スワップ年利50%で為替差益も狙える通貨、ユーロズロチの見通しと戦略を解説

【超お得】当サイト限定の特別口座開設キャンペーンまとめ

1,000万円を公開運用中!Yukiの公開ポジションの設定と実績一覧

FX以上に高い資金効率+追証絶対なしの新商品、ノックアウト・オプションとは?先着300名限定で破格のキャンペーンも!

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

最強の口座開設キャンペーンはこれだ!IG証券で1.5万円が簡単にもらえます

【初心者向け】FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

【10万円から可能】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2022/11/25までの週)

2022年11月30日 12:24

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が11/25までの週に運用していた公開ポジションの利益額は263,161円でした。



【内訳】
11/4週11/11週11/18週11/25週合計
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ハイリスク版)
123,74547,06052,72893,271316,804
ズロチ・ユーロ半自動売買00000
ズロチ・ユーロサヤ取り62,0412,822-24,017040,846
豪ドル/NZドルグルトレ4,3680004,368
マイメイト-46,540-77,74233,953-43,194-133,523
トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)7,3750036,97644,351
豪ドル/NZドル 裁量0032,137170,853202,990
ドル円 自動売買00000
ユーロ/ポンド トラリピ0005,2555,255
ループイフダン豪ドル/NZドル
(ローリスク版)
00000
合計150,989-27,86094,801263,161481,091




今週は豪ドル/NZドルがRBNZもあって絶好調で、裁量ポジションの1.08での利確や、ハイリスク版の活躍があった一方で、マイメイトが今週は不調でした。



ユーロズロチについては今は先日のポーランドミサイル着弾事件でポジションを切ったため、今週は利益がなかったものの、今年に入ってからは完全にユーロ/ズロチがエース戦略となっており、この通貨ペア、今はスワップもかなり貰えて(今だとスワップ年利40%)、また値動きにも狙いやすい癖もあるので、裁量トレードで狙い撃つには非常におすすめです。



【参考】

ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





こんな感じで、私の公開運用ポジションも特殊要因がなければ月35万円くらい稼げるようになり、「投資で生活」というのもやろうと思えばできなくはないレベルになってきました。



その上でこれまでの実績や今後の見通しも踏まえると、おすすめなのは、やはり

  • ユーロ/ズロチ裁量

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 今このレート感に特化した自動売買戦略、グルトレ

  • AI自動売買のマイメイト


  • で、次点がどんなタイミングでやってもいいような


  • ループイフダンのローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより細かく自動売買ができるトラリピの設定(ハイリスク版)



  • と、最近は若干苦手なレンジにあるものの、それでも今これからはじめるならやはり豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...





    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • マイメイト

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版

  • 豪ドル/NZドル 裁量トレード

  • ドル円自動売買

  • トラリピ ユーロ/ポンド

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は93,271円でした。



    この戦略、少し前までは1.1超えで不調だったのですが、ついにコアレンジに戻ってきて本領発揮という感じで、またトータルでも4年で40%以上の利回りもあげられているものなので、全体としてかなり良い感じです。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0820-min.png



    この設定は、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,799,525円
    運用日数1474日
    確定利益4,778,668円
    含み損益-1,385,299円
    含み損込利益3,393,369円
    年利換算43.0%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,4741,179850547-
    確定利益1,710,0531,312,6531,067,384688,5784,778,668
    含み損▲329,833▲296,850▲362,816▲395,800▲1,385,299
    含み損込利益1,380,2201,015,803704,568292,7783,393,369
    年換算利益423,453406,377458,347459,4721,747,648
    利回り(年)42.3%45.2%41.7%38.3%43.0%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りは、0円の利益でした。この前の「ポーランドにロシア製ミサイル着弾」という朝のニュースを見た瞬間に「これはまずい」と思ってポジションを決済した結果、今はポジションがなくて利益なしとなっています。



    結局ミサイルはウクライナの迎撃ミサイルだったということで決着し、ユーロズロチのレートもまた4.7前後まで戻ってきたので結果的に損切は失敗だったのですが、ただまああれは仕方ないかなと思いますし、それまでに16万円利確してたので問題ないかと思ってますw



    この通貨ペア、元々スワップ狙い→為替差益狙い→為替差益もスワップも両方狙うようになった、みたいな戦略で、最近だと私のポジションだと2枚保有で1日400円くらい貰えています。



    【裁量ポジションも含めた最近のスワップ金額】
    EURPLN swap1105-min



    この表にも出ているように最近は17枚ほど利確しているので、貰えるスワップは減っていますが、逆に為替差益で16万円くらい利益が出てるので、それはそれでありかなと思ってますw



    最近利確したのは、「急上昇後に下がり、それが節目近い時が利確目途」と考えているからで、しかも今はトレンドライン的にも「大体このくらいが利確目途」と思われるくらいのところに来ており、まあ下で書くルール通りのトレードで上手く行った感じだと思ってますw



    【ユーロズロチのチャート】
    EURPLN chart1119day-min



    ちなみに1単位(1万通貨)だと、公式ページのスワップ履歴を見ると以下のようになっていました。



    EURPLN swap1119tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ11/19調査日時点を筆者が加工



    このように、10/27のECB0.75%利上げ後も平均209円ものスワップが貰えるようになっています!ユーロズロチは大体1単位20万円くらいで投資するのがいいと考えていますが、スワップが1日平均209円だと、年額換算すると約8万円で、年利約40%の水準となります。



    また為替差益の狙い方としては、以下のチャートを見てもらうと分かるように、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが、一番リスクが低く、リターンを狙いやすいと思います。



    【ユーロズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart1119day-min



    【ユーロズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart1119week-min



    「針葉樹林か!」と言いたくなるようなチャートですね(笑



    ただ、それだけ「急上昇後は急下降する傾向が明確」「チャンスは意外と短い」ということがわかってもらえるかと思います。



    この通貨ペアは、同じヨーロッパの通貨であるユーロとズロチの連動性が元々高く、ただズロチという通貨の流動性が低く、「たまに変な動きをする」「リスクオフの時にズロチの方が売られやすい」というような性質があるので、そういう時に一瞬大きく動いて、ただその後段々元に戻っていく、というようなパターンが多く、その結果上で書いたように「急激に上がって、急激に落ちる」みたいなチャートになります。



    このように、為替の値動きにも明確な癖があり、またスワップも年利40%以上も狙える点からユーロズロチは個人的に非常に気に入っている通貨ペアで、2022年は完全にこれがエース戦略になってますw



    なお、ユーロ/ズロチをやるには、をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中でこれまでの実績スワップポイントが高い

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください。

    IG証券 キャンペーンページ



    また最近はユーロズロチについて、みんなのFXやLIGHT FXでも取り扱うようになって、こちらもかなりスペックが良さそうでした。



    【参考記事】

    みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチ追加!IG証券と比較してどっちが良い?

    2022年10月24日より、みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチが追加されました!元々ユーロズロチの取扱いがある会社は少なく、その中ではIG証券がスプレッド、スワップポイントの両面から条件が良く、私自身もここ最近はずっとIG証券を使っていました。ただこのタイミングで満を持してみんなのFX、LIGHT FXがユーロズロチを追加してきたので、そのスペックを調べて、IG証券とどっちが良いのか比べたいと思います。結論としては、以下...





    みんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると、豪ドル/NZドルとユーロズロチについて徹底的に解説した限定レポートも貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ、是非この機会に貰って下さい!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    このレポートは例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で具体的な戦略やリスク、今後の見通し等も詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、0円でした。1.1まで落ちてきたので、一旦このグルトレはストップしました。



    この設定は2022/7/25に追加したもので、1.09-1.14の間でトレードする戦略でした。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 【詳細な記事】

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    この戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないもので、今また「時が来た」という感じです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、これは過去8回公開運用しているのですが、これまで全て利益を出せていて、年利も30%以上と、かなりうまく運用できています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    ちなみに、1.09-1.15で仕掛けていたグルトレについては、10/31に終了し、以下の成績となりました。



    【最新グルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数99日
    確定利益128,404
    年換算利益473,409
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.5%
    子本体決済時損益-140,184
    サポート決済時損益141,783
    最終損益128,404




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート決済時損益合計
    買い60,7420-140,184-70,353
    売り66,0630062,358
    サポート売り(進行中)00141,783141,783
    合計126,80501,599128,404




    【推移】
    gurutore suii1029-min



    このグルトレも無事終了し、年利換算で40%弱で終わらせられました!また相場の見通しが立って、運用再開する時はこの記事で書きますね。



    なお、グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    実は私がこのグルトレ設定を始めた当時は裁量売りについてはみんなのFX、LIGHT FXの方が売りスワップが良かったのでみんなのFXを使っていたのですが、ただこの会社はクリスマス頃に売りスワップをいきなり23円→4円と下げて、その後ずっとこの水準が続いているので、正直今ではおすすめできません。



    それに対してセントラル短資FXの条件はかなり安定しているので、やっぱりこちらを使った方が良いかなと思います。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    マイメイト





    今週のマイメイトは-43,194円の損失でした。マイメイトの損益は週によってかなり違い、良い時は週5万円以上利益が出る一方、逆にマイナスになる時もあり、CPIショックで大きく削られ、今週も円安トレンドが崩れるような、そうでもないようなという相場になった影響でマイナスとなりました。



    マイメイトが負けるパターンについては、3か月超運用してある程度パターンがつかめてきており、その点は👇でまとめてますが、結論的には「トレンド転換」「20時以降の重要指標発表」が課題で、前者については「それは仕方のない必要経費」と考え、後者については「状況次第で重要指標発表前後にポジションを決済してもいいかもしれない」と現時点では考えています。



    【参考】

    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなものです。マイメイト、50万円スタートで1週間で利益6万円とかおかしなことやってる・・・😱周りが儲かってるので私もやってみましたが、予想以上に凄まじくて割とビビってますwやっぱり人間はAIには勝てないのか・・・?マイメイトの解説や私の設定、選んだ理由は👇で書いてますhttps://t.co/UZlASNXdAY pic.twitter.com/lxarws...





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。AIは自分で育てることも、他の人が育てた優秀なAIを使うこともできて、私は他の人が作った優秀なAIを使って自動売買をしてます。



    このマイメイトで使われるAIは「強化学習型」のAIであり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    強化学習型AIというと、ぱっと聞いてもよく分からないと思いますが、この学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    このマイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このマイメイトでは、AIを選んで自動売買させることができて、私は資金50万円で以下のAIを稼働させています。



    mymate settei0724-min



    何故このAIを選んだのか等の詳細は、👇をご覧ください。



    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...






    そして、この設定で、今までの実績は以下のようになっています。



    【マイメイト実績】
    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲10,878
    含み損益▲12,385
    合計損益▲23,263
    時価残高476,737
    運用日数124
    年換算▲68,476
    年利-13.7%




    【エージェント内訳】
    mymate1126-min.png



    【利益推移】
    mymate suii1126-min



    このように好不調はあり、また「苦手な相場パターン」もあるのは分かりましたが、ただトレンド転換についてはトレンドフォロー戦略でやっている以上どうしようもなく、そして自分の他の自動売買(トラリピやループイフダン)や裁量戦略が逆張り的な手法であることも踏まえると、引き続きマイメイトも運用していこうと思っています。



    こんな感じでマイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版





    今週は36,976円の利益でした。これまで「1.08くらいまで落ちてくればドカンと利益が出るんだけど」と言ってましたが、ついにその時が来ました!



    この設定は、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資していたものです(ローリスク版はポジションを決済しました)



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※ スワップポイントは7月以降は利幅20pips以内のもの限定で0、0継続で、それ以外は条件が悪化します。



    このように、当時はループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうだと思って始めました(2021年7月以降は条件悪化してます)



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    ループイフダンへの移行の経緯や、そのやり方は👇で書いてるので、興味あればこちらの記事もご覧ください。



    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益453,89752,604
    含み損-83,0250
    含み損込利益370,87252,604
    運用日数789日267日
    年換算利益209,97871,912
    利回り(年)21.0%6.0%




    ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもどちらも利上げモードになったというファンダメンタルズ要因もあってまた値動きが大きくなりそうで、楽しみにしています。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart1126tora-min



    この戦略も、もちろん短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は170,853円でした。久しぶりに1.08で利確ができましたw



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ以下のようなトレードをして、損益、ポジション実績も書くとこんな感じです。



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0827trade-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD rireki1125-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position1125-min



    2020年、2021年は合計160万円の利益がありましたが、2022年のロスカットで全部飛んで、大幅赤字となりました。このロスカットの反省については、👇で書いてますが、非常に端的に言うと「ヘッジで持ったポジションのロスカットの遅れ」「グルトレのサポートで持ったポジションのロスカットの遅れ」と言った、本来ロスカットしていなければいけなかったところでできず、後になって慌ててやってしまったのが原因でした。







    ただ最近はついに相場も反転してきて、半分だけ残していたポジションも一部利確ができるなど、段々調子が上がって来ました。



    このように、最近は豪ドル/NZドルもようやくまた調子が戻ってきて、売りでチャンスが出やすい環境になってきたので、興味があれば是非裁量もやってみてください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今はセントラル短資FXがおすすめです。以下、豪ドル/NZドルのスペック一覧を乗せます。



    【豪ドル/NZドル条件一覧】
    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    アイネット証券6無料-86-2
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-81-7
    マネーパートナーズ6無料-19.20-19.2
    みんなのFX2.9無料000×
    LIGHT FX2.9無料000×
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.40.9-29.5×
    FXブロードネット7.1400-475-42
    IG証券2.5-5無料-3012-18×




    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、スワップ条件も0,0で安定していることから、この通貨ペアでは一番おすすめです。



    このセントラル短資FXについては、当サイトからの口座開設で5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポートが貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    ドル円自動売買&積立





    ドル円自動売買&積立の今週の利益は0円でした。自動売買はそもそも100円台の時だけ仕込んでた&積立も145.3円で一旦全て利確したので、今はポジションなしです。



    私が資産分散としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも今ちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうということで、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    具体的には、2021年当時の見通しで短期での下落・中長期での上昇を予想していたので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっていました。



    そして、今は全てのポジションが利確されたのですが、結果としては以下のようになりました。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数16か月目
    積立金額800,000円
    ポジション量14,400
    レバレッジ2.6倍
    確定利益494,635円
    利回り61.8%




    最近は自動売買ポジションは利確され、積立だけでやっていたのですが、この積立も145円を超えてきたので、一旦利確したところ、80万円元本で49.4万円の利益という結果になりました。



    USD tumitate1010-min



    やはり安いうちにコツコツと積立をしていると、最終的にはかなりドカンと利益が出るなという感じですw



    今は介入警戒&さすがに高すぎる感じもあって一旦利確しましたが、今後下がってきたらまたすぐにでも再開したいと思っている戦略です。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    口座開設や口座維持手数料はもちろん無料で、マネーパートナーズ自体も東証一部上場の信頼できる会社で、口座として持っておいて損はないところです。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているもので、今週は5,255円の利益でした。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益89,387
    含み損益-23,634
    含み損益込利益65,753
    運用日数565日
    年換算利益57,746
    利回り(年)9.6%




    今週は5,255円の利益で、年利9.6%ペースになりました。「トラスショック」の前まで6.1%ペースから、8.4%→8.7%→9.2%→9.3%→9.5%→9.2%→9.6%と、先週まで若干足踏みしたものの段々と利回りが上がってきていますw



    このトラスショックというのは、トラス政権が減税政策を発表したことによるポンド安のことで、そしてその後戻していったという動きがあった結果、このような感じで大きく利益が出ました。



    私の設定だとユーロ/ポンド1までは耐えられるので、ポンド安になった時も全く慌てていなかったのですが、案の定「なんかとりあえず値動きしたから儲かった」みたいな結果になりました。やはりこういう余裕を持った設定だと、ドカンと動いても何も動じず利益が出て良い感じですw



    こんな感じで最近は非常に良い感じなのですが、2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart1126-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。この設定は1.1以上は止める設定なので、今は止まってます。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0503-min.png



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206
    2021年10月246,950-128,116118,834
    2021年11月251,330-147,427103,903
    2021年12月263,610-81,693181,917
    2022年1月267,333-63,577203,756
    2022年2月275,315-44,059231,256
    2022年3月288,259-30,459257,800
    2022年4月300,793-10,660290,133




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。


    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ4選2022年

    2022年11月30日 11:14

    売りでおすすめのFX口座



    最近は円安が大きく進み、「さすがにそろそろ落ちるだろう」と思って売りを入れたい人も多いと思うので、今回は売りを入れる上での注意点や、マイナススワップがどれくらいインパクトがあるか、そしてその上で売るならどこを使うと良いかということを解説します。



    売りで使うFX会社が違えば年間10万円以上利益が変わることもあるので、是非最後まで読んでいただければと思います。



    FXでは外貨を買うだけでなく「売る」ことで「下がれば利益が出る」という状態を作ることができますが、そういうのではなくても、例えば既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、ポジションはまだ持っていたいが、レートが落ちるのが怖いという場合にも売りは使えます



    とはいえFXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日270円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、63,510円にもなります。なかなか凄い金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2022年11月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FXマイナススワップを比較して、高金利通貨売りでおすすめ業者2022年11月





    では、マイナススワップを比較して、高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますが、基本的にはみんなのFXの条件が良いことが多いです。



    ただし、通貨ペアによっては別の会社の方が条件が良いこともあるので、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。



    FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    セントラルミラートレーダー

    ドル円や豪ドル円の裁量売りトレードでおすすめ

  • スプレッドはトップクラスに狭い
  • 売りスワップは昔から安定して安い
  • 1000通貨取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    大きめの単位で売るならここ!

  • 安定してマイナススワップがトップクラスに安い
  • 東京金融取引所運営のくりっく365で圧倒的に信頼性が高い
  • 1万通貨取引(新興国通貨は10万通貨)なのが玉に瑕





  • セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    ここは様々な通貨の売りスワップでほとんど常にトップクラスの位置にはいる会社で、売りスワップの安さで安定感があるところです。



    またスプレッドもかなり狭く、千通貨単位取引もできる(=少額取引もできる)ことから、売りを考える上ではまず考えておくべき口座と言えます。



    また売り目的以外でも、

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • 最近人気の豪ドル/NZドルで一番おすすめ

  • 高金利通貨の優等生、メキシコペソの買いでも条件が良い


  • という特徴もあります。



    このように、売り口座としての使いやすさ以外にも、色々と使い道のある口座なので、まだ持ってなければ是非この機会にどうぞ!



    なおセントラル短資FXについては当サイト限定特典があり、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックも貰えます!



    セントラルミラートレーダー



    このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について解説したものです。



    私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    また、普通に追加キャッシュバック5,000円というのも破格すぎる条件なので、まだ持ってない方は是非貰って下さい!



    口座開設は

    セントラル短資FX
    button2.png

    からできます。



    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(2020年9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際には買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そしてこのくりっく365、買いスワップ=売りスワップという方針がずっと続いており、その結果ドル円を除けば売りスワップの条件が非常に良いことで有名な会社でもあります。



    このように、「お金を預けていられる信頼性」「安いマイナススワップ」という両方を兼ね揃えているのがくりっく365なのですが、ただ一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できない(ランド等は10万通貨単位)という点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    そのため、くりっく365は、ある程度大きな単位で、かつある程度長期で使いたい場合におすすめと言えます。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2022年11月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-140-66-90-131-15-171
    セントラル短資FX-120-66-85-140-33-220
    LIGHT FX-140-66-90-131-15-171
    外為オンライン(くりっく365)-158-66-127-131-15-172
    FXプライムbyGMO-155-79-95-210-24-260
    GMOクリック証券【FXネオ】-152-69-84-140-27-190
    DMM FX-146-67-73-140なし-190
    マネーパートナーズ-181-137-111-280-75-270
    LINE FX-148-69-84-140-27-190
    IG証券-161-85-83-163-30-223
    アイネット証券-195-85-91-200-26-260
    外為オンライン(店頭)-170-95-105-200-240-100
    インヴァスト証券-185-110-101-200-49なし
    ヒロセ通商-170-98-136-250-45-210
    JFX株式会社-170-98-136-270-54-190




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2022年11月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)のスプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-1200.2
    みんなのFX-1400.2
    LIGHT FX-1400.2
    DMM FX-1460.2
    LINE FX-1480.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-1520.2
    FXプライムbyGMO-155変動
    外為オンライン(くりっく365)-158変動
    IG証券-161変動
    ヒロセ通商-1700.3
    外為オンライン(店頭)-1701
    JFX株式会社-1700.3
    マネーパートナーズ-1810.3
    インヴァスト証券(トライオート)-1854.3
    アイネット証券-1952




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-66変動
    セントラル短資FX-66変動
    みんなのFX-660.6
    LIGHT FX-660.6
    DMM FX-670.6
    GMOクリック証券【FXネオ】-690.6
    LINE FX-690.5
    FXプライムbyGMO-79変動
    アイネット証券-854
    IG証券-85変動
    外為オンライン(店頭)-953
    ヒロセ通商-980.6
    JFX株式会社-980.6
    インヴァスト証券(トライオート)-1104.6
    マネーパートナーズ-1370.5




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    DMM FX-730.8
    IG証券-83変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-841.2
    LINE FX-840.8
    セントラル短資FX-85変動
    みんなのFX-901
    LIGHT FX-901
    アイネット証券-916
    FXプライムbyGMO-951.6
    インヴァスト証券(トライオート)-1015.7
    外為オンライン(店頭)-1056
    マネーパートナーズ-1111.2
    外為オンライン(くりっく365)-127変動
    ヒロセ通商-1360.8
    JFX株式会社-1360.8




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-131変動10万
    みんなのFX-1310.9
    LIGHT FX-131変動
    セントラル短資FX-140変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-1400.9
    DMM FX-1401
    LINE FX-1401
    IG証券-163変動
    外為オンライン(店頭)-20015
    インヴァスト証券(トライオート)-2005.8
    アイネット証券-2007
    FXプライムbyGMO-2100.9
    ヒロセ通商-2500.8
    JFX株式会社-2700.8
    マネーパートナーズ-2800.8




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-15変動
    みんなのFX-151.6
    LIGHT FX-15変動
    FXプライムbyGMO-24変動
    アイネット証券-269
    GMOクリック証券【FXネオ】-27変動
    LINE FX-27変動
    IG証券-30変動
    セントラル短資FX-33変動
    ヒロセ通商-45変動
    インヴァスト証券(トライオート)-49変動
    JFX株式会社-54変動
    マネーパートナーズ-75変動
    外為オンライン(店頭)-2406
    DMM FXなしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(店頭)-100101万
    みんなのFX-1710.3
    LIGHT FX-171変動
    外為オンライン(くりっく365)-172変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】-1900.210万
    JFX株式会社-1900.2
    DMM FX-1900.2
    LINE FX-1900.3
    ヒロセ通商-2100.2
    セントラル短資FX-2200.1
    IG証券-223変動
    FXプライムbyGMO-2600.5
    アイネット証券-2601
    マネーパートナーズ-2700.2
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。口座開設は、


    【ドル円や豪ドル円の売りでおすすめ+1,000通貨取引可能+当サイト限定レポートあり】

    セントラル短資FX
    button2.png



    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
    button2.png



    【みんなのFXと合わせて持っておきたい+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
    button2.png



    【高い信頼性+多くの通貨でマイナススワップ最安値】

    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込


    からできます。




    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    FXスワップポイント比較ランキング2022年最新一覧

    2022年11月30日 11:09

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利20%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    2022年に入っての各国での利上げ祭りの中で、スワップ投資の旨味が完全に復活し、その傾向も続きそうなので、この記事も更新を再開します!



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。




    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロズロチでおすすめ

  • ユーロズロチでスワップ年収益率40%も目指せる!
  • ユーロズロチは私も400万円近く投資中
  • 先着600名限定で最大5万円、その内5,000は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 最近追加されたユーロズロチも条件が非常に良く、千通貨取引も可能
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップは大体みんなのFXと同じで、一部LIGHT FXの方が条件が良いものも
  • ユーロズロチはこちらも追加されて、みんなのFXと同じスペック
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2022年11月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較最新ランキング2022年11月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2022年11月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2022年

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率6.8%)、メキシコペソだと1日200円で年間73,000円(収益率11.2%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    また最近だと先進国もどんどん利上げをしている結果スワップも増えてきて、例えば米ドル円でも1日157円で年額57,305円貰えるようになっています。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社1586912715024200243
    低い会社52173040350148.2
    差額10652971102115094.8
    年額38,69018,98035,40540,1507,66554,75034,602




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2022年11月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-7円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2022年11月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、私は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロズロチでおすすめ

  • ユーロズロチでスワップ年収益率40%も目指せる!
  • ユーロズロチは私も400万円近く投資中
  • 先着600名限定で最大5万円、その内5,000は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 最近追加されたユーロズロチも条件が非常に良く、千通貨取引も可能
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップは大体みんなのFXと同じで、一部LIGHT FXの方が条件が良いものも
  • ユーロズロチはこちらも追加されて、みんなのFXと同じスペック
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり




  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく非売品のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



    もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    IG証券





    IG証券は、私が今公開運用で唯一スワップ目的で投資しているユーロ/ズロチという通貨ペアで圧倒的に条件が良い会社で、今私がやっている戦略だと、20万円1単位で、年間10万円弱のスワップポイントということで、年収益率50%近いものです。



    2022年に入ると他の投資が軒並み不調な中、私の公開運用で唯一ちゃんと安定して稼いでくれている通貨ペアがこのユーロ/ズロチだったりします(笑



    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰えることを狙うもので、ユーロ/ズロチという通貨ペアで見ると、売りで入るとこのズロチ買い、ユーロ売りの状態になります。



    ユーロ/ズロチというとかなり珍しい通貨ペアで、取り扱っている会社も少ないのですが、IG証券はそのユーロ/ズロチの取扱いがあり、しかもスワップも他社と比べても圧倒的に高い状態が維持されているという会社です。



    このユーロ/ズロチの戦略については、👇でかなり詳しく解説しているので、興味がある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    なお、IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われてます。



    このキャッシュバックについては、その内5,000円は口座開設して30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着600名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、スプレッド、スワップポイントのバランスが非常に良く、また1000通貨単位取引も可能なため、少額からも投資可能という点が強みです。



    そのため、自動売買はしない・ある程度利確も前提にしながら、スワップも狙う、というような投資をする場合には、ここがおすすめです。



    また、この会社は2022年10月よりユーロズロチが追加され、その条件はIG証券に勝るとも劣らないスペックでした。



    IG証券とユーロズロチで比べた場合、

  • 今時点のスペックや、また1000通貨取引が可能な点ではみんなのFXが優位

  • 長期間スワップがトップだったという実績があり、その点を重視したり、またノックアウトオプションでもユーロズロチができる点はIG証券が優位


  • という感じで、どちらにもそれぞれ強みがあり、状況によって使い分けるのが良いと思っています。



    個人的には基本的にはこれまでも使っていて、スワップもずっと良かったIG証券をメインにしつつ、ただ今後半自動売買戦略等で細かくトレードをしたくなった場合にはみんなのFXやLIGHT FXを使う方針で行こうと思っています。



    なお、みんなのFXには当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私がメインで投資している豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるユーロズロチについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。


    LIGHT FX





    ここは、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営している会社で、スペックはほとんどみんなのFXと同じなのですが、不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多く、高金利通貨についてはみんなのFXより条件が良い時も多い会社です。



    みんなのFXと大体同じスペックなので、スプレッドはほぼ全ての通貨で業界トップクラスで、スワップポイントも「これが高い」というより、全体的にバランスよく高いというような、いわゆる「総合力型」の会社です。



    またこのLIGHT FXにもユーロズロチは追加され、そのスペックはみんなのFXと全く同じでした。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードにも向く

  • 買いスワップ=売りスワップなので、売り口座としても使いやすい

  • 上でも書いたようにユーロズロチも条件が非常に良い


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、スワップ投資を同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLIGHT FXも持っておくのをおすすめします。



    またLIGHT FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができます。



    これはみんなのFX口座を既に持っていたとしてもLIGTH FXの口座を開設すれば貰えるので、みんなのFXは既に持っていてレポートは貰えない・・・・というような方は、是非この機会にLIGHT FXも開設してレポートを貰って下さい!



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7.75%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが7円以内なので、7,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.1銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、米ドル円についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、スワップポイントを比較すると、大体ドル円だけはトップにいます。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2022年11月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソユーロズロチ自動売買取引単位
    アイネット証券150657015020200なし
    IG証券143676913422187196×
    みんなのFX130669013115171243×
    LIGHT FX130669013115171243×
    セントラル短資FX1106070403190なし×
    外為オンライン(くりっく365)1586612713115172129.5
    FXプライムbyGMO14064801101416059×
    ヒロセ通商60688113015160148.2×
    JFX株式会社60698115024140なし×
    LINE FX142668111013160なし×
    外為オンライン(店頭)1406060501550なし
    GMOクリック証券【FXネオ】149668111013160なし×
    インヴァスト証券145605010016なしなし
    マネーパートナーズ52173060890なし
    DMM FX1436470110なし160なし×




    最近は日本以外がどこも金融引き締めモードに入ってきて、スワップ投資の旨味も復活してきました!個人的にはユーロ/ズロチをメインに投資していますが、他の通貨でも面白いと思います。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2022年(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)スプレッドで、単位は銭です。



    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ドル円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)158変動
    アイネット証券1502
    GMOクリック証券【FXネオ】1490.2×
    インヴァスト証券1454.3
    DMM FX1430.2×
    IG証券143変動×
    LINE FX1420.2×
    外為オンライン(店頭)1401
    FXプライムbyGMO140変動×
    みんなのFX1300.2×
    Light FX1300.2×
    セントラル短資FX1100.2×
    ヒロセ通商600.3×
    JFX株式会社600.3×
    マネーパートナーズ520.3




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(豪ドル円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    JFX株式会社690.6×
    ヒロセ通商680.6×
    IG証券67変動×
    外為オンライン(くりっく365)66変動
    みんなのFX660.6×
    LIGHT FX660.6×
    GMOクリック証券【FXネオ】660.6×
    LINE FX660.5×
    アイネット証券654
    FXプライムbyGMO64変動×
    DMM FX640.6×
    セントラル短資FX60変動×
    外為オンライン(店頭)603
    インヴァスト証券(トライオート)604.6
    マネーパートナーズ170.5




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(NZドル円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)127変動
    みんなのFX901×
    LIGHT FX901×
    ヒロセ通商810.8×
    GMOクリック証券【FXネオ】811.2×
    JFX株式会社810.8×
    LINE FX810.8×
    FXプライムbyGMO801.6×
    セントラル短資FX70変動×
    DMM FX700.8×
    アイネット証券706
    IG証券69変動×
    外為オンライン(店頭)606
    インヴァスト証券(トライオート)505.7
    マネーパートナーズ301.2




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(南アフリカランド円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    JFX株式会社1500.8×
    アイネット証券1507
    IG証券134変動×
    外為オンライン(くりっく365)131変動10万
    みんなのFX1310.9×
    LIGHT FX131変動×
    ヒロセ通商1300.8×
    GMOクリック証券【FXネオ】1100.9×
    FXプライムbyGMO1100.9×
    DMM FX1101×
    LINE FX1101×
    インヴァスト証券(トライオート)1005.8
    マネーパートナーズ600.8
    外為オンライン(店頭)5015
    セントラル短資FX40変動×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(トルコリラ円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    JFX株式会社24変動×
    IG証券22変動×
    アイネット証券209
    インヴァスト証券16変動
    外為オンライン(くりっく365)15変動
    みんなのFX151.6×
    ヒロセ通商15変動×
    Light FX15変動×
    外為オンライン(店頭)156
    FXプライムbyGMO14変動×
    GMOクリック証券【FXネオ】13変動×
    LINE FX13変動×
    マネーパートナーズ8変動
    セントラル短資FX3変動×
    DMM FXなしなしなし×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(メキシコペソ円)2022年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券2001
    セントラル短資FX1900.1×
    IG証券187変動×
    外為オンライン(くりっく365)172変動10万
    みんなのFX1710.3×
    LIGHT FX171変動×
    ヒロセ通商1600.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】1600.210万×
    FXプライムbyGMO1600.5×
    DMM FX1600.2なし×
    LINE FX1600.3×
    JFX株式会社1400.2×
    マネーパートナーズ900.2
    外為オンライン(店頭)50101万
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。



    口座開設は



    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
    button2.png



    【ユーロズロチで最強+簡単に5,000円貰えるキャンペーン】

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    【スプレッドも含めた総合力でおすすめ+最近追加されたユーロズロチで強い+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
    button2.png



    【みんなのFXとほぼ同じスペック+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
    button2.png



    【メキシコペソ裁量買いでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
    button2.png




    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2022年 | おすすめ投資法とFX会社


    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    トラリピ ユーロ/ポンドの設定と運用実績をブログで公開(毎週更新)

    2022年11月26日 18:35

    トラリピにユーロポンド追加! 私の設定や実績も公開します-min



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?



    5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されました。



    EURGBP tora-min



    トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!



    【参考:豪ドル/NZドルのトラリピ設定と実績】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    このユーロ/ポンドの追加はかなり反響も多く、私のところにもこのユーロ/ポンドはどんな通貨ペアなのか?実際に設定はどうするのか?といった質問を、色々な方から頂きました。











    これ以上載せても長くなるので割愛しますが、他にも色々と質問を頂きましたw



    そこで、今回は、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどんな通貨で、今後の見通しはどうなのか、トラリピでの私のおすすめ設定まで書いていこうと思います。



    結論をまとめると、ユーロ/ポンドという通貨は以下のような感じです。

  • ユーロ/ポンドは、直近5年間で見ると豪ドル/NZドルとほぼ同じくらい狭いレンジで動いてる&1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい&今は高値圏で売りでスワップも狙えるという点から、かなり利益も狙いやすい通貨ペア

  • ただ豪ドル/NZドル程「これで動く」という明確な材料もなく、相場予想の難易度は高め

  • 豪ドル/NZドルとは値動きの相関性が全くないと言っても良いレベルで無関係に動くので、2つめの通貨として追加するのがおすすめ




  • このように、豪ドル/NZドルと合わせて運用するとかなり面白そうな通貨ペアなので、私もトラリピの公開運用設定にユーロ/ポンドも追加することにしました!



    具体的には以下のような設定で60万円ほど運用予定で、資金を少なくしたければ30万円からもできる設定も作りました!



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    何故こういう設定にしたのかというのも解説するので、是非最後までご一読ください!



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?

  • ユーロ/ポンドのチャートを長期分析

  • ユーロ/ポンドでFX会社を比較!トラリピのスプレッド・スワップポイントはどうか?5/8追記!

  • トラリピの豪ドル/NZドルと比べるとどっちがおすすめか?

  • トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説(バックテストも実施)5/8追記!

  • トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開毎週更新!




  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?過去のチャートを長期分析





    まず、そもそもこのユーロ/ポンドという通貨ペアはどんな通貨ペアなのか?という点から解説していきます。



    基本的には

  • ユーロとポンドという欧州通貨同士なので、レンジになりやすい

  • ユーロとポンドという暴れ馬通貨同士なので、1日の値動きも大きめ

  • 今は比較的高値圏なのでポジションを持つなら売りだが、売りで1日20円スワップポイントも貰える


  • という点から、かなりトラリピ向けの通貨ペアと考えています。



    まずこのユーロ/ポンドという通貨ペアは「ユーロを買ってポンドを売る」(売りなら逆にポンドを買ってユーロを売る)ものですが、ユーロとポンドはどちらも欧州の通貨ペアなので、かなり近い値動きをします。



    【ユーロとポンドの値動きの推移(2000年以降)】
    EUR and GBP-min



    【ユーロ/ポンドの長期チャート(2000年以降)】
    EURGBP chart2000-min



    このように、かなり似たような値動きをする通貨ペア同士なので、それらを合わせたユーロ/ポンドもレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    具体的に数字で言うと、直近10年では0.69~0.95と37%のレンジ、BREXITの国民投票以降では0.82~0.95と15%のレンジでの推移となっており、特に直近5年間の15%のレンジというのは、豪ドル/NZドルの直近5年間のレンジとほぼ同程度で、かなり狭いレンジで動いていることが分かります。



    また、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、ユーロとポンドという、どちらも割と「暴れ馬」として有名な値動きの大きい通貨で、その結果1日の値動きも期待できます



    ユーロ/ポンドの1日の値動き(日足のATR)を算定すると、平均70pipsくらいなのですが、ただ1GBPのレートが他の通貨ペアより高い(150円くらい、豪ドル/NZドルのNZドルだと78円くらいでほぼ2倍)ため、円換算で見ると、かなり大きめの金額となります。



    【ユーロ/ポンドのATR】
    EURGBP ATR-min



    さらに、ユーロ/ポンドは、先ほどのチャートを見て頂いても分かるように、今はかなりの高値圏にありますが、この通貨ペアは売りでスワップが貰えるので、今から始める場合、高値圏での売りのトラリピを入れることで、スワップも貰いながらトレードできるという点もメリットとしてあります。



    後で書きますが、トラリピでは10月までは売りスワップ20円で固定宣言が出ており、今時はドルや豪ドルやNZドルでもほとんどの会社で10円も貰えないことを考えると、割とありがたい水準と言えます。



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、基本的にレンジになりやすく、その中で1日の値幅は期待出来て、今はスワップも狙えるという点で、かなりトラリピ向けの通貨ペアと言えます。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    ユーロ/ポンドのチャートを長期分析





    ユーロ/ポンドの過去の長期チャートで、どういう要因で動いてきたかをまとめたのが、以下のチャートです。



    【ユーロ/ポンド2000年以降の長期チャート】
    EURGBP chart chouki-min



    このように、「欧州と英国で、より悪いことが起こった方が売られる」というような通貨ペアで、ただBREXIT決定後はどちらにも決定打がなく、レンジ相場になっている状態が続いています。



    なお、同じレンジ通貨である豪ドル/NZドルは政策金利の差とかなり連動するという特徴がありましたが、ユーロ/ポンドは特にそういう傾向もなさそうで、そこに注目しても意味は小さそうです。



    【ユーロ/ポンドと政策金利】
    EURGBP and kinri-min



    【豪ドル/NZドルと政策金利】
    AUDNZD and kinri0504-min



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどう動くかを予想するのは、豪ドル/NZドルに比べると難易度が高そうだなと思って見ています(あちらは金融政策の違いにもろに反応するので、短期的な動きはともかく、1か月単位で見ると相当予想がしやすく、スイングトレードも勝ちやすかったりします)



    あとでまた詳しく比較しますが、豪ドル/NZと比べると、ユーロ/ポンドという通貨は1日の値動きが大きい&スワップも狙えるというメリットもある反面、相場が読みづらいという点がデメリットとなり、これさえなければ「豪ドル/NZドルよりおすすめです」と言い切れたよなあとか思ってましたw



    トラリピのユーロ/ポンドのスプレッド・スワップポイントはどうか?





    トラリピのユーロ/ポンドは、取引手数料は無料、スプレッドは変動制(基本はおそらく3.1pips※)で、スワップポイントは10/1まで20円で固定となっています。

    ※:5/8メンテ明けに確認したところ、その時点のスプレッドが3.1pipsだったので。

    EURGBP spread-min



    このスペックを他の主要な自動売買であるループイフダンやトライオートFXとスペックを比較すると、以下のようになっています。



    スプレッドスワップポイント手数料設定の自由度設定の難易度取引単位
    トラリピ変動(3.1pipsがメイン)20無料
    ループイフダン415無料
    トライオートFX1.9154pips※2


    ※1:スプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips
    ※2:1,000通貨取引の場合の往復手数料



    スプレッドは現時点で未発表ですが、おそらくこのタイミングで出してくるからにはループイフダンの4pipsよりは低い水準にしてくると予想され、また、スワップポイントの高さや、設定の自由度・簡単さを考えると、かなりおすすめできるスペックになってそうです。←5/8追記 スプレッドは3.1pipsで、やはりループイフダンより狭いようでした!



    そのため、ユーロ/ポンドで自動売買をするなら、トラリピがまずファーストチョイスとなるかなと思います。



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、もしまだ口座を持っていない場合、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このユーロ/ポンドや豪ドル/NZドルという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートを作りました。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    【5/6追記】



    裁量口座と比べるとどうなの?という質問があったので追記します。







    裁量トレードができて、条件が良いことが多い主要な会社と比べると、以下のようになっています(上と同じくスプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips )



    スプレッドスワップ(売り)取引単位
    マネースクエア変動20
    セントラル短資FX130
    みんなのFX0.928
    LIGHT FX0.928
    JFX株式会社0.812
    ヒロセ通商0.812
    GMOクリック証券【FXネオ】121
    DMM FX118
    LINE FX0.821
    IG証券18
    マネーパートナーズ29




    このように、裁量も含めると、セントラル短資FXの方が条件が良さそうです。



    ちなみにみんなのFXやヒロセ通商の方が若干スプレッドが狭いですが、0.1pipsだと1万通貨で約15円の差で、スワップがみんなのFXと2円差なので、1週間以上ポジションを持つ前提ならセントラル短資FXがおすすめで、ヒロセ通商との差はスプレッドが0.2pipsで30円、スワップが18円差なので、ヒロセ通商との比較なら2日以上持つならセントラル短資FXがおすすめとなります。



    そのため、デイトレやスキャルピング以外だと、裁量口座としてはセントラル短資FXを使うのが良いかと思います。



    セントラル短資FXにも、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンがあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析の攻略本)+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなっているので、もし裁量や手動トラリピをやりたい人は、是非どうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    私の場合は、まず自動売買からやってみようと思っていて、裁量はもう少し実際に運用して慣れてからと思っているので、一旦はトラリピだけで始めて、今後状況次第でグルトレや裁量なども組み合わせていこうと思います!



    トラリピの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを比べるとどっちがおすすめか?





    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのどっちがおすすめか?という点を書きたいと思います。あくまで個人的な意見ですが、私は豪ドル/NZドルをメインでやりつつ、ユーロ/ポンドをサブで回していくのが良いかなと思っています。



    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの特徴をまとめると、以下のような感じです。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの比較】
    AUDnzd and eurgbp hikaku-min



    このように、直近5年間のレンジはほぼ同じで、その中で1日の値動き(円換算)も大きく、スワップも貰えるという点でユーロ/ポンドは優れているのですが、ただ、豪ドル/NZドルと比べて相場がかなり読みづらいという点が弱点となります。



    また、期間をより長くとると、豪ドル/NZドルの方がレンジの幅も狭く、中長期での安定感という点でも豪ドル/NZドルの方に分がありそうです。



    このような点から、私はメインでは読みやすい豪ドル/NZドルを運用しつつ、サブとして直近5年間で利益も大きく取れそうなユーロ/ポンドも回していく形でやろうと思います。



    豪ドル/NZドルと、ユーロ/ポンドは、値動きに全く相関性がなく、豪ドル/NZドルが調子悪い時にユーロ/ポンドが稼いでくれたり、逆にユーロ/ポンドが調子悪い時に豪ドル/NZドルが稼いでくれるみたいな展開にも期待したいと思っています。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのチャート】
    AUDNZD and EURGBP-min



    ちなみに相関係数を取ると、-0.02と、びっくりするほど無関係に動いているのが分かります(笑



    逆相関というわけではなく、無関係な値動きなので調子が良い時期や悪い時期が被ることもあるとは思いますが、ただ、マイペースに動くものが2つあれば、その分ポートフォリオ全体のバランスも上がると思うので、私はユーロ/ポンドも追加することにしました。



    トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説





    では次に私の設定を解説したいと思います。私の設定は、冒頭にも書きましたが、以下のようにやろうと思っています。


    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    設定を実際に入れた時の画面が👇です。

    EURGBP toraripi settei-min



    ログインした後は1分もかからず入れられて、本当にトラリピの設定入れるのは楽だなと思います(笑



    まず設定レンジについては、BREXIT以降の直近約5年間のレートを参考に決めました。



    【ユーロ/ポンド 直近約5年チャート】
    EURGBP chart0504-min



    上値の目途はパリティの1までは耐えようと思っています(史上最高値は0.98あたり)が、それ以上になった時は、その時がどういう状況かによってロスカットするか、追加していくかを決めようと思っています。



    一方、下値目途の0.82を下に抜けた場合は、あえて何もしないことにしました。これは、長期チャートで見ると今はかなり上の方で、一方で下値がどこまで行くのかと言われると、いまいち目途が見えないというのがその理由です。



    【ユーロ/ポンド 長期チャート】
    EURGBP chart0504month-min



    なので、下抜けた時は特に何もしない、というのが良いかなと個人的には思いました。



    利幅については、上でも見たようにATRは70pipsくらいですが、バックテストをすると100pips前後で利幅を取っているのが一番良さそうなので、そのようにしました。



    【2016/7/1からのバックテスト結果 100pips利幅がベスト】
    EURGBP back1607-min



    【2020/1/1からのバックテスト結果 110pips利幅がベスト】
    EURGBP back2001-min



    なお、このバックテストを行った時点でスワップポイントが未発表だったので、スワップは0として計算していますが、参考までに20円で再計算すると、以下のようなバックテスト利回りとなりました。



    【スワップポイント20円で再計算】
    ERUGBP back20-min



    このように、年利20%以上は目指せそうで、それで史上最高値超えで耐えられて、スワップポイントも毎日入ってくるので、割と良い感じの設定が組めたのではないかと考えています。



    必要資金については、トラップ幅を50pips刻みで細かくやるなら71.6万円、100pips刻みでやるなら36.8万円という結果が出ました。



    【50pips刻み】
    EURGBP60man-min.png



    【100pips刻み】
    EURGBP30man-min.png



    ただし、これは「一度も利確されず、下限までポジションを持ったうえで一直線に最悪レートまで達したら」という前提であり、現実にはそこに至るまでに利確もある程度されると考えられるので、ここまで必要ではないと考え、私は50pips刻みで60万円、100pips刻みで30万円でやろうと思っています。



    これでトラリピの設定本数を計算すると、普通であれば50pips間隔なら(0.98-0.82)÷0.005+1=33本、100pips刻みなら(0.98-0.82)÷0.01+1=17本で入れるところを、あえて50pips間隔で34本、100pips刻みで18本にして、節目を微妙にずらした入れ方をしました。



    これは、トラリピは豪ドル/NZドルを運用していても節目の辺りで変な動きをしやすい傾向もあり、綺麗な節目で入れるような設定にしない方が良いのでは・・・?という考えもあったので、あえて汚い数字になるようにしました。



    以上が私の設定とその根拠の解説です。何か質問等あれば、いつでもTwitterや質問箱に頂ければと思います。

    Twitter:為替研究所管理人Yuki
    質問箱:kawaselabの質問箱




    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開





    それでは、トラリピユーロ/ポンドの実績を書いていきたいと思います。現時点では以下のような実績になっています。



    元本60万円
    確定利益89,387
    含み損益-23,634
    含み損益込利益65,753
    運用日数565日
    年換算利益57,746
    利回り(年)9.6%




    今週は5,255円の利益で、年利9.6%ペースになりました。「トラスショック」の前まで6.1%ペースから、8.4%→8.7%→9.2%→9.3%→9.5%→9.2%→9.6%と、先週まで若干足踏みしたものの段々と利回りが上がってきていますw



    このトラスショックというのは、トラス政権が減税政策を発表したことによるポンド安のことで、そしてその後戻していったという動きがあった結果、このような感じで大きく利益が出ました。



    私の設定だとユーロ/ポンド1までは耐えられるので、ポンド安になった時も全く慌てていなかったのですが、案の定「なんかとりあえず値動きしたから儲かった」みたいな結果になりました。やはりこういう余裕を持った設定だと、ドカンと動いても何も動じず利益が出て良い感じですw



    こんな感じで最近は非常に良い感じなのですが、2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart1126-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    今回は以上です。トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    今のところこのユーロ/ポンド戦略はかなりあれな感じですが(笑)、ただこのレポート自体は正直かなりの自信作で、豪ドル/NZドルの方は実際にそれなりに上手く行って年利30%弱では運用できてるので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    2022年11月26日 12:06

    マイメイトを徹底解説! AI自動売買のメリット・デメリット-min



    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。



    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。







    私の設定としては、50万円入金して、以下のエージェントを稼働することとしました。



    mymate settei0724-min



    私がどういう基準でこれらのエージェントを選んだのか、何故50万円なのかや、このエージェントが具体的にどういうものなのかというのも解説していきます。ちなみに、0.5万通貨であれば、1単位5万円くらいが目安なので、25万円くらいから始めることもできます。



    【11/26追記】

    今のところ以下のような実績になっています。



    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲10,878
    含み損益▲12,385
    合計損益▲23,263
    時価残高476,737
    運用日数124
    年換算▲68,476
    年利-13.7%




    「CPIショックでドル円が大きく下がり、それをノーガードで受けた」というのと、今週は「円安トレンドが変わりそう」という結果、トータル損益マイナス突入してしまいました。



    こういう「トレンド転換の時に弱い」という弱点はありますが、ただこういうトレンド転換時の損切はある意味「必要経費」みたいなもので、それは仕方ないかなと思っており、引き続き見守っていこうと思っています。



    マイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    mymate camp0821-min



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • マイメイトとは?強化学習型AI自動売買を解説

  • マイメイトで自動売買するメリット

  • マイメイトで自動売買するデメリット

  • メリット・デメリットを踏まえて、マイメイトはこういう人におすすめ

  • マイメイトのおすすめ戦略と必要資金目安

  • 私のマイメイトのエージェントと、その設定根拠←7/24更新!

  • マイメイトは本当に儲かる?私のエージェントと実績←毎週更新

  • マイメイトのやり方を解説

  • マイメイトの期間限定キャンペーンを解説




  • マイメイトとは?強化学習型AI自動売買を解説





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。



    マイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このAIは「強化学習型」であり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    このAIの学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    また、その「成功」「失敗」の一つの参考要素として、「褒める」「叱る」という要素があり、AIを褒めたり叱ったりすることで、「自分だけのAI」を育てていくこともできます。ちなみにこの「褒める」「叱る」は絶対にやらないといけないわけではなく、やらなくてもAIは自己学習してくれます。



    このように、自分だけのAIを育てることもできる一方で、「他人が育てた優秀なAI」を使うこともできて、この点が私が以前に使っていた時のデモ時点から大きく進化していると思いました。



    これによって、自分の育てたAIだけじゃなく、実際に相場でうまく機能しているAIを選んで自動売買を行うこともできて、私もその他の人が作った成績の良いAIを選ぶ方式でやっています。



    マイメイトで自動売買するメリット





    メリットは大きく3つあって、


  • 初心者でも非常に簡単に始めることができる

  • 自分と全く異なるトレードロジックで自動売買をしてくれるので、リスクヘッジになる

  • (もしかしたら)AIの方が人間よりトレードが優秀かもしれない



  • という点があります。



    まず1つ目の初心者でも簡単に始められるという点については、あとでやり方も解説しますが、既に実績のあるAIを選ぶだけということでできるので、その点で非常に簡単です。



    トライオートFXやETFだと、認定ビルダーという機能もあり、これも選ぶだけで自動売買してくれるので、私も認定ビルダーとして戦略を提供していたりもしますが、マイメイトの方は人間が作った設定ではなく、AIによる判断という点が違いになります。



    参考:私の認定ビルダー戦略の設定と実績

    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    ワンタッチで私が実際にやってる年利30%の戦略を完全再現できる!?トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられ、また余談ですが私の設定は現在収益率1位のようですw【認...





    次の自分と異なるトレードロジックという点では、自分で戦略を選ぶと自ずと「自分の好み」が反映されてきて、例えば私であれば「結局豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチ、ユーロ/ポンドみたいなレンジ通貨」みたいになりやすいのですが、ただ最近豪ドル/NZドルで思いっきり踏み上げを食らい、裁量も自動売買も不調なように、自分で選んだものだけだと「いきなり不調になる」ということがよくあります



    もちろんAIであっても好不調の波は当然ありますが、自分と異なるロジックであれば、それが違うタイミングで来る可能性もあり、特に私のように「レンジ通貨の自動売買」をやる人にとっては、そうでない戦略を組み込めるのはメリットになるかと思います。



    最後のAIの方が優れているかもしれないという点については、将棋や碁でもAIが人間を超えてしまったように、強化学習型AIの進歩はすさまじく、トレードのように「成功、失敗が短期間で分かる」というものだと、いずれは人間を超える可能性もかなり高いと思っています。



    また将棋の世界では「人間がAIも活用しながら自分の戦略・戦術を磨いていく」というのが当たり前になってきており、このように「AIを判断のサポートにする」というのも今後主流になってくる可能性もあります。



    このようなことを考えると、今のうちからAIのトレードに注目しておくことが、数年後には大きな財産となる可能性もあります。



    マイメイトを始める
    マイメイト



    マイメイトで自動売買するデメリット





    一方でマイメイトで自動売買をするデメリットとしては、

  • 今時点では実績も少なく、どこまで儲かるかは未知数

  • 判断過程がブラックボックスであり、何故勝ったのか、何故負けたのかが分からない

  • AIの自動売買だけをやっていると、自分のスキルが向上しない


  • という点があるかと思います。



    まずマイメイトというサービスは、デモがあった時から含めてもここ数年くらいのもので、実績としてはまだ少ないです。



    もちろんAIの過去の実績とかは見ることができて、そこで儲かっている戦略を選ぶこともできるのですが、とはいえあくまで短い期間でのものであり、「今後もそれで儲かるのか」というのがまだ分かりません。



    これについては「他の人が作った自動売買戦略とかも同じじゃない?」と思われるかもしれませんが、ここが人間とAIの大きな違いで、人間だと「どういう設定でトレードしているのか」「何故それを選んだのか」というのを言語化できて、実際私が公開している設定も「どのレンジでどういう動きをするのか」「何故そう設定したのか」というのをきちんと書いているのですが、AIの場合、そういうのは一切なく、ただトレードして「勝った」「負けた」ということになります。



    これは強化学習型AIではどの世界でも共通して起こっていることで、将棋の世界とかでもAIはもう人間より強いのですが、そのAIが最善手として出してくる手が何故それが良いのか人間には全く分からない(でも戦えばAIの方が勝つ)ということがよく起こります。



    このように、AIの判断は「何故そうしたのか」が分からないので、結局「過去にうまくいっている」というのを選ぶしかないというのがデメリットと言えます。



    また、仮にそれでAIが勝ち続けたとしても、結局「何故それで勝てるのか」が分からないと、人間側がトレーダーとして成長できないというデメリットもあります。



    もちろん、これは人間側も努力して勉強した中で、「何故そうしたのだろうか」と考えていくことでより良い戦略が生まれる可能性もありますが(実際将棋の世界ではそうなってます)、ただAIに頼るだけだと人間側が成長しないというのがデメリットになるかと思います。



    メリット・デメリットを踏まえて、マイメイトはこういう人におすすめ





    もう一度メリット・デメリットをまとめると、



    【メリット】

  • 初心者でも非常に簡単に始めることができる

  • 自分と全く異なるトレードロジックで自動売買をしてくれるので、リスクヘッジになる

  • (もしかしたら)AIの方が人間よりトレードが優秀かもしれない




  • 【デメリット】

  • 今時点では実績も少なく、どこまで儲かるかは未知数

  • 判断過程がブラックボックスであり、何故勝ったのか、何故負けたのかが分からない

  • AIの自動売買だけをやっていると、自分のスキルが向上しない




  • という感じです。では、このメリット・デメリットを踏まえた上でどういう人におすすめかというと、以下の3パターンの人にはとてもおすすめできると思います。


  • 今後FXを勉強したいと思っている初心者の人

  • 自分の戦略と異なるものを選んでリスクヘッジをしたい人(レンジ通貨自動売買系の人が特におすすめ)←私はこれ

  • 上級者で、AIのトレードを学んでFXを極めたい人




  • まず、初心者の方だと「学習意欲があって、自分でもトレードを勉強する」という姿勢がないと、「何故か分からないけど儲かった」「何故か分からないけど損した」となってしまうので、その点でちゃんと学習意欲があって、「何故そういうトレードをしたのか理解しようとする」という姿勢が大事になると思います。



    もちろん、初めのうちは「何故か儲かった」「何故か損した」で良いと思いますが、慣れてきた時に「どういうトレードをしていたのか」「それはどういう思考っぽいか」ということを考えるようにしてみるのが良いと思います。



    次の自分と異なる考え方にしたいというのは、特にレンジ通貨自動売買系の人だとどうしても「レンジ通貨」「逆張り」というのが魂レベルでしみ込んでしまっていて、自分で選ぶとどうしてもそういう通貨になってしまうと思いますが(笑)、それだとリスクが偏るので、それを分散する意味で、自分と全く異なった思考でトレードするAI自動売買を入れてみるのも面白いと思います。



    最後の上級者については、まさに上の「AIが何を、何故やったのか」を考えましょうというので、ただそれを理解するにはやはりFXの知識や経験が多い人の方がより理解しやすいと考えられる点から、そういう人が「より上を目指す」という点でAIのトレードに触れてみる上では非常に良いと思います。



    マイメイトだと、使用料や売買手数料もなく使えるので、AIのトレードを見たいという場合には、非常に手軽に始められて良いと思います。



    このように、マイメイトは初心者から上級者、また元々自分で自動売買設定を組んでいた人まで、幅広い人がやってみる価値のあるものだと思うので、興味あれば是非やってみてください(口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料です)



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    マイメイトのおすすめ戦略と必要資金目安





    マイメイトについてはまだ実績もそこまで多くないですが、その中でもインヴァスト証券から出ている興味深いデータもあるので、その辺りも含めておすすめの戦略や必要資金を解説したいと思います。



    大きく分けると

  • 5通貨・5エージェント(AIのこと)くらいに分散した方が良さそう

  • 必要資金は1万通貨辺り10万円が目安で、5通貨で50万円が目安になる(今は0.5万通貨もできるので、25万円でも可能です)

  • エージェントにもランク付けがされているので、できれば高ランク(SかAかB)のものを選ぶと良さそう



  • と言う感じです。



    まず5通貨分散というのは、1つの通貨だけだと儲かる時は儲かるものの、損する時は損するということでリターンの幅が出やすいのですが、これについては通貨ペアを増やすことでリターンの分散を抑えられるという検証結果が出ています。



    mymate bunsan-min

    出典:マイメイト公式ブログ



    このような点から5通貨以上の分散が推奨されています。



    そして必要資金としては、どの通貨ペアを選ぶかにもよるものの、もしドル円で1単位(1万通貨)取引だとすると、今の135円のレートだと1万通貨×135円÷レバレッジ25=54,000円が最低取引金額ですが、それに余裕を持たせて10万円くらいが良いだろうということでした。なので、0.5万通貨だとその半分の5万円です。



    なので5通貨分散だとそれぞれ1万通貨取引なら10万円×5=50万円くらい、0.5万通貨なら25万円が目安となりそうです。



    次のエージェントのランクについては、Sクラス~Dクラスまでありますが、やはりクラスが上の方が収益率が良く、損失も小さく、リスクも低い実績があります。この辺りについてはSランクかAランクか最低Bランクくらいから選んでおくと無難そうに思われます。



    またAIについてはクリックすれば詳細な損益曲線・決済履歴・特徴(通貨ペア・テクニカルで重視するもの、ニュースで重要視するもの、リスク許容度)も見ることができるので、その辺りも見て自分の好みに合うものを選ぶと良いと思います。



    以上がマイメイトでAIや戦略を選ぶ時のポイントでした。次に、私が実際に選んだエージェントや、その実績を書いていきます。



    私のマイメイトのエージェントと、その設定根拠





    私のマイメイトエージェント一覧は、以下の通りで、資金を50万円としました。



    mymate settei0724-min



    何故このエージェントにしたかを解説していきます。



    まず、上でも書いたように通貨ペアは最低5分散はしたいということで、その中でもメジャー通貨である

  • ドル円

  • ユーロドル

  • ポンド(円かドルかはどちらでも良い)

  • 豪ドル(円かドルかはどちらでも良い)


  • はマストと考えており、それ以外はあと1通貨ペア以上、実績も見ながら決めようと思っていました。



    そして、まずは何も考えずに今の上位成績のものを見ると、ポンド円とドル円のものがやたらと多くありました



    mymate joui1-min


    mymate joui2-min


    mymate joui3-min



    なんか同じようなアイコンの同じような成績のものがひたすら並んでますが(笑)、これはマイメイトのエージェントの「クローン」という機能で、人気のあるエージェントをコピーして作られたエージェントが多く、元が同じなので成績も同じようになっているのが原因のようです。



    なので、条件設定知って検索しても同じようなアイコンが並ぶことが多いのですが、その場合は「大体同じもの」と思いながら、アイコンが変わったり成績が割と違ってきたあたりで別の設定だろうなと思って見ていくのがおすすめです(1つ1つ見ていくと時間がいくらあっても足りないので・・・・)



    そして、上位人気のものをみていると、とりあえずポンド円とドル円なので、その中で通貨ペアの中で今一番最初に出てきた「ひよ」と「キムチうどん」を選びました。



    ひよ損益推移
    my mate gbpjpy-min


    キムチうどん損益推移
    mymate usd1-min



    この2つについては、成績推移を見てもらうと分かるように「最近はひたすら調子がいいが、過去には結構損失を抱えていた時期もある」みたいなエージェントで、こういうのだけを選んでいると今の流れが続けばいいものの、ダメになる時は一気にガクンと悪くなりそうなので、とりあえず0.5万通貨ずつにして、残りは「バランスのいいもの」を入れていきたいと考えました。



    ちなみに、「おすすめエージェントチーム」で選ぶと、こういう「最近ひたすら調子がいい」ものばかり選ばれるので、個人的にはこの「おすすめエージェントチーム」機能は今はあまり使わない方が良いだろうなと思いながら見ていました(※個人の感想です)



    そこで、それ以外のものはおすすめエージェントチーム機能も使わず、ひたすら「通貨ペアを選ぶ」「S、A、Bのものだけ選ぶ」で検索条件を絞って、上から順番に損益推移を見ていって、その中で気に入ったものを選ぶ・・・・・みたいなパワープレイを繰り返したところ、なんとか「これは良さそう」と思えるものを選べました(この選定作業にかなり時間かかりましたw)



    ドル円:よしゆうりょうがまる
    my mate usd2-min


    ユーロドル:シーソー
    mymate EURUSD-min


    ポンドドル:ひっぽくらてす
    mymate GBPUSD-min


    豪ドル円:ガイア
    my mate aud-min


    カナダドル円:raz3
    mymate cad-min


    スイスフラン円:ルースー
    mymate chf-min


    ドル円とポンドについては、ひよとキムチうどんが0.5万通貨あるので、残りを0.5万通貨にして、ユーロドルと豪ドル円は他に特にやりたいものもなかったので1万通貨に、最後のカナダドルとスイスフランもどちらもそれなりに成績が良く、0.5万通貨ずつ入れるとちょうど合計5万通貨になるので、こういう感じで通貨ペア数も決めました。



    以上が私のエージェントの選び方でした。



    マイメイトを始める
    マイメイト



    マイメイトは本当に儲かる?私のエージェントと実績





    7/25から運用開始したばかりですが、今時点の実績は以下のようになっています。



    【マイメイト実績】
    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲10,878
    含み損益▲12,385
    合計損益▲23,263
    時価残高476,737
    運用日数124
    年換算▲68,476
    年利-13.7%




    【エージェント内訳】
    mymate1126-min.png



    【利益推移】
    mymate suii1126-min



    今週は確定利益-16,294円、含み損益-26,900円で、総合損益は-43,194円でした。マイメイトの損益は週によってかなり違い、良い時は週5万円以上利益が出る一方、逆にマイナスになる時もあり、CPIショックで大きく削られ、今週も円安トレンドが崩れるような、そうでもないようなという相場になった影響でマイナスとなりました。



    「ドル円のCPIショック」というのは、2022/11/10に発表された米CPI(消費者物価指数、インフレ率)が予想より低かったことでドル円が147円→140円くらいまで下落したことで、これでその前週まで+4.6万円だったドル円エージェント2体が、その週は-3.6万円といっきにマイナス突入してしまいました。



    【CPIショック前の週のエージェント単位】
    mymate1105-min.png



    【CPIショック後のエージェント単位】
    mymate1112-min.png



    これまでも介入の時等の「一瞬下がったけど結局戻った」パターンだとダメージが少なかった一方、この時のように継続的に下げてしまうともろにダメージを被る・・・・ということになります。



    こういうマイメイトが負けるパターンについては、3か月超運用してある程度パターンがつかめてきており、その点は👇でまとめてますが、結論的には「トレンド転換」「20時以降の重要指標発表」が課題で、前者については「それは仕方のない必要経費」と考え、後者については「状況次第で重要指標発表前後にポジションを決済してもいいかもしれない」と現時点では考えています。



    【参考】

    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなものです。マイメイト、50万円スタートで1週間で利益6万円とかおかしなことやってる・・・😱周りが儲かってるので私もやってみましたが、予想以上に凄まじくて割とビビってますwやっぱり人間はAIには勝てないのか・・・?マイメイトの解説や私の設定、選んだ理由は👇で書いてますhttps://t.co/UZlASNXdAY pic.twitter.com/lxarws...





    こんな感じでプラスになる週もマイナスになる週もありますが、ただトレンド転換についてはトレンドフォロー戦略でやっている以上どうしようもなく、そして自分の他の自動売買や裁量戦略が逆張り的な手法であることも踏まえると、引き続きマイメイトも運用していこうと思っています。



    私の実績については以上です。こんな感じでマイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    次に、マイメイトのやり方がを具体的に解説したいと思います。



    マイメイトのやり方を解説





    マイメイトを使うには、

  • インヴァスト証券に口座開設する

  • マイメイトを登録する

  • マイページ連携・エージェント作成

  • 口座連携し入金する

  • 取引するAIを選ぶ


  • という順番でやることになります。



    まずインヴァスト証券の口座は、👇から開設できます。



    インヴァスト証券 マイメイト
    マイメイト



    そして口座開設が完了したら、マイメイトの登録を行います。インヴァスト証券の口座開設後にマイページを開くと、右上にあるマイメイトのところをクリックしてもらえればOKです。



    mymate0-min (1)



    mymate1-min (1)



    そしてここで新規作成を選んで、いくつかの質問(通貨ペア・テクニカルで重視するもの、ニュースで重要視するもの、リスク許容度)に答えて、名前を付ければ自分のエージェント(AI)が作成されます。



    そして次に口座連携して、普通にFXと同じように入金します。なお、口座連携の際には上のマイメイト登録と、あとはマイナンバーの用意が必要なので、マイナンバーが分かる書類(マイナンバーカードや通知カード、またはマイナンバー付きの住民票)をご用意ください。



    最後に取引するAIを選ぶところですが、自分で作成したエージェントを使ってもいいですし、またエージェント検索機能を使って、参照する成績、クラス(S~D)、通貨ペアを選んで探して貰っても大丈夫です。



    mymate3-min (1)



    こんな感じで、通貨ペアやクラスから検索できるので、まずは取引したい通貨ペアで、SかAくらいのものを出して、その中から自分の好みにあったものを選んでもらえればOKです!



    マイメイトの期間限定キャンペーンを解説





    マイメイトでは、今期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    mymate camp0821-min



    具体的には、以下のように、入金額と取引量によってキャッシュバックが変わります。



    mymate camp2-min



    取引ロットについては、マイメイト公式によると2022年4月~6月末で、シグナルの平均回数が1体あたり6.9回/月になるようなので、例えば5体のエージェントを運用していたら1か月で34lotの新規約定が期待できるとのことでした。



    条件達成までの期間は以下のように最低丸2か月はあるので、5体のエージェント(上で書いたように1体10万円目安)だと平均的に68lotは見込まれ、それで考えるとこの取引条件は普通にやっていれば割と簡単に達成できる水準だと言えそうです。



    mymate camp3-min



    ちなみに余談ですが、この入金条件とプレゼント金額で「何か一定割合じゃないな?」と思ったので計算すると、100万円入金で3万円のキャッシュバックを狙うのが利回り的には最強ということが分かりました(笑



    mymate camp4-min



    一番簡単な条件である50万円(私と同じ設定)で1万円のキャッシュバックも悪くない還元率で、これだけで利回りが+2%されると思うとなかなか凄いことなので、興味ある方は是非どうぞ!



    このようにAIを使った自動売買という新しい自動売買の形で、非常に面白そうなものなので、興味あれば是非どうぞ!(口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    このマイメイトを使うために必要なインヴァスト証券の口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン


    からできます。
    関連記事

    FXで大損しないための損切りの考え方 | ロスカットについて改めて考える

    2022年11月25日 21:18

    loss samune



    今回はFXで致命的な大損をしないための損切について、自分がこの前久しぶりにやらかした「大損」の実例も踏まえて、改めて考えてみたいと思います。



    私自身はFX歴15年で、最近だと2019年は145万円、2020年は681万円、2021年は562万円の利益だったのですが、今年は豪ドル/NZドルの損切のせいで色々合わせると-1,000万円くらい損切して年間赤字はほぼ確定、しかもその時も全部損切ではなく半分くらいポジションを残したので、そのまま上がり続けたら過去にFXで稼いだ利益の全部吐き出しリスクまである状態になっていました。







    具体的には、豪ドル/NZドルをひたすら売っていたのですが、1.125~1.145のところで損切し、半分くらいまで減らしたところ、その後相場が反落して今は1.07台まで来て、「半分残したポジションが助かった」とも、「高値切り乙www」とも言えるような状態になりました。



    AUDNZD chart1123loss-min



    そこで今回は、改めてその損切を振り返りながら、FXで大損しないための損切の考え方について書きたいと思います。



    この記事の要約は、以下の通りです。

  • 1.125と1.145で損切したことは全く問題なく、その後反落したのはあくまで「結果論」であり、また半分残すという判断も間違ってなかったと考えている

  • むしろ損切については、ポジションによってはもっと早くにやっておくべきものがあり、「損切ルールの徹底」が大事であった

  • 具体的には「豪ドル/NZドル下落のためのヘッジ売り」としていたものは自動売買の買いを利確したタイミングで同時に切るべきで、また1.02-1.08レンジでやっていたグルトレは1.08を超えた時に切るべきであった

  • 自分がトータルで持っているポジション量を定期的に把握し、それがどのレートまでいくといくら損失になるのか、というのを見返すことが必要であった




  • 正直特に3つ目と4つ目とかは当たり前すぎることで、「いやお前そんなんでよくFX15年目とか言えたな」と自分でも思いますし、正直お恥ずかしい限りです。



    豪ドル/NZドルについては値動きのルールが2021年まではかなり明確で、そのおかげで2020年、2021年とかなり利益が出ていたので、「まあ何とかなるだろう」というように自信過剰になっていたというのがあり、その点が今回のやらかしの最大の要因だったのかなと思っています(逆にそれ以外の通貨ペアとか株価指数とかだとしっかり損切もできていたので・・・・)



    相場というのは、理不尽な動きをすることがあって、どれだけ自信があっても「自分の予想がはずれた時にどうするか」というプランBを常に考えておく必要があるという当たり前の事実を、改めて感じた次第でした。



    このように、正直思い返しても死にたくなるような馬鹿みたいな損の仕方をしてしまいましたが、今回はあえてこれをより詳細に振り返ることで、私としては今後の反省にしつつ、読者の皆様にとっては「こうはなってはならない」という反面教師として頂ければと思います。



    以下の順番で書いていきます。


  • 結果的に大損だった損切を後悔しているか?

  • ポジションをロスカットせず半分残した判断について

  • FXで大損しないためのロスカットルールの決め方

  • FXのロスカットレートや損失計算の方法

  • 損切やロスカットとレバレッジの関係

  • まとめ FXで大損を防ぐための損切管理




  • 結果的に大損だった損切を後悔しているか?





    まず結果的に大損となった豪ドル/NZドルの損切について振り返ると、「結果論的には損切不要だったが、損切の判断自体は適切だった」と考えています。



    1.125と1.145で損切したタイミングは、以下のチャートを見て貰っても分かるように、「重要な節目を抜けた」ところで、しかも「豪の経済指標は好調・NZの経済指標は弱い」「資源国通貨高の流れが明確で、資源国である豪ドルの方がより買われている」という状態にありました。



    【豪ドル/NZドル 週足チャート】
    AUDNZD chart losscut-min



    1.125の辺りでは、まだ見通し記事も更新していたので、当時の記事を読んでもらえると「その時のリアルイムな相場判断」が分かります。







    また1.145については、レンジの高値抜けで、このまま1.15の節目も抜ければ後はどこまでも上げていく・・・・という形で、この場面では確実にある程度の損切は必要だったと思います。



    こんな感じで、チャート的にも相場の流れ的にもかなり厳しい感じだったので、損切は仕方なかったと思っています。



    ただ、損切した直後は完全にメンタルが死んでおり、以下のような病みツイートを連発してましたw











    やはり金額が金額だけに損切後はメンタルが死にましたw



    ポジションをロスカットせず半分残した判断について





    逆に一部残したのについては、これは正直「とはいえ上がりすぎだし、売りでいいだろう」という理性と、「全部切って楽になりたい」という感情との戦いで、その折衷案というか、「2000万円(過去の累計利益の概算額)までの損失は許容するが、それ以上になったら全部切る」という覚悟の元で残したポジションでした。







    結果的にはこの判断のおかげでその後利益が出ましたw



    この利益が出たことについては、特に👇のループイフダンやトラリピの記事を読んでもらうと分かり、今は含み損もかなり減り、また10月、11月はどちらも20万円以上の利益を上げてくれています。











    自動売買では、やはり「ピンチの後にチャンスあり」という感じですね。



    FXで大損しないためのロスカットルールの決め方





    このように、豪ドル/NZドルを半分くらい損切したことについては後悔はないのですが、どちらかといえば、「もっと早くに切るべきポジションがあった」というのは思うところでした。



    例えば2021年には「豪ドル/NZドルが下がるだろう」と思って、自動売買の買いの下落に備えるため100万通貨近くヘッジ売りをしていたのですが、これについては、1.06台で自動売買の買いを一旦全切りした時に確実に一緒に切っておくべきものでした。



    あの時は「もうさすがにこれ以上上がらないだろう」と思っていたので「売りポジションを切る理由がない」と考えたのですが、冷静に考えれば「買いのヘッジ」だった以上は、その買いを切った時に一緒に切るべきなのは当たり前で、それをグダグダ持ち続けて1.125とか1.145までロスカットしない・・・・というのは、我ながらバカすぎて泣きたくなります。



    また他にも1.02-1.08のグルトレ売りとかもやっていて、これも1.08を想定ロスカットとしながら、「他のトラリピとか裁量ポジションと合わさると強制ロスカットされなかったし、売りは持ってて良いと思った」とか言いながら切らなかったのもありました。



    ・・・・正直この辺りをちゃんと適時に切ってさえいれば、今年の年間黒字も達成できていた可能性が割と高いあたりが、「切るべき時にちゃんと切る」ということの重要性がよく分かります。



    このように、「元々こういう目的で持つ」とか、「想定ロスカットレートはここ」と決めたような戦略であれば、そのレートに来た時は何が何でも切って、その上でまた持ち直したければ持ち直すというように、一度冷静になるためにも損切は確実に必要と言えます。



    FXのロスカットレートや損失計算の方法





    では、その「どこで切るか」というのをどうやって考えるかというと、やはり「自分のポジションがどのレートまで行ったら、いくら損になるのか」というのをあらかじめ計算して、「ここまでの損失は許容可能」とか、「ここまではさすがに行かないだろう」と考えておくしかないかなと思います。



    私も最後の最後に半分くらいロスカットした時は、ちゃんと計算した結果「1.155まで行ったら全部切る」と決意してやってましたが、正直ここで覚悟決めたのはさすがに遅すぎだなと我ながら思います。







    この「どこまで行けばロスカットされるか」「その時損失はいくらか」というのは、私もエクセルを公開していて、最後の最後はこれをちゃんと使って自分がどこで潰れるかを決めたので、まだ持ってない方は是非もらってください。







    損切やロスカットとレバレッジの関係





    ちなみに、FXで大損というと、「ハイレバだから」とか「レバレッジ高すぎたのでは」と言われることも多く、これについては「レバレッジは本質ではない」「本質的に重要なのはポジションの数量と想定ロスカットレートの管理」と思っているので、これについても書きたいと思います。



    FXのレバレッジというのは、例えばドル円が100円として、1万通貨買いたい時には100万円分のポジションとなりますが、それを10万円とか50万円とかの証拠金で買えることです(今のレートとは乖離していますが、計算しやすいので1ドル100円にします)



    国内FX業者だと、レバレッジは最大25倍までに規制されており、ドル円を1万通貨買いたければ、最低4万円の資金が必要ということになりますが、ただこれだとほんの少しマイナスに振れればロスカットになるので、実際には5万円くらいは必要になり、これだとレバレッジは20倍になります。



    そしてドル円を1万通貨買うと、1円動けば1万円の値動きになるので、たった1円動いただけで5万円のうち1万円、つまり20%も証拠金が減ることになります。100円のうち1円、つまり1%の値動きで20%証拠金が動くというのがレバレッジの凄さで、この「値動きの倍率」と「レバレッジの倍率」は同じになります(今回はレバレッジ20倍なので、20倍の値動き)



    FXで大損というと、このレバレッジが悪者にされることが多いのですが、実際にはレバレッジというより「許容損失」と「ポジション量」の問題で、「レバレッジが高いから悪い」「レバレッジが低ければいい」というものでもないと思っています。



    というのも、上の例で言うと、確かに全財産が5万円の人にとって、1円動いただけで1万円マイナスになるようなトレードをするのはリスクありすぎなのは間違いないですが、例えば資産500万円の人が5万円をFX口座にいれて1万通貨持つのはそんなにリスクがないと思います。



    また、豪ドル/NZドルは「値動きした」と言っても1~1.15(2014年以降のレンジ)だと15%の値動きでしかないわけで、同じ期間で100円から150円まで値動きしてるドル円とか、120円から190円まで値動きしてるポンド円とかと比べると値動きが小さく、その点でレバレッジをかけることのリスクが、他の通貨より低いというのもあります。



    さらにいえば、自動売買だと始めはポジションが少ないので「低レバ」ですが、ポジションが増えればレバレッジも上がっていき、「じゃあ適正レバレッジって何で、どの時点で計算するの」という話にもなります。



    結局重要なのは「最悪どのくらいまで行くと予想するか」「その時にいくらまでなら損失が許容できるか」という点なので、「レバレッジ」を考えることはあまり意味はなく、その点で上で紹介したロスカット計算ツール等でポジションの持ち方を考えるのが重要だと思います。



    まとめ FXで大損を防ぐための損切管理





    最後に私の後悔と反省をまとめると、

  • いくら自信がある通貨や銘柄でも、相場は時に理不尽な動きをするものなので、「相場に絶対はない」というのを忘れてはいけない

  • 自分の持っているポジションを全体として把握して、それがどこまで行けばいくら損失になるのかは常に考える必要がある

  • 元々「レンジはここからここ」と決めている戦略は、想定レートに行ったら絶対にロスカットする


  • という感じです。



    正直全部当たり前のことすぎて、逆に何でこんなことを徹底できていなかったんだという気持ちになりますが、人間やはり上手く行ってるとこういうことも忘れるんだなというのを改めて感じました。



    ただもうやってしまったことは仕方ないので、これからはこの反省も活かして、公開運用もまた色々とやっていこうと思っています。



    公開運用については、👇で一覧にしているので、興味があれば是非ご覧ください!(生き残ったものは割と好調ですし、上でも書いたように今年も「ちゃんと損切りさえしていれば」多分黒字出たはずですw)








    当サイトからの口座開設限定で、オリジナルレポートや追加キャッシュバック等が貰えます!タイアップ先は12口座あり、非常にお得なので是非ご覧ください!


    関連記事

    ユーロズロチの最新見通し2022年11月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    2022年11月13日 21:34

    ユーロズロチの見通しと トレード戦略2022年版 ウクライナ問題の影響は?-min



    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップもかなり貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。



    この通貨ペア、ポーランドの利上げが続き、今は政策金利が6.75%まで上がったことから、2022年に入ってから1単位の平均が1日184円、10月のECB利上げ以降でも212円とかなり凄いことになっています。



    EURPLN swap1112tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ11/12調査日時点を筆者が加工



    後で詳しく書きますが、個人的には1単位20万円くらいで持つのがいいと考えており、この1日212円という数字は、このままのペースで行くと仮定すると年換算約8万円となるので、スワップの収益率が年換算で約40%とかいう凄まじいことになっています(含み損益や確定損益は考慮せず、スワップのみで計算した数字)



    このようにスワップが復活し、さらにはウクライナ情勢の悪化でユーロズロチも大幅に上がってきたことから、ユーロズロチに参戦してくる大物トレーダーも増えてきました。















    こんな感じで最近非常に熱い通貨ペアなので、今回はこの通貨ペアの見通しや投資戦略を最新情報に基づいて解説したいと思います。



    まず結論からまとめると以下のような感じです。


  • ユーロ/ズロチという通貨ペアは急上昇した後に急降下するというかなり分かりやすい値動きの癖があり、また売りでスワップも貰えることから、急上昇したタイミングで売りを入れるのがおすすめ

  • スワップについては、10月ECB利上げ後で集計すると平均1日212円で、スワップ年利益率約40%も狙える水準まで上がってきた

  • この通貨ペアのリスク要因としては、ロシア・ウクライナの戦争の拡大と、株価の下落からのリスクオフで、こうしたことからある程度余裕を持った資金とポジション量で投資するのがおすすめ(目安は1単位20万円くらい)

  • 短期的な見通しとしては、4.7を明確に割り続けられるかがポイントだが、下げる理由は特にないので、4.7近辺の時点ではまだエントリーしないorスワップ目的の軽めのポジションにしておいて、本格参入は4.8超えまでは待った方が良いと考えている

  • 利確目途は「自分がエントリーしたタイミングの次の節目」くらいが良く、4.8エントリーなら4.7くらいが利確目途と考えている

  • 何かあって急激に上昇し、例えば4.9とか5.0とかに来た時はノックアウトオプションを使ってのトレードがおすすめ


  • という感じです。



    このように、いくつかリスクはあるものの、ある程度余裕を持ってエントリーして、最悪塩漬けながらスワップを貰っていれば良いという点で最近どんどん人気が高まっているのがEUR/PLNという通貨ペアです。



    なおこのEUR/PLNをトレードする場合、後で詳しく比較しますが、スプレッド・スワップポイントともにIG証券がおすすめで、そしてこのIG証券については、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、その期間が11月に更新されたばかりなので今がチャンスです!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と枠が増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • ユーロズロチのスワップが最近凄まじい

  • ユーロズロチの通貨ペアの値動きの特徴と最近のレート

  • ポーランド情勢の最新情報と今後の金利見通し、ロシア・ウクライナの戦争の影響

  • ユーロズロチの投資戦略

  • ユーロズロチでFX会社を比較2022年5月版




  • ユーロズロチのスワップが最近凄まじい





    まず最近ユーロズロチが大きく注目されることになったきっかけでもあるスワップ金利について説明したいと思います。



    ポーランド中銀は2021/11/3に利上げを行い、政策金利は1.25%になり、それ以降も毎月さらに利上げがあって今は6.75%まで来ました。昔「ズロチユーロサヤ取り」が大流行していたころは1.5%だったので、それよりも高い水準になりました。



    そして、その利上げ後、IG証券はEUR/PLNのスワップ水準が目に見えて上昇しました。



    EURPLN swap1112tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ11/12調査日時点を筆者が加工



    このように、2022年の利上げ以降は平均で1日182円になり、10月のECB利上げ後でも何と212円まで来ました。この水準が仮に続けば、212円×365日で77,380円のスワップ利益となります。



    ちなみに、EUR/PLNについては、史上最高値が4.95で、5より少し低いくらいなのですが、仮にズロチ30円(2/17現在のレート29円前後を切り上げて計算)として、5まで耐える前提で計算すると、4.65スタートだと16.5万円、4.6スタートだと18万円くらいが必要資金となります。



    【4.65スタート】
    EURPLN los0-min



    【4.6スタート】
    EURPLN los1-min



    そのためキリ良く1単位20万円で考えると、スワップ利益が約8万円なので、含み損益を考慮せずにスワップ年利益率を計算すると約40%となります。



    ・・・・・とんでもない水準まできましたね。



    上の計算だと大体20万円で0.4の上昇に耐えられるということなので、仮に4.8スタートだと大体5.2くらいまで耐えられる計算になり、個人的には今でもそれくらいが丁度良いかなと思っています。



    ちなみに、今後についてはポーランドの利上げは打ち止めモードに対して、ECBは利上げフェイズなので、今後若干落ちる可能性はあり、実際に以前はスワップ年利50%くらいだったのが、9月のECB利上げ後は若干下がってきており、スワップ年利40%くらいになってます。



    ただし、後で詳しく書きますが、ECBの利上げについてもそろそろ打ち止めと予想されており、最終的には2.25%くらいの政策金利で据え置かれるのではないかという感じなので、スワップは今後まだ下がることはあると思いますが、それでも十分な水準のスワップが貰える状態が続くだろうと予想されます。



    このように、これまで程「まだまだスワップがどんどん上がる」という状況ではなくなったものの、ただそれでも十分すぎるくらいに高いスワップはしばらく貰えそうです。



    ユーロズロチの通貨ペアの値動きの特徴と最近のレート





    ユーロズロチという通貨ペアは、以下のチャートを見てもらうと分かるように、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが、一番リスクが低く、リターンを狙いやすいと思います。



    【ユーロズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart1112day-min



    【ユーロズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart1112week-min



    「針葉樹林か!」と言いたくなるようなチャートですね(笑



    ただ、それだけ「急上昇後は急下降する傾向が明確」「チャンスは意外と短い」ということがわかってもらえるかと思います。



    この通貨ペアは、同じヨーロッパの通貨であるユーロとズロチの連動性が元々高く、ただズロチという通貨の流動性が低く、「たまに変な動きをする」「リスクオフの時にズロチの方が売られやすい」というような性質があるので、そういう時に一瞬大きく動いて、ただその後段々元に戻っていく、というようなパターンが多く、その結果上で書いたように「急激に上がって、急激に落ちる」みたいなチャートになります。



    このように、急上昇後にチャンスが来やすいので、そこを狙い撃つのがこの通貨ペアの基本です。



    ポーランド情勢の最新情報と今後の金利見通し、ロシア・ウクライナの戦争の影響





    このユーロズロチという通貨ペア、実はユーロ側で動くことは少なく(通常時であればユーロとズロチは連動する傾向がかなり強いため)、ポーランド側が弱ければユーロズロチが上がり(ズロチが落ちるため)、逆にそれが戻ってきたらユーロズロチが下がるという関係にあります。



    2020年以降は、コロナショックの中でポーランドが大幅に利下げして金利という旨味がなくなる&コロナ禍の中で小国の通貨でしかも低金利なズロチを買う理由がないという点からユーロズロチが上昇しており、今後のテーマとしては「ポーランドの弱さがどれだけ改善するか」という点なので、そのポーランド情勢について解説したいと思います。



    8月時点の見通し記事では、ポーランドという国について


    【良い点】

  • 雇用はコロナ後も堅調

  • EUからの復興基金が承認されたように、少し前までの問題だった「EUとの関係」は改善された

  • ロシア・ウクライナの戦争がある程度膠着状態になり、その中で「隣国ポーランドまで巻き込まれる」というようなリスクが下がってきた




  • 【悪い点】

  • インフレが拡大しており、2022年や2023年もインフレが続きそう

  • 利上げの負の影響として、GDP成長率の鈍化が予想され、2023年には低成長となりそう

  • そうしたことから利上げも終了モードに入りつつある

  • その一方でECBはついに利上げモードに入った



  • という感じでしたが、それぞれについて続報を書きたいと思います。雇用、GDP、金利、インフレといった経済要素からまず説明していくと、結論としては

  • 雇用情勢は引き続き堅調

  • GDPは2023年に悪化見通しで、成長率が0.7%まで下がると予想されている

  • 利上げは9月に6.75%に上げて打ち止めで、10月、11月は据え置き

  • インフレは引き続き上昇しており、2023年もインフレが継続すると予想されている

  • ただし、EUも全く同じような状態であり、ECBの利上げも来年の2月か3月に2.25%くらいで打ち止めと予想されている


  • という感じで、EUもポーランドもどっちも状態は良くないという感じです。



    まず雇用については、引き続き堅調で、失業率は今も低い状態が維持されています。



    【ポーランド失業率】
    poland-unemployment-rate2211-min.png



    一方で、GDP成長率については2022年は4.6%と堅調なものの、2023年には0.7%まで下がることが予想されております。



    Porownanie_projekcji_EN-min.png

    画像出典:ING Poland: Rates unchanged despite a more hawkish statement 2022/11/9



    これは利上げや物価上昇によって景気が悪化することが予想されているということで、このことは世界中どこも「スタグフレーションリスク」が取りざたされているのですが、ポーランドについても5月時点や8月時点に比べてさらに見通しが暗くなっています。



    次の金利については、8月時点の記事で「これまでは利上げが続いたいたものの、7月に入ってからポーランド中銀が利上げ終了を示唆し始め、市場では9月か10月くらいで利上げフェイズが終了し、最終的には6.75%から7.25%で落ち着くのではないかと予想されるようになってきています」と書いてましたが、実際に9月に6.75%で打ち止めとなり、10月、11月は据え置かれています。



    これは上の「経済見通しが悪化している」ということとも密接に関係していて、景気が良い状態であればまだ利上げはできるものの、景気が悪化している中でこれ以上利上げを続けるとその景気悪化に拍車がかかるということで、中銀としては難しい状態になってきたことが背景です(これもまたどこの国も同じような状態になってきているのですが・・・・・)



    それに対して、インフレについては引き続き拡大しております。



    poland-inflation-cpi2211-min.png



    このようにポーランド経済としては、雇用はまだ堅調なものの、GDP見通しが悪化した結果として金利は利上げストップ、ただしインフレはまだ拡大傾向・・・・・という状態にあり、正直に言ってかなり悪い状態と言えます。



    ただし、実はこれ、EU全体でも全く同じような状態であり、

  • 失業率は引き続き下がっており、雇用は堅調

  • GDP成長率は、11/7の欧州産業連盟の見通しで2022年2.8%、2023年0.6%(夏時点の見通しは2023年2.1%から大幅下方修正)

  • 金利は0.75%ペースで上げてきたが、12月は0.5%の予想、来年2月か3月で利上げが止まり、政策金利は2.25%で利上げ終了と予想されている

  • インフレは今も拡大傾向で、2022年は8.8%、2023年は5.6%と予想されている


  • というように、もはや完全一致と言ってもいいレベルで同じような展開になっています(だからこそEUR/PLNがレンジ通貨なんですが・・・・)



    【参考】

    EU失業率
    euro-area-unemployment-rate-min.png



    EUインフレ率
    euro-area-inflation-cpi-min.png



    EUのGDP、インフレ予想:JETORO 欧州産業連盟、EUの2023年GDP成長率予測を0.6%に大幅下方修正 2022/11/9



    ECB金利見通し:Bloomberg ECB利上げは徐々に小幅に、来年序盤に終了へ-エコノミストが予想 2022/10/28



    このように、EUもポーランドも似たような状態であり、その点で「ポーランドだけが悪いから上がり続ける」みたいな心配は少ないものの、ただ経済低迷局面では新興国通貨であるポーランドズロチの方が売られやすいことから、どちらかと言えば上方向に動きながらのレンジ形成と予想しており、つまり2022年と同じような値動きになるのではないかと見ております。



    また金利面については、少なくともポーランドの方が今は圧倒的に高く、EUもそろそろ利上げ打ち止めになることから、今より多少は下がるとは思うものの、引き続き高いスワップは狙えるだろうと見ています。



    次に経済面以外の材料として、EUとの関係とロシア情勢について書きたいと思います。



    EUとの対立についてはもう少し詳しく解説すると、元々ポーランドの与党は司法やメディアへの介入や、反移民・反同性愛などでEUから睨まれていたのですが、2021年10月にポーランドの憲法裁判所が「EU司法裁判所によるポーランドへの介入はポーランド憲法の優越性の原則に反する」と判断し、要は「ポーランドの国内法の方がEU法よりも優先される」としたことで大きな騒ぎになったものです。



    これは「EU法が加盟国の法律より優越する」というEU法の優越性の原則から真っ向から逆らうもので、そしてこのEU法の優越性というのは、EUにとっては大原則の部分なので欧州委もかなり怒っていて、フランスのボーヌ欧州問題担当相などは「経済制裁の可能性」もちらつかせたり、また「ポレグジット(ポーランドのEU離脱)」なども一部では言われ始め、ポーランド国内では「ポレグジット反対のデモ(EUに残留したいというもの)」まで起こったような状況でした。



    ポーランドのEU離脱については、ポーランド国内の親EUが8割を超えていることから非現実的ではありますが、問題はEUからの制裁の方で、ポーランドはEUからの資金流入がかなり重要なので、そこが止められるとまずい、というのがポイントです。



    ポーランドは年間平均でGDPの2%近いEUからの流入超過となっており、これが止められた場合はポーランド経済や債務状況への信頼感が大きく揺るぐリスクもありました。



    そしてこのEUとの対立が2021年10月頃から相場の世界でも注目されるようになり、その影響もあってユーロズロチは上がることもありましたが、このEUとの対立については、実はロシア・ウクライナの対立によって逆にポーランド側がEUとの接近を強め、最近はむしろ懸念が弱まりました



    例えば下のジェトロの記事が分かりやすいのですが、

  • 隣国チェコとの国境付近での炭鉱採掘によりチェコ側でも地下水の汚染や大気汚染が出たことで、チェコがEU司法裁判所に提訴していた案件があったが、これについてポーランド側が賠償金を支払うことで訴訟も取り下げる合意がなされた

  • EU側が問題視していたポーランドの最高裁判所の問題点を改正する法律案が発表され、その点について欧州委員の首脳にも報告した


  • というように、ポーランド側がかなりEUや近隣諸国に対して「歩み寄り」を見せています。

    ポーランド、トゥルフの褐炭炭鉱をめぐるチェコとの紛争終結で合意 2022/2/15



    この時期にいきなりここまで歩み寄りが進んだ背景にはロシアとウクライナの紛争懸念があり、ポーランドはこれまで何度もロシアに分割されたり、ソ連の影響に組み込まれて共産政権を建てられたりと、とにかくロシアへの警戒感が強い国で、そのことはウクライナ侵攻直後からポーランドは欧州の中で最もロシアへの制裁を強く言っていたことからも分かるかと思います。



    またポーランドにとっては上でも書いたようにEUからの資金流入や欧州復興基金も重要であり、さらにEUとの対立が続いてズロチ安となればインフレもより悪化するという点から、チキンレース状態になってはいたものの元々歩み寄りたいという意図はあったはずで、それが今回のロシアとウクライナの騒動で「チキンレースをやめる口実」もできたという点も重要で、そうした点からポーランドとEUの対立懸念は少し和らいでおり、実際に6月には復興基金が承認されたこともあり、こうした懸念については状況がかなり改善しております。



    最後のロシアとウクライナの戦争については、「戦争懸念」の段階では上でも書いたようにポーランドとEUの歩み寄りからむしろユーロズロチにとって下げ要因となっていたのですが、ただ実際に全面侵攻が始まるとユーロズロチは大きく上昇し、一時5.0超えまで上げました。



    【ユーロズロチ 日足】
    EURPLN chart1112day-min



    ちなみにこれまでの過去最高値が4.95なので、最高値更新でした。



    これについては、侵攻直後は「ウクライナを超えてもっと攻め込んだり、NATOとの全面戦争になるのではないか」という懸念が割と強く、そうなるとウクライナのすぐ西側のポーランドはかなりリスクが高いと考えられたことで、ポーランドズロチが大きく売られたのが原因です。



    ただし、その後はご存知のようにロシアはウクライナの中ですら非常に苦戦しており、またNATO側もロシア側も直接対決は可能な限り避けようとしていることから、徐々に市場も落ち着きを取り戻してきて、ユーロ/ズロチも「侵攻前よりは若干高いが、それでも落ち着いた水準」まで戻してきました。



    このロシアとウクライナの戦争については、9月以降はウクライナがかなり押し気味にすすめており、それに対してロシアもインフラへの攻撃や、民間施設へのミサイル・無人機の攻撃といった手段を取ったり、「核使用」をちらつかせる等、不確実性が高まっております。



    ロシア・ウクライナ情勢については、最近では相場は露骨に興味を失っている感はかなりあり、これについてはコロナの時も初めは感染者の増減やロックダウンに一喜一憂していたのが、段々と反応しなくなっていったのと同じで、今後も大きな出来事がなければ相場もあまり大きくは動かなくなりそうです(クリミア大橋爆発というかなりやばいレベルのことが起こってもほとんど動かずでした)



    ではその「大きな出来事」としては何がありうるかというと、

  • ロシアの核や化学兵器の使用

  • ロシアでクーデターが起こる(これはあっても成否や、成功してもその後政権を握るのが誰になるかによっても大きく違うので良いことか悪いことかは不明)

  • 停戦する(インフレ抑制を目指す西側諸国がある程度ロシアに妥協して「面子を潰さない」範囲での停戦をリードする可能性

  • NATOの参戦


  • 辺りで、これらについては「確率は低いものの、リスクとしてはある」というような状態かと思われます。



    ロシアは今時点ではラブロフ外相が「国家存亡の危機のみに核兵器使用」という等、核使用の脅しを一旦控えつつあるような感じですが、ただこのまま負け続けて兵器もなくなっていく中で「最後の悪あがき」として核使用をするリスクは依然残っているというか、むしろそのリスクはウクライナが優位になればなるほど高まっているのではないかという気もしています。



    ウクライナ情勢がさらに緊迫した場合には、ウクライナの隣国であり、武器の供給拠点ともなっているポーランドのリスクは当然意識されるので、ユーロズロチについては大きく上がるリスクがあり、可能性としては低いと思うものの、こういう理由で急上昇した時には、ノックアウトオプションを使ってトレードしていこうと思っています(実際にロシアがウクライナに侵攻した直後は、私もポジションをノックアウトオプションに持ち替えました)



    ユーロズロチの投資戦略





    以上がユーロズロチの現状ですが、その上で私の投資戦略としては、引き続き「1単位20万円くらいの資金量で、急上昇した時に狙い撃ちで売る」というのをやろうと考えております。



    まず上で書いたように、ポーランドの情勢としては、

  • 景気見通しは悪化しつつあり、それによって金利も利上げ終了モード(ただし景気減速見通しはEUも同様で、利上げ打ち止めはECBも近そう)

  • EUとの対立はウクライナ問題もあって和らぐ方向になり、復興基金が承認された

  • ロシアとウクライナの戦争は、今後NATO対ロシアにまで戦争が拡大しなければ上がった時が狙い目

  • また世界的な利上げ&景気見通し悪化によって、スタグフレーションからの株価下落→リスクオフという流れも現実的になってきた(といいつつ、最近株価は堅調ですが・・・・)


  • という感じで、またユーロズロチも上昇するリスクはあると考えられるものの、基本的にはNATOとの全面戦争以外はユーロ/ズロチを上げ続ける程のものではないと見ているので、引き続き急上昇した時の狙い撃ちが良いと見ています。



    今の4.6台で売るかと言われると、この下の4.65というのはこれまで上値としても下値としても機能してきた重要な節目で、ここを明確に割ってさらにサポレジ転換みたいな形になったり、ロシアウクライナの停戦といった材料が出てきたならともかく、今の状況ではまだ様子を見た方が良いかなと思っており、「ある程度鋭角的に上がった時に狙い撃つ」みたいなやり方がおすすめです。



    ある程度上がった後であれば、そこからさらに上に行くリスクも当然低くなりますし、またスワップ年利益率も40%というように、最悪塩漬けでスワップを貰っているという戦略もありになってくるので、そういう時に積極的に売っていくのが良いかなと思います。



    その場合の利確目途としては、この通貨ペア割と「節目でのサポレジ転換」が起こりやすいので、今で言うと4.7や4.6といった節目に注目して、ある程度利が乗った時に利確というのが良いかと思っています。



    ただ、この鋭角的に上がるのでも、例えば「ロシアとNATOの全面戦争のリスクが急激に高まった」とか、あるいはそれが落ち着いた後でも「株価がとんでもなく落ちるような出来事があって、やばいレベルのリスクオフになっている」みたいな時であればとてつもなく上がるリスクもあり、そういう時は普通のFXだと流動性の点から若干不安があるので、そこで狙い撃つ時にはノックアウトオプションを使うのが良いと思っています。



    ユーロズロチをノックアウトオプションでやる方法や、そのメリット・デメリットは👇の記事でまとめていますが、「どんなレートの飛び方をしても価値が0までしか落ちないので、戦争拡大や介入、週末挟んだ窓開け等でとんでもない追証を負うリスクをなくすことができる」「資金効率よくトレードできる」という点がFXに比べて優れていて、またスワップもFXと同額貰えて、税率もFXと同様申告分離課税の20.315%という点で、この通貨ペアが急上昇した時には非常に使い勝手の良いものです。



    ユーロズロチをノックアウトオプションでやる方法 | メリット・デメリットも解説

    私はユーロズロチについては元々FXでポジションを持っていたのですが、今はFXのポジションを損切して、同じタイミングでノックアウトオプションでポジションを持ち直し、そのことをTwitterでも公開していました。やりました。200万円以上確定損出ましたが、元々17枚持ってたのに今のレートだとさらに5枚足して22枚にしましたノックアウトは52500(5.25)で5.2くらいに一応逆指値入れてます https://t.co/BbfmxNLqlP— Yuki @FX1...





    このように、今のような環境では、急上昇した時に狙い撃つ、やばめのことが起きた時ならノックアウトオプションを使ってリスクを限定するのが一番良いと思っています。



    ちなみに私自身がEUR/PLNを売ったり、それを利確したりするときはTwitterでも呟くので、私のタイミングに興味がある方は是非Twitterもフォローください!(あくまで私のタイミングを解説するだけで、これで必ず勝てるというものでもないので、実際に投資するかどうかは自己判断でお願いします)



    私のTwitterアカウント





    ユーロズロチでFX会社を比較2022年11月版





    これまでIG証券でEUR/PLNをやることを前提に話していましたが、「他と比べてそんなに良いの?」と思われるかもしれないので、最後に比較を行いたいと思います。



    EUR/PLNの取扱いがある5社を比較すると、以下のようになっています(スプレッドは全社変動スプレッドのため比較せず。スワップポイントは調査実施日の11/12に確認できたレート)



    スワップ
    IG証券201
    みんなのFX242
    LightFX242
    ヒロセ147.3
    サクソバンク証券152.8




    このように、今はみんなのFX、LIGHT FXが強いですが、この2社は2022/10/24にユーロズロチを追加したばかりで、まだユーロズロチのスワップの実績として少なく、長期でこの水準が続くか疑問なので、私は今でもIG証券を使っています



    IG証券は昔からEUR/PLNでは条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使っており、スワップポイントについては特にこうした長期での安定性が重要なので、私は引き続きIG証券を使っていこうと思っています。



    また、IG証券の場合はノックアウトオプションでもユーロズロチをトレードできるというメリットもあり、これは特にロシア情勢が悪化したり、世界的にリスクオフが起こってユーロズロチが急上昇した時には非常に役に立ちます。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)。また為替でもユーロ/ズロチのような超マイナー通貨も対応している

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%


  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションだと、週明けに窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態や、またいきなり為替介入や核戦争や第三次世界大戦が起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、週末リスクや相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    私もロシアのウクライナ侵攻直後はわざわざFXのポジションをロスカットして、その上でノックアウトオプションで持ち直しとかをしたくらい重宝するものなので、興味がある方は是非どうぞ!



    なお、IG証券については、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、その期間が11月に更新されたばかりなので今がチャンスです!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と枠が増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    関連記事

    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    2022年11月13日 00:02

    マイメイトはもう オワコン!? 最近不調続きだが、 不調期をどう考えるか、 AIの特徴を解説-min



    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなものです。







    こんな感じで凄まじい利益を上げているマイメイトですが、好調期と不調期の差が激しく、例えば私の実績で言うと、最初の2週間で利益を叩き出して、その後3週間は停滞ないし微減くらいになったり、9月の中盤や11月等は不調な状態になっています。



    【利益推移】
    mymate suii1112-min



    このように、ドカンと稼いで、それ以外は基本横ばいないし微減、そしてたまにドカンと損を出す、みたいな傾向があります。



    こういう波があるせいか、特に最近始めた方からは結構不満の声も出ており、私の質問箱にも以下のような声が届いております。















    そこで、今回はこういう評判も踏まえて、マイメイトをどう考えるか?ということについて書いていきたいと思います。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • マイメイトは選ぶエージェントによって成績の波が全然違い、好不調の波が激しいものはとにかく激しい

  • 私が選んでいるエージェントは基本的には右肩上がりのものだが、ただそれも階段状な損益推移となっており、停滞期があることは想定内

  • 実際に運用して見て、基本的には「逆コツコツドカン」「利大損小」のトレードをしてくれており、個人的にはむしろ不調期を見てより気に入っている

  • その上で、たまに「大損」が来る要因は大きく2つで、1つはトレンドが転換した瞬間で、9月のドカン損失はそれが原因、もう一つが20時にしか取引判定を行わないということから、20時以降に大きなイベントがある時はその影響でドカンとマイナスを食らうこともあり、実際に11月は雇用統計とCPIの発表でドカンとやられた

  • 個人的にはトレンド転換は仕方ないものと受け入れつつ、一方で20時以降のイベントについては、「この指標があるから今日はやめておこう」みたいな形で一部大きなイベント前後にポジションを決済するのはありだと考えはじめた



  • という感じです。



    こんな感じで、マイメイトには好不調の波は確実にあり、そしてその波が「何故来るのか」「いつ調子が戻るのか」は分からないものの、トータルはプラスで、トレード自体も全体としては利大損小を意識してやってくれています。



    全体としては利大損小と書いたのは、今まで運用して「トレンド転換」と「20時以降のイベント」という2つの例外があり、この点については、トレンド転換はもうしょうがないとして、20時以降のイベントについては、一部手を入れることで対応できる可能性もあるので、今後は実験的に重要指標発表前後にポジション決済という動きだけはやっても良いかなと思いました。



    マイメイトは簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    mymate camp0821-min



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • マイメイトは儲からない!?最近の不調期と評判

  • マイメイトの私の損益推移とエージェントの推移の分析

  • マイメイトがたまに大損するのは何なのか?←11/13追記!

  • マイメイトのAIはいつ不調期を脱する?

  • 結論 マイメイトは儲かるのか?

  • マイメイトの超お得な期間限定キャンペーンの解説




  • マイメイトは儲からない!?最近の不調期・大損と評判





    マイメイトは、私も実際に運用して見て、最初の2週間は絶好調でしたが、それ以降3週間は不調期が続き、その後も好不調がある中で、たまに「ドカン」と大損が来ることも出てきました。



    そういう中で、私に来た質問箱以外で見ても、マイメイトは儲からないという声が割と増えております。













    このような声が増え始めたのは8月に入ってからで、その点については私の実績を見ても同じような感じなので、次に私の実績も含めて見ていきたいと思います。



    マイメイトの私の損益推移とエージェントの推移の分析





    冒頭にも書きましたが、私のマイメイトの推移は以下のようになっています。



    【私のマイメイトの損益推移】
    mymate suii1112-min



    始めた時期が良かったのか、開始後2週間は絶好調で、「あれ、これやばすぎじゃね?」とか思っていたのですが、その後3週間不調期が続き、その後も9/13~9/22にかけてと、11/4~11/11にかけては「ドカン」とマイナスが来ています。



    ただ、この9月と11月の「ドカンと大損」を除けば、負ける時はそんなに大きな負け方ではなく、ある程度綺麗な負け方をしてくれています。



    これについて私が思っていることを、日常の負け方とドカン損失に分けて解説し、ドカン損失については「どういう時にドカンと大損したのか」というのを次に分析したいと思います。



    まず大損以外の綺麗な負け方については、実はこれは完全に想定内というか、むしろ「あれ、不調期でもこれくらいのマイナスでまとめてくれているんだ」という感じで、好感度が上がっていますw



    何故これが想定内だったかというと、理由は簡単で、私が選んでいるエージェントの過去の推移を見ていても、「儲かる時にドカンと伸ばして、それ以外の期間は横ばいないし微減くらいで留める」というものであり、ある意味で一番「それらしい」感じだったからです。



    私が選んでいるエージェントの過去の推移はこんな感じです。



    ひよ損益推移
    my mate gbpjpy-min


    キムチうどん損益推移
    mymate usd1-min



    よしゆうりょうがまる損益推移
    my mate usd2-min


    シーソー損益推移
    mymate EURUSD-min


    ひっぽくらてす損益推移
    mymate GBPUSD-min


    ガイア損益推移
    my mate aud-min


    raz3損益推移
    mymate cad-min


    ルースー損益推移
    mymate chf-min



    ひよとキムチうどんは「最近調子がいいから」という理由で選んでおり、過去にはマイナスの時期も長かったのですが、それ以外のエージェントは基本的にプラスを維持して全体としては右肩上がりなものの、とはいえ「ドカンと利益を伸ばして、それ以外の期間は横ばいないし微減」という形なのが分かります。



    その点も含めて今の利益推移を見ると、「ドカンと利益が伸びる時」と「横ばいな時」が出ているという感じなので、まさに「仕様通りの動きをしていますね」という感想になるかと思います。



    私も2週間で利益率20%とかになった時は正直ビビッてましたが、こういう風に「勝てる時にドカンと勝つ」「負ける時はコツコツ負けて、横ばいないし微減くらいでまとめる」というのが私の選んだエージェントのスタイルと言えそうで、なので今の不調期も「そういうこともある」と思って眺めているのが良いかなと思っています。



    ただし、これはエージェントの選び方によって全然違ってきて、例えば最近人気のエージェント(トップページで注目のエージェントと書かれたものやおすすめチームに入っているもの)の中でも、負ける時はドカンと負けているものも結構あります(それらのエージェントを悪く言いたい趣旨ではないので、名前は伏せて損益推移だけ載せます)



    agent1-min.png



    agent2-min.png



    こんな感じで、エージェントの選び方によっては私のような「利大損小」ではなく、「利大損大」みたいになっているものもあります。



    なのでエージェント選びが重要なのですが、このマイメイト、いかんせんエージェント検索機能がとにかくひどく、私の場合はエージェントをしらみつぶしに見て、損益推移や水タイルを確認してエージェント選びをするとかやりましたw



    私の好みも入っていますが、私がおすすめしているエージェントやその根拠は👇で書いてあるので、興味あれば是非こちらもご覧頂ければと思います。



    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...





    マイメイトを始める
    マイメイト



    マイメイトがたまに大損するのは何なのか?





    【11/13追記】

    こんな感じで、基本的には負け方も悪くないマイメイトですが、上の推移を見ていて、9/13~9/22にかけてと、11/4~11/11にかけては大損していることが分かります。



    この2つの期間について何があったのか、自分の過去のスクショ画面等も見ながら分析したのですが、まず9月の方については、豪ドル円のエージェントであるガイアが9/11時点の総合損益+4.7万円→9/24時点では+2.2万円、ポンド円のエージェントひよが-1,000円→-4.9万円と、大きく減らしていることが分かりました。



    【9/11時点】
    mymate0911-min.png



    【9/24時点】
    mymate0924-min.png



    この辺りで何があったかというと、ポンドはトラス前首相が9/7に就任し、減税政策等から「イギリス大丈夫か?」という感じになってポンド円が下落し始め、豪ドル円についても中国経済のリスクが市場で意識されてオセアニア通貨が下がったことや、9/6のロウ総裁発言で利上げペースの減少が示唆されたこと等も上がって下落しているタイミングで、要はこれまでと流れが変わった時でした。



    【ポンド円チャート】
    GBP chart1112mymate-min



    【豪ドル円チャート】
    AUD chart1112-min



    また11月の方は、ドル円のエージェントの不調が特に影響が大きく、2つ合計で+5.2万→-3.6万円になっています。



    【10/29時点】
    mymate1029-min.png



    【11/12時点】
    mymate1112-min.png



    ここで何があったかといえば、11/4は雇用統計後に何故か下げたり、11/10は消費者物価指数が予想より大幅に下回ったことでドル円が大きく下げています。



    【ドル円チャート】
    USD chart1112mymate-min



    このように、トレンドが変わった時にドカンと損が出ていることが分かります。



    これについては、個人的には「トレンドフォローでトレードする場合、トレンドが変わった瞬間に損をするのは当たり前なので、何も問題ない」と基本的に考えております。



    マイメイトを導入した目的の一つが「自分と異なるロジックでトレードして欲しい」ということで、私自身が逆張り型&利益を伸ばすのが非常に苦手なので、それと逆の「トレンドフォロー」「握力強い」というのは歓迎することであって、結果的に失敗に終わったからといって責める理由はないと考えています(実際に私自身のトレードは最近逆に好調だったりしますw)



    ただし、1つだけ気になるのが、「重要指標でのトレンド転換」で、特に11月10日のCPIショックでの負けについては、思うところがありました



    マイメイトは、20時ごろに取引判定をして、その時点のチャートに基づいて判断しているので、20時以降に重要指標が発表される場合には、それ以降の動きを翌営業日の20時ごろまでポジションに反映されないというのがあります。



    雇用統計については正直「重要と言えば重要だけど今回はそこまで」という感じだったり、「あの結果で何でああいう動きしたのかいまいちよく分からない」というところもあるので、そういうこともあるかもなあという感じですが、CPIについては超重要材料&予想を大幅に下回って、FRBのハト転を正当化しかねない内容で、その前にポジションを決済していたり、あるいは発表後に切っても良かったかなとは思いました。



    これについてももちろん「結果論」なところはあり、CPIが予想以上に高くて上がった可能性もあれば、また発表後も「何故か上がった」という可能性や、「今後上げてポジションが助かる」可能性もあるので、それをするのが正解かどうかは今時点では分かりません。



    ただ、AIを使用している業界は色々ありますが、今時点では「完全にAIに任せるのではなく、人間がある程度コントロールする」「人間とAIがどのように分業するかが課題」となっているところがほとんどなので、トレードにおいても最適解は「人間とAIが両方関与する」な可能性もあるなと思っており、今後については、「重要指標の発表前後については、例外的に人間の手でポジション決済をやる」ということも検討しようかと思っています。



    もちろん、これも私のトレード判断を入れすぎたら結局「裁量で良いじゃん」という話になるので、基本的にはAIに任せつつ、今回のCPIのような例外的な状況だけ手動、というような感じで考えています。



    マイメイトのAIはいつ不調期を脱する?





    マイメイトに好不調があるとして、ではいつ不調期を脱するか?ということなのですが、これについては、結論を言うと「分からない」という感じになります。



    「いや分からんのかい!!」とつっこまれそうですが、ただこれには理由があって、AIのトレードというのは仕組みからしてブラックボックスで、どういう基準で判断しているか分かりようがなく、ただ「過去の推移からこういう感じでまとまるだろう」と考えるしかないからです。



    このマイメイトで採用しているAIは強化学習型で、これはアルファ碁等でも採用されているものなのですが、その仕組みは「AIが試しに色々やってみる」「うまくいったもの、うまくいかなかったものをAIなりに判断する」「その上で色々やってみる」を繰り返すもので、結局何故その動きをしたのかは、外部からは分からないものとなっているからです。



    これは囲碁や将棋などのAIでも同じで、AIの方が人間より強くはなったものの、「何でこの手を指したのか」が人間に分からない手が非常に多く、その中で人間でも再現可能だったり意図が分かるものを人間のプロが解釈して実戦で使っているというのが今の主要な流れとなっています。



    そして、AIの初期には「何か知らんけどこの手を打つとAIがバグる」という「ハメ手」もあり、人間側がそれを利用して勝って話題になるといったこともありました。



    このように、AIの行動というのは基本的に人間が読めないもので、その点で「いつ調子が戻るか」というのは、相場を予想する以上に難しいといえそうです。



    とはいえ、AIの進歩は人間より遥かに早く確実で、また過去の推移を見ていればある程度は傾向も読めるので、その点で「ブラックボックスではあるが、十分に期待できるものである」と思って私はマイメイトを使っています。



    結論 マイメイトは儲かるのか?





    以上がマイメイトの不調期についての私の理解でした。



    もう一度まとめると

  • マイメイトは選ぶエージェントによって成績の波が全然違い、好不調の波が激しいものはとにかく激しい

  • 私が選んでいるエージェントは基本的には右肩上がりのものだが、ただそれも階段状な損益推移となっており、停滞期があることは想定内

  • 実際に運用して見て、基本的には「逆コツコツドカン」「利大損小」のトレードをしてくれており、個人的にはむしろ不調期を見てより気に入っている

  • その上で、たまに「ドカン損失」が来る要因は大きく2つで、1つはトレンドが転換した瞬間で、9月のドカン損失はそれが原因、もう一つが20時にしか取引判定を行わないということから、20時以降に大きなイベントがある時はその影響でドカンとマイナスを食らうこともあり、実際に11月は雇用統計とCPIの発表でドカンとやられた

  • 個人的にはトレンド転換は仕方ないものと受け入れつつ、一方で20時以降のイベントについては、「この指標があるから今日はやめておこう」みたいな形で一部大きなイベント前後にポジションを決済するのはありだと考えはじめた


  • という感じです。



    こんな感じで、マイメイトには好不調の波は確実にあり、そしてその波が「何故来るのか」「いつ調子が戻るのか」は分からないものの、トータルはプラスで、トレード自体も利大損小を意識してくれているので、私はかなり気に入っています。



    マイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    mymate camp0821-min



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    マイメイトの超お得な期間限定キャンペーンの解説





    最後に今期間限定でやっているマイメイトのキャンペーンを解説します。



    マイメイトでは、今期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンをやっています!



    mymate camp0821-min



    具体的には、以下のように、入金額と取引量によってキャッシュバックが変わります。



    mymate camp2-min



    取引ロットについては、マイメイト公式によると2022年4月~6月末で、シグナルの平均回数が1体あたり6.9回/月になるようなので、例えば5体のエージェントを運用していたら1か月で34lotの新規約定が期待できるとのことでした。



    条件達成までの期間は以下のように最低丸2か月はあるので、5体のエージェント(上で書いたように1体10万円目安)だと平均的に68lotは見込まれ、それで考えるとこの取引条件は普通にやっていれば割と簡単に達成できる水準だと言えそうです。



    mymate camp3-min



    ちなみに余談ですが、この入金条件とプレゼント金額で「何か一定割合じゃないな?」と思ったので計算すると、100万円入金で3万円のキャッシュバックを狙うのが利回り的には最強ということが分かりました(笑



    mymate camp4-min



    一番簡単な条件である50万円(私と同じ設定)で1万円のキャッシュバックも悪くない還元率で、これだけで利回りが+2%されると思うとなかなか凄いことなので、興味ある方は是非どうぞ!



    このようにAIを使った自動売買という新しい自動売買の形で、非常に面白そうなものなので、興味あれば是非どうぞ!(口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    このマイメイトを使うために必要なインヴァスト証券の口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン


    からできます。


    関連記事

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    2022年11月05日 18:19

    全自動で不労所得! グルトレのやり方と 私の設定・実績-min



    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



    また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11から12/10までと2月第1週に動いていた1.04-1.06のグルトレ

  • 2020/12/28から2021年前半まで動いていた1.06-1.08の双方向グルトレ、1.08-1.1の売りグルトレ


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    【今運用中の戦略】
    元本120万円
    日数99日
    確定利益128,404
    年換算利益473,409
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.5%
    子本体決済時損益-140,184
    サポート決済時損益141,783
    最終損益128,404




    【2022/7/24追記→10/31に全決済しました】



    ここで新しくグルトレを追加します!1単位30万円の戦略で、私は4単位で120万円運用予定です!


  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 何故この設定にしたかや、具体的にどうやって入れるのかは後で解説し、また今後も週次でこの戦略の実績も公開していきます!



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買

     サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←7/24更新

    グルトレの現時点までの実績←毎週更新



    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である話題のFX新手法 底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    グルグルトレインでは相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    グルグルトレインでは両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    グルグルトレインでは逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    グルグルトレインでは必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



    ★☆★キャンペーン:グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルのトレードを超詳細に解説した非売品レポートが貰える! ★☆★


    マネースクエア


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】



    みんなのFX_メキシコペソ



    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体はマネースクエア(トラリピ)

  • サポートはセントラル短資FX


  • がおすすめです。



    子本体はマネースクエアのトラリピで全自動売買





    まず、子本体としては、今だとトラリピがおすすめです。



    その理由としては、グルトレだと「レンジを決めて、その中で自動売買する」「レンジを超えたら止める」というのが必要ですが、これらを両方できる自動売買がトラリピしかないからです(厳密にはMT4でEAとか組めばできますが、これはプログラミングの知識とかがないと難しいので・・・・)



    他の自動売買だと、

  • ループイフダンは「ここからここまで」というようなレンジの指定ができない(昔はグルトレでもループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)

  • トライオートFXはレンジの指定はできるが、なかなか自動売買の設定の仕方が難しく、また「ここから外れたら全ポジション決済」みたいなことはできない


  • という点で、やはりトラリピを使うのが良いと思います。



    なお、もし子本体も手作業でやるなら、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いセントラル短資FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできるトラリピにしました(私も子本体を裁量の会社でやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    そのため子本体ではトラリピを使うのがおすすめです。



    なお、このトラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、豪ドル/NZドルの自動売買について非常に詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    サポートはセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、シンプルにスプレッド、スワップの条件が一番優れている会社がおすすめで、そのためセントラル短資FXがおすすめです。



    これについては各社のスペックを比較すると分かりやすいので、ご覧ください。



    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料-98-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    インヴァスト証券9.8無料-18.48.8-9.6
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-173-14
    マネーパートナーズ6無料-23.24-19.2
    みんなのFX2.9無料-43-1×
    LIGHT FX2.9無料-43-1×
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-350-35
    ヒロセ通商1.9無料-18.8-2.6-21.4×
    FXブロードネット7.1400-380-38
    IG証券2.5-5無料-247-17×




    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、スワップ条件も良いことからおすすめです。



    このセントラル短資FXについても、当サイトからの口座開設で5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポートが貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ是非この機会にどうぞ。



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    今は以下のような設定でやっています。ちなみに、私は120万円でやってますが、資金を少なくしたければ30万円や15万円からも可能です(このやり方は後で解説します)

  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • こうやって言葉で書くとややこしいですが、設定画像を見るとそんなに難しいことをしてないのが分かると思うので、画像でお見せします。



    【子本体 買い】
    kohontai B0724-min



    【子本体 売り】
    kohontai S0724-min



    【サポート売り】

    入れ方(1.108をサンプル)
    support0724_1-min.png

    ※ 思いっきり入れ間違えましたが、決済注文も無期限にしてください(私は注文変更で修正しました)



    注文
    support0724_2-min.png



    この設定、入れるだけなら5分くらいで入りました。



    注文はIfDoneで1.09に利確を入れて、また子本体買いを1.09で損切を入れているので、1.09まで来たら自動的に買いはロスカット、売りは利確になって止まるような仕組みになってます。



    私は4,000通貨でやってるので合計120万円の資金ですが、1,000通貨であれば30万円でできます。また仕掛け幅を40pips刻みにすればその半分で15万円からもできるので、興味があれば是非参考にしてみてください!なお、参考までに15万円設定を書くと、以下のような感じです。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:8万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:13本(26本の半分)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は40pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:7万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 何故こういう設定なのかを簡単に説明すると、まず下値の1.09というのは、これは割と個人的な事情で、「ここから下に来れば他のループイフダンやトラリピ、トライオートFXの設定が本領発揮してくれるので、そこまで行けばお役御免で良いかな」という感じです(笑



    これらの設定については、別記事で詳細に解説しているので、そちらも興味あれば是非ご覧ください(特にループイフダンは3年以上運用して年利40%超で運用できている自信作です)



    【ループイフダン 年利40%超】

    【年利40%】ループイフダン実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    【トラリピ 年利20%。一度入れたら放置可能】

    【年利20%】トラリピ設定と実績(豪ドル/NZドル)をブログで公開

    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)裁量トレード(2020年100万円の利益)(相場環境次第で)...





    【トライオート 年利25%。私の自動売買を選ぶだけで再現可能&完全放置可能】

    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    ワンタッチで私が実際にやってる年利30%の戦略を完全再現できる!?トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられ、また余談ですが私の設定は現在収益率1位のようですw【認...





    次に上値の1.15というのは、2014年以降のチャートを見ると、1.14を若干オーバーしたくらいが上値としてかなり強く機能しているので、ここを上値としました。



    【週足チャート】
    AUDNZD chart0724week-min




    なお、2013年以前だと1.15より高いレートまで行ったこともありますが、これは豪の方がNZより金利水準がかなり高い時の話で、今の環境では「同じくらい」と考えられ、その水準が2014年以降のレンジ感なので、私は1.15を想定上値と考えました。



    次に利幅の20pipsについては、最近の相場はかなり細かく上下する&グルトレの場合あまり欲を出さずに利幅も狭めにして回転した方が成績も良く、また精神衛生上も利確が積み上がるので気楽という点でそうしました。



    必要資金については、以下のようにロスカット計算シートで計算して出た必要資金を採用しています。



    【子本体買い】
    gurutore kohontaib0724-min



    【子本体売り】
    gurutore kohontai0724-min



    【サポート】
    gurutore support0724-min



    仕掛け本数については、トラリピの「節目で約定しにくい」現象を回避するため、あえて25本を26本にしており、これだと厳密に言えば若干証拠金が足りないのですが、ただまあロスカットされるまでには一定の利確はあると考えられるので、そのくらいであれば誤差として許容範囲かなと思って、25本前提の必要資金を26本にするようにしました。



    必要資金を半分にしたければ、子本体は仕掛け本数を半分の13本に、サポートは20pips幅を40pips幅にして貰えればOKです。




    以上が私の今回のグルトレ設定のやり方とその根拠でした。この設定をやるには、

  • 子本体:トラリピ

  • サポート:セントラル短資FX


  • がおすすめですが、これらの会社の口座がもしなければ、当サイトからの口座開設で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • が貰えます!



    レポートはどちらも自信作なので、是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    私のグルグルトレイン設定の現時点までの実績(毎週更新)





    それでは私のグルトレ実績を書きたいと思います。まず、過去8回やっていたグルトレですが、その実績を一覧化すると以下のように、利益を出て終わり、年利30%以上のペース、累計利益も100万円をこえているように、非常にうまく運用できました。



    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    合計8回やって、8回とも年利30%以上のペースで終われて、利益としてもトータル100万円超えとか、割とできすぎなレベルでうまくいってました。



    ちなみに、1.09-1.15で仕掛けていたグルトレについては、10/31に終了し、以下の成績となりました。



    【最新グルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数99日
    確定利益128,404
    年換算利益473,409
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.5%
    子本体決済時損益-140,184
    サポート決済時損益141,783
    最終損益128,404




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート決済時損益合計
    買い60,7420-140,184-70,353
    売り66,0630062,358
    サポート売り(進行中)00141,783141,783
    合計126,80501,599128,404




    【推移】
    gurutore suii1029-min



    このグルトレも無事終了し、年利換算で40%弱で終わらせられました!また相場の見通しが立って、運用再開する時はこの記事で書きますね。



    この設定は、25万円からも可能で、とりあえず入れておけば私と全く同じ成績で運用することも可能なので、興味があれば是非参考にしてください(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    以上がグルトレの解説と、私の設定、実績でした。



    グルトレでおすすめのトラリピ(子本体)とセントラル短資FX(サポート)については、

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、当サイトからの口座開設でオリジナルの当サイト限定レポートも貰えます



    レポートはどちらも自信作なので、是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。
    関連記事

    【資産運用おすすめ解説】10万円から投資可能!実際の投資先まとめ

    2022年11月04日 23:46

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦15年、現在12年連続でFX収益黒字の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替リスクをかなり抑えた上で、年利10%以上を狙い、実際にそのくらいの利回りになっているもの

  • 自動売買で人気のループイフダンやトラリピ、グルトレ

  • AI自動売買で最近大人気のマイメイト


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本約1,000万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)



    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    420万円10万円40.0%41.3%5
    豪ドル/NZドル
    グルトレ
    120万円25万円40.0%1回目:45%
    2回目:33%
    3回目:50%
    4回目:67%
    5回目:89%
    6回目:252.7%
    5
    ズロチ・ユーロ裁量120万円20万円10.0%32.0%5
    マイメイト
    (AI自動売買)
    50万円25万円0.383.8%5
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    運用中断
    (元225万円)
    15万円10.0%8.5%5
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ハイリスク版)
    100万円10万円30.0%19.6%4
    ドル円自動売買&積立運用中断
    (元毎月5万円)
    10万円
    (積立は月5,000円)
    10%15.4%4
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    運用中断
    (元90万円)
    3万円10.0%12.3%~28.5%3
    ズロチ・ユーロ半自動売買230万円45万円20.0%5.2%3
    ユーロ/ポンド トラリピ60万円30万円20%9.5%3
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ローリスク版)
    運用終了
    (元120万円)
    15万円10.0%6.0%3
    トライオートETF運用終了
    (元210万円)
    20万円20.0%7.8%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    短期決戦型自動売買運用終了
    (100万円)
    20万円30%-104.6%4
    ループイフダン トルコリラ運用終了
    (元63万円)
    12万円15.0%-13.2%2
    トルコリラ両建てサヤ取り運用終了10万円10.0%1回目:5.4%
    2回目:2.2%
    2
    トライオートETF
    認定ビルダー戦略
    (投資適格社債)
    運用終了
    (元120万円)
    15万円8%-0.7%2




    このように、今私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 相場状況次第で入れられる時は限られるものの、今この瞬間は最強戦略の豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 最近スワップも年利40%以上を狙えるようになり、値動きに癖もあって非常に狙い撃ちしやすいユーロ/ズロチ裁量戦略

  • AI自動売買のマイメイト


  • と、やはり豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチ周りの戦略がおすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...




    ユーロズロチの最新見通し2022年 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップもかなり貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近はずっと利上げも続いており、為替差益だけでなく、私が持っている15万通貨では1日約3,000円以上、月10万円近くスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【私のポジションの最近のスワッ...





    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...





    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この設定は、豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク設定で、長いことうちの公開ポジションのエースとして活躍している戦略で、はじめから運用していたポジションは2年で元本が2倍になりました。



    アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買する戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    そしてこの豪ドル/NZドルについて、

  • 高い時は売りのみ

  • 中間くらいの時は両建て

  • 安い時は買いのみ


  • というように、レンジをそれなりに広く認識しながら、状況次第で売り買いを変えていく戦略で、これによって年利を40%以上にした戦略です。



    この戦略はこれまで2年運用しておりますが、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,772,407円
    運用日数1446日
    確定利益4,461,864円
    含み損益-3,482,334円
    含み損込利益979,530円
    年利換算41.6%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,4461,151822519-
    確定利益1,634,6241,244,766984,411598,0634,461,864
    含み損▲829,127▲746,214▲912,040▲994,953▲3,482,334
    含み損込利益805,497498,55272,371-396,890979,530
    年換算利益412,613394,735437,117420,6031,665,067
    利回り(年)41.3%43.9%39.7%35.1%41.6%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    この設定のやり方は若干複雑で、それについての解説は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度5





    レートの中長期での動きが分かりやすい時に最強なのがこの戦略で、今年の前半には、年利50%以上のペースで荒稼ぎを続けてくれたエース戦略で、最近またレート的にやりやすい時期になったので再開した戦略です!



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    今私が運用している設定は、以下のような感じです。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.09-1.14

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:16万円

  • 子本体ポジション量:1,000通貨

  • 仕掛け本数:26本(20pips刻みで25本なのであえて端数を避けるために26に)

  • 利幅:20pips

  • サポートの口座:セントラル短資FX

  • サポート:1.106で5,000通貨売り、それ以降は20pips刻みに子本体と同様1,000通貨ずつ売り上がり

  • サポート資金:14万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 【詳細な記事】

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    今の設定は資金の最低単位は1,000通貨で子本体16万円、サポート14万円で、合計30万円くらいかなと思っています。



    この設定はぱっとみめちゃくちゃややこしく見えるかもしれませんが、実はやってることは超簡単で、以下のように設定を入れておいてもらえれば、あとは完全放置できます。



    【子本体 買い】
    kohontai B0724-min



    【子本体 売り】
    kohontai S0724-min



    【サポート売り】

    入れ方(1.108をサンプル)
    support0724_1-min.png

    ※ 思いっきり入れ間違えましたが、決済注文も無期限にしてください(私は注文変更で修正しました)



    注文
    support0724_2-min.png



    この設定、入れるだけなら5分くらいで入りました。



    注文はIfDoneで1.09に利確を入れて、また子本体買いを1.09で損切を入れているので、1.09まで来たら自動的に買いはロスカット、売りは利確になって止まるような仕組みになってます。



    なお、運用成績は、以下のようになっています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    現在運用中のグルトレ設定

    【最新グルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数96日
    確定利益124,036
    年換算利益471,595
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.3%
    子本体含み損益-132,031
    サポート含み損益131,081
    最終損益123,086




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い60,742-131,0950-70,353
    売り63,294-936062,358
    サポート売り(進行中)00131,081131,081
    合計124,036-132,031131,081123,086




    【推移】
    gurutore suii1029-min



    とりあえず年利約30%ペース以上ということで、まずまず順調な滑り出しじゃないかと思っています。



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、セントラル短資FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    なお、私の設定やこれまでの実績について、詳しくは

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...



    で書いてます。



    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度5





    これは、元々はズロチとユーロが似たような値動きをする中で、この2つの通貨の金利差が大きいという特徴を利用して「為替リスクを抑えながらスワップ年利10%を狙う」というような戦略でした。



    ただ、それがコロナショックで相場の連動性が下がり、またポーランドが利下げしたので戦略としてはおすすめしがたい・・・・・みたいな状況になっていたのですが、そんな中でも研究した結果、「値動きにかなり癖があり、実は裁量トレードでかなり狙いやすい」という法則に気づき、引き続き運用していた戦略です。



    実際にスワップがほとんどなくなったにも関わらず、2020年には41.6万円、2021年には29.5万円の利益を出すことができて、さらに2022年には2021年に仕込んだポジションの利確があり、1か月で28.9万円の利益を出せております。



    また2021年からポーランドもついに利上げを開始し、今となってはまたスワップ年利10%以上も狙えるようになったこともあり、今は為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨ペアとなっております。



    この戦略については、裁量戦略なので明確なルールはないのですが、ざっくりというと「ユーロ/ズロチは鋭角的に上昇した後に、思いっきり下げる傾向がある」というもので、そこで上がった時に売りで狙うというものです。これは言葉だけで見てもよく分からないと思うので、実際の私のトレードを見て頂ければと思うのですが、2021年からのトレードをまとめるとこんな感じです。



    EURPLN sairyou0109-min (1)



    このトレード戦略や実際になぜこういうトレードをしたかについては、👇でかなり詳しく解説しているので、是非ご覧ください!



    ユーロズロチの最新見通し2022年 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップもかなり貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近はずっと利上げも続いており、為替差益だけでなく、スワップもかなり貰えるようになり、実際に私のポジションだと19枚保有で1日4,500円くらい貰えています。【裁量ポジションも含めた最近のスワップ金額】※10/26に15枚ほど利確したのでそれ以降は...





    なお、このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか600名まで枠増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    マイメイト(AI自動売買) 資産運用おすすめ度5





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。AIは自分で育てることも、他の人が育てた優秀なAIを使うこともできて、私は他の人が作った優秀なAIを使って自動売買をしてます。



    このマイメイト、ハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、最近かなり人気が高まっております。







    マイメイトで使われるAIは「強化学習型」のAIであり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    強化学習型AIというと、ぱっと聞いてもよく分からないと思いますが、この学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    マイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このマイメイトでは、AIを選んで自動売買させることができて、私は資金50万円で以下のAIを稼働させています。



    mymate settei0724-min



    何故このAIを選んだのか等の詳細は、👇をご覧ください。



    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...






    そして、この設定で、今までの実績は以下のようになっています。



    【マイメイト実績】
    マイメイト
    元本500,000
    確定利益90,621
    含み損益19,639
    合計損益110,260
    時価残高610,260
    運用日数96
    年換算419,218
    年利83.8%




    【利益推移】
    mymate suii1029-min



    こんな感じでプラスになる週もマイナスになる週も出ており、不調期には大丈夫かなと思う時もありましたが、全体としてはうまく運用できてます。



    なお、この不調期をどう考えるかという点については、👇の記事で解説していたのですが、割とこの説が当たっていたのかなと思いながら見ていますw



    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    インヴァスト証券のAI自動売買のマイメイトは、調子がいい時は週利10%超という凄まじい利益を叩き出し、私も1か月が経過しておりますが、月利23%という結果になっております。【8/28時点実績】マイメイト元本50万円確定利益109,022含み損益▲5,120合計損益103,902時価残高617,321運用日数33年換算1,149,219年利229.8%【エージェントごとの内訳】こんな感じで凄まじい利益を上げているマイメイトですが、好調期と不調期の差が激しく...






    なおエージェントごとの損益はこんな感じです。



    mymate1029-min.png



    こんな感じでマイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

    マイメイト
    申込ボタン

    からできます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したローリスク設定のものです。



    通貨ペアも、使う自動売買も同じなのですが、資金量とそれに対して持つポジション量を調整し、また設定も「長期間放置できるように」というコンセプトで作ったのがこちらです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    これは、「豪ドル/NZドルという通貨ペアは、歴史的に見ても1.0を割ることがほとんどない」(1.0を割るということは豪ドル


    この設定は1.1以上は止める設定なので、今は止まってますが、実績としては以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0503-min.png



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206
    2021年10月246,950-128,116118,834
    2021年11月251,330-147,427103,903
    2021年12月263,610-81,693181,917
    2022年1月267,333-63,577203,756
    2022年2月275,315-44,059231,256
    2022年3月288,259-30,459257,800
    2022年4月300,793-10,660290,133




    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「ハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、全部やることで、ハイリスク設定やグルトレのリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...



    で書いております。



    豪ドル/NZドル トラリピ 資産運用おすすめ度4





    9/26より「自動売買の王様」トラリピでついに豪ドル/NZドルが追加されたので、運用を開始したのがこちらの設定です。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分ありそうだと思っております(2021年7月から条件が悪くなり、その点でおすすめ度を5→4にしました)



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5-4pips)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    ただ、スワップポイントについては2021年7月から0、0キャンペーンが終了し、利幅が20pipsより広いと買いも売りもマイナスになりました・・・・・



    そのため、今後は

  • スペックのループイフダン(実際に使ってみると、スプレッドの差も約定力を考えるとむしろループイフダンの方が良かった)

  • 細かく自動売買を設定できるトラリピ


  • みたいな感じになるかと思ってます。このトラリピとループイフダンの比較は、👇で詳しく書いてるので、興味あればこちらもご覧ください。


    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦...





    話をトラリピに戻すと、このトラリピ設定も、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益409,54652,604
    含み損-277,0490
    含み損込利益132,49752,604
    運用日数761日267日
    年換算利益196,43171,912
    利回り(年)19.6%6.0%




    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、こちらもまあ短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下で紹介する記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらもどうぞ。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...






    ドル円自動売買&積立





    この戦略は、私が資産分散も兼ねてドル円の自動売買と積立投資をしていたもので、現在はドル円がかなり高くなったので止まっているものの、80万円元本で49万円の利益とかなりとてつもない利益率を叩き出した戦略です。



    私が資産分散の一環としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも2021年の開始時点だとちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうだったので、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    アメリカという国は、軍事・経済の両面において世界最強国であり、また、コロナ禍の現状はともかく、それ以前は先進国が伸び悩む中で、安定して経済成長を続けていたという、化け物のような国です。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    具体的には、2021年当時の見通しで短期での下落・中長期での上昇を予想していたので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっておりました。


    そして、今は全てのポジションが利確されたのですが、結果としては以下のようになりました。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数16か月目
    積立金額800,000円
    ポジション量14,400
    レバレッジ2.6倍
    確定利益494,635円
    利回り61.8%




    最近は自動売買ポジションは利確され、積立だけでやっていたのですが、この積立も145円を超えてきたので、一旦利確したところ、80万円元本で49.4万円の利益という結果になりました。



    USD tumitate1010-min



    やはり安いうちにコツコツと積立をしていると、最終的にはかなりドカンと利益が出るなという感じですw



    今は介入警戒&さすがに高すぎる感じもあって一旦利確しましたが、今後下がってきたらまたすぐにでも再開したいと思っている戦略です。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、コロナショック相場の中で、含み損も増える一方で、確定利回り28%とかいう、なかなか凄いことになっているものです(笑



    メキシコペソについて、コロナショックの前時点で私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていました(これを書いた当時5.8円くらいだったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、5.2円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのがこの企画の始まりでした。



    具体的な仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数394日700日285日(終了)700日
    売買利益59,800114,012151,480194,772
    スワップ利益298,21017,072160,21337,380
    利益合計358,010131,084311,693232,152
    年換算331,65968,351399,186121,051
    利回り(年)12.3%15.2%28.5%26.9%
    (参考)含み損益000-5,442
    (参考)含み損込利益358,010131,084311,693226,710
    (参考)含み損込利回り12.3%15.2%28.5%25.7%




    運用ポジションを比較すると、利回りについては、ループイフダンがトップになりました(良いタイミングで中止したFXプライムbyGMOの方が今は上ですが、当時はループイフダンも年利35%くらいで圧倒的にトップで、最近はスワップのみで利回りが下がっているのが原因)



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png



    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...




    で書いております。



    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているものです。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益84,132
    含み損益-21,804
    含み損益込利益62,328
    運用日数537日
    年換算利益57,185
    利回り(年)9.5%




    「トラスショック」の前まで6.1%ペースから、8.4%→8.7%→9.2%→9.3%→9.5%ペースと、利回り爆上げになりました(笑



    このトラスショックというのは、トラス政権が減税政策を発表したことによるポンド安のことで、そしてその後戻していったという動きがあった結果、このような感じで大きく利益が出ました。



    私の設定だとユーロ/ポンド1までは耐えられるので、ポンド安になった時も全く慌てていなかったのですが、案の定「なんかとりあえず値動きしたから儲かった」みたいな結果になりました。やはりこういう余裕を持った設定だと、ドカンと動いても何も動じず利益が出て良い感じですw



    こんな感じで最近は非常に良い感じなのですが、2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart1029-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度3





    これは、「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです(ただし、最近はポーランドが利下げした結果、スワップはほぼなくなりました)



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました(最近はスワップはなくなりました)



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。


    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益-299,916
    スワップポイント655,108
    合計確定利益355,192
    含み損益0
    含み損益込利益355,192
    年確定利益想定114,325
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    5.2%
    実際稼働期間1004日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    5.6%




    半自動売買と言いながら、最近は完全にレンジアウトしてスワップ戦略になっていた&今スワップ戦略と考えた場合には利確時だと判断したので、この戦略は一旦終了としました。



    4.33から売りスタート、4.53ストップだったのに、4.735で止めて最終的に+35.5万円なので、いかにスワップ水準が凄まじかったかがよく分かりますw



    なお、確定損益がマイナスになっているのは、ロシア・ウクライナ情勢を見て「かなりの確度でまた下がるとは思うけど、ユーロ買い介入とか核使用とかがあったら一瞬とんでもないレートが出てそこで追証食らったら嫌だな」と考えて、一旦切ってノックアウトオプションで持ち直したのが原因です。











    こんな感じでポジションの持ち直しで確定損失が出ておりますが、最終的にスワップも含めると余裕でトータルプラスで終えることができました。



    EUR/PLNは以下のような値動きをしており、4.7前後の今がちょうどいいやめ時かなと思って、また急上昇した時に改めて裁量で持ち直したいと思っています。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart1029day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart1029week-min



    EUR/PLNについては、半自動売買はレンジアウトしていることが増えてきて、最近は裁量での売りをメインにしていたのですが4.6の辺りからまた売りで勝負を始めていたところ、そちらの方はこのノックアウトオプションでの持ち直しを除けば合計103万円ほど利益が出ています。



    EURPLN rikaku0410-min


    eurpln rikaku0513-min



    EURPLN rikaku0901-min



    EURPLN rikaku1201-min



    EURPLN rikaku0106-min



    EURPLN rikaku0110-min



    EURPLN rikaku0120-min



    EURPLN rikaku0302-min



    EURPLN rikaku0314-min



    EURPLN rikaku0528-min



    裁量戦略については、👇の記事で書いていますが、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    このようにロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナと隣接しているポーランドズロチは大幅に下がっておりますが、ただ個人的には「さすがにここまで来たらユーロ/ズロチ売りで勝負して分があるのでは」と思っており、裁量でもところどころ手を出すようにしており、それで上でも書いたようにかなり利益も出ております。



    なので今これからやる場合は、上でも書いたように裁量戦略でやるのがおすすめで、今は正直半自動売買とかではない気がしますが、あえて半自動売買でやるのであれば「4.7~5.0あたりに0.1刻みに入れて、0.1下がれば利確」くらいのバクッとしたルールでやるのが良いかなと思っていて、少なくとも私が今やってるような設定ではないかなと思いますw



    なお、ユーロ/ズロチをやるには、をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    トライオートETF 資産運用おすすめ度3





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムです、ETFが投資対象なので、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、レバレッジをかけた自動売買が可能です。



    これは以前運用している時に成績がかなり微妙で一回使うのをやめたのですが、ただその時は用意された戦略をあまり深く考えずに選んだだけで、正直何も分かっておらず、また周りに聞いても最近はかなり調子よく運用できている人が多かったので、210万円で再開することにしました。



    ただ、「自動売買で利確を繰り返すよりも、下がった時に買ってガチホした方が成績良いのでは?」という気持ちもあったので、自動売買VSガチホとして運用してみるというコンセプトで、70万円×3戦略に分けて運用することにしました。



    具体的には、

  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)


  • の3つを、👇のような設定で運用してます。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    この設定は、リーマンショッククラスが来ても耐えられる&下がってきた時に積極的に買う等、様々な工夫をして作りました!また、「70万円は多すぎる」という声も多かったので、20万円からも投資できるアレンジ版設定も作っています。



    何故この設定にしたのか、そもそも何故ガチホの方が良いと思ったのか、少額設定はどうするのか等は、書き出すと非常に長くなるので、それについては👇の記事をご覧ください。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    そして、この設定で、現時点までの実績は、以下のようになっています。



    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益33,2089,3310
    含み損益0037,530
    合計損益33,2089,33137,530
    時価残高733,208709,331737,530




    またナスダックトリプルとS&Pダブルがレンジを超えてしまい、ナスダックトリプルはもう設定追加ができない&S&Pダブルはそんなに成績が良くないこともあって、とりあえずこの3つは一旦全て設定を停止して、元本+利益分も出金することにしました。



    S&P500のガチホについても、当面下の方の新規ポジションを持つほどの状況にはならなそう&どうせレバレッジ1倍未満のポジションということもあり、今後利確&出金して、ETFの現物を買えるところに移行しました(私の場合はETFじゃないですが、楽天証券のeMaxisSlimで40万円買いを持ち直しました)



    トライオートについては、今だと私も認定ビルダーに選任して頂き、戦略を選ぶだけで私の自動売買が再現できるようになり、当面はこちらの戦略だけで行こうと思っているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください!



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    メキシコペソ新設定 資産運用おすすめ度3





    この戦略は、元々メキシコペソを運用していたのですが、メキシコペソがコロナショックで大きく下落した後に、「今から始めるならどうやるのがおすすめですか?」と聞かれることが多く、また、最近メキシコペソトレードで非常に条件が良い会社が出てきたこともあって、追加で運用することにした戦略です。



    なので、「コロナショック後の今、これからメキシコペソを始めたい」と思っている人には、一番参考になる設定かなと思って、あえて下のこれまでやってきたメキシコペソ投資とおすすめ度をずらしました(やろうとしていること自体はそこまで違いがないが、開始時のレートが違うので、今からだとこちらを参考にした方が分かりやすそうかなと)



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    この通貨を自動売買で運用すれば、

  • 為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる

  • 為替レートが動かない時はスワップポイントを貰う


  • ということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えて、自動売買で運用することにしました。



    そして、設定としては、今でこそ株価も堅調ですが、コロナショックの第二波が来る可能性も全然あるので、もう一度コロナショックが来ても大丈夫なように、というイメージで、レンジを以下のようにしました。



    MXN cycle1-min



    このようにレンジを設定しながらも、最小10万円、基本は30万円で投資できるようにしたのがこの設定です。



    そして、実績としては、以下のように、年利40%近くというように、非常に調子よく運用できております。



    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    これがスワップが低い所だと10円とか30円とかのところもあり、そういうところを選んでいたらスワップ利益はほぼなかったと思うと、FX会社選びはやはり重要だなと思いました。



    今仕掛けておけばまた下がってきた時に勝手に自動売買してくれて完全放置可能な状態になるので、興味があれば今のうちに準備をどうぞ!



    この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位のバランスが非常に良く、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...




    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    短期決戦型自動売買(トラッキングトレード)





    この戦略は、2022年1月5日からトラッキングトレードの設定と実績をブログで公開運用の上、ガチンコバトルに横から参戦してるもので、私の自動売買にしては珍しく、「ある程度止めたり再稼働したりする前提で、相場状況に合わせて設定を入れる」という戦略です。



    このトラッキングトレードのガチンコバトルというのは、FXブロードネットが公式サイトでやっている「短期自動売買の公開運用バトル」で、4人のFXプレイヤーが設定と実績公開の上で、3か月間の運用実績を勝負しているものです。



    gatinko0-min.png



    以前は鈴さんとかもこの設定を真似して運用されていたこともあって有名な企画ですね。



    この企画をやっているFXブロードネットさんとはレポートタイアップもさせて貰ったご縁もあるので、せっかくなら私の短期自動売買戦略でどこまでやれるのか試してみよう!ということで、今回横から参戦をしてみることにしました。



    そして、今の相場環境からは

  • ドル円は買い方向

  • 豪ドル/NZドルは売り方向


  • と考えて、以下のような設定で運用しています。



    通貨ペアドル/円豪ドル/NZドル
    想定変動幅750pips(7.5円)380pips
    (400pipsだと僅差で7本になるので)
    想定レンジ107.5円~115円のレンジ1.03~1.07のレンジ
    ポジション方向買い売り
    停止・再稼働方針115円超えで停止、115円割れで再稼働1.03割れで停止、1.03を上回れば再稼働
    対象資産20万円80万円
    本数28




    ちなみに使う口座はブロードライト25MC口座で、レバレッジ25倍で1000通貨単位で取引できるようにしています。



    そして、この設定で、以下のような実績となりました



    【5/6最終更新】
    ドル円豪ドル/NZドル合計
    元本20万円80万円100万円
    確定利益8,493▲358,177▲349,684
    含み損益000
    合計損益8,493▲358,177▲349,684
    時価残高208,493441,823650,316
    運用日数122122122
    年換算25,409▲1,071,595▲1,046,186
    年利12.7%-133.9%-104.6%




    今週は全ポジションロスカットで-42.3万円、最終損失は-34.9万円になりました。あえなく敗走です(笑



    正直「短期決戦型自動売買」と銘打って始めた戦略でこんな大敗を喫してしまい、お恥ずかしい限りです。



    ただまあ逆に言えば「こんなことをやれば負ける」というのが分かるレポートという意味で限定レポートも逆に役に立つかもしれないので、興味があれば貰って下さい(笑



    口座開設は


    FXブロードネット
    button2.png


    からできます。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度2





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    【最終成績】

    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。


    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
    button2.png



    豪ドル/NZドル トラリピ

    マネースクエア
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチ・ユーロ半自動売買、サヤ取りどちらでもおすすめ

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチユーロサヤ取り(1000通貨単位)

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
    button2.png



    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png



    トライオートETF

    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png



    関連記事