FXスキャルピングで口座凍結!?儲かりすぎると凍結の真偽と対策

2019年09月02日 22:27

FXでスキャルピングしていたら口座凍結された!!



頭かかえ1



友人から電話がかかってきて、その時にそんな話を聞きました。



話を聞くと、別にツールなど使わず、単純に数秒単位の取引を結構な金額でスキャルピングしていたら口座凍結された・・・・・というもので、ネットでもよく見かけたパターンだなあと思って聞いていました。



また、ネットでは他にも、「儲けすぎたら凍結された」という話も出ておりますが、実はこれについても、ほとんどの場合は「スキャルピングで儲けすぎた」から口座凍結されたという話で、やはり「口座凍結」と「スキャルピング」の間に密接な関係がありそうです。



そこで今回はそもそも何故スキャルピングで口座凍結されるのかという理由と、ではどうやったら口座凍結を防げるのか、その対策を紹介します。



結論から言うと、



  • 多くのFX会社でスキャルピングを禁止するルールは存在しており、口座凍結のリスクは存在する

  • とはいえ、正直なところ、そこまで心配する必要はない

  • 口座凍結を避けたければ、スキャルピングOKと明言しているFX会社を使うべき



  • と考えております。



    スキャル禁止 ポイント-min



    以下の順番で書いていきます。

    スキャルピング禁止の噂とその真偽

    FX会社にスキャルピングで口座凍結できる規定は存在する

     GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうる規定

     DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     外為どっとコムのスキャルピングで口座凍結しうる規定

     YJFXのスキャルピングで口座凍結しうる規定

    何故FX会社はスキャルピングを嫌うのか?

    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?それがありえない理由

    FXで口座凍結されない方法

     スキャルピングで口座凍結されない対策その1 複数の口座を使う

     スキャルピングで口座凍結されない対策その2 スキャルOKの会社を使う



    スキャルピング禁止の噂とその真偽





    ネット上で、よく「FXでのスキャルピング禁止」の噂を聞きます。



    その根拠としては、


  • FX業者としては「リスクヘッジの取引に支障をきたすレベルの短期的な取引禁止」を規約に追加するところが増えてきている

  • 実際に「スキャルピングをしていたら口座凍結された」という人がいる


  • また、儲けすぎたら口座凍結されたという話もある



  • などがあげられます。



    結論から言うと、この内、「スキャルピングが原因で口座凍結をしうる規約がある会社がある」「実際に口座凍結をされた人がいる」というのは事実で、ただし、最後の儲けすぎという話については、「スキャルピングで儲けすぎたら危険」という話で合って、スキャルピング以外では考えなくても大丈夫となります。



    それぞれ説明していきます。



    FX会社にスキャルピングで口座凍結できる規定は存在する





    FXの口座凍結については、ネット上ではGMOクリック証券、DMM FX、SBIFXトレード、外為どっとコムや、YJFXあたりで「凍結された」という噂がよく言われますが、この可能性はあるのでしょうか?



    結論から言うと、「基本的にそこまで過度に心配する必要はないが、スキャルピングで口座凍結されうるような規約が存在し、実際に口座凍結になった人もいるのでリスクはある」となります。



    それぞれ見ていきましょう。



    GMOクリック証券のスキャルピングで口座凍結しうる規定





    GMOクリック証券では、以下のように「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    第 34 条(本サービスの利用の制限)
    (11)短時間または頻繁に行われる注文または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行なうリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合。

    GMOクリック証券 オンライントレード取扱規程



    DMM FXのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    DMM FXにも、以下のように短時間での取引の繰り返しを禁止する規定があります。



    第 7 条 (禁止事項)
    1 お客様は、お客様が次の各号に定める行為を行ってはならないことに予め承諾することとします。なお、お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします。
    (9) 短時間での注文を繰り返し行う行為

    DMM FX約款



    SBIFXトレードのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    SBIFXでも、「短時間、かつ、カバー取引に支障を及ぼすもの」が禁止されております。



    外国為替証拠金取引約款第8条第5項に基づき、当社では以下の注文を検知した場合に一時的に取引条件を変更し、あるいは制限を加える場合がございます。

    (2)短時間に、頻繁に行われる注文および取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文。


    SBI FXTの取引ルール



    外為どっとコムのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    当社の店頭FX(外国為替保証金取引)『外貨ネクストネオ』取引約款の以下各条項におきまして、以下の事例に該当するケースが確認された場合、当社の判断により、契約約款等に基づく契約の解除や取引に制限を実施することができることとなっております。

    短時間に、頻繁に行われる取引であって、他のお客様または当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為

    外為どっとコム 取引約款に抵触する行為について



    YJFXのスキャルピングで口座凍結しうる規定





    第 21 条(強制決済)2項(8)
    お客さまが短時間のうちに、または高頻度で取引を行い、それにより当社が行う リスクの減少を目的としたカバー取引に影響を与えると当社が認めた場合。

    YJFX約款



    このように、口座凍結の噂があるFX会社には、「短時間かつ、カバー取引に支障をきたすような取引」を禁止する規定が確かに存在し、スキャルピングをしていたら、これに該当した、と言われると確かにそれを否定することは難しいかもしれません。



    また、禁止されてる取引に該当するかどうかは、FX会社が判断するため、どこからどこまでがセーフで、どこからどこまでがアウトかが、外からはわからなくなっております。



    そして、実際に「口座凍結された」という声はかなり多くあり、私の周囲でも実際に凍結された人もいるので、こうした「スキャルピングで口座凍結されるリスクがある」という話は、真実と言えるでしょう。



    では、何故スキャルピングがそこまで業者から嫌われるのかを説明します。



    何故FX会社はスキャルピングを嫌うのか?





    疑問-min



    そもそも何故スキャルピングが嫌がられるかですが、まず簡単にFX会社がどういう仕事をしているのかを説明します。



    例えば今110円でドル円を買う、という取引をした人がいるとします。これは、逆にFX会社からすると、ドル円の売りポジションで持つことになります。なので、ドル円が上がれば投資家が得をしてFX会社は損をし、逆に下がれば投資家が損をしてFX会社は得をすることになります。



    つまり、このままポジションを放置しておくと、ドル円が上がった時に損失を出すリスクを抱えることになるのですが、こうしたリスクに対してFX会社がどういう行動をとるを、2パターンに分けて説明します。



    他の投資家が110円でドル円を売っている場合



    FX会社のお客さんは1人ではないので、ドル円を買う人もいれば、売る人もいます。そして、仮に買う人と売る人が同数であれば、その時は必ずFX会社は儲かります



    というのも、為替のポジションとしては、売りと買いが同数なので、上がっても下がってもリスクがない一方で、各投資家からはスプレッドの中に含まれているFX会社にとっての手数料部分を受け取ることになるため、FX会社は確実に利益が出ることになります。



    したがってこの場合、何もする必要がありません。しかし、こんな状況は珍しいでしょうから、常にそういうわけにはいきません。そこで次のパターン



    全体として買いの方が売りより多い場合



    この場合、FX会社にとっては「売り」が多い状態になります(ユーザーにとっての買いは会社にとっては売りなので)。そのため、この状況でドル円が値上がりすると、会社にとって損することになります。



    ではどうするかというと、会社も「買いが上回っている部分だけインターバンクに買い注文を出して、リスクを相殺する」という行動が必要になります。これがいわゆるカバー取引です。



    ちなみに、今は買いが多い場合ですが、売りが多い場合は逆で、インターバンクに売り注文を出すことでリスクを相殺する必要があります。



    長々とカバー取引について説明して「関係ない話はもういい」と思われてるかもしれませんが、実はこのカバー取引の存在こそがスキャルピングが嫌われる理由なのです。



    どういうことかというと、このようにFX会社は状況に応じてカバー注文をする必要があります。しかし、では大量の注文が瞬時に入れられたらどうなるでしょうか?



    答えは、「カバーしきれなくなってリスクが増える」ということです。もちろん、その分利益が出る可能性もあるのですが(大量の買い注文が入って売りポジションを持つということは、裏を返せば値下がりすれば儲かる)、とはいえ、トレーダーが自信を持って行う取引では、トレーダーにとって利益になる(=FX会社にとっては損する)可能性の方が高いことになります。



    そうした理由で、カバー取引が間に合わなくなるリスクのあるスキャルピングは、FX会社から一般的に敬遠されやすいことになります。



    以上を図解すると、以下のようになります。



    【FX会社がスキャルピングを嫌う理由を図解】
    FX scal kinshi riyu-min




    FXで儲けすぎたら口座凍結という話は本当?





    これを前提にすると、噂でよくある「儲けすぎたから口座凍結された」というのは、スキャルピングで儲けすぎたら確かにありうるが、スキャル以外の手法ではありえないと断言することができます。



    何故なら、カバー取引さえ間に合えば、FX会社にとってスプレッドの手数料相当分だけ必ず儲かることになるため、儲けすぎるお客さん(=大口でがっつりトレードする人)というのは、FX会社にとってはリスクなく利益をあげさせてくれる人であり、いいお客さんでこそあれ、口座凍結する理由が全くないためです。



    実際に、「スキャルピング以外の手法で大きな利益を出すお客さんは悪いお客さんなのか?」と、にFX会社の中の人に聞いても、全員が異口同音に「カバー取引が間に合うのであれば全然問題ないどころか、むしろそういう人こそ来て欲しい」と答えておりました。



    ですから、FX会社にとってリスクが高いのは、「スキャルピングをして、かつ儲けすぎる」ということであり、逆にそうでない取引であれば、どれだけ利益を出そうが口座凍結というのは、別の規約(例えば暴力団と関係があるとか、本人以外がその口座を使うといったこと)に違反しない限り、まずありえないと考えられます。



    そうしたことから、「本当に大きな額を秒単位で取引する」といったこと以外であれば、スキャルピングを禁止している会社でも問題なく取引できるので、その点はご安心ください。



    以上のように、過度に心配するほどのことではないものの、とはいえスキャルピングを行うと口座凍結されるリスクは存在するので、そこで次は、どうやって口座凍結を避けるのかの対策と、いざ口座凍結されてしまったらどうするかという点も含めて、書いていきたいと思います。



    FX口座凍結対策





    口座凍結されないための方法は、大きく2つで、複数の口座を使うことと、スキャルピングOKの会社を使うということです。



    スキャルピングでの口座凍結対策その1 複数の口座を使う





    まず一つの対策としては、複数の口座を持つことです。



    口座凍結と言っても取引できなくなるだけで、証拠金が凍結とかは当然されないので(そんなことがもし万が一あれば、消費者相談センターなどに相談しましょう。100%返金されるはずです)、一つの口座が仮に凍結されても、別の口座を使えばいいのです。



    ちなみに複数の口座を持つことは、口座凍結ではなくても、例えばシステムエラーなどの対策にもなるので、口座凍結対策を抜きにしてもおすすめしております。



    私がFXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較等でも複数の会社を書いているのは、複数口座を持つことを前提にしているからです。



    なので、もし今まで一つの口座でのみしか取引していない等であれば、それ以外にも口座を持つのがいいと思います。



    ただし、いくら出金ができるとはいえ、多くの会社で出金には数日かかり、その間そのお金は一切使えなくなるので、根本的にそもそも口座凍結されないことを望む方も多いと思います。そこで次の対策です。



    スキャルピングでの口座凍結対策その2 スキャルOKの会社を使う





    これは単純な方法で、「スキャルピング歓迎」などと書いてあれば、スキャルピングで口座凍結されることはまずありえません。こういう会社は何故スキャルピングを歓迎できるのでしょうか?



    それは、先ほどスキャルピングがリスクになるのは、「人の手でカバー取引をしていて、間に合わない可能性があるから」ということを説明したと思いますが、そうであるなら、逆に「ある程度自動で取引をカバー先に流す」ことにしていれば、FX会社自身はリスクを負わず、したがってスキャルピングだろうとなんだろうと、取引してくれたらスプレッド分儲かるからむしろ歓迎」になるためです。



    なので、そういう業者を使えば、口座凍結を心配する必要がそもそもなくなります。



    そして、明確にスキャルピングを歓迎と書いてあり、しかもスプレッドや取引ツールを考えてもスキャルピングにおすすめできる会社があります。そんな会社を3つ紹介します。



    当ページのリンクをクリックして、そこから口座開設すれば、当サイト限定のキャッシュバックキャンペーンの対象となります。



    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • サクソバンクFX

  • スキャルピングOK!
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 次に相場がどう動くかをAIが予想するオートチャーティスト




  • まず1つめは、明確に「スキャルピングに最適のツール」と書いており、スプレッドも原則固定で最狭水準、ツールもスキャルピングで非常に使いやすい会社として、セントラル短資FXがあります。



    ここは、2018年まではウルトラFXというスキャルピングに特化したFX口座があったのですが、4月にFXダイレクトプラスのスプレッドを大幅に縮小し、また、ツールもスキャルピングもできるように改修されたことで、FXダイレクトプラスに一本化されたという経緯のあるところです。



    セントラル短資FXといえば、昔は「スワップポイントは良いけどスプレッドは広い」「サービスはいいけど、やっぱりスプレッドは広い」というように、いわゆる「高価格・高品質」系の会社だったのですが、ウルトラFXを統合する過程で、短期トレーダーにも非常に使い勝手のいい会社になり、今では


  • ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルといった、スキャルピングで人気の通貨ペアでスプレッドがトップ

  • スプレッド提示率もずっと99%超で、安定してトップクラス

  • スキャルピングOK



  • というように、スキャルピングをしたいなら、まずここと言える会社です。



    【参考 各社スプレッド比較表】
    会社名ドル
    ユーロ
    ポンド
    ユーロ
    米ドル
    提示率
    セントラル短資FX0.30.40.90.399.51
    JFX株式会社0.30.510.4不明
    サクソバンク証券平均0.4平均0.7平均1.1平均0.4変動
    みんなのFX0.30.40.90.399.07
    Light FX0.30.40.90.399.07
    DMM FX0.30.510.496.46
    FXプライムbyGMO0.60.91.80.6不明
    GMOクリック証券【FXネオ】0.30.510.4不明
    ヒロセ通商0.30.510.4不明
    岡三オンライン証券(ラージ)平均0.51平均0.92平均2.271.23変動


    なお、スプレッドは平均と書いていないところは原則固定で、単位はユーロ米ドルのみpipsで、それ以外は全て銭です。



    スプレッド提示率については、ドル円以外の通貨ペアについても、ほとんどの通貨ペアで99%台後半の提示率となっており、まさに「原則固定」の名に恥じぬスプレッドと言えます。



    セントラル短資グループは、元々短資会社(金融機関の間での短期的なお金の貸し借りを仲介する会社)として100年以上の歴史のある会社で、このように歴史のある金融機関らしく、信頼性が非常に高いという点については、誰もが認めるポイントです。



    スキャルピングで「スプレッド提示率」や「約定されるレート」が非常に重要で、ここが悪ければいくら提示されているスプレッド条件が良くてもそれは「絵に描いた餅」であって意味がないと言いましたが、その点で言うと、このセントラル短資FXは、きちんと約定される原則固定スプレッドの会社ということで、スキャルピングで使う上で、非常に安心して使える口座と言えて、実際に、私の知人のスキャルピングをやってる専業トレーダーでも、「信頼性」を理由にここを使っている人も複数います



    このように、「スプレッドがしっかりしている」という安心感と、トップレベルの原則固定スプレッド、スキャルピングもOKということから、人気が高いのがセントラル短資FXです。ここは1,000通貨単位取引もできるので、少額から取引したり、細かく値を刻んでいくというようなことも可能です。



    また、当サイト限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。



    このマニュアルはスキャルピングとは真逆の初心者向けの「安全な投資」というテーマのものなのですが(笑)、それでも投資の基本を復習するには良いものだと思うので、この機会に是非もらってください!



    口座開設は


    セントラル短資FX
    button2.png


    からできます。



    次に、社長自身がスキャルピングの達人でもあり、スキャルピングに特化したFX会社として、JFX株式会社をあげます。



    JFXも、原則固定スプレッドかつ、スキャルピング歓迎を明言している会社です。



    JFXの社長はFXトレーダーにもおなじみの小林芳彦さんで、とにかく「スキャルピング」にこだわりを持った会社で、トップページでも、スマホツールでスキャルピングができることを全力でアピールしているという、珍しい会社です。



    jfx.png
    (JFX公式ホームページより)



    小林芳彦社長と言えば、


  • ディーラー時代に、「ユーロマネー誌(日本語版)」顧客投票「日本のディーラー・ベストセールス部門」を6年連続第1位

  • 「短期為替予測部門」を5年連続第1位受賞

  • 日銀から為替介入のタイミングについて相談を受ける

  • ご自身のトレードを配信され、その実績が直近6年の間、月間赤字なし



  • 等の様々な逸話を持つ超凄腕トレーダーでもあり、JFXで口座を持っていると、小林社長の相場見通しを毎日2回、誰でも無料で聞くことができる、モーニングショット、イブニングショットというものがあります。



    プロ中のプロのその日の相場見通しを無料で聞くことができるというだけでも、口座を持つ価値はあります。



    また、JFXのスプレッドは原則固定スプレッドの会社の中でもかなり狭く、原則固定スプレッドの中で狭い水準でもあります。



    そして、社長がスキャルピングのプロだからなのか、とにかくスキャルピングをやる上でかゆいところに手が届くツールで、例えば、


  • ワンクリックで全ポジション決済や、ドテン注文もできる

  • ロスカットの判定にaskで判定するようにもできるため、相場が大きく動いてスプレッドが開くことがあっても、スプレッドが開いただけではロスカットされない


  • といった、短期トレーダーにとってはかゆいところに手が届くような機能もあるので、スキャルピングをやってみるには非常におすすめできる会社です。



    このように、スキャルピングのプロが監修した会社で取引したいという人にとっては、JFXがおすすめです。



    また、JFXについても、当サイト限定のキャッシュバックがあり、当サイトから口座開設を申し込み、1万通貨以上取引すると、、2,000円の特別キャッシュバックが追加されるキャンペーンをやっているので、口座開設は当サイトからするのがおすすめです。(このページにあるリンクから口座開設してもらえれば、限定キャッシュバックの対象となります)



    口座開設は



    JFX株式会社
    button2.png



    からできます。



    最後に、元々デンマークにルーツを持つ会社で、変動スプレッドであることや、独自のツールなどから、癖はあるものの、好きになる人は徹底的に好きになるという、中将者向けの会社として、サクソバンク証券を紹介します。



    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社ですが、スキャルピングをする上では最高の口座との声もよく聞きます。



    まず、このNDD方式というのは、非常に簡単に説明すると、様々な銀行が提示してくるレートの中で、一番良いレート(銀行にとっての買い(こちらから見ると売り)はできるだけ高いレート、銀行にとっての売り(こちらから見ると買い)はできるだけ安いレート)を自動的に組み合わせるもので、その結果、インターバンク直結で公平性が高くなることに加え、マイナススプレッドや0スプレッドも発生することがあるというものです。



    NDD.png



    サクソバンク証券は、このNDD方式を採用しながら、世界中の様々な金融機関と提携することで、業界最狭水準のスプレッドも実現しております。このあたりは、元々が外資系であるサクソバンクの強みといえます。



    そして、このスプレッドは、指標発表時にも広がりにくいとことで有名だったのですが、最近、それが矢野経済研究所の調査によって実証されました。(出典:米国雇用統計発表前後の米ドル/円、ユーロ/米ドル取引で矢野経済研究所が調査)



    その一部を引用すると、相場に影響を与える重要な経済指標発表時等にインターバンクのスプレッドが拡大した場合は、原則固定を謳っている企業であっても、スプレッドが拡がる場合があります。



    今回の調査でも、通常0.3銭のスプレッドを提供している企業でも、米ドル/円においては最大14.9銭、ユーロ/米ドルにおいては最大19.8pipsというスプレッドが生じていました。変動制のサクソバンク証券は、平均スプレッドが、米ドル/円では1.1銭、ユーロ/米ドルでは1.2pipsと4社中最小という結果が出ました。また、約定率も調査時間を通じて100%でした。
    というものです。



    このように、指標時のスキャルピングでも、狭いスプレッドで取引可能です。



    また、最近追加されたオートチャーティストという機能もあり、これは、AI(人工知能)が未来の値動きを予想した上で、狙うべきレンジや、予想の精度等も表示してくれるという優れものです。



    saxo1.png



    例えば、今南アランド円でシグナルが出ているので見ると、このようになっております。



    saxo2.png



    このように、AI(人工知能)が、精度がどのくらいかということも含めて、次にどうなるかを取引シグナルの形で見せてくれるという機能もあります。



    また、この話については、「知る人ぞ知る」論点なのですが、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。



    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンクFXでは朝3時から取引ができます。



    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。



    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。



    そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。



    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。



    スキャルピングは、一秒でも早く価格変動を取り込んで、他の人が動き出したら即決済する取引なので、こうした「抜け駆けができる」というのは、スキャルピングを行う上で非常に大きなメリットと言えます。



    また、昔は「朝スキャ(海外の投資家がまだ参加していない月曜早朝にスキャルピングする手法)」なんていう言葉もあったように、スキャルピングで「あまり取引されていない時間帯を狙う」というのは、昔からの王道であり、それを狙って月曜朝3時にスタンバイして取引する、という人もいます。



    このように、サクソバンク証券は、元々外資系の会社らしく、かなり独特ながら、一度使うと気に入る人は物凄く気に入るという会社で、口座開設や口座維持手数料はもちろん無料なので、まだ口座を持っていない人は、まずは一度使ってみると良いと思います。



    口座開設は



    サクソバンク証券
    button2.png



    からできます。



    最後にもう一度比較表をまとめるので、もし興味がある会社があったら、是非この機会に口座開設していってください!(口座開設は全て無料で、口座維持手数料もかかりません)



    セントラルミラートレーダー

    安定した原則固定スプレッドで選ぶならここ

  • スキャルピングOK
  • スキャルピングで使われる通貨ペアのスプレッドがトップ
  • スプレッド提示率は驚異の99%超
  • 相場急落時もきちんとしたレートを提示することに定評あり
  • 1,000通貨単位取引も可能
  • 当サイト限定FX投資戦略マニュアル+5,000円追加キャッシュバックがもらえる

  • JFX

    スキャルピングに特化したFX会社

  • スキャルピングOK!
  • スプレッド最狭水準
  • スキャルピングに最適化されたトレードツール
  • 小林芳彦社長の相場観をリアルタイムに聞ける
  • 当サイト限定2,000円の追加キャッシュバック!
  • サクソバンクFX

  • スキャルピングOK!
  • スプレッドはインターバンク直結型のNDD方式で、業界最狭水準
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 次に相場がどう動くかをAIが予想するオートチャーティスト




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