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トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

2023年01月28日 11:57

トライオートFX,ETF 認定ビルダー戦略の設定と実績-min



ワンタッチで私が実際にやってる年利30%の戦略を完全再現できる!?



トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。



認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられるものです。



【認定ビルダーの戦略例】
triauto select-min



このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういうものかということや、その実際の運用実績も書いていこうと思います。



今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、2023/3/31までの期間スワップを売り買い同値にするというキャンペーンもやっており、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意で、2023年1/2現在ちょうどその辺りにいるので、今はかなり良い始め時だと思っています。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じでしたが、検証結果ちょっと微妙そうだったので、運用を取りやめました。



    私自身は、現在はFXは90万円で3口、ETFは運用終了しております。



    【2023/1/2追記】

    この戦略、2022年9月の時にFXの方も上昇時に一旦損切して終了していたのですが、実はあのまま続けていたらドカンと利益が出ていたことが判明し、完全に損切失敗であったことが分かりました。



    【トライオートFX公式での現在の私の戦略の運用実績】
    triauto 0102-min


    triauto suii0102-min



    これについては、ちょうど1.15手前に来た時に含み損が最大になってる時に損切したので、まさに「あともう少し耐えていればここから一気にドカンと利益が出たのに」という非常に悔しい展開でした。



    何故耐えられなかったかを考えると、その理由は裁量も含めて持ちすぎたので切ったというのと、あとはトライオートFX単体で見た場合には推奨証拠金20万円でやったのが悪かったということで、つまりは少額で大きくポジションを持ちすぎたのが原因で、まあ欲を出しすぎたなという感じですw



    設定としては1.15辺りを上値と見るのも含めてそこは全く間違えてなかったので、今度は1単位30万円で運用を再開することにしました。これだと1.15でも耐えられますし、今の1.07台スタートであれば安値ポジションがないところからスタートなのでさらに余裕を持って運用できます。



    1/2時点の1.07前後はちょうど買いと売りの両建てポジションで一番利益が出やすい所で、しかも豪ドル/NZドルのスワップ売り買い同値キャンペーンもちょうどやってるので、まあ再開するしかないなという感じで、2023年はまた運用を再開し、毎週実績も書いていこうと思います!



    こんな感じでトライオートFXを再開することにしました。私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



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    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠

  • トライオートETF 投資適格社債の設定と根拠

  • トライオートFX・ETF認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説

  • トライオートFX・ETFの認定ビルダー設定の実績をブログで公開




  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠





    トライオートFXの豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略は、トラリピのハイリスク版とほぼ同じ設定ですが、利幅が80pipsであることが大きな違いです。



    何故利幅を80pipsにしたかというと、

  • トラリピは20pipsより広い利幅にするとマイナススワップがかかるので、割と不本意ながら20pipsにしている

  • トライオートFXのバックテスト機能を使って検証すると、変に利幅を分けるより、80pipsで統一した方が利回りが良かった


  • というのが理由で、要は「80pipsの方が利益が出そうというバックテスト結果が出て、トラリピのせま得のようなものもないので、じゃあ80pipsにしてみるか」という感じですねw



    この設定は20万円で1口が目安で、目標利回りは、トラリピ戦略だと、年利30%弱くらいのペースで運用できているので、おそらくそのくらいの利回りを目指すことになるのかなと思っています。



    設定としてはシンプルで、直近5年間の1.0~1.14のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.075~1.1に20pips間隔で売り仕掛け

  • 両建てレンジ;1.05~1.075に20pips間隔で両建て仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.05に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものです。



    レンジの決め方はトラリピと全く同じなので、根拠については👇を見てもらえればと思います。



    【年利30%】トラリピ豪ドル/NZドルの設定と実績をブログで公開(2021年は毎週更新)

    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)裁量トレード(2020年100万円の利益)(相場環境次第で)...





    利幅については、上でも書いたようにトライオートFXのバックテスト機能を使って検証したところ、レンジごとに利幅を変えるよりも、80pipsで統一した方が結果が良かったということで、80pipsに統一しました。この傾向は2019年1月からでも、2020年1月からのバックテストでも、どちらでも同じでした。



    なお、必要資金については、推奨証拠金が当時20万円で出ていてそれでやっていたのですが、20万円で運用していたら1.15近くまで上がった時には耐えられず、その点で再計算すると、1単位30万円あれば足りることが分かりました。



    triauto sikin0102-min



    そのため、私は2023年度は1単位30万円で運用することとしました。当時は「まあ20万円で運用している間に利益も出て、それで耐えられるだろう」とか思っており、実際あと一歩のところまでは耐えられたのでそこまで間違っていなかったのですが、とはいえ欲を出しすぎるのが良くないというのが去年の反省なので、今回は素直に余裕を持って1単位30万円でやろうと思いますw



    このように、この豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略については、既に実績もある設定を改良したものであり、個人的にも自信のある設定で、1口30万円からで年利20%くらいを狙えそうなので、興味があれば是非どうぞ!(投資は自己責任でお願いします)



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    トライオートETF 投資適格社債の設定と根拠





    トライオートETFの方は、あえて変化球で「投資適格社債」という、これまであまり注目されてこなかった銘柄を選んでみました。こちらは私自身も初挑戦のものです。



    この投資適格社債(LQD)の正式名称はiシェアーズ iBoxx米ドル建て投資適格社債ETFで、これはドル建てで発行されている、投資適格(BBB以上の格付け)社債1500銘柄以上で構成されているETFです。



    この銘柄が自動売買に向いていると思った理由は、

  • 長期で見てもある程度レンジ相場になっている

  • 社債であるため買いなら分配金も貰える

  • 当面の相場で考えると、テーパリング観測もあって値動きがある程度ありそう(金利上昇は債券価格の減少方向に影響するのが一般論)


  • という感じです。



    まず初めのレンジ相場になっているというのは、以下のチャートを見てもらえれば分かるかなと思います。



    【投資適格社債 週足チャート】
    shasai chart-min



    このように、アメリカが緩和方向に向かってからは上昇基調にあること、コロナショックの何でも売られる相場の時に一時的に大きく下がるというのはありましたが、基本的にはかなりレンジ相場になりやすい銘柄だというのが分かります。



    次の分配金については、社債が原資であるため、ポジションを持っていると毎月分配金も貰えて、その利回りは年間3.31%(税後で2.3%前後)となっているようです。

    参考:インヴァスト証券サイト 分配金が毎月もらえる!債券ETF ・LQD【投資適格社債】とHYG【ハイイールド債】



    そして最後に、当面の見通しを考えると、今だとアメリカでテーパリング観測が高まっており、実際にそれが確実視されてくればこの銘柄も下がってくると予想しており、当面は「含み損を抱えながら、分配金を貰い、上がった時には利確する」という、自動売買らしい運用になるのではないかと考えています。



    「下がりそうなのに買いなのか?」と思われるかもしれませんが、自動売買では含み損を抱えながらガチャガチャやっている時の方が成績は良く、逆に右肩上がりだと実はあまり利益が出なかったりするので、ある程度含み損を抱えられそうな時に始めた方が妙味があります



    上でも書いたように分配金もあるので、下がって含み損を抱えている時に、ある程度分配金が入ってくる(しかも下がった時の方がポジション量が大きいので分配金も多くなる)というのもありがたいと考えています。



    また、このように自動売買に向いていそうだということに加えて、私の場合「株式」「ゴールド」「仮想通貨」「為替」などは持っているのですが、代表的なアセットクラスの1つである債権をこれまで持ってこなかったのもあり、資産分散の観点からもやってみる価値はあるかなと思い、あえて株ではなく、社債を選んだ、というのもあります。



    このように、投資適格社債は、

  • 自動売買に向いてそう

  • 資産の分散にもなる


  • という点から非常に面白そうだと思い、また他の人も絶対こんな銘柄選ばないだろうなという読みもあり、私はあえてこれを選んでみました。



    私の認定ビルダー戦略は非常にシンプルで、111ドルから144ドルに1ドルずつの間隔で買い下がり、利幅5ドルとしているだけです。非常にシンプルですね(笑



    上でも書いたように基本的には当面は下目線で見ており、あまり上の方には仕掛けたくないという考えがまずありました。



    そしてチャートを見ると、110ドルの辺りはここ10年くらいの間でかなり強い支持となっているので、そこを一旦の目安としました。



    【投資適格社債 週足チャート】
    shasai chart-min



    コロナショックの時には一時110ドル割れも起こしていますが、ただあの時は短期的には色々と異常値も出るくらいのショックで、その時ですら安値105.54ドルと「少し割った」くらいなので、110ドルを下値で見ておくのが一旦は良いのかなと考えました。



    このレンジだと、1ドル刻みだと推奨証拠金が15万円くらいで、まあこのくらいがちょうどいいかなと思ったので、1ドル刻みにしました。



    利幅については、色々とバックテストもしてみながら良い利幅を検証したのですが、今の相場でバックテストをすると、以下のようになりました。



    【6/24時点バックテスト結果】
    shasai rihaba-min



    これを見ると、8ドルから9ドルくらいが一番良さそうな感じですが、ただ、これは今の「ゴリゴリの金融緩和で上昇した相場」を前提としており、一般化は難しいかなと思いました。



    それも踏まえてみると、1ドル~3ドルまでは明らかに利幅が狭すぎて機会損失を起こしている反面、4ドル、5ドルと少しずつ上がり、それ以降は基本は横ばいながら8~9ドルが有利という感じであり、5ドルくらいにしておくのが良いのかなと考えて、利幅を5ドルとしました。



    収益率を見ると19.2%とそこまで高いわけではないですが、ただ、社債という株式より安全性が高い(株式は金額に保証がない一方で、社債は潰れない限りは将来的に額面では返ってくるため、一般的に株式より債券の方が安全性が高い)資産でこの利回りなので、決して悪い数字ではないと思います。



    以上が私のトライオートETFの方の認定ビルダー戦略の解説でした。



    こちらは私も初挑戦の銘柄ですが、なかなか面白い戦略を作れたと思っているので、興味があれば是非どうぞ!



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  • 10万円以上の入金

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    トライオートFX・ETF認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説





    このトライオートFX・ETFの認定ビルダー戦略のやり方を次に解説します。多分FXの方が利回りが良い&これまでの実績もあって人気が出そうなので(笑)、FXの方で解説しますが、ETFもほぼ同じやり方で大丈夫です。



    まず、もしまだ口座がなければ、最初に口座開設を行ってください。



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    マイページにログインして、次にトライオートFX/ETFのところをクリックしてください。



    triauto0-min.png



    そして、取引画面が出ると、左のセレクトをクリック→FXの認定ビルダーをクリック→私の戦略をカートに追加という順番で押していってください。



    nintei fx1-min



    カートに追加をクリックすると、何口トレードするかと、その推奨証拠金が出てくるので、自分の資金量に合わせて口数を決めてください。



    nintei5-min.png



    私は100万円ずついれて、FXは5口、ETFは6口で運用します!2023年設定では、90万円でFXを3口運用します。



    やり方は以上です。もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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    トライオートFX・ETFの認定ビルダー設定の実績をブログで公開





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略については、2023年に運用再開しており、今時点で実績は以下のようになっています。



    【1/28時点】
    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益11,931
    含み損益▲31,562
    合計損益▲19,631
    時価残高880,369
    運用日数24
    年換算181,451
    年利20.2%




    今週は0円の利益でした。今は売りのみのレンジで、利幅も80pipsとそれなりに広めな設定なので、上昇基調の今週は仕込みだけで利確はありませんでした。ただ前回1.094まで上がった時の売りポジションは一度全部利確されたので、「仕込み直し」ができて良かったと思ってますw



    80pips利幅だと、利確がない時は利確なしが続くんですが、ただ流れが変わって下落局面に入ると、いきなりドカンと利益が出るようになり、実際にこの前の利確時もそんな感じで利益がドカンと出たので、こういう「仕込み」は自動売買では非常に重要だったりします。



    そして「狭い利幅でコツコツと利確する」と「広い利幅でたまにドカンと利確する」だと、バックテスト結果を見ても広い利幅の方が長期でパフォーマンスが良い傾向があるので、「放置戦略」としてはこのくらい広めの方が良いのかなと思ってます。



    私の実績については以上です。今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    認定ビルダー戦略は、ワンタッチで私の設定を完全に再現できるかなり便利なものなので、興味があれば是非どうぞ!



    またもしまだトライオートFXの口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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    関連記事

    ビットコインをコインチェックで毎日積立!何故おすすめかや実績も公開

    2023年01月28日 11:53

    btc samune min



    今回は、今後の仮想通貨について予想しつつ、私が実際にやる投資戦略を解説したいと思います。



    なお、今回の記事について要約すると、

  • 2020年の仮想通貨投資は、利益が出たことは出たが、バブルに乗れたかというと全然乗れておらず、またポジションも全部利確してしまったので反省点が多かった

  • 仮想通貨自体については、長期的には上昇すると予想し、また、有事への備えという点でも資産の一部は仮想通貨に変えておきたいと思っている

  • こういう「資産を仮想通貨に変えていく」という点では、今一気に買うのではなく時期を分散した積立投資が良いので、コインチェックの毎日積立サービスを使って、月額3万円ずつ投資していく


  • という感じです。



    コインチェックの毎日積立は、手数料無料で、完全自動で「毎月一定額の入金」「毎月(or毎日)の頻度で、その入金分の仮想通貨購入」をやってくれるサービスで、月額入金額は1万円から1000円単位で選ぶことができます。



    このように日次での積立をやってくれるのは調べてもコインチェックくらいで、また私の周りのトレーダーでもこのサービスで「自動積立」をやっている人はかなり多いので、私もそれでやろうと思った次第です。



    「資産を仮想通貨に変えていく」というのは絶対に必要だと思っているのですが、こういう毎日自動で積み立ててくれるサービスでも使わないと、自分の性格上「途中で面倒になる」「忘れる」「やっぱり今日は高いから買いたくないとなる」「むしろ利確したくなる」等、資産の一部を仮想通貨に変えていくのが絶対に途中で遂行できなくなるので、完全自動化することにしました(笑



    コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今は大手証券のマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、2020年末に積立サービスに申込み、2021年2月から積み立てていくことにしました!(2月からの積立なのは積立スケジュールの関係。このスケジュールについては後で詳しく解説します)



    個人的には、法定通貨の価値の低下や、今後の地政学リスクを考えると、資産の一部として仮想通貨を持っておくのは必須だと思っているので、興味があれば是非まず少額からでもやってみてください。



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    以下の順番で書いていきます。

  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点

  • 仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由

  • 2021年以降のビットコイン投資戦略は、BTCの積立投資+下がった時の裁量買い!その理由は?

  • コインチェックのビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説

  • ビットコイン毎日積立戦略の実績2023年(毎週更新)




  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点





    2020年のBTCは、コロナショックでの仮想通貨暴落からその後上昇していき、最近では2017年から2018年始にかけての前回の仮想通貨バブルを超えるような急騰と、非常に値動きが激しい年でした。



    【BTCチャート】
    BTC chart1222-min (1)



    このように、コロナショックで一度大きく下げるも、その後は基本的に右肩上がりを続けており、史上最高値もしています。年始から持ち続けていたら3倍、コロナショック後の安値からなら4倍というように凄まじいことになっております。



    そして、実は、私自身は2019年末から2020年始の時点で仮想通貨とゴールドの上昇を予想しており、その時点でポジションを仕込んでました











    ドヤッ!



    と言うわけで、私の今年の仮想通貨投資での利益金額を初公開します。



    私の今年の仮想通貨の利益は、1,548,831円でした。入金した元本が330万円なので、年利約50%の爆益です!ちなみに今はポジションがなくなっているので、含み損もなしです!



    ・・・・ん?あれ?ただ持ってるだけで3倍なのに、1.5倍にもなってない??



    もちろん、相場の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」というので、こういう値動きの大きい相場だと、相場の動きより利回りが小さいのは仕方ないのですが、それにしても少なすぎる・・・というのが正直なところです。



    また前回2017年の仮想通貨バブルの時は「億り人」という言葉も流行り、数百万円くらいの資産から億以上の資産を築いた人もいっぱい出ましたが、それに比べると寂しすぎる利益水準です(当時は草コインとか仮想通貨アフィリも流行ってて、それで大きく稼いだ人も多かったという事情もありますが)



    さらに、上で「含み損もなしです」と書きましたが、今のように「法定通貨の価値下落」という論点がある中で、資産の大部分を円転してしまったという点も大きな反省点です。



    これについては、コロナショック直後に「色々投資したいけど現金余力がもうなく、今のポジションを切る必要もないと考えているので、何もできない」みたいになったことへのトラウマから、「とりあえず利確出来る時はしておきたい」という心理が働きすぎたのが原因で、仮想通貨だけじゃなくてダウや金も早々に利確してしまっていたので、その点はかなり反省しています。



    このように、「仮想通貨や金は上がりそう」と思ってポジションを仕込んでいて、実際に仮想通貨バブルも金バブルも来たのに、それでもうまく乗り切れず、またポジションも全部現金に戻してしまったというのが、今年の失敗だったかなと思います。



    仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由





    BTCについては、今も過去最高値近辺にいて、ここの辺りまで来ると過去の値も参考にならず、上がる時は最早明確な抵抗帯もしばらくないのでグンと上がるでしょうが、逆にここから急落しても全く違和感ないというように、手を出すのが難しいあたりにおります。



    短期的にはチャート的にもさすがに急激に上げすぎであり、どこかで調整はあると思っていますが、だからといってショートしたいかと言われると、それも・・・・というように、裁量ではやりづらいなと思っています。



    ただ、とはいえ、中長期で考えると、仮想通貨は絶対に資産の一部として持っておいた方が良いと考えています。その理由は、基本的に今後も金融緩和の継続が続き、債務リスクといった問題も出てくる可能性もあり、さらにはETF等も含めて、今後より多くの人が仮想通貨に投資し、実際に保有したりしていくであろうことを考えると、中長期的には今でも上目線で良いと思っているからです。



    また、仮想通貨の場合は、何か有事の際に簡単に持ち運びできる資産という意味でも重要で、例えば今後日本で災害や戦争等があって、海外に逃げなければいけなくなったとしても、その時に簡単に持っていくことができるという点で、「資産防衛」という観点からも魅力があります。



    これが例えば金塊であれば持ち運びは簡単ではないですし、銀行預金や証券であれば、日本という国に致命的な事態が発生した時にどうなるか分かりませんが、仮想通貨であれば、それを持って逃げることもできます。また、そうなると仮想通貨の需要も上がってその時には価値自体も値上がりする・・・・という可能性も十分に考えられます。



    この「有事で値上がり」という点については歴史からもある程度推測出来て、BTCがはじめて暴騰したのは2013年なのですが、そのきっかけはキプロスの銀行預金封鎖での資金逃避という有事でした。



    それを考えると、今後債務危機や、地政学リスクでの国としての存亡の危機といったことがあった時には、仮想通貨は大きく価値を上げる可能性が高いと見ております。



    こうした理由から、仮想通貨について、今全力買いはしないにしても、少なくとも一部の資産を仮想通貨に変えておくことは必要だろうと考えています。



    2021年の仮想通貨投資戦略は、ビットコインの毎日積立+下がった時の裁量買い!その理由は?





    このように、仮想通貨は将来的に価値を上げる可能性があり、資産の一部は仮想通貨で持っておきたいと思っているのですが、ではどう投資するかというと、仮想通貨については、BTC(ビットコイン)を、積立等で時期を分散しながら買っておく+急落があった時に裁量で買うのが一番良いと思っております。



    そして、まず前者の積立の点では、コインチェックの仮想通貨積立サービスを使って自動化するか、あるいは手動で月1なり週1なりで現物投資をしていくかですが、私は来月から毎月3万円ずつ、コインチェックの毎日積立の方式で積立しようと思っております。



    コインチェック



    以下、その理由を解説していきます。



    まずBTCが一番良いというのは、BTCは仮想通貨における「基軸通貨」であり、さらに仮想通貨全体の時価総額に占めるBTCの割合は現在65%程度と非常に高く、仮想通貨という概念に投資する場合は、BTCが一番良いと考えるからです。



    このようなことから、今後仮想通貨に資金が大きく入るのは、機関投資家が仮想通貨に参入したり、事業者が仮想通貨決済等を導入するというのが考えやすいシナリオですが、その場合まずはBTCから入る可能性が高いと考えられます。



    そのため、仮想通貨の未来に投資したい場合は、まずはBTCから入っておくのが良いと思います。



    もちろん、BTC以外の仮想通貨が将来大きく値上がりし、BTCを超える可能性もありますが、ただそれは「個別に通貨の将来性を判断して投資する」というものであって、「仮想通貨」という資産に投資する場合は、まずはBTCからというのが王道です。



    これはイメージとしては、「ダウやS&P等のインデックス投資か、小型の個別銘柄か」みたいな違いで、まだ小さいながら将来的に大きく育つ可能性のある個別銘柄に投資するのももちろんありですが、ただ、仮想通貨という概念に投資する場合はBTCで、こちらをメインにした方が安定するというのがイメージ的に近いです。



    また、上でも書いたように、今は最高値圏で、「ここで一気に買う」というのはリスクが高いと見ているので、ある程度時期を分散しながら買っていくのが良いと考えており、そう考えると基本的には積立で買っていきつつ、大きく下げたらその時に通常以上のペースで買う、というような戦略が良いと思っています。



    そして、積立で買う方法としては、自分で手動で積み立てるか、コインチェックの積立を使うかですが、私はコインチェックの積立を使って、毎日積立購入をやろうと思っています。この毎日積立ができるのは、調べた限り今はコインチェックだけのようで、私の周りのトレーダーも皆使っているので、ここを使おうと思っています。



    コインチェックの積立は、手数料無料で、月ごとか、または日ごとの頻度で自動で積立してくれるサービスです。この仮想通貨の積立は、月額1万円からできて、1000円単位で積立額を調整可能です(入金は月1回で、毎日買う場合は、その入金額の中で日数按分した分を毎日買ってくれるという感じです)



    この積立機能を使えば、毎月の入金から日次での積立まで、全部自動でやってくれて、積立忘れとか、「なんとなく相場見てて怖いから今日は買わない」「もうさっさと利確しちゃおう」とか、そういう「邪念」が入る余地がなくなる点が自分には合っていると思いました。



    「毎月ではなく毎日」を選んだのは、仮想通貨は日々の値動きもかなり激しいので、「月次での積立」だと「たまたまその日高かった・安かった」で左右されやすいですが、その点で日次での積立が良いと考えたからです。



    ちなみにこの仮想通貨積立、「そんなに良いサービスで手数料も無料ってあるのか?」と思われそうですが、そこには一つ注意点があって、積立で買う時のレートが、大体1-2%くらい取引所相場より割高という点が欠点としてあります。コインチェック側としては、そこのレートの差分で儲けているということですね。



    なので、コストを重視するのであれば、普通に自分で毎月入金して、毎日コツコツと積み立てるという選択肢も全然ありです。



    ただ、私の場合は上でも書いたように毎日コツコツやるのは面倒&忘れそう&日によって「やっぱりやりたくない」とかなりそうなので、その辺りは完全自動でやってくれるサービスを使わないと絶対に続かないだろうなと考えて、自動積立にしました。



    この辺りは正直好みの問題かなと思うので、ちゃんと手動でやれるのであれば、普通にコインチェックの取引所の方で毎日自分で買う方がお得ではあります(コインチェックにも取引所はあります)



    また、コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今はマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、仮想通貨取引のベースである「毎日の積立で、少しずつ現金を仮想通貨に変えていく」というのは、このコインチェックの積立を使うことにしました。



    もし興味があれば、月額1万円から1000円刻みでできるように、少額からもできるので、是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
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    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    コインチェックビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説





    それでは、次にコインチェックの仮想通貨積立のやり方を画像付きで解説します。これをやるには、コインチェックの口座が必要なので、まだ持っていない方は、まずこちらから口座開設をしてください。

    コインチェック口座開設ページ



    口座開設ができたら、次に積立の申込になります。積立は、以下のページからできます。

    Coincheckつみたて申込ページ



    ページを開いてもらうと、以下の「申し込み」ボタンをクリックしてください。



    tumitate0-min.png



    ログインして積立のページに飛んでもらうと、以下のように「頻度」「積立てる通貨」「金額」が出てくるので、私の場合、それぞれ「日次」「BTC」「30,000円」で入力しました。



    tumitate2-min.png
    tumitate3-min.png



    私の場合、既に申し込みが終わってからこのスクショを取ろうとしたので、内容変更になってる点はご容赦下さい。入れる内容は同じです。



    以上で積立は完了です!なお、積立のスケジュールは、以下のようになっており、申し込んでから実際に積立まで1か月くらいタイムラグがあるので、お早めにやっておくのがおすめです。



    tumitate schedule0521-min



    私の場合、年末に申込んだので、2/8からの買付になりました。



    以上がコインチェックの仮想通貨積立のやり方でした。最後に、私の実績を書いていきます。



    ビットコイン毎日積立の実績2023年(毎週更新)





    最後に私の現時点の仮想通貨積立の実績を公開します。上で書いたように、2020年末に申し込みを開始して、2021/2/8にはじめたばかりなのですが、一応今のところ以下のようになっています。



    BTC tumitate0128-min

    BTCレート:3,002,748(1/28チェック時点)



    積立額が78万円なので、▲113,526円です。積立なので含み損の方がありがたく、もっと下がってきてと思いながら見てますw



    なお、BTCの値動きは以下のようになっています。



    BTC chart0128-min



    こんな感じで今週は出来高もある中で上昇し、含み損が減りました。これについては仮想通貨動向というよりは、シンプルに「アメリカの引き締め懸念が後退した中で、株やBTCなどの買戻し」という感じだと見てますが、チャートの形的にも底打ち傾向がみられ、もしかしたらここからまた上がるのかなあみたいな感じになっています。



    もう少し長い目で振り返ると、2021年9月は全体的に出来高も少ない中で、下落する時だけ出来高が多い状態でしたが、10月時点では出来高も伴って、株価が不安定な中でも上昇が続き、しかもその時の上げもETF承認という超重要材料あり+出来高を伴っての最高値更新というわけで、とりあえず上方向で見ているしかないかなと思っていました。



    ただ10月下旬くらいからレートが停滞気味で、出来高も少し減っている点は気になっており今後出来高の大きな大陰線が出たり、明確にトレンドラインを割ってきたりしたら、その時は裁量ポジションの一部を利確しようと思っていましたが、11/16にまさにそんな感じの値動きがあったので、680万円の時点で0.1BTCほど利確しました。







    2021年12月以降は落ちる時だけ出来高が多く、トレンドラインや重要節目も割り、さらに2022年1月のFOMCやパウエル議長の会見でも米のテーパリングからの利上げ方針がかなり強かったことを考えると、基本的にはBTCが上がる材料はあまりないかなと思っておりました。



    1月後半から2月上旬の動きについては、流動性もある程度ある中で下落のトレンドラインを超えたようにも見えて、特に2月はウクライナとロシアの戦争や米利上げ見通しもあって株価が不安定な中でもそこまで大きくは落ちておらず、「あれ、これもしかして上昇に戻す可能性も否定できないのでは・・・?」くらいには思うようになっていたところ、3月に入ってからはインフレ懸念からか上昇基調にありました。



    ただ4月に入ると流動性もかなり落ちてジワジワ下落というように、「なんか上げるとも下げるともどちらとも言い難いが、値動きが煮詰まってきてそろそろどちらかに大きく動きそうだな」という印象を受けており、そんな中で株価が下落したのと同じタイミングでガクンと下落しました。



    また5月にはステーブルコインであったはずのUSTが乱高下し、その影響でLUNAという別のアルトコインも急落(前週比-99.2%とかとんでもない下落率)したことにより、仮想通貨全体のマインドが悪化し、BTCもつられて下がりました。



    この「ステーブルコイン」、あまり興味のないものだったので今回の急落で初めてちゃんと見たくらいなのですが、どうも元々ステーブルコインとかいいながらドルの裏付けのないものだったようで、「いや、それはさすがにどこかのタイミングで急落するのでは・・・・」という感じで、BTCがそれに巻き込まれて急落したのは買いのチャンスかなと思い、またチャート的にも下げ止まりやすいポイントに来ていたので、3,850,000円で0.2BTCほど裁量で追加しました。



    「この後この辺りで今回も反発するのか、このまましばらく下落しているのかはいまいち読めませんが、まあもっと下がれば安く買えてラッキーという感じで見てますw」という感じで書いていましたが、その後下がってきて、260万円と、245万円で0.1BTCずつ追加しました。



    また11月には仮想通貨取引所のFTX破綻で仮想通貨全体が大幅に下落し、それによっても含み損は増えました。



    今出ている情報だと、FTXにも色々と問題が多かったようで、その影響でBTCも下げましたが、ただこれまでも取引所の「やらかし」としてはマウントゴックス事件などもあったものの、最終的には特に影響なく半減期に向けて上昇していったので、中長期ではBTCに与える影響はないと考えており、私も235万円くらいで0.5BTC程追加しました。



    今は全体的に仮想通貨全体が大きく下がっているので、まだ何も持っていなければこの辺りで裁量買いしても良いかなと個人的には思ってます。



    裁量については、今は0.1BTC刻みで買うとか言うかなり細かい買い方をしていますが、これでも例えば100万円反発したらこれだけで10万円の利益になり、それで2021年もトータル70万円くらい確定利益を出せたように、こうやって積立+ある程度下がって「このまま下がってくれると嬉しいけど、上がったら嫌だな」という時に買っていくと良いと思います。



    上でも書いたように、今は絶賛金融引き締め中ですが、それでも当面ジャブジャブの資金があるの中でのインフレリスク、ETF承認もあっての今後の需要の増大を考えると、中長期では上目線で良いと考えており、短期的な下落はむしろ歓迎したいと思っており、また下がるようなら積立にプラスして現物でも買っていこうと思ってます。



    今回は以上です。来週以降もまた実績を報告していこうと思います。といっても、しばらくは本当に退屈なレベルの損益だと思いますが、積立投資のリアルという点でも見て頂ければと思います。



    この投資は、

  • どこかで落ちるにしても、中長期ではまだまだ可能性の塊である仮想通貨にゆっくり投資できる

  • 相場の上げ下げに一喜一憂せずに仮想通貨を持てる

  • 月1万円からできる


  • という点で、仮想通貨投資ではかなりおすすめの手法なので、よかったら是非一緒にやってみましょう!



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    みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチ追加!IG証券と比較してどっちが良い?

    2023年01月28日 11:51

    みんなのFX、LIGHT FXに-min



    2022年10月24日より、みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチが追加されました!



    minna eurpln-min (1)



    元々ユーロズロチの取扱いがある会社は少なく、その中ではIG証券がスプレッド、スワップポイントの両面から条件が良く、私自身もここ最近はずっとIG証券を使っていました。



    ただこのタイミングで満を持してみんなのFX、LIGHT FXがユーロズロチを追加してきたので、そのスペックを調べて、IG証券とどっちが良いのか比べたいと思います。



    結論としては、以下の通りに考えています。


  • みんなのFX、LIGHT FXのスペックは非常に良く、特に取引単位が千通貨単位なところがIG証券と比べて大きなメリットと言えそうで、千通貨単位だと2万円からでも投資可能(IG証券は1万通貨単位)

  • みんなのFX、LIGHT FXのスワップについては、2022年の間は開始直後のスタートダッシュだったのか240円前後と高かったが、最近は140円前後になり、IG証券との差はほとんどなくなった→最近また158円くらいに上がった

  • みんなのFX、LIGHT FXの懸念点としては、長期的にこのスワップ水準が続くかどうかだが、こればかりは今後を見てみないと分からない

  • 逆にIG証券の強みとしては、スワップポイントの水準が長期的に条件が良かったことと、ノックアウトオプションでの取引もできること




  • みんなのFX、LIGHT FXのユーロズロチのスペックについては、さすがにこのタイミングで投入してきただけあって非常に条件が良く、おすすめできるレベルにありました。2023年にスワップが下がったとはいえそれでもスペックとしてはトップレベルで、特に1000通貨単位で取引ができるため2万円くらいからでも投資できるという点はかなりの強みだと思っています。



    なので、ユーロズロチをトレードしたい人は持っておいて損はないおすすめの口座と言えそうなので、興味ある方は是非どうぞ!



    なおみんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると、豪ドル/NZドルとユーロズロチについて徹底的に解説した限定レポートも貰えます!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    このレポートは例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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    また、最近はみんなのFX、LIGHT FXのスワップポイントが下がったことで、やはり長期でのスワップの信頼性や、またノックアウトオプションをトレードしたいという場合にはIG証券がおすすめと言えそうで、私自身もユーロズロチのメインはIG証券を使う予定です(今はレート的にノーポジですが)



    IG証券についても、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、その期間が2023年1月11日に更新されたばかりで、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    からできます。




    以下の順番で書いていきます。



  • みんなのFX、LIGHT FXのユーロズロチのスプレッド・スワップポイント・取引単位

  • IG証券のユーロズロチと比較して条件はどちらが良いか?

  • みんなのFX、LIGHT FXの当サイト限定タイアップキャンペーンとIG証券のキャンペーン解説




  • みんなのFX、LIGHT FXのユーロズロチのスプレッド・スワップポイント・取引単位





    まずはみんなのFX、LIGHT FXのスペックから見ていきたいと思います。



    スプレッドについては、「原則固定」の文言が特に見当たらなかったのでおそらく変動制だと思いますが、21:30時点で確認すると、19pipsでした。



    【みんなのFXスクショ】
    minna sp-min (1)



    【LIGHT FXスクショ】
    light spr-min (1)



    これは後で比べますが、同じタイミングで見たIG証券が25pipsだったので、19pipsという数字はIG証券よりも良い条件と言えます。



    スワップポイントについては、10/24の実装以降の数字を見ると、1日240円前後で安定していましたが、ただ2023年の年始は若干下がっています。



    【みんなのFXスワップカレンダー】
    EURPLN swap0128minna-min



    【LIGHT FXスワップカレンダー】
    EURPLN swap0128light-min



    みんなのFXのスワップは、円換算の際にその時の外貨レートを使用しており、その影響で日によって若干違ってくるものの、大体240円前後で安定しておりましたが、2023年1月には140円前後まで下がり、その後1/13以降は158円くらいになっています。



    これについて、初めは年始の流動性の低さが原因なのかなと思っていましたが、この140円という水準は他社と比べて若干良いくらいという水準で、今の158円はそれプラスアルファくらいになっていることから、おそらく240円がスタートダッシュボーナスみたいなものだったのだろうと思っています。



    ただいずれにしても、今のスワップ水準としてはこれまでずっとトップを維持していたIG証券より上で、またスワップ差額が売り買いでほとんどないという点も、みんなのFX、LIGHT FXならではの強みと言えます。



    スワップが1日158円という水準が続くのであれば、1年だと約5.7万円で、ユーロズロチは1単位20万円くらいが目安なので(4.7からだと5.1にも耐えられる水準)、スワップ年利益率28%くらいを目指せる計算になります。



    実はこのユーロズロチ、元をたどると2018年ごろに「ユーロ売り、ズロチ買いのスワップサヤ取り運用」みたいな形でスタートして、当時は年利10%を目指しましょうとか言って始めた戦略だったことを考えると、まあ十分すぎる水準かなと思います(笑



    また取引単位については1000通貨単位でできることが明言されており、その点はIG証券が1万通貨であることを考えると、みんなのFX、LIGHT FXの方が優れているポイントと言えます。



    上で書いたようにユーロズロチは1単位(1万通貨)で20万円目安と考えているので、千通貨取引だと1単位2万円と、非常に細かくトレードができます



    みんなのFX、LIGHT FXだと1000通貨で取引してもスプレッドは同じで手数料も無料のまま、スワップは端数切捨てというのはあれど基本は同じなので、この細かく刻める点はかなり大きな強みと言えそうです。



    IG証券のユーロズロチと比較して条件はどちらが良いか?





    上でも若干説明しましたが、IG証券と条件を比較すると以下の通りです。



    スプレッド※1買いスワップ※2売りスワップスワップ差額取引単位
    みんなのFX19-153152-1
    LIGHT FX19-153152-1
    IG証券25-252125-1271万


    ※1スプレッドについては、全て変動制であるが、2022/10/24の21:30に見た数値を記載。
    ※2スワップポイントは2023年に入ってからの平均値



    IG証券のスプレッドも変動制なのですが、調査時点で見た時は25pipsだったので、それで書いています。



    【IG証券スプレッド】
    IG sp-min (1)



    このように、基本的にみんなのFX、LIGHT FXの方が条件が良いことが分かります。



    さすがこのタイミングで満を持して投入してきただけはあるな、という感想です(笑



    その上であえて懸念点を書くと、取引単位はまず変わらないでしょうし、スプレッドもあまり変わらないのでそれらは大丈夫だと思いますが、ただスワップポイントについては、長期でどうなるかは実際に見てみないと分からないという点かと思います。



    その点で言うと、IG証券は2019年頃からずっと見てますが、スワップポイントの条件が良い状態が継続しており、スワップの歴史という点では、当たり前ですがIG証券の方に分がありそうです。



    またIG証券だとノックアウトオプションでもユーロズロチをトレードできるという点もメリットとしてあり、これについてはロシアのウクライナ侵攻後にかなり大きなメリットと感じたこともありました。



    【参考記事】

    ユーロズロチをノックアウトオプションでやる方法 | メリット・デメリットも解説

    私はユーロズロチについては元々FXでポジションを持っていたのですが、今はFXのポジションを損切して、同じタイミングでノックアウトオプションでポジションを持ち直し、そのことをTwitterでも公開していました。やりました。200万円以上確定損出ましたが、元々17枚持ってたのに今のレートだとさらに5枚足して22枚にしましたノックアウトは52500(5.25)で5.2くらいに一応逆指値入れてます https://t.co/BbfmxNLqlP— Yuki @FX1...





    このように、スワップポイントの歴史と、ノックアウトオプションでトレードできるという点がIG証券の強みと言えそうです。



    以上をまとめると、

  • 今時点のスペックはみんなのFX、LIGHT FXが良く、特に取引単位が1000通貨であるという点から、細かくユーロズロチをトレードしたい人にはみんなのFX、LIGHT FXがおすすめ

  • 一方でスワップの長期での安定性という点では歴史のあるIG証券の方に分があり、またノックアウトオプションでトレードできる点もIG証券の強み


  • という感じで、個人的にはどちらも持っておいて、取引単位やその時のやりたいトレードによって使い分けるのがベストだと思っています。



    私自身はこれまでのスワップ実績を重視+ノックアウトオプションも使えるという点を踏まえてIG証券をメインで使う予定ですが、ただ細かい単位で半自動売買を仕掛けるとかの時にはみんなのFXを使おうと思っています。



    以上がみんなのFX、LIGHT FXとIG証券の比較でした。なお、これらの会社には

  • みんなのFX、LIGHT FX:口座開設で当サイト限定レポートが貰える

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    みんなのFX、LIGHT FXの当サイト限定タイアップキャンペーンとIG証券のキャンペーン解説





    当サイトからみんなのFX、LIGHT FXに口座開設して貰うと、私の書いた、豪ドル/NZドルやズロチユーロといったマイナー通貨ペアについて、徹底解説したレポートが、5lot以上の取引で貰えます(内容はほとんど同じです)



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    関連記事

    【年利40%】ループイフダン実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    2023年01月28日 11:23

    loop vs core



    ループイフダンで年利40%を目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。



    そして、10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には比較終了時点で年利益率36.5% VS 18.5%で、さらにその後ループイフダンの利回りは上がっていき今では年利50%以上のペースとなっているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益1,918,294386,521
    100万円あたり利益1,918,294148,662
    年換算455,548481,502
    年利回り換算45.6%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0128-min.png

    ※:いきなりがくっと落ちてるのはB20を一旦切ったのが原因。これについては後で詳しく解説します



    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いたので、ループイフダンに一本化した上で、さらに2019年9月に90万円、2020年7月に110万円追加でポジションを持って、さらに2021年5月28日にさらに120万円追加したことで現在は合計420万円で運用しております。大体毎年100万円ずつ増やしている感じです。



    この豪ドル/NZドルのループイフダンの実績は、


  • 4つ合計で、平均元本285万円で、確定利益565万円、年利換算47%

  • 一番最初から運用していたポジションは、ちょうど2年で元本2倍に、2019年9月からのポジションは1年8か月で2倍になった

  • 過去3年間の年間利益で言うと、2020年の間には155万円、2021年には191万円、2022年は129万円稼いだ



  • という感じで、全体として非常に良い感じで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,856,929円
    運用日数1537日
    確定利益5,653,277円
    含み損益-2,637,789円
    含み損込利益3,015,488円
    年利換算47.0%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,5371,242913610-
    確定利益1,918,2941,500,0691,296,448938,4665,653,277
    含み損▲628,045▲565,241▲690,850▲753,653▲2,637,789
    含み損込利益1,290,249934,828605,598184,8133,015,488
    年換算利益455,548440,842518,295561,5411,976,226
    利回り(年)45.6%49.0%47.1%46.8%47.0%




    【今時点の運用設定】
    稼働中停止中
    ・S20(売りコアレンジ)
    ・B20(コアレンジ。1/4だけ)
    ・B80(買いサブレンジ)
    ・S80(売りサブレンジ)




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    ちなみに、今週は48,724円の利益でした。豪ドル/NZドルは9月までは一方的に上昇し、サブレンジのみで利確も少なく不調が続いていましたが、10月に入ってからはRBAの弱気化&RBNZの強気化もあって下落基調になってからは好調で、11月は32万円、12月は54万円、1月も29万円の利益が出ています!



    自動売買は含み損を抱えている時にはポジションも大きくなり、その後利益方向に動いた時にドカンと利益が出るものなので、まさに「ピンチの後にチャンスあり」というものなのですが、今回もピンチをしのぎきった結果大きく利益が出てくれましたw



    最近はさすがに好調すぎるとはいえ、これまで平均すると大体週4-5万円は稼いでくれていて、それくらい稼いでくれれば月16-20万円くらいの計算になるので、これだけで十分な不労所得を得ているという、なかなかの戦略ができたのではと思います。



    ちなみにもし今から始めるなら、今は1.094くらいなので、通常ルールだとB20を24本、S20を4本とかになりますが、今の相場環境だと仮に1.08くらいまで落ちてから反発すると仮定して、S20を11本だけ入れて、それでS20が切れたあとにサブレンジ突入くらいで良いかなと思っています。



    この入れ方をする場合、1.08を下回ったあたりで一度S20を切って、改めて通常ルール通りB20とS20を入れなおすのが良いかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください。



    なお、まだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • 年利40%超のループイフダン設定、その元ネタのコアレンジャーとは?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドル設定を再現する方法

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分(←2020/5/23追記あり

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドル設定の方がおすすめです

  • ループイフダンの設定方法を画像付きで分かりやすく解説(←2020/3/7追記あり

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定の運用実績をブログで公開(←毎週更新




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    年利40%超のループイフダン設定、その元ネタのコアレンジャーとは?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドル設定を再現する方法





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略なら可能です。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 1.048~1.1の間ではB20とS20を両建て。1.048を下回れば売りを、1.1を上回れば一旦買いを止める

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていれば、そこから80pips刻みの売り(S80)を6本、1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダン(B40)を11本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に1で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく3つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすい


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    2019/1/4現在、ループイフダンの買いのスワップは2円、売りのスワップは-14円と、両建てだと-12円です。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-21円、売りのスワップは0円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすい





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。また、他にも10万円だとハイリスクだから、20万円でやるとしてもらっても、年利20%くらいにはなるので、それでも良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対称ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ。



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    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



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    button2.png


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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一つ目のデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    また、ループイフダンはレンジに勝手に追随するので、例えば1.075で買いのループイフダンをB20の14本持ったとして、その時点では1.049(計算式は1.075-0.002×13)まで付いていけるのですが、その後1.085まで上がってから下がれば、1.059までしか買い下がれないことになってしまい、こうなると1.05台からまた追加でB20を入れて、1.06を超えたら取り消す・・・・といった動きが必要になります(これが私の設定でもある「追加のB20」です)



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たり、一回上がってから下がったら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、そのコアレンジとサブレンジの境目の辺りは、相場の転換点になりやすく、ある程度注目しておいた方が良いポイントでもあるので、個人的にはそこまで問題ではないかなと思ってます。



    【2019/3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。それ以降も何度かサブレンジを経験しておりますが、あまり「手間がかかった」という印象はありませんでした。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    【2020/5/23追記】


    質問箱で、以下のように、「最近手動でいじりすぎではないか」というお叱りの声を頂きました。







    これについては、実は手動でいじっている部分については、基本的に「ルール通り運用するためにやっている」部分であり、むしろ「手動でいじってない部分」が裁量的判断を入れているというややこしいことが起こっているので、少し解説させて頂きます。



    まず、最近手動での動きが多かったのは、少し前まで

  • 1.05を超えてサブレンジ設定を止めるかどうか

  • 1.06から1.05まで入れていた追加B20部分について、1.06を超えたら止めるし、そこからまた落ちてきたら再稼働する


  • ということで、「ルール的に色々と触らないといけないレンジだったため」というのが理由です。



    これはループイフダンが

  • 〇〇以上になったら止めるという機能がない

  • レンジに自動的に追尾していく


  • という仕様になっているため、サブレンジとコアレンジの切り替えは手動でやるしかなく、さらにレンジに自動的に追尾していくシステムの結果、一度上がってから下がると、足りない部分が出てくるので手動で追加する必要があるためです。



    この辺りはループイフダンの仕様で改善して欲しいなあと個人的にも思っているポイントなのですが、ただ、豪ドル/NZドルで自動売買ができる中ではループイフダンが一番スペックが良い(しかもずっと安定している)ので、まあ仕方ない部分なのかなと思ってます。



    私の場合、相場の動きは大体いつも見ている&ループイフダン設定を入れたり止めたりするのに慣れているので、「1.06を超えたから止める」「また1.056くらいまで落ちてきたからB20追加再稼働」とかをやるのはそこまで負担にはなっておらず、正直慣れるとそこまで苦にはならないと思いますが、とはいえ完全放置したいという人には面倒に感じる部分なのかなと思います。



    そういう人の場合、トライオートFXのコアレンジャーを使うか、もしくはマネーパートナーズの連続予約注文あたりでやっていただければ、レートを見ながら入れたり止めたりとかはいらなくなりますが、

  • トライオートFXはスプレッド・スワップが微妙なことが多いせいで、上でも書いたようにループイフダンより成績が悪い

  • 連続予約注文もスワップが悪いことが多く(今時点では良い)、また、20回までしかループしてくれないという点から、逆にこっちの方が面倒そう


  • という点もあり、個人的には多少の不満もあるものの、やはりループイフダンが一番なのかなと思ってます。



    一方で、裁量的に「あえて手動で入れなかった」というのは、「売りを今時点で入れていない」ということで、これについては上でも書いたように、今はまだ上値がどこまで行くか見えていないので、売り入れるの怖いなあと思って放置しております。



    この辺りは裁量的な判断もいる部分ですが、基本的には毎週「その時の豪ドル/NZドルの見通し」を書いているので、興味があればそちらも参考にしながら見て頂ければと思います。

    豪ドル/NZドル週間見通し | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドル設定の方がおすすめです





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益1,918,294386,521
    100万円あたり利益1,918,294148,662
    年換算455,548481,502
    年利回り換算45.6%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0128-min.png

    ※:いきなりがくっと落ちてるのはB20を一旦切ったのが原因。これについては後で詳しく解説します



    このように、圧倒的にループイフダンが上回っていたため、私も豪ドル/NZドルの運用はループイフダンに一本化し、また、2019年9月に90万円、2020年にも110万円、2021年も120万円追加してポジションを増やすことにして、今は420万円で運用してます。



    ちなみにB20を一旦切った理由については、「今は短期的に見るとかなりの高値圏に来ているだろう」「そして今後また落ちてきたら買いポジションのマイナススワップもかなりひどいことになるだろう」という予想があったためで、そんな中で1.065を超えて来たので、そのタイミングで一旦ポジションごと切りました。



    これについては以前からツイートしていた通りの方針で、先日1.067くらいの時に実際に実行しました。











    その後B20を半分だけとはいえもっと高いレートから再開しているので、これは結果から言うと完全に失敗だったのですが(笑)、ただ「じゃあ1月時点の情報でロシアがウクライナに全面侵攻して、為替相場がRBAやRBNZどころじゃなくなる」なんてことを読めたかというと、そんなもの読めるはずがないので、まあ当時の判断としては仕方なかったかなと思いますw



    今時点では「短期的にはウクライナ情勢で豪ドル/NZドルも巻き込まれて動いているものの、どういう動きをするかが正直全く読めないし法則性も感じない」という感覚なので、上がるか下がるか全く分かりませんが、ただ市場がウクライナから別のものをテーマにし始めた時には、やはり下がっていくだろうと思っています。



    なおこの豪ドル/NZドルの見通しについては、👇で解説してるので、良かったらご覧頂ければと思います。



    豪ドル/NZドル見通し2022/1/17週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルの見通しはどう?豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジ...





    このように損出しはしたものの、どの戦略も確定利益は全然プラス維持&含み損込でも黒字&年利も40%超え水準なので、まあ良いかなと思っていて、実際に運用してみても、やはり、ループイフダンの方が豪ドル/NZドルをトレードする上では良さそうです。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



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    ループイフダン豪ドル/NZドル設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    次に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっております(設定や画像は私がポジションを持った時のレートです)


    1 今くらいの値段(1.072)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.1を超えるか、1.048を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 その後1.11を超えればそこから80pips刻みの売りを6本、逆に下方向で1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを11本入れる

    4 その後上なら1.10を下回る、下なら1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、特に下のサブレンジからの売りの再開時期は、若干裁量判断を伴いながら運用してます



    これは、以下のように設定してください。



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    【2020/3/7追記】

    サブレンジ設定についていくつか質問があったので追記します。上でも書いたように、下のサブレンジ設定は、単純に「しかるべきタイミングでB40を追加する」というだけで、今回は以下のような設定でやりました(入れた当時の画像ではなく、あくまで再現であるため、当時とレート等が異ななる点はご容赦ください)



    subloop1-min.png



    sub loop2-min



    sub loop3-min



    元々この設定の資金が、一定程度まではサブレンジの資金も入れた上でやっているものなので、資金追加は今時点ではなしでやってます。



    本来は上でも書いたように、「1.04割れでサブレンジ設定」が原則なのですが、今の相場を見ていると1.04を割るかどうかかなり怪しく感じたのと、今この環境からだとどちらかというと豪ドル/NZドルは上目線で見ても良いかなと思っているので、1.048から入れました。1.048から1.0なので、B40を12本入れることにしました(1.04からなら10本)



    このあたりは裁量トレードもやっているがゆえの感覚で少しルールを逸脱した感じですが、ルール通りやりたい人であれば、1.04まで待ってからB40という基本設定でやっていただいてもいいと思います。



    以上が私の設定のやり方でした。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定の運用実績をブログで公開





    最後に、この設定での私のこれまでの実績を書きます。2018年から始めたポジションと、2019年9月、2020年7月、2021年5月から始めたポジションのそれぞれの利益は、以下のようになっております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,856,929円
    運用日数1537日
    確定利益5,653,277円
    含み損益-2,637,789円
    含み損込利益3,015,488円
    年利換算47.0%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,5371,242913610-
    確定利益1,918,2941,500,0691,296,448938,4665,653,277
    含み損▲628,045▲565,241▲690,850▲753,653▲2,637,789
    含み損込利益1,290,249934,828605,598184,8133,015,488
    年換算利益455,548440,842518,295561,5411,976,226
    利回り(年)45.6%49.0%47.1%46.8%47.0%




    【今時点の運用設定】
    稼働中停止中
    ・S20(売りコアレンジ)
    ・B20(コアレンジ。1/4だけ)
    ・B80(買いサブレンジ)
    ・S80(売りサブレンジ)




    2018年開始のものが2年で元本2倍になったのに加えて、2019年開始のものも、1年8か月で元本2倍を達成できました!こちらはコロナショックという相場の大きな動きを比較的早い段階でとらえることができたおかげで、元本2倍の達成期間が元祖ポジションより短くすみました。



    ちなみに、今週は48,724円の利益でした。豪ドル/NZドルは9月までは一方的に上昇し、サブレンジのみで利確も少なく不調が続いていましたが、10月に入ってからはRBAの弱気化&RBNZの強気化もあって下落基調になってからは好調で、11月は32万円、12月は54万円、1月も29万円の利益が出ています!



    自動売買は含み損を抱えている時にはポジションも大きくなり、その後利益方向に動いた時にドカンと利益が出るものなので、まさに「ピンチの後にチャンスあり」というものなのですが、今回もピンチをしのぎきった結果大きく利益が出てくれましたw



    これまで平均すると大体週4-5万円は稼いでくれていて、それくらい稼いでくれれば月16-20万円くらいの計算になるので、これだけで十分な不労所得を得ているという、なかなかの戦略ができたのではと思います。



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



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    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



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    関連記事

    【資産運用おすすめ解説】10万円から投資可能!実際の投資先まとめ

    2023年01月25日 11:10

    koukai.jpg



    この記事では、FX暦15年の私が、公開で資産運用しているポジションと、利回りやリスクの目安を説明します。ここで紹介するものは、全て私が実際に投資して、実績も公開しているものです。



    私の資産運用ポジションには、

  • それなりにハイリスクながら、年利40%近いペースの実績のあるもの

  • 為替差益も年利40%のスワップも両方狙えることで人気のユーロ/ズロチ

  • 最近非常に注目の集まっている年利35%も狙える新感覚高金利通貨、チェココルナ

  • 自動売買で人気のループイフダンやトラリピ、グルトレ


  • 等、色々なものがありますので、是非見ていただいて、興味があるものがあれば、参考にしていただければと思います。



    私は現在、元本約1,000万円を公開で資産運用しておりますが、それぞれの手法に運用している金額、目標(利回り、現在の利回り、リスク認識(低~高の3段階。低の方が優秀)、おすすめ度(5段階評価)を一覧にすると、以下の通りです。(戦略のところに書いてあるリンクをクリックすると、その戦略について詳しく解説した部分に飛びます)



    【現在運用中の戦略】
    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回り
    (年率換算)
    リスクおすすめ度
    ループイフダン
    豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    420万円10万円40.0%47.0%5
    ズロチ・ユーロ裁量待機中
    (400万円準備)
    2万円10.0%32.4%5
    豪ドル/NZドル
    グルトレ
    140万円18万円30.0%1回目:45%
    2回目:33%
    3回目:50%
    4回目:67%
    5回目:89%
    6回目:252%
    5
    チェココルナ
    スワップ投資
    50万円2万円35.0%33.0%4
    豪ドル/NZドル
    トラリピ
    (ハイリスク版)
    100万円10万円30.0%24.7%4
    トライオートFX
    認定ビルダー戦略
    (豪ドル/NZドル)
    90万円30万円20%28.5%4
    マイメイト
    (AI自動売買)
    50万円25万円0.3-62.0%3
    ユーロ/ポンド
    トラリピ
    60万円30万円20%9.1%3




    【相場環境的に今は止めているが、再開したいと考えている戦略】
    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    運用中断
    (元225万円)
    15万円10.0%8.5%5
    ドル円自動売買&積立運用中断
    (元毎月5万円)
    10万円
    (積立は月5,000円)
    10%15.4%4
    メキシコペソ円
    自動売買&スワップ
    運用中断
    (元90万円)
    3万円10.0%12.3%~28.5%3
    ズロチ・ユーロ半自動売買運用中断
    (元230万円)
    45万円20.0%5.2%3




    【過去にやっていたが、今のところ再開予定のない戦略】
    戦略運用元本必要資金目標利回り実績利回りリスクおすすめ度
    豪ドル/NZドル トラリピ
    (ローリスク版)
    運用終了
    (元120万円)
    15万円10.0%6.0%3
    トライオートETF運用終了
    (元210万円)
    20万円20.0%7.8%3
    コアレンジャー豪ドル/NZドル運用終了
    (元200万円)
    13万円40.0%11.8%3
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ミドルリスク版)
    運用終了
    (元100万円)
    15万円20.0%9.6%3
    短期決戦型自動売買運用終了
    (100万円)
    20万円30%-104.6%2
    ループイフダン トルコリラ運用終了
    (元63万円)
    12万円15.0%-13.2%2
    トルコリラ両建てサヤ取り運用終了10万円10.0%1回目:5.4%
    2回目:2.2%
    2
    トライオートETF
    認定ビルダー戦略
    (投資適格社債)
    運用終了
    (元120万円)
    15万円8%-0.7%2




    このように、私が資産運用している中で、特におすすめだと思っているのは、

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 最近スワップも年利40%以上を狙えるようになり、値動きに癖もあって非常に狙い撃ちしやすいユーロ/ズロチ裁量戦略

  • 相場状況次第で入れられる時は限られるものの、入れられる時は最強戦略の豪ドル/NZドルのグルトレ

  • 最近取り入れたばかりだが、ファンダメンタルズが非常に良い高金利通貨のチェココルナ円


  • と、やはり豪ドル/NZドルとユーロ/ズロチ周りの戦略がおすすめで、最近はチェココルナにもかなり興味を持っている、という感じです。



    【関連記事】


















    リスクやおすすめ度は私の主観も入っておりますが、それぞれどういうものなのか、簡単に説明していきます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ハイリスクで年利40%を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    この設定は、豪ドル/NZドルのループイフダンのハイリスク設定で、長いことうちの公開ポジションのエースとして活躍している戦略で、はじめから運用していたポジションは2年で元本が2倍になりました。



    アイネット証券のループイフダンという自動売買で、豪ドル/NZドルというレンジ相場になりやすい通貨ペアを細かく何度も自動売買する戦略です。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすく、実際に30年間チャートで見ても、かなり安定したレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があり、それを自動売買で下がったら買い、上がったら売りを繰り返すことで、利益をあげようというのがこの戦略です。



    そしてこの豪ドル/NZドルについて、

  • 高い時は売りのみ

  • 中間くらいの時は両建て

  • 安い時は買いのみ


  • というように、レンジをそれなりに広く認識しながら、状況次第で売り買いを変えていく戦略で、これによって年利を40%以上にした戦略です。



    この戦略はこれまで2年運用しておりますが、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,850,784円
    運用日数1530日
    確定利益5,604,553円
    含み損益-1,194,468円
    含み損込利益4,410,085円
    年利換算47.0%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,5301,235906603-
    確定利益1,906,6921,489,6281,283,687924,5465,604,553
    含み損▲284,397▲255,957▲312,837▲341,277▲1,194,468
    含み損込利益1,622,2951,233,671970,850583,2694,410,085
    年換算利益454,864440,254517,159559,6341,971,912
    利回り(年)45.5%48.9%47.0%46.6%47.0%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    この設定のやり方は若干複雑で、それについての解説は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



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    ズロチ・ユーロサヤ取り運用 資産運用おすすめ度5





    これは、時期によって戦略が若干変わってきたもので、

  • 元々はズロチとユーロが似たような値動きをする中で、この2つの通貨の金利差が大きいという特徴を利用して「為替リスクを抑えながらスワップ年利10%を狙う」というような戦略だった

  • その後コロナショックでズロチの利下げがあり、スワップは貰えなくなったものの、「値動きにかなり癖があり、実は裁量トレードでかなり狙いやすい」という法則に気づき、為替差益狙いになった

  • 2021年後半以降はズロチの利上げもあってスワップも回復し、スワップも為替差益も両方狙える超美味しい通貨


  • として、スワップも貰えるようになった2022年は完全にうちのエース戦略でした。



    スワップポイントについては、今は政策金利が6.75%まで上がったことから、2022年に入ってから1単位の平均が1日184円、10月のECB利上げ以降でも195円とかなり凄いことになっています。



    EURPLN swap1224tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ12/24調査日時点を筆者が加工



    個人的には1単位20万円くらいで持つのがいいと考えており、この1日195円という数字は、このままのペースで行くと仮定すると年換算約7万円となるので、スワップの収益率が年換算で約35%とかいう凄まじいことになっています(含み損益や確定損益は考慮せず、スワップのみで計算した数字)



    またこの通貨ペアについては、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが私の基本戦略です。



    【ユーロズロチ日足】
    EURPLN chart1224day-min



    【ユーロズロチ週足】
    EURPLN chart1224week-min



    実際に私のトレードを見てもらうと、「確かに急上昇時に狙い撃って、その後落ちた時の節目前後で利確してうまくいっている」といのが分かると思います。



    EURPLN trade221229-min



    このトレード戦略や実際になぜこういうトレードをしたかについては、👇でかなり詳しく解説しているので、是非ご覧ください!



    ユーロズロチの最新見通し2022年 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップもかなり貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近はずっと利上げも続いており、為替差益だけでなく、スワップもかなり貰えるようになり、実際に私のポジションだと19枚保有で1日4,500円くらい貰えています。【裁量ポジションも含めた最近のスワップ金額】※10/26に15枚ほど利確したのでそれ以降は...





    今は下がって利確した後にグダグダしている状態で、「様子見レート」と思って見ていますが、この通貨ペア、上のチャートを見て貰っても分かるようにいきなり急上昇してチャンスが来る通貨なので、興味ある方は是非今の内からご準備ください。



    なお、このEUR/PLNでおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰える神キャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか600名まで枠増えて、さらに最大5万円のうち

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  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



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    また最近はユーロズロチについて、みんなのFXやLIGHT FXでも取り扱うようになって、こちらもかなりスペックが良さそうで、IG証券と比べてもスワップやスプレッドは良く、また1000通貨単位で取引できるので、20万円と言わず2万円からトレードもできるという点も魅力です。



    【参考記事】

    みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチ追加!IG証券と比較してどっちが良い?

    2022年10月24日より、みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチが追加されました!元々ユーロズロチの取扱いがある会社は少なく、その中ではIG証券がスプレッド、スワップポイントの両面から条件が良く、私自身もここ最近はずっとIG証券を使っていました。ただこのタイミングで満を持してみんなのFX、LIGHT FXがユーロズロチを追加してきたので、そのスペックを調べて、IG証券とどっちが良いのか比べたいと思います。結論としては、以下...





    みんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると、豪ドル/NZドルとユーロズロチについて徹底的に解説した限定レポートも貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ、是非この機会に貰って下さい!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    このレポートは例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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    豪ドル/NZドル グルトレ 資産運用おすすめ度5





    レートの中長期での動きが分かりやすい時に最強なのがこの戦略で、2020年の前半には、年利50%以上のペースで荒稼ぎを続けてくれたエース戦略です。



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    このように、リピートの両建てと、買いか売りの裁量を合わせて行うというトレード手法で、これは「中長期的にはこっちに動くだろうが、しばらくはグダグダとレンジ相場ないし逆行が続きそう」という状況の時に最適な投資戦略です。



    なお、私が今運用している戦略は以下の通りです。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.072-1.15

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:20万円

  • 子本体売り1:1.072-1.1まで16本、利幅80pips

  • 子本体売り2:1.105-1.15まで11本、利幅80pips

  • 子本体買い1:1.08-1.1まで12本、利幅20pips

  • 子本体買い2:1.105-1.14まで9本、利幅20pips

  • サポートの口座:みんなのFX

  • サポート:1.08-1.1までは20pips間隔で、1.105-1.14までは50pips間隔で売り

  • サポート資金:15万円

  • 耐えられる上値:1.15



  • こうやって言葉で書くとややこしいですが、設定画像を見るとそんなに難しいことをしてないのが分かると思うので、画像でお見せします。



    【子本体 買い1】
    gurutore0102 kohontai kai1-min



    【子本体 買い2】
    gurutore0102 kohontai kai2-min



    【子本体 売り1】
    gurutore uri1-min



    【子本体 売り2】
    gurutore0102 uri2-min



    【サポート売り】

    入れ方(1.08をサンプル)
    gurutore support_1-min



    注文
    gurutore support image-min



    この設定、入れるだけなら5分くらいで入りました。



    注文はIfDoneで1.065に利確を入れて、また子本体買いを1.065で損切を入れているので、1.065まで来たら自動的に買いはロスカット、売りは利確になって止まるような仕組みになってます。



    私は4,000通貨でやってるので合計140万円の資金ですが、1,000通貨であれば35万円でできます。また仕掛け幅を40pips刻み(サブレンジは100pips刻み)にすればその半分で17.5万円からもできるので、興味があれば是非参考にしてみてください!なお、参考までに15万円設定を書くと、以下のような感じです。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.072-1.15

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:10万円

  • 子本体売り1:1.072-1.1まで8本、利幅80pips

  • 子本体売り2:1.105-1.15まで6本、利幅80pips

  • 子本体買い1:1.08-1.1まで6本、利幅20pips

  • 子本体買い2:1.105-1.14まで5本、利幅20pips

  • サポートの口座:みんなのFX

  • サポート:1.08-1.1までは40pips間隔で、1.105-1.14までは100pips間隔で売り

  • サポート資金:15万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • なお、最新版の設定はまだ運用開始直後ですが、これまで過去に運用していたものの運用成績は、以下のようになっています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    【2022年版グルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数99日
    確定利益128,404
    年換算利益473,409
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.5%
    子本体決済時損益-140,184
    サポート決済時損益141,783
    最終損益128,404




    【2023年スタートグルトレ実績】
    元本140万円
    日数18日
    確定利益24,563
    年換算利益498,083
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    35.6%
    子本体含み損益-30,671
    サポート含み損益22,735
    最終損益16,627




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い8,208-32,5740-24,366
    売り16,3551,903018,258
    サポート売り(進行中)00022,735
    合計24,563-30,671016,627




    【グルトレ利益推移】
    gurutore0121-min.png



    このグルトレは基本的に売り方向で見ており、その中で先週までは一方的に上昇していたので利益率は低く、含み損も作っていたのですが、ただグルトレについては「一度含み損を作ってから想定した方向に動く」というのが一番ありがたい値動きで、実際に今週下がった時にはドカンと利益が出ました。



    グルトレだと、この上がって含み損を作ってる期間でも買いの子本体が利益を出してくれて、上がったり下がったりレンジを形成すると勝手に利益が積み重なってくれるのが大きな魅力で、今回も上昇中も「まあ買いが利益出てるし良いか」とのんびり見ることができてましたw



    今回の設定も自信作なので、興味あれば是非どうぞ!



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:みんなのFXかLIGHT FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、売りだとみんなのFXかLIGHT FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    サポートのみんなのFXとLIGHT FXは、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、豪ドル/NZドルについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にもユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)やチェココルナ(国内唯一の取扱いで想定スワップ年利益率35%)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は


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    からできます。



    なお、私の設定やこれまでの実績について、詳しくは

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...



    で書いてます。



    チェココルナ スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    チェココルナは名前の通りチェコの通貨で、この通貨ペアは2022/10/24からユーロ/ズロチと一緒にみんなのFX、LIGHT FXで新規に取引可能になり、トレーダーの間でも「どういう通貨なんだろう?」と話題になっていたものでした。



    私もはじめはユーロ/ズロチにしか興味がなく、チェココルナは「ズロチと似たようなユーロとの連動性が高い東欧通貨」くらいにしか思っていなかったのですが、そのその後色々な人から「チェココルナの方はどうでしょう?」と言われたので調べてみると、非常に面白い通貨だと分かったので実際に運用してみることにした通貨です。



    チェココルナの魅力は何と言っても高金利通貨ながらファンダメンタルズも非常に良いという点にあり、具体的には

  • 政策金利7%の高金利通貨

  • チェコという国が財政状態が非常に良く、日本よりも国債格付けが上と安心感がある

  • 為替レートでも、対円、対ドル、対ユーロどれで見ても普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円程度のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、非常に少額からでも投資できる


  • という感じで、個人的にはメキシコペソを初めて見た時に近い感覚ながら、メキシコペソ以上に安定性があるのではないかと思っています。



    そこで色々と戦略を検討した結果、LIGHT FX(みんなのFX)に50万円入金して、25万通貨チェココルナ円を買って持つ、利確は当面しない予定という非常にシンプルな戦略になり、これでも想定スワップ年利益率が35%という驚異的な数字になりました。



    ちなみにみんなのFX、LIGHT FXでは1000通貨単位で取引できるので、最低単位としては2000円入金して、1000通貨持つという非常に少額からも投資可能で、持ちたい数量によって非常に細かく刻むこともできます。



    なお、この10万通貨あたり20万円というのは、ロスカットレートを下値としてよく機能している4円をロスカットレートとした時に19.6万円の必要資金という計算になったので、キリ良く20万円とした感じです。



    【チェココルナ円のスワップ投資、必要資金の計算】
    CZK sikin4-min



    ちなみにもし仮にリーマンショック後の円高に欧州債務危機も重なった時の最安値である3.6円でやりたければ、必要資金が23.4万円となるので、24万円や25万円で投資するのもありで、もし10万通貨あたり25万円だとすると、25万円元本でスワップ年間73,000円と、それでもスワップ年利益率30%弱くらいを目指せます。



    1単位20万円なのか、25万円なのかは正直好みの問題かなと思うので、どちらでもお好みの方でやっていただければと思います!



    なお、投資実績については、2022/12/26(月)から運用を初めたばかりですが、現時点で以下のようになっています。



    【2023/1/21時点】
    元本500,000
    ポジション数量250,000
    運用日数26
    スワップ11,750
    スワップ年利益率33.0%
    含み損益10,000
    時価残高521,750
    平均取得レート5.834




    基本的には1日500円貰える設定で、ただ日によって若干スワップが変動することもある、みたいな感じです。



    以上が私の設定と、その根拠でした。この戦略は非常にシンプルながら、1000通貨なら2,000円からでもできて、非常に少額からでも投資可能ながら、スワップ年利益率35%近くも狙えるので、興味あれば是非どうぞ!



    このチェココルナ円の投資が可能なみんなのFX、LIGHT FXについては、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、チェココルナについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にも豪ドル/NZドル(売りでスワップが30円近く貰える!)やユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    またこの2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



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    また設定の詳細等は、👇の記事で書いているので、こちらも是非ご覧ください。





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスクで年利10%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度5





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、買いポジションのみで、0.91(史上最安値が1.0くらい)まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り10%程度を目指したローリスク設定のものです。



    通貨ペアも、使う自動売買も同じなのですが、資金量とそれに対して持つポジション量を調整し、また設定も「長期間放置できるように」というコンセプトで作ったのがこちらです。



    これは、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    これは、「豪ドル/NZドルという通貨ペアは、歴史的に見ても1.0を割ることがほとんどない」(1.0を割るということは豪ドル


    この設定は1.1以上は止める設定なので、今は止まってますが、実績としては以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0503-min.png



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206
    2021年10月246,950-128,116118,834
    2021年11月251,330-147,427103,903
    2021年12月263,610-81,693181,917
    2022年1月267,333-63,577203,756
    2022年2月275,315-44,059231,256
    2022年3月288,259-30,459257,800
    2022年4月300,793-10,660290,133




    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「ハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、全部やることで、ハイリスク設定やグルトレのリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...



    で書いております。



    豪ドル/NZドル トラリピ 資産運用おすすめ度4





    9/26より「自動売買の王様」トラリピでついに豪ドル/NZドルが追加されたので、運用を開始したのがこちらの設定です。



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分ありそうだと思っております(2021年7月から条件が悪くなり、その点でおすすめ度を5→4にしました)



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5-4pips)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり




    ただ、スワップポイントについては2021年7月から0、0キャンペーンが終了し、利幅が20pipsより広いと買いも売りもマイナスになりました・・・・・



    そのため、今後は

  • スペックのループイフダン(実際に使ってみると、スプレッドの差も約定力を考えるとむしろループイフダンの方が良かった)

  • 細かく自動売買を設定できるトラリピ


  • みたいな感じになるかと思ってます。このトラリピとループイフダンの比較は、👇で詳しく書いてるので、興味あればこちらもご覧ください。


    トラリピとループイフダンを徹底比較!自動売買でおすすめはどっち?

    トラリピとループイフダンの自動売買を比較するとどちらがおすすめ?結局トラリピとループイフダンを比較するとどっちがいいの?今回は、読者の方からもよく頂く、「トラリピとループイフダンだとどっちがいい?」という疑問や、さらにピンポイントに「豪ドル/NZドルだとトラリピかループイフダンはどちらがいいですか?」という疑問にお答えしようと思います。また、年利50%超で運用できており、当サイトの中でも特に人気の高い戦...





    話をトラリピに戻すと、このトラリピ設定も、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益571,65552,604
    含み損-60,7790
    含み損込利益510,87652,604
    運用日数845日267日
    年換算利益246,92871,912
    利回り(年)24.7%6.0%




    こんな感じでかなり順調に運用できています。ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもどちらも利上げモードになってからのRBA弱気化&RBNZ引き続き強気というコントラストも出てきて、値動きも大きくなって利益を狙いやすくなっており、今後も非常に楽しみです!



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0121-min



    この戦略も、もちろん短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!



    また、トラリピに当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下で紹介する記事でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
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    からできます。



    なお、設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらもどうぞ。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    トライオートFX,ETF認定ビルダー戦略





    トライオートFXの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、それを90万円運用しているのがこちらのものです。



    これはトライオートFXを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるというものです。



    nintei fx1-min



    私が認定ビルダーとして作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、2023/3/31までの期間スワップを売り買い同値にするというキャンペーンもやっており、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意です。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じでしたが、検証結果ちょっと微妙そうだったので、運用を取りやめました。



    戦略の詳しいことは👇で解説してるので、こちらも是非ご一読ください。



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    そしてこの認定ビルダー戦略、ETFは早い段階で終了し、FXの方も2022年9月の上昇時に一旦損切して終了していたのですが、2023年からまたFXの方を再開することにしました。



    というのも、実はあのまま続けていたらドカンと利益が出ていたことが判明し、完全に損切失敗であったことが分かったからです。



    【トライオートFX公式での現在の私の戦略の運用実績】
    triauto 0102-min


    triauto suii0102-min



    これについては、ちょうど1.15手前に来た時に含み損が最大になってる時に損切したので、まさに「あともう少し耐えていればここから一気にドカンと利益が出たのに」という非常に悔しい展開でした。



    何故耐えられなかったかを考えると、その理由は裁量も含めて持ちすぎたので切ったというのと、あとはトライオートFX単体で見た場合には推奨証拠金20万円でやったのが悪かったということで、つまりは少額で大きくポジションを持ちすぎたのが原因で、まあ欲を出しすぎたなという感じですw



    設定としては1.15辺りを上値と見るのも含めてそこは全く間違えてなかったので、今度は1単位30万円で運用を再開することにしました。これだと1.15でも耐えられますし、今の1.07台スタートであれば安値ポジションがないところからスタートなのでさらに余裕を持って運用できます。



    1.07前後はちょうど買いと売りの両建てポジションで一番利益が出やすい所で、しかも豪ドル/NZドルのスワップ売り買い同値キャンペーンもちょうどやってるので、まあ再開するしかないなという感じで、2023年にまた運用を再開し、現在までの実績は以下のようになっています。



    【1/21時点】
    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益11,931
    含み損益579
    合計損益12,510
    時価残高912,510
    運用日数17
    年換算256,166
    年利28.5%




    今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    こんな感じでトライオートFXを再開することにしました。私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(ETFもまとめて開設できます



    口座開設は

    インヴァスト証券
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    マイメイト(AI自動売買) 資産運用おすすめ度3





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。AIは自分で育てることも、他の人が育てた優秀なAIを使うこともできて、私は他の人が作った優秀なAIを使って自動売買をしてます。



    このマイメイト、ハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、最近かなり人気が高まっております。







    マイメイトで使われるAIは「強化学習型」のAIであり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    強化学習型AIというと、ぱっと聞いてもよく分からないと思いますが、この学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    マイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このマイメイトでは、AIを選んで自動売買させることができて、私は資金50万円で以下のAIを稼働させています。



    mymate settei0724-min



    何故このAIを選んだのか等の詳細は、👇をご覧ください。



    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...





    そして、この設定で、今までの実績は以下のようになっています。



    【マイメイト実績】
    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲160,277
    含み損益7,428
    合計損益▲152,849
    時価残高347,151
    運用日数180
    年換算▲309,944
    年利-62.0%




    【エージェント内訳】
    mymate0121-min.png



    【利益推移】
    mymate suii0121-min



    マイメイトの損益は週によってかなり違い、良い時は週5万円以上利益が出る一方、逆にマイナスになる時もあり、CPIショックで大きく削られ、さらに最近のドル円の下落でトータル損益はマイナスになっております。



    「ドル円のCPIショック」というのは、2022/11/10に発表された米CPI(消費者物価指数、インフレ率)が予想より低かったことでドル円が147円→140円くらいまで下落したことで、これでその前週まで+4.6万円だったドル円エージェント2体が、その週は-3.6万円といっきにマイナス突入してしまいました。



    【CPIショック前の週のエージェント単位】
    mymate1105-min.png



    【CPIショック後のエージェント単位】
    mymate1112-min.png



    これまでも介入の時等の「一瞬下がったけど結局戻った」パターンだとダメージが少なかった一方、この時のように継続的に下げてしまうともろにダメージを被る・・・・ということになります。



    こういうマイメイトが負けるパターンについては、3か月超運用してある程度パターンがつかめてきており、その点は👇でまとめてますが、結論的には「トレンド転換」「20時以降の重要指標発表」が課題で、前者については「それは仕方のない必要経費」と考え、後者については「状況次第で重要指標発表前後にポジションを決済してもいいかもしれない」と現時点では考えており、実際に12月のCPI発表の前にはドル円が買いで含み益だったので一旦決済しました。



    【参考】

    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなものです。マイメイト、50万円スタートで1週間で利益6万円とかおかしなことやってる・・・😱周りが儲かってるので私もやってみましたが、予想以上に凄まじくて割とビビってますwやっぱり人間はAIには勝てないのか・・・?マイメイトの解説や私の設定、選んだ理由は👇で書いてますhttps://t.co/UZlASNXdAY pic.twitter.com/lxarws...





    普通の自動売買は「上がれば売り、下がれば買い」なので、逆張り的な思考でやるものなのですが、マイメイトはAIの判断ではあるものの、全体的にトレンドフォローでトレードを行っており、そのためトレンド転換期には弱いという弱点があります。



    このように好不調はあり、また「苦手な相場パターン」もあるのは分かりましたが、ただトレンド転換についてはトレンドフォロー戦略でやっている以上どうしようもなく、そして自分の他の自動売買(トラリピやループイフダン)や裁量戦略が逆張り的な手法であることも踏まえると、引き続きマイメイトも運用していこうと思っています。



    マイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

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    ドル円自動売買&積立





    この戦略は、私が資産分散も兼ねてドル円の自動売買と積立投資をしていたもので、現在はドル円がかなり高くなったので止まっているものの、80万円元本で49万円の利益とかなりとてつもない利益率を叩き出した戦略です。



    私が資産分散の一環としてドルを買おうと思った理由は、簡単に言うと、「円だけで資産を持つのはリスクが高く、資産保有形態の一つとして、世界最強国アメリカの通貨であり、基軸通貨でもあるドルを持つべきだと考えているから」です。



    私も含めて、日本に住んでいる人だと、給料は円で入り、また投資して出た利益も最終的には円になることから、資産が日本円に偏りがちというか、ほとんどの人が「資産を日本円に全ツッパ」みたいな状態になっているのではないかと思います。



    ただ、ではこの日本円というのが完全に信頼できるかというと、日本という国が政府債務残高が非常に大きく、また少子高齢化でこれから経済力も低下していくことが予想されている中では、少なくとも「全ツッパ」するような資産ではないと思っています。



    そして、では何に投資するかというと、世界最強国の通貨であり、世界の基軸通貨としても使われているドルに分散するのはまず必須と考え、しかも2021年の開始時点だとちょうどかなり安くなっていて、今後もしばらく安い状態が続きそうだったので、じゃあやるしかないよね・・・・・という感じで、2021年から始めることにしました。



    アメリカという国は、軍事・経済の両面において世界最強国であり、また、コロナ禍の現状はともかく、それ以前は先進国が伸び悩む中で、安定して経済成長を続けていたという、化け物のような国です。



    GDP suii ranking-min
    (出典:世界経済のネタ帳)



    このように中国が猛追している以外は完全に置き去りにしている状態で、中国という国には色々なリスクがあることを考えると、先進国の中でどこに投資するかと言われると、まずはアメリカになるかなと思います。



    具体的には、2021年当時の見通しで短期での下落・中長期での上昇を予想していたので、

  • 今から96円までは、利益追求も狙って、割と動くであろう買いの自動売買

  • 一方で96円を割ると、過去の値動きを見ていても、80円くらいまで割と速くすんなりと落ちてしまう傾向にあるので、そこを割ったタイミングでは仕掛け幅広め&利幅も広めの自動売買にする

  • また上の自動売買とは別に、毎月ドル円にレバレッジ2倍弱の積立を行う(私は月額5万円で、900通貨ずつ購入)


  • という戦略でやっておりました。


    そして、今は全てのポジションが利確されたのですが、結果としては以下のようになりました。



    【ドル円自動売買】

    元本100万円
    運用日数54日
    確定利益22,822
    含み損益0
    含み損込利益22,822
    年換算利益154,260
    利回り(年)15.4%




    【ドル円積立】

    積立月数16か月目
    積立金額800,000円
    ポジション量14,400
    レバレッジ2.6倍
    確定利益494,635円
    利回り61.8%




    最近は自動売買ポジションは利確され、積立だけでやっていたのですが、この積立も145円を超えてきたので、一旦利確したところ、80万円元本で49.4万円の利益という結果になりました。



    USD tumitate1010-min



    やはり安いうちにコツコツと積立をしていると、最終的にはかなりドカンと利益が出るなという感じですw



    今は介入警戒&さすがに高すぎる感じもあって一旦利確しましたが、今後下がってきたらまたすぐにでも再開したいと思っている戦略です。



    なお、このドル円自動売買&積立投資戦略をやる場合、

  • 100通貨単位で取引できて、100ドルだと今のレートでも1万円くらいなので、積立や自動売買の口座として非常に使いやすい

  • 自動売買系の中でスプレッドが圧倒的に良い

  • 持っているポジションを実際にドルで外貨預金口座に出金したり、空港で現金として受け取ることができるサービスがある(現受けサービス)


  • という点から、マネーパートナーズがおすすめです。



    自動売買系だと、例えばトラリピやループイフダン、トライオートFX等が比較対象としてありますが、これらの会社は1,000通貨単位で、スプレッドも広めなのに対し、マネーパートナーズは取引単位は100単位でできて、スプレッドも0.3銭での提示率が90%台後半と、条件面で圧倒しています。



    【主要な自動売買との比較】
    スプレッドスワップポイント取引単位
    マネーパートナーズ0.3※12100
    トラリピ311000
    ループイフダン271000
    トライオートFX4.3※251000


    ※1:2020年12月の最頻スプレッド。90%以上の提示率
    ※2:1万通貨未満の自動売買手数料、往復4pipsを含む



    このように、スワップだけは少ないのですが、ただ今のドルはどこでやってもスワップを目的にできるような通貨ではないので、むしろスプレッドや取引単位をより重視した方が良いと思いますし、また、ドルを現物で受け取ることができる現受けサービスがある点も、資産分散という点では魅力的だと考えました。



    マネーパートナーズという会社も東証一部上場企業で信頼性も高く、その点からも今回のように「自動売買での利益と、積立での資産分散」の両方を目的にする場合には、最適ではないかと考えています。



    ここの連続予約注文派若干癖のあるものですが(笑)、慣れるとそんなに大変でもなく、スプレッドも狭くてかなりおすすめなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は


    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    詳しい戦略や、実際のやり方は👇で書いてます。



    ドル円に連続予約注文で自動売買&積立投資!設定と実績もブログで公開

    今回は、世界の基軸通貨であり、世界最強国アメリカの通貨、米ドルについて、私が2021年から運用を開始する設定を解説したいと思います。ドル円は、短期的には下目線ですが、アメリカの圧倒的な国力を考えると、中長期で見た時に下がり続けることはありえないと考えていて、資産の一部をドルで保有しておくべきなのは間違いないと思っています。今みたいにレートが低く、また当面下落の可能性が高いという状況は、絶好の仕込み時だ...





    メキシコペソ円自動売買&スワップ投資 資産運用おすすめ度4





    これは、元々個人的にやっていたメキシコペソのスワップ投資について、「やり方を公開して欲しい」という声が多かったことや、自動売買も開始しようということで、せっかくなら公開運用にするか、ということでやっているもので、コロナショック相場の中で、含み損も増える一方で、確定利回り28%とかいう、なかなか凄いことになっているものです(笑



    メキシコペソについて、コロナショックの前時点で私のおすすめの投資方法として、

  • レバレッジは3倍以内で、4円くらいまでの下落は耐えるように設計すべき

  • 今全力で買うのではなく、ゆっくりと下がった時に買い下がれるようにすべき

  • マネーパートナーズの連続予約注文で自動売買するのもおすすめ


  • と書いていました(これを書いた当時5.8円くらいだったので、レバレッジ3倍が3.6円くらいでした。なお今は一回4.2円くらいまで落ちて、5.2円まで戻しております)



    ただ、そうは書いたものの、

  • ではそれでどれくらい儲かるのか?

  • スワップ投資と自動売買ではどちらがいいのか?

  • さらに言うなら、自動売買の中でも本当に連続予約注文が一番いいのか?


  • ということは記事を読んでも分からないと思ったので、私が実際にトレードを全部やった上で、ポジションの状況や利益を公開して、実際にどんなものなのか見て頂こうというのがこの企画の始まりでした。



    具体的な仕掛けラインと、損切ラインは以下の通りです。



    mxn range-min



    なお、この戦略で運用して、投資実績は以下のようになりました。



    セントラル短資FX連続予約注文FXプライムbyGMOループイフダン
    元本270万円(中断)45万円140万円(終了)45万円
    運用日数394日700日285日(終了)700日
    売買利益59,800114,012151,480194,772
    スワップ利益298,21017,072160,21337,380
    利益合計358,010131,084311,693232,152
    年換算331,65968,351399,186121,051
    利回り(年)12.3%15.2%28.5%26.9%
    (参考)含み損益000-5,442
    (参考)含み損込利益358,010131,084311,693226,710
    (参考)含み損込利回り12.3%15.2%28.5%25.7%




    運用ポジションを比較すると、利回りについては、ループイフダンがトップになりました(良いタイミングで中止したFXプライムbyGMOの方が今は上ですが、当時はループイフダンも年利35%くらいで圧倒的にトップで、最近はスワップのみで利回りが下がっているのが原因)



    これは理由として、

  • セントラル短資FXと連続予約注文は、下値での動きを付け加えるために5.4円以上のポジションをロスカットしたが、結果論としては失敗になっている

  • セントラル短資FXとアイネット証券であればスワップの差は少しだが、他と比べるとスワップポイント水準が大きく異なる

  • 利確幅が連続予約注文は6銭間隔、セントラル短資FXやFXプライムbyGMOが元25銭→最近15銭にしたのに対し、ループイフダンは一貫して25銭間隔で、相場が戻す展開になるとじっくりと利益を伸ばせるループイフダンが有利


  • という要因が考えられます。



    一番上のロスカットの話は、セントラル短資FXと連続予約注文については、実験的に「5.4円以上のポジションをロスカットして、逆に4.5より下でもポジションを持つようにする」ということを行っているのが原因で確定利益は少なくなっており、これについては結果論としてはその後上がったので「失敗」という感じでした(笑)



    一方でスワップと利確水準の違いについては、

  • 連続予約注文はスワップが少ない代わりにスプレッドが狭く、細かく自動売買するのに有利

  • ループイフダンはスワップが高い代わりにスプレッドが広く、また利確幅もそれに合わせて広めに設定されているので、ゆったりと自動売買するのに有利


  • という、まさに自動売買のコンセプトの違いによるものなので、この結果の違いは興味深いなと思っております。



    実は、以前にバックテストした時も、メキシコペソの設定は、25銭~30銭くらいで利確するのが一番良いという結果が出たり、2019年に比較運用した時も25銭幅のループイフダンがトップだったように、25銭利幅というのは、かなり良い設定なのではないかと思います。

    参考:メキシコペソの最適値幅・利確幅はいくらなのか?投資戦略をバックテストで検証



    そして、25銭利幅であれば、手動でも余裕で間に合う水準であり(平均すれば2週間に1回も利確されない)、そうなるとスプレッドがトップで、スワップポイントもトップクラスであるセントラル短資FXが本来トップに来てしかるべきはずなのですが、こちらについては、私が中途半端にロスカットしたり、下の方のポジションを早めに利食いしたりしたせいで、結果としては悪いものとなっております・・・・・



    なので、こうした運用実績も踏まえた上で、メキシコペソのおすすめ投資法は何かということを考えると、

  • セントラル短資FXで手動で25銭利幅できちんと運用する

  • それをやり切る自信がなければ、ループイフダンで自動運用


  • ということなのかなと思ってます。



    メキシコペソは、5.6円スタート→5円の時も含み損込で黒字を取れており、また、「変に相場を予想するより、ルール通りに注文を仕掛けておくのが結局一番」ということが分かったので、興味があれば是非やってみてください。



    今回の企画で使って私もおすすめのFX会社は、



    【総合力No1。当サイト限定5,000円キャッシュバック+レポートあり】
    セントラル短資FX
    button2.png



    【ゆったり自動売買で前回利回り1位!当サイト限定3,000円Amazonギフト券あり】
    アイネット証券
    button2.png



    【スプレッド最狭水準での半自動売買、連続予約注文】
    マネーパートナーズ
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソをブログで公開運用!スワップで人気の通貨への投資実績【毎週更新】

    今回は、私が自腹で500万円を公開運用しているメキシコペソについて、私の設定と実績を、ブログで公開したいと思います。スワップだけでも毎週1万円程度の利益、利確が重なった週なら10万円以上の利益が出ることもあるようなかなり面白いものなので、是非ご覧ください(ちなみにこれまでの最高記録はコロナショック後の1週間で35.5万円)メキシコペソについては、最近コロナショックで史上最安値を大きく更新し、いまだに安値圏内...




    で書いております。



    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているものです。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益92,718
    含み損益-44,670
    含み損益込利益48,048
    運用日数621日
    年換算利益54,496
    利回り(年)9.1%




    「トラスショック」の前まで6.1%ペースから、今は9.1%と、一気に利回りが上がってきていますw



    このトラスショックというのは、トラス政権が減税政策を発表したことによるポンド安のことで、そしてその後戻していったという動きがあった結果、このような感じで大きく利益が出ました。



    私の設定だとユーロ/ポンド1までは耐えられるので、ポンド安になった時も全く慌てていなかったのですが、案の定「なんかとりあえず値動きしたから儲かった」みたいな結果になりました。やはりこういう余裕を持った設定だと、ドカンと動いても何も動じず利益が出て良い感じですw



    こんな感じで最近は非常に良い感じなのですが、2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0121-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ズロチ・ユーロ半自動売買 資産運用おすすめ度3





    これは、「ズロチ・ユーロサヤ取り」をやっている時に思いついた手法で、過去のバックテストをすると、全期間で利回り21%、動いている時だけだと何と利回り85%という戦略です(EUR/PLNという通貨ペアが高値に来た時だけポジションを持つ戦略なので、全期間で見ると動いていない時も多く、逆に動いている時だけに絞ると利回りが上がるということです)



    ズロチとユーロというと、

  • ズロチとユーロは値動きがかなり近い

  • ズロチは高金利に対して、ユーロは低金利

  • そのため、ズロチを買って、ユーロを売れば、為替リスクを抑えてスワップポイントが貰える


  • ということから、ズロチ・ユーロサヤ取りという非常に人気の投資手法でお馴染みの通貨ペアです(ただし、最近はポーランドが利下げした結果、スワップはほぼなくなりました)



    このズロチを買って、ユーロを売るというのは、「EUR/PLN」という通貨ペアの売りと同じことなのですが、このEUR/PLNというのは、ユーロとズロチの値動きが似ている関係で、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    【EUR/PLN 直近5年超チャート】
    EUR PLN 0922-min



    このように、EUR/PLNは、直近5年間で3.98から4.53の間と、たったの15%の値動きしかしておりません。ちなみに、同じ時期にドル円は100円から125円まで25%、ユーロ円は110円から150円まで36%、豪ドル円は72円から102円まで41%値動きしております。



    そして、このように「狭い範囲でレンジ相場になりやすい」ということは、自動売買にも向いているということで、「ただ持ってスワップを貰っているだけではもったいないのでは?」とずっと思っておりました。



    特に比較的高めのレートの時に、売りで自動売買で入れば、


  • 相場が動けば為替差益で利益が出る

  • 相場が動かなくても、スワップポイントが貰える

  • 相場が逆行(EUR/PLNだと上昇)した時は、ポジション量が増えて貰えるスワップポイントが大きくなる



  • というように、動いても動かなくてもどっちでもありがたいという展開にできるので、EUR/PLNは自動売買に向いた通貨ではないかとずっと思っておりました(最近はスワップはなくなりました)



    ただし、自動売買対応のFX会社でEUR/PLNという通貨ペアを取り扱っている会社がないので、裁量口座でIfDone注文を使って、エントリー・利確を自動化し、半自動売買にしようというのがこの戦略です。


    具体的には、以下のようなレンジに売りレンジと利確ラインを仕掛けております。

    【EUR/PLN半自動売買戦略 売りレンジと利確ライン】
    eurpln range rikaku-min



    この戦略は、稼働している時は年利58%ペースと非常に凄まじい利益率を誇るものの、「レートが良い時だけエントリーする」という戦略であるため、動いてない時も多い戦略で、ここ数か月全て利確しきってポジションがなかったものの、ついに再稼働したと思ったら、急上昇で含み損も膨らんだ一方で、ポジションが増えたのでスワップも増えたというものです。



    なお、これまでの成績は、こんな感じです。



    決済利益-299,916
    スワップポイント655,108
    合計確定利益355,192
    含み損益0
    含み損益込利益355,192
    年確定利益想定114,325
    年利回り換算
    (含み損益考慮せず)
    5.2%
    実際稼働期間1004日
    利回り換算
    (運用期間のみ)
    5.6%




    半自動売買と言いながら、最近は完全にレンジアウトしてスワップ戦略になっていた&今スワップ戦略と考えた場合には利確時だと判断したので、この戦略は一旦終了としました。



    4.33から売りスタート、4.53ストップだったのに、4.735で止めて最終的に+35.5万円なので、いかにスワップ水準が凄まじかったかがよく分かりますw



    なお、確定損益がマイナスになっているのは、ロシア・ウクライナ情勢を見て「かなりの確度でまた下がるとは思うけど、ユーロ買い介入とか核使用とかがあったら一瞬とんでもないレートが出てそこで追証食らったら嫌だな」と考えて、一旦切ってノックアウトオプションで持ち直したのが原因です。











    こんな感じでポジションの持ち直しで確定損失が出ておりますが、最終的にスワップも含めると余裕でトータルプラスで終えることができました。



    EUR/PLNは以下のような値動きをしており、4.7前後の今がちょうどいいやめ時かなと思って、また急上昇した時に改めて裁量で持ち直したいと思っています。



    【EUR/PLN 日足チャート】
    EURPLN chart1029day-min



    【EUR/PLN 週足チャート】
    EURPLN chart1029week-min



    EUR/PLNについては、半自動売買はレンジアウトしていることが増えてきて、最近は裁量での売りをメインにしていたのですが4.6の辺りからまた売りで勝負を始めていたところ、そちらの方はこのノックアウトオプションでの持ち直しを除けば合計103万円ほど利益が出ています。



    EURPLN rikaku0410-min


    eurpln rikaku0513-min



    EURPLN rikaku0901-min



    EURPLN rikaku1201-min



    EURPLN rikaku0106-min



    EURPLN rikaku0110-min



    EURPLN rikaku0120-min



    EURPLN rikaku0302-min



    EURPLN rikaku0314-min



    EURPLN rikaku0528-min



    裁量戦略については、👇の記事で書いていますが、しばらくはこっちをメインでやろうと思います。



    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    このようにロシアのウクライナ侵攻で、ウクライナと隣接しているポーランドズロチは大幅に下がっておりますが、ただ個人的には「さすがにここまで来たらユーロ/ズロチ売りで勝負して分があるのでは」と思っており、裁量でもところどころ手を出すようにしており、それで上でも書いたようにかなり利益も出ております。



    なので今これからやる場合は、上でも書いたように裁量戦略でやるのがおすすめで、今は正直半自動売買とかではない気がしますが、あえて半自動売買でやるのであれば「4.7~5.0あたりに0.1刻みに入れて、0.1下がれば利確」くらいのバクッとしたルールでやるのが良いかなと思っていて、少なくとも私が今やってるような設定ではないかなと思いますw



    なお、ユーロ/ズロチをやるには、をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる(ズロチ円とユーロ円を分ける方法だとこの半自動売買はできない)

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中で一番スワップポイントが高い

  • EUR/PLNのスプレッドも悪くない

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください(FX以外の方が他社乗換で+1万円があるので、もしCFD等を他社でやっている方はそちらの方がおすすめです。キャンペーンにFX以外で申し込んでも、もちろんFX取引はできます)

    IG証券 キャンペーンページ



    トライオートETF 資産運用おすすめ度3





    これはインヴァスト証券のトライオートETFという、ETF(上場投資信託)を自動売買できるシステムです、ETFが投資対象なので、世界中の株式や社債、金、原油等の幅広い商品に、レバレッジをかけた自動売買が可能です。



    これは以前運用している時に成績がかなり微妙で一回使うのをやめたのですが、ただその時は用意された戦略をあまり深く考えずに選んだだけで、正直何も分かっておらず、また周りに聞いても最近はかなり調子よく運用できている人が多かったので、210万円で再開することにしました。



    ただ、「自動売買で利確を繰り返すよりも、下がった時に買ってガチホした方が成績良いのでは?」という気持ちもあったので、自動売買VSガチホとして運用してみるというコンセプトで、70万円×3戦略に分けて運用することにしました。



    具体的には、

  • ナスダックトリプルの自動売買

  • S&Pダブルの自動売買

  • S&P500のETFをレバレッジ1.5-2倍くらいで利幅を最大限広げての自動売買(実質的にガチホになるくらいの広めの利幅)


  • の3つを、👇のような設定で運用してます。



    【TQQQ(ナスダックトリプル)】
    TQQQ settei-min



    【SSO(S&P500ダブル)】
    SSO settei-min

    ※ 通常のショック相場は現在から40%の下落の間違いでした



    【S&P500ETF】
    SP setting-min



    この設定は、リーマンショッククラスが来ても耐えられる&下がってきた時に積極的に買う等、様々な工夫をして作りました!また、「70万円は多すぎる」という声も多かったので、20万円からも投資できるアレンジ版設定も作っています。



    何故この設定にしたのか、そもそも何故ガチホの方が良いと思ったのか、少額設定はどうするのか等は、書き出すと非常に長くなるので、それについては👇の記事をご覧ください。

    【設定と実績を公開】トライオートETF自動売買VSS&P500ガチホ、運用比較

    最近周りで「トライオートETFがめちゃくちゃ好調」という声を多く聞くようになりました。そこで私もトライオートETFをやって、このブログでも設定や実績を公開していこう・・・・・と思って、色々と設定を考えて、バックテストをしたり、チャート分析とかもしていたのですが、それをやっている中でふとした疑問がわきました。・・・・あれ?これもしかして、何も考えずに安い時に買って、それをガチホしてた方が利益率良いのでは?...





    そして、この設定で、現時点までの実績は、以下のようになっています。



    ナスダックトリプルS&P500ダブルS&P500ガチホ
    元本70万円70万円70万円
    確定利益33,2089,3310
    含み損益0037,530
    合計損益33,2089,33137,530
    時価残高733,208709,331737,530




    またナスダックトリプルとS&Pダブルがレンジを超えてしまい、ナスダックトリプルはもう設定追加ができない&S&Pダブルはそんなに成績が良くないこともあって、とりあえずこの3つは一旦全て設定を停止して、元本+利益分も出金することにしました。



    S&P500のガチホについても、当面下の方の新規ポジションを持つほどの状況にはならなそう&どうせレバレッジ1倍未満のポジションということもあり、今後利確&出金して、ETFの現物を買えるところに移行しました(私の場合はETFじゃないですが、楽天証券のeMaxisSlimで40万円買いを持ち直しました)



    トライオートについては、今だと私も認定ビルダーに選任して頂き、戦略を選ぶだけで私の自動売買が再現できるようになり、当面はこちらの戦略だけで行こうと思っているので、興味ある方は是非こちらもご覧ください!



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    メキシコペソ新設定 資産運用おすすめ度3





    この戦略は、元々メキシコペソを運用していたのですが、メキシコペソがコロナショックで大きく下落した後に、「今から始めるならどうやるのがおすすめですか?」と聞かれることが多く、また、最近メキシコペソトレードで非常に条件が良い会社が出てきたこともあって、追加で運用することにした戦略です。



    なので、「コロナショック後の今、これからメキシコペソを始めたい」と思っている人には、一番参考になる設定かなと思って、あえて下のこれまでやってきたメキシコペソ投資とおすすめ度をずらしました(やろうとしていること自体はそこまで違いがないが、開始時のレートが違うので、今からだとこちらを参考にした方が分かりやすそうかなと)



    メキシコペソは、政策金利4.25%の高金利通貨でありながら、南アフリカランドやトルコリラといった他の高金利通貨と比べると、


  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • 高い失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • と、高金利通貨の中では比較的リスクが低い通貨としてFXトレーダーの間でも非常に人気が高く、私も「今スワップ投資をするなら、メキシコペソが一番いいのでは」と思っております。



    この通貨を自動売買で運用すれば、

  • 為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる

  • 為替レートが動かない時はスワップポイントを貰う


  • ということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えて、自動売買で運用することにしました。



    そして、設定としては、今でこそ株価も堅調ですが、コロナショックの第二波が来る可能性も全然あるので、もう一度コロナショックが来ても大丈夫なように、というイメージで、レンジを以下のようにしました。



    MXN cycle1-min



    このようにレンジを設定しながらも、最小10万円、基本は30万円で投資できるようにしたのがこの設定です。



    そして、実績としては、以下のように、年利40%近くというように、非常に調子よく運用できております。



    元本30万円
    売買利益39,970
    スワップ利益6,487
    利益合計46,457
    年換算117,756
    利回り(年)39.3%
    (参考)含み損0
    (参考)含み損込利益46,457




    元々「15-20%くらいの利回りを、それなりに安全設定で取れればなあ」と思って考えた設定だったので、まさかその15%を5か月弱で達成し、年換算利回り40%近くという結果になるのは、正直想定外でした(笑



    今は一度全部ポジションが利確され、5円以下でしかポジションを持たない設定になっているので、しばらくは待ち状態になるかなと思っています。



    ただこの戦略、結果として年利がかなり高い結果であったこともさることながら、スワップが高い外為オンラインを選んだ結果として、利確がなかった時にもスワップだけで年利9.5%ペースで運用できており、なかなか良い戦略を作れたのではないかと思っています。



    これがスワップが低い所だと10円とか30円とかのところもあり、そういうところを選んでいたらスワップ利益はほぼなかったと思うと、FX会社選びはやはり重要だなと思いました。



    今仕掛けておけばまた下がってきた時に勝手に自動売買してくれて完全放置可能な状態になるので、興味があれば今のうちに準備をどうぞ!



    この設定をするには、外為オンラインの「外為オンラインFX口座(くりっく365じゃない方)」で、L25mini口座を使いますので、この設定をやってみたい!という人は、是非この機会にどうぞ。



    この外為オンラインのコースについては、既に口座を持っている人であれば、取引画面の「設定→コース追加」で簡単に追加できるので、「既に別のコースで持ってしまっている」という人でも大丈夫ですし、はじめの口座開設の段階ではそこまで気にしなくても大丈夫です。



    外為オンラインは、メキシコペソの自動売買をする上では、スプレッド、スワップポイント、取引単位のバランスが非常に良く、口座開設手数料や口座維持手数料も無料なので、持っておいて損はないと思います。



    口座開設は

    外為オンライン
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    また、この設定の詳細や、設定根拠などは、


    メキシコペソを30万円でサイクル2取引運用!設定と実績を公開します

    メキシコペソは高金利通貨スワップポイント投資で非常に人気が高い通貨ペアですが、この通貨を自動売買で運用すれば、為替レートが動いた時は自動売買で為替差益を取れる為替レートが動かない時はスワップポイントを貰うということで、どちらでも美味しい展開にできるのではないかと考えております。そして、メキシコペソを自動売買で運用する場合、最近だと外為オンラインのサイクル2取引がスプレッド、スワップポイント、取引単...




    で書いております。



    ループイフダン豪ドル/NZドル(ミドルリスクで年利20%程度を目指す版) 資産運用おすすめ度3





    こちらも上と同じくループイフダン豪ドル/NZドルのポジションなのですが、4月に入ってある程度豪ドル/NZドルが安定してきた中で追加したポジションで、コンセプトは、買いポジションのみで、1.0まで耐えられるように設計し、その上で過去5年間のバックテストで年利回り20%程度を目指したものです。



    上のローリスク版は0.91まで耐えられるというものですが、RBNZがハト化したことで、あまり1.0割れを意識する必要性が薄れたと考えて、もう少しリスクを取って、1.0を下限としつつ、20%くらいの利回りを目指そうと考えたというのがローリスク版との違いです。



    このポジションも5か月くらい運用していたのですが、上で書いたように、豪ドル/NZドルが上がってきたので、一旦こちらは止めて、逆に売りのグルトレを入れることにしました。



    これもやはりループイフダンを使うのですが、もしまだ口座を持っていない場合、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    短期決戦型自動売買(トラッキングトレード)





    この戦略は、2022年1月5日からトラッキングトレードの設定と実績をブログで公開運用の上、ガチンコバトルに横から参戦してるもので、私の自動売買にしては珍しく、「ある程度止めたり再稼働したりする前提で、相場状況に合わせて設定を入れる」という戦略です。



    このトラッキングトレードのガチンコバトルというのは、FXブロードネットが公式サイトでやっている「短期自動売買の公開運用バトル」で、4人のFXプレイヤーが設定と実績公開の上で、3か月間の運用実績を勝負しているものです。



    gatinko0-min.png



    以前は鈴さんとかもこの設定を真似して運用されていたこともあって有名な企画ですね。



    この企画をやっているFXブロードネットさんとはレポートタイアップもさせて貰ったご縁もあるので、せっかくなら私の短期自動売買戦略でどこまでやれるのか試してみよう!ということで、今回横から参戦をしてみることにしました。



    そして、今の相場環境からは

  • ドル円は買い方向

  • 豪ドル/NZドルは売り方向


  • と考えて、以下のような設定で運用しています。



    通貨ペアドル/円豪ドル/NZドル
    想定変動幅750pips(7.5円)380pips
    (400pipsだと僅差で7本になるので)
    想定レンジ107.5円~115円のレンジ1.03~1.07のレンジ
    ポジション方向買い売り
    停止・再稼働方針115円超えで停止、115円割れで再稼働1.03割れで停止、1.03を上回れば再稼働
    対象資産20万円80万円
    本数28




    ちなみに使う口座はブロードライト25MC口座で、レバレッジ25倍で1000通貨単位で取引できるようにしています。



    そして、この設定で、以下のような実績となりました



    【5/6最終更新】
    ドル円豪ドル/NZドル合計
    元本20万円80万円100万円
    確定利益8,493▲358,177▲349,684
    含み損益000
    合計損益8,493▲358,177▲349,684
    時価残高208,493441,823650,316
    運用日数122122122
    年換算25,409▲1,071,595▲1,046,186
    年利12.7%-133.9%-104.6%




    今週は全ポジションロスカットで-42.3万円、最終損失は-34.9万円になりました。あえなく敗走です(笑



    正直「短期決戦型自動売買」と銘打って始めた戦略でこんな大敗を喫してしまい、お恥ずかしい限りです。



    ただまあ逆に言えば「こんなことをやれば負ける」というのが分かるレポートという意味で限定レポートも逆に役に立つかもしれないので、興味があれば貰って下さい(笑



    口座開設は


    FXブロードネット
    button2.png


    からできます。



    コアレンジャー 豪ドル/NZドル 資産運用おすすめ度3(運用終了)





    コアレンジャーはインヴァスト証券のトライオートFXで提供されている自動売買戦略の1つなのですが、これは豪ドル/NZドルの自動売買人気の火付け役とでも言うべきもので、年利回り40%超の自動売買戦略として非常に人気の高いものです。



    私もはじめに豪ドル/NZドルを運用したのはこの戦略で、投資元本が一番大きいのも、単純に「一番はじめに使った戦略で、利益もちゃんと出ているから」という理由だったりします(ループイフダンで豪ドル/NZドルが追加されたのは、2018年11月で、それまでは豪ドル/NZドル自動売買といえばコアレンジャーという状態でした)



    上で書いたように、豪ドル/NZドルの自動売買はかなりおすすめだと思っており、この戦略も実際に高い利益率を出しております。



    ただ、コアレンジャーとループイフダンを比較した場合、

  • スプレッド(手数料相当額)がループイフダンの方が安い

  • 私の作ったループイフダン戦略の方が、より利益率の高い設定にしてある


  • ということから、これまで10ヶ月以上比較しましたが、開始してからずっとループイフダンの方が利回りがよいので、おすすめ度としては、ループイフダンより下になり、私もコアレンジャーは終了させ、ループイフダンに一本化しました。



    とはいえ、この戦略も利益率は十分に高く、また、ループイフダンと違って自分で設定する必要がなく、手軽にできるという点で十分におすすめできるものではあると思っております。



    このコアレンジャーをやるのに必要なインヴァスト証券の口座開設は、


    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。


    また、この設定の詳細については、

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?

    で書いております。



    ループイフダン トルコリラ 資産運用おすすめ度2





    これはトルコリラについて、レンジをかなり広く取って、自動売買を入れることで、

  • 相場が大きく動いたときには、自動売買が成約して大きく利益

  • 相場が動かないときは、トルコリラの高いスワップポイントをもらう


  • という仮説を立てて作った戦略で、2019年までは非常に調子が良かったので、2019年6月にポジションを一部追加し、以下のような設定で運用していたものです。



    B25B50
    元本25万円25万円
    本数3920
    取引単位10002000
    損切なしなし




    この設定は、

  • 開始時から最大4円下落したが、その時も含み損込でも黒字

  • 11円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる


  • というよなコンセプトでやっていたのですが、最近はトルコリラのスワップポイントが非常に悪化し、さらに相場環境的に「いつ暴落してFXで取引停止になってもおかしくない」という環境だったので、まだロスカットラインまで余裕はありましたが、自己判断でロスカットすることにしました。



    【最終成績】

    B50(元祖)B25(6月追加)B50(6月追加)
    売買利益12,0959,7508,104
    スワップ利益18,7556,4047,750
    利益合計30,85016,15415,854
    年換算22,12218,19817,860
    利回り(年)17.%7.3%7.1%
    (参考)含み損-39,994-39,952-37,676
    (参考)含み損込利益-9,144-23,798-21,822




    ・・・・コロナショック直後はトルコリラは堅調で、あの時逃げてればなあとか、また今週少し戻しているので、もう少し粘ればなあとか思うところはありますが(笑)、まあ、投資というのはこういうこともあるもので、そこまでダメージとしてもクリティカルではなかったので、まあ「こういうこともある」と思っております。



    関連記事:【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】



    トルコリラスワップポイント両建てサヤ取り 資産運用おすすめ度2(運用終了)





    これは、高金利通貨のトルコリラについて、


  • スワップポイントの高いFX会社(インヴァスト証券(トライオートFX))で買いを入れる

  • 売りのスワップポイント(マイナススワップ)が安いFX会社(セントラル短資FX)で同額売りを入れる

  • OCO注文で利確・損切を両方入れる



  • ということで、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差額だけ毎日貰うことを目指す戦略で、目標利回りは10%のものです(詳しいやり方や、実績は、

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    で書いております)



    この手法の最大のメリットは、基本的に為替の上下をあまり考えなくて良いということで、前回運用した時も、運用開始時からトルコリラが0.6円近く下落し、ただ買いを持っているだけなら6万円くらいの含み損を抱えていたはずのところ、実際には含み損はほとんど膨らむことなく運用出来ており、それでいながらスワップポイントはもらえて、最終的にプラスで終わりました。



    一方で、この手法の弱点としては、

  • スプレッド回収期間までに決済されてしまえばマイナスになる

  • 相場急変時にスプレッドが広がって、片方だけ決済されるリスクは残る

  • スワップポイントが変わって利回りが落ちるリスクがある


  • というものがあり、前回運用した時も、特に利回りの動きは気になっておりました。



    なお、トルコリラのレートがドルストレートで6を超える(トルコリラ安)等、相場がかなり危なそうになったこと、及び、スワップポイントも段々不安定になってくる中で政策金利発表が控えていたので、2/17にポジションをクローズし、運用成績は以下のようになりました。



    元本200万円
    スワップ利益26,940
    運用日数106
    1日当たり120
    決済損-14,200
    最終利益12,740
    年利回り2%




    このように、当初想定していたほどの利回りにはなりませんでしたが、無事プラスで終えることができました。



    年利2.2%ペースというと少ししょぼいですが、ただ

  • ポジションを持ってから特に何もしていない

  • 相当素早くやめたので、危なげは一切感じなかった


  • ということを考えると、まあ定期預金等に入れておくよりは利回りもかなり良いですし、悪くなかったかなとは思います。



    2回ともやはり「当初想定していたほどの利回り」にはなりませんでしたが、それでも決済損を込でもプラスで終えることができて、きちんと考えてやりさえすれば十分利益を出せる手法だとは思うので、またチャンスがあったらやりたいと思います。



    なお、この戦略のやり方については、以下の記事で詳しく書いております。


    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説



    最後に、今回紹介した戦略に関連する記事と、口座開設をもう一度まとめます。



    【関連記事一覧】

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | 設定、実績もブログで公開

    【利回り10%超】ループイフダン豪ドル/NZドル、初心者向け長期安全設定のやり方と実績

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    【メキシコペソ円の実績】スワップ&自動売買の利益をブログで公開

    【新戦略】ズロチユーロ(EUR/PLN)半自動売買戦略、設定と実績

    【利回り40%超】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

    【利回り20%】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証【設定・実績公開】

    【実績利回り26%】ズロチ・ユーロサヤ取り運用実績

    トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説

    【トライオートFX】何故コアレンジャー豪ドル/NZドルが収益率No1なのか?



    【口座開設ページ一覧】

    ループイフダン豪ドル/NZドル、トルコリラ

    アイネット証券
    button2.png



    豪ドル/NZドル トラリピ

    マネースクエア
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチ・ユーロ半自動売買、サヤ取りどちらでもおすすめ

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    ズロチユーロサヤ取り(1000通貨単位)

    みんなのFX
    button2.png



    LIGHT FX
    button2.png



    トルコリラ両建てサヤ取り(売り口座)+メキシコペソ円スワップ投資

    セントラル短資FX
    button2.png



    コアレンジャー豪ドル/NZドル

    インヴァスト証券のトライオートFX
    application_orange_b_320_100.png



    トライオートETF

    トライオートETF
    application_orange_b_320_100.png



    関連記事

    管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(2023/1/20までの週)

    2023年01月25日 11:03

    管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



    こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



    これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



    まず、結論から言うと、私が1/20までの週に運用していた公開ポジションの利益額は164,035円でした。



    【内訳】
    12/30週1/6週1/13週1/20週合計
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ハイリスク版)
    117,23883,60267,86592,286360,991
    チェココルナ スワップ投資2,7502,5003,0003,50011,750
    ズロチ・ユーロサヤ取り00000
    豪ドル/NZドルグルトレ03,2894,26517,00924,563
    マイメイト-8,7843,714-67,24820,903-51,415
    トラリピ 豪ドル/NZドル(ハイリスク版)16,151730017,04133,922
    豪ドル/NZドル 裁量00000
    トライオートFX 認定ビルダー01,96609,96511,931
    ユーロ/ポンド トラリピ0003,3313,331
    ループイフダン豪ドル/NZドル
    (ローリスク版)
    00000
    合計127,35595,8017,882164,035395,073




    今週は豪ドル/NZドルが下がったので全体的に自動売買系が絶好調で、また最近色々とやらかしの多いマイメイトも今週は利益が出てくれましたw



    豪ドル/NZドルについては、基本売買両建て&利幅の狭めのループイフダンやグルトレはそこまで調子に波が少ない一方、トラリピやトライオートの設定は利幅広め&1.075より上は売りのみなので、このレンジだと上がると仕込み時、下がると収穫時という感じで、今週は「収穫」の週でしたw



    またマイメイトは基本的にトレンドフォロー的な動きをするので、最近のように急な円高が進む時はとにかく弱く、今週こそ利益が出たものの、最近は不調が続いてます。



    これまでの実績や今後の見通しも踏まえると、おすすめなのは、やはり

  • ユーロ/ズロチ裁量

  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 今このレート感に特化した自動売買戦略、グルトレ

  • 最近はじめたばかりだが、ファンダメンタルズが良くレートも安定した高金利通貨、チェココルナ


  • で、次点がどんなタイミングでやってもいいような


  • ループイフダンのローリスク版。史上最安値を大幅に割ったところで大丈夫な上で年利10%近くを狙える豪ドル/NZドルのローリスク版

  • ループイフダンより細かく自動売買ができるトラリピの設定(ハイリスク版)



  • と、今これからはじめるならやはりユーロズロチと豪ドル/NZドル系が一番おすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...









    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • チェココルナ円 スワップ投資

  • ズロチ・ユーロサヤ取り

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • マイメイト

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  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)の今週の利益は92,286円でした。



    この戦略、2022年6月から9月くらいまでは1.1超えで不調だったのですが、10月以降ついにコアレンジに戻ってきて本領発揮という感じで、またトータルでも4年で40%以上の利回りもあげられているものなので、全体としてかなり良い感じです。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0121-min.png



    この設定は、今のところ年利40%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本2,850,784円
    運用日数1530日
    確定利益5,604,553円
    含み損益-1,194,468円
    含み損込利益4,410,085円
    年利換算47.0%




    【内訳】
    2018年開始2019年9月開始2020年7月開始2021年5月開始合計
    元本1,000,000900,0001,100,0001,200,0004,200,000
    運用日数1,5301,235906603-
    確定利益1,906,6921,489,6281,283,687924,5465,604,553
    含み損▲284,397▲255,957▲312,837▲341,277▲1,194,468
    含み損込利益1,622,2951,233,671970,850583,2694,410,085
    年換算利益454,864440,254517,159559,6341,971,912
    利回り(年)45.5%48.9%47.0%46.6%47.0%




    2019年9月から始めたポジションも、元本90万円が1年8か月で2倍になりました!2018年開始の方はちょうど2年くらいでしたが、2020年のコロナ相場の高利回りを経験したおかげか、元祖ポジションよりだいぶ早く2倍達成ができましたw



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...





    チェココルナ円スワップ投資





    チェココルナ円スワップ投資の今週の利益は3,500円でした。これは50万円元本で、みんなのFXかLIGHT FXでチェココルナを25lot買うというだけの超シンプルな戦略で、それだけで1日約500円のスワップを貰えて、想定スワップ年利益率35%くらいを狙えるものです。



    チェココルナというのはトレイダーズ証券の運営するみんなのFX、LIGHT FXに2022/10/24に追加されたばかりの通貨ペアで、まだなじみのない方も多いと思いますが、この通貨、調べると


  • 政策金利7%の高金利通貨

  • チェコという国が財政状態が非常に良く、日本よりも国債格付けが上

  • 為替レートでも、対円、対ドル、対ユーロどれで見ても長期で普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円程度のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、非常に少額からでも投資できる


  • という点で、個人的にはメキシコペソを初めて見た時と近い感覚ながら、メキシコペソ以上に安定感がある高金利通貨という印象を受けました。



    実はチェコという国は非常に財政状態が良く、上でも書いたように日本や中国よりも国債格付けが上となっています。



    【国債格付け】
    czk_rating-min.jpg

    画像出典:トレイダーズ証券HP



    この背景にはチェコの財政状態が非常に良いことがあり、チェコの政府債務残高対GDPは40%程度と、日本やアメリカより圧倒的に低いどころか、先進国の中で一番財政状態が健全と言われるオーストラリアと比べても低いレベルにあります。


    【政府債務残高対GDP比率 比較】
    czech saimu-min

    画像出典:世界経済のネタ帳



    また他の指標でも、GDP成長率は2000年以降はリーマンショック、欧州債務危機、コロナショックの時以外は全てプラス成長だったり、失業率も低くなっております。



    こうしたファンダメンタルズ面の強みから、チェココルナは対円、対ドル、対ユーロ全てで長期で上昇傾向という高金利通貨とは思えない特徴があります。



    【チェココルナ円月足チャート】
    CZK chart1222-min



    【ドル/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    USDCZK chart1222-min



    【ユーロ/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    EURCZK chart1222-min



    このように安定感のある点から、私は50万円を投資して、25lot買うという戦略で運用しており、これでスワップは1日約500円、想定年利益率換算で約35%という戦略になっています。



    投資実績については、2022/12/26(月)から運用を初めたばかりですが、現時点で以下のようになっています。



    【2023/1/21時点】
    元本500,000
    ポジション数量250,000
    運用日数26
    スワップ11,750
    スワップ年利益率33.0%
    含み損益10,000
    時価残高521,750
    平均取得レート5.834




    こんな感じでチェココルナは非常に面白い通貨なので、興味があれば是非どうぞ!



    なお、このチェココルナ円への投資については、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使います。



    この2社については、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、チェココルナについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にも豪ドル/NZドル(売りでスワップが30円近く貰える!)やユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    またこの2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    なお、チェココルナのより詳しい解説や、設定や実績の詳細な解説は👇で書いてます。





    ズロチ・ユーロサヤ取り





    今週のズロチ・ユーロサヤ取りは、0円の利益でした。この前の「ポーランドにロシア製ミサイル着弾」という朝のニュースを見た瞬間に「これはまずい」と思ってポジションを決済した結果、今はポジションがなくて利益なしとなっています。



    結局ミサイルはウクライナの迎撃ミサイルだったということで決着し、ユーロズロチのレートもまた4.7前後まで戻ってきたので結果的に損切は失敗だったのですが、ただまああれは仕方ないかなと思いますし、それまでに16万円利確してたので問題ないかと思ってますw



    この通貨ペア、元々スワップ狙い→為替差益狙い→為替差益もスワップも両方狙うようになった、みたいな戦略で、最近だと私のポジションだと2枚保有で1日400円くらい貰えています。



    【裁量ポジションも含めた最近のスワップ金額】
    EURPLN swap1105-min



    この表にも出ているように最近は17枚ほど利確しているので、貰えるスワップは減っていますが、逆に為替差益で16万円くらい利益が出てるので、それはそれでありかなと思ってますw



    最近利確したのは、「急上昇後に下がり、それが節目近い時が利確目途」と考えているからで、しかも今はトレンドライン的にも「大体このくらいが利確目途」と思われるくらいのところに来ており、まあ下で書くルール通りのトレードで上手く行った感じだと思ってますw



    【ユーロズロチのチャート】
    EURPLN chart1203day-min



    ちなみに1単位(1万通貨)だと、公式ページのスワップ履歴を見ると以下のようになっていました。



    EURPLN swap1203tani-min

    出典:IG証券全通貨ペアスワップデータ12/3調査日時点を筆者が加工



    このように、10/27のECB0.75%利上げ後も平均201円ものスワップが貰えるようになっています!ユーロズロチは大体1単位20万円くらいで投資するのがいいと考えていますが、スワップが1日平均201円だと、年額換算すると約8万円で、年利約40%の水準となります。



    また為替差益の狙い方としては、以下のチャートを見てもらうと分かるように、「鋭角的に上がった後には鋭角的に戻しやすい」というかなり分かりやすい癖があり、このチャンスが来た時に狙い撃つのが、一番リスクが低く、リターンを狙いやすいと思います。



    【ユーロズロチ 日足チャート】
    EURPLN chart1203day-min



    【ユーロズロチ 週足チャート】
    EURPLN chart1203week-min



    「針葉樹林か!」と言いたくなるようなチャートですね(笑



    ただ、それだけ「急上昇後は急下降する傾向が明確」「チャンスは意外と短い」ということがわかってもらえるかと思います。



    この通貨ペアは、同じヨーロッパの通貨であるユーロとズロチの連動性が元々高く、ただズロチという通貨の流動性が低く、「たまに変な動きをする」「リスクオフの時にズロチの方が売られやすい」というような性質があるので、そういう時に一瞬大きく動いて、ただその後段々元に戻っていく、というようなパターンが多く、その結果上で書いたように「急激に上がって、急激に落ちる」みたいなチャートになります。



    このように、為替の値動きにも明確な癖があり、またスワップも年利40%以上も狙える点からユーロズロチは個人的に非常に気に入っている通貨ペアで、2022年は完全にこれがエース戦略になってますw



    なお、ユーロ/ズロチをやるには、をやるには、

  • EUR/PLNという通貨ペアで取引できる

  • EUR/PLN取扱いのFX会社の中でこれまでの実績スワップポイントが高い

  • 最悪の場合に備えて、窓開けだろうがレート飛びだろうが絶対に指定したレートで損切ができて、リスク管理もできる


  • という点からIG証券のFX口座がおすすめなので、この戦略に興味があって、もしまだ口座を持っていない人がいれば、この機会にどうぞ(もちろん口座開設手数料などは一切無料です)



    IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われており、その内5,000円は口座開設して、50万円以上入金して、30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ。



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png



    また、口座開設の申込をして、さらにキャンペーンにも申し込む必要があり、そのキャンペーンページは以下のリンクから飛んで、FXかFX以外か選んで申し込みを行ってください。

    IG証券 キャンペーンページ



    また最近はユーロズロチについて、みんなのFXやLIGHT FXでも取り扱うようになって、こちらもかなりスペックが良さそうでした。



    【参考記事】

    みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチ追加!IG証券と比較してどっちが良い?

    2022年10月24日より、みんなのFX、LIGHT FXにユーロズロチが追加されました!元々ユーロズロチの取扱いがある会社は少なく、その中ではIG証券がスプレッド、スワップポイントの両面から条件が良く、私自身もここ最近はずっとIG証券を使っていました。ただこのタイミングで満を持してみんなのFX、LIGHT FXがユーロズロチを追加してきたので、そのスペックを調べて、IG証券とどっちが良いのか比べたいと思います。結論としては、以下...





    みんなのFX、LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると、豪ドル/NZドルとユーロズロチについて徹底的に解説した限定レポートも貰えるので、もしまだ口座を持っていなければ、是非この機会に貰って下さい!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



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    このズロチユーロサヤ取りについては、下の記事で具体的な戦略やリスク、今後の見通し等も詳しく書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ユーロ/ズロチの2022年最新見通しとトレード戦略 | ウクライナ問題の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も14%近く貰えることで人気が高まっているユーロ/ズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。この通貨ペア、値動きにかなり分かりやすい癖があるので、2021年は基本的に為替差益狙いで投資しており、トレード回数は少ないものの、着実に勝ちを拾っていって、2021年はトータル28万円+2022年に24万円の利益を出しています!また最近だと...





    豪ドル/NZドル グルトレ





    今週の豪ドル/NZドル グルトレの利益は、17,009円でした。2023年仕様のグルトレを1/3から開始し、それが早速利確もあって良い感じでしたw



    【2023年仕様設定】

  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.072-1.15

  • 子本体の口座:トラリピ

  • 子本体資金:20万円

  • 子本体売り1:1.072-1.1まで16本、利幅80pips

  • 子本体売り2:1.105-1.15まで11本、利幅80pips

  • 子本体買い1:1.08-1.1まで12本、利幅20pips

  • 子本体買い2:1.105-1.14まで9本、利幅20pips

  • サポートの口座:みんなのFX

  • サポート:1.08-1.1までは20pips間隔で、1.105-1.14までは50pips間隔で売り

  • サポート資金:15万円

  • 耐えられる上値:1.15




  • 設定だけ見ると滅茶苦茶ややこしく見えるかもしれませんが、実際は一度入れたら後は完全放置できて、かつ、設定を入れるのも5分もかかりません。何故こういう設定にしたのかや、具体的な設定の入れ方は、👇をご覧ください。



    【詳細な記事】

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    グルトレ戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないもので、今また「時が来た」という感じです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、これは過去8回公開運用しているのですが、これまで全て利益を出せていて、年利も30%以上と、かなりうまく運用できています。



    【これまでの実績】

    1回目2回目3回目4回目5回目1.04-
    1.06
    買い
    1.06-
    1.08
    切替式
    1.08-
    1.1
    売り
    資金75万円75万円190万円100万円130万円155万円250万円180万円
    確定利益21,70243,909375,36679,22162,77513,729369,21242,789
    含み損益
    (サポート確定損益含む)
    4,074771-37,226-14,44679,86418,458151,0226,027
    合計利益25,77644,680338,14064,775142,63932,187520,23448,816
    運用日数28日63日130日35日45日3日148日24日
    年利換算44.8%33.6%50.0%67.6%89.0%252.7%36.4%36.2%




    【直近のグルトレ(1.09-1.15)実績】
    元本120万円
    日数99日
    確定利益128,404
    年換算利益473,409
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    39.5%
    子本体決済時損益-140,184
    サポート決済時損益141,783
    最終損益128,404




    こんな感じでうまく運用できていました。そして2023年から始めた最新グルトレについては、以下のようになっています。



    【2023年スタートグルトレ実績】
    元本140万円
    日数18日
    確定利益24,563
    年換算利益498,083
    年換算利回り
    (含み損益考慮せず)
    35.6%
    子本体含み損益-30,671
    サポート含み損益22,735
    最終損益16,627




    【内訳】
    自動売買含み損益サポート含み損益合計
    買い8,208-32,5740-24,366
    売り16,3551,903018,258
    サポート売り(進行中)00022,735
    合計24,563-30,671016,627




    【グルトレ利益推移】
    gurutore0121-min.png



    このグルトレは基本的に売り方向で見ており、その中で先週までは一方的に上昇していたので利益率は低く、含み損も作っていたのですが、ただグルトレについては「一度含み損を作ってから想定した方向に動く」というのが一番ありがたい値動きで、実際に今週下がった時にはドカンと利益が出ました。



    グルトレだと、この上がって含み損を作ってる期間でも買いの子本体が利益を出してくれて、上がったり下がったりレンジを形成すると勝手に利益が積み重なってくれるのが大きな魅力で、今回も上昇中も「まあ買いが利益出てるし良いか」とのんびり見ることができてましたw



    この設定についても毎週実績を更新していこうと思うので、是非これからもご注目下さい!



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:マネースクエア(トラリピ)

  • 裁量のポジション:みんなのFXかLIGHT FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良い

  • 裁量ポジションは、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、売りだとみんなのFXかLIGHT FXが一番スペックが良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、今だとこの組み合わせ以外はないかなと思うレベルです。



    サポートのみんなのFXとLIGHT FXは、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、豪ドル/NZドルについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にもユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)やチェココルナ(国内唯一の取扱いで想定スワップ年利益率35%)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • トラリピ:豪ドル/NZドルの自動売買について徹底解説したレポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は


    マネースクエア
    button2.png


    みんなのFX
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    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    マイメイト





    今週のマイメイトは20,903円の利益でした。マイメイトの損益は週によってかなり違い、良い時は週5万円以上利益が出る一方、逆にマイナスになる時もあり、CPIショックで大きく削られ、さらに最近の円高影響でトータル損益はマイナスになっております。



    マイメイトが負けるパターンについては、3か月超運用してある程度パターンがつかめてきており、その点は👇でまとめてますが、結論的には「トレンド転換」「20時以降の重要指標発表」が課題で、前者については「それは仕方のない必要経費」と考え、後者については「状況次第で重要指標発表前後にポジションを決済してもいいかもしれない」と現時点では考えています。



    【参考】

    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなものです。マイメイト、50万円スタートで1週間で利益6万円とかおかしなことやってる・・・😱周りが儲かってるので私もやってみましたが、予想以上に凄まじくて割とビビってますwやっぱり人間はAIには勝てないのか・・・?マイメイトの解説や私の設定、選んだ理由は👇で書いてますhttps://t.co/UZlASNXdAY pic.twitter.com/lxarws...





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。AIは自分で育てることも、他の人が育てた優秀なAIを使うこともできて、私は他の人が作った優秀なAIを使って自動売買をしてます。



    このマイメイトで使われるAIは「強化学習型」のAIであり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    強化学習型AIというと、ぱっと聞いてもよく分からないと思いますが、この学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    このマイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このマイメイトでは、AIを選んで自動売買させることができて、私は資金50万円で以下のAIを稼働させています。



    mymate settei0724-min



    何故このAIを選んだのか等の詳細は、👇をご覧ください。



    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。マイメイト、50万円スタートで1週間で...






    そして、この設定で、今までの実績は以下のようになっています。



    【マイメイト実績】
    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲160,277
    含み損益7,428
    合計損益▲152,849
    時価残高347,151
    運用日数180
    年換算▲309,944
    年利-62.0%




    【エージェント内訳】
    mymate0121-min.png



    【利益推移】
    mymate suii0121-min



    このように好不調はあり、また「苦手な相場パターン」もあるのは分かりましたが、ただトレンド転換についてはトレンドフォロー戦略でやっている以上どうしようもなく、そして自分の他の自動売買(トラリピやループイフダン)や裁量戦略が逆張り的な手法であることも踏まえると、引き続きマイメイトも運用していこうと思っています。



    こんな感じでマイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



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    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版





    今週は17,041円の利益でした。豪ドル/NZドルが1.094→1.076と下がったので、今週は収穫時で利益も多く出ましたw



    この設定は、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資していたものです(ローリスク版はポジションを決済しました)



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※ スワップポイントは7月以降は利幅20pips以内のもの限定で0、0継続で、それ以外は条件が悪化します。



    このように、当時はループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうだと思って始めました(2021年7月以降は条件悪化してます)



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    ループイフダンへの移行の経緯や、そのやり方は👇で書いてるので、興味あればこちらの記事もご覧ください。



    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益571,65552,604
    含み損-60,7790
    含み損込利益510,87652,604
    運用日数845日267日
    年換算利益246,92871,912
    利回り(年)24.7%6.0%




    ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもどちらも利上げモードになってからのRBA弱気化&RBNZ引き続き強気というコントラストも出てきて、値動きも大きくなって利益を狙いやすくなっており、今後も非常に楽しみです!



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0121-min



    この戦略も、もちろん短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



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    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    豪ドル/NZドル 裁量





    豪ドル/NZドルの裁量トレードの今週の利益は0円でした。



    これはあくまで裁量なので、明確に「ここ」というルールがあるわけではないですが、豪ドル/NZドルについては、常に相場を予想しながらみており、比較的スイングくらいだと分かりやすい動きをすることから、重宝している通貨ペアです。



    このスイングトレードのコツとしては、

  • 基本的にレンジ通貨なので、今のレンジの上限、下限がどこかを意識する

  • 経済指標や要人発言スケジュールを抑えて、それを意識しながらトレードする

  • 短期ならスプレッド重視、ある程度長期ならスワップ重視と、FX会社を使い分ける


  • というのがあり、具体的にどういうトレードをしたのかは👇でまとめてます

    豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績【11か月で利益102万円】



    これについては、今のところ以下のようなトレードをして、損益、ポジション実績も書くとこんな感じです。



    【トレード履歴(チャート)】

    (2020年)
    AUDNZD chart1219dayrireki-min (1)



    (3/16の週-4/3まで)
    AUDNZD rireki0404-min



    (2021年以降)
    AUDNZD chart0827trade-min



    【トレード履歴(表)】
    AUDNZD trade1217-min



    【残っているポジション】
    AUDNZD position1217-min



    2020年、2021年は合計160万円の利益がありましたが、2022年のロスカットで全部飛んで、大幅赤字となりました。このロスカットの反省については、👇で書いてますが、非常に端的に言うと「ヘッジで持ったポジションのロスカットの遅れ」「グルトレのサポートで持ったポジションのロスカットの遅れ」と言った、本来ロスカットしていなければいけなかったところでできず、後になって慌ててやってしまったのが原因でした。







    ただ最近はついに相場も反転してきて、半分だけ残していたポジションも一部利確ができるなど、段々調子が上がって来ました。



    このように、最近は豪ドル/NZドルもようやくまた調子が戻ってきて、売りでチャンスが出やすい環境になってきたので、興味があれば是非裁量もやってみてください!



    なお、この豪ドル/NZドルをトレードする場合は、今は

  • 買いはスワップ0,0でスプレッド最狭のセントラル短資FX

  • 売りは売りスワップ条件が良くなったみんなのFX・LIGHT FX


  • がおすすめです。



    【豪ドル/NZドル条件一覧】
    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-3023-7
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネーパートナーズ6無料-28.85.6-23.2
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.60.9-29.7×
    FXブロードネット7.1400-508-42
    IG証券2.5-5無料-3810-28×




    このように最近は条件が割と変わってますが、今のおすすめは


  • 買いで考えるとスプレッド最狭&スワップ0,0のセントラル短資FX

  • 売りのスワップは少し前まではどこも低かったのが、レートの低下に伴ってみんなのFX・LIGHT FXの条件が大幅に良くなった


  • という感じです。



    これらの会社については、

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • と、非常にお得な当サイト限定キャンペーンもあるので、まだ口座を持ってなければ是非この機会にどうぞ!



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    LIGHT FX
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    トライオート認定ビルダー戦略





    トライオートFXの認定ビルダー戦略は、今週は9,965円の利益でした。今は売りのみのレンジで、利幅も80pipsとそれなりに広めな設定な関係で、今週のように下がると大きく利益が出ますw



    これは私の設定が公式に認定ビルダーとして採用されて、トライオートFXを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるようになったもので、私も今90万円運用しています。



    nintei fx1-min



    私が認定ビルダーとして作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、2023/3/31までの期間スワップを売り買い同値にするというキャンペーンもやっており、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意です。



    後者の投資適格社債については、実は私もはじめてトレードする銘柄なのですが、

  • レンジになりやすい

  • 社債なので分配金が貰える

  • 株式、為替とも違った資産であり、資産分散の観点からもやっておきたい


  • ということで、バックテストもしながら設定を考えました。



    収益性を重視するなら豪ドル/NZドルの戦略が特におすすめで、社債の方は「結構面白そうな銘柄なので、一緒にやってみませんか」という感じでしたが、検証結果ちょっと微妙そうだったので、運用を取りやめました。



    戦略の詳しいことは👇で解説してるので、こちらも是非ご一読ください。



    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。【認定ビルダーの戦略例】このように、私の設定をワンタッチで入れることができるのですが、この設定がそもそもどういう...





    そしてこの認定ビルダー戦略、ETFは早い段階で終了し、FXの方も2022年9月の上昇時に一旦損切して終了していたのですが、2023年からまたFXの方を再開することにしました。



    というのも、実はあのまま続けていたらドカンと利益が出ていたことが判明し、完全に損切失敗であったことが分かったからです。



    【トライオートFX公式での現在の私の戦略の運用実績】
    triauto 0102-min


    triauto suii0102-min



    これについては、ちょうど1.15手前に来た時に含み損が最大になってる時に損切したので、まさに「あともう少し耐えていればここから一気にドカンと利益が出たのに」という非常に悔しい展開でした。



    何故耐えられなかったかを考えると、その理由は裁量も含めて持ちすぎたので切ったというのと、あとはトライオートFX単体で見た場合には推奨証拠金20万円でやったのが悪かったということで、つまりは少額で大きくポジションを持ちすぎたのが原因で、まあ欲を出しすぎたなという感じですw



    設定としては1.15辺りを上値と見るのも含めてそこは全く間違えてなかったので、今度は1単位30万円で運用を再開することにしました。これだと1.15でも耐えられますし、今の1.07台スタートであれば安値ポジションがないところからスタートなのでさらに余裕を持って運用できます。



    1.07前後はちょうど買いと売りの両建てポジションで一番利益が出やすい所で、しかも豪ドル/NZドルのスワップ売り買い同値キャンペーンもちょうどやってるので、まあ再開するしかないなという感じで、2023年はまた運用を再開し、毎週実績も書いていくことにしました。



    そして、2023年に再開したばかりですが、現在までの実績は以下のようになっています。



    【1/21時点】
    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益11,931
    含み損益579
    合計損益12,510
    時価残高912,510
    運用日数17
    年換算256,166
    年利28.5%




    今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    こんな感じでトライオートFXを再開することにしました。私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!



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    トラリピ ユーロ/ポンド





    これは豪ドル/NZドルに続いて、「トラリピ最強通貨ペアシリーズ第2弾」としてリリースされた通貨ペア、ユーロ/ポンドを自動売買で運用しているもので、今週は3,331円の利益でした。



    ユーロ/ポンドという通貨ペアは、

  • EUとイギリスという、欧州通貨同士の通貨ペアであり、レンジになりやすい

  • 実際にここ5年間で見ると、豪ドル/NZドルと同じくらいのレンジ幅であり、それでいて1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい

  • スワップポイントが売りだと1日20円も貰える


  • というように、自動売買向けの通貨ペアで、今回「最強通貨ペアシリーズ第二弾」として満を持してリリースされました。



    私は以下のような戦略で、「高い時だけ売る」「利幅はバックテストもして最適利幅を検証し、そこで得られた値を使ってやる」という感じで運用しています。



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    この設定で運用した結果、今のところ実績はこのようになっております。



    元本60万円
    確定利益92,718
    含み損益-44,670
    含み損益込利益48,048
    運用日数621日
    年換算利益54,496
    利回り(年)9.1%




    今週は3,331円の利益で、年利9.1%ペースになりました。「トラスショック」の前まで6.1%ペースから、今は9.1%と、一気に利回りが上がってきていますw



    このトラスショックというのは、トラス政権が減税政策を発表したことによるポンド安のことで、そしてその後戻していったという動きがあった結果、このような感じで大きく利益が出ました。



    私の設定だとユーロ/ポンド1までは耐えられるので、ポンド安になった時も全く慌てていなかったのですが、案の定「なんかとりあえず値動きしたから儲かった」みたいな結果になりました。やはりこういう余裕を持った設定だと、ドカンと動いても何も動じず利益が出て良い感じですw



    こんな感じで最近は非常に良い感じなのですが、2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0121-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    なお、まだトラリピ口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、このユーロ/ポンドと豪ドル/NZドルについての自動売買戦略を徹底解説した限定レポートが貰えます。



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

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    なお、この設定の根拠など、さらに詳しい説明は👇の記事でしているので、是非こちらもご覧ください!



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)登場!私の設定や実績もブログで公開

    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されます。トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!...





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。この設定は1.1以上は止める設定なので、今は止まってます。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0503-min.png



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206
    2021年10月246,950-128,116118,834
    2021年11月251,330-147,427103,903
    2021年12月263,610-81,693181,917
    2022年1月267,333-63,577203,756
    2022年2月275,315-44,059231,256
    2022年3月288,259-30,459257,800
    2022年4月300,793-10,660290,133




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。


    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ4選2023年

    2023年01月24日 19:43

    売りでおすすめのFX口座



    最近は円安が大きく進み、「さすがにそろそろ落ちるだろう」と思って売りを入れたい人も多いと思うので、今回は売りを入れる上での注意点や、マイナススワップがどれくらいインパクトがあるか、そしてその上で売るならどこを使うと良いかということを解説します。



    売りで使うFX会社が違えば年間10万円以上利益が変わることもあるので、是非最後まで読んでいただければと思います。



    FXでは外貨を買うだけでなく「売る」ことで「下がれば利益が出る」という状態を作ることができますが、そういうのではなくても、例えば既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、ポジションはまだ持っていたいが、レートが落ちるのが怖いという場合にも売りは使えます



    とはいえFXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日270円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、63,510円にもなります。なかなか凄い金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2023年1月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FXマイナススワップを比較して、高金利通貨売りでおすすめ業者2023年1月





    では、マイナススワップを比較して、高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますが、基本的にはみんなのFXの条件が良いことが多いです。



    ただし、通貨ペアによっては別の会社の方が条件が良いこともあるので、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。



    FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    セントラルミラートレーダー

    ドル円や豪ドル円の裁量売りトレードでおすすめ

  • スプレッドはトップクラスに狭い
  • 売りスワップは昔から安定して安い
  • 1000通貨取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
  • スプレッドはほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
  • 当サイト限定FX戦略レポートが貰える
  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    大きめの単位で売るならここ!

  • 安定してマイナススワップがトップクラスに安い
  • 東京金融取引所運営のくりっく365で圧倒的に信頼性が高い
  • 1万通貨取引(新興国通貨は10万通貨)なのが玉に瑕





  • セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    ここは様々な通貨の売りスワップでほとんど常にトップクラスの位置にはいる会社で、売りスワップの安さで安定感があるところです。



    またスプレッドもかなり狭く、千通貨単位取引もできる(=少額取引もできる)ことから、売りを考える上ではまず考えておくべき口座と言えます。



    また売り目的以外でも、

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • 最近人気の豪ドル/NZドルで一番おすすめ

  • 高金利通貨の優等生、メキシコペソの買いでも条件が良い


  • という特徴もあります。



    このように、売り口座としての使いやすさ以外にも、色々と使い道のある口座なので、まだ持ってなければ是非この機会にどうぞ!



    なおセントラル短資FXについては当サイト限定特典があり、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックも貰えます!



    セントラルミラートレーダー



    このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について解説したものです。



    私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    また、普通に追加キャッシュバック5,000円というのも破格すぎる条件なので、まだ持ってない方は是非貰って下さい!



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    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(2020年9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際には買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



    口座開設は、


    LIGHT FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そしてこのくりっく365、買いスワップ=売りスワップという方針がずっと続いており、その結果ドル円を除けば売りスワップの条件が非常に良いことで有名な会社でもあります。



    このように、「お金を預けていられる信頼性」「安いマイナススワップ」という両方を兼ね揃えているのがくりっく365なのですが、ただ一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できない(ランド等は10万通貨単位)という点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    そのため、くりっく365は、ある程度大きな単位で、かつある程度長期で使いたい場合におすすめと言えます。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2023年1月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ取引単位
    みんなのFX-155-70-90-131-16-191
    セントラル短資FX-170-66-95-80-33-220
    LIGHT FX-155-70-90-131-16-191
    外為オンライン(くりっく365)-166-72-95-118-16-198
    FXプライムbyGMO-164-79-102-300-30-370
    GMOクリック証券【FXネオ】-162-67-97-140-24-200
    DMM FX-163-78-98-160なし-210
    マネーパートナーズ-196-127-139-280-68-270
    LINE FX-162-67-97-140-24-200
    IG証券-173-88-105-180-35-230
    アイネット証券-202-98-117-200-20-250
    外為オンライン(店頭)-175-95-120-150-30-200
    インヴァスト証券-200-123-141-210-48なし
    ヒロセ通商-185-98-154-240-45-230
    JFX株式会社-185-98-154-270-54-190




    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2023年1月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)のスプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1550.2
    LIGHT FX-1550.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-1620.2
    LINE FX-1620.2
    DMM FX-1630.2
    FXプライムbyGMO-164変動
    外為オンライン(くりっく365)-166変動
    セントラル短資FX-1700.2
    IG証券-173変動
    外為オンライン(店頭)-1751
    ヒロセ通商-1850.3
    JFX株式会社-1850.3
    マネーパートナーズ-1960.3
    インヴァスト証券(トライオート)-2004.3
    アイネット証券-2022




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-66変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-670.6
    LINE FX-670.5
    みんなのFX-700.6
    LIGHT FX-700.6
    外為オンライン(くりっく365)-72変動
    DMM FX-780.6
    FXプライムbyGMO-79変動
    IG証券-88変動
    外為オンライン(店頭)-953
    ヒロセ通商-980.6
    JFX株式会社-980.6
    アイネット証券-984
    インヴァスト証券(トライオート)-1234.6
    マネーパートナーズ-1270.5




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-901
    LIGHT FX-901
    外為オンライン(くりっく365)-95変動
    セントラル短資FX-95変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-971.2
    LINE FX-970.8
    DMM FX-980.8
    FXプライムbyGMO-1021.6
    IG証券-105変動
    アイネット証券-1176
    外為オンライン(店頭)-1206
    マネーパートナーズ-1391.2
    インヴァスト証券(トライオート)-1415.7
    ヒロセ通商-1540.8
    JFX株式会社-1540.8




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-80変動
    外為オンライン(くりっく365)-118変動10万
    みんなのFX-1310.9
    LIGHT FX-131変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-1400.9
    LINE FX-1401
    外為オンライン(店頭)-15015
    DMM FX-1601
    IG証券-180変動
    アイネット証券-2007
    インヴァスト証券(トライオート)-2105.8
    ヒロセ通商-2400.8
    JFX株式会社-2700.8
    マネーパートナーズ-2800.8
    FXプライムbyGMO-3000.9




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-16変動
    みんなのFX-161.6
    LIGHT FX-16変動
    アイネット証券-209
    GMOクリック証券【FXネオ】-24変動
    LINE FX-24変動
    外為オンライン(店頭)-306
    FXプライムbyGMO-30変動
    セントラル短資FX-33変動
    IG証券-35変動
    ヒロセ通商-45変動
    インヴァスト証券(トライオート)-48変動
    JFX株式会社-54変動
    マネーパートナーズ-68変動
    DMM FXなしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    JFX株式会社-1900.2
    みんなのFX-1910.3
    LIGHT FX-191変動
    外為オンライン(くりっく365)-198変動10万
    外為オンライン(店頭)-200101万
    GMOクリック証券【FXネオ】-2000.210万
    LINE FX-2000.3
    DMM FX-2100.2
    セントラル短資FX-2200.1
    ヒロセ通商-2300.2
    IG証券-230変動
    アイネット証券-2501
    マネーパートナーズ-2700.2
    FXプライムbyGMO-3700.5
    インヴァスト証券(トライオート)なしなしなし




    以上です。口座開設は、


    【ドル円や豪ドル円の売りでおすすめ+1,000通貨取引可能+当サイト限定レポートあり】

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    【全てのマイナススワップトップレベル+1,000通貨取引可能+当サイト限定レポートあり】

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    LIGHT FX
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    【高い信頼性+多くの通貨でマイナススワップ最安値】

    外為オンライン(くりっく365)
    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込


    からできます。




    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    FXスワップポイント比較ランキング2023年最新一覧

    2023年01月24日 19:39

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利20%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    2022年に入っての各国での利上げ祭りの中で、スワップ投資の旨味が完全に復活し、その傾向も続きそうなので、この記事も更新を再開します!



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらにはポーランドズロチ等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。




    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロズロチでおすすめ

  • ユーロズロチでスワップ年収益率40%も目指せる!
  • ユーロズロチは私も400万円近く投資中
  • 先着600名限定で最大5万円、その内5,000は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 最近追加されたユーロズロチも条件が非常に良く、千通貨取引も可能
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップは大体みんなのFXと同じで、一部LIGHT FXの方が条件が良いものも
  • ユーロズロチはこちらも追加されて、みんなのFXと同じスペック
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり




  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2023年1月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較最新ランキング2023年1月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2023年1月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2023年

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2023年

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2023年

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2023年

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2023年

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2023年

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日150円貰えるので、年間54,750円(収益率6.8%)、メキシコペソだと1日200円で年間73,000円(収益率11.2%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    また最近だと先進国もどんどん利上げをしている結果スワップも増えてきて、例えば米ドル円でも年間5.5万円以上貰えるようになっています。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソズロチ
    ユーロ
    高い会社166819915024198158
    低い会社60173740350141.5
    差額10664621102114816.5
    年額38,69023,36022,63040,1507,66554,0206,023




    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2023年1月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-7円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2023年1月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、私は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロズロチでおすすめ

  • ユーロズロチでスワップ年収益率40%も目指せる!
  • ユーロズロチは私も400万円近く投資中
  • 先着600名限定で最大5万円、その内5,000は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    バランスの良さ重視なら

  • スプレッドはどの通貨ペアもトップクラス
  • スワップも全体的に高水準で、キャンペーンがあればトップの時も
  • 最近追加されたユーロズロチも条件が非常に良く、千通貨取引も可能
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • スプレッド、スワップは大体みんなのFXと同じで、一部LIGHT FXの方が条件が良いものも
  • ユーロズロチはこちらも追加されて、みんなのFXと同じスペック
  • 当サイトからの申込限定で非売品レポートが貰える
  • セントラルミラートレーダー

    メキシコペソの安定感を重視するなら

  • メキシコペソのスワップポイントトップクラスで安定
  • スプレッドも原則固定でトップ
  • 千通貨単位で取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり




  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく非売品のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



    もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
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    からできます。



    IG証券





    IG証券は、私が今公開運用で唯一スワップ目的で投資しているユーロ/ズロチという通貨ペアで圧倒的に条件が良い会社で、今私がやっている戦略だと、20万円1単位で、年間10万円弱のスワップポイントということで、年収益率50%近いものです。



    2022年に入ると他の投資が軒並み不調な中、私の公開運用で唯一ちゃんと安定して稼いでくれている通貨ペアがこのユーロ/ズロチだったりします(笑



    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ズロチとユーロの値動きは非常に良く似ている

  • ズロチは高金利

  • ユーロは低金利


  • ということで、ズロチを買って、ユーロを売ると、為替リスクを抑えながらスワップポイントを貰えることを狙うもので、ユーロ/ズロチという通貨ペアで見ると、売りで入るとこのズロチ買い、ユーロ売りの状態になります。



    ユーロ/ズロチというとかなり珍しい通貨ペアで、取り扱っている会社も少ないのですが、IG証券はそのユーロ/ズロチの取扱いがあり、しかもスワップも他社と比べても圧倒的に高い状態が維持されているという会社です。



    このユーロ/ズロチの戦略については、👇でかなり詳しく解説しているので、興味がある方は是非こちらもご覧ください。

    ユーロズロチの最新見通し2022年5月 | ウクライナ・ロシア戦争の影響も解説

    今回は値動きに分かりやすい癖がある&スワップ収益率も42%近く貰えることで人気が高まっているユーロズロチについて、最新情報に基づいて投資戦略や今後の見通しを解説したいと思います。最近は8か月連続の利上げもあり、為替差益だけでなく、私が持っている17万通貨では1日約4,000円、月10万円以上のスワップが貰えるようになり、為替差益もスワップもどちらも狙える非常に面白い通貨になっています。【最近の私のユーロ/ズロ...





    なお、IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われてます。



    このキャッシュバックについては、その内5,000円は口座開設して30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着600名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
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    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、スプレッド、スワップポイントのバランスが非常に良く、また1000通貨単位取引も可能なため、少額からも投資可能という点が強みです。



    そのため、自動売買はしない・ある程度利確も前提にしながら、スワップも狙う、というような投資をする場合には、ここがおすすめです。



    また、この会社は2022年10月よりユーロズロチが追加され、その条件はIG証券に勝るとも劣らないスペックでした。



    IG証券とユーロズロチで比べた場合、

  • 今時点のスペックや、また1000通貨取引が可能な点ではみんなのFXが優位

  • 長期間スワップがトップだったという実績があり、その点を重視したり、またノックアウトオプションでもユーロズロチができる点はIG証券が優位


  • という感じで、どちらにもそれぞれ強みがあり、状況によって使い分けるのが良いと思っています。



    個人的には基本的にはこれまでも使っていて、スワップもずっと良かったIG証券をメインにしつつ、ただ今後半自動売買戦略等で細かくトレードをしたくなった場合にはみんなのFXやLIGHT FXを使う方針で行こうと思っています。



    なお、みんなのFXには当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私がメインで投資している豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるユーロズロチについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FX





    ここは、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営している会社で、スペックはほとんどみんなのFXと同じなのですが、不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多く、高金利通貨についてはみんなのFXより条件が良い時も多い会社です。



    みんなのFXと大体同じスペックなので、スプレッドはほぼ全ての通貨で業界トップクラスで、スワップポイントも「これが高い」というより、全体的にバランスよく高いというような、いわゆる「総合力型」の会社です。



    またこのLIGHT FXにもユーロズロチは追加され、そのスペックはみんなのFXと全く同じでした。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードにも向く

  • 買いスワップ=売りスワップなので、売り口座としても使いやすい

  • 上でも書いたようにユーロズロチも条件が非常に良い


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、スワップ投資を同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLIGHT FXも持っておくのをおすすめします。



    またLIGHT FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができます。



    これはみんなのFX口座を既に持っていたとしてもLIGTH FXの口座を開設すれば貰えるので、みんなのFXは既に持っていてレポートは貰えない・・・・というような方は、是非この機会にLIGHT FXも開設してレポートを貰って下さい!



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利7.75%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが7円以内なので、7,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.1銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、米ドル円についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、スワップポイントを比較すると、大体ドル円だけはトップにいます。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
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    FXスワップポイント比較の最新ランキング2023年1月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソユーロズロチ自動売買取引単位
    アイネット証券155759015015190なし
    IG証券141628114013190122×
    みんなのFX155709013116191158×
    外為オンライン(くりっく365)166729511816198127
    LIGHT FX155709013116191158×
    セントラル短資FX1506080403190なし×
    FXプライムbyGMO14964871001017038×
    ヒロセ通商65819912015180141.5×
    JFX株式会社65819915024140なし×
    LINE FX159649411010170なし×
    外為オンライン(店頭)1355565501550なし
    GMOクリック証券【FXネオ】159679411010170なし×
    インヴァスト証券160739011015なしなし
    マネーパートナーズ60173750580なし
    DMM FX1607595130なし180なし×




    最近は日本以外がどこも金融引き締めモードに入ってきて、スワップ投資の旨味も復活してきました!個人的にはユーロ/ズロチをメインに投資していますが、他の通貨でも面白いと思います。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2023年(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)スプレッドで、単位は銭です。



    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ドル円)2023年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    外為オンライン(くりっく365)166変動
    インヴァスト証券1604.3
    DMM FX1600.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】1590.2×
    LINE FX1590.2×
    みんなのFX1550.2×
    Light FX1550.2×
    アイネット証券1552
    セントラル短資FX1500.2×
    FXプライムbyGMO149変動×
    IG証券141変動×
    外為オンライン(店頭)1351
    ヒロセ通商650.3×
    JFX株式会社650.3×
    マネーパートナーズ600.3




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(豪ドル円)2023年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    ヒロセ通商810.6×
    JFX株式会社810.6×
    DMM FX750.6×
    アイネット証券754
    インヴァスト証券734.6
    外為オンライン(くりっく365)72変動
    みんなのFX700.6×
    Light FX700.6×
    GMOクリック証券【FXネオ】670.6×
    FXプライムbyGMO64変動×
    LINE FX640.5×
    IG証券62変動×
    セントラル短資FX60変動×
    外為オンライン(店頭)553
    マネーパートナーズ170.5




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(NZドル円)2023年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    ヒロセ通商990.8×
    JFX株式会社990.8×
    外為オンライン(くりっく365)95変動
    DMM FX950.8×
    GMOクリック証券【FXネオ】941.2×
    LINE FX940.8×
    みんなのFX901×
    Light FX901×
    インヴァスト証券(トライオート)905.7
    アイネット証券906
    FXプライムbyGMO871.6×
    IG証券81変動×
    セントラル短資FX80変動×
    外為オンライン(店頭)656
    マネーパートナーズ371.2




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(南アフリカランド円)2023年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    JFX株式会社1500.8×
    アイネット証券1507
    IG証券140変動×
    みんなのFX1310.9×
    LIGHT FX131変動×
    DMM FX1301×
    ヒロセ通商1200.8×
    外為オンライン(くりっく365)118変動10万
    GMOクリック証券【FXネオ】1100.9×
    インヴァスト証券(トライオート)1105.8
    LINE FX1101×
    FXプライムbyGMO1000.9×
    外為オンライン(店頭)5015
    マネーパートナーズ500.8
    セントラル短資FX40変動×




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(トルコリラ円)2023年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    JFX株式会社24変動×
    外為オンライン(くりっく365)16変動
    みんなのFX161.6×
    LIGHT FX16変動×
    ヒロセ通商15変動×
    外為オンライン(店頭)156
    インヴァスト証券(トライオート)15変動
    アイネット証券159
    IG証券13変動×
    GMOクリック証券【FXネオ】10変動×
    FXプライムbyGMO10変動×
    LINE FX10変動×
    マネーパートナーズ5変動
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    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(メキシコペソ円)2023年





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    セントラル短資FX1900.1×
    アイネット証券1901
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    DMM FX1800.2なし×
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  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2022年 | おすすめ投資法とFX会社


    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
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    FXの自動売買比較2023年1月 | 機能やスペックからおすすめの自動売買を解説

    2023年01月21日 15:51

    FXの自動売買を徹底比較! 機能やスペックでおすすめは?-min



    今回はFXのシストレ(自動売買)について、機能やスペックを比較して、どこがおすすめかを書きたいと思います。



    当サイトの公開運用もシストレ(自動売買)がかなり増えてきて、今だとループイフダン、トラリピ、マイメイトを運用中で、過去にやっていたものも含めると、トライオートFX、連続予約注文、トラッキングトレード、iサイクル注文、みんなのシストレ・・・・等々、色々とやってきました。



    また私自身は公開運用ではやったことはないものの、超有名どころとしてMT4のEAトレードもFXの自動売買として根強い人気を誇ります。



    そこで今回は、改めてそれらの自動売買の特徴と、メリット・デメリット・スペック等をまとめて、どこがおすすめなのかを解説したいと思います。



    この記事を要約すると、以下の通りです。

  • FXのシストレ(自動売買)には4類型があり、リピート型、テクニカル型、コピートレード型、MT4がある

  • 私がやっているのはリピート型がほとんどで、例外的にマイメイトだけはコピートレードでもやっている

  • 私もメインでやっているリピート型のFX自動売買を比較すると、概略としては以下の通り


  • 会社自動売買コストスワップ取引
    単位
    設定の
    簡単さ
    設定の
    自由度
    追尾or
    レンジ
    アイネット証券ループイフダン追尾
    マネースクエアトラリピレンジ
    インヴァスト証券トライオートFX◎か△×か◎両方可能
    マネーパートナーズ連続予約注文×レンジ
    FXブロードネットトラッキングトレード追尾
    外為オンライン(店頭)iサイクル2注文追尾
    外為オンライン(店頭)サイクル2注文レンジ
    外為オンライン
    (くりっく365)
    iサイクル2注文追尾
    外為オンライン
    (くりっく365)
    サイクル2注文レンジ




    このように、全体としては

  • スペックのループイフダン

  • 設定の簡単さや自由度の高さのトラリピ

  • スワップポイントは悪く、手間も多少かかるが、コストと取引単位が最強の連続予約注文


  • という感じで、また表には記載できなかったものの、トラリピには約定力に難があるという弱点があるので、その点が気になるならトライオートFXという感じかなと思っています。



    なお、トライオートFXの設定の簡単さが◎か△、自由度が×か◎というのは、ただ単に選ぶだけで自動売買ができるという点では簡単さは◎、ただし自由度は×、一方で自分でカスタマイズする場合は割と難しいので簡単さは△、ただし自由度は◎という感じです。



    そのため、私はスペックを重視したい時はループイフダンを使い、完全放置でいきたい時はトラリピかトライオートというように、やりたいトレードによって使い分けをしており、具体的にそれぞれの自動売買でどういうトレードをしてるかは、👇の記事に書いています。







    なので、今自動売買を検討している方は、とりあえずこのループイフダン、トラリピ、トライオートFX、連続予約注文の4つはいつでも使えるように持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、これらの自動売買については、それぞれ


  • アイネット証券(ループイフダン):当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア(トラリピ):当サイト限定のトラリピの完全攻略本

  • インヴァスト証券(トライオートFX):3,000円の追加キャッシュバック

  • マネーパートナーズ(連続予約注文):1,000円の追加キャッシュバック


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    以下の順番で書いていきます。

  • FXシストレ(自動売買)は4類型に分かれる

  • FXシストレ(自動売買)のリピート型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)のテクニカル型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)のコピトレ型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)のMT4やMT5型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)を比較しておすすめなのは?




  • FXシストレ(自動売買)は4類型に分かれる





    まずはじめにFXのシストレ(自動売買)は、実は4タイプに分かれることから説明します。



    FXの自動売買と言えば当サイトの読者さんだと多くの人がトラリピやループイフダンを思い浮かべると思いますが、これらは「リピート型」と呼ばれるタイプの自動売買で、それ以外にも「テクニカル型」「コピートレード型」「MT4(MT5)型」があります。



    リピート型以外を簡単に解説すると、

  • テクニカル型:例えば日足の移動平均線がゴールデンクロスしたらとか、MACDでダイバージェンスが発生したら等、テクニカル指標の条件を設定して、それで売買を行う

  • コピートレード型:大本となるトレードプログラムがあり、そのプログラムの売買と同じタイミングで自動でトレードを行う

  • MT4(MT5)型:FXトレードツールであるMT4(MT5)のEAと呼ばれるプログラムを使って自動売買を行う


  • という感じで、私自身はほとんどリピート型しか使わず、例外的に今はコピートレード型でマイメイトだけ運用しているという状態です。



    それぞれどういうものか解説していきます。



    FXシストレ(自動売買)のリピート型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)の中で、個人的にも一番馴染みが深いのがリピート型自動売買で、これははじめに設定しておけば下がったら買い、上がったら売りというのを自動でやってくれるもので、その代表的なものにトラリピやループイフダンがあります。



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    このように、買い方向であれば「下がれば買い」「上がれば売り」を自動で何度も繰り返してくれるシステムです。



    またこのリピート型も、その中で「レンジ型」「追尾型」の2つがあり、その特徴としては、

  • レンジ型は始めに設定したレンジの中でのみ自動売買を行う

  • 追尾型は、レンジを上抜けしたら上方向にレンジが移動し、下抜けしたら下方向にレンジが移動する


  • という感じで、例えばドル円を100円~120円でレンジ設定して、仮に130円まで上がったとしたら、

  • レンジ型:120円を超えた時点で動きが止まる

  • 追尾型:20円のレンジ幅をキープして、110円~130円のレンジで自動売買が続く


  • という感じです。



    個人的には、想定レンジをイメージしてからトレードをしているのでレンジ型の方がありがたいのですが、ただ追尾型でも「一定レートまで行けば自分で自動売買を止める」といったことをすれば、レンジ型のように運用可能です。



    このリピート型自動売買については、かなり多くの会社で取扱いがあるのですが、それぞれの特徴としては以下の通りです。



    【大まかな特徴比較】
    会社自動売買コストスワップ取引
    単位
    設定の
    簡単さ
    設定の
    自由度
    追尾or
    レンジ
    アイネット証券ループイフダン追尾
    マネースクエアトラリピレンジ
    インヴァスト証券トライオートFX◎か△×か◎両方可能
    マネーパートナーズ連続予約注文×レンジ
    FXブロードネットトラッキングトレード追尾
    外為オンライン(店頭)iサイクル2注文追尾
    外為オンライン(店頭)サイクル2注文レンジ
    外為オンライン
    (くりっく365)
    iサイクル2注文追尾
    外為オンライン
    (くりっく365)
    サイクル2注文レンジ




    【スペックの詳細比較(1/21更新)】
    jidou hikaku0121-min



    ※:スプレッド+手数料(1万通貨未満)で算定。スプレッドは広告スプレッドがあるものはそのレート(例外あり)で、ないものは12/16確認時点のもの
    ※2:スワップポイントは1/21確認時点のもの



    このように、全体としては

  • スペックのループイフダン

  • 設定の簡単さや自由度の高さのトラリピ

  • スワップポイントは悪く、手間も多少かかるが、コストと取引単位が最強の連続予約注文


  • という感じで、また表には記載できなかったものの、トラリピには約定力に難があるという弱点があるので、その点が気になるならトライオートFXという感じかなと思っています。



    そのため、私はスペックを重視したい時はループイフダンを使い、完全放置でいきたい時はトラリピかトライオートというように、やりたいトレードによって使い分けをしています。



    なお、連続予約注文だけ異常なコストの低さなのは、この注文は「裁量注文の一形態」「半自動売買」みたいな扱いになっており、裁量口座と全く同じスプレッドで取引できるというのがその理由です。ここは「自動売買」として入れるか若干迷ったのですが、ただまあリピート型であるのは間違いないので、入れることにしたみたいな感じですw



    この連続予約注文については、👇の記事でかなり詳しく書いてあるので、興味ある方は是非ご覧ください。





    なので、今自動売買を検討している方は、とりあえずこのループイフダン、トラリピ、トライオートFX、連続予約注文の4つは持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、これらの自動売買については、それぞれ

  • アイネット証券(ループイフダン):当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア(トラリピ):当サイト限定のトラリピの完全攻略本

  • インヴァスト証券(トライオートFX):3,000円の追加キャッシュバック

  • マネーパートナーズ(連続予約注文):1,000円の追加キャッシュバック


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    FXシストレ(自動売買)のテクニカル型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)のテクニカル型は、テクニカル指標を基に自動売買を行うもので、例えば移動平均線のゴールデンクロスで買いとか、RSIダイバージェンスの買いサインで買いとかそういったイメージです。



    こうしたトレードができる会社では、どの足(時間足なのか日足なのか等)か、テクニカル指標はどれを使うか、どのシグナルを使うかといった条件を設定で着たり、またテクニカル指標についても複数の条件をandやorで指定できる所が多いです。



    このテクニカル型の自動売買については、例えばセントラル短資FXやauカブコム証券等でできるのですが、私自身は基本的にファンダメンタルズを重視して、テクニカルはあくまでそのサポート、みたいに考えているので、このタイプの自動売買を使ったことはありません。



    ただ、例えばセントラル短資FXなどではその自分が設定したプログラムについて、バックテストを行ったりもできるようで、またセントラル短資FX自体は私も裁量トレードでよく使うスペックの良い会社なので、興味あれば是非やってみてください。



    なお、セントラル短資FXについては、当サイトからの口座開設で5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポートが貰えるという破格のキャンペーンもあるので、まだ持ってない方は是非当サイトからどうぞ。



    この限定レポートではテクニカル分析について、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程(私自身が認定テクニカルアナリストの資格を持っています)、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説したものです。



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    FXシストレ(自動売買)のコピトレ型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)のコピトレ型は、大本となるトレードプログラムがあり、そのプログラムの売買と同じタイミングで自動でトレードを行うものです。



    このコピトレ型自動売買、昔は色々とあったのですが、最近は減ってきた印象で、今だとAI自動売買のマイメイト、QUOREA、みんなのシストレあたりが代表的かと思います。



    コピトレについては、私も実際に運用しているマイメイトを例にすると、自分が選んだAI(エージェント)が相場状況に合わせて新規にポジションを持ったり、そのポジションを決済したりして、そのAIと同じタイミングで自分の口座でもAIと同じ売買が行われます。



    このコピトレ型自動売買については、私はマイメイトしかやっておらず、その理由としては、「どういうプログラムか分からない人の作ったプログラムにトレードをあまり任せたくない」というのがあります。



    ただじゃあ逆に何でマイメイトだけやっているかというと、上と矛盾するじゃねえかと思われるかもしれませんが、「AIは人間に理解できないながらも、人間より優れたトレードを行う可能性が十分にあり、自分と違うロジックの中でもAIならやってみても面白いかも」「またそもそもAIがどういうトレードをするのか気になる」という理由でやっております。



    そのため、ある意味これは実験的なものであり、50万円だけの運用としており、その実績ややっている理由を含めて、👇で記事にしています。







    マイメイトについては、勝ったり負けたりしていて、12/16現在はトータルではマイナスですが、色々と面白い自動売買だと思うので、今後も引き続き運用していく予定です。



    FXシストレ(自動売買)のMT4やMT5型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)のMT4やMT5型とは、MT4やその後継ソフトであるMT5のEAを使って行う自動売買です。



    MT4というのは特に海外で人気の高いFX取引ツールで、人が作ったインジケーターをチャート上に表示したり、EAで自動売買も可能で、日本では楽天FX、OANDA、FXTF等でMT4が使用できます。



    MT4のメリットは自由度の高さで、上で書いた「リピート型」でも、「テクニカル型」でも何でもできて、また他人が作ったEA(ゴゴジャン等で販売されてます)を使うことでコピトレ的なこともできます



    なので、MT4は特定の型の自動売買というよりは、裁量も含めて何でもできる超便利ツール、みたいなイメージで考えてもらうのが良いかと思います。



    ただしその一方で、

  • 24時間オンラインで稼働しているPCを自分で用意するか、またはVPSと呼ばれる仮想サーバーサービスを自分で契約する必要がある

  • 設定がリピート型やコピトレ型の比ではないくらい難しい(トライオートFXのカスタマイズが可愛く思えるレベル)

  • 他人が作ったEAだとある程度のロジックは説明されていても、細かいトレードルールなどが分からずブラックボックス化する


  • といった欠点があり、なので一言で言えば「上級者向け」の自動売買です。



    ちなみにMT4とMT5だと、色々とMT5で機能は改善されていますが、MT4が天下を取っていた時代の方が圧倒的に長い関係で、今だとインジケーターやEA等はMT4の方が圧倒的に多いという関係にあります。



    私自身はMT4は使っていないのですが、それはMT4が悪いというよりは、上で書いたようにMT4を使う上では色々と勉強しないといけないことが多くて、「MT4覚えようかなあ」と思ってから早3年経過・・・・みたいな感じになっています(笑



    なので私も細かい部分は解説できないのですが、ただ上級者は大体何かしらかでMT4は使っているので、非常に良いものなのだろうとは思っています。



    FXシストレ(自動売買)を比較しておすすめなのは?





    最後にもう一度まとめると、

  • FXのシストレ(自動売買)には4類型があり、リピート型、テクニカル型、コピートレード型、MT4がある

  • 私がやっているのはリピート型がほとんど

  • テクニカル型をやらないのは私が基本的にファンダメンタルズ重視だから、コピートレード型をやらないのは他人の作ったプログラムをそこまで信用していないから、MT4をやっていないのは色々と勉強が必要な上級者向けのもので、まだ覚えられていないから

  • ただし、コピートレード型の中で、AI自動売買のマイメイトだけは例外的に興味半分で50万円ほど運用していて、勝ったり負けたりしている(12/16時点ではトータルはマイナス)


  • という感じです。



    そのため、私としてはリピート型がおすすめですが、もし本気で自動売買を極めたいなら、MT4やMT5も覚えてみるといいというのが今回の結論です(MT4やMT5は上級者向けではあるものの、自由度は無限といってもいいレベルなので・・・・)



    なお、リピート型自動売買の中でのおすすめは、

  • スペックのループイフダン

  • 設定の簡単さや自由度の高さのトラリピ

  • スワップポイントは悪く、手間も多少かかるが、コストと取引単位が最強の連続予約注文


  • という感じで、トラリピには約定力に難があるという弱点があるので、その点が気になって設定の自由度を求めるならトライオートFXという感じかなと思っています。



    なので、今自動売買を検討している方は、とりあえずこのループイフダン、トラリピ、トライオートFX、連続予約注文の4つは持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、これらの自動売買については、それぞれ


  • アイネット証券(ループイフダン):当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア(トラリピ):当サイト限定のトラリピの完全攻略本

  • インヴァスト証券(トライオートFX):3,000円の追加キャッシュバック

  • マネーパートナーズ(連続予約注文):1,000円の追加キャッシュバック


  • と、当サイトからの口座開設限定で非常にお得な特典もあるので、まだ持ってない口座があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は

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    関連記事

    トラリピ ユーロ/ポンドの設定と運用実績をブログで公開(毎週更新)

    2023年01月21日 15:50

    トラリピにユーロポンド追加! 私の設定や実績も公開します-min



    トラリピにユーロ/ポンド(EUR/GBP)が追加されたけど、この通貨ペアはおすすめ?また、設定はどうすればいい?



    5/8から「最強通貨ペアシリーズ」第2弾として、トラリピにユーロ/ポンドが追加されました。



    EURGBP tora-min



    トラリピの最強通貨ペアシリーズだと、第一弾の豪ドル/NZドルは非常に好評で、実際に私自身も年利30%弱のペースで運用できていますが、今回はその最強通貨ペアシリーズの第2弾としてユーロ/ポンドが追加されることになりました!



    【参考:豪ドル/NZドルのトラリピ設定と実績】

    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    このユーロ/ポンドの追加はかなり反響も多く、私のところにもこのユーロ/ポンドはどんな通貨ペアなのか?実際に設定はどうするのか?といった質問を、色々な方から頂きました。











    これ以上載せても長くなるので割愛しますが、他にも色々と質問を頂きましたw



    そこで、今回は、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどんな通貨で、今後の見通しはどうなのか、トラリピでの私のおすすめ設定まで書いていこうと思います。



    結論をまとめると、ユーロ/ポンドという通貨は以下のような感じです。

  • ユーロ/ポンドは、直近5年間で見ると豪ドル/NZドルとほぼ同じくらい狭いレンジで動いてる&1日の値動きは豪ドル/NZドルより大きい&今は高値圏で売りでスワップも狙えるという点から、かなり利益も狙いやすい通貨ペア

  • ただ豪ドル/NZドル程「これで動く」という明確な材料もなく、相場予想の難易度は高め

  • 豪ドル/NZドルとは値動きの相関性が全くないと言っても良いレベルで無関係に動くので、2つめの通貨として追加するのがおすすめ




  • このように、豪ドル/NZドルと合わせて運用するとかなり面白そうな通貨ペアなので、私もトラリピの公開運用設定にユーロ/ポンドも追加することにしました!



    具体的には以下のような設定で60万円ほど運用予定で、資金を少なくしたければ30万円からもできる設定も作りました!



    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    何故こういう設定にしたのかというのも解説するので、是非最後までご一読ください!



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?

  • ユーロ/ポンドのチャートを長期分析

  • ユーロ/ポンドでFX会社を比較!トラリピのスプレッド・スワップポイントはどうか?5/8追記!

  • トラリピの豪ドル/NZドルと比べるとどっちがおすすめか?

  • トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説(バックテストも実施)5/8追記!

  • トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開毎週更新!




  • トラリピに追加されるユーロ/ポンドってどんな通貨ペア?過去のチャートを長期分析





    まず、そもそもこのユーロ/ポンドという通貨ペアはどんな通貨ペアなのか?という点から解説していきます。



    基本的には

  • ユーロとポンドという欧州通貨同士なので、レンジになりやすい

  • ユーロとポンドという暴れ馬通貨同士なので、1日の値動きも大きめ

  • 今は比較的高値圏なのでポジションを持つなら売りだが、売りで1日20円スワップポイントも貰える


  • という点から、かなりトラリピ向けの通貨ペアと考えています。



    まずこのユーロ/ポンドという通貨ペアは「ユーロを買ってポンドを売る」(売りなら逆にポンドを買ってユーロを売る)ものですが、ユーロとポンドはどちらも欧州の通貨ペアなので、かなり近い値動きをします。



    【ユーロとポンドの値動きの推移(2000年以降)】
    EUR and GBP-min



    【ユーロ/ポンドの長期チャート(2000年以降)】
    EURGBP chart2000-min



    このように、かなり似たような値動きをする通貨ペア同士なので、それらを合わせたユーロ/ポンドもレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    具体的に数字で言うと、直近10年では0.69~0.95と37%のレンジ、BREXITの国民投票以降では0.82~0.95と15%のレンジでの推移となっており、特に直近5年間の15%のレンジというのは、豪ドル/NZドルの直近5年間のレンジとほぼ同程度で、かなり狭いレンジで動いていることが分かります。



    また、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、ユーロとポンドという、どちらも割と「暴れ馬」として有名な値動きの大きい通貨で、その結果1日の値動きも期待できます



    ユーロ/ポンドの1日の値動き(日足のATR)を算定すると、平均70pipsくらいなのですが、ただ1GBPのレートが他の通貨ペアより高い(150円くらい、豪ドル/NZドルのNZドルだと78円くらいでほぼ2倍)ため、円換算で見ると、かなり大きめの金額となります。



    【ユーロ/ポンドのATR】
    EURGBP ATR-min



    さらに、ユーロ/ポンドは、先ほどのチャートを見て頂いても分かるように、今はかなりの高値圏にありますが、この通貨ペアは売りでスワップが貰えるので、今から始める場合、高値圏での売りのトラリピを入れることで、スワップも貰いながらトレードできるという点もメリットとしてあります。



    後で書きますが、トラリピでは10月までは売りスワップ20円で固定宣言が出ており、今時はドルや豪ドルやNZドルでもほとんどの会社で10円も貰えないことを考えると、割とありがたい水準と言えます。



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアは、基本的にレンジになりやすく、その中で1日の値幅は期待出来て、今はスワップも狙えるという点で、かなりトラリピ向けの通貨ペアと言えます。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    ユーロ/ポンドのチャートを長期分析





    ユーロ/ポンドの過去の長期チャートで、どういう要因で動いてきたかをまとめたのが、以下のチャートです。



    【ユーロ/ポンド2000年以降の長期チャート】
    EURGBP chart chouki-min



    このように、「欧州と英国で、より悪いことが起こった方が売られる」というような通貨ペアで、ただBREXIT決定後はどちらにも決定打がなく、レンジ相場になっている状態が続いています。



    なお、同じレンジ通貨である豪ドル/NZドルは政策金利の差とかなり連動するという特徴がありましたが、ユーロ/ポンドは特にそういう傾向もなさそうで、そこに注目しても意味は小さそうです。



    【ユーロ/ポンドと政策金利】
    EURGBP and kinri-min



    【豪ドル/NZドルと政策金利】
    AUDNZD and kinri0504-min



    このように、ユーロ/ポンドという通貨ペアがどう動くかを予想するのは、豪ドル/NZドルに比べると難易度が高そうだなと思って見ています(あちらは金融政策の違いにもろに反応するので、短期的な動きはともかく、1か月単位で見ると相当予想がしやすく、スイングトレードも勝ちやすかったりします)



    あとでまた詳しく比較しますが、豪ドル/NZと比べると、ユーロ/ポンドという通貨は1日の値動きが大きい&スワップも狙えるというメリットもある反面、相場が読みづらいという点がデメリットとなり、これさえなければ「豪ドル/NZドルよりおすすめです」と言い切れたよなあとか思ってましたw



    トラリピのユーロ/ポンドのスプレッド・スワップポイントはどうか?





    トラリピのユーロ/ポンドは、取引手数料は無料、スプレッドは変動制(基本はおそらく3.1pips※)で、スワップポイントは10/1まで20円で固定となっています。

    ※:5/8メンテ明けに確認したところ、その時点のスプレッドが3.1pipsだったので。

    EURGBP spread-min



    このスペックを他の主要な自動売買であるループイフダンやトライオートFXとスペックを比較すると、以下のようになっています。



    スプレッドスワップポイント手数料設定の自由度設定の難易度取引単位
    トラリピ変動(3.1pipsがメイン)20無料
    ループイフダン415無料
    トライオートFX1.9154pips※2


    ※1:スプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips
    ※2:1,000通貨取引の場合の往復手数料



    スプレッドは現時点で未発表ですが、おそらくこのタイミングで出してくるからにはループイフダンの4pipsよりは低い水準にしてくると予想され、また、スワップポイントの高さや、設定の自由度・簡単さを考えると、かなりおすすめできるスペックになってそうです。←5/8追記 スプレッドは3.1pipsで、やはりループイフダンより狭いようでした!



    そのため、ユーロ/ポンドで自動売買をするなら、トラリピがまずファーストチョイスとなるかなと思います。



    なお、トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、もしまだ口座を持っていない場合、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このユーロ/ポンドや豪ドル/NZドルという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートを作りました。



    正直、かなりの自信作なので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

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    からできます。



    【5/6追記】



    裁量口座と比べるとどうなの?という質問があったので追記します。







    裁量トレードができて、条件が良いことが多い主要な会社と比べると、以下のようになっています(上と同じくスプレッドは注書きがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips )



    スプレッドスワップ(売り)取引単位
    マネースクエア変動20
    セントラル短資FX130
    みんなのFX0.928
    LIGHT FX0.928
    JFX株式会社0.812
    ヒロセ通商0.812
    GMOクリック証券【FXネオ】121
    DMM FX118
    LINE FX0.821
    IG証券18
    マネーパートナーズ29




    このように、裁量も含めると、セントラル短資FXの方が条件が良さそうです。



    ちなみにみんなのFXやヒロセ通商の方が若干スプレッドが狭いですが、0.1pipsだと1万通貨で約15円の差で、スワップがみんなのFXと2円差なので、1週間以上ポジションを持つ前提ならセントラル短資FXがおすすめで、ヒロセ通商との差はスプレッドが0.2pipsで30円、スワップが18円差なので、ヒロセ通商との比較なら2日以上持つならセントラル短資FXがおすすめとなります。



    そのため、デイトレやスキャルピング以外だと、裁量口座としてはセントラル短資FXを使うのが良いかと思います。



    セントラル短資FXにも、当サイト限定・期間限定の口座開設キャンペーンがあり、具体的には、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析の攻略本)+5,000円のキャッシュバックがもらえます!



    レポートだけ、5,000円だけのどちらかだけでもキャンペーンの中でも十分お得な部類なのに、それが両方貰えるという破格のキャンペーンとなっているので、もし裁量や手動トラリピをやりたい人は、是非どうぞ!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    私の場合は、まず自動売買からやってみようと思っていて、裁量はもう少し実際に運用して慣れてからと思っているので、一旦はトラリピだけで始めて、今後状況次第でグルトレや裁量なども組み合わせていこうと思います!



    トラリピの豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを比べるとどっちがおすすめか?





    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのどっちがおすすめか?という点を書きたいと思います。あくまで個人的な意見ですが、私は豪ドル/NZドルをメインでやりつつ、ユーロ/ポンドをサブで回していくのが良いかなと思っています。



    豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの特徴をまとめると、以下のような感じです。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドの比較】
    AUDnzd and eurgbp hikaku-min



    このように、直近5年間のレンジはほぼ同じで、その中で1日の値動き(円換算)も大きく、スワップも貰えるという点でユーロ/ポンドは優れているのですが、ただ、豪ドル/NZドルと比べて相場がかなり読みづらいという点が弱点となります。



    また、期間をより長くとると、豪ドル/NZドルの方がレンジの幅も狭く、中長期での安定感という点でも豪ドル/NZドルの方に分がありそうです。



    このような点から、私はメインでは読みやすい豪ドル/NZドルを運用しつつ、サブとして直近5年間で利益も大きく取れそうなユーロ/ポンドも回していく形でやろうと思います。



    豪ドル/NZドルと、ユーロ/ポンドは、値動きに全く相関性がなく、豪ドル/NZドルが調子悪い時にユーロ/ポンドが稼いでくれたり、逆にユーロ/ポンドが調子悪い時に豪ドル/NZドルが稼いでくれるみたいな展開にも期待したいと思っています。



    【豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドのチャート】
    AUDNZD and EURGBP-min



    ちなみに相関係数を取ると、-0.02と、びっくりするほど無関係に動いているのが分かります(笑



    逆相関というわけではなく、無関係な値動きなので調子が良い時期や悪い時期が被ることもあるとは思いますが、ただ、マイペースに動くものが2つあれば、その分ポートフォリオ全体のバランスも上がると思うので、私はユーロ/ポンドも追加することにしました。



    トラリピのユーロ/ポンド私の設定とその根拠を解説





    では次に私の設定を解説したいと思います。私の設定は、冒頭にも書きましたが、以下のようにやろうと思っています。


    私の設定少額設定
    想定必要資金60万円30万円
    仕掛けるレンジ0.82~0.98(売り)
    注文金額0.1(1,000通貨)
    トラップ本数34本18本
    利益値幅0.01(100pips)
    決済トレールなし
    ストップロスなし
    上にレンジアウトした時1までは耐える。
    それ以降はロスカットも検討
    下にレンジアウトした時特に何もせず見送り、
    豪ドル/NZドル等他の通貨ペアを運用する




    設定を実際に入れた時の画面が👇です。

    EURGBP toraripi settei-min



    ログインした後は1分もかからず入れられて、本当にトラリピの設定入れるのは楽だなと思います(笑



    まず設定レンジについては、BREXIT以降の直近約5年間のレートを参考に決めました。



    【ユーロ/ポンド 直近約5年チャート】
    EURGBP chart0504-min



    上値の目途はパリティの1までは耐えようと思っています(史上最高値は0.98あたり)が、それ以上になった時は、その時がどういう状況かによってロスカットするか、追加していくかを決めようと思っています。



    一方、下値目途の0.82を下に抜けた場合は、あえて何もしないことにしました。これは、長期チャートで見ると今はかなり上の方で、一方で下値がどこまで行くのかと言われると、いまいち目途が見えないというのがその理由です。



    【ユーロ/ポンド 長期チャート】
    EURGBP chart0504month-min



    なので、下抜けた時は特に何もしない、というのが良いかなと個人的には思いました。



    利幅については、上でも見たようにATRは70pipsくらいですが、バックテストをすると100pips前後で利幅を取っているのが一番良さそうなので、そのようにしました。



    【2016/7/1からのバックテスト結果 100pips利幅がベスト】
    EURGBP back1607-min



    【2020/1/1からのバックテスト結果 110pips利幅がベスト】
    EURGBP back2001-min



    なお、このバックテストを行った時点でスワップポイントが未発表だったので、スワップは0として計算していますが、参考までに20円で再計算すると、以下のようなバックテスト利回りとなりました。



    【スワップポイント20円で再計算】
    ERUGBP back20-min



    このように、年利20%以上は目指せそうで、それで史上最高値超えで耐えられて、スワップポイントも毎日入ってくるので、割と良い感じの設定が組めたのではないかと考えています。



    必要資金については、トラップ幅を50pips刻みで細かくやるなら71.6万円、100pips刻みでやるなら36.8万円という結果が出ました。



    【50pips刻み】
    EURGBP60man-min.png



    【100pips刻み】
    EURGBP30man-min.png



    ただし、これは「一度も利確されず、下限までポジションを持ったうえで一直線に最悪レートまで達したら」という前提であり、現実にはそこに至るまでに利確もある程度されると考えられるので、ここまで必要ではないと考え、私は50pips刻みで60万円、100pips刻みで30万円でやろうと思っています。



    これでトラリピの設定本数を計算すると、普通であれば50pips間隔なら(0.98-0.82)÷0.005+1=33本、100pips刻みなら(0.98-0.82)÷0.01+1=17本で入れるところを、あえて50pips間隔で34本、100pips刻みで18本にして、節目を微妙にずらした入れ方をしました。



    これは、トラリピは豪ドル/NZドルを運用していても節目の辺りで変な動きをしやすい傾向もあり、綺麗な節目で入れるような設定にしない方が良いのでは・・・?という考えもあったので、あえて汚い数字になるようにしました。



    以上が私の設定とその根拠の解説です。何か質問等あれば、いつでもTwitterや質問箱に頂ければと思います。

    Twitter:為替研究所管理人Yuki
    質問箱:kawaselabの質問箱




    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピユーロ/ポンドの投資実績を公開





    それでは、トラリピユーロ/ポンドの実績を書いていきたいと思います。現時点では以下のような実績になっています。



    元本60万円
    確定利益92,718
    含み損益-44,670
    含み損益込利益48,048
    運用日数621日
    年換算利益54,496
    利回り(年)9.1%




    今週は3,331円の利益で、年利9.1%ペースになりました。「トラスショック」の前まで6.1%ペースから、今は9.1%と、一気に利回りが上がってきていますw



    このトラスショックというのは、トラス政権が減税政策を発表したことによるポンド安のことで、そしてその後戻していったという動きがあった結果、このような感じで大きく利益が出ました。



    私の設定だとユーロ/ポンド1までは耐えられるので、ポンド安になった時も全く慌てていなかったのですが、案の定「なんかとりあえず値動きしたから儲かった」みたいな結果になりました。やはりこういう余裕を持った設定だと、ドカンと動いても何も動じず利益が出て良い感じですw



    こんな感じで最近は非常に良い感じなのですが、2021年は値動きがほぼ死んでいたこともあって、全体として利回りは今は低めです。



    【EUR/GBP日足チャート】
    EURGBP chart0121-min



    このように日足を見てもらうと、特に2021年は「全然動かなかった」というのがよく分かって貰えると思いますが、とはいえこのように本調子ではない中でも一応最低限の利確はあり、プラス水準をキープできていて、また2022年になって少しずつ動くようになってきたので、今後に期待しますw



    今回は以上です。トラリピには当サイトから口座開設すると、この記事以上に詳しくユーロ/ポンドの解説+豪ドル/NZドルについてもがっつり解説した「最強通貨ペアシリーズ攻略本」が貰えるので、まだ口座を持っていない方は是非どうぞ!



    この豪ドル/NZドルや、ユーロ/ポンドという通貨ペアはそこまでメジャーな通貨ペアではなく、あまり解説している人も多くありませんが、私の場合豪ドル/NZドルは自動売買だけじゃなく裁量トレードまでやって、実際に利益も出していて、そこで得た知識もフルに詰め込んだレポートです。



    今のところこのユーロ/ポンド戦略はかなりあれな感じですが(笑)、ただこのレポート自体は正直かなりの自信作で、豪ドル/NZドルの方は実際にそれなりに上手く行って年利30%弱では運用できてるので、是非手に入れて、感想を頂けると大変嬉しいですw



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
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