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【トルコリラ見通し番外編】みらいチャートで大統領選後の推移を予想

2018年06月28日 18:53

未来予想






先週末に大統領選挙が終わったトルコリラの今後の見通しについて、普段はトルコリラ今後の見通し2018年 | どこまで下がる?大統領選の影響は?のように、ファンダメンタルズ分析を中心に、それに簡単なチャート分析を加える形で予想を行っているのですが、今回は切り口を変えて、純粋にテクニカル分析だけで見るとどうなるのかということについて、みらいチャートを使って見ていきたいと思います。






みらいチャートというのは、みらいチャートの精度と使い方をレビュー | 新機能の売買シグナル追加で詳しく書いておりますが、概要としては、


  • セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座で提供されるツール

  • 過去の為替相場についてのビッグデータを元に、今後の値動きを自動で予想する

  • 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、ストキャスティクス、RSIといったテクニカル指標から売り買いのシグナルを自動で判断



  • といったことができるツールです。







    そのみらいチャートを使ってトルコリラを見ると、どうなっているのかを確認するというのが今回のテーマです。






    みらいチャートで見るトルコリラの今後の見通し







    みらいチャートでは、様々な時間足で見ることができるのですが、今回は日足(大体1.5ヶ月先くらいまで予想)と、週足(大体1年先くらいまで予想)を見ます。また、参考にする過去のデータとして、同一通貨(今回で言うとトルコリラ)だけにもできれば、全ての通貨の過去のデータを使うこともできるので、それぞれ見て行きたいと思います。






    まず、日足を見ると、こうなっております。





    【トルコリラ円のみ参照】
    try1806_mirai_try.png






    【全通貨を参照】
    TRY1806_mirai_all.png






    これを見ると、


  • ほとんどの見通しで、今の24円水準での推移を予想

  • 全通貨で見ると、一つだけ23円前半までの下落を予想したものがある



  • ということが分かります。






    なお、この一つだけ下がっているのは、2011年9月のカナダドルの値動きであり、全通貨での第二近似で、一致率は99.5%となっております。







    みらいチャートでは、予想がばらけている時は読みにくい相場なのですが、今回はトルコリラの日足については、6件中5件が横ばい、1件だけ若干の下落を予想しているので、横ばいから若干の下落という見通しとなります。






    それでは、次に週足で見て行きましょう。





    【トルコリラ円のみ参照】
    TRY1806_mirai_weektry.png






    【全通貨を参照】
    TRY1806_mirai_week_all.png







    これを見ると、


  • トルコリラだけで見ると、下落が1つ、横ばいが2つと、割れている

  • 全通貨ペアで見ると、大きく上昇を予想しているものが1つ、20円台前半への下落が2つと、割れている

  • 全てあわせると、6件中1件大きく上昇、2件横ばい、3件下落となっている



  • というように、予想が完全にばらけております。







    まずトルコリラの推移だけで見ると、一つだけ大きく下落を予想し、20円前後まで落ちることを予想したものがありますが、これは期間としては2016年3月から2017年2月の期間を見たもので、これはエルドアン大統領のブレーキ役であったダウトール首相が退任した時期の値動きです。なお、他の2件は、2009年12月からの1年と、2011年9月からの1年です。






    今回は、大統領選挙でエルドアン大統領が一発で過半数をとっての当選なので、状況として似ているのは下落しているパターンで、その場合、見通しとしては20円前後までの下落となっております。







    一方、全通貨で見た場合、一つ大きく上昇しているのがありますが、これは2008年12月からのNZD/USDの値動きです。






    これは、リーマンショックの後、米ドルが不安定になっている一方で、高金利ながら政府債務残高が小さくて安定感のあるオセアニア通貨(豪ドルやNZドル)が人気になっていた時期の値動きです。






    他の2件は、2010年5月からのEUR/JPYと、2014年9月からのEUR/GBPの値動きであり、どちらもユーロの債務リスクが意識されて下がっているときの値動きです。






    状況としては、トルコリラは確かに高金利ではあるのですが、米ドルはむしろ利上げ基調にあることから、NZD/USDの状況とは違い、またその一方で、トルコの最大の不安要素はエルドアン大統領の暴走であって、債務問題というのとも少し異なることから、近いものは第三近似までにはない気はします。






    こうやって見ると、トルコリラの週足での見方としては、一番似ているのがダウトール首相退任のあとの値動きであり、それは20円前後への下落という、若干ネガティブな結果となりました。






    実際にどう値動きしていくかは、今後もトルコリラの見通し予想を更新していくので、そこで分析したいと思います。





    なお、このみらいチャートは、セントラル短資FXのFXダイレクトプラス口座を持っていれば誰でも無料で使うことができて、トルコリラ以外にも主要な通貨ペアは見ることができるので、他の通貨ペア(ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円や南アフリカランド円なども対応)も見たい場合、口座を持っておくことをおすすめします。






    セントラル短資FXには、当サイトから口座開設すると、通常のキャッシュバックに加えて5,000円の当サイト限定追加キャッシュバックも貰うことができるので、当サイトからの口座開設がおすすめです。






    口座開設は、


    セントラル短資FX
    セントラルミラートレーダー



    からできます。





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