スキャルピングやデイトレードをメインにする億トレーダーや専業トレーダーなどの間で非常に人気の高まっているものです。



    このノックアウトオプションは、その名のとおりオプション取引のひとつなので、FXとは違う金融商品なのですが、

  • FXやCFDにかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(FXではドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • という特徴があります。



    このように、少額から取引もできて、さらにリスクも予め限定して取引ができるということから、ノックアウトオプションは中上級者を中心に人気が高まっておりますが、私自身は、このノックアウトオプションのトレードは、むしろスキャルピングやデイトレの初心者や、「これからやってみたい」という人こそ使ってみるべきものではないかと思っております。



    そこで、今回は何故初心者こそノックアウトオプションを試してみるべきと考えているのかについて解説します。



    理由は大きく3つあり、

  • ノックアウトレベルというレート(損切レート)をはじめに絶対入力するので、確実に損切ができる

  • 損切が確実になされる以上、自ずとエントリーする時に「利幅はどのくらいか」「どこで損切るか」というように、リスクリワードを意識するようになる

  • 少額からでもある程度大きな単位で取引可能なので、リスクをオプション購入金額に限定しながら、色々なトレードを試すことができる


  • という点があります。



    なお、このノックアウトオプションがトレードできるIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    からできます。



    以下それぞれ説明します。



    ノックアウトオプションでは損切を確実に行うことができる





    ノックアウトオプションでは、エントリーする際に、必ずノックアウトレベルを設定する必要があります。



    【ノックアウトオプション取引画面(スマホ)】
    knokout option gamen-min



    先ほどの画像だと、今のレートがドル円109.827円(オプションなので、10982.7となってます)で、10960(109.6円に相当)まで下がるとノックアウト(=損切)されるということです。



    このノックアウトレベルは、一度設定するとその後変えることができず、ここで持ったポジションは、109.6円まで下がれば、絶対にロスカットされます。



    こう書くと、「ロスカットレートを変えられないのって、不便じゃない?」と思われるかもしれません。確かに、不便であると言えば不便な面はありますし、実際にこれを「デメリット」という人も一定います。



    ただ、これは、初心者にとっては、非常に重要な「命綱」のようなものであり、むしろメリットと言えます。



    何故なら、初心者が退場させられるパターンで一番ありがちなのが、「はじめはちょこちょこと勝つ」「含み損がたまっても塩漬けにしてロスカットをしない」「当初想定していたロスカットレートになってもロスカットせず、ズルズルと含み損を貯める」「耐えきれず退場」というパターンですが、このようにロスカットレートを動かせない仕様だと、そういうことが絶対にできないためです。



    これは例えて言うと「海でライフジャケットを付けると自由に潜ることはできなくなるが、逆に言えば沈まなくなるので溺れにくい」というのと近くて、海遊びでも慣れない内はライフジャケットが必須なのと同じように、トレードでも「損切を絶対に何があってもさせる」というノックアウトオプションは、「安全装置」として非常に有効です。



    ノックアウトオプションだと、リスクリワードを強く意識したトレードになる





    このように、絶対に損切レートをまず決めなければいけないので、自ずと「損する時はこのくらいの金額、じゃあ、利益はこれくらい必要では」というように、いわゆるリスクリワード(勝ちトレードの利益と負けトレードの損失額の比較)を意識したトレードになります。



    また、ノックアウトオプションの取引画面では、はじめのエントリー時に「指値」「逆指値」を入れる箇所があり、上でも書いたように、ノックアウトレベルになる前に損切ることが良い=逆指値をあらかじめ入れるのが推奨されることから、その中で「じゃあ指値をどこにしようかな」ということを考えることになります。



    この「リスクリワードを考える」というのは非常に重要で、例えば「損失が1円、利益が0.5円」だと、50%の勝率ではマイナスで、勝率は67%あって初めて収支トントン・・・・ということになる一方で、「利益が1円、損失が0.5円」であれば、逆に勝率が50%でもおつりが来ることになります。



    トレードの際には、このように「勝った時にどのくらいリターンが期待できるか」というのを意識するのが非常に大事で、逆に言えば、「上がるだろうな」と思ったとしても、上値余地が小さい時はトレードすべきではないということもよくあります(逆に言えば、確率が低くてもリスクが限定されて、下値余地が大きいなら、あえて売りで勝負するのが正解の時もあります)



    その点で、エントリーの際に指値、逆指値を意識させられる仕組みのノックアウトオプションは、このような「リスクリワード」の意識づけに最適とも言えます。



    ノックアウトオプションは少額からでも大口取引が可能で、リスクも限定される





    FXでは、レバレッジが最大25倍で、例えば10万円の証拠金であれば250万円分のポジション、つまりドルで言うと2万通貨とちょっとくらいしか取引できません。



    それに対して、ノックアウトオプションでは、1万通貨分のポジションを最小2,000円くらいから購入できるので、2万通貨であれば、5,000円くらいからでもできることもあります(現在レートやノックアウトレベルとの差異から最小単位は時によって異なります)



    さすがに5,000円の資金で2万通貨のポジションを持つことはおすすめしませんが、少額からでもある程度大きなポジションを持つことができるという点は、まだ投資できる資金が小さい初心者の方にはおすすめです。



    これを書くと、「初心者がそんな大きな単位を持つのはリスクが高いのでは?」と思われるかもしれませんし、それはFXやCFDであれば一理ある話なのですが、ただ何故危険かというと、突き詰めていけば「損切をきちんとできずに、どんどん含み損を貯めて、最後に強制ロスカットになるから」であって、ノックアウトレベルを絶対に設定させられて、オプション購入金額以上の損失にならないノックアウトオプションであれば、そこまで危険ではないと思います。



    もちろん逆に言えばオプション購入金額までは損失になるリスクはあるので、例えば10万円の資金で、1回のトレードでオプション購入金額10万円分のポジションを持つというようなことをすれば当然リスクはありますが、これを「今回のオプション購入金額は1万円」等していけば、少額の資金でリスクを限定しながら、色々なトレードを試すことができます。



    初心者のうちは、実際に自分のお金を動かして、色々な通貨ペアや、トレードスタイル(スキャルピング、デイトレ、スイング等)、自分にとってちょうどいい取引単位を見つけていくことが重要なので、少額から色々なスタイルを試すことができるのは、初心者にとっては大きなメリットと言えます。



    以上のように、ノックアウトオプションは、

  • ノックアウトレート(損切レート)をはじめに絶対入力させられるので、確実に損切ができる

  • 損切が確実になされる以上、自ずとエントリーする時に「利幅はどのくらいか」「どこで損切るか」というように、リスクリワードを意識するようになる

  • 少額からでもある程度大きな単位で取引可能なので、リスクをオプション購入金額に限定しながら、色々なトレードを試すことができる


  • という点で、むしろ裁量トレード初心者にこそ是非おすすめの商品と言えます。



    このノックアウトオプションがトレードできるIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    関連記事

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    2020年02月15日 18:55

    【新戦略】 ズロチユーロ半自動売買 (2)-min



    ズロチ・ユーロサヤ取りを1年近くやっていて、割とずっと思っていたことがあります。



    「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」



    そして、このEUR/PLNの自動売買について、最近一つ面白い戦略を思いついたので、今回その設定を公開し、実際に230万円を自腹で運用した実績も今後公開していこうと思っております。



    また、この設定を行う前に、ロスカットされないように必要資金額を計算したり、過去の日足データを使ってEUR/PLNのバックテストをして最適な戦略も検討したので、それについても書いていければと思います。



    【2/15追記】
    今のところ、以下のような実績になっております。



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定283,188
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    18.7%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    過去のバックテストでも、運用期間中の利回りは88%台、運用期間全体でならしても21%くらいはあったので、このくらいはやってくれる戦略なんだなということで、少し自信も出てきました(笑



    今は全てのポジションが利確され、何もない状態になったので、しばらく「スリープモード」に入っております。(スリープモードについても後で説明しますが、資金の一部と、注文の一部を除くことで、資金をただ眠らせているのを防ぐということをやっております)



    この手法は、

  • IFD注文を使って、エントリー・利確を自動化できる

  • 利幅もそこまで狭くないので、注文入れ直しの手間はそこまでかからない

  • 過去4年間のバックテストで、平均年利回り21%超、実際に運用している瞬間だけなら85%(安値は追わないので、実際に動いている期間はそんなに長くない)

  • 直近10年間でどのレートでも耐えられる

  • 相場が動かず利確されなくても、ズロチユーロサヤ取りの亜種なので毎日スワップポイントが貰える


  • という設定で、なかなか面白いものを作れたのではないかと思っているので、興味があれば是非どうぞ。



    なお、この手法をやるには、IG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    以下の順番で書いていきます。



    ズロチ・ユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由

    EUR/PLNではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?

    IFD注文を使えば、EUR/PLNの半自動売買が可能

    EUR/PLN半自動売買戦略の設定

     レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける

     EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からでも可能

     EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定

     参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?

     参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?

    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証

    EUR/PLN半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説

    EUR/PLN半自動売買戦略の実績をブログで公開



    ズロチ・ユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由





    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです。

    関連記事:【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    また、特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、このEUR/PLNで自動売買をしたいとずっと思っておりました。



    EUR/PLNではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?





    ズロチ・ユーロサヤ取りでは、ポーランドズロチ円のスワップポイントが安定して高いFXプライムbyGMOを使って、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせるものでした。しかし、このように、ズロチ円とユーロ円に分けてトレードすると、EUR/PLNがいくらになったら売る、いくらになったら利確する、というような自動売買的な取引が原理的に不可能でした。



    これをやるためには、EUR/PLNという通貨ペアそのものを扱っていないといけないのですが、この扱っているIG証券、サクソバンク証券とヒロセ通商の条件を比べると、以下の通りです。



    スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    60.3
    サクソバンク証券平均572.4円
    (平均21.2pips)
    42.27
    ヒロセ通商945円-1,161円(
    35-43pips)
    0


    ※スプレッドの単位はpips、スワップの単位は円(10月平均)



    このように、スプレッドと取引単位はサクソバンク、スワップポイントはIG証券となっております。そして、色々と考えた結果、サクソバンク証券よりIG証券を使った方が有利だろうと考え、今まではサクソバンク証券を使っていたところ、IG証券に乗り換えることにしました。理由は、

  • そもそもEUR/PLNのこの設定のように、広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる

  • サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドであり、平均だけ見てもあまり意味がなさそう

  • 平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる


  • ということがあります。



    広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる





    スプレッドが広いというと、取引コストが高いということであり、そのイメージは間違っていないのですが、厳密に言うと少し違うところがあります。



    例えば、分かりやすいように100円のものがあって、スプレッドが0.1円とすると、買値100円 売値99.9円みたいな形になり、約定した瞬間に-0.1円分の含み損を抱えることになります。



    ただし、その後指値注文で101円に決済注文を入れた場合、これは99.9円→101円へと、1.1円分上がらないといけないということで、ここで決済された場合、1円分の利益となります。



    これがスプレッドが全く0の会社であれば、100円→101円と、1円上がればOKで、そこでもやはり1円分の利益となります。



    つまり、この場合、0.1円のスプレッドは、取引コストというより、決済のされやすさの問題であって、最終的に決済が入りさえすれば、利益金額は結局同じになるということです。



    このズロチユーロ半自動売買の場合、利幅は0.05と、かなり広めに設定している以上、そのちょっとしたスプレッドの差で約定、未約定の差が出る可能性は低いと考えられ、また、ズロチユーロ自体がスワップポイントも高く、最悪約定されなければポジションを持ってスワップを貰い続けてもそれはそれでOKということを考えると、重視すべきはスプレッドよりもむしろスワップポイントではないかと考えました。



    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、平均ばかり見てもあまり意味がなさそう





    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、値が大きく動いている時は広がりやすく、逆に相場が大人しい時、あるいは多くのトレーダーが取引している時間は比較的狭めになりやすいです。



    そして、その平均値としてみると21.2pipsなのですが、正直実際に使っていて、それより広いことも、それより狭いことも多くあり、「平均値」で見ても仕方ないかなという印象がありました。



    そして、上でも書いたようにスプレッドの差というのは、「決済されるかどうか」なので、その「決済されるタイミングの時に、スプレッドがどうなっているか」が重要で、正直それについては、「その時次第」としか言えず、この点もあまりスプレッドを重視しても仕方ないかなと思った理由でした。



    平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる





    では、それでも仮にスプレッドを取引コストと考えて計算して、スワップとのバランスでどうなのかという点も考えました。



    スプレッドについて、IG証券は25-45pips、サクソバンク証券が平均21.2pipsでした。これは日本円換算すると、675円-1,215円と、572.4円の違いで、102.6円-642.6円の違いということになります。



    そして、スワップポイントの差額が18円なので、スプレッドが狭い所だと6日、広い時でも36日で逆転できて、1か月以上ポジションを持つ場合は、IG証券の方が有利と言えます。



    「どれくらいポジションを持つのか?」ということについては、相場次第なので一概には言えませんが、私の場合、これまでスイングをしていて、大体2か月くらいで利確することが多く、また、この戦略は元々「中長期でスワップを貰う」という戦略であったことも考えると、やはりスワップポイント重視の方が良いかと思いました。



    これから大きく踏みあげられて、いつポジションが利確されるかも分からない・・・・という不安な状態になったとしても、スワップポイントが高ければ、「まあ、ロスカットされない程度に踏みあげられても、スワップ貰っていればいいや」と思えるというのは、かなり精神的にもアドバンテージがあると思うので、私はスワップポイント重視でIG証券でやることにしました。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    IFD注文を使えば、EUR/PLNの半自動売買が可能





    FXで自動売買というと、トラリピやループイフダンを思い出す人が多いと思いますが、あれらは何をしているかというと、要は「IFD注文を何度も繰り返す」ということです(ループイフダンは、名前からしてIFD注文(イフダン注文)を繰り返しているのが分かると思いますが)



    IFD注文というのは、指値や逆指値注文に、さらに利確注文も設定できるというもので、例えば、「EUR/PLNが4.33になったら新規で売りを入れる、売りが入れば同時に決済注文として4.28での買戻しを入れる」というような注文が可能です。



    【IFD注文図解】
    ifd zai-min

    画像出典:ZaiFX



    そして、IG証券でもこのIFD注文は可能なので、これを使えば、半ば自動売買のような取引が可能になります。



    自動売買との違いは、「普通のIFD注文だと、決済注文まで入ったら、IFD注文をもう一度入れなおさないといけない」という点で、トラリピやループイフダン等は決済後にもう一度新規のIFD注文の入れ直しまでやってくれるというものなのですが、残念ながらサクソバンク証券では、そこでの注文の入れ直しは自分でやらないといけません。



    ただし、下で書くように、私の設定は、「1日2日では利確されないような利幅」でやるため、週に一回くらい利確されたかを確認して、利確されていたら空き時間に再度注文を入れなおす、というくらいで十分で、ちょっとした空き時間にスマホがあれば対応できるレベルの設定です(そして、バックテストもすると、このくらいの利幅が一番効率も良さそうです)



    そのため、私の設定であれば、EUR/PLNのIFD注文ができれば「半自動売買」くらいの気持ちで臨んでも大丈夫だと思います。



    EUR/PLN半自動売買戦略の設定





    それでは、具体的に私の設定を書いていきます。私の設定は、以下のような設定です。



  • EUR/PLNが4.33~4.53のレンジで、0.01上がるたびに売りを追加

  • 必要資金は23万円で、これで直近10年間の最高値にも耐えられる

  • EUR/PLNのバックテスト結果やこれまでの値動きから、利幅は0.05




  • 以下、それぞれ詳細に説明します。



    レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける





    EUR/PLNの売りレンジは以下のようにしております。



    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    4.33という下値は、直近5年で上位20%くらいで、「まあ売っても大丈夫であろう」というレートであり、かつ、直近1年くらいで見ても「ここまで上がれば反落することも多い」というラインなので、ここを下値としました。



    【直近1年超EUR/PLNチャート】
    eurpln0922 1year-min



    そのため、この下限の4.33の時点で、既にそれなりに安全性を重視したエントリーポイントと言えます。



    上値としては、直近5年間の最高値である4.53までついて行くこととして、4.33~4.53を売りレンジとしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からも可能





    直近10年間の最高値が4.6なので、少し余裕を見て4.65まで耐えることを考えて必要資金を計算すると、以下のように1万通貨単位であれば230万円という結果を得られました。



    EURPLN sikin1-min




    そのため、証拠金230万円で運用します。



    ちなみに、少しアレンジ版として、

  • もっと資金を少なくする設定

  • 4.6ぴったりを上限として設定

  • EUR/PLNの史上最高値である4.98にも耐えるように、5で設定


  • ということをした場合の必要証拠金は、以下のように、それぞれ45万円、200万円、430万円となります。



    【資金を少なくする設定(本数を減らす)】
    EURPLN sikin2-min



    【4.6を上限とする場合】
    EURPLN sikin3-min



    【5を上限とする場合】
    eurpln sikin4-min



    私としては、ちょうどイメージとして利回り20%くらいを目指していたので、230万円設定で行こうと思いますが、このように資金量やポジションの数を調整すれば、リスクとリターンをいじることができます。



    EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定





    こういう自動売買では「利幅をどうするか」というのがいつも悩みどころなので、エクセルでバックテストを行いました。



    なお、日足はヒロセ通商からCSVデータで吐き出し(日足1,000本分)、スプレッドは中央値の0.0035、スワップポイントは10月実績平均の60.3円として、計算を行った結果が、以下の通りです。



    【EUR/PLN利幅ごとのバックテスト結果】
    EURPLN backtest ig-min



    このように、基本的に利幅が大きい方が利益が大きいが、実際に運用している期間の利回りで見ると、0.04をピークに下がって行くことが分かります。



    これは、過去の相場では、かなり大きく下落した時期があったため、利幅をかなり大きくしても結果としては利確され、そのため利幅を大きくした方が有利な一方で、そういう大きく下落する時を待つためには、ポジションを長く拘束する必要があり、結果資金効率は悪くなる、ということです。



    私の設定は、下値を4.33とこの時点でかなり高くしていることから分かるように、「ポジションを持たなくてもいい時は、できれば持たず資金を自由にしていたい」という思いがあり、利回りを重視する一方で、「実際に運用している期間の資金効率」という点も気にして設定したいと思いました。



    さらに言うと、バックテストで利幅を大きくしたら良かったのは、「過去においては、結果的に大きく下がった時期があって、その時に大きく利確できた」ということが原因で、じゃあ今後もまたそこまで大きく下落するのか?と言われるとよく分からないということもあり、あまり利幅を大きくしすぎるのも良くないと考えました。



    そのため、0.04か0.05のどちらにしようか考えたのですが、一番下値である4.33のポジションにとっては、利確ポイントが4.28か4.29かという違いで、直近1年くらいで見ると、4.28くらいまでは一旦潜ることが多く、それなら4.28の方が良いかなということで、0.05にしました。



    【EUR/PLN4.28~4.33のレンジ】
    eurpln0922 1year-min



    以上から、利確幅は0.05にしました。この場合、利回りは21.3%、実際にポジションがある時の利回りが85.7%と優秀なので、今後どうなるか期待しながら見ております。



    参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?





    この記事を書いた時点では、EUR/PLNは4.38と、既に取引レンジの中に入っておりました(今はレンジより下ですが)



    こういう時、最初のポジションの持ち方としては、

  • 今の4.38のところで4.33以下のポジション全部持ったと仮定して、4.33~4.38までの6単位分を今成り行きで持つ

  • 下に逆指値注文を入れて、ルール通りに運用する


  • というのがありますが、個人的には前者の「今成り行きで持つ」方がよいと考えております。



    というのも、逆指値注文でのエントリーというのは、本来短期売買等で、「このポイントを超えた時に順張りで乗っていく」というようなものであって、ある程度長いスパンでポジションを持つことを考える場合、使ったところでただ不利なレートで約定されるだけで、だったら今ポジション持った方が、有利なレートでポジションを持つことができるので、こっちの方がいいと思っております。



    また、EUR/PLNは上で書いたように1単位売りを持つだけで30円とそれなりにスワップポイントもあるので、その点からも、わざわざより都合の悪いレートになるまでポジションを持たない、という理由はあまりない気がしております。



    ただ、一気に大きくポジションを持つのが嫌だというのであれば、本来持つ本数が6本だとして、今回は3本だけにしておくとか、そのように対応すると良いかと思います。



    また、利確ポイントについては、これは

  • ルール通り0.05下がって4.33になった時点で全部利確

  • 4.33~4.38までポジションを持ったと仮定して、1単位は4.28、次は4.29、次は4.3・・・・というようにやっていく


  • という2つの考え方がありますが、これについては、正直どちらの考え方もありかと思っていて、前者は4.33で全部利確したので、次4.34になった時からまたポジションを持てて、回転が早まるメリットがあり、後者は大きく下落した時に利幅をしっかりとることができるというメリットがあり、どちらでも良いと思っております。



    ただ、私であれば、EUR/PLNは動くときにはとことん行くことも多く、そうである以上ある程度落ちた時に大きく利幅を取れた方がいいかなと思うので、後者のように「1本1本そのレートで持っていたと仮定して少しずつ利確していく」というやり方を取ります。



    参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?





    先日EUR/PLNが4.28を割ったことで、全てのポジションが利確され、この半自動売買設定は「待ち」の状態になりました。



    EUR/PLNという通貨ペアは、動くときはいきなり動いてすぐ戻すこともあるので、「ポジションがないから、全額出金して、注文もなくす」というのはもったいない一方で、とはいえポジションがない中で、241万円も入れておくのも、それはそれでもったいないので、「軽量化できないか」ということを考えました。







    そこで、考えている内に一案が浮かんだので、以下のような設定にしようと思います。

  • 元本を130万円に減らす

  • 注文を今は0.01刻みのところを、0.03刻みにして、上限も4.53→4.48にして、4.33、4.36、4.39、4.42、4.45、4.48の6本の仕掛けにする




  • こうすることによって、

  • 130万円、つまりポジションを半分近く減らしながら、半自動売買は残せる

  • EUR/PLNの史上最高値超えの水準である5にも耐えることができるので、いきなり何かショックが起こっても見てから対応できる

  • 4.33超え、4.36超え、4.39超えという、今のレンジでの節目で約定通知され、すぐに気づく

  • 直近4年間の1日での最大の値動きは約0.2だが、今の4.28+0.2の4.48までは一応念のためにカバーしておける


  • ということが可能で、個人的にはこのくらいがちょうどいいかなと思っております。



    まず、5まで耐えられるというのは、以下のようにエクセルで計算した結果、この設定での必要額が1000通貨あたりで12.8万円、つまり1万通貨なら128万円となったので、すこし余裕を見て130万円残すことにしました。



    eurpln light setting-min



    この残った注文だけ見ると、以下のようになっております。



    EURPLN sleepmode-min



    「少し余裕を見すぎでは?」と思われるかもしれませんが、半自動売買のように「利益を生んでいる中」でリスクをとって、それで負けるならいいですが、「待機状態」で知らぬ間にロスカットというのはさすがにつらすぎるので(笑)、少し余裕を見てこういう設定にしました。



    もちろん、0.05pips刻みにするとか、取引単位を減らすと言ったことでも対応は可能なのですが、取引単位を減らすと、動いて「じゃあもう一回稼働しよう」となった時に、中途半端に少ない単位があっても分かりづらく、また0.05刻みにすると、4.33の次が4.38、その次が4.43で、「それはさすがに粒度が荒いなあ」と自分としては感じたので、取引単位は変えず、0.03刻み、ただし、ロスカットレートは史上最高値超えまで耐えるというような設定にしました。



    こうしたことから、私はこのような設定にしましたが、もちろん自分なりにリスクやリターンを考えて、別の設定にして頂いても全然OKで、そこは色々な考え方がある部分なのかなと思います。



    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証





    上でも書いたように、

  • サクソバンク証券は、スプレッド、取引単位で有利

  • IG証券はスワップポイントで有利


  • という関係にありますが、私の設定でバックテストを行うと、以下のようになりました。



    eurpln ig vs saxo1-min



    このように、確定利益はスプレッドの分サクソバンク証券が有利、スワップポイントはIG証券が有利で、トータルで見ると僅差ながらIG証券の方が上回っていることが分かります。また、上でも書いたように、現実的にはスプレッドは利確金額のマイナスではないということを考えると、スプレッドの差分によるIG証券の不利さはそこまで問題にならないと考えました(このバックテストでは、簡易的に計算するため、スプレッド分を確定利益から引く計算式でやっております)



    ちなみに、もう少し長く持つ設定である、利確0.06や、0.07でもIG証券が有利で、その有利さも広がる結果となっており、やはりスワップの差が大きいと考えられます。



    【0.06幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig2-min



    【0.07幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig3-min



    このように、

  • スプレッドはそこまで意識しなくても良いのではないかと思い直した

  • スプレッドをマイナスで計算してもIG証券が利益率で上回った

  • 自分の場合1万通貨単位でやっているので、IG証券でも問題ない


  • ということから、ポジションをIG証券に移すことにしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説





    EUR/PLNの注文だと、スマホからさくっとやることの方が多いと思うので、IG証券のスマホアプリでやり方を解説します。



    まず、銘柄検索のところに「eurpln」と入れて検索してください。すると、以下のようになるので、EUR/PLNのところをタップしてください。



    IG EP1-min



    すると、以下のような画面が出るので、売値の方をタップしてください。



    IG EP2-min



    そうすると、注文入力画面が出てくるので、

  • 取引ロット数

  • 注文レート

  • (利確注文を入れたければ)指値幅


  • を入れてください。



    eurpln ig gamen-min



    最後に、これが少し特殊なのですが、IG証券の指値は、「指値レート」ではなく、「利確幅」で入れるのが特徴です。



    この会社は、pips損益での利幅となり、1pips=0.0001なので、4.33エントリー、4.28利確だと、0.05なので、500pipsとなり、指値に500と入れます。



    これが例えば、4.34エントリー、4.28利確なら600、4.32エントリー、4.25利確なら700、みたいに、エントリーから利確までの幅を入れてもらえればOKです。



    なお、指値幅のすぐ下のところに、指値のレートが出てくれるので、そこを見ながら入れてもらえればいいかと思います。



    ちなみに、現在スリープモード設定を入れているのですが、それを入れると、このような注文状態になります。



    【スマホ版】
    EURPLN sleepmode-min



    【PC版(利確設定も一覧で見れる)】
    ig position-min



    以上がIG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方でした。私も、今はズロチユーロサヤ取りのポジションをほぼ利確しているので、この指値注文を入れて、約定されるのを待とうと思います。



    EUR/PLN半自動売買戦略の実績をブログで公開





    まず私の現在までの利益と保有状況について書きます。まとめると、以下のようになっております。(この運用をしていた時はサクソンバクを使っていました)



    決済利益109,008
    スワップポイント5,043
    合計確定利益114,051
    含み損益0
    含み損益込利益114,051
    年確定利益想定283,188
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    18.7%
    実際稼働期間31日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    58.4%




    【私の現在の保有状況】
    ポジションなし(全て利確済み)



    開始した翌週から3週連続で約定され、年利回りも50%超えペースとなりました。



    この戦略は、

  • 動かなければスワップを貰っていればいい

  • 利確方向に動いて利確されたら確定利益が増える

  • EUR/PLNが上がったらポジションが増えて、スワップがさらに増える


  • というように、余程ロスカットに近づかない限りはどんな動きをしてもありがたいというコンセプト通りに動いてくれそうで、今のところ期待通りです。



    ただ、逆に調子が良さ過ぎて、早くもポジションが全て利確され、次の相場の動きを待つ段階に入りました。



    実際やってみても4.4近い時もまったく心配しないで見ていられて、利益も出たので、かなり良い感じの戦略ではないかと思っております。



    以上が私の設定や実績と、その理由でした。



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    関連記事

    FXスワップポイント比較最新ランキング5選 2020年(毎週更新)

    2020年02月15日 14:21

    スワップ1



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    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



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  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2020年2月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2020年2月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日160円貰えるので、年間58,400円(収益率8%)、トルコリラだと1日46円で16,790円(収益率9.3%)、メキシコペソだと1日140円で年間年間51,1000円(収益率8.8%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    もし、こうした新興国通貨ではなく、先進国通貨が良い場合にはもう少し収益率が落ちますが、例えばドル円だと、一番スワップポイントが高いところで1万通貨持っていれば、1日60円前後のスワップポイントをもらうことができるので、年換算すると、年間2万円以上(収益率2%)となります。



    FXでは、先進国通貨への長期投資ではレバレッジ3倍程度までと言われておりますが、仮にレバレッジ3倍で米ドル円の買いポジションを持つと、スワップ年換算利回り6%となります。これはかなり魅力的ですね。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、その収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランド
    高い会社612629160
    低い会社10-25-100
    差額515139160
    年額18,61518,61514,23558,400




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2020年2月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FX業者比較ポイント2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイント投資おすすめ業者2020年2月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。




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    ドル円のスワップ投資ならここ!

  • 米ドル円スワップが安定してトップクラス
  • iサイクル注文で自動売買可能
  • 東京金融取引所運営のくりっく365のため信頼性が高い
  • 1万通貨でしか取引できないのが難点

  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
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  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラとメキシコペソのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    IG証券





    IG証券は、ズロチユーロサヤ取りという手法で投資する場合、スワップ目的で長期保有であれば一番おすすめの会社です。



    ズロチユーロサヤ取りというのは、

  • ズロチとユーロは非常に値動きが似ている(相関係数0.9以上)

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップを貰うという、最近初心者から上級者まで幅広く人気の手法です。



    この「ズロチ買い、ユーロ売り」というのは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りでやってもいいのですが、それ以上にEUR/PLNという、「ユーロを売ってズロチを買う」という通貨ペアを売りにすれば、「ズロチを買ってユーロを売る」という状態になるので、このEUR/PLNという通貨ペアを売ることでも取引することでもできます。



    そして、このズロチ円買い・ユーロ円売りか、もしくはEUR/PLNでの売りの中でスワップポイントを比較すると、IG証券が一番条件が良く、また、EUR/PLNという通貨ペアでやることで、

  • 指値注文でエントリー・決済ができる(ズロチ円、ユーロ円に分けると、EUR/PLNがここに来た時に、みたいな指値の入れ方ができない)

  • 通貨ペアとしてもEUR/PLNという1通貨の分の証拠金だけでよい(ズロチ円とユーロ円に分けると、両方の証拠金が必要)ので、ロスカットされにくい


  • という特徴も出てくるので、その点でもおすすめです。



    また、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、なくなってたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)



    IG証券 キャンペーンページ



    FXプライムbyGMOのメキシコペソ取引での評価





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、メキシコペソでは一番おすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7.25%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です(詳しい見通しなどは、メキシコペソ見通し2019年 | メキシコ経済・為替今後の予想で書いております)



    このメキシコペソのスワップについては、下で見て頂くと分かるように、他の会社は大体100-110円で推移している中で、安定して140-150円を提示しているので、最近はぶっちぎりのトップになっております。



    また、1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    LIGHT FX





    ここは、

  • ズロチユーロで、1,000通貨単位で取引したい

  • 南アフリカランドについて、1か月くらいのスイングポジションを持ちたい



  • という場合におすすめの会社です。



    ズロチユーロについては、上で書いたIG証券は、1万通貨単位での取引となりますが、LIGHT FXでは、スワップはほぼ同水準で、1,000通貨単位で取引が可能です。



    ただ、この会社の場合、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りに分ける必要があるので、IG証券のように、指値注文を入れてあとは放置・・・・みたいなことはできないという点は注意が必要です。



    また、南アフリカランド円もスワップ151円と、スワップ増額キャンペーンもやっているので、今から1か月以内のスイングポジションであれば、スプレッドもトップクラスに狭いので、ここがおすすめです。



    Light FXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    このiサイクル注文と言うのは、「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。



    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。



    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。



    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
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    セントラル短資FX





    ここは、

  • 個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良い

  • トルコリラの売りでの条件が非常に良く、両建てサヤ取りの売り口座として最適


  • という点でおすすめの会社です。



    メキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.2銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、最近では、FXプライムbyGMOも140円-150円と、なかなかすさまじい数字を出しており、そのせいでセントラル短資FXのスワップはしばらくトップの座からは陥落しておりますが、ただ2019年の年間を通すとセントラル短資FXの方が高く、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、もう一つのトルコリラの売りでおすすめという点については、これは、「トルコリラについて、スワップポイントが高い会社で買い、売りスワップが安いところで売ることで、為替リスクをほぼ0にしてスワップ差額を毎日貰う」という、いわゆる両建てサヤ取り戦略をする場合に非常に重要なポイントとなります。



    この戦略で私も今実際に200万円運用しているのですが、実際に為替リスクをほぼ0にしながら年利5%くらいで運用出来ているというように、かなりおすすめです。

    トルコリラのスワップポイントサヤ取り実績と設定をブログで公開!リスク、利回りは?



    この戦略をする上では、トルコリラの買いスワップが高い会社に加えて、マイナススワップが安くてスプレッドも狭い会社も必要になるのですが、セントラル短資FXのトルコリラの売りスワップは安定して安く、スプレッドも一番狭いので、売り口座として最適です。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    ヒロセ通商





    ここは、南アフリカランドとNZドルでおすすめのFX会社です。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、南アフリカランドかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    また、他にも、ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えながら、年利9%近いスワップ利益を受け取る手法でも使えて、IG証券は1万通貨取引なのにたいして、ここは千通貨でも取引できるのがポイントです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2020年2月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    アイネット証券50262616044100なし×
    IG証券51202914019812056×
    FXプライムbyGMO3910121502415030.1
    LIGHT FX5026241514010057.3×
    外為オンライン(くりっく365)6120241304310942.7
    セントラル短資FX207156010110なし×
    みんなのFX5020241204010057.3×
    ヒロセ通商20192515035800×
    JFX株式会社2019251503580なし×
    GMOクリック証券【FXネオ】4920261002980なし×
    インヴァスト証券50181510046なしなし
    マネーパートナーズ181415902280なし×1
    DMM FX52181790なしなしなし×
    外為オンライン(店頭)40101510035120なし×
    インヴァスト証券(シストレ24)10-25-100なしなしなし
    フィリップ証券4811205042なしなし




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    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

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    【メキシコペソでおすすめ+3,000円キャッシュバックあり】

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    【メキシコペソ買いorトルコリラ売りでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

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    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

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    【豪ドル、トルコリラでトップクラス+ズロチユーロでもおすすめ+特別キャッシュバック3,000円】

    みんなのFX
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2020年 | おすすめ投資法とFX会社

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2020年(毎週更新)
    関連記事

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    2020年02月15日 13:28

    loop vs core



    自動売買で利回り40%近くを目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。



    そして、10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には比較終了時点で年利益率36.5% VS 18.5%というように、倍近くの差をつけてのループイフダン勝利となり、ずっとループイフダンが勝ち続けているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。(※その後ループイフダンの利回りはさらに上がってます)



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益478,533386,521
    100万円あたり利益478,533148,662
    年換算380,533481,502
    年利回り換算38.1%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0201-min.png



    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いたので、ループイフダンに一本化した上で、さらに90万円追加でポジションを持って、現在は190万円で運用しております。



    この豪ドル/NZドルのループイフダンの実績は、


  • 2018年からのループイフダンによる不労所得は66週間で47.8万円で、年利回り38%

  • 今週末時点では、1.043まで下がったが、含み損込みでも+17.4万円の黒字

  • 2019年9月3日からはじめたポジションは、確定利益18.2万円、利回り45.2%ペースだが、含み損込だと-8.9万円



  • という感じです。



    含み損込の利益については、豪ドル/NZドルが1.04台まで落ちてきたので、さすがにマイナスになるかな・・・・と思っていたところ、去年から運用の方は十分に黒字、9月開始の方もそろそろこの辺りでの含み損はカバーしきれそうなレベルになりつつあります(この戦略は、時間が経つにつれて確定利益が積み重なって、ある程度のスパンが経てば含み損込でプラスになるタイプの戦略です)



    【豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0215-min



    このように、開始時のレート自体はほぼ同じなのですが、2018年開始の方は何度も上下を経験し、そこで利益を積み重ねた結果、今また下がってもプラスを維持できているのに対して、9月開始の方は、はじめての急落経験であり、含み損を入れるとマイナスになっております。



    ただ、後でも書きますが、この下落は元々想定内で、かつ、そこまで長期化はしないと思っており、また、これまでも何度もこういう展開はあったものの、結局「ここで含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、むしろ良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます。



    今は相当割安圏内なので、むしろ裁量で買い増ししてるレベルなので、この戦略にとっても非常に安価で買い仕込める良いチャンスだと思って、裁量でもトレードしております(笑





    裁量トレードの参考:豪ドル/NZドル週間見通しと投資戦略 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 元ネタとなったトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?(2019/11/23追記あり)

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説

  • 豪ドル/NZドルのループイフダンの実績




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略なら可能です。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 1.048~1.1の間ではB20とS20を両建て

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていれば、買いのループイフダンを止めた上でそこから80pips刻みの売り(S80)を5本、1.04を下回っていれば売りのループイフダンを止めた上で、40pips刻みの買いのループイフダン(B40)を10本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に2で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    【11/23追記】

    一度1.085までの上昇を経験してから落ちたことで、B20は1.058のあたりで一度買いが切れた状態となることが判明しました。



    そこで、一旦1.056を割った時点でB20を5本入れて、1.06を超えたら止める、これが全部約定されたらそこで改めてサブレンジ設定というようにしました。



    このように、一度コアレンジ設定を入れた後も、上や下のレンジを経験することで設定を適宜追加する必要があり、今後運用している上で設定を変える場合は、またこの記事で書いていきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく3つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすい


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    2019/1/4現在、ループイフダンの買いのスワップは2円、売りのスワップは-14円と、両建てだと-12円です。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-21円、売りのスワップは0円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすい





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対称ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一つ目のデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、今はちょうどコアレンジの中でもど真ん中くらいのレート(1.072)なので、今のところはそこまで気にしなくてもよいと思っております.



    【2019/3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下。今はちょうど真ん中の1.072くらい)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益470,593386,521
    100万円あたり利益470,593148,662
    年換算380,014481,502
    年利回り換算38%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0201-min.png



    そのため、私も豪ドル/NZドルの運用はループイフダンに一本化し、また、2019年9月に90万円追加してポジションを増やすことにしました。



    なお、今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    次に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっております(設定や画像は私がポジションを持った時のレートです)


    1 今くらいの値段(1.072)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えるか、1.04を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 1.11を超えていればそこから80pips刻みの売りを5本、下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 1.10を下回るか、1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、12月以降、管理人は売りのループイフダンをカットしております。


    これは、以下のように設定してください(2、3、4については、今後やる時に解説を追加します)



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    以上が私の設定のやり方でした。



    豪ドル/NZドルのループイフダンの実績





    最後に、この設定での私のこれまでの実績を書きます。2018年から始めたポジションと、2019年9月から始めたポジションのそれぞれの利益は、以下のようになっております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益478,533182,836
    含み損-304,249-272,341
    含み損込利益174,284-89,505
    年換算利益380,533406,922
    利回り(年)38.1%45.2%




    ちなみに、先週1週間では15,087円の利益でした。先週は先々週にRBAがあってそこで動いたことの影響や、さらにはRBNZもあったことで、それなりに大きく値動きしてくれて、利益も出ました。



    含み損込の利益については、豪ドル/NZドルが1.04台まで落ちてきたので、さすがにマイナスになるかな・・・・と思っていたところ、去年から運用の方はまだ黒字をキープし、逆に3か月目の方はも若干の赤字に沈むという展開になりました(笑



    ただ、この下落は元々想定内で、かつ、そこまで長期化はしないと思っており、また、これまでも何度もこういう展開はあったものの、結局「ここで含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、むしろ良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます。



    これまでも、2019年初からの下落基調の時や、7月までの下落時には含み損がかなり溜まった時期もありましたが、その時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、案の定RBNZも弱気になったことで戻して、そこで大きく利益が出ました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート(2019年のトレンド変化の図)】
    AUDNZD chart1124-min




    また、これまで30年間で見ても、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをし、その結果豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアで、かつ、オーストラリアとニュージーランドを比べるとオーストラリアの方が国の規模もGDPも人口も圧倒的に上なので、これまで1.0を割ったことがないという特徴もあります。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    今は1.04台なので、1.0まで下がるにしても下値余地はかなり小さく、そうした点でもあまり心配はないかなと思っており、むしろ逆に買い増しの大チャンスくらいに思ってます(笑





    裁量トレードの参考:豪ドル/NZドル週間見通しと投資戦略 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    このように、一時的に含み損がたまること自体は悪いことではなく、むしろそのおかげで利益が出るというようなものなので、あまり気にせず構えておきます。



    以上が私の設定とこれまでの実績でした。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でも十分できるので、よかったら是非やってみてください。こ



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    関連記事

    トルコリラの両建てサヤ取り実績と設定 | リスク、スワップポイント利回りは?

    2020年02月15日 10:36

    【11_4開始】トルコリラスワップサヤ取-min



    トルコリラのスワップポイント両建てサヤ取りで、為替リスクをほぼ0にしながらスワップポイントを貰いたい



    こういう方に向けて、私のトルコリラ両建てサヤ取りの設定と実績、さらにはリスクや想定利回りについてまとめました。この手法は、私も実際に120万円や200万円自腹で投資して検証しているものなので、是非参考にしてもらえればと思います。



    この手法は今まで2回やっており、1回目は2019年の4月から8月までやって、その時は120万元本(途中で半分利確)で、112日間で15,815円のプラス、年利4.3%ペースで終えることができました。



    【前回サヤ取り時の内訳】
    為替差損益スワップ合計
    みんなのFX 1回目利確-10,20049,92539,725
    みんなのFX 2回目利確-7,25056,74049,490
    セントラル短資FX 1回目利確8,050-41,780-33,730
    セントラル短資FX 2回目利確5,250-44,920-39,670
    合計-4,15019,96515,815




    その後、しばらく売りと買いの差額が小さい状態が続いて、またズロチユーロも始めるのに良い時期になってそちらに資金を回したかったという事情もあって、一旦はやめて様子を見ていたのですが、最近とてつもない会社が出てきたことによって状況が一変し、また有効な戦略になったので、私も200万円元本で再開しました。



    この戦略は、

  • 為替リスクをほぼ0に抑えてスワップポイントの差額だけ毎日受け取ることができる※

  • 10万円あれば投資可能で、非常に簡単に設定できる

  • 今時点のスワップポイントだと年利14%以上の利回り※2


  • となっており、なかなか面白い戦略だと思います。

    ※完全にリスクを0にできるわけではなく、そのリスクについては、下で詳しく書きます。
    ※2 開始時点のもの。実際は下で書くようにもっと低くなるはずで、今の実績だと5%ペースとなっております。



    このスワップ利回りは、おそらく今後もころころと変わると思いますが、ただ、それでも今はじめると非常に美味しい状態で、また、正直今の環境ではズロチユーロやメキシコペソ等、普段なら投資したいものもレート的に手を出しづらいというのもあり、今回やってみようと思いました。



    なお、今のところ、以下のような実績になっております。



    元本200万円
    スワップ利益27,640
    運用日数103
    1日当たり268
    1か月あたり8,050
    1年あたり97,948
    年利回り5%
    含み損-16,800
    含み損込利益10,840




    スワップ差額は良い感じに積み上がっており、年利5%ペース、金額としても3か月で2.7万円と、なかなか良い感じで運用出来ております。



    また、含み損込でもプラスの水準になっており、今後はスワップポイントに差額がある限り、基本的には金のなる木状態になってくれそうで、その点も楽しみにしてます。



    この投資法について、具体的なやり方や、リスク、実績の詳細について、以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントサヤ取りとは何か?利回りはどれくらい?

  • トルコリラのサヤ取りの具体的な設定

  • トルコリラ両建てサヤ取りのやり方を画像付きで解説

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク

  • トルコリラスワップポイントサヤ取りの実績とコメント




  • トルコリラのスワップポイントサヤ取りとは何か?利回りはどれくらい?





    まず、スワップポイントサヤ取りとは何か?ということから解説します。



    スワップポイントサヤ取りというのは、同じ通貨でスワップポイントの高いFX会社で買い、マイナススワップポイントの安いFX会社で売ることで、

  • 上がった時は、買いが含み益、売りが含み損になる

  • 下がった時は、買いが含み損、売りが含み益になる


  • ということで、為替の影響を相殺し、為替が上がっても下がっても関係ない状態にしつつ、スワップポイントの差額を貰うという手法です。



    「そんなので本当に儲かるの?」と思われるかもしれませんし、実際に、ほとんどの時にはあまり儲からない手法ではあるのですが(笑)、今回、トルコリラについて、とてつもない会社が出てきたことによって、この戦略が再び有効なものとなりました。



    トルコリラのスプレッド、スワップ、マイナススワップ、取引単位をまとめた一覧表をご覧ください。なお、スプレッドの単位は平均等の表現がないものは全て原則固定で単位は銭で、スワップポイントは1日の金額です。



    【開始時のトルコリラの条件一覧】

    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位
    インヴァスト証券(トライオートFX)5.585-108
    セントラル短資FX1.725-45
    みんなのFX1.653-53
    アイネット証券770-87
    LIGHT FX1.653-53
    ヒロセ通商1.648-78
    外為オンライン(店頭)650-235
    GMOクリック証券【FXネオ】1.743-53
    サクソバンク証券変動44-655000
    外為オンライン(くりっく365)平均3.951-51
    FXトレード・フィナンシャル1567-83
    フィリップ証券変動58-122


    ※開始時の条件。今はインヴァスト証券のスプレッドは1.6銭原則固定になっております



    このように、プラススワップの高いインヴァスト証券(トライオートFX)と、マイナススワップの安いセントラル短資FXのスワップの差額が1日40円もあります。ちなみに、今時だと豪ドルで1日20円とかそのくらいなので、為替リスクをほぼ負うことなく1日40円というのは、破格といっても良いレベルの状態です。



    ちなみに、1日40円であれば、1年間で14,600円で、私の設定だと年利14%以上も狙うことができます。



    なお、このインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

  • インヴァスト証券:当サイト限定タイアップで3,456円のキャッシュバック

  • セントラル短資FX:当サイト限定タイアップで5,000円+私の特製レポート


  • が貰えるというキャンペーンもあり、非常にお得なので、まだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    インヴァスト証券(トライオートFX)
    button2.png



    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    トルコリラのサヤ取りの具体的な設定





    それでは、次に私のやり方について書きます。やったことは非常にシンプルで、



  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券)で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いセントラル短資FXで同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • というだけです。



    元本金額やポジション量、OCO注文等も書いていくと、


  • 元本:200万円(各社100万円ずつ)

  • ポジション量:買いも売りも両方20万通貨

  • レバレッジ:3.8倍(開始時のレートで計算)

  • 想定利回り:14.6%(開始時のレートとスワップポイント差額で計算)※

  • 買いの指値:22.626円(指値幅は357.5で設定)

  • 買いの逆指値:15.137円(逆指値幅は-391.4で設定)

  • 売りの指値:15.075円

  • 売りの逆指値:22.569円



  • としました。

    ※ 開始時のレートで計算した結果



    トライオートFXの方に「指値幅は」と書いたのは、決済注文をそう設定するような仕様になっているためで、それについては後で詳しく説明します。



    また、微妙に買いの指値、売りの逆指値や、買いの逆指値と売りの指値が違うのは、FX会社間で少しレートに差があったからですが、正直誤差の範囲なので、同じレートにしても大丈夫です。



    この設定では、今だと1万通貨で買いスワップが85円、売りスワップが-45円なので、スワップポイントの差額は1日40円、年間14,600円の差額が貰えるので、20万通貨だとその20倍で年間29.2万円スワップポイントの差額が貰えるので、年利回り14.6%を期待できます。



    もちろん、これは「今のスワップポイントの差額が続けば」という前提で、おそらく、こんなペースは続かないと思いますが(笑)、それでも十分な利回りは期待できるだろうと考えて、この設定で行こうと思います。



    なお、この両建てサヤ取りでは、はじめにスプレッド分の含み損を必ず抱えるのですが、スプレッドは5.5銭(※今は1.6銭)と1.7銭で、1万通貨なら合計720円、ただしトライオートFXのキャンペーンで片道50円、往復100円キャッシュバックがあるので、もし終了した場合は負担額は620円となり、1日40円のスワップ差額だと、16日間でプラスに転じる計算になります。スワップ差額は今後変わっていき、さすがにこのペースを維持するのは難しいと思っていますが(笑)、おそらく1-2か月くらいで回収できるのではないかと考えてます。



    では、その「決済される」という可能性に関係してくる上の指値・逆指値の設定について説明すると、このレートは、買いと売りのそれぞれのロスカットレートを計算して、その40銭前で決済されるように設定したものです。



    これを設定することによって、「片方だけ決済されてしまう」というリスクを抑えることができます(リスクは0にはなりませんが、かなりの程度抑えられると考えられます)



    この15.1円と22.62円というレートは、チャートで見ると、大体以下のようなイメージです。



    TRY range chart1104-min



    このように、下値は史上最安値よりも低く、上値も昨年の8月以降つけていない水準なので、さすがに16日以内にいきなり割るという可能性は低いと考え、この設定で行きます(このチャートでは一瞬15円割れしているように見えますが、これはサクソバンク証券は午前3時オープンで、異常なヒゲをつけることもあるのが原因で、他のFX会社では15円台前半までは落ちていません)



    以上が私の設定についての説明でした。なお、私の設定は200万円で20万通貨なので、1万通貨の運用であれば10万円からはじめることもできるので、興味があるけどちょっと怖いという方は、まずは少額からはじめてみることをおすすめします。



    このインヴァスト証券とセントラル短資FXについては、

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    トルコリラ両建てサヤ取りのやり方を画像付きで解説





    それでは、次に具体的な設定方法を、私がやった手順通りに画像付きで解説します。特にトライオートFXの方は、若干癖のあるところもあるので、少し注意して見て頂ければと思います。



    まず買いのトライオートFXの方は、「マニュアル注文」というところをクリックします。



    triauto1-min.png



    そうすると、こういう画面が出てくるので、「TRY/JPY(トルコリラ円)」「取引単位(千単位なので、20万なら200、1万なら10)」を選んで、買いをクリックします。



    triauto2-min.png



    そうすると、買いポジションを持つことができるので、次にOCOに行きます。建玉一覧のところを見ると、決済注文のところをクリックすると、以下のような「利」「損」と書いたものが出てくるので、ここに利確注文、損切注文を入れます。



    triauto3-min.png



    ここの注意点は、利幅、損切レートではなく、ポジションからの幅を、pips単位(0.01円単位)で入れるという点です。これについては、分かりにくいのでレートで入れる方法はないかとサポートに聞いたところ、「ないです」とのことだったので、残念ながら、保有したポジションのレートから、利確・損切幅を引き算して計算し、入力する必要があります。



    また、細かいところですが、

  • 利確、損切幅は、0.1単位までしか入れられない

  • 損切幅はマイナスいくらで指定する


  • という特徴もあり、そこをちゃんとやらないとエラーではじかれるので、ご注意ください。



    これを入れると、注文一覧のところで、利確レート、損切レートを見ることができるので、そこで再度確認してみると良いと思います。



    triauto kessai-min



    ここまでが買いのトライオートFXのやり方で、次からセントラル短資FXの方を説明します。こちらは割とシンプルで、新規注文を押すと、以下のような画面が出るので、「成行」「注文数量」「売り」を選んで注文してください。



    central saya1-min



    そして約定されると、決済注文を入れるため、建玉一覧の決済ボタンをクリックしてください。



    central saya2-min



    そこで「OCO注文」」「注文レート(指値、逆指値)」「有効期限を無期限」で選んで注文すればOKです。



    central saya3-min



    以上が私のサヤ取り設定と、そのやり方でした。次に、このトルコリラスワップポイントサヤ取り手法のリスクについて解説します。



    トルコリラスワップポイントサヤ取りのリスク





    このスワップポイント両建てのリスクを書きたいと思います。この手法には、以下3つのリスクがあります。



  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある



  • それぞれ解説していきます。



    スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる





    まず、はじめのスプレッド回収期間については、上でも書いたように、1万通貨であればはじめに720円分のスプレッドによる含み損(キャッシュバック考慮しても620円)が発生するので、その回収に16日間かかり、それまでに決済されてしまえば、その分損になります。



    なので、利回りをあげようと欲張ってレバレッジを上げすぎると、すぐに決済されてしまってマイナスに終わるリスクもあります。



    この点については、「そう簡単にロスカットされないくらいのレバレッジでやる」というのが解決策だと考えており、そのため私は両建てなのにレバレッジ3倍強という、かなり低めの水準でやることにしました。



    相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る





    次に、「トルコリラの急変」という点でより深刻なリスクが、この「スプレッドが拡大して片方だけ決済される」というリスクです。



    普段のスプレッドは1.7銭や5.5銭(今は1.6銭)なのですが、相場急変時には数十銭単位まで広がることがあり、こうなると、片方だけ決済金額にタッチして、もう一つが残って、その後反発して損失・・・・というリスクがあります。



    また、本当に最悪のケースを考えると、流動性がなくなって指値・逆指値も約定されないリスクもあります。



    こうしたリスクに対しては、「ある程度決済されるレートに余裕を見ておく」ということでしか回避する方法がありません



    トルコリラについては、急騰するというより、急落するリスクの方がやはり高いと考えられ、その場合にどうするかというのを考えておく必要があります。



    私の設定では、本当に様々な悪材料が重なって出た史上最安値の15.4円よりさらに低いレートで、それも強制ロスカットより50銭も前にすることで、こうしたリスクを予防しようとしており、さすがにここまでやっていれば、危なくなる前に何かしらかの兆候が出てくると思うので、その兆候の段階で自分で決済することで逃げられるのではないかと思っております。(もちろん、ここまでやってもリスクは0にはならないのですが・・・・)



    スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある





    最後に、このサヤ取りは、FX会社のスワップポイントの差額に依存するものなので、このスワップポイントが変われば当然利回りも変わりますし、最悪逆転すれば、マイナスになります。



    上の比較表でも見たように、セントラル短資FXのマイナススワップは、他の会社と比べてそこまで異常なレベルではなく、ある程度持続可能だと思う一方で、インヴァスト証券の85円という数字はかなり無茶なものであり、これが1年続く可能性は、正直あまり高くないと思ってます。



    そのため、サヤ取りの利回りが、当初想定通り14%超でいけるとは私も思っておらず、「プラスが出ればまあそれでいいか」くらいで考えております。



    そして、一度ポジションを建ててしまえば、あとは決済されるまでスワップが逆転さえしなければ、コツコツと毎日スワップ差額が貰えるのですが、


  • 私は毎週スワップポイントをチェックして書いているので、変わればすぐに分かる

  • インヴァスト証券はトルコリラのスワップポイントを高くするように志向し、セントラル短資FXがマイナススワップポイントを安くするように志向しているので、逆転まではめったに考えづらい



  • という理由で、利回りが10%を割って、5%くらいまで下がるとかなら全然あってもおかしくないと思っていますが、逆転するとかそこまではいくことはないかなと思っております。



    トルコリラスワップポイントサヤ取りの実績とコメント





    それでは、現在までのトルコリラスワップポイントサヤ取の実績を公開します。以下のような運用結果になっております。



    元本200万円
    スワップ利益27,640
    運用日数103
    1日当たり268
    1か月あたり8,050
    1年あたり97,948
    年利回り5%
    含み損-16,800
    含み損込利益10,840




    【内訳】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-185,600-73,860
    セントラル短資FX(売り)-84,100168,80084,700
    Total27,640-16,80010,840




    スワップ差額は良い感じに積み上がっており、年利5%ペース、金額としても3か月で2.7万円と、なかなか良い感じで運用出来ております。



    また、含み損込で既にプラスの水準になっており、今後は基本的にはスワップ差額がある限り、金のなる木状態になってくれるのではないかと期待しております。




    以上が私の設定と、そのリスク、運用結果についての説明でした。



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