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2021年01月16日 11:23

loop vs core



ループイフダンで年利40%を目指したい!



こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。



そして、10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には比較終了時点で年利益率36.5% VS 18.5%で、さらにその後ループイフダンの利回りは上がっていき今では年利50%以上のペースとなっているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。



ループイフダンコアレンジャー
元本100万260万
確定利益1,097,866386,521
100万円あたり利益1,097,866148,662
年換算504,052481,502
年利回り換算50.4%18.5%


※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



loopcore0116-min.png



このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いたので、ループイフダンに一本化した上で、さらに2019年9月に90万円、2020年7月に110万円追加でポジションを持って、現在は300万円で運用しております。



この豪ドル/NZドルのループイフダンの実績は、


  • 3つ合計で、平均元本180万円で、確定利益223万円、年利換算56.6%、含み損込でも+173万円

  • その内一番最初から運用していたポジションは、ちょうど2年で元本2倍になった

  • 今週1週間で33,108円の利益、2020年の間には154.3万円稼いだ(7月開始のものもあるので2020年だけだと年利70%前後の超ハイパフォーマンス



  • という感じで、非常に良い感じで運用できております。



    【3つ合計での運用成績】
    平均元本1,802,642円
    運用日数795日
    確定利益2,223,626円
    含み損益-487,205円
    含み損込利益1,736,421円
    年利換算56.6%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0003,000,000
    運用日数795500171-
    確定利益1,097,866734,068391,6922,223,626
    含み損-166,770-137,272-183,163-487,205
    含み損込利益931,096596,796208,5291,736,421
    年換算利益504,052535,870836,068827,628
    利回り(年)50.4%59.5%76.0%56.6%




    【今時点の運用設定】
    稼働中停止中
    ・B20(コアレンジ用)
    ・S20(コアレンジ用)
    ・サブレンジ設定
    ・B20(コアレンジ追加用)




    今週は1週間で利益3.3万円でした。普段は4-5万円程度なので、調子が悪いですが、豪ドル/NZドル的には特に大した材料のない週だったので、そこはしょうがないかなと思ってます。



    ただ普段通り週4-5万円稼いでくれれば、月20万円くらい稼いでくれる計算になるので、これだけで十分な不労所得を得ているという、なかなかの戦略かなと思っています。



    もしこれから始める場合は、

  • 1単位10~20万円くらい(リスク許容度による。私は10万円1本)

  • 今1.08なので、B20を17本くらい

  • S20を11本くらい


  • で入れるのが良いかなと思っています。今は丁度真ん中くらいの位置なので、かなり始めやすい時期ともいえます。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 年利40%超のループイフダン設定、その元ネタのコアレンジャーとは?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドル設定を再現する方法

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分(←2020/5/23追記あり

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドル設定の方がおすすめです

  • ループイフダンの設定方法を画像付きで分かりやすく解説(←2020/3/7追記あり

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定の運用実績をブログで公開(←毎週更新




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    年利40%超のループイフダン設定、その元ネタのコアレンジャーとは?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドル設定を再現する方法





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略なら可能です。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 1.048~1.1の間ではB20とS20を両建て。1.048を下回れば売りを、1.1を上回れば一旦買いを止める

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていれば、そこから80pips刻みの売り(S80)を5本、1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダン(B40)を10本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に1で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく3つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすい


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    2019/1/4現在、ループイフダンの買いのスワップは2円、売りのスワップは-14円と、両建てだと-12円です。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-21円、売りのスワップは0円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすい





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。また、他にも10万円だとハイリスクだから、20万円でやるとしてもらっても、年利20%くらいにはなるので、それでも良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対称ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一つ目のデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    また、ループイフダンはレンジに勝手に追随するので、例えば1.075で買いのループイフダンをB20の14本持ったとして、その時点では1.049(計算式は1.075-0.002×13)まで付いていけるのですが、その後1.085まで上がってから下がれば、1.059までしか買い下がれないことになってしまい、こうなると1.05台からまた追加でB20を入れて、1.06を超えたら取り消す・・・・といった動きが必要になります(これが私の設定でもある「追加のB20」です)



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たり、一回上がってから下がったら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、そのコアレンジとサブレンジの境目の辺りは、相場の転換点になりやすく、ある程度注目しておいた方が良いポイントでもあるので、個人的にはそこまで問題ではないかなと思ってます。



    【2019/3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。それ以降も何度かサブレンジを経験しておりますが、あまり「手間がかかった」という印象はありませんでした。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    【2020/5/23追記】


    質問箱で、以下のように、「最近手動でいじりすぎではないか」というお叱りの声を頂きました。







    これについては、実は手動でいじっている部分については、基本的に「ルール通り運用するためにやっている」部分であり、むしろ「手動でいじってない部分」が裁量的判断を入れているというややこしいことが起こっているので、少し解説させて頂きます。



    まず、最近手動での動きが多かったのは、少し前まで

  • 1.05を超えてサブレンジ設定を止めるかどうか

  • 1.06から1.05まで入れていた追加B20部分について、1.06を超えたら止めるし、そこからまた落ちてきたら再稼働する


  • ということで、「ルール的に色々と触らないといけないレンジだったため」というのが理由です。



    これはループイフダンが

  • 〇〇以上になったら止めるという機能がない

  • レンジに自動的に追尾していく


  • という仕様になっているため、サブレンジとコアレンジの切り替えは手動でやるしかなく、さらにレンジに自動的に追尾していくシステムの結果、一度上がってから下がると、足りない部分が出てくるので手動で追加する必要があるためです。



    この辺りはループイフダンの仕様で改善して欲しいなあと個人的にも思っているポイントなのですが、ただ、豪ドル/NZドルで自動売買ができる中ではループイフダンが一番スペックが良い(しかもずっと安定している)ので、まあ仕方ない部分なのかなと思ってます。



    私の場合、相場の動きは大体いつも見ている&ループイフダン設定を入れたり止めたりするのに慣れているので、「1.06を超えたから止める」「また1.056くらいまで落ちてきたからB20追加再稼働」とかをやるのはそこまで負担にはなっておらず、正直慣れるとそこまで苦にはならないと思いますが、とはいえ完全放置したいという人には面倒に感じる部分なのかなと思います。



    そういう人の場合、トライオートFXのコアレンジャーを使うか、もしくはマネーパートナーズの連続予約注文あたりでやっていただければ、レートを見ながら入れたり止めたりとかはいらなくなりますが、

  • トライオートFXはスプレッド・スワップが微妙なことが多いせいで、上でも書いたようにループイフダンより成績が悪い

  • 連続予約注文もスワップが悪いことが多く(今時点では良い)、また、20回までしかループしてくれないという点から、逆にこっちの方が面倒そう


  • という点もあり、個人的には多少の不満もあるものの、やはりループイフダンが一番なのかなと思ってます。



    一方で、裁量的に「あえて手動で入れなかった」というのは、「売りを今時点で入れていない」ということで、これについては上でも書いたように、今はまだ上値がどこまで行くか見えていないので、売り入れるの怖いなあと思って放置しております。



    この辺りは裁量的な判断もいる部分ですが、基本的には毎週「その時の豪ドル/NZドルの見通し」を書いているので、興味があればそちらも参考にしながら見て頂ければと思います。

    豪ドル/NZドル週間見通し | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドル設定の方がおすすめです





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益1,097,866386,521
    100万円あたり利益1,097,866148,662
    年換算504,052481,502
    年利回り換算50.4%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0116-min.png



    このように、圧倒的にループイフダンが上回っていたため、私も豪ドル/NZドルの運用はループイフダンに一本化し、また、2019年9月に90万円、2020年にも110万円追加してポジションを増やすことにしました。



    実際に運用してみても、やはり、ループイフダンの方が豪ドル/NZドルをトレードする上では良さそうです。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    次に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっております(設定や画像は私がポジションを持った時のレートです)


    1 今くらいの値段(1.072)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.1を超えるか、1.048を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 その後1.11を超えればそこから80pips刻みの売りを5本、逆に下方向で1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを10本入れる

    4 その後上なら1.10を下回る、下なら1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、特に下のサブレンジからの売りの再開時期は、若干裁量判断を伴いながら運用してます



    これは、以下のように設定してください。



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    【2020/3/7追記】

    サブレンジ設定についていくつか質問があったので追記します。上でも書いたように、下のサブレンジ設定は、単純に「しかるべきタイミングでB40を追加する」というだけで、今回は以下のような設定でやりました(入れた当時の画像ではなく、あくまで再現であるため、当時とレート等が異ななる点はご容赦ください)



    subloop1-min.png



    sub loop2-min



    sub loop3-min



    元々この設定の資金が、一定程度まではサブレンジの資金も入れた上でやっているものなので、資金追加は今時点ではなしでやってます。



    本来は上でも書いたように、「1.04割れでサブレンジ設定」が原則なのですが、今の相場を見ていると1.04を割るかどうかかなり怪しく感じたのと、今この環境からだとどちらかというと豪ドル/NZドルは上目線で見ても良いかなと思っているので、1.048から入れました。1.048から1.0なので、B40を12本入れることにしました(1.04からなら10本)



    このあたりは裁量トレードもやっているがゆえの感覚で少しルールを逸脱した感じですが、ルール通りやりたい人であれば、1.04まで待ってからB40という基本設定でやっていただいてもいいと思います。



    以上が私の設定のやり方でした。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定の運用実績をブログで公開





    最後に、この設定での私のこれまでの実績を書きます。2018年から始めたポジションと、2019年9月、2020年7月から始めたポジションのそれぞれの利益は、以下のようになっております。



    【3つ合計での運用成績】
    平均元本1,802,642円
    運用日数795日
    確定利益2,223,626円
    含み損益-487,205円
    含み損込利益1,736,421円
    年利換算56.6%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0003,000,000
    運用日数795500171-
    確定利益1,097,866734,068391,6922,223,626
    含み損-166,770-137,272-183,163-487,205
    含み損込利益931,096596,796208,5291,736,421
    年換算利益504,052535,870836,068827,628
    利回り(年)50.4%59.5%76.0%56.6%




    【今時点の運用設定】
    稼働中停止中
    ・B20(コアレンジ用)
    ・S20(コアレンジ用)
    ・サブレンジ設定
    ・B20(コアレンジ追加用)




    このように、どれも利回り50%超え、含み損込でも大きくプラスというように、絶好調と言っても過言ではない状態です。



    ちなみに今週の利益は3.3万円でした。普段は4-5万円程度なので、調子が悪いといえば悪いのですが、今週は特に大した材料のない週だったので、まあしょうがないかなと思っています。



    ただ普段通り週4-5万円稼いでくれれば、月20万円くらい稼いでくれる計算になるので、これだけで十分な不労所得を得ているという、なかなかの戦略かなと思っています。



    含み損込の利益だと、2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.05だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    以上が私の設定とこれまでの実績でした。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であればハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、よかったら是非やってみてください。こ



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    LINE FXの評判 | キャンペーンが凄い!スプレッド、スワップも良くおすすめ

    2021年01月14日 15:48

    LINE FXの キャンペーンが凄すぎる! 長所、短所も 含めて解説-min



    実は今LINE FXでとてつもなくお得な期間限定キャンペーンをやっており、まだ口座を持っていない人にとっては絶対に貰った方が良いレベルなので、それを紹介したいと思います。



    LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことになっています。



    line campaign-min



    また、LINE FX自体もスプレッド、スワップポイントともにトップレベルに高く、また、昨年の12月から様々な通貨ペアが追加され、1,000通貨取引も可能になる等、スペックもどんどん進化しているので、そのLINE FXの長所、短所含めて徹底的に解説したいと思います。



    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



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    からできます。


    以下の順番で書いていきます。



  • LINE FXとはどういう会社?

  • LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位

  • LINE FXの長所(強み)

  •   LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい

      LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準

      LINE FXはスワップポイントも高い

  • LINE FXの短所(デメリット)

  •   LINE FXはFXとしては歴史が浅い

      LINE FXは取引単位が1万通貨単位←1/14時点で解消済み!

      LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←1/14時点で解消済み!

  • LINE FXはこういう人におすすめです




  • LINE FXとはどういう会社?





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも決して低くなく、むしろ高い部類に入るような会社です(次で詳しく解説します)



    LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位





    LINE FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、ランド円、トルコリラ円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドルの10通貨ペアの取引が可能で、そのスプレッド、スワップポイントは以下のようになっております。



    スプレッドスワップポイント売りスワップ
    ドル円0.28.0-14.0
    ユーロ円0.5-17.011.0
    ポンド円1.02.0-5.0
    豪ドル円0.75.0-8.0
    NZドル円1.21.0-4.0
    ランド円1.011.0-18.0
    トルコリラ円1.739.0-46.0
    メキシコペソ円0.35.0-12.0
    ユーロ/ドル0.4-26.022.9
    ポンド/ドル1.0-8.35.2
    豪ドル/ドル0.9-41.61.0
    豪ドル/NZドル1.90.0-1.5


    数字は1/14時点のもの。なおスプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭でそれ以外はpips、スワップポイントは調査日時点の1日付与額で、ドルストレートのものは1ドル104円で、豪ドル/NZドルは1NZD75円で円換算しております。



    このスプレッド、スワップポイントについては、後で詳しく比較しますが、どれもトップレベルです。



    また、取引単位も昔は1万通貨しかなかったのが、最近は1,000通貨取引にも対応するようになり、その点でも進化しております。



    この辺りは、さすがに日本の金融業界の雄である野村ホールディングスが本気を出せば、そりゃ強くもなるか・・・・という感じで、スペックも非常に良くなりました。



    LINE FXの長所(強み)





    LINE FXの強みは、上でも軽く書いたように、

  • 今やっているキャンペーンがお得すぎる

  • スプレッドが普通にトップの物が多い

  • スワップポイントも良い


  • というように、シンプルなスペックの良さと、キャンペーンの凄まじさが武器と言えます。



    LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい





    LINE FXでは、LINE証券1周年記念として、今期間限定でLINE FX新規口座開設+1取引だけで5,000円キャッシュバックとかいう、凄まじいキャンペーンをやっています。



    line campaign-min



    これは、例えばドル円のスプレッドは0.2銭なので、ポジションを持ってすぐ決済したら大体20円の損になりますが、たったそれだけで5,000円貰えるということで、はっきり言って破格のものです。



    このキャンペーンは期間限定なので、まだ口座を持っていない人は今すぐ口座開設をするのがおすすめです。



    このキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



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    LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準





    LINE FXは、取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料が無料で、取引コストはスプレッドとなりますが、このスプレッドが、トップレベルに狭くなっております。実際、FX他のFX会社とスプレッドを比較すると、以下のようになります。



    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    LINE FX0.20.510.71.211.70.41
    みんなのFX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    Light FX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.91.70.30.8
    アイネット証券235467723
    GMOクリック証券0.20.510.71.21変動0.41
    DMM FX0.20.510.71.21×0.41
    外為オンライン(店頭)1233615613
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.211.90.30.8
    JFX株式会社0.20.510.710.91.60.40.8
    ヒロセ通商0.20.510.710.91.60.40.8
    岡三オンライン証券(ラージ)平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26×××1.23×
    IG証券0.20.510.7変動変動変動0.41
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.334変動0.61.5


    ※スプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭、それ以外はpips



    このように、スプレッドもトップレベルのスプレッドとなっております。



    LINE FXはスワップポイントも高い





    LINE FXはスワップポイントについてもトップクラスで、スワップ投資で人気の通貨について比較すると以下のようになります。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    LINE FX8121102840なし×
    アイネット証券7671002580なし
    セントラル短資FX5-20210070なし×
    LIGHT FX515710025717.3×
    外為オンライン(くりっく365)11-48732741-32
    外為オンライン(店頭)500100050なし
    FXプライムbyGMO331902050-62.8×
    みんなのFX51579125517.3×
    ヒロセ通商2386011600×
    JFX株式会社238601160なし×
    IG証券-7-12-990330-400×
    GMOクリック証券【FXネオ】61290840なし×
    インヴァスト証券(トライオート)511206なしなし
    マネーパートナーズ20120220なし
    DMM FX61190なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなしなし




    このように、トップのものもちらほらあり、それ以外でもトップレベルは維持しているというように、スワップポイントも高い会社です。



    LINE FXの短所(デメリット)





    では、逆にLINE FXの短所(デメリット)としてどういう点があるのかを次に説明します。



    大きく3つで、

  • FX会社としての歴史が浅い

  • 取引単位が1万通貨

  • 取扱い通貨ペア数が少ない


  • ということがありましたが、2つめの取引単位と、3つめの取扱通貨ペアは2020年12月から改善されて、実質的にデメリットと言えるのは歴史の浅さくらいになりました!



    LINE FXはFXとしては歴史が浅い





    まず1つめの短所としては、FX会社としての歴史が浅く、例えば「相場急変時にどこまで対応できるか」とか、「約定力がどうか」といった点が未知数な面はあります。



    また、サービス開始当初はスプレッド、スワップポイントも「悪くはないが、トップではない」という状態で、「いまいちどういう層を狙ってるのか分からない商品設計だな」と思うこともありました。



    ただ、最近は上でも書いたようにスプレッド、スワップポイントを大きく改善してきたことや、また、運営会社の出資元があの野村ホールディングスであることを考えると、こうした点はどんどん改善されていくものと思われます。



    LINE FXは取引単位が1万通貨単位←解決済み





    LINE FXの弱点の一つが、「比較的初心者向けにアピールしながら、取引単位が1万通貨」という点がありましたが、この点は12月からの改定で1,000通貨取引が可能になったことで解消しました!



    LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←解決済み





    「LINE FXの取扱い通貨ペア数は10通貨ペアで、ドルやユーロ、ポンド等、主要な通貨ペアは抑えられているものの、例えば高金利通貨で人気のメキシコペソや、個人的に一押しの最強レンジ通貨豪ドル/NZドルは取引できません」と書いていたのですが、これも12月の改定で解決し、今は23通貨ペアの取扱いがあり、その中にはメキシコペソや豪ドル/NZドルも含まれることになりました!



    LINE FXの口コミ・評判 LINE FXはこういう人におすすめです





    以上がLINE FXの強み、弱みでした。



    もう一度まとめると、

    【強み】

  • 今の期間限定キャンペーンが凄まじくお得(あっさり5,000円貰える)

  • スプレッドがトップクラス

  • スワップポイントもトップクラス


  • 【弱み】

  • FX会社としての歴史が浅い


  • という感じで、昔は「スキャルやデイトレード、短めのスイングなどを中心にする会社」だったのが、最近は「総合力が高い、誰にとっても使いやすい会社」という感じになっています!



    昔は使っている人の口コミを見ても、スキャルピングで評価している人や、使いやすさを評価している人が多かったです。















    ただ、最近はそうした短期トレードでの使いやすさだけでなく、総合力での使いやすさも上がってきており、誰にでもおすすめしやすい会社になっています。



    LINE FXについては、上でも書いたように、今1取引で5,000円が貰えるというとてつもないキャンペーンをやっているので、まずは気軽にこれを貰うために軽く使ってみるといいのではないかと思います。



    このLINE FXのキャンペーンは、いつ終わるか分からない期間限定のものなので、是非お早めにどうぞ!キャンペーン付の口座開設は以下からできます。



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    豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



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    しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、不定期で週間予報をアップすることにしました。







    というわけで、早速今週(2021/1/11週)の見通しを書きたいと思います。



    結論を要約すると、


  • 9月前半までは「1.08-1.105くらいのレンジ」か「1.13くらいまでの上昇トレンド」のどちらかだろうと考え、いずれにせよ1.08くらいが下値だろうと考えていた

  • しかし9/18にロバートソン財務相が「2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット」「経済は不況から回復しており、2021年初頭までさらに改善する」という発言によりNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げがあり、これによって上昇トレンド継続の可能性が低くなり、むしろレンジを切り下げる可能性が出てきた

  • 今時点では1.06-1.08のレンジが基本線と予想(少し前の1.04台まで落ちた水準はオーバーシュートであったと考えている)

  • 今週は豪やNZには特に材料がなく、相場全体でもアメリカのパウエル議長発言とベージュブックくらいしかなく、そこでの巻き込まれくらいしか期待できるものがない



  • という感じです。とりあえず当面は裁量よりは自動売買(利幅も狭め)でコツコツ稼ぐのが良いかなと思ってます。



    豪ドル/NZドルの見通しは、5月くらいまでは一貫して強気→それ以降はレンジ目線→8月のRBNZの「追加緩和」「マイナス金利も選択肢」という発言で上昇目線(ただし高値圏でもあったので買いは様子見)→9/18のロバートソン財務相の発言で下落を想定→レンジに戻したと考えて、最近落ちていた中で買い目線と変遷しております。



    今時点では、1.05台まで落ちたら買いで良く、1.06近辺もいいが、1.07を超えると今は持ちたくはないと考えており、また中長期では上目線なものの、想定レンジのちょうど真ん中の1.07くらいなので、裁量だと売りも買いも微妙で、当面は自動売買任せでいこうと思ってます。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 豪ドル/NZドルで自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)

  • 豪ドル/NZドルで裁量トレードをやりたい:セントラル短資FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    裁量口座については、ずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、ほぼ1か月間この感じだったので、そろそろおすすめを変えようと思って変えました。



    また、当サイトからの口座開設限定特典として、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、マネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、前回からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • おすすめFX会社比較の更新


  • という感じです。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利の見通しの推移から見ていきましょう。



    コロナショック前の2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方もRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示され、どちらかといえば豪の方が弱気な状態になっておりました。



    そのため、2月までは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    さらに5月は、RBNZが声明文で追加緩和について触れたため、NZドル下落→豪ドル/NZドル上昇ということで、一段と豪ドル/NZドル高が進みました。



    AUDNZD chart hour 0517-min



    コロナショック後の相場では金融政策の発表でここまで大きく動いたのは主要国通貨含めてかなり珍しく、また、じゃあ豪と比べてそこまで相対的に弱気になったかと言われるとそこまででもないので、この動きについては正直かなり驚きました。



    また、8月にもRBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利導入も選択肢」というものがあったことで上昇傾向が強まり、

  • 豪とNZの政策金利は0.25%で同じ、どちらも緩和方向で経済見通しがネガティブなのも同様

  • ただし、豪はマイナス金利導入に否定的なのに対し、NZはマイナス金利導入も選択肢と言っているように、緩和への見通し度合いでいえばNZの方が強い


  • ということから、豪ドル/NZドルで見ると、金融政策の面からは上がりやすい状態になっておりました。



    ただし、9月に入るとNZのロバートソン財務相が、

  • 2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット

  • NZ経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する


  • と発言してNZドルへの見通しが好転し、さらにRBAの政策金利についても、11月3日のRBA会合で0.1%への利下げというのが徐々に市場でも織り込まれ始めたことで徐々に下がってきて、実際に11月3日のRBAでは利下げが行われました。



    その後一度1.042まで下がりましたが、その後戻して1.07くらいに来ております。豪ドル/NZドルは金融政策の違いに反応しやすい通貨ペアなのですが、まあ、教科書通りの値動きだなと思いながら見ております(とはいえ、1.05を割ったのは「ああ、そこまで反応したか」という感想もありました)



    そして、そういう中で、今週のスケジュールは以下の通りです。



    日付NZ
    2021/01/11小売売上高
    2021/01/12
    2021/01/13
    2021/01/14住宅建設許可
    2021/01/15




    はっきり言って、今週は大した材料がないです(笑



    あえていうなら、今はアメリカの長期金利が上がってきて、新興国通貨が下がって株価や金も下がるなど、若干相場の流れが変わりそうな雰囲気がある中で、今週はベージュブックとパウエル議長発言があり、それに巻き込まれて・・・・・ということを期待するくらいで、まああまり期待しづらいなと見ており、レート的にも1.07近辺とちょうど想定レンジのど真ん中なので、正直上がるのか下がるのかというと全く分からないという感じです。



    今の状況としては、政策金利は0.15%の金利差で、どちらも当面の現状維持方針が出ている以上、短期的なオーバーシュートならともかく、継続的に大きく上げる要因も下げる要因も見当たらないと考えており、下がってきたら買いたいし、上がってきたら売りたいと思っています。



    ちなみに、11/9に報道があってダウが1,000ドル超上げたり、その後もモデルナやさらにファイザーの方も有効性を上方修正してきたり、オックスフォード大学やアストラゼネカまで参戦してきた新型コロナワクチンについては、まだ明確に成功と決まったわけでなければ、また仮に成功したとしてもいつ世界に十分にいきわたるかもわからない中で、豪もNZもそれを理由にどうこうするとも思えなので、豪ドル/NZドルにとって短期的にはそこまで重要材料ではないと見ております(中長期では、世界経済を一変させうるものなので、当然影響はあるでしょうが、今どう影響するかを予想するのは不可能)



    実際11/9のワクチン相場の時に、株価も為替もすさまじく動いている中で、豪ドル/NZドルは全く平常運転であったように、この通貨ペアは基本的にリスクオン・オフと上下に関係ないものなので、「相場にボラティリティが出て巻き込まれて動く」とか、あるいは「中長期的に金融政策に影響」ということはあるかもしれませんが、今時点ではこの通貨ペアにとってはそんなに重要な材料ではないと思っております。



    以上のように、今の相場の材料的には当面レンジ相場かなと見ており、次の材料待ちかなと思います。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0109daytrend-min



    このように、チャートを見ると、今は下落トレンドか、持ち直してレンジ相場なのか、チャートだけだと若干「上の抵抗線をブレイクしたから下落目線ではなくなる」くらいかなと思いますが、上で書いたようなファンダメンタルズ材料も含めると、個人的にはレンジに戻したのかなと見ています(逆に積極的に上がる理由もなく、上昇トレンドへの転換とも思っていない)



    これまでの値動きについて簡単に解説すると、3月にここまで急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出た(そしてその後実際に割った)ことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、当時の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    ただし、

  • そもそも元々豪ドル/NZドル自体そこまで原油と連動性が高い通貨ペアではなく、一時的にパニック売りで落ちたものの、相場が落ち着きを取り戻すと政策金利が一致してきた方が重視され始めた

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた


  • という点でポジティブな材料が多く、結果的に一瞬1.0を割るも、その後急上昇しました。



    ただ、1.08を超えたあたりから上値が重くなり、特に最近はリスクオフの時に売られる傾向があり、一時1.06割れするなど、「上昇トレンドというよりは、レンジに移行」という感じだったのですが、8月のRBNZでの追加緩和・マイナス金利も選択肢という声明で2020年高値の1.089を超えて、さらには1.1を突破する等、再び上昇モードに切り替わりました。



    上でも書いたように、豪とNZの金融政策のスタンスとして、豪は緩和方向ながらもマイナス金利には否定的、NZは緩和方向でありマイナス金利も選択肢と言っているというように、豪の方が見通しが強気だったので、豪ドル/NZドルで言うと上方に行きやすい状態にありました。



    そういう豪ドル/NZドルの上昇の流れの転換点だと個人的に思っているのは、9/18にはNZのロバートソン財務相の「2021年までの政策金利0.25%に維持」「NZ経済は不況から回復」という発言で、これによってNZドルへの緩和予想が後退し、その結果サポレジ転換していた1.084や1.08の節目も割っての下落となりました。



    また他にもRBAの方に追加緩和の見通しが強まっており、そちらの点からも、豪ドル/NZドルは上値が重くなりやすい展開になっており(実際11/3にRBAは0.1%に利下げしました)、一時1.042まで下げる展開となりました。



    ただ、とはいえ政策金利の差は0.15%程度であり、かつ、豪はこれ以上の利下げの可能性は低い一方、NZは2021年3月以降にはマイナス金利導入の可能性が高そうなことも考えると、1.04を割っていく展開もあまり考えにくいと見ており、仮にここからもう一段下げていく場合にはさすがに下げすぎなので積極的に買っていきたいと見ていたところ、案の定1.07近くまで戻してきました。



    基本的には1.06-1.08程度のレンジという見方は以前から変わっておらず、今くらいの水準であれば買ってもいいとは思うものの、前回1.042まで下げたことや、12月のNZドル高アノマリーを考えると、ここで全力買いではなく、ある程度下でも買い増しができるようにという感じで入っていくのが良いのではないかと見ております。



    ただし、この見通しは

  • 豪やNZの個別要因が変わっていない

  • コロナ第二波で相場がまた狂わない


  • ことを前提としており、特にコロナショックのように大きなショックがあると、豪ドル/NZドルのような通貨ペアは、単純に「豪ドル/ドルのトレード」「NZドル/ドルのトレード」の合成として現れるもので、それらがどういう動きをするか次第でかなり不思議な動きをすることもありえるので、その点は注意が必要です。



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    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUD IMM0111-min



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZD IMM0111-min



    コロナショック後は「買いも売りも玉がない」という状態になっていましたが、最近は徐々に玉が増えてきており、また、豪は若干売り越し、NZは若干買い越しということで、そこまで大きな差ではないものの、今後としてはNZの方がより下げやすい状態にはあるかなと見ております。



    少し拡大して、2018年以降のIMM先物の推移でみてみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUD IMM0111_2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZD IMM0111_2018-min



    このように、今はNZの方が買われているというのはIMMからもある程度見て取ることができます(豪ドル/NZドルが下がっているので当たり前と言えば当たり前なのですが)



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降から2020年のコロナショックまで基本的に下げ続けており、その大きな要因は、最近のコロナショックを除けば

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした(コロナショック後はオセアニアがコロナ抑制の優等生である&結局どこの国も中国との関係が悪化し、金利も下げたことで相対的にどちらも上がってます)



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪は0.1%、NZは0.25%まで落として、当面は据え置きを示していることを考えると、基本的にはレンジ相場が続くと考えております。



    ただし、NZについては、「銀行に年内にマイナス金利導入の準備をさせる」「追加緩和やマイナス金利の導入も検討している」としているように、かなりマイナス金利導入が現実的になっている一方で、豪はマイナス金利には否定的であり、その点で中長期的には豪ドル/NZドルには一度上方向に圧力がかかると考えております。



    その後については、そんな中でも豪がゼロ金利やマイナス金利を否定し続けるのかというのがポイントになるかと思いますが、それはその時世界経済の見通しがどうなっているか、豪の雇用環境やインフレはどうなっているか、豪ドルのレートがどうなっているか等々、様々な要因によって変わってくると考えられるので、今時点での予想は難しいと見ております。



    なので、基本的には1.06台の今から見ると上目線で見ており、ただ、ある程度NZの追加緩和やマイナス金利導入が見えてきた場合にどうなるかは、その時になってみないと分からないなというように考えております。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、やはり上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらずかなと見ております。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:400万円元本、両建て

  • ローリスク版:225万円元本、買い

  • 裁量でも買い方向メインでトレード(売る時は損切早め)

  • グルトレ:100万円元本、買い


  • というように、

  • 中長期的に買い目線で、ロスカットは入れない

  • 売る時は短期で、ロスカットもしっかり


  • という方針でポジションを持っております。



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    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    アイネット証券6無料-305-25
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX1.9無料-87-1×
    LIGHT FX1.9無料-87-1×
    インヴァスト証券9.8無料-210-21
    >FXブロードネット7.1400-305-25
    外為オンライン(店頭)10420-305-25
    マネーパートナーズ6無料-20.31.4-18.9
    ヒロセ通商1.9無料-6-16.6-22.6×
    IG証券2.5-5無料-10-15-25×




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買ならトラリピかループイフダン

  • 裁量トレードやグルトレのサポートポジションならセントラル短資FX


  • となります。



    実は少し前まで裁量だとみんなのFXかLIGHT FXの方が安定してスペックが良く、そこを使っていたのですが、12月くらいからセントラル短資FXのスプレッドが1pipsで安定&買いも売りもスワップポイントが0で安定し始めており、1か月くらい見ていてもこの傾向が続いていたので、そろそろおすすめ会社も変えようと思って変えました(私のグルトレを開始した時点では、さすがにまだセントラル短資FXの実績が少なかったのでみんなのFXを使いましたが)



    私は両方の口座を使い分けており、

  • 裁量でポジションを持つ場合は今後はセントラル短資FX(これまではみんなのFXとLIGHT FXを使ってました)

  • 自動売買で運用するのはトラリピとアイネット証券両方


  • としております。



    自動売買については、今時点だとトラリピの方が条件が良いですが、ただスワップ0キャンペーンが7月1日までの期間限定であることや、また、これまで2年以上ループイフダンで運用していて、そちらもかなり上手く運用できていたこと、さらにループイフダンの方も別に条件がそこまで悪いわけではないことも考えると、わざわざ今持ってるポジションを移す必要もないかなと思って、両方運用することにしております。



    なので、どの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、マネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    アイネット証券
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    からできます。
    関連記事

    FXおすすめ会社10選 | スプレッド、スワップポイント、自動売買比較2021年

    2021年01月11日 18:47

    30manyen.png



    FX会社をおすすめの会社に変えただけで30万円も利益が増えた!?




    FXでは「どのように取引するか」と同じかそれ以上に「どこで取引するか」が大事だと言われますが、実際に会社の選び方によって何十万円と利益に差が出ることはありえます。



    そこで今回は、何故そこまで大きな差が出るのかということと、FX会社の選び方のポイントを説明し、最後にFX業者を比較して、おすすめのFX業者を紹介します。



    筆者は、FX暦12年、現在10年連続でFX収益黒字達成中で、現在も1000万円以上を公開運用している現役トレーダーですが、実際に使ってみた感想や、周りの専業トレーダーの意見なども踏まえて、本当におすすめできるFX会社を説明します。



    下では10社紹介しておりますが、その中でも、特にここは絶対に持っておくべきという6社はこちらです。



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  • それでは、まず大前提として、何故FX会社選びが非常に重要なのか、その理由を説明します。



    FX会社の選び方によって利益額が違うのは何故?





    FXの利益の出し方は、大きく


  • 買った時より高く売る(あるいは売った時より高く買う)ことによる為替差益

  • 通貨ペア同士の金利差に相当するスワップをもらうことによる利益



  • に分けられますが、このどちらのやり方を選ぶにしても、FX業者によって、全く同じ取引をしても数万、数十万円単位で利益に差が出ることがあります。



    それは何故かというと、「取引コスト(=手数料+スプレッド)」も「スワップポイント」も業者によって大きく異なってくるためです。具体的に数字を使いながら見ていきましょう。



    まず取引コストについて、FXでは、取引手数料は今は大体無料なんですが、それ以外に「スプレッド」というものがあります。これは買う時と売る時の差のことで例えばドルは100円で買えて、99円で売れるということです。この場合、買った直後に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)



    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。今どきはスプレッドは少ないところで0.1銭程度で、多いところで2銭とかです。



    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?



    この場合、1万通貨取引を行えば100円の差に、10万通貨取引を行えば1,000円の差になります。この時点で既に高いお昼ごはん1回分の差になっているのですが、これが年間累積していくとどうなるでしょうか?



    1日1回、10万通貨で取引を行うというのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、なんと1年で24万円もの差になります。



    そして、短期トレードでは基本的にレバレッジを高く設定し(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度の取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる可能性も十分にあります。



    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、通貨ペアによっては10銭単位でスプレッドに差があることもざらであり、その場合スプレッドだけで何十万円と損することになります。



    また、仮に0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきです。



    次に、スプレッドだけではなく、スワップの金額も、業者によって大きく異なります



    例えば、高金利通貨として人気の高い通貨ペアについていくつか例示すると、



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社1115811042807.3
    低い会社-55-60-55-100-2020-100
    差額6675632106260107.3
    年額24,09027,37522,99576,65022,63021,90039,165




    これを見てもらうと分かるように、大きな差が出てきます(南アフリカランドとメキシコペソは、1通貨10円以内と非常に少額で、10万通貨単位から取引できる会社が多いので、この2つだけ10万通貨単位で表現しました)



    このように、FX会社の選び方によって、為替差益を狙うにしても、スワップを狙った長期投資でも、どちらにしてもかなり大きく利益に差が出てきます。



    また、こうしたスプレッドやスワップ以外の大きな要素として、自動売買によって取引機会を逃さないということも考えられます。



    FXでは一瞬値が動いてすぐに戻すということはよくありますが、そこで例えば50銭ごとに自動で売買する設定を入れておけば、その間何をしていようとも5,000円の利益が入ってきて、これが年間10回あれば5万円、20回あれば10万円の利益の差になります。



    FXでは、一番値動きが激しいのはニューヨーク時間であり、それは日本では深夜から早朝というように、多くの人が寝ている時間なので、その間に値動きをしても、きちんと利益を上げてくれる、というのが自動売買の大きなメリットです。



    こうした自動売買についても、対応しているか、また対応していてもどういったものかというのも千差万別であり、そのため、FXでの業者選びというのは、色々な視点から検討する必要があります。



    FX会社の選び方について





    では、どのFX会社を選べばいいのかという、選び方について解説したいと思います。



    まず、「どんな取引の仕方でもベストな条件を提示してくれる会社」なんてものはありません



    会社によって、スプレッドが狭くて短期売買に強い会社もあれば、スワップが高い会社もあり、取引単位が非常に細かく決められる会社もあれば、自動売買に強い会社もあれば、ツールが使いやすい会社もあれば、サポートが手厚い会社もあるなど、色々な会社があります。



    また、取引ツールについても、「合う合わない」「見やすい見やすくない」は人によって好みが大きく異なる部分ですが、こういうちょっとした使いやすさによって、トレード成績は大きく変わってきます。



    なので、自分が「どういう点を重視したいのか」ということによって、本当に選ぶべき会社は異なってきます。



    当サイトでは、「この会社の強みは何か」というように、「どういう場合におすすめなのか」ということを書いていきます。なので、最後まで読んでいただいて、その中で「自分はこういう点を重視したい!」というような形で選んでもらえるといいのではないかと思っております。また、どこがあう、あわないは使ってみないと分からない部分が大きいので、色々な口座を開設した上で、使い比べてみるのがおすすめです(当サイトで紹介しているすべてのFX会社は、口座開設手数料は一切かからず、口座を持ってみるだけなら完全無料です)



    今回の記事では、50社以上の会社をすべて比較した上で、特におすすめの会社10社を紹介したいと思います。



    FXおすすめ業者比較2021年1月




    それでは、今月のおすすめ業者を紹介します。





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    メキシコペソ買いと短期トレードで最強

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  • アイネット証券

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  • マネースクエア

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  • みんなのFX

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    セントラル短資FXは、短資会社(金融機関同士の短期の貸借の仲介をする会社)として100年以上の歴史を誇る信頼性の高さで人気の一方、ちょっと前までは「そこまで突出した強みもなく、安定志向の人向け」の会社だったのですが、最近は、



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  • スプレッド提示率も圧倒的に高く、スキャルピングもOK

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  • というように、スペックも非常に高くなりました。



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  • スプレッドも原則固定の会社の中で一番狭い



  • と三拍子そろっており、メキシコペソでは一番おすすめです。



    また、スキャルピング向けの通貨でスプレッドがトップクラスであり、かつ、スプレッド提示率が99%超と比較対象会社の中で高く、レートの信頼性という点で評価できる会社です。また、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    さらに、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したものです。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXトレードでチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    IG証券





    IG証券は、ノックアウト・オプションという非常に面白い金融商品を取引可能な会社で、これが、スキャルピング等の短期トレードに最適であるという点も強みとしてあります。



    このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングやデイトレードなどの短期売買にも最適な金融商品です。



    この会社は、他にもズロチユーロサヤ取りという、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰える手法をやる上で一番おすすめの会社でもあります。



    この「ズロチ買い、ユーロ売り」というのは、ズロチ円の買い、ユーロ円の売りか、EUR/PLNという通貨ペアの売りでできるのですが、IG証券は、かなり珍しい通貨ペアであるEUR/PLNの取扱いがあり、しかもそのスワップも、ズロチ円・ユーロ売りの会社と比べても高いという会社です。



    ズロチ円の買い、ユーロ円の売りと比べて、「EUR/PLNの売り」だと、

  • 指値注文でのエントリー、決済ができるので、条件が良い(EUR/PLNが高い)ところに指値注文を入れて、あとは放置できる

  • ズロチ円買い、ユーロ円売りだと2つの通貨ペア分の証拠金が必要なのに対し、EUR/PLNでは1つ分で済むため、同じ資金でもロスカットされにくい


  • というメリットもあるので、ズロチユーロサヤ取りだと、今はここが一番おすすめです。

    関連記事:【実績利回り27%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    アイネット証券





    これまで「裁量トレードでのおすすめ」の会社でしたが、アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が使える点がおすすめです。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、


  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる

  • 豪ドル/NZドル、メキシコペソといった、自動売買でやりやすい通貨ペアの条件が良い



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で300万円以上公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、

  • 豪ドル/NZドルのハイリスク・ハイリターン狙い:利回り40%目標で、現在40%ペース

  • 豪ドル/NZドルのローリスク・ローリターン狙い:利回り10%目標で、現在10%ペース

  • メキシコペソの自動売買:利回り20%目標で、現在40%ペース(ただし含み損もそれなり)


  • と順調に運用出来ており、おすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    マネースクエア





    この会社も自動売買の「トラリピ」で有名な会社ですが、ここは上で紹介したループイフダンと比べて、

  • 豪ドル/NZドルという、レンジ通貨で最強の通貨ペアの条件が良い

  • はじめにレンジを設定しておくので、あとは完全放置可能


  • という点が強みとなっており、一方で弱みとしては

  • 基本的にスワップポイントは低い

  • スプレッドもループイフダンの方が良いことが多い(豪ドル/NZドルは最近トラリピが後発で出したものなので、条件をかなり頑張っている印象)


  • という感じです。なので、通貨ペアによってループイフダンと使い分けるのがおすすめです。



    豪ドル/NZドルという通貨は、

  • 豪ドルとNZドルという、同じオセアニア同士の国で、ほぼ同じような値動きをする通貨同士のペアであり、非常にレンジになりやすい

  • また豪ドル<NZドルに継続的になったことがなく、1.0という下値が非常に堅い

  • 先進国通貨同士の通貨ペアであるため、どちらか片方の通貨がいきなりダメになるとかそういうリスクも低い(どちらの国もかなり財政基盤はしっかりしていて格付も高い)


  • という特徴のある通貨ペアで、自動売買で非常に人気の通貨ペアで、私も500万円以上投資している通貨ペアです。



    この通貨ペアがトラリピで最近追加されて、そしてトラリピはこの通貨ペアを非常に頑張って伸ばそうとしているためか、とにかく条件が良くなっています。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsの時が多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    そこで、私も9/28(月)から合計220万円で豪ドル/NZドルを運用してみることにしており、具体的には、

  • ローリスク版:120万円(1単位60万円を2単位運用、ただし1単位15万円も可能、年利10%目標)

  • ハイリスク版:100万円(1単位20万円を5単位運用予定、ただし1単位10万円も可能、年利40%目標)


  • という感じで、10万円とか15万円からでも運用できるような設定にしています。

    設定の詳細や実績:【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開



    この設定はかなり自信のある設定なので、興味があれば是非一緒にやってみてください!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は上で紹介した記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。



    みんなのFX





    2018年からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。



    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%以上の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くの会社が96~98%台であることを考えると、99.6%という数値は非常に凄い数字であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    また、みんなのFXは、管理人が今イチオシの通貨ペアである豪ドル/NZドルという通貨ペアでスプレッド、スワップポイントの条件が一番良く、その点でもおすすめです(自動売買はできないので、裁量トレードでのおすすめ会社です)



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、当サイトからみんなのFXに口座開設して貰うと、私の書いた、豪ドル/NZドルやズロチユーロといったマイナー通貨ペアについて、徹底解説したレポートが、5lot以上の取引で貰えます(内容はLIGHT FXのものとほとんど同じです)



    みんなのFX



    このレポートは、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したもので、具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

  • どういうトレードがおすすめなのか

  • この通貨ペアはどういう時に値動きするのか

  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しております。



    なお、上のマネースクエアのタイアップレポートとは、

  • こちらのレポートではズロチユーロについても書いてある

  • マネースクエアのレポートは自動売買戦略を中心に書いているのに対して、こちらのレポートは裁量戦略を中心に書いている


  • という点で違うので、どちらも貰っていただければと思います。



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    こんなマニアックな通貨ペアを、ここまで詳細に解説したレポートは、おそらく他にないと思います(笑



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    LIGHT FX





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、それは違い、両方持っておくことをおすすめします。その理由を説明します。



    まず、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソといった新興国の高金利通貨についてスワップもトップクラスという特徴があり、短期ポジションでも、長期のスワップ投資ポジションでも、どちらでも使いたい口座となっております。



    しかし、では1つの口座で、色々な高金利通貨や、短期トレードのポジションもまとめるとどうなるか、考えてみましょう。



    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。



    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。



    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、また、Light FXは、当サイトからの申し込み限定で、マイナー通貨解説レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!(内容はみんなのFXのものとほぼ同じです)



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    外為オンライン





    外為オンラインは、最近メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランド等の高金利通貨のスワップポイントに力を入れている会社で、特に最近だとメキシコペソについて、

  • スワップポイントはトップクラス

  • スプレッドは自動売買系で一番良い

  • 1000通貨単位(ペソやランドは1万通貨単位)の取引も可能


  • と、自動売買系の中で一番バランスが良くなっており、私も最近メキシコペソのポジションを追加する時は、ここでやることにした会社です。

    参考:メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    実は最近ペソのスワップが落ちましたが、それでもトップレベルではあり、スプレッド、スワップのバランスや、レートを一発で指定しておけば後は放置できるという点で、今でもメキシコペソの自動売買での使い勝手が非常に良い会社です。



    ここのサイクル2取引は、仕掛けるレート、利確レートも指定できるタイプのリピート系注文で、設定の自由度も高く、個人的にはメキシコペソの自動売買なら一番ここが良いと思っています。



    なお、この会社は口座開設の際に「コース」を選ぶ必要があるのですが、私のおすすめは、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座で、実際にこのコースで今トレードを行っています。



    ただ、この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
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    からできます。



    GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここは、2012年以来8年連続でFX年間取引高国内1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)



    この会社はスプレッドはどの通貨もトップレベルで、大口取引でも約定力がしっかりしていることで有名で、だからこそ人気なのですが、スプレッド以外にも2つ強みがあります。



    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。



    例えば、スマホについて、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。



    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。



    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです



    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。



    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。



    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。



    このように、FX口座として非常にスペックが高く、さらにCFDや株との資金移動も簡単ということで非常に人気が高いのがGMOクリック証券です。



    FX年間取引高8年連続国内1位は伊達ではないので、まだ持っていない人がいたら是非一度使ってみてください。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。



    LINE FX





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも相当高く、スプレッド、スワップポイントもトップレベルの水準にあります。特にスプレッドについては、12/19まで縮小キャンペーンをやっているため、単独トップのものも多くある状態です。



    さらにLINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことをやっており、この点で、まだ口座を持っていない人は、今急いで持った方が良いといえます。







    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
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    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、かなり玄人好みの会社で、特にスキャルピングを中心にトレードする人から人気の会社です。



    スキャルピングについて、FXプライムbyGMOはスプレッドについては、ぱっと見で比べると、他の会社と比べてあまり良い方ではありません。



    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。



    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん



  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、


  • きちんと約定される

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?



    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。



    また、この会社は、「セミナー動画」が抜群に良いことも有名で、全105本もの有料級のセミナー動画を、口座を持っていれば全て無料で見ることができます。



    セミナーの内容は、


  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画



  • まで、様々な内容があり、そのため、


  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    FX業者スプレッドの最新比較2021年1月版





    最後に、スプレッドを表でまとめます。くりっく365以外は全て原則固定で、単位はユーロドル以外は銭で、ユーロ米ドルのみpipsです((FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合))



    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.90.30.8199
    IG証券0.61.120.61.52不明
    みんなのFX×0.20.40.80.30.90.896.97
    LIGHT FX×0.20.40.80.30.90.896.97
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.30.82不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.411不明
    LINE FX×0.20.510.410.8不明
    JFX株式会社0.20.510.30.60.8不明
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.61.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.30.60.896.4





    となります。



    FX業者スワップポイント・自動売買・取引単位の最新比較一覧2021年1月





    次に、スワップポイントと自動売買、取引単位でFX業者を比較します。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    アイネット証券7671002580なし
    セントラル短資FX5-20210070なし×
    LIGHT FX515710025717.3×
    外為オンライン(くりっく365)11-48732741-32
    外為オンライン(店頭)500100050なし
    LINE FX8121102840なし×
    FXプライムbyGMO331902050-62.8×
    みんなのFX51579125517.3×
    ヒロセ通商2386011600×
    JFX株式会社238601160なし×
    IG証券-7-12-990330-400×
    GMOクリック証券【FXネオ】61290840なし×
    インヴァスト証券(トライオート)511206なしなし
    マネーパートナーズ20120220なし
    DMM FX61190なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなしなし




    口座開設は


    【短期トレード+メキシコペソ買いでおすすめ、当サイト限定5,000円+レポート】

    セントラル短資FX
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    ズロチユーロサヤ取り+ノックアウト・オプション+先着150名限定の超破格キャッシュバックでおすすめ

    IG証券
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    【利回り40%超も出せる自動売買でおすすめ+当サイト限定3,000円Amazonギフト券】

    アイネット証券
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    【豪ドル/NZドルの自動売買でおすすめ+当サイト限定レポート】

    マネースクエア
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    【使いやすいツール+どの通貨ペアもトップレベルの条件でおすすめ】

    GMOクリック証券【FXネオ】
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    【メキシコペソの自動売買でおすすめ】

    外為オンライン
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    【スプレッド業界最狭水準+豪ドル/NZドルでおすすめ+限定レポート】

    みんなのFX
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    【みんなのFXと同じスペックで、トレードスタイルや通貨ペアで使い分けたい+限定レポート】

    LIGHT FX
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    【高いスペック+期間限定の破格のキャッシュバックでおすすめ】

    LINE証券
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    【超上級者が認めるスキャルピングでの約定力+セミナー動画+3,000円の特別キャッシュバック】

    FXプライムbyGMO
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    からできます。

    関連記事

    FXスキャルピングおすすめ業者比較 | スキャルピングOK(公認)口座

    2021年01月11日 18:20

    30manyen.png



    なんで同じようにスキャルピングしたのにFX業者が違うと30万円も利益が違うの?!



    FXで業者選びを軽視していると、こういうことは実際によく起こります。



    FXでは「どのように取引するか」だけでなく、「どこで取引するか」で大きく利益が異なるとは言われますが、スキャルピングでは特に、FX業者の選び方による影響が大きく、使うFX業者を間違えると、何十万円、何百万円もの利益を失う可能性もあります。



    そこで、何故そんなに差が出るのか理由を説明した上で、FXでスキャルピングをする場合のおすすめ業者を紹介します(毎月更新しています)。



    まず最初に結論から言うと、FXでスキャルピングをやるなら、以下の会社がおすすめです。





    セントラルミラートレーダー

    スキャルピングでまずはここ!という会社

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
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    スプレッド業界最狭水準宣言!

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  • 「FXでスキャルピングのおすすめ業者」というと、まずはスプレッド比較と考えがちですが、実はスプレッドと同じか、それ以上に重要な要素もあるので、FXでスキャルピングをやる上で、スプレッド以外にどういう点に気をつけて業者選びを行うべきかという点についても説明し、それも含めて、2021年1月の最新情報に基づいて、おすすめのFX業者を紹介していきたいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    FXでスキャルピング業者を間違えると大変なことに

    FXスキャルピング業者比較で、スプレッド比較だけではダメな理由

     FXのスキャルピング業者比較ではスプレッド提示率が重要

     スキャルピングOK(公認)のFX業者か(禁止だと口座凍結リスクがある)

     FXスキャルピング口座としての使いやすさ

    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者比較2021年1月版(最新版)

     セントラル短資FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     IG証券 ノックアウトオプションのスキャルピング業者としての使いやすさ

     GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ

     LINE FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     みんなのFXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     LIGHT FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     JFXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     DMM FXのスキャルピング業者としての使いやすさ

     マネーパートナーズのスキャルピング業者としての使いやすさ

     ヒロセ通商のスキャルピング業者としての使いやすさ

    2021年1月版、最新のFXスキャルピング業者比較表

    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?



    FXでスキャルピング業者を間違えると大変なことに





    冒頭で言った「同じようにスキャルピングで取引をしたのに出る利益の差」は何が原因で起こるのでしょうか?



    それは、FX業者によって取引コスト(手数料+スプレッド)が大きく異なるためです。



    最近では、FXの取引手数料は、くりっく365を含めても、大体無料になっています。一方でそれ以外のスプレッド、スリッページの方は、業者によって千差万別で、そこが取引コストの差になります。



    このスプレッドというのは、買う時と売る時の差のことで、一般的にFX業者の出すレートは、買いのレートの方が売りのレートより高く、例えばドルは100円で買えて、99円で売れるというイメージです。この場合、買った瞬間に売ると、1円分損になります(1万通貨なら1万円の差)



    今どき1円もスプレッドのあるところなんてありませんが(笑)わかりやすい例としてこの数字であげました。最近のスプレッドではドル円では少ないところで0.1銭程度で、多いところで2銭とかです。



    では、ここで具体的な数字を使って考えてみましょう。例えば、スプレッドが1銭(0.01円)違うとどうなるでしょうか?



    例えば10万通貨取引を行えば、1銭違えば1,000円の差になります。この時点で普通に考えるとかなりの違いですが、それが年間累積するとどうなるか。



    例えば、1日1回、10万通貨で取引を行うのでは、年間約240日取引可能な期間があるので、1年では24万円もの差になります。



    そして、スキャルピングではレバレッジを高くし(=多くの通貨単位で行う)、かつ、何度も取引を行うため、実際にはこれ以上の差になる場合もあります。



    このように、たった1銭違うだけでも莫大な影響があるスプレッドですが、例えば0.1銭の差でも、積もっていけば数万円、数十万円の差になっていくので、少しでもスプレッドの安いところを選ぶべきなのです。



    そして、一口にスプレッドといっても、ドル円なら0.3銭、ユーロ円なら0.5銭、ポンド円なら1.0銭と、取引通貨ペアによって、スプレッドは違います。なので、「スプレッド○○銭原則固定」とか書いてある業者でも、「自分が取引したい通貨のスプレッドがいくらか」を注意してみないといけません。ちなみに、ほとんどの業者でスプレッドとして表に大きく出すのはドル円のスプレッドで、それは何故かというと理由は単純で、ドル円のスプレッドが一番狭いからです。



    ただし、ではFX業者から提示されているスプレッドを比べれば、それだけでいいのかというと、それは違います。



    何故スプレッドだけで選んではいけないかというと、スキャルピングを行うFX業者選びにおいて、スプレッドと同じくらいに重要な要素が他にもあるためです。そこで、次に「スプレッド比較以外で、どういうポイントに気をつけてスキャルピングで使うFX業者を選ぶべきか」について説明します。



    FXスキャルピング業者比較で、スプレッド比較だけではダメな理由





    スキャルピング用のFX業者選びのポイントとして、スプレッド比較というのがまず大事なのは上でも書いたとおりですが、それと同じくらい重要な要素として、大きく



  • スプレッド提示率

  • スキャルピングOKか(スキャルピング禁止だと口座凍結のリスクも)

  • スキャルピング口座としての使いやすさ



  • があげられます。以下、それぞれ具体的に見て行きます。



    FXのスキャルピング業者比較ではスプレッド提示率が重要





    まず、はじめのスプレッド提示率というのは、要は「ちゃんと提示されたスプレッドで約定していますか?」という話です。



    「スプレッドが広がりやすい」「全然そのレートで約定しない」というようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、このスプレッド提示率というのはまさにその点についての客観的指標です。何故「原則固定」のはずのスプレッドが広がったりするのかというと、これは「原則固定」という言葉にちょっとした罠があるためです。



    実は、スプレッドの「原則固定」というのは、そのスプレッドで提示している期間が全体の95%以上であれば良いというものであり、例えば0.3銭といっても、ずっと0.3銭なわけではありません。(原則固定の話については、スプレッド広告表示に関する自主規制ルールで定められており、出典はSBIFXトレードのWebサイトとなります)



    このスプレッド提示率が低ければ、相場が少し動いたときに「スプレッドは0.3銭だと思っていたけど、実際には0.5銭になっていた!」ということや、また、雇用統計等の注目指標の時にもなると、何十銭単位でズレるのも割とよくあることです。



    そのため、スプレッドが狭くても、提示率が低ければ意味がなく、実際にどのくらいそのスプレッドで提示されているかという、スプレッド提示率が重要となります。



    この「スプレッド提示率」については、あまり注目しているトレーダーが少ないのですが、「スプレッドが広がらないか」という話だと説明すると、「ああ、それって数字で見れるんだ!」みたいな反応をされることが多く、あまり知られていないように見受けられたので、今回少し詳しく取り上げました。



    スプレッド提示率は、95%ギリギリのところから、99%台後半のところまで、千差万別なので、その点についても注意してみる必要があります(後ろの比較表では、各社のスプレッド提示率も比較しております)



    スキャルピングOK(公認)のFX業者か(禁止だと口座凍結リスクがある)





    次のスキャルピングの可否というのは、今多くのFX業者でスキャルピングは嫌われており、実際にスキャルピング禁止という規約があるFX業者がほとんどで、状況次第ではスキャルピングをしたら口座凍結の対象となることもありえます。

    関連記事:FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策



    そのため、スキャルピングOKかかという点も、比較ポイントとなります。



    ただし、上の記事でも書いたように、実際にはそこまで頻繁に口座凍結されるようなものではなく、また、仮に口座凍結されてもそのときは出金して、別のFX業者でやればいいので、そこまで神経質になる必要もないかと思いますが、「スキャルピングで口座凍結されるかもしれないと思いながらトレードするなんて嫌だ!」という方は、スキャルピングOKかどうかということについて重視した方がいいと思います。



    FXスキャルピング口座としての使いやすさ





    最後のスキャルピング口座としての使いやすさというのは、スキャルピングは、一瞬の間に何万円、何十万円という金額が動くものなので、取引画面が自分の肌感覚にあうか、提供される情報やチャートはどうか、といった点も重要になります。



    これは、人によって好き嫌いが分かれるところで、実際に使ってみないと自分にとっての良し悪しは分からないのですが、今回の記事では、私が自分自身の使ってみた感想や、周りのFXトレーダーの意見も聞きながら、スキャルピングに最適と思われるおすすめのところを書いていきたいと思います(私の周りのFXトレーダーには、スキャルピングを中心としたFX専業トレーダーもおります)



    そのため、今回の記事で気になったFX業者は、まずいくつか口座開設をして使い比べてみることをおすすめします。専業トレーダーの方でも、意外と「ここのチャート以外でやると何か感覚が狂ってうまくいかない」というような人もおり(むしろ専業トレーダーほどこういう部分にこだわっている印象があります)、自分にとっての合う合わないは、使い比べてみないと分からないものなので、色々と試してみることが重要です。



    FXでは、口座開設手数料は一切無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば私は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    スキャルピングをするトレーダーにとって、FX業者のチャートや取引システムは、「商売道具」であり、「命綱」でもあるもので、まずは色々とやってみて、自分に合うところを探してみるのが良いと思います。FXでは、そんなに大きな金額を入れずともトレードは可能で、少しやってみて合わなかったら別のところにするということも可能なので、色々と使い比べるのはおすすめです。



    以上のように、スキャルピングを行うFX業者を選ぶ上では、スプレッドをただ単に比較するだけでなく、スプレッド提示率や、スキャルピングOKかどうか、スキャルピング用の取引口座として使いやすいか等、総合的に判断する必要があります。



    今回の記事では、そうした要素も踏まえて、特に人気が高いであろう「ドル円」「ユーロ円」「ポンド円」「ユーロドル」について、50社以上のFX業者をすべて比較した上で、特におすすめのFX業者10社を紹介したいと思います。



    最近では、ランキング形式にしていながら、あまりスプレッドの条件が良くないところを上位にしているいまいち根拠の分からないサイト(ユーザーからの口コミや開設実績が根拠といいながら、本当にそうなの?と思うようなところもあります)や、そもそも書いている情報が古いところもありますが、当サイトでは、最新スプレッドに基づいて、このFX業者はこの点では強い一方、この点では弱い、といったことも含めて、しっかり比較していきたいと思います。



    FXスキャルピングに最適のおすすめ業者比較2021年1月版(最新版)





    ここからはスキャルピングでのおすすめ業者を紹介します。



    詳しい説明は後でもしますが、ここで紹介するFX業者はそれぞれに別の強みがあるところなので、最後まで見て、自分のやりたい取引方法や通貨ペアなどによって選んでいただければと思います。






    セントラルミラートレーダー

    スキャルピングでまずはここ!という会社

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
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  • みんなのFX

    スプレッド業界最狭水準宣言!

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    業界最狭水準スプレッドで半自動売買も!

  • スプレッドは業界トップクラス
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  • 約定力は10年連続FX会社でトップ※2
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  • はっちゅう君

    FXトレーダーから1番人気

  • FX年間取引高8年連続国内1位※1
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  • スプレッドは業界トップレベル
  • JFX

    スキャルピング歓迎

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  • 小林芳彦社長の投資戦略を会員限定で見ることができる
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  • FXプライムbyGMO

    億トレーダーも認めた本当に使える口座

  • スプレッドは、トップクラスではない
  • にも関わらず、億トレーダーが実際に多く使っている
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  • ヒロセ通商

    世界が認めた驚きの約定速度

  • 驚異の約定率99.9%(矢野経済研究所調べ)
  • 美味しいことで有名なグルメキャンペーン!
  • 1,000通貨単位で取引可能!


  • ※1 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)
    ※2 2018年の(株)矢野経済研究所実施の「FXサービスパフォーマンステスト」



    セントラル短資FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    セントラル短資FXは、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッド条件は悪い」「サービスは良いけどスプレッドは悪い」という評判の会社だったのですが、2018年4月より方針転換し、大幅にスプレッドを縮小したことや、ツールもスキャルピング、デイトレードで使いやすく改良されたことで、短期トレーダーからの人気も高まっている会社です。



    今では、セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%近くで、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    この投資戦略マニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、スキャルピングをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    スキャルピングではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    IG証券 ノックアウトオプションのスキャルピング業者としての使いやすさ





    次に、「とにかく資金効率が良く、少ない資金で大口のロットを運用可能」「きちんとリスクも限定され、追証もありえない」というものとして、「海外FXを使うくらいなら、絶対こっちの方がおすすめ」という点で、IG証券のノックアウト・オプションを紹介します。



    このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ






    みんなのFXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    2018年5月からスプレッド業界最狭水準宣言を行い、スプレッドを狭くしたのがみんなのFXです。



    下で比較表をお見せしますが、みんなのFXは、宣言どおり、現在ほとんどの通貨で業界最狭水準のスプレッドとなっております。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、非売品のFX戦略レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!


    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXとスプレッド、スワップ、1,000通貨単位で取引できることが全部同じで、つまり、スプレッドはみんなのFXと同様、ほとんどの通貨ペアで業界最狭水準となっており、スプレッド提示率も99%台と非常に高くなっております。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXとLight FXは、様々な通貨ペアでスプレッドがトップレベルなだけではなく、豪ドルやトルコリラといった高金利通貨についてスワップもトップという特徴があります。



    高金利通貨というのは、値動きのリスクが大きく、また、長期保有前提であれば基本的に「ロスカットされない」ことを前提に、スワップを多く貰えるように組むものですが、そこに短期トレードのポジションを混ぜてしまうと、どちらか片方が想定外に少し大きな損失が出た時に、まとめて全部ロスカットされてしまうという危険があります。



    そのため、こういう長期の高金利通貨のポジションと短期のポジションは分けた方がいいのですが、今回Light FXが出たことによって、例えばみんなのFXは高金利通貨用、Light FXは短期トレード用といったような使い分けが可能になります。



    こうすれば、高金利通貨のポジションがロスカットされても短期トレードには関係ありませんし、逆に短期トレードで損を出しても、高金利通貨のポジションがロスカットされることを心配する必要がなくなります。まさに、「卵は一つのカゴに盛るな」ですね。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定で、非売品のFX戦略レポートも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    マネーパートナーズのスキャルピング業者としての使いやすさ





    マネーパートナーズは、

  • 業界最狭水準のスプレッド

  • 約定力は10年連続トップ

  • 100通貨取引もできる


  • というように、「安定した狭いスプレッド」という点が魅力の会社です。

    ※2018年の(株)矢野経済研究所実施の「FXサービスパフォーマンステスト」



    「スプレッドが狭い」「約定力が強い」というと、これだけならセントラル短資FXやみんなのFXと変わらないのですが、ここはもう一つ別の特徴があって、半自動売買ともいえる連続予約注文も手数料無料&この最狭水準スプレッドで使えるというのが最大の魅力です。



    この連続予約注文というのは、同じ新規注文、決済注文を、最大20回まで繰り返せるというものです。



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    このように、普通であれば

  • ①の買い注文+指値で利確注文を入れる

  • ①が決済されたら、②の指値注文+決済注文を入れる

  • ②が決済されたら、③の指値注文+決済注文を入れる


  • というように、何度も入れなおさなければいけないところを、はじめに①を入れる段階で、最大20回まで繰り返す設定にしておけば、

  • ①の連続予約注文を入れて、あとは放置


  • というだけで、①が決済されたら自動で②が、②が決済されたら自動で③が・・・というように、自動売買のように使うことができる注文です。



    連続予約注文を使えば、例えば「狭いレンジで何度も細かくIFD注文を繰り返す」といった、半分スキャルピング、半分自動売買のような取引も可能で、これは

  • 普通の裁量FX口座なら、自分でIFD注文を何度も入れなおさないといけないので難しい

  • トラリピやループイフダン等では、スプレッドが広すぎて短期の回転には向かない


  • というように、まさにここでしかできない取引スタイルなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    GMOクリック証券のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここは、2012年以来8年連続でFX年間取引高国内1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)



    この会社はスプレッドはどの通貨もトップレベルで、大口取引でも約定力がしっかりしていることで有名で、だからこそ人気なのですが、スプレッド以外にも2つ強みがあります。



    まず1つは、チャートや取引システムの良さです。



    例えば、スマホについて、ほぼPCと同じレベルの取引がスマホで可能であり、そのため、いつどこでもこの非常に狭いスプレッドで取引できます。



    また、PC版のチャートでは、DMM FXと同様、米国の国債やダウ平均、金相場等と為替の影響を見比べたり、それだけでなく日本の要人発言を含めたニュースの発表時を為替のチャートに反映させられるためどのようなニュースが為替市場に影響を与えたのかも事後的に確認できたりします。



    また、ここのもう一つの強みは、ここの口座だと、株やCFD、先物なども一つのアカウントですべて管理できることです



    これは何がいいかというと、例えば今は為替より株の方が上がるかが分かりやすいから、株の方に投資したい、という状況があるとして、他の会社ではそもそも株を扱っていなかったり、扱っていても別アカウントでログインすることが必要な場合がほとんどです。



    そのため、株口座にお金を入れるためには、一旦銀行口座に出金してもらってから株口座に入れる、などが必要で、手間がかかる上に、出金や振り替えに数日かかったりする場合がほとんどで、「やりたいと思ってから数日待たないといけない」といったことが起こります。そうなると、その間に株が既に値上がりしてしまえば、「あの時買えていたら利益が出たのになあ」ということになりかねません。



    それに対して、GMOクリック証券では同じアカウントの中での振替なので、即時に振り替えが可能なので、手間がかからず、また、「出金依頼してからのタイムラグで値上げした値段で買わないといけない」等は起こらなくなります。



    このように、FX口座として非常にスペックが高く、さらにCFDや株との資金移動も簡単ということで非常に人気が高いのがGMOクリック証券です。



    FX年間取引高8年連続国内1位は伊達ではないので、まだ持っていない人がいたら是非一度使ってみてください。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    からできます。



    LINE FXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも相当高く、スプレッド、スワップポイントもトップレベルの水準にあります。



    さらにLINE FXは今新規口座開設をすると、期間限定で、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことをやっており、この点で、まだ口座を持っていない人は、今急いで持った方が良いといえます。実際に、前回同じようなキャンペーンがあった時は、期間終了を待たずに人数オーバーで終わりました







    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
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    からできます。



    JFXのスキャルピング業者としての使いやすさ





    JFXは、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。



    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。



    jfx.png
    (JFX公式ホームページより)



    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。



    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。



    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準でもあります。



    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。



    このように、スキャルピングのプロが監修した会社で取引したいという人にとっては、JFXがおすすめです。



    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)



    口座開設は



    JFX株式会社
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    からできます。



    FXプライムbyGMOのスキャルピング業者としての使いやすさ





    FXプライムbyGMOは、かなり玄人好みの会社で、特にスキャルピングを中心にトレードする人から人気の会社です。



    スキャルピングについて、FXプライムbyGMOはスプレッドについては、ぱっと見で比べると、他の会社と比べてあまり良い方ではありません。



    しかし、ここはトッププロのFXトレーダーも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。



    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん



  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、


  • きちんと約定される

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?



    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。



    また、この会社は、「セミナー動画」が抜群に良いことも有名で、全105本もの有料級のセミナー動画を、口座を持っていれば全て無料で見ることができます。



    セミナーの内容は、


  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画



  • まで、様々な内容があり、そのため、


  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    ヒロセ通商のスキャルピング業者としての使いやすさ





    ここはJFXと親子関係にある会社で、スプレッドはJFXと全く同じです。また、ヒロセ通商でも1,000通貨単位から取引ができます。



    この会社は、HP上で「IIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する"分散データグリッド"をコアエンジンとして、投資家目線のビジネスロジックを配備したFXオンライントレードサービス」をうたっております。これだけ見ても意味が分からないと思いますが(笑)、要は、データを分散させて処理を速くしているということで、実際ここのスピードは使ってても「約定するまで速い」というのが、感覚としてもわかります。



    約定速度が速いと何がいいかというと、約定されないことや、成り行き注文を入れたときに約定金額がぶれる(いわゆるスリッページ)が少ないことです。スリッページでは0.1銭どころか1銭くらいずれることもざらにあるので、こうしたスリッページのリスクが低いという点から、スキャルピングをやる上で重要な要素となります。



    また、この会社は「元祖グルメキャンペーン」の会社であり、取引高に応じて、様々なグルメ食品を貰えるというメリットもあります。



    ここのグルメ商品はトレーダーの間でも人気で、「ここの限定商品をもらうためだけで100万通貨くらい取引する価値は十分ある」と言う人も割といるくらいなので(笑)、是非今の機会に受け取ってください。



    口座開設は


    ヒロセ通商
    button2.png


    からできます。



    2021年1月版、最新のFXスキャルピング業者比較表(スキャルピングOKかも含む)





    最後に表でまとめます。「平均」「変動」といった言葉がついていないところは全て原則固定(FXプライムbyGMOは例外あり、1回の取引で50万通貨以下の場合)で、単位はクロス円の通貨は銭で、それ以外の通貨ペアはpipsです。また、スプレッド提示率は、ドル円の執筆時点のものを掲載しております。



    会社名スキャル
    歓迎宣言
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.90.30.8199
    IG証券0.61.120.61.52不明
    みんなのFX×0.20.40.80.30.90.896.97
    LIGHT FX×0.20.40.80.30.90.896.97
    マネーパートナーズ×0.30.40.90.30.82不明
    GMOクリック証券【FXネオ】×0.20.510.411不明
    LINE FX×0.20.510.410.8不明
    JFX株式会社0.20.510.30.60.8不明
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.61.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.30.60.896.4



    となります。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    GMOクリック証券【FXネオ】
    application_orange_b_320_100.png


    LINE証券
    application_orange_b_320_100.png


    JFX株式会社
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    FXプライムbyGMO
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    ヒロセ通商
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    からできます。



    スキャルピング向きFX口座として、海外FX業者はおすすめできるか?





    最後に、「スキャルピングなら、ゼロカットや25倍以上のレバレッジも可能な海外FXの方が良いのではないでしょうか?」という質問を最近頂いたので、こちらについて、私の考えを書きたいと思います。



    結論から言うと、海外FX業者を使うことはおすすめせず、国内FX業者を使った方が良いと考えております。



    理由は大きく4点あり、

  • そもそも海外FX業者が日本人向けに勧誘している時点で違法行為をしている会社であり、会社自体にリスクがある

  • 実際に出金トラブル等も多く発生しており、相手が違法企業であるがゆえに「泣き寝入り」になることも多い

  • 税金面で不利

  • 日本のFX会社は競争が激しく、スプレッドは日本の方が狭い



  • というものです。



    まず、日本人(厳密にいうと、日本国在住者)に対してFX取引をさせようとする場合、金融商品取引法に基づく登録が義務付けられており、この登録をすると、レバレッジ規制やゼロカットができないという規制がかかります。



    つまり、逆に言うと、レバレッジ25倍以上とか、ゼロカットシステムとかがある時点で、届け出を行っていない違法業者であることが分かります。



    違法業者であるため、適切に証拠金が保全されているかも分からなければ、単なる詐欺の場合もあれば、さらにいうと、ある程度有名な海外FX業者でも、頻繁に出金トラブルなどは起こっております



    せっかくスキャルピングで大きな利益を出せても、それを出金できなければ元も子もないので、こうしたリスクを考えると、きちん認可を受けた国内のFX会社を使った方が良いと思います。



    また、国内のFX会社であれば、利益に対して20%の分離課税で、さらに損失繰り越し等もできるのに対して、海外FX業者では、最大50%以上の税率のかかる総合課税で、損失繰り越しもできないというように、税務上も不利な取り扱いとなっております。



    さらに言うと、日本はFX会社の競争が非常に厳しい国で、日本では当たり前にある「ドル円0.3銭原則固定」というのも、海外FXだとこんなに安いところはほとんどありません



    こうしたことを考えると、

  • 利益を出しても出金できるか分からない

  • 出金できても高い税率を課せられる可能性もある

  • レバレッジやゼロカットでは不利だが、スプレッドは日本国内のFX会社の方が有利


  • ということを考えると、きちんとした国内のFX会社を使った方が良いと思います。



    最近では、IG証券のノックアウト・オプションであれば、

  • FXより高い資金効率で運用できる

  • 損失額もオプション購入金額に限定され、それ以上は何があっても損失が出ない

  • 金融庁認可のIG証券運営なので、出金拒否がありえず、また税率も20.315%


  • というように、最早海外FX会社を使う理由もないので、海外FXをやりたいと思うくらいであれば、まずはノックアウト・オプションを試してもらうと良いと思います。

    関連記事:IG証券のノックアウト・オプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    今回は以上です。なお、「どうやってスキャルピングをやれば勝てるのか?」という点については、👇で解説しているので、興味があればこちらもご覧ください!

    FXスキャルピング手法まとめ | プロの勝ち方とコツを解説
    関連記事

    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    2021年01月11日 16:24

    トラリピ-min



    結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?



    今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。



    また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦略である、私のループイフダン豪ドル/NZドルのトラリピに移行する時の設定も書いていきたいと思います。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    まず結論から言うと、以下の通りです。


  • スプレッド、スワップポイント等のスペックではループイフダンが上のものが多い

  • 豪ドル/NZドルについては今時点だとスプレッド・スワップポイントともにトラリピの方が条件が良いが、ただし、長期的にどうなるかは分からない(他の通貨ペアだとループイフダンの方が良いものが圧倒的に多く、スワップも7/1までの期間限定)

  • 自動売買の機能的には、「トラリピの方が細かくきちんと設定可能で、放置もしやすい」「ループイフダンの方が簡単に設定できるが、放置はしづらい(ただ、それが良い面でもある)」という特徴がある


  • という感じで、どちらにも良い面も悪い面もあり、私は両方を状況によって使い分けています。



    具体的には、豪ドル/NZドルで細かい設定が必要なグルトレや放置したい設定はトラリピ、豪ドル/NZドルでも相場状況を見ながら進めたいハイリスク設定はループイフダン、また豪ドル/NZドル以外の通貨ペアで、特に高金利通貨系はループイフダン、みたいな使い分けをしており、これが一番良いのかなと自分でも思っています。



    この2社については、当サイトから口座開設すると、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

  • ループイフダン:3,000円のAmazonギフト券


  • が貰えるという当サイト限定特典もあるので、まだ持っていない方は是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    トラリピ:マネースクエア
    button2.png


    ループイフダン:アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説

  • トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較

  • トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法




  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説





    まず簡単にトラリピとループイフダンの共通点と違いを解説します。



    トラリピとループイフダンの共通点





    この2つはどちらも「リピート系自動売買」と呼ばれるもので、はじめに設定しておけば下がったら買い、上がったら売りというのを自動でやってくれるものです。



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    このように、買い方向であれば「下がれば買い」「上がれば売り」を自動で何度も繰り返してくれるシステムで、その点はどちらも共通します。



    トラリピとループイフダンの違い





    トラリピとループイフダンの大きな違いは以下2つで、

  • スプレッド、スワップポイント等のコストが違う

  • 設定できる細かさが違う



  • という点にあります。



    前者のスプレッドやスワップポイントの違いについては次でまとめますが、多くの通貨ではループイフダンの方がスプレッドは狭く(コストが安い)、スワップポイントは高い(貰える金利が多い)ということで、スペックでは上回っています。



    ただ、豪ドル/NZドルという通貨ペアについては、トラリピの方がスプレッドもスワップポイントも今時点では上回っています



    次の設定できる細かさが違うというのは、比較表を作ったので、下をご覧ください。



    トラリピループイフダン
    通貨ペアの選択できるできる
    買いか売りかの選択できるできる
    仕掛ける値幅の設定自由に設定できる元々ある何パターンかから選ぶ
    (10銭刻み、20銭刻み等)
    利幅の設定自由に設定できる仕掛ける値幅と同じになる
    仕掛けるレンジの設定自由に設定できる設定できない
    (上がったり下がったりしたらそれについていく)
    どういう人向けか?中上級者向け初心者向け




    このように、仕掛けるレンジ、仕掛け幅、利幅等をトラリピは全部自由に設定できるのに対し、ループイフダンは元々ある10銭刻み、20銭刻みなどから選び、また仕掛けるレンジも設定できない(合計で10本とか12本とかそういう設定になり、相場に自動的についていく)という点で違いがあります。



    ループイフダンの値幅・利幅は、FX会社がある程度パターンとしてありえるものを設定してくれていて、中の人にインタビューした時も「スプレッド負け等が起こらないように、ある程度慎重に決めている」「お客様からの要望があれば増やすこともあり、実際にそうした通貨ペアも多い(私が見ていた中でもトルコリラやメキシコペソは値幅が増えた)」というようになっています。



    このような点から、トラリピはカスタマイズ性が高く、中上級者にやりやすい一方で、まだその辺りの仕掛けるレンジや値幅・利幅を考えるのが難しい初心者の方には、ループイフダンがやりやすいという感じになっています。



    では、次にスプレッドやスワップを比較したいと思います。



    トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較





    1/10調査時点での最新のスプレッド、スワップポイントは以下のようになっています(スプレッドはトラリピは変動なので調査時点のもの、ループイフダンは標準スプレッド)



    トラリピとループイフダン-min



    このように、ほとんどの通貨ペアにおいて、スプレッドもスワップポイントもループイフダンが上回ります。



    特に高金利通貨については、トラリピのスワップポイントはほとんどやる気がないようなレートなのに対して、ループイフダンは裁量トレードの会社と比べてもトップレベルというように、大きな差があります。



    なので、高金利通貨については、ループイフダンの方がおすすめです。



    ただ、豪ドル/NZドルという、自動売買で最適で、個人的にも大好きな通貨ペアについては、少し話が違ってくるので、次にそれに絞って比較をしたいと思います。



    トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較





    豪ドル/NZドルに絞って比較すると、以下のようにスプレッド、スワップポイントともにトラリピが上回っています



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsくらいが多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い-30円
    売り5円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の自由度非常に高い若干不便なところあり




    このように、トラリピの方がスペックで上回っており、また、トラリピについては、2021/7/1まではスワップポイントを買いも売りも0で据え置きという宣言も出ている点で、今時点のスペックではトラリピが圧勝しています。



    ただ、じゃあループイフダンより絶対にトラリピなのかというと、実は必ずしもそうとも言えず、

  • トラリピは7/2以降のスペックがよく分からない(他の通貨ペアを見ていると条件が悪化しそうな気もする)

  • 使って見てはじめて気づいたのですが、トラリピはレートの出方が独特


  • という点があります。



    前者については、7/1まではスワップポイント固定と出ていますが、逆に言えばそれ以降はどうなるか分からず、他の通貨ペアを見ていると、長期的にどうなるかはいまいち読めないなと思っています。



    後者については、これは実際に使ってみないと分からなかったことなのですが、トラリピのレートは他社のレートと比べて若干ずれがあり、また節目の辺りではスプレッドが広がっているのか、他社の指値ポジションは入ったのにトラリピだけ入っていないとか、トラリピ内でも買いと売りを同値で指値注文していて、下がった時に売りだけ入って買いが入らないとかそういうことがよくあります。



    ずれといってもそこまで大きなものではなく、ある程度明確に割り込んだらもちろんちゃんと約定されるのですが、「他社でギリギリで約定された」みたいな時にはトラリピでは入っていないことが多い印象があります。



    こうした疑問が残ることや、またそもそもループイフダンの方を先にやっていて、自動売買だと既にあるポジションを移すのも面倒なことから、今は並行稼働して両方運用しています



    ただし、これから始める設定については、特に今年の7/1まではトラリピを優先的に使っていこうと思っており、最近はじめたグルトレ等でもトラリピを使っています。



    【関連記事】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    以上がトラリピとループイフダンの比較でした。このように、

  • 基本的なスペックは大体の通貨ペアでループイフダンが上回り、特に高金利通貨だとスワップに大きな差がある

  • 豪ドル/NZドルについてはトラリピの方がスペックが上回っている


  • という点で、私は両方を使い分けるようにしています。



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  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

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    からできます。



    ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法





    では、最後に最近要望の多い、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版設定を、そのままトラリピに移すとどうなるか?というのを書きたいと思います。



    実はこの設定、「売りをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」「買いをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」等、裁量判断を加えることで、少ない資金で高利回りを目指すという戦略なので、状況次第で「ルールを逸脱しながら守備を固めたり、攻めたり」ということをやっているのですが、基本ルールとしては、以下のようになります。


  • 1.11~1.15までに売りを80pips刻みで6本入れて、利幅を80pipsとする(売りサブレンジ)

  • 1.048~1.098までの間に、買いと売りを20pips刻みで27本両建てし、利幅を20pipsとする(コアレンジ)

  • 1.0~1.044までの間に、買いを40pips刻みで12本入れて、利幅を40pipsとする(買いサブレンジ)




  • 以上です。これを1000通貨あたり10万円でやって、私は3万通貨を300万円でやっています。



    ・・・・ただ、これ入れようとして見ると分かるのですが、実はコアレンジだけでも13.8万円必要と出て、10万円ではたりないことが分かります。



    なんでこんな設定をループイフダンで入れられて、しかも今まで生きてこれた(コロナショックとかもありながら)かというと、

  • ループイフダンだと始めのレートから「何本入れる」みたいに指定するので、それを上限から下限までの本数ではなく、今時点からの本数で入れていた。そして、開始時は1.07前後と、ちょうど真ん中くらいから始めていたので、本数が少なめになり、普通に入れられた

  • 運用している間に利益が溜まっていき、証拠金がどんどん大きくなっていた(例えば2018年に入れた元祖ハイリスク設定は今や元本2倍になっています)

  • 買いについては、1.0に落ちる前までの最高値が1.08台くらいまでで、全部フルで動いていたことがなかった

  • 売りの再開を1.06とか1.07まで待つことで踏み上げリスクを回避していた


  • ということで、開始時の調整や、買い・売りを切るタイミング、入れるタイミング等、裁量判断を入れながら運用&その間に利益が溜まることで結果的に1.0だろうと耐える設定になったという感じで、私の設定はまさに「ハイリスク版」だった感じです。



    ループイフダンではローリスク版運用も混ぜることでリスクを薄めつつ、相場が大きく動いた時には「どこまで行けばロスカットされるか」も計算して必要に応じて資金を注入しようとしていたのですが、結果的に今まではそういう動きも特に必要なく運用できていました。



    このように、このハイリスク版設定は完全放置前提で入れるにはあまり向かず、なので「止める」「再開する」といった判断を当たり前のようにやるループイフダンではやりながらも、完全放置前提のトラリピのハイリスク版設定はこれよりかなりマイルドな設定にしています。



    【関連記事】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    もしトラリピでこの設定を入れたいなら、1単位15万円~20万円くらいでやるのが良いかなと思います。(運用実績を考えると、平均で56%くらいの利回りなので、資金が1.5倍だと大体30~40%くらいになるかなと思います)



    今回は以上です。



    トラリピとループイフダンについては、まとめると

  • 機能面では初心者向けなのがループイフダン、中上級者向けなのがトラリピ

  • 大体の通貨ペアでループイフダンの方がスプレッド、スワップポイントは上回っており、特に高金利通貨のスワップポイントの違いはかなり大きい

  • 豪ドル/NZドルについては、今時点ではトラリピの方がスペックが良い


  • というように、やりたい通貨ペアによって使い分けるのが一番かなと思っています。



    この2社については、当サイトから口座開設すると、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

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  • が貰えるという当サイト限定特典もあるので、まだ持っていない方は是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料等は一切無料です)



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    関連記事

    メキシコペソのスワップポイント比較最新ランキング | おすすめFX会社はどこ?

    2021年01月10日 16:18

    メキシコペソのおすすめFX会社 ペソに絞って徹底比較!-min



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨で、スワップポイント(金利)狙いで投資するのに非常に人気の高い通貨ですが、FX会社によってスワップポイントに大きな違いがあるので、メキシコペソのスペックを徹底的に比較して、どこで投資するべきかを解説します。



    FX会社が違えば、年間数万円~数十万円利益が変わってくることは全然よくあることなので、是非ちゃんとスワップポイント等の条件を比較した上で、良いところでトレードしてもらえればと思います。



    メキシコペソは高金利通貨の中でも、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコBaa1BBBBBB-
    南アBa1BBBB
    トルコB1B+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日80円、つまり年間約3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.2円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り6%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    そのため、最近では、メキシコペソの取り扱いを増やそうとしているFX会社も多く、例えば、


  • 10/29にトレイダーズ証券がメキシコペソの取り扱いのあるLight FXをリリース

  • 11/3よりアイネット証券のループイフダンでメキシコペソが追加

  • 11/5より外為オンラインでメキシコペソが追加

  • 11/19よりセントラル短資FXにもメキシコペソ追加

  • 2019/5/27よりマネースクエアのトラリピにもメキシコペソ追加

  • 2019/7/8よりGMOクリック証券にもメキシコペソ追加←new!


  • と、メキシコペソの取引ができるFX業者はどんどん増えており、メキシコペソの人気の高さがよく分かります。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日80円貰えるのに対し、安い所では1日20円と、全く同じ取引をしても年間で2万円もの利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかについて、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、おすすめFX業者を紹介します。



    まず結論から言うと、特におすすめなのは以下3社です。




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

  • メキシコペソのスワップポイントでNo1
  • スプレッドも最近縮小されて、自動売買の中で同率トップに!←New!
  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買で細かく設定したいなら

  • スプレッドが自動売買系の中で一番狭い(アイネット証券と同率トップ)
  • スワップポイントもアイネット証券には及ばないもののトップレベル
  • 仕掛け幅・利幅を自分で設定可能
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 満足度98%のセミナーで初心者にもおすすめ




  • まず、メキシコペソ取引で一番おすすめなのはセントラル短資FXです。



    ここは

  • スプレッド(取引コスト)が業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準を続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろった会社です。



    メキシコペソは、スワップポイントが高いFX会社ではスプレッド(取引コスト)は良くないところが多いのですが、ここはスプレッドも業界最狭であり、その点で誰にでもおすすめできる会社と言えます。



    また、セントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    次に、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、スペックや使いやすさ重視ならアイネット証券、細かく設定したいなら外為オンラインがおすすめです(外為オンラインFX口座のL25miniコース)



    この2社の条件を比べると、以下のようになっています。



    会社名アイネット証券外為オンライン(店頭)
    スワップポイント8050
    スプレッド11
    取引単位1万1万
    設定の簡単さ
    設定の自由度




    このように、

  • スワップポイントや設定の簡単さを重視するならアイネット証券のループイフダン

  • 設定の自由度を重視するなら外為オンラインのサイクル2取引


  • という感じです。



    実は少し前まではアイネット証券のスプレッドが7銭で、「スプレッドなら外為オンラインの方が有利」だったのですが、最近スプレッドを大幅縮小したこともあって、スプレッドだと完全に互角、スワップも相変わらず良いということで、スペック的にはアイネット証券の方が上になりました。



    ただ、自動売買としての使いやすさという面では、アイネット証券は非常に簡単に設定ができる一方、細かい設定ができないのに対して、外為オンラインのサイクル2取引は若干癖がある一方で、ちゃんとやろうと思えば細かく設定もできるという点で、どちらが良いとは一概に言えないような感じです。



    正直ここは好みだと思うので、どちらを重視したいかであったり、あるいは両方使って見てしっくりくる方でやってもらえればと思います(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料なので、両方とりあえずやってみるというのでもデメリットはありません)



    また、アイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    外為オンライン
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額

  • メキシコペソスワップポイントのリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソスワップポイント投資 おすすめFX会社比較ランキング 2021年1月(最新版!)

  • メキシコペソFX業者、スワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の比較ランキング一覧(最新版!)




  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高い会社であれば、10万円あたり1日80円で、つまり年間3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.2円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り6%近くにもなります



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約20%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約10%~20%くらいと考えておくとよいと思います。



    メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、セントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが5.2円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円以内のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.17円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.6933.594.0394.3084.8475.116




    メキシコペソは、少し前に史上最安値を更新(4.2円くらいまではいきました)し、一度5.2円まで戻したもののまた落ちたり上がったりしている状態を繰り返しており、油断はできないかなと見ています。



    リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、少し前の高値水準が6円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間3万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.3円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは10%~20%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソスワップポイント比較 おすすめFX会社ランキング 2021年1月(最新版!)





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)


    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

  • メキシコペソのスワップポイントでNo1
  • スプレッドも最近縮小されて、自動売買の中で同率トップに!←New!
  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買で細かく設定したいなら

  • スプレッドが自動売買系の中で一番狭い(アイネット証券と同率トップ)
  • スワップポイントもアイネット証券には及ばないもののトップレベル
  • 仕掛け幅・利幅を自分で設定可能
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 満足度98%のセミナーで初心者にもおすすめ




  • メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社1 セントラル短資FX





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは2018年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、メキシコペソを買う場合、安定しておすすめの会社です。



    これまで年間通してずっとスワップポイントトップクラスを維持しており、スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    さらに、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社2 アイネット証券(ループイフダン)





    アイネット証券のループイフダンは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い(最近は単独トップ)

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる

  • スプレッドも最近1銭に縮小され、自動売買の中で同率トップに!←New!


  • という感じで、ゆったりとした自動売買をしたい場合に、一番おすすめです。



    ゆったりとしているので、はじめはなかなか利確されず、「これ大丈夫かなあ」と思ってしまいがちで、実際私もそう思っていたのですが(笑)、ただ、利確されない時も安定してスワップ利回りは10%近くあり、一度利確されると25銭間隔なので利確金額も非常に大きく、2か月経過してはじめて利確された瞬間に、いきなり利益率トップに来たように、まさにウサギとカメのカメのような戦略です。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    メキシコペソのような高金利通貨では、あまり細かく利確するより、ゆったりとした利確設定にして、それまでスワップを貰っているというのが有効な時も多く、その点で、「ゆったりと自動売買をしたい」という場合には、ここがおすすめです。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定で3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社3 外為オンライン





    外為オンラインは、2020年に入ってからメキシコペソのスワップポイントに力を入れた会社で、最近では安定してスワップもトップクラスを維持しています。



    また、スプレッドも少し前までは6銭だったのが最近1銭まで縮小し、取引コストの面からも、自動売買系で一番条件が良い口座となりました(アイネット証券も追いかけでスプレッド縮小し、今は同率トップになりました)



    ここについては、私は7/13より30万円で公開運用しており、スワップだけでも年利9%程度、利確込だと現時点で40%程度のペースで運用できております。

    メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    なお、この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社4 マネーパートナーズ





    マネーパートナーズは、メキシコペソのスワップポイントの条件は悪いのですが、スプレッドが非常に条件が良いので、ループイフダンとは逆に細かく利確するタイプのメキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    なお、自動売買という点で、上でも紹介したループイフダンと比べると、

    【ループイフダンの方が優れている点】

  • 設定が非常に簡単で、手間もかからない

  • スワップポイントが高い




  • 【連続予約注文の方が優れている点】

  • スプレッドが圧倒的に狭い

  • 細かく利確設定もできるように、設定の自由度が高い


  • という感じで、ゆったりとした自動売買ならループイフダン、細かく利確したい自動売買なら連続予約注文がおすすめです。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社5 LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともに基本的にみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    ただ、今は期間限定キャンペーンで、メキシコペソのスワップポイントを上乗せしており、メキシコペソのスペックについては、みんなのFXを超えております。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、当サイト限定のFX戦略レポートももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。




    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社6 FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、2020年に入ってからはトップクラスで推移しており、また、スプレッドも0.9銭(例外あり)と、最近メキシコペソのスペックが非常に良い会社となっております。



    1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    また、メキシコペソのトレード以外にも、

  • 南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社7 みんなのFX





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントでGMOクリック証券はおすすめできるか?





    GMOクリック証券は、FXでは非常に人気の高い会社ですが、メキシコペソについては、残念ながらそこまでおすすめの会社とは言えません。



    下の比較表で見てもらうと分かりやすいですが、スプレッドは0.3銭原則固定でトップではありますが、スワップポイントはトップレベルとは言い難く、また、10万通貨単位でしか取引できないというのもネックになります。



    この会社は、ドル円やユーロドル、ポンドドル等のメジャー通貨ペアの短期トレードでは非常におすすめできる会社ですが、メキシコペソのような高金利通貨については、他のところを使った方が良いかなと思います。



    メキシコペソスワップポイントでSBIFXトレードはおすすめできるか?





    SBIFXトレードは、他のFX会社と比較すると、1通貨単位取引が可能という点が大きな強みとなります。



    ただし、メキシコペソについては1単位で5円、1,000通貨でも5,000円と、1,000通貨単位にしたところで取引額は大きくならないので、このメリットはメキシコペソではそこまで大きくないと考えております。



    また、下の比較表でも見てもらうと分かりますが、スプレッド、スワップポイントもトップレベルとは言い難いです。



    SBIグループは、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソスワップポイントで楽天FXはおすすめできるか?





    楽天FXは名前の通り楽天の運営するFXサービスなのですが、この会社は、あとで比較表を見てもらっても分かりますが、メキシコペソについてはそこまでスペックが良いわけではありません。



    楽天証券もSBIと同様、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソFX業者、スワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の比較ランキング一覧(最新版!)





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買課税
    セントラル短資FX70-2200.2××
    アイネット証券80-18011万
    外為オンライン(店頭)50-15011万
    マネーパートナーズ20-2400.3
    みんなのFX51-510.3×
    FXプライムbyGMO50-500.9×
    LIGHT FX71-710.3×
    外為オンライン(くりっく365)41-41平均0.6410万
    ヒロセ通商60-1100.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】40-700.310万××
    楽天FX000.5×
    SBIFXトレード40-600.3~3.21×
    外為ドットコム60-1600.5×
    マネーパートナーズ-2400.3


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり。またSBIFXトレードは1001通貨~100万通貨の値



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スプレッド、スワップポイントトップクラス、1,000通貨単位も可能】

    セントラル短資FX
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    【スワップ重視の自動売買でおすすめ+3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
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    【バランス重視の自動売買でおすすめ】

    外為オンライン
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    【スプレッド業界最狭水準で半自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    【条件トップレベル+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    LIGHT FX
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッドトップクラス、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    からできます。



    関連記事

    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ3選2021年

    2021年01月10日 16:15

    売りでおすすめのFX口座



    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。



    2020年の前半は、新型コロナウィルスと、そこからの世界経済の後退見通しで新興国通貨が大きく下げており、また、各国が軒並み利下げをしたことで、売りの方が利益をあげやすい環境になりました。2020年の後半の方は徐々に株価・新興国通貨も盛り返してきてまた上がってきましたが、ただ、今でもコロナの感染は拡大しており、予断を許さない状態にあります。



    こういう相場が円高に傾きそうなときは、既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、含み損が怖い場合にも売りは使えます



    しかし、FXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日600円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、21万9,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2021年1月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FX高金利通貨売りおすすめ業者2021年1月





    では、今月の高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますし、マイナススワップポイントは日々変動して、今日はここがトップであったものの、明日は違うところ、ということも往々にしてあります。



    そのため、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • はっちゅう君

    バランスよく安いのはここ!

  • 全体的にトップクラスで、売りに向いている
  • どの通貨ペアもスプレッド最狭水準!
  • FX年間取引高8年連続国内1位※1
  • 有力FXブロガーアンケートでも1位!


  • ※1 ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)



    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際にはドル円以外はほとんど買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスでセントラル短資FX、DMM FXと争っており、これまで多くの時期で南アフリカランドやトルコリラのマイナススワップが最安値でした。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果2012年以来8年連続でFX年間取引高国内1位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)



    このように、バランスよく条件の良いマイナススワップと、狭いスプレッドで大人気の口座なので、まだ持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高い会社となっております。



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


    DMM FX
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    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、少し前までは売りだと一番おすすめの口座で、DMM FXやGMOクリック証券とトップ争いを繰り広げておりました。



    スプレッドについても、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    最近は少しマイナススワップの条件が悪化しておりますが、この会社は元々こういう「相場が混乱した時」にはインターバンク市場の条件悪化を素直に反映する傾向のある会社なので、今後相場が落ち着いてきたらまたトップクラスに戻るのかなと期待しております。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはショートとは真逆で「高金利通貨への安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    くりっく365の売りスワップ(マイナススワップポイント)での評価





    くりっく365は、買いスワップ=売りスワップとなっており、そのため相対的にマイナススワップが低い時も多いです。



    ただし、ここのスワップポイントは実はかなり不安定で、びっくりするくらいスワップが高い(=マイナススワップが高くなる)こともある一方で、低い時もあるというように、なかなか安定しないという点で、少しおすすめしづらいかなと思います。



    また、スプレッドが変動スプレッドで、取引単位も万単位(新興国通貨は10万通貨単)という点もやりづらく、スワップ比較だけ見ると一見条件が良さそうに見えることもありますが、個人的には別の会社にしておいた方が良いかなと思ってます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2021年1月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-7-15-7-91-25-51
    LIGHT FX-7-15-7-100-25-71
    GMOクリック証券【FXネオ】-9-4-5-120-11-70
    外為オンライン(くりっく365)-114-8-73-27-41
    FXプライムbyGMO-18-18-16-90-30-50
    セントラル短資FX-85-40-17-10-20-220
    DMM FX-9-4-4-120なしなし
    マネーパートナーズ-89-79-59-240-89-240
    LINE FX-14-4-5-160-35-70なし
    IG証券-28-20-15-140-96-70
    アイネット証券-42-26-37-200-125-180
    外為オンライン(店頭)-40-35-35-300-65-150
    インヴァスト証券-35-55-55-120-31なし
    インヴァスト証券(シストレ24)-65-60-65-900なしなし
    ヒロセ通商-83-58-63-160-41-110
    JFX株式会社-83-58-63-160-41-110
    フィリップ証券-210-150-150-1800-710-110
    SBIFXトレード-11-7-5-110-18-601
    サクソバンク証券-26-24-23-138-59-82




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2021年1月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合)



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-70.2
    LIGHT FX-70.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-90.2
    DMM FX-90.2
    外為オンライン(くりっく365)-11変動
    LINE FX-140.2
    FXプライムbyGMO-180.3
    サクソバンク証券-26変動
    IG証券-280.2
    インヴァスト証券(トライオート)-350.3
    外為オンライン(店頭)-401
    アイネット証券-420.7-1.0
    インヴァスト証券(シストレ24)-65変動
    ヒロセ通商-830.2
    JFX株式会社-830.2
    セントラル短資FX-850.2
    マネーパートナーズ-890.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)4変動(1銭程度)
    GMOクリック証券【FXネオ】-40.7
    DMM FX-40.7
    LINE FX-40.4
    みんなのFX-150.6
    LIGHT FX-150.3
    FXプライムbyGMO-180.9
    IG証券-200.7
    サクソバンク証券-24変動
    アイネット証券-261.5-4.0
    外為オンライン(店頭)-353銭
    セントラル短資FX-400.5
    インヴァスト証券(トライオート)-550.6
    ヒロセ通商-580.7
    JFX株式会社-580.7
    インヴァスト証券(シストレ24)-60変動
    マネーパートナーズ-790.6




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-41.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-51.2
    LINE FX-50.9
    みんなのFX-71
    LIGHT FX-71
    外為オンライン(くりっく365)-8変動
    IG証券-15変動
    FXプライムbyGMO-161.6
    セントラル短資FX-172
    サクソバンク証券-23変動
    外為オンライン(店頭)-356
    アイネット証券-372.0-6.5
    インヴァスト証券(トライオート)-551.7
    マネーパートナーズ-591.2
    ヒロセ通商-631
    JFX株式会社-631
    インヴァスト証券(シストレ24)-65変動




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-100.9
    外為オンライン(くりっく365)-73変動10万
    FXプライムbyGMO-900.9
    みんなのFX-910.9
    LIGHT FX-1000.8
    GMOクリック証券【FXネオ】-1201
    インヴァスト証券(トライオート)-1201.8
    DMM FX-1201
    サクソバンク証券-138変動5万
    IG証券-140変動
    ヒロセ通商-1600.9
    JFX株式会社-1600.9
    LINE FX-1600.8
    アイネット証券-20015
    マネーパートナーズ-2401
    外為オンライン(店頭)-30015
    インヴァスト証券(シストレ24)-900変動




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-111.7
    セントラル短資FX-201.7
    みんなのFX-251.6
    LIGHT FX-251.6
    外為オンライン(くりっく365)-27変動
    FXプライムbyGMO-304.8
    インヴァスト証券-315.5
    LINE FX-351.5
    ヒロセ通商-411.7
    JFX株式会社-411.7
    サクソバンク証券-59変動5000
    外為オンライン(店頭)-656
    マネーパートナーズ-891.9
    IG証券-96変動
    アイネット証券-1257
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-41平均0.6410万
    FXプライムbyGMO-500.9
    みんなのFX-510.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-700.310万
    IG証券-70変動
    LINE FX-70なしなし
    Light FX-710.3
    サクソバンク証券-82平均0.231万
    ヒロセ通商-1100.3
    JFX株式会社-1100.3
    外為オンライン(店頭)-15061万
    アイネット証券-1807
    セントラル短資FX-2200.2
    マネーパートナーズ-2400.3
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    以上です。口座開設は、



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    関連記事

    FXスワップポイント比較 | 一覧での最新ランキング2021年(毎週更新)

    2021年01月10日 16:02

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利10%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
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  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • ズロチユーロについて1,000通貨単位で取引できる中でスワップが一番高い
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2021年1月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較の最新ランキング2021年1月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2021年1月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧2021年1月

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧2021年12

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧2021年1月

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧2021年1月

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧2021年1月

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧2021年1月

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日100円貰えるので、年間36,500円(収益率5.3%)、メキシコペソだと1日80円で年間29,200円(収益率6%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    実は、2019年まではドル円で1日60円くらい貰えたように、先進国通貨でもスワップはそれなりに貰えたのですが、最近はコロナショックによる大幅金融緩和でドル、豪ドル、NZドルといったあたりのスワップポイントは、正直「おまけ」くらいまで落ちてきております・・・・・



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社1115811042807.3
    低い会社-55-60-55-100-2020-100
    差額6675632106260107.3
    年額24,09027,37522,99576,65022,63021,90039,165




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2021年1月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2021年1月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • ズロチユーロについて1,000通貨単位で取引できる中でスワップが一番高い
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える




  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラとメキシコペソのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利4.25%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.2銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    LIGHT FX





    ここは、

  • スワップだけじゃなくて、取引コストも重視した上で、バランスで選びたい

  • ズロチユーロで、1,000通貨単位で取引したい

  • 不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多い



  • という点で優秀な会社です。



    この会社は、スプレッドはほぼ全ての通貨で業界トップで、スワップポイントも「これが高い」というより、全体的にバランスよく高いというような会社です。



    また、この会社は定期的にスワップ増額キャンペーンもやっており、スプレッドは常にトップクラスなので、「今はこの通貨ペアなら圧倒的にLIGHT FXが強い」みたいな状況が定期的に生まれる、なかなか面白い会社です。



    また、LIGHT FXと当サイトはタイアップを開始し、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近南アランドやメキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社です。



    南アフリカランドは、「昔ながらの高金利通貨」という通貨で、メキシコペソは「最近人気が高まっている、高金利通貨の優等生」というような通貨で、スワップポイント投資家にとって馴染みの深い通貨ペアですが、その2通貨ペアについて非常に力を入れているのが、このFXプライムbyGMOです。



    また、この会社は、「セミナー動画」が抜群に良いことも有名で、全105本もの有料級のセミナー動画を、口座を持っていれば全て無料で見ることができます。



    セミナーの内容は、


  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画



  • まで、様々な内容があり、そのため、


  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    また1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
    button2.png


    からできます。


    外為オンライン(店頭FX)





    外為オンラインは、最近メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランド等の高金利通貨のスワップポイントに力を入れている会社で、特に最近だとメキシコペソについて、

  • スワップポイントはトップクラス

  • スプレッドは自動売買系で一番良い

  • 1000通貨単位(ペソやランドは1万通貨単位)の取引も可能


  • と、自動売買系の中で一番バランスが良くなっており、私も最近メキシコペソのポジションを追加する時は、ここでやることにした会社です。

    参考:メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    実は最近ペソのスワップが落ちましたが、それでもトップレベルであり、スプレッド、スワップのバランスや、レートを一発で指定しておけば後は放置できるという点で、今でもメキシコペソの自動売買での使い勝手が非常に良い会社です。



    ここのサイクル2取引は、仕掛けるレート、利確レートも指定できるタイプのリピート系注文で、設定の自由度も高く、個人的にはメキシコペソの自動売買なら一番ここが良いと思っています。



    なお、この会社は口座開設の際に「コース」を選ぶ必要があるのですが、私のおすすめは、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座で、実際にこのコースで今トレードを行っています。



    ただ、この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    また、他にも、ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えながら、年利9%近いスワップ利益を受け取る手法でも使えて、IG証券は1万通貨取引なのにたいして、ここは千通貨でも取引できるのがポイントです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!(LIGHT FXのものとほぼ同じですが、細部が異なります)



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    上で紹介したのは外為オンラインの店頭FX口座ですが、外為オンラインはくりっく365口座としてもおすすめです。



    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。(くりっく365についての詳しい話はくりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較で書いております)



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    ヒロセ通商





    ここは、豪ドルとNZドルのスワップポイントが高いところです。



    ヒロセ通商は、この2つの通貨については、スワップポイントが安定してトップで、スプレッドもトップクラス、取引単位も1,000通貨単位で取引できるというように、最も条件の良い会社となっております。



    そのため、豪ドルかNZドルに投資する場合はヒロセ通商がおすすめです。



    また、ヒロセ通商には、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、当サイト限定で通常のキャッシュバックにプラスして2,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。



    口座開設は


    ヒロセ通商
    button2.png


    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2021年1月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    アイネット証券7671002580なし
    セントラル短資FX5-20210070なし×
    LIGHT FX515710025717.3×
    外為オンライン(くりっく365)11-48732741-32
    外為オンライン(店頭)500100050なし
    LINE FX8121102840なし×
    FXプライムbyGMO331902050-62.8×
    みんなのFX51579125517.3×
    ヒロセ通商2386011600×
    JFX株式会社238601160なし×
    IG証券-7-12-990330-400×
    GMOクリック証券【FXネオ】61290840なし×
    インヴァスト証券(トライオート)511206なしなし
    マネーパートナーズ20120220なし
    DMM FX61190なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなしなし




    最近はコロナショックでどこの国も徹底して利下げをしおり、特に先進国通貨は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドともにほぼゼロ金利に近いレベルまで落としていることから、金利という面での旨味がほとんどなくなったかなと見ております。



    コロナが落ち着いて来ればまた金利が戻っていく局面も出てくるとは思いますが、当面はこれらの通貨については、「スワップポイントはあくまでおまけ」くらいの気持ちで見ていた方がいいかもしれません。



    ただ、一方でメキシコペソやランド等は安定して高スワップを維持しており、今はレート的にはどの通貨も安値圏内にあるので、「スワップ投資」というものはまだまだ死んでいないなと思ってます。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2021年1月(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合です)



    FX会社スワップポイント一覧比較(ドル円)2021年1月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)11変動
    LINE FX80.1×
    アイネット証券70.7-1.0
    GMOクリック証券【FXネオ】60.1×
    DMM FX60.2×
    セントラル短資FX50.2×
    みんなのFX50.2×
    Light FX50.2×
    外為オンライン(店頭)51
    インヴァスト証券(トライオート)50.3
    FXプライムbyGMO30.3×
    ヒロセ通商20.2×
    JFX株式会社20.2×
    マネーパートナーズ20.3
    IG証券-70.2×
    サクソバンク証券-10変動×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55変動




    FX会社スワップポイント一覧比較(豪ドル円)2021年1月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    みんなのFX150.6×
    LIGHT FX150.3×
    アイネット証券61.5-4.0
    ヒロセ通商30.7×
    JFX株式会社30.7×
    FXプライムbyGMO30.9×
    GMOクリック証券【FXネオ】10.7×
    インヴァスト証券(トライオート)10.6
    DMM FX10.7×
    LINE FX10.4×
    外為オンライン(店頭)03銭
    マネーパートナーズ00.6
    外為オンライン(くりっく365)-4変動(1銭程度)
    IG証券-120.7×
    サクソバンク証券-17変動×
    セントラル短資FX-200.5×
    インヴァスト証券(シストレ24)-60変動




    FX会社スワップポイント一覧比較(NZドル円)2021年1月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)8変動
    ヒロセ通商81×
    JFX株式会社81×
    みんなのFX71×
    LIGHT FX71×
    アイネット証券72.0-6.5
    セントラル短資FX22×
    GMOクリック証券【FXネオ】21.2×
    LINE FX20.9×
    インヴァスト証券(トライオート)11.7
    FXプライムbyGMO11.6×
    DMM FX11.2×
    マネーパートナーズ11.2
    外為オンライン(店頭)06
    IG証券-9変動×
    サクソバンク証券-16変動×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55変動




    FX会社スワップポイント一覧(南アフリカランド円)比較2021年1月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    LINE FX1100.8×
    サクソバンク証券108変動5万×
    LIGHT FX1000.8×
    外為オンライン(店頭)10015
    アイネット証券10015
    みんなのFX910.9×
    GMOクリック証券【FXネオ】901×
    FXプライムbyGMO900.9×
    DMM FX901×
    IG証券90変動×
    外為オンライン(くりっく365)73変動10万
    ヒロセ通商600.9×
    JFX株式会社600.9×
    インヴァスト証券(トライオート)201.8
    マネーパートナーズ201
    セントラル短資FX100.9×
    インヴァスト証券(シストレ24)0変動




    FX会社スワップポイント一覧比較(トルコリラ円)2021年1月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    サクソバンク証券42変動5000×
    LINE FX281.5×
    外為オンライン(くりっく365)27変動
    みんなのFX251.6×
    LIGHT FX251.6×
    アイネット証券257
    FXプライムbyGMO204.8×
    ヒロセ通商111.7×
    JFX株式会社111.7×
    GMOクリック証券【FXネオ】81.7×
    インヴァスト証券(トライオート)65.5
    IG証券3変動×
    マネーパートナーズ21.9
    セントラル短資FX01.7×
    外為オンライン(店頭)06
    DMM FXなしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    FX会社スワップポイント一覧比較(メキシコペソ円)2021年1月





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券807
    LIGHT FX710.3×
    セントラル短資FX700.2×
    ヒロセ通商600.3×
    JFX株式会社600.3×
    みんなのFX510.3×
    外為オンライン(店頭)5061万
    FXプライムbyGMO500.9×
    外為オンライン(くりっく365)41平均0.6410万
    GMOクリック証券【FXネオ】400.310万×
    LINE FX40なしなし×
    サクソバンク証券34平均0.231万×
    IG証券30変動×
    マネーパートナーズ200.3
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし
    DMM FXなしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)なしなしなし




    以上です。



    口座開設は



    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
    button2.png



    【メキシコペソ裁量買いでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
    button2.png



    【スプレッドも含めた総合力でおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
    button2.png



    【メキシコペソの自動売買でおすすめ(細かく設定したい人向け)】

    外為オンライン




    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
    button2.png


    【南アランド、メキシコペソ、セミナー動画でおすすめ+3,000円キャッシュバックあり】

    FXプライムbyGMO
    button2.png


    【豪ドル、トルコリラでトップクラス+ズロチユーロでもおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2021年 | おすすめ投資法とFX会社
    関連記事

    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2021年01月09日 22:37

    ユーロズロチサヤ取りのやり方と実績-min



    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで35万円利益を出して、利回り18.6%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。



    この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした方が良いという結論になった(そしてその後スワップがなくなったものの、為替差益を取る手法としてうまくいっている)ので、それについても「どういう理由でトレードしたのか」「その結果どういうことになった(なっている)のか」ということも解説していきます。



    まず、これまでの実績としては、以下のようになっております。



    【現在のポジション】
    運用日数利益総額含み損益やり方スワップ総額
    IG証券316196,702-166,301EUR/PLN8,626
    みんなのFX3169,317-106,273ズロチ4.3:ユーロ19,317
    FXプライムbyGMO
    (条件悪化で終了)
    836171,7790ズロチ5:ユーロ130,068




    【利確込での年利回り】
    EURPLN rimawari0109-min



    このように、既に利確した分が35.9万円、それ以外にもスワップ利益が1.7万円出ており、今は含み損込でもギリギリのところで黒字を維持しています。また今週も2.7万円の利益が出ており、かなり順調です。







    このユーロズロチについては、本来かなりのレンジ通貨であるのに、今は歴史的に見て割高水準であり、ファンダメンタルズ的に見ても今後下がる可能性も高いというように、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ。



    今だと、先日のように、「特に理由もなくいきなり大きな陽線が出て大きく上げた時に売りの大チャンスで、そこから0.04-0.05くらい下がった時に利確」という戦略が一番良いかと思います。



    ズロチユーロは、下のチャートを見て貰っても分かるように、「急上昇した後に急下降する」という値動きがかなり多いので、上がった時を逃さずしっかりと取っていけば、多少踏みあげられたところで含み損込でもプラスになれます(実際私は4.32スタートで、今4.51となかなかひどい踏み上げを食らってますが、それでもコツコツ利益を積み重ねて今はプラスです)



    【EUR/PLN日足】
    EURPLN chart0109day-min



    【EUR/PLN週足】
    EURPLN chart0109week-min



    この「特に理由もなく上がって売りたいタイミング」やその時の戦略については、Twitterでも書いているので、興味があれば是非私のTwitterもフォローしてください。















    このように先出しでトレードすることも多いので、是非ご覧ください!(あくまで私はこうやったというだけで、それが絶対正しいわけではないので、その点はご了承ください)



    なお、このユーロズロチでおすすめの口座は、


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    このユーロズロチサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りのやり方は2種類

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取り ポーランド政策金利0.1%への利下げでどうなる?←5/31更新

  • ユーロズロチFXのチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説

  • ユーロズロチFXサヤ取りの運用実績(1年超経過)

  • ユーロズロチサヤ取りをする上でのおすすめFX会社




  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法





    まずは、簡単にこの「ユーロズロチサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です(注:運用開始時点の話。現在はポーランドもコロナショックの影響で利下げしております)



    このズロチとユーロの相関性については、実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いており、そして、上でも書いたように、年利20%も目指せるかなり有効な手法です。



    ユーロズロチFXスワップサヤ取りのやり方は2種類





    ユーロズロチサヤ取りのやり方は2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安24万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安24万円。ただし1000単位なら2.4万円)


  • というものです。



    そして、どちらにしても、この手法の最大の特徴は、この状態で放置していても後はスワップが勝手に入ってきて、そのスワップだけでも年利9%近くの不労所得になるという点があります(※運用開始当時のこと。今はスワップは「おまけ」くらいになってます)



    「スワップが入ってきても為替レートが悪くなるリスクがあるのでは?」と思われるかもしれませんが、リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば24万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。



    ただ、この手法はただ単にスワップを貰うだけではもったいなく、為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、後でも書くように、利確も組み合わせることで、年利20%の利回りも達成することができております。



    このように、ユーロズロチFXサヤ取り手法は、

  • 放置しても年利9%くらいのスワップ利益

  • 利確も組み合わせれば年利20%以上も狙える


  • というように、かなり有力な手法で、FX初心者から上級者まで幅広く人気がある投資法です(※繰り返しますが、運用開始当時の話です。今は利確がメインです)



    なお、このユーロズロチサヤ取りでおすすめなのは、昔はFXプライムbyGMOだったのですが、最近は条件が変わってきて

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • です(※ここは運用開始時からあまり条件が変わってません)



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ユーロズロチサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ユーロズロチサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32~4.33以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



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    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    また、当サイトから口座開設をすると、限定特典として、あまり知られていないが、管理人おすすめの通貨ペアについて徹底解説した当サイトオリジナルレポート(ユーロズロチも含む)が貰えるので、興味があれば是非どうぞ!(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    ユーロズロチFXスワップサヤ取り ポーランド政策金利0.1%への利下げでどうなる?





    2020年5月28日に、ポーランドは政策金利を0.1%まで引き下げ、ほぼゼロ金利近くになりました。



    利下げがあった以上、スワップポイントも当然減っており、今後EUR/PLNについては、スワップ狙いというより為替差益狙いの方が良いと考えられます。



    なお、「利下げがあった以上、今後EUR/PLNも上がるのでは?」というような質問をよくいただきますが、これについては、基本的にこれまでの推移を見ていると政策金利とレートにそこまでの相関性はなく、実際に利下げ時もそこまで大きくレートは動いておらず大丈夫だと基本的には思っております。



    この政策金利とレートの推移については、実際にチャートをご覧下さい。



    【EUR/PLNとポーランド、EUの政策金利差のチャート】
    EURPLN vs kinri-min



    このように、EUR/PLNは長期で見てもあまり金利差とレートの間に関連性がなく、基本的には大丈夫だとは思っております。



    上でも書いたように、元々為替差益>スワップ利益の戦略で、またレンジ通貨になりやすい通貨ペアが今は歴史的な高値圏にあって、売りで勝つチャンスは大きいという点からも、今もこの戦略はかなりありだと思っています(逆に言えば、利確できるくらい下がればやる意味はほぼなくなりますが、今のところは大チャンスという意味です)



    ユーロズロチFXで使うチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング





    次に、ある程度利確も組み合わせる前提で、ユーロズロチのFXでのチャートの見方や、エントリー・利確のポイントを解説していきます。



    このユーロズロチスワップサヤ取りという手法で見るべきチャートは、上でも書いたEUR/PLNという通貨ペアのチャートです。



    これは上でも書いたように「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアで、ユーロズロチスワップサヤ取りと真逆の通貨なので、この通貨ペアが高い時(=売りのチャンス)にエントリー、逆に低い時(=買いのチャンス)に利確するというのが、このユーロズロチスワップサヤ取りの基本となります。



    その高い、低いについては、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられます。(今は4.3台を見ることはほとんどなくなりましたが、運用開始当時の話。今だと上でも書いたように、「理由もなく大きな陽線が出た時」が一番の狙い目です)



    エントリーゾーン-min



    このように、4.32~4.33くらいがレンジの上限近辺で、逆に下値としては4.28くらいまでは下がることが多いので、この辺りのエントリーレンジでトレードするのがおすすめです。



    そして、最近は、ユーロズロチの開始タイミング、利確タイミングを計る「EUR/PLN」が歴史的な高値圏にあり、これから始めるには非常に良いレート(EUR/PLNが高い時がはじめ時、低い時が利確時)になっております。



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart1212week-min



    この上昇理由や、今後の見通しについては別記事でかなり詳しく分析しているのですが、基本的には一時的なもので、長期的には下がる可能性が高いと見ているので、あまり気にせず、むしろ投資チャンスと思って見ております。

    関連記事:EUR/PLNは何故また急上昇した?今後どうなる?ズロチの見通しを解説



    このように、本来ならレンジになりやすい通貨ペアが今は歴史的に見て割高水準であり、ファンダメンタルズ的に見ても今後下がる可能性も高いというように、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損の時が始めるのに一番良いというのは投資の基本)



    このユーロズロチでおすすめの口座は、


  • EUR/PLNで取引可能&1.5万円簡単に貰えるキャッシュバックあり:IG証券

  • 当サイト限定ユーロズロチ徹底解説レポートが貰える:LIGHT FXみんなのFX



  • なので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    ただ、こう書いてもどういうトレードをするのか少しイメージしづらいと思うので、具体例として私のこれまでの投資を実際に見ながら、どういう感じでトレードするのかを次に解説していきます。



    ユーロズロチFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説





    私は2018年9月からユーロズロチスワップサヤ取りを始めたのですが、この時はまだ始めたばかりで、「最適なレート」とかをあまり気にせずに始めていました。ただ、その後含み損益の増減や、為替レートの動きも実際に見ながら、何となくやり方が分かってきたので、「EUR/PLNが上がったらポジションを増やし、下がったら利確しよう」ということを考えるようになりました。



    そんな中で、2月には4.34まで上がってきたので、新規エントリーすることにしました。



    この時は、割とすぐ落ちて、3月に4.28を少し割ったあたりで利確し、4月に4.26付近でさらに利確しました。



    その後しばらくEUR/PLNは低い状態が続いたのですが、8月にはまた4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    このように、しばらくポジションを増やすフェーズが続いたのですが、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    この後しばらくはじめから運用しているポジションだけで過ごしてきたのですが、先日2/27にEUR/PLNのレートが4.32まで上がってきたのでIG証券でEUR/PLNの売りを開始し、その後4.33まで上がった時に「だったらみんなのFXでもやって、両方比べてみよう」と思いいたってポジションを追加し、さらに5/15にも4.4567でポジションをさらに追加し、それが4.4527まで落ちてきた時に利確しました。



    最近は、上でも書いたように「急上昇した時にポジションを持つ」「そこから400-700pips下げた時に利確(これはエントリーしたレートや、その時の情勢によって利確ポイントは変えてます)」という感じでやっております。



    このように、EUR/PLNが高い時にエントリー、低くなったら利確ということを繰り返した結果、今のところかなりうまく運用出来ているので、次にそれを説明します。



    ユーロズロチFXサヤ取りの運用実績(2年超経過)





    私はこれまで利確で35.9万円の確定利益があり、さらに今残っているポジションのスワップが1.7万円あるので、合計37.7万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    【現在のポジション】
    運用日数利益総額含み損益やり方スワップ総額
    IG証券316196,702-166,301EUR/PLN8,626
    みんなのFX3169,317-106,273ズロチ4.3:ユーロ19,317
    FXプライムbyGMO
    (条件悪化で終了)
    836171,7790ズロチ5:ユーロ130,068




    【利確込での年利回り】
    EURPLN rimawari0109-min



    このように、なかなか良い感じに運用できています。



    以下、それぞれのポジションについて具体的に解説していきます。



    2020年2月27日開始のユーロズロチサヤ取りの運用実績(中期ポジション)





    2/27に、4.32の時にまずIG証券で2単位、4.33の時にみんなのFXでさらに2単位追加し、4.56でIG証券でまた追加し、1万円分含み益が出たので追加分を利確しました。



    このポジションについては、以下のようになっております。



    運用日数運用単位スワップ総額利益総額年利換算
    (含み損考慮せず)
    やり方スワップ年利開始レート含み損益
    (プラスは益)
    IG証券308EUR/PLN9,693169,55741.9%EUR/PLN2.4%4.32-198,596
    みんなのFX308ズロチ4.3:ユーロ19,1729,1722.3%ズロチ4.3:ユーロ12.3%4.33-147,762




    まだ運用して10か月しか経っていませんが、今のところはIG証券がスワップ利回り、運用利回りで上回る展開になっております。



    今後もこの条件で続けて、IG証券とみんなのFXのどちらの方がサヤ取りに良いのかを検証していきたいと思います。



    なお、このポジションについても、建値くらいまで戻せば利確しようかなと思っております。



    どちらかといえば、今は「いかに高値圏で売って、それを利確していくか」を考えており、コロナショック前に持ったポジションについては、「まあ、スワップがマイナスではないし、まだ下がるだろうから放置しているが、建値くらいまで戻してくれれば喜んで利確する」というくらいの気持ちでおります(笑



    なので最近は高値圏での裁量トレードしがメインとなっており、それについてTwitterで書いたりしながらやっている以外のポジションは、ほぼ放置状態になってます(笑



    今は年末に仕込んだ4.57台のポジションを持っていて、これも4.51か4.52くらいで利確しようと思ってます(普段なら400-500pipsですが、4.5台であれば500-600pipsくらい狙っても大丈夫という判断)



    この辺りはTwitterで先出トレードもやってるので、是非ご参考にどうぞ。(あくまで私はこうしたというだけなので、それで絶対勝てるというものではない点はご了承ください)











    2018年9月25日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(損切済み)





    こちらのポジションは「元祖サヤ取りポジション」だったのですが、最近はずっとスワップポイントもマイナスになっているので、2020年末整理ということでつい先日切ったポジションです。本当は切ってすぐにみんなのFXに移すつもりだったのですが、切った直後にどんどん落ちていき、ポジションを持ち直すタイミングがなく、まだ移管が終わっていない状態になってます(笑



    最終的には、スワップは30,068円あったものの、4.32スタート→4.46でロスカットしたので、決済損失が-35,073円となりました。



    ただ、その後またレートが上がってきたので、みんなのFXに1単位ポジションを追加し、その中で生き残ってます(笑



    2019年8月5日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のユーロズロチの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    ユーロズロチサヤ取りをする上でのおすすめFX会社を比較





    私はこのユーロズロチサヤ取り運用は、最初にはじめた時は当時一番スワップが高かったFXプライムbyGMOを使っておりましたが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • の方が条件が良いので、そちらをメインで使っています。以下、今のスワップ条件を比較します。



    【EUR/PLNでできる会社】
    ユーロズロチ
    IG証券4
    サクソバンク証券-15
    ヒロセ通商0




    【ズロチとユーロを分ける会社】
    ズロチ買い4.3単位ユーロ売り合計
    みんなのFX14.359.3
    LIGHT FX14.359.3
    外為オンライン(くりっく365)-2-8.6101.4
    FXプライムbyGMO-5-21.56-15.5




    【総合】
    会社名スワップポイント
    みんなのFX9.3
    LIGHT FX9.3
    IG証券4
    外為オンライン(くりっく365)1.4
    ヒロセ通商0
    サクソバンク証券-15
    FXプライムbyGMO-15.5




    おすすめを言うと、まずはEUR/PLNを直接トレードできて、6か月間の運用でも一番安定してスワップが出ているIG証券がまずおすすめです。



    EUR/PLNの売りというと、要は「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ユーロズロチサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



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    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



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