スワップ年利40%で為替差益も狙える通貨、ユーロズロチの見通しと戦略を解説

【超お得】当サイト限定の特別口座開設キャンペーンまとめ

1,000万円を公開運用中!Yukiの公開ポジションの設定と実績一覧

FX以上に高い資金効率+追証絶対なしの新商品、ノックアウト・オプションとは?先着600名限定で破格のキャンペーンも!

ユーロズロチはIG証券とみんなのFXのどちらが良い?徹底比較して、使い分け方を解説

日本より格付が上の国の通貨でスワップ年利35%!?驚異の高金利通貨、チェココルナの設定と実績

口座開設で簡単に28,000円貰える!本当にお得な神キャンペーンだけを厳選して紹介

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

EUR/PLNでスワップ年利40%!?取扱いFX業者比較も徹底比較

2022年12月24日 12:37

ユーロズロチの スワップがやばい!?-min



私はこれまでもEUR/PLNを3年以上やっていて、ポーランドが利下げしてスワップが貰えない「冬の時代」も続けていましたが、最近利上げがあってスワップが復活してきました。



具体的には、今は政策金利が6.75%まで上がったことから、2022年に入ってから1単位の平均が1日184円、10月のECB利上げ以降でも195円とかなり凄いことになっています。



EURPLN swap1224tani-min

出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ12/24調査日時点を筆者が加工



後で詳しく書きますが、個人的には1単位20万円くらいで持つのがいいと考えており、この1日195円という数字は、このままのペースで行くと仮定すると年換算約7万円となるので、スワップの収益率が年換算で約35%とかいう凄まじいことになっています(含み損益や確定損益は考慮せず、スワップのみで計算した数字)



またこの通貨ペアは「急上昇後に急落する」という特徴があり為替差益も狙いやすく、具体的に私は最近も為替差益で14万円くらい利益が出ました



最近利確したのは、後でも書くように「急上昇後に下がり、それが節目近い時が利確目途」と考えているからで、しかも今はトレンドライン的にも「大体このくらいが利確目途」と思われるくらいのところに来ており、まあ下で書くルール通りのトレードで上手く行った感じだと思ってますw



【ユーロズロチのチャート】
EURPLN chart1224day-min



このようにスワップが上がったことや、為替差益も狙いやすいことから、最近Twitterでも色々な有名トレーダーが続々「EUR/PLN参戦」を表明しております。















このように、色々な人も戻ってきたユーロ/ズロチですが、これが今実際どのくらい凄いのかを簡単に解説したいと思います。



ざっくりとまとめると、以下のような感じです。


  • 最近のスワップ動向を見ると、スワップ年利約35%

  • 今はここ数年間の高値圏内(売りなので高い方が有利)に頻繁にきてで、仮に100pips下がった時に利確というルールだと、上記スワップにプラスして一発で利益率14%程度になる(いつ利確されるかが分からないので、年利益率は不明ですが)

  • EUR/PLNのスワップでFX会社を比較すると、これまではIG証券が圧倒的に条件が良かったが、最近追加実装されたみんなのFX、LIGHT FXも条件が良く、また1000通貨取引も可能

  • 個人的にはスワップの長期での実績、ノックアウトオプションも使えるという点でIG証券を使っているが、特に1000通貨単位(1単位2万円目安)で取引したい人はみんなのFXやLIGHT FXがおすすめ


  • ※:今のスワップ水準が今後も継続した場合の年間利益÷想定必要資金で算定。含み損益は考慮せず



    このように、仮に1000pips(0.1)下に指値を入れて、それが約定されれば利益率約14%くらいになり、さらに利確も損切もなく1年が経過し、スワップが今の水準であればそれでスワップ利益率が40%というように、非常に美味しい状態になっています。



    今のレートは上でも書いたように「一旦利確」くらいの水準と思っていますが、ただこの通貨ペアはいきなりチャンスが来る通貨で、チャンスの期間も短いので、興味ある方は是非この機会にご準備ください!



    なお、このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、その期間が更新されたばかりで、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか600名まで枠増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円



  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また最近はユーロズロチについて、みんなのFXやLIGHT FXでも取り扱うようになって、こちらもかなりスペックが良さそうでした。



    【参考記事】

    みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチ追加!IG証券と比較してどっちが良い?

    2022年10月24日より、みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチが追加されました!元々ユーロズロチの取扱いがある会社は少なく、その中ではIG証券がスプレッド、スワップポイントの両面から条件が良く、私自身もここ最近はずっとIG証券を使っていました。ただこのタイミングで満を持してみんなのFX、LIGHT FXがユーロズロチを追加してきたので、そのスペックを調べて、IG証券とどっちが良いのか比べたいと思います。結論としては、以下...





    みんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると、豪ドル/NZドルとユーロズロチについて徹底的に解説した限定レポートも貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ、是非この機会に貰って下さい!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    このレポートは例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • 利上げ後のEUR/PLNのスワップ水準と今後の金利見通し

  • EUR/PLNは100pipsの利益で利益率14%程度になる

  • EUR/PLNでFX会社を比較するとIG証券がおすすめ

  • EUR/PLNの裁量トレードの実際の結果2022年版




  • 利上げ後のEUR/PLNのスワップ水準と今後の金利見通し





    ポーランド中銀は2021/11/3に利上げを行い、政策金利は1.25%になり、それ以降も毎月さらに利上げがあって今は6.75%まで来ました。昔「ズロチユーロサヤ取り」が大流行していたころは1.5%だったので、それよりも高い水準になりました。



    そして、その利上げ後、IG証券はEUR/PLNのスワップ水準が目に見えて上昇しました。



    EURPLN swap1224tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ12/24調査日時点を筆者が加工



    このように、2022年の利上げ以降は平均で1日184円になり、10月ECB利上げ後でも195円まで来ました。この水準が仮に続けば、195円×365日で71,175円のスワップ利益となります。



    ちなみに、EUR/PLNについては、史上最高値が5くらいなのですが、仮にズロチ30円(11/17現在のレート28円前後を切り上げて計算)として、5まで耐える前提で計算すると、4.65スタートだと16.5万円、4.6スタートだと18万円くらいが必要資金となります。



    【4.65スタート】
    EURPLN los0-min



    【4.6スタート】
    EURPLN los1-min



    そのためキリ良く1単位20万円で考えると、スワップ利益が約9万円なので、含み損益を考慮せずにスワップ年利益率を計算すると約45%となります。



    ・・・・・とんでもない水準まできましたね。



    上の計算だと大体20万円で0.4の上昇に耐えられるということなので、仮に4.8スタートだと大体5.2くらいまで耐えられる計算になり、個人的には今でもそれくらいが丁度良いかなと思っています。



    ちなみに、今後についてはポーランドの利上げは打ち止めモードに対して、ECBは利上げフェイズなので、今後若干落ちる可能性はあり、実際に以前はスワップ年利50%くらいだったのが、9月のECB利上げ後は若干下がってきており、スワップ年利35%くらいになってます。



    このように、これまで程「利上げがまだまだ続く」という状況ではなくなったものの、ただそれでも十分すぎるくらいに高いスワップはしばらく貰えそうです。



    EUR/PLNは1000pipsの利益で利益率14%程度になる





    私はスワップがほとんど貰えない「冬の時代」も続けていたのですが、その理由がこの通貨ペアは為替差益でも狙いやすいという点にあります。



    この通貨ペアの最大の特徴は「急上昇した後に急下降しやすい」というところにあり、今だと4.65近辺と、非常に高値圏にあり、形としても「急上昇」という感じになってきております。



    【EUR/PLNチャート】
    EURPLN chart1118day-min



    この通貨ペアについて、例えば1000pips下げたら利確(4.65→4.55みたいな感じ)という方針でやると、その場合ズロチを28円とすると、0.1×28×1万=28,000円の利益となります。



    必要資金が5.0まで耐えるので20万円だったので、これ一発で14%の利回りというなかなか凄いことになります。このEUR/PLNという通貨ペアは、急上昇から早ければ1か月以内にそれくらい下げることも割とよくあり、そして4.65→4.55というと、何なら4.55でも高値圏なので、十分現実的かなと思います。



    また仮に利確できずにウロウロしていても、上で書いたようにスワップは毎日貰えるので、「最悪塩漬けにしてスワップを貰っておくか」ということも可能です。もちろんロスカットになってしまえば意味はないですが、ただ今の状況を考えると、「上がれば売り」という見通しは大きくは変わっておらず、その点で勝負する価値はあると思って、私は積極的に売っていってます。



    このように、EUR/PLNは、今はかなり狙い目のレートで、その上スワップも多額に貰えるという点で、今熱い通貨ペアとなっています。



    このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大6万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、その期間が2022年1月に更新されたばかりで、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか600名まで枠増えて、さらに最大6万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 1回で50万円以上入金←11月から条件が撤廃!

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)

  • さらに他社取引報告書提出で10,000円(CFDの場合)


  • というように、かなり簡単な条件でも15,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    IG証券は、口座開設をすれば、FXもCFDもどちらも取引できて、上のキャンペーンについては「どちらで申し込むか」の違いだけなので、もし他社でCFD口座を持っているなら、キャンペーンはCFDで申し込んで、CFD取引もやってみた方がさらに1万円上乗せされるので個人的にはおすすめです。



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    EUR/PLNでFX会社を比較するとIG証券がおすすめ





    これまでIG証券でEUR/PLNをやることを前提に話していましたが、「他と比べてそんなに良いの?」と思われるかもしれないので、最後に比較を行いたいと思います。



    EUR/PLNの取扱いがある5社を比較すると、以下のようになっています(スプレッドは全社変動スプレッドのため比較せず。スワップポイントは調査実施日の12/24に確認できたレート)



    スワップ
    IG証券169
    みんなのFX239
    LightFX239
    ヒロセ145.1
    サクソバンク証券107




    このように、今はみんなのFX、LIGHT FXが強いですが、この2社は2022/10/24にユーロズロチを追加したばかりで、まだユーロズロチのスワップの実績として少なく、長期でこの水準が続くか疑問なので、私は今でもIG証券を使っています。(IG証券は昔からEUR/PLNだと条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使っています)



    IG証券は昔からEUR/PLNでは条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使っており、スワップポイントについては特にこうした長期での安定性が重要なので、私は引き続きIG証券を使っていこうと思っています。



    また、IG証券の場合はノックアウトオプションでもユーロズロチをトレードできるというメリットもあり、これは特にロシア情勢が悪化したり、世界的にリスクオフが起こってユーロズロチが急上昇した時には非常に役に立ちます。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)。また為替でもユーロ/ズロチのような超マイナー通貨も対応している

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%


  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションだと、週明けに窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態や、またいきなり為替介入や核戦争や第三次世界大戦が起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、週末リスクや相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    私もロシアのウクライナ侵攻直後はわざわざFXのポジションをロスカットして、その上でノックアウトオプションで持ち直しとかをしたくらい重宝するものなので、興味がある方は是非どうぞ!



    なお、IG証券については、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、その期間が11月に更新されたばかりなので今がチャンスです!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と枠が増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    このように、私はIG証券を使いますが、ただみんなのFX、LIGHT FXが悪いことはなく、特に1000通貨単位で取引できる点は非常に魅力的なので、少額(2万円目安)からトレードしたかったり、半自動売買などで細かくトレードしたい人にはみんなのFXやLIGHT FXがおすすめです。



    IG証券とどういう使い分けが良いかについては、👇の記事でより詳細に解説してますが、ざっくり言えば

  • 今時点のスペックはみんなのFX、LIGHT FXが良く、特に取引単位が1000通貨であるという点から、細かくユーロズロチをトレードしたい人にはみんなのFX、LIGHT FXがおすすめ

  • 一方でスワップの長期での安定性という点では歴史のあるIG証券の方に分があり、またノックアウトオプションでトレードできる点もIG証券の強み


  • という感じで、どちらも持って使い分けるのが良いかなと思っています。



    【参考記事】

    みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチ追加!IG証券と比較してどっちが良い?

    2022年10月24日より、みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチが追加されました!元々ユーロズロチの取扱いがある会社は少なく、その中ではIG証券がスプレッド、スワップポイントの両面から条件が良く、私自身もここ最近はずっとIG証券を使っていました。ただこのタイミングで満を持してみんなのFX、LIGHT FXがユーロズロチを追加してきたので、そのスペックを調べて、IG証券とどっちが良いのか比べたいと思います。結論としては、以下...





    なお、みんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると、豪ドル/NZドルとユーロズロチについて徹底的に解説した限定レポートも貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ、是非この機会に貰って下さい!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    このレポートは例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    EUR/PLNの裁量トレードの実際の結果2022年版





    2021年からズロチユーロのメイン戦略はこの裁量戦略だったのですが、その2021年の実際のトレード履歴を解説したいと思います。



    チャートで見るとこんな感じです。



    EURPLN sairyou0109-min (1)



    2021年と言いながら2020年の年末からの話ですが(笑)、この時は年末の流動性が低い状態で、謎にいきなり上下して、IfDone注文で知らない間に指値が刺さり、そして知らない間に利確されていたというなかなか面白い出来事がありました。







    その後2021年前半はエントリーチャンスがなかなか来ず、1月に4.5で2020年に上の方で売ってたポジションを利確した後は、3月まで様子見してました。すると、3月上旬には4.55くらいまで上がってきていたのですが、この時はまだ「急上昇」という感じではなかったので様子を見てました。



    EURPLN chart0410day1-min







    ただこの後の陽線は若干大きく、ここで4.58台で売りを少し入れました(確かツイートしたと思いますが、検索しても見つけられず・・・・)



    その後少し下げた後に「ジワジワ上げる」という感じで、なかなかチャンスが来なかったのですが、4.6を超えた時はさすがに売っても良いだろうということで、売りを入れました。



    EURPLN chart0410day2-min







    とはいえまだジワ上げの感じであり、そんなに強く売ることはできずでした(3枚だけ売ってました)



    そうこうしている内に、昨年高値近辺に来たので、さすがに少し追加するかということで、1.5枚売りを追加しました。



    EURPLN chart0410day3-min



    それより上は、急上昇でもなくジワ上げで、もはや目立った上値目途もなかったので、正直怖くて売れませんでした(笑



    ただ、その後急激に反落し、またEUR/PLNもスワップポイントがプラスになったので、「400-500pipsとかで利確しないで、4.5台前半までは待っていいかな」という気持ちになりました。







    そのため、半自動売買の上値目途としていたようにそれなりに意味のある4.53で第一段階利確、4.52で第二段階利確指値を入れていたところ、まずは4.53の方だけ刺さり、7万円の利益が出ました。



    EURPLN rikaku0410-min



    この4月の時は4.52まではいかずに反発上昇しており、その中で前回刺さらなかった4.52よりは少し上げて4.525と4.51に指値を入れていたところ、利確注文が約定され、上で仕込んだポジションが一旦全部なくなりました!



    EURPLN chart0515hour-min







    その後しばらく下落基調にあり、4.53より下なら半自動売買の方が勝手に動いてくれるからいいやと思ってしばらく様子見をしていたのですが、また7月に4.5台後半から4.6まで来たので、少しずつ売り上がり、その後9月1日に4.51で4.6で売った分を利確しました。















    その後4.5で反発上昇し、4.5台後半から売っていきたいと思っていたので、4.56と4.58で少しずつ売っていき、次に4.6の3枚の指値が刺さらないかなあと期待していたら刺さり、さらに最後4.64まで上げたのでそこでも段階的に売りを追加しましたw



    【トレードのチャート版】
    EURPLN rireki1002-min



    その後しばらく4.5台をウロウロしていたのですが、10月後半から11月にかけて、ポーランドとEUの対立が段々と意識され始めてズロチが弱くなり、徐々にEUR/PLNが上昇していきました。



    EURPLN chart1204-min



    この辺りの上昇した理由や見通しは👇でまとめているので、興味があればご覧ください。



    ポーランド利上げ、EUとの対立、ポレグジット(EU離脱)・・・・ユーロ/ズロチ最新見通しを解説

    ユーロ/ズロチのスワップ大復活で人気殺到中!?11/3のポーランド中銀政策金利では、市場予想が0.5%→1.0%への利上げだったのが、1.25%への利上げと市場予想以上の上げ幅があり、その結果、スワップがかなり貰えるようになりました。実はうちではユーロ/ズロチがスワップがあまり貰えない冬の時代も投資を続ける&見通しも書いており、前回は8月にユーロ/ズロチの見通しを書きましたが、その後10月に入って10月にサプライズのポーラ...





    話を私のトレードに戻すと、上の記事でも書いたように「上がれば売りのチャンス」と見ており、またその時にはスワップもかなり貰えるようになっていたので、11月に4.658と4.68で売りを入れていきました。



    黄色くしたのが「指値を入れたはいいけど、まだ刺さってない」ところですね。4.72は1回目の山の時はもう少し上がりそうと思って見送っていたらすぐ落ちてしまい、2回目にまた上がってきた時に今度こそと指値を入れていたらギリギリで回避された悲しいレートですw



    そして、この4.68で売ったポジションについては、4.72でのダブルトップの目安や、4.6という意識されやすい節目の少し前の4.61で利確し、無事7.8万円ほど利益が出ました。







    その後年末は微妙に上がっていたものの「急上昇」というような角度でもなく、わざわざエントリーする程でもないかと思って様子見していましたが、2022年に入るとユーロ/ズロチはポーランドの利上げもあってか下落基調にあり、4.55の節目の一歩手前の4.56で一部利確し、早速12万円くらいの利益がでました。







    こんな感じで、2021年に入ってからはトレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、トータル28万円+2022年に12万円の利益を出しています!



    今はとりあえずまずは4.53で利確指値を出しており、それ以外も4.6台で売ったものは4.5台の時に利確してしまおうと思っています。



    このようにある程度引き付けてから売ればリスクは低く、持っている間にはスワップも貰えて、リターンも良い感じなので、狙い撃ちしていくには非常におすすめの通貨ペアです。



    このEUR/PLNの取扱いがある中で今は唯一スワップもプラスになっているIG証券は、今だと期間限定、先着限定で簡単に1.5万円まで貰えるキャンペーンもやっているので、口座開設は今すぐやるのがおすすめです(今この瞬間にトレードするというより、いつチャンスが来てもトレードできるようにしておく感じ)



    口座開設は


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。
    関連記事

    師走相場(年末相場)とは?何故起こるのかや実際の傾向を月次アノマリー分析で解説

    2022年12月18日 17:11

    師走相場とは何か? 意味と特徴・投資戦略を解説-min



    2022年はロシアのウクライナ侵攻や世界各国で金融引き締めの流れになるなど色々な動きがありましたが、早いもので今はもう12月で、あと2週間後には2023年となりました。



    昔から12月は「師走相場」や「年末相場」と呼ばれて特別視されてきたわけですが、今回は、そもそも師走相場とはどういうものなのか、そして今後どのように取引をすればいいのかといったあたりについて、為替や株価、金、原油等の月別アノマリーも踏まえて解説したいと思います。



    結論から言うと、アノマリーと現在の状況を考えると、以下の投資戦略が良いと考えています。

  • 豪ドル/NZドルについては、金融政策の違いが明確化されたことで下落基調にあることに加え、3月くらいまでは上がりにくいアノマリーもあること、また買いにマイナススワップがつく可能性が高そうなことから、基本的に売り目線を継続している

  • ユーロズロチは流動性の低さから急上昇したら狙い撃ちたいと考えていて、いつも以上に注目している

  • 他だと豪ドル円、NZドル円といったオセアニア通貨の押し目買い狙いも12月中は有力(あくまで短期トレード)

  • 株価指数については、1月に下がりやすい傾向もあり、最近少し落ちたとは言えまだ高いので、一旦様子見(積立投資とかは継続)


  • というのが良いのではないかと個人的には思っています。



    その根拠も含めて、以下の順番で書いていきます。



  • 師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴

  • 為替・株価・金・原油等の月別アノマリー

  • 師走相場アノマリーも含めて考えた2022年末から2023年始の戦略




  • ユーロズロチやノックアウトオプション等、様々な銘柄が取引できる!




    師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴





    まず、師走相場とは何なのかということなのですが、一般的に12月の相場は、「基本動きにくいが、動く時はいきなり動いて分かりづらい」と言われております。



    これは欧米はクリスマス休暇に向けて徐々に市場参加者が減っていき、取引量が減っていくのが原因で、取引量が少ないということは、

  • 基本的には取引がされにくいので値が動きにくい

  • しかし一度大口の動きが入ると、板も薄くなっている分、ロスカットも巻き込んで一気に上下する


  • というように、上でも書いたような「基本動きにくいわりに、動き出すと一気に動く」ということになります。



    このように流動性の低さから変な値動きになりやすいのですが、為替相場でも、いきなりリスクオン・リスクオフの流れが変わったり、「動かないなあと思ったら、いきなり大きく動いて、すぐ戻した」といった理不尽な動きをすることが多い印象があります。



    ちなみに、個人的には今の相場環境は2018年の年末と雰囲気が近いなと思っていて、あの時も米中間選挙後で、FRBはタカ派、12月に何度か株価急落等もある点に共通性があります。



    2018年だと、クリスマスあたりで大きな下落があり、また2019年始にはあの「フラッシュ・クラッシュ」も起こったように、あの時はまさに「相場の流動性が低いとこうなる」というのがよく分かる感じだったなあと思っています。



    ただ、印象論だけだとあれなので、次に主要な資産の月別の上下動や、値幅等を検証したいと思います。



    為替・株価・金・原油等の月別アノマリー





    では、次に為替・株価・金・原油等について、月別の値動きを見ていきたいと思います。なお、データはinvesting.comで月別で資産価格を取り、基本的に1999年9月から(確か何かの資産がそこまでしか取れず、そこを調査の起点にしたので)、ただしダウだけは何故か2002年5月からしかなかったので、そこを起点に取っています。



    ATR、平均終値-始値、標準偏差と、上下回数をまとめた一覧が以下の通りです。なお、青く塗っているのが上昇傾向、ピンクに塗っているのが下落傾向です。



    為替の月別アノマリー





    【ドル円】
    usd1217-min.png



    【ユーロ円】
    eur1217-min.png



    【ポンド円】
    gbp1217-min.png



    【豪ドル円】
    adu1217-min.png



    【NZドル円】
    nzd1217-min.png



    これを見ると、実はスイングレベルで考えると、為替相場のアノマリーとして12月に明確な方向性があるのは「ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルがやたらと強い」という点と、翌月の1月に「上下回数だけ見ると上がることも下がることもあるが、平均的には下がっている(円が強い)」という特徴があることが分かります。



    ちなみに、個人的にメインでやっている豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチについても統計を取ると、以下のような感じでした。



    【豪ドル/NZドル】
    audnzd1217-min.png



    【ユーロ/ズロチ】
    eurpln1217-min.png



    これらの通貨については、11月、12月はかなり下がりやすい傾向があることが分かります。



    実を言うとユーロ/ズロチについて下落が多いというのは個人的には意外で、というのも私は2018年からこの通貨ペアをやっているのですが、12月は流動性の低さから「急上昇してポジションを持てる」ということが割と多く、チャンスのある月だと思っていたからです。



    ただ冷静に考えると「12月に持ったポジションは、12月中とか翌年の早い段階で利確まで至っている」ということもあり、確かにトータルで見ると下がりやすい傾向にあるのかと納得しました。



    豪ドル/NZドルについては、この時期に下がりやすいというのは体感とも完全に一致していて、今でこそ売りポジションばかり持って下がれ下がれと思っていますが、例年は買いポジションを持って「なんか含み損膨らむし、マイナススワップも痛いなあ」と年末年始に思っていることがほとんどだった気がします(2022年だけは例外)



    そのため、為替については、12月相場では

  • ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルは買い目線

  • 1月はいきなり来る「ドカン」に備える

  • 豪ドル/NZドルは売り継続、ユーロズロチは急上昇した時は絶好の狙い目なので普段以上に急上昇が来ないか注目する


  • といったトレード戦略が考えられ、個人的にはいつも通り豪ドル/NZドルの売りと、ユーロズロチのチャンスの狙い撃ちを待っていようと思っています。



    株価指数の月別アノマリー





    次に、株価指数の月別傾向を見ていきたいと思います。



    【日経平均】
    nikkei1217-min.png



    【NYダウ】
    dow1217-min.png



    このように、

  • 日経平均・ダウともに12月はトータルでは上昇しやすく、1月は下落しやすい

  • 日経平均については「セルインメイ」の傾向が明確で、5月から9月までは弱い

  • ダウは基本右肩上がりなので全体的に上昇確率が高いが、やはり5月から9月までは7月を除いて全体的に弱い


  • という傾向が分かります。



    今の相場環境はスタグフレーションがかなり現実的になってきており、ただその中で中銀としてはまずインフレ対策で利上げや引き締めをしており、全体的にいつ相場が急落してもおかしくない環境にあるので、積極的に手を出すというよりは、急落を待ちつつ、ただ積立投資くらいは粛々と継続、というのが良いかなと思っています。



    原油、金の月別アノマリー





    実は、この「月別アノマリー」が一番働きやすそうだったのが、最後に紹介する商品系です。



    【金】
    gold1217-min.png



    【原油】
    oil1217-min.png



    このように、金や原油は年明けからしばらくは上昇が続く傾向にあり、この辺りは短期トレードであれば、買い方向で持つのがアノマリー的には有利そうです。



    師走相場アノマリーも含めて考えた2022年末から2023年始の戦略





    以上が月別のアノマリーですが、それと今の状況を合わせて考えると、上でも書いたように個人的には


  • 豪ドル/NZドルについては、金融政策の違いが明確化されたことで下落基調にあることに加え、3月くらいまでは上がりにくいアノマリーもあること、また買いにマイナススワップがつく可能性が高そうなことから、基本的に売り目線を継続している

  • ユーロズロチは流動性の低さから急上昇したら狙い撃ちたいと考えていて、いつも以上に注目している

  • 他だと豪ドル円、NZドル円といったオセアニア通貨の押し目買い狙いも12月中は有力(あくまで短期トレード)

  • 株価指数については、1月に下がりやすい傾向もあり、最近少し落ちたとは言えまだ高いので、一旦様子見(積立投資とかは継続)


  • といった戦略を考えております。



    また、原油については年明けからしばらくは上昇しやすいアノマリーが明確に出ており、その点も注目しています。



    原油については、ロシアからの供給がどうなるのか、利上げの影響がどうなるか、実需がどうか(冬の寒さや景気動向による)といった様々な要因にもよってくるものの、全体として上がりやすい傾向があるという特徴を頭に入れた上でトレードするとなかなか面白いかもしれません。



    このように、色々な資産を見ていれば投資チャンスは非常に多く、特に今は資源価格、ロシア・ウクライナ情勢、各国の金融政策の変化、スタグフレーション懸念・・・・等々、値動きする材料もいくらでもあるので、是非色々と考えながらやってもらえればと思います。



    なお、このように色々な資産に投資するチャンスを待つためには、IG証券は絶対に持っておいた方が良いと思っていて、私も実際にIG証券はかなり使っています。



    IG証券は

  • とにかく銘柄数が圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければないですねというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、少額から取引できて、はじめに指定したノックアウト価格で必ず損切される金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ

  • ユーロズロチについて長期間スワップ条件がトップクラスを維持してきて、またノックアウトオプションでも取引可能な点から、私もメインで使っている


  • という会社です。



    IG証券のCFDだと、ダウ等の株価指数や金・原油と言った商品、さらには個別株式銘柄についても、売りから入ったり、ノックアウトオプションでベア(下落)をトレードすることで「下がる」という場合にも投資ができます(個別株式銘柄はノックアウトオプションの対象外)。



    また年末年始特有の流動性の低さや、今のように「いきなり状況が変わって逆行することもありうる」という時は、損切が非常に重要ですが、その点だとはじめに指定したノックアウト価格で必ず損切されるというノックアウトオプションが輝きます。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)。また為替でもユーロ/ズロチのような超マイナー通貨も対応している

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%




  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も申告分離課税の20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションだと、年末年始でレートがぶっ飛んでも、窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態や、為替介入等があっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のようにいきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので非常に重宝します。



    また私が2022年のメイン通貨として運用していたユーロズロチについても取扱いがあり、この通貨ペアについて条件が安定して良く、私もここ数年ずっとここを使ってます。



    このユーロズロチ、過去には年末に急上昇&いきなり急下降して年越しそばを食べてる間に利益が出ていたこともあり、今年もチャンスが来ないかなと思って待っていますw







    こうした点からIG証券は今のような環境では是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    なおこのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。


    関連記事

    【予告】公開運用にチェココルナを追加します

    2022年12月15日 21:57

    【予告】チェココルナ始めます! 設定や実績も公開-min


    みんなのFXとLIGHT FXにチェココルナが追加されて約1か月半、よく「ユーロズロチは良いとして、チェココルナはやりますか?」という質問も頂き、私自身もやるかどうか考えていたのですが、色々と検討した結果、チェココルナはかなり面白い通貨だと思ったので、私の公開運用にも追加することにしました!



    チェココルナの何が面白いと思ったかと言うと、

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、1万通貨あたりでスワップが1日20円貰え、このペースが続けば年7,300円だが、チェココルナのレートは約6円なので、スワップ年利益率がレバレッジ2倍で24%、1倍でも12%と超破格

  • 為替レートの推移を長期で見ても、対円、対ユーロ、対ドルどれで見ても普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、少額からも投資可能


  • という点で、個人的にはメキシコペソを初めて見た時と近い感覚ながら、メキシコペソ以上に為替レートの安定感がある点に魅力を感じました。



    まずスワップレートについては、みんなのFX、LIGHT FXでは、1万通貨あたり1日20円で安定していました。



    【みんなのFX】
    CZK minna swap-min



    【LIGHT FX】
    CZK light swap1215-min



    上でも書いたように、チェココルナは約6円なので、1万通貨で6万円で、1日20円×365=7,300円なので、レバレッジ1倍でもスワップ年利益率12%、2倍だと24%という数字になります。スワップ投資としては十分な利益率ですね。



    またスワップがいくら高くても、為替レートが落ちれば意味がないというのは某トルコリラとかを見ればよく分かることですが、チェココルナについては、長期の月足で見ても非常に強い通貨となっています。



    【チェココルナ円】
    CZKjpy chart1215-min



    【ユーロ/チェココルナ(チェココルナ高で下落)】
    EURCZK chart1215-min



    【ドル/チェココルナ(チェココルナ高で下落)】
    USD czk chart1215-min



    このように、チェココルナ円で見るとリーマンショックで下落はあれどそれ以外は基本的に上昇傾向、ユーロ/コルナやドル/コルナだと長期的に下落傾向(チェココルナ高)ということが分かります。



    ちなみにみんなのFXの公式サイトではユーロとの連動性が書かれていて、私もはじめはユーロ/ズロチのような取引の仕方をしようあなと考えていたのですが、ユーロ/コルナで見ると普通に下落傾向にあり、それは対ドルで見ても同じで、コルナ円で見ても上昇傾向にあるので、私はユーロ売りとかのヘッジはせず、普通にコルナ円の買いだけでやろうと考えています。



    またコルナ円の魅力は1コルナ約6円という少額から投資可能な点もあり、これはつまり1万通貨だとレバレッジ1倍でも6万円から投資可能ということになります。みんなのFXやLIGHT FXだと1000通貨取引もできるので、やろうと思えば6000円くらいでも投資できる点も魅力です。



    このように、チェココルナについては非常に面白い通貨なので、私も公開運用に追加することにしました!今後の予定としては

    12/15(木):公開運用に追加を宣言←今ここ
    12/22(木):具体的な設定やその根拠を発表
    12/26(月):運用開始

    という感じで予定しています。



    そして、このチェココルナについては、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使います。



    この2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。
    関連記事

    【当サイト限定】セントラル短資FX口座開設で限定レポート+5,000円が貰えます

    2022年12月12日 22:01

    セントラル短資FX (3)-min




    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」



    FXトレーダーなら、これらの疑問のどれか一つは持ったことがあると思います(何なら今も持っているという人も多いと思います)



    そういう方に朗報です。



    こうした疑問に対して、認定テクニカルアナリストが論理的に回答した、「チャート分析指南書」が、当サイト限定で無料どころか、さらに5,000円も貰いながら受け取ることができます。



    ・・・・どんだけ怪しいんだと思われるかもしれませんが(笑)、種明かしをすると単なるFX会社とのタイアップで、当サイトからセントラル短資FXに口座開設すると、期間限定で為替研究所オリジナルの チャート分析マニュアル+5,000円がもれなくもらえるキャンペーンをやります。



    貰える条件も5万通貨取引と非常に簡単で、これは例えばドル円であれば、スプレッド0.1銭なので、5万通貨を買ってすぐ売った場合に大体50円の損で済み、それでレポートだけじゃなくて5,000円まで貰えるので、正直超破格のキャンペーンといえます。



    私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。



    このレポートでは、上で書いたような疑問に全て答えつつ、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    また、これまでもやっていた、当サイト限定で5,000円のキャッシュバックもそのままで、当サイトから今セントラル短資FXに口座開設の申し込みを行うと、

  • 通常のキャンペーン

  • 当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル

  • 当サイト限定5,000円の特別キャッシュバック


  • の全てを貰うことができます!



    口座開設や口座維持手数料は一切無料で、またセントラル短資FXは、

  • 最強のレンジ通貨豪ドル/NZドルの裁量トレード

  • 高金利通貨で一番おすすめのメキシコペソのスワップポイント投資

  • デイトレード等の短期トレード


  • で非常に使い勝手の良い会社なので、まだ口座を持っていない方は、この機会に是非どうぞ。



    口座開設は、


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    また今回のレポートについては、既に旧レポートを貰っている方も対象となり、キャンペーン事務局から配信されたレポートURLに再度アクセス頂ければ、今回のNEWレポートの閲覧が可能になっておりますので、既にレポートを貰っている方も是非見て頂ければと思います!



    セントラル短資FXってどんな会社?





    セントラル短資FXは、元々短資会社(金融機関同士の短期での資金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史を持つセントラル短資グループのFX会社で、FXでも初期の頃からあった、非常に信頼性の高い会社です。



    また、使用口座としても、


  • 最近人気の最強のレンジ通貨豪ドル/NZドルで一番おすすめ

  • 高金利通貨の優等生、メキシコペソでも裁量では一番条件が良い

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • スプレッド提示率も圧倒的に高く、短期トレードに向いている


  • というように、短期トレードでも、スワップポイント狙いの長期投資でも使いやすい会社です。



    【豪ドル/NZドル条件一覧】
    スプレッドスプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    マネースクエア変動(3.5pips程度)無料000
    アイネット証券6無料-80-8
    みんなのFX1.9無料-21-1×
    LIGHT FX1.9無料-21-1×
    インヴァスト証券9.8無料-7-14-21
    外為オンライン(店頭)10420-255-20
    マネーパートナーズ6無料-13.31.4-11.9
    ヒロセ通商1.9無料-6-16.5-22.5×
    IG証券2.5-5無料-18-4-22×




    【メキシコペソ条件一覧】
    会社名スワップマイナススワップスプレッド取引単位自動売買
    セントラル短資FX190-2200.2×
    アイネット証券200-26011万
    外為オンライン(店頭)50-25011万
    マネーパートナーズ90-2700.2
    みんなのFX171-1710.3×
    FXプライムbyGMO160-2600.5×
    Light FX171-1710.3×
    ヒロセ通商170-2200.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】160-1900.210万×
    楽天FX170-2000.5×
    DMM FX160-1900.21万×
    外為ドットコム170-2200.2×




    【短期トレード条件一覧】
    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    ドル
    ポンド
    ドル
    ユーロ
    ポンド
    提示率
    セントラル短資FX0.20.40.60.20.6199
    IG証券0.61.120.61.52不明
    みんなのFX0.20.40.80.30.90.896.97
    LIGHT FX0.20.40.80.30.90.896.97
    マネーパートナーズ0.30.40.90.30.82不明
    GMOクリック証券【FXネオ】0.20.510.411不明
    JFX株式会社0.20.510.30.60.8不明
    FXプライムbyGMO0.30.61.10.61.81不明
    ヒロセ通商0.20.510.30.60.896.4
    ヒロセ通商0.20.510.30.60.896.4


    ※スプレッドは特に注書がないものは執筆時点の提示レート(例外あり)で、単位はクロス円は銭、それ以外はpips



    さらに口座を持っているだけで

  • これまでの相場のビッグデータから、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャートが使える

  • セントラル短資FXに口座を持つと誰でも無料でクラブオフに入会できる


  • といったメリットもあります。(クラブオフというのは、通常はゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト



    このように、信頼性が高く、また使用口座としても非常に使いやすい会社となっております。



    当サイト限定キャンペーンで貰えるレポートの内容について





    今回のレポートは、本邦初公開の為替研究所管理人、Yukiのチャート分析手法です。



    私自身は認定テクニカルアナリストの資格も持っており、投資歴も13年目(10年連続年間黒字)になり、投資分析する際には当然チャート分析もしているのですが、その私のチャート分析のノウハウを書いております。



    具体的には、

  • そもそも何故為替は動くのか

  • 為替が動く理由から考えて、何故チャート分析が不可欠であるか

  • レンジ相場とトレンド相場での戦略(エントリー・利確・損切)

  • 一般によく言われる「トレードの定石」について

  • テクニカル指標はどういう意味を持つのか

  • 代表的なテクニカル指標についての計算式や、その意味、そしてそこから導き出される使い方


  • まで徹底的に解説しております。



    このレポートは突拍子もないことは書いておらず、ある程度慣れている方なら知っていることも多いとは思いますが、ただ、「そもそも何故チャート分析が重要なのか」ということを起点に、そこから導き出されるテクニカル指標やチャート分析で本当に重要なことは何か、というような作りになっていたり、あとは私の利確・損切についての考え方等も書いてあるので、是非参考にして頂ければと思います。



    このレポートが貰えるセントラル短資FXは、100年以上歴史のあるセントラル短資グループの会社で、口座を持っていると、自動で未来の相場の値動きを予想してくれるみらいチャートを使えたり、無料でクラブオフに入会できるといったように、様々なメリットがある会社です。(クラブオフというのは、通常はクレジットカードのゴールドカード等の特典としてついてくる法人会員制クラブで、様々なホテルやレストランを最大90%オフの優待価格で利用できる会員権です。詳細はクラブオフ公式サイト)



    もちろん、口座開設には口座開設費や口座維持手数料等は一切かからず、取引をするまでは、一切費用はかかりません。



    使いたくなった時にいつでも使えるように、まずは口座開設だけしておく、というのでも全く問題ないので、まずはお気軽にどうぞ。(上でも書いたみらいチャートやクラブオフの入会は、口座を持ってさえいれば使えます)



    口座開設は

    セントラル短資FX
    button2.png

    からできます。



    セントラル短資FXの口座開設のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    では、ここからセントラル短資FXの口座開設のやり方を解説していきます。まずは口座開設にあたって用意すべきものから説明し、その用意が終わったら、実際に口座開設の画面の画像も使いながら口座開設のやり方を説明します。



    セントラル短資FX口座開設にあたって用意すべきもの





    まずは、セントラル短資FXの口座を開設するには、以下のものが必要です。

  • 日本国内の銀行口座

  • 本人確認書類(以下のどれでもOKです。運転免許、住民基本台帳カード、住民票の写し、マイナンバーカード、印鑑登録証明書)




  • なお、外国籍の方は、本人確認書類として、在留カード、特別永住者証明書のどちらかが必須となります。



    セントラル短資FXでは、口座開設の段階ではマイナンバーの入力は不要ですが、その後取引を開始する際に、マイナンバーの入力とマイナンバー確認書類の提出が求められます。


    そのマイナンバー確認書類としては、

  • マイナンバー通知カード

  • マイナンバーカード

  • マイナンバー付きの住民票の写し


  • といったものがあります。なので、マイナンバーカードか、マイナンバー付きの住民票の写しで本人確認を行っておけば、マイナンバー登録の際も同じものを使いまわせて楽ですが、口座開設時点では他の書類、取引をはじめる際にマイナンバー付きの書類、というようなやり方でも全然OKです。



    セントラル短資FXの口座開設のやり方(画像付き)





    はじめにセントラル短資FX(限定特典付)の口座開設ページに飛ぶと以下のようなポップアップが出てきますが、気にせず「サイトを見る」をクリックしてください(このポップアップはFX公式サイトに飛ぶ際には、こういう注意を出さないといけないという法律に基づくもので、気にしなくても大丈夫です)



    cen1-min.png



    すると、こういう画面が出てきます。



    cen2-min.png



    これを少し下にスクロールしてもらうと、口座開設のボタンが出てくるので、そこをクリックしてください。



    cen3-min.png



    これで口座開設がはじまります。以下、

  • 必要書面への同意

  • 申込フォームの入力

  • 本人確認書類の提出


  • という順番で進めていきます。



    口座開設をはじめると、まず、こういう画面になり、規約の確認が求められます。



    cen4.png



    なお、この規約は、下でまとめて「はい」にできて、そこにチェックさえ入れれば、口座開設画面に入ります。



    cen5.png



    すると、次に氏名、住所、投資暦等を書いていく画面にうつります。



    cen6.png




    この個人情報の入力の際には、「勤務先」「年収」「資産額」など、あまり答えたくないような質問も来ますが、これらの質問は競合他社の社員じゃないか等をFX口座開設の審査の際に確認するためのもので、例えば勤務先に確認の電話が来るとか、個人情報を利用して何かをするとかはありえないので、そこはご安心ください(FX会社は法的には金融庁の管轄化にある金融機関なので、個人情報の管理は極めて厳格です)



    こうして入力すると、あとは本人確認書類の提出をすれば最短即日で口座開設が完了します。



    最後に本人確認書類を提出します。この提出方法は、

  • スマホでかんたん本人確認

  • アップロードで本人確認


  • のどちらかになります。



    このように口座開設を申請すれば、最短即日で口座開設が完了し、スマホでかんたん本人確認ならメールアドレスに、アップロードで本人確認なら転送不要書留郵便で、ID、PWが送られてきます。



    当サイト限定のレポートや特別キャッシュバックをもらう方法





    当サイトからセントラル短資FXに口座開設を申し込むと、期間限定で当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円をもらうことができます。



    このレポート+特別キャッシュバックのもらい方は、

  • セントラル短資FXの当サイト限定申し込みページから口座開設を行う

  • 口座開設の翌月末までにFXダイレクトプラスで5万通貨以上の取引を行う


  • と、たったそれだけでOKです。



    5万通貨取引というのがどれくらいのイメージかというと、

  • 短期トレードであればかなり簡単で、おすすめ通貨はドル円でコストは100円程度

  • 必要資金は3回トレードするなら10万円くらい、5回やるなら5万円くらい

  • 中長期でやるならメキシコペソがおすすめで、コストはセントラル短資FXで100円

  • 必要資金は、10万円から15万円くらいである程度安全に長期運用可能
  • .

    という水準で、実は非常に簡単に貰える(そしてキャッシュバックも合わせて考えると、確実にお得になるレベル)だったりします。



    なので、興味があれば是非貰って下さい!



    上でも書いたように、セントラル短資FXは、口座を持っているだけでも、みらいチャートを使えたり、クラブオフの会員になれるといったメリットもありますが、スプレッド条件も良く、取引ツールも非常に使いやすくなっているので、是非この機会に使ってみてください。



    口座開設は、

    セントラル短資FX
    button2.png

    からできます。



    また、今回のレポートについては、既に旧レポートを貰っている方も対象となり、キャンペーン事務局から配信されたレポートURLに再度アクセス頂ければ、今回のNEWレポートの閲覧が可能になっておりますので、既にレポートを貰っている方も是非見て頂ければと思います!



    関連記事

    ドル円でFX会社を比較2022年版!買い、売り、自動売買、積立、様々な観点から比較

    2022年12月03日 09:36

    ドル円でおすすめの FX会社はどこ?-min



    ドル円という通貨ペアは、FXの顔のような通貨でありながら、数年前まで「スワップもなければ為替変動もないクソつまらない通貨」として、短期トレーダー以外はあまり注目しないような通貨になっていました。



    しかし、最近では「円安」「ドル高」の両方の傾向が明確になり、その結果一時152円手前まで上昇したり、為替介入もあったりと相場変動が非常に大きく、またスワップポイントも高い会社では1日140円以上というように、「為替差益も、スワップも、両方狙える面白い通貨」になってきました。



    このようにドル円は面白い通貨になったため、私自身もドル円をたまにトレードしており、それをTwitterで公開することもありました。











    しかし、そういえばドル円についてどこの会社がおすすめか、具体的に書いたことがあまりなかったなと気づいたので、今回はFX会社のスプレッド、スワップ、売りスワップ、取引単位、自動売買の有無まで最新情報で徹底検証の上、FXでドル円をトレードする時にどこがおすすめかを紹介したいと思います。



    結論としては、以下の会社がおすすめです。



    LINE証券

    ドル円の裁量買いトレードでおすすめ!

  • スプレッドは業界トップレベルで安定
  • 買いスワップも高めの水準で安定
  • 1000通貨取引可能
  • 期間限定で1取引で5,000円キャッシュバック!

  • セントラルミラートレーダー

    ドル円の裁量売りトレードでおすすめ

  • ドル円のスプレッドはトップクラス
  • 売りスワップが昔から安定して安い
  • 1000通貨取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • マネーパートナーズ

    少額取引や積立投資や自動売買でおすすめ

  • 100通貨単位で取引可能
  • ドル円のスプレッドはトップクラス
  • 半自動売買の連続予約注文も手数料無料で使える
  • 持ってるポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができる





  • ドル円でFX会社のスペックを比較した一覧は、以下の通りです。



    会社名スプレッド※買いスワップ売りスワップ取引単位自動売買
    LINE FX0.2144-150×
    セントラル短資FX0.2100-110×
    マネーパートナーズ0.353-181
    みんなのFX0.2140-140×
    LIGHT FX0.2140-140×
    外為オンライン(くりっく365)変動152-152
    アイネット証券2150-195
    マネースクエア変動56-140
    GMOクリック証券【FXネオ】0.2147-150×
    インヴァスト証券0.3148-188
    DMM FX0.2145-148×
    ヒロセ通商0.260-170×
    JFX株式会社0.260-170×
    外為オンライン(店頭)0.9140-180


    ※スプレッドは原則固定の例外ありで単位は銭



    このように、スプレッドについてはあまり大きな差はないものの、ただ0.2銭(原則固定例外あり)の会社が有利で、スワップや取引単位、自動売買の有無といったあたりで差が出てくる感じになっています。



    その上で、まず買いでおすすめの会社としては、LINE FXとなります。



    この会社はドル円のスプレッドが0.2銭(例外あり)でトップで、またスワップポイントも安定して高い会社です。



    スワップだけならくりっく365やアイネット証券の方が条件が上のことが多いのですが、ただくりっく365はスプレッドが変動で広め&1万通貨単位という点がネックで、アイネット証券も自動売買の会社らしくスプレッドは広めなので、裁量トレードであれば基本的にはLINE FXの方が良いと思います。



    また今週は他にもスワップが上の会社もいくつかありますが、ただこれらの会社のスワップはそこまで安定感がなく、普段はむしろスワップも売りスワップも低いというところが多く、安定感という点だとLINE FXの方が良いと思っています。



    実は少し前まではみんなのFXやLIGHT FXの方がスワップ条件が良くそちらをおすすめしていたのですが、この2社のスワップ条件が落ちて、そしてこの2社、スワップが一度変わると割としばらくその水準を維持して、そしてある時急にまた変わってまたその水準が続く・・・・みたいなところなので、しばらくは買いでは使いづらくなるのかなと思っています。



    またLINE FXについては、今とてつもなくお得な期間限定キャンペーンをやっており、まだ口座を持っていない人にとっては絶対に貰った方が良いレベルでもあります。



    LINE FXは今新規口座開設をすると、たった1取引で5,000円のキャッシュバックが貰えるという、凄まじいことになっています(1万通貨以上取引の場合)



    私もLINE FXの口座開設をした時に、実際に5,000円貰えました!



    【私がキャッシュバックを貰った時の画像】
    line 5000-min



    このように、LINE FXはドル円のスペックが良く、また期間限定キャンペーンで簡単に5,000円も貰えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    LINE証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。



    次に、逆に売りでおすすめなのはセントラル短資FXです。



    ここは売りスワップでほとんど常にトップクラスの位置にはいる会社で、売りスワップの安さで安定感があるところです。



    またドル円以外でも、

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • 最近人気の豪ドル/NZドルで一番おすすめ

  • 高金利通貨の優等生、メキシコペソでも条件が良い


  • という特徴もあります。



    なおセントラル短資FXについても当サイト限定特典があり、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックが貰えます!



    セントラルミラートレーダー



    このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について解説したものです。



    私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    また、普通に追加キャッシュバック5,000円というのも破格すぎる条件なので、まだ持ってない方は是非貰って下さい!



    口座開設は

    セントラル短資FX
    button2.png

    からできます。



    最後に、少額投資、積立や自動売買でおすすめなのは、マネーパートナーズです。



    この会社は、

  • マネーパートナーズnanoであれば、100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1.5万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い(裁量口座としてもトップレベルで、半自動売買である連続予約注文も手数料無料&同じスプレッドで取引できるという破格の条件)

  • 他のFX会社と違って、マネーパートナーズであれば、持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点で、「短期的な自動売買と、資産分散の両方を目的にする」という場合にぴったりと条件に当てはまる口座で、私も実際に自動売買と積立口座として少し前まで使っていました(今は145円台の時に利確済み)



    【参考記事】

    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。アメリカの圧倒的な国力を考えると、ドルが中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っており、実際私も2021年から始めて、80万円元本で49.4万円の確定利益を出して一旦中断という結果になりました。具体的には、短...





    マネーパートナーズという会社は東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも「自動売買での利益」「積立での資産分散」を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。




    以上です。まとめると、

  • 買いではスプレッド、スワップ、取引単位からLINE FX

  • 売りではスプレッド、売りスワップ、取引単位からセントラル短資FX

  • 少額取引や自動売買、積立投資ならマネーパートナーズ


  • がおすすめです。



    またLINE FXは期間限定の簡単に5,000円貰えるキャンペーンが、セントラル短資FXについても5,000円+限定レポートが貰えるキャンペーンもあり、合計1万円+レポートが非常に簡単に貰えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    口座開設は


    LINE証券
    application_orange_b_320_100.png


    セントラル短資FX
    button2.png


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。

    関連記事