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【利回り40%】ループイフダン豪ドル/NZドルの実績をブログで公開(58週目)

2019年12月28日 16:48

ループ豪ドルサムネ-min



自動売買で利回り40%近くを目指したい!



こういうコンセプトのもとで、元々利回り40%近い過去の実績があったコアレンジャー豪ドル/NZドルを改良して、さらにスプレッドももっと狭いループイフダンを使えば、もっと利回りを上げることができるのではないか?という発想でループイフダンの設定を組み、本家コアレンジャー豪ドル/NZドルと対決させて、利回りを比べていくというのが企画の趣旨でした。

関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?



上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。



この企画は結構自信があったので、私も合計360万円を自腹で投資して、どちらが儲かるか10か月検証した結果、圧倒的にループイフダンの方が利回りが良いという結論が出たので、トライオートFXのコアレンジャーを終了し、ループイフダンに一本化しました。










また、コアレンジャー終了に伴い、ループイフダンにさらに90万円追加して、ポジションを増やすことにしました。







そこで、今後はこのループイフダンの豪ドル/NZドルについて、実績を毎週報告していこうと思います。



結論から言うと、


  • 去年からのループイフダンによる不労所得は59週間で44.7万円で、年利回り39.9%

  • 今週末時点では、1.04まで下がったが、含み損込みでも+11万円の黒字

  • 9月から売りを再開していたが、またレートが落ちてきたので売りを再び停止し、そのため今後利回りはまた少しずつ落ちていく可能性が高そう

  • 9月3日からはじめたポジションは、確定利益15.5万円、利回り54.7%ペースだが、含み損込だと-14万円



  • という感じです。



    ここしばらくは、1.04~1.048の間という、「コアレンジとサブレンジの真ん中の空白ゾーン」で動いていたので、一度も決済されませんでした・・・・(ここに仕掛けを入れると、サブレンジ設定とコアレンジ設定を本当にこまめに変えなければいけなかったり、相場が急変した際に変なポジションを持ってしまうリスクがあるので、あえて空白にしてる部分です)



    ただ、この空白ゾーンについては、動きを見ていても何となくここでしばらく居座りそうな気配も感じており、その間冬眠させておくのもどうかと思うので、少し手立てを考えたいと思っています。



    なお、含み損込の利益については、豪ドル/NZドルが1.04まで落ちてきたので、さすがにマイナスになるかな・・・・と思っていたところ、去年から運用の方はまだ黒字をキープし、逆に3か月目の方は予想通り大きく赤字に沈むという展開になりました(笑



    ただ、後でも書きますが、この下落は元々想定内で、かつ、そこまで長期化はしないと思っており、また、これまでも何度もこういう展開はあったものの、結局「ここで含み損を抱えながら作ったポジションが決済される時に一気に利益が出る」という点で、含み損は利益の種と考えており、むしろ良い感じにポジションが溜まってきていると思って見てます。



    なお、確定利益と含み損込利益、利回りは以下の通りです。



    2018年開始2019年9月開始
    確定利益447,755155,142
    含み損-331,762-297,024
    含み損込利益115,993-141,882
    年換算利益398,611492,407
    利回り(年)39.9%54.7%




    ちなみに、9月開始のポジションの方が利回りが大きいのは、2018年開始ポジションは、長い間豪ドル/NZドルが低迷しており、下の方で売りポジションを持ちたくなかったので、ほとんどの期間で売りをカットしていたのに対し、9月開始のポジションは1.07を超えて戻ってきたので両建てにして、上がっても下がっても利確がある両建ての方が利回りが大きくなるというのが原因です(こっちの両建ても止めたので、おそらく今後は段々と近づいていくと思います)



    豪ドルとNZドルは、

  • どちらもオセアニア諸国の通貨

  • どちらも中国経済の影響を大きく受ける

  • どちらも高金利通貨であり、リスクオンで買われ、リスクオフで売られる

  • どちらも緩やかに長期間経済成長が続いている

  • どちらも公的債務残高が少なく、財政リスクが低い


  • というように、特徴が非常に似ているため、為替もほぼ同じような動きをし、その結果豪ドル/NZドルという通貨ペアで見ると、非常にレンジ相場になりやすい通貨ペアで、自動売買に非常に向いている通貨ペアです。



    【豪ドル/NZドル 過去30年チャート】
    AUD NZD 30year



    さらに、最近の豪ドル/NZドル相場は、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで豪ドル/NZドル派上昇(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、オーストラリアは5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • その後6月、7月に豪は利下げし、さらにRBNZ副総裁が「しばらく利下げしない」と発言したことで下落

  • その後8月にRBNZが市場予想0.25%の利下げのところ0.5%利下げして、豪ドル/NZドルは再び上昇

  • 10月にはRBAがまた0.25%利下げして、豪ドル/NZドルは再び下落しはじめる

  • 11月にはRBNZが予想外の据え置き(予想は利下げ)で豪ドル/NZドルはまた下げる



  • というように、一進一退を繰り返しており、最近空白ゾーンで停滞していることを除けば、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。



    【豪ドル/NZドル 日足チャート】
    AUDNZD chart1228-min



    こうやって上がったり下がったりしながら、その中でシステムが自動で利確して利益を出してくれるというのがこの戦略の特徴です。



    最近は豪ドル/NZドルが下がってきたため含み損が増えておりますが、この下落自体は元々予想していて、また、自動売買にとって含み損は「利益の種」で、これまでもこれくらいの含み損は何度も経験してきたので、「ポジション溜まってきて嬉しい」という気持ちで見ております(笑



    年初からの下落基調の時や、最近の下落時には含み損がかなり溜まった時期もありましたが、その時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、案の定RBNZも弱気になったことで戻して、そこで大きく利益が出ました。



    このように、一時的に含み損がたまること自体は悪いことではなく、むしろそのおかげで利益が出るというようなものなので、あまり気にせず構えておきます。



    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。



     【11/23追記】
    豪ドル/NZドルが一度1.085まで経験して、そこの買い上がりがあった影響で、1.058くらいで買いのループイフダンが途切れてしまうことになりました。



    そこで、一旦1.056を割った時点でB20を5本入れて、1.06を超えたら止める、これが全部約定されたらそこで改めてサブレンジ設定というようにします。



    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。



    なお、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも10か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】


    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はないので、興味があれば今からでも是非やってみてください。



    ループイフダン豪ドル/NZドル コアレンジャー風味59週目の運用実績をブログで公開





    10か月くらい実際に運用してループイフダンとトライオートFXを比べた結果、以下のようにループイフダンの方が圧倒的に利回りが良いということが分かりました。



    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益447,755386,521
    100万円あたり利益447,755148,662
    年換算398,611481,502
    年利回り換算39.9%18.5%


    ※ コアレンジャーの実績は、「終了させなかったら」という前提なので、終了させたときの含み損の実現分を除いて利益や利回りを出しております。



    このように、ループイフダンの方は、1年以上運用して利回り40%ペースというように、かなり凄い数字が出ております。100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。



    loopcore1228-min.png



    このように、基本的にずっとループイフダンが上回り続け、逆転することもないだろうなあと思ったので、コアレンジャーのポジションを閉じて、ループイフダンに一本化することにしました。



    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)やマイナススワップポイントもループイフダンの方が安い



  • ということで、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。



    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。



    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があります。



    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。



    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。



    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


    アイネット証券
    button2.png


    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)



    ループイフダン豪ドル/NZドル 9月に追加したポジションの実績





    9月に追加したポジションは、確定利益155,142円で、年換算49.2万円ペース、利回りだと年54.7%ペースと、絶好調とも言える成績となっております。



    ただし、両建て自動売買で、はじめは上がっても下がっても含み損が膨み、今は下がっているので、含み損込で考えると-14万円となっております。



    これについては、まだ運用開始して108日しか経っていない中で、豪ドル/NZドルが最大値から450pips以上下落したので当たり前の話で、しばらくの間は含み損を入れるとマイナスという状況が続くと考えておりますが、自動売買にとって含み損は「利益の種」なので、含み損が増えることはむしろ嬉しく思いながら見ていきたいと思っております。



    以上が私のループイフダン豪ドル/NZドル、コアレンジャー風味のこれまでの実績でした。このように、年利40%以上も目指せる戦略で、個人的にもかなり気に入っているものなので、興味があればまずは少額からでも、是非やってみてください。



    なお、ループイフダンを使えるアイネット証券については、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、もれなく3,000円のAmazonギフト券が貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。



    口座開設は、


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