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グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

2020年05月20日 19:15

豪ドル_NZドルグルトレ風味 設定と実績を公開 (1)-min



今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。



また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が過去に実際に公開運用していた

  • 8/6から9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 12/9から4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ


  • の設定と、実績、何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、私の運用期間には、年利44.8%ペースや33.6%ペースで運用出来たというように、ハマればとてつもない成果を上げられるものです。



    また、グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買

     サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り

    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】 Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★
    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はアイネット証券のループイフダン

  • サポートはみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。



    子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料5-15-10
    みんなのFX1.9無料-65-1×
    LIGHT FX1.9無料-65-1×
    >FXブロードネット7.14005-15-10
    セントラル短資FX6無料-2817.5-10.5×
    トライオートFX9.8無料-210-21
    iサイクル注文104200-25-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-57-14-71×
    IG証券2.5-5無料-16-19-35×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッド、スワップ差額が良いのがみんなのFX、LIGHT FX

  • 買いスワップと自動売買が良いのがループイフダン


  • が良いと分かります。



    ここで、グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXでやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるループイフダンにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    ループイフダンだと、B20、S20など、初めに設定を選ぶだけで後は全自動で取引出来て、上でも見たように、自動売買ができる中では一番スペックが良いので、子本体については、ループイフダンがおすすめです。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、

  • 売りであれば売りスワップが良く、スプレッドも最狭のみんなのFX、LIGHT FXの2択

  • 買いであればスワップの良いループイフダンか、スプレッドの良いみんなのFX、LIGHT FX


  • となります。



    なお、執筆時現在では、スプレッドが4.1pipsの違いなので、1万通貨だと大体300円弱くらいの違いで、スワップ差額が1日10円なので、30日以上買いポジションを持つ可能性が高い場合は、ループイフダンがおすすめ、それより短ければみんなのFXかLIGHT FXがおすすめとなります。



    これについては、相場の状況も見ながら、ケースバイケースで選んでもらうのが良いと思います。



    なお、ループイフダン口座については上で書いたように当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰え、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも当サイト限定の豪ドル/NZドルのFX戦略レポートを貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。



    この豪ドル/NZドルの戦略レポートについては、管理人の持っている知識全てを書き下ろした非売品のもので、ここでしか手に入らないものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。ざっくりと時系列的に開始、利確時点をまとめると、以下のようになっております。



    AUDNZD gurutore0520-min



    8/6~9/3の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    この時は豪ドル/NZドルが1.035まで下がっていたので、買いでグルトレに入りました。



    【開始時の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    具体的な設定は、以下の通りです。



  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り(当時はまだ豪ドル/NZドルを扱っていなかったため)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98




  • この設定の時は、運用開始してから28日で利確しましたが、以下の通りり、プラスで終わることができました。


    【運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました。



    何故この時運用を止めたかというと、理由は非常に簡単で、豪ドル/NZドルが上がりすぎて、このままいくと逆に売りの含み損のせいで全体として含み損になってしまうためでした。



    なお、この時の確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    9/25~11/26の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    豪ドル/NZドルが上がってきたこともあって、今度は逆に売りでグルトレを設定しました。



    【開始時点のチャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、開始時点の翌週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました(実際豪中銀は利下げしました)



    なお、この時の設定は、以下のようにしました。


  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い(当時はまだ豪ドル/NZドルの取扱いがなかった)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13




  • この時は、一度1.085まで上げたにも関わらず、ここでナンピン売りを入れなかったため、1.065まで下がった時にもトータルで含み損になるというまさかの展開になりました。







    最終的には1.065でサポートポジションを追加し、1.05~1.06の間であれば含み損益がトントンになるようにして、1.055くらいの時に利確して評価損益を微益で終わらせ、結果として以下のようになりました。



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    この時の利益と利回りの推移は、こんな感じでした。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    12/9~4/16の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    今度は豪ドル/NZドルが下がってきたので、買いでグルトレを入れました。



    ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    そこで、以下の設定でグルトレを再稼働しました。



  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • ここでは、前回の売りグルトレの反省を生かして、「下がった時にナンピン」というのを元々戦略として入れて、また、これまでも割とうまく行っていたので、資金量も増やしてやってみることにしました。



    このグルトレは、やっている間に「コロナショック」が来て相場が大きく動いたことから、結果としては33.8万円の利益、年利換算50%という、非常に良い成績で終えることができました。



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    何故ここまで成績が良かったかというと、確定利益・利回りの推移をみると、コロナショックで大きく利益を伸ばせたということがよく分かります。



    gurutore1209result-min.png



    このように、相場が大きく動いた時はグルトレにとって非常に大きなチャンスであることが分かります。



    以上がこれまでやってきて、結果が既に出ているグルトレの実績でした。実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    このようにかなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【サポートで使う+当サイト限定FX戦略レポートあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



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    【配当相当額あり】IG証券の個別株式のテーマ別銘柄(米国株、中国株)

    2020年05月18日 21:03

    IG証券の個別株式の テーマ別おすすめ銘柄-min



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    関連記事:IG証券の人気が爆発して口座開設に時間がかかる!?噂の真相を直撃取材



    私自身は個別銘柄に対してはあまり投資せず、「どういうのが良いのかなあ」と思っていたのですが、最近になって、IG証券の公式サイトで、テーマ別に色々な銘柄が紹介されていることに気づきました。



    ig thema-min
    リンク:株式CFDテーマ別投資



    そこで、今回はこれを見ながら、どういう銘柄があるのかというのを見ていきたいと思います。



    なお、IG証券は、

  • 米国株や中国株等も含めて、12,000銘柄以上の取引ができる

  • CFDなので、レバレッジ5倍までかけて取引したり、売りから入ることもできる

  • CFDではあるが、配当相当額を貰うこともできる


  • という点で、個別株式に投資をする上でも持っているとかなり便利な口座なので、もしまだ口座を持っていない人は、是非どうぞ。



    IG証券は今期間限定でとてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンがあります。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着順&今少し口座開設に時間がかかるようなので、終わってたらすみません・・・・)



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    IG証券テーマ別個別銘柄1 巣ごもり需要

    IG証券テーマ別個別銘柄2 テレワーク

    IG証券テーマ別個別銘柄3 5G

    IG証券テーマ別個別銘柄4 モバイル決済・キャッシュレス

    IG証券テーマ別個別銘柄5 新型コロナ治療薬関連企業

    IG証券テーマ別個別銘柄6 急成長&人気中国株

    IG証券の個別株式投資(米国株・中国株)の魅力とは?



    IG証券テーマ別個別銘柄1 巣ごもり需要





    IG証券であげられていたテーマの一つ目が、新型コロナの関係で非常に需要が高まっている「巣ごもり需要銘柄」です。



    具体的には、

  • ゲーム銘柄の任天堂、スクエニ

  • 動画銘柄のNetflix、東映アニメーション

  • ECのアマゾン

  • 宅配のドミノピザ、UBER


  • 等があがっております。



    個人的には、こうした銘柄が今後否応なく経済再開せざるをえない中で、どこまで需要を伸ばせるのかなという疑問もありますが、再ロックダウン等があった時には、再び大きく注目が集まる可能性も高いかなと見ております。



    IG証券テーマ別個別銘柄2 テレワーク





    これも新型コロナ関係で大きく需要が高まったテーマです。



    具体的には、

  • ZOOM、ブイキューブといったオンライン会議銘柄

  • Slack、サイボウズといったビジネスツール銘柄

  • 天下のマイクロソフト(Teamsというオンラインコミュニケーションツールもあり)

  • PC周辺機器のエレコム

  • セキュリティ系のトレンドマイクロ、フォーティーネット


  • 等があげられております。



    個人的には、テレワークの流れは、コロナ後も強まると考えており、というのも、雇用者側としてもテレワークは「オフィスや交通費の削減」、労働者側としても「通勤しないで済む」というように、一定のメリットが存在し、今後もテレワークの流れは続くと考えているためです。



    また、今回のコロナショックで「固定費こそがリスク」というのが経営層に刻み込まれ、今後オフィスなどの固定費はできるだけ下げたいと考える企業が増えてくると考えられるので、そうした点でも今後テレワークが進む可能性は高いと見ております。



    もちろん、「労務管理が難しい」とか、「やはり対面でないといけない」といった意見がありますが、テレワークで上手く行っているところはしっかりと機能しており、上で書いたように雇用者側にも労働者側にも一定のメリットがある以上、全部の企業が採用するとは全く思いませんが、今後テレワークという選択肢はどんどん増えていく可能性が高いと見ております。



    なので、こうした銘柄については、今後もしっかりチェックしていきたいと思っております。



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    IG証券テーマ別個別銘柄3 5G





    3つ目のテーマは、ついに日本でも始まった5Gの関連銘柄です。5Gというのは、通信速度・同意接続が大幅に増加した次世代型モバイル通信システムで、今の4G(LTE)に比べて10倍以上の速度になるものです。



    この5Gが進むことで、データ通信可能な容量が爆発的に増え、IoTでできることが大幅に増えたり、VR・ARの利用可能性が高まったり、それらを産業単位で利用することで、例えば遠隔医療であったり、自動運転サポート等を支えるインフラともなることが期待されております。



    日本でも携帯各社が5Gのサービスを開始しており、まだ普及率は今時点ではそこまで高くないですが、今後これが今のLTEレベルで普及して来れば、上で書いたように色々なことの土台となります。



    5G銘柄としては、

  • ベライゾン、AT&Tといった5Gを提供している通信会社

  • 村田製作所、NVIDIA、ザイリンクス、マーベル・テクノロジーといった電子部品・半導体メーカー

  • 電子計測器のアンリツ(携帯電話や基地局の開発・保守などで使われる計測器で世界的にも高シェアを持っている日本企業)


  • 等があげられております。



    個人的には、通信会社そのものよりは、電子部品、計測器と言った、「モノ」側の方が今後実需の伸びが期待できると考えておりますが、この辺りの機器の需要は5Gに限った話ではないので、会社のセグメント売上や事業計画、シェア等も見ながら、きちんと個別に見ていく必要があるかなと思っております。



    IG証券テーマ別個別銘柄4 モバイル決済・キャッシュレス





    最近大きく導入が進んでおり、私自身もヘビーユーザーとなっているモバイル決済・キャッシュレス銘柄が4つ目のテーマ銘柄です。



    この銘柄には、

  • アルファベット(要はGoogle。Google payがある。2015年にHD会社として設立された)

  • アップル(Apple Payがある)

  • Paypayのソフトバンク、メルペイのメルカリ、au PayのKDDI

  • VISA(クレジットカード)

  • フリートコア・テクノロジーズ(アメリカの決済サービス)、スクエア(お店で見かける小さいクレジットカード決済端末の会社)といった決済サービスの会社


  • といった企業が含まれております。



    個人的には、VISAや決済サービスはともかくとして、それ以外の会社はどちらかといえば本業が別にあって、その中の一部でキャッシュレスを提供しているという印象で、キャッシュレス系をイメージして投資するなら、後半のカード会社や決済サービスの方がイメージとして近いかなと思っております。



    IG証券テーマ別個別銘柄5 新型コロナ治療関連企業





    こちらは今世界的に一番熱いテーマである、新型コロナ治療薬関連企業です。



    具体的には、

  • アビガンの富士フイルムホールディングス

  • レムデシビルのギリアド社

  • 先日ワクチン報道のあったモデルナ社

  • 他にもワクチンや治療薬、抗体検査等を作っているロシュ(スイス)、武田薬品、タカラバイオ、サノフィ(フランス)、塩野義


  • 等々、様々な会社があげられております。



    新型コロナ治療については、今世界で一番注目されている分野であり、レムデシビルの有効性の報道があった直後にはギリアドが、ワクチン報道があった直後にはモデルナ社の株が急激に上がったように、大きなチャンスでもあります。



    どの企業のワクチン・治療薬が成功するかというのは、さすがに予想のしようがないので、ある程度分散することを前提にはするものの、今の時代の流れでは一番ホットな業界だと思われます。



    IG証券テーマ別個別銘柄6 急成長&人気中国企業





    コロナウィルスで中国には逆風が吹いておりますが、アメリカと覇権を争っており、分散投資の一つとしてはかなり面白いかなと思っているのが中国株で、この中国株がテーマ別銘柄の6つめであがっておりました。



    今後の世界の構図として、米中が覇権をめぐって対立関係を強めるのはほぼ間違いない中で、米国に全部を入れるのではなく、中国にも一部振り分けておくというのは、選択肢としてかなりありではないかと個人的にも思っております。



    また、IG証券の場合はCFD取引なので、「中国への逆風」を利用して売りで入るという選択肢も可能で、そういう意味で、この銘柄には注目する価値があると思っております。



    具体的な銘柄としては、

  • バイドゥ(検索)

  • アリババ(Eコマース)

  • テンセント(インターネットサービス)


  • といった日本人の間でも有名な企業から、

  • Meituan Dianping(美団点評)(レストラン口コミ・宿泊予約等)

  • Qutoutiao(趣头条)(ニュースアプリ

  • China Literature (閲文集団)(電子書籍の中国最大手)


  • といった、中国の人たちの生活に密接にかかわっているところまで、色々な銘柄が取引出来ます。



    中国は、良くも悪くも今後も注目を集める国であると考えられるので、こうした銘柄もチェックしておき、状況次第で買いや売りを入れていくのはかなり面白いかなと思います。



    IG証券の個別株式投資の魅力とは?





    IG証券は、日本株・米国株・中国株など合わせて12,000銘柄以上の個別銘柄を取引可能で、もちろんFXや株価指数、金・原油等の商品にも投資可能というように、正直「IG証券で取扱いがなければ、諦めた方がいいのでは」というレベルで品ぞろえの多い会社です。



    これらについては、一度口座開設をすれば、FXもCFDも個別銘柄も、まとめて全部取引できるようになるので、とりあえずここを持っておけばほとんど何でも取引できるという状態になります。



    FX、株価指数、商品などでは、

  • やはり品ぞろえが半端じゃなく多く、ほぼ何でも取引できる

  • ノックアウトオプションという、リスクを抑えて資金効率も大きくあげられる取引方法ができる

  • スプレッド等のコストも最安値クラ


  • というように、トレードする上で間違いのない会社と言えます。

    ※ノックアウトオプションについては、

    IG証券のノックアウトオプションとは?特徴(強み)と取引方法を解説

    で詳しく解説してます。



    また、株式の個別銘柄としては、

  • CFDなので、レバレッジ5倍までかけて取引したり、売りから入ることもできる

  • CFDではあるが、配当相当額を貰うこともできる


  • という点が他の会社と比べて魅力となるポイントです。



    特に外国株についても、売りからも入れるというのはかなり珍しいサービスで、「ほぼ全ての銘柄で、やりたいことがかなり自由にできる」という会社なので、まだ口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ。



    IG証券は今期間限定でとてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンもやってます。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

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    関連記事

    【完全無料】FXプライムbyGMOのセミナー動画が凄かった

    2020年05月06日 21:59

    【完全無料】FXプライムbyGMOの セミナー動画が凄かった-min



    GW中にFXの勉強もしていて、その中で見ていたFXプライムbyGMOのセミナー動画が非常に良かったので、今回はそれを紹介したいと思います。



    FXプライムbyGMOのセミナー動画は、無料で見ることができるのですが、動画の種類も非常に多く、例えば

  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    実は元々「FXプライムbyGMOのセミナー動画は非常に良い」ということは聞いていたものの、何となく後回しにしていたのですが、GWで時間もできたので見てみたところ、「なんで今まで見ていなかったんだ」と思うレベルで良いものでした(笑



    なお、このセミナー動画は、FXプライムbyGMOの口座を持っていれば誰でも無料で見ることができるので、もしまだ口座を持っていない人はこの機会に是非どうぞ(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



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    FXプライムbyGMOで過去に行ったセミナーが動画コンテンツとして見ることができて、以下のような動画が見ることができます。



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    数えてみると、動画は104本もあり、Stay Homeで時間がある人には特におすすめです(倍速再生や1.5倍速にもできます)



    また、ジャンルも多様で、

  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画


  • 等々ありました。



    104本あるので私も全部見ることはできていないのですが、自分が見た中で特に良いと思ったのは、

  • 江守哲さんの2020年の金融マーケット展望(貴重なコロナショック後の展望動画です!色々なデータを使って分かりやすく相場見通しが解説されてます)

  • FXプライムbyGMOのお客様コンサルタントの小杉さんが「勝ち組トレーダーにインタビューした結果、どういうトレーダーが勝てるようになるのか」を解説した動画

  • FXの世界大会優勝者であるバカラ村さんのセミナー動画(全3回!)


  • が非常に良く、正直これだけのものを無料で見ていいのかという気持ちになりました(笑



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    このあたりの動画は、個人的には「FXトレーダー全員見るべき」というレベルでおすすめなので、是非どうぞ!



    FXプライムbyGMOのセミナー動画を見る方法





    セミナー動画を見るためには、FXプライムbyGMOの口座が必要なので、まだ口座を持っていない人はまずは口座開設をしてください。



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    当サイトから口座開設をすると、限定タイアップで3,000円のキャッシュバックも貰えるので、まだ持っていない人は是非この機会にどうぞ!



    そして、ログインすると以下のような画面になるので、マーケット情報のところをクリックしてください。



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    すると、右上に過去セミナーの視聴はこちらというところがあるので、ここからセミナー動画一覧に飛ぶことができます!



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    上でも書いたように、104本もの動画があり、ファンダメンタルズからテクニカル、勝ち組トレーダーの勝ち方まで、色々な種類のセミナーを無料で見ることができるので、この機会に是非どうぞ。



    私のおすすめは上でも書いたように、


  • 江守哲さんの2020年の金融マーケット展望

  • 小杉さんの「勝ち組トレーダーにインタビューした結果、どういうトレーダーが勝てるようになるのか」を解説した動画

  • FXの世界大会優勝者であるバカラ村さんのセミナー動画



  • ですので、是非ご覧ください!



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    関連記事

    スワップポイントと政策金利の関係や最近悪化した理由は?アイネット証券に取材

    2020年05月03日 20:23

    アイネット証券に 豪ドル_NZドル スワップを緊急取材-min



    アイネット証券で豪ドル/NZドルが導入されて以来、ずっとここで豪ドル/NZドルの自動売買しているのですが、最近気になることがありました。



    それは、「なんか最近豪ドル/NZドルのマイナススワップ、重くなってない?」ということでした。



    実際スワップポイントの推移を見ていると、3月中は-10円くらいまでだったのが、3月末から4月にかけて多い時は-60円というように、急激にマイナススワップポイントが増えていることが分かります。



    【3月の推移】
    audnzd3月-min



    【4月の推移】
    audnzd swap2-min



    このことは読者の方からも多く質問される点であり、自分でも気になっていたので、今回は以前も取材させて頂いたアイネット証券のカスタマーサポート部の照沼様にメールで取材を敢行したところ、ご回答を頂けたので、今回はそれについて記事を書きたいと思います。



    inet samune-min
    (写真は昨年取材に行った当時のもの)



    実は取材させて頂いたのが4/15で、この後進展があったので若干古くなってしまった所もありますが(笑)、今回の取材では、


  • FX会社がスワップポイントを提示できる仕組み

  • スワップポイントと政策金利の関係

  • 何故相場が荒れるとスワップポイントスプレッド(スワップの売りと買いの差額)が広がるのか?



  • といった、FX全般についても勉強になるようなお話や、


  • 今後のスワップポイントの見通し

  • コロナショックでループイフダンを運用している人はどうだったのか?


  • といった話も聞けたので、是非ご一読ください!



    以下の順番で書いていきます。

    最近アイネット証券で豪ドル/NZドルのマイナススワップが悪くなった理由は?

    今後スワップポイントはどうなるか?

    最近のコロナショック相場でループイフダンはどうか?



    最近アイネット証券で豪ドル/NZドルのマイナススワップが悪くなった理由は?





    -ご無沙汰しております。為替研究所のYukiです。今回お伺いさせて頂きたいのは、豪ドル/NZドルという通貨ペアのマイナススワップポイントについてです。最近(※取材日は4/15)買いのスワップが悪くなっておりますが、何故そうなっているのでしょうか?



    照沼様「豪ドル/NZドルのマイナススワップが悪化していることは当社も認識しており、投資家の皆様からも色々とご意見いただいており、そのお声についても全て確認させて頂いております。



    何故スワップポイントが悪化しているかについて言うと、端的に言えば短期金融市場の混乱が原因で、カバー先からのレートが悪化しているため、どうしてもお客様に提示できるスワップポイントのレートも悪化してしまうというのが原因です」



    -なるほど。やっぱりそうなんですね。実は、他社のディーラーさんからも、短期金融市場の混乱の話は伺っており、「豪ドルやNZドル、南アフリカランドですらマイナスで提示されることもある」というような話は聞いております。



    ただ、読者の方から「オーストラリアもニュージーランドも政策金利が同じになったのに、そんなに差が出ることなんてあるんですか?」という質問を受けることがあるのですが、政策金利とスワップの関係について、もう少し詳しく教えて頂いてもよろしいでしょうか?



    照沼様「はい。政策金利はスワップポイントにとっての「1つの目安」にはなりますが、スワップポイントの直接の参照先はそこではなく、実際にはFX会社からさらに先のカバー先金融機関が出してくるレートが、スワップポイントの源泉となっているので、その金融機関のレートが基準となります。



    これまでのような安定した相場であれば、金融機関の提示するレートも概ね政策金利に連動した形になっていたので、「政策金利とスワップポイントの関係」が分かりやすかったのですが、今のような相場環境だと、そこに乖離が出てきております。」



    -私の理解だと、スワップポイントの提示については、ざっくりと図解すると以下のようなものという認識でしたが、こんな感じでしょうか?



    swap sikumi-min



    このように、お客さんからの注文の買いと売りを相殺して、カバー先に流し、そのカバー先から提示されたスワップがトレーダーへのスワップの源資という認識でした。もちろん、カバー先は1社とかではなく、複数の金融機関で条件が良いところを選ばれているとは思いますが、基本的にはこのような認識でよろしいでしょうか?」



    照沼様「基本的にはご認識の通りで、カバー先からの提示レートがお客様に提示できるスワップポイントの源資であるというのは、おっしゃる通りです。



    そして、カバー先の金融機関も、同じように顧客からの注文の相殺(マリー)とその上で残った部分のカバーをそれこそ世界中の金融機関同士で行っていき、最終的には短期金利と近い水準のスワップに落ち着くのが一般的です。



    ただし、今のように金融市場が大きく混乱している時は、どこの金融機関にとっても「ポジションを持つこと自体のリスクが高い」ことになるため、そのリスクの代償として、スプレッドを広くしたり、スワップポイントの売り買いの差額(スワップポイントスプレッド)を広くしてリスクに見合ったリターンを要求されるようになり、その結果、こういう環境ではどうしても提示できるスワップポイントが悪くなってしまうというのは、どこのFX会社も共通の点かと思います。



    ただ、当社は、1点この図と違うところがあります」



    -それはどちらでしょうか?



    照沼様「この図では、お客様からの買い注文と売り注文を相殺(マリー)し、残った部分を金融機関に流している(カバー)ことになっておりますが、当社はマリーを行わず、100%カバー取引を行うようにしているので、以下のようなイメージになります。



    inet swap2-min



    このように、当社は100%カバー注文に流すようにしております」



    -100%カバーだったんですね!それだと、確かに他のFX会社以上にカバー先からの提示レートの影響をもろに受けやすくなり、他社より悪くなってしまうこともありそうですね・・・・



    ただ、FX会社のビジネスモデルは、この「マリー」でスプレッド・スワップスプレッドを100%利益にできる部分が一番の利益の源泉という認識だったので、マリーもせずに100%カバーというのはかなり驚きでした。何故このようにされているのでしょうか?



    照沼様「それはとにかくお客様との利害相反を避けたいという思いが根底にあります。



    カバーの前にマリーを入れるようにすると、どうしてもそこの処理に人手やマシンパワーが割かれることになり、100%カバーというのが難しくなります。実際、他社さんだとマリーした後でも100%カバーではないところが多くあります。



    ただ、これをやると、お客様との間で反対のポジションを持つ、言い換えれば、お客様の損が当社の利益、当社の損がお客様の利益となる関係となってしまい、こういう事態は避けたいと考えてこのような仕組みにしております」



    -なるほど。マリーもしないで100%カバーに出すというのは徹底してますね!正直、個人的にこれが本日一番の驚きでした(笑



    今後アイネット証券の豪ドル/NZドルのスワップポイントはどうなるか?





    -スワップポイントの仕組みや、御社の方針がよく分かりました。では、今後のスワップポイントの見通しはいかがでしょうか・・・・・?



    照沼様「今回のマイナススワップについては、短期金融市場の混乱を原因として、カバー先からの提示レートが悪化したことが最大の要因なので、やはり市場の混乱がどうなるか、という点が一つポイントかと思います。



    状況が状況なので、具体的にいつといったお話はできませんが、過去の事象ですと、このようなスワップポイントの変動は一時的なもので、金融市場の安定とともにカバー先のスワップポイントも安定してくるかと考えており、その際には、またご満足いただけるスワップポイントの提供ができるかと思います。



    また、最近はこの豪ドル/NZドルについてのスワップポイントの要望も多く頂いていることから、当社としてもやはり少しでもお客様に満足いただけるようにするという方針のもと、できるだけマイナススワップを抑えようと考えており、4/15の火曜日から10円程マイナススワップ幅を少なくしました



    この新型コロナウィルスがどうなるか、いまだに見通しは見えづらいですが、そうした中でもできるだけ皆様にご満足いただけるように努力いたしますので、何かご要望等ありましたら、いつでもご連絡頂ければと思います」



    -あ、ほんとですね!これは大変ありがたいです!



    audnzd swap2_2-min



    取材後追記:記事を書くために見ると、さらにスワップは改善され、プラスに戻してました!



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    最近のコロナショック相場でループイフダンはどうか?





    -ちなみに、今回のコロナショックで豪ドル/NZドルのマイナススワップについて不満の声も)聞きますが、その一方で自分のポジションを見ると、マイナススワップがあっても十分お釣りが来るくらいにループイフダンが働きまくって、正直かなり利益が出ているのですが、実際皆様はどんな感じなんでしょうか・・・・?



    照沼様「そうですね。今回のコロナショックはボラティリティも大きく、また、豪ドル/NZドルだと最近は少しずつ戻す方向で動いているので、このボラティリティを利用して大きく稼がれた方も少なからずおられます



    -やっぱりそうなんですね。ちなみに、豪ドル/NZドルという通貨ペアだとどうでしょうか?



    照沼様「実は、豪ドル/NZドルについて言うと、少し面白い傾向があり、2020年に入ってからは、スワップポイントの買いと売りでのプラスマイナスが逆転した影響もあってか、売りで入られる方や、さらには両建てされた方も増えておられました



    実際、スワップが逆転した2020年1月9日以前と、それ以降で、豪ドル/NZドルについては、

  • 買いのみ

  • 売りのみ

  • 両建て運用


  • の割合で言うと、以下のようになっております。



    inet shuzai2-min



    売りが増えたのは、

  • 下げトレンドの中でトレンドフォローとして売りで入った

  • スワップポイントが貰える方向性でトレードされる


  • といったことも考えられます。



    また、両建て取引をおすすめする事は出来ませんが、長期でレンジ形成しやすいという通貨ペアの特徴から、両建てによって「上がっても下がっても相場が動けば利益が出る」という状態にしたいという方も増えてきたのかもしれません」」



    -これは面白い傾向ですね!私も、豪ドル/NZドルについては、今年に入ってからは両建て自動売買+サポートでの裁量ポジションでやるグルトレという戦略をメインでやっており、まさに御社のループイフダンを両建て口座として使っておりました。



    照沼様「ありがとうございます(笑



    自動売買だと、こういう相場の動きが大きい時は、ロスカットされなければ確定利益は伸びるので、今のような相場をチャンスと捉えて、このように工夫されている方が多い印象です」



    -確かに、こういう相場は大きなチャンスでもあり、このコロナショックも一過性とは思えないので、まだ色々とチャンスはありそうですね!今回はお忙しい中ありがとうございました。



    以上が取材の内容でした。



    豪ドル/NZドルのスワップポイントが悪化したのは、短期金融市場の混乱が原因だったようで、その影響はやはり短期的で、今はプラスに戻しておりました。



    また、このコロナショックを利用して大きく稼いでいる人も多いという点も興味深く、今後も「経済再開がどうなるか」「コロナの第二波が来るのか」や、他にも「原油価格」「米大統領選」等、今年は相場が動きまくる材料が大量にあるので、自動売買で大きく稼ぐチャンスもかなりありそうです。



    私も豪ドル/NZドルについては、ハイリスク版とローリスク版、さらに少し前まではグルトレもやっておりますが、どの戦略もこのコロナショックで大きく利益を出してくれました

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    【安全設計で利回り10%】ループイフダンのおすすめ設定・実績と考え方を解説

    【新設定】豪ドル/NZドルの買いグルトレを公開運用【約30万円から可能】



    このように、自動売買の世界では「ピンチはチャンス」であり、コロナショックのような事態でも、逆に大きく利益をあげることも可能なので、興味があれば是非どうぞ。



    アイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    関連記事

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか?【設定・運用実績公開】

    2020年05月03日 16:36

    トルコリラループイフダン運用実績報告



    トルコリラは、政策金利8.75%の超高金利通貨で、値動きも非常に激しい通貨です。



    こういう通貨について、レンジを広くとって自動売買を行えば、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • ということで、ある程度リスクを抑えながら儲けられるのではないか?という仮説を立て、トルコリラのループイフダン運用を開始しました。



    また、このループイフダン設定は、実際にやってみると、利回り20%前後で、4円下がった時も含み損込でプラスを維持してるというなかなか優れた戦略だったので、6月からポジションを追加し、B50とB25の両方を運用しております。







    そこで、私の設定を解説し、その上で今運用実績がどうなっているのかを報告していきます(運用実績は毎週更新)



    今時点の実績は、

  • 2018年開始の方は年利回り16.8%ペースで運用出来ている

  • コロナショックによる急落もあって、週末レートで15.4円(史上最安値近辺)まで下落したのでさすがに含み損込だと赤字

  • 13万円から投資可能で、11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)のでまだ余裕

  • 6月開始のB25とB50は、6月以降の値動きが小さいため、利回り7.3%と、まだ本調子ではない。また、含み損込だとマイナス水準


  • となっております。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7806,4437,787
    利益合計30,87516,19315,891
    年換算21,84017,85617,523
    利回り(年)16.8%7.1%7.%
    (参考)含み損-39,562-39,400-37,220
    (参考)含み損込利益-8,687-23,207-21,329




    16円だと2018年開始の方はギリギリプラスだったのですが、やはり15円台まで落ちると含み損込でも赤字になるようです(笑



    ただ、元々「急落しても大丈夫な設定」と言っていましたが、今回のコロナショックでもまだ全然余裕なレベルであり、その上利回りもそれなりに出せているので、なかなか良い設定を組めたのではないかと思ってます(不調の昨年6月開始のB25とB50も、今後落ちたり上がったりを繰り返す中で利回りは伸びると思います)



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ!



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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもループイフダンって何?概要を解説

  • ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由

  • 管理人のループイフダンのトルコリラのおすすめ設定を公開

  • トルコリラのループイフダンB50の運用実績毎週更新!

  • トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証毎週更新!

  • ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説



  • なお、今の実績以外は設定の運用開始した時のレートに基づくものですので、その点はご了承ください。



    そもそもループイフダンって何?概要を解説





    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、「下がったら買う、上がったら売る」といった取引を、非常に簡単な設定で全自動で行ってくれるものです。



    また、ループイフダンは設定が簡単であることに加えて、手数料が無料で、スプレッドも自動売買にしてはかなり狭く、スワップポイントも高いことから、初心者からも人気の高いものです。



    口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があれば、お気軽にどうぞ。当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ループイフダンのトルコリラを運用しようと考えた理由





    ループイフダンでトルコリラを運用しようと考えた理由は大きく4つで、


  • トルコリラ取引のできる自動売買の中で、ループイフダンが一番条件が良い

  • ループイフダンのトルコリラスワップポイントは、FX業者全体の中でもトップレベルで、利回り20%近く※ある

  • 13万円程度の資金で11.6円まで下落しても耐えられる運用が可能(現在トルコリラは約20.7円※)

  • トルコリラであれば、50銭刻みのループイフダンでもそれなりに約定されそう


  • ※運用開始時点のレートです


    ということがあります。それぞれ説明します。



    トルコリラの自動売買の中で、ループイフダンが一番スペックが良い





    まず、トルコリラを自動売買する場合、いくつかできるものがありますが、その中でスプレッド、スワップ、取引単位で考えると、ループイフダンのスペックはトップクラスです。



    他の自動売買と比較してみましょう。



    自動売買スプレッド
    (銭)
    手数料合計コスト
    (1万通貨)
    スワップ
    (1万通貨)
    取引単位
    ループイフダン70700115
    トラリピ8080047
    iサイクル注文
    (くりっく365)
    3.984007981161万
    iサイクル注文
    (店頭)
    ×××××
    トライオートFX※9.5095090
    トラッキングトレード×××××


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位の手数料で計算。



    このように、トルコリラで見ると、手数料(スプレッド含む)、取引単位どれをとってもループイフダンがトップで、スワップポイントについてもくりっく365と1円差で2位とはいえ、ほぼトップと言えるスペックとなっております。



    このように、トルコリラを自動売買したい場合、スペックで考えると、まずループイフダンが第一の選択肢として考えられます。



    ループイフダンのトルコリラのスワップポイントはFX業者でトップクラス(利回り20%程度)





    上で書いたスワップポイントについていうと、ループイフダンは自動売買の中でトップクラスというだけではなく、FX業者全体で見てもトップクラスです。


    会社名スワップ
    サクソバンク証券125
    外為オンライン(くりっく365)116
    ヒロセ通商116
    アイネット証券115
    みんなのFX115
    SBIFXトレード107
    セントラル短資FX95
    GMOクリック証券【FXネオ】94
    FXプライムbyGMO85
    FXトレード・フィナンシャル82
    フィリップ証券60


    (※運用開始時点のレートです。今もFX会社の中でトップクラスであることは変わりありませんが、政策金利の利下げに伴いスワップポイントは下がっております。)



    このように、ループイフダンのトルコリラスワップは、業界全体の中で見てもトップレベルの水準にあります。1日115円のスワップということは、年間41,975円スワップが貰えるということで、今トルコリラが約21円であることを考えると、スワップ利回りは約20%となります。



    トルコリラはFXで取引できる通貨の中では金利が一番高く、政策金利はなんと24%というレベルの通貨なので、こうした高金利通貨としてのメリットを享受できる高いスワップポイントがあるというのがFX業者選びで非常に重要な要素となりますが、アイネット証券のループイフダンであれば、スワップポイントはトップクラスなので、自動売買としてそこまで動かなかったとしても、高金利通貨のスワップポジションと思えば問題ないと考えられるというのも、ループイフダンを選んだ理由として大きなものとなっております。



    ループイフダンでは、12万円程度の資金でトルコリラ11.6円まで耐えるリスクを抑えた設定が可能





    ループイフダンでは1000通貨単位の取引が可能で、一番値動き幅が狭いものでも50銭下がったら買い、50銭戻せば売りというものなので、50銭刻みで20本のループイフダンを運用(今後11.6円まで落ちても大丈夫)したとしても、必要証拠金は12万円ですみます。



    try loopifdone1



    トルコリラの史上最安値は、いわゆる「トルコショック」が起こった時の15円台前半で、この時は、

  • 政策金利利上げを行わない&アメリカからの経済制裁で大きくトルコリラ安になっていた

  • そんな環境下でわざわざ中期経済計画発表を前倒しにして、特に有効な施策を提示せず市場に絶望感が漂う

  • そこに追い打ちでアメリカからの追加制裁(関税引き上げ)が行われる


  • という、まさに「泣きっ面に蜂」の状態で市場も完全にパニックを起こしていた時につけたレートなので、さすがにそこを超えてさらに11円まで落ちるというのは、しばらくはないだろうと考えております。



    このように、かなり保守的に見て、リスクを抑えた設定でも少額から投資できるので、ではまずやってみようということで、検証をしてみることにしました。



    トルコリラであれば、ループイフダンのB50でもある程度約定されると考えた





    ループイフダンでは、高金利の新興国通貨(トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ)は50銭刻みでしか取引できず、自動売買としては値幅が広く、約定されにくいのではないかとよく言われております(※ 現在は25銭刻みも取引できるようになっております)



    これについて、確かにメキシコペソ(当時5.7円程度)や南アフリカランド(当時8円程度)については、50銭というのは1年で何回動くかなあというレベルである一方で、トルコリラ(現在21円程度)であれば、ある程度約定されるのではないかと考えました。



    実際に、過去の値動きを見ても、1日に高値と安値の差額は平均すると0.5円程度は動いており、終値と始値の差額(絶対値)の平均でも0.25円程度は動いていることから、50銭(=0.5円)であれば、月に数回くらいは約定するのではないかと考えました。



    【トルコリラ年度別1日の値動きの平均】
    年度終値-始値
    (絶対値)
    高値-安値
    2018年0.260.5
    2017年0.190.38
    2016年0.270.58
    2015年0.240.51
    2014年0.240.53
    2013年0.310.66




    実際運用してみると、相場としては緩やかな上昇でほぼ動きがない中でも、週1回は利確されており、今後相場が動けば何回も動くようになるのではないかと考えております。



    以上のように、

  • 11.6円までの下落を見込んだ上で、12万円くらいからスタートできる

  • トルコリラであれば50銭刻みでもある程度自動売買として動きそう

  • 仮に自動売買として動かなくても、その時はスワップを貰えばOK


  • と考えて、まず試しに運用を開始してみることにしました。



    管理人のループイフダンのトルコリラの設定を公開





    以上のようにループイフダンをはじめることにしたのですが、次に私の設定を説明します。



    2018年11月運用開始のトルコリラループイフダンB50の設定





    私の設定は、


  • トルコリラB50という設定で取引数量1(トルコリラを50銭刻みで1000通貨ずつ買い、50銭上がれば売る、損切なし)

  • 今後トルコリラが22円まで上昇したら一度ループイフダンを止める

  • またトルコリラが21円程度まで下落したら再開する


  • というものです(ループイフダンを止めたり再開したりするのは手動でやります)



    まずB50を選んだのは、トルコリラの高金利通貨としての買いスワップを活かしたいので、B(Buyの意味)で、その中で一番値幅が狭いのが50銭単位だったので、B50としました。



    損切は、下がった時はスワップを貰いながら耐えるというのが高金利通貨の基本で、もし本当に損切が必要になったら手動で損切をすればいいと考え、今回はなしにしております。



    この設定を入れるとこういう感じになります。



    try loop



    22円で稼働を止める、21円で再開というのは、トルコリラについては、基本的に年内に22円ちょっとまで上げてもおかしくはないと思っているものの、それ以上はインフレや対外債務の問題もあって上がりにくいと予想しているので、レンジが上がっても嫌なので、その場合は一度自動売買の稼働を止めたいというのが理由です。



    なお、この設定については、画像付きでやり方を解説しているので、もし分からなければ下のページをご覧ください。

    ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説



    2019年6月運用開始のB25とB50の設定





    上で書いたトルコリラのループイフダンの調子が良く、また5月末に25銭間隔という新しい戦略(B25)が追加されたので、6月に入ってからB25とB50の両方を追加して、比較検証しております。



    この2つの戦略は、どちらも9円台まで耐えられる設計で、設定としては以下にしております。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    同じ元本で投資した方がどちらが利益が出るか分かりやすいので、B50だとB25の2倍のポジションを持つように、2000通貨単位で取引するようにしました。



    以上が私の設定と、その理由です。では、これが実際に運用してみてどうだったのか、次に説明します。



    トルコリラのループイフダンB50の運用実績





    では、まず2018年から運用している方のこれまでの実績を書きます。今週までのトルコリラループイフダンによる不労所得は確定利益12,095円、保有ポジションの未決済スワップ18,780円で、合計30,875円でした。ちなみに、含み損が-39,562円なので、含み損を入れてると-8,687円の赤字です。



    確定利回りとしては、元本が13万円で、運用日数が515日間なので、利回り約16.8%と、なかなか悪くない結果かなと思っております。



    また、トルコリラは開始時から見ると下落基調にあり、さらに先週はコロナショックでの急落もあり、開始した時から見ると5円くらい落ちて、今はほぼ史上最安値のゾーンにいるのですが、それでも若干のマイナスで済んでいるというのが、この自動売買の良いところだなと思っております。



    【トルコリラ円 日足チャート】
    TRY chart0503-min



    基本的にしばらくトルコリラは下落基調だと思っており、まだマイナスを深掘る時期も来るかなと思っておりますが(笑)、ただ、トルコリラが長期的には下落トレンドといっても、上がる時もあって、そこで下がって上がれば利益が出るのと、最後11円台まで落ちなければロスカットはないので、そこはむしろ「下がった時にどうなるか」というのを期待して見ております。



    利回りとしては、これまでもここ数か月の全く約定されない時期には20%を下回りましたが、そこを除けば大体毎週利回り20%くらいで安定して推移しており、このくらいなのかな、と思っております。



    トルコリラループイフダン、B50とB25はどっちが儲かるのか?比較検証





    2019年6月からはじめたB50とB20については、現時点までの実績は、以下のようになっております。



    B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益9,7508,104
    スワップ利益6,4437,787
    利益合計16,19315,891
    年換算17,85617,523
    利回り(年)7.1%7.%
    (参考)含み損-39,400-37,220
    (参考)含み損込利益-23,207-21,329




    このように、今のところほぼ互角ですが、2019年6月以降は、最近の「コロナ相場」を除けば異常に値動きが小さい特殊な環境なので、今時点では「どちらの方が良い」とは言いづらいかなと思っております。



    上でも書いたようにB50は本来20%超の利回りを出せる戦略であり、今は全く調子が出ていないだけと考えられるので、その点でも今時点でどちらがいいかは言えないかなと思っております。



    B50の実績が2018年からやっているものと近づいてきたり、またはB25が利回り30%を超えたりしたら、比較してある程度の結論は出せるのかなと思いますが、現時点ではまだどちらが良いかは分からないので、引き続き運用して検証したいと思います。



    以上が私のトルコリラループイフダンの設定と実績でした。



    このようにかなりリスクを抑えた上で、

  • トルコリラの相場が動かない時は、ゆっくりと高いスワップポイントを貰う

  • トルコリラの相場が大きく動いた時は、為替差益も取る


  • ということが可能で、また、史上最安値を大幅に下回る11円台まで耐える設定が10万円ちょっとでできるという点で、なかなか良い設定だと個人的には思っております。



    このトルコリラのループイフダンは、アイネット証券で口座開設をすれば誰でもできます。口座開設や口座維持手数料は無料なので、興味があればお気軽にどうぞ。また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    ループイフダンのトルコリラのやり方(設定方法)を画像付きで分かりやすく解説





    最後にこの設定について、やり方を画像付きで解説します(2018年11月にはじめたB50の設定画面です。トルコリラのレートは変わっているものの、ループイフダンの設定画面は変わっていないので、B25でやる場合もこちらを参考にして頂ければと思います)



    まず、アイネット証券にログインすると、こういう画面が出るので、ループイフダン注文をクリックしてください。



    loopifdone2.png



    すると、どの通貨をどのように取引するか出てくるので、以下のように設定してください。



    loopifdone3.png



    次へを選ぶと最大ポジション数を指定する画面が出るので、ここで設定します。



    loopifdone4.png



    ここまで選べば、最後に自分の設定が間違っていないかということと、必要目安資金を確認して、開始をクリックしてください。



    loopifdone5.png



    これで後は全自動で取引してくれます。



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