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豪ドル/NZドルのスワップ投資でのノックアウトオプション最強説を検証

2023年09月24日 19:35

※:本記事にはプロモーションを含みます。

豪ドルNZドルのスワップ投資-min



今回は、ノックアウトオプションを使ってスワップポイント投資をするという、ノックアウトオプションの新しい使い方について解説したいと思います。



実はこの方法、質問箱で頂いたものをベースに考えたもので、個人的にも検証した結果、非常に面白いアイディアだと思ったので記事にしてみました。







結論から言うと、以下の通りです。

  • ノックアウトオプションを使えば、FXより少ない資金で運用ができるので、スワップポイント投資だと利益率がFXより高くなる

  • 具体的には、豪ドル/NZドルだとスワップ1日平均20円程度、年間7,300円くらいというのが今の水準だが、例えば1.09の時に1.12ノックアウトだと27,000円くらいなので、スワップ利益率年換算で27%、1.13ノックアウトだと35,500円くらいで20.6%、1.155ノックアウトでも57,208円で12.8%となる

  • 一方で、FXだとレバレジッジ25倍の必要資金+含み損想定で計算すると、1.12ロスカットだと必要資金65,275円で11.2%、1.13ロスカットだと必要資金74,465円で9.8%、1.155ロスカットだと必要資金97,189円で7.5%となる


  • という感じで、資金効率の良さというメリットが、スワップ投資の場合スワップ利益率に露骨に反映されることになります。



    【必要資金とスワップ想定利益率の一覧】
    KO VS FX swap0924-min

    ※ 数字は全て執筆時点のレートに基づく。なおこの計算をした時の豪ドル/NZドルのレートは約1.09でした



    ノックアウトオプションというと、これまでは短期トレードで命綱を付けながらのトレードとか、スイングで「絶対ここで損切する」という強い意志を持つみたいな感じで使うことが多かったのですが、このようにスワップ投資という点でも非常に魅力的なものだということが分かりました。



    特に損切ライン(ノックアウトレート)が近い時ほどスワップ利益率に与える影響は大きく、まさか豪ドル/NZドルでスワップ年利益率20%とかそんな数字を見ることがあるとは・・・・という感じで、計算した時は普通に感動しました(笑



    このように、スワップ投資派の方にとってもノックアウトオプションは非常におすすめで、「ノックアウトオプションの可能性」の大きさを改めて感じました。



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券では、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっており、このキャンペーンは11月に先着期間が更新さればかりなので、まだ口座を持っておらず、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。



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    以下の順番で書いていきます。



  • そもそもノックアウトオプションとはどういうものか?

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするメリット

  • ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするデメリット

  • 結論:ノックアウトオプションでスワップ投資という選択肢はかなりあり




  • そもそもノックアウトオプションとはどういうものか?





    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切されます。



    ちなみに、IG証券だとノックアウトオプションのスワップポイントはFXと全く同じで、ノックアウトオプションのポジションでもスワップを貰うことができます



    必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えば豪ドル/NZドルで、大体1.09くらいの時に、1.1ノックアウトであれば8,969円という超少額での取引も可能です。



    AUDko11-min.png



    1.1だとさすがに近すぎですが(笑)、ただ1.12とか1.13、1.155とかでも以下のように、26,593円~57,208円とかなり少額から取引できます。



    【1.12ノックアウト】
    audko112-min.jpg



    【1.13ノックアウト】
    audko113-min.jpg



    【1.155ノックアウト】
    audko1155-min.jpg



    これがFXだったら、必要資金は以下のように65,375円~97,189円となります。



    【1.12】
    audnzd loss112-min



    【1.13】
    AUDNZD loss113-min



    【1.155】
    AUDNZD loss1155-min



    そしてこの必要資金の差が、スワップ投資の場合非常に大きな差となるので、その点を次で説明します。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするメリット





    メリットは大きく3つあり、

  • 必要資金の少なさからスワップ利益率が圧倒的になる(多少のスワップの差額では逆転できないレベルの差)

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる


  • という感じです。



    IG証券の豪ドル/NZドルのスワップポイントは、7月以降で平均を取ると、1日約20円くらいとなっており、この水準で年換算すると、年間約7,300円となります。



    この数字と、先ほどの必要資金を合わせて考えると、想定スワップ利益率は以下のようになります。



    KO VS FX swap0924-min



    1.155で損切というかなり慎重なラインでやっても12.8%、1.13とかなら20%も目指せるというのは、かなり魅力的だと思います。



    このように、必要資金の差が非常に大きいため、スワップ利益÷必要資金で求められるスワップ利益率についてもかなり大きな差となります。



    ちなみに、他のFX会社を使う場合、IG証券より若干スワップポイントが高いところもありますが、とはいえ良い会社でも平均すると22-3円くらいになり、この「必要資金の少なさ」から来る圧倒的な利益率の差にはかないません。



    また、他のメリットとして、ノックアウトオプションの「損切レートを必ず最初に指定する」という点と、「一度レートを決めると、後で変えられない」という点から、損切できずにズルズルと損失を拡大させてしまうというリスクもありません。



    豪ドル/NZドルの場合、直近10年弱くらいは1.15を超えたことがないものの、それ以前は超えていた時期もあり、そうした点から1.15を超えるとどこまで行くか分からないという恐ろしさもあり、そうした際に確実に損切がなされて、「一旦仕切り直し」ができる点も大きなメリットと言えます。



    これについては特に初心者の方ほど「損切できない」ということが起こりやすいので、初心者の方にはぜひノックアウトオプションを使ってみてほしいと思っています。



    また、別のもう一つ別のメリットとして、オプション料が大体の最大損失額の目安となるので、「最大自分がどのくらい損するリスクがあるのか」が非常に分かりやすいという点もあります。



    「大体の」というのは、オプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(豪ドル/NZドルでいうと、後ろのNZドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    豪ドル/NZドルのような外貨同士の通貨ペアだと、「いくら動いたらいくら損失になるのか」というのが直感的に分かりづらく、特に初心者の方はその辺りも分からずにエントリーして大きな損失を抱えるリスクがありますが、ノックアウトオプションのオプション料は日本円で一目瞭然に分かる点もメリットと言えます。



    【IG証券でノックアウトオプションをトレードする】




    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップ投資をするデメリット





    一方でノックアウトオプションを使うデメリットとしては、

  • エントリーで指値注文ができない(成行きのみ)

  • 1万通貨単位での取引なので、取引単位の刻みが大きくなる

  • 決済期限があり、長期保有はできない

  • ノックアウト価格が後で変えられない(メリットであると同時に、後で変えたくても変えられないというのはデメリットでもある)


  • という感じです。



    まずノックアウトオプションについては、指値注文機能がなく、成行のみなので、今のレートが売りたい・買いたいレートでない時に使ったり、半自動売買的に取引することはできません。



    指値的にやりたい場合は、レートについてアラート設定をしておいて、そのレートになった時に通知が来るようにする&その時にエントリーみたいな工夫が必要になりますが、これをやる場合もアラートが入ったら自分で即対応する必要があるので、、やはり半自動売買的な運用には向かないかなと思います。



    次に取引単位については1万通貨単位で、最近のFX会社だと大体1000通貨刻みや、何なら100通貨や1通貨のところもある中で、取引単位が大きいというのはあります。



    ただし、上でも書いたようにノックアウトオプションは必要証拠金が少なく済むことや、また豪ドル/NZドルのような値動きの小さい通貨ペアを裁量でやる場合には、ある程度ロットを大きくしないと利益も少ないことから、あまり大きなデメリットとはならないかなと個人的には思います(自動売買や半自動売買的にやるならともかく、裁量で1000通貨刻みとかはあまりやらないかと思います)



    次の決済期限については、今のノックアウトオプションだと2024年8月までの期限となっており、1年以上持ち続けることはできません。



    ただ、正直豪ドル/NZドルでこんなにスワップが貰える期間が長期化するとも思えず、またもしそうなった場合も「期限内に一旦決済して、その時同時にまた新規で同じポジションを持ち直す」ということをやれば、事実上ポジションを持ち続けることもできるので、これはそこまで大きなデメリットではないかなと個人的には思っています。



    また最後の「ノックアウト価格を事後的に変えられない」というのは、人によっては「後々柔軟な対応ができない」という点でデメリットだと言う人もいるので、あげておきました。



    これについては、個人的には「ノックアウト価格を後々いじれないからこそ、最大損失額の目安が分かるし、ズルズル損切できないみたいなこともなくて済む」と思っているので、これはメリットだろうと思っていますが、この辺りは価値観の問題なので、もし「後々損切レートを変えられないのは嫌だ」と思うのであれば、ノックアウトオプションは向かないかなと思います。



    結論:ノックアウトオプションでスワップ投資という選択肢はかなりあり





    以上がノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップポイント狙いの投資をするポイントでした。



  • ノックアウトオプションだと必要資金が少なく済むため、スワップ利益率は大幅に向上し、1.09の時に1.13ノックアウトでもスワップ利益率20%も狙える(FXなら10%弱)

  • 指定したレートで必ず損切されるので、含み損を抱えたままズルズルと損切もできないという事態がない

  • 最大損失の目安が分かる


  • というメリットがあり、ある程度高いレートの時に、スワップ狙いで投資する場合はかなり良い選択肢と言えそうです。



    また指定したレートでの損切や、最大損失の目安という点からも、個人的には特にはじめて豪ドル/NZドルを裁量でやるというような人は、まずはノックアウトオプションで最大損失額もある程度限定しながらやってみるのが良いかなと思います。



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    関連記事

    チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?2つの違いを徹底解説

    2023年09月23日 20:40

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    チェココルナと ハンガリーフォリント どっちが良い?-min



    先日みんなのFX、LIGHT FXにハンガリーフォリント円が追加され、そのスワップポイントが1lot30円で、レバレッジ1倍で持ってもスワップ年利益率が30%、私の設定だと想定スワップ年利益率66%とかいうありえないレベルの条件の良さなことから、ハンガリーフォリントの人気がどんどん高まっています。



    【参考】




    そんな中でよく頂くご意見や質問に、「高利回りは魅力的だけど、チェココルナに比べてリスクが高いんじゃないのか?」というものがありました。



    チェココルナは、ハンガリーフォリントと同様CEE通貨(中東欧通貨)であり、こちらもみんなのFX、LIGHT FXで最近導入され、さらにスワップポイントの高さで人気なのも共通の通貨です。



    【参考:チェココルナ円】




    【参考:ユーロ/コルナ】




    このように「高金利の東欧通貨」という点が共通するからか、やはりこの2つの通貨のどっちが良いのか?というのが気になる方も多いようです。



    そこで今回はこの2つの通貨の特徴の違いを解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の通りです。


  • チェココルナとハンガリーフォリントは、高金利のCEE通貨というのは共通するが、はっきり言って全然違うものである

  • チェココルナの方が「長期でレートが安定している」「対ユーロで見ると基本的にコルナの方が強い状態が続いている」「国債格付けが日本より上のように、国としての安定感も高い」というメリットがある一方で、スワップはハンガリーフォリントと比べると低く(スワップ年利益率20%前後目安)、またレートの「割高感」も強い

  • 一方ハンガリーフォリントは、「スワップが尋常じゃなく高い(スタートダッシュボーナスは終わったが、今でもスワップ年利益率30%前後目安)」「レート的にもクロス円だと下に固い抵抗線のある安値圏」というメリットがある一方で、「対ユーロで見ると最近は強いが、基本的には長期で弱い」「国債格付けも日本より低く、メキシコと同じくらい(南アやトルコよりは上)




  • そのため、ハンガリーフォリントは「安値圏でスワップも大きいけどハイリスク・ハイリターン」、チェココルナは「高値圏でスワップはハンガリーフォリントよりは安いが、安定感があって相対的にリスクが低い」という感じです。



    実はチェココルナについては、色々な人から「レートが上がり続けてて、高値圏で今買っていいのか不安です」と言われていましたが、ハンガリーフォリントは「こんな下がっていて今安値圏にある通貨買っていいのか不安です」と言われたように、万人に受けるものはないんだろうなと感じています(笑



    個人的にはチェココルナ円、ユーロ/コルナ、ハンガリーフォリントの3つ全部投資していますが、「こういう人にはこれがおすすめ」で言うと

  • 比較的安定感のある通貨に投資して、年利益率20%くらいを目指したい→チェココルナ円

  • 比較的安定感のある通貨に投資したいが、今後円高になるのが怖いので、円高リスクをヘッジしながら年利10%超くらいを目指したい→ユーロ/コルナ

  • ホームランか三振かで、とにかく利益率の高いところに投資したい→ハンガリーフォリント円


  • みたいな感じかなと思ってます。そして、最近はコルナ円やフォリント円のスワップのスタートダッシュボーナスが終了し「適正レート」に落ち着いてきたことで、相対的にユーロ/コルナの魅力も上がっており、また円高リスクもゼロにできる点から、個人的には今割とユーロ/コルナにも注目しています。



    ハンガリーフォリント円については、私の設定だと想定スワップ年利益率30%なので、変な話このペースが1年続けば、その時に価値が1/3落ちて0.27になってもペイするということで、しかも今は長期では安値圏でもあるので、そういう通貨に魅力を感じる人にとっては非常に面白い通貨だと思います。



    なので、上のような特徴の違いも考えながら、ご自身の好みに合った通貨に投資するのが良いかなと思います!



    なお、上で書いた3つの通貨について、

  • チェココルナ円とハンガリーフォリント円はみんなのFXかLIGHT FXが基本(というかコルナ円やフォリント円の直接的な取り扱いがこの2社くらいしかない)

  • ただし、IG証券のドル円の買い+ドル/コルナの売り(ドル/フォリントの売り)という裏技もあり、これでスプレッドもスワップも条件は良くなり、特にフォリント円だとスプレッドコストが2万円以上節約できる(弱点としては1ロットの金額が大きくなり、50万円-65万円くらいの投資金額が必要なこと)

  • ユーロ/コルナはIG証券


  • がおすすめで、それぞれ今期間限定で超お得なキャンペーンもあるので、興味ある方は是非この機会にどうぞ!



    具体的には、

  • みんなのFX、LIGHT FX:非売品のマイナー通貨投資について解説した限定レポート

  • IG証券:先着600名限定で最大5万円、そのうち5,000円はかなり簡単な条件達成で貰えるキャッシュバック


  • という感じです。



    みんなのFXとLIGHT FXはどちらもトレイダーズ証券の運営で、スペックもほとんど同じなのですが、この2社は、他にも豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいです。



    この2社で貰えるレポートもほとんど同じなのですが、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持ってない方の口座があれば是非この機会にどうぞ!



    またIG証券を使って「フォリント円やチェココルナ円のスプレッドコストを大幅に削減する裏技」については👇の記事で詳しく解説しているので、興味があればそちらもぜひご一読ください。このIG証券も9月から先着600名限定で簡単に5,000円貰えるキャンペーンもやっているので、もしこの方法に興味があれば、ぜひお早目にどうぞ!








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    みんなのFX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


  • チェココルナとハンガリーフォリントの長期チャートの比較

  • チェコとハンガリーの国や経済状態の違い

  • チェココルナとハンガリーフォリントのスワップポイント年利益率の比較

  • 結論 チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?





  • チェココルナとハンガリーフォリントの長期チャートの比較





    まずチェココルナとハンガリーフォリントのチャートの違いを、クロス円、クロスユーロで見てみましょう。まずはクロス円から見ていきます。



    【チェココルナ円チャート】
    CZK chart0430-min



    【ハンガリーフォリント円チャート】 
    HUF chart0430-min



    このように、チェココルナはリーマンショックで大きく落ちた以降は基本的に安定的に推移し、どちらかといえば上昇傾向で、今は高値圏にあるのに対し、ハンガリーフォリントはリーマンショック以降も基本的には下落傾向で、ただ0.3の下値もある程度長期で固く、今はその辺りまで落ちてきているという感じです。



    そしてチェコもハンガリーもどちらもEU加盟国なので、対ユーロで見た方がより実際の実需の動きとも近いのですが、対ユーロで見ると、クロス円以上に明確に違いが分かりやすくなっています。



    【ユーロ/コルナ チャート】
    EURCZK chart0430-min



    【ユーロ/フォリント チャート】
    EURHUF chart0430-min



    こっちで見ると明確にユーロ/コルナは下落基調(コルナ高)、ユーロ/フォリントは上昇基調(フォリント安)となっているのが分かります。



    つまり通貨としての強さは明確にチェココルナの方が強く、その傾向はかなり長期で見ても明確に出ています。



    チェコとハンガリーの国や経済状態の違い





    それでは、何故このような違いが出るかについて、国や経済状態の違いを分析したいと思います。



    まずチェコとハンガリーの国としてのスタンスとしては、

  • チェコ:親EU

  • ハンガリー:割とEUと対立しがち


  • という点で異なります。



    ハンガリーについては、ロシアに対しても友好的で、EUがウクライナ支援・ロシア非難で一致している中で、ハンガリーは親ロシア的なスタンスを明確にしていることからも、EU加盟国でありながら、あまりEU的でない国だというイメージはあると思いますが、それ以外でもEU理事会から「憲法と選挙制度」「汚職・利益相反」「表現・学問・宗教の事由」「LGBTQの権利保護」等について改善勧告が出ています。



    産業や輸出品については2国とも自動車や電気機器などの工業製品を中心としている点や、輸出先の大部分がヨーロッパで、特にドイツへの輸出が多い点は共通しています。



    また経済指標で見ると全体的にチェコの方が良い傾向にあります。



    チェコハンガリー
    GDP(億ドル)281181
    1人あたりGDP(ドル)20,08315,518
    失業率3.9%4.1%
    人口(万人)1,050969
    政府債務残高対GDP比率41.9%73.5%




    そのため国債格付もチェコの方が上で、主要国の並びで見ると大体以下のようになっています。



    国名ムーディーズS&Pフィッチ
    チェコ Aa3 AA- AA-
    中国A1 A+ A+
    日本A1 A+ A
    ポーランド A2 A- A-
    メキシコBaa2 BBB BBB-
    ハンガリー Baa2 BBB- BBB
    ブラジルBa2 BB- BB-
    南アフリカBa2 BB- BB-
    トルコB3 B B




    このように、経済指標や主要貿易相手のEUとの関係性から、チェコの方が国債格付けが上となっており、ただハンガリーもそこまで悪いわけではなく、チェココルナが出る前は「新興国通貨の優等生」と言われていたメキシコとほぼ同じという感じです。



    チェココルナとハンガリーフォリントのスワップポイント年利益率の比較





    チェココルナ円とハンガリーフォリント円のスワップポイントを比べると、1lotあたりの金額で、チェココルナは12円、ハンガリーフォリントは30円となっていましたが、最近はコルナが11円、フォリントが20円や25円の日も出てくるようになりました。



    【みんなのFX スワップポイント一覧表】
    minna swap0923-min

    minna swap0918-min (1)

    minnna swap0909-min

    minnna swap0902-min

    minna swap0826-min

    minna swap0819-min

    minna swap0812-min

    minna swap0805-min

    minnna swap0729-min

    minna swap0722-min

    minna swap0715-min

    minna swap0708-min

    minna swap0701-min

    minna swap0624-min

    minna swap0617-min

    minna wap0610-min

    minna swap0603-min

    minna swap0527-min

    minna swap0522-min

    minna swap0513-min

    minna swap0506-min

    minnna swap0430-min



    少し前まではフォリントは1日30円、コルナが1日12円で安定していたのですが、最近はチェココルナが1日11円、フォリントが12円~14円になっていました。



    チェココルナは1lotが1万通貨で、今見るとレートが6.35円なので1lot63,500円となり、スワップポイントが1日12円、365日だとすると4,380円なので、レバレッジ1倍だと年利益率6.9%、1日11円だと年間4,015円で年利益率6.3%となります。



    チェコの政策金利が7%なので、「スタートダッシュボーナスが終わり、ちょうど適正なレートに落ち着いてきた」みたいな感じかなと思ってましたが、11円に落ちるとなると・・・・というのが正直な感想です。



    一方でハンガリーフォリントは1lotが10万通貨で、今見るとレートが0.41円なので、レバレッジ1倍だと41,000円となり、スワップポイントが1日14円、365日だとすると4,888円、15円だと5,475円なので、レバレッジ1倍だと年利益率12.2%~13.32%となり、大体政策金利くらいの水準となっています。



    このスワップ利益率の違いは大きく2つの要因によると思っていて、

  • 政策金利がハンガリーが13%に対して、チェコは7%と、政策金利がほぼ倍近い水準にある

  • ハンガリーフォリントは3/20から導入したばかりの通貨で、スタートダッシュボーナス的なスワップを企業努力で出している感もある(チェココルナも導入直後の頃は20円出てました)→7月に入ってスタートダッシュボーナスは終わりました


  • というのがありそうです。



    実はハンガリーフォリントははじめは27%くらいの利益率で、その時も正直おそらく数か月持てば十分くらいのものと言ってましたが、案の定下がってきており、とはいえ最終的に政策金利くらいに落ち着くにしても、それでも年利益率13%はレバレッジ1倍でも狙えるという感じになります。7月以降の14-5円というのは大体そのくらいの水準なので、「スタートダッシュボーナスが終わった」という感じかなと思っていますw



    なお、チェコもハンガリーも2023年は政策金利は据え置きが続いており、これ以上スワップが上がることは期待しづらいものの、両国ともにインフレがまだ続いていることから当面は据え置きが予想され、こうした十分高い水準のスワップはある程度長期間期待できそうだと思っています。



    また、1lotの金額を見てもらうと分かるように、どちらも数万円程度と非常に細かく刻むことができて、しかもみんなのFX、LIGHT FXだと0.1lotでの取引も可能なので、どちらの通貨も1万円以内でレバレッジ1倍でトレードができるという点は、両方の通貨の共通の強みとなっています。



    ただし、上でも書いたようにみんなのFX、LIGHT FXのスワップポイントは徐々に下がってきており、またスプレッド条件も良くない中で、実はIG証券を使ってドル円の買い+ドル/コルナ(ドル/フォリント)の売りでやった方が、スプレッドもスワップも条件が良くなるということが判明しました。



    具体的なスプレッドやスワップの条件としては、以下のような目安となります



    USDCZK HUF hikaku0830-min

    ※1:チェココルナ22.3万通貨、ハンガリーフォリント円353.3万通貨の理由は執筆時点のドル/コルナやドル/フォリントのおおよそのレート。

    ※2:スプレッドは執筆時に確認したレートより、上記通貨を保有するためのコストを円単位で計算。スワップはみんなのFX・LIGHT FXは直近レート×上記通貨数、IG証券は6月から8月の平均値を用いて、1万通貨あたりのドル/円の買いスワップ+1万通貨あたりのドル/コルナorドル/フォリントの売りスワップで算定。



    この方法を使えば、ドル/円の買いと、ドル/チェココルナ(orハンガリーフォリント)の売りなので、ドルの買いと売りが全く同額となり、ドルの影響を完全に相殺して、ポジション的にはチェココルナ円やハンガリーフォリント円の買いを持っているのと実質的に変わらないことになります。



    そして特にハンガリーフォリントの方はスプレッドコストを大幅に抑えられて、スワップポイントも増えるという点で、かなり画期的だと思っています。



    この裏技の詳細や、「必要資金が大きくなる」等の弱点も👇の記事で詳細に解説しているので、興味あればぜひそちらの記事もご覧ください!








    結論 チェココルナとハンガリーフォリントはどっちがおすすめ?





    以上がチェココルナとハンガリーフォリントの違いでした。まとめると、



  • チェココルナは長期で上昇基調で今は高値圏なのに対し、ハンガリーフォリントは長期で下落基調で今は安値圏、ただし0.3円の下値は過去の動きを見てると割と固い

  • 国としても全体的に経済指標はチェコの方が強く、国債格付け等で見てもチェコの方が上(というかチェコの格付けは日本よりも上)。ハンガリーも決して経済指標が悪いわけではなく、国債格付けもメキシコと同程度だが、政治的に親ロでEUに反発しがちという点のリスクもある

  • 政策金利はハンガリー13%に対してチェコは7%

  • どちらの通貨も1万円以内でレバレッジ1倍のトレードができるように、非常に少額から細かく刻んだトレードもできる

  • 今だとIG証券を使ってドル円買い+ドル/コルナ売り(ドル/フォリント)の売りにした方が、スプレッド・スワップ共に条件が良くなるが、必要資金が大きくなる(65万円くらいが目安)


  • という感じで、「安定感を求めるならチェココルナ、大きくリターンを狙いたいならハンガリーフォリント」という感じかなと思います。



    どちらが良いかについては、結局は「リスクとリターンは比例する」という話で、自分がどのようなリスクを負って、どれくらいリターンを取りたいかということなのかなという話なので、正直好みだと思いますw



    ただ、どちらの通貨もレバレッジ1倍でも1万円以内でできる通貨なので、興味があるならまずは少額だけでも持ってみて、それでどっちの方が自分の好みに合ってるのか試してみるのが良いかなと思います。



    なおこの2つの通貨ペアは、どちらもみんなのFX、LIGHT FXのどちらかでやるのがおすすめで、この2社とも当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリント、チェココルナ以外にも、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    またチェココルナの投資の中でも、リスクの一つに「円高リスク」というのがありますが、その円高リスクをヘッジして、できるだけ為替変動を小さくスワップを貰いたいというのであれば、ユーロ売りが絡む分スワップは落ちますが、ユーロコルナでトレードするのもありで、これでも年利益率15%くらいは狙えそうです。



    【参考:ユーロ/コルナ】




    このように、為替リスクをヘッジしながら年利益率10~15%くらいを目指したいというのであれば、ユーロ/コルナが一番おすすめなので、こちらの戦略も是非ご検討ください!



    なお、ユーロ/コルナはIG証券でトレードするのがおすすめ(というよりほとんど取り扱ってる会社がない)ですが、このIG証券、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人は是非この機会にどうぞ!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非お早めにどうぞ!



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