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メキシコペソのスワップポイントおすすめFX会社比較(最新版)

2020年05月31日 20:24

メキシコペソ スワップ投資 おすすめFX会社比較(2020年)-min



メキシコペソは、政策金利5.5%の高金利通貨で、スワップポイント(金利)狙いで投資するのに非常に人気の高い通貨です。



また、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコBaa1BBBBBB-
    南アBa1BBBB
    トルコB1B+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日100円、つまり年間3.6万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体4.8円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加

  • 2019/7/8よりGMOクリック証券にもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日100円貰えるのに対し、安い所では1日10円と、全く同じ取引をしても年間で3万円もの利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。



    まず結論から言うと、おすすめなのはセントラル短資FXです。



    ここは

  • スプレッドが業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準を続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろった会社です。



    セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    また、今週はトップの座を渡したとはいえ、2020年に入ってからメキシコペソのスワップポイントについて安定してトップの状態が続いていたのがFXプライムbyGMOです。



    この会社は2020年に入ってからの累計スワップはトップになっている、今メキシコペソで最も熱いFX会社です。



    また、メキシコペソのトレード以外にも、

  • 南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    この会社については、当サイトからの口座開設限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は



    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    最後に、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、アイネット証券のループイフダンがおすすめです。



    ここは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる


  • という会社で、メキシコペソの高いスワップポイントを貰いながら、ゆったりと自動売買したい人におすすめの口座です。



    そして、このように、ゆったりしたトレード設定になる結果、同じ資金量でも一回一回の取引単位がある程度大きめにできる(=スワップポイントが貰いやすい)ことになり、

  • 普段はゆっくりとスワップポイントを貰っていられる(これまでの実績で、年利10%くらい)

  • 上がって一度利確されると利回りが一気に跳ね上がる(いきなり年利30%まで跳ね上がりました!)


  • というように、コツコツためて、一気に利益をあげるという、ウサギとカメのカメのような投資法で、私がメキシコペソを運用している中でも一番利益率が高かった手法です。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定で3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソのスワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソスワップポイント投資の取引単位と必要な証拠金金額

  • メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソ取扱いの中でおすすめFX会社 2020年5月

  • メキシコペソFX業者、スワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の比較一覧




  • メキシコペソのスワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高い会社であれば、10万円あたり1日100円で、つまり年間3.6万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体4.8円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り8%近くにもなります



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約24%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約15%~25%くらいと考えておくとよいと思います。



    メキシコペソスワップポイント投資の取引単位と必要な証拠金金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、セントラル短資FXFXプライムbyGMOでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが4.8円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円以内のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在4.8円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.5313.3753.7974.054.5564.809




    メキシコペソは、現在史上最安値を更新中(4.2円くらいまではいきました)で、今は4.8円まで戻したものの、まだ予断は許さない状態が続いております。



    リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、少し前の高値水準が6円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間3万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.3円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは15%~25%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソ取扱いの中でおすすめFX会社 2020年5月最新版





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)



    セントラルミラートレーダー

    安定感を重視するならここ

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • FXプライムbyGMO

    2020年にメキシコペソスワップ最強の口座

  • スワップポイントは2020年に入ってから安定してトップクラス
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック
  • アイネット証券

    ゆったりした自動売買でおすすめ

  • スワップポイント最高水準
  • 25銭刻みのゆったりとした自動売買
  • 当サイト管理人の運用実績で、利益率No1
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    細かいメキシコペソ自動売買でおすすめ

  • スプレッドが原則固定でトップクラス
  • そのトップクラスのスプレッドで、手数料無料で自動売買ができる
  • 連続予約注文は、かなり細かくエントリー、決済を設定可能
  • マネーパートナーズnanoなら、100通貨取引まで可能
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    メキシコペソ売りならここ

  • メキシコペソのマイナススワップが最安値水準
  • スプレッドも狭い
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイトからの申込限定で3,000円特別キャッシュバック




  • セントラル短資FXのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは2018年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、メキシコペソを買う場合、安定しておすすめの会社です。



    これまで年間通してずっとスワップポイントトップクラスを維持しており、スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    最近では、FXプライムbyGMOもメキシコペソに力を入れており、FXプライムbyGMOの方がトップになっていることも多いですが、ただ2019年の年間を通すとセントラル短資FXの方が高く、安定感を重視する方にはおすすめです。



    さらに、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    FXプライムbyGMOのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、2020年に入ってからはほぼずっとトップで推移しており、また、スプレッドも0.9銭(例外あり)と、最近メキシコペソのスペックが非常に良い会社となっております。



    1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    また、メキシコペソのトレード以外にも、

  • 南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    アイネット証券(ループイフダン)のメキシコペソスワップポイント投資での評価





    アイネット証券のループイフダンは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い(最近は単独トップ)

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる


  • という感じで、ゆったりとした自動売買をしたい場合に、一番おすすめです。



    ゆったりとしているので、はじめはなかなか利確されず、「これ大丈夫かなあ」と思ってしまいがちで、実際私もそう思っていたのですが(笑)、ただ、利確されない時も安定してスワップ利回りは10%近くあり、一度利確されると25銭間隔なので利確金額も非常に大きく、2か月経過してはじめて利確された瞬間に、いきなり利益率トップに来たように、まさにウサギとカメのカメのような戦略です。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    メキシコペソのような高金利通貨では、あまり細かく利確するより、ゆったりとした利確設定にして、それまでスワップを貰っているというのが有効な時も多く、その点で、「ゆったりと自動売買をしたい」という場合には、ここがおすすめです。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定で3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
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    からできます。



    マネーパートナーズのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    マネーパートナーズは、ループイフダンとは逆に、細かく利確するタイプのメキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    なお、自動売買という点で、上でも紹介したループイフダンと比べると、

    【ループイフダンの方が優れている点】

  • 設定が非常に簡単で、手間もかからない

  • スワップポイントが高い




  • 【連続予約注文の方が優れている点】

  • スプレッドが圧倒的に狭い

  • 細かく利確設定もできるように、設定の自由度が高い


  • という感じで、ゆったりとした自動売買ならループイフダン、細かく利確したい自動売買なら連続予約注文がおすすめです。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    LIGHT FXのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともに基本的にみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    ただ、今は期間限定キャンペーンで、メキシコペソのスワップポイントを上乗せしており、メキシコペソのスペックについては、みんなのFXを超えており、今週はトップになっております。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、当サイト限定のFX戦略レポートももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    みんなのFXのメキシコペソスワップポイント投資での評価





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    メキシコペソ、スワップポイント、スプレッド、自動売買でFXおすすめ会社比較 2020年5月(最新版)





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX70-1700.3××
    FXプライムbyGMO70-1700.9×
    アイネット証券100-20071万
    マネーパートナーズ20-1700.3
    LIGHT FX110-1100.3×
    みんなのFX60-600.3×
    外為オンライン(くりっく365)69-69平均0.6410万
    ヒロセ通商60-1100.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】60-900.310万××
    外為ドットコム80-1300.5×
    外為オンライン(店頭)100-20061万


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、




    【総合力でおすすめ。スプレッド、スワップポイントトップクラス、1,000通貨単位も可能】

    セントラル短資FX
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    【2020年のスワップトップ+当サイト限定キャンペーンあり】

    FXプライムbyGMO
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    【スワップポイントトップクラス。ゆったりした自動売買でおすすめ+3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
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    【スプレッド業界最狭で自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    【先週スワップポイントトップ+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    LIGHT FX
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッドトップクラス、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    からできます。



    関連記事

    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2020年05月31日 16:07

    ユーロズロチサヤ取りのやり方と実績-min



    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、1年半経過したので、実績を報告します。



    また、その後もポジションを追加したり、利確したりと色々とトレードしてきたので、それについても「どういう理由でトレードしたのか」「その結果どういうことになった(なっている)のか」ということも解説していきます。



    まず、これまでの実績としては、以下のようになっております。



    【利確済み分】
    (FXプライムbyGMO分)
    EURPLN rikaku1103-min


    (IG証券分)
    EURPLN rikaku0524-min



    【現在のポジション】
    運用日数スワップ利回り運用単位スワップ総額含み損益やり方
    IG証券925.1%2万6,110-70,277EUR/PLN
    みんなのFX923.5%2万4,187-66,113ズロチ4.3:ユーロ1
    FXプライムbyGMO6127.74%1万32,435-58,495ズロチ5:ユーロ1




    含み損もありますが、既に利確した分が18.7万円、それ以外にもスワップ利益が4.2万円出ており、全体としてはそこまで悪くないかなと思っております。



    また、こういうレンジ通貨ペアは、大きく動いた後には同じくらい急角度で戻すことも多く、今はまだロスカットには遠いレートなので、しばらくは我慢の時間帯と考えておけばいいかなと見ております。



    ちなみに、利確込での利回りについては、運用元本がタイミングによって大きく変わっているので、元本を運用日数で加重平均すると、平均元本は68.5万円で、利益が23万円となり、約年利20%という結果になりました(含み損考慮しない確定利益ベース)



    eurpln rimawari0530-min



    最近は、ユーロズロチサヤ取りの開始タイミング、利確タイミングを計る「EUR/PLN」が歴史的な高値圏にあり、これから始めるには非常に良いレート(EUR/PLNが高い時がはじめ時、低い時が利確時)になっております、実際私もつい先日ポジションを追加して利確したばかりです。



    最近はチャート的にも下がる形になってきており、先週もかなり大きく下げて、過去の値動きを見ても一度こうなるとしばらく下がることが多い通貨ペアなので、来週以降もかなり楽しみです。



    【EUR/PLN 週足】
    EURPLN chart0530 week-min



    【EUR/PLN 日足】
    EURPLN chart day0530-min



    このように、今はスタートと同時に一気に利確できる可能性もそれなりにある&歴史的に見てまだ割高水準という、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損でピンチの時は、これから始める人にとっては大チャンスでもある)



    ただし、最近はポーランドの金利が利下げされており、その点で今から始める場合、スワップポイント狙いより為替差益狙いの方が良いと考えられますが、今は始め時としてそれなりに良いタイミングだと考えられます(後で詳しく書きます)



    このユーロズロチサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りのやり方は2種類

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取り ポーランド政策金利0.1%への利下げでどうなる?←5/31更新

  • ユーロズロチFXのチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説

  • ユーロズロチFXサヤ取りの運用実績(1年超経過)

  • ユーロズロチサヤ取りをする上でのおすすめFX会社




  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法





    まずは、簡単にこの「ユーロズロチサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です(注:運用開始時点の話。5/31現在はポーランドもコロナショックの影響で利下げしております)



    このズロチとユーロの相関性については、実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いており、そして、上でも書いたように、年利20%以上も目指せるかなり有効な手法です。



    ユーロズロチFXスワップサヤ取りのやり方は2種類





    ユーロズロチサヤ取りのやり方は2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安24万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安24万円)


  • というものです。



    そして、どちらにしても、この手法の最大の特徴は、この状態で放置していても後はスワップが勝手に入ってきて、そのスワップだけでも年利9%近くの不労所得になるという点があります。



    「スワップが入ってきても為替レートが悪くなるリスクがあるのでは?」と思われるかもしれませんが、リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば24万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。



    ただ、この手法はただ単にスワップを貰うだけではもったいなく、為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、後でも書くように、利確も組み合わせることで、年利25%以上の利回りも達成することができております。



    このように、ユーロズロチFXサヤ取り手法は、

  • 放置しても年利9%くらいのスワップ利益

  • 利確も組み合わせれば年利20%以上も狙える


  • というように、かなり有力な手法で、FX初心者から上級者まで幅広く人気がある投資法です。



    なお、このユーロズロチサヤ取りでおすすめなのは、昔はFXプライムbyGMOだったのですが、最近は条件が変わってきて

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • です。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ユーロズロチサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ユーロズロチサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32~4.33以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



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    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



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    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



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    ユーロズロチFXスワップサヤ取り ポーランド政策金利0.1%への利下げでどうなる?





    2020年5月28日に、ポーランドは政策金利を0.1%まで引き下げ、ほぼゼロ金利近くになりました。



    利下げがあった以上、スワップポイントは今後減る可能性が高く、今後はEUR/PLNについては、スワップ狙いというより為替差益狙いの方が良いと考えられます。



    なお、「利下げがあった以上、今後EUR/PLNも上がるのでは?」というような質問をよくいただきますが、これについては、基本的にこれまでの推移を見ていると政策金利とレートにそこまでの相関性はなく、実際に利下げ時もそこまで大きくレートは動いておらず大丈夫だと基本的には思っております。



    この政策金利とレートの推移については、実際にチャートをご覧下さい。



    【EUR/PLNとポーランド、EUの政策金利差のチャート】
    EURPLN vs kinri-min



    このように、EUR/PLNは長期で見てもあまり金利差とレートの間に関連性がなく、基本的には大丈夫だとは思っております。



    ただ、ポーランドが0.1%とほぼゼロ金利水準まで落とすのは初めてのことなので、今後どうなるかというと、これまでに比べるとリスクは上がったのかなとは思っており、これまでよりはエントリーは慎重に行った方が良いとも思っております。



    ユーロズロチFXで使うチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング





    次に、ある程度利確も組み合わせる前提で、ユーロズロチのFXでのチャートの見方や、エントリー・利確のポイントを解説していきます。



    このユーロズロチスワップサヤ取りという手法で見るべきチャートは、上でも書いたEUR/PLNという通貨ペアのチャートです。



    これは上でも書いたように「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアで、ユーロズロチスワップサヤ取りと真逆の通貨なので、この通貨ペアが高い時(=売りのチャンス)にエントリー、逆に低い時(=買いのチャンス)に利確するというのが、このユーロズロチスワップサヤ取りの基本となります。



    その高い、低いについては、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられます。



    エントリーゾーン-min



    このように、4.32~4.33くらいがレンジの上限近辺で、逆に下値としては4.28くらいまでは下がることが多いので、この辺りのエントリーレンジでトレードするのがおすすめです。



    そして、最近は、ユーロズロチの開始タイミング、利確タイミングを計る「EUR/PLN」が歴史的な高値圏にあり、これから始めるには非常に良いレート(EUR/PLNが高い時がはじめ時、低い時が利確時)になっており、私もつい先日ポジションを追加したくらいだったりします。



    【EUR/PLN週足チャート】
    EURPLN chart0523 week-min



    このように、今ははじめるのに良い時期でもあるので、興味があれば是非どうぞ。このユーロズロチでおすすめの口座は、


  • EUR/PLNで取引可能&1.5万円簡単に貰えるキャッシュバックあり:IG証券

  • 当サイト限定ユーロズロチ徹底解説レポートが貰える:LIGHT FXみんなのFX



  • なので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    ただ、こう書いてもどういうトレードをするのか少しイメージしづらいと思うので、具体例として私のこれまでの投資を実際に見ながら、どういう感じでトレードするのかを次に解説していきます。



    ユーロズロチFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説





    私は2018年9月からユーロズロチスワップサヤ取りを始めたのですが、この時はまだ始めたばかりで、「最適なレート」とかをあまり気にせずに始めていました。ただ、その後含み損益の増減や、為替レートの動きも実際に見ながら、何となくやり方が分かってきたので、「EUR/PLNが上がったらポジションを増やし、下がったら利確しよう」ということを考えるようになりました。



    そんな中で、2月には4.34まで上がってきたので、新規エントリーすることにしました。



    この時は、割とすぐ落ちて、3月に4.28を少し割ったあたりで利確し、4月に4.26付近でさらに利確しました。



    その後しばらくEUR/PLNは低い状態が続いたのですが、8月にはまた4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    このように、しばらくポジションを増やすフェーズが続いたのですが、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    この後しばらくはじめから運用しているポジションだけで過ごしてきたのですが、先日2/27にEUR/PLNのレートが4.32まで上がってきたのでIG証券でEUR/PLNの売りを開始し、その後4.33まで上がった時に「だったらみんなのFXでもやって、両方比べてみよう」と思いいたってポジションを追加し、さらに5/15にも4.567でポジションをさらに追加し、それが4.527まで落ちてきた時に利確しました。



    このように、EUR/PLNが高い時にエントリー、低くなったら利確ということを繰り返した結果、今のところかなりうまく運用出来ているので、次にそれを説明します。



    ユーロズロチFXサヤ取りの運用実績(1年超経過)





    私はこれまで5回の利確で17.6万円の確定利益があり、さらに今残っているポジションのスワップが4.1万円あるので、合計21.7万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    【今残っているポジション】
    運用日数スワップ利回り運用単位スワップ総額含み損益やり方
    IG証券925.1%2万6,110-70,277EUR/PLN
    みんなのFX923.5%2万4,187-66,113ズロチ4.3:ユーロ1
    FXプライムbyGMO6127.74%1万32,435-58,495ズロチ5:ユーロ1




    含み損もありますが、既に利確した分が18.7万円、それ以外にもスワップ利益が4.2万円出ており、全体としてはそこまで悪くないかなと思っております。



    なお、これまでの資金量、ポジション量の推移と、それを総合した利回りは以下の通りです。



    eurpln rimawari0530-min



    このように、利確も含めると利回り20%というように、かなり順調に運用出来ております。以下、エントリーしたタイミングごとのエントリーの理由と、利確(あるいは残している)理由を書いていきます。



    2018年9月25日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(長期ポジション)





    こちらのポジションは現在までに32,435円のスワップポイントを得ております。



    元々の投資金額が25万円だったことを考えると、年利回り7.8%ということで、かなり良い運用結果と言えます。ただし、元々は10%以上だったのが、去年の8月くらいからスワップが落ちて徐々に下がってきている状態で、最近は1週間で100円も利益が出ない状態になっています・・・・・



    今の評価損益は-58,495円となっておりますが、ユーロズロチの場合、ロスカットさえされなければ重要なのはスワップで確定利益を得ることだと考えており、そこについてはあまり気にしておりません。(短期で利確するポジションは別途持ちますが、これは長期保有用のポジションなので)



    ポーランドズロチとユーロは似たような動きをするとはいえ、100%全く同じ動きをするわけではなく、レートが離れて動けば含み損になったり含み益になったりすることはありますが、ユーロとズロチの値動きから考えて、利確や新規エントリーポイントにまで来ない限りは、あまり気にしなくていいと考えております。



    2020年2月27日開始のユーロズロチサヤ取りの運用実績(中期ポジション)





    2/27に、4.32の時にまずIG証券で2単位、4.33の時にみんなのFXでさらに2単位追加し、4.56でIG証券でまた追加し、1万円分含み益が出たので追加分を利確しました。



    このポジションについては、以下のようになっております。



    運用日数運用単位スワップ総額利益総額年利換算
    (含み損考慮せず)
    やり方スワップ年利開始レート含み損益
    (プラスは益)
    IG証券922万6,11017,06014.1%EUR/PLN5.1%4.32-70,277
    みんなのFX922万4,1874,1873.5%ズロチ4.3:ユーロ13.5%4.33-66,113




    まだ運用して3か月しか経っていませんが、今のところはIG証券がスワップ利回り、運用利回りで上回る展開になっております。



    今後もこの条件で続けて、IG証券とみんなのFXのどちらの方がサヤ取りに良いのかを検証していきたいと思います。



    なお、このポジションについても、4.26~4.28あたりで利確を予定しております(他にもっと投資したいものがある時なら4.28で早めに切り上げ、逆にそうでもなければしばらく引っ張る予定)



    2019年8月5日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のユーロズロチの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    ユーロズロチサヤ取りをする上でのおすすめFX会社を比較





    私はこのユーロズロチサヤ取り運用は、これまで安定してスワップが高かったFXプライムbyGMOを使っておりますが、今時点からだと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • の方が条件が良いので、そちらの方がおすすめです。以下、今のスワップ条件を比較します。



    【EUR/PLNでできる会社】
    ユーロズロチ
    IG証券16
    サクソバンク証券4.1
    ヒロセ通商0




    【ズロチとユーロを分ける会社】
    ズロチ買い4.3単位ユーロ売り合計
    みんなのFX28.6311.6
    LIGHT FX28.6311.6
    外為オンライン(くりっく365)-2-8.66-2.6
    FXプライムbyGMO14.304.3




    【総合】
    会社名スワップポイント
    IG証券16
    みんなのFX11.6
    LIGHT FX11.6
    FXプライムbyGMO4.3
    サクソバンク証券4.1
    ヒロセ通商0
    外為オンライン(くりっく365)-2.6




    おすすめを言うと、まずはEUR/PLNを直接トレードできて、2か月間の運用でも一番安定してスワップが出ているIG証券がまずおすすめです。



    EUR/PLNの売りというと、要は「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ユーロズロチサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



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    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



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    関連記事

    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ3選2020年

    2020年05月31日 14:49

    売りでおすすめのFX口座



    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。



    2020年は、新型コロナウィルスと、そこからの世界経済の後退見通しで株価や新興国通貨が大きく下げており、また、各国が軒並み利下げをしたことで、売りの方が利益をあげやすい環境になっております。



    また、こういう相場が円高に傾きそうなときは、既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、含み損が怖い場合にも売りは使えます



    しかし、FXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日600円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、21万9,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2020年5月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FX高金利通貨売りおすすめ業者2020年5月





    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))




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  • ※1 2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)
    ※3 矢野経済研究所が実施した、主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンステストによる



    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております。



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



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    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高く、DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)となっております。

    ※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



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    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、少し前までは売りだと一番おすすめの口座で、DMM FXやGMOクリック証券とトップ争いを繰り広げておりました。



    スプレッドについても、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    最近は少しマイナススワップの条件が悪化しておりますが、この会社は元々こういう「相場が混乱した時」にはインターバンク市場の条件悪化を素直に反映する傾向のある会社なので、今後相場が落ち着いてきたらまたトップクラスに戻るのかなと期待しております。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、これまで多くの時期で南アフリカランドやトルコリラのマイナススワップが最安値でした。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来7年連続でFX年間取引高世界1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    ただ、コロナショック後はどちらかといえば「プラススワップが有利な会社」にシフトチェンジしている感じもあり、最近は売り口座としての魅力は少し落ちているのかなという印象です。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    くりっく365の売りスワップ(マイナススワップポイント)での評価





    くりっく365は、買いスワップ=売りスワップとなっており、そのため相対的にマイナススワップが低い時も多いです。



    ただし、ここのスワップポイントは実はかなり不安定で、びっくりするくらいスワップが高い(=マイナススワップが高くなる)こともある一方で、低い時もあるというように、なかなか安定しないという点で、少しおすすめしづらいかなと思います。



    また、スプレッドが変動スプレッドで、取引単位も万単位(新興国通貨は10万通貨単)という点もやりづらく、スワップ比較だけ見ると一見条件が良さそうに見えることもありますが、個人的には別の会社にしておいた方が良いかなと思ってます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2020年5月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-6-3-4-51-3-60
    LIGHT FX-6-3-4-51-3-110
    DMM FX-10-6-6-80なしなし
    セントラル短資FX-52-30-15-160-35-170
    GMOクリック証券【FXネオ】-13-8-4-80-3-90
    マネーパートナーズ-36-22-17-1609-170
    外為オンライン(くりっく365)-130-2-58-11-69
    FXプライムbyGMO-32-15-15-180-15-170
    IG証券-27-22-22-110-10-100
    アイネット証券-33-21-34-150-70-200
    外為オンライン(店頭)-35-35-35-150-102-200
    インヴァスト証券-36-56-56-120-65なし
    インヴァスト証券(シストレ24)-50-50-50-600なしなし
    ヒロセ通商-83-60-60-160-31-110
    JFX株式会社-83-60-60-160-31-110
    フィリップ証券-21-15-15-180-71なし




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2020年5月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOは例外あり、1回の取引で50万通貨以下の場合)



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-60.2
    LIGHT FX-60.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-70.2
    DMM FX-100.2
    外為オンライン(くりっく365)-11変動
    サクソバンク証券-26変動
    FXプライムbyGMO-330.3
    アイネット証券-330.7-1.0
    インヴァスト証券(トライオート)-360.3
    マネーパートナーズ-360.3
    外為オンライン(店頭)-401
    インヴァスト証券(シストレ24)-50変動
    セントラル短資FX-620.2
    ヒロセ通商-830.3
    JFX株式会社-830.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)0変動(1銭程度)
    みんなのFX-30.4
    LIGHT FX-30.4
    DMM FX-60.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-80.7
    FXプライムbyGMO-151.3
    アイネット証券-211.5-4.0
    マネーパートナーズ-220.6
    セントラル短資FX-300.5
    サクソバンク証券-30変動
    外為オンライン(店頭)-353銭
    インヴァスト証券(シストレ24)-50変動
    インヴァスト証券(トライオート)-560.6
    ヒロセ通商-600.7
    JFX株式会社-600.7




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-2変動
    みんなのFX-41
    LIGHT FX-41
    GMOクリック証券【FXネオ】-41.2
    DMM FX-61.2
    セントラル短資FX-152
    FXプライムbyGMO-152
    マネーパートナーズ-171.2
    サクソバンク証券-26変動
    アイネット証券-342.0-6.5
    外為オンライン(店頭)-356
    インヴァスト証券(シストレ24)-50変動
    インヴァスト証券(トライオート)-561.7
    ヒロセ通商-601
    JFX株式会社-601




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-511.8
    LIGHT FX-511.8
    外為オンライン(くりっく365)-58変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】-801
    DMM FX-801
    サクソバンク証券-83変動5万
    インヴァスト証券(トライオート)-1201.8
    外為オンライン(店頭)-15015
    アイネット証券-15015
    セントラル短資FX-1600.9
    ヒロセ通商-1600.9
    JFX株式会社-1600.9
    マネーパートナーズ-1601
    FXプライムbyGMO-1803
    インヴァスト証券(シストレ24)-600変動




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    マネーパートナーズ91.9
    みんなのFX-31.7
    LIGHT FX-31.7
    GMOクリック証券【FXネオ】-31.7
    外為オンライン(くりっく365)-11変動
    FXプライムbyGMO-154.8
    サクソバンク証券-24変動5000
    ヒロセ通商-311.7
    JFX株式会社-311.7
    セントラル短資FX-351.7
    インヴァスト証券(トライオート)-655.5
    アイネット証券-707
    外為オンライン(店頭)-1026
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-600.3
    外為オンライン(くりっく365)-69平均0.6410万
    GMOクリック証券【FXネオ】-900.310万
    サクソバンク証券-104平均0.231万
    ヒロセ通商-1100.3
    LIGHT FX-1100.3
    JFX株式会社-1100.3
    セントラル短資FX-1700.3
    FXプライムbyGMO-1701.9
    マネーパートナーズ-1700.3
    外為オンライン(店頭)-20061万
    アイネット証券-2007
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
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    関連記事

    【5か月で利益66万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    2020年05月30日 20:55

    豪ドル_NZドル 裁量トレードのやり方と実績-min



    最近豪ドル/NZドルがかなり低い水準にあるので、裁量トレード(スイング)もやっており、それで4か月半の間で合計66.4万円の利益を出すことができました。



    このトレードについては、大体Twitterでもリアルタイムで配信してきたのですが、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになりました。



    そこで、今回は私の豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績を解説したいと思います。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 豪ドル/NZドルである程度長期で持ちたいor自動売買もやりたい:アイネット証券

  • 豪ドル円とNZドル円に分けてのトレードでも大丈夫な場合:みんなのFX、LIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    この3つの口座は、「そこまで下がり切っていない状態ならアイネット証券、下がり切ったところからエントリーするならみんなのFX、LIGHT FX」というように、状況によって使い分けがかなり重要なので、豪ドル/NZドルをトレードしたい場合にはどちらも持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトからの口座開設限定特典として、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、みんなのFXやLIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルを裁量トレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    また、この方法はあくまで「私はこうやっていて、利益はこのくらい出ている」というものであって、この方法でやれば絶対勝てるというものでもミラートレードを推奨するものでもないので、トレードは自己責任でお願いします。



    豪ドル/NZドルという通貨の特徴





    豪ドル/NZドルという通貨は、豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをしており、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアはレンジ相場になりやすい通貨ペアです。実際に30年チャートを見てみましょう。



    AUD NZD 30year



    このように、かなりレンジ相場になりやすい通貨ペアの上、さらに史上最安値が1.0と、かなり分かりやすい通貨ペアです(実は3/19に一瞬だけ割りましたが、すぐに戻しました)



    豪ドル/NZドルが1を割るというのは、豪ドル<NZドルになるということですが、これはまだ起こったことがなく、また、オーストラリアとニュージーランドでは、基本的に国力、GDP、人口等、基本的にオーストラリアの方が圧倒的に強い国で、またニュージーランドにとってはオーストラリアは主要な輸出先の一つで、自国通貨高になるのは困るところなので、ここが逆転する可能性は理屈の上でもかなり低そうと言えます。



    そして、この豪ドル/NZドルについて、つい少し前まで1-1.02での動きと、かなりの低い位置にいて、買いで入りやすい環境にあったので、積極的にトレードしていました(1.04くらいから買い下がっており、相場は全体として下落している中で、今も含み損込でもプラスを維持しており、今は完全に戻したので含み益になってます)



    豪ドル/NZドル裁量トレードのコツ





    コツは大きく3つあると考えており、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • という点があります。それぞれ解説します。



    今のレンジの上限、下限がどこかを意識する





    豪ドル/NZドルは

  • 金融政策に違いが出てトレンドが出ている時

  • そのトレンドがある程度行くところまで行って、狭いレンジになっている時


  • の2パターンがあります。最近の日足チャートを見てみましょう(3/15時点)



    AUDNZD chart day0315-min



    このように、少し前までは1.068-1.084のレンジ、最近は1.03-1.05のレンジというように、短期的にレンジ相場になっているポイントがあります。



    そして、少し前まで「今だと、1.03というのが下値として機能しており、また2019年も1.03を割った水準でRBNZが政策を変えることも多いので、ここはひとつかなり重要な節目になってくると考えております」と書いていたのですが、明確に1.03を割り込み、少し相場が読みづらいなと思っております。



    1.03を割ってくると、今度は史上最安値の1.0までこれといったサポートがないというのもあり、また、1.0(豪ドル<NZドルになる)という分かりやすい節目でもあり、今のように豪ドルが弱い状態だと、もしかしたら短期的に1.0を割るような売り仕掛けが行われるリスクもあり、下値リスクはこれまでより高まっているというのが正直なところかと思っております。



    AUDNZD chart week0314-min



    そのため、今は少し下値リスクを意識して、買い下がりのペースを緩めており、短期的に少し反発したタイミングで利確してポジションを減らすことも一部やっております。



    一方、上値としてはやはり1.045がそれなりに機能しており、その上となるとRBNZ前につけた1.05が今時点の上値余地で、これを継続的に超えるには、NZが弱気化することが必要になってくるかなと思っております。



    後で私のトレードの履歴もご覧いただきますが、トレードでも「ここがそろそろ上値に近づいているから」というのが利確の理由として多いように、かなり意識しているポイントです。



    【5月追記】
    その後実際1.0を一旦つけた後急反発し、またNZが緊急利下げし、豪も「豪ドル安を注視する」としたことで、1.05の上限も突破しました。そこでのトレード履歴についても後で解説します。



    豪、NZの指標発表スケジュールを抑える





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、オーストラリアとニュージーランドが似たような特徴を持った国であり、リスクオン・オフへの反応や、中国経済への見通しによる上げ下げがほぼ同じなので、この通貨ペアが動くのは、金融政策の違いが一番大きな要因となります。



    その金融政策を決めるのが1か月-2か月に1度あるRBA、RBNZであり、ここでの政策金利の発表や、声明が、一番大きな値動き材料となります。



    また、その金融政策を決めるのに、

  • 雇用の状態

  • インフレの状態


  • が重要な要素となります(雇用が良ければ利上げしやすい→強気に、インフレ見通しも高まれば利上げしやすい→強気にという方向)。



    それ以外だと、RBA、RBNZのそれぞれのトップ(ロウ総裁、オア総裁)の発言や、四半期に一度の金融政策報告書も今後の金融政策を占ううえで非常に重要な要素であります。



    こうしたイベントがある時は、豪ドル/NZドルが大きく動きやすいので、「既に利益が乗っているから利確」「ここからさらに下がるとは考えづらいから、買いで入る」等、そのイベントを意識した投資をすることが重要になり、私のトレードでもこのイベントスケジュールはかなり気にしながらやっており、そのため基本的に毎週イベントスケジュールや、その週の見通しを公開しております。

    関連記事:豪ドル/NZドル週間見通し(毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    豪ドル/NZドルは、FX会社選びが非常に重要





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、FX会社の中でもそれなりにマイナーな通貨ペアであるため、取扱がない会社や、あっても条件が悪い会社も多く、以下のように、FX会社によって条件が大きく異なります。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料0-18-18
    みんなのFX1.9無料-10-1×
    LIGHT FX1.9無料-10-1×
    >FXブロードネット7.14000-18-18
    セントラル短資FX6無料-2-9-11×
    インヴァスト証券9.8無料-140-14
    外為オンライン(店頭)104200-26-26
    マネーパートナーズ6無料0.7-1.12-0.42
    ヒロセ通商1.9無料-53.5-13.4-66.9×
    IG証券2.5-5無料-12-13-25×




    スプレッドが8pips違えば、1万通貨だと1回で約560円の差になり、これを週5回トレードすると1週間で2,800円、1か月で1万1,200円、1年で約13万円と、かなり大きな違いになります。



    また、スワップポイントも千差万別で、少ないところ-20円ですみますが、高い所と比べると1日当たり40円の差で、1か月で1,200円、1年で約1.5万円もの違いになります。



    このように、条件は千差万別ですが、おすすめのFX会社としては、

  • 自動売買をしたい、もしくは豪ドル/NZドルでスワップポイントを重視するならアイネット証券

  • 豪ドル/NZドルでスプレッドを重視するならみんなのFXかLIGHT FX

  • 豪ドル円とNZドル円に分けるので構わなければ、LIGHT FXだとスプレッドも最狭水準、スワップもプラスでトレードできておすすめ


  • となっております。



    まずアイネット証券は、上でも書いたように、

  • 自動売買ができる中では、スプレッド、スワップポイントともに一番条件が良い

  • 買いのスワップポイントは一番マイナスが少なくて済む(少し前まで一時悪化していたが、4月になって回復!)


  • というように、自動売買もやりたいか、またはある程度ポジションが長期化しそうな時にはアイネット証券がおすすめです



    一方、スプレッドが一番狭いのはみんなのFX、LIGHT FX、ヒロセ通商の3社ですが、スワップポイントでヒロセ通商は非常に条件が悪いので、みんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    なので、今後の指標スケジュールも考えながら、「長期化しそう」と思えばアイネット証券、「すぐ戻しそう」という時であればみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、みんなのFXやLIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルを裁量トレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    アイネット証券
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    また、裏技として、豪ドル/NZドルというのは、要は「豪ドルの買い」「NZドルの売り」の組み合わせなので、FX会社で豪ドル円の買い、NZドル円の売りを入れると、豪ドル/NZドルにかなり近い状態にすることができるということがあり、この方法を使えば、スプレッドはほぼみんなのFXやLIGHT FXと変わらないレベルで、マイナススワップも少なくすることもできます。



    会社名買いスワップスプレッド計取引単位豪ドル円
    買いスワップ
    NZドル円
    売りスワップ
    豪ドル円
    スプレッド
    NZドル円
    スプレッド
    LIGHT FX-11.63-40.61
    みんなのFX-11.63-40.61
    外為オンライン(くりっく365)-2変動0-2変動変動
    セントラル短資FX-152.80-150.82
    DMM FX-31.93-60.71.2
    アイネット証券-313.5-10.53-341.5-4.02.0-6.5
    ヒロセ通商-551.75-600.71
    サクソバンク証券-32変動-6-26変動変動
    外為オンライン(店頭)-3590-3536
    GMOクリック証券【FXネオ】11.95-40.71.2
    JFX株式会社-551.75-600.71
    インヴァスト証券-542.32-560.61.7
    FXプライムbyGMO-152.50-150.91.6
    インヴァスト証券(シストレ24)-90変動-40-50変動変動


    ※スプレッドの単位は銭で、特に記載がないものは原則固定。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、豪ドル円とNZドル円に分けるのであれば、スプレッド、マイナススワップともに抑えることができます。実は今週については、豪ドル/NZドルをわざわざ分けなくてもあまり変わらない結果になってますが、普段は大体豪ドル円とNZドル円に分けた方が安く済むので、この手法も是非覚えておいてもらえればと思います。



    なお、おすすめのFX会社については、上の表を見ても分かるように、LIGHT FXとみんなのFXが頭一つスペックが抜けている感じで、また、この2社は「プラススワップとマイナススワップを同額にしている」という特徴があり、豪ドル円もNZドル円も今この環境でそこまで高いスワップを出せない以上、その差額はかなり小さくなりやすく、安定感という点でもおすすめです。



    ただし、豪ドル円とNZドル円に分ける方法だと、指値注文ができなくなる(豪ドル/NZドルがいくらの時にエントリーとかは、当然豪ドル円とNZドル円に分けたらできません)ので、成行きでエントリーをしないといけないという点が弱点としてあります。



    その点にさえ目をつぶれるような、例えば豪ドル/NZドルが大きく下がって来た時などには、みんなのFXやLIGHT FXでエントリーするのが一番おすすめです。



    口座開設は



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    からできます。



    私のこれまでの豪ドル/NZドルのトレードの履歴と実績





    では、具体的にどういうトレードをして、どれくらい利益が出ているのかを説明し、その上で「何故ここでエントリーして、ここで利確したのか」ということを解説していきます。



    私のトレード履歴のおおよそのところを、買いは赤丸、決済売りは青丸でチャートに記載したものがこちらです(チャートは手入力で入れていること、またエントリーは豪ドル円とNZドル円を分けているものもあるので、完全に正確ではない点はご容赦ください)



    【トレード履歴(チャート)】
    (3/16の週まで)
    AUDNZD chart point0315-min



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (4/6の週以降)
    AUDNZD position chart0523-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0523-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0530-min



    一時は豪ドル/NZドルの急落で若干「捕まっている」状態になりましたが、その時でも取引利益>含み損であり、最後きちんと予想通り上がって+66.4万円なので、かなり良かったと個人的には思ってます(ちなみに元本は350万くらい)



    何故このようなトレードをしたのか説明していきます。



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    みんなのFX_メキシコペソ



    私の豪ドル/NZドル裁量トレードのやり方と考え方を履歴に沿って解説





    まず12/9のエントリーは、1.038という、これまでの週足で何度か反発しているラインに近づいてきたので、少し早いかなと思いつつエントリーしました。豪ドル/NZドルはこの1.038、1.03を少し割った水準、1.0が節目となっております。



    【豪ドル/NZドル 週足】
    AUDNZD0138-min.png



    その後一瞬1.04を割ったものの、すぐに戻して、「あ、やはり1.038は節目になりそうだな」と思いながら見ておりました。



    なお、この後の1.048くらいで利確しなかったのは、この時点ではまだレンジの上値がどのくらいか見えておらず、中途半端なところで利確するのもどうかと思ったこと、また、この時はまだマイナススワップも少なく、「まあ長期で保有していれば1.06には戻すだろう」と思っていたので、利確は見送っておりました(上の履歴を見てもらうと分かるように、この後もう少し下の水準でもこまめに利確するようになります)



    そうやって2019年内の動きを見ていると、「大体1.045のあたりで反落しやすい」という傾向が見えてきており、レンジは1.038-1.045くらいかなと思いながら相場を見るようになってきました。



    AUDNZD1045-min.png



    しかしその後2020年に入ると、この1.038をあっさり割り、1.03台前半まで来たので、そこからまた買い下がりを開始することにしました。



    この時は「1.03を大きく割り込む可能性はそこまで高くはないが、勢いがつけば1.02台まで行くかもしれないし、そこで買えるようにまだ本気買いはせずゆっくりしていよう」と思っていたところ、すぐに戻して、レンジ上限の目途であった1.045に近づく動きを見せたので、その少し前の1.044で1/15に利確しました。



    この上下動については、特に何か豪やNZについてファンダメンタルズ的な材料があったわけではなく、イラン情勢の緊迫→緩和によるリスクオン・オフでの動きだったので、基本的にはレンジ継続だろうと考えながらトレードしておりました。



    その後1/23には豪雇用統計、1/24にはNZ消費者物価指数があり、この直前のあたりでは豪ドル/NZドルは1.03台、IMMポジションでは豪ドルはNZドルよりかなり強く売られているということから、「指標発表前に1.03台ならとりあえず買って持っておきたい」と思いながらおりました(こういう時は、豪ドルは既に売られているので多少のマイナスインパクトでは下がりづらい一方、NZドルはある程度買戻しが進んでいるので、下がる時は一気に下がり、豪ドル/NZドルという点では買いの方が入りやすい)



    1/23発表の豪雇用統計の結果が良く、豪ドル/NZドルは上がったものの、その日の動きを見ていて1.044のあたりで上値が重い印象があったので、一度半分くらい(15枚のうち8枚)利確し、その後NZ消費者物価指数発表前にまた下がってきたのでそこで少し仕込みを入れて待ちました。



    1/24発表のNZ消費者物価指数は市場予想より良い結果で、そのためNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げとなりましたが、そこまでクリティカルに良かったわけではないことから、これまで通り1.03台で買い下がる戦略で入っていきました。



    なお、2/4にはRBA、2/12にはRBNZという、豪ドル/NZドルにとっては一番重要な指標も控えていたので、その点も意識しながらトレードしていたのですが、2/4のRBAでは政策金利据え置き、声明も追加緩和についてはそれなりに慎重なものであったので、「まあ当面はそこまで弱くならないだろう」と思いながら、ホールドする方針でおりました。



    ただ、RBNZの前には、様々な指標を見ていてもさすがに利下げはなさそうだという感じだったので、1.045で一部利確し、その後さらに1.05に近づく動きを見せたので、少しずつ利食いしていくことにしました。



    その後RBNZは据え置き、また年内の利下げも基本的にはなさそう(コロナウィルスの動向に注目するというのはあれど、基本は据え置き方針)ということで豪ドル/NZドルは下がり、この環境下では次に何かNZが弱気化しないと豪ドル/NZドルは上値が重くなるだろうなあと考えて、レンジ上限の1.045に戻ってきたところでまた一部利確することにしました。



    2/28にまた少し利確しているのは、来週3/3(火)にRBA政策金利・声明があり、そこでサプライズ利下げ等があると、一気にドカンと落ちるリスクがあると考えたためです。



    実は、これまでは3月の利下げはないだろうと思いながら見ていたのですが、2/24の週は新型コロナウィルスの拡大懸念で株式相場が暴落→為替も円高→FRBも追加利下げを示唆というように、これまでと比べてサプライズ利下げのリスクが高まったと考えて、そんな中でちょうど1.045まで戻したので、一回ポジションを整理しておこうということで、残りポジションの半分を利確しました。



    そこで、この時点では「来週のRBA据え置きでそこまで上昇しなかったり、あるいは来週サプライズ利下げで大きく下げる展開があれば、そこからまたポジションを買い直したいと思っております」と言っていたのですが、その3/3のRBAは、

    結果:0.25%利下げ
    豪ドル/NZドル:上昇

    というように、非常に判断に困るような展開となりました。



    豪ドルは対NZドル以外でも上げていたので、おそらく市場で実際にトレードしている人は「利下げがあるだろう」という前提でポジションを組んでいて、「噂で買って、事実で売る」の逆バージョンになったのではないかと思いますが、この状況で豪ドル/NZドルが上がるということは、市場は3月25日のRBNZについて、「0.25%の利下げは基本線、0.5%の利下げもありうる」と見ているということで、こうなるとトレードの難易度はかなり上がるなあという印象です。



    ただ、3月25日の利下げがほぼ確定的とまで言えない状況で、1.053まで付けたので、「さすがにこれ以上ついて行くのは厳しいな」と感じて、3/4に残ったポジションを全部利確して、一旦ポジションをクローズしました。



    そして、3/7時点では、「今後は、また1.04を割ってきたら積極的に買いたいとは思っていますが、今の相場環境を見ていると1.04をまた割ることはあるのだろうか・・・?という感じで、とはいえ一方でこれまでの上限であった1.045以上で買いたい程でもないので、なかなか悩ましいなと思いながら、色々な「続報」を待っているのが今の状態です」と書いていたのですが、そこから豪ドル/NZドルが下落して、1.04を割ったので積極的に買っていった結果、現在軽く捕まっております(笑



    1.04を割るとそんなに思っていなかったので、1.04割れの段階で7単位とそれなりに強めに買いを入れ、また1.0375まで行ったときにもさらに追加で4単位買いました。



    その後、1.04を回復したので、大丈夫かなと思いつつも、1.045の辺りで上値が重そうな動きをしていたので、「念のため」に少しだけ利確をしました(この時11.5単位持っていたので、まず1.0425で3単位様子見で利確、残りは1.045で5.5単位くらい、1.05で3単位くらい利確しようみたいに思ってました)



    正直この時点ではそこまで心配していなかったのですが、その後3/10にはNZドルに比べて豪ドルの反発が弱く、豪ドル/NZドルは1.03台に食い込んでいき、この時点では「1.03を少し割ったくらいで止まるだろう」と思っていたので、1.035、1.032のあたりで強めに買いを入れ、1.03を割ったあたりでも「まあ一時的だろう」くらいに思って強めに買いを入れていました。



    しかし、その後割とすぐに1.02に一時タッチする動きを見て、「あ、これは流れが変わっている可能性がある」と思って、そうなるとこれまで強いサポートであった1.03が逆に上値抵抗として機能する可能性もあると見て、1.0283の時に下値で買った一部を利確しました。



    その後一時は1.015まで下げる等、かなりの下落相場になりましたが、ここまで来ると逆に「下値目途が分からない」という状態になったので、買い下がりも少し慎重にしていこうと考えて、1.02で少し買って以降は買わず・・・・というのが3/14まででした。



    3/16以降については、短期間に乱高下して、細かくトレードしているので、時間足で見てみましょう。



    AUDNZD rireki0404-min



    3/16になると、朝起きたら気が付いたら1.014が約定されておりました。そして、3/14の0時以降は、1.02が上値として重かったので、少し早いですが、1.02の少し手前で一度利確し、再び1.014、1.01、1.005、1.0に指値注文を入れて、持久戦の構えにしました。



    ちなみに3/16にはRBNZが0.75%の緊急利下げをして、政策金利が1%→0.25%になるという、普段であればとてつもなく跳ねるであろうことが起こったのですが、戻りも鈍い状態が続き、「これは普段の相場とは違うな」と感じながらトレードしておりました。



    そうしていたところ、上で設定した指値注文が、1.005まで約定され、3/17あたりでは、正直に言うと、「これは1.0を割りそうだな」「ちょっとまずいかも」とか思いながら相場を見てました(笑



    ただ、そこから反発し、その後1.005を下値としたレンジが続き、3/18には一時1.015まで戻し、この時は「ついに戻ったか」と思って1.02くらいで利確しようと見ていたのですが、1.015を超えられずに反落してきたので、1.01で1.005と1.01のポジションを利確(1.01はほぼ建値決済)して、今度は1.003と1.0に指値を入れました(1.015で反落した時点で、「これは下落だろう」と考え、下値を広めにとりました)



    そうやって指値を入れていたところ、3/19の寝ている間に1.0まで約定され、朝起きたら1.015近くまで戻っていたという幸運があったので、慌ててそこで利確しました(笑



    その後も1.003と1.0にまた指値を入れて、1.003が刺さったものの今度は1.0までいかずに反騰したので、過去にサポート、レジスタンス両方として機能した1.015を利確目安としながらトレードを繰り返しました。



    3/20には、1.015の前のサポレジゾーンであった1.02が近づいたので、1.019で1.014で買っていたポジションを利確し、少しポジションを身軽にしました。



    その後1.025まで上がり、「これは上昇トレンドかな」と思ったので、今度は押し目の判断を今までの上値として機能していた1.015でサポレジ転換しているだろうと予想して3/24に1.015でエントリーし、その後何度もはじき返されている1.022で利確しました。



    その後1.03まで上がり、普通であれば「これまでずっとサポートであった1.03は今度は逆にレジスタンスとして機能するかも」と考えて利確するところだったのですが、今回は見逃してしまいましたが、これは正直に言うと単なるミスです・・・・・(この辺り仕事が忙しかったので、相場観が働いていなかったという、非常にしょうもないミスです)



    その後1.02、1.015の節目で買って、やはり1.022で利確して、3/31には、前回ミスで利確できなかった1.03に再び戻ってきてくれたので、今度こそはちゃんと利確を行いました(笑



    最後の1.022での買いは、上でも何度か書いているように、「サポートとレジスタンスが逆転する(サポレジ転換と呼ばれる)」が起こりやすいので、これまで利確ラインとして見ていた1.022で再びエントリーして、再び重要節目の1.03で利確しました。



    その後は、

  • 週足で機能していた1.038のライン

  • 1.04の節目

  • 以前上限として割と機能していた1.045


  • で利確していきました。



    そのあと1.06を見逃して1.05あたりまで落ちたときに利確したのは、

  • 1.06時点では、強気見通しを変えず、1.07くらいまでは最低でも上がるだろうと思っていた

  • ただ4/20にオーストラリア2位の航空会社ヴァージン社が経営破綻という予想外の事態が起こり、その翌日にRBAロウ総裁の発言を控えていて、どうなるか分からないから含み益があるうちに逃げた


  • というのが理由で、結果的にはこの経営破綻は特段相場に影響はなく、完全にチキン利確でした(苦笑



    ただまあ、この時点ではきちんとプラスで終われていて、あの時点では本当にどうなるかも分からなかったので、個人的には仕方ない判断だったかなと思ってます。



    その後1.075まで上がった後に1.06くらいまでまた落ちてきて、相場環境が変わっていない中で日足チャート的にも「ちょうどいい押し目」と見える位置まで戻ってきたので、再びエントリーしました。



    豪ドル/NZドルは、仮に上がり切ってこの後レンジを形成するにしても、レンジ幅が150pips-200pips程度で収まることが多いので、何か流れが変わるような事態が起こらなければ大丈夫かなと見ておりましたが、案の定そこから反発し、5/13にRBNZで追加緩和が発表されて大きく上昇し、1.07の指値利確注文が約定されました。



    1.07の指値を入れていなければもう少し伸ばせたかなというのが正直なところですが、ただ、RBNZの追加緩和であそこまで市場が反応するというのもあまり想定していなかったので、仕方ないかなとも思ってます(最近は金融政策をほぼ無視するような相場だったので、あそこまでしっかり反応したのはメジャー通貨含めて結構久しぶりだったりします)



    そして、一度1.084近くまで上げた後、1.07まで戻してきたのでまた買いを入れました。



    これについては、「なんでそんなところで買ったんですか?」と言われることもありましたが、実はチャートで見ると、以下のように

  • 前回の11月までのレンジの上限とほぼ同じ位置で止まって、1.07は下限圏内である

  • 日足のトレンドラインは上向きで、ちょうどこの辺りにサポートがある

  • 1.07近辺は何度か抜こうとしてはじき返され、RBNZ追加緩和で一気に抜けたポイントなので、いわゆる「サポレジ転換」の可能性もある


  • という点で、ある意味で「教科書的な押し目買いポイント」だと思ったので買いました。



    AUDNZD day chart0523 buy



    今のところ、その後豪ドル/NZドルは上がり、含み益を持ったまま今週を終え、今後どうなるか・・・・という状態です。



    以上がこれまでのトレードです。最近は「普段なら日足で見ているところ、コロナショックのあたりはボラティリティが大きすぎるので時間足で見ている」という違いはあれど、基本的にやっていることは「相場の大きな方向性を読む」「水平線でサポート・レジスタンスを意識する」ということで、やっていることはあまり変わらないのかなと思ってます。



    コロナショックの時から、「豪ドル/NZドルは上がる」と言い続けながら投資していたので、ちゃんと戻ってきてくれて安心しています(笑



    ただし、その一方で、今の相場の最大のテーマは新型コロナウィルスという、100年に1度レベルの大事件が起こっての今であり、これまでの「常識」が通用しない)のでそうは思いつつも下落リスクにも気を付けなければならず、「まずは生き残る」ということを最優先にトレードすることを考えております。



    このように、

  • レンジの上限、下限はどこか

  • RBA、RBNZを中心とした豪、NZの状況


  • を考えながらトレードをすると、比較的やりやすい通貨ペアなのかなと思っております。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合、

  • 豪ドル/NZドルである程度長期で持ちたいor自動売買もやりたい:アイネット証券

  • 豪ドル円とNZドル円に分けてのトレードでも大丈夫な場合:みんなのFX、LIGHT FX


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    この3つの口座は、「そこまで下がり切っていない状態ならアイネット証券、下がり切ったところからエントリーするならみんなのFX、LIGHT FX」というように、状況によって使い分けがかなり重要なので、豪ドル/NZドルをトレードしたい場合にはどちらも持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトからの口座開設限定特典として、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • みんなのFX、LIGHT FX:マイナー通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(豪ドル/NZドルも含む)


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    特に、みんなのFXやLIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルを裁量トレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    関連記事

    【メキシコペソをブログで公開運用】スワップポイント&自動売買の実績

    2020年05月30日 20:23

    メキシコペソ円 スワップ&自動売買実績-min



    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。



    また、最近コロナショックで史上最安値を絶賛更新中ですが、こういう中で、もし今から自分が始めるならどういう設定でやるかというのも書きたいと思います←4/4追記しました!



    メキシコペソは、政策金利5.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いておりました(これを書いた当時5円台後半だったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は4.5円くらいまで落ちております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのが今回の記事の趣旨です。



    そこで、早速ですが、まず今時点での実績から書くと、以下のようになってます。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数91日91日91日91日
    売買利益-219,15014,580118,66747,688
    スワップ利益128,1007,24658,27523,940
    利益合計-91,05021,826176,94271,628
    年換算-365,20187,544709,712287,299
    利回り(年)-13.5%19.5%50.7%63.8%
    (参考)含み損益-293,800-47,870-322,100-88,950
    (参考)含み損込利益-384,850-26,044-145,158-17,322




    ここ最近は1週間ごとでメキシコペソが4.5円→4.7円→4.85円と上がり、利確されたポジションも多かったので、1週間で54,465円→33,286円の利益と、なかなか良い感じに運用できました。



    元々5.6円スタート→今戻したとは言え4.85円なので、含み損込だとまだ赤字の水準が続いておりますが、この調子だと、もう少し戻せば含み損込でプラスに戻せるのではないかと考えており、わくわくしながら相場を見てます(下値にはまだ余裕があるので、逆に下がったら下がったでポジション増やすチャンスでもあり、それはそれでOK)



    そして、含み損込の利益については、今までずっと連続予約注文がトップだったのが、ここに来てループイフダンがトップに躍り出るという展開になっております。



    これは理由として、

  • 連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、今のところ上げており、ロスカットが今のところ結果論としては失敗になっている(これはそういう実験なので仕方なし)

  • スワップポイント水準が大きく異なる(スワップ利益が連続予約注文7,246円VSループイフダン23,940円と約3倍)

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔に対し、ループイフダンは25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じですが(笑)、ただ、これからまた下がる可能性もそれなりにあるので、このまま運用してどうなるか見比べていきたいと思います。



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    なお、今回の企画で使う口座は、


    【利確されるまではコツコツと、利確されたら大逆転のループイフダン 当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
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    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
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    【新規参戦!2020年メキシコペソスワップポイントNo1+3,000円の特別キャッシュバックあり】
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    メキシコペソをブログで公開運用企画 投資の基本となる考え方

     メキシコペソスワップポイント投資の想定下限は4円に設定

     仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定

     メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔

     メキシコペソ、スワップポイント投資は5銭刻みで買い、20~30銭で利確

     参考)コロナショック後の現在メキシコペソスワップポイント投資を始めるならどうやる?←4/4更新!

     5/9追記 一部のメキシコペソのポジションをロスカットして、買い下がりを継続してます

    メキシコペソのブログで公開運用企画 連続予約注文の設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 トラリピの設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 ループイフダンの設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 スワップポイント狙い裁量トレードのやり方

    私のメキシコペソ投資設定に必要な資金

    メキシコペソ、運用実績をブログで公開



    メキシコペソをブログで公開運用企画 投資の基本となる考え方





    まず、メキシコペソ投資の基本的な考え方から説明します。私の設定の基本は、



  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という考えに基づいています。



    mxn settei-min



    メキシコペソスワップポイント投資の想定下限は4円に設定





    私は、メキシコペソは短期的には下落の可能性の方が高いと見ており、また、リーマン級のショックが来た場合には、3.5円くらいまでの下落は最悪ありうると考えております。

    参考:メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説



    ただ、とはいえ、3.5円というのがすぐに来るかというと、それはそういうものではなく、実際リーマン破綻後の底値はリーマンの数か月後であり、今いきなり3.5円まで耐える設計にするのは、さすがに少し警戒しすぎだと思うので、とりあえず初期段階から4円までは耐える、という前提で考えました。



    こうしておけば、その4円まで落ちる過程でコツコツと自動売買で利益をある程度取り、さらにスワップポイントも入ってきて徐々に下値余地が大きくなって、状況次第では何もしないでも3.5円まで落ちても大丈夫になっている可能性もあるかと思っております。



    仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定





    このように下限を一旦4円と設定しましたが、今のメキシコペソの史上最安値は4.9円くらいで、多少オーバシュートすることはあっても、さすがに4.5円を下回った時には、今と情勢が大きく変わっているはずで、その時に今作ったルールでトレードしているのは怖いので、自動売買でのトレード自体は4.5円を下限とするようにしました。



    チャートで見ると、こんな感じです。



    【自動売買の仕掛けレンジと下限】
    mxn range-min



    こうやって見ると、「安い時しか狙ってない」「上がったらさっさと利確して手じまい」と考えているのがよく分かると思います(笑



    これは、基本的にはメキシコペソ円も下がるだろうという見通しに基づくもので、逆に上がった時は、一部だけでも利確して、利益が出れば、それで十分かなと思っております。



    そのため、4円~4.5円の間はこのトレードルールでは特に何もしない期間であり、この時に「資金の追加の要否」「ポジションを追加するかどうか」「ロスカットするかどうか」等を考えようと思っております。



    私は自動売買では、「取引するレンジのすぐ下ではなく、少し余裕を持たせたところにロスカットポイントを設定する」ということをよくやりますが、今回のメキシコペソ投資でも、そのようにすることにしました。



    メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔(メキシコペソの直近1年ATR)





    仕掛け幅は、これまでスワップ投資を5銭間隔でやっていて、これだと自動売買をするまでもなく手で間に合うことが分かっていたので(笑)、それよりは少し狭くして、3銭間隔にしました。



    利確幅の6銭というのは、直近1年間のATRが6.2銭であったので、キリ良く6銭としました。この利幅については、自動売買では1日の想定変動幅であるATRにするというのが一般的で、私の設定でもそうしました。



    メキシコペソ、スワップポイント投資は5銭刻みで買い、20~30銭で利確





    裁量ポジションについては、経験的に

  • 10銭刻みにするとなかなか約定されない

  • 5銭以内にすると、手動だと忙しく、入れ直しのミスが起こりやすい


  • ということが分かっていたので、分かりやすく5銭刻みで買い下がる設定にしました。



    一方で、利確については、それは相場の状況を見て、20~30銭で考えております。



    実は、この利幅については前回から変えた部分で、これは「ループイフダンの実績が良かった結果を分析すると、25銭幅の利確が良かったのも要因の一つだった」ということが分かったためです(前回は5~10銭でやってました)



    20~30銭のどこなのかというと、裁量なのである程度相場の状況を見ながら、「落ちそうだから早めに20銭」「しばらく落ちる理由がないから30銭」等とやろうと思っておりますが、面倒であれば「20銭」「25銭」「30銭」など、ルールを決めてその通りにやっていただいてもいいかと思います。



    ちなみに、その上で連続予約注文を6銭利確でやるのは、「本当に利幅は広い方が良いのか?」ということについて100%の確証がなく、連続予約注文なら低コスト&そこまで面倒でもなく細かい回転ができるので、じゃあ両方やってみようという発想です(笑



    以上が私の設定の基本的な考え方でした。もう一度まとめると、

  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という感じです。



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    当サイトから2020年メキシコペソスワップN01の会社、FXプライムbyGMOに口座開設すると、3,000円の特別キャッシュバックがあります!

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    参考)コロナショック後の現在メキシコペソスワップポイント投資を始めるならどうやる?





    最近メキシコペソが史上最安値を更新し、割安になったためか、「これからメキシコペソ投資を始めたいのですが、設定をどうすればいいですか?」という質問もよく貰うようになりました。



    結論的には、私の設定を0.6円くらい下にしてもらえれば良いかなと思っており、具体的には仕掛けレンジは3.9円~5円くらい、想定下値を3.4円くらいにしてもらえればと思ってます。



    メキシコペソについては、現在

  • コロナショックによる世界的なリスクオフで新興国通貨がどれも売られている

  • 今のところコロナの被害が一番大きいのはアメリカで、メキシコはそのアメリカと隣国で、経済的結びつきも非常に強い

  • サウジとロシアの対立から原油安が起こっており、産油国であるメキシコペソはさらに売られやすい


  • というような三重苦の状態で、そのせいで新興国通貨の中でも特にひどい下げ方をしており、史上最安値を更新しております。



    個人的には、メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説でも書いているように、基本的にはある程度ポジティブに見ているのですが、ただし、コロナウィルスと原油という、予想が難しいものが2つも絡んできている以上、二番底が来る可能性もあってもおかしくはないかなと思ってます。



    ただ、その一方で、想定下値の3.4円という下限は、3月くらいの下落がもう1回来てもまだ耐えられる水準ではあるので、一つのポイントとしてはありかなと思ってます。



    戦略としては、連続予約注文のように細かくやるか、スワップポイント裁量投資のようにゆったりやるかについては、正直まだ結果も出ていないので「どちらがいい」というのは分からないのですが、

  • これから下がるリスクを重視する or 細かく約定された方が楽しいという方はマネーパートナーズの連続予約注文

  • どちらかというと今が底値圏だと考える or ゆったりスワップポイントを貰いたい方はスワップポイント投資(2020年のスワップ重視ならFXプライムbyGMO、2019年からの長期でのスワップやスプレッドを重視するならセントラル短資FX


  • が良いかなと思っており、正直ここは好みの問題かなと思ってます。



    5/9追記 一部のメキシコペソのポジションをロスカットして、買い下がりを継続してます





    最近はメキシコペソが下の方で「落ち着いて」来てしまっており、4.5円までの買い下がりルールだと、何も手が出ずにぼーっと見ていることが増えてきました。



    【5/9時点 メキシコペソ日足チャート】
    MXN chart0509



    このチャートを見続けたら、「4.5円以下を触らないのは、今の相場だともったいなくないか?」とも思うようになったので、少しポジションを変更することにして、セントラル短資FXと、連続予約注文について、5.4円から5.6円までのポジションをロスカットして、代わりに4.1-4.5円までのポジションを持つようにしてみました。







    セントラル短資FXと連続予約注文で実験することにしたのは、この2社はスプレッドが狭く、「短期での回転」だとこの2社の方が有利だと考えたからです。



    また、この実験をするにあたって資金を追加するのは、今後二番底があった時に怖いなと思ったので、資金を増やさない範囲でやろうと考えました。



    その結果、

  • 連続予約注文は、これまでの確定利益もそれなりにあり、また単位も小さく資金追加するにしても多額にならないから、そのまま追加

  • 一方でセントラル短資FXについては、今まで10万単位でやっていたのを、4万通貨単位に変更


  • ということで、セントラル短資FXについては、薄く広く伸ばす形に変更して見ました。



    今後その上で、どちらの方が儲かるかを引き続き比べていきたいと思っております。



    以上が私の設定についての考え方でした。



    では、次にそれぞれの自動売買の具体的な設定について説明します。



    メキシコペソのブログで公開運用企画 連続予約注文の設定





    連続予約注文は、1つ1つの指値ごとに発注を入れないといけないので、その点が若干面倒ですが、以下のように進めてください。



    mxn renzokuyoyaku-min



    指値金額を入れて、利確金額を入れて、20連打して、確定して・・・・というのを、合計30セットやる必要があるので、気合は必要ですが、やってみると5分ちょっとで終わりました。



    【10/20追記】


    5.4円~5.6円のレンジにも仕掛けるため、以下のようにして5.42円~5.6円まで連続予約注文を入れました。



    MXN renzoku1020-min



    なお、連続予約注文についての細かい設定方法や考え方は、

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。



    メキシコペソのブログで公開運用企画 ループイフダンの設定





    ループイフダンは、連蔵予約注文やトラリピのように、「何銭刻みでやる」「何銭刻みで利確する」というのを選ぶことができず、「B25(25銭間隔)」「B50(50銭間隔)」「B100」「B150」「B200」の中から選ぶしかないので、一番細かい単位のB25を選びました。



    そして、以下のような感じで設定しました。



    loop mxn-min



    取引数量が6万通貨単位なのは、他が3銭刻みの中、ループイフダンだけ25銭刻みで、他と運用金額を合わせようと思うと、6倍にすると大体ちょうどよかったので、6単位にしました。



    最大ポジションが5だと、一番下は4.4円くらいまでついていきますが、4.65円で止めるよりは、4.4円まで行った方が4.5円に近いというのもあり、そうしました。



    ループイフダンの設定だけ明らかに他と雰囲気が違いますが、ただ、ループイフダンのあるアイネット証券は、スワップポイントはトップクラスに高いので、「半分スワップ運用、まれに自動売買」くらいの気持ちで、意外とこういうのが利回りが高い可能性もあるのだろうか・・・?と思いながら設定しました(笑



    メキシコペソのブログで公開運用企画 スワップポイント狙い裁量トレードのやり方





    最後のスワップ狙いのポジションは、基本的にはひたすら5銭刻みで指値注文を入れていくだけで、以下のような感じです。



    (セントラル短資FXの方。FXプライムbyGMOもやり方はほぼ同じ)
    central mxn settei-min



    一度目の注文を入れるのは、利確注文を入れる必要がなかったり(IFD注文ではじめから利確を入れてもいいですが)、20連打する必要がない点で、連続予約注文より楽なのですが、ただ利確されたらそのたびにまた指値注文を入れなおさないといけないので、その点で連続予約注文ほど細かく取引するのはなかなか大変・・・・という感じになります。



    私のメキシコペソ設定に必要な資金





    次に、私のこの設定をやる上で最低必要な資金額をそれぞれ計算します。



    結論から言うと、


  • 連続予約注文:4,500円

  • ループイフダン:5,760円

  • スワップ投資:2.7万円



  • となっております。



    連続予約注文は、1万通貨単位でこの設定を入れて計算すると、一直線で4円まで下落すると仮定しても、必要額は451,400円となりました。



    また、連続予約注文は、マネーパートナーズnanoでやれば、メキシコペソでも100通貨単位の取引も可能なので、連蔵予約注文の最小必要額は、その100分の1で、なんと4,500円からできるということになります。ただ、4,500円だと、仮に2倍になったところで利益は4,500円なので、少なくしすぎると利益も小さくなるので、せめて数万円くらいから始めた方がいいかとは思います。



    ループイフダンについては、1,000通貨単位で取引できるので、最小の1,000通貨でやった場合にどうなるかを計算すると、5,760円からでOKという計算になりました。私のように6万通貨で運用するのであれば、42.6万円必要です。



    最後にスワップ投資についても、セントラル短資FXでは1,000通貨から取引可能なので、4.5円から5.6円でやった私の設定で考えると、27,830円必要ということになります。私は10万通貨単位でやっているので、その100倍で278.3万円必要になります。



    このように必要額を算定しましたが、さすがに一直線に4円まで一気に落ちるということは想定しづらいので、キリ良く自動売買は45万円、スワップ投資は270万円を元本とすることにしました。



    なお、FXプライムbyGMOについても、10万単位でやろうかなと思っていたのですが、それでやるとメキシコペソの合計投資額が600万円近くになり、今の相場環境だと他に投資したい先が出てくる可能性もあり、メキシコペソばかりに重点投資もできないので、泣く泣く5万通貨でやることにします。



    メキシコペソの運用実績をブログで公開





    では、この設定で実績はどうなったか見てみましょう。運用期間が「コロナショックでの異常な相場」なので、「これが普通」というわけでは全くありませんが、実績をありのままに伝えると、以下のようになっております。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数91日91日91日91日
    売買利益-219,15014,580118,66747,688
    スワップ利益128,1007,24658,27523,940
    利益合計-91,05021,826176,94271,628
    年換算-365,20187,544709,712287,299
    利回り(年)-13.5%19.5%50.7%63.8%
    (参考)含み損益-293,800-47,870-322,100-88,950
    (参考)含み損込利益-384,850-26,044-145,158-17,322




    ここ最近は1週間ごとでメキシコペソが4.5円→4.7円→4.85円と上がり、利確されたポジションも多かったので、1週間で54,465円→33,286円の利益と、なかなか良い感じに運用できました。



    元々5.6円スタート→今戻したとは言え4.85円なので、含み損込だとまだ赤字の水準が続いておりますが、この調子だと、もう少し戻せば含み損込でプラスに戻せるのではないかと考えており、わくわくしながら相場を見てます(下値にはまだ余裕があるので、逆に下がったら下がったでポジション増やすチャンスでもあり、それはそれでOK)



    そして、含み損込の利益については、今までずっと連続予約注文がトップだったのが、ここに来てループイフダンがトップに躍り出るという展開になっております。



    これは理由として、

  • 連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、今のところ上げており、ロスカットが今のところ結果論としては失敗になっている(これはそういう実験なので仕方なし)

  • スワップポイント水準が大きく異なる(スワップ利益が連続予約注文7,246円VSループイフダン23,940円と約3倍)

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔に対し、ループイフダンは25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じですが(笑)、ただ、これからまた下がる可能性もそれなりにあるので、このまま運用してどうなるか見比べていきたいと思います。



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    今回は以上です。なお、今回の企画で使う口座は、


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    からできます。



    【関連記事】

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    メキシコペソスワップポイント比較2020年(毎週更新) | おすすめFX会社5選




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    FXスワップポイント比較最新ランキング5選 2020年(毎週更新)

    2020年05月30日 16:41

    スワップ1



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    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



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  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイント投資おすすめ業者2020年5月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2020年5月(毎週更新)

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日80円貰えるので、年間29,200円(収益率4.7%)、メキシコペソだと1日100円で年間年間36,500円(収益率8%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    実は、少し前まではドル円で1日60円くらい貰えたように、先進国通貨でもスワップはそれなりに貰えたのですが、最近はコロナショックによる大幅金融緩和でドル、豪ドル、NZドルといったあたりのスワップポイントは、正直「おまけ」くらいまで落ちてきており、また、トルコリラについても市場があまりに不安定すぎるせいでスワップポイントも大きく下がっております・・・・・



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社1355801111016
    低い会社-40-40-40-10-1920-2.6
    差額53454590309018.6
    年額19,34516,42516,42532,85010,95032,8506,789




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2020年5月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイント投資でFX業者を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FX業者比較ポイント1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FX業者比較ポイント2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FX業者選びのポイント3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイント投資おすすめ業者2020年5月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。






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  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラとメキシコペソのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    IG証券





    IG証券は、ズロチユーロサヤ取りという手法で投資する場合、スワップ目的で長期保有であれば一番おすすめの会社です。



    ズロチユーロサヤ取りというのは、

  • ズロチとユーロは非常に値動きが似ている(相関係数0.9以上)

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップを貰うという、最近初心者から上級者まで幅広く人気の手法です。



    この「ズロチ買い、ユーロ売り」というのは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りでやってもいいのですが、それ以上にEUR/PLNという、「ユーロを売ってズロチを買う」という通貨ペアを売りにすれば、「ズロチを買ってユーロを売る」という状態になるので、このEUR/PLNという通貨ペアを売ることでも取引することでもできます。



    そして、このズロチ円買い・ユーロ円売りか、もしくはEUR/PLNでの売りの中でスワップポイントを比較すると、IG証券が一番条件が良く、また、EUR/PLNという通貨ペアでやることで、

  • 指値注文でエントリー・決済ができる(ズロチ円、ユーロ円に分けると、EUR/PLNがここに来た時に、みたいな指値の入れ方ができない)

  • 通貨ペアとしてもEUR/PLNという1通貨の分の証拠金だけでよい(ズロチ円とユーロ円に分けると、両方の証拠金が必要)ので、ロスカットされにくい


  • という特徴も出てくるので、その点でもおすすめです。



    また、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、なくなってたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)



    IG証券 キャンペーンページ



    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近南アランドやメキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、南アフリカランドはぶっちぎりトップ、メキシコペソでも2020年通算でスワップNo1の会社です。



    南アフリカランドは、「昔ながらの高金利通貨」という通貨で、メキシコペソは「最近人気が高まっている、高金利通貨の優等生」というような通貨で、スワップポイント投資家にとって馴染みの深い通貨ペアですが、その2通貨ペアについて非常に力を入れているのが、このFXプライムbyGMOです。



    また、この会社は、「セミナー動画」が抜群に良いことも有名で、全105本もの有料級のセミナー動画を、口座を持っていれば全て無料で見ることができます。



    セミナーの内容は、


  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画



  • まで、様々な内容があり、そのため、


  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    また1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    LIGHT FX





    ここは、

  • ズロチユーロで、1,000通貨単位で取引したい

  • 不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多い



  • という点で会社です。



    ズロチユーロについては、上で書いたIG証券は、1万通貨単位での取引となりますが、LIGHT FXでは、スワップはほぼ同水準で、1,000通貨単位で取引が可能です。



    ただ、この会社の場合、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りに分ける必要があるので、IG証券のように、指値注文を入れてあとは放置・・・・みたいなことはできないという点は注意が必要です。



    また、この会社は定期的にスワップ増額キャンペーンもやっており、スプレッドは常にトップクラスなので、「今はこの通貨ペアなら圧倒的にLIGHT FXが強い」みたいな状況が定期的に生まれる、なかなか面白い会社です。



    また、LIGHT FXと当サイトはタイアップを開始し、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。




    セントラル短資FX





    ここは、

  • 個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良い

  • トルコリラの売りでの条件が非常に良く、両建てサヤ取りの売り口座として最適


  • という点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.2銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、最近では、FXプライムbyGMOもなかなかすさまじい数字を出しており、そのせいでセントラル短資FXのスワップがトップの座から陥落したこともありましたが、その間もずっと安定してトップクラスの水準を維持し、最近はまた再逆転したという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、もう一つのトルコリラの売りでおすすめという点については、これは、「トルコリラについて、スワップポイントが高い会社で買い、売りスワップが安いところで売ることで、為替リスクをほぼ0にしてスワップ差額を毎日貰う」という、いわゆる両建てサヤ取り戦略をする場合に非常に重要なポイントとなります。



    この戦略で私も今実際に200万円運用しているのですが、実際に為替リスクをほぼ0にしながら年利5%くらいで運用出来ているというように、かなりおすすめです。

    トルコリラのスワップポイントサヤ取り実績と設定をブログで公開!リスク、利回りは?



    この戦略をする上では、トルコリラの買いスワップが高い会社に加えて、マイナススワップが安くてスプレッドも狭い会社も必要になるのですが、セントラル短資FXのトルコリラの売りスワップは安定して安く、スプレッドも一番狭いので、売り口座として最適です。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。



    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    外為オンライン(くりっく365)は、名前の通り外為オンラインのくりっく365口座です。くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    また、南アフリカランドやトルコリラ、メキシコペソについても単独トップではないものの、それでもトップレベルの高水準となっており、その結果、くりっく365全体でFXの南アフリカランド取引のうち40%、メキシコペソ取引のう60%が行われております



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でiサイクル注文という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    このiサイクル注文と言うのは、「下がったら買う、上がったら売る(もしくは上がったら売る、下がったら買うの取引も可能)」というのを自動売買してくれるものです。



    そして、このiサイクル注文については、「値動きの激しい高金利通貨」との相性が特に良いと言われております。



    これは、iサイクル注文で買いを入れた場合、レンジ相場であれば、値動きが激しいため、基本的に上げ下げしており何度も約定して利益が出ることになります。また、その間でも日をまたいで買いポジションがあれば、スワップも当然もらえます。



    また、上がっている時も、一本調子にあがることはまずないので、その中で下がった時に買って利確できますし、iサイクル注文は「相場が上がっている時にはそれに追随できる」という特徴もあるので、その場合も利益を逃さず取引できます



    一方、下がったとしても、その時には買いポジションが増えて、スワップがどんどん溜まり、その後上がるときには、今までのスワップも累積しながら、ポジションとしても利確する・・・・・・という夢のような状態になります。



    このように、レンジ相場が多くて値動きの激しい高金利通貨とiサイクル注文という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    また、他にも、ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えながら、年利9%近いスワップ利益を受け取る手法でも使えて、IG証券は1万通貨取引なのにたいして、ここは千通貨でも取引できるのがポイントです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!(LIGHT FXのものとほぼ同じですが、細部が異なります)



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    ヒロセ通商





    ここは、豪ドルとNZドルのスワップポイントが高いところです。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、豪ドルかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2020年5月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    アイネット証券734505100なし
    IG証券-6-2-340-75016×
    セントラル短資FX20010-570なし×
    LIGHT FX63451311011.6×
    外為オンライン(くりっく365)1302581169-2.6
    FXプライムbyGMO200805704.3×
    みんなのFX6345136011.6×
    ヒロセ通商255601600×
    JFX株式会社25560160なし×
    GMOクリック証券【FXネオ】105150060なし×
    インヴァスト証券622205なしなし
    マネーパートナーズ12210-1020なし
    DMM FX73350なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-40-40-400なしなしなし
    フィリップ証券4-2-4-10-2なしなし×




    最近はコロナショックでどこの国も徹底して利下げをしているので、去年と比べると大きくスワップポイントが落ちたなあという印象です。



    特に先進国通貨は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドともにほぼゼロ金利に近いレベルまで落としていることから、金利という面での旨味がほとんどなくなったかなと見ております。



    また、トルコリラも最近は相場が非常に混乱しており、その結果スワップポイントも一番高い会社で10円と、なかなか悲惨な状況になっております(今週はIG証券やくりっく365が高かったですが、安定感はない感じです・・・・)



    コロナが落ち着いて来ればまた金利が戻っていく局面も出てくるとは思いますが、当面はこれらの通貨については、「スワップポイントはあくまでおまけ」くらいの気持ちで見ていた方がいいかもしれません。



    ただ、ドルはともかく、それ以外の通貨は今とてつもなく売られて最安値圏内にいるので、もし興味があれば、今から投資をはじめることを検討すると面白いと思います。



    口座開設は



    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
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    【ズロチユーロでおすすめ+簡単に1.5万円もらえる先着150名限定の新規口座開設キャンペーン】

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    【南アランド、メキシコペソ、セミナー動画でおすすめ+3,000円キャッシュバックあり】

    FXプライムbyGMO
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    【ズロチユーロを1,000通貨でやるor限定スワップ増額キャンペーンでおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
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    【メキシコペソ買いorトルコリラ売りでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
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    【米ドルスワップトップ+他の通貨ペアもトップクラス+自動売買可能】

    外為オンライン





    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
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    【豪ドル、トルコリラでトップクラス+ズロチユーロでもおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2020年 | おすすめ投資法とFX会社

    トルコリラスワップポイント生活は可能? | 必要資金、利回り・リスク2020年(毎週更新)
    関連記事

    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    2020年05月30日 12:07

    【新戦略】 ズロチユーロ半自動売買 (2)-min



    ズロチ・ユーロスワップサヤ取りを1年近くやっていて、割とずっと思っていたことがあります。



    「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」



    そして、このEUR/PLNの自動売買について、最近一つ面白い戦略を思いついたので、今回その設定を公開し、実際に230万円を自腹で運用した実績も今後公開していこうと思っております。



    また、この設定を行う前に、ロスカットされないように必要資金額を計算したり、過去の日足データを使ってEUR/PLNのバックテストをして最適な戦略も検討したので、それについても書いていければと思います。



    【5/30追記】
    今のところ、以下のような実績になっております。



    決済利益162,099
    スワップポイント31,847
    合計確定利益193,946
    含み損益-148,306
    含み損益込利益45,640
    年確定利益想定280,914
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    15.7%
    実際稼働期間122日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    25.2%




    先週は、コロナショック以降はじめて利確があり、しかもそれが4回もあった結果、含み損込でもプラスに戻しました



    これまでも「今のところ、基本的にはEUR/PLNの急上昇(売りなので上がると含み損&始め時としては良い)は一時的な「換金ニーズ」でユーロが買われているだけであり、遠からず戻すだろうと考えております」と書いておりましたが、やはりある程度下がってきてくれて良かったですw

    参考:EUR/PLNは何故急上昇してる?サヤ取りは始め時?今後の見通しを解説



    最近はチャート的にも下がる形になってきており、先週もかなり大きく下げて、過去の値動きを見ても一度こうなるとしばらく下がることが多い通貨ペアなので、来週以降もかなり楽しみです。



    【EUR/PLN 週足】
    EURPLN chart0530 week-min



    【EUR/PLN 日足】
    EURPLN chart day0530-min



    このように、今はスタートと同時に一気に利確できる可能性もそれなりにある&歴史的に見てまだ割高水準という、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損でピンチの時は、これから始める人にとっては大チャンスでもある)



    私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.43~4.63とかのように、+0.1くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、なかなか良いと思います。

    詳細は:参考)もし今からEUR/PLN半自動売買を始めるならどうするか?←4/4追記



    この手法は、

  • IFD注文を使って、エントリー・利確を自動化できる

  • 利幅もそこまで狭くないので、注文入れ直しの手間はそこまでかからない

  • 過去4年間のバックテストで、平均年利回り21%超、実際に運用している瞬間だけなら85%(安値は追わないので、実際に動いている期間はそんなに長くない)

  • 直近10年間でどのレートでも耐えられる

  • 相場が動かず利確されなくても、ズロチユーロサヤ取りの亜種なので毎日スワップポイントが貰える


  • という設定で、なかなか面白いものを作れたのではないかと思っているので、興味があれば是非どうぞ(最終的な投資判断はご自身でお願いいたします)



    【2/29追記】

    2/28に再開したポジションについては、史上最高値超えの5.0の大台まで耐えられるよう、0.02刻みでの売り上がりとします。詳細は

     EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からでも可能(2/29更新!



    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    以下の順番で書いていきます。



    ズロチユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由

    ズロチユーロ(EUR/PLN)ではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?

    IFD注文を使えば、ズロチユーロ(EUR/PLN)の半自動売買が可能

    ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略の設定

     レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける

     EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からでも可能(2/29更新!

     EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定

     参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?

     参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?

     参考)もし今からEUR/PLN半自動売買を始めるならどうするか?←4/4追記

    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証

    ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説

    ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略の実績をブログで公開



    ズロチユーロサヤ取りだけではもったいない!EUR/PLNを自動売買する理由





    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです。

    関連記事:【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    また、特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、このEUR/PLNで自動売買をしたいとずっと思っておりました。



    ズロチユーロ(EUR/PLN)ではIG証券がおすすめ。スプレッド、スワップ、取引単位は?





    ズロチ・ユーロサヤ取りでは、ポーランドズロチ円のスワップポイントが安定して高いFXプライムbyGMOを使って、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りを組み合わせるものでした。しかし、このように、ズロチ円とユーロ円に分けてトレードすると、EUR/PLNがいくらになったら売る、いくらになったら利確する、というような自動売買的な取引が原理的に不可能でした。



    これをやるためには、EUR/PLNという通貨ペアそのものを扱っていないといけないのですが、この扱っているIG証券、サクソバンク証券とヒロセ通商の条件を比べると、以下の通りです。



    スプレッドスワップポイント取引単位
    IG証券675円-1215円
    (25-45pips)
    52.6
    サクソバンク証券平均720.9円
    (平均26.7pips)
    36.4
    ヒロセ通商945円-1,161円(
    35-43pips)
    0


    ※スプレッドの単位はpips、スワップの単位は円(2020年2月平均)



    このように、取引単位はサクソバンク、スワップポイントはIG証券、スプレッドは状況次第だが平均で見るとサクソバンクが若干有利となっております。そして、色々と考えた結果、サクソバンク証券よりIG証券を使った方が有利だろうと考え、今まではサクソバンク証券を使っていたところ、IG証券に乗り換えることにしました。理由は、

  • そもそもEUR/PLNのこの設定のように、広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる

  • サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドであり、平均だけ見てもあまり意味がなさそう

  • 平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる


  • ということがあります。



    広めに利幅を取る場合、スプレッドの差は誤差になる





    スプレッドが広いというと、取引コストが高いということであり、そのイメージは間違っていないのですが、厳密に言うと少し違うところがあります。



    例えば、分かりやすいように100円のものがあって、スプレッドが0.1円とすると、買値100円 売値99.9円みたいな形になり、約定した瞬間に-0.1円分の含み損を抱えることになります。



    ただし、その後指値注文で101円に決済注文を入れた場合、これは99.9円→101円へと、1.1円分上がらないといけないということで、ここで決済された場合、1円分の利益となります。



    これがスプレッドが全く0の会社であれば、100円→101円と、1円上がればOKで、そこでもやはり1円分の利益となります。



    つまり、この場合、0.1円のスプレッドは、取引コストというより、決済のされやすさの問題であって、最終的に決済が入りさえすれば、利益金額は結局同じになるということです。



    このズロチユーロ半自動売買の場合、利幅は0.05と、かなり広めに設定している以上、そのちょっとしたスプレッドの差で約定、未約定の差が出る可能性は低いと考えられ、また、ズロチユーロ自体がスワップポイントも高く、最悪約定されなければポジションを持ってスワップを貰い続けてもそれはそれでOKということを考えると、重視すべきはスプレッドよりもむしろスワップポイントではないかと考えました。



    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、平均ばかり見てもあまり意味がなさそう





    サクソバンク証券のスプレッドは変動スプレッドで、値が大きく動いている時は広がりやすく、逆に相場が大人しい時、あるいは多くのトレーダーが取引している時間は比較的狭めになりやすいです。



    そして、その平均値としてみると21.2pipsなのですが、正直実際に使っていて、それより広いことも、それより狭いことも多くあり、「平均値」で見ても仕方ないかなという印象がありました。



    そして、上でも書いたようにスプレッドの差というのは、「決済されるかどうか」なので、その「決済されるタイミングの時に、スプレッドがどうなっているか」が重要で、正直それについては、「その時次第」としか言えず、この点もあまりスプレッドを重視しても仕方ないかなと思った理由でした。



    平均スプレッドをコストと考えても、1か月以内でスワップで逆転できる





    では、それでも仮にスプレッドを取引コストと考えて計算して、スワップとのバランスでどうなのかという点も考えました。



    スプレッドについて、IG証券は25-45pips、サクソバンク証券が平均21.2pipsでした。これは日本円換算すると、675円-1,215円と、572.4円の違いで、102.6円-642.6円の違いということになります。



    そして、スワップポイントの差額が18円なので、スプレッドが狭い所だと6日、広い時でも36日で逆転できて、1か月以上ポジションを持つ場合は、IG証券の方が有利と言えます。



    「どれくらいポジションを持つのか?」ということについては、相場次第なので一概には言えませんが、私の場合、これまでスイングをしていて、大体2か月くらいで利確することが多く、また、この戦略は元々「中長期でスワップを貰う」という戦略であったことも考えると、やはりスワップポイント重視の方が良いかと思いました。



    これから大きく踏みあげられて、いつポジションが利確されるかも分からない・・・・という不安な状態になったとしても、スワップポイントが高ければ、「まあ、ロスカットされない程度に踏みあげられても、スワップ貰っていればいいや」と思えるというのは、かなり精神的にもアドバンテージがあると思うので、私はスワップポイント重視でIG証券でやることにしました。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    IFD注文を使えば、ズロチユーロ(EUR/PLN)の半自動売買が可能





    FXで自動売買というと、トラリピやループイフダンを思い出す人が多いと思いますが、あれらは何をしているかというと、要は「IFD注文を何度も繰り返す」ということです(ループイフダンは、名前からしてIFD注文(イフダン注文)を繰り返しているのが分かると思いますが)



    IFD注文というのは、指値や逆指値注文に、さらに利確注文も設定できるというもので、例えば、「EUR/PLNが4.33になったら新規で売りを入れる、売りが入れば同時に決済注文として4.28での買戻しを入れる」というような注文が可能です。



    【IFD注文図解】
    ifd zai-min

    画像出典:ZaiFX



    そして、IG証券でもこのIFD注文は可能なので、これを使えば、半ば自動売買のような取引が可能になります。



    自動売買との違いは、「普通のIFD注文だと、決済注文まで入ったら、IFD注文をもう一度入れなおさないといけない」という点で、トラリピやループイフダン等は決済後にもう一度新規のIFD注文の入れ直しまでやってくれるというものなのですが、残念ながらサクソバンク証券では、そこでの注文の入れ直しは自分でやらないといけません。



    ただし、下で書くように、私の設定は、「1日2日では利確されないような利幅」でやるため、週に一回くらい利確されたかを確認して、利確されていたら空き時間に再度注文を入れなおす、というくらいで十分で、ちょっとした空き時間にスマホがあれば対応できるレベルの設定です(そして、バックテストもすると、このくらいの利幅が一番効率も良さそうです)



    そのため、私の設定であれば、EUR/PLNのIFD注文ができれば「半自動売買」くらいの気持ちで臨んでも大丈夫だと思います。



    ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略の設定





    それでは、具体的に私の設定を書いていきます。私の設定は、以下のような設定です。



  • EUR/PLNが4.33~4.53のレンジで、0.02上がるたびに売りを追加※

  • 必要資金は23万円で、これで直近10年間の最高値にも耐えられる

  • EUR/PLNのバックテスト結果やこれまでの値動きから、利幅は0.05


  • ※注意!!前回は0.01でやってましたが、今回再稼働する際は0.02にします



    以下、それぞれ詳細に説明します。



    レンジはEUR/PLNの4.33~4.53までに売りで仕掛ける





    EUR/PLNの売りレンジは以下のようにしております。



    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    4.33という下値は、直近5年で上位20%くらいで、「まあ売っても大丈夫であろう」というレートであり、かつ、直近1年くらいで見ても「ここまで上がれば反落することも多い」というラインなので、ここを下値としました。



    【直近1年超EUR/PLNチャート】
    eurpln0922 1year-min



    そのため、この下限の4.33の時点で、既にそれなりに安全性を重視したエントリーポイントと言えます。



    上値としては、直近5年間の最高値である4.53までついて行くこととして、4.33~4.53を売りレンジとしました。



    EUR/PLN半自動売買戦略の必要資金は230万円。ただし刻みを変えれば少額からも可能





    直近10年間の最高値が4.6なので、少し余裕を見て4.65まで耐えることを考えて必要資金を計算すると、以下のように1万通貨単位であれば230万円という結果を得られました。



    EURPLN sikin1-min




    そのため、証拠金230万円で運用します。



    ちなみに、少しアレンジ版として、

  • もっと資金を少なくする設定

  • 4.6ぴったりを上限として設定

  • EUR/PLNの史上最高値である4.98にも耐えるように、5で設定


  • ということをした場合の必要証拠金は、以下のように、それぞれ45万円、200万円、430万円となります。



    【資金を少なくする設定(本数を減らす)】
    EURPLN sikin2-min



    【4.6を上限とする場合】
    EURPLN sikin3-min



    【5を上限とする場合】
    eurpln sikin4-min



    私としては、ちょうどイメージとして利回り20%くらいを目指していたので、230万円設定で行こうと思いますが、このように資金量やポジションの数を調整すれば、リスクとリターンをいじることができます。



    【2/29追記】

    今回は、0.02刻みでやることにします。



    というのも、今はコロナウィルス問題で相場が非常に荒れており、また、実態経済への悪影響を考えると、今時点では株価も底が見えておらず、このまま混乱が収束せずに株式相場があと何段階か下げ続けた場合、状況次第でリーマンショックも含めての史上最高値である4.95を超えるリスクもなくはないと思うので、5.0まで耐えられるようにしたかったためです。



    230万円の資金、4.53までついて行く設定で5.0まで耐えるには、0.02刻みであればちょうどいいという計算結果になったので、今回は少し安全性を重視して0.02刻みにすることにしました。



    【0.02刻みの場合の安全性チェック】
    EURPLN risk0229-min



    EUR/PLNのバックテスト結果から、利幅は0.05に設定





    こういう自動売買では「利幅をどうするか」というのがいつも悩みどころなので、エクセルでバックテストを行いました。



    なお、日足はヒロセ通商からCSVデータで吐き出し(日足1,000本分)、スプレッドは中央値の0.0035、スワップポイントは10月実績平均の60.3円として、計算を行った結果が、以下の通りです。



    【EUR/PLN利幅ごとのバックテスト結果】
    EURPLN backtest ig-min



    このように、基本的に利幅が大きい方が利益が大きいが、実際に運用している期間の利回りで見ると、0.04をピークに下がって行くことが分かります。



    これは、過去の相場では、かなり大きく下落した時期があったため、利幅をかなり大きくしても結果としては利確され、そのため利幅を大きくした方が有利な一方で、そういう大きく下落する時を待つためには、ポジションを長く拘束する必要があり、結果資金効率は悪くなる、ということです。



    私の設定は、下値を4.33とこの時点でかなり高くしていることから分かるように、「ポジションを持たなくてもいい時は、できれば持たず資金を自由にしていたい」という思いがあり、利回りを重視する一方で、「実際に運用している期間の資金効率」という点も気にして設定したいと思いました。



    さらに言うと、バックテストで利幅を大きくしたら良かったのは、「過去においては、結果的に大きく下がった時期があって、その時に大きく利確できた」ということが原因で、じゃあ今後もまたそこまで大きく下落するのか?と言われるとよく分からないということもあり、あまり利幅を大きくしすぎるのも良くないと考えました。



    そのため、0.04か0.05のどちらにしようか考えたのですが、一番下値である4.33のポジションにとっては、利確ポイントが4.28か4.29かという違いで、直近1年くらいで見ると、4.28くらいまでは一旦潜ることが多く、それなら4.28の方が良いかなということで、0.05にしました。



    【EUR/PLN4.28~4.33のレンジ】
    eurpln0922 1year-min



    以上から、利確幅は0.05にしました。この場合、利回りは21.3%、実際にポジションがある時の利回りが85.7%と優秀なので、今後どうなるか期待しながら見ております。



    参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?





    この記事を書いた時点では、EUR/PLNは4.38と、既に取引レンジの中に入っておりました(今はレンジより下ですが)



    こういう時、最初のポジションの持ち方としては、

  • 今の4.38のところで4.33以下のポジション全部持ったと仮定して、4.33~4.38までの6単位分を今成り行きで持つ

  • 下に逆指値注文を入れて、ルール通りに運用する


  • というのがありますが、個人的には前者の「今成り行きで持つ」方がよいと考えております。



    というのも、逆指値注文でのエントリーというのは、本来短期売買等で、「このポイントを超えた時に順張りで乗っていく」というようなものであって、ある程度長いスパンでポジションを持つことを考える場合、使ったところでただ不利なレートで約定されるだけで、だったら今ポジション持った方が、有利なレートでポジションを持つことができるので、こっちの方がいいと思っております。



    また、EUR/PLNは上で書いたように1単位売りを持つだけで30円とそれなりにスワップポイントもあるので、その点からも、わざわざより都合の悪いレートになるまでポジションを持たない、という理由はあまりない気がしております。



    ただ、一気に大きくポジションを持つのが嫌だというのであれば、本来持つ本数が6本だとして、今回は3本だけにしておくとか、そのように対応すると良いかと思います。



    また、利確ポイントについては、これは

  • ルール通り0.05下がって4.33になった時点で全部利確

  • 4.33~4.38までポジションを持ったと仮定して、1単位は4.28、次は4.29、次は4.3・・・・というようにやっていく


  • という2つの考え方がありますが、これについては、正直どちらの考え方もありかと思っていて、前者は4.33で全部利確したので、次4.34になった時からまたポジションを持てて、回転が早まるメリットがあり、後者は大きく下落した時に利幅をしっかりとることができるというメリットがあり、どちらでも良いと思っております。



    ただ、私であれば、EUR/PLNは動くときにはとことん行くことも多く、そうである以上ある程度落ちた時に大きく利幅を取れた方がいいかなと思うので、後者のように「1本1本そのレートで持っていたと仮定して少しずつ利確していく」というやり方を取ります。



    参考)全て利確された後の「スリープモード」設定をどうするか?





    EUR/PLNが4.28を割ったことで、全てのポジションが利確され、この半自動売買設定は「待ち」の状態になりました。



    EUR/PLNという通貨ペアは、動くときはいきなり動いてすぐ戻すこともあるので、「ポジションがないから、全額出金して、注文もなくす」というのはもったいない一方で、とはいえポジションがない中で、241万円も入れておくのも、それはそれでもったいないので、「軽量化できないか」ということを考えました。







    そこで、考えている内に一案が浮かんだので、以下のような設定にしようと思います。

  • 元本を130万円に減らす

  • 注文を今は0.01刻みのところを、0.03刻みにして、上限も4.53→4.48にして、4.33、4.36、4.39、4.42、4.45、4.48の6本の仕掛けにする




  • こうすることによって、

  • 130万円、つまりポジションを半分近く減らしながら、半自動売買は残せる

  • EUR/PLNの史上最高値超えの水準である5にも耐えることができるので、いきなり何かショックが起こっても見てから対応できる

  • 4.33超え、4.36超え、4.39超えという、今のレンジでの節目で約定通知され、すぐに気づく

  • 直近4年間の1日での最大の値動きは約0.2だが、今の4.28+0.2の4.48までは一応念のためにカバーしておける


  • ということが可能で、個人的にはこのくらいがちょうどいいかなと思っております。



    まず、5まで耐えられるというのは、以下のようにエクセルで計算した結果、この設定での必要額が1000通貨あたりで12.8万円、つまり1万通貨なら128万円となったので、すこし余裕を見て130万円残すことにしました。



    eurpln light setting-min



    この残った注文だけ見ると、以下のようになっております。



    EURPLN sleepmode-min



    「少し余裕を見すぎでは?」と思われるかもしれませんが、半自動売買のように「利益を生んでいる中」でリスクをとって、それで負けるならいいですが、「待機状態」で知らぬ間にロスカットというのはさすがにつらすぎるので(笑)、少し余裕を見てこういう設定にしました。



    もちろん、0.05pips刻みにするとか、取引単位を減らすと言ったことでも対応は可能なのですが、取引単位を減らすと、動いて「じゃあもう一回稼働しよう」となった時に、中途半端に少ない単位があっても分かりづらく、また0.05刻みにすると、4.33の次が4.38、その次が4.43で、「それはさすがに粒度が荒いなあ」と自分としては感じたので、取引単位は変えず、0.03刻み、ただし、ロスカットレートは史上最高値超えまで耐えるというような設定にしました。



    こうしたことから、私はこのような設定にしましたが、もちろん自分なりにリスクやリターンを考えて、別の設定にして頂いても全然OKで、そこは色々な考え方がある部分なのかなと思います。



    参考)もし今からEUR/PLN半自動売買を始めるならどうするか?





    2020年5月30現在、EUR/PLNは4.45となっており、スタートするところより高めになっております。



    逆に言えば、今から始めるとかなりチャンスでもあるということなので、まだやっていなかった人から「これから始めるとどうですか?」という質問を多く貰うようになりました。



    そこでお答えすると、結論から言えば、私の設定の下で持つべきポジションを今のレートで一気に持つ(今だと4.33、4.35、4.37・・・・4.45までの7単位)か、または上で書いた設定に全て+0.1してもらえればいいのではないかと思っております。



    前者の今一気に持つやりかたは、上の方(参考)もしEUR/PLNの自動売買を4.33以上の時にはじめるなら、最初のポジションをどうするか?)で解説したので後者について解説すると、つまり仕掛けるレンジは4.43~4.63にして、上限レンジは5.1になります。



    もちろん、ここからコロナショックで二番底が来て、EUR/PLNもまたさらに上昇する可能性もありますが、ただ今がかなりの高値圏に来ていて、上値が重くなっていることは間違いなく、少なくとも早めにスタートした人よりはかなりのアドバンテージを持てることは間違いないかと思います。



    なので、今から始めたい場合は、上の私の設定を+0.1して、「4.43~4.63」で読み替えてもらえれば良いのではないかと思います(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    半自動売買をやるならサクソバンク証券かIG証券のどっちがいい?バックテスト結果で検証





    上でも書いたように、

  • サクソバンク証券は、スプレッド、取引単位で有利

  • IG証券はスワップポイントで有利


  • という関係にありますが、私の設定でバックテストを行うと、以下のようになりました。



    eurpln ig vs saxo1-min



    このように、確定利益はスプレッドの分サクソバンク証券が有利、スワップポイントはIG証券が有利で、トータルで見ると僅差ながらIG証券の方が上回っていることが分かります。また、上でも書いたように、現実的にはスプレッドは利確金額のマイナスではないということを考えると、スプレッドの差分によるIG証券の不利さはそこまで問題にならないと考えました(このバックテストでは、簡易的に計算するため、スプレッド分を確定利益から引く計算式でやっております)



    ちなみに、もう少し長く持つ設定である、利確0.06や、0.07でもIG証券が有利で、その有利さも広がる結果となっており、やはりスワップの差が大きいと考えられます。



    【0.06幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig2-min



    【0.07幅のバックテスト結果】
    eurpln saxo vs ig3-min



    このように、

  • スプレッドはそこまで意識しなくても良いのではないかと思い直した

  • スプレッドをマイナスで計算してもIG証券が利益率で上回った

  • 自分の場合1万通貨単位でやっているので、IG証券でも問題ない


  • ということから、ポジションをIG証券に移すことにしました。



    ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略のやり方をIG証券の画面付きで解説





    EUR/PLNの注文だと、スマホからさくっとやることの方が多いと思うので、IG証券のスマホアプリでやり方を解説します。なお、上で書いたように、今から始める場合は+0.2くらいで読み替えてもらって、4.53~4.73とかで設定してもらえればと思います。



    まず、銘柄検索のところに「eurpln」と入れて検索してください。すると、以下のようになるので、EUR/PLNのところをタップしてください。



    IG EP1-min



    すると、以下のような画面が出るので、売値の方をタップしてください。



    IG EP2-min



    そうすると、注文入力画面が出てくるので、

  • 取引ロット数

  • 注文レート

  • (利確注文を入れたければ)指値幅


  • を入れてください。



    eurpln ig gamen-min



    最後に、これが少し特殊なのですが、IG証券の指値は、「指値レート」ではなく、「利確幅」で入れるのが特徴です。



    この会社は、pips損益での利幅となり、1pips=0.0001なので、4.33エントリー、4.28利確だと、0.05なので、500pipsとなり、指値に500と入れます。



    これが例えば、4.34エントリー、4.28利確なら600、4.32エントリー、4.25利確なら700、みたいに、エントリーから利確までの幅を入れてもらえればOKです。



    なお、指値幅のすぐ下のところに、指値のレートが出てくれるので、そこを見ながら入れてもらえればいいかと思います。



    ちなみに、現在スリープモード設定を入れているのですが、それを入れると、このような注文状態になります。



    【スマホ版】
    EURPLN sleepmode-min



    【PC版(利確設定も一覧で見れる)】
    ig position-min



    以上がIG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方でした。私も、今はズロチユーロサヤ取りのポジションをほぼ利確しているので、この指値注文を入れて、約定されるのを待とうと思います。



    ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略の実績をブログで公開





    まず私の現在までの利益と保有状況について書きます。まとめると、以下のようになっております。



    決済利益162,099
    スワップポイント31,847
    合計確定利益193,946
    含み損益-148,306
    含み損益込利益45,640
    年確定利益想定280,914
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    15.7%
    実際稼働期間122日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    25.2%




    【私の現在の保有状況】
    単位確定利益スワップポイント含み損益
    853,09126,804-148,306




    先週は、コロナショック以降はじめて利確があり、しかもそれが4回もあった結果、含み損込でもプラスに戻しました



    最近はチャート的にも下がる形になってきており、先週もかなり大きく下げて、過去の値動きを見ても一度こうなるとしばらく下がることが多い通貨ペアなので、来週以降もかなり楽しみです。



    【EUR/PLN 週足】
    EURPLN chart0530 week-min



    【EUR/PLN 日足】
    EURPLN chart day0530-min



    そもそも何故EUR/PLNが上がっていたのかを分析すると、「株価急落で現金需要が高まり、世界2番目の流通量のユーロが買われている」ことが原因と考えられますが、こうした状態が長期化するとは考えづらく、また、これまでの長期チャートを見ていても、急上昇の後には急降下が来ており、さらに今は歴史的にも高値水準なので、いずれは高確率で戻して利確されるだろうとは思っておりました。

    関連記事:EUR/PLNは何故急上昇してる?サヤ取りは始め時?今後の見通しを解説



    そして先週はなかなか抜けられなかった4.5の下限を下抜けて一気に急落し、EUR/PLNという通貨ペアは、急上昇した後の急降下で元の水準近くまで戻ることが多い通貨ペアなので、来週以降も期待しております。



    このように、今はスタートと同時に一気に利確できる可能性もそれなりにある&歴史的に見てまだ割高水準という、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損でピンチの時は、これから始める人にとっては大チャンスでもある)



    この戦略は、

  • 動かなければスワップを貰っていればいい

  • 利確方向に動いて利確されたら確定利益が増える

  • EUR/PLNが上がったらポジションが増えて、スワップがさらに増える


  • というように、余程ロスカットに近づかない限りはどんな動きをしてもありがたいというコンセプト通りに動いてくれそうで、前回はかなり期待通りに動いてくれたものでした。



    以上が私の設定や実績と、その理由でした。



    この手法をやるには、IG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



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    関連記事

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    2020年05月30日 11:09

    loop vs core



    自動売買で利回り40%近くを目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。



    そして、10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には比較終了時点で年利益率36.5% VS 18.5%というように、倍近くの差をつけてのループイフダン勝利となり、ずっとループイフダンが勝ち続けているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。(※その後ループイフダンの利回りはさらに上がってます)



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益677,764386,521
    100万円あたり利益677,764148,662
    年換算438,624481,502
    年利回り換算43.9%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0530-min.png



    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いたので、ループイフダンに一本化した上で、さらに90万円追加でポジションを持って、現在は190万円で運用しております。



    この豪ドル/NZドルのループイフダンの実績は、


  • 2018年からのループイフダンによる不労所得(元本100万)は1年半で67.7万円で、年利回り43.9%

  • 今週末時点では、含み損込で+64.6万円

  • 2019年9月3日からはじめたポジション(元本90万)は、確定利益35.7万円、利回り54.2%ペース、含み損込でも+32.9万円

  • 2つ合計で、今週1週間で15,201円の利益



  • という感じで、非常に良い感じで運用できております。



    【今時点の運用実績】
    2018年開始2019年9月開始
    確定利益677,764357,349
    含み損-31,122-27,397
    含み損込利益646,642329,952
    年換算利益438,624484,879
    利回り(年)43.9%53.9%




    【今時点の運用設定】
    稼働中停止中
    ・B20(コアレンジ用)・サブレンジ設定
    ・S20(コアレンジ用)
    ・B20(コアレンジ追加用)




    今は本来であればサブレンジ設定の売りを入れていても良い状況なのですが、チャートの形が完全に急上昇モード&金融政策的にも、相場の空気感的にもこのままかなり高くまで行っても違和感のない情勢で、そんな中で売りを入れて踏みあげられるのもあれなので、一旦売りは入れず様子見してます。



    【豪ドル/NZドル チャート】
    AUDNZD chart0530-min



    もしこれから始める場合は、個人的にはB20を15本くらいにして、S20はなし&一旦上方向で様子見という方針が良いのではないかと思っております。



    含み損込の利益についていうと、今は1.074まで上がったので、含み損は「あってないようなもの」というレベルまで少なくなりました。



    下値の余地としては、2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.04だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    実は少し前までは「含み損込だとマイナス」という状況の時もあったのですが、その時も「こういう下がった時に含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます」と言っていましたが、案の定プラスに戻してくれて安心しております(笑



    スタートしたタイミングはどちらも1.075くらいからで、二つの下落免疫の差は純粋に運用期間での利益獲得によるものなので、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、10万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 元ネタとなったトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分(←2020/5/23追記あり

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?

  • 管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説(←2020/3/7追記あり

  • 豪ドル/NZドルのループイフダンの実績(←毎週更新




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    そもそもトライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルはどういう戦略か?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルのようにするにはどうするか?





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略なら可能です。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 1.048~1.1の間ではB20とS20を両建て

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていれば、買いのループイフダンを止めた上でそこから80pips刻みの売り(S80)を5本、1.04を下回っていれば売りのループイフダンを止めた上で、40pips刻みの買いのループイフダン(B40)を10本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に2で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い点





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく3つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすい


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    2019/1/4現在、ループイフダンの買いのスワップは2円、売りのスワップは-14円と、両建てだと-12円です。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-21円、売りのスワップは0円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすい





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。また、他にも10万円だとハイリスクだから、20万円でやるとしてもらっても、年利20%くらいにはなるので、それでも良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対称ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


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    button2.png


    からできます。



    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い点





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一つ目のデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    また、ループイフダンはレンジに勝手に追随するので、例えば1.075で買いのループイフダンをB20の14本持ったとして、その時点では1.049(計算式は1.075-0.002×13)まで付いていけるのですが、その後1.085まで上がってから下がれば、1.059までしか買い下がれないことになってしまい、こうなると1.05台からまた追加でB20を入れて、1.06を超えたら取り消す・・・・といった動きが必要になります(これが私の設定でもある「追加のB20」です)



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たり、一回上がってから下がったら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、そのコアレンジとサブレンジの境目の辺りは、相場の転換点になりやすく、ある程度注目しておいた方が良いポイントでもあるので、個人的にはそこまで問題ではないかなと思ってます。



    【2019/3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。それ以降も何度かサブレンジを経験しておりますが、あまり「手間がかかった」という印象はありませんでした。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    【2020/5/23追記】


    質問箱で、以下のように、「最近手動でいじりすぎではないか」というお叱りの声を頂きました。







    これについては、実は手動でいじっている部分については、基本的に「ルール通り運用するためにやっている」部分であり、むしろ「手動でいじってない部分」が裁量的判断を入れているというややこしいことが起こっているので、少し解説させて頂きます。



    まず、最近手動での動きが多かったのは、少し前まで

  • 1.05を超えてサブレンジ設定を止めるかどうか

  • 1.06から1.05まで入れていた追加B20部分について、1.06を超えたら止めるし、そこからまた落ちてきたら再稼働する


  • ということで、「ルール的に色々と触らないといけないレンジだったため」というのが理由です。



    これはループイフダンが

  • 〇〇以上になったら止めるという機能がない

  • レンジに自動的に追尾していく


  • という仕様になっているため、サブレンジとコアレンジの切り替えは手動でやるしかなく、さらにレンジに自動的に追尾していくシステムの結果、一度上がってから下がると、足りない部分が出てくるので手動で追加する必要があるためです。



    この辺りはループイフダンの仕様で改善して欲しいなあと個人的にも思っているポイントなのですが、ただ、豪ドル/NZドルで自動売買ができる中ではループイフダンが一番スペックが良い(しかもずっと安定している)ので、まあ仕方ない部分なのかなと思ってます。



    私の場合、相場の動きは大体いつも見ている&ループイフダン設定を入れたり止めたりするのに慣れているので、「1.06を超えたから止める」「また1.056くらいまで落ちてきたからB20追加再稼働」とかをやるのはそこまで負担にはなっておらず、正直慣れるとそこまで苦にはならないと思いますが、とはいえ完全放置したいという人には面倒に感じる部分なのかなと思います。



    そういう人の場合、トライオートFXのコアレンジャーを使うか、もしくはマネーパートナーズの連続予約注文あたりでやっていただければ、レートを見ながら入れたり止めたりとかはいらなくなりますが、

  • トライオートFXはスプレッド・スワップが微妙なことが多いせいで、上でも書いたようにループイフダンより成績が悪い

  • 連続予約注文もスワップが悪いことが多く(今時点では良い)、また、20回までしかループしてくれないという点から、逆にこっちの方が面倒そう


  • という点もあり、個人的には多少の不満もあるものの、やはりループイフダンが一番なのかなと思ってます。



    一方で、裁量的に「あえて手動で入れなかった」というのは、「売りを今時点で入れていない」ということで、これについては上でも書いたように、今はまだ上値がどこまで行くか見えていないので、売り入れるの怖いなあと思って放置しております。



    この辺りは裁量的な判断もいる部分ですが、基本的には毎週「その時の豪ドル/NZドルの見通し」を書いているので、興味があればそちらも参考にしながら見て頂ければと思います。

    豪ドル/NZドル週間見通し2020/5/18週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャーはどっちがおすすめ?





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益677,764386,521
    100万円あたり利益677,764148,662
    年換算438,624481,502
    年利回り換算43.9%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0530-min.png



    このように、圧倒的にループ委府d名が上回っていたため、私も豪ドル/NZドルの運用はループイフダンに一本化し、また、2019年9月に90万円追加してポジションを増やすことにしました。



    実際に運用してみても、やはり、ループイフダンの方が豪ドル/NZドルをトレードする上では良さそうです。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    管理人のループイフダン設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    次に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっております(設定や画像は私がポジションを持った時のレートです)


    1 今くらいの値段(1.072)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.1を超えるか、1.048を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 その後1.11を超えればそこから80pips刻みの売りを5本、逆に下方向で1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 その後上なら1.10を下回る、下なら1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、特に下のサブレンジからの売りの再開時期は、若干裁量判断を伴いながら運用してます



    これは、以下のように設定してください。



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    【2020/3/7追記】

    サブレンジ設定についていくつか質問があったので追記します。上でも書いたように、下のサブレンジ設定は、単純に「しかるべきタイミングでB40を追加する」というだけで、今回は以下のような設定でやりました(入れた当時の画像ではなく、あくまで再現であるため、当時とレート等が異ななる点はご容赦ください)



    subloop1-min.png



    sub loop2-min



    sub loop3-min



    元々この設定の資金が、一定程度まではサブレンジの資金も入れた上でやっているものなので、資金追加は今時点ではなしでやってます。



    本来は上でも書いたように、「1.04割れでサブレンジ設定」が原則なのですが、今の相場を見ていると1.04を割るかどうかかなり怪しく感じたのと、今この環境からだとどちらかというと豪ドル/NZドルは上目線で見ても良いかなと思っているので、1.048から入れました。1.048から1.0なので、B40を12本入れることにしました(1.04からなら10本)



    このあたりは裁量トレードもやっているがゆえの感覚で少しルールを逸脱した感じですが、ルール通りやりたい人であれば、1.04まで待ってからB40という基本設定でやっていただいてもいいと思います。



    以上が私の設定のやり方でした。



    豪ドル/NZドルのループイフダンの実績





    最後に、この設定での私のこれまでの実績を書きます。2018年から始めたポジションと、2019年9月から始めたポジションのそれぞれの利益は、以下のようになっております。



    【今時点の運用実績】
    2018年開始2019年9月開始
    確定利益677,764357,349
    含み損-31,122-27,397
    含み損込利益646,642329,952
    年換算利益438,624484,879
    利回り(年)43.9%53.9%




    【今時点の運用設定】
    稼働中停止中
    ・B20(コアレンジ用)・サブレンジ設定
    ・S20(コアレンジ用)
    ・B20(コアレンジ追加用)




    このように、どちらも利回り40%超え、含み損込でも大きくプラスというように、絶好調と言っても過言ではない状態です。



    ちなみに、今週1週間で利益が15,201円でした。



    含み損込の利益だと、2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.05だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    なお、今運用中の設定としては、豪ドル/NZドルのレートが1.06を超えたので、追加のコアレンジ設定(買い上がった影響で1.05台の買いがなくなっていたので追加したもの)も止めて、B20のコアレンジ設定のみにしております。



    S20の再開時期については、元々「裁量判断を伴う」としていたように明確には決めていないのですが、とりあえず今この状況だと売りで入ったら一瞬で焼き上げられるリスクが高そうなので、一旦は止めたままにしております。もう少し「上値の重さ」を感じられるような状況になり、かつ、「まあ、今の相場だとこのくらいが妥当かなあ」と思える水準になれば再開したいと思います(今時点ではいつそれを感じるかすら見通せず)



    以上が私の設定とこれまでの実績でした。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。こ



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



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    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    2020年05月20日 19:15

    豪ドル_NZドルグルトレ風味 設定と実績を公開 (1)-min



    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。



    また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が過去に実際に公開運用していた

  • 8/6から9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 12/9から4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ


  • の設定と、実績、何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、私の運用期間には、年利44.8%ペースや33.6%ペースで運用出来たというように、ハマればとてつもない成果を上げられるものです。



    また、グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買

     サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り

    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である底辺高校卒業生が教えるFXトレード新手法【グルグルトレイン】 Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★
    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はアイネット証券のループイフダン

  • サポートはみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。



    子本体はアイネット証券のループイフダンで全自動売買





    まず、子本体としては、スプレッド、スワップ、自動売買の有無、取引単位を総合的に考えてループイフダンにしました。豪ドル/NZドルの取引条件をまとめた表をご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    アイネット証券6無料5-15-10
    みんなのFX1.9無料-65-1×
    LIGHT FX1.9無料-65-1×
    >FXブロードネット7.14005-15-10
    セントラル短資FX6無料-2817.5-10.5×
    トライオートFX9.8無料-210-21
    iサイクル注文104200-25-25
    マネーパートナーズ6無料-143.5-10.5
    ヒロセ通商1.9無料-57-14-71×
    IG証券2.5-5無料-16-19-35×


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは、円単位のものは円単位で、NZドル単位のものは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッド、スワップ差額が良いのがみんなのFX、LIGHT FX

  • 買いスワップと自動売買が良いのがループイフダン


  • が良いと分かります。



    ここで、グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いみんなのFXかLIGHT FXでやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるループイフダンにしました(私も子本体をみんなのFXでやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    ループイフダンだと、B20、S20など、初めに設定を選ぶだけで後は全自動で取引出来て、上でも見たように、自動売買ができる中では一番スペックが良いので、子本体については、ループイフダンがおすすめです。



    このループイフダン口座については、当サイトから申し込むと、特別キャンペーンとしてAmazonギフト券3,000円分が貰えるというタイアップもあるので、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    サポートはみんなのFXで豪ドル円買い、NZドル円売り





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、

  • 売りであれば売りスワップが良く、スプレッドも最狭のみんなのFX、LIGHT FXの2択

  • 買いであればスワップの良いループイフダンか、スプレッドの良いみんなのFX、LIGHT FX


  • となります。



    なお、執筆時現在では、スプレッドが4.1pipsの違いなので、1万通貨だと大体300円弱くらいの違いで、スワップ差額が1日10円なので、30日以上買いポジションを持つ可能性が高い場合は、ループイフダンがおすすめ、それより短ければみんなのFXかLIGHT FXがおすすめとなります。



    これについては、相場の状況も見ながら、ケースバイケースで選んでもらうのが良いと思います。



    なお、ループイフダン口座については上で書いたように当サイトからの口座開設限定で3,000円のAmazonギフト券が貰え、またみんなのFX、LIGHT FXについても、どちらも当サイト限定の豪ドル/NZドルのFX戦略レポートを貰えるタイアップがあるので、まだ持っていない口座があれば、この機会に是非どうぞ。



    この豪ドル/NZドルの戦略レポートについては、管理人の持っている知識全てを書き下ろした非売品のもので、ここでしか手に入らないものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    みんなのFX
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    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私のグルトレでの実績を書きます。ざっくりと時系列的に開始、利確時点をまとめると、以下のようになっております。



    AUDNZD gurutore0520-min



    8/6~9/3の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    この時は豪ドル/NZドルが1.035まで下がっていたので、買いでグルトレに入りました。



    【開始時の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    具体的な設定は、以下の通りです。



  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り(当時はまだ豪ドル/NZドルを扱っていなかったため)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98




  • この設定の時は、運用開始してから28日で利確しましたが、以下の通りり、プラスで終わることができました。


    【運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました。



    何故この時運用を止めたかというと、理由は非常に簡単で、豪ドル/NZドルが上がりすぎて、このままいくと逆に売りの含み損のせいで全体として含み損になってしまうためでした。



    なお、この時の確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    9/25~11/26の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    豪ドル/NZドルが上がってきたこともあって、今度は逆に売りでグルトレを設定しました。



    【開始時点のチャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、開始時点の翌週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました(実際豪中銀は利下げしました)



    なお、この時の設定は、以下のようにしました。


  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い(当時はまだ豪ドル/NZドルの取扱いがなかった)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13




  • この時は、一度1.085まで上げたにも関わらず、ここでナンピン売りを入れなかったため、1.065まで下がった時にもトータルで含み損になるというまさかの展開になりました。







    最終的には1.065でサポートポジションを追加し、1.05~1.06の間であれば含み損益がトントンになるようにして、1.055くらいの時に利確して評価損益を微益で終わらせ、結果として以下のようになりました。



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    この時の利益と利回りの推移は、こんな感じでした。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    12/9~4/16の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    今度は豪ドル/NZドルが下がってきたので、買いでグルトレを入れました。



    ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    そこで、以下の設定でグルトレを再稼働しました。



  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • ここでは、前回の売りグルトレの反省を生かして、「下がった時にナンピン」というのを元々戦略として入れて、また、これまでも割とうまく行っていたので、資金量も増やしてやってみることにしました。



    このグルトレは、やっている間に「コロナショック」が来て相場が大きく動いたことから、結果としては33.8万円の利益、年利換算50%という、非常に良い成績で終えることができました。



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    何故ここまで成績が良かったかというと、確定利益・利回りの推移をみると、コロナショックで大きく利益を伸ばせたということがよく分かります。



    gurutore1209result-min.png



    このように、相場が大きく動いた時はグルトレにとって非常に大きなチャンスであることが分かります。



    以上がこれまでやってきて、結果が既に出ているグルトレの実績でした。実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    このようにかなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【サポートで使う+当サイト限定FX戦略レポートあり】

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。




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    関連記事

    FXスキャルピング業者比較 | スキャルピングOK(公認)おすすめ国内業者

    2020年05月19日 17:43

    30manyen.png



    なんで同じようにスキャルピングしたのにFX業者が違うと30万円も利益が違うの?!



    FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。



    FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。



    そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(毎月更新しています)。



    結論から言うと、以下の会社がおすすめです。





    セントラルミラートレーダー

    スキャルピングで必須!まずはここという会社

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 海外FXを選ぶくらいならここを使え!資金効率とリスク管理で圧倒的


  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • みんなのFX

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で非売品FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定で非売品FX戦略レポートが貰える




  • 「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2020年5月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    FXでスキャルピング業者を間違えると大変なことに

    FXスキャルピング業者比較で、スプレッド比較だけではダメな理由

     FXのスキャルピング業者比較ではスプレッド提示率が重要

     スキャルピングOK(公認)のFX業者か(禁止だと口座凍結リスクがある)

     FXスキャルピング口座としての使いやすさ

    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者比較2020年5月版(最新版)

     セントラル短資FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     IG証券 ノックアウトオプションのスキャルピング業者としての使いやすさ

     みんなのFXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     LIGHT FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     DMM FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     FXプライムbyGMOのスキャルピング業者としての使いやすさ

     GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ

     マネーパートナーズのスキャルピング業者としての使いやすさ

     JFXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     ヒロセ通商のスキャルピング業者としての使いやすさ

    2020年5月版、最新のFXスキャルピングスペックでの業者比較表

    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?



    FXでスキャルピング業者を間違えると大変なことに





    冒頭で言った「同じ取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?



    それは、業者によって取引コスト(手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。



    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でそれ以外のスプレッド、スリッページの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。



    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)



    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.1銭程度で、多いところで2銭とかです。



    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?



    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。



    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。



    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。



    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。



    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。



    ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。



    何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてFX業者を選ぶべきか」について説明します。



    FXスキャルピング業者比較で、スプレッド比較だけではダメな理由





    スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結のリスクも)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ



  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。



    FXのスキャルピング業者比較ではスプレッド提示率が重要





    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。



    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。



    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)



    このスプレッド提示率が低ければ、相場が少し動いたときに「スプレッドは0.3銭だと思っていたけど、実際には0.5銭になっていた!」ということや、また、雇用統計等の注目指標の時にもなると、何十銭単位でズレるのも割とよくあることです。



    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。



    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。



    スプレッド提示率は、95%ギリギリのところから、99%台後半のところまで、千差万別なので、その点についても注意してみる必要があります(後ろの比較表では、各社のスプレッド提示率も比較しております)



    スキャルピングOK(公認)のFX業者か(禁止だと口座凍結リスクがある)





    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。

    関連記事:FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策



    そのため、スキャルピングOKかかという点も、比較ポイントとなります。



    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。



    FXスキャルピング口座としての使いやすさ





    最後のスキャルピング口座としての使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。



    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)



    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。



    FXでは、口座開設手数料は一切無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば私は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    スキャルピングをするトレーダーにとって、FX業者のチャートや取引システムは、「商売道具」であり、「命綱」でもあるもので、まずは色々とやってみて、自分に合うところを探してみるのが良いと思います。FXでは、そんなに大きな金額を入れずともトレードは可能で、少しやってみて合わなかったら別のところにするということも可能なので、色々と使い比べるのはおすすめです。



    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。



    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。



    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。



    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者比較2020年5月版(最新版)





    ここからはスキャルピングでのおすすめ業者を紹介します。



    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。








    セントラルミラートレーダー

    スキャルピングで必須!まずはここという会社

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 海外FXを選ぶくらいならここを使え!資金効率とリスク管理で圧倒的


  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • みんなのFX

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
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  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
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  • 1,000通貨単位で取引可能
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  • DMMFX

    DMM.com証券全体で国内FX口座数No1

  • DMM.com証券全体で国内FX口座数第1位(※)
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • LINEでも電話でもメールでも、24時間のサポート体制!
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 当サイトから申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックがもらえる
  • FXプライムbyGMO

    億トレーダーも認めた本当に使える口座

  • スプレッドは、トップクラスではない
  • にも関わらず、億トレーダーが実際に多く使っている
  • その理由は、完全約定と、スリッページのなさ
  • 1,000通貨単位でも取引可能!
  • 当サイト限定3,000円のキャッシュバック
  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高8年連続国内1位※2
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • 大口取引でも滑りにくい約定力
  • 分かりやすく高機能なチャート
  • 株口座、CFD口座に瞬時に資金移動が可能!
  • 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    業界最狭水準スプレッドで半自動売買も!

  • スプレッドは業界トップクラス
  • 半自動売買である連続予約注文も手数料無料
  • 約定力は10年連続FX会社でトップ※3
  • 100通貨単位で取引可能!
  • JFX

    スキャルピング歓迎

  • スキャルピングOK!
  • 小林芳彦社長の投資戦略を会員限定で見ることができる
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる
  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!
  • 当サイトからの申し込み限定で2,000円の追加キャッシュバックがもらえる

  • ※  2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書)
    ※2 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)
    ※3 2018年の(株)矢野経済研究所実施の「FXサービスパフォーマンステスト」



    セントラル短資FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    セントラル短資FXは、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッド条件は悪い」「サービスは良いけどスプレッドは悪い」という評判の会社だったのですが、2018年4月より方針転換し、大幅にスプレッドを縮小したことや、ツールもスキャルピング、デイトレードで使いやすく改良されたことで、短期トレーダーからの人気も高まっている会社です。



    今では、セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    IG証券 ノックアウトオプションのスキャルピング業者としての使いやすさ





    次に、「とにかく資金効率が良く、少ない資金で大口のロットを運用可能」「きちんとリスクも限定され、追証もありえない」というものとして、「海外FXを使うくらいなら、絶対こっちの方がおすすめ」という点で、IG証券のノックアウト・オプションを紹介します。



    このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    みんなのFXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    2018年5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。



    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭のスプレッドとなっております。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、非売品のFX戦略レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!


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    LIGHT FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、豪ドルやトルコリラといった高金利通貨についてスワップもトップという特徴があります。



    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。



    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。



    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定で、非売品のFX戦略レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!



    口座開設は、


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    DMM FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    これまで「若干独特ながら気に入る人は徹底的に気に入る」というようなFX業者を紹介したので、逆に「多くの人から好まれる」タイプの会社として、DMM FXを紹介したいと思います。



    ここはローラのCMでおなじみの会社ですが、スプレッドが原則固定でどの通貨ペアでも最狭水準で、また、取引ツールやサポート体制も充実したFX業者です。



    なので、明確に「この通貨で取引したい」というのが決まっていない場合には、まずはここで取引することをおすすめします。このように、どの通貨で取引してもトップレベルのスプレッドということもありますが、それ以外にも、2つこのFX業者には強みがあります。



    まず一つは、取引ツールです。PC版のチャートでは、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく経済指標の発表時に、どういう事前予想で、結果がどう、その結果がどれくらい値動きをしたかが一目でわかるという機能や、あらかじめ設定したレートに到達したときにアラートを鳴らすシステム等、非常に気の利いたシステムとなっております。



    過去の指標発表時とその動きが分かれば、今後「どのような指標に注目するべきか」「その事前予想はどうか」等、市場の大きな流れが分かります。こうした「市場の流れ」は短期で取引する場合でも、「大きな流れ」に沿って取引するのがやはり勝率も高いため、非常に重要となります。



    また、取引通信簿という機能もあり、自分の取引はどの通貨でやって、その損益はどうなっているか等を一目でグラフにして見せてくれる機能もあり、自分のトレードを見直す上でも非常に有用です。



    このように、取引ツールが優れているのが一つの強みですが、もう一つの強みは、「サポート体制」です。



    この会社は、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能になっております。



    何かあった時にすぐに気軽に問い合わせができるというのも、このFX業者の強みとなっており、その結果、DMM.com証券は国内FX口座数第一位となっております。(2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2019年1月口座数調査報告書))



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
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    FXプライムbyGMOのスキャルピング業者としての使いやすさ





    FXプライムbyGMOはスプレッドについては、ぱっと見で比べると他の会社と比べてあまり良い方ではありません。



    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。



    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん


  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、


  • きちんと約定される

  • スリッページがない

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?



    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。



    また、FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここは、2012年以来8年連続でFX年間取引高国内1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2018年12月)



    この会社もスプレッドはどの通貨もトップレベルなのですが、スプレッド以外にも2つ強みがあります。



    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。



    例えば、スマホについて、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。



    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。



    取引システムの使いやすさについては、個人の好みによって左右されるところで、ある意味で「使ってみないとわからない」ところがあり、DMM FXとどちらが優れているかというのは人によって意見が割れるところですが、まずは使ってみて、自分にとってやりやすい方で取引するといいと思います。



    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです



    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。



    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。



    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。



    口座開設は


     GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。



    マネーパートナーズのスキャルピング業者としての使いやすさ





    マネーパートナーズは、

  • 業界最狭水準のスプレッド

  • 約定力は10年連続トップ


  • というように、「安定した狭いスプレッド」という点が魅力の会社です。

    ※2018年の(株)矢野経済研究所実施の「FXサービスパフォーマンステスト」



    「スプレッドが狭い」「約定力が強い」というと、これだけならセントラル短資FXやみんなのFXと変わらないのですが、ここはもう一つ別の特徴があって、半自動売買ともいえる連続予約注文も手数料無料&この最狭水準スプレッドで使えるというのが最大の魅力です。



    この連続予約注文というのは、同じ新規注文、決済注文を、最大20回まで繰り返せるというものです。



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    このように、普通であれば

  • ①の買い注文+指値で利確注文を入れる

  • ①が決済されたら、②の指値注文+決済注文を入れる

  • ②が決済されたら、③の指値注文+決済注文を入れる


  • というように、何度も入れなおさなければいけないところを、はじめに①を入れる段階で、最大20回まで繰り返す設定にしておけば、

  • ①の連続予約注文を入れて、あとは放置


  • というだけで、①が決済されたら自動で②が、②が決済されたら自動で③が・・・というように、自動売買のように使うことができる注文です。



    連続予約注文を使えば、例えば「狭いレンジで何度も細かくIFD注文を繰り返す」といった、半分スキャルピング、半分自動売買のような取引も可能で、これは

  • 普通の裁量FX口座なら、自分でIFD注文を何度も入れなおさないといけないので難しい

  • トラリピやループイフダン等では、スプレッドが広すぎて短期の回転には向かない


  • というように、まさにここでしかできない取引スタイルなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    JFXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここもスプレッドが全てトップレベルで、また、1,000通貨単位から取引が可能です。



    この会社については、スプレッド以外にもスキャルピングについては特におすすめできる理由があり、それは、スキャルピング禁止業者!?口座凍結対策とスキャル可能な業者で詳しく書いているのですが、ここもセントラル短資FXと同様、明確にスキャルピングOKを打ち出していることも重要なポイントになります。



    また、JFXについては、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックがもらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    JFX株式会社
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    からできます。



    ヒロセ通商のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここはJFXと親子関係にある会社で、スプレッドはJFXと全く同じです。また、ヒロセ通商でも1,000通貨単位から取引ができます。



    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。



    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。



    また、この会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、取引高に応じて、様々なグルメ食品を貰えるというメリットもあります。



    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも非常に評価が高く、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言い切る人も割といるくらいなので、是非今の機会に受け取ってください。



    さらに、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
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    からできます。



    2020年5月版、最新のFXスキャルピングスペックでの業者比較表(スキャルピングOKかも含む)





    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定(FXプライムbyGMOは例外あり、1回の取引で50万通貨以下の場合)で、単位はクロス円の通貨は銭で、それ以外の通貨ペアはpipsです。また、スプレッド提示率は、ドル円の執筆時点のものを掲載しております。



    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.90.30.8199.62
    みんなのFX×0.20.40.80.30.70.899.79
    LIGHT FX×0.20.40.80.30.70.899.79
    IG証券0.61.120.61.52不明
    DMM FX×0.20.510.41196.75
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.6~121.81不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.411不明
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.30.82不明
    JFX株式会社0.20.510.40.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.40.8199.4




    となります。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    IG証券
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    DMM FX
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    FXプライムbyGMO
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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png



    JFX株式会社
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    ヒロセ通商
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    からできます。



    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?





    最後に、「スキャルピングなら、ゼロカットや25倍以上のレバレッジも可能な海外FXの方が良いのではないでしょうか?」という質問を最近頂いたので、こちらについて、私の考えを書きたいと思います。



    結論から言うと、海外FX業者を使うことはおすすめせず、国内FX業者を使った方が良いと考えております。



    理由は大きく4点あり、

  • そもそも海外FX業者が日本人向けに勧誘している時点で違法行為をしている会社であり、会社自体にリスクがある

  • 実際に出金トラブル等も多く発生しており、相手が違法企業であるがゆえに「泣き寝入り」になることも多い

  • 税金面で不利

  • 日本のFX会社は競争が激しく、スプレッドは日本の方が狭い



  • というものです。



    まず、日本人(厳密にいうと、日本国在住者)に対してFX取引をさせようとする場合、金融商品取引法に基づく登録が義務付けられており、この登録をすると、レバレッジ規制やゼロカットができないという規制がかかります。



    つまり、逆に言うと、レバレッジ25倍以上とか、ゼロカットシステムとかがある時点で、届け出を行っていない違法業者であることが分かります。



    違法業者であるため、適切に証拠金が保全されているかも分からなければ、単なる詐欺の場合もあれば、さらにいうと、ある程度有名な海外FX業者でも、頻繁に出金トラブルなどは起こっております



    せっかくスキャルピングで大きな利益を出せても、それを出金できなければ元も子もないので、こうしたリスクを考えると、きちん認可を受けた国内のFX会社を使った方が良いと思います。



    また、国内のFX会社であれば、利益に対して20%の分離課税で、さらに損失繰り越し等もできるのに対して、海外FX業者では、最大50%以上の税率のかかる総合課税で、損失繰り越しもできないというように、税務上も不利な取り扱いとなっております。



    さらに言うと、日本はFX会社の競争が非常に厳しい国で、日本では当たり前にある「ドル円0.3銭原則固定」というのも、海外FXだとこんなに安いところはほとんどありません



    こうしたことを考えると、

  • 利益を出しても出金できるか分からない

  • 出金できても高い税率を課せられる可能性もある

  • レバレッジやゼロカットでは不利だが、スプレッドは日本国内のFX会社の方が有利


  • ということを考えると、きちんとした国内のFX会社を使った方が良いと思います。



    最近では、IG証券のノックアウト・オプションであれば、

  • FXより高い資金効率で運用できる

  • 損失額もオプション購入金額に限定され、それ以上は何があっても損失が出ない

  • 金融庁認可のIG証券運営なので、出金拒否がありえず、また税率も20.315%


  • というように、最早海外FX会社を使う理由もないので、海外FXをやりたいと思うくらいであれば、まずはノックアウト・オプションを試してもらうと良いと思います。

    関連記事:IG証券のノックアウト・オプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    今回は以上です。なお、「どうやってスキャルピングをやれば勝てるのか?」という点については、👇で解説しているので、興味があればこちらもご覧ください!

    FXスキャルピング手法まとめ | プロの勝ち方とコツを解説
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