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トラリピ世界戦略とは何か?メリット・デメリット(リスク)を解説

2022年07月31日 15:29

トラリピ世界戦略とは何か? メリット・デメリットを解説-min



今回は最近話題の「トラリピ世界戦略」について解説したいと思います。そもそもトラリピ世界戦略とは何か?ということから、メリット・デメリットや私が今後この戦略をやる予定があるかどうかも書いていきたいと思います。



私は今豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドについては実際にトラリピで運用し、またグルトレでも使ってており、それなりに利益も出せているので、是非最後までご覧頂ければと思います。



【豪ドル/NZドル】

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【ユーロ/ポンド】

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【グルトレ】

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なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドについてがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやっており、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



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そもそもトラリピ世界戦略とは何か?





トラリピ世界戦略は、

  • 豪ドル/NZドル

  • ユーロ/ポンド

  • 米ドル/カナダドル


  • という、レンジになりやすい隣国同士の通貨ペアを3つ組み合わせてトラリピで運用するという戦略です。



    トラリピは、「上がれば売り、下がれば買い」で入ることで相場の上下動を利益にしていくものなのですが、そのためには基本的にはレンジ相場になりやすい通貨が好ましく、その点でこの3つの通貨ペアは、隣国同士で関係性が深く、過去のチャートを見ても一定のレンジ傾向があるため、トラリピで運用しやすい通貨ペアと言えます。



    トラリピ世界戦略のメリット





    公式サイトであげられているメリットは色々ありますが、個人的に重要だと思うのは、やはり

  • 地理的に分散された組み合わせとなる

  • 3つの通貨ペアに相関性がない(全く無関係に動く)


  • という2点だと思います。



    この3つの通貨は、オセアニア、ヨーロッパ、北米と、世界3大陸に渡るものとなっており、どこかの地域でリスクが出てもそのリスクを分散し、平準化できます。



    toraseka1-min.png



    余談ですが、世界の大陸は6つあり、残りは「アフリカ」「南米」「南極」となります。



    もう1つの通貨ペア同士に相関性がないというのは、マネースクエア社が検証したところ、相関性がほぼなく、それぞれ独自に動くことが分かっています。



    toraseka2-min.png



    同じような値動きをしたら分散の意味がなく、また「逆の値動きをする」のであればいわゆるヘッジの考え方になるのですが、この3通貨についてはほとんど相関性がなく、分散としては望ましいと考えられます。



    実際に私もこの3つのうち豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドは今もやっていますが、値動きに相関性は全く感じておらず、「まあそうだろうな」という感覚はあります。



    トラリピ世界戦略のデメリット(リスク)





    このトラリピ世界戦略のデメリット(リスク)としては、

  • トラリピ公式の設定だと必要資金が300万円とかなり多額

  • カバーしているレートのレンジが長期で見ると狭く、リスクがある


  • という点があります。



    まずこのトラリピ世界戦略では、1通貨ペア資金100万円が想定されており、3つで合計300万円と、かなりの額になります。



    これについてはトラップ本数を減らすことで資金量を少なくしながらもやることができるのですが、少なくとも「1クリックで注文設定」のところでやってしまうとかなり多額の資金が必要なので、その点は注意が必要です。



    またもう1つはカバーしているレートの問題で、それぞれ

  • 豪ドル/NZドル:1.01~1.13(ロスカット0.98203か1.1512)

  • ユーロ/ポンド:0.75~0.95(ロスカット0.69621か0.99196)

  • 米ドル/カナダドル:1.2~1.4(ロスカット1.11263か1.47296)


  • となっているのですが、これらのレンジは、長期チャートで見ると、特に米ドル/カナダドルはレンジとして狭く感じました。



    【豪ドル/NZドル月足】
    AUDNZD chart0731-min



    【ユーロ/ポンド月足】
    EURGBP chart0731-min (1)



    【米ドル/カナダドル月足】
    USDCAD chart0731-min



    これについては、私の豪ドル/NZドル設定も上値1.15とかで設定しているのですが、これは「今の状況を考えると、この直近7年くらいのレンジで何とかなるだろう」という予想の元にやっており、このように自分で考えてレンジ設定をするのであれば最悪失敗しても自己責任なので良いのですが、特に何も考えずにコピーすると、予想外の値動きをした時に大きな損を被るリスクがあります。



    このような点から、トラリピ世界戦略については、そのままコピーするというよりは、自分でそれぞれの通貨ペアの動きを考えて、それで自分なりにアレンジした設定を使うのが良いと思います。



    私はトラリピ世界戦略をやる予定があるか?





    最後に私の今後の予定について書くと、私は米ドル/カナダドルについてはまだ研究がそこまでできていないのですが、これについてもある程度分かってきたら今後追加する可能性も十分あり、そうなると実質的にトラリピ世界戦略となると思います。



    ただ、上でも書いたように、トラリピ公式の設定をそのまま使うつもりはなく、私独自の設定で運用することになるとは思うので、その時はまたブログ等で書かせて頂ければと思います!



    なお、私の今時点のトラリピでの戦略と、その実績は👇でまとめているので、興味あるものがあれば是非ご覧ください!



    【豪ドル/NZドル】

    【年利20%】トラリピ設定と実績(豪ドル/NZドル)をブログで公開

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    関連記事

    スキャルピング手法を解説 | FXで億稼ぐプロの勝ち方・利益を出すコツのまとめ

    2022年07月17日 18:40

    スキャルピングで 勝つ方法は?-min



    今回は、FXのスキャルピングで勝てる手法について、実際にプロの方や、億トレーダーの方などから伺った話をまとめて、「スキャルピングで儲けるにはどうすればいいのか」を解説します。



    最近ノックアウトオプションの人気が高まったことや、多くのFX会社でドル円のスプレッドが0.2銭になったこと、さらにはコロナショック後の相場のボラティリティが大きくなったこともあって、スキャルピングやデイトレード等の、短期トレードに関心を持つ方が非常に増えております。



    スキャルピングは、資金が少なくても多額の利益をあげられる可能性がある手法で、例えば800万円から1,000万円の元手で、年間数千万から億単位を稼ぐ人もいるというような、うまくできるようになればとてつもなくリターンの大きな手法です。



    また、スキャルピングは損切りもきちんと行うことができるようになれば、「長期投資などよりはるかにリスクが小さい」というプロの方もいるように、リスクを抑えながら、大きなリターンも狙うことができる手法です。



    ただし、そんなうまい話が簡単に転がっているはずもなく、スキャルピングというのは決して簡単なものではなく、「やってみたけど勝てない」「どうやったら勝てるのかやり方を教えて欲しい」といった声も割と聞きます。



    そこで今回は、スキャルピングで勝つためのヒントとなるように、そもそもスキャルピングは何故勝つのが難しいのかを解説し、その上で勝てるようになるためのコツや手法を解説したいと思います。



    なお、最初に言っておくと、このプロの勝ち方のポイントについては、「移動平均線のゴールデンクロスでエントリー」とか、「ボリンジャーバンドの2σにタッチして、MACDがダイバージェンスを起こしていたら」とか、そういう簡単な「必勝法」はありません



    それは何故かというと、例えば移動平均線のゴールデンクロスというのは、「最近の価格の平均が、中長期の価格の平均を上抜けた」という事実、つまりは「今上がっている」ことを意味するだけで、「では何故上げたのか?」「これがそのまま続くのか?」というのはケースバイケースであり、そういうルールにただ従うだけでは何の意味もないためです。



    より重要なのは、「今相場がどういう状況にあり、今後それがどうなるか」を分析することで、移動平均線も、ボリンジャーバンドも、MACDも、あくまでその一部を切り取った「一つの見方」に過ぎず、それだけに頼ることには意味がありません。



    実際に、あとで詳しく書きますが、億稼ぐプロの方も、「どの指標を使うか」については共通点はなく、ただ、「どういう考え方で相場を見ているか」については一致していたので、そういう表面的なテクニックではなく、本質的に重要な「FXのスキャルピングで勝つ手法」について解説していきたいと思っています。



    ちなみにこのテクニカル指標についての考え方は、当サイトからセントラル短資FXへの口座開設でもれなく貰える限定レポートで非常に詳しく書いているので、興味ある方は是非こちらも入手してください!



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    私は億トレーダーではないものの、テクニカルアナリスト資格は持っており、その私が億トレーダーやプロのディーラーの方から聞いたことも踏まえて、テクニカル指標をどう考えるべきかを徹底的に解説したレポートです。



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    【関連記事】

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2021年 | スキャル口座はどう選べばいい?

    プロのスキャルピング極意をJFX小林芳彦社長に教わる



    これらの記事や、他にも自分が色々な人から聞いた話の中から、「スキャルピングで勝っている人の共通点」を見つけ出し、スキャルピングの勝ち方を掴もうというのが今回の記事の趣旨です!



    以下の順番で書いていきます。

    スキャルピングとは何か?

    スキャルピングのメリット

      少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる手法

      リスクを抑えながら運用することができる手法

      スキャルピング手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い

    スキャルピングのデメリット

      スキャルピングは普通は勝てないものである(数字を使って解説)

      相場に張り付いていないといけないので、不労所得ではない

    FXスキャルピング手法と億稼ぐプロの勝ち方まとめ10選

      スキャルピングでおすすめの通貨ペア

      ニュースや経済指標・要人発言スケジュールは抑える

      スキャルピングで見る時間足

      スキャルピングで使うテクニカル指標

      高値・安値・トレンドライン、プライスボードの動きを意識する

      市場参加者のポジションの傾きを意識する

      スキャルピングで損切りは絶対に何があっても行う

      スキャルピングでの利確の目安pips数

      スキャルピングをする時間帯(東京、欧州、NY市場)にも注意

      得意なパターンが来るまで待つのが大事

    スキャルピング手法に向いているのはこういう人

    スキャルピングをこれからはじめる初心者の方へのアドバイス

      スキャルピングは最初は勝てないのが当たり前だと理解する

      チャートを見続ける

      まずは少額からトレードすること
     
    スキャルピングでおすすめのFX会社(口座)は?



    スキャルピングとは何か?どういう手法?





    スキャルピングとは、数銭~10銭くらいを目安に、短時間でトレードを何度も繰り返す手法です。



    狙っている利幅が数銭~10銭程度と狭いため、レバレッジをかけて、1回あたりの取引単位を大きくするという特徴があります(例えば、100万通貨取引であれば、1銭動くだけで1万円の利益になります!)



    このスキャルピングという手法は、FXで大きく勝っている人のほとんどがやっている手法で、FX会社の方に取材に伺わせて頂いている中でも「勝っている人は大体スキャルピングトレーダー」という言葉を、色々なところで聞きました。



    そこで、次に何故このスキャルピングという手法がそんなに良いのか、メリットを説明します。



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    スキャルピング手法を覚えるメリット



    merit-min.jpg



    スキャルピング手法には大きく3つのメリットがあり、

  • 少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる

  • リスクを抑えながら運用することができる

  • 手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い


  • となっております。それぞれ解説します。



    スキャルピングは少ない資金を効率よく運用できて、億稼ぐことも目指せる手法



    万札-min



    まずスキャルピングは、短い時間しかポジションを持たないため、レバレッジを大きくかけてトレードする手法です。



    そのため、少ない資金でも大きなポジションを動かし、利回りが高まります。



    数字を使って説明すると、例えば100万円資金があるとして、レバレッジ25倍をフルにかければ2,500万円分のポジション、つまりドル円であれば大体20万通貨分(1ドル110円として、2,200万円)運用できます。



    20万通貨だと、10銭利益を取れれば2万円の利益なので、もし1日5回勝ち越すことができれば、2万円×5回で10万円、つまり1日で10%の利回り、これが365日なら年利3650%という、とてつもない利回りになります。もちろん、365日市場が開いているわけではないですし、こんな毎日勝てるわけもないのですが(笑)、ただかなり凄まじい利益率を出せる手法だというのは分かっていただけると思います。



    また、最近人気が爆発的に増えているノックアウトオプションであれば、FX以上の資金効率で運用することも可能(状況によっては、FXの20分の1の資金量で取引できることも!)なので、こういった商品も活用すればさらに高い利回りも目指すことができます(ノックアウトオプションについての詳しい説明は👇で書いてます)

    関連記事: IG証券のノックアウトオプションとは?デメリットも含めて攻略ポイントを解説



    スキャルピングはリスクを抑えながら運用することができる手法





    「レバレッジを高くするということは、その分リスクも高いのでは?」と思われるかもしれませんが、スキャルピングが上手い人に聞くと、「スキャルピングはきちんと損切を入れられれば、長期投資より安全な手法ですよ」という答えが大体返ってくるように、リスクを管理しながらトレードすることもできます。



    例えば年単位の長期投資であれば、今でも「BREXITがどうなるか」「米中通商協議がどうなるか」「米大統領選はどうなるか」「最近業績不振で倒産も噂されるドイツ銀行はどうなるか」等、様々な不確定要素があり、その結果によって、相場は大きく変わってきます。



    それに対して、スキャルピングであれば、せいぜい数分から数十分のことなので、そんなとてつもないことが起こる可能性は低く、また、きちんと損切を入れれば、不確定事項が起こったとしても、ダメージを最小限にとどめることができます。



    また、上でも紹介したノックアウトオプションであれば、損失額はオプション購入金額に絶対に限定されるので、たとえトレード中にリーマンショックやスイスショックが起こったとしても、それ以上の損失には絶対にならないという特徴もあります。







    こうした点から、スキャルピングは損切さえきちんと行うことができれば、リスクを抑えながら、大きなリターンを狙うことができます。



    スキャルピング手法を身に着ければ大数の法則で勝てる確率が高い





    スキャルピングは短時間の取引を何度も繰り返すので、例えば勝率6割であれば、何十回も何百回もやることで、最終的には勝率通りのところに大体収まってくるという、いわゆる「大数の法則」が働きます。



    勝率6割だとしても、1回1回で見ると勝つこともあれば、負けることもあります。そして、長期投資であれば、トレードの回数は少なくなるので、運が悪ければ大きく負け越すことになります。



    それに対して、何十回も何百回もトレードすれば、大数の法則で最終的には勝率くらいのところに収まるので、勝率が高い手法できちんとトレードしていれば、トータルでは勝てる確率が高いという点も、スキャルピングの魅力です。



    ここまでがスキャルピングのメリットでした。なお、スキャルピングをする上でのおすすめFX会社は、

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2021年 | スキャル口座はどう選べばいい?

    でまとめているので、興味があればこちらも是非ご覧ください(当サイトからの口座開設限定特典も多くあります)



    次に、スキャルピングのデメリットを解説していきます。



    スキャルピング手法のデメリット(難しさ、注意点)



    demerit-min.jpg



    スキャルピングという手法のデメリットは、

  • 勝つのがかなり難しい

  • 相場に張り付く必要がある


  • という点があります。それぞれ解説します。



    スキャルピングは普通は勝てないものである(数字を使って解説)





    まず、身も蓋もないですが、スキャルピングで勝つのは相当難しいです。その理由を数字を使って説明します。



    話を簡単にするために、「建値から1銭動いたら利確、または損切」というルールで取引すると仮定して考えてみましょう。



    この時、スプレッドが0.2銭であれば、利確した時は0.8銭、一方損切する時は1.2銭になります。



    そして、自分の予想精度が50%程度であれば、トレードの期待値は、0.8銭×50% - 1.2銭×50% = -0.2銭と、当たり前ですがスプレッド分だけマイナスになります。



    なお、ここで損益分岐となる勝率は60%で、逆に言うと、60%くらいの予想精度がなければ、1銭間隔のスキャルピングではマイナスになるということになります。一般的に「相場予想が60%当たれば一流」と言われる中で、それだけ当ててもようやく損益トントンということになります。



    なお、これを2銭にすると損益分岐勝率は55%、3銭にすると54%・・・・と、利確幅を広げれば広げる程必要とされる勝率は下がるのですが、このことは裏を返せば、利幅を小さくトレードするスキャルピングというのは、ある程度大きめの利幅を取るスイングトレードや長期投資に比べて難易度が高いということでもあります。



    上でも書いたように、スキャルピングは何十回、何百回とやるものなので、はじめは勝てたとしても、勝率が低いやり方でやっていくと、「大数の法則」が悪い方向に働いて、トータルでは負けてしまう・・・・ということになります。



    なお、今回の説明では分かりやすさを重視して「勝率」で話しましたが、より厳密に言えば大事なのは「期待値」であり、例えば利大損小を強く意識して「勝ちは3pips、負けは1pips」というルールであれば、勝率が50%なくても勝てます。



    この「利確幅と損切幅」「勝率」については、後でも詳しく書きますが、実はこの論点は「勝ってる人の中でも、意見は割れる」というポイントだったので、自分にとってやりやすく、期待値が高いやり方を見つけるのが大事だと思います。



    相場に張り付いていないといけないので、不労所得ではない





    また、スキャルピングは「自分の裁量で何回もトレードを繰り返す」という手法なので、相場に張り付かなければならず、その中で「ここで利確、ここで損切」というのをチャートをにらみながらやるというように、やってみると分かりますが結構疲れます。



    そして、そうやって時間と集中力を使っても、負ける時は負けるので、そういう時にはメンタルも削られます。



    このように、「不労所得ではない」「でも働いても利益にならないどころかむしろ損することもある」という点はスキャルピングのデメリットとしてあります。



    ただし、上についてはきちんと勝てる方法を身に着ければ億単位を稼ぐ可能性もあり、また、損した時には当然メンタルが削られますが、逆に言えばうまく行ったときは楽しいものでもあるので、結局は「うまくトレードできるようになるのが一番」という結論になります。



    そこで、スキャルピングをうまくやるためにはどうすればいいのかということを、実際にうまく行っている人たちに取材して、そこで教えてもらったことの共通項を取り出すことで考えていこうと思います。



    FXスキャルピング手法とプロの勝ち方まとめ10選



    point-min.jpg



    それでは、ここからは取材で教えてもらった内容のうち、共通項や、あるいは「何か重要なポイントがあるのではないか」と思われがちながら、実はあんまり共通項がないというところまで、解説していきたいと思います。



    FXスキャルピング手法とコツ1 おすすめの通貨ペア





    まずスキャルピングでおすすめの通貨ペアについては、これは誰に聞いても

  • ドル円

  • ユーロ円

  • ユーロドル

  • ポンド円

  • ポンドドル


  • といった回答が来ます(人によってどの通貨を好むかはかなり割れます)



    これは、

  • スキャルピングで重要なスプレッドが狭い(ポンド周りはスプレッドはそこまで狭くないものの、値動きも激しいので、そこからすると狭い)

  • 取引量が多いため、値動きに法則が出やすい


  • といった特徴があるためです。



    後者の取引量について少し補足すると、為替の動きは買い手と売り手のせめぎあいですが、もしここで取引量が少なければ、「ちょっとした大口が買いに回れば一気に上がる」「変なトレードする人がいたらその人の影響が相対的に大きくなる」ということになります。



    それに対して、取引量が多い通貨ペアであれば、そうした1人1人の影響は小さくなり、「1人1人がどう動くかは知らないけど、大きな流れとしてはこうなる」という予想が比較的立てやすくなります。



    そうした点から、これらの通貨ペアが好まれます。



    ただし、注意点として、どの通貨もそれぞれ一癖も二癖もあるもので、通貨ペアによって値動きの仕方の癖は全く違ってくるので、「ドル円はこういう動き方をするから、ポンドドルもそうだろう」と思うと割と危険で、「自分が得意な通貨は何か」というのを見つけるのは重要です(私だと、昔からポンドとの相性が非常に悪いです・・・・)



    FXスキャルピング手法とコツ2 ニュースや経済指標・要人発言スケジュールは抑える



    新聞-min



    スキャルピングと言うと、「ファンダメンタルズは考慮せず、チャートのテクニカル分析だけでトレードする」というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、私が取材させて頂いた中では、「ファンダメンタルズを一切考慮しない」という人はおらず、全員ニュースや経済指標・要人発言スケジュールには注意しておりました。



    経済指標や要人発言は、その瞬間にこれまでのテクニカルを無視して一気に大きく動く可能性があることや、また、大口トレーダーや金融機関もニュースは意識しながらトレードしていることから、これらの情報を無視するのは、私も危険だろうと思います。



    なお、指標や要人発言スケジュールについては、FX会社等では普通に見ることができて、また相場ニュースについてもTwitterで十分(というより、Bloomberg等の有料のものを入れても、ニュースへの反応速度で人間はAIには勝てないので、スピードを意識するのは意味がない)なので、そうした無料で見ることができる情報だけでも大丈夫です。



    FXスキャルピング手法とコツ3 見る時間足





    スキャルピングで見る時間足については、共通していたのは、

  • 日足

  • 時間足


  • 長期の流れと中期の流れをつかむという点でした。



    やはり日足と時間足はプロも含めてどんなトレーダーも見るものなので、そこについては見る必要があります。



    その上で、エントリーのタイミングを計る時間足については、

  • 15分足

  • 5分足

  • 1分足


  • は人によってまちまちでした(15分足は、スキャルピングというよりは、1時間単位でポジションを持つデイトレのイメージですが)



    FXスキャルピング手法とコツ4 使うテクニカル指標





    スキャルピングで見るテクニカル指標については、意外なことに共通性があまりありませんでした



    上で紹介した取材記事の中でも、

  • 小林社長:移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、一目均衡表の雲と遅効線

  • 井口様:色々と当てはめてみて、その時当たっている指標

  • FXプライムbyGMOでの勝ち組取材:勝ち組の人が見ている共通のテクニカル指標はなく、「テクニカル指標はあまり重視しない」という人もいる


  • という感じで、千差万別であり、私がオフ会などで聞いた人の間でも、これといった共通点は見いだせない感じでした(何となく移動平均線とMACDの人気が高いような気はしますが、あくまで印象レベル)



    このように、スキャルピングではこれを見る!といった指標は見いだせなかったのですが、別のところで共通点がありました。



    FXスキャルピング手法とコツ5 高値・安値・トレンドライン、プライスボードの動きを意識する



    chart-min.jpg



    スキャルピングの手法で重要なこととして、チャートでは、直近高値・安値の水平線やトレンドラインを意識するということと、また、チャートになる前のプライスボードの動きを注目するというのは、ほとんど全員に共通していることでした。



    テクニカル指標については、どの指標を使うか、パラメーターをどうするかによって見え方は大きく違いますが、高値・安値・トレンドラインは世界中のトレーダー全員が同じように見えているもので、そこは強く意識するのが重要です。



    また、他にもプライスボードの動きも大事であり、これはロウソク足にまだなる前の段階で、どのくらいの頻度で動き、上がった後にどのくらいで叩かれるのか、それともどんどん上がっていくのかといったことを見ます。



    相場の上げ下げというのは、「買い手と売り手のどちらが有利か」ということで決まり、その買い手と売り手の戦いをリアルタイムで反映しているのがプライスボードなので、そこに注目することで、相場の生の雰囲気を感じ取ることが重要だというのは、かなり色々な方から言われるポイントでした。



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    FXスキャルピング手法とコツ6 市場参加者のポジションの傾きを意識する





    スキャルピングで重要な要素である、「買い手と売り手のどちらが有利か」を見るためには、市場参加者のポジションの傾きや、どういうポジションを持っていて、どういうトレードをしたいのかというのを意識することも重要です。



    これは、IMM通貨先物情報や、FX会社のオーダー情報を見るということもありますし、また、チャートから、「今このダマシの下落で売った人が捕まっていて、この人たちがいつロスカットするかがポイントだな」とか、「この位置で何度もはじき返されているから、ここでの買い需要は相当強いのではないか」といったことを推測することもあります。



    FXは基本的に市場参加者がパイを奪い合うゼロサムゲーム(手数料を含めるとマイナスサムゲーム)なので、誰かのロスカットが別の誰かの利益になるというものであり、そのため「今弱っているのはどういう人か」「その人たちはどうなると諦めて投げるのか」といったことを意識しながら相場を見ることは非常に重要です。



    FXスキャルピング手法とコツ7 損切りは絶対に何があっても行う





    スキャルピングで何より重要なことが「損切を徹底する」というのは、どんな教科書にも書いてあることであり、また、勝っている人も絶対に声を揃えて言うことです。



    損切のルール自体については、実は人によって「ポジションを持った瞬間に逆行したらそこで切る」というような人から、「逆行しても自分のシナリオが崩れていなければナンピンする」という人、さらには「状況次第で数日塩漬けする」という人まで、色々いましたが、全員に共通するのは、「しかるべきタイミングでは絶対に損切する」ということでした。



    ただ、これについては話を聞くと、「それでもやっぱり損切しきれなくて大損した」というのは上手い人でもあるようで、ここは人間である以上、100%完璧にやり切るのは難しい所ではあるようです。



    これはある種「プロ野球選手である以上、真正面の球はエラーしてはいけないし、絶対にしないつもりでプレーも練習もする」「でもいくらプロであっても、エラーを0にすることはできない」みたいなものだと思っており、100%完璧ではなくても、やはり上手い人は損切りをきちんとできる確率は普通の人より圧倒的に高く、そうなれるように練習を積むのが大事だということだと思っております。



    FXスキャルピング手法とコツ8 利確の目安pips数





    スキャルピングで勝っているプロトレーダーやFX会社の人に聞いて見ても、スキャルピングについて利確の目安pips数も、あまり「皆こうしている」というものはありませんでした



    印象に残っているところだと、

  • 小林社長:2~3pipsを目安

  • 井口様:割とアバウトに、例えばロングで入っていたら、それこそショートを入れたくなったタイミングで利確をしたり、ちょっと嫌な感じがしたので手じまいとかもやる

  • FXプライムbyGMOで伺った勝ち組の方:「2銭勝てたらお赤飯」


  • 等、本当に人によって様々でした(笑



    また、利確幅と損切幅についても、

  • 利確幅<損切幅にして勝率を高めてリズムを良くする(勝率重視で、勝率8割くらいを目安にという人も)

  • 利確幅>損切幅にして損小利大を徹底する(勝率は5分5分くらいで十分という人も)


  • というどちらもいらっしゃり、ここも「全員がこう」という共通点はないようでした。



    このように、利確についてはあまり「これが答え」というものはないようなので、自分にとってやりやすい利幅でやると良いと思います(どれくらい握っていられるか、勝率をどのくらいにしたいかといった、精神面での好みが大きいのではないかと思われます)



    FXスキャルピング手法とコツ9 時間帯(東京、欧州、NY市場)にも注意



    時差-min



    FXはほぼ24時間取引できるため忘れられやすいのですが、時間帯によって、メインとなる市場参加者の層が異なります。



    例えば、日本時間の午前から夕方だと基本的には東京等のアジア勢が中心で、それから夕方くらいから欧州、夜には欧州とNYが重なる時間があり、日付が変わるあたりでロンドンフィックス、その後はNY時間・・・・というように、市場参加者の層が異なります(欧州時間やNY時間はサマータイムの関係で1時間ずれます)



    市場参加者の層が異なるということは、値動きの仕方の癖も違いがあり、よく言われるのは、

    ・東京時間:逆張り勢が多いが、大きな材料がある時はそれに割と素直に従いやすい。値動きの中心になるのはクロス円が多い。また仲値トレードという独特の手法もある

    ・欧州時間:投機筋も入ってくるため、はじめに東京の値動きを否定してからやっぱり戻すなど、トリッキーな動きがある。値動きの中心になるのはユーロやポンドなど欧州通貨

    ・NY時間前半:欧州時間とも重なり、一番相場の値動きが大きい。値動きの中心は、ドル、ユーロ、ポンド

    ・NY時間後半:欧州時間が終了し、取引高は減るが、それでも世界2位の市場規模のNY市場であるため値動きもそれなりにする

    ・NY時間終了~日本時間まで(オセアニア時間):流動性が非常に低い。そのため、スプレッドも開きやすく、値動きもカクカクするので、基本的にはおすすめしづらい(ここが一番得意だという「朝スキャ派」の人もたまにいますが)

    といったあたりです。



    私が話を聞かせて頂いた方の中にも、「俺はこの時間帯じゃないと、そんなに勝てないからここでトレードする」と決めている方もいらっしゃり、この「時間帯」という要素も非常に重要だと考えられます。



    そのため、できれば毎日「ここからここまでの時間はチャートを見る」というような時間帯を作り、もし用事があって見れなかった時も、後日1分足などで振り返る・・・・といったこともおすすめです。



    FXスキャルピング手法とコツ10 得意なパターンが来るまで待つのが大事





    上でも書いたように、スキャルピングはとにかく期待値命なので、逆に言えば期待値の低い部分でのエントリーを避けるというのも非常に重要です。



    これは、例えば時間帯であったり、値動きのパターン(例えば私だと節目近辺での攻防でトレードするのが好き)であったり、相場環境であったりと、自分で色々とやってみて、やりやすいところを見つけて、逆に言えば、よく分からない時はトレードしないという決断力が必要です。



    スキャルピング手法に向いているのはこういう人





    以上がスキャルピングで勝つための手法やそのコツでした。その上でスキャルピングにはどういう人が向いているかというと、「しっかりと相場に集中できる時間がある」「絶対に最後は稼ぐという信念がある」「冷静さを失わない」という条件を兼ね揃えた人だと思います。



    まず、スキャルピングでは相場に張り付く必要があるので、しっかりと相場に集中できる時間を持てるというのは絶対条件で、また時間帯による動きの癖もあることを考えれば、できれば同じような時間帯にできるとより望ましいです。



    次の絶対に最後は稼ぐという信念については、スキャルピングは今勝っているプロの人に聞いても「最初は勝てなかった」という人がほとんどで、その上で諦めずにトレードを続けた人が勝てるようになっているというのがあります。



    また、スキャルピングで億稼いでるような人たちでも「急に勝てない時が何回も続く」ということはよくあることのようで、そういう時もメンタルを維持する必要があります。これは超一流のプロ野球選手でも数試合ヒットが出ないということがよくあるのと同じで、いくら確率が高くてもそれが悪い方に偏る時は必ずあります。



    こういう時でも折れず、熱くならず、ただ自分の手法がおかしくなっているなら修正するというように、冷静さを失わないことが非常に重要です。



    このように、スキャルピングで稼げるようになるのは簡単なことではないのですが、ただ、それでも数百万円を億にできる手法というとスキャルピングが一番可能性の高い手法であることは間違いなく、その点で、「スキャルピングを覚える」というのは、一度はチャンレンジして見る価値は十分にあると思うので、次にその点を書きたいと思います。



    FXスキャルピングをこれからはじめる初心者の方へのアドバイス



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    その上で、「どうすれば上達できますか?」ということを質問させて頂いたこともあり、その中で共通点が多かったアドバイスを3つ書かせて頂きます。



    FXスキャルピングは難しい。最初は勝てないのが当たり前だと理解する





    スキャルピングは、上でも書いたように、

  • 通貨ごとの値動きの癖や、関連性

  • 時間帯別の値動き

  • 指標発表時間とその前後の動き

  • 自分の得意な利幅・損切幅


  • ・・・・等々、はじめたばかりでは分かりようもないことが多くあります。



    そのため、スキャルピングで勝てるようになったトレーダーも、「最初は全然勝てなかったが、2-3年間やってようやく勝てるようになり、そこから大きく稼げるようになった」という人がかなり多いです。



    ある意味でこれは当たり前の話で、例えば野球やゴルフなどのスポーツ、あるいは英語や資格等の勉強でもそうですが、大きく稼ぐチャンスがあるものについて、そんな一朝一夕で身に付くはずがなく、しっかりと努力し続けなければいけないというのは当たり前で、それはスキャルピングも同じということです。



    そうしたことから、「やってみたけど、やっぱり駄目だった」とすぐ諦めるのではなく、「はじめは勝てないのが当たり前」という意識でいるのが良いと思います。



    チャートを見続ける





    これはほぼ全員が共通していたことなのですが、その「勝てない」という状態であったとしても、「チャートの動きはとにかく見続けた」という人がほとんどでした。



    結局相場というのは「買い手と売り手がどちらが優勢か」ということで上下が決まり、その買い手と売り手のぶつかり合いの履歴がチャートに現れるので、そこをしっかり見ておけば、「こういう時はこうなりやすい」というような「パターン」が自分の中でできてきて、それが勝ちパターンになるということが多いようです。



    まずは少額からトレードすること





    このように、はじめは勝てないことも多いスキャルピングですが、少額でもまず自分のお金でやってみることが大事というのは、多くの人が言うことでした。



    デモトレードだと、自分のお金ではないので、とてつもないレバレッジをかけ上で損切をせず含み損がたまっても特にダメージがなかったり、ちょっと含み益が出た時に「ここで利確しないと、これがなくなるかもしれない」といった恐怖心がなかったりと、やはり環境として全然違うものがあります。



    これはある人から聞いて面白いと思った例えなのですが、「ゴルフで練習場で練習するのと、ラウンドで打つのって全然感覚違うじゃないですか?少なくともそれと同じくらいはデモと実際は違うと思います」というものがあり、これは「確かにそうだなあ」と納得しました。



    ただ、一方ではじめから大きなお金をかけると、スキャルピングははじめは負け可能性が高いもので、また、一番最初は損切をきちんと入れるということすら難しいので、まずは小さな金額、小さな取引単位で練習して、そこから徐々に増やしていくというのが重要です。



    FXスキャルピング手法でおすすめのFX会社(口座)は?





    では、最後にスキャルピングでおすすめのFX会社を3つ紹介したいと思います。実は別記事では、何十社もあるFX会社の中から、スキャルピングで「この点では使いやすい」といった細かい特徴も含めて10社に絞って紹介しているのですが、ここではあえてさらに3社に絞って紹介したいと思います(笑



    セントラルミラートレーダー

    スキャル歓迎&原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャル向け通貨でスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は99%超
  • スキャルピングで口座凍結はありえない!スキャル歓迎業者
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • 大口取引で資金効率とリスク管理を追求するならここ

  • ノックアウト・オプションという、FXの取引ルールの特長である自由さ(利確・損切)を取り入れた新しい金融商品が取引可能
  • FXより資金効率が抜群に良い
  • オプション購入金額以上の損失はありえず、追証がありえない
  • 先着150名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッド業界最狭水準宣言!

  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と驚異の提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で3,000円の特別キャッシュバックあり




  • 3社に絞るなら、セントラル短資FX、IG証券(ノックアウトオプション)、みんなのFXかなと思います。



    セントラル短資FXは、

  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップクラス

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK


  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで98%~99%台の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    さらに、ここはツールを使った不正な取引を除けば、スキャルピングもOKということもあり、口座凍結を恐れることなくトレードができるという点でも人気です。



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定・期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、スキャルピングをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    スキャルピングではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



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    次のIG証券のノックアウトオプションは、その名のとおりオプションのひとつなので、基本的にはFXとは違うものなのですが、

  • FXのように、為替の動きの上下で利益を取り、また、利確・損切のタイミングも自由であり、FXやCFDに近いイメージ、感覚で取引できる

  • FXと比べて資金効率が非常に良い(ドル円1万通貨購入に最低限必要な証拠金が、FXなら44,200円に対し、ノックアウト・オプションなら最低2,000円以下のオプション購入金額で取引可能と、状況によってはFXの20分の1の資金量で取引できる)

  • 損失額がオプション購入金額に限定されて、FXでいうスリッページ、窓開けの影響は一切なく、確実に追証等がない

  • 日本でトレードされているほとんどの通貨ペアを網羅した上で、さらに株価指数や金等も取引可能

  • 日本の金融庁より認可を受けており、FXやCFDとも損益通算可能で、税率も20.315%


  • という特徴があり、「資金効率よく稼ぐ」「リスクを確実に限定する」という点で、非常に魅力的な金融商品です。




    FXだと、大口で運用するためには、多額の資金が必要(例えば100万ドル運用するには、FXだと400万円以上必要)で、しかも相場が想定外に大きく動いてロスカットが間に合わなければ、とてつもない損失が出て、状況次第では追証というリスクもあります。



    それに対して、ノックアウト・オプションでは、100万ドル運用でも、オプション購入金額は20万円以内から可能で、リスクもそのオプション購入金額に限定され、絶対に追証がありえず、その点で、大口を短時間運用するスキャルピングにはぴったりの金融商品といえます。



    こうした特徴から、特に

  • 億トレーダーや専業トレーダーの方

  • リスクを抑えつつ、大口で運用したい人

  • 元々海外FXでハイレバレッジや、ゼロカットでトレードしていた人


  • を中心にどんどん人気が高まっているのがノックアウト・オプションで、そういう意味で、スキャルピングにも最適な金融商品です。



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着150名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


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    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください

    IG証券 キャンペーンページ



    最後のみんなのFXは、現在ほとんどの通貨で業界最狭のスプレッドとなっている会社で、取引コストで選ぶならここと言える会社です。



    スプレッドについては、提示率も非常に高く、ドル円について、99%の提示率を誇ります。「原則固定」と表記するために必要な提示率が95%で、多くのFX業者が96~98%台であることを考えると、これはかなり高めの水準であり、シンプルに狭いスプレッドを求める場合、みんなのFXがおすすめです。



    さらに、みんなのFXは、1,000通貨単位での取引も可能であり、少な目の金額から取引したいという場合にもおすすめです。



    また、みんなのFXは、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設を考えられている方は、当サイトからの申し込みがお得です!


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    なお、これ以外のスキャルピングでのおすすめのFX会社だったり、詳細な比較、どういう点でFX会社を選べばいいのかといった点については、👇で細かく書いているので、よろしければそちらもご覧ください。

    FXスキャルピングOKのおすすめ業者2021年 | スキャル口座はどう選べばいい?


    関連記事

    IG証券の長所・短所と評判 | 海外FXよりおすすめです

    2022年07月15日 20:33

    IG証券の評判は実際どう? 長所・短所をまとめました-min



    IG証券は最近非常に人気が高まっており、私自身も実際によく使っている会社です。



    ただしこの会社、「どんな状況でも使いやすいバランス型の会社」というよりは、「状況次第でピンポイントに最強となる尖った会社」という感じなので、今回は、そのIG証券の長所・短所と、実際に私がどういう状況で使っているかを解説したいと思います。



    IG証券については、非常にお得な口座開設キャンペーン目的でとりあえず口座開設だけした人もいると聞いたこともありますが、実際に使用口座としても非常に優秀で、使わないともったいないような口座なので、そういう方も是非読んでいただければと思います。



    まず結論から書くと、IG証券はこういう人におすすめです


  • 私自身も400万円近く投資している、為替差益とスワップの両方を狙えるユーロズロチを取引したい人

  • 資金効率が非常に良く、リスクもオプション料に限定されるノックアウトオプションをやりたい人

  • 上と絡んで、ただレバレッジが高い・ゼロカットがあるという理由で海外FX口座を使っている人

  • 米国株等の外国株も含めて、個別株式にレバレッジをかけたり、売りから入りたい




  • ちなみに私がIG証券を使う時は大体ユーロズロチのトレードで、それ以外は上でも書いたようにある程度大きな単位で短期勝負をしたい時やレート急変ある時にノックアウトオプションを使ったり、個別銘柄で興味があるものにレバレッジをかけて投資したい時に使っています。



    最近はユーロズロチについて、売りで平均1日244円のスワップポイント(6月のポーランド利上げ以降の平均、7/9調査時点)が貰えて、しかも売りで入る中で高値圏(売りだと高い方がエントリーしやすい)ということで、かなり注目しており、そのトレードでよくIG証券を使っています。



    このユーロズロチのトレードについては、👇で詳しく解説しているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    またこのIG証券、今期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっています。



    この先着限定キャンペーン、最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • IG証券ってどんな会社?会社概要

  • IG証券の長所

  •   EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い

      ノックアウトオプションができる

      海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む

      米国株等の外国株も含めた個別銘柄にレバレッジを掛けたり売りから入れる

  • IG証券の短所

  •    FXは基本的に1万通貨単位取引

      取引ツールが独特

      6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)

  • まとめ IG証券はこういう時におすすめです




  • IG証券ってどんな会社?会社概要





    IG証券は、イギリスのロンドンに本拠地を置く金融サービスプロバイダーであるIGグループの日本拠点で、IGグループは、ロンドン取引所にも上場し、イギリスの代表的な株価指数であるFTSE250(日本で言う日経平均のようなもの)にも採用されている会社です。



    また、日本でも金融商品取引業の認可を受けている会社でもあり、そういう点で非常に信頼性の高い会社と言えます。



    IG証券の長所





    それでは、まずIG証券の長所からあげていきます。



    EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い





    この通貨ペア、ユーロとズロチという値動きが近い通貨ペア同士で、低金利のユーロを売って、高金利のズロチを買うということで、つまりユーロ/ズロチという通貨ペアでは売りで入るものなのですが、最近はポーランドがどんどん利上げしていることで、6月利上げ以降だとスワップの平均が1日244円とかになっているものです。



    EURPLN swap0709tani-min



    個人的には1単位20万円くらいで持つのがいいと考えており、この1日244円という数字は、このままのペースで行くと仮定すると年換算88,879円となるので、スワップの収益率が年換算で約44%とかいう凄まじいことになっています(含み損益や確定損益は考慮せず、スワップのみで計算した数字)



    さらにいえば、まだ日数は少ないですが、7月利上げ後の267円で計算すると、97,508円でほぼ年利換算50%近いスワップとなります。



    またユーロズロチは「急上昇した後に急下降しやすい」という特徴もあり、私も「急上昇時に狙い撃ち」ということで、為替差益を取る戦略もやっています。



    【ユーロズロチ 日足】
    EURPLN chart0709day-min



    このように、ユーロズロチという通貨ペアはスワップも非常に多く貰えて、また為替の動きも特徴があり、個人的には非常に面白い通貨ペアだと思って取引しているのですが、このユーロ/ズロチの条件で、IG証券は条件が安定して良く、今比較してもスワップポイントがトップとなっています。



    スワップ
    IG証券307
    サクソバンク証券247
    ヒロセ通商138.7


    ※7/15時点最新スワップで比較。スプレッドは全社変動制。



    このように、ユーロ/ズロチで取引する場合はIG証券で取引するのがおすすめです。



    このユーロズロチのトレードについては、👇で詳しく解説しているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    【IG証券でユーロズロチを取引する】




    ノックアウトオプションができる





    ノックアウトオプションはIG証券で取引できる金融商品で、

  • FXやCFDよりも資金効率が良く運用できる

  • はじめに設定したノックアウトレートで絶対に損切りされ、たとえスイスショックのような事態や核戦争・週明け窓開けがあってもその通りのレートでノックアウトが執行される

  • 金融庁認可の商品で、税率はFXと同じく申告分離課税20.315%で、スワップもFXと同額貰える



  • というメリットがあるもので、短期トレードで大きくポジションを取りたい時とか、レート急変リスクがある中でポジションを取りたい時には非常に有効なものです。



    また使い方としても、

  • 上昇すると思えばブル、下落すると思えばベアを選ぶ

  • ノックアウトレートを指定する

  • 取引数量を入れる

  • (必要に応じて)指値・逆指値を設定する


  • という感じで、FXやCFDでトレードしたことある方にとっては、「買いか売りかではなく、ブルかベアのどちらを選ぶか」「ノックアウトレートをあらかじめ指定する」という点は違うものの、そこまで違和感なく取引できるものだと思います。



    このように、ノックアウトオプションは短期トレードやレート急変リスクがある中で非常に使える商品なのですが、この取扱いがある会社は日本で2社しかなく、その中でIG証券は

  • FXでもかなりマニアックな通貨ペアまでノックアウトオプションで取引できる(ユーロズロチも可能)

  • FXだけでなく株価指数や商品も取引できる


  • という点で、ノックアウトオプションで取引できる範囲も非常に広く、その点でノックアウトオプションを使いたいなら、IG証券がおすすめです。



    海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む





    IG証券は日本の金融庁認可の会社なので、FX、CFD、ノックアウトオプションの全てについて、

  • 出金等のトラブルがまずない

  • 税率も20.315%の申告分離課税で有利


  • という点もメリットです。



    よく海外FX会社を使うメリットとして、


  • 高いレバレッジをかけられる

  • ゼロカットで追証がない



  • といったことがあげられますが、ノックアウトオプションであれば、FX以上に資金効率が良く、損失も購入オプション料に限定されて追証がないという点でカバー可能であり、さらに海外FXのデメリットである


  • 出金できないなどのトラブルが多発している

  • 税務上不利




  • といった問題もIG証券が金融庁認可であるため存在せず、ノックアウトオプションを使うのであれば、それらの理由でわざわざ海外FXを使う理由が正直見当たらないといえます。



    米国株等の外国株も含めた個別銘柄にレバレッジを掛けたり売りから入れる





    IG証券は、CFD銘柄を17,000銘柄以上取り扱っており、2020年、2021年に相場の旬となった銘柄もほぼ網羅している圧倒的品ぞろえの良さがあり、しかも個別銘柄についてもレバレッジをかけての取引や、売りから入ることもできます



    IG証券のCFDの銘柄の豊富さについては、例えばコロナショック後には個別銘柄が取り上げられることも非常に多かったのですが、

  • コロナショックで日経平均やダウが急落した

  • 原油価格も急落し、一時価格がマイナスになった

  • 金価格がコロナショックで下がった後高値を更新した

  • インターネット会議のZoomやアビガンの富士フィルム、レムデシビルのギリアド、ワクチンのモデルナ等、「コロナ銘柄」と呼ばれる会社の株価上昇

  • トランプ大統領が新型コロナで入院し、リジェネロンの抗体カクテルを使用し、トランプ大統領も絶賛(その後治療薬として正式に承認)

  • ファイザー、モデルナのワクチンでの株価上昇

  • テスラが株価を大きく伸ばし、1年で約10倍に


  • 等がありますが、これら全部IG証券で当たり前のように取り扱っており、今後また何か新しい話題が出ても、きっとその会社もあるんだろうなという信頼感があります。



    また、IG証券の個別銘柄は個別株CFDなので、米国個別株でもレバレッジを最大5倍かけられ、さらに売りから入ることもできます。



    日本国内の証券会社だと米国株の信用取引はできず、基本的にはレバレッジ1倍での現物買いになりますが、IG証券のCFDであれば、レバレッジをかけて少額から大きな利益を狙ったり、下がりそうな場面で売りから入って下落相場も味方につけることもできます。



    このように、個別銘柄も含めて圧倒的に銘柄数が多く、それらに対してもレバレッジをかけたり売りから入れるという点は、IG証券の大きなメリットと言えます。



    IG証券の短所





    では、次に短所について書いていきます。



    FXは基本的に1万通貨単位取引





    IG証券は、FXだと基本的に1lotあたり1万通貨となっており、1,000通貨単位取引ができません



    実は、通貨ペアによっては0.5lot等、少ない単位を選ぶこともできるのですが、それでも0.1lotができるものは珍しく、「細かく1,000通貨単位で取引したい」という人には不向きかもしれません。



    ただし、1万通貨単位でも、ノックアウトオプションを使えば資金効率が良いので、資金がそこまで多くなくてもトレードはできます。



    取引ツールが独特





    IG証券の画面は少し独特で、慣れるまでは少し苦労するかもしれません。



    ただ、一度慣れてしまえば問題なく使えるので、はじめは少し戸惑うかもしれませんが、時間が経てば問題なくなると思います。



    当サイトでも、ユーロズロチやノックアウトオプションのやり方については画像付きで解説しているので、興味があればご覧ください。



    6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)





    IG証券では、6か月以上ポジションがなく、取引もしないと、月550円(税込)の口座維持手数料が発生します。



    ただし、口座残高が0円であれば引き落としはなく、また、550円に満たない場合には口座にある金額だけが引き落とされ、不足分について後日徴収することはないので、

  • 6か月に一度以上は取引する

  • もし取引しない場合は、口座から全額出金する


  • ということで対処可能です。

    【口座管理手数料と発生する条件について】
    すべての口座において、6ヵ月以上ポジションがなく、お取引もされていない状態で、
    口座に証拠金をお預けいただいている場合、口座管理手数料(月550円税込)が発生いたします。

    【注意事項】

    ・該当しないお客様の取引口座に、口座管理手数料は発生いたしません。
    ・該当した場合も、すべての口座に証拠金残高がない場合、引き落とされません。
    ・証拠金残高が550円に満たない場合は全額が引き落とされます。その場合、不足分について後日徴収されることはございません。
    ・お客様の口座が米ドル口座の場合は5米ドルが手数料として引き落としされます。
    ・引き落としは、翌月上旬に開始させていただき、口座管理手数料発生条件を満たしている場合は、以降毎月発生いたします。

    IG証券ホームページ



    実際に使ってみると、割と高頻度でユーロズロチだったりノックアウトオプションを使いたい場面が出てくるので、6か月取引しないということは、正直あまり心配しなくても良いと思います(笑



    まとめ IG証券はこういう時におすすめです





    もう一度メリット、デメリットをまとめると、

    【メリット】

  • EUR/PLNでスワップポイントが非常に良い

  • ノックアウトオプションができる

  • 海外FXと違い安全で、かつ税金も安く済む

  • 米国株等の外国株も含めた個別銘柄にレバレッジを掛けたり売りから入れる




  • 【デメリット】

  • FXは基本的に1万通貨単位取引

  • 取引ツールが独特

  • 6か月以上取引しないと口座維持手数料がかかる(ただし回避方法あり)



  • という感じです。



    その上でどういう人におすすめかというと、やはり冒頭でも書いたように

  • 為替差益とスワップの両方を狙えるユーロズロチを取引したい人

  • 資金効率が非常に良く、リスクもオプション料に限定されるノックアウトオプションをやりたい人

  • 上と絡んで、ただレバレッジが高い・ゼロカットがあるという理由で海外FX口座を使っている人

  • 米国株等の外国株も含めて、個別株式にレバレッジをかけたり、売りから入りたい


  • といったあたりかと思います。



    個人的にはユーロズロチメインで使っていますが、短期トレードやある程度単位を大きくしたい人ならノックアウトオプション、個別株をやっている人であれば個別株式CFDも非常におすすめです。



    このように、IG証券は色々な使い方ができる口座なので、まだ口座を持っていなかったり、持っていても使っていない方は、是非色々使ってみてください!



    なおこのIG証券、今期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっています。



    この先着限定キャンペーン、最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

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    セントラル短資FXのメキシコペソがとんでもないことに!?新規も既存もお得なキャンペーンあり

    2022年07月03日 11:01

    セントラル短資FXの メキシコペソスペックが 凄すぎる!? 新規も既存もお得な キャンペーン開催中-min



    セントラル短資FXといえば、メキシコペソについて業界最狭の0.1銭原則固定(例外あり)のスプレッド、スワップも安定してトップクラスということで、元々メキシコペソでおすすめの会社だったのですが、今はキャンペーンの影響もあって、新規の人も既存の人も、どちらもメキシコペソのスペックがさらに凄まじいことになっています。



    メキシコペソといえば、最近も利上げが続いて今は政策金利7.75%の高金利通貨であり、また資源国通貨でもあるため、最近の資源高の相場の中で、非常に伸びている通貨でもあります。



    【メキシコペソ 日足チャート】
    MXN chart0703-min (1)



    この今ホットなメキシコペソについて、セントラル短資FXのスペックがキャンペーンも合わせて凄まじいことになったので、今回はそれを解説します。



    まず7月から新しくはじまったキャンペーンについて書くと、これは4月末以前に口座を開設していた人限定のキャンペーンなのですが、7月1日から29日の営業終了まで、メキシコペソの新規取引1万通貨ごとに2円、最大50万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンをやっています。



    MXN campaign-min



    7月29日は金曜なので、その営業終了までということは実質的に7月いっぱいはこのキャンペーンの対象となるということですね。



    セントラル短資FXは元々メキシコペソのスプレッドが原則固定(例外あり)で0.1銭、つまり1万通貨あたり10円なのですが、これで1万通貨で2円キャッシュバックということは、実質的に0.08銭になるようなもので、これは凄まじいことと言えます。



    実際にメキシコペソの取引条件について主要な会社をまとめると以下のような感じです。



    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    セントラル短資FX140-2300.1×
    アイネット証券150-20011万
    外為オンライン(店頭)50-25011万
    マネーパートナーズ20-2300.2
    みんなのFX131-1310.3×
    FXプライムbyGMO120-2200.5×
    LIGHT FX140-1400.3×
    ヒロセ通商140-1900.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】130-1600.210万×
    楽天FX140-1700.5×
    DMM FX130-1600.21万×
    SBIFXトレード000.3~3.21×
    外為ドットコム130-1800.2×


    ※ スプレッドは原則固定(例外あり)。スワップポイントは7/2調査時点の10万通貨あたりスワップ



    このように、スワップポイントこそアイネット証券に若干負けているものの、スプレッドは10倍もの開きがある点で、元々メキシコペソの裁量トレードでは一番おすすめの会社でしたが、そこがさらにお得になるというとてつもない事態です(アイネット証券は自動売買のループイフダンの会社なので、基本的に裁量トレード向けではないところです)



    なお、これは一番最初にも書いたように、4月末までに口座開設をしていた人限定の既存顧客向けのキャンペーンとなっています。こういう感じで、新規だけじゃなくて既存顧客を優遇してくれるようなキャンペーンもちょくちょくやってくれるのがセントラル短資FXの良い所でもあります。



    とはいえ新規口座開設の人を無視しているかと言うとそういうわけでもなく、これから開設する人にも、別のお得なキャンペーンがあります。



    これは5月から始まった「デビューキャンペーン」で、こちらだとメキシコペソは10万通貨ごとに12円のキャッシュバックを受けられます。



    cen debut-min



    こちらも10万通貨だとスプレッド0.1銭換算で100円のところ、そのうち12円がキャッシュバックされ、実質スプレッドが0.088銭になるようなものです。



    またこちらのキャンペーンは口座開設の翌々月末までと、最長3か月もの間キャンペーン対象となります。



    上の既存の人向けのキャンペーンは1万通貨2円、つまり10万通貨20円で、若干既存の人の方がお得に見えるかもしれませんが、ただ新規口座開設の場合は、当サイト限定キャンペーンとの重ね掛けも可能で、これだと5万通貨以上の取引で5,000円+当サイト限定レポートが貰えます。



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    当サイト限定レポートについては私が書き下ろしたオリジナルのもので、私自身は認定テクニカルアナリストの資格も持っており、投資歴も15年目(12年連続年間黒字)になり、投資分析する際には当然チャート分析もしているのですが、その私のチャート分析のノウハウを書いております。



    具体的には、

  • そもそも何故為替は動くのか

  • 為替が動く理由から考えて、何故チャート分析が不可欠であるか

  • レンジ相場とトレンド相場での戦略(エントリー・利確・損切)

  • 一般によく言われる「トレードの定石」について

  • テクニカル指標はどういう意味を持つのか

  • 代表的なテクニカル指標についての計算式や、その意味、そしてそこから導き出される使い方


  • まで徹底的に解説しております。



    このレポートは突拍子もないことは書いておらず、ある程度慣れている方なら知っていることも多いとは思いますが、ただ、「そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    このように、確かに1回の取引辺りのお得さは既存の方がお得なのですが、この当サイト限定特典も合わせると、5万通貨取引時点で5,000円キャッシュバック+限定レポートが貰えて、その上キャンペーン期間も最長3か月続くという点で、新規の人も負けず劣らずお得と言えます。



    今のセントラル短資FXは、新規口座開設の人も、既存の人も、どちらもメキシコペソで非常にお得な条件になっています。



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  • という会社で、おすすめ度も高く、実際に私もかなりよく使っている会社なので、まだ口座を持っていない方は是非この機会にどうぞ!



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