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ループイフダン設定の実例(初心者におすすめ) | 豪ドル/NZドルの堅実・安全運用

2021年02月28日 15:28

loop beginer



ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?



それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。



この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるように、ハイリスクハイリターンで、かつ、状況次第で損切りや裁量ポジションの追加等も必要であったことから、安全・安心、長期での不労所得といったものからは程遠いものでした(笑)



その中で、「初心者向けの設定を教えてください!」という要望も多かったことから、投資を全くやったことない初心者の方から、これから自動売買を勉強したいという人でも簡単に設定できて、かつ、そこまで手入れもいらない比較的安全運転の設定を考えました。



この設定を考えるにあたっては、過去5年間の1時間足でのバックテストの結果、利幅間隔はどれが最適であったのかの検証、過去45年間の豪ドル/NZドルの推移分析等、なかなかマニアックなことも行いました。



その結果、

  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、簡単、安全、利回りそこそこという、なかなか面白い設定ができたので、自分でも2018年12月14日より105万円で実際に運用を行っております。



    今回は、その設定がどういうもので、その設定根拠は何だったのか、そして、さらに実際に2年超運用してみてどうだったのか報告します(現在もまだ運用を継続中です)



    前置きはここまでにして、設定を公開したいと思います。私が過去の相場も研究した結果、15万円から投資可能で、過去5年平均利回りは10%超(スプレッド、含み損も考慮した金額)、0.9台前半まで落ちても大丈夫というように、自動売買初心者の方にはこれがおすすめだと考えた設定は、以下の通りです。



    アイネット証券のループイフダンで、15万円入金して、1,000通貨単位の豪ドル/NZドルB80を14本入れる(損切なし)



    以上です。



    「・・・・え?それだけ?」と思われるかもしれません。



    ですが、本当に以上です。



    にわかには信じがたいかもしれませんが、検証した結果、豪ドル/NZドルでは、B20(20pips間隔)でもB40(40pips間隔)でもなく、B80が一番利益率の良い間隔で、これで上で書いたように過去5年間のバックテストで平均年利益率10%超(スプレッド、含み損入れて)、レートも0.9まで落ちても大丈夫という設定になりました。



    【2021/2/28追記】

    今この設定を運用してから2年ほど経過するのですが、その実績としては、

  • 私は7単位運用していて、この806日間の不労所得が217,308円

  • 7単位の必要資金は105万円(1単位15万円)なので、年利回り換算すると9.4%

  • 含み損を入れても+153,077円


  • という感じで、一切何も触ることなくなかなかの利回りを出すことができました。



    【運用実績の推移グラフ】
    issho0228-min.png



    2020年3月はコロナショックで大きく相場が動き、一時史上最安値の1.0にワンタッチする等もありましたが、この設定にとってはこのくらいの下落は「余裕で耐えられるレベル」で、むしろいい感じに利益を伸ばすことに成功しました。



    下値として史上最安値の1.0よりさらに下の0.9台まで見ており、これは相当「安全に余裕を見て、のんびりした設定」と言えますが、それにしては利回り9.4%ということで、なかなかいい感じではないかと思っております。



    このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ており、いつ始めてもいいような設定なので、興味があれば是非どうぞ。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    以下の順番で書いていきます。なお、実績部分以外は、2018年12月時点での検証結果なので、その点についてはご了承ください(今のところうまく運用出来ており、大きな相場認識には当時から違いはない(というかそういう通貨を選んだ)ので、特にアップデートしなくてもいいかなと思っております)



  • ループイフダン初心者向け解説 そもそもループイフダンとは何か?

  • ループイフダン初心者おすすめ設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  • ループイフダン設定の解説 豪ドル/NZドルが自動売買ではおすすめなのか?

  • ループイフダン設定の解説 何故ループイフダンを選んだのか?

  • ループイフダン豪ドル/NZドルの設定はB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果

  • 何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20設定は利益率が悪かったのか考察

  • ループイフダン豪ドル/NZドルのB80設定を15万円で14本、その考え方は?

  • ループイフダン初心者おすすめ設定の実績2021年2月更新!

  • アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説




  • ループイフダン初心者向け解説 そもそもループイフダンとは何か?





    まず簡単に、ループイフダンとはどういうものなのかを解説します。ループイフダンとは、

  • 下がったら買い、上がったら売りを自動で24時間繰り返してくれる自動売買

  • 自分で選ぶのは、「通貨ペア」「買いか売りか」「取引数量」「最大何本入れるか」だけ(例えば「ドル円」「買い」「1000通貨」「10本」とすれば、ドル円を今1000通貨買って、その後1円下がるごとに1000通貨ずつ買っていき、1円上がれば利確、最大1000×10で1万通貨までまで持つということ)


  • というように、はじめに簡単な設定を入れれば、あとは完全に放置していても自動で利益を積み重ねてくれるシステムです。



    「自動売買」というと、AIであったり何か特殊なプログラムが勝手に売買をするというイメージがある人もいるかもしれませんが、ループイフダンはそういうものではなく、自分ではじめに設定したルール通りの注文を入れ続けてくれるという、ある意味で非常にシンプルな作りになっているので、「よく分からないことを勝手にされた」ということもなく、分かりやすいシステムです。



    ループイフダン初心者おすすめ設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    では、まず私の設定のやり方を画像付きで解説します。なお、この設定画面は、私が運用を開始した当時の画面なので、今とレートが違う点はご容赦ください(やり方自体は変わっていません)



    まず、まだアイネット証券の口座を持っていない人は、アイネット証券のループイフダン口座開設ページから口座開設をしてください。(既に持っている人は飛ばして大丈夫です)



    button2.png



    口座開設が完了し、ログインするとこういう画面が出てくるので、ここでループイフダン(注文)をクリックします。



    AUD loop1



    するとループイフダンの注文画面が出るので、このように設定してください(あくまで今時点の設定で、運用開始時のレートによって設定は異なるので、その点はご了承ください)



    aud loop2



    ここでは、

  • 取引通貨ペアが豪ドル/NZドル

  • 戦略はB80(80pips間隔で自動売買する戦略。BはBuyの意味で、買い方向ということ)

  • 損切設定はなし(損切が必要ないくらい広いレンジを想定する戦略のため)

  • 取引数量は1,000通貨(1が1,000通貨、10なら1万通貨)



  • とします。なお、15万円というのは1,000通貨単位の時であって、もっと運用したければ、例えば30万円なら2、60万円なら4、105万円なら7、150万円なら10等に設定して頂ければと思います。



    私は、105万円(7,000通貨)で運用しております。



    ここまで設定したら次へをクリックしてください。すると、こういう画面が出るので、最大ポジションを14に設定します。



    aud loop3



    何故14なのかは、また後で説明しますが、私のおすすめは、今のレートであれば14にします。そこで、確認をクリックすると、以下のような画面が出ます。



    AUD loop4



    ここで開始を押せば、これで設定完了です!



    なお、目安資金が今だと大体11万円となっているのに、何故15万円入金するかというと、これは念には念を入れて0.9まで下落に耐えられるよう余裕を持たせるためで、正直そこまで下がるリスクは高くないとも思っているので、11万円で運用してもらっても全然大丈夫だと思います。



    今回の企画では、「初心者向けに、安全で放置できるな設定」という点を重視したものであり、また、15万円入れても過去5年間で平均利回り10%超なので、そうしておりますが、この辺りは、リスクをどう考えるか、投資できる資金がどのくらいかによっても変わってくるので、いじっていただいても大丈夫な部分だと思っております。



    では、次に何故この設定にしたのかを説明していきます。



    ループイフダン初心者おすすめ設定の解説 豪ドル/NZドルを選んだ理由





    ではまず何故豪ドル/NZドルというマニアックな通貨ペアを選んだかを説明します。豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってますが、12/9現在のレートが1.05と、歴史的に見ても最安値水準にあり、買いで入りやすいというのもあります。



    こうしたことから、今から自動売買をはじめるなら、豪ドル/NZドルの買いで入るのがおすすめだと考えており、この設定にしました。



    ループイフダン初心者おすすめ設定の解説 何故ループイフダンを選んだのか?





    豪ドル/NZドルという通貨ペアを決めたので、次にどこで取引するかを考えました。その結果、自動売買で豪ドル/NZドルを取引できるところでは、手数料(スプレッド含む)や取引単位でループイフダンが一番良いと考えられるため、ループイフダンを選びました。



    以下、主要な自動売買について、豪ドル/NZドルの手数料と取引単位を一覧にしました。



    スプレッド
    (pips)
    円換算手数料合計取引単位
    ループイフダン64800480
    トライオートFX9.87840784
    iサイクル注文108004201220
    トラッキングトレード7.1568400968
    トラリピなしなしなしなしなし


    ※トライオートFXは、1,000通貨単位のスプレッド(1万通貨以上であれば、7.8ですが、いずれにしてもループイフダンの方が安くすみます)



    そのため、今回の企画では、ループイフダンで豪ドル/NZドルを取引することにしました。



    ループイフダンについては、アイネット証券の口座を持っていれば誰でも手数料無料で使えるものです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、

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    button2.png


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    ループイフダン豪ドル/NZドルの設定はB80が最強!?過去5年のバックテスト検証結果





    では、次に何故B80にしたのかを解説します。まず、B(Buyの意味。つまり買い)なのは、今は豪ドル/NZドルの最安値水準なので、買い方向で入れることになります。



    次に、値幅を20にするか40にするか80にするか100にするか、4つ選択肢があるのですが、それについて、過去5年間の相場でバックテストを行いました。


    このバックテストは、MT4から時間足のデータを取得し、それをエクセルでVBAマクロを組むことで、計算しました。



    【バックテストのエクセル】
    backtest aud



    こうやって検証したところ、80が一番良いという結果が出たので、B80を選びました。以下、バックテスト結果を見てみましょう。なお、このバックテストは、スプレッド6.0pipsを考慮した上での数字です。



    【確定利益額】
    1年3年5年
    B2052,192240,800439,936
    B4032,096144,160267,104
    B8015,39275,776152,736
    B10012,78463,920118,816




    【利回り(確定利益÷必要資金)】
    1年3年5年
    B2024.5%57.5%83.1%
    B4029.3%70.1%101%
    B8027.4%76.6%115.6%
    B10030.8%79.7%107.3%




    【含み損考慮後利益】
    1年3年5年
    B20-37,94999,848255,462
    B40-14,33475,364169,024
    B80-9,18943,016101,734
    B100-4,09438,35275,661




    【含み損考慮後利回り】
    1年3年5年
    B20-17.8%23.8%48.2%
    B40-13.1%36.7%64.5%
    B80-16.3%43.5%77%
    B100-9.9%47.8%68.3%




    これを見ると分かるように、直近1年以外は含み損を入れても全てプラスですが、意外なことに利回りがいいのは、B80かB100のどちらかとなりました。



    直近1年で含み損を入れるとマイナスになるのは、1.09→1.05と下落しているのが原因で、ただ、3年、5年前のレートも大体1.09くらいであったことを考えると、ある程度長い期間自動売買で利益を積み重ねれば、取り返せる範囲であるということが分かります。



    また、ではB80かB100のどちらがいいかというと、利回りを見る限り明確な違いはないものの、直近1年間での利確回数が、B80は26回で、大体2週間に1度くらいは約定されるのに対して、B100では17回と、月1回あるかどうかというくらいで、あまり約定回数が少なすぎてもやっていて楽しくないと思ったことから、B80にしました。



    直近5年間での累計の利回りもB80の方がよいので、長期運用ということも考えると、やはりB80でいいのではないかと思います。



    では、次に、何故B20やB40がそこまで結果が良くなく、特にB20の利回りが悪いのかを考察したいと思います。



    何故ループイフダン豪ドル/NZドルのB20設定は利益率が悪かったのか考察





    上の表を見てもらうと分かるように、B20は確定利益は多い一方で、20の利回りが悪くなっております。これは何故かを考えてみます。



    色々と検証してみたのですが、結論から言うと、答えはスプレッドの影響と考えられます。



    ループイフダンはスプレッドが最安値ではありますが、とはいえ6pipsあります。これは、20に対しては30%、40に対しては15%、80に対しては7.5%、100に対しては6%の値というように、利確幅が狭くなればなるほど、このスプレッドの負担率が高まります。



    実際に、スプレッドを0として過去5年間の累計をバックテストしたところ、その場合、B100がパフォーマンスが一番悪く、B20、40、80は接戦となりました。



    【スプレッドを0と仮定した場合の過去5年バックテスト結果】
    確定利益必要資金利回り含み損込利益含み損込利回り
    B20628,480529,611118.7%444,00683.8%
    B40314,240262,245119.8%216,16082.4%
    B80165,120132,168124.9%114,11886.3%
    B100126,400110,697114.2%83,24575.2%




    このように、B20も約定回数が多く、やっていて楽しい設定ではあり、スプレッドがなければ有効性も十分あるのですが、残念ながら今の環境ではスプレッド負担が大きいようで、あまり良くない設定のようです。



    以上から、ループイフダンの豪ドル/NZドルの設定としては、B80としました。



    ループイフダン初心者おすすめ設定の必要資金目安は15万円で、14本、その考え方は?





    では、次に15万円入金して、14本という理由を説明します。



    まず、豪ドル/NZドルのレンジとしては、基本的には1.0~1.5の間で推移するものと考えております。過去30年のレートが、どのくらいの水準にどれくらいあったのか見てみましょう。



    AUD NZD sanpu



    下でも書くように、過去最安値水準である1.0を割り込む可能性は高くないと考えており、ベースとしては、1.0を超えることを想定しております。



    ただし、その一方で、週足で見た時には、いわゆるヘッドアンドショルダーの形になっており、この形が出た場合、下落の可能性に注意する必要があるので、念のため1.0を割る可能性についても考慮します。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUD NZD week1208 head



    ヘッドアンドショルダーの下落の目安は、天井とネックラインの差分だけネックラインからさらに落ちるというものなので、それで考えると、下値の目安は0.944となります。



    今のレートが1.05なので、0.944までの下落を取る場合、14本なので、14本としました。



    また、そこを一時的に割れても大丈夫なように、さらに念のため0.9台前半までの下落しても耐えられる水準を考えると、15万円くらいの金額なので、今回はキリよく15万円としました。



    このように、かなり念には念を入れた設定にしておりますが、ただそれでも過去5年の確定利益が15万円で利回り100%、含み損込みでも10万円で利回り66.7%なので、年平均にするとそれぞれ20%、13.4%と、利回り10%以上の水準となっているので、まあいいかなと思っております。



    また、14本だと、今後レートが戻して、1.1まで一度上がっても、次に下がった時に1.0までカバーできる、さらにもっと上がって過去5年ではそこまでいかなかった1.15まで上がっても、1.05までは特に何も触らなくてもOKというように、上がった時もそこまで設定をいじらなくていいというメリットもあります。



    こうしたことから、1単位は15万円で、仕掛ける本数は14本としました。



    上でも書いたように、この設定はかなり念には念を入れた設定なので、もうちょっとリスクを取りたい場合は、自由にアレンジして使ってみてください。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    button2.png


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    以上がこの設定にした理由でした。では、これで運用して、実際にどうなっているのかを次で説明します。



    ループイフダン初心者おすすめ設定の実績





    この設定は、運用開始してから、2年で21.7万円の不労所得を生んでくれました。



    私は7単位で運用しているので、1単位で運用している人は、3.1万円くらいの利益が出ているかと思います。



    これは、利回り換算すると9.4%になっております。2019年の間は全体的に豪ドル/NZドルの値動きが小さく、ちょっと調子が悪いなあというのが、正直な印象でしたが、2020年はコロナショックもあって値動きが激しく、利回りも盛り返している感じです(大体どの通貨ペアも2019年の間は値動きが小さく、特にドル円等は歴史的にもトップレベルに小さい値動きで、自動売買系の人には退屈な一年だった感じです)



    なお、これまでの報告時点の確定利益、含み損込の金額を見ると、以下の通りです。



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077




    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0228-min.png



    このように、約定数は月によってまちまちで、月単位で見れば利益に結構ばらつきがある感じになりました。



    これは、豪ドル/NZドルの値動きが下方向に動くのみで決済されなかった月もある一方で、そこで貯めたポジションが利確される時には大きな利益となるからで、この設定は80pips間隔という広めの設定にしているため、月によっては0回の時もあれば、コロナショックの辺りでは毎週利確みたいな事態もあったためです。豪ドル/NZドルのチャートを見てみましょう。



    AUDNZD chart0227day-min



    このように、月によってばらつきはあるものの、概ね好調に運用できており、また、運用していても「安心感」が他の設定とはけた違いだなと思いながら見ていますw



    実際2019/3/27までや、コロナショックの時はかなりの下落基調で、一体どこまで落ちるのか?本当に1.0を割らずに済むのか?といった感じでしたが、こんな時であっても、この設定であれば、0.91まで耐えられるので、全く心配することなく見ていられて、上がってきたら利益も出るというのがこの戦略の最大の強みなのかなと思っております。



    ハイリスク版の方は、1.0近くまで落ちた時は正直かなり冷や冷やしながら見ており、「そろそろ資金追加する必要があるか・・・?」とかも考えてましたが、こちらの設定については何の心配もなく見ていることができました。



    買いのループイフダンにとっては、2019年1月のフラッシュクラッシュや、8月RBNZのハト化での上昇のように「一回下がって上がる」パターンが一番ありがたいのですが、その途中である2月や6月、7月、11月、12月のように下落基調の段階では、あまり約定されない展開になります。



    ただし、こうやって下落でポジションを作っていくことが、その後の利益を出すのに必要な「種」となるので、下落でポジションをためて利確も少ない状態は、ロスカットにならない限りは、「仕込みができているなあ」というように見ております。



    実際に、2020年3月のコロナショックの時には、一度1.0にワンタッチしてから戻したことで大きく利益を伸ばしており、このように、やはり自動売買にとって、「ロスカットされない範囲での含み損は利益の種」だと言えます。



    バックテストをした時も、この設定はおおよそ2週間に1回約定されるかどうかくらいのペースだという結果だったので、月に1度も約定されないこともあれば、5-6回約定される時もある、みたいな、ある意味でかなりマイペースな設定となっています。



    このように、基本的にはのんびりした設定なのですが、逆に言えば、2019年1月のいわゆるフラッシュ・クラッシュの時や、3月までの下落や、さらには最近のコロナショックに耐えた後に利益が出たことからも分かるように、これくらい広いレンジをとっておけば、暴落はむしろチャンスとなります。



    この設定は、長期安定重視なので、決して爆益ではないですが、それでも多くの人が損をしている環境ですら、チャンスに変えられるというのを経験できたのは、良かったのではないかと思います。



    以上がこれまでの一緒に運用企画の実績報告でした。



    このバックテストの検証も過去5年とかなりの長期スパンで見ているので、今からはじめても全然間に合うので、興味があれば是非どうぞ。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。(口座開設のやり方は、アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説で書いてます)



    アイネット証券のループイフダン、口座開設のやり方を初めての人にも分かるように画像付きで解説





    最後に、アイネット主権の口座開設のやり方を、画像付で簡単に解説していきます。



    まず事前に準備するものとして


  • マイナンバーが分かる書類

  • 本人確認書類



  • 両方を用意して、スキャナで取り込むか、あるいは携帯で写真をとる等してください。ちなみに、顔写真の入ったマイナンバーカードであれば、それ1つでどちらも条件を満たすので、もし持っている場合、それを使うのがおすすめです。



    マイナンバーが分かる書類は、

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー通知カード

  • 住民票の写し(マイナンバーが書いてあるもので、6か月以内に発行したもの)


  • のうち、どれでもいいのでどれか1つをご用意ください。(もしどれもなければ、役所にいってマイナンバー付きの住民票の写しを貰うのが、当日すぐ手に入ります。マイナンバーの書いた資料は、今後税務申告、保険の手続き、銀行口座の開設等、色々な場面で必要になってくるので、もし今持っていなければ、この機会にとっておくと良いと思います)



    本人確認書類は、写真付きのものであれば1種類、写真がないものなら2種類必要になります。


    【写真付きの本人確認書類の例(1種類でOK)】

  • 運転免許

  • パスポート

  • 住民基本台帳カード

  • マイナンバーカード

  • 在留カード(外国籍の方)



  • 【写真なしの本人確認書類の例(2種類必要)】

  • 健康保険証

  • 住民票の写し

  • 年金手帳

  • 印鑑証明



  • これらを用意して、スキャナで取り込むか、携帯で写真を撮れば、事前準備はOKです。



    そうしたら、まず、アイネット証券の口座開設ページをクリックして公式ページへいってください。



    すると、こういう画面が出てきますが、気にせずにホームページに進んでください(他のサイトから公式サイトへの移転の際に、サイトが変わりましたよということをアナウンスすることが義務付けられているため出る画面です)



    inet1.png




    そこで、少し下の方にスクロールすると、こういう画面が出てくるので、そこの口座開設ボタンをクリックします。



    inet2.png



    するとこういう画面が出てくるので、規約を読んで同意してください。



    inet3.png




    あとは住所、氏名、勤務先、金融機関、投資経験などを書いていきます。



    inet4.png



    勤務先や年収について書くのに抵抗がある人は多いですが、FX会社がこうした情報を求めている理由は、例えば競合会社に所属する人じゃないか等、審査で見る情報として欲しているだけで、勤務先に電話されたりとか、個人情報を変な使い方とかはされないので心配ありません(FX会社は金融庁の管轄化にあるので、そうした個人情報の取り扱いは非常に厳格です)



    記載を終えると、本人確認のための書類とマイナンバーが分かる資料の提出を求められます。



    私は運転免許書+マイナンバー付の住民票を携帯で撮ってそれをアップしました(余談ですが、マイナンバー付の住民票は、マイナンバーカードを持っていない人にとってはかなり使いやすいです)



    そうやって口座開設を申請すると、通常2営業日から1週間程度でID、PWを書いた紙が送られてくるので、それで口座開設は完了です!



    以上です。今回の企画で使うループイフダン口座の口座開設は、


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    からできます。



    今後このポジションについてはTwitterでも運用実績や、もし何かあったときの対応を配信していくので、よろしければ是非フォローをお願いします。



    関連記事

    【2020年の利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    2021年02月27日 21:23

    豪ドル_NZドル 裁量トレードのやり方と実績-min



    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。



    この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで2020年には合計102万円の利益を出すことができました(そのうち2か月くらいは微妙にトレードしづらい価格帯だったので完全にノートレードでした)



    このトレードについては、大体Twitterでもリアルタイムで配信してきたのですが、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになりました。



    そこで、今回は私の豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績を解説したいと思います。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、後で詳しく条件も比較しますが、スプレッドで見てもスワップで見ても今はセントラル短資FXがおすすめです。



    裁量口座については、ずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、そろそろ私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやることにしました。



    セントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



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    また、最新の豪ドル/NZドルの見通しは、👇の記事で基本的に毎週更新しているので、こちらも合わせてご覧ください!

    豪ドル/NZドル見通し(基本毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、...





    豪ドル/NZドルという通貨の特徴





    豪ドル/NZドルという通貨は、豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをしており、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアはレンジ相場になりやすい通貨ペアです。実際に30年チャートを見てみましょう。



    AUD NZD 30year



    このように、かなりレンジ相場になりやすい通貨ペアの上、さらに史上最安値が1.0と、かなり分かりやすい通貨ペアです(実は3/19に一瞬だけ割りましたが、すぐに戻しました)



    豪ドル/NZドルが1を割るというのは、豪ドル<NZドルになるということですが、これが継続的に起こったことはまだなく、また、オーストラリアとニュージーランドでは、基本的に国力、GDP、人口等、基本的にオーストラリアの方が圧倒的に強い国で、またニュージーランドにとってはオーストラリアは主要な輸出先の一つで、自国通貨高になるのは困るところなので、ここが逆転する可能性は理屈の上でもかなり低そうと言えます。



    また、基本的にこの通貨ペアは「豪とNZの金融政策の差」が値動きの最大の要因であり、それ以外は一時的に動いたとしても最終的に金融政策の差の方向に動きやすいという、非常に値動きが分かりやすいという特徴もあります。



    【豪ドル/NZドルと政策金利の差の推移】
    AUDNZD and kinri-min



    このように、レンジになりやすく、また値動きの大きな流れも比較的読みやすいということで、豪ドル/NZドルはかなりトレードしやすい通貨と言えます。



    豪ドル/NZドル裁量トレードのコツ





    コツは大きく3つあると考えており、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • という点があります。それぞれ解説します。



    今のレンジの上限、下限がどこかを意識する





    豪ドル/NZドルは

  • 金融政策に違いが出てトレンドが出ている時

  • そのトレンドがある程度行くところまで行って、狭いレンジになっている時


  • の2パターンがあります。最近の日足チャートを見てみましょう(3/15時点)



    AUDNZD chart day0315-min



    このように、少し前までは1.068-1.084のレンジ、最近は1.03-1.05のレンジというように、短期的にレンジ相場になっているポイントがあります。



    そして、少し前まで「今だと、1.03というのが下値として機能しており、また2019年も1.03を割った水準でRBNZが政策を変えることも多いので、ここはひとつかなり重要な節目になってくると考えております」と書いていたのですが、明確に1.03を割り込み、少し相場が読みづらいなと思っております。



    1.03を割ってくると、今度は史上最安値の1.0までこれといったサポートがないというのもあり、また、1.0(豪ドル<NZドルになる)という分かりやすい節目でもあり、今のように豪ドルが弱い状態だと、もしかしたら短期的に1.0を割るような売り仕掛けが行われるリスクもあり、下値リスクはこれまでより高まっているというのが正直なところかと思っております。



    AUDNZD chart week0314-min



    そのため、今は少し下値リスクを意識して、買い下がりのペースを緩めており、短期的に少し反発したタイミングで利確してポジションを減らすことも一部やっております。



    一方、上値としてはやはり1.045がそれなりに機能しており、その上となるとRBNZ前につけた1.05が今時点の上値余地で、これを継続的に超えるには、NZが弱気化することが必要になってくるかなと思っております。



    後で私のトレードの履歴もご覧いただきますが、トレードでも「ここがそろそろ上値に近づいているから」というのが利確の理由として多いように、かなり意識しているポイントです。



    【5月追記】
    その後実際1.0を一旦つけた後急反発し、またNZが緊急利下げし、豪も「豪ドル安を注視する」としたことで、1.05の上限も突破しました。そこでのトレード履歴についても後で解説します。



    豪、NZの指標発表スケジュールを抑える





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、オーストラリアとニュージーランドが似たような特徴を持った国であり、リスクオン・オフへの反応や、中国経済への見通しによる上げ下げがほぼ同じなので、この通貨ペアが動くのは、金融政策の違いが一番大きな要因となります。



    その金融政策を決めるのが1か月-2か月に1度あるRBA、RBNZであり、ここでの政策金利の発表や、声明が、一番大きな値動き材料となります。



    また、その金融政策を決めるのに、

  • 雇用の状態

  • インフレの状態


  • が重要な要素となります(雇用が良ければ利上げしやすい→強気に、インフレ見通しも高まれば利上げしやすい→強気にという方向)。



    それ以外だと、RBA、RBNZのそれぞれのトップ(ロウ総裁、オア総裁)の発言や、四半期に一度の金融政策報告書も今後の金融政策を占ううえで非常に重要な要素であります。



    こうしたイベントがある時は、豪ドル/NZドルが大きく動きやすいので、「既に利益が乗っているから利確」「ここからさらに下がるとは考えづらいから、買いで入る」等、そのイベントを意識した投資をすることが重要になり、私のトレードでもこのイベントスケジュールはかなり気にしながらやっており、そのため基本的に毎週イベントスケジュールや、その週の見通しを公開しております。

    【関連記事】

    豪ドル/NZドル見通し(基本毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、...





    豪ドル/NZドルは、FX会社選びが非常に重要





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、FX会社の中でもそれなりにマイナーな通貨ペアであるため、取扱がない会社や、あっても条件が悪い会社も多く、以下のように、FX会社によって条件が大きく異なります。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    アイネット証券6無料-80-8
    みんなのFX1.9無料-10-1×
    LIGHT FX1.9無料-10-1×
    インヴァスト証券9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)10420-305-25
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.8-22.9×
    IG証券2.5-5無料-22-1-23×
    FXブロードネット7.1400-305-25




    このように、条件は千差万別ですが、おすすめはセントラル短資FXです。



    上の一覧表で見ても分かるように、今はセントラル短資FXがスプレッドがトップ&スワップについても買いも売りもトップレベルの水準となっております。



    裁量口座については、これまではずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、ほぼ1か月間この感じだったので、そろそろ私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやろうと思います。



    セントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    私のこれまでの豪ドル/NZドルのトレードの履歴と実績





    では、具体的にどういうトレードをして、どれくらい利益が出ているのかを説明し、その上で「何故ここでエントリーして、ここで利確したのか」ということを解説していきます。



    私のトレード履歴のおおよそのところを、買いは赤丸、決済売りは青丸でチャートに記載したものがこちらです(チャートは手入力で入れていること、またエントリーは豪ドル円とNZドル円を分けているものもあるので、完全に正確ではない点はご容赦ください)



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)




    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0227hour rireki-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0227-min



    【残っているポジション】
    なし


    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年もRBNZ前にうまく売りを仕込む&その後利確もできて2月に12万円稼ぐなど、かなり良い感じで運用できてるのではないかと思ってます。



    トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    何故このようなトレードをしたのか説明していきます。



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    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    私の豪ドル/NZドル裁量トレードのやり方と考え方を履歴に沿って解説





    まず12/9のエントリーは、1.038という、これまでの週足で何度か反発しているラインに近づいてきたので、少し早いかなと思いつつエントリーしました。豪ドル/NZドルはこの1.038、1.03を少し割った水準、1.0が節目となっております。



    【豪ドル/NZドル 週足】
    AUDNZD0138-min.png



    その後一瞬1.04を割ったものの、すぐに戻して、「あ、やはり1.038は節目になりそうだな」と思いながら見ておりました。



    なお、この後の1.048くらいで利確しなかったのは、この時点ではまだレンジの上値がどのくらいか見えておらず、中途半端なところで利確するのもどうかと思ったこと、また、この時はまだマイナススワップも少なく、「まあ長期で保有していれば1.06には戻すだろう」と思っていたので、利確は見送っておりました(上の履歴を見てもらうと分かるように、この後もう少し下の水準でもこまめに利確するようになります)



    そうやって2019年内の動きを見ていると、「大体1.045のあたりで反落しやすい」という傾向が見えてきており、レンジは1.038-1.045くらいかなと思いながら相場を見るようになってきました。



    AUDNZD1045-min.png



    しかしその後2020年に入ると、この1.038をあっさり割り、1.03台前半まで来たので、そこからまた買い下がりを開始することにしました。



    この時は「1.03を大きく割り込む可能性はそこまで高くはないが、勢いがつけば1.02台まで行くかもしれないし、そこで買えるようにまだ本気買いはせずゆっくりしていよう」と思っていたところ、すぐに戻して、レンジ上限の目途であった1.045に近づく動きを見せたので、その少し前の1.044で1/15に利確しました。



    この上下動については、特に何か豪やNZについてファンダメンタルズ的な材料があったわけではなく、イラン情勢の緊迫→緩和によるリスクオン・オフでの動きだったので、基本的にはレンジ継続だろうと考えながらトレードしておりました。



    その後1/23には豪雇用統計、1/24にはNZ消費者物価指数があり、この直前のあたりでは豪ドル/NZドルは1.03台、IMMポジションでは豪ドルはNZドルよりかなり強く売られているということから、「指標発表前に1.03台ならとりあえず買って持っておきたい」と思いながらおりました(こういう時は、豪ドルは既に売られているので多少のマイナスインパクトでは下がりづらい一方、NZドルはある程度買戻しが進んでいるので、下がる時は一気に下がり、豪ドル/NZドルという点では買いの方が入りやすい)



    1/23発表の豪雇用統計の結果が良く、豪ドル/NZドルは上がったものの、その日の動きを見ていて1.044のあたりで上値が重い印象があったので、一度半分くらい(15枚のうち8枚)利確し、その後NZ消費者物価指数発表前にまた下がってきたのでそこで少し仕込みを入れて待ちました。



    1/24発表のNZ消費者物価指数は市場予想より良い結果で、そのためNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げとなりましたが、そこまでクリティカルに良かったわけではないことから、これまで通り1.03台で買い下がる戦略で入っていきました。



    なお、2/4にはRBA、2/12にはRBNZという、豪ドル/NZドルにとっては一番重要な指標も控えていたので、その点も意識しながらトレードしていたのですが、2/4のRBAでは政策金利据え置き、声明も追加緩和についてはそれなりに慎重なものであったので、「まあ当面はそこまで弱くならないだろう」と思いながら、ホールドする方針でおりました。



    ただ、RBNZの前には、様々な指標を見ていてもさすがに利下げはなさそうだという感じだったので、1.045で一部利確し、その後さらに1.05に近づく動きを見せたので、少しずつ利食いしていくことにしました。



    その後RBNZは据え置き、また年内の利下げも基本的にはなさそう(コロナウィルスの動向に注目するというのはあれど、基本は据え置き方針)ということで豪ドル/NZドルは下がり、この環境下では次に何かNZが弱気化しないと豪ドル/NZドルは上値が重くなるだろうなあと考えて、レンジ上限の1.045に戻ってきたところでまた一部利確することにしました。



    2/28にまた少し利確しているのは、来週3/3(火)にRBA政策金利・声明があり、そこでサプライズ利下げ等があると、一気にドカンと落ちるリスクがあると考えたためです。



    実は、これまでは3月の利下げはないだろうと思いながら見ていたのですが、2/24の週は新型コロナウィルスの拡大懸念で株式相場が暴落→為替も円高→FRBも追加利下げを示唆というように、これまでと比べてサプライズ利下げのリスクが高まったと考えて、そんな中でちょうど1.045まで戻したので、一回ポジションを整理しておこうということで、残りポジションの半分を利確しました。



    そこで、この時点では「来週のRBA据え置きでそこまで上昇しなかったり、あるいは来週サプライズ利下げで大きく下げる展開があれば、そこからまたポジションを買い直したいと思っております」と言っていたのですが、その3/3のRBAは、

    結果:0.25%利下げ
    豪ドル/NZドル:上昇

    というように、非常に判断に困るような展開となりました。



    豪ドルは対NZドル以外でも上げていたので、おそらく市場で実際にトレードしている人は「利下げがあるだろう」という前提でポジションを組んでいて、「噂で買って、事実で売る」の逆バージョンになったのではないかと思いますが、この状況で豪ドル/NZドルが上がるということは、市場は3月25日のRBNZについて、「0.25%の利下げは基本線、0.5%の利下げもありうる」と見ているということで、こうなるとトレードの難易度はかなり上がるなあという印象でした。



    ただ、3月25日の利下げがほぼ確定的とまで言えない状況で、1.053まで付けたので、「さすがにこれ以上ついて行くのは厳しいな」と感じて、3/4に残ったポジションを全部利確して、一旦ポジションをクローズしました。



    そして、3/7時点では、「今後は、また1.04を割ってきたら積極的に買いたいとは思っていますが、今の相場環境を見ていると1.04をまた割ることはあるのだろうか・・・?という感じで、とはいえ一方でこれまでの上限であった1.045以上で買いたい程でもないので、なかなか悩ましいなと思いながら、色々な「続報」を待っているのが今の状態です」と書いていました。



    そして、その通りトレードしたのですが、そこから豪ドル/NZドルが下落して、1.04を割ったので積極的に買っていった結果、その後思いっきりつかまりました(笑



    1.04を割るとそんなに思っていなかったので、1.04割れの段階で7単位とそれなりに強めに買いを入れ、また1.0375まで行ったときにもさらに追加で4単位買いました。



    その後、1.04を回復したので、大丈夫かなと思いつつも、1.045の辺りで上値が重そうな動きをしていたので、「念のため」に少しだけ利確をしました(この時11.5単位持っていたので、まず1.0425で3単位様子見で利確、残りは1.045で5.5単位くらい、1.05で3単位くらい利確しようみたいに思ってました)



    正直この時点ではそこまで心配していなかったのですが、その後3/10にはNZドルに比べて豪ドルの反発が弱く、豪ドル/NZドルは1.03台に食い込んでいき、この時点では「1.03を少し割ったくらいで止まるだろう」と思っていたので、1.035、1.032のあたりで強めに買いを入れ、1.03を割ったあたりでも「まあ一時的だろう」くらいに思って強めに買いを入れていました。



    しかし、その後割とすぐに1.02に一時タッチする動きを見て、「あ、これは流れが変わっている可能性がある」と思って、そうなるとこれまで強いサポートであった1.03が逆に上値抵抗として機能する可能性もあると見て、1.0283の時に下値で買った一部を利確しました。



    その後一時は1.015まで下げる等、かなりの下落相場になりましたが、ここまで来ると逆に「下値目途が分からない」という状態になったので、買い下がりも少し慎重にしていこうと考えて、1.02で少し買って以降は買わず・・・・というのが3/14まででした。



    3/16以降については、短期間に乱高下して、細かくトレードしているので、時間足で見てみましょう。



    AUDNZD rireki0404-min



    3/16になると、朝起きたら気が付いたら1.014が約定されておりました。そして、3/14の0時以降は、1.02が上値として重かったので、少し早いですが、1.02の少し手前で一度利確し、再び1.014、1.01、1.005、1.0に指値注文を入れて、持久戦の構えにしました。



    ちなみに3/16にはRBNZが0.75%の緊急利下げをして、政策金利が1%→0.25%になるという、普段であればとてつもなく跳ねるであろうことが起こったのですが、戻りも鈍い状態が続き、「やっぱりこれは普段の相場とは違うな」と感じながらトレードしておりました。



    そうしていたところ、上で設定した指値注文が、1.005まで約定され、3/17あたりでは、正直に言うと、「これは1.0を割りそうだな」「ちょっとまずいかも」とか思いながら相場を見てました(笑



    ただ、そこから反発し、その後1.005を下値としたレンジが続き、3/18には一時1.015まで戻し、この時は「ついに戻ったか」と思って1.02くらいで利確しようと見ていたのですが、1.015を超えられずに反落してきたので、1.01で1.005と1.01のポジションを利確(1.01はほぼ建値決済)して、今度は1.003と1.0に指値を入れました(1.015で反落した時点で、「これは下落だろう」と考え、下値を広めにとりました)



    そうやって指値を入れていたところ、3/19の寝ている間に1.0まで約定され、朝起きたら1.015近くまで戻っていたという幸運があったので、慌ててそこで利確しました(笑



    その後も1.003と1.0にまた指値を入れて、1.003が刺さったものの今度は1.0までいかずに反騰したので、過去にサポート、レジスタンス両方として機能した1.015を利確目安としながらトレードを繰り返しました。



    3/20には、1.015の前のサポレジゾーンであった1.02が近づいたので、1.019で1.014で買っていたポジションを利確し、少しポジションを身軽にしました。



    その後1.025まで上がり、「これは上昇トレンドかな」と思ったので、今度は押し目の判断を今までの上値として機能していた1.015でサポレジ転換しているだろうと予想して3/24に1.015でエントリーし、その後何度もはじき返されている1.022で利確しました。



    その後1.03まで上がり、普通であれば「これまでずっとサポートであった1.03は今度は逆にレジスタンスとして機能するかも」と考えて利確するところだったのですが、その時は見逃してしまいましたが、これは正直に言うと単なるミスです・・・・・(この辺り仕事が忙しかったので、相場観が働いていなかったという、非常にしょうもないミスです)



    その後1.02、1.015の節目で買って、やはり1.022で利確して、3/31には、前回ミスで利確できなかった1.03に再び戻ってきてくれたので、今度こそはちゃんと利確を行いました(笑



    最後の1.022での買いは、上でも何度か書いているように、「サポートとレジスタンスが逆転する(サポレジ転換と呼ばれる)」が起こりやすいので、これまで利確ラインとして見ていた1.022で再びエントリーして、再び重要節目の1.03で利確しました。



    その後は、

  • 週足で機能していた1.038のライン

  • 1.04の節目

  • 以前上限として割と機能していた1.045


  • で利確していきました。



    そのあと1.06を見逃して1.05あたりまで落ちたときに利確したのは、

  • 1.06時点では、強気見通しを変えず、1.07くらいまでは最低でも上がるだろうと思っていた

  • ただ4/20にオーストラリア2位の航空会社ヴァージン社が経営破綻という予想外の事態が起こり、その翌日にRBAロウ総裁の発言を控えていて、どうなるか分からないから含み益があるうちに逃げた


  • というのが理由で、結果的にはこの経営破綻は特段相場に影響はなく、完全にチキン利確でした(苦笑



    ただまあ、この時点ではきちんとプラスで終われていて、あの時点では本当にどうなるかも分からなかったので、個人的には仕方ない判断だったかなと思ってます。



    その後1.075まで上がった後に1.06くらいまでまた落ちてきて、相場環境が変わっていない中で日足チャート的にも「ちょうどいい押し目」と見える位置まで戻ってきたので、再びエントリーしました。



    豪ドル/NZドルは、仮に上がり切ってこの後レンジを形成するにしても、レンジ幅が150pips-200pips程度で収まることが多いので、何か流れが変わるような事態が起こらなければ大丈夫かなと見ておりましたが、案の定そこから反発し、5/13にRBNZで追加緩和が発表されて大きく上昇し、1.07の指値利確注文が約定されました。



    1.07の指値を入れていなければもう少し伸ばせたかなというのが正直なところですが、ただ、RBNZの追加緩和であそこまで市場が反応するというのもあまり想定していなかったので、仕方ないかなとも思ってます(最近は金融政策をほぼ無視するような相場だったので、あそこまでしっかり反応したのはメジャー通貨含めて結構久しぶりだったりします)



    そして、一度1.084近くまで上げた後、1.07まで戻してきたのでまた買いを入れました。



    これについては、「なんでそんなところで買ったんですか?」と言われることもありましたが、実はチャートで見ると、以下のように

  • 前回の11月までのレンジの上限とほぼ同じ位置で止まって、1.07は下限圏内である

  • 日足のトレンドラインは上向きで、ちょうどこの辺りにサポートがある

  • 1.07近辺は何度か抜こうとしてはじき返され、RBNZ追加緩和で一気に抜けたポイントなので、いわゆる「サポレジ転換」の可能性もある


  • という点で、ある意味で「教科書的な押し目買いポイント」だと思ったので買いました。



    ADUNZD chart trade0606-min



    そして、その後予想通り上昇してくれて、1.08で一旦利確、その後また下がってきたので1.07に指値を入れつつ、ただ、1.072の時点で「ここからまた下がるか分からないな」と思ったので、軽めに2単位だけ買いました。



    その後1.07の指値が約定され、そこからさらに下がりそうであったものの、下がった理由が「リスクオフでの巻き込まれ」であり、特に豪に悪材料が出たとか、NZに強気材料が出たとかでもなかったので、買い下がっていくことにして、一度1.07の節目まで戻したので軽めに利確をして、また下の方で買い増していきました。



    最近は上値の重さを感じることが増えてきており、大体1.07-1.072くらいで反発することも増えてきたので、一度1.07の少し手前の1.069で利確をし、さらに1.071、上抜けした1.072や1.075といったあたりに利確注文を入れておりました。



    AUDNZD chart0718 4hour-min



    こうやって利確注文を入れていたところ、7/21,22と豪ドル/NZドルは良い感じに上がり、利確注文が刺さって利益を再び伸ばすことができました。



    そして、「1.08は超えるかもしれないが、重そうなところなので1.077、1.0785と1.08の手前で利確しておこう」ということでそこに指値注文を入れていたところ刺さり、ポジションが全部利確済みになりました。



    その後さらに豪ドル/NZドルは伸びて、1.086まで行ったので、「さすがにそろそろ上値が重くなるだろう」と考えて売りを入れました。このポジションについては、1.096にロスカット注文を入れており、「逆行したら潔く諦める」ということを決めてのポジションです。



    逆に利確目途は、「1.072でのサポレジ転換の可能性も考慮して、1.073~1.075くらいで考えており、その時の状況(重要指標があるか、値動きの方向感はどうか等)によって決めたいと思っています」と言っていましたが、先週RBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利も選択肢」と発言したことで一時1.09を超え、その後1.087くらいまで戻ってきたので、慌てて損切しました。



    ここで1.09より上で損切しなかったのは、単純にそのタイミングで別用で相場を見ておられず、その後見た時に1.087くらいだったからというだけで、正直完全なラッキーパンチでしたw



    豪ドル/NZドルは上でも書いたように基本的に金融政策の差に反応する&材料が出てから実際に相場が動くまで若干タイムラグがある中で、

  • 豪はマイナス金利の可能性を今時点で否定している

  • NZはマイナス金利を選択肢の一つと言っている


  • というように、スタンスの違いがしっかりとクローズアップされてしまったので、少なくとも売りはないということで、迷わず損切しました。



    その後豪ドル/NZドルは緩やかに上昇し1.1も超えたので、あの時損切したのはやはり正解で、我ながら自画自賛したくなるようなナイストレードでした。



    このように、上方向ではあったのですが、さすがに1.09超えの水準では買いたくなかったのでしばらく放置していたところ、9/18には下のように

  • 上昇トレンドの中、トレンドライン近くに落ちてきた

  • レンジ的にも「サポレジ転換」が期待できる


  • ということから、1.0826と1.08強のところで久しぶりに買いました。



    AUDNZD chart trade0927-min



    ただ、そんな中ですぐに利確したのは、エントリーした後にロバートソン財務相の「2021年3月まで0.25%維持」「経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する」という発言があったことを知り、さらに9/23にはRBNZがあるという中で、「とにかく逃げた方が良さそうだ」と思っていたら、幸運にも月曜日は短期的に上げ調子で、含み益もあったので、慌てて全部利確したという感じです。



    何故この発言を「やばい」と思ったかというと、上でも書いたように、今豪ドル/NZドルが高値圏にいる理由は「豪強気」「NZ弱気」だったのが、RBNZではなく財相とはいえ、ある程度強気な発言&0.25%維持のコミットもあったというのはかなり重要だと考え、そうなると少なくとも今までのように「1.1をまた超えるかどうか」みたいなレンジではなく、「1.06~1.09くらいのレンジ」とみた方が良さそうだと考えたためです。



    こういう中でRBNZも強気な声明があった場合、1.06近くまで落ちてもおかしくないと考え、このポジションは早めに見切りました(なお実際にはRBNZは今まで通りの声明で、特にサプライズはありませんでした。ただ、結果的には案の定結構下がりました)



    その後、10月に入るとRBAの利下げ観測もある中で、豪ドル/NZドルがRBA直前に1.081と高値水準であったので、RBA声明で利下げ示唆でも来ないかなと思って売りを入れました。



    結果的にはRBA声明もそこまで強い利下げ示唆はなく、ギャンブルは失敗に終わったのですが、ただとはいえここからまた1.1を超えてどこまでも上げていく・・・・という展開は想像しづらいので、売りを継続保有しつつ、1.09の手前の1.087台で軽く売りを追加していました。



    その時は、RBAのロウ総裁の発言が控えており、もしここで強気な発言等があって上昇したら損切も検討しながら、ただ今のところそうはならないだろうと予想して売りを継続していましたが、案の定「追加緩和」「今後3年間は利上げしない」と弱気な発言で下落しました。







    実はそのロウ総裁の発言の前に1.078と1.076で利確しており、このロウ総裁発言による下落は取れていないのですが(笑)、ただ市場がこうした追加緩和を見越して下げてくることを予想しての売りポジで利益を出せたので、まあ良かったのではないかと思っています。



    その後はなかなか上がっても下がってもおかしくないような状態が続いていたのでノートレードの状態だったのですが、11月にRBA利下げ、RBNZ2021年3月まで据え置きという状況になって豪ドル/NZドルが下がってきて、割と重要な節目である1.055に近づいてきたので、軽く買いで様子を見てみました。



    【豪ドル/NZドル トレンドライン入りのチャート】
    AUDNZD chart1114day trend-min



    政策金利の差は0.15%で、今の状態としてはRBNZが当面は据え置きではあるもののマイナス金利も含めて検討中なのに対し、RBAはマイナス金利は否定的であることを考えても、1.06より下であれば買っても良いと思っており、もしここからまた下がってくるようであれば積極的に買っていきたいと思っており、さらにもう一段階1.05の手前の1.0515、1.048、1.042で少し買い増しを入れました。



    このターゲットレートについては、「今のところは1.06前後で一部利確予定で、1.06半ばから後半で一旦全部を利確予定」と書いていましたが、実際にその通りのトレードを行って、1.06の手前の1.0595で半分、さらに1.0645でもう半分ちょっとを利確して、さらに1.069で残りを利確して、またポジションがなくなりました。



    その後2020年末から2021年1月にかけては、RBA、RBNZ、ロウ総裁やオア総裁の発言といったイベントが一切なく、値動きも想定レンジ1.06-1.08の中で納まっていたのでほぼチャンスがなかったのですが、2/2のRBAで「4月以降も緩和継続」というのや、その後のロウ総裁発言でも緩和の継続を明言したことで、豪ドル/NZドルは一時1.06を割ってきました。



    そこで1.06を割ったら買おうと思っていたので、ポジションを持とうと思ったところ、ふと見ると昔入れていた注文を消し忘れて残っていて、それが約定されていて、本数も大体ちょうど持とうと思っていたくらいだったので、「まあ、これを裁量とするか」と思って持ち続けることにしました。まあ、持ち方は完全に事故ですが(笑)、方向性も持とうとしていた本数も似たような感じだったので、まあ良いかなとw



    ただ、「金融緩和発言での100pips以上の下落」という動きから、1.04台までは落ちるかなあと思って、あまりポジションを持たず、また利確も1.06台半ばでやっていこうと思っていたところ、1.064、1.065の利確が刺さり、11,963円の利益が出ました。



    その後は当初予定通り、1.066、1.067、1.068で少しずつ利確していき、また1.075近辺で反発することもある&2/24のRBNZに向けて、上がるよりは下がる可能性の方が高いかなと見て、1.0745で売りを軽く入れ、その後も徐々に売り上がっていき、1.082まで売りポジションを持ちました。



    これについては、最終的にRBNZ後の下落で利確できたのですが、その利確前に言っていたことをそのまま残すと「ここから1.08台までは売りを続け、もしRBNZまでに1.06台前半まで落ちればそこで利確、仮にRBNZ時点でそこまで下がっていなければRBNZの結果を待とうと考えていたのですが、RBNZ前日の今も1.08台なので、まあRBNZの結果を待とうかなと思っております。



    RBNZの結果については、緩和を強化or今後の利下げを示唆とかでもなければ基本は損切をしないことを予定しており、仮に緩和が現状維持で上がったとしても、その時は軽く売りを追加していこうと思っています(逆に緩和を強めたり利下げしようとしたら迷わずためらわずに切ります)」と言っておりました。



    結果としては、RBNZの政策はほぼ完全に現状維持で、一瞬上がって「まあ売り上がるかな」と思っていたところ、何故かその後流れが一気に変わって豪ドル/NZドルが下落したので、1.07割れのあたりから少しずつ利確していき、最後は1.065でポジションを一旦クローズし、トータル10万円ほど利益が出ました。



    RBNZ前に1.08台だったのは、正直「え、なんで?」「完全に売りのボーナスステージでは?」くらいに思っていましたが、案の定下げてくれて安心しましたw



    以上がこれまでのトレードです。基本的にやっていることは「相場の大きな方向性を読む」「水平線でサポート・レジスタンスを意識する」ということだけで、あまり難しいことはしていませんが、それで年間100万円稼げたので、かなり良い戦略じゃないかなと思っています。



    このように、

  • RBA、RBNZを中心とした豪、NZの状況

  • レンジの上限、下限はどこか


  • を考えながらトレードをすると、かなりやりやすい通貨ペアなのかなと思っております。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、スプレッドで見てもスワップで見ても今はセントラル短資FXがおすすめです。



    裁量口座については、ずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、ほぼ1か月間この感じだったので、そろそろ私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやろうと思います。



    セントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



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    関連記事

    【IG証券】ノックアウトオプションとは?メリット・デメリットや取引方法も解説

    2021年02月23日 10:37

    海外FXはもう不要!? ノックアウトオプションとは?-min



    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?この記事では、ノックアウトオプションのメリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。



    ノックアウトオプションは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、


  • FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウトオプションなら最低2,000円以下のオプション料で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる※)

  • 損失額がオプション料に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%



  • というように、少額の資金で、大きな取引単位を持ちつつも、絶対に追証がなくオプション料以上の損失にはならず、しかも金融庁認可の会社なので信頼性があり、税制上も有利というように、海外FXと国内FXの良いとこ取りのような商品です

    ※ ノックアウトレートまで20pipsの場合



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない


  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション料に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである

  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利


  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、わざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないというレベルで優れた商品です。



    こうした特徴から、特に億トレーダーや専業トレーダーの方を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウトオプションです。



    このノックアウトオプションが取引できるIG証券では、期間限定で非常にお得な口座開設キャンペーンをやっており、具体的には先着150名限定で、最大6万円、かなり簡単な条件で1.5万円までは貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっております。



    このキャンペーンは、はっきり言って破格のキャンペーンで、先着150名まででいつ終わるかも分からないものなので、興味がある方は是非この機会にどうぞ



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。(このキャンペーンの詳細は、

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...



    で詳しく書いてます)



    以下の順番で書いていきます。



    IG証券のノックアウトオプションとは?特徴や取引方法を画像付きで解説

    IG証券のノックアウトオプションのメリット

      資金効率がFXよりも良い

      リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない

      取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

      金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利

    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点

      エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない

      ノックアウト価格の変更はできない

      FXと比べると、スプレッドが若干広い

      決済期限があり、1年以上の保有ができない

    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問

      ノックアウトオプション(IG証券)のスプレッド・スワップポイントは?

      ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?

    ノックアウトオプションのメリットを活かしたトレードとは?実際のトレードを解説

    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー

    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン



    IG証券のノックアウトオプションとは?特徴や取引方法を画像付きで解説





    まずは、ノックアウトオプションとは何かというと、IG証券が新しく出したオプション取引商品なのですが、FXやCFDのような自由度の高さや分かりやすさもあわせ持った金融商品です。



    取引の流れとしては、

  • 取引する銘柄(通貨でも、株価指数でも)

  • 上昇か下落か(ブルかベアか)

  • ノックアウト価格(FXでいうロスカットポイント)

  • ロット数(ドル円だと1lotが1万通貨)


  • を選んでエントリーして、後は自分のタイミングで利確、損切を行うというもので、FXやCFDとも似たような感じでトレードができます。



    言葉だけだと少しイメージしづらいかもしれないので、実際の取引画面をご覧ください。



    KO1-min.png



    これはドル円のブル(上昇)というノックアウトオプションの購入画面で、10895というのが今のドル円の価格(108.95円ですが、オプションのため表示は10895となっています)、ノックアウト価格というのは、「ここまで下がったらオプション料が0になる」というライン(今回だと108.8円)となっております。



    この時、オプション料は、10895から10880までの下落幅15ポイントに加えて、ノックアウト保証料2ポイントで合計17ポイント、そしてノックアウトオプションは1ポイント100円なので、1,700円のオプション料が必要になるということになります。



    なお、このノックアウト保証料は、10880になって、ノックアウトされた(=オプション料が0になった)時にはじめて発生するもので、例えばその前の10881で損切すれば、14ポイント分で1,400円の損失で済みます。



    このノックアウト保証料は、あくまで「ノックアウトされた時にのみ費用となるもの」なので、実際にはノックアウト価格より前に逆指値を置いて、自分でロスカットするのが定石となります。



    ちなみにこのノックアウトオプションは、FXやCFDと同じように、購入後いつでも利確・損切することは可能で、例えば10900(109円)になった時に利確すれば、5ポイントで500円の利益になりますし、もっと伸ばして11000(110円)になった時に利確すれば105ポイントで1万500円の利益、逆に10890(108.9円)で損切すれば、5ポイントのマイナスで500円の損失となります。



    また、ノックアウトオプションには、上昇すると予想する場合はブルを買えばいいのですが、逆に下落すると予想する場合には、ベアというものがあり、これを買えば、FXで言う売りのような状態になります。



    ここまでがざっとしたノックアウトオプションの特徴と取引方法なのですが、「じゃあFXと何が違うの?」と思われるかもしれないので、FXにないノックアウトオプションのメリットから説明します(もちろん、後で逆にデメリットも説明します)



    IG証券のノックアウトオプションのメリット





    ノックアウトオプションのメリットは大きく4つあり、

  • 資金効率がFXよりも良い

  • 損失額がオプションに限定され、追証がありえない

  • IG証券のノックアウトオプションの取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある

  • 金融庁認可のIG証券が運営のため、信頼性があり税率も有利


  • という点があります。



    ノックアウトオプションメリット-min



    ノックアウトオプションのメリット1 資金効率がFXよりも良い





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、資金効率の良さにあるという人は非常に多いです。



    執筆時点でドル円が108.95円で、ノックアウト価格が108.8円のものがあったので、そこで必要となる資金、ノックアウトオプションのオプション料と、FXで同じ取引をしたい場合の必要証拠金を比べると以下の通りです。



    ノックアウトオプションFX
    必要資金1,700円※44,220円
    10pips上がった時の利益1,000円1,000円
    20pips上がった時の利益2,000円2,000円


    ※10/30 21:57時点
    ※上記は予想どおり上がった場合の利益シミュレーションです。予想が外れ下がった場合は、同じ金額の損失が発生します。



    このように、資金は1,700円と非常に少額から投資できる中で、もしドル円が10pips上がったら、FXでもノックアウトオプションでも1,000円の利益、20pips上がればどちらも2,000円の利益というように、非常に資金効率よく投資できるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    ノックアウトオプションのメリット2 リスク(損失額)がオプション料に限定され、追証がありえない





    ノックアウトオプションは、あくまでオプションの購入なので、オプション料以上の損失はなく、上の例で言うと、1,700円以上の損失には何があってもなりません



    これは、

  • 週末に大きな事件があって、窓開けになった

  • 経済指標の発表などでレートが大きく飛んだ

  • リーマンショックやスイスショッククラスの大事件が起こった


  • といったこと全て一切関係なく、何が起ころうともオプション料以上の損失は出ないということになります。



    FXでは、上で書いたような事態が起こり、きちんと損切注文が約定されないと、最悪追証になり借金を負うリスクもありますが(実際、スイスショックの時はこうした追証がかなり発生しました)、そうしたリスクを背負うことなく大きなロットで投資できるという点もノックアウトオプションの魅力です。



    ノックアウトオプションのメリット3 取扱銘柄はFXだけでなく、株価指数や商品もある





    ノックアウトオプションの取扱銘柄は非常に多く、

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル

  • ユーロポンド


  • といった主要通貨だけでなく、

  • トルコリラやメキシコペソといった新興国通貨

  • それどころか、ブラジルレアルやユーロ/ズロチ等の、超マイナーどころの通貨ペア


  • まであります。



    さらに、ノックアウトオプションの対象は為替に限らず、例えば

  • 日経平均(日本225)

  • S&P500(米国500)

  • NYダウ(ウォール街株価指数)


  • といった株価指数や、

  • WTI原油

  • スポット金

  • NY天然ガス

  • シカゴ大豆


  • 等の商品も対象になっており、非常に幅広い資産に投資可能です。



    ノックアウトオプションのメリット4 金融庁認可のIG証券運営のため、海外FXと違って信頼性があり税率も有利





    ノックアウトオプションは、金融庁認可のIG証券が運営しているため、

  • 全額信託保全が義務付けられている

  • 出金拒否等もありえない


  • というように信頼性がある他、

  • FXやCFD等、他の金融商品と損益通算ができる

  • 損失繰越しも可能

  • 税率も分離課税で20.315%


  • と税制上も有利になっております。



    これは、普通の国内FX会社であれば当たり前なのですが、「ハイレバ」「ゼロカット」等を目的に海外FXをしている人から見れば非常に大きなメリットだったりします。



    というのも、海外FXは、

  • そもそも国内で投資勧誘している時点で違法行為をしているような会社であり、信頼性がない

  • 出金拒否などもよくある

  • 税制上も分離課税ではないので税率が高く、損失繰越や国内FX、CFDとの損益通算もできない


  • というデメリットがあるからです。ただ、それでも、「ハイレバ」や「ゼロカット」といった魅力があるがゆえに、多くのトレーダーがリスクを承知で使うようなイメージです。



    それに対してノックアウトオプションでは、高い資金効率やオプション料で必ず損失が限定されるというリスク管理がある上に、信頼性のある会社で、税制上も有利というように、良いとこ取りのようなものであり、この点がノックアウトオプションの最大のメリットと言っても過言ではないと思います。



    ノックアウトオプション(IG証券)のデメリット・注意点





    このように、ノックアウトオプションには、資金効率よく、リスクも限定した上で、色々な資産に、安心して投資できるというように、様々なメリットがあることを説明してきましたが、今度は逆にFXと比べた時の、ノックアウトオプションのデメリットや注意点についても解説していきたいと思います。



    ノックアウトオプションのデメリットは、以下の通りです。



    ノックアウトオプションデメリット-min



    エントリーは成行注文のみで、指値・逆指値でエントリーができない





    FXであれば、「108円でドル円買い指値エントリー」とか、逆に「110円を上抜けたところで順張りで買いの逆指値エントリー」といったことができますが、ノックアウトオプションは、あくまで「今オプションを買うかどうか」なので、エントリーは全て成行注文となり、この点は、指値や逆指値でのエントリーを好む人にとってはデメリットと感じられるかもしれません。



    なお、決済については指値、逆指値の指定が可能なので、「ここまで伸びれば利確」「逆にここまで落ちれば損切」と言ったものは始めに入れておけば、あとはそのレートになった時に自動で決済はしてくれるので、その点は心配いりません。



    ノックアウト価格の変更はできない





    ノックアウトオプションでは、最初にノックアウト価格という、「ここまで下がったら強制ロスカット」というポイントを決めるのですが、このノックアウト価格は、一度決めると変更ができなくなります



    そのため、元々は108.8円で切るつもりだったけど、やっぱり108円まで・・・といったような取引はできません。



    ただし、これは逆に言うと、「ちゃんと損失を確定できる」ということで、FXでよくある、「損切ができずに損切ラインをズルズルと変えてしまい、気が付いたらとんでもない損失になる」という事態をシステム的に防ぐことができるということでもあるので、逆にメリットと言えるかもしれません。



    また、108.95円でブル(上昇)を買って、108.8円がノックアウトラインとして、自分で入れた逆指値の108.9円というのは変更可能で、ここから108.85円にも、108.81円にも変更することはできます(108.8円のノックアウトラインより下だと、入れても108.8円でノックアウトされるので意味はありません)



    FXと比べると、スプレッドが若干広い





    ノックアウトオプションのスプレッドは、ドル円が0.6銭、ユーロ円が1.1銭、ユーロドル0.6pipsと、今時のスプレッド最狭水準のFX会社であればドル円は0.2銭、ユーロ円は0.4銭、ユーロドルは0.2pipsくらいになっていることを考えると、若干広くなっております。



    ただし、このくらいの差であれば、正直よほど超短期のトレードでもない限りは誤差の範囲内で、上で書いたように、FXより圧倒的に資金効率が良く、また、損失もオプション料に限定できるというように、攻守に優れた特性を持つ以上は必要なコストだと思います。



    また、海外FXと比べればスプレッドも十分に狭い部類と言えて、この点でも海外FXを使う理由はなくなるのかなと考えたりします。



    決済期限があり、1年以上の保有ができない





    ノックアウトオプションは、オプション取引であるため、決済期限が最長1年となっております。自分で決済せず、またノックアウトレートに到達しなくても、1年経てば自動的に決済されるので、その点で長期投資の場合には注意が必要です。



    以上がノックアウトオプションのデメリットでした。もう一度メリットとデメリットをまとめます。



    ノックアウトオプションまとめ-min



    ノックアウトオプション(IG証券)よくある疑問





    次に、ノックアウトオプションでよく疑問に思われるポイントについて解説していきます。



    ノックアウトオプション(IG証券)のスワップポイントは?





    スワップポイントは、IG証券のFX口座と同じです。そのため、ノックアウトオプションで高金利通貨の買いポジションを持てば、FXと同じようにスワップを貰うことも可能です。



    なお、最新情報については、以下をご覧ください。

    スワップポイント:IG証券 スワップポイント



    ノックアウトオプション(IG証券)の取引単位は?





    ノックアウトオプションの取引単位は、通貨ペアや銘柄によっても異なりますが、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、トルコリラ円等の、クロス円で人気がある通貨ペアは取引単位は1万通貨です。



    ノックアウトオプションのメリットを活かしたトレードとは?実際のトレードを解説





    ノックアウトオプションの最大の特徴は、ある程度大きな単位で取引して、かつ、リスクも限定できるということなので、

  • 大きく値動きしそう

  • 逆行してしまった時は大きく損するリスクもある


  • というような時におすすめです。



    私は、例えば以下のように、「大きく値動きしそうで、方向性はこちらだろうと思うけど、外したら危なそう」という時にノックアウトオプションでトレードすることが多いです。











    そして、こういう感じでターゲットレートに来た時に利確します。







    このように、「大きく動きそうだけど、こっちに動きそう」という時にリスクを限定してポジションを持つのがおすすめです。



    ちなみに、他にも「両建てで上がっても下がっても利益を出す」とか、「絶対損しない裏技」とかもあり、それについては👇の記事で解説しているので、興味があればこちらも是非ご覧ください!

    ノックアウトオプションの攻略法を解説(IG証券) | おすすめの取引手法と戦略

    ノックアウトオプションが凄いのは分かったけど、具体的にどういう取引をすればいいの?今回は、こうした疑問に答えるため、ノックアウトオプションの攻略法について4つの取引手法(戦略)を解説したいと思います。IG証券のノックアウトオプションは、少額の資金で取引できる(1万ドルのポジションを持つのに、FXだと約4万円必要な一方、ノックアウトオプションだとノックアウトレートまでを20銭にすれば、2000円ちょっとで取引で...





    一方長期保有については、

  • 決済期限が1年

  • ノックアウト価格を変更できない


  • ということから、そこまで向かず、やはり短期トレードで攻めていくのがノックアウトオプションの攻略方法と言えそうです。



    このように、基本的には、ボラティリティが大きい時に、短期でトレードするのにおすすめです。



    また、初心者の方にとっても「オプション料にリスクが限定されて追証がありえない」「損切が確実になされる」といった点はメリットなので、「裁量トレードにまだ慣れていない」という人は、むしろノックアウトオプションで練習するのが良いと思います。



    ノックアウトレベルの設定によりますが、必要となる資金(オプション料)も1万円以内から始められるので、まずはノックアウトオプションを体験してみたいという方は、是非まず少額からやってみてください。



    今だと期間限定・先着150名限定で、最大6万円のキャッシュバックキャンペーンもあり、少なくとも1回取引するだけで5,000円のキャッシュバックは貰えるという破格のキャンペーンもあるので、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ノックアウトオプション(IG証券)の評判・レビュー





    実際にノックアウトオプションを使っている人の声を見ると、やはり

  • 資金効率の良さ

  • オプション料にリスクが限定されるところ


  • が特に高く評価されているようで、そういう声が多かったです。



















    IG証券の最大6万円キャッシュバックキャンペーン





    IG証券では今期間限定・先着150名限定で、新規口座開設+50万円以上入金+取引で、最大6万円キャッシュバックという、凄まじくお得なキャンペーンをやっているので、それについても紹介します。



    このキャンペーンは、新規口座開設者限定で、IG証券 キャンペーンページから申し込みをするものなのですが、

  • FX取引(最大5万円のキャッシュバック)

  • FX以外の取引(最大6万円のキャッシュバック)


  • の2つがあり、どちらか1つを選ばなければいけません。



    その中で、FX取引を選ぶと、以下のように、口座開設30日以内に初回取引を行うだけで5,000円のキャッシュバックは貰えて、さらに取引ロット数次第で最大5万円までキャッシュバックがもらえます。



    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引※215,000
    累計500ロット以上取引※220,000
    累計800ロット以上取引※225,000
    累計1200ロット以上取引※235,000
    累計1700ロット以上取引※250,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/3/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    一方で、FX以外(株価指数や商品)であれば、口座開設申込後30日以内に初回取引を実施で5,000円、さらに他社取引報告書の提出で1万円と、1万5,000円は簡単に貰うことができて、その上で取引量によって、最大6万円のキャッシュバックが貰えます。



    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引※220,000
    累計100回以上新規取引※250,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/3/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    どちらがおすすめかというと、個人的には他社でCFDをやっていたら、1万5,000円は簡単に貰えて、さらに値動きも大きく、短期トレードで他にあまり良い会社もない株価指数を取引するために、FX以外のキャンペーンに申し込んだ方がいいかなとは思いますが、FXをメインでやってきた方などは、FXを選んでも十分お得だと思います。



    もちろん、キャンペーンでFXに申し込んでも株価指数や商品などの取引はできますし、FX以外に申し込んでもFX取引もできるので、その点はご安心ください(あくまで、キャンペーンとしてどちらに応募するか、というだけの話です)



    このキャンペーンは、キャンペーン規則を見ると先着150名までなので、興味があれば是非お早めにどうぞ(もう終わっていたらすみません・・・・)



    以上がIG証券のノックアウトオプションについての解説でした。このように、かなり面白い金融商品で、これがあればもうハイレバレッジやゼロカット自慢の海外FX会社もいらないのではないかと思えるレベルのもので、キャンペーンもすさまじいものなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ




    【関連記事】

    ノックアウトオプション、IG証券とForex.comをスプレッド、銘柄等で比較

    最近Forex.comにノックアウトオプションが登場したので、「元祖ノックアウトオプション」ともいえるIG証券のノックアウトオプションとスプレッド、手数料、取扱い銘柄、取引単位等を比較して、どちらが良いのかを検証したいと思います。ノックアウトオプションと言えば、FXやCFDとかなり近いイメージで取引できる(FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由)FXやCFDと比べて資金効率が非常...



    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...

    関連記事

    【期間限定】本当にお得なFX口座開設キャンペーンはどれなのか?厳選してみました

    2021年02月19日 23:21

    本当にお得なキャンペーンはどれ?-min



    結局本当にお得な口座開設キャンペーンはどれなのか?



    最近は色々とお得な口座開設キャンペーンもまた出てき始めており、例えばIG証券では割と簡単に1.5万円貰えたり、LINE FXでも1万通貨取引で5,000円のキャンペーン等もあります。



    口座開設して1万通貨取引で5,000円が貰えるというのは、例えばドル円だとスプレッド0.2銭なので、ポジション持って即決済しても20円のコストなので、取引した瞬間に勝ったも同然といえるとてつもないキャッシュバックで、是非このお金で美味しいものを食べたり、どこかに日帰りで遊びに行ったりしてもらえればと思います。



    また、通常条件ではないですが、当サイトからの申込限定のキャンペーンだと、限定レポートが貰えたり、5,000円のキャッシュバックなど、こちらも非常にお得なものもあります。

    参考:【当サイト限定】お得な特別口座開設キャンペーンの一覧まとめ



    ただ、それらについて、「結局達成条件と、金額やレポートのバランスを考えて本当にお得なのはどれなのか?」というのが少し分かりづらくなってきたかなと思うので、今回は、当サイト限定だろうとなかろうと、「とにかく本当にお得な口座開設キャンペーンはどれなのか?」という観点からまとめたいと思います。



    これらの中には、先着限定だったり、期間限定のものも多いので、興味があれば是非お早めにどうぞ!



    結論から言うと、

  • セントラル短資FX:5万通貨取引で限定レポート+5,000円のキャッシュバック

  • IG証券:1取引+他社のCFD取引報告書提出で15,000円キャッシュバック

  • LINE証券:1万通貨取引で5,000円キャッシュバック


  • が特にお得です。



    またキャッシュバックではないのですが、私の一番得意通貨である「豪ドル/NZドル」「ズロチユーロ」について、ブログ以上に詳細にまとめたレポートが貰えるという点で、

  • みんなのFXLIGHT FX:5万通貨取引で限定レポートがもらえる


  • も、使い道によっては5,000円や1万円どころじゃないような利益を生む可能性もあります。



    こんなマニアックな通貨ペアを徹底解説しているものは日本でこれくらいしかないと思うので(笑)、是非ご覧頂ければと思います。



    このように、非常に簡単な条件でレポートだったりキャッシュバックだったりが貰えるので、興味がある人は是非どうぞ。



    なお、ここで一番達成条件の難しい5万通貨取引がどのくらいの資金やコストが必要かというと、

  • 短期トレードであれば、かなり簡単で、おすすめ通貨はドル円でコストは100円程度

  • 必要資金は3回に分けてトレードする(1回2万通貨)なら10万円くらい、5回に分けてやる(1回1万通貨)なら5万円くらい

  • 中長期でやるならメキシコペソがおすすめで、コストはセントラル短資FXで100円、みんなのFXやLight FXで150円程度

  • 必要資金は、10万円から15万円くらいである程度安全に長期運用可能
  • .

    となっており、キャッシュバックで5,000円もらえれば十分にペイするということになります。

    限定キャンペーンの達成条件は?5万通貨取引のコストと資金目安



    どの口座も、使用口座としても持っておいて損はないような非常に優秀な口座なので、まだ持ってないところがあれば、是非どうぞ!(どういう用途で使い道が多いかは後で詳しく解説します)



    口座開設は、


    セントラル短資FX
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    IG証券
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    LINE証券
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

    セントラル短資FXのキャンペーンと口座の強み

    IG証券のキャンペーンと口座の強み

    LINE FXのキャンペーンと口座の強み

    みんなのFXとLIGHT FXのキャンペーンと口座の強み


    セントラル短資FXのキャンペーンと口座の強み





    セントラル短資FXは、当サイト限定キャンペーンとして、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックが貰えます!



    セントラルミラートレーダー



    このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について解説したものです。



    私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートです。



    セントラル短資FXは、

  • 最近人気のメキシコペソで一番おすすめ

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • スプレッド提示率も圧倒的に高く、スキャルピングもOK


  • というように、短期トレードでも、スワップポイント狙いの長期投資でも使いやすい会社です。



    さらに口座を持っているだけで

  • これまでの相場のビッグデータから、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャートが使える

  • セントラル短資FXに口座を持つと誰でも無料でクラブオフに入会できる


  • といったメリットもあります。(クラブオフというのは、通常はゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト



    このように、信頼性が高く、また使用口座としても非常に使いやすい会社なので、是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    IG証券のキャンペーンと口座の強み





    IG証券では、先着150名限定・期間限定で、最大6万円の口座開設キャッシュバックキャンペーンをやっています(下の画像だと5万円とありますが、実は最大では6万円貰えます)







    ただ、このキャンペーンでは、6万円すべてを貰おうと思うと、CFDで100回以上の新規取引が必要で、株価指数などでスキャルをやっている人ならともかく、それ以外だと少し難易度が高いかなと思います(笑



    とはいえ、実は1.5万円までは非常に簡単に貰うことができます。具体的な手順としては、以下の手順でやってもらうのが一番効率が良いと思います。

    1 IG証券に口座開設をする

    2 IG証券の口座開設キャンペーンを申し込む(←絶対に忘れないようにしてください)

    3 IG証券のキャンペーンは、CFDの他社口座がある場合はCFDで、もし他社口座がなければFXでもCFDでもどちらでもOK(CFDだと他社口座があれば1万円追加で貰えるので)

    4 口座開設完了後、50万円以上入金して1回トレードする(取引単位は1単位でもOK)

    5 (CFDのキャンペーンを申し込んだ場合)他社の取引残高報告書をキャンペーンページから送る



    CFD他社口座で取引がある場合、たったこれだけで1.5万円が貰えます!



    入金額50万円で1回取引で1.5万円貰えるということは、1回取引するだけで利回り3%のキャッシュバックが確実に貰えるということもできて、正直意味が分からないレベルでお得なキャンペーンです(笑



    また、IG証券はこのキャンペーンだけでなく、実際に使用口座としても非常に優秀で、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • という点で、投資初心者から「リスクを限定しながら、資金効率よく大口トレードをしたい」という上級者まで、幅広くおすすめできる会社です。



    【関連記事】

    IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に1.5万円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



    口座開設は


    IG証券
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    からできます。



    LINE FXのキャンペーンと口座の強み





    LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるというシンプルかつ凄まじいキャンペーンをやっています。



    line campaign-min



    実はこのキャンペーン一回終わって、一時期3,000円に下がったのですが、また11/2より5,000円に戻りました。ただ、これも期間限定でいつなくなるかも分からないので、まだ口座を持っていない人は是非貰えるうちにどうぞ。



    また、この会社はスプレッドの狭さについてはユーザーからの評価も非常に高く、今スプレッド重視で選びたいならここ、というくらいの会社となっています。



    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



    口座開設は


    LINE証券
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    からできます。



    みんなのFX、LIGHT FXのキャンペーンと口座の強み




    みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券が運営しているFXで、このどちらでも私の書いた、豪ドル/NZドルやズロチユーロといったマイナー通貨ペアについて、徹底解説したレポートが、5lot以上の取引で貰えます(内容はほとんど同じです)



    みんなのFX



    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    このレポートは、「マイナーではあるが、管理人もかなり気に入っている通貨ペア」について徹底的に解説したもので、具体的には豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチという通貨ペアについて、

  • そもそもこれはどういう通貨ペアなのか

  • 何故この通貨ペアがおすすめなのか

  • どういうトレードがおすすめなのか

  • この通貨ペアはどういう時に値動きするのか

  • 具体的なトレード戦略



  • を、様々なデータ(国のデータ、長期のチャート分析、政策金利の長期分析、価格帯の推移の分布、バックテストデータ(最新版)等)も含めて、徹底的に解説しております。



    これらについては、当サイトでも色々な記事で書いたり、Twitterでも呟いたりしてることもありますが、それらの情報が一覧になっている上に、パワポのレポートなので様々な表やグラフ、画像も使って分かりやすく解説し、さらにレポートを書いている上で、「そういえばこのデータは公開したことなかったな」と思うようなものまで、徹底的に書いているので、是非ご覧いただければと思います。



    こんなマニアックな通貨ペアを、ここまで詳細に解説したレポートは、おそらく他にないと思います(笑



    また、みんなのFX、LIGHT FXは、この豪ドル/NZドルをトレードする上で非常におすすめできる会社であり、

  • スプレッドは1.9pips原則固定(例外あり)

  • 通常スワップポイントは豪ドル/NZドルの買いではかなりのマイナスだが、豪ドル円、NZドル円に分けた場合、マイナススワップがほぼ0になる

  • 1,000通貨単位で細かくトレード量も調整可能


  • という感じで、私も実際に豪ドル/NZドルの運用で使っている会社です。



    他の通貨でも1,000通貨取引ができて、スプレッドもトップクラスというように、かなり使い勝手は良い口座で、私も「ふとこの通貨ペアトレードしたいな」と思った時に見ると、ここの条件が一番良く、結局ここを使うということも多い会社です(豪ドル/ドルとか、ユーロ/ポンド等、それなりにマニアックな通貨ペアの条件も良い)



    このように使い勝手が良く、また私の自信作のレポートも貰えるので、まだ持っていない方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    以上が本当におすすめの口座開設キャンペーンを一覧にまとめたものでした。



    条件と貰えるもの、口座開設リンクの一覧をもう一度まとめると、



    【5万通貨取引で5,000円+チャート分析を解説した限定レポート】
    セントラル短資FX
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    【150名限定。1取引+CFD取引報告書提出で15,000円】
    IG証券
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    【1万通貨取引で5,000円】
    LINE証券
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    【5万通貨取引でマイナー通貨ペアを解説した限定レポート】
    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    となっています。
    関連記事

    連続予約注文(マネーパートナーズ)とは?トラリピ等の自動売買との違い、設定方法も解説

    2021年02月14日 16:36

    連続予約注文とは何か?



    連続予約注文の特徴とおすすめポイント 自動売買の中でコストがとにかく圧倒的に安い





    連続予約注文とは、マネーパートナーズで取引できる「半自動売買」で、手数料無料、スプレッドも裁量口座と同じレベルの超格安で取引できるものです。



    自動売買は、何回も取引を繰り返すため、スプレッドの差は非常に大きな違いになります。例えば、スプレッドが1銭違えば、1回の取引で1万通貨あたり100円の違いが出てきて、毎日1回約定する設定であれば、年間36,500円もの違いになります。



    そして、自動売買のスプレッドは、1銭どころか5銭とか6銭とかも平気であるので、年間何十万円単位で損することも往々にしてあります。



    このように、自動売買でスプレッドは非常に重要なのですが、ほとんどのFX会社で自動売買だとスプレッドが何銭単位でかかるのが当たり前になっており、安い所はほとんどありません。では、あきらめて年間何十万円と手数料代わりに払い続けるしかないのでしょうか?



    答えはNoで、そういう人におすすめな自動売買(厳密には半自動売買くらい)が、マネーパートナーズの連続予約注文です。



    この連続予約注文は手数料無料でドル円スプレッド0.3銭、トルコリラ1.5銭、メキシコペソ0.2銭(しかも非常に約定力も強い)という、裁量トレードの会社の中でもトップクラスの水準であり、自動売買と比較すると、破格と言っても過言ではないレベルで安くなっております。

    ※スプレッドは原則固定(例外あり)



    連続予約注文というと、「そもそもよく知らない」「何か難しそう」「とっつきにくい」「面倒くさそう」と思っている人もいると思いますが、このように破格の条件の自動売買は他になく、実際には全然難しかったりとっつきにくかったりするものではないので、是非この記事を読んで、連続予約注文について理解していってください。(ただし、面倒くさそう、というのは半分くらいは当たっており、その点についても後で詳しく書きます)



    連続予約注文は、以下のような人には非常におすすめです。

  • とにかくスプレッド・手数料を安く自動売買がしたい(裁量も含めて業界最安値水準)

  • 100通貨単位で、非常に少額から取引したい

  • ループイフダンやトラッキングトレードより細かく設定をしたい

  • 若干手間がかかることを許容できる(操作自体は簡単なのですが、工数は普通の自動売買よりかかり、若干面倒です)




  • こういう人には非常におすすめで、この連続予約注文はマネーパートナーズに口座を持っていれば誰でも手数料無料で使うことができるので、興味があれば是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    今回の記事では、そもそも連続予約注文とは何か、トラリピやループイフダンとは何が違うのか、実際にどうやって注文するのかまで、徹底的に解説したいと思います。



    なお、私自身も、ドル円を100万円、メキシコペソを45万円程連続予約注文で実際に運用しており、そちらの実績については別記事でまとめているので、興味があればそちらも是非ご覧ください!(やってる設定やその根拠も書いてます)


    【ドル円 連続予約注文&積立購入】

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    【メキシコペソ】

    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    以下の順番で書いていきます。



    連続予約注文とは何か?

    連続予約注文は自動売買なのか?トラリピやループイフダンとの違い

    連続予約注文のメリット

     メリット1 スプレッド、手数料が破格に安い

     メリット2 マネーパートナーズnanoなら100通貨単位で細かく取引できて初心者にもおすすめ

     メリット3 設定が自由にできる

    連続予約注文のデメリット

     デメリット1 仕掛けるのに手間がかかる

     デメリット2 20回までしか取引を繰り返してくれない

    マネーパートナーズの連続予約注文の設定方法を画像付きで解説

    マネーパートナーズの連続予約注文の評判・口コミ



    連続予約注文とは何か?





    連続予約注文というのは、マネーパートナーズで提供されている注文方法で、同じ新規注文、決済注文を、最大20回まで繰り返せるというものです。



    言葉で書くと難しいので、以下の図をご覧ください。



    nano_repeat_intro02_graph01.png



    このように、普通であれば

  • ①の買い注文+指値で利確注文を入れる

  • ①が決済されたら、②の指値注文+決済注文を入れる

  • ②が決済されたら、③の指値注文+決済注文を入れる


  • というように、何度も入れなおさなければいけないところを、はじめに①を入れる段階で、最大20回まで繰り返す設定にしておけば、

  • ①の連続予約注文を入れて、あとは放置


  • というだけで、①が決済されたら自動で②が、②が決済されたら自動で③が・・・というように、自動売買のように使うことができる注文です。



    マネーパートナーズの連続予約注文は自動売買なのか?トラリピやループイフダンとの違い





    実は、この連続予約注文、原理的にはトラリピやループイフダン等の自動売買と同じことをやっており、要はどれも「注文、決済注文、決済後の再注文」を自動で繰り返すという点で共通しております。



    ただし、全く同じというわけではなく、何が違うかというと、


  • 連続予約注文は1つ1つの注文を入れる必要があるのに対し、トラリピやループイフダンは、レンジでまとめて設定できる

  • 連続予約注文は、最大で20回までしか繰り返すことができない



  • という点が異なります。



    まずはじめの「1つ1つ注文を入れる必要がある」というのは、例えば今ドル円で100円から110円のレンジで、1円置きに買い・利幅1円を入れたいとして、

  • 連続予約注文であれば、110円の注文(利確111円)、109円の注文(利確110円)、108円の注文(利確109円)、・・・・100円の注文(利確101円)と、1つ1つの注文を入れる必要がある

  • トラリピやループイフダンであれば、「100~110円に1円間隔で」というように、ばくっと注文を入れられる(ループイフダンは、「ここから1円値幅で何本まで入れる」というようなものなので、厳密には違いますが、レンジで仕掛けるというイメージとして)


  • というように、連続予約注文の集合体がトラリピやループイフダンのような自動売買ということができます。



    また、もう一つの最大で20回までというのは、例えば109円での買い(110円利確)という注文は、最大20回まで繰り返してくれますが、21回目はやってくれず、もう一度入れなおす必要があります。



    これについては、正直「なんでそういう仕様にしたんだろう」という疑問が個人的にもありますが、実際そういう仕様なので、仕方ないと言えば仕方ありません。



    つまり、マネーパートナーズの連続予約注文は、自動売買と裁量トレードのちょうど真ん中くらいの、「半自動売買」とでも言うべき注文です。



    イメージとしては、普通の裁量トレードが「点」での取引、連続予約注文がその点を集めた「線」での取引、トラリピやループイフダン等はこの線を集めた「面」での取引という感じで思ってもらえれば大丈夫です。



    3つの比較



    以上が自動売買と連続予約注文の共通点と違いでした。このように、連続予約注文は自動売買とは少し違うものの、連続予約注文を何本か組み合わせることによって、自動売買に限りなく近い戦略をとることもできます。



    では、その上で、トラリピやループイフダン等の自動売買と比べて、連続予約注文のメリット、デメリットを具体的に解説していきます。



    マネーパートナーズの連続予約注文のメリット





    まずは、連続予約注文のメリットから説明していきます。大きく3つあり、

  • スプレッド、手数料が破格に安い

  • マネーパートナーズnanoなら100通貨単位で細かく取引できて初心者にもおすすめ

  • 設定が自由にできる(ループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードとの比較)


  • といったことがあげられます。



    それぞれ見ていきましょう。



    メリット1 スプレッド、手数料が破格に安い





    まず、一番のメリットが、このスプレッド、手数料といった、取引コストが圧倒的に安いということです。



    主な自動売買とスプレッド、手数料を比較した表が、以下の通りです。



    ドル円豪ドル円トルコリラメキシコペソ
    連続予約注文0.20.51.50.2
    連続予約注文(nano)0.30.61.60.2
    トラリピ3552.5
    ループイフダン2491
    iサイクル注文※551010
    トラッキングトレード※4.34.6××


    ※スプレッドは単位は銭で、原則固定(例外あり)。ただしトラリピは変動で、数字は確認した時点の参考値(大体いつもこのくらいです)
    ※iサイクル注文とトラッキングトレードは、手数料が往復で400円かかるので、1万通貨あたり4銭を手数料相当額としてスプレッドに含めております。



    連続予約注文は手数料無料、スプレッドも裁量でも業界最安値水準であるため、自動売買と比較して、圧倒的にコストが安く済みます



    なお、連続予約注文(nano)というのは、100通貨単位でできるマネーパートナーズnanoのスプレッドのことで、これについては次のメリットで詳しく説明します(100単位で細かく取引できる分、スプレッドは通常の1万通貨単位のものより若干広くなっておりますが、それでも他の自動売買と比べると非常に狭い水準と言えます)



    冒頭でも書いたように、自動売買だとスプレッドが1銭違えば年間数万円単位で利益が変わってきても全然おかしくないものなので、この違いは非常に重要です。



    メリット2 マネーパートナーズnanoなら100通貨単位で細かく取引できて初心者にもおすすめ





    マネーパートナーズnanoというのは、マネーパートナーズで提供されているサービスで、スプレッドやスワップポイントの条件が若干悪くなる代わりに、100通貨単位で取引できるというサービスです。



    このマネーパートナーズnanoでも連続予約注文を使うことができるので、つまり100通貨単位での半自動売買も可能ということになります。1,000通貨単位の会社はあっても、100通貨単位の自動売買の会社はないので、これは非常に大きなメリットだと思います。



    そのため、自動売買初心者で、まだ大きな金額を入れたくないという人や、広くレンジを取って取引したいが、資金量もそこまで多くない・・・・というような人には、非常におすすめです。



    メリット3 設定が自由にできる





    これは特にループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードといった自動売買に比べるとメリットと言える点ですが、連続予約注文は「指値金額」「利確金額」「損切金額」を設定していくだけなので、例えば1円刻みで仕掛けるが、利確は2円幅とか、損切水準を注文によって同じにしても変えてもいいというように、自由に設定することができます。



    それに対して、ループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードは、注文間隔と利幅は同じでないといけなかったり、「この金額になったらスタート」「ここより上にはついていかない」といった機能がない等、設定の自由度という点で、これらの注文方法よりは勝っております。



    これは、ある意味で注文を線でとらえているが故の強みでもあり、自動売買は面でとらえているため、どうしても自由度が下がりますが、連続予約注文はあくまで線での注文であり、それをどう組み合わせるかはトレーダーに任されているという点で、自由度が高くなりやすいというのはあります。



    以上が連続予約注文を他の自動売買と比べた時の強みでした。この連続予約注文はマネーパートナーズに口座を持っていれば誰でも手数料無料で使うことができるので、興味があれば是非どうぞ(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    では、次に連続予約注文のデメリットについて説明します。



    マネーパートナーズの連続予約注文のデメリット





    連続予約注文のデメリットは、一言でいうと「手間がかかる」という点に集約され、具体的に、


  • 線で仕掛けるがゆえに、何本も仕掛けないといけない

  • 上限回数が20回と決まっているので、20回を超えたら入れなおさないといけない



  • という点があげられます。具体的に見ていきましょう。



    デメリット1 仕掛けるのに手間がかかる





    先ほど100-110円に1円刻みで仕掛けたい場合、11本分1つ1つ設定しないといけないということを書きましたが、まさにそれがこのデメリットです。



    1円刻みだとまだ11本なので、そこまでつらくもないですが、これが10銭刻みとかにしてしまうと、101本も仕掛けなければならず、ここまでやると、途中で気がめいってくるというのはあります(経験談)



    そのため、根気があるタイプの人でなければ、そこまで細かく仕掛けるのはなかなか難しいというのがデメリットとなってきます(もちろん、やってできないことはないのですが)



    デメリット2 20回までしか取引を繰り返してくれない





    これも先ほど書いたデメリットですが、連続予約注文は、何故か仕様で20回までが上限となっており、これを超えると、また仕掛けなおさないといけなくなります。



    この20回という回数制限については、正直相場の動きや、利確幅をどのくらいにするかによって全くレベル感が異なってくるところではありますが、ただ上限があるので、途中何度か「超えてないかな」みたいに確認する必要があり、もし切れていたら再度注文しなおさなければならないという点は、デメリットと言えます。



    以上をまとめると、連続予約注文は、「手間はかかるが、安くて少額取引もできて自由度も高い」というように、要は「手間」をどのくらい重視するかによって大きく好みがわかれるだろうものです。



    ただ、この「手間」については、実際に自分のやりたい設定を入れてみて、「あ、こんなものか」とか、「大変すぎてやってられない」とかやってみないと分からない部分でもあるかと思うので、興味があれば、まずは使ってみてもらえればいいと思います。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


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    マネーパートナーズの連続予約注文の設定方法を画像付きで解説





    では、この連続予約注文の使い方を画像付きで解説します。



    まずマネーパートナーズにログインして頂くとこういう画面になるので、ここで「ストリーミング」になっているところを、「連続予約注文」を選んでください。



    renzoku1.jpg



    すると、こういう画面が出てくると思います。



    renzoku3.jpg



    ここの入れ方としては、

    ①数量を入力(今回の画像ではnanoを使ってます)
    ②新規注文を入力(買いか売りか、指値はいくらか)
    ③決済注文を入力(利確、損切。損切は入れても入れなくてもOK)
    ④続けて注文を入力するを連打(20回連続予約するなら)20連打


    とやってもらえればOKです。



    注意点としては、新規注文は指値のみで、逆指値で入れることはできない仕様になっております(例えばドルが今108.5円として、買いだと108円より下は入れられるが、109円とか今より高い金額は入れられない)



    これを見ると、実は入力するもの自体は非常にシンプルかつ分かりやすく、「難しい」「とっつきにくい」ということは決してなく、ただ単純に「面倒なだけ」ということが分かってもらえると思います(笑



    マネーパートナーズの連続予約注文の評判・口コミ





    最後に、この連続予約注文についての口コミ、評判をいくつかピックアップします。














    やはり使っている皆さん同じ意見なようで、「面倒だけどスペック的には最高レベル」という点に集約されるようです(笑



    ただ、この「手間」については、実際に自分のやりたい設定を入れてみて、「あ、こんなものか」とか、「大変すぎてやってられない」とかやってみないと分からない部分でもあるかと思うので、興味があれば、まずは使ってみてもらえればいいと思います。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は


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    からできます。



    なお、私自身も、ドル円を100万円、メキシコペソを45万円程連続予約注文で実際に運用しており、そちらの実績については別記事でまとめているので、興味があればそちらも是非ご覧ください!(やってる設定やその根拠も書いてます)


    【ドル円 連続予約注文&積立購入】

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





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    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





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    関連記事

    【資産運用おすすめ解説】10万円から投資可能!実際の投資先まとめ

    2021年02月13日 22:53

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦12年、現在10年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやトラリピ、グルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本1,730万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)



    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    300万円10万円40.0%50.7%5
    豪ドル/NZドル
    グルトレ
    130万円20万円30.0%1回目:45%
    2回目:33%
    3回目:50%
    4回目:62%
    5回目:39%
    5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    105万円15万円10.0%9.4%5
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ハイリスク版)
    100万円10万円30.0%33.1%5
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ローリスク版)
    120万円15万円10.0%7.2%5
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    360万円3万円10.0%12.1%~35.3%4
    メキシコペソ新設定運用停止中
    (元30万円)
    10万円15.0%39.3%4
    ドル円自動売買&積立100万円+毎月5万円10万円
    (積立は月5,000円)
    0.118.3%4
    トライオートETF210万円20万円20.0%今後集計4
    ズロチ・ユーロ半自動売買230万円45万円20.0%13.7%3
    ズロチ・ユーロサヤ取り75万円25万円10.0%18.5%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    ループイフダン トルコリラ運用終了
    (元63万円)
    12万円15.0%-13.2%2
    トルコリラ両建てサヤ取り運用終了10万円10.0%1回目:5.4%
    2回目:2.2%
    2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 今みたいに相場が安い時限定ですが、今この瞬間は最強戦略の豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 上のローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより良い条件で自動売買ができるようになったトラリピの設定(ハイリスク版、ローリスク版両方)


  • と、やはり豪ドル/NZドル周りの戦略がおすすめです。



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    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この設定は、豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク設定で、長いことうちの公開ポジションのエースとして活躍している戦略で、はじめから運用していたポジションは2年で元本が2倍になりました。



    アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買する戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    そしてこの豪ドル/NZドルについて、

  • 高い時は売りのみ

  • 中間くらいの時は両建て

  • 安い時は買いのみ


  • というように、レンジをそれなりに広く認識しながら、状況次第で売り買いを変えていく戦略で、これによって年利を40%以上にした戦略です。



    この戦略はこれまで2年運用しておりますが、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【3つ合計での運用成績】
    平均元本1,843,378円
    運用日数823日
    確定利益2,358,367円
    含み損益-691,371円
    含み損込利益1,666,996円
    年利換算56.7%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0003,000,000
    運用日数823528199-
    確定利益1,142,708773,106442,5532,358,367
    含み損-235,466-197,254-258,651-691,371
    含み損込利益907,242575,852183,9021,666,996
    年換算利益506,790534,439811,718817,537
    利回り(年)50.7%59.4%73.8%56.7%




    一番はじめのポジションである2018年からの100万円ポジションの累計利益が100万円を超えて、ついに2倍になりました!



    2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.04だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    コロナショック直後は「含み損込だとマイナス」という状況だったのですが、その時も「こういう下がった時に含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます」と言っていましたが、案の定大きくプラスに戻してくれて安心しております(笑



    この設定のやり方は若干複雑で、それについての解説は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    また、この戦略で使うループイフダンについては、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度5





    レートの中長期での動きが分かりやすい時に最強なのがこの戦略で、今年の前半には、年利50%以上のペースで荒稼ぎを続けてくれたエース戦略で、最近またレート的にやりやすい時期になったので再開した戦略です!



    正直、今の環境ならこれが最強だと思ってます。



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    これだけ書くとかなり難しそうに見えるかもしれませんが(笑)、実際にやっていることは非常に簡単で、以下の図の通りです。



    【子本体 ロング】
    AUDNZD gurutore1227-min



    【子本体 ショート】
    gurutore 1227short-min



    【今の買いサポート】
    AUDNZD toraripi support0130-min



    【参考 一番はじめのサポート ロング※1、2】
    AUDNZD gurutore1227 support-min



    【その後利確】
    AUDNZD support rikaku0123-min



    【参考 売りサポートに変更後※2】
    AUDNZD toraripi support0123-min



    【売りサポート利確】
    AUDNZD suport rikaku-min



    このように、やってることは非常にシンプルで、10分もあれば設定完了して、あとは放置するだけという超簡単なものだったりします。



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    1回目2回目3回目4回目現在進行中
    資金750,000750,0001,900,0001,000,0001,300,000
    確定利益21,70243,909375,36679,22159,146
    含み損益
    (過去分は確定)
    4,074771-37,226-14,44641,255
    合計利益25,77644,680338,14064,775100,401
    運用日数28日63日130日35日41日(現在進行中)
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%40.5%




    このように、相場の状況が分かりやすい時では、かなり高い年利で、リスクも抑えながらできるという非常に優れた戦略です。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはセントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、スペックが圧倒的に良い


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    そして、これらの口座については、全て当サイトからの口座申込特典があり、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    なお、私の設定やこれまでの実績について、詳しくは

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...



    で書いてます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したローリスク設定のものです。



    通貨ペアも、使う自動売買も同じなのですが、資金量とそれに対して持つポジション量を調整し、また設定も「長期間放置できるように」というコンセプトで作ったのがこちらです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    これは、「豪ドル/NZドルという通貨ペアは、歴史的に見ても1.0を割ることがほとんどない」(1.0を割るということは豪ドル


    この戦略についても、今のところ以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【運用実績の推移グラフ】
    loopissho0130-min.png



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729




    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「ハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、全部やることで、ハイリスク設定やグルトレのリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...



    で書いております。



    豪ドル/NZドル トラリピ 資産運用おすすめ度5





    9/26より「自動売買の王様」トラリピでついに豪ドル/NZドルが追加されたので、運用を開始したのがこちらの設定です。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分ありそうだと思っております。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    このように、少なくともループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    これらの設定について、運用は9/28から開始したばかりで、まだそこまで日も経っていませんが、今時点での実績は以下の通りです。



    【2/13時点 豪ドル/NZドル トラリピの実績】
    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益125,26832,825
    含み損-53,949-5,527
    含み損込利益71,31927,298
    運用日数138日138日
    年換算利益331,32586,820
    利回り(年)33.1%7.2%




    今は開始時よりレートが落ちているので、両建ても行うハイリスク版>買いのみ行うローリスク版となり、また全体的にも上がっている期間は短めなので、ローリスク版は不調な状態が続いています。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0213hour-min



    ちなみにこのローリスク版が最近不調という傾向は、元祖ポジションとして2年以上運用中のループイフダンの方もそんな感じです。ただまあ、ローリスク版は短期的な相場の上げ下げに一喜一憂せずひたすら放置して待つというコンセプトの戦略なので、あまり気にせず待ちたいと思います。



    最近は豪ドル/NZドルが動くイベントであるRBA・RBNZも、ロウ総裁・オア総裁発言もなく、全体的に値動きが寂しくなってますが、来週2/2にはRBA、また2/24にはRBNZがあり、さらに、RBNZが「3月まで政策金利0.25%でコミット」という期限もそろそろ終わるので、その辺りでまた動いてくるのではないかと期待しています。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、こちらもまあ短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下で紹介する記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらもどうぞ。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、コロナショック相場の中で、含み損も増える一方で、確定利回り40%とかいう、なかなか凄いことになっているものです(笑



    メキシコペソについて、コロナショックの前時点で私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていました(これを書いた当時5.8円くらいだったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、4.7円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのがこの企画の始まりでした。



    具体的な仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円45万円140万円(終了)45万円
    運用日数350日350日285日(終了)350日
    売買利益25,97083,910151,48095,712
    スワップ利益288,35316,045160,21356,568
    利益合計314,32399,955311,693152,280
    年換算327,794104,239399,186158,806
    利回り(年)12.1%23.2%28.5%35.3%
    (参考)含み損益-20,160-3,2900-21,815
    (参考)含み損込利益294,16396,665311,693130,465
    (参考)含み損込利回り11.4%22.4%28.5%30.4%




    含み損込の利益については、5円台になれば全部のポジションが黒字化し、今は5.2円くらいなので、全部黒字化しています。



    開始時から見ると、10%以上下落している中でも、スワップポイントやちょくちょくやっている利確のおかげで、5円まで損益分岐点が落ちているというのは、やる前には想像もできなかったなかなか面白いポイントです。



    【メキシコペソチャート】
    MXN chart0213-min



    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、ループイフダンがトップになりました。



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png



    【新規参戦!2020年メキシコペソスワップNo1+3,000円の特別キャッシュバックあり】
    FXプライムbyGMO
    button2.png



    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...




    で書いております。



    メキシコペソ新設定 資産運用おすすめ度4





    この戦略は、元々メキシコペソを運用していたのですが、メキシコペソがコロナショックで大きく下落した後に、「今から始めるならどうやるのがおすすめですか?」と聞かれることが多く、また、最近メキシコペソトレードで非常に条件が良い会社が出てきたこともあって、追加で運用することにした戦略です。



    なので、「コロナショック後の今、これからメキシコペソを始めたい」と思っている人には、一番参考になる設定かなと思って、あえて下のこれまでやってきたメキシコペソ投資とおすすめ度をずらしました(やろうとしていること自体はそこまで違いがないが、開始時のレートが違うので、今からだとこちらを参考にした方が分かりやすそうかなと)



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    この通貨を自動売買で運用すれば、

  • 為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる

  • 為替レートが動かない時はスワップポイントを貰う


  • ということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えて、自動売買で運用することにしました。



    そして、設定としては、今でこそ株価も堅調ですが、コロナショックの第二波が来る可能性も全然あるので、もう一度コロナショックが来ても大丈夫なように、というイメージで、レンジを以下のようにしました。



    MXN cycle1-min



    このようにレンジを設定しながらも、最小10万円、基本は30万円で投資できるようにしたのがこの設定です。



    そして、実績としては、以下のように、年利40%近くというように、非常に調子よく運用できております。



    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    これがスワップが低い所だと10円とか30円とかのところもあり、そういうところを選んでいたらスワップ利益はほぼなかったと思うと、FX会社選びはやはり重要だなと思いました。



    今仕掛けておけばまた下がってきた時に勝手に自動売買してくれて完全放置可能な状態になるので、興味があれば今のうちに準備をどうぞ!



    この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位のバランスが非常に良く、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...




    で書いております。



    ドル円自動売買&積立





    この戦略は、せっかく今安くなっている基軸通貨、米ドルについて、自動売買で利益を狙いつつ、積立で資産をドルに変えて、資産分散していこうという戦略です。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    アメリカという国は、軍事・経済の両面において世界最強国であり、また、コロナ禍の現状はともかく、それ以前は先進国が伸び悩む中で、安定して経済成長を続けていたという、化け物のような国です。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    そして、私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数33日
    確定利益20,019
    含み損0
    含み損込利益20,019
    年換算利益221,422
    利回り(年)22.1%




    【ドル円積立】

    積立月数2か月目
    積立金額100,000円
    ポジション量1,800
    レバレッジ1.9倍
    評価損益2,242円
    時価102,242円
    平均取得レート104.153
    取得レート187,475




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、105円以下の水準での買いで想定していたので、105.7円で一旦ポジションが全部利確されてなくなりました。1か月で2万円増えたので、月利2%と悪くない結果だったのかなと思っています。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    今後の見通しについては、これまでずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も明確に上抜けしたので、チャート的には上方向で見ざるを得ないかなと見ています。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart0206-min



    ただ、アメリカがとんでもない緩和を続けている中で、長期金利やドルが上がっているのは若干気持ち悪い環境ではあり、レンジを引き上げるのではなく、一旦このポジションで待ちたいと思っています。



    なので、今は自動売買を仕掛けるだけ仕掛けて、あとは相場がそこに戻ってくるのを待つというスタンスでいようと思います(積立は引き続きやっていき、利確もまだまだやるつもりはありません)



    ドルみたいな「基軸通貨であり、最強国の通貨」が105円以下で買えるというのは、歴史的に見てもかなりの安値圏であり、資産分散という観点からも「今ドルを買わずしてどうするのか」くらいの気持ちなので、興味があれば是非やってみてください!



    なお、今回のドル円自動売買&積立では、マネーパートナーズのnano口座を使い、半自動売買である連続予約注文も使っています。



    その理由としては、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、今回のような「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座だからです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トライオートETF 資産運用おすすめ度4





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムです、ETFが投資対象なので、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、レバレッジをかけた自動売買が可能です。



    これは以前運用している時に成績がかなり微妙で一回使うのをやめたのですが、ただその時は用意された戦略をあまり深く考えずに選んだだけで、正直何も分かっておらず、また周りに聞いても最近はかなり調子よく運用できている人が多かったので、210万円で再開することにしました。



    ただ、「自動売買で利確を繰り返すよりも、下がった時に買ってガチホした方が成績良いのでは?」という気持ちもあったので、自動売買VSガチホとして運用してみるというコンセプトで、70万円×3戦略に分けて運用することにしました。



    具体的には、

  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)


  • の3つを、👇のような設定で運用してます。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    この設定は、リーマンショッククラスが来ても耐えられる&下がってきた時に積極的に買う等、様々な工夫をして作りました!また、「70万円は多すぎる」という声も多かったので、20万円からも投資できるアレンジ版設定も作っています。



    何故この設定にしたのか、そもそも何故ガチホの方が良いと思ったのか、少額設定はどうするのか等は、書き出すと非常に長くなるので、それについては👇の記事をご覧ください。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    こちらについては、まだ運用しはじめたばかりなので、今後実績がある程度積み重なってきた時にまた成績も書いていこうと思います。



    なお、トライオートETFは、

  • 海外ETFでレバレッジをかけて投資ができる

  • 取引手数料が無料

  • 少額から取引可能(1単位数万円程度のETFにレバレッジをかけて投資可能)


  • というように、株価指数で自動売買をしたい場合だけでなく、株価指数に少額からレバレッジをかけて投資したい場合も非常におすすめなので、株価指数投資に興味があって、まだ口座を持っていない方は、是非どうぞ。



    これについてはガチホの方で色々と調べたのですが、普通のCFD会社だとS&P500だと0.1単位取引できるところがなく、それだと1単位が40万円近くになりますが、ETFだと1単位4万円くらいでできます。そしてその上で、こうしたETFについてレバレッジをかけて、かつ取引手数料無料となると、実はトライオートETFしかなく、ETF投資をしたいならまず持っておくべきだと思っています。



    私も元々ガチホは別の会社にする予定だったのですが、結局トライオートETFが一番条件が良かったので、ガチホ戦略もここでやることになりました(笑



    トライオートETFの口座開設は、


    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度3





    これは、後で書く「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです(ただし、最近はポーランドが利下げした結果、スワップはほぼなくなりました)



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました(最近はスワップはなくなりました)



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。


    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益358,353
    スワップポイント32,890
    合計確定利益391,243
    含み損益-227,737
    含み損益込利益163,506
    年確定利益想定279,459
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    13.7%
    実際稼働期間381日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    16.3%




    少しマイナスの時期が長引いてきてるので、この戦略については一旦利確はいつも通り、新規ポジションを持つのは一旦停止しようと思います。



    またスワップが復活して来たら、新規ポジションも持つようにしようと思いますが、一旦はポジションは「短期の裁量トレード」のみで行こうと思います。



    裁量戦略については、👇の記事で書いているので、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ポーランド中銀為替介入でズロチ安!?EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略

    今回は、2021年現在におけるEUR/PLNのトレード戦略を解説したいと思います。また、最近は「ポーランド中銀によるズロチ安介入」という話も出てきているので、それについても説明します。EUR/PLNと言えば、元々は「ズロチユーロスワップポイントサヤ取り」ということで、「高金利通貨のズロチと、低金利通貨のユーロの相関性が高いから、ズロチを買って、ユーロを売って、ゆっくりとスワップポイントを貰っておきましょう」みたいな...





    この戦略に話を戻すと、含み損込の水準は、

    ずっと黒字続き→コロナショックでEUR/PLNが大きく上昇した結果赤字→黒字→赤字→黒字→また4.5を超えて上昇して赤字→さらに4.6まで超えて大赤字→4.5まで戻して黒字→4.4台で安定してきて黒字幅が大きくなる→年末急上昇して4.57で年を終えて、含み損込で赤字→4.51まで戻して黒字

    と目まぐるしく変化しております。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0213day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0213week-min



    このように、最近は年末特有の板の薄さの影響でいきなりぶっ飛んでましたが、まあ案の定いつも通り戻してきたので、裁量トレードの方では年末年始の間で5万円くらい利益が出て、こちらの半自動売買でも含み損込でもプラスに戻りました。



    半自動売買の方は、私の設定だと上限が4.53で、それより上はポジションがなく、4.53ポジションの利確は4.48なので、まだ利益は出てませんが、いずれ戻すだろうと思って、あまり気にしない方針でいます(マイナススワップはありますが、ここで慌てて切るようなレートでもないので)



    もしこれからやりたい場合、私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、なかなか良いと思います(ただ、スワップが回復すれば、という前提はありますが)



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...





    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い(最近マイナスですが、他も割とマイナスなので・・・・・)

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度3





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引でしたが、最近はズロチが低金利になったことで、スワップサヤ取りとしては正直厳しいかなと思っている戦略です。



    ただ、後で書くように、この戦略は決してスワップだけを狙ったものではなく、為替差益を狙う戦略でもあるので、その点ではまだやりようがあると思っており、今も継続してポジションを持っています。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ております。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは15%近く出ております。



    EURPLN rimawari0109-min



    このように、確定利益も出した上で、含み損込でもプラスを出せております。



    なお、この戦略は、私は昔はFXプライムbyGMOを使ってやっていましたが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルのズロチユーロと豪ドル/NZドルの戦略レポートもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで29.4万円利益を出して、利回り16%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした...




    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
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    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度2





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    【最終成績】

    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。


    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



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    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

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    豪ドル/NZドル トラリピ

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    IG証券の個別株(日本株・米国株)は他の証券会社と何が違う?仕組みや手数料を比較!

    2021年02月13日 17:00

    IG証券の個別株式口座は実際どう? 他の証券会社との違いや、手数料も徹底比較!-min



    IG証券で個別株(日本株・米国株等)が取引できるけど、条件は良いの?また、「個別株CFD」ってあるけど、普通の証券会社の株式口座と何が違うの?



    IG証券では、FX、株価指数CFD、商品CFDだけでなく、個別株CFDも取引できて、個別株の銘柄だけでも12,000銘柄もあります。その中には今話題の「テスラ」「ファイザー」「モデルナ」「アマゾン」「アップル」「ZOOM」等の米国株式も含まれ、「今上がってきているし、投資したい」と思っている方から、「IG証券ってどうですか?」と聞かれることも増えてきました。



    そこで、今回は、IG証券の中でも個別銘柄の条件に絞って、手数料も比較の上で、メリット・デメリットを解説したいと思います。また、IG証券の個別株式は、CFD取引で、普通の証券会社の現物取引とは若干違うので、その点も解説したいと思います。



    結論から言うと、IG証券の個別株式は以下のようなメリット・デメリットがあり、特に「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適です。



    【メリット】

  • レバレッジ5倍までかけて投資できる(米国株についてもレバレッジがかけられて、これは非常に珍しい。ただし、一部の銘柄は4倍まで)

  • 売りからも入ることができる(同上)

  • ノースリッページ注文という、窓開けがあろうとも絶対に指定した金額以上の損失にならない取引方法ができる(日本唯一)

  • 取引量や金額によっては、取引手数料が最安値になることもある(日本株なら20万円~100万円ちょっとくらい、米国株ならある程度値がさ株を100単位くらいまとめて、35万円以上くらいになるくらい。詳細は後述)

  • 銘柄数が圧倒的に多く、「ここにないならないです」と言っても過言ではないレベルで何でもそろう


  • ※取引手数料は、IG証券公式サイトより管理人が計算



    【デメリット】

  • 特に米国株で、低位株(株価が安い銘柄)を少ない単位で買おうとした場合には手数料が高い

  • 買い持ちであれば日々ファンディングコストがかかる(年換算で2.5%以上)

  • 議決権や株主優待はない




  • 【中立】

  • 配当相当額はIG証券でも貰える




  • このように、株式市場で注目されるような銘柄は大体なんでも取引可能で、レバレッジをかけられる&売りもOKで、さらにノースリッページ注文でリスク限定もできるという点で、値動きのある銘柄に短期(デイトレード~数か月くらいのスイング)で取引するのに非常におすすめと言えます。



    今の相場では、上がる時には一気に上がり、例えばテスラは1年で10倍近く株価を上昇させているように、注目されている銘柄の上昇についていくというトレードができれば、非常に大きな利益を狙うこともできます。



    また、スイングで日をまたぐ時や、デイやスイングでも「利確しないで伸ばしていいのか」というのが心配であれば、ノースリッページ注文で逆指値を少しずつ上げていけば、利益を確定させながらさらに利益を伸ばすことも狙えます。



    このように、今の株式相場で、「大きく稼ぎたい」「窓開けリスクを回避したい」と考えるのであれば、IG証券は絶対に持っておくべき口座と言えます。



    IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!(先着なので終わっていたらすみません・・・・)


    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • IG証券の個別株式CFDは、現物の株や信用取引とは何が違う?

  • IG証券の個別株式CFDの取引手数料を他社と比較(日本株・米国株)

  • IG証券の個別株式CFDのメリット

  •   レバレッジをかけて取引可能

       売りから入ることも可能

      ノースリッページ注文が可能

      取引単位によっては手数料が安い

       IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富

  • IG証券の個別株式CFDのデメリット

  •   少額で買うには手数料が高い

      ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない

      議決権や株主優待はない

  • まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ




  • IG証券の個別株式CFDは、現物株や信用取引とは何が違う?





    IG証券の個別株式取引は、CFDによるものなので、一般的な証券会社で株を買う時のような、いわゆる「現物」や、レバレッジをかけたり売りからも入れる「信用取引」とも若干違うものです。



    大きな違いは以下の通りです。



    【現物株式、信用取引、個別株式CFDの違い】
    現物株式信用取引CFD
    対象銘柄上場株式全体取引所が選定した銘柄会社毎に決まっている
    レバレッジ×
    売りから入る×
    株主優待××
    議決権××
    配当金〇※〇※
    日々のコスト基本的にないあるある


    ※ 配当相当額として貰える
    ※2 信用取引は制度信用取引



    このように、まず現物株との違いは、レバレッジをかけての取引や、売りから入れる一方で、議決権や配当金といった株主の権利がなく、また日々ファンディングコストがかかるという点が、大きな違いです。



    信用取引とは割と似てはいるのですが、ただ、制度信用取引とは対象銘柄が違うということや、また、そもそも米国株については信用取引がある会社がほとんどないという点で、違ってきます。



    このように、IG証券の個別株式CFDは、現物株を持つものではなく、レバレッジをかけたり、売りから入ることで、少ない証拠金で売買差益を大きく狙うというのに向いた商品と言えます。



    IG証券の個別株式CFDの取引手数料、配当相当額(日本株・米国株)





    取引手数料については、手数料が安いことで有名な楽天証券、SBI証券と比較すると、以下のようになっています。



    【日本株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    5万円まで1105555
    10万円まで1109999
    20万円まで110115115
    50万円まで110~275(0.055%)275275
    100万円まで275~550(0.055%)535535
    150万円まで550~825(0.055%)640640
    3000万円まで825~16,500(0.055%)10131013
    3000万円超0.055%10701070




    このように、日本株は買付価格によって手数料が変わってくるところが多いのですが、IG証券は数十万円単位~100万円ちょっとくらいの価格帯までは、手数料がかなり安い部類になることが分かります。



    次に米国株について見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    2.22ドル以下1株2.2セント
    最低16.5ドル
    00
    2.22~4,444.45ドル1株2.2セント
    最低16.5ドル
    0.495%0.495%
    4,444.45ドル~1株2.2セント
    最低16.5ドル
    22ドル22ドル


    ※ IG証券の手数料は株式CFD銘柄詳細情報を参照



    米国株だと、IG証券は「1株いくら」なのに対して、他の証券会社では「金額にいくらかけるか」という点で違いがあり、比較が難しいですが、最近人気の高い銘柄で具体的に見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較 主要銘柄】
    株価株価×株数IG証券楽天証券SBI証券
    テスラ1株804.82804.8216.53.9838593.983859
    テスラ10株804.828048.216.52222
    ファイザー1株34.7434.7416.50.1719630.171963
    ファイザー10株34.74347.416.51.719631.71963
    ファイザー100株34.74347416.517.196317.1963
    モデルナ1株179.34179.3416.50.8877330.887733
    モデルナ10株179.341793.416.58.877338.87733
    モデルナ50株179.34896716.52222
    ZOOM1株35035016.51.73251.7325
    ZOOM10株350350016.517.32517.325


    ※ 株価は調査実施時点(2/11確認時)のもの



    このように、最低取引手数料が16.5ドルであるため、そのレベルでかかる金額感までは不利になる一方で、ある程度の値がさ株(株価の高い銘柄)をまとめて買う場合にはお得になることも多いというのが特徴です。



    ちなみに、この16.5ドルの最低手数料を1株2.2セントで超えるためには、750株になり、つまり750株までなら16.5ドル、それ以上買うなら1株2.2セント(0.022ドル)という計算で考えてもらえればOKです。



    このように、取引手数料については、「全部の状況で最安値」というわけではないですが、状況によっては最安値近辺になり、また、それも数十万円単位くらいという、割と取引のボリュームゾーンでもあるので、決して悪い水準ではないことが分かります。



    以上がIG証券の個別株式CFDの特徴や手数料でした。では、次にその上でメリット・デメリットという形で、まとめ直してみたいと思います。



    IG証券で個別株式に投資してみたいなら👇




    IG証券の個別株式CFDのメリット





    メリットは大きく5つあり、

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富


  • といった感じです。



    IG証券の個別株式CFDではレバレッジをかけて取引可能





    IG証券の個別株式は、CFDなので、レバレッジをかけての取引が可能です。これは、米国株や、その他外国株も同様となっています。



    レバレッジをかけられると、例えば10万円の資金で50万円分の株を買えるということで、これだと株価が20%動いただけで元本が2倍になるというように、利益率が大きくなります。



    もちろん、逆に動けば損失率が大きくなるという弱点もありますが、少額の資金から大きな利益を目指したければ、レバレッジは避けては通れないポイントで、また、後ろで書くように、「ノースリッページ注文」を使えば損失リスクの限定も可能なので、これは大きなメリットと言えます。



    日本株であれば、一部の銘柄は信用取引もできますが、それでもできない銘柄も多く、また、海外の株式についてはそもそも信用取引ができるところの方が珍しいくらいなので、これは特に短期トレードをする人にとっては重要かと思います。



    私もそうなのですが、元々FXから入った人などは、「個別株式だと、レバレッジがない分狙える利益が小さい」みたいに思っている人もいるかと思いますが、個別株式CFDだとレバレッジをかけられるので、その点はかなりの魅力と言えます。



    IG証券の個別株式CFDでは売りから入ることも可能





    レバレッジをかけられるのと同様に、個別株式CFDだと売りから入ることもできます



    このあたりはFXやCFDをやっている人には想像しやすいと思いますが、本当に買いと売りのボタンが横に並んでいて、上がると思えば買い、下がると思えば売るというだけで、非常にシンプルな作りになっています。



    これについても、信用取引の対象にならないような銘柄(米国株も含む)も売りから入れるという点で、大きなメリットになります。



    IG証券の個別株式CFDではノースリッページ注文が可能





    IG証券では、「レバレッジによって損失拡大リスク」を防ぐ手段として、「ノースリッページ注文」という逆指値注文の方式が、日本で唯一あります



    これは、ノースリッページ注文保証料をかければ、逆指値で入れていた金額で絶対に約定されるというもので、この絶対に約定というのは、窓開けがあろうとも、価格がぶっ飛んでいようと絶対にその金額で約定されるというものです。



    また、ノースリッページ注文保証料については、ポジションがノースリッページ注文で決済されなければかからないので、その前に自分で手動で決済した場合には、特に費用が発生しません



    株式取引だと、市場が開いている時間が限定されるので、窓開けリスクはFXや株価指数CFDと比にならないくらい大きなものですが、そのリスクをノースリッページ注文であれば防ぐことができます。



    また、このノースリッページ注文は、「損切」だけではなく「利確」にも使うことができて、例えば元々100で買ったものが、今130だとして、「このまま上がり続けるかどうか分からない」みたいな時に、120でノースリッページ注文を出せば、利益を確定した上で、このまま140、150と上がればどんどん利益が伸びていくということも可能です。



    また、その際に、ノースリッページ注文を130、140とあげていって、確定利益を伸ばしていくということもできます。



    このように、窓開けや価格ぶっとびリスクを限定できるノースリッページ注文が、個別株式でもできるというのは、大きな強みです。



    IG証券の個別株式CFDは取引単位によっては手数料が安い





    上の比較表でも書いたように、IG証券の取引手数料は、全価格帯で最安値というわけではないですが、ある程度のボリュームゾーンである数十万円単位での取引については、最安値のことも多くあります



    また、米国株については、取引手数料が価格連動ではなく株数連動なので、値がさ株(株価が高い銘柄)を買う場合には、IG証券がかなり有利になることもあります。



    IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富





    IG証券では個別株式CFDも12,000銘柄以上あり、他にもFXや株価指数、商品CFDまで何でもあります。2020年以降で話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛

  • ファイザー、モデルナのワクチン報道での株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    このように、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良く、何か話題の銘柄が出た時に取引したり、チャートを見たりしたい時には非常に重宝します。



    IG証券で個別株式に投資してみたいなら👇




    IG証券の個別株式CFDのデメリット





    一方で、デメリットとしては、

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない


  • といったあたりがあります。



    IG証券の個別株式CFDは、少額で買うには手数料が高い





    IG証券の手数料は、特に米国株で見た時に、最低取引手数料16.5ドルというのが割と重めで、低位株(株価が安い銘柄)を少なく買う時には不利になりやすいです。



    また、手数料の上限もないので、大きいロットを買う時も、手数料だけ見ると不利になることもあります。



    ただし、大きなロットを買う時には、他の会社にはない「レバレッジをかけられる」「ノースリッページ注文でリスクを限定できる」といった点が大きなメリットとなるので、その点については、リスクとリターンを考えると、十分ペイするかなと思います。



    なので、手数料については、「米国株を、ゆったりと1株2株とかで少しずつ買っていく」みたいな場合に向かず、やる時は数十万円単位でまとめて買っていく、と考えて貰えると良いかと思います。



    IG証券の個別株式CFDは、ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない





    IG証券では、CFD取引で、レバレッジや売りから入れることの代償として、「ファンディングコスト」というのがかかります。



    これは総取引金額×株価指数の該当国の基準金利±2.5%÷360日で、ミニ取引の場合は2.5%でなく3%となります。



    基準金利は日本だと円LIBOR1か月物、米国だとFF金利1か月物オーバーナイト金利で、今だと金利水準は低めですが、ただ、とはいえ年率2.5%は必要ということになります。



    これは数か月くらいだとそこまで大きな負担に感じないと思いますが(普通株価はそれ以上に変動するものなので)、ただ、「少額ずつ株式を積み立てて、長期で保有」みたいなことをやる場合には、かなり負担として大きくなります。



    IG証券の個別株式CFDは、議決権や株主優待はない





    IG証券の個別株式は、CFDであって、現物株を持つわけではないので、議決権や株主優待と言った「株主の権利」はありません。なので、優待目当てだったり、株主総会に出席したいといった場合には、現物を持つ必要があります。



    なお、配当金については、配当相当額として精算されるので、その点はご安心ください。



    まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ





    以上がIG証券の個別株式取引のメリット、デメリットでした。



    もう一度まとめると、


    【メリット】

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富



  • 【デメリット】

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない



  • という感じで、要は

  • 1株、2株とかを少額ずつ買って、長期で保有みたいな取引には不向き

  • 一方で、数か月から1年くらいを目途に、ある程度大きな単位(数十万円単位)を、株価の変動を期待して取引するのには非常におすすめ

  • また、米国株式についても売りからも入れる、ノースリッページ注文でリスク限定もできるといった、他社ではできないこともできる


  • という点で、「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適の会社と言っても過言ではないかと思います。



    もちろん、上で書いたように「少額・長期」といったものには向きませんが、そういったものは別の会社でやって、IG証券では短期で利益を出す、というように使い分けていくのが大事です(私も証券会社やFX会社の口座は、20社以上持って、用途によって使い分けてますw)



    なお、IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!(先着なので終わっていたらすみません・・・・)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    関連記事

    ふるさと納税のおすすめを紹介 | 副業やFX、株式の所得がある時の限度額計算も

    2021年02月09日 18:20

    ふるさと納税おすすめを紹介! 実質還元率50近くを目指す (1)



    今回は、年も変わってふるさと納税枠も一新されたことで、私のおすすめのふるさと納税先を紹介したいと思います。実は、タイミングを狙えば、2021年の今でも合法的に普段から還元率40%近く、タイミングによっては還元率50%近くを狙えるので、是非読んでいってもらえればと思います。



    また、今月2/10(水)と2/15(月)はふるさと納税が一番お得にできるベストタイミングので、是非このタイミングでどうぞ!(枠の計算方法は下で詳しく書いてます)



    ふるさと納税については、私自身も毎年数十万円単位でやって、色々な返礼品を貰いながら、「これは良かった」「これは微妙だった」という感想を持っているのですが、今回はその中でも「特におすすめ度が高い」ものを厳選して紹介したいと思います。



    なお、私自身は

  • 独身で一人暮らしの30代男性

  • 料理は最近するようになった

  • 酒や旅行が好き


  • という人なので、そういう点で若干チョイスに偏りがある可能性がある点はご了承頂ければと思います(笑



    以下の順番で書いていきます。

  • ふるさと納税とは何か?超簡単な制度の概要説明

  • ふるさと納税の限度額の求め方(FXや株、CFD、副業の事業所得がある人も含めて)

  • ふるさと納税は基本的に楽天市場一択!その理由と狙いたいタイミングは?

  • 私のおすすめのふるさと納税返礼品

  •   私のおすすめのふるさと納税返礼品ビール

        エビスビール 16,000円

        エビス青(プレミアムエール) 17,000円

        アサヒスーパードライ 16,000円

        キリン一番搾り 15,000円

        サッポロ黒ラベル 15,000円

        オリオンビール(沖縄のビール) 15,000円

       カニ・いくら・ホタテ・明太子等の海鮮

        ズワイガニ姿(かなり大きい) 15,000円

        ズワイガニ(カット済み、刺身で食べられる) 9,000円

        いくら80gパック×8 20,000円

        ホタテ1kg 10,000円

        明太子1kg 10,000円

        エビ1kg 10,000円

        フグの子 10,000円

       

        超高級和牛シャトーブリアン180g×2 30,000円

        ジビエ肉!エゾ鹿(300g+500g) 9,000円

        国産鶏もも肉2.5kg(250g×10パック) 13,000円

       無洗米 2kg×2パック 5,000円

      旅行券(30%還元の金券)

       京都市内JTBクーポン(1万円、5万円、10万円) 30%還元

       草津温泉(1万円、2万円、3万円、5万円、10万円) 30%還元

      寝具 エアウィーヴマットレスパッド 146,000円

  • 正直おすすめしづらい納税返礼品

  •   ビール以外の酒

      うに

      野菜

      定期便系



    ふるさと納税とは何か?超簡単な制度の概要説明





    ふるさと納税は、使うユーザー側からの目線で物凄くざっくりと言うと、「自分の限度額の範囲内であれば、実質2,000円の負担金で、色々な返礼品が貰える超お得な制度」と言えます(このふるさと納税の限度枠については次のところで説明します)



    「実質2,000円」というのは、限度額の範囲内であれば、その年にかかる税金が「ふるさと納税した金額-2,000円」分安くなるためで、合法的に節税しながら、返礼品も貰えるということになります。



    例えば10万円の限度額を持っている人が1万円のふるさと納税をすると、


  • ふるさと納税を1万円使う

  • ふるさと納税をした自治体から返礼品が来る(返礼品率は30%以内なので、3,000円以内のもの)

  • その年にかかる税金が8,000円安くなる



  • という流れになります。ちなみにこの人がそこからさらに5万円のふるさと納税をしても限度額10万円の範囲内なので、


  • ふるさと納税を5万円使う

  • ふるさと納税した自治体から返礼品が来る(30%として15,000円分の返礼品)

  • その年にかかる税金が5万円安くなる(2,000円の自己負担分は変わらないため)


  • ということになります。



    なので、ふるさと納税については、限度額の範囲内でやればやる程お得ということが言えます。



    ちなみによくある質問で以下のようなものがありますが、それぞれ簡単に解説すると、


    ・ふるさと納税の所得の計算期間は?→暦年で1月1日~12月31日です

    ・限度額の枠を使いきれなかったら翌年に繰り越せる?→繰り越せません

    ・限度額の算定は今年の所得か去年の所得どっち?→今年の所得です

    ・所得にはボーナスが含まれる?→含まれます

    ・FXやCFD、株式の利益は含まれる?→含まれます。ただし給料とは税率が違うので、その点で別途検討が必要(後述します)

    ・副業などの事業所得は含まれる?→含まれます。ただし、給与と違って経費が一律ではないので別途検討が必要(後述します)

    ・退職金は含まれる?→一般的には含まれません(退職金はほとんどの場合は課税されないので)。ただし、退職金が物凄く多くて、課税されている場合は別です(かなり珍しいケースなので、そこについては割愛)


    という感じです。



    なので、2020年に枠を使い切っても、2021年に変わったことで枠が一新されたので、またコツコツとやっていきましょう!



    ふるさと納税の限度額の求め方(FXや株、CFD、副業の事業所得がある人も含めて)





    では次にふるさと納税の限度額について解説します。



    所得が給料だけの人は割と簡単な目安票があるので、こちらをご覧ください(総務省の資料ですが、個別の状況によって差は出てくるので、その点はご了承ください)



    給与収入独身又は
    共働き
    ※1
    夫婦※2共働き+
    子供1人
    (高校生)
    ※3
    共働き+
    子供1人
    (大学生)
    ※3
    夫婦+
    子1人
    (高校生)
    共働き+
    子2人
    (大学生と
    高校生)
    夫婦+
    子2人
    (大学生と
    高校生)
    300万円28,00019,00019,00015,00011,0007,000-
    325万円31,00023,00023,00018,00014,00010,0003,000
    350万円34,00026,00026,00022,00018,00013,0005,000
    375万円38,00029,00029,00025,00021,00017,0008,000
    400万円42,00033,00033,00029,00025,00021,00012,000
    425万円45,00037,00037,00033,00029,00024,00016,000
    450万円52,00041,00041,00037,00033,00028,00020,000
    475万円56,00045,00045,00040,00036,00032,00024,000
    500万円61,00049,00049,00044,00040,00036,00028,000
    525万円65,00056,00056,00049,00044,00040,00031,000
    550万円69,00060,00060,00057,00048,00044,00035,000
    575万円73,00064,00064,00061,00056,00048,00039,000
    600万円77,00069,00069,00066,00060,00057,00043,000
    625万円81,00073,00073,00070,00064,00061,00048,000
    650万円97,00077,00077,00074,00068,00065,00053,000
    675万円102,00081,00081,00078,00073,00070,00062,000
    700万円108,00086,00086,00083,00078,00075,00066,000
    725万円113,000104,000104,00088,00082,00079,00071,000
    750万円118,000109,000109,000106,00087,00084,00076,000
    775万円124,000114,000114,000111,000105,00089,00080,000
    800万円129,000120,000120,000116,000110,000107,00085,000
    825万円135,000125,000125,000122,000116,000112,00090,000
    850万円140,000131,000131,000127,000121,000118,000108,000
    875万円145,000136,000136,000132,000126,000123,000113,000
    900万円151,000141,000141,000138,000132,000128,000119,000
    925万円157,000148,000148,000144,000138,000135,000125,000
    950万円163,000154,000154,000150,000144,000141,000131,000
    975万円170,000160,000160,000157,000151,000147,000138,000
    1000万円176,000166,000166,000163,000157,000153,000144,000
    1100万円213,000194,000194,000191,000185,000181,000172,000
    1200万円242,000239,000232,000229,000229,000219,000206,000
    1300万円271,000271,000261,000258,000261,000248,000248,000
    1400万円355,000355,000343,000339,000343,000277,000277,000
    1500万円389,000389,000377,000373,000377,000361,000361,000
    1600万円424,000424,000412,000408,000412,000396,000396,000
    1700万円458,000458,000446,000442,000446,000430,000430,000
    1800万円493,000493,000481,000477,000481,000465,000465,000
    1900万円528,000528,000516,000512,000516,000500,000500,000
    2000万円564,000564,000552,000548,000552,000536,000536,000
    2100万円599,000599,000587,000583,000587,000571,000571,000
    2200万円635,000635,000623,000619,000623,000607,000607,000
    2300万円767,000767,000754,000749,000754,000642,000642,000
    2400万円808,000808,000795,000790,000795,000776,000776,000
    2500万円849,000849,000835,000830,000835,000817,000817,000


    ※1「共働き」は、ふるさと納税を行う方本人が配偶者(特別)控除の適用を受けていないケースを指します。(配偶者の給与収入が201万円超の場合)
    ※2「夫婦」は、ふるさと納税を行う方の配偶者に収入がないケースを指します。
    ※3「高校生」は「16歳から18歳の扶養親族」を、「大学生」は「19歳から22歳の特定扶養親族」を指します。
    ※4中学生以下の子供は(控除額に影響がないため)、計算に入れる必要はありません。
    例えば、「夫婦子1人(小学生)」は、「夫婦」と同額になります。また、「夫婦子2人(高校生と中学生)」は、「夫婦子1人(高校生)」と同額になります。

    出典:総務省 ふるさと納税ポータルサイト



    サラリーマンの方だと、おそらく冬のボーナスはまだ未確定だと思いますが、「大体このくらいになるはずだ」という目安は分かると思うので、その中で自分の限度額を把握してもらえればと思います。



    一方で、事業所得やFX、CFD、株等で利益がある人は、上の表に、さらに事業所得や投資での所得分も枠が拡大されます(私自身もこの給料+事業所得+投資所得の人です)



    ただし、これについてはいくら稼いだかや、あるいは経費がどのくらいというのは一般化できないため、給料のような目安表はありません。



    ではどうやって計算すればいいかというと、自分で計算するのはさすがに面倒なので、私はふるさと本舗のシミュレーターを使って計算しています。

    ふるさと本舗 個人事業主版シミュレーター



    FXやCFDの利益は、有価証券の売買、配当収入と税率が同じなので、有価証券の売買、配当収入のところにまとめて入れてもらえればOKです。



    また、事業所得の他に給料がある人は、給与所得についても「所得」のところに入れる必要があります(給与所得については、額面給料ではなく、「給与所得控除後のもの」となります。給与所得控除は、以下で見ることができて、これは非常に簡単な数式なので、ご自身で計算してもらえればと思います)

    国税庁 給与所得控除



    投資収入や事業所得は現時点ではまだ未確定だと思いますが、「大体このくらいになるはずだ」という目安はある程度は分かると思うので、これもある程度えいやで入れて、おおよその目安を把握してもらえればと思います。



    「所得が多く」「控除が少ない」程に限度額が増えるので、慎重にやっておきたい人は、所得は少なめ、控除は多めにして計算して、その限度額の範囲内で今の段階ではやっておいて、年末が近づいたタイミングで改めて再計算して、残った枠を使い切る、というのが良いかなと思います。(ただし年末だと大量にふるさと納税が入るため、返礼品が返ってくるのが遅くなりやすいので、できれば早めにやっておきたいところではあります)



    ふるさと納税は基本的に楽天市場一択!その理由と狙いたいタイミングは?





    ふるさと納税は色々なところからできますが、結論から言うと、やるサイトは基本的には楽天一択だと思っています。



    これは何故かというと、楽天だとふるさと納税をしても楽天ポイントが還元されるためで、ふるさと納税自体が還元率30%程度はある+楽天カードや証券口座もあれば10%くらいは狙えて、普段から40%くらいの還元率を狙うことができるためです。



    楽天ポイントは楽天サイトだけでなく、普段の買い物でも使える場面はかなり多いので、実質無料のふるさと納税で、納税額の10%分を買い物で使えるポイントが貰えるという点で、ふるさと納税をするなら基本的に楽天一択だと思っています。



    また、その中でもさらにお得さを狙いたいのであれば、お買い物マラソンorスーパーセールをやっているうち、5の倍数の日が狙い目で、しかも前日野球の楽天、サッカーのヴィッセル神戸、バルセロナが勝っていればなお良しという感じです。



    スポーツ勝敗はコントロール不能なので、そちらは前日に試合があれば勝利を祈るとして(笑)、基本的にはセール期間の5の倍数の日を狙うと覚えてもらえればOKです。



    これは何故かというと、

  • スーパーセールやお買い物マラソンの時にはショップ買い回りで最大9%楽天ポイント還元率がアップする

  • 5の倍数の日には2%楽天ポイント還元率がアップする

  • 楽天やヴィッセル、バルセロナ(楽天がスポンサー)が勝った翌日は1%還元率アップ


  • という特徴があるためで、この日であれば、通常のポイントアップも含めれば、20%近くの楽天ポイントが還元されることもあるためです。



    このポイント還元はふるさと納税でも対象となり(お買い物マラソンやスーパーセールのポイントアップも対象です!)、さらにこのポイント還元は返礼品とは別なので、返礼品の30%分と合わせると、合計50%近い還元率となり、今やお得すぎて禁止された伝説の泉佐野市等の返礼率と並ぶレベルのとてつもなくお得なものとなります。



    さすがにここまでとてつもない還元率があるのは楽天くらいで、しかもこういうセールは月に1回くらいは開催されるので、私はふるさと納税はほぼ全部楽天でやっています。



    注意点としては、お買い物マラソンも、5の倍数の日もエントリーが必要なので、やる時はエントリーを忘れずにしてください(ログイン状態でエントリーボタンをクリックするだけでOK)



    ただ、「エントリーより前にした買い物も、事後的にエントリーをちゃんとやれば対象になる」というものがほとんどなので、「最終的にちゃんとエントリーを忘れない」ということを覚えておけば大丈夫です。



    エントリーの仕方としては、楽天サイトにログインするか、楽天市場アプリを見て、トップ画面で

  • お買い物マラソンのバナークリック→エントリー

  • 5のつく日のキャンペーンのバナークリック→エントリー


  • というのをやってもらえれば大丈夫です。



    もう一つ、お買い物マラソンは、9%アップの期間限定ポイントの上限が最大10,000ポイントとなっているので、買い物金額としては大体11万円くらいまでが上限となる点はご注意ください。なので、もし多額の納税をやりたい時は、他に1,000円くらいの安い日用品などを買っていくのがおすすめです(楽天ブックの商品(本やゲーム、DVD等)を買えば0.5%アップするので、欲しい本とかあれば買うのがおすすめです)



    私のおすすめのふるさと納税返礼品





    では、私のおすすめの返礼品を書いていきたいと思います。



    私のおすすめのふるさと納税返礼品ビール

     エビスビール 16,000円

     エビス青(プレミアムエール) 17,000円

     アサヒスーパードライ 16,000円

     キリン一番搾り 15,000円

     サッポロ黒ラベル 15,000円

     オリオンビール(沖縄のビール) 15,000円

    かに・いくら・ホタテ・明太子等の海鮮

     ズワイガニ姿(かなり大きい) 15,000円

     ズワイガニ(カット済み、刺身で食べられる) 9,000円

     いくら80gパック×8個 20,000円

     ホタテ1kg 10,000円

     明太子1kg 10,000円

     エビ1kg 10,000円



     超高級和牛シャトーブリアン180g×2個 30,000円

     ジビエ肉!エゾ鹿(300g+500g) 9,000円

     国産鶏もも肉2.5kg(250g×10パック) 13,000円

    無洗米 2kg×2パック 5,000円

    旅行券(30%還元の金券)

      京都市内JTBクーポン(1万円、5万円、10万円) 30%還元

      草津温泉(1万円、2万円、3万円、5万円、10万円) 30%還元

    寝具 エアウィーヴマットレスパッド 146,000円



    私のおすすめのふるさと納税返礼品ビール





    まずビールについては、ほとんどの銘柄が取り扱いがあり、350ml×24缶の1ケースで15,000円~17,000円くらいになっています。



    これの30%は4,500円~5,100円くらいですが、大体ビール1ケースだと普通に買うと5,000円以上はすることが多い(1本210円でも5,000円超える)ので、還元率は大体30%ということになり、十分にお得&ビールなので日持ちもして、普段から飲める&贈り物にも使えるという点で、非常に使い勝手が良いです。



    銘柄もエビス、エビスプレミアム、アサヒ、キリン、サッポロ黒ラベル、オリオンビールと主要銘柄はあるので、自分の好きな銘柄を頼んでもらえればと思います(個人的にはエビス派ですが、ビールの銘柄は宗教論争になりやすいので、そこは自分の好みで良いかなと思います)



    エビスビール 16,000円










    エビス青(プレミアムエール) 17,000円










    アサヒスーパードライ 16,000円










    キリン一番搾り 15,000円










    サッポロ黒ラベル 15,000円










    オリオンビール(沖縄のビール) 15,000円










    カニ・いくら・ホタテ・明太子等の海鮮





    海鮮系も非常に人気が高いジャンルで、私も色々と頼んでみましたが、その中でも特におすすめなのが以下です。



    ズワイガニ姿(かなり大きい) 15,000円









    「ズワイガニを丸ごと食べたい」と思っている方には、これがおすすめです。



    最近頼んできたものだったのですが、実物もかなり大きなカニでした。



    【未解凍の状態】
    kani-min.jpg



    下の皿は我が家で一番大きい皿だったのですが、それでもはみ出すサイズでした(笑



    また、既にボイル済みのものなので、解凍するだけで食べられるという点も個人的にはかなり良く、その点で料理が苦手な方などにもおすすめです(解凍は冷蔵庫解凍か、冬のこの時期なら外で4時間くらい甲羅を下に向けて置いて自然解凍でOK)



    姿なので、カニみそも足も食べられて、また「もの凄くカニを食べた」という気持ちにもなれるので、おすすめです。



    私も今回もう一回頼んでみようと思っているものなので、是非どうぞ!








    ズワイガニ(カット済み、刺身可) 9,000円









    姿だと剥くのが面倒だという人や、刺身で食べたいという人には、こちらがおすすめです。値段も9,000円で800g(可食部600g)というように、かなりコスパも良く、値段も安いので小回りも効くという点も利点です。



    800gというとイメージしづらいと思いますが、上の特大姿ガニが800gなので、大体それと同じ重さで、入っていた内容を見ると、おそらく中型の1.5杯分くらいです。



    このカニと、下のいくら、ホタテと米を使って、年明けに原価実質0円の海鮮三色丼を作ったのですが、写真の通り、かなり美味しくて豪華なものができました。



    3色-min



    ちなみにカニはこれでは使い切っておらず、まだ残りはあります。



    カット済みのカニを食べたい場合にはかなりおすすめで、値段も安いので、興味あれば是非どうぞ!








    いくら80gパック×8 20,000円









    いくらは色々と試しましたが、このいくらが一番美味しかったです。



    また、合計640gで2万円というのも、単価を考えるとトップレベルのコスパです(グラム当たりの金額とか割と色々見比べましたw)



    また80gずつなので、1人暮らしでも解凍しすぎることがなく小回りが効くという点もかなりおすすめです。これが250gとかだと、1回解凍したらしばらく毎日いくら・・・みたいなことになりかねませんが、80gだと1食か2食で食べるのに程よい量なので、かなり使い勝手も良いです。



    このイクラと、下でも紹介するホタテと米、さらにウニと合わせてふるさと納税北海3色丼を作ったのですが、以下のようにかなり美味しいものができました。



    3shoku-min.jpg



    このようにかなり良い感じのものなので、是非どうぞ。








    ホタテ1kg 10,000円









    上の写真であったホタテがこちらです。これも冷凍のホタテなのですが、解凍すれば刺身でも食べられるものとなっています。また、1粒あたりがかなり大粒で、味もしっかりとしています。



    ホタテの場合、粒単位で解凍できるので、自分が食べたい分だけを解凍して、残りは冷凍庫に入れておけば、冷凍なので保存期間も長く、かなり重宝します。



    三色丼以外にも、例えばホタテのバター焼きや、シチューの具、炊き込みご飯などにしてもかなり美味しいので、是非どうぞ(炊き込みご飯は写真撮ってませんでした・・・・)



    【バター焼き】
    hotate-min.jpg



    【シチュー】
    cream-min.jpg



    ちなみにクリームシチューのエビもあとで紹介するもので、ふるさと納税品です(笑








    明太子1kg 10,000円









    カネフクの明太子1kgが、ふるさと納税1万円で手に入ります!(普通に買っても1万円くらいします)



    明太子自体はそれなの個数に分かれているので、使う分だけ解凍して、残りは冷凍しておけば日持ちもします。



    またこの明太子は非常に味も良く、私も料理するのが面倒なときは、

    ・この明太子1切~2切
    ・ご飯
    ・味噌汁
    ・サラダ
    ・卵焼き

    みたいにすることもありますが、これでもかなり満足感があり、手間のかからなさと合わせて、しばらくこのメニューが続いた時もあったレベルでした(笑



    明太子好きならまず頼んで間違いない一品なので、是非どうぞ。








    エビ1kg 10,000円









    上で書いたクリームシチューに入っていたエビがこちらです。背ワタも処理済みなので、解凍すれば即使えるようになります。



    こちらも冷凍されていて、エビは当然1匹1匹別なので、使う分だけ解凍すれば日持ちもOKです。



    このエビは加熱用なので、刺身では食べられませんが、上のようにシチューであったり、トムヤンクン、酒蒸し、パスタやカレーなどの具、エビチリなどで使えて、味も良い感じです(料理の写真を最近撮らなくなっていたので、写真はありませんでした・・・・)









    フグの子 10,000円









    これは、とある作品で出てきて「そんなものあったのか!!」となり、調べるとふるさと納税でもあったので頼んでみたものでした(笑



    ふぐの子というのは、猛毒部位であるふぐの卵巣を、塩漬けとぬか漬け(または粕漬)することで毒素を抜き、食べられるようにした、世界的にも珍しい「超珍味」です。



    味はかなり例えるのが難しい感じで、正直好みは割れるだろうなと思います(私は割と好きでしたw)



    ただ、「ふぐの卵巣とかいう、普通であれば猛毒があって絶対に食べられないものを、安全に食べられる」というのは、日本に生まれなければまずできない経験(というか日本でもほとんどの人が食べたことないようなもの)なので、興味があれば是非試してみてください!












    次にこれもふるさと納税で大人気の肉系を紹介します。



    超高級和牛シャトーブリアン180g×2 30,000円









    高くても美味しいものが食べたい!という人には、これが圧倒的におすすめです。



    シャトーブリアンは牛のフィレ肉の中心部の最も肉質の良い部位で、1頭からわずか2kg程度しか取れないという、「幻の超高級部位」です(焼肉屋とかでも、1、2枚で5,000円とか凄まじい値段がしますw)



    このシャトーブリアンをステーキにしたところ、めちゃくちゃ美味くてビビりました。



    180g×2で冷凍なので、1人暮らしなら2回、2人暮らしなら1回で食べ切れる点も、独身者や夫婦だけのお家におすすめできるポイントですが、逆にそれ以上の人数だと2つ以上買う必要あり、その点は若干ネックになるかもしれません。



    ただ、味の良さは本当に凄まじいので、「どうせふるさと納税をするなら、高くても美味しいものを食べたい」という人にはまずおすすめです。








    ジビエ肉!エゾ鹿(300g+500g) 9,000円









    いわゆる「ジビエ肉」でおすすめなのが、この鹿肉です。



    300gと500gのブロックに分かれており、ステーキやロースト鹿でブロックのまま使うか、解凍した後に小さく切って焼肉で食べるのがおすすめです。



    鹿肉は実はかなり美味しく、私も北海道でジンギスカン屋に行ってあれば確実に頼むレベルだったりします。



    9,000円と値段も安めなので、「せっかくなので物の試しに」という人や、そもそも鹿肉が好きな人にはとてもおすすめです。








    国産鶏もも肉2.5kg(250g×10パック) 13,000円





    これまで割と特殊な肉ばかり書いてましたが(笑)、普段使いでおすすめなのがこの鶏肉です。



    250gずつパックに分かれているので、解凍する時も小回りが効き、それで合計2.5kgあるので、これがあればしばらく鶏肉は買わなくて済むという、非常に便利な一品です。



    サイズは一口大にカット済みで、大体「シチューやカレーの具ならこれくらいが丁度良い」というレベルで、例えば私が作ったカレーだと、以下のような感じでした。



    curry-min.jpg



    curry2-min.jpg



    このようにかなり使い勝手とコスパが良いので、普段使いならこの鶏肉はかなりおすすめです。








     

    無洗米 2kg×2パック 5,000円









    米が足りなくなった!という時におすすめなのがこちらです。4kgで5,000円なので、コスパも非常に良く、2kg×2で真空パックに入っているので、傷みにくいという点でおすすめです。



    また、この米は注文してから届くのも毎回かなり早く、大体数日で到着して受領書よりも先に返礼品が来るという展開になるのもポイントが高めです。



    5,000円で小回りも効くので、米が足りなかったり、あるいは「枠が微妙に余りそう」という時におすすめです。








    旅行券(30%還元の金券)





    次に「本当に額面が30%還元」の旅行券について紹介します。今だとGoToキャンペーンもあってかなりお得に使えます。



    ただし、「この地域でしか使えない」というものなので、「行きたい先があれば」という感じになります。



    京都市内JTBクーポン(1万円、5万円、10万円) 30%還元









    「そうだ、京都行こう」でお馴染みの京都旅行で使える金券で、京都市内のJTBツアーで使えます。1万円、5万円、10万円の3パターンがあり、還元率はどれも30%で統一されています。



    京都市というと、京都の観光スポットの代表である

  • 伏見稲荷

  • 京都駅近辺

  • 清水寺

  • 金閣寺・銀閣寺

  • 嵐山・嵯峨野


  • といったあたりは全て京都市内であり、このクーポンが使えます(ただ、地図で見てもらうと分かりますが、それぞれそれなりに離れているので、一日で全部回るとかは「やってやれないことはないが、楽しくなさそう」という感じです)



    京都には10月に私も行ったのですが、平日だと普段だと激混みの伏見稲荷も空いていて、これから紅葉が綺麗な時期でもあるので、かなりおすすめです。



    fushimi-min.jpg



    このクーポンの注意点は、JTBのネット予約では使えず、店舗か電話でしか使えないという点がありますが、そこに特に問題と思わなければ、かなりおすすめなので、是非どうぞ。



    1万円:【ふるさと納税】【京都市】JTBふるさと納税旅行クーポン(3,000円分)

    5万円:【ふるさと納税】【京都市】JTBふるさと納税旅行クーポン(15,000円分)

    10万円:【ふるさと納税】【京都市】JTBふるさと納税旅行クーポン(30,000円分)



    草津温泉(1万円、2万円、3万円、5万円、10万円) 30%還元









    こちらも個人的に好きな観光地、草津温泉で使える金券です。1万円、2万円、3万円、5万円、10万円とかなり小刻みにあり、還元率は一律で30%です。



    これはJTBチケットとかではなく、現地での支払いに使えるものです(大体の旅館はこのクーポンに対応しているので、予約の際にチェックアウト払いにして、この金券で払うと楽です)



    草津温泉は東京からだと3時間くらいで行けて、非常に強い酸性のエメラルドグリーンの硫黄泉で、はじめて行けばほぼ確実に「これは凄い」と思うようなところなので、温泉好きであれば是非行ってみて欲しい所です。



    (去年の秋ごろに行った時の写真)
    kusatu-min.jpg



    このように、泉質も良く、また湯畑や西の河原温泉(めちゃくちゃ広大な露天風呂。500円で入れる)等、見所も多い所なので、是非どうぞ。



    1万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※1万円の寄附で3枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    2万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※2万円の寄附で6枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    3万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※3万円の寄附で9枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    5万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※5万円の寄附で15枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    10万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※10万円の寄附で30枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    寝具 エアウィーヴマットレスパッド 146,000円









    「どうせならまとめて大きな金額を使いたい」という人におすすめなのが、このエアウィーヴのマットレスパッドです。



    エアウィーヴはとにかく「眠りの質」へのこだわりが強い高級寝具メーカーで、様々なプロスポーツ選手も愛用しているブランドです。



    私も去年くらいから使っていますが、非常に寝心地が良く、よく眠れています。



    トレーダーは深夜のNY時間に起きたり、月曜早朝のオープン直後を見たりと、睡眠が不規則になりやすいですが、その中で睡眠の質にこだわりたいなら、これはかなりおすすめです。








    正直おすすめしづらい納税返礼品





    では次に逆におすすめしづらいものを書いていきたいと思います。あくまで「個人的な意見」で、理由もつけて書くので、「まあこいつはこう思ってるんだな」くらいで見てもらえればと思います。



    個人的には、割と人気がある中でも


  • ビール以外の酒

  • うに

  • 野菜

  • 定期便系



  • があります。



    おすすめしづらいふるさと納税の返礼品 ビール以外の酒





    まず酒については、私自身も1人でよく酒を飲むので、まず第一選択肢として色々と探しては見たのですが、率直に言って、ビール以外は「値段の割に良いもの」がないと思っています。



    日本酒やウィスキーは割と自分でも買っているのですが、「これどう見ても還元率20%も行ってないのでは」というものが多く、だったら普通に買った方が得かなと思っています。



    おすすめしづらいふるさと納税の返礼品 うに





    次にうには、ふるさと納税の返礼品の中でも人気が高く、実際値段の割に味もとても良いものもあるのですが、これは「来る日を指定できない」「日持ちがしない」という点から、特に一人暮らしの人にはおすすめしづらいと思っています。



    何回か頼んでいるのですが、「採れるタイミング次第なので日付指定ができず、いきなりクール便で届く」「消費期限を見ると明日まで」ということが頻発し、「いきなり晩御飯がうに以外の選択肢がなくなる」ということがよくあります。



    幸運にも在宅してるタイミングで届いていたので、消費期限切れて廃棄という目にはまだ合っていないのですが、これ何回かやってたらいずれ間違いなくそうなるなと思うと、ちょっとやめておいた方がいいかなと思っています。



    おすすめしづらいふるさと納税の返礼品 野菜





    同様の理由で野菜系も、一人暮らしだと使い切るのが大変な量がいきなり来て、野菜なのでそこまで日持ちもしない(冷凍すれば良いものも一部ありますが)という点から、おすすめはしづらいと思っています。



    おすすめしづらいふるさと納税の返礼品 定期便系





    ふるさと納税の定期便系は、何故かどれも値段が高く、お得感が少ないです。



    これは定期便系は発送コストがかさみやすいため、値段も高くなりやすい&量がまとまっているので値段を高くしてもばれにくいのが原因ではないか・・・・?と個人的に思っているのですが、とにかく割高なものがほとんどで、普通に単品で頼んだ方がお得です。



    以上の点から、こうしたものはあまりおすすめしづらいかなと思っております。



    今回は以上です。もう一度おすすめの返礼品のリストを最後にまとめるので、興味があるものがあれば是非どうぞ!



    【エビスビール 16,000円】





    【エビス青プレミアムエール 17,000円】





    【アサヒスーパードライ 16,000円】




    【キリン 15,000円】





    【サッポロ黒ラベル 15,000円】





    【オリオンビール 15,000円】






    【ズワイガニ姿 15,000円】





    【ズワイガニ カット済み、刺身可 9,000円】





    【いくら80g×8パック 20,000円】





    【ホタテ1kg 1万円】





    【明太子1kg 1万円】





    【エビ1kg 1万円】





    【フグの子 1万円】





    【シャトーブリアン180g×2 3万円】





    【ジビエ鹿肉300g+500g 9,000円】





    【鶏肉250g×10パック 13,000円】





    【無洗米2kg×2 5,000円】





    【京都旅行券30%還元】

    1万円:【ふるさと納税】【京都市】JTBふるさと納税旅行クーポン(3,000円分)

    5万円:【ふるさと納税】【京都市】JTBふるさと納税旅行クーポン(15,000円分)

    10万円:【ふるさと納税】【京都市】JTBふるさと納税旅行クーポン(30,000円分)



    【草津温泉旅行券 30%還元】

    1万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※1万円の寄附で3枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    2万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※2万円の寄附で6枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    3万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※3万円の寄附で9枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    5万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※5万円の寄附で15枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    10万円:【ふるさと納税】くさつ温泉感謝券※10万円の寄附で30枚の感謝券をお送りいたします。※感謝券は1000円券となります。



    【エアウィーブマットレスパッド 146,000円】


    TQQQ(ナスダック100レバレッジ3倍ETF)が長期投資に向かない理由は? | CFDレバ3倍とも比較

    2021年02月06日 22:12

    TQQQ-min.png



    今回は、トライオートETFで人気が高まっているTQQQ(ナスダック100レバレッジ3倍ETF)について、「そもそもこのTQQQとは何か?」「CFDでナスダック100のレバレッジ3倍で買うのと何が違うのか?」といったあたりを解説したいと思います。



    実は、こういうレバレッジ型ETF(原資産の2倍とか3倍の値動きを目指すもの)と、CFDでレバレッジ2倍や3倍で投資するのは、かなり違うもので、長期投資においては、こういうレバレッジ型ETFはあまり向かないと一般的に言われているので、その点についても解説したいと思います。



    結論を要約すると、以下のような感じです。

  • TQQQ(ナスダック100トリプル)とは、ナスダック100指数に「1日の変動率が、NASDAQの変動率の3倍を目指す銘柄

  • 実際に、1日1日の値動きで見ていくと大体3倍程度になっているが、ただ長期間で見ると、原理的に3倍の変動率にならず、例えば2020年の値動きは、NASDAQ100が変動率45%に対して、TQQQは100%と、3倍になっていない

  • TQQQは一方的に上がるor下がる時には有利な一方、上下に激しく動き続けるような相場に弱く、こういう時はNASDAQ100自体が最終的に値上がりしてもTQQQは下がることもある。例えば2018年8月の高値を、NASDAQ自体は2019年4月に上抜けるも、TQQQは2019年11月まで上抜けず、7か月も遅れた

  • それに対して、CFDでレバレッジ3倍であれば、変動率は長期で見ても当然3倍になり、高値を更新したタイミングで同時に利益も出る

  • こうした点から、TQQQのようなレバレッジ型ETFは、長期保有より利確を組み合わせる方が良い&下値が0になりづらいという特徴があり、トライオートETFのような自動売買との相性が良い




  • この「日々の変動率は3倍でも、長期では3倍にならない」というのは、実際に数字を使って見てもらわないとかなり理解しづらい部分だと思うので、是非最後までご覧ください。



    なお、TQQQに投資する場合は、上のような特徴があることから、「基本的に利確も混ぜながらトレードするのが良い」ということがあり、トライオートETFでトレードするのがおすすめです。



    トライオートETFだと、

  • 海外ETFであるTQQQにもレバレッジ5倍まで効かせながら、取引手数料無料で取引できる

  • 自動売買も可能(他では海外ETFの自動売買ができるところはない)

  • 自動売買だと1口単位での投資も可能で、TQQQは1単位100ドル程度(=1万円程度)と少額なので、少ない資金からでも取引できる

  • 保有コストも市場金利連動で、今のような低金利の環境だとコストもかなり低くなる


  • という特徴があり、TQQQに投資したいなら、まずここがおすすめです。



    トライオートETFでのTQQQのトレードについては、私も設定を公開しながら、また米株価指数ガチホとどっちが良いのかも比較運用していくので、興味がある方は、是非どうぞ!

    【関連記事】

    【予告】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較やります

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。順調で何より!!特に相場が好調だった2020年のトライオートETFは年利30%近い数字になっており、凄まじいですね(*´▽`*)#トラリピ鈴 #トライオートETF鈴 https://t.co/OB8qj3P9q1— 鈴@1/31で連続予約注文の限定レポート配布終了 (@semiritaia_suzu) January 4, 2021 【 #トライオートETF 19週間経過】4ヶ月ちょっとでこの利益は凄い😳...





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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • TQQQ(ナスダック100レバレッジ3倍型ETF)とは何か?

  • TQQQは本当にナスダック100の変動率の3倍になっているのか検証

  • TQQQは長期ではナスダック100の3倍の値動きとならない!その理由は?

  • TQQQのようなレバレッジ型ETFは相場が上下に動く展開に弱い理由

  • TQQQとCFDでナスダック100のレバレッジ3倍の違いは?

  • 結論 TQQQは長期投資にはあまり向かず、利確も組み合わせたトレードを行うべき商品




  • TQQQ(ナスダック100レバレッジ3倍型ETF)とは何か?





    TQQQとは、正式名称はProShares UltraPro QQQというもので、アメリカで上場されているETF(上場投資信託)です。



    この投資信託は、NASDAQ100指数の日々の値動きの3倍の変動率を目指して運用されている「レバレッジ型ETF」です。



    日本だとレバレッジ型ETFだと、日経平均の逆方向に2倍の値動きの「日経ダブルインバース」が有名ですが、それのNASDAQ100指数版&順張り版と思っていただければイメージしやすいかと思います。



    TQQQは本当にナスダック100の変動率の3倍になっているのか検証





    「3倍を目指すといっても、本当に日々の値動きの3倍なのか?」と疑問に思う方もいるかと思うので、過去の値動きから、本当にTQQQがNASDAQ100指数の3倍の値動きになっているか検証してみました。あまり長く張り付けるのもなんなので、2020年9月以降の日時データを比較して見ると、以下の通りです。



    【TQQQとNASDAQ100の終値比較】
    NASDAQ VS TQQQ daily-min



    このように、微妙な差はあるものの、全体的にちゃんとほぼ3倍程度の値動きとなっていることが分かります。なお、このデータは前日終値との比較でやっていて、一部取れたデータの「歯抜け」があったりする関係で、たまに若干おかしくなっている点はご容赦いただければ幸いです(例えば2020年12月18日と21日、2020年9月18日と21日は差が大きいですが、翌営業日とほぼ行って来いになっているのはそのため)



    このように、TQQQは、NASDAQのデイリーの値動きの変動率のほぼ3倍動く銘柄として、きちんと機能しているのが分かります。



    TQQQは長期ではナスダック100の3倍の値動きとならない!その理由は?





    ただ、ここでややこしいのが、「日々の変動率が3倍になる」ということが、「長期での変動率が3倍になる」ということにならない点があります。



    例えば、2020年の年次での値動きを見ると、以下のように、なっています。



    TQQQ VS NASDAQ 2020-min



    このように、日々の値動きが3倍になっても、長期では3倍になるとは限りません



    その理由が何故かを説明するには、以下のように割と極端な数値例を見てもらうと分かりやすいと思うので、極端な例で説明したいと思います。



    はじめのNASDAQのレートを1として、翌日3になって、さらにその次の日に2になったことを想定して見ましょう。この時、NASDAQ自体は、次の日に3なので200%増加、さらにその次の日に2なので前日比-33.3%となります。



    NAS1-min.png



    この場合、TQQQは、2日目には600%増で7になりますが、ただ、3日目には、-33.3%の3倍で、ちょうど-100%となり、0となってしまいます。



    TQQQ1-min.png



    このような値動きがあれば、原資産であるナスダック100は1→2に上がってるのに、TQQQは0になるという、なかなか不思議なことになります。



    これは、「50%上がった後に、50%下がると、プラスマイナス0ではなく、元の水準から見ると-25%になる」「複利計算」みたいな話とも似ていて、掛け算する対象数字が変わることで、長期での金額の変動率は3倍にはならないということになります。



    また、例えば「毎日5%ずつ上がる」みたいな環境であっても、3倍にはならず、それについては、以下の表をご覧ください。



    NAS VS TQQQ1-min (1)



    このように、毎日5%ずつ増えるみたいな展開だと、期間騰落率の3倍以上の数字になり、その点ではありがたみがあります。



    また、「逆に毎日5%ずつ落ちる」みたいな展開でもTQQQの方が結果として有利になります。



    NAS VS TQQQ2-min



    実は、このことが、コロナショックの時、NASDAQ100は最大で32.1%下がったのに、TQQQが0にはならなかった理由でもあり、こういう「一方的に上がる場面」や「一方的に下がる場面」では、レバレッジ型ETFは有利になります。



    TQQQのようなレバレッジ型ETFは相場が上下に動く展開に弱い理由





    「じゃあTQQQの方がナスダック100より良いのでは?」と思われるかもしれませんが、実はTQQQの方が不利になる時もあり、それが「相場が上下に動いた時」です。



    例えば、10%上昇、10%下落みたいなのが続いて、最後だけ-5%だったとします。この時の値動きが、以下の通りです。



    NAS VS TQQQ3-min



    このように、こういう時にNASDAQ100は全体としては上昇しているのに対し、TQQQは大きくマイナスになっていることが分かります。



    実はこれと似たようなことが昔実際にあって、2018年の8月にNASDAQ100、TQQQの両方が高値を付けて、その後一度落ちてから上がってきたのですが、この時NASDAQは2019年4月には一旦高値更新した一方、TQQQは下がったままで、その後2019年11月まで高値更新がお預けになったことがあります。



    TQQQ VS NASDAQ-min



    チャートで見ると「いずれ上がるじゃん」と思われるかもしれませんが、実際に投資していると7か月間放っておかれる(しかもその後一回大きく下げる)というのは、割とメンタルに来るものがあるかと思います。



    こうした点から、TQQQのようなレバレッジ型ETFは、相場が一方的に上下するなら良いのですが、上がったり下がったりしながらの上昇であれば、NASDAQの3倍にはならない、という特徴があります。



    TQQQとCFDでナスダック100のレバレッジ3倍の違いは?





    では、CFDだとどうかというと、これはNASDAQ100自体に投資して、その値動きに完全に連動するので、レバレッジ3倍であれば、1日だろうと1年だろうと基本的に3倍の値動きになります。



    【5%ずつ上昇パターン】
    NAS CFD1-min



    【5%ずつ下落パターン】
    NAS CFD2-min



    【10%上昇、10%下落を繰り返し、最後-5%パターン】
    NAS CFD3-min



    このように、CFDのレバレッジ3倍であれば、NASDAQのちょうど3倍の値動きになります。



    結論 TQQQは長期投資にはあまり向かず、利確も組み合わせたトレードを行うべき商品





    以上がTQQQの特徴と、CFDでのレバレッジ3倍の違いでした。



    TQQQが1日単位で見るとNASDAQ100の大体3倍の値動きになるという商品性に嘘はないですが、長期で見ると3倍にはならず、相場が一般的に上下動を繰り返しながら動くものであることを考えると、長期投資の際は不利になりやすいと考えられています。



    ただし、一方で「一方的に下がり続ける時」には、例えば33%下落したら、CFDのレバレッジ3倍であればほぼ確実にロスカットになりますが、TQQQでは、その場合も1日で一気に33%下がった場合でもなければ、0にはならないという点で、メリットもあります。



    こうしたことを踏まえると、TQQQのような銘柄については、

  • ある程度利確も繰り返しながらトレードする

  • 値下がりするにしても0になる可能性が低いので、下値が見えやすい


  • という点で、短期トレードか、または自動売買でトレードするのが良いことが分かり、TQQQはトライオートETFのような自動売買との相性が良いことが分かります。



    トライオートETFだと、

  • 海外ETFであるTQQQにもレバレッジ5倍まで効かせながら、取引手数料無料で取引できる

  • 自動売買も可能(他では海外ETFの自動売買ができるところはない)

  • 自動売買だと1口単位での投資も可能で、TQQQは1単位100ドル程度(=1万円程度)と少額なので、少ない資金からでも取引できる

  • 保有コストも市場金利連動で、今のような低金利の環境だとコストもかなり低くなる


  • という特徴があり、TQQQに投資したいなら、まずここがおすすめです。



    トライオートETFについては、私も設定を公開しながら、また米株価指数ガチホとどっちが良いのかも比較運用していくので、興味がある方は、是非どうぞ!

    【関連記事】

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    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。順調で何より!!特に相場が好調だった2020年のトライオートETFは年利30%近い数字になっており、凄まじいですね(*´▽`*)#トラリピ鈴 #トライオートETF鈴 https://t.co/OB8qj3P9q1— 鈴@1/31で連続予約注文の限定レポート配布終了 (@semiritaia_suzu) January 4, 2021 【 #トライオートETF 19週間経過】4ヶ月ちょっとでこの利益は凄い😳...





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    関連記事

    DMM FXはスキャルピング禁止業者!?FXで口座凍結の噂と対策

    2021年02月03日 19:13

    FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!



    頭かかえ1



    友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。



    話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額でスキャルピングしていたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。



    また、ネットでは他にも、「儲けすぎたら凍結された」という話も出ておりますが、実はこれについても、ほとんどの場合は「スキャルピングで儲けすぎた」から口座凍結されたという話で、やはり「口座凍結」と「スキャルピング」の間に密接な関係がありそうです。



    そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防げるのか、その対策を紹介します。



    結論から言うと、


  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を避けたければ、スキャルピングOKと明言しているFX会社を使うべき



  • と考えております。



    スキャル禁止 ポイント-min



    なお、その上でスキャルピングをする際におすすめのFX会社は、以下の4社です。




    セントラルミラートレーダー

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  • なお、「スキャルピングってどうやったら勝てるようになるの?」「コツはある?」という方向けには、以下の記事でプロの方や、億トレの方がどのような点に気を付けてスキャルピングをやっているかをまとめているので、よかったらこちらの記事もご覧ください!

    FXスキャルピング手法と利益を出すコツを解説 | 億稼ぐプロの勝ち方の共通点とは?

    今回は、FXのスキャルピングで勝てる手法について、実際にプロの方や、億トレーダーの方などから伺った話をまとめて、「スキャルピングで儲けるにはどうすればいいのか」を解説します。最近ノックアウトオプションの人気が高まったことや、多くのFX会社でドル円のスプレッドが0.2銭になったこと、さらにはコロナショック後の相場のボラティリティが大きくなったこともあって、スキャルピングやデイトレード等の、短期トレードに関...





    以下の順番で書いていきます。

    スキャルピング禁止のFX業者!?噂の真偽

    DMM FXやYJFXはスキャルピング禁止なのか?規定を確認

     GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     外為どっとコムのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     YJFXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     みんなのFXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     楽天FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定

     FXTFでもスキャルピング禁止されている

    スキャルピング禁止の凍結基準 結局何分までがダメなのか?

    何故DMM FXやYJFXはスキャルピングを禁止するのか?

    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?

    FXで口座凍結されない方法

     スキャルピングで口座凍結されない対策その1 複数の口座を使う

     スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャルOKの会社を使う



    DMM FXはスキャルピング禁止業者!?噂の真偽





    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。



    その根拠としては、


  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる

  • また、儲けすぎたら口座凍結されたという話もある



  • などがあげられます。



    結論から言うと、この内、「スキャルピングが原因で口座凍結をしうる規約がある会社がある」「実際に口座凍結をされた人がいる」というのは事実で、ただし、最後の儲けすぎという話については、「スキャルピングで儲けすぎたら危険」という話であって、スキャルピング以外では考えなくても大丈夫となります。



    それぞれ説明していきます。



    DMM FXやYJFX等にスキャルピング禁止規定は存在し、口座凍結はありうる





    FXの口座凍結については、ネット上ではGMOクリック証券、DMM FX、SBIFXトレード、外為どっとコムや、YJFXあたりで「凍結された」という噂がよく言われますが、この可能性はあるのでしょうか?



    結論から言うと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約が存在し、実際に口座凍結になった人もいるのでリスクはある」となります。



    それぞれ見ていきましょう。



    GMOクリック証券のスキャルピング禁止規定





    GMOクリック証券では、以下のように「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程



    一時は「凍結祭り」とも揶揄されることもありましたが、その根拠となる規定がこちらです。



    DMM FXのスキャルピング禁止規定





    DMM FXにも、以下のように短時間での取引の繰り返しを禁止する規定があります。



    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

    DMM FX約款



    DMM FXでは、よりずばり「短時間での注文を繰り返し行う」という、スキャルピングを狙い撃ちしたような禁止規定が存在します。



    SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定





    SBIFXでも、「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。


    SBI FXTの取引ルール



    外為どっとコムのスキャルピング禁止規定





    当社の店頭FX(外国為替保証金取引)『外貨ネクストネオ』取引約款の以下各条項におきまして、以下の事例に該当するケースが確認された場合、当社の判断により、契約約款等に基づく契約の解除や取引に制限を実施することができることとなっております。

    短時間に、頻繁に行われる取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為

    外為どっとコム 取引約款に抵触する行為について



    YJFXのスキャルピング禁止規定





    第 21 条(強制決済)2項(8)
    お客さまが短時間のうちに、または高頻度で取引を行い、それにより当社が行う リスクの減少を目的としたカバー取引に影響を与えると当社が認めた場合。

    YJFX約款



    みんなのFXのスキャルピング禁止規定





    第22条(禁止行為)

    (3)短時間で注文を繰り返し行う等、当社の価格形成を歪曲化し、他のお客様の不利益に繋がる行為。

    店頭外国為替証拠金取引約款 【みんなのFX・みんなのシストレ】



    楽天FXのスキャルピングで口座凍結しうるスキャル禁止規定





    取引の方法の如何にかかわらず、当社が、短時間における連続した取引、インターバンク市場の混乱を招く取引、当社のカバー取引に影響を及ぼす取引、または、過度な取引等不適切な取引であると判断したとき又はその虞があるとき

    楽天FX取引規定



    FXTFでもスキャルピングが禁止されている





    FXTFについては、規約を読んでもいまいち「どこで禁止しているのか」は分からなかったのですが、周りでもスキャルピングをしていて警告を受けたという人がいたり、ネットのどこを見ても「FXTFはスキャルピング禁止」と書かれているように、ここもスキャルピングは禁止されているようです。



    スキャルピング禁止業者の凍結基準 結局何分までがダメなのか?





    以上のように、各社のスキャルピング禁止規定をまとめました。



    結論的には、口座凍結の噂があるFX会社には、「短時間かつ、カバー取引に支障をきたすような取引」を禁止する規定が確かに存在し、スキャルピングをしていたら、これに該当したと言われる可能性はあります。



    では、「一体何が禁止されているスキャルピングなのか」、言い換えると、具体的な凍結基準はどうなのかというと、これについては禁止されてる取引に該当するかどうかは、FX会社が判断するという規定ばかりのため、具体的に何分までがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからないようになっております。



    このように、明確な凍結基準がない中で「FX会社が禁止と判断したら口座凍結」というような事態になっているからこそ、、「スキャルピングしていたら口座凍結された!」とか、「同じ会社でスキャルピングをしていたけど、自分は口座凍結とかなかった」というような声が入り混じることになっているのだろうと思われます。



    ただ、実際に「口座凍結された」という声はかなり多くあり、私の周囲でも実際に凍結された人もいるので、こうした「スキャルピングで口座凍結されるリスクがある」という噂事態は真実と言えるでしょう。



    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。



    何故DMM FXやYJFX等はスキャルピング禁止するのか?





    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。



    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。



    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。



    他の投資家が110円でドル円を売っている場合



    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります



    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。



    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン



    全体として買いの方が売りより多い場合



    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。



    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけ他の金融機関に買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。



    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、カバー先に売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。



    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。



    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?



    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。



    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。



    以上がスキャルピングがFX会社から禁止される程嫌われる理由でした。これを図でまとめるとこんな感じです。



    【FX会社がスキャルピングを嫌う理由】
    FX scal kinshi riyu-min



    では、それ以外の噂である「儲けすぎたら口座凍結」というのが本当にありえるのか?ということを検証したいと思います。



    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?





    結論から言うと、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、スキャルピングで儲けすぎたら確かにありうるが、スキャル以外の手法ではありえないと断言することができます。



    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。



    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。



    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングをして、かつ儲けすぎる」ということであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。



    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。



    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するので、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。



    FXスキャルピングで口座凍結されない対策





    口座凍結されないための方法は、大きく2つで、複数の口座を使うことと、スキャルピングOKの会社を使うということです。



    スキャルピングでの口座凍結対策その1 複数の口座を使う





    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。



    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。



    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。



    私がFXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。



    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。



    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。



    スキャルピングでの口座凍結対策その2 禁止されてないスキャルOKの会社を使う





    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?



    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「ある程度自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。



    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。



    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を4つ紹介します。



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  • まず1つめは、明確に「スキャルピングに最適のツール」と書いており、スプレッドも原則固定で最狭水準、ツールもスキャルピングで非常に使いやすい会社として、セントラル短資FXがあります。



    ここは、2018年まではウルトラFXというスキャルピングに特化したFX口座があったのですが、4月にFXダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小し、また、ツールもスキャルピングもできるように改修されたことで、FXダイレクトプラスに一本化されたという経緯のあるところです。



    セントラル短資FXといえば、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッドは広い」「サービスはいいけど、やっぱりスプレッドは広い」というように、いわゆる「高価格・高品質」系の会社だったのですが、ウルトラFXを統合する過程で、短期トレーダーにも非常に使い勝手のいい会社になり、今では


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    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、スキャルピングをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

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    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    スキャルピングではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



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    次に、スキャルピングをする上で絶対に外せない会社として、IG証券を紹介します。



    IG証券には、ここでしかできないノックアウト・オプションという金融商品があり、このノックアウト・オプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴がある商品です。(詳細は、IG証券のノックアウト・オプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説で書いてます)



    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    【関連記事】

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションについて、メリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨...





    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

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    次に、国内の億トレーダーが実際にスキャルピングで多く使っているのが、FXプライムbyGMOです。



    ここはスプレッドについては、ぱっと見で比べると他の会社と比べてあまり良い方ではありません。



    しかし、それでもトッププロも使っている口座で、その理由としては、約定力とサーバーの強さがよくあげられます。



    例えば、


  • 4年間で2億円以上の利益をあげたジジさん

  • FXで年間1億円超を稼いでいる近藤さん

  • 数億円単位のトレードを繰り返すイケポンさん


  • 等、実際に億単位で運用されている専業トレーダーの方が実際にFXプライムbyGMOで多額のトレードされており、その理由としては、


  • きちんと約定される

  • サーバーが強く、安心感がある



  • といった、単純にスプレッドだけではない強みを評価してのものでした。

    関連記事:勝ち組は何故FXプライムbyGMOを選んだのか?



    このように、FXプライムbyGMOは、「実際に使ってみると非常に良さが分かり、トッププロも使っている」というタイプの口座なので、まだ持っていない人は、是非使ってみてください。



    また、他にも

  • メキシコペソや南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    このセミナー動画は、口座を持っていれば何回でも見放題になるもので、正直、これだけでも口座を持つ価値は十分あるレベルです。



    この会社については、当サイトからの口座開設限定で、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、この機会に是非どうぞ。



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    最後に、社長自身がスキャルピングの達人でもあり、スキャルピングに特化したFX会社として、JFX株式会社をあげます。



    JFXも、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。



    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。



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    (JFX公式ホームページより)



    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。



    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。



    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準でもあります。



    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。



    このように、スキャルピングのプロが監修した会社で取引したいという人にとっては、JFXがおすすめです。



    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)



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    最後にもう一度比較表をまとめるので、もし興味がある会社があったら、是非この機会に口座開設していってください!(口座開設は全て無料で、口座維持手数料もかかりません)




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