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【スワップポイントサヤ取り】両建てでおすすめの通貨とFX業者2019年7月【毎週更新】

2019年07月14日 11:49

両建て





今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
(※2019年7月14日に最新のスワップレートに基づき更新!)





サヤ取り(アービトラージ)なんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです。





高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。





結論から書くと、



  • 今だと両建てにおすすめの通貨はトルコリラ

  • トルコリラでは12万円くらいから年収益率5%くらい目指せる

  • FX業者は、買いはみんなのFXまたはLIGHT FX、売りはセントラル短資FXがおすすめで、実際に私も120万円運用しており、年利5%ペースで運用中



  • ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。





    今から両建てをするなら、安定して利回りが出るトルコリラがおすすめで、私も自腹で120万円を両建て運用を開始(10万通貨ずつ)し、実際に利益が出ております。

    関連記事:トルコリラスワップポイントサヤ取り実績をブログで公開!リスク・想定利回り・おすすめ会社比較も解説





    なお、これで利回りを計算すると5.6%と低めの数値になるのですが、これはGWの10連休の関係で、4/24に11日分のスワップがまとめて受け渡しということがあったのですが、その時はトルコの政策金利発表と重なって市場が不安定で、買いスワップは少なく、売りスワップが多くなってしまったためで、今後はもう少し上がると思っております。





    トルコリラは、これまでも大体の時期で6%以上の利回りはキープしており、また、12万円と少額からでもはじめられるので、両建て非常におすすめしやすいです。





    両建ては、スワップポイントが高いFX業者で買いポジションを、マイナススワップポイントが安い会社で売りポジションを同額持つだけと、非常に簡単なものなので、興味があれば是非やってみてください。





    なお、買いでおすすめのみんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月や今年の3月22日のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    一方、売り口座としては、マイナススワップポイントが一番安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    また、トルコリラも南アフリカランドも、どちらもみんなのFXかLIGHT FXと、セントラル短資FXという組み合わせですが、実はこの組み合わせ、税金の面でもメリットがある組み合わせです。





    というのも、セントラル短資FXは未決済ポジションのスワップに課税されるので、逆に言えばマイナススワップによる損失を他の利益から引くこともできるということで、みんなのFXとあわせると、

  • 買いのプラスのスワップ:課税されない

  • 売りのマイナススワップ:税金を減らす方向で発生する


  • というように、税金面からもメリットのある両建てとなるためです。このように、税金の面からも、みんなのFX or LIGHT FXとセントラル短資FXという組み合わせがおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





    口座開設は


    セントラル短資FX
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    からできます。




    以下の順番で書いていきます。



  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • 高金利通貨両建ての注意点






  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由







    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。





    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。





    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、世界的にリスクオフの警戒感が出てきて、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。





    高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、2018年の終値でも年始より低い水準にあり、2019年はしばらく安定していたものの、3月に入るとアメリカの雇用統計が悪く、FRBもハト派姿勢を強め、世界各国のPMIも悪化する、5月に入って米中対立もまたクローズアップされる等、世界経済環境が悪化してきたことや、トルコも南アフリカも相変わらず国内にリスクを抱えていることから、正直どのタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。





    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。





    以上のように、高金利通貨の両建てというのは、為替リスクをほとんど0にした上でスワップポイントの差額を貰えるというように、かなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。





    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証







    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。





    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    みんなのFX803030150100120
    Light FX803030150100120
    セントラル短資FX4721237060160
    アイネット証券823030150105150
    外為オンライン(くりっく365)91293615091130
    サクソバンク証券691221140101109
    ヒロセ通商203032150103160
    SBIFXトレード83263212090なし
    JFX株式会社203032150なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】78252911096なし
    インヴァスト証券(トライオート)6115208080なし
    FXプライムbyGMO702024150100120
    DMM FX732528110なしなし
    外為オンライン(店頭)7515155010570
    インヴァスト証券(シストレ24)40000なしなし
    フィリップ証券6520308080なし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX-71-36-38-120-80-160
    DMM FX-73-25-28-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-80-26-32-110-106なし
    外為オンライン(くりっく365)-91-29-36-150-91-130
    みんなのFX-80-30-30-150-100-120
    Light FX-80-30-30-150-100-120
    FXプライムbyGMO-100-35-39-250-130-220
    アイネット証券-90-42-46-230-125-300
    外為オンライン(店頭)-105-50-45-300-230-150
    インヴァスト証券(トライオート)-81-35-40-200-110なし
    サクソバンク証券-109-51-59-160-127-165
    インヴァスト証券(シストレ24)-110-70-70-400なしなし
    ヒロセ通商-130-85-87-250-133-220
    JFX株式会社-130-85-87-250なしなし
    フィリップ証券-72-35-45-140-130なし
    SBIFXトレード-84-33-40-130-96なし






    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値913036150105160
    売りスワップ最低値-71-25-28-110-80-120
    スワップ差額2058402540
    年間スワップ金額7,3001,8252,92014,6009,12514,600
    現在レート107.8875.7772.227.7218.845.67
    年間スワップ収益率1%0.4%0.6%2.8%7.3%3.9%
    必要額719,200505,133481,46751,467125,60037,800


    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。





    これを見ると、トルコリラの収益率が高く、次がメキシコペソ、その次が南アフリカランドということが分かります。





    ただし、メキシコペソについては、これまでずっとスワップが高かったみんなのFX、LIGHT FXが120円まで下げて、売りスワップも同額で-120円となったことによって利回りが高くなったもので、本当にこの低い水準が続くのか今のところ読めないので、しばらく様子を見たいと思っております。





    そのため、両建てでおすすめの通貨としては、まずトルコリラ、次点が南アフリカランドだと思っております。





    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ





  • トルコリラ:買いはアイネット証券または外為オンライン(店頭)(105円)、売りはセントラル短資FX(1日-80円)

  • 南アフリカランド:買いはみんなのFX(1日150円)またはLIGHT FX、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-110円)




  • となっております。





    ただし、外為オンラインやアイネット証券は、自動売買を前提とした会社であり、スプレッドが広め(6銭)で、また、スワップポイントも高くなったり安くなったりとかなり不安定な会社であるのに対し、みんなのFXやLIGHT FXはスプレッドは1.7銭といいため、買いでおすすめなのは、みんなのFXかLIGHT FXだと考えております。





    みんなのFXとLIGHT FXの2社は、どちらも同じトレイダーズ証券という会社が運用しているFXで、スプレッド、スワップポイント、取引単位など、基本的な条件が全部同じになっているところです。





    トルコリラのような新興国通貨のポジションは、去年の8月のように一時的に急落する可能性もあり、他のポジションと同じ会社で取引をすると、何かが起こったときに一瞬下落して全部まとめてロスカットというリスクがあり、また、どの通貨で利益が出てどの通貨で損失が出ているのかの損益管理も面倒になるため、これからトルコリラへの投資をはじめる場合、今使っていない口座をトルコリラ専用口座にするのがおすすめで、その点同じスペックの会社が2つあるのは、大変ありがたい状況となっております。





    また、みんなのFX、Light FXの両方とも、当サイトからの申し込み限定で、通常のキャッシュバックに加えて、3,000円の特別キャッシュバックも貰うことができるので、口座開設をしたい場合、当サイトから申し込みするとお得です。





    口座開設は、



    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    からできます。





    一方売り口座としては、マイナススワップポイントが安く、スプレッドも最狭、1,000通貨単位もできるセントラル短資FXがおすすめです。





    今週末は、マイナススワップトップはGMOクリック証券と同率で、セントラル短資FXは毎週このGMOクリック証券とトップを争っているので、この2社を比べると、

  • マイナススワップについては、トップを競っており、ほぼ互角か、若干GMOクリック証券有利くらい(4月以降で比べると、セントラル短資FXが-7,256円に対して、GMOクリック証券が-7,056円とわずかにGMOクリック証券が上回る)

  • GMOクリック証券は1万通貨単位でしか取引できないのに対し、セントラル短資FXは1,000通貨単位で取引が可能

  • スプレッドもGMOクリック証券は今は変動なのに対し、セントラル短資FXは原則固定で1.7銭と業界最安値


  • という点で、セントラル短資FXの方がよりおすすめです。





    セントラル短資FXは、トルコリラと南アフリカランドについて、スワップポイントが買いと売りで同額になり、買いのスワップポイントがそこまで高くないことから、逆に言うと、売りのマイナススワップが安くすみ、高金利通貨を売る上で非常におすすめの会社です。





    また、スプレッドについても南アフリカランド、トルコリラ両方で原則固定の中で業界最狭で、さらに1,000通貨単位取引もできることから、そうした面でもおすすめです。





    なお、セントラル短資FXには当サイトからの口座開設限定のキャンペーンもあり、7月までの期間限定で、当サイトからセントラル短資FXに口座開設を行うと、当サイトオリジナルのFX投資戦略マニュアル+5,000円のキャッシュバックをもらえるキャンペーンも行っておりますので、口座開設は当サイトから行うのがおすすめです。





    このFX投資戦略マニュアルでは、「何故貯金だけだと危険なのか」ということについて、「日本が破綻するというのは、実際のところどこまで本当なのか?」ということも含めて分かりやすく解説し、その解決策として、初心者でもやりやすい、長期で堅実に投資する方法を紹介したものです。





    FXをまだやったことないという人や、初心者で、「FXで安全に長期投資ってどうやればいいんだろう?」という人、さらには「投機」ではなく「長期投資」をしたい人には、是非読んでほしい内容です。





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    高金利通貨両建ての注意点







    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。





    詳しいことはFXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で書いているのですが、今回のやり方でポイントになるのは、



  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要



  • という点です。




    はじめの片側だけロスカットという話は、例えばトルコリラを両建てするとして、トルコリラの相場が下落すれば、売りポジションは含み益になる一方で、買いポジションは含み損になり、含み損が一定額を超えると、ロスカットされることになります。





    ただし、これは、強制ロスカットになる手前のところで買いにも売りにも利確・損切注文を自分で入れておくことで問題は解決するので、そこまで大きな問題ではありません。





    参考までに、今のレートでレバレッジごとに強制ロスカットされる水準をあげておきます。




    【トルコリラ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い09.8113.0814.7215.717.6618.64
    売り36.2327.1724.1522.6421.7419.9319.02






    【南アフリカランド】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い04.025.366.036.437.247.64
    売り14.8511.139.99.288.918.177.79






    このレートになる前に、自分で利確・損切注文を入れておけばOKです。





    次のスプレッドについては、FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。





    それがいくらなのかというと、上で書いた組み合わせだと、



  • トルコリラ:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.7銭、セントラル短資FX1.7銭で、1万通貨だと合計340円

  • 南アフリカランド:みんなのFX、LIGHT FX原則固定1.8銭、セントラル短資FX0.9銭で、10万通貨だと合計2,700円





  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、



  • トルコリラ:340円÷20円(1日の差額)で17日

  • 南アフリカランド:2,700÷60円で45日



  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。





    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、1ヶ月以内に回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。





    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。





    利回りはちょくちょく変わるので、その点はご注意ください(南アフリカランドも、プラスマイナス逆転まではいっていないので、既に持っている人は、特に解除とかはしなくていいと思います)





    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。





    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)







    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。





    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。





    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は





    【トルコリラ、南アフリカランドの買いでおすすめ+当サイト限定3,000円キャッシュバック】

    みんなのFX
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    LIGHT FX
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    【トルコリラ、南アフリカランドの売りでおすすめ+当サイト限定レポート+5,000円キャッシュバック】

    セントラル短資FX
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    からできます。





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