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何故GMOクリック証券はCFD国内シェア70%と圧倒的なのか?

2020年07月30日 17:15

GMOクリック証券の CFDを徹底解説! 価格調整や ロスカットルール についても解説-min



今回は、証券CFDではなんと国内シェアの約72%※も占めており、私もCFD取引ではメイン口座の一つとして使っているGMOクリック証券のCFDについて、何故そこまで人気なのか、逆に短所はないのか、といったことについて解説したいと思います。

※GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月)



GMOクリック証券のCFDは、日経平均やダウといった株価指数、金・原油・コーンといった商品CFD、米国VI等にも幅広く投資可能なので、そういった色々なものへの投資に興味がある方は是非ご覧ください。



まず単刀直入に、GMOクリック証券の長所と短所について書くと、


【長所】

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)

  • マイナススワップ、金利コストのような保有コストがかからない(ただし、後述するように価格調整というものがあります)


  • 【短所】

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策がある)

  • 価格調整という仕組みが分かりづらい(後で解説します)



  • というように、何でも取引できて、さらに基本的なスペックが非常に高いというのが最大の魅力と言えます。



    一方で、証拠金やロスカットルール、さらには価格調整というのが割と独特な仕組みで、これについて知らない人が戸惑うことも多いという点が短所としてあるので、この記事では、これらについても解説していこうと思います。



    ただ、この「分かりづらさ」というのは、十分に克服可能なもので、取引口座としての優秀さなら群を抜いているので、是非一度使ってみてください(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとは何か?

  • GMOクリック証券のCFDシェアは7割超!どういう会社なのか?

  • GMOクリック証券CFDの長所(強み)

  •   取扱い銘柄が豊富

      取引手数料無料、スプレッドもほぼ全てでトップ

      日経平均やダウの取引単位が0.1で、少額から投資可能

      マイナススワップや金利コストがない

  • GMOクリック証券CFDの短所(デメリット)

  •   証拠金やロスカットルールが独特

      価格調整という仕組みが分かりにくい

  • 結論:GMOクリック証券CFDは非常におすすめできる会社です




  • CFDとは何か?





    CFDというのは株価指数や商品(金・原油など)などにレバレッジをかけてトレードできるというもので、簡単に言えばFXの株価指数や商品版というようなものです。



    CFDであれば、株価指数に対してはレバレッジ10倍、商品CFDであればレバレッジ20倍までの取引が可能なので、ETFとかでよくある「ダブル(2倍の値動き)」や「トリプル(3倍の値動き)」以上の資金効率で運用することも可能で、少額から大きな利益を狙うことができます(ただし、もちろん逆行した場合は損失になるので、ハイリスク・ハイリターンなものです)



    ただ、CFDは別にレバレッジをかけなければいけないものでもなく、レバレッジ1倍とかで現物とほぼ変わらないような状態にすることも可能です。



    また、CFDの特徴としては、上がると思った時に買えるのはもちろん、下がると思ったら売りから入ることもできて、その点で、相場が上がる場合も、下がる場合も利益を狙うチャンスがあるという点もあります。



    このように、CFDとは、レバレッジや、売りから入れるなど、まさに「FXの株価指数や商品版」といった感じの金融商品であり、FXをやっている人がその延長線上でCFDもやっているというのはかなり多くあります(私自身もFX→CFDと範囲を広げた人でした)



    GMOクリック証券のCFDシェアは7割超!どういう会社なのか?





    GMOクリック証券は、証券CFDのシェアが国内の約72%、商品CFDで約65%と、圧倒的なシェアを誇ります(GMOクリック証券調べ(2019年10月~2020年3月))



    このGMOクリック証券という会社は、FXトレーダーにはおなじみの「FX取引高8年連続日本一(ファイナンス・マグネイト社調査 2012年~2019年)」の会社で、東証1部上場のGMOインターネットグループの子会社です。



    東証1部上場企業のグループ企業で、さらにFXでも圧倒的な知名度と人気を誇る会社なので、信頼性という点でも非常に強い会社です。



    ただ、GMOクリック証券のCFDはそういう「知名度」だけではなく、実際の取引口座としても非常にスペックが高いことで人気となっております。



    GMOクリック証券CFDの長所(強み)





    GMOクリック証券のCFDの強みとしては、大きく

  • 取扱い銘柄が豊富

  • 手数料無料でスプレッドも最狭水準

  • 取引単位が小さく少額からも投資可能

  • マイナススワップや金利コストがない(一部あるものもある)


  • という4点があります。



    まず、ぱっと分かりやすいように、日本国内でCFDの取扱いがある主要な会社の取引条件を一覧でご覧ください。



    取扱い銘柄取引手数料スプレッド取引単位
    (日経225)
    マイナススワップ、
    金利コスト
    配当
    GMOクリック証券株価指数、商品、個別株無料非常に狭い0.1なし※なし※
    IG証券株価指数、商品、個別株無料狭い1ありあり
    IG証券(ノックアウトオプション)株価指数、商品無料狭い1ありあり
    DMM CFD株価指数、商品無料狭い0.1ありなし
    くりっく株365株価指数147円~広め1ありあり


    ※:ETFや金、銀等発生するものもあります



    このように、単純なスペックとして非常に良いのが特徴です。以下、それぞれ具体的に解説します。



    【様々な銘柄に自由に投資できる!】





    GMOクリック証券CFDは取扱い銘柄が豊富





    GMOクリック証券では、株価指数、金や原油、銀、天然ガス、コーンなどの商品CFD、米国VI(VIX連動)、さらにはAmazonやApple、テスラ等の個別株もあります。



    CFDでここまで取扱い銘柄が多い会社は非常に珍しく、この「何にでも投資できる」という点がまずGMOクリック証券の魅力です。



    GMOクリック証券CFDは取引手数料無料、スプレッドもほぼ全てでトップ





    GMOクリック証券のCFDは手数料が無料で、また、スプレッドもトップクラスです。



    日経225ダウ原油
    GMOクリック証券330.40.03
    IG証券7~302.4-9.80.30.06
    IG証券(ノックアウトオプション)7~302.4~9.80.32.8
    DMM CFD731.20.039
    くりっく株3657.89.7なしなし


    ※単位はpipsで、スプレッドの数値は調査時点のもの



    CFDの場合、FXのように原則固定スプレッドではなく、ある程度は変動しますが、GMOクリック証券のCFDについては、大体いつ見てもこの水準近辺で推移しており、非常にスプレッドが狭くなっております。



    GMOクリック証券CFDは日経平均やダウの取引単位が0.1で、少額から投資可能





    GMOクリック証券の魅力は、取引単位が小さく、少額からでも投資可能という点があります。



    IG証券やくりっく株365では日経225やダウについて1単位(日経はレート×100、ダウはレート×ドル円レート)で、大体200万円は超えているものですが、GMOクリック証券では、その10分の1から投資可能です。



    ダウや日経を1単位持つのは、金額そのものの大きさや、ボラティリティも考えると、実はかなり大きな単位なのですが(例えば日経が1000円下げれば10万円マイナスですが、何かショックがあった時には1日で1000円くらい下げることも全然ある)、それを10分の1単位で取引出来るという点は、かなり大きなメリットと言えます。



    GMOクリック証券CFDはマイナススワップや金利コストがない





    GMOクリック証券では、株価指数CFDやVI、原油等では、金利調整やマイナススワップが発生しません(ただし、金や銀、ETF株式CFDなどでは発生します)



    その分は価格調整である程度調整はされるのですが、「日々スワップでマイナスになる」ということがない点が見ていて気楽です(価格調整については後でもう少し詳しく説明します)



    また、価格調整は売り買い同額で、そこでサヤが抜かれていない分、普通に「売りも買いもどちらもマイナススワップ」みたいなところよりは最終的に得になります。



    このように、GMOクリック証券のCFDの強みとしては、大きく

  • 取扱い銘柄が豊富

  • 手数料無料でスプレッドも最狭水準

  • 取引単位が小さく少額からも投資可能

  • マイナススワップや金利コストがない(一部あるものもある)


  • という4点があります。



    GMOクリック証券CFDの短所(デメリット)





    では、逆にGMOクリック証券のCFDのデメリットについても解説したいと思います。大きく2つで、

  • 証拠金やロスカットルールが独特

  • 価格調整という仕組みが分かりにくい


  • という点があります。



    GMOクリック証券CFDは証拠金やロスカットルールが独特





    GMOクリック証券のCFDでは、ポジションを持った瞬間にロスカットレートが自動で設定されます。



    例えば、今試しにダウを売ってみると、こんな感じになりました。



    gmocfd1-min.jpg



    そして、このロスカットレートを変えたければ、証拠金を積み増す必要があります。



    gmocfd2-min.jpg



    gmocfd3-min.jpg




    この積み増す金額は、大体「元々のロスカットレートから、その変更後のロスカットレートまで行った時に増える含み損の金額」とほぼ一致しており、つまり実質的にこのロスカットレートを下げる分についてはレバレッジ1倍での証拠金になっているということで、ロスカットレートを下げる場合、レバレッジもその分かかりづらくなるということです。



    gmocfd4-min.jpg



    このように、ロスカットレートを下げるには拘束証拠金を増やさなければならないという独特な計算ルールがあります。



    また、さらにこれも独特な仕組みなのですが、今の証拠金からこの拘束証拠金額と含み損の金額を引いたものが取引余力(新規にポジションを建てられる資金)になるのですが、ここで注意が必要なのは、今の証拠金-拘束証拠金-含み損の「含み損」の部分で、ロスカットレートを下げていた場合、拘束証拠金の中に含み損が既に入っている以上、含み損がダブルカウントされて、取引余力が小さくなりやすい(時にマイナスになることも)ということがあります。



    これは言葉で説明するとややこしいので、図解するとこんな感じです。



    gmo shouko-min



    このように、含み損が2重にカウントされるので、取引余力が小さくなりやすく、時によってはマイナスになることもあります。



    取引余力がマイナスになっても今持っているポジションがロスカットされることはないのですが、それでも新規でポジションを建てられなくなると、せっかく下がっているのに買い増せない(あるいは上がっているのに売り増せない)ということになりかねません。



    ただ実は、これについては、「含み損が2重に計上される」ことが原因なので、

    含み損が大きいポジションを一旦損切→新規で同じポジションを持つ

    ということをすれば解消し、これをやると

  • ロスカットしたのと同じポジションを持ち直すので、実質的にはスプレッド分損しただけで変化がない

  • また含み損が実現損になったので、税金的にも利益をマイナスできて得


  • という点で、実はあまり問題はないのですが、ただ、なんとなく「一回ロスカットする」というのが精神的に嫌だという人にとっては、ここはデメリットかもしれません。



    ただ、実際のところ、上で書いたように経済実態としては変わらず、税務的にはむしろ有利なので、個人的にはあまり気にせずに「ポジション持ち直し」としてやってます。



    GMOクリック証券CFDは価格調整という仕組みが分かりにくい





    GMOクリック証券のCFDでは、株価指数や原油等について、「価格調整」という仕組みがあります。これについては、正直分からなくてもそこまで大きな問題にはならないかと思いますが、気になる人もいると思うので解説します。



    ただ、かなりややこしい話なので、読んでも分からなければ最後の結論部分以外は忘れてもらっても大丈夫です(笑



    この価格調整というのは先物の限月の乗換による価格差の調整で、例えば原油だと、執筆時点で2020/9限月は40.89、2020/10限月は41.15、2020/11限月は41.43となっており、限月が先のもの程レートが高くなっております。



    これは、限月が近い(=受け渡しが近い)ものほど金利や保管コストがかからずに済むことから発生するもので、この限月の乗換の際にレートが入れ替わることになります(株価指数だと配当等も影響します)



    そして、例えば原油の買いポジションを持っているとして、今この瞬間に、参照する原油のレートが9月限月から10月限月に切り替わる場合、切り替えただけで40.89→41.15ドルで0.26ドル程原油価格が上がることになりますが、実態としては原油価格そのものが上がるわけではないので、この0.26ドルの上昇を取り消すように含み益を減らすのが価格調整です。



    この価格調整について「価格調整期間をまたぐと含み損益が変わる」と思っている人も多いですが、実はこれは勘違いで、価格調整が起こったら、その分持っているポジションの含み損益も増減するので、結果としては価格調整の影響で含み損益は変わらないことになります。(例えば買いポジションを持っていて、価格調整でレートが上がっても、その増加分は含み益からマイナスされて、結果相殺される)



    ただし、価格調整で変わったレートも、例えば限月調整で上がった場合、次の期限が近づいてくるにつれて段々レートが下がって行くことから、結果として最終的には含み損益に反映される・・・・という、なかなかややこしいものだったりします(笑



    つまりまとめると、

  • 価格調整の発生する原因は先物の限月の違いによるレートの違い

  • 限月の違いでレートが違うのは、金利や保管コスト等の違い

  • 価格調整はその瞬間に含み損益は変わらないが、限月が近づくにつれてレートが落ちることで、最終的には損益に反映される


  • ということで、最終的には金利や保管コスト、配当等も結果的には反映されるのですが、ただ、GMOクリック証券では、価格調整が売りと買いで同額であり、そこでサヤ抜きされていないので、その点が「買いでも売りでもどちらでもマイナススワップがかかる」というような会社と比べると、結果として有利となります。



    以上のように、GMOクリック証券のCFDの欠点は、「ロスカットルールや価格調整など、独特の仕組みがあって、知らない人が面食らうことがある」という点が大きいかなと思います。



    結論:GMOクリック証券CFDは非常におすすめできる会社です





    以上のように、GMOクリック証券は、


    【長所】

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)

  • マイナススワップ、金利コストのような保有コストがかからない(ただし、後述するように価格調整というものがあります)


  • 【短所】

  • 維持証拠金とロスカットルールに癖がある(ただし、実は回避策がある)

  • 価格調整という仕組みが分かりづらい(後で解説します)



  • というように、何でも取引できて、さらに基本的なスペックが非常に高いというのが最大の魅力で、一方で、証拠金やロスカットルール、さらには価格調整というのが分かりづらいというのが短所としてあります。



    ただ、こうした短所は、

  • 維持証拠金やロスカットルールは、自分で一旦ロスカットしてポジションを持ち直せば解消する

  • 価格調整については、仕組みとしてはややこしいが、結局は金利コストや保管コスト、配当等が総合的に反映されたもので、また売り買いが同額でそこで中抜きされていないので、結果として「売り買いどちらもマイナススワップ」というところよりは良い


  • という点で、十分カバー可能だと考えており、その点で十分おすすめできる会社だと考えております。



    興味があれば是非一度使ってみてください(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    GMOクリック証券(CFD)
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    からできます。


    関連記事

    XMはスキャルピングおすすめ口座か?ハイレバ海外FXのスプレッドやリスク

    2020年07月24日 20:18

    XMはスキャルで おすすめ?-min



    XMという海外FX業者は人気が高く、私のところにも「XMでスキャルピングしようと思うんですが、どうですか?」というような相談が来ることもあるので、今回XMは本当にスキャルピングでおすすめ口座なのか?ということについて説明します。



    XMは海外FX会社で、「最大888倍のレバレッジ」「マイナス残高リセット(ゼロカットともいわれる、口座残高がマイナスの状態でロスカットされても追証がない仕組み)」といったメリットがあるので、スキャルピングで使おうとする人が多いのですが、果たしてこれが本当に良いものなのかどうか検証したいと思います。



    結論から言うと、ハイレバ、ゼロカットというのがあったとしても、それでも以下4点の理由からXMはスキャルピングに向いておらず、おすすめできないと考えています。

  • XMはスプレッドや取引手数料が高い

  • 海外FXのため税制優遇がなく、税率が高くなりやすい&損失繰越や他のFX、CFDとの損益通算もできない

  • XMに限らず海外FXには出金拒否・口座凍結等のリスクがある(そもそも海外FXの勧誘は日本では違法であり、この時点で相当リスクが高い)

  • 資金効率やリスク限定という点に魅力を感じるのであれば、金融庁認可のちゃんとした会社でトレードできるIG証券のノックアウトオプションを使った方が良い



  • 以上のように、XM等の海外FX業者はおすすめできず、もし「資金効率」や「リスク限定」という点に魅力を感じるのであれば、金融庁認可で信頼性があり、税率も有利なIG証券のノックアウトオプションを使うのがおすすめです。



    ノックアウトオプションというのは、FXとは違う金融商品ですが、実際に使ってみるとFXと同じような感覚でトレードできる金融商品で、

  • とても資金効率がいい

  • 損失も購入オプション料に限定されて追証が絶対にない


  • という点で海外FXでよくあるメリットをカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 税務上不利

  • 出金できないなどのトラブルが多発している



  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないというレベルです。(ノックアウトオプションについての詳細な解説は、

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    で書いてます)



    こうした特徴から、特に億トレーダーや専業トレーダーの方を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウトオプションで、資金効率やリスク限定を重視したスキャルピングをしたいなら、ここを使うのがまずおすすめです。



    そして、このIG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、かなり簡単な条件で1.5万円までは貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっております。



    このキャンペーンは、はっきり言って破格のキャンペーンで、先着150名といつ終わるかも分からないものなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • XMのハイレバ(レバレッジ最大888倍)、ゼロカットとは?

  • XMはFXスキャルピングを禁止しているのか?

  • XMがスキャルピングに向かない理由1 スプレッドが広い(スタンダード口座、マイクロ口座)

  • XMのゼロ口座はスプレッドは狭いが手数料がかかるので結局スキャルピングに不向き

  • XMがスキャルピングに向かない理由2 税率が高く、損失繰越もできない

  • XMがスキャルピングに向かない理由3 海外FX特有のリスクがある(そもそも日本での勧誘は違法)

  • 結論 XMをスキャルピングに向いておらず、おすすめ口座というのは難しい

  • XM等の海外FX業者を使うなら、ノックアウトオプションの方がおすすめ




  • XMのハイレバ(レバレッジ最大888倍)、ゼロカットとは?





    XMをスキャルピング口座として検討する際に一番大きな要素が「ハイレバ」「ゼロカット」といったあたりだと思うので、まずこれについて簡単に解説します。



    日本のFXではレバレッジが最大25倍までに制限されておりますが、日本の法律の適用がない(厳密に言えば、後で書くように単純に違反してるだけなのですが)海外FXではそれ以上のレバレッジでトレードできるところもあり、XMだと最大888倍のレバレッジが売り文句の一つとなっています。



    スキャルピングでは資金効率よく運用したいという人が多いので、高いレバレッジでトレードできるというのが一つの魅力となっています。



    もう一つの「ゼロカット」というのは、公式ページ上は「マイナス残高リセット」と表現されているもので、これはロスカットになった時に、証拠金残高がマイナスになっていても追証にはならないというシステムです。



    このようにハイレバで運用しながら、ゼロカットでリスクも抑えたいという人が海外FXを使う傾向にあります。



    XMはFXスキャルピングを禁止しているのか?





    海外FXではこうした「ハイレバ」「ゼロカット」の2つがあるところが多く、ただ、この2つを使ってスキャルピングをされるとFX会社にとって「ゼロカット分の持ち出し」になる可能性が高いため、スキャルピングを禁止するところもあります。



    その点について、XMでスキャルピングを禁止しているかというと、公式ページ上、「スキャルピングを認めている」というように名言しております。



    XM scal-min
    引用元:XM公式サイト



    また、周りで使っている人の話を聞いても、あまり「スキャルピングで口座凍結」という話は聞かない感じです(どちらかといえば「放置してたら凍結された」「両建てで凍結」とか、別の要因で凍結される人が多い印象)



    このように、XMではスキャルピングを禁止してはおりませんが、ただ、以下3つの理由により、XMはスキャルピングでおすすめできないと考えております。



  • スプレッドが広い

  • 海外FXなので税制優遇がない

  • 海外FXなので日本で勧誘している時点で違法であり、リスクがある




  • それぞれ詳細に説明します。



    XMがスキャルピングに向かない理由1 スプレッドが広い(スタンダード口座、マイクロ口座)





    XMでは、「スタンダード口座」「マイクロ口座」「ゼロ口座」の3つがあり、そのうちスタンダード口座とマイクロ口座では取引手数料が無料となっています。



    しかし、この2つの口座はスプレッドが広く、スキャルピングに向いておりません



    口座スタンダードマイクロ
    特徴スタンダード口座10通貨単位取引も可能
    手数料無料無料
    ドル円1.51.6
    ユーロ円2.32.3
    ポンド円3.23.6
    ユーロドル1.61.7
    ポンドドル22.4




    スプレッドについては、国内FX会社だとドル円0.2銭くらいが多く、1.5銭というのは相当広い水準です。



    1.3銭違うと、例えば10万通貨で取引すると1,300円の利益の違いであり、さらに別の言い方をすれば、2銭くらいを抜くスキャルピングだと、普通の会社であれば2.2銭利益を取ればいいのに対して、XMでは3.5銭利益を取らねばならず、取らなければいけない利幅がほぼ1.6倍にまでなるということです。



    スキャルピングのように、大きなロットで細かい利幅を取る場合に、このスプレッドの広さは厳しく、その点でXMはスキャルピングに向いていないと言えます。



    XMのゼロ口座はスプレッドは狭いが手数料がかかるので結局スキャルピングに不向き





    ちなみにもう一つ「ゼロ口座」というのは、これはスプレッドは確かに狭いのですが、その代わりに10万通貨当たり往復10USD(約1,100円)の取引手数料がかかり、実質的に1pipsスプレッドが広いようなものになります。



    そして、その手数料とスプレッドを合わせた取引コストは、以下のようになっています。



    スタンダードマイクロXM trading Zero
    特徴スタンダード口座10通貨単位取引も可能手数料有料だがスプレッド狭め
    手数料無料無料約1,000円(10万通貨あたり10USD)
    スプレッド
    (ドル円平均)
    1.51.60.1
    総取引コスト
    (ドル円)
    1.51.61.1(手数料が約1pips分)
    総取引コスト
    (ユーロ円平均)
    2.32.31.4
    総取引コスト
    (ポンド円平均)
    3.23.62.2
    総取引コスト
    (ユーロドル平均)
    1.61.71.1
    総取引コスト
    (ポンドドル平均)
    22.41.3




    このように、取引手数料も含めて考えると「XMはゼロ口座ならスプレッドが狭いからスキャルピング向き」とは決して言えないことが分かります。



    XMがスキャルピングに向かない理由2 税率が高く、損失繰越もできない





    1つめの理由はXMに固有のものでしたが、2つめと3つめは海外FX全般に係る問題として、税率と、リスクの問題があります。



    まず税率について言うと、国内のFX会社(金融庁認可のもの)では、

  • 税率が住民税込で20.315%で固定(分離課税)

  • 損失が出た場合、最大3年間繰越可能で、もし損が出ても翌年以降の税金を減らせる

  • またCFDや先物、オプション取引と損益通算も可能


  • というように税制優遇措置があります。



    それに対して、海外FXは金融庁の認可がないので、こうした税制優遇措置がなく、給料などとも合算した累進課税の対象となります。



    これについてよくある誤解で、「695万円以下は税率20%だから、それ以下であればむしろ海外FXの方が有利」というのがありますが、これは所得税に限った話で、他に住民税が10%程かかるので、195万円以下の場合を除いて税率上有利になることはなく、年間所得が330万円を超えれば明確に損になります。



    税率は最大で所得税45%+住民税10%で55%にもなり、稼いだお金の半分以上を税金に取られるという点が、海外FXの税金面での問題です。



    XMがスキャルピングに向かない理由3 海外FX特有のリスクがある(そもそも日本での勧誘は違法)





    また、海外FXは、日本国内で投資勧誘をしている時点で金商法の違反であり、今日本で多くのユーザーを集めているような会社は、基本的に違法です。



    実際に金融庁のホームページでも、「日本で登録を受けずに金融商品取引業を行うことは違法です。取引を行う前に取引の相手が登録を受けているかこちらで確認して、無登録の海外所在業者との取引は行わないよう、注意してください。」とあります。

    出典:金融庁 無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください



    XMの公式サイトの一番下にも「XMTradingはJFSA(日本金融庁)の監視下にないため、金融商品提供や金融サービスへの勧誘と考えられる業務には携わっておらず、本ウェブサイトは日本居住者を対象としたものではありません。」と書いてありますが、では何故日本語のサイトを作っているのか・・・?と考えると、正直かなり苦しい言い訳と言わざるを得ません。



    そして、このように違法な海外FXでは、出金拒否等の事態が頻発しており、国民生活センターへの相談事例も多くあります。

    参考:国民生活センター 儲かってるのに出金できない!?海外FX取引をめぐるトラブルにご注意-自動売買ソフト等を購入させ、海外FX取引に誘う手口-



    XMについては、実は出金拒否等のトラブルはそこまで聞きませんが、ただ、以下のようにXMでも出金拒否があったと思われるような口コミもあります。











    こうした点から、やはり違法である以上リスクはあり、その点からもおすすめはしづらいと思います。



    結論 XMをスキャルピングに向いておらず、おすすめ口座というのは難しい





    以上のように、XMはスキャルピングは禁止されていないものの、

  • スプレッドが広い

  • 海外FXなので税制優遇がない

  • 海外FXなので日本で勧誘している時点で違法であり、リスクがある


  • という点から、おすすめしづらいと考えております。



    ただ、とはいえ

  • ハイレバ

  • ゼロカット


  • といった特徴のある海外FXに魅力を感じる人もいるとは思います。そこで、最後に、そういう人におすすめのものを紹介したいと思います。



    XM等の海外FX業者を使うなら、ノックアウトオプションの方がおすすめ





    結局、このようにそもそも違法であり出金拒否などのトラブルリスクもあり、その上税率まで高い海外FX会社を使うメリットとしては、

  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない


  • といったあたりに集約されますが、もしそういうメリットを享受したければ、海外FXのリスクを許容しないといけないのでしょうか?



    実はそんなことはなく、IG証券のノックアウトオプションであれば、高い資金効率でリスクを限定したトレードが可能で、しかも金融庁の認可もあるちゃんとした会社で、税率も20.315%、FXやCFDとの損益通算も可能と、良いこと尽くめなので、そちらでの取引をおすすめします。



    IG証券のノックアウトオプションは、FXとは違う金融商品ですが、実際に使ってみるとFXと同じような感覚でトレードできる金融商品で、

  • とても資金効率がいい

  • 損失も購入オプション料に限定されて追証が絶対にない


  • という点で海外FXでよくあるメリットをカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利


  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在しません(ノックアウトオプションも分離課税の対象です)



    また、IG証券のノックアウトオプションは、スプレッドも狭く、単位はpipsで、ドル円0.6、ユーロ円1.1、ユーロドル0.6等、例えばXMで一番取引コストが小さいゼロ口座の手数料込のドル円1.1、ユーロ円1.4、ユーロドル1.1より狭く、有利です。



    このような点から、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないというレベルです。



    そして、このIG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、かなり簡単な条件で1.5万円までは貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっております。



    このキャンペーンは、はっきり言って破格のキャンペーンで、先着150名といつ終わるかも分からないものなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



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    ノックアウトオプション、IG証券とForex.comをスプレッド、銘柄等で比較

    2020年07月23日 17:36

    ノックアウトオプション IG証券 VS Forexcom 徹底比較 (1)-min



    最近Forex.comにノックアウトオプションが登場したので、「元祖ノックアウトオプション」ともいえるIG証券のノックアウトオプションとスプレッド、手数料、取扱い銘柄、取引単位等を比較して、どちらが良いのかを検証したいと思います。



    ノックアウトオプションと言えば、

  • FXやCFDとかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が非常に良い

  • 損失額がオプション料に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本の金融庁より認可を受けており、信頼性が高く、また税率も20.315%


  • ということで非常に人気が高まっている金融商品です。

    関連記事:ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このノックアウトオプション、少し前まではIG証券でのみ提供されているサービスだったのですが、なんと、先日Forex.comでも提供されるようになりました!



    forex ko option-min

    出典:>FOREX.com公式サイト



    そこで、今回はForex.comのノックアウトオプションと、IG証券のノックアウトオプションを比較して、どちらが良いかを解説したいと思います。



    結論から言うと、スプレッドが良く、また取扱銘柄も圧倒的に多いIG証券の方がおすすめですが、1,000通貨単位での取引をしたい人は、Forex.comも持っておくと良いと思います。



    【Forex.comとIG証券のノックアウトオプション、スペック簡易比較】
    IG証券Forex.com
    取扱銘柄各種通貨、株価指数、金等各種通貨
    手数料無料無料
    ドル円スプレッド(銭)0.60.9
    ユーロ円スプレッド(銭)1.11.4
    ポンド円スプレッド(銭)22.5
    ユーロドルスプレッド(pips)0.60.9
    ポンドドルスプレッド(pips)1.51.7
    取引単位1万通貨千通貨




    このように、基本的にIG証券の方がスペックが良いのですが、取引単位についてはForex.comは1,000通貨単位取引も可能という点が強みとなっております。



    そのため、メインの口座としてはIG証券の方がおすすめですが、細かく取引したい人はForex.comも一緒に持っておくことをおすすめします。



    なお、IG証券では、現在期間限定で簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    >FOREX.com
    >application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • ノックアウトオプションとは何か?概要を解説

  • Forex.comにもノックアウトオプション登場

  • Forex.comのノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド

  • ノックアウトオプションはIG証券かForex.comどちらがおすすめか比較




  • そもそもノックアウトオプションって何?概要を解説





    ノックアウトオプションは、その名のとおりオプション取引のひとつなので、FXとは違う金融商品なのですが、

  • FXやCFDにかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(FXではドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額がオプション料に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、信頼性が高く、また税率も20.315%



  • という特徴があります。(ノックアウトオプションの詳細については、

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    で詳細に解説してます)



    このように、少額から取引もできて、さらにリスクも予め限定して取引ができるということから、ノックアウトオプションは専業トレーダーや億トレーダーを中心に人気が高まっており、特に「ハイレバレッジ」「ゼロカット」等を目当てに海外FXで取引していたトレーダーがノックアウトオプションに移ってくるということも増えております。



    海外FXは、

  • そもそも国内で投資勧誘している時点で違法行為をしているような会社であり、信頼性がない

  • 出金拒否などもよくある

  • 税制上も分離課税ではないので税率が高く、損失繰越や国内FX、CFDとの損益通算もできない


  • というデメリットがありますが、ただ、それでも、「ハイレバ」や「ゼロカット」といった魅力があるがゆえに、多くのトレーダーがリスクを承知で使っていました。



    ただ、ノックアウトオプションが登場してからは、高い資金効率やオプション料で必ず損失が限定されるというリスク管理はノックアウトオプションでもできる上に、IG証券やForex.comは金融庁認可の信頼性のある会社で、税制上も有利というように、良いこと尽くめなので、どんどんノックアウトオプションの人気が高まっています。



    Forex.comにノックアウトオプション登場





    このノックアウトオプション、元々はIG証券でしか取引できないものでしたが、かなり人気が高まってきた影響か、最近Forex.comでもリリースされました。



    このForex.comという会社、あまり聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、日本の金融庁にも認可されているちゃんとした会社で、日本でも10年以上FXサービスを提供しており、昔はゴルゴ13をイメージキャラクターにしてた会社です(FX歴が長い人ならゴルゴの広告画像を見た記憶がある人も多いと思います)



    そこで、次にForex.comのノックアウトオプションのスペックを確認して、それをIG証券と比較することで、どちらが良いかを比べたいと思います。



    Forex.comのノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド





    Forex.comのノックアウトオプションは、手数料無料で、取引コストはスプレッドのみとなっております。



    forex cost-min



    そして、取扱銘柄は、26通貨ペアあり、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドル、ポンドドルといった人気通貨ペアはもちろんのこと、シンガポールドル、ノルウェークローナ、ユーロ/トルコリラ等、様々な通貨ペアの取引ができます。ただし、取扱があるのは通貨のみで、株価指数や金などの取引はできません。



    なお通貨ペアのスプレッドと取引単位は、主なところを上げると以下のようになっております。



    スプレッド(クロス円は銭、それ以外はpips)取引単位
    ドル円0.9千通貨
    ユーロ円1.4千通貨
    ポンド円2.5千通貨
    ユーロドル0.9千通貨
    ポンドドル1.7千通貨




    このように、FXと比べると、「資金効率の良さ」「損失が限定される」という点でメリットがある一方で、少しスプレッドが広いというのがデメリットです。



    この辺りは資金効率やリスク限定のメリットをどのくらい大きいと考えるかや、また、狙う利幅(50pipsを狙うトレードで1pipsのスプレッドの差は誤差の範囲な一方、3pipsを狙うトレードで1pipsのスプレッドの差はかなりクリティカル)によって判断が分かれるところだと思いますが、「メリットがある分、コストが高い」という点で、自然なことではあるかなと思っております。



    IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄、手数料、スプレッド





    それでは、次に元祖ノックアウトオプションのIG証券のスペックを見てみましょう。



    IG証券のノックアウトオプションも手数料は無料で取引コストとしてスプレッドがありますが、こちらはForex.comと比べると、少し狭くなっております。



    スプレッド取引単位
    ドル円0.61万通貨
    ユーロ円1.12万通貨
    ポンド円23万通貨
    ユーロドル0.64万通貨
    ポンドドル1.55万通貨




    イメージとしては、

    通常のFXのスプレッド>IG証券のノックアウトオプション>Forex.comのノックアウトオプション>海外FXのスプレッド

    という感じです。



    また、個人的に思うIG証券の最大のメリットは、取扱銘柄が通貨ペアだけでなく、日経平均やダウ等の株価指数、金等の商品もトレードできるという点にあります。



    実は私がノックアウトオプションを使うのは、通貨より株価指数の方が多く、その理由は

  • 株価指数の方が値動きが激しく、スプレッドの差が気になりづらい

  • 値動きが激しい分逆行した時のリスクもあり、その点リスクを限定できるノックアウトオプションはありがたい


  • といった感じです。



    このように、様々な銘柄に低コストで投資できる一方、ただ、Forex.comと比べた時に、取引単位が1万通貨単位でしかできないという点がデメリットとなっております。



    ノックアウトオプションはIG証券かForex.comどっちがおすすめか比較





    以上がForex.comとIG証券のノックアウトオプションの特徴ですが、では、どちらの方がおすすめなのか、最後に比較したいと思います。個人的には、冒頭にも書いたように、基本的にはIG証券の方がおすすめ、ただ、1,000通貨取引をしたい時用にForex.comも持っていると良いと考えております。



    スペックを並べて比べてみましょう。



    【Forex.comとIG証券のノックアウトオプション、スペック簡易比較】
    IG証券Forex.com
    取扱銘柄各種通貨、株価指数、金等各種通貨
    手数料無料無料
    ドル円スプレッド(銭)0.60.9
    ユーロ円スプレッド(銭)1.11.4
    ポンド円スプレッド(銭)22.5
    ユーロドルスプレッド(pips)0.60.9
    ポンドドルスプレッド(pips)1.51.7
    取引単位1万通貨千通貨




    このように、
  • 取引銘柄とスプレッドはIG証券が有利

  • 1000通貨取引ができる点はForex.comが有利


  • という感じです。



    ではこのどちらを重視するかについては、個人的には

  • ノックアウトオプションは通貨よりむしろ株価指数でこそ輝く商品だと思っている

  • 短期トレードで重要なスプレッドでIG証券の方が優れている

  • 取引単位については、ノックアウトオプションだと1万通貨でも少額から投資できるので、あまりデメリットとして大きくない(例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、1万通貨でも2,000円のオプション料で取引可能)


  • という点で、基本的にはIG証券の方が良いかなと思っております。



    ただ、取引スタイルでナンピンやピラミッディング等を好み、「取引単位を細かく設定できた方が良い」という人や、あるいは「やっぱり1万通貨だと値動きに対しての損益の動きが激しすぎる」という人にとっては、1,000通貨単位でトレードできるForex.comが良いと思います。



    この辺りは正直個人の好みやトレードスタイルによる部分だとは思いますが、自分としてはメインはIG証券、1,000通貨取引をしたい時ようにForex.comも持っておくという形で考えております。



    以上がIG証券とForex.comのノックアウトオプションの比較でした。



    なお、IG証券では、現在期間限定で簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    >FOREX.com
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    からできます。


    関連記事

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    2020年07月23日 15:30

    海外FXはもう不要!? ノックアウトオプションとは?-min



    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションについて、メリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。



    このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、


  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら最低2,000円以下のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる※)

  • 損失額がオプション料に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • というように、少額の資金で、大きな取引単位を持ちつつも、絶対に追証がなくオプション料以上の損失にはならず、しかも金融庁認可の会社なので信頼性があり、税制上も有利という点が、最大の魅力と言えます。

    ※ ノックアウトレートまで20pipsの場合



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない


  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション料に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利


  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないというレベルで優れた商品です。



    こうした特徴から、特に億トレーダーや専業トレーダーの方を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウトオプションです。



    このノックアウトオプションが取引できるIG証券では、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、かなり簡単な条件で1.5万円までは貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっております。



    このキャンペーンは、はっきり言って破格のキャンペーンで、先着150名まででいつ終わるかも分からないものなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。(このキャンペーンの詳細は、

    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン

    で詳しく書いてます)



    以下の順番で書いていきます。



    IG証券のノックアウトオプションとは何か?特徴や取引方法を画像付きで解説

    IG証券のノックアウトオプションのメリット

      資金効率がFXよりも良い

      リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない

      取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

      金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利

    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点

      エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない

      ノックアウト価格の変更はできない

      FXと比べると、スプレッドが若干広い

      決済期限があり、1年以上の保有ができない

    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問

      ノックアウトオプション(IG証券)のスプレッド・スワップポイントは?

      ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?

    ノックアウトオプションのメリットを活かしたトレードとは?実際のトレードを解説

    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー

    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン



    IG証券のノックアウトオプションとは何か?特徴や取引方法を画像付きで解説





    まずは、ノックアウトオプションとは何かというと、IG証券が新しく出したオプション取引商品なのですが、FXやCFDのような自由度の高さや分かりやすさもあわせ持った金融商品です。



    取引の流れとしては、

  • 取引する銘柄(通貨でも、株価指数でも)

  • 上昇か下落か(ブルかベアか)

  • ノックアウト価格(FXでいうロスカットポイント)

  • ロット数(ドル円だと1lotが1万通貨)


  • を選んでエントリーして、後は自分のタイミングで利確、損切を行うというもので、FXやCFDとも似たような感じでトレードができます。



    言葉だけだと少しイメージしづらいかもしれないので、実際の取引画面をご覧ください。



    KO1-min.png



    これはドル円のブル(上昇)というノックアウトオプションの購入画面で、10895というのが今のドル円の価格(108.95円ですが、オプションのため表示は10895となっています)、ノックアウト価格というのは、「ここまで下がったらオプション料が0になる」というライン(今回だと108.8円)となっております。



    この時、オプション料は、10895から10880までの下落幅15ポイントに加えて、ノックアウト保証料2ポイントで合計17ポイント、そしてノックアウトオプションは1ポイント100円なので、1,700円のオプション料が必要になるということになります。



    なお、このノックアウト保証料は、10880になって、ノックアウトされた(=オプション料が0になった)時にはじめて発生するもので、例えばその前の10881で損切すれば、14ポイント分で1,400円の損失で済みます。



    このノックアウト保証料は、あくまで「ノックアウトされた時にのみ費用となるもの」なので、実際にはノックアウト価格より前に逆指値を置いて、自分でロスカットするのが定石となります。



    ちなみにこのノックアウトオプションは、FXやCFDと同じように、購入後いつでも利確・損切することは可能で、例えば10900(109円)になった時に利確すれば、5ポイントで500円の利益になりますし、もっと伸ばして11000(110円)になった時に利確すれば105ポイントで1万500円の利益、逆に10890(108.9円)で損切すれば、5ポイントのマイナスで500円の損失となります。



    また、ノックアウトオプションには、上昇すると予想する場合はブルを買えばいいのですが、逆に下落すると予想する場合には、ベアというものがあり、これを買えば、FXで言う売りのような状態になります。



    ここまでがざっとしたノックアウトオプションの特徴と取引方法なのですが、「じゃあFXと何が違うの?」と思われるかもしれないので、FXにないノックアウトオプションのメリットから説明します(もちろん、後で逆にデメリットも説明します)



    IG証券のノックアウトオプションのメリット





    ノックアウトオプションのメリットは大きく4つあり、

  • 資金効率がFXよりも良い

  • 損失額がオプションに限定され、追証がありえない

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

  • 金融庁認可のIG証券が運営のため、信頼性があり税率も有利


  • という点があります。



    ノックアウトオプションメリット-min



    ノックアウトオプションのメリット1 資金効率がFXよりも良い





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、資金効率の良さにあるという人は非常に多いです。



    執筆時点でドル円が108.95円で、ノックアウト価格が108.8円のものがあったので、そこで必要となる資金、ノックアウトオプションのオプション料と、FXで同じ取引をしたい場合の必要証拠金を比べると以下の通りです。



    ノックアウトオプションFX
    必要資金1,700円※44,220円
    10pips上がった時の利益1,000円1,000円
    20pips上がった時の利益2,000円2,000円


    ※10/30 21:57時点
    ※上記は予想どおり上がった場合の利益シミュレーションです。予想が外れ下がった場合は、同じ金額の損失が発生します。



    このように、資金は1,700円と非常に少額から投資できる中で、もしドル円が10pips上がったら、FXでもノックアウトオプションでも1,000円の利益、20pips上がればどちらも2,000円の利益というように、非常に資金効率よく投資できるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    ノックアウトオプションのメリット2 リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない





    ノックアウトオプションは、あくまでオプションの購入なので、オプション料以上の損失はなく、上の例で言うと、1,700円以上の損失には何があってもなりません



    これは、

  • 週末に大きな事件があって、窓開けになった

  • 経済指標の発表などでレートが大きく飛んだ

  • リーマンショックやスイスショッククラスの大事件が起こった


  • といったこと全て一切関係なく、何が起ころうともオプション料以上の損失は出ないということになります。



    FXでは、上で書いたような事態が起こり、きちんと損切注文が約定されないと、最悪追証になり借金を負うリスクもありますが(実際、スイスショックの時はこうした追証がかなり発生しました)、そうしたリスクを背負うことなく大きなロットで投資できるという点もノックアウトオプションの魅力です。



    ノックアウトオプションのメリット3 取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある





    ノックアウトオプションの取扱銘柄は非常に多く、

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル

  • ユーロポンド


  • といった主要通貨だけでなく、

  • トルコリラやメキシコペソといった新興国通貨

  • それどころか、ブラジルレアルやユーロ/ズロチ等の、超マイナーどころの通貨ペア


  • まであります。



    さらに、ノックアウトオプションの対象は為替に限らず、例えば

  • 日経平均(日本225)

  • S&P500(米国500)

  • NYダウ(ウォール街株価指数)


  • といった株価指数や、

  • WTI原油

  • スポット金

  • NY天然ガス

  • シカゴ大豆


  • 等の商品も対象になっており、非常に幅広い資産に投資可能です。



    ノックアウトオプションのメリット4 金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利





    ノックアウトオプションは、金融庁認可のIG証券が運営しているため、

  • 全額信託保全が義務付けられている

  • 出金拒否等もありえない


  • というように信頼性がある他、

  • FXやCFD等、他の金融商品と損益通算ができる

  • 損失繰越しも可能

  • 税率も分離課税で20.315%


  • と税制上も有利になっております。



    これは、普通の国内FX会社であれば当たり前なのですが、「ハイレバ」「ゼロカット」等を目的に海外FXをしている人から見れば非常に大きなメリットだったりします。



    というのも、海外FXは、

  • そもそも国内で投資勧誘している時点で違法行為をしているような会社であり、信頼性がない

  • 出金拒否などもよくある

  • 税制上も分離課税ではないので税率が高く、損失繰越や国内FX、CFDとの損益通算もできない


  • というデメリットがあるからです。ただ、それでも、「ハイレバ」や「ゼロカット」といった魅力があるがゆえに、多くのトレーダーがリスクを承知で使うようなイメージです。



    それに対してノックアウトオプションでは、高い資金効率やオプション料で必ず損失が限定されるというリスク管理がある上に、信頼性のある会社で、税制上も有利というように、良いとこ取りのようなものであり、この点がノックアウトオプションの最大のメリットと言っても過言ではないと思います。



    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点





    このように、ノックアウトオプションには、資金効率よく、リスクも限定した上で、色々な資産に、安心して投資できるというように、様々なメリットがあることを説明してきましたが、今度は逆にFXと比べた時の、ノックアウトオプションのデメリットや注意点についても解説していきたいと思います。



    ノックアウトオプションのデメリットは、以下の通りです。



    ノックアウトオプションデメリット-min



    エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない





    FXであれば、「108円でドル円買い指値エントリー」とか、逆に「110円を上抜けたところで順張りで買いの逆指値エントリー」といったことができますが、ノックアウトオプションは、あくまで「今オプションを買うかどうか」なので、エントリーは全て成行注文となり、この点は、指値や逆指値でのエントリーを好む人にとってはデメリットと感じられるかもしれません。



    なお、決済については指値、逆指値の指定が可能なので、「ここまで伸びれば利確」「逆にここまで落ちれば損切」と言ったものは始めに入れておけば、あとはそのレートになった時に自動で決済はしてくれるので、その点は心配いりません。



    ノックアウト価格の変更はできない





    ノックアウトオプションでは、最初にノックアウト価格という、「ここまで下がったら強制ロスカット」というポイントを決めるのですが、このノックアウト価格は、一度決めると変更ができなくなります



    そのため、元々は108.8円で切るつもりだったけど、やっぱり108円まで・・・といったような取引はできません。



    ただし、これは逆に言うと、「ちゃんと損失を確定できる」ということで、FXでよくある、「損切ができずに損切ラインをズルズルと変えてしまい、気が付いたらとんでもない損失になる」という事態をシステム的に防ぐことができるということでもあるので、逆にメリットと言えるかもしれません。



    また、108.95円でブル(上昇)を買って、108.8円がノックアウトラインとして、自分で入れた逆指値の108.9円というのは変更可能で、ここから108.85円にも、108.81円にも変更することはできます(108.8円のノックアウトラインより下だと、入れても108.8円でノックアウトされるので意味はありません)



    FXと比べると、スプレッドが若干広い





    ノックアウトオプションのスプレッドは、ドル円が0.6銭、ユーロ円が1.1銭、ユーロドル0.6pipsと、今時のスプレッド最狭水準のFX会社であればドル円は0.2銭、ユーロ円は0.4銭、ユーロドルは0.2pipsくらいになっていることを考えると、若干広くなっております。



    ただし、このくらいの差であれば、正直よほど超短期のトレードでもない限りは誤差の範囲内で、上で書いたように、FXより圧倒的に資金効率が良く、また、損失もオプション料に限定できるというように、攻守に優れた特性を持つ以上は必要なコストだと思います。



    また、海外FXと比べればスプレッドも十分に狭い部類と言えて、この点でも海外FXを使う理由はなくなるのかなと考えたりします。



    決済期限があり、1年以上の保有ができない





    ノックアウトオプションは、オプション取引であるため、決済期限が最長1年となっております。自分で決済せず、またノックアウトレートに到達しなくても、1年経てば自動的に決済されるので、その点で長期投資の場合には注意が必要です。



    以上がノックアウトオプションのデメリットでした。もう一度メリットとデメリットをまとめます。



    ノックアウトオプションまとめ-min



    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問





    次に、ノックアウトオプションでよく疑問に思われるポイントについて解説していきます。



    ノックアウトオプション(IG証券)のスワップポイントは?





    スワップポイントは、IG証券のFX口座と同じです。そのため、ノックアウトオプションで高金利通貨の買いポジションを持てば、FXと同じようにスワップを貰うことも可能です。



    なお、最新情報については、以下をご覧ください。

    スワップポイント:IG証券 スワップポイント



    ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?





    ノックアウトオプションの取引単位は、通貨ペアや銘柄によっても異なりますが、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、トルコリラ円等の、クロス円で人気がある通貨ペアは取引単位は1万通貨です。



    ノックアウトオプションのメリットを活かしたトレードとは?実際のトレードを解説





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、ある程度大きな単位で取引して、かつ、リスクも限定できるということなので、

  • 大きく値動きしそう

  • 逆行してしまった時は大きく損するリスクもある


  • というような時におすすめです。



    私は、例えば以下のように、「大きく値動きしそうで、方向性はこちらだろうと思うけど、外したら危なそう」という時にノックアウトオプションでトレードすることが多いです。











    そして、こういう感じでターゲットレートに来た時に利確します。







    このように、「大きく動きそうだけど、こっちに動きそう」という時にリスクを限定してポジションを持つのがおすすめです。



    一方長期保有については、

  • 決済期限が1年

  • ノックアウト価格を変更できない


  • ということから、そこまで向かず、やはり短期トレードで攻めていくのがノックアウトオプションの攻略方法と言えそうです。



    このように、基本的には、ボラティリティが大きい時に、短期でトレードするのにおすすめです。



    また、初心者の方にとっても「オプション料にリスクが限定されて追証がありえない」「損切が確実になされる」といった点はメリットなので、「裁量トレードにまだ慣れていない」という人は、むしろノックアウトオプションで練習するのが良いと思います。



    ノックアウトレベルの設定によりますが、必要となる資金(オプション料)も1万円以内から始められるので、まずはノックアウトオプションを体験してみたいという方は、是非まず少額からやってみてください。



    今だと期間限定・先着150名限定で、最大6万円のキャッシュバックキャンペーンもあり、少なくとも1回取引するだけで5,000円のキャッシュバックは貰えるという破格のキャンペーンもあるので、是非この機会にどうぞ。



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    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー





    実際にノックアウトオプションを使っている人の声を見ると、やはり

  • 資金効率の良さ

  • オプション料にリスクが限定されるところ


  • が特に高く評価されているようで、そういう声が多かったです。



















    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン





    IG証券では今期間限定・先着150名限定で、新規口座開設+50万円以上入金+取引で、最大6万円キャッシュバックという、凄まじくお得なキャンペーンをやっているので、それについても紹介します。



    このキャンペーンは、新規口座開設者限定で、IG証券 キャンペーンページから申し込みをするものなのですが、

  • FX取引(最大5万円のキャッシュバック)

  • FX以外の取引(最大6万円のキャッシュバック)


  • の2つがあり、どちらか1つを選ばなければいけません。



    その中で、FX取引を選ぶと、以下のように、口座開設30日以内に初回取引を行うだけで5,000円のキャッシュバックは貰えて、さらに取引ロット数次第で最大5万円までキャッシュバックがもらえます。



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    一方で、FX以外(株価指数や商品)であれば、口座開設申込後30日以内に初回取引を実施で5,000円、さらに他社取引報告書の提出で1万円と、1万5,000円は簡単に貰うことができて、その上で取引量によって、最大6万円のキャッシュバックが貰えます。



    IG campaign FX igai-min (1)



    どちらがおすすめかというと、個人的には他社でCFDをやっていたら、1万5,000円は簡単に貰えて、さらに値動きも大きく、短期トレードで他にあまり良い会社もない株価指数を取引するために、FX以外のキャンペーンに申し込んだ方がいいかなとは思いますが、FXをメインでやってきた方などは、FXを選んでも十分お得だと思います。



    もちろん、キャンペーンでFXに申し込んでも株価指数や商品などの取引はできますし、FX以外に申し込んでもFX取引もできるので、その点はご安心ください(あくまで、キャンペーンとしてどちらに応募するか、というだけの話です)



    このキャンペーンは、キャンペーン規則を見ると先着150名までなので、興味があれば是非お早めにどうぞ(もう終わっていたらすみません・・・・)



    以上がIG証券のノックアウトオプションについての解説でした。このように、かなり面白い金融商品で、これがあればもうハイレバレッジやゼロカット自慢の海外FX会社もいらないのではないかと思えるレベルのもので、キャンペーンもすさまじいものなので、興味があれば是非どうぞ。



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ


    関連記事

    ノックアウトオプションはスキャルピング・デイトレにこそおすすめです

    2020年07月21日 11:24

    c514b98a3baf18cb79f9adf7874499d4_s-min.jpg



    ノックアウトオプションといえば、IG証券でトレードできる金融商品で、今スキャルピングやデイトレードをメインにする億トレーダーや専業トレーダーなどの間で非常に人気の高まっているものです。







    このノックアウトオプションは、その名のとおりオプション取引のひとつなので、FXとは違う金融商品なのですが、

  • FXやCFDにかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)

  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(FXではドル円1万通貨購入に際して最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら例えばノックアウトレベルを20pipsに設定した場合、2,000円のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる

  • 損失額がオプション料に限定されて、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • という特徴があります。



    このように、少額から取引もできて、さらにリスクも予め限定して取引ができるということから、ノックアウトオプションは中上級者を中心に人気が高まっておりますが、私自身は、このノックアウトオプションのトレードは、スキャルピングやデイトレの初心者や、「これからやってみたい」という人こそ使ってみるべきものではないかと思っております。



    そこで、今回は何故初心者こそノックアウトオプションを試してみるべきと考えているのかについて解説します。



    理由は大きく3つあり、

  • ノックアウトレベルというレート(損切レート)をはじめに絶対入力するので、確実に損切ができる

  • 損切が確実になされる以上、自ずとエントリーする時に「利幅はどのくらいか」「どこで損切るか」というように、リスクリワードを意識するようになる

  • 少額からでもある程度大きな単位で取引可能なので、リスクをオプション料に限定しながら、色々なトレードを試すことができる


  • という点があります。



    なお、このノックアウトオプションがトレードできるIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    以下それぞれ説明します。



    ノックアウトオプションでは損切を確実に行うことができる





    ノックアウトオプションでは、エントリーする際に、必ずノックアウトレベルを設定する必要があります。



    【ノックアウトオプション取引画面(スマホ)】
    knokout option gamen-min



    先ほどの画像だと、今のレートがドル円109.827円(オプションなので、10982.7となってます)で、10960(109.6円に相当)まで下がるとノックアウト(=損切)されるということです。



    このノックアウトレベルは、一度設定するとその後変えることができず、ここで持ったポジションは、109.6円まで下がれば、絶対にロスカットされます。



    こう書くと、「ロスカットレートを変えられないのって、不便じゃない?」と思われるかもしれません。確かに、不便であると言えば不便な面はありますし、実際にこれを「デメリット」という人も一定います。



    ただ、これは、初心者にとっては、非常に重要な「命綱」のようなものであり、むしろメリットと言えます。



    何故なら、初心者が退場させられるパターンで一番ありがちなのが、「はじめはちょこちょこと勝つ」「含み損がたまっても塩漬けにしてロスカットをしない」「当初想定していたロスカットレートになってもロスカットせず、ズルズルと含み損を貯める」「耐えきれず退場」というパターンですが、このようにロスカットレートを動かせない仕様だと、そういうことが絶対にできないためです。



    これは例えて言うと「海でライフジャケットを付けると自由に潜ることはできなくなるが、逆に言えば沈まなくなるので溺れにくい」というのと近くて、海遊びでも慣れない内はライフジャケットが必須なのと同じように、トレードでも「損切を絶対に何があってもさせる」というノックアウトオプションは、「安全装置」として非常に有効です。



    ノックアウトオプションだと、リスクリワードを強く意識したトレードになる





    このように、絶対に損切レートをまず決めなければいけないので、自ずと「損する時はこのくらいの金額、じゃあ、利益はこれくらい必要では」というように、いわゆるリスクリワード(勝ちトレードの利益と負けトレードの損失額の比較)を意識したトレードになります。



    また、ノックアウトオプションの取引画面では、はじめのエントリー時に「指値」「逆指値」を入れる箇所があり、上でも書いたように、ノックアウトレベルになる前に損切ることが良い=逆指値をあらかじめ入れるのが推奨されることから、その中で「じゃあ指値をどこにしようかな」ということを考えることになります。



    この「リスクリワードを考える」というのは非常に重要で、例えば「損失が1円、利益が0.5円」だと、50%の勝率ではマイナスで、勝率は67%あって初めて収支トントン・・・・ということになる一方で、「利益が1円、損失が0.5円」であれば、逆に勝率が50%でもおつりが来ることになります。



    トレードの際には、このように「勝った時にどのくらいリターンが期待できるか」というのを意識するのが非常に大事で、逆に言えば、「上がるだろうな」と思ったとしても、上値余地が小さい時はトレードすべきではないということもよくあります(逆に言えば、確率が低くてもリスクが限定されて、下値余地が大きいなら、あえて売りで勝負するのが正解の時もあります)



    その点で、エントリーの際に指値、逆指値を意識させられる仕組みのノックアウトオプションは、このような「リスクリワード」の意識づけに最適とも言えます。



    ノックアウトオプションは少額からでも大口取引が可能で、リスクも限定される





    FXでは、レバレッジが最大25倍で、例えば10万円の証拠金であれば250万円分のポジション、つまりドルで言うと2万通貨とちょっとくらいしか取引できません。



    それに対して、ノックアウトオプションでは、1万通貨分のポジションを最小2,000円くらいから購入できるので、2万通貨であれば、5,000円くらいからでもできることもあります(現在レートやノックアウトレベルとの差異から最小単位は時によって異なります)



    さすがに5,000円の資金で2万通貨のポジションを持つことはおすすめしませんが、少額からでもある程度大きなポジションを持つことができるという点は、まだ投資できる資金が小さい初心者の方にはおすすめです。



    これを書くと、「初心者がそんな大きな単位を持つのはリスクが高いのでは?」と思われるかもしれませんし、それはFXやCFDであれば一理ある話なのですが、ただ何故危険かというと、突き詰めていけば「損切をきちんとできずに、どんどん含み損を貯めて、最後に強制ロスカットになるから」であって、ノックアウトレベルを絶対に設定させられて、オプション料以上の損失にならないノックアウトオプションであれば、そこまで危険ではないと思います。



    もちろん逆に言えばオプション料までは損失になるリスクはあるので、例えば10万円の資金で、1回のトレードでオプション料10万円分のポジションを持つというようなことをすれば当然リスクはありますが、これを「今回のオプション料は1万円」等していけば、少額の資金でリスクを限定しながら、色々なトレードを試すことができます。



    初心者のうちは、実際に自分のお金を動かして、色々な通貨ペアや、トレードスタイル(スキャルピング、デイトレ、スイング等)、自分にとってちょうどいい取引単位を見つけていくことが重要なので、少額から色々なスタイルを試すことができるのは、初心者にとっては大きなメリットと言えます。



    以上のように、ノックアウトオプションは、

  • ノックアウトレート(損切レート)をはじめに絶対入力させられるので、確実に損切ができる

  • 損切が確実になされる以上、自ずとエントリーする時に「利幅はどのくらいか」「どこで損切るか」というように、リスクリワードを意識するようになる

  • 少額からでもある程度大きな単位で取引可能なので、リスクをオプション料に限定しながら、色々なトレードを試すことができる


  • という点で、むしろ裁量トレード初心者にこそ是非おすすめの商品と言えます。



    このノックアウトオプションがトレードできるIG証券では、簡単に1.5万円もらえる非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    関連記事

    投資初心者にはIG証券の口座が絶対におすすめな理由

    2020年07月13日 20:12

    IG証券口座を絶対に 持っておくべき理由-min



    コロナショックで相場が大きく動いたことや、最近徐々に株価も新興国通貨も金も上がっていっていることから、投資への関心を持つ人が増えており、例えば定額給付金10万円の使い道として、投資と答えた人が13%もおり、「教養・教育」の10%、「税金」の8%を上回って、全体の中で5位になったという記事もあります。

    給付金10万円使途、13%が「投資」 株価回復に一役? 暴落後ネット口座開設急増



    そんな中で、「投資を始めたいけど、どこの口座を使えばいいか分からない」という人も多いようなので、今回は、私が「絶対に持っておくべき」と思っているIG証券について紹介したいと思います。



    結論から言うと、以下の理由から、投資をする人はとにかくIG証券の口座を持った方がいいと思っています。

  • 取扱い銘柄がとにかく豊富で、「IG証券になければ諦めた方がいい」というレベルだから

  • 少額の資金からでも効率よく投資できるから

  • その上でリスクも抑えた取引も可能だから




  • なお、このIG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものです。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は


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    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券はどういう会社か?

  • 投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由1 銘柄がとにかく豊富

  • 投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由2 少額からでも投資可能

  • 投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由3 リスクを抑えた取引方法もある




  • IG証券はどういう会社か?





    IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を抱えるIGグループの日本拠点で、17,000以上の銘柄を取引できることで人気の会社です。



    IGグループはロンドン証券取引所に上場し、FTSE250(日経平均のイギリス版のようなもの)にも採用されており、CFDの収益ベースで世界No1という、かなりしっかりした会社です。



    日本でも金融庁の認可を受けており、最近ではテレビCMも放映されていました。







    こうしたことから、日本でも人気がどんどん高まっており、例えば今年の2月から3月にかけては、口座開設申込数が一か月で2倍になったというように、今非常にホットな会社で、そして個人的にも「絶対に持っておくべき」と思っていたりします。



    それでは、何故そこまで人気で、また個人的にもおすすめできると思っているのかの理由を書いていきます。



    投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由1 銘柄がとにかく豊富





    IG証券では17,000以上の銘柄の取扱いがあると書きましたが、FX(外貨)、CFD(株価指数、金や原油などの商品、個別銘柄)まで、ジャンルも幅広くあり、正直「ここになければない」と言ってもいいレベルの品ぞろえの良さです。



    例えば2020年に入ってから話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新し続けている

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    株式銘柄については、こうした「今熱い」ものだけでなく、トヨタやアップル、マイクロソフト等の人気企業ももちろんあれば、また、珍しいところではヨーロッパやシンガポール、中国企業などにも投資できます



    為替でも、ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルといった人気通貨はもちろん(これは大体どこのFX会社でも取引出来ますが)、それ以外にもトルコリラやメキシコペソといった金利で人気の通貨、ポーランドズロチやロシアルーブルといったほとんどの会社で取扱いのないマイナー通貨や、果てはブラジルレアルやイスラエルシュケルといった他では見たこともないような通貨まで取り扱いがあります。



    普通の証券会社やFX会社では、「日本株はあるけど、原油や金は投資信託しか取り扱いがない」とか、「米国株や中国株は扱っていない」とか、「為替は取引できるけど、株はやってない」とかありますが、IG証券であれば、1つ持っていれば、ほぼ何でも取引することができます



    これは「今話題になっているもの」にいつでも投資できるということでもありますし、また、仮に取引しないにしても、色々な通貨、商品、株価の動きを見ることで、今の相場の状況を掴む上で非常に役立ちます。



    投資初心者のうちは、まず「特徴的な動きをしているものを色々と見て、どういう時にどういうことが起こるのかを理解する」というのが大事ですが、IG証券であれば、ほぼ何でも取り扱っているので、ここで見ていれば今話題になっているものがどういう値動きをしているのかを肌で感じて経験値にすることができます



    このように、「とにかく銘柄が豊富で、ここ1つで完結させることもできる」というのが、まず第一にIG証券をおすすめできる理由です。



    投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由2 少額からでも投資可能





    IG証券ではFXやCFDでレバレッジ取引が可能であったり、あるいはノックアウトオプションというオプション取引では、少額からでも効率よく資金運用ができます。



    このFXやCFDのレバレッジ取引については、為替や株価指数、金等はもちろん、個別の株式銘柄(例えば富士フィルムとかZoomとか)にもレバレッジをかけて投資ができるので、少額の資金からでも取引ができます。



    前者の為替や株価指数・商品にレバレッジをかけられるのは、これはFX会社やCFD会社であればほぼどこでもできることですが、後者の個別株式、それも海外の株式にまでレバレッジをかけられるのは割と珍しい特徴だったりします。



    また、もう一つのノックアウトオプションについては、これは国内では他にForex.comくらいしかやっているところがない金融商品ですが、少額の資金からでも効率よく投資できて、それでいてリスクもオプション料に限定され、絶対にそれ以上の損失が出ないという画期的なものです。(詳しく書くと非常に長くなりますが、別記事で詳しく書いています)

    参考;IG証券のノックアウトオプションとは?特徴(強み)と取引方法を解説



    Forex.com社では為替についてしかノックアウトオプションでの取引ができませんが、IG証券では株価指数や金・原油といった商品まで幅広くトレードすることができ、また、取引コストもIG証券の方が安いので、その点からもIG証券がおすすめです。

    参考:Forex.comにノックアウトオプション登場!IG証券とどっちが良いか比較



    このように、レバレッジ取引であったり、ノックアウトオプションであったりと、少額からでも効率よく投資できる仕組みがある点もおすすめできるポイントです。



    投資初心者にIG証券口座がおすすめな理由3 リスクを抑えた取引方法もある





    「FXやCFDでのレバレッジ取引」というと、「危ない」「大損する」というイメージがある人もいるかもしれませんが、IG証券では、このリスク管理も非常にしっかりとした仕組みがあり、それが「ノースリッページ注文」です。



    ノースリッページ注文というのは、「ここまで落ちたら絶対にロスカットする」というのをあらかじめ指定しておけば、その価格で絶対にロスカットできるという注文です。



    これを書くと、「ロスカットってそういうものでは?」と思われるかもしれませんが、実はロスカット注文というのは普通は「その額で絶対にできる」ものではなく、例えば週末の相場が空いていない期間での急落があったり、あるいは一瞬でとてつもなく暴落したとかがあれば、当初想定していたロスカットポイントよりさらに低い位置でロスカットされて、結果追証になるということもあるものだったりします。



    それに対して、このノースリッページ注文では、ロスカットされた時に一定の保証料(そんなに高くはなく、ドル円1万通貨で100円程度)は取られるものの、それ以上の損失には絶対にならないという注文方法です。



    このように、レバレッジ取引で利益獲得を目指しながらも、しっかりとリスク管理もできます。



    また、もう一つ「資金効率が良い金融商品」として紹介したノックアウトオプションについては、上で書いたようにそもそも「オプション料以上の損失が絶対に発生しない」ものであり、「想定外に損失が膨らんだ」というようなことがまずありえない仕組みになっています。



    このように、「少額で効率よく運用する」という攻めの姿勢を持ちながら、ノースリッページ注文やノックアウトオプションでリスク管理し、守りもできるというように、攻守のどちらにも優れている点が、IG証券の魅力です。



    以上のように、

  • 取扱い銘柄がとにかく豊富で、何でも揃うと言っても良いレベル

  • 少額の資金からでも効率よく投資できて、「攻めの投資」ができる

  • 一方でノースリッページ注文やノックアウトオプションで「守り」もしっかりしている


  • という点で、IG証券は、とにかくまず持っておくべき口座だと思っております。



    なお、このIG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものです。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円


  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



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    関連記事

    外為オンラインのサイクル2取引の設定方法 | iサイクル2取引よりおすすめ

    2020年07月08日 21:54

    メキシコペソでおすすめ! サイクル2取引の設定方法-min



    以前「外為オンラインのサイクル2取引は設定の自由度が高い」「また、外為オンラインのメキシコペソのスペックを考えると、サイクル2取引が実はメキシコペソでは最強かも」と書き、今後公開運用ポジションにも追加することとしております。

    メキシコペソで新しく超おすすめFX会社を発見!来週公開運用に追加予定



    ただ、「サイクル2注文ってどんなもの?」と思っている人も多いと思うので、今回はこのサイクル2取引について、より詳細に設定方法の解説をしたいと思います。また、iサイクル2取引との違いについても説明し、何故サイクル2取引の方がおすすめなのかについて解説します。



    結論から言うと、

  • サイクル2取引は自分で注文ターゲットレート、利食いレートをあらかじめ設定して、そこに来た時に自動でエントリーや決済をしてくれるリピート系注文

  • ターゲットレートや利食いレートを細かく自分で設定することもできれば、逆に想定値幅や使いたい資金の額から自動で設定することもできる

  • 他の自動売買で言うと、トラリピと似ている

  • iサイクル2取引は、レンジが変わった時について行く&自分でターゲットレートや利食いレートを細かく設定できない点で、個人的にはサイクル2取引の方がおすすめ


  • と考えております。



    外為オンラインのサイクル2取引は、メキシコペソのリピート系注文の中では圧倒的に条件が良く、個人的には「ここが最強じゃないか」と思っているところなので、興味があれば是非どうぞ。



    私もメキシコペソについて、

  • 今週末に設定公開

  • 来週7/13(月)の22時より実際に運用開始


  • ということを予定しており、もし私と同じタイミングで同じ設定ではじめれば、ほぼこの公開ポジションと同じような成績を出すことができます(もちろん、設定やタイミングはご自身で書いていただいても構いません。また、もし私の設定を参考にする場合も、投資は自己責任でお願いします)



    今から口座開設すれば、この開始タイミングにはギリギリ間に合う可能性があり、また仮に間に合わなくても、数日のずれであればほぼ誤差の範囲かと思いますので、興味があれば是非どうぞ。



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    以下の順番で書いていきます。

  • 外為オンラインのサイクル2取引とは何か?

  • 外為オンラインのサイクル2取引の設定方法を画像付きで分かりやすく解説

  • 外為オンラインサイクル2注文、色々な疑問を解決

  • 外為オンラインのiサイクル2取引とサイクル2取引の違い




  • 外為オンラインのサイクル2取引とは何か?





    サイクル2取引というのは、外為オンラインで取引できるリピート系注文で、以下のように、「下がったら買い、上がったら売り」を繰り返すものです。



    【サイクル2取引イメージ】
    cycle-tab02-01-min.png



    このサイクル2取引では、色々と細かく設定することもできるのですが、逆に「そこまで細かく設定したいわけではない」という人であれば、

  • 取引したい通貨ペア

  • 想定値幅or参考にする期間(その期間の変動を想定値幅としてくれる)

  • 買いか売りか

  • いくらくらいの金額で取引したいか(証拠金の範囲内で設定)


  • というだけで簡単に設定もできます



    以下、具体的に取引画面を使いながら見ていきましょう。なお、今回はダミーの設定を実際に入れてみることもあって、デモ取引口座でやらせて頂きますので、その点はご了承ください(基本的に操作方法は同じです。また、もちろん実際に公開運用する時はリアル口座を使います)



    外為オンラインのサイクル2取引の設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    まず、新規注文でサイクル2取引をクリックしてください。



    cycle1-min.png



    すると以下のような画面になるので、

  • 取引したい通貨ペア

  • 想定値幅or参考にする期間(その期間の変動を想定値幅としてくれる)

  • 買いか売りか

  • いくらくらいの金額で取引したいか(証拠金の範囲内で設定)


  • を設定してください。



    cycle2-min.png



    この参考期間については、例えば1年に変えると想定変動幅が広くなります。



    cycle3-min.png



    そして、これでテンプレート表示をクリックすると、以下のように、数量やターゲットレート、利食いレートを設定できる画面にいきます。



    cycle4-min.png



    このターゲットレートに来た時にエントリーして、利食いレートに来たら利確する注文を繰り返すという感じです。



    ここで注文を押すと、以下のように確定されます。


    cycle5-min.png



    ちなみにもしこのサイクル2注文を停止したい場合や、今の状況を確認したい場合は、以下のように表示→iサイクル2/サイクル2取引稼働状況照会を選んでください。



    cycle6-min.png



    すると、以下のような画面が出るので、停止したいものを選んでください。



    cycle7-min.png



    そして、停止を押すと、サイクル2注文が止まります。



    cycle8-min.png



    なお、今既に持っているポジションについてはこれで停止しても決済はされないので、もし決済したい場合は手動で決済し、逆に持ち続けたい場合は特に何もしなくても良いです。



    以上がサイクル2注文の使い方でした。次に、この設定画面を見て、おそらく疑問をに思うこと(というか私が思って問い合わせしたこと)について書いていきたいと思います。



    外為オンラインサイクル2注文、色々な疑問を解決





    私はこのサイクル2取引で以下の点を疑問に思って問い合わせたので、それぞれ解説していきます。



  • サイクル2取引の想定値幅は結局何の意味があるのか?

  • サイクル2取引の対象資産の意味は?

  • サイクル2取引は逆指値設定ができるか?

  • サイクル2取引に損切はあるのか?

  • サイクル2取引の注文本数の増減はできるのか?




  • サイクル2取引の想定値幅は結局何の意味があるのか?





    サイクル2取引の想定値幅は、「これくらいのレンジでトレードしたい」ということを設定するもので、半年であれば過去半年の値動きから、1年であれば過去1年の値動きから、「このくらいのレンジを想定しておくべき」ということを決めてくれるものです。



    ただ、その一方で実は、サイクル2注文の「仕掛け」と「利確」については、テンプレート表示の画面で、注文ターゲットレートと利食いレートとして自由に設定もできます



    では、その上で「想定値幅は何の意味があるのか」というのが私がまず思った疑問でした。



    例えば1年間の1,105pipsと書いてあっても、一番下の買いを例えば100pips下までに集めるとか、本数を減らすとかもできるので、最後結局1,105pipsと関係なくなることもあります。



    そこでこれについてサポートデスクに問い合わせたところ、「一番最初に注文ターゲットレートの一番下を計算する目安であり、初期設定のままで注文する場合は、それ以上細かく決めなくていいように設定したもの」とのことで、逆にその後自分で設定を変える限り、あまり意味はないようです。



    ただし、この注文ターゲットレートと利食いレートの「箱の数」は想定変動幅と対象資産から自動で計算され、これを減らすことはできても増やすことはできないということなので、細かく設定したい人にとっては、「箱の数が足りなければ調整する」というくらいでOKのようです(実は、後で詳しく書きますが、対象資産についても同様です)



    念のため、「1,105pips下がったらロスカットされるとか、そういうのはないですか?」とも聞いたのですが、それについても「ないです」との回答でした。



    サイクル2取引の対象資産の意味は?





    サイクル2取引の対象資産は、基本的には「いくらくらいの資金を使ってのトレードのつもりか」ということを意味するもので、例えば300万あっても、そのうち100万分でポジションを取りたい、とかそういうイメージのものです。



    この対象資産についても想定変動幅と同様で、「想定値幅と対象資産から、箱の数と初期での注文ターゲットレートの値幅を決めるためのもの」に過ぎないということでした。



    ここについても念のために「対象資産以上の含み損になったら強制ロスカットとかないですよね?」と確認したところ、「ないです」との回答だったので、やはり細かく設定したい人にとっては、「箱の数を決める要素の一つ」くらいの考えで良いようです。



    サイクル2取引は逆指値はできるか?





    上で注文ターゲットを自由に設定できると書きましたが、1点注意が必要なのは、これは逆指値エントリーはできないということです。



    つまり、買いであれば今のレートより低く、売りであれば今のレートより高くというように、今より有利なレートしか設定できません。



    これについては、個人的には自動売買では逆指値エントリーはそんなにいらないと思っているので(もし必要なら今多めに買えばいいだけでは?と思っている)、正直あまり気にしていませんが、ただ逆指値も考えている人は、注意が必要です。



    サイクル2取引に損切はあるのか?





    サイクル2取引のロスカットについては、「通常のFXでのロスカットルールはあるものの、この注文だけで損切設定を入れたりとかはない」ということでした。



    もちろん自分の持っているポジションについて個別に損切注文を入れることはできるようですが、サイクル2取引で「一括でロスカット」みたいなものはないようです(逆に言えば勝手にロスカットされることもない)



    サイクル2取引の注文本数の増減はできるのか?





    注文ターゲットレートと利食いレートの本数(箱の数)については、増やしたい場合は上で書いたように想定変動幅を広く、対象資産を多くすることで対応するようです。



    一方で、減らす場合はチェックマークを外せばよいだけとのことで、減らすのは簡単なようです。



    以上がサイクル2注文の特徴でした。



    要するに、細かく設定したい人にとっては一番最後の画面の「数量」「ターゲットレート」「利食いレート」をどうするかということで、逆にそうでない人にとっては、上で書いたように「想定変動幅」「買いか売りか」「対象資産」で自動的にそれに見合った設定ができるというように、気軽にやりたい人も、細かくやりたい人も、どちらにも対応できる注文方法ということです。



    個人的には、この「ターゲットレート」と「利食いレート」を自由に設定できるというのはかなり魅力的であると考ええおり、例えばループイフダンであればターゲットレートと利食いレートはB25なら「ターゲットレートは25銭間隔、利幅も25銭間隔」というように、固定されてしまっておりますが、サイクル2注文であればそういうしがらみなく、自由に設定できます。



    以上がサイクル2注文についての説明でした。最後に、同じく外為オンラインが提供しているiサイクル2取引との違いを解説したいと思います。



    外為オンラインのiサイクル2取引とサイクル2取引の違い





    iサイクル2取引も同じように外為オンラインの提供している自動売買なのですが、

  • 値動きのレンジが変わった場合iサイクル2取引ではついて行くが、サイクル2取引ではついていかない

  • 設定の自由度はサイクル2取引の方がかなり高い


  • という点があり、個人的にはサイクル2取引の方が良いと思っております。



    まず、レンジが変わった場合についていく点については、外為オンラインの公式サイトにかなり分かりやすい比較表があったので、それを貼りたいと思います。



    【iサイクル2取引とサイクル2取引の違い】
    icycle vs cycle-min



    このように、レンジの変化についていくか行かないかが違います。



    個人的には、勝手について行かれると、一度上がってから下がった時に「下の方で買いが足りない」「思っていたより早くロスカットされた」等のリスクが出てきて、上がってから下がった時に色々と手作業でやらないといけず面倒なので、レンジ固定のサイクル2取引の方が良いと思っています(実を言うと、同じように勝手についていくタイプのループイフダンでは、それが原因で若干苦労してます)



    また、設定の自由度についても、iサイクル2取引では、以下のように注文ターゲットと利食いレートは固定されており、自分でいじれないという点も注意が必要です。



    【iサイクル2取引の注文画面】
    cycle9-min.png



    こうした点からも、個人的には自由度が高く、当初想定したレンジの中でだけトレードしてくれるサイクル2注文の方が良いと思っております。



    以上がサイクル2注文についての説明でした。



    外為オンラインのサイクル2取引は、メキシコペソのリピート系注文の中では圧倒的に条件が良く、個人的には「ここが最強じゃないか」と思っているところなので、興味があれば是非どうぞ。

    参考:メキシコペソで新しく超おすすめFX会社を発見!来週公開運用に追加予定


    私もメキシコペソについて、

  • 今週末に設定公開

  • 来週7/13(月)の22時より実際に運用開始


  • ということを予定しており、もし私と同じタイミングで同じ設定ではじめれば、ほぼこの公開ポジションと同じような成績を出すことができます(もちろん、設定やタイミングはご自身で書いていただいても構いません。また、もし私の設定を参考にする場合も、投資は自己責任でお願いします)



    今から口座開設すれば、この開始タイミングには間に合う可能性があり、また仮に間に合わなくても、数日のずれであればほぼ誤差の範囲かと思いますので、興味があれば是非どうぞ。



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    外為オンライン
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    からできます。

    関連記事

    何故ポーランド利下げ後もズロチユーロサヤ取りを続けているのか?

    2020年07月05日 21:47

    何故今ユーロズロチを売っているのか?-min



    5/28にポーランドが政策金利を0.1%まで利下げしたことで、ポーランドズロチのスワップポイントは大きく下がり、「ズロチ買い、ユーロ売りでリスクを抑えてスワップポイントを貰う」というズロチユーロサヤ取りの戦略は、少なくともスワップポイント目当てでやるのはかなり厳しいものとなりました。



    ただ、私は今でもズロチユーロのポジションを持っており、半自動売買戦略もそのままにしており、むしろつい先日もポジションを追加したりしていました。







    これについて、知人から「なんで今にもなってズロチユーロやってるの?」と聞かれて、そういえばその理由をこれまでそんなに書いてなかったなと思ったので、今回書いてみることにしました。



    結論から言うと、

  • ユーロを売りたいという気持ちがまずあった

  • その相手通貨として基本的に連動性が高く、かつ、今EUR/PLNが高値圏内にあり、それなりに値動きにも慣れているズロチユーロが良かった

  • 実は政策金利とEUR/PLNにそこまで相関性はない


  • という感じで、ズロチを買いたいというより、「ユーロを売る上で相手通貨として考えるとこうなった」という感じが近いです(実はポンドで売ることも今検討中ですが、これについてはもう少し研究が進んだら書きます)



    ただ、昔のように「4.28まで下がる可能性が高い」とまでは今はあまり思っておらず、元々持っていたズロチユーロサヤ取りポジションについては、建値くらいまで戻れば決済しても良いかなとは思ってます。



    以下、詳細に書いていきます。



    今のユーロを売りたいという話





    まず4月以降ユーロはかなり強くなっており、ドルストレートで見ても、クロス円で見ても、基本的に上昇基調にあります。



    【ユーロドル4時間足】
    EURUSD4hour-min.png



    【ユーロ円4時間足】
    EURJPY4hour-min.png



    この「ユーロが買われている」ということは、IMM通貨先物(シカゴの投機筋の公開されているポジション残高)を見ていても分かり、ネットでの売買残高を見ると、コロナショック前には売り越し超過であったのが、最近は買い越し超過になっており、その幅もどんどん広がっております



    【EUR IMMポジション2020年】
    EURIMM2020-min.png



    このように、ユーロの買い越しが大きくなっており、そしてこの水準は、長期で見てもかなり高い状態にあります。



    【EUR IMMポジション2007年以降】
    EURIMM2007-min.png



    ちなみにIMMポジションは、投機筋のポジションなので、「売ったら買う」「買ったら売る」ものであり、一方向にポジションが溜まると、逆側へのエネルギーになることが多く、今買い越し超過ということは、将来の売り圧力になるということでもあります。



    このユーロが高水準で買われている理由については、最近東洋経済で解説があり、要点をまとめると、

  • 元々ユーロが欧米金利差に比べて過少評価されており、その巻き戻し

  • アメリカの見通しが悪化したことでユーロの相対的に地位が高まった


  • という感じで、この分析は「まあそうかな」という感じではあります。

    参考:欧州は難題山積なのにユーロ相場は堅調なワケ



    ただ、そうはいっても、ユーロの買い越し超過はかなり高い水準にあり、またじゃあヨーロッパ圏が買いかというと、全くそうとも思えないので、ユーロを売ってみようかなというのがまずありました。



    ユーロを売るとして相手通貨にズロチを選んだ理由





    では、ユーロの売り相手としてズロチを選んだ理由ですが、これはシンプルで、

  • ドルストレートだと今でも割安圏内であり、ここから売ってもいいのか分からない

  • 円やポンドという手もあるが、円は2020年に入って変な動きをしており気味が悪いこと、ポンドは元々苦手で、また値動きも激しすぎることから避けた(ただし今後ポンドはポジションを持つことを検討中)

  • ズロチであれば慣れている上に、元々かなりのレンジ通貨で、今かなりの割高圏内

  • さらに政策金利の差はこれまで見てきてもレートにそこまで影響しない



  • ということでした。



    まず今のユーロのレートについて、色々な通貨ペアで見てみましょう。



    【ユーロドル】
    EURUSD2010-min.png



    【ユーロポンド】
    EURGBP2010-min.png



    【ユーロ円】
    EURJPY2010-min.png




    【ユーロズロチ】
    EURPLN chart2010-min



    このように、ユーロドルは少し戻したとは言え今でも相当な安値圏であり、さらにアメリカも今後しばらく利下げ基調&大統領選もあって色々とややこしい&コロナの被害も甚大ということを考えると、ユーロドルでトレードするのは短期で損切もしながらやるならともかく、スイングで売るのは少し怖いかなという印象がありました。



    次にユーロポンドについては、これについては少し売ってもいいかなと思っており、今戦略を検討中です。ただし、ポンド自体が元々あまり得意な通貨ではなく、また、ユーロポンドを短期以外でやるのは初めてなので、もう少し検証してからにしようかなと思っています。



    ユーロ円については、今は「中長期スパンで見た時にちょうど真ん中くらい」のかなり難しい時期であり、さらにいうと、コロナショックの直前に「リスクオフの円安」というあまり見たことないような値動きをしたことや、コロナショック後もちょくちょくクロス円が変な動きをしており、これも少しやりづらいなと見ております。



    一方で、ユーロズロチについては、

  • 元々相当レンジ相場になりやすい通貨ペアである

  • その上で長期で見た時に反発することが多い高値圏にいる

  • 自分も2年弱スイングでトレードしており、慣れもある


  • ということから、「まあズロチで売ってみるか」という感じで、やりやすかったというのが、ユーロズロチを今でも売っている理由です。



    これを言うと、「ポーランド利下げしたし危ないのでは?」という意見もありますが、過去のレートの動きを見る限り、政策金利とユーロズロチの間にそこまで明確な相関性はなく、今時点ではそこまで気にしなくてもいいかなと思っております。



    【ユーロズロチと政策金利の関係】
    EURPLN vs kinri-min



    このように、

  • ユーロを売りたい

  • その相手通貨としてドル、ポンド、円は色々と難しい理由があり、それに対してズロチは元々レンジになりやすい&今高値圏&慣れているということもありやりやすかった

  • 政策金利の差もこれまでの動きを見ているとあまり関係なさそうではある



  • ということから、ユーロズロチを売ることにしました。



    なお、ユーロズロチを売る場合、IG証券、サクソバンク、ヒロセ通商の3社が選択肢でありますが、

  • スプレッドについては、どこも今は変動制であり、あまり明確な差はない

  • サクソバンクはスワップがマイナスで安定してしまった(IG証券はたまにマイナスの時もあるけど全体としてはプラス)

  • ヒロセ通商は16時から25時しか取引できない


  • という点からIG証券がおすすめで、私もここで取引してます。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

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    今ユーロズロチをトレードする場合のリスク





    では、この通貨ペアが絶対に安全かと言うと、そういうことはなく、リスクも当然あるので、それについて最後に書いていきたいと思います。



    リスクは大きく2つで、

  • 政策金利があまりこれまで関係してこなかったとはいえ、0.1%とほぼゼロ金利まで落としたのは初めてであり、それが今後ユーロズロチを高値圏で留める理由になるかもしれない

  • コロナショックの第二波が来た時に、また大きく上がりそう


  • というのがあります。


    まず前者については、ポーランドズロチは元々「ある程度金利がある通貨」として買われていたため、ほぼゼロ金利である0.1%まで落としてしまうと、どうなるかは見えづらいというのはあります。



    これについては、利下げしてから1か月以上経過して、今のところそんなに影響はないことを見ると、そこまで心配する必要はないと思う一方で、ただ、昔のように「4.28までは戻すだろう」と思えるほど強気にもなれないなという印象です。



    今はさすがに週足で見てもかなりの高値圏にあり売って良いと思っていますが、4.3台半ばくらいでは利確したいと思っており、元々4.32とか4.33あたりで持っていたポジションについては、正直「建値まで戻せばラッキー」くらいに思っています。



    もう一つの「コロナショック第二波の時に売られる」というのは、こういう大きなショックが来ると、現金化のニーズが強まり、流通量の多い通貨程買われることになるので、その場合には世界で2番目に流通量の多いユーロの方がズロチより買われやすく、そこでは大きく上げるリスクがあります。



    実際に、3月のコロナショックの時にはユーロズロチは大きく上昇しました。



    【ユーロズロチ日足チャート】
    EURPLN day0704-min



    ただし、これは逆にチャンスでもあると思っていて、というのも、こういう上昇は「行き過ぎ」になりやすく、実際にコロナショックの時も、上のチャートを見てもらうと分かるように、「一旦4.6を超えるくらいまで行ってから、4.4まで戻し、その後今くらいの4.42-4.48くらいのレンジになっている」というように、行き過ぎた時は絶好のチャンスでもあるためです。



    私もコロナショック前からユーロズロチの半自動売買をやっていましたが、これも「一度上がって戻す」という過程でそれなりに利益が出て、今でも含み損込でプラス水準を維持できております。

    参考:ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版



    以上のように、ユーロズロチの売りはリスクもありますが、元々かなりレンジ相場になりやうし&今は十分高値圏であり、また今後も行き過ぎた時には売るチャンスが来そうなので、スワップがなくなった今も注目しています。



    ユーロズロチを売る場合、IG証券、サクソバンク、ヒロセ通商の3社が選択肢でありますが、

  • スプレッドについては、どこも今は変動制であり、あまり明確な差はない

  • サクソバンクはスワップがマイナスで安定してしまった(IG証券はたまにマイナスの時もあるけど全体としてはプラス)

  • ヒロセ通商は16時から25時しか取引できない


  • という点からIG証券がおすすめで、私もここで取引してます。



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

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    メキシコペソで新しく超おすすめFX会社を発見!来週公開運用に追加予定

    2020年07月04日 21:07

    メキシコペソ 超おすすめ会社発見-min



    私は毎週末に各社のメキシコペソのスワップポイントを比較して、どこがいいかを検討しているのですが、最近あることに気づきました。



    それは、外為オンラインのスワップポイントが100円で安定しており、アイネット証券とトップで並んでいる週が続いているということです。



    (参考)今週末のメキシコペソのスペック比較表

    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    外為オンライン(店頭)100-20011万
    アイネット証券100-20071万
    セントラル短資FX70-1700.2××
    FXプライムbyGMO70-700.9×
    マネーパートナーズ30-1300.3
    みんなのFX60-600.3×
    Light FX71-710.3×
    外為オンライン(くりっく365)59-59平均0.6410万
    ヒロセ通商70-1200.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】50-800.310万××
    外為ドットコム70-1200.5×


    ※スプレッドは平均と記載のないところは原則固定で、単位は銭。スワップポイントは10万通貨あたりの1日付与金額で単位は円。またFXプライムbyGMOは例外あり



    このように、外為オンラインのスワップポイントは、アイネット証券と同率トップで、また、スプレッドについてはアイネット証券より良く、さらに比較的自由度も高めの自動売買であるサイクル2取引もできるというように、実はメキシコペソの自動売買系で最強なのでは・・・・?と思いました。



    ただ、外為オンラインはその日のスワップポイントは提示していても、それ以前のデータが公開されておらず、「実際どのくらい安定感があるんだろう?」とか、「この高い水準は今後も続くのだろうか?」という点に疑問を感じたので、今回メールで取材させて頂くことにしました!



    結論から言うと、

  • メキシコペソのスワップポイントは3月以降安定して10万通貨あたり100円を超えている

  • これは外為オンラインがメキシコペソのスワップポイントを高くするという方針で戦略的にやっていたことであった

  • 今後についても、実際に投資している人からもかなり好評のため、できる限り高水準を維持する予定


  • とのことで、外為オンラインはメキシコペソのスワップポイント投資をする上で、かなり有望そうでした。



    また、自動売買という点でも、私は他にもトラリピ、ループイフダン、連続予約注文でメキシコペソをトレードしたことがあり、今もループイフダンと連続予約注文で公開運用ポジションを持っておりますが、そこと比べても、

  • ループイフダンとの比較:スプレッドと設定の自由度でサイクル2取引が有利

  • 連続予約注文との比較:スワップポイントと設定の楽さでサイクル2取引が有利

  • トラリピとの比較:スワップポイントとスプレッドの安定性で有利


  • というように、サイクル2取引に明確な優位性がある点も多く、実はここがメキシコペソ投資で最強口座なのでは・・・・?とすら感じたので、来週から私も公開運用ポジションに加えてみることにしました。



    【自動売買のメキシコペソでの比較】
    サイクル2取引ループイフダン連続予約注文トラリピ
    スプレッド
    スワップポイント××
    設定の楽さ×
    設定の自由度×




    このように、スプレッドは連続予約注文の方が有利ですが、ただ外為オンラインも最近スプレッド縮小した結果、差はそこまででもなくなり、またスワップポイント、設定の楽さ、自由度の高さも考えると、自動売買を仕掛ける上では非常にバランスよく優秀なので、興味があれば是非やってみてください。(スプレッドは少し前まで6銭だったのが、最近1銭まで大幅縮小しております)



    私の設定は来週公開予定なので、興味があれば是非今のうちに口座開設してお待ちいただければと思います(自分でも自信があり、リアルに運用するものを書きますが、それで必ず儲かるというものではないので、投資は自己責任でお願いします)



    口座開設は


    外為オンライン
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 外為オンラインのメキシコペソスワップポイントの履歴カレンダー

  • 外為オンラインのメキシコペソスワップポイントが高水準!その理由や今後は?

  • サイクル2取引はメキシコペソの自動売買の中で魅力的




  • 外為オンラインのメキシコペソスワップポイントの履歴カレンダー





    -よろしくお願いいたします。まず、最近御社のメキシコペソのスワップポイントが高く感じているのですが、ただ、当日のスワップポイントは分かっても、過去の履歴が調べても分かりませんでした。そこで、これまでのスワップポイントの履歴を教えて頂けないでしょうか?



    外為オンライン(以下「外」)「お問い合わせありがとうございます。当社のスワップポイントの履歴は、1万通貨あたりの金額で以下のようになっております。



    日付買スワップ売スワップ
    2020/03/0513-16
    2020/03/0713-16
    2020/03/1113-16
    2020/03/2513-16
    2020/03/2813-16
    2020/04/0113-16
    2020/04/0410-13
    2020/04/0810-16
    2020/04/1510-20
    2020/04/1910-20
    2020/04/2210-20
    2020/04/2910-20
    2020/05/1310-20
    2020/05/2010-20
    2020/05/2710-20
    2020/06/1010-20
    2020/06/1710-20




    この表示している日の間は同じ水準を続けております。当社では、基本的にはスワップポイントは週に1回見直しを行う方針で、相場状況によってはまれにそれ以上の頻度で変更することもありますが、概ね1週間に1度の見直しとしております。



    -かなり高水準で安定していますね!



    外為オンラインのメキシコペソスワップポイントが高水準!その理由や今後は?





    -メキシコペソのスワップポイントについては、戦略的に高水準にされている感じなのでしょうか?



    外「そうですね。メキシコペソは高金利通貨で、スワップポイントを目的に投資される方が多い通貨なので、やはりお客様に喜んでいただくためには高水準なスワップポイントを提供するのが一番かと思い、できるだけ高水準なスワップポイントを継続するようにしております。



    このメキシコペソのスワップポイントについては、お客様からもかなりご好評いただいており、当社としてそこまで前面に押し出しては来なかったのですが、取引量も増えてきております



    -確かにこのスワップポイント水準は非常に魅力的ですね。この水準を今後も続けられるのでしょうか?



    外「そうですね。お客様からもご好評頂いているので、今後も高水準のスワップポイントを維持できるように努力いたします。スワップポイントは、金利市場等の影響も受けやすく、今と同じ金額を維持できるかまではお約束はできませんが、ただ、できる限り高水準なスワップポイントを提供できるようには頑張らせていただきます」



    -ありがとうございました!



    このように、外為オンラインのスワップポイントは、2020年に入ってからはかなり高水準で安定しており、これは会社として戦略的にやっていることで、今後も高水準を維持しようとしていることが分かりました。



    そして、外為オンラインと言えば、iサイクル2取引やサイクル2取引等、自動売買ができるFX会社としても有名ですが、メキシコペソのスワップポイントがトップレベルであるならば、実はサイクル2取引でやるのが最強なのでは・・・・?と考えたので、次にその理由を説明したいと思います。



    サイクル2取引は自動売買の中で魅力的





    外為オンラインではiサイクル2取引とサイクル2取引の2つの自動売買が可能ですが、この2つの違いは、前者は「レンジが変わった時に自動的について行く」というもので、後者は「はじめに設定したレンジから動かない」という点が違います。



    icycle vs cycle-min



    この「相場についていくかついて行かないか」については、「勝手に上について行かれると、一度上がってから下がった時に下の本数が足りなくなったり、ロスカットされやすくなる点が嫌」という考えで、個人的には「ついて行かない」方が良いと思っているので、私はサイクル2取引でトレードしようと考えております



    そして、このサイクル2取引は、

  • 仕掛け幅・利幅が自由に決められる(ループイフダンでは25銭仕掛け・25銭利確や50銭仕掛け・50銭利確等、固定されている)

  • はじめにまとめてレンジを設定できて、一度設定すれば後は何十回でも何百回でも繰り返してくれる(連続予約注文では一本一本設定が必要&最大20回までしか繰り返してくれない)

  • スワップポイントは上でも見たようにトップレベルで、スプレッドも1銭原則固定と自動売買の中では最狭水準(トラリピはスワップポイントが悪く、スプレッドも変動制で安定感がない)


  • というように、他のメキシコペソができる自動売買よりも優位性のある特徴があります。



    具体的に比較すると、以下のようになっております。



    サイクル2取引ループイフダン連続予約注文トラリピ
    取引コスト
    (1万通貨あたり)
    100~140円700円30円変動
    (250円程度)
     スプレッド170.3変動
    (2.5銭程度)
     手数料0~40円無料無料無料
    スワップポイント1001002040
    設定の楽さ×
    設定の自由度×




    このように、

  • ループイフダンと比べると取引コストが安く、また設定の自由度も高い

  • 連続予約注文と比べると、取引コストは負けるものの、スワップポイントは大きく上回り、また設定が楽

  • トラリピに比べるとスワップポイントが大きく上回り、スプレッドも狭く原則固定で安定性も高い


  • という点で、メキシコペソの自動売買としても優れているので、メキシコペソの公開運用に「今から始めるなら」という設定で、追加していこうと思います!



    私の設定は来週公開予定なので、興味があれば是非今のうちに口座開設してお待ちいただければと思います(自分でも自信があり、リアルに運用するものを書きますが、それで必ず儲かるというものではないので、投資は自己責任でお願いします)



    口座開設は


    外為オンライン
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    からできます
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