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師走相場(年末相場)とは?何故起こるのかや実際の傾向を月次アノマリー分析で解説

2023年12月14日 14:50

※:本記事にはプロモーションを含みます。

師走相場とは何か? 意味と特徴・投資戦略を解説-min



2022年はロシアのウクライナ侵攻や世界各国で金融引き締めの流れになるなど色々な動きがあり、2023年にもシリコンバレー銀行の破綻に端を欲する金融不安、各国の利上げ停止(一部既に利下げを始めた国も)、日銀の政策変更等色々とありましたが、早いもので今はもう12月となりました。



昔から12月は「師走相場」や「年末相場」と呼ばれて特別視されてきたわけですが、今回は、そもそも師走相場とはどういうものなのか、そして今後どのように取引をすればいいのかといったあたりについて、為替や株価、金、原油等の月別アノマリーも踏まえて解説したいと思います。



結論から言うと、アノマリーと現在の状況を考えると、以下の投資戦略が良いと考えています。

  • 豪ドル/NZドルについては、今はレンジの動きになりやすいものの、12月は強い下落アノマリーがあり、また3月くらいまでは「若干上がりやすい傾向もあるが、そこまで大きな差はない」くらいの傾向があるので、1.06台前半に来たら利確、それまでは当面自動売買運用と考えている(上がってきたらスワップも貰えるので売りたい)

  • 欧州通貨は12月にかなり強くなりやすい傾向があるが、1月には落ちやすいので、こちらも上がってきたら売りたいと思っており、個人的にはユーロドルの売りを持っていて、ドル/フランも0.85まで来たら追加したい

  • 株価指数については、1月に下がりやすい傾向もあり、最近は緩和期待もあってかなり高いので、一旦様子見(積立投資とかは継続するが、新NISAの年始一括買いとかは控えようと思っている)


  • というのが良いのではないかと個人的には思っています。



    その根拠も含めて、以下の順番で書いていきます。



  • 師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴

  • 為替・株価・金・原油等の月別アノマリー

  • 師走相場アノマリーも含めて考えた2023年末から2024年始の戦略




  • ノックアウトオプションや最近話題のTMFも取引できる!




    師走相場とはどういうものか?12月の為替・株価の値動きの特徴





    まず、師走相場とは何なのかということなのですが、一般的に12月の相場は、「基本動きにくいが、動く時はいきなり動いて分かりづらい」と言われております。



    これは欧米はクリスマス休暇に向けて徐々に市場参加者が減っていき、取引量が減っていくのが原因で、取引量が少ないということは、

  • 基本的には取引がされにくいので値が動きにくい

  • しかし一度大口の動きが入ると、板も薄くなっている分、ロスカットも巻き込んで一気に上下する


  • というように、上でも書いたような「基本動きにくいわりに、動き出すと一気に動く」ということになります。



    このように流動性の低さから変な値動きになりやすいのですが、為替相場でも、いきなりリスクオン・リスクオフの流れが変わったり、「動かないなあと思ったら、いきなり大きく動いて、すぐ戻した」といった理不尽な動きをすることが多い印象があります。



    例えば2018年だと、クリスマスあたりで大きな下落があり、また2019年始にはあの「フラッシュ・クラッシュ」も起こったように、あの時はまさに「相場の流動性が低いとこうなる」というのがよく分かる感じだったなあと思っています。



    ただ、印象論だけだとあれなので、次に主要な資産の月別の上下動や、値幅等を検証したいと思います。



    為替・株価・金・原油等の月別アノマリー





    では、次に為替・株価・金・原油等について、月別の値動きを見ていきたいと思います。なお、データはinvesting.comで月別で資産価格を取り、基本的に1999年9月から(そこまでしか取れない資産が多かったので)、ただしダウだけは何故か2002年5月からしかなかったので、そこを起点に取っています。



    ATR、平均終値-始値、標準偏差と、上下回数をまとめた一覧が以下の通りです。なお、青く塗っているのが上昇傾向、ピンクに塗っているのが下落傾向です。



    為替の月別アノマリー





    【ドル円】
    USDJPY2312-min.png



    【ユーロ円】
    EURJPY2312-min.png



    【ポンド円】
    GBPJPY2312-min.png



    【豪ドル円】
    AUDJPY2312-min.png



    【NZドル円】
    NZDJPY2312-min.png



    【ユーロドル】
    EURUSD2312-min.png



    これを見ると、実はスイングレベルで考えると、為替相場のアノマリーとして12月に明確な方向性があるのは「ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドルがやたらと強い」という点と、翌月の1月に「上下回数だけ見ると上がることも下がることもあるが、平均的には下がっている(円が強い)」という特徴があることが分かります。



    ちなみに、個人的にメインでやっている豪ドル/NZドルやドル/フラン、ユーロ/コルナや、最近人気のコルナ円、フォリント円、ユーロ/ズロチについても統計を取ると、以下のような感じでした。



    【豪ドル/NZドル】
    AUDNZD2312-min.png



    【ドル/フラン】
    USDCHF2312-min.png



    【ユーロ/コルナ】
    EURCZK2312-min.png



    【フォリント円】
    HUF2312-min.png



    【コルナ円】
    CZK2312-min.png



    【ユーロ/ズロチ】
    EURPLN2312-min.png



    これを見ると、豪ドル/NZドルは12月は明確に下げやすく、また欧州通貨無双はユーロ以外も健在で、例えばドル/フランは下がりやすく(フラン高)、コルナやフォリントも対円では非常に強くなりやすいというのが分かります。



    豪ドル/NZドルについては、この時期に下がりやすいというのは体感とも完全に一致していて、今でこそ売りポジションばかり持って下がれ下がれと思っていますが、例年は買いポジションを持って「なんか含み損膨らむし、マイナススワップも痛いなあ」と年末年始に思っていることがほとんどだった気がします(2022年だけは例外)



    そのため、為替については、12月相場では

  • 欧州通貨、豪ドル、NZドルは買い目線

  • 1月はいきなり来る「ドカン」に備える

  • 豪ドル/NZドルは売り継続、ドル/フランは下がってきたら買い増しを検討


  • といったトレード戦略が考えられ、個人的にはいつも通り豪ドル/NZドルの売りと、ドル/フランがさらに下がってきたら買い増しを狙おうと思っています。



    株価指数の月別アノマリー





    次に、株価指数の月別傾向を見ていきたいと思います。



    【日経平均】
    nikkei2312-min.png



    【NYダウ】
    DOW2312-min.png



    このように、

  • 日経平均・ダウともに12月はトータルでは上昇しやすく、1月は下落しやすい

  • ダウについては「セルインメイ」の傾向が明確で、5月から9月までは7月を除いて基本的に弱い


  • という傾向が分かります。



    今の相場環境はスタグフレーションがかなり現実的になってきており、ただその中で中銀としてはまずインフレ対策で利上げや引き締めをして、ある程度インフレも収まってきたから次の一手をどうするかという感じなので、積極的に手を出すというよりは、急落を待ちつつ、ただ積立投資くらいは粛々と継続、というのが良いかなと思っています。



    原油、金の月別アノマリー





    実は、この「月別アノマリー」が一番働きやすそうだったのが、最後に紹介する商品系です。



    【金】
    GOLD2312-min.png



    【原油】
    oil2312-min.png



    このように、金や原油は年明けからしばらくは上昇が続く傾向にあり、この辺りは短期トレードであれば、買い方向で持つのがアノマリー的には有利そうです。



    師走相場アノマリーも含めて考えた2023年末から2024年始の戦略





    以上が月別のアノマリーですが、それと今の状況を合わせて考えると、上でも書いたように個人的には


  • 豪ドル/NZドルについては、今はレンジの動きになりやすいものの、12月は強い下落アノマリーがあり、また3月くらいまでは「若干上がりやすい傾向もあるが、そこまで大きな差はない」くらいの傾向があるので、1.06台前半に来たら利確、それまでは当面自動売買運用と考えている(上がってきたらスワップも貰えるので売りたい)

  • 欧州通貨は12月にかなり強くなりやすい傾向があるが、1月には落ちやすいので、こちらも上がってきたら売りたいと思っており、個人的にはユーロドルの売りを持っていて、ドル/フランも0.85まで来たら追加したい

  • 株価指数については、1月に下がりやすい傾向もあり、最近は緩和期待もあってかなり高いので、一旦様子見(積立投資とかは継続するが、新NISAの年始一括買いとかは控えようと思っている)



  • といった戦略を考えております。



    また、原油については年明けからしばらくは上昇しやすいアノマリーが明確に出ており、その点も注目しています。



    原油については、各国の実需がどうか(冬の寒さや景気動向による)、産油国がどう動くのか、金利動向がどうなるのかといった様々な要因にもよってくるものの、全体として上がりやすい傾向があるという特徴を頭に入れた上でトレードするとなかなか面白いかもしれません。



    このように、色々な資産を見ていれば投資チャンスは非常に多く、特に今は金利動向、各国の経済状況や金融政策の変化・・・・等々、値動きする材料もいくらでもあるので、是非色々と考えながらやってもらえればと思います。



    なお、このように色々な資産に投資するチャンスを待つためにも、IG証券は絶対に持っておいた方が良いと思っていて、私もかなり使っています



    IG証券は

  • とにかく銘柄数が圧倒的に多く、個別株から株価指数、為替、金や原油等の商品まで、IG証券になければないですねというレベルで品ぞろえが豊富(最近話題のTMFもあります)

  • ノックアウトオプションという、少額から取引できて、絶対に何があってもオプション料以上の損失にはならない金融商品がトレード可能(これについては2社しかトレードできるところはなく、株価指数や商品も取扱いがあるのはIG証券のみ

  • ユーロ/コルナやドル/フォリントといったマイナーな欧州通貨も色々と取扱いがあり、条件も良い



  • という会社で、私もユーロ/コルナの公開運用ポジションはここで持っていて、短期ポジションをノックアウトオプションで持ったり、またハンガリーフォリントにまた投資する時はここの「ドル/フォリント売り+ドル円買い」という「裏技」を使おうと考えている等、かなり色々な使い方をしています。



    またIG証券のCFDだと、ダウ等の株価指数や金・原油と言った商品、さらには個別株式銘柄(TMF等のETFも含む)についても、売りから入ったり、レバレッジをかけての投資も可能です。



    さらに年末年始特有の流動性の低さや、今のように「いきなり状況が変わって逆行することもありうる」という時は、損切が非常に重要ですが、その点だとはじめに設定したノックアウトレートでの損失額(オプション料)以上の損失には絶対にならないというノックアウトオプションが輝きます。



    ノックアウトオプションというのは、

  • 短期トレードをやる上で資金効率が非常に良い

  • ノックアウト価格をはじめに設定するのが必須で、窓開けや急変があろうともそこで必ず損切されるので、リスクが限定される

  • IG証券のノックアウトオプションだと、為替だけではなく株価指数や金・原油等も取引可能(他社だと為替のみ)。また為替でもユーロ/ズロチのような超マイナー通貨も対応している

  • 金融庁の認可を受けており、税率も申告分離課税の20.315%




  • と、守りを固めた上で大きなロットを運用できる商品で、海外業者と違って出金リスクもなく税率も20.315%という特徴があり、こういう「何かが起こるかもしれないが、基本的にはこの方針でトレードする」みたいな状況では最適です。



    ノックアウトオプションだと、年末年始でレートがぶっ飛んでも、窓開けが起きても、またスイスショックのようなとんでもない事態や、いきなり為替介入が起こっても、最初に設定したノックアウト価格では必ず損切されるので、相場急変リスクを抑えてトレードができます。



    今のようにいきなり変なことが起こるリスクがある環境で大きめのロットで短期トレードをするなら、リスクをどう抑えるかというのが重要なポイントになりますが、その点でノックアウトオプションを使えば、命綱付きでトレードができるので非常に重宝します。



    こうした点からIG証券は今のような環境では是非持っておきたい口座と言えるので、まだ持ってない方は是非この機会にどうぞ!



    なおこのIG証券については、期間限定・先着600名限定で最大5万円キャッシュバックを貰えるキャンペーンをやっており、まだ口座を持ってない人にとっては大チャンスです。



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