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FXの自動売買比較2024年2月 | 機能やスペックからおすすめの自動売買を解説

2024年02月24日 15:16

※:本記事にはプロモーションを含みます。

FXの自動売買を徹底比較! 機能やスペックでおすすめは?-min



今回はFXのシストレ(自動売買)について、機能やスペックを比較して、どこがおすすめかを書きたいと思います。



当サイトの公開運用もシストレ(自動売買)がかなり増えてきて、今だとループイフダン、トラリピ、トライオートFXを運用中で、過去にやっていたものも含めると、マイメイト、連続予約注文、トラッキングトレード、iサイクル注文、みんなのシストレ・・・・等々、色々とやってきました。



また私自身は公開運用ではやったことはないものの、超有名どころとしてMT4のEAトレードもFXの自動売買として根強い人気を誇ります。



そこで今回は、改めてそれらの自動売買の特徴と、メリット・デメリット・スペック等をまとめて、どこがおすすめなのかを解説したいと思います。



この記事を要約すると、以下の通りです。

  • FXのシストレ(自動売買)には4類型があり、リピート型、テクニカル型、コピートレード型、MT4がある

  • 私がやっているのはリピート型がほとんどで、例外的にマイメイトだけはコピートレードでもやっている

  • 私もメインでやっているリピート型のFX自動売買を比較すると、概略としては以下の通り


  • jidou hikaku0423-min




    このように、全体としては

  • スペックのループイフダン

  • 設定の簡単さや自由度の高さのトラリピ

  • 選ぶだけで他人の設定を再現できることや、バックテスト機能等が優れているトライオート

  • スワップポイントは悪く、手間も多少かかるが、コストと取引単位が最強の連続予約注文


  • という感じがしばらく続いていたのですが、2023/4/22に自動売買機能が実装された松井証券の自動売買スペックが思っていた以上にえげつなく、今単純に比較するとここ一強と言えるレベルになりました。



    この松井証券の自動売買については実際にどういうものなのかは👇でまとめており、「1単位取引可能でスプレッドは最強クラス、しかもトラリピ並みに簡単かつ自由度の高い自動売買ができそう」「スワップも自動売買実装に合わせて大幅改善」という感じで、かなりえげつないスペックになっています。







    ここについてはまだ実装されたばかりなので今後実際に使いながら、どんな感じか改めて書いていこうとおもいます。



    また表には記載できなかったものの、トラリピには約定力に難があるという弱点があるので、その点が気になるならトライオートFXという感じかなと思っています。



    なお、トライオートFXの設定の簡単さが◎か△、自由度が×か◎というのは、ただ単に選ぶだけで自動売買ができるという点では簡単さは◎、ただし自由度は×、一方で自分でカスタマイズする場合は割と難しいので簡単さは△、ただし自由度は◎という感じです。



    そのため、私は今時点だとスペックを重視したい時はループイフダンを使い、完全放置でいきたい時はトラリピかトライオートというように、やりたいトレードによって使い分けをしており、具体的にそれぞれの自動売買でどういうトレードをしてるかは、👇の記事に書いています。







    なので、今自動売買を検討している方は、とりあえずこの松井証券、ループイフダン、トラリピ、トライオートFX、連続予約注文の5つはいつでも使えるように持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、これらの自動売買については、それぞれ


  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • アイネット証券(ループイフダン):当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア(トラリピ):当サイト限定のトラリピの完全攻略本

  • インヴァスト証券(トライオートFX):トライオートFXの攻略本(バックテストの解説含む)+3,000円の追加キャッシュバック

  • マネーパートナーズ(連続予約注文):1,000円の追加キャッシュバック


  • と、当サイトからの口座開設限定で非常にお得な特典もあるので、まだ持ってない口座があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    以下の順番で書いていきます。

  • FXシストレ(自動売買)は4類型に分かれる

  • FXシストレ(自動売買)のリピート型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)のテクニカル型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)のコピトレ型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)のMT4やMT5型の特徴と比較

  • FXシストレ(自動売買)を比較しておすすめなのは?




  • FXシストレ(自動売買)は4類型に分かれる





    まずはじめにFXのシストレ(自動売買)は、実は4タイプに分かれることから説明します。



    FXの自動売買と言えば当サイトの読者さんだと多くの人がトラリピやループイフダンを思い浮かべると思いますが、これらは「リピート型」と呼ばれるタイプの自動売買で、それ以外にも「テクニカル型」「コピートレード型」「MT4(MT5)型」があります。



    リピート型以外を簡単に解説すると、

  • テクニカル型:例えば日足の移動平均線がゴールデンクロスしたらとか、MACDでダイバージェンスが発生したら等、テクニカル指標の条件を設定して、それで売買を行う

  • コピートレード型:大本となるトレードプログラムがあり、そのプログラムの売買と同じタイミングで自動でトレードを行う

  • MT4(MT5)型:FXトレードツールであるMT4(MT5)のEAと呼ばれるプログラムを使って自動売買を行う


  • という感じで、私自身はほとんどリピート型しか使わず、例外的に今はコピートレード型でマイメイトだけ運用しているという状態です。



    それぞれどういうものか解説していきます。



    FXシストレ(自動売買)のリピート型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)の中で、個人的にも一番馴染みが深いのがリピート型自動売買で、これははじめに設定しておけば下がったら買い、上がったら売りというのを自動でやってくれるもので、その代表的なものにトラリピやループイフダンがあります。



    【トラリピの説明画像】
    toraripi gazou-min



    【ループイフダンの説明画像】
    loopifdone gazou-min



    このように、買い方向であれば「下がれば買い」「上がれば売り」を自動で何度も繰り返してくれるシステムです。



    またこのリピート型も、その中で「レンジ型」「追尾型」の2つがあり、その特徴としては、

  • レンジ型は始めに設定したレンジの中でのみ自動売買を行う

  • 追尾型は、レンジを上抜けしたら上方向にレンジが移動し、下抜けしたら下方向にレンジが移動する


  • という感じで、例えばドル円を100円~120円でレンジ設定して、仮に130円まで上がったとしたら、

  • レンジ型:120円を超えた時点で動きが止まる

  • 追尾型:20円のレンジ幅をキープして、110円~130円のレンジで自動売買が続く


  • という感じです。



    個人的には、想定レンジをイメージしてからトレードをしているのでレンジ型の方がありがたいのですが、ただ追尾型でも「一定レートまで行けば自分で自動売買を止める」といったことをすれば、レンジ型のように運用可能です。



    このリピート型自動売買については、かなり多くの会社で取扱いがあるのですが、それぞれの特徴としては以下の通りです。



    【大まかな特徴比較】
    jidou hikaku0423-min



    【スペックの詳細比較2024/2/24時点)】
    jidou hikaku0224-min

    ※:スプレッド+手数料(1万通貨未満)で算定。スプレッドは広告スプレッドがあるものはそのレート(例外あり)で、ないものは確認時点のもの
    ※2:スワップポイントは上記更新時点で確認したもの



    2023/4/22に自動売買機能が実装された松井証券の自動売買スペックが思っていた以上にえげつなく、今単純に比較するとここ一強と言えるレベルになりました。



    この松井証券の自動売買については実際にどういうものなのかは👇でまとめており、「1単位取引可能でスプレッドは最強クラス、しかもトラリピ並みに簡単かつ自由度の高い自動売買ができそう」「スワップも自動売買実装に合わせて大幅改善」という感じで、かなりえげつないスペックになっています。







    ここについてはまだ実装されたばかりなので今後実際に使いながら、どんな感じか改めて書いていこうとおもいます。



    また表には記載できなかったものの、トラリピには約定力に難があるという弱点があるので、その点が気になるならトライオートFXという感じかなと思っています。



    そのため、私はスペックを重視したい時はループイフダンを使い、完全放置でいきたい時はトラリピかトライオートというように、やりたいトレードによって使い分けをしています。



    なお、連続予約注文だけ異常なコストの低さなのは、この注文は「裁量注文の一形態」「半自動売買」みたいな扱いになっており、裁量口座と全く同じスプレッドで取引できるというのがその理由です。ここは「自動売買」として入れるか若干迷ったのですが、ただまあリピート型であるのは間違いないので、入れることにしたみたいな感じですw



    この連続予約注文については、👇の記事でかなり詳しく書いてあるので、興味ある方は是非ご覧ください。





    なので、今自動売買を検討している方は、とりあえずこの松井証券、ループイフダン、トラリピ、トライオートFX、連続予約注文の4つは持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、これらの自動売買については、それぞれ

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • アイネット証券(ループイフダン):当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

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    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    FXシストレ(自動売買)のテクニカル型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)のテクニカル型は、テクニカル指標を基に自動売買を行うもので、例えば移動平均線のゴールデンクロスで買いとか、RSIダイバージェンスの買いサインで買いとかそういったイメージです。



    こうしたトレードができる会社では、どの足(時間足なのか日足なのか等)か、テクニカル指標はどれを使うか、どのシグナルを使うかといった条件を設定で着たり、またテクニカル指標についても複数の条件をandやorで指定できる所が多いです。



    このテクニカル型の自動売買については、例えばセントラル短資FXやauカブコム証券等でできるのですが、私自身は基本的にファンダメンタルズを重視して、テクニカルはあくまでそのサポート、みたいに考えているので、このタイプの自動売買を使ったことはありません。



    ただ、例えばセントラル短資FXなどではその自分が設定したプログラムについて、バックテストを行ったりもできるようで、またセントラル短資FX自体は私も裁量トレードでよく使うスペックの良い会社なので、興味あれば是非やってみてください。



    なお、セントラル短資FXについては、当サイトからの口座開設で5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポートが貰えるという破格のキャンペーンもあるので、まだ持ってない方は是非当サイトからどうぞ。



    この限定レポートではテクニカル分析について、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程(私自身が認定テクニカルアナリストの資格を持っています)、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説したものです。



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    FXシストレ(自動売買)のコピトレ型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)のコピトレ型は、大本となるトレードプログラムがあり、そのプログラムの売買と同じタイミングで自動でトレードを行うものです。



    このコピトレ型自動売買、昔は色々とあったのですが、最近は減ってきた印象で、今だとAI自動売買のマイメイト、QUOREA、みんなのシストレあたりが代表的かと思います。



    コピトレについては、私も実際に運用しているマイメイトを例にすると、自分が選んだAI(エージェント)が相場状況に合わせて新規にポジションを持ったり、そのポジションを決済したりして、そのAIと同じタイミングで自分の口座でもAIと同じ売買が行われます。



    このコピトレ型自動売買については、私はマイメイトしかやっておらず、その理由としては、「どういうプログラムか分からない人の作ったプログラムにトレードをあまり任せたくない」というのがあります。



    ただじゃあ逆に何でマイメイトだけやっているかというと、上と矛盾するじゃねえかと思われるかもしれませんが、「AIは人間に理解できないながらも、人間より優れたトレードを行う可能性が十分にあり、自分と違うロジックの中でもAIならやってみても面白いかも」「またそもそもAIがどういうトレードをするのか気になる」という理由でやっております。



    そのため、ある意味これは実験的なものであり、50万円だけの運用としており、その実績ややっている理由を含めて、👇で記事にしています。







    マイメイトについては、勝ったり負けたりしていて、12/16現在はトータルではマイナスですが、色々と面白い自動売買だと思うので、今後も引き続き運用していく予定です。



    FXシストレ(自動売買)のMT4やMT5型の特徴と比較





    FXシストレ(自動売買)のMT4やMT5型とは、MT4やその後継ソフトであるMT5のEAを使って行う自動売買です。



    MT4というのは特に海外で人気の高いFX取引ツールで、人が作ったインジケーターをチャート上に表示したり、EAで自動売買も可能で、日本では楽天FX、OANDA、FXTF等でMT4が使用できます。



    MT4のメリットは自由度の高さで、上で書いた「リピート型」でも、「テクニカル型」でも何でもできて、また他人が作ったEA(ゴゴジャン等で販売されてます)を使うことでコピトレ的なこともできます



    なので、MT4は特定の型の自動売買というよりは、裁量も含めて何でもできる超便利ツール、みたいなイメージで考えてもらうのが良いかと思います。



    ただしその一方で、

  • 24時間オンラインで稼働しているPCを自分で用意するか、またはVPSと呼ばれる仮想サーバーサービスを自分で契約する必要がある

  • 設定がリピート型やコピトレ型の比ではないくらい難しい(トライオートFXのカスタマイズが可愛く思えるレベル)

  • 他人が作ったEAだとある程度のロジックは説明されていても、細かいトレードルールなどが分からずブラックボックス化する


  • といった欠点があり、なので一言で言えば「上級者向け」の自動売買です。



    ちなみにMT4とMT5だと、色々とMT5で機能は改善されていますが、MT4が天下を取っていた時代の方が圧倒的に長い関係で、今だとインジケーターやEA等はMT4の方が圧倒的に多いという関係にあります。



    私自身はMT4は使っていないのですが、それはMT4が悪いというよりは、上で書いたようにMT4を使う上では色々と勉強しないといけないことが多くて、「MT4覚えようかなあ」と思ってから早3年経過・・・・みたいな感じになっています(笑



    なので私も細かい部分は解説できないのですが、ただ上級者は大体何かしらかでMT4は使っているので、非常に良いものなのだろうとは思っています。



    FXシストレ(自動売買)を比較しておすすめなのは?





    最後にもう一度まとめると、

  • FXのシストレ(自動売買)には4類型があり、リピート型、テクニカル型、コピートレード型、MT4がある

  • 私がやっているのはリピート型がほとんど

  • テクニカル型をやらないのは私が基本的にファンダメンタルズ重視だから、コピートレード型をやらないのは他人の作ったプログラムをそこまで信用していないから、MT4をやっていないのは色々と勉強が必要な上級者向けのもので、まだ覚えられていないから

  • ただし、コピートレード型の中で、AI自動売買のマイメイトだけは例外的に興味半分で50万円ほど運用していて、勝ったり負けたりしている(12/16時点ではトータルはマイナス)


  • という感じです。



    そのため、私としてはリピート型がおすすめですが、もし本気で自動売買を極めたいなら、MT4やMT5も覚えてみるといいというのが今回の結論です(MT4やMT5は上級者向けではあるものの、自由度は無限といってもいいレベルなので・・・・)



    なお、リピート型自動売買の中でのおすすめは、

  • スペックのループイフダン

  • 設定の簡単さや自由度の高さのトラリピ

  • スワップポイントは悪く、手間も多少かかるが、コストと取引単位が最強の連続予約注文

  • 2023年4月に新しく導入された松井証券はリリース時点ではスペックが最強すぎる


  • という感じで、トラリピには約定力に難があるという弱点があるので、その点が気になって設定の自由度を求めるなら松井証券やトライオートFXという感じかなと思っています。



    なので、今自動売買を検討している方は、とりあえずこの松井証券、ループイフダン、トラリピ、トライオートFX、連続予約注文の5つは持っておいて、自分のやりたいトレードによって使い分けるのが良いと思います。



    なお、これらの自動売買については、それぞれ


  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • アイネット証券(ループイフダン):当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア(トラリピ):当サイト限定のトラリピの完全攻略本

  • インヴァスト証券(トライオートFX):トライオートFXの攻略本(バックテストの解説含む)+3,000円の追加キャッシュバック

  • マネーパートナーズ(連続予約注文):1,000円の追加キャッシュバック


  • と、当サイトからの口座開設限定で非常にお得な特典もあるので、まだ持ってない口座があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    関連記事

    トライオートでユーロ/ズロチを自動売買!設定・実績も完全公開で解説します

    2024年02月24日 15:15

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    triauto eurpln samune-min



    ユーロ/ズロチを自動売買で運用したいけど、設定はどうする?



    2023年12月のリニューアルでトライオートにユーロ/ズロチが追加されたことで、ついに自動売買でユーロ/ズロチも取引できるようになり、またそのスペックも裁量の会社と変わらないレベルの凄まじいものでした!



    EURPLN hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    このユーロ/ズロチという通貨ペア、元々は豪ドル/NZドルと並ぶ管理人のメイン通貨ペアで、雑誌の取材などでもこの通貨の売り戦略を何度も解説したものだったのですが、最近はレートが低いこともあって、ポジションを利確し、一旦様子見状態になっていました。



    ただ、トライオートでバックテストしてみたところ、今くらいの低いレンジでも、自動売買を入れる価値は十分にありそうだという結論が出たので、今の低いレンジも含めて自動売買を回していくことにしました。



    この設定については、バックテストをすると、年利益率20%以上は狙えそうで、15万円からも投資できるバージョンの設定も作り、15万円でもロシアのウクライナ侵攻やリーマンショックくらいがないと超えなかった4.8までは耐えられるように作っています。



    またもう一つ、もう少し注文間隔を狭くして、かつ4.9まで耐えられるような30万円版も作り、個人的にはこっちをメインに運用しようと思い、私は30万円版を3セット、15万円版を1セットで合計105万円を公開投資することにしました!



    それでは、私の設定をまず公開したいと思います。


    【30万円版(開始時点の想定上限4.9。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.34~4.5までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.52~4.7までは0.02(200pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.75、4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 【15万円版(開始時点の想定上限4.8。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.35~4.5までは0.05(500pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.54~4.7までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 何故このような設定にしたのかや、この設定の具体的な入れ方まで解説していくので、最後までぜひご覧ください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    以下の順番で書いていきます。


  • そもそもユーロズロチってどういう通貨ペア?

  • トライオートのユーロズロチのスプレッド・スワップが凄まじく、自動売買も可能

  • 私のトライオートでのユーロズロチ自動売買設定とその根拠

  • 私のトライオートでのユーロズロチ設定の入れ方を画像付きで解説

  • 私のトライオートでのユーロズロチ設定の公開運用実績




  • そもそもユーロズロチってどういう通貨ペア?





    ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ユーロとズロチは同じヨーロッパの通貨であり、値動きが相関しやすい

  • ユーロとズロチだと、ズロチの方が金利が高い

  • そのため、ユーロを売ってズロチを買うことで、為替リスクを抑えつつスワップを狙える


  • という「ズロチユーロサヤ取り」から人気が出たのですが、その後相場の動きがレンジになりやすく、また「急上昇した後に急落しやすい」という特徴から、為替差益も狙ったトレードでも人気になっていった通貨ペアです。



    【ユーロ/ズロチ 月足チャート】
    EURPLN chart1226-min

    画像出典:TradingView



    この通貨ペア、とはいえかなりのマイナー通貨で、裁量トレードでもできる会社が限られていたのですが、2023年12月のトライオートのリニューアルで、ついに自動売買でも取扱いが出てきました!



    実は私もこれまでも自動売買でやったらいいだろうなあと思いながら手動で半自動売買とかもやっていたのですが、今回ついに自動売買に実装されたという点で、これはやってみるしかないなとリリース直後から思っていましたが、実際スペック悪かったらどうしよう・・・・というのは若干心配していたところでしたw



    トライオートのユーロズロチのスプレッド・スワップが凄まじく、自動売買も可能





    個人的に若干心配していたトライオートのユーロ/ズロチのスペック、結論としては、裁量の会社と遜色ないレベルのスペックで、売りスワップポイントについてはトップという、かなり凄まじいスペックとなっていました。



    EURPLN hikaku1226-min

    ※:スプレッドは12/20の22:30頃の確認時点のもの、スワップポイントは12/18の実装日で比較



    このように、トップレベルの条件で自動売買ができて、しかもユーロズロチについては自動売買取引の手数料無料ということで、自動売買としてはやばすぎる条件が出てきました。



    なので、これはもう自動売買やるしかないということで、自動売買設定を色々とバックテストもやって検証し、ようやく納得いく設定ができたので、今回公開することにしました!



    このユーロズロチの自動売買については、トライオートでしか自動売買ではできず、またスペック的にもスワップも強いトライオートが最適解と言えそうなので、興味ある方はこの機会にぜひどうぞ!



    なおトライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持っていない方は、当サイトからの開設がお得です!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートの全てを徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    私のトライオートでのユーロズロチ自動売買設定とその根拠





    それでは、私の設定とその根拠を書いていきます。私の設定は上でも書いた通り、以下のような感じです。



    【30万円版(開始時点の想定上限4.9。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.34-4.5までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.52-4.7までは0.02(200pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.75、4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 【15万円版(開始時点の想定上限4.8。ただし運用の中で上限は上がると想定)】

  • 4.35-4.5までは0.05(500pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.54-4.7までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.8に利幅0.1(1000pips)




  • 何故このような設定にしたのかを解説していきます。まずチャートを見ると、ぱっと見で以下のように思ました。



    EURPLN zone-min



    その上で、今のレートは4.33くらいと非常に低い所にあるので、「低いゾーンは買いで入ってハーフアンドハーフ的にやった方が良いのではないか?」というのが第一感でした。



    ポーランドは元々「法の支配(前与党)」とEUの対立から復興基金が入ってこなかった等、EUとの対立が問題視されてユーロ/ズロチも高値で推移(ズロチ安)していたのですが、2023年の選挙で法の支配が過半数を獲得せず、野党勢力が連立政権を樹立し、トゥスク氏(BREXITとかの時のEU大統領だったあのトゥスク氏)が首相となることが決まったことで、EUとの関係改善が期待され、ズロチ高(ユーロズロチが下落)となっています。



    このように、今は新政権への期待感からズロチ高となっていますが、個人的にはこのズロチ高が続くかは怪しいと思っていて、その理由としては、

  • 第一党は相変わらず法の支配で、野党3党の連立というのや、そもそもEUとの関係改善だけでそこまでズロチ高が正当化されるのかという疑問

  • 2024年は欧州経済はさらに悪化することが予想され、そういう時はユーロズロチは上がる傾向にある(一見ユーロ売り材料で下がりそうに思われるかもですが、欧州債務危機等の時も爆上げしてる。欧州通貨として、より弱いズロチが売られるのだと思ってます)

  • ユーロズロチは4.25-4.3辺りが昔から非常に堅く、その中で「急にドカンと上がる」というのがよくある


  • といった辺りがあります。



    そのため、はじめは今くらいの低いレンジなら買いを入れて、4.5くらいから売り始めるハーフアンドハーフ戦略も考えたのですが、実際に4.25-4.5のレンジでバックテストを行ったところ、低いレンジでの買いは全然良い結果になっていないということが分かりました(4.4上限だと、3年のバックテスト期間だとほぼノータッチで動きを読めないため、4.5を上限にしてみました)



    EURPLN back1-min



    EURPLN back2-min



    それに対して、同じレンジで売りを入れると、こちらの方が成績が良い結果になりました。



    EURPLN back3-min



    EURPLN back4-min



    このように、この低いレンジでも売りの方が成績が良いという結果になりました。



    今は低めのレンジのため含み損も込めた「期間損益」が買いの方が悪いのは当たり前なのですが、個人的に注目したのは実現損益の方でも売りの方が良く、また最大ドローダウンも含めた推奨証拠金もあまり変わらないという点で、これだと買いを入れる意味はあまりないかなと考えました。



    ユーロズロチについては、買いだとマイナススワップが発生し、ポジションを持っているとジワジワと削られることもあり、それが損益にも影響したのだと思われますが(トライオートのバックテストはスプレッドやスワップの影響も込で計算してくれる)、成績もさることながら、精神衛生上「買いのマイナススワップでジワジワ削られる」というのはあまり楽しくないものでもあるので、買いを入れてのハーフアンドハーフという戦略はやめることにしました。



    ただし、4.3より下については、2018年に始めた時も「そこはさすがに安すぎるから手を出せない」と考えたゾーンで、その後コロナショック・ロシアのウクライナ侵攻と続いて今めちゃくちゃ久しぶりに4.3台に帰って来たくらいの感じなので、そこはさすがに手を出さず、今くらいの4.34前後を下限として、4.5までを薄めの売りゾーン、4.5-4.7をコアレンジ、4.7より上をサブレンジとしました。



    そして、上限としては5にすることも考えたのですが、そこに一直線に上がるというのはさすがにロシアとウクライナの戦争がNATOにまで拡大するとか、中東や台湾・朝鮮半島等で大規模な戦争が起こってそこから第三次世界大戦みたいなレベルのことでもないと考えづらく、そういう時は逆に一旦切った方が良いだろうと思うので、上限は4.9としました。



    その上で、大体1単位30万円くらいでやりたいなあと考えて色々設定値幅を考えたのですが、以下のような資金配分が良いのではないかと考えました。



    【30万円設定】
    EURPLN 30man settei-min



    このまま4.3台前半以下にとどまってしまうと何も起こらないのですが、さすがにそのレンジまで仕掛けると上昇時のダメージが大きい(下で売ったものほど上がった時にダメージが大きい)、そこは割り切って仕掛けないで見ていることにしました。



    直近1年の値動きだと推奨証拠金も15万円くらいなので、レートが低い内は資金を少なめに入れて、上がってきてから改めて1単位30万円でいれるというやり方も全然ありだと思います。



    ちなみにこの4.34-4.5のレンジの売りですが、直近3年でバックテストしたところ、含み損込での損益分岐点が、2021年後半時点で4.53くらい、そこからロシアのウクライナ侵攻もあってほぼ確定利益が積み重ならず、ただスワップだけで耐えて、その後戻ってきた2023年前半で4.55くらい、そしてその後NBPの緊急利下げで上昇→すぐ下落という動きで確定利益を積んだ後だと4.61と、利益さえ積み重なれば、かなり上の方でも含み損込でもプラスを維持できそうなので、このくらいだと入れる価値は十分あるかなと思っています。



    EURPLN lowrange-min



    このような設定値幅で、それぞれのレンジについて、バックテストで最適利幅を色々と検証したのですが、以下のようになりました。



    【4.34-4.5】
    100pips刻みで検証
    back1-min.png



    最適解近辺で50pips刻み
    back2-min.png



    【4.5-4.7】
    100pips刻みで検証
    back3-min.png



    最適解近辺で50pips刻み
    back4-min.png



    【4.75より上のサブレンジ】
    確実に「長ければ長いほどいい」という結果になるのが目に見えているので、バックテストはわざわざ実施せず



    このように、4.34-4.5のゾーンだと100pips、4.5-4.7だと200pips利幅が良さそうという結果になりました。ちなみに4.5-4.7のバックテストで期間損益を検証せず損益率だけで比較しているのは、この設定だとどの利幅でも全てのポジションが利確され切っていて、期間損益と期間損益率がほぼ完全比例するので、損益率だけ比較すれば十分だからというのがその理由です。



    4.34-4.5のゾーンについては、4.3までは一時タッチしているので、4.3の時に利確がなされなかった500pips以上は実力が正確に反映されていない可能性が高いものの、400pips利幅までだと「利確経験」はあるはずで、そこまで不公平にはならないと考えられ、その中でも100pipsが一番良さそうという結果した。



    また4.5-4.7のゾーンについては、直近1年で見ればほぼ一方的な下落トレンドで、しかも全部下までぶち抜いているので「利幅なんてなんぼあってもええですからね」状態になっていますが、直近3年で見ると200pipsくらいが一番良いという結果なので、全体的に見ても100pips-200pipsくらいが良さそうで、逆にあまり利幅を広すぎても良くないんだなと思われます。



    そのため4.34-4.5は利幅100pips、4.5-4.7は200pipsを利幅としました。



    4.7より上のサブレンジについては、バックテストをしたら確実に「長ければ長いほどいい」という結果になるのが目に見えているのでバックテストは実施しませんでしたが、ある程度広めにはとった方が良さそうで、その時に4.8の一番上の注文が、ちょうどコアレンジになった瞬間に利確されるくらいが綺麗かなと思って、1000pipsを利幅としました。この辺りは完全に気分の問題なので、もっと広くても、逆に値幅と同じ500pipsでも、何でも良いと思いますw



    以上が30万円の設定ですが、ブログで公開する以上、もう少し資金を少なくするバージョンも作れないかなと思って設定を考え、それで15万円で考えると、以下のような注文値幅が良いのではと考えました。



    EURPLN loss2-min



    15万円設定だと、ある程度下で動くようにすると4.9まで耐えるのは難しかったので4.8上限となりましたが、ただ自動売買の利益やスワップが積み重なることを考えると、実際に運用する時はおそらく4.9くらいまでは耐えられると思います(実際5.0まで行った3年のドローダウンで計算された推奨証拠金は133,000円でした)



    以上が私の設定なのですが、これをバックテストすると、以下のように直近1年だと収益率30%超え、3年でも80%超えという感じで、なかなか悪くない設定になったと思います。



    【30万円設定】
    EURPLN 30back1-min


    EURPLN 30back2-min



    【15万円設定】
    EURPLN 15 back1-min


    EURPLN 15back2-min



    私の設定の解説は以上です。このユーロズロチの自動売買については、トライオートでしか自動売買ではできず、またスペック的にもスワップも強いトライオートが最適解と言えそうなので、興味ある方はこの機会にぜひどうぞ!



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    私のトライオートでのユーロズロチ設定の入れ方を画像付きで解説





    では、私の設定の入れ方を解説します。まずはインヴァスト証券の口座開設をして、ログインしてトライオートの画面に入って下さい(左のリンクからでも当サイト限定の口座開設特典は貰えます)



    トライオートの「ビルダー」のところをクリックして、そこで出てくる左のビルダーの方をクリックしてください。



    triauto settei-min



    そして次に出てくるアセットの選択で、EUR/PLNを選んでロジック設定へをクリックしてください。



    triauto settei2-min



    そして出てくる次の画面で、以下のように入力してください。


    【4.34-4.5】
    triauto settei3-min



    【4.5-4.7】
    triauto settei4-min



    【4.7-4.8】
    triauto settei5-min



    これで稼働してもらえればOKです!ちなみに、右下にある「シミュレーションを見る」を押すと、その戦略のバックテストもできます!



    また15万円版だと、入力画面は以下のようになります。



    【4.35-4.5】
    EURPLN15settei1-min.png



    【4.5-4.7】
    EURPLN 15settei2-min



    【4.8】
    EURPLN 15settei3-min



    私のトライオートでのユーロズロチ設定の公開運用実績





    このユーロズロチ自動売買戦略については、現時点では以下のようになっています。



    ユーロ/ズロチ
    元本105万円
    確定利益8,480
    スワップ0
    含み損益0
    合計損益8,480
    時価残高1,058,480
    運用日数57
    年換算54,302
    年利5.2%




    今週は1,120円の利益でした。先週に4.34でポジションを持って持ち越しになっていたのが今週利確され、また4.33を下回ったことで全てのポジションがなくなりました。ここ最近は「ちょっとポジション持って、すぐ利確されて、何もポジションがなくなる」を繰り返していますw



    設定も見て貰っても分かるように、この戦略は4.5を超えたあたりから徐々に本腰という感じの戦略なので、この辺りのレンジだと「まあ含み損も増えない中で、多少はガチャガチャしてくれてラッキー」くらいで、何よりも一番懸念していた「4.34より下で動き続けて、マジで何もない」というパターンは回避できたので、まあそれはそれで良しという感じで、そしてまた上がってくれたらいいなと思っていますw



    以上がトライオートでの私のユーロズロチの自動売買設定でした。この通貨ペアは、レンジになりやすく、売りでスワップが貰えるということで元々「レンジトレード派」から人気の通貨ペアで、トライオートのスペックも裁量の会社と遜色ないレベルの非常に良いものだったので、興味ある方はぜひやってみてください!



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    関連記事

    チェココルナ投資でEUR/CZK売りという戦略の可能性(ユーロ売りヘッジ)

    2024年02月24日 15:13

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    チェココルナをユーロ売りヘッジ! EURCZKの可能性と設定を解説-min



    チェココルナ円の円高リスクをヘッジしたい!!



    最近チェココルナの投資をはじめたのですが、これについて、上で書いたような「クロス円ではなく、ユーロ売りでヘッジしたい」という声を質問箱やRTなどで色々と頂きました。















    今円安は多少是正されたとはいえ、それでもまだドル円130円台というかなりの円安水準で、そして今後日銀の政策変更で円高に進むのではという見方もあり、そうした中で「チェココルナ円」にとって円高が一つのリスクであるのは間違いありません。



    そしてチェココルナに対して円高ヘッジをする場合、相手通貨としてはチェココルナと連動性が高いユーロを使うのが最適と言えて、実際にその連動性はかなり高くなっています。



    【ユーロとコルナの値動き直近5年間】
    EUR and CZK-min



    このように、ユーロとコルナの相関係数は0.96とかいうとてつもない数字(1が完全に相関)で、連動性が極めて高い通貨同士と言えるので、コルナ買い・ユーロ売りの組み合わせで円高リスクをヘッジするという戦略があります。



    そして、この戦略は実際どうなんだろうと色々考えたところ、個人的にもこれはこれで面白いと思ったのと、あとチェココルナもうちょい増やしたいなあとも思っていたので、チェココルナ円とほぼ同水準の40万円元本で、2/20から公開運用に追加しました!(40万円はリーマンショックもある程度耐える前提の数字。リスクを取ればもう少し少額からも可能で、その点も後述します)



    ただこの戦略、私もやってみるとは言っても、メリットばかりではなくデメリットもあるので、その辺りも含めて今回はこのユーロ売りヘッジ戦略を書いていこうと思います。



    結論から言うと以下の通りです。

  • コルナ買いにユーロ売りを組み合わせるメリットは、円高リスクに対応可能なこと、クロス円に比べればコルナの割高感が少ないこと、レンジがクロス円で見るより遥かに狭いので半自動売買といった戦略も考えられること

  • 逆にデメリットとしては、ユーロも最近だと金利のある通貨になり、スワップ利益率が下がること、そしてユーロという1単位の金額がそれなりにある通貨が絡み、コルナのように1単位6円以内とかではなくなるので、1単位が大きくなること(個人的には1万通貨あたり40万円目安と思ってますが、リスクを取れば資金を減らすことも可能)

  • ユーロ売りヘッジ戦略を使う場合は、ユーロ円売り、コルナ円買いに分けるより、EUR/CZKという通貨ペアの売りで入るのがおすすめで、こうするとスプレッドが大きく節約可能で、また指値も使えるようになるので半自動売買運用などに展開することも可能になる

  • ただ問題はEUR/CZKなんて取扱ってる会社は果たしてあるのか・・・・?という点だったが、何とIG証券では取扱いがあり、しかも条件も良かった




  • IG証券だと、EUR/CZKの売りでスワップが1日平均170円(直近1か月平均)も貰えるという好条件で、これはEUR/PLNの127円(同じく直近1か月平均)より高い数字でした。



    またスプレッドについても、こういう通貨では原則固定とかではないものの、ただ2/8の22時時点で確認したところ、大体0.025で安定しており、実はスプレッド割合で見るとチェココルナ円で人気のみんなのFXのコルナ円より良いという驚きの結果でした。


    minna vs ig czk spread hiritu0208-min



    【確認時点スクショ】
    minna czk spread-min



    IG eurczk spread-min



    IG証券はイギリスのロンドンにルーツを持つ会社で、元々ヨーロッパ系の通貨の取扱いは多いのですが、当たり前のようにEUR/CZKとかいうマイナー通貨も扱っており、しかもその条件も良く、相変わらずの「ここになければないですね」状態でしたw



    こんな感じで、EUR/CZKというのも面白そうな通貨で、またIG証券だと条件も良さそうです。私も今後40万円で公開運用してみることにしたので、興味ある方は是非今後もご注目下さい!



    なお、このEUR/CZKも取引できるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    以下の順番で書いていきます。



  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするメリット

  •   チェココルナ円と違って円高リスクが回避できる

      チェココルナ円に比べると割高感が低い

      レンジがクロス円より狭く、半自動売買等の応用も可能

  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするデメリット

  •   ユーロ売りの影響でチェココルナ円に比べてスワップが落ちる

      チェココルナ円に比べると1単位の必要資金が大きい

  • ユーロ売り・チェココルナ買いなら、IG証券でEUR/CZK一本で取引するのがおすすめな理由

  • ユーロ/コルナ 必要資金を少なくした場合の想定年利←2023/7/29更新!

  • ユーロ/コルナの私の実績




  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするメリット





    チェココルナにユーロ売りヘッジするメリットは大きく3つで、

  • 円高リスクの回避

  • 割高感がクロス円よりは低い

  • レンジがクロス円より狭い


  • という点があります。



    チェココルナ円と違って円高リスクが回避できる





    まずユーロ売りヘッジに興味を持つ人のほとんどが気にするのが、やはり「円高リスク」で、これはユーロヘッジすることでほぼ100%打ち消すことができます



    円高・円安については、去年は1ドル150円まで円安が進み、あの時に比べればかなり落ち着いてきてはいるものの、それでもドル円は130円台で、冷静に考えればこれは2021年までの感覚では「めちゃくちゃ円安進んでるじゃねえか!!!」というレベルではあります。



    円安・円高がどうなるかについては正直個人的にもかなり読みづらいと思っており、とはいえ「読みづらい」ということは逆に言えば今後円高が来てもおかしくはない状態にあり、こうした中で「円高リスクをヘッジしたい」という人が多いのだろうと思っています。



    チェココルナ円に比べると割高感が低い





    チェココルナは対円でも対ユーロでも強いのですが、今のレート感で言うと、対円ではリーマンショック以降のレンジを明確に上抜けしている一方で、対ユーロでは「若干抜けたかな」くらいで、対ユーロの方が割高感が薄くなっています。



    【チェココルナ円チャート】
    CZKJPY chart0210-min



    【ユーロ/チェココルナチャート】
    EURCZK chart0210-min



    レンジがクロス円より狭く、半自動売買等の応用も可能





    上のチャートでも分かるように、クロス円だと大体4円から6円くらいまでレンジを見る必要がある一方で、EUR/CZKで見ると24~30くらいのレンジ感であり、レンジ幅としてはユーロ/ズロチの方が約半分になっています。



    czk eur range0208-min



    このようにレンジ幅が狭いということは、半自動売買等もやりやすいということで、将来的には半自動売買での運用とかも考えることができそうです(今時点ではコルナがまだ割高水準にあるので具体的には考えていません)



    チェココルナにユーロ売りヘッジをするデメリット





    逆にユーロ売りヘッジのデメリットは大きく2つで、

  • スワップ利回りが下がる

  • 1単位の必要資金が大きくなる


  • という感じです。



    ユーロ売りの影響でチェココルナ円に比べてスワップが落ちる





    ユーロについては、先日も0.5%の利上げがあり、ついに政策金利3%まで来て、しかも3月もまだ利上げ予定という状態になっています。



    そのため、ユーロ売りというのがスワップ利回りにとってはマイナス要因となり、特に来月以降もECBの利上げが続いた場合には、ここからまたスワップが下がることが想定されます。



    ただ、チェコの政策金利は7%で、さすがに逆転することはないと思いますし、直近1か月平均の170円だと年利益率換算で14.4%くらいを目指せて、仮に120円くらいまで落ちても10%は確保できそうです。



    チェココルナ円に比べると1単位の必要資金が大きい





    もう一つのデメリットが1単位が大きくなることで、チェココルナ円だと1万通貨持っても6万円分のポジションなのに対し、ユーロ/チェココルナだと、手前のユーロ1万通貨分ということなので、140万円分のポジションとなります。



    そして、仮に今24、最悪レート30と仮定して計算すると、必要資金は43.2万円となったので、スワップが貰えることを含めても、40万円くらいが1単位となるかなと思います。



    EURCZK sikin-min



    ただ、この「ユーロ/コルナを1万通貨」というのは、コルナ買いのポジションで言うと24万通貨買いくらい(厳密に言えば今のユーロ/コルナのレート)なので、その分スワップも多く貰えて、なので1単位で170円もスワップが貰えるということになっています。



    ユーロ売り・チェココルナ買いなら、IG証券でEUR/CZK一本で取引するのがおすすめな理由





    このように、チェココルナ買いに対してユーロ売りでヘッジするのは利回りや1単位当たりの必要資金というデメリットもあるものの、円高リスクの回避や半自動売買での応用可能という点で、かなり面白い戦略と言えそうですが、この戦略をやる場合、チェココルナ円の買い・ユーロ円の売りを組み合わせるより、EUR/CZK一本でやるのが良さそうです。



    その理由としては、

  • EUR/CZKで指値注文ができる

  • スプレッドが大幅に節約可能

  • スワップポイントは若干コルナ買い・ユーロ売りに分けた方が高いが、必要資金と比較した利益率でみると今でも大きくは変わらず、またスプレッドの差額の回収には2か月程度の時間が必要

  • さらにいうと今のコルナ円のスワップが「スタートダッシュボーナス」の可能性もあり、この差が今後縮まる可能性もある


  • といったあたりがあります。



    まずコルナ円・ユーロ売りに分ける場合の最大の欠点は、「EUR/CZKが25くらいになった時にポジション追加」みたいな指値注文ができないことがあります。



    これは私も昔「ズロチ買い・ユーロ売り」でやっていた時に何回もイライラしたことなのですが(笑)、要はEUR/CZKが25というのは、ユーロ円がコルナ円の25倍になったタイミングということで、このタイミングにピンポイントで指値を入れるのは無理で、しかもいちいち「ユーロ÷コルナ」でEUR/CZKのレートを計算するのも面倒です。



    それに対してEUR/CZKなら指値でエントリーも利確注文も入れられるので、レンジを設定すれば半自動売買的な取引も可能になります。



    また次のスプレッドについては、上でもスクショしたIG証券のEUR/CZKが0.025、みんなのFXのコルナ円が2.7銭、ユーロ円が0.4銭(原則固定例外あり)であることを前提に計算してみると、以下のように同じ1万単位のポジションを持って、スプレッドの差が5,000円以上出る計算になりました。



    minna vs ig czk spread0208-min

    ※:スプレッドは上記の通り2/8時点確認スプレッド、コルナ円は6円、ユーロ/コルナは24で簡易的に計算



    最初に比較したように、IG証券の確認時点のユーロ/コルナのスプレッド割合(スプレッド÷Bidレート)は0.11%で、みんなのFXのコルナ円の確認時点のスプレッド割合0.46%より狭いので、スプレッドで見るとIG証券のユーロ/コルナの方がかなり有利であることが分かります。



    また、スワップについては今で言うとみんなのFXのコルナ買い・ユーロ売りの方が若干高いのですが、ユーロ円売り・コルナ円買いの2本に分けた方がポジション証拠金が二重になる分必要証拠金が高くなることも含めて考えると、想定スワップ利益率ではそこまで大差はなく、またスプレッドの差を考えると、その差分の回収に2か月近くかかる計算になります。



    minna vs ig czk swap0208-min

    ※:必要資金はEUR/CZKを24スタート、最悪レート30、チェココルナ円6円で計算。コルナ円買い、ユーロ円売りの場合ポジション証拠金が二重になる分多額になる。



    スプレッドの差が5,020円、スワップの差が1日80円なので、その差分回収は約2か月となります。



    「じゃあそれ以上の期間持てば有利では?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXのチェココルナは去年10月に実装されたばかりで、今は「スタートダッシュ期間」ではあり、実際この前もスワップ1日20円→15円に落ちたことや、またみんなのFXはECB利上げ後も何故かスワップが増えていないことを考えると、本当に2か月で逆転できるか・・・・という感じはありますし、もしスワップが落ちた場合、上で書いた想定利益率の差もさらに縮まる(あるいは逆転する)ことになります。



    そうしたことも考えると、ユーロ売りヘッジをやる場合は、IG証券でEUR/CZK一本で取引する方が良いと思い、私の実際のポジションはIG証券の方で持つことにしました。



    このユーロヘッジ戦略を考えた時も、まずは「IG証券なら取扱いがあるんじゃなかろうか」「そしてスプレッドやスワップの条件も良いのではなかろうか」と思いながら調べて比較してみたのですが、やっぱり取扱いがあって、しかも条件も良かったという感じでしたw



    IG証券は、今回EUR/CZKという通貨ペアも取り扱っていたように、とにかく取扱い銘柄数が多い会社で、FXではこうしたマイナー通貨も対応しており、CFDでは株価指数・金や原油等の商品、さらには個別株まで合計17,000銘柄以上取扱いがあり、私も何か面白そうなネタを思いついたらまずIG証券で扱ってるかを調べる(そして大体ある)というような会社です。



    またそれ以外にもノックアウトオプションという、少額から取引できて、はじめに指定したノックアウト価格で必ず損切される金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ)という特徴もあり、とにかく「色々な投資をやってみたい」という人は是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



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    ユーロ/コルナ 必要資金を少なくした場合の想定年利





    最近質問で「40万円は多いので、もっと少ない資金でできないか」というのをよく頂くので、参考までにもう少し資金を減らした場合、ロスカットラインがどのくらいで、その場合の想定スワップ年利がどのくらいになるのかも書きます。



    今のEUR/CZKが24、チェココルナ円を6.5円、40万円でのスワップ年利益率が12%(実績ベース)という前提で計算すると、以下のようになります。



    資金想定ロスカット最後に付けた時点想定年利
    10万円24.52022年11月48.0%
    15万円25.22022年5月32.0%
    20万円262021年4月24.0%
    25万円26.72020年11月19.2%
    30万円27.52020年10月16.0%
    35万円28.22015年1月13.7%
    40万円28.92009年2月12.0%




    このロスカットラインは、

  • 今のレートでチェココルナ円が6.5円としているが、ユーロ/コルナが上がるリスクオフの展開になれば、コルナ円も下がると考えられ、そうなるとロスカットラインも上がる(ユーロ/コルナだとコルナ円が高い方がロスカットされやすい)

  • スワップ利益を考慮していない(売りでスワップが貰えるので、時間が経てば経つほどロスカットラインは上がる)


  • という点で、かなり安全寄りに見積もったものとなっており、本来であればもう少し上でも耐えられるとは思いますが、「今のレートでシミュレーションすると」という前提だとこんな感じになります。



    ちなみに、長期チャートに上記レートをプロットすると、以下のような感じです。



    EURCZK losscut0729-min



    その上で、「じゃあどのくらいの資金でやれば良いのか?」という点を言うと、

  • 個人的にはリスクを抑えるために40万円1単位で年利12%くらいが良いと思っており、それでやっている

  • 少しリスクを取ってもいいのであれば、26台くらいを想定ロスカットラインとして、20万円~25万円1単位で、年利20%~24%くらいを目指すのも面白そう

  • 数か月くらいのスイングを意識するなら、15万円1単位でスワップ年利32%くらいを狙い、23台前半になったら利確するイメージでやるのも面白そう(相場がリスクオフで上がったらロスカットする前提)


  • と考えております。



    この「どの辺りをロスカットラインとして、どのくらいを狙うか」はあくまで個人の意見なので話半分で聞いてもらえればと思いますが、ただ長期では基本下落トレンドの通貨ペアで、スワップも貰えるので、スイングトレード的にやるのも面白いと思います。



    ユーロ/コルナの私の実績





    2023/2/20から実際にユーロ/コルナの運用を開始し、11月にも20万円1単位でポジションを追加したのですが、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/2/24時点】
    2023年2月から2023年11月から合計
    元本400,000200,000600,000
    ポジション数量10,00010,00020,000
    運用日数36996-
    スワップ41,3528,44849,800
    スワップ年利益率10.2%16.1%10.9%
    含み損益-109,007-61,891-170,898
    時価残高332,345146,557478,902
    平均取得レート23.693624.4277-




    今週は966円の利益でした。スワップについては、大体40万円1単位の初期ポジションで年利益率8.5%、20万円1単位の追加ポジションで年利益率17%くらいのイメージです。



    ちなみに、20万円1単位で新しくポジションを持った理由や、今後の見通しは👇で書いているので、そちらも是非ご覧ください。







    スプレッドについては、コルナ円だと持った瞬間に6,000円以上の含み損が出て一瞬びっくりしましたが、ユーロ/コルナだと1,000円ちょっとくらいで、やっぱりスプレッドはユーロ/コルナの方が圧倒的に狭いんだなというのも感じました。



    また、コルナ円の方も今は欧州通貨高&円安の流れで上昇しているので良かったものの、為替の変動もやはりユーロ/コルナにするとかなり抑えられる印象で、その点も為替変動が嫌な人にはこちらの方が良いかなという感覚があります。



    為替変動が少ないということは、その分レバレッジを大きくかけてトレードもしやすいということで、そして上でも書いたようにコルナ円よりユーロ/コルナの方が圧倒的にスプレッドが狭いことから、裁量トレード的にやる場合は、コルナ円よりユーロ/コルナの方が良さそうだと思います。



    今回は以上です。なお、このユーロ/コルナで使うこのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人は是非この機会にどうぞ!



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    関連記事

    豪ドル/NZドルでFX会社を比較2024年2月版!スプレッド、スワップ(売りも)、自動売買

    2024年02月24日 15:06

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    豪ドルNZドルでFX会社を比較 RBNZ利上げでどうなった?-min



    RBA、RBNZ利上げもあったけど、豪ドル/NZドルのスワップはどうなった?



    利上げがあるとスワップが変わることが多いですが、今は豪が4.35%、NZが5.5%となっており、金利差が1.15%となっております。



    こうなってくるとさすがにスワップも影響してるだろうなと思ったので、今回は最新のスワップをまとめ、またスプレッドや自動売買の有無も載せることで、結局利上後の現在、どこで取引するべきなのかを解説したいと思います。



    また最近もFX会社の勢力図にも変化があったので、その点も追記しています。



    結論から言うと、おすすめ会社は

  • 裁量トレードはセントラル短資FX、みんなのFX、LIGHT FXの3社が争っており、スワップは逆転に逆転を重ね、最近はセントラル短資FXがかなり売りの条件を良くなっている

  • 「少ない資金で効率よく運用したい」という人や、「豪ドル/NZドルの裁量トレードに慣れておらず、「いくらになったらどのくらいの損失か」がぱっと分からない」という人には、IG証券のノックアウトオプションがおすすめ

  • 自動売買ならまずは松井証券がファーストチョイス。ただ、松井証券は自動売買の歴史が浅く、その点で「昔から自動売買をやっていて安心」という点を重視するならトラリピ、ループイフダン、トライオート

  • またトライオートFXだと、有名ブロガーが作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に設定できるので、そういう点を重視するならトライオート(私の作った豪ドル/NZドル戦略もあり、それもかなり利益が出てます)


  • という感じでした。



    【裁量トレードでおすすめ】
    セントラルミラートレーダー


    みんなのFX


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】


    【ノックアウトオプションでおすすめ】




    【自動売買でおすすめ】
    松井証券FX


    インヴァスト証券 トライオート


    アイネット証券


    マネースクエア




    百聞は一見にしかずということで、条件を一覧比較したものをご覧ください。



    【2024/2/24点 豪ドル/NZドル条件比較】
    AUDNZD hikaku0224-min



    このように最近は条件が割と変わってますが、今のおすすめは


  • 裁量トレードだとスプレッド最狭の3社で、スワップは3社とも結構変わるので、取引するタイミングで条件が良い方を使うのが良さそう

  • 自動売買の中ではスワップ条件はそこまで差がなくなり、スプレッドや取引単位の点で松井証券が基本的に優位(少し前まではループイフダンの買いスワップが良かったのが、最近は買いスワップ悪化&売りスワップ改善となり、その結果スワップにあまり違いがなくなった)


  • という感じです。



    セントラル短資FXとみんなのFX・LIGHT FXについては、スワップ条件についてトップがコロコロと変わっており、数か月前までは「売りのみんなのFX・LIGHT FX、買いのセントラル短資FX」だったのが、2023/10/19以降はセントラル短資FXが売り条件大幅改善&みんなのFX・LIGHT FXが悪化というのがあって、関係がまた逆転し、ただそこから2024/1/29に再び逆転していました。



    なので、今だと裁量はセントラル短資FXは買い、みんなのFX・LIGHT FXが売りだが、今後変わる可能性もあるので、やろとしている時に好条件の方を使うのが良いと思っています(少し前までは売りのセントラル短資FX、買いのみんなのFX・LIGHT FXと言ってましたが、逆転したり逆転し返したりで、長期予想は最早難しく・・・・・)



    【裁量でおすすめ】
    セントラルミラートレーダー


    みんなのFX


    トレイダーズ証券【LIGHT FX】


    また、スペック的にはセントラル短資FXやみんなのFX・LIGHT FX、松井証券といった方に分があるものの、IG証券のノックアウトオプションは特に豪ドル/NZドルの裁量に慣れていない方や、少ない資金で効率よく運用したい方にはおすすめです。



    この豪ドル/NZドルのノックアウトオプションでのトレード戦略については、👇の記事で詳しく解説していますが、ざっくり言うと、

  • FXで取引する場合に比べて、必要資金がかなり少なくできる

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる(オプション料が大体の最大損失額。「大体の」という理由は後述します)

  • トレード画面も、FXをやっている人なら違和感なく使える見た目となっている

  • 最近はスプレッドも2.5pips程度のことが多く、スワップもかなり高めというように、スペックも決して悪くない


  • という感じで、資金効率良く、また「最大損失額がいくらか」を常に意識しながらトレードすることができます。







    さらに、こうした資金効率の良さから、実はスワップ投資をする上でも利益率ベースで見るとIG証券が最強の可能性もあり、実際にノックアウトレートによっては他社と比べて2倍以上利益率が良いこともありえます。







    なので、特にはじめて豪ドル/NZドルを裁量でやるというような人や、資金効率良くスワップ運用したい人は、まずはノックアウトオプションで最大損失額もある程度限定しながらやってみるのが良いかなと思います。



    一方で自動売買については、元々は

  • 買いのループイフダン

  • 売りのトラリピ


  • だったのですが、最近はトライオートFXも売りスワップ条件が良くなり、また松井証券も自動売買に参戦してきたり、ループイフダンも買い悪化&売り改善してきたことで、競争がかなり激化しています。



    別記事で詳しく解説してますが、松井証券は2023/4/22に自動売買機能が実装され、

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができる

  • スワップは全体的には若干良いくらいだが、メキシコペソの買いスワップや豪ドル/NZドルの売りスワップが良かった


  • と、はっきり言ってやべえ会社が参戦してきたなというレベルのスペックになっています。



    【詳細記事】




    今時点だと、豪ドル/NZドルでもまずは松井証券がファーストチョイスになりつつ、

  • トライオートFXだと、売りスワップが自動売買の中でトップのことも多く、また有名ブロガーが作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に設定できる(私の作った豪ドル/NZドル戦略もあり、それもかなり利益が出てます)

  • ループイフダンだと、自動売買設定の簡単さや、「完全放置できないことで、逆に裁量判断も交えながらトレードする」といったことがやりやすい

  • トラリピだと自動売買の元祖という歴史や、成立カレンダー、決済トレール、スリーミリオンクラブ等、他にないオリジナルサービスがある


  • という感じかなと思います。



    なお、トライオートFXで選べる豪ドル/NZドルの投資戦略については、収益率が良いものを一覧で比較し、それぞれどういう特徴や設計志向があるのかを解説した記事も書いてあるので、興味があればぜひそちらもご覧ください!







    以上のように、

  • 裁量トレードorグルトレの売りサポートポジションを持ちたい:セントラル短資FX

  • 裁量トレードorグルトレの買いサポートポジションを持ちたい:みんなのFXかLIGHT FX

  • 自動売買:最近追加されたばかりだが松井証券の自動売買がファーストチョイス。それ以外の会社にも独自の強みがあるが、その中で一番有望そうなのは「売りスワップが強い」「有名トレーダーの戦略を簡単に再現できる」というトライオート



  • という感じで考えています。



    実はこれらの会社については、当サイト限定タイアップでレポートや追加キャッシュバックが貰えるキャンペーンもやっていて、具体的には

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • トライオートFX:トライオートの完全攻略本+3,000円の追加キャッシュバック

  • アイネット証券:当サイト限定のループイフダンの完全攻略本+3,000円のAmazonギフト券

  • マネースクエア:豪ドル/NZドルの自動売買を徹底解説した当サイト限定レポート


  • が貰えます。



    特に、みんなのFX、LIGHT FX、トライオートFX、アイネット証券やマネースクエアのレポートでは、この豪ドル/NZドルという通貨ペアについて、基本的な情報から、過去にサイトでも公開したことのないようなバックテスト情報まで、様々なデータを分かりやすくパワーポイントにまとめており、豪ドル/NZドルをトレードする上では非常に役に立つレポートだと思うので、興味があれば是非どうぞ。



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    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    関連記事

    TLT・TMFに200万円投資!現物・CFDでの米国債ETFの投資設定と実績

    2024年02月24日 15:04

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    TMF・TLTを公開運用! 私の設定と実績を解説-min



    今回は、私が米国債投資として、公開運用に追加したTLTとTMF(どちらも長期米国債のETFで、TLTはレバレッジなし、TMFはレバレッジ3倍型)について、そもそもTLTやTMFとは何か?何故投資したのか?具体的にどういう設定で、どれくらい稼げたのか?まで徹底解説していこうと思います。



    TMFというと、最近多くのトレーダーが投資して、最近の値がりで大きく含み益を伸ばしているというTweetも多くみられます。















    ただ、このTMFやTLTについては、今時点でもかなりの安値圏で、また今後上がると個人的には予想しているので、今回200万円程の資金で買うことにしました。



    【TLTチャート】
    I share20ETF-min



    【TMFチャート】
    TMF chart1222-min



    また、今回は実験的に現物とCFDに分けて投資し、CFDの方はレバレッジもかけて投資したので、その点で現物かCFDのどちらの方が良いか?についても比較運用していきます!



    まず、先に私がどういうポジションを持ったのかを説明します。



    TLT TMF settei1223-min



    何故このような買い方をしたのか、利確・損切目途をどの辺りに置いているのか、そして実際にこのポジションがどうなったかも含めてこれから書いていくので、米国債ETFに興味がある方はぜひ最後までご覧ください!



    なお、これらのポジションを持ったのは、色々な証券会社を比較検討した結果、

  • 現物:moomoo証券

  • CFD:IG証券


  • で持つことにしました。



    現物の方は「コストを抑えて、配当も貰いながらじっくり投資」という感じで、CFDの方は「レバレッジをかけて積極的に値上がり益を狙いつつ、為替リスクも抑える」というコンセプトで、結局どちらの方が儲かるのかというのを比較運用していきます!



    これらの会社は、手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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  • という超お得なキャンペーンもやってるので、まだ口座を持っていない方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はお早めに!



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    moomoo証券
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    また米国株(ETF含む)現物取引でおすすめのmoomoo証券については、そのアプリ自体もかなり神情報ツールで、それについては👇で記事を書いてるので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。


  • TLTとは?iシェアーズ米国国債20年超ETFを解説

  • TMFとは?ディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xを解説

  • 何故今米国債ETFであるTLTやTMFが注目されているのか?

  • TLT・TMFの現物・CFDは何が違ってどっちが良いか?

  • TLT・TMFを現物で投資する場合のおすすめ証券会社

  • TLT・TMFをCFDで投資する場合のおすすめ証券会社

  • 私のTLT・TMFの投資設定

  • TLT・TMFを現物・CFDで投資するやり方を画像付きで解説

  • 私のTLT・TMFの投資実績(毎週更新)




  • TLTとは?iシェアーズ米国国債20年超ETFを解説





    TLTの正式名称はiシェアーズ米国国債20年超ETFと言って、残存期間20年超の米国債指数と連動したETF(上場投資信託)で、つまり実質的には米国の長期国債の詰め合わせセットのようなものです。



    このTLTの連動元となる指数がICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexというもので、これはもう一つ運用するTMFと同じ参照元(TMFはレバレッジ3倍型)で、ある意味でTMFの値動きの原資産とほぼ同じ動きをする銘柄と言えて、それが今回実験運用に加えた理由でもあります。



    ちなみにTLTは、直近配当利回りは3.77%、経費率が0.15%なので、配当率-経費率は3.62%と、持っていると年利3.62%の配当が期待できる銘柄でもあります。

    参考:Bloomberg TLTページ



    なお、TLTについては、運用会社であるBlackRockのページに詳細な運用報告や投資対象、残存年数等も載っているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

    BlackRockのTLT解説ページ



    TMFとは?ディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xを解説





    もう一つ今回の投資対象としたTMFの正式名称はディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xというもので、残存期間20年超の米国債指数の日々の値動きの3倍の値動きをするように作られたETF(上場投資信託)です。



    前述したように、TMFの「3倍」の元となる指数はICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexで、これがTLTと連動しているため、TMFの値動きを考える場合は、TLTの値動き(より厳密に言うとその基となるICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexの値動き)を見るのが重要と言えます。



    ちなみにTMFは、直近1年の配当利回りは3.07%で、経費率は1.0%なので、配当率-経費率は2.07%と、持っていると年利2.07%の配当が期待できる銘柄でもあります。

    参考:Bloomberg TMFページ



    このように配当利回りはTLTより低く、それ以上に値上がり益を狙う銘柄と言えます。



    なお、TMFについては、運用会社であるDirexionのページに詳細な運用報告や投資対象、残存年数等も載っているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

    DirexionのTMF解説ページ(英語)



    何故今米国債ETFであるTLTやTMFが注目されているのか?





    このTMFやTLT、特にTMFの方は最近色々なトレーダーが投資して利益を出していることで話題になっていますが、何故このTLTやTMFがこんなに注目されているのかを次に解説します。



    まず、大前提として、金利が上がると国債価格が下落する、反対に金利が下がると国債価格が上昇するという関係があり、これまでは米国の利上げで、国債価格は大きく下がってきていました。



    その点については、少し前に「長期金利5%超え」とかの話題もあったと思いますが、「国債価格の動き」という点だと、TLTの値動きを見てもらった方が分かりやすいので、TLTのチャートをお見せしたいと思います。



    【TLTチャート】
    I share20ETF-min



    このように、TLTは今かなり安値圏にあり、「反発した」といってもまだ全然始まったばかりということが分かります。



    「金利と国債価格」については、色々な説明の仕方がありますが、一番分かりやすいと思うのは昔インスタでもお見せした以下の画像だと思うので、それを参考に貼っておきます(市場目線で言うと、「国債価格が先にあって、その券面額との差から長期金利が出る」とも説明できますが、「政策金利と長期金利の違い」等、色々と細かいことを言い出すと分かりにくいので・・・・)



    6-min.png



    この図とは逆の関係で、利下げがあると国債価格は上昇し、そして金利についてはパウエル議長が今月のFOMCでついに利下げの可能性まで踏み込んで発言してくるなど、来年利下げがあること自体はほぼ既定路線なので、その点で国債価格の上昇を期待して、TLTやTMFが今かなり期待されています。



    TLT・TMFの現物・CFDは何が違ってどっちが良いか?





    TLT・TMFを現物で買うか、CFDで買うかの違いとしては、

  • CFDだとレバレッジをかけることでさらに値動きを狙える&為替リスクが低いが、手数料は高く、また維持コストもかかる(配当-金利はマイナス)

  • 現物だとその逆で、手数料は低く、配当も貰えるが、レバレッジはかけられず、また為替リスクもある


  • という感じで、維持コスト等を気にせず配当を貰いながらホールドしたいなら現物が、値動き益を積極的に狙いつつ為替リスクを抑えたいならCFDがおすすめです。



    手数料や維持コストについては、後でまとめて比較しますが、現物の方が圧倒的に安く(というか現物なら経費率以外に維持コストはない)、CFDだと金利調整の影響で維持コストがマイナスになるということになります。



    CFDのレバレッジについては、こうしたETFだとレバレッジ5倍までかけられるというのがあり、「積極的に値上がり益を狙いたい」場合はCFDの方が少額で大きな利益を狙えるというのがメリットとなります。



    また見逃されやすいながら個人的に重要と思う論点として「為替リスク」というのがあり、例えば「今のドル円が140円、1単位100ドル、決済時点のドル円が100円、1単位140ドル」みたいな例で考えたいと思います。



    この場合、現物だと決済時の100円×140ドル=14,000円と、保有時の140円×100ドル=14,000円がどちらも同じ金額になるので、決済損益は0となります。



    一方で、CFDの場合は、まずドルでの差益を計算してから、その決済時点のドルを掛けるという計算式で利益計算されるので、

    (140ドル-100ドル)×100円(決済時のドル円レート) = 4,000円

    と、CFDだとドルベースで上がりさえすれば、利益は少なくともプラスにはなるということが分かります(ドル円がマイナスになることはさすがにありえないと思われるので)



    そして、TLTやTMFは、金利の逆に連動(=利下げで上がる)のに対し、ドル円レートは基本的に利下げで下がると考えられるため、ドル円とTLT・TMF価格は逆の値動きをする可能性が高く、その点でこうした「為替リスク」というのは大きな考慮要因だと個人的には思っています。



    そのため、維持コスト等を気にせず配当を貰いながらホールドしたいなら現物が、値動き益を積極的に狙いつつ為替リスクを抑えたいならCFDがおすすめです。



    TLT・TMFを現物で投資する場合のおすすめ証券会社





    TLTやMTFに現物投資をしたい場合は、結論から言うとmoomoo証券がおすすめです。



    以下、主要な証券会社の米株の手数料情報を一覧化します。



    このように、上限22ドルはどこも同じなのですが、少ない取引量の時には手数料率の安さが有利であったり、また2/29までの口座開設であれば、2か月米株取引手数料無料のキャンペーンもやっているので、非常にお得です。



    また、moomoo証券には「アドバンス取引」という取引手数料の形態もあり、こちらだと1株0.0099ドルとなり、取引数量が「めちゃくちゃ多いわけでもないけど、ある程度は大きい」という場合には最適解となることも多いものです。



    【TMF手数料比較】
    TMF hikaku0113-min



    【TLT手数料比較】
    TLT hikaku0113_2-min



    こうした点から、TMFを現物取引する場合にはmoomoo証券がおすすめです。



    このmoomoo証券については、2024/2/29までの期間限定で入金で最大10万円相当の米国株がもれなく当たる抽選+2か月取引手数料無料というとんでもないキャンペーンもやっているので、まだ口座を持っていない方は、この機会にぜひお早めにどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はご注意ください!



    口座開設は


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    TLT・TMFをCFDで投資する場合のおすすめ証券会社





    次にCFDであれば、TLTについてはそもそもIG証券しか取扱いがなく、TMFについてはIG証券とGMOクリック証券の2つがありますが、その2社を比較すると以下のような感じです。



    TMF CFD hikaku1215-min



    このように、IG証券は手数料がある反面、その分スプレッドが狭く、また維持コストも0.5%だけIG証券の方が安い関係にあります。



    スプレッドについては、GMOクリック証券の方はほぼいつ見ても0.3ドルに対して、IG証券は割とコロコロ変わり、大体0.03~0.06くらいで推移していることが多かったです。



    【参考 GMOスプレッドのスクショ】
    TMF GMO-min



    【参考 IG証券スプレッドのスクショ】
    TMF IG-min



    IG証券の手数料は片道1株2.2セント(0.022ドル)、ただし最低手数料16.5ドルなので、取引数が少ない時は16.5ドルの負担が大きく不利なのですが、ある程度の数量を超えると急に安くなり、具体的には逆転する水準は127株で、今のレートを60とすると7,620(ドル円145円、レバレッジ1倍前提で110万円分)くらいから逆転する感じです。



    また維持手数料も実はIG証券の方が0.5%だけ安いというところもポイントとしてあり、なので、100単位以上買うならIG証券、それ以下なら維持手数料の差も考慮するが、さすがに40とか50単位とかならGMOクリック証券の方が有利みたいな感じかなと思います。



    CFDについては、私も大体この2社で、そのやりたい銘柄でどっちが条件良いかを比べながら使っているような会社なので、まだ持っていないところがあれば、是非この機会にどうぞ!



    特にIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    私のTLT・TMFの投資設定





    その上で、私のTLT・TMFの投資戦略は、以下のようにしました。



    TLT TMF settei-min



    これは

  • 現物TLTは、ほぼ現物国債のようなものであり、それのレバレッジなし版

  • 現物TMFは、レバレッジ型指数の現物で、配当金を貰いながら差益も狙うポジション

  • CFDのTLTは、レバレッジ4倍(80割れでロスカット目安)で、差益を狙いにいくイメージ。また現物TMFとどっちが良いのかの検証もある

  • CFDのTMFは、一番ハイリスクで、前回安値割れの33くらいでロスカット目安


  • という感じです。



    ちなみに、これらのポジションは、TLTが125になったあたりで利確を予定しており、その時の想定利益率は

  • 現物TLT:15-20%(100→125の25%上昇、ただしその時は為替も落ちてると考えられるので、もう少し低いはず)

  • 現物TMF:60-70%(25%の3倍の75%上昇だが、その125に行くまでにどういう動きをするかによっても全然異なること、および為替変動もあって、多分もう少し利益率は低いと思っている

  • CFDのTLT:80-90%(25%の4倍が100%。ただし、維持コストである程度削られると想定)

  • CFDのTMF:130-140%(25%の6倍が150%。ただし、維持コストである程度削られる、また日々の値動きによっても全然違うのでそこまでいかないと想定)


  • という感じです。まあこの辺は為替の動きや、TMFについては125に至るまでにどういう動きをしたかによっても全然違うので、完全な皮算用です((笑



    逆にロスカットについては、現物はロスカットをせず持ち続け、CFDの方はTLTは80、TMFは33を割ったら一度ロスカットを予定しております。



    そのロスカットした時も何らかの形で再エントリーするとは思いますが、その時現物にするかCFDにするか、またどのくらいのレバレッジで持つかなどは、その時考えたいと思っています。



    何故このようなレートを利確・損切目安にしたかを言うと、TMFはあくまでレバレジ型指数なので、基本的にはTLTのレートで考えているのですが、利確については過去に何度も抵抗線となっていた125、損切については今年の長期金利急騰時でも行かなかった80を見ておけばいいかなと考えて、このようにしました。



    【TLTのチャート】
    I share20ETF-min



    TLTを80まで耐える前提であれば、レバレッジも4倍くらいまではかけられるので、TLTのCFDはレバレッジ4倍にしました。



    なお、「80に行った時にTMFはどのくらいのレートなのか?」については、日々の変動によっても全然動きが違ってくるのですが、とりあえず前回安値からは一直線に上がっており、その前回安値が38.3なので、33くらいを見ておけばいいかなと考えて、このロスカットレートとしています。



    【TMFチャート】
    TMF chart1222-min



    TMFについては、「125の時にいくらなのか?」というのは全く予想しようもないので、利確トリガーとしては「TMFがいくらだから」ではなく、TLTが125まで来たからで行こうと考えています。



    なお、利確トリガーを125ではなくもっと上にするという考えもあるかもしれませんが、2020年3月以降の急騰はコロナ対策でFRBが米国債を大量に購入しまくった影響で上値がどこまでもついたという特殊事情によるもので、それ以前で見ると125はタッチして一時超えることはあれど、継続的に超え続けるのには結構ハードルがあるというレベル感です。



    そして米国債については、最近アメリカが国債を大量発行している中でどこまで上げるかはいまいち読み切れない面もあるので、私は125を利確目途と考えることにして、TMFの上がり方によっては、120台くらいで早めに利確することもあるかもなと考えています。



    この辺りは実際に運用している中で、「そろそろ利確検討」「そろそろ損切準備」みたいに書いていくので、興味ある方はぜひ今後もご覧ください!



    TLT・TMFを現物・CFDで投資するやり方を画像付きで解説





    「そもそもTMFやTLFをどうやって買えば良いのか」という質問を割とよく頂いたので、IG証券、moomoo証券でのTMF・TLTの買い方を画像付きで解説したいと思います。



    まずIG証券から説明すると、最初に「個別株口座」を選んで口座切替を行う必要があります。



    IG TMF1-min



    そして個別株口座に入ったら、下の真ん中んあるマーケット(虫眼鏡)ボタンを押して、"TMF"と入れると以下のように出てきます。



    IG TMF2-min



    あとはこれを選んで、指値や逆指値を入れたり、成行で買うなりして貰えれば大丈夫です!



    ちなみにTLTの方は、同じように"TLT"と検索して、以下の銘柄を選んで下さい。



    IG TLT-min



    ここまでがIG証券のやり方で、次にmoomoo証券(現物)のやり方を解説します。



    moomoo証券でTMFやTLTを買う場合、まず米ドルを持つ必要があるので、はじめに下の方にある「口座」ボタンから、振替→両替といってください。



    moomoo TMF0-min



    ここで米ドルに両替できたら、次は右上の虫メガネマークをクリックして、"TMF"と検索すると、一番上に出てくるこちらの銘柄を選んでください。



    moomoo TMF2-min



    あとは左下に出てくる「取引」ボタンを押して、「買い」から入ってもらえれば、買うことができます!(決済売りをしたい場合は売りを選ぶ)



    またTLTも同様に、虫メガネマークのところで"TLT"と入れて頂くと、以下のように出てきます。



    moomoo TLT-min



    こんな感じで、IG証券だと「個別株口座を選ぶこと」、moomoo証券だと「まず両替すること」がポイントです。



    以上がIG証券・moomoo証券でのTMF・TLTの買い方でした。この2社は手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はお早めに!



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    IG証券
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    からできます。



    私のTLT・TMFの投資実績(毎週更新)





    まだ投資したばかりですが、現時点では以下のような感じになっています。



    TMFTLT position0224-min



    開始直後に下がり、一瞬戻したかと思えばまた落ちてきて、今時点で総合損益は合計▲47.6万円となりました。自動売買のように下に買い仕掛けとかも入れていないので、「下がったから仕込めてラッキー」みたいなのも特になく、純粋にただ単なる含み損ですw



    この背景にはこの戦略をはじめた2023年12月はウォラー理事がまさかの利下げ示唆発言をしたり、パウエル議長もFOMC後の会見で「利下げ開始のタイミングを協議した」と発言したりと、かなりのサプライズで米利下げ観測が強まっていたのに対して、2024年に入ると消費者物価指数も生産者物価指数も強く、FRB関係者も「利下げを急がない」というスタンスになってきたことで、また金利が上がっていることがあります。



    アメリカの利上げはさすがに打ち止め感も出ているものの、「利下げがどのタイミングで来るか」についての見通しが徐々に後倒しになっていることで「思ったほど利下げが早くなさそうだ」という感じでの金利上昇(=国債価格下落)で、まあそれはそうだよなとは思うものの、長期的に見れば単なるノイズだと思っているので、気長に待とうと思っています。



    現状はとりあえずこんな感じです。ただパウエル議長も明言していたように、次の一手は利下げであることは間違いなさそうで、そう遠からず戻すと思うので、特に含み損益に一喜一憂せず、むしろ追加投資のチャンスも狙いつつ、TLTが125に来て利確するか、逆に80割ってロスカットするか待ってようと思ってます。



    以上がTLT・TMFの解説と、私の設定・実績でした。今後アメリカの利下げで国債価格は上昇すると考えており、個人的にも割と自信のある戦略なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    なお、このTLT・TMFのおすすめの会社は、


  • CFDである程度大きな取引単位を持ちたい場合はIG証券(今時点の目安は60株程度で、レバレッジ1倍の円換算で大体55万円くらい)

  • CFDで小さめの取引単位を持ちたい場合はGMOクリック証券(60株以内)

  • TMFの現物を持ちたい場合はmoomoo証券



  • で、またTLTのCFDについてはIG証券でしかできない(GMOクリック証券では取扱いなし)ので、私は現物のmoomoo証券、CFDのIG証券でやっています。



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    また米国株(ETF含む)現物取引でおすすめのmoomoo証券については、そのアプリ自体もかなり神情報ツールで、それについては👇で記事を書いてるので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!




    関連記事

    米ドル/スイスフランの投資戦略・設定・実績 | 今後の見通し、おすすめFX会社比較2024年

    2024年02月24日 11:50

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    ドルフランが今狙い目-min



    今は米ドル/スイスフランが狙い目!?



    投資仲間であるあっきんさんがドル/フランに投資するという話を聞いて、私もドル/フランを検討してみたのですが、今かなり狙い目のレート&想定スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%狙えるということで、非常に面白い通貨だと思ったので、私も7/31から100万円投資してみることにしました。



    ちなみに私は100万円からやろうと思っていますが、資金を減らしたい場合は、3万円ちょっとから投資できます。(←2023/12/4に100万円、2023/12/21と12/28に50万円ずつさらに追加し、現在は300万円で運用してます)



    【0.85で追加したポジション】
    USDCHF position1228-min



    2023年12月末になってから急激にドル/フランは下げはじめ、今も0.84付近にありますが、個人的には特に心配せず見ており、だからこそ0.85でも追加したのですが、その理由も後で書きます!(米ドル/スイスフランが下がっているが個人的にあまり心配していない理由←2023/12/28追記!参照)



    そこで今回は、何故この米ドル/スイスフランが良いと思ったのか、具体的にどういう設定で投資するのか、それでどのくらい利益が狙えるのか、FX会社を比較してどこを使うべきか、といった辺りも解説していこうと思います。



    結論から言うと、以下のような感じです。


  • 米ドル/スイスフランは今長期的に見てもかなりの安値圏&ここで反発しやすいラインに来ている

  • アメリカとスイスのファンダメンタルズ状況を見ても、ここから大きく落ちる可能性は高くないと考えた

  • 史上最安値より少し下の0.69まで耐える前提で、私は100万円で3万通貨購入予定

  • この設定だと想定スワップ年利益率15.2%となり、仮に0.95まで戻せば為替差益で利益率40%弱、1まで戻せば利益率63%となる(今は0.87)

  • 米ドル/スイスフランでFX会社を比較すると、今だとセントラル短資FXがスプレッド・スワップ共にトップだが、少し前まではみんなのFX・LIGHT FXの方がスワップポイントは高かったので、初めのポジションはみんなのFXで、追加ポジションはセントラル短資FXで持っている



  • このように米ドル/スイスフランはかなり面白そうな通貨で、またやることも「入金して買う」だけで、必要資金も1000通貨であれば3万円ちょっとからも投資可能なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    【2024/2/24追記】

    今時点では保有ポジションは以下のようになっています。



    USDCHF position0224-min



    一時0.83まで落ちてしばらく含み損ゾーンだったので、少し前までは「含み損も割とありますが、特に心配せず見守ります」みたいに言ってましたが、今は0.88台まで戻して、余裕の含み益になりました。



    とはいえまだ私が始めた0.87とほぼ同じくらいの安値圏で、今から始める人にとってはレンジの下限からスタートできるという非常に有利な状況でもあるので、興味がある方は、まずは少額からでもぜひやってみてください!(1単位なら3.3万円からでもできます)



    なお、この米ドル/スイスフランでおすすめのセントラル短資FX(今だとスプレッド・スワップともにトップ)、みんなのFX・LIGHT FX(長期でのスワップ実績重視のおすすめ)については、当サイトから口座開設をすると追加キャッシュバックや限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。具体的には、


  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)



  • が貰えます。



    みんなのFXとLIGHT FXについては、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリントやチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 米ドル/スイスフランは今狙い目?USD/CHFのチャートを長期で分析

  • 米ドル/スイスフランは何故下がっている?スイスフラン高の理由を分析

  • 米ドル/スイスフランの今後の見通しを、アメリカとスイスの状況から予想

  • 米ドル/スイスフランが下がっているが個人的にあまり心配していない理由←2023/12/28追記!

  • 米ドル/スイスフランでFX会社を比較

  • 私の米ドル/スイスフランの投資設定と必要資金・スワップ年利益率と為替差益

  • 私の米ドル/スイスフランの投資実績(毎週更新)




  • 米ドル/スイスフランは今狙い目?USD/CHFのチャートを長期で分析





    まず米ドル/スイスフランが今狙い目と思った一番の理由である「今のレート」から説明します。ドル/スイスフランは欧州債務危機のあとは大体0.87-1.103くらいのレンジにあり、今はちょうどその下値である0.87の辺りにおります。



    【米ドル/スイスフラン 月足チャート】
    USC CHF chart0730_1-min



    これを見ると、「ある程度レンジ通貨で今は最安値圏」ということでめっちゃ買いたくなると思いますが(笑)、この通貨ペアの良いところは買い方向でスワップが貰え、しかも買う通貨も世界最強の国アメリカの米ドルということで、全く怪しい通貨でもないという点があります。



    あとで詳しく説明しますが、このチャートで若干見切れている0.708が米ドル/スイスフランの最安値で、そこより少し下の0.69まで耐える前提でもスワップ年利益率15%くらいが狙えます。



    このように、今は最近のレンジのちょうど下限で、それでいて買いでスワップも貰えるという点が米ドル/スイスフランの魅力となります。



    米ドル/スイスフランは何故下がっている?スイスフラン高の理由を分析





    では次に米ドル/スイスフランが何故ここまで下がっているのかを考えていこうと思います。



    この米ドル/スイスフランの下落要因は、ドルの下落というよりはスイスフランの上昇の影響が大きいのですが、その理由は


  • これまでずっとマイナス金利の安全通貨であったスイスが利上げをはじめて、今は1.75%まで金利が来ている

  • またスイス中銀もインフレ抑制のため、スイスフラン高になるように為替介入をしている

  • 全体的に欧州通貨高の傾向にあった(スイスフランもある程度ユーロ連動性が高い)


  • といった辺りがあります。



    まずアメリカとスイスの政策金利は、以下のようになっています。



    USD VS CHF kinri0730-min

    出典:外為ドットコム



    このように、どちらも利上げをかなりしているものの、ずっとマイナス金利であったスイスがプラスになったというインパクトは大きく、スイスフランはかなり強くなっておりました。



    またスイスは為替介入もやっており、例えばロイターの記事によると、


    「スイス中銀が、外貨売り/自国通貨買いの為替介入を同時に実施していることもスイスフラン高の要因だ。輸入インフレの抑制が目的だが、フラン安是正に向けて当局が自ら買いの「実弾」を撃ち込んでいる影響は小さくない。


    スイス中銀は、金融政策の主要手段はあくまで金利調節で、為替介入は二次的なものだと主張するが、フラン買い介入額は昨年第2・四半期の500万フランから、第3・四半期に7億3900万フラン、第4・四半期には270億フランと拡大している。


    今年の介入データはまだ公表されていないが、1月以降も外貨準備高は減少。3月時点で7427億フランと、19年2月以来4年ぶり低水準を記録した。市場では「外貨売り/自国通貨買い介入で外貨減少が続いている」(外銀)との見方がもっぱらだ。」


    出典:ロイター 2023/4/26


    とのことです。



    また、ECBが7月までは先進国で一番利上げを積極的に行っており、その中で欧州通貨が全体として強かったという傾向もありました。



    スイスも欧州の国であるため、スイスフランはある程度ユーロとの連動性はあり、実際ユーロ円とスイスフラン円をプロットすると、以下のようにかなり似たような動きをしていることが分かります。



    EUR and CHF0730-min



    このように、スイスがマイナス金利からプラスになったこと、インフレ抑制のために為替介入をかなり行っていたこと、欧州通貨が全体として強かったことで、スイスフランが上がっていたことが米ドル/スイスフランの下落理由と考えられます。



    米ドル/スイスフランの今後の見通しを、アメリカとスイスの状況から予想





    では、これらの要因が今後どうなるかを考えると、

  • スイスはインフレ率が1%台まで落ちてきており、今後利上げするかどうかかなり不透明&スイスフランもかなり高くなってきたことから、為替介入をする必然性が落ちてきている

  • ECBもこれまでのようにゴリゴリの利上げ姿勢がなくなり、次回9月に利上げするかどうかはデータ次第で据え置くかもしれないと言い出した(6月の時は会合直後に7月の利上げをフライング予告してました)

  • その結果ユーロ/ドルも高値圏ではあるものの、そろそろ落ち着くかな・・・・?という動きになりつつある(まだ上昇トレンド終了は明確ではないですが)


  • という感じで、これらのことから、米ドル/スイスフランがこのまま落ち続ける可能性はそこまで高くないだろうと考えております。



    まずスイスのインフレ率については、消費者物価指数はついに1%台まで落ちてきており、中銀の目標の2%以内に収まっています。



    CHF inflation0730-min



    スイス中銀は今でも「インフレ圧力があるから、次回9月には利上げするかもしれない」と言っており、次回9月には0.25%の利上げが63%の確率で織り込まれているようですが(出典:ロイター2023/7/10)、ただこれはアメリカやECBの「今後利上げするかどうかはデータ次第」と言ってるのと変わらないと考えています。



    ちなみに、アメリカの方もインフレはかなり抑制されてきており、今後の利上げについても「データ次第だが、9月に利上げする可能性も当然ある」とパウエル議長も発言しており、状況的にはほぼ同じと言えます。



    【アメリカ消費者物価指数】
    USD inflation0730-min



    ただし、このようにインフレがある程度抑制され、またスイスフランも対ドルでここまで上がってきている(ドル/スイスフランの低下はスイスフランから見るとスイスフラン高)ことから、為替介入によるスイスフラン高という要因は弱まってくると考えられ、この点については米ドル/スイスフランにとっては上方向の材料となると考えています。



    またECBについても、7月は市場予想通り0.25%の利上げをしたものの、次回利上げするかどうかはこちらも「データ次第」と言うようになってきており、少なくともこれまでほど欧州通貨高が進みやすい環境ではなくなっております。



    ユーロ/ドルで見ると、上昇トレンド終了というにはまだ早いですが、とはいえ若干頭打ちしそうな気配も出ており、そうなった場合にはドル/フランにとっては上方向の材料となると考えられます。



    【ユーロ/ドル チャート】
    EURUSD chart0730-min



    以上から、これまで米ドル/スイスフランが下がり続けてきた要因が今は薄まっており、チャート的にもちょうどいい安値圏にいることから、個人的には今は買いの絶好機だと思っています。



    米ドル/スイスフランが下がっているが個人的にあまり心配していない理由





    最近はドル/フランが大きく下がり、ついに0.83台まで来ました。



    【ドル/フラン チャートと私のポジション】
    USDCHF chart1228day-min



    買った直後に大きく上がり、0.92の辺りでは「0.94辺りで半分利確検討してます」とか言ってましたが、その後ドカンと落ちて今に至ってます(笑



    ただ個人的には今時点では全く心配しておらず、その根拠としては端的に言うと

  • そもそも買った時のレートが割と安い所からなので、ロスカット(0.69想定)までめちゃくちゃ余裕がある

  • ドル/フランも短期的に見ると凄く下がったように感じるが、月足チャートで見るとそんな驚くほどのことではない

  • スイスフランはドル以外にもユーロに対しても高すぎであり、今後世界的に緩和が必要(=不況が現実的)になった場合、むしろスイスが逆にフラン安方向で介入する可能性すら割とある

  • アメリカとスイス(欧州含む)の経済状況を比べると、それでもアメリカの方が強い

  • スワップも年利益率15%以上のペースで貰えており、のんびり待っていればいい


  • と言ったあたりです。



    元々「短期的にはドル/フランが下がってもおかしくはない」という想定の元設定を考えたので、0.87スタートで0.69まで耐えられるような資金で始めたのもあり、これくらいの下落だとそもそも動揺する必要がない、というのがまず第一の理由です。



    また、次の長期チャートについては、以下を見てもらうと、確かに直近安値は抜けたものの、まだ慌てるようなレベルではないと思われます。



    USDCHF chart1228-min



    過去のチャートを見ても、「急激に下がって、もうおしまいだ」みたいな感じになったと思ったらあっさりと翌月・翌々月くらいに0.9台に戻していることも割とあり、またドルもパウエル議長のドハト発言もあって下がったとはいえ、ドルそのものがどうしようもない通貨になったとかでもないので、そこまで心配しなくて良いかなと思っています。



    次のスイスフラン高すぎというのについては、対ユーロのチャートは以下の通りで、実は「スイスショックでの急落以来の安値圏(スイスフラン高)」まで来ています。



    EURCHF chart1228-min



    最近は世界的にインフレが問題になっているので、スイスもむしろ自国通貨高を志向して為替介入までしていましたが、12月のジョーダン総裁会見では「もはやSNBは外貨売り介入に注力していない(自国通貨買いをやっていない)」との発言もあったように、これ以上の通貨高も望んでいないように見受けられます。



    スイスという国は、最近のインフレ環境下では逆になってますが、元々は「自国通貨安」をかなり志向していた国なので、今後世界的に利下げが必要な(=不況が近い)状況になれば、むしろ積極的にスイスフラン売り介入も全然ありえると考えています。



    そしてスイスの輸出は半分以上が欧州、次点がアメリカ、その次が中国みたいな感じですが、欧州経済とアメリカ経済を比べると、欧州は現時点で既にマイナス成長も現実的に見えてきているレベルなのに対して、アメリカはまだまだ雇用も経済も堅調で、そうした点からもドル/フランがこのまま下がり続けるとは考えづらいかなあと見ています。



    また最後のスワップについても、ドル/フランは今時点で年利益率15%くらいのペースのスワップが貰えており、今後アメリカが利下げして多少減る可能性があるとは言え、元々マイナス金利だったスイスに比べて低くなるということは考えづらく、その点で「スワップ貰って待ってる」というのができるのも個人的には大きな理由です。



    スワップ目的と言うと、大体は「新興国通貨」等、その通貨自体が不安なものを買う場合が多いのですが、ドル/フランの場合、買うのが米ドルという世界最強の基軸通貨なので、その点でもやりやすいと個人的には思っています。



    なお、最後に、これはあくまで気休めレベルの話ではありますが、月次アノマリーとしては、12月は元々かなり欧州通貨が強い傾向があり、反対に1月は弱くなりやすい傾向にあります。



    【ユーロドル】
    EURUSD2312-min.png



    【ドル/フラン】
    USDCHF2312-min.png



    こうしたことも踏まえると、個人的には今のドル/フラン安はあまり心配しなくていいかなと考えて、0.85の時も追加投資をしました!



    このように今は含み損になっていますが、スワップも順調に貰えており、さらに私が含み損ということは逆に言えば今から始める人にとってはレンジの下限からスタートできるという非常に有利な状況でもあるので、興味がある方は、まずは少額からでもぜひやってみてください!(1単位なら3.3万円からでもできます)



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  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)



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    米ドル/スイスフランでFX会社を比較





    では米ドル/スイスフランをどこで投資するかを考えて、主要なFX会社を比較してみたところ、以下のような感じでした。



    会社名スプレッドスワップ取引単位自動売買
    セントラル短資FX0.8152×
    みんなのFX1.5145.2×
    LIGHT FX1.5145.2×
    GMOクリック証券【FXネオ】1.6144×
    DMM FX1.6140×
    松井証券1.71481
    ヒロセ通商1.5101×
    JFX株式会社1.5101×
    IG証券6.5138×
    FXブロードネット2.8143
    外為オンライン(くりっく365)変動146.16
    インヴァスト証券(トライオート)2100.8
    アイネット証券475
    外為オンライン(店頭)475


    ※:スプレッドは執筆時点の確認レート



    このように、

  • スプレッドで見るとセントラル短資FXが頭一つ抜けている

  • スワップで見ると今はセントラル短資FXが高い(少し前まではみんなのFX・LIGHT FXの方が高かった)

  • 自動売買系だと松井証券以外は微妙


  • と、今だとセントラル短資FXがファーストチョイスで、ただ長期でのスワップ実績を重視するならみんなのFX・LIGHT FX、自動売買なら松井証券という感じでした。



    実は私が開始した時点では、スワップについてはみんなのFX・LIGHT FXとセントラル短資FXのスワップ差額が大きく、1日10円くらい違ったので、スワップの差を重視してみんなのFX・LIGHT FXを選んだのですが、最近だとそのスワップ差も逆転した(セントラル短資FXの方があげてきた)結果、今だとセントラル短資FXがファーストチョイスかなという感じになっています。



    私の場合、開始した当初はみんなのFXやLIGHT FXの方がスワップが10円以上条件が良かったので、112÷10=11.2日で、さすがに2週間以上は持つだろうということでみんなのFXを選び、そして今は既にポジションも持っているのでこのまま続けますが、追加するポジションとしてはセントラル短資FXで持ち、または自動売買や1単位取引を重視して松井証券を選ぶのもありになってきました。



    なお、この米ドル/スイスフランでおすすめのセントラル短資FXやみんなのFX・LIGHT FXについては、当サイトから口座開設をすると追加キャッシュバックや限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。具体的には、



  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)




  • が貰えます。



    みんなのFXとLIGHT FXについては、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



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    私の米ドル/スイスフランの投資設定と必要資金・スワップ年利益率と為替差益





    私の米ドル/スイスフランの設定は、上でも書いたように100万円入金して、3万通貨買うというだけの超シンプルなものですが、何故こうしたのかを説明します。



    まず、米ドル/スイスフランはそこまで大きく下がらないとは思っているものの、史上最安値は0.708であり、その少し下まで耐えるのもそこまで難しくないので、じゃあその少し下の0.69でと考えると、1000通貨で33,673円となりました。



    USDCHF sikin0730_1000-min



    上でも書いたように今のドル/スイスフランは結構狙い目だと思っているので、私も多めに投資したいと思いつつ、ただドル/フランという通貨を触るのも今回がはじめてなので、まずは100万円からやってみて、今後下がってきたらまた追加投資していこうと考えました。



    ちなみにこの100万円で3万通貨という前提だと、みんなのFXのスワップが1万通貨で1日140円なので、3万通貨だと1日420円、年換算15.3万円と、スワップ年利益率15%以上も狙えます。これは「スワップが今と同じ水準が続けば」という仮定を置いた数字ですが、ただ当面はこのくらいの水準が狙えるという目安で考えられそうです。



    また為替差益についても、今後0.95まで伸ばせば約39万円、1まで伸ばせば63万円の為替差益を狙うことができます。



    【0.95版(右の含み損のプラスの数字が為替差益の想定)】
    USD chf rieki095-min



    【1まで伸ばす版】
    USDCHF rieki1-min



    米ドル/スイスフランについては、長期チャートを見ると0.95や1くらいは普通に目指せそうなので、この辺りまで引っ張れればかなり利益も出そうで楽しみにしていますw



    【再掲 ドル/フランチャート】
    USC CHF chart0730_1-min



    そして、7/31に実際にポジションを持ったのですが、それがこんな感じです。



    USDCHF position0805-min



    含み益はこれを撮ったスクショ時点のものですが、まあこんな感じでただ単に3万通貨買うだけの非常にシンプルなものです(笑



    以上がドル/スイスフランの見通しと、私の投資戦略の解説です。



    このように、史上最安値割れまで意識しながら、スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%まで狙え、1単位33,000円くらいからもできる非常に面白い戦略だと思っているので、興味があればぜひやってみてください!



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    私の米ドル/スイスフランの投資実績(毎週更新)





    上で書いたように100万円で3万通貨買い、12/4にもさらに100万円で3万通貨追加、12/21と28にも50万円で1.5万通貨ずつ追加し、今は300万円で9万通貨でやっているのですが、今時点で実績は以下のようになっています。



    【2024/2/24時点】
    USDCHF position0224-min


    USDCHF minna0224-min


    USDCHF central0224-min



    今週はみんなのFXが3,118円、セントラル短資FXが3,193円、追加分が3,192円で、合計9,503円のスワップ利益でした。今週もスワップについてはセントラル短資FXの方が上な状態が続いていますが、その差はだいぶ縮まってきた印象です。



    ちなみに12/21に追加した分の利益率が他と若干違うのは、スワップ付与日数の影響で、12/21のは65日経過しているが59日分しかもらえていないのが原因で、その影響を除けば、大体16%くらいの水準となっています。年末年始でカレンダーが変則的&始めたばかりで1日分貰えたか貰えなかったかの影響が大きいせいでブレが出てますが、長期では均されます。



    スイスフランについて「介入そろそろやめてスイスフラン高も終わるのでは」と予想してこのポジションを持ったことは上でも書きましたが、この予想、最近では様々なストラテジストやエコノミストもそう予想し始め、果たしてどうなるか・・・・と思ってます。

    Bloomberg 2023/8/16 スイス中銀のフラン買い介入、そろそろ終わりとストラテジスト警告



    実際に12月のSNBでも、為替介入について言及はあったものの、ジョーダン総裁の会見でも「我々は最早外貨売りにフォーカスすることはなくなった」との発言や、2024年に入るとフラン高に懸念まで示し始めたこともあり、基本的にはスイス中銀による買い支えは、当面はなさそうと言えます。



    2023年末にはパウエル議長の予想外のハト派発言(来年の利下げについて言及)もあってドル安だったり、そもそも12月にはスイスフランが強いというかなりはっきりしたアノマリーがあったり(過去24年のデータで、ドル/フランは下落確率67%で、平均-220pipsのマイナスになる一番下がりやすい時期)で下がっていますが、現在スイスのインフレは1.4%と完全に収束しており、為替介入のリスクも上記ジョーダン総裁会見でもあったように下がっており、さらに1月のジョーダン総裁発言では「利上げは不要」という発言まであって戻してきたので、全然心配せずに見ております。



    逆に「いつ利確するのか?」については、個人的には上値抵抗となりやすい0.94の辺りで半分、そこを抜けたら1辺りでもう半分と予定していますが、0.85台で追加した分については、抵抗帯に入る前の0.9あたりで利確しようかなと思っています。



    【週足チャート】
    USDCHF chart0930week-min



    この0.94というのは、ここ数年のメインレンジである0.87-1.0の中間点が0.935であり、自動売買のハーフアンドハーフの考え方で言う「買いと売りの転換地点」でもあるので、この辺りが抵抗帯になるのは割と納得のいくところで、そういう点で0.94を目途と言いつつ、早めに利確したいのであれば0.935とかでも良いかなと思っています。



    【月足チャート】
    USDCHF chart0930 month-min



    チャートを見て貰っても分かるように、ここを抜けるといよいよ1も見えてくるので、利確するにしても半分だけにしておいて、残り半分はもっと伸ばしていこうと思っています。



    以上がドル/スイスフランの私の投資戦略と、その実績でした。



    このように、史上最安値割れまで意識しながら、スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%まで狙え、1単位33,000円くらいからもできる非常に面白い戦略だと思っているので、興味があればぜひやってみてください!



    なお、この米ドル/スイスフランでおすすめのセントラル短資FX(今のスペックではファーストチョイス)、みんなのFX・LIGHT FX(長期でのスワップ実績重視のおすすめ)については、当サイトから口座開設をすると追加キャッシュバックや限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。具体的には、


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    この2社は、他にもハンガリーフォリントやチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



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    松井証券FXで豪ドル/NZドルを自動売買!300円から可能な設定の入れ方・実績も解説

    2024年02月24日 11:48

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    松井証券で-min



    松井証券の自動売買を使って、完全放置で年利20-30%くらいを目指す、300円から投資できる豪ドル/NZドルの自動売買設定を作りました!



    松井証券の自動売買は

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • 自動売買で人気の豪ドル/NZドルのスワップについて、自動売買実装のタイミングで改善され、今やトップレベル


  • という凄まじいもので、かなりやばい会社が出てきたなという感じでした。



    【参考記事】




    そこで私もこの松井証券を使って自動売買設定を組んでみたところ、なんと300円から取引できて、目標年利20%程度、一度入れたら後は放置できる設定となったので、今回はその設定とその入れ方を解説し、また今後は毎週実績も公開していきたいと思います。



    ちなみに私自身は、100万円を入金して、3333単位で取引することにしました!1単位300円刻みで入れられるので、本当に若干の端数はあるにしても、かなり細かく設定を入れることができますw




    【2024/2/24追記】

    2023/5/4から始めて、今時点での実績は以下のようになっています。



    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益237,730
    含み損益▲5,445
    合計損益232,285
    時価残高1,232,285
    運用日数296
    年換算293,147
    年利29.3%




    こんな感じで良い感じに運用できています!



    この設定を再現するには、1単位取引可能&一度入れたらあとは完全に放置可能な自動売買がある松井証券でしかできず、また松井証券の自動売買はスプレッドやスワップの条件も非常に良いところです。



    また、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、まだ持ってない方はぜひどうぞ!



    このレポートを貰うためには、総合口座だけでなく、FX口座開設が条件となっているので、口座開設の際はFX口座の開設も忘れずに行って下さい。逆に言えば口座開設さえすれば、取引条件とか入金条件とかも特にないので、非常に簡単にレポートを貰うことができます!



    FX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも全然ありうるので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    このレポートはかなり力を入れて書いた自信作なので、まだ口座を持っていない方は、是非貰って下さい!



    口座開設は

    松井証券FX
    button2.png

    からできます。



    以下の順番で書いていきます。



  • 私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の解説

  • 豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の入れ方を画像付きで解説

  • 松井証券自動売買での入金のやり方(若干特殊でした)

  • 私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の実績(毎週更新)




  • 私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の解説





    自動売買の設定としては、トライオートFXの認定ビルダー戦略として提供しているのと同じ戦略で、2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    豪ドル/NZドルで「いつ入れてもいいバランスの良い設定」だと、結局これに落ち着くなという感想です(笑



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.05~1.098に20pips間隔で売り仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.073に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものですが、松井証券の設定の入れ方は若干癖があり、それが原因で若干ずらした入れ方をしています(その点については次のところで解説します)



    なお、必要資金については、計算すると1単位300円からできることが分かります。



    【買い】
    matui toraripi kai-min



    【売り】
    matui toraripi uri-min



    この設定は上がってる時は売りの方だけ、下がってる時は買いの時だけ証拠金が増えていくので、買いか売りかのいずれか大きい金額があれば大丈夫で、その点でこの設定は1単位300円でできるということが分かります。



    1000通貨でしかできない会社だと「とはいえ上限なり下限なりに行く前にそれなりに約定もあるだろうからもう少し少なくていいと思います」とか言って本当は30万円必要なところを20万円とか25万円で運用することも多いのですが(笑)、ここまで細かく刻める場合、そういうことをする必要も少ないかなと思います。



    もちろん資金効率を上げたければ多少リスクを取ってそういう感じで資金を減らして利回りを上げることもできるので、その辺りは「この戦略でどのくらいリスクを取って、どのくらいリターンが欲しいか」によって変えていくのでも大丈夫です。



    【松井証券で自動売買をする】
    松井証券FX



    豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の入れ方を画像付きで解説





    先ほど「松井証券には若干癖があって入れ方を少し工夫した」と言いましたが、実際に私が設定を入れた時の画像を貼るので、まずはそれをご覧ください。



    【売りサブレンジ】
    matui uri_sub1-min



    matui uri_sub2-min



    【売りコアレンジ】
    matui uri_core1-min



    matui uri_core2-min



    【買い】
    matui kai_core1-min



    matui kai_core2-min



    松井証券の自動売買の入れ方の注意点として、

  • 上限、下限のレンジは、利確まで含めて入れる(例えば売りのサブレンジは1.05~1.098の仕掛けだが、1.05の仕掛けが利確されるのが1.042なので、1.042~1.098で設定しているし、買いでも0.997~1.073が仕掛けレンジだが、利確まで含めて0.997~1.081で設定している)

  • 何故か設定がうまく入らない時もあり、注文確認後に右側に出てくる実際の注文がイメージとあってるか確認が必要(逆にうまく入る時もあるので不思議です・・・・)

  • ただ設定を1本だけ入れるとかもできるので、それで調整することも可能そう


  • という感じです。



    まず1つめはそのままなんですが、トラリピとかだと「注文を仕掛けるレンジ」で設定しますが、松井証券の自動売買の場合、利幅も含めてレンジ設定を入れる必要があり、買いなら上限レンジを注文レンジ+利幅、売りなら下限レンジを注文レンジ+利幅で広げる必要があります。



    これについては、トラリピに慣れている人ほどミスりやすい部分だと思うので、ご注意ください(私も始め入れてミスりましたw)



    次に「注文が上手く入らないことがある」という点については、これは本当に謎なのですが、売りのサブレンジについては「1.1~1.14の範囲に80pips間隔で注文を入れ、80pipsで利確」だと、上のルールに従って1.092~1.14で仕掛ければうまく行きそうなものなのですが、入れてみると以下のように、謎のズレ方をします。



    matui uri sippai-min



    matui uri_sippai2-min



    このように、何故か1.104~1.136の注文レンジとなりました。ただ毎回こうなるわけでもなく、上で書いたように1.092~1.148で設定すると何故か上手く行って1.1~1.148の間に仕掛けられました



    これについては、「注文本数が奇数しかできない」という説を見かけて、「これか!!」と思ったのですが、別の方から「偶数でも入った」という声もあったり、サポートに問い合わせると別に奇数しか入れられないような仕様ではないと答えられたりと、より謎が深まっています・・・・



    サポートに問い合わせても「確かにそうなりますね・・・・」「ちょっとどういう事情か社内で確認しないといけないのですが、GW中で休んでいる人も多いので、GW明けまで回答をお待ちください」と言われており、これについて何か追加で分かったら続報を書きたいと思います。



    現状ではとりあえず「謎に設定が入らないこともある」という点を注意し、注文確認画面でしっかりと想定しているような注文が入っているかをご確認ください



    最後の1本だけでも入れられるというのは、以下のように例えば「1.1売り、1.092利確」だけを入れるようなこともやってみたらできました。



    matui uri 1point-min



    matui uri 1point2-min



    なので、もし設定がうまく入らない場合は、上で書いたように「1つ注文レンジをずらせばきちんと入ることもある」というのと合わせて、1本だけ入れることで、想定通りのレンジとすることもできそうです。



    以上が私の松井証券での豪ドル/NZドル設定の入れ方です。こんな感じで若干癖はあるものの、松井証券だと1単位300円刻みとかでも自動売買ができて、しかもスプレッドやスワップ条件も非常に良いというように、スペック的には最強なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    なお、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです!



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    matui chuui-min



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    松井証券自動売買での入金のやり方(若干特殊でした)





    松井証券のFX口座に入金するには、まず証券口座に入金し、その後FX口座に振替える必要があります。



    証券口座への入金はクイック入金と同じで祝日でも即時反映され、振替も即時反映だったので特に問題はないのですが、私がやった時は直接的にFX口座に入金できず若干戸惑ったので、その点も含めて解説します。



    まずは、以下のように証券口座の方でログインしてください(ID,PWはFXと同じです)



    matui nyukin1-min



    この左側にある「ネットリンク入金」というのが他で言うクイック入金のようなもので、ここから先は普通に金融機関を選んで、あとはクイック入金と同じような感じで進められました。



    matui nyukin2-min



    そして、証券口座に入金後、FX口座の方にログインして、そこで証券口座からFX口座に振替えます。



    matui furikae-min



    この振替も即時反映されたので、結果的には「クイック入金したのと同じ」なのですが、一回証券口座にログインしてそこに入金し、FX口座に振替えるという点で、私も初めは若干戸惑ったので、一応やり方を解説しました。



    ただ一度証券口座にログインすると、FX口座にログインする時にGoogle ChromeのID、PW保存機能が働くようになったので、その点はありがたかったですw(FX口座にログインするだけでは、何故かChromeのID、PW保存機能が働かなかった)



    【松井証券で自動売買をする】
    松井証券FX



    私の豪ドル/NZドル松井証券自動売買設定の実績(毎週更新)





    この設定は5/4(木)に運用開始したばかりですが、今週末時点での実績は以下のようになっています。



    【2024/2/24時点】
    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益237,730
    含み損益▲5,445
    合計損益232,285
    時価残高1,232,285
    運用日数296
    年換算293,147
    年利29.3%




    今週は9,869円の利益でした。今週は1.066→1.058という値動きで、売りがどんどん利確されたことで利益が出ました。また今週も松井証券だけ刺さっていた1.07売りが利確されたこともあり、相変わらずの約定力の強さを感じました。



    今後については、買いは1.067から、売りは1.056から下は20pipsごとに利確となります。



    今は上がっても下がってもどちらでも利確という感じの時期で、自動売買をやる上では一番ありがたい時期になってます!



    また実際に運用してみて、1.071をギリギリ超えたくらいのところで1.071の指値が約定されたり、この前も1.078の利確や1.075や1.079の利確が松井証券だけ刺さっていたり、全体的にトラリピやトライオートよりも先に約定されることが多かったりと、約定力はかなり強いという感想を持ちました。











    トラリピやトライオートはこの上昇時は利確しなかった中、唯一この戦略だけちゃんと利確されていたので、「やっぱり松井証券スペックは良いな」と改めて思いましたw



    以上が私の松井証券での豪ドル/NZドルの自動売買設定とその実績です。



    松井証券は上でも書いたように設定の入れ方に若干の癖はあるものの、

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、私の設定も300円から自動売買できる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • スワップは全体的に「良い方」くらいだが、メキシコペソや豪ドル/NZドルのスワップが良く、自動売買で人気の通貨のスワップを改善する等、かなり力を入れてきた


  • というように、スペック的には最強レベルの会社で、この設定を再現するには、1単位取引で自動売買が可能な松井証券でしかできません。



    また、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えるので、まだ持ってない方はぜひどうぞ!



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    FX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも全然ありうるので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    このレポートはかなり力を入れて書いた自信作なので、まだ口座を持っていない方は、是非貰って下さい!



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    button2.png

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    関連記事

    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    2024年02月24日 11:47

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    triauto samune (2)-min



    選ぶだけで簡単に年利益率30%の自動売買を再現できる!?



    トライオートFXの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。



    認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられるものです。



    【認定ビルダーの戦略例】
    triauto select-min



    このように、私の設定を選ぶだけで簡単に入れることができるのですが、この設定がそもそもどういうものかということや、その実際の運用実績も書いていこうと思います。



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)→運用終了してます


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、スワップを売り買い同値で、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意で、今はちょうどその辺りにいるので、かなり良い始め時だと思っています。



    私自身は、現在はFXは90万円で3口、ETFは運用終了しております。



    【2/24更新】

    このトライオートFX戦略、2022年に一度止めていたのですが、2023/1/2から再開し、今時点では以下のような実績になっています。



    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益329,519
    含み損益▲13,425
    合計損益316,094
    時価残高1,216,094
    運用日数416
    年換算289,121
    年利32.1%




    【今月のトライオート全体の成立カレンダー】
    triauto seiritu0224-min



    こんな感じで、はじめに設定を入れて後は完全放置でかなり良い感じに稼げています!



    私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこのトライオートFXの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方はぜひどうぞ!



    また、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰え、限定レポートについては口座開設完了で貰えるというように、非常に簡単に貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートについて徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



    口座開設は

    インヴァスト証券
    button2.png

    からできます。



    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠

  • トライオートFX認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説

  • トライオートFXの認定ビルダー設定の実績をブログで公開




  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠





    トライオートFXの豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略は、トラリピのハイリスク版とほぼ同じ設定ですが、利幅が80pipsであることが大きな違いです。



    何故利幅を80pipsにしたかというと、

  • トラリピは20pipsより広い利幅にするとマイナススワップがかかるので、割と不本意ながら20pipsにしている

  • トライオートFXのバックテスト機能を使って検証すると、変に利幅を分けるより、80pipsで統一した方が利回りが良かった


  • というのが理由で、要は「80pipsの方が利益が出そうというバックテスト結果が出て、トラリピのせま得のようなものもないので、じゃあ80pipsにしてみるか」という感じですねw



    設定としてはシンプルで、直近5年間の1.0~1.14のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.075~1.1に20pips間隔で売り仕掛け

  • 両建てレンジ;1.05~1.075に20pips間隔で両建て仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.05に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものです。



    レンジの決め方はトラリピと全く同じなので、根拠については👇を見てもらえればと思います。



    【年利30%】トラリピ豪ドル/NZドルの設定と実績をブログで公開(2021年は毎週更新)

    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)裁量トレード(2020年100万円の利益)(相場環境次第で)...





    利幅については、上でも書いたようにトライオートFXのバックテスト機能を使って検証したところ、レンジごとに利幅を変えるよりも、80pipsで統一した方が結果が良かったということで、80pipsに統一しました。この傾向は2019年1月からでも、2020年1月からのバックテストでも、どちらでも同じでした。



    なお、必要資金については、推奨証拠金が当時20万円で出ていてそれでやっていたのですが、20万円で運用していたら1.15近くまで上がった時には耐えられず、その点で再計算すると、1単位30万円あれば足りることが分かりました。



    triauto sikin0102-min



    そのため、私は2023年度は1単位30万円で運用することとしました。当時は「まあ20万円で運用している間に利益も出て、それで耐えられるだろう」とか思っており、実際あと一歩のところまでは耐えられたのでそこまで間違っていなかったのですが、とはいえ欲を出しすぎるのが良くないというのが去年の反省なので、今回は素直に余裕を持って1単位30万円でやろうと思いますw



    このように、この豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略については、既に実績もある設定を改良したものであり、個人的にも自信のある設定で、1口30万円からで年利20%くらいを狙えそうなので、興味があれば是非どうぞ!(投資は自己責任でお願いします)



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    トライオートFX認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略のやり方を次に解説します。



    まず、もしまだ口座がなければ、最初に口座開設を行ってください。



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    マイページにログインして、次にトライオートFX/ETFのところをクリックしてください。



    triauto0-min.png



    そして、取引画面が出ると、左のセレクトをクリック→FXの認定ビルダーをクリック→私の戦略をカートに追加という順番で押していってください。



    nintei fx1-min



    カートに追加をクリックすると、何口トレードするかと、その推奨証拠金が出てくるので、自分の資金量に合わせて口数を決めてください。



    nintei5-min.png



    私は100万円ずついれて、FXは5口、ETFは6口で運用します!2023年設定では、90万円でFXを3口運用します。



    やり方は以上です。もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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    トライオートFXの認定ビルダー設定の実績をブログで公開





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略については、2023年に運用再開しており、今時点で実績は以下のようになっています。



    【2024/2/24時点】
    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益329,519
    含み損益▲13,425
    合計損益316,094
    時価残高1,216,094
    運用日数416
    年換算289,121
    年利32.1%




    【今月のトライオート全体の成立カレンダー】
    triauto seiritu0224-min



    今週は2,233円の利益でした。今週は1.066→1.058という値動きで、他の自動売買はスワップが溜まったポジションも利確されて好調でしたが、トライオートは去年の12月までスワップは毎週自動で利益に振替えられる仕様だった関係で、そこまで大きな利益とはなりませんでした。



    ちなみにここから先は買いは1.067から、売りについては1.058から下は20pips刻みに利確注文が並んでいるので、上がっても下がっても利確が期待できるという状態になっています。



    また全体としては2023年2月のRBNZ以降1.06~1.11くらいのレンジで行ったり来たりを続けており、自動売買にとっては割とありがたい動きなので、全期間を通算するとかなり好調が続いています。



    2023年開始当初や最近のように1.1より上だとなかなか利確が出ませんが、一度1.1までいけば1.092から下に来ると1.09、1.088、1.086・・・・と20pips刻みで80pips利幅の決済が入り、1.09以下まで下げてくれればドカンと利益が出る戦略で、そしてさらに1.05-1.075の間は買いも売りも両方入る一番利回りが伸びやすいボーナスタイムなので、またそこに戻ってくれれば、という感じで見ています。



    私の実績については以上です。今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    認定ビルダー戦略は、ワンタッチで私の設定を完全に再現できるかなり便利なものなので、興味があれば是非どうぞ!



    また、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰え、限定レポートについては口座開設完了で貰えるというように、非常に簡単に貰うことができるので、ぜひこちらから口座開設をどうぞ!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートについて徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!



    関連記事

    【年利25%】トラリピ設定と実績(豪ドル/NZドル)をブログで公開

    2024年02月24日 11:44

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    【新設定】トラリピ最強通貨 豪ドル_NZドル設定と実績-min



    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要





    トラリピで完全放置しながら年利30%くらいを目指したい!



    2020/9/26、ついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。



    マネースクエア



    この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在

  • ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%

  • ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)

  • 裁量トレード(2020年100万円の利益)

  • (相場環境次第で)ループイフダンとセントラル短資FXを組み合わせてグルトレ(実績年利30~50%


    と色々やっており、2020年に300万円以上の利益をあげた「為替研究所ご自慢の」通貨ペアです。

    【参考】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    【11か月で利益100万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    【年利50%】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    この豪ドル/NZドル、今は自動売買ではループイフダンを使っているのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    そこで、2020/9/28(月)から合計220万円で豪ドル/NZドルを運用してみることにしました。



    具体的には、

  • ローリスク版:120万円(1単位60万円を2単位運用、ただし1単位15万円も可能、年利10%目標)→運用停止

  • ハイリスク版:100万円(1単位20万円を5単位運用、ただし1単位10万円も可能、年利40%目標)→こっちは継続


  • という感じで考えており、10万円とか15万円からでも運用できるような設定にしているので、興味がある方は是非一緒にやってみてください!(投資判断は自己責任でお願いします)



    【2024/2/24追記】

    現時点では、以下のように3年ちょっと経過してますが、ハイリスク版は年利25%強のペースとなっております。(ローリスク版は無事プラスで運用終了し、ループイフダンに移行済み)



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益987,24352,604
    含み損3,4350
    含み損込利益990,67852,604
    運用日数1244日267日
    年換算利益289,66571,912
    利回り(年)29.0%6.0%




    【今月のトラリピ全体の成立履歴】
    toraripi seiritu0224-min



    1.1を超えると売りの間隔が80pipsとなり、売買回数が減るので利益が落ちて、一時期は年利20%割れまで行ったのですが、その後の下落で大きく利益が出て、また29%台まで戻ってきました。



    その利回りが落ちてた時は、「まあ今の1.1台というのはかなりの高値圏で、そんなに上がり続ける理由もないので、我慢して待っていればいつかはまた落ちてくるでしょうし、その時利益が出るので楽しみに待ってますw」みたいに言ってましたが、ようやくこれが実現してくれて喜んでいますw



    また、今は1.065-1.15でのグルトレも2023年に開始し、こちらも利益が出ています。



    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    この設定を作るにあたっては、2020年9月21日までのデータを使って、改めてバックテストも行い、最適設定を検証しながらやりました。



    【バックテストのマクロのイメージ図】
    audnzd back sam-min



    このバックテスト結果についてもしっかり設定根拠の中で解説していくので、是非ご覧ください!



    なお、今回紹介する設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできません。



    トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されたユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



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    なお、自動売買ではおすすめはトラリピですが、裁量トレードの口座も含めると、買いはセントラル短資FX、売りはみんなのFXやLIGHT FXの方が条件が良く、そのため

  • トラリピでも手動トラリピ

  • 裁量トレードや、グルトレのサポートポジションを持つ


  • といった用途であれば、買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFXかLIGHT FXも持つこともおすすめします。



    【参考 豪ドル/NZドル条件一覧】
    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-3023-7
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネーパートナーズ6無料-28.85.6-23.2
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.60.9-29.7×
    FXブロードネット7.1400-508-42
    IG証券2.5-5無料-3810-28×




    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、買いスワップ条件が一番良い点で買いではおすすめで、一方で売りだと圧倒的な売りスワップがあるみんなのFX、LIGHT FXがおすすめです。



    なお、これらの会社は

  • セントラル短資FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • という破格の口座開設キャンペーンもやっているので、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



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    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドルという通貨の特徴と推移

  • トラリピ豪ドル/NZドル、おすすめ設定をブログで公開

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版←2021/12/31追記

  • トラリピ豪ドル/NZドル設定根拠(バックテストも実施)と必要資金

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 バックテストの前提とパラメータ

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版の設定根拠と必要資金

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版の設定根拠と必要資金←2021/12/31追記

  • トラリピ豪ドル/NZドル設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版のやり方←2021/6/26追記

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版のやり方←2021/6/26追記

  • トラリピでせま得適用のために利幅を変更する方法←2021/12/31追記

  • 手動トラリピで豪ドル/NZドルをするなら、どのFX会社がおすすめか?やり方も解説

  • トラリピ豪ドル/NZドルの運用実績←毎週更新!




  • 豪ドル/NZドルという通貨の特徴と推移





    ではまず豪ドル/NZドルという通貨ペアの特徴とこれまでの推移から解説します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、「豪ドルを買って、NZドルを売る」という通貨ペアです。そして、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも先進国の中では比較的高金利

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをして、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    実際、直近30年間の豪ドル/NZドルのチャートをご覧ください。



    AUD NZD 30year



    このように、1.0から1.4の間で安定してレンジ相場を形成しております。



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすく、レンジの幅も豪ドル円等と比べても狭いという特徴があります。



    また、豪ドル/NZドルのレートは、オーストラリアとニュージーランドの経済規模の差を考えても、豪ドル/NZドルが1.0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。



    オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、

  • 人口(2,499万人VS495万人)

  • GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル

  • 貿易総額(7,986豪ドルVS1,101NZドル)


  • というように、基本的にはオーストラリアの方が国力が強いという関係にあり、こうしたことからも、豪ドルとNZドルの逆転(=豪ドル/NZドル1.0割れ)の可能性は高くないと言えます。



    このように、圧倒的なレンジになりやすさを誇る通貨ペアであり、レンジの中での売買を繰り返す自動売買にとっては最強の通貨ペアと言っても過言ではないものです。



    そして、特に直近5年間で見た時には、1.0-1.15と、たった15%のレンジで、非常に綺麗なレンジ相場を描いております。



    【2015年以降の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    何故最近ここまでレンジなのかというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは豪とNZの金利差に対して非常に相関性が高い通貨ペアなのですが、2015年以降は、豪とNZの金利差が比較的小動きで推移しているためこうなっています。



    【豪ドル/NZドルと金利差の関係】
    AUDNZD and kinri-min



    そして、今はコロナショックもあった影響で、当面どちらも0.25%で金利据え置きが予想され、さらに状況が悪化した時はどちらもそこからさらなる利下げやマイナス金利導入も考えられることから、当面はこの金利差がそこまで大きくなる可能性は高くないと見ており、そのためしばらくこのレンジは続くと考えています。



    そこで、ハイリスク版では、ハーフアンドハーフで戦略を組もうと考えました。



    また、仮にレンジを超える場合、これまでの長期でのチャート分析や、豪とNZの経済力の差を考えると、下の1.0を超えてNZドル>豪ドルとなるよりは、1.15の上限を超えていく可能性の方がより高いと見ており、ローリスクの長期運用という点では、買いのみにした方が良いと考え、ローリスク版は買いのみで設定を組んでおります。



    トラリピ豪ドル/NZドル、おすすめ設定をブログで公開





    では、次に、私の運用設定を公開します。私の設定は、以下の通りです。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版





    ローリスク版については、以下のような設定で行います(2021年6月に運用中止しましたが、当時のものを残します)


    【新設定】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする


    【旧設定】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    以上です。めちゃくちゃシンプルですね(笑


    ただ、このシンプルな設定が、0.93くらいのとんでもない下落にも耐えられるかなりの安全設定であり、また年利10%くらい期待できるという、なかなか優れモノだったりします。



    ちなみに新設定と旧設定の違いは、仕掛け幅を80pips→20pipsにして必要資金を4倍にしたというものです。ただ、旧設定でやっても年利10%くらいは十分狙え(この設定でループイフダンを運用し、ほぼそのくらいの利回りになっています)、また旧設定の方が必要資金は少ないので、資金量によって好きな方を選んでもらえればと思います(2単位運用なら、40pips間隔でやってもらうと良いかなと)



    これは、ループイフダンのローリスク版とほぼ同じ設定で、ただ、1.1以上で買い上がりたくないという意思を反映させて、上限を1.1としています。この設定は、2020年9月時点で1年9か月運用して、ちょうど年利10%程度、また、コロナショックの時も一ミリも心配せずに見ていられるというような安全設定で、個人的にもかなり気に入っている設定です。

    参考:ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用



    旧設定だと15万円1単位で、大体100万円くらいをイメージしたので7単位にしたのですが、新設定だと60万円単位になったので、2単位120万円でやろうと思います。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版(ハーフアンドハーフ)





    トラリピ豪ドル/NZドルのハイリスク版(ハーフアンドハーフ)設定は、以下のようにします(2022年以降の設定も追記!)



    【2022年1月以降】

    (2021年7月版からの変更点を赤字で表示)

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅80pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅20pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅80pips



    【新設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅80pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅80pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅80pips



    【2021年7月以降2021年12月まで】

    (6月版からの変更点を赤字で表示)

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅20pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅20pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅20pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅20pips



    【新設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅20pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅20pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅20pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅20pips



    【2021年6月までの設定】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【2021年6月までの設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【旧設定】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.105~1.133 1,000通貨ずつ0.007(70pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も70pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.018 2,000通貨ずつ0.007(70pips)ごとに4本仕掛けて、利幅も70pips



    ローリスク版に比べて若干ややこしいですが、トラリピだとはじめに設定さえしておけば、後は完全放置でいけます。



    イメージとしては、こんな感じです。



    audnzd range-min



    これは年利50%弱で運用できている当サイトで一番人気の戦略、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版のアレンジバージョンで、ただコアレンジ、サブレンジの考え方を若干変えたり、あるいはバックテストをした結果やっぱり40pips利確の方が良いのではという示唆が出たので、仕掛け幅、利幅も若干変えたものです。

    参考:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開



    新設定と旧設定の違いについては、

  • 売り、買いともにコアレンジの仕掛け幅を20pipsに変更(仕掛け幅と利幅を変えて検証できるように改造した結果)

  • 売り、買いともにサブレンジの利幅を80pipsに変更(数式を見直したところ70pipsが良いという結論が揺らいだため)

  • 買いのサブレンジを20pips仕掛け、売りのサブレンジを80pips仕掛けに変更(買いは仕掛け幅と利幅を変えて検証できるように改造した結果、売りは単に必要資金や分かりやすさとの兼ね合い)


  • という感じです。



    以下、このトラリピの設定根拠を次に書いていきます。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定根拠(バックテストも実施)と必要資金





    では、次にこのローリスク版とハイリスク版(ハーフアンドハーフ)の設定根拠について、バックテストも行いながらやったので、それについて解説していきます。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 バックテストの前提とパラメータ





    今回の設定を作るにあたっては、改めてバックテストを行い、最適な利幅を検証しました。



    【バックテストマクロイメージ】
    audnzd back sam-min



    このマクロは元々ループイフダンでの最適設定を検証する目的で作ったのをアレンジしたものなので、利幅と仕掛け幅が同じであったり、特定のレンジだけのトレードといったシミュレーションはできなかったり、また買いのみでしか作ってないのですが、ただこれまで色々な通貨を色々なパターンでバックテストしていても、最適設定は利幅と仕掛け幅はほぼ同じになることがほとんどだったこと、また、バックテストはあくまで相場の傾向を「ざっくりと」掴む目的のものであり、あまり事細かに設定しても意味はないことから、今回はこれでやろうと思います。



    このバックテストマクロは、「開始日から終了日までの期間に、●pipsごとに仕掛け、●pipsごとに利確というのを行った場合、確定利益や利回りはどうなるか」というのをシミュレーションするものです(1時間足で計算)



    パラメータとしては、スプレッドは不明だったのでループイフダンと同じで6pipsと仮定し、またスワップポイントは当面0という発表があるので、考慮しない計算で行いました。



    これを使って仕掛け幅と利幅を色々と変えながら利回りを検証することで、どういう設定にしたらいいかを考えました。



    【9/25追記】
    「利幅と仕掛け幅をずらした方が良いのでは?」という質問が多かったので、マクロを突貫工事で改造し、利幅と仕掛け幅で違う数字を取れるようにしました。その結果、設定が若干変わりました。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版の設定根拠と必要資金





    こちらは最終的に止める決断をしたのですが、とりあえず当時の検討結果を残しておきます。



    ローリスク版については、長期での放置運用を予定しており、基本的には買い方向の方が下値が固いということもあり、買いのみとしています。



    そして、この利幅については、2015年からのバックテストを20pips間隔で行った結果、80pipsあたりが一番利回りが良さそうでした。



    toraripi low1-min



    そこで、この前後を10pips単位で細かくやると、実は90pipsが一番利回りが良い結果となりました。



    toraripi low2-min



    「じゃあ90pipsにしようかな」とも思ったのですが、ただ、この設定はループイフダンのローリスク版とほぼ同じで、そこでは80pipsでやって今のところ満足いく結果が出てていること、また、バックテスト結果を見ても80pipsにしても90pipsにしてもそこまで大きな差はなく、90pipsにすると何となく感覚的に計算が把握しづらいということもあり、80pips間隔を採用することとしました。



    【9/25追記】
    次に、利幅を80で固定して、仕掛け幅をいじってみることにしました。すると、以下のように20pips幅で仕掛けるのが一番利回りが良い結果となりました。



    【80pips利確、仕掛け幅を変更】
    toraripi low4-min



    なお、試しに40pips利確にしても、変わらず20pipsが一番良い結果となりました。



    【40pips利確、仕掛け幅を変更】
    toraripi low5-min



    正直、割と突貫で改造したマクロですが、ただ80pipsの時と比べてほぼ利益も必要資金も4倍弱で違和感はなく、また、並べてみても「まあこれくらいかな」という印象なので、おそらく正しいだろうと考えることにしました。



    このように、仕掛け幅を変えててみると20pipsの方が良さそうで、また、20pips間隔の方がある程度利確も増えて楽しそうだというのもあり(笑)、今回は20pips間隔仕掛け、80pips利幅を採用しようと思います。



    ここで0.93までを下値と見ると、必要資金が61.2万円となったので、1単位60万円と考えて、2単位で120万円運用しようとおもいます。



    toraripi low6-min



    ちなみに旧設定の80pips仕掛けだと16万1,100円が必要資金となったので、まあ15万円あれば十分だろうということで、ループイフダンのローリスク版と同様15万円を1単位とすることにしました。



    toraripi low3-min



    まあ、つまりループイフダンのローリスク版とほぼ同じ設定ということです。あの設定の時もバックテストを行ってやったのですが、1年9か月経った今再計算しても同じような結果になっているあたり、良い設定を作れたのだなあと当時の自分を褒めてあげたいです(笑



    【2021/6/26追記】

    2021/7以降はトラリピの買いスワップが80pipsだと-10円になることが発表されたので、断腸の思いでこの設定は止めて、ループイフダンに移行しました。



    利幅を20pipsに狭めて続けることも考えたのですが、この設定はループイフダンだろうとトラリピだろうと基本放置してるだけなので、スペックが良いループイフダンに移行すればいいやということでループイフダンに移行することにしました。



    詳しい理由や、移行のやり方は👇で解説してます

    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版(ハーフアンドハーフ)の設定根拠と必要資金





    次にハイリスク版の設定根拠を説明したいと思います。



    こちらはループイフダンのハイリスク版と同様、ハーフアンドハーフ(一部両建て)という戦略で、上では売り、下では買いをやる戦略です。これは、豪ドル/NZドルという通貨ペアが、直近5年間で見ると非常に安定したレンジ相場であり、ハーフアンドハーフに最適な通貨ペアだというのがその理由です。



    【豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    【豪ドル/NZドル価格分布】
    AUDNZD bunpu-min



    0.25間隔で切っているだけなのに、非常に綺麗な正規分布のような分布図になっております(笑



    そこで、「コアレンジ」と「サブレンジ」に分けて設定を考えました。



    まずコアレンジについては、ここはレンジ相場であることを想定し、レンジ相場での最適利幅を検証しました。



    ここ1年間では、去年の9月から11月と、去年の12月から今年の3月頭まで(コロナショック前)までに良い感じのレンジ相場の時期があったので、そこで最適利幅を検証した結果、以下のように取る時期によって微妙にまちまちな結果となりました。(9/25にマクロを見直していて一か所数式のミスを発見した結果、そこまでクリティカルな差はないものの、若干検証結果が変わりました。



    【9月から11月のレンジ相場】
    toraripi high1-min



    【12月から3月のレンジ相場】
    toraripi high2-min



    「レンジ相場の時だと、80pipsは広すぎてほぼ利確されないのでは?」というのを感覚として持っていたのですが、やはり検証してもレンジ相場の時はある程度間隔を狭めた方が良いという結果になりました。



    ただ、ハイリスク版では20pips間隔でやっていましたが、これはさすがにやりすぎだったようで、大体40pipsから60pipisくらいがバランスが良さそうな印象でした。



    そして、数字のキリの良さを考えると、40pipsか50pipsくらいが良いだろうと思うのでそれで仕掛け幅を検証した結果、やはり以下のように、「明確な傾向はないものの、ただ仕掛け幅が広すぎると良くなさそう」というくらいの結果になりました。



    【9月からのレンジ 40利幅固定】
    toraripi high3-min



    【9月からのレンジ 50利幅固定】
    toraripi high4-min



    【12月からのレンジ 40利幅固定】
    toraripi high5-min



    【12月からのレンジ 50利幅固定】
    toraripi high6-min



    このように、正直サンプル期間の状況次第という感じで、いまいち明確な傾向は掴めませんでした。



    こうなってくると、最後は好みの問題ですが、個人的には20pips仕掛け、40pips利幅というのが一番すっきりと分かりやすく、また数字的にも悪い結果ではなさそうなので、これにしました。ここについては、「まあ20pips仕掛けくらいの方が、ある程度約定もあって楽しいだろうなあ」とか、「今までずっと20pips仕掛け幅でやってきてうまくいってたし・・・・・」というような個人的な感情も含まれていますが、この設定が悪いわけではなさそうなので、あとは好みでこれを採用します(笑



    一方、サブレンジについては、ここ最近だとコロナショック後の1.0チャレンジくらいしかないので、そこの期間で検証すると、80pipsか90pipsが最適という結果になりました。



    【サブレンジ期間中の検証 利幅=仕掛け幅での検証】
    toraripi high7-min



    【利幅80pipsで仕掛け幅変更】
    toraripi high8-min



    【利幅90pipsで仕掛け幅変更】
    toraripi high9-min



    このように、サブレンジ期間は短く、「たまたま1回利確されたかどうか」の重みがあるので、若干傾向は掴みづらいですが、ただ長期間で分析したローリスク運用と同じ20pips仕掛け、80pips利確がそれなりに成績も良さそうで、かつ数字的にも分かりやすくしっくりくることを考えると、基本的には20pips仕掛け、80pips利確で行こうと思います。



    ただし、上と下を見比べると、下は1.0という鉄壁の壁があるのに対して、上の1.15は長期で見ると超えている時期もあり、下の方がより固いこと、さらに「守備範囲」で見ても買いのサブレンジは1~1.025に対して、売りのサブレンジは1.1~1.15と広いので、同じ設定にするとやはりリスクが高いと考え、上のサブレンジは80pips間隔での仕掛けにしようと思います(実は必要資金を計算した時に買いと売りが釣り合うのも大体そのくらいの幅だったりします)



    そして、この設定で必要資金を計算すると、買い(下限0.99)で24.7万円、売り(上限1.15)で25.2万円となりました。



    toraripi high kai1-min



    toraripi high uri1-min

    ただ、この設定はハイリスク版で、利益が積み重なるのも早いこと、また元々これよりさらに細かくやるループイフダンの方でも10万円で十分回っており、ちょうどその倍くらいの細かさの設定なので、まずは20万円1単位で、私は5単位で100万円で運用しようと思います。



    もし心配な方は、1単位25万円でも良いと思います。



    なお、もしその半分でやりたい場合は、以下のように旧設定ベースでやっていただくと1単位10万円くらいからも可能です。



    toraripi high kai2-min



    toraripi high uri2-min



    以上が私の設定とその根拠、必要資金の計算でした。



    この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできませんが、トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されるユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    【2021/6/26追記】

    こちらはレンジによって色々と設定の切替とかもあるので、完全放置できるトラリピで続けることにして、ただ利幅をマイナススワップが発生しない20pipsに変えることにしました。



    これによって若干利回りは悪化するかもしれませんが、ここ最近の相場は細かいレンジが続いてるので、むしろ利幅を狭めた方が短期的には良い可能性もあり、一旦変えて様子を見ることにします。



    【2021年12月31日追記】

    利幅20pipsを試しましたが、同じ時期に80pipsにしているトライオートFXに惨敗して、やっぱり20pipsじゃダメだと思ったので利幅を80pipsに変えることにしました。



    このトライオートFXとの比較は👇でまとめてます

    トラリピとトライオートFXを徹底比較!自動売買を実際に使ってどちらがおすすめか解説

    トラリピとトライオートFXを比較すると、どちらの方がおすすめ?こういう質問を割とよく頂くので、今回はこの記事で比較したいと思います。また、私は今豪ドル/NZドルで似たような設定ながら微妙に細部を変えて比較運用しているのですが、それも5か月くらいは運用できたので、今時点の比較結果と、何故そういう違いになったのかも分析したいと思います。ちなみにトラリピとトライオートFXの運用設定は👇の記事でそれぞれ理由も付け...





    ただし、豪ドル/NZドルは今が高値圏だと思っているのと、あとはせま得をなくすとマイナススワップの影響が大きくなるので、コアレンジの買いだけは20pipsのままにしておきました。この辺りは私の相場観にもよってくる部分なので、面倒であればこちらも80pipsに変えて貰ってもいいと思いますし、むしろそちらの方が姿勢として一貫してるとは思います。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    それでは、私のトラリピ設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。



    まず、共通設定として、トラリピに口座開設後、トラリピのトレード画面にログインして頂いて、以下のアイコンをクリックしてください。



    toraripi1-min.png



    ここからトラリピを設定していきます。まずは設定が簡単なローリスク版から解説します。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版のやり方を画像付きで解説





    トラリピの入力画面で、以下のように入れていってください。



    toraripi low0309-min



    ほとんどが上の設定で書いてある通りです。



    昔は「利幅」ではなく「利益金額」で入れていたので、利幅×本数で計算する必要があり、今回の場合、80pipsなので利幅は8、私の場合2単位なので、8×2=16となっていましたが、最近利幅で入れられるように改良されたので、そのまま利幅で0.008(80pips)と入れてもらえればOKになりました!



    そしてこの「トラリピのリスクを試算」ボタンを押すと、以下のように「必要資金」や「ロスカット水準」が計算できます。



    toraripi4-min.png



    この必要資金は「レンジの一番下まで行った時の必要資金」なので、これは0.98までなら75万円でできる(1単位なら37.5万円くらい)でできるということで、私の場合もう少し余裕を見ることを考えて多めに120万円いれています。



    そして、さらに運用予定額を入れればロスカット水準を計算できます。今回120万円で入力すると0.92と出てきました。



    これは「今の水準のNZドルであれば0.92」ということで、私の場合若干安全性を見るために「1NZD=75円」とかで計算していたので、私の計算とは若干違いますが、まあ大体このくらい、ということで、特に違和感があるほどの差でもないので、OKとします。



    ちなみにトラリピでは注文を入れた後、それを横のチャートでレンジを見ることができるのですが、そこを見るとこんな感じになります。



    toraripi3-min.png



    このように、高すぎるところは追わず、低めは執拗に狙っていくというローリスク設定の特徴がチャートで見ても分かります(笑



    トラリピをやってみる👇
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    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版のやり方を画像付きで解説





    ハイリスク版は、売りのサブレンジ、売りのコアレンジ、買いのコアレンジ、買いのサブレンジの4つに分けて入力します。



    【売りのサブレンジ】
    toraripi high0309_1-min



    【売りのコアレンジ】
    toraripi high0309_2-min



    【買いのコアレンジ】
    toraripi high0309_3-min



    【買いのサブレンジ】
    toraripi high0309_4-min



    ちなみに、こういう風に「今のレンジではこの設定」「次のレンジにいったらこの設定」というようにやる場合、リスクを試算しても、「それぞれのトラリピに必要な資金とロスカットレート」が出るだけで、「トラリピ全体でどうなるか」ということは計算できないので、こういうことをやる場合、リスクを試算を見てもあまり意味がないことになります。



    これは、例えば豪ドル/NZドルが下がって行った場合、コアレンジの買いはロスカットせずにそのまま残るので、サブレンジのところに行った場合には、「コアレンジ設定の損失+サブレンジ設定の損失」になるわけですが、サブレンジ設定のところでリスクを試算しても、サブレンジの分しか計算されないという意味です。



    そのため、こういう風に複数設定を組み合わせる場合は、自分でロスカットレートを計算する必要があるという点は注意が必要です(私が上でやったように、エクセルとかでやると楽です)



    以上が私の設定でした。全部入れると、以下のようになりました。



    toraripi10-min.png



    これで明日からどうなるか楽しみにしたいと思います!



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピでせま得適用のために利幅を変更する方法





    上でも書いたように、2021/7/1からトラリピの豪ドル/NZドルのスワップに変更があり、

  • 利幅20pips以内であればスワップ0,0(せま得キャンペーン)

  • それより広ければ買い-10円、売り-5円


  • となるようなので、7/1以降はローリスク版はループイフダンに移行、ハイリスク版は利幅20pipsに変更して継続という方針にしました←最終的に利回りは多少スワップ悪くてもやっぱり利幅広めの方が良さそうなので80pipsにしましたが、同様の方法で80pipsにまた利幅を直せるので、ここから下はそのままにしておきます。



    そこでハイリスク版について、利幅を変える方法を画像付きで解説します。



    スマホでやると非常に簡単なので、それで例示していきます(PC版もほぼ同じで、トラリピ管理表のところから変えられます)



    まず利幅が20pipsより広いものをタップします(私はサンプルでサブレンジ設定の買いを変えてみます)



    tora5-min.jpg



    タップすると次のような画面が出るので、そこで「利益値幅/利益金額変更」をタップします。



    tora6-min.jpg



    そこで利幅を変えればOKです。



    tora7-min.jpg



    めちゃくちゃ簡単ですね(笑



    今だと、20pips以内にすると、上で見たように「せま得キャンペーン適用」みたいな表示も出るようです。



    こんな風に、非常に簡単に利幅は変えることができるので、せま得適用にしたい方は是非どうぞ。



    手動トラリピで豪ドル/NZドルをするなら、どのFX会社がおすすめか?





    「トラリピでも手動トラリピをやってるんですが、その場合どこがおすすめですか?」という質問を頂いたので追記しました。



    手動トラリピというのは、トラリピの設定を自分でIfDone注文で入れていって、利確されたらまたIfDone注文を入れなおすという、文字通り「手動でトラリピをやる戦略」のことです。トラリピは自動売買ができる分、スプレッドなどのコストが若干割高で、その点を嫌う人が、このように手動でトラリピ戦略をやっているようです。



    手動トラリピについては、やり方自体はそんなに難しくなく、

  • ローリスク版なら、1単位60万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092の間に、0.002(20pips)ごとにIfdone注文の指値買い(利確は指値レート+80pips)で入れる。なお、今より高いレートについては逆指値で入れて、また利確注文が約定された時にはもう一度IfDone注文を入れなおす(新規ポジションでは持ち直しは不要で、利確タイミングで入れなおすのがポイント)

  • ハイリスク版なら、1単位20万円で以下のように入れて、上と同様に利確が入った時に入れなおす(買いで今より高いレートや、売りで今より低いレートは逆指値)


  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips


    という感じです。



    見てもらうと分かるように、特にハイリスク版でやるのは割と面倒だとは思いますが、それでもコストを抑えたいとか、あるいは「20pips以上の利幅でスワップがマイナスなのは嫌だ」とか、「トラリピ特有の節目前で謎に利確されない現象が許せない」みたいな人は、このようなやり方をしてもいいのかもしれません。



    その上で、じゃあこの手動トラリピをどこでやるのかという点については、結論から言うと買いのセントラル短資FX、売りのみんなのFX・LIGHT FXがおすすめです。これはシンプルに裁量トレードも含めた時の条件で、一番良いのがこれらの会社だからです。



    【豪ド/NZドルの条件比較一覧】

    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-3023-7
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネーパートナーズ6無料-28.85.6-23.2
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.60.9-29.7×
    FXブロードネット7.1400-508-42
    IG証券2.5-5無料-3810-28×


    ※:スプレッドは特に断りがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips



    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、買いスワップ条件が一番良く、一方で売りだと圧倒的な売りスワップがあるみんなのFX、LIGHT FXが一番条件が良くなっています。



    そのため、手動トラリピであったり、裁量トレード、グルトレでのサポートを持つ場合は、買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFXかLIGHT FXも持っておくのがおすすめで、実際に私も裁量やグルトレではここを使ってます(手動トラリピは私はやってません)



    これらの会社は

  • セントラル短資FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • という破格の口座開設キャンペーンもやっているので、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    トラリピ豪ドル/NZドルの運用実績





    このトラリピ豪ドル/NZドル設定については2020/9/28より運用していて、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益987,24352,604
    含み損3,4350
    含み損込利益990,67852,604
    運用日数1244日267日
    年換算利益289,66571,912
    利回り(年)29.0%6.0%




    【今月のトラリピ全体の成立履歴】
    toraripi seiritu0224-min



    今週は10,565円の利益でした。今週は1.066→1.058という値動きで、スワップも貯まったポジションが利確されたこともあり、好調でした!



    ちなみにここから先は買いは1.067、売りは1.056から20pips下がるごとに80pips利幅の決済が約定していくという感じで、逆に1.066以上に上がればまた仕込み直しみたいな感じになります。



    この「仕込みと収穫」みたいなの、2022年は10月くらいまでも1.1超えで上昇が続き、売りしかない中で上がり続けたので不調でしたが、その時も、「まあ今の1.1台というのはかなりの高値圏で、そんなに上がり続ける理由もないので、我慢して待っていればいつかはまた落ちてくるでしょうし、その時利益が出るので楽しみに待ってますw」みたいに言っており、最終的にそれで利益も出て、年利20%→29%と爆上りも経験しました。



    トラリピなどの自動売買にとっては、利益が出ない「仕込み」の時も大事で、その間の含み損は「利益の種」とも言えます。



    また、今は1.065-1.15でのグルトレを2023年に開始し、こちらも利益が出ています



    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもそろそろ利上げ停止かなという空気も出てきて、しばらくレンジで推移してくれそうな気配も感じるので、今だとこの戦略はかなりやりやすいかなと思っています。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0224-min



    この戦略も短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    今回は以上です。豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されたユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、自動売買ではおすすめはトラリピですが、裁量トレードの口座も含めると、買いはセントラル短資FX、売りはみんなのFXやLIGHT FXの方が条件が良く、そのため

  • トラリピでも手動トラリピ

  • 裁量トレードや、グルトレのサポートポジションを持つ


  • といった用途であれば、買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFXかLIGHT FXも持つこともおすすめします。



    【参考 豪ドル/NZドル条件一覧】
    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
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    関連記事

    【年利50%】ループイフダン実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    2024年02月24日 10:58

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    loop vs core



    ループイフダンで年利50%を目指したい!



    こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。



    そして、10か月運用した結果、ループイフダンの圧勝となり、具体的には比較終了時点で年利益率36.5% VS 18.5%で、さらにその後ループイフダンの利回りは上がっていき今では年利50%以上のペースとなっているので、私の運用もループイフダンに一本化することにしました。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益2,669,897386,521
    100万円あたり利益2,669,897148,662
    年換算505,190481,502
    年利回り換算50.5%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0224-min.png

    ※:いきなりがくっと落ちてるのはB20を一旦切ったのが原因。これについては後で詳しく解説します



    このように、常にループイフダンの方が勝っている状態が続いたので、ループイフダンに一本化した上で、さらに2019年9月に90万円、2020年7月に110万円追加でポジションを持って、さらに2021年5月28日にさらに120万円追加したことで現在は合計420万円で運用しております。大体毎年100万円ずつ増やしている感じです。



    この豪ドル/NZドルのループイフダンの実績は、


  • 4つ合計で、平均元本312万円で、確定利益881万円、年利換算53.3%

  • 一番最初から運用していたポジションと2019年からのポジションは、約4年で元本3倍になった

  • 過去3年間の年間利益で言うと、2020年の間には155万円、2021年には191万円、2022年は142万円、2023年はなんと301万円稼いだ



  • という感じで、全体として非常に良い感じで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本3,129,860円
    運用日数1929日
    確定利益8,810,013円
    含み損益-300,704円
    含み損込利益8,509,309円
    年利換算53.3%




    【内訳】
    loop jisseki0224-min



    【今のポジション状況(元本420万円、含み損益はスワップ込)】
    種類ポジション平均レート含み損益
    B20180,0001.07535-308,440
    S20378,0001.050147,736




    【100万円でこれから始めるなら(1.059スタート前提)】
    (年利40%狙いのハイリスク運用)
    種類数量本数
    B202~37
    S201022




    (年利20%狙いの運用(今のおすすめはこちら)
    種類数量本数
    B201~27
    S20522




    2018年からの元祖ポジションに加えて、2019年9月から始めたポジションも、元本90万円も4年で3倍になりました!他2つも元本2倍は達成できており、非常に良い感じに運用できています。



    ちなみに、今週は70,774円の利益で、約定数としてはB20が0本、S20が5本でした。今週は1.066→1.058と下がり、売りを多く入れているこの設定はかなり好調でした!



    2022年10月くらいまで豪ドル/NZドルは一方的な上昇基調で、コアレンジ上限の1.1を超えて最大1.148まで上がったことでしばらく不調でしたが、2022年後半に1.1を割ってコアレンジに戻って来た辺りからはずっと好調で、2022年11月は32万円、12月は54万円、2023年はずっと好調維持し、なんとトータル301万円の利益が出ています(元本420万円)



    自動売買は一度含み損を抱えてから利益方向に動いた時にドカンと利益が出るという、まさに「ピンチの後にチャンスあり」というものなのですが、2022年9月までの一方的な上昇というピンチをしのぎきった結果大きく利益が出てくれましたw



    ここ数か月はさすがに好調すぎるとはいえ、これまで平均すると大体週4-5万円は稼いでくれていて、それくらい稼いでくれれば月16-20万円くらいの計算になるので、これだけで十分な不労所得を得ているという、なかなかの戦略ができたのではと思います。



    ちなみにもし今から始めるなら、今は1.059くらいなので、今から入れるならB20を7本、S20を22本という設定になります。今の相場の値動きだと20万円1単位がおすすめなので、そちらであればこの設定でも入ると思いますが、もし10万円1単位の「ハイリスク版」をやりたいなら、S20の22本が入らない可能性があり、その場合は18本くらいで入れて貰って、それが動いている間の利益の積み重ねで、将来そこをレンジアウトした時の資金を稼ぐ、という感じになるかと思います。



    取引数量としては、私と同じくらい「ハイリスク・ハイリターン」を狙うなら10万円あたり取引数量1(1000通貨)、もう少しマイルドに行きたいなら20万円あたり取引数量1になり、個人的には今の環境だと後者の20万円1単位が良いかなと思います(私自身も、昔はローリスク版やメキシコペソと混ぜて運用することでリスクを薄めてました。今は累計利益も貯まっているのでハイリスク版単独でやってます)



    なので、例えば100万円元本であれば、


    1 私と同じくらいハイリスク・ハイリターンを狙う場合:S20を取引数量10で22本、B20を取引数量2-3で7本

    2 もう少しマイルドに行く場合:S20を取引数量5で22本、B20を取引数量1-2で7本


    というイメージで、上でも書いたように今くらい相場が大きく動きやすい環境だとマイルドな20%狙いの方が良いのかなと思います。



    私は今の相場環境なら入れるにしてもB20の方は取引数量を1/4にしておきますが、この辺りはご自身の相場判断で下がると思うなら少なめに(または入れない)、逆にレンジ相場だと思うなら普通の取引数量でやってもらえればと思います!



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください。



    なお、まだループイフダン口座を持っていなければ、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダンの攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • 年利40%超のループイフダン設定、その元ネタのコアレンジャーとは?

  • ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドル設定を再現する方法

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分(←2020/5/23追記あり

  • 結論 ループイフダン豪ドル/NZドル設定の方がおすすめです

  • ループイフダンの設定方法を画像付きで分かりやすく解説(←2020/3/7追記あり

  • ループイフダン豪ドル/NZドル設定の運用実績をブログで公開(←毎週更新




  • Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。





    年利40%超のループイフダン設定、その元ネタのコアレンジャーとは?





    トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルは、レンジ相場に強いコアレンジャーという戦略と、レンジ相場になりやすい通貨ペアである豪ドル/NZドルを組み合わせたもので、1年半で60%超の利回りという、非常に優れたパフォーマンスを出している戦略です。



    このコアレンジャーという戦略は、以下のように過去4年程度のレンジで値動きすると仮定して、コアレンジ(60~70%の期間が入るレンジ)とサブレンジ(それ以外のレンジ)に分け、コアレンジでは売買両建てで細かく取引し、サブレンジではレンジの下なら買い、上なら売りとする戦略です。



    【コアレンジャーの概要】
    2018072414061302f-min.jpg



    このように、コアとなるレンジを決めてその間では下がったら買い、上がったら売り、上がりすぎてサブレンジに入ったら売り、下がりすぎてサブレンジに入ったら買いという取引をします。



    なお、このコアレンジとサブレンジは、以下のように決められています。



    【コアレンジとサブレンジ】
    20180724140822ef0-min.jpg


    過去約4年半(2014年1月2日~2018年4月30日)のレンジを見た上で、
    コアレンジ:60~70%の期間をカバーできるレンジ
    サブレンジ:それ以外のレンジ



    このように、コアレンジャーというのは、レンジを2つにわけて、一番多く値動きするコアレンジではこまめに取引を、サブレンジに入るとコアレンジに戻ったときに利益が出るように利幅の大きい取引を行うという、レンジ相場に特化した取引戦略です。



    具体的にコアレンジャー豪ドル/NZドルの注文を見ると、豪ドル/NZドルについては、以下のような戦略になっております。


  • コアレンジ(1.048~1.1005まで)では、0.0035(35pips)間隔で両建て注文を入れ、0.002(20pips)刻みで利確

  • サブレンジ(上は1.1075~1.1425まで、下は1.006~1.041まで)では、0.007(70pips)間隔で買いか売りのどちらか(上なら売り、下なら買い)を入れ、0.007(70pips)刻みで利確



  • つまり、コアレンジでは35pips刻みで両建て注文を入れて20pipsを利幅、サブレンジでは70pips刻みで買いか売りかを入れて、70pipsで利確というのを自動で繰り返すということです。



    以上がコアレンジャー豪ドル/NZドルについての説明でした。では、こうした自動売買は、ループイフダンでも再現できるのか、次に見てみましょう。



    ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドル設定を再現する方法





    コアレンジャー豪ドル/NZドルの仕組みが分かったところで、ではこれをループイフダンで再現できるか考えてみましょう。



    結論から言うと、完全再現はできないものの、それなりに似たような戦略なら可能です。



    まず、コアレンジャー豪ドル/NZドルでは、1.048~1.11005までの間に、35pips刻みで16本の両建て注文(買いも売りも両方)を入れ、その利確ポイントを20pipsにして、サブレンジ(1.1075~1.1425または1.006~1.041)には70pips刻みで注文を入れ、その利確ポイントを70pipsとする必要がありますが、これは、以下3点の理由により、ループイフダンでは完全再現が難しいです。



  • ループイフダンでは、20、40、80、100pips刻みしかなく、かつ、利確ポイントは20なら20、40なら40と、カスタマイズできない

  • ループイフダンでは、「今の価格から何本分注文を入れるか」という観点で注文をするので、ここからここまでにいくら、というような注文の仕方ができない

  • ループイフダンでは、このレンジまではこれ、ここからここまではこれといったような注文の仕方はできない



  • そのため、ループイフダンでコアレンジャーを完全に再現することはできません。ただし、以下のように設定することで、コアレンジャーとかなり似たような動きとなり、かつ、コアレンジについてはループイフダンの方が約定されやすくて良さそうだと考えております。



    1 1.048~1.1の間ではB20とS20を両建て。1.048を下回れば売りを、1.1を上回れば一旦買いを止める

    2 豪ドル/NZドルが1.11を超えていれば、そこから80pips刻みの売り(S80)を6本、1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダン(B40)を11本入れる(コアレンジ用→サブレンジ用への切り替え)

    3 1.10を下回るか、1.05を超えれば2で入れたサブレンジ仕様のループイフダンを止めて、逆に1で止めたループイフダンは、そこで再度入れなおす(サブレンジ→コアレンジ用への切り替え)


    ※ これからはじめる場合は、

    買い:(今のレート - 1.048)÷0.002 + 1 で本数を算定

    売り:(1.1 - 今のレート)÷0.002 + 1で本数算定



    ループイフダンは、簡単に注文を止められるので、このように注文を組み合わせることで、コアレンジャーに近いことができます。そのうえで、これをやると、コアレンジに20pips刻みで20pips利確(コアレンジャーは35pips刻みで20pips利確)、サブレンジは上なら80pips刻みで80pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)、下なら40pips刻みで40pips利確(コアレンジャーは70pips刻みで70pips利確)と、かなり似たような注文になります。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの良い部分





    このループイフダンの方がコアレンジャーより良い点は大きく3つあると思っており、

  • 手数料(スプレッド含む)がループイフダンの方が安い

  • マイナススワップもループイフダンの方が安い

  • 設定として、このループイフダン設定の方が利益をあげやすい


  • というものがあります。それぞれ見ていきましょう。



    ループイフダンの方がコアレンジャーより手数料(スプレッド含む)が安い





    ループイフダンの豪ドル/NZドルの手数料は無料で、スプレッドが6.0pipsです。それに対して、トライオートFXでは、豪ドル/NZドルのスプレッドは5.8pipsなのですが、自動売買では1万通貨未満であれば往復4pips、1万通貨以上10万通貨未満で往復2pips、10万通貨以上50万通貨未満で往復1pipsがかかります。一覧表にまとめると、以下の通りです



    取引数量ループイフダンコアレンジャー差異差異率
    1万通貨未満6pips9.8pips3.8pips63.3%
    1万通貨~
    10万通貨未満
    6pips7.8pips1.8pips30.0%
    10万通貨~
    50万通貨未満
    6pips6.8pips0.8pips13.3%
    50万通貨以上6pips5.8pips-0.2pips-3.3%




    コアレンジャー豪ドル/NZドルは、1万通貨でも推奨証拠金130万円なので、50万通貨というと6,500万円にもなり、さすがにほとんどの人はここまでやらないだろうということで、基本的にはアイネット証券のループイフダンの方が手数料(スプレッド含む)がかなり安いことになります。



    自動売買では、取引を何百回、何千回と繰り返すものなので、こうした手数料やスプレッドの差は、かなり大きなものとなり、単純計算で、3.8pipsの違いが100回積み重なれば380pips(ドル円が3.8円動いたくらいの違い)、1000回積み重なれば3800pips(ドル円が38円動いたくらいの違い)となります。



    そのため、アイネット証券のループイフダンの方が手数料込みのスプレッドが安いというのは、一つかなり大きなアドバンテージとなります。



    マイナススワップポイントもループイフダンの方がコアレンジャーより安い





    2019/1/4現在、ループイフダンの買いのスワップは2円、売りのスワップは-14円と、両建てだと-12円です。



    それに対して、コアレンジャーだと、買いのマイナススワップは-21円、売りのスワップは0円と、両建てすると、-21円ものマイナススワップになってしまいます。



    今の豪ドル/NZドルのレートでは、両建てになっているか、買いの方が多いか、という状態なので、いずれにしてもループイフダンの方がマイナススワップが安くて済む、というのは、かなり大きなメリットとしてあります。



    設定として、このループイフダン設定の方がコアレンジャーより利益をあげやすい





    コアレンジャーでは、コアレンジが35pips刻みで注文を入れて20pipsで利確、サブレンジで70pips刻みで注文を入れて70pipsで利確というものでした。表にまとめると以下のようになります。



    レンジループイフダンコアレンジャー
    コアレンジ20pipsで注文
    20pipsで利確
    35pipsで注文
    20pipsで利確
    上のサブレンジ80pipsで注文
    80pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確
    下のサブレンジ40pipsで注文
    40pipsで利確
    70pipsで注文
    70pipsで利確




    何故この設定にしたかを説明します。まずコアレンジについては、35pips刻みより20pips刻みの方が、約定されやすく、より積極的にレンジ相場を取れると考えました。実際に、過去10年間の1日の終値と始値の差額の平均を取ると、毎年20pipsは必ず超えている一方、35pipsは超える年も超えない年もあるというように、細かさに差があります。



    年度終値-始値
    2008年54.6
    2009年49.1
    2010年43.3
    2011年45.6
    2012年30.5
    2013年35.9
    2014年28.3
    2015年43
    2016年37.7
    2017年31.4
    2018年27.7




    ただし、注文間隔を狭めるということは、逆に言うとレンジから外れた時のリスクを上げるということでもあるので、それが気になる人は、40pips間隔にした方が良いと思います。また、他にも10万円だとハイリスクだから、20万円でやるとしてもらっても、年利20%くらいにはなるので、それでも良いと思います。



    次にサブレンジについては、コアレンジャーでは上も下も同じ設定となっておりますが、これは豪ドル/NZドルについていうと、正直あまりよくない設定だと個人的には思っております。



    何故なら、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、長期で見た時に、サブレンジを上抜けるリスクはそれなりにあっても、下抜けるリスクはそこまで大きくないというように、上下対称ではないためです。



    【長期のAUD/NZDチャート 月足】
    20181103223037253-min.jpg



    こうしたことから、サブレンジも下の方は積極的にトレードするために40pips刻み、上はリスクを抑えるために80pipsとしました。(もちろん、80pipsではなく100pipsにするのや、そもそも売りを入れないという選択肢は全然ありで、どちらが良いかは今後検討していきます)



    トライオートFXでは、自動売買セレクトではなく自分でかなり細かく設定することもできて、そこでは上で設定したような設定にアレンジすることもできますが、トライオートFXの自動売買を設定するのはなかなか難しいことや、また、同じにするのであれば手数料が安いループイフダンを選んだ方がいいということから、この点については、ループイフダンのアドバンテージだと思っております。



    以上が、ループイフダンがコアレンジャーより良いと考えている点です。ループイフダンに興味があれば、以下のリンクから口座開設ができるので、是非どうぞ。



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    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



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    では次に、コアレンジャーの方が優れている点を書きます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定とコアレンジャー比較 | ループイフダンの悪い部分





    ループイフダンがコアレンジャーより劣る点としては、以下の2つがあります。


  • サブレンジが近づいたときに、手動で稼働したり停止したりする必要が出て面倒(追記:実際はそうでもなかった)

  • 本気でカスタマイズする場合、トライオートFXの方が自由度が高い




  • まず、一つ目のデメリットとしては、やはり「コアレンジとサブレンジを行ったり来たりするとき、手動でループイフダンを稼働させたり停止させたりしないといけなくて、面倒」ということがあります。



    また、ループイフダンはレンジに勝手に追随するので、例えば1.075で買いのループイフダンをB20の14本持ったとして、その時点では1.049(計算式は1.075-0.002×13)まで付いていけるのですが、その後1.085まで上がってから下がれば、1.059までしか買い下がれないことになってしまい、こうなると1.05台からまた追加でB20を入れて、1.06を超えたら取り消す・・・・といった動きが必要になります(これが私の設定でもある「追加のB20」です)



    これは、ループイフダンの仕様上、どうしようもない部分で、サブレンジ近辺に来たり、一回上がってから下がったら、レートも見ながら、細かく調整する必要が出てきます。



    ただし、そうはいっても、コアレンジは過去4年半で70%くらいの期間が含まれるもので、かつ、そのコアレンジとサブレンジの境目の辺りは、相場の転換点になりやすく、ある程度注目しておいた方が良いポイントでもあるので、個人的にはそこまで問題ではないかなと思ってます。



    【2019/3/30追記】
    サブレンジに突入して3か月近く経ちますが、正直ほとんど手間はかかっておらず、デメリットとしてあまり考えなくて良いレベルだと思っております。それ以降も何度かサブレンジを経験しておりますが、あまり「手間がかかった」という印象はありませんでした。



    もう一つのカスタマイズの自由度という点では、ループイフダンは初心者向けに「誰でも簡単に自動売買」というのを重視して作られたものなので、カスタマイズがほとんどできない仕様となっております。



    ただし、トライオートFXも自分でカスタマイズするのはかなり難易度が高く、また、ループイフダンと似たようなことをするのであれば、結局手数料が安いループイフダンでやった方がいいので、ここはそこまで気にしなくてもよいポイントだと思っております。



    【2020/5/23追記】


    質問箱で、以下のように、「最近手動でいじりすぎではないか」というお叱りの声を頂きました。







    これについては、実は手動でいじっている部分については、基本的に「ルール通り運用するためにやっている」部分であり、むしろ「手動でいじってない部分」が裁量的判断を入れているというややこしいことが起こっているので、少し解説させて頂きます。



    まず、最近手動での動きが多かったのは、少し前まで

  • 1.05を超えてサブレンジ設定を止めるかどうか

  • 1.06から1.05まで入れていた追加B20部分について、1.06を超えたら止めるし、そこからまた落ちてきたら再稼働する


  • ということで、「ルール的に色々と触らないといけないレンジだったため」というのが理由です。



    これはループイフダンが

  • 〇〇以上になったら止めるという機能がない

  • レンジに自動的に追尾していく


  • という仕様になっているため、サブレンジとコアレンジの切り替えは手動でやるしかなく、さらにレンジに自動的に追尾していくシステムの結果、一度上がってから下がると、足りない部分が出てくるので手動で追加する必要があるためです。



    この辺りはループイフダンの仕様で改善して欲しいなあと個人的にも思っているポイントなのですが、ただ、豪ドル/NZドルで自動売買ができる中ではループイフダンが一番スペックが良い(しかもずっと安定している)ので、まあ仕方ない部分なのかなと思ってます。



    私の場合、相場の動きは大体いつも見ている&ループイフダン設定を入れたり止めたりするのに慣れているので、「1.06を超えたから止める」「また1.056くらいまで落ちてきたからB20追加再稼働」とかをやるのはそこまで負担にはなっておらず、正直慣れるとそこまで苦にはならないと思いますが、とはいえ完全放置したいという人には面倒に感じる部分なのかなと思います。



    そういう人の場合、トライオートFXのコアレンジャーを使うか、もしくはマネーパートナーズの連続予約注文あたりでやっていただければ、レートを見ながら入れたり止めたりとかはいらなくなりますが、

  • トライオートFXはスプレッド・スワップが微妙なことが多いせいで、上でも書いたようにループイフダンより成績が悪い

  • 連続予約注文もスワップが悪いことが多く(今時点では良い)、また、20回までしかループしてくれないという点から、逆にこっちの方が面倒そう


  • という点もあり、個人的には多少の不満もあるものの、やはりループイフダンが一番なのかなと思ってます。



    一方で、裁量的に「あえて手動で入れなかった」というのは、「売りを今時点で入れていない」ということで、これについては上でも書いたように、今はまだ上値がどこまで行くか見えていないので、売り入れるの怖いなあと思って放置しております。



    この辺りは裁量的な判断もいる部分ですが、基本的には毎週「その時の豪ドル/NZドルの見通し」を書いているので、興味があればそちらも参考にしながら見て頂ければと思います。

    豪ドル/NZドル週間見通し | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想



    結論 ループイフダン豪ドル/NZドル設定の方がおすすめです





    以上が豪ドル/NZドルでループイフダンとコアレンジャーを比較したものでした。もう一度まとめると、



    【ループイフダンの方が強い点】

  • スプレッドが狭い(6pips VS 9.8pips)

  • マイナススワップが安い(1円 VS -28円)

  • コアレンジであればループイフダンの20pips刻みの方が約定されやすく、サブレンジも上と下で扱いを変えられる




  • 【ループイフダンの方が弱い点】

  • サブレンジ近辺までいくと手入れが面倒(豪ドル/NZドルが1.1以上か、逆に1.05以下)

  • 本気でカスタマイズした場合、トライオートFXの方が細かく設定できる




  • という感じで、実際に10か月運用してループイフダンが圧勝する結果になったので、ループイフダンの方が有利なのではないかと考えております。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益2,669,897386,521
    100万円あたり利益2,669,897148,662
    年換算505,190481,502
    年利回り換算50.5%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    ループイフダンは、しばらく豪ドル/NZドルのレートが低く、低い位置で売りを持ちたくなくて売りの自動売買を切っていたのですが、それでも両建てのコアレンジャーを圧倒する成績となっておりました。



    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore0224-min.png

    ※:いきなりがくっと落ちてるのはB20を一旦切ったのが原因。これについては後で詳しく解説します



    このように、圧倒的にループイフダンが上回っていたため、私も豪ドル/NZドルの運用はループイフダンに一本化し、また、2019年9月に90万円、2020年にも110万円、2021年も120万円追加してポジションを増やすことにして、今は420万円で運用してます。



    ちなみにB20を一旦切った理由については、「今は短期的に見るとかなりの高値圏に来ているだろう」「そして今後また落ちてきたら買いポジションのマイナススワップもかなりひどいことになるだろう」という予想があったためで、そんな中で1.065を超えて来たので、そのタイミングで一旦ポジションごと切りました。



    これについては以前からツイートしていた通りの方針で、先日1.067くらいの時に実際に実行しました。











    その後B20を半分だけとはいえもっと高いレートから再開しているので、これは結果から言うと完全に失敗だったのですが(笑)、ただ「じゃあ1月時点の情報でロシアがウクライナに全面侵攻して、為替相場がRBAやRBNZどころじゃなくなる」なんてことを読めたかというと、そんなもの読めるはずがないので、まあ当時の判断としては仕方なかったかなと思いますw



    今時点では「短期的にはウクライナ情勢で豪ドル/NZドルも巻き込まれて動いているものの、どういう動きをするかが正直全く読めないし法則性も感じない」という感覚なので、上がるか下がるか全く分かりませんが、ただ市場がウクライナから別のものをテーマにし始めた時には、やはり下がっていくだろうと思っています。



    なおこの豪ドル/NZドルの見通しについては、👇で解説してるので、良かったらご覧頂ければと思います。



    豪ドル/NZドル見通し2022/1/17週 | 重要指標・チャート・IMM通貨先物で予想

    豪ドル/NZドルの見通しはどう?豪ドル/NZドルは、とにかくレンジ相場になりやすく、自動売買でも裁量トレードでも非常にやりやすい通貨ペアで、私も合計500万円以上投資しております。【関連記事】ハイリスク版(2020年の利益154万円)【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジ...





    このように損出しはしたものの、どの戦略も確定利益は全然プラス維持&含み損込でも黒字&年利も40%超え水準なので、まあ良いかなと思っていて、実際に運用してみても、やはり、ループイフダンの方が豪ドル/NZドルをトレードする上では良さそうです。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であれば10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。この戦略は、今始めるのにちょうどいいものなので、少しずつやってみるのが良いと思います。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、非売品のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定方法を画像付きで分かりやすく解説





    次に、管理人のループイフダン設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説します。上でも書きましたが、戦略としては以下のようにやっております(設定や画像は私がポジションを持った時のレートです)


    1 今くらいの値段(1.072)で、20pips刻みでの買いと、20pips刻みでの売りループイフダンを損切なしで14本ずつ入れる

    2 豪ドル/NZドルが1.1を超えるか、1.048を下回れば1のループイフダンを止める(上で超えたら買いを、下で超えたら売りを止めます)

    3 その後1.11を超えればそこから80pips刻みの売りを6本、逆に下方向で1.04を下回っていれば40pips刻みの買いのループイフダンを11本入れる

    4 その後上なら1.10を下回る、下なら1.05を超えれば3のループイフダンを止めて、2で止めたループイフダンを再稼働させる

    ※ ただし、特に下のサブレンジからの売りの再開時期は、若干裁量判断を伴いながら運用してます



    これは、以下のように設定してください。



    まず、画面右のループイフダン注文をクリックしてください。



    20181111161513d81-min.jpg

    (※日曜にキャプチャした画像のため、レートは出ておりません)



    すると、このような画面が出てくるので、以下のように設定してください。



    201811111619153d0-min.jpg



    最後の取引数量は、私は1万通貨単位で取引しようと思っているので10にしておりますが、例えば1000通貨でまずは試してみたいなら1にしてもらえればと思います。これを選ぶと次のような画面になります。



    20181111161914456-min.jpg



    今はコアレンジのほぼど真ん中なので、14でOKです。すると、最後に確認画面が出てくるので、問題なければ「開始」を押してください。



    20181111161913b90-min.jpg



    あとは、まったく同じようにして、2つめの画像のところで、B20ではなくてS20で両建てにしてもらえればOKです。



    【2020/3/7追記】

    サブレンジ設定についていくつか質問があったので追記します。上でも書いたように、下のサブレンジ設定は、単純に「しかるべきタイミングでB40を追加する」というだけで、今回は以下のような設定でやりました(入れた当時の画像ではなく、あくまで再現であるため、当時とレート等が異ななる点はご容赦ください)



    subloop1-min.png



    sub loop2-min



    sub loop3-min



    元々この設定の資金が、一定程度まではサブレンジの資金も入れた上でやっているものなので、資金追加は今時点ではなしでやってます。



    本来は上でも書いたように、「1.04割れでサブレンジ設定」が原則なのですが、今の相場を見ていると1.04を割るかどうかかなり怪しく感じたのと、今この環境からだとどちらかというと豪ドル/NZドルは上目線で見ても良いかなと思っているので、1.048から入れました。1.048から1.0なので、B40を12本入れることにしました(1.04からなら10本)



    このあたりは裁量トレードもやっているがゆえの感覚で少しルールを逸脱した感じですが、ルール通りやりたい人であれば、1.04まで待ってからB40という基本設定でやっていただいてもいいと思います。



    以上が私の設定のやり方でした。



    ループイフダン豪ドル/NZドル設定の運用実績をブログで公開





    最後に、この設定での私のこれまでの実績を書きます。2018年から始めたポジションと、2019年9月、2020年7月、2021年5月から始めたポジションのそれぞれの利益は、以下のようになっております。




    【4つ合計での運用成績】
    平均元本3,129,860円
    運用日数1929日
    確定利益8,810,013円
    含み損益-300,704円
    含み損込利益8,509,309円
    年利換算53.3%




    【内訳】
    loop jisseki0224-min



    【今のポジション状況(元本420万円、含み損益はスワップ込)】
    種類ポジション平均レート含み損益
    B20180,0001.07535-308,440
    S20378,0001.050147,736




    2018年からの元祖ポジションに加えて、2019年9月から始めたポジションも、元本90万円も4年で3倍になりました!他2つも元本2倍は達成できており、非常に良い感じに運用できています。



    ちなみに、今週は70,774円の利益で、約定数としてはB20が0本、S20が5本でした。今週は1.066→1.058と下がり、売りを多く入れているこの設定はかなり好調でした!



    2022年10月くらいまで豪ドル/NZドルは一方的な上昇基調で、コアレンジ上限の1.1を超えて最大1.148まで上がったことでしばらく不調でしたが、2022年後半に1.1を割ってコアレンジに戻って来た辺りからはずっと好調で、2022年11月は32万円、12月は54万円、2023年はずっと好調維持し、なんとトータル301万円の利益が出ています(元本420万円)



    自動売買は含み損を抱えている時にはポジションも大きくなり、その後利益方向に動いた時にドカンと利益が出るもので、まさに「ピンチの後にチャンスあり」というものなのですが、今回も2022年9月までの一方的な上昇というピンチを乗り切った後に大きく利益が出てくれましたw



    これまで平均すると大体週4-5万円は稼いでくれていて、それくらい稼いでくれれば月16-20万円くらいの計算になるので、これだけで十分な不労所得を得ているという、なかなかの戦略ができたのではと思います。



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    以上が私の設定とこれまでの実績でした。



    今回紹介したループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位であればハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、よかったら是非やってみてください。こ



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    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



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