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トルコリラスワップポイント比較ランキング最新版 | おすすめFX会社は?

2020年06月30日 15:49

今からはじめる



トルコリラならスワップポイント月20万円くらい貰えるって本当?



トルコリラは昨年8月に急落したり政策金利24%※と高金利で注目が集まったためか、「これからトルコリラをはじめたいと思っているんですけど、どうしたらいいでしょうか?」というような質問を受けることも増えてきたのですが、その中で、上のような質問を、FXを全くやっていない友人からされました(※今は政策金利は9.75%まで落ちてます)



その友人曰く、「月20万円貰えるなら、それだけで生活できるし、嫌な仕事からも解放されるかなあと思って」ということで聞いてきたようでした。



さすがにここまで直球な質問は珍しいですが(笑)、それでも色々な人が「トルコリラスワップポイント生活」のようなものに興味を持ち始めているのだなあと感じたので、今回は、これからトルコリラのスワップポイント投資をはじめたいという初心者の方向けに、この「トルコリラスワップポイント生活」のためにどのくらい投資額があればいいのか、リスクはあるのか、注意点は何なのかといったことを解説していきたいと思います。



結論としては、

  • 昔はある程度スワップ生活も狙えたが、今はコロナショック後の利下げもあってスワップ生活は厳しい

  • トルコリラ投資をするなら、レバレッジ2倍以内を目安に、スワップ年利10%くらいで見ておくとよい

  • その場合、使うFX会社は、LIGHT FXかみんなのFX
  • 自動売買であれば、アイネット証券のループイフダンがおすすめ



  • となっております(※2020年6月30日に最新のスワップ情報に基づいて更新)



    今買いでおすすめなのは、スプレッド、スワップポイントともにトップのみんなのFXLIGHT FXです。



    この2社は、どちらもトレイダーズ証券が運営している会社で、スプレッドが原則固定で1.6銭と一番狭く、スワップポイントもトップ、取引単位も1,000通貨単位でできると3拍子揃った口座で、その上

  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている


  • という特徴まであるので、今トルコリラで取引するなら、みんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。



    また、当サイトからの口座開設限定で、「あまり知られていないが、個人的に非常におすすめできる通貨ペアについて、特徴からトレード戦略まで徹底的に解説したオリジナルレポート」も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    また、トルコリラについては、トルコリラ自動売買で条件がずっと良いアイネット証券のループイフダンがおすすめです。



    当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからしてもらうとお得です。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。




    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラのスワップポイントは非常に高いのでFXトレーダーから人気

  • トルコリラのスワップポイント生活はできる?利回り、リスクを検証

  • トルコリラ、スワップポイント投資の注意点

  • トルコリラスワップポイント裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?

  • トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法

  • トルコリラのスワップポイント比較ランキング2020年6月(最新版)




  • トルコリラのスワップポイントは非常に高いのでFXトレーダーから人気





    トルコリラは、FXでは高金利通貨として人気が高い通貨ですが、その政策金利は8.25%にもなっております。



    こうした政策金利の高さは、FXではスワップポイントを通じてメリットを受けることができます。



    スワップポイントというのは、FXでの金利相当額で、FXでトルコリラを持っていればそれだけで毎日貰えるもので、スワップポイントが高いところでは、1万通貨持っているだけで、1日18円貰うことができて、つまり年換算すると7,000円貰うことができます。(スワップポイントが少ないところでは1日0円)



    今トルコリラが大体15円くらいなので、1万通貨というと15万円分のポジションなので、スワップポイントの年間収益率としては約4.5%となっております。一昔前に比べるとかなり下がりましたが、それでもまだ「高利回り」と言える水準です。



    このスワップポイントは、ポジションを持っているだけで貰えるもので、細かくトレーディングをする必要もなく、ただはじめに買って持ってさえいれば貰えるので、スワップポイントは不労所得を求める人から非常に人気の高い通貨となっております。



    また、FXでは、レバレッジを効かせることも可能で、それによって、さらに収益率は何倍にもなります。レバレッジというのは、例えば自分が10万円入金したとすると、レバレッジ2倍なら20万円分まで、3倍なら30万円分まで、10倍なら100万円分までというように、自分の実際の入金額以上のポジションを持てるということです。(FXでは、レバレッジは25倍までできることが多いです)



    このレバレッジというのは、レバレッジ2倍にすれば収益率も2倍、3倍にすれば収益率も3倍、10倍にすれば収益率も10倍というように、上げれば上げる程、元々の資金に対しての収益率が上がる一方で、リスクも上がっていくというものです(レバレッジとリスクの関係については後で詳しく説明します)



    なので、スワップポイントの年間収益率は、例えばレバレッジ2倍なら10%、3倍なら15%と、非常に大きなものとなります。



    このように、FXでトルコリラを取引すれば、ただトルコリラを買い持ちしているだけで、年間収益率20%以上のスワップポイントをもらうことができて、レバレッジをかけることでその収益率を何倍にも高められるという特徴があります。



    トルコリラのスワップポイント生活はできる?利回り、リスクを検証





    疑問-min



    一番はじめに書いた友人の質問でもあった「トルコリラのスワップポイントだけで生活したい」というのは、トルコリラトレーダーの間でもよく話題になる論点なのですが、これが現実的かどうか、数字を使って具体的に検証したいと思います。今回は、月20万円あればスワップポイント生活ができるものと仮定して計算します。



    トルコリラのスワップポイントは、買いでおすすめのLIGHT FXであれば1日18円、1か月30日とすると、1万通貨で月540円のスワップとなります。



    そのため、20万円分のスワップをもらうには、20万円÷540円=350万通貨必要という計算になります。



    350万通貨というと、トルコリラの相場が今約15.7円なので、約5,400万円分のポジションということになり、レバレッジ3倍でも1,800万円くらい必要ということになります。



    ・・・・実は一昔前は500万円もあれば月20万円くらいはめざせたのですが、コロナショック後のトルコの急激な利下げでスワップも下がって行き、今だと「スワップポイント生活」を夢見るには厳しい水準になっています。



    また、下でも書きますが、一般的にはレバレッジ3倍というと、「安全に余裕を見た水準」と言われますが、今のトルコリラ相場でスワップでの不労所得を狙う場合、レバレッジは3倍でも正直高いくらいなので、トルコリラのスワップポイントだけで生活、というのは、少し難しいかもしれません。



    ただし、月20万円は無理にしても、今でも年利10%くらいのスワップポイントであれば十分に現実的に狙えるので、「スワップポイント生活」というより、「ちょっとしたお小遣い」くらいで考えるなら、十分魅力的だと思います。



    トルコリラ、スワップポイント投資の注意点





    それでは、次にトルコリラへのスワップポイント投資を行う場合の注意点を書いていきます。


    注意点は3つあり、


  • トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは2倍以内、高くても3倍まで

  • それでもリスクがある

  • トルコリラのスワップポイントが高い会社で取引する



  • ということです。



    以下、具体的に見ていきましょう。



    トルコリラスワップポイント投資なら、レバレッジは高くても3倍まで





    スワップ投資では、一般的にレバレッジは3倍から高くても5倍以内と言われますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、5倍は論外、3倍でも高い、できれば2倍以内というのが妥当な範囲です。



    トルコリラを今15.7円として、レバレッジ倍率ごとのロスカットの水準を計算すると、おおよそ以下の通りとなります。



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い08.1510.8612.2213.0314.6615.48




    トルコリラのこれまでの値動きや今後の見通しについては、端的に言うと、できれば10円くらいまでの一時的な下落は見ておきたいというくらいです。



    なので、上でも書いたように、高くてもレバレッジは2倍から高くても3倍以内にしておくべきだと思います。



    なお、トルコリラの見通しについては、以下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。

    関連記事:トルコリラ見通し予想2019年 | トルコリラはどこまで下がる?今後の長期見通し



    それでもリスクがある





    上のトルコリラの見通し記事でも書きましたが、トルコは地政学的に非常に重要な位置にあり、今後の成長も期待される国なので、トルコリラは中長期的にはどこかで下げ止まり、上昇する可能性が高い通貨だと考えております。



    ただ、それでも、現状のままエルドアン大統領が対外強硬策を続けたり、利下げ圧力をかけ続けた場合や、外貨建て債権の返済がしきれずトルコの企業が倒産→トルコ経済大幅悪化等があれば、最悪の場合トルコリラの価値が全く0になってしまう可能性も、否定はできません



    トルコがそこまで壊滅的な状態になると、トルコへの債権を多額に保有し、また、難民問題でもトルコはシリア難民がヨーロッパに流れ込む前の防波堤となっており、そこが本気で潰れてしまうと難民問題で揺れる欧州諸国にとって大問題であること、また、アメリカにとっても、中東のすぐ西にあるトルコと完全に敵対したり親ロシアになられることはまずいことから、どこかのタイミングでヨーロッパ諸国を中心にトルコ救済が行われるとは予想しておりますが、それでもやはり現状のトルコがリスクを抱えた国であることは間違いなく、最悪の場合、価値が0になるリスクもないとはいえません。



    そうした下落リスクに備えたい場合には、利回りは若干下がりますが、下で書くように、買うのと同額の売りポジションを持つことで、為替差損益を相殺するのが一つの手としてあります。



    ただし、最近は利下げの影響もあって、スワップポイントの差額も少なくなってきているので、今おすすめかと言われると、正直微妙かもしれないなというのが本音です(少し前まではかなりおすすめできる手法だったのですが)



    トルコリラのスワップポイントが高い会社で取引する





    トルコリラを扱っているFX業者は色々とありますが、トルコリラのスワップポイント投資なら、最近はみんなのFXとLIGHT FXがおすすめです。



    ここは、

  • トルコリラのスワップポイントが安定して高い

  • トルコリラのスプレッドもトップ

  • 1,000通貨単位投資ができる



  • というように、取引口座として三拍子そろっていて、さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであります。



    また、当サイトからの口座開設限定で、「あまり知られていないが、個人的に非常におすすめできる通貨ペアについて、特徴からトレード戦略まで徹底的に解説したオリジナルレポート」も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
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    トルコリラスワップポイント投資裏技 為替リスクをおさえるサヤ取り手法とは?





    トルコリラの裏ワザとして、FX業者間のスワップポイントの違いを利用して、両建てによって為替リスクを抑えながらスワップポイントをもらう、いわゆるサヤ取りと呼ばれる手法を紹介します。



    実は、私も現在120万円を実際に運用していた手法で、為替リスクを抑えながら、年利5%以上得ておりました(このポジションはクローズし、最終的に利益が2.5万円とれました)



    やり方は非常に簡単で、スワップポイントが高い会社でトルコリラを1万通貨買うなら、マイナススワップポイントが安い会社で1万通貨売るというだけで、後は何もしなくてもOKです。(FXをやっている人には当たり前かもしれませんが、FXで売るというのは、別に今トルコリラを持っていなくても大丈夫で、売りというボタンを押すだけで簡単にできるものです)



    なお、売りだと、

  • マイナススワップが安定して安い

  • スプレッドも非常に狭い

  • 当サイト限定で、5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートも貰えるキャンペーンもある


  • という特徴もあるセントラル短資FXがおすすめで、私も過去2回やった時、2回ともセントラル短資FXで運用してました(私の場合、既に口座を持っており、特別キャッシュバックやレポートは関係ないのですが(笑)、ただ条件はセントラル短資FXが一番いいので)



    口座開設は、


    セントラル短資FX
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    ただし、最近はスワップポイントが不安定で、昔ほど「安定してスワップ差額が取れる」という状態でもなくなってきているので、今始めるのについては、正直そこまでおすすめできないかなと思っております。



    トルコリラの高いスワップポイントを貰いながら自動売買するのにおすすめの方法





    自動売買のループイフダンができるアイネット証券では、執筆時現在トルコリラのスワップポイントが60円で、FX業界全体でもトップクラスのスワップポイントになっております。



    また、ここでは、1,000通貨単位での取引も可能なため、広い範囲にゆったりと自動売買を仕掛けることも可能です。



    トルコリラについては、「上がり続ける」とはなかなか言い難い情勢だと思いますので、「下がった時にも大丈夫」というように設定する必要があり、その中で、10円くらいまで耐えることができて、その中で上下する分には利益が積み重なる自動売買は、なかなかありな戦略ではないかと思っております(もっと下落に耐えられるように設定するのももちろんありです)



    ループイフダンは、初心者でも簡単に設定できて、かつ、手数料(スプレッド)が安く、スワップポイントも高いことから、自動売買の中でも非常に人気が高いところなので、もし興味があれば、是非どうぞ。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、また、自動売買であるループイフダンにも手数料はかかりません)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    トルコリラのスワップポイント比較ランキング2020年6月





    最後に、トルコリラのスプレッドやスワップポイントの条件をまとめた一覧表を見てみましょう。(平均と記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です)



    会社名スプレッドスワップマイナススワップ取引単位自動売買未決済の
    課税繰延
    LIGHT FX1.618-18×
    みんなのFX1.618-18×
    アイネット証券715-90
    セントラル短資FX1.75-45××
    ヒロセ通商1.618-48×
    外為オンライン(店頭)610-110
    インヴァスト証券5.515-75
    GMOクリック証券【FXネオ】1.716-19××
    外為オンライン(くりっく365)平均3.918-18
    FXトレード・フィナンシャル153-41
    フィリップ証券変動-2-71×




    それぞれ簡単に説明します。



    LIGHT FXをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    LIGHT FXは、比較表でも分かるように、スプレッド、スワップポイントともにトップで、千通貨単位取引もできるため、トルコリラトレードではまず第一におすすめできる会社です。



    さらにその上、


  • 口座を持っていると、個人投資家のトルコリラの売買状況(買いと売りはどっちが多いのか、どの辺りのレートに買いがどのくらい入っているのか)を見ることができる

  • トルコリラ、南アランド、メキシコペソ、人民元の高金利通貨に特化した独占配信ニュースを見ることができる

  • 未決済ポジションのスワップポイントに対して課税されず、長期投資に向いている



  • という特徴まであります。



    そのため、トルコリラでは、一番おすすめです。



    また、当サイトからの口座開設限定で、「あまり知られていないが、個人的に非常におすすめできる通貨ペアについて、特徴からトレード戦略まで徹底的に解説したオリジナルレポート」も貰えるので、興味があれば是非どうぞ!



    口座開設は、


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    みんなのFXをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度




    みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券という会社が運営するFXで、この2つの口座は、基本的にはスプレッドもスワップポイントも同じだったのですが、最近はLIGHT FXの方が高金利通貨のスワップポイントに力を入れている印象で、実際にトルコリラのスワップポイントもLIGHT FXの方が上です。



    そのため、どちらも持っておいて損はないのですが、現時点ではみんなのFXよりもLIGHT Xの方がおすすめです。



    アイネット証券をトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    アイネット証券は、トルコリラを自動売買でトレードしたい場合には一番おすすめのFX会社です。



    その理由は

  • ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、自動売買系の中ではスプレッドも狭い

  • スワップポイントはいつ見てもトップレベル

  • 1,000通貨単位取引もできる


  • というように、自動売買の中で一番条件が良いためです。



    なお、このアイネット証券については、当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券が貰える期間限定タイアップもあるので、もしまだ持っていない場合、この機会にぜひどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
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    ヒロセ通商をトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    ヒロセ通商のトルコリラは、他社と比較すると、スプレッドはトップで、また1,000通貨単位トレードも可能という点に強みがあります。



    ただし、トルコリラのスワップポイントについてはそこまで安定感がない点と、自動売買ができないという点が弱点としてあります。



    そのため、個人的にはあまりトルコリラではおすすめできないかなと思っております。



    SBIFXトレードをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    SBIFXトレードは、他のFX会社と比較すると、1通貨単位取引が可能という点が大きな強みとなります。



    ただし、トルコリラについては1単位で18円、1,000通貨でも1万8,000円と、1,000通貨単位にしたところで取引額は大きくならないので、このメリットはトルコリラではそこまで大きくないと考えております。



    また、上の比較一覧表でも書いたように、スプレッドは1,001通貨以上だと広くなる時も多く、スワップポイントもトップレベルとは言い難いです。



    SBIグループは、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからトルコリラもそこで・・・・と思う方もいるようですが、トルコリラについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    楽天FXをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    楽天FXは名前の通り楽天の運営するFXサービスなのですが、この会社は、上の比較表で見ても分かるように、トルコリラについてはそこまでスペックが良いわけではありません。



    楽天証券もSBIと同様、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからトルコリラもそこで・・・・と思う方もいるようですが、トルコリラについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    外為どっとコムをトルコリラスワップポイントで比較した時のおすすめ度





    外為どっとコムは、かなり昔からあるFX会社の老舗で、いまだに根強い人気のある会社です。



    この会社でもトルコリラの取扱いはあるのですが、ただスワップポイントはそこまで良いわけではなく、トルコリラでトレードする場合には他のFX会社を使った方が良いと思います。



    以上がトルコリラでスワップポイント生活を目指す上での注意点や、おすすめのFX会社、戦略についての解説でした。



    今回紹介したFX会社の口座開設は、



    【買いでおすすめ+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【売りでおすすめ+当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック+特製レポートあり】

    セントラル短資FX
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    【自動売買でおすすめ+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券あり】

    アイネット証券(自動売買でおすすめ)
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    からできます。



    関連記事

    【新事実】FXプライムbyGMOのスワップポイントに動きあり!

    2020年06月20日 23:40

    FXプライムbyGMO スワップポイントに 動きあり!?-min



    私は毎週スワップポイントを各社比較して、「今どこが条件が良いのか」というのを見るようにしているのですが、そこで調べていてあることに気が付きました。



    FXプライムbyGMOのメキシコペソと南アフリカランドの買いと売りのスワップポイントが同じになってる!



    【南アフリカランド スワップポイント】
    prime zar-min



    【メキシコペソ スワップポイント】
    prime mxn-min



    FXプライムbyGMOといえば、南アフリカランドについて、

  • スプレッドが最狭

  • 元々約定力には非常に定評がある

  • スワップポイントも高い


  • ということから、買い方向での短期トレードで一番おすすめの会社だったのですが、今回の変更で、売りでも買いでも両方で使いやすい会社になりました。

    (南アフリカランドの短期トレード戦略については、

    実は南アフリカランドは短期トレード向け通貨であるという話

    で詳しく解説してますが、ランドは実はかなり短期トレード向けの通貨ペアです)



    また、今回メキシコペソも売り買いのスワップが同じになったことで、メキシコペソの売りでも使いやすい口座となりました。



    こうした新興国通貨は、いわゆる「リスクオフ」と呼ばれる、世界経済への見通しが悪化した場合や、コロナの第二波等が意識されやすい展開だと下がりやすい通貨で、状況次第では買いよりも売りの方がやりやすいということも多いですが、今回の改定は、「売り」でも入りやすくなったという点で、非常にありがたいものです。



    FXプライムbyGMOというと、

  • 約定力の強さから、億トレーダーが実際に多く使っている口座

  • 超有名講師たちによる有料級のセミナーを、口座を持っているだけで105本無料で見ることができる

  • 1,000通貨単位でも取引可能


  • ということから、FX初心者の方はセミナーを見たり、少額から投資をしてみるように、中上級者の方には、やはりセミナーと、あとは約定力の強さを実際に感じてもらうという点からおすすめの会社だったのですが、今回の改定で、高金利通貨の売りでも使いやすいという特徴もできたことで、さらに使いやすくなりました。(セミナーについては、

    【完全無料】FXプライムbyGMOのセミナー動画が凄かった

    で私のおすすめ動画も含めて詳しく解説してます)



    FXプライムbyGMOには、当サイトからの口座開設申込+3万通貨の取引をすると、限定タイアップとして3,000円のキャッシュバックも貰うことができるので、口座開設は当サイトからして頂くと大変お得です(3万通貨取引なので、例えばドル円だと、買ってすぐ売ればスプレッド分の90円くらいで貰える計算になるので、大変お得です!)



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    関連記事

    ダウ史上4番目の急落!原因と今後の株価見通し、おすすめ戦略2020年6月

    2020年06月14日 14:03

    ダウ史上4番目の急落! これを予想できた理由と 今後の見通し-min



    先週は、ダウが久しぶりに大きく下落し、下落幅としては史上4番目のものとなりました。



    NYD chart0613-min



    ちなみに史上4番目ということは、ここから上は何なのかと思うかもしれませんが、ダウの下落幅の歴代ランキングは

    順位日付下落幅
    1位2020/03/16-2997.1
    2位2020/03/12-2352.6
    3位2020/03/09-2013.76
    4位2020/06/11-1861.82


    となっており、先週より上の3つも全部コロナショックによる下落だったりします(下落率だとサーキットブレーカー導入前のブラックマンデーを超えようがなく、それがダントツのトップです)



    このように、2020年に入ってからのダウの乱高下は「史上最大」が当たり前のように飛び交う凄まじいものになっており、このことは逆に言えば、少額からでも大きく稼ぐチャンスでもあるということで、多くの人がコロナショックを機に投資を始めているという話は色々なところで聞きます。



    そこで、今回は、そもそも先週何故こんな急落したのか、この急落は予想可能だったのか、今後の株価の見通しはどうなのか、どういうトレードをしたらいいのかについて、簡単に解説していきたいと思います。



    実は先週のダウの急落については、ある理由から「こうなるんじゃないか」と予想可能だったと思っており、実際私も軽く売りを入れてそれなりに利益も出たので、私がどういう根拠でダウの下落を予想していたのかも書きます。



    ダウが史上4番目の急落!その理由は?





    先週ダウが大きく下げたのは、「コロナの第二波警戒」と言われております。いくつかの報道を引用すると、



    日経新聞
    11日の米株式市場はダウ工業株30種平均が3日続落し、前日比1861ドル82セント(6.89%)安の2万5128ドル17セントで引けた。下げ幅は一時1900ドルを超え、終値でも過去4番目の大きさだった。新型コロナウイルスの感染「第2波」と景気回復の遅れに懸念が強まり、投資家が一斉にリスク回避に動いた。(中略)



    米国ではコロナ感染者が200万人に到達し、市場も感染拡大「第2波」の可能性を意識し始めた。米メディアによると米南部テキサス州では1日あたりの新規感染者数が10日に過去最大となったほか、西部カリフォルニア州でも入院者が5月中旬以来の水準に達した。米モルガン・スタンレーは11日、「感染の広がりは検査拡大によるものではない」と指摘し、注意を呼びかけた。

    NYダウ1800ドル安 「第2波」懸念、下げ幅史上4番目



    朝日新聞
    新型コロナウイルスの感染拡大が緩やかになったことから、米国では経済活動が再開されてきたが、ここへきてテキサスやアリゾナ、フロリダなど約20州で感染者が増加傾向となっている。感染の「第2波」で経済活動が再び停滞するとの懸念が一気に強まった。11日のダウ平均は朝方から全面安の展開となり、下げ幅は一時1900ドルを超えた。経済回復の遅れが業績を直撃する銀行や、ボーイング、キャタピラーなどのメーカー、航空会社などがとくに大きく売られた

    NY株急落 史上4番目の下げ幅 感染再拡大に警戒感



    等があります。



    これについては、個人的には「コロナの第二波警戒なのかは分からないが、いずれにしても完全にリスクオフの動きであり、売りが売りを呼んだ形」と考えております。



    この「コロナの第二波警戒なのかは分からない」というのは、単純に「そんなもの、この状況で経済再開して、しかもほぼマスクもせずにあんな激しいデモしてたら、第二波が起きるのは当たり前で、今更そんなこと言われても・・・・」という感じで、正直逆になんで今このタイミングでそんな話が出てきたのかが分からないというのが理由です。



    また、後で詳しく書きますが、他の資産も含めた値動きの仕方がコロナショック当時と異なる点もあり、本当にコロナの第二波警戒なのかというと、疑問が残るという点もあります。



    このように、「何故このタイミングで?」というのはよく分からないものの、ただ、実は「そろそろ株価急落来るんじゃないかな」というのはある理由から予想できていたので、次に何故それを予想できたのかを説明します。



    先週のダウ急落は予想可能だった?





    まず、最初に言っておくと、私が下落を予想したのは、「単純に上がりすぎたから」とか、「こんな経済環境で上がるとは思えない」とか、それだけではありません。



    こういう理不尽に上げていて、また新興国通貨や原油などが上がり、金が下がる等、市場全体もリスクオンになっている時は、基本的には「売りが中途半端に入って、その売りの損切り(高値での買いになる)を狙って仕掛けが続き、逆に上げるための燃料になる」ということが相場では往々にしてあるので、こういう上げている真っただ中で売ること自体はあまり推奨できません(と言いつつ、私もたまにやって焼き上げられることもあるのですが)



    ただ、今回のダウについては、落ちる前に「落ちそうな要因」があったので、それなりに自信を持って「上がっている中での売り」をやってました。では、それが何なのかを解説します。



    実はこの「ダウ下落の兆候」については、ダウだけを見ていても分からないのですが、他の資産を含めてみていると、6/8の週には明らかにリスクオフが起こっている中で、ダウだけが変に堅調であったことが分かります。



    【ダウ、ドル円、豪ドル円、金のチャート】
    souba0613-min.png



    このように、6/8週の前半から、株価以外はリスクオフの値動きをしており、その中でダウだけが「仲間外れ」になっておりました。(ドル円については、コロナショックの時にはリスクオフで逆に上がるということもありましたが、最近はリスクオフで下げる傾向にあり、また他の新興国通貨等がもっと下落していたことから、「リスクオフ」でカウントしてました)



    また、これ以上入れるとチャートがあまりにごちゃるので省略しましたが、他にも新興国通貨は下げ(リスクオフ)、原油も下げ(リスクオフ)、VIXも上昇傾向(リスクオフ)と、とにかく株価以外はリスクオフの値動きをしていました。



    こういう場合、どちらかが歩み寄って最終的に整合した値動きになりやすいのですが、

  • ダウ以外の資産を見るとほぼリスクオフの動きをしていて、リスクオフに寄せてくる可能性の方が高そう

  • 先週は雇用統計が非常に強く、ある意味で「買い材料が出尽くした」感があった

  • 6月に入ってからダウは2,500ドル近く上げており、また2019年に何度も苦労した27,500のラインまで来ていた


  • という点から、株価の方が下げてくる可能性が高いと予想して、売りで入っていました。



    このように、相場は自分が今トレードしている通貨や指数、商品だけでなく、広く色々なものを見ていると、「今何が起きていて、今後どうなるか」という予想が立てやすくなります。



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    今後の株価・為替相場の見通しは?





    今後のポイントとしては、株価については


    【上げ材料】
  • FRBなど、世界的な圧倒的な金融緩和傾向

  • 大統領選をにらんで株価を上げるための政策が採られやすいこと

  • 感染を拡大させてでも経済再開をする「覚悟」が世界的にできはじめると、力押しでやり切る可能性がある




  • 【下げ材料】
  • 新型コロナの第二波・第三波リスク

  • 米中対立

  • コロナの与えた世界経済へのダメージの顕在化(どの国も財政・雇用的に大打撃を受けている)

  • 戦争リスク(自国経済が危ない時に戦争で不満を外に向けさせるのは大昔からよくある手法。また今回は原油価格の下落もあり、アメリカ・ロシア・中東等の産油国にとって戦争で原油価格を上げるインセンティブもある)



  • といったところがあります。



    これについては、現時点ではどちらに転ぶかは全く読めず、変な話、「コロナショックの時の安値を割っても、その前の高値を超えてダウ3万突破しても、どちらでもそんなに驚きはない」というのが正直なところです。



    これを言うと「コロナの第二波がほぼ確実で、実際先週も急落したのに、まだ上がる可能性があるのか?」と言われそうですが、実は、先週とコロナショックの時を比べると、コロナショックの時はとにかくドル一強で、金ですら下がったが、先週はそんなことはなく、「ごく普通のリスクオフ」であったことから、逆にここで売った人が踏みあげられる展開になれば、27,500を超えてまた上昇・・・・という可能性も全然ありうるかと思います。



    これについてはコロナショックの時は「あまりに下落が激しすぎて、追証→とにかく何でも現金化」という流れが起こったからであり、今くらいの下落幅程度ではまだ起こらなかったというように、別の要因としても説明可能ですが、ただ、少なくともコロナショックの時ほどの市場へのインパクトはなく、単なる調整であっても何の違和感もないレベルの下落とは言えそうです。



    また、今回も25,000という非常に分かりやすい節目の手前で止まっており、実は短期的にはむしろ買いなのでは・・・?と思ってます(ダウの売りは25,800で利確済み)



    ただ、これからドルが上がり、新興国通貨が下がり、金も下がるという「コロナ的値動き」をして、株価ももう何段階か急落となってもおかしくはないので、買うにしても24,000台のどこかで損切は必要だと思っており、特に5月安値の22,789を割ってくると、正直どこまで落ちるのか見えなくなるなあという感覚もあります。



    このように今は「本当に長期のレバレッジ1倍の積立投資」とかであればともかく、今はそれ以外の中長期投資にはあまり向かないかなと思っております。



    今この状況でおすすめの投資法は?





    このように、中長期での相場予想は難しい状況ですが、ただ、ボラティリティは非常に大きく、また先週のダウのように分かりやすいチャンスが来ることもあるので、短期でのトレードには向いている相場と言えます。



    「短期トレード」というと、初心者の方や、これまで中長期投資や自動売買をやっていた人からすると、「短期トレードは難しそう」「大きく動く中でやるのは怖い」と思うかもしれませんが、今のように大きく動く相場は、ちゃんと損切さえできれば小さな単位でも大きく稼ぐチャンスがあり、また、色々な値動きのパターンを肌で感じる絶好の学習機会でもあるので、少額からでもやっておくことをおすすめします。



    その点では、今のような相場環境では、

  • 株価指数、為替、金や原油などの商品まで取引できる(上がると予想する時は「ブル」、下がると予想する時は「ベア」を選ぶことができるので、上昇・下落どちらでも利益を出せます)

  • 絶対に損切を徹底できる

  • 少額から投資できる


  • という点を兼ね揃えているIG証券のノックアウトオプションは非常におすすめです。



    このノックアウトオプションは、IG証券が日本ではじめて取引できるようにしたオプション取引で、その特徴として

  • 為替や株価指数、商品価格等の動きで利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由というように、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 少額の資金からでも高い効率で取引可能(ドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額が初めに設定したオプション料に限定され、窓開けがあろうとも、相場に急変があろうと、何があろうと絶対にそれ以上の損失が出ない

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • というものです。



    最近の相場でも、私は

  • リスクオフの中で本来上がるべき金まで叩き売られていたので買い

  • EUR/PLNというマニアックな通貨ペアが異常に上がっていたので売り

  • 先日のようにダウだけが妙に上がっていたので売り


  • 等で利益を出していますが、IG証券だと、金やダウ、為替の中でもEUR/PLNというようなマイナー通貨ペアまで、なんでも取引出来ます



    また、ノックアウトオプションでは初めにノックアウトレベルという、「ここまで行ったら必ず損切りされる」というラインを設定し、それは一度設定すると変更ができないものであるため、「絶対に何があってもそこまでいけば必ず損切り」ということになり、損切りを徹底できるという点もあります。



    これを「デメリット」として捉えている人もいるようですが、実際には非常に大きなメリットと言えて、というのも、FXやCFDで大きな損をするのは、ほとんどの場合は想定していた損切りレートで実際に損切りできず、含み損がさらに膨らんで強制ロスカットになるというパターンですが、それをシステム的に防いでくれる「命綱」のような存在になるからです。



    また、「損切りできない」というのは、単純に「自分で切れなかった」というだけではなく、窓開けや突然の急落で逆指値のレートで約定できないということもありえますが、ノックアウトオプションの場合、あくまでオプション取引なので、窓開けがあろうと急落があろうと確実にノックアウトレベルで損切りしてくれるという点もあります。



    過去の「スイスショック」の時には、とんでもないレートの飛び方をして、多くのFXトレーダーが強制ロスカットを通り越して追証を負うこともありましたが、ノックアウトオプションであれば、そういうリスクも抑えてトレードできます。



    【参考 スイスショック時の動画】




    トレードでは、とにかく

  • 損切をしっかりとやる

  • 色々な相場の値動きパターンを身体に叩き込む


  • というのが非常に重要で、私も実はこれまでもダウを売って踏みあげられ、ダウを売っては踏みあげられ・・・・とやっていましたが、損切をこまめに入れていたので致命傷を避けつつ、今回のように「これまでの値動きからして、こうなるはず」というようなイメージができた時には利益を出すことができました。



    そういう意味で、IG証券のノックアウトオプションは、

  • 損切が確実にできる

  • 取扱い銘柄が非常に多いので、チャンスのあるものに投資できる

  • 少額からでも取引できる


  • という点で、今の相場に非常に合っていると考えており、この「コロナ相場」でトレードしてみたいという人は、非常におすすめできると思います。



    IG証券は今期間限定でとてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンがあります。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着順&今少し口座開設に時間がかかるようなので、終わってたらすみません・・・・)



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    からできます。

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    実は南アフリカランドは短期トレード向け通貨であるという話

    2020年06月04日 19:06

    南アフリカランドは実は 短期トレード向きという話



    南アフリカランドというと、昔から高金利の通貨で、どちらかといえば「長期でスワップポイントを貰う通貨ペア」というイメージを持たれている人が多いと思います。



    ただ、個人的にはこの通貨ペア、実はかなり1週間~1か月くらいのスイング向きの通貨ペアだと思っており、実際にこれまでも高金利通貨であるにも関わらず、売りで短期でエントリーすることが多く、それで利益も出していました。



















    こんな風に、普通は長期で買うランドを、短期で売るというある意味で「邪道」なことをして利益を出しており、「ランドってやっぱり短期トレード向きなんじゃないかなあ」と思っておりました。



    そうしたら、最近FXプライムbyGMOで、「南アフリカランドは、実は短期トレード向きの通貨ペアである」という特集記事が出ており、そこでランドが短期向けのデータも含めてかなり詳細に説明されていました。

    ZAR Prime-min
    関連リンク:FXプライムbyGMOページ



    そこで、今回はランドが短期トレード向きであるというデータと、自分が意識しているトレードのポイントを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。

  • 南アフリカランドが短期トレード向けである理由

  • 南アフリカランドトレードの注意点

  • 南アフリカランド短期トレードのおすすめFX会社




  • 南アフリカランドが短期トレード向けである理由





    南アフリカランドが短期トレードに向いている理由は大きく3つで、

  • 大きな流れで下落トレンドであり、ファンダメンタルズ的にも妥当で分かりやすい

  • 日足でのトレンドライン、水平線が引きやすい

  • 値幅が大きい


  • という点があります。



    南アフリカランドは大きな流れで下落トレンドにある





    まず、2018年以降は基本的にランドは下落トレンドとなっております。



    【南アフリカランド 日足チャート】
    ZAR chart day0531-min



    このように、基本的には分かりやすく「下落トレンド」にあり、戻り売りだとかなり勝ちやすい状況にあります(私のトレードも、Twitterではよく書いてますが、上がってきた時に戻り売りがベースです)



    何故下落基調化というと、

  • 米中対立が2018年から起こっており、中国経済の影響を受けやすいアフリカの新興国である南アフリカにとってそのことはマイナスである

  • 南アフリカ自体も停電問題等、内部にも大きな問題を抱えている

  • ムーディーズの格下げ懸念があった(粘ったもののコロナショックで結局格下げ)


  • 等、ファンダメンタルズ的にも良い材料の方が少ないくらいだったためです。



    今の状況も最近こそ相場全体がリスクオンで上げているものの、

  • 新型コロナ問題で、米中対立懸念がさらに強まり、また世界経済も大きく傷んでいる

  • 南アフリカも利下げ傾向にある

  • また南半球にある南アフリカは今後気温が下がって行く時期にあり、今もコロナの感染者数も増加傾向にある


  • といったように、正直「リスクオンの流れ」「悪材料出尽くし」や「短期での下がりすぎの反発」以外の要因では、基本的に上昇に戻す材料が見当たらない印象です。



    【参考】南アフリカのコロナ感染者数推移
    SA corona-min
    出典:新型コロナウィルス感染 世界マップ 日経新聞社



    このように、大きなトレンドがはっきりしている場合、その方向で入っていけば、リスクを抑えながらトレードすることができます。



    南アフリカランドは日足でのトレンドライン、水平線が引きやすい





    この南アフリカランドという通貨については、売りのエントリーポイントや、利確ポイントとして、トレンドラインや節目がかなり機能しやすい傾向にあります。



    【南アフリカランド 日足チャート】
    ZAR chart trend0531-min



    このように、割と素直に動いてくれることが多いという点もトレードしやすい理由にあります。



    今であれば、

  • 6.7-7円あたりで売りを入れたい

  • 5.5円を大きな陰線で割って、そこまでクリティカルな材料が出ていなければ買ってみたい


  • と考えております(今この瞬間はかなりトレードしづらいかなというのが正直な印象)



    南アフリカランドは値幅が大きい





    南アフリカランドと言うと、6円とかそのレベルの通貨で、ドル円に比べると17分の1くらいの金額です。



    そのため、例えばランドが10銭動くというのは、ドル円で言うと1.7円動いたに等しいことなのですが、これくらいの値動きであれば、1日で動くことも割と多いというレベルです。



    このことは

  • 値動きが利益になるFXトレードにおいて有利である

  • また単位あたりの金額が小さいので、非常に細かくトレードの単位を調整できる


  • ということで、これは短期トレードで非常に有利な特徴となります。



    実際にFXプライムbyGMOの検証したサイトによると、

  • ランドの平均値幅は3銭で、ドル円のほぼ2倍の動きになっている

  • どの時間軸で見ても狙える利益が上位に来る


  • ということであり、上でも書いたように、値動きも比較的素直に動くことを考えると、短期トレードでかなりやりやすい通貨ペアと言えると考えられます。



    FX prime zar1-min



    FX prime zar2-min



    このように、

  • 大きな流れが明確に下落トレンドで、それはファンダメンタルズ的にも裏付けられる

  • 日足チャートはトレンドライン、水平線で分かりやすい動きになっている

  • 狙える値幅も大きい


  • という点から、南アフリカランドの短期トレードは、かなり有望だと考えております。



    南アフリカランドトレードの注意点





    注意点としては、

  • 短期トレードと言っても、スキャルピングやデイトレではなく、1週間から1か月くらいのスイング

  • 利確・損切はしっかりと入れていく


  • という点があります。



    まず、ランドの値動きについては、日足チャート等はかなり素直ですが、分足や時間足で見ると流動性の低い通貨特有の「行き過ぎる時に行き過ぎて謎に長いヒゲができることも多い動き」であり、あまりスキャルやデイには向いておりません。



    また、スプレッドもドル円かユーロドル等と比べると広いのもあり、デイやスキャルではあまりおすすめできません。



    もう一つの利確・損切をしっかりと入れるというのは、売りであればマイナススワップがかかること、買いであれば下がる時はどこまでも落ちていくリスクがあることから、あまり長期で持ち続けることなく、早めに利確・損切で回転させていくのがおすすめです。



    上でも書いたように、ランドだと10銭取れればドル円でいうところの1.7円分の値幅なので、50銭とか1円とかそんな大きな値動きを狙うよりは、10-20銭くらいでこまめに利確を繰り返していった方が利益は出やすいです。



    ちなみに余談ですが、ランドは「長期での買い」であれば、過去のバックテスト結果によると、利幅25銭が最適だったというデータもあります。

    参考記事:南アフリカランドスワップポイント投資は儲かるか?バックテストで検証



    この記事でも書いているように、長期投資であっても、25銭を超えると徐々に利益率は下がって行きます。



    こうしたことから、短期トレードでは、狙っても20銭くらいまでかなというのがコツかと思います。



    南アフリカランド短期トレードのおすすめFX会社





    それでは、最後にランドを取引する上でのおすすめのFX会社を解説します。ランドの短期トレードでは、重要性は、

  • スプレッドと約定力

  • 買いならスワップ、売りならマイナススワップ

  • 取引単位


  • の順番となりますが、買いと売りに分けて紹介したいと思います。



    まず、買いの場合。この会社は、スプレッドが一番狭く、また約定力の強さにはとにかく定評があり、さらにスワップポイントもトップということで、南アフリカランドを短期トレードするならまずここは持っておくべきという会社です。それはどこでしょうか?



    それはFXプライムbyGMOです。



    この会社は、わざわざ「南アフリカランドは短期トレードがおすすめ」と書いているだけあって、ランドの短期トレードでは圧倒的なスペックとなっております。



    スプレッドは0.9銭(例外あり)で最狭であり、また、約定力についても元々「約定力のFXプライムbyGMO」とずっと言われているレベルの会社なので、取引コストで選ぶならまずここです。



    また、スワップポイントについても最近はずっとトップを維持しており、下の一覧で見て貰えると分かるように、今も圧倒的なトップとなっております。



    なので、ランドを買い方向でトレードする場合、まずはここがおすすめです。



    また、南アフリカランドのトレード以外にも、

  • メキシコペソのスワップポイントも2020年ではNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    この会社については、当サイトからの口座開設限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は



    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    次に売りであれば、スプレッドはFXプライムbyGMOと同じで0.9銭原則固定、マイナススワップポイント最安値みんなのFXLIGHT FXがおすすめです。



    この2社はどちらもトレイダーズ証券が運営している会社で、キャンペーン時以外はスペックが基本的に同じ会社なのですが、どちらも「買いスワップ=売りスワップ」という会社であるため、売りスワップで見ると、多くの通貨ペアで有利になり、ランドにおいてもマイナススワップが最安値となっております。



    そうした点から、売りで入る場合で、マイナススワップが気になるという方は、みんなのFXかLIGHT FXもおすすめです。



    口座開設は


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
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    からできます。



    最後に、南アフリカランドの取引条件について、FX会社を比較した一覧表をご覧ください。なおスプレッドは原則固定で単位は銭です(ただしFXプライムbyGMOは例外あり)



    スプレッド買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    FXプライムbyGMO0.980-180×
    みんなのFX0.951-51×
    LIGHT FX0.951-51×
    ヒロセ通商0.960-160×
    アイネット証券1550-150
    JFX株式会社0.960-160×
    マネーパートナーズ110-160
    外為オンライン(くりっく365)変動58-5810万
    セントラル短資FX0.910-160×
    IG証券変動40-110×
    サクソバンク証券変動67-835万×
    外為オンライン(店頭)1550-150
    GMOクリック証券【FXネオ】150-8010万×
    インヴァスト証券1.820-120
    DMM FX150-80×
    インヴァスト証券(シストレ24)変動0-600




    このように、

  • スプレッドとスワップポイントで選ぶならFXプライムbyGMO

  • スプレッドとマイナススワップポイントで選ぶならみんなのFX、LIGHT FX


  • ということが分かります。



    南アフリカランドの短期トレードであれば、相場の状況次第で買いでも売りでもエントリーしていくことがあるので、持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料で、口座維持手数料等もかかりません)



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