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【直撃取材】セントラル短資FXの豪ドル/NZドルのスプレッド・スワップが凄い件

2021年03月31日 16:02

【直撃取材】 (1)-min



セントラル短資FXでは、12月頃から豪ドル/NZドルの条件が大幅に良くなり、スプレッドは多くの期間で1.0pips、スワップポイントは売りも買いも0となっております。



【スプレッド】
central audnzd-min



【スワップポイント】
central swap-min



このスプレッド1.0pips、買いも売りもスワップポイント0というのは、他の会社と比べても非常に良く、私も今は豪ドル/NZドルの裁量やグルトレのサポートポジションは、全部セントラル短資FXでやってます



【他社との比較表】
スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
セントラル短資FX1無料000×
アイネット証券6無料-60-6
マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
みんなのFX1.9無料000×
LIGHT FX1.9無料000×
インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
外為オンライン(店頭)104200-30-30
マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
IG証券2.5-5無料-14-8-22×
FXブロードネット7.1400-230-23




ただ、このことについてセントラル短資FXからアナウンスのようなものも特になく、どういう背景でこういう改定があったのか気になったので、今回セントラル短資FXに直撃取材してみることにしました!



また、せっかく取材させて頂くので、豪ドル/NZドルの条件が良くなった理由以外にも、豪ドル/NZドルの最近の人気や、今後の見通し、さらには、セントラル短資FXの今後の方針等も教えて頂いたので、是非最後までご覧ください!



今回の取材で知ることができた点をまとめると、以下のような感じでした。

  • セントラル短資FXが豪ドル/NZドルの条件を良くしたのは、豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、トレーダーからの要望を総合的に判断して行ったもので、今後もこの方針を続けたい

  • この条件改善は特にHPで告知等しなかったが、セントラル短資FXでの豪ドル/NZドルの取引人数・取引量ともに増えて、またSNSでも好評であった

  • 豪ドル/NZドルの今後の見通しは、豪とNZの金融政策や、世界情勢に大きな変化がなければ数週間レベルの短期では1.05~1.08、半年程度の長期では1.04~1.1程度のレンジで推移する可能性が高いと見ている

  • セントラル短資FXでは、スプレッド・スワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性にも強いこだわりがあり、例えばスマホアプリの改定では、FX業界で初の試みとなる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を追加し、これらもかなり評判が良い




  • このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示するよう努力を続けて頂けるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうで、私も今後も裁量トレードではここを使っていこうと思いました。



    なお、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



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    以下の順番で書いていきます。



  • セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?

  • セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材

  • セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント



  • なお、この取材は3/1に質問事項等をメールさせて頂き、その後何回かやりとりしながら、3/15に最終的なご回答を頂けたので、それを元に対談形式のような形で記事を書きました。



    セントラル短資FXの豪ドル/NZドル条件が大幅改善!その理由は?





    -今回はお忙しい中取材をお受けいただきありがとうございます。さて、豪ドル/NZドルの条件ですが、昨年12月から大幅に条件を改善されましたよね。



    セントラル短資FX(以下「セントラル」)「はい、そうですね。豪ドル・NZドルの両通貨取引を巡る環境や、お客様からの要望を総合的に判断して、条件を良くすることができると判断して行いました



    -なるほど。ただ、こちらHP等で告知とかはなかったですよね?



    セントラル「そうですね。当社では、すべての施策について告知・広告をしているわけではなく、その時々にどれを強調したいか等を総合的に判断しながらアピールしております。



    ただ、今回のこの豪ドル/NZドルの施策については、そこまで大々的にアピールしたわけではなかったのですが、お客様からも評判が良く、同通貨ペアの取引人数・数量も増えており、SNS上でも好評を頂いております」



    -確かに、私もこの条件改定に気づいてから、豪ドル/NZドルの裁量トレードは御社でやるようになりました(笑



    セントラル短資FXに豪ドル/NZドルの相場見通しを直撃取材





    -ちなみに、この豪ドル/NZドルという通貨ペア、御社では今後どうなると予想されておりますか?



    セントラル「両国の金融政策や世界情勢に大きな変化がなければ、半年程度の長期では1.04~1.10、数週間程度の短期では1.05~1.08のレンジで推移する可能性が高いものとみています。」



    -やっぱりそうなんですね!私自身は短期1.06-1.08、半年から1年くらいで1.03-1.1くらいで見ていたので、ほぼ同じで安心しました!やっぱり基本的にはレンジ相場になりやすい通貨ペアなので、大きく相場環境が変わらなければこのくらいですよね。



    セントラル短資FXの今後の方針と、おすすめポイント





    -色々と教えて頂きありがとうございました。最後に、今後の御社の方針や、豪ドル/NZドル以外の魅力を教えて頂けないでしょうか。



    セントラル「豪ドル/NZドルももちろんですが、それ以外の通貨ペアについても、今後も引き続きお客様に満足・納得いただける条件をお出しできるように努めていきます



    また、当社では、スプレッドやスワップポイントといった取引条件だけではなく、取引の利便性の向上という点にも強くこだわりを持っており、その点についても今後も向上できるように考えております。



    例えば、昨年行ったスマホ取引アプリの刷新に当たっては、ビジュアル的な美しさ、操作の快適性を向上させたうえ、FX業界で初の試み※となる損益をカレンダー形式で表示できる機能や、また参照した為替レートがアプリを起動しなくても見られるウィジェット機能等を導入し、これらの改定については、お客様からも高い評価を頂いております。」

    ※2020年7月セントラル短資FX調べ



    -アプリで言うとこのあたりですね!



    【カレンダー形式での損益表示】
    central carender-min

    スマホアプリのメニュー→パーソナルレコードから見られます



    【ウィジェット機能】
    central wijet-min



    確かにこれは見やすいですね!



    セントラル「ありがとうございます。このように、今後も取引条件・取引環境両方でお客様にご満足いただけるように、引き続き努力していきたいと思います」



    -ありがとうございました!



    今回の取材は以上です。



    このように、豪ドル/NZドルの条件は引き続き良い条件を提示し、取引環境の向上も引き続き努めてくれるということで、やはり今豪ドル/NZドルをトレードするなら、セントラル短資FXが良さそうです。私も今グルトレや裁量で使っていますが、今後も使っていこうと思いました。



    元々豪ドル/NZドルは、自動売買では人気があったものの、裁量トレードではそこまで人気がなく、そのせいか条件の良い会社も多くなかったのですが、このように良い条件の会社が出てきてくれて、個人的にも嬉しく思ってます。



    なお、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



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    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



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    関連記事

    楽天証券CFDを徹底解説!MT4でCFDの株価指数投資(日経平均、ダウ)ができる

    2021年03月20日 21:21

    MT4-min.png



    楽天証券CFDはおすすめ!MT4で株価指数の自動売買も手数料無料





    楽天証券のCFDは2021年にリリースされたのですが、なんと株価指数CFDを、MT4で自動売買も可能&手数料無料でスプレッドも最狭水準&0.1単位取引も可能というように、かなり凄いスペックでした。



    そこで、今回はこの楽天証券のCFDについて、どこが凄くて、逆に短所はどういうところなのか?という点を解説していきたいと思います。



    結論から言うと、楽天証券CFDの長所・短所は以下の通りです。



    【楽天証券CFDの長所】

  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる(VPNサービスを使うならそれは有料)

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能




  • 【楽天証券CFDの短所】

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類のみ)




  • 【その他の特徴】

  • 取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料は一切無料

  • 金利調整や配当調整がある(一般的なCFD会社と同じ)




  • またCFDとは直接関係ないですが、楽天証券の口座を持っていると、ふるさと納税の実質還元率をアップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできるので、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作れます)



    実は私自身もこの楽天証券を使ってポイントを投資に使う→楽天市場でふるさと納税してポイントを貰いまくるというコンボを昔から使いまくっていて、これでかなり生活費が浮いてます。












    今だと3月までの期間限定で、CFD口座開設で楽天ポイント200ポイントが貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



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    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、この機会に是非どうぞ。



    以下の順番で書いていきます。



  • CFDとはどういうもの?

  • 楽天証券CFDのメリット

  •   楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能

      楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準

      楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能

      参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較

  • 楽天証券CFDのデメリット

  •   楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい

      楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類しかない

  • 結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです




  • CFDとはどういうもの?





    実は当サイトの読者さんやTwitterのフォロワーさんでも「FXはやっているが、CFDはやっていない」という方が多くいるので、CFDについて簡単に解説したいと思います。



    CFDというのは、非常に端的に言えば「FXと同じ感覚で株価指数や商品、個別株を取引できるもの」です。



    CFDはFXと同じようにレバレッジをかけての取引や、売りからのエントリーもできて、原油や金、小麦(とてつもない量)のように実物を持つのが難しいものについても非常に簡単に取引できます。また、CFDではほとんどの銘柄について決済期限はなく、FXと同様にポジションを持ち続けることもできます。



    このように、FXとほとんど同じような感覚で、ただ単に投資先が通貨じゃなくて株価指数だったり、商品だったり、あるいは個別株だったりという感じでトレードできるのがCFDです。



    ちなみに、楽天証券では現時点では株価指数しか取引ができないのですが、今後は金や銀、原油などの商品も取引が可能になるようです(2021年5月以降)



    楽天証券CFDのメリット





    楽天証券CFDの強みは大きく3つあり、


  • MT4対応で、EAを使えば自動売買も手数料無料でできる

  • 取引手数料は無料で、スプレッドもかなり狭い

  • 日経平均やダウについて、0.1単位取引も可能で、1単位3万円くらいから取引可能


  • という感じです。



    このように、株価指数について、0.1単位で、比較的安いコストで自動売買もできるというのが、楽天証券の強みと言えます。




    楽天証券CFDをやってみる👇




    それぞれ具体的に解説していきます。



    楽天証券CFDではMT4で取引ができて、自動売買も可能





    まず楽天証券CFDの最大の特徴は、MT4でトレードができるという点にあります。



    MT4というのは、世界で一番広く使われているトレードツールで、また独自のプログラミング言語を使って、自動売買やオリジナルのテクニカル指標も作れるものです。



    日本のFX会社では使える会社があまり多くなく、またCFDになるとほとんどの会社で使えないのですが、それでも特に上級者の方ほど「自分の作った独自ルールで自動売買」「独自のテクニカル指標を表示できる」といった理由で人気が絶大なツールです。



    CFDでは、MT4に対応している会社どころか、ほとんどの会社では自動売買もできないのですが、楽天証券CFDであれば、MT4を使って自動売買もできるという点が、最大の特徴と言えます。



    楽天証券CFDでは取引手数料が無料で、スプレッドも最狭水準





    楽天証券CFDは取引手数料は無料で、また後で比較しますが、スプレッドも業界の中でもトップレベルです。



    そのため、コストを抑えてトレードをすることができます。



    楽天証券CFDは日経平均やダウについて0.1単位取引も可能





    楽天証券CFDでは、日経平均やダウについて0.1単位取引が可能で、少額からも投資できます。



    具体的には、以下のように、ほとんどの銘柄について、数万円から投資可能です。



    rakuten lot-min



    このように、MT4のEAを使って自動売買が可能で、コストも安く、また取引単位も小さいというのが楽天証券CFDの強みと言えます。



    参考)楽天証券CFDと他のCFD会社の条件を一覧で比較





    参考に、CFD会社の主要なところについて、条件を一覧で比較すると以下のようになっています。



    自動売買日経ダウ原油取引手数料取引単位
    楽天証券54なしなし無料0.1
    IG証券×7~301.6~5.80.30.06無料1
    IG証券(ノックアウトオプション)×7~302.4~9.80.32.8無料1
    GMOクリック証券×3~8程度4~10程度0.4程度0.03程度無料0.1
    DMM CFD×731.20.039無料0.1
    くりっく株365会社によっては〇平均5.3平均6.1変動、平均非公開変動、平均非公開147円~1




    このように、他のCFD会社と比較してもかなり優位性のある条件と言えます。



    楽天証券CFDをやってみる👇




    楽天証券CFDのデメリット





    次に楽天証券CFDのデメリットについても書いていきたいと思います。デメリットは大きく2つあり、

  • MT4は慣れるまでは使いづらい(ただし、慣れるとかなり良いもののようで、特に上級者で愛好者はかなり多い)

  • 取引できる銘柄がまだ少ない(株価指数7種類のみ)


  • という感じです。



    楽天証券CFDではMT4を使うが、慣れるまでは使いづらい





    MT4は大きなメリットである反面、慣れない間は逆に使いづらいことも多いツールで、その点がデメリットにもなります。



    スマホアプリの方は実は普通のFXやCFD会社とそこまで使い勝手は違わないのですが、PCツールの方はインストールが必要で、また、画面も割と独特なものとなっています。



    【PC画面】
    rakuten mt4-min



    【スマホ画面】
    mt4 sumaho-min



    このように、特にPCの方は慣れるまでは若干戸惑うこともあると思います。



    楽天証券CFDは取扱銘柄が株価指数7種類しかない





    楽天証券の取扱い銘柄は、今のところ

  • 日経平均(日本225)

  • NYダウ(米国30)

  • S&500(米国500)

  • ナスダック100(米国NAS100)

  • FTSE100(イギリス100)

  • DAX(ドイツ30)

  • ユーロ・ストックス50(EU50)


  • の7種類の株価指数しか取引ができません。



    例えばGMOクリック証券やIG証券であれば商品であったり、個別株式も取引できるので、それに比べて取扱い銘柄が少ないというのは楽天証券の短所となります。



    ただ、2021年5月以降には金、銀、原油も追加される予定で、こちらはレバレッジ20倍までかけて取引ができるので、今後は取扱い銘柄が増える可能性は高そうと言えます。



    結論 楽天証券CFDはこういう人におすすめです





    このように、楽天証券CFDは、株価指数にコストを安く取引できて、MT4で自動売買もできるという点が強みです。



    なので、株価指数取引をMT4を使って自動売買したい人や、オリジナルインジケーターを使ってトレードしたい人にとっては、唯一無二の会社と言えます。



    その一方で、この強みと表裏一体ではありますが、MT4というのが初めて使う人にとっては若干使いづらいという点が弱点としてあります。



    とはいえ、MT4は、上級者の方には愛好者もかなり多いツールで、EAを使えば自動売買もできたり、インジケーターでオリジナルのテクニカル指標も表示できるようになる等、慣れればかなり使い勝手の良いものでもあるので、ここで覚えるというのもありだと思います(私自身もMT4はあまり慣れていないので、これを機に覚えようと思ってますw)



    また、楽天証券自体も、ふるさと納税の実質還元率を大幅アップ&そこで貰ったポイントも投資に回せる&クレジット積立なら投資でポイントも貰えるという最強コンボもできる会社で、まだ持っていなければ絶対に持っておくべきというレベルの会社です(これはCFDではなく証券口座の方ですが、CFDを持つ際にはそちらも一緒に作ることになります)



    今だと3月までの期間限定で、楽天証券でCFD口座開設で楽天ポイント200ポイントが貰えるキャンペーンもやってるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



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    なお、既に楽天証券の口座を持っている人なら、すぐにCFD口座開設もできるので、キャンペーンエントリーを忘れずに、是非CFD口座も開いてみてください!


    関連記事

    IG証券の株価指数取引はCFDとノックアウトオプション、ETFで全然条件が違います

    2021年03月15日 19:17

    IG証券 (1)-min



    IG証券では、例えば日経平均を取引しようとすると、

  • 日本225CFD(100円単位)

  • 日本225CFD(500円単位)

  • 日本225先物CFD(100円単位、500円単位、限月ごと)

  • ノックアウトオプション日本225


  • があり、さらにETFも含めると「日経225連動型上場投資信託」等も選択肢として入ってきます。



    これだけ多いと、具体的に何がどう違って、どれを取引すれば良いのか分からないという声もあったので、今回はその点について解説したいと思います。



    結論から言うと、以下のような違いがあります。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、何を優先するかによってどれが良いかは違ってくるのですが、個人的なおすすめとしては、一番良いのはノックアウトオプションでトレードすることだと思っています。



    ノックアウトオプションは、「好きなタイミングでエントリーして、利確・損切タイミングも自分で決められる」という点で、CFDと似たような感覚でトレードできる商品なのですが、

  • CFDと比べて圧倒的に資金効率が良い

  • 損失額がはじめに設定したオプション料に限定されて、それ以上の損失が絶対にありえないため事前にリスクを限定できる(たとえスリッページや窓開け等があったとしても!)


  • という点で、IG証券で取引するなら、ノックアウトオプションを使うのがおすすめです。

    *ただし外貨建て銘柄の場合、決済時にその時の為替レートが適用されるため、保有時と決済時の換算レートの差によって円換算時の最大損失額の乖離が発生する事があります。



    このノックアウトオプションについては詳しくは👇の記事で書いているのですが、これを使えば海外FXを使う意味が全くなくなるというレベルの商品で、とにかく「利益を追求したい」という人には最適なものです。

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションについて、メリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。このノックアウトオプションというのは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金効率が圧倒的に良い(ドル円1万通貨...





    そして、株価指数にしても商品にしても、いきなりとんでもない動きをして、そのままトレンドが出てずっとその方向へ・・・・ということも割とよく起こりがちなので、ノックアウトオプションで損失リスクを確実に限定しながら、利益を大きく伸ばすこともできるというのは、かなり大きなメリットといえます。



    このノックアウトオプション自体がかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



    こんなにお得なキャンペーンは他になく、期間限定・先着限定なので、是非この機会にどうぞ!



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    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...





    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある

  • IG証券CFDの銘柄の見分け方

  • IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説




  • IG証券の日経平均への投資手段はこれだけある





    IG証券では同じ投資対象でも銘柄が色々とあり、例えば日経225だと、以下のようになっています。



    【CFD銘柄】
    nikkei-min.jpg



    【ノックアウトオプション】
    nikkei ko-min



    また、他にもETFで投資することも可能で、この場合は個別株式口座のETFで、例えば以下のようなものがあります。



    【ETF】
    etf ig-min



    このように色々なやり方で投資できるというのもIG証券の魅力なのですが、「結局どれにすればいいんだ」という人もいるので、それを解説します。



    まず大きなくくりとしては

  • 株価指数CFD

  • ノックアウトオプション

  • 個別銘柄のETF


  • の3パターンがあります。



    このうち、CFDについては次で細かく解説しますが、それ以外については、まずノックアウトオプションについては「ブル(上がると思う時のもので、CFDでいう買いのイメージ)」「ベア(下がると思う時のもので、CFDでいう売りのイメージ)」だけです。



    ETF(上場投資信託)は、個別銘柄の中で投資できるもので、要は「日経平均と同じような動きをするように、運営会社が株式等を運用するもの」であり、運営会社によってレートや経費率、配当率、さらには微妙な運用の差が出てきます。



    ETFの違いについては、それだけで一冊の本を書けるレベルのものなので詳しくは割愛しますが、要は「上場してる投資信託」「運営会社等の違いで微妙な違いがある」と思っておいてもらえればOKです。



    また日経平均連動だと代表的なのが上でも書いたNEXT FUNDS日経225連動型上場投信(1321)なので、今回の記事ではこれを取り上げたいと思います。



    このように、IG証券ではCFD、ノックアウトオプション、ETFの3種類の投資法があることを、まずは抑えておいてください。



    IG証券CFDの銘柄の見分け方





    では、その中でCFD銘柄の取引条件の見極め方を次に解説します。



    IG証券の日経平均銘柄は、以下のように6種類もあるのですが、注目すべきポイントに〇を付けました。



    ig point-min



    銘柄のすぐ後ろについてあるのが1ロットの金額単位で、一番上のものだと、29,310.7(買いのレート)の日経平均に対して、100円単位で買うということになり、1ロットは29,310.7×100=2,931,070円(293万円)になります。上から2番目の500円単位だと、1ロットは29,310.7×500円で、14,655,350円が1ロットになります。



    ちなみに今だと最小取引サイズ縮小キャンペーン開催中で、日本225は、0.1単位取引も可能なので、100円単位の方の最小単位は29.3万円、500円単位の方は146.5万円になります。



    次に注目したいのが「先物」と書いてあるか、及び右上に時期が書いてあるかどうかです。この例だと、下4つに先物とあって、それには右の方に「2021年3月」「2021年6月」とあります。



    この右に出てる2021年3月とか6月というのが「限月」と呼ばれるもので、これはここまでに決済しなければいけない期限で、IG証券だとそこを超えると自動的にポジションが清算されます。



    逆にここに何も書かれていない上2つは決済期限がなく、いつまでも持ち続けることができます



    「じゃあ決済期限がないのを持てばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、実は限月がある先物の方がメリットがある部分もあり、それは決済期限ありの方は、ファンディングコストがかからないという点があります。



    また、これは上級者向けの戦略なのですが、先物取引の世界には限月間のレートに違いがある場合に、そのレートの差(スプレッド)を利用して利益を出すような戦略もあり、そうしたトレードをしたい場合には、決済期限ありの方を使うと良いと思います。



    他にも、銘柄によっては「ドル建てか円建てか」が選べるようなものもあり、例えばダウ(ウォール街株価指数)だと、以下の3種類があります。



    dow ig-min



    この場合、一番上の100円単位のものは32,441.8×100円で3,244,180円が1ロット、次の2$のものは32,441.8×2ドル=64,883.6ドル=7,007,429円が1ロットで、10$のものは1ロット324,418ドル=35,037,144円となります(3/10時点でのおおよそのレート1ドル108円で換算)



    上の円建てのものは、ドル円のレートが変わっても損益は変わりませんが、下のドル建てのものは、損益はドルで出て、そこに換算レートをかけたものが円での損益金額になるので、為替の影響を受けることになります。



    以上がIG証券のCFDの銘柄の見分け方でした。まとめると、

  • 1ロットの取引単位

  • レートが円なのかドルなのか

  • 限月があるかないか


  • という点がそれぞれ違うということになります。



    IG証券のCFD、ノックアウトオプション、ETFの違いを解説





    では、その上で、例えば日経平均に投資したいなら、それぞれどういう強み・弱みがあるのかをまとめます。それぞれ、以下のようになっております。



    日経CFD先物
    (期限なし)
    日経CFD先物
    (期限あり)
    ノックアウト
    オプション
    ETF
    1pips辺り
    損益
    後ろの金額
    (100円、500円)
    後ろの金額
    (100円、500円)
    100円1円
    取引ロットキャンペーンで
    0.1ロット
    キャンペーンで
    0.1ロット
    0.5ロット1ロット
    決済期限なしあり(後ろの限月)あり(1年間)なし
    手数料なしなしなしあり
    スプレッド8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    8:30~5:15 15
    その他   30
    8:00~8:30  15
    8:30~15:25 7
    15:25~7:00 15
    その他   30
    なし
    ファンディング
    コスト
    ありなしありあり
    税率分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%
    分離課税
    20.315%




    このように、

  • CFD取引はスプレッドが狭いが、取引単位が大きくなりやすい(今はキャンペーンで0.1ロット取引可能)

  • CFD取引の期限ありのものは、決済期限があるが、ファンディングコストがない

  • ノックアウトオプションは資金効率とリスク限定という点で強いが、今だとCFDの方が最小単位が小さく、また決済期限もある

  • ETFは少額から投資可能だが、取引手数料が有料


  • というように、それぞれにメリット・デメリットがあります。なので、基本的には自分に合った銘柄を取引するのがおすすめです。



    ・・・・・というのが正しいのですが、こう書くと「なるほど、よく分からん!」となる人も多いと思うので、私の個人的なおすすめでいうと、私としてはノックアウトオプションを使うのが一番良いと思っています。



    これを書くと中級者以上の方からは「いきなり一番珍しいものからすすめるの!?」と思われるかもしれませんが、実際のところ、使いやすさという点を考えると、実はノックアウトオプションが一番分かりやすく、また、商品の特性的にも特に初心者の方にまずおすすめしたいと思っています。



    まず分かりやすさについては、CFDは上でも書いたように、自分の取引している銘柄の1ロットがいくらなのかを把握するのが意外と面倒で、さらに言うと、割と大きな単位になることも多いです。



    それに対してノックアウトオプションは、上がるならブル、下がるならベアというように、非常にシンプルな作りになっていて、またロット数も「一般的にCFDでイメージする1ロット」の単位と同じなので、分かりやすくできています。



    また、ETFについては、取引単位を小さくできる点は良いのですが、ETFもどの銘柄にするのかという問題があったり、またIG証券の個別株式口座だと取引手数料がかかり、特に米国株の場合は最低でも16.5ドルとそれなりに高額なので、初心者の方には少しためらうポイントなのかなと思っています。

    参考:IG証券 手数料ページ



    それに対してノックアウトオプションでは、上で書いたように分かりやすいことに加えて、取引手数料は無料でできるので、その点でノックアウトオプションがおすすめです。



    また、それ以上に大きなノックアウトオプションのメリットとして、特に初心者の方にとって重要なのは、「損切」を意識したトレードを身に着けられるという点があります。



    初心者の方によくありがちなのが、「ポジションを持ったら含み損になって、怖くなったが損切ができず、そのまま含み損が膨らんで退場」というパターンで、これを避けるためには、「どこまでいけば損切るか」というのを自発的に考えて、「その上でも勝てる利幅が取れるのか」というのを考えられるようになることが不可欠です。



    その点でノックアウトオプションは、「ここまでいけば損切になる」というノックアウトレートをはじめに設定する必要があり、そこまで行けば絶対に損切になりますし、その時に損失になる金額がオプション料として初めに提示されるので、「想定以上に損が出た」ということが仕組み的にありえなくなっています。



    このように、ノックアウトオプションを使うと、「損切ポイントがどこか」というのを否が応でも考えざるを得なくなり、その上でどうトレードするかという、トレードに対しての正しい「型」が身に付きます。



    スポーツの世界ではまずは「正しいフォームを身に着ける」のが大事ですが、それはトレードでも全く同じで、その点で「正しいフォームに矯正してくれる」という点で、ノックアウトオプションは非常におすすめです。



    このノックアウトオプションは上でも書いたようにかなり珍しいサービスで、株価指数や商品(金・原油等)CFDでもノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけなので、興味がある方は是非どうぞ!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



    こんなにお得なキャンペーンは他になく、期間限定・先着限定なので、是非この機会にどうぞ!



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    なお、このキャンペーンについては、👇でかなり詳しく解説しており、実際に貰うための条件や注意点も書いてるので、是非ご覧ください!

    IG証券のキャンペーン2021年版!期間限定キャッシュバック最大6万円のお得な貰い方

    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきま...

    関連記事

    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    2021年03月06日 22:43

    トラリピ-min



    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?





    結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?



    今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。



    また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦略である、私のループイフダン豪ドル/NZドルのトラリピに移行する時の設定も書いていきたいと思います(ただ、後で書きますが、これはあんまり放置するようなものでもなく、正直トラリピ向けではないですが、要望も多いので一応という感じです)



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    まず結論から言うと、以下の通りです。


  • スプレッド、スワップポイント等のスペックではループイフダンが上のものが多い

  • 豪ドル/NZドルについては今時点だとスプレッド・スワップポイントともにトラリピの方が条件が良いが、ただし、長期的にどうなるかは分からない(他の通貨ペアだとループイフダンの方が良いものが圧倒的に多く、スワップも7/1までの期間限定)

  • 自動売買の機能的には、「トラリピの方が細かくきちんと設定可能で、放置もしやすい」「ループイフダンの方が簡単に設定できるが、放置はしづらい(ただ、それが良い面でもある)」という特徴がある

  • ただ、トラリピにはレートに若干癖があり、特に急に変な動きをした時の約定力には若干難がある


  • という感じで、どちらにも良い面も悪い面もあり、私は両方を状況によって使い分けています。



    具体的には、豪ドル/NZドルについては、

  • ループイフダンでハイリスク版300万円、ローリスク版105万円

  • トラリピでハイリスク版(放置できるように若干マイルドな設定)100万円、ローリスク版120万円、グルトレで200万円


  • というように、レンジ指定が重要なグルトレや、放置したい方のハイリスク版設定等はトラリピで、ある程度触っても利回りを追求したい時にループイフダンを使っており、高金利通貨のメキシコペソなどはループイフダンでやってます。



    こんな感じで、使い分けてやっていくのが一番良いかなと思ってます。



    なお、この2社については、当サイトから口座開設すると、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

  • ループイフダン:3,000円のAmazonギフト券


  • が貰えるという当サイト限定特典もあるので、まだ持っていない方は是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説

  • トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較

  • トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較

  • ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法




  • トラリピとループイフダンとは?共通点と違いを解説





    まず簡単にトラリピとループイフダンの共通点と違いを解説します。



    トラリピとループイフダンの共通点





    この2つはどちらも「リピート系自動売買」と呼ばれるもので、はじめに設定しておけば下がったら買い、上がったら売りというのを自動でやってくれるものです。



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    このように、買い方向であれば「下がれば買い」「上がれば売り」を自動で何度も繰り返してくれるシステムで、その点はどちらも共通します。



    トラリピとループイフダンの違い





    トラリピとループイフダンの大きな違いは以下2つで、

  • スプレッド、スワップポイント等のコストが違う

  • 設定できる細かさが違う



  • という点にあります。



    前者のスプレッドやスワップポイントの違いについては次でまとめますが、多くの通貨ではループイフダンの方がスプレッドは狭く(コストが安い)、スワップポイントは高い(貰える金利が多い)ということで、スペックでは上回っています。



    ただ、豪ドル/NZドルという通貨ペアについては、トラリピの方がスプレッドもスワップポイントも今時点では上回っています



    次の設定できる細かさが違うというのは、比較表を作ったので、下をご覧ください。



    トラリピループイフダン
    通貨ペアの選択できるできる
    買いか売りかの選択できるできる
    仕掛ける値幅の設定自由に設定できる元々ある何パターンかから選ぶ
    (10銭刻み、20銭刻み等)
    利幅の設定自由に設定できる仕掛ける値幅と同じになる
    仕掛けるレンジの設定自由に設定できる設定できない
    (上がったり下がったりしたらそれについていく)
    どういう人向けか?中上級者向け初心者向け




    このように、仕掛けるレンジ、仕掛け幅、利幅等をトラリピは全部自由に設定できるのに対し、ループイフダンは元々ある10銭刻み、20銭刻みなどから選び、また仕掛けるレンジも設定できない(合計で10本とか12本とかそういう設定になり、相場に自動的についていく)という点で違いがあります。



    ループイフダンの値幅・利幅は、FX会社がある程度パターンとしてありえるものを設定してくれていて、中の人にインタビューした時も「スプレッド負け等が起こらないように、ある程度慎重に決めている」「お客様からの要望があれば増やすこともあり、実際にそうした通貨ペアも多い(私が見ていた中でもトルコリラやメキシコペソは値幅が増えた)」というようになっています。



    このような点から、トラリピはカスタマイズ性が高く、中上級者にやりやすい一方で、まだその辺りの仕掛けるレンジや値幅・利幅を考えるのが難しい初心者の方には、ループイフダンがやりやすいという感じになっています。



    では、次にスプレッドやスワップを比較したいと思います。



    トラリピとループイフダンをスプレッド、スワップポイント、取引単位で比較





    1/10調査時点での最新のスプレッド、スワップポイントは以下のようになっています(スプレッドはトラリピは変動なので調査時点のもの、ループイフダンは標準スプレッド)



    トラリピとループイフダン-min



    このように、ほとんどの通貨ペアにおいて、スプレッドもスワップポイントもループイフダンが上回ります。



    特に高金利通貨については、トラリピのスワップポイントはほとんどやる気がないようなレートなのに対して、ループイフダンは裁量トレードの会社と比べてもトップレベルというように、大きな差があります。



    なので、高金利通貨については、ループイフダンの方がおすすめです。



    ただ、豪ドル/NZドルという、自動売買で最適で、個人的にも大好きな通貨ペアについては、少し話が違ってくるので、次にそれに絞って比較をしたいと思います。



    トラリピとループイフダンを豪ドル/NZドルに絞って比較





    豪ドル/NZドルに絞って比較すると、以下のようにスプレッド、スワップポイントともにトラリピが上回っています



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(3.5pipsくらいが多い)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い-30円
    売り5円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の自由度非常に高い若干不便なところあり




    このように、トラリピの方がスペックで上回っており、また、トラリピについては、2021/7/1まではスワップポイントを買いも売りも0で据え置きという宣言も出ている点で、今時点のスペックではトラリピが圧勝しています。



    ただ、じゃあループイフダンより絶対にトラリピなのかというと、実は必ずしもそうとも言えず、

  • トラリピは7/2以降のスペックがよく分からない(他の通貨ペアを見ていると条件が悪化しそうな気もする)

  • 使って見てはじめて気づいたのですが、トラリピはレートの出方が独特


  • という点があります。



    前者については、7/1まではスワップポイント固定と出ていますが、逆に言えばそれ以降はどうなるか分からず、他の通貨ペアを見ていると、長期的にどうなるかはいまいち読めないなと思っています。



    後者については、これは実際に使ってみないと分からないことなのですが、トラリピのレートは他社のレートと比べて若干ずれがあり、また節目の辺りではスプレッドが広がっているのか、他社の指値ポジションは入ったのにトラリピだけ入っていないとか、トラリピ内でも買いと売りを同値で指値注文していて、下がった時に売りだけ入って買いが入らないとかそういうことがよくあります。



    例えば最近割と印象的なことがあったので、それを書きます。



    2021年3月3日の午前3時に、豪ドル/NZドルが何故か一瞬1.077くらいまで噴き上げて、すぐ戻すということがありました。



    その時、ループイフダンは上がった時の利確、そこでの売りポジション持ち直し、下がった時の利確まで、全部やってくれました。



    【ループイフダンの相場急変時の挙動】
    loop souba-min



    それに対してトラリピは、1.075での新規買いが一件あったのみで、利確注文は一切なく、上の方での新規売りもありませんでした。



    【トラリピ 相場急変時の挙動】
    toraripi souba-min



    本当にこれしか約定がなく、決済がなかったのでこんな感じでした。



    ちなみに、グルトレのサポートで入れていたセントラル短資FXでは、1.076、1.077の売り指値も刺さっていました。



    【セントラル短資FX 相場急変時の挙動】
    central souba-min



    このように、相場急変時の約定力については、トラリピには難がある印象があります(1.076や1.077の買い注文は入っていなかったので、悪意がある動きというより、純粋に一瞬の相場急変への対応力が弱い印象)



    ずれといってもそこまで大きなものではなく、ある程度明確に割り込んだらもちろんちゃんと約定されるのですが、今回みたいに「他社でギリギリで約定された」みたいな時にはトラリピでは入っていないことが多い印象があります。



    こうした疑問が残ることや、またそもそもループイフダンの方を先にやっていて、自動売買だと既にあるポジションを移すのも面倒なことから、今は並行稼働して両方運用しています



    ただし、これから始める設定については、特に今年の7/1まではトラリピを優先的に使っていこうと思っており、最近はじめたグルトレ等でもトラリピを使っています。



    【関連記事】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    以上がトラリピとループイフダンの比較でした。このように、

  • 基本的なスペックは大体の通貨ペアでループイフダンが上回り、特に高金利通貨だとスワップに大きな差がある

  • 豪ドル/NZドルについてはトラリピの方がスペックが上回っている


  • という点で、私は両方を使い分けるようにしています。



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  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

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    ループイフダンの豪ドル/NZドルハイリスク版をトラリピで移植する方法





    では、最後に最近要望の多い、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版設定を、そのままトラリピに移すとどうなるか?というのを書きたいと思います。



    実はこの設定、「売りをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」「買いをどのタイミングで切って、どのタイミングで再開するか」等、裁量判断を加えることで、少ない資金で高利回りを目指すという戦略なので、状況次第で「ルールを逸脱しながら守備を固めたり、攻めたり」ということをやっているのですが、基本ルールとしては、以下のようになります。


  • 1.11~1.15までに売りを80pips刻みで6本入れて、利幅を80pipsとする(売りサブレンジ)

  • 1.048~1.098までの間に、買いと売りを20pips刻みで27本両建てし、利幅を20pipsとする(コアレンジ)

  • 1.0~1.044までの間に、買いを40pips刻みで12本入れて、利幅を40pipsとする(買いサブレンジ)




  • 以上です。これを1000通貨あたり10万円でやって、私は3万通貨を300万円でやっています。



    ・・・・ただ、これ入れようとして見ると分かるのですが、実はコアレンジだけでも13.8万円必要と出て、10万円ではたりないことが分かります。



    なんでこんな設定をループイフダンで入れられて、しかも今まで生きてこれた(コロナショックとかもありながら)かというと、

  • ループイフダンだと始めのレートから「何本入れる」みたいに指定するので、それを上限から下限までの本数ではなく、今時点からの本数で入れていた。そして、開始時は1.07前後と、ちょうど真ん中くらいから始めていたので、本数が少なめになり、普通に入れられた

  • 運用している間に利益が溜まっていき、証拠金がどんどん大きくなっていた(例えば2018年に入れた元祖ハイリスク設定は今や元本2倍になっています)

  • 買いについては、1.0に落ちる前までの最高値が1.08台くらいまでで、全部フルで動いていたことがなかった

  • 売りの再開を1.06とか1.07まで待つことで踏み上げリスクを回避していた


  • ということで、開始時の調整や、買い・売りを切るタイミング、入れるタイミング等、裁量判断を入れながら運用&その間に利益が溜まることで結果的に1.0だろうと耐える設定になったという感じで、私の設定はまさに「ハイリスク版」だった感じです。



    ループイフダンではローリスク版運用も混ぜることでリスクを薄めつつ、相場が大きく動いた時には「どこまで行けばロスカットされるか」も計算して必要に応じて資金を注入しようとしていたのですが、結果的に今まではそういう動きも特に必要なく運用できていました。



    このように、このハイリスク版設定は完全放置前提で入れるにはあまり向かず、なので「止める」「再開する」といった判断を当たり前のようにやるループイフダンではやりながらも、完全放置前提のトラリピのハイリスク版設定はこれよりかなりマイルドな設定にしています。



    【関連記事】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    もしトラリピでこの設定を入れたいなら、1単位15万円~20万円くらいでやるのが良いかなと思います。(運用実績を考えると、平均で56%くらいの利回りなので、資金が1.5倍だと大体30~40%くらいになるかなと思います)



    今回は以上です。



    トラリピとループイフダンについては、まとめると

  • 機能面では初心者向けなのがループイフダン、中上級者向けなのがトラリピ

  • 大体の通貨ペアでループイフダンの方がスプレッド、スワップポイントは上回っており、特に高金利通貨のスワップポイントの違いはかなり大きい

  • 豪ドル/NZドルについては、今時点ではトラリピの方がスペックが良い


  • というように、やりたい通貨ペアによって使い分けるのが一番かなと思っています。



    この2社については、当サイトから口座開設すると、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したオリジナルレポート

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    関連記事

    LINE FXの評判 | キャンペーンが凄い!スプレッド、スワップも良くおすすめ

    2021年03月05日 12:22

    LINE FXの キャンペーンが凄すぎる! 長所、短所も 含めて解説-min



    実は今LINE FXでとてつもなくお得な期間限定キャンペーンをやっており、まだ口座を持っていない人にとっては絶対に貰った方が良いレベルなので、それを紹介したいと思います。



    LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことになっています(1万通貨以上取引の場合)



    line campaign-min



    私もLINE FXの口座開設をした時に、実際に5,000円貰えました!



    line 5000-min



    また、LINE FX自体もスプレッド、スワップポイントともにトップレベルに高く、また、昨年の12月から様々な通貨ペアが追加され、1,000通貨取引も可能になる等、スペックもどんどん進化しているので、そのLINE FXの長所、短所含めて徹底的に解説したいと思います。



    このLINE FXのキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ。



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    以下の順番で書いていきます。



  • LINE FXとはどういう会社?

  • LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位

  • LINE FXの長所(強み)

  •   LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい

      LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準

      LINE FXはスワップポイントも高い

  • LINE FXの短所(デメリット)

  •   LINE FXはFXとしては歴史が浅い

      LINE FXは取引単位が1万通貨単位←1/14時点で解消済み!

      LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←1/14時点で解消済み!

  • LINE FXはこういう人におすすめです




  • LINE FXとはどういう会社?





    LINE FXは、株式会社LINE証券が運営するFXサービスで、このLINE証券というのは、あの無料通話アプリで有名なLINEグループの会社(LINE Financial株式会社)と、野村ホールディングスが手を組んで設立した証券会社です。



    この会社がFXサービスの提供をはじめたのは2020年に入ってからなのですが、親会社がLINEならではの分かりやすく使いやすいスマホアプリと、経済指標や相場変動時の通知機能で人気の会社です。



    また、野村ホールディングスとも提携しているだけあって、FXの基本的なスペックも決して低くなく、むしろ高い部類に入るような会社です(次で詳しく解説します)



    LINE FXの特徴 手数料、スプレッド、スワップポイント、取引単位





    LINE FXでは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、ランド円、トルコリラ円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、豪ドル/ドルの10通貨ペアの取引が可能で、そのスプレッド、スワップポイントは以下のようになっております。



    スプレッドスワップポイント売りスワップ
    ドル円0.28.0-14.0
    ユーロ円0.5-17.011.0
    ポンド円1.02.0-5.0
    豪ドル円0.75.0-8.0
    NZドル円1.21.0-4.0
    ランド円1.011.0-18.0
    トルコリラ円1.739.0-46.0
    メキシコペソ円0.35.0-12.0
    ユーロ/ドル0.4-26.022.9
    ポンド/ドル1.0-8.35.2
    豪ドル/ドル0.9-41.61.0
    豪ドル/NZドル1.90.0-1.5


    数字は1/14時点のもの。なおスプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭でそれ以外はpips、スワップポイントは調査日時点の1日付与額で、ドルストレートのものは1ドル104円で、豪ドル/NZドルは1NZD75円で円換算しております。



    このスプレッド、スワップポイントについては、後で詳しく比較しますが、どれもトップレベルです。



    また、取引単位も昔は1万通貨しかなかったのが、最近は1,000通貨取引にも対応するようになり、その点でも進化しております。



    この辺りは、さすがに日本の金融業界の雄である野村ホールディングスが本気を出せば、そりゃ強くもなるか・・・・という感じで、スペックも非常に良くなりました。



    LINE FXの長所(強み)





    LINE FXの強みは、上でも軽く書いたように、

  • 今やっているキャンペーンがお得すぎる

  • スプレッドが普通にトップの物が多い

  • スワップポイントも良い


  • というように、シンプルなスペックの良さと、キャンペーンの凄まじさが武器と言えます。



    LINE FXは今期間限定でやっているキャンペーンが凄まじい





    LINE FXでは、LINE証券1周年記念として、今期間限定でLINE FX新規口座開設+1取引だけで5,000円キャッシュバックとかいう、凄まじいキャンペーンをやっています。(1万通貨以上の取引の場合)



    line campaign-min



    これは、例えばドル円のスプレッドは0.2銭なので、ポジションを持ってすぐ決済したら大体20円の損になりますが、たったそれだけで5,000円貰えるということで、はっきり言って破格のものです。



    このキャンペーンは期間限定なので、まだ口座を持っていない人は今すぐ口座開設をするのがおすすめです。



    このキャンペーン付の口座開設は、以下からできるので、まだ持っていない人はこの機会にぜひどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は


    LINE証券
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    からできます。



    LINE FXは取引手数料無料でスプレッドが業界最狭水準





    LINE FXは、取引手数料、口座開設手数料、口座維持手数料が無料で、取引コストはスプレッドとなりますが、このスプレッドが、トップレベルに狭くなっております。実際、FX他のFX会社とスプレッドを比較すると、以下のようになります。



    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    トルコリラ円ユーロ
    米ドル
    ポンド
    米ドル
    LINE FX0.20.510.71.211.70.41
    みんなのFX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    Light FX0.20.40.80.610.91.60.30.7
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.91.70.30.8
    アイネット証券235467723
    GMOクリック証券0.20.510.71.21変動0.41
    DMM FX0.20.510.71.21×0.41
    外為オンライン(店頭)1233615613
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動変動変動
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.211.90.30.8
    JFX株式会社0.20.510.710.91.60.40.8
    ヒロセ通商0.20.510.710.91.60.40.8
    岡三オンライン証券(ラージ)平均0.51平均0.92平均2.27平均1.26×××1.23×
    IG証券0.20.510.7変動変動変動0.41
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.334変動0.61.5


    ※スプレッドは原則固定(※例外あり)で、単位はクロス円は銭、それ以外はpips



    このように、スプレッドもトップレベルのスプレッドとなっております。



    LINE FXはスワップポイントも高い





    LINE FXはスワップポイントについてもトップクラスで、スワップ投資で人気の通貨について比較すると以下のようになります。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソズロチユーロ自動売買取引単位
    LINE FX8121102840なし×
    アイネット証券7671002580なし
    セントラル短資FX5-20210070なし×
    LIGHT FX515710025717.3×
    外為オンライン(くりっく365)11-48732741-32
    外為オンライン(店頭)500100050なし
    FXプライムbyGMO331902050-62.8×
    みんなのFX51579125517.3×
    ヒロセ通商2386011600×
    JFX株式会社238601160なし×
    IG証券-7-12-990330-400×
    GMOクリック証券【FXネオ】61290840なし×
    インヴァスト証券(トライオート)511206なしなし
    マネーパートナーズ20120220なし
    DMM FX61190なしなしなし×
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなしなし




    このように、トップのものもちらほらあり、それ以外でもトップレベルは維持しているというように、スワップポイントも高い会社です。



    LINE FXの短所(デメリット)





    では、逆にLINE FXの短所(デメリット)としてどういう点があるのかを次に説明します。



    大きく3つで、

  • FX会社としての歴史が浅い

  • 取引単位が1万通貨

  • 取扱い通貨ペア数が少ない


  • ということがありましたが、2つめの取引単位と、3つめの取扱通貨ペアは2020年12月から改善されて、実質的にデメリットと言えるのは歴史の浅さくらいになりました!



    LINE FXはFXとしては歴史が浅い





    まず1つめの短所としては、FX会社としての歴史が浅く、例えば「相場急変時にどこまで対応できるか」とか、「約定力がどうか」といった点が未知数な面はあります。



    また、サービス開始当初はスプレッド、スワップポイントも「悪くはないが、トップではない」という状態で、「いまいちどういう層を狙ってるのか分からない商品設計だな」と思うこともありました。



    ただ、最近は上でも書いたようにスプレッド、スワップポイントを大きく改善してきたことや、また、運営会社の出資元があの野村ホールディングスであることを考えると、こうした点はどんどん改善されていくものと思われます。



    LINE FXは取引単位が1万通貨単位←解決済み





    LINE FXの弱点の一つが、「比較的初心者向けにアピールしながら、取引単位が1万通貨」という点がありましたが、この点は12月からの改定で1,000通貨取引が可能になったことで解消しました!



    LINE FXは取扱い通貨ペア数が少ない(メキシコペソや豪ドル/NZドルがない)←解決済み





    「LINE FXの取扱い通貨ペア数は10通貨ペアで、ドルやユーロ、ポンド等、主要な通貨ペアは抑えられているものの、例えば高金利通貨で人気のメキシコペソや、個人的に一押しの最強レンジ通貨豪ドル/NZドルは取引できません」と書いていたのですが、これも12月の改定で解決し、今は23通貨ペアの取扱いがあり、その中にはメキシコペソや豪ドル/NZドルも含まれることになりました!



    LINE FXの口コミ・評判 LINE FXはこういう人におすすめです





    以上がLINE FXの強み、弱みでした。



    もう一度まとめると、

    【強み】

  • 今の期間限定キャンペーンが凄まじくお得(あっさり5,000円貰える)

  • スプレッドがトップクラス

  • スワップポイントもトップクラス


  • 【弱み】

  • FX会社としての歴史が浅い


  • という感じで、昔は「スキャルやデイトレード、短めのスイングなどを中心にする会社」だったのが、最近は「総合力が高い、誰にとっても使いやすい会社」という感じになっています!



    昔は使っている人の口コミを見ても、スキャルピングで評価している人や、使いやすさを評価している人が多かったです。















    ただ、最近はそうした短期トレードでの使いやすさだけでなく、総合力での使いやすさも上がってきており、誰にでもおすすめしやすい会社になっています。



    LINE FXについては、上でも書いたように、今1取引で5,000円が貰えるというとてつもないキャンペーンをやっているので、まずは気軽にこれを貰うために軽く使ってみるといいのではないかと思います。(1万通貨以上取引の場合)



    このLINE FXのキャンペーンは、いつ終わるか分からない期間限定のものなので、是非お早めにどうぞ!キャンペーン付の口座開設は以下からできます。



    口座開設は


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    からできます。

    関連記事

    IG証券のキャンペーン2021年版!先着限定で口座開設で簡単に1.5万円貰える

    2021年03月01日 14:50

    IG証券のキャンペーンが凄すぎる!お得な貰い方も解説-min



    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?



    昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。



    今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきましたが、お得な貰い方についてしっかりと記事でまとめたことはなかったので、今回はそれを解説します(2021年の最新情報に更新!)



    また、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、「最大5万円なのか、6万円なのかどっちなんだ」という声もたまに聞くので、それについても書いていきます。



    結論から言うと、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、

  • IG証券のキャンペーンでは、口座開設+1取引で簡単に1.5万円までは貰うことができる

  • このキャンペーンについては、キャンペーンへの申込も必要であり、そこを絶対に忘れてはいけない

  • 最大5万円なのか6万円なのか問題は、キャンペーンでFXを選ぶかCFDを選ぶかの違いで、FXであれば最大5万円、CFDであれば最大6万円になる

  • ただしFXかCFDを選ぶのはあくまで「キャンペーンの選択」で、口座開設をすれば、いずれにしてもFXもCFDも最近人気のノックアウトオプションも全部できるようになるので、キャンペーンでは単純によりお得なCFDでエントリーするのがおすすめ


  • という感じです。



    なお、このキャンペーンについては、キャンペーン期間内で先着150名限定なので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が3月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



    IG証券は、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • というように、取引口座としても非常に優秀なので、是非この機会に口座開設して、1.5万円も手に入れてください。



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    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。


  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方

  • IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック

  • IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?

  • IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説

  • IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです




  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方





    まずは細かいことはさておき、一番お得&リスクも低いIG証券のキャンペーンの貰い方から解説します。



    以下の手順でやってもらうのが一番効率が良いと思います。

    1 IG証券に口座開設をする

    2 IG証券の口座開設キャンペーンを申し込む(←絶対に忘れないようにしてください)

    3 IG証券のキャンペーンは、CFDの他社口座がある場合はCFDで、もし他社口座がなければFXでもCFDでもどちらでもOK(CFDだと他社口座があれば1万円追加で貰えるので)

    4 口座開設完了後、50万円以上入金して1回トレードする(取引単位は1単位でもOK)

    5 (CFDのキャンペーンを申し込んだ場合)他社の取引残高報告書をキャンペーンページから送る



    CFD他社口座で取引がある場合、たったこれだけで1.5万円が貰えます!



    入金額50万円で1回取引で1.5万円貰えるということは、1回取引するだけで利回り3%のキャッシュバックが確実に貰えるということもできて、正直意味が分からないレベルでお得なキャンペーンです(笑



    また、スキャルピングやデイトレなどで何回もトレードをする人であれば、CFDだと累計100回以上のトレードで、FXだと累計1,700ロット以上のトレードで45,000円をさらに貰えて、合計最大6万円(CFDの場合。FXは5万円)にもなるので、そちらも是非狙ってみると良いと思います



    IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック





    では、何故このやり方がおすすめなのかを説明するため、次にこのIG証券のキャンペーンをもう少し詳細に見ていきたいと思います。



    IG証券のキャンペーンでは、まずFXかCFDのどちらかを選んで、条件を満たせばFXだと最大5万円、CFDだと他社乗換分も含めて最大6万円がもらえます(FXかCFDはどちらか一つだけしか選べません)



    詳しい条件は、口座開設+入金50万円以上(共通)に加えて、取引条件としては以下のようになっています。



    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引※215,000
    累計500ロット以上取引※220,000
    累計800ロット以上取引※225,000
    累計1200ロット以上取引※235,000
    累計1700ロット以上取引※250,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/5/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引※220,000
    累計100回以上新規取引※250,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/5/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、CFDだと、他社取引報告書の提出で+1万円というのがある分だけより簡単に多くの金額を貰うことができます。



    そのため、個人的には他社のCFD口座でトレードしている場合にはCFDで申込み、そうでなければFXでもCFDでも自分がメインでやる方で申し込んだ方がお得かなと思います。



    ただ、例えばスキャルピングで1ショット100万通貨とかでやる人であれば、1,700ロットの取引というのはたった17回分のトレードで、人によっては1日2日程度で簡単に達成可能なこともあるので、そういう人の場合、100回トレードするより1,700ロットで5万円もらう方が楽かもしれないので、そういう人であればFXの方がお得です。



    この辺りは「自分がどういうトレードをするか」にもよりますが、あくまで一般的にはという点で言うと、CFDの方がよりお得にキャッシュバックを貰いやすいかなと思います。



    IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?





    このキャンペーンについて、フォロワーの方からも「危なかった」とよく言われるのが、「先着150名であること」「1回の入金額で50万円以上必要」「TwitterのIG証券アカウントのフォロー」「口座開設に加えて、キャンペーン申込が必要」という4つがあります。



    まず1つめの先着というのは、キャンペーン規約で「先着150名限定」と書いてあるように、口座開設から取引を、できるだけ急いでやった方がいいということです。



    【FX】
    IG camp fx-min



    【CFD】
    ig cam fxigai-min



    口座開設には少し時間がかかるので、早めに口座開設をするのがおすすめです。



    次の入金額もキャンペーンページに書いてありますが、「1回の入金額が50万円以上」なので、例えば25万円を2回とかそういう入金の仕方ではだめで、一回で50万円以上入金する必要があります。



    最後のTwitterのフォローやキャンペーン申込が必要というのも、文字通り口座開設だけでなくTwitterのフォローやキャンペーンの申込も必要なので、その点も注意が必要です。



    以上がこのIG証券のキャンペーンの注意点でした。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



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    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説





    それでは、IG証券での口座開設のやり方を最後に画像付きで分かりやすく解説します。



    まず本人確認資料として必要なものとして、以下をご用意ください。



    【マイナンバー確認書類】どれか1つ

    ・マイナンバーカードのコピー(両面)
    ・マイナンバー通知カードのコピー
    ・住民票(マイナンバー付き、かつ、発行後3か月以内のもの)のコピー



    【住所確認書類】マイナンバーカードか住民票がマイナンバー書類であればどれか1つ、マイナンバー通知カードであればどれか2つ

    ・運転免許所
    ・運転経歴証明書
    ・健康保険証
    ・住民票の写し
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・住民基本台帳カード
    ・国税・地方税の領収書、納税証明書
    ・社会保険料の領収書(発行後3か月以内のもの)



    周りだとマイナンバー書類で苦労する人が多い印象ですが、これについてはもしマイナンバーカードや通知カードがなければ、住民票を取りに行くのが一番手早くできるかなと思います(マイナンバー付きのものと指定する必要があります)



    これらを用意したら、いよいよ口座開設に進みましょう。



    まず、IG証券口座開設ページをクリックしてもらうと、以下のようなページに飛びます。



    IG kouza1-min



    この注意書きは、証券会社の口座開設ページに外部からリンクで飛んできた場合は表示しないといけないため表示されているものなので、気にせず右上の×をクリックして口座開設に進んでください。



    すぐ下にスクロールすると、以下のように口座開設リンクが出てきます。



    IG kouza2-min



    そしてリンク先では、口座開設はこちらの方をクリックしてください。



    IG kouza3-min



    そしてそこをクリックすると、以下のように名前、メールアドレス、ユーザー名、PWを入れる画面が出てくるので、そこに自分の名前とメールアドレス、あとは好きなユーザー名とPWを入れてもらえれば大丈夫です。



    IG kouza4-min



    あとは画面に従って、必要事項を書いていって、本人確認書類もアップロードすればOKです。



    IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです





    IG証券はこのキャンペーンだけでなく、実際に使用口座としても非常に優秀で、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • という点で、投資初心者から「リスクを限定しながら、資金効率よく大口トレードをしたい」という上級者まで、幅広くおすすめできる会社です。



    【関連記事】

    IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に1.5万円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が3月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



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    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報

    関連記事

    100円からFX!?松井証券FXが凄まじい!スペックやおすすめ用途を解説

    2021年03月01日 00:01

    100円からFX!?



    松井証券FXのおすすめポイント





    松井証券FXなら100円からでもFXができる!?



    松井証券というと、株をやる人にとっては「インターネット証券の先駆け」として非常に有名な会社ですが、FXにはあまり力を入れてこず、正直FXでは全くイメージがないような会社でした。



    しかし2021年2月20日から最低取引単位を1通貨単位に引き下げ、またスプレッドも業界最狭水準まで引き下げ、一気にトレードしやすい会社になりました。



    そこで今回はこの松井証券FXについて、徹底解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の3点から非常におすすめで、かなり色々な使い方もできそうな会社なので、絶対に口座を持っておきたいレベルだと考えています。

  • 1通貨単位での取引が可能で、100円からFXができる

  • 1通貨でも取引手数料は無料&スプレッドも業界最狭水準で、コストも安い

  • 松井証券という会社自体がネット証券の先駆けであり、インターネット専業証券として日本ではじめて東証1部にしたような会社であり、ここがFXに力を入れたら凄まじいことになりそう




  • 1通貨単位取引が可能だと、少額から取引できたり、細かくロットを調整できるというだけでなく、例えば「外貨建ての債券について、為替リスクをヘッジしたい」とか、「ほとんど外貨預金のような感じで手数料超格安で取引したい」とか、そういった使い方もできるので、持っておいて損はありません。



    正直「この会社がついに攻めてきたかあ」という感じなので、まだ口座を持っていない方は、是非今のうちにどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



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    以下の順番で解説します。



  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?

  • 松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較

  • 松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい

  • 松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできる様々なこと

  • まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント




  • 松井証券FX(MATSUI FX)とは?





    松井証券FXは、名前の通り松井証券が運営しているFXサービスで、2021年に入って急にスペックが改良された、今非常に熱いところです。



    松井証券といえば、インターネット取引専業の会社として日本で一番はじめに東証1部に上場した「インターネット証券の先駆け」というような会社で、株の世界では非常に有名な会社です。



    元々あまりFXには力を入れていない印象の会社でしたが、2021年2月からFXサービスを一新して、「初めての方でも少額から簡単に始められる“あんしんFX”」をコンセプトとした新サービスをはじめ、それが松井証券MATSUI FXです。



    松井証券FX(MATSUI FX)は1通貨取引可能で100円からFXができる!





    松井証券FXの最大の特徴は、1通貨から取引ができるという点にあります。



    ほとんどのFX会社が1000通貨単位で、例えばドルであれば大体10万円分くらいのポジション単位での取引になりますが、松井証券FXでは1通貨単位取引が可能なので、その場合100円分のポジション単位で持つことができます。



    もちろん、1通貨だけ買って儲かるかというと儲からないのですが(笑)、ただ、後で詳しく書きますが、1通貨単位で取引ができると、例えば

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い方が可能です。



    松井証券FXで超少額からの投資をやってみる👇
    松井証券FX




    松井証券FX(MATSUI FX)のスプレッドは業界最狭水準!他社とも比較してみました





    次に松井証券FXのコスト(手数料やスプレッド)について見ていきたいと思います。松井証券FXは、取引手数料は無料(1通貨単位取引でも!)で、さらにスプレッドも業界最狭水準にあります。



    主要なFX会社のスプレッドを一覧にすると、以下のようになっています。



    会社名取引単位ドル
    ユーロ
    ポンド
    豪ドル
    NZドル
    ランド
    ユーロ
    米ドル
    松井証券FX10.20.51.10.71.710.4
    セントラル短資FX0.20.40.90.50.90.90.3
    アイネット証券2354672
    IG証券0.20.510.7変動変動0.4
    LINE FX0.20.510.71.210.3
    IG証券(ノックアウト・オプション)0.61.121.3340.6
    みんなのFX0.20.40.80.610.90.3
    Light FX0.20.40.80.610.90.3
    外為オンライン(店頭)12336151
    外為オンライン(くりっく365)変動変動変動変動変動変動変動
    GMOクリック証券【FXネオ】0.20.510.71.210.4
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.91.60.90.6
    DMM FX0.20.510.71.210.4
    JFX株式会社0.20.510.70.90.80.3
    ヒロセ通商0.20.510.70.90.80.3
    マネーパートナーズ0.30.40.90.61.210.3
    SBIFXトレード10.0~7.80.28~15.80.5~18.80.38~12.80.88~19.80.78~4.80.19~12.8


    ※ スプレッドはクロス円は単位は銭で、それ以外はpips。また特に注がないものは原則固定(例外あり)



    このように、松井証券FXのスプレッドはトップクラスで、特にドル円の0.2銭原則固定は、FX業界のトップと同じ水準となっています。



    1通貨単位で、また松井証券ほどの会社でこの条件というのはかなり凄まじいことです。



    また、同じ1通貨取引ができるSBIFXトレードと比べると、SBIFXトレードはスプレッドにかなりのレンジがあるのに対して、松井証券FXの方は原則固定で安定した数字となっています。



    こうした点から、松井証券はコスト面でも十分強みを持っていると言えます。



    松井証券FX(MATSUI FX)のスワップポイントは?正直、普通くらい





    FXではスプレッドと並んで重視されやすいスワップポイントについて見てみます。こちらについては、正直「普通」くらいで、悪いわけではないが、特に良いという程でもない、という印象です。



    主要なFX会社のスワップポイントの条件を一覧でまとめると、以下のようになっています。



    【2/28調査時点のスワップポイント比較】
    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    松井証券FX403603720
    アイネット証券6571204380
    セントラル短資FX402202570
    Light FX6531114361
    外為オンライン(くりっく365)13110605452
    外為オンライン(店頭)500504050
    FXプライムbyGMO201703950
    みんなのFX653714341
    LINE FX1157704050
    ヒロセ通商257704560
    JFX株式会社257704560
    SBIFXトレード625704040
    IG証券-4-10-6505140
    GMOクリック証券【FXネオ】1157704240
    インヴァスト証券(トライオート)5112047なし
    マネーパートナーズ311201030
    DMM FX64580なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)-55-60-550なしなし




    このように、正直「普通」以外に言いようがないくらいです(笑



    ただ、1通貨単位で細かくポジションを持つことができるので、外貨預金代わりのような使い方で長期保有するのは全然ありで、その中でスワップが「普通」というくらいのレベルなので、あまり欲を言っても仕方ないかなという気もします。



    松井証券FX(MATSUI FX)の1通貨取引でできること





    1通貨単位取引が可能だと、

  • FX初心者の方が色々なトレード手法を試すのに使える

  • ピラミッディングやナンピンなど、建玉を増減させる戦略で非常に使いやすい

  • 「将来海外旅行に行く時や、外貨支払のために、安い時に必要そうな額を買っておく」「自分に外貨収入がある時に、外貨下落リスクをヘッジする」といったことができる


  • 等、様々な使い道があります。



    ピラミッディングやナンピンだと、「少しずつエントリーしていきたい」という時もありますが、その時1000通貨単位だと思ったより大きくなり、資金が足りないということも割とあります。



    それに対して1通貨単位取引が可能だと、玉数を完全にコントロールできるので、「ちょっとずつ買い下がりたい(逆にピラミッディングで乗せていきたい)」という時には非常に使い勝手が良いです。



    また、1通貨単位が可能だと、「ヘッジ」目的で使うこともできて、例えば

  • 海外旅行や外貨支払の際に使う分を、ドルが安い時に買っておいて、その時にドルが上がっていればFXの含み益で相殺できるようにする

  • 外貨でお金が入ってくる場合(外貨建ての配当や、あるいは事業収入で外貨が入ってくる等)だと、外貨が値下がりした時に備えて売りポジションを持てば、仮にドルが下がってもFXの含み益で相殺できる


  • といった使い方もできます。



    実は、FXのような金融商品は、元をたどれば為替リスクのヘッジのために開発されたものなので、この使い方が実は一番「本来あるべき使い方」だったりします(笑



    特に米国株や米国ETF等の外国の株式に投資する等の場合は、為替リスクをどうするかというのは一つの大きな論点となりますが、松井証券FXのように1通貨単位取引が可能だと、その為替リスクを手数料無料でヘッジすることも可能なので、外貨が入ってきたり払ったりする可能性がある人は、とりあえず持っておくべき口座と言えます。



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    松井証券FX



    まとめ 松井証券FX(MATSUI FX)のおすすめポイント





    以上が松井証券FXの特徴でした。まとめると、

  • 1通貨単位取引が可能で、100円からも取引ができる

  • 1通貨単位取引ができることで、為替リスクのヘッジや、外貨預金替わり、FX戦略の実験等、様々な使い方ができる

  • スプレッドは業界最狭水準

  • スワップポイントは普通くらい


  • という感じで、色々な使い方ができそうな会社と言えます。



    松井証券自体も株の世界ではインターネット証券のパイオニアで、今後も色々と面白いこともしてくれそうなので、まだ口座を持っていない人は、是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設は無料でできます)



    口座開設は


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