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インヴァスト証券のAIマイメイトとは?本当に儲かるかも検証

2020年08月30日 09:30

インヴァスト証券のAIトレード マイメイトはじめます-min



今回は、近く、実際に自動売買まで可能になる、インヴァスト証券の強化学習型AIマイメイトについて解説したいと思います。



このマイメイトというのは、

  • 自分でAIを育て運用できるもの(現時点では売買シグナルのみで、今後は実際に自動で取引まで行うようになる予定のようです)

  • サービス開始以降プラスが維持されており、特にコロナ相場で圧勝した実績もある

  • 今からAIを育成しておけば、実際に取引環境ができた時には「育った」AIで運用できる&大量の事前ポイントも貰える


  • というもので、私も今からAI育成をはじめることにしました!



    このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!



    今だと、事前登録で1万ポイントが貰えるキャンペーンもやっており、また、後述するように、このAIは「強化学習型AI」であり、はじめに「学習」をさせることが重要なので、もし興味があるなら、早めにやっておくことをおすすめします。



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg




    以下の順番で書いていきます。

  • そもそも強化学習型AIマイメイトとは何か?

  • AIマイメイトの「学習」とは?自己学習と育成も解説

  • コロナ相場でも圧勝!?マイメイトは儲かるのか?

  • 何故今マイメイトを始めるのか?

  • 私のマイメイトの設定を画像付きで公開!

  • 私のマイメイト育成記録 | 本当に儲かるのか?実績を公開




  • そもそも強化学習型AIマイメイトとは何か?





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、今はまだ売買シグナルの表示だけですが、近くそのAIが実際に自動売買もしてくれるようになるものです。



    ここの最大の特徴は、「自分で育成できる」という点であり、はじめに

  • 取引する通貨ペア

  • 参考にするテクニカル指標

  • 参考にするニュース情報(マーケット状況、アナリストの相場予想、ネット上の感情表現、規制等の外的要因の中から選べる)

  • リスク回避、リターン重視、バランス重視のどれを重視するかを選ぶ


  • というように特性を選び、それ以降も週ごとにAIが自己学習を繰り返す&ユーザーがその週のトレードを「いいね」「ダメだね」について評価しそれを学習するということで、成長していくAIです。



    この「学習」についてもう少し詳細に解説します。



    AIマイメイトの「学習」とは?自己学習と育成も解説





    AIは、「利益を出す」「損失を少なくする」という目的を達成するために学習を行います。具体的には自分自身のトレードの損益以外にも、自身の分身を作って分身にも様々なトレードを行わせ、その中でどの成績が良く、どれが悪かったのかを分析しながら、何が良いトレードなのかを自己学習していきます。



    このAIの学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    また、その「成功」「失敗」の一つの参考要素として、トレーダーからの「いいね」「ダメだね」もあり、そうやってAIを褒めたり叱ったりすることで、「自分だけのAI」を育てていくことができます。



    この「いいね」「ダメだね」は全部のトレードにしなければならないわけではなく、やらなくてもAIは自己学習してくれます。



    また、この評価だけを「成功」「失敗」の尺度にしているわけでもないので、一回で大きく変わることはないようですが(逆に一回でトレードロジックが変わると、これまでの長期学習が一回の評価で壊れてしまうリスクもあるので、意図的にそうは作らなかったようです)、ただ、長期的に一貫性を持って褒める、叱るをしていると、それを学習してAIが成長していく仕組みになっています。



    コロナ相場でも圧勝!?マイメイトは儲かるのか?





    「AIを育てる」というもの自体がそれなりに面白そうなものではありますが、ただ、多くのトレーダーにとって、最大の関心ごとは、「本当に儲かるのか?」ということだと思うので、その点について次に解説します。



    このマイメイトは、サービス開始以降、2020年5月まではどの通貨ペアもプラスの総合損益を出しているようです。



    mymate0-min.png
    マイメイト公式サイトより



    また、特にコロナ相場では非常に強かったようで、全AIエージェントの月間平均損益が+396pips、8割以上のAIエージェントがプラス収益で3月を終えた実績もあります。



    「ウォール街でも人間のトレーダーから、AIに置き換えが進んでおり、AIの方が実際に成績もよい」という話をよく聞くように、今やAIは人間よりトレード成績が良くなっておりますが、このマイメイトでもかなり良い成績が出ております。



    何故今マイメイトを始めるのか?





    私が今このマイメイトを始めることにした理由は大きく3つで、

  • AIのトレードがどんなものなのか知りたいという好奇心

  • もしAIが良いものであれば今後の取引実装で使いたいが、それまでに学習させておきたかった

  • 今はじめると1万ポイント貰える


  • というものがあります。



    まず1つめのAIのトレードを知りたいというのは、単純に好奇心ですが、ただ、これから人間からAIへの置き換えはある程度不可避な中で、どういう挙動をして、実際にどのくらい儲かるのかを知っておくのは重要だろうと思ったというのがあります。



    そして、次の「本番環境までに学習」というのは、上のブロック崩しの動画を見ても分かるように、学習型AIの場合、「学習期間」が非常に重要で、はじめてすぐはうまく行かないことが多いという点があります。



    なので、できるだけ早めにやっておいた方がいいかなと思って、今やることにしました(このマイメイト自体は結構前からやっていたようですが、仕組みを知ったのがつい最近だったので、今まで放置してました・・・・)



    最後のポイントが貰えるという点については、マイメイトでAIを作成し、口座開設予約できる段階で口座開設をすれば、10,000ポイントを貰えるというキャンペーンがあります。このマイメイトポイントを使えば、AIを追加したり、マークアップゼロモードにしてスプレッドを抑えたりと言ったことも可能になるようなので、いつかやるならじゃあ今やろう・・・・ということで始めました。



    以上のように、

  • AIのトレードがどんなものなのか知りたいという好奇心

  • もしAIが良いものであれば夏の取引実装で使いたいが、それまでに学習させておきたかった

  • 今はじめると1万ポイント貰える


  • という理由から、私もマイメイトをはじめてみることにしました!



    このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!



    MaiMate公式ページ
    468_60-min.jpg



    私のマイメイトの設定を画像付きで公開!





    それでは、私の設定を公開しながら、具体的にどうやって登録するかを説明します。



    私の設定は、

  • 通貨ペア:ポンドドル

  • テクニカル指標:移動平均

  • 注目ニュース:ネット上の感情的表現

  • 教育方針:リターン重視

  • 名前:メカゆき


  • としました。



    まずMaiMate公式ページのリンク先で、エージェントを作るをクリックします。



    mymate1-min.png



    するとエージェント作成画面になり、まず通貨ペアを選びます。



    mymate2-min.png



    ポンドドルを選んだのは、ボラが大きくて利益獲得機会は多いながら、自分は苦手な通貨なので、じゃあAIにやってもらうか、くらいで選びました(笑



    次にテクニカル指標を選ぶところで、移動平均を選びました。



    mymate3-min.png



    移動平均かボリンジャーバンドで迷いましたが、移動平均線は多くの指標の基礎となる「最も基本的な指標」なので、これを選びました。なお、RSIを頭の選択肢から除いていたのは、RSIのようなオシレーター系指標はサブで使うべきものであって、メインで使うものではないという認識なので、選びませんでした。



    次のニュースは、ネット上の感情的表現にしました。



    mymate4-min.png



    これについては、

  • マーケットアナリストの相場予測は、正直そこまで信用してないので除外(アナリストの方すみません・・・・・)

  • 規制等の外的要因は、「金利や規制等」とあり、金利については今の相場環境では当面動かなさそうで、規制もそこまで大きな何かが出そうな気はしないので、除外


  • となり、マーケット状況か感情的表現で迷いましたが、マーケット状況は「売られすぎ、買われすぎなど現在の市況に関係した情報」ということで、これについてはある程度ネット上の感情表現でも出てくるかなと思ったので、ネット上の感情的表現を選びました。



    自分のトレードでも、「明らかに皆が絶望してる」という時に買ったり、「明らかに買ってる初心者が浮かれている」という時に売ったりすることもあり、意外とこういう情報は使えるので、これをベースにすればいいかなと思って選びました(相場の動きの源泉は人間の欲望と恐怖なので、実はこういう「一般トレーダーの悲喜こもごも」は重要です)



    そして教育方針は、リターン重視を選びました。



    mymate5-min.png



    これについては、ポンドドルのようにボラが大きい通貨を選んでおきながらリスク回避やバランスというのも違うかなと思うので、リターン重視にしました(逆にユーロドルとかであればバランス重視を、ドル円であればリスク回避を選んでいたような気はします)



    最後に名前をつけるところでは、なんとなく頭に浮かんだ名前にしました。



    mymate6-min.png



    なのでここに深い理由はありません(笑



    以上を設定すると、このように「エージェント誕生まで待て」という画面が出るので、これでしばらく待とうと思います!



    mymate7-min.png



    以上が私の設定と、そのやり方でした。そして、AIは翌日に誕生して、こんな感じになりました。



    mymate8-min.png



    ・・・・あんまりメカっぽくないですが、まあ気にしない方針でいきます。



    私のマイメイト育成記録 | 本当に儲かるのか?実績を公開





    はじめて4週目ですが、こんな感じにトレードしてます。


    【1週目】
    mymate 0725-min



    【2週目】
    Mymate0801-min.png



    【3週目】
    mymate0809-min.png



    【4週目】
    mymate0814-min.png



    【5週目】
    mymate0823-min.png



    【6週目】
    mymate0830-min.png



    1週目は、ちゃんと利益を出してくれて、特に1日目は「ちゃんと伸びている中でホールドして、利益を伸ばす」という動きをしてくれたので、褒めました。



    2週目も、大きな陽線が続く中で損切→ドテンで入り、トレンドが継続している限りホールドしているという姿勢は評価できると考えて、褒めました(私自身がこういうトレード下手で、多分ある程度いけば利確してたと思うのでw)



    3週目は、陰線で買いを決済したのは良いのですが、まだドテン売りには明らかに早いタイミングでドテン売りし、その翌日大きく上げているのにホールドし続けて、その後なんというか全てが裏目に出るようなトレードをしていたので、叱ることにしました。



    4週目は、決済損益は微益、評価損益もプラスではあるのですが、8/11に巨大陽線がある中で売りを保有し、その翌日の大陰線でも決済せず、結果として微益で終わっており、これまた何とも言えない結果なので評価無しとしておきました。



    5週目は、「なんで水曜日見てないで含み益減らしてるんだ」とは思うものの(笑)、決済損益もそれなりにプラスで、評価損益もプラスであることを考えて、褒めておきました。なんで祝日でもない8/19に何もなかったのかは、正直よく分かりません。



    6週目は、前半は「え、これ売りで持ってて大丈夫?」と思ったものの、なんか上手い感じにドテンして、上昇基調の中でしっかり握力の強さも見せているので、文句なしで褒めておきました。



    このように良いところも悪いところもありますが、トータルではプラスで運用できています。



    今回は以上です。このマイメイトは、以下のページから事前登録することができるので、興味がある人は是非どうぞ!今だと、事前登録で1万ポイントが貰えるキャンペーンもやっており、また、このAIは「強化学習型AI」であり、はじめに「学習」をさせることが重要なので、もし興味があるなら、早めにやっておくことをおすすめします。



    MaiMate公式ページ
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    関連記事

    限定キャンペーンの達成条件は?5万通貨取引のコストと資金目安

    2020年08月28日 16:52

    5万通貨



    今回は、読者の方から質問をいただいたので、当サイト限定キャンペーンの達成条件と、それに必要なコストや資金目安を解説します。



    現在当サイトでは、以下9社と限定タイアップを行っております。



    セントラル短資FX 当サイト限定レポート+5,000円のキャッシュバック

    DMM FX 4,000円のキャッシュバック

    みんなのFX 当サイト限定レポート

    LIGHT FX  当サイト限定レポート

    岡三オンライン証券 くりっく株365 3,000円のキャッシュバック

    FXプライムbyGMO 3,000円のキャッシュバック

    JFX株式会社 2,000円のキャッシュバック

    ひまわり証券 2,000円のキャッシュバック



    この達成条件として、取引について一番厳しいのが今のところ5万通貨取引(セントラル短資FX、みんなのFX、LIGHT FX)となっており、今回は質問箱でセントラル短資FXの条件について質問を頂きました(セントラル短資FXの条件は、5万通貨取引で5,000円+当サイト限定レポートとなっております)



    そこで、では、これがどのくらいコストと資金が必要なのかと言うことを、解説します。



    結論から言うと、

  • 短期トレードであれば、かなり簡単で、おすすめ通貨はドル円でコストは100円程度

  • 必要資金は3回トレードするなら10万円くらい、5回やるなら5万円くらい

  • 中長期でやるならメキシコペソがおすすめで、コストはセントラル短資FXで100円、みんなのFXやLight FXで150円程度

  • 必要資金は、10万円から15万円くらいである程度安全に長期運用可能
  • .

    となっており、キャッシュバックで5,000円もらえれば十分にペイするということになります。



    なので、短期トレードをしてみたいという人は、短期トレードでさくっと達成し、メキシコペソにスワップポイント狙いで投資してみたい人は、メキシコペソで中長期のポジションを持つのが良いと思います。



    5万通貨以上の取引が必要なセントラル短資FX、みんなのFX、Light FXは、どれも短期トレードでおすすめの会社で、かつ、メキシコペソも取り扱っております。



    メキシコペソのトレードでは、キャンペーンを抜きにしてもセントラル短資FXをおすすめしているくらいなので、興味があれば是非どうぞ。

    関連記事:メキシコペソスワップポイント比較2020年 | おすすめFX業者は?【毎週更新】



    【メキシコペソでスワップポイントトップ、スプレッドもトップクラス、5,000円+レポートプレゼント】

    セントラル短資FX
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    【短期トレードや豪ドル/NZドルトレードでおすすめ、当サイト限定FX戦略レポートが貰える】

    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
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    また、DMM FXやJFXは1万通貨以上の取引、岡三オンライン証券は5万円以上の入金、FXプライムbyGMOは3万通貨以上の取引となっており、それらのFX会社では、もっと簡単に条件達成が可能です。



    特に、DMM FXは、条件達成で4,000円のキャッシュバックという破格の条件なので、非常におすすめです。



    【4,000円】

    DMM FX
    button2.png


    以下、詳細に書いていきます。



    5万通貨を短期トレードの場合





    短期トレードであれば、買ってすぐ売る(あるいは売ってすぐ買う)ので、5万通貨くらいであれば、すぐに達成できます



    その場合、スプレッドはドル円が一番安いことが多く、ほとんどの会社で0.2銭ですが、それだと5万通貨取引では、スプレッドで100円分のコストに対して、5,000円のキャッシュバックが貰えるので、非常にお得です。



    また、スキャルピングにしても、例えば1銭下げたら即切るというように決めておけば、5万通貨であればスプレッドと合わせて600円の損失で済み、3銭とかにしても1,500円で、キャッシュバックで5,000円貰えることを考えると、トータルでプラスになることに加えて、「リアルトレードで損切りする」という経験も積むことができるので、その点でもおすすめです。



    人間何事も「一回やってみた」状態と、「一回もやったことない」という状態が全然違うものですが、特に損切りは「はじめての損切りが一番難しい」と言われ、これを実質的にノーコストで経験できるのは、かなり良いのではないかと思います。



    もちろん、逆に利益が出れば、当然利益は自分のもので、その上キャッシュバックも貰えるというように二重にお得な状況なので、「短期トレードをやってみたい」という人は、是非やってみてください(そして、やってみると、2-3銭動くというのがどういう感覚なのかも分かります。相場状況にもよりますが、「意外と動かないなあ」となるんじゃないかと思います)



    ちなみにこの場合、5万通貨一気にトレードしようとすると、レバレッジの上限が25倍のため、ドル円だと最低22万円くらいの資金が必要になりますが、私のおすすめは、何回かに分けてやってみることで、例えば1万通貨で5回やってみるなら、5万円あればOK、2万通貨で3回やってみるのでも、10万円あればOKです。



    何故何回かに分けてトレードするのがおすすめかというと、短期トレードと言うのは「数をこなしてなんぼ」の世界で、5回トレードするなら、高確率で利確も損切りも両方経験できるでしょうし、また、「1万通貨だと、このくらい動いて、これくらい利益(損失)になる」というのを肌感覚で、何回も経験できるというメリットがあるためです。



    そのため、短期トレードをやってみたい人は、何回かに分けてトレードするのがおすすめで、その場合、5万円から10万円くらい必要ということになります。



    5万通貨を中長期でトレードする場合





    では、次に中長期の場合のおすすめの通貨と、コストや必要資金の目安を説明します。



    結論から言うと、通貨は1単位あたりの金額が安く、スワップポイントも高く、中長期で安定感のあるメキシコペソがおすすめで、その場合、コストは100円~150円程度、資金目安は10万円~15万円となります。



    まず、はじめの1単位あたりの金額が安いというのは、例えばドル円を5万通貨持つということは、1ドル110円として、大体550万円分のポジションを持つということになります。



    これはレバレッジ3倍でも180万円くらいは必要ということで、ある程度投資経験がある人ならともかく、はじめてやってみるにしては、少し重すぎるポジションではないかと思います。



    それに対して、メキシコペソは、1通貨6円もいかないので、5万通貨は30万円分のポジションとなり、レバレッジ2倍なら15万円、レバレッジ3倍なら10万円からトレード可能です。



    メキシコペソは、現在5.7円くらいですが、レバレッジ2倍なら3円まで、3倍でも4円までの下落には耐えられて、これはメキシコペソの史上最安値と比べてもかなり下のレートなので、長期でもある程度安全に運用可能で、「はじめてのFX」であれば、これくらいのポジション量がちょうどいいのではないかと思います。



    また、メキシコペソは、


  • レバレッジ1倍でもスワップポイント年利益率が10%近くになる高金利通貨

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • といった強みがあり、通貨としてもおすすめです。

    関連記事:メキシコペソ見通し | 2019年以降のメキシコ経済・為替今後の予想



    そのため、中長期投資であれば、私はメキシコペソが良いと思います。



    ちなみに、メキシコペソの5万通貨のコストとしては、セントラル短資FXではスプレッドが0.2銭なので100円となります。キャッシュバックは、セントラル短資FXが5,000円なので、セントラル短資FXならキャッシュバックだけで十分プラスになります。



    以上が限定キャンペーンの達成条件と、コストや必要資金の目安でした。



    口座開設は、


    【5,000円+特別レポート】

    セントラル短資FX
    button2.png



    【4,000円】

    DMM FX
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    【5万通貨以上取引で特別レポート】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【3万通貨以上の取引で3,000円】

    FXプライムbyGMO
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    【1万通貨以上の取引で2,000円】

    JFX株式会社
    button2.png


    からできます。






    関連記事

    NYダウ投資のはじめ方と私の戦略 | 利回り、必要資金も分かりやすく解説

    2020年08月01日 23:07

    NYダウのはじめ方



    2020年に入って暴落したり上昇したりを繰り返しており、投資チャンスの多いNYダウですが、「NYダウって何かいまいち分からない」「ダウは難しそう」「やってみたいけどよく分からなかった」という声も多くあったので、今回は初心者の方向けに、NYダウ投資のはじめ方について解説していきます。



    NYダウに投資するというのは、アメリカの超優良企業30社に分散投資するのと同じで、過去30年間で基本的には右肩上がり、平均年間伸び率9.2%というように、非常に良い銘柄なので、暴落した時はむしろ絶好の買いのチャンスだと思っております。



    また、必要資金についても、ある程度安全性を見ての中長期投資でも30万円くらいから投資可能なので、興味があれば是非はじめてみてください。



    なお、ダウに投資する場合、

  • 長期投資では、0.1単位取引も可能で、全体的にスペックも良く、証券CFDのシェア72%も誇るGMOクリック証券

  • 短期トレードでは、資金効率が圧倒的に良く、また絶対にオプション購入金額以上の損失にならず、追証リスクがゼロのIG証券のノックアウトオプション


  • がおすすめで、状況次第で両方の口座を使い分けるのが良いと思います。



    この2社については、

  • GMOクリック証券は、まだCFD取引したことない人が、8月中に証券CFDと商品CFD(金とか原油とか)を1回ずつ取引すればそれだけで2,000円キャッシュバック

  • IG証券は、先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰えるキャンペーン


  • と、どちらもかなり破格のキャンペーンをやっているので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

    NYダウとはどういうもの?構成銘柄や過去10年間や30年間の推移も解説

    NYダウ投資のはじめ方

    NYダウに投資する場合の資金目安、平均利回り、ダウが値動きした時の利益計算の方法

    NYダウ、コロナショック時に私のやっていた戦略

    頂いた質問とその答え

     買い下がり戦略ではGMOクリック証券かIG証券のどちらを使うの?

     GMOクリック証券での買い下がり戦略の具体的なやり方を画像付きで解説

     今買ってホールド、買い下がり戦略はどちらがいい?



    NYダウとはどういうもの?構成銘柄や過去10年間や30年間の推移も解説





    まずNYダウとはどういうものか、構成銘柄は何かということについて解説します。



    NYダウとは、アメリカの経済情報を配信しているダウ・ジョーンズ社が、アメリカの中でも代表的な優良企業30社を選び、それらの株価を指数としたもので、要は日経平均のアメリカ版と思ってもらえれば大丈夫です。



    とはいえ、このNYダウに含まれている30社は、誰もが知ってる凄い会社ばかりで、現在の構成銘柄30社のリストをご覧ください。



    会社名 簡単な説明
    アップル MAC、iphone等
    3M 世界的化学・電気素材メーカー
    ユナイテッド・テクノロジーズ 航空エンジン、宇宙産業等。月面着陸したアポロ11号でも使われる
    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー アメリカ最大の資産を持つ銀行を含んだホールディングス
    ゴールドマン・サックス・グループ 世界最大級の投資銀行。社員の平均ボーナス6,500万円相当の時も
    ウォルト・ディズニー ディズニー
    ナイキ 世界的なスポーツブランド
    IBM 世界的なソフトウェアやパソコン
    シェブロン 石油関連産業のスーパーメジャー(全世界6社)の1つ
    メルク 世界的な製薬会社
    ホーム・デポ アメリカ最大の住宅リフォーム小売チェーン
    エクソンモービル 民間石油会社として世界最大の会社。スーパーメジャーの1つ
    マイクロソフト WindowsやOffice等
    ボーイング アメリカで唯一の大型旅客機メーカー(大手はここ以外に世界で1つ)
    プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー P&Gとしてなじみの深い、世界最大の一般消費財メーカー
    ベライゾン・コミュニケーションズ アメリカの大手電気通信事業者
    マクドナルド マクドナルドのアメリカ本社
    ビザ クレジットカードのVISA
    コカ・コーラ コカコーラのアメリカ本社
    ユナイテッドヘルス・グループ アメリカのヘルスケアシステムの大手
    キャタピラー 創設以来、建設機械シェアが常に世界1位。戦車等のキャタピラも同社の商標
    ファイザー 医薬品売上高世界1位の会社
    トラベラーズ・カンパニーズ 時価総額でアメリカ最大の保険会社
    ウォルマート・ストアーズ 売上額世界最大のスーパーマーケットチェーン
    インテル CPU等で有名な半導体素子メーカー
    デュポン 世界的な化学製品製造会社。時価総額で世界9位
    ゼネラル・エレクトリック ダウ平均で算出開始以来唯一残っている企業。重工業、軍需産業、機械等、幅広い業種
    ジョンソン・エンド・ジョンソン 製薬・ヘルスケア売上高世界2位の会社(1位は上記ファイザー)。バンドエイドやコンタクトのアキュビュー等
    アメリカン・エキスプレス クレジットカードのアメックス
    シスコシステムズ シスコとして有名な世界最大のコンピューターネットワーク機器開発会社




    日本でもほぼ全員が知ってそうな会社を赤くしましたが、このように、世界1位等の言葉が当たり前のように出てくる会社で構成されております。



    そして、簡単な説明のところでも書いたように、IT、医療、石油、建設、住宅、軍需、航空宇宙、通信等、非常に様々な業種の世界的な会社で構成されているので、これを買えば、世界的な企業に自動的に分散投資ができるものです。



    投資の世界では、1社だけ持つのではなく、様々な業種で分散して持つのが基本ですが、NYダウに投資すれば、世界トップレベルの企業に自動的に分散投資できます。



    また、NYダウを構成する会社は、入れ替えが行われ、産業構造が変わった時には組入れられる会社が変わります



    実際にNYダウは、はじまってからずっと入っているのはゼネラル・エレクトリック社のみであり、産業構造や経済状態が変われば、柔軟にその時の時勢にあった企業が入るので、アメリカという国自体が大きく弱体化しない限りは、構造的に値上がりするものとなっております。(例えば2015年3月にはアップルがNYダウに組み込まれています)



    このように、NYダウとは、世界最大の経済大国であるアメリカの、その中でもトップ中のトップの超優良企業30社を集めたものです。そのため、NYダウは、過去30年間で見ても、過去10年間で見ても、大きなショックがあって一時的に下落することはあっても、基本的に右肩上がりとなっております。



    【NYダウ 30年チャート】
    NYD chart0801 30year-min



    【NYダウ 10年チャート】
    NYD chart0801 10year-min



    この30年チャートで目に見えて下落しているのは、


  • 2000年から2002年のITバブル崩壊、911テロ等の影響でアメリカ経済が停滞していた時期

  • リーマンショックのあった2008年

  • 2018年のVIXショックや12月の暴落

  • 2020年のコロナショック



  • となっており、それ以外は基本的にプラス成長で右肩上がりとなっております。



    何故こんなにプラス成長が続いているかというと、その背景には、アメリカが世界最強の経済大国であり、そうであるがゆえに優秀な人物が集まってさらに成長するというような好循環に入っていることがあります。(例えばシリコンバレーをイメージしてもらったり、もう少し個別にGoogleやAmazonやAppleに優秀な人が集まっているのを想像してもらうと分かりやすいと思います)



    実際に、アメリカ経済は世界一の経済大国ながら、現在進行形でGDP成長が続いており、他の国と圧倒的な差がつきはじめております



    GDP graph-min



    この強いアメリカの、その中でも上澄み中の上澄みとも言える企業がNYダウ構成銘柄の企業なので、その凄さが分かってもらえるかと思います。



    そのNYダウも、2020年のコロナショックでは急落しましたが、最近はかなり回復基調にあり、ただそれでもまだ最高値圏には届いていないという状態になっています。



    【NYダウ 日足チャート】
    NYD chart0801 day-min



    ダウの急落は、最近だと2018年に何度か下落したのと、このコロナショックでの下落がありましたが、そのどちらも買いで入って、利益を出すことに成功しています(2018年の時は「全然大丈夫」と思っていたので割と強気に、2020年のコロナショックの時はかなり慎重に買っていたという違いはありました)



    今は「コロナ第二波リスク」がかなり市場でも意識され始めていたり、また米中対立、米大統領選等、様々な火種があるので、また暴落があったらその時には買いたいなと思って、チャンスを狙っています(逆にこのまま高値圏に戻していったら少しずつ売り上がっていく予定)



    NYダウ投資のはじめ方





    NYダウに投資をする場合、いくつか方法がありますが、おすすめなのは、会社によっては0.1単位(今1単位が約25,500ドル=288万円で、0.1単位なら約29万円分)からでも投資可能で、レバレッジもかけられて、手数料も安く、決済期限もない店頭CFDでの投資です。



    項目くりっく株365店頭CFDETF(上場投資信託)先物取引(参考)現物株式
    手数料数百円程度、スプレッドは広め無料数百円程度1,000円前後数百円程度
    信託報酬なしなしありなしなし
    配当金相当額ありありほぼ全ての会社でなしなしあり
    金利相当額(マイナス要素)ありありほぼ全ての会社でなしなしなし
    レバレッジ約32倍※10倍程度3倍程度約32倍なし
    通貨円建てドル建て銘柄によるドル建てドル建て
    取引時間8:30~翌6:008:30~翌6:009:00~11:30

    12:30~15:00+G2
    9:00~15:10

    16:30~翌3:00
    9:00~11:30

    12:30~15:00
    休業日土日・元旦土日・元旦土日祝日土日祝日土日祝日




    その店頭CFDの中で、どこがおすすめかというと、

  • 長期投資:GMOクリック証券(CFD)

  • 短期投資:IG証券(ノックアウトオプション)


  • がおすすめで、私もそれでやっております。



    店頭CFDやくりっく株365の取引条件の比較表を作成しましたので、こちらをご覧ください。



    取引単位手数料スプレッド配当・金利調整
    (年額)
    その他
    GMOクリック証券(CFD)0.1無料2-3ドル-3450
    IG証券1無料1.6-9.8ドル
    (NY時間は狭い)
    非公開ノックアウトオプション
    DMM CFD0.1無料3ドル-8953
    サクソバンク証券1無料変動非公開




    まず長期投資については、0.1単位から投資ができて、かつ、手数料無料、スプレッドも狭く、配当・金利調整額も少ない(むしろ最近2回はプラス!)点で、GMOクリック証券(CFD)がおすすめです。



    この会社は、CFDについて比較表で見ても分かるように圧倒的に条件が良く、そのため証券CFDで市場全体の72%のシェアを持っているという会社なので、株価指数CFDをやりたい場合、まず持っておくべき口座です。



    ダウに投資したい場合、まず第一選択肢としてはここをおすすめします。口座開設は


    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    一方、短期投資であれば、

  • 資金効率が圧倒的に良く、少額からでも投資可能(1万円以下でダウ1単位買えることも!)

  • オプション購入金額に損失額が限定され、どれだけ下落しても追証がないように、リスクを管理できる


  • という点でIG証券のノックアウトオプションがおすすめです。



    このリスクが限定されるというのは、例えば

  • 週末に大きな事件があって、窓開けになった

  • 経済指標の発表などでレートが大きく飛んだ

  • リーマンショックやスイスショッククラスの大事件が起こった


  • といったこと全て一切関係なく、何が起ころうともオプション購入金額以上の損失は出ないということです。



    今のダウは、いきなりとんでもない動きをすることもよくあり、短期トレードでその時ロスカットに失敗(自分でロスカットできないだけでなく、週末でトレードできないとか、あまりに急落しすぎて値が出ない等)したら、一発退場どころか追証のリスクまでありますが、そうしたことを一切心配せずにトレードができるので、短期トレードだとノックアウトオプションが圧倒的におすすめです。



    なお、このIG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、このノックアウトオプションについての詳しいことは、

    ノックアウトオプション(IG証券)の取引方法と攻略のコツで書いてあるので、興味があればこちらもご覧ください。



    では、それぞれの口座でのNYダウの買い方を解説します。



    GMOクリック証券(CFD)でのNYダウの買い方





    GMOクリック証券では、NYダウは米国30という名前の商品で取引可能です。取引画面に入って、上の「CFD」を選んで、スピード注文をクリックしてください。



    nyd gmo2



    ここで、米国30を選べば、あとは買いと売りのボタンが出てくるので、値上がりを予想するなら買いを、値下がりを予想するなら売りでOKです!



    nyd1.png



    ここの取引数量は、0.1単位での計算なので、例えば1とすると0.1単位分(上で書いたように日本円換算で約29万円分のポジション)を取引することになり、0.1単位であれば、NYダウが100上がれば大体1,000円ちょっとの利益となります。(逆に下がれば1,000円ちょっとの損失。詳しい計算方法は下で後で解説します)



    以上がGMOクリック証券でのNYダウの買い方です。GMOクリック証券で取引したい場合、口座開設は、



    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。



    IG証券のノックアウトオプションでのNYダウの取引の買い方





    次にIG証券のノックアウトオプションでのダウの買い方を説明します。



    IG証券の株価指数CFDの取引画面にログインすると、以下のようにノックアウトオプションというところがあるので、こちらをクリックしてください。



    ig daw1-min



    ここをクリックすると取引する銘柄があるので、ここで「ウォール街KO」を選んでください(これがダウです)



    ig daw2-min



    そして、

  • 売り(ベア)か買い(ブル)か

  • ノックアウト価格(何があってもロスカットされるレート)

  • ロット数(1が1単位)

  • 逆指値・指値(任意)


  • を入れればトレードできます。



    ig daw3-min



    なお、このスクショを取っているのが日曜日で取引時間外でしたが、取引時間内であれば普通にトレードできます(笑



    以上がIG証券のノックアウトオプションでのダウの取引の仕方でした。IG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    NYダウに投資する場合の資金目安、平均利回り、ダウが値動きした時の利益計算の方法





    最後に、NYダウに投資する場合の資金目安、平均利回り、ダウが値動きした時の利益計算の方法、いくつかのサンプル戦略を解説していきます。



    NYダウに投資する場合の資金目安





    NYダウの0.1単位取引は約29万円分のポジションです。そして、レバレッジは10倍までかけられるので、理論上は3万円あれば投資可能です。



    ただし、3万円スタートだと、少し値動きしただけでもロスカットされてしまうので、もう少し資金はあった方がいいですが、ではどれくらいあればいいのでしょうか?



    私が考えている目安としては、今25,500で買うだけであれば資金が10万円あればレバレッジ3倍で取引できて、NYダウが20,000を割っても耐えられる水準なので、そのくらいを目安にすると良いのではないかと思っております。



    ちなみに、もう少し安全性を意識すると資金が15万円であればレバレッジ2倍となり、15,000を割っても大丈夫というように、さらに安全度は高まります。



    なので、NYダウにはじめて取引する場合は、大体10万円から15万円くらいを資金目安とすると良いと思います。



    NYダウの平均利回り





    NYダウの場合、リターンは基本的に株価の上昇という形で得られます。なので、どのくらいの値上がりが期待できるかというのがポイントになります。



    NYダウの場合、過去30年間の平均上昇率は9.2%であり、そのくらいを利回りとして期待しているのがいいと思います。



    【NYダウ過去30年の値上がり率の推移】
    daw joushou30year-min



    このように、年によってばらつきはありますが、平均すると約9.2%の利回りが期待できるということになります。



    NYダウが値動きした時の利益計算の方法





    NYダウのCFDは、基本的にドル建てで損益が計算されますが、その損益の計算方法を解説します。



    例えば、NYダウの価格を今25,500ドルとして、それが25,600ドルまで値上がりしたら、利益は100ドルとなります。(0.1単位で取引していたらその10分の1で10ドルとなります)



    これが投資家にはリターンとなるのですが、では100ドルはいくらかというと、ドル円のレートによって違ってきますが、今は108円なので、約10,800円の利益となります(0.1単位なら1,080円)。



    「ドル円のレートがぱっとは分からない」と思われるかもしれませんが、その場合、物凄くざっくりですが、「1ドルは100円よりはちょっと高い」くらいで覚えてもらって、0.1単位なら100動けば大体1,000円ちょっとの損益と思ってもらえると分かりやすいかと思います。



    もちろん、これは厳密な計算ではないのですが、とはいえその差分で投資判断が変わるかというと、そうそうは変わらないので、この覚え方でもそこまで大きな問題は出ないと思います。



    NYダウ、コロナショック時に私のやっていた戦略





    ダウ投資の実例として、私がコロナショックの時に考えていて、実際にやった戦略を紹介します(あえて3月1日当時の文章をそのまま残してます)



    私が考えているのは、

  • 18,000までついて行く

  • ロスカットレートは14,000にする

  • 1,000pips刻みに2単位、500pips刻みに1単位買う


  • という設定で、具体的に見ると、以下のような感じです。



    daw senario5-min



    これは最低必要額が250万円と、なかなかハードルが高い設定ですが(笑)、ただ、

  • 基本的に18,000は下回らないと思いつつ、そこまでは買い下がれて、下がってくれるとむしろありがたい

  • その上でリーマンショックくらいの下落であれば耐えられる

  • 1,000pipsという、節目で意識されやすいポイントで多めに買うので、メリハリをつけた投資が可能で、反発した時に利益を取りやすい


  • という点で、なかなかバランスの取れた戦略なのかなと考えております。



    14,000から18,000まではこの設定だと空白ですが、仮に18,000まで下がったら、今と相場や世界の見え方が全然違っているはずで(それこそ今時点では思ってもみなかったような悪材料や、「ありえなくはない」と思いつつもそこまで現実のリスクと捉えていないリスクが顕在化していないとここまではならない)、その時でもある程度の猶予を持って、次にどうするかを考えられるという点で、意味はあると思っております。



    なので、私は、この戦略をベースにトレードしようと思ってます



    【2020年5月追記】
    結局この戦略をベースにトレードして、チキン利確等もありましたが、なんとかコロナショックをプラスで乗り切ることに成功しました。







    以上がNYダウに投資する方法についての解説でした。上でも書いたように、今はNYダウがいきなり下がったりすることもあって、買いを狙いやすい絶好のチャンスでもあるので、この機会に是非どうぞ。



    何か分からないことがあれば、Twitterや質問箱等でご質問いただければ、お答えしますので、もし質問があればいつでもどうぞ(と言っていたら早速いくつか質問を頂いたので、それに回答します!)



    頂いた質問とその答え





    今時点で頂いた質問として、

  • 買い下がり戦略ではGMOクリック証券かIG証券のどちらを使うの?

  • GMOクリック証券での買い下がり戦略の具体的なやり方を画像付きで解説

  • 今買ってホールド、買い下がり戦略はどちらがいい?


  • というのがあったので、それぞれ解説していきたいと思います。



    買い下がり戦略ではGMOクリック証券かIG証券のどちらを使うの?



     

    こちらの質問については、GMOクリック証券の方を使うというのが答えとなります。



    ノックアウトオプションは、

  • 少額から投資可能

  • オプション料以上の損失が絶対に何があっても出ない


  • というメリットがある一方で、

  • 指値注文はできない

  • 1年以上ポジションを保有することができない


  • という点で、長期での買い下がり戦略(指値注文も使いながら買い下がり、状況次第で長期保有もする)にはあまり向いておりません。



    IG証券のノックアウトオプションは、短期トレード(スキャルピング、デイトレード、数日から数週間くらいのスイング)でおすすめのものであって、買い下がり戦略では、GMOクリック証券の方を使うことを想定しております。



    なお、ノックアウトオプションのメリット・デメリットについて、詳しいことはノックアウトオプション(IG証券)の取引方法と攻略のコツで書いてあるので、興味があればこちらもご覧ください。



    GMOクリック証券での買い下がり戦略の具体的なやり方を画像付きで解説





    買い下がり戦略をやる時は、

  • 指値注文を使って注文する

  • ロスカットレートを変更する


  • ということが必要なので、それぞれ画像付きで解説します。なお、スマホアプリでやった方が楽&どこからでもトレードできるので、スマホの方で説明させて頂きます。



    まず、指値注文は、以下のように米国30で「通常」を選んで、レートと数量を入れてください。



    gmo1-min.jpg



    なお、期限は「翌週末」までしかできず、「無期限」にはできないので、週末にアプリを確認して注文がいつまで有効かを確認する必要はあります(この辺若干不便ですが、そういう仕様です・・・・)



    そして、買い下がりたい間隔ごとに、以下のように注文を入れていけばOKです。



    gmo2-min.jpg



    次に、この注文がヒットして約定された後に行う必要がある、「ロスカットレートの変更」について説明します。



    実は、GMOクリック証券のCFDでは、ポジションごとにロスカットレートがはじめに自動で設定され、ここのレートを割った場合、証拠金がいくら潤沢にあってもロスカットされる仕様になってます。



    そのため、ロスカットされたくない場合は、ポジションのロスカットレートを変更する必要があり、その方法は以下の通りです。まず、自分の持っているポジションをタップすると、「ロスカットレート変更」という選択肢が出るので、これを選んでください。



    gmo3-min.jpg



    そして、変更したいロスカットレートに変更してもらえればOKです。



    gmo4-min.jpg



    なお、ロスカットレートを下げる場合は、証拠金の拘束額が、その下げた分の下落幅に対応する証拠金が、任意証拠金として拘束されます。



    gmo5-min.png



    先ほどの例だと、24,223ドル→14,000に下げるので10,223の下落に対応した分で、取引数量が5であったので、10,223×0.5(GMOの1単位はダウ0.1単位分)×105.3(ドル円レート)=538,445円の任意証拠金が必要となったということです。



    以上が買い下がり戦略についての補足説明でした。



    今買ってホールド、買い下がり戦略はどちらがいい?





    最後に今買ってホールドするか、買い下がり戦略はどちらがいいか?ということについて解説します(コロナショック当時の質問とそれへの回答をそのまま残してます)



    結論から言うと、個人的には今は買い下がり戦略の方がいいと思っておりますが、これは「相場がこのまま落ちるのか、上がるのか分からない」と私が見ているためで、もし「ここが底だ」という自信がある場合は、今買ってホールドするのがおすすめです(もしここが底であれば、底で買うのが一番得なのは間違いないので)



    今は、

  • 新型コロナウィルスの感染拡大がどうなるか

  • 各国がそれにどう反応するか(都市封鎖、営業自粛、利下げ、景気刺激策等)

  • それに市場がどう反応するか(普段なら大幅株高で反応したであろうFRBによる0.5%の緊急利下げがほぼ無反応なように、普段の「セオリー」が通じなくなっている印象)

  • また他にも大統領選に向けた動きも活発化している

    というように、ここが底なのか、まだ落ちるのか全く分からないと見ており、分からない以上は、「下がる可能性も考えておく必要がある」と思っているので、私は買い下がり戦略が良いと思ってます。



    ただ、相場の見方は人それぞれで、「もう既にセリングクライマックスが起こった」「今後緩和したお金が米株に行くしかない」「トランプ大統領が何か株価浮上政策をするだろう」等の予想をして、上がると思うのであれば、今買いを入れた方がお得です。



    この辺りは、相場をどう見るかという部分で、私は単に「分からないから安全策で」というだけですので、あくまで個人的な見解ということはご了承いただければと思います。



    以上です。他にも分からないことがあれば、ご質問頂ければ私の分かる範囲でお答えしますので、いつでもどうぞ!(「米株は来週上がりますか?」とか、「コロナウィルスはいつ収束しますか?」とかは、皆さん気になると思いますが、私にも分からないので、それはすみません・・・・・)



    なお、今回紹介したGMOクリック証券とIG証券については、以下で口座開設ができます。



    この2社については、

  • GMOクリック証券は、まだCFD取引したことない人が、8月中に証券CFDと商品CFD(金とか原油とか)を1回ずつ取引すればそれだけで2,000円キャッシュバック

  • IG証券は、先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰えるキャンペーン


  • と、どちらもかなり破格のキャンペーンをやっているので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png



    IG証券
    application_orange_b_320_100.png




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