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FXロスカット計算エクセル(自動売買用)を公開します

2021年09月19日 19:45

losscut simulation-min



以前から「私が使っている自動売買のロスカット検証エクセルが欲しい」というお声を頂いていたものの、私が作るのは大体即席でぱっとその時の用途に合わせて作る感じだったのでなかなかお渡しできなかったのですが、ようやく公開できるレベルである程度綺麗に作れたので、配布することにしました!



【イメージ図】
MXN loss-min



こんな感じで、

  • 買いか売りか

  • 想定最悪レート

  • 後ろの通貨のレート(豪ドル/NZドルならNZドルの方で、ドル円なら円なので1)

  • 最大レバレッジ

  • (もしあれば)1単位の必要最低証拠金

  • どういうレートでいくらずつ持ちたいか


  • を入力すれば、必要証拠金と、含み損のトータル(ロスカットされる時の損失額)が出てくるという、割と便利なエクセルです。



    このツールは、後ろの通貨のレートを入れることから分かるように、クロス円だけじゃなくて豪ドル/NZドル、ユーロ/ズロチのようなクロス外貨や豪ドル/ドルのようなドルストレート通貨、さらにはETFなどのドル建てのものも計算できるようになっています。



    また、必要最低証拠金の入力欄もあるので、トライオートETFのようにレートが落ちてくれば必要証拠金とレバレッジの間に乖離が出てくるようなものにも対応しています。



    私の公開運用ポジションも大体このツールで計算できて、それについては後で具体的な入力画面も見せながら説明するので、是非ご自身で設定を作る際にもお役立てください!



    なお、このツールは公開アドレスに置いているので自由に落としていただいて大丈夫ですが、もしよかったら

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    実は元々はフォロー&RTでの配布というよくあるキャンペーン形式にしようかなと思っていましたが、一つ一つ確かめるのも大変だったり、またTwitter非公開アカウントだとお渡しできないのもなんなので、その辺は皆さんのお気持ちにお任せすることにしましたが、できればフォローや拡散のご協力いただけると大変嬉しく、今後もこういう企画をやるモチベーションにもなります(笑



    よかったら是非ご協力ください!



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    このツールは、以下のURLから落とすことができるので、まずはこちらを落としてから、記事を読んでいってください。

    ツールアドレス:ロスカット計算エクセル



    なおこのエクセルは、私自身が使っているものと同じ計算式で作っておりますが、あくまで簡易的に自動売買設定のロスカットを検証するためのものであり、使用は自己責任でお願いいたします。一応ミスがないかは何度か確認しておりますが、このツールを使って何か不利益が発生したとしても、責任は取りかねますので、その点は悪しからずご了承お願いいたします。



    自動売買ロスカット検証エクセルの使い方





    このエクセルは、黄色くしたセルだけが入力シートで、それ以外は触らないことを前提に作っており、水色のセルが結果として出てくるセルになっています。



    まずは一番分かりやすいクロス円から説明していきたいと思います。今回は私もやっているメキシコペソのB25で、ロスカットレートを4円に設定するものの必要証拠金を計算して見ます。



    以下のように

  • 買いを選択

  • 最悪レートとして4円を想定するので、4を入力

  • メキシコペソ円で、後ろの通貨が円なので、1で入力(後ろが円なら1)

  • レバレッジはFX会社の通常レバレッジで25倍

  • 5.6円から0.25円刻みにポジション量1万通貨ずつ


  • を入力してください。



    なお、必要最低証拠金も入力できますが、ここはレートが変われば大体のFX会社はそれに連動してレバレッジ25倍程度になるように変動するので、今回は無視します(トライオートETF等のように、「最低500円」など決められているところを想定して作った欄なので、FXだとあまり使わないかなと思ってます)



    これを入力すると以下のような画面になります。



    MXN loss-min



    このように、含み損、結果の部分が自動で計算され、必要証拠金が68,100円、その時の含み損が58,500円ということが分かります。この含み損金額が、大体ロスカットされる時の損失金額になります。こんな感じで必要証拠金や含み損金額、さらにはおまけとしてポジション総量や、その円換算のレートも計算されます。



    なお、これは一直線に下落して、一度も利確がなく、またスワップなども考慮しないものですが、利確回数やスワップがいくらかを想定するのはさすがに難しいので、あくまで簡易計算用として、今回はその辺りはなしにして計算しています。



    自動売買であれば、おそらく利確とスワップの合計はプラスになるはずなので(逆にそうならないならそんな設定をやるべきではない)、基本的には「悪いケースの想定」と思ってもらえれば良いと思います。



    以上がクロス円での使い方でした。



    では、次にクロス円ではない、豪ドル/NZドルのような通貨ペアで、今度は買いと売りの両方をやってみたいと思います。今回はトラリピやトライオートFXの認定ビルダー戦略を前提にロスカットレートを計算してみましょう。



    まず買いの方だと、

  • 買いを選択

  • 最悪想定レートを0.99(この設定の想定レート)

  • 後ろの通貨はNZドルで、当時の想定レートの75円を入力

  • 最大レバレッジは25倍

  • 必要最低証拠金は空欄のまま



  • という感じで入力します。



    AUDNZD high loss-min



    この場合、必要証拠金は24.7万円で、その時の含み損トータルが13.1万円と計算されました。



    豪ドル/NZドルは、レートが動きにくいためある程度ハイレバの設定となっているので、ポジション証拠金が割と重めで、その影響でロスカットになっても意外とお金が残ることが分かります。



    この設定についても、一度も利確なしで一直線に下落したらという想定なので、現実的にはここまでの資金は必要ないと思っており、私は20万円1単位でやっています。



    では次に売りの方でやってみましょう。売りだと以下のように入力してください。


  • 売りを選択

  • 最悪想定レートを1.15(この設定の想定レート)

  • 後ろの通貨はNZドルで、当時の想定レートの75円を入力

  • 最大レバレッジは25倍

  • 必要最低証拠金は空欄のまま





  • AUDNZD high sell loss-min



    このように、売りの方だと必要証拠金が25.2万円で、その時の含み損が14.8万円と分かります。



    この設定も買いを作って大体25万円だったので、それとバランスを取れるように売りの設定を作ったので、大体買いと同じくらいの必要資金となっており、こちらも買いと同様に「一直線に上がれば」という前提ながら、上がる時には利確もあるはずなので、25万円まではいらないだろうということで、私は20万円にしています。



    なお、売りも買いも必要資金は25万円(私は20万円で運用)となっていますが、これを両方やるのにも足して50万円(40万円)にする必要はなく、25万円(私は20万円)でやるのは、こういう両建て設定は、上の時は買いポジションは何もなくなり売りだけに、逆に下の時は売りポジションは何もなくなり買いだけになり、どちらか片側分だけあれば十分なためです。



    このような点から、両建てする場合は、買いと売りの必要資金が大体同じくらいになるように設定を組んで、片側分だけの証拠金で運用して利回りを上げるということになります。



    最後に、FX以外のものとして、トライオートETFのパターンを見てみましょう。今はもうできなくなりましたが、ナスダックトリプルの設定を作る時の設定が残っていたので、それを使ってみます。



    この場合、以下のように入力してください。

  • 買いを選択

  • 最悪想定レートを10(この設定の想定レート)

  • ドル建てなので、当時の想定レートの110円を入力

  • 最大レバレッジは5倍

  • 必要最低証拠金は500円(トライオートETFの当時の最低証拠金)





  • TQQQ loss range-min



    これはTQQQの「通常レンジ」という想定で作ったものだったのですが、これを計算すると、必要証拠金は22.1万円で、その時の含み損は21.1万円となることが分かります。



    TQQQの場合、値動き想定が大きく、当時110くらいだったのが最低レート10(リーマンショック以上の下落)と想定しながら作った設定なのですが、そこまで落ちるとポジション証拠金が大きく落ちるので、レバレッジ5倍で最低証拠金500円でも意外としっかりついていけることが分かります。



    このように、トライオートETFなどの外貨建てETFで、最低証拠金が一定で決まっているものについても計算できるように作っており、色々な自動売買に対応したツールなので、是非色々と使って見て、オリジナルの設定を作ってみてください!



    このツールは、以下のURLから落とすことができるので、まずはこちらを落としてから、記事を読んでいってください。

    ツールアドレス:ロスカット計算エクセル



    なおこのエクセルは、私自身が使っているものと同じ計算式で作っておりますが、あくまで簡易的に自動売買設定のロスカットを検証するためのものであり、使用は自己責任でお願いいたします。一応ミスがないかは何度か確認しておりますが、このツールを使って何か不利益が発生したとしても、責任は取りかねますので、その点は悪しからずご了承お願いいたします。



    また、このツールは公開アドレスに置いているので自由に落としていただいて大丈夫ですが、もしよかったら

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  • にもご協力いただけるととてもありがたいです。



    実は元々はフォロー&RTでの配布というよくあるキャンペーン形式にしようかなと思っていましたが、一つ一つ確かめるのも大変だったり、またTwitter非公開アカウントだとお渡しできないのもなんなので、その辺は皆さんのお気持ちにお任せすることにしましたが、できればフォローや拡散のご協力いただけると大変嬉しく、今後もこういう企画をやるモチベーションにもなります(笑



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    もしこの企画が好評であれば、今後もまた色々と作ってみようと思うので、是非お楽しみにしてください!




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    来週のFOMC、コロナ、中国恒大の相場への影響・見通しは?トレード戦略も解説

    2021年09月19日 11:11

    コロナ、中国恒大、FOMC 相場見通しとトレード戦略-min



    先月はジャクソンホール会議があり、9月分の雇用統計も出ました。



    ジャクソンホールでは、FRBメンバーが全体的にかなりタカ派よりの発言をする中で、パウエル議長は年内テーパリングを示唆しながらも、インフレは一時的な可能性や、デルタ株の感染拡大を懸念事項とし、テーパリングと利上げは無関係だと述べるなど、テーパリングや利上げに対して前のめりになりすぎないような発言をしていました。



    また、コロナについてはデルタ株に対しては感染予防という点ではワクチンは万能ではないことが共通見解になってきたことや、また新しく出てきたミュー株については、ワクチンオン中和抗体がほぼ働かないという研究結果が出てきたり、さらに最近では中国恒大のデフォルト懸念から若干リスクオフ気味に動くなど、またきな臭い材料も増えてきました。



    このような環境の中で、今回は相場全体の大きな流れと短期的なトレード戦略について、今後の見通しを書きたいと思います。



    結論から言うと、以下のように考えています。

  • テーパリングやその後の利上げについては慎重に行いそうであり、現時点では見通しがかなり難しいが、まずは今月21日のFOMCに注目

  • 最近若干落ちてるとは言え「押し目」レベルで、基本的にはリスクオンの流れが続いており、短期トレードではリスクオン方向で付いていくしかなさそうで、買うならNASDAQ100かS&P500、またはハイテク銘柄のETFや、コロナがあっても業績が落ちないタイプの個別銘柄が無難そう

  • ただし、コロナ情勢を中心に、いきなりはしご外しが来る可能性は引き続きあり、また最近では中国恒大の問題も出てくるなど、急激に下げるリスクも否定はできないので、買いで入るなら低レバでゆっくりと買っていくか、またはロスカットもしっかりと入れながらトレードをしていくのが重要




  • このように、色々と不透明な面もありながら、ただ現時点では市場はリスクオン方向に向いているので、ここで無理やり逆張りしていくよりは、とりあえずはハイテク銘柄多めのNASDAQあたりの「仮にコロナが広まっても業績への悪影響が小さそうで、逆に収束したところでIT化の流れが変わるはずもない」みたいなものを買っていくのが無難だと思います。



    買い方としては、半値になっても余裕で耐えられるくらいの低レバ(ほぼ現物からレバレッジ2倍まで)で「下がればラッキー」と思う買い方か、またはそれなりにレバレッジを効かせて、もしダメなら一旦ロスカットして出直しというようなやり方がおすすめで、その点で、短期で付いていく場合には、ノースリッページ注文、ノックアウトオプション等を使って、リスクを限定しながらやっていくのが良いと思います。



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    いずれにしても、米株については基本的には下がれば買うチャンスなので、チャンスが来た時にいつでも買えるように準備だけはしておいてください!



    以下の順番で書いていきます。



  • ジャクソンホール会議と米雇用統計からのテーパリング観測

  • 新型コロナの最新情勢 ワクチンの有効性、ミュー株

  • 相場の状況と今後のトレード戦略2021年9月時点




  • ジャクソンホール会議と米雇用統計からのテーパリング観測





    ジャクソンホール会議では、FRBメンバーが次々とタカ派的なコメントをする中で、注目されたパウエル議長講演では、テーパリング年内実施に言及しつつも、かなり慎重な姿勢を見せており、ドル円もパウエル議長発言までは上昇基調だったのが、パウエル議長の講演からどんどん下がっていくみたいな動きをしました。



    より具体的な内容に踏み込むと、

  • テーパリングについては、年内開始が適切になりうると始めてパウエル議長自身がコメント。また7月のFOMCでの年内テーパリングが適切だと考えた中に議長自身も含まれていることを明言

  • ただし一方でテーパリング開始時期とペースは利上げについてのシグナルではなく、それらは別物であると説明

  • またデルタ株の感染拡大の中で不確実性が高まっていることも説明


  • というもので、市場としては、この発言を「ハト派的」と解釈し、個人的にも「FRBメンバーがタカ派的な発言をする中で、全くテーパリングに振れないわけにもいかないが、あまり積極的にやりたいわけではないんだろうな」と感じました。



    そして、そのジャクソンホール後の雇用統計では、市場予想では72.8万人増の中で23.5万人増とかなり悪く、その原因としては、やはりデルタ株の感染拡大が影響し、内訳としてはレストラン・バー業界や小売業は雇用が減少し、旅行・宿泊業もこれまでは増加傾向だったのが横ばいとなりました。



    また人種では黒人失業率の上昇、年代では10代の失業率が増加というように、「弱者へのダメージ」が特に多い傾向となっております。



    最近はFRBの中でもタカ派的な発言が増えている中で、パウエル議長はかなりのハト派というように、内部ではかなり割れているんだろうなというのが見て取れて、この雇用統計の結果を見ると、その分裂はより深まりそうだなあと見ています。



    今時点で注目すべきは、やはり来週21日のFOMCで、ここではテーパリング開始への言及の有無に加えて、金利のドットプロットが発表されますが、その中で来年2022年の利上げ予想がどのくらい増えているかなのかなと見ています。



    前回6月のFOMCでは18人中7人が2022年内の利上げを予想していましたが、これがどうなっているかは非常に重要な材料となりそうです。



    ただ、今時点では上でも書いたようにパウエル議長自身はかなりハトよりなことに加え、FRBの中でも割と分断がありそうなので、この結果を予想してどうこうするのは割とギャンブルに近く、もしそれをやる場合は、しっかりとロスカットを入れた上で、「外したらごめんなさい」のスタンスでやった方が良いかなと思います。



    新型コロナの最新情勢 ワクチンの有効性、ミュー株





    コロナについては、「デルタ株に対してはワクチンの効きが弱い、または抗体の時間とともに低下によって、ブレークスルー感染が増えている」というのはよく聞くと思いますが、その先例として、イスラエルやイギリスの状況を見てみましょう。



    イスラエルはワクチン接種可能な人口の8割近くが2回接種を完了しておりますが、以下のようにコロナの感染者数が前回のピーク時を超えて増加しています。



    israel covid0919-min

    出典:新型コロナウィルス感染 世界マップ



    ちなみに、医療崩壊という観点から重要な入院患者数だとどうなのかなと思って調べたところ、イスラエルのMinistory of Healthにデータがあり、ただ言語がヘブライ語しかなく、それをGoogle先生にも頼りながら解読していったところ、なんとか入院患者数の推移の生データを発見できたので、貼っておきます。



    israel covid hospital0919-min

    出典:イスラエル Ministry of Healthデータベース



    かなり頑張って調べました(笑)



    このように感染者数は前回の山を越えてきた一方で、入院患者数は半分程度で済んでおります。とはいえ、これだけワクチン接種率が高まっても入院者数は半分にしかならないということを考えると、少なくとも現時点のワクチン2回接種完了だけでは、医療崩壊の抑制という目的には不足しているということが分かります。



    ちなみにもう一つワクチン先進国のイギリスについても、やはり感染者数は増加傾向にあり、入院患者数も増加傾向にあります。



    UK covid0919-min

    出典:新型コロナウィルス感染 世界マップ



    UK covid hospital0919-min

    出典:Public Health England



    こちらは英語で、元々チャートの形だったのですんなりと入院患者数も発見できました(笑



    このイギリスとイスラエルの傾向を見ると、やはりワクチン接種が広がっても感染はするし、入院は減るものの、それでも患者が増えると増加し、そしてイスラエルの方が入院患者数の増加ペースが速いことを考えると、よく言われる「抗体の期限切れ」というのも起こっているのだろうなというのが生データを見るとよく分かります。



    また、最近ではミュー株について、ワクチンの中和抗体がかなり効きづらいという研究も出ており、少なくとも「ワクチンがあるから大丈夫」という少し前の世界情勢とは全く違ってきていることが分かります。



    このコロナの動向については、


  • ワクチン3回目以降のブースターの中長期での有効性、副反応

  • 治療薬や今後のワクチン開発

  • 世界的な「決め」の問題(もうリスクをとってでも経済再開するしかないみたいなあきらめムードが割とある)



  • が色々と複雑に関わってきてなかなか難しい所ではありますが、ただ少なくとも「世界的に経済再開→テーパリング」という少し前までの「既定路線」は、そうとも言い切れなくなっているのは間違いないかと思います。



    相場の状況と今後のトレード戦略2021年9月時点





    こうした状況であり、また巷では「中国恒大の影響でリスクオフ」等とも言われていますが、チャートを長い目で見ると、市場は今もリスクオンモードが継続しています。



    【米株価指数3種類の動き】
    US stock chart0919-min



    【8月以降の通貨強弱】
    currency strength0919-min



    このように、最近は中国恒大のリスクが意識されるなどリスクオフ的な空気が出ているものの、長い目で見た時には単なる押し目レベルであり、全体的には上昇基調は変わっておらず、また8月以降は通貨ペアで見てもNZドル>ランド>ドル>円>豪ドル>ポンド>ユーロ>カナダドル>スイスフランというように、正直そこまで大してリスクオフになっていないことが分かります。



    中国恒大についても、正直かなり昔から言われていた話で何で今更感があり、さらにいえば中国政府としても今この環境で金融ショックを起こすわけにはいかないので、個別企業として倒産することがあっても、それが金融ショックに波及しそうであれば当然対応してくるはずで、今時点ではあまり心配はしておらず、基本的には押し目と見て良いかなと思っています。



    7月や8月に株価指数が下落し、VIXも上昇した時は若干期待しつつ、ただ「どうせいつものなんちゃってリスクオフだろうなあ」と思って冷めた目で見ていたところ、案の定その傾向が続いており、こうなってくると、短期的にはリスクオンで乗って、落ちたところは拾う以外の選択肢は難しいのかなと思っています。



    パウエル議長がハト派的なスタンスを続けているのも「今こういう環境下で変なことすれば一気に崩れかねない」というのが分かっているからでしょうし、市場がリスクオンで続いている以上は、少なくとも売りに回るのはまだ早いかなという感じですね。



    そして何を買うかという点で言えば、やはり今のようにコロナがどう転ぶか分からない以上は、仮に今後コロナがまた広まった時にも業績がそこまで落ちない(むしろ伸びる会社も多い)ハイテク系を中心としたナスダック100や、ETFの中でもハイテク系のものを買っていくのが無難で、実際にチャートを見ていても、その辺りが伸びていることからも、順張り方向で付いていくならまずはそこになるのかなと思います。



    ただし、上でも書いたように相場が大きく転びうるリスク要因は常にあり、例えばコロナについてはやっぱりまたある程度経済を抑えてでも抑制しなければならないという方向になり、そこから市場全体が下げてくるかもしれなければ、中国恒大ネタも今時点では「何をいまさら」感があるものの、実はサブプライムやリーマンの時もあれほど長期で世界全体に波及すると予想してる人は少なかったことを考えると、「基本順張り、ただし警戒は常に怠らず」というのが重要だと思います。



    また、短期でレバレッジを大きくかけていた人は7月や8月の「なんちゃってリスクオフ」ですらロスカットになったことも考えると、短期トレードで入るならロスカットを入れることは必須と言えて、その点では、今のような環境ではノックアウトオプション等を使って、リスクを限定しながらやっていくのが良いと思います。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%


  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションの解説記事

    【IG証券】ノックアウトオプションとは?メリット・デメリットや取引方法も解説

    今回は、最近億トレーダーや専業トレーダーを中心に人気が広まっているIG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?この記事では、ノックアウトオプションのメリット・デメリットや、取引方法について解説していきます。ノックアウトオプションは、「為替や株価指数に投資して、利確・損切も自分のタイミングでできる」という点で、FXやCFDともかなり似たような感じでトレードできる金融商品なのですが、FXやCFDと比べて資金...





    ノックアウトオプションだと、週明けに窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態がいきなり起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、週末リスクや相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のようにいきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので非常に重宝します。



    またノックアウトオプションは、主に中上級者に人気が高い金融商品ですが、FX経験者であれば仕組みを理解することは難しくありませんし、「ここまで来ればロスカット」というのを嫌でも意識することになるため、裁量トレーダーにもおすすめです。



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    一方で少ない単位でゆっくりと買い下がりたい場合はGMOクリック証券(CFD)がおすすめです。



    ここは

  • 取扱い銘柄が豊富で割と何でも取引できる

  • 取引手数料無料、スプレッドもほとんど全てで業界トップで、コストが安い

  • 日経平均やダウに0.1単位で投資可能で少額投資可能(他の会社は1単位が多い)


  • という特徴があり、小さい単位で買い下がりをするのにはおすすめです。



    この会社は、証券CFDではなんと国内シェアの約72%※も占めており、私もCFD取引ではメイン口座の一つとして使っている会社なので、まだ持っていなければ是非持っておいてください!



    口座開設は


    GMOクリック証券(CFD)
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    いずれにしても、米株については基本的には下がれば買うチャンスなので、チャンスが来た時にいつでも買えるように準備だけはしておいてください!



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    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ3選2021年

    2021年09月07日 16:27

    売りでおすすめのFX口座



    今回は、高金利通貨を売り建てしたい場合に、おすすめの投資方法と、マイナススワップが少なく、ショート口座としておすすめのFX業者を比較したうえで紹介します。



    2020年の前半は、新型コロナウィルスと、そこからの世界経済の後退見通しで新興国通貨が大きく下げており、また、各国が軒並み利下げをしたことで、売りの方が利益をあげやすい環境になりました。



    2020年の後半から2021年の前半にかけては徐々に株価・新興国通貨も盛り返してきてまた上がってきましたが、ただ、今でもコロナの感染は拡大しており、相場も全体的に不安定になるなど、予断を許さない状態にあります。



    こういう相場が円高に傾きそうなときは、既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、含み損が怖い場合にも売りは使えます



    しかし、FXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日600円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、21万9,000円にもなります。なかなかとてつもない金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2021年9月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FXマイナススワップを比較して、高金利通貨売りでおすすめ業者2021年9月





    では、マイナススワップを比較して、高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますが、基本的にはみんなのFXの条件が良いことが多いです。



    ただし、通貨ペアによっては別の会社の方が条件が良いこともあるので、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。



    FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    トルコリラを売るならここ!

  • トルコリラでマイナススワップが安い
  • 1,000通貨単位取引可能
  • スプレッドもトップレベル
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる





  • みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際にはドル円以外はほとんど買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



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    セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    セントラル短資FXは、トルコリラや南アフリカランドの売りスワップが安い会社です。1000通貨取引もできて、スプレッドも狭いので、こういう「ザ・高金利通貨」を売る場合、セントラル短資FXがおすすめです(高金利通貨でもメキシコペソだけは売りには向かず、むしろ買いに向いているという会社です)



    スプレッドについても、2018年4月にスプレッド縮小を行ってからどの通貨もトップレベルになり、また、セントラル短資FXは、スプレッド提示率(原則固定スプレッドで、実際にそのスプレッドが提示された期間の実績)も非常に高く、ドル円だと99%となっております。この辺りは、元々100年以上の歴史を持つ金融機関のグループらしい信頼性だと思います。



    当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したものです。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXトレードでチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    GMOクリック証券のマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    GMOクリック証券も、どの通貨もマイナススワップがトップクラスの会社です。



    また、スプレッドについても全ての通貨ペアでトップレベルで、その結果FX取引高世界一位となっており、また、FX攻略.comが実施して、当サイトもアンケートに答えたFXブロガーアンケートでも有名ブロガーが使っているメイン口座でも1位と、初心者から上級者まで、多くの人から選ばれております。

    ※ファイナンス・マグネイト社調べ(2020年1月~2020年12月)



    このように、バランスよく条件の良いマイナススワップと、狭いスプレッドで大人気の口座なので、まだ持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    GMOクリック証券【FXネオ】
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    DMM FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    DMM FXも、マイナススワップポイントはほぼ全ての通貨でトップレベルに安く、これまでも特に、豪ドルとNZドルについては、多くの時に最安値となっておりました。



    この会社は、スプレッドは全ての通貨でトップレベルに狭いことから人気が高い会社となっております。



    また、DMM FXでは、平日24時間カスタマーサポートに問い合わせが可能で、しかもその方法も、電話やメールだけでなく、LINEでの問い合わせも可能で、何か困ったことがあったときにすぐ問い合わせられるということも、人気の秘訣となっております。



    また、今当サイトから口座開設をして条件を満たすと、当サイトからの申し込み限定で4,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、DMM FXで口座開設を考えているなら、当サイトから開設するのをおすすめします。



    口座開設は


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    くりっく365の売りスワップ(マイナススワップポイント)での評価





    くりっく365は、買いスワップ=売りスワップとなっており、そのため相対的にマイナススワップが低い時も多いです。



    ただし、ここのスワップポイントは実はかなり不安定で、びっくりするくらいスワップが高い(=マイナススワップが高くなる)こともある一方で、低い時もあるというように、なかなか安定しないという点で、少しおすすめしづらいかなと思います。



    また、スプレッドが変動スプレッドで、取引単位も万単位(新興国通貨は10万通貨単)という点もやりづらく、スワップ比較だけ見ると一見条件が良さそうに見えることもありますが、個人的には別の会社にしておいた方が良いかなと思ってます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2021年9月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-800-81-45-51
    LIGHT FX-800-111-45-71
    セントラル短資FX-76-55-15-120-40-170
    外為オンライン(くりっく365)-8-1-3-101-56-68
    FXプライムbyGMO-17-16-16-120-54-100
    GMOクリック証券【FXネオ】-7-4-5-140-46-80
    DMM FX-11-4-8-110なし-80
    マネーパートナーズ-97-98-61-250-98-250
    LINE FX-7-4-5-120-46-140
    IG証券-12-9-10-123-77-90
    アイネット証券-12-3-4-170-65-100
    外為オンライン(店頭)-40-40-45-300-45-150
    インヴァスト証券-33-55-57-190-72なし
    ヒロセ通商-83-56-58-230-75-120
    JFX株式会社-83-56-58-230-75-120




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2021年9月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合)



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-70.2
    LINE FX-70.2
    外為オンライン(くりっく365)-8変動
    みんなのFX-80.2
    LIGHT FX-80.2
    DMM FX-110.2
    アイネット証券-120.7-1.0
    IG証券-120.2
    FXプライムbyGMO-170.3
    インヴァスト証券(トライオート)-330.3
    外為オンライン(店頭)-401
    セントラル短資FX-760.1
    ヒロセ通商-830.2
    JFX株式会社-830.2
    マネーパートナーズ-970.3




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX00.6
    LIGHT FX00.3
    外為オンライン(くりっく365)-1変動(1銭程度)
    アイネット証券-31.5-4.0
    GMOクリック証券【FXネオ】-40.7
    DMM FX-40.7
    LINE FX-40.7
    IG証券-90.7
    FXプライムbyGMO-160.9
    外為オンライン(店頭)-403銭
    セントラル短資FX-550.5
    インヴァスト証券(トライオート)-550.6
    ヒロセ通商-560.7
    JFX株式会社-560.7
    マネーパートナーズ-980.6




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX01
    LIGHT FX01
    外為オンライン(くりっく365)-3変動
    アイネット証券-42.0-6.5
    GMOクリック証券【FXネオ】-51.2
    LINE FX-51.2
    DMM FX-81.2
    IG証券-10変動
    セントラル短資FX-152
    FXプライムbyGMO-161.6
    外為オンライン(店頭)-456
    インヴァスト証券(トライオート)-571.7
    ヒロセ通商-581
    JFX株式会社-581
    マネーパートナーズ-611.2




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-810.9
    外為オンライン(くりっく365)-101変動10万
    DMM FX-1101
    LIGHT FX-1110.8
    セントラル短資FX-1200.9
    FXプライムbyGMO-1200.9
    LINE FX-1201
    IG証券-123変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-1401
    アイネット証券-17015
    インヴァスト証券(トライオート)-1901.8
    ヒロセ通商-2300.9
    JFX株式会社-2300.9
    マネーパートナーズ-2501
    外為オンライン(店頭)-30015




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-401.7
    みんなのFX-451.6
    LIGHT FX-451.6
    外為オンライン(店頭)-456
    GMOクリック証券【FXネオ】-46変動
    LINE FX-461.7
    FXプライムbyGMO-544.8
    外為オンライン(くりっく365)-56変動
    アイネット証券-657
    インヴァスト証券(トライオート)-725.5
    ヒロセ通商-751.7
    JFX株式会社-751.7
    IG証券-77変動
    マネーパートナーズ-981.9
    DMM FXなしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-510.3
    外為オンライン(くりっく365)-68平均0.6410万
    LIGHT FX-710.3
    GMOクリック証券【FXネオ】-800.310万
    DMM FX-800.3
    IG証券-90変動
    FXプライムbyGMO-1000.9
    アイネット証券-1007
    ヒロセ通商-1200.3
    JFX株式会社-1200.3
    LINE FX-1400.3
    外為オンライン(店頭)-15061万
    セントラル短資FX-1700.2
    マネーパートナーズ-2500.3
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。口座開設は、



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    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    FXスワップポイント比較ランキング2021年最新一覧(毎週更新)

    2021年09月07日 16:22

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利10%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く、米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
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  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
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  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2021年9月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較最新ランキング2021年9月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2021年9月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2021年

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日100円貰えるので、年間36,500円(収益率5.3%)、メキシコペソだと1日80円で年間29,200円(収益率6%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    実は、2019年まではドル円で1日60円くらい貰えたように、先進国通貨でもスワップはそれなりに貰えたのですが、最近はコロナショックによる大幅金融緩和でドル、豪ドル、NZドルといったあたりのスワップポイントは、正直「おまけ」くらいまで落ちてきております・・・・・



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社925130578016
    低い会社0-7010220-41
    差額995120556057
    年額3,2853,2851,82543,80020,07521,90020,805




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2021年9月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-6.5円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2021年9月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

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  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、トルコリラとメキシコペソのループイフダンを除くと、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが(笑)、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく非売品のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



    もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利4%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが6円以内なので、6,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.2銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    LIGHT FX





    ここは、

  • スワップだけじゃなくて、取引コストも重視した上で、バランスで選びたい

  • 不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多い



  • という点で優秀な会社です。



    この会社は、スプレッドはほぼ全ての通貨で業界トップで、スワップポイントも「これが高い」というより、全体的にバランスよく高いというような会社です。



    また、この会社は定期的にスワップ増額キャンペーンもやっており、スプレッドは常にトップクラスなので、「今はこの通貨ペアなら圧倒的にLIGHT FXが強い」みたいな状況が定期的に生まれる、なかなか面白い会社です。



    また、LIGHT FXと当サイトはタイアップを開始し、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近南アランドやメキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社です。



    南アフリカランドは、「昔ながらの高金利通貨」という通貨で、メキシコペソは「最近人気が高まっている、高金利通貨の優等生」というような通貨で、スワップポイント投資家にとって馴染みの深い通貨ペアですが、その2通貨ペアについて非常に力を入れているのが、このFXプライムbyGMOです。



    また、この会社は、「セミナー動画」が抜群に良いことも有名で、全105本もの有料級のセミナー動画を、口座を持っていれば全て無料で見ることができます。



    セミナーの内容は、


  • ファンダメンタルズ面からの相場の解説(相場全体の解説から、松崎美子さんによる欧州情勢の解説まで)

  • テクニカル分析のやり方(移動平均線・ロウソク足・トレンドラインと言った超基本事項の解説から、一目均衡表、エリオット波動、チャートリーディング、GMMA、スパンモデル・スーパーボリンジャーまで色々とありました)

  • 実際の勝ち組トレーダーの方にトレードのやり方をインタビューする企画



  • まで、様々な内容があり、そのため、


  • FXを始めたばかりで、ファンダメンタルズ分析・テクニカル分析などの基本を知りたい

  • プロのコロナ後の相場見通しを知りたい

  • FXをやっているけどなかなか勝てなくて、勝っているトレーダーがどうしているか知りたい


  • といった人には非常におすすめです。



    また1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    外為オンライン(店頭FX)





    外為オンラインは、最近メキシコペソやトルコリラ、南アフリカランド等の高金利通貨のスワップポイントに力を入れている会社で、特に最近だとメキシコペソについて、

  • スワップポイントはトップクラス

  • スプレッドは自動売買系で一番良い

  • 1000通貨単位(ペソやランドは1万通貨単位)の取引も可能


  • と、自動売買系の中で一番バランスが良くなっており、私も最近メキシコペソのポジションを追加する時は、ここでやることにした会社です。

    参考:メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    実は最近ペソのスワップが落ちましたが、それでもトップレベルであり、スプレッド、スワップのバランスや、レートを一発で指定しておけば後は放置できるという点で、今でもメキシコペソの自動売買での使い勝手が非常に良い会社です。



    ここのサイクル2取引は、仕掛けるレート、利確レートも指定できるタイプのリピート系注文で、設定の自由度も高く、個人的にはメキシコペソの自動売買なら一番ここが良いと思っています。



    なお、この会社は口座開設の際に「コース」を選ぶ必要があるのですが、私のおすすめは、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座で、実際にこのコースで今トレードを行っています。



    ただ、この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、豪ドル、トルコリラに投資するなら、まずここを持っておくべきというところです。



    ここは、豪ドルについて大体トップのスワップポイントで、また、ドルやトルコリラについてもトップクラスの水準にあります。



    また、1,000通貨単位での取引も可能なので、少額から投資したり、細かくポジションを増減させることもできます。



    高金利通貨は、スワップポイントが高いところで、安くなったら少しずつ買っていくというのが王道ですが、そうした取引方法にぴったりなのが、このみんなのFXです。



    また、他にも、ズロチ・ユーロサヤ取りという、為替リスクを抑えながら、年利9%近いスワップ利益を受け取る手法でも使えて、IG証券は1万通貨取引なのにたいして、ここは千通貨でも取引できるのがポイントです。



    さらに、みんなのFXでは、スワップポイントにかかる税金が、決済やスワップポイントを確定しない限り課税されないという特徴もあります。そのため、何年も長期投資する場合には、おすすめです。



    また、みんなのFXについては、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!(LIGHT FXのものとほぼ同じですが、細部が異なります)



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    上で紹介したのは外為オンラインの店頭FX口座ですが、外為オンラインはくりっく365口座としてもおすすめです。



    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、高金利通貨についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、その中でも特に、米ドル円のスワップについてはトップ、他の通貨でもスワップポイントがトップレベルの水準となっております。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります(南アフリカランドやメキシコペソは10万通貨単位)



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、基本的に私がおすすめしているのは外為オンラインGMOクリック証券【くりっく365】 ですが、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をよりおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
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    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2021年9月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ豪ドル/NZドル自動売買取引単位
    アイネット証券9231305080-3
    セントラル短資FX3-508010700×
    LIGHT FX5001114571-16×
    外為オンライン(くりっく365)8131015668なし
    IG証券0-74985770-11×
    外為オンライン(店頭)000504550-35
    FXプライムbyGMO200904470なし×
    みんなのFX500814551-16×
    LINE FX412904370-7×
    ヒロセ通商2131104570-17.2×
    JFX株式会社2131104570-17×
    GMOクリック証券【FXネオ】4121104350なし×
    インヴァスト証券9129050なし-14
    マネーパートナーズ20110220-13.3
    DMM FX81580なし50なし×




    最近はコロナショックでどこの国も徹底して利下げをしおり、特に先進国通貨は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドともにほぼゼロ金利に近いレベルまで落としていることから、金利という面での旨味がほとんどなくなったかなと見ております。



    コロナが落ち着いて来ればまた金利が戻っていく局面も出てくるとは思いますが、当面はこれらの通貨については、「スワップポイントはあくまでおまけ」くらいの気持ちで見ていた方がいいかもしれません。



    ただ、一方でメキシコペソやランド等は安定して高スワップを維持しており、今はレート的にはどの通貨も安値圏内にあるので、「スワップ投資」というものはまだまだ死んでいないなと思ってます。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2021年(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定スプレッドで、単位は銭です(FXプライムbyGMOとLINE FXは例外あり、またFXプライムbyGMOの数値は1回の取引で50万通貨以下の場合です)



    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ドル円)2021年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    インヴァスト証券90.3
    アイネット証券90.7-1.0
    外為オンライン(くりっく365)8変動
    DMM FX80.2×
    みんなのFX50.2×
    LIGHT FX50.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】40.2×
    LINE FX40.2×
    セントラル短資FX30.1×
    ヒロセ通商20.2×
    JFX株式会社20.2×
    FXプライムbyGMO20.3×
    マネーパートナーズ20.3
    外為オンライン(店頭)01
    IG証券00.2×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(豪ドル円)2021年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券21.5-4.0
    外為オンライン(くりっく365)1変動(1銭程度)
    ヒロセ通商10.7×
    GMOクリック証券【FXネオ】10.7×
    JFX株式会社10.7×
    インヴァスト証券10.6
    DMM FX10.7×
    LINE FX10.7×
    みんなのFX00.6×
    Light FX00.3×
    外為オンライン(店頭)03銭
    FXプライムbyGMO00.9×
    マネーパートナーズ00.6
    セントラル短資FX-50.5×
    IG証券-70.7×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(NZドル円)2021年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    DMM FX51.2×
    IG証券4変動×
    外為オンライン(くりっく365)3変動
    ヒロセ通商31×
    JFX株式会社31×
    アイネット証券32.0-6.5
    GMOクリック証券【FXネオ】21.2×
    インヴァスト証券(トライオート)21.7
    LINE FX21.2×
    マネーパートナーズ11.2
    セントラル短資FX02×
    みんなのFX01×
    Light FX01×
    外為オンライン(店頭)06
    FXプライムbyGMO01.6×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(南アフリカランド円)2021年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券13015
    LIGHT FX1110.8×
    ヒロセ通商1100.9×
    GMOクリック証券【FXネオ】1101×
    JFX株式会社1100.9×
    外為オンライン(くりっく365)101変動10万
    IG証券98変動×
    インヴァスト証券(トライオート)901.8
    FXプライムbyGMO900.9×
    LINE FX901×
    みんなのFX810.9×
    セントラル短資FX800.9×
    DMM FX801×
    外為オンライン(店頭)5015
    マネーパートナーズ101




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(トルコリラ円)2021年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    IG証券57変動×
    外為オンライン(くりっく365)56変動
    インヴァスト証券505.5
    アイネット証券507
    みんなのFX451.6×
    ヒロセ通商451.7×
    LIGHT FX451.6×
    外為オンライン(店頭)456
    JFX株式会社451.7×
    FXプライムbyGMO444.8×
    GMOクリック証券【FXネオ】43変動×
    LINE FX431.7×
    セントラル短資FX101.7×
    マネーパートナーズ21.9
    DMM FXなしなしなし×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(メキシコペソ円)2021年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券807
    LIGHT FX710.3×
    セントラル短資FX700.2×
    ヒロセ通商700.3×
    JFX株式会社700.3×
    FXプライムbyGMO700.9×
    IG証券70変動×
    LINE FX700.3×
    外為オンライン(くりっく365)68平均0.6410万
    みんなのFX510.3×
    外為オンライン(店頭)5061万
    GMOクリック証券【FXネオ】500.310万×
    DMM FX50なしなし×
    マネーパートナーズ200.3
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。



    口座開設は



    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
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    【メキシコペソ裁量買いでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
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    【メキシコペソの自動売買でおすすめ(細かく設定したい人向け)】

    外為オンライン




    【南アフリカランド、NZドルでおすすめ+当サイト限定キャッシュバック2,000円】

    ヒロセ通商
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    【南アランド、メキシコペソ、セミナー動画でおすすめ+3,000円キャッシュバックあり】

    FXプライムbyGMO
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    【豪ドル、トルコリラでトップクラス+ズロチユーロでもおすすめ+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
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    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2021年 | おすすめ投資法とFX会社


    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    ループイフダンBSとは?特徴、メリット、デメリット、両建てとの違いを解説

    2021年09月02日 15:44

    ループイフダンBSはおすすめ? 特徴、メリット、デメリット-min



    今回は、アイネット証券で新しくリリースされたループイフダンBSについて、その特徴やメリット、デメリットを解説し、その上で私の公開運用戦略でこれを取り入れるかどうかを説明したいと思います。



    また、普通のループイフダンの両建てと具体的に何が違うのか?という点についても解説したいと思います。



    結論から言うと、以下のような感じです。


  • ループイフダンBSの基本コンセプトは、「自動売買での買いと売りの両建て」であり、その点でハイリスク・ハイリターンな性格のもの

  • この機能のメリットは上がっても下がっても利益が出る&証拠金が約半分で済むため利回りが上がること(自動売買両建て一般のメリット)

  • デメリットは上がりすぎても下がりすぎてもロスカットリスクが出る点(自動売買両建て一般のデメリット)と、この機能固有のデメリットとしてはロスカット無しを選べない&買いだけ停止、売りだけ停止といったことができない

  • 私の公開運用でもループイフダン両建ては豪ドル/NZドルのハイリスク版で行っているものの、個人的にはロスカットなしが選べない&買いだけ停止、売りだけ停止ができない点のデメリットが大きいと考ええ、この機能を使う予定は今時点ではない

  • もしこのループイフダンBSを使う場合、これまでの自動売買と違って、「ロスカットを前提に、レンジを移動しながらトレードする」という、全く別の思考でトレードする必要がある




  • このような理由から、私個人としては、あまりこの機能を使う予定はなく、普通のループイフダン両建てで良いかなと思っています。



    なお、普通のループイフダン両建てとの比較表は以下の通りです。

    ループイフダンBSループイフダン両建て
    共通点・上がっても下がっても利益が出る
    ・取引証拠金は売りと買いの多い方の分だけ
    相違点・注文証拠金が片側分だけ
    ・ロスカットありしか選べない
    ・停止すると買いも売りも同時に全部停止される
    ・注文証拠金が買いと売りの両方必要
    ・ロスカットなしを選べる
    ・買いだけ停止、売りだけ停止が可能




    私も自動売買の両建て自体は豪ドル/NZドルのハイリスク版やグルトレで行っており、ハイリスク版は2年半運用して年利50%以上のペースで運用できて確定利益も合計300万円以上、グルトレも稼働してる時は年利50%以上で稼げているように、自動売買の両建てという発想は良いと思うものの、この機能がおすすめかと言われると、個人的にはあまり魅力を感じないかなと思っています。



    【関連記事】
    豪ドル/NZドル ハイリスク版(一部のレンジでのみ両建て運用する戦略)

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    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





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    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    このように、ループイフダンBSを使うつもりは今のところありませんが、ただループイフダン自体は、自動売買の中でスプレッド最安値水準&スワップは裁量の会社も含めても最強で、私も今600万円以上運用し、毎月15万円くらいは稼げているものなので、普通のループイフダンを使うのはとてもおすすめです。



    もしまだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    口座開設は、


    アイネット証券
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    以下の順番で書いていきます。


  • ループイフダンBSとは何か?特徴を解説

  • ループイフダンBSのメリット

  • ループイフダンBSのデメリット

  • 結論としてループイフダンBSはおすすめか?

  • ループイフダンBSの使い方を画像付きで解説




  • ループイフダンBSとは何か?特徴を解説





    ループイフダンBSとは、アイネット証券のループイフダンの新機能で、B(買い)とS(売り)を同時にセットできるという、自動売買での両建て戦略です。



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    自動売買を両建てにすると、上がれば買いが、下がれば売りが利確され、また、このループイフダンBSでは、注文証拠金も取引証拠金も買いか売りの片側分だけでOKなので、実質的に利回りが2倍近くにあがる戦略です。



    ただし、その一方で両建て自動売買には「上がりすぎても下がりすぎてもどちらでもロスカットリスクがある」というデメリットがあり、さらにループイフダンBS自体にもロスカットありしか選べないとか、止めると買いと売りの両方止まってしまうといったデメリットもあるので、以下それぞれメリット、デメリットを詳しく解説していきます。



    ループイフダンBSのメリット





    ループイフダンBSのメリットは、上がっても下がっても利益が出て、取引証拠金、注文証拠金ともに片側分だけで済むので、利回りが約2倍になることと、あとは1回の注文で両建てができるので楽という点があります。



    相場というのは、大きな流れでは上昇(あるいは下落)であっても、一方的にその方向に動くわけではなく、その中で上がる時もあれば、下がる時もあります。また、レンジ相場であれば、「上がった後は下がり、下がった後は上がる」というような動きをします。



    その中で、両建て自動売買であれば、上がった時も下がった時もどちらも利益を取ることができます。



    また、ループイフダンだと元々「取引証拠金(既に持っているポジションにかかる証拠金)」は両建てだと多い分だけで済んでいたのですが、今回のこのループイフダンBSでは、「注文証拠金(注文時に必要とされる証拠金)」についても片側分だけで済むようになったので、より少ない証拠金で両建て注文を入れられるようになっています。



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    このように、少ない証拠金で上がっても下がっても利益が出るという点で、利回りは片側だけで運用する場合に比べて約2倍になり、これを1回の注文でできるという点が、ループイフダンBSのメリットと言えます。



    ループイフダンBSのデメリット





    ループイフダンBSのデメリットとしては、両建て自動売買一般のデメリットとして上がりすぎても下がりすぎてもロスカットリスクがあるという点と、またループイフダンBS固有のデメリットとして、ロスカットなしが選べないことと、買いだけを止める、売りだけを止めるといったことができない点があります。



    まず上がりすぎても下がりすぎてもダメという点については、例えばドル円を100円から両建てを始めて、105円まで上がるとすると、


  • 買いのポジション:こまめに利確されてポジションがほとんどない

  • 売りのポジション:どんどん売りが溜まっていき、含み損が膨らむ


  • となり、上がると売りの含み損が膨らむことになります。

    一方で、逆に今度は95円に落ちるとすると、

  • 買いのポジション:どんどん買いが溜まっていき、含み損が膨らむ

  • 売りのポジション:こまめに利確されてポジションがほとんどない


  • というように、下がると今度は買いの含み損が膨らむことになります。



    このように、上がっても下がっても含み損が溜まり、結果として上がりすぎても下がりすぎてもどちらでもロスカットリスクがあるという点がデメリットとなります。



    なお、この「両建てだと上がりすぎても下がりすぎても含み損」という問題を解決する方法として、「グルトレ」という手法がありますが、この手法は「大きな方向性として上がるか下がるか」を予想して「サポートポジション」という裁量のポジションを持つ必要があり、その点で相場判断ができる中上級者向けの戦略となります。



    【グルトレの解説と私の設定と実績】

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    このような自動売買両建てのデメリットに加えて、ループイフダン BSには、「ロスカット無しが選べない(勝手にロスカットありになる)」「買いだけを停止、売りだけを停止といった挙動ができない」というデメリットがあります。



    ループイフダンのBとSを別に両建てする場合は、当然ながら「ロスカットなし」をそれぞれ選ぶこともできますし、また別建てなので買いだけを止める、売りだけを止めるといった動きも可能ですが、ループイフダンBSだとそれが一本化されてしまっているため、そうした挙動ができません。



    そのためループイフダンの両建てか、ループイフダンBSのどちらを選ぶかについては、証拠金を少なくできるのがループイフダンBSのメリットで、ロスカット無しを選べないというのと、片側だけ止めることができないのがデメリットで、そのどちらを重視するかによるかという感じです。



    結論としてループイフダンBSはおすすめか?





    以上がループイフダンBSのメリットとデメリットですが、その上でループイフダンBSがおすすめかどうかでいうと、個人的な意見としては、「あまりおすすめできない」という感じで、その理由はやはりロスカットなしを選べない点と、買いだけ停止、売りだけ停止ができないという点がデメリットとして大きいかなと考えたことです。



    私のハイリスク版設定では、豪ドル/NZドルについて、1.048-1.1の間では両建て運用していますが、ここで1.048を下回ったら売りを停止(安値の売りを持ちたくないので)、1.1を上回ったら買いを停止(高値の買いを持ちたくないので)という挙動がありますが、この動きがループイフダンBSだとできません。



    参考:豪ドル/NZドル ハイリスク版(一部のレンジでのみ両建て運用する年利50%超の戦略)

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    もし両方を止めてしまうと、例えば「1.048を割ってループイフダンBSを止めた後にまた1.06まで戻った」みたいな時に、買いのループイフダンも止まっているので、そこからまた1.05まで落ちた時に買いを持つことができず、かといってループイフダンの買いを入れなおすと、逆に1.07まで上がると今度は1.06-1.07の間で2重にポジションを持つことになります。



    こういう面倒さを回避するため、1.048を割った時にはB20がちょうど最大ポジションになるようにして、そこから下がる時は開店休業状態にして、また上がってきたら普通に動いてくれるようにしているので、それができなくなる点で、私のハイリスク版設定とこのループイフダンBSを両立させるのはかなり難しそうだと思っています。



    もしループイフダンBSを使うなら、例えば「400pipsのレンジ」とかそういう考え方をして、下がった時は上の買いが、上がった時は下の売りがロスカットされるのを前提にしながら、「レンジごと移動して利益を出す」という、これまでの自動売買とは全く違う考え方をする必要があり、その点で私のこれまでの自動売買の発想(基本的に余程のことがなければロスカットせず、相場を見ながらポジションの持ち方を考える)とは全然違うゲームになるのかなと思っています。



    なので、個人的にはループイフダンBSは今のところ使う予定はなく、今後も普通にループイフダンのBとSを使い分けてトレードしていこうと思っています。



    ループイフダン自体は、自動売買の中でスプレッド最安値水準&スワップは裁量の会社も含めても最強で、私も今600万円以上運用し、毎月15万円くらいは稼げているものなので、普通のループイフダンを使うのはとてもおすすめです。



    もしまだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



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    ループイフダンBSの使い方を画像付きで解説





    最後に、ループイフダンBSのやり方を画像付きで解説したいと思います。今はまだデモでしかできないので、デモ口座を開設して、その中でやり方を説明していきます。



    まずループイフダン注文をクリックすると、以下のように普通のループイフダンか、ループイフダンBSかを選ぶ画面が出てくるようになりました。



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    今回はループイフダンBSがどんな感じなのかを見てみるため、ループイフダンBSを選んでみると以下のような画面が出ました。



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    とりあえずデモなので適当に、豪ドル/NZドルのBS20を選んでみました。次の画面に移ると今まで通り最大ポジション数を入れるのですが、「アドバイス機能」というのが新たにできていました。



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    そこでこれを見てみると、以下のような画面が出てきました。



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    このように、過去5年間の変動幅と、この設定で耐えられる変動幅が出てきました。これは割と便利ですね。そしてそのままループイフダンBSを入れると、確認画面が出てきて、これで開始を押せばループイフダンBSが開始されます。



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    ポジションを見てみると、以下のように同タイミングで買いと売りを両方持っていました。



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    このように、感覚としては普段通りのループイフダンとほとんど同じで、ただ両建てになっているだけ、というような違いでした。



    ただ、上でも書いたように、このループイフダンBSは、今までのループイフダンとは全く違う発想が必要な戦略なので、これをやってみる場合はまずは少額でやってみるか、あるいはバックテストなども入念に行ってから運用してみるようにしてください。



    以上がループイフダンBSの解説でした。もしまだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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