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トルコリラFXおすすめ会社比較2018年12月 | 大損・失敗しない買い方と業者選び

2018年12月04日 12:41

トルコ





今回は政策金利が24%と、高金利通貨としてFXでも人気ながら、2018年に暴落したこともあって、一体どうしたらいいのか、と多くの人が困惑しているトルコリラについて、今後おすすめの投資方法を書いていきます。(今流行りつつあり、先日の暴落局面で何十万円と稼いだ人もいるような、トルコリラ売りの方法についても書いております)





また、その投資方法をやるうえでどこで取引したらいいかということについて、トルコリラのスプレッド、スワップ、自動売買の有無等を比較して、おすすめFX業者を紹介します。





トルコリラは、取引するFX業者が違えば、数万円から数十万円単位で利益に差が出ることもあるので、どのように投資をするかというのと同じくらい、どこで投資するかということも重要なので、ぜひ最後まで読んでください。





以下のような順番で書いていきたいと思います。





  • トルコリラおすすめ投資方法その1 まず買って、安くなった時に買い増していく

  • トルコリラおすすめ投資方法その2 両建てサヤ取りポジションを持つ

  • トルコリラおすすめ投資方法その3 広い範囲で自動売買を仕掛ける

  • トルコリラのFX投資で、FX業者が違えば何十万円単位で利益が違ってくる理由とは?

  • トルコリラ投資のおすすめFX業者

  • 主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表






  • なお、トルコリラの今後の見通しについては、トルコリラ為替・経済今後の見通し予想2018年(毎月更新)で書いておりますので、こちらもどうぞ。





    トルコリラおすすめ投資方法その1 まず買って、安くなった時に買い増していく







    「安い時に買い増す」というのは、高金利通貨への投資法としては王道の方法です。





    これは、将来上がった時に最高に気持ちの良い投資法でもあるので、ウォーレンバフェットのように、「私は自分の保有している株式が下がっても全く気にしない」というような人におすすめの投資法です。





    まず、トルコリラという通貨自体の特徴としては、その非常に高い金利があげられ、政策金利はなんと24%にもなっております。他の高金利通貨では、南アフリカランドで6.5%、NZドルで1.75%、豪ドルで1.5%であることを考えると、非常に高い水準であることがわかります。





    そのためスワップポイントも非常に高く、高いところでは1万通貨持っていれば1日141円というところもあります。これはこの水準が続けば年間で5万1,465円にも相当し、今21円程度なので、この水準が続くと、レバレッジ1倍でも収益率で換算して約23.7%にもなります。(執筆時現時点でスワップが一番高いサクソバンク証券のレートで計算)





    また、他の考え方をすると、スワップで年間5万1,465円ということは、トルコリラが1年後5円下がっても収支はトントンということで、為替がよほどの落ち方をしない限り、プラス収支をとれるという点がトルコリラの最大のメリットとなります。(そのよほどの落ち方をするときもあるのが困りものでもあるのですが・・・・・)





    このように、トルコリラはスワップが非常に高くて魅力的であること、及び、トルコリラは多くの会社で1万通貨から取引できて、今21円程度で、1万通貨買ってもポジションとしては21万円、レバレッジ2倍でも10万円から買える通貨ということもあり、やはり長期保有を前提に買うか、もしくはもう少しリスクを取りたいならナンピンで買ってスワップをもらうというのが基本的なトレード方針となります。





    例えば21円で1万通貨、20円で1万通貨、19円で1万通貨・・・・と買って、そこからさらに大暴落して12円まで落ちたとしましょう。





    この時、含み損の合計は、

    10,000+20,000+30,000+40,000+50,000+60,000+70,000+80,000+90,000=450,000円(45万円)

    になります。結構な金額の損失になりますが、この時平均スワップもたとえ90円になったとしても、10万通貨持っているので、一日90円×10=900円のスワップで、450,000(損失)÷900(1日スワップ)=500日、つまり1年半でスワップだけで穴埋めできるということです。





    そして、そのあと価格が少し前までの水準である21円まで戻ったら、今度は含み益が逆に45万円になり、しかもスワップもそれ以上になっている、2016年年始の水準である40円まで戻せば含み益235万円、しかもスワップも毎日ついている・・・・という夢のような状況です。





    このように、高金利通貨は多少通貨安になってもスワップだけで穴埋めができるというのが特徴で、そのため長期保有を前提に買い持ちするか、もう少しリスクをとるなら、安くなった時にナンピンで買って価格が戻ったら売ることで一気に大儲け、というのが基本となります。(急激な為替変動のリスクはあり、その場合には損失が出るリスクもあります)





    先ほども書いたバフェットの言葉にも、「辛抱強さや冷静さは、知能指数より重要」というものがあるように、下落相場でこそ、買い増しして上がるのを待つ、というのが、高金利通貨の投資の基本です。





    この方法を使う場合の留意点は、やはり「スワップが高いところを選ぶ」「できれば取引単位も小さいところを選ぶ」ということが重要で、そうなると、

  • 1日141円のスワップがもらえて5,000通貨単位で取引できるサクソバンク証券


  • スワップは122円になるものの、1通貨単位で取引できるSBIFXトレード


  • での取引がおすすめです。(下でも書きますが、スワップが少ないところでは1日80円となっており、スワップの差はFX業者によって非常に大きなものとなっております)





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png





    SBIFXトレード
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    この方法の弱点は、いざ下落相場になると、かなり「我慢」が必要だということがあります。





    トルコリラホルダーの多くは、これまでかなりの我慢を重ねてきて、その上で、8/10や13のいわゆる「トルコリラショック」の時には耐えきれず、ロスカットとなった人もおります(管理人も、割と大きな額を自分で設定したストップロスで持っていかれてしまいました・・・・・)





    このように、「下がった時に買い増す」というのが、トルコリラの基本的な取引方法なのですが、とはいえ、この方法は上でも書いたように、「辛抱強さ」が必要で、かつ、「そこに耐えきれないリスク」もあるので、そういうのはちょっと・・・・・と思う人には、次の投資方法をおすすめします。





    トルコリラおすすめ投資方法その2 両建てサヤ取りポジションを持つ







    これは、買いポジションを持ちながら、同じだけのポジションを売りポジションで持って両建てすることで、為替の動きを相殺するという投資法です。





    「それだと上がっても利益が出ないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ここには一つカラクリがあり、FX業者間での買いスワップと売りスワップの違いを利用することで、その差額のスワップだけ貰うという投資法です。





    これで具体的にどのくらいの利益が出るかというと、今買いスワップが一番高いところで1日141円、売りスワップが一番少ないところで-100円なので、その差額は1日41円で、この水準が1年続けば、14,965円の利益になります。これはトルコリラの値段が21円なので、年収益率で換算すると、レバレッジ3倍で運用すれば6.6%とそれなりの数字(※)になります。




    ※ 以下の2社の執筆時現在の1日のスワップ額で算定

    買い会社:スワップが執筆時点で一番高いサクソバンク証券

    売り会社:マイナススワップが執筆時点で一番安いFXプライムbyGMO





    この手法の注意点は主に2点あり、

  • 買いスワップと売りスワップの関係が逆転したら損になる

  • 相場急変時には、一方だけロスカットされてしまうリスクがある


  • ということがあります。





    1つめについては、ある程度定期的にスワップポイントを確認して、きちんとプラスになっているかということを確認することで、「まずくなったら一度ポジションを全決済」とすることで、それまでの利益を得ることができます。





    もう一つのロスカットについては、例えばレバレッジ3倍とかであれば、そこまでロスカットは近くないので、「最近動いたなあ」と思ったときにチェックして、ロスカットが近づいてきたら上と同じで一度ポジションを全決済すればOKです。(例えば、8万円でトルコリラを1万通貨であれば、おおよそ7円くらい動いたときにロスカットになります。これはトルコリラでいうと、買いが15円でロスカット、売りが29円でロスカットくらいの水準です)





    そのため、この投資法を使う場合、ある程度定期的にスワップの状況や、口座のロスカットまでの金額等をモニタリングする必要はありますが、かなりリスクを抑えた上で、スワップの差分を丸々利益として得ることができます。





    口座開設は、



    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png





    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    トルコリラおすすめ投資方法その3 広い範囲で自動売買を仕掛ける






    トルコは現在も、高いインフレ率、エルドアン大統領の暴走リスク、対外債務の返済期限など、様々な問題を抱えており、短期的に下落する可能性もあります。(詳しくはトルコリラ為替・経済今後の見通し予想2018年(毎月更新)で書いております。管理人としては、基本的に短期的には19円くらいまでの下落を予想し、2019年内には15円程度まで下落してもおかしくないと思っております)





    ただ、為替相場というのは、下落する時も一方的に下落するのではなく、上がったり下がったりを繰り返すもので、トルコリラについても、8月の「トルコショック」の後も、上がったり下がったりしながら、現在ではトルコショック前の水準くらいに戻しました。





    TRYJPY1204.png





    こういう時に、裁量トレードであれば、「買うのが怖い」ということもありますが、自動売買であれば、24時間全自動でこの上下を取ってくれます。





    一方で、この自動売買の弱点は、「想定以上に下落した場合には、ロスカットにかかる」ということがあります。





    そのため、自動売買をやるには、自分が想定している以上に広いレンジで動いても大丈夫なように設定を組む必要があります。





    なお、私自身は、アイネット証券のループイフダンで自動売買を運用しており、


  • 今のところ年利回り23.8%ペースで運用出来ており、これは相場の動きからしてかなり小さいので、収益性は今後さらに伸びると考えられる

  • 11.66円まで下落を耐えられる(史上最安値はトルコショックの時の15円台前半)

  • 13万円から投資できる



  • ような設定をしており、今のところ順調です(現在はあまりに順調すぎて、一旦自動売買を止めて、もう少し下がるのを待ってます)

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    口座開設は、



    アイネット証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    以上がトルコリラについてのおすすめの投資方法でした。次に、こうした投資方法をする場合、どこのFX業者で取引するのがおすすめなのか見ていきます。





    まずは、何故FX業者選びが重要なのかについて、具体的な数字も使って説明します。





    FX業者が違えば数万円、数十万円利益に違いが出る理由







    FXでは、「どうやって取引するか」と同じくらい「どこで取引するか」が重要と言われますが、それはトルコリラについても当てはまり、スプレッドでも、スワップでも、FX業者が違えば年間数万円から数十万円の違いになります。





    具体的な数字をあげて考えましょう。




    スプレッドでは、安いところでは原則固定で1.8銭であるのに対し、高いところでは15銭となっており、その差は13.2銭あり、これは、1万通貨持てばその時点で1,130円の違いになります。





    1回だけでも高いランチくらいの差になりますが、トルコリラの場合、1万通貨で30万円にもならないので、10万通貨で取引することもあるかと思いますが、それをやると1回で1万円以上利益に差が出るということになります。





    これが10回積み重なれば13万円と、年間で考えると大きな差になります。





    また、スワップについても高いところでは141円に対し、安いところは80円と61円の差があり、これも1万通貨を1年間持つだけで2.2万円もの差になります。





    このように、スプレッド、スワップの違いが大きいため、FX会社が違えば同じ取引をしても数万円から数十万円の利益の差が出ることがあります。





    また、ほかにも自動売買の有無という点も大きな違いになります。





    トルコリラは、大きく動いたが結局元に戻るみたいな動きをすることも多く、そこで取引をできていれば大きな差になります。





    例えば、50銭で売買するストラテジーであれば、1回その取引機会を見逃すだけで5,000円の差になります。





    為替相場は日本では深夜のニューヨーク時間に動くことが多く、また、ほとんどの人にとってFX以外にもやることがあり、相場に1日中ずっと張り付いているわけにはいかないことからも、自動売買の有無というのは、実は大きな違いとなります。





    以上のように、FX会社によって同じようにトルコリラを取引する場合でも大きな違いとなるのですが、では、そのうえでどこで取引をするのが良いのかを次に見ていきましょう。





    トルコリラ、スワップ投資のおすすめFX業者







    それでは、トルコリラの取引条件について、スプレッド、スワップ、自動売買の有無等を含めて、トルコリラ取引のおすすめFX業者を紹介したいと思います。





    FXでは、口座開設や口座維持の手数料は一切無料で、口座を持っていることのデメリットはないので、持っていない口座があれば、「いざ使いたくなった時に使える」という状態にするためにも、とりあえず持っておくとよいと思います。(実際管理人は20社以上FX口座を持っており、その中には使ってない口座もありますw)





    また特にスワップは、今は下でも書くようにサクソバンク証券がトップですが、これまでずっとトップであったみんなのFXが再び逆転することも大いに考えられるため、その時のためにもとりあえず口座は持っておくとよいと思います。





    それでは、具体的にトルコリラをFXで取引する場合のおすすめ業者を紹介していきます。





    サクソバンクFX

    世界のプロ仕様のFX口座

  • トルコリラのスワップがトップ
  • USD/TRYのチャートを見ることができる
  • スキャルピング歓迎を明言
  • 月曜早朝に他のFXトレーダーに先駆けてトレード可能
  • 当サイトから申し込み限定で3,000円の特別キャッシュバックあり
  • FXプライムbyGMO

    トルコリラ売りならここ!

  • トルコリラ売りスワップ最安値
  • トルコリラ売りスワップが安定している
  • 1,000通貨単位で取引可能
  • シストレi-NET

    トルコリラの自動売買ならここ!

  • 初心者でも簡単!自動売買のループイフダンが手数料無料で使える
  • スワップポイントもトップレベルのため、動きが少ない時はスワップを貰えばOK
  • 管理人の設定は13万円からできるポジションで11.6円まで下落に耐えられる
  • 管理人の運用実績は年利20%超ペース
  • トレイダーズ証券[みんなのFX]

    スプレッドで選ぶならここ

  • 原則固定の中でスプレッドもトップ
  • スワップも安定してトップレベル
  • 1,000通貨単位取引可能
  • SBIFXトレード

    ワンコインでも取引可能

  • ワンコインでも投資が可能
  • 1通貨単位で取引可能!
  • スプレッド・スワップも高水準






  • サクソバンク証券(高いスワップ、USD/TRYチャート、スキャルピング等、まず持っておきたい口座)







    サクソバンク証券は、日本では知る人ぞ知る中上級者向けFX会社というイメージの会社ですが、トルコリラを取引するうえでまず持っておきたい口座です。





    ここは、世界のプロトレーダーと同水準のFX取引をモットーにした会社で、南アフリカランドやトルコリラといった、いわゆる「プロ向け通貨」に力を入れており、また、スキャルピングも歓迎している会社です。





    そのため、スワップは9月の利上げ後FX業者の中でトップとなり、10月現在もその高い水準が続いております(これまではみんなのFXの方がスワップが高かったのですが、最近逆転しました)





    また、USD/TRYのチャートも見ることができるので、「トルコリラ円」ではなく、対ドルでどうなっているのかということを見る場合には、ここのチャートを非常に重宝します。





    さらに、この会社を「知る人ぞ知る」としている要素の一つに、月曜早朝3時から取引が可能という点があります。





    おそらく「月曜朝何時から取引できるか」という点でFX会社を比較した人はあまりいないと思いますが、ほとんどのFX会社は、月曜は朝5時からの取引となっております。それに対して、サクソバンク証券では朝3時から取引ができます。





    「それに何の意味があるの?」と思われるかもしれませんが、例えば、土日に何か大きな事件があった時を考えてみてください。





    当然土日は為替市場が閉まっているので、FXで取引はできませんが、その事件にあわせて月曜の為替は大きく動くことになります。そして、その「事件」は金曜には当然織り込んでいないので、月曜の朝「早い者勝ち」となります。





    そして、その際、サクソバンクであれば、朝3時に他のトレーダーに先駆けて取引ができるということです。




    トルコリラ周りでは、最近金曜の夜から土日に大きなことが起こって、月曜日に窓開けすることも多くなっているので(トルコショックの後などまさにそんな感じでした)、こうしたサクソバンク証券ならではの特徴は、トルコリラをトレードする上で大きなメリットとなります。





    なお、当サイトからサクソバンク証券の口座開設を申し込むと、3,000円の特別キャッシュバックもあるので、サクソバンク証券への口座開設を考えている場合、当サイトから申し込むのがおすすめです。





    口座開設は



    サクソバンク証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





     FXプライムbyGMO(長期で売りポジションを持つのにおすすめ)







    ここは、下で一覧にまとめますが、トルコリラ売りポジションのマイナススワップが一番少なくすむ会社です。そして、そのスワップポイントも、最近は-100円で推移しており、安定感もあります





    そのため、おすすめの投資法3で書いた「買いと売りを両建て」という戦略をとる場合に、売る側のFX業者としては、ここがおすすめとなります。





    また、この会社は1,000通貨単位取引が可能であり、さらに当サイトからの申込限定で、3,000円の特別キャッシュバックも貰えるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は


    FXプライムbyGMO
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    アイネット証券(トルコリラ自動売買でおすすめ)







    トルコリラの自動売買をする場合、おすすめなのがアイネット証券のループイフダンです。





    ここは、自動売買の中では、



  • 取引手数料+スプレッドの合計が最安値

  • スワップポイントもFX業者全体で見てもトップクラス

  • 1,000通貨単位取引も可能

  • 初心者でも簡単に設定ができる分かりやすいシステム



  • と、トルコリラで自動売買する中では、一番おすすめです。





    そのため、ここでは私自身も自分で設定を考えて運用しているのですが、私の設定では、



  • 13万円から運用可能

  • 11.6円まで下落しても大丈夫なポジション

  • 現時点では運用利回り年20%超




  • となっており、おすすめです。(下の記事で、設定や、その設定の根拠、これまでの実績、この設定のやり方等を、画像付きで分かりやすく書いてます)

    関連記事:【設定・実績公開】ループイフダンのトルコリラB50は儲かるか検証





    このように、トルコリラで自動売買をしたい場合は、アイネット証券がおすすめです。





    口座開設は



    アイネット証券
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    みんなのFX(スプレッドで選ぶ時におすすめ)






    みんなのFXは、スプレッドは原則固定の中でトップレベル、1,000通貨単位取引もできる、スワップもトップクラスというように、トルコリラを取引するうえでのスペックがどれもハイレベルという特徴があります。





    ここは、新興国通貨について、とにかく高スペックであり、原則固定スプレッドの中ではトップの1.8銭、スワップも1日123円とサクソバンク証券に抜かれるまではずっと一番高く、その上で1,000通貨単位でも取引できるというように、非常にレベルの高い会社です。また、他の南アフリカランドやメキシコペソについても、同じくトップレベルのスペックを誇り、高金利通貨のトレーダーの中では非常に人気の会社です。





    このように、トルコリラだけではなく、南アフリカランドやメキシコペソ等、新興国の高金利通貨を取引したいと思っている人は、とにかく持っておいて損はない口座です。





    口座開設は、



    みんなのFX
    application_orange_b_320_100.png




    からできます。(口座開設のやり方や、事前に準備しておくべきものについては、要望が多かったのでみんなのFX口座開設のやり方と用意すべきもの(画像付きで解説)で解説したので、そちらもご覧ください)





    SBIFXトレード(少額からはじめたい人におすすめ)







    次に、ナンピンをするためには細かく小さい単位で取引を重ねたいという人もいると思いますが、そういう人にとってのおすすめ業者として、1通貨単位取引が可能(1トルコリラから売買可能)な会社が、SBIFXトレードです。





    ここは下でまとめますが、スプレッドやスワップも悪い条件ではなく、かつ、1単位で取引できる唯一のFX業者であることから、まずは小さい単位ではじめたいという人にはおすすめです。





    口座開設は




    SBIFXトレード
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。





    主要なFX業者のトルコリラのスプレッド、スワップ、取引単位、自動売買の有無の比較表







    最後に、上で紹介しなかった会社も含めて、主要なFX会社のトルコリラのスプレッド、スワップを一覧でまとめます。スプレッドについては変動や平均と書いていないものを除いて原則固定スプレッドで単位は銭、スワップについては執筆時点のもので単位は円となります。





    会社名スプレッドスワップマイナス
    スワップ
    その他
    サクソバンク証券平均1.7141-167・USD/TRYチャートが見れる
    ・スキャルピングOK
    FXプライムbyGMO4.885-100・売りスワップが安定している
    アイネット証券7115-130・自動売買でおすすめ!
    みんなのFX1.8123-123・スプレッドが原則固定でトップ
    SBIFXトレード4.8
    6.8
    122-1281通貨単位取引可能!
    外為オンライン(くりっく365)平均3.9122-122・金融取引所FX
    ・自動売買可能
    GMOクリック証券【FXネオ】111-111
    ヒロセ通商1.9123-208
    セントラル短資FX変動105-120
    FXトレード・フィナンシャル1582-146
    フィリップ証券変動100-140


    ※ 変動スプレッドでもスプレッド実績を開示しているくりっく365とサクソバンク証券については、直近の平均提示スプレッドを採用
    ※2 GMOクリック証券のトルコリラスプレッドは基本的には原則固定1.9銭ですが、当面の間原則固定の適用対象外となっております。




    上でも書いたように、FXでは口座開設や口座維持に手数料は一切かからず、FX口座を持っていることにデメリットはないので、「いつか使うかもしれない」くらいでも、とりあえず持っておくのがおすすめです。




    口座開設は



    【買いでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    サクソバンク証券
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    【売りでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバックあり】

    FXプライムbyGMO
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    【自動売買でおすすめ】

    アイネット証券
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    【スプレッドでおすすめ】

    みんなのFX
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    【1,000円でトレード可能!1通貨単位取引ができる】

    SBIFXトレード
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。