FX業者のせいで30万円以上損してませ
んか?FX歴11年の管理人が教える本当
におすすめのFX会社

【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧

FX以上に高い資金効率+追証絶対なしの新商品、ノックアウト・オプションとは?先着150名限定で破格のキャンペーンも!

メキシコペソ投資は、スワップか自動売買どちらがいいのか?実際に運用して比較

【利回り21%】ズロチ・ユーロサヤ取り+自動売買の新設定を公開!

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【実績利回り27%】ズロチユーロサヤ取りのやり方と、私の実績【エントリー・利確のタイミングも解説】

IG証券のノックアウトオプションとは?特徴(強み)と取引方法を解説

2020年03月31日 23:52

海外FXはもう不要!? ノックアウトオプションとは?-min



最近、億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションという投資商品をご存知でしょうか?



このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDとも似ている金融商品なのですが、


  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる※)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • というように、少額の資金で、大きな取引単位を持ちつつも、絶対に追証がなくオプション購入金額以上の損失にはならず、しかも金融庁認可の会社なので信頼性があり、税制上も有利という点が、最大の魅力と言えます。

    ※ ノックアウトレートまで20pipsの場合



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない


  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション購入金額に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利


  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないというレベルで優れた商品です。



    こうした特徴から、特に億トレーダーや専業トレーダーの方を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウトオプションです。



    そして、このIG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、かなり簡単な条件で1.5万円までは貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっております。



    このキャンペーンは、はっきり言って破格のキャンペーンで、先着150名まででいつ終わるかも分からないものなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。(このキャンペーンの詳細は、

    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン

    で詳しく書いてます)



    以下の順番で書いていきます。



    IG証券のノックアウトオプションとは何か?取引方法を画像付きで解説

    IG証券のノックアウトオプションの特徴(強み)

     資金効率がFXよりも良い

     リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない

      ノックアウトオプション(IG証券)の取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

     金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利

    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問

     ノックアウトオプション(IG証券)のスプレッド・スワップポイントは?

     ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?

    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点

     エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない

     ノックアウト価格の変更はできない

     FXと比べると、スプレッドが若干広い

     決済期限があり、1年以上の保有ができない

    ノックアウトオプション(IG証券)の攻略方法

    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー

    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン

    ノックアウトオプション(IG証券)の参考動画



    IG証券のノックアウトオプションとは何か?取引方法を画像付きで説明





    まずは、ノックアウトオプションとは何かというと、IG証券が新しく出したオプション取引商品なのですが、FXやCFDのような自由度の高さや分かりやすさもあわせ持った金融商品です。



    取引の流れとしては、

  • 取引する銘柄(通貨でも、株価指数でも)

  • 上昇か下落か(ブルかベアか)

  • ノックアウト価格(FXでいうロスカットポイント)

  • ロット数(ドル円だと1lotが1万通貨)


  • を選んでエントリーして、後は自分のタイミングで利確、損切を行うというものです。



    こういうと少しイメージしづらいかもしれないので、実際の取引画面をご覧ください。



    KO1-min.png



    これはドル円のブル(上昇)というノックアウトオプションの購入画面で、10895というのが今のドル円の価格(108.95円ですが、オプションのため表示は10895となっています)、ノックアウト価格というのは、「ここまで下がったらオプション購入金額が0になる」というライン(今回だと108.8円)となっております。



    この時、オプション購入金額は、10895から10880までの下落幅15ポイントに加えて、ノックアウト保証料2ポイントで合計17ポイント、そしてノックアウトオプションは1ポイント100円なので、1,700円のオプション購入金額が必要になるということになります。



    なお、このノックアウト保証料は、10880になって、ノックアウトされた(=オプション購入金額が0になった)時にはじめて発生するもので、例えばその前の10881で損切すれば、14ポイント分で1,400円の損失で済みます。



    このノックアウト保証料は、あくまで「ノックアウトされた時にのみ費用となるもの」なので、実際にはノックアウト価格より前に逆指値を置いて、自分でロスカットするのが定石となります。



    ちなみにこのノックアウトオプションは、FXやCFDと同じように、購入後いつでも利確・損切することは可能で、例えば10900(109円)になった時に利確すれば、5ポイントで500円の利益になりますし、もっと伸ばして11000(110円)になった時に利確すれば105ポイントで1万500円の利益、逆に10890(108.9円)で損切すれば、5ポイントのマイナスで500円の損失となります。



    また、ノックアウトオプションには、上昇すると予想する場合はブルを買えばいいのですが、逆に下落すると予想する場合には、ベアというものがあり、これを買えば、FXで言う売りのような状態になります。



    なお、ノックアウトオプションの取引方法については、IG証券が公式に動画で解説もしているので、よかったらこちらもご覧ください。



    【IG証券ノックアウト・オプション取引方法、ノックアウト・オプションとは?】




    ここまでがざっとしたノックアウトオプションの特徴と取引方法なのですが、「じゃあFXと何が違うの?」と思われるかもしれないので、FXにないノックアウトオプションのメリットから説明します(もちろん、後で逆にデメリットも説明します)



    IG証券のノックアウトオプションの特徴(強み)





    ノックアウトオプションの強みは大きく4つあり、

  • 資金効率がFXよりも良い

  • 損失額がオプションに限定され、追証がありえない

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

  • 金融庁認可のIG証券が運営のため、信頼性があり税率も有利


  • という点があります。



    ノックアウトオプションメリット-min



    ノックアウトオプション(IG証券)の特徴1 資金効率がFXよりも良い





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、資金効率の良さにあるという人は非常に多いです。



    執筆時点でドル円が108.95円で、ノックアウト価格が108.8円のものがあったので、そこで必要となる資金、ノックアウトオプションのオプション購入金額と、FXで同じ取引をしたい場合の必要証拠金を比べると以下の通りです。



    ノックアウトオプションFX
    必要資金1,700円※44,220円
    10pips上がった時の利益1,000円1,000円
    20pips上がった時の利益2,000円2,000円


    ※10/30 21:57時点
    ※上記は予想どおり上がった場合の利益シミュレーションです。予想が外れ下がった場合は、同じ金額の損失が発生します。



    このように、資金は1,700円と非常に少額から投資できる中で、もしドル円が10pips上がったら、FXでもノックアウトオプションでも1,000円の利益、20pips上がればどちらも2,000円の利益というように、非常に資金効率よく投資できるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    ノックアウトオプション(IG証券)の特徴2 リスクがオプション料に限定され、追証がありえない





    ノックアウトオプションは、あくまでオプションの購入なので、オプション購入金額以上の損失はなく、上の例で言うと、1,700円以上の損失には何があってもなりません



    これは、

  • 週末に大きな事件があって、窓開けになった

  • 経済指標の発表などでレートが大きく飛んだ

  • リーマンショックやスイスショッククラスの大事件が起こった


  • といったこと全て一切関係なく、何が起ころうともオプション購入金額以上の損失は出ないということになります。



    FXでは、上で書いたような事態が起こり、きちんと損切注文が約定されないと、最悪追証になり借金を負うリスクもありますが(実際、スイスショックの時はこうした追証がかなり発生しました)、そうしたリスクを背負うことなく大きなロットで投資できるという点もノックアウトオプションの魅力です。



    ノックアウトオプション(IG証券)の特徴3 取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある





    ノックアウトオプションの取扱銘柄は非常に多く、

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル

  • ユーロポンド


  • といった主要通貨だけでなく、

  • トルコリラやメキシコペソといった新興国通貨

  • それどころか、ブラジルレアルやユーロ/ズロチ等の、超マイナーどころの通貨ペア


  • まであります。



    さらに、ノックアウトオプションの対象は為替に限らず、例えば

  • 日経平均(日本225)

  • S&P500(米国500)

  • NYダウ(ウォール街株価指数)


  • といった株価指数や、

  • WTI原油

  • スポット金

  • NY天然ガス

  • シカゴ大豆


  • 等の商品も対象になっており、非常に幅広い資産に投資可能です。



    ノックアウトオプション(IG証券)の特徴4 金融庁認可のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利





    ノックアウトオプションは、金融庁認可のIG証券が運営しているため、

  • 全額信託保全が義務付けられている

  • 出金拒否等もありえない


  • というように信頼性がある他、

  • FXやCFD等、他の金融商品と損益通算ができる

  • 損失繰越しも可能

  • 税率も分離課税で20.315%


  • と税制上も有利になっております。



    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問





    次に、ノックアウトオプションでよく疑問に思われるポイントについて解説していきます。



    ノックアウトオプション(IG証券)のスプレッド・スワップポイントは?





    ノックアウトオプションの執筆時点でのスプレッド、スワップポイントについては、主要な通貨ペアについては以下の通りです。なお、スプレッドは日本時間午前9時から翌日午前3時までは原則固定です。



    スプレッドスワップポイント(買い)スワップポイント(売り)
    ドル円0.668-93
    ユーロ円1.1-12-13
    ユーロドル0.6-10178
    ポンド円230-62
    ポンドドル1.5-7445
    豪ドル円1.324-42




    スワップポイントは、IG証券のFX口座と同じになっているようです。



    なお、最新情報や、他の通貨ペアについては、以下をご覧ください。

    スプレッド:ノックアウトオプション銘柄詳細情報

    スワップポイント:IG証券 スワップポイント



    ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?





    ノックアウトオプションの取引単位は、通貨ペアや銘柄によっても異なりますが、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、トルコリラ円等の、クロス円で人気がある通貨ペアは取引単位は1万通貨です。



    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点





    このように、ノックアウトオプションには、資金効率よく、リスクも限定した上で、色々な資産に、安心して投資できるというように、様々なメリットがあることを説明してきましたが、今度は逆にFXと比べた時の、ノックアウトオプションのデメリットや注意点についても解説していきたいと思います。



    ノックアウトオプションのデメリットは、以下の通りです。



    ノックアウトオプションデメリット-min



    エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない





    FXであれば、「108円でドル円買い指値エントリー」とか、逆に「110円を上抜けたところで順張りで買いの逆指値エントリー」といったことができますが、ノックアウトオプションは、あくまで「今オプションを買うかどうか」なので、エントリーは全て成行注文となり、この点は、指値や逆指値でのエントリーを好む人にとってはデメリットと感じられるかもしれません。



    なお、決済については指値、逆指値の指定が可能なので、「ここまで伸びれば利確」「逆にここまで落ちれば損切」と言ったものは始めに入れておけば、あとはそのレートになった時に自動で決済はしてくれるので、その点は心配いりません。



    ノックアウト価格の変更はできない





    ノックアウトオプションでは、最初にノックアウト価格という、「ここまで下がったら強制ロスカット」というポイントを決めるのですが、このノックアウト価格は、一度決めると変更ができなくなります



    そのため、元々は108.8円で切るつもりだったけど、やっぱり108円まで・・・といったような取引はできません。



    ただし、これは逆に言うと、「ちゃんと損失を確定できる」ということで、FXでよくある、「損切ができずに損切ラインをズルズルと変えてしまい、気が付いたらとんでもない損失になる」という事態をシステム的に防ぐことができるということでもあるので、逆にメリットと言えるかもしれません。



    また、108.95円でブル(上昇)を買って、108.8円がノックアウトラインとして、自分で入れた逆指値の108.9円というのは変更可能で、ここから108.85円にも、108.81円にも変更することはできます(108.8円のノックアウトラインより下だと、入れても108.8円でノックアウトされるので意味はありません)



    FXと比べると、スプレッドが若干広い





    上でも書いたように、ノックアウトオプションのスプレッドは、ドル円が0.6銭、ユーロ円が1.1銭、ユーロドル0.6pipsと、今時のスプレッド最狭水準のFX会社であればドル円は0.2銭、ユーロ円は0.4銭、ユーロドルは0.2pipsくらいになっていることを考えると、若干広くなっております。



    ただし、このくらいの差であれば、正直よほど超短期のトレードでもない限りは誤差の範囲内で、上で書いたように、FXより圧倒的に資金効率が良く、また、損失もオプション購入金額に限定できるというように、攻守に優れた特性を持つ以上は必要なコストだと思います。



    決済期限があり、1年以上の保有ができない





    ノックアウトオプションは、オプション取引であるため、決済期限が最長1年となっております。自分で決済せず、またノックアウトレートに到達しなくても、1年経てば自動的に決済されるので、その点で長期投資の場合には注意が必要です。



    以上がノックアウトオプションのデメリットでした。もう一度メリットとデメリットをまとめます。



    ノックアウトオプションまとめ-min



    ノックアウトオプション(IG証券)の攻略方法





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、ある程度大きな単位で取引して、かつ、リスクも限定できるということなので、

  • 大きく値動きしそう

  • 逆行してしまった時は大きく損するリスクもある


  • というような時におすすめです。



    私は、例えば以下のように、「大きく値動きしそうで、方向性はこちらだろうと思うけど、外したら危なそう」という時にノックアウトオプションでトレードすることが多いです。











    そして、こういう感じでターゲットレートに来た時に利確します。







    このように、「大きく動きそうだけど、こっちに動きそう」という時にリスクを限定してポジションを持つのがおすすめです。



    一方長期保有については、

  • 決済期限が1年

  • ノックアウト価格を変更できない


  • ということから、そこまで向かず、やはり短期トレードで攻めていくのがノックアウトオプションの攻略方法と言えそうです。



    このように、基本的には中上級者向けで、ボラティリティが大きい時に、短期でトレードするのにおすすめです。



    ただ、中上級者の方だけでなく、初心者の方にとっても「オプション料にリスクが限定されて追証がありえない」「損切が確実になされる」といった点はメリットなので、このように「リスク管理をしっかりできるところがいい」と思う方は、初心者の方でもおすすめです。



    ノックアウトレベルの設定によりますが、必要となる資金(オプション購入金額)も1万円以内から始められるので、まずはノックアウトオプションを体験してみたいという方は、今だと期間限定・先着150名限定で、最大6万円のキャッシュバックキャンペーンもあり、少なくとも1回取引するだけで5,000円のキャッシュバックは貰えるという破格のキャンペーンもあるので、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ノックアウトオプション(IG証券)のの評判・レビュー





    実際にノックアウトオプションを使っている人の声を見ると、やはり

  • 資金効率の良さ

  • オプション料にリスクが限定されるところ


  • が特に高く評価されているようで、そういう声が多かったです。



















    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン





    IG証券では今期間限定・先着150名限定で、新規口座開設+50万円以上入金+取引で、最大6万円キャッシュバックという、凄まじくお得なキャンペーンをやっているので、それについても紹介します。



    このキャンペーンは、新規口座開設者限定で、IG証券 キャンペーンページから申し込みをするものなのですが、

  • FX取引(最大5万円のキャッシュバック)

  • FX以外の取引(最大6万円のキャッシュバック)


  • の2つがあり、どちらか1つを選ばなければいけません。



    その中で、FX取引を選ぶと、以下のように、口座開設30日以内に初回取引を行うだけで5,000円のキャッシュバックは貰えて、さらに取引ロット数次第で最大5万円までキャッシュバックがもらえます。



    IG campaign FX-min



    一方で、FX以外(株価指数や商品)であれば、口座開設申込後30日以内に初回取引を実施で5,000円、さらに他社取引報告書の提出で1万円と、1万5,000円は簡単に貰うことができて、その上で取引量によって、最大6万円のキャッシュバックが貰えます。



    IG campaign FX igai-min



    どちらがおすすめかというと、個人的には他社でCFDをやっていたら、1万5,000円は簡単に貰えて、さらに値動きも大きく、短期トレードで他にあまり良い会社もない株価指数を取引するために、FX以外のキャンペーンに申し込んだ方がいいかなとは思いますが、FXをメインでやってきた方などは、FXを選んでも十分お得だと思います。



    もちろん、キャンペーンでFXに申し込んでも株価指数や商品などの取引はできますし、FX以外に申し込んでもFX取引もできるので、その点はご安心ください(あくまで、キャンペーンとしてどちらに応募するか、というだけの話です)



    このキャンペーンは、キャンペーン規則を見ると先着150名までなので、興味があれば是非お早めにどうぞ(もう終わっていたらすみません・・・・)



    以上がIG証券のノックアウトオプションについての解説でした。このように、かなり面白い金融商品で、これがあればもうハイレバレッジやゼロカット自慢の海外FX会社もいらないのではないかと思えるレベルのもので、キャンペーンもすさまじいものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    ノックアウトオプション(IG証券)の参考動画





    ノックアウトオプションを動画で見たい場合には、以下の動画が参考になるかと思います。



    IG証券ノックアウト・オプション取引方法、ノックアウト・オプションとは?







    FXで億トレーダーが使っている手法を公開します!(IG証券ノックアウト・オプション)



    関連記事

    トルコリラスワップポイント比較ランキング最新版 | おすすめFX会社は?

    2020年03月31日 23:52

    今からはじめる



    トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?



    トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%※と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました(※今は政策金利は9.75%まで落ちてます)



    その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。



    さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。



    結論としては、

  • 元手800万円あれば、スワップだけで月20万円は不可能ではないがリスクもある

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、60万円の資金で月1万円くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、LIGHT FXがおすすめ

  • アイネット証券のループイフダンであれば、13万円の資金で、11円まで耐えられる設定で、年利20%くらい狙える



  • となっております(※2020年3月31日に最新のスワップ情報に基づいて更新)



    今買いでおすすめなのは、スプレッド、スワップポイントともにトップのLIGHT FXです。



    スプレッドが原則固定で1.6銭と一番狭く、スワップポイントもトップ、取引単位も1,000通貨単位でできると3拍子揃った口座で、その上

  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている


  • という特徴まであるので、今トルコリラで取引するなら、LIGHT FXがおすすめです。



    また、当サイトからの口座開設限定で、「あまり知られていないが、個人的に非常におすすめできる通貨ペアについて、特徴からトレード戦略まで徹底的に解説したオリジナルレポート」も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    また、トルコリラについては、トルコリラ自動売買で条件がずっと良いアイネット証券のループイフダンで検証をはじめており、今のところ

  • 管理人の実績で年利益率20%以上出ている

  • スワップポイントも高い会社なので、値動きしなければスワップを貰っていればOK

  • 13万円からはじめられて、11円くらいまでの下落には耐えられる


  • と、なかなか悪くない戦略だと思っており、実際にかなり良いパフォーマンスをあげているので、こちらもおすすめです。

    関連記事:【利回り20%で11円まで耐えられる想定】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。




    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高いのでFXトレーダーから人気

  • トルコリラのスワップポイント生活はできる?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2020年3月(最新版)




  • トルコリラのスワップポイントは非常に高いのでFXトレーダーから人気





    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は9.75%にもなっております。



    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。



    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日40円貰うことができて、つまり年換算すると約1.4万円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日10円)



    今トルコリラが大体16.5円くらいなので、1万通貨というと16.5万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては約9%となっております。



    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。



    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)



    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)



    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら20%、3倍なら30%と、非常に大きなものとなります。



    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。



    トルコリラのスワップポイント生活はできる?利回り、リスクを検証





    疑問-min



    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。



    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのLIGHT FXであれば1日40円、1か月30日とすると、1万通貨で月1,200円のスワップとなります。



    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷1,200円=166万通貨必要という計算になります。



    166万通貨というと、トルコリラの相場が今約16.5円なので、約2800万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも900万円くらい必要ということになります。



    この900万円という数字、トルコリラをこれまでもずっとやっていたトレーダーからすると、「え、たったその程度で月20万円スワップ貰えるの!?」となる気がしますが(笑)、まだトルコリラをやったことない人がいきなりこれだけの額を入れるというのは、さすがに厳しいだろうと思います。



    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。



    ただし、月20万円は無理にしても、月10万円ならレバレッジ2倍で700万円、月5万円ならレバレッジ2倍で350万円くらい、月1万円でよければ70万円からはじめることもできるので、「トルコリラでお小遣い稼ぎ」というくらいであれば、十分にできると思います。



    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点





    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。


    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高い会社で取引する



  • ということです。



    以下、具体的に見ていきましょう。



    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで





    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。



    トルコリラを今16.5円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い08.7111.6213.0713.9415.6816.56




    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、レバレッジ5倍の15.4円くらいなら過去最安値にいけばロスカット、3倍でも若干危なく(過去最安値よりちょっと低いくらい)、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。



    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。



    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し



    それでもリスクがある





    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。



    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません



    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。



    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。



    ただし、最近は利下げの影響もあって、スワップポイントの差額も少なくなってきているので、今おすすめかと言われると、正直微妙かもしれないなというのが本音です(少し前まではかなりおすすめできる手法だったのですが)



    トルコリラのスワップポイントが高い会社で取引する





    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、最近はLIGHT FXがおすすめです。



    ここは、

  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドもトップ

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • というように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであります。



    また、当サイトからの口座開設限定で、「あまり知られていないが、個人的に非常におすすめできる通貨ペアについて、特徴からトレード戦略まで徹底的に解説したオリジナルレポート」も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?





    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。



    実は、私も現在120万円を実際に運用していた手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ておりました(このポジションはクローズし、最終的に利益が2.5万円とれました)



    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)



    なお、売りだと、

  • マイナススワップが安定して安い

  • スプレッドも非常に狭い

  • 当サイト限定で、5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートも貰えるキャンペーンもある


  • という特徴もあるセントラル短資FXがおすすめで、私も過去2回やった時、2回ともセントラル短資FXで運用してました(私の場合、既に口座を持っており、特別キャッシュバックやレポートは関係ないのですが(笑)、ただ条件はセントラル短資FXが一番いいので)



    口座開設は、


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    ただし、最近はスワップポイントが不安定で、昔ほど「安定してスワップ差額が取れる」という状態でもなくなってきているので、今始めるのについては、正直そこまでおすすめできないかなと思っております。



    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法





    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが60円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。



    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。



    私は、50銭ごとに買いを入れて、50銭上がったら売る、B50という戦略でトレードしているのですが、これでやると、


  • 今のところ年利回り20%ペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    トルコリラについては、「2019年も上がり続ける」とはなかなか言い難い情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、11円までなら耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    からできます。



    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2020年3月





    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    LIGHT FX1.640-40×
    みんなのFX1.630-30×
    アイネット証券730-50
    セントラル短資FX1.79-34××
    ヒロセ通商1.624-54×
    外為オンライン(店頭)630-130
    インヴァスト証券5.532-97
    GMOクリック証券【FXネオ】1.713-23××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.922-22
    FXトレード・フィナンシャル1510-44
    フィリップ証券変動5-50×
    サクソバンク証券変動21-535000××
    FXプライムbyGMO4.820-50×
    SBIFXトレード1.89~8.825-301×
    楽天FX6.813-63×
    外為どっとコム1.723-53×




    それぞれ簡単に説明します。



    LIGHT FXをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    LIGHT FXは、比較表でも分かるように、スプレッド、スワップポイントともにトップで、千通貨単位取引もできるため、トルコリラトレードではまず第一におすすめできる会社です。



    さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであります。



    そのため、トルコリラでは、一番おすすめです。



    また、当サイトからの口座開設限定で、「あまり知られていないが、個人的に非常におすすめできる通貨ペアについて、特徴からトレード戦略まで徹底的に解説したオリジナルレポート」も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    アイネット証券をトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    アイネット証券は、トルコリラを自動売買でトレードしたい場合には一番おすすめのFX会社です。



    その理由は

  • ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、自動売買系の中ではスプレッドも狭い

  • スワップポイントはいつ見てもトップレベル

  • 1,000通貨単位取引もできる


  • というように、自動売買の中で一番条件が良いためです。



    私も実際にこの会社でトルコリラの自動売買をしているのですが、


  • 今のところ年利回り20%近いペースで運用出来ており、収益性は今後さらに伸びると考えられる(最近動かな過ぎて20%を割れましたが、これまではずっと20%を超えてました)

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • という戦略で、なかなか面白いと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証



    なお、このアイネット証券については、当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券が貰える期間限定タイアップもあるので、もしまだ持っていない場合、この機会にぜひどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    みんなのFXをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度




    みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券という会社が運営するFXで、この2つの口座は、基本的にはスプレッドもスワップポイントも同じだったのですが、最近はLIGHT FXの方が高金利通貨のスワップポイントに力を入れている印象で、実際にトルコリラのスワップポイントもLIGHT FXの方が上です。



    そのため、どちらも持っておいて損はないのですが、現時点ではみんなのFXよりもLIGHT Xの方がおすすめです。



    ヒロセ通商をトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    ヒロセ通商のトルコリラは、他社と比較すると、スプレッドはトップで、また1,000通貨単位トレードも可能という点に強みがあります。



    ただし、トルコリラのスワップポイントについてはそこまで安定感がない点と、自動売買ができないという点が弱点としてあります。



    そのため、個人的にはあまりトルコリラではおすすめできないかなと思っております。



    SBIFXトレードをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    SBIFXトレードは、他のFX会社と比較すると、1通貨単位取引が可能という点が大きな強みとなります。



    ただし、トルコリラについては1単位で18円、1,000通貨でも1万8,000円と、1,000通貨単位にしたところで取引額は大きくならないので、このメリットはトルコリラではそこまで大きくないと考えております。



    また、上の比較一覧表でも書いたように、スプレッドは1,001通貨以上だと広くなる時も多く、スワップポイントもトップレベルとは言い難いです。



    SBIグループは、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからトルコリラもそこで・・・・と思う方もいるようですが、トルコリラについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    楽天FXをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    楽天FXは名前の通り楽天の運営するFXサービスなのですが、この会社は、上の比較表で見ても分かるように、トルコリラについてはそこまでスペックが良いわけではありません。



    楽天証券もSBIと同様、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからトルコリラもそこで・・・・と思う方もいるようですが、トルコリラについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    外為どっとコムをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    外為どっとコムは、かなり昔からあるFX会社の老舗で、いまだに根強い人気のある会社です。



    この会社でもトルコリラの取扱いはあるのですが、ただスワップポイントはそこまで良いわけではなく、トルコリラでトレードする場合には他のFX会社を使った方が良いと思います。



    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。



    今回紹介したFX会社の口座開設は、



    【買いでおすすめ+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    LIGHT FX
    button2.png



    【売りでおすすめ+当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートあり】

    セントラル短資FX
    button2.png



    【自動売買でおすすめ+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券あり】

    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
    button2.png


    からできます。



    関連記事

    管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(3/23週)

    2020年03月30日 17:28

    管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



    こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



    これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、今週からは毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



    まず、結論から言うと、私が3/23の週に運用していた公開ポジションの利益額は164,664円でした。



    【内訳】

    3/2
    3/9
    3/16
    3/23
    合計
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    16,71224,490122,81630,587194,605
    ズロチ・ユーロ半自動売買3957106,3032,3649,772
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    13,588355,37036,09337,336442,387
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    3,7633,59313,96610,59531,917
    ズロチ・ユーロサヤ取り2,1401,5871,880-2545,353
    ループイフダントルコリラ2,5551,9439672,6608,125
    豪ドル/NZドルグルトレ17,20956,079150,05465,240288,582
    トルコリラ両建て
    サヤ取り運用
    00000
    豪ドル/NZドル 裁量37,17118,683112,08016,136184,070
    合計93,533462,455444,159164,6641,164,811




    コロナショックでの相場の乱高下の中で、最近の確定利益は過去に見たことがないレベルの勢いで出ております(普段10万超えるのは、大概「ずっと温めていたポジションが利確されるとき」ですが、先週は注文成立→利確のペースが凄まじいことになってました)



    特に豪ドル/NZドルは先週かなり高速に上下動を繰り返した結果、グルトレが6.5万、ハイリスク版が3万等、なかなかお目にかかれないレベルの利益が出ております。



    その一方で含み損も膨らんでおりますが(特にメキシコペソとズロチユーロ)、今のところどのポジションも「死にそう」という状態ではなく、こういう相場では、死なない限りは大きなリターンが出るので、若干胃が痛いながらも、エキサイティングな日々を送っております(笑



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロサヤ半自動売買

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • ループイフダン トルコリラ

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は30,587円でした。



    先週の豪ドル/NZドルは、コロナ相場で相場全体が大きく動いたのに巻き込まれ、上下動が凄まじく、その結果、11.2万円と、両建てしている時ですらあまり見ないレベルの利益となりました。



    この戦略、ちょっと前までは1週間で数万円を稼ぐスーパーエース戦略だったのですが、今は豪ドル/NZドルのレートが落ちてきたことで、両建て→買いのみに変更しており、また、値動きも今は小さくなっているので、コロナショック前までは週5,000円から1.5万円くらいで推移しています。



    【参考 ありし日のハイリスク版の圧倒的エース感】
    10/28週11/4週11/11週
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    30,19727,13935,872
    ズロチ・ユーロ半自動売買000
    メキシコペソ円自動売買&スワップ1,8431,6724,286
    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)3,87800
    ズロチ・ユーロサヤ取り24,363184286
    ループイフダントルコリラ614577554
    豪ドル/NZドルグルトレ4,6366,3276,904
    トルコリラ両建てサヤ取り運用04,3002,380
    合計65,53140,19950,282




    ただ、買いのみの戦略になっても、これまで1年以上運用していて、それでも年利30-40%ペースでの運用はできそうなので、両建ての時ほどの圧倒的破壊力はないですが、まあいいかなとは思っております。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0321-min.png



    この設定は、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益584,980276,206
    含み損-569,438-511,048
    含み損込利益15,542-234,842
    年換算利益426,183489,394
    利回り(年)42.6%54.4%




    これを見ると含み損が大きく見えますが、今含み損がやたらと大きいのは、ループイフダンが週末でスプレッドが開いている(80pips近く開いてます!元々週末は開きやすいのですが、今週末は相場の変動も大きかったからかかなり開いている)影響で、他の会社のレートだと大体1.02くらい(アイネット証券のレートだと1.00785)なので、普通のレートで評価すると、2018年版が+11.3万円くらい、2019年9月版で-14.6万円くらいです。



    2018年開始版は、ついに1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得したということで、かなり感慨深いです・・・・(開始時は1.075)



    ただ、今この設定がおすすめかというと、正直あまりおすすめできず、むしろこういう相場では、「生き残りさえすれば大きな利益が勝手に取れるが、ロスカットされるとそこまで」という、まさに「生きるか死ぬか」なので、とにかく生存優先でトレードすると良いと思っており、この設定よりは資金も多めに入れたり、あるいは下で書くローリスク版のような設定の方が今は良いかなと思っております(2018年開始の方は、確定利益57万円なので、157万円元本でやっているのと同じような状態なので、私のポジションだとまだ余裕があります)



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    関連記事:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定



    ズロチユーロサヤ半自動売買





    今週のズロチユーロサヤ半自動売買戦略の利益は、2,364円でした。先週はEUR/PLNは相場が落ち着いてきたかなという感じでしたが、まだ利確には至らずでした。



    ちなみに今時点で4.53までのポジションを全部持っているので、それより上のポジションはなく、あとはただ「待つ」だけの状態になっております(なお、EUR/PLNが急上昇した理由や今後の見通しについては、

    EUR/PLNは何故急上昇してる?サヤ取りは始め時?今後の見通しを解説

    で書いてます)



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益109,008
    スワップポイント14,815
    合計確定利益123,823
    含み損益-397,386
    含み損益込利益-273,563
    年確定利益想定239,129
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    14.8%
    実際稼働期間59日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    33.3%




    最近のEUR/PLNの急上昇で、半自動売買の売り上がりは全てポジションができて、今後どうなるか・・・・という状態です。



    今のところ、基本的にはEUR/PLNの急上昇は一時的な「換金ニーズ」でユーロが買われているだけであり、遠からず戻すだろうと考えておりますが、ただ、このパニック状態がいつまで続き、どこまで上がるのかは不透明なので、売り上がりはせず、状況を見ております。



    ただ、逆に今からはじめる場合はかなり有利な状態からのスタートともなるので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損でピンチの時は、これから始める人にとっては大チャンスでもある)



    詳しい設定は、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績



    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    メキシコペソ円自動売買&スワップの今週の利益は、37,336円でした。



    今週はメキシコペソは低空飛行だったので、ほとんどスワップ+一部連続予約注文による利益という感じです。



    メキシコペソは、政策金利6.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数28日28日28日28日
    売買利益170,83070,30099,19730,060
    スワップ利益40,8563,13322,7736,540
    利益合計211,68673,433121,97036,600
    年換算2,759,478957,2521,589,966477,107
    利回り(年)102.2%212.7%113.6%106.%
    (参考)含み損益-1,037,400-164,050-521,527-173,760
    (参考)含み損込利益-825,714-90,617-399,557-137,160




    5.6円スタートで、先週・先々週の急落で4.5円くらいまで落ちているので、当然ながら全てのポジションが含み損込だと赤字な一方で、確定利益の利回りはとんでもないことになっており、まあ、これは「参考記録」かなあというのが正直な印象です(笑



    ちなみに、メキシコペソが3週間で1円下がるというのは、ドル円だと2週間で20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でした・・・・・



    ただ、ここまで急落する時は、当然戻すときは一時的とは言え戻すので、確定利益もとてつもないことになっていて、4つの戦略全てで確定利益が年利100%超えという、異常な結果になってます。



    もちろん、こんなペース続くわけがない(というか続かれたら身が持たない)のですが、ただ、この中で特に面白いのは、連続予約注文が一つだけ250%近くとぶっちぎりのペースであり、ここまで急落しているにも関わらず含み損込損失が-12万円と善戦しているのが興味深いです。



    これについては、他の設定が20-30銭間隔の利確で、今一度も利確していないのに対して、連続予約注文だけは実験的に6銭間隔で利確をしており、それが乱高下しながら下落する今のような相場で無類の強さを見せている可能性が高そうです。



    今後相場が戻すのか、まだ下げるのかはかなり見通しづらい状況ですが、その中で他のポジションも含めてどうなっていくのか、非常に楽しみに見ております(ロスカットラインは元々4円で、これだけ確定利益を積めている以上もう少し下だと思われるので、今のところまだ余裕はあります)



    なおこの戦略、前回は高値圏での値動きが多くて結局そこまで動かなかったのですが、それでも利回りは10%以上あったようになかなか優秀な戦略なので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    また、今ぶっちぎりトップの連続予約注文について、そもそもどういうものかといことや、細かい設定方法は

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、10,595円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とありますが、今週は豪ドル/NZドルの乱高下で1週間で3回も利確されるというなかなか珍しい状態です。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0302-min.png



    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【バックテストあり】ループイフダン初心者におすすめの設定と実績



    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、-254円でした。



    今週マイナスになっているのは、スワップポイントがかなり混とんとしており、まさかのマイナスになるところも続出な中で、IG証券だけがそれなりのプラス圏で残っており、トータルで見ると若干のマイナスになった、という感じです。



    これについては、トレイダーズ証券の井口さんによると、今は相当短期金融市場が混乱しているようで、高金利通貨であってもマイナスになることもあるのが原因なようです。







    こうした状況のため、今はマイナスになっていることもありますが、政策金利もズロチの方が高く、ユーロが完全に金融緩和モードであることも考えると、そこまで気にしなくても良いのかなとは思ってます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略で、今のところ、累計では利回り20%以上で運用出来ております。



    eurpln rimawari0328-min



    この20%の設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、2,660円でした。トルコリラは、コロナショックの中でも謎の安定感を見せており、他と違ってここだけ平常運転という、なかなか不思議な状態です(今の相場ではサウジとロシアの対立のせいで原油安も進んでますが、トルコは経常赤字の原因がほぼ原油なので、原油安はトルコにとって有利に働く)



    この戦略は、政策金利9.75%と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、去年から運用しているポジションは年利回り20%近く、今年になって追加したポジションはトルコリラの値動きが非常に小さく不調ではあるものの、それでも7%くらいで推移しているというような戦略です。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,2428,104
    スワップ利益18,0115,4336,791
    利益合計30,10614,67514,895
    年換算22,84618,09618,367
    利回り(年)17.6%7.2%7.3%
    (参考)含み損-24,637-19,390-17,960
    (参考)含み損込利益5,469-4,715-3,065




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる

  • 今年何度かあったトルコリラの急落に余裕で耐えて、むしろ利益が増えた


  • というように、トルコリラの投資戦略の中ではかなり「穏健」な設定でありながら、利回りもそれなりに良いので、興味があれば、是非下の記事から詳細をご覧ください。


    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、65,240円でした。「豪ドル/NZドルについては、しばらくはこの戦略がエース戦略になるのではないかと思っております」と言ってましたが、まさにスーパーエースにふさわしいような利益になりました。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    このグルトレ戦略について、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、そろそろ下値余地も小さそうな一方、しばらくこのあたりのレンジでウロウロしていそうだと考えたため、買いでグルトレをしております。







    このグルトレについて、今時点では、以下のような成果になっております。



    【総括】
    元本190万円
    日数110
    確定利益324,424
    年換算利益1,076,498
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    56.7%
    含み損益-258,227
    含み損益考慮後利益66,197




    【内訳】
    確定利益評価損益合計
    買い162,004-94,27967,725
    売り162,420-72,98689,434
    裁量買い0-90,962-90,962
    合計324,424-258,22766,197




    最近はコロナ相場でボラティリティが大きくなっており、先週は1週間で15万円の利益、今週は1週間で6.5万円の利益と、たった1週間でこれまでの3か月分と同じくらい荒稼ぎする大暴れで、利回りも20%→56%くらいまで急上昇しました。



    gurutore1209_0328-min.png



    その一方で、相場としては1.043→1.02台と急落してますが、それでも含み損込でもプラスの水準にいます。



    個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    【1回目運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【2回目運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    グルトレというと、少し難しそうではあるものの、やっていることは非常に簡単で、これまでも2回ともかなりのプラスで終えられて、またチャンスがあればエントリーしたいと思っているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルでグルトレ!私の設定、具体的なやり方、実績も公開



    豪ドル/NZドル 裁量





    最近豪ドル/NZドルがかなり低い水準にあるので、裁量トレード(スイング)もやっていたところ、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになったので、公開運用するようになったポジションです。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しなgらあみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【1.5か月で利益25.5万円】



    これについては、今のところ2か月半で確定利益44.7万円で、先週買ったポジションが急落して若干捕まっておりますが(笑)、それでも含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】
    (3/16の週まで)
    AUDNZD chart point0315-min



    (3/16の週以降)
    AUDNZD trade0328



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD traderireki0328



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0328



    なお、具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座、豪ドル/NZドルでプラススワップを得る方法など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    豪ドル/NZドル週間見通し2020/3/30週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    2020年03月29日 17:58

    豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買で非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    グルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】



    しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、週間予報をアップすることにしました。







    というわけで、早速今週(3/30の週)の見通しを書きたいと思います。



    結論を要約すると、

  • 2月までは1.03-1.05のレンジ目線であったが、明確に1.03を割り、下値の余地が広がった

  • ただし、それでも1.0の節目近辺で反発し、1-1.022がメインのレンジでかなりのスピードで上下していた

  • 先週ははじき返されたとはいえこれまでレンジの下限であった1.03にチャレンジし、また豪、NZの政策もかなり似てきたことから、基本的には上目線に戻した

  • ただし、ロシアとサウジの妥協が難しいとなって原油価格がこれ以上下がった時には、また豪ドル/NZドルも下向く可能性がある

  • 今週は水曜のRBA議事録と金曜の豪小売売上高に注目



  • と考えております。



    今は1.02近辺と、史上まれに見る安値圏であり、これから始めるなら買いはかなり有利だと思うので、興味があれば是非やってみてください。



    裁量買いについては、私のこれまでの取引履歴や何故そうしたのかという理由もつけて解説したので、よかったらこちらもご覧ください。

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【3か月で利益46.3万円】



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 豪ドル/NZドルである程度長期で持ちたいor自動売買もやりたい:アイネット証券

  • 豪ドル円とNZドル円に分けてのトレードでも大丈夫な場合:LIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どちらも当サイトからの申込限定で特別キャッシュバック(アイネット証券についてはAmazonギフト券)が貰えるキャンペーンもあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    この2つの口座は、「そこまで下がり切っていない状態ならアイネット証券、下がり切ったところからエントリーするならLIGHT FX」というように、状況によって使い分けがかなり重要なので、豪ドル/NZドルをトレードしたい場合にはどちらも絶対に持っておくことをおすすめします。



    また、LIGHT FXについては、3/19よりタイアップを開始し、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、先週からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • おすすめFX会社比較の更新

  • この後1.03を超えられれば、底打ち観測はかなり強まる


  • という感じで、中長期での上目線の見通し自体は変わっておりません。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利は、コロナショック前の2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方も前回のRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示されました。



    そのため、これまでは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    また、もう一つ豪ドルにとってポジティブな要素として、RBAが「現在の豪ドル安は行き過ぎで、必要とあれば為替介入も行う」としたことがあげられ、これについては、ドル・円・ユーロ等の先進国通貨はむしろ「下げたい」と思っていることを考えれば、いざやる場合ある程度の効果が期待できると考えられます。



    そして、そういう中で、今週のスケジュールは以下の通りです。


    日付NZ
    2020/03/30
    2020/03/31NZ住宅建設許可
    ANZ企業景況感
    2020/04/01RBA議事録
    2020/04/02
    2020/04/03小売売上高




    今週は、4/1のRBA議事録(3/19開催分)と4/3の小売売上高に注目が必要です。個人的には、正直今の相場ではこの辺りで何かあったとしても大して相場の流れには影響がないと思っておりますが(RBAは緩和一直線&小売売上高が悪いのは織り込み済みのはず)、もしかしたら「売る材料」とされることもなくはないかなと一応警戒している、みたいな感じです。



    今は相場が大きく混乱しており、豪ドル/NZドルは他の通貨ペアに比べたら安定的とはいえ、それでも豪ドル/NZドルとしてみればかなり激しく動いている状態(先々週はリピート系注文だけで1週間で30万円の利益、先週も10万円の利益という意味不明な事態になりました)なので、今週も先週までの流れを引き継ぐ可能性が高いのかなと見ております。



    また、後で詳しく書きますが、今の相場では豪ドル/NZドルについても「原油価格の動向」が非常に重要であり、豪ドル/NZドルについて、基本的にはかなりポジティブに見ておりますが、心配材料としては、ロシアとサウジの協調観測が後退することや、世界での需要減を見込んで原油価格が下がった場合に、豪ドル/NZドルもつられて安くなる可能性もあるという点は警戒しております。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見ると、11月までは1.066~1.084、2020年に入って2月までは1.03-1.05のレンジ相場であったのが、3月に急激に下落し、1.03を明確に割り込みました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0329 day-min



    ここまで急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出たことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、最近の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    そのため、今後ロシアとサウジの協調観測が後退することや、世界での需要減を見込んで原油価格が下がった場合に、豪ドル/NZドルもつられて安くなる可能性もあるという点は警戒しております。



    ただし、原油価格以外の要因については、

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた

  • 先週も豪ドル/NZドルは上昇基調にあり、結局はじき返されたが1.03にもチャレンジした


  • という点でポジティブな材料(これまで豪の方が金融政策が弱気であったため下がっていたが、同じになった以上はこの混乱期を抜ければ自ずと戻す)が多く、やはり先週何度もはじき返した1.0の下値は堅いのではないかと考えております。



    また、原油価格についても、今は相当強く意識されておりますが、中長期で見ると豪ドル/NZドルの動向にそこまで影響を与えていない要素でもあるので、この混乱期さえすぎれば、あまり気にする必要はなくなるのかなと見ております。



    oil vs audnzd-min



    もう一つ、これはそこまで判断材料として大きくはないものの、今の豪ドル/NZドルのチャートの計上が、2015年に1.0チャレンジした時と非常に似ており、その時はこの後急上昇して1.15近くまで上がったというのもあります。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart0329 week-min



    【拡大版】
    AUDNZD 2015VS2020-min



    なので、基本的には豪ドル/NZドルについての強気見通しは変えず、グルトレは現状維持で放置、裁量買いも継続と見ております。



    このシナリオが崩れるのは、

  • 豪ドルへの短期的な売り圧力があまりに強すぎて、1をすんなり割り込み、0.99とかでも止まらなさそう


  • というパターンかなと思っており、そうでなければ基本的な見通しはまだ変えなくて良いかなと思っております。



    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUD IMM0329-min



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZD IMM0329-min



    普段だと「売り越し超過、買い越し超過」等を意識するのですが、今週はさすがに買いも売りも減りすぎなので、下がりすぎた結果、ポジションの解消が進んでいるのではないかと推測しております。



    上の図だと最近の動向がほとんど見えないので(笑)、少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUD IMM0329 2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZD IMM0329 2018-min



    このように、今は売りも買いも絶対量が減ってきており、ここから余程の材料がなければ、基本的にこれまでほどの混乱は起こりづらくなるのかなと見ております。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降は基本的に下げ続けており、その大きな要因は、

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、どちらも0.25%まで落として、当面の据え置き方針を出したことで、この相場の混乱さえ落ち着けば、豪ドル/NZドルは緩やかに戻していって、その後はしばらくレンジ相場が続くと予想しております。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらず、売りで入るとしたら数か月くらいの短期で考えて、長期ポジションであれば、買いでの仕掛けが良いと思います。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:190万円元本、両建て→買いのみに

  • ローリスク版:105万円元本、買い

  • グルトレ(短期):75万円元本、両建て+売り→利確→195万円元本、両建て+買い

  • 裁量で1.032で買い→一旦1.0445で利確→また買いのチャンスを待っている


  • というように、

  • 少し前までは短期的には売り目線だったが、今は売り目線を解消し、逆に買い目線に

  • 中長期的にも買い目線


  • でポジションを持っております



    【関連記事】

    ハイリスク版:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー、360万円比較の設定

    ローリスク版:【利回り10%】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】

    グルトレ:【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【30万円から可能】



    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-105-5
    LIGHT FX1.9無料-2120-1×
    みんなのFX1.9無料-2120-1×
    >FXブロードネット7.1400-105-5
    セントラル短資FX6無料-259249-10×
    インヴァスト証券9.8無料-59.53.5-56
    外為オンライン(店頭)10420-5020-30
    マネーパートナーズ6無料-7014-56
    ヒロセ通商1.9無料-52.3-13.1-65.4×
    IG証券2.5-5無料2-25-23×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    私は両方の口座を使い分けており、

  • ある程度短期で裁量でポジションを持つ場合はみんなのFXかLIGHT FX

  • 自動売買で運用する、または長期で保有するならアイネット証券


  • としております。



    なので、どちらの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX:3,000円の特別キャッシュバック

  • LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法





    豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができます。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップ・スプレッド共に安くなるというメリットもあります。



    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX01.65-50.61
    LIGHT FX-51.630-350.61
    外為オンライン(くりっく365)3変動57-54変動変動
    セントラル短資FX-152.83-180.82
    DMM FX-121.9-1200.71.2
    アイネット証券-43.5-10.519-231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-131.720-330.71
    サクソバンク証券-57変動3-60変動変動
    外為オンライン(店頭)-359-26-936
    GMOクリック証券【FXネオ】-341.91-350.71.2
    JFX株式会社-151.71-160.71
    インヴァスト証券-572.33-600.61.7
    FXプライムbyGMO-502.510-600.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-60変動-600変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、豪ドル円とNZドル円に分けるのであれば、マイナススワップを抑えることができます。



    なお、おすすめのFX会社については、今週はくりっく365が+3円で一番良く、次点がみんなのFXとなっておりますが、くりっく365は最近のスワップが非常に不安定であること、みんなのFXは悪くはないが普段はLIGHT FXの方が良いことを考えると、基本的にはLIGHT FXがおすすめです(先週までは、普通に毎週LIGHT FXがずっとトップでした)



    この手法の弱点は、

  • 豪ドル円とNZドル円の両方分の証拠金が必要なので、必要証拠金が多くなる

  • 指値注文ができない


  • という点があり、なのでこれは豪ドル/NZドルが大きく下がって、成り行きで買えるレベルまで落ちた時にのみやっていこうと考えております。



    以上が豪ドル/NZドルの見通しとおすすめのFX会社でした。



    この通貨ペアでおすすめの3社については、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX:3,000円の特別キャッシュバック

  • LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。
    関連記事

    メキシコペソ スワップポイントで人気のおすすめFX会社比較(最新版)

    2020年03月29日 15:56

    メキシコペソ スワップ投資 おすすめFX会社比較(2020年)-min



    メキシコペソは、政策金利6.5%の高金利通貨で、スワップポイント(金利)狙いで投資するのに非常に良い通貨です。



    また、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコA3BBB+BBB
    南アBaa3BBBB+
    トルコB1BB+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日100円(FXプライムbyGMOのレート)、つまり年間36,500円以上もらえて、メキシコペソのレートが今大体4.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加

  • 2019/7/8よりGMOクリック証券にもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日120円貰えるのに対し、安い所では1日50円と、全く同じ取引をしても年間で2万円もの利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。



    まず結論から言うと、今おすすめなのは、スワップポイントについて最近安定してトップの状態が続いているFXプライムbyGMOです。



    この会社はスワップポイントは100-150円で安定しており、最近ではダントツトップになっている、今メキシコペソで最も熱いFX会社です。



    1日20円違うということは、1か月で600円の違い、年換算すると7,200円の違いになるので、今メキシコペソをやるならFXプライムbyGMOがおすすめです。



    この会社については、当サイトからの口座開設限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は



    FXプライムbyGMO
    button2.png


    からできます。



    次に、FXプライムbyGMOが「今一番熱い会社」とすると、昨年から安定して強い会社が、セントラル短資FXです。



    ここは

  • スプレッドが業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準を続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろった会社です。



    セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    最後に、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、アイネット証券のループイフダンがおすすめです。



    ここは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる


  • という会社で、メキシコペソの高いスワップポイントを貰いながら、ゆったりと自動売買したい人におすすめの口座です。



    そして、このように、ゆったりしたトレード設定になる結果、同じ資金量でも一回一回の取引単位がある程度大きめにできる(=スワップポイントが貰いやすい)ことになり、

  • 普段はゆっくりとスワップポイントを貰っていられる(これまでの実績で、年利10%くらい)

  • 上がって一度利確されると利回りが一気に跳ね上がる(いきなり年利30%まで跳ね上がりました!)


  • というように、コツコツためて、一気に利益をあげるという、ウサギとカメのカメのような投資法で、私がメキシコペソを運用している中でも一番利益率が高かった手法です。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定で3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
    button2.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソスワップポイント投資の取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取扱いの中でおすすめFX会社 2020年3月

  • メキシコペソFX業者、スワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧




  • メキシコペソのスワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高い会社であれば、10万円あたり1日120円で、つまり年間44,165円もらえて、メキシコペソのレートが今大体4.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り10%近くにもなります(今週は少し高く、普段は大体8%くらいのイメージ)



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約24%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約15%~25%くらいと考えておくとよいと思います。



    もちろん、為替レートが下がれば為替差損が出るリスクは存在しますが、メキシコペソは史上最安値でも4.98円(2016年11月。メキシコの壁などの発言のあるトランプ大統領当選時)で、ここ3年間の最高値でも7.47円程度(2015年12月)と、高金利通貨にしては比較的為替レートの変動もおとなしく、かつ、今は比較的割安な位置にあるので、逆に為替差益を取れる可能性もあり、今はじめるには良い通貨だと思います。



    メキシコペソスワップポイント投資の取引単位と必要な証拠金金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、セントラル短資FXFXプライムbyGMOでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが4.5円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円以内のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在4.5円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.3653.1533.5473.7834.2564.493




    メキシコペソは、現在史上最安値を更新中(4.55円くらいまではいきました)で、正直底が見えない状態になっております。



    リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、少し前の高値水準が6円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間4万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.4円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは15%~25%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソ取扱いの中でおすすめFX会社 2020年3月最新版





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)




    FXプライムbyGMO

    今スプレッド、スワップバランスNo1の口座

  • スワップポイントは140-150円で最近安定してトップクラス
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • セントラルミラートレーダー

    安定感を重視するならここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    ゆったりした自動売買でおすすめ

  • スワップポイント最高水準
  • 25銭刻みのゆったりとした自動売買
  • 当サイト管理人の運用実績で、利益率No1
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    細かいメキシコペソ自動売買でおすすめ

  • スプレッドが原則固定でトップクラス
  • そのトップクラスのスプレッドで、手数料無料で自動売買ができる
  • 連続予約注文は、かなり細かくエントリー、決済を設定可能
  • マネーパートナーズnanoなら、100通貨取引まで可能
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    メキシコペソ売りならここ

  • メキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック




  • FXプライムbyGMOのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、110-150円くらいで推移しておりダントツトップ、また、スプレッドも0.9銭(例外あり)と、最近メキシコペソのスペックが非常に良い会社となっております。



    下で見て頂くと分かるように、他の会社は大体100-110円で推移している中で、安定して120-150円を提示しているので、最近はいつもトップになっております。



    また、1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
    button2.png


    からできます。



    セントラル短資FXのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは2018年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、メキシコペソを買う場合、安定しておすすめの会社です。



    ここは、スワップポイントは今は110円と少し少ないですが、これまで年間通してずっとトップクラスを維持しており、スプレッドも原則固定0.2銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    最近では、FXプライムbyGMOも120円-150円と、なかなかすさまじい数字を出しており、そのせいでセントラル短資FXのスワップはしばらくトップの座からは陥落しておりますが、ただ2019年の年間を通すとセントラル短資FXの方が高く、安定感を重視する方にはおすすめです。



    さらに、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は

    セントラル短資FX
    button2.png

    からできます。



    アイネット証券(ループイフダン)のメキシコペソスワップポイント投資での評価





    アイネット証券のループイフダンは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い(最近は単独トップ)

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる


  • という感じで、ゆったりとした自動売買をしたい場合に、一番おすすめです。



    ゆったりとしているので、はじめはなかなか利確されず、「これ大丈夫かなあ」と思ってしまいがちで、実際私もそう思っていたのですが(笑)、ただ、利確されない時も安定してスワップ利回りは10%近くあり、一度利確されると25銭間隔なので利確金額も非常に大きく、2か月経過してはじめて利確された瞬間に、いきなり利益率トップに来たように、まさにウサギとカメのカメのような戦略です。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    メキシコペソのような高金利通貨では、あまり細かく利確するより、ゆったりとした利確設定にして、それまでスワップを貰っているというのが有効な時も多く、その点で、「ゆったりと自動売買をしたい」という場合には、ここがおすすめです。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定で3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
    button2.png

    からできます。



    マネーパートナーズのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    マネーパートナーズは、ループイフダンとは逆に、細かく利確するタイプのメキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    なお、自動売買という点で、上でも紹介したループイフダンと比べると、

    【ループイフダンの方が優れている点】

  • 設定が非常に簡単で、手間もかからない

  • スワップポイントが高い




  • 【連続予約注文の方が優れている点】

  • スプレッドが圧倒的に狭い

  • 細かく利確設定もできるように、設定の自由度が高い


  • という感じで、ゆったりとした自動売買ならループイフダン、細かく利確したい自動売買なら連続予約注文がおすすめです。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    LIGHT FXのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともに基本的にみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    ただ、今は期間限定キャンペーンで、メキシコペソのスワップポイントを上乗せしており、メキシコペソのスペックについては、みんなのFXを超えております。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、当サイト限定のFX戦略レポートももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    みんなのFXのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    メキシコペソ、スワップポイント、スプレッド、自動売買でFXおすすめ会社比較 2020年3月(最新版)





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    FXプライムbyGMO100-4000.9×
    セントラル短資FX80-900.2××
    アイネット証券100-25071万
    マネーパートナーズ30-2100.3
    みんなのFX20-200.3×
    LIGHT FX50-500.3×
    外為オンライン(くりっく365)78-78平均0.6410万
    ヒロセ通商50-1000.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】30-600.310万××
    外為ドットコム50-1000.5×
    外為オンライン(店頭)130-16061万


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    なお、週末時点では、外為オンラインが130円とトップですが、外為オンラインは、高い時は高いが、低い時は最下位争いをするレベルで低いというように、スワップポイントが非常に不安定で、正直あまりおすすめしづらいかなと思います。



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【現在スワップトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

    FXプライムbyGMO
    button2.png



    【総合力でおすすめ。スプレッド、スワップポイントトップクラス、1,000通貨単位も可能】

    セントラル短資FX
    button2.png



    【スワップポイントトップクラス。ゆったりした自動売買でおすすめ+3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
    button2.png



    【スプレッド業界最狭で自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    【先週スワップポイントトップ+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    LIGHT FX
    button2.png


    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッドトップクラス、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
    button2.png



    からできます。



    関連記事

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか?【設定・運用実績公開】

    2020年03月28日 23:57

    トルコリラループイフダン運用実績報告



    トルコリラは、政策金利9.75%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。



    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。



    また、このループイフダン設定は、実際にやってみると、利回り20%前後で、4円下がった時も含み損込でプラスを維持してるというなかなか優れた戦略だったので、6月からポジションを追加し、B50とB25の両方を運用しております。







    そこで、私の設定を解説し、その上で今運用実績がどうなっているのかを報告していきます(運用実績は毎週更新)



    今時点の実績は、

  • 2018年開始の方は年利回り17.6%ペースで運用出来ている

  • 今週はコロナショックによる急落もあって、週末レートで開始時から4円以上下落したが、それでも含み損込での利益は+5,459円で黒字

  • 13万円から投資可能で、11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 6月開始のB25とB50は、6月以降の値動きが小さいため、B25で利回り7.2%、B50で7.3%と、まだ本調子ではないが、こちらも開始時から2.5円以上下がっても含み損込で若干マイナスくらい


  • となっております。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,2428,104
    スワップ利益18,0115,4336,791
    利益合計30,10614,67514,895
    年換算22,84618,09618,367
    利回り(年)17.6%7.2%7.3%
    (参考)含み損-24,637-19,390-17,960
    (参考)含み損込利益5,469-4,715-3,065




    正直16円台まで落ちておいて、含み損込でプラスを維持できたのは驚きでした(笑



    元々「急落しても大丈夫な設定」と言っていましたが、今回のコロナショックでもまだ全然余裕なレベルであり、その上利回りもそれなりに出せているので、なかなか良い設定を組めたのではないかと思ってます(不調の昨年6月開始のB25とB50も、今後落ちたり上がったりを繰り返す中で利回りは伸びると思います)



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもループイフダンって何?概要を解説

  • ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由

  • 管理人のループイフダンのトルコリラのおすすめ設定を公開

  • トルコリラのループイフダンB50の運用実績毎週更新!

  • トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証毎週更新!

  • ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説



  • なお、今の実績以外は設定の運用開始した時のレートに基づくものですので、その点はご了承ください。



    そもそもループイフダンって何?概要を解説





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。



    口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由





    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近く※ある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約20.7円※)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう


  • ※運用開始時点のレートです


    ということがあります。それぞれ説明します。



    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い





    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。



    他の自動売買と比較してみましょう。



    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。



    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。



    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)





    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。


    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60


    (※運用開始時点のレートです。今もFX会社の中でトップクラスであることは変わりありませんが、政策金利の利下げに伴いスワップポイントは下がっております。)



    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。



    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。



    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えるリスクを抑えた設定が可能





    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。



    try loopifdone1



    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、

  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる


  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。



    このように、かなり保守的に見て、リスクを抑えた設定でも少額から投資できるので、ではまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。



    トルコリラであれば、ループイフダンのB50でもある程度約定されると考えた





    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております(※ 現在は25銭刻みも取引できるようになっております)



    これについて、確かにメキシコペソ(当時5.7円程度)や南アフリカランド(当時8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。



    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。



    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。



    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。



    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開





    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。



    2018年11月運用開始のトルコリラループイフダンB50の設定





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する


  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)



    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。



    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。



    この設定を入れるとこういう感じになります。



    try loop



    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。



    なお、この設定については、画像付きでやり方を解説しているので、もし分からなければ下のページをご覧ください。

    ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説



    2019年6月運用開始のB25とB50の設定





    上で書いたトルコリラのループイフダンの調子が良く、また5月末に25銭間隔という新しい戦略(B25)が追加されたので、6月に入ってからB25とB50の両方を追加して、比較検証しております。



    この2つの戦略は、どちらも9円台まで耐えられる設計で、設定としては以下にしております。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    同じ元本で投資した方がどちらが利益が出るか分かりやすいので、B50だとB25の2倍のポジションを持つように、2000通貨単位で取引するようにしました。



    以上が私の設定と、その理由です。では、これが実際に運用してみてどうだったのか、次に説明します。



    トルコリラのループイフダンB50の運用実績





    では、まず2018年から運用している方のこれまでの実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益12,095円、保有ポジションの未決済スワップ18,011円で、合計30,106円でした。ちなみに、含み損が-24,637円なので、含み損を入れても+5,469円の利益です。



    元本が13万円で、運用日数が480日間なので、利回り約17.6%と、なかなか悪くない結果かなと思っております。



    また、トルコリラは開始時から見ると下落基調にあり、さらに先週はコロナショックでの急落もあり、開始した時から見ると4円くらい落ちているのですが、それでも含み損込でプラスを取れているというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。



    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart0328-min



    このように、下落基調にありながらも、含み損込でもプラスを取ることができています。たまに、「利回り20%くらいなら、ただ買っていただけでよかったのでは?」と言われることもありますが、自動売買だと、「上がったり下がったり」の間も利益を取ることができるという点が強みとしてあり、その点が「4円下がった時も含み損込でも余裕でプラスだった」という結果を生んでおります。



    基本的にしばらくトルコリラは下落基調だと思っており、いつか含み損を入れるとマイナスになる時期も来るかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。



    利回りとしては、これまでもここ数か月の全く約定されない時期には20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。



    トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証





    2019年6月からはじめたB50とB20については、現時点までの実績は、以下のようになっております。



    B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益9,2428,104
    スワップ利益5,4336,791
    利益合計14,67514,895
    年換算18,09618,367
    利回り(年)7.2%7.3%
    (参考)含み損-19,390-17,960
    (参考)含み損込利益-4,715-3,065




    このように、今のところ確定利益利回り、含み損込利益ともにB50の方が上回っていますが、ただ、2019年6月以降は、最近の「コロナ相場」を除けば異常に値動きが小さい特殊な環境なので、今時点では「どちらの方が良い」とは言いづらいかなと思っております。



    上でも書いたようにB50は本来20%超の利回りを出せる戦略であり、今は全く調子が出ていないだけと考えられるので、その点でも今時点でどちらがいいかは言えないかなと思っております。



    B50の実績が2018年からやっているものと近づいてきたり、またはB25が利回り30%を超えたりしたら、比較してある程度の結論は出せるのかなと思いますが、現時点ではまだどちらが良いかは分からないので、引き続き運用して検証したいと思います。



    以上が私のトルコリラループイフダンの設定と実績でした。



    このようにかなりリスクを抑えた上で、

  • トルコリラの相場が動かない時は、ゆっくりと高いスワップポイントを貰う

  • トルコリラの相場が大きく動いた時は、為替差益も取る


  • ということが可能で、また、史上最安値を大幅に下回る11円台まで耐える設定が10万円ちょっとでできるという点で、なかなか良い設定だと個人的には思っております。



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説





    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します(2018年11月にはじめたB50の設定画面です。トルコリラのレートは変わっているものの、ループイフダンの設定画面は変わっていないので、B25でやる場合もこちらを参考にして頂ければと思います)



    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。



    loopifdone2.png



    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。



    loopifdone3.png



    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。



    loopifdone4.png



    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。



    loopifdone5.png



    これで後は全自動で取引してくれます。



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この記事をツイッターで紹介する
     



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。



    関連記事

    ズロチ ユーロFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2020年03月28日 23:40

    ズロチ・ユーロサヤ取りのやり方と実績-min



    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、1年半経過したので、実績を報告します。



    また、2019年8月くらいにズロチユーロをはじめるのに最適なレートになったので大幅に追加(運用額が25万→255万円と10倍以上に)→その後追加ポジション全部利確→しばらくポジションが少ない

    という状態だったのですが、つい先日の2/27に、またエントリーするのに良いレートになってきたので、IG証券でポジションを追加し、さらにその後「そうだ、みんなのFXでも運用して比較しよう」と思いいたって、みんなのFXでもポジションを追加しました。







    そこで、このポジションも含めて、私の設定やこれまでの実績を解説していきます。



    まず、これまでの実績としては、以下のようになっております。



    【利確済み分】
    EURPLN rikaku1103-min



    【現在のポジション】
    運用日数年利運用単位スワップ
    総額
    含み損益やり方
    IG証券298.3%2万3,167-120,277EUR/PLN
    みんなのFX295.3%2万2,023-112,841ズロチ4.3:ユーロ1
    FXプライムbyGMO5498.56%1万32,196-64,944ズロチ5:ユーロ1




    このように、最近はコロナ相場のせいで含み損もたまっておりますが、既に利確した分が17.6万円、それ以外にもスワップ利益が3.7万円出ており、割と良い感じに運用出来ております。



    ちなみに、利確込での利回りについては、運用元本がタイミングによって大きく変わっているので、元本を運用日数で加重平均すると、平均元本は62万円で、利益が21.3万円となり、年利22.9%という結果になりました。



    eurpln rimawari0328-min



    最近は、ズロチユーロの開始タイミング、利確タイミングを計る「EUR/PLN」が歴史的な高値圏にあり、これから始めるには非常に良いレート(EUR/PLNが高い時がはじめ時、低い時が利確時)になっておりますので、興味があれば是非ご覧ください。



    【EUR/PLN週足チャート】
    EURPLN chart week0328-min



    このズロチユーロサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。

  • ズロチユーロFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法

  • ズロチユーロFXスワップサヤ取りのやり方は2種類

  • ズロチユーロFXのチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング

  • ズロチユーロFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説

  • ズロチユーロFXサヤ取りの運用実績(1年超経過)

  • ズロチユーロサヤ取りをする上でのおすすめFX会社




  • ズロチユーロFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法





    まずは、簡単にこの「ズロチ・ユーロサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です。



    このズロチとユーロの相関性については、実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いており、そして、上でも書いたように、年利20%以上も目指せるかなり有効な手法です。



    ズロチユーロFXスワップサヤ取りのやり方は2種類





    ズロチユーロサヤ取りのやり方は2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安24万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安24万円)


  • というものです。



    そして、どちらにしても、この手法の最大の特徴は、この状態で放置していても後はスワップが勝手に入ってきて、そのスワップだけでも年利9%近くの不労所得になるという点があります。



    「スワップが入ってきても為替レートが悪くなるリスクがあるのでは?」と思われるかもしれませんが、リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば24万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。



    ただ、この手法はただ単にスワップを貰うだけではもったいなく、為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、後でも書くように、利確も組み合わせることで、年利25%以上の利回りも達成することができております。



    このように、ズロチユーロFXサヤ取り手法は、

  • 放置しても年利9%くらいのスワップ利益

  • 利確も組み合わせれば年利20%以上も狙える


  • というように、かなり有力な手法で、FX初心者から上級者まで幅広く人気がある投資法です。



    なお、このズロチ・ユーロサヤ取りでおすすめなのは、昔はFXプライムbyGMOだったのですが、最近は条件が変わってきて

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • です。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32~4.33以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



    このキャンペーンは、期間限定&先着順なので是非お早めに!



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトから口座開設をすると、

  • LIGHT FX:あまり知られていないが、管理人おすすめの通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(ズロチユーロも含む)

  • みんなのFX:当サイト限定3,000円のキャッシュバック


  • が貰えるので、興味があれば是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    ズロチユーロFXで使うチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング





    次に、ある程度利確も組み合わせる前提で、ズロチユーロのFXでのチャートの見方や、エントリー・利確のポイントを解説していきます。



    このズロチユーロスワップサヤ取りという手法で見るべきチャートは、上でも書いたEUR/PLNという通貨ペアのチャートです。



    これは上でも書いたように「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアで、ズロチユーロスワップサヤ取りと真逆の通貨なので、この通貨ペアが高い時(=売りのチャンス)にエントリー、逆に低い時(=買いのチャンス)に利確するというのが、このズロチユーロスワップサヤ取りの基本となります。



    その高い、低いについては、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられます。



    エントリーゾーン-min



    このように、4.32~4.33くらいがレンジの上限近辺で、逆に下値としては4.28くらいまでは下がることが多いので、この辺りのエントリーレンジでトレードするのがおすすめです。



    そして、最近は、ズロチユーロの開始タイミング、利確タイミングを計る「EUR/PLN」が歴史的な高値圏にあり、これから始めるには非常に良いレート(EUR/PLNが高い時がはじめ時、低い時が利確時)になっております。



    【EUR/PLN週足チャート】
    EURPLN chart0321-min



    このように、今ははじめるのに良い時期でもあるので、興味があれば是非どうぞ。このズロチユーロでおすすめの口座は、


  • EUR/PLNで取引可能&1.5万円簡単に貰えるキャッシュバックあり:IG証券

  • 当サイト限定ズロチユーロ徹底解説レポートが貰える:LIGHT FX

  • 当サイト限定3,000円キャッシュバックあり:みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ



  • なので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    ただ、こう書いてもどういうトレードをするのか少しイメージしづらいと思うので、具体例として私のこれまでの投資を実際に見ながら、どういう感じでトレードするのかを次に解説していきます。



    ズロチユーロFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説





    私は2018年9月からズロチユーロスワップサヤ取りを始めたのですが、この時はまだ始めたばかりで、「最適なレート」とかをあまり気にせずに始めていました。ただ、その後含み損益の増減や、為替レートの動きも実際に見ながら、何となくやり方が分かってきたので、「EUR/PLNが上がったらポジションを増やし、下がったら利確しよう」ということを考えるようになりました。



    そんな中で、2月には4.34まで上がってきたので、新規エントリーすることにしました。



    この時は、割とすぐ落ちて、3月に4.28を少し割ったあたりで利確し、4月に4.26付近でさらに利確しました。



    その後しばらくEUR/PLNは低い状態が続いたのですが、8月にはまた4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    このように、しばらくポジションを増やすフェーズが続いたのですが、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    この後しばらくはじめから運用しているポジションだけで過ごしてきたのですが、先日2/27にEUR/PLNのレートが4.32まで上がってきたのでIG証券でEUR/PLNの売りを開始し、その後4.33まで上がった時に「だったらみんなのFXでもやって、両方比べてみよう」と思いいたってポジションを追加しました。



    このように、EUR/PLNが高い時にエントリー、低くなったら利確ということを繰り返した結果、今のところかなりうまく運用出来ているので、次にそれを説明します。



    ズロチユーロFXサヤ取りの運用実績(1年超経過)





    私はこれまで5回の利確で17.6万円の確定利益があり、さらに今残っているポジションのスワップが3.7万円あるので、合計21.4万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    【今残っているポジション】
    運用日数年利運用単位スワップ
    総額
    含み損益やり方
    IG証券298.3%2万3,167-120,277EUR/PLN
    みんなのFX295.3%2万2,023-112,841ズロチ4.3:ユーロ1
    FXプライムbyGMO5498.56%1万32,196-64,944ズロチ5:ユーロ1




    今はEUR/PLNが上がった影響で含み損が膨らんでおりますが(笑)、今後ある程度戻してくると予想しているので、今のところは問題ないかなと思ってます。



    なお、これまでの資金量、ポジション量の推移と、それを総合した利回りは以下の通りです。



    eurpln rimawari0328-min



    このように、利確も含めると利回り20%以上というように、かなり順調に運用出来ております。以下、エントリーしたタイミングごとのエントリーの理由と、利確(あるいは残している)理由を書いていきます。



    2018年9月25日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(長期ポジション)





    こちらのポジションは運用開始から542日が経過しましたが、現在までに32,196円のスワップポイントを得ております。



    元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り8.5%ということで、かなり良い運用結果と言えます。



    今の評価損益は-64,944円となっておりますが、ズロチ・ユーロの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短期で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)



    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。



    2020年2月27日開始のズロチユーロサヤ取りの運用実績(中期ポジション)





    2/27に、4.32の時にまずIG証券で2単位、4.33の時にみんなのFXでさらに2単位追加しました。



    このポジションについては、以下のようになっております。


    運用日数運用単位スワップ総額やり方年利開始レート含み損益
    (プラスは益)
    IG証券292万3,167EUR/PLN8.3%4.32-120,277
    みんなのFX292万2,023ズロチ4.3:ユーロ15.3%4.33-112,841



    まだ運用して29日しか経っていませんが、今のところはIG証券がスワップ利回りで上回る展開になっております。



    今後もこの条件で続けて、IG証券とみんなのFXのどちらの方がサヤ取りに良いのかを検証していきたいと思います。



    なお、このポジションについても、4.26~4.28あたりで利確を予定しております(他にもっと投資したいものがある時なら4.28で早めに切り上げ、逆にそうでもなければしばらく引っ張る予定)



    2019年8月5日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のズロチ・ユーロの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のズロチ・ユーロサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    ズロチユーロサヤ取りをする上でのおすすめFX会社を比較





    私はこのズロチユーロサヤ取り運用は、これまで安定してスワップが高かったFXプライムbyGMOを使っておりますが、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • の方が条件が良いので、そちらの方がおすすめです。以下、今のスワップ条件を比較します。



    【EUR/PLNでできる会社】
    ユーロズロチ
    IG証券27
    サクソバンク証券1
    ヒロセ通商0




    【ズロチとユーロを分ける会社】
    ズロチ買い4.3単位ユーロ売り合計
    みんなのFX00-20-20
    LIGHT FX00-20-20
    外為オンライン(くりっく365)-37-159.1-346-505.1
    FXプライムbyGMO00-45-45




    【総合】
    会社名スワップポイント
    IG証券27
    サクソバンク証券1
    ヒロセ通商0
    みんなのFX-20
    LIGHT FX-20
    FXプライムbyGMO-45
    外為オンライン(くりっく365)-505.1




    このように、今週はスワップポイントがかなり混とんとしており、まさかのマイナスになるところも続出な中で、IG証券だけがそれなりのプラス圏で残っております(といっても、普段は50-60円くらいなので、少ないですが・・・・)



    これについては、トレイダーズ証券の井口さんによると、今は相当短期金融市場が混乱しているようで、高金利通貨であってもマイナスになることもあるのが原因なようです。







    こうした状況のため、今はマイナスになっていることもありますが、政策金利もズロチの方が高く、ユーロが完全に金融緩和モードであることも考えると、そこまで気にしなくても良いのかなとは思ってます。



    その上でおすすめを言うと、まずはEUR/PLNを直接トレードできて、今でもスワップがかなりのプラス圏にあるIG証券がまずおすすめです。



    EUR/PLNの売りというと、要は「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



    このキャンペーンは、期間限定&先着順なので、検討している人はお早めにどうぞ!



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトから口座開設をすると、

  • LIGHT FX:あまり知られていないが、管理人おすすめの通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(ズロチユーロも含む)

  • みんなのFX:当サイト限定3,000円のキャッシュバック


  • が貰えるので、興味があれば是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    3,000円の特別キャッシュバックがあれば、私のように25万円スタートだとその時点で利回り1.2%プラスになるので、かなりおすすめです。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。



    関連記事

    【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】

    2020年03月28日 23:02

    【新設定】豪ドル_NZドル 12月開始の買いグルトレを解説-min



    今回は、12/9に改めて再開した豪ドル/NZドルの買いグルトレについて、具体的な設定、何故そうしたのかという根拠、そして実績について書いていきたいと思います。



    豪ドル/NZドルのグルトレは、これまで2回やって、

  • 1回目:買いグルトレ、75万円元本で28日で利益25,776円、利回り44.8%ペース

  • 2回目:売りグルトレ、75万円元本で63日で利益44,680円、年利33.6%ペース(元本は途中からサポート追加で90万円に)


  • と、かなり良い利回りで運用出来ていたので、今回は思い切って190万円入れてやってみることにしました。



    そして、今のところ、110日間で+324,424円の利益で、利回りは56.7%ペースになっております。



    【総括】
    元本190万円
    日数110
    確定利益324,424
    年換算利益1,076,498
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    56.7%
    含み損益-258,227
    含み損益考慮後利益66,197




    【内訳】
    確定利益評価損益合計
    買い162,004-94,27967,725
    売り162,420-72,98689,434
    裁量買い0-90,962-90,962
    合計324,424-258,22766,197




    最近はコロナ相場でボラティリティが大きくなっており、先週は1週間で15万円の利益、今週は1週間で6.5万円の利益と、たった1週間でこれまでの3か月分と同じくらい荒稼ぎする大暴れで、利回りも20%→56%くらいまで急上昇しました。



    gurutore1209_0328-min.png



    その一方で、相場としては1.043→1.02台と急落してますが、それでも含み損込でもプラスの水準にいます。



    個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    このグルトレという戦略については、「サポート、子本体」等の用語が出てくることや、相場の予想がある程度必要なことから、「グルトレに興味はあるけど、具体的にどうやったらいいか分からない」とか、「真似しようにも既に始めていて、今からやっても間に合うのかわからない」という声も多かったので、事前に告知の上、12/23(月)の午後10時より、新しくポジションを追加して、その設定も公開することにしました。







    なお、私のやり方は真似すれば必ず勝てるというようなものではなく、あくまで「私であれば、この状況ならこうする」ということを見て頂いて、その後そのポジションをどうするのかについても解説していくというものなので、真似して頂いたり、一部取り入れて頂くのは全然大丈夫ですが、投資は自己責任でお願いします



    なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:LIGHT FX


  • がおすすめなので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またLIGHT FXについても、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠

    今回のグルトレの必要資金の計算

    今回のグルトレで使うFX会社

    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説

    今時点の運用状況



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠





    12/9より豪ドル/NZドルの買いグルトレを再開しており、その設定は、以下の通りです。


  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • まず、豪ドル/NZドルの買いのグルトレで入ることにしたのは、

  • 今時点でまだ下落予想は続くものの、下値の目途を1.03でまずは見ている

  • とはいえ、しばらく上昇する理由もないので、レンジ相場ないし緩やかな下落相場が続きそう

  • 中長期で見れば十分に割安ゾーンにあり、上昇する可能性が高い


  • と考えたのが理由です。



    まずチャートで見ると、ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    なお、過去30年のチャートで見ても、豪ドル/NZドルは1.0~1.15の間で綺麗にレンジ相場で推移しており、その点から考えると、1.042という現状の水準は、十分に割安と言えます。



    【直近30年 豪ドル/NZドル チャート】
    AUD NZD 30year



    ただし、とはいえ、豪ドル/NZドルに一番大きな影響を与える豪とNZの政策金利については、これから2月までしばらく会合がなく、積極的に流れが変わる材料も出づらいと考えられるので、しばらくは下落ないしはレンジ相場が続き、中長期的には上昇と予想しております。



    そして、このような相場観に立てば、

  • 下がったりレンジになっている間は、両建て自動売買でグルグル稼げる

  • 最終的に上がると予想されるので、買いグルトレにしておけば両建て自動売買の含み損問題も解決できる


  • ということで、グルトレが一番良いと考えました。



    これについて、「割安圏なのでナンピンでいいのでは?」という意見もありますが、ナンピンであれば「いつ利確できるか」という問題があり、現状は「いつ上がる」ということまでは分からず、むしろ「しばらくはグダグダな相場が続きそう」という状態なので、そうであれば、グルトレが一番やりやすいだろうということで、「買いのナンピン」でも「買いだけの自動売買」でも「両建ての自動売買」でもなく、グルトレを選びました。



    なお、グルトレがどういうもので、何故そういう状況で有利なのかということについては、下の記事で詳しく解説しているので、良かったらそちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    そして、想定下値は最悪1.0を少し割っても大丈夫なように0.99にして、利確は2019年に上値として重くなりやすい1.07としました。



    以上が今回のグルトレの概要ですが、次に必要資金と、使うFX会社の選定理由について書いていきたいと思います。



    今回のグルトレ設定の必要資金の計算





    2回目の売りグルトレでは、1.075スタートで、一度1.085まで踏みあげられ、そこでサポートポジションのナンピンを入れなかったことで、1.065と下がったのに含み損が出ているという状況になったことを反省して、今回はサポートのナンピンを入れることも前提に設定を組むことにしました。



    具体的には、0.006(60pips)下がるごとに買いを追加することで、下値での売りの含み損をカバーすることとしました。



    その上で、ナンピンに必要なポジション量を計算すると、以下のようになりました。



    【サポート必要ポジション計算】
    gurutore 1215_01-min



    gurutore 1215_02-min



    開始レートが1.042であるにもかかわらず、計算を1,041でやっているのは、この計算している最中は1.041が近かったのが、計算しているうちに1.042になったのが原因で、まあそこまで大きな差でもないので一旦無視してます(笑



    このように、0.006刻みだと、はじめに47,000通貨、その後17,000通貨または18,000通貨ずつの買い下がりとなり、17,000と18,000を分けるのが面倒だったので、はじめに47,000通貨、ナンピンは18,000通貨ずつとしました。



    そして、仮に1.055まで踏み上がってから0.99まで落ちるとした場合の必要資金を計算すると、以下のようになりました。



    gurutore1215_03-min.png



    そのため、子本体に100万円、サポートに95万円としました。



    この計算は、

  • スプレッドやスワップポイント

  • スリッページ

  • 途中で利確されて増える証拠金


  • は考慮せずにやっておりますが、あくまでシミュレーションとして必要資金とナンピン数量を計算するのが目的なので、「おおよそこのくらい」というのでいいかなと思い、このくらいでやっております(利確やスリッページが計算しようがない以上、これ以上精緻にやろうとしても難しいと思います・・・・)



    なお、6,000通貨ならこのナンピン量、必要資金となりますが、もし1,000通貨であれば、以下のように、

  • サポートははじめ8,000通貨、その後3,000通貨ずつ

  • 必要資金は32.5万円


  • となります。



    gurutore 1215_1-min



    gurutore 1215_2-min



    gurutore1215_3-min.png



    必要資金は利確が一切なければ32.5万円となりますが、実際には上げ下げしている間に利確は確実にあることを考えると、大体30万円くらいあれば始められると思います。



    今回のグルトレで使うFX会社





    今回のグルトレで使うおすすめのFX会社を次に説明します。結論から言うと、今時点だと


  • 子本体で使う:自動売買が可能で、その中で条件が一番良いアイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:LIGHT FXで豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けてトレード



  • がおすすめです(サポートのナンピンポジションについては、豪ドル/NZドルで指値注文をするのもいいですが、スタート時のポジションは豪ドル円とNZドル円に分けた方がおすすめ)



    実は、私がはじめた当時はみんなのFXとLIGHT FXの条件が同じで、さらにいうと豪ドル/NZドルでトレードしても、豪ドル円とNZドル円に分けてトレードしてもあまり条件が変わらなかったので、私のポジションは子本体はループイフダン、サポートはみんなのFXでやってますが、今だとループイフダンとLIGHT FXがおすすめです。



    豪ドル/NZドルについては、現在のスペックをまとめると、以下のようになっております(3/1更新)



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-63-3
    みんなのFX1.9無料-1918-1×
    LIGHT FX1.9無料-1918-1×
    >FXブロードネット7.1400-63-3
    セントラル短資FX6無料-2816-12×
    インヴァスト証券9.8無料-16.13.5-12.6
    外為オンライン(店頭)10420-305-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-55.3-13.8-69.1×
    IG証券2.5-5無料-171-16×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXでやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるループイフダンにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    ループイフダンだと、B20、S20など、初めに設定を選ぶだけで後は全自動で取引出来て、上でも見たように、自動売買ができる中では一番スペックが良いので、子本体については、ループイフダンがおすすめです。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、

  • スワップの良いループイフダン

  • スプレッドの良いみんなのFX、LIGHT FX

  • (少し変化球ですが)豪ドル円とNZドル円にわけて、みんなのFXでトレードする(スワップが一番有利)


  • のどれかとなりますが、今の環境では、豪ドル円とNZドル円に分けるのがおすすめです。



    豪ドル円とNZドル円に分けるという点については、豪ドル/NZドルは豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨ペアなので、豪ドル円の買い、NZドル円の売りにわけても、同じような効果があります。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップ・スプレッド共に安くなるというメリットもあります。



    会社名買いスワップスプレッド計豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    LIGHT FX-51.618-230.61
    みんなのFX-131.610-230.61
    外為オンライン(くりっく365)-17変動11-28変動変動
    セントラル短資FX-252.85-300.82
    DMM FX-161.96-220.71.2
    アイネット証券-263.5-10.513-391.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-671.712-790.71
    サクソバンク証券-49変動2-51変動変動
    外為オンライン(店頭)-4095-4536
    GMOクリック証券【FXネオ】-171.910-270.71.2
    JFX株式会社-671.712-790.71
    インヴァスト証券-402.310-500.61.7
    FXプライムbyGMO-252.51-260.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-115変動-35-80変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、LIGHT FXを使えば、豪ドル/NZドルでスワップポイントをそこまでマイナスにせず、スプレッドも狭い状態でできるので、少なくとも一番はじめのサポートポジションはここでやるのがおすすめです(それ以降のナンピンサポートは、指値注文でやった方が楽なこともあるので、アイネット証券やLIGHT FXで豪ドル/NZドルの指値を入れていくのもありだと思います)



    なお、ループイフダン口座については上で書いたように当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰え、またLIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説





    それでは、12/23から追加予定のポジションについて解説していきます。基本的な設計思想は上と全く同じですが、今のレート1.044で再計算した結果、以下のようになりました。



  • 開始レート:約1.044(現時点での仮定)

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×28本、S20×20本

  • 子本体数量:1,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:7,000通貨成行買い、以下0.006刻み(60pips)で3,000通貨ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.055を超える動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体16万、サポート16万




  • まず今のレートを1.044として上と同じロジックで再計算すると、はじめに7,000通貨ペア、ナンピンは3,000通貨ずつ、必要資金は子本体160,535万円、サポート158,439万円となったので、この状況だと資金は両方とも16万円ずつ入れることになると思います(実際の入金額は、当日のレートを見て決めますが、そこまで大きくはずれないと思います)



    具体的な設定のやり方を画像付きで解説すると、以下の通りです(12/23の午後10時スタートの予定なので、実際には注文を入れず、あくまで「こういう風に入れます」というものです)



    子本体の設定のやり方を画像付きで解説





    子本体は、ループイフダンでB20とS20をそれぞれ以下のように設定します。


    【B20の設定】



    まずはループイフダンで、以下のようにAUD/NZDのB20、損切なし、取引数量1(1,000通貨の場合)と入れてください。



    gurutore1222_1-min.png



    すると次に最大ポジション数を入れる画面が出てくるので、ここは28としてください。



    gurutore 1222_2-min



    最後に確認画面が出るので、ここで確認して問題なければ開始を押してください(12/23開始予定なので、私は今は押してません)



    gurutore 1222_3-min



    以上がB20の設定です。かなり簡単ですね(笑



    では、次にS20の設定画面を見てみましょう。先ほどとほとんど同じですが、AUD/NZDでS20(売り)、こちらも損切なし、数量1としてください。



    gurutore 1222_4-min



    次に最大ポジション数ですが、こちらは20本にします(1.032まで下がってから1.07に上がっても本数が足りるようにするため。もっと下がってから上がった場合は、その時状況を見て追加の仕方や利確タイミングを考えます)



    gurutore 1222_5-min



    そして、こちらも確認して問題なければ開始を押してください。



    gurutore 1222_6-min



    このように、B20とほぼ同じやり方で設定可能です!



    サポートの設定のやり方を画像付きで解説





    次にサポートのみんなのFX口座の設定方法を説明します。



    新規注文ではじめは成行または少し下に指値注文を入れてください(今回は少し下の1.044に指値で入れた画面)



    gurutore1222_7-min.png



    そこで入れたら、それ以下は0.006刻みに3,000通貨ずつ入れてもらえればOKです!



    gurutore 1222_8-min



    1.044スタートだと、1.038、1.032、1.026、1.02、1.014、1.008、1.002にそれぞれ3,000通貨ずつ指値の買いを入れていくことになります(実際はスタート時のレートによってどうするか考えるので、「大体こんな感じ」と認識してもらえればOKです。細かい部分が違っても、ほとんど同じになるかとは思います)



    そして、実際にこの設定で12/23より運用を開始しました。







    なので、今後はこのポジションについても、運用状況を基本的に毎週報告していこうと思います。



    今時点の運用状況





    今回のグルトレの今時点の運用状況は、以下の通りです。



    【12/9開始】
    元本190万円
    日数110
    確定利益324,424
    年換算利益1,076,498
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    56.7%
    含み損益-258,227
    含み損益考慮後利益66,197




    (内訳)
    確定利益評価損益合計
    買い162,004-94,27967,725
    売り162,420-72,98689,434
    裁量買い0-90,962-90,962
    合計324,424-258,22766,197




    【12/23開始】
    元本32万円
    日数96
    確定利益50,457
    年換算利益191,842
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    60.%
    含み損益-42,345
    含み損益考慮後利益8,112




    (内訳)
    確定利益評価損益合計
    買い24,627-13,23411,393
    売り25,830-10,85114,979
    裁量買い0-18,260-18,260
    合計50,457-42,3458,112




    開始レートが12/9開始の方は1.042、12/23開始の方は1.045くらいで、今は1.02くらいですが、確定利益を積みまくった結果、今でも含み損込でも黒字です。



    また、最近は相場が上下に激しく動いたため、確定利益は先週150,054円、今週65,240円で利回りも28%→56%というように急上昇し、まさしく「ピンチはチャンス」でもあるのだなあと感じております。



    このグルトレについては、1月の間は豪ドル/NZドルの値動きするような材料が特に出てこず、そのため利回りも過去2回に比べるとかなり低くなっておりました(グルトレは相場が動いてグルグルしてくれるのが利益の大前提なので、動かないと利益も出ない)



    ただ、1月の間に動きが少なかったのは、豪やNZについての重要指標が1月の前半はあまり発表されなかったことが原因で、2月に入ってRBA、RBNZがある週や、豪やNZについて重要指標が発表される週などは結構大きく動いてくれるようになり、ここ3週間くらいはコロナショックで相場が荒れた影響もあって、かなりの確定利益が出ました。



    実際に、利回りの推移を見ても、両方とも基本的に右肩上がりで、先週までは「最終利回りは20-30%くらいかな」と思っていたのですが、ここ数週間で利回りも爆上げしております(笑



    【12/9開始の方、利益の推移】
    gurutore1209_0328-min.png



    【12/23開始の方 利益の推移】
    gurutore1223_0328-min.png



    これを見ると、最近の相場の凄まじさが分かってもらえるかと思います(笑



    個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    今回は以上です。なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:LIGHT FX


  • なので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またLIGHT FXについても、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。
    関連記事

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【3か月で利益46.3万円】

    2020年03月28日 21:41

    豪ドル_NZドル 裁量トレードのやり方と実績-min



    最近豪ドル/NZドルがかなり低い水準にあるので、裁量トレード(スイング)もやっており、それで3か月の間で合計46.3万円の利益を出すことができました。



    このトレードについては、大体Twitterでもリアルタイムで配信してきたのですが、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになりました。



    そこで、今回は私の豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績を解説したいと思います。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 豪ドル/NZドルである程度長期で持ちたいor自動売買もやりたい:アイネット証券

  • 豪ドル円とNZドル円に分けてのトレードでも大丈夫な場合:LIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どちらも当サイトからの申込限定で特別キャッシュバック(アイネット証券についてはAmazonギフト券)が貰えるキャンペーンもあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    この2つの口座は、「そこまで下がり切っていない状態ならアイネット証券、下がり切ったところからエントリーするならLIGHT FX」というように、状況によって使い分けがかなり重要なので、豪ドル/NZドルをトレードしたい場合にはどちらも絶対に持っておくことをおすすめします。



    また、LIGHT FXについては、3/19よりタイアップを開始し、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    また、この方法はあくまで「私はこうやっていて、利益はこのくらい出ている」というものであって、この方法でやれば絶対勝てるというものでもミラートレードを推奨するものでもないので、トレードは自己責任でお願いします。



    豪ドル/NZドルという通貨の特徴





    豪ドル/NZドルという通貨は、豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをしており、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアはレンジ相場になりやすい通貨ペアです。実際に30年チャートを見てみましょう。



    AUD NZD 30year



    このように、かなりレンジ相場になりやすい通貨ペアの上、さらに史上最安値が1.0と、かなり分かりやすい通貨ペアです(実は3/19に一瞬だけ割りましたが、すぐに戻しました)



    豪ドル/NZドルが1を割るというのは、豪ドル<NZドルになるということですが、これはまだ起こったことがなく、また、オーストラリアとニュージーランドでは、基本的に国力、GDP、人口等、基本的にオーストラリアの方が圧倒的に強い国で、またニュージーランドにとってはオーストラリアは主要な輸出先の一つで、自国通貨高になるのは困るところなので、ここが逆転する可能性は理屈の上でもかなり低そうと言えます。



    そして、この豪ドル/NZドルについて、今は1.02付近と、かなりの低い位置にいるので、買いで入りやすい環境にあり、それが私が最近豪ドル/NZドルを積極的にトレードしている理由でもあります(1.04くらいから買い下がっており、相場は全体として下落していますが、今も含み損込でもプラスを維持してます)



    豪ドル/NZドル裁量トレードのコツ





    コツは大きく3つあると考えており、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • という点があります。それぞれ解説します。



    今のレンジの上限、下限がどこかを意識する





    豪ドル/NZドルは

  • 金融政策に違いが出てトレンドが出ている時

  • そのトレンドがある程度行くところまで行って、狭いレンジになっている時


  • の2パターンがあります。最近の日足チャートを見てみましょう。



    AUDNZD chart day0315-min



    このように、少し前までは1.068-1.084のレンジ、最近は1.03-1.05のレンジというように、短期的にレンジ相場になっているポイントがあります。



    先週まで、「今だと、1.03というのが下値として機能しており、また2019年も1.03を割った水準でRBNZが政策を変えることも多いので、ここはひとつかなり重要な節目になってくると考えております」と書いていたのですが、先週明確に1.03を割り込み、少し相場が読みづらいなと思っております。



    1.03を割ってくると、今度は史上最安値の1.0までこれといったサポートがないというのもあり、また、1.0(豪ドル<NZドルになる)という分かりやすい節目でもあり、今のように豪ドルが弱い状態だと、もしかしたら短期的に1.0を割るような売り仕掛けが行われるリスクもあり、下値リスクはこれまでより高まっているというのが正直なところかと思っております。



    AUDNZD chart week0314-min



    そのため、今は少し下値リスクを意識して、買い下がりのペースを緩めており、短期的に少し反発したタイミングで利確してポジションを減らすことも一部やっております。



    一方、上値としてはやはり1.045がそれなりに機能しており、その上となるとRBNZ前につけた1.05が今時点の上値余地で、これを継続的に超えるには、NZが弱気化することが必要になってくるかなと思っております。



    後で私のトレードの履歴もご覧いただきますが、トレードでも「ここがそろそろ上値に近づいているから」というのが利確の理由として多いように、かなり意識しているポイントです。



    豪、NZの指標発表スケジュールを抑える





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、オーストラリアとニュージーランドが似たような特徴を持った国であり、リスクオン・オフへの反応や、中国経済への見通しによる上げ下げがほぼ同じなので、この通貨ペアが動くのは、金融政策の違いが一番大きな要因となります。



    その金融政策を決めるのが1か月-2か月に1度あるRBA、RBNZであり、ここでの政策金利の発表や、声明が、一番大きな値動き材料となります。



    また、その金融政策を決めるのに、

  • 雇用の状態

  • インフレの状態


  • が重要な要素となります(雇用が良ければ利上げしやすい→強気に、インフレ見通しも高まれば利上げしやすい→強気にという方向)。



    それ以外だと、RBA、RBNZのそれぞれのトップ(ロウ総裁、オア総裁)の発言や、四半期に一度の金融政策報告書も今後の金融政策を占ううえで非常に重要な要素であります。



    こうしたイベントがある時は、豪ドル/NZドルが大きく動きやすいので、「既に利益が乗っているから利確」「ここからさらに下がるとは考えづらいから、買いで入る」等、そのイベントを意識した投資をすることが重要になり、私のトレードでもこのイベントスケジュールはかなり気にしながらやっており、そのため基本的に毎週イベントスケジュールや、その週の見通しを公開しております。

    関連記事:豪ドル/NZドル週間見通し(毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    豪ドル/NZドルは、FX会社選びが非常に重要





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、FX会社の中でもそれなりにマイナーな通貨ペアであるため、取扱がない会社や、あっても条件が悪い会社も多く、以下のように、FX会社によって条件が大きく異なります。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-105-5
    LIGHT FX1.9無料-2120-1×
    みんなのFX1.9無料-2120-1×
    >FXブロードネット7.1400-105-5
    セントラル短資FX6無料-259249-10×
    インヴァスト証券9.8無料-59.53.5-56
    外為オンライン(店頭)10420-5020-30
    マネーパートナーズ6無料-7014-56
    ヒロセ通商1.9無料-52.3-13.1-65.4×
    IG証券2.5-5無料2-25-23×




    スプレッドが8pips違えば、1万通貨だと1回で約560円の差になり、これを週5回トレードすると1週間で2,800円、1か月で1万1,200円、1年で約13万円と、かなり大きな違いになります。



    また、スワップポイントも千差万別で、少ないところ-10円ですみますが、高い所だと-51円と1日当たり40円の差で、1か月で1,200円、1年で約1.5万円もの違いになります。



    このように、条件は千差万別ですが、おすすめのFX会社としては、

  • 自動売買をしたい、もしくは豪ドル/NZドルでスワップポイントを重視するならアイネット証券

  • 豪ドル/NZドルでスプレッドを重視するならみんなのFXかLIGHT FX

  • 豪ドル円とNZドル円に分けるので構わなければ、LIGHT FXだとスプレッドも最狭水準、スワップもプラスでトレードできておすすめ


  • となっております。



    まずアイネット証券は、上でも書いたように、

  • 自動売買ができる中では、スプレッド、スワップポイントともに一番条件が良い

  • 買いのスワップポイントは一番マイナスが少なくて済む


  • というように、自動売買もやりたいか、またはある程度ポジションが長期化しそうな時にはアイネット証券がおすすめです。



    一方、スプレッドが一番狭いのはみんなのFX、LIGHT FX、ヒロセ通商の3社ですが、スワップポイントでヒロセ通商は非常に条件が悪いので、みんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    ちなみに、みんなのFXやLIGHT FXだと今は-20円と、スワップで1日17円の差があるので、4.1pipsの差だと大体300円の差なので、大体20日以上持つようであればアイネット証券の方が有利ということになります。



    なので、今後の指標スケジュールも考えながら、「長期化しそう」と思えばアイネット証券、「すぐ戻しそう」という時であればみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX:3,000円の特別キャッシュバック

  • LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png



    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    また、裏技として、豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができるということがあり、この方法を使えば、スプレッドはほぼみんなのFXやLIGHT FXと変わらないレベルで、マイナススワップも少なくすることもできます。



    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    みんなのFX01.65-50.61
    LIGHT FX-51.630-350.61
    外為オンライン(くりっく365)3変動57-54変動変動
    セントラル短資FX-152.83-180.82
    DMM FX-121.9-1200.71.2
    アイネット証券-43.5-10.519-231.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-131.720-330.71
    サクソバンク証券-57変動3-60変動変動
    外為オンライン(店頭)-359-26-936
    GMOクリック証券【FXネオ】-341.91-350.71.2
    JFX株式会社-151.71-160.71
    インヴァスト証券-572.33-600.61.7
    FXプライムbyGMO-502.510-600.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-60変動-600変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、豪ドル円とNZドル円に分けるのであれば、マイナススワップを抑えることができます。



    なお、おすすめのFX会社については、今週はくりっく365が+3円で一番良く、次点がみんなのFXとなっておりますが、くりっく365は最近のスワップが非常に不安定であること、みんなのFXは悪くはないが普段はLIGHT FXの方が良いことを考えると、基本的にはLIGHT FXがおすすめです(先週までは、普通に毎週LIGHT FXがずっとトップでした)



    ただし、豪ドル円とNZドル円に分ける方法だと、指値注文ができなくなる(豪ドル/NZドルがいくらの時にエントリーとかは、当然豪ドル円とNZドル円に分けたらできません)ので、成行きでエントリー、決済をしないといけないという点が弱点としてあります。



    その点にさえ目をつぶれるような、例えば豪ドル/NZドルが大きく下がって来た時などには、LIGHT FXでエントリーするのが一番おすすめです。



    口座開設は

    LIGHT FX
    button2.png

    からできます。



    私のこれまでの豪ドル/NZドルのトレードの履歴と実績





    では、具体的にどういうトレードをして、どれくらい利益が出ているのかを説明し、その上で「何故ここでエントリーして、ここで利確したのか」ということを解説していきます。



    私のトレード履歴のおおよそのところを、買いは赤丸、決済売りは青丸でチャートに記載したものがこちらです(チャートは手入力で入れていること、またエントリーは豪ドル円とNZドル円を分けているものもあるので、完全に正確ではない点はご容赦ください)



    【トレード履歴(チャート)】
    (3/16の週まで)
    AUDNZD chart point0315-min



    (3/16の週以降)
    AUDNZD trade0328



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD traderireki0328



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0328



    このように、最近の豪ドル/NZドルの急落で若干「捕まっている」状態ではありますが(笑)、それでもまだ取引利益>含み損であり、順調と言ってもいいのではないかと思います。また、個人的には「豪ドル/NZドルは高確率でまた上がる」と考えており、今時点で捕まっていることは、あまり気にしておりません。



    何故このようなトレードをしたのか説明していきます。



    私の豪ドル/NZドル裁量トレードのやり方と考え方を履歴に沿って解説





    まず12/9のエントリーは、1.038という、これまでの週足で何度か反発しているラインに近づいてきたので、少し早いかなと思いつつエントリーしました。豪ドル/NZドルはこの1.038、1.03を少し割った水準、1.0が節目となっております。



    【豪ドル/NZドル 週足】
    AUDNZD0138-min.png



    その後一瞬1.04を割ったものの、すぐに戻して、「あ、やはり1.038は節目になりそうだな」と思いながら見ておりました。



    なお、この後の1.048くらいで利確しなかったのは、この時点ではまだレンジの上値がどのくらいか見えておらず、中途半端なところで利確するのもどうかと思ったこと、また、この時はまだマイナススワップも少なく、「まあ長期で保有していれば1.06には戻すだろう」と思っていたので、利確は見送っておりました(上の履歴を見てもらうと分かるように、この後もう少し下の水準でもこまめに利確するようになります)



    そうやって2019年内の動きを見ていると、「大体1.045のあたりで反落しやすい」という傾向が見えてきており、レンジは1.038-1.045くらいかなと思いながら相場を見るようになってきました。



    AUDNZD1045-min.png



    しかしその後2020年に入ると、この1.038をあっさり割り、1.03台前半まで来たので、そこからまた買い下がりを開始することにしました。



    この時は「1.03を大きく割り込む可能性はそこまで高くはないが、勢いがつけば1.02台まで行くかもしれないし、そこで買えるようにまだ本気買いはせずゆっくりしていよう」と思っていたところ、すぐに戻して、レンジ上限の目途であった1.045に近づく動きを見せたので、その少し前の1.044で1/15に利確しました。



    この上下動については、特に何か豪やNZについてファンダメンタルズ的な材料があったわけではなく、イラン情勢の緊迫→緩和によるリスクオン・オフでの動きだったので、基本的にはレンジ継続だろうと考えながらトレードしておりました。



    その後1/23には豪雇用統計、1/24にはNZ消費者物価指数があり、この直前のあたりでは豪ドル/NZドルは1.03台、IMMポジションでは豪ドルはNZドルよりかなり強く売られているということから、「指標発表前に1.03台ならとりあえず買って持っておきたい」と思いながらおりました(こういう時は、豪ドルは既に売られているので多少のマイナスインパクトでは下がりづらい一方、NZドルはある程度買戻しが進んでいるので、下がる時は一気に下がり、豪ドル/NZドルという点では買いの方が入りやすい)



    1/23発表の豪雇用統計の結果が良く、豪ドル/NZドルは上がったものの、その日の動きを見ていて1.044のあたりで上値が重い印象があったので、一度半分くらい(15枚のうち8枚)利確し、その後NZ消費者物価指数発表前にまた下がってきたのでそこで少し仕込みを入れて待ちました。



    1/24発表のNZ消費者物価指数は市場予想より良い結果で、そのためNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げとなりましたが、そこまでクリティカルに良かったわけではないことから、これまで通り1.03台で買い下がる戦略で入っていきました。



    なお、2/4にはRBA、2/12にはRBNZという、豪ドル/NZドルにとっては一番重要な指標も控えていたので、その点も意識しながらトレードしていたのですが、2/4のRBAでは政策金利据え置き、声明も追加緩和についてはそれなりに慎重なものであったので、「まあ当面はそこまで弱くならないだろう」と思いながら、ホールドする方針でおりました。



    ただ、RBNZの前には、様々な指標を見ていてもさすがに利下げはなさそうだという感じだったので、1.045で一部利確し、その後さらに1.05に近づく動きを見せたので、少しずつ利食いしていくことにしました。



    その後RBNZは据え置き、また年内の利下げも基本的にはなさそう(コロナウィルスの動向に注目するというのはあれど、基本は据え置き方針)ということで豪ドル/NZドルは下がり、この環境下では次に何かNZが弱気化しないと豪ドル/NZドルは上値が重くなるだろうなあと考えて、レンジ上限の1.045に戻ってきたところでまた一部利確することにしました。



    2/28にまた少し利確しているのは、来週3/3(火)にRBA政策金利・声明があり、そこでサプライズ利下げ等があると、一気にドカンと落ちるリスクがあると考えたためです。



    実は、これまでは3月の利下げはないだろうと思いながら見ていたのですが、2/24の週は新型コロナウィルスの拡大懸念で株式相場が暴落→為替も円高→FRBも追加利下げを示唆というように、これまでと比べてサプライズ利下げのリスクが高まったと考えて、そんな中でちょうど1.045まで戻したので、一回ポジションを整理しておこうということで、残りポジションの半分を利確しました。



    そこで、この時点では「来週のRBA据え置きでそこまで上昇しなかったり、あるいは来週サプライズ利下げで大きく下げる展開があれば、そこからまたポジションを買い直したいと思っております」と言っていたのですが、その3/3のRBAは、

    結果:0.25%利下げ
    豪ドル/NZドル:上昇

    というように、非常に判断に困るような展開となりました。



    豪ドルは対NZドル以外でも上げていたので、おそらく市場で実際にトレードしている人は「利下げがあるだろう」という前提でポジションを組んでいて、「噂で買って、事実で売る」の逆バージョンになったのではないかと思いますが、この状況で豪ドル/NZドルが上がるということは、市場は3月25日のRBNZについて、「0.25%の利下げは基本線、0.5%の利下げもありうる」と見ているということで、こうなるとトレードの難易度はかなり上がるなあという印象です。



    ただ、3月25日の利下げがほぼ確定的とまで言えない状況で、1.053まで付けたので、「さすがにこれ以上ついて行くのは厳しいな」と感じて、3/4に残ったポジションを全部利確して、一旦ポジションをクローズしました。



    そして、3/7時点では、「今後は、また1.04を割ってきたら積極的に買いたいとは思っていますが、今の相場環境を見ていると1.04をまた割ることはあるのだろうか・・・?という感じで、とはいえ一方でこれまでの上限であった1.045以上で買いたい程でもないので、なかなか悩ましいなと思いながら、色々な「続報」を待っているのが今の状態です」と書いていたのですが、そこから豪ドル/NZドルが下落して、1.04を割ったので積極的に買っていった結果、現在軽く捕まっております(笑



    1.04を割るとそんなに思っていなかったので、1.04割れの段階で7単位とそれなりに強めに買いを入れ、また1.0375まで行ったときにもさらに追加で4単位買いました。



    その後、1.04を回復したので、大丈夫かなと思いつつも、1.045の辺りで上値が重そうな動きをしていたので、「念のため」に少しだけ利確をしました(この時11.5単位持っていたので、まず1.0425で3単位様子見で利確、残りは1.045で5.5単位くらい、1.05で3単位くらい利確しようみたいに思ってました)



    正直この時点ではそこまで心配していなかったのですが、その後3/10にはNZドルに比べて豪ドルの反発が弱く、豪ドル/NZドルは1.03台に食い込んでいき、この時点では「1.03を少し割ったくらいで止まるだろう」と思っていたので、1.035、1.032のあたりで強めに買いを入れ、1.03を割ったあたりでも「まあ一時的だろう」くらいに思って強めに買いを入れていました。



    しかし、その後割とすぐに1.02に一時タッチする動きを見て、「あ、これは流れが変わっている可能性がある」と思って、そうなるとこれまで強いサポートであった1.03が逆に上値抵抗として機能する可能性もあると見て、1.0283の時に下値で買った一部を利確しました。



    その後一時は1.015まで下げる等、かなりの下落相場になりましたが、ここまで来ると逆に「下値目途が分からない」という状態になったので、買い下がりも少し慎重にしていこうと考えて、1.02で少し買って以降は買わず・・・・というのが3/14まででした。



    3/16以降については、短期間に乱高下して、細かくトレードしているので、時間足で見てみましょう。



    AUDNZD trade0328



    3/16になると、朝起きたら気が付いたら1.014が約定されておりました。そして、3/14の0時以降は、1.02が上値として重かったので、少し早いですが、1.02の少し手前で一度利確し、再び1.014、1.1、1.05、1.01に指値注文を入れて、持久戦の構えにしました。



    ちなみに3/16にはRBNZが0.75%の緊急利下げをして、政策金利が1%→0.25%になるという、普段であればとてつもなく跳ねるであろうことが起こったのですが、戻りも鈍い状態が続き、「これは普段の相場とは違うな」と感じながらトレードしておりました。



    そうしていたところ、上で設定した指値注文が、1.05まで約定され、3/17あたりでは、正直に言うと、「これは1.0を割りそうだな」「ちょっとまずいかも」とか思いながら相場を見てました(笑



    ただ、そこから反発し、その後1.005を下値としたレンジが続き、3/18には一時1.015まで戻し、この時は「ついに戻ったか」と思って1.02くらいで利確しようと見ていたのですが、1.015を超えられずに反落してきたので、1.01で1.005と1.01のポジションを利確(1.01はほぼ建値決済)して、今度は1.003と1.0に指値を入れました(1.015で反落した時点で、「これは下落だろう」と考え、下値を広めにとりました)



    そうやって指値を入れていたところ、3/19の寝ている間に1.0まで約定され、朝起きたら1.015近くまで戻っていたという幸運があったので、慌ててそこで利確しました(笑



    その後も1.003と1.0にまた指値を入れて、1.003が刺さったものの今度は1.0までいかずに反騰したので、過去にサポート、レジスタンス両方として機能した1.015を利確目安としながらトレードを繰り返しました。



    3/20には、1.015の前のサポレジゾーンであった1.02が近づいたので、1.019で1.014で買っていたポジションを利確し、少しポジションを身軽にしました。



    その後1.025まで上がり、「これは上昇トレンドかな」と思ったので、今度は押し目の判断を今までの上値として機能していた1.015でサポレジ転換しているだろうと予想して3/24に1.015でエントリーし、その後何度もはじき返されている1.022で利確しました。



    その後1.03まで上がり、普通であれば「これまでずっとサポートであった1.03は今度は逆にレジスタンスとして機能するかも」と考えて利確するところだったのですが、今回は見逃してしまいましたが、これは正直に言うと単なるミスです・・・・・(この辺り仕事が忙しかったので、相場観が働いていなかったという、非常にしょうもないミスです)



    その後1.02、1.015の節目で買って、やはり1.022で利確して今に至ります。



    以上がこれまでのトレードです。今週は「普段なら日足で見ているところ、ボラティリティが大きすぎるので時間足で見ている」という違いはあれど、基本的にやっていることは「相場の大きな方向性を読む」「水平線でサポート・レジスタンスを意識する」ということで、やっていることはあまり変わらないのかなと思ってます(金利変動に全く反応しないのは、正直想定外でしたが・・・・・)



    今の状態としては、「1.0が一旦の底値として機能し、RBAも豪ドル買い介入を示唆したこと、NZドルが強くなる必然性もないことから、基本的には戻す動きになるだろう」と予想しております。



    今の環境は、「コロナショックで相場が大きく荒れており、その中でたまたま豪ドルがNZドルより売られやすくなっているだけ」と認識しており、豪とNZの力関係が変わったとか、そういうものではなく、「いずれはNZドルも同じように売られて、豪ドル/NZドルで見れば元の水準には戻すだろう」と考えており、その中で、さらに材料として「RBAが豪ドル安を警戒している」「その結果利下げはしても0.25%は残し、今後もこの水準を維持を明言している」という点から、この考えはより強化されています。



    そのため、今週・来週くらいの単位で見た時には1.04近辺までは戻す可能性が高いと考えております。



    ただし、その一方で、今の相場はボラティリティがあまりに大きすぎて、値動きも色々な意味で見たことないような動き方をしている(株価の落ち方は歴史的にもまれなレベルの急落であり、また、このように株価が急落している中で、はじめはドル円が下がって100円チャレンジするかという状態だったのに、今は逆にドル円が111円まで上がっていたりと、これまでの「常識」が通用しない)のでそうは思いつつも下落リスクにも気を付けなければならず、「まずは生き残る」ということを最優先に、買い下がりペースは落としていこうと考えております。



    以上が私のトレードの履歴と、考え方でした。



    このように、

  • レンジの上限、下限はどこか

  • RBA、RBNZを中心とした豪、NZの状況


  • を考えながらトレードをすると、比較的やりやすい通貨ペアなのかなと思っております。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、上でも書いたように

  • 豪ドル/NZドルである程度長期で持ちたいor自動売買もやりたい:アイネット証券

  • 短期的なトレードか、または豪ドル円とNZドル円に分けてのトレードでも大丈夫な場合:LIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どちらも当サイトからの申込限定で特別キャッシュバック(アイネット証券についてはAmazonギフト券)が貰えるキャンペーンもあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    この2つの口座は、「そこまで下がり切っていない状態ならアイネット証券、下がり切ったところからエントリーするならLIGHT FX」というように、状況によって使い分けがかなり重要なので、豪ドル/NZドルをトレードしたい場合にはどちらも絶対に持っておくことをおすすめします。



    また、LIGHT FXについては、3/19よりタイアップを開始し、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。


    関連記事

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    2020年03月28日 18:33

    メキシコペソ円 スワップ&自動売買実績-min



    メキシコペソは、政策金利6.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いておりました(これを書いた当時5円台後半だったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は4.5円くらいまで落ちております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのが今回の記事の趣旨です。



    実は、以前もこの企画をやったことがあり、その時は

  • セントラル短資FXでの裁量トレード

  • 連続予約注文での自動売買

  • トラリピでの自動売買

  • ループイフダンでの自動売買


  • の4つを運用して、どれが一番いいのかを検証した結果、以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円45万円45万円45万円
    運用日数231日147日147日147日
    売買利益186,3809,8106,00020,008
    スワップ利益90,3718731,06311,820
    利益合計276,75110,6837,06331,828
    年換算437,29126,52617,53779,029
    利回り(年)16.2%6.8%4.5%20.2%
    (参考)含み損益0000
    (参考)含み損込利益276,75110,6837,06331,828




    このように、利回りは、

    ループイフダン>スワップポイント投資>連続予約注文>トラリピ

    の順番となり、ループイフダンがトップという結果になりました。



    この企画は、メキシコペソが5.85まで上がり、「さすがにこれ以上上に行くのは厳しいだろうな」と思ったので一旦全てのポジションを利確し終了したのですが、最近またメキシコペソが5.6円以下と買えるレンジに戻ってきたので、メキシコペソのトレードを再開しました。


    なお、前回の順位について、何故この結果になったかを分析したところ、

  • ループイフダンはスワップポイントがトップクラスに高い

  • 利確幅25銭という設定が良かった(過去の長期間をバックテストしても25銭はかなりパフォーマンスが良かった)


  • ということだったので、今回は

  • 前回最下位で、スペックなどを考えても連続予約注文に勝つ見込みがなかったトラリピを外して、代わりに最近メキシコペソのスワップポイントでトップを維持しているFXプライムbyGMOを入れる

  • 裁量トレードの利確幅を5~10銭→20~30銭にしてみる(連続予約注文はあえて前回同様6銭利確を継続)


  • という形で、改めて再スタートしてみようと思います。



    そして、今時点では、以下のような実績になっております。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数28日28日28日28日
    売買利益170,83070,30099,19730,060
    スワップ利益40,8563,13322,7736,540
    利益合計211,68673,433121,97036,600
    年換算2,759,478957,2521,589,966477,107
    利回り(年)102.2%212.7%113.6%106.%
    (参考)含み損益-1,037,400-164,050-521,527-173,760
    (参考)含み損込利益-825,714-90,617-399,557-137,160



    5.6円スタートで、コロナショックによる急落で4.5円くらいまで落ちているので、当然ながら全てのポジションが含み損込だと赤字な一方で、確定利益の利回りはとんでもないことになっており、まあ、これは「参考記録」かなあというのが正直な印象です(笑



    ちなみに、メキシコペソが2週間で1円下がるというのは、ドル円だと2週間で20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でした・・・・・



    ただ、ここまで急落する時は、当然戻すときは一時的とは言え戻すので、確定利益もとてつもないことになっていて、4つの戦略全てで確定利益が年利100%超えという、異常な結果になってます。



    もちろん、こんなペース続くわけがない(というか続かれたら身が持たない)のですが、ただ、この中で特に面白いのは、連続予約注文が一つだけ250%近くとぶっちぎりのペースであり、ここまで急落しているにも関わらず含み損込損失が-9万円と善戦しているのが興味深いです。



    下で詳しく設定を書きますが、他の設定が20-30銭間隔の利確で、利確数が少ないのに対して、連続予約注文だけは実験的に6銭間隔で利確をしており、それが乱高下しながら下落する今のような相場で無類の強さを見せている可能性が高そうです。



    今後相場が戻すのか、まだ下げるのかはかなり見通しづらい状況ですが、その中で他のポジションも含めてどうなっていくのか、非常に楽しみに見ております(ロスカットラインは元々4円で、これだけ確定利益を積めている以上もう少し下だと思われるので、今のところまだ余裕はあります)



    なお、今回の企画で使う口座は、


    【現在無双中。スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    【新規参戦で現在2位!今メキシコペソスワップポイントで一番熱い+3,000円の特別キャッシュバックあり】
    FXプライムbyGMO
    button2.png



    【現在3位(前回1位)。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【現在4位(前回2位)。裁量トレードで安定したスペックのセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    メキシコペソ投資の基本となる考え方

     メキシコペソ投資の想定下限は4円に設定

     仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定

     メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔

     メキシコペソ、裁量ポジションは5銭刻みで買い、20~30銭で利確

    メキシコペソ連続予約注文の設定

    メキシコペソトラリピの設定

    メキシコペソループイフダンの設定

    メキシコペソのスワップポイント狙い裁量トレードのやり方

    私のメキシコペソ投資設定に必要な資金

    メキシコペソ、運用実績比較



    メキシコペソ投資の基本となる考え方





    まず、メキシコペソ投資の基本的な考え方から説明します。私の設定の基本は、



  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という考えに基づいています。



    mxn settei-min



    メキシコペソ円投資の想定下限は4円に設定





    私は、メキシコペソは短期的には下落の可能性の方が高いと見ており、また、リーマン級のショックが来た場合には、3.5円くらいまでの下落は最悪ありうると考えております。

    参考:メキシコペソ円今後の見通し予想2019年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説



    ただ、とはいえ、3.5円というのがすぐに来るかというと、それはそういうものではなく、実際リーマン破綻後の底値はリーマンの数か月後であり、今いきなり3.5円まで耐える設計にするのは、さすがに少し警戒しすぎだと思うので、とりあえず初期段階から4円までは耐える、という前提で考えました。



    こうしておけば、その4円まで落ちる過程でコツコツと自動売買で利益をある程度取り、さらにスワップポイントも入ってきて徐々に下値余地が大きくなって、状況次第では何もしないでも3.5円まで落ちても大丈夫になっている可能性もあるかと思っております。



    仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定





    このように下限を一旦4円と設定しましたが、今のメキシコペソの史上最安値は4.9円くらいで、多少オーバシュートすることはあっても、さすがに4.5円を下回った時には、今と情勢が大きく変わっているはずで、その時に今作ったルールでトレードしているのは怖いので、自動売買でのトレード自体は4.5円を下限とするようにしました。



    チャートで見ると、こんな感じです。



    【自動売買の仕掛けレンジと下限】
    mxn range-min



    こうやって見ると、「安い時しか狙ってない」「上がったらさっさと利確して手じまい」と考えているのがよく分かると思います(笑



    これは、基本的にはメキシコペソ円も下がるだろうという見通しに基づくもので、逆に上がった時は、一部だけでも利確して、利益が出れば、それで十分かなと思っております。



    そのため、4円~4.5円の間はこのトレードルールでは特に何もしない期間であり、この時に「資金の追加の要否」「ポジションを追加するかどうか」「ロスカットするかどうか」等を考えようと思っております。



    私は自動売買では、「取引するレンジのすぐ下ではなく、少し余裕を持たせたところにロスカットポイントを設定する」ということをよくやりますが、今回のメキシコペソ投資でも、そのようにすることにしました。



    メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔(メキシコペソの直近1年ATR)





    仕掛け幅は、これまでスワップ投資を5銭間隔でやっていて、これだと自動売買をするまでもなく手で間に合うことが分かっていたので(笑)、それよりは少し狭くして、3銭間隔にしました。



    利確幅の6銭というのは、直近1年間のATRが6.2銭であったので、キリ良く6銭としました。この利幅については、自動売買では1日の想定変動幅であるATRにするというのが一般的で、私の設定でもそうしました。



    メキシコペソ、裁量ポジションは5銭刻みで買い、20~30銭で利確





    裁量ポジションについては、経験的に

  • 10銭刻みにするとなかなか約定されない

  • 5銭以内にすると、手動だと忙しく、入れ直しのミスが起こりやすい


  • ということが分かっていたので、分かりやすく5銭刻みで買い下がる設定にしました。



    一方で、利確については、それは相場の状況を見て、20~30銭で考えております。



    実は、この利幅については前回から変えた部分で、これは「ループイフダンの実績が良かった結果を分析すると、25銭幅の利確が良かったのも要因の一つだった」ということが分かったためです(前回は5~10銭でやってました)



    20~30銭のどこなのかというと、裁量なのである程度相場の状況を見ながら、「落ちそうだから早めに20銭」「しばらく落ちる理由がないから30銭」等とやろうと思っておりますが、面倒であれば「20銭」「25銭」「30銭」など、ルールを決めてその通りにやっていただいてもいいかと思います。



    ちなみに、その上で連続予約注文を6銭利確でやるのは、「本当に利幅は広い方が良いのか?」ということについて100%の確証がなく、連続予約注文なら低コスト&そこまで面倒でもなく細かい回転ができるので、じゃあ両方やってみようという発想です(笑



    以上が私の設定の基本的な考え方でした。もう一度まとめると、

  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という感じです。では、次にそれぞれの自動売買の具体的な設定について説明します。



    メキシコペソ連続予約注文の設定





    連続予約注文は、1つ1つの指値ごとに発注を入れないといけないので、その点が若干面倒ですが、以下のように進めてください。



    mxn renzokuyoyaku-min



    指値金額を入れて、利確金額を入れて、20連打して、確定して・・・・というのを、合計30セットやる必要があるので、気合は必要ですが、やってみると5分ちょっとで終わりました。



    【10/20追記】


    5.4円~5.6円のレンジにも仕掛けるため、以下のようにして5.42円~5.6円まで連続予約注文を入れました。



    MXN renzoku1020-min



    なお、連続予約注文についての細かい設定方法や考え方は、

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。



    メキシコペソループイフダンの設定





    ループイフダンは、連蔵予約注文やトラリピのように、「何銭刻みでやる」「何銭刻みで利確する」というのを選ぶことができず、「B25(25銭間隔)」「B50(50銭間隔)」「B100」「B150」「B200」の中から選ぶしかないので、一番細かい単位のB25を選びました。



    そして、以下のような感じで設定しました。



    loop mxn-min



    取引数量が6万通貨単位なのは、他が3銭刻みの中、ループイフダンだけ25銭刻みで、他と運用金額を合わせようと思うと、6倍にすると大体ちょうどよかったので、6単位にしました。



    最大ポジションが5だと、一番下は4.4円くらいまでついていきますが、4.65円で止めるよりは、4.4円まで行った方が4.5円に近いというのもあり、そうしました。



    ループイフダンの設定だけ明らかに他と雰囲気が違いますが、ただ、ループイフダンのあるアイネット証券は、スワップポイントはトップクラスに高いので、「半分スワップ運用、まれに自動売買」くらいの気持ちで、意外とこういうのが利回りが高い可能性もあるのだろうか・・・?と思いながら設定しました(笑



    メキシコペソのスワップポイント狙い裁量トレードのやり方





    最後のスワップ狙いのポジションは、基本的にはひたすら5銭刻みで指値注文を入れていくだけで、以下のような感じです。



    (セントラル短資FXの方。FXプライムbyGMOもやり方はほぼ同じ)
    central mxn settei-min



    一度目の注文を入れるのは、利確注文を入れる必要がなかったり(IFD注文ではじめから利確を入れてもいいですが)、20連打する必要がない点で、連続予約注文より楽なのですが、ただ利確されたらそのたびにまた指値注文を入れなおさないといけないので、その点で連続予約注文ほど細かく取引するのはなかなか大変・・・・という感じになります。



    私のメキシコペソ設定に必要な資金





    次に、私のこの設定をやる上で最低必要な資金額をそれぞれ計算します。



    結論から言うと、


  • 連続予約注文:4,500円

  • ループイフダン:5,760円

  • スワップ投資:2.7万円



  • となっております。



    連続予約注文は、1万通貨単位でこの設定を入れて計算すると、一直線で4円まで下落すると仮定しても、必要額は451,400円となりました。



    また、連続予約注文は、マネーパートナーズnanoでやれば、メキシコペソでも100通貨単位の取引も可能なので、連蔵予約注文の最小必要額は、その100分の1で、なんと4,500円からできるということになります。ただ、4,500円だと、仮に2倍になったところで利益は4,500円なので、少なくしすぎると利益も小さくなるので、せめて数万円くらいから始めた方がいいかとは思います。



    ループイフダンについては、1,000通貨単位で取引できるので、最小の1,000通貨でやった場合にどうなるかを計算すると、5,760円からでOKという計算になりました。私のように6万通貨で運用するのであれば、42.6万円必要です。



    最後にスワップ投資についても、セントラル短資FXでは1,000通貨から取引可能なので、4.5円から5.6円でやった私の設定で考えると、27,830円必要ということになります。私は10万通貨単位でやっているので、その100倍で278.3万円必要になります。



    このように必要額を算定しましたが、さすがに一直線に4円まで一気に落ちるということは想定しづらいので、キリ良く自動売買は45万円、スワップ投資は270万円を元本とすることにしました。



    なお、FXプライムbyGMOについても、10万単位でやろうかなと思っていたのですが、それでやるとメキシコペソの合計投資額が600万円近くになり、今の相場環境だと他に投資したい先が出てくる可能性もあり、メキシコペソばかりに重点投資もできないので、泣く泣く5万通貨でやることにします。



    メキシコペソ、運用実績比較





    では、この設定で実績はどうなったか見てみましょう。まだ4週間しか経過しておらず、しかもその4週間が「コロナショックでの異常な相場」なので、「これが普通」というわけでは全くありませんが、実績をありのままに伝えると、以下のようになっております。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数28日28日28日28日
    売買利益170,83070,30099,19730,060
    スワップ利益40,8563,13322,7736,540
    利益合計211,68673,433121,97036,600
    年換算2,759,478957,2521,589,966477,107
    利回り(年)102.2%212.7%113.6%106.%
    (参考)含み損益-1,037,400-164,050-521,527-173,760
    (参考)含み損込利益-825,714-90,617-399,557-137,160




    5.6円スタートで、コロナショックによる急落で4.5円くらいまで落ちているので、当然ながら全てのポジションが含み損込だと赤字な一方で、確定利益の利回りはとんでもないことになっており、まあ、これは「参考記録」かなあというのが正直な印象です(笑



    ちなみに、メキシコペソが2週間で1円下がるというのは、ドル円だと2週間で20円下落したみたいなレベルで、ロスカットされる人も続出しているレベルの地獄絵図でした・・・・・



    ただ、ここまで急落する時は、当然戻すときは一時的とは言え戻すので、確定利益もとてつもないことになっていて、4つの戦略全てで確定利益が年利100%超えという、異常な結果になってます。



    もちろん、こんなペース続くわけがない(というか続かれたら身が持たない)のですが、ただ、この中で特に面白いのは、連続予約注文が一つだけ250%近くとぶっちぎりのペースであり、ここまで急落しているにも関わらず含み損込損失が-12万円と善戦しているのが興味深いです。



    他の設定が20-30銭間隔の利確で、そこまで利確がヒットしていないのに対して、連続予約注文だけは実験的に6銭間隔で利確をしており、それが乱高下しながら下落する今のような相場で無類の強さを見せている可能性が高そうです。



    今後相場が戻すのか、まだ下げるのかはかなり見通しづらい状況ですが、その中で他のポジションも含めてどうなっていくのか、非常に楽しみに見ております(ロスカットラインは元々4円で、これだけ確定利益を積めている以上もう少し下だと思われるので、今のところまだ余裕はあります)



    以上が私の設定と、これまでの実績でした。



    私の設定は、3万円から投資可能で、特に自動売買の方であれば、設定を見てもらえれば再現性もかなり高いと思うので、興味があれば是非ご覧ください(設定を真似して頂くのは全然大丈夫ですが、もちろん投資は自己責任でお願いします)



    なお、今回の比較で使用している口座は、全て無料で口座開設ができ、口座維持手数料等もかからないどころか、キャッシュバックまで貰えるので、興味があればまずは少額からでも試してみてください!



    口座開設は、


    【現在無双中。スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    【新規参戦で現在2位!今メキシコペソスワップポイントで一番熱い+3,000円の特別キャッシュバックあり】
    FXプライムbyGMO
    button2.png



    【現在3位(前回1位)。利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【現在4位(前回2位)。裁量トレードで安定したスペックのセントラル短資FX。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    【関連記事】

    メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説

    メキシコペソスワップポイント比較2020年(毎週更新) | おすすめFX会社5選




    関連記事