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【注意喚起】くりっく株365、金利変更でNYダウ配当利回り低下します

2017年11月22日 22:22

今回は取り急ぎ注意喚起させていただきます。





くりっく株365を運営する東京金融取引所より本日リリースがあり、NYダウやFTSE100の金利相当額について仕様が変更され、今まで実績としてずっと0円であった金利相当額が発生するようになり、実質的に配当利回りが低下します(参考:海外株価指数証拠金取引の一部商品仕様の変更について)






この仕様変更は今年2017年12月18日以降の保有ポジションについてのもので、その影響額として、NYダウなら1日約102円、FTSE100なら1日約3円となっております。





配当については、配当相当額-金利相当額で、これまではずっと金利が0だったので、配当利回り=配当相当額だったのですが、今後は金利のマイナスが発生するので、実質的に配当利回りが低下することになります。





NYダウは1日約102円なので、年間37,230円のマイナス、FTSE100は1日3円なので、年間1,095円のマイナスとなり、NYダウは特に影響が大きいことになります。





過去1年間の実績として、NYダウの配当相当額は50,0627円なので、金利相当額は37,230円で、それを引くと13,397円となり、かなり利回りが下がってしまいます・・・・・(NYダウが23,390なので、配当利回りは約2.1%⇒0.6%)





一方で、FTSE100は配当相当額は年間28,726円、金利相当額は1,095円で、それを引いても27,631円で、そこまで大きな影響はありません(FTSE100は7,459なので、配当利回りは約3.9%⇒3.7%)





今後は配当を目当てに投資する場合、FTES100の方がよいかもしれません。なお、外貨建ての株式指数についての影響なので、日経225は今まで通り0円の金利相当額で取引できるので、日経225を取引している人には影響がありません。





取り急ぎ、注意喚起のため記事を書きました。






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