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IG証券の人気が爆発して口座開設に時間がかかる!?噂の真相を直撃取材

2020年04月28日 20:08

IG証券に口座開設が殺到中!? 人気の秘密を徹底取材-min



先日、フォロワーさんから「IG証券の口座開設、なかなかできないんですが」という相談を受けました。



だいぶ前の話ですが私が口座開設した時はそんなに時間がかかった印象がないので、「そうなんですか?」という答えしかできなかったのですが、最近IG証券のホームページに、ある記載を見つけて驚きました。



ig1-min.png



本当に時間かかるらしい!!



そこで、今回はこの件でIG証券に直接聞いてみることにしました。



今のご時世さすがに普段のように「突撃取材」というわけにもいかないので、今回はメールを何度かやりとりさせて頂いて、インタビューさせて頂きました。



IG証券の口座開設に時間がかかるっていうのは本当?





hatena-min.jpg



-よろしくお願いいたします。最近口座開設に時間がかかっているという話をフォロワーさんから伺い、また、御社のリリースでも「時間がかかっている」という旨のものを見かけました。まずこの話について、教えて頂けないでしょうか。



「そうですね。2月後半からのいわゆる「コロナショック」で相場が大きく動いており、その影響でかなり多くのお客様からお問い合わせやお申し込みを頂き、お手続きに時間がかかってしまっております



通常はオンラインの本人確認サービスをご利用頂き、書類に不備がなければ2日程度でお取引を開始頂けるのですが、今はこの日数で完了するのがなかなか難しい状態になっております・・・・ 」



-なるほど。他社さんですとコロナウィルスの関係で在宅ワークに移行することで混乱が起こっているという話も聞きますが、その辺りも関係あったりするのでしょうか・・・・?



「当社もコロナウィルス感染拡大の状況下で、社会全体と社員の安全の両方の観点から、今は全社員リモートワークで対応しております。



ただ、IGでは全世界で完全にモバイルワークができるIT環境が整備されておりますので、自宅にいながらも通常と変わらず業務を継続しており、これによって遅滞は起こらないようになっております。



お時間 を頂いているのは、リモートワークが原因というより、純粋にお申し込みが殺到しているのが原因です。



もちろん、当社としてもできるだけ早くお手続きできるよう最大限の努力をしておりますが、それ以上に口座開設申し込みが多くて、時間がかかってしまっているというのが現状です 」



-そんなに口座開設申し込みが殺到してるんですね!ちなみに、差支えなければ、どのくらい口座開設が増えているか教えて頂けないでしょうか・・・・?



「具体的な数字はちょっとお答えできないのですが、例えば3月は、前月比で約2倍程度となっております 」



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IG証券は人気爆発中!その理由は?





-前月比2倍ですか!?それは凄まじい・・・ゆっくりと時間をかけて増えていくなら人を増やすとかである程度対応もできそうですが、前月比2倍とかになったら、それはさすがに手が回りませんよね・・・・ただ、何故そこまで人気が爆発しているのでしょうか?



「コロナショックで相場が大きく動いているため、多くのネット証券で口座開設が伸びているようですが、特にIG証券を選んで来て頂いているお客様の多くは、

  • 取引銘柄の豊富さ

  • ノックアウトオプション、FXやCFD取引、バイナリーオプションという取引手法の選択肢も多い


  • という点に魅力を感じて頂けているのだと思います 」



    IG証券は取扱銘柄が豊富。株価指数、金、原油、個別株(米国株、中国株、日本株)まで何でもある





    「現在の相場で特に大きな値動きがあるのは株式市場と、金や原油等も含めた商品市場です。FXを専業もしくは主力とする多くの競合企業とは異なり、IG証券ではほぼすべての資産クラスの取引が可能です。



    例えば、2020年2月後半以降のダウ平均の乱高下は凄まじいものがありますが、弊社ではこれをお客様のリスク許容度、資産、トレードスタイルに合わせてノックアウトオプション、CFD、バイナリーオプションの3種類でお取引頂けます。また、金や原油などの商品についても同様です。 」



    -確かに、今の相場で大きく動くものに、「下がると思って売りで入る」ということも含めて、色々なスタイルで投資できるのは良いですよね!



    私もダウや金、原油などでノックアウトオプション※をよく使っておりますが、今のように相場の動きが大きく、また週末窓開けリスクも高い相場には、ぴったりなのではないかと思ってます! 通貨でも、株価指数でも、商品でもノックアウトオプションでトレードできるのは本当にありがたいです



    ※ノックアウトオプションとは、IG証券が日本ではじめて取引できるようにしたオプション取引で、その特徴として

  • 為替や株価指数、商品価格等の動きで利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由というように、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 少額の資金からでも高い効率で取引可能(ドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額が初めに設定したオプション料に限定され、窓開けがあろうとも、相場に急変があろうと、何があろうと絶対にそれ以上の損失が出ない

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という点があるものです。詳細は

    IG証券のノックアウトオプションとは?特徴(強み)と取引方法を解説



    「当社では、為替市場、株式市場、商品市場の多様な銘柄を取引できるので、資産同士の相関・逆相関関係を利用して利益獲得のチャンスを広くとることもできます。



    また、他にも、当社では米国株、欧州株、中国株、日本株を含めて、個別株式銘柄についても、約12,000銘柄の取引をCFDで提供しており、コロナウイルス蔓延の環境下で需要の伸びている海外銘柄などにも1株から投資することもできます。



    現在のような特殊な市場環境下で、「様々な資産に、様々なトレードスタイルで投資できる」という点が改めて認知されはじめているというのが、最近の口座開設申込数の増加にも繋がっているのかなと考えております。」



    -個別銘柄はあまり触っていなかったのですが、御社で取扱いのある中には、ちょうど先日新型コロナウィルスの治療薬として有効なのではないかという報道もあったレムデシビルを作っているギリアド社、オンライン会議で使われるZoom社とかもあるんですね。



    探せば他にも色々と面白い銘柄もありそうで、「宝探し」みたいな感じでわくわくします(笑



    IG証券の今後の方針





    -ありがとうございました。最後に一言、今後の御社の方針などをお聞かせいただけないでしょうか。



    「コロナウィルスは社会全体の在り方を大きく変えてしまいました。金融市場に限って言えば急激な市場環境の変化により、長期的な資産形成を目的に投資を行ってきた一般の方々の多くが大きな損失を被ってしまったと思います。



    我々にできることは限られていますが、オンライン・トレーディングサービスを提供する企業として、短期の価格変動からも利益を取りつつ、適切なリスク管理もできるようなサービスを今後も提供していきたいと思います。 」



    -ありがとうございました!



    以上がIG証券に取材させて頂いた内容でした。



    今回のコロナショックで、改めて「様々な銘柄に取引できる」「ノックアウトオプション等、リスクを管理しながら高い資金効率で運用するといった取引手法も可能」と言った点の重要性が評価され、IG証券は3月の口座開設数が前月比約2倍というように、人気が爆発しているようです。



    市場が大きく動くということは、大きく損をする人がいる一方で、逆に言えば短期的な値動きで大きな利益を出せるチャンスでもありまた、今回のコロナ騒動によって大きく注目される会社が出てきたように、色々な「お宝」が眠っている可能性もあるということで、こういう環境下では、様々な銘柄に、様々な投資手法で取引できるIG証券のような会社が人気が出るのは、非常に納得がいきました。



    このIG証券は、今とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンです。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。
    関連記事

    【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】

    2020年04月19日 00:23

    【新設定】豪ドル_NZドル 12月開始の買いグルトレを解説-min



    今回は、12/9に改めて再開した豪ドル/NZドルの買いグルトレについて、具体的な設定、何故そうしたのかという根拠、そして実績について書いていきたいと思います。



    豪ドル/NZドルのグルトレは、これまで2回やって、

  • 1回目:買いグルトレ、75万円元本で28日で利益25,776円、利回り44.8%ペース

  • 2回目:売りグルトレ、75万円元本で63日で利益44,680円、年利33.6%ペース(元本は途中からサポート追加で90万円に)


  • と、かなり良い利回りで運用出来ていたので、今回は思い切って190万円入れてやってみることにしました。



    そして、先週このグルトレも利確したのですが、合計利益39.6万円、年利50%以上のペースで無事終えることができました!



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    この戦略は、コロナショックの中で大きく利益を伸ばし、最後はマイナススワップの影響もあって若干マイナスでポジションを閉じることになりましたが、それでも年利50%ペースと、十分な利回りで終えられました。



    gurutore1209result-min.png



    これまで割と長いこと「個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)」と書いておりましたが、やはり戻ってきてくれて一安心しました(笑



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、やはり途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    このグルトレという戦略については、「サポート、子本体」等の用語が出てくることや、相場の予想がある程度必要なことから、「グルトレに興味はあるけど、具体的にどうやったらいいか分からない」とか、「真似しようにも既に始めていて、今からやっても間に合うのかわからない」という声も多かったので、事前に告知の上、12/23(月)の午後10時より、新しくポジションを追加して、その設定も公開することにしました。







    なお、私のやり方は真似すれば必ず勝てるというようなものではなく、あくまで「私であれば、この状況ならこうする」ということを見て頂いて、その後そのポジションをどうするのかについても解説していくというものなので、真似して頂いたり、一部取り入れて頂くのは全然大丈夫ですが、投資は自己責任でお願いします



    なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:LIGHT FX


  • がおすすめなので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またLIGHT FXについても、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



    口座開設は


    アイネット証券
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠

    今回のグルトレの必要資金の計算

    今回のグルトレで使うFX会社

    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説

    今時点の運用状況



    私の豪ドル/NZドルのグルトレの設定とその根拠





    12/9より豪ドル/NZドルの買いグルトレを再開しており、その設定は、以下の通りです。


  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • まず、豪ドル/NZドルの買いのグルトレで入ることにしたのは、

  • 今時点でまだ下落予想は続くものの、下値の目途を1.03でまずは見ている

  • とはいえ、しばらく上昇する理由もないので、レンジ相場ないし緩やかな下落相場が続きそう

  • 中長期で見れば十分に割安ゾーンにあり、上昇する可能性が高い


  • と考えたのが理由です。



    まずチャートで見ると、ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    なお、過去30年のチャートで見ても、豪ドル/NZドルは1.0~1.15の間で綺麗にレンジ相場で推移しており、その点から考えると、1.042という現状の水準は、十分に割安と言えます。



    【直近30年 豪ドル/NZドル チャート】
    AUD NZD 30year



    ただし、とはいえ、豪ドル/NZドルに一番大きな影響を与える豪とNZの政策金利については、これから2月までしばらく会合がなく、積極的に流れが変わる材料も出づらいと考えられるので、しばらくは下落ないしはレンジ相場が続き、中長期的には上昇と予想しております。



    そして、このような相場観に立てば、

  • 下がったりレンジになっている間は、両建て自動売買でグルグル稼げる

  • 最終的に上がると予想されるので、買いグルトレにしておけば両建て自動売買の含み損問題も解決できる


  • ということで、グルトレが一番良いと考えました。



    これについて、「割安圏なのでナンピンでいいのでは?」という意見もありますが、ナンピンであれば「いつ利確できるか」という問題があり、現状は「いつ上がる」ということまでは分からず、むしろ「しばらくはグダグダな相場が続きそう」という状態なので、そうであれば、グルトレが一番やりやすいだろうということで、「買いのナンピン」でも「買いだけの自動売買」でも「両建ての自動売買」でもなく、グルトレを選びました。



    なお、グルトレがどういうもので、何故そういう状況で有利なのかということについては、下の記事で詳しく解説しているので、良かったらそちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    そして、想定下値は最悪1.0を少し割っても大丈夫なように0.99にして、利確は2019年に上値として重くなりやすい1.07としました。



    以上が今回のグルトレの概要ですが、次に必要資金と、使うFX会社の選定理由について書いていきたいと思います。



    今回のグルトレ設定の必要資金の計算





    2回目の売りグルトレでは、1.075スタートで、一度1.085まで踏みあげられ、そこでサポートポジションのナンピンを入れなかったことで、1.065と下がったのに含み損が出ているという状況になったことを反省して、今回はサポートのナンピンを入れることも前提に設定を組むことにしました。



    具体的には、0.006(60pips)下がるごとに買いを追加することで、下値での売りの含み損をカバーすることとしました。



    その上で、ナンピンに必要なポジション量を計算すると、以下のようになりました。



    【サポート必要ポジション計算】
    gurutore 1215_01-min



    gurutore 1215_02-min



    開始レートが1.042であるにもかかわらず、計算を1,041でやっているのは、この計算している最中は1.041が近かったのが、計算しているうちに1.042になったのが原因で、まあそこまで大きな差でもないので一旦無視してます(笑



    このように、0.006刻みだと、はじめに47,000通貨、その後17,000通貨または18,000通貨ずつの買い下がりとなり、17,000と18,000を分けるのが面倒だったので、はじめに47,000通貨、ナンピンは18,000通貨ずつとしました。



    そして、仮に1.055まで踏み上がってから0.99まで落ちるとした場合の必要資金を計算すると、以下のようになりました。



    gurutore1215_03-min.png



    そのため、子本体に100万円、サポートに95万円としました。



    この計算は、

  • スプレッドやスワップポイント

  • スリッページ

  • 途中で利確されて増える証拠金


  • は考慮せずにやっておりますが、あくまでシミュレーションとして必要資金とナンピン数量を計算するのが目的なので、「おおよそこのくらい」というのでいいかなと思い、このくらいでやっております(利確やスリッページが計算しようがない以上、これ以上精緻にやろうとしても難しいと思います・・・・)



    なお、6,000通貨ならこのナンピン量、必要資金となりますが、もし1,000通貨であれば、以下のように、

  • サポートははじめ8,000通貨、その後3,000通貨ずつ

  • 必要資金は32.5万円


  • となります。



    gurutore 1215_1-min



    gurutore 1215_2-min



    gurutore1215_3-min.png



    必要資金は利確が一切なければ32.5万円となりますが、実際には上げ下げしている間に利確は確実にあることを考えると、大体30万円くらいあれば始められると思います。



    今回のグルトレで使うFX会社





    今回のグルトレで使うおすすめのFX会社を次に説明します。結論から言うと、今時点だと


  • 子本体で使う:自動売買が可能で、その中で条件が一番良いアイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:LIGHT FXで豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けてトレード



  • がおすすめです(サポートのナンピンポジションについては、豪ドル/NZドルで指値注文をするのもいいですが、スタート時のポジションは豪ドル円とNZドル円に分けた方がおすすめ)



    実は、私がはじめた当時はみんなのFXとLIGHT FXの条件が同じで、さらにいうと豪ドル/NZドルでトレードしても、豪ドル円とNZドル円に分けてトレードしてもあまり条件が変わらなかったので、私のポジションは子本体はループイフダン、サポートはみんなのFXでやってますが、今だとループイフダンとLIGHT FXがおすすめです。



    豪ドル/NZドルについては、現在のスペックをまとめると、以下のようになっております(3/1更新)



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-63-3
    みんなのFX1.9無料-1918-1×
    LIGHT FX1.9無料-1918-1×
    >FXブロードネット7.1400-63-3
    セントラル短資FX6無料-2816-12×
    インヴァスト証券9.8無料-16.13.5-12.6
    外為オンライン(店頭)10420-305-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-55.3-13.8-69.1×
    IG証券2.5-5無料-171-16×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買を重視、または、豪ドル/NZドルの買いスワップを重視するならループイフダン

  • スプレッドが一番狭いこと、または、スワップ差額が少ないことを重視するならみんなのFXかLIIGHT FX


  • となります。



    グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXでやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるループイフダンにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    ループイフダンだと、B20、S20など、初めに設定を選ぶだけで後は全自動で取引出来て、上でも見たように、自動売買ができる中では一番スペックが良いので、子本体については、ループイフダンがおすすめです。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、

  • スワップの良いループイフダン

  • スプレッドの良いみんなのFX、LIGHT FX

  • (少し変化球ですが)豪ドル円とNZドル円にわけて、みんなのFXでトレードする(スワップが一番有利)


  • のどれかとなりますが、今の環境では、豪ドル円とNZドル円に分けるのがおすすめです。



    豪ドル円とNZドル円に分けるという点については、豪ドル/NZドルは豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨ペアなので、豪ドル円の買い、NZドル円の売りにわけても、同じような効果があります。



    そして、この方法でやると、買いのマイナススワップ・スプレッド共に安くなるというメリットもあります。



    会社名買いスワップスプレッド計豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    LIGHT FX-51.618-230.61
    みんなのFX-131.610-230.61
    外為オンライン(くりっく365)-17変動11-28変動変動
    セントラル短資FX-252.85-300.82
    DMM FX-161.96-220.71.2
    アイネット証券-263.5-10.513-391.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-671.712-790.71
    サクソバンク証券-49変動2-51変動変動
    外為オンライン(店頭)-4095-4536
    GMOクリック証券【FXネオ】-171.910-270.71.2
    JFX株式会社-671.712-790.71
    インヴァスト証券-402.310-500.61.7
    FXプライムbyGMO-252.51-260.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-115変動-35-80変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、LIGHT FXを使えば、豪ドル/NZドルでスワップポイントをそこまでマイナスにせず、スプレッドも狭い状態でできるので、少なくとも一番はじめのサポートポジションはここでやるのがおすすめです(それ以降のナンピンサポートは、指値注文でやった方が楽なこともあるので、アイネット証券やLIGHT FXで豪ドル/NZドルの指値を入れていくのもありだと思います)



    なお、ループイフダン口座については上で書いたように当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰え、またLIGHT FXについても、どちらも3,000円の特別キャッシュバックも貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。口座開設は、



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    button2.png


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    12/22追加 12/23公開予定の設定とやり方を画像付きで解説





    それでは、12/23から追加予定のポジションについて解説していきます。基本的な設計思想は上と全く同じですが、今のレート1.044で再計算した結果、以下のようになりました。



  • 開始レート:約1.044(現時点での仮定)

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×28本、S20×20本

  • 子本体数量:1,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:7,000通貨成行買い、以下0.006刻み(60pips)で3,000通貨ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.055を超える動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体16万、サポート16万




  • まず今のレートを1.044として上と同じロジックで再計算すると、はじめに7,000通貨ペア、ナンピンは3,000通貨ずつ、必要資金は子本体160,535万円、サポート158,439万円となったので、この状況だと資金は両方とも16万円ずつ入れることになると思います(実際の入金額は、当日のレートを見て決めますが、そこまで大きくはずれないと思います)



    具体的な設定のやり方を画像付きで解説すると、以下の通りです(12/23の午後10時スタートの予定なので、実際には注文を入れず、あくまで「こういう風に入れます」というものです)



    子本体の設定のやり方を画像付きで解説





    子本体は、ループイフダンでB20とS20をそれぞれ以下のように設定します。


    【B20の設定】



    まずはループイフダンで、以下のようにAUD/NZDのB20、損切なし、取引数量1(1,000通貨の場合)と入れてください。



    gurutore1222_1-min.png



    すると次に最大ポジション数を入れる画面が出てくるので、ここは28としてください。



    gurutore 1222_2-min



    最後に確認画面が出るので、ここで確認して問題なければ開始を押してください(12/23開始予定なので、私は今は押してません)



    gurutore 1222_3-min



    以上がB20の設定です。かなり簡単ですね(笑



    では、次にS20の設定画面を見てみましょう。先ほどとほとんど同じですが、AUD/NZDでS20(売り)、こちらも損切なし、数量1としてください。



    gurutore 1222_4-min



    次に最大ポジション数ですが、こちらは20本にします(1.032まで下がってから1.07に上がっても本数が足りるようにするため。もっと下がってから上がった場合は、その時状況を見て追加の仕方や利確タイミングを考えます)



    gurutore 1222_5-min



    そして、こちらも確認して問題なければ開始を押してください。



    gurutore 1222_6-min



    このように、B20とほぼ同じやり方で設定可能です!



    サポートの設定のやり方を画像付きで解説





    次にサポートのみんなのFX口座の設定方法を説明します。



    新規注文ではじめは成行または少し下に指値注文を入れてください(今回は少し下の1.044に指値で入れた画面)



    gurutore1222_7-min.png



    そこで入れたら、それ以下は0.006刻みに3,000通貨ずつ入れてもらえればOKです!



    gurutore 1222_8-min



    1.044スタートだと、1.038、1.032、1.026、1.02、1.014、1.008、1.002にそれぞれ3,000通貨ずつ指値の買いを入れていくことになります(実際はスタート時のレートによってどうするか考えるので、「大体こんな感じ」と認識してもらえればOKです。細かい部分が違っても、ほとんど同じになるかとは思います)



    そして、実際にこの設定で12/23より運用を開始しました。







    なので、今後はこのポジションについても、運用状況を基本的に毎週報告していこうと思います。



    今時点の運用状況





    今回のグルトレの今時点の運用状況は、以下の通りです。



    【12/9開始】
    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    (内訳)
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    【12/23開始】
    元本32万円
    日数116
    確定利益58,808
    年換算利益185,042
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    57.8%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益58,808




    (内訳)
    確定利益評価損益合計
    買い30,2123330,245
    売り29,840-52,171-22,331
    裁量買い050,89450,894
    合計60,052-1,24458,808




    開始レートが12/9開始の方は1.042、12/23開始の方は1.045くらいで、終了時は1.059くらいでしたが、マイナススワップの影響もあって最後の決済損益は若干マイナスで終わることになりました。



    最近はコロナショックで相場が上下に激しく動いたため、利回りも20%→50%というように急上昇し、まさしく「ピンチはチャンス」でもあるのだなあと感じております。



    このグルトレについては、1月の間は豪ドル/NZドルの値動きするような材料が特に出てこず、そのため利回りも過去2回に比べるとかなり低くなっておりました(グルトレは相場が動いてグルグルしてくれるのが利益の大前提なので、動かないと利益も出ない)



    ただ、1月の間に動きが少なかったのは、豪やNZについての重要指標が1月の前半はあまり発表されなかったことが原因で、2月に入ってRBA、RBNZがある週や、豪やNZについて重要指標が発表される週などは結構大きく動いてくれるようになり、ここ3週間くらいはコロナショックで相場が荒れた影響もあって、かなりの確定利益が出ました。



    実際に、利回りの推移を見ても、両方とも基本的に右肩上がりで、先週までは「最終利回りは20-30%くらいかな」と思っていたのですが、ここ数週間で利回りも爆上げしました。




    【12/9開始の方、利益の推移】
    gurutore1209result-min.png



    【12/23開始の方 利益の推移】
    gurutore1223 result-min



    これを見ると、最近の相場の凄まじさが分かってもらえるかと思います(笑



    豪ドル/NZドルが1.0くらいまで落ちた時も、「個人的には豪ドル/NZドルはしばらく低迷するにしても、数か月から1年のスパンで見ると戻さない理由がないと思っているので、含み損はあまり気にせず、むしろ「下がって売りが利確されてラッキー」くらいに思ってます(実は豪ドル/NZドルは裁量でも結構買ってます)」と言っておりましたが、ようやく戻ってきて一安心しております。



    前回の売りグルトレの時も一時的に含み損込だとマイナスになった時期もありましたが、最終的にはプラスで終われたので、やはり途中経過の含み損は気にする必要はないかなと思ってます。



    今回は以上です。なおこのグルトレで使う口座は、


  • 子本体で使う:アイネット証券のループイフダン

  • サポートで使う:LIGHT FX


  • なので、興味があって、まだ口座を持っていない人がいれば、是非この機会にどうぞ。



    ループイフダン口座については当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップが、またLIGHT FXについても、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、口座開設は当サイトからしていただくとお得です!



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    みんなのシストレを徹底解説!使い方・評判・デメリットのまとめ

    2020年04月14日 20:07

    リピート注文からAIまで! みんなのシストレを徹底解説-min



    最近、質問箱やメールでの質問などで、よく「みんなのシストレはどうでしょうか?」「いまいち使い方がよく分からないのですが、Yukiさんは使ってますか?」という質問を頂くようになりました。



    実は私も最近まで「なんか仕組みがよく分からないなあ」と思って敬遠していたのですが(笑)、ただ、スプレッドの条件はかなり良さそうなのと、リピート注文の選択肢を増やしたいとも思っていたので、色々と調べてみました。



    ただ単にネットで情報を集めるだけではなく、実際に運用して、さらに、サポートセンターの方にも電話で問い合わせをしまくった結果、ようやくこのみんなのシストレがどういうものなのか分かってきたので、今回はそれについて書きたいと思います。



    結論から言うと、みんなのシストレは、

  • 取引手数料無料、スプレッドもかなり狭く、自動売買で取引コストを重視する場合には非常におすすめ

  • スワップポイントは非公開(サポートセンター確認済み)ながら、豪ドル/NZドルについては悪くはなさそう

  • 取引単位は1,000通貨単位で可能


  • というように、基本スペックがかなり高いことに加えて、

  • リピート系注文も、AIを使った自動売買も、優秀なトレーダーのコピートレードも、全部できる


  • というように、何でもできることから非常に人気もあります。(特にAIを使った自動売買は、今だと実績にかなりムラもありますが、将来性の観点から注目している人も多いようです)



    その一方で、普通のリピート注文と比べるとかなり独特のシステムでもあり、具体的に言えば

  • 買い注文を入れた時に下がった時に買う、売り注文を入れた時に上がった時に売るは、基本的にやってくれる(リピート注文の最大の肝である「ナンピンで入る」という点は問題なし

  • その一方で、上がった時に買うか、または下がった時に売るかは、状況次第


  • という特徴があります(何故そういうことになるのか、どういう時に上がったら買い、下がったら売りが入るのかは後で詳しく解説します)



    このように、リピート注文と考えると癖はあるのですが、「下がった時に買う」「上がった時に売る」という機能はあるので、その点が気にならない人については、みんなのシストレは基本スペックが非常に高いので、おすすめです。



    また、リピート注文というより、「他のトレーダーのコピートレード」というイメージでシステムトレードというものをとらえている人にとっては、まさにイメージ通りのツールで、リピート系以外にも、「優秀なプログラムや個人トレーダーのトレードをそのまま真似する」「AIのトレードをそのままやる」という機能もあるので、こちらに興味がある方には、まずおすすめです。



    なお、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このみんなのシストレで良い条件でリピート注文が可能で、私が一番得意な通貨ペアである、「豪ドル/NZドル」についてもかなり詳しく解説してます。



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    以下の順番で書いていきます。

    みんなのシストレとは?特徴を解説

    みんなのシストレの取引手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位

     みんなのシストレの取引手数料

     みんなのシストレのスプレッド

     みんなのシストレのスワップポイント

     みんなのシストレの取扱い通貨ペア

     みんなのシストレの取引単位

    みんなのシストレのメリット

     みんなのシストレはスペックが高い

     みんなのシストレはランキングから選ぶだけで簡単にトップトレーダーのコピーができる

     みんなのシストレは選ぶだけで簡単にリピート注文も可能

    みんなのシストレのデメリット

     みんなのシストレはコピーであるため、普通のリピート注文とロジックが違い癖がある

     みんなのシストレは自分で止めない限りずっと同じトレードをし続ける

     みんなのシストレは儲からない時に「何故ダメだったのか」が分からない

    みんなのシストレの口コミ・評判・レビューまとめ

    みんなのシストレの使い方を画像付きで分かりやすく解説



    みんなのシストレとは?特徴を解説





    みんなのシストレは、トレイダーズ証券運用のみんなのFXで提供されている、選ぶだけで全自動売買が可能なFXのシステムトレードです。



    main_banner-min.jpg



    このシストレは、日本初のAIが為替ニュースをテキストマイニングして自動でトレードするテキストマイニングAIや、優秀な個人トレーダー、プログラムをフォローして同じトレードをする戦略、また、よくあるリピート系注文まで、様々な自動売買スタイルを、選ぶだけで簡単にできるものです。



    また、次に書くように、取引手数料は無料、スプレッドも非常に狭く、通貨ペアは多く、取引単位は1,000通貨単位も可能というように、単純にFX口座としてのスペックも自動売買系の中ではトップクラスに高いという点も特徴となっております。



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    みんなのシストレ



    みんなのシストレの取引手数料、スプレッド、スワップポイント、通貨ペア、取引単位





    次に、みんなのシストレのスペックをまとめたいと思います。ざっくりと書くと、以下の通りです。



    取引手数料無料
    スプレッドドル円:1.9銭
    豪ドル円:2.5銭
    トルコリラ円:4銭
    メキシコペソ円:1.9銭
    カナダドル円:3銭
    豪ドル/NZドル:4.0pips等
    スワップポイント非公開
    取扱い通貨ペア27通貨ペア
    取引単位1,000通貨




    このスペックは、自動売買系の中では非常に高く、また、スワップポイントも非公開ではありますが、少なくとも豪ドル/NZドルについて教えてもらえたレートはそこまで悪くないものでした(何故そんな通貨のレートを聞いたかというと、単純に自分が知りたかったのがそれだからでしたw)



    みんなのシストレの取引手数料





    みんなのシストレの取引手数料は、無料で、口座維持手数料等もかかりません。



    minsys1-min.png



    裁量FXでは今更当たり前のような条件ですが、自動売買だと手数料がかかるところも多いので、ここは一応確認しておきました。



    みんなのシストレのスプレッド





    みんなのシストレのスプレッドは、以下のようになっております。



    minsys2-min.png



    これは他の自動売買系と比べるとかなり良い条件で、1万通貨辺りの取引手数料+スプレッドで求めた取引コストを比較すると、以下のようになります。



    ドル豪ドルトルコリラメキシコペソ豪ドル/NZドル
    みんなのシストレ190250400190260
    ループイフダン200400700700390
    トラリピ200~300500~600400~500200~300なし
    トライオートFX230260350なし507
    iサイクル注文500700100010001050
    トラッキングトレード420460なしなし861




    トルコリラだけはトライオートFXがトップですが、これは期間限定キャンペーンでスプレッド縮小をしているためで、それ以外は全部みんなのシストレがトップということになっております。



    このように、取引コストで考えるのであれば、まずはみんなのシストレが一番おすすめです。



    みんなのシストレのスワップポイント





    みんなのシストレのスワップポイントはHPに記載はなく、取引してみても分からなかったのでサポートセンターに電話して確認しました。



    その回答としては、みんなのシストレのスワップポイントについては非公開で、評価損益の中に勝手に含まれているというものでした。



    ・・・・非公開なんかーい!!となりつつも、豪ドル/NZドルについて粘って聞いてみたところ、「4/3では買いは-30円、売りは0円」という回答を何とか貰えました。



    このレートについては、同日のみんなのFXのレート(かなり良い方)が「-21円、21円」であったことや、他社のレートも考えると、平均くらいのレートなのかなという印象です。



    ただ、話を聞いていても、当然ながら裁量前提のみんなのFX程ではないものの、別に特別悪くしているような印象はない(平均からやや良いくらいの印象)なので、「今後は公表して欲しい」ということを要望としてお伝えしておきました。



    みんなのシストレの取扱い通貨ペア





    みんなのシストレの取扱い通貨ペア数は27種類で、具体的には以下の通りです。



    minsys3-min.png



    このように、メジャー通貨ペアは一通りそろった上で、ポーランドズロチやシンガポールドル、人民元等のマイナー通貨や、豪ドル/NZドルやポンド/豪ドル、ユーロ/ポンドといった、見る人が見ればニヤリとするような玄人好みの通貨ペアまで、かなり揃っています。



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    みんなのシストレ



    みんなのシストレの取引単位





    みんなのシストレの取引通貨単位は、1,000通貨単位です。



    ただ、注意点としては、1lotというのがデフォルトですが、これが1万通貨のことで、そこを0.1と選ぶことで1,000通貨単位になるので、この点はご注意ください。



    みんなのシストレのメリット





    では、その上でみんなのシストレのメリットとデメリットを解説していきます。まずはメリットの方から見ていきましょう。



    メリットは大きく3つあり、

  • 単純にスペックが高い

  • ランキングから選ぶだけで簡単にAIやトップトレーダーのコピートレードができる

  • リピート注文も可能


  • という点です。



    みんなのシストレはスペックが高い





    上でも書いたように、みんなのシストレは、

  • スプレッド+取引手数料の取引コストが、自動売買系の中でトップクラスに安い

  • 27通貨ペアの取引ができる

  • スワップポイントも非公開だが悪くはない

  • 1,000通貨単位の取引も可能



  • というように、シンプルにFX口座としてのスペックが高いです。



    そのため、コストやスペックを重視したい場合はおすすめです。



    みんなのシストレは運用結果ランキングから選ぶだけで簡単に自動売買ができる





    みんなのシストレは、これまでの運用結果がランキングになっており、それを選ぶだけでAIやトップトレーダーのコピートレードが可能です。



    minsys4-min.png



    このように、選ぶだけで簡単に自動売買ができるという点は、初心者にとっても使いやすいポイントかと思います。



    みんなのシストレは選ぶだけで簡単にリピート注文も可能





    上のランキングは全ての戦略(AIやプログラム、個人トレーダーの取引のコピーも含む)ですが、リピート系注文に絞って見ることもできます。



    minsys5-min.png



    例えば、私が自動売買系で一番お気に入りの通貨ペアである豪ドル/NZドルもあり、その戦略は、20pips買い下がり(売り上がり)、30pipsで利確という戦略です。



    みんなのシストレはスペックが良いので、リピート系注文を高スペックのところでできるという点もメリットになります。



    以上がみんなのシストレのメリットでした。なお、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このみんなのシストレで良い条件でリピート注文が可能で、私が一番得意な通貨ペアである、「豪ドル/NZドル」についてもかなり詳しく解説してます。



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



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    では、逆にどういうデメリットがあるのか次に説明します。



    みんなのシストレのデメリット





    デメリットは大きく2つあり、

  • (リピート系だと)普通のリピート注文とロジックが違う

  • (リピート系だと)はじめに設定レンジを決められず、自分で止めない限り止まらない

  • (プログラムや個人のコピーだと)儲からなかった時に何故ダメだったのかが分からない


  • という点があります。



    みんなのシストレはコピーであるため、普通のリピート注文とロジックが違い癖がある





    まずリピート系注文として使う場合の最大の注意点は、「普通のリピート系注文とロジックが違う」ということです。



    みんなのシストレは、「大本となるプログラムのコピートレード」なので、大本のプログラムで既に持っているポジションについては新規で約定されないという点があります。



    具体的に数値を使って説明します。



    1円刻みで買い下がり、1円上がれば約定というルールでリピート系注文を行った場合、以下のような注文の仕方になります(上がった時も買い上がりありの場合)



    minsys7-min.png



    普通のリピート系注文であれば、スタート時点で買い、下がるごとに買い、上がるごとに売るということで、上のような注文の仕方になります。



    これはみんなのシストレも同じなのですが、何が違うかというと、「自分のスタート時点より前に、大本のプログラムで既にポジションがあった場合」です。



    例えば、上のチャートの4時点(一回目の底の109円の時)にスタートした場合、普通のリピート系注文であれば、以下のような取引になります。



    minsys8-min.png



    しかし、みんなのシストレでは、はじめの110円や111円の上昇時の買いについては、それ以前に既にポジションがあるため、持つことはなく、以下のようなトレードになります。



    【みんなのシストレでのトレード】
    minsys9-min.png



    【参考 大本のプログラムのトレード】
    minsys7-min.png



    このように、何故か1回目の110円の買いを逃したかと思えば、上がってから落ちてきた時の110円は買う、さらに新高値の112円もポジションを持たないというように、普通のリピート系注文であればあるはずの約定が見当たらないということになります。



    ただし、これは「買いで言うと上方向、売りで言うと下方向でついて行くかどうかが、それ以前のポジションの保有状況次第」ということで、買いの下方向、売りの上方向という、いわゆる「ナンピン」になる方向であれば、基本的にはそれ以前のポジションはほとんどないはず(利確済みのはず)なので、あまり関係ないことになります。



    「あまり関係ない」とか「基本的には」と書いたのは、厳密に言えば、新規の間隔と利幅の違いや、スプレッドの関係で、下値でも「既に持っている」ポジションがある可能性がありますが、大きな方向性としては基本的には少ないため、「ナンピン方向であればちゃんとついて行く」くらいの認識で大きくは間違いはないかと思います。



    このような点で、普通のリピート系注文とロジックが違うという点は、デメリットというか、注意が必要な点です。



    みんなのシストレは自分で止めない限りずっと同じトレードをし続ける





    みんなのシストレが「大本のシステムのコピー」であるため、例えば「ドル円で100円まではついていくけど、そこから下は付いていきたくない」と思っていたとしても、プログラムがそこから下でも買い下がる場合、勝手について行くことになります。



    もちろん下でも書くように、手動で「新規取引を止める」ということはできるので、そうすれば良いと言えばいいのですが、逆に言えばあらかじめ止める条件を設定できないということでもあるので、全部をプログラムに任せていると危ないという点は、注意が必要です。



    みんなのシストレは儲からない時に「何故ダメだったのか」が分からない





    これはリピート系注文というより、AIやプログラム、個人トレーダーのコピートレードをした場合の話ですが、コピートレードである以上、結局「何故そういうトレードをしたのか」までは分からないので、「どう失敗したのか」というのが分からず、「ただ単に損をした」ということになりかねない点があります。



    FXでは、失敗したら、自分がどう失敗したのかを反省し、それで改善していくというのが必須ですが、他人のコピーである以上、そのやっている本人やプログラムの設計者は反省するにしても、そのコピーをしたトレーダーには何が悪くて、次はどうすれば良いのかがさっぱり分かりません。



    個人的には、このデメリットは大きいと思うので、他人やAIのストラテジーのコピーはせず、リピート系でしか使わない予定です。



    以上がみんなのシストレのメリット、デメリットでした。次に、実際にみんなのシストレを使っている人の声をまとめてみます。



    みんなのシストレの口コミ・評判・レビューまとめ





    みんなのシストレについては、特にテキストマイニング(AI)についての声が多く、身も蓋もないですが、儲かっている時は高評価、儲かってない時は低評価の声が多いです。



















    個人的にはリピート注文としての声が欲しかったのですが、やはりテキストマイニングAIの方が人気が高いようで、そちらの周りの口コミが多かったです(笑



    ウォール街でもAIがトレーダーやディーラーにとって代わって、実際人間よりパフォーマンスも良いという話もよく聞くようになりましたが、今時点では完璧なものではないにせよ、AIを使った自動売買ができるという点について注目している人が多いようです。



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    みんなのシストレ



    みんなのシストレの使い方を画像付きで分かりやすく解説





    最後にみんなのシストレの使い方を解説します。



    みんなのFXにログインすると、上の方にシストレというタブがあるので、そこをクリックします。



    minsys10-min.png



    すると、左下の方に「ストラテジーランキング」というのがあるので、ここで「すべて」「リピート注文」「テキストマイニング」から選んでください(ここから先はすべてのランキング1位をやる場合で書きますが、他のパターンでもやることは同じです)



    minsys11-min.png



    minsys12-min.png



    そこで自動売買で選びたい戦略を、「フォローする」を押してください。



    なお、ストラテジーの名前をクリックすれば、どういう戦略で、これまでどういう履歴をたどってきたかもわかるので、そこも確認することをおすすめします。



    そして、フォローすると、左下のフォローリストをクリックした先に先ほどの戦略が出るので、そこでセレクトを行います。



    minsys13-min.png



    minsys14-min.png



    セレクトを推すと、以下のように投資数量を決める画面が出るので、1万通貨であれば1lot、1,000通貨であれば0.1lotというように選びます。



    minsys15-min.png



    なお、推奨証拠金は、「1lotあたりの適正金額」で、ここはlot数を変更しても変わってこないので、0.1であればその10分の1、2であればその2倍というように、自分で計算する必要があります。



    そして、設定を押すと、自動売買スタートです!



    なお、この戦略をとめたい場合は、以下のように止めることも可能です。



    minsys16-min.png



    みんなのシストレの使い方は以上です。「フォロー→セレクト」というように、2段階踏む必要があるという点は若干特殊ですが、それ以外は自動売買系の中では普通の感じなのかなという印象です。



    なお、トレイダーズ証券の人気ディーラーの井口喜雄さんが、みんなのシストレについて説明しているセミナー動画もあるので、興味があればこちらもご覧ください。







    今回は以上です。今回紹介したみんなのシストレについては、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このみんなのシストレで良い条件でリピート注文が可能で、私が一番得意な通貨ペアである、「豪ドル/NZドル」についてもかなり詳しく解説してます。



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



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    関連記事

    豪ドル/NZドルのマイナススワップ対策等、小技を紹介

    2020年04月05日 18:51

    豪ドル_NZドル小技 マイナススワップ対策 決済指値の小技-min



    今回は、豪ドル/NZドルについてのちょっとした小技として、「マイナススワップ対策」と、「それをやった後の決済注文を指値で出す方法」について紹介したいと思います。



    最近は豪ドル/NZドルのマイナススワップが1日数十円と馬鹿にならない金額でかかることも増えてきており、「買いポジションのマイナススワップがつらい」という声をよく聞くようになりました。



    実際に、週末時点でFX会社の条件をまとめると、以下のように、一番マイナススワップが少ないIG証券でも-16円、さらに会社や日によっては-100円以上の時もあるというように、なかなかマイナスが重くなってきております。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料-3510-25
    IG証券2.5-5無料-16-1-17×
    みんなのFX1.9無料-2019-1×
    LIGHT FX1.9無料-2019-1×
    >FXブロードネット7.1400-3510-25
    セントラル短資FX6無料-255245-10×
    インヴァスト証券9.8無料-210-21
    外為オンライン(店頭)10420-4025-15
    マネーパートナーズ6無料-56.70.7-56
    ヒロセ通商1.9無料-51-12.8-63.8×




    そこで、まずこのマイナススワップ対策について解説したいと思います。



    豪ドル/NZドルのマイナススワップ対策は?





    この方法は豪ドル/NZドルの記事では何度か書いているのですが、改めて「マイナススワップ対策」という観点から紹介したいと思います(おそらく、既に何回も見たという人も多いと思いますが、その点はご容赦ください)



    豪ドル/NZドルというのは何かと言うと、要は「豪ドルを買って、NZドルを売る」というトレードです。なので、分けようと思えば、「豪ドル円の買い」「NZドル円の売り」に分解することができます。



    そして、このように豪ドル円の買い、NZドル円の売りに分けると、マイナススワップがかなり抑えられ、スプレッドも別にそこまで広くならないというような裏技があります。



    実際に、豪ドル円とNZドル円に分けた場合のスペックを見てみましょう(スプレッドは原則固定で単位は銭。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり)


    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    LIGHT FX01.619-190.61
    みんなのFX-11.64-50.61
    外為オンライン(くりっく365)-5変動-3-2変動変動
    セントラル短資FX-202.8-4-160.82
    DMM FX-101.91-110.71.2
    アイネット証券-123.5-10.521-331.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-581.71-590.71
    サクソバンク証券-43変動-17-26変動変動
    外為オンライン(店頭)-2090-2036
    GMOクリック証券【FXネオ】-151.91-160.71.2
    JFX株式会社-581.71-590.71
    インヴァスト証券-552.35-600.61.7
    FXプライムbyGMO-252.5-5-200.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-105変動-40-65変動変動




    このように、LIGHT FXやみんなのFXであれば、スプレッドは合計でも1.6銭、マイナススワップはほぼ0で、しかも1,000通貨単位もできるという状態になっております。



    何故こんなことができるかというと、この2社と3番目のくりっく365には重要な共通点があり、それは「買いと売りのスワップを同じにしている」というのがあります。



    つまり、豪ドル円の買いと売りのスワップが対象、NZドル円の買いと売りのスワップも対象で、今の金利水準(どちらも政策金利0.25%)では、どちらも大したスワップがつけられない以上、裏を返せばマイナススワップも安くなるということで、それを組み合わせればマイナススワップをかなり抑えられるというわけです。



    そのため、今マイナススワップが重いと感じるのであれば、

  • 1.07とか1.08以上とかの、「しばらく利確されなさそうなポジション」について、成行きで決済を行う(損切)

  • 損切直後にLIGHT FXかみんなのFXで同じだけ豪ドル円買い、NZドル円売りポジションを持つ


  • ということで、マイナススワップ対策はできます。



    具体的な数値を出すと、例えば8万通貨移したいのであれば、

  • 豪ドル/NZドルを8万通貨成行きでロスカット

  • 豪ドル円を8万通貨買い、NZドル円を8.4万通貨売り


  • というようにすれば、マイナススワップが安い所にポジションを移管できたということであり、また、損失を確定損失にしたことで、もし年度をまたいだ場合には、「確定損失」として所得から引けるという税務的なメリットもあります。



    なお、豪ドル8万通貨に対してNZドルの売りが8.4万通貨なのは、「豪ドル/NZドルを1.05と仮定すると、豪ドル8万通貨に対応するのはNZドル8.4万通貨だから」であり、このあたりは、別に1:1や、あるいは1.1:1とかでやっても、そこまで大勢に影響はないので、正直好みの問題と思っていただいて大丈夫です。



    もちろん、一回損切してポジションを持ち直すので、スプレッド分は損なのは間違いないのですが、スプレッドが1.6銭なので、1万通貨あたり160円くらいのコストということで、数週間・数か月単位で持てばあまり気にならないレベルかなと思います。



    以上がマイナススワップ対策でした。この方法を使うLIGHT FXやみんなのFXだと、当サイトから口座開設を申し込むと、限定特典として、あまり知られていないが、管理人おすすめの通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポートが貰えます。



    このレポートでは、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したもので、具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

  • どういうトレードがおすすめなのか

  • この通貨ペアはどういう時に値動きするのか

  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しております。



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    もし興味があって、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    では、次に、この手法をやるのに1点注意が必要な点を書きたいと思います。



    豪ドル/NZドルのマイナススワップ対策、ループイフダンだと難しい





    これがこの手法の最大の欠点で、今私がメインで使っているループイフダンだと、この方法をやるのがかなり難しくなります。



    というのも、ループイフダン注文で持ったポジションを決済する場合、ループイフダン注文自体も一緒に止まってしまう仕様になっているためで、上の方のポジションだけ消して、下の方をループイフダンで引き続き回す・・・・・ということができないためです。



    これまでアイネット証券のスワップ条件はかなり良く、あまり「わざわざ移し替えなければ」と思うことがなかったので気にしていなかった欠点なのですが、こういう状況になってくると、この仕様がネックとなっております。



    この場合、

  • ループイフダン注文事態を諦めて、ポジションを移す

  • ループイフダンを一旦止めて、下がった時に再稼働させて、また一定以上あがったら止めるというように、手動で対応していく/li>

    のどちらかで対応するしかなく、どうしたものかなあと正直まだ決めかねております。



    個人的には、ループイフダンのスワップ条件はこれまでも良く、今は金融市場が混乱してマイナススワップが膨らんでいるものの、少し落ち着いて来れば、マイナススワップも落ち着いてくるのではないか・・・・と予想しているのですが、今後の動向次第では、2つめで書いたように、ポジションを移行して、ループイフダンを入れたり止めたりするか、もしくは今後は手動で対応するかのどちらかにしようかなとも思っております。



    今後ポジションを移すと決めた時には、またTwitterや記事でも書いていきたいと思いますが、とりあえず今しばらくは一旦様子を見ようかと思います。



    豪ドル/NZドルを豪ドル円とNZドル円に分けた時の決済指値注文の仕方





    では、最後に、ポジションを移し替えた後に、「決済指値注文」と同じような効果を持つ方法を解説したいと思います。



    これは非常にシンプルで、「決済したいと思うポイントに、豪ドル/NZドルの売り指値注文を入れる」ということです。



    例えば1.04で3万通貨決済したい場合、「豪ドル/NZドル」の新規売り指値注文を3万通貨、1.04に入れるというイメージですね。



    よく「両建ては、実質的には決済しているのと同じ」と言われますが、まさに今回のこの方法はそれを狙ったもので、売りで指値注文を入れることで、そこでポジションを持ってからの上げ下げは、その豪ドル/NZドルの売りポジションの含み損益で吸収することができるようになります。



    これは、豪ドル円とNZドル円だけでなく、豪ドル/NZドルという通貨ペアそのものも扱っているLIGHT FXやみんなのFXだからこそできる方法であり、また、実はスワップポイントも豪ドル/NZドルの売りだとプラススワップになるという点で、スワップ面から見ても得な取引だったりします(そこまで大きな利益ではなく、はじめのスプレッド分のマイナスもあるのでわざわざサヤ取り戦略としてやる程ではないですが)



    実際、私も実験的にやってみたのですが、1.0295で指値を入れて、そこがヒットした後に下がったのですが、その時には売りポジションの利益が膨らむことで、1.0295で決済したのとほぼ同じような状態にできました。







    なおこの方法、厳密に言えば、

  • 豪ドル円買い、NZドル円売りと、実際の豪ドル/NZドルのレートの違いで、微妙な差が出る

  • 両建てになる分、豪ドル/NZドルの売りに係るスプレッド分だけ、普通に決済するより損


  • という点はありますが、ただ、「しばらく相場から目を離さないといけない」というような時に、気持ち高めのところに入れておくと、便利かと思います。



    以上が今回の豪ドル/NZドルについての「小技」でした。



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    関連記事

    【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ

    2020年04月03日 21:50

    gentei bana



    当サイト限定の特別口座開設キャンペーンも数が多くなってきたので、一覧にしてまとめたいと思います。



    もちろん、全ての口座で口座開設手数料や口座維持手数料など手数料は一切無料で口座を持つことができて、それどころか当サイト限定で当サイトオリジナルのレポートや、最大5,000円のキャッシュバックなど、非常にお得なものなので、「FXをはじめてみたい」「もう既にFX口座を持っているけど、他の口座も使ってみたい」という場合、是非こちらからどうぞ。



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    セントラル短資FX





    セントラル短資FXは、

  • メキシコペソについて、スプレッド、スワップポイント、取引単位の全てでトップであり、メキシコペソで一番おすすめ

  • スプレッドが業界最狭水準であり、スキャルピングもOK

  • メキシコペソ以外の高金利通貨については、逆にマイナススワップポイントが安く、売りでおすすめ


  • というように、色々な使い方のできるFX会社です。



    昔は「高品質だけどスプレッドが広く、高コスト」だったのが、最近ではスプレッドを大幅に縮小し、業界最狭水準のスプレッドにもなったので、コスト重視の人にもおすすめできる会社になってきております。



    今回の当サイトオリジナルの投資戦略マニュアルの内容をざっくりと言うと、「投資なんて危ない」「貯金しているのが一番」と思っている真面目な人に向けて、むしろ「貯金だけなんて危ない」「FXも組み合わせて安全にしましょう」と言うもので、自分の資産を守るためにFXを活用する方法を紹介したものです。



    そのため、「何故貯金だけが危ないのか」という点についてかなり力を入れて書いており、「日本は本当に破綻するのか?実は大丈夫という説も聞くけど、実際どうなの?」ということについては、「破綻する」としている専門家や、「破綻しない」としている専門家の意見も両方を記載し、詳細に吟味した上で、実際どうなのかということを書いております。



    また、このレポートで書いている戦略も、FXをやったことない人や初心者の方でも簡単にできる手法で、長期投資向き、かつ、比較的安全性の高い戦略を書いており、また、何故株でも株価指数でも金でもなくFX投資なのかということについても書いております。



    実際に、知人のFX専業トレーダーや、金融機関勤務の友人にモニターとして事前に読んで感想をもらったところ、「まさにその通りとしか言えない」「とにかく手堅い」「教科書にしたい」等の感想をもらいました。



    そのため、「手堅く長期投資する方法」を勉強したい人にとっては、非常におすすめできる内容になっていると確信しております。



    ただ、こういう「手堅さ」の裏表として、この戦略は、FX中上級者の人にとっては、もしかしたら「物足りない」と思われるかもしれませんが、実際にこの方法を使わないにしても、「投機」ではなく、「長期での投資」という観点で見たときのFXの基本についてかなりしっかりと書いたので、経験を積んだ人にも面白い内容となっていると思います。



    中上級者の方にもある程度面白いと思ってもらえそうな内容としては、

  • 長期投資で考えるなら、投資すべき通貨としては●●と●●がおすすめ

  • 長期投資で考えるなら、レバレッジは●倍以内で考えるべき

  • 長期投資で考えるなら、●●という投資手法で行うべき

  • 日本は本当に破綻するのか?専門家の意見を徹底的に分析した上で、「実際にどう考えるべきなのか」を分析



  • 等を書いております。



    セントラル短資FXは、それ以外にも口座を持っていると、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャートを使えたり、無料でクラブオフに入会できるといったように、様々なメリットがある会社です。(クラブオフというのは、通常はクレジットカードのゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト)



    もちろん、口座開設には口座開設費や口座維持手数料等は一切かからず、取引をするまでは、一切費用はかかりません。



    使いたくなった時にいつでも使えるように、まずは口座開設だけしておく、というのでも全く問題ないので、まずはお気軽にどうぞ。(上でも書いたみらいチャートやクラブオフの入会は、口座を持ってさえいれば使えます)


    セントラル短資FX
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    からできます。


    当サイト限定レポート(セントラル短資FXとは別の内容)





    みんなのFX





    みんなのFXは、会社としての方針として、「スプレッドを業界最狭水準を死守する」「高金利通貨のスワップポイントをできるだけ高くキープする」というように、取引口座としてのスペックを高めた結果、短期トレーダーからスワップ投資派まで非常に人気が高まっている口座です。



    具体的に数字で言うと、2018年の1年間で、預かり資産高が2倍以上、2019年もそこからさらに2倍近く増えているというように、「実際に取引する口座」として人気が高まっております。



    みんなのFXの強みは、


  • スプレッド業界最狭水準宣言を出しており、実際にスプレッドはどの通貨でもトップクラス

  • 高金利通貨のスワップポイントがトップクラス

  • 未決済ポジションのスワップポイントを受け取る、受け取らないが自分で選べて、受け取らなければスワップポイントの税金を先延ばしできる

  • 豪ドル/NZドルや、ユーロズロチといった人気が高まっている通貨ペアを増やし、スペックも良い

  • 1,000通貨単位取引もできる



  • というように、短期トレーダーにも、高金利通貨のスワップポイント狙いでの長期投資にも、どちらにもおすすめできる口座です。



    他にも、口座にログインすると、通貨ペアごとの売買比率や、価格分布も見ることができて、「他のトレーダーの注文がどのあたりにあるのか」というのを見ることができます。


    【売買比率】
    baibai0.png



    【価格分布】
    baibai.png

    ※執筆時現在。



    売買比率や価格分布については、本当は全ての通貨ペアについてみることができるのですが、さすがに全部載せると怒られるので(笑)この記事ではここまでです。興味があれば、是非口座開設をして、見てください!



    このように、他の人の注文を見ることができると、「ここを抜けると、ロスカットが巻き込まれて一気に下がりそう」とか、「このあたりにロスカット注文があるんだろうなあ」とか、「ここは厚めだから、ここで反発する可能性が高い」とか、色々と判断することができて、トレードにおいて非常に役に立ちます。



    また、当サイト限定レポートは、レポートは、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したものです。



    具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

  • どういうトレードがおすすめなのか

  • この通貨ペアはどういう時に値動きするのか

  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しております。



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは、2018年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、運営会社はみんなのFXと同じトレイダーズ証券です。そのため、Light FXの取引通貨ペア、スプレッド、スワップポイント、取引単位などは、基本的にみんなのFXと同じとなっております(最近は、LIGHT FXは独自のキャンペーンで、高金利通貨のスワップを、LIGHT FX限定で増額していたりもします)



    「同じならみんなのFXで良いんじゃない?」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違いで、このLightFXの登場は、FXトレーダーにとっては、非常に大きな意味を持つことです。その理由を説明します。



    みんなのFXは、上でも書いたように、短期トレードでも、長期スワップポイント投資でも、どちらでもおすすめできるところであり、そうであるがゆえに、「短期トレードも長期トレードも、豪ドル/NZドルもユーロズロチも、全部みんなのFXでやりたい」というケースは多く出てきます。



    とはいえ、このように短期と長期や、複数の新興国通貨を同じ口座でまとめて取引するのは、非常に危険なことなので、できる限り避けるべきことです。



    何故危険かというと、例えば短期トレード+トルコリラというのや、メキシコペソ+トルコリラという感じで取引していて、トルコリラが今後何かの理由で急落した場合、短期トレードのポジションや、メキシコペソがそこまで落ちなくても、一つの口座である以上、まとめて全てロスカットされることになるためです。



    新興国通貨は、ある時いきなり一つだけ大きく落ちるということがよくあるものなので、このように一瞬急落して、その時巻き込まれて全部ロスカットされるという危険があります。



    また、短期ポジションと長期ポジションも同じような理由で分けるべきで、短期ポジションの含み損(あるいは長期ポジションの含み損)によって、本来ロスカットしたくない方も巻き込まれる危険があり、口座はできる限り分けるべきというのは、FXトレードでは非常に重要です。



    トレイダーズ証券では、ほぼ同じスペックでみんなのFXとLight FXがあるので、短期と長期、あるいは通貨ごとによって使う口座を分けることが可能で、こうした「一つの通貨が落ちた時にまとめてロスカットされる」といったリスクを下げることができます。



    こうしたことから、みんなのFXとLight FXの両方の口座を持って、やりたいトレードによって使いわけることがおすすめです。



    当サイト限定特典のレポートは、みんなのFXとほぼ同じなのですが、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したもので、具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

  • どういうトレードがおすすめなのか

  • この通貨ペアはどういう時に値動きするのか

  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しているものです(細部はみんなのFXと異なりますが、内容は概ね同じ)



    様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    【4,000円の特別キャッシュバック】





    DMM FX





    DMM FXは、初心者に特におすすめのFX口座です。



    DMM FXは、ローラのCMでおなじみの会社ですが、手数料無料、スプレッド(買いと売りの差額で、実質手数料のようなもの)も原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実した会社で、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))



    初心者のうちは、「FXツールの使い方が分からない」「これがどういう意味かわからない」等、様々な疑問を持つことになりますが、DMM FXでは平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。



    また、中上級者向けにも、PC版のチャートでは米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムがあったり、取引通信簿という、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用なツールもあります。



    口座開設は、

    DMM FX
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    【3,000円の特別キャッシュバック】





    アイネット証券(ループイフダン)





    アイネット証券といえば、自動売買のループイフダンで有名な会社ですが、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるというタイアップがあります。



    ループイフダンについては、

  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利40%を狙うハイリスク版)

  • 豪ドル/NZドルループイフダン(年利10%を狙うローリスク版)

  • トルコリラループイフダン(年利20%を狙うミドルリスク版)


  • 等、管理人も合計500万円近く自腹で公開運用しているもので、実際に目標以上の利回りを達成することができております。


    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    ループイフダンというのは、アイネット証券の自動売買で、以下のように、下がったら買い、上がったら売り(あるいは上がったら売り、下がったら買い)を全自動でやってくれるものです。



    loop.png



    ループイフダンの自動売買としての特徴は、


  • 初心者でも非常に簡単に設定できる

  • 豪ドル/NZドルという、自動売買でおすすめの通貨ペアのスプレッド(手数料込み)、マイナススワップが自動売買の中で最安値

  • トルコリラやメキシコペソのスワップポイントが、自動売買じゃないところを含めても業界トップクラス



  • というもので、豪ドル/NZドルや、トルコリラで自動売買したい場合には、まずここがおすすめというところで、実際に私もかなりここで運用しております。



    当サイトでも、これらのポジションについては、毎週運用結果を公開し、設定を変えたり追加する場合は都度書いているので、興味があれば是非どうぞ。


    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?

    【利回り20%超】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、とにかく約定力が強く、完全約定(約定率100%、スリッページなし)というのが特徴です。(矢野経済研究所2017年7月調べ)



    ここはシステム面での強さから、様々なFX専業トレーダーからも「約定力が強いからFXプライムbyGMOで取引する」というように、コアなファンを持つ会社です。



    また、少しマニアックながら、為替リスクをかなり抑えた上で年利11%以上も狙える、ポーランドズロチ買い・ユーロ売りのサヤ取り運用でもおすすめの会社です。



    これは、高金利通貨であるポーランドズロチ(買いでスワップがつく)と、金利が低いユーロ(売りでスワップがつく)の値動きがかなり似ているという特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクをヘッジしつつ、買いスワップも売りスワップもどちらも貰うという投資手法で、最近非常に人気が高まっているものです。

    関連記事:



    管理人も実際に運用しておりますが、確かに含み損益をかなり抑えた上で、毎日こつこつとスワップポイントが入ってきて、それでいて年利11%以上のペースとなっており、かなりおすすめの手法なので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    FXプライムbyGMO
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    インヴァスト証券(トライオートFX)





    この会社の強みは3つあり、

  • トルコリラのスワップポイントが、最近だと一番高い状態で安定している

  • 非常にカスタム性の高い自動売買ができる

  • 今非常にお得なキャンペーンをやっている


  • という点にあります。



    トルコリラのスワップポイントは、10月くらいからFX業界でトップを維持しており、私も現在トルコリラの両建てサヤ取りの買い用口座で使っており、実際に利益も出すことができているので、おすすめです。

    関連記事:トルコリラのスワップポイントサヤ取り実績と設定をブログで公開!リスク、利回りは?



    また、トライオートFXの最大の特徴は、「自動売買セレクトでは、選ぶだけで全自動売買ができる」「自分で細かく設定することもできる」というように、自由度の高い自動売買が可能なことで、これも合わせて考えると、「トルコリラの自動売買運用について、最適なFX会社になるのではないか」という点で注目しております。



    最後のキャンペーンについては、今非常にお得なキャンペーンをやっており、

  • 新規口座開設で、当サイト限定キャッシュバックも合わせて、最大53,000円ものキャッシュバックが貰える

  • トライオートFXのチュートリアル本が貰える

  • トルコリラ1万通貨取引ごとに100円のキャッシュバック

  • トルコリラ攻略レポートも貰える



  • というように、今口座開設すると非常にお得なので、興味があれば是非どうぞ。



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    岡三オンライン証券 くりっく株365





    ここはFXではなく、くりっく株365という、東京金融取引所運営の株価指数CFDを取り扱っている会社です。



    くりっく株365については、詳しくはくりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しておすすめ業者を紹介で書いておりますが、簡単に言うと、日経平均やNYダウ等の、株価指数に対して、安い手数料でレバレッジをかけて取引可能で、また、売りから入ることもできるというものです。



    この株価指数の中では、特に数十年間基本的に右肩上がりのNYダウ(アメリカの株価指数)への投資が特におすすめで、今年に入って上がったり下がったりを繰り返しておりますが、長期的に考えると、世界最強のアメリカ経済をバックにした超優良銘柄といえます。(詳しくはNYダウ見通し予想2018年 | ダウ急落の理由と今後の値動き予想レンジをご覧ください)



    このくりっく株365対応の会社の中でも、岡三オンライン証券は、

  • 手数料が最安値水準

  • Excelを使った自動売買も可能


  • という点で特におすすめできる会社であり、株価指数を取引したい場合、持っておいて損はない会社です(まあ、そもそも口座開設や口座維持の手数料は全て無料なので、持っているだけなら絶対に損はしないのですが)



    口座開設は、


    岡三オンライン証券 くりっく株365
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    【2,000円の特別キャッシュバック】





    JFX株式会社





    この会社の強みは大きく2つあり、「原則固定スプレッドでスキャルピング歓迎と明言」「豪ドル、NZドルのスワップが高い」ということです。



    JFXの社長は、FXトレーダーの間では有名なスキャルピングをメインとしたプロトレーダーの小林芳彦氏であり、その影響なのか、原則固定スプレッドながらスキャルピング歓迎と明言している、珍しいFX会社です。



    なお、スキャルピングがFX会社にとって損になる理由などは、FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策で詳しく書いております。



    上であげたサクソバンク証券もスキャルピング歓迎の会社なのですが、サクソバンク証券は変動スプレッドなのに対して、JFXは原則固定スプレッドなので、原則固定スプレッドでスキャルピングをしたい場合、JFXがおすすめです。



    また、もう一つ、豪ドル、NZドルのスワップがFX会社の中でもトップクラスという特徴もあります。



    JFXは、豪ドル、NZドルのスプレッドについてもトップレベルなので、こうしたオセアニア通貨を取引したい場合、JFXは強くおすすめできます。



    口座開設は、


    JFX株式会社
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    ひまわり証券(くりっく株365)





    ひまわり証券は、取引手数料が業界最安値(水準ではなく、本当に最安値)であり、かつ、自動売買のループ株365もできることから、くりっく株365の中でも非常におすすめの会社です。



    ループ株365というのは、FXで自動売買をやっている人にはおなじみのループイフダンのくりっく株365バージョンのもので、以下のように、下がったら買い、上がったら売りを自動でやってくれるものです。



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    このループ株365について、本来使うのに手数料が有料なのですが、2019年3月までの限定キャンペーンで、ループ株365の手数料を無料となっており、自動売買をしてもしなくても、通常の148円の手数料で取引可能です。



    こうしたことから、現在くりっく株365で取引するのであれば、手数料も最安値で、おまけに自動売買も追加手数料なしでできるひまわり証券が一番おすすめです。



    このひまわり証券については、当サイト限定で2,000円の特別キャッシュバックがあるので、口座開設をする場合、当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    ひまわり証券
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    からできます。


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    【当サイト限定】みんなのFXの口座開設でFX戦略レポートが貰えます

    2020年04月03日 20:14

    みんなのFXと レポートタイアップ! (1)-min


    みんなのFXに口座開設を考えている方に新情報です。



    当サイトはみんなのFXとのタイアップが決定し、当サイトからの口座開設でオリジナルFX戦略レポートが貰えるようになりました!



    このレポートは、LIGHT FXとのタイアップで好評だったFX戦略レポートについて、同じトレイダーズ証券のみんなのFXにも展開できることになったものです(みんなのシストレについての記載が入ったこと等、微妙に違う部分はいくつかはありますが、全体的にはほぼ同じものです)



    このレポートは、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したもので、具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

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  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しております。



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    また、みんなのFXは、豪ドル/NZドルをトレードする上で非常におすすめできる会社であり、

  • スプレッドは1.9pips原則固定(例外あり)

  • 通常スワップポイントは豪ドル/NZドルの買いではかなりのマイナスだが、豪ドル円、NZドル円に分けた場合、マイナススワップがほぼ0になる

  • 1,000通貨単位で細かくトレード量も調整可能


  • という感じで、私も実際に豪ドル/NZドルの運用で使っている会社です。



    また、ズロチユーロについては、最近は金融市場が無茶苦茶荒れているのでスワップが不安定(マイナスになることもある)&レートもいきなり動くということでやりづらいですが、落ち着いてくればかなりおすすめできるところなので、興味があれば今のうちに口座を持っておくのをおすすめします。



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