FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FXスキャルピングおすすめ業者2019年

FXスキャルピングで口座凍結!?スキャルピング禁止の真偽と口座凍結対策

トルコリラ見通し予想2018年 | トルコリラ為替2019年以降の長期予想

スワップポイントで選ぶFX業者ランキング2019年(毎週更新)

【お得情報】みんなのFX・Light FXと当サイト限定タイアップあります!

【利回り74%】ループイフダン豪ドル/NZドル VS コアレンジャー比較

FX投資戦略マニュアル+5,000円プレゼント!セントラル短資FXとタイアップ!

為替リスクを抑えて収益率10%!?両建てにおすすめの高金利通貨は?

ピックアップ記事

FX業者のせいで30万円以上損してませんか?FX業者選びの重要性とおすすめFX業者
FXスキャルピングおすすめ業者2019年 | 最新のFXスプレッド比較
FXおすすめ業者比較2019年 | FX会社を総合力で比較
FXスワップおすすめ業者比較2019年 | 高金利通貨の長期投資で比較
FX初心者おすすめ業者比較2018年 | 初心者向けFX会社とは?

スキャルピングで口座凍結された!?それを避ける方法とは?
FXスキャルピングで口座凍結!?スキャル禁止の真偽と口座凍結対策

くりっく365って何?会社によって何が違うの?全17社比較した上で説明します
くりっく365おすすめ業者2018年 | 店頭FXとの違い、会社間の違いを比較

全自動売買で年間800万円儲けている戦略も!?iサイクル注文の自動売買が凄い!
iサイクル注文でFX自動売買!iサイクル注文の使い方と設定方法

無料で漏れなくリアルタイムに為替ニュースを集めるには?
無料でリアルタイムの為替ニュースを集める方法を紹介します!

NYダウは何故最近暴落したのか?その理由と今後の見通し
NYダウ今後の見通しと、おすすめの投資法

くりっく株365は年間数万円の配当をもらえることで話題沸騰中!くりっく株365を徹底解説
くりっく株365とは何か?特徴と、手数料等を比較しおすすめ業者を紹介

過去のビッグデータから自動で為替予想するツールを紹介
みらいチャートの使い方と精度をレビュー

高配当を狙うなら、個別株とくりっく株365どっちがおすすめ?
株の高配当銘柄とくりっく株365、配当利回りはどちらが良いか比較

人気通貨・経済の見通しをほぼ毎月更新!
ドル円(米ドル)為替・アメリカ経済の今後の見通し予想と、FXおすすめ業者2018年
豪ドル(オーストラリアドル)為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
NZドル為替今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
南アフリカランド為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
トルコリラ為替の今後の見通しと、FXおすすめ業者2018年
ブラジルレアル為替の今後の見通しと、唯一の取扱いFX業者2018年
メキシコペソ為替・メキシコ経済今後の見通し予想2018年

【スワップポイントサヤ取り】FX両建ておすすめ業者2019年1月【毎週更新】

2019年01月01日 23:03

両建て





今回は、高金利通貨を違うFX業者で両建てして、スワップの差額を受け取るさや取り法(アービトラージ)について、おすすめの通貨ペアは何かということと、それで取引すると収益率はどれくらいになるのか、ということについて書いていきたいと思います。
(※2019年1月1日に最新のスワップレートに基づき更新!)





アービトラージなんて書くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、要はただ単に別のFX業者で買いポジションと売りポジションを同額持つだけのことで、全く難しいものではなく、誰でも簡単にできる手法なので、あまり構えないで読んで頂けると幸いです。





高金利通貨を両建てすると、為替リスクを限りなく0に近い水準まで抑えながら、ほったらかしにしていてもスワップの差額を毎日貰えるため、さや取り(アービトラージ)は、最近どんどん人気が高まっている手法なのですが、このさや取りをするなら、どの通貨ペアでやるべきなのか、実際はどれくらい儲かるのか?というのを、最新情報に基づいて書いていきます。





結論から書くと、



  • トルコリラでは14万円くらいから年収益率10%くらい目指せる

  • FX業者は、今週は買いは外為オンライン(くりっく365)(126円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-82円)で毎日44円、年間1万6,060円

  • 12月中旬から外為オンラインのメキシコペソのマイナススワップが非常に安く、このペースが続くのなら年収益率10%近くを目指せて、選択肢として有力になる

  • メキシコペソは買いはセントラル短資FX(150円)、売りは外為オンライン(店頭)(-50円)で、毎日100円、年間3万6,500円

  • 南アフリカランドは最近はそこまで差が出ておらず、利回りも低下しているが、これまでの傾向を考えると、年収益率2%くらいは目指せる

  • FX業者は、買いはみんなのFX(1日140円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-110円)で毎日30円、年間1万950円



  • ※ スワップの金額や収益率の計算は、全て執筆時現在のスワップの1日当たりの金額で、年収益率は執筆時現在のレートを用いてレバレッジ3倍で計算しております。





    となっております。外為オンラインのメキシコペソの売りスワップが、これまでの-140円から-70円に改善されておりましたが、最近さらに下がって-50円となっており、このレートが続くのであれば、非常に有力な両建て投資先になりそうだという点です。ここについては、今後も注目しながら見ていきたいと思っております。





    逆にこれまでは良かった南アフリカランドについては、利回りが落ちているのもあって、今から新規でやるのはあまりおすすめしがたい感じになってきております。これも、今後どうなるか見ていきたいと思います(スワップポイントが逆転とかはしていないので、今既にポジションがある人は、決済とかはしなくても大丈夫です)





    口座開設は



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い】

    GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン





    【メキシコペソの買いスワップが一番高い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    button2.png





    【メキシコペソの売りスワップが一番安い】

    外為オンライン(店頭)
    申込ボタン




    からできます。




    トルコリラでこれまでトップであったサクソバンク証券は、年末のトルコリラのレートがあまり良くなく、今回はくりっく365がトップとなりました。ただし、最近は年末(市場参加者が少なく、レートが出にくい)で、かつ、相場も大きく動いていたことから、少し特殊な時期でもあり、今後どうなるかはもう少し様子を見たいと思っております。(くりっく365とサクソバンク証券は、大体ずっと1位、2位のどちらかだったので、どちらで買ってもそこまで大きな差にはならないと思います)





    以下の順番で書いていきます。



  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由

  • 両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証

  • 高金利通貨両建ての注意点






  • 高金利通貨の両建てが最近人気な理由







    まず簡単に高金利通貨のさや取り(アービトラージ)について解説します。さや取りとは、例えばトルコリラなら、あるFX業者で1万通貨買い、別のFX業者で1万通貨売りというように、異なるFX業者で両建てすることによって、FX業者間のスワップポイントに差があることを利用して、為替リスクを抑えながら、スワップポイントの差分だけ貰う手法のことです。





    これをすると、例えばトルコリラが上がれば、買いポジションの会社では含み益が、売りポジションの会社では含み損が出て、同じだけポジションを持っていれば、含み益と含み損の金額が理論上同額となるはずなので、為替リスクを抑えることができます。





    この両建て手法は、最近どんどん流行ってきておりますが、その背景には、アメリカが利上げして、高金利通貨から米ドルに資金が流れやすくなったことで、高金利通貨が下落しやすくなっているという市場環境があります。





    例えば、高金利通貨のトルコリラや南アフリカランドは、2018年の終値でも年始より低い水準にあり、いつタイミングで急落が起こってもおかしくない状態が続いております。





    そのため、最近では、持っているポジションに対して利確をする代わりに、売りポジションも入れることで、為替リスクを限定しつつ、差額分のスワップは貰い続けるという人も増えてきております。





    以上のように、高金利通貨の両建てというのは、為替リスクをほとんど0にした上でスワップポイントの差額を貰えるというように、かなりメリットのある手法です。それでは、具体的にこの両建てでどのくらい利回りが出るのかということを、次に最新のスワップポイントの数値を使って計算したいと思います。





    両建ておすすめの高金利通貨は?最新のスワップポイントで利回りを検証







    では次に最新の数字を用いて、このさや取りでどれくらい収益率が出るのかを検証していきたいと思います。今回は高金利通貨として人気の高い、米ドル、豪ドル、NZドル、南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソについて検証を行いました。





    まず、最新の買いスワップの一覧表をご覧ください。赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    外為オンライン(くりっく365)113504313612685
    セントラル短資FX4130308085150
    サクソバンク証券82293115610353
    ヒロセ通商2050391509250
    みんなのFX543430140120110
    Light FX543430140120110
    SBIFXトレード79393511092なし
    外為オンライン(店頭)602510206010
    GMOクリック証券【FXネオ】70413811082なし
    JFX株式会社205031150なしなし
    インヴァスト証券(トライオート)703530100100なし
    FXプライムbyGMO7023271178073
    DMM FX643027110なしなし
    インヴァスト証券(シストレ24)45550なしなし
    フィリップ証券65343090100なし






    では、次に売りスワップを見ていきましょう。先ほどと同様、赤くしたところが一番条件が良いところで、単位は全て執筆時現在の1日当たりの円単位での記載です。(南アフリカランドとメキシコペソは10万通貨の金額、それ以外は1万通貨の金額)





    会社名米ドル豪ドルNZドル南アフリカランドトルコリラメキシコペソ
    セントラル短資FX-61-45-45-230-100-150
    DMM FX-64-30-27-110なしなし
    GMOクリック証券【FXネオ】-73-42-41-110-82なし
    外為オンライン(店頭)-90-40-25-150-160-50
    FXプライムbyGMO-80-33-37-183-90-157
    みんなのFX-99-34-30-140-120-110
    Light FX-99-34-30-140-120-110
    SBIFXトレード-80-41-37-120-98
    外為オンライン(くりっく365)-113-50-43-136-126-85
    インヴァスト証券(トライオート)-81-47-42-190-117なし
    サクソバンク証券-138-92-86-181-144-139
    インヴァスト証券(シストレ24)-115-75-75-400なしなし
    ヒロセ通商-120-105-94-650-177-250
    JFX株式会社-120-105-86-650なしなし
    フィリップ証券-72-49-45-150-140なし





    では、これを合わせると、どうなるか、見てみましょう。





    米ドル豪ドルNZドルランドリラペソ
    買いスワップ最高値1135043156126150
    売りスワップ最低値-61-30-25-110-82-50
    スワップ差額5220184644100
    年間スワップ金額18,9807,3006,57016,79016,06036,500
    現在レート110.377.6173.957.6420.945.61
    年間スワップ収益率2.6%1.4%1.3%3.3%11.5%9.8%



    収益率は、年間スワップ差額÷(現在レート×2万通貨(※)÷3倍(レバレッジ)で計算。

    ※ 買いと売りの両方が必要なため、2万通貨で計算。なお、南アフリカランドとメキシコペソは20万通貨。




    これを見ると、トルコリラとメキシコペソが収益率が高いことが分かります。なので、おすすめの通貨は、トルコリラとメキシコペソが候補として上がります。少し前までは南アフリカランドも4%~5%くらいの利回りがあったのですが、最近は少し利回りが落ちております。





    メキシコペソについては、12月上旬外為オンラインのマイナススワップが-140円→-70円→-50円と急に良くなったことによって利回りが良くなった感じで、それまでは3%前後でそこまででもなかったので、今後もこのスワップが続くのかを見ていきたいと思ってます。





    ちなみに、このスワップの高いFX業者(買いポジションを持つ)と、マイナススワップの低いFX業者(売りポジションを持つ)は、それぞれ




  • トルコリラ:買いは外為オンライン(くりっく365)(126円)、売りはGMOクリック証券【FXネオ】(1日-82円)で毎日44円、年間1万6,060円

  • メキシコペソ:買いはセントラル短資FX(150円)、売りは外為オンライン(店頭)(-50円)で、毎日100円、年間3万6,500円




  • となっております。なので、まだ口座を持っていない人は、この機会にどうぞ。(もちろん、口座開設手数料や口座維持手数料は無料です)





    口座開設は



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い】

    GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン





    【メキシコペソの買いスワップが一番高い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    button2.png





    【メキシコペソの売りスワップが一番安い】

    外為オンライン(店頭)
    申込ボタン





    からできます。




    高金利通貨両建ての注意点







    最後に、この高金利通貨両建てのさや取り手法の注意点を書いていきます。




    詳しいことはFXの両建てに意味はないは本当か?ロスカットとの違いを解説で書いているのですが、今回のやり方でポイントになるのは、



  • 相場急変時に片側だけロスカットされるリスクがある

  • スプレッド分の損失が出る

  • 定期的にスワップのモニタリングが必要



  • という点です。




    はじめの片側だけロスカットという話は、例えばトルコリラを両建てするとして、トルコリラの相場が下落すれば、売りポジションは含み益になる一方で、買いポジションは含み損になり、含み損が一定額を超えると、ロスカットされることになります。





    ただし、これは、強制ロスカットになる手前のところで買いにも売りにも利確・損切注文を自分で入れておくことで問題は解決するので、そこまで大きな問題ではありません。




    参考までに、今のレートでレバレッジごとに強制ロスカットされる水準をあげておきます。




    【トルコリラ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い010.9114.5416.3617.4519.6320.72
    売り40.2730.226.8525.1724.1622.1521.14






    【メキシコペソ】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い02.923.94.384.685.265.55
    売り10.798.097.196.746.475.935.66






    【南アフリカランド】
    レバレッジ1倍2倍3倍4倍5倍10倍20倍
    買い03.985.315.976.377.167.56
    売り14.6911.029.799.188.828.087.71






    このレートになる前に、自分で利確・損切注文を入れておけばOKです。





    次のスプレッドについては、FXでは、買いと売りの差額のスプレッドがあるため、ポジションを持った瞬間にはスプレッド分だけ含み損が出ます。そして、両建てだと、買いのポジションも、売りのポジションもはじめにスプレッド分の含み損が出るので、その分だけはある意味手数料のような形で、損失となります。





    それがいくらなのかというと、上で書いた外為オンライン(くりっく365)+GMOクリック証券、セントラル短資FX+外為オンライン(店頭)という組み合わせだと、



  • トルコリラ:外為オンライン(くりっく365)平均3.6銭、GMOクリック証券1.9銭※で、1万通貨だと合計570円

  • メキシコペソ:セントラル短資FX0.5銭(原則固定)、外為オンライン6銭(原則固定)なので、10万通貨だと合計6,500円




  • となります。このはじめのスプレッド分を回収するのにかかる日数は、



  • トルコリラ:570円÷44円(1日の差額)で13日

  • メキシコペソ:6,500円÷100円で65日




  • となるので、少なくともそれ以上の日数を持たないとトータルでマイナスになるので、そこはご注意ください。





    ただし、最初のスプレッド分を超えれば、あとは毎日勝手にスワップが貯まっていくだけなので、ある程度長い期間持つのであれば、2か月ちょっとで回収できるので、そこまで気にする必要もないと思います。





    また、もう一つの定期的にスワップをモニタリングする必要があるというのは、スワップの金額が変われば当然収益率も変わってくるので、毎日チェックする必要はないにしても、数週間に一回、少なくとも一か月に一回は、スワップのチェックを行った方がよいと思います。





    最近では、南アフリカランドの利回りはかなり落ちた一方で、メキシコペソの利回りが大きく上がっているというように、利回りはちょくちょく変わるので、その点はご注意ください(南アフリカランドも、プラスマイナス逆転まではいっていないので、既に持っている人は、特に解除とかはしなくていいと思います)





    とはいえ、これらのFX会社については、それなりに長い期間安定して「買いスワップが高い」「売りスワップが安い」ということが続いているので、逆転してマイナスになるというような心配は、そこまでしなくてもよいと思います。





    当サイトでは、毎週こうやってプラススワップとマイナススワップの最新金額を書いていくので、よかったら是非チェックしてください。(更新したらTwitterで書くので、こちらをフォローしてもらえればと思います)







    以上が高金利通貨を両建てしてさや取りを行う場合の注意点でした。





    このさや取りは、初心者でも簡単にできて、スワップを定期的に確認していればリスクも低くできる戦略でありながら、それなりに収益率もある方法なので、興味があればぜひやってみてください。





    今回紹介したやり方をできるFX業者については、それぞれ口座開設は



    【トルコリラの買いスワップが一番高い】

    外為オンライン(くりっく365)
    申込ボタン





    【トルコリラの売りスワップが一番安い】

    GMOクリック証券【FXネオ】
    申込ボタン





    【メキシコペソの買いスワップが一番高い+当サイト限定キャンペーンあり】

    セントラル短資FX
    button2.png





    【メキシコペソの売りスワップが一番安い】

    外為オンライン(店頭)
    申込ボタン




    からできます。




    【関連記事】

    トルコリラ為替見通し2018年 トルコリラはどこまで下がる?

    南アフリカランド今後の見通し予想2018年 | 下落の理由は?どこまで下がる?





    Twitterでも、FXや資産運用についての有益な情報や、様々な通貨の見通し、重要イベントや経済指標の結果予想、経済政策へのコメント等をつぶやいておりますので、是非フォローしてください。







    この記事をツイッターで紹介する
     





    もしこの記事が参考になれば、下のボタンをクリックして、皆さんにシェアしていただけると幸いです。