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トライオートFXのスワップ売買同値キャンペーン、無期限延長!豪ドル/NZドル売りで熱すぎる

2023年03月27日 16:49

※:本記事にはプロモーションを含みます。

600_500-min.png



トライオートFXでは、2023年に入って3/31までの期間限定でスワップ売買同値キャンペーンをやっていましたが、その期間が、4/1以降も無期限延長されることが決まりました!



swap equal0320-min (1)



対象となる通貨ペアは変わらず「豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、ユーロ/円」という自動売買で人気の高い3つの通貨ペアで、その中でも特に豪ドル/NZドルは私もメインでやっている最強のレンジ通貨で、自動売買との相性も非常に良い通貨ペアです。



なお、私の豪ドル/NZドルのトライオートFX設定は2023年に入って絶好調で、90万円元本で3/25までに60,296円の利益、年利換算すると30.6%ペースで運用できています。



豪ドル/NZドル
元本90万円
確定利益60,296
含み損益▲573
合計損益59,723
時価残高959,723
運用日数80
年換算275,101
年利30.6%




この戦略は認定ビルダー戦略として正式に登録されており、トライオートFXに口座を持っていたら、選ぶだけで簡単に再現することができるので、興味ある方は是非以下の記事もご覧ください!







実は私の自動売買を「選ぶだけで簡単に再現」できるのはトライオートFXだけだったりします。



またこのように自動売買を簡単に再現できるだけでなく、スペックで見ても2023年の間は豪ドル/NZドルの売りでトライオートFXの条件が非常に良く、多くの時期でFX会社の中で売りスワップの条件が一番良く、最新の比較でも売りスワップでトップとなっていました。



【3/25確認時点の豪ドル/NZドルのスワップ一覧】
triauto swap hikaku-min

※ スワップポイントについて、豪ドル/NZドルベースのものは1NZD=80円で換算。



このように、最新状況だと1日26.4円のスワップになっていますが、もしこのペースが続けば、1単位で年間だと26.4円×365日=9,636円のスワップポイントとなり、かなり馬鹿にならない金額が貰えます。



豪ドル/NZドルは2022年以降は売りがメインになるレンジがずっと続いていますが、その中で売りスワップの条件が良いというのはかなり大きなメリットと言えます。



またトライオートFXでは、私が作った設定以外にも色々な人が作った設定を選ぶだけで簡単に再現できますが、それだけでなくビルダー機能を使えば自分のオリジナルの自動売買設定を作ることもできます。



builder-min.png



そしてこのビルダー機能では、自分が作った設定についてバックテストもできて、例えば私の認定ビルダー戦略だと以下のようなバックテスト結果になっています。



backtest-min.png



このように、トライオートFXは

  • 豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、ユーロ/円という自動売買で人気の通貨ペアについてスワップ売買同値で、豪ドル/NZドルでは売りのスワップ条件が非常に良い

  • 私の豪ドル/NZドルの自動売買設定も含めて、色々な人が作った自動売買設定を選ぶだけで簡単に再現できる

  • ビルダー機能を使えば自分でオリジナルの自動売買設定も組めて、しかもバックテストまでできる


  • という点で、非常に面白い口座となっています。



    このトライオートFX口座については、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、まだ持っていなければ是非こちらからどうぞ!



    口座開設は


    インヴァスト証券
    button2.png


    からできます。
    関連記事

    インヴァスト証券のAI自動売買マイメイトは儲かる? | メリット・デメリット・実績を解説

    2023年03月25日 17:25

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    マイメイトを徹底解説! AI自動売買のメリット・デメリット-min



    今回はインヴァスト証券で提供されている強化学習型AIでの自動売買、マイメイトについて紹介したいと思います。



    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなもので、このマイメイトについてそもそもどういうものか、メリット・デメリット、実際にやる場合のやり方、そして私の設定と実績も書いていこうと思うので、是非ご覧ください。







    私の設定としては、50万円入金して、以下のエージェントを稼働することとしました。



    mymate settei0724-min



    私がどういう基準でこれらのエージェントを選んだのか、何故50万円なのかや、このエージェントが具体的にどういうものなのかというのも解説していきます。ちなみに、0.5万通貨であれば、1単位5万円くらいが目安なので、25万円くらいから始めることもできます。



    【3/25追記】

    今のところ以下のような実績になっています。



    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲258,577
    含み損益▲21,422
    合計損益▲279,999
    時価残高220,001
    今週増減▲47,392
    運用日数243
    年換算▲420,575
    年利-84.1%




    「CPIショックでドル円が大きく下がり、それをノーガードで受けた」というのと、最近は「円安トレンドが変わりそう」という結果、トータル損益マイナス突入というか、かなり下を掘ってしまった状態です。



    普通の自動売買は「上がれば売り、下がれば買い」なので、逆張り的な思考でやるものなのですが、マイメイトはAIの判断ではあるものの、全体的にトレンドフォローでトレードを行っており、そのためトレンド転換期には弱いという弱点があり、実際に後でエージェント内訳を見て貰うと分かりますが、クロス円のAIがこの円安トレンドが終わるのかどうかという微妙な辺りのせいでとにかく不調です。



    これについては、「個人的にはマイメイトには自分と異なる投資ロジックでやっていて欲しいと思っており、実際に運用していても「自分が調子悪い時はマイメイトが調子良い」「自分の調子が出てきたらマイメイトがいきなり不調期入った」みたいな感じはあるので、こういうトレンド転換時の損切はある意味「必要経費」みたいなものとして受け入れており、引き続き見守っていこう」とか言ってましたが、さすがに半分以下になって全然回復の気配がなく、また相場もAIが苦手なゴチャゴチャした相場になってるので、一旦リタイアしようと思います。



    こんな感じで私はリタイアしますが、マイメイトは初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るもので、また口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    また、今はマイメイトの期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    mymate camp0821-min



    この一番簡単な達成条件だと、50万円入金+15lotの取引(普通にやってれば簡単に達成する数量)で1万円のキャッシュバックと、私と同じような設定にしていれば簡単に1万円貰えるものもあるので、興味ある方は是非この機会にはじめてみてください!



    口座開設は

    マイメイト
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • マイメイトとは?強化学習型AI自動売買を解説

  • マイメイトで自動売買するメリット

  • マイメイトで自動売買するデメリット

  • メリット・デメリットを踏まえて、マイメイトはこういう人におすすめ

  • マイメイトのおすすめ戦略と必要資金目安

  • 私のマイメイトのエージェントと、その設定根拠←7/24更新!

  • マイメイトは本当に儲かる?私のエージェントと実績←毎週更新

  • マイメイトのやり方を解説

  • マイメイトの期間限定キャンペーンを解説




  • マイメイトとは?強化学習型AI自動売買を解説





    マイメイトというのは、インヴァスト証券が提供する自分で育成するトレードAIで、実際にAIが自動売買もしてくれるものです。



    マイメイトの取引は1日1回20時ごろに行われ、同時に保有するポジションは一つまででというルールで、また状況によってはAIの判断で「トレードしない(ポジションホールドor様子見)」という日もあります。



    そのため他のトライオートFXやトライオートETFのように「はじめはポジションが少ないが段々多くなってきて、利確されれば少なくなる」みたいなことはなく、「ポジションを1つ持ってるかどうか」というシンプルなものとなっています。



    このAIは「強化学習型」であり、開始前には何も設定がなく、その中でランダムにやってその中で「うまくいった」「失敗した」を学習して成長していくもので、Googleのアルファ碁などでも採用されているものです。



    このAIの学習のメカニズムについては、以下のブロック崩しの動画を見て頂くと少しイメージしやすいかもしれません。







    このAIでは、はじめはやり方が全く分かっていなかったAIが、色々な成功・失敗を繰り返しながら、徐々に「どうやればブロックを効率的に崩せるか」を学習していき、最後には「端を崩してボールをブロックより上に出し、後は勝手に崩させる」などという裏技(?)まで発見してしまいました。



    マイメイトはこの「ブロック崩し」を「トレードで利益を獲得し、損失を抑える」という点に変えたようなもので、自分のトレードや、分身のトレードで「成功」「失敗」を繰り返すことで、「どうやったら成功するか」を学習していくものです。



    また、その「成功」「失敗」の一つの参考要素として、「褒める」「叱る」という要素があり、AIを褒めたり叱ったりすることで、「自分だけのAI」を育てていくこともできます。ちなみにこの「褒める」「叱る」は絶対にやらないといけないわけではなく、やらなくてもAIは自己学習してくれます。



    このように、自分だけのAIを育てることもできる一方で、「他人が育てた優秀なAI」を使うこともできて、この点が私が以前に使っていた時のデモ時点から大きく進化していると思いました。



    これによって、自分の育てたAIだけじゃなく、実際に相場でうまく機能しているAIを選んで自動売買を行うこともできて、私もその他の人が作った成績の良いAIを選ぶ方式でやっています。



    マイメイトで自動売買するメリット





    メリットは大きく3つあって、


  • 初心者でも非常に簡単に始めることができる

  • 自分と全く異なるトレードロジックで自動売買をしてくれるので、リスクヘッジになる

  • (もしかしたら)AIの方が人間よりトレードが優秀かもしれない



  • という点があります。



    まず1つ目の初心者でも簡単に始められるという点については、あとでやり方も解説しますが、既に実績のあるAIを選ぶだけということでできるので、その点で非常に簡単です。



    トライオートFXやETFだと、認定ビルダーという機能もあり、これも選ぶだけで自動売買してくれるので、私も認定ビルダーとして戦略を提供していたりもしますが、マイメイトの方は人間が作った設定ではなく、AIによる判断という点が違いになります。



    参考:私の認定ビルダー戦略の設定と実績

    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    ワンタッチで私が実際にやってる年利30%の戦略を完全再現できる!?トライオートFX,ETFの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられ、また余談ですが私の設定は現在収益率1位のようですw【認...





    次の自分と異なるトレードロジックという点では、自分で戦略を選ぶと自ずと「自分の好み」が反映されてきて、例えば私であれば「結局豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチ、ユーロ/ポンドみたいなレンジ通貨」みたいになりやすいのですが、ただ最近豪ドル/NZドルで思いっきり踏み上げを食らい、裁量も自動売買も不調なように、自分で選んだものだけだと「いきなり不調になる」ということがよくあります



    もちろんAIであっても好不調の波は当然ありますが、自分と異なるロジックであれば、それが違うタイミングで来る可能性もあり、特に私のように「レンジ通貨の自動売買」をやる人にとっては、そうでない戦略を組み込めるのはメリットになるかと思います。



    最後のAIの方が優れているかもしれないという点については、将棋や碁でもAIが人間を超えてしまったように、強化学習型AIの進歩はすさまじく、トレードのように「成功、失敗が短期間で分かる」というものだと、いずれは人間を超える可能性もかなり高いと思っています。



    また将棋の世界では「人間がAIも活用しながら自分の戦略・戦術を磨いていく」というのが当たり前になってきており、このように「AIを判断のサポートにする」というのも今後主流になってくる可能性もあります。



    このようなことを考えると、今のうちからAIのトレードに注目しておくことが、数年後には大きな財産となる可能性もあります。



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    マイメイト



    マイメイトで自動売買するデメリット





    一方でマイメイトで自動売買をするデメリットとしては、

  • 今時点では実績も少なく、どこまで儲かるかは未知数

  • 判断過程がブラックボックスであり、何故勝ったのか、何故負けたのかが分からない

  • AIの自動売買だけをやっていると、自分のスキルが向上しない


  • という点があるかと思います。



    まずマイメイトというサービスは、デモがあった時から含めてもここ数年くらいのもので、実績としてはまだ少ないです。



    もちろんAIの過去の実績とかは見ることができて、そこで儲かっている戦略を選ぶこともできるのですが、とはいえあくまで短い期間でのものであり、「今後もそれで儲かるのか」というのがまだ分かりません。



    これについては「他の人が作った自動売買戦略とかも同じじゃない?」と思われるかもしれませんが、ここが人間とAIの大きな違いで、人間だと「どういう設定でトレードしているのか」「何故それを選んだのか」というのを言語化できて、実際私が公開している設定も「どのレンジでどういう動きをするのか」「何故そう設定したのか」というのをきちんと書いているのですが、AIの場合、そういうのは一切なく、ただトレードして「勝った」「負けた」ということになります。



    これは強化学習型AIではどの世界でも共通して起こっていることで、将棋の世界とかでもAIはもう人間より強いのですが、そのAIが最善手として出してくる手が何故それが良いのか人間には全く分からない(でも戦えばAIの方が勝つ)ということがよく起こります。



    このように、AIの判断は「何故そうしたのか」が分からないので、結局「過去にうまくいっている」というのを選ぶしかないというのがデメリットと言えます。



    また、仮にそれでAIが勝ち続けたとしても、結局「何故それで勝てるのか」が分からないと、人間側がトレーダーとして成長できないというデメリットもあります。



    もちろん、これは人間側も努力して勉強した中で、「何故そうしたのだろうか」と考えていくことでより良い戦略が生まれる可能性もありますが(実際将棋の世界ではそうなってます)、ただAIに頼るだけだと人間側が成長しないというのがデメリットになるかと思います。



    メリット・デメリットを踏まえて、マイメイトはこういう人におすすめ





    もう一度メリット・デメリットをまとめると、



    【メリット】

  • 初心者でも非常に簡単に始めることができる

  • 自分と全く異なるトレードロジックで自動売買をしてくれるので、リスクヘッジになる

  • (もしかしたら)AIの方が人間よりトレードが優秀かもしれない




  • 【デメリット】

  • 今時点では実績も少なく、どこまで儲かるかは未知数

  • 判断過程がブラックボックスであり、何故勝ったのか、何故負けたのかが分からない

  • AIの自動売買だけをやっていると、自分のスキルが向上しない




  • という感じです。では、このメリット・デメリットを踏まえた上でどういう人におすすめかというと、以下の3パターンの人にはとてもおすすめできると思います。


  • 今後FXを勉強したいと思っている初心者の人

  • 自分の戦略と異なるものを選んでリスクヘッジをしたい人(レンジ通貨自動売買系の人が特におすすめ)←私はこれ

  • 上級者で、AIのトレードを学んでFXを極めたい人




  • まず、初心者の方だと「学習意欲があって、自分でもトレードを勉強する」という姿勢がないと、「何故か分からないけど儲かった」「何故か分からないけど損した」となってしまうので、その点でちゃんと学習意欲があって、「何故そういうトレードをしたのか理解しようとする」という姿勢が大事になると思います。



    もちろん、初めのうちは「何故か儲かった」「何故か損した」で良いと思いますが、慣れてきた時に「どういうトレードをしていたのか」「それはどういう思考っぽいか」ということを考えるようにしてみるのが良いと思います。



    次の自分と異なる考え方にしたいというのは、特にレンジ通貨自動売買系の人だとどうしても「レンジ通貨」「逆張り」というのが魂レベルでしみ込んでしまっていて、自分で選ぶとどうしてもそういう通貨になってしまうと思いますが(笑)、それだとリスクが偏るので、それを分散する意味で、自分と全く異なった思考でトレードするAI自動売買を入れてみるのも面白いと思います。



    最後の上級者については、まさに上の「AIが何を、何故やったのか」を考えましょうというので、ただそれを理解するにはやはりFXの知識や経験が多い人の方がより理解しやすいと考えられる点から、そういう人が「より上を目指す」という点でAIのトレードに触れてみる上では非常に良いと思います。



    マイメイトだと、使用料や売買手数料もなく使えるので、AIのトレードを見たいという場合には、非常に手軽に始められて良いと思います。



    このように、マイメイトは初心者から上級者、また元々自分で自動売買設定を組んでいた人まで、幅広い人がやってみる価値のあるものだと思うので、興味あれば是非やってみてください(口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料です)



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    マイメイトのおすすめ戦略と必要資金目安





    マイメイトについてはまだ実績もそこまで多くないですが、その中でもインヴァスト証券から出ている興味深いデータもあるので、その辺りも含めておすすめの戦略や必要資金を解説したいと思います。



    大きく分けると

  • 5通貨・5エージェント(AIのこと)くらいに分散した方が良さそう

  • 必要資金は1万通貨辺り10万円が目安で、5通貨で50万円が目安になる(今は0.5万通貨もできるので、25万円でも可能です)

  • エージェントにもランク付けがされているので、できれば高ランク(SかAかB)のものを選ぶと良さそう



  • と言う感じです。



    まず5通貨分散というのは、1つの通貨だけだと儲かる時は儲かるものの、損する時は損するということでリターンの幅が出やすいのですが、これについては通貨ペアを増やすことでリターンの分散を抑えられるという検証結果が出ています。



    mymate bunsan-min

    出典:マイメイト公式ブログ



    このような点から5通貨以上の分散が推奨されています。



    そして必要資金としては、どの通貨ペアを選ぶかにもよるものの、もしドル円で1単位(1万通貨)取引だとすると、今の135円のレートだと1万通貨×135円÷レバレッジ25=54,000円が最低取引金額ですが、それに余裕を持たせて10万円くらいが良いだろうということでした。なので、0.5万通貨だとその半分の5万円です。



    なので5通貨分散だとそれぞれ1万通貨取引なら10万円×5=50万円くらい、0.5万通貨なら25万円が目安となりそうです。



    次のエージェントのランクについては、Sクラス~Dクラスまでありますが、やはりクラスが上の方が収益率が良く、損失も小さく、リスクも低い実績があります。この辺りについてはSランクかAランクか最低Bランクくらいから選んでおくと無難そうに思われます。



    またAIについてはクリックすれば詳細な損益曲線・決済履歴・特徴(通貨ペア・テクニカルで重視するもの、ニュースで重要視するもの、リスク許容度)も見ることができるので、その辺りも見て自分の好みに合うものを選ぶと良いと思います。



    以上がマイメイトでAIや戦略を選ぶ時のポイントでした。次に、私が実際に選んだエージェントや、その実績を書いていきます。



    私のマイメイトのエージェントと、その設定根拠





    私のマイメイトエージェント一覧は、以下の通りで、資金を50万円としました。



    mymate settei0724-min



    何故このエージェントにしたかを解説していきます。



    まず、上でも書いたように通貨ペアは最低5分散はしたいということで、その中でもメジャー通貨である

  • ドル円

  • ユーロドル

  • ポンド(円かドルかはどちらでも良い)

  • 豪ドル(円かドルかはどちらでも良い)


  • はマストと考えており、それ以外はあと1通貨ペア以上、実績も見ながら決めようと思っていました。



    そして、まずは何も考えずに今の上位成績のものを見ると、ポンド円とドル円のものがやたらと多くありました



    mymate joui1-min


    mymate joui2-min


    mymate joui3-min



    なんか同じようなアイコンの同じような成績のものがひたすら並んでますが(笑)、これはマイメイトのエージェントの「クローン」という機能で、人気のあるエージェントをコピーして作られたエージェントが多く、元が同じなので成績も同じようになっているのが原因のようです。



    なので、条件設定知って検索しても同じようなアイコンが並ぶことが多いのですが、その場合は「大体同じもの」と思いながら、アイコンが変わったり成績が割と違ってきたあたりで別の設定だろうなと思って見ていくのがおすすめです(1つ1つ見ていくと時間がいくらあっても足りないので・・・・)



    そして、上位人気のものをみていると、とりあえずポンド円とドル円なので、その中で通貨ペアの中で今一番最初に出てきた「ひよ」と「キムチうどん」を選びました。



    ひよ損益推移
    my mate gbpjpy-min


    キムチうどん損益推移
    mymate usd1-min



    この2つについては、成績推移を見てもらうと分かるように「最近はひたすら調子がいいが、過去には結構損失を抱えていた時期もある」みたいなエージェントで、こういうのだけを選んでいると今の流れが続けばいいものの、ダメになる時は一気にガクンと悪くなりそうなので、とりあえず0.5万通貨ずつにして、残りは「バランスのいいもの」を入れていきたいと考えました。



    ちなみに、「おすすめエージェントチーム」で選ぶと、こういう「最近ひたすら調子がいい」ものばかり選ばれるので、個人的にはこの「おすすめエージェントチーム」機能は今はあまり使わない方が良いだろうなと思いながら見ていました(※個人の感想です)



    そこで、それ以外のものはおすすめエージェントチーム機能も使わず、ひたすら「通貨ペアを選ぶ」「S、A、Bのものだけ選ぶ」で検索条件を絞って、上から順番に損益推移を見ていって、その中で気に入ったものを選ぶ・・・・・みたいなパワープレイを繰り返したところ、なんとか「これは良さそう」と思えるものを選べました(この選定作業にかなり時間かかりましたw)



    ドル円:よしゆうりょうがまる
    my mate usd2-min


    ユーロドル:シーソー
    mymate EURUSD-min


    ポンドドル:ひっぽくらてす
    mymate GBPUSD-min


    豪ドル円:ガイア
    my mate aud-min


    カナダドル円:raz3
    mymate cad-min


    スイスフラン円:ルースー
    mymate chf-min


    ドル円とポンドについては、ひよとキムチうどんが0.5万通貨あるので、残りを0.5万通貨にして、ユーロドルと豪ドル円は他に特にやりたいものもなかったので1万通貨に、最後のカナダドルとスイスフランもどちらもそれなりに成績が良く、0.5万通貨ずつ入れるとちょうど合計5万通貨になるので、こういう感じで通貨ペア数も決めました。



    以上が私のエージェントの選び方でした。



    マイメイトを始める
    マイメイト



    マイメイトは本当に儲かる?私のエージェントと実績





    7/25から運用開始したばかりですが、今時点の実績は以下のようになっています。



    【マイメイト実績】
    マイメイト
    元本500,000
    確定利益▲258,577
    含み損益▲21,422
    合計損益▲279,999
    時価残高220,001
    今週増減▲47,392
    運用日数243
    年換算▲420,575
    年利-84.1%




    【エージェント内訳】
    mymate0325-min.png



    【利益推移】
    mymate suii0325-min



    今週は確定利益-75,801円、含み損益+28,409円で、総合損益は-47,392円でした。相変わらず急な円高転換に弱いですね・・・・・



    マイメイトの損益は週によってかなり違い、良い時は週5万円以上利益が出る一方、逆にマイナスになる時もあり、CPIショックで大きく削られ、さらに最近の円安トレンドが終わったのかどうかみたいな微妙な円高のせいで、トータル損益はまだまだマイナスになってます。



    「ドル円のCPIショック」というのは、2022/11/10に発表された米CPI(消費者物価指数、インフレ率)が予想より低かったことでドル円が147円→140円くらいまで下落したことで、これでその前週まで+4.6万円だったドル円エージェント2体が、その週は-3.6万円といっきにマイナス突入してしまいました。



    【CPIショック前の週のエージェント単位】
    mymate1105-min.png



    【CPIショック後のエージェント単位】
    mymate1112-min.png



    これまでも介入の時等の「一瞬下がったけど結局戻った」パターンだとダメージが少なかった一方、この時のように継続的に下げてしまうともろにダメージを被る・・・・ということになります。



    こういうマイメイトが負けるパターンについては、約半年運用してある程度パターンがつかめてきており、その点は👇でまとめてますが、結論的には「トレンド転換」「20時以降の重要指標発表」が課題で、前者については「それは仕方のない必要経費」と考え、後者については「状況次第で重要指標発表前後にポジションを決済してもいいかもしれない」と現時点では考えており、実際に12月のCPI発表の前にはドル円が買いで含み益だったので一旦決済しました。



    【参考】

    マイメイトは儲からない!?リアルな評判・儲かるかを実際の運用実績も見て解説

    マイメイトはハマった時は50万円元本で週利益6万円(週利12%)とかいう意味不明な利益も叩き出すようなものです。マイメイト、50万円スタートで1週間で利益6万円とかおかしなことやってる・・・😱周りが儲かってるので私もやってみましたが、予想以上に凄まじくて割とビビってますwやっぱり人間はAIには勝てないのか・・・?マイメイトの解説や私の設定、選んだ理由は👇で書いてますhttps://t.co/UZlASNXdAY pic.twitter.com/lxarws...





    こんな感じでプラスになる週もマイナスになる週もありますが、ただトレンド転換についてはトレンドフォロー戦略でやっている以上どうしようもないのも事実かなと思っていますが、さすがに元本半分はなかなかあれなので、さすがにそろそろ切ろうと思います。



    私の実績については以上です。こんな感じでマイメイト、初心者でも簡単にできる強化学習型自動売買という全く新しいコンセプトの自動売買で、利益も出る時は凄まじく出るものですが、ダメな時は徹底的にダメで、なかなか悩ましいものですw



    ただ口座開設手数料や口座維持手数料も一切無料なので、興味ある方は是非やってみてください。



    口座開設は

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    からできます。



    次に、マイメイトのやり方がを具体的に解説したいと思います。



    マイメイトのやり方を解説





    マイメイトを使うには、

  • インヴァスト証券に口座開設する

  • マイメイトを登録する

  • マイページ連携・エージェント作成

  • 口座連携し入金する

  • 取引するAIを選ぶ


  • という順番でやることになります。



    まずインヴァスト証券の口座は、👇から開設できます。



    インヴァスト証券 マイメイト
    マイメイト



    そして口座開設が完了したら、マイメイトの登録を行います。インヴァスト証券の口座開設後にマイページを開くと、右上にあるマイメイトのところをクリックしてもらえればOKです。



    mymate0-min (1)



    mymate1-min (1)



    そしてここで新規作成を選んで、いくつかの質問(通貨ペア・テクニカルで重視するもの、ニュースで重要視するもの、リスク許容度)に答えて、名前を付ければ自分のエージェント(AI)が作成されます。



    そして次に口座連携して、普通にFXと同じように入金します。なお、口座連携の際には上のマイメイト登録と、あとはマイナンバーの用意が必要なので、マイナンバーが分かる書類(マイナンバーカードや通知カード、またはマイナンバー付きの住民票)をご用意ください。



    最後に取引するAIを選ぶところですが、自分で作成したエージェントを使ってもいいですし、またエージェント検索機能を使って、参照する成績、クラス(S~D)、通貨ペアを選んで探して貰っても大丈夫です。



    mymate3-min (1)



    こんな感じで、通貨ペアやクラスから検索できるので、まずは取引したい通貨ペアで、SかAくらいのものを出して、その中から自分の好みにあったものを選んでもらえればOKです!



    マイメイトの期間限定キャンペーンを解説





    マイメイトでは、今期間限定キャンペーンとして、入金額と取引量に応じて最大10万円貰えるキャンペーンもやっています!



    mymate camp0821-min



    具体的には、以下のように、入金額と取引量によってキャッシュバックが変わります。



    mymate camp2-min



    取引ロットについては、マイメイト公式によると2022年4月~6月末で、シグナルの平均回数が1体あたり6.9回/月になるようなので、例えば5体のエージェントを運用していたら1か月で34lotの新規約定が期待できるとのことでした。



    条件達成までの期間は以下のように最低丸2か月はあるので、5体のエージェント(上で書いたように1体10万円目安)だと平均的に68lotは見込まれ、それで考えるとこの取引条件は普通にやっていれば割と簡単に達成できる水準だと言えそうです。



    mymate camp3-min



    ちなみに余談ですが、この入金条件とプレゼント金額で「何か一定割合じゃないな?」と思ったので計算すると、100万円入金で3万円のキャッシュバックを狙うのが利回り的には最強ということが分かりました(笑



    mymate camp4-min



    一番簡単な条件である50万円(私と同じ設定)で1万円のキャッシュバックも悪くない還元率で、これだけで利回りが+2%されると思うとなかなか凄いことなので、興味ある方は是非どうぞ!



    このようにAIを使った自動売買という新しい自動売買の形で、非常に面白そうなものなので、興味あれば是非どうぞ!(口座開設手数料や口座維持手数料は一切無料です)



    このマイメイトを使うために必要なインヴァスト証券の口座開設は

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    ビットコインをコインチェックで毎日積立!何故おすすめかや実績も公開

    2023年03月25日 11:55

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    btc samune min



    今回は、今後の仮想通貨について予想しつつ、私が実際にやる投資戦略を解説したいと思います。



    なお、今回の記事について要約すると、

  • 2020年の仮想通貨投資は、利益が出たことは出たが、バブルに乗れたかというと全然乗れておらず、またポジションも全部利確してしまったので反省点が多かった

  • 仮想通貨自体については、長期的には上昇すると予想し、また、有事への備えという点でも資産の一部は仮想通貨に変えておきたいと思っている

  • こういう「資産を仮想通貨に変えていく」という点では、今一気に買うのではなく時期を分散した積立投資が良いので、コインチェックの毎日積立サービスを使って、月額3万円ずつ投資していく


  • という感じです。



    コインチェックの毎日積立は、手数料無料で、完全自動で「毎月一定額の入金」「毎月(or毎日)の頻度で、その入金分の仮想通貨購入」をやってくれるサービスで、月額入金額は1万円から1000円単位で選ぶことができます。



    このように日次での積立をやってくれるのは調べてもコインチェックくらいで、また私の周りのトレーダーでもこのサービスで「自動積立」をやっている人はかなり多いので、私もそれでやろうと思った次第です。



    「資産を仮想通貨に変えていく」というのは絶対に必要だと思っているのですが、こういう毎日自動で積み立ててくれるサービスでも使わないと、自分の性格上「途中で面倒になる」「忘れる」「やっぱり今日は高いから買いたくないとなる」「むしろ利確したくなる」等、資産の一部を仮想通貨に変えていくのが絶対に途中で遂行できなくなるので、完全自動化することにしました(笑



    コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今は大手証券のマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、2020年末に積立サービスに申込み、2021年2月から積み立てていくことにしました!(2月からの積立なのは積立スケジュールの関係。このスケジュールについては後で詳しく解説します)



    個人的には、法定通貨の価値の低下や、今後の地政学リスクを考えると、資産の一部として仮想通貨を持っておくのは必須だと思っているので、興味があれば是非まず少額からでもやってみてください。



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    以下の順番で書いていきます。

  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点

  • 仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由

  • 2021年以降のビットコイン投資戦略は、BTCの積立投資+下がった時の裁量買い!その理由は?

  • コインチェックのビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説

  • ビットコイン毎日積立戦略の実績2023年(毎週更新)




  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点





    2020年のBTCは、コロナショックでの仮想通貨暴落からその後上昇していき、最近では2017年から2018年始にかけての前回の仮想通貨バブルを超えるような急騰と、非常に値動きが激しい年でした。



    【BTCチャート】
    BTC chart1222-min (1)



    このように、コロナショックで一度大きく下げるも、その後は基本的に右肩上がりを続けており、史上最高値もしています。年始から持ち続けていたら3倍、コロナショック後の安値からなら4倍というように凄まじいことになっております。



    そして、実は、私自身は2019年末から2020年始の時点で仮想通貨とゴールドの上昇を予想しており、その時点でポジションを仕込んでました











    ドヤッ!



    と言うわけで、私の今年の仮想通貨投資での利益金額を初公開します。



    私の今年の仮想通貨の利益は、1,548,831円でした。入金した元本が330万円なので、年利約50%の爆益です!ちなみに今はポジションがなくなっているので、含み損もなしです!



    ・・・・ん?あれ?ただ持ってるだけで3倍なのに、1.5倍にもなってない??



    もちろん、相場の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」というので、こういう値動きの大きい相場だと、相場の動きより利回りが小さいのは仕方ないのですが、それにしても少なすぎる・・・というのが正直なところです。



    また前回2017年の仮想通貨バブルの時は「億り人」という言葉も流行り、数百万円くらいの資産から億以上の資産を築いた人もいっぱい出ましたが、それに比べると寂しすぎる利益水準です(当時は草コインとか仮想通貨アフィリも流行ってて、それで大きく稼いだ人も多かったという事情もありますが)



    さらに、上で「含み損もなしです」と書きましたが、今のように「法定通貨の価値下落」という論点がある中で、資産の大部分を円転してしまったという点も大きな反省点です。



    これについては、コロナショック直後に「色々投資したいけど現金余力がもうなく、今のポジションを切る必要もないと考えているので、何もできない」みたいになったことへのトラウマから、「とりあえず利確出来る時はしておきたい」という心理が働きすぎたのが原因で、仮想通貨だけじゃなくてダウや金も早々に利確してしまっていたので、その点はかなり反省しています。



    このように、「仮想通貨や金は上がりそう」と思ってポジションを仕込んでいて、実際に仮想通貨バブルも金バブルも来たのに、それでもうまく乗り切れず、またポジションも全部現金に戻してしまったというのが、今年の失敗だったかなと思います。



    仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由





    BTCについては、今も過去最高値近辺にいて、ここの辺りまで来ると過去の値も参考にならず、上がる時は最早明確な抵抗帯もしばらくないのでグンと上がるでしょうが、逆にここから急落しても全く違和感ないというように、手を出すのが難しいあたりにおります。



    短期的にはチャート的にもさすがに急激に上げすぎであり、どこかで調整はあると思っていますが、だからといってショートしたいかと言われると、それも・・・・というように、裁量ではやりづらいなと思っています。



    ただ、とはいえ、中長期で考えると、仮想通貨は絶対に資産の一部として持っておいた方が良いと考えています。その理由は、基本的に今後も金融緩和の継続が続き、債務リスクといった問題も出てくる可能性もあり、さらにはETF等も含めて、今後より多くの人が仮想通貨に投資し、実際に保有したりしていくであろうことを考えると、中長期的には今でも上目線で良いと思っているからです。



    また、仮想通貨の場合は、何か有事の際に簡単に持ち運びできる資産という意味でも重要で、例えば今後日本で災害や戦争等があって、海外に逃げなければいけなくなったとしても、その時に簡単に持っていくことができるという点で、「資産防衛」という観点からも魅力があります。



    これが例えば金塊であれば持ち運びは簡単ではないですし、銀行預金や証券であれば、日本という国に致命的な事態が発生した時にどうなるか分かりませんが、仮想通貨であれば、それを持って逃げることもできます。また、そうなると仮想通貨の需要も上がってその時には価値自体も値上がりする・・・・という可能性も十分に考えられます。



    この「有事で値上がり」という点については歴史からもある程度推測出来て、BTCがはじめて暴騰したのは2013年なのですが、そのきっかけはキプロスの銀行預金封鎖での資金逃避という有事でした。



    それを考えると、今後債務危機や、地政学リスクでの国としての存亡の危機といったことがあった時には、仮想通貨は大きく価値を上げる可能性が高いと見ております。



    こうした理由から、仮想通貨について、今全力買いはしないにしても、少なくとも一部の資産を仮想通貨に変えておくことは必要だろうと考えています。



    2021年の仮想通貨投資戦略は、ビットコインの毎日積立+下がった時の裁量買い!その理由は?





    このように、仮想通貨は将来的に価値を上げる可能性があり、資産の一部は仮想通貨で持っておきたいと思っているのですが、ではどう投資するかというと、仮想通貨については、BTC(ビットコイン)を、積立等で時期を分散しながら買っておく+急落があった時に裁量で買うのが一番良いと思っております。



    そして、まず前者の積立の点では、コインチェックの仮想通貨積立サービスを使って自動化するか、あるいは手動で月1なり週1なりで現物投資をしていくかですが、私は来月から毎月3万円ずつ、コインチェックの毎日積立の方式で積立しようと思っております。



    コインチェック



    以下、その理由を解説していきます。



    まずBTCが一番良いというのは、BTCは仮想通貨における「基軸通貨」であり、さらに仮想通貨全体の時価総額に占めるBTCの割合は現在65%程度と非常に高く、仮想通貨という概念に投資する場合は、BTCが一番良いと考えるからです。



    このようなことから、今後仮想通貨に資金が大きく入るのは、機関投資家が仮想通貨に参入したり、事業者が仮想通貨決済等を導入するというのが考えやすいシナリオですが、その場合まずはBTCから入る可能性が高いと考えられます。



    そのため、仮想通貨の未来に投資したい場合は、まずはBTCから入っておくのが良いと思います。



    もちろん、BTC以外の仮想通貨が将来大きく値上がりし、BTCを超える可能性もありますが、ただそれは「個別に通貨の将来性を判断して投資する」というものであって、「仮想通貨」という資産に投資する場合は、まずはBTCからというのが王道です。



    これはイメージとしては、「ダウやS&P等のインデックス投資か、小型の個別銘柄か」みたいな違いで、まだ小さいながら将来的に大きく育つ可能性のある個別銘柄に投資するのももちろんありですが、ただ、仮想通貨という概念に投資する場合はBTCで、こちらをメインにした方が安定するというのがイメージ的に近いです。



    また、上でも書いたように、今は最高値圏で、「ここで一気に買う」というのはリスクが高いと見ているので、ある程度時期を分散しながら買っていくのが良いと考えており、そう考えると基本的には積立で買っていきつつ、大きく下げたらその時に通常以上のペースで買う、というような戦略が良いと思っています。



    そして、積立で買う方法としては、自分で手動で積み立てるか、コインチェックの積立を使うかですが、私はコインチェックの積立を使って、毎日積立購入をやろうと思っています。この毎日積立ができるのは、調べた限り今はコインチェックだけのようで、私の周りのトレーダーも皆使っているので、ここを使おうと思っています。



    コインチェックの積立は、手数料無料で、月ごとか、または日ごとの頻度で自動で積立してくれるサービスです。この仮想通貨の積立は、月額1万円からできて、1000円単位で積立額を調整可能です(入金は月1回で、毎日買う場合は、その入金額の中で日数按分した分を毎日買ってくれるという感じです)



    この積立機能を使えば、毎月の入金から日次での積立まで、全部自動でやってくれて、積立忘れとか、「なんとなく相場見てて怖いから今日は買わない」「もうさっさと利確しちゃおう」とか、そういう「邪念」が入る余地がなくなる点が自分には合っていると思いました。



    「毎月ではなく毎日」を選んだのは、仮想通貨は日々の値動きもかなり激しいので、「月次での積立」だと「たまたまその日高かった・安かった」で左右されやすいですが、その点で日次での積立が良いと考えたからです。



    ちなみにこの仮想通貨積立、「そんなに良いサービスで手数料も無料ってあるのか?」と思われそうですが、そこには一つ注意点があって、積立で買う時のレートが、大体1-2%くらい取引所相場より割高という点が欠点としてあります。コインチェック側としては、そこのレートの差分で儲けているということですね。



    なので、コストを重視するのであれば、普通に自分で毎月入金して、毎日コツコツと積み立てるという選択肢も全然ありです。



    ただ、私の場合は上でも書いたように毎日コツコツやるのは面倒&忘れそう&日によって「やっぱりやりたくない」とかなりそうなので、その辺りは完全自動でやってくれるサービスを使わないと絶対に続かないだろうなと考えて、自動積立にしました。



    この辺りは正直好みの問題かなと思うので、ちゃんと手動でやれるのであれば、普通にコインチェックの取引所の方で毎日自分で買う方がお得ではあります(コインチェックにも取引所はあります)



    また、コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今はマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、仮想通貨取引のベースである「毎日の積立で、少しずつ現金を仮想通貨に変えていく」というのは、このコインチェックの積立を使うことにしました。



    もし興味があれば、月額1万円から1000円刻みでできるように、少額からもできるので、是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    コインチェックビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説





    それでは、次にコインチェックの仮想通貨積立のやり方を画像付きで解説します。これをやるには、コインチェックの口座が必要なので、まだ持っていない方は、まずこちらから口座開設をしてください。

    コインチェック口座開設ページ



    口座開設ができたら、次に積立の申込になります。積立は、以下のページからできます。

    Coincheckつみたて申込ページ



    ページを開いてもらうと、以下の「申し込み」ボタンをクリックしてください。



    tumitate0-min.png



    ログインして積立のページに飛んでもらうと、以下のように「頻度」「積立てる通貨」「金額」が出てくるので、私の場合、それぞれ「日次」「BTC」「30,000円」で入力しました。



    tumitate2-min.png
    tumitate3-min.png



    私の場合、既に申し込みが終わってからこのスクショを取ろうとしたので、内容変更になってる点はご容赦下さい。入れる内容は同じです。



    以上で積立は完了です!なお、積立のスケジュールは、以下のようになっており、申し込んでから実際に積立まで1か月くらいタイムラグがあるので、お早めにやっておくのがおすめです。



    tumitate schedule0521-min



    私の場合、年末に申込んだので、2/8からの買付になりました。



    以上がコインチェックの仮想通貨積立のやり方でした。最後に、私の実績を書いていきます。



    ビットコイン毎日積立の実績2023年(毎週更新)





    最後に私の現時点の仮想通貨積立の実績を公開します。上で書いたように、2020年末に申し込みを開始して、2021/2/8にはじめたばかりなのですが、一応今のところ以下のようになっています。



    BTC tumitate0325-min

    BTCレート:3,607,112(3/25チェック時点)



    積立額が88万円なので、+28,190円です。積立なので含み損の方がありがたく、少し前までは「含み損なのでありがたいです」と言ってましたが、最近は急上昇でまさかの含み益に転じていました。



    なお、BTCの値動きは以下のようになっています。



    BTC chart0325-min



    シリコンバレー銀行の破綻懸念でリスクオフの空気が高まったことで下げ始めて、今後どうなるか・・・・という感じでしたが、その後まさかの完全に上昇モードで、元々の上昇基調の流れがそのまま続いている感じになりました。



    もう少し長い目で振り返ると、2021年9月は全体的に出来高も少ない中で、下落する時だけ出来高が多い状態でしたが、10月時点では出来高も伴って、株価が不安定な中でも上昇が続き、しかもその時の上げもETF承認という超重要材料あり+出来高を伴っての最高値更新というわけで、とりあえず上方向で見ているしかないかなと思っていました。



    ただ10月下旬くらいからレートが停滞気味で、出来高も少し減っている点は気になっており今後出来高の大きな大陰線が出たり、明確にトレンドラインを割ってきたりしたら、その時は裁量ポジションの一部を利確しようと思っていましたが、11/16にまさにそんな感じの値動きがあったので、680万円の時点で0.1BTCほど利確しました。







    2021年12月以降は落ちる時だけ出来高が多く、トレンドラインや重要節目も割り、さらに2022年1月のFOMCやパウエル議長の会見でも米のテーパリングからの利上げ方針がかなり強かったことを考えると、基本的にはBTCが上がる材料はあまりないかなと思っておりました。



    1月後半から2月上旬の動きについては、流動性もある程度ある中で下落のトレンドラインを超えたようにも見えて、特に2月はウクライナとロシアの戦争や米利上げ見通しもあって株価が不安定な中でもそこまで大きくは落ちておらず、「あれ、これもしかして上昇に戻す可能性も否定できないのでは・・・?」くらいには思うようになっていたところ、3月に入ってからはインフレ懸念からか上昇基調にありました。



    ただ4月に入ると流動性もかなり落ちてジワジワ下落というように、「なんか上げるとも下げるともどちらとも言い難いが、値動きが煮詰まってきてそろそろどちらかに大きく動きそうだな」という印象を受けており、そんな中で株価が下落したのと同じタイミングでガクンと下落しました。



    また5月にはステーブルコインであったはずのUSTが乱高下し、その影響でLUNAという別のアルトコインも急落(前週比-99.2%とかとんでもない下落率)したことにより、仮想通貨全体のマインドが悪化し、BTCもつられて下がりました。



    この「ステーブルコイン」、あまり興味のないものだったので今回の急落で初めてちゃんと見たくらいなのですが、どうも元々ステーブルコインとかいいながらドルの裏付けのないものだったようで、「いや、それはさすがにどこかのタイミングで急落するのでは・・・・」という感じで、BTCがそれに巻き込まれて急落したのは買いのチャンスかなと思い、またチャート的にも下げ止まりやすいポイントに来ていたので、3,850,000円で0.2BTCほど裁量で追加しました。



    「この後この辺りで今回も反発するのか、このまましばらく下落しているのかはいまいち読めませんが、まあもっと下がれば安く買えてラッキーという感じで見てますw」という感じで書いていましたが、その後下がってきて、260万円と、245万円で0.1BTCずつ追加しました。



    また11月には仮想通貨取引所のFTX破綻で仮想通貨全体が大幅に下落し、それによっても含み損は増えました。



    これについてはFTXにも色々と問題が多かったようで、その影響でBTCも下げましたが、ただこれまでも取引所の「やらかし」としてはマウントゴックス事件などもあったものの、最終的には特に影響なく半減期に向けて上昇していったので、中長期ではBTCに与える影響はないと考えており、私も235万円くらいで0.5BTC程追加しました。



    今は仮想通貨は全体的にまだ安く、来年には半減期も控えているので、まだ何も持っていなければこの辺りで裁量買いしても良いかなと個人的には思ってます。



    裁量については、今は0.1BTC刻みで買うとか言うかなり細かい買い方をしていますが、これでも例えば100万円反発したらこれだけで10万円の利益になり、それで2021年もトータル70万円くらい確定利益を出せたように、こうやって積立+ある程度下がって「このまま下がってくれると嬉しいけど、上がったら嫌だな」という時に買っていくと良いと思います。



    上でも書いたように、今は絶賛金融引き締め中ですが、それでも当面ジャブジャブの資金があるの中でのインフレリスク、ETF承認もあっての今後の需要の増大を考えると、中長期では上目線で良いと考えており、短期的な下落はむしろ歓迎したいと思っており、また下がるようなら積立にプラスして現物でも買っていこうと思ってます。



    今回は以上です。来週以降もまた実績を報告していこうと思います。といっても、しばらくは本当に退屈なレベルの損益だと思いますが、積立投資のリアルという点でも見て頂ければと思います。



    この投資は、

  • どこかで落ちるにしても、中長期ではまだまだ可能性の塊である仮想通貨にゆっくり投資できる

  • 相場の上げ下げに一喜一憂せずに仮想通貨を持てる

  • 月1万円からできる


  • という点で、仮想通貨投資ではかなりおすすめの手法なので、よかったら是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


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    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)
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