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【利回り実績49%の自動売買】ループイフダンVSコアレンジャー19週目

2019年03月25日 11:05

loop vs core





私が合計360万円を投資して、ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルのどちらが儲かるか検証しており、現在まで19週間経過したので、その運用結果を報告します。





これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめたので、現時点の運用実績を報告します。





実は、12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、現在かなり下落しておりますが、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、今くらい低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあるためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    結論から言うと、


  • 18週間トータルの利回りはループイフダンが圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は19週間で174,524円で、年間49万円ペース(年利回り49%ペース)

  • ただし、売りを切ったことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、40%くらいまで低下している

  • 今週末時点では、豪ドル/NZドルが開始時から450pips近く下落しているため、含み損込みだと-22万円の赤字

  • 18週目は久しぶりに1回決済があったが、19週目は決済約定なし




  • という感じです。




    豪ドル/NZドルはまた下落傾向にあり、先週は一度も決済約定されないまま終わりました・・・・・





    具体的なレートとしては、開始時から見ると450pips近く下落しているため、ループイフダンもコアレンジャーも、どちらも含み損を入れるとマイナスになっており、具体的にはループイフダンが-220,490円のマイナス、コアレンジャーが-596,765円となっております。





    豪ドル/NZドルは今1.027くらいですが(想定レンジが1.0~1.12くらいなので、レンジの下の方)、ループイフダンについては、私のポジションだと1.0まで(※)、コアレンジャーも1.1までは耐えられるので、まだ余裕はあります。


    ※ もう一つ長期の安全仕様の豪ドル/NZドルを運用しており、それもあるため1.0くらいまで耐えられることになっております。





    豪ドル/NZドルの今後の相場の見通しは、しばらく下落基調が続きそうだと考えておりますが、今の水準は歴史的に見ても低すぎる水準で、また、下落した原因を考えても、「NZドルが比較的堅調」というのがその理由ですが、中国やオーストラリアとの経済関係で持っているニュージーランドが、これら2国がダメージを受けている現状で強気を維持できるとは思えず、いずれ元に戻るだろうと考えております。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年2月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定





    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態では発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われます。





    特に今週は、先週のFRBのハト派寄せ、ドイツやアメリカのPMIの悪化、さらにはアメリカの逆イールド発生等、世界的な景気減速に警戒心が高まっている中で27日(水)の10時からRBNZの政策金利&声明、11時からオア総裁の発言、さらに29日(金)の早朝4時にも再びオア総裁の発言があり、そこでハト派に寄せてくるのではないかと個人的には期待しており、ここが一つのターニングポイントとなるかもしれないと見ております。





    ただし、ここで今まで通りのコメントだと、他が買えない状態になっているので、まだNZドルが相対的に買われやすい状態が続く可能性もあり、さらに翌週4/2には今度はオーストラリアの政策金利、声明発表があり、こちらが弱気になっていると、大きく下落するリスクもあるので、注意も必要です。





    上で書いたように、豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております(笑





    ただし、相場が急変しても大丈夫なように、念には念で100万円追加入金し、もし何もなければポジションの追加でもしようと考えております。





    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてますが、この記事は私がはじめた当時の状況から考えた設定で、今これから始めると少し状況が異なり、今から始める場合のおすすめ設定やその理由については、以下の記事で詳しく書いているので、どちらかというと、下の記事の方を参考にしてもらった方がいいかと思います。

    関連記事:豪ドル/NZドル見通し予想2019年2月と、ループイフダン(自動売買)おすすめ設定





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    また、このように年利益率50%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっておりますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー19週目の運用実績比較







    まず、今週までの二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益174,524253,482
    100万円あたり利益174,52497,493
    年換算490,010711,699
    年利回り換算49%27.4%






    このように、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかず売りを切った後の利益率は40%程度なので、今後も売りを切った状態が続くなら、40%台~50%台くらいに利回りは落ち着いてくると思います。





    逆に、1.07まで戻せば少し設定を変えて再開予定なので、すぐに上がれば利回りもまた100%台になると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。(今の状況だと、いつ戻すのか、という感じですが・・・・)





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0325





    このように、基本的にずっとループイフダンが上回っております。





    ちなみに、8週目にコアレンジャーが急激に伸びた理由は、1/3の相場急変の際、ループイフダンは売りも買いもきちんと約定されて、ありのままの利益になったのに対し、コアレンジャーは買いは入ったものの、売りが入らず、その後豪ドル/NZドルが上がったので、そこで手動で決済したためで、正直ただ単に運が良かったという感じです。











    トライオートFXや、トライオートETFは、相場が急変した際に、利確注文が入らないことが割と多くあり、基本的にはこれはデメリットでしかないのですが、相場がプラスに動く際は、いい方向に転ぶこともあります。





    とはいえ、トータルで見ると、やはりループイフダンの方が成績が良く、また、今回のコアレンジャーが良かったのも、たまたま相場がそう動いてくれたからであって、あまり「だからコアレンジャーが良い」と言いたくないようなものなので(一歩間違えれば利確されずにレートが戻して大損の可能性もあるため)、基本的にはループイフダンの方が成績が良いと言ってよいと思います。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです。





    私も、1.07を超えて戻し、今既にある買いポジションが利確されたら、改めてB40、S40でエントリーしなおす予定です(一緒に運用してみよう企画がB80なので、B40と比べてみたいという思惑もあります)





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います(私は、半ば実験として、あえてハイリスクなポジションでやってます。コアレンジャーでも、本来260万円入れるべきところを200万円でやって、その後ロスカットされそうになって60万円追加入金する等、そうやって後から調整してます)






    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較







    次に、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益104,317112,93358,789
    含み損益増減-268,294-222,814-237,942
    合計-163,977-109,882-179,154
    参考)利益年換算384,603416,367216,745
    参考)想定利益率38.5%32%16.7%






    このように、今のところ利回りはループイフダン、利益の純額はコアレンジャー(純正)が一番大きくなっております。利益額が大きいのは、先ほども書いたように、コアレンジャーが1/3の相場急変時に利確が入らなかったことが逆に利益を伸ばしたという部分が大きいです。





    含み損益を入れたトータルでの期間損益でも、今のところはコアレンジャー(純正)が一番大きくなりました。これについては、ループイフダンの方が細かくポジションを増やしていく分、含み損もたまりやすくなるので、それはそうだろうなという印象です。





    売りをカットした方が良かったのかどうかという点では、以前1.06くらいまで戻したときには売りカットの方がトータルでのプラスが大きかったので、そこまで戻せば、売りカットの方が有利になるようで、1.06というのは、コアレンジの真ん中よりもまだ下の水準で、そう遠からず戻す水準と考えられるので、今のところ、売りカットの判断はそこまで間違ってなかったと思っております。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • コアレンジャーは、利確が入らないことがあるということが、良い方向に動くと利益が伸びることもある


  • と考えております。





    今後も運用結果や、サブレンジに近づいた時の処理の面倒さなどを見ながらアップデートしていこうと思います。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今のところ圧勝】

    アイネット証券
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    【アップルショックで逆転】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
    application_orange_b_320_100.png




    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





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