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豪ドル/NZドル見通し2021/9/20週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

2021年09月23日 14:24

豪ドル_NZドル週間予報指標スケジュール-min



豪ドル/NZドルの見通しはどう?



豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。



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しかし、この通貨ペアで見た時に、「今週の見通しはどうなのか」「重要指標発表スケジュールはどうなっているのか」といった情報があまりないなと思ったので、当面の間、日曜午後から月曜午前くらいの間に、不定期で週間予報をアップすることにしました。







というわけで、早速今週(2021/9/20週)の見通しを書きたいと思います。



結論を要約すると、


  • 5月頃までは1.06-1.08を中心としたレンジが当面続くと予想していたが、5/26のRBNZの声明で追加緩和の可能性の文言を削除するという大きな出来事以降、この見通しが揺らいで下目線になり、7月のRBNZで「ああ下目線だな」と確信した

  • 8月は利上げがほぼ確実視されていたRBNZの前日にNZロックダウン&RBNZでの据え置きという弱気材料からの、RBNZ声明文で圧倒的に利上げ目線で2021年末に0.6%、2022年末に1.6%、2023年末に2.0%という強気予想ということもあり、乱高下した

  • NZのコロナについては、ピークアウトの傾向を見せており、また仮に今後広まったとしても比較対象の豪も増加傾向にあるので、あまりそこは材料にならなそう

  • NZが利上げをしたい最大の動機は不動産価格の抑制で、そこは変わらず、実際利上げ路線継続についてはRBNZの高官もコメントしており、今はやはり売り目線継続で、1.05台より上なら売り

  • ただ今の1.03前後からさらに落ちるかと言われると正直よく分からなく、これについては次回10/6のRBNZ次第というしかない


  • という感じです。



    今週は一応RBA議事録はあったものの、「まあどうせ新ネタあるわけないだろう」と思っていたら案の定特に何もなく、相場的にも無風で終わり、これ以降も予定されているもので重要そうなものはありません(もう一週間も半分終わってしまいましたが・・・・)



    今は1.03前後で、この辺りは「ここまで下がればRBNZも軟化して上がる」というゾーンであったのですが、ただこれについては今回機能するかどうかは全く読めず、これについては10/6のRBNZでどのくらい利上げをしてくるか(0.5%なのか0.25%なのか)、今後の見通しをどう言ってくるか次第かなと思います。今だとこの1.03というラインに加えて、中国恒大のリスクオフ等もあり、その上でRBNZがどういう態度を取ってくるかがかなり読みづらく、そこが非常に重要になります。



    RBNZが10月に利上げし、そのまま利上げ路線を継続する場合、RBAの方は2024年まで利上げをしないと言ってるように、RBAとRBNZで比べると明確にRBNZの方がタカ派的になってきており、これは豪ドル/NZドルにとっては下落要因となります。



    このRBNZの利上げについては、金利市場では2021年末時点で1%までの利上げという予想もありますが、もし市場予想通りに年内にRBNZが1%まで利上げ&RBAが据え置きとなった場合、金利差は0.9%となり、ここ5年間で見たことないレベルの金利差となるので、豪ドル/NZドルとしては下方向への動きに特に注意する必要があります(2016年以降だと0.5%以上の差が付いていない)



    過去の金利差とレートを見ていると、1.5%差まではいったことがあり、その時も1.0の下値は割らなかったことを考えると、おそらく1.0の下値はさすがに機能するとは思うものの、ただここ数年間は0.5%程度の差でも1.03くらいまでは行っていたことを考えると、1.0を割る可能性も一応念頭に置いて、基本は売り目線を継続しながら、買い転換する時は慎重に、というのが良いかなと思います。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、

  • 自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)

  • 買いの裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:セントラル短資FX

  • 売りの裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:みんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    裁量口座については、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやっています。



    一方で、最近は売りで入ることがほとんどなのですが、売りだとみんなのFXやLIGHT FXなら1日20円近くスワップが貰えるので、スワップ0、0のセントラル短資FXより魅力的ということに気づき、今後売りを追加する時はこちらを使っていこうと思っています。



    また、当サイトからの口座開設限定特典として、

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  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

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  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、アイネット証券やマネースクエア、みんなのFX、LIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール

  • 豪ドル/NZドルのチャート分析

  • 豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移

  • 豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想

  • 豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社

  • 豪ドル/NZドルの代わりに豪ドル円買い、NZドル円売りにしてスワップを貰う方法




  • なお、前回からの主な更新点は、

  • 今週のイベントの更新

  • 経済指標スケジュール、チャート、IMMポジションのデータ更新


  • という感じです。



    豪ドル/NZドル関係の経済指標等発表スケジュール





    まず、豪ドル/NZドルにとって、一番重要な指標と言っていい政策金利の見通しの推移から見ていきましょう。



    コロナショック前の2020年2月は豪側ではRBAで据え置き、ただし、金融政策報告によると、年内に0.25%ポイントの利下げはありそう、NZの方もRBNZで据え置き、今後はコロナウィルスの状況にもよるが、基本的には据え置きという方針が示され、どちらかといえば豪の方が弱気な状態になっておりました。



    そのため、2月までは「レンジ相場ではあるが、上値はかなり重い」という展開が続いておりました。



    そして、3月のいわゆる「コロナショック」が起こると豪ドル/NZドルもさすがに無風とはいかず、乱高下する中で、一時1.0にタッチする等、急落しました。



    そんな中で政策金利としては、

  • 3/16にRBNZが緊急利下げし、1→0.25%に

  • 3/19にRBAが緊急利下げし、0.5%→0.25%に


  • となり、コロナウィルスで不透明性が高まる中で、両行ともに「当面この水準を維持」「量的緩和政策への含み」を示し、足並みが揃った状態になりました。



    さらに2020年5月は、RBNZが声明文で追加緩和について触れたため、NZドル下落→豪ドル/NZドル上昇ということで、一段と豪ドル/NZドル高が進みました。



    AUDNZD chart hour 0517-min



    コロナショック後の相場では金融政策の発表でここまで大きく動いたのは主要国通貨含めてかなり珍しく、また、じゃあ豪と比べてそこまで相対的に弱気になったかと言われるとそこまででもないので、この動きについては正直かなり驚きました。



    また、8月にもRBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利導入も選択肢」というものがあったことで上昇傾向が強まり、

  • 豪とNZの政策金利は0.25%で同じ、どちらも緩和方向で経済見通しがネガティブなのも同様

  • ただし、豪はマイナス金利導入に否定的なのに対し、NZはマイナス金利導入も選択肢と言っているように、緩和への見通し度合いでいえばNZの方が強い


  • ということから、豪ドル/NZドルで見ると、金融政策の面からは上がりやすい状態になっておりました。



    ただし、9月に入るとNZのロバートソン財務相が、

  • 2021年3月までは政策金利0.25%維持をコミット

  • NZ経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する


  • と発言してNZドルへの見通しが好転し、さらにRBAの政策金利についても、11月3日のRBA会合で0.1%への利下げというのが徐々に市場でも織り込まれ始めたことで徐々に下がってきて、実際に11月3日のRBAでは利下げが行われました。



    その後一度1.042まで下がりましたが、その後戻して1.08くらいに来ております。豪ドル/NZドルは金融政策の違いに反応しやすい通貨ペアなのですが、まあ、教科書通りの値動きだなと思いながら見ておりました(とはいえ、1.05を割ったのは「ああ、そこまで反応したか」という感想もありました)



    2021年に入ってからは、2月のRBA、RBNZ声明でどちらも当面の現状維持を明言し、RBAについてはRBA四半期金融政策報告やロウ総裁発言、RBNZについてはオア総裁発言でもそのスタンスが一貫しており、また為替レートについても豪ドル(NZドル)高へのけん制発言もなく、4月も同様でした。



    これはつまり2020年後半からの金融政策が維持されるということで、豪ドル/NZドルにとっては、当面方向感のない狭い範囲でのレンジ相場が続きそう(1.06-1.08をメインで想定)と考えていました。



    しかし、5/26のRBNZで、まさかの声明文で追加利下げの文言削除&2022年中の利上げの可能性のにおわせもやってきたことで、NZドル上昇→豪ドル/NZドル下落という展開になりました。



    【豪ドル/NZドル RBNZのあたりの5分足チャート】
    AUDNZD chart0526min-min



    正直、これはかなり驚きました(笑



    また2021年7月にはRBNZが「大規模資産買い入れの停止」を決定し、さらにはNZの消費者物価指数も3.3%と中銀の目標レンジ1-3%を超えたことで8月の利上げの可能性まで浮上し、その後1.04台まで落ちていきました。



    これはその少し前にRBAでは豪の金融緩和を50億豪ドル→40億豪ドルとしただけ&2024年まで利上げはないことを再三繰り返していることと比べると、明らかにNZの方が強気(NZは買い入れやめた)で、その結果としての豪ドル/NZドルの下げと言えます。



    そして、8月のRBNZの前の週には市場では「0.25%の利上げは完全に織り込み済みで、サプライズで0.5%利上げがあるか?」というような話も出ていたくらい、最早「利上げは当然」という空気が支配的だったのですが、そのRBNZの前日の8/17にNZのオークランドでコロナの市中感染者が発生→NZ全土ロックダウンという、とてつもない事態が発生し、豪ドル/NZドルは1.042くらいから1.054くらいまで一気に上がるという、なかなか見ないような動きをしました。



    【8/17の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0817_min-min



    この急上昇した11時台時点では「コロナの市中感染発生」「閣僚会合をして、アーダーン首相も会見する」というようなニュースで、まだロックダウンは決まっていなかったのですが、それでもこれだけ急角度での上昇(NZドル下落)でしたが、最終的にはNZ全土では3日間のロックダウン、オークランドと感染者が滞在していたコロマンデルは7日間のロックダウンが決定されました(その後ロックダウン期間は延長されています)



    そいて、そういう大混乱の中で迎えたRBNZは、市場の予想を裏切りまさかの据え置きで一瞬NZドル下落→豪ドル/NZドル急上昇となったものの、その後RBNZの声明文が非常に強気で、金利見通しも2021年末で0.6%(今0.25%)、2022年末で1.6%、2023年末に2.0%というものになり、一瞬据え置きでNZドル失望売りで豪ドル/NZドル上昇→すぐに下落に戻す→何故かまた上がるという感じの動きを見せました。



    【豪ドル/NZドル 8/18チャート】
    AUDNZD chart0818min-min



    【RBNZ金利見通し】
    RBNZ0818-min.png



    このOCRというのが政策金利のことで、非常に強気な見通しとなっています。



    そしてその後も8/24にBloombergの電話インタビューに対して、RBNZのホークスビー総裁補が「8月のRBNZで0.5%の利上げを積極的に検討していた」と答え、10月の利上げについては「われわれが必要だと考える地点までどのくらいの距離にあるか、景気についてその間に何が分かったかという点に行き着くだろう」と答えており、今後のインフレ状況次第との見解を示し、これによって豪ドル/NZドルは一時1.04近くまで下落しました。



    この発言についてはNZ中銀0.5ポイント利上げも検討、都市封鎖実施で見送り-総裁補佐 Bloomberg 2021/8/24で書かれておりますが、これを見る限り、まあ10月に0.5%の利上げと考えるのが通常シナリオだよなあという今時点の印象です。



    ちなみに、ロックダウンの今後の利上げへの影響については、別のRBNZ高官Yuong Ha氏(日本語記事でも読み方が書いてなかった)が「金融政策の流れを変えるものではない」というのをロイターとの電話インタビューで答えており、基本的にはあまり影響しなさそうで、やはりRBNZが利上げ路線であるのは間違いないと言えそうです。

    出典:ロイター 2021/8/23



    一方でもう一つのRBAの方は、9月の会合で7月に言った通り50億豪ドル→40億豪ドルの資産買い入れ削減は実際に行うようですが(若干のサプライズ)、ただこの40億豪ドルの買い入れは2022/2まで続けることを明言し、また利上げの時期については相変わらず「2024年くらいかな」みたいな感じでした。



    そんな中で、今週のスケジュールは、以下のようになっています。



    日付NZ
    2021/09/20
    2021/09/21RBA議事録
    2021/09/22ウエストパック景気先行指数
    2021/09/23
    2021/09/24貿易収支




    今週はRBA議事録とかはありましたが、まあ何もないだろうなと思っていたところ案の定何もなく、それ以外は大した材料もない週となっています。基本的には、今後もRBAとRBNZの金融政策周りのイベント(RBA,RBNZ会合、総裁発言、四半期報告が最重要で、次点が議事録、CPI、雇用統計等)が重要になって来そうです。



    次回の重要イベントは当然10/6のRBNZなのですが、ここについては利上げはほぼ確実なものの、今の1.03台という水準や中国恒大リスクなどを勘案して、タカ派姿勢を緩める可能性も否定できなければ、これまでの宣言通り11月以降も粛々と利上げを進める宣言が来る可能性もどちらもあり、正直結果を見てみないと分からないなと考えています。



    もしRBNZが当初予定通り利上げ継続路線を貫くのであれば、RBAは2024年まで利上げはしない宣言を散々繰り返しており、金利市場でも2023年くらいの利上げが予想されているというくらいで、豪とNZとでは金利見通しが全く異なってくるので、下方向への注意が必要になります



    何故ここまで金利の見通しが違うのかというと、NZは今世界の中でも珍しいレベルの住宅価格高騰に苦しんでおり、政治サイドからも利上げ圧力が強い状況にある一方で、オーストラリアも住宅価格高騰はあるものの、NZほどではなく、RBAもそれよりも雇用や経済状況を優先しているというのが原因です。



    例えば2000年から2020年の実質住宅価格上昇率は、NZが199%に対して豪も119%と、「どっちもやばいけど、NZの方がさらに輪をかけてやばい」という状況で、NZでは政治の関心もこの住宅価格をいかに抑えるかにかなり集まっている状態になっています。



    AUNZ inflation-min
    画像出典:アジア経済ニュース 住宅価格上昇率、豪NZはOECD上位4位内



    こうした状況から、NZはかなり利上げ圧力が強い一方で、豪はそうでもないという状態になっており、この住宅価格抑制の必要性は変わらないので、8月の利上げを見送ったとはいえ、大きな流れは変わらない・・・・という感じです。



    そして、豪ドル/NZドルのレートと金利差の関係で言うと、RBNZ1回利上げの織り込みで1.04台くらい、2回だともう少し下がる余地があり1.025-1.03くらい、3回だと割と下がりそう(下値目途が読みづらいが1.0まではいかないと思う)という感じで、今の1.03台前半は若干ポジションを軽くしても良いとは思うものの、基本的には引き続き売り目線で見ています。



    政策金利は基本的に0.25%刻みで上下させるものなので、仮に2021年末に2回利上げだと0.75%となり、2021年末時点で豪が0.1%、NZが0.75%で金利差は▲0.65%となり、2016年以降では見たこともないような水準となります(一番差があった時で▲0.5%)



    一応過去には▲1.5%まではあり、その時も1.0を割っていないことを考えると、仮にそうなっても1.0を割っていく可能性はそこまで高くはないとは思いますが、ただここ数年間は0.25%とか0.5%の差でも1.03近くまで落ちていたことを考えると、下方向への警戒感は強めておいた方が良いと思います。



    【参考 金利差と豪ドル/NZドルのレート】
    AUDNZD chart and kinri0809-min



    これまでであればRBAとRBNZは比較的近い動きをすることが多かったのですが、今回は明確に方向性がズレていて、その差が縮小する気配が今のところ全く見えないというなかなかの異常事態が起こっているので、その点については注意が必要です。



    ちなみに、割とよく「NZのロックダウンで豪ドル/NZドルは上がりませんか?」という質問を頂きますが、NZのコロナについても、ここまで先手を打ったロックダウンであればこれまでの抑制実績を考えてもおそらく抑制しきるのではと思っているのと、仮にNZがダメでも比較対象の豪も今デルタ株で感染者数が急増しているので、豪ドル/NZドルという通貨ペアにとって上方向に働くことはなさそうと見ています。



    そしてそのNZのコロナ状況については、最近では早くもピークアウトの兆しを見せ始め、オークランド以外はロックダウンの警戒レベル3に移行→オークランドも先日レベル3に移行というように、なんというか「さすがNZ」としか言いようがない感じで、まだ予断は許さないものの、少なくとも豪と比べると遥かに状態としては良さそうです。



    【NZコロナ新規感染者数チャート】
    NZ covid chart0923-min

    出典:Ministry of Health NZ



    以上を考えると、金利面で見ても、コロナの状況で見てもNZの方が豪より状態が良さそうで、豪ドル/NZドルとしてはやはり下目線で見るしかないかなと思っています。



    今後も最新情報については、私のTwitterやこの記事でも書いていくので、是非今後もご覧頂ければと思います!

    Twitter:



    豪ドル/NZドルのチャート分析





    豪ドル/NZドルの日足チャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0923-min



    ここ1年くらいは平和なレンジ相場でしたが、今はそのレンジの下を破り、今回の下落は上でも書いたように「理由のある下落」であり、このまま下がる可能性が高いと見ており、正直どこまで落ちるんだろうなあ・・・・と思いながら見ています。



    今時点では、1.03はこれまでのRBNZの動きを見てるとそこを割りたがらなさそうな印象も持っており、2回利上げで0.65%差くらいまでならこの辺りで止まるとは思うものの、RBNZが気にせず3回、4回と利上げを続けていくと、正直そこが下値として機能するとも思えず、悩ましいなと見ています。



    これまでの動きを見ると、2021年3月頃にはレンジを上抜けて、一見上昇トレンドのように見えた時期もありましたが、その時には「特に上がる材料はないからレンジに戻すだろう」と予想していたところ、案の定レンジ相場に戻しましたが、今回は「明確に下がる材料がある」という状況なので、あの時とは展開が違うと見ています。



    なお、これまでの値動きについて簡単に解説すると、2020年3月に急落したのは、コロナショック&OPEC減産合意不成立もあって、資源国通貨である豪ドルが売られたのが原因で、豪ドルはドルストレートで見たときに、リーマンショック時の最安値近辺の節目である0.6を割るのでは・・・・?という見通しが出た(そしてその後実際に割った)ことによるものです(オーストラリアは特に産油国というわけではないですが、資源国ではあるため、原油などの資源価格が下落した時には売られやすい)



    実際に、当時の豪ドル/NZドルと原油価格の動きを見比べると、かなり近い動きをしていることが分かります。



    AUDNZD vs oil-min



    ただし、

  • そもそも元々豪ドル/NZドル自体そこまで原油と連動性が高い通貨ペアではなく、一時的にパニック売りで落ちたものの、相場が落ち着きを取り戻すと政策金利が一致してきた方が重視され始めた

  • 豪、NZともに金融政策の不透明性が解消され、基本的に足並みが揃った動きをしそう

  • また、豪については、豪ドル安について為替介入もちらつかせはじめた


  • という点でポジティブな材料が多く、結果的に一瞬1.0を割るも、その後急上昇しました。



    ただ、1.08を超えたあたりから上値が重くなり、特に最近はリスクオフの時に売られる傾向があり、一時1.06割れするなど、「上昇トレンドというよりは、レンジに移行」という感じだったのですが、8月のRBNZでの追加緩和・マイナス金利も選択肢という声明で2020年高値の1.089を超えて、さらには1.1を突破する等、再び上昇モードに切り替わりました。



    上でも書いたように、豪とNZの金融政策のスタンスとして、豪は緩和方向ながらもマイナス金利には否定的、NZは緩和方向でありマイナス金利も選択肢と言っているというように、豪の方が見通しが強気だったので、豪ドル/NZドルで言うと上方に行きやすい状態にありました。



    そういう豪ドル/NZドルの上昇の流れの転換点だと個人的に思っているのは、9/18にはNZのロバートソン財務相の「2021年までの政策金利0.25%に維持」「NZ経済は不況から回復」という発言で、これによってNZドルへの緩和予想が後退し、その結果サポレジ転換していた1.084や1.08の節目も割っての下落となりました。



    また他にも9月後半から10月にはRBAの方に追加緩和の見通しが強まっており、そちらの点からも、豪ドル/NZドルは上値が重くなりやすい展開になっており(実際11/3にRBAは0.1%に利下げしました)、一時1.042まで下げる展開となりました。



    ただ、とはいえ政策金利の差は0.15%程度であり、かつ、豪はこれ以上の利下げの可能性は低い一方、当時の情報ではNZは2021年4月以降にはマイナス金利導入の可能性が高そうであった(今は全然違いますが、あくまで当時の見方として)ということを考えると、1.04を割っていく展開もあまり考えにくいと見ており、仮にここからもう一段下げていく場合にはさすがに下げすぎなので積極的に買っていきたいと言っていましたが、案の定その後また上げてきました。



    ちなみに今年だと2021年3月に豪ドル/NZドルが大きく上げていますが、これは2021/3/23にNZで住宅価格高騰に対して税制改正で対応し、それによって「利上げ以外の方法で住宅価格を抑制しようということで、RBNZへの利上げ圧力が弱まるのではないか?」という思惑から、NZドルが下落→豪ドル/NZドルが上昇したものでした。



    これについては、元々NZ政府は住宅価格高騰を気にしており、そのためRBNZに対しても緩和をしすぎないように圧力をかけると見られていたのが、他の手段でやるなら、RBNZへの利上げ圧力も弱まるのではというものです。



    個人的には、「まあ売り場が来たかな」くらいで見ておりましたが、最終的に1.09台で伸び悩み、1.07台まで戻し、さらにRBNZ後には1.06台前半まで落ちてきました。



    6/1のRBA後は1.06にワンタッチするも、その後特に何事もなかったかのように1.08まで戻しましたが、7月のRBNZ、NZ CPIのあとはさすがに1.06を割り、今は一時1.034もつけてから戻して1.042くらいのところにいます。



    1.06割れからこの辺りまで来るのは正直想定内で、今時点ではおそらく1.03くらいでは一旦止まるのではと思いつつ、RBNZがそこでも利上げを止めなければ、そこも割っていく可能性もあるのかなあと思いながら見ており、いずれにしても下目線でいます。



    ちなみにこの1.03というのは、これまでの動きを見ていてRBNZが弱気化することでトレンド転換しやすい水準であり、「ここまで来たらさすがに一旦利上げも様子を見始めるのでは」と個人的に思っているあたりですが、ただ今はNZの政治サイドも住宅価格高騰を気にして利上げ圧力を強くかけており、その点が不安材料ではあります。



    【参考 豪ドル/NZドル週足チャート】
    AUDNZD chart0923week-min



    その次の下値目途である、史上最安値であり、豪ドルとNZドルの価格関係が逆転する1.0はさすがに固いとは思うものの、このままNZが気にせず利上げし続けて、RBAが据え置き継続であれば、正直何が起こってもおかしくはないよなと考えており、この後買いに転じる場合、1.0を割る可能性も十分に考えながら入っていく必要があると思います。



    以上が今時点の見通しです。



    この見通しは

  • 豪やNZの個別要因が変わっていない

  • コロナの経済再開でそこまでサプライズが出ない


  • ことを前提としており、特にコロナショックのように大きなショックがあると、豪ドル/NZドルのような通貨ペアは、単純に「豪ドル/ドルのトレード」「NZドル/ドルのトレード」の合成として現れるもので、それらがどういう動きをするか次第でかなり不思議な動きをすることもありえるので、その点は注意が必要です。



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    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移





    豪ドルとNZドルのIMMポジションの推移を見てみましょう。



    まずは、2007年からの長期推移をご覧ください。



    【豪 IMM通貨先物 2007年以降】
    AUDIMM 0921-min



    【NZ IMM通貨先物 2007年以降】
    NZDIMM 0921-min



    最近は豪がさすがに売られすぎ水準に来ており、この辺りの巻き戻しが起これば、豪ドル/NZドルも上がって来そうですが、ただ、今時点では特に巻き戻しが起こる理由もなく、さてどこまで行くか・・・・という感じになっています。もう少し細かく、2018年以降に拡大して見るとこんな感じです。



    【豪ドル IMM通貨先物 2018年以降】
    AUDIMM0921_2018-min.png



    【NZドル IMM通貨先物 2018年以降】
    NZDIMM0921_2018-min.png



    このように、IMMポジションで見ても、今はNZドルの方が買われており、もし巻き戻しがあれば豪ドル/NZドルにとっての上昇要因となりますが、とはいえ今の豪とNZの環境を考えるとそれも妥当な話で、流れが大きく変わるような事態でもなければ、あまり気にしなくても良いのかなと見ています。



    豪ドルとNZドルの1年程度の見通し予想





    最後に、1年くらいの目線で見通しを予想したいと思います。



    豪ドルもNZドルも、2018年以降から2020年のコロナショックまで基本的に下げ続けており、その大きな要因は、コロナショックを除けば

  • 米中対立

  • 中国経済の悪化

  • 利下げ


  • といったあたりが原因でした。



    その内、米中対立と、中国経済の悪化は、基本的には豪ドルにもNZドルにも同じように悪影響を与えるもので、豪ドル/NZドルへの影響という点では、「どちらが先に利下げするか」「どちらが今後より利下げをしそうか」といった思惑に大きく左右されておりました(もちろん、米中対立や中国経済の悪化も、市場のセンチメントとして「より売られやすい側」があり、そこで若干の影響はあったものの、あくまで大勢として、という意味です)



    そして、この金融緩和については、これまで「豪は0.1%、NZは0.25%まで落として、当面は据え置きを示していることを考えると、基本的にはレンジ相場が続くと考えており、一時的なセンチメントの違いで上下することはあっても、基本的には「そのどこかでレンジを作る」「そしてそのレンジもいずれまた真ん中くらいに戻ってくる」」と見ていましたが、ただRBNZの利上げがかなり現実的となってきた今となってくると、基本的には豪ドル/NZドルで見ると下方向での方が見やすいと思っています。



    そのため、当面はRBAが強気化するまでは基本的に売りと考えています。



    ただし、今後例えば市場に大きなショックがあった時はまた話は別で、そうなってくると、なりふり構わずゼロ金利・マイナス金利といった選択肢が採られる可能性も否定はできません。



    そうなってくると、どちらかというと、NZの方が先にそういう変なことをやりそうな印象があることや、また、豪が先にやったとしても、NZも十中八九追随するであろうことを考えると、豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、中長期では上に上がりすぎる方にリスクがあるという見通しは変わらずかなと見ております。



    また、RBAもタイミングが遅れるにしても、いずれは経済再開→緩和停止→利上げのフェイズに行くしかないことや、NZにとっては豪は最大の輸出相手であり、豪ドル/NZドルがあまりに下がりすぎると困る(実際にこれまでも1.03を割ると露骨に弱気化していた)ことを考えると、今後低くなってきた時は買いに転じた方が良いと思っています。



    私も、今豪ドル/NZドルは500万円以上運用しておりますが、

  • ハイリスク版:400万円元本、両建て

  • ローリスク版:225万円元本、買い


  • というように、

  • 中長期的に買い目線で、ロスカットは入れない

  • 売る時は短期で、ロスカットもしっかり


  • という方針でポジションを持っております。



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    以上が今週の見通しでした。最後に、豪ドル/NZドルをFXでトレードする場合のおすすめFX会社比較を書きます。



    豪ドル/NZドルをトレードする場合のおすすめFX会社





    最近、以下のように「豪ドル/NZドルを取引する場合のおすすめFX会社を教えて欲しい」という質問もメールやTwitterで頂くようになりました。







    そこで、FX会社の豪ドル/NZドルで比較して、おすすめはどこか説明します。



    各社のスペックの一覧は、以下の通りです。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-2423-1×
    LIGHT FX2.9無料-2423-1×
    アイネット証券6無料-32-1
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-10-5-15
    インヴァスト証券9.8無料-10.52.1-8.4
    外為オンライン(店頭)10420-350-35
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-17.1-2.3-19.4×
    IG証券2.5-5無料-9-7-16×




    このように、色々とありますが、

  • 自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)

  • 買いの裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:セントラル短資FX

  • 売りの裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:みんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    裁量口座については、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやっています。



    一方で、最近は売りで入ることがほとんどなのですが、売りだとみんなのFXやLIGHT FXなら1日20円近くスワップが貰えるので、スワップ0、0のセントラル短資FXより魅力的ということに気づき、今後売りを追加する時はこちらを使っていこうと思っています。



    私はこれらの口座を使い分けており、

  • 裁量でポジションを持つ場合は今後はセントラル短資FXだったが、今後売りで入る時はみんなのFXを使用予定

  • 自動売買で運用するのはトラリピとアイネット証券両方


  • としております。



    自動売買については、今時点だとトラリピの方が条件が良いですが、ただスワップ0キャンペーンが7月1日までの期間限定であることや、また、これまで2年以上ループイフダンで運用していて、そちらもかなり上手く運用できていたこと、さらにループイフダンの方も別に条件がそこまで悪いわけではないことも考えると、わざわざ今持ってるポジションを移す必要もないかなと思って、両方運用することにしております。



    なので、どの口座も持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、当サイトからの口座開設で、

  • アイネット証券:当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • が貰えるので、興味があれば是非この機会にどうぞ。



    特に、アイネット証券やマネースクエア、みんなのFX、LIGHT FXのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    アイネット証券
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    セントラル短資FX
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    からできます。
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    管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2021/9/17までの週)

    2021年09月23日 13:50

    管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



    こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



    これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



    まず、結論から言うと、私が9/17までの週に運用していた公開ポジションの利益額は3,722円でした。



    【内訳】
    8/27週9/3週9/10週9/17週合計
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    1,78716,4780018,265
    豪ドル/NZドルグルトレ00000
    トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)7603,1107831,5526,205
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    00000
    豪ドル/NZドル 裁量39,18300039,183
    トライオートFX
    認定ビルダー戦略
    (豪ドル/NZドル)
    00000
    トライオートETF
    認定ビルダー戦略
    (投資適格社債)
    00000
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    7341,2726727083,386
    ドル円 自動売買00000
    ユーロ/ポンド トラリピ00000
    ズロチ・ユーロサヤ取り66239,66252164241,487
    ズロチ・ユーロ半自動売買8109987658203,393
    合計43,93661,5202,7413,722111,919




    2週連続でかなりグロい数字になりましたw



    普段だと大体週平均7-8万円くらいで、月30万円ちょっとは稼いでくれていたのですが、今は豪ドル/NZドルが1.03-1.04という一番何もしづらいレンジをフラフラとしているせいで利益を出してくれず、不調な状態が続いています。



    今後も、この状態が続くなら、しばらく「我慢の時」になりそうだなという感じです。



    ただ少し前の水準であれば普段は大体週7-8万円、月30万円くらいは稼いでくれるものなので、全体的にも良い感じに運用できていると思っていますし、「我慢の時期」さえ抜ければまたこのくらいに戻してくれると思っています。



    これまでの実績や今後の見通しも踏まえると、おすすめなのは、やはり

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • タイミングは難しいが、年利40%以上は目指せる豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 豪ドル/NZドル裁量戦略


  • で、次点がどんなタイミングでやってもいいような


  • ループイフダンのローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより細かく自動売買ができるトラリピの設定(ハイリスク版)

  • 私の自動売買戦略をワンタッチで完全再現できるトライオートFXの認定ビルダー戦略(豪ドル/NZドルの方)



  • と、最近は若干苦手なレンジにあるものの、それでも今これからはじめるならやはり豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

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    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...






    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版&ローリスク版

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード

  • トライオート認定ビルダー戦略

  • メキシコペソ円自動売買&スワップ

  • ドル円自動売買

  • トラリピ ユーロ/ポンド

  • ズロチユーロ半自動売買

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • トルコリラ 両建てサヤ取り運用

  • ループイフダン トルコリラ




  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は0円でした。



    最近は大体4-5万円くらいのことが一番多く、最近は苦手なゾーンでの推移なので絶不調ですが、ただ累計では2年半で50%以上の利回りもあげられているものなので、全体としてはかなり良い感じかと思ってます。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0814-min.png



    この設定は、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,215,096円
    運用日数1040日
    確定利益3,466,749円
    含み損益-3,275,062円
    含み損込利益191,687円
    年利換算55.9%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,040745416113-
    確定利益1,459,0991,067,359794,384145,9073,466,749
    含み損-906,736-786,183-997,463-584,680-3,275,062
    含み損込利益552,363281,176-203,079-438,773191,687
    年換算利益512,088522,934696,996471,2932,203,310
    利回り(年)51.2%58.1%63.4%39.3%55.9%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、0円でした。今週は特に動かずでした。



    この戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないものです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、これは過去8回公開運用しているのですが、これまで全て利益を出せていて、年利も30%以上と、かなりうまく運用できています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    ちなみに先週稼働していたグルトレの実績について詳細を書くと、以下のような感じです。



    【1.06-1.08のグルトレ】
    元本250万円
    日数148日
    確定利益369,212
    年換算利益910,557
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    36.4%
    子本体含み損益0
    サポート損益151,022
    最終損益520,234




    自動売買含み損益サポート含み損益サポート確定損益合計
    買い146,63900-225,432-78,793
    売り222,573000222,573
    サポート買い00023,22523,225
    サポート売り(進行中)000353,229353,229
    合計369,21200151,022520,234




    gurutore0717-min.png



    このように、かなり良い感じで利益が積み重なりました。



    含み損込で赤字だった頃も「豪ドル/NZドルは当面は1.06-1.08をメインとしたレンジであろうと想定しており、短期的に上抜けしてるにしてももう少し待てばまた戻してくると考えており、正直あまり心配しておらず、むしろこの1.08まで入った売りが1.065で利確されるのが楽しみだなくらいに思ってますw」と書いてましたが、案の定そうなりました。



    この設定は本来は1.065で買いサポートに切り替える戦略だったのですが、今回の下落が「RBNZが強気化したことでの豪ドル/NZドルの下げ」という、下落が長期化しやすいパターンだったので、買いへの切替はキャンセルして、買いの子本体の損切+売りのサポート利確で、一旦グルトレ自体は終わらせることにしました。



    1.06-1.08での売り子本体の方は、まあ別に止めなくても良いかなという感じなので、そのまま残して自動売買として稼いでくれると良いなあと思って見てます(笑



    グルトレというと、「子本体」「サポート」等の用語もあり、「難しい」と思われている方もいると思いますが、実はグルトレのやり方は非常にシンプルかつ、簡単にできるものなので、興味があれば是非やってみてください。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量ポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションの方は、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い


  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです(裁量は少し前までみんなのFXかLIGHT FXで、私もそこを使っていたのですが、12月くらいからセントラル短資FXのスペックが急激に良くなって、今では完全に逆転しました)



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートを読んでいただくと、私のグルトレ設定についても、何故こういう設定にしたのかがより深く分かってもらえると思うので、まだ持っていない口座があれば是非どうぞ!



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    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版





    今週は1,552円の利益でした。こちらも今週は豪ドル/NZドルの動きが小さく、不調でした。



    これは、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資していたものです(ローリスク版はポジションを決済しました)



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※ スワップポイントは7月以降は利幅20pips以内のもの限定で0、0継続で、それ以外は条件が悪化します。



    このように、当時はループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうだと思って始めました(2021年7月以降は条件悪化してます)



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    ループイフダンへの移行の経緯や、そのやり方は👇で書いてるので、興味あればこちらの記事もご覧ください。



    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益250,49052,604
    含み損-167,3110
    含み損込利益83,17952,604
    運用日数355日267日
    年換算利益257,54671,912
    利回り(年)25.8%6.0%




    今週は基本的には下落基調だったものの、最後に少し上がった時に一部利確があって、若干利益が出ました。このあたりは20pips利幅ならではですねw



    ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、チャート的にも、またRBNZが強気化したというファンダメンタルズ要因もあってまた値動きが大きくなりそうです。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0918tora-min



    累計で見ても、ハイリスク版は設定を入れてからは完全放置で、年利30%弱で、含み損込でもプラスと、決して悪い数字ではないものの、とはいえここ数か月は不調気味で若干心配はしてましたが、最近はRBNZが強気化したり、コロナもワクチンで収まることがほぼ確定している中で、各国の中銀も「いつ金融緩和を止めるか」というスタンスになってきて、また値動きも出てきそうで楽しみにしてます。



    ハイリスク版は少し前に1.09台まで上がった時に久しぶりに含み損込でマイナスになりましたが、その時も「この上昇はさすがに行き過ぎで、どこかのタイミングでまた落ちて1.06-1.08くらいのレンジに戻すと予想しているので、あまり気にせず見ていきたいと思っています」と言っていましたが、まあ案の定戻ってきて、今はむしろ下方向ですが、それでもプラスを維持できています。



    このように、短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。



    この設定は平均して月2回くらい約定されるかされないか、というくらいのペースの設定なので、0円の時も割とあります。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    AUDNZD issho0904-min



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。


    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は0円でしたが、最近の利確で公開トレードを始めてから累計利益も162万円になりました。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ確定利益150万円で、含み損込でもプラス水準を維持しております。



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0918rireki-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0911-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0918-min



    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年も60万円の確定利益を出すことができてポジションも今は含み益と、かなり良い感じに運用できているのではないかと思います。



    トレード頻度も「コロナショック直後以外は、日足でゆっくりとスイング」くらいであり、ポジションもそんなに無理なく持っており、含み損が膨らんだ時でも強制ロスカット等は全く心配なかったレベルで、「安全にのんびり」というくらいでもこれくらい利益を出せています(元本は350万程度)



    このように、豪ドル/NZドルは、自動売買だけでなく、裁量トレードでもかなり有望な通貨なので、興味があれば是非裁量もやってみてください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今は

  • 買いならセントラル短資FX

  • 売りならみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。



    裁量口座については、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやっています。



    一方で、最近は売りがメインなのですが、売りだとみんなのFXやLIGHT FXなら1日20円近くスワップが貰えるので、スワップ0、0のセントラル短資FXより魅力的ということに気づき、今後売りを追加する時はこちらを使っていこうと思っています。



    また、これらの会社については、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、

  • セントラル短資FXだと当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • がそれぞれもらえます!



    セントラル短資FXだと、レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    みんなのFX、LIGTH FXの方も、この豪ドル/NZドルの裁量戦略に加え、もう一つ私がよくやるマイナー通貨ペア、ユーロ/ズロチについても解説したものが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。


    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    トライオート認定ビルダー戦略





    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略は、今週は0円の利益でした。



    この戦略についてはトライオートFXやETFを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるものです。



    nintei fx1-min



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金20万円)

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルは上でも書いたように自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じですね。



    戦略の詳しいことは👇で解説してるので、こちらも是非ご一読ください。



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    私自身は、どちらも100万円ずつ運用し、FXは5口、ETFは6口で運用し、今時点では以下のような実績になっています。



    豪ドル/NZドル投資適格社債
    元本100万円100万円
    確定利益24,4310
    含み損益▲83,625▲1,477
    合計損益▲59,194▲1,477
    時価残高940,806998,523
    運用日数5353
    年換算168,2510
    年利16.8%0.0%




    今週は利確なしでした。今週は豪ドル/NZドルも狭いレンジでの動きで、まあこれでは利益は出ないなという感じでしたw



    含み損込の利益については、基本的にはしばらくマイナス水準が続くと思いますが、そのこと自体はこの戦略にとっては想定内なので、今後もむしろ含み損を増やしてほしいと思ってます(むしろ開始間もない時期にプラスになるというのは相場が動いてなさすぎなので、逆に困る)



    一方で、投資適格社債については、5ドル動くというのはそれなりにハードルが高いことで、また基本的には「短期的にはゴリゴリ下がってポジションを作ってくれる」ことを期待しているので、利確はまだ当分先で、しばらくは含み損だけ抱えていたいくらいに思っていますw



    自動売買で含み損を抱えること自体は全く悪いことではなく、むしろ含み損こそが利益の種なので、どちらの戦略もしばらくは含み損を掘りながら、中長期的に一気に逆転、というのを狙っています。



    私はこれまでも色々な設定を公開してきましたが、私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(ETFもまとめて開設できます)



    口座開設は

    インヴァスト証券
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    メキシコペソ円自動売買&スワップ





    今週は708円の利益でした。今はセントラル短資FXもクローズして、連続予約注文は5.4円を下回った時だけ自動で売買、ループイフダンは利確はまだ遠くスワップだけ貰ってる、みたいな感じになっており、今週はループイフダンのスワップだけでした。



    何故セントラル短資FXのポジションをクローズしたかというと、5.28円とかなり上がってきて、ただ米金利も上がる中で新興国通貨や株価が神経質な動きをしており、「一旦クローズして、下がった時の資金にしたり、あるいは豪ドル/NZドルやゴールド等、今もっと熱いものに回した方がいいのではないか」と考え、その中でセントラル短資FXの資金が一番多かったため、ここを一旦クローズするかと考えたためです。



    実際はその後一時的に5.5円まで上げて、クローズするタイミングが早すぎたというのは否めませんが(笑)、ただ、元々メキシコペソは一度どこかで調整して、その後また戻してくる展開を想定していたので、まあ仕方ないかなと思ってます。



    今後は、またもう少し下がってきたくらいからセントラル短資FXでも持ち直そうと思っていますが、ただ、今は少し待っておこうと思っています。



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っているものです。



    これについて、

  • セントラル短資FXでのスワップポイント運用(利確もする)

  • FXプライムbyGMOでのスワップポイント運用(利確もする)

  • 連続予約注文で半自動売買

  • ループイフダンで自動売買


  • の4種類を比較・運用しているもので、仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日567日285日(終了)567日
    売買利益30,250103,610151,480131,400
    スワップ利益296,48516,984160,21359,448
    利益合計326,735120,594311,693190,848
    年換算313,01477,631399,186122,856
    利回り(年)11.6%17.3%28.5%27.3%
    (参考)含み損益000-1,584
    (参考)含み損込利益326,735120,594311,693189,264
    (参考)含み損込利回り11.6%17.3%28.5%26.9%




    運用ポジションを比較すると、含み損込の利益については、ループイフダンがトップになりました。



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    下手に触らない方がいいということは、逆に言えば初心者の方でも設定さえちゃんとしておけば勝てるということなので、再現性も高いかと思います。



    具体的な設定やこれまでの実績の詳細は👇です


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...





    また、他にコロナショック後の7月に30万円チャレンジということで、いまだと一番自動売買で条件が良い外為オンラインで、30万円を運用するという企画もやっています。



    【サイクル2取引をトラリピやループイフダンと比較した表】
    サイクル2取引ループイフダントラリピ
    取引コスト
    (1万通貨あたり)
    100~140円700円変動
    (250円程度)
     スプレッド17変動
    (2.5銭程度)
     手数料0~40円無料無料
    スワップポイント10010040
    設定の楽さ
    設定の自由度×




    そちらもかなり調子よく運用できております。



    【メキシコペソ サイクル2取引 自動売買運用実績】
    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    こちらはコロナショック後にはじめた設定で、上の4つ比較とはさすがに並べるとおかしくなること、また、設定も違うことから別建てしてます。具体的な設定や、詳細な実績は👇で書いているので、今からはじめるならこちらもご覧頂ければと思います。


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...





    ドル円自動売買





    ドル円自動売買の今週の利益は0円でした。ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確されるという流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数9か月目
    積立金額450,000円
    ポジション量8,100
    レバレッジ2.0倍
    評価損益12,992円
    時価462,992円
    平均取得レート108.384




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破するなど、少し前までかなり強い上昇トレンドでした。



    その後一度上昇トレンドは否定されたのですが、また戻してきて2021年最高値を一瞬更新したかと思えば戻して、果たして・・・・という状態になっています。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart0918-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はトレンドラインだけ出してます。



    このように、最近はちょうど三角保ち合いの形になっており、その三角が収束するポイントも近づいてきて、さてどうなるか・・・・という感じです。



    ジャクソンホールで動くかなと期待していたのですが、FRBメンバーは大体タカ派よりのコメントをする中で、パウエル議長は相変わらずな感じで、年内テーパリング開始の話は出たものの、そんなに新ネタもなく、期待したほどは動かない結果となりました。来週はFOMCもあるので、そこで値動きが出ることを期待してますw



    とはいえ、大きな流れとしては基本的にはある程度経済再開の方向に向かうことは間違いないと考えており、その中では当然テーパリング議論も今後より高まってくると考えられるので、2021年内くらいの単位であれば当面ドル高予想を継続しようと考えています。



    裁量であればやめておく局面でも、積立分散投資である以上「さすがに高すぎるだろう」という時以外はルール通り買うべきだと思うので、今回はこの「本当に分からなくなってきた」タイミングでやろうと思い、9月は相場が余程変なことにでもなってない限りは普通に月初に買おうと思い、実際9/1に買いました。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているもので、今週は0円の利益でした。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益6,192
    含み損291
    含み損込利益6,483
    運用日数131日
    年換算利益17,253
    利回り(年)2.9%




    今週は利確なしで、通算で見ても利確も3か月弱運用して4回目、年利も3%と、正直微妙な結果です(笑



    EUR/GBPという通貨ペアは上で見たように基本的にはかなり動く通貨ペアのはずなのですが、5月以降は日足で見るとびっくりするくらい動いておらず、今のところ4か月運用してようやく4回の利確があった、みたいな感じになってます。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0918-min

    ]
    このように日足を見てもらうと、「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応4回は利確があり、またこの前の一瞬微妙に上がって下がった時だけで2週連続利確もあったので、今後に期待したいと思います。



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ズロチユーロ半自動売買





    今週のズロチユーロ半自動売買は、820円の利益でした。最近ずっとスワップがプラスだったのが、7/1に何故かいきなり大きなマイナスが計上されましたが、それ以降は特に何もなくプラス水準が続いており、あれはいったい何だったんだ・・・・という感じです。



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。(※ただし今はポーランドが利下げしたため、スワップの旨味はあまりないです)



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益373,313
    スワップポイント43,398
    合計確定利益416,711
    含み損益-501,769
    含み損益込利益-85,058
    年確定利益想定208,928
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    9.8%
    実際稼働期間598日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    11.1%




    EUR/PLNについては、半自動売買はレンジアウトしていることが増えてきて、最近は裁量での売りをメインにしていたのですが4.6の辺りからまた売りで勝負を始めていたところ、そちらの方は利確があって19万円ほど利益がでました。



    EURPLN rikaku0410-min


    eurpln rikaku0513-min



    EURPLN rikaku0901-min



    裁量戦略については、👇の記事で書いていますが、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の最新見通し2021年8月版

    今回は、ユーロ/ズロチの今時点のトレード戦略について、最新情報に基づいてアップデートしたいと思います。ユーロ/ズロチは今は4.58近辺とかなり高い位置にいますが、実はこれは売りでの狙い目であると考えており、その理由も書いていこうと思っています。ユーロズロチについては、6月にも見通し記事を書いてポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらい...





    この戦略に話を戻すと、含み損込の水準は今だと大体4.56くらいが損益分岐点なのですが、今は4.58まで上がってきたので、含み損込だとマイナスになっています。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0918day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0918week-min



    このように、最近は4.5の下値も破ったかと思えばまた上げてきてまた落ちて上がると、こちらの半自動売買ではレンジ対象外なものの、裁量で結構狙いやすい展開が続いていますw



    もしこれからやりたい場合、私の設定は4.33~4.53でやっておりますが、今からやるのであれば、4.4~4.6とかのように、+0.07くらいで読み替えてもらえれば、史上最高値を大幅に超える5.1まで耐えられ、今もかなり約定される設定になるので、悪くはないかと思います。



    今はこの半自動売買はレンジ外になってますが、裁量では狙いたい水準に来ていたので、4.56と4.6で軽く1.5枚ずつ売って、4.6の方は4.51で利確しました。また上がってきたので、4.56と4.58で少しずつ売り、4.6でまたさらに3枚売る予定です(見通し記事でも書いたように、基本的には割と強気に下目線でいます)



    なお、この手法をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い(最近マイナスですが、他はもっとマイナスなので・・・・・)

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...




    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りは、642円の利益でした。今週は利確はなく、スワップだけでしたが、少し前には色々と利確もあって、全体的には今年20万円弱稼いでいます。



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略でした。



    最近はポーランドが利下げをしたので、スワップ利回りは落ちておりますが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは15%程度出ております。



    EURPLN rimawari0904-min



    この設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の最新見通し2021年8月版

    今回は、ユーロ/ズロチの今時点のトレード戦略について、最新情報に基づいてアップデートしたいと思います。ユーロ/ズロチは今は4.58近辺とかなり高い位置にいますが、実はこれは売りでの狙い目であると考えており、その理由も書いていこうと思っています。ユーロズロチについては、6月にも見通し記事を書いてポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらい...





    ループイフダン トルコリラ





    今週のループイフダン トルコリラの利益は、0円でした。トルコリラの相場がかなり怪しくなってきたので、こちらは完全撤退ということで、ロスカットすることにしました・・・・・



    この戦略は、元々政策金利24%(当時)と高金利で、値動きも激しいトルコリラという通貨について、


  • 値動きがあまりない時はゆっくりとスワップを貰って儲かる

  • 値動きが激しくなれば、ロスカットされない範囲で利益を積み重ねて儲かる

  • トルコリラのレートも20.7円程度(開始時のレート)だったので、ほぼ半分の11円までカバーするのに13万円あればできる



  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラ両建てサヤ取り





    今週のトルコリラ両建てサヤ取りの利益は、0円でした。



    この戦略は、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%以上のものです。



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりましたが、今回もやはりそこがネックになってきてるなという印象です。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    【内訳】
    スワップ決済損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。



    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説


    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    FXスワップポイントサヤ取りとは?やり方・両建て業者と私の実績を公開

    2021年09月23日 13:26

    買い-min



    今回はFXスワップポイントサヤ取りのやり方や、メリット・デメリット、おすすめの通貨や両建てをする業者をどこにすべきかを解説したいと思います。また、私も過去に2回ほど公開運用でもやったことがあるので、その時の実績も書きたいと思います。



    FXスワップポイントサヤ取りは、為替リスクをほぼ0に抑えながらスワップポイントを貰える手法であり、状況次第ではかなり旨味のある戦略です。



    ただし、この手法も万能ではなく、そのことは実際に公開運用でやっていても感じた部分でもあるので、それについても解説していきます。



    この記事の要点は、以下の通りです。

  • FXスワップポイントサヤ取りとは、スワップポイントの高い業者と、売りスワップの安い業者で同じ通貨を両建てすることで、為替リスクをほぼ0にしてスワップポイントの差額を貰う手法

  • この手法のメリットは為替リスクがほぼ0な中でスワップを貰えることで、逆にデメリットは、スワップ差額が割と不安定なことと、スプレッド分の回収まではマイナスになること

  • 最新のスワップデータでは、今やるならトルコリラかメキシコペソが良さそう




  • なお、トルコリラとメキシコペソについては、おすすめの両建てFX業者と、スワップ差額、スプレッド回収までの日数は以下の通りです。


    【トルコリラ】
    買い売り合計
    FX会社IG証券セントラル短資FX-
    スワップ57-4017
    現在レート--12.98
    想定年利益率※1--7.2%
    スプレッド※21.71.73.4
    1万通貨コスト170170340
    回収日数--20




    【メキシコペソ】
    買い売り合計
    FX会社アイネット証券みんなのFX-
    スワップ90-5139
    現在レート--5.52
    想定年利益率※1--6.4%
    スプレッド※210.31.3
    10万通貨コスト10003001300
    回収日数--33


    ※1 レートは9/18調査時点
    ※2 スワップが現状のまま続くと仮定して、また現在レートからレバレッジ5倍になる資金でポジションを持つ前提で算定(トルコリラよりはリスクが低い通貨なので、レバレッジは高め)
    ※3 スプレッドは例外あり



    このように、

  • トルコリラなら買いはIG証券、売りはセントラル短資FXの組み合わせで、かなり高い利益率を狙えそう

  • メキシコペソなら買いはアイネット証券、売りはみんなのFXの組み合わせで、5%程度の年利益率になり、通貨ペアの安定感や、金融政策の安定性を考えても、こちらの方がリスクは低そう


  • と考えられます。そしてこのスワップ差額、大体の時期ではトルコリラの方が利回りが高いことが多く、ただ値動きのリスクを考えるとローリスクなのはメキシコペソの方という感じで、どちらを選ぶかは好みによる感じです。



    実は少し前までメキシコペソの方が利回りも上だったのですが、ただ当時から「中長期では利回りでいうとおそらくトルコリラの方が上回ってくると思うので、この辺りは、どちらを選ぶかは好みかなと思います(メキシコペソの方が上回っているのは極めてまれ)」と言ってましたが、案の定そうなりました。



    なので、基本的にはリスクは高いがリターンも大きいトルコリラ、リスクは低めで利回りも抑え目なのがメキシコペソという認識で良いかなと思います。



    なお、これらの会社については、

  • IG証券:期間限定・先着150名限定で、非常に簡単に1.5万円貰えるキャンペーン

  • セントラル短資FX:当サイト限定で、当サイト限定のチャート分析の教科書+5,000円のキャッシュバックが貰える

  • アイネット証券:当サイト限定で、当サイト限定のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰える

  • みんなのFX:当サイト限定で、他ではまず解説されないようなマイナー通貨ペアのトレード戦略解説レポートが貰える


  • というように、どこもかなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    【トルコリラの買いでおすすめ】
    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    【トルコリラの売りでおすすめ】
    セントラル短資FX
    button2.png


    【メキシコペソの買いでおすすめ】
    アイネット証券
    button2.png


    【メキシコペソの売りでおすすめ】
    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • FXスワップポイントサヤ取りとは?

  • FXスワップポイントサヤ取りの利回り

  • FXスワップポイントサヤ取りのメリット

  •   FXスワップポイントサヤ取りでは両建てで為替リスクがほぼ0になる

      FXスワップポイントサヤ取りではスワップ差額が毎日貰える

  • FXスワップポイントサヤ取りのデメリット

  •    FXスワップポイントサヤ取りのスワップ差額は不安定

       FXスワップポイントサヤ取りではスプレッド分の回収まで含み損になる

       FXスワップポイントサヤ取りでは、相場急変時に片側だけロスカットされるリスクもある

  • FXスワップポイントサヤ取りでおすすめの通貨ペアと両建て用FX業者

  •   FXスワップポイントサヤ取りで買いで使うFX業者

      FXスワップポイントサヤ取りで売りで使うFX業者

  • FXスワップポイントサヤ取り私の実績

  • FXスワップポイントサヤ取り以外でおすすめの不労所得は




  • FXスワップポイントサヤ取りとは?





    FXスワップポイントサヤ取りとは、スワップポイントの高い業者と、売りスワップポイントの安い業者で同額の両建てポジションを持つことで、為替リスクをほぼ0にしながらスワップポイントの差額分を貰う手法です。



    例えば、高金利通貨で人気のあるトルコリラで見ると、買いで一番条件の良いIG証券だと買いのスワップポイントが57円であるのに対し、逆に売りで一番条件の良いセントラル短資FXだと-40円であり、IG証券で買い、セントラル短資FXで売りを持てば17円の差額を貰えることになります。



    そして、この状態であれば、トルコリラが上がれば買いのIG証券では含み益、売りのセントラル短資FXでは含み損となり、同じ通貨を取引している以上、その含み損益は基本的には一致することとなり、為替リスクをほぼ0にした上でスワップの差額を貰うことができます。



    「こんなのが本当に儲かるのか?」と思われるかもしれないので、次に大体どのくらいの利回りを狙えるかを解説します。



    FXスワップポイントサヤ取りの利回り





    各通貨ペアのスワップ差額と、サヤ取りで必要な資金(買い、売り両方の口座にレバレッジ一定の倍率となるように入金する前提)で利回りを算定すると、以下の通りでした。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値92311057100
    売りスワップ最低値-403-80-40-51
    スワップ差額526301749
    年間スワップ金額1,8257302,19010,9506,20517,885
    現在レート109.8980.7678.137.7312.985.52
    年間スワップ収益率0.6%0.3%1%2.1%7.2%8.1%
    必要額313,971230,743223,22951,53386,533220,800


    ※ レバレッジは先進国通貨は7倍、新興国通貨は3倍で、ただしメキシコペソは新興国通貨の中でもレートの安定感が高いので5倍で計算。スワップは2021/9/18時点。



    このように、通貨ペアによっては全然ダメですが、今だとトルコリラやメキシコペソだと7%くらいが狙えそうです。



    為替リスクをほぼ0にして、かつほぼ放置でいけることを考えると、悪くない数字ですね。



    ただ、この利回りは確定されたものではなく、実際には割とスワップ差額は変動し、私が過去にトルコリラで2回やった時は、10%くらいを目指しながら、それぞれ4.3%ペース、2.2%ペースとなりました(この私の実績は後で詳しく書きます)



    FXスワップポイントサヤ取りのメリット





    FXスワップポイントサヤ取りのメリットは、初めに買いと売りの両建てをして、OCO注文で利確・損切も決めておけば、基本的には完全放置で毎日スワップ差額が貰えて、為替リスクもほぼ0に抑えられることにあり、総合的には定期預金などに入れておくよりも良い利回りで運用できるという点にあります。



    FXスワップポイントサヤ取りでは両建てで為替リスクがほぼ0になる





    FXスワップポイントサヤ取りでは、買いポジションと売りポジションを同額持つので、為替リスクをほぼ0に抑えられます。また、OCO注文で利確・損切ポイントも決めておけば、普段の為替変動を気にすることなく基本的には完全放置でいけます。



    FXスワップポイントサヤ取りではスワップ差額が毎日貰える





    FXスワップポイントサヤ取りでは、このように初めに両建てを入れたら完全放置でOKなのですが、それでいてスワップの差額は基本的に毎日不労所得として入ってきます。スワップ差額自体は割と変動することもありますが、ただ会社をちゃんと選べば「スワップ差額がプラスになる」まではある程度安定しているので、会社をちゃんと選んでおけばマイナスにまで落ちることはほとんどありません。



    FXスワップポイントサヤ取りのデメリット





    FXスワップポイントサヤ取りのデメリットとしては、両建てでのスワップ差額は割と不安定で利回りが一定しないことと、またスプレッドの分だけ含み損になり、そのスプレッド分をスワップ差額で回収するまではマイナスになる点、そして最後に相場急変で片側だけロスカットされてサヤ取りが強制終了になるリスクがある点があげられます。



    FXスワップポイントサヤ取りのスワップ差額は不安定





    FXのスワップポイントというのは一定していないもので、このスワップポイントサヤ取りでは、ただでさえ一定してないスワップについて、買いの会社のスワップ変動と、売りの会社のスワップ変動の両方の影響を受けるので、その結果スワップ差額は一定しません。



    実際私が過去に2回やった時も、当初は年利10%くらいのスワップ差額が貰える計算だったのが、実際に運用して見るとそれぞれ4.3%と2.2%という結果になりました。



    このように、「年利〇%狙える」というのはあくまで「現時点では」という点であり、その利回りは全く保証されたものではありません。



    上でも書いたように、ちゃんと会社を選んでいればさすがに日々のスワップ差額がマイナスになることは少ないのですが、どのくらいプラスかについては、割と不安定です。



    FXスワップポイントサヤ取りではスプレッド分の回収まで含み損になる





    FXスワップポイントサヤ取りで意外と重要なのがこの「スプレッド」で、FXではポジションを持つとまずスプレッド分含み損になりますが、両建てサヤ取りだとそのスプレッドの含み損が買いと売りの会社の2社分あり、その後の為替変動は基本的にはないので、為替差損益の合計は、基本的にはじめにスプレッドの影響でできた含み損で一定します。



    この含み損益の変動については実際に私が運用していた時もかなり安定しており、「まあそういうもんなんだな」という感じです。



    このスプレッド分の含み損を毎日のスワップ差額で回収していくのがFXスワップポイントサヤ取りなのですが、その差額で回収できるまではトータル損益がマイナスになります。



    そのスプレッド分を回収しきれば後は「勝手に毎日スワップ差額が入ってくる」状態になりますが、そこに至るまでは不安だというのがあります。



    FXスワップポイントサヤ取りでは、相場急変時に片側だけロスカットされるリスクもある





    FXスワップポイントサヤ取りは両建てで為替変動リスクを0にする戦略ですが、それぞれの会社で持つポジションは「買いポジのみ」「売りポジのみ」となるため、上がれば売りが、下がれば買いに強制ロスカットリスクが出てきて、もし片側だけロスカットされると、両建てが強制終了となってしまいます。



    これを避けるためには、資金をある程度余裕を持たせておいた上で、それで強制ロスカットされる水準を計算して、その少し前にOCO注文で指値利確と逆指値損切をそれぞれ入れておくことで、片側だけロスカットされるリスクを抑える方法があり、私が実際にやった時はこの方法でリスクを抑えていました。



    ただ、これについても本当に相場が急変した時はきちんと約定される保証はなく、その点でこのスワップポイントサヤ取りにとって、相場の急変というのは天敵と言えます。



    FXスワップポイントサヤ取りでおすすめの通貨ペアと両建て用FX業者





    FXスワップポイントサヤ取りでは、買いはスワップが高くて安定してスプレッドも狭い会社、売りは売りスワップが安く安定してスプレッドも狭い会社を使うのが重要ですが、その上でどこがおすすめかを書くと、トルコリラなら買いはIG証券、売りはセントラル短資FX、メキシコペソなら買いはアイネット証券、売りはみんなのFXがおすすめです。



    上でも見ましたが、各通貨ごとのスワップ差額と、そこから想定される利回りは以下の通りです。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値92311057100
    売りスワップ最低値-403-80-40-51
    スワップ差額526301749
    年間スワップ金額1,8257302,19010,9506,20517,885
    現在レート109.8980.7678.137.7312.985.52
    年間スワップ収益率0.6%0.3%1%2.1%7.2%8.1%
    必要額313,971230,743223,22951,53386,533220,800




    FXスワップポイントサヤ取りにとって相場の急変が天敵だと書きましたが、その点で言うと、トルコリラはこうした急変が起こりやすく、メキシコペソは逆に新興国通貨の中ではかなり安定感がある通貨なので、利回り重視ならトルコリラ、ローリスク重視ならメキシコペソというのが良いかなと思います。



    その上で、それぞれの通貨ペアでおすすめの会社を見てみましょう。



    FXスワップポイントサヤ取りで買いで使うFX業者





    FXスワップポイントサヤ取りの買いで使うFX業者は、トルコリラならIG証券、メキシコペソならアイネット証券がおすすめです。



    それぞれの通貨ペアの買いでのスワップ比較一覧を見てみましょう。



    会社名トルコリラメキシコペソ取引単位
    アイネット証券5090
    IG証券5760
    セントラル短資FX1080
    LIGHT FX4571
    外為オンライン(くりっく365)5760
    外為オンライン(店頭)45100
    FXプライムbyGMO4570
    みんなのFX4551
    LINE FX4450
    ヒロセ通商4270
    JFX株式会社4270
    GMOクリック証券【FXネオ】4250
    インヴァスト証券(トライオート)50なし
    マネーパートナーズ110
    DMM FXなし50




    このように、スワップが一番高いのはトルコリラだとIG証券、メキシコペソだと外為オンラインになっていますが、ただメキシコペソについては、外為オンラインのスワップが高くなったのは今週からで、継続性がいまいち分からないので、今時点では長期で安定してスワップが高いアイネット証券の方が良いかなと思っています。



    私は毎週スワップを一覧比較して確認しているのですが、この2社はそれぞれの通貨ペアでいつもトップにいるような会社なので、スワップの安定感も問題ありません。



    また、スプレッドもIG証券のトルコリラは1.7銭※、アイネット証券は1.0銭(例外あり)と、IG証券はスプレッド比較でもトップで、アイネット証券もトップではないものの比較的狭い水準にはあります。

    ※:人気通貨ペアのスプレッドの午前9時から翌午前3時のレート



    そのため、スワップポイントサヤ取りで買いのFX業者を選ぶなら、トルコリラはIG証券、メキシコペソはアイネット証券がおすすめです。



    なお、これらの会社については、

  • IG証券:期間限定・先着150名限定で、非常に簡単に1.5万円貰えるキャンペーン

  • アイネット証券:当サイト限定で、当サイト限定のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰える


  • というように、かなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    FXスワップポイントサヤ取りで売りで使うFX業者





    FXスワップポイントサヤ取りの売りで使う会社については、トルコリラはセントラル短資FX、メキシコペソはみんなのFXがおすすめです。



    こちらも売りスワップの一覧を見てみましょう。



    会社名トルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-45-51
    セントラル短資FX-40-180
    LIGHT FX-45-71
    外為オンライン(くりっく365)-57-60
    FXプライムbyGMO-55-100
    GMOクリック証券【FXネオ】-45-80
    DMM FXなし-80
    マネーパートナーズ-101-250
    LINE FX-51-80
    IG証券-77-80
    アイネット証券-65-120
    外為オンライン(店頭)-40-200
    インヴァスト証券(トライオート)-72なし
    ヒロセ通商-72-120
    JFX株式会社-72-120




    このように売りで使うならトルコリラはセントラル短資FX、メキシコペソはみんなのFXがおすすめです(トルコリラは今週はセントラル短資FXとみんなのFXは同じでしたが、普段はセントラル短資FXの方が安いのがほとんどなので、セントラル短資FXがおすすめ)



    スプレッドについても、セントラル短資FXは1.7銭(例外あり)で最狭、みんなのFXも0.3銭でほぼ最狭というように、どちらもスプレッドの面からも問題ありません。



    なお、これらの会社についても、

  • セントラル短資FX:当サイト限定で、当サイト限定のチャート分析の教科書+5,000円のキャッシュバックが貰える

  • みんなのFX:当サイト限定で、他ではまず解説されないようなマイナー通貨ペアのトレード戦略解説レポートが貰える


  • というように、かなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    FXスワップポイントサヤ取りの私の実績





    私も過去に2回トルコリラでFXスワップポイントサヤ取りをやっているので、その実績についても書くと、1回目が120万円元本(途中で半分利確)で112日間で最終的に+15,815円の利益で年利4.3%ペース、2回目が200万円元本で106日間で+12,740円の利益で年利2.2%となりました。



    【1回目のトルコリラスワップポイントサヤ取りの実績】
    確定利益スワップ合計
    みんなのFX 1回目利確-10,20049,92539,725
    みんなのFX 2回目利確-7,25056,74049,490
    セントラル短資FX 1回目利確8,050-41,780-33,730
    セントラル短資FX 2回目利確5,250-44,920-39,670
    合計-4,15019,96515,815




    【2回目のトルコリラスワップポイントサヤ取りの実績】
    スワップ評価損益トータル損益
    インヴァスト証券(買い)111,740-183,200-71,460
    セントラル短資FX(売り)-84,800169,00084,200
    Total26,940-14,20012,740




    買いで使っているのはその当時スワップがキャンペーンもあって高いところでしたが、売りはずっとセントラル短資FXで安定してます(笑



    このように、FXスワップポイントサヤ取りでは、「当初想定していたほどの利回りにはならない」ということはあっても、ちゃんとプラスにはなり、また基本的には完全放置でいけるので、あまり投資するものがない時に「定期預金よりは良い条件で運用できる」みたいな戦略としては有力だと思います。



    FXスワップポイントサヤ取り以外でおすすめの不労所得は





    FXスワップポイントサヤ取りのメリットは、「完全放置で基本的に毎日不労所得が入ってくる」という点にありますが、こういう「不労所得」という点だと、例えば自動売買で運用する等、他にも手段はあります。



    私が実際に運用している中でも、

  • 非常に安定感のある通貨ペアについて、史上最安値を大幅に割っても大丈夫な前提で、年利10%程度を目指すローリスク戦略

  • 若干リスクは取るが、年利30%くらいを目指す戦略

  • それなりにリスクは取り、また数か月に1回くらい設定を入れたり消したりする必要はあるが、年利50%以上稼げているうちのエース戦略


  • 等もあり、個人的には今の相場環境だとそういった戦略の方が稼ぎやすいかなとも思っています。



    【若干手を入れながら年利50%を狙う戦略】

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    【ローリスク戦略】

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    もちろん自動売買だとこのスワップポイントサヤ取りの最大の強みである「為替リスクをほぼ0にできる」という点がカバーされないのですが、ただ、スワップポイントサヤ取りだと良くても年利10%くらい(おそらく現実的には5%前後)なのに対して、自動売買だとリスクの取り方によっては年利30%とか50%とかも放置運用で狙えて、今の環境ではこちらの方がやりやすそうなので、こちらも是非試してみてもらえればと思います。



    今回は以上です。もう一度まとめると、



  • FXスワップポイントサヤ取りとは、スワップポイントの高い業者と、売りスワップの安い業者で同じ通貨を両建てすることで、為替リスクをほぼ0にしてスワップポイントの差額を貰う手法

  • この手法のメリットは為替リスクがほぼ0な中でスワップを貰えることで、逆にデメリットは、スワップ差額が割と不安定なことと、スプレッド分の回収まではマイナスになること

  • 2021年の最新データで、今やるならトルコリラかメキシコペソが良さそう




  • という感じで、実際に使う会社は、


  • トルコリラなら買いはIG証券、売りはセントラル短資FXの組み合わせで、かなり高い利益率を狙えそう

  • メキシコペソなら買いはアイネット証券、売りはみんなのFXの組み合わせで、5%程度の年利益率になり、トルコリラより低いが、ただ通貨ペアの安定感や、金融政策の安定性を考えても、こちらの方がリスクは低そう



  • という感じです。



    これらの会社については、

  • IG証券:期間限定・先着150名限定で、非常に簡単に1.5万円貰えるキャンペーン

  • セントラル短資FX:当サイト限定で、当サイト限定のチャート分析の教科書+5,000円のキャッシュバックが貰える

  • アイネット証券:当サイト限定で、当サイト限定のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰える

  • みんなのFX:当サイト限定で、他ではまず解説されないようなマイナー通貨ペアのトレード戦略解説レポートが貰える


  • というように、どこもかなりお得なキャンペーンもやっているので、もし興味があって、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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    からできます。
    関連記事

    メキシコペソスワップポイント比較ランキング2021年最新版 | おすすめFX会社はどこ?

    2021年09月20日 11:51

    メキシコペソのおすすめFX会社 ペソに絞って徹底比較!-min



    メキシコペソスワップポイント比較ランキング2021年の概要





    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨で、スワップポイント(金利)狙いで投資するのに非常に人気の高い通貨ですが、FX会社によってスワップポイントに大きな違いがあり、会社が違えば年間数万円単位でスワップポイント利益が違ってきます。そこで、この記事では、メキシコペソのスペックを徹底的に比較して、どこで投資するべきかを解説します。



    FX会社が違えば、年間数万円~数十万円利益が変わってくることは全然よくあることなので、是非ちゃんとスワップポイント等の条件を比較した上で、良いところでトレードしてもらえればと思います。



    メキシコペソは高金利通貨の中でも、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコBaa1BBBBBB-
    南アBa1BBBB
    トルコB1B+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日80円、つまり年間約3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り5.5%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日90円貰えるのに対し、安い所では1日30円と、全く同じ取引をしても年間で2万円近い利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかを解説します。



    具体的には、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、どこがおすすめなのかを説明します。



    まず結論から言うと、特におすすめなのは以下2社です。




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

  • メキシコペソのスワップポイントでNo1
  • スプレッドも最近縮小されて、自動売買の中で同率トップに!>
  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 当サイト限定でループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!




  • まず、メキシコペソ取引で一番おすすめなのはセントラル短資FXです。



    ここは

  • スプレッド(取引コスト)が業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準を続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろった会社です。



    メキシコペソは、スワップポイントが高いFX会社ではスプレッド(取引コスト)は良くないところが多いのですが、ここはスプレッドも業界最狭であり、その点で誰にでもおすすめできる会社と言えます。



    また、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    次に、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、アイネット証券がおすすめです。



    ここは

  • スワップポイントが単独トップ

  • 手数料無料、スプレッドも自動売買の中ではトップの1銭

  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる


  • という特徴があり、自動売買で使うのであればまずここで、また自動売買じゃないにしてもスワップポイント重視でもおすすめのところです。



    また、アイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、もれなく当サイト限定レポート+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


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    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額

  • メキシコペソスワップポイントのリスク | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソスワップポイント比較おすすめ会社 2021年9月(最新版!)

  • メキシコペソFX業者スワップポイント比較ランキング一覧(最新版!)




  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高い会社であれば、10万円あたり1日80円で、つまり年間3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.4円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り6%近くにもなります



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約20%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約10%~20%くらいと考えておくとよいと思います。



    メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、セントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが5.5円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円以内のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.5円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.873.8264.3054.5925.1665.453




    メキシコペソは、ほぼほぼコロナ前の水準にまで戻してきましたが、今の世界環境を考えると、リスクがないとは到底言い難いなと思っています。



    リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値からコロナショックの時には約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、コロナショック前の高値水準が6円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間3万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.3円の下落までは穴埋めできて、仮に1.5円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは10%~20%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソスワップポイント比較おすすめ会社 2021年9月(最新版!)





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)


    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

  • メキシコペソのスワップポイントでNo1
  • スプレッドも最近縮小されて、自動売買の中で同率トップに!←New!
  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 当サイト限定でループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    自動売買で細かく設定したいなら

  • スプレッドが自動売買系の中で一番狭い(アイネット証券と同率トップ)
  • スワップポイントもアイネット証券には及ばないもののトップレベル
  • 仕掛け幅・利幅を自分で設定可能
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 満足度98%のセミナーで初心者にもおすすめ




  • メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社1 セントラル短資FX





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは2018年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、メキシコペソを買う場合、安定しておすすめの会社です。



    これまで年間通してずっとスワップポイントトップクラスを維持しており、スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    さらに、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は

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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社2 アイネット証券(ループイフダン)





    アイネット証券のループイフダンは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い(最近は単独トップ)

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる

  • スプレッドも最近1銭に縮小され、自動売買の中で同率トップに!←New!


  • という感じで、ゆったりとした自動売買をしたい場合に、一番おすすめです。



    ゆったりとしているので、はじめはなかなか利確されず、「これ大丈夫かなあ」と思ってしまいがちで、実際私もそう思っていたのですが(笑)、ただ、利確されない時も安定してスワップ利回りは10%近くあり、一度利確されると25銭間隔なので利確金額も非常に大きく、2か月経過してはじめて利確された瞬間に、いきなり利益率トップに来たように、まさにウサギとカメのカメのような戦略です。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    メキシコペソのような高金利通貨では、あまり細かく利確するより、ゆったりとした利確設定にして、それまでスワップを貰っているというのが有効な時も多く、その点で、「ゆったりと自動売買をしたい」という場合には、ここがおすすめです。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定でループイフダン攻略本+3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社3 外為オンライン





    外為オンラインは、2020年に入ってからメキシコペソのスワップポイントに力を入れた会社で、最近では安定してスワップもトップクラスを維持しています。



    また、スプレッドも少し前までは6銭だったのが最近1銭まで縮小し、取引コストの面からも、自動売買系で一番条件が良い口座となりました(アイネット証券も追いかけでスプレッド縮小し、今は同率トップになりました)



    ここについては、私は7/13より30万円で公開運用しており、スワップだけでも年利9%程度、利確込だと現時点で40%程度のペースで運用できております。

    メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    なお、この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社4 マネーパートナーズ





    マネーパートナーズは、メキシコペソのスワップポイントの条件は悪いのですが、スプレッドが非常に条件が良いので、ループイフダンとは逆に細かく利確するタイプのメキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    なお、自動売買という点で、上でも紹介したループイフダンと比べると、

    【ループイフダンの方が優れている点】

  • 設定が非常に簡単で、手間もかからない

  • スワップポイントが高い




  • 【連続予約注文の方が優れている点】

  • スプレッドが圧倒的に狭い

  • 細かく利確設定もできるように、設定の自由度が高い


  • という感じで、ゆったりとした自動売買ならループイフダン、細かく利確したい自動売買なら連続予約注文がおすすめです。



    口座開設は、


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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社5 LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともに基本的にみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    ただ、今は期間限定キャンペーンで、メキシコペソのスワップポイントを上乗せしており、メキシコペソのスペックについては、みんなのFXを超えております。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、当サイト限定のFX戦略レポートももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。




    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社6 FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、2020年に入ってからはトップクラスで推移しており、また、スプレッドも0.9銭(例外あり)と、最近メキシコペソのスペックが非常に良い会社となっております。



    1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    また、メキシコペソのトレード以外にも、

  • 南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社7 みんなのFX





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


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    メキシコペソスワップポイントでGMOクリック証券はおすすめできるか?





    GMOクリック証券は、FXでは非常に人気の高い会社ですが、メキシコペソについては、残念ながらそこまでおすすめの会社とは言えません。



    下の比較表で見てもらうと分かりやすいですが、スプレッドは0.3銭原則固定でトップではありますが、スワップポイントはトップレベルとは言い難く、また、10万通貨単位でしか取引できないというのもネックになります。



    この会社は、ドル円やユーロドル、ポンドドル等のメジャー通貨ペアの短期トレードでは非常におすすめできる会社ですが、メキシコペソのような高金利通貨については、他のところを使った方が良いかなと思います。



    メキシコペソスワップポイントでSBIFXトレードはおすすめできるか?





    SBIFXトレードは、他のFX会社と比較すると、1通貨単位取引が可能という点が大きな強みとなります。



    ただし、メキシコペソについては1単位で5円、1,000通貨でも5,000円と、1,000通貨単位にしたところで取引額は大きくならないので、このメリットはメキシコペソではそこまで大きくないと考えております。



    また、下の比較表でも見てもらうと分かりますが、スプレッド、スワップポイントもトップレベルとは言い難いです。



    SBIグループは、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソスワップポイントで楽天FXはおすすめできるか?





    楽天FXは名前の通り楽天の運営するFXサービスなのですが、この会社は、あとで比較表を見てもらっても分かりますが、メキシコペソについてはそこまでスペックが良いわけではありません。



    楽天証券もSBIと同様、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソFX業者、スワップポイント比較ランキング一覧(最新版!)





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    セントラル短資FX80-1800.2×
    アイネット証券90-12011万
    外為オンライン(店頭)100-20011万
    マネーパートナーズ10-2500.3
    みんなのFX51-510.3×
    FXプライムbyGMO70-1000.9×
    Light FX71-710.3×
    外為オンライン(くりっく365)60-60平均0.6410万
    ヒロセ通商70-1200.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】50-800.310万×
    DMM FX50-800.31万×
    SBIFXトレード40-700.3~3.21×
    外為ドットコム60-1100.5×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり。またSBIFXトレードは1001通貨~100万通貨の値



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    ちなみに今週は外為オンラインが100円でトップでしたが、この会社は少し前まで50円と低めの水準だったので、これが今後も続くのかは少し様子を見たいと思います。ただ、もしこの水準が続くなら、自動売買もできてかなりおすすめできる会社なので、注目しています。



    一方で、先週はスワップ同率首位だったヒロセ通商やJFXは、昔から週末だけスワップポイントを高くして、逆に3日分のスワップが付く日を安くするということをよくやる会社で、今回もそのパターンっぽく、その後条件が悪くなることがこれまで何度もあったので全く信用できず、正直「またこのパターンやり始めたかあ」という感じで思ってみていましたが、案の定スワップが落ちてきました。



    FX会社のスワップ比較を長くやっていると、こういう時に「まあこの会社は信頼できるだろう」とか逆に「この会社だと長続きしないだろうな」みたいな勘が働くようになります(笑



    なので基本的にはやはり裁量のセントラル短資FX、自動売買のループイフダンで見ています。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スプレッド、スワップポイントトップクラス、1,000通貨単位も可能】

    セントラル短資FX
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    【スワップ重視の自動売買でおすすめ+限定レポート+3,000円Amazonギフト券あり】

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    【バランス重視の自動売買でおすすめ】

    外為オンライン
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    【スプレッド業界最狭水準で半自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    関連記事

    FXロスカット計算エクセル(自動売買用)を公開します

    2021年09月19日 19:45

    losscut simulation-min



    以前から「私が使っている自動売買のロスカット検証エクセルが欲しい」というお声を頂いていたものの、私が作るのは大体即席でぱっとその時の用途に合わせて作る感じだったのでなかなかお渡しできなかったのですが、ようやく公開できるレベルである程度綺麗に作れたので、配布することにしました!



    【イメージ図】
    MXN loss-min



    こんな感じで、

  • 買いか売りか

  • 想定最悪レート

  • 後ろの通貨のレート(豪ドル/NZドルならNZドルの方で、ドル円なら円なので1)

  • 最大レバレッジ

  • (もしあれば)1単位の必要最低証拠金

  • どういうレートでいくらずつ持ちたいか


  • を入力すれば、必要証拠金と、含み損のトータル(ロスカットされる時の損失額)が出てくるという、割と便利なエクセルです。



    このツールは、後ろの通貨のレートを入れることから分かるように、クロス円だけじゃなくて豪ドル/NZドル、ユーロ/ズロチのようなクロス外貨や豪ドル/ドルのようなドルストレート通貨、さらにはETFなどのドル建てのものも計算できるようになっています。



    また、必要最低証拠金の入力欄もあるので、トライオートETFのようにレートが落ちてくれば必要証拠金とレバレッジの間に乖離が出てくるようなものにも対応しています。



    私の公開運用ポジションも大体このツールで計算できて、それについては後で具体的な入力画面も見せながら説明するので、是非ご自身で設定を作る際にもお役立てください!



    なお、このツールは公開アドレスに置いているので自由に落としていただいて大丈夫ですが、もしよかったら

  • Twitter@kawaselabのフォロー

  • この記事の紹介やツイートのRTでの拡散


  • にもご協力いただけるととてもありがたいです!



    実は元々はフォロー&RTでの配布というよくあるキャンペーン形式にしようかなと思っていましたが、一つ一つ確かめるのも大変だったり、またTwitter非公開アカウントだとお渡しできないのもなんなので、その辺は皆さんのお気持ちにお任せすることにしましたが、できればフォローや拡散のご協力いただけると大変嬉しく、今後もこういう企画をやるモチベーションにもなります(笑



    よかったら是非ご協力ください!



    ツイート👇




    このツールは、以下のURLから落とすことができるので、まずはこちらを落としてから、記事を読んでいってください。

    ツールアドレス:ロスカット計算エクセル



    なおこのエクセルは、私自身が使っているものと同じ計算式で作っておりますが、あくまで簡易的に自動売買設定のロスカットを検証するためのものであり、使用は自己責任でお願いいたします。一応ミスがないかは何度か確認しておりますが、このツールを使って何か不利益が発生したとしても、責任は取りかねますので、その点は悪しからずご了承お願いいたします。



    自動売買ロスカット検証エクセルの使い方





    このエクセルは、黄色くしたセルだけが入力シートで、それ以外は触らないことを前提に作っており、水色のセルが結果として出てくるセルになっています。



    まずは一番分かりやすいクロス円から説明していきたいと思います。今回は私もやっているメキシコペソのB25で、ロスカットレートを4円に設定するものの必要証拠金を計算して見ます。



    以下のように

  • 買いを選択

  • 最悪レートとして4円を想定するので、4を入力

  • メキシコペソ円で、後ろの通貨が円なので、1で入力(後ろが円なら1)

  • レバレッジはFX会社の通常レバレッジで25倍

  • 5.6円から0.25円刻みにポジション量1万通貨ずつ


  • を入力してください。



    なお、必要最低証拠金も入力できますが、ここはレートが変われば大体のFX会社はそれに連動してレバレッジ25倍程度になるように変動するので、今回は無視します(トライオートETF等のように、「最低500円」など決められているところを想定して作った欄なので、FXだとあまり使わないかなと思ってます)



    これを入力すると以下のような画面になります。



    MXN loss-min



    このように、含み損、結果の部分が自動で計算され、必要証拠金が68,100円、その時の含み損が58,500円ということが分かります。この含み損金額が、大体ロスカットされる時の損失金額になります。こんな感じで必要証拠金や含み損金額、さらにはおまけとしてポジション総量や、その円換算のレートも計算されます。



    なお、これは一直線に下落して、一度も利確がなく、またスワップなども考慮しないものですが、利確回数やスワップがいくらかを想定するのはさすがに難しいので、あくまで簡易計算用として、今回はその辺りはなしにして計算しています。



    自動売買であれば、おそらく利確とスワップの合計はプラスになるはずなので(逆にそうならないならそんな設定をやるべきではない)、基本的には「悪いケースの想定」と思ってもらえれば良いと思います。



    以上がクロス円での使い方でした。



    では、次にクロス円ではない、豪ドル/NZドルのような通貨ペアで、今度は買いと売りの両方をやってみたいと思います。今回はトラリピやトライオートFXの認定ビルダー戦略を前提にロスカットレートを計算してみましょう。



    まず買いの方だと、

  • 買いを選択

  • 最悪想定レートを0.99(この設定の想定レート)

  • 後ろの通貨はNZドルで、当時の想定レートの75円を入力

  • 最大レバレッジは25倍

  • 必要最低証拠金は空欄のまま



  • という感じで入力します。



    AUDNZD high loss-min



    この場合、必要証拠金は24.7万円で、その時の含み損トータルが13.1万円と計算されました。



    豪ドル/NZドルは、レートが動きにくいためある程度ハイレバの設定となっているので、ポジション証拠金が割と重めで、その影響でロスカットになっても意外とお金が残ることが分かります。



    この設定についても、一度も利確なしで一直線に下落したらという想定なので、現実的にはここまでの資金は必要ないと思っており、私は20万円1単位でやっています。



    では次に売りの方でやってみましょう。売りだと以下のように入力してください。


  • 売りを選択

  • 最悪想定レートを1.15(この設定の想定レート)

  • 後ろの通貨はNZドルで、当時の想定レートの75円を入力

  • 最大レバレッジは25倍

  • 必要最低証拠金は空欄のまま





  • AUDNZD high sell loss-min



    このように、売りの方だと必要証拠金が25.2万円で、その時の含み損が14.8万円と分かります。



    この設定も買いを作って大体25万円だったので、それとバランスを取れるように売りの設定を作ったので、大体買いと同じくらいの必要資金となっており、こちらも買いと同様に「一直線に上がれば」という前提ながら、上がる時には利確もあるはずなので、25万円まではいらないだろうということで、私は20万円にしています。



    なお、売りも買いも必要資金は25万円(私は20万円で運用)となっていますが、これを両方やるのにも足して50万円(40万円)にする必要はなく、25万円(私は20万円)でやるのは、こういう両建て設定は、上の時は買いポジションは何もなくなり売りだけに、逆に下の時は売りポジションは何もなくなり買いだけになり、どちらか片側分だけあれば十分なためです。



    このような点から、両建てする場合は、買いと売りの必要資金が大体同じくらいになるように設定を組んで、片側分だけの証拠金で運用して利回りを上げるということになります。



    最後に、FX以外のものとして、トライオートETFのパターンを見てみましょう。今はもうできなくなりましたが、ナスダックトリプルの設定を作る時の設定が残っていたので、それを使ってみます。



    この場合、以下のように入力してください。

  • 買いを選択

  • 最悪想定レートを10(この設定の想定レート)

  • ドル建てなので、当時の想定レートの110円を入力

  • 最大レバレッジは5倍

  • 必要最低証拠金は500円(トライオートETFの当時の最低証拠金)





  • TQQQ loss range-min



    これはTQQQの「通常レンジ」という想定で作ったものだったのですが、これを計算すると、必要証拠金は22.1万円で、その時の含み損は21.1万円となることが分かります。



    TQQQの場合、値動き想定が大きく、当時110くらいだったのが最低レート10(リーマンショック以上の下落)と想定しながら作った設定なのですが、そこまで落ちるとポジション証拠金が大きく落ちるので、レバレッジ5倍で最低証拠金500円でも意外としっかりついていけることが分かります。



    このように、トライオートETFなどの外貨建てETFで、最低証拠金が一定で決まっているものについても計算できるように作っており、色々な自動売買に対応したツールなので、是非色々と使って見て、オリジナルの設定を作ってみてください!



    このツールは、以下のURLから落とすことができるので、まずはこちらを落としてから、記事を読んでいってください。

    ツールアドレス:ロスカット計算エクセル



    なおこのエクセルは、私自身が使っているものと同じ計算式で作っておりますが、あくまで簡易的に自動売買設定のロスカットを検証するためのものであり、使用は自己責任でお願いいたします。一応ミスがないかは何度か確認しておりますが、このツールを使って何か不利益が発生したとしても、責任は取りかねますので、その点は悪しからずご了承お願いいたします。



    また、このツールは公開アドレスに置いているので自由に落としていただいて大丈夫ですが、もしよかったら

  • Twitter@kawaselabのフォロー

  • この記事の紹介やツイートのRTでの拡散


  • にもご協力いただけるととてもありがたいです。



    実は元々はフォロー&RTでの配布というよくあるキャンペーン形式にしようかなと思っていましたが、一つ一つ確かめるのも大変だったり、またTwitter非公開アカウントだとお渡しできないのもなんなので、その辺は皆さんのお気持ちにお任せすることにしましたが、できればフォローや拡散のご協力いただけると大変嬉しく、今後もこういう企画をやるモチベーションにもなります(笑



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    もしこの企画が好評であれば、今後もまた色々と作ってみようと思うので、是非お楽しみにしてください!




    関連記事

    来週のFOMC、コロナ、中国恒大の相場への影響・見通しは?トレード戦略も解説

    2021年09月19日 11:11

    コロナ、中国恒大、FOMC 相場見通しとトレード戦略-min



    先月はジャクソンホール会議があり、9月分の雇用統計も出ました。



    ジャクソンホールでは、FRBメンバーが全体的にかなりタカ派よりの発言をする中で、パウエル議長は年内テーパリングを示唆しながらも、インフレは一時的な可能性や、デルタ株の感染拡大を懸念事項とし、テーパリングと利上げは無関係だと述べるなど、テーパリングや利上げに対して前のめりになりすぎないような発言をしていました。



    また、コロナについてはデルタ株に対しては感染予防という点ではワクチンは万能ではないことが共通見解になってきたことや、また新しく出てきたミュー株については、ワクチンオン中和抗体がほぼ働かないという研究結果が出てきたり、さらに最近では中国恒大のデフォルト懸念から若干リスクオフ気味に動くなど、またきな臭い材料も増えてきました。



    このような環境の中で、今回は相場全体の大きな流れと短期的なトレード戦略について、今後の見通しを書きたいと思います。



    結論から言うと、以下のように考えています。

  • テーパリングやその後の利上げについては慎重に行いそうであり、現時点では見通しがかなり難しいが、まずは今月21日のFOMCに注目

  • 最近若干落ちてるとは言え「押し目」レベルで、基本的にはリスクオンの流れが続いており、短期トレードではリスクオン方向で付いていくしかなさそうで、買うならNASDAQ100かS&P500、またはハイテク銘柄のETFや、コロナがあっても業績が落ちないタイプの個別銘柄が無難そう

  • ただし、コロナ情勢を中心に、いきなりはしご外しが来る可能性は引き続きあり、また最近では中国恒大の問題も出てくるなど、急激に下げるリスクも否定はできないので、買いで入るなら低レバでゆっくりと買っていくか、またはロスカットもしっかりと入れながらトレードをしていくのが重要




  • このように、色々と不透明な面もありながら、ただ現時点では市場はリスクオン方向に向いているので、ここで無理やり逆張りしていくよりは、とりあえずはハイテク銘柄多めのNASDAQあたりの「仮にコロナが広まっても業績への悪影響が小さそうで、逆に収束したところでIT化の流れが変わるはずもない」みたいなものを買っていくのが無難だと思います。



    買い方としては、半値になっても余裕で耐えられるくらいの低レバ(ほぼ現物からレバレッジ2倍まで)で「下がればラッキー」と思う買い方か、またはそれなりにレバレッジを効かせて、もしダメなら一旦ロスカットして出直しというようなやり方がおすすめで、その点で、短期で付いていく場合には、ノックアウトオプション等を使って、リスクを限定しながらやっていくのが良いと思います。



    株価指数も高い資金効率&リスク限定のIG証券のノックアウトオプション👇




    ノックアウトオプションの解説記事

    【IG証券】ノックアウトオプションとは?メリット・デメリットや取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?この記事では、ノックアウトオプションのメリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。ノックアウトオプションは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金...





    以下の順番で書いていきます。



  • ジャクソンホール会議と米雇用統計からのテーパリング観測

  • 新型コロナの最新情勢 ワクチンの有効性、ミュー株

  • 相場の状況と今後のトレード戦略2021年9月時点




  • ジャクソンホール会議と米雇用統計からのテーパリング観測





    ジャクソンホール会議では、FRBメンバーが次々とタカ派的なコメントをする中で、注目されたパウエル議長講演では、テーパリング年内実施に言及しつつも、かなり慎重な姿勢を見せており、ドル円もパウエル議長発言までは上昇基調だったのが、パウエル議長の講演からどんどん下がっていくみたいな動きをしました。



    より具体的な内容に踏み込むと、

  • テーパリングについては、年内開始が適切になりうると始めてパウエル議長自身がコメント。また7月のFOMCでの年内テーパリングが適切だと考えた中に議長自身も含まれていることを明言

  • ただし一方でテーパリング開始時期とペースは利上げについてのシグナルではなく、それらは別物であると説明

  • またデルタ株の感染拡大の中で不確実性が高まっていることも説明


  • というもので、市場としては、この発言を「ハト派的」と解釈し、個人的にも「FRBメンバーがタカ派的な発言をする中で、全くテーパリングに振れないわけにもいかないが、あまり積極的にやりたいわけではないんだろうな」と感じました。



    そして、そのジャクソンホール後の雇用統計では、市場予想では72.8万人増の中で23.5万人増とかなり悪く、その原因としては、やはりデルタ株の感染拡大が影響し、内訳としてはレストラン・バー業界や小売業は雇用が減少し、旅行・宿泊業もこれまでは増加傾向だったのが横ばいとなりました。



    また人種では黒人失業率の上昇、年代では10代の失業率が増加というように、「弱者へのダメージ」が特に多い傾向となっております。



    最近はFRBの中でもタカ派的な発言が増えている中で、パウエル議長はかなりのハト派というように、内部ではかなり割れているんだろうなというのが見て取れて、この雇用統計の結果を見ると、その分裂はより深まりそうだなあと見ています。



    今時点で注目すべきは、やはり来週21日のFOMCで、ここではテーパリング開始への言及の有無に加えて、金利のドットプロットが発表されますが、その中で来年2022年の利上げ予想がどのくらい増えているかなのかなと見ています。



    前回6月のFOMCでは18人中7人が2022年内の利上げを予想していましたが、これがどうなっているかは非常に重要な材料となりそうです。



    ただ、今時点では上でも書いたようにパウエル議長自身はかなりハトよりなことに加え、FRBの中でも割と分断がありそうなので、この結果を予想してどうこうするのは割とギャンブルに近く、もしそれをやる場合は、しっかりとロスカットを入れた上で、「外したらごめんなさい」のスタンスでやった方が良いかなと思います。



    新型コロナの最新情勢 ワクチンの有効性、ミュー株





    コロナについては、「デルタ株に対してはワクチンの効きが弱い、または抗体の時間とともに低下によって、ブレークスルー感染が増えている」というのはよく聞くと思いますが、その先例として、イスラエルやイギリスの状況を見てみましょう。



    イスラエルはワクチン接種可能な人口の8割近くが2回接種を完了しておりますが、以下のようにコロナの感染者数が前回のピーク時を超えて増加しています。



    israel covid0919-min

    出典:新型コロナウィルス感染 世界マップ



    ちなみに、医療崩壊という観点から重要な入院患者数だとどうなのかなと思って調べたところ、イスラエルのMinistory of Healthにデータがあり、ただ言語がヘブライ語しかなく、それをGoogle先生にも頼りながら解読していったところ、なんとか入院患者数の推移の生データを発見できたので、貼っておきます。



    israel covid hospital0919-min

    出典:イスラエル Ministry of Healthデータベース



    かなり頑張って調べました(笑)



    このように感染者数は前回の山を越えてきた一方で、入院患者数は半分程度で済んでおります。とはいえ、これだけワクチン接種率が高まっても入院者数は半分にしかならないということを考えると、少なくとも現時点のワクチン2回接種完了だけでは、医療崩壊の抑制という目的には不足しているということが分かります。



    ちなみにもう一つワクチン先進国のイギリスについても、やはり感染者数は増加傾向にあり、入院患者数も増加傾向にあります。



    UK covid0919-min

    出典:新型コロナウィルス感染 世界マップ



    UK covid hospital0919-min

    出典:Public Health England



    こちらは英語で、元々チャートの形だったのですんなりと入院患者数も発見できました(笑



    このイギリスとイスラエルの傾向を見ると、やはりワクチン接種が広がっても感染はするし、入院は減るものの、それでも患者が増えると増加し、そしてイスラエルの方が入院患者数の増加ペースが速いことを考えると、よく言われる「抗体の期限切れ」というのも起こっているのだろうなというのが生データを見るとよく分かります。



    また、最近ではミュー株について、ワクチンの中和抗体がかなり効きづらいという研究も出ており、少なくとも「ワクチンがあるから大丈夫」という少し前の世界情勢とは全く違ってきていることが分かります。



    このコロナの動向については、


  • ワクチン3回目以降のブースターの中長期での有効性、副反応

  • 治療薬や今後のワクチン開発

  • 世界的な「決め」の問題(もうリスクをとってでも経済再開するしかないみたいなあきらめムードが割とある)



  • が色々と複雑に関わってきてなかなか難しい所ではありますが、ただ少なくとも「世界的に経済再開→テーパリング」という少し前までの「既定路線」は、そうとも言い切れなくなっているのは間違いないかと思います。



    相場の状況と今後のトレード戦略2021年9月時点





    こうした状況であり、また巷では「中国恒大の影響でリスクオフ」等とも言われていますが、チャートを長い目で見ると、市場は今もリスクオンモードが継続しています。



    【米株価指数3種類の動き】
    US stock chart0919-min



    【8月以降の通貨強弱】
    currency strength0919-min



    このように、最近は中国恒大のリスクが意識されるなどリスクオフ的な空気が出ているものの、長い目で見た時には単なる押し目レベルであり、全体的には上昇基調は変わっておらず、また8月以降は通貨ペアで見てもNZドル>ランド>ドル>円>豪ドル>ポンド>ユーロ>カナダドル>スイスフランというように、正直そこまで大してリスクオフになっていないことが分かります。



    中国恒大についても、正直かなり昔から言われていた話で何で今更感があり、さらにいえば中国政府としても今この環境で金融ショックを起こすわけにはいかないので、個別企業として倒産することがあっても、それが金融ショックに波及しそうであれば当然対応してくるはずで、今時点ではあまり心配はしておらず、基本的には押し目と見て良いかなと思っています。



    7月や8月に株価指数が下落し、VIXも上昇した時は若干期待しつつ、ただ「どうせいつものなんちゃってリスクオフだろうなあ」と思って冷めた目で見ていたところ、案の定その傾向が続いており、こうなってくると、短期的にはリスクオンで乗って、落ちたところは拾う以外の選択肢は難しいのかなと思っています。



    パウエル議長がハト派的なスタンスを続けているのも「今こういう環境下で変なことすれば一気に崩れかねない」というのが分かっているからでしょうし、市場がリスクオンで続いている以上は、少なくとも売りに回るのはまだ早いかなという感じですね。



    そして何を買うかという点で言えば、やはり今のようにコロナがどう転ぶか分からない以上は、仮に今後コロナがまた広まった時にも業績がそこまで落ちない(むしろ伸びる会社も多い)ハイテク系を中心としたナスダック100や、ETFの中でもハイテク系のものを買っていくのが無難で、実際にチャートを見ていても、その辺りが伸びていることからも、順張り方向で付いていくならまずはそこになるのかなと思います。



    ただし、上でも書いたように相場が大きく転びうるリスク要因は常にあり、例えばコロナについてはやっぱりまたある程度経済を抑えてでも抑制しなければならないという方向になり、そこから市場全体が下げてくるかもしれなければ、中国恒大ネタも今時点では「何をいまさら」感があるものの、実はサブプライムやリーマンの時もあれほど長期で世界全体に波及すると予想してる人は少なかったことを考えると、「基本順張り、ただし警戒は常に怠らず」というのが重要だと思います。



    また、短期でレバレッジを大きくかけていた人は7月や8月の「なんちゃってリスクオフ」ですらロスカットになったことも考えると、短期トレードで入るならロスカットを入れることは必須と言えて、その点では、今のような環境ではノックアウトオプション等を使って、リスクを限定しながらやっていくのが良いと思います。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%


  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションの解説記事

    【IG証券】ノックアウトオプションとは?メリット・デメリットや取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?この記事では、ノックアウトオプションのメリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。ノックアウトオプションは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金...





    ノックアウトオプションだと、週明けに窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態がいきなり起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、週末リスクや相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のようにいきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので非常に重宝します。



    またノックアウトオプションは、主に中上級者に人気が高い金融商品ですが、FX経験者であれば仕組みを理解することは難しくありませんし、「ここまで来ればロスカット」というのを嫌でも意識することになるため、裁量トレーダーであれば誰にでもおすすめです。



    このノックアウトオプションを取引できるIG証券では、先着300名限定で最大5万円、他社からの乗り換えでプラス1万円貰える新規口座開設キャンペーンもやっているので、是非この機会にどうぞ!



    このキャンペーンは期間ごとに先着300名限定で、かなり人気も高いものなので、もし口座開設をしたい場合はお早めにどうぞ。



    口座開設は


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    関連記事

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    2021年09月18日 22:55

    米ドルに自動売買&積立投資! 連続予約注文で超格安自動売買-min



    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。



    アメリカの圧倒的な国力を考えると、ドルが中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。



    今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だと思っており、投資での利益追求半分、資産分散半分くらいの気持ちで投資したいと思っています(※2021年初当時の話。今は割と上がってきてます)



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う


  • という方針でやろうと思っています。



    【9/18追記】

    今時点では、以下のような運用結果になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数9か月目
    積立金額450,000円
    ポジション量8,100
    レバレッジ2.0倍
    評価損益12,992円
    時価462,992円
    平均取得レート108.384




    開始してまもなくドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    その結果年利15%ペースと、こういうパターンになるのは割と想定外でしたが、まあ、利益が出たので良いかなと思ってますw



    ただ、当面その105円以下のレンジには戻ってこなさそうなので、一旦この設定はなくして、今は積立のみで運用してます。



    この設定は、自動売買部分は10万円くらいから、積立部分は毎月5,000円くらいからでもできるようなものなので、興味があれば是非参考にしてください。



    なお、今回のドル円自動売買&積立では、マネーパートナーズのnano口座を使い、半自動売買である連続予約注文も使っていきます。



    その理由としては、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、今回のような「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座だからです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 資産分散として米ドル保有が必須だと考える理由

  • ドル円のレート予想2021年版(短期と中長期の見通し)

  • ドル円の自動売買&積立投資でマネーパートナーズがおすすめ理由

  • ドル円連続予約注文の設定←1/30追記

  • 連続予約注文のやり方を画像付きで解説

  • ドル円積立の設定

  • ドル円連続予約注文・積立の実績とドルの見通し(毎週更新)




  • 資産分散として米ドル保有が必須だと考える理由





    私が資産分散としてドルを買おうと思っている理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    これは何も「日本財政破綻論」とか「ハイパーインフレ」とか、そこまで大きな話をしているのではなく、もっとシンプルに、「もし資産を自由に分散できる場合に、わざわざ日本円に全力投資するか?」というようなイメージが近いです。



    この問いに対して、「Yes。日本円こそが最強の資産である」とまで思うのであれば別に良いと思いますが、逆にそこまでは思わないのであれば、日本円以外にも資産を分散するべきだと思います。



    そして、その分散投資先として、米ドルというのは、法定通貨の中ではまず間違いなく持っておくべきもので、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということから、ドルに投資しようと思い、せっかくなので設定や実績も公開しようというのが今回の趣旨です。



    アメリカは、世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。



    具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2019年実績で21兆4,332億USDで、世界全体のGDPに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、7,318億ドルで、世界全体に対して、たった一国で世界の軍事費の38.4%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。



    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが14兆7,318億ドル、軍事支出が2,611億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.5倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。



    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年、新型コロナのあった2020年を除けば、安定して1.5%から2.5%の成長を続けております。



    2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    また、アメリカは、

  • 原油、天然ガスの産出量は世界トップと、資源大国(私と同世代の人だと原油世界一はサウジというイメージの方もいると思いますが、シェール革命以降はアメリカがずっとトップ)

  • 人材についてもGAFAM等に代表されるような企業に世界中から優秀な人材が集まり、IT分野以外についても、例えば今回のコロナ騒動でもファイザーやモデルナがワクチンを開発したように、非常に優秀な人が集まる環境にある

  • さらに国土面積でも世界3位


  • というように、はっきり言ってもはやチートでは・・・・と言いたくなるような国だったりします。



    その世界最強国アメリカの通貨がドルであり、世界の商取引でも基軸通貨として使われていることを考えると、資産分散として、ドルを持っておくのは必須くらいに思っており、それが今ちょうど安いのだから、もうとりあえず買うしかないよね・・・・くらいの気持ちで今回の投資を作りました。



    そのため、これは自動売買で儲けたいとか、将来的な値上がりとかももちろん期待しますが、それ以上に「資産分散」を目的とした手法であり、その点はこれまでと少し雰囲気が違うかなとは思います。



    以上が私がドルに投資しようと思った理由です。では次に、ドル円の今後の推移を予想したいと思います。



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    ドル円のレート予想2021年版(短期と中長期の見通し)





    ドルについては、2020年はコロナショック前後で謎の円安で上昇→コロナショックでのリスクオフで急落→その後「有事のドル買い」での急騰と、なかなか見ないような値動きをしたあとは、基本的には綺麗な下落トレンドにあります。



    【ドル円チャート2020年】
    usd chart2020-min



    これはコロナショックというのは、これだけ情報網や金融商品への投資が広がっている中で、人類がはじめて経験したパンデミックによるショックであり、起こった直後は色々と混乱もあったものの、それが落ち着いてきた後には、

  • 少し前までは先進国で一番の高金利通貨であったが、利下げされてほぼゼロ金利に

  • 金融緩和・財政出動の規模が他国と比べても圧倒的であり、ジャブジャブに資金を市場に供給した結果、そこまで刷りまくったドルの価値が相対的に下がった

  • アメリカが一番コロナによる人的被害が大きい


  • といった理由から、セオリー通りにドル安トレンドとなりました。



    この金融緩和&財政出動という路線は、2021年も踏襲されると考えられますし、また、ワクチンが仮にうまくいくにしても、それが行きわたるまでには時間がかかり、今時点で感染者数が増えまくっているアメリカへのダメージはある程度続くと考えられることから、短期的にはドル安トレンドは、チャート的にもファンダメンタルズ的にもそうなるだろうなと考えられます。



    ただ一方で、ドル円は100円という非常に大きな節目が控えており、ここで反発できるかどうかは大きなポイントとなります。今のドル安材料自体はある程度「想定内」のものばかりで、また12月のFOMCでも追加緩和には消極的であったことを考えると、100円で止まる可能性もそれなりにありうると思っています。



    一方で、もしそこで止まらない場合には、その後ストーンと80円くらいまで落ちる展開も警戒する必要が出てきます。



    長期のチャートで見ても、やはり100円はかなり意識されるポイントで、そこを多少割り込んでも、96円くらいまでであればその後反転上昇する可能性もある一方で、そこも割り込んでしまうと、今度は80円くらいまで急に落ちるという特徴があります。



    【ドル円長期チャート】
    USD chart2101-min



    ちなみに、史上最安値は2011年10月につけた、75.8円です。



    以上のことから、ドル円の見通しとしては、

  • チャート的にもファンダメンタルズ的にも下落トレンドにあり、基本的には下目線

  • ただし100円という強い節目を割るかと言われると、正直よく分からないが、もしそこを割り込んでしまうと、80円くらいまでストーンと落ちるリスクもある


  • という感じで、短期的には下落を予想しております。



    一方で、中長期で考えると、これだけドルをバラマキまくって、株価も現物資産も大きく値上がりしている以上は、今度コロナがある程度落ち着いてきたらインフレリスクを強く警戒する必要が出てきて、金融緩和の段階的停止→いずれは利上げという局面に来ると考えられます。



    利上げ時期は2024年くらいからという予想が多く、当面は期待しづらいですが、ただ、資産分散という点を考えると、まあ短期的には含み損上等、安くなったらもっと買えてラッキー、くらいに思いながらやろうと思っています。



    そのため、私の投資戦略としては、

  • 100円を少し割った99円までは、それなりに早く回転させることを意識した自動売買

  • そこから96円までは若干ペースを落とす

  • それを割ったら取引単位を小さくする一方で、利幅もかなり広めにとる


  • という方針で考えており、積立については、普通に毎月どこかのタイミングで買う、みたいな感じで行こうと思っております。



    ドル円の自動売買&積立投資でマネーパートナーズがおすすめ理由





    このように、ドルを自動売買&積立でやる場合、どこがいいかを考えた結果、マネーパートナーズnanoが一番良いだろうという結論になったので、次にその理由を説明します。



    上でも書いたように、100円を明確に割るかは分からないと見ているので、そこまでは高速な自動売買で利益を積み重ねたいと考え、自動売買機能がある所が良いと思いました。



    そこで自動売買のあるところで比べると、マネーパートナーズの連続予約注文が100単位で取引できる&スプレッドも圧倒的に狭いというように、非常にスペックが良いです。



    【リピート系自動売買のドル円での条件比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    また、今回のドル投資は、「資産分散」という意味も兼ねていますが、そうである以上、場合によってはドルをそのまま引き出して、現物資産とできる方が好ましいですが、その点でもマネーパートナーズは、ポジション分のお金があれば、「現受け」といって空港や銀行の外貨口座への振り込みで現物の外貨を渡してくれるサービスもある点も大きな魅力です。



    FXのポジションは、基本的には現物の裏付けがない「差金取引」ですが、マネーパートナーズの現受けサービスを使えば、現物のドルにもできるという点は、資産分散という観点からはかなり重要だと考えました。



    私は基本的に海外旅行とかをしないので、実はこのサービスを使ったことはまだなく、今後も当面は使う機会もないと思ってますが(笑)、ただ、もし本当にドルが必要になった時にいつでもポジションをドルに変えられるのは素敵だと思っています。



    以上のことから、今回のドル円投資ではマネーパートナーズnanoを使おうと思います。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないので、もしまだ持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    ドル円連続予約注文の設定





    それでは、ドル円の連続予約注文設定を公開します。



    まず結論から言うと、私は以下の設定でやろうと思います。

  • 資金はとりあえず100万円を想定

  • 103.2円で1万通貨買い(普通の指値)、以下20銭刻みで連続予約注文で1,000通貨ずつ、99円まで仕掛けて、利幅は+70銭とする

  • 103.2円のポジションは、103.9円で1000通貨、104.1円で1000通貨、104.3円で1000通貨・・・・・と105.7円の利確まで指値で入れる

  • 上の指値注文が利確されたら、また連続予約注文を入れる(103.9円が利確されたら103.2円指値、103.9円利確のもの、104.1円が利確されたら103.4円指値、104.1円利確のもの)。ただし70銭も差があるので、週1くらいの頻度の見直しで割と間に合う

  • 96円~99円までは50銭刻みで1,000通貨ずつ、利幅は1円とする

  • 96円以下はまだ設定しないが、そこから下は50銭刻みで500通貨ずつと、半分のペースで買い下がり、利幅をある程度広く持つ予定


  • という感じです。



    103.2円で大きく買っているのは、「105円以下で買おうと思っていた分を、安い今のうちにまとめて買っておこう」という感じで、103.2~105円までの10ポジション分を買ってます。そのため、この利確は103.2~105円まで0.2円刻みで買ったものと想定し、103.9円、104.1円、104.3円・・・・・105.7円と利確をしていき、それが利確された時には連続予約注文を入れます。



    ただ、上でも書いたように、利確されてから70銭落ちる必要があり、そこまで週内で落ちることは少ない&仮にそこよりさらに低くなっていたらありがたくもっと安いレートで買えばいいだけなので、見直しの頻度は週1くらいで十分かなと思ってます。




    【1/30追記】

    今104.7円まで上がっている中でこれからはじめる場合は、以下のように読み替えてもらうと良いかと思います。

  • 99円から105円まで0.2円刻みで仕掛けを想定する

  • 今のレートより上のものを消して、今のレートでその分ポジションを持つ


  • 私が103.2円で1万通貨というのが、まさにこの2番目の「今のレートより上を消して、今のレートで持つ」という考えで、この場合消したのは103.4円、103.6円、103.8円・・・・・105円の注文で、これら9本分+103.2円の1本分を103.2円でまとめて買った結果、10本分=1万通貨買うことにした感じです。



    それ以下は、まず100円を少しオーバーシュートした99円までがメインレンジと想定し、ここを重点的にトレードしつつ、100円明確割れのラインである96円まではとりあえずついて行くことを前提に作ってます。



    もし96円も割るような展開になれば、相場の見え方はかなり違ってくると思うので、そこについては一旦は設定を入れず、その時になってから考えようと思っていますが、今時点では50銭刻みでの買い下がり、またそうなると下落基調がしばらく続きそうなので、買い下がりペースを抑えながら、長期保有も視野に入れたポジションを持とうと現時点では考えてます。



    必要資金を計算すると、96円までの買い下がりではちょうど100万円くらい、75円まで半分で買い下がりだと128万円必要ということになったので、まずは100万円スタートでやってみようと思っています。



    【96円まで買い下がりの必要資金】
    USD renzokuyoyaku sikin-min



    【75円まで買い下がりの必要資金】
    USD renzoku full-min



    なお、この設定について、最小単位の100でやると、以下のように96円までなら10万円、75円まで買い下がりでも15万円でいけるので、少額からでも投資可能です(100通貨だと95.5円以下を半分にするというのができないので、必要資金の増え方が私の設定より若干多くなります)



    【96円まで買い下がりの必要資金】
    renzoku 100-min



    【75円まで買い下がりの必要資金】
    renzoku 100full-min



    以上が私の設定についての説明でした。次に、連続予約注文のやり方を画像付きで解説します。



    連続予約注文のやり方を画像付きで解説





    連続予約注文とは、「一定のレートに来た時に、最大20回までIfDone注文を繰り返してくれるもの」で、マネーパートナーズの口座があれば、誰でも手数料無料&スプレッドも普通と同じで使えます(nano口座でも使えます)



    今回の設定だと、以下のようにやります。



    まず、103.2円のものは、普通の指値注文なので、以下のように普通に指値注文を入れます。



    USD sasine1-min



    これについては、もしこの後上がっていくようであれば、103.4円くらいからスタートしても良いかなと思ってますが、とりあえず今時点では103.2で入れるだけ入れておこうと思ってます。



    次に99円~103円までの間に、20銭刻みで以下のように連続予約注文を入れます。



    renzoku usd-min



    このように、「通貨」「数量」「連続予約注文」を選んで、「指値レート」「利確レート」を入れて、「続けて注文を入力する」を20連打した後に連続予約を完了し発注する」を押せばOKです。これが103円の注文なので、次に102.8円の注文を入れます。



    renzoku usd2-min



    実は、一度注文を入れるとその設定が残ったまま次のものを入れられるので、今回のように同じ通貨を同じ数量でやる場合は、指値部分と、利確注文部分だけを変えればOKです。これを99円まで繰り返します。



    99円まで入れたら、96円までは0.5円刻みで入れていきます。



    renzoku usd3-min



    ここも指値と利確注文の数字だけいじってやっていけばOKです。



    これだけ見ると大変そうに見えるかもしれませんが、実は「指値と利確注文を変える」「続けて注文するを連打する」という単純作業で、私が実際にやってみても96円まで設定を入れるのに5分くらいで完了しました。



    もちろんトラリピやループイフダン等に比べると若干大変ですが、まあその分スプレッドが圧倒的に狭く、100単位取引もできると考えれば、まあ、これくらいなら良いかなと個人的には思ってます。



    以上が連続予約注文の入れ方でした。



    このように連続予約注文でスプレッド超格安&取引単位も小さくできるのは、マネーパートナーズだけなので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    ドル円積立の設定





    ドル円の積立については、超単純なルールでやります。具体的には、

  • 毎月5万円入金する

  • レバレッジ2倍目安で、毎月900通貨ずつ成行きで買う(ドル円100円として9万円分のポジション。1000通貨にしないのは、上の連続予約注文ポジションと見分けが付くようにしたいから)

  • 最低でも110円を超えるまではホールド。できれば115円までは引っ張りたいし、さらに言うと利確するにしても全部は利確したくない


  • というだけです。超簡単ですね(笑



    ちなみに必要資金としては、最低投資単位が100通貨で、その場合約1万円分のポジションなので、レバレッジ2倍目安だと毎月5,000円、1倍目安でも1万円からできるというように、物凄く丁度いい「外貨への資産分散」になります。



    上でも書いたように、資産を円だけで持つというのはリスキーなので、貯金する一部をドルに変えておくくらいのイメージで、投資というよりは、本当に資産分散という感じです。



    レバレッジ2倍であれば、レートが今から半分くらいまで落ちない限りロスカットされない水準で、ドル円が50円まで落ちるかと言われるとそれはないだろうと思うので、私はそのくらいでやろうと思っています。



    もちろん、「単なる資産分散目当てなのでレバレッジ1倍でやる」とかでも全然OKですし、その辺りは好みかなと思います。



    このポジションについては、当面利確する予定はなく、また短期的な含み損益にも関心はないので、正直別に見なくてもいいかなくらいの気持ちですが、上の連続予約注文の実績を見るついでで、こちらも毎週「今含み損益がどうなっているか」を報告していきます。



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    ドル円連続予約注文・積立の実績(毎週更新)





    2021年スタートで、本当にまだ始まったばかりですが、現状での実績は以下のような感じです。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数9か月目
    積立金額450,000円
    ポジション量8,100
    レバレッジ2.0倍
    評価損益12,992円
    時価462,992円
    平均取得レート108.384




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円も明確に上抜けし、それどころか110円もあっさり突破するなど、少し前までかなり強い上昇トレンドでした。



    その後一度上昇トレンドは否定されたのですが、また戻してきて2021年最高値を一瞬更新したかと思えば戻して、果たして・・・・という状態になっています。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart0918-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はトレンドラインだけ出してます。



    このように、最近はちょうど三角保ち合いの形になっており、その三角が収束するポイントも近づいてきて、さてどうなるか・・・・という感じです。



    ジャクソンホールで動くかなと期待していたのですが、FRBメンバーは大体タカ派よりのコメントをする中で、パウエル議長は相変わらずな感じで、年内テーパリング開始の話は出たものの、そんなに新ネタもなく、期待したほどは動かない結果となりました。来週はFOMCもあるので、そこで値動きが出ることを期待してますw



    このように今は動くも硬直していますが、大きな流れとしては基本的にはある程度経済再開の方向に向かうことは間違いないと考えており、その中では当然テーパリング議論も今後より高まってくると考えられるので、2021年内くらいの単位であれば当面ドル高予想を継続しようと考えています。



    裁量であればやめておく局面でも、積立分散投資である以上「さすがに高すぎるだろう」という時以外はルール通り買うべきだと思うので、今回はこの「本当に分からなくなってきた」タイミングでやろうと思い、9月は相場が余程変なことにでもなってない限りは普通に月初に買おうと思い、実際にその通り実行しました。



    今回は以上です。このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



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    関連記事

    ユーロ/ズロチ(EUR/PLN)の最新見通し2021年8月版

    2021年09月18日 22:18

    ユーロズロチの最新見通し20218 ポーランドの経済・コロナの状況と 中銀の利上げ時期の見通し-min



    今回は、ユーロ/ズロチの今時点のトレード戦略について、最新情報に基づいてアップデートしたいと思います。ユーロ/ズロチは今は4.58近辺とかなり高い位置にいますが、実はこれは売りでの狙い目であると考えており、その理由も書いていこうと思っています。



    ユーロズロチについては、6月にも見通し記事を書いて

  • ポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらいのペースで進んでいる

  • インフレ懸念が出てきたため、年内の利上げが予想されており、中銀の委員会メンバーでも利上げ支持者が増えている

  • 一方でECB(欧州)については、利上げ時期の予想が2023年後半から2024年であり、「ズロチユーロサヤ取り」の復活も十分に現実的になってきた


  • という点から見通しがかなりポジティブになった、ただし4.4を割っていくかは微妙なので、当時の4.4台半ばから売るのではなく、上がってきたら売ろうと書いていました。



    EUR/PLNの最新見通しと、トレード戦略 | ポーランド政策金利の利上げはいつ?

    今回は、ユーロ/ズロチ (EUR/PLN)の最新の見通しと、今後の戦略を書いていきたいと思います。前回書いた日から、実は状況が割と変わっており、ユーロ/ズロチの見通しがかなり良くなっています(売りで利益が出やすい)。実際に私自身の公開運用でも、4月くらいから調子が良くなっており、2か月の間で利確が17万円程度出ております。【ズロチユーロの利確の履歴】また、3月くらいまではスワップもマイナスだったのが、最近はプラス...





    そして、今はこんな感じで上がっています。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart0812hour-min



    これがチャンスなのか、それとも状況が変わったのか気になっている方も多いと思うので、今回はそれについて、情報をアップデートしつつ、最新の見通しを書いていきたいと思います。



    結論から言えば、状況はむしろ改善しているのにも関わらず、リスクオフの流れや煮え切らない中銀スタンスの影響で上がってきているので、正直狙い目であり、今からでも売りで入りたいと思い、私は既に4.56台の時と4.6にワンタッチした時に売り増ししました。



    前回あげた要因で言うと、

  • GDPはさらに上方修正され、CPI(インフレ率)も今時点で5%まで行った

  • ポーランド中銀総裁は「インフレは一時的」といってハト派姿勢を崩しておらず、それがズロチが弱い要因の一つであるが、段々と利上げについての言及が現実的になっている

  • コロナ抑制状況も非常に良く、世界的にまたデルタ株の影響で感染拡大している今時点でも感染者が増えていない

  • ING(海外のエコノミスト団体)の予想だと2021年末時点で4.4くらいまでの下落を予想されている


  • という感じで、ユーロ/ズロチについては、今の4.5台後半でも売って良さそうで、4.6台まで上げてきたら絶好の売り場と考えています。



    なお、今ユーロ/ズロチをトレードするなら、

  • EUR/PLNという通貨ペアでトレードができる(ズロチ買い、ユーロ売りみたいに分ける必要がないので、指値注文とかもできる)

  • スワップポイントがプラスで安定している(他の会社は0だったりマイナスだったりがほとんど)

  • ノックアウトオプションやノースリッページ注文で、最悪の時にも指定したレートで決済できる



  • という点で、IG証券を使うのがおすすめです。



    IG証券は、今は期間限定・先着150名限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、もしまだ持っていなければ、是非このチャンスにどうぞ!



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    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもユーロズロチ(EUR/PLN)とはどういう通貨ペアで、どういう戦略がおすすめか?

  • ユーロズロチ(EUR/PLN)の2021年8月時点の最新見通し

  • ユーロズロチ(EUR/PLN)でFX会社を比較2021年9月最新版

  • ズロチユーロの裁量トレードの実際の結果2021年9月時点




  • そもそもユーロズロチ(EUR/PLN)とはどういう通貨ペアで、どういう戦略がおすすめか?





    ユーロ/ズロチというのは、「ユーロを買って、ズロチを売る」という通貨ペアで、これを売ると逆に「ズロチを買って、ユーロを売る」ということになる通貨ペアです。



    この通貨ペア、一昔前は「値動きが似ていて、相関性の高い高金利通貨のズロチの買いと、低金利のユーロの売りを組み合わせることで、為替リスクを抑えてスワップを貰う」というように、ズロチユーロサヤ取りという戦略で語られることが多い通貨だったのですが、残念ながら今はズロチも金利が下がり、スワップ狙いで語られることはほとんどなくなりました。



    ただし、その中でもユーロとズロチの連動性の高さは続いており、またズロチという通貨が流動性が低く、この流動性の低い通貨に特有の「一瞬謎に動いてその後戻す」という動きがよくあり、そういう点で、「為替差益を狙ってトレードする」という戦略では、引き続き価値がある通貨ペアです。



    ユーロとズロチのチャートを合わせてみたものを見てみましょう。



    【ユーロ円とズロチ円のチャート】
    EUR and pln chart0812-min



    このように、最近は「ユーロの上昇に対して、ズロチも上昇はしているものの、ユーロ程の強さを持てずに遅れている」という環境であることが分かります。



    その結果として、ユーロ/ズロチという通貨ペアで見ると、今は高値圏にいることが多くなっています。



    【ユーロ/ズロチチャート】
    EURPLN chart0812day-min



    またこのチャートを見てもらうと、ユーロ/ズロチという通貨ペアは「急角度で上がって、その後急角度で落ちる」ということが多い通貨ペアだというのが分かります。



    これは例えばドル円と比べてみてもらうと分かりやすく「急角度での動き」が多いことが分かります。



    【ユーロズロチとドル円を並べたチャート】
    EURPLN and USD chart0812-min



    このように、EUR/PLNはかなり鋭角な動きをしやすく、「急に上がったあとは下がりやすい」という傾向がかなりはっきりしていることが分かります。



    これは、

  • 短期的にはズロチの流動性(市場で取引されている量)が小さいため、ちょっとしたユーロとの動きの違いで大きく動く

  • しかしズロチとユーロは基本的には連動するため、時間が経てば戻る



  • ということによるものと考えられ、ファンダメンタルズの観点からも十分に納得のいくものです。



    なので、急上昇した時に狙い目というのがこのEUR/PLNという通貨ペアの大きな特徴です。



    このように、ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ユーロとズロチの連動性自体は今でも有効だが、今は若干ズロチの上昇が遅れており、その結果今は高値圏にいる

  • 昔から急角度で上がった後に急落することが多く、針葉樹林のようなチャートになりがち


  • という特徴があります。



    では、その上でこの高値圏にいるのが今後も続くのかについて、いくつかの観点から見ていきたいと思います。



    ユーロズロチ(EUR/PLN)の2021年8月時点の最新見通し





    前回の記事では、

  • ポーランドはGDP、経常収支、コロナ抑制状況全てにおいて優秀であり、またワクチン接種も他のヨーロッパの国と同じくらいのペースで進んでいる

  • インフレ懸念が出てきたため、年内の利上げが予想されており、中銀の委員会メンバーでも利上げ支持者が増えている

  • 一方でECB(欧州)については、利上げ時期の予想が2023年後半から2024年であり、「ズロチユーロサヤ取り」の復活も十分に現実的になってきた



  • ということを書きましたが、この傾向は変わっていないどころかむしろ強まっており


  • GDPはさらに上方修正され、CPI(インフレ率)も今時点で5%まで行った

  • ポーランド中銀総裁は「インフレは一時的」といってハト派姿勢を崩しておらず、それがズロチが弱い要因の一つであるが、段々と利上げについての言及が現実的になっている

  • コロナ抑制状況も非常に良く、世界的にまたデルタ株の影響で感染拡大している今時点でも感染者が増えていない



  • ということになっております。



    ポーランドのGDPとCPIの最新情勢





    ポーランドのGDPについては、IMFの見通しでは6月時点では2021年に3.8%の見通しでしたが、最新の見通しでは2021年に4.6%、2022年に5.2%まで引き上げられています。



    またポーランド中銀であるNBPの7月の最新の声明での見通しも、2021年4.95%、2022年に5.25%と非常に強気なものとなっております。



    またCPI(消費者物価指数)についても、最新のものだと前年比5%上昇で、インフレ傾向も明確になりつつあります。



    PLN cpi-min



    このようにインフレが高まってきたら「利上げ」で対応してインフレを抑えるのが定石なのですが、ではそれに対してポーランド中銀がどういうことを言っているかを次に見てみましょう。



    ポーランド中銀(NBP)の政策金利の最新見通し2021年8月





    ポーランド中銀は、今時点では「インフレは一時的」という色々なところで聞いたようなことを言っており、利上げはまだ行わず、ハト派の姿勢を変えておりません



    ただし、総裁のコメントでも利上げの時期の見通しについては段々と前倒しになってきており、年内利上げの期待は高まっております(2021年11月という予想が多い)



    例えば英語記事ですが、以下の記事は分かりやすくまとまっていて、一部引用すると


    「グラピンスキー総裁はハト派的な見解を持っており、最近のCPIの急上昇は本質的に一時的なものであり、主に規制・外部の推進力によって引き起こされていることを繰り返し述べます。(中略)



    しかし一方で、彼の最近のコメントは、最初の利上げのタイミングを早めるという明確な傾向を示しています。4月に彼は任期の終わりまで利上げをしないと言い、5月に最初の利上げは2022年半ばに起こるかもしれないと言いました。そして7月に2021年の終わりにも可能であると言いました」

    ING 2021/7/8 Poland: MPC stays on hold, excessively benign CPI view for 2022



    このように、今時点ではハト派の姿勢を堅持しながらも、利上げ時期については前倒しになってきております。



    ポーランドの新型コロナの感染状況2021年8月最新版





    ポーランドはデルタ株の抑制でも非常に優秀で、最近の世界的な感染拡大の中でもほとんど感染者が増えておりません。



    【ポーランドコロナ感染者数推移】
    PLN corona-min



    一方ヨーロッパの国では、基本的にはコロナの感染拡大傾向にあります。



    【ドイツコロナ感染者数推移】
    german corona-min (1)



    【フランス コロナ感染者数推移】
    France corona-min (1)



    以上のように、コロナの感染拡大と言った悪材料も特に現時点ではありません。



    こうした状況から、海外記事を見ていても、ズロチは現在過小評価されており、EUR/PLNは今後下がるだろうという見通しが多くなっており、INGの予想だと4.4くらいまでは落ちるとされています。



    いくつか記事を引用すると、

    「ズロチは既に大幅に過小評価に近い状態にあるため、EUR/PLNの上昇の可能性は限定されます(4.6-4.63)。EUR/PLNは遅くとも21年第4四半期に4.40に向かう傾向があるはずです。消費者物価指数の上昇は予想よりも持続的であることが証明されているため、MPCは利上げに向けて準備を進めています。さらに、MPCの主要な懸念事項であるポーランドでの4回目のパンデミックの影響は、比較的穏やかなはずです」

    FXStreet 2021/8/10 EUR/PLN to trend lower towards 4.40 by year-end – ING



    「7月中、ポーランドズロチはユーロに対して4.5178から4.5623に弱まりました。ポーランド国立銀行(NBP)は、段階的な引き締めのみを計画しており、PLNの上昇傾向を弱めています。ただし、MUFG銀行のエコノミストは、ズロチが今後数か月で回復すると予想しています。



    NBPは、インフレ見通しが大幅に上方修正されたにもかかわらず、政策を引き締めることに対して慎重な姿勢を維持しました。



    主なダウンサイドリスクは、COVID-19の波ですが、これまでのところ、デルタ型によって大幅な症例数の増加は起こっていません。全体として、過小評価されているズロチは今後1年で回復すると予想しています。」

    FXStreet 2021/8/3 EUR/PLN: Zloty to rebound from undervalued levels – MUFG


    という感じです。



    いずれにしても、今時点ではNBPが弱気ではあるものの、インフレの状況を考えると今後利上げに向かわざるを得ず、そうなってくるとユーロとの金利差も徐々に復活していき、EUR/PLNはまた下がってくるだろうという予想になっております。



    そのため、今くらいの高値圏であれば、売ってもいいのではと個人的には思っており、私は4.56台と4.6で売りポジションを持ち、こうやって調べてみてやっぱり売れると思ったので、もう一回4.6にタッチしたらまた売りを増やそうと思って指値を入れております。



    EUR/PLNでFX会社を比較2021年8月最新版





    最後にユーロ/ズロチをトレードするならどこがおすすめかを書きたいと思います。



    結論的には、今だとIG証券が特におすすめで、


  • IG証券だけがスワップがプラスで安定している

  • スプレッドも狭い

  • またノックアウトオプション・ノースリッページ注文を使うことでリスクを限定することも可能


  • といった点がその理由です。



    具体的にユーロ/ズロチに絞って、FX会社を比較してみると、以下の通りです。



    【ユーロ/ズロチで取扱いのある会社】
    スワップスプレッド
    IG証券1125pips
    サクソバンク証券030.7~48.4pips
    ヒロセ通商2.843~98pips




    【ズロチ買い、ユーロ売りで疑似的にユーロ/ズロチを取引できる会社】
    ズロチ買い4.3単位ユーロ売り合計
    みんなのFX-10-438-35
    LIGHT FX-10-438-35
    外為オンライン(くりっく365)-3-12.9130.1
    FXプライムbyGMO-5-21.58-13.5




    【一覧まとめ】
    会社名スワップポイント
    IG証券11
    ヒロセ通商2.8
    外為オンライン(くりっく365)0.1
    サクソバンク証券0
    FXプライムbyGMO-13.5
    みんなのFX-35
    LIGHT FX-35


    ※1 2021/8/7調査時点のスワップポイント
    ※2 スプレッドはIG証券の値は午前9時~翌午前3時までの標準スプレッド、サクソバンク証券は調査時点の前週平均スプレッド(0時-24時)、ヒロセ通商は広告スプレッドを記載

    参考:IG証券 人気通貨ペアのスプレッド



    このように、スワップポイントがプラスで、その傾向は4月以降安定して続いており、またスプレッドでも他社より優れている点で、ユーロ/ズロチを取引する場合、IG証券がまずおすすめです。



    IG証券は、

  • ノックアウトオプションという、他の会社ではほとんどやっていない、資金効率が良くて、リスクも限定できる、FXと似た感覚で取引できるものがある

  • ノースリッページ注文で、「窓開けがあろうとレートがぶっ飛ぼうと、何があっても絶対にここで損切できる」というリスク限定注文もできる

  • メジャー通貨からマイナー通貨、株価指数、商品、個別株式銘柄まで、合計約17,000銘柄以上が取引できて、「ここになければないですね」と言っても過言ではないレベルで品ぞろえが良い


  • というように、使い道は非常に多い会社なので、もしまだ持っていなければ、是非この機会にどうぞ!



    なお、このIG証券では、今は期間限定・先着150名限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャッシュバックキャンペーンもやっています。



    これは他では見ないレベルに破格の神キャンペーンなので、もしまだ持っていなければ、是非このチャンスにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
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    ズロチユーロの裁量トレードの実際の結果2021年版





    2021年のズロチユーロのメイン戦略はこの裁量戦略だったのですが、その2021年の実際のトレード履歴を解説したいと思います。



    まず2021年前半はエントリーチャンスがなかなか来ず、3月まで様子見してました。すると、3月上旬には4.55くらいまで上がってきていたのですが、この時はまだ「急上昇」という感じではなかったので様子を見てました。



    EURPLN chart0410day1-min







    ただこの後の陽線は若干大きく、ここで4.58台で売りを少し入れました(確かツイートしたと思いますが、検索しても見つけられず・・・・)



    その後少し下げた後に「ジワジワ上げる」という感じで、なかなかチャンスが来なかったのですが、4.6を超えた時はさすがに売っても良いだろうということで、売りを入れました。



    EURPLN chart0410day2-min







    とはいえまだジワ上げの感じであり、そんなに強く売ることはできずでした(3枚だけ売ってました)



    そうこうしている内に、昨年高値近辺に来たので、さすがに少し追加するかということで、1.5枚売りを追加しました。



    EURPLN chart0410day3-min



    それより上は、急上昇でもなくジワ上げで、もはや目立った上値目途もなかったので、正直怖くて売れませんでした(笑



    ただ、その後急激に反落し、またEUR/PLNもスワップポイントがプラスになったので、「400-500pipsとかで利確しないで、4.5台前半までは待っていいかな」という気持ちになりました。







    そのため、半自動売買の上値目途としていたようにそれなりに意味のある4.53で第一段階利確、4.52で第二段階利確指値を入れていたところ、まずは4.53の方だけ刺さり、7万円の利益が出ました。



    EURPLN rikaku0410-min



    この4月の時は4.52まではいかずに反発上昇しており、その中で前回刺さらなかった4.52よりは少し上げて4.525に指値を入れていたところ、先週利確注文が約定され、上で仕込んだポジションが一旦全部なくなりました!



    EURPLN chart0515hour-min







    その後しばらくまた様子見をしていたのですが、また4.5台後半から4.6まで来たので、少しずつ売り上がり、その後4.51で4.6で売った分を利確しました。















    その後4.5で反発上昇し、4.5台後半から売っていきたいと思っていたので、4.56と4.58で少しずつ売っていき、次に4.6の3枚の指値が刺さらないかなあと期待しているのが現状ですw



    【トレードのチャート版】
    EURPLN chart0918rireki-min



    こんな感じで、2021年に入ってからはトレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、トータル20万円弱くらいの利益を出しています!



    このようにある程度引き付けてから売ればリスクは低く、持っている間にはスワップも貰えて、リターンも良い感じなので、狙い撃ちしていくには非常におすすめの通貨ペアです。



    このEUR/PLNの取扱いがある中で今は唯一スワップもプラスになっているIG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設は今すぐやるのがおすすめです(今この瞬間にトレードするというより、いつチャンスが来てもトレードできるようにしておく感じ)



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    関連記事

    トラリピ ユーロ/ポンドの設定と運用実績をブログで公開(毎週更新)

    2021年09月18日 22:10

    トラリピにユーロポンド追加! 私の設定や実績も公開します-min



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?



    5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されました。



    EURGBP tora-min



    トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!



    【参考:豪ドル/NZドルのトラリピ設定と実績】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    このユーロ/ポンドの追加はかなり反響も多く、私のところにもこのユーロ/ポンドはどんな通貨ペアなのか?実際に設定はどうするのか?といった質問を、色々な方から頂きました。











    これ以上載せても長くなるので割愛しますが、他にも色々と質問を頂きましたw



    そこで、今回は、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどんな通貨で、今後の見通しはどうなのか、トラリピでの私のおすすめ設定まで書いていこうと思います。



    結論をまとめると、ユーロ/ポンドという通貨は以下のような感じです。

  • ユーロ/ポンドは、直近5年間で見ると豪ドル/NZドルとほぼ同じくらい狭いレンジで動いてる&1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい&今は高値圏で売りでスワップも狙えるという点から、かなり利益も狙いやすい通貨ペア

  • ただ豪ドル/NZドル程「これで動く」という明確な材料もなく、相場予想の難易度は高め

  • 豪ドル/NZドルとは値動きの相関性が全くないと言っても良いレベルで無関係に動くので、2つめの通貨として追加するのがおすすめ




  • このように、豪ドル/NZドルと合わせて運用するとかなり面白そうな通貨ペアなので、私もトラリピの公開運用設定にユーロ/ポンドも追加することにしました!



    具体的には以下のような設定で60万円ほど運用予定で、資金を少なくしたければ30万円からもできる設定も作りました!



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    何故こういう設定にしたのかというのも解説するので、是非最後までご一読ください!



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



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    以下の順番で書いていきます。

  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?

  • ユーロ/ポンドのチャートを長期分析

  • ユーロ/ポンドでFX会社を比較!トラリピのスプレッド・スワップポイントはどうか?5/8追記!

  • トラリピの豪ドル/NZドルと比べるとどっちがおすすめか?

  • トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説(バックテストも実施)5/8追記!

  • トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開毎週更新!




  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?過去のチャートを長期分析





    まず、そもそもこのユーロ/ポンドという通貨ペアはどんな通貨ペアなのか?という点から解説していきます。



    基本的には

  • ユーロとポンドという欧州通貨同士なので、レンジになりやすい

  • ユーロとポンドという暴れ馬通貨同士なので、1日の値動きも大きめ

  • 今は比較的高値圏なのでポジションを持つなら売りだが、売りで1日20円スワップポイントも貰える


  • という点から、かなりトラリピ向けの通貨ペアと考えています。



    まずこのユーロ/ポンドという通貨ペアは「ユーロを買ってポンドを売る」(売りなら逆にポンドを買ってユーロを売る)ものですが、ユーロとポンドはどちらも欧州の通貨ペアなので、かなり近い値動きをします。



    【ユーロとポンドの値動きの推移(2000年以降)】
    EUR and GBP-min



    【ユーロ/ポンドの長期チャート(2000年以降)】
    EURGBP chart2000-min



    このように、かなり似たような値動きをする通貨ペア同士なので、それらを合わせたユーロ/ポンドもレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    具体的に数字で言うと、直近10年では0.69~0.95と37%のレンジ、BREXITの国民投票以降では0.82~0.95と15%のレンジでの推移となっており、特に直近5年間の15%のレンジというのは、豪ドル/NZドルの直近5年間のレンジとほぼ同程度で、かなり狭いレンジで動いていることが分かります。



    また、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、ユーロとポンドという、どちらも割と「暴れ馬」として有名な値動きの大きい通貨で、その結果1日の値動きも期待できます



    ユーロ/ポンドの1日の値動き(日足のATR)を算定すると、平均70pipsくらいなのですが、ただ1GBPのレートが他の通貨ペアより高い(150円くらい、豪ドル/NZドルのNZドルだと78円くらいでほぼ2倍)ため、円換算で見ると、かなり大きめの金額となります。



    【ユーロ/ポンドのATR】
    EURGBP ATR-min



    さらに、ユーロ/ポンドは、先ほどのチャートを見て頂いても分かるように、今はかなりの高値圏にありますが、この通貨ペアは売りでスワップが貰えるので、今から始める場合、高値圏での売りのトラリピを入れることで、スワップも貰いながらトレードできるという点もメリットとしてあります。



    後で書きますが、トラリピでは10月までは売りスワップ20円で固定宣言が出ており、今時はドルや豪ドルやNZドルでもほとんどの会社で10円も貰えないことを考えると、割とありがたい水準と言えます。



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、基本的にレンジになりやすく、その中で1日の値幅は期待出来て、今はスワップも狙えるという点で、かなりトラリピ向けの通貨ペアと言えます。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    ユーロ/ポンドのチャートを長期分析





    ユーロ/ポンドの過去の長期チャートで、どういう要因で動いてきたかをまとめたのが、以下のチャートです。



    【ユーロ/ポンド2000年以降の長期チャート】
    EURGBP chart chouki-min



    このように、「欧州と英国で、より悪いことが起こった方が売られる」というような通貨ペアで、ただBREXIT決定後はどちらにも決定打がなく、レンジ相場になっている状態が続いています。



    なお、同じレンジ通貨である豪ドル/NZドルは政策金利の差とかなり連動するという特徴がありましたが、ユーロ/ポンドは特にそういう傾向もなさそうで、そこに注目しても意味は小さそうです。



    【ユーロ/ポンドと政策金利】
    EURGBP and kinri-min



    【豪ドル/NZドルと政策金利】
    AUDNZD and kinri0504-min



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどう動くかを予想するのは、豪ドル/NZドルに比べると難易度が高そうだなと思って見ています(あちらは金融政策の違いにもろに反応するので、短期的な動きはともかく、1か月単位で見ると相当予想がしやすく、スイングトレードも勝ちやすかったりします)



    あとでまた詳しく比較しますが、豪ドル/NZと比べると、ユーロ/ポンドという通貨は1日の値動きが大きい&スワップも狙えるというメリットもある反面、相場が読みづらいという点がデメリットとなり、これさえなければ「豪ドル/NZドルよりおすすめです」と言い切れたよなあとか思ってましたw



    トラリピのユーロ/ポンドのスプレッド・スワップポイントはどうか?





    トラリピのユーロ/ポンドは、取引手数料は無料、スプレッドは変動制(基本はおそらく3.1pips※)で、スワップポイントは10/1まで20円で固定となっています。

    ※:5/8メンテ明けに確認したところ、その時点のスプレッドが3.1pipsだったので。

    EURGBP spread-min



    このスペックを他の主要な自動売買であるループイフダンやトライオートFXとスペックを比較すると、以下のようになっています。



    スプレッドスワップポイント手数料設定の自由度設定の難易度取引単位
    トラリピ変動(3.1pipsがメイン)20無料
    ループイフダン415無料
    トライオートFX1.9154pips※2


    ※1:スプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips
    ※2:1,000通貨取引の場合の往復手数料



    スプレッドは現時点で未発表ですが、おそらくこのタイミングで出してくるからにはループイフダンの4pipsよりは低い水準にしてくると予想され、また、スワップポイントの高さや、設定の自由度・簡単さを考えると、かなりおすすめできるスペックになってそうです。←5/8追記 スプレッドは3.1pipsで、やはりループイフダンより狭いようでした!



    そのため、ユーロ/ポンドで自動売買をするなら、トラリピがまずファーストチョイスとなるかなと思います。



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、もしまだ口座を持っていない場合、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このユーロ/ポンドや豪ドル/NZドルという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートを作りました。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。



    【5/6追記】



    裁量口座と比べるとどうなの?という質問があったので追記します。







    裁量トレードができて、条件が良いことが多い主要な会社と比べると、以下のようになっています(上と同じくスプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips )



    スプレッドスワップ(売り)取引単位
    マネースクエア変動20
    セントラル短資FX130
    みんなのFX0.928
    LIGHT FX0.928
    JFX株式会社0.812
    ヒロセ通商0.812
    GMOクリック証券【FXネオ】121
    DMM FX118
    LINE FX0.821
    IG証券18
    マネーパートナーズ29




    このように、裁量も含めると、セントラル短資FXの方が条件が良さそうです。



    ちなみにみんなのFXやヒロセ通商の方が若干スプレッドが狭いですが、0.1pipsだと1万通貨で約15円の差で、スワップがみんなのFXと2円差なので、1週間以上ポジションを持つ前提ならセントラル短資FXがおすすめで、ヒロセ通商との差はスプレッドが0.2pipsで30円、スワップが18円差なので、ヒロセ通商との比較なら2日以上持つならセントラル短資FXがおすすめとなります。



    そのため、デイトレやスキャルピング以外だと、裁量口座としてはセントラル短資FXを使うのが良いかと思います。



    セントラル短資FXにも、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンがあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析の攻略本)+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなっているので、もし裁量や手動トラリピをやりたい人は、是非どうぞ!



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    セントラル短資FX
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    私の場合は、まず自動売買からやってみようと思っていて、裁量はもう少し実際に運用して慣れてからと思っているので、一旦はトラリピだけで始めて、今後状況次第でグルトレや裁量なども組み合わせていこうと思います!



    トラリピの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを比べるとどっちがおすすめか?





    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのどっちがおすすめか?という点を書きたいと思います。あくまで個人的な意見ですが、私は豪ドル/NZドルをメインでやりつつ、ユーロ/ポンドをサブで回していくのが良いかなと思っています。



    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの特徴をまとめると、以下のような感じです。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの比較】
    AUDnzd and eurgbp hikaku-min



    このように、直近5年間のレンジはほぼ同じで、その中で1日の値動き(円換算)も大きく、スワップも貰えるという点でユーロ/ポンドは優れているのですが、ただ、豪ドル/NZドルと比べて相場がかなり読みづらいという点が弱点となります。



    また、期間をより長くとると、豪ドル/NZドルの方がレンジの幅も狭く、中長期での安定感という点でも豪ドル/NZドルの方に分がありそうです。



    このような点から、私はメインでは読みやすい豪ドル/NZドルを運用しつつ、サブとして直近5年間で利益も大きく取れそうなユーロ/ポンドも回していく形でやろうと思います。



    豪ドル/NZドルと、ユーロ/ポンドは、値動きに全く相関性がなく、豪ドル/NZドルが調子悪い時にユーロ/ポンドが稼いでくれたり、逆にユーロ/ポンドが調子悪い時に豪ドル/NZドルが稼いでくれるみたいな展開にも期待したいと思っています。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのチャート】
    AUDNZD and EURGBP-min



    ちなみに相関係数を取ると、-0.02と、びっくりするほど無関係に動いているのが分かります(笑



    逆相関というわけではなく、無関係な値動きなので調子が良い時期や悪い時期が被ることもあるとは思いますが、ただ、マイペースに動くものが2つあれば、その分ポートフォリオ全体のバランスも上がると思うので、私はユーロ/ポンドも追加することにしました。



    トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説





    では次に私の設定を解説したいと思います。私の設定は、冒頭にも書きましたが、以下のようにやろうと思っています。


    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    設定を実際に入れた時の画面が👇です。

    EURGBP toraripi settei-min



    ログインした後は1分もかからず入れられて、本当にトラリピの設定入れるのは楽だなと思います(笑



    まず設定レンジについては、BREXIT以降の直近約5年間のレートを参考に決めました。



    【ユーロ/ポンド 直近約5年チャート】
    EURGBP chart0504-min



    上値の目途はパリティの1までは耐えようと思っています(史上最高値は0.98あたり)が、それ以上になった時は、その時がどういう状況かによってロスカットするか、追加していくかを決めようと思っています。



    一方、下値目途の0.82を下に抜けた場合は、あえて何もしないことにしました。これは、長期チャートで見ると今はかなり上の方で、一方で下値がどこまで行くのかと言われると、いまいち目途が見えないというのがその理由です。



    【ユーロ/ポンド 長期チャート】
    EURGBP chart0504month-min



    なので、下抜けた時は特に何もしない、というのが良いかなと個人的には思いました。



    利幅については、上でも見たようにATRは70pipsくらいですが、バックテストをすると100pips前後で利幅を取っているのが一番良さそうなので、そのようにしました。



    【2016/7/1からのバックテスト結果 100pips利幅がベスト】
    EURGBP back1607-min



    【2020/1/1からのバックテスト結果 110pips利幅がベスト】
    EURGBP back2001-min



    なお、このバックテストを行った時点でスワップポイントが未発表だったので、スワップは0として計算していますが、参考までに20円で再計算すると、以下のようなバックテスト利回りとなりました。



    【スワップポイント20円で再計算】
    ERUGBP back20-min



    このように、年利20%以上は目指せそうで、それで史上最高値超えで耐えられて、スワップポイントも毎日入ってくるので、割と良い感じの設定が組めたのではないかと考えています。



    必要資金については、トラップ幅を50pips刻みで細かくやるなら71.6万円、100pips刻みでやるなら36.8万円という結果が出ました。



    【50pips刻み】
    EURGBP60man-min.png



    【100pips刻み】
    EURGBP30man-min.png



    ただし、これは「一度も利確されず、下限までポジションを持ったうえで一直線に最悪レートまで達したら」という前提であり、現実にはそこに至るまでに利確もある程度されると考えられるので、ここまで必要ではないと考え、私は50pips刻みで60万円、100pips刻みで30万円でやろうと思っています。



    これでトラリピの設定本数を計算すると、普通であれば50pips間隔なら(0.98-0.82)÷0.005+1=33本、100pips刻みなら(0.98-0.82)÷0.01+1=17本で入れるところを、あえて50pips間隔で34本、100pips刻みで18本にして、節目を微妙にずらした入れ方をしました。



    これは、トラリピは豪ドル/NZドルを運用していても節目の辺りで変な動きをしやすい傾向もあり、綺麗な節目で入れるような設定にしない方が良いのでは・・・?という考えもあったので、あえて汚い数字になるようにしました。



    以上が私の設定とその根拠の解説です。何か質問等あれば、いつでもTwitterや質問箱に頂ければと思います。

    Twitter:為替研究所管理人Yuki
    質問箱:kawaselabの質問箱




    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開





    それでは、トラリピユーロ/ポンドの実績を書いていきたいと思います。実際の運用開始日が5/10(月)と、まだそんなに時間も経っていませんが、とりあえず現時点では以下のような実績になっています。



    元本60万円
    確定利益6,192
    含み損291
    含み損込利益6,483
    運用日数131日
    年換算利益17,253
    利回り(年)2.9%




    今週は利確なしで、通算で見ても利確も3か月弱運用して4回目、年利も3%と、正直微妙な結果です(笑



    EUR/GBPという通貨ペアは上で見たように基本的にはかなり動く通貨ペアのはずなのですが、5月以降は日足で見るとびっくりするくらい動いておらず、今のところ4か月運用してようやく4回の利確があった、みたいな感じになってます。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0918-min



    このように日足を見てもらうと、「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応4回は利確があり、またこの前の一瞬微妙に上がって下がった時だけで2週連続利確もあったので、今後に期待したいと思います。



    今回は以上です。トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    今のところこのユーロ/ポンド戦略はかなりあれな感じですが(笑)、ただこのレポート自体は正直かなりの自信作で、豪ドル/NZドルの方は実際にそれなりに上手く行って年利30%弱では運用できてるので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    メキシコペソ投資実績をブログで公開!(毎週更新) | スワップで人気の通貨は儲かるか?

    2021年09月18日 22:07

    メキシコペソ円 スワップ&自動売買実績-min



    メキシコペソをブログで公開運用!その概要と実績を紹介





    今回は、私が自腹で500万円を公開運用していたメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円



    メキシコペソは、政策金利4.5%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    そして、このメキシコペソについて、これまでも私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いておりました(これを書いた当時5円台後半だったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、5.6円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのが今回の記事の趣旨です。



    そこで、早速ですが、まず今時点での実績から書くと、以下のようになってます。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日567日285日(終了)567日
    売買利益30,250103,610151,480131,400
    スワップ利益296,48516,984160,21359,448
    利益合計326,735120,594311,693190,848
    年換算313,01477,631399,186122,856
    利回り(年)11.6%17.3%28.5%27.3%
    (参考)含み損益000-1,584
    (参考)含み損込利益326,735120,594311,693189,264
    (参考)含み損込利回り11.6%17.3%28.5%26.9%




    このように、非常に順調に運用できています。



    運用ポジションを比較すると、利回りについては、ループイフダンがトップになりました(良いタイミングで中止したFXプライムbyGMOの方が今は上ですが、当時はループイフダンも年利35%くらいで圧倒的にトップで、最近はスワップのみで利回りが下がっているのが原因)



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png



    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
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    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    メキシコペソをブログで公開運用企画 投資の基本となる考え方

     メキシコペソスワップポイント投資の想定下限は4円に設定

     仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定

     メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔

     メキシコペソ、スワップポイント投資は5銭刻みで買い、20~30銭で利確

     参考)コロナショック後の現在メキシコペソスワップポイント投資を始めるならどうやる?←6/13更新!

     5/9追記 一部のメキシコペソのポジションをロスカットして、買い下がりを継続してます

    メキシコペソのブログで公開運用企画 連続予約注文の設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 トラリピの設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 ループイフダンの設定

    メキシコペソのブログで公開運用企画 スワップポイント狙い裁量トレードのやり方

    私のメキシコペソ投資設定に必要な資金

    メキシコペソ、運用実績をブログで公開



    メキシコペソをブログで公開運用企画 投資の基本となる考え方





    まず、メキシコペソ投資の基本的な考え方から説明します。私の設定の基本は、



  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という考えに基づいています。



    mxn settei-min



    メキシコペソスワップポイント投資の想定下限は4円に設定





    私は、メキシコペソは短期的には下落の可能性の方が高いと見ており、また、リーマン級のショックが来た場合には、3.5円くらいまでの下落は最悪ありうると考えております。

    参考:メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説



    ただ、とはいえ、3.5円というのがすぐに来るかというと、それはそういうものではなく、実際リーマン破綻後の底値はリーマンの数か月後であり、今いきなり3.5円まで耐える設計にするのは、さすがに少し警戒しすぎだと思うので、とりあえず初期段階から4円までは耐える、という前提で考えました。



    こうしておけば、その4円まで落ちる過程でコツコツと自動売買で利益をある程度取り、さらにスワップポイントも入ってきて徐々に下値余地が大きくなって、状況次第では何もしないでも3.5円まで落ちても大丈夫になっている可能性もあるかと思っております。



    仕掛けるレンジは4.5円~5.6円に設定





    このように下限を一旦4円と設定しましたが、今のメキシコペソの史上最安値は4.9円くらいで、多少オーバシュートすることはあっても、さすがに4.5円を下回った時には、今と情勢が大きく変わっているはずで、その時に今作ったルールでトレードしているのは怖いので、自動売買でのトレード自体は4.5円を下限とするようにしました。



    チャートで見ると、こんな感じです。



    【自動売買の仕掛けレンジと下限】
    mxn range-min



    こうやって見ると、「安い時しか狙ってない」「上がったらさっさと利確して手じまい」と考えているのがよく分かると思います(笑



    これは、基本的にはメキシコペソ円も下がるだろうという見通しに基づくもので、逆に上がった時は、一部だけでも利確して、利益が出れば、それで十分かなと思っております。



    そのため、4円~4.5円の間はこのトレードルールでは特に何もしない期間であり、この時に「資金の追加の要否」「ポジションを追加するかどうか」「ロスカットするかどうか」等を考えようと思っております。



    私は自動売買では、「取引するレンジのすぐ下ではなく、少し余裕を持たせたところにロスカットポイントを設定する」ということをよくやりますが、今回のメキシコペソ投資でも、そのようにすることにしました。



    メキシコペソ自動売買の仕掛け幅は3銭間隔、利幅は6銭間隔(メキシコペソの直近1年ATR)





    仕掛け幅は、これまでスワップ投資を5銭間隔でやっていて、これだと自動売買をするまでもなく手で間に合うことが分かっていたので(笑)、それよりは少し狭くして、3銭間隔にしました。



    利確幅の6銭というのは、直近1年間のATRが6.2銭であったので、キリ良く6銭としました。この利幅については、自動売買では1日の想定変動幅であるATRにするというのが一般的で、私の設定でもそうしました。



    メキシコペソ、スワップポイント投資は5銭刻みで買い、20~30銭で利確





    裁量ポジションについては、経験的に

  • 10銭刻みにするとなかなか約定されない

  • 5銭以内にすると、手動だと忙しく、入れ直しのミスが起こりやすい


  • ということが分かっていたので、分かりやすく5銭刻みで買い下がる設定にしました。



    一方で、利確については、それは相場の状況を見て、20~30銭で考えております。



    実は、この利幅については前回から変えた部分で、これは「ループイフダンの実績が良かった結果を分析すると、25銭幅の利確が良かったのも要因の一つだった」ということが分かったためです(前回は5~10銭でやってました)



    20~30銭のどこなのかというと、裁量なのである程度相場の状況を見ながら、「落ちそうだから早めに20銭」「しばらく落ちる理由がないから30銭」等とやろうと思っておりますが、面倒であれば「20銭」「25銭」「30銭」など、ルールを決めてその通りにやっていただいてもいいかと思います。



    ちなみに、その上で連続予約注文を6銭利確でやるのは、「本当に利幅は広い方が良いのか?」ということについて100%の確証がなく、連続予約注文なら低コスト&そこまで面倒でもなく細かい回転ができるので、じゃあ両方やってみようという発想です(笑



    以上が私の設定の基本的な考え方でした。もう一度まとめると、

  • 4円までの下落には耐えられるように設計する

  • 4.5円~5.6円の間に買い注文を仕掛ける

  • 仕掛け幅は自動売買は3銭、利確幅は6銭(ただしループイフダンは仕様として25銭間隔しかできないので25銭間隔)

  • 裁量ポジションは、5銭下がるごとに買い増し、20~30銭の間で利確する(チャートを見ながら考える)


  • という感じです。



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    参考)コロナショック後の現在メキシコペソスワップポイント投資を始めるならどうやる?





    最近メキシコペソが史上最安値を更新し、割安になったためか、「これからメキシコペソ投資を始めたいのですが、設定をどうすればいいですか?」という質問もよく貰うようになりました。



    結論的には、私の設定を0.6円くらい下にしてもらえれば良いかなと思っており、具体的には仕掛けレンジは3.9円~5円くらい、想定下値を3.4円くらいにしてもらえればと思ってます。



    メキシコペソについては、コロナショック直後は

  • コロナショックによる世界的なリスクオフで新興国通貨がどれも売られている

  • 今のところコロナの被害が一番大きいのはアメリカで、メキシコはそのアメリカと隣国で、経済的結びつきも非常に強い

  • サウジとロシアの対立から原油安が起こっており、産油国であるメキシコペソはさらに売られやすい


  • というような三重苦の状態で、そのせいで新興国通貨の中でも特にひどい下げ方をしており、史上最安値を更新しておりました。



    個人的には、メキシコペソ円今後の見通し予想2020年 | 下落リスクやおすすめ投資法も解説でも書いているように、基本的にはある程度ポジティブに見ているのですが、ただし、コロナウィルスと原油という、予想が難しいものが2つも絡んできている以上、二番底が来る可能性もあってもおかしくはないかなと思ってます。



    ただ、その一方で、想定下値の3.4円という下限は、3月くらいの下落がもう1回来てもまだ耐えられる水準ではあるので、一つのポイントとしてはありかなと思ってます。



    戦略としては、連続予約注文のように細かくやるか、スワップポイント裁量投資のようにゆったりやるかについては、正直まだ結果も出ていないので「どちらがいい」というのは分からないのですが、

  • これから下がるリスクを重視する or 細かく約定された方が楽しいという方はマネーパートナーズの連続予約注文

  • どちらかというと今が底値圏だと考える or ゆったりスワップポイントを貰いたい方はアイネット証券のループイフダン


  • が良いかなと思っており、正直ここは好みの問題かなと思ってます。



    5/9追記 一部のメキシコペソのポジションをロスカットして、買い下がりを継続してます





    最近はメキシコペソが下の方で「落ち着いて」来てしまっており、4.5円までの買い下がりルールだと、何も手が出ずにぼーっと見ていることが増えてきました。



    【5/9時点 メキシコペソ日足チャート】
    MXN chart0509



    このチャートを見続けたら、「4.5円以下を触らないのは、今の相場だともったいなくないか?」とも思うようになったので、少しポジションを変更することにして、セントラル短資FXと、連続予約注文について、5.4円から5.6円までのポジションをロスカットして、代わりに4.1-4.5円までのポジションを持つようにしてみました。







    セントラル短資FXと連続予約注文で実験することにしたのは、この2社はスプレッドが狭く、「短期での回転」だとこの2社の方が有利だと考えたからです。



    また、この実験をするにあたって資金を追加するのは、今後二番底があった時に怖いなと思ったので、資金を増やさない範囲でやろうと考えました。



    その結果、

  • 連続予約注文は、これまでの確定利益もそれなりにあり、また単位も小さく資金追加するにしても多額にならないから、そのまま追加

  • 一方でセントラル短資FXについては、今まで10万単位でやっていたのを、4万通貨単位に変更


  • ということで、セントラル短資FXについては、薄く広く伸ばす形に変更して見ました。



    今後その上で、どちらの方が儲かるかを引き続き比べていきたいと思っております。



    以上が私の設定についての考え方でした。



    では、次にそれぞれの自動売買の具体的な設定について説明します。



    メキシコペソのブログで公開運用企画 連続予約注文の設定





    連続予約注文は、1つ1つの指値ごとに発注を入れないといけないので、その点が若干面倒ですが、以下のように進めてください。



    mxn renzokuyoyaku-min



    指値金額を入れて、利確金額を入れて、20連打して、確定して・・・・というのを、合計30セットやる必要があるので、気合は必要ですが、やってみると5分ちょっとで終わりました。



    【10/20追記】


    5.4円~5.6円のレンジにも仕掛けるため、以下のようにして5.42円~5.6円まで連続予約注文を入れました。



    MXN renzoku1020-min



    なお、連続予約注文についての細かい設定方法や考え方は、

    マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法を解説

    で詳しく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。



    メキシコペソのブログで公開運用企画 ループイフダンの設定





    ループイフダンは、連蔵予約注文やトラリピのように、「何銭刻みでやる」「何銭刻みで利確する」というのを選ぶことができず、「B25(25銭間隔)」「B50(50銭間隔)」「B100」「B150」「B200」の中から選ぶしかないので、一番細かい単位のB25を選びました。



    そして、以下のような感じで設定しました。



    loop mxn-min



    取引数量が6万通貨単位なのは、他が3銭刻みの中、ループイフダンだけ25銭刻みで、他と運用金額を合わせようと思うと、6倍にすると大体ちょうどよかったので、6単位にしました。



    最大ポジションが5だと、一番下は4.4円くらいまでついていきますが、4.65円で止めるよりは、4.4円まで行った方が4.5円に近いというのもあり、そうしました。



    ループイフダンの設定だけ明らかに他と雰囲気が違いますが、ただ、ループイフダンのあるアイネット証券は、スワップポイントはトップクラスに高いので、「半分スワップ運用、まれに自動売買」くらいの気持ちで、意外とこういうのが利回りが高い可能性もあるのだろうか・・・?と思いながら設定しました(笑



    メキシコペソのブログで公開運用企画 スワップポイント狙い裁量トレードのやり方





    最後のスワップ狙いのポジションは、基本的にはひたすら5銭刻みで指値注文を入れていくだけで、以下のような感じです。



    (セントラル短資FXの方。FXプライムbyGMOもやり方はほぼ同じ)
    central mxn settei-min



    一度目の注文を入れるのは、利確注文を入れる必要がなかったり(IFD注文ではじめから利確を入れてもいいですが)、20連打する必要がない点で、連続予約注文より楽なのですが、ただ利確されたらそのたびにまた指値注文を入れなおさないといけないので、その点で連続予約注文ほど細かく取引するのはなかなか大変・・・・という感じになります。



    私のメキシコペソ設定に必要な資金





    次に、私のこの設定をやる上で最低必要な資金額をそれぞれ計算します。



    結論から言うと、


  • 連続予約注文:4,500円

  • ループイフダン:5,760円

  • スワップ投資:2.7万円



  • となっております。



    連続予約注文は、1万通貨単位でこの設定を入れて計算すると、一直線で4円まで下落すると仮定しても、必要額は451,400円となりました。



    また、連続予約注文は、マネーパートナーズnanoでやれば、メキシコペソでも100通貨単位の取引も可能なので、連蔵予約注文の最小必要額は、その100分の1で、なんと4,500円からできるということになります。ただ、4,500円だと、仮に2倍になったところで利益は4,500円なので、少なくしすぎると利益も小さくなるので、せめて数万円くらいから始めた方がいいかとは思います。



    ループイフダンについては、1,000通貨単位で取引できるので、最小の1,000通貨でやった場合にどうなるかを計算すると、5,760円からでOKという計算になりました。私のように6万通貨で運用するのであれば、42.6万円必要です。



    最後にスワップ投資についても、セントラル短資FXでは1,000通貨から取引可能なので、4.5円から5.6円でやった私の設定で考えると、27,830円必要ということになります。私は10万通貨単位でやっているので、その100倍で278.3万円必要になります。



    このように必要額を算定しましたが、さすがに一直線に4円まで一気に落ちるということは想定しづらいので、キリ良く自動売買は45万円、スワップ投資は270万円を元本とすることにしました。



    なお、FXプライムbyGMOについても、10万単位でやろうかなと思っていたのですが、それでやるとメキシコペソの合計投資額が600万円近くになり、今の相場環境だと他に投資したい先が出てくる可能性もあり、メキシコペソばかりに重点投資もできないので、泣く泣く5万通貨でやることにします。



    メキシコペソの運用実績をブログで公開





    では、この設定で実績はどうなったか見てみましょう。実績は、以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数381日567日285日(終了)567日
    売買利益30,250103,610151,480131,400
    スワップ利益296,48516,984160,21359,448
    利益合計326,735120,594311,693190,848
    年換算313,01477,631399,186122,856
    利回り(年)11.6%17.3%28.5%27.3%
    (参考)含み損益000-1,584
    (参考)含み損込利益326,735120,594311,693189,264
    (参考)含み損込利回り11.6%17.3%28.5%26.9%




    今週は708円の利益でした。今はセントラル短資FXもクローズして、連続予約注文は5.4円を下回った時だけ自動で売買、ループイフダンは利確はまだ遠くスワップだけ貰ってる、みたいな感じになっており、今週はループイフダンのスワップだけでした。



    何故セントラル短資FXのポジションをクローズしたかというと、メキシコペソが5.28円とかなり上がってきて、ただ米金利も上がる中で新興国通貨や株価が神経質な動きをしており、「一旦クローズして、下がった時の資金にしたり、あるいは豪ドル/NZドルやゴールド等、今もっと熱いものに回した方がいいのではないか」と考え、その中でセントラル短資FXの資金が一番多かったため、ここを一旦クローズするかと考えたためです。



    実際はその後5.6円まで上げて、クローズするタイミングが早すぎたというのは否めませんが(笑)、ただ、元々メキシコペソは一度どこかで調整して、その後また戻してくる展開を想定していたので、まあ仕方ないかなと思ってます。



    今後は、またもう少し下がってきたくらいからセントラル短資FXでも持ち直そうと思っていますが、ただ、今は少し待っておこうと思っています。



    運用ポジションを比較すると、利回りについては、ループイフダンがトップになりました(良いタイミングで中止したFXプライムbyGMOの方が今は上ですが、当時はループイフダンも年利35%くらいで圧倒的にトップで、最近はスワップのみで利回りが下がっているのが原因)



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



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    セントラル短資FX
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    からできます。



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