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【利回り実績41%の自動売買】ループイフダンVSコアレンジャー28週目

2019年05月25日 11:00

loop vs core





私が合計360万円を投資して、ループイフダンの豪ドル/NZドル VS コアレンジャーの豪ドル/NZドルのどちらが儲かるか検証しており、現在まで28週間(半年強)経過したので、その運用結果を報告します。





これは、コアレンジャー豪ドル/NZドルという、トライオートFXで提供されている、「レンジ相場に強いコアレンジャー」という戦略と、「レンジ相場になりやすい豪ドル/NZドル」を合わせることで、年収益率40%超も実現している自動売買戦略を見て、手数料(スプレッド含む)がトライオートFXより安いアイネット証券のループイフダンで似ていながらもより良い戦略を組めばもっと利益が出るのでは?という考えのもとにスタートした企画です。

関連記事:ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?





上の記事では、アイネット証券のループイフダンと、トライオートFXのコアレンジャーを比較して何故ループイフダンの方が良いのかを説明した上で、ループイフダンで私の設定や、何故そうしたのかといったことも細かく解説しているので、是非ご覧ください。





ただ、理屈の上では「多分超えられるだろう」と思っていたものの、実際に運用してみないと分からないこともあると思ったので、自腹で運用をして比較検証をはじめたので、現時点の運用実績を報告します。





実は、12/6以前とそれ以降で運用ルールが変わっており、


  • 12/6以前は、コアレンジャーVS両建てのループイフダンで比較

  • それ以降は、コアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りをカット)VSループイフダン(買いのみ)


    になっております。





    これは何故かというと、豪ドル/NZドルという通貨ペアは、少し前までかなり下落(一時1.03割れし、これは過去30年で下位1%に入る水準)し、長期的に見ると、豪ドル/NZドルは上昇の可能性の方が高く、そこまで低いレートで売りを持ってしまうと、上昇した時に売りの含み損が莫大な金額になるリスクがあったためです。





    実際に、豪ドル/NZドルの長期のチャートを見ると、過去45年で一度も1.0を割っておらず、ファンダメンタルズ的に見てもそこを割る理由がないことを考えると、中長期的には戻すと考えており、その時のことを心配して、念のため売りを切っておくという方針です。





    【豪ドル/NZドル 直近45年チャート】
    aud nzd historical





    実際に、最近は豪ドル/NZドルが予想通り戻しつつあり、少し前にはコアレンジャー(純正)VSコアレンジャー(売りカット)で、含み損益も入れた金額では、売りカットが逆転し、ただ最近はまた下落して純正の方が上回っているというように、今のところ売りカットが成功だったか失敗だったかはまだ分かりませんが、個人的には、長期的には豪ドル/NZドルは上昇リスクの方が高いと考えているので、まだこの方針を継続したいと思っております。





    今後もう少しレートが戻ってきたらまた売りも再開する予定ですが、とりあえず現時点では売りを切っているので、今回は、

  • これまでの累計でのループイフダンVSコアレンジャー

  • ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャーの三つ巴勝負


  • の両方を公開して、比較していきます。





    結論から言うと、


  • 現在までのの利回りはループイフダンが圧勝

  • ループイフダンによる不労所得は28週間で21.6万円で、年間41万円ペース(年利回り41%ペース)

  • ただし、売りを切ったことによって、切って以降のループイフダンの確定利益の年換算利回りは、30%くらいまで低下しており、いずれ40%割れしそう

  • 今週末時点では、開始時から150pips程度下落しているが、含み損込みでも+15.8万円の黒字

  • RBNZがハト化してからはループイフダン、コアレンジャーともに好調で、どちらも含み損込でも黒字に戻した




  • という感じです。





    豪ドル/NZドルは、

  • RBNZが「利上げと利下げの可能性はどちらもある」から、「次は利下げの可能性の方が高い」と、金利見通しを弱めたことで上昇し、それによってループイフダンもコアレンジャーも利益を上げた(豪ドル/NZドルは、NZドルが下がれば上がります)

  • しかしその後、、4月にオーストラリアの消費者物価指数(インフレ率)が、予想1.5%に対して、実績が1.3%と低く、5月の利下げもあるのではないかという観測が出て豪ドル/NZドルは下落

  • 5月に入ると、オーストラリアは据え置きに対して、NZは利下げで、豪ドル/NZドルは上昇

  • しかしその後豪の利下げの可能性がまだ消えていないことや、オーストラリア総選挙への件からまた下落



  • というように、一進一退を繰り返しており、自動売買にとっては非常にありがたい値動きが続いております。





    こうやって上がったり下がったりしながら、その中で自動売買で利益を出しているため、豪ドル/NZドルのレートは開始時から見ると150pips近く下落した評価レートになっておりますが、それでもどちらも含み損を入れても黒字であり、具体的には、ループイフダンが158,043円、コアレンジャーが122,965円の黒字となっております。





    豪ドル/NZドルは今1.056くらいで、経験した中で一番低かったレートが1.027くらいですが(想定レンジが1.0~1.12くらいなので、レンジの下の方)、ループイフダンについては、私のポジションだと1.0まで(※)、コアレンジャーも1.1までは耐えられるので、下値にはまだ余裕がありました。


    ※ もう一つ長期の安全仕様の豪ドル/NZドルを運用しており、それもあるため1.0くらいまで耐えられることになっております。





    自動売買にとって、含み損はポジションを仕込んでいる状態で発生し、それが決済されることで利益が出るものであるため、よく「含み損はピンチでありチャンスでもある」と言われますが、今年の下落もまさにそんな感じだった印象で、もし一時的に下がったら、その時は買いが仕込めて良いかなあくらいで考えております。





    年初からの下落基調の時も、「豪ドル/NZドルは、どこかのタイミングでは反発すると予想しており、また、歴史的に見ても1.0を割る可能性はそこまで高くないと考えているため、反発した時に一気にドカンと利益を出してくれることを期待しており、心情的には期待7割、心配3割くらいの割合で今の状況を見ております」と言っていましたが、その時も最終的には案の定RBNZも弱気になったことで戻しました。





    なお、私の設定の具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます。





    ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、1,000通貨単位で私と同じ設定なら10万円でもできるので、よかったら是非やってみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
    button2.png



    からできます。





    また、このように年利益率40%とかを目指さず、リスクを抑えて運用したい場合、


  • 初心者でも簡単に設定できる

  • 過去5年間のバックテストで、スプレッドや含み損を考慮に入れても平均年利回り10%超

  • 15万円の資金で過去最安値よりさらに大幅に下落しても大丈夫な設定



  • という企画をやっており、こちらも5か月くらい運用して、実際に年利10%近い水準で運用できていますので、よろしければ是非そちらもご覧ください。

    関連記事:【設定公開】ループイフダン豪ドル/NZドルの低リスク長期向け設定検証【5年分バックテスト】





    この企画はもう運用をスタートしておりますが、これは「過去5年間のバックテストを見て、安全でゆったりとした運用」なので、多少時期がずれたところでほとんど結果に影響はなく、むしろ開始当時よりレートが安い今の方がチャンスでもあるので、興味があれば今からでも是非やってみてください。





    ループイフダン豪ドル/NZドルVSコアレンジャー28週目の運用実績比較







    まず、今週までの二つの運用実績を一覧表で見てみましょう。




    ループイフダンコアレンジャー
    元本100万260万
    確定利益216,950322,185
    100万円あたり利益216,950123,917
    年換算410,294609,314
    年利回り換算41%23.4%


    ※ 一番最後に補足するように、コアレンジャーについては、マイナススワップ対策で一部のポジションを他の会社に移行しておりますが、比較のため「その移行がなかった場合にどうだったか」という数字を計算して記載しております。





    このように、トータルではループイフダンの圧勝となりました。売りを切ったことによって、以前のように利回り100%とはいかず売りを切った後の利益率は30%程度なので、今後も売りを切った状態が続くなら、40%台を切ることもありうるかなと思います。





    状況次第ではそろそろ売りも再開しようかなと考えているのですが、もし売りも入れれば、利回りもまた100%に近づいていくことになると思いますが、あくまで相場次第なので、そこは後になってみないと分からないかなと思っております。(今の状態だと、あまりにNZが弱気そうであれば、売りを入れるのも少しためらわれる気もしているので、今後も動向を見たいと思います)





    100万円あたりの確定利益の推移をみると、以下のようになっております。





    loop core0525





    このように、基本的にずっとループイフダンが上回っております。





    コアレンジャーよりループイフダンの方が成績が良い理由は、


  • ループイフダンは20pips間隔で設定しているのに対して、コアレンジャーは35pips間隔で注文している

  • 利確幅は20pipsで同じ

  • さらに手数料(スプレッド含む)もループイフダンの方が安い



  • ということで、コアレンジの中で動く限りは、基本的にループイフダンが負ける余地がほとんどないというのがその理由です。





    これは、ループイフダンの私の設定がいわゆるハイリスク・ハイリターンを狙っていることが主な原因ですが、コアレンジ内にいる可能性は過去4年半の実績で60~70%程度であることを考えると、基本的にはコアレンジ内での動きが想定されるため、このような設定にしております。





    逆にもう少しリスクを減らしたければ、

  • 多めに入金する(1000通貨あたり16万円~20万円くらい。1万通貨なら160万円~200万円。ちなみにコアレンジャーの推奨証拠金は130万円

  • 取引単位を減らす(上で書いたように、1000通貨16万円~20万円と仮定して、資金に見合った取引数量にする)

  • コアレンジの取引を20pips→40pipsにする



  • があり、最近検証したところ、実は20pipsより40pipsの方がバックテストの結果成績が良いということが判明したので、今からはじめる場合、40pips間隔がおすすめです。





    資金量を仮に今の2倍(または取引数量を半分)でやったとしても、今週の成績を見る限り、コアレンジャーと比べて運用利回りで大きく下回ることはなさそうなので、問題は特にないと思います。





    以上が現時点までの比較でした。ループイフダンに興味があれば、口座開設や口座維持手数料は一切無料で、取引自体も1,000通貨単位で取引出来て、20万円もあればかなりリスクを抑えて取引できておすすめなので、是非トライしてみてください。





    また、当サイトから口座開設を行うと、当サイト限定で、10万円以上の入金でもれなく3,000円のQUOカードが貰えるタイアップもあるので、口座開設は当サイトからがおすすめです。





    口座開設は、



    アイネット証券
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    からできます。(具体的な戦略やその理由は、ループイフダン豪ドル/NZドルとコアレンジャー比較 | どっちがおすすめ?で書いてます)





    ループイフダンVS純正コアレンジャーVS売りを切ったコアレンジャー、三つ巴比較







    次に、ループイフダン(買いonly)VSコアレンジャー(両建て)VSコアレンジャー(買いonly)の3つを比較できる形にしていたので、その比較検証もします。





    ループイフダンコアレンジャー
    純正
    コアレンジャー
    売りカット
    確定利益146,743160,41580,009
    含み損益増減67,81393,212104,734
    合計214,556253,627184,743
    参考)利益年換算316,930346,458172,801
    参考)想定利益率31.7%26.7%13.3%
    参考)今週1週間5,5324,3051,437






    このように、今のところ利回りはループイフダン、含み損益を入れた利益はコアレンジャー(純正)が、一番大きくなっております。利益額が大きいのは、両建てであるがゆえに売りでも利益を出しているということが大きく、含み損益を入れた利益がコアレンジャーが大きいのは、コアレンジャーには1.1等高値のポジションも多くあり(ループイフダンは最高値で1.07くらい)、トータルでのポジション量が大きいので、少しでもレートが上がれば一気に含み損が減るという影響です。





    実は、1.068くらいの時であれば、含み損を入れた利益は、売りカット>純正だったのですが、また1.06を割る水準になると、純正の方が大きいという結果になりました。





    以上が今週の比較結果でした。





    今時点の考えとしては、

  • ループイフダンの方が基本的にはリターンが大きい

  • ループイフダンは資金量増加、取引本数減少等でリスク管理はできて、それでもコアレンジャーより利回りは落ちなさそう

  • コアレンジャーは、利確が入らないことがあるということが、良い方向に動くと利益が伸びることもある


  • と考えております。





    今回紹介したループイフダンとコアレンジャーについては、




    【今のところ圧勝】

    アイネット証券
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    【アップルショックで逆転】

    インヴァスト証券のトライオートFX(コアレンジャー)
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    から口座開設ができます。(もちろん、口座開設や口座維持手数料は一切無料です)





    ※ トライオートFXのコアレンジャー豪ドル/NZドルについては、1.09より高値のポジションを、マイナススワップ対策でLIGHT FXに移行しております。

    【コアレンジャー】豪ドル/NZドルマイナススワップ対策【ループイフダン】





    そのため、確定利益には、このポジション以降で発生した損失を足し、含み損については、現在のレートと本来持っていたはずのレートを比べて含み損を算定し、それを足すことで、それぞれ「このポジション以降がなかった場合にどういう損益になっていたか」ということを計算して、その金額で比較しております。






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