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2022年の為替・株式相場を予想!おすすめの投資戦略は?

2022年01月19日 20:39

2022年の相場の方向性を予想! おすすめの投資戦略は?-min



今回は2022年の相場のテーマがどうなるかと、全体的な予想を簡単に書いていきたいと思います。当然2022年中に起こった出来事によっては全然違う方向性に行くこともありえますが、「今時点ではこういう方向で相場を見ていくと良いだろう」という大まかな流れを把握するみたいな感じで見てもらえれば幸いです。



まずこれまでの相場の大きなテーマを振り返ると、2020年は完全にコロナ一色で、その対策(ワクチン・治療薬・経済対策)がどうなるかといったものであり、2021年についてはその中の特に経済対策の反動としてインフレが世界的に問題となり、また世界的にWithコロナの機運が高まる中で経済も一定程度回復していき、今度は「いつ引き締めに転じるか」という流れになりました。



このような流れの中で、2022年のテーマと、今時点で考えられる大まかな方向性や投資戦略を書いていきたいと思います。



結論から言うと、以下のように考えています。

  • 相場のテーマで一番確実に来るのは、「世界各国のインフレVS金融引き締め」であり、引き締めや利上げの時期がどうなるか、そしてそれが相場にどう影響するかが重要

  • コロナについては、基本的には最早余程大きな動きでもないとテーマにはならなさそうだが、最近ではオミクロン株のように大幅に変異したウィルスが出てきたり、その一方でファイザーCEOが「春頃には元の生活に戻れる」と発言したりと、大きな動きが出てくる可能性は否定できない

  • こういう流れの中では、為替については余程のリスクオフでも来ない限りは大きな流れとしては基本的には円安方向で考えておいた方が無難で、特にドル円は上方向で見やすい

  • 株価については、FRBもある程度気にしながらの金融引き締めになると考えられるものの、ただ特にナスダックはここ数年の上昇ペースが異様に高いことも踏まえると、調整する可能性は十分にある

  • ただし株価指数については年間通してマイナスになる可能性は過去の推移を見てもかなり低いので、売りで入るよりは「下がった時に買う」という方が無難




  • このように相場のメインテーマが2020年は「コロナVSコロナへの対応(ワクチン・治療薬・金融緩和・経済対策)」、2021年は「コロナでゴリゴリに金融緩和や生産が縮小した結果のインフレVS金融引き締め見通し」だったのが、2022年はいよいよ実際に先進国が引き締めモードに入り、「インフレVS金融引き締め」となると予想しています。



    また新型コロナについても最近は多少のことでは相場も「コロナ慣れ」して反応しなくなっていますが、今年については「ワクチンや治療薬も効かない形に変異する」という可能性も、逆にファイザーのブーラCEOがいうようにワクチンや治療薬の効果で「ちょっとやっかいな風邪」くらいになる可能性も両方あり、そこまで大幅な流れの変化があればさすがに相場にも影響を与えてくると考えられます。



    このように相場のテーマが変わる以上、当然相場で注目される銘柄も変わってくると考えられ、また実際に金融引き締めが始まることで、相場の上下動もこれまで以上に大きくなる可能性も出てきます。



    こういう相場環境では、「旬の銘柄の見極め」と「予想を外した場合のリスク管理」がこれまで以上に重要になりますが、そういう点で

  • CFD銘柄を17,000銘柄以上取り扱っており、2020年、2021年に相場の旬となった銘柄もほぼ網羅している圧倒的品ぞろえの良さがある

  • 個別株式銘柄についてもレバレッジをかけての取引や、売りからも入ることができる

  • ノックアウトオプションやノースリッページ注文でリスクを限定して取引できる


  • というIG証券は、やはり今年もかなり活躍の機会の多い口座になりそうです。



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    以下の順番で書いていきます。



  • 2022年の相場の大きなテーマ

  • 2022年の為替相場の方向性を予想

  • 2022年の株式相場の方向性を予想

  • 2022年の相場環境では、IG証券口座がおすすめ




  • 2022年の相場の大きなテーマ





    まず相場のテーマとしては、一番大きいのはやはりいよいよ本格的に始まる「金融引き締めがいつどのタイミングで行われ、そしてそれがどういう影響を及ぼすか」という点になります。



    今年公開されたFOMC議事要旨でも「高インフレへの対応に向けて、予想より早期の利上げや、バランスシートの縮小が必要になる可能性」との見解もあり、また12月の消費者物価指数も7%と、市場予想通りとは言えとんでもない数字で、こうした流れの中では金融引き締めに向かわざるを得なくなると考えられます。



    ただ、こうしたタカ派よりの声明については、これまでのパウエル議長の傾向を見ていると「株式市場が調子が良さそうならタカ派的なことを言って、逆にそこで株価が落ちると今度は落ち着かせようとする」みたいな傾向があり、株価を壊さないように気を付けているのは感じられ、実際最近でも議会証言ではインフレを警戒しつつも、「利上げのタイミングや回数はデータ次第」というような発言をして市場が「思ったよりはハト派だった」というような反応をしたこともありました。



    このように、株式市場には気を使ってはいるものの、さすがに今のインフレの状況やこれまでのFRB関係者の声明の推移を考えていても、余程のことがなければ今年の間に引き締めに転じて利上げも行われるのはほぼ確実と考えられ、その金融引き締めでインフレをどこまで抑制できるのかというのが大きなテーマになると考えられます。



    そしてこのインフレが問題になっているのは日本以外の先進国では大体共通で、EUですら12月の消費者物価指数が5%上昇で「インフレ率は予想を上回るリスクがある」とまで言い出している状況であり、他の国についても金融引き締めがどのタイミングで来るのか、というのが一つのポイントになりそうです(EUについては利上げに転ずるのは日本を除く先進国よりは遅くなりそう)



    またもう一つ、コロナについては、最近は相場も「Withコロナ」モードに入っていますが、去年末からオミクロン株が拡大したり、逆にファイザーCEOが「春ごろには通常の生活を取り戻せる可能性がある」と発言したりと、どちらの方向にも大きく流れが変わる可能性は相変わらずあります。



    オミクロンはブースターも打てばある程度ワクチンが有効で、また治療薬も一定の効果がありそうで、さらにいえば重症化リスクもデルタ等と比べると低いものの、ただやはり「変異株でいきなり流れが変わることがある」ということを改めて認識する材料となりました。



    その一方で、ワクチンや治療薬がある程度行きわたり、そしてその有効性が続くのであれば、逆にコロナ騒動が終息する可能性もあります。これは新型コロナが根絶するというようなものではなく、「若干たちの悪い風邪」くらいになって、経済活動は元に戻るようなイメージです。



    このように、インフレVS金融引き締めであったり、コロナがどうなるかといったあたりが今年の大きなテーマになりそうです。



    他にも引き続き中国との地政学リスクも警戒する必要はあり、特に今年は秋にアメリカの中間選挙も中国の共産党大会もある中で、またガチャガチャとしてくる可能性は大いにあります。



    これについてもいつも通り「さすがに本格的な衝突はメリットがなさすぎるので行きつくとこまで行く可能性は低い」とは思うものの、その瞬間であれば大きく相場が動くこともあるので、その点は注意が必要です。



    2022年の為替相場の方向性を予想





    為替相場の方向性としては、基本的には「余程のリスクオフや、日本国内での急なインフレでもない限り基本は円安方向」と見ております。



    これについては、日本だけが相も変わらず「必要であれば躊躇なく追加緩和」とか言っており、また消費者物価指数もいまだに1%にすらなっていないという点で、他の国が「引き締めからの利上げ」と言っている中で、日本だけが引き続き緩和方向にあり、また大きな流れとしては「脱コロナ」の方向性であることも考えると、大きな流れとしては円安と考えざるをえないと考えています。



    買う通貨ペアとしては、ドルはやはり基本となるかなと見ており、逆に新興国通貨系はこうしたインフレが進む中で買っていくのはリスクが高く、その中で買うならやっぱりメキシコペソなのかなとは思います。



    オセアニア系は、クロス円で買うよりは相変わらず豪ドル/NZドルでトレードすることを考えており、今はいつも言っているように売り方向で見ていますが、今年の年内に豪も強気化しそうな時に安値圏であれば、「そろそろ買いに転じます」となる可能性もそれなりにあるとは思っています。



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    他だとユーロ/ズロチも相変わらず面白い通貨で、値動きにかなり癖があることや、特に最近はスワップもかなり貰えるようになっている点からも、また急激に上昇するような動きがあれば狙い撃ちたいと考えています。



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    2022年の株式相場の方向性を予想





    株式市場については、色々な人が「引き締めに伴ってついに大暴落が来る」と言っていますが、正直これについては「来るかもしれないし、来ないかもしれない」みたいな感じでしか言いようがなく、あまりどちらにもスタンスを置きすぎない方が良いかなと思います。



    というのも、金融引き締めが株価にマイナスの影響を与えるのはそれはそうなのですが、FRBもその辺りは当然気にしていますし、また上で書いたように「脱コロナ」パターンであれば経済的にポジティブな方向の影響があり、逆に「やばい変異株」パターンだとその中で引き締めを強行するとも考えづらいというのがあります。



    そのため、「金融引き締めでバブルがはじけて大暴落」みたいなのは、もちろんありうる話ではありますが、それはある意味で「大地震が来るかどうか」みたいな話と近く、「そりゃ来ないとは言えないし、嫌な兆候がないとは言わないけど、絶対来る前提で行動するのは無理だよね。ただもちろん警戒は必要で、最低限の準備はしておこうね」みたいなイメージです。



    ただ、リーマンショックやコロナショッククラスの大暴落が来るかどうかは知りませんが、「ある程度大きな調整」や「思ったほど値上がりしない」くらいのことが起こる可能性は割と高いと思っていて、というのも、ここ数年間の米株価指数の上昇幅が明らかに異常なペースで、さすがにそろそろ息切れしそうというのはあります。



    【米株価指数推移】
    stock suii-min



    【米株価指数上昇率】
    stock joushouritu0119-min



    このように、ここ数年間相場を引っ張ってきたNASDAQ100の上昇の勢いが落ちてきており、その点で少なくともここ数年間程の好調なパフォーマンスを維持できるかと言われると若干疑問が付くのは事実です。



    ただ、とはいえこの推移を見ても分かるように、年間通してマイナスになることの方が珍しいのが米株価指数の特徴でもあるので、「高いから売る」というのは相変わらずNGで、基本的には「下がった時に買う」というのが正解なのは変わりません。



    2022年の相場環境では、IG証券口座がおすすめ





    このように相場のテーマがまた変わりそうな中では、IG証券口座は今年も活躍機会が多くなりそうです。



    この会社は

  • CFD銘柄を17,000銘柄以上取り扱っており、2020年、2021年に相場の旬となった銘柄もほぼ網羅している圧倒的品ぞろえの良さがある

  • 個別株式銘柄についてもレバレッジをかけての取引や、売りからも入ることができる

  • ノックアウトオプションやノースリッページ注文でリスクを限定して取引できる


  • という特徴があり、こういう相場のテーマが変わり、逆行してしまった時のリスク管理も大事な環境では、使い道が多くなります



    IG証券のCFDの銘柄の豊富さについては、例えばコロナショック以降で大きく話題になったものとして

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛(その後治療薬として正式に承認)

  • ファイザー、モデルナのワクチンでの株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありますが、これら全部IG証券で当たり前のように取り扱っており、今後また何か新しい話題が出ても、きっとその会社もあるんだろうなという信頼感があります。



    また、IG証券の個別銘柄は個別株CFDなので、米国個別株でもレバレッジを最大5倍かけられ、さらに売りから入ることもできます。



    日本国内の証券会社だと米国株の信用取引はできず、基本的にはレバレッジ1倍での現物買いになりますが、IG証券のCFDであれば、レバレッジをかけて少額から大きな利益を狙ったり、下がりそうな場面で売りから入って下落相場も味方につけることもできます。



    さらに為替や株価指数CFDであれば、ノックアウトオプションというリスクを限定しながらFXやCFD以上に高い資金効率も狙える金融商品で取引できたり、また個別株式銘柄でもノースリッページ注文という、一定の保証料を払うことで、金融危機があろうとも、窓開けがあろうとも、必ず指定レートで決済される逆指値注文も入れることができて、リスク管理という点でも非常に有用です。



    このようにIG証券は2022年の相場でも非常に活躍の機会が多そうですが、このIG証券については、現在期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、その期間が2022年1月に更新されたばかりで、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスと言える状況です。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名まで枠増えて、さらに最大6万円のうち

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  • 1回で50万円以上入金←条件撤廃!

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



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    関連記事

    メキシコペソスワップポイント比較ランキング2022年最新版 | おすすめFX会社はどこ?

    2022年01月15日 21:30

    メキシコペソのおすすめFX会社 ペソに絞って徹底比較!-min



    メキシコペソスワップポイント比較ランキング2022年の概要





    メキシコペソは、政策金利5.5%の高金利通貨で、スワップポイント(金利)狙いで投資するのに非常に人気の高い通貨ですが、FX会社によってスワップポイントに大きな違いがあり、会社が違えば年間数万円単位でスワップポイント利益が違ってきます。そこで、この記事では、メキシコペソのスペックを徹底的に比較して、どこで投資するべきかを解説します。



    FX会社が違えば、年間数万円~数十万円利益が変わってくることは全然よくあることなので、是非ちゃんとスワップポイント等の条件を比較した上で、良いところでトレードしてもらえればと思います。



    メキシコペソは高金利通貨の中でも、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨として知られており、実際に、格付会社による格付けも、他の高金利通貨の国と比べると一段階高くなっております。



    ムーディーズS&Pフィッチ
    メキシコBaa1BBBBBB-
    南アBa1BBBB
    トルコB1B+BB-
    ブラジルBa2BB-BB-




    それにも関わらず、メキシコペソのスワップポイントは、高いところだと10万通貨で1日100円、つまり年間約3.6万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り7%近くにもなることから、FXトレーダーの間でも、高金利通貨の優等生としてどんどん人気が高まっております。



    とはいえ、メキシコペソの取り扱いのあるFX業者でも条件は千差万別で、例えばスワップポイントについて、高いところでは1日90円貰えるのに対し、安い所では1日30円と、全く同じ取引をしても年間で2万円近い利益の違いが出てきます。



    そこで、今回は、このメキシコペソに投資する場合のおすすめの投資方法(想定利回りや必要証拠金額、リスクとリターンのバランスのいいレバレッジのかけ方)を解説し、そのうえでメキシコペソをFXで取引する場合どこがおすすめかを解説します。



    具体的には、スワップポイント、マイナススワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無等、様々な観点から分析した上で、どこがおすすめなのかを説明します。



    まず結論から言うと、特におすすめなのは以下2社です。




    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

  • メキシコペソのスワップポイントでNo1
  • スプレッドも最近縮小されて、自動売買の中で同率トップに!>
  • 初心者でも非常に簡単に設定ができる
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
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  • まず、メキシコペソ取引で一番おすすめなのはセントラル短資FXです。



    ここは

  • スプレッド(取引コスト)が業界最安値

  • スワップポイントも業界トップ水準を続けている

  • 1,000通貨単位と細かく取引もできて、1万円以内からも投資できる


  • というように、三拍子そろった会社です。



    メキシコペソは、スワップポイントが高いFX会社ではスプレッド(取引コスト)は良くないところが多いのですが、ここはスプレッドも業界最狭であり、その点で誰にでもおすすめできる会社と言えます。



    また、このセントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



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    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    次に、メキシコペソで自動売買をしたい場合には、アイネット証券がおすすめです。



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  • という特徴があり、自動売買で使うのであればまずここで、また自動売買じゃないにしてもスワップポイント重視でもおすすめのところです。



    また、アイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、もれなく当サイト限定レポート+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


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    以下の順番で書いていきます。


  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?

  • メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額

  • メキシコペソスワップポイントのリスク | レバレッジとロスカットになる金額

  • メキシコペソスワップポイント比較おすすめ会社 2022年1月(最新版!)

  • メキシコペソFX業者スワップポイント比較ランキング一覧(最新版!)




  • メキシコペソは儲かる?スワップポイント(金利)の想定利回りは?





    メキシコペソは、スワップポイントが高い会社であれば、10万円あたり1日80円で、つまり年間3万円近くもらえて、メキシコペソのレートが今大体5.5円くらいなので、利回り換算するとレバレッジ1倍でも年利回り6%近くにもなります



    また、FXでは、レバレッジをかけて取引をすることも可能で、このレバレッジは2倍ならスワップ利回りも2倍、3倍なら利回りも3倍となるもので、例えばレバレッジ3倍であれば、なんと年率約20%もの利回りになります。



    上でも書いたように、メキシコペソは南アフリカランドやトルコリラ等の、他の高金利通貨と比べるとリスクが低いことを考えると、この利回りは破格と言っても過言ではないレベルです。



    ただし、下でロスカットリスクも踏まえて適正レバレッジを考えますが、メキシコペソについては、長期ポジションであればできればレバレッジ2倍以内、高くても3倍くらいまでにしておいた方が良いと考えられるため、スワップポイント利回りとしては、約10%~20%くらいと考えておくとよいと思います。



    メキシコペソスワップポイント投資の必要な証拠金金額





    メキシコペソのFXでの取引単位は、セントラル短資FXでは、千通貨単位の取引も可能です。



    今メキシコペソのレートが5.5円程度なので、千通貨であれば、ポジションとしてもたったの6,000円分以内のポジションで、超少額からでもはじめることができます。



    1万通貨単位にしても、6万円以内のポジションなので、レバレッジ2倍なら3万円程度、3倍なら2万円程度からでもはじめることができます。



    このように、少額からでもはじめることができるので、もしメキシコペソに興味があれば、まずは小さな単位で試してみて、良さそうだと思えば少しずつ大きくしていくというのがおすすめです。



    メキシコペソスワップポイント投資のリスク管理 | レバレッジとロスカットになる金額





    FXではレバレッジを最大25倍までかけることができます。ただし、スキャルピング等の超短期取引でない限り、20倍以上にすることはほぼありえず、一般的には、

  • 年単位で保有する長期投資:1倍~3倍まで

  • 数日から数か月までの中期取引:3倍~8倍まで

  • 短期トレード:5倍以上


  • というのが目安と考えられます。



    メキシコペソについては、各レバレッジごとにロスカットとなる金額を算定すると、大体以下のようになります(現在5.5円)



    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.8543.8064.2814.5675.1385.423




    メキシコペソは、ほぼほぼコロナ前の水準にまで戻してきましたが、今の世界環境を考えると、リスクがないとは到底言い難いなと思っています。



    リーマンショック時には1月で約20%下落し、直近5年で見ても、最高値からコロナショックの時には約35%の下落があることを考えると、長期ポジションとして考えるなら、最大40%くらいの下落には耐えられるようにしておいた方がよいと考えられ、コロナショック前の高値水準が6円なので、3.5円くらいまでは耐えられるようにと考えると、レバレッジ2倍~3倍くらいにしておくのが良いのではないかと考えられます。



    もちろん、それでもロスカットになるリスクは存在しますが、ただ、スワップポイントが年間3万円近く貰えるため、スワップポイントだけで年間0.3円の下落までは穴埋めできて、仮に1.5円下がったとしても5年で回収できるということから、個人的には許容できるリスクだと思っております。(全財産をメキシコペソに入れるというような極端な投資方法ではなく、余裕資金の中で投資するのが大前提です)



    以上より、メキシコペソに長期投資する場合のレバレッジとしては、大体2倍から3倍くらいで考えて、スワップ利回りは10%~20%くらいと見ておくのが良いと思います。



    メキシコペソスワップポイント比較おすすめ会社 2022年1月(最新版!)





    それでは、次にメキシコペソにFXで投資する場合のおすすめ業者について、スワップポイントの高さ、スプレッドの狭さ、取引単位、自動売買の有無等から、総合的に考えて、おすすめの5社を紹介したいと思います。



    FXでは口座開設や維持手数料は全て無料で、また、人によって使いやすい口座、使いにくい口座というのがあったり、スワップポイント等の条件もは後変わる可能性もあるので、まずは色々と口座開設をして、いつでも使える状態にするのがおすすめです(実際に、管理人は30社近くFX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります)


    セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの裁量トレードをするならここ一択

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
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  • アイネット証券

    スワップ重視で自動売買を選ぶなら

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  • 仕掛け幅・利幅を自分で設定可能
  • 10,000通貨(約5万円分のポジション)単位で取引可能
  • 満足度98%のセミナーで初心者にもおすすめ




  • メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社1 セントラル短資FX





    セントラル短資FXにメキシコペソが追加されたのは2018年の11月に入ってからなのですが、ここのメキシコペソのスペックは、とにかく強く、メキシコペソを買う場合、安定しておすすめの会社です。



    これまで年間通してずっとスワップポイントトップクラスを維持しており、スプレッドも原則固定0.3銭でトップ、さらに1,000通貨単位取引も可能と、メキシコペソの取引条件の良い所を総取りしたようなスペックとなっております。



    さらに、セントラル短資FXには当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    このFX投資戦略マニュアルは認定テクニカルアナリストでもある私が、チャート分析について解説したもので、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    口座開設は

    セントラル短資FX
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    からできます。



    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社2 アイネット証券(ループイフダン)





    アイネット証券のループイフダンは、

  • 初心者でも簡単に自動売買の設定できる

  • スワップポイントは、セントラル短資FXと並んでトップクラスに高い(最近は単独トップ)

  • 仕掛け幅、利確幅が25銭間隔で、ゆったりしたトレード設定になる

  • スプレッドも最近1銭に縮小され、自動売買の中で同率トップに!←New!


  • という感じで、ゆったりとした自動売買をしたい場合に、一番おすすめです。



    ゆったりとしているので、はじめはなかなか利確されず、「これ大丈夫かなあ」と思ってしまいがちで、実際私もそう思っていたのですが(笑)、ただ、利確されない時も安定してスワップ利回りは10%近くあり、一度利確されると25銭間隔なので利確金額も非常に大きく、2か月経過してはじめて利確された瞬間に、いきなり利益率トップに来たように、まさにウサギとカメのカメのような戦略です。

    関連記事:【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開



    メキシコペソのような高金利通貨では、あまり細かく利確するより、ゆったりとした利確設定にして、それまでスワップを貰っているというのが有効な時も多く、その点で、「ゆったりと自動売買をしたい」という場合には、ここがおすすめです。



    このアイネット証券のループイフダン口座については、当サイトからの申込限定でループイフダン攻略本+3,000円分のAmazonギフト券も貰える特別キャンペーンもやっているので、まだ持っていない方は是非どうぞ。



    口座開設は、

    アイネット証券
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社3 外為オンライン





    外為オンラインは、2020年に入ってからメキシコペソのスワップポイントに力を入れた会社で、最近では安定してスワップもトップクラスを維持しています。



    また、スプレッドも少し前までは6銭だったのが最近1銭まで縮小し、取引コストの面からも、自動売買系で一番条件が良い口座となりました(アイネット証券も追いかけでスプレッド縮小し、今は同率トップになりました)



    ここについては、私は7/13より30万円で公開運用しており、スワップだけでも年利9%程度、利確込だと現時点で40%程度のペースで運用できております。

    メキシコペソを自動売買!サイクル2取引の設定と実績を公開します



    なお、この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位どれをとってもおすすめで、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社4 マネーパートナーズ





    マネーパートナーズは、メキシコペソのスワップポイントの条件は悪いのですが、スプレッドが非常に条件が良いので、ループイフダンとは逆に細かく利確するタイプのメキシコペソの自動売買でおすすめのFX会社です。



    FXの自動売買というと、手数料が有料であったり、スプレッドが広かったりするのが一般的ですが、ここの連続予約注文は、スプレッドは業界最狭水準、約定力も最強クラス、手数料も無料というように、破格の条件となっており、メキシコペソのスプレッドは、業界最狭の0.3銭原則固定となっております。



    また、連続予約注文では、かなり細かくエントリーの指値、利確・損切の設定も可能で、設定の自由度が非常に高い&設定のやり方自体も非常に簡単という特徴もあります。



    さらに、マネーパートナーズに口座を持っていれば選ぶことができるマネーパートナーズnanoでは、100通貨単位での取引も可能(メキシコペソでも100通貨単位可能!)で、そこでも連続予約注文を手数料無料で使うことができます。



    その一方で、この連続予約注文の弱点は、「はじめに設定するのが少し面倒」という点があり、このように手間がかかるからこそ、普通の自動売買と比べて安いスプレッドになっているとも言えます。

    関連記事:マネーパートナーズ連続予約注文とは?自動売買との違い、設定方法、メリット・デメリットを解説



    ただし、業界最狭のスプレッドで自動売買ができることや、100通貨単位で自動売買が設定できるというのは非常に魅力的なので、使ってみると「はじめは少し面倒だけど、やっぱりここがいい」となる人も多く、「コアなファン」が多いところなので、まずは使ってみて、どんなものか是非試してみて欲しいと思います(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    なお、自動売買という点で、上でも紹介したループイフダンと比べると、

    【ループイフダンの方が優れている点】

  • 設定が非常に簡単で、手間もかからない

  • スワップポイントが高い




  • 【連続予約注文の方が優れている点】

  • スプレッドが圧倒的に狭い

  • 細かく利確設定もできるように、設定の自由度が高い


  • という感じで、ゆったりとした自動売買ならループイフダン、細かく利確したい自動売買なら連続予約注文がおすすめです。



    口座開設は、


    マネーパートナーズ
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社5 LIGHT FX





    Light FXは、昨年10月末にリリースされたばかりの新しいFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているサービスです。



    Light FXは、運営会社がみんなのFXと同じなため、スプレッド、スワップともに基本的にみんなのFXと同じで、取引単位についてもみんなのFXと同様1,000通貨単位から取引可能です。



    ただ、今は期間限定キャンペーンで、メキシコペソのスワップポイントを上乗せしており、メキシコペソのスペックについては、みんなのFXを超えております。



    Light FXは、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、さらに当サイトからの申し込み限定で、当サイト限定のFX戦略レポートももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。




    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社6 FXプライムbyGMO





    FXプライムbyGMOは、最近メキシコペソのスワップポイントにかなり力を入れている会社で、2020年に入ってからはトップクラスで推移しており、また、スプレッドも0.9銭(例外あり)と、最近メキシコペソのスペックが非常に良い会社となっております。



    1,000通貨単位の取引も可能で、つまり、メキシコペソについて、1万円以内からの少額投資も可能ということなので、メキシコペソをはじめて取引するという人には、まずここがおすすめです。



    また、メキシコペソのトレード以外にも、

  • 南アフリカランドのスワップポイントもNo1で、高金利通貨でおすすめ

  • 本来有料級のセミナー動画(相場見通し、テクニカル指標の使い方、勝ち組トレーダーによるFX戦略の解説等)105本を口座を持っていれば全て無料で見ることができる


  • という点でもおすすめなので、まだ口座を持っていない人は、まずは持っておくことをおすすめします。



    FXプライムbyGMOは、当サイト限定キャッシュバックとして、当サイトから口座開設を申し込み、『選べる外貨』で3万通貨以上の新規取引を行うと当サイト限定・期間限定で通常のキャッシュバックにプラスして3,000円の限定キャッシュバックが追加されるので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    口座開設は


    FXプライムbyGMO
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    メキシコペソスワップポイントおすすめFX会社7 みんなのFX





    みんなのFXは、少し前までメキシコペソを長期(5年から10年以上)で持つ場合におすすめの会社でしたが、今はスワップの条件が下がっており、むしろ逆に売りでおすすめの会社となっております。



    ここは南アフリカランド、トルコリラといった、新興国の高金利通貨のスワップポイントが安定して高いことで有名なFX会社ですが、メキシコペソについては、最近スワップポイントが低く、マイナススワップポイントも少ない会社になっております。



    またスプレッドも0.3銭原則固定で最安値、千通貨単位の取引も可能なので、1万円なくてもメキシコペソに投資できるというのも、強みとしてあります。



    みんなのFXについては、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックももらえるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    メキシコペソスワップポイントでGMOクリック証券はおすすめできるか?





    GMOクリック証券は、FXでは非常に人気の高い会社ですが、メキシコペソについては、残念ながらそこまでおすすめの会社とは言えません。



    下の比較表で見てもらうと分かりやすいですが、スプレッドは0.3銭原則固定でトップではありますが、スワップポイントはトップレベルとは言い難く、また、10万通貨単位でしか取引できないというのもネックになります。



    この会社は、ドル円やユーロドル、ポンドドル等のメジャー通貨ペアの短期トレードでは非常におすすめできる会社ですが、メキシコペソのような高金利通貨については、他のところを使った方が良いかなと思います。



    メキシコペソスワップポイントでSBIFXトレードはおすすめできるか?





    SBIFXトレードは、他のFX会社と比較すると、1通貨単位取引が可能という点が大きな強みとなります。



    ただし、メキシコペソについては1単位で5円、1,000通貨でも5,000円と、1,000通貨単位にしたところで取引額は大きくならないので、このメリットはメキシコペソではそこまで大きくないと考えております。



    また、下の比較表でも見てもらうと分かりますが、スプレッド、スワップポイントもトップレベルとは言い難いです。



    SBIグループは、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソスワップポイントで楽天FXはおすすめできるか?





    楽天FXは名前の通り楽天の運営するFXサービスなのですが、この会社は、あとで比較表を見てもらっても分かりますが、メキシコペソについてはそこまでスペックが良いわけではありません。



    楽天証券もSBIと同様、株式や投資信託では非常に条件が良いところで、そこで口座を持っているからメキシコペソもそこで・・・・と思う方もいるようですが、メキシコペソについてはそこまで条件が良くないので、別の会社の口座でやった方がいいと思います。



    メキシコペソFX業者、スワップポイント比較ランキング一覧(最新版!)





    各FX業者のメキシコペソについてのスワップポイント、スプレッド、取引単位、自動売買の有無を比較した一覧表にまとめます。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    セントラル短資FX80-1000.2×
    アイネット証券90-12011万
    外為オンライン(店頭)50-15011万
    マネーパートナーズ10-2400.3
    みんなのFX61-610.3×
    FXプライムbyGMO70-1000.9×
    LIGHT FX71-710.3×
    外為オンライン(くりっく365)70-70平均0.6410万
    ヒロセ通商70-1200.4×
    GMOクリック証券【FXネオ】50-800.310万×
    楽天FX40-700.5×
    DMM FX60-900.31万×
    SBIFXトレード40-700.3~3.21×
    外為ドットコム70-1200.5×


    ※スプレッドについては、平均と記載がないものは、全て原則固定で、単位は銭です。ただし、FXプライムbyGMOは例外あり



    このように、一概にメキシコペソの取り扱いのあるFX業者と言っても、条件は千差万別で、「すべての取引に対して強い」という会社は今のところないので、重視したいポイントによって使い分けをするのが良いと思います。



    その上で、おすすめとなるのは、

  • 裁量であればスワップもスプレッドもどちらもバランスよく条件のよいセントラル短資FX

  • 自動売買であればずっとスワップトップを維持しているアイネット証券(ループイフダン)


  • になるかなと思います。この2社の条件の良さはずっと継続している点も考えても、やはりここが基本になりそうです。



    なので基本的にはやはり裁量のセントラル短資FX、自動売買のループイフダンで見ています。



    以上が、メキシコペソの取り扱いがあるFX会社の比較でした。口座開設は、



    【総合力でおすすめ。スプレッド、スワップポイントトップクラス、1,000通貨単位も可能】

    セントラル短資FX
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    【スワップ重視の自動売買でおすすめ+限定レポート+3,000円Amazonギフト券あり】

    アイネット証券
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    【バランス重視の自動売買でおすすめ】

    外為オンライン
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    【スプレッド業界最狭水準で半自動売買ができる】

    マネーパートナーズ
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    【条件トップレベル+当サイト限定オリジナルレポートあり】

    LIGHT FX
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    【売りでおすすめ。マイナススワップとスプレッドトップクラス、1000通貨取引も可能】

    みんなのFX
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    からできます。



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