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EUR/PLNは何故また急上昇した?今後どうなる?ズロチの見通しを解説

2020年09月27日 16:28

EUR_PLNが急上昇で ズロチユーロが含み損に! その理由と見通しを解説-min



EUR/PLNは、コロナショックの時に急上昇し、その後しばらく下落基調にありましたが、先週また急上昇しました。



【EUR/PLN日足】
EURPLN chart day0926-min



そしてこれは長期的に見てもとてつもない高値圏であり、リーマンショックのあった2008年以降のチャートで見ても、以下のようにトップレベルに高い水準にあり、最近だとコロナショック直後の水準に近づいてきた状態となっています。



【EUR/PLN月足】
EURPLN chart0926month-min



なお、2008年以降の終値ベースで見ると、今の水準は上位2%内に入る水準で、とてつもない高水準であることが分かります。



ここまで上昇してくるとズロチユーロサヤ取り(ズロチを買ってユーロを売る取引で、EUR/PLNの売り)をしている人は含み損もかなり大きくなってきて、実際私のポジションでも半自動売買も今は久しぶりに含み損込だと赤字水準まで転落しております。

【関連記事】

【新戦略】ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版


ズロチユーロFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法



そこで今回は、何故今EUR/PLNが上昇しているのか、今後どうなるのかについて解説したいと思います。ズロチについては日本語ではほとんど記事がないので、ポーランド語の記事を読んでみたり、色々な資産の値動きを比べてみたり、IMMポジション(ズロチはないので他の通貨で傾向を掴む)も見たり、各国のコロナウィルスの現状を見たりと、かなり色々と調べて書きました。



結論からいうと、私の見通しとしては

  • EUR/PLNの上昇は最近また「現金化」の流れが出てきたことで、ユーロの方が買われやすいのが原因で、ポーランド自体に悪材料が出たわけではない

  • 今後の見通しは、今の水準がさすがに高すぎであること、ポーランドとヨーロッパ諸国のコロナの状況、IMMポジション、現状の経済見通しを考えても、EUR/PLNはいずれ落ちてくると考えている

  • 上値目途はコロナショック後の4.6強が一つのポイント。そこを超えてもリーマン時の4.95は超えないと今のところは想定

  • 個人的には今も既に売りポジションを増やしており、今後も上がってきたら売っていくつもり


  • というように、実はそこまで心配しておらず、むしろ投資チャンスくらいに思いながら見ています。



    なお、ズロチユーロを取引する場合、

  • 指値注文を使って半自動売買をしたり、エントリーや決済を自動化したい:IG証券

  • 1,000通貨単位で取引したいorスワップを重視したい:LIGHT FXみんなのFX


  • がおすすめです。



    この3社は、

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  • LIGHT FX、みんなのFX:当サイト限定でズロチユーロと豪ドル/NZドルについて徹底解説した限定レポートが貰える


  • という口座開設キャンペーンもあるので、もしまだ持っていない口座があればこの機会に是非どうぞ。



    レポートの方は私が書いたものですが、豪ドル/NZドルやズロチユーロみたいなマイナー通貨についてここまでマニアックに書いたレポートは他にないと思うので(笑)、是非貰っていただければと思います。



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    IG証券
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • EUR/PLNは何故9月に再び上昇しているのか?

  • ポーランド側で何か悪いことは起こっていないか?

  •   ポーランドの新型コロナウィルスの感染状況

      ポーランド中銀の政策金利や金利・経済見通し

      ポーランドの毛皮農場禁止法案

  • EUR/PLNの今後の見通しはどうか?

  • EUR/PLNをFXで取引する場合のおすすめの会社と方法




  • EUR/PLNは何故9月に再び上昇しているのか?





    まず、9月に入ってEUR/PLNが上がっている理由から説明したいと思います。これについては、世界的にリスクオフの状況になっており、通貨については、基本的に流動性の高い順番に買われやすい状況になっているからだということで説明がつきます。



    まず、先週のEUR/PLNが上昇した時というのは、NYダウが急落した時間と同じであり、その時同時に南アフリカランドという別の高金利通貨も下落しています。



    【EUR/PLN時間足、ダウ、南アフリカランドも追加版】
    EURPLN daw zar chart0926-min



    そして、この辺りの期間での通貨の強弱を見ると、以下のように、若干のブレはあるものの、大まかな流れとしては流動性の高い通貨順に強い関係になっております。



    currency strength 0917-25-min



    このように、

    ドル>円>ユーロ>カナダドル>ポンド>スイスフラン>トルコリラ>豪ドル=ズロチ>ランド>メキシコペソ

    という順番で、「トルコリラが謎に強い(実はこれはサプライズ利上げの影響であり特殊要因)、「豪ドルが謎に弱い(これは本当に謎)」、「メキシコペソさすがに弱すぎ(逆に少し前まで異様に強かったので反動減)」というのはあれど、コロナショックの時と似た並びとなっていることが分かります。



    最近はダウ等の株価指数、金、仮想通貨等も下落していることを考えると、今回もまた「現金化」の流れが進んでおり、その中で世界2位の流通量を誇るユーロの方が買われやすいということで、EUR/PLNで見ると上昇しています。



    なお、ズロチの上昇理由については日本語や英語ソースだと全然記事が見つからなかったのですが、ポーランド語ソースだといくつか記事が見つかり、そこでも「世界的なリスクオフによる上昇」とありました。(ポーランド語はさすがに読めないのでGoogle翻訳でご容赦ください)



    木曜日にポーランドの通貨がノックアウトされた後、金曜日の朝はユーロ為替レートの安定をもたらしました。ズロティは、米ドルへの資本飛行によって明らかにされたリスク回避の波の犠牲になりました。

    Bankier.pl 2020・9・25



    クラリダは昨日、米国経済は労働市場と需要の面で深い穴にあると述べた。ウォールストリート しかし、それは主にそこでのハイテク企業の修正から圧力を受けているようです。気分を冷やすと、ユーロドルがさらに下落し、EM通貨(エマージング通貨、新興国通貨のこと)周辺の供給が増加します。ルールによれば、ドルが強いほど、EMは悪化します。PLNへのボラティリティの回復を目の当たりにしており、150万の統合後、再び活動の増加が見られます。USD / PLNは、最近のPLN3.7に対してPLN3.87をテストしています。EUR / PLNはPLN4.5115に引き上げられました。

    FXMAG



    こういったポーランド語ソースの記事を見ても、「ポーランドに何か悪材料が起こった」というより「リスクオフでのドルへの資金移動」によるものだと分析しております。



    ポーランド側で何か悪いことは起こっていないか?





    では、次にポーランドサイドで何か悪材料が出ていないかを確認したいと思います。結論から言うと、毛皮農場禁止法案は若干気になるものの、特に市場は反応しておらず、そこまで大した悪材料はないと判断して差し支えないと思います。



    ポーランドの新型コロナウィルスの感染状況





    ポーランドの新型コロナウィルス感染者数は、確かに最近また増加傾向にあります。(今後コロナ周りの数字や図表の出典は全て日経新聞社 新型コロナウィルス感染 世界マップ



    【ポーランドの新型コロナ感染者数推移】
    corona porland-min



    しかし、これはヨーロッパ全体での傾向であり、ドイツ、イタリアは善戦しているものの、その他ヨーロッパの国々は、最近よく報道でもあるように、多くの国で最多を更新しながらの推移となっております。



    【ドイツの新型コロナ感染者数推移】
    corona german-min



    【イタリアの新型コロナ感染者数推移】
    corona italy-min



    【英国の新型コロナ感染者数推移】
    corona england-min



    【フランスの新型コロナ感染者数推移】
    corona france-min



    【スペインの新型コロナ感染者数推移】
    corona spain-min



    そして、新型コロナの感染者数の人口比で見ても、ポーランドはヨーロッパの中ではかなり善戦している部類にあります。



    人口新型コロナ
    感染者数
    割合日本比
    ドイツ83,020,000280,2230.34%5
    フランス66,990,000498,7320.74%12
    スペイン46,940,000716,4811.53%24
    英国66,650,000425,7650.64%10
    イタリア60,360,000306,2350.51%8
    ポーランド37,970,00082,8090.22%3
    日本(比較対象)126,500,00080,4970.06%1




    以上から、新型コロナウィルスの直接的な悪影響でEUR/PLNが上がったとは考えづらいです。



    ポーランド中銀の政策金利や金利・経済見通し





    ポーランドは9/15に金融政策委員会があり、政策金利据え置きになりました。

    出典:モーニングスター 9/16



    その声明の中で「(経済活動が段階的に緩和され)経済活動が回復し、景況感も徐々に改善している。今後数カ月、景気回復が一段と進む可能性がある」、「(これまでの3回の)利下げを含むさまざまな経済対策と(経済活動の再開による)ポーランド経済の一段の改善により、景気回復が支えられる」という文言もあることや、「金融緩和政策により、インフレ率が物価目標を下ブレするリスクは減じている」というのもあり、今時点で金利を下げることを示唆する文言はありません。



    「景気回復の程度はパンデミックの悪影響が不透明なことや所得の減少、通貨ズロチの相場変動により限定的となる可能性がある」という文言もあり、経済見通しについて慎重な見方も見せておりますが、これは今の状況で見通しが不透明でないというのはありえないので、特におかしなことでもなく、ポーランド中銀としては基本的にはある程度ポジティブに経済環境を見ており、金利見通しも悪くはないと考えられます。



    ポーランドの毛皮農場禁止法案





    これは普通にニュースを見ている中で発見した記事だったのですが、最近ポーランドでは毛皮用の動物飼育を禁止する法案が可決されたようです。



    ポーランド下院は18日未明、毛皮用の動物飼育の禁止とイスラム教やユダヤ教の戒律にのっとった肉の輸出停止を定めた動物愛護法案を可決した。法案をめぐっては、連立右派政権の支持基盤である毛皮農家や肉生産者らが猛反対し、政権内が分裂状態に陥っていた。(中略)



    日刊紙ガゼタ・ビボルチャ(選挙新聞、Gazeta Wyborcza)は、法案が可決・施行されれば経済的打撃は約16億ユーロ(約2000億円)に上るとの専門家の見解を報道。ポーランド食肉協会(Polish Meat Association)も、「法案は経済的に有害」で食肉加工労働者や農家、農村地域の住民の生活を脅かすと懸念を表明していた。

    ポーランドの毛皮農場禁止法案、野党の支持で一転可決



    この法案については普通に日本語で記事になるくらいに関心が高い事件のようですが、ただ、この法案が可決したのが18日未明、記事配信が日本時間14:52で、18日というと普通に金曜日で相場も開いている時間ですが、そこでそんなに相場が動いたかというと実際にはほぼ動いていないことも考えると、相場的には大した影響ではないようです。



    また、上で各国の通貨の動きを比較しても「ズロチだけ特別に弱い」というわけではなく、全体的に新興国通貨が弱いことを考えると、EUR/PLNの上昇については、こうした「ポーランドがどうだから」という要因での動きではなさそうだと考えられ、やはりリスクオフの中で「現金化の流れが進んだから」という点に尽きるのかなと思います。



    EUR/PLNの今後の見通しはどうか?





    では、その上で今後どうなるか、見通しを考えたいと思います。



    結論から言うと、ここから先はそこまで上がる余地は少ないだろうと考えており、今は歴史的にも超高値圏であることを考えると、数か月単位で見れば下がって行くだろうと考えております。



    上値余地としては、まず前回のコロナショック時の4.6強が一つの水準で、そこからオーバーシュートしてもリーマンショック時の5近くまではいかないのではと今のところ見ております。



    ただし、「ではいつ下がるか」というとそれは全く読めず、株価が低迷するようであれば、こうした高値圏(もう少し上がるかもしれない)で当面レンジが続く可能性もあると考えており、投資するなら「余裕資金で」「1年以内にはさすがに決着するとは思うが、数か月単位で資金拘束される可能性は十分あると考えながら」というのが重要かなと思っています。



    以下その理由を書いていきます。



    まず、EUR/PLNの値動きが「現金化」である以上、今ズロチを持っている人がユーロを売るということですが、少し前ならともかく、

  • コロナショックもあり、今は金融緩和されたお金が恐々と株価や金などに流れているだけで、新興国通貨にまではそこまで回っていない

  • しかも新興国通貨の中でも金利も0.1%まで下げられており、旨味も少なくなっている


  • というズロチを今わざわざ買っている人がいるか・・・?というと、正直かなり少ないと考えられ、そもそも「売るための玉」がそこまでないのではと考えております(というのをズロチに積極投資している自分が言うのもあれですがw)



    実際、IMMポジションを見ても、ズロチは対象外なので直接は見ることができませんが、ランドやペソ等の他の新興国通貨で見ても、今はコロナショック直後に比べて買い玉もかなり少なくなっております



    【南アフリカランド IMMポジション】
    ZAR IMM0927-min



    【メキシコペソ IMMポジション】
    MXN IMM0927_2007-min



    なお、ランドのチャートが妙に歯抜け状態なのは、元々の公開されているデータがそうなっていたからです(笑



    一方で、逆にユーロは無茶苦茶買い玉が増えており、売り買いのネットで見ても、見たことがないレベルまで買いが膨らんでいます。



    【ユーロ IMMポジション】
    EUR IMM0927-min



    こうしたことから、これ以上ズロチを売ろうにも売るための玉もない状態と予想され、EUR/PLNで見ると、これから多少上がることはあるかもしれないものの、そこまで大きな上値余地はもうないのではないかと思っています。



    「新規で売り玉が増えるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、これについては、上でも見たようにポーランドそのものに固有の大きな悪材料があるわけでもなければ、さらに元々格付としてもAランクはあり、さらに過去にズロチ安に対して中銀介入した実績もあるズロチにわざわざ仕掛けをするか・・・?と考えると、その可能性もそこまで高くなさそうで、むしろそういう場合には絶好のチャンスになるのではと考えています。



    そしてもう一つのユーロについては、夏くらいまではヨーロッパのコロナの抑え込みが機能していたこと、さらに欧州復興基金の成立等もあってかなり買われていましたが、最近はラガルド総裁がユーロ高牽制発言をしたことや、欧州圏でも再びコロナが猛威を振るっていることからも、ここからさらに買われる材料も少ないと考えており、そう考えると、EUR/PLNで見た時には中長期的にはむしろ下がる方向で考えるのが自然かなと思っています。



    こうした点や、レンジ通貨が今歴史的な高値水準にあることを考えると、今は売りの方がチャンスが多いと見ており、私も今売りながら、今後さらに上がるようであれば叩いていきたいと思っています。



    ただし、ズロチは流動性が低いので、ちょっとした売買でも大きく動く可能性はあり、それで一瞬異常な高値を付ける、というくらいはあってもおかしくはないと思っています。



    また、仮に株価が落ち着くにしても、ズロチが買われるのはタイムラグがある可能性もあり、実際コロナショック直後も株価が回復基調になってから、EUR/PLNが落ちるまでにはタイムラグがあったことも考えると、「ではいつ下がるか」というと、「まあ1年以内には下がるんじゃないだろうか」とは思うものの、「それが明日なのか来月なのか再来月なのか」と言われると、正直よく分からないなとも思っています。



    【EUR/PLNとダウのコロナショック後の関係】
    EURPLN daw chart corona0926-min



    以上から、EUR/PLNについては、今絶好の投資チャンスではあるとは思うものの、投資するなら「余裕資金で」「1年以内にはさすがに決着するとは思うが、数か月単位で資金拘束される可能性は十分あると考えながら」というのが重要かなと思っています。



    EUR/PLNをFXで取引する場合のおすすめの会社と方法





    最後にズロチユーロで投資する場合のおすすめの会社と、手法を書きたいと思います。



    結論から言うと、おすすめは2パターンあり、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいか、スワップを重視するなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • ということになります。



    EUR/PLNで直接取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)


  • という点でメリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、最近だと「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



    このキャンペーンは、期間限定&先着順なので是非お早めに!



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    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいか、またはスワップを重視するなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトから口座開設をすると、限定特典として、ズロチユーロと豪ドル/NZドルを管理人が徹底解説したオリジナルレポートが貰えるので、興味があれば是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    今回は以上です。また何か進展があったり、状況が変わったら記事を書いていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします!



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    関連記事

    トラリピに豪ドル/NZドル追加!スプレッド、スワップ、取引単位を徹底検証

    2020年09月18日 17:19

    toraripi audnzd-min



    先日トラリピを提供しているマネースクエアから重大発表があり、なんと、9/26(土)から豪ドル/NZドルが追加されることになりました!



    マネースクエア_豪ドル/NZドル



    この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在

  • ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)

  • ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)

  • みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード

  • (相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグルトレ(年利30~50%)

    と色々やっており、2020年に入っても200万円以上の利益をあげている「為替研究所ご自慢の」通貨ペアです。

    【参考】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    【7か月で利益83.8万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    【年利50%】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    この豪ドル/NZドルでは、上でも書いたように自動売買ではループイフダンをメインで使っているのですが、ループイフダンだと

  • 例えば1.0~1.05でのみ買いとか、そういったレンジ指定ができない

  • 上にいけば買いで勝手について行くので、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で手間がかかる

  • 一度上がった後に下がると、レンジが上の方に寄ってしまうため、下の方で買い本数が足りなくなる


  • といった弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があり、もしスペックが良いのであれば、今後豪ドル/NZドルをトラリピメインにしようと考えました。



    そこで、今回はトラリピの豪ドル/NZドルのスプレッド、スワップ、取引単位を検証したいと思います。



    結論から言うと、トラリピの豪ドル/NZドルのスペックはかなり良さそうで、今後はトラリピをメインにすることも視野に入れながら、少なくとも一部はトラリピで運用するようにしようかと思うレベルではありました。



    【トラリピの豪ドル/NZドル、スプレッド、スワップ、取引単位、手数料一覧】
    スプレッド変動(ただし条件は良くしてくると考えられる)
    スワップポイント買いも売りも0円
    取引手数料無料
    取引単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい




    このように、スプレッドだけは変動で不明ですが(サポートに問い合わせても「変動で、今時点ではお答えできることがありません」という回答でした)、ただそれ以外の条件はほぼ完ぺきと言っても良く、また、スプレッドも後発で出しておきながら悪くしてくることはないと思うので、かなり良いスペックと言えそうです。



    そのため、私も豪ドル/NZドルはトラリピメインに切り替えることも考えながら、非常に楽しみにリリースを待ちたいと思っております。



    トラリピの豪ドル/NZドルは9/26(土)リリースということで、土日はトレードができないことを考えると、実際には9/28(月)から取引可能ということなので、もしまだ口座を持っていない人は、今から準備しておくのがおすすめです。



    口座開設は

    マネースクエア
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • トラリピに追加される豪ドル/NZドルってどういう通貨ペア?

  • トラリピってどういう自動売買?使い方や特徴を解説

  • トラリピの豪ドル/NZドルのスプレッド、スワップポイント、取引単位、手数料

  • 豪ドル/NZドルではトラリピとループイフダンはどっちが良い?

  • 結論 トラリピの豪ドル/NZドルには非常に期待が持てる




  • トラリピに追加される豪ドル/NZドルってどういう通貨ペア?





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、「豪ドルを買って、NZドルを売る」という通貨ペアです。そして、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも先進国の中では比較的高金利

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをして、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    実際、直近30年間の豪ドル/NZドルのチャートをご覧ください。



    AUD NZD 30year



    このように、1.0から1.4の間で安定してレンジ相場を形成しております。



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすく、レンジの幅も豪ドル円等と比べても狭いという特徴があります。



    また、豪ドル/NZドルのレートは、オーストラリアとニュージーランドの経済規模の差を考えても、豪ドル/NZドルが1.0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。



    オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、

  • 人口(2,499万人VS495万人)

  • GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル

  • 貿易総額(7,986豪ドルVS1,101NZドル)


  • というように、基本的にはオーストラリアの方が国力が強いという関係にあり、こうしたことからも、豪ドルとNZドルの逆転(=豪ドル/NZドル1.0割れ)の可能性は高くないと言えます。



    このように、圧倒的なレンジになりやすさを誇る通貨ペアであり、レンジの中での売買を繰り返す自動売買にとっては最強の通貨ペアと言っても過言ではないものです。



    トラリピってどういう自動売買?使い方や特徴を解説





    トラリピは、マネースクエアが提供する自動売買で、非常に簡単な設定で、かなり自由度の高い自動売買ができる、「自動売買の王様」とでもいうべきシステムです。



    はじめに

  • 通貨ペア

  • 買いか売りか

  • 仕掛けるレンジ

  • 取引単位

  • トラップ本数(仕掛け幅と本数)

  • 利益金額(利幅)


  • を入れるだけで、あとは完全放置しておけば、そのレンジ内で自動で取引を繰り返してくれるものです。



    traripi-min.png



    また、「トラリピのリスクを試算」というボタンを押せば、今の自分の設定での必要資金や、想定損失額などもシミュレーションしてくれます。



    traripi2-min.png



    このように、非常に簡単な設定で使えて、それでいながら機能として「必要十分」なものが備わっている「自動売買の王様」とでも言うべきものがトラリピです。



    マネースクエア_豪ドル/NZドル



    トラリピの豪ドル/NZドルのスプレッド、スワップポイント、取引単位、手数料





    トラリピの豪ドル/NZドルのスペックについては、現時点で公表されているものと、サポートセンターに問い合わせた結果、以下のような条件となっております。



    【トラリピの豪ドル/NZドル、スプレッド、スワップ、取引単位、手数料一覧】
    スプレッド変動(ただし条件は良くしてくると考えられる)
    スワップポイント買いも売りも0円
    取引手数料無料
    取引単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい




    この条件がどうなのかということについて、今時点では豪ドル/NZドルの自動売買で一番条件が良いループイフダンと比較して検討したいと思います。



    豪ドル/NZドルではトラリピとループイフダンはどっちが良い?





    豪ドル/NZドルについて、トラリピとループイフダンの条件を比較したものが以下の表です。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    このように、スプレッド条件も見てみないと分からない面もありますが、トラリピもわざわざ今出して来たからにはスプレッドも悪くはない条件で提供してくるであろうこと、また少なくともループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    ループイフダンだと、レンジの指定ができないため、想定レンジを超えたら自分で止めたり、またレンジに戻ってきたら再開したりとか、あるいは「一度上がってから下がる」という時に想定下値での買いが入らない(レンジが上にいくので、下の方で買いの本数が足りなくなる)という不便な点があり、ここについては以前から「どうにかならないかなあ」と思っていました(例えば、レートによって買い・売り・両建てを使い分けるハイリスク版では、不便なところとしてこの点についてめっちゃ愚痴ってますw)

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開



    その点レンジを指定できるトラリピだと、はじめに仕掛けを入れれば後は完全放置でいけるので、このハイリスク版のような設定だと、むしろトラリピの方が向いている可能性も高そうだと思っております。



    結論 トラリピの豪ドル/NZドルには非常に期待が持てる





    以上のように、トラリピの豪ドル/NZドルは、

  • スプレッド条件は変動であるが、おそらくそれなりに良い条件にしてくるであろう

  • スワップは買いも売りも0円であり、マイナススワップを気にせず自由にトレードできる

  • 取引単位も1000通貨

  • レンジを指定できるため、ループイフダンと違ってハイリスク版のようなややこしい設定でも完全放置でできる


  • という点で、非常に期待が持てると考えております。



    そのため、私も豪ドル/NZドルはトラリピメインに切り替えることも考えながら、非常に楽しみにリリースを待ちたいと思っております。



    トラリピの豪ドル/NZドルは9/26(土)リリースということで、土日はトレードができないことを考えると、実際には9/28(月)から取引可能ということなので、もしまだ口座を持っていない人は、今から準備しておくのがおすすめです。



    口座開設は

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    からできます。

    関連記事

    ノックアウトオプションの攻略法を解説(IG証券) | おすすめの取引手法と戦略

    2020年09月14日 20:44

    ノックアウトオプションの 攻略法を解説!-min



    ノックアウトオプションが凄いのは分かったけど、具体的にどういう取引をすればいいの?



    今回は、こうした疑問に答えるため、ノックアウトオプションの攻略法について4つの取引手法(戦略)を解説したいと思います。



    IG証券のノックアウトオプションは、

  • 少額の資金で取引できる(1万ドルのポジションを持つのに、FXだと約4万円必要な一方、ノックアウトオプションだとノックアウトレートまでを20銭にすれば、2000円ちょっとで取引できる)

  • 損失が必ずオプション料に限定され、追証が絶対にありえない

  • FXだけでなく、株価指数や金、原油等もトレードできる


  • というように、非常に魅力的な金融商品なので、是非有効に使ってもらえればと思います。



    なお、「そもそもノックアウトオプションってどういうもの?」というのや、「どういう点が良いの?」ということについては、別記事で詳しく解説しているので、そこが気になる方は、まずこちらからご覧ください。

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    まず結論から書くと、以下のようなトレードをする際に、ノックアウトオプションを使うのがおすすめです。

  • 大きな取引単位でスキャルピングをやる時

  • 経済指標や大統領選等、相場が大きく動く時




  • それぞれについてこの記事で攻略法を解説していきます。



    また、特に後者の「相場が大きく動く時」は、「上か下か分からなくても、両建てで対応して、どちらにしても大きく動けば利益になるようにする」という戦略もあるので、それについても詳しく説明します。



    なお、このノックアウトオプションを使えるIG証券では、現在期間限定・先着150名限定で、最大6万円キャッシュバック、しかもそのうち1.5万円までは非常に簡単に手に入るという、とてつもなくお得な口座開設キャンペーンもやっているので、もしノックアウトオプションに興味があれば、是非お早めにどうぞ(先着なので、もし終わっていたらすみません・・・・)



    口座開設は

    IG証券
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    からできます。



    なお、この口座開設キャンペーンについては、口座開設するだけでなく、以下からキャンペーンに申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。

  • ノックアウトオプションの攻略法1 スキャルピング取引で攻略

  • ノックアウトオプションの攻略法2 経済指標・大統領選等相場が大きく動く時に使う

  • ノックアウトオプションの攻略法3 両建て戦略の解説

  • ノックアウトオプションの攻略法4 損しない裏技・キャッシュバックを使う




  • ノックアウトオプションの攻略法1 スキャルピング取引で攻略





    まずノックアウトオプションを使う上で一番おすすめなのは、普段の大口のスキャルピング(FXだと何十万、何百万単位の取引通貨でのトレード)で使うことです。



    例えば100万通貨取引をする場合、FXでやると

  • そもそも必要資金が最低でも400万円近く必要

  • もしいきなり何か大きな出来事があって、20銭くらいスリッページしたら、それだけで20万円の損失になるし、最悪の時には追証のリスクもある


  • というように、必要資金も、リスクも非常に大きなものとなります。



    この「いきなりスリッページ」というのは、特に今のように「米大統領選」「米中対立」「コロナの動向」等、いつとんでもない材料が飛んできてもおかしくないような状態では特にリスクが高いと言えます。



    それに対してノックアウトオプションであれば、

  • ノックアウトレートまで20銭にすれば20万円ちょっとで取引できる

  • 確実に損失がオプション料に限定され、「最悪の状態」をあらかじめ限定できる


  • というように、少額から、リスクを抑えてトレードができます。



    スキャルピングは、はじめは難しいものですが、一度スキルを身に着ければ、リスクを抑えながら、利回りもとてつもないレベルでできるような手法なので、是非ノックアウトオプションで練習してもらえればと思います。



    なお、このスキャルピングの具体的なやり方や、勝ち方については、以下の記事でかなり詳しく解説しているので、よかったらこちらもご覧ください。

    FXスキャルピング手法 | 億稼ぐプロ達の勝ち方を解説



    ノックアウトオプションの攻略法2 経済指標・大統領選等相場が大きく動く時に使う





    次に紹介するのは私が一番よく使うやり方で、「おそらくこうなるだろうけど、逆行した時に困る」というように仮説がある時に、ノックアウトオプションでリスクを限定しながらトレードする手法です。



    これは例えば、「今相場が大きく下がったけど、これ以上下がると日銀が介入してくるだろう」とか、あるいは「経済指標が発表されて、こちらに動くだろう」という事前予想がある時に、その方向でトレードするというそれだけです。



    例えば私が実際に公開しながらやったトレードとして、以下のようなものがあります。











    そして、こういう感じでターゲットレートに来た時に利確します。







    このように、「大きく動きそうだけど、こっちに動きそう」という時にリスクを限定してポジションを持つのがおすすめです。



    こうしたトレードは、特に値動きの激しい株価指数や原油などのCFD取引であったり、FXだとポンド絡みの通貨ペア等がおすすめです(逆行した時のダメージを抑えながら、利益を伸ばすという戦略上、ボラティリティが大きい方が有利なため)



    今年は大統領選という4年に1回で、しかも今回は結果も読みづらくどちらにも転びうるという、非常に大きなイベントも控えており、こういう時に「こっちになるだろう」という読みがある場合などには、ノックアウトオプションでリスクを限定しながらやるのがおすすめです。



    ノックアウトオプションの攻略法3 両建て戦略の解説





    「どちらに動くかは分からないけど、とにかく相場が大きく動きそう」という時に使えるのが、「ノックアウトオプションの両建て」という戦略です。



    これは、ブル(上がったら利益)とベア(下がったら利益)の両方のノックアウトオプションを買う戦略で、「上がればベアはロスカットされるがブルで利益が出る」、「下がればブルはロスカットされるがベアで利益が出る」というように、上がるにせよ下がるにせよ、どちらにしても大きく動けば利益が出る可能性があります。



    具体的に数字を使って考えましょう。



    ドル円を106円として、ブルとベアの両方を、ノックアウトレートまで20銭、スプレッド0.6銭、ノックアウトプレミアム2銭として1万通貨分買うとします。



    この場合、105円まで落ちれば、

  • ブル:105.8円(20銭下落)の時にノックアウトされ、スプレッドとノックアウトプレミアムを足して合計22.6銭分で2260円の損失

  • ベア:105円まで利益が伸びるので、1円分からスプレッド分を引いて99.4銭分で9940円の利益

  • 合計:7680円の利益


  • というようになります。



    逆に107円まで上がれば、

  • ブル:107円まで利益が伸びるので、1円分からスプレッド分を引いて99.4銭分で9940円の利益

  • ベア:106.2円(20銭上昇)の時にノックアウトされ、スプレッドとノックアウトプレミアムを足して合計22.6銭分で2260円の損失

  • 合計:7680円の利益


  • と、こちらでもやはり利益になります。



    また、今回の設例ではノックアウトされてノックアウトプレミアムが発生する前提で書きましたが、ノックアウトされる前に逆指値注文を入れてそこでロスカットされれば、ノックアウトプレミアムは発生しなくなります



    このように、ノックアウトオプションの両建ては、上がっても下がっても大きく動けば利益を出せる戦略です。



    ただし、注意点として、一番最悪なパターンとしては、先ほどの例だと

  • 一度105.8円まで下落してブルがノックアウト

  • しかしそこから反転上昇して、返す刀で106.2円でベアもノックアウト


  • というパターンで、この時一番損失が大きくなります。特に最近は、雇用統計や金融政策発表時の値動きを見ていても、割とこういう「一瞬こっちと見せかけて逆に動く」みたいなフェイントが多いので、その点には注意が必要です。



    とはいえ、それでもノックアウトオプションの性質上、「はじめのオプション料以上の損失には絶対ならない」ものなので、最大損失額を限定しながら、上がっても下がっても利益を伸ばせるチャンスを持つというのは、状況によっては非常に有利な選択肢となります。



    ノックアウトオプションの攻略法4 損しない裏技・キャッシュバックを使う





    最後に、トレード手法というよりは若干裏技チックなものとして、「損しない方法」として、キャンペーンを使ったトレードを解説します。



    IG証券では、今期間限定・先着150名限定で、最大6万円、そのうち1.5万円までは非常に簡単に貰えるというキャンペーンをやっています。(下の画像だと5万円とありますが、実は最大では6万円貰えます)







    具体的に貰える金額としては、


    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引※215,000
    累計500ロット以上取引※220,000
    累計800ロット以上取引※225,000
    累計1200ロット以上取引※235,000
    累計1700ロット以上取引※250,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2020/11/30までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引※220,000
    累計100回以上新規取引※250,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2020/11/30までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    となっております。



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、CFDだと、他社取引報告書の提出で+1万円というのがある分だけより簡単に多くの金額を貰うことができて、CFDだと、1回の取引+取引報告書提出で、簡単に1.5万円まで貰うことができます。



    そして、ノックアウトオプションでは、「損失額は必ずオプション料に限定される」というものなので、1.5万円のキャッシュバックを貰えるなら、それ以内のオプション料で買える量でトレードすれば、損することなく取引ができるということになります。



    例えばオプション料を2000円くらいにするポジションをとれば、7連敗+αで1.5万円の損になりますが、7連敗までする可能性はそこまで高くないので、その間に利益を出せるようになっていければ、そこからさらに「損にはならない金額」が増えていきます。



    このように、IG証券のキャッシュバックキャンペーンと、ノックアウトオプションの「絶対にオプション料以上の損失にならない」という特徴と非常に食い合わせが良いので、もし「興味がある」というのであれば、是非早めに口座開設して、キャッシュバックを貰っておくのがおすすめです。



    今回は以上です。ノックアウトオプションは、このように非常に使い道の多い金融商品なので、興味があればキャッシュバックキャンペーンもある今、お早めにどうぞ!



    口座開設は


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    関連記事

    スプレッド競争が再び激化!今一番コストが安いのは結局どこなのか?

    2020年09月11日 18:33

    スプレッド競争勃発中! 結局一番安いのはどこなのか?-min



    最近スプレッド競争がまた起こっているけど、結局一番コストが安いのはどこなの?



    今回は、最近のスプレッド競争激化の背景と、結局その上で今一番お得に取引できるのはどこなのか?という点を解説したいと思います。



    FXの取引コストについては、ほぼ全ての業者で取引手数料が無料となり、昨年まではどこもドル円だと0.3銭の「暗黙の了解」があったのが、昨年の10月にドル円スプレッド0.2銭にするところが現れてから、FX業者の間でのスプレッド競争が勃発しておりました。



    そこからしばらくはスプレッドはどこも安定していた(というよりコロナショックもあってどこもそれどころではなかった)のですが、9月に入ってから再びスプレッド競争が再開し、ドル円スプレッドを0.1銭に引き下げたり、それどころか禁断のドル円スプレッド0.0銭を時間限定とはいえやるような会社まで出てきました。



    linefx timesale-min



    そして、それに対抗して、例えばGMOクリック証券やDMM FXといったFX界に長らく君臨してきた「重鎮」までドル円原則固定0.1銭をやるようになりました。



    ただし、ここまで皆バラバラと「スプレッド縮小」をやると、結局どこがお得なのか分かりづらくなってきたので、今回は現時点での主要FX会社のスプレッドを比較して、その上でどこが一番取引コストが安いのかを解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の3社がスプレッド的にお得になっております。



    LINE証券

    スプレッド競争の火付け役。キャンペーンも超お得

  • 期間限定、先着40,000人限定で1取引で5,000円キャッシュバック!
  • スプレッドは業界トップレベル
  • 12/19までスプレッド縮小キャンペーン実施中
  • はっちゅう君

    スプレッド競争を受けて立った「王者」

  • ほとんどの通貨ペアでLINE証券とスプレッド同率トップに
  • 大口取引でも滑りにくい約定力
  • FX年間取引高8年連続国内1位
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソで最強。スキャルも歓迎

  • メキシコペソの取引で一番おすすめ
  • ペソ単独最狭のスプレッドで、スキャルピングOKなため、短期トレードでもおすすめ
  • 1,000通貨単位取引も可能で、少額からも投資可能
  • 当サイト限定でFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバック


  • ※ ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)



    このように、今比較すると、LINE FXとGMOクリック証券がどの通貨ペアでもほぼトップを取っている一方、メキシコペソだけはセントラル短資FXが単独首位をキープしている状態になっておりました。



    また、LINE FXについては、上でも書いたように「いきなりスプレッドを0.0銭にしてくる」というようなこともやっており、スプレッドでの優位性確保にかなり心血を注いでいることが分かります。



    これらの口座は今お得なキャンペーンもやっているところも多く、例えばLINE FXについては、先着40,000人限定で、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるというシンプルかつ凄まじいキャンペーンもやっていたり、セントラル短資FXだと、当サイト限定キャンペーンとして、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンもあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
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    GMOクリック証券【FXネオ】
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    セントラル短資FX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 2020年9月スプレッド競争再び勃発。ドル円スプレッド一時0.0銭も!?

  • 結局一番スプレッドが狭いのはどこか?スプレッド比較最新版(2020年9月)




  • 2020年9月スプレッド競争再び勃発。ドル円スプレッド一時0.0銭も!?





    まず今回のスプレッド競争の背景から説明しましょう。



    2020年は、LINE証券が1周年記念キャンペーンとして10月までの期間限定でスプレッドを大幅縮小し、さらには元々はドル円スプレッドは0.2銭原則固定だったのが、9月に入ってドル円も0.1銭に引き下げたのがきっかけでした。



    それに対抗して、その後GMOクリック証券、DMM FXも期間限定で0.1銭原則固定に変更したり、あるいはヒロセ通商やJFXはスプレッド表示自体はそのままにしつつ、不定期&事前予告も特になくいきなり0.0銭にしたりというように、スプレッド競争の様相を呈してきました。



    2019年のスプレッド競争の時もそうだったのですが、FXで一番人気の通貨ペアである「ドル円スプレッド」については、狭めると皆対抗するようで、今回もきっかけは「新興勢力のFX会社がスプレッド縮小にチャレンジして、それに対して既存のFX会社も対抗する」ということでした。



    結局一番スプレッドが狭いのはどこか?スプレッド比較最新版(2020年9月)





    このように、色々なFX会社がスプレッド縮小競争を繰り広げているのですが、結果として今一番スプレッドが狭いところはどこなのか、ということを次に比較したいと思います。



    人気のある通貨ペアについて、スプレッドを一覧でまとめたのが以下の表です。



    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円メキシコペソ
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    LINE FX0.10.30.60.40.90.81.5×0.30.6×
    GMOクリック証券【FXネオ】0.10.30.60.40.90.81.70.30.30.60.8
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.91.70.20.30.81
    JFX株式会社0.20.510.70.90.81.60.30.30.60.8
    ヒロセ通商0.20.510.70.90.81.60.30.30.60.8
    みんなのFX0.20.40.80.610.91.60.30.30.90.8
    LIGHT FX0.20.40.80.610.91.60.30.30.90.8
    IG証券0.20.510.7変動変動変動変動0.41変動
    IG証券0.61.121.334変動変動0.61.52
    アイネット証券23546777234
    DMM FX0.10.510.71.21××0.411
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.91.60.94.80.90.61.81
    外為オンライン(店頭)123361561134
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.211.90.30.30.82
    岡三オンライン証券平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26××××1.23××
    SBIFXトレード0.17~7.80.49~15.80.99~18.80.69~12.81.19~19.80.99~4.81.89~20.80.3~3.40.38~12.80.89~22.80.99~20.8


    ※ 変動と記載がないところは原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです(ただしFXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合)。またSBIFXトレードは1,001通貨~100万通貨のレートを参照。



    このように、今回のスプレッド競争の「仕掛け人」であるLINE証券と、元々「8年連続FX年間取引高国内1位※」の王者GMOクリック証券がほとんどの通貨ペアでトップを分け合い、ただメキシコペソだけはセントラル短資FXが単独トップという状態になっています。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)



    色々と競争はあったものの、新規のチャレンジャーと、元々の王者がトップを分け合っているというのは、なかなか興味深い結果となりました。また、メキシコペソという比較的ニッチな通貨ペアでは、相変わらずセントラル短資FXがトップを維持していました。



    ただし、例えばLINE証券は上でも書いたようにいきなりゲリラ的にスプレッド縮小をしたりというようなこともあったりと、この表には表れない形での「スプレッド競争」は今後も起こる可能性があり、そこについてはまだまだ注目していきたいと思います。



    なお、これらの口座は今お得なキャンペーンもやっているところも多く、例えばLINE FXについては、先着40,000人限定で、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるというシンプルかつ凄まじいキャンペーンもやっていたり、セントラル短資FXだと、当サイト限定キャンペーンとして、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンもあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



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    関連記事

    IG証券のキャンペーンが凄い!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    2020年09月04日 22:23

    IG証券のキャンペーンが凄すぎる!お得な貰い方も解説-min



    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?



    昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。



    今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきましたが、お得な貰い方についてしっかりと記事でまとめたことはなかったので、今回はそれを解説します。



    また、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、「最大5万円なのか、6万円なのかどっちなんだ」という声もたまに聞くので、それについても書いていきます。



    結論から言うと、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、

  • IG証券のキャンペーンでは、口座開設+1取引で簡単に1.5万円までは貰うことができる

  • このキャンペーンについては、キャンペーンへの申込も必要であり、そこを絶対に忘れてはいけない

  • 最大5万円なのか6万円なのか問題は、キャンペーンでFXを選ぶかCFDを選ぶかの違いで、FXであれば最大5万円、CFDであれば最大6万円になる

  • ただしFXかCFDを選ぶのはあくまで「キャンペーンの選択」で、口座開設をすれば、いずれにしてもFXもCFDも最近人気のノックアウトオプションも全部できるようになるので、キャンペーンでは単純によりお得なCFDでエントリーするのがおすすめ


  • という感じです。



    なお、このキャンペーンについては、キャンペーン期間内で先着150名限定なので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



    IG証券は、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • というように、取引口座としても非常に優秀なので、是非この機会に口座開設して、1.5万円も手に入れてください。



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    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。


  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方

  • IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック

  • IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?

  • IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説

  • IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです




  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方





    まずは細かいことはさておき、一番お得&リスクも低いIG証券のキャンペーンの貰い方から解説します。



    以下の手順でやってもらうのが一番効率が良いと思います。

    1 IG証券に口座開設をする

    2 IG証券の口座開設キャンペーンを申し込む(←絶対に忘れないようにしてください)

    3 IG証券のキャンペーンは、CFDの他社口座がある場合はCFDで、もし他社口座がなければFXでもCFDでもどちらでもOK(CFDだと他社口座があれば1万円追加で貰えるので)

    4 口座開設完了後、50万円以上入金して1回トレードする(取引単位は1単位でもOK)

    5 (CFDのキャンペーンを申し込んだ場合)他社の取引残高報告書をキャンペーンページから送る



    CFD他社口座で取引がある場合、たったこれだけで1.5万円が貰えます!



    入金額50万円で1回取引で1.5万円貰えるということは、1回取引するだけで利回り3%のキャッシュバックが確実に貰えるということもできて、正直意味が分からないレベルでお得なキャンペーンです(笑



    また、スキャルピングやデイトレなどで何回もトレードをする人であれば、CFDだと累計100回以上のトレードで、FXだと累計1,700ロット以上のトレードで45,000円をさらに貰えて、合計最大6万円(CFDの場合。FXは5万円)にもなるので、そちらも是非狙ってみると良いと思います



    IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック





    では、何故このやり方がおすすめなのかを説明するため、次にこのIG証券のキャンペーンをもう少し詳細に見ていきたいと思います。



    IG証券のキャンペーンでは、まずFXかCFDのどちらかを選んで、条件を満たせばFXだと最大5万円、CFDだと他社乗換分も含めて最大6万円がもらえます(FXかCFDはどちらか一つだけしか選べません)



    詳しい条件は、口座開設+入金50万円以上(共通)に加えて、取引条件としては以下のようになっています。



    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引※215,000
    累計500ロット以上取引※220,000
    累計800ロット以上取引※225,000
    累計1200ロット以上取引※235,000
    累計1700ロット以上取引※250,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2020/11/30までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引※220,000
    累計100回以上新規取引※250,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2020/11/30までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、CFDだと、他社取引報告書の提出で+1万円というのがある分だけより簡単に多くの金額を貰うことができます。



    そのため、個人的には他社のCFD口座でトレードしている場合にはCFDで申込み、そうでなければFXでもCFDでも自分がメインでやる方で申し込んだ方がお得かなと思います。



    ただ、例えばスキャルピングで1ショット100万通貨とかでやる人であれば、1,700ロットの取引というのはたった17回分のトレードで、人によっては1日2日程度で簡単に達成可能なこともあるので、そういう人の場合、100回トレードするより1,700ロットで5万円もらう方が楽かもしれないので、そういう人であればFXの方がお得です。



    この辺りは「自分がどういうトレードをするか」にもよりますが、あくまで一般的にはという点で言うと、CFDの方がよりお得にキャッシュバックを貰いやすいかなと思います。



    IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?





    このキャンペーンについて、フォロワーの方からも「危なかった」とよく言われるのが、「先着150名であること」「1回の入金額で50万円以上必要」「口座開設に加えて、キャンペーン申込が必要」という3つがあります。



    まず1つめの先着というのは、キャンペーン規約で「先着150名限定」と書いてあるように、口座開設から取引を、できるだけ急いでやった方がいいということです。



    【FX】
    ig cam fx-min



    【CFD】
    ig cam fx igai-min



    口座開設には少し時間がかかるので、早めに口座開設をするのがおすすめです。



    次の入金額もキャンペーンページに書いてありますが、「1回の入金額が50万円以上」なので、例えば25万円を2回とかそういう入金の仕方ではだめで、一回で50万円以上入金する必要があります。



    最後のキャンペーン申込が必要というのも、文字通り口座開設だけでなくキャンペーンの申込も必要なので、その点も注意が必要です。



    以上がこのIG証券のキャンペーンの注意点でした。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説





    それでは、IG証券での口座開設のやり方を最後に画像付きで分かりやすく解説します。



    まず本人確認資料として必要なものとして、以下をご用意ください。



    【マイナンバー確認書類】どれか1つ

    ・マイナンバーカードのコピー(両面)
    ・マイナンバー通知カードのコピー
    ・住民票(マイナンバー付き、かつ、発行後3か月以内のもの)のコピー



    【住所確認書類】マイナンバーカードか住民票がマイナンバー書類であればどれか1つ、マイナンバー通知カードであればどれか2つ

    ・運転免許所
    ・運転経歴証明書
    ・健康保険証
    ・住民票の写し
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・住民基本台帳カード
    ・国税・地方税の領収書、納税証明書
    ・社会保険料の領収書(発行後3か月以内のもの)



    周りだとマイナンバー書類で苦労する人が多い印象ですが、これについてはもしマイナンバーカードや通知カードがなければ、住民票を取りに行くのが一番手早くできるかなと思います(マイナンバー付きのものと指定する必要があります)



    これらを用意したら、いよいよ口座開設に進みましょう。



    まず、IG証券口座開設ページをクリックしてもらうと、以下のようなページに飛びます。



    IG kouza1-min



    この注意書きは、証券会社の口座開設ページに外部からリンクで飛んできた場合は表示しないといけないため表示されているものなので、気にせず右上の×をクリックして口座開設に進んでください。



    すぐ下にスクロールすると、以下のように口座開設リンクが出てきます。



    IG kouza2-min



    そしてリンク先では、口座開設はこちらの方をクリックしてください。



    IG kouza3-min



    そしてそこをクリックすると、以下のように名前、メールアドレス、ユーザー名、PWを入れる画面が出てくるので、そこに自分の名前とメールアドレス、あとは好きなユーザー名とPWを入れてもらえれば大丈夫です。



    IG kouza4-min



    あとは画面に従って、必要事項を書いていって、本人確認書類もアップロードすればOKです。



    IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです





    IG証券はこのキャンペーンだけでなく、実際に使用口座としても非常に優秀で、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • という点で、投資初心者から「リスクを限定しながら、資金効率よく大口トレードをしたい」という上級者まで、幅広くおすすめできる会社です。



    【関連記事】

    IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に1.5万円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報

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