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トライオートのリニューアル、追加された通貨のスペックと実際に使ってみた感想

2023年12月26日 13:39

※:本記事にはプロモーションを含みます。

triauto renewal samune -min



トライオートがリニューアルされたけど、具体的に何が変わった!?



今回はトライオートのリニューアルについて、ある程度情報が出てきたので、リニューアルのポイントと、「特にここがおすすめ」というところや、「逆にここは正直微妙」という部分も、実際に使ってみた上で解説したいと思います。



結論から言うと、以下のような感じです。

  • 追加された3通貨ペアのスペックはどれも非常に良く、特にユーロズロチは自動売買で初の取扱いな上に、スペックも裁量の会社と比べても遜色ないレベルで、しかも自動売買手数料無料というやばすぎるスペック

  • ドル/カナダドルのスペックは、自動売買の中ではトップクラスで、こちらも自動売買手数料無料

  • メキシコペソ円については、スプレッドはトップではないものの、スワップポイントは調査時点でトップであり、スワップ投資派にとってはおすすめ

  • テクニカルビルダーは、現時点では使うのはかなり難しそうで、個人的には使う予定は今の段階ではない

  • 追加機能の見た目面としては、運用カレンダーは見やすくなり、また戦略を選ぶ際のセレクトでリスクや特徴がぱっと出てくるのは分かりやすいが、運用スタイルの長期が6ヶ月という期間であることや、リスク評価が過去1年間の相場変動しか対象にしていない点から、個人的には「あくまで参考の一つ」くらいで見るべきと考えている

  • スワップ振替機能は、税金のことを考えると地味ながら割と嬉しい改定




  • こんな感じで、個人的には一番うれしいのは自動売買ができて、裁量とスペック的にも遜色ないユーロズロチの追加で、次点がドル/カナダドルの追加、3番目がスワップ振替機能かなという感じで思っています。私みたいな「花より団子」の人間からすると、どうしても「スペックの良い通貨の追加」が一番嬉しいですねw



    このユーロ/ズロチとドル/カナダドルについては、今後私も設定を色々とバックテストした上で、いけそうなら公開運用にも追加しようと思っているので、ぜひご注目ください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートの追加された通貨ペア、ユーロズロチのスペック

  • トライオートの追加された通貨ペア、ドル/カナダドルのスペック

  • トライオートの追加された通貨ペア、メキシコペソ円のスペック

  • トライオートのテクニカルビルダー機能について

  • トライオートFXの運用カレンダー、セレクト画面の改定について

  • トライオートの追加機能 スワップ振替について




  • トライオートの追加された通貨ペア、ユーロズロチのスペック





    個人的に今回の改定で一番「おお!」っとなったのがこのユーロ/ズロチの追加でした。



    この通貨ペア、

  • ユーロとズロチは同じヨーロッパの通貨であり、値動きが相関しやすい

  • ユーロとズロチだと、ズロチの方が金利が高い

  • そのため、ユーロを売ってズロチを買うことで、為替リスクを抑えつつスワップを狙える


  • という「ズロチユーロサヤ取り」から人気が出たのですが、その後相場の動きがレンジになりやすく、また「急上昇した後に急落しやすい」という特徴から、為替差益も狙ったトレードでも人気になっていった通貨ペアです。



    【ユーロ/ズロチ 月足チャート】
    EURPLN chart1226-min

    画像出典:TradingView



    この通貨ペア、とはいえかなりのマイナー通貨で、裁量トレードでもできる会社が限られていたのですが、ついに自動売買でも取り扱われるようになったのが今回の改定です。



    実は私もこれまでも自動売買でやったらいいだろうなあと思いながら手動で半自動売買とかもやっていたのですが、今回ついに自動売買に実装されたという点で、まずこれが一番嬉しい改定でした。



    そして、実際に実装されたスペックを見ると、裁量の会社と遜色ないレベルのスペックで、売りスワップポイントについてはトップという、かなり凄まじいスペックとなっていました。



    EURPLN hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    このように、トップレベルの条件で自動売買ができて、しかもユーロズロチについては自動売買取引の手数料無料ということで、自動売買としてはやばすぎる条件が出てきました。



    個人的にもこの通貨ペアは2022年までの主力通貨ペア(というか2022年はこの通貨だけ勝って他は負けまくってた感じでした)だったので、今回の実装を機に、色々とバックテストもしながら、公開運用に再追加をかなり真剣に検討しています!



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    トライオートの追加された通貨ペア、ドル/カナダドルのスペック





    このドル/カナダドルも自動売買でかなり人気の通貨ペアで、こちらも「隣国のアメリカとカナダの通貨ペア」ということで、豪ドル/NZドルのような感じのレンジ通貨となっています。



    【ドル/カナダドル 月足チャート】
    USDCAD chart1226-min

    画像出典:TradingView



    この通貨ペアについては、過去の値動きを見ると0.9-1.6とそれなりに広い値動きですが、2015年以降は1.2-1.4のレンジでかなり安定的に推移しており、上の1.4については一瞬突き破ることはあっても割とすぐ戻ってきているということから、この辺りのレンジをターゲットとした自動売買で人気の通貨ペアです。



    ドル/カナダドルのスペックを他の会社と比較すると、自動売買としてはトップレベルで、ただ裁量の会社よりは少し弱いという感じで、「自動売買をする場合の最有力候補」という感じでした。



    USDCAD hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    また、ドル/カナダドルについても自動売買手数料は無料で、さらにはドル/カナダドルの自動売買取引1.5万通貨(新規)でキャッシュバック500円、さらに豪ドル/NZドルとユーロ/ポンドを合わせた対象3通貨ペアの自動売買での新規注文数によって、最大30,000円のキャッシュバックも貰えるキャンペーンもあります。



    私もドル/カナダドルについてもちょっと設定を考えてみて、上手く作れそうなら公開運用にも追加予定なので、興味ある方はぜひどうぞ!



    【トライオートでドル/カナダドルをトレード】
    トライオートFX



    トライオートの追加された通貨ペア、メキシコペソ円のスペック





    高金利通貨トレーダーの中で非常に人気の高いメキシコペソ円についても今回の改定で追加され、その条件はスワップが非常に良いというのが特徴でした。



    MXNJPY hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    そのため、メキシコペソ円の長期保有を前提に、スワップポイントを重視したい人にとっては非常におすすめと言えそうです。



    トライオートのテクニカルビルダー機能について





    トライオートに今回の改定で追加されたテクニカルビルダーは、以下のような感じでした。



    teck buil1-min



    teck buil2-min

    画像出典:トライオート取引画面



    通貨ペアと買い・売りのどちらか、そして足種を決めた上で、インジケーターを2つまで選んで、その中でシグナルが出た時に買っていくというものでした。



    新規ポジションについては、レンジを決めて、その中で何本入れるか、数量をどうするかで、決済については利幅・損切幅を設定し、再エントリーにはフォローかカウンターで、つまり「決済してからどのくらい値動きしたか」で再設定されます。



    なお、インジケーターの種類と、買いシグナルは以下のような感じでした。



    teck buil3-min

    画像出典:トライオート取引画面



    この機能については、正直に言うと個人的にはかなり使いづらいなという感覚で、というのもインジケーターのシグナルが各一つずつしかない上に、「水平線」「トレンドライン」といったテクニカルで一番基本となる要素が使えない点がやはり厳しいなという感覚です。



    また決済や再エントリーもリピート系の「名残」が微妙に残っており、結局リピート系なのか、テクニカルでトレードするのかがどっちつかずになっている感もあり、それで言うと普通にリピート系で良いかなという感覚です。



    その点から、個人的にはこの機能は当面使う予定はないかなと考えており、今後の進化に期待・・・・・という感想です。



    トライオートFXの運用カレンダー、セレクト画面の改定について





    今回のトライオートリニューアルで、運用カレンダー機能が追加されました。



    triauto calender-min

    画像出典:トライオート取引画面



    私の場合、自分の認定ビルダー戦略を0.3万通貨で運用しているので、私と同じ戦略を運用している方だと、数量によって利益は違うと思いますが、大体こんな感じのカレンダーになってるかなと思います。



    またその「セレクト機能」の画面も進化しており、以下のようにリスク評価やそれぞれの戦略の特徴が一覧で出るようになりました。



    triauto renew gamen-min

    画像出典:トライオート取引画面



    ちなみにリスクについては星が多いほど「低リスク」ということで、星が多い方が有利です。



    この画面については、便利だし見やすいとは思う反面、例えば「運用スタイル」の長期というのは6ヶ月以上とそんなに長くない期間だったり、また効率やリスク評価についても過去1年の相場での評価なので、「本当に長期で放置したい人」から見るとかなり短期間での評価となっており、その点で注意が必要です。



    トライオートの追加機能 スワップ振替について





    個人的に地味に嬉しいと思ったのがこのスワップ振替機能でした。



    これまでのトライオートだと、スワップは毎日自動で振替られて、スワップ益は実現損益に加えられ、確定申告上もそのようになっていました。



    それが今回のリニューアルで、スワップについては自分で振替のタイミングを選べるようになり、つまり利益が出ている時はスワップ利益の繰延(ないしマイナススワップの振替)といった選択もできるようになりました。



    なので、例えば「今年のFX所得はもう少し減らしたい」とか、逆に「損失繰越期限の関係で今年利益を多めに出したい」とか、そういった場合にスワップ振替で調整ができるようになり、この点は地味ながらも当事者から見るとかなりありがたい改正となりました。



    以上がトライオートのリニューアルの内容でした。最後にもう一度まとめると、

  • 追加された3通貨ペアのスペックはどれも非常に良く、特にユーロズロチは自動売買で初の取扱いな上に、スペックも裁量の会社と比べても遜色ないレベルで、しかも自動売買手数料無料というやばすぎるスペック

  • ドル/カナダドルのスペックは、自動売買の中ではトップクラスで、こちらも自動売買手数料無料

  • メキシコペソ円については、スプレッドはトップではないものの、スワップポイントは調査時点でトップであり、スワップ投資派にとってはおすすめ

  • テクニカルビルダーは、現時点では使うのはかなり難しそうで、個人的には使う予定は今の段階ではない

  • 追加機能の見た目面としては、運用カレンダーは見やすくなり、また戦略を選ぶ際のセレクトでリスクや特徴がぱっと出てくるのは分かりやすいが、運用スタイルの長期が6ヶ月という期間であることや、リスク評価が過去1年間の相場変動しか対象にしていない点から、個人的には「あくまで参考の一つ」くらいで見るべきと考えている

  • スワップ振替機能は、税金のことを考えると地味ながら割と嬉しい改定



  • という感じで、個人的には一番うれしいのは自動売買ができて、裁量とスペック的にも遜色ないユーロズロチの追加で、次点がドル/カナダドルの追加、3番目がスワップ振替機能かなという感じです。



    このユーロ/ズロチとドル/カナダドルについては、今後私も設定を色々とバックテストした上で、いけそうなら公開運用にも追加しようと思っているので、ぜひご注目ください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    関連記事

    ハンガリーフォリントのスワップ・スプレッドでFX会社比較!サクソバンクやIG証券、auカブコム証券含めて比較

    2023年12月24日 09:47

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    徹底比較-min



    今回は以前より非常に要望も多かった、サクソバンクも含めてのハンガリーフォリント円のスワップ・スプレッド・取引単位の比較を行いたいと思います。



    この質問、Twitterや質問箱ではこれまでも回答していたのですが、実は以前答えた時点から、新しい会社がハンガリーフォリント円を追加したり、またある会社の条件が変わっていたり(しかもリリースとかも特になく)と、情勢に結構変化があったので、そろそろ書くかという感じで記事を書くことにしました。



    結論から言うと、以下のような感じです。

  • 通常条件のスプレッド、スワップで見ると、やはりIG証券の裏技が一番条件が良さそうだが、これは「ハンガリーフォリント円を直接取引するわけではない」「取引単位がUSD/HUFのレートに依存し、0.3円まで耐える前提だと50万円くらいの資金が必要」という弱点もある

  • IG証券の裏技を除けば、通常条件のスプレッド・スワップポイントだとサクソバンク証券が一番良さそうで、しかも最低取引単位がいつの間にか10万通貨に改善されていた(以前見た時は100万通貨でしたが、特にリリースもなく取引条件見ると10万通貨になってました)

  • 単純なスワップについては、LIGHT FXのLIGHTペアスワップが圧倒的にトップで、またここは他と違って1万通貨取引可能(レバレッジ1倍でも4,000円台から投資可能)という強みもある

  • みんなのFXはLIGHT FXと条件が同じだが、ただキャンペーンの有無の差で今だとLIGHT FXの方が有利

  • 最近追加されたauカブコム証券は、スプレッド・スワップ・取引単位全てでトレイダーズ2社より条件が悪いが、代用有価証券が可能で、クレジット積立の還元率が最大3%という点で他にない強みもある



  • という感じです。文章で見ると読みづらいので、上の話を表でざっくりまとめると以下のような感じです。



    HUF hikaku1224-min



    こんな感じで、元々の想定だと「三つ巴比較」だったのが、LIGHT FXがLIGHTペアを追加したり、auカブコム証券に追加されたりと、最後は「五つ巴比較」までなって大変でしたが(笑)、それぞれ別の観点から強みがあり、

  • 単純にスペックが一番良いIG証券(弱点は取引単位と取引の特殊さ)

  • バランス型のサクソバンク証券(弱点は画面の分かりにくさ。取引の仕方は記事で解説)

  • スワップと取引単位のLIGHT FXのLIGHTペア(弱点はスプレッドと通常のスワップ)

  • 代用有価証券のauカブコム証券(弱点はスペック全般が他社より弱いこと)


  • という感じです(みんなのFXは今だとキャンペーンの有無でLIGHT FXより劣ってしまい、ヒロセ通商は特に他と比べた強みがない)



    このように、それぞれ強みがあるので、自分に合ったところで取引してもらえればと思います!



    なお、この中でも通常条件のスペック的に一番良いIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



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    以下の順番で書いていきます。


  • ハンガリーフォリント円のFX会社のスプレッド・スワップ・取引単位をサクソバンク証券も含めて比較

  • ハンガリーフォリント円をサクソバンク証券で取引する方法を画像付きで解説

  • ハンガリーフォリントの裏技のあるIG証券を含めて比較

  • まとめ ハンガリーフォリント円の条件の良い会社は結局どこか?




  • ハンガリーフォリント円のFX会社のスプレッド・スワップ・取引単位をサクソバンク証券も含めて比較





    まずハンガリーフォリント円だけで、今取扱いのある会社を比較したいと思います。今取扱いがあるのは「みんなのFX」「LIGHT FX」「サクソバンク証券」「auカブコム証券」「ヒロセ通商」なので、この5社でスプレッド・スワップポイント・取引単位・その他条件を比較すると以下の通りです。


    HUF hikaku1224 detail-min

    ※:スワップポイントについては、auカブコム証券の取扱いが始まった10/30以降の約1か月の平均値を、LIGHTペアについては実装後のスワップを上の表で載せています。auカブコムは、取引画面のスワップ一覧から確認、その他は普通にHP掲載値を平均



    このうち、サクソバンク証券だけは条件が時間によって全然異なり(というか毎秒変わるくらいのイメージ)、私が見ていた中では0.06銭~0.15銭までありました(その一番多い時、少ない時は撮れてませんが、私がスクショできた時のレートを参考に貼ります)



    saxo huf4-min



    saxo spread1129-min



    ただ、とはいえ他の会社が0.6銭近辺で安定していることを考えると、ほとんどのタイミングでサクソバンク証券のスプレッドが一番上回っているとは言えそうで、スプレッドについてはサクソバンク証券に分がありそうです。



    またスワップポイントについては、LIGHT FXのLIGHTペアが一番条件が良いのですが、それを除くとサクソバンク証券が一番平均値が高いという結果になっています。



    LIGHT FXのLIGHTペアについては300lot(ハンガリーフォリントで言うと3,000万通貨、円換算で大体1,200万円分)までしか持てないという弱点があり、また12/18から実装されたばかりなのでまだスタートダッシュボーナスの可能性もありますが、とはいえ現時点では他社の倍近い水準で圧倒的にトップとなっています。



    また取引単位については、みんなのFX・LIGHT FXのトレイダーズ証券2口座が1万通貨に対して、他が10万通貨となっており、その点でトレイダーズ2社が上回ります。



    サクソバンク証券については、私が以前確認した時は間違いなく100万通貨だったのが、いつの間にか10万通貨になっており、ステルス改善が行われていました。



    saxo huf3-min



    最後の代用有価証券については、これはauカブコム証券についてのみある強みで、株式や投資信託をauカブコム証券口座で持っている場合、その保有残高の70%までなら現金0でもFXができるものとなっています。



    auカブコム証券は、auPAYゴールドカードを使えば、クレジット積立で1.5%、NISA口座もあれば最初の12か月は3%もポイントバック(13か月目以降は2%バック)というとんでもない還元率もあり(他社だと大体は1.0%まで)、その点で代用有価証券を積極的に使いたい人には、auカブコム証券もかなりおすすめです。



    このように、

  • 通常スペックで比較すると、サクソバンク証券が一番良さそう

  • ただしLIGHT FXのLIGHTペアのスワップは圧倒的なことと、取引単位が細かくできることは強み

  • スペック的な強みは大きくないものの、auカブコム証券は代用有価証券に対応しており、クレジット積立の還元率も非常に良いのが強み


  • という感じになりそうです。



    なので、自分がやりたい取引に合わせて口座を使い分けてもらえればと思います!



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    ハンガリーフォリント円をサクソバンク証券で取引する方法を画像付きで解説





    サクソバンク証券は上で書いたようにスペックが非常に良いのですが、ただいかんせん「画面が見づらい」「取引の仕方が分からない」という声も多いので、その点も解説したいと思います。



    まず、この会社の場合、絶対に使いたいのがSaxoTraderPROという取引ツールで、これがあれば複数の通貨ペアや、なんなら株価指数とFXの比較とかまでできる神ツールなので、ぜひそれをダウンロードして、その上でログインしてください。



    【参考 ハンガリーフォリント円とユーロ円の比較チャート】
    EUR and HUF-min



    【ハンガリーフォリント円とNYダウの比較チャート】
    HUF and dow-min



    まず入金については、右上の方にある人型のマークをクリックすると、入金画面が出てきます。



    saxo nyukin1-min



    saxo nyukin2-min



    この入金を押すと、あとは普通のクイック入金画面になるので、そこから先は通常通りネットから入金をしてください。



    次に入金が終わった後の取引については、チャートの虫メガネマークをクリックして、自分の取引したい通貨(今回だとHUFJPY)と入力すると、そのチャートが出てくるので、そのチャートを右クリックすると、「新しい取引」というのがあるので、それをクリックします。



    saxo huf1-min



    saxo huf2-min



    あとは以下のように取引画面が出てくるので、注文タイプ、取引単位をクリックの上、買いか売りかをクリックしてもらえればOKです!



    saxo huf4-min



    こんな感じで若干画面が特殊ではありますが、ただ上でも書いたようにSaxoTraderPROは相場分析をする上でもかなりの神ツールで、使いこなせると非常に便利(というか私がブログに載せてるチャートは大体Saxoのチャートだったりするレベル)なので、まだ持ってない方はぜひこの機会にどうぞ!



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    application_orange_b_320_100.png


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    ちなみに余談ですが、上の「通貨ペアなどの比較」は、虫眼鏡のすぐ横にある+マークをクリックして、そこで追加したい通貨ペアや取引銘柄を入れるとできます



    ハンガリーフォリントの裏技のあるIG証券を含めて比較





    ここまでがハンガリーフォリント円での比較なのですが、私がこれまで書いていた「IG証券を使った裏技」との比較でどうかを次に書きたいと思います。



    この裏技は、USD/JPYの買いと、USD/HUFの売りを同数持つことで、

  • USDの買いと売りが全く同数となり、USDの影響が完全に消える

  • 残るのはJPYの売りとHUFの買いで、結局HUF/JPYの買いと同じ効果になる


  • というもので、詳しくは👇の記事で書いています。






    この方法を使えば、スプレッドはトレイダーズ証券に比べて大幅に削減可能(同じ通貨単位だと2万円→840円とか意味不明なレベルで減る)、スワップも若干増えるが、ただし取引単位が大きくなり、0.3円まで耐える前提だと50万円くらい必要だったり、成行以外が実質できないというのが弱点みたいな裏技でした。



    この裏技だと、USD/HUFの今のレート分のHUF/JPYを持つことになり、今のUSD/HUFのレートが343なので、今だと1単位343万フォリントとなりますが、この裏技だと、USD/JPYの買いと、USD/HUFの売りで、それぞれ条件が以下の通りなので、保有コストと1日あたりのスワップは以下の通りとなります。



    IG urawaza-min



    参考 IG証券スプレッド
    IG USD-min


    IG USDHUF-min



    この1万通貨というのはUSDの1万通貨なので、ハンガリーフォリント円で見ると、1万×343(USD/HUFレート)で343万通貨分の買いとなります。そこで、他の会社の343万通貨あたりのスプレッドとコストを求めて比較すると、以下の通りとなります。



    HUF hikaku IG1224-min



    このように、LIGHTペアのスワップを除けば、やはりIG証券の裏技が一番条件が良いことになり、特にスプレッドについては、サクソバンク証券と比べても半分以下と、かなり大きな違いとなります。



    ただし、この裏技には

  • フォリント/円を直接持つわけではないので、何枚持っているかがドル/フォリントのレート次第になるのと、指値が実質的にできない

  • 必要資金が大きくなる(今だと343万通貨単位で、0.3円まで耐える前提だと大体50万円必要)


  • という短所もあり、その点から単純なスペックだとIG証券、ただし、上のような短所を重視するならサクソバンク証券という感じかなと思います。



    以上がIG証券も含めた比較なのですが、スペック的に一番良いIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    まとめ ハンガリーフォリント円の条件の良い会社は結局どこか?





    以上がハンガリーフォリントの比較でした。最後にもう一度まとめた表をお見せします。



    HUF hikaku1224-min



    このようにそれぞれ別の観点から強みがあり、

  • 単純にスペックが一番良いIG証券(弱点は取引単位と取引の特殊さ)

  • バランス型のサクソバンク証券(弱点は画面の分かりにくさ)

  • LIGHTペアでのスワップと取引単位のLIGHT FX(弱点はスプレッドと通常スワップ)

  • 代用有価証券のauカブコム証券(弱点はスペック全般が他社より弱いこと)


  • という感じなので、ぜひ自分に合ったところで取引してもらえればと思います!



    なお、この中でも通常条件のスペック的に一番良いIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    関連記事

    moomooアプリの使い方、moomoo証券の米国株でのやばすぎるスペックを画像付きで解説

    2023年12月22日 17:22

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    moomoo samune



    先日、投資ブログ関係者向けセミナーでmoomooが凄いという話を聞いて、それでこのアプリを試してみたのですが、これが非常に使えるアプリだったので、今回紹介したいと思います。



    このmoomooを使えば、例えば

  • 米国個別株や、仮想通貨、為替等も含めて、様々な銘柄のチャートや騰落率が一覧で見れる

  • それらの銘柄に関する最新ニュース(海外ニュースを自動翻訳されたものも含む)も見れる

  • 株式だと、例えば「NFT関連銘柄」「IoT関連銘柄」「天然ガス銘柄」等、テーマごとの株式の価格変化率や、どういう企業が含まれているのかが分かる

  • また株式については、注文・約定状況や、機関投資家の動向、テクニカル指標での売買分析、アナリスト評価まで見ることができる


  • というように、非常に有用な情報を無料で見ることができます。



    個人的には特に海外ニュースも含めた最新情報が見れるのと、「こういうジャンルが注目されてるけど、具体的にどういう企業があるのかな」と言った時に簡単に調べられるのは非常に有用だと思っていて、この海外ニュースも含めた最新情報については、FXや仮想通貨でも出るので、米国株や日本株トレーダーだけじゃなく、FXトレーダーや仮想通貨トレーダーにもおすすめです。



    特にFXでは、豪ドル/NZドルという私のメイン通貨も取り扱っているのが気に入りました(笑



    このmoomooは、ダウンロードが無料で、ID登録さえすればすぐに情報を完全無料で見ることができるので、興味ある方は是非ダウンロードして、色々と使ってみてください!



    アプリのダウンロードは、👇からできます(スマホやタブレットからクリックして頂くか、下のQRコードをスマホで読み取って下さい)

    moomoo
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    【2023/12/22追記】

    moomoo証券は、ついに株式やETFの取引もできるようになり、特に米国株を取引する場合、圧倒的な条件となっていました。



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    このように、上限22ドルはどこも同じなのですが、少ない取引量の時には手数料率の安さが有利であったり、また為替スプレッドについても、他社が25銭で固定的にとって、会社にとっての利益分も残している一方で、moomoo証券は提携先のレートをそのまま提供しており、そのレートは8~20銭くらいで変動し、目安としては15銭となっている(※moomoo証券サポートに確認)ことから、基本的にはmoomoo証券が得です。



    また、moomoo証券には「アドバンス取引」という取引手数料の形態もあり、こちらだと1株0.0099ドルとなり、取引数量が「めちゃくちゃ多いわけでもないけど、ある程度は大きい」という場合には最適解となることも多いもので、例えば私も投資しているTMF(米国債20年超指数の3倍の値動きをするETF)だと、以下のようになります。



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    このように手数料をかなり抑えて取引出来ます。また、2024/2/29までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+米国株2か月取引手数料無料というやばすぎるキャンペーンもやっているので、まだ口座を開設していない方はぜひこの機会にどうぞ!(もちろん口座開設手数料等は一切無料です)



    このキャンペーンは、アプリを既にダウンロードしている方でも、口座開設が未了なら、今口座開設すれば対象となるので、ぜひお早めに!



    口座開設は


    moomoo証券
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    からできます。



  • moomooとは?運営会社のmoomoo証券も紹介

  • moomooの登録のやり方を画像付きで解説

  • moomooでの日本株式・米国株式情報の見方を画像付きで解説

  • moomooでテーマ・業種から企業を探す方法を画像付きで解説

  • moomooでのFX情報の見方を画像付きで解説

  • moomooでの仮想通貨情報の見方を画像付きで解説

  • まとめ moomooは金融情報アプリとして完成度が非常に高い

  • moomoo証券の米国株式取引のスペックについて




  • moomooとは?運営会社のmoomoo証券も紹介





    moomooとは、アメリカのシリコンバレーで誕生した金融情報アプリで、運営会社はmoomoo証券となっています。



    moomoo証券も日本ではまだなじみが少ない会社だと思いますが、この会社はNasdaq上場企業(Futu Holdings Limited)のグループ会社で、グループ全体では世界で1,900万人のユーザーに金融情報を提供しています。



    このmoomooの情報は主にアメリカやシンガポール、オーストラリアなどを中心に使われており、日本では満を持して2022年10月にリリースされました。



    「金融情報」と言っても具体的にどういうものだろうと思われそうなので、次で具体的な内容や使い方を解説しますが、海外のニュースも含めた銘柄の関連ニュースを日本語(海外ニュースは自動翻訳)で見れたり、株式については機関投資家の動向や、投資家の売買状況、テクニカル指標総合分析やアナリスト評価といったものまで見ることができます。



    なお、私のスマホがiphoneなので、iphoneのもので画像を貼っていきます。



    moomooの登録のやり方を画像付きで解説





    まず👇からmoomooアプリをダウンロードしてください。



    moomoo
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    そしてダウンロードしたアプリを起動すると、以下のようにログイン画面が出ますが、ダウンロード直後は未登録の状態だと思うので、新規登録をタップしてください。



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    新規登録をタップすると、以下のようにメールアドレスか電話番号でIDを作成する画面が出ます。



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    私はメールアドレスの方で設定していきました。



    これ以降は画面に従って、PW等を設定してもらえればOKです(私は既に登録済みで、ここから先の画像を取れませんでしたが、これ以降は特に難しいところはありませんでした)



    moomooでの日本株式・米国株式情報の見方を画像付きで解説





    moomooを開くと、以下のように銘柄一覧がまず出てきます。



    moomoo kabu1-min



    ここから銘柄を見ることもできるので、一番上のファーストリテイリングをタップしてみると、以下のような画面が出ます。



    moomoo kabu2-min



    チャートや高値・安値と言った基本的な情報がまず出てきて、下にスクロールすると、売買情勢等も出てきます。



    moomoo kabu3-min



    次にニュースをタップすると、以下のようにその銘柄に関連した最新のニュースが出てきます。



    moomoo kabu4-min



    ファーストリテイリングだと日本企業なので情報もほとんど日本語ですが、海外の企業だと海外ニュースがメインで出てくることが多く、例えばアップルだと以下のようになります。



    moomoo kabu5-min



    自動翻訳と出ているのがニュースの原文が外国語のもので、日本語に自動翻訳されて海外ニュースを見ることができます。



    個人的には、この海外ニュースを見る機能だけでも使う価値は十分あると思ってます(笑



    ニュース以外だと、分析のところをタップすると、以下のようにテクニカルやファンダメンタルズ面からの分析を見ることができます。



    moomoo kabu6-min



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    また海外アプリだけあってmoomooは特に米国株式について情報が充実しており、米国株だと以下のようにアナリスト評価や目標株価まで載っていることもあります(画像はアップルの1/6時点で見ることができた情報であり、私個人の売買推奨ではありません)



    moomoo kabu75-min



    また財務をタップすると、以下のように決算情報が出てきます。



    moomoo kabu8-min



    このように、銘柄についての売買状況、ニュース、分析、決算情報まで一覧で見ることができます。



    moomooでテーマ・業種から企業を探す方法を画像付きで解説





    また、具体的に見たい銘柄が決まっていない時はマーケットのところをタップすると色々な角度から面白い銘柄を見つけることができます。



    moomoo market1-min


    moomoo market2-min


    moomoo market3-min



    個人的に面白いと思った機能は、例えば米国株のところを見て、業種や人気テーマと言った「ジャンル」で横断的に見ることができる点があります。



    moomoo genre1-min



    例えばこの業種の「石油と天然ガスの精製と・・・」のところを見ると、以下のようにそのジャンルのチャートや、具体的にどういう企業が含まれているのかといったことが分かります。



    moomoo genre2-min


    moomoo genre3-min



    私も含めてほとんどの人は「こういう業種が面白そう」とか「こういうテーマが今後盛り上がるのでは」と思いつくことはあっても、「じゃあそのジャンルの中で具体的にどういう企業があるのか」までは分からないことが多いと思いますが、moomooを使えば、そのジャンルの全体的な情勢や、どういう企業があるのかといったことが一目で分かります



    もちろん、ここから先に気になる企業があれば、その企業をタップして貰えれば、上で書いたような売買状況、ニュース、ファンダメンタルズ・テクニカル分析やアナリスト評価、決算情報といった個別情報を見ることができます。



    このように、投資する銘柄候補のピックアップから、その銘柄についての関連情報まで、非常に詳しい情報を一気に見ることができる点で、個別銘柄に投資する場合、moomooアプリは非常に役立ちます。



    moomoo
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    moomooでのFX情報の見方を画像付きで解説





    moomooでは、為替についても情報が見ることができて、例えばドル円だと以下のような情報があります。



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    私がメインでやっている通貨だと、ポーランドズロチやチェココルナは残念ながらありませんでしたが、豪ドル/NZドルはありました。



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    これらの為替情報でも、海外ニュースも含めた自動翻訳記事もあり、海外の情報も含めてみることができます。



    このように、個別株式ほど詳しいものはないものの、ただFXだとチャートと関連ニュースが見れれば正直十分で、そして関連ニュースでは外国語のものも含めて出てくるという点で、非常に使い勝手は良いと思います。



    ちなみに、気になる銘柄や通貨ペアについては、お気に入り銘柄に追加すると見るのが非常に楽で、以下のようにやります。



    moomoo fav-min


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    この検索結果を見て分かるように、割とマニアックな通貨ペアもあり、今後興味を持った通貨が出た時はここでも見てみようと思っていますw



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    moomooでの仮想通貨情報の見方を画像付きで解説





    moomooでは仮想通貨についても情報を見ることができて、以下のようにチャート、売買状況、ニュースを見ることができます。



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    やはり株式の個別銘柄に比べると情報が少ないですが、ただチャート・売買状況・外国語ニュースも含めた相場ニュースを見ることができる点は非常に便利です。



    まとめ moomooは金融情報アプリとして完成度が非常に高い





    以上がmoomooで見れる情報や、その使い方の簡単な解説でした。



    このように

  • 米国個別株や、仮想通貨、為替等も含めて、様々な銘柄のチャートや騰落率が一覧で見れる

  • それらの銘柄に関する最新ニュース(海外ニュースを自動翻訳されたものも含む)も見れる

  • 株式だと、例えば「NFT関連銘柄」「IoT関連銘柄」「天然ガス銘柄」等、テーマごとの株式の価格変化率や、どういう企業が含まれているのかが分かる

  • また株式については、注文・約定状況や、機関投資家の動向、テクニカル指標での売買分析、アナリスト評価まで見ることができる


  • と、非常に様々な情報が見られて、個人的には特に海外ニュースも含めたニュースが見れる点と、ジャンルから個別株式を探せるという点が非常に気に入りました。



    上で書いたように個人情報という点で若干リスクはあるのかもしれませんが、個人的にはトラッキング不許可にしてればいいかなと思っているので、それで使っていますw



    このmoomooは、ダウンロードが無料で、ID登録さえすればすぐに情報を完全無料で見ることができるので、興味ある方は是非ダウンロードして、色々と使ってみてください!



    アプリのダウンロードは、👇からできます(スマホやタブレットからクリックして頂くか、下のQRコードを読み込んでください)

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    moomoo証券の米国株式取引のスペックについて





    moomoo証券、はじめは「投資系便利アプリ」だったのが、ついに株式やETFの取引もできるようになり、特に米国株を取引する場合、圧倒的な条件となっていました!



    TMF genbutu1215-min



    このように、上限22ドルはどこも同じなのですが、少ない取引量の時には手数料率の安さが有利であったり、また為替スプレッドについても、他社が25銭で固定的にとって、会社にとっての利益分も残している一方で、moomoo証券は提携先のレートをそのまま提供しており、そのレートは8~20銭くらいで変動し、目安としては15銭となっている(※moomoo証券サポートに確認)ことから、基本的にはmoomoo証券が得です。



    また、moomoo証券には「アドバンス取引」という取引手数料の形態もあり、こちらだと1株0.0099ドルとなり、取引数量が「めちゃくちゃ多いわけでもないけど、ある程度は大きい」という場合には最適解となることも多いもので、例えば私も投資しているTMF(米国債20年超指数の3倍の値動きをするETF)だと、以下のようになります。



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    このように手数料をかなり抑えて取引出来ます。



    また、2024/2/29までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+米国株2か月取引手数料無料というやばすぎるキャンペーンもやっているので、まだ口座を開設していない方はぜひこの機会にどうぞ!(もちろん口座開設手数料等は一切無料です)



    このキャンペーンは、アプリを既にダウンロードしている方でも、口座開設が未了なら、今口座開設すれば対象となるので、ぜひお早めに!



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    関連記事

    LIGHT FXでハンガリーフォリント円、チェココルナ円がLIGHTペアに追加!

    2023年12月18日 19:25

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    LIGHT銘柄-min



    ハンガリーフォリント円やチェココルナ円を投資してる人にとっては、かなり大きなリリースが今日出てました。



    なんとLIGHT FXのLIGHTペアに、ハンガリーフォリント円とチェココルナ円が追加されます!



    press_LIGHTpair_20231211-min.png



    LIGHTペアというのは、LIGHT FXだけで提供されている銘柄で、

  • スプレッド・スワップポイントが通常条件より良く、その結果スプレッド・スワップポイントともにFX会社の中で最強のことも多いのが長所

  • 一方で一回当たりの取引量が20lot(ほとんどの通貨ペアで20万通貨)が限度&最大ポジションも300lot(ほとんどの通貨ペアで300万通貨)というように、取引できる量が少ないのが短所


  • というのが特徴で、つまり数量限定の超お得な特売品みたいなイメージのものです。



    参考 LIGHTペアを解説した記事




    そしてこのLIGHTペアにハンガリーフォリント円とチェココルナ円が追加され、今までの傾向を考えると、特にスワップの方はかなり良い条件が来そうです。



    【12/18更新】

    実際に実装され、スプレッド、スワップの条件が分かったので追記します。



    スプレッドは確認するとチェココルナが1.98銭、ハンガリーフォリント円が0.58銭と「ちょっとした改善」くらいでしたが、スワップポイントは1日20円(通常だと11円)と、スワップポイントの方により重点を置いたスペックとなっていました!



    CZK HUF light spread-min



    LIGHT czk huf swap1218-min



    スワップポイントについては、他社も12円くらいなので、LIGHTペアがダントツで高いことになりそうで、ある程度長期で持ちたい人にとっては非常にありがたいスペックとなっていました!



    なおLIGHTペアの短所である「取引量の少なさ」については、チェココルナ円やハンガリーフォリント円についても20lot・300lot(チェココルナは1lot1万通貨、ハンガリーフォリントは1lot10万通貨)で、コルナを6.4円、フォリントを0.41円とすると、レバレッジ1倍換算で最大保有枚数が1,920万円、1,230万円という感じです。



    「高金利通貨ガチ勢」からすると若干物足りない水準だとは思いますが、スワップが20円くらい貰えているので、スワップポイントで1日6,000円、月18万円くらいは貰えるポジション量と、かなり美味しいレベルで貰えることになりそうです。



    もちろん今のスワップが「スタートダッシュボーナス」の可能性もありますが、ただ仮に通常条件よりちょっと良いくらいの13円とかになっても1日3,900円、月11.7万円なのでフルポジで持てばかなりのスワップが貰える水準ではあり、数量限定とは言えかなり美味しい条件になりそうです。



    またこのLIGHTペア、チェココルナやハンガリーフォリントのような高金利通貨では上で書いたように「ある程度のポジションを美味しく持てる」みたいな感じですが、例えばドル円については、取引数量20lot(20万通貨)というのは日本円換算で約2,800万円分のポジションで、最大取引数量300lotだと4.2億円分のポジションなので、デイトレやスキャルピングや自動売買でもなければ、ここまで大きなロットを使い切るのは少ないかなと思います。



    なので、

  • 高金利通貨の「数量限定でお得に変える枠」くらいの気持ちでポジションを持つ

  • ドル円やユーロ円、ユーロドル等で使う


  • といった辺りではおすすめで、私も最近ドル円を裁量で買う時やユーロドルを売る時はLIGHTペアでやってます。



    こんな感じで、LIGHTペアは非常にお得な「数量限定特売」なのですが、それにハンガリーフォリントやチェココルナも追加されるので、これもかなり期待できそうです。



    このLIGHT通貨ペアが使えるLIGHT FXは、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持ってない方はぜひこちらからどうぞ!



    口座開設は


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。
    関連記事

    米国債ETFのTMFとは?現物・CFDの違いや、米国債を買うのと徹底比較

    2023年12月15日 15:51

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    TMF samune-min



    最近大流行している米国債ETFのTMFって何?どうやって取引したらいい?



    今回は米国債ETFのTMFについて、一体どういうものなのかや、現物とCFDのどちらで買うのが良いのか、さらには米国債を購入するのと比べてどうなのかまで、徹底的に解説したいと思います。



    TMFを現物なのか、CFDなのか、あるいは国債を買うのかについては、実はそれぞれ一長一短あり、「これが一番」というのはないのですが、それぞれどういうメリット・デメリットがあるのかまで解説し、その上でおすすめの会社も紹介したいと思います。



    結論から要約すると、以下のような感じです。

  • 米国の長期国債は今かなりの高利回りになっているが、今後利下げが予想され、そうなると米国債利回り低下=国債価格上昇となることから、今米国債はかなり注目度が高まっている

  • 米国債の投資の中で、TMFは「日々の20年超の米国債価格の変動の3倍の値動き」というもので、今後の金利低下局面での値上がりを期待する場合には特に有効な投資先となる

  • TMFの投資方法の中では、CFDを使えばレバレッジをさらに掛けられることに加えて、実は為替変動にも現物より強いという長所がある反面、手数料や維持コストが高く、配当収入は狙えないという短所がある(厳密に言うと配当<金利となるだけで、配当は貰える)

  • 逆にTMFの現物であれば、レバレッジはかけられない&為替変動には弱いが、保有しているだけで配当収入が貰えるという強みがある

  • 米国債の現物は、値動きは小さく、為替変動にも弱いが、実は一番金利収入は大きい



  • という感じです。



    文章で書くとややこしいので、表で簡単にまとめると以下のような感じです。



    TMF hikaku1215_summary-min

    ※:金利-維持コスト目安は、現物TMFは執筆時点でBloombergで確認した直近配当利回り(税込)3.06%-経費率1.0%、国債は同時点のアメリカ20年債券利回り



    なので、

  • 積極的に値動きを狙いたいか、または為替リスクを軽減したい場合はCFD

  • ある程度値動きを狙いたく、また為替リスクはあっても配当収入も狙いたい場合は現物

  • 値動きよりも金利収入を重視する場合は国債


  • という感じかなと思います。



    実はTMFを知ったのが割と最近なのですが、調べた結果非常に面白そうだと思ったので、私もIG証券でCFDポジションを、moomoo証券で現物ポジションを持ちました!







    証券会社の比較基準としては、

  • CFDである程度大きな取引単位を持ちたい場合はIG証券(今時点の目安は60株程度で、レバレッジ1倍の円換算で大体55万円くらい)

  • CFDで小さめの取引単位を持ちたい場合はGMOクリック証券(60株以内)

  • TMFの現物を持ちたい場合はmoomoo証券

  • 国債現物なら楽天証券、SBI証券、マネックス証券で、自分が持ちたいタイミングで良い条件のものを売ってるところ


  • という感じなので、私が実際にTMFの投資で使うのは

  • 現物:moomoo証券

  • CFD:IG証券


  • にしました(既にポジション持ってます)



    これらの会社は、手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

  • moomoo証券:1/8までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+2か月取引手数料無料

  • IG証券:先着600名限定で、最大5万円キャッシュバック(そのうち5,000円は非常に簡単に貰える)


  • という超お得なキャンペーンもやってるので、まだ口座を持っていない方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はお早めに!



    口座開設は

    IG証券
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    GMOクリック証券(CFD)
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    moomoo証券
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    からできます。



    またTMFの現物取引でおすすめのmoomoo証券については、そのアプリ自体もかなり神情報ツールで、それについては👇で記事を書いてるので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。



  • 米国債ETFのTMFとは何か?特徴を解説

  • TMFはCFDと現物のどちらが良いのか?

  •  TMF CFDの強み レバレッジをかけられる

     TMF CFDの強み 為替リスクを低減できる

     TMF CFDの弱み 手数料が高い

     TMF CFDの弱み 維持コストがかかる

  • TMFのCFDでのおすすめ会社は?

  • TMFの現物でのおすすめ会社は?

  • TMFに投資する上での注意点(最後の下落やレンジに弱い話)




  • 米国債ETFのTMFとは何か?特徴を解説





    米国債ETFのTMF、最近はTwitterでもかなり話題になっていますが、まずはその特徴を解説します。



    TMFの正式名称は"Direxion Daily 20+ Year Treasury Bull 3X Shares ETF"というもので、要は米国債20年超の日々の値動きの3倍の値動きをするように設計された投資信託という感じです(ETFは上場されている投資信託のこと)



    何故これが今注目されているかと言うと、米国国債利回りはFRBの利上げの結果、今かなり米国債利回りは高くなっていますが、今後利下げの可能性が高く、そうなると国債価格は上がることが想定されるため、その値動きを狙いたいという人にとっては絶好の投資先となっているからです。



    なお、「金利と国債価格」については、色々な説明の仕方がありますが、一番分かりやすいと思うのは昔インスタでもお見せした以下の画像だと思うので、それを参考に貼っておきます(市場目線で言うと、「国債価格が先にあって、その券面額との差から長期金利が出る」とも説明できますが、「政策金利と長期金利の違い」等、色々と細かいことを言い出すと分かりにくいので・・・・)



    6-min.png



    この図とは逆の関係で、利下げがあると国債価格は上昇し、そして金利についてはパウエル議長が今月のFOMCでついに利下げの可能性まで踏み込んで発言してくるなど、来年利下げがあること自体はほぼ既定路線なので、その点で国債価格の上昇を期待して、TMFが今かなり期待されています。



    ちなみに、次のCFDと現物の違いのところでも説明しますが、金利が下がるということはドル円は下がりやすいことになり、米国債そのものだと「国債は上がったけど、ドル円が下がったので円ベースでは結局変わらなかった」となるリスクもありますが、CFDだとTMFの価格が上がれば為替レートが下がってもその時の為替レートなりの利益がちゃんと出るという特徴もあります(TMFの現物なら為替リスクに弱いのは同じだが、ただ国債価格の上昇以上にTMFは上昇すると考えられるので、その点で国債よりは相対的に値動きを狙いやすい)



    TMFのCFDでおすすめ IG証券




    TMFはCFDと現物のどちらが良いのか?





    TMFのCFDと現物の違いで言うと、

  • CFDだとレバレッジをかけることでさらに値動きを狙える&為替リスクが低いが、手数料は高く、また維持コストもかかる(配当-金利はマイナス)

  • 現物だとその逆で、手数料は低く、配当も貰えるが、レバレッジはかけられず、また為替リスクもある


  • という感じです。


    TMF CFDの強み レバレッジをかけられる





    レバレッジについては、IG証券だと株式CFD、GMOクリック証券だとバラエティCFDに分類されますが、どちらもレバレッジ5倍までかけることができるので、少ない資金でも大きな利益を狙えるという特徴があります。



    もちろん、レバレッジをかけるということは逆行した場合にはその分損失も大きくなりますが、ただTMFについては、米国債利回りの低下が予想される中では、短期での値動きはあるにしても、基本的には上がることが期待しやすいので、その点で値動きを狙う場合には、レバレッジをかけられることはメリットと言えます。



    TMF CFDの強み 為替リスクを低減できる





    次の為替リスクについては、実はこれ、CFDの利益計算の仕組み上非常に重要な部分で、数字として分かりやすいように、例えば「今のドル円が140円、1単位100ドル、決済時点のドル円が100円、1単位140ドル」みたいな例で考えたいと思います。



    この場合、現物だと決済時の100円×140ドル=14,000円と、保有時の140円×100ドル=14,000円がどちらも同じ金額になるので、決済損益は0となります。



    一方で、CFDの場合は、まずドルでの差益を計算してから、その決済時点のドルを掛けるという計算式で利益計算されるので、

    (140ドル-100ドル)×100円(決済時のドル円レート) = 4,000円

    と、CFDだとドルベースで上がりさえすれば、利益は少なくともプラスにはなるということが分かります(ドル円がマイナスになることはさすがにありえないと思われるので)



    そして、TMFと為替価格については、TMFは金利の逆に連動(=利下げで上がる)のに対し、ドル円レートは基本的に利下げで下がると考えられるため、ドル円とTMF価格は逆の値動きをする可能性が高く、その点でこうした「為替リスク」というのは大きな考慮要因だと思います。



    もちろん、為替というのは金利差だけで決まるものではないので確実にこうなると言えるものでもありませんが、ただ円については2023年は日銀が緩和姿勢を続けまくった結果売られまくり、歴史的なレベルの円安水準になっていることも含めると、むしろその反動で円高になる可能性もあり、その点で為替リスクを減らせるというのはCFDの大きな魅力だと思います。



    TMFのCFDでおすすめ IG証券



    TMF CFDの弱み 手数料が高い





    一方で、コストについては基本的には現物の方が取引手数料が安くなっています。



    あとで比較を出しますが、moomoo証券が現物で一番条件が良く、CFDはIG証券とGMOクリック証券がケースバイケースなので、それを比較すると、以下のような感じです。



    TMF hikaku1215-min

    ※:手数料はドル表記で、赤字は4つの中で最安値、青字はCFD最安値



    このように、基本的にどの株数で見ても現物の方が手数料は安いことが分かります。なので、取引手数料を重視する場合は、あとで書きますがmoomoo証券の2つのプランを、自分の投資したい株数も含めて検討するのが良いと思います。



    TMF CFDの弱み 維持コストが高い





    TMFのCFDの場合、配当があった場合権利調整として配当収入がある反面、日々金利調整額が引かれ、そのレートはIG証券でSORF±2.5%の日割り、GMOクリック証券でSORF±3%と、IG証券の方が若干少ないものの、それでもそれなりの金利調整が引かれます。



    なお、SORFというのはSecured Overnight Financing Rate(担保付翌日物調達金利)のことで、直近だと5.3%くらいで推移することが多いです。



    そのため、これに±2.5%~3%(もちろん払う場合はプラス)の支払なので、年換算で7.8%~8.3%となり、TMF自体の分配利回りが3.06%なので、維持コストの方が配当収入より上回ることになります。



    それに対して現物のTMFだと、経費率が1.0%なので、その差分の2.06%はプラスとなり、その点でインカムゲインも期待したい場合は、TMFの現物の方が良いと言えます。



    TMFの現物でおすすめ moomoo証券
    moomoo証券



    TMFのCFDでのおすすめ会社は?





    TMFのCFDを取り扱っているIG証券とGMOクリック証券で条件を比較すると、以下のような感じです。



    TMF CFD hikaku1215-min



    このように、IG証券は手数料がある反面、その分スプレッドが狭く、また維持コストも0.5%だけIG証券の方が安い関係にあります。



    スプレッドについては、GMOクリック証券の方はほぼいつ見ても0.3ドルに対して、IG証券は割とコロコロ変わり、大体0.03~0.06くらいで推移していることが多かったです。



    【参考 GMOスプレッドのスクショ】
    TMF GMO-min



    【参考 IG証券スプレッドのスクショ】
    TMF IG-min



    IG証券の手数料は1株2.2セント(0.022ドル)、ただし最低手数料16.5ドルなので、取引数が少ない時は16.5ドルの負担が大きく不利なのですが、ある程度の数量を超えると急に安くなり、具体的には逆転する水準は64株で、今のレートを65とすると4,160ドル(ドル円140円、レバレッジ1倍前提で58.2万円分)くらいから逆転する感じです。



    また維持手数料も実はIG証券の方が0.5%だけ安いというところもポイントとしてあり、なので、60単位以上買うならIG証券、それ以下なら維持手数料の差も考慮するが、さすがに10とか20単位とかならGMOクリック証券の方が有利みたいな感じかなと思います。



    CFDについては、私も大体この2社で、そのやりたい銘柄でどっちが条件良いかを比べながら使っているような会社なので、まだ持っていないところがあれば、是非この機会にどうぞ!



    特にIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    TMFの現物でのおすすめ会社は?





    一方で、現物については、基本的にmoomoo証券がおすすめです。以下、主要な証券会社の米株の手数料情報を一覧化します。



    TMF hikaku tesuuryou-min

    ※:手数料の他に為替提供会社からのスプレッドはあり



    このように、上限22ドルはどこも同じなのですが、少ない取引量の時には手数料率の安さが有利であったり、また1/8までの口座開設であれば、2か月米株取引手数料無料のキャンペーンもやっているので、非常にお得です。



    また、moomoo証券には「アドバンス取引」という取引手数料の形態もあり、こちらだと1株0.0099ドルとなり、取引数量が「めちゃくちゃ多いわけでもないけど、ある程度は大きい」という場合には最適解となることも多いものです。



    【再掲 手数料比較】
    TMF hikaku1215-min



    こうした点から、TMFを現物取引する場合にはmoomoo証券がおすすめで、また1/8までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+2か月取引手数料無料という神キャンペーンもやってるので、まだ口座を持っていない方はお早めにどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、その点ご注意ください!



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    TMFに投資する上での注意点(最後の下落やレンジに弱い話)





    最後にTMFに投資する場合の注意点を書きたいと思います。



    まず、「3倍の値動き」という点についてですが、これについては、「日々の値動き」の3倍なので、その日々の値動きによって、最終結果は異なってくるというのがあり、その中で特に「最後の最後の下落」や「レンジ相場」に弱いというのが注意点となるかと思います。



    前者の最後の最後の下落については、以下のような値動きを見てもらうと分かりやすいかと思います。



    【値動き】
    last geraku1-min



    【価格と損益チャート】
    genbutu last geraku-min



    leve last geraku-min



    このように、当日の上下率×3倍という関係上、後半のある程度上がってからの下落に弱く、今回のような値動きだと、現物は30%の利益率に対して、レバレッジ3倍型だと62%というように、3倍に満たない利益率となります。



    このパターンだとまだ利益が出ているので良いのですが、実は最終日に160→120まで落ちると92.73まで落ちて、トータルでマイナスという結果にもなり、このように、「利確するタイミングをミスると地獄を見る」という点はかなり注意が必要です。



    また、レンジ相場に弱いというのもレバレッジ型の特徴であり、具体的に見ると以下のような感じです。



    【レンジ相場】
    TMF genbutu range-min

    TMF leve range-min



    【価格と損益チャート】
    genbutu range-min



    leve range-min



    このように、レンジ相場を経験すると、現物だと「行って来いで動かないなあ」くらいなのですが、レバレッジ型だとジワジワとマイナスに削られるという特徴もあります。



    ただ、今後金利下落方向に行くのはおそらく間違いなく、その点でレンジ相場になる可能性よりは上昇基調になる可能性の方が高いと考えられ、最大のポイントは「いつ利確するか」になるかなという感じです(上がってから下がって利確すると、上で見たようにダメージはデカいので)



    以上がTMFの解説でした。



    最後にもう一度それぞれの特徴をまとめた表を再掲します。

    TMF hikaku1215_summary-min

    ※:金利-維持コスト目安は、現物TMFは12/15時点でBloombergで確認した直近配当利回り(税込)3.06%-経費率1.0%、国債は同時点のアメリカ20年債券利回り



    なので、

  • 積極的に値動きを狙いたいか、または為替リスクを軽減したい場合はCFD

  • ある程度値動きを狙いたく、また為替リスクはあっても配当収入も狙いたい場合は現物

  • 値動きよりも金利収入を重視する場合は国債


  • という感じかなと思います。



    実はTMFを知ったのが割と最近なのですが、調べた結果非常に面白そうだと思ったので、私もIG証券でCFDポジションを、moomoo証券で現物ポジションを持ちました!



    最後にもう一度会社の選ぶ基準を説明すると、

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  • CFDで小さめの取引単位を持ちたい場合はGMOクリック証券(60株以内)

  • TMFの現物を持ちたい場合はmoomoo証券


  • という感じなので、私が実際にTMFの投資で使うのは

  • 現物:moomoo証券

  • CFD:IG証券


  • にしました(既にポジション持ってます)



    これらの会社は、手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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    なお、私のTMFへの投資設定と実績は👇で書いてるので、興味あればぜひこちらもご覧ください!







    またTMFの現物取引でおすすめのmoomoo証券については、そのアプリ自体もかなり神情報ツールで、それについては👇で記事を書いてるので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!




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    師走相場(年末相場)とは?何故起こるのかや実際の傾向を月次アノマリー分析で解説

    2023年12月14日 14:50

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    師走相場とは何か? 意味と特徴・投資戦略を解説-min



    2022年はロシアのウクライナ侵攻や世界各国で金融引き締めの流れになるなど色々な動きがあり、2023年にもシリコンバレー銀行の破綻に端を欲する金融不安、各国の利上げ停止(一部既に利下げを始めた国も)、日銀の政策変更等色々とありましたが、早いもので今はもう12月となりました。



    昔から12月は「師走相場」や「年末相場」と呼ばれて特別視されてきたわけですが、今回は、そもそも師走相場とはどういうものなのか、そして今後どのように取引をすればいいのかといったあたりについて、為替や株価、金、原油等の月別アノマリーも踏まえて解説したいと思います。



    結論から言うと、アノマリーと現在の状況を考えると、以下の投資戦略が良いと考えています。

  • 豪ドル/NZドルについては、今はレンジの動きになりやすいものの、12月は強い下落アノマリーがあり、また3月くらいまでは「若干上がりやすい傾向もあるが、そこまで大きな差はない」くらいの傾向があるので、1.06台前半に来たら利確、それまでは当面自動売買運用と考えている(上がってきたらスワップも貰えるので売りたい)

  • 欧州通貨は12月にかなり強くなりやすい傾向があるが、1月には落ちやすいので、こちらも上がってきたら売りたいと思っており、個人的にはユーロドルの売りを持っていて、ドル/フランも0.85まで来たら追加したい

  • 株価指数については、1月に下がりやすい傾向もあり、最近は緩和期待もあってかなり高いので、一旦様子見(積立投資とかは継続するが、新NISAの年始一括買いとかは控えようと思っている)


  • というのが良いのではないかと個人的には思っています。



    その根拠も含めて、以下の順番で書いていきます。



  • 師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴

  • 為替・株価・金・原油等の月別アノマリー

  • 師走相場アノマリーも含めて考えた2023年末から2024年始の戦略




  • ノックアウトオプションや最近話題のTMFも取引できる!




    師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴





    まず、師走相場とは何なのかということなのですが、一般的に12月の相場は、「基本動きにくいが、動く時はいきなり動いて分かりづらい」と言われております。



    これは欧米はクリスマス休暇に向けて徐々に市場参加者が減っていき、取引量が減っていくのが原因で、取引量が少ないということは、

  • 基本的には取引がされにくいので値が動きにくい

  • しかし一度大口の動きが入ると、板も薄くなっている分、ロスカットも巻き込んで一気に上下する


  • というように、上でも書いたような「基本動きにくいわりに、動き出すと一気に動く」ということになります。



    このように流動性の低さから変な値動きになりやすいのですが、為替相場でも、いきなりリスクオン・リスクオフの流れが変わったり、「動かないなあと思ったら、いきなり大きく動いて、すぐ戻した」といった理不尽な動きをすることが多い印象があります。



    例えば2018年だと、クリスマスあたりで大きな下落があり、また2019年始にはあの「フラッシュ・クラッシュ」も起こったように、あの時はまさに「相場の流動性が低いとこうなる」というのがよく分かる感じだったなあと思っています。



    ただ、印象論だけだとあれなので、次に主要な資産の月別の上下動や、値幅等を検証したいと思います。



    為替・株価・金・原油等の月別アノマリー





    では、次に為替・株価・金・原油等について、月別の値動きを見ていきたいと思います。なお、データはinvesting.comで月別で資産価格を取り、基本的に1999年9月から(そこまでしか取れない資産が多かったので)、ただしダウだけは何故か2002年5月からしかなかったので、そこを起点に取っています。



    ATR、平均終値-始値、標準偏差と、上下回数をまとめた一覧が以下の通りです。なお、青く塗っているのが上昇傾向、ピンクに塗っているのが下落傾向です。



    為替の月別アノマリー





    【ドル円】
    USDJPY2312-min.png



    【ユーロ円】
    EURJPY2312-min.png



    【ポンド円】
    GBPJPY2312-min.png



    【豪ドル円】
    AUDJPY2312-min.png



    【NZドル円】
    NZDJPY2312-min.png



    【ユーロドル】
    EURUSD2312-min.png



    これを見ると、実はスイングレベルで考えると、為替相場のアノマリーとして12月に明確な方向性があるのは「ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルがやたらと強い」という点と、翌月の1月に「上下回数だけ見ると上がることも下がることもあるが、平均的には下がっている(円が強い)」という特徴があることが分かります。



    ちなみに、個人的にメインでやっている豪ドル/NZドルやドル/フラン、ユーロ/コルナや、最近人気のコルナ円、フォリント円、ユーロ/ズロチについても統計を取ると、以下のような感じでした。



    【豪ドル/NZドル】
    AUDNZD2312-min.png



    【ドル/フラン】
    USDCHF2312-min.png



    【ユーロ/コルナ】
    EURCZK2312-min.png



    【フォリント円】
    HUF2312-min.png



    【コルナ円】
    CZK2312-min.png



    【ユーロ/ズロチ】
    EURPLN2312-min.png



    これを見ると、豪ドル/NZドルは12月は明確に下げやすく、また欧州通貨無双はユーロ以外も健在で、例えばドル/フランは下がりやすく(フラン高)、コルナやフォリントも対円では非常に強くなりやすいというのが分かります。



    豪ドル/NZドルについては、この時期に下がりやすいというのは体感とも完全に一致していて、今でこそ売りポジションばかり持って下がれ下がれと思っていますが、例年は買いポジションを持って「なんか含み損膨らむし、マイナススワップも痛いなあ」と年末年始に思っていることがほとんどだった気がします(2022年だけは例外)



    そのため、為替については、12月相場では

  • 欧州通貨、豪ドル、NZドルは買い目線

  • 1月はいきなり来る「ドカン」に備える

  • 豪ドル/NZドルは売り継続、ドル/フランは下がってきたら買い増しを検討


  • といったトレード戦略が考えられ、個人的にはいつも通り豪ドル/NZドルの売りと、ドル/フランがさらに下がってきたら買い増しを狙おうと思っています。



    株価指数の月別アノマリー





    次に、株価指数の月別傾向を見ていきたいと思います。



    【日経平均】
    nikkei2312-min.png



    【NYダウ】
    DOW2312-min.png



    このように、

  • 日経平均・ダウともに12月はトータルでは上昇しやすく、1月は下落しやすい

  • ダウについては「セルインメイ」の傾向が明確で、5月から9月までは7月を除いて基本的に弱い


  • という傾向が分かります。



    今の相場環境はスタグフレーションがかなり現実的になってきており、ただその中で中銀としてはまずインフレ対策で利上げや引き締めをして、ある程度インフレも収まってきたから次の一手をどうするかという感じなので、積極的に手を出すというよりは、急落を待ちつつ、ただ積立投資くらいは粛々と継続、というのが良いかなと思っています。



    原油、金の月別アノマリー





    実は、この「月別アノマリー」が一番働きやすそうだったのが、最後に紹介する商品系です。



    【金】
    GOLD2312-min.png



    【原油】
    oil2312-min.png



    このように、金や原油は年明けからしばらくは上昇が続く傾向にあり、この辺りは短期トレードであれば、買い方向で持つのがアノマリー的には有利そうです。



    師走相場アノマリーも含めて考えた2023年末から2024年始の戦略





    以上が月別のアノマリーですが、それと今の状況を合わせて考えると、上でも書いたように個人的には


  • 豪ドル/NZドルについては、今はレンジの動きになりやすいものの、12月は強い下落アノマリーがあり、また3月くらいまでは「若干上がりやすい傾向もあるが、そこまで大きな差はない」くらいの傾向があるので、1.06台前半に来たら利確、それまでは当面自動売買運用と考えている(上がってきたらスワップも貰えるので売りたい)

  • 欧州通貨は12月にかなり強くなりやすい傾向があるが、1月には落ちやすいので、こちらも上がってきたら売りたいと思っており、個人的にはユーロドルの売りを持っていて、ドル/フランも0.85まで来たら追加したい

  • 株価指数については、1月に下がりやすい傾向もあり、最近は緩和期待もあってかなり高いので、一旦様子見(積立投資とかは継続するが、新NISAの年始一括買いとかは控えようと思っている)



  • といった戦略を考えております。



    また、原油については年明けからしばらくは上昇しやすいアノマリーが明確に出ており、その点も注目しています。



    原油については、各国の実需がどうか(冬の寒さや景気動向による)、産油国がどう動くのか、金利動向がどうなるのかといった様々な要因にもよってくるものの、全体として上がりやすい傾向があるという特徴を頭に入れた上でトレードするとなかなか面白いかもしれません。



    このように、色々な資産を見ていれば投資チャンスは非常に多く、特に今は金利動向、各国の経済状況や金融政策の変化・・・・等々、値動きする材料もいくらでもあるので、是非色々と考えながらやってもらえればと思います。



    なお、このように色々な資産に投資するチャンスを待つためにも、IG証券は絶対に持っておいた方が良いと思っていて、私もかなり使っています



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  • とにかく銘柄数が圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければないですねというレベルで品ぞろえが豊富(最近話題のTMFもあります)

  • ノックアウトオプションという、少額から取引できて、絶対に何があってもオプション料以上の損失にはならない金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ

  • ユーロ/コルナやドル/フォリントといったマイナーな欧州通貨も色々と取扱いがあり、条件も良い



  • という会社で、私もユーロ/コルナの公開運用ポジションはここで持っていて、短期ポジションをノックアウトオプションで持ったり、またハンガリーフォリントにまた投資する時はここの「ドル/フォリント売り+ドル円買い」という「裏技」を使おうと考えている等、かなり色々な使い方をしています。



    またIG証券のCFDだと、ダウ等の株価指数や金・原油と言った商品、さらには個別株式銘柄(TMF等のETFも含む)についても、売りから入ったり、レバレッジをかけての投資も可能です。



    さらに年末年始特有の流動性の低さや、今のように「いきなり状況が変わって逆行することもありうる」という時は、損切が非常に重要ですが、その点だとはじめに設定したノックアウトレートでの損失額(オプション料)以上の損失には絶対にならないというノックアウトオプションが輝きます。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)。また為替でもユーロ/ズロチのような超マイナー通貨も対応している

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%




  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションだと、年末年始でレートがぶっ飛んでも、窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態や、いきなり為替介入が起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のようにいきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので非常に重宝します。



    こうした点からIG証券は今のような環境では是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



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    関連記事

    トライオートFXの認定ビルダー戦略、同じ豪ドル/NZドルで何が違う?設定の内容や特徴を解説

    2023年12月01日 16:41

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    認定ビルダー戦略、 (1)-min



    同じ豪ドル/NZドルを使って、何故トライオートFXの認定ビルダー戦略はここまで大きな収益率の差が出ているのか?



    トライオートFXでは他の人が作った自動売買についても簡単に再現できて、その収益率なども一目で分かりますが、これを見ると同じ豪ドル/NZドルを使っていても、戦略によってかなり収益率に違いがあることが分かりました。



    Builder1130-min.png

    coreranger-min (1)



    豪ドル/NZドルについては、川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略が圧倒的にトップで、次点がサトウカズオさんの戦略、その次くらいにメガバンクさんや鈴さんと私が大体同じくらいの位置にいて、そして公式のコアレンジャーが一番下という感じでした。



    このことについて、以前「収益率の違いはリスクの違いなのか?」という質問を頂き、その時は「多分設定と相場のマッチ感の方が大きい気がする」と答えたのですが、今回それぞれの設定もしっかりと見た上で、何が違って、何故収益率に差が出たのかを解説したいと思います。






    なお、自分以外の設定についてはトライオートFXの「詳細を見る」画面から設定を確認+解説記事を読んだり自分なりにその設定の意図を考察することで書いたので、もし間違い等あればご指摘いただければ幸いです。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、レンジを1.032-1.116と狭くとりながら、その中で1.057(売りの利確ポイント)や1.082(買いの利確ポイント)と、非常に広い利幅のものを組み合わせることで、想定レンジ内の上か下かに行った後に戻った時の利益を最大限取りに行く戦略で、今の相場だとこのレンジ設定が非常に良くハマっている

  • サトウカズオさんの戦略は、非常にオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略で、他の人よりレンジ内での注文密度を濃くすることで利益率を高めている

  • メガバンクさん、鈴さん、著者の3人の利益率は近いが、設定としては鈴さんはサンドウィッチ戦略と似ていて、メガバンクさんと私は公式のコアレンジャーと似ているというように、設計思想は割と違いそう

  • 公式のコアレンジャーの利益率が低いのは、利幅が狭すぎるせいで、仕掛け方はメガバンクさんや私のものとそこまで大きくは異ならない




  • それぞれの設定を一覧にまとめると、以下のようになっています(個人的に特徴的だなと思った部分を赤くしています。名前は敬称略)



    triauto hikaku-min



    なお、必要資金は最悪レートを買いは1.0、売りは1.15、取引数量は1000通貨として、全てのポジションを持ったうえでその最悪レートに到達した場合にロスカットされないギリギリの金額で計算しています(NZドル円のレートは90円と仮定)



    このように、豪ドル/NZドルという同じ通貨ペアを扱い、設定に共通する部分もありながら(ハーフアンドハーフ的に売り・買いゾーンを分けていること、大体1.0-1.14くらいを想定レンジとしていること)、それぞれの設定に「工夫」があり、それが相場にハマっているかどうかでかなり違いが出ていることが分かります。



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



    なお、まだトライオートの口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設で、私のトライオートでのノウハウを全て解説した限定レポート+追加キャッシュバック3,000円まで貰えるので、まだ持ってない方はぜひこの機会どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



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    button2.png


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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    以下の順番で書いていきます。


  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略の解説

  • サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定の解説

  • メガバンクさんのFXメガバンク式設定の解説

  • 私の為替研究所_コアレンジャー改の解説

  • 鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略の解説

  • トライオートFX公式のコアレンジャー豪ドル/NZドルの解説

  • まとめ それぞれのトライオート設定はどう違うのか?




  • 川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略の解説





    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、ハーフアンドハーフ戦略(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、自動売買で回転させる戦略)に、両建てナンピン(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、しばらくホールドする戦略)を合わせたものです。



    ハーフアンドハーフ戦略的な発想は、他の自動売買設定も全員取り入れているものですが、サンドウィッチ戦略の特徴やはりこの両建てナンピンの部分で、売りは1.057、買いは1.082までホールドして、そこまで来た時にドカンと利益が出るというのがポイントです。



    【両建てナンピンのイメージ】
    両建てナンピン-min

    画像出典:トライオートFXのサンドウィッチ戦略の解説ページ



    他の自動売買も「一度大きく上がってから下がったり、大きく下がってから上がる時に利益が大きく出る」というのはありますが、両建てナンピンの場合は1.057や1.082まで利確を「溜める」ので、そこまで来た時の「ドカン」が他より圧倒的に大きく、その点でレンジ相場になりやすい=そのドカンポイントまで来やすい通貨ペアだと非常に効果的と言えます。



    また川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略については、レンジを1.03-1.116とかなり狭く設定しているのも特徴です。



    レンジを狭く設定すると、そのレンジ内にいる時はその分密度が高いので利益が出やすい反面、そのレンジを超えてしまった時に何もない状態が続くという短所もあり、レンジをどこまで広く考えるかについては設計者の個性が出る部分でもあります。



    このレンジを狭くしているのは、サンドウィッチ戦略だと、5通貨ペアでの運用が推奨されており、おそらく「豪ドル/NZドルがレンジを外れても、他の通貨ペアがカバーしてくれるだろう」という分散投資的な発想もあると考えられます。



    この戦略、実は1.15まで行った時の必要資金額やポジション最大数もめちゃくちゃ多いという程ではなく(必要資金は6戦略中3位と真ん中くらい)、そこまでリスクが高い戦略でもないので、レンジアウトした時も耐えて他の通貨ペアで補うという考え方を採用する場合は、かなり効果的な戦略だと思っています。



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    サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定の解説





    サトウカズオさんの私は眠る、24時間働く設定は、6つの戦略の中で一番癖のない綺麗なハーフアンドハーフ戦略で、個人的には自動売買初心者の方に一番見習ってほしい戦略だと思っています。



    買いは1.002から1.07まで、売りは1.07から1.138までと、一番オーソドックスなレンジ感で、そのちょうど真ん中で買いと売りが切り替わり、利幅も全て70pips、注文値幅はコアレンジは10pips、サブレンジは20pipsと、お手本のようなハーフアンドハーフ戦略と言えます。



    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は「両建てナンピンでドカンと利益を取る」「レンジを狭く設定し、複数通貨で運用する」という相場観によって利益率を高めていますが、サトウカズオさんの戦略は1.0-1.14のレンジ感であれば、どういう状況でも対応できるバランス型の戦略と言えそうです。



    その上で、じゃあ何故この戦略の収益率が「平均的」にならず、「かなり高い方」になっているのかと言うと、やはり注文密度の濃さがポイントで、6つの戦略を比較した場合、最大保有ポジション数が50,000と一番多く(38,000~50,000、平均42,667)、また1.0-1.15を想定レンジとした場合には、必要資金も439,650円と一番多い(302,400~439,650、平均390,804)というのがあります。



    サトウカズオさんとは仲良くしてもらっていて、普段の投資スタイルも知っているのですが、この辺りの「オーソドックスな戦略ながら、注文密度を濃くしてリスクを取ることでリターンを高める」というのはいかにもサトウカズオさんらしいなと分析していて思いました(笑



    メガバンクさんのFXメガバンク式設定の解説





    メガバンクさんのFXメガバンク式設定は、公式の出しているコアレンジャー設定と非常に似ていて、上がっても下がっても利益が出る両建て運用範囲が広いというのが特徴と言えます。



    この戦略だと1.04-1.1の範囲が買いと売りの両建てゾーンとなっており、公式設定の1.044-1.116よりは若干狭いものの、それと似てかなり広いレンジでの両建て運用が特徴です。



    自動売買の両建ては、上がりすぎても下がりすぎてもどちらでも含み損が大きくなるというリスクはありますが、メガバンクさんの設定だと、注文値幅をコアレンジ20pips、サブレンジが買いで50pips、売りで100pipsと、そこまでポジションを持ちすぎないようにすることでリスクを軽減しており、実際に必要資金は377,100円と2番目に少なく、最大ポジション数量は38,000と1番少ない設定となっています。



    両建てゾーンの中では上がっても下がっても利益が出て、自動売買運用していて一番「楽しい期間」なのですが、その楽しいゾーンを広く取りつつ、ポジションを持ちすぎないようにロット管理をすることでバランスを取っている戦略と言えそうです。



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    私の為替研究所_コアレンジャー改の解説





    その次に来たのが私の為替研究所_コアレンジャー改で、この設定の特徴は、1.0-1.15のレンジの中での必要資金を抑えつつ、バランスよくリターンを狙うという思考で作ったものです。



    この戦略は2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    私の設定にも両建てレンジはありますが、メガバンクさんの設定だと1.04-1.1と広く取っているのに対し、私の設定だとそのゾーンが1.05-1.075だけという違いがあり、私の戦略の方がより「ハーフアンドハーフより」なイメージです。



    私の設定の強みは、やはり「1.0-1.15という想定レンジだと、必要資金が一番少ない」という点があり、私の戦略だと302,400円からできて、また最大保有ポジション量も39,000と、メガバンクさんの38,000よりはわずかに多いものの、その次に少ない戦略となっています。



    そのため、この6つの戦略の中ではリスクを取っていない戦略と言えて、安定感を重視する方には、私の設定はおすすめです。



    なお、私のこの認定ビルダー戦略については、今も👇の記事で設定の詳細を解説し、また公開運用実績も毎週更新しているので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください。







    鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略の解説





    鈴さんの暴落局面でも攻める豪ドル/NZドル コア&ホールド戦略は、買いゾーンは1.01-1.07、売りゾーンは1.07-1.13とかなりオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略の中で様々な利幅を入れているというのが特徴で、個人的には川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略と似ている部分もあると思っています(鈴さんの方が想定レンジは広め)



    買いゾーンは1.01-1.07、売りゾーンは1.07-1.13というのは、他の設定と比べても平均的なのですが、サブレンジだと600pipsという非常に広い利幅をとり、またコアレンジの中でも40pipsと70pipsという2つの利幅を使い分けているのがポイントです。



    40pipsと70pipsという2つの利幅を使い分けているのは、値動きの波は大きい時も小さい時もあり、そのどちらも見逃さないということを意識されているようです。



    また、サブレンジ(鈴さんはホールドレンジと言っています)の時は「ポジションを持てたらラッキー」と考えて、600pipsという広い利幅でホールドするように設定されており、その点はサンドウィッチ戦略の「両建てナンピン」と思想としては近いと思っています(サンドウィッチ戦略では利確を特定のレートに設定しているのに対し、鈴さんの方は「600pips」と利幅で設定している違いはありますが)



    このように、色々と利幅を変えることで、様々な相場に対応しようというのが鈴さんの設定の特徴です。



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    トライオートFX公式のコアレンジャー豪ドル/NZドルの解説





    公式の出しているコアレンジャー設定は、上でも書いたようにメガバンクさんの設定と非常に似ていて、上がっても下がっても利益が出る両建て運用範囲が広く、逆に利幅は狭くすることで、細かく回転させるというのが特徴です。



    この戦略だと1.044-1.116の範囲が買いと売りの両建てゾーンとなっており、両建て運用レンジが一番広くなっています。



    また利幅がコアレンジ20pips、サブレンジ40pipsと他と比べてかなり狭いのも特徴となっており、これによって約定数については6つの戦略の中でダントツで多い戦略となり、両建て運用レンジの広さとも合わさって、運用していて一番楽しい戦略だろうなと思います。



    では何故収益率が低いのかと言うと、これは利幅の狭さが原因と考えられます。



    これはトライオートのバックテスト機能で「豪ドル/NZドルの最適利幅」を検証した時の分析結果なのですが、買いも売りも20pips等の狭い利幅だと露骨に収益率が下がる傾向が見られます。



    【買い】
    kai back1-min



    AUDNZD kai rimawari1028-min



    【売り】
    uri back1-min



    AUDNZD uri rimawari1028-min



    詳細記事




    実際に公式のコアレンジャー設定も、注文設定自体はメガバンクさんの設定とほぼ同じな中で、メガバンクさんの収益率が53.6%に対し、公式のコアレンジャー戦略は29.79%となっており、上でも書いたように利幅の違いでこれくらいの収益率の差は出るので、やはり利幅の影響と言えそうです。(注文の入れ方も若干の違いはありますが、今の相場の動きだと正直誤差のレベルと言えそう)。



    ただし、狭い利幅は収益率が落ちるのはほぼ確実と言えそうな一方で、とはいえ約定がないと全く楽しくないというのも事実で、私自身もポートフォリオの中ではループイフダンのハイリスク版は20pips利幅でやっているように、こういう利幅が狭い設定を全体の中の一つとして組み入れるのは個人的にはありだと思っています



    まとめ それぞれのトライオート設定はどう違うのか?





    以上がトライオートの豪ドル/NZドルのそれぞれの設定の違いでした。全体の比較表を再掲すると、以下の通りです。



    triauto hikaku-min



    このように、豪ドル/NZドルという同じ通貨ペアを扱い、設定に共通する部分もありながら(ハーフアンドハーフ的に売り・買いゾーンを分けていること、大体1.0-1.14くらいを想定レンジとしていること)、それぞれの設定に「工夫」があり、それが相場にハマっているかどうかでかなり違いが出ていることが分かります。



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います。



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



    なお、まだトライオートの口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設で、私のトライオートでのノウハウを全て解説した限定レポート+追加キャッシュバック3,000円まで貰えるので、まだ持ってない方はぜひこの機会どうぞ(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)


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