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NYダウ投資のはじめ方と私の戦略 | 利回り、必要資金も分かりやすく解説

2020年11月28日 01:35

NYダウのはじめ方



2020年に入って暴落したり上昇したりを繰り返しており、投資チャンスの多いNYダウですが、「NYダウって何かいまいち分からない」「ダウは難しそう」「やってみたいけどよく分からなかった」という声も多くあったので、今回は初心者の方向けに、NYダウ投資のはじめ方について解説していきます。



NYダウに投資するというのは、アメリカの超優良企業30社に分散投資するのと同じで、過去30年間で基本的には右肩上がり、平均年間伸び率9.2%というように、非常に良い銘柄なので、暴落した時はむしろ絶好の買いのチャンスだと思っております。



また、必要資金についても、ある程度安全性を見ての中長期投資でも30万円くらいから投資可能なので、興味があれば是非はじめてみてください。



なお、ダウに投資する場合、

  • 長期投資では、0.1単位取引も可能で、全体的にスペックも良く、証券CFDのシェア72%も誇るGMOクリック証券

  • 短期トレードでは、資金効率が圧倒的に良く、また絶対にオプション購入金額以上の損失にならず、追証リスクがゼロのIG証券のノックアウトオプション


  • がおすすめで、状況次第で両方の口座を使い分けるのが良いと思います。



    また、IG証券は、先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰えるキャンペーンと破格のキャンペーンもやっているので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

    NYダウとはどういうもの?構成銘柄や過去10年間や30年間の推移も解説

    NYダウ投資のはじめ方

    NYダウに投資する場合の資金目安、平均利回り、ダウが値動きした時の利益計算の方法

    NYダウ、コロナショック時に私のやっていた戦略

    頂いた質問とその答え

     買い下がり戦略ではGMOクリック証券かIG証券のどちらを使うの?

     GMOクリック証券での買い下がり戦略の具体的なやり方を画像付きで解説

     今買ってホールド、買い下がり戦略はどちらがいい?



    NYダウとはどういうもの?構成銘柄や過去10年間や30年間の推移も解説





    まずNYダウとはどういうものか、構成銘柄は何かということについて解説します。



    NYダウとは、アメリカの経済情報を配信しているダウ・ジョーンズ社が、アメリカの中でも代表的な優良企業30社を選び、それらの株価を指数としたもので、要は日経平均のアメリカ版と思ってもらえれば大丈夫です。



    とはいえ、このNYダウに含まれている30社は、誰もが知ってる凄い会社ばかりで、現在の構成銘柄30社のリストをご覧ください。



    会社名 簡単な説明
    アップル MAC、iphone等
    3M 世界的化学・電気素材メーカー
    ユナイテッド・テクノロジーズ 航空エンジン、宇宙産業等。月面着陸したアポロ11号でも使われる
    JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー アメリカ最大の資産を持つ銀行を含んだホールディングス
    ゴールドマン・サックス・グループ 世界最大級の投資銀行。社員の平均ボーナス6,500万円相当の時も
    ウォルト・ディズニー ディズニー
    ナイキ 世界的なスポーツブランド
    IBM 世界的なソフトウェアやパソコン
    シェブロン 石油関連産業のスーパーメジャー(全世界6社)の1つ
    メルク 世界的な製薬会社
    ホーム・デポ アメリカ最大の住宅リフォーム小売チェーン
    エクソンモービル 民間石油会社として世界最大の会社。スーパーメジャーの1つ
    マイクロソフト WindowsやOffice等
    ボーイング アメリカで唯一の大型旅客機メーカー(大手はここ以外に世界で1つ)
    プロクター・アンド・ギャンブル・カンパニー P&Gとしてなじみの深い、世界最大の一般消費財メーカー
    ベライゾン・コミュニケーションズ アメリカの大手電気通信事業者
    マクドナルド マクドナルドのアメリカ本社
    ビザ クレジットカードのVISA
    コカ・コーラ コカコーラのアメリカ本社
    ユナイテッドヘルス・グループ アメリカのヘルスケアシステムの大手
    キャタピラー 創設以来、建設機械シェアが常に世界1位。戦車等のキャタピラも同社の商標
    ファイザー 医薬品売上高世界1位の会社
    トラベラーズ・カンパニーズ 時価総額でアメリカ最大の保険会社
    ウォルマート・ストアーズ 売上額世界最大のスーパーマーケットチェーン
    インテル CPU等で有名な半導体素子メーカー
    デュポン 世界的な化学製品製造会社。時価総額で世界9位
    ゼネラル・エレクトリック ダウ平均で算出開始以来唯一残っている企業。重工業、軍需産業、機械等、幅広い業種
    ジョンソン・エンド・ジョンソン 製薬・ヘルスケア売上高世界2位の会社(1位は上記ファイザー)。バンドエイドやコンタクトのアキュビュー等
    アメリカン・エキスプレス クレジットカードのアメックス
    シスコシステムズ シスコとして有名な世界最大のコンピューターネットワーク機器開発会社




    日本でもほぼ全員が知ってそうな会社を赤くしましたが、このように、世界1位等の言葉が当たり前のように出てくる会社で構成されております。



    そして、簡単な説明のところでも書いたように、IT、医療、石油、建設、住宅、軍需、航空宇宙、通信等、非常に様々な業種の世界的な会社で構成されているので、これを買えば、世界的な企業に自動的に分散投資ができるものです。



    投資の世界では、1社だけ持つのではなく、様々な業種で分散して持つのが基本ですが、NYダウに投資すれば、世界トップレベルの企業に自動的に分散投資できます。



    また、NYダウを構成する会社は、入れ替えが行われ、産業構造が変わった時には組入れられる会社が変わります



    実際にNYダウは、はじまってからずっと入っているのはゼネラル・エレクトリック社のみであり、産業構造や経済状態が変われば、柔軟にその時の時勢にあった企業が入るので、アメリカという国自体が大きく弱体化しない限りは、構造的に値上がりするものとなっております。(例えば2015年3月にはアップルがNYダウに組み込まれています)



    このように、NYダウとは、世界最大の経済大国であるアメリカの、その中でもトップ中のトップの超優良企業30社を集めたものです。そのため、NYダウは、過去30年間で見ても、過去10年間で見ても、大きなショックがあって一時的に下落することはあっても、基本的に右肩上がりとなっております。



    【NYダウ 30年チャート】
    NYD chart0801 30year-min



    【NYダウ 10年チャート】
    NYD chart0801 10year-min



    この30年チャートで目に見えて下落しているのは、


  • 2000年から2002年のITバブル崩壊、911テロ等の影響でアメリカ経済が停滞していた時期

  • リーマンショックのあった2008年

  • 2018年のVIXショックや12月の暴落

  • 2020年のコロナショック



  • となっており、それ以外は基本的にプラス成長で右肩上がりとなっております。



    何故こんなにプラス成長が続いているかというと、その背景には、アメリカが世界最強の経済大国であり、そうであるがゆえに優秀な人物が集まってさらに成長するというような好循環に入っていることがあります。(例えばシリコンバレーをイメージしてもらったり、もう少し個別にGoogleやAmazonやAppleに優秀な人が集まっているのを想像してもらうと分かりやすいと思います)



    実際に、アメリカ経済は世界一の経済大国ながら、現在進行形でGDP成長が続いており、他の国と圧倒的な差がつきはじめております



    GDP graph-min



    この強いアメリカの、その中でも上澄み中の上澄みとも言える企業がNYダウ構成銘柄の企業なので、その凄さが分かってもらえるかと思います。



    そのNYダウも、2020年のコロナショックでは急落しましたが、最近はかなり回復基調にあり、ただそれでもまだ最高値圏には届いていないという状態になっています。



    【NYダウ 日足チャート】
    NYD chart0801 day-min



    ダウの急落は、最近だと2018年に何度か下落したのと、このコロナショックでの下落がありましたが、そのどちらも買いで入って、利益を出すことに成功しています(2018年の時は「全然大丈夫」と思っていたので割と強気に、2020年のコロナショックの時はかなり慎重に買っていたという違いはありました)



    今は「コロナ第二波リスク」がかなり市場でも意識され始めていたり、また米中対立、米大統領選等、様々な火種があるので、また暴落があったらその時には買いたいなと思って、チャンスを狙っています(逆にこのまま高値圏に戻していったら少しずつ売り上がっていく予定)



    NYダウ投資のはじめ方





    NYダウに投資をする場合、いくつか方法がありますが、おすすめなのは、会社によっては0.1単位(今1単位が約25,500ドル=288万円で、0.1単位なら約29万円分)からでも投資可能で、レバレッジもかけられて、手数料も安く、決済期限もない店頭CFDでの投資です。



    項目くりっく株365店頭CFDETF(上場投資信託)先物取引(参考)現物株式
    手数料数百円程度、スプレッドは広め無料数百円程度1,000円前後数百円程度
    信託報酬なしなしありなしなし
    配当金相当額ありありほぼ全ての会社でなしなしあり
    金利相当額(マイナス要素)ありありほぼ全ての会社でなしなしなし
    レバレッジ約32倍※10倍程度3倍程度約32倍なし
    通貨円建てドル建て銘柄によるドル建てドル建て
    取引時間8:30~翌6:008:30~翌6:009:00~11:30

    12:30~15:00+G2
    9:00~15:10

    16:30~翌3:00
    9:00~11:30

    12:30~15:00
    休業日土日・元旦土日・元旦土日祝日土日祝日土日祝日




    その店頭CFDの中で、どこがおすすめかというと、

  • 長期投資:GMOクリック証券(CFD)

  • 短期投資:IG証券(ノックアウトオプション)


  • がおすすめで、私もそれでやっております。



    店頭CFDやくりっく株365の取引条件の比較表を作成しましたので、こちらをご覧ください。



    取引単位手数料スプレッド配当・金利調整
    (年額)
    その他
    GMOクリック証券(CFD)0.1無料2-3ドル-3450
    IG証券1無料1.6-9.8ドル
    (NY時間は狭い)
    非公開ノックアウトオプション
    DMM CFD0.1無料3ドル-8953
    サクソバンク証券1無料変動非公開




    まず長期投資については、0.1単位から投資ができて、かつ、手数料無料、スプレッドも狭く、配当・金利調整額も少ない(むしろ最近2回はプラス!)点で、GMOクリック証券(CFD)がおすすめです。



    この会社は、CFDについて比較表で見ても分かるように圧倒的に条件が良く、そのため証券CFDで市場全体の72%のシェアを持っているという会社なので、株価指数CFDをやりたい場合、まず持っておくべき口座です。



    ダウに投資したい場合、まず第一選択肢としてはここをおすすめします。口座開設は


    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    一方、短期投資であれば、

  • 資金効率が圧倒的に良く、少額からでも投資可能(1万円以下でダウ1単位買えることも!)

  • オプション購入金額に損失額が限定され、どれだけ下落しても追証がないように、リスクを管理できる


  • という点でIG証券のノックアウトオプションがおすすめです。



    このリスクが限定されるというのは、例えば

  • 週末に大きな事件があって、窓開けになった

  • 経済指標の発表などでレートが大きく飛んだ

  • リーマンショックやスイスショッククラスの大事件が起こった


  • といったこと全て一切関係なく、何が起ころうともオプション購入金額以上の損失は出ないということです。



    今のダウは、いきなりとんでもない動きをすることもよくあり、短期トレードでその時ロスカットに失敗(自分でロスカットできないだけでなく、週末でトレードできないとか、あまりに急落しすぎて値が出ない等)したら、一発退場どころか追証のリスクまでありますが、そうしたことを一切心配せずにトレードができるので、短期トレードだとノックアウトオプションが圧倒的におすすめです。



    なお、このIG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    なお、このノックアウトオプションについての詳しいことは、

    ノックアウトオプション(IG証券)の取引方法と攻略のコツで書いてあるので、興味があればこちらもご覧ください。



    では、それぞれの口座でのNYダウの買い方を解説します。



    GMOクリック証券(CFD)でのNYダウの買い方





    GMOクリック証券では、NYダウは米国30という名前の商品で取引可能です。取引画面に入って、上の「CFD」を選んで、スピード注文をクリックしてください。



    nyd gmo2



    ここで、米国30を選べば、あとは買いと売りのボタンが出てくるので、値上がりを予想するなら買いを、値下がりを予想するなら売りでOKです!



    nyd1.png



    ここの取引数量は、0.1単位での計算なので、例えば1とすると0.1単位分(上で書いたように日本円換算で約29万円分のポジション)を取引することになり、0.1単位であれば、NYダウが100上がれば大体1,000円ちょっとの利益となります。(逆に下がれば1,000円ちょっとの損失。詳しい計算方法は下で後で解説します)



    以上がGMOクリック証券でのNYダウの買い方です。GMOクリック証券で取引したい場合、口座開設は、



    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。



    IG証券のノックアウトオプションでのNYダウの取引の買い方





    次にIG証券のノックアウトオプションでのダウの買い方を説明します。



    IG証券の株価指数CFDの取引画面にログインすると、以下のようにノックアウトオプションというところがあるので、こちらをクリックしてください。



    ig daw1-min



    ここをクリックすると取引する銘柄があるので、ここで「ウォール街KO」を選んでください(これがダウです)



    ig daw2-min



    そして、

  • 売り(ベア)か買い(ブル)か

  • ノックアウト価格(何があってもロスカットされるレート)

  • ロット数(1が1単位)

  • 逆指値・指値(任意)


  • を入れればトレードできます。



    ig daw3-min



    なお、このスクショを取っているのが日曜日で取引時間外でしたが、取引時間内であれば普通にトレードできます(笑



    以上がIG証券のノックアウトオプションでのダウの取引の仕方でした。IG証券は、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰える、はっきり言って破格のキャンペーンなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    NYダウに投資する場合の資金目安、平均利回り、ダウが値動きした時の利益計算の方法





    最後に、NYダウに投資する場合の資金目安、平均利回り、ダウが値動きした時の利益計算の方法、いくつかのサンプル戦略を解説していきます。



    NYダウに投資する場合の資金目安





    NYダウの0.1単位取引は約29万円分のポジションです。そして、レバレッジは10倍までかけられるので、理論上は3万円あれば投資可能です。



    ただし、3万円スタートだと、少し値動きしただけでもロスカットされてしまうので、もう少し資金はあった方がいいですが、ではどれくらいあればいいのでしょうか?



    私が考えている目安としては、今25,500で買うだけであれば資金が10万円あればレバレッジ3倍で取引できて、NYダウが20,000を割っても耐えられる水準なので、そのくらいを目安にすると良いのではないかと思っております。



    ちなみに、もう少し安全性を意識すると資金が15万円であればレバレッジ2倍となり、15,000を割っても大丈夫というように、さらに安全度は高まります。



    なので、NYダウにはじめて取引する場合は、大体10万円から15万円くらいを資金目安とすると良いと思います。



    NYダウの平均利回り





    NYダウの場合、リターンは基本的に株価の上昇という形で得られます。なので、どのくらいの値上がりが期待できるかというのがポイントになります。



    NYダウの場合、過去30年間の平均上昇率は9.2%であり、そのくらいを利回りとして期待しているのがいいと思います。



    【NYダウ過去30年の値上がり率の推移】
    daw joushou30year-min



    このように、年によってばらつきはありますが、平均すると約9.2%の利回りが期待できるということになります。



    NYダウが値動きした時の利益計算の方法





    NYダウのCFDは、基本的にドル建てで損益が計算されますが、その損益の計算方法を解説します。



    例えば、NYダウの価格を今25,500ドルとして、それが25,600ドルまで値上がりしたら、利益は100ドルとなります。(0.1単位で取引していたらその10分の1で10ドルとなります)



    これが投資家にはリターンとなるのですが、では100ドルはいくらかというと、ドル円のレートによって違ってきますが、今は108円なので、約10,800円の利益となります(0.1単位なら1,080円)。



    「ドル円のレートがぱっとは分からない」と思われるかもしれませんが、その場合、物凄くざっくりですが、「1ドルは100円よりはちょっと高い」くらいで覚えてもらって、0.1単位なら100動けば大体1,000円ちょっとの損益と思ってもらえると分かりやすいかと思います。



    もちろん、これは厳密な計算ではないのですが、とはいえその差分で投資判断が変わるかというと、そうそうは変わらないので、この覚え方でもそこまで大きな問題は出ないと思います。



    NYダウ、コロナショック時に私のやっていた戦略





    ダウ投資の実例として、私がコロナショックの時に考えていて、実際にやった戦略を紹介します(あえて3月1日当時の文章をそのまま残してます)



    私が考えているのは、

  • 18,000までついて行く

  • ロスカットレートは14,000にする

  • 1,000pips刻みに2単位、500pips刻みに1単位買う


  • という設定で、具体的に見ると、以下のような感じです。



    daw senario5-min



    これは最低必要額が250万円と、なかなかハードルが高い設定ですが(笑)、ただ、

  • 基本的に18,000は下回らないと思いつつ、そこまでは買い下がれて、下がってくれるとむしろありがたい

  • その上でリーマンショックくらいの下落であれば耐えられる

  • 1,000pipsという、節目で意識されやすいポイントで多めに買うので、メリハリをつけた投資が可能で、反発した時に利益を取りやすい


  • という点で、なかなかバランスの取れた戦略なのかなと考えております。



    14,000から18,000まではこの設定だと空白ですが、仮に18,000まで下がったら、今と相場や世界の見え方が全然違っているはずで(それこそ今時点では思ってもみなかったような悪材料や、「ありえなくはない」と思いつつもそこまで現実のリスクと捉えていないリスクが顕在化していないとここまではならない)、その時でもある程度の猶予を持って、次にどうするかを考えられるという点で、意味はあると思っております。



    なので、私は、この戦略をベースにトレードしようと思ってます



    【2020年5月追記】
    結局この戦略をベースにトレードして、チキン利確等もありましたが、なんとかコロナショックをプラスで乗り切ることに成功しました。







    以上がNYダウに投資する方法についての解説でした。上でも書いたように、今はNYダウがいきなり下がったりすることもあって、買いを狙いやすい絶好のチャンスでもあるので、この機会に是非どうぞ。



    何か分からないことがあれば、Twitterや質問箱等でご質問いただければ、お答えしますので、もし質問があればいつでもどうぞ(と言っていたら早速いくつか質問を頂いたので、それに回答します!)



    頂いた質問とその答え





    今時点で頂いた質問として、

  • 買い下がり戦略ではGMOクリック証券かIG証券のどちらを使うの?

  • GMOクリック証券での買い下がり戦略の具体的なやり方を画像付きで解説

  • 今買ってホールド、買い下がり戦略はどちらがいい?


  • というのがあったので、それぞれ解説していきたいと思います。



    買い下がり戦略ではGMOクリック証券かIG証券のどちらを使うの?



     

    こちらの質問については、GMOクリック証券の方を使うというのが答えとなります。



    ノックアウトオプションは、

  • 少額から投資可能

  • オプション料以上の損失が絶対に何があっても出ない


  • というメリットがある一方で、

  • 指値注文はできない

  • 1年以上ポジションを保有することができない


  • という点で、長期での買い下がり戦略(指値注文も使いながら買い下がり、状況次第で長期保有もする)にはあまり向いておりません。



    IG証券のノックアウトオプションは、短期トレード(スキャルピング、デイトレード、数日から数週間くらいのスイング)でおすすめのものであって、買い下がり戦略では、GMOクリック証券の方を使うことを想定しております。



    なお、ノックアウトオプションのメリット・デメリットについて、詳しいことはノックアウトオプション(IG証券)の取引方法と攻略のコツで書いてあるので、興味があればこちらもご覧ください。



    GMOクリック証券での買い下がり戦略の具体的なやり方を画像付きで解説





    買い下がり戦略をやる時は、

  • 指値注文を使って注文する

  • ロスカットレートを変更する


  • ということが必要なので、それぞれ画像付きで解説します。なお、スマホアプリでやった方が楽&どこからでもトレードできるので、スマホの方で説明させて頂きます。



    まず、指値注文は、以下のように米国30で「通常」を選んで、レートと数量を入れてください。



    gmo1-min.jpg



    なお、期限は「翌週末」までしかできず、「無期限」にはできないので、週末にアプリを確認して注文がいつまで有効かを確認する必要はあります(この辺若干不便ですが、そういう仕様です・・・・)



    そして、買い下がりたい間隔ごとに、以下のように注文を入れていけばOKです。



    gmo2-min.jpg



    次に、この注文がヒットして約定された後に行う必要がある、「ロスカットレートの変更」について説明します。



    実は、GMOクリック証券のCFDでは、ポジションごとにロスカットレートがはじめに自動で設定され、ここのレートを割った場合、証拠金がいくら潤沢にあってもロスカットされる仕様になってます。



    そのため、ロスカットされたくない場合は、ポジションのロスカットレートを変更する必要があり、その方法は以下の通りです。まず、自分の持っているポジションをタップすると、「ロスカットレート変更」という選択肢が出るので、これを選んでください。



    gmo3-min.jpg



    そして、変更したいロスカットレートに変更してもらえればOKです。



    gmo4-min.jpg



    なお、ロスカットレートを下げる場合は、証拠金の拘束額が、その下げた分の下落幅に対応する証拠金が、任意証拠金として拘束されます。



    gmo5-min.png



    先ほどの例だと、24,223ドル→14,000に下げるので10,223の下落に対応した分で、取引数量が5であったので、10,223×0.5(GMOの1単位はダウ0.1単位分)×105.3(ドル円レート)=538,445円の任意証拠金が必要となったということです。



    以上が買い下がり戦略についての補足説明でした。



    今買ってホールド、買い下がり戦略はどちらがいい?





    最後に今買ってホールドするか、買い下がり戦略はどちらがいいか?ということについて解説します(コロナショック当時の質問とそれへの回答をそのまま残してます)



    結論から言うと、個人的には今は買い下がり戦略の方がいいと思っておりますが、これは「相場がこのまま落ちるのか、上がるのか分からない」と私が見ているためで、もし「ここが底だ」という自信がある場合は、今買ってホールドするのがおすすめです(もしここが底であれば、底で買うのが一番得なのは間違いないので)



    今は、

  • 新型コロナウィルスの感染拡大がどうなるか

  • 各国がそれにどう反応するか(都市封鎖、営業自粛、利下げ、景気刺激策等)

  • それに市場がどう反応するか(普段なら大幅株高で反応したであろうFRBによる0.5%の緊急利下げがほぼ無反応なように、普段の「セオリー」が通じなくなっている印象)

  • また他にも大統領選に向けた動きも活発化している

    というように、ここが底なのか、まだ落ちるのか全く分からないと見ており、分からない以上は、「下がる可能性も考えておく必要がある」と思っているので、私は買い下がり戦略が良いと思ってます。



    ただ、相場の見方は人それぞれで、「もう既にセリングクライマックスが起こった」「今後緩和したお金が米株に行くしかない」「トランプ大統領が何か株価浮上政策をするだろう」等の予想をして、上がると思うのであれば、今買いを入れた方がお得です。



    この辺りは、相場をどう見るかという部分で、私は単に「分からないから安全策で」というだけですので、あくまで個人的な見解ということはご了承いただければと思います。



    以上です。他にも分からないことがあれば、ご質問頂ければ私の分かる範囲でお答えしますので、いつでもどうぞ!(「米株は来週上がりますか?」とか、「コロナウィルスはいつ収束しますか?」とかは、皆さん気になると思いますが、私にも分からないので、それはすみません・・・・・)



    なお、今回紹介したGMOクリック証券とIG証券については、以下で口座開設ができます。



    また、IG証券は、先着150名限定で、最大6万円、初回取引するだけでも5,000円ものキャッシュバックで、CFDを他社で取引している場合は取引報告書送付でさらに1万円貰えるキャンペーンと破格のキャンペーンもやっているので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    GMOクリック証券(CFD)
    application_orange_b_320_100.png



    IG証券
    application_orange_b_320_100.png




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    関連記事

    【超朗報】ループイフダンのメキシコペソの条件がむちゃくちゃ良くなる

    2020年11月16日 11:17

    超朗報! ループイフダンの メキシコペソ条件 大幅に改善!



    メキシコペソをトレードしている人に超朗報です。



    なんと、ループイフダンでメキシコペソのスプレッドが7銭→1銭に大幅縮小され、さらにこれまでの最小値幅が25銭→10銭に大幅改善されました!



    loop mexico-min



    元々ループイフダンといえば、

  • メキシコペソのスワップポイントが安定して一番高い

  • 自動売買の設定が非常に簡単


  • という強みがある一方で、

  • メキシコペソについては、スプレッドの条件が他社と比べて悪い


  • という弱点がありました。



    ただ、メキシコペソという通貨ペアの特性上、「やはりスワップポイントが正義」「B25というのんびりした設定が一番合う」という点もあり、なんだかんだで比較運用していても、最終的にいつもループイフダンがトップに来るという、なかなか面白い傾向もありました。



    【今進行中の4社比較】
    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円45万円
    運用日数259日259日259日259日
    売買利益-21,23066,300254,76295,712
    スワップ利益253,22514,454107,59043,464
    利益合計231,99580,754362,352139,176
    年換算326,943113,804510,651196,136
    利回り(年)12.1%25.3%36.5%43.6%
    (参考)含み損益-81,900-12,830-143,600-50,760
    (参考)含み損込利益150,09567,924218,75288,416
    (参考)含み損込利回り5.6%15.1%15.6%19.6%




    【前回の比較】
    セントラル短資FX連続予約注文トラリピループイフダン
    元本270万円30万円→
    途中から45万円
    30万円→
    途中から45万円
    30万円→
    途中から45万円
    運用日数231日147日147日147日
    売買利益186,3809,8106,00020,088
    スワップ利益90,3718731,06311,820
    利益合計276,75110,6837,06331,908
    年換算437,29126,52617,53779,227
    利回り(年)16.2%6.8%4.5%20.3%
    (参考)含み損益0000
    (参考)含み損込利益276,75110,6837,06331,908




    このように、「スプレッドは悪いけど、スワップやB25という設定が良く、なんだかんだで最後には勝つ会社」という感じだったのですが、今回の改定でスプレッドについてもトップレベルとなり、まさに鬼に金棒という状態になりました。



    ちなみに、今の条件でメキシコペソ比較を最新化すると、以下のようになります。(スプレッドは特に断りのないものは原則固定、単位は銭。なおFXプライムbyGMOは例外あり)



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    アイネット証券80-18011万
    セントラル短資FX70-2200.2××
    外為オンライン(店頭)50-15011万
    マネーパートナーズ40-1900.3
    みんなのFX51-510.3×
    FXプライムbyGMO70-700.9×
    LIGHT FX71-710.3×
    外為オンライン(くりっく365)49-49平均0.6410万
    ヒロセ通商60-1100.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】40-700.310万××
    楽天FX30-800.5×
    SBIFXトレード40-600.3~3.21×
    外為ドットコム60-1100.5×




    このように、スワップポイントは相変わらずトップ、スプレッドもトップレベルに来て、さらに自動売買もできるという点で、今メキシコペソを自動売買でやる場合、ファーストチョイスの会社となりました。



    今回の改定でメキシコペソにおける「ループイフダン無双」がまた加速しそうで、個人的にも楽しみです。



    ちなみに、新しくB10という値幅が追加されましたが、こちらについては個人的には今まで通りB25の方がおすすめです。



    それは何故かというと、私がバックテストした結果でも「メキシコペソの最適利幅は25銭」という結果が出ており、またこれまで実際に運用していた結果でもB25のループイフダンがトップであったことから、やはり利幅は25銭が良さそうだと考えられるためです。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    おそらくB10にした方がバチバチ約定されて楽しいとは思いますが、一方で必要資金が単純計算で2.5倍に増えることや、またペソの場合ただ持っているだけでスワップポイントも貰えて、ただホールドしているだけという状態も悪くないことも考えると、最終的にはB25の方が良い結果になりそうだとは思っています。



    もちろん今後の相場状況や、スワップの付き方によっても変わってくるとは思いますが、今時点ではB10にするよりB25の方がいいと思っています。



    今回は以上です。ループイフダンの口座をまだ持っていなければ、当サイトから口座開設を行うと、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、是非この機会に開設して、この3,000円分のギフト券も貰って下さい!



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    アイネット証券
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    からできます。
    関連記事

    ファイザーワクチン報道で上がった銘柄と下がった銘柄の特徴と今後の投資戦略

    2020年11月14日 15:20

    vaciine samune-min



    先日11/9に、ファイザーとビオンテックが共同開発している新型コロナウィルスに対するワクチンの有効性が90%という報道があり、株価指数が急上昇しダウは3万ドル突破、クロス円も大きく上昇し、新興国通貨まで上げるという、見ていて怖くなるレベルのリスクオン相場となりました。



    【ワクチン報道時のチャート】
    vaciine chart-min



    ただ、このように大きくリスクオンになる中で、個別銘柄で見るとそれ以上に大きく上げた銘柄もあれば、逆に大きく下げた銘柄もありました



    そこで、今回はこのワクチン騒動を振り返りながら、「どういう銘柄が上がったのか」「どういう銘柄が下がったのか」というのや、今後のワクチン臨床試験のスケジュールや投資戦略についても書きたいと思います。



  • ファイザーとビオンテックの有効性90%のワクチンとは?臨床試験の内容も解説

  • ワクチン騒動で上がった銘柄、下がった銘柄

  • 今後のスケジュールとトレード戦略

  • こういう投資環境下で絶対に持っておきたい口座




  • ファイザーとビオンテックの有効性90%のワクチンとは?臨床試験の内容も解説





    まず今回のワクチンの有効性検証についての解説をします。



    今回のワクチンの有効性の話は、ファイザーとビオンテックが共同開発している新型コロナワクチン「BNT162b2」というものの最終段階の臨床試験(第3相臨床試験)の中間解析のデータに基づくものでした。



    この試験の具体的な内容は、米国、ブラジル、アルゼンチン、南アフリカ、ドイツなどの154か所で実施されたもので、18歳から85歳の被験者43,998人を対象に、ワクチン接種群とプラセボ群を無作為に割り付けて、安全性と有効性を評価するものです。



    この試験の結果、ワクチン(またはプラセボ)2回接種(このワクチンは3週間以上あけて2回接種するタイプのもの)後7日間の新型コロナ発症を見たところ、合計で94人の発症者がおり、その内訳を調べたところ、ワクチン接種群の方が発症者が少なく、90%を超える発症予防効果が示されたというもので、さらに重篤な副作用も認められなかったというものでした。



    この「有効性90%」というのがピンと来ない人も多いと思いますが、日経新聞でかなり分かりやすい図表があったので、それを紹介します。



    vaccine effectiveness-min
    画像出典:日経新聞 11/11 コロナワクチン「90%の有効性」 死角はないのか



    このように、「ワクチン接種群の方が、プラセボ群よりも発症者の数が少ない」ということから有効性を判断するもので、今時点の評価では「世界154か所での実験で、被験者4万人超」「有効性90%超」「重篤な副作用もなし」という言葉が若干独り歩きしてるなという印象を持っていますが、いずれにしても市場はこのワクチンの存在を前提に大きく動きました(このワクチンの試験についてのコメントは後述します)



    【参考記事】
    日経新聞 11/11 コロナワクチン「90%の有効性」 死角はないのか

    薬師寺慈恵病院副院長で救急科専門医の薬師寺氏の記事11/12



    ワクチン騒動で上がった銘柄、下がった銘柄





    このワクチン騒動では、市場が大きくリスクオンになり、株価上昇、クロス円上昇、VIX下落と典型的な動きを見せました。



    しかし、「株価上昇」と一言に言っても、銘柄によって大きく異なる動きを見せたので、その点について次に解説します。



    今回のワクチン騒動では、「主役」であるファイザーやビオンテックは当たり前ですが大きく上げ、他の銘柄での上下について、分かりやすい記事を発見したので、そちらを紹介します。



    ファイザーがワクチンの有効性について発表したことを受け、旅行関連株が急伸した。ロイヤル・カリビアン、カーニバル、ノルウェー・クルーズはいずれも30%以上、株価が上昇した。ユナイテッド航空は27%、デルタ航空は23%、アメリカン航空は26%、それぞれ上昇した。コロナウイルスの有効なワクチンは、パンデミックを終わらせて、旅行などの活動をコロナウイルス以前のレベルに戻すための特効薬だと考えられてきた。(中略)



    ワクチンのニュースを受けて、最近低迷していたセクターや市場全体が上昇した一方で、ロックダウンによって好調だった銘柄は急落した。ズーム(Zoom)、ドキュサイン(DocuSign)、ペロトン(Peloton)などのいわゆる「在宅銘柄」は、投資家が経済再開に目を向けたため、大規模な売りに見舞われた。


    出典:Business Insider ファイザーのワクチン報道で旅行関連株が急騰…ズームやペロトンなどの「在宅銘柄」は急落



    このように、ワクチンを前提に経済再開を見込んで、これまで売られていた旅行業等が上昇する一方で、「巣籠銘柄」が売られて非常に安くなるというような動きを見せました。



    ただし、例えばこの記事で紹介されている中でも、その後の動きは若干違い、例えばカーニバルやアメリカン航空等はそろそろ窓埋めしそうなくらい戻している一方で、ノルウェージャンクルーズやロイヤルカリビアン等は、一時に比べたとは言え下がりましたが、とはいえまだ比較的堅調にあったり、あるいは下がった側の「巣籠銘柄」は安値からあまり回復していないという状態にあります。



    【かなり戻った】
    carnival chart-min



    aa chart-min



    【あまり戻していない】
    norwe chart-min



    royal car chart-min



    【巣籠銘柄は下がったまま】
    zoom chart-min



    docusing chart-min



    peloton chart-min



    今後のスケジュールとトレード戦略





    このように、ワクチン報道によって上がった銘柄もあれば、下がった銘柄もあり、さらにその後の動きも「上がったまま」「上がってから戻した」「下がったまま」など、様々な反応があることが分かります。



    なお、このワクチンについては、ファイザーとビオンテックは11月第3週頃までには規制当局に出せるデータが揃うとしており、その辺りでまたこういった値動き(あるいは逆の値動き)が見られる可能性もあり、投資する上ではまたチャンスが来るということになります。



    今後「ワクチンが成功する」と思うのであれば、上で書いたような「上がったけど既に下がってしまった銘柄」を買いやすく、一方で、「ワクチンが成功しない」あるいは「成功しても経済再開には遠い」「経済再開しても結局遠隔会議や電子契約、在宅フィットネス等の市場は拡大する」と考えるのであれば、今上がったままの銘柄を売ったり、下がった銘柄を買えば良いというように、投資のチャンスが非常に色々とあるのが今の状況です。



    個人的には、今回のワクチンは


  • たったの94人の発症例での内訳比較であり、サンプル数が少ない(臨床試験の中間なので当たり前なのですが)

  • また新型コロナの抗体が長持ちしないという話や、あるいは「逆に重症化リスクを高めるのでは」という話もある中で、たったの7日間の期間での調査である(同上)

  • ワクチンの保管難易度が高く、仮に成功しても世界にいきわたるには相当な時間が要する

  • ファイザーCEOまでこの報道で上がった株を売り抜けている

  • 今々ではコロナの感染が爆発的な再拡大局面にあり、欧州などではロックダウンも実施されている



  • という点から、「正直そこまで期待できるのか?」という疑問がぬぐえず、どちらかといえば「ワクチン懐疑より」のスタンスではあります。



    ただ、いずれにせよ今後もこうした情報は出てくるでしょうし、少なくとも11月中には今回のワクチンについての何かしらかの続報は出ると考えられることから、投資のチャンスはまだまだ来るだろうと見ております。



    こういう投資環境下で絶対に持っておきたい口座





    最後に、こういう投資環境下では、「絶対に持っておきたい」と言えるレベルの口座を一つ紹介したいと思います。



    今回話題になった銘柄すべてをトレード可能で、しかも「レバレッジをかける」「売りからも入れる」「今回話題にならなかった銘柄もほぼ何でもトレード可能」という点を備えているのがIG証券で、このような相場では絶対に持っておくべき口座と言えます。



    今回のワクチン騒動で大きく値上がり、値下がりした銘柄である

    【主役】
    ・ファイザー(Pfizer Inc)
    ・ビオンテック(BioNTech SE)

    【上昇】
    ・ロイヤル・カリビアン(Royal Caribbean Cruises Ltd)
    ・カーニバル(Carnival Corporation & PLC)
    ・ノルウェージャンクルーズ(Norwegian Cruise Line Holdings Ltd)
    ・ユナイテッド航空(親会社United Continental Holdings Inc)
    ・デルタ航空(Delta Air Lines Inc)
    ・アメリカン航空(American Airlines Group Inc)

    【下落】
    ・Zoom(Zoom Video Comunications Inc)
    ・Docusign(Docusign Inc)
    ・ペロトン(Peloton Interactive Inc)


    は、全てIG証券で1単位から取引可能で、しかも買いだけでなく売りからも入れて、最大レバレッジ5倍での取引も可能です。



    IG証券は17,000銘柄というとてつもない取扱い銘柄数があり、「ここになければないですね」を地で行くような会社なのですが、今回話題となった銘柄も当然のように全て取り扱っていました(そしてそれ以外にも、今年になって話題になった「日経平均やダウ、ナスダック等の株価指数」「金」「原油」「ギリアド」「モデルナ」「トルコリラ」等も当たり前のように元から取り扱っていました)



    米国株の扱いがあれば上記の会社をトレードできる会社もありますが、「レバレッジをかけて」「売りからも入れる」となると、非常に珍しく、またさらにIG証券であれば、

  • FXや株価指数も取引できる

  • FXや株価指数、金、原油等の商品であれば、ノックアウトオプションという少ない資金で、リスクを限定しながら取引ができるという、日本で2社しかできない商品の取扱いもある(そしてもう一社はFXはできても、株価指数や商品は取扱いはない)

  • 私個人的に今激アツのEUR/PLNというマニアックな通貨ペアの取扱いがあり、条件も他社と比較しても非常に良い

  • 今なら期間限定で非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもある


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は是非今のうちから準備しておいてください。



    IG証券だと、個別株についても売りから入れるので、「なんか謎のニュースで爆上げしたけど、こんなものすぐ収まるだろう」という時は、レバレッジをかけて売ることでそこも収益チャンスに変えられるという点で、取引の幅が大きく広がります。



    今後何かの材料で値動きした時のためにも、是非どうぞ。



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    IG証券
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    関連記事

    2020年米大統領選挙トランプ対バイデンを予想 | ダウや日経はどうなるか?

    2020年11月01日 18:07

    米大統領選挙はどうなるか? 株価指数の投資戦略を考える-min



    11/3には、いよいよアメリカの大統領選挙が行われます。アメリカは世界最大の経済大国にして、世界最強の軍事大国でもある国ですが、そこの大統領選挙というのは、相場の世界でも4年に1度の最大のお祭りともいえる、非常に大きなイベントです。



    また今回は、新型コロナウィルスで色々と世界が混乱している中での大統領選でもあり、また事前予想でも現職トランプ大統領の勝利かバイデン氏の勝利かについても「バイデンがかなり優勢」とは言われるもののまだ分からない状態です(以下候補者は敬称略)



    さらに仮にトランプが敗れても郵便投票での「不正投票」の訴訟で政権に居座るのでは・・・・等々、様々な混沌とした要因があり、これまでの大統領選と比べても注目度の高いものとなっております



    そこで今回は、そもそも今時点でどちらが優勢なのか、どういうシナリオがありうるのかを考え、その上で今回の大統領選挙でどういう戦略がありうるのか検討したいと思います。



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    アメリカ大統領選の仕組 | 支持率と選挙人獲得数とは?





    まず、この「選挙人獲得数」というのは一体なんなのか、支持率とどう関係あるのかということについて、アメリカの大統領選挙の仕組みとあわせて簡単に説明します。この選挙人というのは、アメリカの大統領選を考えるうえで非常に重要な要素なので、ご存知なければ是非覚えていってください。



    多くの人のイメージでは、大統領選と言うのは日本の選挙やイギリスの国民投票などのように、選挙権を持っている人が投票所にいって、一番多く得票した人が勝つ、というイメージがあるかもしれませんが、それは誤解です。



    一番はじめの「選挙権を持っている人が投票所に行って誰かに投票する」という部分は正しいのですが、それを州ごとに集計して、その中で一番多い人がその州の「選挙人分」を取り、それ以外の人はその州での得票は0となるという仕組みで、それをアメリカの全部の州を合計して、その中で過半数(今回は270選挙人)を獲得した人が大統領になる、という仕組みです。



    この州の選挙人獲得については、選挙人が10人分の州だと、1万 VS 9,999みたいにたとえ1票差であろうとも、1万をとった側が10人分すべてを持っていくという仕組みになっております。



    また、州ごとの選挙人数は、人口比であらかじめ決まっております(この記事でもある程度以上選挙人数が多い州について、選挙人数とその州での最新の支持率をまとめて表にします)



    つまり、たとえトータルで得票数が多くても、州ごとの選挙人獲得数によっては負けることがあり、実際に2000年の大統領選では、ゴアはブッシュよりトータルで50万票多く獲得したにも関わらず、選挙人獲得数では選挙人数の多いフロリダ州を落とした影響で5票差で敗北したということもあります。



    このように、アメリカの大統領選挙を予想する場合、「どの州をどちらが取れるか」というのが大事なのですが、では、その上で、今の状況がどうなっているのかを見ていきたいと思います。



    トランプ対バイデンはどちらが優勢?州ごとの選挙人数や支持率も分析





    今時点でのトランプVSバイデンの勝敗については、結論からいうと、バイデン優勢という状況は間違いなさそうです。



    アメリカの州ごとの支持率を見ていても、選挙人数の多い州の多くでバイデンが優勢であり、特に以前より共和党の票田であったテキサス州まで互角となっているように、かなりトランプ側は厳しそうな状況となっております。



    現時点の州ごとの支持率の状況は、以下のように、大きな選挙人数を持つ州でバイデンがかなり優勢な状況となっております。



    【2020年大統領選挙 州ごとの支持率一覧 2020/11/1時点】
    州名選挙人数バイデン支持率トランプ支持率差異状況
    カリフォルニア55652936バイデン優勢
    テキサス384748-1互角
    ニューヨーク29612932バイデン優勢
    フロリダ294850-2互角
    イリノイ2058.741.317.4バイデン優勢
    ペンシルベニア2051465互角
    オハイオ184348-5互角
    ジョージア164748-1互角
    ミシガン16534112バイデン若干優勢
    ノースカロライナ154748-1互角
    ニュージャージー14613724バイデン優勢
    バージニア13534211バイデン若干優勢
    ワシントン12553421バイデン優勢
    アリゾナ114549-4互角
    インディアナ114249-7トランプ若干優勢
    テネシー114251-9トランプ若干優勢
    マサチューセッツ11683038バイデン優勢
    ウィスコンシン1049463互角
    ミズーリ104352-9トランプ若干優勢
    ミネソタ1047425互角
    メリーランド10583325バイデン優勢
    その他159
    合計538


    RealClearPolitics(英語)の情報を元に作成



    このように、カリフォルニア(選挙人数55)、ニューヨーク(29)、イリノイ(20)といった大きな州でバイデンがかなり優勢であり、さらに元々「共和党の箱庭」ともいえるテキサス(38)ですら「互角」となっているというように、トランプ大統領はかなりの苦戦が予想されます。



    ちなみにこの表、ちょうど4年前のクリントンとの大統領選の時も作って、2016/11/8当時のデータが奇跡的にブログにも残っていたので、当時と差異状況を比較すると、以下のように、民主党優勢度合いは、前回と今回で比べても今回の方が圧倒的に強いということが言えます。



    【2020年と2016年のバイデン(クリントン)支持-トランプ支持の差異】
    2020/11/1時点2016/11/8時点差異
    カリフォルニア362115
    テキサス-1-1413
    ニューヨーク321715
    フロリダ-2-42
    イリノイ17.4125.4
    ペンシルベニア5-16
    オハイオ-5-72
    ジョージア-1-32
    ミシガン12-214
    ノースカロライナ-10-1
    ニュージャージー241113
    バージニア11-617
    ワシントン21129
    アリゾナ-4-51
    インディアナ-7-114
    テネシー-9-123
    マサチューセッツ38308
    ウィスコンシン38-5
    ミズーリ-9-6-3
    ミネソタ510-5
    メリーランド2536-11




    こうした状況から、予想サイトや賭けサイトでもバイデンの方が優勢という傾向が明確で、アメリカの予想サイトでは、トランプの勝率が10%程度(前回の2016年のクリントンが相手の大統領選では35%)と予想されており、また、賭けサイトでもバイデン優勢という状況で一致しております。



    トランプの勝率が10%というアメリカの予想サイト

    「現時点で、バイデンのリードは十分に大きく、トランプの勝利のチャンスは10%程度と、2016年の同時点の勝率35%と比べても相当に低くなっています」
    アメリカの予想サイト FiveThirtyEight 10/31時点(英語)



    賭けサイトの予想状況

    「「プレディクトイット」によると、トランプ氏の0.39ドルに対し、バイデン氏が0.68ドルとリード。英国の「ベットフェア・エクスチェンジ」の勝率はトランプ氏の35%に対し、バイデン氏が65%となっている」
    ロイター2020/10/31



    このように、基本的にはかなりバイデン優勢という状況です。



    ただ、10%~35%というとかなり低く思えますが、このくらいの確率であれば「絶対にありえない」ということは全然なく、特に仮に35%とすると、超一流打者の打率くらいの確率なので、「バイデン優勢だが、トランプがないとはいえない」くらいの見方が良いかなと思っております。



    特に、トランプ大統領の場合、昔から「隠れトランプ支持者」とかもいたように、表には出にくい部分での支持もありうることから、その点でもまだ決着がついたと考えるには早いかなと思います。



    そのため、トレード戦略を考える場合は、「バイデン有利だが、トランプが勝った場合にどうするかも考える」というように、複数のプランを考える必要があります。



    米大統領選でバイデン勝利なら株価はどうなる?





    バイデンの政策について、トランプ大統領との違いの主なポイントは以下です。



  • 移民政策:トランプ大統領のやったことを元に戻すと言っている

  • 対中政策:バイデンは親中・・・・とはよく言われるものの、今のところ通商問題や知的財産の問題等の圧力をかける姿勢を示しており、またトランプ大統領がこれまで株価最優先で、株価が落ちてきたら中国への強硬姿勢を緩めたのに対し、バイデンはそうはならないとの見方もあり、実はかなり読みづらい

  • 税制:法人税の増税、高所得者への増税を公約している

  • 環境問題:バイデンは非常に積極的であり、環境分野への投資を公約している

  • 医療:公共医療保険の適用拡大を主張している

  • 財政規律への意識:トランプよりは高いが、同時に環境投資や医療保険拡大等も言っており、実は増税による収入増より支出増の方が大きいと言われている




  • 移民政策や対中政策では、ある意味で「常識的」なものになると考えられるものの、ただ特に対中政策については、株価への影響をまず「忖度」するトランプに比べて、バイデンの方がむしろより強硬的な姿勢となる可能性もあります



    また、税については増税を以前より主張し続けており、その一方で環境投資や公共医療保険拡大も主張しています。このプラスマイナスについては、結局のところ増税による収入増が4.3兆、一方支出が10兆ドル規模なのでトータルで見るとマイナスであり、実はトランプ再選に比べても米政府債務は増加するという見通しもあります。

    参考:時事ニュース 10/10



    また、バイデンの所属する民主党はGAFAの独占状態についても厳しいスタンスを持っており、その点で今の米株を引っ張っているGAFAにとっては逆風となる可能性もあります。



    また、もしバイデンとトランプの差が僅差であった場合、トランプ陣営が「郵便選挙」について訴訟を起こして居座ろうとする可能性もあり、そうなった場合にさすがに最終的にはトランプの主張が退けられてバイデン大統領となるとは思いますが、とはいえ一時的にかなり混乱が起こる可能性もあり、その点も注意が必要です。



    以上を考えると、「まあそこまで買いたいと思える材料はないかな」という感じで、今28,000台とコロナ前の水準とそん色ないレベルまで上がっているダウについて、今から積極的に買っていくのは控えた方が良いかなと思います。(11/1時点追記 今は26,000台前半まで落ちましたが、今からなら軽く買ってもいいとは思うものの、フランスに続いてイギリスまでロックダウン再検討等、かなりきな臭さも強まっているので、今は「本気買い」は厳禁で、やるならゆったりと買い下がり前提で買って、上がってしまったら利確、みたいな戦略が良いかなと思います)



    少なくとも、バイデンはトランプ大統領ほど「株価最優先」というスタンスはなさそうな感じで、トランプ時代は「下がれば何かいいこと言ってくれるだろう」というので買いを入れやすかったのですが、バイデンはそこまではやりやすくはなさそうだなと見ています。



    ただし、中長期で考えた場合には、結局のところこうしたバイデンの政策がうまくいくかどうかは「やってみないと分からない」面もあり、結局アメリカが世界最大の経済大国&軍事大国であり、ルールを決める側である点も考えると、積立投資を続けるとか、大きく下がった時に買うというのは今後も有効な戦略かなと思います。



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    米大統領選でトランプ勝利ならどうなる?





    では、逆にトランプ勝利ならどうなるかを考えたいと思います。



    トランプ勝利であれば、基本的には「現状の延長」であり、これまで通り移民政策は厳しめ、対中政策は株価が堅調なら強気、下落していれば弱気、税制も追加減税を打ち出し、環境問題は無関心、医療保険は条件の制限を課す・・・・というような政策になりそうです。



    さすがに追加景気対策は何かしらかやると思いますが(これはバイデンでもやると思っています)、そこまで目新しい材料はなさそうで、むしろ今くらいの株価水準で大統領選を消化した場合、再び対外強硬策を打ち出す可能性もあると見ております。



    トランプ大統領はかなり相場を動かしながら、最終的には株価を維持することを考えている大統領なので、投資目線では非常にやりやすい大統領ではありますが、ここまで高値圏にある中で追加の伸び代があるかと言われると、短期的にはショートの焼き上げで上がることはあっても、どこかで反落する可能性が高いだろうなと見ています。



    米大統領選挙に向けてどういう投資戦略を取るか?





    では、その上で米大統領選に向けてどういう戦略がありうるのか考えたいと思います。(これを書いた10/13時点の予想。11/1時点のものは後ろで追記)



    まず、個人的にもやっているのは、バイデン、トランプどちらが勝つにしても、今時点では一旦上値が重そうなので、売ってしばらく気絶するという戦略があります。



    アメリカは今でもコロナ感染が広がっており、一旦落ち着いてきたかと思ったらまた再燃しております(これはヨーロッパや日本等でも同様ですが)



    USA corona-min



    また雇用統計や個人支出で見ても元の水準には戻っておらず、にも関わらず昨年末と変わらない水準の株価というのは、さすがに高すぎるのでは・・・・とも思います。



    【非農業部門雇用者数 累計計算】
    US koyou-min



    【個人消費 累計計算】
    US sishutu-min



    今株価が維持されているのは、要はFRBが金融緩和しまくって資金がジャブジャブになっているのが原因ですが、実態経済がこの状況で、また大統領選という「人気取りが非常に重要な期間」も終わった時に、果たしてこの株価が維持できるかというと、個人的には懐疑的に見ております。



    ただし、これは「誰でもそう思う常識的な考え」であり、こういうものは一旦踏みあげてロスカットを誘発してから、そこから下げるということが相場の世界では往々にしてあります



    また、「上昇相場は懐疑の中で育つ」という言葉もあるように、こういう状況から上昇トレンドに入り、そのまま戻ってこない・・・・というリスクもあります。



    例えば、2016年の大統領選の時には、「トランプ大統領就任なんてあればアメリカは終わる」くらいの言われようでしたが、ふたを開けてみれば「トランプラリー」からの大幅上昇となりました。



    【2016年大統領選後の動き】
    dow president1-min



    こうしたことも考えると、売る場合「どこまで上値が行くか」「その時どこまでの損失を共用できるか」ということを考え、損切もきちんと入れた上でトレードすることが不可欠となります。



    個人的には、勢い余ってダウが過去最多値更新、30,000の節目も超えて「さあいくぞ!」となるくらいはあってもおかしくないとは見ていますが、さすがに31,000を超えてくるようだと分が悪いかなと見ており、31,000の少し上あたりにロスカットを考えています(状況次第ではもっと早くロスカットします)



    今が28,500程度なので値幅でいうと2,500ドル程度であり、1単位であれば25万円くらい、0.5単位であれば12.5万円くらい(ノックアウトオプションだと0.5単位可能)、CFDでの最小の0.2単位であれば5万円くらい(2$のCFD銘柄の0.1単位)の損失額が最大損失となるイメージで、あとは取れそうな値幅や自分の資金とも相談しながら「どのくらい入れるか」「上昇がどこまでありうると考えるか」というのをイメージしてもらえればと思います。



    また、他にも「急に動いた時に短期でトレードする」「バイデンかトランプのどちらが勝つか予想して、その関連銘柄を買う(例えばバイデン勝利と予想して環境銘柄を買う等)」「金のような緩和の中で絶対上がらざるをえないものを下がった時に買う」といったトレードも可能で、このように大統領選のように大きなイベントがある時は、投資のチャンスも多いので、是非色々と仮説を立てながらやってみてください。



    【11/1追記】



    ダウはその後下がってきて、私も売っていたポジションを利確しています。



    NYD chart1101-min



    このチャートを見てもらうと分かるように、「上昇トレンド」かどうかには疑義が出ておりますが、ただ一方で、明確にトレンド転換したとも言い難く、このくらいの位置であれば、例えば上昇トレンドがやはり残れば、29,000に戻すことを考えると、売りだと24,000くらいまでは落ちてくれないと割りに合わないということで、売りで入るには分が悪い一方で、ただじゃあ上でも書いたような状況下で、しかも「フランスやイギリスで再びロックダウン」といったことも起こっている中で、ここで全力買いすべきかというと、それも厳しいなと見ております。



    こういう状況では、浅めにロスカットを入れての短期勝負か、もしくは買い方向で「下値に余裕を持ってゆったりと買い下がる」といったスタンスが良いかなと思います(ダウは長期で見ると基本的に圧倒的な右肩上がりなので、売りか買いか分からない時は買っておけばOK)



    【参考 ダウの長期チャート】
    NYD chart 1101 chouki-min



    今時点の大統領選の予想と、相場認識は以上です。今回は、大統領選の動向以外にも、コロナの再拡大という状況もあり、なかなか難しい状態ですが、ただ、こういう時の投資経験は、必ず今後の糧にはなるので、是非少量でも良いからポジションを持って、「生の空気」を味わってもらえればと思います。



    なお、IG証券の公式サイトでも、大統領選の注目ポイントや、注目銘柄も解説されているので、そちらも是非ご覧ください。



    米大統領選に向けてIG証券は非常におすすめです





    このように米大統領選は色々と投資のチャンスも多いものなのですが、大統領選に向けてどこの口座を持っておくと良いか、というと、まずはIG証券がおすすめです。



    IG証券は、

  • とにかく銘柄数が圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければ諦めろというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、少額から取引できて、絶対に何があってもオプション料以上の損失にはならない金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ

  • ダウやNASDAQなどはスプレッドもトップクラス


  • という会社です。



    IG証券だと、ダウ等の株価指数についても、売りから入ったり、ノックアウトオプションでベア(下落)をトレードすることで「下がる」という場合にも投資ができます



    上でも書いたように、バイデンとトランプの政策は色々と違ってきそうで、今後様々なシナリオがありえますが、その時、例えば「こういう会社や業界が有望そうだ」となった時に、IG証券なら何でもトレードができます。



    例えば2020年に入ってから話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新し続けている

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    なお、IG証券の公式サイトでも、大統領選の注目ポイントや、注目銘柄も解説されているので、そちらも是非ご覧ください。



    また、大統領選のように、「大きく動くけど、逆方向に動いてそのまま戻ってこない可能性もある」という時は、損切が非常に重要ですが、はじめに設定したノックアウトレートでの損失額(オプション料)以上の損失には絶対にならないというノックアウトオプションも非常に輝いてきます。



    例えば、2016年の時に、「トランプ勝利を予想して、株を売る」ということをやった人がいたとして、そこで損切できずに今に至っていたら・・・・と考えると、損切を確実に入れるということの重要性が分かってもらえるかと思います。



    ノックアウトオプションだと、確実にオプション料までしか損失がいかない仕組みなので、損切を徹底するという観点からも、こういう状況ではおすすめです。



    また、IG証券は、現在とてつもないキャンペーンもやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格のものをやってます。



    6万円全部を貰うのはそれなりに取引数も必要でなかなか難しいですが、その内1.5万円までについては、

  • 50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引で5,000円

  • CFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円



  • と、簡単に1.5万円までは貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着なので、終わってたらすみません・・・・)



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