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管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2022/8/12までの週)

2022年08月17日 10:29

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が8/12までの週に運用していた公開ポジションの利益額は57,491円でした。



【内訳】
7/22週7/29週8/5週8/12週合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
028,27627,96229,18085,418
ズロチ・ユーロ半自動売買19,817784,25019,26820,225843,560
ズロチ・ユーロサヤ取り14,413290,01366,3337,354378,113
豪ドル/NZドルグルトレ06,7687,3844,77118,923
マイメイト063,73555,915-4,039115,611
トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)003,32403,324
豪ドル/NZドル 裁量00000
トライオートFX
認定ビルダー戦略
(豪ドル/NZドル)
003,30803,308
ドル円 自動売買00000
ユーロ/ポンド トラリピ03,6952,07405,769
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ローリスク版)
00000
合計34,2301,176,737185,56857,4911,454,026




今週はループイフダンハイリスク版が2.9万円、ユーロズロチが2.7万円ということで、「昔からの2トップ戦略」が活躍してくれた週となり、逆に2週連続で週利10%以上とかいう意味不明な水準を叩き出したマイメイトは若干マイナスとなりましたw



マイメイトについては、それでも50万円元本で3週間で+11万円(利益率22%)なのでかなり凄まじいのですが、まあさすがにずっとこんなペースは続かんわなということで納得しています。なおそもそもマイメイトとは何かや、私の設定を解説してる記事は👇なので、興味あれば是非ご覧ください。



インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...





マイメイト以外では、今年に入ってからは完全にユーロ/ズロチがエース戦略となっており、この通貨ペア、今はスワップもかなり貰えて(今だとスワップ年利50%)、また値動きにも狙いやすい癖もあるので、裁量トレードで狙い撃つには非常におすすめです(ノックアウトオプションに持ち替えた理由も👇の記事で書いてます)



【参考】

ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





こんな感じで、私の公開運用ポジションも特殊要因がなければ月35万円くらい稼げるようになり、「投資で生活」というのもやろうと思えばできなくはないレベルになってきました。



その上でこれまでの実績や今後の見通しも踏まえると、おすすめなのは、やはり

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • ユーロ/ズロチ裁量


  • で、次点がどんなタイミングでやってもいいような



  • ループイフダンのローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより細かく自動売買ができるトラリピの設定(ハイリスク版)

  • 私の自動売買戦略をワンタッチで完全再現できるトライオートFXの認定ビルダー戦略(豪ドル/NZドルの方)



  • と、最近は若干苦手なレンジにあるものの、それでも今これからはじめるならやはり豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





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    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチユーロ半自動売買

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • マイメイト

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード

  • トライオート認定ビルダー戦略

  • ドル円自動売買

  • トラリピ ユーロ/ポンド

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は29,180円でした。



    この戦略、最近は1.1前後の値動きが続いて不調なのですが、累計では3年で40%以上の利回りもあげられているものなので、全体としてかなり良い感じかと思ってます。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0806-min.png



    この設定は、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,692,111円
    運用日数1369日
    確定利益4,263,622円
    含み損益-3,525,337円
    含み損込利益738,285円
    年利換算43.1%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,3691,074745442-
    確定利益1,587,4231,202,286932,491541,4224,263,622
    含み損▲839,366▲755,429▲923,303▲1,007,239▲3,525,337
    含み損込利益748,057446,8579,188-465,817738,285
    年換算利益423,235408,598456,858447,1021,735,794
    利回り(年)42.3%45.4%41.5%37.3%43.1%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    ズロチユーロ半自動売買





    今週のズロチユーロ半自動売買は、20,225円の利益でした。この戦略、最近ではスワップもかなり高くなってきて、私のポジションだと15枚保有で1日3,000円以上貰えています。



    【裁量ポジションも含めた最近のスワップ金額】
    ERUPLN swap0813-min

    ※5.7万円の利確は裁量の方の利確



    これは、あとで書く「ズロチユーロサヤ取り」から派生した戦略なのですが、EUR/PLN(ユーロズロチ)という通貨ペアについて、

  • ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ている

  • ポーランドズロチは高金利通貨

  • ユーロは低金利通貨


  • という特徴を利用して、ズロチを買って、ユーロを売ることで、スワップを貰いながら、あまり大きくないレンジ幅でちょくちょく為替差益も取っていくという戦略です。(※ただし今はポーランドが利下げしたため、スワップの旨味はあまりないです)



    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益-300,871
    スワップポイント463,389
    合計確定利益162,518
    含み損益238,126
    含み損益込利益400,644
    年確定利益想定56,120
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    2.6%
    実際稼働期間927日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    2.8%




    今週はスワップ利益20,225円でした。またレート的には大体4.66くらいですが、含み損益込でも余裕で黒字維持という、なかなか凄いことになりましたwちなみに、4.74までは含み損益込で黒字なのは確認済みです。



    4.33から売りスタート、4.53ストップなので為替差損益で言うと全部大幅マイナスながら、スワップの累積だけで4.74でも含み損益込でプラスというのは、正直意味不明なレベルのスワップ水準です。



    なお、今確定損益がマイナスになっているのは、ロシア・ウクライナ情勢を見て「かなりの確度でまた下がるとは思うけど、ユーロ買い介入とか核使用とかがあったら一瞬とんでもないレートが出てそこで追証食らったら嫌だな」と考えて、一旦切ってノックアウトオプションで持ち直したのが原因です。











    こんな感じでポジションの持ち直しで確定損失が出ておりますが、スワップも含めれば今の4.7とかの高値圏でもプラスを維持できています。



    EUR/PLNは以下のような値動きをしており、4.33スタートで今くらい高値でプラスを維持できてるのは、ここ最近のスワップの高さによる部分が大きく、スワップの力の凄まじさを感じます。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart0813day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart0813week-min



    EUR/PLNについては、半自動売買はレンジアウトしていることが増えてきて、最近は裁量での売りをメインにしていたのですが4.6の辺りからまた売りで勝負を始めていたところ、そちらの方はこのノックアウトオプションでの持ち直しを除けば合計103万円ほど利益が出ています。



    EURPLN rikaku0410-min


    eurpln rikaku0513-min



    EURPLN rikaku0901-min



    EURPLN rikaku1201-min



    EURPLN rikaku0106-min



    EURPLN rikaku0110-min



    EURPLN rikaku0120-min



    EURPLN rikaku0302-min



    EURPLN rikaku0314-min



    EURPLN rikaku0528-min



    裁量戦略については、👇の記事で書いていますが、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    このようにロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナと隣接しているポーランドズロチは大幅に下がっておりますが、ただ個人的には「さすがにここまで来たらユーロ/ズロチ売りで勝負して分があるのでは」と思っており、裁量でもところどころ手を出すようにしており、それで上でも書いたようにかなり利益も出ております。



    なので今これからやる場合は、上でも書いたように裁量戦略でやるのがおすすめで、今は正直半自動売買とかではない気がしますが、あえて半自動売買でやるのであれば「4.7~5.0あたりに0.1刻みに入れて、0.1下がれば利確」くらいのバクッとしたルールでやるのが良いかなと思っていて、少なくとも私が今やってるような設定ではないかなと思いますw



    なお、ユーロ/ズロチをやるには、をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着150名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    詳しい設定や、「もし自分が今から始めるならどうするか」については、下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。



    ズロチユーロ半自動売買、設定と実績 | スワップサヤ取りの改良版

    今回は、ズロチユーロサヤ取りの進化系にして、スワップに頼らずとも年利20%くらいも目指せるという、私のオリジナル戦略、ズロチユーロ半自動売買戦略について解説します。この戦略は、ズロチユーロサヤ取をやっている時にずっと思っていた、「これ、EUR/PLNという通貨ペアで自動売買したら、かなり儲かるんじゃない?」ということについて、実際に戦略を作ってみて、今ちょうど1年くらい運用している戦略です(コロナショックや...




    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りは、7,354円の利益でした。2021年に入ってからはトレード回数は少ないものの着実に勝ちを拾っていって、2021年に28万円+2022年に100万円の利益を出しています!



    この戦略は上でも書いた「ズロチユーロ半自動売買」の基となった設定で、はじめは私もこちらだけ運用していたものでした。



    この戦略の肝としては、上でも書いたようにポーランドズロチとユーロは非常に似たような値動きをするので、ズロチ買い、ユーロ売りを組み合わせると、為替リスクをかなりの程度抑えられるという点にあります。実際に、ポーランドズロチとユーロのチャートを並べてみてみましょう。



    【2018年のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR2018



    【直近3年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR3year



    【直近5年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR5year



    【直近10年間のポーランドズロチとユーロのチャート】
    PLN VS EUR10year



    このように、直近10年間で見るとちょっとずれてる部分もあるかなあという程度で、基本的にほぼ同じような値動きをしていることが分かります。



    なお、ポーランドズロチ円とユーロ円の相関係数(どのくらい同じような動きをするかということを数値化したもの。-1が真逆、1が全く同じで、0.7を超えたら強い相関があると言われるもの)を、過去いくつかの期間で取ると、0.9を常に超えており、非常に強い相関があります。



    期間相関係数
    2018年0.95
    2016年以降0.97
    2014年以降0.98
    2009年以降0.94




    このように、ポーランドズロチとユーロは値動きが非常に似ており、スワップさや取りに向いております。



    そして、この相関性を利用して、スワップを貰いながら、さらにちょっとした為替変動も利用して利益を出そうというのがこの戦略でした。



    2020年から2021年後半まではポーランドが利下げしてスワップ利回りは落ちていましたが、ただ、「値動きの近さを利用した、レンジでのスイングトレードで為替差益も取る」という戦略を取っている結果、利回りは20%程度出ております。



    eurpln rimawari0717-min



    この設定は、全て「リーマンショックの時のレートまで動いても大丈夫」な設定でやっていたもので、その点では、かなりリスクを抑えて高利回りを実現できたのではないかと思っており、個人的にはかなりお気に入りの戦略でもあります。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、4,771円でした。この設定は2022/7/25に追加したもので、1.09-1.14の間でトレードする戦略です。




  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 【詳細な記事】

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    この戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないもので、今また「時が来た」という感じです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、これは過去8回公開運用しているのですが、これまで全て利益を出せていて、年利も30%以上と、かなりうまく運用できています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    ちなみに先週稼働していたグルトレの実績について詳細を書くと、以下のような感じです。



    【最新グルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数19日
    確定利益18,923
    年換算利益363,521
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    30.3%
    子本体含み損益-19,757
    サポート含み損益18,666
    最終損益17,832




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い8,638-18,8660-10,228
    売り10,285-89109,394
    サポート売り(進行中)0018,66618,666
    合計18,923-19,75718,66617,832




    まだ始まったばかりですが、とりあえず年利30%ペーススタートということで、まずまず順調な滑り出しじゃないかと思っています。



    また、設定自体は残しているものの、今は動いてないグルトレの実績は以下の通りです(損切してないので含み損だけある状態w)



    【1.02-1.08売りグルトレ実績】
    元本300万円
    日数199日
    確定利益208,196
    年換算利益381,867
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    12.7%
    子本体含み損益-1,173,120
    サポート含み損益-1,063,548
    最終損益-2,028,472




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い95,4170095,417
    売り112,779-1,173,1200-1,060,341
    サポート売り(進行中)00-1,063,548-1,063,548
    合計208,196-1,173,120-1,063,548-2,028,472




    元々想定していた上値1.08に到達したものの、ただスワップや子本体の利確もあったり、あとはサポートは元々裁量ポジションと一緒に持っていたこともあってロスカットには至らずなんとか耐えておりますw



    こんな感じで、昔やって今も放置してるグルトレはマイナスになってますが、最近始めた方は割とうまくいってます。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    実は私がこのグルトレ設定を始めた当時は裁量売りについてはみんなのFX、LIGHT FXの方が売りスワップが良かったのでみんなのFXを使っていたのですが、ただこの会社はクリスマス頃に売りスワップをいきなり23円→4円と下げて、その後ずっとこの水準が続いているので、正直今ではおすすめできません。



    それに対してセントラル短資FXの条件はかなり安定しているので、やっぱりこちらを使った方が良いかなと思います。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は


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    からできます。



    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    マイメイト





    今週のマイメイトの利益は、-4,039円でした!これまではじめてから2週連続で週利10%超とかいう意味不明なペースで利益を叩き出していましたが、今週は微損という結果になりましたw



    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。AIは自分で育てることも、他の人が育てた優秀なAIを使うこともできて、私は他の人が作った優秀なAIを使って自動売買をしてます。



    このマイメイトで使われるAIは「強化学習型」のAIであり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    強化学習型AIというと、ぱっと聞いてもよく分からないと思いますが、この学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    このマイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このマイメイトでは、AIを選んで自動売買させることができて、私は資金50万円で以下のAIを稼働させています。



    mymate settei0724-min



    何故このAIを選んだのか等の詳細は、👇をご覧ください。



    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...






    そして、この設定で、今までの実績は以下のようになっています。



    マイメイト
    元本50万円
    確定利益105,493
    含み損益10,118
    合計損益115,611
    時価残高615,611
    運用日数19
    年換算2,220,948
    年利444.2%




    今週は確定利益-11,211円、含み損益+7,172円で、総合損益は-4,039円でした。先々週、先週と週利10%とかとんでもないことになっていて、「いや、さすがにこのペースは続かんでしょ」と思ってましたが、今週は微損くらいで、なんというか逆に安心しましたw



    ただそれがあってもなお今だと年利換算444.2%とかで、さすがにこんなものが続くわけはないと思っており、こんな感じでプラスになる週もマイナスになる週も出てくるとは思っていますが、滑り出しとしては最高のものなので、とりあえず素直に喜んでおこうと思いますw



    なおエージェントごとの損益はこんな感じです。



    mymate0813-min.png



    このように、ほぼ全てのエージェントがプラスになっているとかいう凄まじい状況ですw



    こんな感じでマイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    口座開設は

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    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版





    今週は0円の利益でした。この設定も1.1前後は苦手ゾーンなので、苦戦が続いていますw



    この設定は、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資していたものです(ローリスク版はポジションを決済しました)



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※ スワップポイントは7月以降は利幅20pips以内のもの限定で0、0継続で、それ以外は条件が悪化します。



    このように、当時はループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうだと思って始めました(2021年7月以降は条件悪化してます)



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    ループイフダンへの移行の経緯や、そのやり方は👇で書いてるので、興味あればこちらの記事もご覧ください。



    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益385,84552,604
    含み損-289,4110
    含み損込利益96,43452,604
    運用日数684日267日
    年換算利益205,89771,912
    利回り(年)20.6%6.0%




    ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもどちらも利上げモードになったというファンダメンタルズ要因もあってまた値動きが大きくなりそうで、楽しみにしています。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0813tora-min



    累計で見ても、ハイリスク版は設定を入れてからは完全放置で、年利20%強で、含み損込でもプラスとバランスのいい感じで、我ながら良い設定を作れたなと若干自画自賛していますw



    この戦略も、もちろん短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。



    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は0円でした。



    公開トレードを始めてから累計利益も162万円になってますが、ただ含み損益については、11月には+125万円の含み益とかだったのが、12月に入って豪ドル/NZドルが上がって、今は-846万円と順調に含み損が増えていますw



    ただ、今の相場環境だと正直この含み損は全く気にしておらず、むしろ良い感じに売りを仕込めてラッキーだと思ってます。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ以下のようなトレードをして、損益、ポジション実績も書くとこんな感じです。



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0507rireki-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0507-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0813-min



    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年も60万円の確定利益を出すことができました。



    最近は豪ドル/NZドルが思いっきり上昇しており、含み損もなかなか大変なことになってますが(笑)、ただここから下がれば逆に利益が一気にドカンと出て、「さすがに上げすぎだろう」という水準までは来ているので、しばらく気絶しながら落ちるのを待とうと思っていますw



    また、少し前は「1.05くらいまでは利確しない」と言っていましたが、最近はRBAも利上げモードに入ってきたので、1.1のポジションは1.08くらいで利確して、1.08より下のポジションも順次「この辺が下値として機能しうるなあ」という辺りでボチボチ利確していこうと考えています(まずは1.07から1.06台ミドルを意識)



    このように、今死んでるのであまり説得力がないかもしれませんが(笑)、豪ドル/NZドルは、自動売買だけでなく、裁量トレードでもかなり有望な通貨なので、興味があれば是非裁量もやってみてください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今は

  • 買いならセントラル短資FX

  • 売りならみんなのFXかLIGHT FX


  • がおすすめです。



    裁量口座については、去年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、それ以降ずっとこの感じだったので、私の裁量ポジションを持つのもセントラル短資FXでやっています。



    一方で、最近は売りがメインなのですが、売りだとみんなのFXやLIGHT FXなら1日20円近くスワップが貰えるので、スワップ0、0のセントラル短資FXより魅力的ということに気づき、今後売りを追加する時はこちらを使っていこうと思っています。



    また、これらの会社については、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンもあり、具体的には、

  • セントラル短資FXだと当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • がそれぞれもらえます!



    セントラル短資FXだと、レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなってます。



    みんなのFX、LIGTH FXの方も、この豪ドル/NZドルの裁量戦略に加え、もう一つ私がよくやるマイナー通貨ペア、ユーロ/ズロチについても解説したものが貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    具体的な戦略や、絶対に持っておくべきFX口座など、様々なことを関連記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。


    【11か月で利益102万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで11か月の間...





    トライオート認定ビルダー戦略





    トライオートFXの認定ビルダー戦略は、今週は0円の利益でした。



    ETFの方で使っていた投資適格社債については、5ドル動くというのはそれなりにハードルが高いことだというのは分かっていたのですが、ただ実際に運用して5か月、あまりに相場が動かな過ぎ&今後テーパリングや利上げで落ちていくのがほぼ確実になってきた中で、あまり期待はできそうになく、そんな中で100万円を拘束されているのもきつかったので、運用終了としました。



    この戦略ももうちょっとやっていたかったのが本音ではあるのですが、ただ今のように他の戦略で利益が狙える相場環境で100万円も拘束されているのはもったいないかなと思い、まだそこまで含み損も大きくなく、今はやめ時として悪くはないと思ったので、一旦ここで終わることにしました。



    この戦略についてはトライオートFXやETFを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるものです。



    nintei fx1-min



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金20万円)

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルは上でも書いたように自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じですね。



    戦略の詳しいことは👇で解説してるので、こちらも是非ご一読ください。



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    私自身は、どちらも100万円ずつ運用し、FXは5口、ETFは6口で運用し、今時点では以下のような実績になっています(ETFは終了)



    豪ドル/NZドル投資適格社債
    (運用終了)
    元本100万円100万円
    確定利益238,331▲8,524
    含み損益▲304,7680
    合計損益▲66,437▲8,524
    時価残高933,563991,476
    運用日数382382
    年換算227,725▲8,145
    年利22.8%-0.8%




    この戦略は1.1を超えると80pips刻みでしか仕掛けない「売りサブレンジ」に入り、基本的にはこのレンジだと調子が微妙になり、そしてここ最近はこの辺りをウロウロしているので不調な状態が続いています。



    ただ1.1台というのはここ数年で見ると最高値圏内で、さすがにまた戻すとは思いますし、計算すると1.14くらいまでは耐えられそうなので、あまり気にせずに見ていようと思っています。



    ちなみに、今だと1.1から下は20pips刻みで80pips利幅のものを仕掛けているので、1.092を割って来れば20pips下がるごとに80pips利幅の利確という感じなので、どうにかまずは1.08くらいまで戻してほしいと思いながら見ていますw



    こんな感じで最近若干不調な週も出てますが、全体としては年利30%近いペースで運用できて、ここまで高値圏でも含み損込でも若干マイナスくらいなので、まあ十分順調と言って良いかなと思います。



    私はこれまでも色々な設定を公開してきましたが、私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(ETFもまとめて開設できます)



    口座開設は

    インヴァスト証券
    button2.png

    からできます。



    ドル円自動売買





    ドル円自動売買の今週の利益は0円でした。ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確されるという流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ドル円は短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、そこで下がっている中で買い下がりつつ、一部自動売買も組み込むことで、利益目的半分、資産分散目的半分くらいの気持ちで始めた戦略です。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっております。



    この戦略については、2021年から始めた新しい戦略で、まだ運用日数も浅いですが、以下のような実績になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数16か月目
    積立金額800,000円
    ポジション量14,400
    レバレッジ2.4倍
    評価損益321,523円
    時価1,121,523円
    平均取得レート111.288




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円・110円も超えて、就任直後の「トランプラリー」を除くトランプ政権時代の最高値圏内まで上げてきて、2022年にはついに135円まで超え、140円も射程圏内に捉えました。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart0813day-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はボリンジャーバンドだけ出してます。



    このように、2021年以降基本的に右肩上がりで、特にここ最近はボリンジャーバンドもなかなか見ないレベルで拡大しての上昇となっており、今は少し落ち着いたような、そうでもないような・・・・・という感じになっています。



    ちなみに今の水準は2000年以降では1番高い山になっており、ボリンジャーバンドも月足でぶち抜いてからようやく2σギリギリまで戻ってきたみたいな感じで、長期で見てもかなりの高値水準と言えます。



    USD chart0813month-min



    それなりに下げたとは言え、それでもようやくボリンジャーバンドの2σに戻ってきた、みたいな感じで、しかも一時130円台まで来てからまた135円台まで切り返すなど、まだまだ強い動きを示していますw



    これまでも「アメリカが大きな方向性としては引き締め・利上げに向かうのはほぼ間違いなく、実際今ウクライナ情勢がこんなことになっている中でも3月利上げがほぼ確定的であり、また「有事のドル買い」というように仮に今後戦火が拡大してもドル円だとむしろ上げ材料となる可能性すらあることから、基本的にはドル円は上目線で見ています」と言っており、実際に3月は利上げがありましたが、正直ここまで来るとこのまま135円を超えてどこまでも上げていくのか、さすがにそろそろ織り込みすぎで反落するのか全く読めないなと思っていますw



    ただドル円の上昇については「さすがに速すぎる」とは思うものの、中長期的な方向性としては上で見るしかないよなとも思っているので、基本的には買いで付いていくのが良いかなと思っています。



    2022年は1月、2月、3月共に115円台と、初期案だと利確も検討していたレベルの高値圏まで来ましたが、通常通り1営業日目に積み立てました(2月は2/1にRBAという大イベントがあってすっかり忘れており、2/3に慌ててやりましたがw)



    4月については正直ここまで上がるとここからロングで入るのもなかなか勇気がいるなあと思いつつ、ただ一方で「分からないなら積立はやるべき」ということを考えて、4/1に通常通り積立買いを行いました。



    5月については、月足ボリンジャーバンドで見てもさすがにぶち抜きすぎていること、また5月はドル円が下げやすいアノマリーもあることから、一旦様子を見て6月に2か月分積立てようかと思っていたのですが、5月末頃からまた上げ始めて気が付いたら130円超えになっており、「もう一度様子見するかあ」みたいな感じになっていますw



    「上がるか下がるか分からないなら買い」というのが正しいのですが、たださすがに130円台でしかも月足ボリンジャーぶち抜き状態で買うのは勇気がいるかなと思うので、しばらくは様子見になるかもしれません。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
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    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているもので、今週は0円の利益でした。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益50,136
    含み損益-9,297
    含み損益込利益40,839
    運用日数460日
    年換算利益39,782
    利回り(年)6.6%




    今週は利確なしで、年利6.6%ペースになりました。



    2022年に入ると、ECBばBOEにも動きが出てきたことや、さらにはロシア・ウクライナの戦争等もあって2021年に比べるとユーロポンドも動くようになってきました。



    ただとはいえ昔に比べるとまだ「そんなに動いていない」と言うで、また2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0813-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。この設定は1.1以上は止める設定なので、今は止まってます。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0503-min.png



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206
    2021年10月246,950-128,116118,834
    2021年11月251,330-147,427103,903
    2021年12月263,610-81,693181,917
    2022年1月267,333-63,577203,756
    2022年2月275,315-44,059231,256
    2022年3月288,259-30,459257,800
    2022年4月300,793-10,660290,133




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



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    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ3選2022年

    2022年08月16日 22:36

    売りでおすすめのFX口座



    最近は円安が大きく進み、「さすがにそろそろ落ちるだろう」と思って売りを入れたい人も多いと思うので、今回は売りを入れる上での注意点や、マイナススワップがどれくらいインパクトがあるか、そしてその上で売るならどこを使うと良いかということを解説します。



    売りで使うFX会社が違えば年間10万円以上利益が変わることもあるので、是非最後まで読んでいただければと思います。



    FXでは外貨を買うだけでなく「売る」ことで「下がれば利益が出る」という状態を作ることができますが、そういうのではなくても、例えば既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、ポジションはまだ持っていたいが、レートが落ちるのが怖いという場合にも売りは使えます



    とはいえFXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日270円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、63,510円にもなります。なかなか凄い金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2022年8月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FXマイナススワップを比較して、高金利通貨売りでおすすめ業者2022年8月





    では、マイナススワップを比較して、高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますが、基本的にはみんなのFXの条件が良いことが多いです。



    ただし、通貨ペアによっては別の会社の方が条件が良いこともあるので、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。



    FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))


    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • スプレッド提示率約99%と高い提示率
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    大きめの単位で売るならここ!

  • 安定してマイナススワップがトップクラスに安い
  • 東京金融取引所運営のくりっく365で圧倒的に信頼性が高い
  • 1万通貨取引(新興国通貨は10万通貨)なのが玉に瑕





  • みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(2020年9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際には買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そしてこのくりっく365、買いスワップ=売りスワップという方針がずっと続いており、その結果ドル円を除けば売りスワップの条件が非常に良いことで有名な会社でもあります。



    このように、「お金を預けていられる信頼性」「安いマイナススワップ」という両方を兼ね揃えているのがくりっく365なのですが、ただ一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できない(ランド等は10万通貨単位)という点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    そのため、くりっく365は、ある程度大きな単位で、かつある程度長期で使いたい場合におすすめと言えます。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



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    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2022年8月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-80-60-45-111-23-141
    セントラル短資FX-149-51-55-120-33-170
    LIGHT FX-80-60-45-160-23-160
    外為オンライン(くりっく365)-97-61-41-108-17-155
    FXプライムbyGMO-94-61-55-210-31-220
    GMOクリック証券【FXネオ】-84-46-53-130-29-160
    DMM FX-84-49-53-140なし-160
    マネーパートナーズ-139-122-89-250-96-250
    LINE FX-91-46-53-180-33-240
    IG証券-101-57-59-153-47-183
    アイネット証券-107-62-65-210-36-210
    外為オンライン(店頭)-90-55-90-200-55-150
    インヴァスト証券-120-85-81-210-45なし
    ヒロセ通商-98-89-106-280-54-210
    JFX株式会社-98-89-106-270-54-190




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2022年8月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)のスプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-800.2
    LIGHT FX-800.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-840.2
    DMM FX-840.2
    外為オンライン(店頭)-901
    LINE FX-910.2
    FXプライムbyGMO-94変動
    外為オンライン(くりっく365)-97変動
    ヒロセ通商-980.3
    JFX株式会社-980.3
    IG証券-101変動
    アイネット証券-1072
    インヴァスト証券(トライオート)-1204.3
    マネーパートナーズ-1390.3
    セントラル短資FX-1490.2




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    GMOクリック証券【FXネオ】-460.6
    LINE FX-460.5
    DMM FX-490.6
    セントラル短資FX-51変動
    外為オンライン(店頭)-553
    IG証券-57変動
    みんなのFX-600.6
    Light FX-600.6
    外為オンライン(くりっく365)-61変動
    FXプライムbyGMO-61変動
    アイネット証券-624
    インヴァスト証券(トライオート)-854.6
    ヒロセ通商-890.6
    JFX株式会社-890.6
    マネーパートナーズ-1220.5




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-41変動
    みんなのFX-451
    LIGHT FX-451
    GMOクリック証券【FXネオ】-531.2
    DMM FX-530.8
    LINE FX-530.8
    セントラル短資FX-55変動
    FXプライムbyGMO-551.6
    IG証券-59変動
    アイネット証券-656
    インヴァスト証券(トライオート)-815.7
    マネーパートナーズ-891.2
    外為オンライン(店頭)-906
    ヒロセ通商-1060.8
    JFX株式会社-1060.8




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-108変動10万
    みんなのFX-1110.9
    セントラル短資FX-120変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-1300.9
    DMM FX-1401
    IG証券-153変動
    Light FX-160変動
    LINE FX-1801
    外為オンライン(店頭)-20015
    インヴァスト証券(トライオート)-2105.8
    FXプライムbyGMO-2100.9
    アイネット証券-2107
    マネーパートナーズ-2500.8
    JFX株式会社-2700.8
    ヒロセ通商-2800.8




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-17変動
    みんなのFX-231.6
    LIGHT FX-23変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-29変動
    FXプライムbyGMO-31変動
    セントラル短資FX-33変動
    LINE FX-33変動
    アイネット証券-369
    インヴァスト証券(トライオート)-45変動
    IG証券-47変動
    ヒロセ通商-54変動
    JFX株式会社-54変動
    外為オンライン(店頭)-556
    マネーパートナーズ-96変動
    DMM FXなしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1410.3
    外為オンライン(店頭)-150101万
    外為オンライン(くりっく365)-155変動10万
    LIGHT FX-160変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-1600.210万
    DMM FX-1600.2
    セントラル短資FX-1700.1
    IG証券-183変動
    JFX株式会社-1900.2
    ヒロセ通商-2100.2
    アイネット証券-2101
    FXプライムbyGMO-2200.5
    LINE FX-2400.3
    マネーパートナーズ-2500.2
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。口座開設は、



    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定レポートあり】

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    button2.png



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    LIGHT FX
    button2.png



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    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込


    からできます。




    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    FXスワップポイント比較ランキング2022年最新一覧

    2022年08月16日 22:32

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利20%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    2022年に入っての各国での利上げ祭りの中で、スワップ投資の旨味が完全に復活し、その傾向も続きそうなので、この記事も更新を再開します!



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。



    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロズロチで最強

  • ユーロズロチでスワップ年収益率50%近くも目指せる!
  • ユーロズロチは私も400万円近く投資中
  • 先着300名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2022年7月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較最新ランキング2022年8月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2022年8月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率6.8%)、メキシコペソだと1日160円で年間58,400円(収益率8.8%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    また最近だと先進国もどんどん利上げをしている結果スワップも増えてきて、例えば米ドル円でも1日80円で年額29,200円貰えるようになっています。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社80405715038160307
    低い会社24510330136
    差額78365214035130171
    年額28,47013,14018,98051,10012,77547,45062,415




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2022年8月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-7円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2022年8月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、私は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。




    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロズロチで最強

  • ユーロズロチでスワップ年収益率50%近くも目指せる!
  • ユーロズロチは私も400万円近く投資中
  • 先着300名限定で最大6万円、その内1.5万は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり




  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    下で一覧を見てもらうと分かりますが、スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく非売品のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



    もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    IG証券





    IG証券は、私が今公開運用で唯一スワップ目的で投資しているユーロ/ズロチという通貨ペアで圧倒的に条件が良い会社で、今私がやっている戦略だと、20万円1単位で、年間10万円弱のスワップポイントということで、年収益率50%近いものです。



    2022年に入ると他の投資が軒並み不調な中、私の公開運用で唯一ちゃんと安定して稼いでくれている通貨ペアがこのユーロ/ズロチだったりします(笑



    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰えることを狙うもので、ユーロ/ズロチという通貨ペアで見ると、売りで入るとこのズロチ買い、ユーロ売りの状態になります。



    ユーロ/ズロチというとかなり珍しい通貨ペアで、取り扱っている会社も少ないのですが、IG証券はそのユーロ/ズロチの取扱いがあり、しかもスワップも他社と比べても圧倒的に高い状態が維持されているという会社です。



    このユーロ/ズロチの戦略については、👇でかなり詳しく解説しているので、興味がある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    なお、IG証券については、今なら先着300名限定で、最大6万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われてます。



    このキャッシュバックについては、その内5,000円は口座開設して30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件で、さらにCFDで他社の口座を使っている人は、取引報告書送付で1万円と、非常に簡単に1.5万円を貰えるので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着300名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    LIGHT FX





    ここは、

  • スワップだけじゃなくて、取引コストも重視した上で、バランスで選びたい

  • 不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多い



  • という点で優秀な会社です。



    この会社は、スプレッドはほぼ全ての通貨で業界トップクラスで、スワップポイントも「これが高い」というより、全体的にバランスよく高いというような、いわゆる「総合力型」の会社です。



    また、この会社は定期的にスワップ増額キャンペーンもやっており、スプレッドは常にトップクラスなので、「今はこの通貨ペアなら圧倒的にLIGHT FXが強い」みたいな状況が定期的に生まれる、なかなか面白い会社です。



    また、LIGHT FXと当サイトはタイアップを開始し、当サイトからの口座開設限定で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア(豪ドル/NZドルも含む)」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    このレポートは、完全に当サイトのオリジナルで、他では絶対に入手不可能&他ではあまり解説されていないような珍しい通貨ペアについて、自分のトレードも含めて徹底的に解説したものなので、是非どうぞ。



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7.75%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが7円以内なので、7,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.1銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、米ドル円についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、スワップポイントを比較すると、大体ドル円だけはトップにいます。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2022年8月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソユーロズロチ自動売買取引単位
    アイネット証券82485016028160なし
    IG証券83393712737147230×
    セントラル短資FX823540403140なし×
    LIGHT FX80604516023160138.5×
    外為オンライン(くりっく365)97614110817155184.5
    外為オンライン(店頭)501535501850なし
    FXプライムbyGMO79464011021120114×
    みんなのFX80604511123141138.5×
    ヒロセ通商5635116024160140.6×
    JFX株式会社5615115024140なし×
    GMOクリック証券【FXネオ】81435010021130なし×
    インヴァスト証券80353013020なしなし
    マネーパートナーズ2411720640なし
    DMM FX814650100なし130なし×




    最近は日本以外がどこも金融引き締めモードに入ってきて、スワップ投資の旨味も復活してきました!個人的にはユーロ/ズロチをメインに投資していますが、他の通貨でも面白いと思います。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2022年(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)スプレッドで、単位は銭です。



    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ドル円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)97変動
    LINE FX850.2×
    IG証券83変動×
    セントラル短資FX820.2×
    アイネット証券822
    GMOクリック証券【FXネオ】810.2×
    DMM FX810.2×
    みんなのFX800.2×
    Light FX800.2×
    インヴァスト証券(トライオート)804.3
    FXプライムbyGMO79変動×
    外為オンライン(店頭)501
    マネーパートナーズ240.3
    ヒロセ通商50.3×
    JFX株式会社50.3×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(豪ドル円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    ヒロセ通商630.6×
    外為オンライン(くりっく365)61変動
    JFX株式会社610.6×
    みんなのFX600.6×
    LIGHT FX600.6×
    アイネット証券484
    FXプライムbyGMO46変動×
    DMM FX460.6×
    GMOクリック証券【FXネオ】430.6×
    LINE FX430.5×
    IG証券39変動×
    セントラル短資FX35変動×
    インヴァスト証券(トライオート)354.6
    外為オンライン(店頭)153
    マネーパートナーズ110.5




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(NZドル円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    ヒロセ通商510.8×
    JFX株式会社510.8×
    GMOクリック証券【FXネオ】501.2×
    DMM FX500.8×
    アイネット証券506
    LINE FX500.8×
    みんなのFX451×
    Light FX451×
    外為オンライン(くりっく365)41変動
    セントラル短資FX40変動×
    FXプライムbyGMO401.6×
    IG証券37変動×
    外為オンライン(店頭)356
    インヴァスト証券(トライオート)305.7
    マネーパートナーズ71.2




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(南アフリカランド円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    ヒロセ通商1600.8×
    LIGHT FX160変動×
    アイネット証券1607
    JFX株式会社1500.8×
    インヴァスト証券1305.8
    IG証券127変動×
    みんなのFX1110.9×
    FXプライムbyGMO1100.9×
    LINE FX1101×
    外為オンライン(くりっく365)108変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】1000.9×
    DMM FX1001×
    外為オンライン(店頭)5015
    セントラル短資FX40変動×
    マネーパートナーズ200.8




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(トルコリラ円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    IG証券37変動×
    アイネット証券289
    ヒロセ通商24変動×
    JFX株式会社24変動×
    みんなのFX231.6×
    LIGHT FX23変動×
    GMOクリック証券【FXネオ】21変動×
    FXプライムbyGMO21変動×
    LINE FX21変動×
    インヴァスト証券(トライオート)20変動
    外為オンライン(店頭)186
    外為オンライン(くりっく365)17変動
    マネーパートナーズ6変動
    セントラル短資FX3変動×
    DMM FXなしなしなし×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(メキシコペソ円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    LINE FX1700.3×
    ヒロセ通商1600.2×
    LIGHT FX160変動×
    アイネット証券1601
    外為オンライン(くりっく365)155変動10万
    IG証券147変動×
    みんなのFX1410.3×
    セントラル短資FX1400.1×
    JFX株式会社1400.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】1300.210万×
    DMM FX1300.2なし×
    FXプライムbyGMO1200.5×
    外為オンライン(店頭)50101万
    マネーパートナーズ400.2
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。



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    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2022年 | おすすめ投資法とFX会社


    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    ユーロズロチの最新見通し2022年 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    2022年08月16日 21:12

    ユーロズロチの見通しと トレード戦略2022年版 ウクライナ問題の影響は?-min



    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップもかなり貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。



    最近はずっと利上げも続いており、為替差益だけでなく、私が持っている15万通貨では1日約3,000円以上、月10万円近くスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。



    【私のポジションの最近のスワップ金額】
    ERUPLN swap0813-min

    ※5.7万円の利確は裁量で4.8で仕込んだものを4.7で利確したもの



    ちなみに1単位だと、2022年は平均すると1日163円、7月利上げ後は266円とかなり凄いことになっています。



    EURPLN swap0816tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ8/16調査日時点を筆者が加工



    後で詳しく書きますが、個人的には1単位20万円くらいで持つのがいいと考えており、この1日266円という数字は、このままのペースで行くと仮定すると年換算約10万円となるので、スワップの収益率が年換算で約50%とかいう凄まじいことになっています(含み損益や確定損益は考慮せず、スワップのみで計算した数字)



    しかもこのスワップポイントについては、今後もポーランドの利上げがもう少し続くことが予想されていることから、今後さらに高まっていく可能性もあり、為替差益・スワップポイントの両方を狙えるかなり美味しい通貨ペアになりそうです。



    このようにスワップが復活し、さらにはウクライナ情勢の悪化でユーロズロチも大幅に上がってきたことから、ユーロズロチに参戦してくる大物トレーダーも増えてきました。















    こんな感じで最近非常に熱い通貨ペアなので、今回はこの通貨ペアの見通しや投資戦略を最新情報に基づいて解説したいと思います。



    まず結論からまとめると以下のような感じです。

  • ユーロ/ズロチという通貨ペアは急上昇した後に急降下するというかなり分かりやすい値動きの癖があり、また売りでスワップも貰えることから、急上昇したタイミングで売りを入れるのがおすすめ

  • スワップについては、7月利上げ後で集計すると平均1日266円で、スワップ年利益率50%も狙える水準まで上がってきた

  • この通貨ペアのリスク要因としては、ロシア・ウクライナの戦争の拡大と、株価の下落からのリスクオフ、今後の利上げ停止で、こうしたことからある程度余裕を持った資金とポジション量で投資するのがおすすめ(目安は1単位20万円くらい)

  • 短期的な見通しとしては、4.7を明確に割り続けられるかがポイントで、4.7近辺の時点ではまだエントリーしないorスワップ目的の軽めのポジションにしておいて、本格参入は4.8超えまでは待った方が良いと考えている

  • 利確目途は「自分がエントリーしたタイミングの次の節目」くらいが良く、4.8エントリーなら4.7くらいが利確目途と考えている

  • 何かあって急激に上昇し、例えば4.9とか5.0とかに来た時はノックアウトオプションを使ってのトレードがおすすめ



  • という感じです。



    このように、いくつかリスクはあるものの、ある程度余裕を持ってエントリーして、最悪塩漬けながらスワップを貰っていれば良いという点で最近どんどん人気が高まっているのがEUR/PLNという通貨ペアです。



    なおこのEUR/PLNをトレードする場合、後で詳しく比較しますが、スプレッド・スワップポイントともにIG証券がおすすめで、そしてこのIG証券については、今期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっています。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名まで枠増えて、さらに最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • ユーロズロチのスワップが最近凄まじい

  • ユーロズロチの通貨ペアの値動きの特徴と最近のレート

  • ポーランド情勢の最新情報と今後の金利見通し、ロシア・ウクライナの戦争の影響

  • ユーロズロチの投資戦略

  • ユーロズロチでFX会社を比較2022年5月版




  • ユーロズロチのスワップが最近凄まじい





    まず最近ユーロズロチが大きく注目されることになったきっかけでもあるスワップ金利について説明したいと思います。



    ポーランド中銀は2021年10月から2022年7月まで毎月利上げを行い、今は6.5%まで来ました。昔「ズロチユーロサヤ取り」が大流行していたころは1.5%だったので、それよりも高い水準になりました。



    そして、その利上げ後、IG証券はEUR/PLNのスワップ水準が目に見えて上昇しました。



    EURPLN swap0816tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ8/16調査日時点を筆者が加工



    このように、2022年の平均で1日163円になり、7月利上げ後は266円まで来ました。この水準が仮に続けば、266円×365日で97,090円のスワップ利益となります。



    ちなみに、EUR/PLNについては、史上最高値が4.95で、5より少し低いくらいなのですが、仮にズロチ30円(2/17現在のレート29円前後を切り上げて計算)として、5まで耐える前提で計算すると、4.65スタートだと16.5万円、4.6スタートだと18万円くらいが必要資金となります。



    【4.65スタート】
    EURPLN los0-min



    【4.6スタート】
    EURPLN los1-min



    そのためキリ良く1単位20万円で考えると、スワップ利益が約10万円なので、含み損益を考慮せずにスワップ年利益率を計算すると、約50%となります。



    ・・・・・とんでもない水準まできましたね。



    そしてこの計算は「スワップが今の水準が続けば」という前提で計算していますが、実はポーランド中銀はそろそろ利上げサイクルが終了すると予想されながらも、まだあと何回かは利上げをすると予想されており、9月と10月での利上げで6.75%~7.25%までは利上げされると予想されております(8月は中銀会合がないので利上げなし)



    このように、これまで程「利上げがまだまだ続く」という状況ではなくなったものの、それでもかなり高い金利水準で、まだあと何回かは利上げが続くことが想定され、今後さらにスワップが増える可能性もあります。



    ユーロズロチの通貨ペアの値動きの特徴と最近のレート





    ユーロズロチという通貨ペアは、以下のチャートを見てもらうと分かるように、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが、一番リスクが低く、リターンを狙いやすいと思います。



    【ユーロズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart0816day-min



    【ユーロズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart0816week-min



    「針葉樹林か!」と言いたくなるようなチャートですね(笑



    ただ、それだけ「急上昇後は急下降する傾向が明確」「チャンスは意外と短い」ということがわかってもらえるかと思います。



    この通貨ペアは、同じヨーロッパの通貨であるユーロとズロチの連動性が元々高く、ただズロチという通貨の流動性が低く、「たまに変な動きをする」「リスクオフの時にズロチの方が売られやすい」というような性質があるので、そういう時に一瞬大きく動いて、ただその後段々元に戻っていく、というようなパターンが多く、その結果上で書いたように「急激に上がって、急激に落ちる」みたいなチャートになります。



    このように、急上昇後にチャンスが来やすいので、そこを狙い撃つのがこの通貨ペアの基本です。



    ポーランド情勢の最新情報と今後の金利見通し、ロシア・ウクライナの戦争の影響





    このユーロズロチという通貨ペア、実はユーロ側で動くことは少なく(通常時であればユーロとズロチは連動する傾向がかなり強いため)、ポーランド側が弱ければユーロズロチが上がり(ズロチが落ちるため)、逆にそれが戻ってきたらユーロズロチが下がるという関係にあります。



    2020年以降は、コロナショックの中でポーランドが大幅に利下げして金利という旨味がなくなる&コロナ禍の中で小国の通貨でしかも低金利なズロチを買う理由がないという点からユーロズロチが上昇しており、今後のテーマとしては「ポーランドの弱さがどれだけ改善するか」という点なので、そのポーランド情勢について解説したいと思います。



    5月時点の見通し記事でも書いたように、ポーランドという国は

  • 雇用、GDPはコロナ後も堅調

  • 上でも書いたように利上げモードに入っており、金利目当てでの投資も増えてきた


  • という点が良い一方で、逆に

  • インフレが拡大しており、2022年もインフレが続きそう

  • 2021年10月頃からEUとの対立が目立ってきており、そのせいで復興基金も入ってこない等の実害も出ている

  • ロシアのウクライナ侵攻でウクライナのすぐ隣のポーランドのリスクが上がった&ポーランドも反ロシアのスタンスがかなり尖鋭な結果、そこがリスクと見られた


  • という点がリスクとなっていたのですが、5月から8月の間でこれらに若干変化があり、具体的には


    【良い変化】

  • EUからの復興基金が承認された

  • ロシア・ウクライナの戦争がある程度膠着状態になり、その中で「隣国ポーランドまで巻き込まれる」というようなリスクが下がってきた



  • 【悪い変化】

  • 利上げの負の影響として、GDP成長率の鈍化が予想され、2023年には低成長となりそう

  • そうしたことから利上げも終了モードに入りつつある



  • という感じです。それぞれ説明していきます。



    まず雇用については、引き続き堅調で、失業率は今も下がり続けています。



    【ポーランド失業率】
    poland-unemployment-rate0816-min.png



    一方で、GDP成長率については2022年は5.2%と堅調なものの、2023年には1.5%まで下がることが予想されております。

    参考:bne IntelliNews 8/12



    これは利上げや物価上昇によって景気が悪化することが予想されているということで、このこと自体は世界中どこも大体最近になって「スタグフレーションリスク」が取りざたされているのですが、ポーランドについても5月時点に比べると見通しが暗くなっています。



    次の金利については、これまでは利上げが続いたいたものの、7月に入ってからポーランド中銀が利上げ終了を示唆し始め、市場では9月か10月くらいで利上げフェイズが終了し、最終的には6.75%から7.25%で落ち着くのではないかと予想されるようになってきています。



    これは上の「経済見通しが悪化している」ということとも密接に関係していて、景気が良い状態であればまだ利上げはできるものの、景気が悪化している中でこれ以上利上げを続けるとその景気悪化に拍車がかかるということで、中銀としては難しい状態になってきたことが背景です(これもまたどこの国も同じような状態になってきているのですが・・・・・)



    次のインフレについては引き続き拡大しております。



    poland-inflation-cpi0816-min.png



    ただし、上で紹介したbneの記事でも書いてあるように、このインフレ見通しについても「ピークアウトの兆し」は見られ始めており、前月比で見た時の上昇率は2021年8月以降で最も弱い伸びとなっており、「予断は許さないものの、基本的にはそろそろ下がり始めるのではないか」と予想されることが多いです(個人的には資源価格等の影響も大きい中で「本当にそんな楽観的で良いのかなあ」と思わなくはないですが)



    「じゃあインフレだったらユーロズロチはどうなるの?」というと、実はこれがかなり難しく、インフレというのは「通貨が弱い」という点で下がる材料でもある一方で、それが金融政策の利上げを呼べば金利目当てでの投資が増えることで上げ材料にもなりうるもので、ポーランド中銀も「今後の決定はインフレと経済活動の見通し次第」といっているように、良い面も悪い面もあるので、ユーロズロチという通貨ペアにとって必ずしも悪材料とはなりません。



    またインフレに対しては、自国通貨安はよりインフレを悪化させる材料となるため、基本的にはインフレ時は「できるだけ自国通貨高方向にしたい」という方向性になり、実際に2月にはポーランド中銀のグラピンスキ総裁が「ズロチ高を歓迎する」とまで表明しております。



    実は2021年まではポーランド中銀は「ズロチ高」を警戒しており、ユーロズロチが4.4くらいまで下がる(ズロチが高くなる)と介入までしてきていたのですが、今だとむしろ「ズロチ安」を警戒するようになっており、中銀のスタンスが逆になっています。



    次のEUとの対立についてはもう少し詳しく解説すると、元々ポーランドの与党は司法やメディアへの介入や、反移民・反同性愛などでEUから睨まれていたのですが、10月にポーランドの憲法裁判所が「EU司法裁判所によるポーランドへの介入はポーランド憲法の優越性の原則に反する」と判断し、要は「ポーランドの国内法の方がEU法よりも優先される」としたことで大きな騒ぎになったものです。



    これは「EU法が加盟国の法律より優越する」というEU法の優越性の原則から真っ向から逆らうもので、そしてこのEU法の優越性というのは、EUにとっては大原則の部分なので欧州委もかなり怒っていて、フランスのボーヌ欧州問題担当相などは「経済制裁の可能性」もちらつかせたり、また「ポレグジット(ポーランドのEU離脱)」なども一部では言われ始め、ポーランド国内では「ポレグジット反対のデモ(EUに残留したいというもの)」まで起こったような状況でした。



    ポーランドのEU離脱については、ポーランド国内の親EUが8割を超えていることから非現実的ではありますが、問題はEUからの制裁の方で、ポーランドはEUからの資金流入がかなり重要なので、そこが止められるとまずい、というのがポイントです。



    ポーランドは年間平均でGDPの2%近いEUからの流入超過となっており、これが止められた場合はポーランド経済や債務状況への信頼感が大きく揺るぐリスクもありました。



    そしてこのEUとの対立が2021年10月頃から相場の世界でも注目されるようになり、その影響もあってユーロズロチは上がることもありましたが、このEUとの対立については、実はロシア・ウクライナの対立によって逆にポーランド側がEUとの接近を強めており、最近はむしろ懸念が弱まっております



    例えば下のジェトロの記事が分かりやすいのですが、

  • 隣国チェコとの国境付近での炭鉱採掘によりチェコ側でも地下水の汚染や大気汚染が出たことで、チェコがEU司法裁判所に提訴していた案件があったが、これについてポーランド側が賠償金を支払うことで訴訟も取り下げる合意がなされた

  • EU側が問題視していたポーランドの最高裁判所の問題点を改正する法律案が発表され、その点について欧州委員の首脳にも報告した


  • というように、ポーランド側がかなりEUや近隣諸国に対して「歩み寄り」を見せています。

    ポーランド、トゥルフの褐炭炭鉱をめぐるチェコとの紛争終結で合意 2022/2/15



    この時期にいきなりここまで歩み寄りが進んだ背景にはロシアとウクライナの紛争懸念があり、ポーランドはこれまで何度もロシアに分割されたり、ソ連の影響に組み込まれて共産政権を建てられたりと、とにかくロシアへの警戒感が強い国で、そのことは最近も欧州の中で最もロシアへの制裁を強く言っていることからも分かるかと思います。



    またポーランドにとっては上でも書いたようにEUからの資金流入や欧州復興基金も重要であり、さらにEUとの対立が続いてズロチ安となればインフレもより悪化するという点から、チキンレース状態になってはいたものの元々歩み寄りたいという意図はあったはずで、それが今回のロシアとウクライナの騒動で「チキンレースをやめる口実」もできたという点も重要で、そうした点からポーランドとEUの対立懸念は少し和らいでおり、実際に6月には復興基金が承認されたこともあり、こうした懸念については状況がかなり改善しております。



    最後のロシアとウクライナの戦争については、「戦争懸念」の段階では上でも書いたようにポーランドとEUの歩み寄りからむしろユーロズロチにとって下げ要因となっていたのですが、ただ実際に全面侵攻が始まるとユーロズロチは大きく上昇し、一時5.0超えまで上げました。



    【ユーロズロチ 日足】
    EURPLN chart0816day-min



    ちなみにこれまでの過去最高値が4.95なので、最高値更新でした。



    これについては、侵攻直後は「ウクライナを超えてもっと攻め込んだり、NATOとの全面戦争になるのではないか」という懸念が割と強く、そうなるとウクライナのすぐ西側のポーランドはかなりリスクが高いと考えられたことで、ポーランドズロチが大きく売られたのが原因です。



    ただし、その後はご存知のようにロシアはウクライナの中ですら非常に苦戦しており、またNATO側もロシア側も今のところ直接対決は可能な限り避けようとしていることから、徐々に市場も落ち着きを取り戻してきて、ユーロ/ズロチも「侵攻前よりは若干高いが、それでも落ち着いた水準」まで戻してきました。



    このロシアとウクライナの戦争については、今時点では戦局が膠着しており、またNATOとロシアの全面戦争になるリスクについては開戦直後よりはだいぶ落ち着いて見られるようになってきましたが、とはいえウクライナが南部で攻勢に転じ始めたことや、またロシアの天然ガスの供給がどうなるかといった問題も最近出てき始めたことで、これについては「以前に比べると状況が改善しているが、それでもまだ不透明性は高い」という状態かと思います。



    ユーロズロチの投資戦略





    以上がユーロズロチの現状ですが、その上で私の投資戦略としては、引き続き「1単位20万円くらいの資金量で、急上昇した時に狙い撃ちで売る」というのをやろうと考えております。



    まず上で書いたように、ポーランドの情勢としては、

  • 景気見通しは悪化しつつあり、それによって金利もそろそろ利上げ終了モード(ただし景気減速見通しはEU圏も同様)

  • EUとの対立はウクライナ問題もあって和らぐ方向になり、復興基金が承認された

  • ロシアとウクライナの戦争は、今後NATO対ロシアにまで戦争が拡大しなければ上がった時が狙い目

  • また世界的な利上げ&景気見通し悪化によって、スタグフレーションからの株価下落→リスクオフという流れも現実的になってきた(といいつつ、最近株価は堅調ですが・・・・)

    という感じで、またユーロズロチも上昇するリスクはあると考えられるものの、基本的にはNATOとの全面戦争以外はユーロ/ズロチを上げ続ける程のものではないと見ているので、引き続き急上昇した時の狙い撃ちが良いと見ています。



    今の4.6台で売るかと言われると、この少し下の4.6というのはこれまで上値としても下値としても機能してきた重要な節目で、ここを明確に割ってさらにサポレジ転換みたいな形になったり、ロシアウクライナの停戦といった材料が出てきたならともかく、今の状況ではまだ様子を見た方が良いかなと思っており、「ある程度鋭角的に上がった時に狙い撃つ」みたいなやり方がおすすめです。



    ある程度上がった後であれば、そこからさらに上に行くリスクも当然低くなりますし、またスワップ年利益率も50%というように、最悪塩漬けでスワップを貰っているという戦略もありになってくるので、そういう時に積極的に売っていくのが良いかなと思います。



    その場合の利確目途としては、この通貨ペア割と「節目でのサポレジ転換」が起こりやすいので、今で言うと4.7や4.6といった節目に注目して、ある程度利が乗った時に利確というのが良いかと思っています。



    ただ、この鋭角的に上がるのでも、例えば「ロシアとNATOの全面戦争のリスクが急激に高まった」とか、あるいはそれが落ち着いた後でも「株価がとんでもなく落ちるような出来事があって、やばいレベルのリスクオフになっている」みたいな時であればとてつもなく上がるリスクもあり、そういう時は普通のFXだと流動性の点から若干不安があるので、そこで狙い撃つ時にはノックアウトオプションを使うのが良いと思っています。



    ユーロズロチをノックアウトオプションでやる方法や、そのメリット・デメリットは👇の記事でまとめていますが、「どんなレートの飛び方をしても価値が0までしか落ちないので、戦争拡大や介入、週末挟んだ窓開け等でとんでもない追証を負うリスクをなくすことができる」「資金効率よくトレードできる」という点がFXに比べて優れていて、またスワップもFXと同額貰えて、税率もFXと同様申告分離課税の20.315%という点で、この通貨ペアが急上昇した時には非常に使い勝手の良いものです。



    ユーロズロチをノックアウトオプションでやる方法 | メリット・デメリットも解説

    私はユーロズロチについては元々FXでポジションを持っていたのですが、今はFXのポジションを損切して、同じタイミングでノックアウトオプションでポジションを持ち直し、そのことをTwitterでも公開していました。やりました。200万円以上確定損出ましたが、元々17枚持ってたのに今のレートだとさらに5枚足して22枚にしましたノックアウトは52500(5.25)で5.2くらいに一応逆指値入れてます https://t.co/BbfmxNLqlP— Yuki @FX1...





    このように、今のような環境では、急上昇した時にノックアウトオプションを使って狙い撃つのが一番良いと思っています。



    ちなみに私自身がEUR/PLNを売ったり、それを利確したりするときはTwitterでも呟くので、私のタイミングに興味がある方は是非Twitterもフォローください!(あくまで私のタイミングを解説するだけで、これで必ず勝てるというものでもないので、実際に投資するかどうかは自己判断でお願いします)



    私のTwitterアカウント





    ユーロズロチでFX会社を比較2022年8月版





    これまでIG証券でEUR/PLNをやることを前提に話していましたが、「他と比べてそんなに良いの?」と思われるかもしれないので、最後に比較を行いたいと思います。



    EUR/PLNの取扱いがある3社を比較すると、以下のようになっています(スプレッドは全社変動スプレッドのため比較せず。スワップポイントは調査実施日の8/12に確認できたレート)



    スワップ
    IG証券230
    サクソバンク証券190
    ヒロセ通商140.6




    このように、IG証券がトップとなっております。



    また、ユーロ/円とポーランドズロチ/円で取引できる会社は以下のようになっています。



    ズロチ買い4.6単位ユーロ売り合計
    みんなのFX35161-12149
    Light FX35161-12149
    外為オンライン(くりっく365)45207-9198
    FXプライムbyGMO30138-15123




    スワップを一覧にすると以下の通りです。



    会社名スワップポイント
    IG証券230
    外為オンライン(くりっく365)198
    サクソバンク証券190
    みんなのFX149
    Light FX149
    ヒロセ通商140.6
    FXプライムbyGMO123




    このように、EUR/PLNで取引する場合、IG証券で取引するのが一番条件が良いことが分かります。



    この会社は昔からEUR/PLNだと条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使っていたので、「まあそうだろうな」という感想です。また上でも書いたノックアウトオプションを使ってユーロズロチをトレードできるのはIG証券だけで、その点からもやはりユーロズロチをトレードするならIG証券が良いと思います。



    このように、今EUR/PLNは非常に熱い通貨ペアになってきているので、興味がある方は是非やってみてください。



    なお、IG証券については、期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名まで枠増えて、さらに最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



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    IG証券
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    関連記事

    豪ドル/NZドルでFX会社を徹底比較!スプレッド、スワップ(売りも)、自動売買

    2022年08月13日 16:56

    豪ドルNZドルでFX会社を比較 RBNZ利上げでどうなった?-min



    RBA、RBNZ利上げもあったけど、豪ドル/NZドルのスワップはどうなった?



    利上げがあるとスワップが変わることが多いですが、今は豪が1.35%、NZが2.5%となっており、金利差が1.15%となっております。



    こうなってくるとさすがにスワップも影響してるだろうなと思ったので、今回は最新のスワップをまとめ、またスプレッドや自動売買の有無も載せることで、結局利上後の現在、どこで取引するべきなのかを解説したいと思います。



    また最近もFX会社の勢力図にも変化があったので、その点も追記しています。



    結論から言うと、おすすめ会社は

  • 裁量トレードは結局どこも売りスワップが微妙になってきたので、スワップ0,0でスプレッド最狭のセントラル短資FXが良さそう

  • 自動売買でスワップ重視orしっかりと約定する約定力を重視したいならループイフダン

  • 自動売買で完全放置したいならトラリピ

  • 私の自動売買設定を簡単に再現したい&スペックも良いところで完全放置したいならトライオートFX


  • という感じでした。



    【裁量でおすすめ】
    セントラルミラートレーダー



    【自動売買でおすすめ】
    アイネット証券


    マネースクエア


    インヴァスト証券 トライオート



    百聞は一見にしかずということで、条件を一覧比較したものをご覧ください。



    【8/14時点 豪ドル/NZドル条件比較】

    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-97-2
    インヴァスト証券9.8無料-80.88.8
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-81-7
    マネーパートナーズ6無料-22.42.4-20
    みんなのFX2.9無料000×
    LIGHT FX2.9無料000×
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-650-65
    ヒロセ通商1.9無料-29.90.8-29.1×
    FXブロードネット7.1400-380-38
    IG証券2.5-5無料-26-2-28×




    このように2021年と2022年で最近は条件が割と変わってますが、

  • 売りのスワップは今はどこも低くなってしまったので、あまりスワップに差がなく、それであればスプレッドが狭いセントラル短資FXが一番良さそう

  • 自動売買の中でスワップ条件が良いのはアイネット証券で安定しており、クリスマスや年末年始も信頼と安心のアイネットクオリティ

  • トラリピは少し前は売りスワップが良かったが、案の定下がってきて、正直スワップ目当てで使うところではない



  • という感じです。



    基本的に今は売りが良いと思っており、その一番条件の良い所を使うようにしていたのですが、これについては2021年クリスマスまではみんなのFX、LIGHT FXが一番条件が良かったのが、その後条件改悪されセントラル短資FXがトップに来て、ただ最近セントラル短資FXもスワップ0,0に戻した結果、売りトップがみんなのFX、LIGHT FXに戻ったものの、この2社も0,0に追随するという、なかなかややこしいことになっていますw



    今だとどこも売りスワップは大した金額じゃないので、その点ではスプレッドが狭く、0,0はあっても理不尽にマイナス落ちとかはないセントラル短資FXが結局一番なのかなと今は思っています。



    【裁量トレードでおすすめ】
    セントラルミラートレーダー



    自動売買については、スペック的にはループイフダンとトラリピが優位なのは相変わらずで、この2社については別記事でかなり細かく比較していますが、ざっくりというと

  • スプレッドは一見トラリピの方がよさそうに見えるが、レートの出方が独特なので、実際にはループイフダンの方がきちんと約定される

  • スワップはループイフダンは安定して条件が良く、スワップ重視だとループイフダン一択

  • 自動売買の機能的にはトラリピの方が細かくきちんと設定可能で放置しやすく、ループイフダンは簡単に設定できるが放置はしづらい


  • という感じです。



    【参考】

    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦...





    この2社は正直好みで使い分けてもらえれば良いと思っていて、私の場合は

  • 元々放置する予定のない、ハイリスクに攻めるような戦略はループイフダン

  • グルトレなどのように、「このレンジでトレード」と細かく決めたいものや、完全放置で運用したいものはトラリピ


  • という感じでやっています。



    また最近だとトライオートFXで私の設定を選ぶだけで簡単に再現できるようにもなり、その利回りが30%前後と、同じ完全放置設定ながら、トラリピよりも良い成績を上げることができております。



    トラリピとトライオートFXを徹底比較!自動売買を実際に使ってどちらがおすすめか解説

    トラリピとトライオートFXを比較すると、どちらの方がおすすめ?こういう質問を割とよく頂くので、今回はこの記事で比較したいと思います。また、私は今豪ドル/NZドルで似たような設定ながら微妙に細部を変えて比較運用しているのですが、それも5か月くらいは運用できたので、今時点の比較結果と、何故そういう違いになったのかも分析したいと思います。ちなみにトラリピとトライオートFXの運用設定は👇の記事でそれぞれ理由も付け...





    これについては、実際に比較する前は「カタログスペック的にトラリピの方が良いから、トラリピが勝つだろう」と思っていたものの、実際に運用して見ると、約定力の差であったり、利幅の差であったり、あとはスワップ条件等の違いから、トライオートFXが勝つという面白い結果になっています。



    またトライオートFXには他の自動売買にないメリットとして、私の設定を選ぶだけで簡単に再現できるという点もあり、こうした点からもトライオートFXはおすすめです。



    以上のように、やはり

  • 裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:セントラル短資FX

  • 自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)かインヴァスト証券(トライオートFX)


  • という感じで考えています。みんなのFXやLIGHT FXの方針が分かればまたこれらの会社を推すこともあるかもしれませんが、今時点では「次何してくるか読めない」という点が怖すぎるので、おすすめするのは一旦控えています。



    実はこの4社、全て当サイト限定タイアップでレポートや追加キャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっていて、具体的には

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • アイネット証券:当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート

  • トライオートFX:3,000円の追加キャッシュバック


  • が貰えます。



    特に、アイネット証券やマネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



    どこも口座開設は一切無料で、口座維持手数料などもかからないところなので、まだ持ってないところがあれば是非貰って下さい!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。
    関連記事

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    2022年08月13日 16:53

    米ドルに自動売買&積立投資! 連続予約注文で超格安自動売買-min



    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。



    アメリカの圧倒的な国力を考えると、ドルが中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、実際私も2021年から始めて今80万円積立て含み益34.2万円というなかなか凄いことになってますw



    具体的には、短期での下落・中長期での上昇を予想するので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う


  • という方針でやろうと思っています。



    【8/14追記】

    今時点では、以下のような運用結果になっています。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数16か月目
    積立金額800,000円
    ポジション量14,400
    レバレッジ2.4倍
    評価損益321,523円
    時価1,121,523円
    平均取得レート111.288




    開始してまもなくドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    その結果年利15%ペースと、こういうパターンになるのは割と想定外でしたが、まあ、利益が出たので良いかなと思ってますw



    ただ、当面その105円以下のレンジには戻ってこなさそうなので、一旦この設定はなくして、今は積立のみで運用してます。



    この設定は、自動売買部分は10万円くらいから、積立部分は毎月5,000円くらいからでもできるようなものなので、興味があれば是非参考にしてください。



    なお、今回のドル円自動売買&積立では、マネーパートナーズのnano口座を使い、半自動売買である連続予約注文も使っていきます。



    その理由としては、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、今回のような「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座だからです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 資産分散として米ドル保有が必須だと考える理由

  • ドル円のレート予想2021年版(短期と中長期の見通し)

  • ドル円の自動売買&積立投資でマネーパートナーズがおすすめ理由

  • ドル円連続予約注文の設定←1/30追記

  • 連続予約注文のやり方を画像付きで解説

  • ドル円積立の設定

  • ドル円連続予約注文・積立の実績とドルの見通し(毎週更新)




  • 資産分散として米ドル保有が必須だと考える理由





    私が資産分散としてドルを買おうと思っている理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    これは何も「日本財政破綻論」とか「ハイパーインフレ」とか、そこまで大きな話をしているのではなく、もっとシンプルに、「もし資産を自由に分散できる場合に、わざわざ日本円に全力投資するか?」というようなイメージが近いです。



    この問いに対して、「Yes。日本円こそが最強の資産である」とまで思うのであれば別に良いと思いますが、逆にそこまでは思わないのであれば、日本円以外にも資産を分散するべきだと思います。



    そして、その分散投資先として、米ドルというのは、法定通貨の中ではまず間違いなく持っておくべきもので、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということから、ドルに投資しようと思い、せっかくなので設定や実績も公開しようというのが今回の趣旨です。



    アメリカは、世界最大の経済大国・軍事大国であり、もっとも世界に影響を与える国であります。



    具体的な数字で説明すると、IMFのデータによると、アメリカのGDPは2019年実績で21兆4,332億USDで、世界全体のGDPに対して、たった1国で世界全体のGDPの24.6%を占め、軍事費については、ストックホルム国際研究所のデータによると、アメリカの軍事支出は、7,318億ドルで、世界全体に対して、たった一国で世界の軍事費の38.4%を占めるというように、文字通り桁違いの経済大国・軍事大国です。



    ちなみに、GDP、軍事費ともに世界2位は中国であり、GDPが14兆7,318億ドル、軍事支出が2,611億ドルとなっており、2位の中国に対してGDPでは1.5倍、軍事費では2.8倍というように、アメリカがいかに圧倒的かということが分かるかと思います。



    また、世界全体の経済成長が鈍化する中で、アメリカ経済はリーマンショックのあった2008年、2009年、新型コロナのあった2020年を除けば、安定して1.5%から2.5%の成長を続けております。



    2%の経済成長というと、「安定した成長」くらいにしか思えないかもしれませんが、アメリカの場合、分母となる元々のGDPが大きいため、2%成長すると、絶対値としては非常に大きなものとなり、その結果、GDPの規模は、他の国を置き去りにして圧倒的な伸び方となっております。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    また、アメリカは、

  • 原油、天然ガスの産出量は世界トップと、資源大国(私と同世代の人だと原油世界一はサウジというイメージの方もいると思いますが、シェール革命以降はアメリカがずっとトップ)

  • 人材についてもGAFAM等に代表されるような企業に世界中から優秀な人材が集まり、IT分野以外についても、例えば今回のコロナ騒動でもファイザーやモデルナがワクチンを開発したように、非常に優秀な人が集まる環境にある

  • さらに国土面積でも世界3位


  • というように、はっきり言ってもはやチートでは・・・・と言いたくなるような国だったりします。



    その世界最強国アメリカの通貨がドルであり、世界の商取引でも基軸通貨として使われていることを考えると、資産分散として、ドルを持っておくのは必須くらいに思っており、それが今ちょうど安いのだから、もうとりあえず買うしかないよね・・・・くらいの気持ちで今回の投資を作りました。



    そのため、これは自動売買で儲けたいとか、将来的な値上がりとかももちろん期待しますが、それ以上に「資産分散」を目的とした手法であり、その点はこれまでと少し雰囲気が違うかなとは思います。



    以上が私がドルに投資しようと思った理由です。では次に、ドル円の今後の推移を予想したいと思います。



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    外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ



    ドル円のレート予想2021年版(短期と中長期の見通し)





    ドルについては、2020年はコロナショック前後で謎の円安で上昇→コロナショックでのリスクオフで急落→その後「有事のドル買い」での急騰と、なかなか見ないような値動きをしたあとは、基本的には綺麗な下落トレンドにあります。



    【ドル円チャート2020年】
    usd chart2020-min



    これはコロナショックというのは、これだけ情報網や金融商品への投資が広がっている中で、人類がはじめて経験したパンデミックによるショックであり、起こった直後は色々と混乱もあったものの、それが落ち着いてきた後には、

  • 少し前までは先進国で一番の高金利通貨であったが、利下げされてほぼゼロ金利に

  • 金融緩和・財政出動の規模が他国と比べても圧倒的であり、ジャブジャブに資金を市場に供給した結果、そこまで刷りまくったドルの価値が相対的に下がった

  • アメリカが一番コロナによる人的被害が大きい


  • といった理由から、セオリー通りにドル安トレンドとなりました。



    この金融緩和&財政出動という路線は、2021年も踏襲されると考えられますし、また、ワクチンが仮にうまくいくにしても、それが行きわたるまでには時間がかかり、今時点で感染者数が増えまくっているアメリカへのダメージはある程度続くと考えられることから、短期的にはドル安トレンドは、チャート的にもファンダメンタルズ的にもそうなるだろうなと考えられます。



    ただ一方で、ドル円は100円という非常に大きな節目が控えており、ここで反発できるかどうかは大きなポイントとなります。今のドル安材料自体はある程度「想定内」のものばかりで、また12月のFOMCでも追加緩和には消極的であったことを考えると、100円で止まる可能性もそれなりにありうると思っています。



    一方で、もしそこで止まらない場合には、その後ストーンと80円くらいまで落ちる展開も警戒する必要が出てきます。



    長期のチャートで見ても、やはり100円はかなり意識されるポイントで、そこを多少割り込んでも、96円くらいまでであればその後反転上昇する可能性もある一方で、そこも割り込んでしまうと、今度は80円くらいまで急に落ちるという特徴があります。



    【ドル円長期チャート】
    USD chart2101-min



    ちなみに、史上最安値は2011年10月につけた、75.8円です。



    以上のことから、ドル円の見通しとしては、

  • チャート的にもファンダメンタルズ的にも下落トレンドにあり、基本的には下目線

  • ただし100円という強い節目を割るかと言われると、正直よく分からないが、もしそこを割り込んでしまうと、80円くらいまでストーンと落ちるリスクもある


  • という感じで、短期的には下落を予想しております。



    一方で、中長期で考えると、これだけドルをバラマキまくって、株価も現物資産も大きく値上がりしている以上は、今度コロナがある程度落ち着いてきたらインフレリスクを強く警戒する必要が出てきて、金融緩和の段階的停止→いずれは利上げという局面に来ると考えられます。



    利上げ時期は2024年くらいからという予想が多く、当面は期待しづらいですが、ただこれだけばら撒いた以上意外と早くインフレが来る可能性もありますし、また資産分散という点を考えると、まあ短期的には含み損上等、安くなったらもっと買えてラッキー、くらいに思いながらやろうと思っています。



    そのため、私の投資戦略としては、

  • 100円を少し割った99円までは、それなりに早く回転させることを意識した自動売買

  • そこから96円までは若干ペースを落とす

  • それを割ったら取引単位を小さくする一方で、利幅もかなり広めにとる


  • という方針で考えており、積立については、普通に毎月どこかのタイミングで買う、みたいな感じで行こうと思っております。



    ドル円の自動売買&積立投資でマネーパートナーズがおすすめ理由





    このように、ドルを自動売買&積立でやる場合、どこがいいかを考えた結果、マネーパートナーズnanoが一番良いだろうという結論になったので、次にその理由を説明します。



    上でも書いたように、100円を明確に割るかは分からないと見ているので、そこまでは高速な自動売買で利益を積み重ねたいと考え、自動売買機能がある所が良いと思いました。



    そこで自動売買のあるところで比べると、マネーパートナーズの連続予約注文が100単位で取引できる&スプレッドも圧倒的に狭いというように、非常にスペックが良いです。



    【リピート系自動売買のドル円での条件比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    また、今回のドル投資は、「資産分散」という意味も兼ねていますが、そうである以上、場合によってはドルをそのまま引き出して、現物資産とできる方が好ましいですが、その点でもマネーパートナーズは、ポジション分のお金があれば、「現受け」といって空港や銀行の外貨口座への振り込みで現物の外貨を渡してくれるサービスもある点も大きな魅力です。



    FXのポジションは、基本的には現物の裏付けがない「差金取引」ですが、マネーパートナーズの現受けサービスを使えば、現物のドルにもできるという点は、資産分散という観点からはかなり重要だと考えました。



    私は基本的に海外旅行とかをしないので、実はこのサービスを使ったことはまだなく、今後も当面は使う機会もないと思ってますが(笑)、ただ、もし本当にドルが必要になった時にいつでもポジションをドルに変えられるのは素敵だと思っています。



    以上のことから、今回のドル円投資ではマネーパートナーズnanoを使おうと思います。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないので、もしまだ持っていなければ是非この機会にどうぞ。



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    からできます。



    ドル円連続予約注文の設定





    それでは、ドル円の連続予約注文設定を公開します。



    まず結論から言うと、私は以下の設定でやろうと思います。

  • 資金はとりあえず100万円を想定

  • 103.2円で1万通貨買い(普通の指値)、以下20銭刻みで連続予約注文で1,000通貨ずつ、99円まで仕掛けて、利幅は+70銭とする

  • 103.2円のポジションは、103.9円で1000通貨、104.1円で1000通貨、104.3円で1000通貨・・・・・と105.7円の利確まで指値で入れる

  • 上の指値注文が利確されたら、また連続予約注文を入れる(103.9円が利確されたら103.2円指値、103.9円利確のもの、104.1円が利確されたら103.4円指値、104.1円利確のもの)。ただし70銭も差があるので、週1くらいの頻度の見直しで割と間に合う

  • 96円~99円までは50銭刻みで1,000通貨ずつ、利幅は1円とする

  • 96円以下はまだ設定しないが、そこから下は50銭刻みで500通貨ずつと、半分のペースで買い下がり、利幅をある程度広く持つ予定


  • という感じです。



    103.2円で大きく買っているのは、「105円以下で買おうと思っていた分を、安い今のうちにまとめて買っておこう」という感じで、103.2~105円までの10ポジション分を買ってます。そのため、この利確は103.2~105円まで0.2円刻みで買ったものと想定し、103.9円、104.1円、104.3円・・・・・105.7円と利確をしていき、それが利確された時には連続予約注文を入れます。



    ただ、上でも書いたように、利確されてから70銭落ちる必要があり、そこまで週内で落ちることは少ない&仮にそこよりさらに低くなっていたらありがたくもっと安いレートで買えばいいだけなので、見直しの頻度は週1くらいで十分かなと思ってます。




    【1/30追記】

    今104.7円まで上がっている中でこれからはじめる場合は、以下のように読み替えてもらうと良いかと思います。

  • 99円から105円まで0.2円刻みで仕掛けを想定する

  • 今のレートより上のものを消して、今のレートでその分ポジションを持つ


  • 私が103.2円で1万通貨というのが、まさにこの2番目の「今のレートより上を消して、今のレートで持つ」という考えで、この場合消したのは103.4円、103.6円、103.8円・・・・・105円の注文で、これら9本分+103.2円の1本分を103.2円でまとめて買った結果、10本分=1万通貨買うことにした感じです。



    それ以下は、まず100円を少しオーバーシュートした99円までがメインレンジと想定し、ここを重点的にトレードしつつ、100円明確割れのラインである96円まではとりあえずついて行くことを前提に作ってます。



    もし96円も割るような展開になれば、相場の見え方はかなり違ってくると思うので、そこについては一旦は設定を入れず、その時になってから考えようと思っていますが、今時点では50銭刻みでの買い下がり、またそうなると下落基調がしばらく続きそうなので、買い下がりペースを抑えながら、長期保有も視野に入れたポジションを持とうと現時点では考えてます。



    必要資金を計算すると、96円までの買い下がりではちょうど100万円くらい、75円まで半分で買い下がりだと128万円必要ということになったので、まずは100万円スタートでやってみようと思っています。



    【96円まで買い下がりの必要資金】
    USD renzokuyoyaku sikin-min



    【75円まで買い下がりの必要資金】
    USD renzoku full-min



    なお、この設定について、最小単位の100でやると、以下のように96円までなら10万円、75円まで買い下がりでも15万円でいけるので、少額からでも投資可能です(100通貨だと95.5円以下を半分にするというのができないので、必要資金の増え方が私の設定より若干多くなります)



    【96円まで買い下がりの必要資金】
    renzoku 100-min



    【75円まで買い下がりの必要資金】
    renzoku 100full-min



    以上が私の設定についての説明でした。次に、連続予約注文のやり方を画像付きで解説します。



    連続予約注文のやり方を画像付きで解説





    連続予約注文とは、「一定のレートに来た時に、最大20回までIfDone注文を繰り返してくれるもの」で、マネーパートナーズの口座があれば、誰でも手数料無料&スプレッドも普通と同じで使えます(nano口座でも使えます)



    今回の設定だと、以下のようにやります。



    まず、103.2円のものは、普通の指値注文なので、以下のように普通に指値注文を入れます。



    USD sasine1-min



    これについては、もしこの後上がっていくようであれば、103.4円くらいからスタートしても良いかなと思ってますが、とりあえず今時点では103.2で入れるだけ入れておこうと思ってます。



    次に99円~103円までの間に、20銭刻みで以下のように連続予約注文を入れます。



    renzoku usd-min



    このように、「通貨」「数量」「連続予約注文」を選んで、「指値レート」「利確レート」を入れて、「続けて注文を入力する」を20連打した後に連続予約を完了し発注する」を押せばOKです。これが103円の注文なので、次に102.8円の注文を入れます。



    renzoku usd2-min



    実は、一度注文を入れるとその設定が残ったまま次のものを入れられるので、今回のように同じ通貨を同じ数量でやる場合は、指値部分と、利確注文部分だけを変えればOKです。これを99円まで繰り返します。



    99円まで入れたら、96円までは0.5円刻みで入れていきます。



    renzoku usd3-min



    ここも指値と利確注文の数字だけいじってやっていけばOKです。



    これだけ見ると大変そうに見えるかもしれませんが、実は「指値と利確注文を変える」「続けて注文するを連打する」という単純作業で、私が実際にやってみても96円まで設定を入れるのに5分くらいで完了しました。



    もちろんトラリピやループイフダン等に比べると若干大変ですが、まあその分スプレッドが圧倒的に狭く、100単位取引もできると考えれば、まあ、これくらいなら良いかなと個人的には思ってます。



    以上が連続予約注文の入れ方でした。



    このように連続予約注文でスプレッド超格安&取引単位も小さくできるのは、マネーパートナーズだけなので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    ドル円積立の設定





    ドル円の積立については、超単純なルールでやります。具体的には、

  • 毎月5万円入金する

  • レバレッジ2倍目安で、毎月900通貨ずつ成行きで買う(ドル円100円として9万円分のポジション。1000通貨にしないのは、上の連続予約注文ポジションと見分けが付くようにしたいから)

  • 最低でも110円を超えるまではホールド。できれば115円までは引っ張りたいし、さらに言うと利確するにしても全部は利確したくない


  • というだけです。超簡単ですね(笑



    ちなみに必要資金としては、最低投資単位が100通貨で、その場合約1万円分のポジションなので、レバレッジ2倍目安だと毎月5,000円、1倍目安でも1万円からできるというように、物凄く丁度いい「外貨への資産分散」になります。



    上でも書いたように、資産を円だけで持つというのはリスキーなので、貯金する一部をドルに変えておくくらいのイメージで、投資というよりは、本当に資産分散という感じです。



    レバレッジ2倍であれば、レートが今から半分くらいまで落ちない限りロスカットされない水準で、ドル円が50円まで落ちるかと言われるとそれはないだろうと思うので、私はそのくらいでやろうと思っています。



    もちろん、「単なる資産分散目当てなのでレバレッジ1倍でやる」とかでも全然OKですし、その辺りは好みかなと思います。



    このポジションについては、当面利確する予定はなく、また短期的な含み損益にも関心はないので、正直別に見なくてもいいかなくらいの気持ちですが、上の連続予約注文の実績を見るついでで、こちらも毎週「今含み損益がどうなっているか」を報告していきます。



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    ドル円連続予約注文・積立の実績(毎週更新)





    現状での実績は以下のような感じです。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数16か月目
    積立金額800,000円
    ポジション量14,400
    レバレッジ2.4倍
    評価損益321,523円
    時価1,121,523円
    平均取得レート111.288




    このように、利益も出て、また含み損込でも黒字というようにかなり良い感じで運用できております。



    また、自動売買の方は、ドル円が想定外に105.7円の最後の利確まで約定されて一度全てポジションがなくなる→また104円台まで落ちてポジションを持ち直す→また全部利確される→そのまま遥か上の方へ・・・・・という流れで、今はまた自動売買はポジションがなくなりました。



    ・・・・正直に言うと、ここまで順調な結果になるパターンはあまり想定しておらず、「あまり利確されませんでしたが、まあ、中長期では一旦下げて上がると思うので、気にしないでおきます」とか、「まあ、含み損込だと赤字ですが、そもそもそうやって安くなるのを徐々に買い下がる戦略なのでOKです」とか言うつもりでいました(笑



    ドル円は、2021年に入ると、2020年の間はずっとはじき返されてきた日足でのトレンドラインや、一目均衡表の雲を突き抜け、ボリンジャーバンドも拡大させながらの上昇、さらに節目の105円・110円も超えて、就任直後の「トランプラリー」を除くトランプ政権時代の最高値圏内まで上げてきて、2022年にはついに135円まで超え、140円も射程圏内に捉えました。



    【ドル円 日足チャート】
    USD chart0813day-min

    ※あまりごちゃごちゃとテクニカル指標を出しすぎると見にくいので、今週はボリンジャーバンドだけ出してます。



    このように、2021年以降基本的に右肩上がりで、特にここ最近はボリンジャーバンドもなかなか見ないレベルで拡大しての上昇となっており、今は少し落ち着いたような、そうでもないような・・・・・という感じになっています。



    ちなみに今の水準は2000年以降では1番高い山になっており、ボリンジャーバンドも月足でぶち抜いてからようやく2σギリギリまで戻ってきたみたいな感じで、長期で見てもかなりの高値水準と言えます。



    USD chart0813month-min



    それなりに下げたとは言え、それでもようやくボリンジャーバンドの2σに戻ってきた、みたいな感じで、しかも一時130円台まで来てからまた135円台まで切り返すなど、まだまだ強い動きを示していますw



    これまでも「アメリカが大きな方向性としては引き締め・利上げに向かうのはほぼ間違いなく、実際今ウクライナ情勢がこんなことになっている中でも3月利上げがほぼ確定的であり、また「有事のドル買い」というように仮に今後戦火が拡大してもドル円だとむしろ上げ材料となる可能性すらあることから、基本的にはドル円は上目線で見ています」と言っており、実際に3月は利上げがありましたが、正直ここまで来るとこのまま135円を超えてどこまでも上げていくのか、さすがにそろそろ織り込みすぎで反落するのか全く読めないなと思っていますw



    ただドル円の上昇については「さすがに速すぎる」とは思うものの、中長期的な方向性としては上で見るしかないよなとも思っているので、基本的には買いで付いていくのが良いかなと思っています。



    2022年は1月、2月、3月共に115円台と、初期案だと利確も検討していたレベルの高値圏まで来ましたが、通常通り1営業日目に積み立てました(2月は2/1にRBAという大イベントがあってすっかり忘れており、2/3に慌ててやりましたがw)



    4月については正直ここまで上がるとここからロングで入るのもなかなか勇気がいるなあと思いつつ、ただ一方で「分からないなら積立はやるべき」ということを考えて、4/1に通常通り積立買いを行いました。



    5月については、月足ボリンジャーバンドで見てもさすがにぶち抜きすぎていること、また5月はドル円が下げやすいアノマリーもあることから、一旦様子を見て6月に2か月分積立てようかと思っていたのですが、5月末頃からまた上げ始めて気が付いたら130円超えになっており、「もう一度様子見するかあ」みたいな感じになっていますw



    「上がるか下がるか分からないなら買い」というのが正しいのですが、たださすがに130円台でしかも月足ボリンジャーぶち抜き状態で買うのは勇気がいるかなと思うので、しばらくは様子見になるかもしれません。



    今回は以上です。このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



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    関連記事

    トラリピ ユーロ/ポンドの設定と運用実績をブログで公開(毎週更新)

    2022年08月13日 16:35

    トラリピにユーロポンド追加! 私の設定や実績も公開します-min



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?



    5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されました。



    EURGBP tora-min



    トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!



    【参考:豪ドル/NZドルのトラリピ設定と実績】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    このユーロ/ポンドの追加はかなり反響も多く、私のところにもこのユーロ/ポンドはどんな通貨ペアなのか?実際に設定はどうするのか?といった質問を、色々な方から頂きました。











    これ以上載せても長くなるので割愛しますが、他にも色々と質問を頂きましたw



    そこで、今回は、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどんな通貨で、今後の見通しはどうなのか、トラリピでの私のおすすめ設定まで書いていこうと思います。



    結論をまとめると、ユーロ/ポンドという通貨は以下のような感じです。

  • ユーロ/ポンドは、直近5年間で見ると豪ドル/NZドルとほぼ同じくらい狭いレンジで動いてる&1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい&今は高値圏で売りでスワップも狙えるという点から、かなり利益も狙いやすい通貨ペア

  • ただ豪ドル/NZドル程「これで動く」という明確な材料もなく、相場予想の難易度は高め

  • 豪ドル/NZドルとは値動きの相関性が全くないと言っても良いレベルで無関係に動くので、2つめの通貨として追加するのがおすすめ




  • このように、豪ドル/NZドルと合わせて運用するとかなり面白そうな通貨ペアなので、私もトラリピの公開運用設定にユーロ/ポンドも追加することにしました!



    具体的には以下のような設定で60万円ほど運用予定で、資金を少なくしたければ30万円からもできる設定も作りました!



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    何故こういう設定にしたのかというのも解説するので、是非最後までご一読ください!



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



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    以下の順番で書いていきます。

  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?

  • ユーロ/ポンドのチャートを長期分析

  • ユーロ/ポンドでFX会社を比較!トラリピのスプレッド・スワップポイントはどうか?5/8追記!

  • トラリピの豪ドル/NZドルと比べるとどっちがおすすめか?

  • トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説(バックテストも実施)5/8追記!

  • トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開毎週更新!




  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?過去のチャートを長期分析





    まず、そもそもこのユーロ/ポンドという通貨ペアはどんな通貨ペアなのか?という点から解説していきます。



    基本的には

  • ユーロとポンドという欧州通貨同士なので、レンジになりやすい

  • ユーロとポンドという暴れ馬通貨同士なので、1日の値動きも大きめ

  • 今は比較的高値圏なのでポジションを持つなら売りだが、売りで1日20円スワップポイントも貰える


  • という点から、かなりトラリピ向けの通貨ペアと考えています。



    まずこのユーロ/ポンドという通貨ペアは「ユーロを買ってポンドを売る」(売りなら逆にポンドを買ってユーロを売る)ものですが、ユーロとポンドはどちらも欧州の通貨ペアなので、かなり近い値動きをします。



    【ユーロとポンドの値動きの推移(2000年以降)】
    EUR and GBP-min



    【ユーロ/ポンドの長期チャート(2000年以降)】
    EURGBP chart2000-min



    このように、かなり似たような値動きをする通貨ペア同士なので、それらを合わせたユーロ/ポンドもレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    具体的に数字で言うと、直近10年では0.69~0.95と37%のレンジ、BREXITの国民投票以降では0.82~0.95と15%のレンジでの推移となっており、特に直近5年間の15%のレンジというのは、豪ドル/NZドルの直近5年間のレンジとほぼ同程度で、かなり狭いレンジで動いていることが分かります。



    また、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、ユーロとポンドという、どちらも割と「暴れ馬」として有名な値動きの大きい通貨で、その結果1日の値動きも期待できます



    ユーロ/ポンドの1日の値動き(日足のATR)を算定すると、平均70pipsくらいなのですが、ただ1GBPのレートが他の通貨ペアより高い(150円くらい、豪ドル/NZドルのNZドルだと78円くらいでほぼ2倍)ため、円換算で見ると、かなり大きめの金額となります。



    【ユーロ/ポンドのATR】
    EURGBP ATR-min



    さらに、ユーロ/ポンドは、先ほどのチャートを見て頂いても分かるように、今はかなりの高値圏にありますが、この通貨ペアは売りでスワップが貰えるので、今から始める場合、高値圏での売りのトラリピを入れることで、スワップも貰いながらトレードできるという点もメリットとしてあります。



    後で書きますが、トラリピでは10月までは売りスワップ20円で固定宣言が出ており、今時はドルや豪ドルやNZドルでもほとんどの会社で10円も貰えないことを考えると、割とありがたい水準と言えます。



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、基本的にレンジになりやすく、その中で1日の値幅は期待出来て、今はスワップも狙えるという点で、かなりトラリピ向けの通貨ペアと言えます。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    ユーロ/ポンドのチャートを長期分析





    ユーロ/ポンドの過去の長期チャートで、どういう要因で動いてきたかをまとめたのが、以下のチャートです。



    【ユーロ/ポンド2000年以降の長期チャート】
    EURGBP chart chouki-min



    このように、「欧州と英国で、より悪いことが起こった方が売られる」というような通貨ペアで、ただBREXIT決定後はどちらにも決定打がなく、レンジ相場になっている状態が続いています。



    なお、同じレンジ通貨である豪ドル/NZドルは政策金利の差とかなり連動するという特徴がありましたが、ユーロ/ポンドは特にそういう傾向もなさそうで、そこに注目しても意味は小さそうです。



    【ユーロ/ポンドと政策金利】
    EURGBP and kinri-min



    【豪ドル/NZドルと政策金利】
    AUDNZD and kinri0504-min



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどう動くかを予想するのは、豪ドル/NZドルに比べると難易度が高そうだなと思って見ています(あちらは金融政策の違いにもろに反応するので、短期的な動きはともかく、1か月単位で見ると相当予想がしやすく、スイングトレードも勝ちやすかったりします)



    あとでまた詳しく比較しますが、豪ドル/NZと比べると、ユーロ/ポンドという通貨は1日の値動きが大きい&スワップも狙えるというメリットもある反面、相場が読みづらいという点がデメリットとなり、これさえなければ「豪ドル/NZドルよりおすすめです」と言い切れたよなあとか思ってましたw



    トラリピのユーロ/ポンドのスプレッド・スワップポイントはどうか?





    トラリピのユーロ/ポンドは、取引手数料は無料、スプレッドは変動制(基本はおそらく3.1pips※)で、スワップポイントは10/1まで20円で固定となっています。

    ※:5/8メンテ明けに確認したところ、その時点のスプレッドが3.1pipsだったので。

    EURGBP spread-min



    このスペックを他の主要な自動売買であるループイフダンやトライオートFXとスペックを比較すると、以下のようになっています。



    スプレッドスワップポイント手数料設定の自由度設定の難易度取引単位
    トラリピ変動(3.1pipsがメイン)20無料
    ループイフダン415無料
    トライオートFX1.9154pips※2


    ※1:スプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips
    ※2:1,000通貨取引の場合の往復手数料



    スプレッドは現時点で未発表ですが、おそらくこのタイミングで出してくるからにはループイフダンの4pipsよりは低い水準にしてくると予想され、また、スワップポイントの高さや、設定の自由度・簡単さを考えると、かなりおすすめできるスペックになってそうです。←5/8追記 スプレッドは3.1pipsで、やはりループイフダンより狭いようでした!



    そのため、ユーロ/ポンドで自動売買をするなら、トラリピがまずファーストチョイスとなるかなと思います。



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、もしまだ口座を持っていない場合、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このユーロ/ポンドや豪ドル/NZドルという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートを作りました。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



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    【5/6追記】



    裁量口座と比べるとどうなの?という質問があったので追記します。







    裁量トレードができて、条件が良いことが多い主要な会社と比べると、以下のようになっています(上と同じくスプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips )



    スプレッドスワップ(売り)取引単位
    マネースクエア変動20
    セントラル短資FX130
    みんなのFX0.928
    LIGHT FX0.928
    JFX株式会社0.812
    ヒロセ通商0.812
    GMOクリック証券【FXネオ】121
    DMM FX118
    LINE FX0.821
    IG証券18
    マネーパートナーズ29




    このように、裁量も含めると、セントラル短資FXの方が条件が良さそうです。



    ちなみにみんなのFXやヒロセ通商の方が若干スプレッドが狭いですが、0.1pipsだと1万通貨で約15円の差で、スワップがみんなのFXと2円差なので、1週間以上ポジションを持つ前提ならセントラル短資FXがおすすめで、ヒロセ通商との差はスプレッドが0.2pipsで30円、スワップが18円差なので、ヒロセ通商との比較なら2日以上持つならセントラル短資FXがおすすめとなります。



    そのため、デイトレやスキャルピング以外だと、裁量口座としてはセントラル短資FXを使うのが良いかと思います。



    セントラル短資FXにも、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンがあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析の攻略本)+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなっているので、もし裁量や手動トラリピをやりたい人は、是非どうぞ!



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    私の場合は、まず自動売買からやってみようと思っていて、裁量はもう少し実際に運用して慣れてからと思っているので、一旦はトラリピだけで始めて、今後状況次第でグルトレや裁量なども組み合わせていこうと思います!



    トラリピの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを比べるとどっちがおすすめか?





    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのどっちがおすすめか?という点を書きたいと思います。あくまで個人的な意見ですが、私は豪ドル/NZドルをメインでやりつつ、ユーロ/ポンドをサブで回していくのが良いかなと思っています。



    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの特徴をまとめると、以下のような感じです。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの比較】
    AUDnzd and eurgbp hikaku-min



    このように、直近5年間のレンジはほぼ同じで、その中で1日の値動き(円換算)も大きく、スワップも貰えるという点でユーロ/ポンドは優れているのですが、ただ、豪ドル/NZドルと比べて相場がかなり読みづらいという点が弱点となります。



    また、期間をより長くとると、豪ドル/NZドルの方がレンジの幅も狭く、中長期での安定感という点でも豪ドル/NZドルの方に分がありそうです。



    このような点から、私はメインでは読みやすい豪ドル/NZドルを運用しつつ、サブとして直近5年間で利益も大きく取れそうなユーロ/ポンドも回していく形でやろうと思います。



    豪ドル/NZドルと、ユーロ/ポンドは、値動きに全く相関性がなく、豪ドル/NZドルが調子悪い時にユーロ/ポンドが稼いでくれたり、逆にユーロ/ポンドが調子悪い時に豪ドル/NZドルが稼いでくれるみたいな展開にも期待したいと思っています。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのチャート】
    AUDNZD and EURGBP-min



    ちなみに相関係数を取ると、-0.02と、びっくりするほど無関係に動いているのが分かります(笑



    逆相関というわけではなく、無関係な値動きなので調子が良い時期や悪い時期が被ることもあるとは思いますが、ただ、マイペースに動くものが2つあれば、その分ポートフォリオ全体のバランスも上がると思うので、私はユーロ/ポンドも追加することにしました。



    トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説





    では次に私の設定を解説したいと思います。私の設定は、冒頭にも書きましたが、以下のようにやろうと思っています。


    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    設定を実際に入れた時の画面が👇です。

    EURGBP toraripi settei-min



    ログインした後は1分もかからず入れられて、本当にトラリピの設定入れるのは楽だなと思います(笑



    まず設定レンジについては、BREXIT以降の直近約5年間のレートを参考に決めました。



    【ユーロ/ポンド 直近約5年チャート】
    EURGBP chart0504-min



    上値の目途はパリティの1までは耐えようと思っています(史上最高値は0.98あたり)が、それ以上になった時は、その時がどういう状況かによってロスカットするか、追加していくかを決めようと思っています。



    一方、下値目途の0.82を下に抜けた場合は、あえて何もしないことにしました。これは、長期チャートで見ると今はかなり上の方で、一方で下値がどこまで行くのかと言われると、いまいち目途が見えないというのがその理由です。



    【ユーロ/ポンド 長期チャート】
    EURGBP chart0504month-min



    なので、下抜けた時は特に何もしない、というのが良いかなと個人的には思いました。



    利幅については、上でも見たようにATRは70pipsくらいですが、バックテストをすると100pips前後で利幅を取っているのが一番良さそうなので、そのようにしました。



    【2016/7/1からのバックテスト結果 100pips利幅がベスト】
    EURGBP back1607-min



    【2020/1/1からのバックテスト結果 110pips利幅がベスト】
    EURGBP back2001-min



    なお、このバックテストを行った時点でスワップポイントが未発表だったので、スワップは0として計算していますが、参考までに20円で再計算すると、以下のようなバックテスト利回りとなりました。



    【スワップポイント20円で再計算】
    ERUGBP back20-min



    このように、年利20%以上は目指せそうで、それで史上最高値超えで耐えられて、スワップポイントも毎日入ってくるので、割と良い感じの設定が組めたのではないかと考えています。



    必要資金については、トラップ幅を50pips刻みで細かくやるなら71.6万円、100pips刻みでやるなら36.8万円という結果が出ました。



    【50pips刻み】
    EURGBP60man-min.png



    【100pips刻み】
    EURGBP30man-min.png



    ただし、これは「一度も利確されず、下限までポジションを持ったうえで一直線に最悪レートまで達したら」という前提であり、現実にはそこに至るまでに利確もある程度されると考えられるので、ここまで必要ではないと考え、私は50pips刻みで60万円、100pips刻みで30万円でやろうと思っています。



    これでトラリピの設定本数を計算すると、普通であれば50pips間隔なら(0.98-0.82)÷0.005+1=33本、100pips刻みなら(0.98-0.82)÷0.01+1=17本で入れるところを、あえて50pips間隔で34本、100pips刻みで18本にして、節目を微妙にずらした入れ方をしました。



    これは、トラリピは豪ドル/NZドルを運用していても節目の辺りで変な動きをしやすい傾向もあり、綺麗な節目で入れるような設定にしない方が良いのでは・・・?という考えもあったので、あえて汚い数字になるようにしました。



    以上が私の設定とその根拠の解説です。何か質問等あれば、いつでもTwitterや質問箱に頂ければと思います。

    Twitter:為替研究所管理人Yuki
    質問箱:kawaselabの質問箱




    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開





    それでは、トラリピユーロ/ポンドの実績を書いていきたいと思います。現時点では以下のような実績になっています。



    元本60万円
    確定利益50,136
    含み損益-9,297
    含み損益込利益40,839
    運用日数460日
    年換算利益39,782
    利回り(年)6.6%




    今週は利確なしで、年利6.6%ペースになりました。



    2022年に入ると、ECBばBOEにも動きが出てきたことや、さらにはロシア・ウクライナの戦争等もあって2021年に比べるとユーロポンドも動くようになってきました。



    ただとはいえ昔に比べるとまだ「そんなに動いていない」と言うで、また2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0813-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    今回は以上です。トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    今のところこのユーロ/ポンド戦略はかなりあれな感じですが(笑)、ただこのレポート自体は正直かなりの自信作で、豪ドル/NZドルの方は実際にそれなりに上手く行って年利30%弱では運用できてるので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

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    button2.png

    からできます。



    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    EUR/PLNでスワップ年利50%!?取扱いFX業者比較も徹底比較

    2022年08月13日 16:33

    ユーロズロチの スワップがやばい!?-min



    私はこれまでもEUR/PLNを3年以上やっていて、ポーランドが利下げしてスワップが貰えない「冬の時代」も続けていましたが、最近ついに利上げがあってスワップが復活してきました。



    具体的には、私のポジションだと、7月利上げ後は15単位持って1日分で3,000円以上のスワップが貰えております。



    【私のポジションの最近のスワップ金額】
    ERUPLN swap0813-min

    ※5.7万円の利確は裁量で4.8で仕込んだものを4.7で利確したもの



    ちなみに1単位(1万通貨)だと、公式ページのスワップ履歴を見ると以下のようになっていました。



    EURPLN swap0813tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ8/13調査日時点を筆者が加工



    このように、2022年は平均すると1日161円、7月にさらに利上げがあった後だと1日272円ものスワップが貰えるようになっています!7月利上げ後の水準だと、年換算約10万円になるので、1単位20万円としてもスワップ年利約50%の水準となります。



    そして、このようにスワップが上がった結果、最近Twitterでも色々な有名トレーダーが続々「EUR/PLN参戦」を表明しております。















    このように、色々な人も戻ってきたユーロ/ズロチですが、これが今実際どのくらい凄いのかを簡単に解説したいと思います。



    ざっくりとまとめると、以下のような感じです。


  • 7月利上げ後のEUR/PLNのスワップ1日272円という水準は、年換算すると約10万円で、今のスワップ水準が続くと仮定すると、スワップ年利益率※は約50%

  • 今はここ数年間の高値圏内(売りなので高い方が有利)に頻繁にきてで、仮に100pips下がった時に利確というルールだと、上記スワップにプラスして一発で利益率14%程度になる(いつ利確されるかが分からないので、年利益率は不明ですが)

  • EUR/PLNのスワップでFX会社を比較すると、今のスワップ水準はIG証券が圧倒的に良くおすすめ


  • ※:今のスワップ水準が今後も継続した場合の年間利益÷想定必要資金で算定。含み損益は考慮せず



    このように、仮に1000pips(0.1)下に指値を入れて、それが約定されれば利益率約14%くらいになり、さらに利確も損切もなく1年が経過し、スワップが今の水準であればそれでスワップ利益率が40%というように、非常に美味しい状態になっています。



    実はポーランドについては、今後も利上げを続けていくことが想定され、今だと政策金利8.5%くらいまでは上がるだろうという見通しもあるので、ここからさらにスワップポイントが上がる可能性も十分に考えられます。



    EUR/PLNは元々レンジになりやすい通貨ペアで、今はちょうどここ数年の最高値圏内にあり、個人的には狙い目だと思っていて、実際に私も上で書いたように積極的に投資しています。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart0723day-min



    このように、今EUR/PLNは非常に熱い通貨ペアになってきているので、興味がある方は是非やってみてください。



    なお、このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着300名限定で最大6万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、その期間が更新されたばかりで、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    以下の順番で書いていきます。


  • 利上げ後のEUR/PLNのスワップ水準と今後の金利見通し

  • EUR/PLNは100pipsの利益で利益率14%程度になる

  • EUR/PLNでFX会社を比較するとIG証券がおすすめ

  • EUR/PLNの裁量トレードの実際の結果2021年版




  • 利上げ後のEUR/PLNのスワップ水準と今後の金利見通し





    ポーランド中銀は11/3に利上げを行い、政策金利は1.25%になり、それ以降も毎月さらに利上げがあって今は6.5%まで来ました。昔「ズロチユーロサヤ取り」が大流行していたころは1.5%だったので、それよりも高い水準になりました。



    そして、その利上げ後、IG証券はEUR/PLNのスワップ水準が目に見えて上昇しました。



    EURPLN swap0813tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ8/13調査日時点を筆者が加工



    このように、2022年の利上げ以降は平均で1日161円になり、7月利上げ後だと何と272円まで来ました。この水準が仮に続けば、272円×365日で99,280円のスワップ利益となります。



    ちなみに、EUR/PLNについては、史上最高値が5くらいなのですが、仮にズロチ30円(11/17現在のレート28円前後を切り上げて計算)として、5まで耐える前提で計算すると、4.65スタートだと16.5万円、4.6スタートだと18万円くらいが必要資金となります。



    【4.65スタート】
    EURPLN los0-min



    【4.6スタート】
    EURPLN los1-min



    そのためキリ良く1単位20万円で考えると、スワップ利益が約10万円なので、含み損益を考慮せずにスワップ年利益率を計算すると約50%となります。



    ・・・・・とんでもない水準まできましたね。



    そしてこの計算は「スワップが今の水準が続けば」という前提で計算していますが、実はポーランド中銀は今後も利上げをすると予想されており、例えばEUR/PLNについてよく予想を出しているINGというエコノミスト団体の予想では、2022年後半に8.5%への利上げとなっています(現在6.5%)



    「さらなる利上げが必要です。今年の秋には、8.5%の最終レートに達すると見ています」

    Poland: Moderate hike but more to come 2022/5/5を筆者が和訳



    このようにポーランドの利上げが続けば、スワップ水準がここからさらに伸びる可能性もあり、スワップという意味で非常に美味しい通貨ペアになりそうです。



    EUR/PLNは1000pipsの利益で利益率14%程度になる





    私はスワップがほとんど貰えない「冬の時代」も続けていたのですが、その理由がこの通貨ペアは為替差益でも狙いやすいという点にあります。



    この通貨ペアの最大の特徴は「急上昇した後に急下降しやすい」というところにあり、今だと4.65近辺と、非常に高値圏にあり、形としても「急上昇」という感じになってきております。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart1118day-min



    この通貨ペアについて、例えば1000pips下げたら利確(4.65→4.55みたいな感じ)という方針でやると、その場合ズロチを28円とすると、0.1×28×1万=28,000円の利益となります。



    必要資金が5.0まで耐えるので20万円だったので、これ一発で14%の利回りというなかなか凄いことになります。このEUR/PLNという通貨ペアは、急上昇から早ければ1か月以内にそれくらい下げることも割とよくあり、そして4.65→4.55というと、何なら4.55でも高値圏なので、十分現実的かなと思います。



    また仮に利確できずにウロウロしていても、上で書いたようにスワップは毎日貰えるので、「最悪塩漬けにしてスワップを貰っておくか」ということも可能です。もちろんロスカットになってしまえば意味はないですが、ただ今の状況を考えると、「上がれば売り」という見通しは大きくは変わっておらず、その点で勝負する価値はあると思って、私は積極的に売っていってます。



    このように、EUR/PLNは、今はかなり狙い目のレートで、その上スワップも多額に貰えるという点で、今熱い通貨ペアとなっています。



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    EUR/PLNでFX会社を比較するとIG証券がおすすめ





    これまでIG証券でEUR/PLNをやることを前提に話していましたが、「他と比べてそんなに良いの?」と思われるかもしれないので、最後に比較を行いたいと思います。



    EUR/PLNの取扱いがある3社を比較すると、以下のようになっています(スプレッドは全社変動スプレッドのため比較できず)



    スワップ
    IG証券376
    サクソバンク証券222
    ヒロセ通商138.1




    このように、IG証券がトップとなっております。



    また、ユーロ/円とポーランドズロチ/円で取引できる会社は以下のようになっています。



    ズロチ買い4.4単位ユーロ売り合計
    みんなのFX35154-10144
    LIGHT FX35154-10144
    外為オンライン(くりっく365)45198-9189
    FXプライムbyGMO35154-17137




    スワップを一覧にすると以下の通りです。



    会社名スワップポイント
    IG証券376
    サクソバンク証券222
    外為オンライン(くりっく365)189
    みんなのFX144
    LIGHT FX144
    ヒロセ通商138.1
    FXプライムbyGMO137




    このように、EUR/PLNで取引する場合、IG証券で取引するのが一番条件が良いことが分かります。



    この会社は昔からEUR/PLNだと条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使っていたので、「まあそうだろうな」という感想です。



    このように、今EUR/PLNは非常に熱い通貨ペアになってきているので、興味がある方は是非やってみてください。



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    EUR/PLNの裁量トレードの実際の結果2021年版





    2021年からズロチユーロのメイン戦略はこの裁量戦略だったのですが、その2021年の実際のトレード履歴を解説したいと思います。



    チャートで見るとこんな感じです。



    EURPLN sairyou0109-min (1)



    2021年と言いながら2020年の年末からの話ですが(笑)、この時は年末の流動性が低い状態で、謎にいきなり上下して、IfDone注文で知らない間に指値が刺さり、そして知らない間に利確されていたというなかなか面白い出来事がありました。







    その後2021年前半はエントリーチャンスがなかなか来ず、1月に4.5で2020年に上の方で売ってたポジションを利確した後は、3月まで様子見してました。すると、3月上旬には4.55くらいまで上がってきていたのですが、この時はまだ「急上昇」という感じではなかったので様子を見てました。



    EURPLN chart0410day1-min







    ただこの後の陽線は若干大きく、ここで4.58台で売りを少し入れました(確かツイートしたと思いますが、検索しても見つけられず・・・・)



    その後少し下げた後に「ジワジワ上げる」という感じで、なかなかチャンスが来なかったのですが、4.6を超えた時はさすがに売っても良いだろうということで、売りを入れました。



    EURPLN chart0410day2-min







    とはいえまだジワ上げの感じであり、そんなに強く売ることはできずでした(3枚だけ売ってました)



    そうこうしている内に、昨年高値近辺に来たので、さすがに少し追加するかということで、1.5枚売りを追加しました。



    EURPLN chart0410day3-min



    それより上は、急上昇でもなくジワ上げで、もはや目立った上値目途もなかったので、正直怖くて売れませんでした(笑



    ただ、その後急激に反落し、またEUR/PLNもスワップポイントがプラスになったので、「400-500pipsとかで利確しないで、4.5台前半までは待っていいかな」という気持ちになりました。







    そのため、半自動売買の上値目途としていたようにそれなりに意味のある4.53で第一段階利確、4.52で第二段階利確指値を入れていたところ、まずは4.53の方だけ刺さり、7万円の利益が出ました。



    EURPLN rikaku0410-min



    この4月の時は4.52まではいかずに反発上昇しており、その中で前回刺さらなかった4.52よりは少し上げて4.525と4.51に指値を入れていたところ、利確注文が約定され、上で仕込んだポジションが一旦全部なくなりました!



    EURPLN chart0515hour-min







    その後しばらく下落基調にあり、4.53より下なら半自動売買の方が勝手に動いてくれるからいいやと思ってしばらく様子見をしていたのですが、また7月に4.5台後半から4.6まで来たので、少しずつ売り上がり、その後9月1日に4.51で4.6で売った分を利確しました。















    その後4.5で反発上昇し、4.5台後半から売っていきたいと思っていたので、4.56と4.58で少しずつ売っていき、次に4.6の3枚の指値が刺さらないかなあと期待していたら刺さり、さらに最後4.64まで上げたのでそこでも段階的に売りを追加しましたw



    【トレードのチャート版】
    EURPLN rireki1002-min



    その後しばらく4.5台をウロウロしていたのですが、10月後半から11月にかけて、ポーランドとEUの対立が段々と意識され始めてズロチが弱くなり、徐々にEUR/PLNが上昇していきました。



    EURPLN chart1204-min



    この辺りの上昇した理由や見通しは👇でまとめているので、興味があればご覧ください。



    ポーランド利上げ、EUとの対立、ポレグジット(EU離脱)・・・・ユーロ/ズロチ最新見通しを解説

    ユーロ/ズロチのスワップ大復活で人気殺到中!?11/3のポーランド中銀政策金利では、市場予想が0.5%→1.0%への利上げだったのが、1.25%への利上げと市場予想以上の上げ幅があり、その結果、スワップがかなり貰えるようになりました。実はうちではユーロ/ズロチがスワップがあまり貰えない冬の時代も投資を続ける&見通しも書いており、前回は8月にユーロ/ズロチの見通しを書きましたが、その後10月に入って10月にサプライズのポーラ...





    話を私のトレードに戻すと、上の記事でも書いたように「上がれば売りのチャンス」と見ており、またその時にはスワップもかなり貰えるようになっていたので、11月に4.658と4.68で売りを入れていきました。



    黄色くしたのが「指値を入れたはいいけど、まだ刺さってない」ところですね。4.72は1回目の山の時はもう少し上がりそうと思って見送っていたらすぐ落ちてしまい、2回目にまた上がってきた時に今度こそと指値を入れていたらギリギリで回避された悲しいレートですw



    そして、この4.68で売ったポジションについては、4.72でのダブルトップの目安や、4.6という意識されやすい節目の少し前の4.61で利確し、無事7.8万円ほど利益が出ました。







    その後年末は微妙に上がっていたものの「急上昇」というような角度でもなく、わざわざエントリーする程でもないかと思って様子見していましたが、2022年に入るとユーロ/ズロチはポーランドの利上げもあってか下落基調にあり、4.55の節目の一歩手前の4.56で一部利確し、早速12万円くらいの利益がでました。







    こんな感じで、2021年に入ってからはトレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、トータル28万円+2022年に12万円の利益を出しています!



    今はとりあえずまずは4.53で利確指値を出しており、それ以外も4.6台で売ったものは4.5台の時に利確してしまおうと思っています。



    このようにある程度引き付けてから売ればリスクは低く、持っている間にはスワップも貰えて、リターンも良い感じなので、狙い撃ちしていくには非常におすすめの通貨ペアです。



    このEUR/PLNの取扱いがある中で今は唯一スワップもプラスになっているIG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設は今すぐやるのがおすすめです(今この瞬間にトレードするというより、いつチャンスが来てもトレードできるようにしておく感じ)



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    IG証券
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    関連記事

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    2022年08月13日 16:30

    全自動で不労所得! グルトレのやり方と 私の設定・実績-min



    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



    また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11から12/10までと2月第1週に動いていた1.04-1.06のグルトレ

  • 2020/12/28から2021年前半まで動いていた1.06-1.08の双方向グルトレ、1.08-1.1の売りグルトレ


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    【2022/7/24追記】



    ここで新しくグルトレを追加します!1単位30万円の戦略で、私は4単位で120万円運用予定です!


  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 何故この設定にしたかや、具体的にどうやって入れるのかは後で解説し、また今後も週次でこの戦略の実績も公開していきます!



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は


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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買

     サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←7/24更新

    グルトレの現時点までの実績←毎週更新



    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である話題のFX新手法 底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    グルグルトレインでは相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    グルグルトレインでは両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    グルグルトレインでは逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    グルグルトレインでは必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



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    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはセントラル短資FX


  • がおすすめです。



    子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買





    まず、子本体としては、今だとトラリピがおすすめです。



    その理由としては、グルトレだと「レンジを決めて、その中で自動売買する」「レンジを超えたら止める」というのが必要ですが、これらを両方できる自動売買がトラリピしかないからです(厳密にはMT4でEAとか組めばできますが、これはプログラミングの知識とかがないと難しいので・・・・)



    他の自動売買だと、

  • ループイフダンは「ここからここまで」というようなレンジの指定ができない(昔はグルトレでもループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)

  • トライオートFXはレンジの指定はできるが、なかなか自動売買の設定の仕方が難しく、また「ここから外れたら全ポジション決済」みたいなことはできない


  • という点で、やはりトラリピを使うのが良いと思います。



    なお、もし子本体も手作業でやるなら、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いセントラル短資FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるトラリピにしました(私も子本体を裁量の会社でやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    そのため子本体ではトラリピを使うのがおすすめです。



    なお、このトラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、豪ドル/NZドルの自動売買について非常に詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

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    サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、シンプルにスプレッド、スワップの条件が一番優れている会社がおすすめで、そのためセントラル短資FXがおすすめです。



    これについては各社のスペックを比較すると分かりやすいので、ご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料-98-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    インヴァスト証券9.8無料-18.48.8-9.6
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-173-14
    マネーパートナーズ6無料-23.24-19.2
    みんなのFX2.9無料-43-1×
    LIGHT FX2.9無料-43-1×
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-350-35
    ヒロセ通商1.9無料-18.8-2.6-21.4×
    FXブロードネット7.1400-380-38
    IG証券2.5-5無料-247-17×




    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、スワップ条件も良いことからおすすめです。



    このセントラル短資FXについても、当サイトからの口座開設で5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポートが貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ是非この機会にどうぞ。



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    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    今は以下のような設定でやっています。ちなみに、私は120万円でやってますが、資金を少なくしたければ30万円や15万円からも可能です(このやり方は後で解説します)

  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • こうやって言葉で書くとややこしいですが、設定画像を見るとそんなに難しいことをしてないのが分かると思うので、画像でお見せします。



    【子本体 買い】
    kohontai B0724-min



    【子本体 売り】
    kohontai S0724-min



    【サポート売り】

    入れ方(1.108をサンプル)
    support0724_1-min.png

    ※ 思いっきり入れ間違えましたが、決済注文も無期限にしてください(私は注文変更で修正しました)



    注文
    support0724_2-min.png



    この設定、入れるだけなら5分くらいで入りました。



    注文はIfDoneで1.09に利確を入れて、また子本体買いを1.09で損切を入れているので、1.09まで来たら自動的に買いはロスカット、売りは利確になって止まるような仕組みになってます。



    私は4,000通貨でやってるので合計120万円の資金ですが、1,000通貨であれば30万円でできます。また仕掛け幅を40pips刻みにすればその半分で15万円からもできるので、興味があれば是非参考にしてみてください!なお、参考までに15万円設定を書くと、以下のような感じです。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:8万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:13本(26本の半分)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は40pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:7万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 何故こういう設定なのかを簡単に説明すると、まず下値の1.09というのは、これは割と個人的な事情で、「ここから下に来れば他のループイフダンやトラリピ、トライオートFXの設定が本領発揮してくれるので、そこまで行けばお役御免で良いかな」という感じです(笑



    これらの設定については、別記事で詳細に解説しているので、そちらも興味あれば是非ご覧ください(特にループイフダンは3年以上運用して年利40%超で運用できている自信作です)



    【ループイフダン 年利40%超】

    【年利40%】ループイフダン実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    【トラリピ 年利20%。一度入れたら放置可能】

    【年利20%】トラリピ設定と実績(豪ドル/NZドル)をブログで公開

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    【トライオート 年利25%。私の自動売買を選ぶだけで再現可能&完全放置可能】

    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    ワンタッチで私が実際にやってる年利30%の戦略を完全再現できる!?トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられ、また余談ですが私の設定は現在収益率1位のようですw【認...





    次に上値の1.15というのは、2014年以降のチャートを見ると、1.14を若干オーバーしたくらいが上値としてかなり強く機能しているので、ここを上値としました。



    【週足チャート】
    AUDNZD chart0724week-min




    なお、2013年以前だと1.15より高いレートまで行ったこともありますが、これは豪の方がNZより金利水準がかなり高い時の話で、今の環境では「同じくらい」と考えられ、その水準が2014年以降のレンジ感なので、私は1.15を想定上値と考えました。



    次に利幅の20pipsについては、最近の相場はかなり細かく上下する&グルトレの場合あまり欲を出さずに利幅も狭めにして回転した方が成績も良く、また精神衛生上も利確が積み上がるので気楽という点でそうしました。



    必要資金については、以下のようにロスカット計算シートで計算して出た必要資金を採用しています。



    【子本体買い】
    gurutore kohontaib0724-min



    【子本体売り】
    gurutore kohontai0724-min



    【サポート】
    gurutore support0724-min



    仕掛け本数については、トラリピの「節目で約定しにくい」現象を回避するため、あえて25本を26本にしており、これだと厳密に言えば若干証拠金が足りないのですが、ただまあロスカットされるまでには一定の利確はあると考えられるので、そのくらいであれば誤差として許容範囲かなと思って、25本前提の必要資金を26本にするようにしました。



    必要資金を半分にしたければ、子本体は仕掛け本数を半分の13本に、サポートは20pips幅を40pips幅にして貰えればOKです。




    以上が私の今回のグルトレ設定のやり方とその根拠でした。この設定をやるには、

  • 子本体:トラリピ

  • サポート:セントラル短資FX


  • がおすすめですが、これらの会社の口座がもしなければ、当サイトからの口座開設で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


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    私のグルグルトレイン設定の現時点までの実績(毎週更新)





    それでは私のグルトレ実績を書きたいと思います。まず、過去8回やっていたグルトレですが、その実績を一覧化すると以下のように、利益を出て終わり、年利30%以上のペース、累計利益も100万円をこえているように、非常にうまく運用できました。



    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    合計8回やって、8回とも年利30%以上のペースで終われて、利益としてもトータル100万円超えとか、割とできすぎなレベルでうまくいってました。



    ちなみに、今現在も進行中のグルトレの実績は、以下のようになってます。



    【最新グルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数19日
    確定利益18,923
    年換算利益363,521
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    30.3%
    子本体含み損益-19,757
    サポート含み損益18,666
    最終損益17,832




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い8,638-18,8660-10,228
    売り10,285-89109,394
    サポート売り(進行中)0018,66618,666
    合計18,923-19,75718,66617,832




    まだ始まったばかりですが、とりあえず年利30%ペーススタートということで、まずまず順調な滑り出しじゃないかと思っています。



    また、設定自体は残しているものの、今は動いてないグルトレの実績は以下の通りです(損切してないので含み損だけある状態w)



    【1.02-1.08売りグルトレ実績】
    元本300万円
    日数199日
    確定利益208,196
    年換算利益381,867
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    12.7%
    子本体含み損益-1,173,120
    サポート含み損益-1,063,548
    最終損益-2,028,472




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い95,4170095,417
    売り112,779-1,173,1200-1,060,341
    サポート売り(進行中)00-1,063,548-1,063,548
    合計208,196-1,173,120-1,063,548-2,028,472




    元々想定していた上値1.08に到達したものの、ただスワップや子本体の利確もあったり、あとはサポートは元々裁量ポジションと一緒に持っていたこともあってロスカットには至らずなんとか耐えておりますw



    また、設定的に今は売りのみのレンジで、そして相場が一方的に上がってしまっているせいでなかなか売りも利確されず、最近は利益も停滞して利回りがどんどん落ちています。ただこれについても相場が落ち始めるといきなりとんでもなく利益が出るはずで、現時点でも「今はまあ踏みあげられているけどそう遠からず落ちるでしょう」と思っているので、その時を楽しみに待っていますw



    今運用中の設定は、25万円からも可能で、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    以上がグルトレの解説と、私の設定、実績でした。



    グルトレでおすすめのトラリピ(子本体)とセントラル短資FX(サポート)については、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

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    【公開運用で利益150万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    2022年08月13日 15:37

    私が-min



    豪ドル/NZドルは、豪ドルとNZドルがどちらもオセアニア通貨で、値動きの特徴もほぼ同じであることから、長期で相場がレンジになりやすい&動くときも非常に方向性が予想しやすい通貨ペアで、個人的には一番好きな通貨ペアだったりします。



    この豪ドル/NZドルについては、レンジ相場を狙って自動売買でトレードする人が多く、私も自動売買もかなりやっていますが、それ以外に裁量トレード(スイング)もやっており、それで2020年には合計102万円の利益、2021年もこれまで60万円の利益を完全公開運用で出すことができています。



    このトレードについては、大体Twitterでもリアルタイムで配信してきたのですが、「実際にどういう判断でやっているのか、やり方を教えて欲しい」という質問も割と頂くようになりました。



    そこで、今回は私の豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績を解説したいと思います。



    ちなみに今は豪ドル/NZドルについては下方向で見ており、短期的に上がってたので以下のように売りポジションをゴリゴリに持っていたところ、少しは+125万円の含み益とかだったのが、12月に入って豪ドル/NZドルが上がってそのまま上がり続け、今は-747万円と順調に含み損が増えていますw



    AUDNZD position0813-min



    今は1.1超えというかなりの高値圏で、トレンドとして「まだ上昇が続くのか、そろそろ上昇トレンドが終わるのか」みたいな状況なので、正直今落ちるのか、まだしばらく踏みあげてから落ちるのかはいまいち分からないものの、「まあ明らかに高すぎるし、どっかで落ちるだろうし気絶して待つか」みたいな心境でいます。



    ただ、逆に言えば今からスタートだとかなりリスクを抑えてトレードできるという点で、まだポジションがなかったり少ない人にとっては絶好のチャンスなので、興味あれば是非どうぞ!



    また、最近は1.1台での動きばかりで裁量は気絶&自動売買も不調ゾーンで利益が少ないので、その穴埋めのため、1.09-1.15でのグルトレを最近開始し、こちらはぼちぼち利益も出ています。



    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    今開始するならこの戦略もかなり良いと思うので、興味あれば是非ご覧ください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、後で詳しく条件も比較しますが、今はセントラル短資FXが一番おすすめで、私も実際ここを使っています



    実は少し前まではみんなのFX、LIGHT FXの方が圧倒的に売りスワップの条件が良く、そちらで大量に売っていたのですが、最近売りスワップが逆にひどいことになり、その辺りでスプレッドの狭さやスワップポイントの安定感を考えても、結局はセントラル短資FXが一番信頼できる気がしたので、最近ポジションを追加する時はこちらを使っています。



    セントラル短資FXについては2020年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、RBNZ利上げ前まではずっとこの感じで、今はさすがに買いにマイナス・売りにプラスが付くものの、とはいえスワップの上下動も納得のいくもので、スプレッドも相変わらず狭いので、ここが一番だと思っています。



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    また、最新の豪ドル/NZドルの見通しは、👇の記事で基本的に毎週更新しているので、こちらも合わせてご覧ください!

    豪ドル/NZドル見通し(基本毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、...





    また、この裁量以外にも、半分裁量・半分自動売買のグルトレや、普通の自動売買もやっているので、興味があればそちらもご覧ください。



    【年利50%超のグルトレ(裁量半分、自動売買半分みたいな感じ)】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...




    【年利50%程度ループイフダン】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    【完全放置で年利30%程度のトラリピ】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドルという通貨の特徴





    豪ドル/NZドルという通貨は、豪ドルを買って、NZドルを売るという通貨です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをしており、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアはレンジ相場になりやすい通貨ペアです。実際に30年チャートを見てみましょう。



    AUD NZD 30year



    このように、かなりレンジ相場になりやすい通貨ペアの上、さらに史上最安値が1.0と、かなり分かりやすい通貨ペアです(実は3/19に一瞬だけ割りましたが、すぐに戻しました)



    豪ドル/NZドルが1を割るというのは、豪ドル<NZドルになるということですが、これが継続的に起こったことはまだなく、また、オーストラリアとニュージーランドでは、基本的に国力、GDP、人口等、基本的にオーストラリアの方が圧倒的に強い国で、またニュージーランドにとってはオーストラリアは主要な輸出先の一つで、自国通貨高になるのは困るところなので、ここが逆転する可能性は理屈の上でもかなり低そうと言えます。



    また、基本的にこの通貨ペアは「豪とNZの金融政策の差」が値動きの最大の要因であり、それ以外は一時的に動いたとしても最終的に金融政策の差の方向に動きやすいという、非常に値動きが分かりやすいという特徴もあります。



    【豪ドル/NZドルと政策金利の差の推移】
    AUDNZD and kinri-min



    このように、レンジになりやすく、また値動きの大きな流れも比較的読みやすいということで、豪ドル/NZドルはかなりトレードしやすい通貨と言えます。



    豪ドル/NZドル裁量トレードのコツ





    コツは大きく3つあると考えており、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • という点があります。それぞれ解説します。



    今のレンジの上限、下限がどこかを意識する





    豪ドル/NZドルは

  • 金融政策に違いが出てトレンドが出ている時

  • そのトレンドがある程度行くところまで行って、狭いレンジになっている時


  • の2パターンがあります。最近の日足チャートを見てみましょう(3/15時点)



    AUDNZD chart day0315-min



    このように、少し前までは1.068-1.084のレンジ、最近は1.03-1.05のレンジというように、短期的にレンジ相場になっているポイントがあります。



    そして、少し前まで「今だと、1.03というのが下値として機能しており、また2019年も1.03を割った水準でRBNZが政策を変えることも多いので、ここはひとつかなり重要な節目になってくると考えております」と書いていたのですが、明確に1.03を割り込み、少し相場が読みづらいなと思っております。



    1.03を割ってくると、今度は史上最安値の1.0までこれといったサポートがないというのもあり、また、1.0(豪ドル<NZドルになる)という分かりやすい節目でもあり、今のように豪ドルが弱い状態だと、もしかしたら短期的に1.0を割るような売り仕掛けが行われるリスクもあり、下値リスクはこれまでより高まっているというのが正直なところかと思っております。



    AUDNZD chart week0314-min



    そのため、今は少し下値リスクを意識して、買い下がりのペースを緩めており、短期的に少し反発したタイミングで利確してポジションを減らすことも一部やっております。



    一方、上値としてはやはり1.045がそれなりに機能しており、その上となるとRBNZ前につけた1.05が今時点の上値余地で、これを継続的に超えるには、NZが弱気化することが必要になってくるかなと思っております。



    後で私のトレードの履歴もご覧いただきますが、トレードでも「ここがそろそろ上値に近づいているから」というのが利確の理由として多いように、かなり意識しているポイントです。



    【2020年5月追記】
    その後実際1.0を一旦つけた後急反発し、またNZが緊急利下げし、豪も「豪ドル安を注視する」としたことで、1.05の上限も突破しました。そこでのトレード履歴についても後で解説します。



    豪、NZの指標発表スケジュールを抑える





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、オーストラリアとニュージーランドが似たような特徴を持った国であり、リスクオン・オフへの反応や、中国経済への見通しによる上げ下げがほぼ同じなので、この通貨ペアが動くのは、金融政策の違いが一番大きな要因となります。



    その金融政策を決めるのが1か月-2か月に1度あるRBA、RBNZであり、ここでの政策金利の発表や、声明が、一番大きな値動き材料となります。



    また、その金融政策を決めるのに、

  • 雇用の状態

  • インフレの状態


  • が重要な要素となります(雇用が良ければ利上げしやすい→強気に、インフレ見通しも高まれば利上げしやすい→強気にという方向)。



    それ以外だと、RBA、RBNZのそれぞれのトップ(ロウ総裁、オア総裁)の発言や、四半期に一度の金融政策報告書も今後の金融政策を占ううえで非常に重要な要素であります。



    こうしたイベントがある時は、豪ドル/NZドルが大きく動きやすいので、「既に利益が乗っているから利確」「ここからさらに下がるとは考えづらいから、買いで入る」等、そのイベントを意識した投資をすることが重要になり、私のトレードでもこのイベントスケジュールはかなり気にしながらやっており、そのため基本的に毎週イベントスケジュールや、その週の見通しを公開しております。

    【関連記事】

    豪ドル/NZドル見通し(基本毎週更新) | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、...





    豪ドル/NZドルは、FX会社選びが非常に重要





    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、FX会社の中でもそれなりにマイナーな通貨ペアであるため、取扱がない会社や、あっても条件が悪い会社も多く、以下のように、FX会社によって条件が大きく異なります。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料-1716-1×
    アイネット証券6無料-97-2
    インヴァスト証券9.8無料-17.68-9.6
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-207-13
    マネーパートナーズ6無料-22.42.4-20
    みんなのFX2.9無料-43-1×
    LIGHT FX2.9無料-43-1×
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-750-75
    ヒロセ通商1.9無料-28.80.8-28×
    FXブロードネット7.1400-380-38




    このように、色々とありますが、

  • 自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)

  • 裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:セントラル短資FX



  • がおすすめで、これらの口座については、どれも当サイトからの申込限定特典もあるので、興味があれば是非この機会にどうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    【裁量でおすすめ】
    セントラルミラートレーダー



    【自動売買でおすすめ】
    アイネット証券


    マネースクエア



    裁量口座については、基本的に今は売りが良いと思っており、売りはずっとみんなのFX、LIGHT FXの条件が良かったのでそこを使ってましたが、クリスマス以降逆に買いのマイナススワップが安く、売りのスワップも安いというようになっており、これが続くのかも全く読めないので、今時点では「スプレッドが狭く、何だかんだでスワップも安定していて、動いた時も理由が分かりやすいセントラル短資FXが結局一番なのではないか」と思っています。



    またこの会社は買いで条件が良いのは昔から変わらずで、その点で今は裁量トレードならセントラル短資FXなのかなと思っています。



    自動売買については、スペック的にはループイフダンとトラリピが優位なのは相変わらずで、この2社については別記事でかなり細かく比較していますが、ざっくりというと

  • スプレッドは一見トラリピの方がよさそうに見えるが、レートの出方が独特なので、実際にはループイフダンの方がきちんと約定される

  • スワップはループイフダンが上

  • 自動売買の機能的にはトラリピの方が細かくきちんと設定可能で放置しやすく、ループイフダンは簡単に設定できるが放置はしづらい


  • という感じで、スペック的にはループイフダン、自動売買の楽さではトラリピに分があります。



    【参考】

    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦...





    この2社は正直好みで使い分けてもらえれば良いと思っていて、私の場合は

  • 元々放置する予定のない、ハイリスクに攻めるような戦略はループイフダン

  • グルトレなどのように、「このレンジでトレード」と細かく決めたいものや、完全放置で運用したいものはトラリピ


  • という感じでやっています。




    以上のように、やはり

  • 裁量トレードorグルトレのサポートポジションを持ちたい:セントラル短資FX

  • 自動売買をやりたい:マネースクエア(トラリピ)かアイネット証券(ループイフダン)


  • という感じで考えています。みんなのFXやLIGHT FXの方針が分かればまたこれらの会社を推すこともあるかもしれませんが、今時点では「次何してくるか読めない」という点が怖すぎるので、おすすめするのは一旦控えています。



    実はこの3社、全て当サイト限定タイアップでレポートが貰えるキャンペーンもやっていて、具体的には

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    特に、アイネット証券やマネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    私のこれまでの豪ドル/NZドルのトレードの履歴と実績





    では、具体的にどういうトレードをして、どれくらい利益が出ているのかを説明し、その上で「何故ここでエントリーして、ここで利確したのか」ということを解説していきます。



    私のトレード履歴のおおよそのところを、買いは赤丸、決済売りは青丸でチャートに記載したものがこちらです(チャートは手入力で入れていること、またエントリーは豪ドル円とNZドル円を分けているものもあるので、完全に正確ではない点はご容赦ください)



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0507rireki-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki0507-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position0813-min



    2020年の間は年間100万円達成しました!また、2021年も60万円の確定利益を出すことができました。



    最近は豪ドル/NZドルが思いっきり上昇しており、含み損もなかなか大変なことになってますが(笑)、ただここから下がれば逆に利益が一気にドカンと出て、「さすがに上げすぎだろう」という水準までは来ているので、しばらく気絶しながら落ちるのを待とうと思っていますw



    また、少し前は「1.05くらいまでは利確しない」と言っていましたが、最近はRBAも利上げモードに入ってきたので、1.1のポジションは1.08くらいで利確して、1.08より下のポジションも順次「この辺が下値として機能しうるなあ」という辺りでボチボチ利確していこうと考えています(まずは1.07から1.06台ミドルを意識)



    何故このようなトレードをしたのか説明していきます。



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    私の豪ドル/NZドル裁量トレードのやり方と考え方を履歴に沿って解説





    まず12/9のエントリーは、1.038という、これまでの週足で何度か反発しているラインに近づいてきたので、少し早いかなと思いつつエントリーしました。豪ドル/NZドルはこの1.038、1.03を少し割った水準、1.0が節目となっております。



    【豪ドル/NZドル 週足】
    AUDNZD0138-min.png



    その後一瞬1.04を割ったものの、すぐに戻して、「あ、やはり1.038は節目になりそうだな」と思いながら見ておりました。



    なお、この後の1.048くらいで利確しなかったのは、この時点ではまだレンジの上値がどのくらいか見えておらず、中途半端なところで利確するのもどうかと思ったこと、また、この時はまだマイナススワップも少なく、「まあ長期で保有していれば1.06には戻すだろう」と思っていたので、利確は見送っておりました(上の履歴を見てもらうと分かるように、この後もう少し下の水準でもこまめに利確するようになります)



    そうやって2019年内の動きを見ていると、「大体1.045のあたりで反落しやすい」という傾向が見えてきており、レンジは1.038-1.045くらいかなと思いながら相場を見るようになってきました。



    AUDNZD1045-min.png



    しかしその後2020年に入ると、この1.038をあっさり割り、1.03台前半まで来たので、そこからまた買い下がりを開始することにしました。



    この時は「1.03を大きく割り込む可能性はそこまで高くはないが、勢いがつけば1.02台まで行くかもしれないし、そこで買えるようにまだ本気買いはせずゆっくりしていよう」と思っていたところ、すぐに戻して、レンジ上限の目途であった1.045に近づく動きを見せたので、その少し前の1.044で1/15に利確しました。



    この上下動については、特に何か豪やNZについてファンダメンタルズ的な材料があったわけではなく、イラン情勢の緊迫→緩和によるリスクオン・オフでの動きだったので、基本的にはレンジ継続だろうと考えながらトレードしておりました。



    その後1/23には豪雇用統計、1/24にはNZ消費者物価指数があり、この直前のあたりでは豪ドル/NZドルは1.03台、IMMポジションでは豪ドルはNZドルよりかなり強く売られているということから、「指標発表前に1.03台ならとりあえず買って持っておきたい」と思いながらおりました(こういう時は、豪ドルは既に売られているので多少のマイナスインパクトでは下がりづらい一方、NZドルはある程度買戻しが進んでいるので、下がる時は一気に下がり、豪ドル/NZドルという点では買いの方が入りやすい)



    1/23発表の豪雇用統計の結果が良く、豪ドル/NZドルは上がったものの、その日の動きを見ていて1.044のあたりで上値が重い印象があったので、一度半分くらい(15枚のうち8枚)利確し、その後NZ消費者物価指数発表前にまた下がってきたのでそこで少し仕込みを入れて待ちました。



    1/24発表のNZ消費者物価指数は市場予想より良い結果で、そのためNZドル上げ→豪ドル/NZドル下げとなりましたが、そこまでクリティカルに良かったわけではないことから、これまで通り1.03台で買い下がる戦略で入っていきました。



    なお、2/4にはRBA、2/12にはRBNZという、豪ドル/NZドルにとっては一番重要な指標も控えていたので、その点も意識しながらトレードしていたのですが、2/4のRBAでは政策金利据え置き、声明も追加緩和についてはそれなりに慎重なものであったので、「まあ当面はそこまで弱くならないだろう」と思いながら、ホールドする方針でおりました。



    ただ、RBNZの前には、様々な指標を見ていてもさすがに利下げはなさそうだという感じだったので、1.045で一部利確し、その後さらに1.05に近づく動きを見せたので、少しずつ利食いしていくことにしました。



    その後RBNZは据え置き、また年内の利下げも基本的にはなさそう(コロナウィルスの動向に注目するというのはあれど、基本は据え置き方針)ということで豪ドル/NZドルは下がり、この環境下では次に何かNZが弱気化しないと豪ドル/NZドルは上値が重くなるだろうなあと考えて、レンジ上限の1.045に戻ってきたところでまた一部利確することにしました。



    2/28にまた少し利確しているのは、来週3/3(火)にRBA政策金利・声明があり、そこでサプライズ利下げ等があると、一気にドカンと落ちるリスクがあると考えたためです。



    実は、これまでは3月の利下げはないだろうと思いながら見ていたのですが、2/24の週は新型コロナウィルスの拡大懸念で株式相場が暴落→為替も円高→FRBも追加利下げを示唆というように、これまでと比べてサプライズ利下げのリスクが高まったと考えて、そんな中でちょうど1.045まで戻したので、一回ポジションを整理しておこうということで、残りポジションの半分を利確しました。



    そこで、この時点では「来週のRBA据え置きでそこまで上昇しなかったり、あるいは来週サプライズ利下げで大きく下げる展開があれば、そこからまたポジションを買い直したいと思っております」と言っていたのですが、その3/3のRBAは、

    結果:0.25%利下げ
    豪ドル/NZドル:上昇

    というように、非常に判断に困るような展開となりました。



    豪ドルは対NZドル以外でも上げていたので、おそらく市場で実際にトレードしている人は「利下げがあるだろう」という前提でポジションを組んでいて、「噂で買って、事実で売る」の逆バージョンになったのではないかと思いますが、この状況で豪ドル/NZドルが上がるということは、市場は3月25日のRBNZについて、「0.25%の利下げは基本線、0.5%の利下げもありうる」と見ているということで、こうなるとトレードの難易度はかなり上がるなあという印象でした。



    ただ、3月25日の利下げがほぼ確定的とまで言えない状況で、1.053まで付けたので、「さすがにこれ以上ついて行くのは厳しいな」と感じて、3/4に残ったポジションを全部利確して、一旦ポジションをクローズしました。



    そして、3/7時点では、「今後は、また1.04を割ってきたら積極的に買いたいとは思っていますが、今の相場環境を見ていると1.04をまた割ることはあるのだろうか・・・?という感じで、とはいえ一方でこれまでの上限であった1.045以上で買いたい程でもないので、なかなか悩ましいなと思いながら、色々な「続報」を待っているのが今の状態です」と書いていました。



    そして、その通りトレードしたのですが、そこから豪ドル/NZドルが下落して、1.04を割ったので積極的に買っていった結果、その後思いっきりつかまりました(笑



    1.04を割るとそんなに思っていなかったので、1.04割れの段階で7単位とそれなりに強めに買いを入れ、また1.0375まで行ったときにもさらに追加で4単位買いました。



    その後、1.04を回復したので、大丈夫かなと思いつつも、1.045の辺りで上値が重そうな動きをしていたので、「念のため」に少しだけ利確をしました(この時11.5単位持っていたので、まず1.0425で3単位様子見で利確、残りは1.045で5.5単位くらい、1.05で3単位くらい利確しようみたいに思ってました)



    正直この時点ではそこまで心配していなかったのですが、その後3/10にはNZドルに比べて豪ドルの反発が弱く、豪ドル/NZドルは1.03台に食い込んでいき、この時点では「1.03を少し割ったくらいで止まるだろう」と思っていたので、1.035、1.032のあたりで強めに買いを入れ、1.03を割ったあたりでも「まあ一時的だろう」くらいに思って強めに買いを入れていました。



    しかし、その後割とすぐに1.02に一時タッチする動きを見て、「あ、これは流れが変わっている可能性がある」と思って、そうなるとこれまで強いサポートであった1.03が逆に上値抵抗として機能する可能性もあると見て、1.0283の時に下値で買った一部を利確しました。



    その後一時は1.015まで下げる等、かなりの下落相場になりましたが、ここまで来ると逆に「下値目途が分からない」という状態になったので、買い下がりも少し慎重にしていこうと考えて、1.02で少し買って以降は買わず・・・・というのが3/14まででした。



    3/16以降については、短期間に乱高下して、細かくトレードしているので、時間足で見てみましょう。



    AUDNZD rireki0404-min



    3/16になると、朝起きたら気が付いたら1.014が約定されておりました。そして、3/14の0時以降は、1.02が上値として重かったので、少し早いですが、1.02の少し手前で一度利確し、再び1.014、1.01、1.005、1.0に指値注文を入れて、持久戦の構えにしました。



    ちなみに3/16にはRBNZが0.75%の緊急利下げをして、政策金利が1%→0.25%になるという、普段であればとてつもなく跳ねるであろうことが起こったのですが、戻りも鈍い状態が続き、「やっぱりこれは普段の相場とは違うな」と感じながらトレードしておりました。



    そうしていたところ、上で設定した指値注文が、1.005まで約定され、3/17あたりでは、正直に言うと、「これは1.0を割りそうだな」「ちょっとまずいかも」とか思いながら相場を見てました(笑



    ただ、そこから反発し、その後1.005を下値としたレンジが続き、3/18には一時1.015まで戻し、この時は「ついに戻ったか」と思って1.02くらいで利確しようと見ていたのですが、1.015を超えられずに反落してきたので、1.01で1.005と1.01のポジションを利確(1.01はほぼ建値決済)して、今度は1.003と1.0に指値を入れました(1.015で反落した時点で、「これは下落だろう」と考え、下値を広めにとりました)



    そうやって指値を入れていたところ、3/19の寝ている間に1.0まで約定され、朝起きたら1.015近くまで戻っていたという幸運があったので、慌ててそこで利確しました(笑



    その後も1.003と1.0にまた指値を入れて、1.003が刺さったものの今度は1.0までいかずに反騰したので、過去にサポート、レジスタンス両方として機能した1.015を利確目安としながらトレードを繰り返しました。



    3/20には、1.015の前のサポレジゾーンであった1.02が近づいたので、1.019で1.014で買っていたポジションを利確し、少しポジションを身軽にしました。



    その後1.025まで上がり、「これは上昇トレンドかな」と思ったので、今度は押し目の判断を今までの上値として機能していた1.015でサポレジ転換しているだろうと予想して3/24に1.015でエントリーし、その後何度もはじき返されている1.022で利確しました。



    その後1.03まで上がり、普通であれば「これまでずっとサポートであった1.03は今度は逆にレジスタンスとして機能するかも」と考えて利確するところだったのですが、その時は見逃してしまいましたが、これは正直に言うと単なるミスです・・・・・(この辺り仕事が忙しかったので、相場観が働いていなかったという、非常にしょうもないミスです)



    その後1.02、1.015の節目で買って、やはり1.022で利確して、3/31には、前回ミスで利確できなかった1.03に再び戻ってきてくれたので、今度こそはちゃんと利確を行いました(笑



    最後の1.022での買いは、上でも何度か書いているように、「サポートとレジスタンスが逆転する(サポレジ転換と呼ばれる)」が起こりやすいので、これまで利確ラインとして見ていた1.022で再びエントリーして、再び重要節目の1.03で利確しました。



    その後は、

  • 週足で機能していた1.038のライン

  • 1.04の節目

  • 以前上限として割と機能していた1.045


  • で利確していきました。



    そのあと1.06を見逃して1.05あたりまで落ちたときに利確したのは、

  • 1.06時点では、強気見通しを変えず、1.07くらいまでは最低でも上がるだろうと思っていた

  • ただ4/20にオーストラリア2位の航空会社ヴァージン社が経営破綻という予想外の事態が起こり、その翌日にRBAロウ総裁の発言を控えていて、どうなるか分からないから含み益があるうちに逃げた


  • というのが理由で、結果的にはこの経営破綻は特段相場に影響はなく、完全にチキン利確でした(苦笑



    ただまあ、この時点ではきちんとプラスで終われていて、あの時点では本当にどうなるかも分からなかったので、個人的には仕方ない判断だったかなと思ってます。



    その後1.075まで上がった後に1.06くらいまでまた落ちてきて、相場環境が変わっていない中で日足チャート的にも「ちょうどいい押し目」と見える位置まで戻ってきたので、再びエントリーしました。



    豪ドル/NZドルは、仮に上がり切ってこの後レンジを形成するにしても、レンジ幅が150pips-200pips程度で収まることが多いので、何か流れが変わるような事態が起こらなければ大丈夫かなと見ておりましたが、案の定そこから反発し、5/13にRBNZで追加緩和が発表されて大きく上昇し、1.07の指値利確注文が約定されました。



    1.07の指値を入れていなければもう少し伸ばせたかなというのが正直なところですが、ただ、RBNZの追加緩和であそこまで市場が反応するというのもあまり想定していなかったので、仕方ないかなとも思ってます(最近は金融政策をほぼ無視するような相場だったので、あそこまでしっかり反応したのはメジャー通貨含めて結構久しぶりだったりします)



    そして、一度1.084近くまで上げた後、1.07まで戻してきたのでまた買いを入れました。



    これについては、「なんでそんなところで買ったんですか?」と言われることもありましたが、実はチャートで見ると、以下のように

  • 前回の11月までのレンジの上限とほぼ同じ位置で止まって、1.07は下限圏内である

  • 日足のトレンドラインは上向きで、ちょうどこの辺りにサポートがある

  • 1.07近辺は何度か抜こうとしてはじき返され、RBNZ追加緩和で一気に抜けたポイントなので、いわゆる「サポレジ転換」の可能性もある


  • という点で、ある意味で「教科書的な押し目買いポイント」だと思ったので買いました。



    ADUNZD chart trade0606-min



    そして、その後予想通り上昇してくれて、1.08で一旦利確、その後また下がってきたので1.07に指値を入れつつ、ただ、1.072の時点で「ここからまた下がるか分からないな」と思ったので、軽めに2単位だけ買いました。



    その後1.07の指値が約定され、そこからさらに下がりそうであったものの、下がった理由が「リスクオフでの巻き込まれ」であり、特に豪に悪材料が出たとか、NZに強気材料が出たとかでもなかったので、買い下がっていくことにして、一度1.07の節目まで戻したので軽めに利確をして、また下の方で買い増していきました。



    最近は上値の重さを感じることが増えてきており、大体1.07-1.072くらいで反発することも増えてきたので、一度1.07の少し手前の1.069で利確をし、さらに1.071、上抜けした1.072や1.075といったあたりに利確注文を入れておりました。



    AUDNZD chart0718 4hour-min



    こうやって利確注文を入れていたところ、7/21,22と豪ドル/NZドルは良い感じに上がり、利確注文が刺さって利益を再び伸ばすことができました。



    そして、「1.08は超えるかもしれないが、重そうなところなので1.077、1.0785と1.08の手前で利確しておこう」ということでそこに指値注文を入れていたところ刺さり、ポジションが全部利確済みになりました。



    その後さらに豪ドル/NZドルは伸びて、1.086まで行ったので、「さすがにそろそろ上値が重くなるだろう」と考えて売りを入れました。このポジションについては、1.096にロスカット注文を入れており、「逆行したら潔く諦める」ということを決めてのポジションです。



    逆に利確目途は、「1.072でのサポレジ転換の可能性も考慮して、1.073~1.075くらいで考えており、その時の状況(重要指標があるか、値動きの方向感はどうか等)によって決めたいと思っています」と言っていましたが、先週RBNZ声明で「追加緩和」「マイナス金利も選択肢」と発言したことで一時1.09を超え、その後1.087くらいまで戻ってきたので、慌てて損切しました。



    ここで1.09より上で損切しなかったのは、単純にそのタイミングで別用で相場を見ておられず、その後見た時に1.087くらいだったからというだけで、正直完全なラッキーパンチでしたw



    豪ドル/NZドルは上でも書いたように基本的に金融政策の差に反応する&材料が出てから実際に相場が動くまで若干タイムラグがある中で、

  • 豪はマイナス金利の可能性を今時点で否定している

  • NZはマイナス金利を選択肢の一つと言っている


  • というように、スタンスの違いがしっかりとクローズアップされてしまったので、少なくとも売りはないということで、迷わず損切しました。



    その後豪ドル/NZドルは緩やかに上昇し1.1も超えたので、あの時損切したのはやはり正解で、我ながら自画自賛したくなるようなナイストレードでした。



    このように、上方向ではあったのですが、さすがに1.09超えの水準では買いたくなかったのでしばらく放置していたところ、9/18には下のように

  • 上昇トレンドの中、トレンドライン近くに落ちてきた

  • レンジ的にも「サポレジ転換」が期待できる


  • ということから、1.0826と1.08強のところで久しぶりに買いました。



    AUDNZD chart trade0927-min



    ただ、そんな中ですぐに利確したのは、エントリーした後にロバートソン財務相の「2021年3月まで0.25%維持」「経済は不況から回復しており、2021年初頭までにさらに改善する」という発言があったことを知り、さらに9/23にはRBNZがあるという中で、「とにかく逃げた方が良さそうだ」と思っていたら、幸運にも月曜日は短期的に上げ調子で、含み益もあったので、慌てて全部利確したという感じです。



    何故この発言を「やばい」と思ったかというと、上でも書いたように、今豪ドル/NZドルが高値圏にいる理由は「豪強気」「NZ弱気」だったのが、RBNZではなく財相とはいえ、ある程度強気な発言&0.25%維持のコミットもあったというのはかなり重要だと考え、そうなると少なくとも今までのように「1.1をまた超えるかどうか」みたいなレンジではなく、「1.06~1.09くらいのレンジ」とみた方が良さそうだと考えたためです。



    こういう中でRBNZも強気な声明があった場合、1.06近くまで落ちてもおかしくないと考え、このポジションは早めに見切りました(なお実際にはRBNZは今まで通りの声明で、特にサプライズはありませんでした。ただ、結果的には案の定結構下がりました)



    その後、10月に入るとRBAの利下げ観測もある中で、豪ドル/NZドルがRBA直前に1.081と高値水準であったので、RBA声明で利下げ示唆でも来ないかなと思って売りを入れました。



    結果的にはRBA声明もそこまで強い利下げ示唆はなく、ギャンブルは失敗に終わったのですが、ただとはいえここからまた1.1を超えてどこまでも上げていく・・・・という展開は想像しづらいので、売りを継続保有しつつ、1.09の手前の1.087台で軽く売りを追加していました。



    その時は、RBAのロウ総裁の発言が控えており、もしここで強気な発言等があって上昇したら損切も検討しながら、ただ今のところそうはならないだろうと予想して売りを継続していましたが、案の定「追加緩和」「今後3年間は利上げしない」と弱気な発言で下落しました。







    実はそのロウ総裁の発言の前に1.078と1.076で利確しており、このロウ総裁発言による下落は取れていないのですが(笑)、ただ市場がこうした追加緩和を見越して下げてくることを予想しての売りポジで利益を出せたので、まあ良かったのではないかと思っています。



    その後はなかなか上がっても下がってもおかしくないような状態が続いていたのでノートレードの状態だったのですが、11月にRBA利下げ、RBNZ2021年3月まで据え置きという状況になって豪ドル/NZドルが下がってきて、割と重要な節目である1.055に近づいてきたので、軽く買いで様子を見てみました。



    【豪ドル/NZドル トレンドライン入りのチャート】
    AUDNZD chart1114day trend-min



    政策金利の差は0.15%で、今の状態としてはRBNZが当面は据え置きではあるもののマイナス金利も含めて検討中なのに対し、RBAはマイナス金利は否定的であることを考えても、1.06より下であれば買っても良いと思っており、もしここからまた下がってくるようであれば積極的に買っていきたいと思っており、さらにもう一段階1.05の手前の1.0515、1.048、1.042で少し買い増しを入れました。



    このターゲットレートについては、「今のところは1.06前後で一部利確予定で、1.06半ばから後半で一旦全部を利確予定」と書いていましたが、実際にその通りのトレードを行って、1.06の手前の1.0595で半分、さらに1.0645でもう半分ちょっとを利確して、さらに1.069で残りを利確して、またポジションがなくなりました。



    その後2020年末から2021年1月にかけては、RBA、RBNZ、ロウ総裁やオア総裁の発言といったイベントが一切なく、値動きも想定レンジ1.06-1.08の中で納まっていたのでほぼチャンスがなかったのですが、2/2のRBAで「4月以降も緩和継続」というのや、その後のロウ総裁発言でも緩和の継続を明言したことで、豪ドル/NZドルは一時1.06を割ってきました。



    そこで1.06を割ったら買おうと思っていたので、ポジションを持とうと思ったところ、ふと見ると昔入れていた注文を消し忘れて残っていて、それが約定されていて、本数も大体ちょうど持とうと思っていたくらいだったので、「まあ、これを裁量とするか」と思って持ち続けることにしました。まあ、持ち方は完全に事故ですが(笑)、方向性も持とうとしていた本数も似たような感じだったので、まあ良いかなとw



    ただ、「金融緩和発言での100pips以上の下落」という動きから、1.04台までは落ちるかなあと思って、あまりポジションを持たず、また利確も1.06台半ばでやっていこうと思っていたところ、1.064、1.065の利確が刺さり、11,963円の利益が出ました。



    その後は当初予定通り、1.066、1.067、1.068で少しずつ利確していき、また1.075近辺で反発することもある&2/24のRBNZに向けて、上がるよりは下がる可能性の方が高いかなと見て、1.0745で売りを軽く入れ、その後も徐々に売り上がっていき、1.082まで売りポジションを持ちました。



    これについては、最終的にRBNZ後の下落で利確できたのですが、その利確前に言っていたことをそのまま残すと「ここから1.08台までは売りを続け、もしRBNZまでに1.06台前半まで落ちればそこで利確、仮にRBNZ時点でそこまで下がっていなければRBNZの結果を待とうと考えていたのですが、RBNZ前日の今も1.08台なので、まあRBNZの結果を待とうかなと思っております。



    RBNZの結果については、緩和を強化or今後の利下げを示唆とかでもなければ基本は損切をしないことを予定しており、仮に緩和が現状維持で上がったとしても、その時は軽く売りを追加していこうと思っています(逆に緩和を強めたり利下げしようとしたら迷わずためらわずに切ります)」と言っておりました。



    結果としては、RBNZの政策はほぼ完全に現状維持で、一瞬上がって「まあ売り上がるかな」と思っていたところ、何故かその後流れが一気に変わって豪ドル/NZドルが下落したので、1.07割れのあたりから少しずつ利確していき、最後は1.065でポジションを一旦クローズし、トータル10万円ほど利益が出ました。



    RBNZ前に1.08台だったのは、正直「え、なんで?」「完全に売りのボーナスステージでは?」くらいに思っていましたが、案の定下げてくれて安心しましたw



    その後も当面1.06-1.08レンジと予想しているのですが、また1.08を超えて上がってきたので売りを追加していたところ、3月23日には1.09越えをするなど、なかなかの上げ相場となりました。



    【豪ドル/NZドル日足】
    AUDNZD chart0327day traripi-min



    これは2021/3/23(火)の早朝にNZがいきなり住宅価格高騰を抑制するために税制措置を発表し、これによってNZドルが下落→豪ドル/NZドルが上昇となったのが原因です。



    何故これでNZドルが下げたかというと、元々NZ政府は住宅価格高騰を気にしており、RBNZに対しても金融緩和をこれ以上しすぎないように牽制を行ってました。(政府と中銀は別の機関で、独立性を持つのが大体どこの国でも建前としてはありますが、実態は政治圧力を「忖度」しなければいけないのは、程度の違いこそあれどどこの国も同じです)



    そんな中で市場では「政府の住宅価格を抑えたいという圧力で、RBNZはいずれ利上げをせざるをえなくなるだろう」という思惑があったようですが、今回の税制措置で住宅価格の抑制について「緩和をやめさせる」ではなく、こうした別の手段を用いるとの観測が高まり、「利上げ圧力の低下→NZドル下落」という反応になったようです。







    これについては、正直「いや、さすがに早期利上げはありえなかったし、市場の暴走じゃないの?なんか不思議な動きをしてトレンド方向としてはNZが弱くなったけど、それが継続するとは思えない」と考えており、あまり気にせず売りを続けていきたいと思っていましたが、案の定また下がってきていました。



    【5/22時点日足チャート】
    AUDNZD chart0522tora-min



    そういう感じでしばらくポジションを持っていたのですが、チャート的にも若干下値の堅さを感じるところだったので、1.07の少し前あたり(指値は1.0705に入れてましたが、その前の1.072に少しだけ移しました)で少しポジションを利確し、ここからまた上がった時は、その時はそれはそれでグルトレや自動売買の方で稼いでもらおうくらいで考えていましたが、RBNZでまさかの「利下げを検討」という文言が削除されるというサプライズがあり、豪ドル/NZドルが大きく下落しました。



    【豪ドル/NZドル 2021/5/26のRBNZ】
    AUDNZD chart0526min-min



    元々1.065では全部利確しようと思っていたので少しずつ利確指値を入れていたのですが、とりあえずRBNZ後に見れたタイミングで1.066台であったので、そこで残っていたポジションの半分利確&残り半分を当面ホールドという方針にしました。



    こういう金融政策の違いで動いた時はしばらくの期間トレンドが継続しやすいので、基本的には下目線で良いと思うのですが、ただ元々1.07前後~1.065くらいまでには利確しようと思っていたポジションだった&6/1にはRBAもあってそこでもし追随されたらまた上昇してレンジに戻しそうなので、半分だけ利確という形で妥協しました。



    このポジションについては、今後は1.06を割って1.056まで来たらさすがに利確しようと思っており、そうでなくても豪ドル/NZドルの値動きも見ながら、下値が厳しそうだったり、あるいはRBAで変なことを言ってきてその時1.07より下であれば、今より多少上がっていても利確しようかなと思っています。



    逆にRBAも現状維持なのに上がる等という謎の展開になれば、その時は1.07台半ばから売っていこうと思っていたところ、1.075~1.08まで上がってきたので、軽く売り上がっていくことにしました。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart0710rireki-min



    このポジションについては「今は「1.06~1.08をメインとしたレンジか、1.06を割っていくかの2択」と思っているので、このポジションは、1.065くらいで大部分を利食いつつ、一部は1.06割れまで引っ張ろうと思ってます」と書いていましたが、7/14のRBNZで1.065を割ったので、1.065指値を入れていた大部分が利確されました。







    その後7/16には消費者物価指数が市場予想より高く、1.06まで割ってさらに下落していますが、残りについては、1.055と1.049で利確指値を入れてそれが刺さるのを待っていたところ、7/22に無事1.055の方が利確され、8/4には1.049の方も利確されました。



    また、値動き的に1.06が上値として重そうだったので、1.06にもう一回タッチしたら軽く売り直そうと思っていたところ、7/28には1.06にまたワンタッチしてくれたので、5枚売りを追加しました。



    その後は予想通りどんどん落ちていき、また値動きを見ていたところ、1.05の辺りで上値が重くなる傾向を感じて、今は売り目線というのが変わらなかったので、1.05のところで3枚売り増しして、合計8万通貨売りポジションを持ちました。



    【豪ドル/NZドル8/14に振り返る時間足】
    AUDNZD chart0814hour-min



    そしてこの時は翌週にRBNZを控えており、当時の市場予想ではここでは利上げが予想されていたものの、RBNZという中銀は昔からサプライズが多い&実はこれまで利上げは2022年にあるかどうかみたいなことしか言っていないことを踏まえて考えると、売りポジションをどうするかは悩みながら、とりあえず1.044と1.042に利確注文を入れつつ、もしRBNZが「利上げ?しないよ?」みたいなことを言って来たら損切しようと考えて、RBNZの週を迎えました。



    するとまず1.044が利確されたのですが、その後NZのオークランドでコロナの市中感染が発生→NZ全土ロックダウンというとんでもイベントがRBNZの前日に発生し、一気に1.052まで上がりました



    【8/17の豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart0817_min-min



    この時は、「RBNZが利上げする主な目的は不動産価格の抑制だし、NZもここまで先手を打ってロックダウンをした以上はコロナの抑制も可能だろうし、ここは売りだ!」と思って1.052の辺りで成行きで売りを追加し、RBNZを待つことにしました。



    そのRBNZの結果は、「金利据え置き」というもので、これによってNZドル下落→豪ドル/NZドル急上昇となり、その時は「ああ、外したな」と思って1.053の辺りで前日に売った1.052と上の1.06のポジションと合わせて決済(トータル微益)したのですが、その後声明文をよく読むと明らかに今後の利上げを示唆&今回の据え置きはロックダウンを受けて念のためということが分かったので、その時は若干下がってましたが1.05の辺りで売り直ししました。



    【8/18のRBNZの日のトレード】
    AUDNZD chart0818 1min-min



    この辺り一見すると1.053の損切が余計だったように見えるかもしれませんし、実際結果論としてはそうなのですが(笑)、ただ、声明文を確認できるまではとにかく「サプライズ据え置き」ということで、これでもし今後も据え置きという観測が流れれば1.06は軽く超える水準になっていたと考えられるので、まあ仕方のないトレードだったのかなと思います。



    その上で、とりあえず1.042のところに1/3である4万通貨の利確注文を入れて、それ以外は相場状況も見ながら、しばらく握っていようと思って指値を入れていたところ、8/24に1.042が利確されました。



    また、9/7にはRBAがあって、そこで市場予想は7月発表の資産買い入れ規模50億豪ドル→40億豪ドルを停止(50億豪ドル継続もしくは60億豪ドルへの上乗せ)だったのが、特にそんなことはなく予定通り削減という発表があり、一時的に跳ねてきたので、そこで1.045のあたりで売りを増やしました。











    これで売りポジションが11万通貨になりましたが、これについては、とりあえず当面は様子見でホールドしていようと思っており、利確予定も今は未定です。



    この理由は、「自動売買の買いが溜まっていて、こっからまた下がるとそちらの含み損が増える」ということから、心理的なヘッジという気持ちも割とあり、もしそういうのがなければ、1.03の少し前の今くらいの水準(1.033とか)で軽く半分くらい利確しておくかなと思います。



    1.03というのはこれまで割と機能してきたラインで、RBNZもかなり意識していそうなところではあるので、利確目安としては一つの良いポイントかと思う一方、ただ今のこの環境ではそこでもお構いなしにRBNZが利上げしてくる可能性も高そうで、そうなった時に果たしてどこまで下げるか・・・・というのもあり、判断が難しくなってきていますが、今の自分みたいに自動売買の買いが多ければホールド、少なければ一旦半分から1/3くらいを利確、くらいでいいのかなと見ています・・・・とか書いていましたが、その後案の定1.03で一回反発し、1.06まで戻してきました(笑



    ただ、1.05から上は明確に売り目線、1.04台でも売ってもいいだろうという相場観自体は変わっていないので、1.04から少しずつみんなのFXで売り始めて、今はセントラル短資FXで元々持っていた11枚、みんなのFXで1.04からの売り上がり分81.5枚で、合計92.5枚売りを持つ形になり、さらに11月のRBA・四半期金融政策報告・ロウ総裁発言全てで「2024年利上げ」と豪が現状維持を表明してきたので、1.044の時に15万通貨売りを追加し、107.5万通貨売りを持つ形になりました。



    この1.044の時に追加したのは、「正直まだ売りのヘッジが足りないな」と思っていた状態で、ただ11月のRBAはスタンスを変えてくるかもしれないということで若干警戒していた中で、実際は若干変更はあったものの「利上げは2024年」発言は相変わらずで、さらに11/24にはRBNZもあってそこは利上げがほぼ確実な情勢なので、「じゃあ売っても良いか」という感じで売り増すことにしましたw



    またRBNZ前に少しずつ下がりましたが、RBNZが0.25%利上げか0.5%利上げかという中で実際が0.25%利上げの失望売りで豪ドル/NZドルがまた上がってきたので、1.045と1.05、1.055、1.06、1.065、1.07、1.075の少し手前、1.08、1.1で売りを追加していきました。まあ順調に踏みあげられてますねw



    その結果が今のとんでもない含み損になっているのですが、ただ今でもNZの方が利上げが先行しており、今後RBAも利上げモードに入ったとはいえ差が埋まることはしばらくないと思うので売りポジションを気絶しながら持っていようと思っています。



    ちなみに、このポジションの決済予定ですが、損切は「さすがに金額的に厳しいな」と思ったら順次下の方から切っていく(それはその時の状況によるのでいくらくらいとは決めてない)、逆に利確としては1.1の売りは1.08前後で利確し、1.08より下のポジションも1.06台から順次利確していこうと考えています。



    RBAが利上げモードに入る前は「1.05台から利確して、1.04前後から本格的に利確を始めて1.03で全部利確」とか言ってましたが、今はそういう状況でもなくなってきたので、ある程度チャートを見て節目となりうるポイントで適宜利確できるものをしていく方針に変えました。



    以上がこれまでのトレードと今後の予定です。基本的にやっていることは「相場の大きな方向性を読む」「水平線でサポート・レジスタンスを意識する」ということだけで、あまり難しいことはしていませんが、それで年間100万円稼げたので、かなり良い戦略じゃないかなと思っています(今は思いっきり含み損抱えてますが、最後どうなるかは今後お楽しみにしてくださいw)



    上でも書いたように、

  • RBA、RBNZを中心とした豪、NZの状況

  • レンジの上限、下限はどこか


  • を考えながらトレードをすると、かなりやりやすい通貨ペアなのかなと思っております。



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今はセントラル短資FXを使っています。



    実は少し前まではみんなのFX、LIGHT FXの方が圧倒的に売りスワップの条件が良く、そちらで大量に売っていたのですが、最近売りスワップが逆にひどいことになり、その辺りでスプレッドの狭さやスワップポイントの安定感を考えても、結局はセントラル短資FXが一番信頼できる気がしたので、最近ポジションを追加する時はこちらを使っています。



    セントラル短資FXについては2020年の12月くらいからセントラル短資FXがスプレッド1.0pips、スワップポイントは買いも売りも0で安定しており、RBNZ利上げ前まではずっとこの感じで、今はさすがに買いにマイナス・売りにプラスが付くものの、とはいえスワップの上下動も納得のいくもので、スプレッドも相変わらず狭いので、ここが一番だと思っています。



    なおこのセントラル短資FXに当サイトから口座開設して貰うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバックという破格の限定特典もあります。



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