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豪ドル/NZドル見通し2021/4/12週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2021年04月13日 20:05

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルの見通しはどう?



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



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しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、不定期で週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(2021/4/12週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、


  • 豪もNZも当面金融政策の現状維持を明言しており、基本的にはレンジ相場が続くことが想定される

  • 具体的には1.06-1.08を中心としたレンジが当面続くと予想し、今時点からだと売り目線

  • 少し前に1.09台まで上昇したのは、NZの住宅価格高騰対策がRBNZへの利上げ圧力を弱めると市場が判断してNZドルが下落したため。ただ、個人的にはあまり根本的な状況は変わってないと見ており、売りポジションを増やしていたところ、今のところまた下がってきている

  • 今週は4/14の11時のRBNZに注目。上のRBNZへの圧力云々が実際にどう反映され、オア総裁もどういうコメントをするか

  • 個人的には現状維持が濃厚と予想しており、それによって1.06-1.08のレンジにまた戻っていく展開と考えている



  • という感じです。



    今週ののRBNZについては、基本的には現状維持を想定していますが、あとで書くように「NZ政府が住宅価格高騰に対して税制で対抗し、引き締め圧力を弱めるのではないか」という観測から少し前にNZドルが下げた経緯もあり、もしこれが本当であれば、豪ドル/NZドルは上げるリスクもあるとは思っています。



    ただ、これも「まあないだろうけど、可能性としては念頭においておく」というレベルのイメージで、基本的には現状維持で下目線で見ています。



    そのため、当面は1.06-1.08には自動売買を仕掛けつつ、それより下なら買い、上なら売りという、非常に単純なトレードをやっていこうかなと考えており、また1.06-1.08の間は値幅もそこまで出にくいので利幅狭め、一方そこを上か下に超えたら少し広めでいいのかなと考えています。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 豪ドル/NZドルで自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)

  • 豪ドル/NZドルで裁量トレードをやりたい:セントラル短資FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    裁量口座については、ずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、ほぼ1か月間この感じだったので、そろそろおすすめを変えようと思って変えました。



    また、当サイトからの口座開設限定特典として、

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  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、マネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


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    セントラル短資FX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、前回からの主な更新点は、

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新

  • おすすめFX会社比較の更新


  • という感じです。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利の見通しの推移から見ていきましょう。



    コロナショック前の2020年2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方もRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示され、どちらかといえば豪の方が弱気な状態になっておりました。



    そのため、2月までは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    さらに5月は、RBNZが声明文で追加緩和について触れたため、NZドル下落→豪ドル/NZドル上昇ということで、一段と豪ドル/NZドル高が進みました。



    AUDNZD chart hour 0517-min



    コロナショック後の相場では金融政策の発表でここまで大きく動いたのは主要国通貨含めてかなり珍しく、また、じゃあ豪と比べてそこまで相対的に弱気になったかと言われるとそこまででもないので、この動きについては正直かなり驚きました。



    また、8月にもRBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利導入も選択肢」というものがあったことで上昇傾向が強まり、

  • 豪とNZの政策金利は0.25%で同じ、どちらも緩和方向で経済見通しがネガティブなのも同様

  • ただし、豪はマイナス金利導入に否定的なのに対し、NZはマイナス金利導入も選択肢と言っているように、緩和への見通し度合いでいえばNZの方が強い


  • ということから、豪ドル/NZドルで見ると、金融政策の面からは上がりやすい状態になっておりました。



    ただし、9月に入るとNZのロバートソン財務相が、

  • 2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット

  • NZ経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する


  • と発言してNZドルへの見通しが好転し、さらにRBAの政策金利についても、11月3日のRBA会合で0.1%への利下げというのが徐々に市場でも織り込まれ始めたことで徐々に下がってきて、実際に11月3日のRBAでは利下げが行われました。



    その後一度1.042まで下がりましたが、その後戻して1.08くらいに来ております。豪ドル/NZドルは金融政策の違いに反応しやすい通貨ペアなのですが、まあ、教科書通りの値動きだなと思いながら見ておりました(とはいえ、1.05を割ったのは「ああ、そこまで反応したか」という感想もありました)



    2021年に入ってからは、2月のRBA、RBNZ声明でどちらも当面の現状維持を明言し、RBAについてはRBA四半期金融政策報告やロウ総裁発言、RBNZについてはオア総裁発言でもそのスタンスが一貫しており、また為替レートについても豪ドル(NZドル)高へのけん制発言もありませんでした。



    これはつまり2020年後半からの金融政策が維持されるということで、豪ドル/NZドルにとっては、当面方向感のない狭い範囲でのレンジ相場が続きそう(1.06-1.08をメインで想定)と考えられます。



    しかし、そんな中で3/23にNZで住宅価格高騰に対して税制改正で対応し、それによって「利上げ以外の方法で住宅価格を抑制しようということで、RBNZへの利上げ圧力が弱まるのではないか?」という思惑から、NZドルが下落→豪ドル/NZドルが上昇しました。



    これについては、元々NZ政府は住宅価格高騰を気にしており、そのためRBNZに対しても緩和をしすぎないように圧力をかけると見られていたのが、他の手段でやるなら、RBNZへの利上げ圧力も弱まるのではというものです。



    個人的には、「そもそもRBNZは一貫して緩和を継続する姿勢を出しており、その中で政府からの圧力で利上げという発想は明らかに早急すぎたし、またもう一つのRBAの方も緩和継続を明言している中で、なんでそこまで上げるのか」と思っており、「まあ売り場が来たかな」くらいで見ております



    ただし、これは「今週のRBNZで緩和強化路線にでもならなければ」という但し書きがつき、もしここで露骨に緩和強化とかに舵を切るなら、その時は状況次第では売りポジションのロスカットも検討しています(RBNZの前にある程度レートが下がっていたら少しポジションを減らすとかも検討してましたが、今の動きを見ると、ここからRBNZまでに大きく下げることもあまり考えづらそうなので、RBNZにポジションを持ち越し予定)



    そういう中で、今週のスケジュールは以下の通りです。



    日付NZ
    2021/04/12
    2021/04/13
    2021/04/14RBNZ政策金利・声明・オア総裁
    2021/04/15雇用統計
    2021/04/16製造業PMI




    今週はRBNZ+豪雇用統計と、なかなか面白い週になっています。豪雇用統計は、先月は予想よりも数字が良くて豪ドル/NZドルが上昇したこともあったように、一応注目しておいた方が良いかとは思います。



    RBNZについては、上でも書いたように基本的には住宅価格に対して税制で対抗したといっても、それで「じゃあRBNZが追加緩和します」ということにはならないと思っているので、基本的には現状維持を予想しています。



    なので、「基本的には今の1.08台以上なら売り、ただし短期的に1.1を超えてもいいようにしておく」という感じで淡々とポジションを持ちつつ、自動売買の働きに期待、という風に考えています。



    今の状況としては、政策金利は0.15%の金利差で、どちらも当面の金利の上下はないであろうことから、多少何かあったとしても下値目途として、1.04割れから若干オーバーシュートして1.03くらい、上値目途として1.1くらいまでならともかく、継続的に大きく上げる要因も下げる要因も見当たらないと考えており、下がってきたら買いたいし、上がってきたら売りたいと引き続き思っています。



    緩和をどこまで続けるかというのももちろん重要ではありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアに一番大きな影響を与えるのはやはり金利であり、また緩和についても豪とNZで発表のタイミングのずれとそこでの値動きはあるにしても、最終的にそこまで方向性が大きく違うことは想定しづらい点から、基本はやはりレンジという目線でいます。



    ちなみに、最近世界的にも接種が始まっているワクチンについては、豪もNZもそれを理由に今時点でどうこうするとも思えなので、豪ドル/NZドルにとって短期的にはそこまで重要材料ではないと見ております(中長期では、世界経済を一変させうるものなので、当然影響はあるでしょうが、今どう影響するかを予想するのは不可能)



    実際11/9のいきなりファイザーワクチンが出てきたワクチン相場の時に、株価も為替もすさまじく動いている中で、豪ドル/NZドルは全く平常運転であったように、この通貨ペアは基本的にリスクオン・オフと上下に関係ないものなので、「相場にボラティリティが出て巻き込まれて動く」とか、あるいは「中長期的に金融政策に影響」ということはあるかもしれませんが、今時点ではこの通貨ペアにとってはそんなに重要な材料ではないと思っております。



    以上のように、今の相場の材料的には当面レンジ相場継続の心証が、最近のRBA、RBNZでより強まったという見方をしております。



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0413-min



    このように、チャートを見ると、「三角保ち合いのブレイクでの上昇傾向」にしか見えないのですが、ただ豪ドル/NZドルのようなゴリゴリのレンジの合成通貨でそこはあまり気にする必要はないかなと見ていて、基本的にはレンジ相場と見て良いと思っており、今時点では1.06-1.08継続をメインで考えています。



    やはり1.1の辺りは重いようで、先週特にこれと言ったことがない中で1.08台前半まで反落してきていることを考えると、ここでRBNZが変なことでもしてこない限りは、またレンジに回帰していくパターンが一番想像しやすいかなと見ています。



    逆にもし何か変なことをしてきた場合、直近5年間で見ると、上がる時は1.125くらいまでは上がっているので、1.13まではロスカットされないような設定を考えていますが、そこまで行くには、割と大きめのサプライズでもないと考えづらいかなと見ています。



    【参考 豪ドル/NZドル週足】
    AUDNZD chart0405week-min



    なお、これまでの値動きについて簡単に解説すると、2020年3月に急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出た(そしてその後実際に割った)ことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、当時の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    ただし、

  • そもそも元々豪ドル/NZドル自体そこまで原油と連動性が高い通貨ペアではなく、一時的にパニック売りで落ちたものの、相場が落ち着きを取り戻すと政策金利が一致してきた方が重視され始めた

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた


  • という点でポジティブな材料が多く、結果的に一瞬1.0を割るも、その後急上昇しました。



    ただ、1.08を超えたあたりから上値が重くなり、特に最近はリスクオフの時に売られる傾向があり、一時1.06割れするなど、「上昇トレンドというよりは、レンジに移行」という感じだったのですが、8月のRBNZでの追加緩和・マイナス金利も選択肢という声明で2020年高値の1.089を超えて、さらには1.1を突破する等、再び上昇モードに切り替わりました。



    上でも書いたように、豪とNZの金融政策のスタンスとして、豪は緩和方向ながらもマイナス金利には否定的、NZは緩和方向でありマイナス金利も選択肢と言っているというように、豪の方が見通しが強気だったので、豪ドル/NZドルで言うと上方に行きやすい状態にありました。



    そういう豪ドル/NZドルの上昇の流れの転換点だと個人的に思っているのは、9/18にはNZのロバートソン財務相の「2021年までの政策金利0.25%に維持」「NZ経済は不況から回復」という発言で、これによってNZドルへの緩和予想が後退し、その結果サポレジ転換していた1.084や1.08の節目も割っての下落となりました。



    また他にも9月後半から10月にはRBAの方に追加緩和の見通しが強まっており、そちらの点からも、豪ドル/NZドルは上値が重くなりやすい展開になっており(実際11/3にRBAは0.1%に利下げしました)、一時1.042まで下げる展開となりました。



    ただ、とはいえ政策金利の差は0.15%程度であり、かつ、豪はこれ以上の利下げの可能性は低い一方、当時の情報ではNZは2021年4月以降にはマイナス金利導入の可能性が高そうであった(今はそうでもなくなってますが、あくまで当時の見方として)ということを考えると、1.04を割っていく展開もあまり考えにくいと見ており、仮にここからもう一段下げていく場合にはさすがに下げすぎなので積極的に買っていきたいとずっと言っていましたが、案の定また上げてきました。



    今時点では、RBAもRBNZも当面現状維持を明示しており、そのスタンスが変わるまではレンジ継続と見ており、1.06台半ばから下なら買い、1.07台半ばから上であれば、売ってもいいかなと見ております。



    ただし、この見通しは

  • 豪やNZの個別要因が変わっていない

  • コロナ第二波で相場がまた狂わない


  • ことを前提としており、特にコロナショックのように大きなショックがあると、豪ドル/NZドルのような通貨ペアは、単純に「豪ドル/ドルのトレード」「NZドル/ドルのトレード」の合成として現れるもので、それらがどういう動きをするか次第でかなり不思議な動きをすることもありえるので、その点は注意が必要です。



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    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUDIMM0413-min.png



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZDIMM 0413-min



    これまでは「NZの買い越し超過が多い」という状態がしばらく続いていましたが、最近はその差がかなり縮まった感じです。もう少し細かく、2018年以降で見てみましょう。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUD IMM0413_2018-min



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZDIMM0413_2018-min.png



    このように、IMMポジションでもNZドルの買い越し超過が巻き戻されているのが分かり、今は大体同じくらいの持たれ方になっているのが分かります。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降から2020年のコロナショックまで基本的に下げ続けており、その大きな要因は、最近のコロナショックを除けば

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした(コロナショック後はオセアニアがコロナ抑制の優等生である&結局どこの国も中国との関係が悪化し、金利も下げたことで相対的にどちらも上がってます)



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、豪は0.1%、NZは0.25%まで落として、当面は据え置きを示していることを考えると、基本的にはレンジ相場が続くと考えており、一時的なセンチメントの違いで上下することはあっても、基本的には「そのどこかでレンジを作る」「そしてそのレンジもいずれまた真ん中くらいに戻ってくる」と見ています。



    ただし、例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません(特に、RBNZの方は、これまでも割と予想外のサプライズが何回もあったので警戒しております)



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、中長期では上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらずかなと見ております。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:400万円元本、両建て

  • ローリスク版:225万円元本、買い

  • 裁量でも買い方向メインでトレード(売る時は割と慎重にやってます)


  • というように、

  • 中長期的に買い目線で、ロスカットは入れない

  • 売る時は短期で、ロスカットもしっかり


  • という方針でポジションを持っております。



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    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-60-6
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)104200-30-30
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
    IG証券2.5-5無料-14-8-22×
    FXブロードネット7.1400-230-23




    このように、色々なFX会社で取り扱いはありますが、

  • 自動売買ならトラリピかループイフダン

  • 裁量トレードやグルトレのサポートポジションならセントラル短資FX


  • となります。



    実は少し前まで裁量だとみんなのFXかLIGHT FXの方が安定してスペックが良く、そこを使っていたのですが、12月くらいからセントラル短資FXのスプレッドが1pipsで安定&買いも売りもスワップポイントが0で安定し始めており、1か月くらい見ていてもこの傾向が続いていたので、そろそろおすすめ会社も変えようと思って変えました(私のグルトレを開始した時点では、さすがにまだセントラル短資FXの実績が少なかったのでみんなのFXを使いましたが)



    私は両方の口座を使い分けており、

  • 裁量でポジションを持つ場合は今後はセントラル短資FX(これまではみんなのFXとLIGHT FXを使ってました)

  • 自動売買で運用するのはトラリピとアイネット証券両方


  • としております。



    自動売買については、今時点だとトラリピの方が条件が良いですが、ただスワップ0キャンペーンが7月1日までの期間限定であることや、また、これまで2年以上ループイフダンで運用していて、そちらもかなり上手く運用できていたこと、さらにループイフダンの方も別に条件がそこまで悪いわけではないことも考えると、わざわざ今持ってるポジションを移す必要もないかなと思って、両方運用することにしております。



    なので、どの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:3,000円のAmazonギフト券

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    特に、マネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    関連記事

    【資産運用おすすめ解説】10万円から投資可能!実際の投資先まとめ

    2021年04月13日 11:30

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦12年、現在10年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやトラリピ、グルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本1,850万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)



    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    300万円10万円40.0%52.1%5
    豪ドル/NZドル
    グルトレ
    250万円20万円40.0%1回目:45%
    2回目:33%
    3回目:50%
    4回目:67%
    5回目:88%
    6回目:252.7%
    5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    105万円15万円10.0%9.3%5
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ハイリスク版)
    100万円10万円30.0%29.4%5
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ローリスク版)
    120万円15万円10.0%8.0%5
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    360万円3万円10.0%11.6%~34.9%4
    メキシコペソ新設定運用停止中
    (元30万円)
    10万円15.0%39.3%4
    ドル円自動売買&積立100万円+毎月5万円10万円
    (積立は月5,000円)
    0.115.4%4
    トライオートETF210万円20万円20.0%9.0%4
    ズロチ・ユーロ半自動売買230万円45万円20.0%12.2%3
    ズロチ・ユーロサヤ取り75万円25万円10.0%20.0%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    ループイフダン トルコリラ運用終了
    (元63万円)
    12万円15.0%-13.2%2
    トルコリラ両建てサヤ取り運用終了10万円10.0%1回目:5.4%
    2回目:2.2%
    2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 相場状況次第で入れられる時は限られるものの、今この瞬間は最強戦略の豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 上のローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより良い条件で自動売買ができるようになったトラリピの設定(ハイリスク版、ローリスク版両方)


  • と、やはり豪ドル/NZドル周りの戦略がおすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

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    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この設定は、豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク設定で、長いことうちの公開ポジションのエースとして活躍している戦略で、はじめから運用していたポジションは2年で元本が2倍になりました。



    アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買する戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    そしてこの豪ドル/NZドルについて、

  • 高い時は売りのみ

  • 中間くらいの時は両建て

  • 安い時は買いのみ


  • というように、レンジをそれなりに広く認識しながら、状況次第で売り買いを変えていく戦略で、これによって年利を40%以上にした戦略です。



    この戦略はこれまで2年運用しておりますが、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【3つ合計での運用成績】
    平均元本1,917,065円
    運用日数879日
    確定利益2,700,596円
    含み損益-739,595円
    含み損込利益1,961,001円
    年利換算58.5%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0003,000,000
    運用日数879584255-
    確定利益1,255,697876,009568,8902,700,596
    含み損-250,079-214,899-274,617-739,595
    含み損込利益1,005,618661,110294,2731,961,001
    年換算利益521,421547,506814,294796,051
    利回り(年)52.1%60.8%74.0%58.5%




    一番はじめのポジションである2018年からの100万円ポジションの累計利益が100万円を超えて、ついに2倍になり、また2019年開始ポジションも90万円で利益87万円と、そろそろ2倍が見えてきました!



    この設定のやり方は若干複雑で、それについての解説は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    また、この戦略で使うループイフダンについては、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度5





    レートの中長期での動きが分かりやすい時に最強なのがこの戦略で、今年の前半には、年利50%以上のペースで荒稼ぎを続けてくれたエース戦略で、最近またレート的にやりやすい時期になったので再開した戦略です!



    正直、今の環境ならこれが最強だと思ってます。



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    今私が運用している設定は、以下のような感じです。



    【1.08-1.11の臨時グルトレ】

  • 想定レンジ:1.08-1.11(ただし買いとサポート売りは1.1までしかついて行かない)

  • 子本体資金:114万円

  • 子本体ポジション量:6,000通貨

  • 仕掛け幅:10pips刻み

  • 利幅:40pips

  • サポート:1.092-1.11に売り(1.092に5.4万通貨、それ以降は10pips刻みに6,000通貨ずつ)これを1.076で利確設定

  • サポート資金:66万円

  • 耐えられる上値:1.13




  • 【1.06-1.08のレンジ狙いグルトレ(現在レンジから外れて止まってるものの、ポジションはまだある)】

  • 想定レンジ:1.06-1.08

  • 子本体資金:195万円

  • 子本体ポジション量:1.5万通貨

  • 仕掛け幅:10pips刻み

  • 利幅:20pipsを基本に、方向感が予想できる時は、上がりそうなら買いを、下がりそうなら売りの利幅を広げる

  • サポート:1.06-1.065に買い(10pips刻みに3万通貨ずつ)これを1.075で利確、逆に1.075-1.08に売りを入れて、これを1.065で利確

  • サポート資金:55万円

  • 耐えられる下値・上値:下値が1.03、上値が1.11




  • 今の1.08-1.11のグルトレは1,000通貨単位だと子本体19万円、サポート11万円で合計30万円くらい、1.06-1.08レンジ狙いは資金の最低単位は1,000通貨で子本体13万円、サポート4万円で、合計17万円くらいかなと思っています。



    この設定はぱっとみめちゃくちゃややこしく見えるかもしれませんが、実はやってることは超簡単で、以下のように設定を入れておいてもらえれば、あとはサポート切替タイミング以外は完全放置できます。



    (1.08-1.11グルトレ)

    【子本体】

    gurutore0328long-min.png



    gurutore0328short-min.png



    【サポート】

    gurutore support0328-min



    (1.06-1.08グルトレ)

    【子本体】
    gurutore long0226-min (1)


    gurutore short0226-min



    【サポート】
    gurutore support0226-min



    gurutore support uri-min



    このように、サポート注文にIfDone注文で利確まで入れておけば、サポートの切替もある程度自動化できるようになります。



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    【過去分も含めたこれまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目
    (運用中)
    8回目
    (運用中)
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,72984,13122,245
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44678,36618,458-256,20217,768
    合計利益25,77644,680338,14064,775141,14132,187-172,07140,013
    運用日数28日63日130日35日45日3日43日13日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%88.1%252.7%28.6%34.7%




    現在運用中のグルトレ設定

    【1.08-1.11のグルトレ】

    元本180万円
    日数13日
    確定利益22,245
    年換算利益624,571
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    34.7%
    子本体含み損益-32,561
    サポート損益50,329
    最終損益40,013




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い3,714-34,69400-30,980
    売り18,5312,1330020,664
    サポート買い00000
    サポート売り(進行中)0050,329050,329
    合計22,245-32,56150,329040,013




    【1.06-1.08のグルトレ】
    元本250万円
    日数43日
    確定利益84,131
    年換算利益714,135
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    28.6%
    子本体含み損益-211,316
    サポート損益-44,886
    最終損益-172,071




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い63,07900063,079
    売り21,052-211,31600-190,264
    サポート買い00023,22523,225
    サポート売り(進行中)00-68,1110-68,111
    合計84,131-211,316-68,11123,225-172,071




    gurutore0411-min.png



    このように、確定利益はかなり良い感じで積み重なっているものの、今時点だと1.06-1.08の方が含み損込だとマイナスになっていますが、これは豪ドル/NZドルが1.082と、想定レンジの上を若干超え、売りポジションがマイナスになっているのが原因です。



    また、レンジを外れてしまった結果、自動売買も動かないところに来てしまいました。ただ、その時は豪ドル/NZドルは1.092くらいだったのですが、「まあ中長期では下がるだろうけど、短期的には上がるかもしれないから、グルトレ追加するか」と思って、急遽1.08-1.11のものも追加することにしました。



    豪ドル/NZドルは当面は1.06-1.08をメインとしたレンジであろうと想定しており、短期的に上抜けしてるにしてももう少し待てばまた戻してくると考えており、正直あまり心配しておらず、むしろこの1.08まで入った売りが1.065で利確されるのが楽しみだなくらいに思ってますw



    このように、相場の状況が分かりやすい時では、かなり高い年利で、リスクも抑えながらできるという非常に優れた戦略です。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはセントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、スペックが圧倒的に良い


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    そして、これらの口座については、全て当サイトからの口座申込特典があり、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


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    からできます。



    なお、私の設定やこれまでの実績について、詳しくは

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...



    で書いてます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したローリスク設定のものです。



    通貨ペアも、使う自動売買も同じなのですが、資金量とそれに対して持つポジション量を調整し、また設定も「長期間放置できるように」というコンセプトで作ったのがこちらです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    これは、「豪ドル/NZドルという通貨ペアは、歴史的に見ても1.0を割ることがほとんどない」(1.0を割るということは豪ドル


    この戦略についても、今のところ以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【運用実績の推移グラフ】
    issho0403-min.png



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070




    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「ハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、全部やることで、ハイリスク設定やグルトレのリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...



    で書いております。



    豪ドル/NZドル トラリピ 資産運用おすすめ度5





    9/26より「自動売買の王様」トラリピでついに豪ドル/NZドルが追加されたので、運用を開始したのがこちらの設定です。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分ありそうだと思っております。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    このように、少なくともループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    これらの設定について、運用は9/28から開始したばかりで、まだそこまで日も経っていませんが、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益156,25451,325
    含み損-95,442-4,330
    含み損込利益60,81246,995
    運用日数194日194日
    年換算利益293,98396,565
    利回り(年)29.4%8.0%




    ハイリスク版とローリスク版を比較すると、ローリスク版が若干調子が悪い感じではあり、この傾向は、元祖ポジションとして2年以上運用中のループイフダンの方もそんな感じです。



    ただまあ、ローリスク版は短期的な相場の上げ下げに一喜一憂せずひたすら放置して待つというコンセプトの戦略なので、あまり気にせず待ちたいと思います。



    年末から1月にかけては豪ドル/NZドルが動くイベントであるRBA・RBNZも、ロウ総裁・オア総裁発言もなく、全体的に値動きが寂しくなっていましたが、2月からRBA、RBNZも出てくると値動きも活発化し、利益も出やすくなってきました。実際、ローリスク版とかは、はじめた直後は年利5%ペースとかなかなかひどい時期もありましたが、徐々に盛り返してきてます(笑



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、こちらもまあ短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下で紹介する記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらもどうぞ。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、コロナショック相場の中で、含み損も増える一方で、確定利回り40%とかいう、なかなか凄いことになっているものです(笑



    メキシコペソについて、コロナショックの前時点で私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていました(これを書いた当時5.8円くらいだったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、5.2円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのがこの企画の始まりでした。



    具体的な仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日406日285日(終了)406日
    売買利益30,250100,610151,480131,400
    スワップ利益296,48516,938160,21343,368
    利益合計326,735117,548311,693174,768
    年換算313,014105,677399,186157,119
    利回り(年)11.6%23.5%28.5%34.9%
    (参考)含み損益000-7,740
    (参考)含み損込利益326,735117,548311,693167,028
    (参考)含み損込利回り11.6%23.5%28.5%33.2%




    含み損込の利益については、5円台になれば全部のポジションが黒字化し、今は5.4円くらいなので、全部黒字化しています。



    開始時から見ると、10%以上下落している中でも、スワップポイントやちょくちょくやっている利確のおかげで、5円まで損益分岐点が落ちているというのは、やる前には想像もできなかったなかなか面白いポイントです。



    【メキシコペソチャート】
    MXN chart0410-min



    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、ループイフダンがトップになりました。



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png



    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...




    で書いております。



    メキシコペソ新設定 資産運用おすすめ度4





    この戦略は、元々メキシコペソを運用していたのですが、メキシコペソがコロナショックで大きく下落した後に、「今から始めるならどうやるのがおすすめですか?」と聞かれることが多く、また、最近メキシコペソトレードで非常に条件が良い会社が出てきたこともあって、追加で運用することにした戦略です。



    なので、「コロナショック後の今、これからメキシコペソを始めたい」と思っている人には、一番参考になる設定かなと思って、あえて下のこれまでやってきたメキシコペソ投資とおすすめ度をずらしました(やろうとしていること自体はそこまで違いがないが、開始時のレートが違うので、今からだとこちらを参考にした方が分かりやすそうかなと)



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    この通貨を自動売買で運用すれば、

  • 為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる

  • 為替レートが動かない時はスワップポイントを貰う


  • ということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えて、自動売買で運用することにしました。



    そして、設定としては、今でこそ株価も堅調ですが、コロナショックの第二波が来る可能性も全然あるので、もう一度コロナショックが来ても大丈夫なように、というイメージで、レンジを以下のようにしました。



    MXN cycle1-min



    このようにレンジを設定しながらも、最小10万円、基本は30万円で投資できるようにしたのがこの設定です。



    そして、実績としては、以下のように、年利40%近くというように、非常に調子よく運用できております。



    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    これがスワップが低い所だと10円とか30円とかのところもあり、そういうところを選んでいたらスワップ利益はほぼなかったと思うと、FX会社選びはやはり重要だなと思いました。



    今仕掛けておけばまた下がってきた時に勝手に自動売買してくれて完全放置可能な状態になるので、興味があれば今のうちに準備をどうぞ!



    この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位のバランスが非常に良く、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...




    で書いております。



    ドル円自動売買&積立





    この戦略は、せっかく今安くなっている基軸通貨、米ドルについて、自動売買で利益を狙いつつ、積立で資産をドルに変えて、資産分散していこうという戦略です。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    アメリカという国は、軍事・経済の両面において世界最強国であり、また、コロナ禍の現状はともかく、それ以前は先進国が伸び悩む中で、安定して経済成長を続けていたという、化け物のような国です。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    そして、私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数3か月目
    積立金額150,000円
    ポジション量2,700
    レバレッジ1.9倍
    評価損益10,630円
    時価160,630円
    平均取得レート104.153




    このように、思っていた以上に利益も出てかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、105円以下の水準での買いで想定していたので、105.7円で一旦ポジションが全部利確されてなくなりました。1か月で2万円増えたので、月利2%と悪くない結果だったのかなと思っています。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    今後の見通しについては、これまでずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も一度明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破し、チャート的には上方向で見ざるを得ないかなと見ていましたが、先週は下落し、今は「このまま上がるか、トレンドが変わるかのターニングポイント」と見ています。



    【ドル円 日足チャート】

    USD chart0410-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、トレンドラインだけにしてます。



    ただ、アメリカがとんでもない緩和を続けている中で、長期金利やドルが上がっているのは若干気持ち悪い環境ではあり、レンジを引き上げるのではなく、一旦このポジションで待ちたいと思っています。



    なので、今は自動売買を仕掛けるだけ仕掛けて、あとは相場がそこに戻ってくるのを待つというスタンスでいようと思います(積立は引き続きやっていき、利確もまだまだやるつもりはありません)



    ドルみたいな「基軸通貨であり、最強国の通貨」が105円以下で買えるというのは、歴史的に見てもかなりの安値圏であり、資産分散という観点からも「今ドルを買わずしてどうするのか」くらいの気持ちなので、興味があれば是非やってみてください!



    なお、今回のドル円自動売買&積立では、マネーパートナーズのnano口座を使い、半自動売買である連続予約注文も使っています。



    その理由としては、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、今回のような「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座だからです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トライオートETF 資産運用おすすめ度4





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムです、ETFが投資対象なので、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、レバレッジをかけた自動売買が可能です。



    これは以前運用している時に成績がかなり微妙で一回使うのをやめたのですが、ただその時は用意された戦略をあまり深く考えずに選んだだけで、正直何も分かっておらず、また周りに聞いても最近はかなり調子よく運用できている人が多かったので、210万円で再開することにしました。



    ただ、「自動売買で利確を繰り返すよりも、下がった時に買ってガチホした方が成績良いのでは?」という気持ちもあったので、自動売買VSガチホとして運用してみるというコンセプトで、70万円×3戦略に分けて運用することにしました。



    具体的には、

  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)


  • の3つを、👇のような設定で運用してます。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    この設定は、リーマンショッククラスが来ても耐えられる&下がってきた時に積極的に買う等、様々な工夫をして作りました!また、「70万円は多すぎる」という声も多かったので、20万円からも投資できるアレンジ版設定も作っています。



    何故この設定にしたのか、そもそも何故ガチホの方が良いと思ったのか、少額設定はどうするのか等は、書き出すと非常に長くなるので、それについては👇の記事をご覧ください。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    そして、この設定で、現時点までの実績は、以下のようになっています。



    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益16,6314,0330
    含み損益▲14619711,867
    合計損益16,4854,23011,867
    時価残高716,485704,230711,867




    今時点では含み損込の実績は、ナスダックトリプル>S&P500ガチホ>S&Pダブル>の順番になっています。先週まではナスダックトリプルだけが含み損込だと赤字だったのが、一気に逆転して、これがトリプルの力なんだなと思ってます。



    これまでは値動き的にはS&P>NASDAQだったのですが、先特にNASDAQがS&Pに追いついてくるような動きだったので、NASDAQが大きく利益を伸ばしました。



    【ナスダックとS&P500の動き】
    NASDAQ and sp0410-min



    ダウ>S&P500>ナスダックみたいな相場は、リスクオフの前兆の可能性もあり、「下がらないかなあ」と期待して待っていましたが、先週はナスダックが追いついてきました。



    もしこのままナスダックが回復していくような局面になれば、少し前に一度落ちたこともあって、全体的にまた強気の相場になるだろうとも思っており、今回はそのパターンなのかなあと思っています。



    このナスダック回復シナリオでは、大きな下落局面が来るまではトリプル>ダブル>ガチホの順番のことが多いだろうと予想してます(レンジや緩い上昇局面では利確もありの自動売買が有利なのが当然で、またそのくらいの値動きならトリプルやダブルの方が有利なので)



    ただじゃあ下落局面が来て、そこから戻した時にどうなるかというのを比較したいと思っているので、しばらくは様子を見ていようと思っています。



    この設定は、下落局面でも、リーマンショックくらいは耐えられ、また下落局面こそ積極的にトレードするように作ってあり、下落局面は楽しみに待てる戦略となっているので、個人的にはかなりの自信作です。



    トライオートETFは、

  • 海外ETFでレバレッジをかけて投資ができる

  • 取引手数料が無料

  • 少額から取引可能(1単位数万円程度のETFにレバレッジをかけて投資可能)


  • というように、株価指数で自動売買をしたい場合だけでなく、株価指数に少額からレバレッジをかけて投資したい場合も非常におすすめなので、株価指数投資に興味があって、まだ口座を持っていない方は、是非どうぞ。



    これについてはガチホの方で色々と調べたのですが、普通のCFD会社だとS&P500だと0.1単位取引できるところがなく、それだと1単位が40万円近くになりますが、ETFだと1単位4万円くらいでできます。そしてその上で、こうしたETFについてレバレッジをかけて、かつ取引手数料無料となると、実はトライオートETFしかなく、ETF投資をしたいならまず持っておくべきだと思っています。



    私も元々ガチホは別の会社にする予定だったのですが、結局トライオートETFが一番条件が良かったので、ガチホ戦略もここでやることになりました(笑



    トライオートETFの口座開設は、


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    からできます。



    この設定についての詳細は、👇で書いてます。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度3





    これは、後で書く「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです(ただし、最近はポーランドが利下げした結果、スワップはほぼなくなりました)



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました(最近はスワップはなくなりました)



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。


    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益358,353
    スワップポイント32,656
    合計確定利益391,009
    含み損益-311,871
    含み損益込利益79,138
    年確定利益想定251,708
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    12.2%
    実際稼働期間437日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    14.2%




    含み損込の水準は、

    ずっと黒字続き→コロナショックでEUR/PLNが大きく上昇した結果赤字→黒字→赤字→黒字→また4.5を超えて上昇して赤字→さらに4.6まで超えて大赤字→4.5まで戻して黒字→4.4台で安定してきて黒字幅が大きくなる→年末急上昇して4.57で年を終えて、含み損込で赤字→4.5前後まで戻して黒字→4.6まで上げて赤字→4.5台まで戻して黒字

    と目まぐるしく変化しております。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0410day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0410week-min



    このように、ここ最近は急上昇からの急降下という、いつもの「戻すパターン」に戻ってきており、かなり安心感を持ってポジションを持てています。先週くらいまでは「ジワ上げで不安」と言っていたのですが、見通しが楽観視しやすくなったかなと思っています。



    もしこれからやりたい場合、私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、悪くはないかと思います。



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...





    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い(最近マイナスですが、他も割とマイナスなので・・・・・)

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度3





    これは、ポーランドズロチとユーロが過去10年以上見ても似たような値動きをしているという特性を利用して、高金利のポーランドズロチを買い、低金利のユーロを売ることで、そこのスワップポイントの差額を狙うという取引でしたが、最近はズロチが低金利になったことで、スワップサヤ取りとしては正直厳しいかなと思っている戦略です。



    ただ、後で書くように、この戦略は決してスワップだけを狙ったものではなく、為替差益を狙う戦略でもあるので、その点ではまだやりようがあると思っており、今も継続してポジションを持っています。



    ポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えることができます。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ております。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは20%近く出ております。



    EURPLN rimawari0411-min



    このように、確定利益も出した上で、含み損込でもプラスを出せております。



    なお、この戦略は、私は昔はFXプライムbyGMOを使ってやっていましたが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • という方が条件が良いです。



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ズロチユーロサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ズロチユーロサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    ちなみに、IG証券でのズロチユーロサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのズロチユーロサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



    当サイトから口座開設をすると、当サイトオリジナルのズロチユーロと豪ドル/NZドルの戦略レポートもあり、大変お得なので、もしまだ口座を持っていなかったり、片方だけ持っていてもう一つを持っていないとかあれば、こちらから口座開設して頂くのがおすすめです(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は、


    みんなのFX 当サイト限定の口座開設ページ
    button2.png


    LIGHT FX 当サイト限定の口座開設ページ
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    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで29.4万円利益を出して、利回り16%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした...




    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
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    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度2





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    【最終成績】

    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。


    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
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    豪ドル/NZドル トラリピ

    マネースクエア
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチ・ユーロ半自動売買、サヤ取りどちらでもおすすめ

    IG証券
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    ズロチユーロサヤ取り(1000通貨単位)

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
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    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
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    トライオートETF

    トライオートETF
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    関連記事

    管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2021/4/9までの週)

    2021年04月13日 11:04

    管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



    こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



    これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



    まず、結論から言うと、私が4/9までの週に運用していた公開ポジションの利益額は100,893円でした。



    【内訳】
    3/15週3/22週3/29週4/5週合計
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    44,26350,92936,51416,593148,299
    豪ドル/NZドルグルトレ25,9154,67016,6875,55852,830
    トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)1,5701,5467,720010,836
    トラリピ 豪ドル/NZドル(ローリスク版)1,2546,1461,22208,622
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    03,748003,748
    豪ドル/NZドル 裁量00000
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    -4,2224,01618,19167218,657
    ドル円 自動売買00000
    トライオートETF9251,1972,3735,2819,776
    ズロチ・ユーロサヤ取り-386-2201,26572,19672,855
    ズロチ・ユーロ半自動売買-204-440-126593-177
    合計69,11571,59283,846100,893325,446




    先週は、全体的に無茶苦茶不調だったのですが、最後の最後でズロチユーロの裁量ポジションが4.53の利確指値が刺さって、一気に10万円超えとかいう謎の展開でした(笑



    ただ、これは4.6超えの辺りで仕込んでいたポジションが利確できたという一発屋的なもので、実はまだ少しポジションが残っているもののあまり持続性のあるものではないので、「運が良かった」と思っています。



    個人的に今おすすめだと思っている戦略は、今週は不調だったとはいえこれまでの継続実績や今後の見通しも踏まえると、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • タイミングは難しいが、年利40%以上は目指せる豪ドル/NZドルのグルトレ(今は絶好の運用チャンス


  • の2つが今この環境だと一番おすすめで、次点がどんなタイミングでやってもいいような


  • ループイフダンのローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより良い条件で自動売買ができるようになったトラリピの設定(ハイリスク版、ローリスク版両方)



  • と、今これからはじめるならやはり豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...




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    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版&ローリスク版

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ドル円自動売買

  • トライオートETF

  • ズロチユーロ半自動売買

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • ループイフダン トルコリラ





  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は16,593円でした。



    最近は大体4-5万円くらいのことが一番多いのですが、今週は無茶苦茶不調でした。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0410-min.png



    この設定は、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【3つ合計での運用成績】
    平均元本1,917,065円
    運用日数879日
    確定利益2,700,596円
    含み損益-739,595円
    含み損込利益1,961,001円
    年利換算58.5%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0003,000,000
    運用日数879584255-
    確定利益1,255,697876,009568,8902,700,596
    含み損-250,079-214,899-274,617-739,595
    含み損込利益1,005,618661,110294,2731,961,001
    年換算利益521,421547,506814,294796,051
    利回り(年)52.1%60.8%74.0%58.5%




    一番はじめのポジションである2018年からの100万円ポジションの累計利益が100万円を超えて、ついに2倍になり、また2019年開始ポジションも90万円で利益87万円と、そろそろ2倍が見えてきました!



    また、含み損込で見ても、2018年開始版は、1.02くらいの水準でも含み損込でプラスになるレベルの免疫を獲得して1.04だと大幅プラス、2019年開始の方も開始から半年で1.04であれば損益プラスというように、かなり守備力も上がってきました。



    実はコロナショック直後は「含み損込だとマイナス」という状況だったのですが、その時も「こういう下がった時に含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます」と言っていましたが、案の定プラスに戻してくれて安心しております(笑



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、5,558円でした。これは1.08を超えたので急遽入れた1.08-1.11の売りグルトレですが、今週は値動きが小さく、こちらも不調でした。



    この戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないものです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、これは過去4回公開運用して、今5回目になっているのですが、これまで全て利益を出せていて、年利も30%以上と、かなりうまく運用できています。




    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目
    (運用中)
    8回目
    (運用中)
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,72984,13122,245
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44678,36618,458-256,20217,768
    合計利益25,77644,680338,14064,775141,14132,187-172,07140,013
    運用日数28日63日130日35日45日3日43日13日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%88.1%252.7%28.6%34.7%




    7回目(1.06-1.08のグルトレ。売りと買いを繰り返す戦略)だけは今は含み損込だと赤字ですが、今の環境を考えるとまた1.06-1.08のレンジに遠からず戻すと考えているので、特に気にせず、むしろ「良い感じにポジション仕込めてる」くらいに思ってますw



    今も稼働している、グルトレの実績について詳細を書くと、以下のような感じです。



    【1.08-1.11のグルトレ】

    元本180万円
    日数13日
    確定利益22,245
    年換算利益624,571
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    34.7%
    子本体含み損益-32,561
    サポート損益50,329
    最終損益40,013




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い3,714-34,69400-30,980
    売り18,5312,1330020,664
    サポート買い00000
    サポート売り(進行中)0050,329050,329
    合計22,245-32,56150,329040,013




    【1.06-1.08のグルトレ】
    元本250万円
    日数43日
    確定利益84,131
    年換算利益714,135
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    28.6%
    子本体含み損益-211,316
    サポート損益-44,886
    最終損益-172,071




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い63,07900063,079
    売り21,052-211,31600-190,264
    サポート買い00023,22523,225
    サポート売り(進行中)00-68,1110-68,111
    合計84,131-211,316-68,11123,225-172,071




    gurutore0411-min.png



    このように、確定利益はかなり良い感じで積み重なっているものの、今時点だと1.06-1.08の方が含み損込だとマイナスになっていますが、これは豪ドル/NZドルが1.082と、想定レンジの上を若干超え、売りポジションがマイナスになっているのが原因です。



    また、レンジを外れてしまった結果、自動売買も動かないところに来てしまいました。ただ、その時は豪ドル/NZドルは1.092くらいだったのですが、「まあ中長期では下がるだろうけど、短期的には上がるかもしれないから、グルトレ追加するか」と思って、急遽1.08-1.11のものも追加することにしました。



    豪ドル/NZドルは当面は1.06-1.08をメインとしたレンジであろうと想定しており、短期的に上抜けしてるにしてももう少し待てばまた戻してくると考えており、正直あまり心配しておらず、むしろこの1.08まで入った売りが1.065で利確されるのが楽しみだなくらいに思ってますw



    グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量ポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです(裁量は少し前までみんなのFXかLIGHT FXで、私もそこを使っていたのですが、12月くらいからセントラル短資FXのスペックが急激に良くなって、今では完全に逆転しました)



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版&ローリスク版





    今週は、ハイリスク版が0円、ローリスク版が0円の利益でした。・・・・・・運用開始して半年超、初の一切利益なしの週でした(笑



    これは、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資しているものです。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    このように、少なくともループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうです。



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    これらの設定について、運用は9/28から開始したばかりで、まだそこまで日も経っていませんが、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益156,25451,325
    含み損-95,442-4,330
    含み損込利益60,81246,995
    運用日数194日194日
    年換算利益293,98396,565
    利回り(年)29.4%8.0%




    先週はRBAの直後も、それからしばらく経ってからもほぼ無風の状態が続き、まあここまで動かないとそういうこともあるかなという感じでした。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0410tora-min



    ただまあ、累計で見れば、設定を入れてからは完全放置で、年利30%弱、8%と悪い数字ではないので、あまり気にせず見ていようと思います。



    個別の戦略を見ると、ハイリスク版は少し前に1.09台まで上がった時に久しぶりに含み損込でマイナスになりましたが、今週は1.082まで戻してきたので、またプラスに戻ってきました。



    1.09台の時も「この上昇はさすがに行き過ぎで、どこかのタイミングでまた落ちて1.06-1.08くらいのレンジに戻すと予想しているので、あまり気にせず見ていきたいと思っています」と言っていましたが、まあ案の定という感じでした。



    一方ローリスク版は、動きが小さい中で、80pipsという利幅のためか、先週・今週共に若干不調が続いています。



    とはいえ、このように、短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【運用実績の推移グラフ】
    issho0403-min.png



    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。


    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は0円でした。今週は1.08を超えて上がってきたので売りポジションを持ちましたが、まだホールドしたままなので利益はありませんでした。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ確定利益115万円で、含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)




    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0410rireki-min (1)



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0327-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0410-min



    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年もRBNZ前にうまく売りを仕込む&その後利確もできて2月に12万円稼ぐなど、かなり良い感じで運用できてるのではないかと思ってます。



    トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    このように、豪ドル/NZドルは、自動売買だけでなく、裁量トレードでもかなり有望な通貨なので、興味があれば是非裁量もやってみてください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、スプレッドで見てもスワップで見ても今はセントラル短資FXがおすすめです。



    裁量口座については、ずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、そろそろ私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやることにしました。



    なお、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座、豪ドル/NZドルでプラススワップを得る方法など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。


    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    今週は672円の利益でした。セントラル短資FXのポジションをクローズしたのに続けて、連続予約注文も5.4円を上値として設定している結果、こちらも止まり、ついに動いてるのがループイフダンだけになり、こちらもポジション量が相当少なくなったので、利益水準はかなり寂しい感じになりました。



    何故セントラル短資FXのポジションをクローズしたかというと、5.28円とかなり上がってきて、ただ米金利も上がる中で新興国通貨や株価が神経質な動きをしており、「一旦クローズして、下がった時の資金にしたり、あるいは豪ドル/NZドルやゴールド等、今もっと熱いものに回した方がいいのではないか」と考え、その中でセントラル短資FXの資金が一番多かったため、ここを一旦クローズするかと考えたためです。



    実際はその後一時的に5.45円まで上げて、クローズするタイミングが早すぎたというのは否めませんが(笑)、ただ、元々メキシコペソは一度どこかで調整して、その後また戻してくる展開を想定していたので、まあ仕方ないかなと思ってます。



    今後は、またもう少し下がってきたくらいからセントラル短資FXでも持ち直そうと思っていますが、ただ、今は少し待っておこうと思っています。



    メキシコペソは、政策金利4%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日406日285日(終了)406日
    売買利益30,250100,610151,480131,400
    スワップ利益296,48516,938160,21343,368
    利益合計326,735117,548311,693174,768
    年換算313,014105,677399,186157,119
    利回り(年)11.6%23.5%28.5%34.9%
    (参考)含み損益000-7,740
    (参考)含み損込利益326,735117,548311,693167,028
    (参考)含み損込利回り11.6%23.5%28.5%33.2%




    なお、残ったポジションについての含み損込の利益については、5円台になれば全部のポジションが黒字化し、今は5.4円くらいなので、全部黒字化しています。



    開始時から見ると、10%以上下落している中でも、スワップポイントやちょくちょくやっている利確のおかげで、5円まで損益分岐点が落ちているというのは、やる前には想像もできなかったなかなか面白いポイントです。



    【メキシコペソチャート】
    MXN chart0410-min



    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、ループイフダンがトップになりました。



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    下手に触らない方がいいということは、逆に言えば初心者の方でも設定さえちゃんとしておけば勝てるということなので、再現性も高いかと思います。



    具体的な設定やこれまでの実績の詳細は👇です


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    また、他にコロナショック後の7月に30万円チャレンジということで、いまだと一番自動売買で条件が良い外為オンラインで、30万円を運用するという企画もやっています。



    【サイクル2取引をトラリピやループイフダンと比較した表】
    サイクル2取引ループイフダントラリピ
    取引コスト
    (1万通貨あたり)
    100~140円700円変動
    (250円程度)
     スプレッド17変動
    (2.5銭程度)
     手数料0~40円無料無料
    スワップポイント10010040
    設定の楽さ
    設定の自由度×




    そちらもかなり調子よく運用できております。



    【メキシコペソ サイクル2取引 自動売買運用実績】
    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    こちらはコロナショック後にはじめた設定で、上の4つ比較とはさすがに並べるとおかしくなること、また、設定も違うことから別建てしてます。具体的な設定や、詳細な実績は👇で書いているので、今からはじめるならこちらもご覧頂ければと思います。


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...





    ドル円自動売買





    ドル円自動売買の今週の利益は0円でした。ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確されるという流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数3か月目
    積立金額150,000円
    ポジション量2,700
    レバレッジ1.9倍
    評価損益10,630円
    時価160,630円
    平均取得レート104.153




    このように、思っていた以上に利益も出てかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、105円以下の水準での買いで想定していたので、105.7円で一旦ポジションが全部利確されてなくなり、その後また104円台に落ちてきて少しポジションを持ち直した、という感じです。利益としては1か月で2万円増えたので、月利2%と悪くない結果だったのかなと思っています。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    今後の見通しについては、これまでずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も一度明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破し、チャート的には上方向で見ざるを得ないかなと見ていましたが、先週は下落し、今は「このまま上がるか、トレンドが変わるかのターニングポイント」と見ています。



    【ドル円 日足チャート】

    USD chart0410-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、トレンドラインだけにしてます。



    先週は一時109円まで落ちて、その時には一瞬21日移動平均線を割ったものの、その後109円の節目で粘りを見せて、最終的に移動平均線近辺で週を終えたように、ここが正念場なのかなという印象はあります。個人的には、一旦下がって仕込ませて欲しいと思ってますが、ただ皆そう思っているだろうから、どうかな・・・・・という感じではありますw



    自動売買については、アメリカがとんでもない緩和を続けている中で、長期金利やドルが上がっているのは若干気持ち悪い環境ではあり、レンジを引き上げるのではなく、一旦このポジションで待ちたいと思っています。



    なので、今は自動売買を仕掛けるだけ仕掛けて、あとは相場がそこに戻ってくるのを待つというスタンスでいようと思います。



    積立については、110円という大台を超えてしまい、また「セルインメイ」という格言もあるように、5月には下がりやすい傾向が割と明確に出ている中で、今この高値で買うのもどうなのかなと思うので、110円割れまで一旦待ち、4月中にチャンスが来ない場合、5月に2か月分まとめて買うことも検討しています。



    【ドル円 月別アノマリー】
    USD tuki-min



    ・・・・実は本音で言うと109円台前半の時に買いたかったのですが、その時全く別のことをしていて「あ、そういや今月分買えばよかった」と後から気づくような感じで、これは失敗でした。



    ただまたチャンスは来ると思うので、あまり慌てず待とうと思います。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



    また、今だと5月までの期間限定で初回取引だけで1,000円貰えて、最大で5万円キャッシュバックが貰えるキャンペーンもやってるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トライオートETF





    トライオートETFの今週の利益は、ナスダックトリプルが4,324円、S&Pダブルが957円の利確があり、合計5,281円の確定利益でした。今週はある程度しっかり利確がありましたが、ただそのせいで逆にポジションが少なくなってしまい、来週以降どうなるか若干不安です(笑



    ただ、トライオートETFの場合、仕掛けておけば後は完全放置でいけるので、あまり慌てず、また下がってくるタイミングを待とうと思います。



    この設定はインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムを使って、米株価指数をトレードしようという戦略です。



    トライオートETFは、名前の通りETFが投資対象なので、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、レバレッジをかけた自動売買が可能です。



    このトライオートETFについては、実は以前運用している時に成績がかなり微妙で一回使うのをやめたのですが、ただその時は用意された戦略をあまり深く考えずに選んだだけで、正直何も分かっておらず、また周りに聞いても最近はかなり調子よく運用できている人が多かったので、210万円で再開することにしました。



    また、「自動売買で利確を繰り返すよりも、下がった時に買ってガチホした方が成績良いのでは?」という気持ちもあったので、自動売買VSガチホとして運用してみるというコンセプトで、70万円×3戦略に分けて運用することにしました。



    具体的には、

  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)


  • の3つを、👇のような設定で運用してます。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    そして、この設定で、現時点までの実績は、以下のようになっています。



    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益16,6314,0330
    含み損益▲14619711,867
    合計損益16,4854,23011,867
    時価残高716,485704,230711,867




    今時点では含み損込の実績は、ナスダックトリプル>S&P500ガチホ>S&Pダブル>の順番になっています。先週まではナスダックトリプルだけが含み損込だと赤字だったのが、一気に逆転して、これがトリプルの力なんだなと思ってます。



    これまでは値動き的にはS&P>NASDAQだったのですが、先特にNASDAQがS&Pに追いついてくるような動きだったので、NASDAQが大きく利益を伸ばしました。



    【ナスダックとS&P500の動き】
    NASDAQ and sp0410-min



    ダウ>S&P500>ナスダックみたいな相場は、リスクオフの前兆の可能性もあり、「下がらないかなあ」と期待して待っていましたが、先週はナスダックが追いついてきました。



    もしこのままナスダックが回復していくような局面になれば、少し前に一度落ちたこともあって、全体的にまた強気の相場になるだろうとも思っており、今回はそのパターンなのかなあと思っています。



    このナスダック回復シナリオでは、大きな下落局面が来るまではトリプル>ダブル>ガチホの順番のことが多いだろうと予想してます(レンジや緩い上昇局面では利確もありの自動売買が有利なのが当然で、またそのくらいの値動きならトリプルやダブルの方が有利なので)



    ただじゃあ下落局面が来て、そこから戻した時にどうなるかというのを比較したいと思っているので、しばらくは様子を見ていようと思っています。



    この設定は、下落局面でも、リーマンショックくらいは耐えられ、また下落局面こそ積極的にトレードするように作ってあり、下落局面は楽しみに待てる戦略となっているので、個人的にはかなりの自信作です。



    また、「70万円は多すぎる」という声も多かったので、20万円からも投資できるアレンジ版設定も作っているので、興味があれば是非やってみてください!



    何故この設定にしたのか、そもそも何故ガチホの方が良いと思ったのか、少額設定はどうするのか等は、書き出すと非常に長くなるので、それについては👇の記事をご覧ください。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    ズロチユーロ半自動売買





    ズロチユーロ半自動売買の今週の利益は、593円でした。今週は利確はまだなく、スワップ利益のみでした。2021年に入ってからはマイナススワップの時期もありましたが、最近は安定してプラスになってきてくれて、こうなると利確がなくても多少はプラスになるので精神衛生的に良い感じですw



    【IG証券 EUR/PLNスワップの推移(ポジションは売り)】
    EURPLN suwap0410-min



    とはいえ、マイナスの時期がかなり長引いていたこともあって、現時点ではまだ半信半疑くらいで、この戦略については一旦利確はいつも通り、新規ポジションを持つのは一旦停止しようと思います。なので、「下がってきたら利確」「急激な角度での上げ方であれば、裁量での売り」みたいなやり方でいようと思っていて、最近は4.6の辺りからまた売りで勝負を始めていたところ、今週はそちらの方は利確があって7万円ほど利益がでました。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。(※ただし今はポーランドが利下げしたため、スワップの旨味はあまりないです)



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益358,353
    スワップポイント32,656
    合計確定利益391,009
    含み損益-311,871
    含み損益込利益79,138
    年確定利益想定251,708
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    12.2%
    実際稼働期間437日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    14.2%




    このスワップがプラスの水準が継続的に続くようならまた新規ポジションも持つようにしようと思いますが、一旦はポジションは「短期の裁量トレード」のみで行こうと思います。



    裁量戦略については、👇の記事で書いているので、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ポーランド中銀為替介入でズロチ安!?EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略

    今回は、2021年現在におけるEUR/PLNのトレード戦略を解説したいと思います。また、最近は「ポーランド中銀によるズロチ安介入」という話も出てきているので、それについても説明します。EUR/PLNと言えば、元々は「ズロチユーロスワップポイントサヤ取り」ということで、「高金利通貨のズロチと、低金利通貨のユーロの相関性が高いから、ズロチを買って、ユーロを売って、ゆっくりとスワップポイントを貰っておきましょう」みたいな...





    この戦略に話を戻すと、含み損込の水準は、

    ずっと黒字続き→コロナショックでEUR/PLNが大きく上昇した結果赤字→黒字→赤字→黒字→また4.5を超えて上昇して赤字→さらに4.6まで超えて大赤字→4.5まで戻して黒字→4.4台で安定してきて黒字幅が大きくなる→年末急上昇して4.57で年を終えて、含み損込で赤字→4.5前後まで戻して黒字→4.6まで上げて赤字→4.5台まで戻して黒字

    と目まぐるしく変化しております。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0410day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0410week-min



    このように、ここ最近は急上昇からの急降下という、いつもの「戻すパターン」に戻ってきており、かなり安心感を持ってポジションを持てています。先週くらいまでは「ジワ上げで不安」と言っていたのですが、見通しが楽観視しやすくなったかなと思っています。



    もしこれからやりたい場合、私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、悪くはないかと思います。



    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い(最近マイナスですが、他はもっとマイナスなので・・・・・)

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...




    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りの利益は、72,196円でした。最初に書いたように、今週は4.6台で仕込んだポジションを4.53で利確出来て、かなり久しぶりに利益が出ました。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略でした。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは20%近く出ております。



    EURPLN rimawari0411-min



    この設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで29.4万円利益を出して、利回り16%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした...





    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、0円でした。トルコリラの相場がかなり怪しくなってきたので、こちらは完全撤退ということで、ロスカットすることにしました・・・・・



    この戦略は、元々政策金利24%(当時)と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    NT倍率サヤ取り投資を解説 | 日銀のTOPIX買い入れ一本化で2021年に盛り上がるか?

    2021年04月12日 21:02

    NT倍率投資-min



    NT倍率サヤ取り投資とは?概要を解説





    今回は、一昔前には流行ったものの、最近はすっかり廃れてきて、ただここに来てまた急に注目すべき手法となった、NT倍率サヤ取り投資について解説したいと思います。



    NT倍率投資というのは、

  • N:日経平均

  • T:TOPIX


  • の頭文字を取ったもので、単純に言えば日経平均÷TOPIXで算定されるNT倍率という数字を使って、これが高い(=相対的に日経平均が高くて、TOPIXが安い)時には日経売りのTOPIX買い、逆に低い(=相対的に日経平均が安くて、TOPIXが高い)時には日経買いのTOPIX売りという手法です。



    日経平均もTOPIXもどちらも日本株の株価指数であり、基本的にはある程度連動するため、そこの差(サヤ)を狙って逆張りでトレードするという点で、当サイトの読者さんからも人気の高い豪ドル/NZドルや、ユーロ/ズロチとも似た手法と言えます。



    このNT倍率投資は、「ある事情」によってここ数年ですっかりと廃れてしまった手法でしたが、先月の日銀の政策変更や、また他の状況から考えても、この手法がまた2021年に息を吹き返す可能性も十分あると考えられるので、今回はこのNT倍率サヤ取り手法について解説したいと思います。



    この記事の要点は、以下の通りです。

  • ここ数年間NT倍率投資が廃れていたのは、日銀の買い入れや、またグロース株(成長株)人気から日経平均がTOPIXを大きく引き離して上昇し、手法としての有効性が薄れてしまったためであった

  • しかし、2021年3月の日銀の「ETF買い入れのTOPIX連動型への一本化」という政策変更や、また世界的なグロース→バリュー株への回帰の流れから、今後相対的にTOPIXの方がパフォーマンスが上がる可能性が出てきた

  • 今のNT倍率は歴史的な高値水準にあるため、日経売り、TOPIX買いでポジションを持つとチャンスがありそうで、私も軽くポジションを持ってみることにした


  • という感じです。



    なお、このNT倍率投資については、IG証券でやるのがおすすめ(というか他の会社だとETFの売りに対応していなかったり、CFD会社でも日経はあってもTOPIXがないところがほとんどで、できないことが多い)で、具体的な手法としては

  • 取引コスト(スプレッド+手数料)を抑えたければ、株価指数CFDの日本225株価指数(¥100)を売り0.4単位、東京一部(¥2,000)を買い0.3単位で、必要資金は35万円程度(NT倍率が1倍動いた時の損益は大体78,000円くらい)

  • 必要資金を抑えたければ、個別株式CFDの日経225連動型上場投資信託を売り1単位、TOPIX連動型上場投資信託の買いを15単位で、必要資金は2万円程度(NT倍率が1倍動いた時の損益は大体2,000円くらい)


  • と考えています。



    nt hyou-min

    ※この表の詳細については後で詳しく解説します



    私は上の方を1単位持ってみようと考えており、今後もツイートや運用報告もやっていこうと思うので、興味あれば是非ご覧頂ければと思います!



    nt position0412-min



    私は15.2倍くらいのタイミングで持ったので、14倍前後までは握ろうと思っており、もしこれでうまく行けば93,600円くらいの利益が出るのかなと取らぬ狸の皮算用をしています(笑



    なお、今回NT倍率投資で使うIG証券では、今期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



    こんなにお得なキャンペーンは他になく、期間限定・先着限定なので、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • NT倍率サヤ取り投資の基本1 日経平均とTOPIXとは何か?

  •   日経平均の計算式と主な構成銘柄

      TOPIXの計算式と主な構成銘柄

  • NT倍率サヤ取り投資の基本2 日経平均とTOPIXの違い

  • NT倍率のチャートと2018年以降上昇している理由の分析

  • NT倍率サヤ取り投資は日銀ETF買い入れをTOPIX一本化で2021年に再び盛り上がるか?

  • NT倍率サヤ取り投資のやり方とコスト、損益の計算方法




  • NT倍率サヤ取り投資の基本1 日経平均とTOPIXとは何か?





    まずは、NT倍率投資の大前提として、日経平均とTOPIXについて簡単に解説します。



    これらはどちらも日本株の株価指数という点では共通しているのですが、色々と違うところもある(だからこそサヤ取りの余地もある)ので、「既に知ってるよ」という方も復習を兼ねて是非ご一読ください!



    日経平均の計算式と主な構成銘柄





    日経平均とは、東証1部の中から、日経新聞社が選んだ225社で構成される銘柄の株価を、単純平均したものです。



    株価が単純平均であるため、いわゆる値がさ株(株価の単価が高い銘柄)の影響を受けやすく、例えばファーストリテイリング(ユニクロの運営会社)、ソフトバンク、東京エレクトロン(半導体製造装置等を製造する電気機器メーカー)等が大きな影響を与え、特にファーストリテイリングは日経平均の値動きの1割以上の要因となることも多くあります。



    また、値動きへの寄与度の上位を見ると、全体的に現在もまだ成長を続けているような、いわゆる「グロース銘柄」が多いという特徴もあります。



    TOPIXの計算式と主な構成銘柄





    TOPIXは、東証一部上場企業全体の株価指数で、計算式も時価総額で株価を加重平均する仕組みになっています。



    時価総額で加重平均しているため、時価総額の大きい会社(=基本的には大企業)の影響が大きく、例えばトヨタ自動車、ソニー、ソフトバンク、任天堂等の影響が大きいです。



    また、指数を構成する銘柄も多く、時価総額での加重平均なため、1社1社の指数全体に与える影響は少なく、例えば一番影響を与えるトヨタ自動車の影響でも3%ちょっと程度となっております。



    NT倍率サヤ取り投資の基本2 日経平均とTOPIXの違い





    上で見たように、日経平均とTOPIXの違いは、

  • 日経平均は東証1部の中から、日経新聞社が選んだ225社で、計算方法は株価の単純平均のため、値がさ株(株の単価が高い銘柄)の影響が大きい

  • TOPIXは東証1部の全企業で、株価を時価総額で加重平均しているため、時価総額が大きい会社の影響が大きい


  • という特徴があります。



    そして、日経平均に影響を与えやすい会社は、一般的には「グロース株」と呼ばれる、成長性のある企業が多いのに対して、TOPIXでは時価総額が大きい会社が加重平均で大きなウェイトを持つため、いわゆる「大企業」の影響が大きくなります。



    また、日銀もこれまで日経平均連動型ETFを大量に購入しており、例えばファーストリテイリングの浮動株については、4割を日銀が間接的に保有しているような状況にまでなっていたように、いわゆる「日銀砲」も日経平均を後押ししていました。(ファストリの間接保有割合の出典は👇)

    日本経済研究センター2021年3月19日



    これはおそらく日本人のほとんどが「株価」というと日経平均をイメージするように、政治的には日経平均を引き上げたかったためと考えられます。



    そして、これらの要因が重なり合った結果、NT倍率は今非常に高くなっており、それがNT倍率サヤ取り投資について最近全然聞かなくなった理由でもあるので、それを次で解説したいと思います。



    NT倍率のチャートと2018年以降上昇している理由の分析





    NT倍率投資は、昔は割と話題になることもあったのですが、最近は全然聞かなくなりました。その理由は非常に簡単で、「NT倍率が上がり続けていて、逆張りしても損するだけになり、投資手法としての有効性が薄れていたから」です。これについては、実際にチャートを見てもらえればかなり分かりやすいので、以下をご覧ください。



    【NT倍率のチャート推移】
    NT chart0408-min


    画像出典:投資の森



    このように、2002年~2009年くらいまでは有効で、2010年ごろからは若干上がり気味ではあったものの、チャネルラインを引けばそれなりに有効ではあったのが、2018年以降は完全に上昇基調に入り、少なくとも逆張り指標としての有効性を失ってしまったのが分かります。



    何故このようになったかというと、大きくは

  • 日銀によるETF買い入れの影響

  • 世界的なグロース銘柄への人気


  • という二つの要因があります。



    まず1つめの日銀の影響は、上でも書いたように今やファーストリテイリングの浮動株の4割を日銀が間接的に保有している等、日経平均構成銘柄の隠れた大株主となってしまっているように、とにかく日銀がETFを買いまくったというのがあります。



    上のチャートを見ても、2018年と2020年にNT倍率は特に上昇していますが、2018年にはVIXショック、2020年にはコロナショックがあり、そこで日銀がETFを買いまくったことを考えると、この影響は無視しづらいと思います。



    日銀のETF買い入れによる影響は、ただ日銀が買って価格を支えるというだけでなく、市場参加者も「日銀砲期待」での買いがあったように、他の参加者の投資行動にも影響を与えるので、この影響はかなり大きかったと考えられます(「午前中下がったから午後に日銀来るだろう」みたいに言っている人は、Twitter等を見ていると無茶苦茶多いのが分かります)



    また、もう一つが、ここ数年はいわゆる「グロース株」の人気が世界的にも高く、「バリュー株」の人気が相対的に低いというトレンドもありました。



    昔から株式には「グロースのターンと、バリューのターンがあり、それはある程度継続して起こって、あるところから流れがまた変わってトレンドが出て、最終的にはリターンは同じくらい」と言われていましたが、ここ数年間はグロースのターンであったと言えます。



    このように、日銀の金融政策と、投資市場のグロース人気の影響で、日経平均は強く、TOPIXは相対的に弱いというのが続いており、その結果NT倍率は上昇を続けていたというのがこれまでの推移でした。



    NT倍率サヤ取り投資は日銀ETF買い入れをTOPIX一本化で2021年に再び盛り上がるか?





    では、その上で何故今改めてこのNT倍率投資を見直しているのかを説明します。上でも書いたように、「日銀のETF購入」「グロース株人気」がNT倍率上昇の大きな要因でしたが、この流れが変わる可能性が出てきたというのがその理由です。



    まず1つ目の日銀のETF購入については、先月に「4月以降は買い入れをTOPIX連動型に限定する」というように明言されました。



    この開始時期は4月以降だったので、3月中にはその発表後も日経ETFを購入したのではという報道もあり、その影響で一度下がったNT倍率がまた上がったりもしましたが、ただいずれにせよさすがにここまで明言した以上は、4月以降はTOPIXへの一本化を図るのではないかと考えられます。



    このTOPIX一本化への背景には、上の日本経済研究センターの文章でも、日経平均ETFを通じて、ファーストリテイリング等の特定の会社の間接的な「大株主」となってしまったことへの反省もあると分析されており、確かにこのまま買い続けるわけにもいかないであろうことを考えると、1社1社への影響が相対的に小さいTOPIXにせざるを得ないだろうとは思います。



    また、もう1つの「グロース人気」の要因についても、最近は米長期金利の上昇に伴い、「グロースからバリューへ」という動きも出始めております。



    PICTETの記事によると、2007年以降はずっとグロース株優位の状況が続いていたのが、2020年8月末以降にその流れが若干転じており、その背景には米長期金利の上昇の影響があるとしています。



    value vs growth1-min

    画像出展:グロース株とバリュー株 「スタイル・ローテーション」よりも「スタイル分散」 田中純平 2021/3/22



    なお、同記事によると、1974年12月からの長期で計測すると、バリュー株の方がグロース株より全体としてはパフォーマンスが良いとのことです。



    value vs growth2-min

    画像出典:グロース株とバリュー株 「スタイル・ローテーション」よりも「スタイル分散」 田中純平 2021/3/22



    こうしたことを考えると、NT倍率上昇の要因であった日銀のETF買い入れはTOPIXへの一本化、世界的なグロース株優位の流れも変わりつつあるということで、NT倍率はまた下がってくる可能性も十分にありそうだと考えられ、少なくともNT倍率に注目しているのは、投資にも重要だと考えられます。



    では、具体的にNT倍率投資をどうやるのかというのを最後に解説したいと思います。



    NT倍率サヤ取り投資のやり方とコスト、損益の計算方法





    NT倍率サヤ取り投資だと、今だと「TOPIX買い、日経平均売り」になります。日経平均の売りは、色々なCFD会社で取扱いがあるのでそんなに難しくはないのですが、実は難しいのはTOPIXの買いと同時にやるという点です。



    例えば主要なCFD会社でいうと、GMOクリック証券、DMM CFD、楽天証券CFD、くりっく365のいずれもTOPIXを取り扱っておらず、このやり方をすることができません



    また、「じゃあ日経平均の売りと、TOPIXの買いを別の会社でやればいいのでは?」とも思ったのですが、この手法の最大のポイントは「上下動をある程度相殺することでリスクを抑える」という点にあり、もし別の会社にしてしまえば、片方がロスカットされてしまうリスクもあることや、また、CFDでなければTOPIXにレバレッジをかけることもできないというように、資金効率も大きく落ちてしまいます。



    そこで、日経・TOPIXの両方をCFDで扱いがある会社はないか・・・・と考えていたところ、1つあり、それが冒頭でも書いたIG証券でした。



    IG証券では株価指数銘柄約40銘柄、個別株式CFD約12,000銘柄等、正直「ここになければないですね」というように何でもそろう会社なのですが、案の定TOPIXも日経も両方扱っており、しかもETFでの投資も可能なため、2万円くらいからもNT倍率サヤ取り投資が可能でした!



    やり方は大きく2パターンあり、

  • 株価指数CFDを使って、日経売り、TOPIX買いをする

  • 個別株式CFDを使って、日経ETF売り、TOPIX ETF買いをする


  • があり、前者は必要資金は大きい(それでも35-40万円程度)けど取引コストは安い、後者は必要資金は小さい(2万円くらいから可能)けど取引コストは割高というようになっています。



    それぞれ解説します。



    まず株価指数CFDだと、取引単位を小さくしたければ、日本225株価指数(¥100)と東京一部(¥2,000)を組み合わせることになります。



    【日経平均】
    nikkei cfd-min



    【TOPIX】
    topix cfd-min



    このどちらも0.1単位取引が可能なので、日経平均だと100×0.1×29,598≒約30万円分のポジション、TOPIXだと2,000×0.1×1,950=39万円分のポジションが最小単位(0.1ロット持った時)となります。



    ただ、このように0.1ロット持った時のポジションが、30万円と39万円なので、0.1ロットずつ持ってもサヤ取りはできないので少し持ち方を工夫する必要があり、私であれば日経を0.4ロット売り、TOPIXを0.3ロット買いでやろうと考え、こうなると日経平均が1,183,944円分のポジション、TOPIXが1,170,000円分のポジションとなり、ほぼつり合いが取れます(換算レートは上の画像で見た時点のレート)



    この場合、取引コストはスプレッドが上の画像で見た時点で日経平均が7、TOPIXが0.8であったので、7×100×0.4(日経分)+0.8×2,000×0.3(TOPIX分)=760円となり、取引手数料は0円なので、合計760円となります(ポジション保有にはファンディングコストが必要ですが、それは個別株式CFDでも同様のため比較では割愛)



    必要資金については、IG証券では、株価指数CFDはレバレッジ10倍まで対応しているので、どちらも約12万円ずつが必要資金となり、ポジション維持のために約24万円必要となります。



    このやり方だと、もしNT倍率が1倍動いた時の損益については、TOPIXを一定と仮定して、日経平均が1上下した時を計算すると、1倍の上下で78,000円の損益となりました。



    そのため、もし今から1倍上でロスカットと考えるなら、必要資金は24万円+7.8万円=31.8万円となり、ただ日々のファンディングコストがかかることや、レートの動き次第で若干ブレが生じることも考えると、大体35万円くらいを1単位と考えると良いかなと思います。



    またもう一つの個別株式CFDの方だと、個別銘柄の日経225連動ETFと、TOPIX連動ETFを使います。



    【日経平均】
    nikkei etf-min



    【TOPIX】
    topix etf-min



    こちらは1単位ずつ売り買いができるので、日経ETFを1単位、TOPIX ETFを15単位にすれば、約3万円でほぼつり合いが取れます



    この場合の取引コストは、スプレッドが日経ETFで155円、TOPIXで3.9×15=約59円に加えて、日本株の個別株式CFDの場合、取引手数料として取引価格×0.055%か110円のいずれか高い方が適用され、今回だと110円となるので、155+59+110×2=約434円となります。

    取引手数料詳細:IG証券手数料ページ



    これだけ見ると株価指数CFDより安く見えますが、持ってる単位が大体40分の1であることを考えると、相対的に割高であることが分かります。そのため、もし35万円を用意できるのであれば株価指数CFDがおすすめで、ただ「少ない資金で勉強がてらやってみたい」みたいな場合は、まずはETFで少し様子見をしてみるのもいいかなと思います。



    必要資金については、IG証券では、個別株式CFDはレバレッジ5倍まで対応しているので、どちらも約6,000円ずつが必要資金となり、ポジション維持のために約1.2万円必要となります。



    このやり方だと、もしNT倍率が1倍動いた時の損益については、TOPIXを一定と仮定して、日経平均が1上下した時を計算すると、1倍の上下で約2,000円の損益となりました。



    そのため、もし今から1倍上でロスカットと考えるなら、必要資金は12,000円+2,000円=14,000円となり、ただ日々のファンディングコストがかかることや、レートの動き次第で若干ブレが生じることも考えると、大体2万円くらいを1単位と考えると良いかなと思います。



    レバレッジが株価指数CFD>個別株式CFDとなっているため、資金効率の点からも株価指数CFDが有利と言えます。



    以上がIG証券でのNT倍率サヤ取り投資のやり方でした。



    ほとんどの会社でTOPIXのレバレッジ取引がなく、このやり方ができる会社も非常に珍しいので、興味がある方は是非やってみてください!



    また、今は期間限定・先着150名限定で、口座開設+1取引+αで非常に簡単に15,000円貰えるキャンペーンもやってるので、もし興味があるなら今すぐ申し込むのがおすすめです。



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    関連記事

    ポーランド中銀為替介入でズロチ安!?EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略

    2021年04月11日 15:07

    EUR_PLN最新見通しとトレード戦略-min



    今回は、2021年現在におけるEUR/PLNのトレード戦略を解説したいと思います。また、最近は「ポーランド中銀によるズロチ安介入」という話も出てきているので、それについても説明します。



    EUR/PLNと言えば、元々は「ズロチユーロスワップポイントサヤ取り」ということで、「高金利通貨のズロチと、低金利通貨のユーロの相関性が高いから、ズロチを買って、ユーロを売って、ゆっくりとスワップポイントを貰っておきましょう」みたいなものでした。



    ただ、2021年現在は環境が大きく変わってきていて、スワップポイントはほぼ期待できなくなった一方で、為替差益狙いのトレードが非常にやりやすくなっており、当初のスワップサヤ取り以上に利益を出すチャンスもあります。



    実際に、私自身もこの通貨ペアで稼げており、この年末年始も勝てたように、今は割とチャンスの多い時期だなと見ています。











    そういうわけで、EUR/PLNのトレード戦略を解説しつつ、私の考えているトレードタイミングについても説明していこうと思います。



    なお、このEUR/PLNをトレードするならIG証券がおすすめで、ここだと後で解説する「短期でのトレード戦略」にぴったりな、ノックアウトオプションというもので、EUR/PLNを取引することもできます。



    このノックアウトオプションを使えば、

  • FXより少額で大きなロットを運用できるように、資金効率が良い(FXだと5万円くらいからしかトレードできないのに対し、ノックアウトオプションだと少なければ1万円ちょっとからトレードできる)

  • EUR/PLNのように流動性が低く、レートがぶっ飛ぶこともよくある通貨でも、絶対に当初設定した金額以上の損失が出ずに、リスク限定ができる(これがかなり重要な理由は後で書きます)


  • というように、短期トレードで狙う場合には圧倒的におすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



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    以下の順番で書いていきます。



  • スワップサヤ取りもできないのに何故EUR/PLN(ユーロズロチ)が狙い目なのか?

  • EUR/PLN(ユーロズロチ)の具体的なトレード戦略2021年1月最新版 損益計算方法も解説

  • ノックアウトオプション×EUR/PLN(ユーロズロチ)という新しい戦略

  • ズロチユーロの裁量トレードの実際の結果←2021/4/11追記!




  • スワップサヤ取りもできないのに何故EUR/PLN(ユーロズロチ)が狙い目なのか?





    一昔前はスワップポイントサヤ取りとして人気の高かったこの通貨ペアですが、今ではポーランドの政策金利も0.1%まで下がり、見る影もなくなりました。



    ただ、それでもEUR/PLNという通貨に私はまだ投資を続けており、今は為替差益狙いの通貨ペアとして、チャンスがある時に入っていくというスタイルを取っております。



    では、何故わざわざこの通貨ペアを今でも続けているのかということを説明したいと思います。



    理由は大きく3つで、

  • 今でもユーロとズロチの連動傾向は続いている

  • そんな中で、流動性が低い通貨ペア特有の急に動いて戻すという動きが最近多くあり、大きな陽線が出た時にトレードチャンスがある

  • また最近はポーランド中銀も為替介入でズロチ売りをし出しているという報道もあり、これが本当だとすると、逆にズロチ買い、ユーロ売りはチャンスがある


  • ということです。



    まず1つめの連動傾向については、以下のように、今でも続いております。



    【ズロチとユーロの動き 長期】
    EUR and PLN210112-min



    このように、2020年にはユーロの上がり幅に比べるとズロチは小さいというのはあれど、基本的な傾向は大きく変わっていません。



    最近の動きにフォーカスして見ると、3月のコロナショックの辺りでは「ズロチが先に大きく落ちて、ユーロも後で落ちる」という傾向があったのですが、それ以降は「ユーロが先に大きく上がって、ズロチが遅れて上がる(または上がり幅がユーロの方が先に大きく動く)」という傾向にあります。



    【ズロチとユーロの動き2019年以降】
    EUR and PLN210112 2019-min



    【EUR/PLNの動き】
    EURPLN chart1112-min



    このように、まずユーロが大きく上がって、その後にズロチが上がることで、EUR/PLNは一瞬急上昇するが、その後落ちてくるというパターンが多くなっています。



    そして、2つめの「流動性が低い通貨特有の急激な動き」というのは、今の話とも若干関係しているのですが、「急に上がった後に急に落ちる傾向にある」というのがあります。



    例えば、ドル円とチャートの動きを比べると、この「とがった動き」は明らかに多いことが分かります。



    【EUR/PLNとドル円】
    EURPLN and usdjpy-min



    このように、EUR/PLNはかなり鋭角な動きをしやすく、「急に上がったあとは下がりやすい」という傾向がかなりはっきりしていることが分かります。



    これは、

  • 短期的にはズロチの流動性(市場で取引されている量)が小さいため、ちょっとしたユーロとの動きの違いで大きく動く

  • しかしズロチとユーロは基本的には連動するため、時間が経てば戻る


  • ということによるものと考えられ、ファンダメンタルズの観点からも十分に納得のいくものです。



    なので、急上昇した時に狙い目というのがこのEUR/PLNという通貨ペアの大きな特徴です。



    また、最後のポーランド中銀の介入という件については、私も実は年末年始に時間がある時にぼんやりと見ていて知ったのですが、以下のような記事があります。



    「12月18日、ポーランドの中央銀行は金曜日に外国為替市場に介入してズロチを弱めた、と中央銀行に近い筋はロイターに語った。通貨に直接的な影響を与える当局による珍しい動きである。ズロチは介入後の午後の中頃には、ユーロに対して1.29%以上下落した。中銀のスポークスマンはこれについてコメントを行っていない」(管理人が翻訳、原文は英語)

    ロイター 2020/12/19 UPDATE 2-Polish central bank intervenes in FX market to weaken zloty -source



    また、最近の記事でも、今後も介入を続けるだろうという観測もあります。



    「ラボバンクによると、ポーランド中央銀行は、通貨の上昇を抑えるために介入を続けるだろうと予想されています。EUR/PLNを4.5以上に維持するために介入する余地があり、特に4.4を下回ることがないよう積極的な抵抗がありそうです。



    EUR/PLNが4.42程度であった12月に中銀は介入を行いました。中銀は、経済を助けるため、引き続き通貨高に対して反対の姿勢を示すでしょう。



    1/13の声明では、「NBP(ポーランド中銀)の金融政策の経済に与える影響を強めるため、NBPは為替市場に介入を行うこともありうる」と付け加えております。」(管理人が翻訳、原文は英語)

    ExchangeRates.org.uk2021/1/14 Euro To Polish Zloty Rate News: EUR/PLN Gains To Be Curbed By Polish Central Bank



    このように、ポーランド中銀はズロチ高に対して警戒し、為替介入の可能性を見せております。ズロチは、対ユーロで見ると落ちて見えますが、実はユーロ自体が無茶苦茶上がっているせいでそう見えるだけで、実は直近1年で言うと、円やポンドと大して変わらないレベルの動きを見せており、対ドルで見た時には上昇しており、それに対して警戒感を持っているようです。



    こう書くと、「ポーランドズロチ下げに来てるじゃん!!ダメじゃん!!!!!」と思われるかもしれません。



    しかし、実は中途半端な為替介入というのは、単なるチャンスでしかないというのが相場の世界で、例えば民主党時代の日本を思い出してほしいのですが、あの時も介入して一瞬円安(ドル高)になったかと思えば、すぐ戻す・・・・というのを何度も繰り返していました。



    「自国通貨安方向での為替介入」というのは、一般的には他国から良く思われることがない介入なので、持続性が低く、特にポーランドのような小国の中銀だと、ズロチのような流動性の低い通貨に一瞬ある程度の影響を与えることはあっても、中長期的にそれを継続する力はなく、「一旦動いた時がチャンスで、その後戻す」という傾向を考えると、むしろトレードチャンスを増やしてくれてありがとうというくらいの気持ちです。



    実際に、私が年末年始に稼いだのも「年末の流動性の低さもあって、4.5台後半から一時4.63弱まで上昇」という時に売って、それを4.5台で利確していくことで稼いのだですが、これは上で書いた「ポーランド中銀の介入(?)」より後の出来事なので、やはり持続的に4.6を超えるのは難しそうで、4.5台後半から4.6台に入れば大チャンスと言えると思います。



    EUR/PLN(ユーロズロチ)の具体的なトレード戦略2021年1月最新版 損益計算方法も解説





    以上の現状を踏まえると、トレード戦略としては、「急激に上がってきた時に売る」というのがやはり基本線となります。



    この4.6前後という水準は、コロナショックの混乱期や、欧州危機の時期でもなかなか明確に超えきれなかった水準であり、上値としてはある程度機能すると考えられます。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart1112 longterm-min



    ただ、史上最高値としては4.95まで行ったことはあるので、「絶対に超えない」というものではない点は注意が必要で、そのためエントリーする時は「少なくとも5までは耐えられるくらいの資金量とポジションで行う」か、または「4.65-7あたりにロスカットを入れて短期トレードにする」といったことが重要かなと思います。



    EUR/PLNという通貨ペアは、かなり珍しい組み合わせなので4.6→5に上がっていくら損なのか?とか、4.6→4.65でいくら損なのか?と思う方もいると思うので、数字を出して損益のイメージ感を説明します。



    ざっくりで言うと、1万通貨で0.04動けば1万円くらいの損益というイメージで覚えてもらえれば分かりやすいかと思います。なので10万通貨で0.04動いたり、あるいは1万通貨で0.4(4.6→5の時の損失幅)動けば10万円くらいの損益になります。



    何故そうなるのかを次に解説します。



    まず、EUR/PLNのような、後ろの通貨ペアが円じゃない通貨ペアの損益の計算式は、

    動いたレート×後ろの通貨の円換算レート×取引数量

    になります。



    例えば4.6でエントリーして5まで上がるというのは0.4上昇なので、ズロチを27円と仮定して、1万通貨でエントリーした場合、0.4×27×1万=10.8万円の含み損になります。上で説明した「大体10万円」というのはこれが根拠です(ポーランドズロチのレートの違いで変動しますが、大体このくらいというイメージ)



    なお、この5まで耐えるのに必要資金は、この時ユーロが27×5=135円で、必要資金は135×1万÷25(レバレッジ上限25倍)=5.4万円なので、5まで耐える前提での必要資金は10.8万+5.4万=16.2万円となります。



    一方、利確タイミングについては、ある程度EUR/PLNを高値圏で維持しようという意図は働くので、4.5や4.4といった節目はこれまで以上に重要となり、一度大きく上がった後にそのラインをチャレンジしたら、一旦は利確が無難かなと思っています。



    なので上の4.6エントリーの例だと、例えば4.52で利確(利幅0.08)を目指すとすると、利確出来れば0.08×27×1万円=2.16万円の利益となり、それだけで16.2万円の元本に対して13%の利回りとなります。これは年利ではなく、「1回利確出来れば」というだけのものなので、悪くない利回りだと考えられます。



    なお、私が普段やる0.04や0.05の利幅であれば、同じ条件で計算すると1万通貨で利幅0.04で1.08万円、利幅0.05で1.35万円の利益となります。



    私自身もこのような感じで、「5まで耐える前提でポジションを持つ」というトレードをしておりますが、今のところ4.32くらいから売り上がっているポジションでも4.52まで踏みあげられた上で含み損込でプラスで推移できており、なかなか悪くない戦略だと思っています。



    ノックアウトオプション×EUR/PLN(ユーロズロチ)という新しい戦略





    次に、ちょっと今新しい戦略を試そうと思っているのですが、それを解説します。



    それは、「ロスカットも前提に入れながらトレードしてみる」というものです。



    例えば4.6でエントリー、4.65ロスカット、4.52利確という戦略を考えてみましょう。



    この場合、4.65で切る場合、1万通貨だと0.05×27×1万=1.35万円の損失となり、仮に4.67だと0.07×27×1万=1.89万円の損失となります。



    一方で4.52利確であれば2.16万円の利益で、損切1.35万円と比べると1.6倍の利幅になっています(0.05の損失幅VS0.08の利幅なので当たり前なのですが)



    これだと勝率5分5分だと大勝利で、勝率4割であっても期待値若干プラスという感じです。



    そしてこれまでの推移を見ていると、4.6まで行ってから4.65に行く確率と、4.52まで戻す確率だと、むしろ後者の方が圧倒的に高いくらいなので、このトレード戦略はかなりありなのでは・・・・?と思っています。



    この戦略をやる場合、損失が1万通貨あたり1.35万円なので、自分が許容できる損失額でポジション量を調整してもらえればと思います(私だとまずはせいぜい3枚までかなという感じです)



    例えば4.6で4.52利確、4.67損切としても、50%の勝率で十分ペイしますが、体感的には勝率50%は余裕である気がしており、次にチャンスが来たらこの方法でトレードして見ようかなと思っています。



    そして、この短期でのロスカットを含めてのトレードという戦略であれば、絶対にノックアウトオプションを使っておくべきだと思っており、その根拠としては、

  • FXより少額で大きなロットを運用できるように、資金効率が良い(FXだと5万円くらいからしかトレードできないのに対し、ノックアウトオプションだと少なければ1万円ちょっとからトレードできる)

  • EUR/PLNのように流動性が低く、レートがぶっ飛ぶこともよくある通貨でも、絶対に当初設定した金額以上の損失が出ずに、リスク限定ができる(むしろこっちがより重要)


  • という理由があります。



    ノックアウトオプションというのは、IG証券で取引できる金融商品で、FXやCFDと似たような感覚で少額の資金から、また損失もオプション料以上に絶対ならない上に、さらに税率もFXやCFDと同じ分離課税の20.315%という、「こんなものがある以上、海外FXをやる理由がないのでは・・・・」とすら思えるような、短期トレーダーにとっての神商品です。



    このノックアウトオプションでトレードできる中にEUR/PLNみたいなマニアックな通貨も含まれているのですが、EUR/PLNについて、ロスカットも含めながら、レバレッジを効かせてトレードする場合には、特に後者の「リスク限定」の機能が非常に重要となります。



    というのも、EUR/PLNという通貨ペアは、上でも書いたように流動性が低く、上にぶっ飛ぶ時は一気にぶっ飛ぶもので、仮に逆指値を入れていても、その通りに約定されるかは極めて怪しい通貨ペアだからです。



    私のこれまでのトレードでも、実際に指値の利確注文はこれまで大体有利な方に滑って約定されてきており、これが逆指値であったら不利な方向に行くだろうな・・・・・というのは何となく想像できます。



    レバレッジを効かせてトレードする場合、「想定損失金額」から逆指値を決めて入れるので、損切注文というのはある意味で「命綱」なのですが、こういう通貨ペアだと、普通はその命綱がもろく、リスキーということになります。



    ですが、ノックアウトオプションであればそういうリスクはなく、はじめにノックアウト価格(損切される時の金額)を決めて、それに応じたオプション料が最初に決まり、そのオプション料が0になることはあっても、マイナスになることはない仕組みなので、損失額が絶対に想定金額に収まるという仕組みになっています。



    そのため、EUR/PLNの金額がどれだけぶっ飛んでも、損失額が想定以上に膨らむということがありえず、適切な「命綱」をつけてのトレードが可能になります。



    このように、かなりエッジの効いた通貨ペアについても、リスクを限定しながらトレードできるというのがノックアウトオプションの強みです。



    EUR/PLNでノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけ(ノックアウトオプションがあるのが2社しかなく、もう一つはEUR/PLNの扱いがない)なので、このトレードをやる場合は、IG証券がおすすめです。



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    ズロチユーロの裁量トレードの実際の結果





    この記事は1月に書いたものだったのですが、3月くらいからエントリーチャンスが出てきて、4月に実際に一部利確できたので、それについて追記します。



    まず1月に入って利確して以降、エントリーチャンスがなかなか来ず、3月まで様子見してました。すると、3月上旬には4.55くらいまで上がってきていたのですが、この時はまだ「急上昇」という感じではなかったので様子を見てました。



    EURPLN chart0410day1-min







    ただこの後の陽線は若干大きく、ここで4.58台で売りを少し入れました(確かツイートしたと思いますが、検索しても見つけられず・・・・)



    その後少し下げた後に「ジワジワ上げる」という感じで、なかなかチャンスが来なかったのですが、4.6を超えた時はさすがに売っても良いだろうということで、売りを入れました。



    EURPLN chart0410day2-min







    とはいえまだジワ上げの感じであり、そんなに強く売ることはできずでした(3枚だけ売ってました)



    そうこうしている内に、昨年高値近辺に来たので、さすがに少し追加するかということで、1.5枚売りを追加しました。



    EURPLN chart0410day3-min



    それより上は、急上昇でもなくジワ上げで、もはや目立った上値目途もなかったので、正直怖くて売れませんでした(笑



    ただ、その後急激に反落し、またEUR/PLNもスワップポイントがプラスになったので、「400-500pipsとかで利確しないで、4.5台前半までは待っていいかな」という気持ちになりました。







    そのため、半自動売買の上値目途としていたようにそれなりに意味のある4.53で第一段階利確、4.52で第二段階利確指値を入れていたところ、先週は4.53の方だけ刺さり、7万円の利益が出ました。



    EURPLN rikaku0410-min



    この後は、ユーロ/ズロチは4.5の辺りが結構重要な節目となっていて、また売りポジションも4.6前後とかなり高い位置から持っているので、4.52の指値が刺さったら、一旦裁量ポジションは終わり、また次のチャンスを待とうと思っています。



    このように、あまり何回もトレードチャンスが来るような通貨ペアではないですが、狙いやすい時は本当に狙いやすい通貨なので、興味があれば是非どうぞ!



    このEUR/PLNの取扱いがある中で今は唯一スワップもプラスになっているIG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設は今すぐやるのがおすすめです(今この瞬間にトレードするというより、いつチャンスが来てもトレードできるようにしておく感じ)



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    関連記事

    ユーロズロチFXスワップサヤ取りを解説 | 相関を使った年利20%の投資方法

    2021年04月11日 14:39

    ユーロズロチサヤ取りのやり方と実績-min



    2018年9月25日よりはじめた、ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取り運用について、2年経過したので、実績を報告します。現時点まで35万円利益を出して、利回り20%となっており、さらにいえば今はレート的にはじめるのに千載一遇のチャンスともいえる状況なので、是非ご覧ください。



    この手法、元々は「スワップをサヤ取りで貰っていればいい」と思っていたものの、その後色々と考えた結果、利確も組み合わせてトレードした方が良いという結論になった(そしてその後スワップがなくなったものの、為替差益を取る手法としてうまくいっている)ので、それについても「どういう理由でトレードしたのか」「その結果どういうことになった(なっている)のか」ということも解説していきます。



    まず、これまでの実績としては、以下のようになっております。



    【現在のポジション】
    運用日数利益総額含み損益やり方スワップ総額
    IG証券407269,098-109,381EUR/PLN8,267
    みんなのFX4075,695-122,680ズロチ4.3:ユーロ15,695
    FXプライムbyGMO
    (条件悪化で終了)
    927171,7790ズロチ5:ユーロ130,068




    【利確込での年利回り】
    EURPLN rimawari0411-min



    このように、既に利確した分が43.6万円、それ以外にもスワップ利益が1.3万円出ており、今は含み損込でも黒字となっています。また今週も72,755円の利確もあり順調です。



    EURPLN rikaku0410-min



    このユーロズロチについては、本来かなりのレンジ通貨であるのに、今は歴史的に見て割高水準であり、ファンダメンタルズ的に見ても今後下がる可能性も高いというように、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ。



    今だと、先日のように、「特に理由もなくいきなり大きな陽線が出て大きく上げた時に売りの大チャンスで、そこから0.04-0.05くらい下がった時に利確(ただし4.6を超えたら4.5手前までホールドしても良い)」という戦略が一番良いかと思います。



    ズロチユーロは、下のチャートを見て貰っても分かるように、「急上昇した後に急下降する」という値動きがかなり多いので、上がった時を逃さずしっかりと取っていけば、多少踏みあげられたところで含み損込でもプラスになれます(実際私は4.32スタートで、今4.51となかなかひどい踏み上げを食らってますが、それでもコツコツ利益を積み重ねて今はプラスです)



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0410day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0410week-min



    この「特に理由もなく上がって売りたいタイミング」やその時の戦略については、Twitterでも書いているので、興味があれば是非私のTwitterもフォローしてください。















    このように先出しでトレードすることも多いので、是非ご覧ください!(あくまで私はこうやったというだけで、それが絶対正しいわけではないので、その点はご了承ください)



    なお、このユーロズロチでおすすめの口座は、


  • EUR/PLNで取引可能&1.5万円簡単に貰えるキャッシュバックあり:IG証券

  • 1,000通貨単位で取引可能&当サイト限定ユーロズロチ徹底解説レポートが貰える:LIGHT FXみんなのFX



  • なので、興味があれば是非この機会にどうぞ。このキャンペーン付の口座開設は👇からできるので、是非どうぞ。



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    からできます。



    このユーロズロチサヤ取りについて、具体的な戦略や、それぞれのポジションの詳細を書いていきます。

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りのやり方は2種類

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取り ポーランド政策金利0.1%への利下げでどうなる?←5/31更新

  • ユーロズロチFXのチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング

  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説

  • ユーロズロチFXサヤ取りの運用実績(1年超経過)

  • ユーロズロチサヤ取りをする上でのおすすめFX会社




  • ユーロズロチFXスワップサヤ取りとは?相関を使ってリスクを抑えた投資法





    まずは、簡単にこの「ユーロズロチサヤ取り」がどういうものか解説します。ポーランドズロチ買い、ユーロ売りのサヤ取りというのは、

  • ポーランドズロチとユーロは似たような値動きをする

  • ポーランドズロチは高金利でスワップが貰える一方、ユーロは低金利でマイナススワップが少ない


  • という特徴を利用して、ポーランドズロチを買って、同じ金額分のユーロを売ることで、為替リスクを抑えてスワップポイントを貰うという取引手法で、最近有名なFXトレーダーの間でも大流行の兆しのある手法です(注:運用開始時点の話。現在はポーランドもコロナショックの影響で利下げしております)



    このズロチとユーロの相関性については、実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いており、そして、上でも書いたように、年利20%も目指せるかなり有効な手法です。



    ユーロズロチFXスワップサヤ取りのやり方は2種類





    ユーロズロチサヤ取りのやり方は2種類あり、

  • EUR/PLNという通貨ペアの売りを入れる(1万通貨で資金目安24万円)

  • ポーランドズロチ円を4~5万通貨買って、ユーロを1万通貨売る(資金目安24万円。ただし1000単位なら2.4万円)


  • というものです。



    そして、どちらにしても、この手法の最大の特徴は、この状態で放置していても後はスワップが勝手に入ってきて、そのスワップだけでも年利9%近くの不労所得になるという点があります(※運用開始当時のこと。今はスワップは「おまけ」くらいになってます)



    「スワップが入ってきても為替レートが悪くなるリスクがあるのでは?」と思われるかもしれませんが、リスクとしても、ズロチ円の買いとユーロ円の売りで、為替の動きの大部分が相殺されるので、レバレッジを高くしてもロスカットのリスクは低く、例えば24万円元本で、4万ズロチ買い、1万ユーロ売りだと、リーマンショックの時の大変動があったとしても耐えられる設定でありながら、スワップ利回りは約9%という、破格の設定となります。



    ただ、この手法はただ単にスワップを貰うだけではもったいなく、為替差益も、安定したスワップポイントもどちらも狙えるかなり有力な投資方法だと考えており、後でも書くように、利確も組み合わせることで、年利20%の利回りも達成することができております。



    このように、ユーロズロチFXサヤ取り手法は、

  • 放置しても年利9%くらいのスワップ利益

  • 利確も組み合わせれば年利20%以上も狙える


  • というように、かなり有力な手法で、FX初心者から上級者まで幅広く人気がある投資法です(※繰り返しますが、運用開始当時の話です。今は利確がメインです)



    なお、このユーロズロチサヤ取りでおすすめなのは、昔はFXプライムbyGMOだったのですが、最近は条件が変わってきて

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • です(※ここは運用開始時からあまり条件が変わってません)



    EUR/PLNというと、少し分かりにくいかもしれませんが、要は「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアの売り、つまり「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ユーロズロチサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    特に、ユーロズロチサヤ取りは、後で書くように、「EUR/PLNという通貨ペアが高い時(4.32~4.33以上が目安)が良いはじめ時で、逆に4.28を割ると利確検討というように、EUR/PLNのレートが非常に重要で、指値注文を入れられないと、この通貨ペアの動きをいちいち見て、「上がったからエントリー」「下がったから利確」というようにしないといけないので、指値注文が入れられて、相場を気にせずに待つことができるという点は、非常に大きなメリットといえます。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



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    口座開設は、


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    からできます。


    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



    この2社は、他にも豪ドル/NZドルの裁量口座としての条件が圧倒的に良かったり、スプレッドもトップクラスに狭いというように、様々な使い方ができるところで、口座管理の観点や、ロスカットリスクを分散するためにも、口座は取引によって使い分けた方がいいので、両方持っておくことをおすすめします。



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    ユーロズロチFXスワップサヤ取り ポーランド政策金利0.1%への利下げでどうなる?





    2020年5月28日に、ポーランドは政策金利を0.1%まで引き下げ、ほぼゼロ金利近くになりました。



    利下げがあった以上、スワップポイントも当然減っており、今後EUR/PLNについては、スワップ狙いというより為替差益狙いの方が良いと考えられます。



    なお、「利下げがあった以上、今後EUR/PLNも上がるのでは?」というような質問をよくいただきますが、これについては、基本的にこれまでの推移を見ていると政策金利とレートにそこまでの相関性はなく、実際に利下げ時もそこまで大きくレートは動いておらず大丈夫だと基本的には思っております。



    この政策金利とレートの推移については、実際にチャートをご覧下さい。



    【EUR/PLNとポーランド、EUの政策金利差のチャート】
    EURPLN vs kinri-min



    このように、EUR/PLNは長期で見てもあまり金利差とレートの間に関連性がなく、基本的には大丈夫だとは思っております。



    上でも書いたように、元々為替差益>スワップ利益の戦略で、またレンジ通貨になりやすい通貨ペアが今は歴史的な高値圏にあって、売りで勝つチャンスは大きいという点からも、今もこの戦略はかなりありだと思っています(逆に言えば、利確できるくらい下がればやる意味はほぼなくなりますが、今のところは大チャンスという意味です)



    ユーロズロチFXで使うチャートと、スワップサヤ取りに最適のタイミング





    次に、ある程度利確も組み合わせる前提で、ユーロズロチのFXでのチャートの見方や、エントリー・利確のポイントを解説していきます。



    このユーロズロチスワップサヤ取りという手法で見るべきチャートは、上でも書いたEUR/PLNという通貨ペアのチャートです。



    これは上でも書いたように「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアで、ユーロズロチスワップサヤ取りと真逆の通貨なので、この通貨ペアが高い時(=売りのチャンス)にエントリー、逆に低い時(=買いのチャンス)に利確するというのが、このユーロズロチスワップサヤ取りの基本となります。



    その高い、低いについては、具体的には、EUR/PLNが4.32~4.34でエントリー、4.27~4.28で利確が良いと考えられます。(今は4.3台を見ることはほとんどなくなりましたが、運用開始当時の話。今だと上でも書いたように、「理由もなく大きな陽線が出た時」が一番の狙い目です)



    エントリーゾーン-min



    このように、4.32~4.33くらいがレンジの上限近辺で、逆に下値としては4.28くらいまでは下がることが多いので、この辺りのエントリーレンジでトレードするのがおすすめです。



    そして、最近は、ユーロズロチの開始タイミング、利確タイミングを計る「EUR/PLN」が歴史的な高値圏にあり、これから始めるには非常に良いレート(EUR/PLNが高い時がはじめ時、低い時が利確時)になっております。



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0410week-min



    この上昇理由や、今後の見通しについては別記事でかなり詳しく分析しているのですが、基本的には一時的なもので、長期的には下がる可能性が高いと見ているので、あまり気にせず、むしろ投資チャンスと思って見ております。

    関連記事:ポーランド中銀為替介入でズロチ安!?EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略



    このように、本来ならレンジになりやすい通貨ペアが今は歴史的に見て割高水準であり、ファンダメンタルズ的に見ても今後下がる可能性も高いというように、今からはじめる場合はかなり有利な状態なので、興味があれば是非どうぞ(他人が含み損の時が始めるのに一番良いというのは投資の基本)



    このユーロズロチでおすすめの口座は、


  • EUR/PLNで取引可能&1.5万円簡単に貰えるキャッシュバックあり:IG証券

  • 当サイト限定ユーロズロチ徹底解説レポートが貰える:LIGHT FXみんなのFX



  • なので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    ただ、こう書いてもどういうトレードをするのか少しイメージしづらいと思うので、具体例として私のこれまでの投資を実際に見ながら、どういう感じでトレードするのかを次に解説していきます。



    ユーロズロチFXスワップサヤ取りの具体例:私の投資履歴を解説





    私は2018年9月からユーロズロチスワップサヤ取りを始めたのですが、この時はまだ始めたばかりで、「最適なレート」とかをあまり気にせずに始めていました。ただ、その後含み損益の増減や、為替レートの動きも実際に見ながら、何となくやり方が分かってきたので、「EUR/PLNが上がったらポジションを増やし、下がったら利確しよう」ということを考えるようになりました。



    そんな中で、2月には4.34まで上がってきたので、新規エントリーすることにしました。



    この時は、割とすぐ落ちて、3月に4.28を少し割ったあたりで利確し、4月に4.26付近でさらに利確しました。



    その後しばらくEUR/PLNは低い状態が続いたのですが、8月にはまた4.34を超えて、一時期4.39まで急上昇したので、ポジションをコツコツと増やしてました。



    eurpln chart0914-min (1)



    このように、しばらくポジションを増やすフェーズが続いたのですが、10/11にEUR/PLNが4.3を割ったので、短期ポジションの半分ほど利確して、さらに10/17には4.28を割ったので、全部利確して、合計12万円の利益を確定させました。











    その後、4.26で利確予定であった中期ポジションについても、10/30に4.26を割ったので利確しました。







    この後しばらくはじめから運用しているポジションだけで過ごしてきたのですが、先日2/27にEUR/PLNのレートが4.32まで上がってきたのでIG証券でEUR/PLNの売りを開始し、その後4.33まで上がった時に「だったらみんなのFXでもやって、両方比べてみよう」と思いいたってポジションを追加し、さらに5/15にも4.4567でポジションをさらに追加し、それが4.4527まで落ちてきた時に利確しました。



    最近は、上でも書いたように「急上昇した時にポジションを持つ」「そこから400-700pips下げた時に利確(これはエントリーしたレートや、その時の情勢によって利確ポイントは変えてます)」という感じでやっております。



    このように、EUR/PLNが高い時にエントリー、低くなったら利確ということを繰り返した結果、今のところかなりうまく運用出来ているので、次にそれを説明します。



    ユーロズロチFXサヤ取りの運用実績(2年超経過)





    私はこれまで利確で43.2万円の確定利益があり、さらに今残っているポジションのスワップが1.3万円あるので、合計37.7万円の利益となっており、かなりいい感じに運用出来ております。



    【現在のポジション】
    運用日数利益総額含み損益やり方スワップ総額
    IG証券407269,098-109,381EUR/PLN8,267
    みんなのFX4075,695-122,680ズロチ4.3:ユーロ15,695
    FXプライムbyGMO
    (条件悪化で終了)
    927171,7790ズロチ5:ユーロ130,068




    【利確込での年利回り】
    EURPLN rimawari0411-min




    このように、なかなか良い感じに運用できています。



    以下、それぞれのポジションについて具体的に解説していきます。



    2020年2月27日開始のユーロズロチサヤ取りの運用実績(中期ポジション)





    2/27に、4.32の時にまずIG証券で2単位、4.33の時にみんなのFXでさらに2単位追加し、4.56でIG証券でまた追加し、1万円分含み益が出たので追加分を利確しました。



    このポジションについては、以下のようになっております。



    運用日数運用単位スワップ総額利益総額年利換算
    (含み損考慮せず)
    やり方スワップ年利開始レート含み損益
    (プラスは益)
    IG証券308EUR/PLN9,693169,55741.9%EUR/PLN2.4%4.32-198,596
    みんなのFX308ズロチ4.3:ユーロ19,1729,1722.3%ズロチ4.3:ユーロ12.3%4.33-147,762




    まだ運用して10か月しか経っていませんが、今のところはIG証券がスワップ利回り、運用利回りで上回る展開になっております。



    今後もこの条件で続けて、IG証券とみんなのFXのどちらの方がサヤ取りに良いのかを検証していきたいと思います。



    なお、このポジションについても、建値くらいまで戻せば利確しようかなと思っております。



    どちらかといえば、今は「いかに高値圏で売って、それを利確していくか」を考えており、コロナショック前に持ったポジションについては、「まあ、スワップがマイナスではないし、まだ下がるだろうから放置しているが、建値くらいまで戻してくれれば喜んで利確する」というくらいの気持ちでおります(笑



    なので最近は高値圏での裁量トレードしがメインとなっており、それについてTwitterで書いたりしながらやっている以外のポジションは、ほぼ放置状態になってます(笑



    今は年末に仕込んだ4.57台のポジションを持っていて、これも4.51か4.52くらいで利確しようと思ってます(普段なら400-500pipsですが、4.5台であれば500-600pipsくらい狙っても大丈夫という判断)



    この辺りはTwitterで先出トレードもやってるので、是非ご参考にどうぞ。(あくまで私はこうしたというだけなので、それで絶対勝てるというものではない点はご了承ください)











    2018年9月25日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(損切済み)





    こちらのポジションは「元祖サヤ取りポジション」だったのですが、最近はずっとスワップポイントもマイナスになっているので、2020年末整理ということでつい先日切ったポジションです。本当は切ってすぐにみんなのFXに移すつもりだったのですが、切った直後にどんどん落ちていき、ポジションを持ち直すタイミングがなく、まだ移管が終わっていない状態になってます(笑



    最終的には、スワップは30,068円あったものの、4.32スタート→4.46でロスカットしたので、決済損失が-35,073円となりました。



    ただ、その後またレートが上がってきたので、みんなのFXに1単位ポジションを追加し、その中で生き残ってます(笑



    2019年8月5日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(中期ポジション)





    こちらは、EUR/PLNが4.31になった時に、「中期運用」のつもりで増やしたポジションでした。







    このツイートでは「長期ポジション」と言ってますが、4.26あたりまで来たら利確を予定しており、実験的に利確をしないことにしている最初のポジションとは違うので、今後は「中期ポジション」と表現します(笑



    そして、10/30に利確され、2.4万円の利益となりました。



    2019年8月8日以降開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(短期ポジション)





    これは、EUR/PLNが4.32を超えて、最大で4.39まで上がった時に、徐々に買い増していったポジションで、こちらは4.28~4.3くらいの間で利確を予定している短期ポジションです。















    こんな感じで少しずつ増やしたポジションですが、気が付いたら元本184万円、ユーロ8万通貨売り、ズロチ32万通貨買いというように、一時は私のユーロズロチの中では最大勢力になっておりました(笑



    このポジションは、4.3を割ったので、半分ほど利確し、さらに残り半分も4.28を割ったところで利確して合計12万円の利益を得ました。



    今回の利確は、史上最高値までロスカットされない安全設定でありながら、184万円元本で、2か月で12万円と、月利3%近く(年利だと34%換算)の利益を得られたので、かなり美味しかったのではないかと思います。



    2019年2月14日開始のユーロズロチサヤ取りポジションの運用実績(利確済み)





    このポジションは既に利確済みのポジションですが、2月に入るとしばらく含み損が大きい時期が続いて、含み損が大きいということは、買うチャンスでもあるので、私は2月14日に50万円追加入金してポジションを増やしました。











    このTweetでも書いたように、ズロチとユーロは4.3対1が理想的で、ただ1万通貨未満でスワップポイントが切り捨てられたり、手数料がかかることが嫌で5対1にしていただけなので、さらに2単位追加する時は、ズロチ13万通貨買い、ユーロ3万通貨売りとすればほぼ4.3対1になるので、ズロチを8万通貨、ユーロを2万通貨売ることにしました。



    この追加したポジションについては、上で書いたように既に両方利確して+29,616円の確定利益を出しております。



    やはり含み損が大きいタイミングは買いを狙う良い時期と言えそうです。



    以上が現在のポーランドズロチ買い、ユーロ売りサヤ取り運用の実績報告でした。まとめると、


  • 含み損益が出ることもあるが、あまり気にしない。含み損が大きい時期は、むしろポジションを増やすチャンス

  • ポーランドズロチだけ買うよりも、ユーロ売りも絡ませた方がリスクはやはり下がる



  • となっており、この戦略は、やはり有効なのではないかと考えております。



    ユーロズロチサヤ取りをする上でのおすすめFX会社を比較





    私はこのユーロズロチサヤ取り運用は、最初にはじめた時は当時一番スワップが高かったFXプライムbyGMOを使っておりましたが、最近だと、

  • EUR/PLNの一本でやりたくて、1万通貨単位でよければIG証券でEUR/PLNの売り

  • 1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円買い、ユーロ円売りでやる


  • の方が条件が良いので、そちらをメインで使っています。以下、今のスワップ条件を比較します。



    【EUR/PLNでできる会社】
    ユーロズロチ
    IG証券4
    サクソバンク証券-15
    ヒロセ通商0




    【ズロチとユーロを分ける会社】
    ズロチ買い4.3単位ユーロ売り合計
    みんなのFX14.359.3
    LIGHT FX14.359.3
    外為オンライン(くりっく365)-2-8.6101.4
    FXプライムbyGMO-5-21.56-15.5




    【総合】
    会社名スワップポイント
    みんなのFX9.3
    LIGHT FX9.3
    IG証券4
    外為オンライン(くりっく365)1.4
    ヒロセ通商0
    サクソバンク証券-15
    FXプライムbyGMO-15.5




    おすすめを言うと、まずはEUR/PLNを直接トレードできて、6か月間の運用でも一番安定してスワップが出ているIG証券がまずおすすめです。



    EUR/PLNの売りというと、要は「ズロチを買って、ユーロを売る」という、ユーロズロチサヤ取りのそのものずばりの通貨ペアを取引するということで、これで取引すると、

  • 指値注文でエントリーや利確ができる

  • 証拠金もEUR/PLNという1つの通貨ペア分で良いので少なくて済み、ロスカットされにくい(ズロチ円とユーロ円に分けると、2つの通貨ペア分の証拠金が必要)

  • また、若干ながらIG証券の方がスワップポイントが良い


  • という点で、メリットがあるので、もし1万通貨取引でやるのであれば、IG証券がおすすめです。



    なお、IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名限定なので、終わってたらすみません・・・・)



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    ちなみに、IG証券でのユーロズロチサヤ取りのやり方については、こちらのページで画像付きで解説しているので、よろしければそちらもご覧ください。

    関連記事:IG証券でのユーロズロチサヤ取り(EUR/PLN売り)のやり方を画像付きで解説



    一方で、1,000通貨単位で取引したいなら、みんなのFXかLIGHT FXでズロチ円の買い、ユーロ円の売りにするのがおすすめです。



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらもトレイダーズ証券が運営しているFX口座で、スプレッド、スワップポイント、取引単位等、全て条件は同じなので、どちらを使っても大丈夫です。



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    関連記事

    メキシコペソスワップポイント比較ランキング2021年最新版 | おすすめFX会社はどこ?

    2021年04月11日 12:18

    メキシコペソのおすすめFX会社 ペソに絞って徹底比較!-min



    メキシコペソスワップポイント比較ランキング2021年の概要





    メキシコペソは、政策金利4%の高金利通貨で、スワップポイント(金利)狙いで投資するのに非常に人気の高い通貨ですが、FX会社によってスワップポイントに大きな違いがあり、会社が違えば年間数万円単位でスワップポイント利益が違ってきます。そこで、この記事では、メキシコペソのスペックを徹底的に比較して、どこで投資するべきかを解説します。



    FX会社が違えば、年間数万円~数十万円利益が変わってくることは全然よくあることなので、是非ちゃんとスワップポイント等の条件を比較した上で、良いところでトレードしてもらえればと思います。



    メキシコペソは高金利通貨の中でも、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコBaa1BBBBBB-
    南アBa1BBBB
    トルコB1B+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日80円、つまり年間約3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.2円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り6%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日80円貰えるのに対し、安い所では1日20円と、全く同じ取引をしても年間で2万円もの利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかを解説します。



    具体的には、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、どこがおすすめなのかを説明します。



    まず結論から言うと、特におすすめなのは以下3社です。




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  • スプレッド(取引コスト)が業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準を続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろった会社です。



    メキシコペソは、スワップポイントが高いFX会社ではスプレッド(取引コスト)は良くないところが多いのですが、ここはスプレッドも業界最狭であり、その点で誰にでもおすすめできる会社と言えます。



    また、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    次に、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、スペックや使いやすさ重視ならアイネット証券、細かく設定したいなら外為オンラインがおすすめです(外為オンラインFX口座のL25miniコース)



    この2社の条件を比べると、以下のようになっています。



    会社名アイネット証券外為オンライン(店頭)
    スワップポイント8050
    スプレッド11
    取引単位1万1万
    設定の簡単さ
    設定の自由度




    このように、

  • スワップポイントや設定の簡単さを重視するならアイネット証券のループイフダン

  • 設定の自由度を重視するなら外為オンラインのサイクル2取引


  • という感じです。



    実は少し前まではアイネット証券のスプレッドが7銭で、「スプレッドなら外為オンラインの方が有利」だったのですが、最近スプレッドを大幅縮小したこともあって、スプレッドだと完全に互角、スワップも相変わらず良いということで、スペック的にはアイネット証券の方が上になりました。



    ただ、自動売買としての使いやすさという面では、アイネット証券は非常に簡単に設定ができる一方、細かい設定ができないのに対して、外為オンラインのサイクル2取引は若干癖がある一方で、ちゃんとやろうと思えば細かく設定もできるという点で、どちらが良いとは一概に言えないような感じです。



    正直ここは好みだと思うので、どちらを重視したいかであったり、あるいは両方使って見てしっくりくる方でやってもらえればと思います(もちろん口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料なので、両方とりあえずやってみるというのでもデメリットはありません)



    また、アイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額

  • メキシコペソスワップポイントのリスク | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソスワップポイント比較おすすめ会社 2021年4月(最新版!)

  • メキシコペソFX業者スワップポイント比較ランキング一覧(最新版!)




  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高い会社であれば、10万円あたり1日80円で、つまり年間3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.4円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り6%近くにもなります



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約20%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約10%~20%くらいと考えておくとよいと思います。



    メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、セントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが5.4円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円以内のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.4円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.8333.7784.254.5335.15.383




    メキシコペソは、少し前に史上最安値を更新(4.2円くらいまではいきました)し、一度5.3円まで戻したもののまた落ちたり上がったりしている状態を繰り返しており、油断はできないかなと見ています。



    リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値から現在までの間に約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、コロナショック前の高値水準が6円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間3万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.3円の下落までは穴埋めできて、仮に2円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは10%~20%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソスワップポイント比較おすすめ会社 2021年4月(最新版!)





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)


    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

  • メキシコペソのスワップポイントでNo1
  • スプレッドも最近縮小されて、自動売買の中で同率トップに!←New!
  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買で細かく設定したいなら

  • スプレッドが自動売買系の中で一番狭い(アイネット証券と同率トップ)
  • スワップポイントもアイネット証券には及ばないもののトップレベル
  • 仕掛け幅・利幅を自分で設定可能
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 満足度98%のセミナーで初心者にもおすすめ




  • メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社1 セントラル短資FX





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは2018年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、メキシコペソを買う場合、安定しておすすめの会社です。



    これまで年間通してずっとスワップポイントトップクラスを維持しており、スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    さらに、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社2 アイネット証券(ループイフダン)





    アイネット証券のループイフダンは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い(最近は単独トップ)

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる

  • スプレッドも最近1銭に縮小され、自動売買の中で同率トップに!←New!


  • という感じで、ゆったりとした自動売買をしたい場合に、一番おすすめです。



    ゆったりとしているので、はじめはなかなか利確されず、「これ大丈夫かなあ」と思ってしまいがちで、実際私もそう思っていたのですが(笑)、ただ、利確されない時も安定してスワップ利回りは10%近くあり、一度利確されると25銭間隔なので利確金額も非常に大きく、2か月経過してはじめて利確された瞬間に、いきなり利益率トップに来たように、まさにウサギとカメのカメのような戦略です。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    メキシコペソのような高金利通貨では、あまり細かく利確するより、ゆったりとした利確設定にして、それまでスワップを貰っているというのが有効な時も多く、その点で、「ゆったりと自動売買をしたい」という場合には、ここがおすすめです。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定で3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社3 外為オンライン





    外為オンラインは、2020年に入ってからメキシコペソのスワップポイントに力を入れた会社で、最近では安定してスワップもトップクラスを維持しています。



    また、スプレッドも少し前までは6銭だったのが最近1銭まで縮小し、取引コストの面からも、自動売買系で一番条件が良い口座となりました(アイネット証券も追いかけでスプレッド縮小し、今は同率トップになりました)



    ここについては、私は7/13より30万円で公開運用しており、スワップだけでも年利9%程度、利確込だと現時点で40%程度のペースで運用できております。

    メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    なお、この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社4 マネーパートナーズ





    マネーパートナーズは、メキシコペソのスワップポイントの条件は悪いのですが、スプレッドが非常に条件が良いので、ループイフダンとは逆に細かく利確するタイプのメキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    なお、自動売買という点で、上でも紹介したループイフダンと比べると、

    【ループイフダンの方が優れている点】

  • 設定が非常に簡単で、手間もかからない

  • スワップポイントが高い




  • 【連続予約注文の方が優れている点】

  • スプレッドが圧倒的に狭い

  • 細かく利確設定もできるように、設定の自由度が高い


  • という感じで、ゆったりとした自動売買ならループイフダン、細かく利確したい自動売買なら連続予約注文がおすすめです。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社5 LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともに基本的にみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    ただ、今は期間限定キャンペーンで、メキシコペソのスワップポイントを上乗せしており、メキシコペソのスペックについては、みんなのFXを超えております。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、当サイト限定のFX戦略レポートももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。




    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社6 FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、2020年に入ってからはトップクラスで推移しており、また、スプレッドも0.9銭(例外あり)と、最近メキシコペソのスペックが非常に良い会社となっております。



    1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    また、メキシコペソのトレード以外にも、

  • 南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社7 みんなのFX





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


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    メキシコペソスワップポイントでGMOクリック証券はおすすめできるか?





    GMOクリック証券は、FXでは非常に人気の高い会社ですが、メキシコペソについては、残念ながらそこまでおすすめの会社とは言えません。



    下の比較表で見てもらうと分かりやすいですが、スプレッドは0.3銭原則固定でトップではありますが、スワップポイントはトップレベルとは言い難く、また、10万通貨単位でしか取引できないというのもネックになります。



    この会社は、ドル円やユーロドル、ポンドドル等のメジャー通貨ペアの短期トレードでは非常におすすめできる会社ですが、メキシコペソのような高金利通貨については、他のところを使った方が良いかなと思います。



    メキシコペソスワップポイントでSBIFXトレードはおすすめできるか?





    SBIFXトレードは、他のFX会社と比較すると、1通貨単位取引が可能という点が大きな強みとなります。



    ただし、メキシコペソについては1単位で5円、1,000通貨でも5,000円と、1,000通貨単位にしたところで取引額は大きくならないので、このメリットはメキシコペソではそこまで大きくないと考えております。



    また、下の比較表でも見てもらうと分かりますが、スプレッド、スワップポイントもトップレベルとは言い難いです。



    SBIグループは、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソスワップポイントで楽天FXはおすすめできるか?





    楽天FXは名前の通り楽天の運営するFXサービスなのですが、この会社は、あとで比較表を見てもらっても分かりますが、メキシコペソについてはそこまでスペックが良いわけではありません。



    楽天証券もSBIと同様、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソFX業者、スワップポイント比較ランキング一覧(最新版!)





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    セントラル短資FX70-1700.2×
    アイネット証券80-18011万
    外為オンライン(店頭)50-15011万
    マネーパートナーズ30-2500.3
    みんなのFX51-510.3×
    FXプライムbyGMO70-700.9×
    LIGHT FX71-710.3×
    外為オンライン(くりっく365)58-58平均0.6410万
    ヒロセ通商70-1200.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】0-700.310万×
    楽天FX30-800.5×
    SBIFXトレード40-600.3~3.21×
    外為ドットコム60-1600.5×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり。またSBIFXトレードは1001通貨~100万通貨の値



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スプレッド、スワップポイントトップクラス、1,000通貨単位も可能】

    セントラル短資FX
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    【スワップ重視の自動売買でおすすめ+3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
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    【バランス重視の自動売買でおすすめ】

    外為オンライン
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    【スプレッド業界最狭水準で半自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    【条件トップレベル+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    LIGHT FX
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッドトップクラス、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    からできます。



    関連記事

    【年利30%超】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方とメリット・デメリット・実績を公開

    2021年04月11日 12:12

    全自動で不労所得! グルトレのやり方と 私の設定・実績-min



    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



    また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11から12/10までと2月第1週に動いていた1.04-1.06のグルトレ

  • 2020/12/28から2/10まで運用していた1.06-1.08グルトレ

  • 現在運用中の1.06-1.08のグルトレ+1.08-1.11の売りグルトレ


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目6回目7回目
    (運用中)
    8回目
    (運用中)
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,72984,13122,245
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44678,36618,458-256,20217,768
    合計利益25,77644,680338,14064,775141,14132,187-172,07140,013
    運用日数28日63日130日35日45日3日43日13日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%88.1%252.7%28.6%34.7%




    7回目(1.06-1.08のグルトレ。売りと買いを繰り返す戦略)だけは今は含み損込だと赤字ですが、今の環境を考えるとまた1.06-1.08のレンジに遠からず戻すと考えているので、特に気にせず、むしろ「良い感じにポジション仕込めてる」くらいに思ってますw



    また、これまでの実績を見て貰ってもわかるように、かなり利回りも良いので、非常におすすめできる戦略と言えます。



    グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量ポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです(裁量は少し前までみんなのFXかLIGHT FXで、私もそこを使っていたのですが、12月くらいからセントラル短資FXのスペックが急激に良くなって、今では完全に逆転しました)



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
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    セントラル短資FX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買

     サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←1/31更新

    最新グルトレの設定の根拠(2020年11月開始&2020年12月開始)←現在運用中

    最新グルトレの現時点までの実績←毎週更新

    私の過去のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!




    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である話題のFX新手法 底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★


    マネースクエア


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはセントラル短資FX


  • がおすすめです。



    子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買





    まず、子本体としては、今だとトラリピがおすすめです(トラリピに追加されたのが今年の9月からなので、これまではループイフダンを使っていましたが、今だとグルトレ戦略ではトラリピの方がおすすめになりました)



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-60-6
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    みんなのFX1.9無料000×
    LIGHT FX1.9無料000×
    インヴァスト証券(トライオート)9.8無料-14-7-21
    外為オンライン(店頭)104200-30-30
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6.1-16.7-22.8×
    IG証券2.5-5無料-14-8-22×
    FXブロードネット7.1400-230-23


    ※ スプレッドの単位は原則固定でpips。スワップは1NZD=70円で計算。



    これを見ると、

  • スプレッド、スワップ差額が良いのがセントラル短資FX

  • 自動売買の中で一番条件が良いのがマネースクエア(トラリピ)


  • が良いと分かります。



    ここで、グルトレの性質を考えると、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いセントラル短資FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるトラリピにしました(私も子本体を裁量の会社でやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    トラリピだと、最初に簡単な設定を入れておけば、あとはそのレンジの中で完全自動で売買を繰り返してくれるというもので、またループイフダンと比べても、「あらかじめここのレンジでトレードする」というのが設定できて、完全放置できるという点でも優れているので、子本体はトラリピにしました(ループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)



    なお、このトラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、豪ドル/NZドルの自動売買について非常に詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、シンプルにスプレッド、スワップの条件が一番優れているセントラル短資FXがおすすめとなります。



    裁量口座については、これまではずっとみんなのFXかLIGHT FXが良く、私も使ってきたのですが、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、ほぼ1か月間この感じだったので、そろそろ私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやろうと思います。(今時点のものは、既にポジションを持っていたのでみんなのFXでやってます)



    セントラル短資FXには当サイト限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


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    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    現在は、豪ドル/NZドルについて、RBAもRBNZも当面現状維持の政策を続け、1.06-1.08をメインとしたレンジで動くと想定し、以下のような設定で運用しています。



    【1.08-1.11の臨時グルトレ】

  • 想定レンジ:1.08-1.11(ただし買いとサポート売りは1.1までしかついて行かない)

  • 子本体資金:114万円

  • 子本体ポジション量:6,000通貨

  • 仕掛け幅:10pips刻み

  • 利幅:40pips

  • サポート:1.092-1.11に売り(1.092に5.4万通貨、それ以降は10pips刻みに6,000通貨ずつ)これを1.076で利確設定

  • サポート資金:66万円

  • 耐えられる上値:1.13




  • 【1.06-1.08のレンジ狙いグルトレ(現在レンジから外れて止まってるものの、ポジションはまだある)】

  • 想定レンジ:1.06-1.08

  • 子本体資金:195万円

  • 子本体ポジション量:1.5万通貨

  • 仕掛け幅:10pips刻み

  • 利幅:20pipsを基本に、方向感が予想できる時は、上がりそうなら買いを、下がりそうなら売りの利幅を広げる

  • サポート:1.06-1.065に買い(10pips刻みに3万通貨ずつ)これを1.075で利確、逆に1.075-1.08に売りを入れて、これを1.065で利確

  • サポート資金:55万円

  • 耐えられる下値・上値:下値が1.03、上値が1.11




  • 使う会社は子本体マネースクエア、サポートセントラル短資FXで変わらずです。



    今の1.08-1.11のグルトレは1,000通貨単位だと子本体19万円、サポート11万円で合計30万円くらい、1.06-1.08レンジ狙いは資金の最低単位は1,000通貨で子本体13万円、サポート4万円で、合計17万円くらいかなと思っています。



    この設定はぱっとみめちゃくちゃややこしく見えるかもしれませんが、実はやってることは超簡単で、以下のように設定を入れておいてもらえれば、あとはサポート切替タイミング以外は完全放置できます。



    (1.08-1.11グルトレ)

    【子本体】

    gurutore0328long-min.png



    gurutore0328short-min.png



    【サポート】

    gurutore support0328-min



    (1.06-1.08グルトレ)

    【子本体】
    gurutore long0226-min (1)


    gurutore short0226-min



    【サポート】
    gurutore support0226-min



    gurutore support uri-min



    このように、サポート注文にIfDone注文で利確まで入れておけば、サポートの切替もある程度自動化できるようになります。



    この設定の解説は後日追記しますが、設定だけ先にアップしておきます。



    では、次に少し前までやっていたグルトレ設定について解説します。では、次に「今注文は入れているが、レンジアウトしているのでポジションを持っていない」というグルトレを紹介します(1.08-1.11と逆に下の方での買い狙い)



    【1.04-1.06の買いグルトレ(現在レンジ外で休止中)】
  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドルの買い

  • 子本体を仕掛けるレンジ:1.0~1.06

  • 子本体の具体的な設定:トラリピで10pipsごとに5,000通貨の仕掛け(合計61本)、利幅は40pips
  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで1.06から10pipsごとに5,000通貨ずつ買い下がり(後述)

  • サポートの証拠金:66万円

  • 注意点:今回の初期証拠金は子本体が1.04まで、サポートが1.03までしか耐えられず、それ以下になった時には追加入金が必要。私の設定だと1の時に最大で合計310万円までの入金はありうる(1になる時の必要資金は子本体160万円、サポート160万円なので、元々の設定から追加で220万程度入れることになる。ただし子本体はその時には利益も出ているはずなので、おそらくそこまでは必要ない)




  • 【子本体 ロング】
    gurutore long-min



    【子本体 ショート】
    gurutore1111_01-min.png



    【サポート ロング】
    support1-min.png
    support2-min.png



    (※12/10までの旧設定は👇。正直これがあんまり良くなかったので、設定変えました。詳しくは後で書きます)
    gurutore support chuumon-min



    なお子本体の利益幅が20なのは、40pips×0.5万通貨だからで、もし1,000通貨(0.1通貨)であれば4、逆に1万通貨でやるなら40と入れて頂ければと思います。



    また、1.03より下のサポートポジションは、全部25,000通貨になりますが、そこまで下がりそうな気配は今のところなく、その中で資金を全部拘束するのも何なので、一旦1.03までで入れております(設定根拠は後で説明します)



    トラリピだと初めにレンジを設定しておけば、あとは完全放置できて、またサポートポジションも指値注文さえ入れておけばあとは勝手にポジションを持って放置できるので、この設定さえ入れれば、あとは待つだけです。



    やってみれば分かりますが、10分もあれば簡単に設定可能で、しかも土日でも指値を入れることはできるので、休日の間に入れておいて市場が開くのを待つということも可能です。



    ちなみに、これの1単位版だと、子本体が1,000通貨単位となり、必要資金は

  • 子本体:8万円

  • 子本体の利幅:4(40pips×0.1万通貨)

  • サポート:13万円

  • サポートの入れ方:1.06から10pips下がるごとに1000通貨でナンピン


  • というように、20万円ちょっとから運用可能となります。



    この場合も、1まで下がる想定だと子本体30万円、サポート32万円で合計60万円程度必要になるので、必要に応じて追加入金する準備はした上でやってみるのが良いかなと思います。



    以上が今回の設定のやり方でした。この設定は、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    またグルトレでおすすめのトラリピとセントラル短資FXについては、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、マネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


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    button2.png


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    グルトレの設定の根拠(2020年11月開始の1.04-1.06のもの)





    では、次に何故こういう設定にしたのかを解説します。



    まず設定レンジについては、最近豪ドル/NZドルが下がってきて、1.06まで落ちてきたことで、「ここまで低ければ中長期だと勝てるだろう」と思えるようになったので、始めました。



    今何故下がっているかというと、

  • RBNZは政策金利0.25%で、2021年3月までの据え置きを明示

  • RBAは政策金利0.25%であったが、11月に0.1%に利下げ


  • というように、豪とNZの金利差が原因です。この通貨ペアは、大きなトレンドとしては豪とNZの金融政策の違いで動きやすいものなので、このように豪が利下げすると、豪ドル/NZドルは下がりやすい通貨ペアです。



    ただし、今後については、

  • NZは追加緩和、マイナス金利導入にもある程度肯定的で、年内に銀行にマイナス金利導入できるようにさせておくとの発言もある

  • 一方で豪はこれまで一貫してマイナス金利導入には否定的


  • ということもあって、コロナショック第二波のようなことがあって謎の値動きをすることがあったとしても、豪ドル/NZドルがこのまま一貫して下げ続ける展開は考えにくく、従って「今時点では下目線ないしレンジだが、最終的には上がるだろう」というように、グルトレをするにはうってつけの相場状況なので、今回買いのグルトレを開始しました。



    また、チャートで見ても、1.06より下というのは、短期的にも長期的にも「一時的な安値圏」であり、「いずれここよりは戻すだろう」と考えるのに十分な合理性があると考えています。



    【豪ドル/NZドルのチャートと仕掛けレンジ】
    gurutore chart-min



    このように、むしろ「レンジを低く設定しすぎたせいで、すぐに1.06より上に戻して一瞬で終わってしまう」という方が心配なくらいの設定となっております(笑



    以上のように、「十分安値圏であり、短期的には下がるかもしれないが、長期的には戻すであろう」という水準なので、グルトレを仕掛けました。



    下値としては、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的には1.04で止まり、さらに1.03より下にいくことは余程の異常事態でなければないという性格もあるので、まずは子本体は1.04(利確もあるので、1.04まで耐える設定にしておけばもっと下でも耐えられる)、サポートは1.03(利確がないので、ここまでしか耐えられないので少し余裕を持つ)というようにしました。



    利幅は、豪ドル/NZドルの自動売買でバックテストを行ったところ、

  • 長期であれば80pips~100pipsくらいが有利

  • ただしレンジ相場の時に限れば、40pipsくらいが有利なこともある


  • という結果になり、グルトレはある程度グルグルしないと面白くないということもあり、レンジ用の利幅40pipsとしました。



    最後に必要資金については、以下のようにエクセルで必要資金を計算してやりました。



    【子本体ロング1.04までの必要資金】
    kohontai long104-min



    【サポートロングの必要資金】
    gurutore support sikin1211-min



    このように、考える順番としては

  • 子本体ロングの必要資金

  • サポートのナンピンも含めて、サポートの必要資金はいくらか


  • という順番で計算していき、その結果、子本体が40万円、サポートが66万円という結果になりました。



    なお、もし1まで下がる場合は、以下のようになります。



    【子本体必要資金=サポート必要資金】
    gurutore support sikin1_5000-min



    このように、そうなると子本体に160万円、サポートに160万円で、大体320万円程度の資金が必要になりますが、そのころにはおそらくある程度子本体は利益が出ていることを考えると、300万円もあれば十分かなと考えられ、元々100万円で運用しているので、200万円追加入金が必要という計算になります。



    これくらいであれば後で入金することもできるので、一旦は100万円で運用してみようと思います。



    なお、1000通貨でやる時の資金は、以下のように初期は20万円程度、1までいけば60万円程度となります。



    【初期の子本体1.04、サポート1.03の必要資金】
    kohontai long1tani104-min



    gurutore support sikin1211_1000-min




    【1までの必要資金】
    gurutore support sikin1_1000-min



    私の設定が初期100万円、1で300万円なので、その1/5ということで、まあそんなものかなと思ってもらえると思います。



    以上が私の今回のグルトレの設定根拠でした。では、次に今時点までの実績を見てみましょう。



    最新グルトレの現時点までの実績(毎週更新)





    それでは私のグルトレ実績を書きたいと思います。今週のグルトレの利益は5,558円で、累計実績は以下のようになりました。



    【1.08-1.11のグルトレ】

    元本180万円
    日数13日
    確定利益22,245
    年換算利益624,571
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    34.7%
    子本体含み損益-32,561
    サポート損益50,329
    最終損益40,013




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い3,714-34,69400-30,980
    売り18,5312,1330020,664
    サポート買い00000
    サポート売り(進行中)0050,329050,329
    合計22,245-32,56150,329040,013




    【1.06-1.08のグルトレ】
    元本250万円
    日数43日
    確定利益84,131
    年換算利益714,135
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    28.6%
    子本体含み損益-211,316
    サポート損益-44,886
    最終損益-172,071




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い63,07900063,079
    売り21,052-211,31600-190,264
    サポート買い00023,22523,225
    サポート売り(進行中)00-68,1110-68,111
    合計84,131-211,316-68,11123,225-172,071




    gurutore0411-min.png



    このように、確定利益はかなり良い感じで積み重なっているものの、今時点だと1.06-1.08の方が含み損込だとマイナスになっていますが、これは豪ドル/NZドルが1.082と、想定レンジの上を若干超え、売りポジションがマイナスになっているのが原因です。



    また、レンジを外れてしまった結果、自動売買も動かないところに来てしまいました。ただ、その時は豪ドル/NZドルは1.092くらいだったのですが、「まあ中長期では下がるだろうけど、短期的には上がるかもしれないから、グルトレ追加するか」と思って、急遽1.08-1.11のものも追加することにしました。



    豪ドル/NZドルは当面は1.06-1.08をメインとしたレンジであろうと想定しており、短期的に上抜けしてるにしてももう少し待てばまた戻してくると考えており、正直あまり心配しておらず、むしろこの1.08まで入った売りが1.065で利確されるのが楽しみだなくらいに思ってますw



    なお、今は動いていませんが、下の方で仕掛けている1.04-1.06のグルトレの実績は、以下のようになってます。



    【グルトレ実績概要(1.04-1.06)】
    元本100万円
    日数35日
    確定利益79,221
    年換算利益826,162
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    82.6%
    最終決済損益-14,446
    最終利益64,775
    最終利益年利67.6%




    【グルトレ実績 内訳(1.04-1.06)】
    確定利益決済損益合計
    買い47,082047,082
    売り32,139-110,888-78,749
    裁量買い096,44296,442
    合計79,221-14,44664,775




    【これまでの利益推移グラフ(1.04-1.06)】
    gurutore0206_2-min.png



    1.06が上限、そこでの買いポジションの利確が1.064で、その上限を超えた結果ポジションがなくなり、売りとサポートも決済して一度休止状態に入りました。1.04台まで落ちた時も、「今心配なのは下の方に行くことよりむしろ「1.06を超えて動かなくなる」という方」と書いてましたが、案の定下抜けではなく上抜けが先でした。



    ただ、上の結果を見て頂くと分かるように、最後の売りとサポートの決済の場面で14,446円損が出ており、これが「失敗したなあ」と思った理由であり、サポートの入れ方を変えた理由でもあったりしますが、それでも100万円元本で失敗した損失込で月利5%(年利換算で60%)も稼げたので、あまり欲を言ってもしょうがないかなと思います(笑



    今後については、この設定は、トラリピだとレンジの設定ができて、サポートナンピンも指値を入れているだけなので、「とりあえずこのレンジに仕掛けを置いておいて、あとは引っ掛かるのを待つ」というような使い方もできるので、サポートの入れ方だけ変えて、また指値に引っ掛かるのを待とうと思います(あまりに上の方に行って引っ掛からなさそうであれば資金引き上げも検討します)



    以上が今回の設定のやり方と実績でした。この設定は、20万円からも可能で、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    またグルトレでおすすめのトラリピとセントラル短資FXについては、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


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    からできます。



    私のグルトレの失敗とは?設定変更の理由





    では、次に第3回目のグルトレの反省点を語りたいと思います。反省点は、完全に「最後の売りとサポートの決済時にそれなりに損が出た」という点に尽きて、何故こういうことになったのか、どうすれば解決するのかを反省したいと思います(上で修正した設定はこの失敗を反映させてます)



    まず、何故最後に損が出たかというと、サポートの買いポジションが足りなかったからです。具体的には、最後の時に売りポジションは9.5万通貨、買いポジションは7.7万通貨で、売りポジションの方が多いので、この後は上がれば上がるほど含み損が拡大する状況にあり、これがさっさとポジションを切った理由でもありました。



    では何故サポートが足りないかというと、これは子本体を10pips刻みにした一方で、サポートを50pips刻みにしたからで、今回は1.042まで売りを持った一方、サポートは1.045が下限で、これが1.04まで行っていれば、売り10.5万、買い10.1万、ただし平均取得単価は買いの方が安いためバランスが取れた状態になるはずでしたが、そこまで行かなかったために買いが足らず、さらに平均取得単価も売りの方が安い(=損方向)と二重苦になりました。



    ならどうすれば良いかというと、これは実にシンプルで、「単純に子本体の売りと全く同じペースで買い下がればいい」ということに気づき、設定を修正しました。



    ・・・・・・正直なんではじめからこうしなかったのか、今となっては自分でもかなり疑問ですが、ただ確かグルトレを考えた当時はサポートで豪ドル/NZドルを直接トレードできず(豪ドル円買いとNZドル円売りに分けてやってた)、指値注文ができなかった時代に設定を考えて、その時作ったエクセルをその後も使っていたからこうなったのではないかという気がしております。



    こういう設定にしても、「スプレッドの差で売りは入ったが買いは入らなかった」とかがありえたり、また「マイナススワップ」や「決済時のスプレッド分」とか、そういう影響でマイナスにはなる可能性が高いですが、それでもここまで大きなマイナスにはならなかったはずで、その点は大反省です。



    以上から、今回の失敗を反省して、サポートの入れ方を上で書いたように子本体と同じように入れることに変更しました。以上が今回のグルトレの結果なのですが、最後に参考までに以前やっていた4回分の設定と実績も公開したいと思います。



    私のグルトレの設定と実績をブログで公開!年利はなんと〇%ペース!





    最後に、私の過去にやったグルトレでの実績を書きます。ざっくりと時系列的に開始、利確時点をまとめると、以下のようになっております。



    AUDNZD gurutore0520-min



    なお、過去の時点ではトラリピで豪ドル/NZドルの取扱いがなくてループイフダンを使っていたり、みんなのFXやLIGHT FXで豪ドル/NZドルがなくて豪ドル円の買い・NZドル円の売りの組み合わせでやっていたりしたこともありましたが、その点は「まあ当時はそういうものだった」ということで見てもらえればと思います。



    8/6~9/3の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    この時は豪ドル/NZドルが1.035まで下がっていたので、買いでグルトレに入りました。



    【開始時の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0818-min



    具体的な設定は、以下の通りです。



  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.035

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(1.001~1.069のレンジ)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.6万通貨買い、NZドル円3.8万通貨売り(当時はまだ豪ドル/NZドルを扱っていなかったため)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:0.98




  • この設定の時は、運用開始してから28日で利確しましたが、以下の通りり、プラスで終わることができました。


    【運用実績】
    元本75万円
    日数28
    確定利益25,776
    年換算利益336,009
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    45%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益25,776




    【内訳】
    確定利益含み損益合計
    買い14,071-2,19111,880
    売り7,631-65,995-58,364
    裁量買い072,26072,260
    合計21,7024,07425,776




    元本75万円で、確定利益が25,776円だったので、なんと月利4%、もし1年間運用できていたら45%ペースとなりました。



    何故この時運用を止めたかというと、理由は非常に簡単で、豪ドル/NZドルが上がりすぎて、このままいくと逆に売りの含み損のせいで全体として含み損になってしまうためでした。



    なお、この時の確定利益と利回りの推移は、以下の通りです。



    gurutore0831-min.png



    このように、利益をコツコツと積み重ねた上で、さらにポジション自体も最終的にプラスで決済することができたので、「もうしばらく上げ切らないで、グルグルしていて欲しかった」とは思うものの、かなり良い結果だったのではないかと思っております。



    9/25~11/26の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    豪ドル/NZドルが上がってきたこともあって、今度は逆に売りでグルトレを設定しました。



    【開始時点のチャート】
    AUDNZD chart0928_day-min



    このように、

  • 前回の3月→4月の上昇局面での上げ幅とほぼ同じ幅を上げて上値が重くなった

  • レートとして意識されやすい1.08の節目を一瞬抜くも、そこでの動きがかなり上の重さを感じるものであった

  • RSIが70%と「上がりすぎ領域」まで行き、豪ドル/NZドルはレンジ通貨なので、比較的RSIが買われすぎ、売られすぎまでいくと素直に反転しやすい

  • 移動平均線の上昇傾向が収まりつつある


  • というように、チャートで見て、そろそろ売ってもいいかなと思いました。



    また、ファンダメンタルズ面から見ても、豪ドル/NZドルにはオーストラリアとニュージーランドの政策金利の見通しがかなり関わってくるのですが、開始時点の翌週の豪中銀の会合で政策金利の引き下げが予想されており、ロウ総裁のコメントでも「金融緩和の必要性」への言及が多かったことから、豪ドル/NZドルがこのまま上がり続ける展開は想像しづらく、またどこかで落ちてくるだろうと予想し、今回は豪ドル/NZドルを売る方向にしました(実際豪中銀は利下げしました)



    なお、この時の設定は、以下のようにしました。


  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル

  • 開始時のレート:1.075

  • 子本体:ループイフダンの豪ドル/NZドルの、B20、S20を4,000通貨ずつ、18本、損切なし(レンジは1.041~1.109)

  • 子本体の証拠金:40万円

  • サポート:みんなのFXで豪ドル円3.3万通貨売り、NZドル円3.6万通貨買い(当時はまだ豪ドル/NZドルの取扱いがなかった)

  • サポートの証拠金:35万円

  • 最悪のレート想定:1.13




  • この時は、一度1.085まで上げたにも関わらず、ここでナンピン売りを入れなかったため、1.065まで下がった時にもトータルで含み損になるというまさかの展開になりました。







    最終的には1.065でサポートポジションを追加し、1.05~1.06の間であれば含み損益がトントンになるようにして、1.055くらいの時に利確して評価損益を微益で終わらせ、結果として以下のようになりました。



    【運用実績】
    元本75万円
    (途中から90万円)
    日数63
    確定利益44,680
    年換算利益258,860
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    33.6%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益44,680




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い20,100-63,980-43,880
    売り23,809-22523,584
    裁量売り064,97664,976
    合計43,90977144,680




    この時の利益と利回りの推移は、こんな感じでした。



    【豪ドル/NZドル グルトレ利益と利回りの推移】
    gurutore 1201-min



    12/9~4/16の豪ドル/NZドル買いグルトレの設定と実績





    今度は豪ドル/NZドルが下がってきたので、買いでグルトレを入れました。



    ここ数年間

  • 1.038近辺

  • 1.03を少し割ったあたり


  • で豪ドル/NZドルが反発することが多く、開始時点で1.042であったので、そこまで下値余地が大きくないと判断しました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart1209 week-min



    特に、この1.03割れ水準は、2019年に入って

  • 3月にはこれまで強気であったRBNZが急に弱気に転じた

  • 8月のRBNZ会合で、市場が0.25%利下げ予想のところ、0.5%利下げ


  • というように、RBNZがかなり意識していると考えられるラインであり、その点でもサポートされやすい水準だと考えました。



    【2019年の豪ドル/NZドル 日足チャート 流れが変わったタイミング】
    AUDNZD chart1124-min



    また、もし1.03を明確に割ったとしても、次は現在まで割ったことがなく、また、豪ドル=NZドルになる1.0というさらに強い節目があり、そこを割る可能性は高くないだろうと考えて、その点でも買いで入りやすい水準だと考えました。



    そこで、以下の設定でグルトレを再稼働しました。



  • 開始レート:約1.042

  • 子本体のFX会社:アイネット証券(ループイフダン)

  • 子本体設定:B20×25本、S20×20本

  • 子本体数量:6,000通貨

  • サポートのFX会社:みんなのFX

  • サポート設定:4.7万成行買い、以下0.006刻み(60pips)で1.8万ずつナンピン指値

  • 想定利確レート:1.07(NZの弱気化、または豪の強気化のような理由のある上昇の場合。今後特に理由もなく1.06に近づく動きがあれば、一旦利確)

  • 想定下限:0.99

  • 資金:子本体100万、サポート95万




  • ここでは、前回の売りグルトレの反省を生かして、「下がった時にナンピン」というのを元々戦略として入れて、また、これまでも割とうまく行っていたので、資金量も増やしてやってみることにしました。



    このグルトレは、やっている間に「コロナショック」が来て相場が大きく動いたことから、結果としては33.8万円の利益、年利換算50%という、非常に良い成績で終えることができました。



    【総括】
    元本190万円
    日数130
    確定利益338,140
    年換算利益949,393
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    50.0%
    含み損益0
    含み損益考慮後利益338,140




    【内訳】
    確定利益決済損益合計
    買い191,01530191,045
    売り184,351-324,252-139,901
    裁量買い0286,996286,996
    合計375,366-37,226338,140




    何故ここまで成績が良かったかというと、確定利益・利回りの推移をみると、コロナショックで大きく利益を伸ばせたということがよく分かります。



    gurutore1209result-min.png



    このように、相場が大きく動いた時はグルトレにとって非常に大きなチャンスであることが分かります。



    サポートを切り替えるグルトレの実践例





    この設定は、2020年末に1.06-1.08でレンジを形成し、しばらく材料が出ないだろうなと考えていた時期のグルトレで、この特徴は、「1.06台でサポートを買い、1.07台でサポートを売りに切替」というように、サポートポジションを入れ替えまくる点にありました。



    【1.06-1.08の買いグルトレ】

  • 選んだ通貨ペア:豪ドル/NZドルの買い

  • 子本体を仕掛けるレンジ:1.06~1.08

  • 子本体の具体的な設定:トラリピで10pipsごとに6,000通貨の仕掛け(合計21本)、利幅は20pips

  • 子本体の証拠金:70万円

  • サポート:はじめは買い→レンジの上の方に来たので売りに変更→レンジの下の方に来たのでまた買いに変更(設定は下をご覧ください)

  • サポートの証拠金:60万円




  • という感じです。こう書くと若干ややこしく見えますが設定を画像付きで書くと、以下のように滅茶苦茶簡単なものです。



    【子本体 ロング】
    AUDNZD gurutore1227-min



    【子本体 ショート】
    gurutore 1227short-min



    【最後の買いサポート】
    AUDNZD toraripi support0130-min



    【参考 一番はじめのサポート ロング※1、2】
    AUDNZD gurutore1227 support-min



    【その後利確】
    AUDNZD support rikaku0123-min



    【参考 売りサポートに変更後※2】
    AUDNZD toraripi support0123-min



    【売りサポート利確】
    AUDNZD suport rikaku-min



    ※1 当初計算をミスして8.4万通貨でいれていましたが、後々にミスに気付いて3万通貨へらして5.4万通貨としています。なので、正しくは5.4万通貨です

    ※2 売りサポートの回まではみんなのFXを使っていましたが、今はスペック的にセントラル短資FXがおすすめなので、3回目のサポートはセントラル短資FXでやりました



    利確したりサポートを逆転させたりとなかなかややこしいことしてて分かりにくいかもしれませんが(笑)、やってることは割とシンプルで、「1.06-1.08のレンジが当面続くと考えている」「そのため安い時はサポートは買い、高い時は売りで切り替えながらグルトレを継続している」という感じです。



    1.0745で利確とか、1.076から売りとか、その辺りはチャートや相場状況を見ながらの判断なのですが、この辺りはTwitterで変える前に呟いているので、そちらも参考にして頂ければと思います。



    【買い→売りの変更】









    【売り→買いの変更】








    【最後の利確】




    このように設定を変える前にはできるだけ先出しで説明するようにはしてます。この辺りは、「豪ドル/NZドルについて、基本的に毎週相場見通しを更新して、裁量トレードもやっているから感覚的に分かる」みたいな部分もありますが、ただ基本線は「相場を見ながら、今が安いなら買い、高いなら売り」というそれだけのシンプルなものでやってます。



    利幅については、普段だと40pips利幅にするのですが、今20pips利幅としているのは、「年末年始で、特に材料も少ない中で豪ドル/NZドルの動きは小さくなりそうで、20pipsで細かくとった方がいいだろう」と思っていたからです。実際に、値動きもかなり小さく、20pipsじゃなければ利確されなかっただろうという感じなので、これは良い判断だったのではないかと自分でも思ってます(笑



    また、サポートで1.067で5.4万通貨にしているのは、1.06~1.08のレンジを想定していて、このグルトレスタート時が1.067くらいだったので、「これから高いレートでわざわざ持つ必要もないだろう」ということで、この時点で上の分も含めて多めにサポートを入れておこうという考えからです。



    このグルトレの実績については、以下のようになりました。



    【グルトレ実績概要(1.06-1.08)】
    元本130万円
    日数45日
    確定利益62,775
    年換算利益509,175
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.2%
    子本体決済損益-51,103
    サポート損益129,469
    最終損益141,141
    最終利益年利88.1%




    【グルトレ実績 内訳(1.06-1.08)】
    自動売買決済損益サポート損益合計
    買い31,428-26,57504,853
    売り31,347-24,52806,819
    サポート買い(進行中)0077,22777,227
    サポート売り0052,24252,242
    合計62,775-51,103129,469141,141




    【グルトレ利益推移】
    gurutore0206-min.png



    このように、年末で値動きも小さい中、1.5か月で10%以上の利回りと、非常に良い感じに利益も出ました。この設定については、RBNZで下方向に来るかなと思った&ちょうど子本体の含み損が一番小さくなる1.07に来たので止めました。



    以上がこれまでやってきて、結果が既に出ているグルトレの実績でした。実際にやってみて、グルトレはやはり

  • 上がっても下がっても想定レンジ内でグルグルしている分には利益を出せる

  • サポートポジションがあることで、両建て自動売買なのに評価損益プラスで終わらせることができる


  • という点が優れた手法だと感じました。



    このようにかなり良い感じに運用出来たので、また豪ドル/NZドルが下がってきたり、あるいは上がりすぎて「さすがにここから戻すだろう」という状況になれば、またやりたいと思います。



    この戦略で使う口座の開設は、



    【子本体(自動売買)で使う+当サイト限定レポートあり】
    マネースクエア
    button2.png




    【サポートで使う+5,000円キャッシュバック+当サイト限定FX戦略レポートあり】

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  • 2020年の仮想通貨投資は、利益が出たことは出たが、バブルに乗れたかというと全然乗れておらず、またポジションも全部利確してしまったので反省点が多い

  • 仮想通貨自体については、今は高値圏で上がるか下がるか読めないが、長期的には上昇すると予想し、また、有事への備えという点でも資産の一部は仮想通貨に変えておきたいと思っている

  • こういう「資産を仮想通貨に変えていく」という点では、今一気に買うのではなく時期を分散した積立投資が良いので、コインチェックの毎日積立サービスを使って、月額3万円ずつ投資していく


  • という感じです。



    コインチェックの毎日積立は、手数料無料で、完全自動で「毎月一定額の入金」「毎月(or毎日)の頻度で、その入金分の仮想通貨購入」をやってくれるサービスで、月額入金額は1万円から1000円単位で選ぶことができます。



    このように日次での積立をやってくれるのは調べてもコインチェックくらいで、また私の周りのトレーダーでもこのサービスで「自動積立」をやっている人はかなり多いので、私もそれでやろうと思った次第です。



    「資産を仮想通貨に変えていく」というのは絶対に必要だと思っているのですが、こういう毎日自動で積み立ててくれるサービスでも使わないと、自分の性格上「途中で面倒になる」「忘れる」「やっぱり今日は高いから買いたくないとなる」「むしろ利確したくなる」等、資産の一部を仮想通貨に変えていくのが絶対に途中で遂行できなくなるので、完全自動化することにしました(笑



    コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今は大手証券のマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、2020年末に積立サービスに申込み、2021年2月から積み立てていくことにしました!(2月からの積立なのは積立スケジュールの関係。このスケジュールについては後で詳しく解説します)



    個人的には、法定通貨の価値の低下や、今後の地政学リスクを考えると、資産の一部として仮想通貨を持っておくのは必須だと思っているので、興味があれば是非まず少額からでもやってみてください。



    ちなみに次回の申込期限は4月11日までなので、是非お早めにどうぞ!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    以下の順番で書いていきます。

  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点

  • 仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由

  • 2021年のビットコイン投資戦略は、BTCの積立投資+下がった時の裁量買い!その理由は?

  • コインチェックのビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説

  • ビットコイン毎日積立戦略の実績2021年(毎週更新)




  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点





    2020年のBTCは、コロナショックでの仮想通貨暴落からその後上昇していき、最近では2017年から2018年始にかけての前回の仮想通貨バブルを超えるような急騰と、非常に値動きが激しい年でした。



    【BTCチャート】
    BTC chart1222-min (1)



    このように、コロナショックで一度大きく下げるも、その後は基本的に右肩上がりを続けており、史上最高値もしています。年始から持ち続けていたら3倍、コロナショック後の安値からなら4倍というように凄まじいことになっております。



    そして、実は、私自身は2019年末から2020年始の時点で仮想通貨とゴールドの上昇を予想しており、その時点でポジションを仕込んでました











    ドヤッ!



    と言うわけで、私の今年の仮想通貨投資での利益金額を初公開します。



    私の今年の仮想通貨の利益は、1,548,831円でした。入金した元本が330万円なので、年利約50%の爆益です!ちなみに今はポジションがなくなっているので、含み損もなしです!



    ・・・・ん?あれ?ただ持ってるだけで3倍なのに、1.5倍にもなってない??



    もちろん、相場の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」というので、こういう値動きの大きい相場だと、相場の動きより利回りが小さいのは仕方ないのですが、それにしても少なすぎる・・・というのが正直なところです。



    また前回2017年の仮想通貨バブルの時は「億り人」という言葉も流行り、数百万円くらいの資産から億以上の資産を築いた人もいっぱい出ましたが、それに比べると寂しすぎる利益水準です(当時は草コインとか仮想通貨アフィリも流行ってて、それで大きく稼いだ人も多かったという事情もありますが)



    さらに、上で「含み損もなしです」と書きましたが、今のように「法定通貨の価値下落」という論点がある中で、資産の大部分を円転してしまったという点も大きな反省点です。



    これについては、コロナショック直後に「色々投資したいけど現金余力がもうなく、今のポジションを切る必要もないと考えているので、何もできない」みたいになったことへのトラウマから、「とりあえず利確出来る時はしておきたい」という心理が働きすぎたのが原因で、仮想通貨だけじゃなくてダウや金も早々に利確してしまっていたので、その点はかなり反省しています。



    このように、「仮想通貨や金は上がりそう」と思ってポジションを仕込んでいて、実際に仮想通貨バブルも金バブルも来たのに、それでもうまく乗り切れず、またポジションも全部現金に戻してしまったというのが、今年の失敗だったかなと思います。



    仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由





    BTCについては、今も過去最高値近辺にいて、ここの辺りまで来ると過去の値も参考にならず、上がる時は最早明確な抵抗帯もしばらくないのでグンと上がるでしょうが、逆にここから急落しても全く違和感ないというように、手を出すのが難しいあたりにおります。



    短期的にはチャート的にもさすがに急激に上げすぎであり、どこかで調整はあると思っていますが、だからといってショートしたいかと言われると、それも・・・・というように、裁量ではやりづらいなと思っています。



    ただ、とはいえ、中長期で考えると、仮想通貨は絶対に資産の一部として持っておいた方が良いと考えています。その理由は、基本的に今後も金融緩和の継続が続き、債務リスクといった問題も出てくる可能性もあり、さらにはETF等も含めて、今後より多くの人が仮想通貨に投資したり、実際に使用したりしていくであろうことを考えると、中長期的には今でも上目線で良いと思っているからです。



    また、仮想通貨の場合は、何か有事の際に簡単に持ち運びできる資産という意味でも重要で、例えば今後日本で災害や戦争等があって、海外に逃げなければいけなくなったとしても、その時に簡単に持っていくことができるという点で、「資産防衛」という観点からも魅力があります。



    これが例えば金塊であれば持ち運びは簡単ではないですし、銀行預金や証券であれば、日本という国に致命的な事態が発生した時にどうなるか分かりませんが、仮想通貨であれば、それを持って逃げることもできます。また、そうなると仮想通貨の需要も上がってその時には価値自体も値上がりする・・・・という可能性も十分に考えられます。



    この「有事で値上がり」という点については歴史からもある程度推測出来て、BTCがはじめて暴騰したのは2013年なのですが、そのきっかけはキプロスの銀行預金封鎖での資金逃避という有事でした。



    それを考えると、今後債務危機や、地政学リスクでの国としての存亡の危機といったことがあった時には、仮想通貨は大きく価値を上げる可能性が高いと見ております。



    こうした理由から、仮想通貨について、今全力買いはしないにしても、少なくとも一部の資産を仮想通貨に変えておくことは必要だろうと考えています。



    2021年の仮想通貨投資戦略は、ビットコインの毎日積立+下がった時の裁量買い!その理由は?





    このように、仮想通貨は将来的に価値を上げる可能性があり、資産の一部は仮想通貨で持っておきたいと思っているのですが、ではどう投資するかというと、仮想通貨については、BTC(ビットコイン)を、積立等で時期を分散しながら買っておく+急落があった時に裁量で買うのが一番良いと思っております。



    そして、まず前者の積立の点では、コインチェックの仮想通貨積立サービスを使って自動化するか、あるいは手動で月1なり週1なりで現物投資をしていくかですが、私は来月から毎月3万円ずつ、コインチェックの毎日積立の方式で積立しようと思っております。



    コインチェック



    以下、その理由を解説していきます。



    まずBTCが一番良いというのは、BTCは仮想通貨における「基軸通貨」であり、さらに仮想通貨全体の時価総額に占めるBTCの割合は現在65%程度と非常に高く、仮想通貨という概念に投資する場合は、BTCが一番良いと考えるからです。



    このようなことから、今後仮想通貨に資金が大きく入るのは、機関投資家が仮想通貨に参入したり、事業者が仮想通貨決済等を導入するというのが考えやすいシナリオですが、その場合まずはBTCから入る可能性が高いと考えられます。



    そのため、仮想通貨の未来に投資したい場合は、まずはBTCから入っておくのが良いと思います。



    もちろん、BTC以外の仮想通貨が将来大きく値上がりし、BTCを超える可能性もありますが、ただそれは「個別に通貨の将来性を判断して投資する」というものであって、「仮想通貨」という資産に投資する場合は、まずはBTCからというのが王道です。



    これはイメージとしては、「ダウやS&P等のインデックス投資か、小型の個別銘柄か」みたいな違いで、まだ小さいながら将来的に大きく育つ可能性のある個別銘柄に投資するのももちろんありですが、ただ、仮想通貨という概念に投資する場合はBTCで、こちらをメインにした方が安定するというのがイメージ的に近いです。



    また、上でも書いたように、今は最高値圏で、「ここで一気に買う」というのはリスクが高いと見ているので、ある程度時期を分散しながら買っていくのが良いと考えており、そう考えると基本的には積立で買っていきつつ、大きく下げたらその時に通常以上のペースで買う、というような戦略が良いと思っています。



    そして、積立で買う方法としては、自分で手動で積み立てるか、コインチェックの積立を使うかですが、私はコインチェックの積立を使って、毎日積立購入をやろうと思っています。この毎日積立ができるのは、調べた限り今はコインチェックだけのようで、私の周りのトレーダーも皆使っているので、ここを使おうと思っています。



    コインチェックの積立は、手数料無料で、月ごとか、または日ごとの頻度で自動で積立してくれるサービスです。この仮想通貨の積立は、月額1万円からできて、1000円単位で積立額を調整可能です(入金は月1回で、毎日買う場合は、その入金額の中で日数按分した分を毎日買ってくれるという感じです)



    この積立機能を使えば、毎月の入金から日次での積立まで、全部自動でやってくれて、積立忘れとか、「なんとなく相場見てて怖いから今日は買わない」「もうさっさと利確しちゃおう」とか、そういう「邪念」が入る余地がなくなる点が自分には合っていると思いました。



    「毎月ではなく毎日」を選んだのは、仮想通貨は日々の値動きもかなり激しいので、「月次での積立」だと「たまたまその日高かった・安かった」で左右されやすいですが、その点で日次での積立が良いと考えたからです。



    ちなみにこの仮想通貨積立、「そんなに良いサービスで手数料も無料ってあるのか?」と思われそうですが、そこには一つ注意点があって、積立で買う時のレートが、大体1-2%くらい取引所相場より割高という点が欠点としてあります。コインチェック側としては、そこのレートの差分で儲けているということですね。



    なので、コストを重視するのであれば、普通に自分で毎月入金して、毎日コツコツと積み立てるという選択肢も全然ありです。



    ただ、私の場合は上でも書いたように毎日コツコツやるのは面倒&忘れそう&日によって「やっぱりやりたくない」とかなりそうなので、その辺りは完全自動でやってくれるサービスを使わないと絶対に続かないだろうなと考えて、自動積立にしました。



    この辺りは正直好みの問題かなと思うので、ちゃんと手動でやれるのであれば、普通にコインチェックの取引所の方で毎日自分で買う方がお得ではあります(コインチェックにも取引所はあります)



    また、コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今はマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、仮想通貨取引のベースである「毎日の積立で、少しずつ現金を仮想通貨に変えていく」というのは、このコインチェックの積立を使うことにしました。



    もし興味があれば、月額1万円から1000円刻みでできるように、少額からもできるので、是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    コインチェックビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説





    それでは、次にコインチェックの仮想通貨積立のやり方を画像付きで解説します。これをやるには、コインチェックの口座が必要なので、まだ持っていない方は、まずこちらから口座開設をしてください。

    コインチェック口座開設ページ



    口座開設ができたら、次に積立の申込になります。積立は、以下のページからできます。

    Coincheckつみたて申込ページ



    ページを開いてもらうと、以下の「申し込み」ボタンをクリックしてください。



    tumitate0-min.png



    ログインして積立のページに飛んでもらうと、以下のように「頻度」「積立てる通貨」「金額」が出てくるので、私の場合、それぞれ「日次」「BTC」「30,000円」で入力しました。



    tumitate2-min.png
    tumitate3-min.png



    私の場合、既に申し込みが終わってからこのスクショを取ろうとしたので、内容変更になってる点はご容赦下さい。入れる内容は同じです。



    以上で積立は完了です!なお、積立のスケジュールは、以下のようになっており、申し込んでから実際に積立まで1か月くらいタイムラグがあるので、お早めにやっておくのがおすめです。



    tumitate schedule-min



    私の場合、年末に申込んだので、2/8からの買付になりました。



    以上がコインチェックの仮想通貨積立のやり方でした。最後に、私の実績を書いていきます。



    ビットコイン毎日積立の実績2021年(毎週更新)





    最後に私の現時点の仮想通貨積立の実績を公開します。上で書いたように、2020年末に申し込みを開始して、2/8にはじめたばかりなのですが、一応今のところ以下のようになっています。



    btc tumitate0411-min

    BTCレート:6,617,207(4/11チェック時点)



    積立額が9万円なので、8,620円の含み益です。



    BTCは一時600万円をつけた→その後480万円まで下落→また最高値越え→少し落ちてまた高値チャレンジするも失敗→再チャレンジという感じで今に至ります。



    btc chart0411-min



    おそらく、今後ゆっくり買い増しながら、急落する場面では当然それなりに含み損になる場面も出てくると思いますが、そういう時はむしろ「安く買えてラッキー」くらいで、気軽に見ていようと思います。



    上でも書いたように、ジャブジャブの金融緩和の中でのインフレリスク、実際に使われるようになることでの需要の増大を考えると、中長期では上目線で良いと考えており、短期的な下落はむしろ歓迎したいと思っています。



    今回は以上です。来週以降もまた実績を報告していこうと思います。といっても、しばらくは本当に退屈なレベルの損益だと思いますが、積立投資のリアルという点でも見て頂ければと思います。



    この投資は、

  • どこかで落ちるにしても、中長期ではまだまだ可能性の塊である仮想通貨にゆっくり投資できる

  • 相場の上げ下げに一喜一憂せずに仮想通貨を持てる

  • 月1万円からできる


  • という点で、仮想通貨投資ではかなりおすすめの手法なので、よかったら是非一緒にやってみましょう!



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    関連記事

    トライオートETF設定と実績を公開(2021年毎週更新)!自動売買VSガチホ比較

    2021年04月11日 11:56

    トライオートETF VS 米株価指数ガチホ-min



    トライオートETFの設定と実績の概要 自動売買VSガチホをやろうと考えた理由





    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。



    そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。



    ・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?



    そこで、今回の記事では、何故私がそう考えたかというのと、「トライオートETF VS ガチホ」の設定、実績を公開していきたいと思います!



    また、設定について、私は70万円×3でやっているのですが、「70万円は多すぎる」「もっと少ない資金からできるような設定を」という声も多かったので、20万円~25万円くらいからできる設定アレンジも紹介するので、是非ご覧ください。



    【4/10追記】

    まだ開始して日もそんなに経っていませんが、今時点では以下のようになっています。



    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益16,6314,0330
    含み損益▲14619711,867
    合計損益16,4854,23011,867
    時価残高716,485704,230711,867




    今週はナスダックトリプルが4,324円、S&Pダブルが957円の利確があり、合計5,281円の確定利益でした。今週はある程度しっかり利確がありましたが、ただそのせいで逆にポジションが少なくなってしまい、来週以降どうなるか若干不安です(笑



    ただ、トライオートETFの場合、仕掛けておけば後は完全放置でいけるので、あまり慌てず、また下がってくるタイミングを待とうと思います。



    この設定は一度入れれば後は放置可能で、リーマンショックくらいなら耐えられるようにかなり安全に余裕を持って作ってあるので、是非最後までご覧ください!



    なお今回使うトライオートETFは、

  • 海外ETFについて自動売買ができる

  • 少額からでも海外株価指数を取引できる(CFDだとレバレッジ2倍でS&P500で20万円くらい必要だが、ETFなら2万円くらいから投資可能)

  • レバレッジをかけて、取引手数料無料でできる


  • というように、海外ETFを投資したい場合は、まず持っておいて損がない口座なので、興味があってまだ持っていない人は、是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や、口座維持手数料は一切無料です)



    トライオートETFは、今期間限定で、新規口座開設で1万円がもらえるキャンペーンもやってます。



    triauto campaign-min



    このキャンペーンの達成条件は、

  • 10万円以上の入金

  • 口座開設の翌月末までに10口以上の新規取引(自動売買)

  • 応募フォームからの申込


  • と、そんなに難しくない条件で1万円もらえるので、興味ある方は今がチャンスです!



    10万円入金で1万円貰えるとか正直かなり破格で、こういうお得なものは貰えるうちに貰っておくのがベストなので、是非こういうキャンペーンをやってる内にどうぞ!



    口座開設は


    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • トライオートETFよりガチホの方が良い理由1 2020年のリターンを比較

  • トライオートETFよりガチホの方が良い理由2 長期で上昇する前提ならガチホの方が良さそう

  • トライオートETF VS 米株価指数ガチホの設定

  •   トライオートETF VS 米株価指数ガチホの概要
      
      トライオートETF VS 米株価指数ガチホの具体的な設定←2/7追加!

      トライオートETF VS 米株価指数ガチホの必要資金←2/7追加!

      トライオートETF VS 米株価指数ガチホのブロック設定根拠←2/7追加!

      トライオートETF VS 米株価指数ガチホの利幅設定根拠←2/7追加!

      トライオートETF VS 米株価指数ガチホ 20万円からの少額設定アレンジ←2/11追加!

      トライオートETF VS 米株価指数ガチホの設定のやり方を画像付きで解説←2/7追加!

  • トライオートETF VS 米株価指数ガチホの実績

  • トライオートETFに興味があるなら今がおすすめ!期間限定の口座開設キャンペーン




  • トライオートETFよりガチホの方が良い理由1 2020年の年利を比較





    はじめに何故トライオートETFより米国株価指数ガチホの方が良いと思ったのか?について書いていこうと思います。理由は2つあり、

  • 2020年の数字で見ても、リターンはガチホの方が良さそう

  • そもそも長期で上昇する前提なら、利確する必要がないのでは?


  • という感じです。



    色々な人の運用報告を見たり聞いたりしていると、去年のトライオートETFのナスダックトリプルの実績は大体年利30-50%くらいの人が多い印象でした。



    また、トライオートETFのセレクト機能で見ると、良い戦略だと3年間で60%くらい利益が出ているようで、年利でいうと大体20%程度のようです。



    【トライオートETFセレクト機能】
    triautoetf select-min



    2020年はコロナショックもあって大きく相場が動いたので、2020年は年利が高いが、それを均すと20%くらいになるというのは、納得できる数値感かなと思います。



    この年利は凄まじく、「じゃあ自分もやるかな」と思ったのですが、チャートを見ていてふと気づきました。



    あれ?2020年始からガチホしてたら、これ年利100%超えてない?



    実際、ナスダックトリプルのチャートは以下のようになっております。



    【ナスダックトリプル チャート】
    tqqq chart-min



    このように、ナスダックトリプルはコロナショックが起こる前の2020年開始時点からで約2倍、コロナショック後の底値から見ると約4.5倍になっております。



    さすがにコロナショック後の底値から見るのはフェアじゃないとは思いますが、とはいえそれが関係ない2020年開始時点から見ても2倍になっている銘柄に対して、年利30-50%というのは、むしろ利確しない方が良かったのでは・・・・?という感じがあります。



    また、もう一歩深掘って考えると、自動売買であれば普通下の方に指値注文を入れて、安くなった時に買い増ししますが、その点で考えると、2020年始からコロナショックで下がった時にはさらに安いレートで仕込みができていたことになるので、指値で買うだけ買って利確せずガチホであれば、年利100%どころかさらに上も目指せたということが考えられます。



    そう考えると、細かく利確していくより、利確せずガチホしている方が良かったのではないか?というのが、少なくとも2020年の数字からは想像できます。



    トライオートETFよりガチホの方が良い理由2 長期で上昇するならガチホの方が良さそう





    こう書くと、「いや、それは2020年は結局最後は株価が上がって史上最高値を更新したからであって、ガチホの方が良かったというのはあくまでその期間の結果オーライなのでは?」と思われる方も多いと思います。



    それはその通りなのですが、ただ、米国株価指数というのは、時によって下落する時もあるとはいえ、基本的には30年以上右肩上がりの指数であり、「調整するにしても、どこかのタイミングで史上最高値を更新する」という発想を持つこと自体はそこまでおかしくないと思います。



    【S&P500長期チャート】
    SP500 chart-min



    そしてこのことは、アメリカという国が基本的に成長してきた&今でも圧倒的な世界最強国で、今後もその座が揺るがなさそうであるという点からもそう考えることは自然だと思っております。



    アメリカのこれまでの強さや成長性については、別記事で書いているのでその部分を引用すると、



    アメリカは、世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。



    具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2019年実績で21兆4,332億USDで、世界全体のGDPに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、7,318億ドルで、世界全体に対して、たった一国で世界の軍事費の38.4%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。



    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが14兆7,318億ドル、軍事支出が2,611億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.5倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。



    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年、新型コロナのあった2020年を除けば、安定して1.5%から2.5%の成長を続けております。



    2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    また、アメリカは、

  • 原油、天然ガスの産出量は世界トップと、資源大国(私と同世代の人だと原油世界一はサウジというイメージの方もいると思いますが、シェール革命以降はアメリカがずっとトップ)

  • 人材についてもGAFAM等に代表されるような企業に世界中から優秀な人材が集まり、IT分野以外についても、例えば今回のコロナ騒動でもファイザーやモデルナがワクチンを開発したように、非常に優秀な人が集まる環境にある

  • さらに国土面積でも世界3位


  • というように、はっきり言ってもはやチートでは・・・・と言いたくなるような国だったりします。


    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開



    という感じです。このように考えると、確かに短期的には利確があった方が良い場面もあるとは思いますが(暴落した後に戻している途中の段階等)、とはいえ、中長期で見た時には、ガチホの方が良いのでは?というように考えました。



    以上のように、利確するよりもガチホの方が良いのではないかとは思ってTwitterで書いたところ、色々な人から以下のようなメッセージを頂きました。















    「やりましょう以外言ってねえじゃねえか!」というつっこみは置いておくとして、確かに実際に運用もしないであーだこーだ言うのもあれだなと思ったので、トライオートETF VS ガチホで実際に比較運用してみることにしました!



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの設定





    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの概要


      


    設定については、以下のような形で比較してやろうと思っています。



  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)




  • まずトライオートETF側の自動売買については、ナスダックトリプルが一番人気&2020年のリターンも良さそうですが、個人的には

  • ナスダックという指数がそこまで好きではない

  • 長期チャートで見ると、ナスダックはダウやS&Pに比べると弱いことが多かった

  • またレバレッジ型ETF(ナスダックトリプルやS&Pダブルみたいな、原資産の●倍の値動きを目指すみたいなETF)は長期で上下に動くと価値が落ちるという特徴があり、それはレバレッジ倍率が高ければ高いほど深刻になる


  • という点で、どちらかといえばS&P500ダブルくらいまでの方が良いのでは?と思っております(レバレッジ型ETFの問題点については、👇の記事で詳しく書いてます)

    TQQQ(ナスダック100レバレッジ3倍ETF)が長期投資に向かない理由は? | CFDレバ3倍とも比較

    今回は、トライオートETFで人気が高まっているTQQQ(ナスダック100レバレッジ3倍ETF)について、「そもそもこのTQQQとは何か?」「CFDでナスダック100のレバレッジ3倍で買うのと何が違うのか?」といったあたりを解説したいと思います。実は、こういうレバレッジ型ETF(原資産の2倍とか3倍の値動きを目指すもの)と、CFDでレバレッジ2倍や3倍で投資するのは、かなり違うもので、長期投資においては、こういうレバレッジ型ETFはあま...






    【ダウ、S&P、NASDAQの比較チャート】
    dow sp nasdaq-min



    ただ、それについても実験しないで決めつけるのもあれなので、どちらも運用してみることにしました!



    また、もう一方のガチホについては、

  • CFDだとS&P500は3714ドルで、1単位取引より少なくトレードできるところが見つからなかったので、CFDは1単位約40万円分のポジションで、レバレッジ2倍でも1単位20万円からと、資金が多く必要で厳しい

  • ETFだと3-4万円が1単位になるが、海外ETFでレバレッジをかけられるところがほとんどない

  • その中で、海外ETFにレバレッジ投資ができる&手数料無料となるとトライオートETFくらいしかなかった


  • という理由で、こちらも結局トライオートETFの中でやることにしました。



    ただ、1点注意として、トライオートETFの場合、手動(マニュアル)注文だと1単位10口からとなるので、ガチホの方も手動だと金額が大きくなりすぎるという弱点が残るので、こちらも「自動売買の中で、利幅を最大限広げる」という形で対応することにしました。



    「利幅の広い自動売買」であれば問題なく1口からのトレード(1単位2万円程度で十分)ができて、こちらでもレバレッジがかけられる&手数料無料で取引できるので、これが一番良いかなと思いました。



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの具体的な設定





    それでは私の設定を公開します。以下のように、それぞれの戦略について70万円投資(合計210万円)し、NASDAQトリプルとS&P500ダブルはレンジごとに仕掛け幅や本数を変えるブロック戦略を採用し、S&P500については、利幅を限界まで広げて普通に買い下がり戦略とします。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    これらの設定は、それぞれ元本70万円でやろうと思っています。なお、日ごとの変動率を計算して見ると、この1/3くらいの本数で入れてもある程度自動売買としては昨日しそうだと思うので、もし少ない金額でやりたければ、私の設定から本数の部分を1/3にして貰えれば、25万円くらいからでも投資可能です。



    なお、この設定の具体的な入れ方については、

    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの設定のやり方を画像付きで解説

    で書きます。



    トライオートETFをやってみたい場合は👇
    トライオートETF



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの必要資金





    必要資金については、以下のような式で計算しています。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ sikin-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO sikin-min



    【S&P500ETF】
    SP sikin-min



    最悪レートについては、過去の値動きも見ながら、「さすがにここまでの下落率にはなかなかならないだろう」という辺りを入れています(S&PダブルとS&Pはリーマンショックの時、NASDAQトリプルはリーマン時まだなかったので、コロナ以上で90%下落を想定)



    これについては、「今から一番上まで約定されて、その上で一直線にそこまで落ちる」という前提での必要資金なので、おそらく実際にはリーマンショックくらいの下がり方をしただけでは、ロスカットはされないと思いますが、一応これくらいでやってみることにします。



    ここをさらに割り込みそうな時は、その時追加できる資金があれば追加し、なければ泣きながら放置しようと思っていますが、ただ「リーマン以上のショック相場」の時には、米株価指数なんて一番守りたいポジションだと思うので、おそらく追加入金して守ることになるかなと思います。



    本数については、大体200万円くらい投資しようかなあと思っていたので、1戦略70万円くらいの金額感になるように調整した面もあります(笑



    過去の値動きを見ると、本数は1/3くらいまで減らしてもある程度自動売買として機能しそうなので、もし少額から投資したい人は、設定そのままで本数を1/3にしてもらえれば、25万円くらいから投資可能です!



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホのブロック設定根拠





    私のトライオートETFは、ブロック戦略という、レートによって本数や利幅を変える戦略を使っています。これは、相場は

  • 普通に大したこともない中で上下して、少しずつ上がっている局面

  • 2-3年に1回くらいはあるようなちょっとしたショックくらいの下がり局面(チャイナショック、VIXショックあたり)

  • 10年に1回くらいの暴落(ITバブル崩壊、リーマンショック、コロナショックあたり)


  • があり、できればある程度下がった局面でしっかりトレードしつつ、今の相場が続いても、まあそれなりに・・・・くらいの戦略が良いかなと考えているためです。



    特に、今は世界的にコロナでまずい状態にあるのは変わらない中で、ゴリゴリの金融緩和によって相場が支えられているというある意味チキンレースのような状態で、いつ急落が来てもおかしくはない一方で、じゃあいつ来るのかと言われるとそれも分からないみたいな状態なので、特に「普段のショック相場」「コロナショック以内の下落相場」あたりで思いっきり頑張って欲しいなと思っています。



    そういう中で、各資産のこれまでの値動き率を計算して見ると、以下のような結果になりました。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ chart week-min



    TQQQ chart week2-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO chart week-min



    SOO chart week2-min



    【S&P500ETF】
    SPY chart-min



    下落率をまとめると、以下のようになります。



    gerakuritu-min.png



    これらの下落率も参考にしながら、あとは「数字としてのキリの良さ」「なんとなくこれくらいは幅が欲しいなあ」といった自分の感覚もまじえて、各ブロックを設定しました。



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの利幅設定根拠





    利幅については、はじめはATRで決めようと思っていたのですが、TQQQについてATRを算定すると、以下のように、最近どんどんATRが大きくなっているという傾向がありました。



    TQQQ ATR-min



    「じゃあどうやって設定するんだ・・・・」と思ったのですが、冷静に考えると、TQQQやSSO等は「原資産の3倍(2倍)」というように、値動きが「割合」で決まるので、元々の価格に対しての割合を求めてみると、かなり分かりやすい傾向になりました。



    【TQQQ ATRと平均終値から想定される変動率】
    TQQQ ATR2-min



    この傾向は、SSOでも同じでした。


    【SSO ATRと平均終値から想定される変動率】
    SOO ATR-min



    そのため、この「変動率」を元に、各レンジの中央値×想定変動率を計算し、それを元に利幅を決定しました。



    【TQQQ利幅】
    TQQQ rihaba-min (2)




    【SSO利幅】
    SSO rihaba-min



    一番下の「コロナショック以上の下落」については、そのパターンはトライオートETFの仕様上、今からだと上値が低すぎて入れられず、また、正直そこまでとんでもない落ち方をした時は、その時になってみないと分からないというのが正直なところなので、今時点では利幅を決めず、その時に決めようと思います。



    今想定しているのは、

  • 上と同じように、中央値×変動率で求める(変動率を広めにする)

  • 数年間ホールドすることも覚悟の上でとんでもなく利幅を広げて実質ガチホにする


  • のどちらかなのですが、まあ、それはその時に状況も見て考えようかなと思っています。



    以上が私の設定と、その根拠でした。次に、この設定の少額アレンジバージョンも紹介したいと思います。



    トライオートETFをやってみたい場合は👇
    トライオートETF



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホ 20万円からの少額設定アレンジ





    この設定を公開後、何件か「70万円単位は多すぎる」「もっと少ない資金からできないのか」といったお声を頂きました。



    そこで、参考までに、この設定の20万円~25万円アレンジバージョンを紹介したいと思います。



    以下のように本数を調整して頂くと、20万円(コロナショックには耐えるが、リーマンショックはきつい)から25万円(リーマンショックはギリギリ耐えられそう)くらいからできます。



    【TQQQ 20万円~25万円アレンジ設定】
    TQQQ 20man_1-min



    【SSO 20万円~25万円アレンジ設定】
    SSO 20man_1-min



    【S&P500 20万円アレンジ設定】
    SSO 20man-min



    この設定は、私の設定の本数を約1/3にしたものなのですが、ただ、「直近レンジは多めに残して対応する」「逆に下の方のヒットする可能性が低いレンジを少なめにする」といった工夫も入れた結果、「大体1日の想定変動幅(ATRから算定)より少し大きいくらい」の仕掛け幅になったものです(S&P500のガチホだけは、レンジ設定と値動き幅から、ATRよりだいぶ大きくなってしまってますが・・・・)



    この設定だと、私の想定最悪レート(リーマンショック+αくらい)だと26万円くらい必要という計算結果になっていますが、20万円でやっても

  • S&P500のガチホ設定以外は利確もあるので、そこまで落ちる前にある程度証拠金も増えて耐えられる可能性がある

  • また、下で計算するように、仮に一直線に落ちても、コロナショックくらいまでの下落率なら耐えられる


  • という点で、リスクは多少増えるものの、コロナショックくらいまでの下落率なら耐えられるくらいの設定にはなっています。



    【TQQQ 20万円でギリギリ耐える下値目途 20(下落率81%、コロナショックの時が71.8%)】
    TQQQ 20man_2-min



    【SSO 20万円でギリギリ耐える下値目途 28(下落率71.1% コロナショックの時が61%)】
    SSO 20man_2-min



    正直、最大リスク想定を「コロナショックくらいで見るのか」「リーマンショックくらいで見るのか」「リーマンショックよりさらに大きなもので見るのか」は、最後は好みの問題だと思うので、自分で「このくらいならリスクを取れる」と思うレンジでやってもらうのが良いかなと思います。



    私は自分が実際に経験した相場であるリーマンショックくらいは耐えられるようにしたいという気持ちで設定していますが、リーマンショックは「100年に1度」と言われるくらいのレベルの急落で、そんなものがポンポン起こるものではないですし、ただ一方で次に「1000年に1度」のもっとひどいのが来る可能性も0ではないので、その辺りは最後は「自分がどのくらいのリスクを取りたいか」ということに落ち着くと思います。



    コロナショック~リーマンショック級の暴落は1日で起こるようなものでもないので、「最悪あとで追加入金する」みたいなスタンスもありだったり、また、資金を25万円でなく20万円にしていれば、利回りは1.25倍になるというメリットもあり、とはいえ一方で「相場が急変してロスカットにあう」という可能性も0ではないので、そのあたりも踏まえてご判断いただければと思います。



    以上が少額アレンジバージョンでした。それでは、私の設定の入れ方を、画像付きで解説します(私の実際の設定入力画面を使っているので本設定の方ですが、少額バージョンだと、本数のところだけを変えてもらえればOKです)



    トライオートETFをやってみたい場合は👇
    トライオートETF



    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの設定のやり方を画像付きで解説





    この設定は、トライオートETFのビルダー機能を使って入れます。まず、ビルダー機能をクリックしてください。



    triauto etf build-min



    ここで「ETFで作る」をクリックしてください。



    triauto build2-min



    ロジック作成方法は、マルチカスタムを選びます。



    triauto build3-min



    そして、ナスダックトリプルを選んでください(S&P500ダブルの際はそっちを選んでください)



    triauto build4-min



    すると設定画面が出るので、以下のように入れてください。



    【TQQQ 通常レンジ設定】
    tqqq core-min

    ※ 少額バージョンなら本数10



    【TQQQ普通のショック相場レンジ設定】
    tqqq sub-min

    ※ 少額バージョンなら本数12



    【TQQQコロナ級のショック相場、それ以上のショック相場】

    上値が低すぎて今は入れられず。



    こんな感じです。なお、SSOやS&P500ETFの入れ方は、以下のようにやります(途中までは同じなので、設定画面だけ)



    【SSO 通常レンジ】
    SOO core-min

    ※ 少額バージョンなら本数12



    【SSO 通常のショック相場レンジ】
    soo sub1-min

    ※ 少額バージョンなら本数10



    【SSO コロナ級のショック相場レンジ】
    sso sub2-min

    ※ 少額バージョンなら本数15



    【SSO それ以上の下落】

    上値が低すぎて今は入れられず。




    【S&P500 ETFガチホ設定】
    SP gatiho-min

    ※ S&P500ETFのガチホ設定、利幅は本当は250でしたが、間違えて170で入れてたことに記事書いてて気づきました。あとで直します
    ※2 少額バージョンなら本数12



    レンジについては、買いであれば

  • スタート価格が上限

  • レンジ幅がレンジ幅


  • となるので、TQQQのコアであればスタート価格は上限の130、下限が80でレンジ幅が50なので、レンジ幅に50と入れる感じです。



    また、カウンター値(利確があった後、いくら下がったらまた買うか)は、利幅と同じにすればトラリピやループイフダン的な動きになるので、利幅=カウンター幅とします。



    カウンター固定のチェックマークについては、これを入れておくと窓開けがあった際にも元々想定していたレートでの注文になるので、私は必ずチェックするようにしてます。これも、トラリピやループイフダンのような自動売買をイメージしている場合は、チェックを入れると良いかと思います。



    フォローというのは、「利確後●●上がったらまた新規エントリー」という、順張り的な思考で入れるもので、私の設定は、レンジを決めて、その中で自動売買を繰り返すものなので、外しております。損切は文字通り損切レートなのですが、基本的にはロスカットをしない方針なので、これも外しております。



    以上が私の設定の具体的な入れ方でした。



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    application_orange_b_320_100.png


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    トライオートETF VS 米株価指数ガチホの実績





    実績については、まだ運用開始したばかりですが、今のところ以下のようになっています。



    【トライオートETF自動売買 VS ガチホ実績】

    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益16,6314,0330
    含み損益▲14619711,867
    合計損益16,4854,23011,867
    時価残高716,485704,230711,867




    今週はナスダックトリプルが4,324円、S&Pダブルが957円の利確があり、合計5,281円の確定利益でした。今週はある程度しっかり利確がありましたが、ただそのせいで逆にポジションが少なくなってしまい、来週以降どうなるか若干不安です(笑



    ただ、トライオートETFの場合、仕掛けておけば後は完全放置でいけるので、あまり慌てず、また下がってくるタイミングを待とうと思います。



    また今時点では含み損込の実績は、ナスダックトリプル>S&P500ガチホ>S&Pダブル>の順番になっています。先週まではナスダックトリプルだけが含み損込だと赤字だったのが、一気に逆転して、これがトリプルの力なんだなと思ってます。



    これまでは値動き的にはS&P>NASDAQだったのですが、先特にNASDAQがS&Pに追いついてくるような動きだったので、NASDAQが大きく利益を伸ばしました。



    【ナスダックとS&P500の動き】
    NASDAQ and sp0410-min



    ダウ>S&P500>ナスダックみたいな相場は、リスクオフの前兆の可能性もあり、「下がらないかなあ」と期待して待っていましたが、先週はナスダックが追いついてきました。



    もしこのままナスダックが回復していくような局面になれば、少し前に一度落ちたこともあって、全体的にまた強気の相場になるだろうとも思っており、今回はそのパターンなのかなあと思っています。



    このナスダック回復シナリオでは、大きな下落局面が来るまではトリプル>ダブル>ガチホの順番のことが多いだろうと予想してます(レンジや緩い上昇局面では利確もありの自動売買が有利なのが当然で、またそのくらいの値動きならトリプルやダブルの方が有利なので)



    ただじゃあ下落局面が来て、そこから戻した時にどうなるかというのを比較したいと思っているので、しばらくは様子を見ていようと思っています。



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