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【認定ビルダー】トライオートFXで私のユーロ/ズロチ自動売買が簡単にできるように!

2024年03月27日 16:39

※:本記事にはプロモーションを含みます。

triauto nintei eurpln samune-min



インヴァスト証券のトライオートFXで、私のユーロ/ズロチ自動売買戦略が、認定ビルダー戦略に追加されました!



認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられます。



【認定ビルダーの戦略例】
nintei eurpln-min



こんな感じで、私の作った戦略も簡単に入れられるようになり、その戦略は一度入れたらあとは自動運用できるように作ってます。



今回追加されたユーロ/ズロチについては、私が既に公開運用でやっている30万円戦略と全く同じで、4.34-4.8までに売りを仕掛け、自動売買差益とスワップ利益を両方狙う戦略です。



ユーロ/ズロチという通貨ペアは、

  • ユーロとズロチは同じヨーロッパの通貨であり、値動きが相関しやすい

  • ユーロとズロチだと、ズロチの方が金利が高い

  • そのため、ユーロを売ってズロチを買うことで、為替リスクを抑えつつスワップを狙える


  • という「ズロチユーロサヤ取り」から人気が出たのですが、その後相場の動きがレンジになりやすく、また「急上昇した後に急落しやすい」という特徴から、為替差益も狙ったトレードでも人気になっていった通貨ペアです。



    【ユーロ/ズロチ 月足チャート】
    EURPLN chart0319-min



    この通貨ペア、とはいえかなりのマイナー通貨で、裁量トレードでもできる会社が限られていたのですが、2023年12月のトライオートのリニューアルで、ついに自動売買でも取扱いが出てきて、しかもそのスペックは、裁量の会社と遜色ないレベルのスペックで、売りスワップポイントについてはトップという、かなり凄まじいものとなっていました。



    EURPLN hikaku1226-min



    このように、トップレベルの条件で自動売買ができて、しかもユーロズロチについては自動売買取引の手数料無料ということで、自動売買としてはやばすぎる条件が出てきたので、自動売買やるしかないということで、自動売買設定を色々とバックテストもやって検証して作ったのがこの設定です。



    具体的な設定としては、想定元本は30万円で、

  • 4.34-4.5までは0.04(400pips)刻みで注文、利幅は0.01(100pips)

  • 4.52-4.7までは0.02(200pips)刻みで注文、利幅は0.02(200pips)

  • 4.75、4.8に利幅0.1(1000pips)


  • という感じで、4.5-4.7のゾーンをメインにして、4.34-4.5までの低めゾーンと、4.7-4.8の高すぎゾーンは薄めにするという戦略になっています。



    EURPLN nintei chart-min



    この戦略は、トライオートのバックテスト機能によると、直近1年利益率+35%、直近3年利益率+116%となっており、またスワップを貰える売りでしか入らないため、最悪塩漬けにしてスワップを貰い続けることもできるという、なかなか面白い戦略になっています。



    【1年バックテスト】
    nintei eurpln simu1-min



    【3年バックテスト】
    nintei eurpln simu3-min



    直近1年の方は推奨証拠金が15.6万円、3年の方は23.3万円で、私の想定している30万円より若干少ない関係で、想定利益率も私が思っているのより高く出ていますが(元本が少ないと利益率は上がる)、個人的には年利益率20%くらいをイメージしています。



    こんな感じで、スワップも貰えるレンジ通貨について、自動売買で差益とスワップの両方を狙っていくという面白い戦略で、また認定ビルダーに登録されたことで選ぶだけで簡単に再現できるようにもなったので、興味のある方はぜひやってみてください!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、このユーロ/ズロチの自動売買は既に運用しており、その設定の根拠や、今時点の実績などは、毎週👇で更新しているので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!







    関連記事

    トライオートFXの認定ビルダー戦略、南アフリカランドやユーロ/ポンド、ドル/フラン設定を見る

    2024年03月22日 16:49

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    triauto other samune-min



    FX自動売買には豪ドル/NZドル以外で何か良い通貨はないのか?



    前回トライオートFXの認定ビルダー戦略の中で、豪ドル/NZドルについて色々な設定を一覧比較し、その記事は割と評判も良かったのですが、「豪ドル/NZドル以外も見たい」という声も頂いていました。



    【参考】前回の豪ドル/NZドル設定の一覧比較記事




    私自身も、「確かに最近自動売買が豪ドル/NZドルによりすぎてたし、別の通貨ペアもやれるならやりたい」という気持ちもあったので、今回改めて認定ビルダー戦略の利益率上位戦略を見ると、以下の通りでした。



    builder0319-min.png



    ・・・・見事に豪ドル/NZドルばかりで、私が前回比較した戦略が上位を占めてます(笑



    ただ、その中でトップに来ている川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略と、上位に食い込んでいるおにーさんのATMについては分析する価値が十分ありそうで、また質問もよく来る戦略なので、この2つは一度分析してみようと思います。



    また、他にもストラテジストやビルダーズシェア戦略も見て、bomさんのユーロ/ポンドについてはかなり面白そうと考えたので、それも分析に加えました(他の戦略を除外した理由も後で書きます)



    strategist0319-min.png



    builder share-min



    ビルダーズシェアについては、デフォルトで表示されている収益率が「稼働期間」であり、直近1年が出てくる認定ビルダー戦略とは表示ルールが違うのですが、bomさんの戦略については、認定ビルダー戦略と同じ期間で比較しても遜色ない戦略だったので、今回紹介させて頂ければと思います。



    なお、これらの戦略の大まかな特徴としては、以下の通りです。

  • 川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略は、豪ドル/NZドル無双の中、他通貨でありながらトップの直近1年利益率116%、3年利益率220%という凄まじい戦略で、また直近3年どころか、直近8年の相場にフィットしているかなり強い戦略

  • この戦略のリスクとしては、円がこの後どうなるかという点で、今の水準の円安が続いた場合「マイナススワップもある売りゾーン」である反面、逆に円高になりすぎたり、今後リスクオフで新興国通貨売りになって買いの下限レートを超えても困るという点で、直近8年のレンジ相場の下の方をうろついてくれると一番ありがたいという戦略

  • おにーさんのATMは、ドル/フランの下の方のレンジでのみ買いで入る戦略と、ユーロ/ポンドの両建て+売りの自動売買ということで、スワップも重視しながら自動売買で差益も狙う戦略で、直近1年利益率は32%、3年利益率106%という戦略

  • この戦略のリスクとしては、ドル/フランについてはレンジの底抜け(ただ個人的には短期的にはあまり心配しておらず、なので裁量で普通に買いを持ってる)+上方向のレンジアウト、ユーロ/ポンドについてはレンジの底抜け(onyさんは0.815で損切対応とのこと)+逆に上方向でのぶち抜きで、つまりはユーロ/ポンドがBrexit後のレンジを今後も維持できるかがポイント

  • bomさんのユーロ/ポンドは、こちらもBrexit後のレンジを前提に、真ん中では両建てになるように設定されたハーフアンドハーフ戦略で、直近1年利益率は11%、直近3年利益率は127%という戦略

  • この戦略のリスクとしては、やはりBrexit後のレンジを維持できるかということと、今は両建てレンジにいるから良いものの、もう少し下がって買いだけのレンジになると含み損がたまりながら、マイナススワップも払い続けることになり、そこで利益率が大きく落ちるリスクがある(実際、今が両建てゾーンではない他のハーフアンドハーフ戦略はここ最近非常に不調)

  • onyさんやbomさんのユーロ/ポンドが今でも上手くいっているのは、売りゾーンを広めに取っていることが原因と考えられ、実際に今のような安値圏では、綺麗なハーフアンドハーフ戦略をしている戦略だと、買いのマイナススワップでジワジワ削られてマイナスになっている




  • それぞれの設定を一覧にまとめると、以下のようになっています。(名前は敬称略)



    nintei builder0319-min



    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



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    以下の順番で書いていきます。

  • トライオートFX認定ビルダー戦略、川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略

  • トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ドル/フラン)

  • トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ユーロ/ポンド)

  • トライオートFXビルダーズシェア、bomさんのユーロ/ポンド

  • セレクト機能で利益率上位で選ばなかった戦略とその理由

  • まとめ トライオートFX認定ビルダー戦略、豪ドル/NZドル以外の通貨ペア戦略




  • トライオートFX認定ビルダー戦略、川崎ドルえもんさんの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略





    川崎ドルえもんさんのサンドウィッチ戦略は、ハーフアンドハーフ戦略(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、自動売買で回転させる戦略)に、両建てナンピン(レンジ相場の上なら売り、下なら買いを入れて、しばらくホールドする戦略)を合わせたものです。



    ハーフアンドハーフ戦略的な発想は、他の自動売買設定も大体取り入れているものですが、サンドウィッチ戦略の特徴やはりこの両建てナンピンの部分で、売りは7.17円、買いは8.12円までホールドして、そこまで来た時にドカンと利益が出るというのがポイントです。



    【両建てナンピンのイメージ】
    両建てナンピン-min

    画像出典:トライオートFXのサンドウィッチ戦略の解説ページ



    他の自動売買も「一度大きく上がってから下がったり、大きく下がってから上がる時に利益が大きく出る」というのはありますが、両建てナンピンの場合は7.17円や8.12円まで利益を「溜める」ので、そこまで来た時の「ドカン」が他より圧倒的に大きく、その点でレンジ相場になりやすい=そのドカンポイントまで来やすい通貨ペアだと非常に効果的と言えます。



    そしてこの南アフリカランド円サンドウィッチ戦略のポイントとして、南アフリカランド円が意外とかなりのレンジ通貨ペアになっているという点があげられ、直近8年くらいのレンジをカバーした戦略となっています。



    【長期チャート】
    kawasaki ZAR0319_1-min



    【直近5年チャート】
    kawasaki ZAR0319_2-min



    こんな感じで、意外なことに南アフリカランド円はレンジ通貨であり、直近8年くらいのレートをカバーできている戦略となっています。昔はもっと高かった時代もありますが、新興国通貨の高金利通貨は基本的には下がりやすいのなので、今後円が余程弱くならない限りは上抜けリスクは高くないと思います(というか直近8年間で南アフリカランドと良い勝負を続けてる円って・・・・・という感想)



    そして、この戦略は、上でも書いたように1年・3年共に利益率が非常に良く、以下のようなバックテスト結果となっています。



    sandwitch-min.png



    この実現損益がドカンと上がって階段状になっているところが両建てナンピンの利確ポイントで、このように「溜めて溜めてドカンと利益を出す」というのがサンドウィッチ戦略の特徴となります。



    その一方で、この南アフリカランド円サンドウィッチ戦略のリスクとしては、

  • 今は売りゾーンであり、今後まだ円安が続いてランド円が上がって行った場合にマイナススワップでジワジワ削られることになる

  • 逆に今後大きく円高が進んでランド円が下がった場合には、下抜けリスクもある


  • という感じで、なんというか「円と言う通貨の読みづらさ」が最大のリスクと言う印象です。



    このサンドウィッチ戦略のバックテスト結果を見ても、2022年3月に買いの両建てナンピンが利確されてガクンとあがったところから、2023年3月に売りの両建てナンピンが利確されてガクンと上がる所まで、なだらかに下落しているのが分かりますが、これがまさに売りゾーンの中で、マイナススワップでジワジワ削られている部分です。



    あとでユーロ/ポンドのところでより詳細に分析しますが、実はマイナススワップゾーンで逆行してポジションが増えた時のマイナスというのは非常に痛く、今後円安がさらに進行してランド円が上がる場合には、なかなかつらい展開になると思われます。



    ちなみに2023年11月に買いの両建てナンピンが利確されて今に至るまでも売りゾーンのためジワジワ削られていますが、これについては「ギリギリ売りゾーン」くらいのレート感のため、そこまで大きくは削られていません。



    また逆に今後日銀の「正常化」の中で、円高に振れる場合は逆に下値リスクがあり、その点も注意が必要です。



    ランド円については、リーマンショック前には15円、リーマン後もしばらくは10円台で踏みとどまる期間が長かったのが、2015年の後半から6円-9円のレンジで今に至っているように、長期で見ると下落傾向にある通貨で、今後円が「普通の先進国通貨」くらいに戻る展開になったり、あるいは大きなリスクオフイベントが来た場合には、下値を抜けて下落するリスクもあります。



    このように、円と言う通貨の動向が非常に怪しいのがこの戦略のリスクと言えますが、2016年からのレンジというと、トランプ当選、新型コロナ発生、ロシアのウクライナ侵攻、今も続くゴリゴリの円安と、様々なリスクイベントを経て今のレンジをキープできているということでもあるので、このレンジが続く前提であれば、かなり有力な戦略と言えそうです。



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    トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ドル/フラン)





    おにーさんのATMは、相関性の低いレンジ通貨であるドル/フランとユーロ/ポンドをまとめたセットなので、それぞれ個別に見ていきたいと思います。



    ドル/フランの方はハーフアンドハーフ戦略ではなく、0.85-0.92という比較的安値のゾーンに、注文値幅70pips、利幅75pipsで買いを入れるという非常にシンプルな戦略です。



    ony USDCHF-min



    想定レンジを比較的狭くすることで評価損益を安定させつつ、買いでスワップが貰えるということを狙う戦略です。



    ドル/フランについては、個人的には安値圏の時に裁量で買っており、レンジ感としても全く違和感はなく、「自動売買でやるならこういう感じにするだろうな」という設定です。



    【参考 私のドル/フラン投資戦略】




    実はこの戦略の作者であるonyさん自身は、ドル/フランが長期で下落傾向の通貨ペアであることや、スイスショックのようなリスクがあることから、「不安が残る方はEUR/GBP単独で運用することもご一考ください」とも書いてありますが、個人的にはこのドル/フラン戦略の方が好み度は高めですw



    ちなみにおにーさんのATMだと2通貨合計のバックテストになるので、それぞれ設定を分けて分析したところ、ドル/フランについては、直近1年利益率36%、3年利益率55%となっていました。最近のようにドル/フランが安値圏の時はしっかり動いて良い仕事をしている反面、レンジアウトしている期間も長いので、3年で見ると利益率はそこまで高くないようです。



    ただ私自身もドル/フランをスワップを払ってまで売りたいとも思わず、レンジアウトした時は素直に何もしなければいいだろうと思うので、このやり方は悪くないというか、私自身も裁量を利確した後は、こんな感じの自動売買設定でも入れてみようかなと思っているので、興味があればぜひどうぞ!


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    トライオートFX認定ビルダー戦略、おにーさんのATM戦略(ユーロ/ポンド)





    おにーさんのATMのもう一つの通貨ペア、ユーロ/ポンドについて次に分析します。作者のonyさんとしては、こちらが「本プログラムの主力となる通貨ペア」と書いてます。



    設定としては、買いを0.83-0.906のレンジに注文値幅40pips刻み、利幅40pipsで、売りを0.834-0.91のレンジにに注文値幅40pips刻み、利幅40pipsで入れる両建て運用に加えて、高値圏の0.87-0.906では40pips刻みに利幅400pipsの売りを入れているというのが特徴で、発想としては若干グルトレにも近いものと思われます。



    ony EURGBP-min



    この戦略の特徴は、やはり両建てによって上がっても下がっても利益を得つつ、また一度上の方でポジションを持てた場合、それを400pips利幅と言う広めの利幅でホールドするため、一度上がってから落ちてくると非常に利益が伸びやすいという点にあります。



    バックテスト利益率で言うと、直近1年で26%、直近3年で105%となっており、最近のようにただ値動きが小さい状態では不調な反面、2022年のトラスショックのように「一度急上昇してから落ちる」みたいなイベントがあると大きく利益率が伸びます。



    ちなみに、この戦略については、下方向だと0.815で損切りするのが前提ということでした。



    この戦略のリスクとしては、

  • 売りで二重にポジションを持っているので、上がった時には含み損の膨らみ方が大きい(onyさんはコロナショックの0.95までの上昇を前提に、ドル/フランと合わせて50万円1単位くらいが良いと書いてました)

  • 想定レンジがBrexit後の比較的レンジになっている期間であるが、元々はかなり暴れ馬な通貨ペアであり、本当にこのレンジが維持されるのか、個人的には微妙と考えている

  • 逆に値動きが小さいと利益が伸び悩む


  • という感じで、やはり「ユーロ/ポンドって、そんなに大人しい通貨ペアでしたっけ」「最近くらいの大人しい値動きだと利益率が伸び悩む」という点であり、その点から私は最近ユーロ/ポンドから撤退した経緯もあります。



    ただ、Brexit後の値動きが継続するのであれば、直近1年の虚無のような値動きでも利益率26%と決して悪くないので、ユーロ/ポンドで自動売買をしたい場合は、かなり参考になる設定かなと思います。



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    トライオートFXビルダーズシェア、bomさんのユーロ/ポンド





    もう一つ、ユーロ/ポンドで面白いと思ったのが、ビルダーズシェアのbomさんの戦略でした。



    この戦略もBrexit後のレンジを前提に、0.827-0.928という想定レンジの中、0.85-0.928までは20pips刻みで60pips利幅の売りを、0.827-0.895までのレンジは20pips刻みで60pips刻みの買いを入れるという、真ん中のレンジで両建てになるハーフアンドハーフ戦略です。



    bom eurgbp0319-min



    onyさんの戦略と比較すると、

  • bomさんの戦略の方が若干レンジが広い(bomさんが0.827-0.928、onyさんが0.83-0.91)

  • onyさんの方は両建て+上の方の利幅広めの売りというのに対して、bomさんは両建てレンジが広い(0.85-0.895まで)だけでオーソドックスなハーフアンドハーフ戦略

  • bomさんの戦略の方が注文密度が濃い(値幅20pips、利幅60pips、onyさんは値幅40pips、利幅40pips


  • という感じです。



    なお、このbomさんのユーロ/ポンドについては、直近1年利益率が11%、直近3年利益率が127%となっており、直近1年の虚無のような値動きではやはり苦戦しているようです。



    何故onyさんと比べて直近1年の利益率が悪いかを考えると、このトライオートのバックテスト機能で出てくる利益率は含み損益も含めたものであることから、onyさんの方は上で持った売りの含み益+スワップが入っているのに対し、bomさんの方はそういうのがなく、今の安値圏では買いの含み損が膨らみ、かつマイナススワップ負担も大きいためと考えられます。



    なので、これについては戦略の良し悪しというより、「今のレートだとそうなっている」という話かなと思います。



    この戦略についてのリスクは、onyさんと同様、「ユーロ/ポンドって、そんなに大人しい通貨ペアでしたっけ」「最近くらいの大人しい値動きだと利益率が伸び悩む」という点と、あとは今のように低いレートだと買いのマイナススワップ負担も大きいという点で、どちらかといえばある程度高めのゾーンで動いていて欲しい戦略なのだろうと思いながら見ています。



    セレクト機能で利益率上位で選ばなかった戦略とその理由





    認定ビルダー戦略については、豪ドル/NZドル以外の上位通貨ペアは全て網羅していますが、他にあるストラテジストや、ビルダーズシェアについては除外したものもあるので、その点を解説したいと思います。



    まずはストラテジスト戦略については、これは「ストラテジスト」が作った戦略であるため、長期で運用というより、「今の相場のストラテジストの予想に基づいた戦略」であり、非常に波が激しいという点から除外しています。



    例えば今の上位戦略はこんな感じです。



    strategist0319-min.png



    そして、利益率の良い上位2戦略を見ると、以下のように「長期でレンジをカバーする」というのではなく、「そのストラテジストの予想するレンジに重点的に置く」という戦略であり、完全に相場観を前提としたトレード戦略となっています。



    【奥村さんの戦略】
    okumura eurgbp0319-min



    【山中さんの戦略】
    yamanaka0319-min.png



    これが上手くいっているというのは「相場を予想するストラテジスト」としては非常に素晴らしいことなのですが、長期のレンジをカバーしつつ自動売買で利益を得るというのとは少し違うので、今回は対象外としました。



    また、ビルダーズシェアは以下のようになっていました。



    builder share-min



    これについては、あにまろさんのは豪ドル/NZドルの影響が大きく、はる581さん、ゆうさん、ながえもんさんは豪ドル/NZドルというように、ほとんど豪ドル/NZドルでした。豪ドル/NZドルが上位独占というのはビルダーズシェアでも変わらないようですw



    その中で、ラボさんの戦略についても興味を持ってみたのですが、この戦略については稼働日からの累計だと110%の利益率と非常に良いのですが、直近1年だと-6%となっており、今調子が良い戦略ではないなという感じでした。



    設定ロジックとしては、0.84-0.88までは買いゾーン、0.88-0.92までは売りゾーンというお手本のようなハーフアンドハーフ戦略なのですが、ここ最近は買いゾーンでの動きに終始し、マイナススワップ負担+買いの含み損でかなり苦戦しているようでした。



    onyさんやbomさんの戦略だと、今のゾーンは両建てで売りもあることで利益を維持できていますが、やはりマイナススワップでジリジリ削られながら自動売買を続けると、苦しくなる局面ではかなり苦しくなるなと言う感想です。



    今後ユーロ/ポンドが上がって来ればこの戦略も良くなるとは思いますし、稼働開始してからだと約3年で+110%と非常に成績の良い戦略で、また設定の作り方も非常にきれいなハーフアンドハーフ戦略なのですが、今は苦戦しているようなので、今回は除外しました。



    まとめ トライオートFX認定ビルダー戦略、豪ドル/NZドル以外の通貨ペア戦略





    以上が今回分析したトライオートの豪ドル/NZドル以外の上位戦略でした。この記事のまとめとしては、

  • 南アフリカランド円、ドル/フラン、ユーロ/ポンド辺りは候補になり、今はまだ認定ビルダー戦略にはないものの、ドル/カナダドルとかも今後入ってくる可能性はありそう

  • とはいえやっぱり豪ドル/NZドルが頭一つ抜けてる

  • 自動売買ではやはりスワップもかなり重要そうで、特にマイナススワップで削られる展開はかなり痛い(稼働レンジの中であっても、スワップの影響でジワジワマイナスになっているものが散見された


  • という感じでした。



    豪ドル/NZドルについては、前回の記事でかなり詳細に設定を比較・分析しているので、興味があればぜひそちらもご覧ください!



    【参考】前回の豪ドル/NZドル設定の一覧比較記事




    こんな感じで、トライオートFXだと色々な自動売買設定の収益率や、その設定の「工夫」を見たり、気に入った戦略を選ぶだけで簡単に再現できるので、ぜひ色々と見てもらえればと思います!



    もちろん人の作った設定を再現するだけでなく、自分で設定を作ることもできて、しかもトライオートで自動売買設定を作れば、無料で簡単にバックテストもできるなど、トライオートは自分で設定を作る際にも非常に便利です。



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    関連記事

    RBAの見通し予想と豪ドル/NZドルへの影響を考察 2024年3月版

    2024年03月18日 15:29

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    RBA見通しと 豪ドルNZドルへの影響 (4)



    今回はタイトルの通り、2024/3/19開催のRBAについて、その事前見通しと豪ドル/NZドルへの影響の予想を書いていきたいと思います。



    結論から言うと、3/19のRBAについては、据え置きはほぼ確実、声明文もほぼ前月コピペだろうという感じで、大勢に影響は少なそうで、何なら無風通過も全然ありうると予想しています。



    豪ドル/NZドルについては、個人的な予想としては、引き続き1.07-1.1のレンジ継続という感じで、基本は上がったら売り目線を引き続き継続しています。



    ちなみに、先月のRBA時点で持っていた2023年9月に持ったノックアウトオプションのベア(下落予想)は、2/9に1.063で利確し、14.7万円の利益となりました。











    9月のポジションについては長期保有する予定ではなく、「シナリオが崩れて上昇したらごめんなさい」するポジションなので、資金効率が良く、ダメだった時に確実に損切もできて、スワップ目的で考えても利益率が良いノックアウトオプションから入ることにしましたが、気が付けば半年近く持ち、スワップ+確定利益で大きく利益を出せました!



    参考 豪ドル/NZドルのノックアウトオプション戦略の解説




    ノックアウトオプションを使ったスワップ戦略




    RBAについて話を戻すと、まずRBAの予想について、一番簡単に書かれているみんかぶサイトだと、明日の予想は4.35%のまま据え置きとなっておりました。



    RBA minkabu2403-min

    出典:みんかぶサイト RBAページ



    ただじゃあどのくらいの確度で据え置きと織り込まれているのかを英語情報も含めて調べると、


  • ロイターによるエコノミスト調査だと、3月のRBAは40人中全員一致で据え置きと予想

  • 今後については、利下げの開始時点の予想としては、エコノミスト32人中2人が6月、8人が8月、4人が9月、13人が11月、残り5人は年内据置と予想

  • 世論調査の中央値だと金利は2024年末時点で3.85%(今から0.5%利下げ)

  • 豪4大銀行だと、CBAとウェストパックが9月、ANZとNABは11月の利下げと予想


  • という感じでした(出典:ロイター 2024/3/15(英語)



    なので、今月の据え置きはほぼ確実視されつつ、今後の見通しがどうなるか声明文に注目が集まる感じになりそうですが、利下げに動くとしてもまだまだ先の話なので、今月の声明文はノーヒントで、基本は前月コピペだろうと予想しています。



    RBAの声明文は、前回までもインフレを警戒しながら「今後利上げするかどうかはデータ次第」を強調するもので、もしこの追加利上げの可能性の文言を消して来たら「予想よりハト派的」と捉えられて豪ドル安→豪ドル/NZドル下落だろうとは思うものの、別に今この段階で消す必要性も全くないことから、やっぱりまあコピペだろうなと思っています。



    こんな感じでちょっとした声明文のニュアンスで上下することはあっても、大勢に影響はなく、引き続き1.07-1.1をメインとしたレンジが継続すると予想しています。



    ではその上でどのくらい値動きしそうかと言うと、2023年以降のデータを取ると、豪ドル/NZドルのATRは70pipsなのですが、RBAがあった日は基本的にTRが高く、特にサプライズ利上げのあった5月・6月は133pips、124pips動くという感じで、基本的には値動きは期待できるものの、ただ2023年前半のRBAはずっと「利上げするか据え置きするかどっち!?」みたいな感じで、逆に据え置きの確度が高まった後半以降のRBAではそこまで大きく動いていないので、今回もそこまでかな・・・・とは思っています。



    2023年以降ATR70.4
    2月RBA116
    3月RBA142
    4月RBA100
    5月RBA133
    6月RBA124
    7月RBA84
    8月RBA93
    9月RBA66
    10月RBA70
    11月RBA90
    12月RBA88
    2月RBA49




    この「今月くらい事前予想が一致してる状況で本当に動くのかなあ」というのは、実はRBNZの方を見てもそうなりそうな感じがあり、ほぼ事前予想が一致していた7月、8月、10月のRBNZについては値動きが極めて小さかったというのもあり、その点からも「あんまり値動き期待できないなあ」というのが今時点の予想です(11月はまさかのタカ派転換サプライズがあって大きく動きました)



    2023年以降ATR70.4
    2月RBNZ129
    4月RBNZ166
    5月RBNZ171
    7月RBNZ85
    8月RBNZ64
    10月RBNZ80
    11月RBNZ127
    2月RBNZ96




    8月とかお盆シーズンの「ザ・夏枯れ」の日とはいえ、RBNZでATRほども動かないのか・・・・という感じだったのも踏まえると、今月のRBAもあまり大きな期待はしづらいなと思っています。



    そのため、明日については、据え置きはほぼ確実、声明文の解釈次第で多少動くかもだけど、大勢に影響はなさそうという感じで、「過度な期待はせず、値動きすればラッキー」くらいで見ていようと思っていますw



    ちなみに、2022年以降豪ドル/NZドルのレートと相関性が高かった豪2年債利回りとNZ2年債利回りについては、2023年の夏頃までは「差が広がったのに豪ドル/NZドルが下がらない」と言っており、逆に秋以降は「差が縮まってるのに豪ドル/NZドルが上がらない」という感じで、2年債利回りと豪ドル/NZドルの連動性が段々薄れてきている感じがあります。



    【2年債利回りの差と豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD and kinri0318-min

    出典:investing.comサイトのヒストリカルデータより管理人作成



    ただ結果的には「大体この利回り差だとこのくらいの位置にいてもおかしくない」というくらいのレート感なので、基本的には明日のRBAは無風通過で、1.07-1.1くらいのレンジ継続と予想します。



    以上が3/19のRBAの事前予想とそれに対しての豪ドル/NZドルの見通しでした。



    なお、豪ドル/NZドルをトレードする場合には、今のスペックだと、

  • 細かく取引できることを重視するなら松井証券、スプレッドを重視するならセントラル短資FXかみんなのFX・LIGHT FX

  • 豪ドル/NZドルの裁量に慣れていない方や、スワップ利益率を重視する方は、IG証券のノックアウトオプションもおすすめ

  • 自動売買は松井証券がファーストチョイス


  • という感じになっています。



    【豪ドル/NZドル条件比較】
    AUDNZD hikaku0316-min



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    【松井証券での私の公開運用の設定と実績】




    裁量トレードでは、セントラル短資FX、みんなのFX、LIGHT FXがスプレッド0.9pipsと他と比べて頭一つ抜けており、その中でスワップは逆転に逆転を繰り返していますが、最近はセントラル短資FXが買い、みんなのFX・LIGHT FXが売りの条件が良いという感じです。



    この3口座については、逆転したり逆転し返したりで、長期予想は最早難しくなっており、今だと裁量はセントラル短資FX・みんなのFX・LIGHT FXの中で、取引しようとしている時に好条件の方を使うのが良いと思っています(今は買いのセントラル短資FX、売りのみんなのFX・LIGHT FX)



    なお、この3社については、

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • というように、当サイトからの口座開設で限定レポートや追加キャッシュバックも貰えるので、興味がある方はぜひこちらから口座開設してください!



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  • FXで取引する場合に比べて、必要資金がかなり少なくできる

  • はじめに指定したレートで必ず損切されるので、ロスカットできずズルズルポジションを持ち続けるということがありえない

  • はじめに出てくるオプション料で、大体の最大損失額の目安が分かる(オプション料が大体の最大損失額。「大体の」という理由は後述します)

  • トレード画面も、FXをやっている人なら違和感なく使える見た目となっている

  • 最近はスプレッドも2.5pips程度のことが多く、スワップもそれなりに高めの水準で、スペックも決して悪くない

  • その結果、スワップ利益率で見るとFXでやるよりも良く、現実的に年利益率20%も目指せる


  • という感じで、資金効率良く、また「最大損失額がいくらか」を常に意識しながらトレードすることができます。



    【詳細記事】








    またIG証券では、今期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンもやっているので、まだ口座を持っておらず、興味がある方はぜひこの機会にどうぞ。







    以上がRBAの見通しと、豪ドル/NZドルへの影響予想、そして豪ドル/NZドルのおすすめFX会社でした。



    最後のおすすめ口座については、当サイトから口座開設するとセントラル短資FXについては非常にお得ですし、他の会社についてももしまだ持ってなければここから開設して頂けると、今後もこういう記事をアップするモチベーションになるので、良かったら是非お願いします!



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    関連記事

    IG証券のキャンペーン2024年最新版!口座開設で簡単に5,000円貰う方法は?

    2024年03月05日 10:55

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

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    ほぼノーリスクで5,000円が貰える!?



    IG証券は、ハンガリーフォリントやチェココルナ円でスプレッドコストを1/25まで減らす裏ワザや、ノックアウトオプション、TMF・TLTのCFD、ユーロ/コルナ等、私の公開運用でも非常によく使う会社ですが、ここで先着600名限定でほぼノーリスクで5,000円が貰える口座開設キャンペーンをやっています!



    昔はこういう口座開設キャンペーンをやっているFX会社も多かったのですが、最近はここまでお得なのキャンペーンをやってるのはかなり少なくなりました。



    今回はその中でも特にお得な、このIG証券の期間限定キャッシュバックキャンペーンについて解説したいと思います(2024年3月最新情報!)。



    これまでも「IG証券の口座開設キャンペーンがお得すぎる」「5,000円までは簡単に貰える」等、色々と書いてきましたが、お得な貰い方についてしっかりと記事でまとめたことはなかったので、今回はそれを解説します。



    結論から言うと、IG証券のキャッシュバックキャンペーンについては、

  • IG証券のキャンペーンでは、口座開設+10万円入金+1取引で簡単に5,000円までは貰うことができる

  • このキャンペーンについては、キャンペーンへの申込も必要であり、そこを絶対に忘れてはいけない

  • 申し込むのはFXかFX以外かについては、口座開設をすれば、いずれにしてもFXもCFDも最近人気のノックアウトオプションも全部できるようになるので、どちらでも自分が取引しやすい方でOK


  • という感じです。



    なお、このキャンペーンについては、キャンペーン期間内で先着600名限定なので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。キャンペーン期間が2024年3月からまた新しくなったので、今がチャンスです!



    またIG証券自体も、ロンドンを本拠地に構えるIGグループの会社で、IGグループはロンドン証券取引所にも上場され、FTSE250(日経225のイギリス版みたいなイメージ)にも採用されている優良企業で、当然日本でも金融庁認可のある非常にしっかりとした会社です。



    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に5,000円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



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    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    以下の順番で書いていきます。


  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方

  • IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大5万円の期間限定口座開設キャッシュバック

  • IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?

  • IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説

  • IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです




  • IG証券のキャンペーンで最もお得な期間限定キャッシュバックの貰い方





    まずは細かいことはさておき、一番お得&リスクも低いIG証券のキャンペーンの貰い方から解説します。



    以下の手順でやってもらうのが一番効率が良いと思います。

    1 IG証券に口座開設+TwitterでIG証券をフォローする

    2 IG証券の口座開設キャンペーンを申し込む(←絶対に忘れないようにしてください)

    3 IG証券のキャンペーンは、FXでもCFDでもどちらでもOK

    4 口座開設完了後、10万円以上を一括入金して、1回トレードする(取引単位は1単位でもOK)



    10万円入金・1回取引で5,000円貰えるということは、1回取引するだけで利回り5%のキャッシュバックが確実に貰えるということもできて、正直意味が分からないレベルでお得なキャンペーンです(笑



    また、スキャルピングやデイトレなどで何回もトレードをする人であれば、CFDだと累計100回以上のトレード、FXだと累計1,700ロット以上のトレードで45,000円をさらに貰えて、合計最大5万円にもなるので、そちらも是非狙ってみると良いと思います



    IG証券のキャンペーンの詳細解説 最大5万円の期間限定口座開設キャッシュバック





    では、何故このやり方がおすすめなのかを説明するため、次にこのIG証券のキャンペーンをもう少し詳細に見ていきたいと思います。



    IG証券のキャンペーンでは、まずFXかCFDのどちらかを選んで、条件を満たせば最大5万円がもらえます。



    詳しい条件は、口座開設に加えて、取引条件としては以下のようになっています。



    【IG証券キャンペーン キャッシュバック金額】
    ig campaign2303-min



    このように、FXとCFDで取引条件が異なりますが、どちらでも最大5万円キャッシュバックが貰えます



    FXかCFDのどちらが楽かという点については人によって異なると思いますが、例えばスキャルピングで1ショット100万通貨とかでやる人であれば、1,700ロットの取引というのはたった17回分のトレードで、人によっては1日2日程度で簡単に達成可能なこともあるので、そういう人の場合、100回トレードするより1,700ロットで5万円もらう方が楽だと思います。



    この辺りは「自分が何を取引するか」「どういうトレードをするか」にもよりますが、あくまで一般的にはという点で言うと、CFDの方がよりお得にキャッシュバックを貰いやすいかなと思います。



    IG証券のキャンペーンの注意点 口座開設+取引以外に必要なものとは?





    このキャンペーンについて、フォロワーの方からも「危なかった」とよく言われるのが、「先着600名であること」「1回の入金額で10万円以上必要」「TwitterのIG証券アカウントのフォロー」「口座開設に加えて、キャンペーン申込が必要」という4つがあります。



    まず1つめの先着というのは、キャンペーンにも「先着600名限定」と書いてあるように、口座開設から取引を、できるだけ急いでやった方がいいということです。



    口座開設には少し時間がかかるので、早めに口座開設をするのがおすすめです。



    次の入金額は、「1回の入金額が10万円以上」というのがあります。昔はこの条件が50万円だったので、それに比べると今は若干緩和されています。



    最後のTwitterのフォローやキャンペーン申込が必要というのも、文字通り口座開設だけでなくTwitterのフォローやキャンペーンの申込も必要なので、その点も注意が必要です。



    以上がこのIG証券のキャンペーンの注意点でした。



    このキャンペーンは先着600名限定となっているので、まだ口座を持っていない人は、まず口座開設をお早めにどうぞ。



    口座開設は


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    またキャンペーンについては、以下から申し込む必要があるので、口座開設後はキャンペーン規約をお読みの上、キャンペーンに申込むようにしてください。


    キャンペーン申込リンク:IG証券キャンペーン情報



    IG証券の口座開設のやり方を画像付きで解説





    それでは、IG証券での口座開設のやり方を最後に画像付きで分かりやすく解説します。



    まず本人確認資料として必要なものとして、以下をご用意ください。



    【マイナンバー確認書類】どれか1つ

    ・マイナンバーカードのコピー(両面)
    ・マイナンバー通知カードのコピー
    ・住民票(マイナンバー付き、かつ、発行後3か月以内のもの)のコピー



    【住所確認書類】マイナンバーカードか住民票がマイナンバー書類であればどれか1つ、マイナンバー通知カードであればどれか2つ

    ・運転免許所
    ・運転経歴証明書
    ・健康保険証
    ・住民票の写し
    ・パスポート
    ・在留カード
    ・特別永住者証明書
    ・住民基本台帳カード
    ・国税・地方税の領収書、納税証明書
    ・社会保険料の領収書(発行後3か月以内のもの)



    周りだとマイナンバー書類で苦労する人が多い印象ですが、これについてはもしマイナンバーカードや通知カードがなければ、住民票を取りに行くのが一番手早くできるかなと思います(マイナンバー付きのものと指定する必要があります)



    これらを用意したら、いよいよ口座開設に進みましょう。



    まず、IG証券口座開設ページをクリックしてもらうと、以下のようなページに飛びます。



    IG kouza1-min



    この注意書きは、証券会社の口座開設ページに外部からリンクで飛んできた場合は表示しないといけないため表示されているものなので、気にせず右上の×をクリックして口座開設に進んでください。



    すぐ下にスクロールすると、口座開設リンクが出てくるのでクリックして続けると、その先でさらに以下のような画面が出るので、「口座開設はこちら」をクリックしてください。



    IG kouza3-min



    そしてそこをクリックすると、以下のように名前、メールアドレス、ユーザー名、PWを入れる画面が出てくるので、そこに自分の名前とメールアドレス、あとは好きなユーザー名とPWを入れてもらえれば大丈夫です。



    IG kouza4-min



    あとは画面に従って、必要事項を書いていって、本人確認書類もアップロードすればOKです。



    IG証券はキャンペーンだけでなく、FXやCFD、ノックアウトオプションでも非常におすすめです





    IG証券はこのキャンペーンだけでなく、実際に使用口座としても非常に優秀で、

  • ハンガリーフォリント円のスプレッドをみんなのFXの1/25まで減らせる驚異的な裏技もある

  • 豪ドル/NZドルについて、ノックアウトオプションが裁量トレードをする上で非常におすすめ

  • TMF・TLTといった米国債銘柄もCFDでレバレッジをかけて取引できる

  • ユーロ/コルナ、ユーロ/ズロチ、ドル/人民元、ユーロ/ハンガリーフォリント等、超マニアックな通貨ペアも各種取り扱っており、スプレッドやスワップなども市場連動で悪くない

  • 取引銘柄が12,000以上と、とにかく為替から株価指数、金・原油等の商品、米国株や中国株まで何でも揃い、IG証券になければ諦めた方がいいというレベルで品ぞろえが豊富

  • ノックアウトオプションという、資金効率が非常に良く、またリスクもオプション料に限定されて、仕組み的に追証や想定以上の損失といったことがありえない取引ができる


  • というように、取引口座としても非常に優秀です。



    【関連記事】




















    このようにかなり使い勝手の良い口座で、キャンペーンも簡単に5,000円もらえるというように、はっきりいって破格の口座開設キャッシュバックもあるので、是非この機会にどうぞ。



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    関連記事

    ビットコインをコインチェックで毎日積立!2021年スタートの積立は、2024年3月どうなったか?

    2024年03月02日 23:03

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    btc samune min



    2021年からコインチェックで積み立てていたBTCは今どうなった!?



    2021年から仮想通貨積立をして、その含み損益の状況や、裁量で売り買いしたタイミングを記事で書いていたのですが、記事がほとんど読まれることもなかったので、更新を止めていました。



    ただ2024年に入って、BTCもかなり上がり、含み益もかなりあることから、「あの当時不人気だった戦略は今どうなったのか」というのを改めて更新して見ました。なお、記事自体は当時考えていたことを残すため、ほぼそのままにして、最後の実績部分だけ更新する形にしています。



    今回の記事について要約すると、

  • 2020年の仮想通貨投資は、利益が出たことは出たが、バブルに乗れたかというと全然乗れておらず、またポジションも全部利確してしまったので反省点が多かった

  • 仮想通貨自体については、長期的には上昇すると予想し、また、有事への備えという点でも資産の一部は仮想通貨に変えておきたいと思っている

  • こういう「資産を仮想通貨に変えていく」という点では、今一気に買うのではなく時期を分散した積立投資が良いので、コインチェックの毎日積立サービスを使って、月額3万円ずつ投資していく(2022年8月からは5万円に増額)

  • 2023年前半までは基本下落基調にあったため不人気だったが、2024年3月現在、元本が2倍以上になっている


  • という感じです。



    実はこの戦略をスタートしたあとにBTC600万円超えとかも来て、高値スタートからの暴落を経験しましたが、コツコツと積立を続けることで、今時点では元本が2倍以上になるという感じで、積立というのはやはり有効な戦略だろうと考えられました。



    2021年の高値の時は正直「こんな高値で買えるか!!」とか若干思ったり、その後暴落した時も「やっぱりなあ」と思っていましたが、ただ暴落した時も「資産の一部を仮想通貨で持つことは重要だ」と考えて積立を続け、今はかなり報われて良かったですw



    もちろん、今後もまた下がる局面も出てくると思いますが、仮想通貨を資産の一部として持つ場合には、積立だと「下がったらそこで仕込めてラッキー」といえます。



    BTCはETFも承認されたように、今後は「資産の一形態」として広まっていくことが考えられ、よく言われるように金もETF承認後長期で上昇したように、今後もどんどん上がって行く可能性も十分あるので、「仮想通貨に興味がある」「でも今高くて怖い」という人は、ぜひ積立でやってみてもらえればと思います!



    【参考 金ETF承認後のチャート】
    GOLD ETF chart-min



    なお、この仮想通貨積立については、コインチェックの毎日積立だと、手数料無料で、完全自動で「毎月一定額の入金」「毎月(or毎日)の頻度で、その入金分の仮想通貨購入」をやってくれるサービスで、月額入金額は1万円から1000円単位で選ぶことができます。



    このように日次での積立をやってくれるのは調べてもコインチェックくらいで、また私の周りのトレーダーでもこのサービスで「自動積立」をやっている人はかなり多いので、私もそれでやろうと思った次第です。



    「資産を仮想通貨に変えていく」というのは絶対に必要だと思っているのですが、こういう毎日自動で積み立ててくれるサービスでも使わないと、自分の性格上「途中で面倒になる」「忘れる」「やっぱり今日は高いから買いたくないとなる」「むしろ利確したくなる」等、資産の一部を仮想通貨に変えていくのが絶対に途中で遂行できなくなるので、完全自動化することにしました(笑



    個人的には、法定通貨の価値の低下や、今後の地政学リスクを考えると、資産の一部として仮想通貨を持っておくのは必須だと思っているので、興味があれば是非まず少額からでもやってみてください。



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    以下の順番で書いていきます。

  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点

  • 仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由

  • 2021年以降のビットコイン投資戦略は、BTCの積立投資+下がった時の裁量買い!その理由は?

  • コインチェックのビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説

  • ビットコイン毎日積立戦略の実績2024年




  • 私の2020年のビットコイン投資の実績と反省点





    2020年のBTCは、コロナショックでの仮想通貨暴落からその後上昇していき、最近では2017年から2018年始にかけての前回の仮想通貨バブルを超えるような急騰と、非常に値動きが激しい年でした。



    【BTCチャート】
    BTC chart1222-min (1)



    このように、コロナショックで一度大きく下げるも、その後は基本的に右肩上がりを続けており、史上最高値もしています。年始から持ち続けていたら3倍、コロナショック後の安値からなら4倍というように凄まじいことになっております。



    そして、実は、私自身は2019年末から2020年始の時点で仮想通貨とゴールドの上昇を予想しており、その時点でポジションを仕込んでました











    ドヤッ!



    と言うわけで、私の今年の仮想通貨投資での利益金額を初公開します。



    私の今年の仮想通貨の利益は、1,548,831円でした。入金した元本が330万円なので、年利約50%の爆益です!ちなみに今はポジションがなくなっているので、含み損もなしです!



    ・・・・ん?あれ?ただ持ってるだけで3倍なのに、1.5倍にもなってない??



    もちろん、相場の世界では「頭と尻尾はくれてやれ」というので、こういう値動きの大きい相場だと、相場の動きより利回りが小さいのは仕方ないのですが、それにしても少なすぎる・・・というのが正直なところです。



    また前回2017年の仮想通貨バブルの時は「億り人」という言葉も流行り、数百万円くらいの資産から億以上の資産を築いた人もいっぱい出ましたが、それに比べると寂しすぎる利益水準です(当時は草コインとか仮想通貨アフィリも流行ってて、それで大きく稼いだ人も多かったという事情もありますが)



    さらに、上で「含み損もなしです」と書きましたが、今のように「法定通貨の価値下落」という論点がある中で、資産の大部分を円転してしまったという点も大きな反省点です。



    これについては、コロナショック直後に「色々投資したいけど現金余力がもうなく、今のポジションを切る必要もないと考えているので、何もできない」みたいになったことへのトラウマから、「とりあえず利確出来る時はしておきたい」という心理が働きすぎたのが原因で、仮想通貨だけじゃなくてダウや金も早々に利確してしまっていたので、その点はかなり反省しています。



    このように、「仮想通貨や金は上がりそう」と思ってポジションを仕込んでいて、実際に仮想通貨バブルも金バブルも来たのに、それでもうまく乗り切れず、またポジションも全部現金に戻してしまったというのが、今年の失敗だったかなと思います。



    仮想通貨バブルの後でもまだビットコインに注目する理由





    BTCについては、今も過去最高値近辺にいて、ここの辺りまで来ると過去の値も参考にならず、上がる時は最早明確な抵抗帯もしばらくないのでグンと上がるでしょうが、逆にここから急落しても全く違和感ないというように、手を出すのが難しいあたりにおります。



    短期的にはチャート的にもさすがに急激に上げすぎであり、どこかで調整はあると思っていますが、だからといってショートしたいかと言われると、それも・・・・というように、裁量ではやりづらいなと思っています。



    ただ、とはいえ、中長期で考えると、仮想通貨は絶対に資産の一部として持っておいた方が良いと考えています。その理由は、基本的に今後も金融緩和の継続が続き、債務リスクといった問題も出てくる可能性もあり、さらにはETF等も含めて、今後より多くの人が仮想通貨に投資し、実際に保有したりしていくであろうことを考えると、中長期的には今でも上目線で良いと思っているからです。



    また、仮想通貨の場合は、何か有事の際に簡単に持ち運びできる資産という意味でも重要で、例えば今後日本で災害や戦争等があって、海外に逃げなければいけなくなったとしても、その時に簡単に持っていくことができるという点で、「資産防衛」という観点からも魅力があります。



    これが例えば金塊であれば持ち運びは簡単ではないですし、銀行預金や証券であれば、日本という国に致命的な事態が発生した時にどうなるか分かりませんが、仮想通貨であれば、それを持って逃げることもできます。また、そうなると仮想通貨の需要も上がってその時には価値自体も値上がりする・・・・という可能性も十分に考えられます。



    この「有事で値上がり」という点については歴史からもある程度推測出来て、BTCがはじめて暴騰したのは2013年なのですが、そのきっかけはキプロスの銀行預金封鎖での資金逃避という有事でした。



    それを考えると、今後債務危機や、地政学リスクでの国としての存亡の危機といったことがあった時には、仮想通貨は大きく価値を上げる可能性が高いと見ております。



    こうした理由から、仮想通貨について、今全力買いはしないにしても、少なくとも一部の資産を仮想通貨に変えておくことは必要だろうと考えています。



    2021年の仮想通貨投資戦略は、ビットコインの毎日積立+下がった時の裁量買い!その理由は?





    このように、仮想通貨は将来的に価値を上げる可能性があり、資産の一部は仮想通貨で持っておきたいと思っているのですが、ではどう投資するかというと、仮想通貨については、BTC(ビットコイン)を、積立等で時期を分散しながら買っておく+急落があった時に裁量で買うのが一番良いと思っております。



    そして、まず前者の積立の点では、コインチェックの仮想通貨積立サービスを使って自動化するか、あるいは手動で月1なり週1なりで現物投資をしていくかですが、私は来月から毎月3万円ずつ、コインチェックの毎日積立の方式で積立しようと思っております。



    コインチェック



    以下、その理由を解説していきます。



    まずBTCが一番良いというのは、BTCは仮想通貨における「基軸通貨」であり、さらに仮想通貨全体の時価総額に占めるBTCの割合は現在65%程度と非常に高く、仮想通貨という概念に投資する場合は、BTCが一番良いと考えるからです。



    このようなことから、今後仮想通貨に資金が大きく入るのは、機関投資家が仮想通貨に参入したり、事業者が仮想通貨決済等を導入するというのが考えやすいシナリオですが、その場合まずはBTCから入る可能性が高いと考えられます。



    そのため、仮想通貨の未来に投資したい場合は、まずはBTCから入っておくのが良いと思います。



    もちろん、BTC以外の仮想通貨が将来大きく値上がりし、BTCを超える可能性もありますが、ただそれは「個別に通貨の将来性を判断して投資する」というものであって、「仮想通貨」という資産に投資する場合は、まずはBTCからというのが王道です。



    これはイメージとしては、「ダウやS&P等のインデックス投資か、小型の個別銘柄か」みたいな違いで、まだ小さいながら将来的に大きく育つ可能性のある個別銘柄に投資するのももちろんありですが、ただ、仮想通貨という概念に投資する場合はBTCで、こちらをメインにした方が安定するというのがイメージ的に近いです。



    また、上でも書いたように、今は最高値圏で、「ここで一気に買う」というのはリスクが高いと見ているので、ある程度時期を分散しながら買っていくのが良いと考えており、そう考えると基本的には積立で買っていきつつ、大きく下げたらその時に通常以上のペースで買う、というような戦略が良いと思っています。



    そして、積立で買う方法としては、自分で手動で積み立てるか、コインチェックの積立を使うかですが、私はコインチェックの積立を使って、毎日積立購入をやろうと思っています。この毎日積立ができるのは、調べた限り今はコインチェックだけのようで、私の周りのトレーダーも皆使っているので、ここを使おうと思っています。



    コインチェックの積立は、手数料無料で、月ごとか、または日ごとの頻度で自動で積立してくれるサービスです。この仮想通貨の積立は、月額1万円からできて、1000円単位で積立額を調整可能です(入金は月1回で、毎日買う場合は、その入金額の中で日数按分した分を毎日買ってくれるという感じです)



    この積立機能を使えば、毎月の入金から日次での積立まで、全部自動でやってくれて、積立忘れとか、「なんとなく相場見てて怖いから今日は買わない」「もうさっさと利確しちゃおう」とか、そういう「邪念」が入る余地がなくなる点が自分には合っていると思いました。



    「毎月ではなく毎日」を選んだのは、仮想通貨は日々の値動きもかなり激しいので、「月次での積立」だと「たまたまその日高かった・安かった」で左右されやすいですが、その点で日次での積立が良いと考えたからです。



    ちなみにこの仮想通貨積立、「そんなに良いサービスで手数料も無料ってあるのか?」と思われそうですが、そこには一つ注意点があって、積立で買う時のレートが、大体1-2%くらい取引所相場より割高という点が欠点としてあります。コインチェック側としては、そこのレートの差分で儲けているということですね。



    なので、コストを重視するのであれば、普通に自分で毎月入金して、毎日コツコツと積み立てるという選択肢も全然ありです。



    ただ、私の場合は上でも書いたように毎日コツコツやるのは面倒&忘れそう&日によって「やっぱりやりたくない」とかなりそうなので、その辺りは完全自動でやってくれるサービスを使わないと絶対に続かないだろうなと考えて、自動積立にしました。



    この辺りは正直好みの問題かなと思うので、ちゃんと手動でやれるのであれば、普通にコインチェックの取引所の方で毎日自分で買う方がお得ではあります(コインチェックにも取引所はあります)



    また、コインチェックというと、かつては流出事件もありましたが、あの事件も最終的には顧客への補償もしっかりと完了させ、さらに今はマネックスグループの傘下に入り、再発防止策もしっかり取られているという点から、十分に信頼できる会社だと考えています。



    なので、仮想通貨取引のベースである「毎日の積立で、少しずつ現金を仮想通貨に変えていく」というのは、このコインチェックの積立を使うことにしました。



    もし興味があれば、月額1万円から1000円刻みでできるように、少額からもできるので、是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)



    コインチェックビットコイン毎日積立のやり方を画像付きで解説





    それでは、次にコインチェックの仮想通貨積立のやり方を画像付きで解説します。これをやるには、コインチェックの口座が必要なので、まだ持っていない方は、まずこちらから口座開設をしてください。

    コインチェック口座開設ページ



    口座開設ができたら、次に積立の申込になります。積立は、以下のページからできます。

    Coincheckつみたて申込ページ



    ページを開いてもらうと、以下の「申し込み」ボタンをクリックしてください。



    tumitate0-min.png



    ログインして積立のページに飛んでもらうと、以下のように「頻度」「積立てる通貨」「金額」が出てくるので、私の場合、それぞれ「日次」「BTC」「30,000円」で入力しました。



    tumitate2-min.png
    tumitate3-min.png



    私の場合、既に申し込みが終わってからこのスクショを取ろうとしたので、内容変更になってる点はご容赦下さい。入れる内容は同じです。



    以上で積立は完了です!なお、積立のスケジュールは、以下のようになっており、申し込んでから実際に積立まで1か月くらいタイムラグがあるので、お早めにやっておくのがおすめです。



    tumitate schedule0521-min



    私の場合、年末に申込んだので、2/8からの買付になりました。



    以上がコインチェックの仮想通貨積立のやり方でした。最後に、私の実績を書いていきます。



    ビットコイン毎日積立の実績2024年3月





    最後に私の現時点の仮想通貨積立の実績を公開します。上で書いたように、2020年末に申し込みを開始して、2021/2/8にはじめたのですが、一応今のところ以下のようになっています。



    BTC tumitate0302-min

    BTCレート:9,320,587(2024/3/2チェック時点)



    積立額が147万円なので、+1,939,261円で、既に元本が2倍以上になっています!



    なお、BTCの値動きは以下のようになっています。



    BTC chart240302-min



    こうやって見返すと、まさに「山あり谷あり」で、特に2022年から2023年前半は下落基調で含み損の期間も長かったのですが、当時も「積立にとっては含み損の方がありがたい」とか、「安くなってきたので裁量でも買います」とか言ってましたが、半減期の年である2024年を迎え、想定通り上がってきてくれて良かったですw



    もう少し長い目で振り返ると、2021年9月は全体的に出来高も少ない中で、下落する時だけ出来高が多い状態でしたが、10月時点では出来高も伴って、株価が不安定な中でも上昇が続き、しかもその時の上げもETF承認観測という超重要材料あり+出来高を伴っての最高値更新というわけで、とりあえず上方向で見ているしかないかなと思っていました。



    ただ10月下旬くらいからレートが停滞気味で、出来高も少し減っている点は気になっており今後出来高の大きな大陰線が出たり、明確にトレンドラインを割ってきたりしたら、その時は裁量ポジションの一部を利確しようと思っていましたが、11/16にまさにそんな感じの値動きがあったので、680万円の時点で0.1BTCほど利確しました。







    2021年12月以降は落ちる時だけ出来高が多く、トレンドラインや重要節目も割り、さらに2022年1月のFOMCやパウエル議長の会見でも米のテーパリングからの利上げ方針がかなり強かったことを考えると、基本的にはBTCが上がる材料はあまりないかなと思っておりました。



    1月後半から2月上旬の動きについては、流動性もある程度ある中で下落のトレンドラインを超えたようにも見えて、特に2月はウクライナとロシアの戦争や米利上げ見通しもあって株価が不安定な中でもそこまで大きくは落ちておらず、「あれ、これもしかして上昇に戻す可能性も否定できないのでは・・・?」くらいには思うようになっていたところ、3月に入ってからはインフレ懸念からか上昇基調にありました。



    ただ4月に入ると流動性もかなり落ちてジワジワ下落というように、「なんか上げるとも下げるともどちらとも言い難いが、値動きが煮詰まってきてそろそろどちらかに大きく動きそうだな」という印象を受けており、そんな中で株価が下落したのと同じタイミングでガクンと下落しました。



    また5月にはステーブルコインであったはずのUSTが乱高下し、その影響でLUNAという別のアルトコインも急落(前週比-99.2%とかとんでもない下落率)したことにより、仮想通貨全体のマインドが悪化し、BTCもつられて下がりました。



    この「ステーブルコイン」、あまり興味のないものだったので今回の急落で初めてちゃんと見たくらいなのですが、どうも元々ステーブルコインとかいいながらドルの裏付けのないものだったようで、「いや、それはさすがにどこかのタイミングで急落するのでは・・・・」という感じで、BTCがそれに巻き込まれて急落したのは買いのチャンスかなと思い、またチャート的にも下げ止まりやすいポイントに来ていたので、3,850,000円で0.2BTCほど裁量で追加しました。



    「この後この辺りで今回も反発するのか、このまましばらく下落しているのかはいまいち読めませんが、まあもっと下がれば安く買えてラッキーという感じで見てますw」という感じで書いていましたが、その後下がってきて、260万円と、245万円で0.1BTCずつ追加しました。



    また11月には仮想通貨取引所のFTX破綻で仮想通貨全体が大幅に下落し、それによっても含み損は増えました。



    これについてはFTXにも色々と問題が多かったようで、その影響でBTCも下げましたが、ただこれまでも取引所の「やらかし」としてはマウントゴックス事件などもあったものの、最終的には特に影響なく半減期に向けて上昇していったので、中長期ではBTCに与える影響はないと考えており、私も235万円くらいで0.5BTC程追加しました。



    2023年3月の更新をやめた時、「今は仮想通貨は全体的にまだ安く、来年には半減期も控えているので、まだ何も持っていなければこの辺りで裁量買いしても良いかなと個人的には思ってます」とか、「今は絶賛金融引き締め中ですが、それでも当面ジャブジャブの資金があるの中でのインフレリスク、ETF承認もあっての今後の需要の増大を考えると、中長期では上目線で良いと考えており、短期的な下落はむしろ歓迎したいと思っており、また下がるようなら積立にプラスして現物でも買っていこうと思ってます。」とか書いていましたが、想定通り上がってきてくれて、今は非常に良い感じです。



    このように、BTC価格はまさに「山あり谷あり」で、2021年の高値の時は「こんな高値で買えるか!!」とか思ったり、その後暴落した時も「やっぱりなあ」と思っていましたが、ただ暴落した時も「資産の一部を仮想通貨で持つことは重要だ」と考えて積立を続けていましたが、今時点ではかなり報われて良かったです!



    もちろん、今後もまた下がる局面も出てくると思いますが、仮想通貨を資産の一部として持つ場合には、積立だと「下がったらそこで仕込めてラッキー」といえます。



    BTCはETFも承認されたように、今後は「資産の一形態」として広まっていくことが考えられ、よく言われるように金もETF承認後長期で上昇したように、今後もどんどん上がって行く可能性も十分あるので、「仮想通貨に興味がある」「でも今高くて怖い」という人は、ぜひ積立でやってみてもらえればと思います!



    【参考 金ETF承認後のチャート】
    GOLD ETF chart-min



    積立て投資は、

  • どこかで落ちるにしても、中長期ではまだまだ可能性の塊である仮想通貨にゆっくり投資できる

  • 相場の上げ下げに一喜一憂せずに仮想通貨を持てる

  • 月1万円からできる


  • という点で、仮想通貨投資ではかなりおすすめの手法なので、よかったら是非一緒にやってみましょう!



    コインチェックの口座開設や積立への申込は、


    コインチェック
    コインチェック


    からできます。(積立の申込は、口座開設完了後はいつでもできます)
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