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【含み損あり】ループイフダン対コアレンジャー豪ドル/NZドル比較4週目【利益率は100%】

2018年12月10日 22:11

loop vs core





ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルについて、4週間の運用実績が出ましたので、報告します。





これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめ、4週間が経過したので、現時点の運用実績を報告します。





結論から言うと、


  • 資金量半分で取引数量も半分にも関わらず、ループイフダンが決済損益も約定本数もほぼ互角で、100万円単位で見るとループイフダンの圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は4週間で71,752円で、年間104万円ペース(年利回り104%ペース)

  • 最近は、豪ドル/NZドルが大きく下げたため、ループイフダンもコアレンジャーもどちらも含み損を入れるとマイナス

  • この下落はしばらく続く可能性はあるものの、1.0を割るということは想定しておらず、むしろ中長期的には上昇のリスクの方が高いと考えており、現状はあまり心配していない

  • その上昇リスクを考えて、一回自動売買の売りの方を切った(1.08付近で再開予定)


  • という感じです。





    含み損については、コアレンジャーはこの比較の前からポジションを持っており、それ以前とそれ以降の分で含み損を分けられないのでいくらなのか分かりませんが、ループイフダンについては、12/10現在で-149,452円となっており、含み損を入れるとマイナスになっております。





    ただし、豪ドル/NZドルは現在かなり安めの水準(1.048程度)であり、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、私としてはあまり心配しておりません。(もちろん、投資に絶対はないのですが・・・・)





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    そして、このくらい安いということは、逆に言うと今始める時は、かなり安めの水準からスタートできるということで、自動売買としてはかなり始めやすい時期でもあると思います。





    今時点でも確定収益で見ると年利回り100%超と、収益性についてはとてつもないもので、さらにいうと、実は、ループイフダンの豪ドル/NZドルのバックテストを行ったところ、今のループイフダン戦略については、もう少し収益性を改善しつつ、リスクを下げられるのではないかとも考えています。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    また、このように年利益率100%超とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、今週金曜日から


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやってみようと思っておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー4週目の運用実績比較







    まず、4週間経過時点での二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万200万
    確定利益(週)71,75281,385
    100万円あたり利益71,75240,692.5
    年換算1,047,5791,188,221
    年利回り換算104.8%59.4%






    このように、4週目時点で、ループイフダンの圧勝となりました。年利益率100%超えはさすがにできすぎ感がありますが、実際にそうなっている以上仕方なく、正直私自身も困惑しております・・・・・





    なお、100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    core vs tri1210






    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、今のレートはコアレンジのほぼど真ん中の位置にあり、また、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです(私のは、もうポジションを持ってしまっているので、このままやります・・・・)





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)





    以上が4週間時点での比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    口座開設は、



    アイネット証券のループイフダン口座開設ページ
    application_orange_b_320_100.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダン豪ドル/NZドル4週間の運用実績







    ループイフダンの運用実績は、4週間で51本決済注文が約定され、確定利益7万1,752円となりました。





    loop1210.png





    4週間で7万1,752円とうことは、年間100万円超のペースということで、元本が100万円スタートなので、年利回り100%超と、凄まじい数値となっております。





    ちなみに、含み損は-149,452円なので、含み損を入れるとマイナスになっております。





    先週の記事で、ただし、私がはじめてからは1.06~1.07の100pipsの範囲内と狭いレンジでの値動きになっており、含み損が少ないのは逆に一時的なものだと思っており、今後レンジが広がる際には一時的に確定損益<含み損になる時も出てくると思っております。みたいに書きましたが、案の定含み損に転じました(笑





    ただし、上でも書いたように、レンジの一番下と見ている1.0は、過去45年間一度も割ったことがなく、また、オーストラリアとニュージーランドの経済状態や金利動向を見ても、このまま下落する可能性はかなり低いと考えているため、今のところ特に問題視しておりません。





    これについては、最近書いた【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドル最強設定を検証【一緒に運用企画】という記事で詳しく書いているのですが、そこを引用すると、



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをします。





    ではその上で何故レートが動くのかというと、結論から言うと、金利の違いが密接に関係しております。2008年以降の豪ドル/NZドルの値動きと、両国の金利差を見てみましょう。





    【豪ドル/NZドル 月足】
    AUD NZD chart10year





    【オーストラリアとニュージーランドの政策金利の差】
    豪NZ金利差1209





    このように、ほぼ同じような動きをしているのが分かります。なので、この通貨ペアについては、オーストラリアの金利と、ニュージーランドの金利動向がどうなるか、というのを見る必要があります。





    そして、両国の金利については、どちらもかなり長い期間据え置きが続いており、当面は現状の金利水準でいく見通しが中銀によって示されていることから、しばらくは今くらいの水準で推移すると考えられます。




    また、12月は、「利下げの可能性」についても言われ始めておりますが、その原因は「世界経済の減速見通し」であり、この場合、どちらか一方だけ利下げしてもう片方が利上げや据え置きという展開も想定しづらいことから、やはりしばらくは今くらいの水準が維持されるのではないかと予想しております。





    そのため、基本的には、過去最安値近辺である現状からさらに下抜けて下落する可能性はそこまで高くないと予想しております。





    という感じです。





    そのため、今は下落して含み損が出ており、しばらくこういう状態が続くかもしれませんが、いずれ戻すと考えており、あまり心配しておりません。





    むしろ、中長期的には上昇しすぎることの方が心配なので、今安いうちに売りポジションの自動売買を一回切るということをしました。






    コアレンジャー豪ドル/NZドル 4週間の運用実績







    一方コアレンジャー豪ドル/NZドルは、4週間で56本決済され、確定利益8万1,385円でした。





    triauto1207.png






    こちらは200万円で運用しているので、100万円に直すと、約定決済は28本、確定利益は4万693円となります(コアレンジャーは以前より運用していたので、先週の開始時点で既に持っていたポジションの決済も含まれます。また、60万円追加入金しましたが、こちらは以前からのポジションの含み損が重くなったことが原因なので、比較の公平性を期すために200万円で計算しております)





    こちらも100万円あたりで月約4万円ペース、年間59万円ペースと決して悪い数字ではないのですが、ループイフダンと比べると、やはり35pips間隔での注文という点が大きく響いて、約定数が少ない=利益が少ないという結果になりました。





    ただし、上でも書いたように、ループイフダンの欠点は、レンジの上限下限での処理が面倒で、かつ、そこでうまくやらないとリスクが大きくなるという点にあるので、サブレンジまで行った時の安定感という点で言うと、トライオートFXのコアレンジャーの方が上回ります。





    ループイフダンでは、サブレンジまで行くと手動で注文を止めたり、新しいループイフダンを入れたりと、かなりあわただしい動きが必要で、かつ、コアレンジの取引を頻繁にしている分、ポジションが大きくなりやすく、リスクもコアレンジャーより高くなっているので、その点を重視して、安定した運用を行いたいのであれば、コアレンジャーの方が良いと思います。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方がハイリスクハイリターン

  • ただし、資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • 一方で、サブレンジに行った時の面倒さという点では、コアレンジャーの方が有利


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今週圧勝】

    アイネット証券(ループイフダン)
    application_orange_b_320_100.png






    【私の戦略よりはローリスクかつサブレンジに行っても手間がかからない】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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