トルコリラ、暴落上等で100万円公開運用!スワップ年利益率70%を目指す設定と実績

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最強の自動売買現る!?300円から自動売買ができてスペックも最強、松井証券の公開運用設定

【利回り40%近く】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

管理人Yukiの公開運用ポジション、週次実績報告(204/4/19までの週)

2024年04月24日 09:38

※:本記事にはプロモーションを含みます。

管理人Yukiの公開ポジション 週間運用報告-min



こんにちは。当サイト管理人のYuki(Twitter:@kawaselab)です。



これまでも公開運用ポジションと、その種類ごとに「今時点の利益がいくらか」については書いておりましたが、そういえば「公開運用ポジション全体の、週での実績報告」みたいなのを書いておらず、読者の方からも「最近どの戦略が儲かってますか?」みたいな質問を頂くこともあったので、毎週週次で実績報告をしていこうと思います!



まず、結論から言うと、私が4/19までの週に運用していた公開ポジションの利益額は63,778円でした。



【内訳】
1w profit0422-min



今週はメイン通貨の豪ドル/NZドルが1.088→1.086→1.09と極めて小動きで、ほとんどの自動売買がボウズな中、利幅が狭いループイフダンだけはそれなりに動いて、トータルでは普通くらいで収まりました。



私の設定だと豪ドル/NZドルが1.05-1.08くらいにいる時が一番調子が良く、過去にもそういう時は5週連続で週利益10万円超えということもありましたが、ここを超えると基本は仕込みモード、逆にその辺りを維持してくれたら収穫モードという感じで、今はまたそのレンジに戻らないかなあと思いながら仕込みが続いている状態です。



なお、私の公開運用の中で、これまでの実績や今後の見通しも踏まえると、おすすめなのは、


  • ハイリスクながらも、年利40%以上を目指せる豪ドル/NZドルのループイフダン(ハイリスク版)

  • 1通貨から取引できるので、300円刻みで自動売買ができる松井証券

  • 初心者でも私の自動売買設定を選ぶだけで簡単に再現できるトライオートFX

  • 最近はじめたばかりだが、ある程度レンジ通貨の安値圏&ファンダ的にも上がりそう&スワップも想定年利益率15%くらい目指せそうな米ドル/スイスフラン



  • で、次点が「今この相場なら」という前提でやれる


  • ハイリスク・ハイリターンながら、今だとスワップ年利益率70%も目指せて、下落を考えてもペイする可能性も十分にあるトルコリラ

  • 豪ドル/NZドルが高い時・低い時等、若干偏ったレートの時に輝く自動売買戦略、グルトレ

  • 同じく豪ドル/NZドルが高いからこそ入れられるノックアウトオプションのベア戦略


  • と、いった辺りがおすすめです。



    【関連記事】

    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...


























    興味があるものがあれば、是非詳細設定をご覧いただいて、参考にして頂ければと思います!



    以下、それぞれのポジションについて書いていきます。



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)

  • 松井証券 豪ドル/NZドル自動売買

  • トライオート認定ビルダー戦略

  • トルコリラスワップ投資

  • 米ドル/スイスフラン裁量

  • 豪ドル/NZドル グルトレ

  • 豪ドル/NZドル ノックアウトオプション

  • トラリピ豪ドル/NZドル ハイリスク版

  • ユーロ/コルナ スワップ投資

  • トラリピ ユーロ/ポンド

  • チェココルナ円 スワップ投資

  • ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)



  • ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)





    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味(ハイリスク版)については、今週は38,419円の利益で、約定数としてはB20が3本、S20が4本でした。今週は1.088→1.086→1.09という非常に小さい値動きでしたが、その中でもS20がそれなりに約定してくれたので、それなりに利益が出てくれました!



    この戦略、2022年6月から9月くらいまでは1.1超えで不調だったのですが、10月以降ついにコアレンジに戻ってきて本領発揮という感じで、またトータルでも4年で50%以上の利回りもあげられているものなので、全体としてかなり良い感じです。



    この戦略は、元々トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルが年利40%程度のバックテスト結果であったのを見て、「じゃあトライオートFXよりスプレッドが狭くて、スワップの条件も良いループイフダンならもっと成績が伸びるのでは?」と思って、ループイフダンでコアレンジャー豪ドル/NZドルの設定を再現したものです。



    実際に運用してみると、常にこのループイフダンがトライオートFXを利益で上回り続けたので、最近トライオートFXをやめて、これに一本化したものです。



    【コアレンジャーVSループイフダン 運用実績比較】
    loopcore0420-min.png



    この設定は、今のところ年利50%近いぺースで運用できております。



    【4つ合計での運用成績】
    平均元本3,160,050円
    運用日数1985日
    確定利益8,959,533円
    含み損益-1,811,744円
    含み損込利益7,147,789円
    年利換算52.1%




    【内訳】
    loop jisseki0420-min



    2018年からの元祖ポジションに加えて、2019年9月から始めたポジションも、元本90万円も4年で3倍になりました!他2つも元本2倍は達成できており、非常に良い感じに運用できています。



    また当たり前ですが開始から時間が経っているものほど含み損込の利益が多く、やはりできるだけ早めに始めて、色々と含み損も経験しながら成長させていくのが、この戦略の肝なのかなと思います。



    この戦略は1000通貨単位であれば、ハイリスク狙いなら10万円くらいから、20%狙いでも20万円くらいから私の戦略は再現できるものなので、興味があれば、是非やってみてください(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイトからの口座開設限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートは全57ページで、

  • ループイフダンの設定をどういう考え方で作るのか

  • 私の実際の設定をその考え方に基づいて見ていく

  • 私の実際の設定のかなり詳細な解説

  • 具体的な設定の入れ方の画像


  • という構成になっています。



    このレポートを作る上では、「そういえば、今までこれは解説していなかったけど書いておくか」というのや、「質問メールで貰ってその人には個別に返したけど、ブログやTwitterでは書いてこなかったけど実は大事なこと」等も入れて、初心者から上級者まで満足いただける内容になっているかと思います。



    正直かなり自信作なので、是非読んでみてください!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    この設定のやり方や、実績の詳しい説明は以下の記事で書いてあるので、興味があれば是非ご覧ください。



    【年利40%】ループイフダン運用実績をブログで毎週公開【豪ドル/NZドル設定】

    ループイフダンで年利40%を目指したい!こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、自腹で360万円を運用することで、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べました。そして、10か月運用した結果...






    松井証券 豪ドル/NZドル





    松井証券自動売買については、今週は2,518円の利益でした。今週は1.088→1.086→1.09という値動きで、約定力の強い松井証券だけは1.086の売り利確が刺さって、ボウズを逃れました!



    なお今後については、買いは全て利確済み、売りは1.084から下は20pipsごとに利確となります。



    この戦略は、松井証券が1単位刻みで自動売買ができるという点から、300円から刻めて、一度入れたら放置可能な、想定年利20%くらいの自動売買というコンセプトで作った戦略です。



    松井証券の自動売買は、2023/4/22に実装されたのですが、これが

  • 1単位取引が自動売買でも可能で、100円から自動売買ができる

  • スプレッドは裁量トレードの会社並の水準で、自動売買の中では圧倒的に狭く、また自動売買でも手数料も無料

  • レンジの上限・下限の設定・取引数量、注文値幅、益出し幅、運用停止ラインを設定可能で、トラリピと同じくらいシンプル&自由度の高い設定ができそう

  • 自動売買で人気の豪ドル/NZドルのスワップについて、自動売買実装のタイミングで改善され、今やトップレベル


  • というやばいスペックで、「これは公開運用にも加えるしかないな」と考えて戦略を作りました。



    自動売買の設定としては、トライオートFXの認定ビルダー戦略として提供しているのと同じ戦略で、2015年以降の1.0~1.15のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    豪ドル/NZドルで「いつ入れてもいいバランスの良い設定」だと、結局これに落ち着くなという感想です(笑



    そして、この戦略については、以下のような実績になっています。



    【2024/4/20時点】
    豪ドル/NZドル
    元本100万円
    確定利益256,805
    含み損益▲75,304
    合計損益181,501
    時価残高1,181,501
    運用日数352
    年換算266,289
    年利26.6%




    80pips利幅という広めの利幅で、RBA後の大きな値動きも終わった後に開始したので、「正直そんなに利益出ないだろうな」と思いながらやってましたが、開始してから思った以上に相場が動いて、かなり好調な状態が続いています。



    また実際に運用してみて、1.071をギリギリ超えたくらいのところで1.071の指値が約定されたり、この前も1.078の利確や1.075の利確が松井証券だけ刺さっていたり、全体的にトラリピやトライオートよりも先に約定されることが多かったりと、約定力はかなり強いという感想を持ちました。











    トラリピやトライオートはこの上昇時は利確しなかった中、唯一この戦略だけちゃんと利確されていたので、「やっぱり松井証券スペックは良いな」と改めて思いましたw



    以上が松井証券自動売買の実績でした。この設定を再現するには、1単位取引可能&一度入れたらあとは完全に放置可能な自動売買がある松井証券でしかできず、また松井証券の自動売買はスプレッドやスワップの条件も非常に良いところです。



    また、当サイトから松井証券に口座開設すると、限定特典として、私が書き下ろしたオリジナルの「松井証券の自動売買 完全攻略ガイド」も貰えます!



    このレポートを貰うためには、総合口座だけでなく、FX口座開設が条件となっているので、口座開設の際はFX口座の開設も忘れずに行って下さい。逆に言えば口座開設さえすれば、取引条件とか入金条件とかも特にないので、非常に簡単にレポートを貰うことができます!



    FX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも全然ありうるので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    かなり力を入れて作った自信作のレポートなので、まだ口座を持っていない方は、ぜひこちらからどうぞ!



    口座開設は

    松井証券FX
    button2.png

    からできます。



    なお、具体的な設定の入れ方については、👇の記事で書いているので、興味あればこちらもぜひご覧ください!







    トライオート認定ビルダー戦略





    トライオートFXの認定ビルダー戦略は、今週は0円の利益でした。今週は1.088→1.086→1.09という値動きで、売りの利確にはあと一歩及ばずボウズでした。



    ちなみにここから先は買いは全て利確済み、売りについては1.086から下は20pips刻みに利確注文が並んでおり、逆に1.096以上にあがればさらに売り仕込みという状態になっています。



    これは私の設定が公式に認定ビルダーとして採用されて、トライオートFXを使っていたら、私と全く同じ自動売買戦略を選ぶだけで運用できるようになったもので、私も今90万円運用しています。



    nintei fx1-min



    私が認定ビルダーとして作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、2023/3/31までの期間スワップを売り買い同値にするというキャンペーンもやっており、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意です。



    そしてこの認定ビルダー戦略、ETFは早い段階で終了し、FXの方も2022年9月の上昇時に一旦損切して終了していたのですが、2023年からまたFXの方を再開することにしました。



    というのも、実はあのまま続けていたらドカンと利益が出ていたことが判明し、完全に損切失敗であったことが分かったからです。



    【トライオートFX公式での現在の私の戦略の運用実績】
    triauto 0102-min


    triauto suii0102-min



    これについては、ちょうど1.15手前に来た時に含み損が最大になってる時に損切したので、まさに「あともう少し耐えていればここから一気にドカンと利益が出たのに」という非常に悔しい展開でした。



    何故耐えられなかったかを考えると、その理由は裁量も含めて持ちすぎたので切ったというのと、あとはトライオートFX単体で見た場合には推奨証拠金20万円でやったのが悪かったということで、つまりは少額で大きくポジションを持ちすぎたのが原因で、まあ欲を出しすぎたなという感じですw



    設定としては1.15辺りを上値と見るのも含めてそこは全く間違えてなかったので、今度は1単位30万円で運用を再開することにしました。これだと1.15でも耐えられますし、今の1.07台スタートであれば安値ポジションがないところからスタートなのでさらに余裕を持って運用できます。



    1.07前後はちょうど買いと売りの両建てポジションで一番利益が出やすい所で、しかも豪ドル/NZドルのスワップ売り買い同値キャンペーンもちょうどやってるので、まあ再開するしかないなという感じで、2023年はまた運用を再開し、毎週実績も書いていくことにしました。



    そして、2023年に再開し、現在までの実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益347,060
    含み損益▲73,600
    合計損益273,460
    時価残高1,173,460
    運用日数472
    年換算268,383
    年利29.8%




    今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    こんな感じでトライオートFXを再開することにしました。私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこの認定ビルダー戦略だけで、ある程度少額からもできるように設定を作ったので、興味ある方は是非どうぞ!



    なお、トライオートFXには、、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰え、限定レポートについては口座開設完了で貰えるというように、非常に簡単に貰うことができるので、ぜひこちらから口座開設をしてください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートについて徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    button2.png

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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!







    トルコリラスワップ投資





    トルコリラスワップ投資については、今週は18,308円のスワップ利益でしたが、金曜日のイスラエルのイラン攻撃報道で一旦トルコリラ切り&その後イランが報復しないという報道を見て持ち直しで為替差損-8,000円が発生し、トータルは10,308円の利益でした。



    金曜に一旦切ったのは、イスラエルとイランが泥沼化して中東情勢がゴチャゴチャすると、それ自体が中東に隣接するトルコにとって悪材料な上に、さらに原油価格高騰は資源輸入国のトルコにとってはマイナスということもあり、危ないので一時撤退しましたが、ただイランが「大人の対応」をしたことで報復合戦みたいなのはなさそうで、またすぐ持ち直すことにしました。



    結果的には-8,000円の損が出た&元々4.721円で持ってたのが4.732円と、若干高値での買い直しと損しましたが、まあそれでもスワップ利益で十分ペイしてるので問題なしですw



    この戦略は、政策金利50%の超高金利通貨トルコリラに100万円投資し、スワップ年利益率70%を目指すという、かなりアグレッシブな戦略で、具体的にはトルコリラ円が4.721円のタイミングで、100万円で40万トルコリラを買って、あとあスワップを貰っているだけという感じです。ちなみに今はトルコリラは私が始めた時より安く、今の方がむしろより始めやすい状況になっています。



    トルコリラと言うと、スワップが高いながらも、常に下落していることで有名な通貨ペアで、ハイリスク・ハイリターンというか、「スワップだけで選んじゃダメ」という教訓をFX初心者に分からせることで有名な通貨ペアですが、最近はトルコの情勢が良くなる兆しも見えて、またエルドアン大統領もついに通貨安を本気でまずいと思いだしたようで、かなりの利上げも進めるようになってきており、個人的には下落の可能性を考えても十分にペイすると考えて投資をはじめました。



    このトルコ情勢が良くなる兆しについて説明する前に、そもそも何故トルコリラがここまで落ちてきたかと言うと、大きく3つ要因があり、

  • とにかくトルコはインフレがひどい

  • そしてインフレがひどい中でもエルドアン大統領が利下げ圧力をかけ続け、結果よりインフレが悪化し、外資が逃げる悪循環ができていた

  • コロナの中で観光収入が減少し、経常赤字が悪化していた


  • といった辺りがあります。



    まずトルコのインフレについては、以下の通り高いインフレが常態化し、特にここ数年の世界的にもインフレが進行した中では、凄まじいことになっています



    【トルコインフレ率の推移】
    turkey inflation-min

    出典:世界経済のネタ帳



    最近が高すぎるので一見昔は低かったように見えますが、2017年以降は安定して2桁以上であり、高インフレは昔からの問題で、それが最近世界的なインフレの中でより悪化しているという状態です。



    そして、このように高いインフレにありながら、エルドアン大統領は基本的には低金利志向が強く、利上げを進めていた中銀トップをいきなり解任するということが多発し、利下げに戻すということがこれまでも多発していました。



    【トルコ政策金利推移】
    turkey kinri-min

    出典:外為ドットコム



    ちなみにあまりにあがりすぎて見切れていますが、今は45%です(※その後さらに利上げがあって50%になりました)。このようにインフレの中で利上げしようにも、エルドアン大統領が邪魔をするというのがこれまでのトルコにとって大きなマイナス材料でした。



    また、トルコは経常収支も赤字が続いており、その赤字幅もコロナまでは改善傾向が続いていたのですが、コロナ禍で観光収入が大幅に減ったことで悪化しました。



    【トルコ経常収支】
    turkey keijou-min

    出典:世界経済のネタ帳



    経常収支が赤字ということは、その国の通貨を買ってその国の商品・サービスを買う人より、その国の通貨を売って外貨を買って外国の商品・サービスを売る人の方が多いということなので、通貨にとってはマイナス要因になります(もちろんそれだけで決まるものではなく、あくまで一要因です)



    こうした理由により、トルコリラは下落基調が続いていました。



    しかしながら、最近は

  • トルコの政策金利が上がりまくった結果、スワップ利益で下落を十分カバーできる水準になったと考えられる

  • エルドアン大統領も通貨安とインフレによる国民の不満の高まりをかなり問題視しはじめ、2023年6月からは利上げをはじめ、今後もしばらく引き締め傾向を強めることを表明している

  • 経常収支は資源価格によってブレはあるものの、全体的に改善傾向にあり、フィッチの格付けも上がったこと


  • といったように、今まで下がってきた要因が改善する兆しも見え始めており、またスワップ利益で下落をカバーできるということから、そろそろハイリスク・ハイリターン戦略としては投資する価値が十分あると思えるような状態になってきました。



    まずスワップについては、今は1日平均48円くらい貰えるようになっており、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%となっています。



    それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっています。



    なので、「仮にこのスワップ水準が続いて、これまでの下落ペースだとすると、十分にペイする」という水準と言えます。



    その上で、「スワップが続くか」「これまでの下落率程度で済むか」については、スワップについてはむしろまだ利上げの可能性もあったり、トルコの下落要因についていくつかの問題が改善傾向を示したりと、むしろポジティブな材料があると考えられます。



    まず金利については、シムシェキ財務相も物価安定が最優先課題であり、今後も財政政策を引き締めると発言し、今月3月31日の地方選挙後にさらなる引き締めが予想されています。

    出典:Newsweek2024/3/11



    エルドアン大統領もインフレについてはさすがに問題視しはじめてインフレを1桁に下げると演説したり、ユルマズ副大統領も中銀の引き締めを支援すると発言する等、今となってはようやくきちんと引き締め方向に舵を切ったと考えられます。



    また経常収支についても、資源価格や金の輸入などで月によってブレるものの、全体的に改善傾向にあり、月次で見ると黒字の月も散見されるようになってきています。



    【トルコ経常収支 月次推移】
    turkey keijou getuji-min



    このようなトルコの改善傾向から、フィッチの格付けもB→B+に格上げされて、さらに見通しもポジティブということで、状況次第ではさらなる格上げも期待できる状態となりました。



    過去の動向を見ていても、今のエルドアン大統領は「劇場版の綺麗なエルドアン」というか、今後トルコリラが上昇し、ピンチが去ればまた「元のエルドアン大統領」に戻るとは思いますが、ただ逆に言うと少なくとも今はこれ以上のトルコリラ安は望まず、そうやって頑張っている間は買っておけば、スワップが貰えて、さらに状況次第では上昇によって為替差益まで狙えるということで、今は十分チャンスと思って、トルコリラを買うことにしました。



    もちろんトルコの最大の問題であるインフレはまだ改善しておらず、さらに長期的に下落しているということから、リスクはありますが、「ハイリスク・ハイリターン」投資としては、個人的にはありだと思ったので、100万円投資しました。



    私の設定としては、非常にシンプルに100万円で40万トルコリラを買うという戦略(レバレッジ2倍弱)ですが、今のところ以下のような実績になっております。



    【2024/4/20時点】
    元本1,000,000
    ポジション数量400,000
    運用日数45
    確定利益▲8,000
    スワップ100,488
    合計利益92,488
    含み損益5,600
    時価残高1,098,088
    スワップ年利益率81.5%
    平均取得レート4.732




    【今週のスワップ履歴】
    TRY swap0420-min



    このように、とてつもない利益率となっていますw



    トルコについては3/20にサプライズ利上げ(45%→50%)もあり、トルコの通貨安やインフレへの強い姿勢が見えたことでトルコリラ上昇&今後スワップも高まりそうということで、非常に楽しみになってきました!



    以上が私の設定と実績でした。この投資は「エルドアン大統領が綺麗なうちに稼ぎ切る」「暴落上等、それ以上にスワップを貰う」という戦略なので、何年も持ち続けるようなものではありませんが、今だとかなり面白いと思うので、興味のある方はぜひやってみてください!



    なお、このトルコリラ投資でおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっていて、この先着期間が3月に更新されたばかりなので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

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    またこの戦略やトルコリラのより詳細な解説や、年利益率157%を目指すアレンジ版、逆にレバレッジ1倍投資版の想定利益率等は👇の記事で詳しく書いているので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!





    米ドル/スイスフラン裁量





    米ドル/スイスフランについては、今週はみんなのFXが3,462円、セントラル短資FXが3,488円、追加分が3,484円で、合計10,434円のスワップ利益でした。



    先々週はみんなのFXが1日159円に対し、セントラル短資FXが149円程度でしたが、先週はセントラル短資FXがスワップを上げてきて、1日164円になったことで、再度逆転し、今週もそれが維持されています。



    12月にセントラル短資FXで持つようになってから、21週を除いて常にセントラル短資FXの方が多い状態が続いており、スプレッドも狭いので、今時点だとやはりファーストチョイスはセントラル短資FXかなと思います。



    この戦略、2023年末にはドル高の調整が入ってドル/フランも下がり、私のポジションも一時は含み損に突入しましたが、個人的には良い押し目だと思って、今度はセントラル短資FXの方で200万円で6万通貨追加し、今は300万円で9lot運用してます!



    この米ドル/スイスフランという通貨ペアは、これが初めての運用なのですが、


  • 米ドル/スイスフランは今長期的に見てもかなりの安値圏&ここで反発しやすいラインに来ている

  • アメリカとスイスのファンダメンタルズ状況を見ても、ここから大きく落ちる可能性は高くないと考えた

  • 史上最安値より少し下の0.69まで耐える前提で、私は100万円で3万通貨購入

  • この設定だと想定スワップ年利益率15.2%となり、仮に0.95まで戻せば為替差益で利益率40%弱、1まで戻せば利益率63%となる(今は0.87)



  • ということで、テクニカル的にもファンダメンタルズ的にもスワップ的にも今かなり美味しいと考えたので、いきなり100万円入れて投資をしてみることにしました(←上でも書いたように2023/12/4に100万円、2023/12/21と12/28に50万円ずつさらに追加し、現在は300万円で運用してます)



    まずテクニカル的に見ると、今の0.87というのは、長期チャートで見てもかなりの安値圏&ここで反発しやすいゾーンに来てます。



    【米ドル/スイスフラン 月足チャート】
    USC CHF chart0730_1-min



    これを見ると、「ある程度レンジ通貨で今は最安値圏」ということでめっちゃ買いたくなると思いますが(笑)、この通貨ペアの良いところは買い方向でスワップが貰え、しかも買う通貨も世界最強の国アメリカの米ドルということで、全く怪しい通貨でもないという点があります。



    その上で何故今下がっているのかを分析すると、ドル要因よりむしろスイスフラン高要因が大きく、

  • これまでずっとマイナス金利の安全通貨であったスイスが利上げをはじめて、今は1.75%まで金利が来ている

  • またスイス中銀もインフレ抑制のため、スイスフラン高になるように為替介入をしている

  • 全体的に欧州通貨高の傾向にあった(スイスフランもある程度ユーロ連動性が高い)


  • という感じだったのが、最近だと

  • スイスはインフレ率が1%台まで落ちてきており、今後利上げするかどうかかなり不透明&スイスフランもかなり高くなってきたことから、為替介入をする必然性が落ちてきている

  • ECBもこれまでのようにゴリゴリの利上げ姿勢がなくなり、次回9月に利上げするかどうかはデータ次第で据え置くかもしれないと言い出した(6月の時は会合直後に7月の利上げをフライング予告してました)

  • その結果ユーロ/ドルも高値圏ではあるものの、そろそろ落ち着くかな・・・・?という動きになりつつある(まだ上昇トレンド終了は明確ではないですが)


  • という感じで、これらのことから、スイスフラン高が続いて米ドル/スイスフランがこのまま落ち続ける可能性はそこまで高くないだろうと考えました。



    このように米ドル/スイスフランはそこまで大きく下がらないとは思っているものの、史上最安値は0.708であり、その少し下まで耐えるのもそこまで難しくないので、じゃあその少し下の0.69でと考えると、1000通貨で33,673円となりました。



    USDCHF sikin0730_1000-min



    上でも書いたように今のドル/スイスフランは結構狙い目だと思っているので、私も多めに投資したいと思いつつ、ただドル/フランという通貨を触るのも今回がはじめてなので、まずは100万円からやってみて、今後下がってきたらまた追加投資していこうと考えました。1000通貨で3.3万円なので、3万通貨だとちょうど100万円くらいになります。



    この100万円で3万通貨という前提だと、FX会社の中で一番条件が良いみんなのFXのスワップが1万通貨で1日140円なので、3万通貨だと1日420円、年換算15.3万円と、スワップ年利益率15%以上も狙えます。これは「スワップが今と同じ水準が続けば」という仮定を置いた数字ですが、ただ当面はこのくらいの水準が狙えるという目安で考えられそうです。



    また為替差益についても、今後0.95まで伸ばせば約39万円、1まで伸ばせば63万円の為替差益を狙うことができます。



    【0.95版(右の含み損のプラスの数字が為替差益の想定)】
    USD chf rieki095-min



    【1まで伸ばす版】
    USDCHF rieki1-min



    米ドル/スイスフランについては、長期チャートを見ると0.95や1くらいは普通に目指せそうなので、この辺りまで引っ張れればかなり利益も出そうで楽しみにしていますw



    こんな感じで米ドル/スイスフランの買ってみることにした、というのが今回の戦略で、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    USDCHF position0420-min



    スイスフランについては「介入そろそろやめてスイスフラン高も終わるのでは」と予想してこのポジションを持ったことは上でも書きましたが、この予想が今のところかなりしっかりと当たっており、SNB(スイス中銀)は、フラン高を明確に嫌がるようになってきました



    2023年末にはパウエル議長の予想外のハト派発言(来年の利下げについて言及)もあってドル安だったり、そもそも12月にはスイスフランが強いというかなりはっきりしたアノマリーがあったり(過去24年のデータで、ドル/フランは下落確率67%で、平均-220pipsのマイナスになる一番下がりやすい時期)で0.83台まで下がっていましたが、その後アメリカの利下げがまだまだ先そうという見通しになり、さらにスイスの利下げまであった関係で、0.9台まで戻ってきております。



    現在スイスのインフレは1.2%と完全に収束しており、3月にはSNBもついに利下げを始め、さらにスイスフラン高について露骨に嫌がりはじめたので、今後はスイスフラン安からのドル/フラン上昇にかなり期待しています!



    なお、「いつ利確するのか?」については、個人的には上値抵抗となりやすい0.94の辺りで半分、そこを抜けたら1辺りでもう半分と予定していますが、0.85台で追加した分については、前回高値に入る前の0.91台後半あたりで利確しようかなと思っています。



    以上がドル/スイスフランの私の投資戦略と、その実績でした。



    このように、史上最安値割れまで意識しながら、スワップ年利益率15%、為替差益も39%~63%まで狙え、1単位33,000円くらいからもできる非常に面白い戦略だと思っているので、興味があればぜひやってみてください!



    なお、この米ドル/スイスフランでおすすめのセントラル短資FX(今のスペックではファーストチョイス)、みんなのFX・LIGHT FX(長期でのスワップ実績重視のおすすめ)については、当サイトから口座開設をすると追加キャッシュバックや限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ。具体的には、


  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)



  • が貰えます。



    みんなのFXとLIGHT FXについては、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えます。



    この2社は、他にもハンガリーフォリントやチェココルナだったり、豪ドル/NZドルの売りだったり、ユーロズロチの売りだったりと、非常に使い道が多く、個人的にも同じスペックの会社があと2、3個欲しいと思ってるくらいなので、まだ持っていない口座があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    セントラル短資FX
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    からできます。



    なお、戦略の詳細や、何故利確ポイントを0.94や1.0にしているかは👇で解説しています。





    豪ドル/NZドル グルトレ





    豪ドル/NZドル グルトレについては、今週は0円の利益でした。まだ始まったばかりで、80pips利幅なので利確はなく、ただ始めた時よりは下がっているので、今のところ含み益となっています。まあまだ始まったばかりなので、のんびりと今後の推移を見ていきたいと思ってますw



    今回の設定はこんな感じで、4/7から始めました。

  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.06-1.13

  • 子本体の口座:松井証券

  • 子本体資金:462円(私は1,100単位)

  • 子本体売り:1.068-1.13、注文値幅10pips、益出し幅80pips

  • 子本体買い:1.06-1.122まで注文利幅10pips、益出し幅80pips

  • サポートの口座:松井証券

  • サポート:今の1.094辺りで35本成行、1.095以降は10pips刻みにIFD注文で1.059益出しで設定

  • サポート資金:453円

  • ロスカット:1.135




  • 1通貨単位での自動売買が可能な松井証券を使っているので、800円から投資可能という戦略となってます。



    設定だけ見ると滅茶苦茶ややこしく見えるかもしれませんが、実際は一度入れたら後は完全放置できて、かつ、設定を入れるのも5分もかかりません。何故こういう設定にしたのかや、具体的な設定の入れ方は、👇をご覧ください。



    【詳細な記事】

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    グルトレ戦略は、「相場状況によって入れられる時と入れづらい時」がありますが、動いている時は最強の戦略と言っても過言ではないもので、今また「時が来た」という感じです。



    これも豪ドル/NZドルの運用なのですが、これは、グルトレという、川崎ドルえもんさんという方が開発した手法を参考にした投資戦略です。



    このグルトレというのは、「両建てでのリピートにプラスして、買いか売りかのサポートポジションを入れることで、相場が上に行っても下にいっても利益を取れる上に、最終的に想定した方向(買いなら上、売りなら下)にいけば、評価損益もプラスで終われるという、自動売買と裁量トレードの合わせ技のような戦略です。



    そして、今運用中のグルトレや、過去の実績は以下のようになっています。



    【グルトレ実績】
    元本100万円
    日数12日
    確定利益0
    年換算利益0
    年換算利回り
    0.0%
    子本体含み損益-1,290
    サポート含み損益13,194
    合計損益11,904




    【詳細】
    自動売買含み損益サポート
    含み損益
    合計
    買い0-9360-936
    売り0-3540-354
    サポート0013,19413,194
    合計0-1,29013,19411,904




    【過去のグルトレ】
    gurutore jisseki-min (1)



    【直近の設定】
    gurutore kakojisseki0406-min



    1.088-1.15グルトレは、少し上がってからすぐに落ちてきたので、まさかの1週間で終了となり、そんなに利益が出ないで終わってしまった感じでしたが、その一方でそれより前のグルトレでは、はじめに上昇してから下がってくれたおかげで、下落基調に入ってからはドカンと利益が出たので、「やっぱり仕込みって大事だな」というのを改めて感じましたw



    グルトレだとこういう「仕込み」の時期も買いの子本体がしっかりと確定利益を積みあげてくれるので、その点でも「まあ仕込みできてるし、買い子本体も利益出てるし良いか」という気持ちで見ることができるのは大きなメリットと言えます。



    普通のリピート系自動売買のやり方だと、仕込みの時は本当に「仕込み」だけで、週間利益をとっても確定利益0&含み損拡大みたいになりますが、グルトレだとその間もある程度利益を積み重ねることもできます。



    こういう感じで「想定範囲内だと一度逆行した方がむしろ美味しい」という点で精神的に余裕を持てるのがグルトレの魅力かなと思っています。



    今回は以上です。最新グルトレも毎週実績を更新していくので、ぜひこれからもご注目ください!



    なおグルトレでおすすめの松井証券(子本体)とセントラル短資FX(売りサポート)、みんなのFX、LIGHT FX(買いサポート)については、


  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX(サポート買いでおすすめ):5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX(サポート売りでおすすめ):当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • というように、当サイトからの口座開設でオリジナルの当サイト限定レポートや追加キャッシュバックも貰えます



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    レポートはどちらも自信作なので、是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は


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    グルトレ自体の解説や、私の設定の詳細は👇で書いてるので、興味があれば是非こちらもご覧ください。

    グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開

    今回は、グルトレ(グルグルトレイン)という手法について解説します。グルトレは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/N...





    豪ドル/NZドル ノックアウトオプション





    豪ドル/NZドルのノックアウトオプションについては、今週は1,353円のスワップ利益でした。トルコリラのせいで感覚マヒしがちですが(笑)、基本為替差益狙いの通貨ペアで、50万円元本でこれくらいスワップを貰えるならまあ十分かなと思います!



    この戦略はグルトレと同じく1.09台まで上がって来たから再開した戦略で、やっていることは非常に単純で、50万円入金して、1.09288くらいの時に12単位のベア(下落)ノックアウトオプションを持って、あとはこれが1.06台まで下がるのを待ち、その間はスワップを貰い続けるだけです。



    AUDNZD KO position-min



    AUDNZD KOO position2-min



    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切され、今回の私の設定で言うと、それが豪ドル/NZドル1.137になります。



    ちなみに、IG証券だとノックアウトオプションのスワップポイントはFXと全く同じで、ノックアウトオプションのポジションでもスワップポイントを貰えるという特徴もあり、私の設定だと、大体スワップ年利益率13%くらいを目指せます。



    必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えば私と同様の1.137であれば、以下のように43,491円でできます。



    AUDNZD KOO sikn2-min



    これがFXだと、維持証拠金だけで39,716円、さらには1.092まで耐える前提だと(1.092-1.09)×91.1(NZドル円)×10,000(ポジション量)=1,822円を足した41,538円、1.137まで耐える前提だと(1.137-1.09)×91.1×10,000=42,817円を足した82,533円が必要資金となるので、1.137ノックアウトでも約半分の資金で取引できることになります。



    必要資金が半分ということは、上手くいった時の利益率は2倍になるということで、これ自体がかなり美味しいことに加え、毎日貰えるスワップについても同様に利益率が2倍になります。



    具体的には、この設定の利益率について「皮算用」すると、

  • 例えば1.07までホールドした場合、(1.09228-1.07)×120,000(12万通貨)×92(NZドル円レート)=245,971円であり、元本50万円に対して利益率約50%

  • スワップについては、2024年以降で平均を取ると、1日約15円くらいで、私の12単位だと1日180円、年間65,700円なので、スワップ年利益率は約13%


  • という感じで、なかなか面白いポジションを取れたのではないかと個人的には思ってます!



    そしてこの豪ドル/NZドルのノックアウトオプションについては、今のところ以下のような実績となっています。



    【2024/4/20時点】
    元本500,000
    ポジション数量120,000
    運用日数11
    確定利益0
    スワップ2,478
    合計利益2,478
    含み損益27,290
    時価残高529,768
    スワップ年利益率16.4%
    平均取得レート1.09288




    個人的には豪ドル/NZドルについては、当面1.07-1.1をメインとしたレンジが継続し、たまにはみ出して1.06-1.11くらいという感じで想定しているので、1.09台からなら入る価値が十分あると思っており、また枚数を減らせば10万円以内でも十分に投資できるので、興味があればぜひやってみてください!



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    豪ドル/NZドル トラリピ ハイリスク版





    豪ドル/NZドル トラリピについては、今週は0円の利益でした。今週は0円の利益でした。今週は1.088→1.086→1.09という値動きで、売りの1.086利確がギリギリ刺さらず、ボウズでした。



    ちなみにここから先は買いは全て利確済み、売りは1.086から20pips下がるごとに80pips利幅の決済が約定していくという感じで、逆に1.096以上に上がればさらに仕込み直しみたいな感じになります。



    この設定は、9/26より「自動売買の王様」トラリピで豪ドル/NZドルが追加されたことに伴って、ハイリスク版100万円、ローリスク版120万円で投資していたものです(ローリスク版はポジションを決済しました)



    上で書いたように、元々豪ドル/NZドルの自動売買はループイフダンメインでやっていたのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    また、スペック的に見ても、トラリピの豪ドル/NZドルは決してループイフダンに負けていなさそうでもあり、その点でもトラリピを使ってみる価値は十分あると考えました。



    【豪ドル/NZドル トラリピVSループイフダン】
    トラリピループイフダン
    スプレッド変動(大体3.5pipsで安定)6pips
    スワップポイント買いも売りも0円買い2円
    売り-20円
    取引手数料無料無料
    取引単位1000通貨単位1000通貨単位
    自動売買の使いやすさ非常に使いやすい若干不便なところあり


    ※ スワップポイントは7月以降は利幅20pips以内のもの限定で0、0継続で、それ以外は条件が悪化します。



    このように、当時はループイフダンに明確に負けている部分はなく、むしろ自動売買としての使いやすさがある分、トラリピの方が優位な可能性が高そうだと思って始めました(2021年7月以降は条件悪化してます)



    そこで上で書いた、「ループイフダンのハイリスク版」「ループイフダンのローリスク版」に対応するものとして、以下のような設定を組みました。



    【ハイリスク版】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【ハイリスク版(10万円単位版)】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【ローリスク版】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    【ローリスク版(15万円単位版)】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    ローリスク版については、7月以降80pips利幅だとスワップの条件がループイフダンより悪くなり、別にそんなにレンジによってカチャカチャ動かすような設定でもないので、ループイフダンに移行した方が良いと判断して、トラリピからループイフダンに移行しました。



    なお、ハイリスク版については、レンジによって挙動を変える必要があることや、利幅20pipsにしても短期的にはそんなに利益も落ちそうにもない相場なので、当面利幅20pipsに変更して運用予定です。



    ループイフダンへの移行の経緯や、そのやり方は👇で書いてるので、興味あればこちらの記事もご覧ください。



    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    これらの設定について、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益993,98552,604
    含み損-129,5360
    含み損込利益864,44952,604
    運用日数1300日267日
    年換算利益279,08071,912
    利回り(年)27.9%6.0%




    ローリスク版については、7月以降のトラリピのスワップが80pips利幅だとマイナスになり、これだとループイフダンの方が条件が良いので、ループイフダンに移行しましたが、最終損益はプラスなので、まあ良いかなという感じですw



    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもどちらも利上げモードになってからのどちらもある程度落ち着いてきており、今後はある程度安定したレンジで推移しそうで、割と楽しみに見ています。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0420-min



    この戦略も、もちろん短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできないので、興味がある方は是非どうぞ。



    また、トラリピ口座をまだ持っていない人は、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えます。



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるので、まだ口座を持っていない人は是非こちらからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

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    設定の詳細や、何故こうしたのか、具体的にどうやって入れたらいいのかについては、👇で解説しているので、興味があればこちらをご覧ください。


    【新設定】トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と運用実績をブログで公開

    トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?9/26からついにトラリピに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(年利50%弱)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)みんなのFX、LIGHT FXで裁量トレード(相場環境次第で)ループイフダンとみんなのFXを組み合わせてグル...





    ユーロ/コルナ スワップ投資





    ユーロ/コルナについては、今週は746円の利益でした。スワップについては、大体40万円1単位の初期ポジションで年利益率8%、20万円1単位の追加ポジションで年利益率16%くらいのイメージですが、3/20にチェコのさらなる利下げもあったので、スワップ的な美味しさはまた下がりそうです・・・・・



    最近はみんなのFX・LIGHT FXのコルナ円のスワップ水準が落ちてきて、欧州通貨高&円安で含み益も増えてきたことから、コルナ円は一旦全部利確して、コルナはこの戦略に一本化しています。



    チェココルナについては、元々クロス円でトレードしていたのですが、色々な人からユーロヘッジ戦略について質問を受けて、「ああ、やっぱり皆クロス円でスワップを貰うだけじゃなくて、ある程度リスクを抑えた戦略も求めてるんだな」と思って検討した戦略で、検討した結果面白い戦略だと思ったので自分も追加したものです。



    ユーロ/コルナにすることで、

  • 円高リスクを完全にヘッジできる

  • 連動性の高いユーロ売りが入ることでリスクが下がり、また今だとクロス円よりは割高感も少ない

  • 想定レンジもチェココルナ円の半分くらいで済むため、半自動売買などにも応用しやすい

  • 実はスプレッドもコルナ円より大幅に安い


  • というメリットがある反面、

  • 最近は金利のあるユーロを売ることでスワップ利回りが下がる

  • ユーロという1単位の価格が大きい通貨が絡むことで、1単位の必要額が増える(私は1単位40万円で投資中)


  • というデメリットもあり、要はユーロ売りによって為替変動リスクを抑えて、ただその分リターンも減るマイルド版戦略みたいな感じです。



    ユーロとチェココルナは、下のチャートを見てもらうと分かるように非常に連動性が高いので、コルナ買いだけでなく、ユーロ売りを挟むことで値動きリスクを減らすことができます。



    【ユーロとコルナの値動き直近5年間】
    EUR and CZK-min



    このようにユーロ売りを挟むことでリスクを抑えられるというのがこの戦略の一番の肝です。



    チェココルナを投資し始めた時は、「ユーロ売ってスワップ利回り下げてもなあ」と思ったのでクロス円でやったのですが、実際に運用を開始してからは予想以上に「ユーロヘッジ戦略を知りたい」とか、「私はユーロ売りも入れてます」という声を頂き、やっぱりスワップ投資だと「多少リターン落としてもいいから為替リスクを抑えたい」というニーズはかなり強いんだなと改めて思いましたw



    2023/2/20から実際にユーロ/コルナの運用を開始し、11月にも20万円1単位でポジションを追加したのですが、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    2023年2月から2023年11月から合計
    元本400,000200,000600,000
    ポジション数量10,00010,00020,000
    運用日数418145-
    スワップ44,34411,44055,784
    スワップ年利益率9.7%14.4%10.4%
    含み損益-106,261-59,045-165,306
    時価残高338,083152,395490,478
    平均取得レート23.693624.4277-




    ちなみに、20万円1単位で新しくポジションを持った理由や、今後の見通しは👇で書いているので、そちらも是非ご覧ください。







    スプレッドについては、コルナ円だと持った瞬間に6,000円以上の含み損が出て一瞬びっくりしましたが、ユーロ/コルナだと1,000円ちょっとくらいで、やっぱりスプレッドはこっちの方が圧倒的に狭いんだなというのも感じました。



    また、コルナ円の方も含み益だから今は良いものの、為替の変動もやはりユーロ/コルナにするとかなり抑えられる印象で、その点も為替変動が嫌な人にはこちらの方が良いかなという感覚があります。



    為替変動が少ないということは、その分レバレッジを大きくかけてトレードもしやすいということで、そして上でも書いたようにコルナ円よりユーロ/コルナの方が圧倒的にスプレッドが狭いことから、裁量トレード的にやる場合は、コルナ円よりユーロ/コルナの方が良さそうだと思います。



    このように、「コルナに興味がある」「でも円高は怖い」みたいな人は、是非こちらの戦略もお試しいただければと思います!



    なお、このユーロ/コルナをやる場合は、ユーロ/コルナという通貨ペアを直接取扱いのあるIG証券を使うのがおすすめで、IG証券だと、EUR/CZKの売りでスワップが1日平均170円(直近1か月平均)も貰えるという好条件で、これはEUR/PLNの127円(同じく直近1か月平均)より高い数字でした。



    またスプレッドについても、こういう通貨では原則固定とかではないものの、ただ2/8の22時時点で確認したところ、大体0.025で安定しており、実はスプレッド割合で見るとチェココルナ円で人気のみんなのFXのコルナ円より良いという驚きの結果でした。


    minna vs ig czk spread hiritu0208-min



    【確認時点スクショ】
    minna czk spread-min



    IG eurczk spread-min



    そしてその結果、もしユーロ売りヘッジを入れたい場合、みんなのFXを使うのとIG証券を使うのでは、スプレッドで5,000円以上の差が出ることになります。



    minna vs ig czk spread0208-min

    ※:スプレッドは2/8時点確認スプレッド、コルナ円は6円、ユーロ/コルナは24で簡易的に計算



    上でも書いたようにIG証券の確認時点のユーロ/コルナのスプレッド割合(スプレッド÷Bidレート)は0.11%で、みんなのFXのコルナ円の確認時点のスプレッド割合0.46%より狭いので、スプレッドで見るとIG証券のユーロ/コルナの方がかなり有利であることが分かります。



    こんな感じで、ユーロ/コルナをやる場合はIG証券の条件が良く、私も40万円で公開運用してるので、興味ある方は是非今後もご注目下さい!



    なお、このEUR/CZKも取引できるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



    口座開設は

    IG証券
    application_orange_b_320_100.png

    からできます。



    チェココルナ円スワップ投資





    チェココルナ円スワップ投資の今週の利益は0円でした。6.2円の時に半分利確していたのですが、5月には円高アノマリーがある中で、ユーロ高に釣られてチェココルナ円も思いっきり上がり、スワップ1年分くらいの為替差益もあったので、一旦利確するかということで、今はポジションがなくなりました。



    この戦略は50万円元本で、みんなのFXかLIGHT FXでチェココルナを25lot買うというだけの超シンプルな戦略で、それだけで1日約375円のスワップを貰えて、想定スワップ年利益率25%くらいを狙えるものでしたが、最終的には利確も含めると50万円元本で4か月で16.3万円の利益、年利益率換算で98.8%と、最高の結果になりましたw



    チェココルナというのはトレイダーズ証券の運営するみんなのFX、LIGHT FXに2022/10/24に追加されたばかりの通貨ペアで、まだなじみのない方も多いと思いますが、この通貨、調べると


  • 政策金利7%の高金利通貨

  • チェコという国が財政状態が非常に良く、日本よりも国債格付けが上

  • 為替レートでも、対円、対ドル、対ユーロどれで見ても長期で普通に強く、不安定さがない

  • 1チェココルナ6円程度のため、1000通貨だとレバレッジ1倍でも6000円で投資可能と、非常に少額からでも投資できる


  • という点で、個人的にはメキシコペソを初めて見た時と近い感覚ながら、メキシコペソ以上に安定感がある高金利通貨という印象を受けました。



    実はチェコという国は非常に財政状態が良く、上でも書いたように日本や中国よりも国債格付けが上となっています。



    【国債格付け】
    czk_rating-min.jpg

    画像出典:トレイダーズ証券HP



    この背景にはチェコの財政状態が非常に良いことがあり、チェコの政府債務残高対GDPは40%程度と、日本やアメリカより圧倒的に低いどころか、先進国の中で一番財政状態が健全と言われるオーストラリアと比べても低いレベルにあります。


    【政府債務残高対GDP比率 比較】
    czech saimu-min

    画像出典:世界経済のネタ帳



    また他の指標でも、GDP成長率は2000年以降はリーマンショック、欧州債務危機、コロナショックの時以外は全てプラス成長だったり、失業率も低くなっております。



    こうしたファンダメンタルズ面の強みから、チェココルナは対円、対ドル、対ユーロ全てで長期で上昇傾向という高金利通貨とは思えない特徴があります。



    【チェココルナ円月足チャート】
    CZK chart1222-min



    【ドル/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    USDCZK chart1222-min



    【ユーロ/チェココルナ(チェココルナ高は下落)】
    EURCZK chart1222-min



    このように安定感のある点から、私は50万円を投資して、25lot買うという戦略で運用しており、これでスワップは1日約370円、想定年利益率換算で約30%という戦略になっています。



    投資実績については、2022/12/26(月)から運用を初め、最後のポジションを利確した2023/4/25までの間で、以下のような成績になりました。



    元本500,000
    ポジション数量250,000
    運用日数121
    確定利益121,412
    スワップ42,300
    合計利益163,712
    含み損益0
    時価残高663,712
    スワップ年利益率26.7%
    最終利益率98.8%
    平均取得レート5.834




    最近は見事なまでの欧州通貨高&円安でチェココルナ円も上がり、私もさすがに一回利確しましたが、ただまたチャンスが来ればすぐにでも再開したいと思っています。



    結局今後このまま円高が進むのかどうかいまいち読みづらいですが、その中でチェココルナという通貨は高金利かつ対ドル、対ユーロで見ても強いという独特の通貨なので、下がればむしろ買い下がるチャンスと思いながら、また再エントリーのチャンスを狙おうと思います。



    なお、このチェココルナ円への投資については、国内で唯一取扱いがあり、スワップの条件も非常に良いみんなのFXかLIGHT FXを使います。



    この2社については、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、チェココルナについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にも豪ドル/NZドル(売りでスワップが30円近く貰える!)やユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)と非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    またこの2社については、当サイトから口座開設をすると限定レポートも貰えるので、まだ持っていない口座があれば、是非どうぞ!



    このレポートは豪ドル/NZドルやユーロ/ズロチという通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いている、当サイトでしか貰えない完全オリジナルレポートです。



    例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    なお、チェココルナのより詳しい解説や、設定や実績の詳細な解説は👇で書いてます。





    ループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)





    今週のループイフダン豪ドル/NZドル(ローリスク版)の利益は、0円でした。この設定は1.1以上は止める設定なので、今は止まってます。



    これは、豪ドル/NZドルのループイフダンという点ではコアレンジャー風味と同じなのですが、設定として、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定(具体的には0.91まで大丈夫)



  • というように、こちらは安全設定で運用しているものです。



    上のコアレンジャー風味は、高くなったら買いを切ったり、逆に安くなったら売りを切ったり、どこで再開させるかを相場を見ながら考えたりと、少しややこしい動きがあるのですが、こちらの設定では、特に何も触らず約1年間運用しており、その点で非常に楽な設定でもあります。



    なお、今のところは、以下のようにかなり順調に運用出来ています。



    【長期投資設定 運用実績の推移グラフ】
    issho0503-min.png



    【運用実績表】
    確定利益含み損含み損込利益
    2019年1月24,071-8,39315,678
    2019年2月28,334-24,2934,041
    2019年3月39,266-7,96131,305
    2019年4月45,004-13,14431,860
    2019年5月52,894-8,18844,706
    2019年6月52,894-33,99818,896
    2019年7月52,894-43,0099,885
    2019年8月67,351-4,46162,890
    2019年9月76,044-84875,196
    2019年10月83,771-2,55681,215
    2019年11月83,771-31,45852,313
    2019年12月83,771-55,10828,663
    2020年1月83,771-80,9832,788
    2020年2月87,666-53,34534,321
    2020年3月122,893-74,05948,834
    2020年4月140,895-19,825121,070
    2020年5月147,272-3,220144,052
    2020年6月157,688-29,587128,101
    2020年7月165,648-6,757158,891
    2020年8月180,721-7,695173,026
    2020年9月180,721-27,311153,410
    2020年10月184,644-61,450123,194
    2020年11月188,557-108,72579,832
    2020年12月200,789-42,925157,864
    2021年1月204,810-66,081138,729
    2021年2月217,308-64,231153,077
    2021年3月225,371-24,301201,070
    2021年4月225,371-33,474191,897
    2021年5月229,794-44,438185,356
    2021年6月234,165-49,810184,355
    2021年7月234,165-102,606131,559
    2021年8月234,165-157,53676,629
    2021年9月242,746-142,540100,206
    2021年10月246,950-128,116118,834
    2021年11月251,330-147,427103,903
    2021年12月263,610-81,693181,917
    2022年1月267,333-63,577203,756
    2022年2月275,315-44,059231,256
    2022年3月288,259-30,459257,800
    2022年4月300,793-10,660290,133




    この設定は、元々「初心者の方向けに、安全設計を作って欲しい」という要望があって考えたものだったので、最小投資単位も15万円くらいからできるようにしており、また、設定も一度すれば、あとは余程のことがなければ数年単位で放置できるように作っております。



    なので、「長期での安全設計」に興味がある人は、是非見て欲しい設定です。



    ちなみに、よく聞かれる質問で、「上のハイリスク・ハイリターン設定と、この設定、どちらの方がおすすめでしょうか?」というものがありますが、これについては、おすすめ度合いは基本同じで、ただリスク・リターンはどっちがいいかという、好みの問題だと思っております。



    私は、両方やることで、上のハイリスク設定のリスクを薄めながらやってますが、別にどちらか片方だけでも全然いいと思います。



    この取引をするには、アイネット証券のループイフダン口座が必要なので、まだ持っていなくて、興味がある方は是非この機会にどうぞ。もちろん、口座開設や、口座維持手数料は無料なので、まず持っておいて、その後で考えるというのでも全然OKで、その場合は一切費用はかかりません。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、オリジナルのループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。


    また詳しい設定やその根拠は下の記事で書いているので、興味があれば是非ご覧ください。


    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    ループイフダンの初心者におすすめの設定と、そのやり方は何か?それについて、2018年に色々と試行錯誤して作り、今実際に105万円ほど自分でも運用して、実際に年利10%程度で、かなり安全に利益を出している設定があります。この設定を考えている時、既に400万円以上自腹で自動売買の公開トレードを行っており、オリジナルの設定では年利益率40%超のペースのものもあったのですが、これは年利益率40%超ということからも分かるよう...





    今回は以上です。



    なお、私の公開運用ポジションの概要や、元本、リスク、これまでの実績などは、下の記事で書いてあるので、よろしければこちらからご覧ください。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    来週以降も毎週更新していこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。



    Twitterは、@kawaselabで、相場見通しや、私の投資ポジションについての速報、記事の更新通知などをしているので、興味があれば是非こちらもフォローください!



    関連記事

    FXマイナススワップポイント比較(売りスワップ) | おすすめ4選2024年

    2024年04月23日 19:50

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    売りでおすすめのFX口座



    最近は円安が大きく進み、「さすがにそろそろ落ちるだろう」と思って売りを入れたい人も多いと思うので、今回は売りを入れる上での注意点や、マイナススワップがどれくらいインパクトがあるか、そしてその上で売るならどこを使うと良いかということを解説します。



    売りで使うFX会社が違えば年間10万円以上利益が変わることもあるので、是非最後まで読んでいただければと思います。



    FXでは外貨を買うだけでなく「売る」ことで「下がれば利益が出る」という状態を作ることができますが、そういうのではなくても、例えば既に高金利通貨の買いポジションを持っている場合には、「売りも入れて両建てにすることで、為替リスクをヘッジする」といったこともできる場合があり、既に高金利通貨を持っていて、ポジションはまだ持っていたいが、レートが落ちるのが怖いという場合にも売りは使えます



    とはいえFXで売りポジションを持つ場合、マイナススワップポイントという問題があります。これは、高金利通貨を買った場合にスワップポイントが貰えるのと全く裏表の話で、逆に売りの場合には、マイナスでスワップポイントが発生する(=コストになる)というものです。



    マイナススワップポイントは、決して馬鹿にならない金額で、例えば南アフリカランドを10万通貨売る場合、高い会社では1日270円のマイナススワップが発生します。これは、仮に1年間持てば、63,510円にもなります。なかなか凄い金額ですね。



    そこで、今回は、このマイナススワップポイントを避けるための対策と、それでもマイナススワップポイントを発生させざるを得ない場合にどこで取引すればマイナススワップポイントが抑えられるかということを紹介したいと思います。



    以下の順番で書いていきます。


    マイナススワップポイントを回避するための対策

    FX高金利通貨売りおすすめ業者2024年4月

    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)比較一覧表

    通貨ペア別マイナススワップポイント(売りスワップ)比較ランキング

     米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     ユーロ円 マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較

     メキシコペソ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較



    マイナススワップポイントを回避するための対策





    まず、マイナススワップポイントを回避するための対策から説明します。結論から言うと、デイトレード等、一日のうちにトレードを完結させれば、マイナススワップは発生しません



    これは、スワップポイントもマイナススワップポイントも、日をまたいだ時点(ロールオーバーと言われます)で発生するものであるため、そこをまたがないと発生しないためです(厳密に言えば、ロールオーバー対象となる早朝の時間帯なのですが、基本的には発生しないという認識で問題ないと思います)



    そのため、一番簡単なマイナススワップポイント対策は、デイトレードやスキャルピング等短期トレードにすることです。



    しかし、必ずしも1日の中でトレードを完結させられるわけではなく、数日単位で持ちたいときもあると思います。また、両建ての場合だと、数年単位で両建てを考えることもあり、そうした場合、マイナススワップポイントを回避することはできません。



    そこで、次にマイナススワップポイントが少ないFX業者を紹介したいと思います。また、売りの場合、多くはそこまで長い期間を想定しないトレードであったり、あるいは両建てのように「最初のスプレッド分をいつまでに回収するか」というように、スプレッドも重要だと考えられるため、スプレッドについても記載しております。



    FXマイナススワップを比較して、高金利通貨売りでおすすめ業者2024年4月





    では、マイナススワップを比較して、高金利通貨売りでのおすすめFX業者を紹介したいと思います。下で見てもらうと分かるように、取引したい通貨ペアであったり、取引単位(万単位か千単位か等)によってもどこが良いかは変わってきますが、基本的にはみんなのFXの条件が良いことが多いです。



    ただし、通貨ペアによっては別の会社の方が条件が良いこともあるので、下であげた口座は、とりあえず持っておいて、使いたくなった時に使うというのがおすすめです。



    FXでは、口座開設手数料、口座維持手数料は無料で、口座開設をすること自体は特にデメリットはないので、とにかく色々な会社の口座を持つだけ持ってみて、その上で使い比べてみるのがおすすめです(例えば当サイト管理人は20社以上FX口座を持っており、中には最近全く使ってない口座もあります(笑))



    セントラルミラートレーダー

    ドル円や豪ドル円の裁量売りトレードでおすすめ

  • スプレッドはトップクラスに狭い
  • 売りスワップは昔から安定して安い
  • 1000通貨取引可能
  • 当サイト限定で5,000円キャッシュバック+特別レポートあり
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    売りスワップが安くて安定!1000単位取引も可能

  • 全体的にマイナススワップがトップクラスに安い
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  • 1,000通貨単位で取引可能
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  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

    みんなのFXと合わせて持っておきたい口座

  • マイナススワップはほとんどみんなのFXと同じ(一部違う通貨あり)
  • スプレッドはみんなのFXと同じでほとんど全ての通貨で業界最狭水準
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • みんなのFXと用途を分けて使い分けしたい
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  • 外国為替証拠金取引の外為オンライン

    大きめの単位で売るならここ!

  • 安定してマイナススワップがトップクラスに安い
  • 東京金融取引所運営のくりっく365で圧倒的に信頼性が高い
  • 1万通貨取引(新興国通貨は10万通貨)なのが玉に瑕





  • セントラル短資FXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    ここは様々な通貨の売りスワップでほとんど常にトップクラスの位置にはいる会社で、売りスワップの安さで安定感があるところです。



    またスプレッドもかなり狭く、千通貨単位取引もできる(=少額取引もできる)ことから、売りを考える上ではまず考えておくべき口座と言えます。



    また売り目的以外でも、

  • 短期トレード向けの通貨ペアでスプレッド最狭レベル

  • 最近人気の豪ドル/NZドルで一番おすすめ

  • 高金利通貨の優等生、メキシコペソの買いでも条件が良い


  • という特徴もあります。



    このように、売り口座としての使いやすさ以外にも、色々と使い道のある口座なので、まだ持ってなければ是非この機会にどうぞ!



    なおセントラル短資FXについては当サイト限定特典があり、口座開設+5万通貨以上取引で特別レポート+5,000円のキャッシュバックも貰えます!



    セントラルミラートレーダー



    このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について解説したものです。



    私のチャート分析手法については、これまで色々と質問を頂いてそれに対して答えたことがあったり、あるいは「分析した結果の見通し」はお伝えしていたものの、分析のやり方自体を体系的に解説したことはなかったので、このレポートが本邦初公開の、為替研究所式チャート分析手法となります。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    また、普通に追加キャッシュバック5,000円というのも破格すぎる条件なので、まだ持ってない方は是非貰って下さい!



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    みんなのFXのマイナススワップ(売りスワップ)の評価





    みんなのFXといえば、高金利通貨の買いで使われることが多い会社ですが、最近はドルやトルコリラ、メキシコペソについては、売りスワップが最安値水準となっており、他の通貨のマイナススワップもトップクラスになっております。



    この背景には、みんなのFXは、買いスワップと売りスワップを同額で設定しているということがあり、かつ、最近そこまでスワップポイントが高くないこともあって、マイナススワップで見ると非常に安い水準となっております(2020年9月以降買いスワップ=売りスワップをやめたとアナウンスしてますが、実際には買いスワップ=売りスワップが継続されています)



    また、ほぼ全ての通貨でスプレッドも業界最狭水準であり、1,000通貨取引も可能なため、みんなのFXがおすすめです。



    また、当サイトから口座開設をすると、「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるようになったので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私が350万元本でそこまで無理をせず4か月で62万円稼いだ豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるズロチユーロという通貨ペアについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    当サイトからしか貰えない完全オリジナルレポートなので、興味があれば是非どうぞ。



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    LIGHT FXのマイナススワップ(売りスワップ)評価





    Light FXは2018年10月末に新しくリリースされたFX口座で、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営しているFXです。



    ここは、みんなのFXと会社が同じなので、取扱通貨ペア、スプレッド、取引単位は全てみんなのFXと同じで、スワップポイントも、ごく一部の「LIGHT FX限定キャンペーンをやっている通貨」を除けば基本的に同じという会社です。



    「じゃあみんなのFXでいいのでは?」と思われるかもしれませんが、この2社は、

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードに向く

  • 豪ドル/NZドルや、ズロチユーロと言った通貨ペアで条件が良い

  • 上でも書いたように、売り口座としても使いやすい


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、短期トレードを同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    そのため、みんなのFXの口座を持つ場合、あわせてLight FXも持っておくのをおすすめします。



    Light FXも、当サイトからの申し込み限定でみんなのFXのものとほぼ同じ内容のオリジナルレポートも貰うことができるので、このレポートに興味があって、みんなのFXの口座は既に持っている人などにもおすすめです。



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    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



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    FX高金利通貨マイナススワップ(売りスワップ)最新の比較一覧表2024年4月





    各社の執筆時点のマイナススワップの比較を一覧表にまとめましたので、ご覧ください。



    uriswap hikaku0422-min



    通貨ペア別マイナススワップポイント最新比較ランキング2024年4月





    また、次にスプレッドも含めて、通貨ペア別に、マイナススワップポイントを比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)のスプレッドで、単位は銭です。



    米ドル(ドル円) マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-233変動
    IG証券-239変動
    DMM FX-2480.2
    GMOクリック証券【FXネオ】-2530.2
    LINE FX-2570.2
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-2650.18
    セントラル短資FX-2750.2
    みんなのFX-2750.2
    Light FX-2750.2
    松井証券-2830.2-1.61
    インヴァスト証券(トライオート)-2854.3
    FXブロードネット-2874.2
    マネースクエア-292変動
    アイネット証券-2952
    ヒロセ通商-3000.2
    JFX株式会社-3000.2
    外為オンライン(店頭)-3404.9
    マネーパートナーズ-5070.3




    ユーロ円 マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-187変動
    IG証券-192変動
    セントラル短資FX-195変動
    DMM FX-2160.5
    みんなのFX-2200.4
    Light FX-2200.4
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-2200.38
    松井証券-2220.5-1.51
    マネースクエア-222変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-2230.5
    LINE FX-2250.5
    ヒロセ通商-2400.4
    外為オンライン(店頭)-2405.9
    JFX株式会社-2400.4
    アイネット証券-2543
    FXブロードネット-2554.5
    インヴァスト証券(トライオート)-2604.5
    マネーパートナーズ-4480.4




    豪ドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1150.6
    LIGHT FX-1150.6
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-1150.58
    外為オンライン(くりっく365)-124変動
    松井証券-1240.71
    IG証券-128変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-1360.6
    DMM FX-1380.6
    LINE FX-1410.5
    ヒロセ通商-1460.6
    JFX株式会社-1460.6
    セントラル短資FX-150変動
    マネースクエア-155変動
    インヴァスト証券(トライオート)-1654.6
    FXブロードネット-1674.6
    外為オンライン(店頭)-1707.2
    アイネット証券-1704
    マネーパートナーズ-2590.5




    NZドル マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    みんなのFX-1250.7
    LIGHT FX-1250.7
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-1250.68
    外為オンライン(くりっく365)-131変動
    DMM FX-1310.8
    GMOクリック証券【FXネオ】-1321.2
    セントラル短資FX-135変動
    LINE FX-1410.8
    IG証券-144変動
    松井証券-1551.21
    アイネット証券-1696
    FXブロードネット-1705.3
    外為オンライン(店頭)-17510.6
    インヴァスト証券(トライオート)-1755.7
    マネースクエア-180変動
    ヒロセ通商-1880.8
    JFX株式会社-1880.8
    マネーパートナーズ-2361.2




    南アフリカランド マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    マネースクエア-150変動
    外為オンライン(くりっく365)-156変動10万
    みんなのFX-1610.9
    LIGHT FX-161変動
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-1730.88
    GMOクリック証券【FXネオ】-1740.9
    セントラル短資FX-190変動
    DMM FX-2001
    IG証券-200変動
    LINE FX-2101
    松井証券-27011
    マネーパートナーズ-2800.8
    インヴァスト証券(トライオート)-3005.8
    アイネット証券-3207
    ヒロセ通商-3500.8
    外為オンライン(店頭)-35018.9
    JFX株式会社-3500.8
    FXブロードネット-35020.4




    トルコリラ マイナススワップポイント(売りスワップ)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    セントラル短資FX-33変動
    外為オンライン(くりっく365)-35変動
    みんなのFX-381.6
    LIGHT FX-38変動
    マネーパートナーズ-39変動
    GMOクリック証券【FXネオ】-41変動
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-411.58なし
    マネースクエア-46変動
    LINE FX-47変動
    インヴァスト証券(トライオート)-51変動
    アイネット証券-529
    松井証券-532.91
    外為オンライン(店頭)-556
    ヒロセ通商-66変動
    JFX株式会社-66変動
    IG証券-70変動
    DMM FXなしなしなし
    FXブロードネットなしなしなし




    メキシコペソ マイナススワップポイント(売り)比較





    会社マイナススワップスプレッド取引単位
    外為オンライン(くりっく365)-263変動10万
    マネースクエア-270変動
    みんなのFX-2710.3
    LIGHT FX-271変動
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)-2710.18なし
    GMOクリック証券【FXネオ】-2730.210万
    セントラル短資FX-2900.1
    マネーパートナーズ-2900.2
    IG証券-290変動
    LINE FX-2900.3
    DMM FX-3000.2
    アイネット証券-3101
    JFX株式会社-3200.2
    インヴァスト証券(トライオート)-3220.5
    外為オンライン(店頭)-35011万
    松井証券-3500.31
    ヒロセ通商-5200.2
    FXブロードネットなしなしなし




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    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    FXスワップポイント比較ランキング2024年最新一覧

    2024年04月23日 19:46

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    スワップ1



    FXで高金利通貨を買うと、何もしなくても年利20%以上のスワップポイント(金利)収入が貰える!?



    2022年に入っての各国での利上げ祭りの中で、スワップ投資の旨味が完全に復活し、その傾向も続きそうなので、この記事も更新を再開します!



    FXで高金利通貨は昔から常に人気が高く米ドル、豪ドル、NZドルといった先進国の中での高金利通貨だけではなく、新興国通貨である南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソ、さらには東欧通貨等も非常に人気となっております。



    何故スワップポイントがこんなにFXトレーダーを魅了しているかというと、スワップポイントというのは、銀行預金で言うところの利息に相当するものであり、FXで高金利通貨をただ持っているだけで何もしなくても毎日貰うことができるためです。



    そのため、スワップポイントによる収入は不労所得として人気が高く、高金利通貨をスワップ狙いで投資するのは、忙しい人向けのFX投資法と言われております。



    しかし、このスワップポイントは、通貨やFX業者によってどのくらい貰えるかが、年間数万円、数十万円単位で異なってくるので、今回は、通貨別に、どこのFX会社がおすすめで、そこで持っていると年間どのくらいスワップポイントを貰えるのかということを説明していきます。



    結論から言うと、スワップポイント投資をする場合、以下の会社がおすすめです。




    アイネット証券

    高金利通貨自動売買でおすすめ

  • 自動売買手数料無料。スプレッドも自動売買の中で最安値水準
  • 高金利通貨のスワップポイントも最高水準
  • 1,000通貨単位でも手数料なしで自動売買可能
  • 当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円分Amazonギフト券がもらえる!
  • ユーロ/コルナや豪ドル/NZドルのノックアウトオプションでおすすめ

  • ユーロコルナでスワップ年収益率10%も目指せる!
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  • 最近はトルコリラやメキシコペソといった新興国通貨も非常に強い
  • 先着600名限定で最大5万円、その内5,000円は割と簡単に手に入る破格のキャッシュバック
  • トレイダーズ証券【LIGHT FX】

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  • 最近追加されたユーロズロチも条件が非常に良く、千通貨取引も可能
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  • 以下の順番で書いていきます。


  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安

  • スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント

  • FXスワップポイントおすすめ会社2024年4月(毎週更新)

  • FXスワップポイント比較最新ランキング2024年4月(毎週更新)

  • FX会社スワップポイント比較一覧 通貨別ランキング2024年4月(毎週更新)

  •   ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

      ユーロ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

      豪ドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

      NZドル円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

      南アフリカランド円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

      トルコリラ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

      メキシコペソ円でのFX会社スワップポイント比較一覧ランキング2024年

  • FXスワップポイン比較ランキングの根拠




  • FXのスワップポイント金額や収益率の目安





    スワップポイントによる収益率がどのくらいかというとこについて、人気の高い高金利通貨を持っていることで貰えるスワップポイントの金額と収益率を書いていくと、例えば南アフリカランドなら1日200円貰えるので、年間73,000円(収益率9.5%)、メキシコペソだと1日280円で年間102,200円(収益率12%)と、非常に高い収益率となります。

    (※ 収益率は、スワップポイント年額÷執筆時現在のポジションの金額(レバレッジ1倍)で計算。)



    また最近だと先進国もどんどん利上げをしている結果スワップも増えてきて、例えば米ドル円でも年間7万円以上貰えるようになっています。



    このように、スワップポイントというのは、何もしなくても毎日貰えるもので、高金利通貨であればその収益率もかなり高くなっているのですが、上のスワップ金額の例示でもわざわざ「一番高いところ」と書いたように、スワップポイントが高いFX業者もあれば、低いFX業者もあり、高いところと低いところの1単位でのスワップポイントの年間での差額は、以下のように数万円単位での差になります。



    swap sagaku0422-min



    FXでは、「何を取引するか」と同じくらい「どこのFX業者で取引するか」が重要だとはよく言われますが、これはスワップポイント投資であっても例外ではなく、FX業者が違えば、数万円、数十万円単位で損することもあります。



    そこで今回は、高金利通貨に長期投資する場合のおすすめのFX業者について、2024年4月時点の最新情報に基づいて、スワップポイントの比較も行って、どこが良いのか解説します。(毎週更新)



    今既にFXでスワップポイント投資をしている人でも、FX業者を間違えたせいで何万円も損していたというケースもよくあるので、今自分が使っているFX会社は実際どうなんだろう?という点も含めて、この記事を読んでもらえればと思います。



    スワップポイントでFX会社を比較する時の3つのポイント





    まず最初に、スワップポイントでFX業者を選ぶ場合、どのようなポイントで比較すればいいのかという点から説明します。結論から言うと、以下3つのポイントが重要です。

  • スワップポイントの高さ

  • 取引単位

  • 自動売買の有無



  • それぞれ何故重要なのか説明していきます。



    FXスワップポイント比較で重要な点1 スワップポイントの高さ





    まず、1つ目のスワップポイントの高さは、上で書いた通りで、FX業者が違えば数万円、数十万円の違いになるため重要です。これについては、もう上でさんざん書いたので(笑)、それ以外の、2つについて、何故重要なのかを書いていきたいと思います。



    FXスワップポイント比較で重要な点2 取引単位





    次に重要なのは、取引単位です。



    FXでは、例えば1万通貨単位取引の会社では、ドルを買うのに、1万ドル買う、2万ドル買うといった選択肢しかなく、1000ドル買うという選択肢はありません。それに対して、1,000通貨単位取引の会社であれば、1,000ドル買う、2,000ドル買うということも可能です。



    これは、例えば南アフリカランド(ここ数年7-9円程度)やメキシコペソ(ここ数年5-7円程度)などの少額の通貨であれば、1,000通貨単位取引が可能であれば、1万円なくても投資可能ということで、まずは少額から様子を見たいという場合に、非常に重要な要因となります。



    また、ある程度大きなポジションで取引するようになった後も、FXでは、はじめにポジションをこう持つと決めても、その後の値動きで、「もっと買いたい」「一部売りたい」等出てくることは、FXトレーダーなら誰でも経験したことがあるものです。



    その中で、例えば1万通貨持っているとして、1万通貨単位でしか取引できないとなると、一部売りたいと思ってもオールオアナッシングであったり、あるいは少しだけ買い足したいと思っても、今のポジションをいきなり2倍にしないといけないというようなことになりかねません。



    それに対して、ある程度細かく取引できる場合、そうしたときには「とりあえず半分だけ売る」「まずは1,000通貨だけ追加で買う」といったことも可能になります。



    スワップポイント狙いの長期投資の場合、そこまで頻繁に取引することは想定しない一方で、保有する期間を長くするのが前提なので、途中でポジションを一部修正するということが必要になることが多く出てきます。



    そのため、取引単位というのも、重要なポイントとなります。



    FXスワップポイント比較で重要な点3 自動売買の有無





    これは、「自動売買は絶対にやりたくない」という人にとっては全く気にしなくていい論点なのですが、広い意味で「何もしなくても利益が出るのが良い」と思っている人にとっては、いざやりたくなった時にいつでも使えるように、とりあえず自動売買ができるFX業者の口座も持っておいた方がいいと思います。



    何故自動売買ができるところも持っておいた方がいいのかというと、自動売買は非常に大きな不労所得を生む可能性のある取引手法だからです。その理由をもう少し詳しく説明します。



    まず、FXで、相場が一番大きく動くのは、ニューヨーク時間(日本では夜中)だといわれております。これは、世界最大の経済大国であるアメリカで活発に行われる時間なので、ある意味当たり前のことです。



    しかし、このニューヨーク時間というのが、日本では夜中から明け方までの時間帯なので、日本人にとって、非常に取引しづらい時間帯となっております。



    そんな中で、自動売買を設定しておけば、あとは寝ていても、他の仕事やプライベートを楽しんでいても、何をしていようとも、自動的にどんな時間でも取引して利益をあげてくれます。この重要性について、数字を使って考えてみましょう。



    例えば1万通貨で50銭の値幅で取引する場合、1回5,000円の利確になり、これを見逃すというのは、実質的に5,000円損しているのと同じことであり、これが10回積み重なれば5万円、50回積み重なれば25万円・・・・・・となります。



    この金額は、ちょっとしたスワップポイントの違いよりもはるかに重要と言えるのは、なんとなく分かってもらえるかと思います。このように、日本のFXトレーダーにとって、一番取引しづらいニューヨーク時間も含めて、24時間自動で利益を積み重ねてくれるというのが、自動売買の重要な点です。



    もちろん、自動売買にも想定レンジより大きく値動きするとロスカットされる危険があるなど、デメリットもあるのですが、それでもより大きな不労所得を稼げる可能性もあるので、少しでも興味があれば、まず小さい金額からはじめてみるのも一つの手だと思います。



    以上のように、高金利通貨に長期投資する場合、「スワップポイントの高さ」「取引単位」「自動売買の有無」が重要です。



    では、こうしたことを踏まえたうえで、どこの会社がおすすめなのについて紹介したいと思います。



    FXスワップポイントおすすめ会社2024年4月(毎週更新)





    それでは、今月のスワップや自動売買の有無、さらには取引単位等を比較した上で、スワップ目的の長期投資に向いたFX業者を紹介していきたいと思います。



    スワップポイントは、上位の会社はあまり変わらない印象がありますが、それでも日々変動し、「今はこっちの会社の方が高くても、どこかのタイミングで逆転するかもしれない」というのはあるので、上位の会社で持っていない口座は、とりあえず開設するのをおすすめします。



    FX口座を持つこと自体は、一切手数料等もかからず、ただ口座を持っているだけではデメリットはありません。実際、私は20社以上FX口座を持っており、その中には使っていない口座もあります(笑



    また、見てもらえれば分かりますが、会社によって「この通貨では強いがこの通貨ではそうでもない」「自動売買ができるかどうか」という点が異なるので、そうした特長もあわせて確認してもらえればと思います。





    アイネット証券

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  • アイネット証券





    アイネット証券は、ループイフダンという自動売買が手数料無料で使えて、かつ、高金利通貨のスワップが非常に高い点がおすすめです。



    スワップポイントについて、基本的にトップクラスで、さらにこの高いスワップポイントを、手数料無料の自動売買(ループイフダン)で運用できます。



    ループイフダンというのは、はじめに通貨ペアと売買の方向と通貨量、値幅、最大本数を設定したら後は全部自動で売買してくれるという自動売買で、取引のイメージとしては以下のような感じです。



    loop.png



    このように、ループイフダンというのは、かなり簡単にできる自動売買で、初心者からも人気の高いものです。



    また、初心者でも簡単にできるという以外にも、

  • 自動売買なのに手数料無料スプレッドも最安値水準と、コストが安い

  • 高金利通貨のスワップポイントは、自動売買じゃないところを含めても最高レベル

  • 1,000通貨単位の取引も手数料無料でできる



  • といったことから、使い勝手が良く、実際に管理人も、今時点で400万円公開運用しております。

    関連記事:【資産運用おすすめ】10万円から投資可能!Yukiの実績公開ポジション一覧



    私の公開ポジションは、豪ドル/NZドルという、あまりスワップが関係ないものが多いのですが、高金利通貨で自動売買したい場合にも、アイネット証券はおすすめです。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく非売品のループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    このレポートでは、この豪ドル/NZドルハイリスク版設定のブログ以上に詳しい裏側の解説や、そもそもどうやってループイフダン設定を考えているのか、その考え方から私の設定がどうやって導き出されたのか、そして実際の運用成績まで、私のループイフダンの知識を全て詰め込んだと言えるような一品です。



    貰える条件も1万通貨以上の取引と非常に簡単で、それでレポート+Amazonギフト券3,000円分まで貰えるという超破格の条件で、正直ここまでの条件がいつまで続くんだろう・・・・とか考えてしまうレベルです。



    もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料なので、興味があれば是非この機会にどうぞ!



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    IG証券





    IG証券は、ヨーロッパ系の会社で、欧州周りの通貨について非常に条件が良かったり、トルコリラやメキシコペソ等の高金利通貨に強い会社です。



    スワップ投資という点では、私が今実際にやっているのでは「ユーロ/コルナ売り」というかなりマニアックな通貨ペアがトレード可能で、その条件も良い会社(というかこんなマニアックな通貨の取扱いが他ではほぼない)です。



    ユーロ/コルナの売りというのはユーロを売ってコルナを買う通貨ペアなのですが、この通貨ペア、長期で下落基調であり、しかも売りでスワップが年利益率換算10%強も貰えるという、なかなか美味しい通貨ペアだったりします。



    【ユーロ/チェココルナチャート】
    EURCZK chart0210-min



    チェココルナについては、元々クロス円でトレードしていたのですが、色々な人からユーロヘッジ戦略について質問を受けて、「ああ、やっぱり皆クロス円でスワップを貰うだけじゃなくて、ある程度リスクを抑えた戦略も求めてるんだな」と思って検討した戦略で、検討した結果面白い戦略だと思ったので自分も追加したものです。



    ユーロ/コルナにすることで、

  • 円高リスクを完全にヘッジできる

  • 連動性の高いユーロ売りが入ることでリスクが下がり、また今だとクロス円よりは割高感も少ない

  • 想定レンジもチェココルナ円の半分くらいで済むため、半自動売買などにも応用しやすい

  • 実はスプレッドもコルナ円より大幅に安い


  • というメリットがあり、その上で年利益率10%程度のスワップも貰えるということで、かなり面白い通貨だと思っています。



    この会社は、他にもユーロ/ズロチとか、ユーロ/ハンガリーフォリントとか、欧州系の通貨ペアだと色々と面白い通貨ペアもやっており、また欧州と近い関係かトルコリラの条件も良く、かなり使い道の多い会社なので、まだ持ってない方はぜひどうぞ!



    なお、IG証券については、今なら先着600名限定で、最大5万円ものキャッシュバックという破格の口座開設キャンペーンも行われてます。



    このキャッシュバックについては、その内5,000円は口座開設して30日以内に1回新規取引というように非常に簡単な達成条件なので、興味がある方は是非この機会にどうぞ(先着600名なので、終わってたらすみません・・・・)



    口座開設は、


    IG証券
    application_orange_b_320_100.png


    からできます。



    LIGHT FX





    ここは、みんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営している会社で、スペックはほとんどみんなのFXと同じなのですが、不定期にあるスワップポイント増額キャンペーンでかなりお得になることが多く、高金利通貨についてはみんなのFXより条件が良い時も多い会社です。



    また最近はみんなのFXとの差別化で「LIGHT銘柄」というのも始まり、これはドル円やユーロ円、高金利通貨円などの10種類の通貨ペアについて、通常よりスプレッドやスワップなどの条件が良く、FX会社全体で見てもかなり圧倒的なレベルの条件になっているというものです。



    またこのLIGHT FXにもユーロズロチ、チェココルナ、ハンガリーフォリントといった人気の高金利通貨は追加され、そのスペックはみんなのFXと全く同じでした。



    昔から「同じトレイダーズ証券が運営しているみんなのFXとLIGHT FXのどっちが良いのか」という話はあったのですが、今だと高金利通貨についてはLIGHT銘柄もあって若干LIGHT FXの方が抜けたかなという感じですw



    このLIGHT FXについては、当サイトからの口座開設で「あまり知られていないが、管理人がおすすめする通貨ペア」について、管理人の知識やトレード戦略を徹底的に解説したオリジナルレポートを貰えるので、興味がある方は是非そちらも入手してください!



    これは私がメインで投資している豪ドル/NZドルや、スワップ、為替差益の両方を狙えるユーロズロチについて徹底的に解説したレポートであり、その通貨ペアがそもそもどういうものなのかから、私の投資戦略まで、徹底的に書いております。



    これはみんなのFX口座を既に持っていたとしてもLIGTH FXの口座を開設すれば貰えるので、みんなのFXは既に持っていてレポートは貰えない・・・・というような方は、是非この機会にLIGHT FXも開設してレポートを貰って下さい!



    口座開設は、


    LIGHT FX
    button2.png


    からできます。



    みんなのFX





    みんなのFXは、上で書いたLIGHT FXと同じトレイダーズ証券が運営するFXで、スプレッド、スワップポイントのバランスが非常に良く、また1000通貨単位取引も可能なため、少額からも投資可能という点が強みです。



    そのため、自動売買はしない・ある程度利確も前提にしながら、スワップも狙う、というような投資をする場合には、ここがおすすめです。



    また、この会社はユーロズロチ、チェココルナ、ハンガリーフォリントといった人気通貨が追加され、これらでも非常に人気です。



    ちなみに、LIGHT FXとの使い分けという点だと、「どちらも持っておいて、通貨ペアなどで使い分ける」というのがおすすめで、というのもこの2社は

  • スプレッド・スプレッド提示率がトップクラスなので、短期トレードにも向く

  • 買いスワップ=売りスワップなので、売り口座としても使いやすい

  • 上でも書いたようにユーロズロチ、チェココルナ、ハンガリーフォリントも条件が非常に良い


  • というように、様々な用途で使える会社なので、どちらも持っておくことがおすすめです。



    例えば、「売りでの保有と、スワップ投資を同じ口座でやっていたら、片方に巻き込まれて全部一気にロスカットされた」というリスクもあるように、口座を用途によって分けておくのは、リスク管理の面からも、自分の投資の収益性管理の面からも、非常に重要です。



    なお、みんなのFXについても、当サイトから口座開設をすると、LIGHT FXと内容がほぼ同じ限定レポートも貰えるので、興味あればぜひ貰って下さい!



    これはLIGHT FX口座を既に持っていたとしてもみんなのFXの口座を開設すれば貰えるので、LIGHT FXは既に持っていてレポートは貰えない・・・・というような方は、是非この機会にみんなのFXも開設してレポートを貰って下さい!


    口座開設は、


    みんなのFX
    button2.png


    からできます。



    セントラル短資FX





    ここは、個人的には今高金利通貨の中で一番おすすめだと思っているメキシコペソについて、安定して条件が良いという点でおすすめの会社です。



    メキシコペソという通貨は、


  • 政策金利11.25%と高金利

  • その割に失業率、債務残高、インフレ率といった新興国ではよくある問題がない

  • メキシコは世界最強の国であるアメリカの隣国であり、アメリカの成長に伴って成長が期待される

  • メキシコ自体も今後人口の増加が予想されており、経済成長も期待されている

  • メキシコは産油量世界6位、銀生産量世界2位等、世界有数の資源大国



  • というように、政策金利に比べて安定感のある、高金利通貨の中で優等生と言われる通貨です。



    そのメキシコペソについて、セントラル短資FXは、

  • スワップポイントがトップクラス

  • メキシコペソも1,000通貨単位で取引可能で、メキシコペソが7円以内なので、7,000円でもレバレッジ1倍で投資可能

  • スプレッドもトップ(セントラル短資FXが原則固定0.1銭)


  • というように三拍子そろっております。



    スワップについては、ずっと安定してトップクラスの水準を維持しているという点で、安定感を重視する方にはおすすめです。



    また、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルの内容をざっくりと言うと、このレポートは、認定テクニカルアナリストでもある管理人が、チャート分析の手法について徹底解説したもので、FXをやる上では必見の内容です。



    このレポートでは、「結局チャート分析で一番重要なのは何か」というのを、私のこれまでの投資経験や、認定テクニカルアナリスト試験の過程、さらには億トレーダーやプロディーラー、様々なFX会社の中の人とのやりとりの中で身に着けたことも含めて解説しています。



    「チャート分析ってなんで重要なの?」

    「チャート分析とかオカルトでは?」

    「結局どのテクニカル指標を使ったらいいの?」

    「レンジ相場やトレンド相場っていうけど、どうトレードすればいいの?」

    等、投資をやっている人なら誰でも一度は持ったことあるような疑問に答えながら、「では結局チャート分析で重要なことは何か」ということを論理的に解説したレポートで、初心者から上級者まで、役に立つレポートになっていると思います。



    FXではチャート分析は不可欠なので、是非貰っていただければと思います!



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。



    外為オンライン(くりっく365)





    くりっく365口座というのは、普通のFX会社は、そのFX会社が管理、運営している「店頭FX」なのですが、くりっく365は、東京金融取引所が監理・運営するFXで、公的機関である取引所が運営するため信頼性が高く、例えば倒産リスクがほぼない、スリッページ・約定拒否がない等のメリットがあります。



    そして、くりっく365はそうした「信頼性の高さ」だけではなく、米ドル円についてスワップポイントが高いという点でも評価が高く、スワップポイントを比較すると、大体ドル円だけはトップにいます。



    このように、長期投資に必要な「長期にわたってお金を預けていられる信頼性」「高いスワップポイント」という両方を兼ね揃えているため、くりっく365は長期投資に非常に向いています。ただし、一つ欠点としては、1万通貨単位でしか取引できないという点があり、細かい単位で取引したい場合は、別の会社がおすすめとなります。



    なお、くりっく365をやっている会社間では、スプレッド、スワップ、取引単位はすべて同じで、その一方、手数料や取引ツールなどに違いがあります。



    では、くりっく365対応FX業者の中でどこがいいかについては、高金利通貨を長期的に取引する場合には、外為オンラインでの取引をおすすめします。



    その理由としては、外為オンラインについては、基本的に取引手数料は無料、ツールも使いやすく、スマホや携帯にも対応ということに加え、何よりくりっく365でサイクル2取引やiサイクル2取引という自動売買ができる唯一の会社のがあります。



    高いスワップポイントと自動売買という組み合わせを、信頼性、スプレッド、スワップ共にトップの条件でできるというのが、ここをおすすめした理由です。



    口座開設は


    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン


    からできます。



    FXスワップポイント比較の最新ランキング2024年4月(毎週更新)





    最後に、上で紹介しなかった会社も含め、主要なFX業者のスワップ、自動売買の有無、取引単位について一覧表にまとめます。以下の表はすべて執筆時現在の情報で、単位はすべて円で、1万通貨あたりのスワップを表示し(南アフリカランドとメキシコペソのみ10万通貨)、その中で一番条件が良いところを赤くしております。



    swap hikaku0422-min



    最近は日本以外がどこも金融引き締めモードに入ってきて、スワップ投資の旨味も復活してきました!今だとクロス円の買いはキャリートレードで為替差益もスワップも両方狙えるので、スイングトレードくらいでやる上でも、スワップが良い会社を使うのがおすすめです。



    FX会社スワップポイント・スプレッド比較一覧 通貨別ランキング2024年(毎週更新)





    次に通貨ペア別に、スワップポイント、スプレッド、自動売買の有無を一覧比較した表を見てみましょう。自分の取引したい通貨ペアのところを見てもらうと良いと思います。スプレッドについては、「変動」「平均」「※」等の記載がないものは全て原則固定(例外あり)スプレッドで、単位は銭です。



    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ドル円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    みんなのFX2650.2×
    LIGHT FX2650.2×
    アイネット証券2652
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)2650.18×
    FXブロードネット2554.2
    GMOクリック証券【FXネオ】2530.2×
    LINE FX2470.2×
    DMM FX2450.2×
    松井証券2430.2-1.61
    セントラル短資FX2400.2×
    外為オンライン(くりっく365)233変動
    インヴァスト証券(トライオート)2254.3
    IG証券221変動×
    マネースクエア208変動
    外為オンライン(店頭)1904.9
    ヒロセ通商1700.2×
    JFX株式会社1700.2×
    マネーパートナーズ1100.3




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(ユーロ円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券2253
    GMOクリック証券【FXネオ】2230.5×
    みんなのFX2200.4×
    LIGHT FX2200.4×
    インヴァスト証券2204.5
    FXブロードネット2204.5
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)2200.38×
    LINE FX2150.5×
    DMM FX2130.5×
    マネースクエア206変動
    松井証券1920.5-1.51
    セントラル短資FX190変動×
    外為オンライン(くりっく365)187変動
    IG証券172変動×
    ヒロセ通商1700.4×
    JFX株式会社1700.4×
    マネーパートナーズ1610.4
    外為オンライン(店頭)1455.9




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(豪ドル円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    FXブロードネット1384.6
    GMOクリック証券【FXネオ】1360.6×
    アイネット証券1364
    DMM FX1350.6×
    LINE FX1310.5×
    マネースクエア127変動
    セントラル短資FX125変動×
    外為オンライン(くりっく365)124変動
    インヴァスト証券(トライオート)1204.6
    ヒロセ通商1190.6×
    JFX株式会社1190.6×
    みんなのFX1150.6×
    Light FX1150.6×
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)1150.58×
    IG証券110変動×
    松井証券940.71
    外為オンライン(店頭)857.2
    マネーパートナーズ470.5




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(NZドル円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    マネースクエア153変動
    インヴァスト証券1405.7
    アイネット証券1406
    FXブロードネット1355.3
    ヒロセ通商1330.8×
    JFX株式会社1330.8×
    GMOクリック証券【FXネオ】1321.2×
    外為オンライン(くりっく365)131変動
    LINE FX1310.8×
    IG証券130変動×
    DMM FX1280.8×
    松井証券1281.21
    みんなのFX1250.7×
    Light FX1250.7×
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)1250.68×
    セントラル短資FX120変動×
    マネーパートナーズ521.2
    外為オンライン(店頭)4610.6




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(南アフリカランド円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    インヴァスト証券2005.8
    アイネット証券2007
    GMOクリック証券【FXネオ】1740.9×
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)1730.88×
    DMM FX1701×
    松井証券17011
    FXブロードネット17020.4
    外為オンライン(くりっく365)168変動10万
    みんなのFX1610.9×
    Light FX161変動×
    ヒロセ通商1600.8×
    JFX株式会社1600.8×
    IG証券160変動×
    LINE FX1601×
    外為オンライン(店頭)5018.9
    マネーパートナーズ500.8
    セントラル短資FX40変動×
    マネースクエア30変動




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(トルコリラ円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    IG証券62変動×
    松井証券432.91
    GMOクリック証券【FXネオ】41変動×
    インヴァスト証券41変動
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)411.58×
    アイネット証券379
    LINE FX37変動×
    みんなのFX36.11.6×
    Light FX36.1変動×
    ヒロセ通商36変動×
    JFX株式会社36変動×
    外為オンライン(くりっく365)35変動
    マネーパートナーズ8変動
    マネースクエア7変動
    外為オンライン(店頭)56
    セントラル短資FX3変動×
    DMM FXなしなしなしなし
    FXブロードネットなしなしなしなし




    FX会社スワップポイント一覧比較ランキング(メキシコペソ円)2024年





    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    アイネット証券2801
    GMOクリック証券【FXネオ】2730.210万×
    インヴァスト証券2720.5
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)2710.18×
    JFX株式会社2700.2×
    DMM FX2700.2なし×
    外為オンライン(くりっく365)263変動10万
    みんなのFX2610.3×
    Light FX261変動×
    セントラル短資FX2600.1×
    ヒロセ通商2600.2×
    IG証券250変動×
    松井証券2500.31
    LINE FX2400.3×
    マネースクエア190変動
    外為オンライン(店頭)5011万
    マネーパートナーズ200.2
    FXブロードネットなしなしなしなし




    以上です。



    口座開設は



    【スワップ最高レベル+手数料無料の自動売買+当サイト限定で非売品ループイフダン攻略本+3,000円のAmazonギフト券】

    アイネット証券
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    【ユーロコルナ、豪ドル/NZドルでおすすめ+簡単に5,000円貰えるキャンペーン】

    IG証券
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    【スプレッドも含めた総合力でおすすめ+最近追加されたユーロズロチで強い+当サイト限定レポートあり】

    みんなのFX
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    【みんなのFXとほぼ同じスペック+当サイト限定レポートあり】

    LIGHT FX
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    【メキシコペソ裁量買いでおすすめ+当サイト限定レポート+特別キャッシュバック5,000円】

    セントラル短資FX
    button2.png




    からできます。



    FXスワップポイント比較ランキングの根拠





    以下の優先順位でランク付けを行っております。

  • 今回の記事で取り上げた通貨ペアのうち、スワップポイントがトップの通貨の数

  • 自動売買の有無、取引単位等から、上記おすすめ業者で紹介したFX業者

  • 上記のポイントが同一である場合、当サイトからの口座開設の実績




  • 【関連記事】

    メキシコペソスワップポイント比較2022年 | おすすめ投資法とFX会社


    【参考】

    LINE FXスプレッド情報
    関連記事

    【年利25%】トラリピ設定と実績(豪ドル/NZドル)をブログで公開

    2024年04月21日 11:15

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    【新設定】トラリピ最強通貨 豪ドル_NZドル設定と実績-min



    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要





    トラリピで完全放置しながら年利30%くらいを目指したい!



    2020/9/26、ついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。



    マネースクエア



    この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在

  • ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%

  • ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)

  • 裁量トレード(2020年100万円の利益)

  • (相場環境次第で)ループイフダンとセントラル短資FXを組み合わせてグルトレ(実績年利30~50%


    と色々やっており、2020年に300万円以上の利益をあげた「為替研究所ご自慢の」通貨ペアです。

    【参考】

    【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開

    ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用

    【11か月で利益100万円】豪ドル/NZドルの裁量トレードのやり方と実績

    【年利50%】グルトレ(グルグルトレイン)のやり方を解説 | メリット・デメリットや実績も公開



    この豪ドル/NZドル、今は自動売買ではループイフダンを使っているのですが、ループイフダンだとレンジ指定ができないため、例えば上にいけば買いで勝手について行ってしまい、ある程度上がりすぎたら止めて、また下がってきたら再開して・・・・といった点で、半分手動でやらないといけないという弱点もありました。



    それに対して、トラリピは仕掛けるレンジと本数をはじめに指定する仕組みになっているので、私のハイリスク版のようなレート次第で「買い、売り、両建て」が分かれるややこしい設定でも、はじめに仕掛けたら後は完全放置でOKという特徴があります。



    そこで、2020/9/28(月)から合計220万円で豪ドル/NZドルを運用してみることにしました。



    具体的には、

  • ローリスク版:120万円(1単位60万円を2単位運用、ただし1単位15万円も可能、年利10%目標)→運用停止

  • ハイリスク版:100万円(1単位20万円を5単位運用、ただし1単位10万円も可能、年利40%目標)→こっちは継続


  • という感じで考えており、10万円とか15万円からでも運用できるような設定にしているので、興味がある方は是非一緒にやってみてください!(投資判断は自己責任でお願いします)



    【2024/4/20追記】

    現時点では、以下のように3年ちょっと経過してますが、ハイリスク版は年利25%強のペースとなっております。(ローリスク版は無事プラスで運用終了し、ループイフダンに移行済み)



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益993,98552,604
    含み損-129,5360
    含み損込利益864,44952,604
    運用日数1300日267日
    年換算利益279,08071,912
    利回り(年)27.9%6.0%




    1.1を超えると売りの間隔が80pipsとなり、売買回数が減るので利益が落ちて、一時期は年利20%割れまで行ったのですが、その後の下落で大きく利益が出て、また29%台まで戻ってきました。



    その利回りが落ちてた時は、「まあ今の1.1台というのはかなりの高値圏で、そんなに上がり続ける理由もないので、我慢して待っていればいつかはまた落ちてくるでしょうし、その時利益が出るので楽しみに待ってますw」みたいに言ってましたが、ようやくこれが実現してくれて喜んでいますw



    また、今は1.065-1.15でのグルトレも2023年に開始し、こちらも利益が出ています。



    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    この設定を作るにあたっては、2020年9月21日までのデータを使って、改めてバックテストも行い、最適設定を検証しながらやりました。



    【バックテストのマクロのイメージ図】
    audnzd back sam-min



    このバックテスト結果についてもしっかり設定根拠の中で解説していくので、是非ご覧ください!



    なお、今回紹介する設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできません。



    トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されたユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    なお、自動売買ではおすすめはトラリピですが、裁量トレードの口座も含めると、買いはセントラル短資FX、売りはみんなのFXやLIGHT FXの方が条件が良く、そのため

  • トラリピでも手動トラリピ

  • 裁量トレードや、グルトレのサポートポジションを持つ


  • といった用途であれば、買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFXかLIGHT FXも持つこともおすすめします。



    【参考 豪ドル/NZドル条件一覧】
    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-3023-7
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネーパートナーズ6無料-28.85.6-23.2
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.60.9-29.7×
    FXブロードネット7.1400-508-42
    IG証券2.5-5無料-3810-28×




    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、買いスワップ条件が一番良い点で買いではおすすめで、一方で売りだと圧倒的な売りスワップがあるみんなのFX、LIGHT FXがおすすめです。



    なお、これらの会社は

  • セントラル短資FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • という破格の口座開設キャンペーンもやっているので、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は


    セントラル短資FX
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    みんなのFX
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    LIGHT FX
    button2.png



    からできます。



    以下の順番で書いていきます。

  • 豪ドル/NZドルという通貨の特徴と推移

  • トラリピ豪ドル/NZドル、おすすめ設定をブログで公開

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版←2021/12/31追記

  • トラリピ豪ドル/NZドル設定根拠(バックテストも実施)と必要資金

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 バックテストの前提とパラメータ

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版の設定根拠と必要資金

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版の設定根拠と必要資金←2021/12/31追記

  • トラリピ豪ドル/NZドル設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説

  •   トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版のやり方←2021/6/26追記

      トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版のやり方←2021/6/26追記

  • トラリピでせま得適用のために利幅を変更する方法←2021/12/31追記

  • 手動トラリピで豪ドル/NZドルをするなら、どのFX会社がおすすめか?やり方も解説

  • トラリピ豪ドル/NZドルの運用実績←毎週更新!




  • 豪ドル/NZドルという通貨の特徴と推移





    ではまず豪ドル/NZドルという通貨ペアの特徴とこれまでの推移から解説します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、「豪ドルを買って、NZドルを売る」という通貨ペアです。そして、豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも先進国の中では比較的高金利

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをして、その結果、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアです。



    実際、直近30年間の豪ドル/NZドルのチャートをご覧ください。



    AUD NZD 30year



    このように、1.0から1.4の間で安定してレンジ相場を形成しております。



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすく、レンジの幅も豪ドル円等と比べても狭いという特徴があります。



    また、豪ドル/NZドルのレートは、オーストラリアとニュージーランドの経済規模の差を考えても、豪ドル/NZドルが1.0を下回る(=ニュージーランドドル>豪ドルになる)可能性は低く、実際にコロナショックの時もワンタッチした後すぐ戻したことを考えると、レンジを下方向に抜ける可能性は低いという点も、自動売買に向いているポイントです。



    オーストラリアとニュージーランドを比べると、上記のような共通点はある反面、

  • 人口(2,499万人VS495万人)

  • GDP(13,379億ドルVS2,015億ドル

  • 貿易総額(7,986豪ドルVS1,101NZドル)


  • というように、基本的にはオーストラリアの方が国力が強いという関係にあり、こうしたことからも、豪ドルとNZドルの逆転(=豪ドル/NZドル1.0割れ)の可能性は高くないと言えます。



    このように、圧倒的なレンジになりやすさを誇る通貨ペアであり、レンジの中での売買を繰り返す自動売買にとっては最強の通貨ペアと言っても過言ではないものです。



    そして、特に直近5年間で見た時には、1.0-1.15と、たった15%のレンジで、非常に綺麗なレンジ相場を描いております。



    【2015年以降の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    何故最近ここまでレンジなのかというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは豪とNZの金利差に対して非常に相関性が高い通貨ペアなのですが、2015年以降は、豪とNZの金利差が比較的小動きで推移しているためこうなっています。



    【豪ドル/NZドルと金利差の関係】
    AUDNZD and kinri-min



    そして、今はコロナショックもあった影響で、当面どちらも0.25%で金利据え置きが予想され、さらに状況が悪化した時はどちらもそこからさらなる利下げやマイナス金利導入も考えられることから、当面はこの金利差がそこまで大きくなる可能性は高くないと見ており、そのためしばらくこのレンジは続くと考えています。



    そこで、ハイリスク版では、ハーフアンドハーフで戦略を組もうと考えました。



    また、仮にレンジを超える場合、これまでの長期でのチャート分析や、豪とNZの経済力の差を考えると、下の1.0を超えてNZドル>豪ドルとなるよりは、1.15の上限を超えていく可能性の方がより高いと見ており、ローリスクの長期運用という点では、買いのみにした方が良いと考え、ローリスク版は買いのみで設定を組んでおります。



    トラリピ豪ドル/NZドル、おすすめ設定をブログで公開





    では、次に、私の運用設定を公開します。私の設定は、以下の通りです。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版





    ローリスク版については、以下のような設定で行います(2021年6月に運用中止しましたが、当時のものを残します)


    【新設定】
    1単位60万円で豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.002(20pips)ごとに合計57本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする


    【旧設定】
    1単位15万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092のレンジに0.008(80pips)ごとに合計15本の買いを仕掛けて、利幅を80pipsにする



    以上です。めちゃくちゃシンプルですね(笑


    ただ、このシンプルな設定が、0.93くらいのとんでもない下落にも耐えられるかなりの安全設定であり、また年利10%くらい期待できるという、なかなか優れモノだったりします。



    ちなみに新設定と旧設定の違いは、仕掛け幅を80pips→20pipsにして必要資金を4倍にしたというものです。ただ、旧設定でやっても年利10%くらいは十分狙え(この設定でループイフダンを運用し、ほぼそのくらいの利回りになっています)、また旧設定の方が必要資金は少ないので、資金量によって好きな方を選んでもらえればと思います(2単位運用なら、40pips間隔でやってもらうと良いかなと)



    これは、ループイフダンのローリスク版とほぼ同じ設定で、ただ、1.1以上で買い上がりたくないという意思を反映させて、上限を1.1としています。この設定は、2020年9月時点で1年9か月運用して、ちょうど年利10%程度、また、コロナショックの時も一ミリも心配せずに見ていられるというような安全設定で、個人的にもかなり気に入っている設定です。

    参考:ループイフダン初心者におすすめの設定 | 豪ドル/NZドルの安全運用



    旧設定だと15万円1単位で、大体100万円くらいをイメージしたので7単位にしたのですが、新設定だと60万円単位になったので、2単位120万円でやろうと思います。



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版(ハーフアンドハーフ)





    トラリピ豪ドル/NZドルのハイリスク版(ハーフアンドハーフ)設定は、以下のようにします(2022年以降の設定も追記!)



    【2022年1月以降】

    (2021年7月版からの変更点を赤字で表示)

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅80pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅20pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅80pips



    【新設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅80pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅80pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅80pips



    【2021年7月以降2021年12月まで】

    (6月版からの変更点を赤字で表示)

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅20pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅20pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅20pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅20pips



    【新設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅20pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅20pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅20pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅20pips



    【2021年6月までの設定】

  • 必要資金:1単位20万円(私は5単位100万円で運用予定)

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips



    【2021年6月までの設定2 10万円1単位版】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.106~1.138 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.021 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに7本仕掛けて、利幅は80pips



    【旧設定】

  • 必要資金:1単位10万円

  • レンジを以下のように分けて設定する

  • 1 売りサブレンジ:1.105~1.133 1,000通貨ずつ0.007(70pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も70pips

    2 売りコアレンジ:1.054~1.098 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに12本仕掛けて、利幅も40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.004(40pips)ごとに13本仕掛けて、利幅も40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.018 2,000通貨ずつ0.007(70pips)ごとに4本仕掛けて、利幅も70pips



    ローリスク版に比べて若干ややこしいですが、トラリピだとはじめに設定さえしておけば、後は完全放置でいけます。



    イメージとしては、こんな感じです。



    audnzd range-min



    これは年利50%弱で運用できている当サイトで一番人気の戦略、ループイフダン豪ドル/NZドルのハイリスク版のアレンジバージョンで、ただコアレンジ、サブレンジの考え方を若干変えたり、あるいはバックテストをした結果やっぱり40pips利確の方が良いのではという示唆が出たので、仕掛け幅、利幅も若干変えたものです。

    参考:【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルおすすめ設定と実績をブログで公開



    新設定と旧設定の違いについては、

  • 売り、買いともにコアレンジの仕掛け幅を20pipsに変更(仕掛け幅と利幅を変えて検証できるように改造した結果)

  • 売り、買いともにサブレンジの利幅を80pipsに変更(数式を見直したところ70pipsが良いという結論が揺らいだため)

  • 買いのサブレンジを20pips仕掛け、売りのサブレンジを80pips仕掛けに変更(買いは仕掛け幅と利幅を変えて検証できるように改造した結果、売りは単に必要資金や分かりやすさとの兼ね合い)


  • という感じです。



    以下、このトラリピの設定根拠を次に書いていきます。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定根拠(バックテストも実施)と必要資金





    では、次にこのローリスク版とハイリスク版(ハーフアンドハーフ)の設定根拠について、バックテストも行いながらやったので、それについて解説していきます。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 バックテストの前提とパラメータ





    今回の設定を作るにあたっては、改めてバックテストを行い、最適な利幅を検証しました。



    【バックテストマクロイメージ】
    audnzd back sam-min



    このマクロは元々ループイフダンでの最適設定を検証する目的で作ったのをアレンジしたものなので、利幅と仕掛け幅が同じであったり、特定のレンジだけのトレードといったシミュレーションはできなかったり、また買いのみでしか作ってないのですが、ただこれまで色々な通貨を色々なパターンでバックテストしていても、最適設定は利幅と仕掛け幅はほぼ同じになることがほとんどだったこと、また、バックテストはあくまで相場の傾向を「ざっくりと」掴む目的のものであり、あまり事細かに設定しても意味はないことから、今回はこれでやろうと思います。



    このバックテストマクロは、「開始日から終了日までの期間に、●pipsごとに仕掛け、●pipsごとに利確というのを行った場合、確定利益や利回りはどうなるか」というのをシミュレーションするものです(1時間足で計算)



    パラメータとしては、スプレッドは不明だったのでループイフダンと同じで6pipsと仮定し、またスワップポイントは当面0という発表があるので、考慮しない計算で行いました。



    これを使って仕掛け幅と利幅を色々と変えながら利回りを検証することで、どういう設定にしたらいいかを考えました。



    【9/25追記】
    「利幅と仕掛け幅をずらした方が良いのでは?」という質問が多かったので、マクロを突貫工事で改造し、利幅と仕掛け幅で違う数字を取れるようにしました。その結果、設定が若干変わりました。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版の設定根拠と必要資金





    こちらは最終的に止める決断をしたのですが、とりあえず当時の検討結果を残しておきます。



    ローリスク版については、長期での放置運用を予定しており、基本的には買い方向の方が下値が固いということもあり、買いのみとしています。



    そして、この利幅については、2015年からのバックテストを20pips間隔で行った結果、80pipsあたりが一番利回りが良さそうでした。



    toraripi low1-min



    そこで、この前後を10pips単位で細かくやると、実は90pipsが一番利回りが良い結果となりました。



    toraripi low2-min



    「じゃあ90pipsにしようかな」とも思ったのですが、ただ、この設定はループイフダンのローリスク版とほぼ同じで、そこでは80pipsでやって今のところ満足いく結果が出てていること、また、バックテスト結果を見ても80pipsにしても90pipsにしてもそこまで大きな差はなく、90pipsにすると何となく感覚的に計算が把握しづらいということもあり、80pips間隔を採用することとしました。



    【9/25追記】
    次に、利幅を80で固定して、仕掛け幅をいじってみることにしました。すると、以下のように20pips幅で仕掛けるのが一番利回りが良い結果となりました。



    【80pips利確、仕掛け幅を変更】
    toraripi low4-min



    なお、試しに40pips利確にしても、変わらず20pipsが一番良い結果となりました。



    【40pips利確、仕掛け幅を変更】
    toraripi low5-min



    正直、割と突貫で改造したマクロですが、ただ80pipsの時と比べてほぼ利益も必要資金も4倍弱で違和感はなく、また、並べてみても「まあこれくらいかな」という印象なので、おそらく正しいだろうと考えることにしました。



    このように、仕掛け幅を変えててみると20pipsの方が良さそうで、また、20pips間隔の方がある程度利確も増えて楽しそうだというのもあり(笑)、今回は20pips間隔仕掛け、80pips利幅を採用しようと思います。



    ここで0.93までを下値と見ると、必要資金が61.2万円となったので、1単位60万円と考えて、2単位で120万円運用しようとおもいます。



    toraripi low6-min



    ちなみに旧設定の80pips仕掛けだと16万1,100円が必要資金となったので、まあ15万円あれば十分だろうということで、ループイフダンのローリスク版と同様15万円を1単位とすることにしました。



    toraripi low3-min



    まあ、つまりループイフダンのローリスク版とほぼ同じ設定ということです。あの設定の時もバックテストを行ってやったのですが、1年9か月経った今再計算しても同じような結果になっているあたり、良い設定を作れたのだなあと当時の自分を褒めてあげたいです(笑



    【2021/6/26追記】

    2021/7以降はトラリピの買いスワップが80pipsだと-10円になることが発表されたので、断腸の思いでこの設定は止めて、ループイフダンに移行しました。



    利幅を20pipsに狭めて続けることも考えたのですが、この設定はループイフダンだろうとトラリピだろうと基本放置してるだけなので、スペックが良いループイフダンに移行すればいいやということでループイフダンに移行することにしました。



    詳しい理由や、移行のやり方は👇で解説してます

    【公開運用変更!】豪ドル/NZドルをトラリピからループイフダンに移行(ローリスク版)

    今日豪ドル/NZドルのローリスク版のポジションと設定をトラリピからループイフダンに移行しました。あとトラリピのローリスク版も取り消しました。7月から80pips利幅だとマイナススワップ負担が大きくなるためです。こちらはポジションも決済して、ループイフダンで持ち直すことにします— Yuki @FX10年戦士、ブロガー(為替研究所管理人) (@kawaselab) June 21, 2021 今回は何故そういうことをしたのかと、具体的な手順を解...





    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版(ハーフアンドハーフ)の設定根拠と必要資金





    次にハイリスク版の設定根拠を説明したいと思います。



    こちらはループイフダンのハイリスク版と同様、ハーフアンドハーフ(一部両建て)という戦略で、上では売り、下では買いをやる戦略です。これは、豪ドル/NZドルという通貨ペアが、直近5年間で見ると非常に安定したレンジ相場であり、ハーフアンドハーフに最適な通貨ペアだというのがその理由です。



    【豪ドル/NZドルチャート】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    【豪ドル/NZドル価格分布】
    AUDNZD bunpu-min



    0.25間隔で切っているだけなのに、非常に綺麗な正規分布のような分布図になっております(笑



    そこで、「コアレンジ」と「サブレンジ」に分けて設定を考えました。



    まずコアレンジについては、ここはレンジ相場であることを想定し、レンジ相場での最適利幅を検証しました。



    ここ1年間では、去年の9月から11月と、去年の12月から今年の3月頭まで(コロナショック前)までに良い感じのレンジ相場の時期があったので、そこで最適利幅を検証した結果、以下のように取る時期によって微妙にまちまちな結果となりました。(9/25にマクロを見直していて一か所数式のミスを発見した結果、そこまでクリティカルな差はないものの、若干検証結果が変わりました。



    【9月から11月のレンジ相場】
    toraripi high1-min



    【12月から3月のレンジ相場】
    toraripi high2-min



    「レンジ相場の時だと、80pipsは広すぎてほぼ利確されないのでは?」というのを感覚として持っていたのですが、やはり検証してもレンジ相場の時はある程度間隔を狭めた方が良いという結果になりました。



    ただ、ハイリスク版では20pips間隔でやっていましたが、これはさすがにやりすぎだったようで、大体40pipsから60pipisくらいがバランスが良さそうな印象でした。



    そして、数字のキリの良さを考えると、40pipsか50pipsくらいが良いだろうと思うのでそれで仕掛け幅を検証した結果、やはり以下のように、「明確な傾向はないものの、ただ仕掛け幅が広すぎると良くなさそう」というくらいの結果になりました。



    【9月からのレンジ 40利幅固定】
    toraripi high3-min



    【9月からのレンジ 50利幅固定】
    toraripi high4-min



    【12月からのレンジ 40利幅固定】
    toraripi high5-min



    【12月からのレンジ 50利幅固定】
    toraripi high6-min



    このように、正直サンプル期間の状況次第という感じで、いまいち明確な傾向は掴めませんでした。



    こうなってくると、最後は好みの問題ですが、個人的には20pips仕掛け、40pips利幅というのが一番すっきりと分かりやすく、また数字的にも悪い結果ではなさそうなので、これにしました。ここについては、「まあ20pips仕掛けくらいの方が、ある程度約定もあって楽しいだろうなあ」とか、「今までずっと20pips仕掛け幅でやってきてうまくいってたし・・・・・」というような個人的な感情も含まれていますが、この設定が悪いわけではなさそうなので、あとは好みでこれを採用します(笑



    一方、サブレンジについては、ここ最近だとコロナショック後の1.0チャレンジくらいしかないので、そこの期間で検証すると、80pipsか90pipsが最適という結果になりました。



    【サブレンジ期間中の検証 利幅=仕掛け幅での検証】
    toraripi high7-min



    【利幅80pipsで仕掛け幅変更】
    toraripi high8-min



    【利幅90pipsで仕掛け幅変更】
    toraripi high9-min



    このように、サブレンジ期間は短く、「たまたま1回利確されたかどうか」の重みがあるので、若干傾向は掴みづらいですが、ただ長期間で分析したローリスク運用と同じ20pips仕掛け、80pips利確がそれなりに成績も良さそうで、かつ数字的にも分かりやすくしっくりくることを考えると、基本的には20pips仕掛け、80pips利確で行こうと思います。



    ただし、上と下を見比べると、下は1.0という鉄壁の壁があるのに対して、上の1.15は長期で見ると超えている時期もあり、下の方がより固いこと、さらに「守備範囲」で見ても買いのサブレンジは1~1.025に対して、売りのサブレンジは1.1~1.15と広いので、同じ設定にするとやはりリスクが高いと考え、上のサブレンジは80pips間隔での仕掛けにしようと思います(実は必要資金を計算した時に買いと売りが釣り合うのも大体そのくらいの幅だったりします)



    そして、この設定で必要資金を計算すると、買い(下限0.99)で24.7万円、売り(上限1.15)で25.2万円となりました。



    toraripi high kai1-min



    toraripi high uri1-min

    ただ、この設定はハイリスク版で、利益が積み重なるのも早いこと、また元々これよりさらに細かくやるループイフダンの方でも10万円で十分回っており、ちょうどその倍くらいの細かさの設定なので、まずは20万円1単位で、私は5単位で100万円で運用しようと思います。



    もし心配な方は、1単位25万円でも良いと思います。



    なお、もしその半分でやりたい場合は、以下のように旧設定ベースでやっていただくと1単位10万円くらいからも可能です。



    toraripi high kai2-min



    toraripi high uri2-min



    以上が私の設定とその根拠、必要資金の計算でした。



    この設定をやるには、自動売買で豪ドル/NZドルが取引できる&レンジ指定までしっかりできるトラリピでしかできませんが、トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されるユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



    口座開設は

    マネースクエア
    button2.png

    からできます。



    【2021/6/26追記】

    こちらはレンジによって色々と設定の切替とかもあるので、完全放置できるトラリピで続けることにして、ただ利幅をマイナススワップが発生しない20pipsに変えることにしました。



    これによって若干利回りは悪化するかもしれませんが、ここ最近の相場は細かいレンジが続いてるので、むしろ利幅を狭めた方が短期的には良い可能性もあり、一旦変えて様子を見ることにします。



    【2021年12月31日追記】

    利幅20pipsを試しましたが、同じ時期に80pipsにしているトライオートFXに惨敗して、やっぱり20pipsじゃダメだと思ったので利幅を80pipsに変えることにしました。



    このトライオートFXとの比較は👇でまとめてます

    トラリピとトライオートFXを徹底比較!自動売買を実際に使ってどちらがおすすめか解説

    トラリピとトライオートFXを比較すると、どちらの方がおすすめ?こういう質問を割とよく頂くので、今回はこの記事で比較したいと思います。また、私は今豪ドル/NZドルで似たような設定ながら微妙に細部を変えて比較運用しているのですが、それも5か月くらいは運用できたので、今時点の比較結果と、何故そういう違いになったのかも分析したいと思います。ちなみにトラリピとトライオートFXの運用設定は👇の記事でそれぞれ理由も付け...





    ただし、豪ドル/NZドルは今が高値圏だと思っているのと、あとはせま得をなくすとマイナススワップの影響が大きくなるので、コアレンジの買いだけは20pipsのままにしておきました。この辺りは私の相場観にもよってくる部分なので、面倒であればこちらも80pipsに変えて貰ってもいいと思いますし、むしろそちらの方が姿勢として一貫してるとは思います。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説





    それでは、私のトラリピ設定のやり方を画像付きで分かりやすく解説したいと思います。



    まず、共通設定として、トラリピに口座開設後、トラリピのトレード画面にログインして頂いて、以下のアイコンをクリックしてください。



    toraripi1-min.png



    ここからトラリピを設定していきます。まずは設定が簡単なローリスク版から解説します。



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ローリスク版のやり方を画像付きで解説





    トラリピの入力画面で、以下のように入れていってください。



    toraripi low0309-min



    ほとんどが上の設定で書いてある通りです。



    昔は「利幅」ではなく「利益金額」で入れていたので、利幅×本数で計算する必要があり、今回の場合、80pipsなので利幅は8、私の場合2単位なので、8×2=16となっていましたが、最近利幅で入れられるように改良されたので、そのまま利幅で0.008(80pips)と入れてもらえればOKになりました!



    そしてこの「トラリピのリスクを試算」ボタンを押すと、以下のように「必要資金」や「ロスカット水準」が計算できます。



    toraripi4-min.png



    この必要資金は「レンジの一番下まで行った時の必要資金」なので、これは0.98までなら75万円でできる(1単位なら37.5万円くらい)でできるということで、私の場合もう少し余裕を見ることを考えて多めに120万円いれています。



    そして、さらに運用予定額を入れればロスカット水準を計算できます。今回120万円で入力すると0.92と出てきました。



    これは「今の水準のNZドルであれば0.92」ということで、私の場合若干安全性を見るために「1NZD=75円」とかで計算していたので、私の計算とは若干違いますが、まあ大体このくらい、ということで、特に違和感があるほどの差でもないので、OKとします。



    ちなみにトラリピでは注文を入れた後、それを横のチャートでレンジを見ることができるのですが、そこを見るとこんな感じになります。



    toraripi3-min.png



    このように、高すぎるところは追わず、低めは執拗に狙っていくというローリスク設定の特徴がチャートで見ても分かります(笑



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピ豪ドル/NZドル設定 ハイリスク版のやり方を画像付きで解説





    ハイリスク版は、売りのサブレンジ、売りのコアレンジ、買いのコアレンジ、買いのサブレンジの4つに分けて入力します。



    【売りのサブレンジ】
    toraripi high0309_1-min



    【売りのコアレンジ】
    toraripi high0309_2-min



    【買いのコアレンジ】
    toraripi high0309_3-min



    【買いのサブレンジ】
    toraripi high0309_4-min



    ちなみに、こういう風に「今のレンジではこの設定」「次のレンジにいったらこの設定」というようにやる場合、リスクを試算しても、「それぞれのトラリピに必要な資金とロスカットレート」が出るだけで、「トラリピ全体でどうなるか」ということは計算できないので、こういうことをやる場合、リスクを試算を見てもあまり意味がないことになります。



    これは、例えば豪ドル/NZドルが下がって行った場合、コアレンジの買いはロスカットせずにそのまま残るので、サブレンジのところに行った場合には、「コアレンジ設定の損失+サブレンジ設定の損失」になるわけですが、サブレンジ設定のところでリスクを試算しても、サブレンジの分しか計算されないという意味です。



    そのため、こういう風に複数設定を組み合わせる場合は、自分でロスカットレートを計算する必要があるという点は注意が必要です(私が上でやったように、エクセルとかでやると楽です)



    以上が私の設定でした。全部入れると、以下のようになりました。



    toraripi10-min.png



    これで明日からどうなるか楽しみにしたいと思います!



    トラリピをやってみる👇
    マネースクエア



    トラリピでせま得適用のために利幅を変更する方法





    上でも書いたように、2021/7/1からトラリピの豪ドル/NZドルのスワップに変更があり、

  • 利幅20pips以内であればスワップ0,0(せま得キャンペーン)

  • それより広ければ買い-10円、売り-5円


  • となるようなので、7/1以降はローリスク版はループイフダンに移行、ハイリスク版は利幅20pipsに変更して継続という方針にしました←最終的に利回りは多少スワップ悪くてもやっぱり利幅広めの方が良さそうなので80pipsにしましたが、同様の方法で80pipsにまた利幅を直せるので、ここから下はそのままにしておきます。



    そこでハイリスク版について、利幅を変える方法を画像付きで解説します。



    スマホでやると非常に簡単なので、それで例示していきます(PC版もほぼ同じで、トラリピ管理表のところから変えられます)



    まず利幅が20pipsより広いものをタップします(私はサンプルでサブレンジ設定の買いを変えてみます)



    tora5-min.jpg



    タップすると次のような画面が出るので、そこで「利益値幅/利益金額変更」をタップします。



    tora6-min.jpg



    そこで利幅を変えればOKです。



    tora7-min.jpg



    めちゃくちゃ簡単ですね(笑



    今だと、20pips以内にすると、上で見たように「せま得キャンペーン適用」みたいな表示も出るようです。



    こんな風に、非常に簡単に利幅は変えることができるので、せま得適用にしたい方は是非どうぞ。



    手動トラリピで豪ドル/NZドルをするなら、どのFX会社がおすすめか?





    「トラリピでも手動トラリピをやってるんですが、その場合どこがおすすめですか?」という質問を頂いたので追記しました。



    手動トラリピというのは、トラリピの設定を自分でIfDone注文で入れていって、利確されたらまたIfDone注文を入れなおすという、文字通り「手動でトラリピをやる戦略」のことです。トラリピは自動売買ができる分、スプレッドなどのコストが若干割高で、その点を嫌う人が、このように手動でトラリピ戦略をやっているようです。



    手動トラリピについては、やり方自体はそんなに難しくなく、

  • ローリスク版なら、1単位60万円で、豪ドル/NZドル0.98~1.092の間に、0.002(20pips)ごとにIfdone注文の指値買い(利確は指値レート+80pips)で入れる。なお、今より高いレートについては逆指値で入れて、また利確注文が約定された時にはもう一度IfDone注文を入れなおす(新規ポジションでは持ち直しは不要で、利確タイミングで入れなおすのがポイント)

  • ハイリスク版なら、1単位20万円で以下のように入れて、上と同様に利確が入った時に入れなおす(買いで今より高いレートや、売りで今より低いレートは逆指値)


  • 1 売りサブレンジ:1.108~1.14 1,000通貨ずつ0.008(80pips)ごとに5本仕掛けて、利幅も80pips

    2 売りコアレンジ:1.052~1.1 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    3 買いコアレンジ:1.025~1.073 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに25本仕掛けて、利幅は40pips

    4 買いサブレンジ:0.997~1.023 1,000通貨ずつ0.002(20pips)ごとに14本仕掛けて、利幅は80pips


    という感じです。



    見てもらうと分かるように、特にハイリスク版でやるのは割と面倒だとは思いますが、それでもコストを抑えたいとか、あるいは「20pips以上の利幅でスワップがマイナスなのは嫌だ」とか、「トラリピ特有の節目前で謎に利確されない現象が許せない」みたいな人は、このようなやり方をしてもいいのかもしれません。



    その上で、じゃあこの手動トラリピをどこでやるのかという点については、結論から言うと買いのセントラル短資FX、売りのみんなのFX・LIGHT FXがおすすめです。これはシンプルに裁量トレードも含めた時の条件で、一番良いのがこれらの会社だからです。



    【豪ド/NZドルの条件比較一覧】

    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-3023-7
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネーパートナーズ6無料-28.85.6-23.2
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.60.9-29.7×
    FXブロードネット7.1400-508-42
    IG証券2.5-5無料-3810-28×


    ※:スプレッドは特に断りがないものは原則固定(例外あり)で単位はpips



    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、買いスワップ条件が一番良く、一方で売りだと圧倒的な売りスワップがあるみんなのFX、LIGHT FXが一番条件が良くなっています。



    そのため、手動トラリピであったり、裁量トレード、グルトレでのサポートを持つ場合は、買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFXかLIGHT FXも持っておくのがおすすめで、実際に私も裁量やグルトレではここを使ってます(手動トラリピは私はやってません)



    これらの会社は

  • セントラル短資FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • という破格の口座開設キャンペーンもやっているので、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。



    トラリピ豪ドル/NZドルの運用実績





    このトラリピ豪ドル/NZドル設定については2020/9/28より運用していて、今時点での実績は以下の通りです。



    ハイリスク版ローリスク版
    元本100万円120万円
    確定利益993,98552,604
    含み損-129,5360
    含み損込利益864,44952,604
    運用日数1300日267日
    年換算利益279,08071,912
    利回り(年)27.9%6.0%




    今週は0円の利益でした。今週は1.088→1.086→1.09という値動きで、売りの1.086利確がギリギリ刺さらず、ボウズでした。



    ちなみにここから先は買いは全て利確済み、売りは1.086から20pips下がるごとに80pips利幅の決済が約定していくという感じで、逆に1.096以上に上がればさらに仕込み直しみたいな感じになります。



    この「仕込みと収穫」みたいなの、2022年は10月くらいまでも1.1超えで上昇が続き、売りしかない中で上がり続けたので不調でしたが、その時も、「まあ今の1.1台というのはかなりの高値圏で、そんなに上がり続ける理由もないので、我慢して待っていればいつかはまた落ちてくるでしょうし、その時利益が出るので楽しみに待ってますw」みたいに言っており、最終的にそれで利益も出て、年利20%→29%と爆上りも経験しました。



    トラリピなどの自動売買にとっては、利益が出ない「仕込み」の時も大事で、その間の含み損は「利益の種」とも言えます。



    また、今は1.065-1.15でのグルトレを2023年に開始し、こちらも利益が出ています



    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル...





    豪ドル/NZドルについては、RBAもRBNZもそろそろ利上げ停止かなという空気も出てきて、しばらくレンジで推移してくれそうな気配も感じるので、今だとこの戦略はかなりやりやすいかなと思っています。



    【開始後の豪ドル/NZドルのチャート】
    AUDNZD chart0420-min



    この戦略も短期的な好不調はありますが、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、基本的に中長期では完璧なレンジ通貨で、かつ、私のような設定だと、長い目で見ればどこかで動きもあって利回りも出るはずのものなので、あまり短期間の値動きに一喜一憂することなく、のんびりと見守りたいと思ってます。



    【再掲 豪ドル/NZドルの2015年以降のレンジ相場】
    AUDNZD chart week2015-2020-min



    今回は以上です。豪ドル/NZドルは、私が一番得意としている通貨ペアで、これまでもループイフダンや裁量で利益を出すことができていたので、この戦略もかなり自信があり、今後も楽しみにしています



    この設定は10万円や15万円からでも投資可能なので、よかったら一緒に運用してみましょう!(投資は自己責任でお願いします)



    なお、トラリピについては、当サイトから口座開設限定してもらえれば、この豪ドル/NZドルの設定についてさらに詳しく解説したした限定レポートが貰えるタイアップもあるので、興味があれば是非当サイトからどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は一切無料です)



    設定やその根拠は下でも書いていますが、このレポートも読んでもらえれば、「何故こういう設定にしたのか」「どういうアレンジの仕方があるのか」といった部分もより分かってもらえるかと思います。



    また5/8から追加されたユーロ/ポンドの解説や、私の設定、その根拠も追記しました。



    こちらの通貨ペアも、かなり面白そうで、何故これが良さそうかも書いてるので、興味がある方は是非どうぞ!



    口座開設は

    マネースクエア
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    なお、自動売買ではおすすめはトラリピですが、裁量トレードの口座も含めると、買いはセントラル短資FX、売りはみんなのFXやLIGHT FXの方が条件が良く、そのため

  • トラリピでも手動トラリピ

  • 裁量トレードや、グルトレのサポートポジションを持つ


  • といった用途であれば、買いならセントラル短資FX、売りならみんなのFXかLIGHT FXも持つこともおすすめします。



    【参考 豪ドル/NZドル条件一覧】
    会社名スプレッド手数料買いスワップ売りスワップスワップ合計自動売買取引単位
    セントラル短資FX1無料000×
    みんなのFX2.9無料-3029-1×
    LIGHT FX2.9無料-3029-1×
    アイネット証券6無料-86-2
    マネースクエア変動(4pips程度)無料-3023-7
    インヴァスト証券9.8無料-16.83.2-13.6
    マネーパートナーズ6無料-28.85.6-23.2
    LINE FX1.9無料-81.6-6.4×
    外為オンライン(店頭)10420-700-70
    ヒロセ通商1.9無料-30.60.9-29.7×
    FXブロードネット7.1400-508-42
    IG証券2.5-5無料-3810-28×




    このように、セントラル短資FXはスプレッドが最狭で、買いスワップ条件が一番良い点で買いではおすすめで、一方で売りだと圧倒的な売りスワップがあるみんなのFX、LIGHT FXがおすすめです。



    なお、これらの会社は

  • セントラル短資FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(チャート分析)+5,000円のキャッシュバック

  • みんなのFX、LIGHT FXだと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • という破格の口座開設キャンペーンもやっているので、まだ持ってない口座があれば是非この機会にどうぞ!(もちろん口座開設や口座維持手数料は無料です)



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    関連記事

    ノックアウトオプションで豪ドル/NZドルに50万円投資!その理由と実績を公開

    2024年04月20日 21:11

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    AUDNZD KOO samune-min



    豪ドル/NZドルの下落を狙うなら、ノックアウトオプションが良い?



    豪ドル/NZドルが1.09を超えてきて、私自身も「そろそろ売り直すかな」と考えたのですが、色々と考えた結果、ノックアウトオプションを使うことにして、具体的には50万円入金して、1.09288くらいの時に12単位のベア(下落)ノックアウトオプションを持ちました



    AUDNZD KO position-min



    AUDNZD KOO position2-min



    この設定の利益率について「皮算用」すると、

  • 例えば1.07までホールドした場合、(1.09228-1.07)×120,000(12万通貨)×92(NZドル円レート)=245,971円であり、元本50万円に対して利益率約50%

  • スワップについては、2024年以降で平均を取ると、1日約15円くらいで、私の12単位だと1日180円、年間65,700円なので、スワップ年利益率は約13%


  • という感じで、非常に面白いポジションであり、個人的にもかなり期待しています!



    そこで、今回はそもそもノックアウトオプションとは何かということから、何故ノックアウトオプションを選んだか、他のFX会社でFXポジションを持つのとの違い、想定スワップ年利益率、逆にノックアウトオプションのデメリット等を、徹底的に解説したいと思います。



    結論から言うと、以下の通りです。

  • ノックアウトオプションとは、はじめに指定したレートで必ず損切されるオプション取引で、FXで取引するのに比べて必要資金がかなり少なくできる

  • そのため為替差益で狙える利益率が良く、さらにはスワップポイント利益率も良くなり、具体的にはIG証券だと豪ドル/NZドルの2024年の1日平均スワップが15円※1で、私の12単位だと1日180円、年間65,700円となり、スワップ年利益率が13%以上となる

  • また為替差益についても、例えば1.07までホールドした場合、上で計算したように利益率50%くらいを狙える

  • なお、FXだと1.137まで耐える前提だと、約96万円※2必要なので、ノックアウトオプションだとほぼ半分の資金で取引可能で、スワップ利益率で考えると、スワップ1日平均30円の会社であれば上回るが、そんな会社は見当たらず、またそもそも為替差益の資金効率が2倍近く上回る点からノックアウトオプションが一番と考えて、今回はノックアウトオプションでエントリーすることにした


  • ※1:IG証券の2024/4/11までの実績スワップに基づく
    ※2:以下の通り、ポジション自体の維持証拠金が476,751円で、また1.09288から1.137までの含み損に耐えるための資金が(1.137-1.09288)×91.11(NZドルレート)×120,000(ポジション量)=482,362円となり、合計959,113円となる。



    AUDNZD FX sikin-min



    このように、最近上がってきた豪ドル/NZドルについて、売りのポジションを持ちたい場合、FXで売りを持つのではなく、ベアのノックアウトオプションを持つのが良いと思ったので、今回はこちらで50万円分持ってみることにしました。



    豪ドル/NZドルの見通しとしては、基本的には1.07-1.1をメインとしたレンジが継続し、多少オーバーシュートして1.06-1.11はありうると思うものの、1.13を超えるのは余程状況が大きく変わらない限りはないと予想しているので、個人的にはかなり面白いポジションが持てたと思っております!



    今後もこのポジションについてはどうなったかを定期的に更新していこうと思うので、興味ある方はぜひご覧ください!



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

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  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



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  • IG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?

  • 豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うメリット

  • 豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うデメリット

  • 豪ドル/NZドルでノックアウトオプションの実績(毎週更新)




  • IG証券のノックアウトオプションとはどういうもの?





    ノックアウトオプションというのは、IG証券が提供している金融商品で、FXやCFDと似たような感覚でトレードできて、必要資金が少なく、損切も確実になされるものです。



    ノックアウトオプションでトレードする場合ははじめにノックアウト価格(損切されるレート)を指定する必要があり、そのレートでは必ず損切されます。



    ちなみに、IG証券だとノックアウトオプションのスワップポイントはFXと全く同じで、ノックアウトオプションのポジションでもスワップを貰うことができます



    必要資金は現在のレートとそのノックアウト価格の差によって変わってきて、例えば豪ドル/NZドルで、大体1.09くらいの時に、1.092ノックアウトであれば2,346円という超少額での取引も可能です。



    AUDNZD KOO sikin1-min



    1.09から1.092だとデイトレやスキャルくらいのノックアウト水準ですが、例えば1.137でも、以下のように43,491円でできます。



    AUDNZD KOO sikn2-min



    これがFXだと、維持証拠金だけで39,716円、さらには1.092まで耐える前提だと(1.092-1.09)×91.1(NZドル円)×10,000(ポジション量)=1,822円を足した41,538円、1.137まで耐える前提だと(1.137-1.09)×91.1×10,000=42,817円を足した82,533円が必要資金となるので、1.137ノックアウトでも約半分の資金で取引できることになります。



    このように、FXに比べて少額でポジションを持てて、また逆行した際も確実にはじめに指定したレートで損切されるというのがノックアウトオプションの特徴です。



    豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うメリット





    IG証券の豪ドル/NZドルのスワップポイントは、2024年以降で平均を取ると、1日約15円くらいで、私の12単位だと1日180円、年間65,700円となります。ちなみにIG証券の公開しているスワップはファンディングコスト込の数字となっているので、この数字はファンディングコストも考慮した金額となります。



    私は50万円入金した上でこのポジションを持ったので、想定スワップ年利益率は65,600円÷500,000円=13.12%となります。豪ドル/NZドルは、基本的にレンジ通貨で、スワップより為替差益を狙う通貨ですが、その上でこのスワップ年利益率はかなり魅力的です。



    先ほども書いたように、1.137ノックアウト前提だとFXと比べて必要資金が半分となるので、スワップがIG証券の2倍の30円以上であれば、そちらの方がスワップ利益率が上回るのですが、私が調べた限りそういう会社はなかったので、IG証券のノックアウトオプションでやるのが良いかなと考えました。



    また、スワップ年利益率以外でも、

  • そもそも一番のメインは為替差益であり、その点で必要資金が半分となるのは非常に大きなメリットである

  • 最悪逆行した時に、「ズルズルとポジションを持ち続ける」ということがありえず、一旦確実に損切される

  • はじめに指定したレートまで行った時の「想定損失金額」が大体分かる


  • という点も魅力となります。



    はじめの為替差益の話については、持つポジション量が同じであれば、値動きの損益は同じになるので、必要資金が半分ということは、上手く行った時の利益率が2倍になるということで、これは非常に大きなメリットとなります。



    また、豪ドル/NZドルの場合、今は1.07-1.1をメインとしたレンジが継続しており、1.11くらいまで行くことはあっても、1.13を超えることはあまり考えづらい反面、逆にそこまで行くと、2022年も行けなかった1.15が次の節目で、その先がほぼ青天井(そして実際に2014年以前は1.15を大きく超えてることも多かった)となっている点から、そうした際に確実に損切がなされて、「一旦仕切り直し」ができる点も大きなメリットと言えます。



    実は私自身もこの「損切できない病」のせいで2022年に大変な目にあったことがあるので、今回はその戒めもあって、ノックアウトオプションを選びました(笑)



    また、別のメリットとして、オプション料が大体の最大損失額の目安となるので、「最大自分がどのくらい損するリスクがあるのか」が非常に分かりやすいという点もあります。



    「大体の」というのは、オプション料は「取引時点の外貨レート」によって決まるため、取引後の外貨レート(豪ドル/NZドルでいうと、後ろのNZドル)の変動によっては損失額がこのオプション料を超えることもありますが、「今時点の外貨レートを前提にすると、このくらいになる」ということで、最大損失額の目安にはなります。



    豪ドル/NZドルのような外貨同士の通貨ペアだと、「いくら動いたらいくら損失になるのか」というのが直感的に分かりづらく、特に初心者の方はその辺りも分からずにエントリーして大きな損失を抱えるリスクがありますが、ノックアウトオプションのオプション料は日本円で一目瞭然に分かる点もメリットと言えます。



    豪ドル/NZドルでノックアウトオプションを使うデメリット





    一方でノックアウトオプションを使うデメリットとしては、

  • エントリーで指値注文ができない(成行きのみ)

  • ノックアウト価格が後で変えられない(メリットであると同時に、後で変えたくても変えられないというのはデメリットでもある)

  • 保有期限が2024年8月までなので、それ以上の期間を持つ場合には、どこかで「持ち直し」が必要(その時保有期限は2025年8月になると思われる)


  • というのがあります。



    まずノックアウトオプションについては、指値注文機能がなく、成行のみなので、今のレートが売りたい・買いたいレートでない時に使うことはできません。



    指値的にやりたい場合は、レートについてアラート設定をしておいて、そのレートになった時に通知が来るようにする&その時にエントリーみたいな工夫が必要になりますが、これをやる場合もアラートが入ったら自分で即対応する必要があります。



    次の「ノックアウト価格を事後的に変えられない」というのは、人によっては「後々柔軟な対応ができない」という点でデメリットだと言う人もいるので、あげておきました。



    これについては、個人的には「ノックアウト価格を後々いじれないからこそ、最大損失額の目安が分かるし、ズルズル損切できないみたいなこともなくて済む」と思っているので、これはメリットだろうと思っていますが、この辺りは価値観の問題なので、もし「後々損切レートを変えられないのは嫌だ」と思うのであれば、ノックアウトオプションは向かないかなと思います。



    最後の保有期限については、ノックアウトオプションは保有期限が決められており、今だと2024年8月までとなっております。



    これについては、8月になる前には2025年8月期限のものが出てくると思うので、その時に持ち直せばいいかなと思っていますが、一応そういう「持ち直し」が必要な点は注意が必要です。



    豪ドル/NZドルでノックアウトオプションの実績





    上でも書いたように、私のポジションとしては1.09288で、50万円でベアノックアウトオプション12枚なのですが、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    元本500,000
    ポジション数量120,000
    運用日数11
    確定利益0
    スワップ2,478
    合計利益2,478
    含み損益27,290
    時価残高529,768
    スワップ年利益率16.4%
    平均取得レート1.09288




    今週は1,353円のスワップ利益でした。トルコリラとかのせいで感覚マヒしがちですが(笑)、基本為替差益狙いの通貨ペアで、50万円元本でこれくらいスワップを貰えるならまあ十分かなと思います!



    個人的には、1.09台からなら入る価値が十分あると思っており、また枚数を減らせば10万円以内でも十分に投資できるので、興味があればぜひやってみてください!



    以上がノックアウトオプションで豪ドル/NZドルのスワップポイント狙いの投資をするポイントと私の実績でした。



  • ノックアウトオプションだと必要資金が少なく済むため、為替差益も、スワップ利益も、どちらも利益率が高くなる

  • 指定したレートで必ず損切されるので、含み損を抱えたままズルズルと損切もできないという事態がない

  • 最大損失の目安が分かる


  • というメリットがあり、ある程度高いレートの時に、スワップも貰いながら投資する場合はかなり良い選択肢と言えそうなので、私も今回はこちらで50万円分持ってみることにしました。



    なお、このノックアウトオプションが使えるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、最大5万円のうち

  • IG証券に口座開設+Twitterフォロー+キャンペーン申込

  • 口座申込後30日以内に初回取引で5,000円(FX,CFD共通)


  • というように、かなり簡単な条件でも5,000円までは貰えるので、是非この機会にお早めにどうぞ!



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    IG証券
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    関連記事

    【年利40%】グルグルトレイン(グルトレ)のやり方と私の設定・実績を解説

    2024年04月20日 20:25

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    年利益率-min



    今回は、グルグルトレイン(グルトレ)という手法について解説します。グルトレとは、自動売買に裁量要素も加えることで、「上がっても下がっても利益が出る」「含み損問題も、裁量ポジションで解決する」というような、かなり画期的な手法で、実際に運用しても放置可能なのに年利30%~50%近くいくこともあるようなものです。



    また、実例もあった方が分かりやすいと思うので、私が公開運用している

  • 2019/8/6から2019/9/3までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2019/9/25から11/26までの豪ドル/NZドルの売りグルトレ

  • 2019/12/9から2020/4/16までの豪ドル/NZドルの買いグルトレ

  • 2020/11/11から12/10までと2月第1週に動いていた1.04-1.06のグルトレ

  • 2020/12/28から2021年前半まで動いていた1.06-1.08の双方向グルトレ、1.08-1.1の売りグルトレ

  • 2022/7/24~2022/10/31まで動いていた1.09-1.14の売り方向グルトレ

  • 2023/1/3~4/5、4/17~5/4まで動いていた1.072-1.15までのグルトレ


  • の設定と実績、過去のものについては何故利確したのかについても書きます。



    このグルトレという戦略は、以下のように大きな利益をあげられており、さらに基本的には放置可能という点で、非常に優秀な戦略なので、是非覚えていってくださいね。



    【過去の実績】
    gurutore jisseki-min (1)



    【直近の設定】
    gurutore kakojisseki0406-min



    【2024/4/7追記】

    豪ドル/NZドルが1.09を超えてきたので、また再開していきます!



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.06-1.13

  • 子本体の口座:松井証券

  • 子本体資金:462円(私は1,100単位)

  • 子本体売り:1.068-1.13、注文値幅10pips、益出し幅80pips

  • 子本体買い:1.06-1.122まで注文利幅10pips、益出し幅80pips

  • サポートの口座:松井証券

  • サポート:今の1.094辺りで35本成行、1.095以降は10pips刻みにIFD注文で1.059益出しで設定

  • サポート資金:453円

  • ロスカット:1.135




  • ちなみにこの設定、一見ややこしく見えるかもしれませんが、実は設定を入れるのは非常に簡単&手間もかからず、私は5分もかからず入れられました。そしてこの設定の良いところは、一度入れれば後は放置可能という点もあります。



    具体的にどうやって入れるのかは後で画像付きで解説するので、是非最後までご覧ください!



    なお、今グルトレをやるなら、使うFX会社としては

  • 自動売買ポジション:松井証券

  • 裁量のポジション:松井証券か、セントラル短資FX


  • が非常におすすめです。



    これは

  • 自動売買の方は、はじめに簡単な設定をしたら後は完全放置可能で、また、グルトレでおすすめの豪ドル/NZドルという通貨ペアで、自動売買の中でスペックも良く、1通貨単位で細かく自動売買ができる

  • 裁量ポジションは、1通貨単位でやりたいなら松井証券、1000通貨刻みならセントラル短資FXが一番条件が良い



  • というのが理由で、私と同じようにグルトレをしたい場合は、松井証券onlyか、またはサポートだけセントラル短資FXみたいな組み合わせになるかなと思います。



    また、これらの会社には、当サイトからの口座開設限定で

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


  • というように、オリジナルの当サイト限定レポートや追加キャッシュバックも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



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    口座開設は


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    からできます。



    以下の順番で書いていきます。


    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説

    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット

     相場が上下どちらに動いても利益が出る

     両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される

    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット

     逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る

     必要証拠金が多額になる

    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!

    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル

    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)

     子本体は松井証券で全自動売買

     サポートは松井証券かセントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文

    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説←2023/1/2更新

    グルトレの現時点までの実績←毎週更新



    グルグルトレイン(グルトレ)とは何か?仕組みとやり方を解説



    hatena-min.jpg



    グルトレというのは、川崎ドルえもんさん(Twitter:@kawasakidoruemo)という、最近様々な雑誌に取り上げられたり、羊飼いさんと共同でEAを開発されたこと等でも有名なトレーダーの方が開発された手法で、もっとも基本的な形としては、

  • 両建てで自動売買※

  • それに加えて買いか売りの裁量ポジションを持つことで、両建て自動売買の含み損を相殺させる


  • というものです。

    ※手動でやるやり方もあり、川崎ドルえもんさんも手動でやられているようですが、こうすると結構手間がかかります。



    これについての図解は、かつて川崎ドルえもんさんがZaiの企画で羊飼いさんからインタビューを受けられている記事で、分かりやすい図があるので、それを張ります。



    gurutore image-min
    出典:Zaiのグルトレ記事



    なお、グルトレについては、詳しくは川崎ドルえもんさんの著作である話題のFX新手法 底辺高校卒業生と最強の為替サイト ザイFX!が作った【1日5分で稼ぐFX】グルトレ完全ガイド! Kindle版で詳しく書かれており、この基本形以外にも様々なことが書かれているので、興味があれば是非こちらもご覧ください。



    この方法の何が凄くて、逆にどういうところに弱点があるのか、次にグルトレのメリット、デメリットを解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のメリット




    merit-min.jpg



    グルトレのメリットとしては、

  • 相場がどっちに動いても利益が出る

  • 両建て自動売買で問題となる「含み損」がサポートのおかげで解消する


  • という点があります。前者は、両建て自動売買の最大の強みで、後者は、その両建て自動売買の弱点をサポートで打ち消すというもので、つまりは、「両建て自動売買の強みを生かしつつ、弱点を解消する」という良いとこどりな戦略と言えます。



    それぞれ解説します。



    グルグルトレインでは相場が上下どちらに動いても利益が出る





    これは、「両建て自動売買」の最大の強みなのですが、相場が上がった時は買いの方が、相場が下がった時は売りの方が利益を出してくれて、相場がどちらに動いても利益が出ます。



    また、相場は一方的に上がりっぱなし、下がりっぱなしということはほとんどなく、「大きなトレンドとしては上がっていても、その中で下がる時」もあり、こういう時には、下がったところの利益を売りで取りつつ、再び上がれば買いでも取れるというように、二重に美味しい展開となります。



    なので、両建て自動売買では、「想定しているレンジの中で上げ下げをしてくれる限り、何もしなくても利益が積み重なる」というメリットがあり、このメリットはグルトレでも得ることができます。



    グルグルトレインでは両建て自動売買のデメリットである含み損問題が解消される





    上で書いたのは「両建て自動売買の強みを生かす」という話でしたが、こちらは「両建て自動売買の弱点を打ち消す」という点で、ここにこそグルトレの真骨頂があると個人的には思っております。



    両建て自動売買は、上がっても下がっても利益が出せる一方で、上がっていくと買いポジションはこまめに利確されて少なくなる一方で、売りポジションはどんどん溜まっていき、最終的に売りの含み損に耐えきれなくなると、ロスカットされてしまうことになります(逆に下がった時は、買いポジションの含み損が大きくなり、やはりどこかでロスカットされます)



    両建て自動売買にはこういう弱点があり、「だから両建て自動売買はダメ」という人も結構有名なトレーダーの中でも多くおりますが、その弱点をカバーするのが、グルトレのサポートポジションです。



    ここで例えばサポートで買いをもっていれば、上がった時に売りの含み損は膨らむ一方で、そのサポートの買いには含み益が溜まっていき、最後一定のレートでちょうど釣り合うところが来るので、その時にポジションをクローズすれば、それまでの利益を貰った上で、含み損益もなく、自動売買を終わらせることができます(私の設定で「ここで終わらせる」というポイントは決めているので、そこは後述します)



    反対にそのレートにつくまでは、両建て自動売買の強みである「上げても下げても利益が取れる」という状態を続けることができるので、それまでは日々利益を得ることができます。



    このように、両建て自動売買の強みを生かしながら、「含み損」という弱点を解消する点に、グルトレの強みがあります。では、次は、逆にグルトレの弱点を解説します。



    グルグルトレイン(グルトレ)のデメリット




    demerit-min.jpg



    グルトレのデメリットとしては、

  • 想定と逆行した方向に動くと、含み損が二重に溜まる

  • 必要証拠金が多額になる


  • というものがあります。それぞれ細かく見ていきましょう。



    グルグルトレインでは逆行すると子本体、サポートの両方で損が出る





    上で書いた、サポートで買いを入れていれば、上がっても含み損を打ち消すことができる、という点については、逆に言えば、逆行して下がってしまえば、買いの含み損が溜まる上に、サポートの含み損も溜まるというように、二重で含み損を抱えることになってしまいます。



    これについては、サポートをナンピンで入れていくことで対応すれば、2/3まで戻してくれれば含み損益を入れてもプラスに戻せるというのはありますが、とはいえ、ナンピンでサポートを入れていくということは、そのまま落ちてしまえばさらに含み損が溜まっていくことになるので、その点はリスクとしてあります。



    グルグルトレインでは必要証拠金が多額になる





    グルトレは、要は「両建て自動売買+裁量」の2つを持つことになるので、単純に必要証拠金は両建ての2倍必要になります(両建ては多くの会社で買いか売りの大きい方に対して必要証拠金が算定されます)



    また、サポートをナンピンしていくつもりであれば、ナンピンする際にはさらに証拠金は必要となります。



    このように、

  • 逆行すると含み損が溜まりやすい

  • 含み損が溜まってもロスカットさせないためには、必要証拠金が多くなる


  • というのが、グルトレの弱点としてあります。



    まとめ:グルトレはこういう場合におすすめ!




    matome-min.jpg



    ここまでをまとめると、

    【メリット】

  • 上がっても下がっても利益が出る

  • サポートがあるおかげで、含み損問題を解消できる




  • 【デメリット】

  • 逆行すると含み損がたまる

  • 含み損でロスカットさせないためには、必要証拠金が多く必要



  • ということになります。これを考えると、グルトレに最適な条件は、以下のようなものになります。


  • 値動き幅がそこまで大きくなく、レンジになりやすい

  • その中で、大きな方向性として「最終的にはこっちにいきやすい」というのが分かる




  • そして、これらの条件を満たすぴったりの通貨ペアとして、「豪ドル/NZドル」という通貨があるので、私はそれでグルトレをやっています。



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    グルトレでのおすすめ通貨ペアは豪ドル/NZドル





    豪ドル/NZドルは、管理人が大好きな通貨ペアで、公開ポジションだけでも500万円以上運用しているものなのですが(笑)、この通貨ペアが自動売買に向いている理由を書いた記事の該当部分を引用します。



    豪ドル/NZドルという通貨ペアは、豪ドルを買って、同じ金額分のNZドルを売るというものです。



    何故これを選んだかというと、非常にシンプルな理由で、とにかくレンジ相場になりやすく、また、現在レートもレンジの下限近くにあり、買いで入りやすいためです。



    自動売買では、レンジ相場になりやすい通貨で、レンジを広くとって売買するのが基本ですが、この豪ドル/NZドルは圧倒的にレンジ相場になりやすく、かつ、今安値圏におり、買い方向で入るのが非常にやりやすくなっております。



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。実際に、直近3年間の豪ドルとNZドルの値動きを比較してみましょう。



    AUD and NZD1209



    このように、ほぼ同じような動きをします。その結果、豪ドルを買って、NZドルを売るという豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常に長い期間で見てもレンジ相場になりやすいです。



    豪ドル/NZドルの過去45年間のチャートを見てみましょう。



    【豪ドル/NZドル 過去45年チャート】
    aud nzd historical

    (出典:ニュージーランド準備銀行(中銀)の日時データより管理人作成)



    これを見ると分かるように、豪ドル/NZドルはかなりの期間レンジ相場になっております。



    なお、一瞬1.8近くまで上がっている時は、1985年3月にNZドルが固定相場制から変動相場制に移行する直前の混乱期で、その後の直近30年で見ると、もっとおとなしいレンジ相場になっております。



    AUD NZD 30year



    このレンジ相場になりやすさは、他の通貨ペアと比べても圧倒的であり、他に自動売買で人気の高いドル円、豪ドル円、NZドル/ドルと直近30年間の値動き幅を比べると、以下の通りです。



    豪ドル/NZドルドル/円豪ドル/円NZドル/ドル
    高値1.464160.32107.840.88414
    安値1.00675.2954.920.391
    差異0.45885.0352.920.49314
    差異率45.5%112.94%96.36%126.12%




    このように、豪ドル/NZドルは、長期でレンジ相場になりやすいという特徴があります。



    また、過去30年で見ると、1~1.5のレンジ相場になってます。


    【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】



    このように、豪ドルとNZドルは連動性が高くレンジになりやすく、また、特に下がった時には長期的には上方向になる可能性がかなり高いという点で、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、非常にグルトレ向きの通貨ペアです。



    私のグルトレで使うおすすめのFX会社(証券会社)





    それでは、次に豪ドル/NZドルでのグルトレのおすすめFX会社を紹介します。結論から言うと、

  • 子本体は松井証券

  • サポートは売りだと松井証券のままか、もしくはセントラル短資FX


  • がおすすめです。



    子本体は松井証券で全自動売買





    まず、子本体としては、今だと松井証券がおすすめです。



    その理由としては、グルトレだと「レンジを決めて、その中で自動売買する」「レンジを超えたら止める」というのが必要ですが、これらを両方できる自動売買が松井証券かトラリピしかなく、その上で松井証券の方がスペックが上で1単位取引も可能だからです(厳密にはMT4でEAとか組めばできますが、これはプログラミングの知識とかがないと難しいので・・・・)



    他の自動売買だと、

  • トラリピは1000通貨単位で、しかもスペックも松井証券の方が良い

  • ループイフダンも1000通貨単位で、しかも「ここからここまで」というようなレンジの指定ができない(昔はグルトレでもループイフダンはレンジが変わると勝手に上にも下にもついていくので、完全放置はできないという弱点があり、それで若干苦労しました)

  • トライオートFXも1000通貨単位で、レンジの指定はできるが、なかなか自動売買の設定の仕方が難しく、また「ここから外れたら全ポジション決済」みたいなことはできない


  • という点で、やはり松井証券を使うのが良いと思います。



    なお、もし子本体も手作業でやるなら、スワップ差額が小さく、スプレッドが狭いセントラル短資FXで自動売買も手動でやるというのも一つの手なのですが、子本体の場合、何十本とIF Done注文を入れた上で、約定されたらいちいち入れ直し・・・・というように、手動でやるには非常に大変なので、子本体は自動売買のできる松井証券にしました(私も子本体を裁量の会社でやろうとしたことがあったのですが、途中で心が折れました(笑))



    そのため子本体では松井証券を使うのがおすすめです。



    松井証券は自動売買で1単位取引可能&スプレッドやスワップ、約定力も非常に強いというように、自動売買をやる上でファーストチョイスになるレベルの会社で、しかも当サイト限定特典として、口座開設で松井証券の自動売買のやり方を完全解説したレポートも貰えるので、まだ持ってない方はぜひこの機会にどうぞ!



    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



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    サポートは松井証券を使うか、セントラル短資FXで豪ドル/NZドルを指値注文





    一方で、そこまでこまめに手入れが必要ないサポートポジションであれば、シンプルにスプレッド、スワップの条件が一番優れている会社がおすすめで、その点で言うと1単位取引にこだわるなら松井証券、売りスワップならセントラル短資FXという感じです。



    これについては各社のスペックを比較すると分かりやすいので、ご覧ください。



    AUDNZD hikaku0406-min



    このように、買いならみんなのFXかLIGHT FX、売りならセントラル短資FXがおすすめで、ただ1単位取引を重視するならサポートも松井証券、みたいな感じです。



    この辺りは自分が何単位取引をやるかとか、「2つ以上の口座にまたがるのを良しとするか」という辺りも関係してきますが、私は今回1,100単位とかでやるので、松井証券をサポートで使うことにしました。



    ただ逆に言えば1000単位刻みでやるならセントラル短資FXの方がスペック的には上でもあるので、そういう方はそちらを使うのもありだと思います。



    なお、この3社については全て当サイト限定の口座開設特典があり、

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX:当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


  • が貰えます!



    みんなのFXとLIGHT FXは、どちらも運営会社がトレイダーズ証券で、豪ドル/NZドルについては、スプレッド・スワップポイント・取引単位の全ての条件が同じなのでどちらを使っても良いのですが、ただこの2社は他にもユーロズロチ(売りスワップ最強&1000通貨取引可能)やチェココルナ、ハンガリーフォリント、LIGHT銘柄・・・・等々、非常に使い道も多いので、どちらも持っておいて、用途によって使い分けるのがおすすめです。



    この2社の特典についても、例えば「みんなのFXの口座を持っているがLIGHT FXは持っていない」という方ならLIGHT FXを口座開設すれば貰えますし、逆に「LIGHT FXは持ってるけどみんなのFXは持ってない」という方ならみんなのFXを口座開設すれば貰えるので、まだ持っていない口座があれば是非この機会に貰って下さい!



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    最新グルトレの設定とやり方を画像付きで分かりやすく解説





    今は以下のような設定でやっています。ちなみに、私は1,100単位で100万円でやってますが、資金を少なくしたければ1単位当たり900円からも可能です。



  • 方向性:売り

  • 想定レンジ:1.06-1.13

  • 子本体の口座:松井証券

  • 子本体資金:462円(私は1,100単位)

  • 子本体売り:1.068-1.13、注文値幅10pips、益出し幅80pips

  • 子本体買い:1.06-1.122まで注文利幅10pips、益出し幅80pips

  • サポートの口座:松井証券

  • サポート:今の1.094辺りで35本成行、1.095以降は10pips刻みにIFD注文で1.059益出しで設定

  • サポート資金:453円

  • ロスカット:1.135




  • こうやって言葉で書くとややこしいですが、設定画像を見るとそんなに難しいことをしてないのが分かると思うので、画像でお見せします。



    【子本体 買い】
    gurutore kohontai kai0406-min


    【子本体 売り】
    gurutore kohontai uri0406-min


    【サポート売り】
    gurutore support0406-min


    ※:1.095は間違えて前回のが残っていたのでそのまま流用。1.096から上は10pips刻みに全く同じ設定を入れるだけで、週明け成行でサポートの一番下のポジションを持ちます。



    あとは売り指値を10pipsずつ変えていくだけです。1.094より下は、今1.094で、そこからわざわざ下に指値を入れる理由がないので、週明けに成行きで入れようと思ってます。



    1.094で売る本数としては、買いがそこから下に35本あるので、その半分の17.5本以上なら下限で終了する時にサポートの含み益と子本体の買いは相殺できるのですが、ただこれをやると一番下はあくまでトントンで終わるだけで、本当はもっと早く終わらせた方が総合損益が増えたみたいな展開になるので、一番下が一番利益が伸びるようにと考えて、35本全部入れるのが一番だと考えてそうしました(前回までは半分でやってましたが、利確時の確定利益の少なさが気になっていたので今回からこう変えました)



    注文はIfDoneで1.059に利確を入れて、また子本体買いを1.059で損切を入れているので、1.059まで来たら自動的に買いはロスカット、売りは利確になって止まるような仕組みになってます。



    1単位当たり900円くらいなので、私は100万円で1,100通貨単位でやることにしました。また仕掛け幅を20pips刻みにすればその半分で450円からできます。別に900円を450円にしても・・・・という気もしますが、20pips刻みの方が馴染みがあるなら、そうしてもいいかもしれません。



    何故こういう設定なのかを説明すると、これは豪ドル/NZドルのレートとして、

  • 再開時点で1.094で、ここは高値圏で、今年のレンジである1.06台-1.1台くらいがしばらく続くと予想

  • ただし最近上昇トレンドにあることや、イスラエル情勢からの資源通貨買いリスクもあり、テクニカル的にも短期的には上方向なので、ある程度上方向に余裕を持った設定とする

  • 想定最悪レートは昔は2014年以降超えていない1.15を少しオーバーした1.155を見ていたが、それでやるよりもう少し密度高くやった方が良いと思ったのと、1.13超えで付いていくのも怖いので、1.135にロスカット注文を入れることにした

  • このグルトレの終了は2023年以降固くなりながらもワンタッチはしてきた1.059とする


  • という感じです。



    このグルトレは、「元々メインでやっている他の自動売買の不調期の補完」みたいな感じでもあり、他の戦略だと1.1を超えて上がると一気に動きが減りますが、このグルトレはその辺りでもちゃんと動いてくれるように作っています。



    参考:今他にメインでやっている自動売買

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    【松井証券 年利30%前後】




    利幅については、前回はバックテストで直近1年の成績が良かった買い100pips、売り150pipsにしたのですが、これだと決済回数が少なく、やっていてあまり楽しくなかったので、そことあまり利益率が変わらない範囲で、できるだけ狭くということで、80pipsにしました。この豪ドル/NZドルの利幅については、👇の記事でかなり詳しく解説してるので、興味あればご覧ください。







    必要資金については、以下のようにロスカット計算シートで計算して出た必要資金を採用しています。



    【子本体買い】
    gurutore kohontai kai sikin0406-min



    【子本体売り】
    gurutore0406 kohontai_sikin-min



    【サポート】
    gurutore support sikin0406-min



    仕掛け本数については、昔は子本体で使っていたトラリピの「節目で約定しにくい」現象を回避するため、あえて20pips間隔での本数+1本とかもしていましたが、松井証券では約定力もかなり強いので、特にそういう小細工はせずに普通にいきますw







    以上が私の今回のグルトレ設定のやり方とその根拠でした。この設定をやるには、

  • 子本体:松井証券

  • サポート:松井証券(1単位なら)かセントラル短資FX(1000単位なら)


  • がおすすめですが、これらの会社の口座がもしなければ、当サイトからの口座開設で

  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX:5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート


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    なお、松井証券については、FX口座の開設が条件となっており、口座開設の際にFX口座の開設を忘れたせいで限定特典を貰えなかったということも聞くので、口座開設する際はぜひご注意ください。



    matui chuui-min



    口座開設は


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    私のグルグルトレイン設定の現時点までの実績(毎週更新)





    それでは私のグルトレ実績を書きたいと思います。2024/4開始の最新のグルトレについては、以下のような実績になっています。



    【グルトレ実績】
    元本100万円
    日数12日
    確定利益0
    年換算利益0
    年換算利回り
    0.0%
    子本体含み損益-1,290
    サポート含み損益13,194
    合計損益11,904




    【詳細】
    自動売買含み損益サポート
    含み損益
    合計
    買い0-9360-936
    売り0-3540-354
    サポート0013,19413,194
    合計0-1,29013,19411,904




    今週は0円の利益でした。まだ始まったばかりで、80pips利幅なので利確はなく、ただ始めた時よりは下がっているので、今のところ含み益となっています。まあまだ始まったばかりなので、のんびりと今後の推移を見ていきたいと思ってますw



    ちなみに、過去やっていたグルトレの実績を一覧化すると以下のように、利益を出て終わり、年利30%以上のペース、累計利益も100万円をこえているように、非常にうまく運用できました。



    【過去のグルトレ】
    gurutore jisseki-min (1)



    【直近の設定】
    gurutore kakojisseki0406-min



    1.088-1.15グルトレは、少し上がってからすぐに落ちてきたので、まさかの1週間で終了となり、そんなに利益が出ないで終わってしまった感じでしたが、その一方でそれより前のグルトレでは、はじめに上昇してから下がってくれたおかげで、下落基調に入ってからはドカンと利益が出たので、「やっぱり仕込みって大事だな」というのを改めて感じましたw



    グルトレだとこういう「仕込み」の時期も買いの子本体がしっかりと確定利益を積みあげてくれるので、その点でも「まあ仕込みできてるし、買い子本体も利益出てるし良いか」という気持ちで見ることができるのは大きなメリットと言えます。



    普通のリピート系自動売買のやり方だと、仕込みの時は本当に「仕込み」だけで、週間利益をとっても確定利益0&含み損拡大みたいになりますが、グルトレだとその間もある程度利益を積み重ねることもできます。



    こういう感じで「想定範囲内だと一度逆行した方がむしろ美味しい」という点で精神的に余裕を持てるのがグルトレの魅力かなと思っています。



    今回は以上です。最新グルトレも毎週実績を更新していくので、ぜひこれからもご注目ください!



    なおグルトレでおすすめの松井証券(子本体)とセントラル短資FX(売りサポート)、みんなのFX、LIGHT FX(買いサポート)については、


  • 松井証券:当サイト限定の松井証券の自動売買完全攻略ガイド

  • セントラル短資FX(サポート買いでおすすめ):5,000円のキャッシュバック+当サイト限定チャート分析レポート

  • みんなのFX、LIGHT FX(サポート売りでおすすめ):当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル(豪ドル/NZドルの裁量戦略と、ユーロ/ズロチの裁量戦略を解説)


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    トライオートFXの設定と実績をブログで公開!私の認定ビルダー戦略を解説

    2024年04月20日 20:24

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    triauto samune (2)-min



    選ぶだけで簡単に年利益率30%の自動売買を再現できる!?



    トライオートFXの認定ビルダー戦略に、為替研究所作成の設定が追加されたので、その設定と、実績をブログでも解説していこうと思います。



    認定ビルダーというのは、インヴァスト証券から選ばれたFXトレーダーのことで、認定ビルダーが作った設定は、自動売買セレクトのところからワンタッチで入れられるものです。



    【認定ビルダーの戦略例】
    triauto select-min



    このように、私の設定を選ぶだけで簡単に入れることができるのですが、この設定がそもそもどういうものかということや、その実際の運用実績も書いていこうと思います。



    今回私が作った設定は、

  • トライオートFX:豪ドル/NZドルの自動売買(推奨証拠金2030万円

  • トライオートETF:投資適格社債の自動売買(推奨証拠金15万円)→運用終了してます


  • で、前者の豪ドル/NZドルはこれまでも自動売買でも裁量トレードでもかなりやりこんでおり、この通貨ペアだけで2020年は300万円以上を、2021年も7月現在までで200万円以上を稼いでおり、正直かなり自信のあるものです。



    この戦略はほぼトラリピのハイリスク版と同じなのですが、トラリピの方だと年利25%のペースで運用できているものを、若干設定を改良してます(何を何故変えたかは後で説明します)



    豪ドル/NZドルについては、スワップを売り買い同値で、またこの戦略は特に1.05-1.075のレンジが一番得意で、今はちょうどその辺りにいるので、かなり良い始め時だと思っています。



    私自身は、現在はFXは90万円で3口、ETFは運用終了しております。



    【2024/4/20更新】

    このトライオートFX戦略、2022年に一度止めていたのですが、2023/1/2から再開し、今時点では以下のような実績になっています。



    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益347,060
    含み損益▲73,600
    合計損益273,460
    時価残高1,173,460
    運用日数472
    年換算268,383
    年利29.8%




    こんな感じで、はじめに設定を入れて後は完全放置でかなり良い感じに稼げています!



    私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこのトライオートFXの認定ビルダー戦略だけで、また私以外の有名ブロガーが作った認定ビルダー戦略や、公式が提供している三大陸ロジック(豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、ドル/カナダドルのレンジ通貨3点セットの通貨分散戦略)等も選ぶだけで簡単に再現できるので、興味ある方はぜひどうぞ!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰え、限定レポートについては口座開設完了で貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートについて徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。


  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠

  • トライオートFX認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説

  • トライオートFXの認定ビルダー設定の実績をブログで公開




  • トライオートFX 豪ドル/NZドル認定ビルダー戦略の設定と根拠





    トライオートFXの豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略は、トラリピのハイリスク版とほぼ同じ設定ですが、利幅が80pipsであることが大きな違いです。



    何故利幅を80pipsにしたかというと、

  • トラリピは20pipsより広い利幅にするとマイナススワップがかかるので、割と不本意ながら20pipsにしている

  • トライオートFXのバックテスト機能を使って検証すると、変に利幅を分けるより、80pipsで統一した方が利回りが良かった


  • というのが理由で、要は「80pipsの方が利益が出そうというバックテスト結果が出て、トラリピのせま得のようなものもないので、じゃあ80pipsにしてみるか」という感じですねw



    設定としてはシンプルで、直近5年間の1.0~1.14のレンジを以下のように分けて、「高い時に売り、安い時に買い、真ん中くらいの時は両建て」とする戦略です。



    triauto audnzd range-min



    具体的には

  • 売りサブレンジ:1.1~1.14に80pips間隔で売り仕掛け

  • 売りコアレンジ:1.075~1.1に20pips間隔で売り仕掛け

  • 両建てレンジ;1.05~1.075に20pips間隔で両建て仕掛け

  • 買いコアレンジ:0.997~1.05に20pips間隔で買い仕掛け

  • 利幅は全て80pips


  • というものです。



    レンジの決め方はトラリピと全く同じなので、根拠については👇を見てもらえればと思います。



    【年利30%】トラリピ豪ドル/NZドルの設定と実績をブログで公開(2021年は毎週更新)

    トラリピ豪ドル/NZドルのおすすめ設定と実績の概要トラリピに豪ドル/NZドルが追加されるけど、どういう設定がおすすめ?2020/9/26からついに「トラリピ史上最強通貨、豪ドル/NZドル」が追加されました。この豪ドル/NZドルという通貨ペアは、私が一番気に入っている通貨で、現在ループイフダンでハイリスク運用(実績年利50%)ループイフダンでローリスク運用(年利10%程度)裁量トレード(2020年100万円の利益)(相場環境次第で)...





    利幅については、上でも書いたようにトライオートFXのバックテスト機能を使って検証したところ、レンジごとに利幅を変えるよりも、80pipsで統一した方が結果が良かったということで、80pipsに統一しました。この傾向は2019年1月からでも、2020年1月からのバックテストでも、どちらでも同じでした。



    なお、必要資金については、推奨証拠金が当時20万円で出ていてそれでやっていたのですが、20万円で運用していたら1.15近くまで上がった時には耐えられず、その点で再計算すると、1単位30万円あれば足りることが分かりました。



    triauto sikin0102-min



    そのため、私は2023年度は1単位30万円で運用することとしました。当時は「まあ20万円で運用している間に利益も出て、それで耐えられるだろう」とか思っており、実際あと一歩のところまでは耐えられたのでそこまで間違っていなかったのですが、とはいえ欲を出しすぎるのが良くないというのが去年の反省なので、今回は素直に余裕を持って1単位30万円でやろうと思いますw



    このように、この豪ドル/NZドルの認定ビルダー戦略については、既に実績もある設定を改良したものであり、個人的にも自信のある設定で、1口30万円からで年利20%くらいを狙えそうなので、興味があれば是非どうぞ!(投資は自己責任でお願いします)



    もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!



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    トライオートFX認定ビルダー戦略のやり方を画像付きで解説





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略のやり方を次に解説します。



    まず、もしまだ口座がなければ、最初に口座開設を行ってください。



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    マイページにログインして、次にトライオートFX/ETFのところをクリックしてください。



    triauto0-min.png



    そして、取引画面が出ると、左のセレクトをクリック→FXの認定ビルダーをクリック→私の戦略をカートに追加という順番で押していってください。



    nintei fx1-min



    カートに追加をクリックすると、何口トレードするかと、その推奨証拠金が出てくるので、自分の資金量に合わせて口数を決めてください。



    nintei5-min.png



    私は100万円ずついれて、FXは5口、ETFは6口で運用します!2023年設定では、90万円でFXを3口運用します。



    やり方は以上です。もしまだ口座がなければ、当サイトからの口座開設限定で3,000円の追加キャッシュバックも貰えるので、是非こちらから口座開設をどうぞ!(FXもETFもまとめて開設できます)



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    トライオートFXの認定ビルダー設定の実績をブログで公開





    このトライオートFXの認定ビルダー戦略については、2023年に運用再開しており、今時点で実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    豪ドル/NZドル
    元本90万円
    確定利益347,060
    含み損益▲73,600
    合計損益273,460
    時価残高1,173,460
    運用日数472
    年換算268,383
    年利29.8%




    今週は0円の利益でした。今週は1.088→1.086→1.09という値動きで、売りの利確にはあと一歩及ばずボウズでした。



    ちなみにここから先は買いは全て利確済み、売りについては1.086から下は20pips刻みに利確注文が並んでおり、逆に1.096以上にあがればさらに売り仕込みという状態になっています。



    全体としては2023年2月のRBNZ以降1.06~1.11くらいのレンジで行ったり来たりを続けており、自動売買にとっては割とありがたい動きなので、全期間を通算するとかなり好調が続いています。



    2023年開始当初や最近のように1.1より上だとなかなか利確が出ませんが、一度1.1までいけば1.092から下に来ると1.09、1.088、1.086・・・・と20pips刻みで80pips利幅の決済が入り、1.09以下まで下げてくれればドカンと利益が出る戦略で、そしてさらに1.05-1.075の間は買いも売りも両方入る一番利回りが伸びやすいボーナスタイムなので、またそこに戻ってくれれば、という感じで見ています。



    私の実績については以上です。今回の設定は1単位30万円と「安全運転」を意識したものなので、おそらく年利も20%行くか行かないかくらいになると思いますが、まあそれでも十分な年利だと思うので、今後もどうなるか見ていきたいと思います。



    私の設定をワンタッチで完全に再現できるのはこのトライオートFXの認定ビルダー戦略だけで、また私以外の有名ブロガーが作った認定ビルダー戦略や、公式が提供している三大陸ロジック(豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンド、ドル/カナダドルのレンジ通貨3点セットの通貨分散戦略)等も選ぶだけで簡単に再現できるので、興味ある方はぜひどうぞ!



    なお、トライオートについては、当サイトからの口座開設限定で、私が書き下ろしたトライオートの完全攻略ガイド+3,000円の追加キャッシュバックまで貰え、限定レポートについては口座開設完了で貰えるので、まだ口座を持ってない方はぜひこちらから口座開設してください!



    トライオートの自動売買機能は、よく「自分で設定を作るのが難しい」と言われますが、実はあることをすれば簡単に設定できて、そしてバックテスト機能まで無料で使える等、使いこなせれば非常に便利なものです。



    そうしたトライオートでの自動売買の作り方から、バックテスト機能の使い方や注意点、他の人の設定を選ぶときのポイントまで、まさにトライオートについて徹底解説した自信作なので、興味がある方はぜひ貰って下さい!



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    なお、レポートの内容は👇の記事でチラ見せしているので、中身が気になる方はこちらもご覧ください(リンク先からの開設でもレポートは貰えます)





    また、トライオートだと私以外の人が作った自動売買設定も選ぶだけで簡単に再現できて、私のより収益率が良い戦略もいくつかあります



    その中でも豪ドル/NZドルの戦略について、それぞれどういう特徴があって、何故収益率が違うのかというのを👇の記事でまとめたので、興味がある方はぜひこちらもご覧ください!



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    チェココルナ投資でEUR/CZK売りという戦略の可能性(ユーロ売りヘッジ)

    2024年04月20日 14:26

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    チェココルナをユーロ売りヘッジ! EURCZKの可能性と設定を解説-min



    チェココルナ円の円高リスクをヘッジしたい!!



    最近チェココルナの投資をはじめたのですが、これについて、上で書いたような「クロス円ではなく、ユーロ売りでヘッジしたい」という声を質問箱やRTなどで色々と頂きました。















    今円安は多少是正されたとはいえ、それでもまだドル円130円台というかなりの円安水準で、そして今後日銀の政策変更で円高に進むのではという見方もあり、そうした中で「チェココルナ円」にとって円高が一つのリスクであるのは間違いありません。



    そしてチェココルナに対して円高ヘッジをする場合、相手通貨としてはチェココルナと連動性が高いユーロを使うのが最適と言えて、実際にその連動性はかなり高くなっています。



    【ユーロとコルナの値動き直近5年間】
    EUR and CZK-min



    このように、ユーロとコルナの相関係数は0.96とかいうとてつもない数字(1が完全に相関)で、連動性が極めて高い通貨同士と言えるので、コルナ買い・ユーロ売りの組み合わせで円高リスクをヘッジするという戦略があります。



    そして、この戦略は実際どうなんだろうと色々考えたところ、個人的にもこれはこれで面白いと思ったのと、あとチェココルナもうちょい増やしたいなあとも思っていたので、チェココルナ円とほぼ同水準の40万円元本で、2/20から公開運用に追加しました!(40万円はリーマンショックもある程度耐える前提の数字。リスクを取ればもう少し少額からも可能で、その点も後述します)



    ただこの戦略、私もやってみるとは言っても、メリットばかりではなくデメリットもあるので、その辺りも含めて今回はこのユーロ売りヘッジ戦略を書いていこうと思います。



    結論から言うと以下の通りです。

  • コルナ買いにユーロ売りを組み合わせるメリットは、円高リスクに対応可能なこと、クロス円に比べればコルナの割高感が少ないこと、レンジがクロス円で見るより遥かに狭いので半自動売買といった戦略も考えられること

  • 逆にデメリットとしては、ユーロも最近だと金利のある通貨になり、スワップ利益率が下がること、そしてユーロという1単位の金額がそれなりにある通貨が絡み、コルナのように1単位6円以内とかではなくなるので、1単位が大きくなること(個人的には1万通貨あたり40万円目安と思ってますが、リスクを取れば資金を減らすことも可能)

  • ユーロ売りヘッジ戦略を使う場合は、ユーロ円売り、コルナ円買いに分けるより、EUR/CZKという通貨ペアの売りで入るのがおすすめで、こうするとスプレッドが大きく節約可能で、また指値も使えるようになるので半自動売買運用などに展開することも可能になる

  • ただ問題はEUR/CZKなんて取扱ってる会社は果たしてあるのか・・・・?という点だったが、何とIG証券では取扱いがあり、しかも条件も良かった




  • IG証券だと、EUR/CZKの売りでスワップが1日平均170円(直近1か月平均)も貰えるという好条件で、これはEUR/PLNの127円(同じく直近1か月平均)より高い数字でした。



    またスプレッドについても、こういう通貨では原則固定とかではないものの、ただ2/8の22時時点で確認したところ、大体0.025で安定しており、実はスプレッド割合で見るとチェココルナ円で人気のみんなのFXのコルナ円より良いという驚きの結果でした。


    minna vs ig czk spread hiritu0208-min



    【確認時点スクショ】
    minna czk spread-min



    IG eurczk spread-min



    IG証券はイギリスのロンドンにルーツを持つ会社で、元々ヨーロッパ系の通貨の取扱いは多いのですが、当たり前のようにEUR/CZKとかいうマイナー通貨も扱っており、しかもその条件も良く、相変わらずの「ここになければないですね」状態でしたw



    こんな感じで、EUR/CZKというのも面白そうな通貨で、またIG証券だと条件も良さそうです。私も今後40万円で公開運用してみることにしたので、興味ある方は是非今後もご注目下さい!



    なお、このEUR/CZKも取引できるIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    以下の順番で書いていきます。



  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするメリット

  •   チェココルナ円と違って円高リスクが回避できる

      チェココルナ円に比べると割高感が低い

      レンジがクロス円より狭く、半自動売買等の応用も可能

  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするデメリット

  •   ユーロ売りの影響でチェココルナ円に比べてスワップが落ちる

      チェココルナ円に比べると1単位の必要資金が大きい

  • ユーロ売り・チェココルナ買いなら、IG証券でEUR/CZK一本で取引するのがおすすめな理由

  • ユーロ/コルナ 必要資金を少なくした場合の想定年利←2023/7/29更新!

  • ユーロ/コルナの私の実績




  • チェココルナにユーロ売りヘッジをするメリット





    チェココルナにユーロ売りヘッジするメリットは大きく3つで、

  • 円高リスクの回避

  • 割高感がクロス円よりは低い

  • レンジがクロス円より狭い


  • という点があります。



    チェココルナ円と違って円高リスクが回避できる





    まずユーロ売りヘッジに興味を持つ人のほとんどが気にするのが、やはり「円高リスク」で、これはユーロヘッジすることでほぼ100%打ち消すことができます



    円高・円安については、去年は1ドル150円まで円安が進み、あの時に比べればかなり落ち着いてきてはいるものの、それでもドル円は130円台で、冷静に考えればこれは2021年までの感覚では「めちゃくちゃ円安進んでるじゃねえか!!!」というレベルではあります。



    円安・円高がどうなるかについては正直個人的にもかなり読みづらいと思っており、とはいえ「読みづらい」ということは逆に言えば今後円高が来てもおかしくはない状態にあり、こうした中で「円高リスクをヘッジしたい」という人が多いのだろうと思っています。



    チェココルナ円に比べると割高感が低い





    チェココルナは対円でも対ユーロでも強いのですが、今のレート感で言うと、対円ではリーマンショック以降のレンジを明確に上抜けしている一方で、対ユーロでは「若干抜けたかな」くらいで、対ユーロの方が割高感が薄くなっています。



    【チェココルナ円チャート】
    CZKJPY chart0210-min



    【ユーロ/チェココルナチャート】
    EURCZK chart0210-min



    レンジがクロス円より狭く、半自動売買等の応用も可能





    上のチャートでも分かるように、クロス円だと大体4円から6円くらいまでレンジを見る必要がある一方で、EUR/CZKで見ると24~30くらいのレンジ感であり、レンジ幅としてはユーロ/ズロチの方が約半分になっています。



    czk eur range0208-min



    このようにレンジ幅が狭いということは、半自動売買等もやりやすいということで、将来的には半自動売買での運用とかも考えることができそうです(今時点ではコルナがまだ割高水準にあるので具体的には考えていません)



    チェココルナにユーロ売りヘッジをするデメリット





    逆にユーロ売りヘッジのデメリットは大きく2つで、

  • スワップ利回りが下がる

  • 1単位の必要資金が大きくなる


  • という感じです。



    ユーロ売りの影響でチェココルナ円に比べてスワップが落ちる





    ユーロについては、先日も0.5%の利上げがあり、ついに政策金利3%まで来て、しかも3月もまだ利上げ予定という状態になっています。



    そのため、ユーロ売りというのがスワップ利回りにとってはマイナス要因となり、特に来月以降もECBの利上げが続いた場合には、ここからまたスワップが下がることが想定されます。



    ただ、チェコの政策金利は7%で、さすがに逆転することはないと思いますし、直近1か月平均の170円だと年利益率換算で14.4%くらいを目指せて、仮に120円くらいまで落ちても10%は確保できそうです。



    チェココルナ円に比べると1単位の必要資金が大きい





    もう一つのデメリットが1単位が大きくなることで、チェココルナ円だと1万通貨持っても6万円分のポジションなのに対し、ユーロ/チェココルナだと、手前のユーロ1万通貨分ということなので、140万円分のポジションとなります。



    そして、仮に今24、最悪レート30と仮定して計算すると、必要資金は43.2万円となったので、スワップが貰えることを含めても、40万円くらいが1単位となるかなと思います。



    EURCZK sikin-min



    ただ、この「ユーロ/コルナを1万通貨」というのは、コルナ買いのポジションで言うと24万通貨買いくらい(厳密に言えば今のユーロ/コルナのレート)なので、その分スワップも多く貰えて、なので1単位で170円もスワップが貰えるということになっています。



    ユーロ売り・チェココルナ買いなら、IG証券でEUR/CZK一本で取引するのがおすすめな理由





    このように、チェココルナ買いに対してユーロ売りでヘッジするのは利回りや1単位当たりの必要資金というデメリットもあるものの、円高リスクの回避や半自動売買での応用可能という点で、かなり面白い戦略と言えそうですが、この戦略をやる場合、チェココルナ円の買い・ユーロ円の売りを組み合わせるより、EUR/CZK一本でやるのが良さそうです。



    その理由としては、

  • EUR/CZKで指値注文ができる

  • スプレッドが大幅に節約可能

  • スワップポイントは若干コルナ買い・ユーロ売りに分けた方が高いが、必要資金と比較した利益率でみると今でも大きくは変わらず、またスプレッドの差額の回収には2か月程度の時間が必要

  • さらにいうと今のコルナ円のスワップが「スタートダッシュボーナス」の可能性もあり、この差が今後縮まる可能性もある


  • といったあたりがあります。



    まずコルナ円・ユーロ売りに分ける場合の最大の欠点は、「EUR/CZKが25くらいになった時にポジション追加」みたいな指値注文ができないことがあります。



    これは私も昔「ズロチ買い・ユーロ売り」でやっていた時に何回もイライラしたことなのですが(笑)、要はEUR/CZKが25というのは、ユーロ円がコルナ円の25倍になったタイミングということで、このタイミングにピンポイントで指値を入れるのは無理で、しかもいちいち「ユーロ÷コルナ」でEUR/CZKのレートを計算するのも面倒です。



    それに対してEUR/CZKなら指値でエントリーも利確注文も入れられるので、レンジを設定すれば半自動売買的な取引も可能になります。



    また次のスプレッドについては、上でもスクショしたIG証券のEUR/CZKが0.025、みんなのFXのコルナ円が2.7銭、ユーロ円が0.4銭(原則固定例外あり)であることを前提に計算してみると、以下のように同じ1万単位のポジションを持って、スプレッドの差が5,000円以上出る計算になりました。



    minna vs ig czk spread0208-min

    ※:スプレッドは上記の通り2/8時点確認スプレッド、コルナ円は6円、ユーロ/コルナは24で簡易的に計算



    最初に比較したように、IG証券の確認時点のユーロ/コルナのスプレッド割合(スプレッド÷Bidレート)は0.11%で、みんなのFXのコルナ円の確認時点のスプレッド割合0.46%より狭いので、スプレッドで見るとIG証券のユーロ/コルナの方がかなり有利であることが分かります。



    また、スワップについては今で言うとみんなのFXのコルナ買い・ユーロ売りの方が若干高いのですが、ユーロ円売り・コルナ円買いの2本に分けた方がポジション証拠金が二重になる分必要証拠金が高くなることも含めて考えると、想定スワップ利益率ではそこまで大差はなく、またスプレッドの差を考えると、その差分の回収に2か月近くかかる計算になります。



    minna vs ig czk swap0208-min

    ※:必要資金はEUR/CZKを24スタート、最悪レート30、チェココルナ円6円で計算。コルナ円買い、ユーロ円売りの場合ポジション証拠金が二重になる分多額になる。



    スプレッドの差が5,020円、スワップの差が1日80円なので、その差分回収は約2か月となります。



    「じゃあそれ以上の期間持てば有利では?」と思われるかもしれませんが、みんなのFXのチェココルナは去年10月に実装されたばかりで、今は「スタートダッシュ期間」ではあり、実際この前もスワップ1日20円→15円に落ちたことや、またみんなのFXはECB利上げ後も何故かスワップが増えていないことを考えると、本当に2か月で逆転できるか・・・・という感じはありますし、もしスワップが落ちた場合、上で書いた想定利益率の差もさらに縮まる(あるいは逆転する)ことになります。



    そうしたことも考えると、ユーロ売りヘッジをやる場合は、IG証券でEUR/CZK一本で取引する方が良いと思い、私の実際のポジションはIG証券の方で持つことにしました。



    このユーロヘッジ戦略を考えた時も、まずは「IG証券なら取扱いがあるんじゃなかろうか」「そしてスプレッドやスワップの条件も良いのではなかろうか」と思いながら調べて比較してみたのですが、やっぱり取扱いがあって、しかも条件も良かったという感じでしたw



    IG証券は、今回EUR/CZKという通貨ペアも取り扱っていたように、とにかく取扱い銘柄数が多い会社で、FXではこうしたマイナー通貨も対応しており、CFDでは株価指数・金や原油等の商品、さらには個別株まで合計17,000銘柄以上取扱いがあり、私も何か面白そうなネタを思いついたらまずIG証券で扱ってるかを調べる(そして大体ある)というような会社です。



    またそれ以外にもノックアウトオプションという、少額から取引できて、はじめに指定したノックアウト価格で必ず損切される金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ)という特徴もあり、とにかく「色々な投資をやってみたい」という人は是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    なお、このIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



    この先着限定キャンペーン、以前は先着150名だったのが、あまりに人気だからなのか300名→600名と徐々に枠が増えて、さらに最大5万円のうち

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    ユーロ/コルナ 必要資金を少なくした場合の想定年利





    最近質問で「40万円は多いので、もっと少ない資金でできないか」というのをよく頂くので、参考までにもう少し資金を減らした場合、ロスカットラインがどのくらいで、その場合の想定スワップ年利がどのくらいになるのかも書きます。



    今のEUR/CZKが24、チェココルナ円を6.5円、40万円でのスワップ年利益率が12%(実績ベース)という前提で計算すると、以下のようになります。



    資金想定ロスカット最後に付けた時点想定年利
    10万円24.52022年11月48.0%
    15万円25.22022年5月32.0%
    20万円262021年4月24.0%
    25万円26.72020年11月19.2%
    30万円27.52020年10月16.0%
    35万円28.22015年1月13.7%
    40万円28.92009年2月12.0%




    このロスカットラインは、

  • 今のレートでチェココルナ円が6.5円としているが、ユーロ/コルナが上がるリスクオフの展開になれば、コルナ円も下がると考えられ、そうなるとロスカットラインも上がる(ユーロ/コルナだとコルナ円が高い方がロスカットされやすい)

  • スワップ利益を考慮していない(売りでスワップが貰えるので、時間が経てば経つほどロスカットラインは上がる)


  • という点で、かなり安全寄りに見積もったものとなっており、本来であればもう少し上でも耐えられるとは思いますが、「今のレートでシミュレーションすると」という前提だとこんな感じになります。



    ちなみに、長期チャートに上記レートをプロットすると、以下のような感じです。



    EURCZK losscut0729-min



    その上で、「じゃあどのくらいの資金でやれば良いのか?」という点を言うと、

  • 個人的にはリスクを抑えるために40万円1単位で年利12%くらいが良いと思っており、それでやっている

  • 少しリスクを取ってもいいのであれば、26台くらいを想定ロスカットラインとして、20万円~25万円1単位で、年利20%~24%くらいを目指すのも面白そう

  • 数か月くらいのスイングを意識するなら、15万円1単位でスワップ年利32%くらいを狙い、23台前半になったら利確するイメージでやるのも面白そう(相場がリスクオフで上がったらロスカットする前提)


  • と考えております。



    この「どの辺りをロスカットラインとして、どのくらいを狙うか」はあくまで個人の意見なので話半分で聞いてもらえればと思いますが、ただ長期では基本下落トレンドの通貨ペアで、スワップも貰えるので、スイングトレード的にやるのも面白いと思います。



    ユーロ/コルナの私の実績





    2023/2/20から実際にユーロ/コルナの運用を開始し、11月にも20万円1単位でポジションを追加したのですが、今のところ実績は以下のようになっています。



    【2024/4/20時点】
    2023年2月から2023年11月から合計
    元本400,000200,000600,000
    ポジション数量10,00010,00020,000
    運用日数425152-
    スワップ44,71711,81356,530
    スワップ年利益率9.6%14.2%10.3%
    含み損益-103,858-56,066-159,924
    時価残高340,859155,747496,606
    平均取得レート23.693624.4277-




    今週は746円の利益でした。スワップについては、大体40万円1単位の初期ポジションで年利益率8%、20万円1単位の追加ポジションで年利益率16%くらいのイメージですが、3/20にチェコのさらなる利下げもあったので、スワップ的な美味しさはまた下がりそうです・・・・・



    ちなみに、20万円1単位で新しくポジションを持った理由や、今後の見通しは👇で書いているので、そちらも是非ご覧ください。







    スプレッドについては、コルナ円だと持った瞬間に6,000円以上の含み損が出て一瞬びっくりしましたが、ユーロ/コルナだと1,000円ちょっとくらいで、やっぱりスプレッドはユーロ/コルナの方が圧倒的に狭いんだなというのも感じました。



    また、コルナ円の方も今は欧州通貨高&円安の流れで上昇しているので良かったものの、為替の変動もやはりユーロ/コルナにするとかなり抑えられる印象で、その点も為替変動が嫌な人にはこちらの方が良いかなという感覚があります。



    為替変動が少ないということは、その分レバレッジを大きくかけてトレードもしやすいということで、そして上でも書いたようにコルナ円よりユーロ/コルナの方が圧倒的にスプレッドが狭いことから、裁量トレード的にやる場合は、コルナ円よりユーロ/コルナの方が良さそうだと思います。



    今回は以上です。なお、このユーロ/コルナで使うこのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人は是非この機会にどうぞ!



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    関連記事

    トルコリラ、暴落上等のスワップポイント戦略!年利益率70%を目指すハイリスク設定と実績

    2024年04月20日 14:25

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    TRY samune-min



    トルコリラ円に100万円で公開運用し、スワップ年利益率70%を目指します!



    トルコリラと言うと、スワップが高いながらも、常に下落していることで有名な通貨ペアで、ハイリスク・ハイリターンというか、「スワップだけで選んじゃダメ」という教訓をFX初心者に分からせることで有名な通貨ペアです。



    ただ、最近はトルコの情勢が良くなる兆しも見えて、またエルドアン大統領もついに通貨安を本気でまずいと思いだしたようで、かなりの利上げも進めるようになってきており、個人的には下落の可能性を考えても十分にペイするのではないかと考えたので、私も100万円で投資することにしました。



    もちろん、トルコリラという通貨は下落リスクが常にある通貨で、「このスワップ利益率や情勢なら絶対に勝てます」というのではありませんが、ただそれでもなおハイリスク・ハイリターン投資としてやる価値はあると思って投資しているので、興味ある方はぜひご覧頂ければと思います!(もちろん投資は自己責任でお願いします)



    この記事をざっくりと要約すると以下の通りです。

  • 今のスワップ水準は1万通貨辺り1日平均48円程度※であり、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%

  • それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっている

  • その上で、「今のスワップ水準が続くか」「今までの下落率で済むか」については、4月にはさらに利上げも一部見込まれていることや、エルドアン大統領もさすがに通貨安を問題視しはじめたり、フィッチの格付けも先日B→B+に格上げされたり、コロナ明けで国際的な人の流れも再開し観光立国のトルコにとって外貨獲得材料も増えてきたように、状況はかなり改善されつつあり、むしろ「今よりスワップが上がる」「これまでほど下落しない」可能性も十分見えてきた

  • 私は100万円で40lotのトルコリラ円を買い、毎日2,000円前後のスワップを貰いつつ、年利益率70%を目指す戦略(レバレッジ2倍弱)

  • レバレッジ1倍アレンジは長期だとエルドアン大統領の動向が逆に読みづらくなることから個人的には非推奨だが、それでも年利益率38%、逆によりハイリスク・ハイリターンにノックアウトオプションで年利益率100%超を目指すアレンジもありで、個人的にはこれは面白そうと思っている


  • ※この戦略で使うIG証券の2024年1日当たりのスワップ平均(2024/3/7まで)



    なお、このトルコリラ投資では、あとで詳しく比較しますが、スワップ水準の高さ、スプレッドの安定感、いざという時にノースリッページ注文を入れることや、ノックアウトオプションに持ち替えることも可能な点から、IG証券がおすすめで、私もIG証券で買いました。



    また、実際にポジションを持った後に気づいたのですが、IG証券だとノックアウトオプションで投資するという選択肢もあり、こちらを使えば「よりエルドアン大統領が通貨安を懸念している今のうちにリスクを取って回収する戦略」も立てられて、それはそれでありだと気づいたので、その戦略についても後で解説しようと思っています。



    なお、このトルコリラでおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    以下の順番で書いていきます。

  • トルコリラはスワップが凄まじく、スワップポイント生活も目指せる

  • トルコと言う国の特徴を解説

  • トルコリラは何故これまで暴落?インフレ・経常赤字・エルドアン大統領の動向も解説

  • トルコリラに今あえて投資する理由-2024年3月最新今後の見通し-

  • トルコリラ円スワップポイント投資おすすめFX業者比較2024年3月

  • 私のトルコリラ円スワップポイント投資設定とその理由・アレンジ例

  • 私のトルコリラ円スワップポイント投資の実績(毎週更新)



  • トルコリラはスワップが凄まじく、スワップポイント生活も目指せる





    トルコリラの特徴としては、その非常に高い金利があげられ、政策金利はなんと50%にもなっております。



    そのためスワップポイントも非常に高く、高いところでは1万通貨持っていれば1日48円にもなります。



    これはこの水準が続けば年間で1.7万円にも相当し、今4.6円程度なので、この水準が続くと、レバレッジ1倍でも収益率で換算して38%近くにもなります。



    また、他の考え方をすると、スワップで年間1.7万円以上ということは、トルコリラが1年後1.7円下がっても収支はトントンということで、為替がよほどの落ち方をしない限り、プラス収支をとれるという魅力もあります。



    ・・・・まあこれまではその「よほどの落ち方」をしてきたので、トルコリラの生涯収支はマイナスの人がほとんどというか、私自身もこれまでその内の一人なのですが、ただ、少なくとも今については、割とチャンスと思っており、その点についても書いていこうと思います。



    トルコと言う国の特徴を解説





    トルコリラは名前の通りトルコの通貨なのですが、トルコという国は、ヨーロッパとアジアを繋ぐ位置に存在しているため歴史的にも重要な役割を持った国で、その主要都市であるイスタンブール(旧コンスタンティノープル)は歴史的には東ローマ帝国、オスマン帝国という超大国の首都でした。



    【トルコの地理的な位置】
    tukey map-min (1)



    今ではトルコに対して「大国」というイメージを持つ人はあまりいないと思いますが、ヨーロッパとアジアを繋ぐ地理的重要性は現代でも変わらず、また、トルコは労働力人口も多いことから、「欧州の工場」として経済成長が続いており、これからも経済成長が期待されております。



    以下、トルコの経済成長率のチャートを示しますが、ITバブル崩壊と911テロのあった2001年とリーマンショックの影響があった2009年を除けば、常にプラス成長で、その成長幅も大きなものとなっております。



    turkey seichou-min

    出典:世界経済のネタ帳



    また、人口が8,000万人、若年人口も非常に多く今後も伸びており、人口動態で見ても、非常に成長性のある国です。



    今時点でもトルコのGDPはドルベースでも世界17位であり、サウジアラビア(19位)、スイス(20位)、台湾(22位)等の国よりも上で、高金利で人気の国だと南アフリカ(39位)、チェコ(44位)よりも上です(11位のメキシコよりは下)。



    また地政学上も、最近ではインド等と同様に「西側諸国ともロシアとも一定の関係があり、今でもロシアから原油や天然ガスも輸入している」という国であったり、昔からシリア難民のヨーロッパへの「防波堤」になっている国であったりと、非常に重要性があり、様々な国にとって無下にできず、本当に潰れられるとかなりまずい国だという点もあります。



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    トルコリラは何故これまで暴落?インフレ・経常赤字・エルドアン大統領の動向も解説





    このようにトルコの良い所を書いてきましたが、じゃあ何でこんなにトルコリラは下がり続けてきたのかということを次に書きたいと思います。



    トルコリラは、以下の通り、一貫して下げ続けています。



    【トルコリラ円チャート】
    TRY chart240313-min



    見事に一貫した下落チャートです(笑)



    その背景には大きく以下の要因があり、

  • とにかくトルコはインフレがひどい

  • そしてインフレがひどい中でもエルドアン大統領が利下げ圧力をかけ続け、結果よりインフレが悪化し、外資が逃げる悪循環ができていた

  • コロナの中で観光収入が減少し、経常赤字が悪化していた


  • といった辺りがあります。



    まずトルコのインフレについては、以下の通り高いインフレが常態化し、特にここ数年の世界的にもインフレが進行した中では、凄まじいことになっています



    【トルコインフレ率の推移】
    turkey inflation-min

    出典:世界経済のネタ帳



    最近が高すぎるので一見昔は低かったように見えますが、2017年以降は安定して2桁以上であり、高インフレは昔からの問題で、それが最近世界的なインフレの中でより悪化しているという状態です。



    そして、このように高いインフレにありながら、エルドアン大統領は基本的には低金利志向が強く、利上げを進めていた中銀トップをいきなり解任するということが多発し、利下げに戻すということがこれまでも多発していました。



    【トルコ政策金利推移】
    turkey kinri-min

    出典:外為ドットコム



    ちなみにあまりにあがりすぎて見切れていますが、今は45%です(その後50%にさらにあがりました)。このようにインフレの中で利上げしようにも、エルドアン大統領が邪魔をするというのがこれまでのトルコにとって大きなマイナス材料でした。



    また、トルコは経常収支も赤字が続いており、その赤字幅もコロナまでは改善傾向が続いていたのですが、コロナ禍で観光収入が大幅に減ったことで悪化しました。



    【トルコ経常収支】
    turkey keijou-min

    出典:世界経済のネタ帳



    経常収支が赤字ということは、その国の通貨を買ってその国の商品・サービスを買う人より、その国の通貨を売って外貨を買って外国の商品・サービスを売る人の方が多いということなので、通貨にとってはマイナス要因になります(もちろんそれだけで決まるものではなく、あくまで一要因です)



    こうした理由により、トルコリラは下落基調が続いていました。



    トルコリラに今あえて投資する理由-2024年3月最新トルコリラ今後の見通し-





    その上で、じゃあ逆に何で今あえてそのトルコリラを買うのかと言うと、

  • トルコの政策金利が上がりまくった結果、スワップ利益で下落を十分カバーできる水準になったと考えられる

  • エルドアン大統領も通貨安とインフレによる国民の不満の高まりをかなり問題視しはじめ、2023年6月からは利上げをはじめ、今後もしばらく引き締め傾向を強めることを表明している

  • 経常収支は資源価格によってブレはあるものの、全体的に改善傾向にあり、フィッチの格付けも上がったこと


  • ということがあります。



    まずスワップについては、今は1日平均48円くらい貰えるようになっており、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%となっています。



    それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっています。



    なので、「仮にこのスワップ水準が続いて、これまでの下落ペースだとすると、十分にペイする」という水準と言えます。



    その上で、「スワップが続くか」「これまでの下落率程度で済むか」については、スワップについてはむしろまだ利上げの可能性もあったり、トルコの下落要因についていくつかの問題が改善傾向を示したりと、むしろポジティブな材料があると考えられます。



    まず金利については、シムシェキ財務相も物価安定が最優先課題であり、今後も財政政策を引き締めると発言し、今月3月31日の地方選挙後にさらなる引き締めが予想されています。

    出典:Newsweek2024/3/11



    エルドアン大統領もインフレについてはさすがに問題視しはじめてインフレを1桁に下げると演説したり、ユルマズ副大統領も中銀の引き締めを支援すると発言する等、今となってはようやくきちんと引き締め方向に舵を切ったと考えられます。



    また経常収支についても、資源価格や金の輸入などで月によってブレるものの、全体的に改善傾向にあり、月次で見ると黒字の月も散見されるようになってきています。



    【トルコ経常収支 月次推移】
    turkey keijou getuji-min



    このようなトルコの改善傾向から、フィッチの格付けもB→B+に格上げされて、さらに見通しもポジティブということで、状況次第ではさらなる格上げも期待できる状態となりました。



    過去の動向を見ていても、今のエルドアン大統領は「劇場版の綺麗なエルドアン」というか、今後トルコリラが上昇し、ピンチが去ればまた「元のエルドアン大統領」に戻るとは思いますが、ただ逆に言うと少なくとも今はこれ以上のトルコリラ安は望まず、そうやって頑張っている間は買っておけば、スワップが貰えて、さらに状況次第では上昇によって為替差益まで狙えるということで、今は十分チャンスと思って、トルコリラを買うことにしました。



    もちろんトルコの最大の問題であるインフレはまだ改善しておらず、さらに長期的に下落しているということから、リスクはありますが、「ハイリスク・ハイリターン」投資としては、個人的にはありだと思ったので、100万円投資しました。



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    トルコリラ円スワップポイント投資おすすめFX業者比較2024年3月





    トルコリラの条件でFX会社を比較すると、以下の通りです。



    会社スワップ
    ポイント
    スプレッド取引単位自動売買
    IG証券661.5×
    GMOクリック証券【FXネオ】451.7×
    松井証券452.91
    LIGHT FX(LIGHT銘柄)451.58×
    インヴァスト証券(トライオート)411.5
    アイネット証券409
    みんなのFX351.6×
    ヒロセ通商351.6×
    Light FX351.6×
    マネースクエア72.3
    外為オンライン(店頭)56
    セントラル短資FX38×


    ※:スワップポイントは2024/3/9確認時点の1日当たり金額、スプレッドは2024/3/12の17:00確認レート



    このように、IG証券はスプレッド、スワップのいずれもトップでした。



    このスワップポイントの高さについては、若干確認日時点のレートが高かったものの、最近は50円以上の水準で安定し、また2024年を通しても平均48円でありました。



    TRY swap calender0313-min

    出典:IG証券スワップポイント一覧エクセル



    このように、高いスワップポイントがあり、スプレッドも良いことから、スペック的にIG証券が良いと考えました。



    また、スペック以外でも、トルコリラの場合急激な下落リスクは当然あり、最悪の場合は「ここまで来たら絶対ロスカット」というのを指定したい時もありえますが、IG証券だとノースリッページ注文という、一定の保証料がある代わりに、相場が急変しても100%指定したレートで損切される注文方法があったり、他にもノックアウトオプションという指定したレートで必ず損切され、資金効率も良い金融商品でトレードすることもできるので、その点でもおすすめです。



    過去にマイナー通貨であるユーロ/ポーランドズロチをトレードしていて、その中でロシアがウクライナに侵攻して、「どこまでも上げるリスク」が出てきた時にノックアウトオプションに持ち替えたこともあり、あの時は結果的に大事には至らなかったものの、「最悪の時に命綱を付けられる」ことのありがたさを感じたこともあり、トルコリラだとやはりこういういざという時に対応できるのも重要だと思います。



    このように、スワップポイントやスプレッドといった条件に加えて、リスク管理と言う点も優れていることから、トルコリラ円を投資する場合、IG証券がおすすめで、私もここで投資することにしました。



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    私のトルコリラ円スワップポイント投資設定とその理由・アレンジ例





    私自身は、IG証券のFXの方で100万円入金してトルコリラ40万通貨買い(買った時のレート4.721円)という設定でやりましたが、いくつかの「アレンジパターン」も紹介しようと思います。なお、私が買ったのは2024/3/6で、その頃より若干レートが落ちているので、その点はご了承ください。



    まず私の設定でやると、ポジションの必要証拠金は1単位当たり3,446円で40万通貨で137,840円なので、残り863,160円の含み損までは耐えられる計算なので、スワップを一切考慮せず、一直線に落ちた場合、863,160円÷400,000通貨=2.15円下がるとロスカットということで、大体2.6円くらいまでは少なくとも耐えられる計算になります。



    【IG証券の必要証拠金】
    TRY FX sikin1-min

    ※:確認時点 2024/3/12 17時ごろ



    ただし、1日スワップが平均で48円入っていることから、1日当たり1,920円スワップが溜まると仮定すると、1か月で57,600円、1年間で700,800円と、スワップ年利益率想定70%となり、スワップが入れば入るほどロスカットレートも下がるので、「長く生き残れば生き残る程生存力が高まる」という特徴もあります。



    もちろん、このスワップが続くかどうかはトルコの金利にもよってくるので確実なものではありませんが、ただ今時点ではむしろまだ追加利上げの可能性もあり、少なくとも当面は高金利を続けて、インフレ抑制を目指していることも踏まえると、悪くない想定だとは思っています。



    また、この設定については

  • レバレッジ1倍まで下げて運用する

  • 逆により短期勝負で資金効率を優先してノックアウトオプションでやる


  • という選択肢もあり、それについても解説します。



    まず前者のレバレッジ抑制パターンだと、今のレートだと4.6円くらいなので、1万通貨持つのは4.6万円、スワップ1日平均48円なので、年間17,520円で、スワップ年利益率38%くらいとなります。



    これでも十分な水準ですが、個人的には「エルドアン大統領の動向は、長期になればなるほど予想しがたいので、ある程度短期勝負にしたい」ということで、あえてこの設定にはしませんでした。



    逆により利益率を高める方法として、ノックアウトオプションを使って投資するという方法もあり、2024/3/12 17時ごろの確認時点では、以下のように3.344円~3.642円ノックアウトで、1単位当たり11,100円~14,100円で投資可能というものがありました。



    TRY KoO1-min



    TRY KOO2-min



    IG証券のノックアウトオプションだと、FXと同じスワップポイントが貰えるので、1日平均48円、年間想定17,520円という計算だと、スワップ年利益率124%・元本回収日数293日(約10か月)~スワップ年利益率157%・元本回収日数231日(約8か月)という、よりハイリスク・ハイリターンに特化した戦略もあります。



    ノックアウトオプションについては保有期限が2024/8までなので途中で持ち変える必要はありますが、逆に言えば一回決済して期限が更新された時に持ち直せばいいだけなので、こういう戦略も全然ありかなと思います。



    ・・・・実はこのノックアウトオプション戦略、実際にポジションを持った後、記事を書いている途中で思いついた設定で、個人的にはこっちの方がむしろありなんじゃないかという気も段々してきましたが、もう既にFXの方でポジションを持ったので、今後チャンスがあればノックアウトオプションでよりハイリスク版の追加も考えています!



    以上が私のトルコリラ投資の設定と、そのアレンジ設定でした。この戦略で使うIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    私のトルコリラ円スワップポイント投資の実績(毎週更新)





    2024/3/6から100万円で40万トルコリラ買いを始めたのですが、現時点では以下のような実績になっています。



    【2024/4/20時点】
    元本1,000,000
    ポジション数量400,000
    運用日数45
    確定利益▲8,000
    スワップ100,488
    合計利益92,488
    含み損益5,600
    時価残高1,098,088
    スワップ年利益率81.5%
    平均取得レート4.732




    【今週のスワップ履歴】
    TRY swap0420-min



    今週は18,308円のスワップ利益でしたが、金曜日のイスラエルのイラン攻撃報道で一旦トルコリラ切り&その後イランが報復しないという報道を見て持ち直しで為替差損-8,000円が発生し、トータルは10,308円の利益でした。



    金曜に一旦切ったのは、イスラエルとイランが泥沼化して中東情勢がゴチャゴチャすると、それ自体が中東に隣接するトルコにとって悪材料な上に、さらに原油価格高騰は資源輸入国のトルコにとってはマイナスということもあり、危ないので一時撤退しましたが、ただイランが「大人の対応」をしたことで報復合戦みたいなのはなさそうで、またすぐ持ち直すことにしました。



    結果的には-8,000円の損が出た&元々4.721円で持ってたのが4.732円と、若干高値での買い直しと損しましたが、まあそれでもスワップ利益で十分ペイしてるので問題なしですw



    またトルコについては3/20にサプライズ利上げ(45%→50%)もあり、トルコの通貨安やインフレへの強い姿勢が見えたことでトルコリラ上昇&今後スワップも高まりそうということで、非常に楽しみになってきました!



    この戦略も100万円元本で毎週1万円以上安定してスワップが入り、たった45日で10万円のスワップ利益を達成と、かなり調子が良いので、今後も引き続き楽しみに見ていたいと思います!



    以上が私の設定と実績でした。もう一度まとめると、

  • 今のスワップ水準は1万通貨辺り1日平均48円程度※であり、年換算17,506円、今のトルコリラ円レートが4.6円なので、レバレッジ1倍でスワップ年利益率38.1%

  • それに対してトルコリラは常に下落しているとはいえ、2023年以降の月次下落率平均が2.6%(年下落率27.5%)、コロナショックのあった2020年以降でも2.5%(年下落率26.4%)、トルコショックのあった2018年以降でも2.3%(年下落率24.4%)と、下落率よりもスワップリターンの方が十分大きい水準となっている

  • その上で、「今のスワップ水準が続くか」「今までの下落率で済むか」については、4月にはさらに利上げも一部見込まれていることや、エルドアン大統領もさすがに通貨安を問題視しはじめたり、フィッチの格付けも先日B→B+に格上げされたり、コロナ明けで国際的な人の流れも再開し観光立国のトルコにとって外貨獲得材料も増えてきたように、状況はかなり改善されつつあり、むしろ「今よりスワップが上がる」「これまでほど下落しない」可能性も十分見えてきた

  • 私は100万円で40lotのトルコリラ円を買い、毎日2,000円前後のスワップを貰いつつ、年利益率70%を目指す戦略(レバレッジ2倍弱)

  • レバレッジ1倍アレンジは長期だとエルドアン大統領の動向が逆に読みづらくなることから個人的には非推奨だが、それでも年利益率38%、逆によりハイリスク・ハイリターンにノックアウトオプションで年利益率100%超を目指すアレンジもありで、個人的にはこれは面白そうと思っている



  • という感じです。



    この投資は「エルドアン大統領が綺麗なうちに稼ぎ切る」「暴落上等、それ以上にスワップを貰う」という戦略なので、何年も持ち続けるようなものではありませんが、今だとかなり面白いと思うので、興味のある方はぜひやってみてください!



    なお、このトルコリラ投資でおすすめのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっているので、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    関連記事

    TLT・TMFに200万円投資!現物・CFDでの米国債ETFの投資設定と実績

    2024年04月20日 14:19

    ※:本記事にはプロモーションを含みます。

    TMF・TLTを公開運用! 私の設定と実績を解説-min



    今回は、私が米国債投資として、公開運用に追加したTLTとTMF(どちらも長期米国債のETFで、TLTはレバレッジなし、TMFはレバレッジ3倍型)について、そもそもTLTやTMFとは何か?何故投資したのか?具体的にどういう設定で、どれくらい稼げたのか?まで徹底解説していこうと思います。



    TMFというと、最近多くのトレーダーが投資して、最近の値がりで大きく含み益を伸ばしているというTweetも多くみられます。















    ただ、このTMFやTLTについては、今時点でもかなりの安値圏で、また今後上がると個人的には予想しているので、今回200万円程の資金で買うことにしました。



    【TLTチャート】
    I share20ETF-min



    【TMFチャート】
    TMF chart1222-min



    また、今回は実験的に現物とCFDに分けて投資し、CFDの方はレバレッジもかけて投資したので、その点で現物かCFDのどちらの方が良いか?についても比較運用していきます!



    まず、先に私がどういうポジションを持ったのかを説明します。



    TLT TMF settei1223-min



    何故このような買い方をしたのか、利確・損切目途をどの辺りに置いているのか、そして実際にこのポジションがどうなったかも含めてこれから書いていくので、米国債ETFに興味がある方はぜひ最後までご覧ください!



    なお、これらのポジションを持ったのは、色々な証券会社を比較検討した結果、

  • 現物:moomoo証券

  • CFD:IG証券


  • で持つことにしました。



    現物の方は「コストを抑えて、配当も貰いながらじっくり投資」という感じで、CFDの方は「レバレッジをかけて積極的に値上がり益を狙いつつ、為替リスクも抑える」というコンセプトで、結局どちらの方が儲かるのかというのを比較運用していきます!



    これらの会社は、手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はお早めに!



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    また米国株(ETF含む)現物取引でおすすめのmoomoo証券については、そのアプリ自体もかなり神情報ツールで、それについては👇で記事を書いてるので、興味ある方はぜひこちらもご覧ください!







    以下の順番で書いていきます。


  • TLTとは?iシェアーズ米国国債20年超ETFを解説

  • TMFとは?ディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xを解説

  • 何故今米国債ETFであるTLTやTMFが注目されているのか?

  • TLT・TMFの現物・CFDは何が違ってどっちが良いか?

  • TLT・TMFを現物で投資する場合のおすすめ証券会社

  • TLT・TMFをCFDで投資する場合のおすすめ証券会社

  • 私のTLT・TMFの投資設定

  • TLT・TMFを現物・CFDで投資するやり方を画像付きで解説

  • 私のTLT・TMFの投資実績(毎週更新)




  • TLTとは?iシェアーズ米国国債20年超ETFを解説





    TLTの正式名称はiシェアーズ米国国債20年超ETFと言って、残存期間20年超の米国債指数と連動したETF(上場投資信託)で、つまり実質的には米国の長期国債の詰め合わせセットのようなものです。



    このTLTの連動元となる指数がICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexというもので、これはもう一つ運用するTMFと同じ参照元(TMFはレバレッジ3倍型)で、ある意味でTMFの値動きの原資産とほぼ同じ動きをする銘柄と言えて、それが今回実験運用に加えた理由でもあります。



    ちなみにTLTは、直近配当利回りは3.77%、経費率が0.15%なので、配当率-経費率は3.62%と、持っていると年利3.62%の配当が期待できる銘柄でもあります。

    参考:Bloomberg TLTページ



    なお、TLTについては、運用会社であるBlackRockのページに詳細な運用報告や投資対象、残存年数等も載っているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

    BlackRockのTLT解説ページ



    TMFとは?ディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xを解説





    もう一つ今回の投資対象としたTMFの正式名称はディレクシォン・デイリー20年超米国債ブル3Xというもので、残存期間20年超の米国債指数の日々の値動きの3倍の値動きをするように作られたETF(上場投資信託)です。



    前述したように、TMFの「3倍」の元となる指数はICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexで、これがTLTと連動しているため、TMFの値動きを考える場合は、TLTの値動き(より厳密に言うとその基となるICE U.S. Treasury 20+ Years Bond Indexの値動き)を見るのが重要と言えます。



    ちなみにTMFは、直近1年の配当利回りは3.07%で、経費率は1.0%なので、配当率-経費率は2.07%と、持っていると年利2.07%の配当が期待できる銘柄でもあります。

    参考:Bloomberg TMFページ



    このように配当利回りはTLTより低く、それ以上に値上がり益を狙う銘柄と言えます。



    なお、TMFについては、運用会社であるDirexionのページに詳細な運用報告や投資対象、残存年数等も載っているので、興味のある方はぜひこちらもご覧ください。

    DirexionのTMF解説ページ(英語)



    何故今米国債ETFであるTLTやTMFが注目されているのか?





    このTMFやTLT、特にTMFの方は最近色々なトレーダーが投資して利益を出していることで話題になっていますが、何故このTLTやTMFがこんなに注目されているのかを次に解説します。



    まず、大前提として、金利が上がると国債価格が下落する、反対に金利が下がると国債価格が上昇するという関係があり、これまでは米国の利上げで、国債価格は大きく下がってきていました。



    その点については、少し前に「長期金利5%超え」とかの話題もあったと思いますが、「国債価格の動き」という点だと、TLTの値動きを見てもらった方が分かりやすいので、TLTのチャートをお見せしたいと思います。



    【TLTチャート】
    I share20ETF-min



    このように、TLTは今かなり安値圏にあり、「反発した」といってもまだ全然始まったばかりということが分かります。



    「金利と国債価格」については、色々な説明の仕方がありますが、一番分かりやすいと思うのは昔インスタでもお見せした以下の画像だと思うので、それを参考に貼っておきます(市場目線で言うと、「国債価格が先にあって、その券面額との差から長期金利が出る」とも説明できますが、「政策金利と長期金利の違い」等、色々と細かいことを言い出すと分かりにくいので・・・・)



    6-min.png



    この図とは逆の関係で、利下げがあると国債価格は上昇し、そして金利についてはパウエル議長が今月のFOMCでついに利下げの可能性まで踏み込んで発言してくるなど、来年利下げがあること自体はほぼ既定路線なので、その点で国債価格の上昇を期待して、TLTやTMFが今かなり期待されています。



    TLT・TMFの現物・CFDは何が違ってどっちが良いか?





    TLT・TMFを現物で買うか、CFDで買うかの違いとしては、

  • CFDだとレバレッジをかけることでさらに値動きを狙える&為替リスクが低いが、手数料は高く、また維持コストもかかる(配当-金利はマイナス)

  • 現物だとその逆で、手数料は低く、配当も貰えるが、レバレッジはかけられず、また為替リスクもある


  • という感じで、維持コスト等を気にせず配当を貰いながらホールドしたいなら現物が、値動き益を積極的に狙いつつ為替リスクを抑えたいならCFDがおすすめです。



    手数料や維持コストについては、後でまとめて比較しますが、現物の方が圧倒的に安く(というか現物なら経費率以外に維持コストはない)、CFDだと金利調整の影響で維持コストがマイナスになるということになります。



    CFDのレバレッジについては、こうしたETFだとレバレッジ5倍までかけられるというのがあり、「積極的に値上がり益を狙いたい」場合はCFDの方が少額で大きな利益を狙えるというのがメリットとなります。



    また見逃されやすいながら個人的に重要と思う論点として「為替リスク」というのがあり、例えば「今のドル円が140円、1単位100ドル、決済時点のドル円が100円、1単位140ドル」みたいな例で考えたいと思います。



    この場合、現物だと決済時の100円×140ドル=14,000円と、保有時の140円×100ドル=14,000円がどちらも同じ金額になるので、決済損益は0となります。



    一方で、CFDの場合は、まずドルでの差益を計算してから、その決済時点のドルを掛けるという計算式で利益計算されるので、

    (140ドル-100ドル)×100円(決済時のドル円レート) = 4,000円

    と、CFDだとドルベースで上がりさえすれば、利益は少なくともプラスにはなるということが分かります(ドル円がマイナスになることはさすがにありえないと思われるので)



    そして、TLTやTMFは、金利の逆に連動(=利下げで上がる)のに対し、ドル円レートは基本的に利下げで下がると考えられるため、ドル円とTLT・TMF価格は逆の値動きをする可能性が高く、その点でこうした「為替リスク」というのは大きな考慮要因だと個人的には思っています。



    そのため、維持コスト等を気にせず配当を貰いながらホールドしたいなら現物が、値動き益を積極的に狙いつつ為替リスクを抑えたいならCFDがおすすめです。



    TLT・TMFを現物で投資する場合のおすすめ証券会社





    TLTやMTFに現物投資をしたい場合は、結論から言うとmoomoo証券がおすすめです。



    以下、主要な証券会社の米株の手数料情報を一覧化します。



    このように、上限22ドルはどこも同じなのですが、少ない取引量の時には手数料率の安さが有利であったり、また口座開設であれば、最大10万円分の株(日本株・米株を選べる)+2か月米株取引手数料無料のキャンペーンもやっているので、非常にお得です。



    また、moomoo証券には「アドバンス取引」という取引手数料の形態もあり、こちらだと1株0.0099ドルとなり、取引数量が「めちゃくちゃ多いわけでもないけど、ある程度は大きい」という場合には最適解となることも多いものです。



    【TMF手数料比較】
    TMF hikaku0113-min



    【TLT手数料比較】
    TLT hikaku0113_2-min



    こうした点から、TMFを現物取引する場合にはmoomoo証券がおすすめです。



    このmoomoo証券については、最大10万円相当の株式(日本株・米国株)がもれなく当たる抽選+2か月取引手数料無料というとんでもないキャンペーンもやっているので、まだ口座を持っていない方は、この機会にぜひお早めにどうぞ!



    なお、moomoo証券については、既に「投資便利アプリ」としてアプリを入れている方も多いと思いますが、そういう方も証券口座を開設すると上記キャンペーンの対象となる(逆にしないと対象にならない)ので、まだ口座開設をしていない方はご注意ください!



    口座開設は


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    からできます。



    TLT・TMFをCFDで投資する場合のおすすめ証券会社





    次にCFDであれば、TLTについてはそもそもIG証券しか取扱いがなく、TMFについてはIG証券とGMOクリック証券の2つがありますが、その2社を比較すると以下のような感じです。



    TMF CFD hikaku1215-min



    このように、IG証券は手数料がある反面、その分スプレッドが狭く、また維持コストも0.5%だけIG証券の方が安い関係にあります。



    スプレッドについては、GMOクリック証券の方はほぼいつ見ても0.3ドルに対して、IG証券は割とコロコロ変わり、大体0.03~0.06くらいで推移していることが多かったです。



    【参考 GMOスプレッドのスクショ】
    TMF GMO-min



    【参考 IG証券スプレッドのスクショ】
    TMF IG-min



    IG証券の手数料は片道1株2.2セント(0.022ドル)、ただし最低手数料16.5ドルなので、取引数が少ない時は16.5ドルの負担が大きく不利なのですが、ある程度の数量を超えると急に安くなり、具体的には逆転する水準は127株で、今のレートを60とすると7,620(ドル円145円、レバレッジ1倍前提で110万円分)くらいから逆転する感じです。



    また維持手数料も実はIG証券の方が0.5%だけ安いというところもポイントとしてあり、なので、100単位以上買うならIG証券、それ以下なら維持手数料の差も考慮するが、さすがに40とか50単位とかならGMOクリック証券の方が有利みたいな感じかなと思います。



    CFDについては、私も大体この2社で、そのやりたい銘柄でどっちが条件良いかを比べながら使っているような会社なので、まだ持っていないところがあれば、是非この機会にどうぞ!



    特にIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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    GMOクリック証券(CFD)
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    私のTLT・TMFの投資設定





    その上で、私のTLT・TMFの投資戦略は、以下のようにしました。



    TLT TMF settei-min



    これは

  • 現物TLTは、ほぼ現物国債のようなものであり、それのレバレッジなし版

  • 現物TMFは、レバレッジ型指数の現物で、配当金を貰いながら差益も狙うポジション

  • CFDのTLTは、レバレッジ4倍(80割れでロスカット目安)で、差益を狙いにいくイメージ。また現物TMFとどっちが良いのかの検証もある

  • CFDのTMFは、一番ハイリスクで、前回安値割れの33くらいでロスカット目安


  • という感じです。



    ちなみに、これらのポジションは、TLTが125になったあたりで利確を予定しており、その時の想定利益率は

  • 現物TLT:15-20%(100→125の25%上昇、ただしその時は為替も落ちてると考えられるので、もう少し低いはず)

  • 現物TMF:60-70%(25%の3倍の75%上昇だが、その125に行くまでにどういう動きをするかによっても全然異なること、および為替変動もあって、多分もう少し利益率は低いと思っている

  • CFDのTLT:80-90%(25%の4倍が100%。ただし、維持コストである程度削られると想定)

  • CFDのTMF:130-140%(25%の6倍が150%。ただし、維持コストである程度削られる、また日々の値動きによっても全然違うのでそこまでいかないと想定)


  • という感じです。まあこの辺は為替の動きや、TMFについては125に至るまでにどういう動きをしたかによっても全然違うので、完全な皮算用です((笑



    逆にロスカットについては、現物はロスカットをせず持ち続け、CFDの方はTLTは80、TMFは33を割ったら一度ロスカットを予定しております。



    そのロスカットした時も何らかの形で再エントリーするとは思いますが、その時現物にするかCFDにするか、またどのくらいのレバレッジで持つかなどは、その時考えたいと思っています。



    何故このようなレートを利確・損切目安にしたかを言うと、TMFはあくまでレバレジ型指数なので、基本的にはTLTのレートで考えているのですが、利確については過去に何度も抵抗線となっていた125、損切については今年の長期金利急騰時でも行かなかった80を見ておけばいいかなと考えて、このようにしました。



    【TLTのチャート】
    I share20ETF-min



    TLTを80まで耐える前提であれば、レバレッジも4倍くらいまではかけられるので、TLTのCFDはレバレッジ4倍にしました。



    なお、「80に行った時にTMFはどのくらいのレートなのか?」については、日々の変動によっても全然動きが違ってくるのですが、とりあえず前回安値からは一直線に上がっており、その前回安値が38.3なので、33くらいを見ておけばいいかなと考えて、このロスカットレートとしています。



    【TMFチャート】
    TMF chart1222-min



    TMFについては、「125の時にいくらなのか?」というのは全く予想しようもないので、利確トリガーとしては「TMFがいくらだから」ではなく、TLTが125まで来たからで行こうと考えています。



    なお、利確トリガーを125ではなくもっと上にするという考えもあるかもしれませんが、2020年3月以降の急騰はコロナ対策でFRBが米国債を大量に購入しまくった影響で上値がどこまでもついたという特殊事情によるもので、それ以前で見ると125はタッチして一時超えることはあれど、継続的に超え続けるのには結構ハードルがあるというレベル感です。



    そして米国債については、最近アメリカが国債を大量発行している中でどこまで上げるかはいまいち読み切れない面もあるので、私は125を利確目途と考えることにして、TMFの上がり方によっては、120台くらいで早めに利確することもあるかもなと考えています。



    この辺りは実際に運用している中で、「そろそろ利確検討」「そろそろ損切準備」みたいに書いていくので、興味ある方はぜひ今後もご覧ください!



    TLT・TMFを現物・CFDで投資するやり方を画像付きで解説





    「そもそもTMFやTLFをどうやって買えば良いのか」という質問を割とよく頂いたので、IG証券、moomoo証券でのTMF・TLTの買い方を画像付きで解説したいと思います。



    まずIG証券から説明すると、最初に「個別株口座」を選んで口座切替を行う必要があります。



    IG TMF1-min



    そして個別株口座に入ったら、下の真ん中んあるマーケット(虫眼鏡)ボタンを押して、"TMF"と入れると以下のように出てきます。



    IG TMF2-min



    あとはこれを選んで、指値や逆指値を入れたり、成行で買うなりして貰えれば大丈夫です!



    ちなみにTLTの方は、同じように"TLT"と検索して、以下の銘柄を選んで下さい。



    IG TLT-min



    ここまでがIG証券のやり方で、次にmoomoo証券(現物)のやり方を解説します。



    moomoo証券でTMFやTLTを買う場合、まず米ドルを持つ必要があるので、はじめに下の方にある「口座」ボタンから、振替→両替といってください。



    moomoo TMF0-min



    ここで米ドルに両替できたら、次は右上の虫メガネマークをクリックして、"TMF"と検索すると、一番上に出てくるこちらの銘柄を選んでください。



    moomoo TMF2-min



    あとは左下に出てくる「取引」ボタンを押して、「買い」から入ってもらえれば、買うことができます!(決済売りをしたい場合は売りを選ぶ)



    またTLTも同様に、虫メガネマークのところで"TLT"と入れて頂くと、以下のように出てきます。



    moomoo TLT-min



    こんな感じで、IG証券だと「個別株口座を選ぶこと」、moomoo証券だと「まず両替すること」がポイントです。



    以上がIG証券・moomoo証券でのTMF・TLTの買い方でした。この2社は手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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    私のTLT・TMFの投資実績(毎週更新)





    まだ投資したばかりですが、現時点では以下のような感じになっています。



    TLTTMF position0420-min



    開始直後に下がり、一瞬戻したかと思えばまた落ちてきて、今時点で総合損益は合計▲83.5万円となりました。米CPI上振れの影響で利下げ期待が大幅に後退し、過去最大の含み損となっています。



    今含み損の背景としては、この戦略をはじめた2023年12月はウォラー理事がまさかの利下げ示唆発言をしたり、パウエル議長もFOMC後の会見で「利下げ開始のタイミングを協議した」と発言したりと、かなりのサプライズで米利下げ観測が強まっていたのに対して、2024年に入ると消費者物価指数も生産者物価指数も強く、FRB関係者も「利下げを急がない」というスタンスになってきたことで、また金利が上がっていることがあります。



    アメリカの利上げはさすがに打ち止め感も出ているものの、「利下げがどのタイミングで来るか」についての見通しが徐々に後倒しになっていることで「思ったほど利下げが早くなさそうだ」という感じでの金利上昇(=国債価格下落)で、まあそれはそうだよなとは思うものの、長期的に見れば単なるノイズだと思っているので、気長に待とうと思っています。



    現状はとりあえずこんな感じです。ただパウエル議長も明言していたように、次の一手は利下げであることは間違いなさそうで、そう遠からず戻すと思うので、特に含み損益に一喜一憂せず、むしろ追加投資のチャンスも狙いつつ、TLTが125に来て利確するか、逆に80割ってロスカットするか待ってようと思ってます。



    以上がTLT・TMFの解説と、私の設定・実績でした。今後アメリカの利下げで国債価格は上昇すると考えており、個人的にも割と自信のある戦略なので、興味ある方はぜひ一緒にやってみましょう!



    なお、このTLT・TMFのおすすめの会社は、


  • CFDである程度大きな取引単位を持ちたい場合はIG証券(今時点の目安は60株程度で、レバレッジ1倍の円換算で大体55万円くらい)

  • CFDで小さめの取引単位を持ちたい場合はGMOクリック証券(60株以内)

  • TMFの現物を持ちたい場合はmoomoo証券



  • で、またTLTのCFDについてはIG証券でしかできない(GMOクリック証券では取扱いなし)ので、私は現物のmoomoo証券、CFDのIG証券でやっています。



    これらの会社は、手数料や維持コストが安く、一番お得に持てることに加えて、今だと期間限定で

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