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株価暴落!?何故先週から株価が落ちているのかと、今後の見通し・短期戦略を解説

2021年05月20日 21:34

株価暴落!?現在の相場分析と 短期でのトレード戦略-min



先週は、日経平均が一時的に2,000円近く下落する等、株価下落が久しぶりに注目されました。



【日経平均 日足チャート】
nikkei chart0514-min



また、日経程ではないですが、ダウも一時的に1,500ドル近く下落したように、これまでかなり強気の相場が続いていた中で、「おや?」という動きをしています。



【ダウ 日足チャート】
NYD chart0514-min



今回は、先週の相場のレビューと、今後の見通しや、もしやるならこういう戦略かな、というのを書いていきたいと思います。



結論から言うと、以下のように考えています。

  • 株式相場が下げた背景には、先々週の雇用統計は凄まじく悪く、逆に先週のCPIは高いことで、相場心理が不安定になっていたことがある

  • これらに対して、FRBはインフレを一時的と判断&雇用回復に全力というスタンスで、緩和継続を明言している

  • 基本的には当面(最低でも今月・来月くらいの単位で)はFRBは意地でも金融緩和を続け、それによって株価はある程度維持されると想定し、下げたら買いたい(ダウやS&P500を想定)と思っている。市場がかなり疑り深くなってきており、短期的な下落の可能性はありそうで、そこを狙いたい

  • むしろ本当のリスク要因はアメリカで経済再開が現実に起こった後であり、そうなると「FRBがいつ手のひら返しをするか」というような世界観になる

  • また別のリスクとしては、mRNAワクチンの有効性が著しく落ちるような新型コロナの変異が起こることや、中国周りで緊張が大きく高まることがあり、これが起こった時は本気で凄まじい落ち方をするリスクもあり、この時は安易に買うというよりは、「最悪数年放置で良いや」と思いながらゆっくりゆっくり買い下がるのが吉




  • また、昨日のFOMCの議事録では「FOMCが設定する目標に向けて経済の急速な進展が継続すれば、今後ある時点の会合で、資産買い入れペースの調整を巡る討議を開始することが適切になる可能性がある」と指摘したとあり、テーパリングはやはり意識されていそうではありますが、短期的にはまたFRBが早期テーパリングを否定して、ただ市場はそれでも疑って・・・・みたいな展開が続くと想定しています。



    このように、短期的には上値を追うのはリスクが高くなってきたものの、押し目を待って買い方向で考えつつ、ただし短期で大きなロットを回すときは、いきなり大崩れした時は素直に逃げられるようにしておくのが大事だと考えております。



    私の場合は、ダウに日足で大きな陰線ができて、大体32,000~33,000くらいまで落ちてきたら一回打診でノックアウトオプションで買い、30,000の大台割れて29,000あたりまでは買い下がりでついて行こうと思っており、逆にそこでもサポートされないようなら、一旦流れは変わったと見た方が良いかなと思い、少なくとも短期で持つようなロットのポジションは一旦解消して、長期での買い下がりに戦略を変更しようと思っています。



    今のような環境で短期トレードをする上では、ノックアウトオプションを使っておけば、少ない資金でも効率的に運用できる&最悪いきなり変なことが起こっても確実に指定したレートでロスカットはされるということで、これでやるのが一番良いと思います。



    この株価指数をノックアウトオプションで取引できるのは、IG証券だけなので、既に口座がある人はここでやるのがおすすめで、逆にまだ持っていなければ、今は期間限定、先着150名限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、是非この機会にどうぞ!



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    今の相場の焦点 金融緩和がどこまで続くか





    まずは今の相場のテーマから再確認していきましょう。



    今の相場のテーマは、「米国株の強気が維持できるか」という点にあり、その背景として「FRBは金融緩和をどこまで続けるのか」という論点があります。



    2020年3月のコロナショック以降、最悪期から立ち直りつつあるとはいえ、経済もかなり傷んでいる中で、それでも株価や商品価格が堅調であったのは、「とにかくどこの国も異次元レベルの金融緩和をしている」「特にその中でもアメリカは凄まじい」ということが背景にあります。



    このアメリカの金融緩和については、FRB当局者やパウエル議長は再三「当面は緩和を継続」「利上げは早くても2024年」というように、継続を明言しております。



    ただし、市場はそれに対してかなり懐疑的で、例えば短期金融市場では、2022年12月までの金利上昇が100%見込まれているという状況になっています。







    長期金利で見ても、短期的に下げることはあれど、基本的には上昇トレンドが続いています。



    kinri0514-min.png



    つまり誰もFRBやパウエル議長の言ってることを信じてないということですねw



    何故こんなことになっているかというと、金利というのは基本的には「インフレの時には上げて、デフレの時には下げる」「雇用が良い時は上げて、悪い時は下げる」というのが定石なのですが、今は株価もコモディティも上がっていて、さらに先週発表のCPI(インフレ率)も前年同月比4.2%と非常に高く、傾向としても右肩上がりの傾向にあるように、インフレが警戒される状態にあるからです。



    CPI chart-min



    また、もう一つの雇用については、先々週の金曜日に最新のものが発表されたのですが、こちらは非農業部門雇用者数の市場予想が100万人近い増加を見込んでいた中で、結果が26.6万人増加と予想に比べて大きく下回り、情勢としてはかなり悪いものとなります。



    雇用が悪いことは当然経済が悪いということなのですが、ただこちらについては、緩和継続の大義名分となる点から株式市場ではポジティブに解釈されることもあり、実際に今月の雇用統計発表直後は一瞬下がりましたが、その後戻したのは緩和継続期待による部分が大きいと考えられます。



    何故雇用情勢が悪いかというと、その大きな要因として、「失業給付やコロナによる給付金が高すぎて、失業者が就業機会を探していない」というものはよく指摘されるところで、実際にアメリカでは人手不足が進み、時給も上がっている中でも雇用回復のペースが落ちており、給付プログラムの見直しを主張する声が共和党を中心に上がっております。



    このように、金利の背景となるインフレと雇用については、

  • インフレは進んでいて、金利上昇要因

  • 雇用は想定程回復しておらず、一般的には緩和要因であるが、ただし、給付金が原因であれば、金融緩和で解決する問題ではない


  • という状態になっています。



    これに対するFRBの動向と、今後の予想





    こうした環境下でFRBはそれぞれ何と言っているかというと、

  • インフレ:一時的・経済が再開すれば物価上昇圧力はかかるものである

  • 雇用:労働市場の短期見通しは、経済活動見通しより不確定・雇用が十分かつ完全に回復するまでは経済を支援するあらゆる措置を実施することを確約する


  • というように、緩和の継続を明言しています。



    これについては、今この環境でアメリカが緩和の停止などを示唆しようものなら、それがきっかけで相場がパニックになりかねないので、まあそう言うしかないよな・・・・という感じで、おそらく実際に緩和を継続する意思は当面の間はかなり固いと思います。



    ただし、これは今のように「経済再開の見通しは立ってきたが、まだ完全に再開したわけではない」という状況だからこそ起こっていることと言えて、今後本当に経済が再開してきた場合にこのようなスタンスを続けるかというと、かなり怪しいと見ています。



    アメリカはワクチン接種も進んだことでコロナの新規感染者数も大きく減少してきており、アメリカより接種が先行しているイスラエルやイギリスではさらに減少しているということを考えると、おそらく当局も「ここが最後の踏ん張り所」くらいに考えていると推測され、少なくとも今月・来月くらいのスパンでは、意地でも緩和姿勢を見せ続けるだろうと考えられます。



    【アメリカの感染状況】
    USA-min.png



    【イギリスの感染状況】
    UK-min.png



    【イスラエルの感染状況】
    isuraeru-min.png



    これを見ても分かるように、いち早くワクチン接種を国策として進めたイスラエルとかは凄まじいことになっており、イギリスやアメリカでも今後経済再開が進むというのは、現時点では既定路線と考えられます。



    では、このように経済再開が進んだ場合に何が起こるかというと、今度は「コロナの給付をいつどうやって止めるか」「インフレにどう対抗するか」といった次の問題が当然出てくるわけで、そうなった時に今のような緩和&バラマキ政策を続けるかというと・・・・?ということになります。



    個人的にはこれについては正直手のひら返しをすることまでは確定していて、問題はいつそれをやるか、というようなレベルじゃないかと思っており、そして多くの人もこう予想しているからこそ金利市場でも利上げがかなり織り込まれているのだと見ています。



    このように、短期的には意地でも緩和継続で株価は支えられるとは思うものの、経済再開後はどうなるか分からず、また市場も全体的に疑り深くなっているのが現状です。



    昨日のFOMC議事録では、「今後ある時点の会合で、資産買い入れペースの調整を巡る討議を開始することが適正になる可能性がある」というのが入っていましたが、短期的には早期テーパリング観測をけん制しつつも、ある程度経済再開の流れが明確になってきたらいきなりテーパリング色を強める可能性が高そうだなと見ています。



    こういう中では、天井を狙うのはなかなか難しいので、今は押し目を待って、もし押し目が来たらそこで拾っていくというスタンスが良いかなと思います。(もちろん「強気相場は懐疑の中に育つ」という言葉もあるように、高値更新を続ける可能性も考えられますが、今ここから入って天井を狙うのはなかなか難易度が高そうです)



    当面は下がってもFRBが緩和姿勢を再度表明→株価が下支えされるという展開が第一に考えられ、余程のことでも起きない限りは、今この環境でそのFRBの力でも支えきれない場面にはなりづらいかなと見ています。



    なお、個人的にはこの「よほどのこと」として今は2パターン考えていて、

  • 新型コロナがmRNAワクチンも効かないような変異を遂げて再流行する

  • 中国周りの情勢がさらに危なくなって、大規模戦争のリスクが高まる


  • ということはありうるかなと見ており、ここまでのことが起こると、正直どこまで落ちるのかもなかなか想像しがたいなと見ています。



    もちろん、この「よほどのこと」が起こっても、いずれはその変異したコロナにも対応できるでしょうし、主要先進国が全部焦土にとかそのレベルにでもならない限りはいずれどこかのタイミングで復興していくのは間違いないとは思いますが、ただ、少なくともレバレッジを積極的にかけて買うような状況ではなく、短期ポジションは切った上で、恐る恐る超低レバや現物で買っていくとかになるのかなと思います。



    以上が今の相場環境と、今後の見通しでした。基本的には「下がってきた時に買えるように狙っておく」というのが大事だと思っていて、もし本格的にやばくなってきたら、一旦はその短期での買いはロスカットしつつ、長期での買い下がりに切り替えていくのが重要かなと思います。



    こういう相場で短期トレードするならノックアウトオプションがおすすめ





    こういう相場での短期トレードでは、IG証券のノックアウトオプションがおすすめで、私も下がってきた時に買うのは、ここでやろうと思っています。



    ノックアウトオプションには、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定し、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)

  • 金融庁の認可を受けており、税率も分離課税の20.315%


  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できて、しかも海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的には買い」みたいな状況では最適な商品と言えます。



    ノックアウトオプションだと、週明けに窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態がいきなり起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、週末リスクや相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のように相場が神経質になっていて、いきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので、非常に重宝します。



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    関連記事

    【簡単に1万円貰える!?】トライオートETFのキャッシュバックがかなり凄いです

    2021年05月15日 22:34

    簡単に-min



    タイトルの通りなのですが、トライオートETFのキャンペーンが実はかなり凄くて、新規口座開設で1万円簡単に貰えたり、また既に口座を持っている人でも、銘柄によっては往復40円のキャッシュバックが貰えるというものがあります。



    このキャンペーン、達成条件自体はかなり簡単で、貰える金額も破格と言っても良いレベルなので、対象の方は是が非でもやった方が良いです。



    ただその一方で、このキャンペーン、申し込みが必要であったり、いくつか条件があったり、また口座を既に持っている人向けの方だと対象銘柄が限定されていたりと、少し注意点もあるので、今回の記事ではそれも含めて書いていきたいと思います。



    以下の順番で書いていきます。



  • トライオートETF 新規口座開設で1万円貰える!条件もかなり簡単です

  • トライオートETFで既に口座を持ってる人向け、往復40円貰える(ただし銘柄は限定的)




  • トライオートETF 新規口座開設で1万円貰える!条件もかなり簡単です





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  • キャンペーンに申込み←最重要、絶対忘れないように


  • となっており、銘柄は特に指定されていません。



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  • と、株価指数や金などに投資したい場合は、まず持っておくべきところで、私も実際に210万円公開運用しています!



    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





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    また、上でも書いたように、このキャンペーンは申し込みが必要なので、口座ができたら即申し込みをしてくださいね(MyページログインIDが必要なので、口座開設が完了後に申込むことになります)

    申込ページ:トライオートETF公式サイト



    トライオートETFで既に口座を持ってる人向け、往復40円貰える(ただし銘柄は限定的)





    上で書いたキャンペーンがこれから口座を持つ人向けのキャンペーンですが、こちらは既に口座を持っている人向けのキャンペーンです。



    このキャンペーンは、2021/2/28までに口座開設済みの人が対象で、5/31までの取引期間で、

  • S&P500ETF

  • SPDRゴールド

  • MSCIワールド


  • の3銘柄対象で、取引1口当たり20円キャッシュバックされるものです。取引は片道で20円なので、往復だと40円も貰えます。こちらも申し込みが必須なので、忘れないようにしてくださいね。



    残念ながら、トレーダーに人気の高いナスダックトリプルは対象となっていません・・・・



    ちなみに、実際にそれぞれの今時点のスプレッドを見ると、

  • S&P500ETF:2.52ドル

  • SPDRゴールド:1.01ドル

  • MSCIワールド:0.62ドル


  • となっており、MSCIワールドでのお得度が群を抜いている感じです。



    MSCIワールドは、世界の先進国23か国の株価指数で、いわゆる「世界株価指数」と言えるようなもので、これ自体が投資先としてかなり有効なものなので、興味があれば是非どうぞ。



    ただ、自動売買はそんな1、2か月だけやるようなものでもないというのも事実なので、どちらかといえば、「これらの銘柄に既に興味があった」という方が、これをきっかけにやるのはおすすめですが、わざわざそのキャッシュバックのためだけにやるほどでもないかなというのが正直なところです。



    私自身は、S&P500のETFにガチホ運用で持っているので、「そこのエントリーにキャッシュバックされてラッキー」くらいに思ってます(笑



    こちらも申し込みが必要なので、忘れずにどうぞ!

    申込ページ:トライオートETF公式ページ(往復40円キャンペーン)



    今回は以上です。トライオートETF自体もかなり面白い商品で、私も210万円も公開運用しているので、興味がある方は是非どうぞ!



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    関連記事

    ポーランド中銀為替介入でズロチ安!?EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略

    2021年05月15日 15:28

    EUR_PLN最新見通しとトレード戦略-min



    今回は、2021年現在におけるEUR/PLNのトレード戦略を解説したいと思います。また、最近は「ポーランド中銀によるズロチ安介入」という話も出てきているので、それについても説明します。



    EUR/PLNと言えば、元々は「ズロチユーロスワップポイントサヤ取り」ということで、「高金利通貨のズロチと、低金利通貨のユーロの相関性が高いから、ズロチを買って、ユーロを売って、ゆっくりとスワップポイントを貰っておきましょう」みたいなものでした。



    ただ、2021年現在は環境が大きく変わってきていて、スワップポイントはほぼ期待できなくなった一方で、為替差益狙いのトレードが非常にやりやすくなっており、当初のスワップサヤ取り以上に利益を出すチャンスもあります。



    実際に、私自身もこの通貨ペアで稼げており、この年末年始も勝てたように、今は割とチャンスの多い時期だなと見ています。











    そういうわけで、EUR/PLNのトレード戦略を解説しつつ、私の考えているトレードタイミングについても説明していこうと思います。



    なお、このEUR/PLNをトレードするならIG証券がおすすめで、ここだと後で解説する「短期でのトレード戦略」にぴったりな、ノックアウトオプションというもので、EUR/PLNを取引することもできます。



    このノックアウトオプションを使えば、

  • FXより少額で大きなロットを運用できるように、資金効率が良い(FXだと5万円くらいからしかトレードできないのに対し、ノックアウトオプションだと少なければ1万円ちょっとからトレードできる)

  • EUR/PLNのように流動性が低く、レートがぶっ飛ぶこともよくある通貨でも、絶対に当初設定した金額以上の損失が出ずに、リスク限定ができる(これがかなり重要な理由は後で書きます)


  • というように、短期トレードで狙う場合には圧倒的におすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



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    以下の順番で書いていきます。



  • スワップサヤ取りもできないのに何故EUR/PLN(ユーロズロチ)が狙い目なのか?

  • EUR/PLN(ユーロズロチ)の具体的なトレード戦略2021年1月最新版 損益計算方法も解説

  • ノックアウトオプション×EUR/PLN(ユーロズロチ)という新しい戦略

  • ズロチユーロの裁量トレードの実際の結果←2021/5/15追記!




  • スワップサヤ取りもできないのに何故EUR/PLN(ユーロズロチ)が狙い目なのか?





    一昔前はスワップポイントサヤ取りとして人気の高かったこの通貨ペアですが、今ではポーランドの政策金利も0.1%まで下がり、見る影もなくなりました。



    ただ、それでもEUR/PLNという通貨に私はまだ投資を続けており、今は為替差益狙いの通貨ペアとして、チャンスがある時に入っていくというスタイルを取っております。



    では、何故わざわざこの通貨ペアを今でも続けているのかということを説明したいと思います。



    理由は大きく3つで、

  • 今でもユーロとズロチの連動傾向は続いている

  • そんな中で、流動性が低い通貨ペア特有の急に動いて戻すという動きが最近多くあり、大きな陽線が出た時にトレードチャンスがある

  • また最近はポーランド中銀も為替介入でズロチ売りをし出しているという報道もあり、これが本当だとすると、逆にズロチ買い、ユーロ売りはチャンスがある


  • ということです。



    まず1つめの連動傾向については、以下のように、今でも続いております。



    【ズロチとユーロの動き 長期】
    EUR and PLN210112-min



    このように、2020年にはユーロの上がり幅に比べるとズロチは小さいというのはあれど、基本的な傾向は大きく変わっていません。



    最近の動きにフォーカスして見ると、3月のコロナショックの辺りでは「ズロチが先に大きく落ちて、ユーロも後で落ちる」という傾向があったのですが、それ以降は「ユーロが先に大きく上がって、ズロチが遅れて上がる(または上がり幅がユーロの方が先に大きく動く)」という傾向にあります。



    【ズロチとユーロの動き2019年以降】
    EUR and PLN210112 2019-min



    【EUR/PLNの動き】
    EURPLN chart1112-min



    このように、まずユーロが大きく上がって、その後にズロチが上がることで、EUR/PLNは一瞬急上昇するが、その後落ちてくるというパターンが多くなっています。



    そして、2つめの「流動性が低い通貨特有の急激な動き」というのは、今の話とも若干関係しているのですが、「急に上がった後に急に落ちる傾向にある」というのがあります。



    例えば、ドル円とチャートの動きを比べると、この「とがった動き」は明らかに多いことが分かります。



    【EUR/PLNとドル円】
    EURPLN and usdjpy-min



    このように、EUR/PLNはかなり鋭角な動きをしやすく、「急に上がったあとは下がりやすい」という傾向がかなりはっきりしていることが分かります。



    これは、

  • 短期的にはズロチの流動性(市場で取引されている量)が小さいため、ちょっとしたユーロとの動きの違いで大きく動く

  • しかしズロチとユーロは基本的には連動するため、時間が経てば戻る


  • ということによるものと考えられ、ファンダメンタルズの観点からも十分に納得のいくものです。



    なので、急上昇した時に狙い目というのがこのEUR/PLNという通貨ペアの大きな特徴です。



    また、最後のポーランド中銀の介入という件については、私も実は年末年始に時間がある時にぼんやりと見ていて知ったのですが、以下のような記事があります。



    「12月18日、ポーランドの中央銀行は金曜日に外国為替市場に介入してズロチを弱めた、と中央銀行に近い筋はロイターに語った。通貨に直接的な影響を与える当局による珍しい動きである。ズロチは介入後の午後の中頃には、ユーロに対して1.29%以上下落した。中銀のスポークスマンはこれについてコメントを行っていない」(管理人が翻訳、原文は英語)

    ロイター 2020/12/19 UPDATE 2-Polish central bank intervenes in FX market to weaken zloty -source



    また、最近の記事でも、今後も介入を続けるだろうという観測もあります。



    「ラボバンクによると、ポーランド中央銀行は、通貨の上昇を抑えるために介入を続けるだろうと予想されています。EUR/PLNを4.5以上に維持するために介入する余地があり、特に4.4を下回ることがないよう積極的な抵抗がありそうです。



    EUR/PLNが4.42程度であった12月に中銀は介入を行いました。中銀は、経済を助けるため、引き続き通貨高に対して反対の姿勢を示すでしょう。



    1/13の声明では、「NBP(ポーランド中銀)の金融政策の経済に与える影響を強めるため、NBPは為替市場に介入を行うこともありうる」と付け加えております。」(管理人が翻訳、原文は英語)

    ExchangeRates.org.uk2021/1/14 Euro To Polish Zloty Rate News: EUR/PLN Gains To Be Curbed By Polish Central Bank



    このように、ポーランド中銀はズロチ高に対して警戒し、為替介入の可能性を見せております。ズロチは、対ユーロで見ると落ちて見えますが、実はユーロ自体が無茶苦茶上がっているせいでそう見えるだけで、実は直近1年で言うと、円やポンドと大して変わらないレベルの動きを見せており、対ドルで見た時には上昇しており、それに対して警戒感を持っているようです。



    こう書くと、「ポーランドズロチ下げに来てるじゃん!!ダメじゃん!!!!!」と思われるかもしれません。



    しかし、実は中途半端な為替介入というのは、単なるチャンスでしかないというのが相場の世界で、例えば民主党時代の日本を思い出してほしいのですが、あの時も介入して一瞬円安(ドル高)になったかと思えば、すぐ戻す・・・・というのを何度も繰り返していました。



    「自国通貨安方向での為替介入」というのは、一般的には他国から良く思われることがない介入なので、持続性が低く、特にポーランドのような小国の中銀だと、ズロチのような流動性の低い通貨に一瞬ある程度の影響を与えることはあっても、中長期的にそれを継続する力はなく、「一旦動いた時がチャンスで、その後戻す」という傾向を考えると、むしろトレードチャンスを増やしてくれてありがとうというくらいの気持ちです。



    実際に、私が年末年始に稼いだのも「年末の流動性の低さもあって、4.5台後半から一時4.63弱まで上昇」という時に売って、それを4.5台で利確していくことで稼いのだですが、これは上で書いた「ポーランド中銀の介入(?)」より後の出来事なので、やはり持続的に4.6を超えるのは難しそうで、4.5台後半から4.6台に入れば大チャンスと言えると思います。



    EUR/PLN(ユーロズロチ)の具体的なトレード戦略2021年1月最新版 損益計算方法も解説





    以上の現状を踏まえると、トレード戦略としては、「急激に上がってきた時に売る」というのがやはり基本線となります。



    この4.6前後という水準は、コロナショックの混乱期や、欧州危機の時期でもなかなか明確に超えきれなかった水準であり、上値としてはある程度機能すると考えられます。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart1112 longterm-min



    ただ、史上最高値としては4.95まで行ったことはあるので、「絶対に超えない」というものではない点は注意が必要で、そのためエントリーする時は「少なくとも5までは耐えられるくらいの資金量とポジションで行う」か、または「4.65-7あたりにロスカットを入れて短期トレードにする」といったことが重要かなと思います。



    EUR/PLNという通貨ペアは、かなり珍しい組み合わせなので4.6→5に上がっていくら損なのか?とか、4.6→4.65でいくら損なのか?と思う方もいると思うので、数字を出して損益のイメージ感を説明します。



    ざっくりで言うと、1万通貨で0.04動けば1万円くらいの損益というイメージで覚えてもらえれば分かりやすいかと思います。なので10万通貨で0.04動いたり、あるいは1万通貨で0.4(4.6→5の時の損失幅)動けば10万円くらいの損益になります。



    何故そうなるのかを次に解説します。



    まず、EUR/PLNのような、後ろの通貨ペアが円じゃない通貨ペアの損益の計算式は、

    動いたレート×後ろの通貨の円換算レート×取引数量

    になります。



    例えば4.6でエントリーして5まで上がるというのは0.4上昇なので、ズロチを27円と仮定して、1万通貨でエントリーした場合、0.4×27×1万=10.8万円の含み損になります。上で説明した「大体10万円」というのはこれが根拠です(ポーランドズロチのレートの違いで変動しますが、大体このくらいというイメージ)



    なお、この5まで耐えるのに必要資金は、この時ユーロが27×5=135円で、必要資金は135×1万÷25(レバレッジ上限25倍)=5.4万円なので、5まで耐える前提での必要資金は10.8万+5.4万=16.2万円となります。



    一方、利確タイミングについては、ある程度EUR/PLNを高値圏で維持しようという意図は働くので、4.5や4.4といった節目はこれまで以上に重要となり、一度大きく上がった後にそのラインをチャレンジしたら、一旦は利確が無難かなと思っています。



    なので上の4.6エントリーの例だと、例えば4.52で利確(利幅0.08)を目指すとすると、利確出来れば0.08×27×1万円=2.16万円の利益となり、それだけで16.2万円の元本に対して13%の利回りとなります。これは年利ではなく、「1回利確出来れば」というだけのものなので、悪くない利回りだと考えられます。



    なお、私が普段やる0.04や0.05の利幅であれば、同じ条件で計算すると1万通貨で利幅0.04で1.08万円、利幅0.05で1.35万円の利益となります。



    私自身もこのような感じで、「5まで耐える前提でポジションを持つ」というトレードをしておりますが、今のところ4.32くらいから売り上がっているポジションでも4.52まで踏みあげられた上で含み損込でプラスで推移できており、なかなか悪くない戦略だと思っています。



    ノックアウトオプション×EUR/PLN(ユーロズロチ)という新しい戦略





    次に、ちょっと今新しい戦略を試そうと思っているのですが、それを解説します。



    それは、「ロスカットも前提に入れながらトレードしてみる」というものです。



    例えば4.6でエントリー、4.65ロスカット、4.52利確という戦略を考えてみましょう。



    この場合、4.65で切る場合、1万通貨だと0.05×27×1万=1.35万円の損失となり、仮に4.67だと0.07×27×1万=1.89万円の損失となります。



    一方で4.52利確であれば2.16万円の利益で、損切1.35万円と比べると1.6倍の利幅になっています(0.05の損失幅VS0.08の利幅なので当たり前なのですが)



    これだと勝率5分5分だと大勝利で、勝率4割であっても期待値若干プラスという感じです。



    そしてこれまでの推移を見ていると、4.6まで行ってから4.65に行く確率と、4.52まで戻す確率だと、むしろ後者の方が圧倒的に高いくらいなので、このトレード戦略はかなりありなのでは・・・・?と思っています。



    この戦略をやる場合、損失が1万通貨あたり1.35万円なので、自分が許容できる損失額でポジション量を調整してもらえればと思います(私だとまずはせいぜい3枚までかなという感じです)



    例えば4.6で4.52利確、4.67損切としても、50%の勝率で十分ペイしますが、体感的には勝率50%は余裕である気がしており、次にチャンスが来たらこの方法でトレードして見ようかなと思っています。



    そして、この短期でのロスカットを含めてのトレードという戦略であれば、絶対にノックアウトオプションを使っておくべきだと思っており、その根拠としては、

  • FXより少額で大きなロットを運用できるように、資金効率が良い(FXだと5万円くらいからしかトレードできないのに対し、ノックアウトオプションだと少なければ1万円ちょっとからトレードできる)

  • EUR/PLNのように流動性が低く、レートがぶっ飛ぶこともよくある通貨でも、絶対に当初設定した金額以上の損失が出ずに、リスク限定ができる(むしろこっちがより重要)


  • という理由があります。



    ノックアウトオプションというのは、IG証券で取引できる金融商品で、FXやCFDと似たような感覚で少額の資金から、また損失もオプション料以上に絶対ならない上に、さらに税率もFXやCFDと同じ分離課税の20.315%という、「こんなものがある以上、海外FXをやる理由がないのでは・・・・」とすら思えるような、短期トレーダーにとっての神商品です。



    このノックアウトオプションでトレードできる中にEUR/PLNみたいなマニアックな通貨も含まれているのですが、EUR/PLNについて、ロスカットも含めながら、レバレッジを効かせてトレードする場合には、特に後者の「リスク限定」の機能が非常に重要となります。



    というのも、EUR/PLNという通貨ペアは、上でも書いたように流動性が低く、上にぶっ飛ぶ時は一気にぶっ飛ぶもので、仮に逆指値を入れていても、その通りに約定されるかは極めて怪しい通貨ペアだからです。



    私のこれまでのトレードでも、実際に指値の利確注文はこれまで大体有利な方に滑って約定されてきており、これが逆指値であったら不利な方向に行くだろうな・・・・・というのは何となく想像できます。



    レバレッジを効かせてトレードする場合、「想定損失金額」から逆指値を決めて入れるので、損切注文というのはある意味で「命綱」なのですが、こういう通貨ペアだと、普通はその命綱がもろく、リスキーということになります。



    ですが、ノックアウトオプションであればそういうリスクはなく、はじめにノックアウト価格(損切される時の金額)を決めて、それに応じたオプション料が最初に決まり、そのオプション料が0になることはあっても、マイナスになることはない仕組みなので、損失額が絶対に想定金額に収まるという仕組みになっています。



    そのため、EUR/PLNの金額がどれだけぶっ飛んでも、損失額が想定以上に膨らむということがありえず、適切な「命綱」をつけてのトレードが可能になります。



    このように、かなりエッジの効いた通貨ペアについても、リスクを限定しながらトレードできるというのがノックアウトオプションの強みです。



    EUR/PLNでノックアウトオプションを使えるのはIG証券だけ(ノックアウトオプションがあるのが2社しかなく、もう一つはEUR/PLNの扱いがない)なので、このトレードをやる場合は、IG証券がおすすめです。



    IG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設はお早めにどうぞ!



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    ズロチユーロの裁量トレードの実際の結果





    この記事は1月に書いたものだったのですが、3月くらいからエントリーチャンスが出てきて、4月と5月に実際に利確できたので、それについて追記します。



    まず1月に入って利確して以降、エントリーチャンスがなかなか来ず、3月まで様子見してました。すると、3月上旬には4.55くらいまで上がってきていたのですが、この時はまだ「急上昇」という感じではなかったので様子を見てました。



    EURPLN chart0410day1-min







    ただこの後の陽線は若干大きく、ここで4.58台で売りを少し入れました(確かツイートしたと思いますが、検索しても見つけられず・・・・)



    その後少し下げた後に「ジワジワ上げる」という感じで、なかなかチャンスが来なかったのですが、4.6を超えた時はさすがに売っても良いだろうということで、売りを入れました。



    EURPLN chart0410day2-min







    とはいえまだジワ上げの感じであり、そんなに強く売ることはできずでした(3枚だけ売ってました)



    そうこうしている内に、昨年高値近辺に来たので、さすがに少し追加するかということで、1.5枚売りを追加しました。



    EURPLN chart0410day3-min



    それより上は、急上昇でもなくジワ上げで、もはや目立った上値目途もなかったので、正直怖くて売れませんでした(笑



    ただ、その後急激に反落し、またEUR/PLNもスワップポイントがプラスになったので、「400-500pipsとかで利確しないで、4.5台前半までは待っていいかな」という気持ちになりました。







    そのため、半自動売買の上値目途としていたようにそれなりに意味のある4.53で第一段階利確、4.52で第二段階利確指値を入れていたところ、まずは4.53の方だけ刺さり、7万円の利益が出ました。



    EURPLN rikaku0410-min



    この4月の時は4.52まではいかずに反発上昇しており、その中で前回刺さらなかった4.52よりは少し上げて4.525に指値を入れていたところ、先週利確注文が約定され、上で仕込んだポジションが一旦全部なくなりました!



    EURPLN chart0515hour-min







    合計15.3万円の利益で終えられました。元本は15万円×6の90万円でやっていたので、約2か月で約17%の利回り(年利換算すると100%!)ということで、十分なリターンだったのではないかと思います。



    このように、あまり何回もトレードチャンスが来るような通貨ペアではないですが、狙いやすい時は本当に狙いやすい通貨なので、興味があれば是非どうぞ!



    このEUR/PLNの取扱いがある中で今は唯一スワップもプラスになっているIG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設は今すぐやるのがおすすめです(今この瞬間にトレードするというより、いつチャンスが来てもトレードできるようにしておく感じ)



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    関連記事

    IG証券の個別株(日本株・米国株)は他の証券会社と何が違う?仕組みや手数料を比較!

    2021年05月05日 18:09

    IG証券の個別株式口座は実際どう? 他の証券会社との違いや、手数料も徹底比較!-min



    IG証券で個別株(日本株・米国株等)が取引できるけど、条件は良いの?また、「個別株CFD」ってあるけど、普通の証券会社の株式口座と何が違うの?



    IG証券では、FX、株価指数CFD、商品CFDだけでなく、個別株CFDも取引できて、個別株の銘柄だけでも12,000銘柄もあります。その中には今話題の「テスラ」「ファイザー」「モデルナ」「アマゾン」「アップル」「ZOOM」等の米国株式も含まれ、「今上がってきているし、投資したい」と思っている方から、「IG証券ってどうですか?」と聞かれることも増えてきました。



    そこで、今回は、IG証券の中でも個別銘柄の条件に絞って、手数料も比較の上で、メリット・デメリットを解説したいと思います。また、IG証券の個別株式は、CFD取引で、普通の証券会社の現物取引とは若干違うので、その点も解説したいと思います。



    結論から言うと、IG証券の個別株式は以下のようなメリット・デメリットがあり、特に「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適です。



    【メリット】

  • レバレッジ5倍までかけて投資できる(米国株についてもレバレッジがかけられて、これは非常に珍しい。ただし、一部の銘柄は4倍まで)

  • 売りからも入ることができる(同上)

  • ノースリッページ注文という、窓開けがあろうとも絶対に指定した金額以上の損失にならない取引方法ができる(日本唯一)

  • 取引量や金額によっては、取引手数料が最安値になることもある(日本株なら20万円~100万円ちょっとくらい、米国株ならある程度値がさ株を100単位くらいまとめて、35万円以上くらいになるくらい。詳細は後述)

  • 銘柄数が圧倒的に多く、「ここにないならないです」と言っても過言ではないレベルで何でもそろう


  • ※取引手数料は、IG証券公式サイトより管理人が計算



    【デメリット】

  • 特に米国株で、低位株(株価が安い銘柄)を少ない単位で買おうとした場合には手数料が高い

  • 買い持ちであれば日々ファンディングコストがかかる(年換算で2.5%以上)

  • 議決権や株主優待はない




  • 【中立】

  • 配当相当額はIG証券でも貰える




  • このように、株式市場で注目されるような銘柄は大体なんでも取引可能で、レバレッジをかけられる&売りもOKで、さらにノースリッページ注文でリスク限定もできるという点で、値動きのある銘柄に短期(デイトレード~数か月くらいのスイング)で取引するのに非常におすすめと言えます。



    今の相場では、上がる時には一気に上がり、例えばテスラは1年で10倍近く株価を上昇させているように、注目されている銘柄の上昇についていくというトレードができれば、非常に大きな利益を狙うこともできます。



    また、スイングで日をまたぐ時や、デイやスイングでも「利確しないで伸ばしていいのか」というのが心配であれば、ノースリッページ注文で逆指値を少しずつ上げていけば、利益を確定させながらさらに利益を伸ばすことも狙えます。



    このように、今の株式相場で、「大きく稼ぎたい」「窓開けリスクを回避したい」と考えるのであれば、IG証券は絶対に持っておくべき口座と言えます。



    IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!この期間限定キャンペーンは、5/1から新しく期間がはじまり、先着150名の枠もリセットされたばかりなので、今がチャンスです!



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    以下の順番で書いていきます。



  • IG証券の個別株式CFDは、現物の株や信用取引とは何が違う?

  • IG証券の個別株式CFDの取引手数料を他社と比較(日本株・米国株)

  • IG証券の個別株式CFDのメリット

  •   レバレッジをかけて取引可能

       売りから入ることも可能

      ノースリッページ注文が可能

      取引単位によっては手数料が安い

       IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富

  • IG証券の個別株式CFDのデメリット

  •   少額で買うには手数料が高い

      ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない

      議決権や株主優待はない

  • まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ




  • IG証券の個別株式CFDは、現物株や信用取引とは何が違う?





    IG証券の個別株式取引は、CFDによるものなので、一般的な証券会社で株を買う時のような、いわゆる「現物」や、レバレッジをかけたり売りからも入れる「信用取引」とも若干違うものです。



    大きな違いは以下の通りです。



    【現物株式、信用取引、個別株式CFDの違い】
    現物株式信用取引CFD
    対象銘柄上場株式全体取引所が選定した銘柄会社毎に決まっている
    レバレッジ×
    売りから入る×
    株主優待××
    議決権××
    配当金〇※〇※
    日々のコスト基本的にないあるある


    ※ 配当相当額として貰える
    ※2 信用取引は制度信用取引



    このように、まず現物株との違いは、レバレッジをかけての取引や、売りから入れる一方で、議決権や配当金といった株主の権利がなく、また日々ファンディングコストがかかるという点が、大きな違いです。



    信用取引とは割と似てはいるのですが、ただ、制度信用取引とは対象銘柄が違うということや、また、そもそも米国株については信用取引がある会社がほとんどないという点で、違ってきます。



    このように、IG証券の個別株式CFDは、現物株を持つものではなく、レバレッジをかけたり、売りから入ることで、少ない証拠金で売買差益を大きく狙うというのに向いた商品と言えます。



    IG証券の個別株式CFDの取引手数料、配当相当額(日本株・米国株)





    取引手数料については、手数料が安いことで有名な楽天証券、SBI証券と比較すると、以下のようになっています。



    【日本株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    5万円まで1105555
    10万円まで1109999
    20万円まで110115115
    50万円まで110~275(0.055%)275275
    100万円まで275~550(0.055%)535535
    150万円まで550~825(0.055%)640640
    3000万円まで825~16,500(0.055%)10131013
    3000万円超0.055%10701070




    このように、日本株は買付価格によって手数料が変わってくるところが多いのですが、IG証券は数十万円単位~100万円ちょっとくらいの価格帯までは、手数料がかなり安い部類になることが分かります。



    次に米国株について見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較】
    IG証券楽天証券SBI証券
    2.22ドル以下1株2.2セント
    最低16.5ドル
    00
    2.22~4,444.45ドル1株2.2セント
    最低16.5ドル
    0.495%0.495%
    4,444.45ドル~1株2.2セント
    最低16.5ドル
    22ドル22ドル


    ※ IG証券の手数料は株式CFD銘柄詳細情報を参照



    米国株だと、IG証券は「1株いくら」なのに対して、他の証券会社では「金額にいくらかけるか」という点で違いがあり、比較が難しいですが、最近人気の高い銘柄で具体的に見てみましょう。



    【米国株 取引手数料の比較 主要銘柄】
    株価株価×株数IG証券楽天証券SBI証券
    テスラ1株804.82804.8216.53.9838593.983859
    テスラ10株804.828048.216.52222
    ファイザー1株34.7434.7416.50.1719630.171963
    ファイザー10株34.74347.416.51.719631.71963
    ファイザー100株34.74347416.517.196317.1963
    モデルナ1株179.34179.3416.50.8877330.887733
    モデルナ10株179.341793.416.58.877338.87733
    モデルナ50株179.34896716.52222
    ZOOM1株35035016.51.73251.7325
    ZOOM10株350350016.517.32517.325


    ※ 株価は調査実施時点(2/11確認時)のもの



    このように、最低取引手数料が16.5ドルであるため、そのレベルでかかる金額感までは不利になる一方で、ある程度の値がさ株(株価の高い銘柄)をまとめて買う場合にはお得になることも多いというのが特徴です。



    ちなみに、この16.5ドルの最低手数料を1株2.2セントで超えるためには、750株になり、つまり750株までなら16.5ドル、それ以上買うなら1株2.2セント(0.022ドル)という計算で考えてもらえればOKです。



    このように、取引手数料については、「全部の状況で最安値」というわけではないですが、状況によっては最安値近辺になり、また、それも数十万円単位くらいという、割と取引のボリュームゾーンでもあるので、決して悪い水準ではないことが分かります。



    以上がIG証券の個別株式CFDの特徴や手数料でした。では、次にその上でメリット・デメリットという形で、まとめ直してみたいと思います。



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    IG証券の個別株式CFDのメリット





    メリットは大きく5つあり、

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富


  • といった感じです。



    IG証券の個別株式CFDではレバレッジをかけて取引可能





    IG証券の個別株式は、CFDなので、レバレッジをかけての取引が可能です。これは、米国株や、その他外国株も同様となっています。



    レバレッジをかけられると、例えば10万円の資金で50万円分の株を買えるということで、これだと株価が20%動いただけで元本が2倍になるというように、利益率が大きくなります。



    もちろん、逆に動けば損失率が大きくなるという弱点もありますが、少額の資金から大きな利益を目指したければ、レバレッジは避けては通れないポイントで、また、後ろで書くように、「ノースリッページ注文」を使えば損失リスクの限定も可能なので、これは大きなメリットと言えます。



    日本株であれば、一部の銘柄は信用取引もできますが、それでもできない銘柄も多く、また、海外の株式についてはそもそも信用取引ができるところの方が珍しいくらいなので、これは特に短期トレードをする人にとっては重要かと思います。



    私もそうなのですが、元々FXから入った人などは、「個別株式だと、レバレッジがない分狙える利益が小さい」みたいに思っている人もいるかと思いますが、個別株式CFDだとレバレッジをかけられるので、その点はかなりの魅力と言えます。



    IG証券の個別株式CFDでは売りから入ることも可能





    レバレッジをかけられるのと同様に、個別株式CFDだと売りから入ることもできます



    このあたりはFXやCFDをやっている人には想像しやすいと思いますが、本当に買いと売りのボタンが横に並んでいて、上がると思えば買い、下がると思えば売るというだけで、非常にシンプルな作りになっています。



    これについても、信用取引の対象にならないような銘柄(米国株も含む)も売りから入れるという点で、大きなメリットになります。



    IG証券の個別株式CFDではノースリッページ注文が可能





    IG証券では、「レバレッジによって損失拡大リスク」を防ぐ手段として、「ノースリッページ注文」という逆指値注文の方式が、日本で唯一あります



    これは、ノースリッページ注文保証料をかければ、逆指値で入れていた金額で絶対に約定されるというもので、この絶対に約定というのは、窓開けがあろうとも、価格がぶっ飛んでいようと絶対にその金額で約定されるというものです。



    また、ノースリッページ注文保証料については、ポジションがノースリッページ注文で決済されなければかからないので、その前に自分で手動で決済した場合には、特に費用が発生しません



    株式取引だと、市場が開いている時間が限定されるので、窓開けリスクはFXや株価指数CFDと比にならないくらい大きなものですが、そのリスクをノースリッページ注文であれば防ぐことができます。



    また、このノースリッページ注文は、「損切」だけではなく「利確」にも使うことができて、例えば元々100で買ったものが、今130だとして、「このまま上がり続けるかどうか分からない」みたいな時に、120でノースリッページ注文を出せば、利益を確定した上で、このまま140、150と上がればどんどん利益が伸びていくということも可能です。



    また、その際に、ノースリッページ注文を130、140とあげていって、確定利益を伸ばしていくということもできます。



    このように、窓開けや価格ぶっとびリスクを限定できるノースリッページ注文が、個別株式でもできるというのは、大きな強みです。



    IG証券の個別株式CFDは取引単位によっては手数料が安い





    上の比較表でも書いたように、IG証券の取引手数料は、全価格帯で最安値というわけではないですが、ある程度のボリュームゾーンである数十万円単位での取引については、最安値のことも多くあります



    また、米国株については、取引手数料が価格連動ではなく株数連動なので、値がさ株(株価が高い銘柄)を買う場合には、IG証券がかなり有利になることもあります。



    IG証券の個別株式CFDは銘柄が豊富





    IG証券では個別株式CFDも12,000銘柄以上あり、他にもFXや株価指数、商品CFDまで何でもあります。2020年以降で話題になったものとして、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛

  • ファイザー、モデルナのワクチン報道での株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありましたが、この全部をIG証券なら取引出来ます



    このように、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良く、何か話題の銘柄が出た時に取引したり、チャートを見たりしたい時には非常に重宝します。



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    IG証券の個別株式CFDのデメリット





    一方で、デメリットとしては、

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない


  • といったあたりがあります。



    IG証券の個別株式CFDは、少額で買うには手数料が高い





    IG証券の手数料は、特に米国株で見た時に、最低取引手数料16.5ドルというのが割と重めで、低位株(株価が安い銘柄)を少なく買う時には不利になりやすいです。



    また、手数料の上限もないので、大きいロットを買う時も、手数料だけ見ると不利になることもあります。



    ただし、大きなロットを買う時には、他の会社にはない「レバレッジをかけられる」「ノースリッページ注文でリスクを限定できる」といった点が大きなメリットとなるので、その点については、リスクとリターンを考えると、十分ペイするかなと思います。



    なので、手数料については、「米国株を、ゆったりと1株2株とかで少しずつ買っていく」みたいな場合に向かず、やる時は数十万円単位でまとめて買っていく、と考えて貰えると良いかと思います。



    IG証券の個別株式CFDは、ファンディングコストがかかり、長期投資には向かない





    IG証券では、CFD取引で、レバレッジや売りから入れることの代償として、「ファンディングコスト」というのがかかります。



    これは総取引金額×株価指数の該当国の基準金利±2.5%÷360日で、ミニ取引の場合は2.5%でなく3%となります。



    基準金利は日本だと円LIBOR1か月物、米国だとFF金利1か月物オーバーナイト金利で、今だと金利水準は低めですが、ただ、とはいえ年率2.5%は必要ということになります。



    これは数か月くらいだとそこまで大きな負担に感じないと思いますが(普通株価はそれ以上に変動するものなので)、ただ、「少額ずつ株式を積み立てて、長期で保有」みたいなことをやる場合には、かなり負担として大きくなります。



    IG証券の個別株式CFDは、議決権や株主優待はない





    IG証券の個別株式は、CFDであって、現物株を持つわけではないので、議決権や株主優待と言った「株主の権利」はありません。なので、優待目当てだったり、株主総会に出席したいといった場合には、現物を持つ必要があります。



    なお、配当金については、配当相当額として精算されるので、その点はご安心ください。



    まとめ IG証券の個別株式CFDは、今注目の銘柄の短期トレードにおすすめ





    以上がIG証券の個別株式取引のメリット、デメリットでした。



    もう一度まとめると、


    【メリット】

  • レバレッジをかけられる

  • 売りからも入れる

  • ノースリッページ注文ができる

  • 手数料がボリュームゾーンの価格感では安い

  • 銘柄が豊富



  • 【デメリット】

  • 特に米国株を少額で買うには手数料が高い

  • ファンディングコストがかかる

  • 議決権や株主優待はない



  • という感じで、要は

  • 1株、2株とかを少額ずつ買って、長期で保有みたいな取引には不向き

  • 一方で、数か月から1年くらいを目途に、ある程度大きな単位(数十万円単位)を、株価の変動を期待して取引するのには非常におすすめ

  • また、米国株式についても売りからも入れる、ノースリッページ注文でリスク限定もできるといった、他社ではできないこともできる


  • という点で、「ある程度短期で、人気のある銘柄にレバレッジもかけて投資して、大きく利益を出したい」「ある程度値動きのある株式について、損失リスクを限定して投資したい」という方には最適の会社と言っても過言ではないかと思います。



    もちろん、上で書いたように「少額・長期」といったものには向きませんが、そういったものは別の会社でやって、IG証券では短期で利益を出す、というように使い分けていくのが大事です(私も証券会社やFX会社の口座は、20社以上持って、用途によって使い分けてますw)



    なお、IG証券については、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もし興味がある方は、口座開設はお早めにどうぞ!この期間限定キャンペーンは、5/1から新しく期間がはじまり、先着150名の枠もリセットされたばかりなので、今がチャンスです!



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    関連記事

    IG証券のキャンペーン2021年版!先着限定で口座開設で簡単に1.5万円貰える

    2021年05月01日 00:34

    IG証券のキャンペーンが凄すぎる!お得な貰い方も解説-min



    ほぼノーリスクで1万5,000円が貰える!?



    昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはIG証券くらいになりました。



    今回はそのIG証券の期間限定最大6万円のキャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2021年最新情報!)。これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「1.5万円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきましたが、お得な貰い方についてしっかりと記事でまとめたことはなかったので、今回はそれを解説します(2021年の最新情報に更新!)



    また、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、「最大5万円なのか、6万円なのかどっちなんだ」という声もたまに聞くので、それについても書いていきます。



    結論から言うと、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、

  • IG証券のキャンペーンでは、口座開設+1取引で簡単に1.5万円までは貰うことができる

  • このキャンペーンについては、キャンペーンへの申込も必要であり、そこを絶対に忘れてはいけない

  • 最大5万円なのか6万円なのか問題は、キャンペーンでFXを選ぶかCFDを選ぶかの違いで、FXであれば最大5万円、CFDであれば最大6万円になる

  • ただしFXかCFDを選ぶのはあくまで「キャンペーンの選択」で、口座開設をすれば、いずれにしてもFXもCFDも最近人気のノックアウトオプションも全部できるようになるので、キャンペーンでは単純によりお得なCFDでエントリーするのがおすすめ


  • という感じです。



    なお、このキャンペーンについては、キャンペーン期間内で先着150名限定なので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が5月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



    IG証券は、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • というように、取引口座としても非常に優秀なので、是非この機会に口座開設して、1.5万円も手に入れてください。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。


  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方

  • IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック

  • IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?

  • IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説

  • IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです




  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方





    まずは細かいことはさておき、一番お得&リスクも低いIG証券のキャンペーンの貰い方から解説します。



    以下の手順でやってもらうのが一番効率が良いと思います。

    1 IG証券に口座開設をする

    2 IG証券の口座開設キャンペーンを申し込む(←絶対に忘れないようにしてください)

    3 IG証券のキャンペーンは、CFDの他社口座がある場合はCFDで、もし他社口座がなければFXでもCFDでもどちらでもOK(CFDだと他社口座があれば1万円追加で貰えるので)

    4 口座開設完了後、50万円以上入金して1回トレードする(取引単位は1単位でもOK)

    5 (CFDのキャンペーンを申し込んだ場合)他社の取引残高報告書をキャンペーンページから送る



    CFD他社口座で取引がある場合、たったこれだけで1.5万円が貰えます!



    入金額50万円で1回取引で1.5万円貰えるということは、1回取引するだけで利回り3%のキャッシュバックが確実に貰えるということもできて、正直意味が分からないレベルでお得なキャンペーンです(笑



    また、スキャルピングやデイトレなどで何回もトレードをする人であれば、CFDだと累計100回以上のトレードで、FXだと累計1,700ロット以上のトレードで45,000円をさらに貰えて、合計最大6万円(CFDの場合。FXは5万円)にもなるので、そちらも是非狙ってみると良いと思います



    IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大6万円の期間限定口座開設キャッシュバック





    では、何故このやり方がおすすめなのかを説明するため、次にこのIG証券のキャンペーンをもう少し詳細に見ていきたいと思います。



    IG証券のキャンペーンでは、まずFXかCFDのどちらかを選んで、条件を満たせばFXだと最大5万円、CFDだと他社乗換分も含めて最大6万円がもらえます(FXかCFDはどちらか一つだけしか選べません)



    詳しい条件は、口座開設+入金50万円以上(共通)に加えて、取引条件としては以下のようになっています。



    【IG証券キャンペーン FXのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引※1を実施5,000
    累計300ロット以上取引※215,000
    累計500ロット以上取引※220,000
    累計800ロット以上取引※225,000
    累計1200ロット以上取引※235,000
    累計1700ロット以上取引※250,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/5/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    【IG証券キャンペーン CFDのキャッシュバック金額(初回取引分込)】
    条件金額(円)
    初回取引を実施※15,000
    累計50回以上新規取引※220,000
    累計100回以上新規取引※250,000
    さらに他社取引報告書提出10,000


    ※1 口座開設申込後30日以内の取引
    ※2 2021/5/31までの取引+※1の取引の5,000円分の合計



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、CFDだと、他社取引報告書の提出で+1万円というのがある分だけより簡単に多くの金額を貰うことができます。



    そのため、個人的には他社のCFD口座でトレードしている場合にはCFDで申込み、そうでなければFXでもCFDでも自分がメインでやる方で申し込んだ方がお得かなと思います。



    ただ、例えばスキャルピングで1ショット100万通貨とかでやる人であれば、1,700ロットの取引というのはたった17回分のトレードで、人によっては1日2日程度で簡単に達成可能なこともあるので、そういう人の場合、100回トレードするより1,700ロットで5万円もらう方が楽かもしれないので、そういう人であればFXの方がお得です。



    この辺りは「自分がどういうトレードをするか」にもよりますが、あくまで一般的にはという点で言うと、CFDの方がよりお得にキャッシュバックを貰いやすいかなと思います。



    IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?





    このキャンペーンについて、フォロワーの方からも「危なかった」とよく言われるのが、「先着150名であること」「1回の入金額で50万円以上必要」「TwitterのIG証券アカウントのフォロー」「口座開設に加えて、キャンペーン申込が必要」という4つがあります。



    まず1つめの先着というのは、キャンペーン規約で「先着150名限定」と書いてあるように、口座開設から取引を、できるだけ急いでやった方がいいということです。



    【FX】
    IG camp fx-min



    【CFD】
    ig cam fxigai-min



    口座開設には少し時間がかかるので、早めに口座開設をするのがおすすめです。



    次の入金額もキャンペーンページに書いてありますが、「1回の入金額が50万円以上」なので、例えば25万円を2回とかそういう入金の仕方ではだめで、一回で50万円以上入金する必要があります。



    最後のTwitterのフォローやキャンペーン申込が必要というのも、文字通り口座開設だけでなくTwitterのフォローやキャンペーンの申込も必要なので、その点も注意が必要です。



    以上がこのIG証券のキャンペーンの注意点でした。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説





    それでは、IG証券での口座開設のやり方を最後に画像付きで分かりやすく解説します。



    まず本人確認資料として必要なものとして、以下をご用意ください。



    【マイナンバー確認書類】どれか1つ

    ・マイナンバーカードのコピー(両面)
    ・マイナンバー通知カードのコピー
    ・住民票(マイナンバー付き、かつ、発行後3か月以内のもの)のコピー



    【住所確認書類】マイナンバーカードか住民票がマイナンバー書類であればどれか1つ、マイナンバー通知カードであればどれか2つ

    ・運転免許所
    ・運転経歴証明書
    ・健康保険証
    ・住民票の写し
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・住民基本台帳カード
    ・国税・地方税の領収書、納税証明書
    ・社会保険料の領収書(発行後3か月以内のもの)



    周りだとマイナンバー書類で苦労する人が多い印象ですが、これについてはもしマイナンバーカードや通知カードがなければ、住民票を取りに行くのが一番手早くできるかなと思います(マイナンバー付きのものと指定する必要があります)



    これらを用意したら、いよいよ口座開設に進みましょう。



    まず、IG証券口座開設ページをクリックしてもらうと、以下のようなページに飛びます。



    IG kouza1-min



    この注意書きは、証券会社の口座開設ページに外部からリンクで飛んできた場合は表示しないといけないため表示されているものなので、気にせず右上の×をクリックして口座開設に進んでください。



    すぐ下にスクロールすると、以下のように口座開設リンクが出てきます。



    IG kouza2-min



    そしてリンク先では、口座開設はこちらの方をクリックしてください。



    IG kouza3-min



    そしてそこをクリックすると、以下のように名前、メールアドレス、ユーザー名、PWを入れる画面が出てくるので、そこに自分の名前とメールアドレス、あとは好きなユーザー名とPWを入れてもらえれば大丈夫です。



    IG kouza4-min



    あとは画面に従って、必要事項を書いていって、本人確認書類もアップロードすればOKです。



    IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです





    IG証券はこのキャンペーンだけでなく、実際に使用口座としても非常に優秀で、

  • 取引銘柄が17,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる

  • Amazonやアルファベット(Googleの親会社)、最近話題のギリアド(新型コロナ治療薬のレムデシビル)、モデルナ(新型コロナのワクチン候補)等、個別株の取引も可能で、これについてもレバレッジを効かせてトレードができる


  • という点で、投資初心者から「リスクを限定しながら、資金効率よく大口トレードをしたい」という上級者まで、幅広くおすすめできる会社です。



    【関連記事】

    IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

    ノックアウトオプションのメリット・デメリットとは | 特徴や取引方法も解説



    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に1.5万円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



    このキャンペーンは先着150名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が5月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報

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